Portfolio

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それぞれにあった設計をリサーチを通して模索する 大事にしていること
固定化された設計スタンスを持たないよう

Assignment in 2024


Assignment in 2023
Assignment in 2024

3Dprinting

Design team work
早稲田大学芸術学校 建築科2年秋学期課題「天王洲運河沿いに佇むカフェの設計」
天王洲アイルの運河沿いにカフェを設計する課題。
中から見えるビューポイントとなる軸を2つ設定し、
大きな3枚の曲面壁の円弧を用いて、景色をフレーミン グするプランを考え設計した。
この円弧のずれにより生まれる隙間を屋根面にも反映さ せることで、ハイサイドライトとして自然光を取り入れ る採光を考えた。
計画地は天王洲アイルの顔と呼ぶべき場所であったた め、遠くから見てわかるマッシブなファサードを意識し、 デザインした。






計画地正面よりも斜めの軸上の見渡しが良いという発見から、曲面壁を使って視線を操作し、景色をフレーミングする計画






早稲田大学芸術学校 建築科2年春学期課題「スタジオアアルトの改修」
フィンランド・ヘルシンキにあるスタジオアアルトを、 増築や改築により、アアルトの作品を展示するギャラ リーを設計する課題。
周囲の環境や既存建築からボリュームを立ち上げ、アア ルトベースの持つなだらかな曲面でボリュームにスリッ トを作り、自然光を用いて作品を展示する計画で制作し た作品。
アアルトベースなどのガラス器を展示するギャラリーと 家具や建築模型を展示するギャラリー、自然光を用いた 2つのギャラリー空間を大きな曲面壁を用いて生み出し た。

分厚い屋根スラブ断面に光を当て、その反射光が曲面壁に当たり空間に光を与える

分厚い屋根スラブ断面に光を当て、その反射光が曲面壁に当たり空間に光を与える

曲面壁に沿って開いている天井のスリットからギャラリー空間に光が差し込む





早稲田大学芸術学校 建築科1年最終課題「都市型住宅」
台東区谷中にある三角形状の土地に、「地域と繋がる場 がある住宅を設計する」という課題。
「町家や商家が連なる通り」と「花屋や茶屋が連なる通り」 の狭間にあるこの土地に、町家の要素を取り入れた住宅 を設計した。住宅の中に伸びる通り土間を中心に“ケ(日 常)”の場である水回りやリビングを設け、住人や地域 住民の“ハレ”の場となるような貸出スペースを地続き に隣接させる。そして水回りの一つである洗濯場を開く。 ハレとケのシェアする2つの場を通して、住人と地域 住民、地域住民同士のつながりを生み出せないかと思い 制作した作品。



週替わりなど短いスパンで場所を貸し出すことで、街角にある掲示板のように空間が変容していく

人の流れが分かれる分水嶺のような場所にある計画地










3Dプリンターを2台所持しており、趣味で造形を行ったり、建築模型用の添景を作ったりしています。
ちょうどいい高さのモノを椅子にしたりテーブルにした りなど、人が知らず知らずのうちに行っている行動に可 能性を感じた。
世の中に埋もれてしまっている既存のモノやマテリアル
に着目し、それらを有効活用し新たな”モノの見方”を 世の中に発信していくことを目標に、素材の研究を行う デザインチームを大学時代の同期と立ち上げ活動中。
町工場で倉庫に積み重ねられていた使用用途が無いアル ミフレームや茣蓙の運搬に使われた後ゴミ袋として使わ れていた布材を用いて、椅子を作ったり、一部汚れただ けで廃棄されてしまう畳を利用するサイクルを作るべく 制作を行っている。
Designart TOKYO2024に出展。







