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新 し い 冒 今 険 、 始が ま る

16th

NGA

Normalization


第2章:IFMSA-Japanとは

はじめに

IFMSA-Japan代表挨拶

3

IFMSA-Japanとは?

27-28

日本医師会会長祝辞

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組織体系

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日本総会運営委員長挨拶

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理事紹介

30-32

日本総会運営委員挨拶

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SCO紹介

33-37

IFMSA-Japanに参加するには?

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連絡先一覧

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地域での活動について

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加盟大学一覧

41-42

用語、略語紹介

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日本総会班長紹介

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第1章:第16回日本総会について

第16回日本総会基本情報

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タイムテーブル

9-11

プログラム1日目

12-18

プログラム2日目

19-24

プログラム3日目

25-26

第3章:施設案内

会場見取り図

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会場・宿泊施設の利用について

46-48

スポンサーの皆様について

49-53

Memo

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日本医師会長挨拶

代表挨拶 IFMSA-Japan(国際医学生連盟 日本)第16回日本総会へお越しいただ きありがとうございます。IFMSA-Japanの代表を務めております、東北 大学医学部医学科5年の笠井俊佑です。今年度もこうして多くの方々 に参加いただき日本総会を開催できましたことを大変嬉しく思います。

国際医学生連盟 日本の第16回総会の開催にあたり、日本医師会を代 表して一言お祝い申し上げます。

第16回日本総会のテーマは「Normalization」です。1950年代に知的障碍者の人権推進のためにデ ンマークから生まれたこの言葉は次のように定義されています。 *一般的には、障害者や高齢者など社会的に不利を受けやすい人々が、社会の中で他の人々と同 じように生活し、活動することが社会の本来あるべき姿であるという考え方。 *六戸町障害福祉計画より抜粋

本年の総会テーマは「ノーマライゼイション」となっております。2008年、 ロンドン・ユニバーシティ・カレッジ疫学教授で2015年-2016年の世界医師会会長を務めたサー・マ イケル・マーモットが議長を務めたWHOの「健康の社会的決定要因に関する委員会」の最終報告 書には、健康上の公平性が世界各国の健康、経済、社会的結束におけるきわめて重要な要因に なっていることが示されました。先進国と途上国との間の格差はもとより、一国の中でも、社会的、 経済的、文化的格差による健康格差は、医療アクセス、医療の質、これらの複合的要素において 生じ、平均寿命、乳幼児死亡率などのさまざまな健康水準の指標にあらわれております。

障碍や高齢といった要因に加え、目まぐるしい速度で変化するこの社会情勢の中で様々な理由か ら誰もが少なからず生きづらさを感じているのではないでしょうか。国際化に伴う言語の壁、家族構 成や教育体制の変化に伴う児童の成長の壁、性の多様性が唱えられる中でも依然として残る LGBTs(性的マイノリティ)への差別、災害が多発する中で元の生活を維持することへの困難…この ように我々が理解し乗り越えるべき壁は多々あります。このようなハードルに対して、当事者の事情 を理解するという正面からのアプローチ、社会基盤に目を向けるという背後からのアプローチ、また 私たち自身が考え意見を主張するという内面からのアプローチといった多面的な考察を基に行動を 起こしていくことがこの日本総会で私たちが目指すゴールです。 私たちが今回のテーマとして提示する「Normalization」は上に書いたように幅広く普遍的なものにも 感じられますが、その中でIFMSA-Japanの特色を生かし初めて参加する方々にもIFMSA-Japanを 存分に体感してもらえる企画を提供しています。IFMSA-Japanは世界137か国/地域が加盟する IFMSAの一支部であると同時に全国55校が団体会員として700人が個人会員として加入する全国 の医療系を中心とした学生のプラットホームです。 IFMSAでは世界総会という最大規模の国際的な催しがあり、そこには全IFMSA加盟国1000人の医 療系学生が集い、1週間に渡り各国の活動を共有し運営体制を議論します。私も昨年の春に世界 総会に参加しましたが、そこで得た世界各国の活動への認識そして世界中の医療系学生とのネッ トワークは20年余りの人生で一番と言って良い刺激的な財産となりました。日本総会に参加してい る皆さんも、この3日間でIFMSA-Japanの海外に志向をおいた活動から地域に密着した活動までバ ラエティ豊かな取り組みに触れることで、自分自身が挑戦したいと思えることを見つけていただけれ ば嬉しく思います。 日本総会中には初めてで分からないこともきっとあるでしょう。何か困ったことがあればいつでも運 営スタッフに気軽に声をかけてくださいね。私自身、スタッフとして運営の話は勿論ですが、一参加 者として自分自身のこれまでの活動や将来のことなども皆さんと語り合いたいと思っています。3日 間を通して、皆さん自身がやりたいことをありのままに実現するという「Normalization」を達成できる ことを願っています。

ノーマライゼイションとは単に、障害者と健常者が同様の生活ができるよう支援をするという意味に とどまらず、より深い意味で、医師の立場から社会的弱者をいかに支援、救済すべきかを考えるこ とであります。 世界医師会(WMA)は2011年のモンテビデオ総会で、「健康の社会的決定要因に関するWMA宣言」 を採択して、社会的弱者に対する医療の問題を大きく扱いました。そこでは、社会的決定因子への 取り組みは、近似の原因への焦点をはるかに越えて、「原因の原因」を考慮するところまでに及ぶ としています。そして原因の原因を論じ、とりわけそれらの健康の社会的格差への影響を論じると し、各個人の行動に焦点をあてるだけでなく、早期の健康障害へとつながる社会的・経済的状況を 一生の過程、つまり幼児の発達、教育、就労、生活における環境条件を通して対処し、そうした生 活・就労条件へとつながる構造的な原因に取り組むことに努めるとしております。 私たち医師には、病人を癒し社会的弱者の健康を向上させるという尊い使命を達成するために、 医の倫理の立場から、すべての人が医療サービスを受けられるよう、社会的格差及び健康格差を なくすために、行政府、関連省庁に対して強い働きかけを行ってゆくことが大切です。そしてこれが ノーマライゼイションに向かう一つの確実なアプローチと考えます。 このたびの第16回日本総会の開催をあらためてお祝いいたしますと共に、この総会を契機として、 皆様方のご努力を通じて、今後の世界の医療界を担う人材として活躍されますことを祈念し、お祝 いの言葉とさせていただきます。

はじめに 日本医師会長 横倉 義武

IFMSA-Japan2018年度代表 笠井俊佑

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日本総会運営委員長挨拶

日本総会運営副委員長挨拶

みなさん、こんにちは。 運営委員長の文です。 突然ですが、みなさんがこの冊子を手に取ったきっかけは何でしょうか? 「なんとなく楽しそうだから」から「運営のため」まで様々だと思いますが、 たった一つだけ、みなさんには共通点があります。 それは、「この3日間を余すことなく楽しみ倒したい!」 という気持ちです。 もちろんこの中には放って置いても楽しめる人もいますが、ここでは内心は楽しみたいけど、慣れ なくて、恥ずかしくて、初めてだからどう楽しめばいいかわからない人のために、挨拶の代わりに 「初めてのNGAを楽しむための16コの心がけ」を紹介させてください。 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16.

この会の参加者と思われる人にはとりあえず挨拶をする ご飯は誰かと一緒に食べる 全ての色のパーカーやTシャツのスタッフに話を聞く Topic SessionやHack-a-thonでいっぱい発言する 総会本会議や理事演説を見学する パーティで10人以上知り合いを増やす 2日目はみんなとお揃いのNGA Tシャツを買って着る 記念にNGA Tシャツにいろんな人から落書きをもらう カメラマンの写真に全力で映り込む とりあえずみんなと写真を撮りまくる 話したことある人全員と友だちになる ルームメイトと隠し事のない付き合い(一緒に大浴場で入浴)をする 唯一無二の夜を過ごす 最終日の朝部屋を綺麗にする 帰り際は必ず周りのみんなにさよならを言う またIFMSA-Japanの活動に参加する

山形大学医学部医学科3年 旭川医科大学医学部医学科4年 飯沼 実香 安田 佐梨 第16回日本総会副運営委員長の安田佐梨です。 今年のNGAでは、皆様に色々な”Normal”をお届 けします!1人1人が自分らしく生活できる社会に していくために、医療系学生である私たちには何 ができるのでしょうか。NGAで出会う仲間たちとた くさん話して、一緒に考えて、充実した3日間を過 ごしていただけたら嬉しいです。また、2年前の NGAが私にとっての転機となったように、今年の NGAも誰かにとっての転機となることを願ってい ます。

第16回日本総会副運営委員長の飯沼実香と 申します。 今年のNGAのテーマは「Normalization」。この テーマは世間の中の一部の人に対してでしょう か。私は全ての人に当てはまることであると思 います。 今回のNGAで少しでもこのテーマに興味をもち、 そして私がそうであったようにIFMSA-Japanに 興味を持ち、今後に繋げることが出来る機会に なればと思っています。皆さんにとって、たくさ んの機会、たくさんの人と出会う場になれば嬉 しいです。

チェックリストにして使ってみたらいかがでしょうか。 以上を全部クリアしても楽しくないという時は自分のところまできてください、 一緒に楽しみ方を探してみましょう。 第16回IFMSA-Japan日本総会運営委員長 秋田大学4年 文永 徽

島根大学医学部医学科3年 山形県立保健医療大学 野坂 未公音 保健医療学部看護学科3年 朝香 雪音 第16回日本総会副実行委員長の野坂未公音で す。ともすれば狭い世界で完結してしまう医療系 学生。しかし私たちは将来広い世界の人達を相 手に仕事をします。今日はいろんな人が会場に 集っているはずです。視野を広げたい人、 Normalizationに興味がある人、先輩・友達に誘わ れた人…。この3日間を通して、必ず全員に「参加 してよかった」と思わせます!違う大学、違う学部 のたくさんの人とご縁を繋いでください♡

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こんにちは、日本総会の会計を務めさせてい ただきます、朝香雪音です。今年のテーマは Normalization 。Normalization に つ いて 「 知 る」 「考える」「行動を起こす」。このプロセスによる 学びや発見が皆さんの将来の財産になると思 います。3日間一緒に充実した楽しい時間を過 ごし、全員で中身の濃い日本総会にしていきま しょう!

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はじめに


日本総会班長紹介 NGAをみればAFはたった1つのコンテンツですが、 皆さんにNGA最大の「発見」の場を提供します! Activities Fair班 班長 北海道大学3年 久世 瑞穂 普段関わることのできない全国の仲間たちと 楽しい思い出を作りましょう! パーティーでお待ちしています! パーティー班 班長 藤田医科大学3年 田中 はる香 IFMSA-Japanが全力でお届けする日本総会。 日本総会を最大限楽しんでもらうための、 魅力的な情報を配信していきます☆彡 PR/ML班 班長 日本大学4年 中村 浩史郎 どのコンテンツも、企画書の段階から ワクワクと熱い想いが伝わってきました!! 目一杯楽しんでいってくださいね! 企画書班 班長 旭川医科大学4年 東山 望 Hack-a-thonが素敵な時間になるよう頑張ります! 地域に帰ってからもじっとしていられなくなること 間違いなし! Hack-a-thon班 班長 愛媛大学3年 谷口 実帆 日本総会の裏の管理者、事前会計班です☆ みなさんがスムーズに参加できるように、全力でサポートします! 事前会計班 班長 三重大学3年 増田 康一 皆さまがNGA期間中に安心してたくさんの思い出を作れるよう、 居心地の良い宿と安らかな眠りを提供いたします♬ 宿泊受付班 班長 九州大学4年 山津 ヒカリ

NGA成功のために、備品について呼ばれれば 光の速さで駆け付けます! 備品とともにあらんことを… 備品班 班長 札幌医科大学2年 関根 美空 NGAテーマを詰め込んだ、ストーリー性のあるパンフを作りました☆ このパンフがあればNGAへの準備は万端! パンフ班 班長 兵庫医科大学2年 柴田 真菜美

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第 16 回 日 本 総 会 に つ い て

第 1 章

第16回 日本総会 基本情報 [名称] 第16回 IFMSA-Japan 日本総会 16th National General Assembly [略称:16th NGA] [テ ー マ ]「Normalization」 [日程] 2018年11月23日(金)〜25日(日) [会場] 国立オリンピック記念青少年総合センター 住所:〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号 公式HP(URL) http://nyc.niye.go.jp/ [主催・母体団体] IFMSA-Japan(国際医学生連盟 日本) 公式HP(URL) http://ifmsa.jp/

[運営] 第16回 日本総会運営委員会 (Organizing Committee) [後援] 公益社団法人 日本医師会

はじめに

[協賛企業] ケンツメディコ株式会社 株式会社ドクターズプラザ メドメイン株式会社 株式会社 羊土社 株式会社 メック

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Day 2

Day 1 11:00~ ゲスト受付開始

7:30~8:30 Breakfast 8:30~10:00 Topic session(P.19-21)

12:00~13:00 Opening@101 (P.12 ) 13:00~14:30 World Cafe @101, 102 (P.13 ) 15:00~15:30 外部団体プレゼン (P.14-15) 15:30~17:00 Activities Fair @101, 102

(P.16)

17:00~18:00 check 18:00~19:00 Check in 18:00~21:30 総会本会議 @102 (P.17 ) 19:00~21:00 自由交流会 @101 (P.18)

10:30~12:00 Hack-a-thon① @101, 102 (P.22) 12:00~13:00 Lunch 13:00~17:30 Hack-a-thon② @101, 102 (P.22) 17:30~19:00 地域Dinner

(P.23)

18:30~20:30 総会本会議 @102 (P.23) 19:30~21:30 Party @101 (P.24) 16th NGA

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Day3

Opening

12:00〜13:00 @Room 101

7:30~8:30 Breakfast ~8:00 全員Check out

参加者が一堂に会し、いよいよ日本総会が始まります! IFMSA-Japanはどのような団体なのか、 そして今年の日本総会について紹介させていただきます。 重要な諸注意もありますので、みなさましっかりとお聞きください。

8:30~10:00 留学報告会 @102 (P.25) 10:30~12:00 Hack-a-thon① @101, 102 (P.26) 12:00~13:00 Lunch 13:00~15:00 Hack-a-thon② @101, 102 15:00~15:30 Closing @101

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World Cafe

13:00〜14:00 @Room 101.102

外部団体プレゼン

15:00〜15:30 @Room101

IFMSA-Japanの他にも、様々な分野・視点で日々精力的に 活動している学生団体があります! 今回は5つの団体にそれぞれの活動について紹介してもらいます。 全国の学生がどんなことを考えどんな活動をしているのか、 プレゼンを通して視野を広げてみてください!

ALSA Japan The Asian Law Students' Association アジア法学生協会ジャパン ALSA(Asian Law Students' Association)は、 アジア最大規模の法学生団体であり、ALSA Japanはその日本支部にあたります。ALSA Japanでは法分野に限らない多様な社会問 題についてのディスカッションや、他の加盟 国との交流を通しての異文化理解を積極的 に行っています。様々な価値観を持つ学生 との繋がりを重んじることにより、アジアにお ける法学生の協調の枠組みを築くとともに、 平和で公平な社会の実現へ貢献していくこ とを目的に日々活動しています。

APS-Japan 。

「Normalization」といっても具体的にどういうものか思いつかない…。 そんなみなさんに、「Normalization」の様々な側面をお伝えします。 和気あいあいとした話し合いの中で、新たな側面をみつけましょう! Topicを4つ選んで回ることが出来ます。 気になるTopic、迷っているTopicだけでなく、 知らなかったTopicにいってみると新たなことが知れるかも‥。 Topic詳細に関しては後述のものを参考にしてみてください。

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The Association of Pharmaceutical Students’-Japan 一般社団法人日本薬学生連盟 一般社団法人日本薬学生連盟は、WHOや FIP(国際 薬剤師連合)と正式にパートナー シップを結ぶIPSF(国際薬学生連盟)に日本 で唯一正式加盟している、 薬学生による薬 学生のため団体です。「薬学の専門 性及び 発展性に寄与する活動を推進し、薬学生の 医療に対する意識や能力の向上をはかる ことにより、 日本及び国際社会に貢献する こと」を目的としています。目的達成のため、 世界の薬学生と交流し、病院・企業見学に 行き将来への見聞を深め、献血推進活動・ 薬物乱用防止などの公衆衛生活動など、幅 広く全国各地で活動しています。

AMSA Japan Asian Medical Students’ Association Japan アジア医学生連絡協議会 日本支部 アジアの医療系学生のヒューマンネットワー ク(繋がり)形成を目指して設立された、国 際医療系学生団体です。1985年に日本やタ イ・フィリピンの医師と医学生らによって創 立されたという歴史があります。 AMSAはア ジアを中心に27支部を持ち、年2回の国際 会議では各支部から500名近くのアジア中 の医療系学生が集まって繋がりを作ること ができます。 日本国内でも全国でスタッフ が活躍しており、国内イベントや交換留学な どを運営しています。日本中、アジア中、そ して世代も越えて多くの医療者と繋がれる 団体です。 16th NGA

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Activities Fair

JIMSA Japan International Medical-ESS Students' Association

日本国際医学ESS学生連盟 JIMSA(日本国際医学ESS学生連盟)は1962年 に組織された日本で最も歴史のある医療系学 生団体です。医学英語教育や国内交流を通じ て、会員が優秀な医療従事者となることができ る環境を提供し、国際的な視野を持つ優れた人 格を作り上げることを目的とする、非営利・非政 治的な学生団体です。一般英語、討論、基礎医 学、臨床医学について競い合う4大会をはじめ、 遊び要素こもりの夏や冬のCamp、英語劇の公 演を中心に様々なワークショップを楽しめる春 のSession、さらには各種勉強会などなど年間を 通して様々なイベントを展開しています!ぜひ足 を運んでみてください。その一歩があなたの学 生生活を変えるカモ...!

15:30~17:00 @Room 101.102

去年に引き続きやってきましたActivities Fair!!! 今年のテーマは「新発見・再発見」 面白そうだと思えるプロジェクトに「初めて」出会える! 出展準備をする中で自分のプロジェクトを「再認識」できた!

出展者、参加者どちらもたくさん「発見」できる場を作り上げます。 みなさん思う存分楽しんでください!

jaih-s 日本国際保健医療学会・学生部会 jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)は、 全国の学生・社会人を対象に「国際保健に 関わる人材育成」に取り組んでいる学生団 体です。全国にいる国際保健に関心を持つ 様々な分野の学生に対して、地域格差のな い情報や機会の提供を行い、世界で活躍で きる人材を育成することをもって日本及び国 際社会に貢献することを目指しています。

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自由交流会

19:00〜21:00 @Room 101

全国からNGAのために集まったみなさん!せっかく巡り会えたのに、 お互いのことをよく知れないまま帰ることなんてできませんよね! 1人でも多くの人と話して、2日目、3日目をより良いものにするのはもちろん、 これからのIFMSA-Japanの活動にも活かしていきましょう! 誰もが参加できるアットホームな交流会にしよう!

総会本会議①

18:00 ~21:30 @Room 102

総会本会議とは、 IFMSA-Japanの最高意思決定機関です。団体 の運営に関わることは全てこの総会本会議での採択によって決 定します。投票権はIFMSA-Japanに団体加盟している大学の代 表者のみ有しますが、NGAに参加されたみなさまは見学者として 総会本会議に参加することができます! この総会本会議ではIFMSA-Japanを運営する「理事」を選出する 『次期理事立候補演説』も行われます。理事とは、代表、Support Officeの5人の長、各委員会の責任者のことです。来年の4月より IFMSA-Japanを引っ張ることになる次期理事の立候補演説は、皆 さまにぜひ見届けていただきます! IFMSA-Japanのイベントに初めて参加される方にも理解できるよ う工夫して運営して参りますので、みなさま是非ご参加ください!

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Topic session

8:30〜10:00

SOGI~誰もが関わる性のお話~ 性労働のリアル × 人間性のリアル 「性労働者のリアル」から、あなたは何を想像し ますか? 映像や記事、フィールドワークを通して、性労働 者に対する差別を一緒に考えてみましょう。 ※フィールドワークのために、人数制限をおこな う可能性があります

災害時、私たちができること ~弱者を守りたい~

みなさんは、「Sexual Orientation」と「Gender Identity」を合わせた、一人一人が持つ多様 性に満ちた自由な「性」の考え方を知ってい ますか? 近年の「SOGIハラスメント」から、「SOGI」を、 みんなで一緒に考えてみましょう!

個性を発揮できない若者へ ~「矯」調性教育を考える~ 「好きなもの」を「好きなだけ」磨くこと が出来る、個性に正直に生きられる 社会を目指して…人間関係や教育 の在り方を国際的視点を絡めて紐解 いていきませんか?

いつどこで起こるかわからない災害。 その中で特別な援助を必要とする 人たちがいます。「災害弱者」を守 るために私たちができることを一緒 に考えてみませんか。

うつ病と大人になった僕 Universal Health Coverage なんで日本の保険制度が世界から注 目されてるの?え?よく知らない? ボーっと生きてんじゃねーよ!5歳児に 叱られてしまったみなさま、一緒に保険 制度について学んでみませんか?

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うつ病って聞いてどんな病気、症 状が思い浮かびますか?うつ病は 「気持ちの問題」「怠けているだけ だ」そんな風に言われがちな病気 でもあります。このトピックでは、う つ病患者が抱えている苦しみを知 り、うつ病を患いながらもうまく切り 抜けていくにはどうしたらいいか、 周りの人はどのように支えたらい いかなどをみんなで考えていきま す。

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Hack-a-thon

10:30~12:00 13:30~17:30 @Room 101.102

言語の壁に虹を架ける 恋愛感情に喜怒哀楽、井戸端 会議に異文化交流。誰かに伝え たはずの感情や考えは本当に 伝わっているのでしょうか?「伝 える」を「伝わる」へ!

さーて、Hack-a-thonの時間です! そもそも、Hack-a-thonとは、「hack/ハック」「marathon/マラソン」を掛け 合わせた造語です。「hack」には物事を改善していくという意味があり、物 事を決めて改善していくためにチームでマラソンのように共同開発を行う ことを「Hack-a-thon」といいます。 Hack-a-thonは2日目と3日目にかけて行われます。 2日目はTopic Sessionでtopicについて考えを深めた後、 そのtopicについて私たちはどんなことができるでしょうか?チームに分 かれて、アイデアを出し合い、最終的に1つの具体的なイベント案を作り 上げてもらいます!

発達障害 他の人よりちょっと個性が強い発 達障害。 理解者が増えれば、その 辛さ・苦しさは和らぎます。 医療者 として、また社会人として、理解者 になる第一歩を踏み出してみませ んか?

医療×教育 ~自分を大切にする教え~ あなたの大切なものは何ですか? その中に自分自身は入っています か?「自分を大切にする」ことを教 わらない現代で、医療系学生だか らこそ伝えられる想いを一緒に探し てみませんか?

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地域Dinner

17:30~19:00

@ふじ

知ってそうで意外と知らない自分の地域。 どんな先輩、同期、後輩がいるんだろう。どんな活動をやってるんだろう。 地域別で1箇所に集まれるチャンスはこの「地域Dinner」以外に存在しま せん!この機会をお見逃しなく!

Party 総会本会議②

18 :30~20:30

19:30~21:30

@Room 101

@Room 102

1日目に行われる「総会本会議①」に引き続き、IFMSA-Japanの運営に 関わることが話し合われ、大学代表者による投票が行われます。 こちらに関してもみなさまの見学を心よりお待ちしております! ※大学代表者の方は、必ずご出席ください。

NGAを楽しみに来てくれたみなさん! 頭を使った勉強ばっかりで飽き飽きしていませんか?? 日本中から集まった多様な背景を持つ医療系学生たちと1つになりましょう! 全国各地のお菓子も食べ放題!みんなの心が一つになる、今までに感じたこ とのないほど愛にあふれたパーティーで多くの人と仲良くなろう!!!

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留学報告会

8:30~10:00

@Room 102

海外で最先端の研究・臨床実習をしてみませんか? 世界各国からの留学生を受け入れてみませんか? IFMSAの世界的ネットワークだからこその留学・国際交流の魅力を お届けします! 自分は医学部じゃない、IFMSA留学のシステムが大学にない、もう 留学に行ったしと思っているそこのあなた! 今年の留学報告会は、実際に留学に行かれた方にご自身の留学経 験を語っていただくのはもちろんのこと、受け入れの魅力、留学シス テムの取り入れ方、留学後の過ごし方などなどあなたの欲しい言葉 がきっとあります☆ さあみなさん、 3日目の朝は留学報告会に集合だ!

Hack-a-thon

ハッカソン

10:30〜12:00 13:00~15:00 10:30〜12:00 @Room 101.102 @Room 101.102

3日目のHack-a-thonでは、地域ごとに分かれてもらい、たくさんのイベント案 の中から「自分の地域で是非やりたい!」というイベント案を話し合って、選 んでもらうマッチングの時間です。ここで選んだイベント案は実際に地域の仲 間と動かしていくことができます! どうですか?ワクワクしませんか!是非、積極的に参加してください。 みなさんの一言が仲間を動かし、社会を変えます! みなさんにとって、Hack-a-thonが有意義な時間になりますように。

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IFMSA/IFMSA-Japan と は 27

第 2 章

IFMSA/IFMSA-Japanと は ? ◆International Federation of Medical Students‘ Associations (IFMSA) International Federation of Medical Students‘ Associations (略称:IFMSA、日本語名: 国際医学生連盟)は第二次世界大戦後の1951年にヨーロッパで設立され、本部 をフランスのWMA (世界医師会)内に置いています。WHO (世界保健機関)、 WMA (世界医師会)によって医学生を代表する国際フォーラムとして認められ、 ECOSOC (国連経済社会理事会)の会員資格をも持つ、非営利・非政治の国際 NGOです。2017年8月時点で、127の国と地域から136団体が加盟し、130万人以 上の医学生が参加しています。他の国際学生団体、国際機関、国連機関*とも 公式な関係を結んでおり、代表は様々な会議に招かれ、医学生を代表して発言 しています。 * UNESCO (国連教育科学文化機関)、UNICEF (国連児童基金)、UNAIDS (国連エ イズ合同計画)、UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)、UNFPA (国連人口基金)、 MSF (国境なき医師団)、IPPNW (核戦争防止国際医師会議)、ICRC (国際赤十字)本 連盟には公衆衛生、性と生殖・HIV/AIDS、人権と平和、医学教育、臨床交換 留学、基 礎交換留学の6つの常設委員会があり、世界各国で様々なプロジェクトやワークショッ プを運営しています。医学雑誌THE LANCETでは、国際保健教育への取り組みが論文 の中で大きく紹介され、論説でも触れられる等の功績を持っています。

◆ IFMSA-Japan ( 国際医学生連盟 日本 ) 1961年にIFMSAに加盟した日本支部は、2000年に体制を一新、名称をIFMSAJapan (国際医学生連盟 日本)に変え、現在に至ります。全国の医学部・医科大 学のESSや医療系サークルなどの団体会員、および個人会員によって構成され ている団体です。2017年4月 現在、団体会員58校、個人会員約700名、IFMSAJapanの中で最大の無料メーリングリストには約2500名が参加しています。ス タッフとしては毎年約300名が活動しています。(http://ifmsa.jp) IFMSA-Japanは6つの常設委員会と各種Officeを設置し日々活動を行っています。 非営利・非政治の原則のもと、各大学のご協力のもと年間100名以上を交換留 学に送り出し、子どもを対象とした健康増進プロジェクト、生活習慣病予防啓 発活動、ピアエデュケーション、チーム医療を学ぶ勉強会、原爆について学ぶ サマースクールなどの国内活動や、アジア、アフリカでの保健衛生活動、アジ ア地域での災害医療分野での人材育成プロジェクトなど、活動の幅は多岐に渡 ります。2007年には第59回保健文化賞*を受賞しました。 *昭和24年以来毎年、第一生命保険相互会社が主催し、厚生労働省 ・朝日新聞厚生文化事業団の後援により、保健衛生および関連する 福祉等の分野で尽力している団体・個人を顕彰。

I-Jとは

I-J と は

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IFMSA-Japan組織体系

田浦拓弥 北海道大学3年 VPI 副代表内務担当

I-J代表

日本総会へお越しいただきありがとうございま す! 参加者の皆さまには、これからの大学生活や 高桑雅弘 人生における「きっかけ」を感じ取ってもらえる 北海道大学3年 三日間になればと思います。 VPI 副代表内務担当 普段当たり前のように見過ごしているこの社会 について、立ち止まって考えてみませんか? 皆さまと会場でお会い出来ることを楽しみにお 待ちしております^^

President VPE

VPI

外務担当

内務担当 大学代表者 Regional Office Training Office Seniors Club Office

国際業務担当

NGA責任者

Secretary General 事務局長 Vice Secretary General

白倉健太郎 旭川医科大学5年 VPN 副代表国際業務担当

IFMSA-Japan

ML Manager Treasurer 会計

VPN

New Technology Fundraising Publication Liaison

OCC

の活動

Vice Treasurer

NORA

こんにちは。IFMSA-Japanの副代表国際業 務を担当しております、白倉健太朗です。 今年度のテーマ「Normalization」は、様々な 視点から社会の不平等をなくそうという考え のもと作られました。この3日間で得られるも 笠井俊佑 のや感じることは皆それぞれ異なるとは思い 東北大学4年 ますが、NGAが参加者それぞれに何らかの 事務局長 影響を与えられるような機会 になることを 願っております。

NOME * Life LessonProject *チ ー ム 医療Project * Medical Education Project

* Peer EducationProject * Rainbow FlagProject * STI Prevention Project

NPO

NORP NEO/NORE

*Africa Village Project * Asia Community Health Project *地域医療ツ ア ー Project * Healthy Lifestyle Project 留学・ICOT *ぬ い ぐ る み 病 院 Project

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*ACTION-Project *HiNaP *LAMP *LARF

大山和紗 札幌医科大学5年 会計

この度は、日本総会にお越し頂きありがとう ございます。 今年のNGAのテーマはNormalizationです。 まさに参加者さんの数だけ、考える事・伝え たい思いがあることと思います。全国の学生 の想いに触れながら議論し、そしてたくさん 仲を深めてください。見えなかったものが見 えてくる、気付かなった自分に出会う、そん な素敵な3日間を一緒に過ごせることを楽し みにしています♪

植田真央 杏林大学5年 VPE 副代表外務担当

この度は日本総会にお越し頂きありがとうござ います! 日本総会は「人生がちょっと変わる日」です。こ んなにも日本全国の医療系学生と話すことの できる日はあるでしょうか?様々な人からの刺 激が今後の人生を少しだけ変えることを保証 します^^ 今年のテーマは「Normalization」。色々な人 が集まるこの場所で、「Normal」とは何なのか 今一度考え、日本全国から集まった仲間たち と、学びあり、笑いあり、涙ありの3日間を過ご してください!

小山裕基 旭川医科大学4年 事務局長

事務局長を務めております、旭川医科大 学4年の小山裕基です。 今年のテーマ「Normalization」は、障害 者福祉の理念として生まれ、最近では差 別のない社会に向けた理念として広がり をみせています。様々なバックグラウンド を持つ患者さんと触れ合う医療職につく 私たちだからこそ、いま考えておきたいこ のテーマ。全国各地から集まった医療系 学生が共に学び考えることで、どんな化 学反応が生まれるのか今から楽しみで す。皆さんにとって思い出深いNGAにな ることを願っています。

I-Jとは

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宮岸麻衣

荒川智也

近畿大学 3年

名古屋大学4年 NORA 性と生殖・HIV/AIDSに関する委員会 責任者

NEO 臨床交換留学に関する委員会 責任者

この度は第16回日本総会にご参加いた だきありがとうございます。 皆さんはこの日本総会に何を求めて足 を運んでいただいたのでしょうか?今回 のテーマの『Normalization』に興味を 持って、新たな出会いを求めて、誘われ たから何となく・・・など理由は様々だと 思います。この3日間でたくさんのことを 見て、聞いて、考えて、是非何か一つで も「自分自身にとっての」新たな発見を 持ち帰って頂けることを願っています。

橋本 優子 橋本 優子 浜松医科大学4年 NOPE 基礎交換留学に関する委員会 責任者

日本総会にご参加いただきありがとうござ います。今回のテーマはNormalization。明 らかな差別ではなくても、心の奥底に潜む その考えは差別意識ではないか…?と考 えさせられるテーマです。 私が本格的にI-Jにかかわったのは昨年度 のNGA運営からでしたが、それから生き方 が180度変わるくらい刺激的な毎日を送っ ています。自らの興味に気づき、形にして いくのは本当に些細なきっかけから。参加 者のみなさまが、NGAを通じてそういった きっかけを見つけてくださったら嬉しいです。

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役員紹介

野島大輔 獨協医科大学4年 NEO 臨床交換留学に関する委員会 責任者

NGAに参加の皆さん、こんにちは。臨床 交換留学に関する委員会の責任者を務 めております野島大輔です。今年度の NGA、皆さんはどんな気持ちを胸にこの 場所にお集まりになっているでしょう か?私自身も、初めてNGAに参加した時 のことを覚えています。その頃に出会っ た仲間は今でも大切な友人です。今回 のNGAがみなさんにとって多くの学びと 出会いの場になりますように。3日間、楽 しみましょう!:)

一柳咲佑美 藤田医科大学3年 NORE 基礎交換留学に関する委員会 責任者

NGAにようこそ!今年のNGAのテーマは Normalization。 このテーマを通して、全国から集まった医 療系学生とともに、社会へのアンテナを張 り、分析・評価し、議論する。さらに具体化 すべく企画書を作り、実際に行動し、社会 に発信するという実現できる場としてNGA を活用していただけたらなと思います。 きっと机に向かって勉強するときにはない ワクワクを感じられるはずです!また3日 目朝の留学報告会もお見逃しなく! 皆さんにとって充実した実りある3日間に なりますように。

この度は第16回日本総会へお越しくださり ありがとうございます。 今年のテーマは「Normalization」。初めて 聞いた方も多いとは思いますがこの日本 総会で楽しみながら話し合い、今後の自分 にできること、したいことを考えていただけ れば嬉しいです。全国からたくさんの個性 を持った仲間が集まりました。ここで過ご す3日間がみなさまにとって学びや出会い に溢れた素敵な思い出になりますように。

大橋文香 東京女子医科大学3年 NORP 人権と平和に関する委員会 責任者

NGAにようこそお越しくださいました。 突然ですが、あなたの「アイデンティティ」 は何ですか? 医療系学生であること、出身地、民族、 セクシュアリティー、宗教観など、…「これ を欠いては自分ではないと思えるもの」 があなたにもあるはずです。 「Normalization」とは「すべての人が自 分らしく生きられる社会を目指すこと」で す。この3日間で出会う人々の、実に多様 な「アイデンティティ」をぜひ大切にしてみ てください。

森本 健太 筑波大学 3年 NPO 公衆衛生に関する委員会 責任者

IFMSA-Japan最大のイベント 、日本総会 (NGA)にお越しいただきありがとうござい ます。 人との出会い、知識との出会い、新たな 自分との出会い…毎年様々な出会いがあ るNGA。特に今年のNGAは、たくさんの出会 いが詰まったイベントが盛りだくさん。 自分が普通だと思っていたことが、実は世 界の普通ではないことに気付いたり、 日頃友だちと話さない話題を語り合える 仲間と知り合うこともあるでしょう。 『Normalization』についての学びを通し て、“Abnormal”な出会いに心躍る3日間 をお届けします。みなさんに良い出会いが ありますように・・・

林明澄 東北大学4年 NOME 医学教育に関する委員会 責任者

第16回日本総会へようこそ。今回のNGA のテーマはNormalizationです。私たち の委員会では多様な人の価値観を知り 一人ひとりに寄り添える医療者になるべ く、宗教や多職種、発達障害など様々な ことを学んできました。NGAでは普段別々 に活動している各委員会の活動の集大 成として、多様なコンテンツが用意されて います。皆様とたくさんお話しできるのを スタッフ一同楽しみにしております。皆様 のIFMSA-Japanへの一歩を応援いたしま す。IFMSA-Japan最大のイベントを楽しみ ましょう。

I-Jとは

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IFMSA-Japanへの参加方法

IFMSA-Japanでは3種類の参加形態をご用意しています。 活動に興味を持った方や、まだ様子をみたいという方まで ご自分にあった登録方法でぜひ参加してみてください。

1.

無料メーリングリスト

無料で様々なイベント情報を受け取ることができます。 メールアドレスを入力するだけで登録できます。

2. IFMSA-Japan

個人会員登録

IFMSA-Japan 主催イベントへの参加がお得に! 国際会議や交換留学プログラムへの参加も可能となります。 年会費1,500 円で登録できます。 ※交換留学プログラムはIFMSA 団体会員に所属する医学生 の み参加可能です。

3.

スタッフ登録

IFMSA-Japan のイベントを企画できます! 参加者側から企画する側になれます! また、各プロジェクトのskype 勉強会やイベント報告会など にも参加することができます。 <2. IFMSA-Japan 個人会員登録>を終了後、インターン をするだけで登録できます。

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I-Jとは

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連絡先一覧

Support Office

Exchange

SCORA

SCOPH

SCORP

SCOME

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もっと知りたいこと、聞きたいことがあったら、 気軽にメールで聞いてください! !

役職名

名前

アドレス

代表

笠井 俊佑

president@ifmsa.jp

副代表内務担当

田浦 拓弥

vpi@ifmsa.jp

副代表外務担当

植田 真央

vpe@ifmsa.jp

副代表国際業務担当

白倉 健太朗

vpn@ifmsa.jp

会計

大山 和紗

treasurer@ifmsa.jp

事務局長

小山 裕基

secgen@ifmsa.jp

SCOPE 責任者

野島 大輔

neo@ifmsa.jp

SCOPE 責任者

宮岸 麻衣

neo@ifmsa.jp

SCORE 責任者

一柳 咲佑美

nore@ifmsa.jp

SCORE 責任者

橋本 優子

nore@ifmsa.jp

ICOT 責任者

平山 智之

icot@ifmsa.jp

SCORA 責任者

荒川 智哉

nora@ifmsa.jp

Peer Education Project 責任者

家城 苑佳

pep@ifmsa.jp

Rainbow Flag Project 責任者

中島 蓮

rfp@ifmsa.jp

STI Prevention Project 責任者

菊池 華代

stip@ifmsa.jp

SCOPH 責任者

森本 健太

npo@ifmsa.jp

ぬいぐるみ病院 Project 責任者

楠本 諭史

tbh@ifmsa.jp

CoMT Project 責任者

一戸 護

tour@ifmsa.jp

AVP 責任者

松尾 耀乃

avp@ifmsa.jp

ACHP 責任者

黒木 安優香

achp@ifmsa.jp

HLP 責任者

小川 夏佳

hlp@ifmsa.jp

SCORP 責任者

大橋 文香

norp@ifmsa.jp

HiNaP Project 責任者

持田 千幸

hinap@ifmsa.jp

ACTION Project 責任者

田中 はる香

action@ifmsa.jp

LAMP 責任者

新井 康允

lamp@ifmsa.jp

LARF Project 責任者

諌見 直樹

larf@ifmsa.jp

SCOME 責任者

林 明澄

nome@ifmsa.jp

LLP 責任者

小林 ひかり

life-lesson@ifmsa.jp

的場 美玖

team-medicine@ifmsa.jp

宮崎 海

mep@ifmsa.jp

チーム医療 Project 責任者 Medical Education Project 責任者

地域での活動について

IFMSA-Japanでは、『Think Globally, Act Locally』をモットーに、 ローカルでの活動を基盤としています。全国を 9つの地域に 分けて、それぞれの地域を地域担当官(RO) が統括しています。 地域区分は交通の便などを考慮して IFMSA-Japan 独自の区分と なっています。ROは IFMSA-Japan と各大学の間をつなぐ役割を 担うことはもちろん、各大学での IFMSA の活動や広報などの手助 けをしています。自分の大学で何かイベントや勉強会をやりたい、 といったときには自分の地域のROに連絡してみてください♪

地域

都道府県

RO名前

連絡先

北海道

北海道

横井 健人

ro-hokkaido@ifmsa.jp

東北

青森県・岩手県・秋田県・ 山形県・宮城県・福島県・ 新潟県

星 桃子

ro-tohoku@ifmsa.jp

関東

東京都・神奈川県・千葉県・ 埼玉県・茨城県・栃木県・ 藤本 友里 群馬県・山梨県

ro-kanto@ifmsa.jp

北陸

富山県・福井県・石川県

阿部 準也

ro-hokuriku@ifmsa.jp

東海信州

愛知県・長野県・岐阜県・ 静岡県・三重県

増田 康一

ro-toukai-shinshu@ifmsa.jp

関西

大阪府・京都府・奈良県・ 和歌山県・兵庫県・滋賀県

吉岡 孝浩

ro-kansai@ifmsa.jp

中国

島根県・鳥取県・岡山県・ 広島県

田中 千尋

ro-chugoku@ifmsa.jp

四国

香川県・高知県・徳島県・ 愛媛県

谷口 実帆

ro-shikoku@ifmsa.jp

九山

山口県・福岡県・佐賀県・ 長崎県・大分県・熊本県・ 宮崎県・鹿児島県・沖縄県

津村 佳希

ro-kyushu-yamaguchi@ifmsa.jp

I-Jとは

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加盟大学一覧 地域 北海道

信州大学

大学名

東海信州

浜松医科大学

旭川医科大学

愛知医科大学

札幌医科大学

滋賀医科大学

北海道大学

岩手医科大学

東北

関西

秋田大学

大阪市立大学 関西医科大学

東北大学

近畿大学

山形大学 福島県立医科大学

兵庫医科大学

筑波大学

鳥取大学

自治医科大学

中国

獨協医科大学

杏林大学

島根大学 川崎医科大学

千葉大学

関東

岐阜大学

四国

徳島大学

慶應義塾大学

香川大学

東京医科大学

愛媛大学

東京医科歯科大学

山口大学

東京女子医科大学

久留米大学

東邦大学

産業医科大学

日本大学 日本医科大学 北里大学 聖マリアンナ医科大学

九州山口

福岡大学 佐賀大学 長崎大学

I-Jとは

東海大学 山梨大学

北陸

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熊本大学

群馬大学

大分大学

国際医療福祉大学

宮崎大学

富山大学

琉球大学

金沢大学

鹿児島大学

福井大学

55校(2018年11月現在)

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用語・略語紹介

• SCOPE( スコピ) : Standing Committee on Professional Exchange / 臨床交換留学に関する委員会 • SCORE( スコリ) : Standing Committee on Research Exchange / 基礎研究交換留学に関する委員会 • SCORA( スコラ) : Standing Committee on Sexual and Reproductive Health Including HIV/AIDS / 性と生殖・エイズに関する委員会 • SCOPH( スコフ) : Standing Committee on Public Health / 公衆衛生に関する委員会 • SCORP( スコルプ): Standing Committee on Human Rights and Peace / 人権と平和に関する委員会 • SCOME( スコミ) : Standing Committee on Medical Education / 医学教育に関する委員会

役職 役職 ※( )内は ※ () 内 は 現理事の名前 現理事の名前

それぞれ の委員会 それぞれの 委員会

・ EB( イービー) : Executive Board / 理事 ・ EBs( イービーズ) : Executive Boards / 理事会。IFMSA-Japan の中心となる14 名(President、VPE、VPI、VPN、 事務局長、会計、各NO)。 ・ President( プレジデント) : 代表(笠井俊佑) ・ VPE( ブイピーイー) : Vice President for External affairs / 副代表外務担当(植田真央) ・ VPI( ブイピーアイ) : Vice President for Internal affairs / 副代表内務担当(田浦拓弥) ・ VPN( ブイピーエヌ) : Vice President for International affairs / 副代表国際業務担当(白倉健太朗) ・ Secretary General / 事務局長(小山裕基) ・ Treasurer / 会計(大山和紗) ・ NO( エヌオー) : National Officer / 各委員会の国内責任者 ・ NEO( ネオ) : National Exchange Officer / 臨床交換留学に関する委員会責任者(野島大輔、宮岸麻衣) ・ NORE( ノリ) : National Officer on Research Exchange / 基礎研究交換留学に関する委員会責任者 (一柳咲佑美、橋本優子) ・ NORA( ノラ) : National Officer on Sexual and Reproductive Health including HIV/AIDS / 性と生殖・エイズに関する委員会責任者(荒川智哉) ・ NPO( エヌピーオー) : National Public Health Officer / 公衆衛生に関する委員会責任者(森本健太) ・ NORP( ノルプ) : National Officer on Human Rights and Peace / 人権と平和に関する委員会責任者 (大橋文香) ・ : National Officer on Medical Education / 医学教育に関する委員会責任者(林明澄) ・ Pro. Co.( プロコ):Project Coordinator / 各プロジェクトの責任者 ・ RO( アールオー) : Regional Officer / 地域担当官 ・ OCC( オーシーシー) : Organizing Committee Chair / 日本総会運営委員長(文永徽) ・ OC ( オーシー) : Organizing Committee / 日本総会運営委員

• GA( ジーエー) : General Assembly / IFMSA の世界総会 1 年に2 度、3 月と8 月に行われる。次回は2019 年3 月にスロベニアで 開催。 • APRM ( エーピーアールエム) : Asia-Pacific Regional Meeting / IFMSA の ア ジ ア 太平洋地域会議 今 年は7月に韓国にて開催。 • NGA( エヌジーエー) : National General Assembly / 日本総会

施 設 案 内

第 3 章

イベント イベント

施設案内

他にも用語・略語はたくさんあります!近くのスタッフに聞いてみてね!

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I-Jと は

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会場見取り図

会場・受付・宿泊の注意事項

・受付場所・時間について 受付場所はセンター棟101 11:00~(11月23日)、8:00~(11月24日、25日) チェックイン時間:17:30~19:00 チェックアウト時間:7:00~8:30 *参加受付時間とチェックインの時間は分かれているのでご注意ください。 イベント中何かお困りのことがございましたらセンター棟304にお越しください。 22:00以前に宿泊等でお困りのことがございましたらセンター棟101にお越しください。 22:00以降に宿泊等でお困りのことがございましたら、お手数ですがお近くのスタッフに お声掛けください。宿泊担当にお繋ぎいたします。 参加受付の際に名札、パンフレット、食券等の配布を行います。

・会場 施設内は禁煙です。喫煙は喫煙コーナーなど灰皿のある場所に限ります。

・食事 朝食・昼食・夕食ともにセンター棟2階のカフェテリア「ふじ」です(パーティーは 101です)。食券は名札と一緒に配布いたします。枚数の過不足がないか必ずご確認く ださい。もしありましたらお手数ですが、受付までお越しください。 カフェテリア「ふじ」の利用時間は以下の通りです。 朝食:7:00~最終入店8:30 昼食:11:30~最終入店13:00 夕食:17:00~最終入店18:30 (24日のみ17:30~19:00) 退出時間は各回とも最終入店時間の20分後です。 食事の提供は以下の通りです。 11月23日:夕食 11月24日:朝食(3日宿泊者のみ)・昼食・夕食 11月25日:朝食(4日宿泊者のみ)・昼食 食券を配布されない部分の食事は国立オリンピック記念青少年総合センター内や周辺の コンビニ・飲食店でおとりください。 *国立オリンピック記念青少年総合センターのコンビニはD棟1階にあります。 (7:30~21:50)

施設案内

・飲食 センター棟の各教室内はペットボトル等ふたのできる飲み物以外の飲食はできません。 ペットボトル等は飲み終わりましたら必ずふたをしてください。 ゴミは所定の場所へ分別して入れてください。

また、敷地内での飲酒はご遠慮ください。

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・宿泊 チェックインの時間に宿泊部屋の鍵とシーツ・枕カバーをお渡しいたします。シ ーツ・枕カバーはイベント参加期間中、同じものをお使いいただきます。 *参加受付時間とチェックインの時間は分かれているのでご注意ください。 チェックアウトの時間にはシーツ・枕カバーを必ず返却し、部屋の鍵は全 員退室する部屋の方のみ返却をよろしくお願い致します。詳しくは受付時、 もしくはチェックイン時に説明いたします。 なお鍵を紛失した場合、実費(5500円)にて弁償していただきます。 鍵を客室に忘れないようにご注意ください。またイベント期間中、鍵は 各部屋の方々で管理を御願い致します。 宿泊施設は他団体の方も利用いたします。部屋を割り当てられたあとは 他の宿泊ユニットに立ち入らないでください。 浴室利用時間は17:00~23:00です。 浴室にはリンスインシャンプー、ドライヤーがあります。ドライヤーは 数に限りがありますので必要な方はご持参ください。なお、タオル類、歯 ブラシ、スリッパはありません。その他必要なアメニティも各自ご持参く ださい。

≪シーツ・枕カバーの返却時の注意≫ 畳み方は以下の図を参考にしてください。間違っていた場合、返却時に畳 み直しをしていただきます。 《たたみ方》 シーツ(5回折る) 枕カバー

*D棟1階には荷物の送付所やアメニティの貸し出しを行っている場所 が あるので、必要な場合はご利用ください。 ベッドメイキング、客室清掃は各自で行ってください。ゴミは客室に残 さず、廊下のゴミ箱に捨ててください。

≪チェックアウトの流れ≫ 部屋を清掃して →畳んだシーツ・枕カバーを持って →部屋は鍵を閉めずに →チェックインと同じ場所にお越しください。

✔チェックアウト時に確認すること □ベッドの下に髪の毛が落ちてないか。 □掛け布団が上下逆になっていないか。 □紙モップの紙が取り替えられているか。 □宿泊部屋のゴミ箱は空になっているか。 (宿泊部屋で出たゴミは最終的に廊下のゴミ箱に捨ててください。) □部屋の備品の数は合っているか。 □カーテンが閉められ、フックに束ねてあるか。 □窓が閉じられ、レバーが閉まっているか。 □忘れ物はないか。 *破損品があれば申し出てください。 *チェックアウト時には部屋の鍵をかけないでください。

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施設案内

施設案内

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Memo

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Profile for IFMSA-Japan

第16回日本総会パンフレット  

第16回パンフレット

第16回日本総会パンフレット  

第16回パンフレット

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