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Exchange Booklet


Contents News Letter SCOPE アイスランド フィンランド フランス オーストリア イタリア スペイン クロアチア マルタ イスラエル 台湾

SCORE スウェーデン オーストリア チェコ ポーランド カナダ ケベック インドネシア 臨床交換留学に関する委員会 / 基礎研究交換留学に関する委員会 Exchange Office / ICOT


体験談まとめ 留学先のここがすごいぞ 研修国を〇〇に決めた理由 留学先の1日 ここが違うよ世界の医療 現地でのコミュニケーション 研修〇〇に苦労した 留学中で印象的だったこと 現地の学生との交流 日本について聞かれたこと 現地での食事・宿泊施設 気になるWi-Fi事情 留学先から持って帰ってきたもの Incomingが役立った! Social Program〜各国のおもてなし〜 日本土産はコレで決まり! これぞ私の留学の目標 留学のためにコレ!準備しました 留学に行って価値観や考え方が変わったか 留学の経験、どう活かす? 有意義な留学生活を送る秘訣 今だから思うもっとこうしておけばよかった 後輩へのアドバイス 臨床交換留学に関する委員会 / 基礎研究交換留学に関する委員会 Exchange Office / ICOT


SCOPEの交換留学制 度を利用し大学の夏 休みの2018年8月6日 ~8月24日の3週間で アイスランドの国立 大 学 病 院 で あ る Landspitaliにて臨床 留学を行いました。

血管外科の手術を たくさん見学させ ていただき、勉強 になりました。ま た、留学期間中は 現地の学生や同じ 留学生との交流も たくさんあり、英 語を使う機会に恵 まれ、有意義な留 学になりました。

文責 臨床交換留学に関する委員会 / 基礎研究交換留学に関する委員会 Exchange Office / ICOT

金子竣


SCOPE Outgoing in Helsinki 文責 富山実幸

SCOPEの交換留学制度を利用し、大学5年の夏休 みである2018年8月にフィンランドの首都ヘルシン キで臨床実習をしました。 私は脳外科を見学しました。

留学にあたり、英語力の強化と、基本的な身の守 り方を意識して行いました。多くの人のサポートも あり不自由することはありませんでした。同じ時 期にきていた様々な出身の留学生と話す中で将 来の進路を改めて考えました。また、日本を客観 的に見つめる良い機会となりました。

同時期にいた留学生は私を入れて7人でした。毎 日実習が終わるとみんなで遊びに行き、ご飯を一 緒に食べたり楽しかったです。また、フィンランド 中の交換留学生が集まるイベントがあり、貴重な 体験となりました。大学制度や移民出身ならでは の国際情勢に対する意見を聞けたのが印象的で した。関係性が浅いとなかなかそういう話にはな りづらいので、これから来る留学生とも積極的に 交流をしていけるとよいかと思います。

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in Paris 杏林大学 齊藤由希子 2018年5月7日〜6月1日までの4週間、フランスのパリのHopital Avicenneの皮膚科学教室にお世話になり、臨床実習を行いました。 実習内容は外来での診察見学、生検のお手伝い、週一回のカン ファレンス・教授回診への参加でした。そこではアフリカ系やインド 系など様々な人種、宗教、文化的背景を持った患者さんが来て、 日本ではほとんど目にすることのできない疾患を見ることが出来た り、ちょうどラマダン期間であったためイスラム教徒への服用注意 事項など、一人ひとりの文化に適した治療方法を学べてとても新鮮 なことばかりでした。 留学前の準備としてフランス語の勉強をオンラインの教材を用いて 約一年間行いました。また大学1,2年生の時に第二外国語として フランス語を取っていいたのでその時の知識も引っ張り出して勉強 し直しました。ただ、いざ現地に行きますと、とにかくスピードが早く て簡単な買い物程度しか話すことが出来ませんでした。そんな状 況でも先生方はじめ、看護師さん、事務スタッフまで英語でコミュニ ケーションを取ってくれて日々優しさに胸がいっぱいになりました。 また現地に向かう前に自大学の皮膚科学教室にて1ヶ月実習させ ていただいて、皮膚科の知識を一通り頭に入れて行ったことも大変 役に立ちました。

同時期にSCOPEを利用してフィンランド人、ブラジル人の学生が来 ていて、週末には一緒に観光に出かけたりしました。5月は夜の10 時位にやっと暗くなるくらい日が長く、実習が終わった後もふらっ と美術館や観光地に寄れることも日々の楽しみでした。 ホストファミリーもとても良くしてくれて、本場のフランス家庭料理を 食べたり、フランスの文化を生で感じることが出来ました。 今回の留学で医学の勉強のみならず、様々な事に触れ世界が広 がりました。

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SCOPE in Austria Chiaki Yanagihara

旧友のご家族のお出迎え

現地の学生と夕食 何度も食べた シュニッツェル

旧友に会いにスロベニアへ

ハルシュタット

留学の良さは人と親密な関係を 築ける事だと思います。 僕がまたオーストリアに行く時に、 彼らがいつか日本を訪れる時に、 “久しぶり”と言って会うことができる、 そんな仲間を得る事が出来ました。 今後は日本にこれから訪れる留学生が 同じく素晴らしい仲間ができるための 手助けを出来ればと思っています。

ルームメイトとお別れ会 臨床交換留学に関する委員会 / 基礎研究交換留学に関する委員会 Exchange Office / ICOT


SCOPE Outgoing in Verona 文責 樫原由樹

7月にItalyのVeronaのBorgo Trento Hospitalの産婦人科に留学 してきました。同時期に留学していたのは20人いましたが 日本人は私1人。不安もかなりありましたが、行って本当に 良かったです。海外の医学生とたくさん友達になることが

でき、毎日一緒にご飯を食べたり、小旅行をしたりして楽 しかったです。スペイン、ギリシャ、ロシアからの留学生 とシェアルームしていました。

日本についてかなりよく知っている人もおり、みん なに日本について色々教えてと言われて初めて自 分があまり知らないことに気づきました。特にsushi が好きな人がすごく多く、現地で材料を探して巻き 寿司を作るとすごく喜んでもらえて良かったです。

後から聞いた話によると科にもよるようですが 幸運なことに私の周りの現地の医師・看護師は すごくフレンドリーで優しくしてくれました。 お互い不自由な英語同士でしたが説明をしてくれ たり手術に参加させてくれたり、いつも“今日は何 がしたい?”とやりたいことをやらせてくれました。 雰囲気が良く、毎日楽しんで実習しました。

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SCOPE outgoing in Spain🌞❤

毎日生活をともにした留学生たち。 くだらない話や恋愛話から、病院での できごとや母国との医療事情の違いを 真剣に語り合える仲間と出会えました。 違いはたくさんありましたが、医 療に対 する熱い気持ちは同じだったので共感 でき、とても仲良くなれまし た。

産婦人科では患者さんから感謝の手 紙がいたる壁にはってあったり、妊婦 健診はほぼ100%旦那さんがいました。 一般外科では、どんなに忙しいときも、 笑顔で見知らぬ学生の私に手術過 程を全て説明してくださったり、先生 方全員が教育熱心で、本当に親切に していただきました。このあたたかさ は一生忘れません。

スペインの街には音楽や歌がそこら 中に溢れていて、食べ物やワインが 美味しく、海も近いし、芸術的なアー トもあるので1カ月いてもスペインを 楽しむ時間が足りませんでした。また スペイン人ならではの愛に溢れた温 かさと思いやりは実際に行って感じな いとわかりません!!本当におすすめ です。


SCOPE Exchange in Croatia

坂本理恵 留学期間2018年8/1-8/28

この夏、私はクロアチアの西部にあるリエカという都市に1か月ほど留 学してきました。リエカは小さな町ですが多くの留学生がいて、寮に はIFMSAの学生だけで40人近くいました。その中でアジア人が私だ けだったのは予想外でしたが、英語力を高めるにはもってこいの環境 でした。 アドリア海の真珠という名で 有名なドブロブニク(下)

Welcome party クロアチアは、綺麗なビーチが たくさんあります。そのほかに もプリトヴィツェ湖群国立公園 や、映画「紅の豚」の舞台に なったドブロブニクなど、見所 の多い国です!

プリトヴィツェ湖群国立公園

おおらかな国民性のためか、現地の医師や学生たちが 「せっかくなんだから実習よりクロアチアの滞在を楽 しんで!」と言ってくれたのが印象的でした。 実習は午前中だけで、そのあとは自由時間でした。夕 方のビーチでサンセットを見ながら遊んだり、カフェ のテラスでゆっくりコーヒーを飲みながらおしゃべり したり、まさにバカンスのような時間を過ごしました。 臨床交換留学に関する委員会 / 基礎研究交換留学に関する委員会 Exchange Office / ICOT


SCOPE Outgoing in Malta SCOPEの交換留学でマルタに2018年8月1-28日の期間、病院にて産婦人 科の実習をしてまいりました。 男子10人暮らしで毎日、異文化について語り合い楽しく暮らしました。 実習時間も9-12時と程よく、毎日、ソーシャルイベントがあり、ビーチや歴史 的名所はもちろん誕生日を祝ってもらったり、大所帯(留学生50人以上)での パーティーなど人生で最高の夏休みになりました。 最高の出会いに感謝です。 騒ぐのが好きな人はぜひ!!! 大阪市立大学 武田眞一

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SCOPE Outgoing in Tel Aviv 文責 中村光宏 SCOPEの交換留学制度を利用し、大学5年の夏休 み2018/8/1~28の4週間でイスラエルのTel Aviv近 郊のBeilinson Hospital で臨床実習を行いました。 配属先はGeneral Surgery Departmentでしたが、 Supervisorである医師のはからいでTrauma Center や他の診療科のオペ見学もさせてもらいました。 スクラブを着て術野に入ることもできました。

イスラエルは人口約850万人、面積は四国程度 の大きさながらスタートアップ大国として注目をあ びている中東の先進国です。ヘブライ語、アラビ ア語を主に話しますが、Doctorは英語を話せる人 が多く、教育熱心でした。資源が乏しく、周囲の国 との対立もしばしばあることから、生きるためには 学ぶのだという話も聞かせてもらいました。他国と 国境を接せず、単一民族である日本という国で 育った自分にとって、毎日が新鮮で刺激的でした。 医療機器や設備は日本と同水準でしたが、手技 や術後管理で随所に違いがみられました。

同時期にいた留学生は私を入れて9人でした。実 習が終わるとビーチやバーにいって交流し、本当 に毎日一緒にすごし楽しみました。エルサレムや ヨルダンなどに旅行した際は、現地でさらに友達 を増やし、世界各国の様々な視点から、宗教・歴 史・医学・文化に関する話をしました。日本という 国を見直すきっかけにもなり、帰国したら世界史 と日本史を学び直そうを思っています。 今回の交換留学を通して得られた一番のものは、 やはり世界中に友人ができたことです。次の旅行、 どこに行こうか迷います。

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SCOPE Outgoing in Taiwan

SCOPEの交換として台湾で4週間実習し ました留学を利用し6年生のクリニカルク ラークシップ。病院ではドクターだけでな く地元の学生やナースもとても面倒見の 良い方が多くとても充実した4週間を過 ごすことが出来ました。また週末には台 北や台南に観光する時間も十分にあり、 あっという間の4週間でした。

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SCORE Outgoing in Sweden 2018.7.30〜2018.8.24

🇸🇪

大学二年生の夏に SCOREの交換留学制度を利用し、 スェーデンのウプサラにあるUppsala universityで基礎研 究留学を行いました。研修室ではショウジョウバエを用い たスタチンの研究チームに参加させてもらいました。

同時期に来ていたIFMSAの学生は8人で、1階と2階に別 れてシェアハウスをしていました。毎日夜中まで語りあいお 互いの国のこと、抱える問題など様々なことについて話し ました。1ヶ月海外に滞在するのは今回の留学が初

めてで、またここまでアジア人が少なく英語にどっぷ り浸かれる環境も初めてでした。

今回の留学は本当に人との縁に恵まれ とても良い経験をさせていただきました。 IFMSAでの留学は研究などの学業的な面 での充実はもちろんですが人間的に成長 できる機会がたくさんありました。特に海外の 人とシェアハウスできたのはとても楽しかったです。

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SCOREオーストリア留学

富樫聡子

今回の留学で各国の医学生と たくさん交流ができました。 約20カ国近い国の人と出会い 貴重な日々を過ごせました。

初めは心細かったですがどの国の 人も優しく、とても楽しい素敵な 毎日でした。

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Charles Univ in Pilsen, Czech Republic 筑波大学5年

成田真実

大学5年生の夏休みを利用して、チェ コ共和国プラハ近くのプルゼニという 街で4週間SCORE留学をしてきました。 SCOREとしての留学でしたが、自分の 希望で、より臨床に近い現場を見学し たいと伝えたところ、泌尿器科にてお 世話になることになりました。主に手 術見学と外来見学を行い、外来では先 生の手伝いとして色々な手技を経験さ せていただきとても勉強になりました。

診療はチェコ語で行わ れていましたが、先生 が英語でサポートして くださり、それほど不 便を感じることなく学 ぶことができました。 また、5年次での留学 であったため、日本で の病院実習の経験が生 かされ、より充実した 学習になったと思いま す。

同じ期間に自分以外に15人の留学 生がいて、放課後は毎日色々な所に 出かけたり、ご飯を食べに行ったり、 週末には旅行にも出かけました。異 なった文化や考え方をもつ彼らとの 生活はとても刺激的でした。また大 学の寮を借りて、ルームシェアをし ながら生活していたため、常に英語 を話す環境で生活でき、英語力の向 上といった面でもとても良い経験が できました。

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SCORE Outgoing in Gdańsk

川も凍る3月 (右は同じ川,溶けた後) ポーランドの港町Gdańskに SCORE留学に行ってきました。呼吸器外科での為になった実習や,寮 のシャワールームがカーテン1枚で仕切られていただけだった話とか, SIMカード関係で現地の店員さんと口論したことはさておき,ポーラ ンドでの食事は何を食べてもじゃがいもがついてくる!…真面目な話 を聞いてみたいと微塵でも思った方はNORE/NEO通して連絡ください。 何でも包み隠さず話します。(山梨大学4年 杉原 宏)

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SCORE Outgoing in Quebec 文責 橋本 優子 SCOREの交換留学制度を利用し、大学3年の春休 みである2018年3月5日~29日の4週間でカナダ・ ケベック州のモントリオール市にあるMcGill University にて基礎研究留学を行いました。 研究テーマはUse of Web-based interactive 3-D models for learning anatomyで、CTスキャン画像を 用いて臓器のCGモデルを作成しました。

今回の留学は、私にとって初めて一人で海外に 行く機会でした。留学にあたり、英語力の強化と、 教授と留学前から連絡をとること、基本的な身の 守り方を意識して行いました。多くの人のサポート もあり不自由することはありませんでしたが、1か 月というある程度長期間の留学であることから、 ほかの留学生と話す中で将来の進路、IFMSAJapanでの関わり方を見直す機会になりました。 また、アジア系の多い地域だったからこそより日 本人としてのアイデンティティについて考える機会 が多くありました。

同時期にいた留学生は私を入れて5人でした。 IFMSA-Quebecのメンバーを中心に毎週ご飯を食 べに行きました。一番おいしかったのはプーティ ン(フライドポテトにグレービーソースとチーズをか けた料理)。LOREやCPは毎日様子を聞いてくれて 迅速に対応してくれたほか、大学制度や移民出 身ならではの国際情勢に対する意見を聞けたの が印象的でした。関係性が浅いとなかなかそうい う話にはなりづらいので、これから来る留学生とも 積極的に交流をしていけるとよいかと思います。

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兵庫医科大学 井上美晴

2018年7月29日~8月25日の4週間、インドネシア第二の都市・ スラバヤのAirlangga Universityにお世話になり、基礎研究留学 をしました。研究のテーマは、B型肝炎ウイルスのX遺伝子変異 の検出でした。慢性B型肝炎患者の血清からウイルスのDNAを 取り出し、PCRで増幅し、DNAシークエンサーで解析しました。

留学前には現地の生活様式や文化についての 予習が必要不可欠で、特に宗教的なマナーは チェックして行きました。現地の人や他の留学生 の強い訛りのある英語を聞き取ることに最初は 苦労しましたが、互いに意思疎通をしようという 気持ちがあれば、多少の言語の壁はどうにかな るということを実感しました。多民族国家ならで はの多様な文化に触れ、またインドネシアの 人々のおおらかさを目にすることで、国際交流 において何より重要なのは、相手を認め、その 考え方を受容することであるのだと学びました。 留学生同士で、世界遺産のボロブドゥール遺跡を はじめ、様々な場所を観光することができました。 特にLOREが留学生への対応を頑張ってくれ、写真 のように大所帯でありながらも、充実したソーシャル イベントを組んでくれました。これだけ多国籍の人々 と一度に会うのは初めてで、それぞれの考え方や、 生活のスタイルの違いに驚きの連続でした。IFMSA 留学は、outgoingもincomingも両方、普通に日本で 暮らしているだけでは取り入れられない文化に触れ る大きなチャンスだと感じました。今後自分の学校 にincomingの学生が来たときはもっと積極的に話し かけて、自分の世界と相手の世界の違いを発見し、 より見聞を広めていけたらいいと思います。

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留学先の

ここ

がすごいぞ!!

- ご飯編 -

美味 お肉とシチューと goulash というパンの付け合わせが伝統料理。 街中には多国籍料理屋が多くあり、1000 円あれば、ビールと食 事が食べられ、学生にはとてもありがたかった。チェコの人は ビールを良く飲む。(一人当たりのビール消費量世界一らしい) スーパーでは 0.5l で 40 円から 100 円程度、レストランでも 200 円くらいで飲むことができる。 (5年 チェコ共和国) スペイン料理は日本人の舌に合うのでとても美味しいです。ワイ ンが1~2ユーロでとてもおいしいです。生ハムやチーズも安くて 美味しいので毎日食べていました。 (スペイン 6年)

変?? いも。じゃがいも。とにかくじゃがいも。主食じゃがいも。じゃ がいも大好き民族。とにかくどんなご飯にもじゃがいもがついて くる。ある日はフライドポテト,ある日は蒸したじゃがいも。ただ, 美味しくてハマること間違いなし。 (3年 ポーランド)

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留学先の

ここ

がすごいぞ!!

- 文化編 -

素敵 一概には言えませんが、印象的だったのはどんなひとにも愛を もって接していることです。陽気でテキトーというよりも、思い やりにあふれていて明るく、家族友達以外にも優しいです。オー プンな人が多く、みんなそれぞれ違いや自分の人生を尊重してい ます。今シエスタはありませんが、休暇のために働いていて、8 月のスペインはガラガラです。毎週日曜日はほとんどのお店が閉 まっています。医療関係者でも必ず一か月の休暇があります。昼 休みも2時間以上あり、お昼から外のテラスでワインをたしなむ ひとが多いです。スペイン人は情熱的で感情的とも聞きますが、 気遣いや親切さ、余裕で明るい笑顔が印象的でした。 (スペイン 6年)

FIKAというお茶をする文化があり、よく喋り太陽を浴びたがる。 (スウェーデン 2年)

注意!? 民族によって大きく変わるため、明確に統一された文化は存在し ない。誕生日や歓迎会などをするときは、祝われる側・歓迎され る側が奢る文化なので、ウェルカムパーティーなどのときには注 意が必要。 (3年 インドネシア)

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研修国を◯◯に決めた理由!

第二外国語としてフランス語を選択していたためフランスの文化、 医療事情に興味があったため。(フランス、6年) スペイン人と日本人は根本的な考え方や価値観が異なると感じたこと が多かったので医療現場でどのように働いているか知りたかった。 (スペイン6年)

前年度にフィンランドから来た子を担当した から。私は自然が好きで、フィンランディアも 弾いたことがあり興味があったから。 (フィンランド5年)

スタートアップ大国として世界から注目を集めている国で、医療 技術がどれだけ進歩しているか体験したかったから。 (イスラエル、5年) 比較的英語が通じ、治安が良いところ。(クロアチア5年)

その国の治安や英語が通じるか、はもちろん 自分の興味がある科があるから、日本と比較したいから、 という意見が多く見受けられました!

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SCORE編 発展途上国の生活の実情を、実際に滞在することで理解したかったか ら。また、そういった国の研究機関の研究の質・設備の質などに興味が あったから。 (インドネシア3年)

治安が良いと聞いたから。(オーストリア3年) 今後の人生で旅行に行かなさそうなところを希望 として挙げていった。(ポーランド3年)

現地ではホストファミリーを紹介してくれるため、より充実 した留学生活が送れるのではないかと考えたため。 (チリ2年)

国の研究が進んでいて、国に興味があったから。(アメリカ4年) 将来、小児関係を専攻したいということから小児科のプロジェクト が豊富な大学を選んだ。(ギリシャ5年)

SCORE特有の理由もある中、国を決める理由は SCOPE、SCOREと同じような意見が多かったで す! 1ヶ月ほどをその国で過ごすので、どこに行くかで全 く経験が変わると思います。その大切な決断に先輩 の声を役立ててみてください!

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留学先での1日 ~SCOPE編~ まずはありがちな タイムスケジュールを Quick Check!! Free Time 21

dinner or social

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睡眠

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3 4

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Free Time

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7 8 14

13 12 11

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9

準備

病院実習

Point ✓ 毎日英語を聞くことから始まるので、 睡眠時間は絶対確保。 ✓ 病院実習は大体午前中で終わる。 ✓ 午後の使い方で有意義な留学生活を送れるか が決まる!! ✓ Dinner and Socialなど、他国の人と絡める ときは全力ではっちゃける。 ✓ 実習用の予習、復習は忘れずに。 臨床交換留学に関する委員会 / 基礎研究交換留学に関する委員会 Exchange Office / ICOT


病院実習の送り方 • • • • • • •

外来見学 手術見学 手術補助 マニピュレーター保持 超音波検査 他科のコンサルト 生検手伝い

FREE TIMEの使い方

Etc.

• 小旅行 • 他IFMSA交換留学生と遊ぶ • 自炊、晩酌。 Etc. 臨床交換留学に関する委員会 / 基礎研究交換留学に関する委員会 Exchange Office / ICOT


22時 就寝 5時半 5時半 起床 起床

7時半 カンファレンス 炊事、洗濯 土日の観光プラン作成

8時~15時 手術見学、時々術野にて助手

留学先での一日 SCOPE編 22時~ 22時~ 晩酌 晩酌

24,1時 就寝

7時半 起床 ~19,20時 帰宅、フラットで自炊 勉強や昼寝

9~15時半 病院実習 臨床交換留学に関する委員会 / 基礎研究交換留学に関する委員会 Exchange Office / ICOT


寮 に 戻寮に戻り り 勉強 勉 強

18時~ 地元の学生や 他留学生と食事

7時 起床 7時半 カンファ ~17時 病院実習

21時~ 入浴、洗濯など

23時 就寝

7時半 起床 16時~ ビーチや中心街へ

~14時 昼ご飯を食べて ~14時 昼ご飯を食べて帰宅 帰宅

8時15分 出発 9時~12時 病院実習

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ここが違うよ! 〜世界の医療〜 POINT その1

医療設備の充実度

最新の医療設備が揃えられず10年前の機材を用いて診療を 行っている。 (3年 インドネシア) 技術力には差がないかあるいは日本の方が上だと思う。 (5年 イスラエル)

POINT その2

患者への接し方

患者に対してかける時間が長い分、紹介状と予約を取らない と大学病院の診療を受けることができないシステムになって いる。 (6年 フランス)

患者に対して思ったことはしっかりと伝えていた。 (3年 ポーランド)

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POINT その3

他の医療従事者の関係性は?

看護師と医師がしっかりと分業していた。 (6年 フランス) コメディカルの人たちとの連携がうまくいっていなかった。 (5年 イスラエル) 看護師さんとしっかり会話をとっており女医さんも多かった。 (5年 イタリア) POINT その4

保険制度は?

お金をたくさん払う人はいい治療を受けられるけど、お金が ない人は安い雑な治療になることが多い。(6年 スペイン)

POINT その5

職場環境は?

いい意味で上下関係が薄く、経験をたくさん積ませてくれる 環境だった。 (2年 スウェーデン)

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現地でのコミュニケーション 英語でコミュニケーションをとれた よ!医師はみんな英語が話せて助かっ た。でも患者さんはフランス語だけの 人が多かったな(フランス6年)

こっちも英語だったよ。 ヨーロッパの留 学経験があるスタッフもいて楽しく会話 できたよ!英語の話せないスタッフとは ジェスチャーを使って意思疎通した! (インドネシア3年) 私たちは全員英語を話すことができるけど、 やっぱり慣れ親しんだヘブライ語がいいなあ。 学生さんたちも話せるようになってくれたら 嬉しいな(イスラエルの医師)

患者さんと医者、カンファレンスはアイス ランド語だったけど、他はすべて英語でコ ミュニケーションをとったよ (アイスランド5年)

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医師同士、医師と患者はイタリア語の会話 だったけど時々僕のために英語で説明してく れたので助かったよ!(イタリア5年)

外来や回診で患者さんはスペイン語を話します。 ポリクリの学生に英語に翻訳してもらっていま した。なので患者さんとはコミュニケーション が取れませんでした。 年配のスタッフは英語を話せないので英語を話 せる若手の方に翻訳してもらっていました。 (スペイン6年)

最近のお医者さんは英語を話せる人が多いみ たいだけど、われわれ年寄りはここの言葉し か理解できないよ。留学生の人とも会話でき たら嬉しいな。(ハンガリーのお年寄り)

病院のスタッフとは英語で話せたよ!担当の先 生はとてもわかりやすい英語を話してくれて助 かった! 現地の言葉を理解していなかったけど、 診察前と後で先生がしっかり英語で説明してく れたよ(#^^#)(クロアチア5年)

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・専門的な説明の理解(オーストラリア) ・インドネシア訛りのきつい英語を話す人も多く、聞き取ることが 非常に困難だった。・現地では毎日水風呂で、慣れるには時間を 要した。(インドネシア) ・上司のインド英語がはじめ聞き取れなかった。(スウェーデン) ・病院のカードを持っていなかったため、毎朝手術室に入室するのに 時間がかかった。一応メンターの医師がいたが、形式上の役割であり、 放ったらかしであったため、頼るべき医師を探すのに少し時間が かかった。(チェコ) ・内視鏡を使わないオペの時、術野が見えづらかった。踏み台みたい なものに乗らせてもらえたが、それでも自分の身長が164cm程で 約10cm足りなかった。・外科ということもあり、構造が何かを同定 するのに最初は時間がかかったこと。(ポーランド) ・言語。英語がここまで通じないと思わず、病院ではなかなか苦労した。 (イタリア) ・国ごとで特有のアクセントや訛りがあるため、人によって聴きとり 易さが異なった。(マルタ)

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現地の言葉は 挨拶程度は話せたら よさそうですね! ・フランス語がとにかく早くて全く問診内容は聞き取れなかった。 タイムスケジュールが曖昧なことが多く、1 週目は待ち時間が多かっ た。(フランス) ・10人ほどの留学生と同じドミトリーで生活したが、シャワールームと トイレの数が少なく、その点で苦労した。(アイスランド) ・外科の先生は忙しく、たらい回しにされることもあった。 自分でやりたいことを主張しなければ放置される。(イスラエル) ・英語でのコミュニケーション(イタリア、フィンランド) ・スペイン語が全くわからなかったので患者さんを全く理解できなかっ た。学生や他の人に英語で説明してもらったものの限度があるので、 それは悔しかった。・産婦人科でポリクリの学生がかなり増えてし まって、途中から興味もあった一般外科に移った。(スペイン) ・中国語を勉強していなかったので患者さんとのコミュニケーションを 図ることが難しかった。・手術室の冷房が効きすぎていて毎回寒さに 震えながら手術見学したこと。(台湾) ・フィンランド語が理解できない。(フィンランド) ・日本の疫学データについて尋ねられることが多かった。例えば呼吸器 で実習をした時には、日本の結核患者数や結核に関する社会問題は何 があるかなどを聞かれたがこたえられなかった。日本の保険制度以外 にも、研修する科で取り扱う代表的な疾患について疫学的な知識も少 しまとめておいたほうが良いと思う。(クロアチア) ・週に一度、教授回診のみ全てポルトガル語だったので、全く理解する ことができなかった。(ポルトガル) ・医学英語が必要な場面が多く、自分の勉強不足を恥じた。(チェコ) ・タイ語が話せなかったため、英語を話せる医師や学生がいない時に 困ったことがあると尋ねるのに苦労した。清潔感覚が日本よりもルー ズなことも少し辛かった。(タイ) ・医療スタッフとのコミュニケーション。(ハンガリー)

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⚫ 研修3週目からラマダンの期間に 入ったので、普段馴染みのないこと を勉強できた。また、移民者が多い ので珍しい感染症が見れた。 (6年フランス) ⚫ イスラム教では左手は不浄の手と言 われ、他人に物を受け渡しする時な どは必ず右手を使わなければならな かった。(3年インドネシア) ⚫ チェコの国立病院は医療費がタダの ため、長いと待ち時間が4時間で衝 撃的。(5年チェコ)

⚫ フィンランド語が難しすぎて、 院内標識を読むのにも一苦労。 (5年フィンランド) ⚫ 教授回診のみ全てポルトガル語 で全く理解できなかった。 (5年ポルトガル)

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⚫ 教授がオペのほぼ最初から最後ま でいて、誰よりも熱心に学生に教 育していた。(5年イスラエル) ⚫ 親切に教えてくれ、挑戦させてく れた。(2年スウェーデン) ⚫ ウイルスの培養の手技を行えた。 (2年チリ) ⚫ 皆さん優しかった。研究に真剣 だった。(3年オーストリア)

⚫ 先生によってオペ室の雰囲気が全然違ったこ と。(4年ポーランド) ⚫ 病院スタッフの皆さんが笑顔で、困難な手術 も協力し合い、前向きに明るく働いていた。 (6年スペイン) ⚫ 衛生操作が割と雑。アルコール消毒液が病院 に数個しかないなど。(6年スペイン) ⚫ 予想を超えて医療現場が日本と違っていた。 (6年スペイン) ⚫ 医師とコメディカルのスタッフとの距離が近 く、日本よりも温かい印象。看護師の人手が 足りず、家族が泊まり込みで患者の身の回り の世話をしていた。(6年台湾)

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現地の学生との交流

・日本語を勉強している学生が多く、積極的 に日本語を使おうとしてくれた。 (インドネシア 3年生) ・先生がヘブライ語で話したことを訳してく れたり、現地の情報を教えてくれた。 (イスラエル 5年生) ・インターナショナルパーティーを開催して くれたこと。各国の料理を作りあった。 (スペイン 6年生) ・常に何か問対はないか気を配ってくれた。 (台湾 6年生) ・観光に連れていってくれた。優しかった。 (オーストリア 3年生) ・平日でも多くのプログラムが準備されてい た。(チェコ共和国 5年生)

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・空港に迎えに来てくれた学生が自分の名前 をひらがなで書いて立っていてくれたこと。 (ポーランド 4年生) ・ケーキの食べ放題でもなんでも誘えば一緒 に来てくれること。フードフェスティバスな どヘルシンキ大学の学生とも交流できた。 (フィンランド 5年生) ・留学前になるべく早めから連絡を取ってく れたこと。困ったことがあればかなり親身に なって聞いてくれた。旅行慣れしているヨー ロッパの学生とバス旅行をして、旅費がだい ぶ安く抑えられた。(クロアチア 5年生)

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日本についてどのようなことを聞かれ ましたか? 文化の違い 日本のアニメ・漫画・宗教観・学校の様子 (4月からスタートすることは世界的に見て珍しい) 3年インドネシア アニメ好きなタイ人に,このアニメ知ってる!? 4年ポーランド なぜ日本人は英語が話せないのか、宗教観、なぜザリガニを ペットで飼うのかなど軽いことから重いことまで様々 2年スウェーデン 医療の違い 実習している病院の規模や施設。日本で外国人が医者と して働くために必要な条件。 6年フランス HIVの拡散の仕方の特徴 2年スウェーデン 台湾では近年過労死が問題になっており、 医療の現場でも非常に話題であった。 そのため日本ではどうなのかと聞かれた。 また、ヨーロッパの学生からどうして過労死が起こって しまうのかとても不思議がられた。 6年台湾 実習のスタイルや研修制度、日本の医療事情、労働日数 などなど。 5年オーストリア

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歴史の違い 日本が経済発展できた理由。 原爆投下前後の人口推移、 現在残る放射線の影響、 復興をどのようにしたかなど。 5年イスラエル 観光について 日本のおすすめの旅行先。何月ごろ旅行するのが一番か。 5年イスラエル

言語の違い 「挨拶」、「ありがとう」、「あなたはきれいね」は 日本語でなんていうの? 6年フランス 疫学の違い 日本の疫学データについて尋ねられることが多かった。 たとえば呼吸器で実習をした時には、 日本の結核患者数や結核に関する社会問題は何かあるかな どを聞かれたが答えられなかった。 日本の保険制度以外にも、 研修する科で取り扱う代表的な疾患について 疫学的な知識も少しまとめると良いと思う。 5年クロアチア

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現地での食事 昼は食堂を利用し、夜は自炊をすることによって 食費を抑えていた。 (5年 オーストリア)

昼は食券のようなもので食堂で無料で食べるこ とができ、夜は外食することが多かった。 (5年 クロアチア)

すべて外食で済ませていたが物価が安く一食300円 前後で抑えれた。 (6年 台湾)

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宿泊施設 一軒家を改装したホテルに泊 まっていた。 (2年 スウェーデン)

現地の医学生徒とルーム シェアをしていた。 (5年 フィンランド)

病院敷地内の学生寮に泊 まった。二人で一部屋を利 用していた。 (5年 イスラエル)

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気になるWi-Fi事情 まずは、Wi-Fiが使えたという 意見から見ていきましょう! 日本より充実していそうです ね~!

ホテル、病院に はWi-Fiがあった (5年 イタリア)

部屋にWi-Fiをお 願いしていた(3年 オーストリア)

大学の敷地全域 でWi-Fiが使えた (5年 ハンガリー)

寮や学校、病院は Wi-Fiが充実。速度 も問題なくQBも解 けた(6年 台湾)

事前に現地の会社に 空港で受け取るWi-Fi を手配していた(6年 フランス)

ステイ先にWi-Fi があった。ただ し、遅かった(3 年 インドネシア)

レストランやバ スの中でもWiFiが使えた(5年 クロアチア)

大学のWi-Fi を使った(6年 タイ)

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お次はWi-Fiがなくても不自由しなかった 方々!一体どんな手を使ったのか…?! それがSIMカードです! 現地でSIMカードを買う ことでネット接続を確保 (4年 ポーランド)

現地の学生がSIM カードを用意して くれ、自分の携帯 に入れ通信(3年 イ ンドネシア) なくても生活できたが SIMカードでより快適に。 5週間で旅行やマップな どで7ギガ使った。(5年 チェコ)

最初にSMS使い放 題の1ギガのSIM カードが配られた (SIMフリーのデバ イスは必要)(5年 ポルトガル)

現地でSIMカードを買い快適 (5年 イタリア)

電波大国。SIMフリーiPhoneに 現地コンビニで買ったSIM入れた。 SIMカードはパケット無制限で月 30€(より安いかも)テザリングし ても全く問題なし。(5年 フィン ランド)

番外編 Wi-Fiなかったため自分 でレンタルルーターを事 前に用意。ネット環境は あるため、LANケーブル あれば使える。(5年 チェコ)

SIMカード現地購入。 回線遅く、ネット ニュース1ページ開 くのに3秒かかった。 (6年 フィリピン)

方法はいろいろあって、意外にも、 世界中どこでも困らなさそうですね! 臨床交換留学に関する委員会 / 基礎研究交換留学に関する委員会 Exchange Office / ICOT


可愛いお土産から民族衣装まで⁉

留学先から持ってきたもの 海外に行くと、日本では手に入らないレアなものや、留学の一生 の思い出になるような宝物を手に入れることができます。この ページでは、留学経験者が実際に日本に持ち帰ったユニークなも のを、国ごとにたくさん紹介しちゃいます!!

Indonesia 【バティックシャツ】 『伝統的な服で、現地 のフォーマルな集まり に何度か着ていく機会 もありました☺』

Spain 【国旗に留学先の人からメッセージ】 【パナマのマグネット】 そのほかにもお土産として、 ワイン、オリーブ、パスタ、 パエリアの素 etc…

Israel 【死海ソープ】 【スカーフ】 【お菓子】

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Finland 【世界一まずい飴

“サルミアッキ”】

【ウォッカ】

ゴムのような味と刺激的 な苦みが特徴なんだとか …((+_+))

Czech Republic 【ビール】 【チョコレート】 【クッキー】

そのほかにも

Croatia…きれいな石や写真 Philippines…クッキー Thailand…ドライフルーツ、Tシャツ Hungary…ワイン、チョコレート

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Incomingが役立った!!

コミュニケーション ・受け入れ留学生が積極的であったように、とにかく わからないことがあればすぐにコンタクトパーソンに 質問したり、してほしいことをお願いしたりした。発 言しなければ希望は叶えられない、ということを体験 した。(3年インドネシア) ・留学生としてどのように活動すればいいかを事前に 理解する事ができた。(5年オーストリア) ・英語を使って話すことに抵抗感が無くなったこと。 なにかしら話せば通じるというスタンスになれたこと。 (4年ポーランド) ・基本は英語でコミュニケーションをとると思うので すが、各国必ずなまりのくせがあるので聞き取りづら くてもそれに慣れていくと英語で少しコミュニケー ションを取りやすか ったです。(6年スペイン)

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文化 ・文化が異なる留学生を受け入れることは受け入れる側に とって大変なことであることを、身をもって体験していた ため、現地のマナーや決まりに注意していた。そのため大 きなトラブルは全くなかったと思う。(6年フランス) ・Incomingの留学生に好評だったものをお土産で持って 行ったら喜ばれた。(2年スウェーデン) ・日本の文化や宗教、医療制度について聞かれたりしてい たので知っていて説明しやすかったです。 (6年スペイン) ・学生の家に現地で泊めてもらった。互いの文化を知るた めに有用であると思う。(5年イスラエル)

その他にも… ・今回初めて不安だったり心細い留学生の気持ちがわかり ました。(3年オーストリア) ・留学生受け入れてくれる講座の先生とやり取りをしたり、 留学生を迎えに行ったり、いろんなことをしていたので現 地での生活の流れはなんとなくつかめていた。受け入れた ことのある国の学生に対しては、なんとなく親近感を持っ て接することが出来た。(5年クロアチア)

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Social Program ~各国のOMOTENASHI~ SCOPE編 ・5年 クロアチア Welcome party, National food party 近郊観光地への旅行、他に留学生だけのSocial Programがあっ たが,その程度 ・5年 フランス ソーシャルプログラムが全くなかったため,自分で行きたいところを観光 ・5年 イスラエル テルアビブのバーで1度飲んだ程度。こちら側から催促しないとSocial Programはやってくれない ・5年 イタリア 湖畔の会場でWelcome Party,ヴェネチアへの2泊3日旅行 ・6年 スペイン International Partyの開催。観光地への軽い観光。1度飲みに 連れて行ってもらった程度(9月の休暇中で人が少なかったこともあ り、あまり関われなかった)

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SCORE編 ・4 年 ポーランド 第二次世界大戦博物館に連れて行ってもらった,Farewellとして アイスを一緒に食べに行った(全体としてSocial Programは手 薄だった印象)

・5年 チェコ 週末にチェコ全体で2泊3日の観光プログラムがあった 週に1度は平日のプログラムも用意されていた(町案内,観 光,Welcome Party,カラオケ,Dinner Party,BLS体験等) ・3年 インドネシア

マラン観光2泊3日、サファリパーク、ビーチ、パラグライダーなど、自 然の豊かな地域ならではのアクティビティに参加。費用は約1万円 を自己負担 ・3年 オーストリア

国ごとでの充実差が大きい..

市内のガイドツアー(無料) ・4年 イタリア

Welcome Partyから始まり,週に一度の飲みと毎週末 の旅行といった充実具合。

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日本土産はコレで決まり! 1. お菓子 特に抹茶味が大人気! 2. 日本酒 みんなで飲んでもよし, お世話になる人にあげてもよし! 3. お茶 ティーバッグで手軽に!

4. お箸 自分で使ってもよし, お土産としてあげてもよし! 5. 和柄の折り紙 紙一枚で創造する世界

< 番外編 > ・日本のボールペン (3年 インドネシア) とても受けが良かった ・便箋 (5年 チェコ) お世話になった人にお礼の手紙を書いた セットで持っていけば,お互いへのメッセージを書く ことも可能!一生の宝物になること間違いなし! 臨床交換留学に関する委員会 / 基礎研究交換留学に関する委員会 Exchange Office / ICOT


留学先への必須アイテム! 1. フリーズドライの和風スープやお茶漬け, 電子レンジで調理できるお米 (6年 フランス) → 日本食が恋しくなった時のために 2. 大量のフェイスタオル (3年 インドネシア) → 風呂や洗面の時だけでなく, 多目的に使うことができて便利 3. ビーチサンダル (6年 スペイン) → 土足生活なのであると便利,ユニットバスでは 濡れていることもあるため必須 4. ゴミ袋 → 多くの人が持っていけばよかったと後悔

持っていってはいけないもの 1. 教科書 (複数意見あり) → 重い!スーツケースを圧迫!どうせ読まない! もし持っていくなら軽いやつを1冊のみ! 2. シャンプー,リンス (5年 クロアチア) 現地調達でOK! 3. 電気製品 電圧が違い使えない可能性も…! 結局,現地調達するハメに…

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これぞ私の留学の目標 価値観 ・医師の仕事ぶりを見て医師という仕事への 考え方を見直したい(5年クロアチア) ・海外の学生はどのように勉強し何を考えているのか (5年チェコ) ・人生のおける宗教の位置付けを知る(5年イスラエル) ・休日は家に引きこもる内向的な性格を直したい (3年インドネシア)

・英語にてコミュニケーションを行い医療に携わること (5年オーストリア) ・英語で思考しそのまま発言できる英語脳の成長 (2年スウェーデン) ・わからなければ聞き返す、他の表現に言い換える力 (5年クロアチア) ・4週間英語だけで生活しきる(3年インドネシア)

コミュニケーション 臨床交換留学に関する委員会 / 基礎研究交換留学に関する委員会 Exchange Office / ICOT


知る ・ITを活用した作業効率システムなどの現地の 先進的な医療を学ぶこと (5年イスラエル) ・海外の病院の雰囲気や仕事の仕方 (5年イタリア) ・海外の医学部がどんな風か知る(3年インドネシア)

・海外の医療の実情 (5年オーストリア) ・海外の病院で勉強し日本との違いを見ること (5年チェコ)

友達 ・海外の医学生と友達になること (5年イタリア) ・できる限り多くの人と話し友達を作る (5年クロアチア) ・多様な人とのかかわりを経て人の意見をバイアス なく受け入れること (5年イスラエル)

自分がどこまで通用するのか ・英語を用いて医療化できるかという 自分の実力(5年オーストリア)

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留学のためにコレ!準備しました

医学編 5,6年 • 普段の実習。(5年フィンランド) • 2週間前から実習する科のUSMLEの問題 を解き、病気の名前や症状などを英語で言 えるようにしていた。 • Lecturioで実習する科の勉強をした。 • TEDやGray’s anatomy,suits などをみた。 (5年クロアチア)

2,3,4年生 • 大学内の研究室にお願いして研究を見せて 頂いた。(4年イタリア) • 特にこれといった準備はしていないが、折 を見ては疾患名の英語は確認していた。 (3年ポーランド) • 基本は学校のカリキュラムに沿って勉強 (2年スウェーデン)

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英語編 1 年前:TED などをきく、TOEFL に向け た勉強を通して、一般的な英語力を磨く。 1 ヶ月前:キクタンで医学英語を勉強する。 留学中: 英会話アプリで英会話を勉強 podcast でネイティブの会話をきく。 ------------------------------------------5ヶ月前:1ヶ月ほどアメリカの病院で 研修 2ヶ月前:休日にオンライン英会話で30 分程度話す時間を設けることもあった。 1ヶ月前:大学にアメリカの医学生が来て いたおかげで、ほぼ毎日連絡を取り合った りご飯に行ったりして英語に日常的に触れ た。そのため良い状態で留学を迎えること が出来た。(5年クロアチア) ------------------------------------------8ヶ月前:オンライン英会話の開始、 USMLE step1勉強開始 4ヶ月前:USMLE step1取得 2ヶ月前:CVやstatement of purposeの 暗記、質疑応答対策 (5年イスラエル) 臨床交換留学に関する委員会 / 基礎研究交換留学に関する委員会 Exchange Office / ICOT


生活・文化編 • 挨拶などの簡単なタイ語を学習した。

(6年 タイ)

• オーストリアの観光地や料理など出発1週間ほど前から 調べ始めた。 (5年 オーストラリア) • 半年前から寮の周りのご飯屋さんを調べたりした。 また観光もたくさんしたかったのでその計画も立てた 。 (6年 台湾) • 1年前からは、インドネシアに住んでいる日本人のブロ グなどから、生活していく上で注意したほうがいいこと や、現地でのマナーを学んだ。特に、インドネシアはイ スラム教徒の人がとても多いので、イスラムのマナーを 叩き込んでいった。これは出国直前までちまちま調べて いた。研修地が決まった2ヶ月前から現地に住む日本人 のブログ等をみて生活をイメージした。 (3年 インドネシア) • NHKのイタリア語講座を全部見た

(5年

イタリア)

• 1ヶ月前、外科教科書、イスラエルに関する本を 読み始めた (5年 イスラエル)

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留学に行って価値観や考え方が変わったか

1. 留学に行く前どんな思いを抱いていたか? 初めていく場所だし、治安とか大丈夫かな? 言葉も通じなかったらどうしよう。 英語で話せばまだなんとかなるかな?

ちゃんと持ち帰れるだけの十分な 収穫はあるだろうか?

2. 実際、行ってみてどうだったか 住み慣れるまでは、毎日少しずつ(駅前や家周辺をあるいたり) 出来ることから(買い物など)一つずつ見つけて行った。 日本語ほど現地の言葉を操れるわけではないので、言葉の壁に苦 労したが(ドイツではなかなか英語が使えなかった。)お店など 生活する範囲においてはボディーランゲージや覚えたての現地の ワードなどを使ってやりとりすることができた。 住み慣れてくると治安の悪いところや良いところ、時間帯なども わかってきて避けれるようになった。

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3.留学して気が付いた価値観や考え方の変化 留学― 僕がこれを決めたとき。とくに初めて訪れる国や新しい環境に対しては未知 のあまり漠然と怖そうだなぁと根拠もない不安でいっぱいだった が実際、訪れてみて暮らしてみると窓から見える景色や風景が違うだけのごく自然な 日常だったように思える。 それは単に生活の根源といえるだろう、目の前にいる一人のヒトやモノに対して僕自 身が何をするか。これは、日本であれどこであれ変わらないことなんだなぁと。 言葉の壁に関して非言語的コミュニケーションのすごさを実感し、国境を越え僕らは 地球人の一人なんだなぁと、あんなに不安を抱いてた世界をとても身近に感じた。 一方で、言葉という表現手段の便利さと大事さを、身をもって実感することができた のは本当に大きなことだった。 あと、現地のことを知るために、その土地や国の歴史を知ることは情報を得るのに大 いに役に立った。高校のころから歴史が大の苦手だった僕がこんなに歴史を知りたく なるなんて自分でも衝撃的だった。 日本だったらなんでも思いを伝えられるから、どんなことだってできそうな気がする。 日本人として日本にいること。

当たり前なことだけど、ありがたみをすごく感じられた。 日本に帰ったらアレしてみようコレしてみようと物凄く視野が広がった。 現に今、僕はフットワークがとても軽い。 歴史に興味が出てきたおかげで、日本の歴史はもとより特に自分の興味のある物事の 歴史を知ることに興味がわいた。なぜなら、未来へのヒントがそこにたくさん転がっ てるからだ。 極端な話をすれば、今の時代スマホやパソコンがあれば大抵のことは知ることができ る。 留学なんて必要ないのかもしれない。 と思えるほどに本当に便利な時代になったと思う。 だからこそ、そこに留学のメリットはあるんじゃないかなと思う。 実際に現地に赴き、風に吹かれ、人と会う、そして同じ時間を過ごす。それは目の前 の小さな画面からでは決して得ることのない、何にも代え難い体験だった。 人生は短い。 留学する機会なんて、異国に行く機会なんて これを逃したら二度とないかもしれない。 そしていま、僕は、その“これ”を実践している。 今までやりもせずに尻込みしていたことや 考えるよりもまず一歩踏み出してみることも 時には大事なんだということを知った。

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留学の経験、どう活かす? ★日本に来る留学生との関わり 海外で多くの人と出会い助けられた ➡日本にいる留学生や旅行者と積極的に関わり、 日本での生活を楽しんでほしい。 (5年 イスラエル)

★内面 自分の価値観が絶対ではないと気づいた ➡他国の人と関わる時、相手の文化を尊重していきたい (3年 インドネシア) スペイン人を見習い、どんなひとにも 愛情をもって接したい。 (6年 スペイン) チャレンジすれば思いもよらない素敵なことが 起こるとわかった。 ➡迷ったらこのことを思い出し前向きに進んでいく。 (3年 オーストリア)

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★日本を変える! 男女平等社会について日本が遅れていることを実感 ➡変えていきたい (6年 スペイン) 人生を常に楽しむという陽気な気持ちを 日本人のネガティブな雰囲気に打ち勝たせたい (5年 マルタ)

★勉強 英語で医学を学ぶ機会を増やしたい。 (5年 イスラエル) 観光や留学生との交流

➡ 学びたいことを発見

・日本について(天皇、政治、歴史・・・) ・美術、世界の歴史、宗教、音楽、映画・・・ (5年 チェコ)

★将来 医者でも働く場所は自分が何を求めるかで 変えられると気づいた ➡海外で働いてみたい (2年 スウェーデン)

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ただ行くだけじゃあ意味がない!

有意義な留学生活を送る秘訣!

英語 ● 医学英語を勉強しておくとよい。(5年チェコ) ● 自分の感情を表す英語のフレーズを勉強しておく べきだった。(3年ポーランド) ● 研究室で使う英語(遠心分離機、電気泳動など) を予習していたことが、実習で役立った。 (3年インドネシア)

積極性

● 留学先では多少失敗しても恥をかいても、自 分の意見や希望を主張すべきだ。(5年イスラエル) ● 手術室では遠慮してしまった。もっと積極的 に質問等をすればよかった。(6年台湾) ● とにかく積極的に行動し話したりすることが 大事! 語学の上達につながるだけでなく、 海外の景色や医療事情、価値観にふれられ、 様々なことを考えるきっかけになる。 (6年スペイン)

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他の留学生との交流

● 積極的に出かけて、留学生や現地の 人と交流したほうが思い出も友達も 増えます。(5年クロアチア) ● ヨーロッパはIFMSA留学がとても盛 んで、多くの留学生と交流でき、病 院での勉強だけでなく、放課後や週 末もとても充実したものになった。 (5年チェコ)

現地の言語・文化

● 片言でも現地語を使って会話すると、現地の人の対応 が段違いに良く、教えてもらえる情報量も多かった。 (3年インドネシア)

● 留学する国の歴史や文化・時事を学んでおくと、現地 での生活をより楽しめると思う。(5年イスラエル)

日本に関する情報

● 他の留学生や現地の人々から日本のことを尋ねられるこ とも多いので、留学前に日本について学び直したほうが 良い。(2年スウェーデン)

メモ

● 学んだことを忘れないため、すぐにメモを取るようにしてい た。(5年イスラエル)

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英語力はあればあるほどいい。(5年イタリア) 公用語の勉強をしていけばよかった。(5年オーストリア) 日本史や世界史も学んでおくと、現地の生活をもっと 楽しめたかも。(5年イタリア)

医学英語を学んでおけばよかった。 (5年フィンランド)

医療英語よりも研究室で使う英語を 予習していった方が良かった。 (3年オーストリア)

英語力のみならず留学先の公用語も勉強した方がよかったという 声も多かったです!SCOPE留学とSCORE留学の違いで医療英語 を学んだ方がいい、研究に用いられる単語を学んだ方がいいとい う違いもありました。

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他の留学生たちと、国の情勢や文化について もっと切り込んだ会話ができると良かった。 (3年インドネシア) 週末に1人で行動するのではなく、他の留学生と 出かけていればもっと仲良くなれたと思う。 (5年チェコ)

手技を教えてくれともっと主張すればよかった。 (5年イスラエル) 実習中も先生方にたくさん質問して学びの機会を 増やせればよかった。 (6年インドネシア)

残念ながらSCORE留学の「留学中もっとこうしていればなあ」は ありませんでした…。しかし、SCOPE留学された先輩方から学ぶ ”積極性が大切さ”というのはSCORE留学する人にも共通なのでは ないでしょうか。

先輩方の反省から学んで 後悔の少ない留学生活を送りましょう!

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後輩へのアドバイス 1. 単調な留学生活にしないためにやったこと、 意識したことは? 現地の言葉を勉強した!

医療に限らず日本のことを知る!

2. やっておけば良かったこと、後悔したこと… (医療)英語、現地の言葉の勉強… ほかの留学生や先生方 との積極的な交流…

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週末の旅行の計画を立てておく事…

適度な休憩をとること…

3. 後輩へのアドバイス やりすぎだと思うくらい積極的に!

どの国もおすすめ!

規模が大きいとキャンセルされ る可能性が下がるだけでなく、 多くの留学生と交流できる!

IFMSA留学で 貴重な4週間を! 臨床交換留学に関する委員会 / 基礎研究交換留学に関する委員会 Exchange Office / ICOT


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IFMSA-Japan Exchange Booklet 2018-2019  

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