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遠隔計測監視システム 2300 REMOTE MEASUREMENT & MONITORING SYSTEM 2300

データロガー

ネットワーク時代のリモート計測&監視システム 遠隔計測監視システム 2300は、インターネットやイントラネット、携帯電話、PHSなど、さまざまなネットワークを利用した遠 隔監視・自動計測を可能にするネットワーク時代の監視システムです。 定額料金の公衆通信網を利用した遠方の監視 (遠隔監視) や、イントラネットを利用したビル・事業所の中央監視シス テム構築のご要望にお応えします。お客様の事業所・ビル・プラント付帯設備に対する監視・計測において、省力化、 保守業務の効率化、予防・予知保全運用を実現します。 また、京都議定書発効 (2005年2月16日) を背景にCO2排出規制への対応を迫られたビル・事業所に対し、エネルギ ー監視・報告業務の自動化をご提案します。 遠隔計測監視システム 2300は従来の遠隔監視、中央監視、エネルギー監視に利用されてきた機器に比べ、簡単に システム構築ができます。さらに、システム構築の初期費用、メンテナンス費用を安価に抑えられます。


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REMOTE MEASUREMENT & MONITORING SYSTEM 2300

モジュールを組み合わせてシステムを構成します 電源モジュール モ ジ ュ ー ル の ご 紹 介

シ ス テ ム の 特 長

DC電源モジュール 2362

モジュールベース各種 AC電源モジュール 2361

モジュール ベース 2392-02

モジュールベース 2391-03

モジュールベース 2391-02

INPUT DC19V∼36V

INPUT AC100V∼240V

電源コード 9239

通信モジュール各種 無線通信 モジュール 2351 SS2.4GHz 無線機内蔵

m

22.5mm

m

スペクトル拡散型2.4GHz無線

45.5mm

○免許不要で、アンテナ交換可能 ○通信距離:屋外300m、屋内60m ○HIOKI独自の多段中継方式

P C ソ フ ト ウ ェ ア

.6

○耐ノイズ性に優れ、信頼性の高い

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遠 隔 地 通 信 方 法 の ご 紹 介

モジュールベース 2391-01

組み合わせて使用

96.0mm

Smart Site Utility Pro ア プ リ ケ ー シ ョ ン 例

モジュール ベース 2392-01

アンテナ延長ケーブル 9761 1m 9761-01 2m 9761-02 5m

有線通信 モジュール 2352

LAN モジュール 2353

インタフェース RS-232C

インタフェース 10BASE-T Modbus/TCP対応

ケーブル 9637 RS-232C 有線通信モジュール 2352と PCの接続、無線通信モジュー ル 2351の設定用として使用

仕     様

アンテナ(屋内用) アンテナ アンテナ 9760-02 9760-03 9760 アンテナ(耐候タイプ) (ペンシル) (平面アンテナ,シングル) LANケーブル 9642 アンテナ (2353用) 9760-01 9760-04 UTPストレートケーブル (1本) ケーブル長 : 90cm (平面アンテナ,ダイバシティ) と、変換コネクタ (1セット) の ケーブル長 : 1m 組み合わせ


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計測・電力モジュール各種 温湿度 モジュール 2301

Pt モジュール 2302

熱電対 モジュール 2303

パルス モジュール 2304-01

計装 モジュール 2305

マルチ ファンクション モジュール 2306

入力 モジュール (Di) 2341

出力 モジュール (Do) 2342

RS リンクモジュール 2343

モ ジ ュ ー ル の ご 紹 介

シ ス テ ム の 特 長

温湿度センサ 9764-50

電圧、接点 パルス入力 (電流パルス入力タイプ もあります。2304)

DC電圧、電流 入力 2ch

クランプオンセンサ 9766

熱電対 K,J,E,T,R Pt100/JPt100 DC電圧、電流 入力 8ch

論理信号 オープンコレク (接点/電圧) タ出力 入力 8ch 8ch

弊 社 測 定 器やP L C などR S - 2 3 2 C I / Fを持つ機 器の 制御とデータ収集 に使用。 (接続可能機器につい てはご相談ください)

電流パルス入力用 2304

(ケーブル長:3m)

波形モジュール 2321

ロジックプローブ 9320-01

電力モジュール 2331

多回路電力モジュール 2332

ア プ リ ケ ー シ ョ ン 例

ライン用ロジックプローブ 9321-01

波形データの取得用 アナログ2ch ロジック8ch

Smart Site Utility Pro

専用センサ使用 PT100/JPt100 K,E,J,T,R 入力 入力 温度1ch 2ch 2ch 湿度1ch

1φ2W,1φ3W, 3φ3W,3φ4W

多ch電力記録 1φ2W:6回路または、 1φ3W, 3φ3W:3回路

電力モジュール用オプション 電圧コード 9019-02 (赤/黒 ケーブル長:3m)

遠 隔 地 通 信 方 法 の ご 紹 介

電圧コード 9019-03 (赤/黒/黄 ケーブル長:3m)

標準ソフトウェア

電圧コード 9019-04

) (赤/黒/黄/青 ケーブル長:3m)(9019-02/-03/-04は仮設計測用です。

Smart Site Utility Pro 9768 (スマートサイトユーティリティプロ)

電力・波形モジュール用オプション 通信ルートや通信条件の初期設定と 通信状態確認、測定条件設定機能。 測定値のモニタ、データ記録の開始・ 停止、データ収集、および収集したデー タのリスト表示やグラフ表示、レポート 作成が可能な、標準ソフトウェアです。 Smart Site Utility Pro 9768 には、 遠隔計測監視システム 2300のモジ ュール・製品の取扱説明書を1冊に まとめた、2300A980取扱説明書の PDFファイル版を含みます。 2300A980取扱説明書の製本版は 有償オプション扱いになります。

▲ビューワ画面

▲モニタ画面

クランプオンセンサ 9695-02 定格:50A

9695-02/-03

P C ソ フ ト ウ ェ ア

クランプオンセンサ 9695-03 定格:100A

クランプオンセンサ 9661-01 定格:500A ※1000A,5000Aの対応も可能です。

クランプセンサ用ケーブル 9238 (9695-02/-03用 ケーブル長:3m)

クランプオンセンサ 9765 定格:5A, CT2次側専用

9661-01

仕     様


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REMOTE MEASUREMENT & MONITORING SYSTEM 2300

遠隔計測監視システム 2300 の特長 モ ジ ュ ー ル の ご 紹 介

シ ス テ ム の 特 長

Smart Site Utility Pro ア プ リ ケ ー シ ョ ン 例 遠 隔 地 通 信 方 法 の ご 紹 介

簡単セットアップ

通信ルートMAP

計測モジュールリスト

②計測モジュールリストに  自動追加される

COM ID:04(2351 無線通信モジュール)

③詳細設定を行う

①選択リストより  モジュールを選択し、  ドラッグ&ドロップする

2300 用標準ソフトウェア 「スマートサイトユーティリティプロ」 設定画面

パソコンや通信回線のトラブルによる データ欠落を防止

インターネットや携帯電話網、 PHS網利用に最適な仕様

各モジュールは「データロガー」 として機能します。パソコンや通信回線 のトラブルに影響されず、設定された時刻に自身の内部メモリに自己動 作で時刻付きデータをバックアップします。 パソコンの再起動、通信回線の復帰により良好な状態に戻ったとき、 自動的に転送していないデータをパソコン側に転送します。

公衆回線(インターネット・携帯電話・PHSなど) で遠隔地と通信する場 合、公衆回線がゆえに通信品質には難があります。しかし公衆回線に は安価かつランニングコストを固定で利用できるサービスも普及してい ますので、利用ニーズが高まっています。 公衆回線利用の遠隔地間通信システムの理想形というコンセプトで開 発された2300は、リアルタイムにデータを転送させず、現場機器のメモリに データを一旦格納し (=データロガー機能) 、メモリ内データを定期(1日 に1度など) に取得できるシステム仕様です。 データロガー機能を代用する目的で、現場機器のセット構成を 「リモー トI/O+PC」 もしくは「PLC+PC」 という例も考えられますが、PCの耐 環境性と長期安定性に対する不安より適用できないケースがほとんど です。

2300 内部時計による データの同時性確保 (定期時刻補正機能) 上位(PLCやPC) よりポーリング (順次計測機器データを取得) する方 式の他社システムでは、同時間性が保たれません。しかし、特に電力量 計測では同時間性が重要視されます。 通信モジュールは内蔵のリアルタイムクロックで、配下の計測モジュールの 内部時計を管理し、同時性を確保しています。 さらに、通信モジュールは標準ソフトウェアにより、所定の条件を満たした とき、パソコン時計を基準にして時刻補正されます*。 *時刻補正によりデータが一部欠落する場合があります。

パソコン時計の正時補正は、インターネット、イントラネット上のタイムサ ーバとの連携(Windows OSの機能)や、電波時計の利用で行えます。

P C ソ フ ト ウ ェ ア

警報メール発信機能 LANモジュール 2353 のメール送信機能により、ネットワーク (構内LAN、 各種通信回線)上のメールサーバを経由して、警報状態を電子メール (警報メール) により通知できます。 メール送信先は、あらかじめ登録した複数アドレスに、あらかじめ設定し たコメントで送信できます。

HIOKI 2300用 標準ソフトウェア

パソコン 時計

データ

バックアップされた データを転送・保存

各種通信回線

定期 時刻補正

仕     様

選択リスト

各種計測モジュール・通信モジュールは、標準ソフトウェア「スマートサ イトユーティリティプロ」 により初期設定を行います。 選択リストより追加したいモジュールを選択して、マウス操作により任 意の場所に貼り付けることにより、通信ルートと計測モジュールの構 成が完成されます。 また通信モジュールの通信設定が設定済みであれば、計測モジュー ルをPCから自動認識できますので、更に大幅な設定工数削減が可 能になります。 つまり、 ●PLCなど他社システムに比べ機器設定工数を削減でき、この費 用を低減できます。 ●簡単操作ですので、ユーザ自身でメンテナンスが行え、設備の 増設や移設への対応もスムーズに行えます。 ●メンテナンス時の対応を委託することなくユーザ自身で行えるの で、メンテナンス費用を大幅に削減できます。

各種通信回線

メール サーバ

インターネット 携帯電話網 PHS網 LAN etc. 内部時計

データ メモリ

時刻スタンプ付データを 自動バックアップ

データ メモリ

内部時計

インターネット 携帯電話網 PHS網 LAN etc.

警報 発生 警報 メール

補正 補正された 時計と連動 時計 連動

現場N

現場 N+1

現場N

現場 N+1


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ローカルBus線の延長

データ保存方法

通信モジュールと計測モジュールの通信にはCAN Busを採用しており ます。シールド付ペア線をドロップ配線することにより、1台の通信モジ ュールの下に63台までの計測モジュールが接続可能です。 他社のローカルBus線(9.6kbpsが主流)に比べCAN Busは最高 500kbpsで伝送いたしますので、モニタ値の更新スピードやデータ回収 のスピードが圧倒的に速いのが特長です。 500kbpsの設定ではCAN Bus線の総延長距離は100mまでです。

例えばデータ保存インターバルを1分(=60秒) に設定した場合、サン プリング回数60回のうちのMAX/MIN/AVE/瞬時値を任意に選択して 保存します。また、各計測モジュールごとに保存インターバルを任意設 定可能です。 (サンプリング間隔は1回/秒です) サンプリング間隔=1秒(固定)

max

max ave

専用電源 通信モジュール

計測モジュール

max

計測モジュール

ave 瞬時値

瞬時値 ave

瞬時値 min

瞬時値

min

t

min

計測モジュール

モ ジ ュ ー ル の ご 紹 介

CAN Bus(MAX. 500kbps)

データ保存

データ保存

データ保存

シ ス テ ム の 特 長

データ保存

1台の通信モジュールに63台まで計測モジュールを接続可能!

長期に連続して計測監視する場合、右表の日数分 を各計測モジュールでバックアップいたします。計測 開始から内部メモリがフル状態になった場合は、一 番古いデータから消去し、最新データを取り込みます。

記録間隔は下記条件によって制限を受けます。

注意

・計測モジュールの台数 ・通信モジュールの種類 ・無線通信時は中継段数および電波状態 ・公衆通信網使用時はその通信速度

モジュールの保存データ数と、保存可能日数(時間)の目安(エンドレス記録時*3) A:瞬時値 モジュール 記録モード*4 保存データ数 記録 インターバル*2 1秒 2秒 5秒 10秒 15秒 20秒 30秒 1分 2分 5分 10分 15分 20分 30分 60分

B:MAX/MIN/AVE C:瞬時値+MAX/MIN/AVEを示す

2301 ∼ 2305

2321 *7

2306

C C B A B A 26000 13000 10000 49140 18900 14430 2301∼2305 2306 保存可能日数*1 保存可能日数*1

C B 2000 1500 2321 保存可能日数*1

A 5300

25分 30分 7.5時間 3.5時間 2.5時間 13時間 5時間 4時間 80分 50分 1日 10.5時間 8時間 2.5時間 1時間 14.5時間 7時間 5.5時間 2.5日 1.5日 18時間 14.5時間 1日 20時間 7時間 2.5時間 2時間 1.5日 1.5日 14.5時間 5.5時間 4時間 3日 2日 1日 5.5日 2日 2.5日 22時間 8.5時間 6.5時間 4.5日 3日 1.5日 8.5日 3日 3日 11日 6日 4日 2日 1日 11時間 8.5時間 4.5日 5日 1.5日 17時間 13時間 17日 9日 6日 3.5日 9日 1日 10日 3.5日 1日 34日 18日 13日 7日 18日 2日 20日 2.5日 68日 36日 26日 14日 7日 46日 5日 50日 7日 92日 66日 36日 171日 18日 92日 11日 14日 184日 73日 341日 131日 100日 37日 16日 21日 277日 138日 110日 512日 197日 150日 55日 22日 28日 369日 184日 147日 683日 263日 200日 74日 33日 43日 554日 277日 221日 1024日 394日 301日 111日 65日 85日 1109日 554日 443日 2048日 788日 601日 222日

*1 アラーム発生記録をONにした場合、ア 2331 2332 ラーム発生回数の増加にともない記録 C C B B A A 日数が減少します。 *2 サンプリングは1回/1秒。 1774 10000 4400 4433 3400 1365 2331(単相3線/三相3線) 2332(単相3線/三相3線、3回路) *3 メモリフルストップ時は、記録データ数が この表より増加します。 保存可能日数*1,*6 保存可能日数*1,*5 *4 2304,2304-01の記録モードは瞬時値 30分 1時間 20分 2.5時間 1時間 20分 のみになります。 50分 5.5時間 2時間 1.5時間 2時間 40分 *5 2331で測定ラインが単相3線/三相3線 14.5時間 6時間 4.5時間 6時間 2時間 1.5時間 の場合。 1日 12時間 9.5時間 12時間 4.5時間 3.5時間 測定ラインが単相2線の場合は、保存可 1.5日 18時間 14時間 18時間 7時間 5.5時間 能日数(時間)が表より長くなります。 1日 19時間 1日 9.5時間 7.5時間 2日 測定ラインが三相4線の場合は、保存可 能日数(時間)が表より短くなります。 1日 1.5日 1.5日 14.5時間 11時間 3.5日 2日 3日 3日 7日 1日 22.5時間 *6 2332で測定ラインが単相3線/三相3 線、3回路の場合。 4.5日 6日 6日 14日 2日 1.5日 測定回路数により保存可能日数(時 11日 15日 15日 36日 6日 4.5日 間)が変わります。 23日 30.5日 30日 73日 12日 9日 *7 波形モジュール2321のインターバル記 35日 46日 46日 110日 18日 14日 録で記録できるデータは、波形のピーク・ 47日 61日 62日 24.5日 18.5日 147日 ボトム・平均値・実効値等を1秒毎にサ 71日 92日 92日 221日 37日 28日 ンプリングした瞬時値・最大値・最小 443日 184日 143日 185日 74日 57日 値・平均値・ロジックデータです。

波形モジュール 2321 の特長 トレンド記録で傾向を管理

充実したトリガ機能で必要な波形を取得

ギャップなし演算で連続監視します。1秒ごと の波形データから、下記の値を算出し、インタ ーバル記録 (最小記録間隔1秒) を行います。 最大値/最小値/平均値/実効値/P P 値 / 波 高 値 / クレストファクタ( 波 高 値÷実効値) 通常はモニタ値またはトレンドグラフで、測定 対象の波形データの傾向を監視します。

トリガ条件に合致した場合は、設 定したサンプリング速度 (最高サ ンプリング速度 400kS/s) で波 形を取得します。1波形あたり最 大32kワード長の波形を取得でき ます。充実したトリガ機能で、異 常波形の取得をサポートします。

■ウィンドウアウトトリガの例 スタートトリガ発生

ストップトリガ発生 上限

プリトリガ

ポストトリガ

Smart Site Utility Pro

内部メモリの バックアップ日数

ア プ リ ケ ー シ ョ ン 例 遠 隔 地 通 信 方 法 の ご 紹 介

P C ソ フ ト ウ ェ ア

下限

波形データ記録時間

標準ソフトウェアで波形の確認 標準ソフトウェア スマートサイトユーティリティプロ 9768 (PCアプリケーション) で取得した波形デー タや設定情報を確認できます。

仕     様


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REMOTE MEASUREMENT & MONITORING SYSTEM 2300

システム構築に必要な作業を確実にサポートします Smart Site Utility Proの機能 モ ジ ュ ー ル の ご 紹 介

1

セットアップ 測定を始める前にSmart Site Utility Proで、通信ルートの設定、通信の確認、モジュールの設定を行います。 通信の確認と同時にモジュール リストのチェックを行います。

M A Pの作 成は モジュールをドラ ッグ&ドロップす るだけです。

シ ス テ ム の 特 長

Smart Site Utility Pro

通信ルートの設定はMAPエディタで簡単に行えます。 モジュールの設定を行います。

2

リアルタイムデータをモニタリングできます。

ア プ リ ケ ー シ ョ ン 例 モニタの大きさは3種類。ディジタ ルデータも同時に表示できます。

遠 隔 地 通 信 方 法 の ご 紹 介

背景画面を変更して簡易的な監視画面を作ることができます。 モニタしているデータを元にして、リアルタイムトレンドグラフの表示ができ 背景画面の画像フォーマットはBMP, GIF, JPEGに対応しています。 ます。

P C ソ フ ト ウ ェ ア

仕     様

3

定期的なデータ収集の設定も簡単に行えます。 全モジュール共通以外にもモ ジュールごとに記録間隔や記 録モードを設定できます。

定期収集を設定すると、一定時間ごとに自動的に データを収集します。


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4

Smart Site Viewerでデータ処理と強力なグラフ表示

Excelへの貼り 付けやCSV出 力ができます

最大値を青、 最小値を赤で 表示します。

Smart Site Viewerで測定データの表示やCSV変 換ができます。 測定したデータから必要なデータを選択して表示で きます。 V i e w e rは複 数 開くことができます。用 途ごとに Viewerを用意して、開くことができます。 強力なグラフ表示機能を持っています。

グラフは定期的に更新できます。 カーソルでデー タの 情 報を読 み出せます。

シ ス テ ム の 特 長

Smart Site Utility Pro

上下限値を分か りやすいように 色分けできます。

表示形式は折れ線グラフ と棒グラフを選択できます。

モ ジ ュ ー ル の ご 紹 介

ア プ リ ケ ー シ ョ ン 例

5

日報月報自動作成機能 Smart Site ViewerとExcelを連携させて、汎用性の高い日報を自動作成できます。

測定データとテンプレートから日報を自動的に作成します。

遠 隔 地 通 信 方 法 の ご 紹 介

P C ソ フ ト ウ ェ ア

測定データ

仕     様 この日報が自動的に作成されます。

テンプレート


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REMOTE MEASUREMENT & MONITORING SYSTEM 2300

アプリケーション例 多種・多様な用途でお使いいただいています。

モ ジ ュ ー ル の ご 紹 介

小・中規模の遠方監視型ビル管理システム

ビル熱源の熱量計遠隔監視

DoPaやIP-VPNを利用して、小・中規模ビルのビル管理を遠隔で行うこと ができます。 特に警報監視目的のDoPaの導入は月額900円からの運用が可能で、 通信コストの削除とともに監視サービスの安価提供を可能にします。

カロリーメータの熱量パルスや温度出力を2300に入力することにより、ビ ル内の制御室や、遠隔地の事務所にて監視できます。 蓄えられたデータの活用により、適時にメンテナンスを行うことが可能にな ります。 携帯電話網 インターネットVPN IP-VPN など

遠方監視センター

シ ス テ ム の 特 長

IP-VPN 熱量計

携帯電話網

データ収集・解析 モニタ 異常監視

アナログ出力 LAN

LAN

事務所

Smart Site Utility Pro

事務所PC 小規模ビル

中規模ビル

エネルギー消費量調査 (ESCO診断・調査ツール)

事業所 (工場) の中央監視システム

ビルや工場のエネルギー消費調査においてツールとしての利用が可能で す。計測モジュールの内部メモリを利用いただければロガーとして機能いた します。また、携帯電話やPHSを利用いただければ、事務所で傾向をつ かめるため、報告書やアクションプランの策定がスムーズに行えます。

工場内で消費するエネルギー計測はもちろんのこと、中央監視システムと して受変電設備、熱源・空調設備等、工場付帯設備の監視が可能です。 構内LANの利用できない環境では無線機や内線電話網の利用により、 導入コストを圧縮できます。 また、製造設備の稼働状況や品質管理にもご利用いただいています。

ア プ リ ケ ー シ ョ ン 例 遠 隔 地 通 信 方 法 の ご 紹 介

P C ソ フ ト ウ ェ ア

施設・設備稼働状況 施設・設備警報

携帯電話網 /PHS網

電気消費量 ガス消費量 水道消費量 製造設備稼働状況 製造設備警報 etc.

データ収集・解析 モニタ

データ収集・解析 モニタ 異常監視

ネットワーク

事務所PC

トランク収納例

多チャネル漏洩電流監視システム

データセンタ/サーバ温度・電流監視

電力モジュール 2332と漏電検知用CT (0相CT) を組み合わせて、多チャ ンネルの漏洩電流監視ができます。 また既設の漏洩警報盤の接点出力を入力モジュール 2341で受けること により、構内全体の漏洩電流の監視が一元管理可能になります。

予期なく故障してしまうと大きな損害を被る機器 (サーバ、情報機器、放送 機器、防災機器) の予防保全に導入いただけます。 機器の消費電流値や温度データよりサーバ管理にお役立ていただいて います。1Uラックサイズの製作も行っています。

漏電警報盤

1Uラックサイズ型

モニタ 異常監視

0相CT

仕     様

構内LAN、無線 内線電話線利用 etc.

データ収集・解析 モニタ 異常監視

接点出力

OR 2341

+ 2332

2353

LAN

事務所PC

LAN 事務所PC


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倉庫やクリーンルームの温度・湿度監視システム

風力発電 (プラント設備) の遠隔監視

温度・湿度管理が必要な倉庫や、クリーンルームの温度・湿度管理にご 使用いただけます。温湿度センサ9764-50は従来製品より大幅に長寿命 と好評です。またISO9002などで運用される場合、校正と校正書類のご 提出が可能なことも特長です。

複数の風力サイトの稼働状況、発電量などを遠隔地の事務所にてモニ タ・異常監視できます。遠隔地の通信にはISDNやADSLを開通させ、セ キュリティを持った通信手段 (インターネットVPNやIP‐VPN) により、遠隔 監視を可能にします。

データ収集・解析 モニタ 異常監視

LAN

携帯電話網 インターネットVPN IP-VPN など

データ収集・解析 モニタ 異常監視

事務所PC

事務所

ルータ

事務所PC

マンホールポンプの遠隔監視

テーマパーク、屋外施設の一元管理

マンホールポンプの稼働状況、機器異常を監視し、ポンプの消費電流・ 電力などのアナログデータをデータベース化することにより、保守業務の効 率化と予防保全が可能になります。 通信手段には、IP‐VPNや携帯電話網 (DoPa) などセキュリティを持った 通信を採用できます。

構内に建物が点在するようなテーマパークや屋外施設群で、設備稼働状 況やエネルギー計測に適用できます。 既設の構内LANが使えるほか、内線電話網の利用や無線の適用により ネットワーク化に要する工事費用を低減できます。

マンホールポンプ制御盤

ネットワーク

構内LAN、無線 内線電話線利用 etc.

携帯電話網 インターネットVPN データ収集・解析 モニタ IP-VPN など 異常監視

機器稼働状況 ルータ

事務所PC

コージェネ・燃料電池の遠隔データ収集&監視

コンビニエンスストアのエネルギー消費計測

納入先設備の稼働状況、性能評価、異常監視用途に使用できます。保 守業務の効率化のみならず、蓄えられたアナログデータの利用から、設計 へのフィードバック、予防保全への発展に寄与します。

分電盤のブレーカごとに設置した電力モジュールや、 流量計 (ガス・水道水) 出力を2300に入力することによりエネルギー消費量を細かく計測します。 また室内の温度・湿度、ショーケース内温度、外気温度・湿度、日射量も 取り込むことにより、エネルギー消費の外的要因も調査可能です。 収集したデータの解析により、省エネ・省コストにお役立ていただけます。

警報メール 受信

公衆回線網

室内温度 給湯・給水流量 給湯・給水温度 機器異常 消費電力量 機器稼働状況 発電量 外気湿度 外気温度

公衆回線網 データ収集・解析 モニタ 異常監視 室内温度 室内湿度 外気温度

事務所PC

電気消費量 水道水消費量 ガス消費量 外気湿度

Smart Site Utility Pro

ルータ

変電所

ポンプ消費電流・電力

シ ス テ ム の 特 長

LAN無線 LAN 無線 など

温湿度センサ 9764-50

機器異常

モ ジ ュ ー ル の ご 紹 介

ア プ リ ケ ー シ ョ ン 例 遠 隔 地 通 信 方 法 の ご 紹 介

P C ソ フ ト ウ ェ ア

データ収集・解析 モニタ 異常監視

事務所PC

仕     様


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REMOTE MEASUREMENT & MONITORING SYSTEM 2300

遠隔地通信方法のご紹介 遠隔地との通信方法にはお客様のニーズに合わせ、各種の方法が利用できます。 代表的な通信方法をご紹介します。 ※通信方法、無線中継段数、計測モジュール数によって記録間隔は制限を受けます。 モ ジ ュ ー ル の ご 紹 介

通信 方法

1

PHS通信カードの「つなぎ放題」サービスを使う

・インターネット (電話回線) を引き込みにくい現場への導入、数か月仮設して監視する場合など ・通話時間に依存せず月額固定料金の適用が可能です (PHS対応CFカード利用料+NTT‐PCC利用料(2,000円/月) ) NTT PCコミュニケーションズ

通信 方法

2

携帯/PHSを手軽に利用する(現場数が少ない場合)

・インターネット (電話回線) を引き込みにくい現場への導入、数か月仮設して監視する場合など ・現場数が少なく (5か所以内) 、かつ短期間でシステムを導入したい場合 PHS PHS網 携帯電話網

データ送受 警報通報

ISP

事務所PC

事務所PC LAN

ダイヤルアップ

※回線交換方式ですので、2現場以上への  同時アクセスは不可能です。

固定IPアドレス 固定 固定IPアドレス 固定

インターネット LAN

LAN

現場B

◎現場側 (1か所あたり) : ・PHSカード 1枚 (対応機種はアイネットデバイス社ホーム ページ参照) ・あとーる (アイネットデバイス社製)1台

現場A

通信 方法

3

DoPaを利用する (現場数が少ない場合)

Smart Site Utility Pro

・インターネット (電話回線) を引き込みにくい現場への導入、短期(数か月)仮設して監視する場合など ・PHS網よりもっと広範なネットワークを構築したい場合 ・現場数が少なく安価かつ短期間でシステムを導入したい場合 データ送受 警報通報

DoPa網 DoPa

LAN

◎現場側 (1か所あたり) : ・ウィルコムPHS通信カード or NTTドコモ FOMA カード対応 1枚 ・Rooster-RW (サン・コミュニケーションズ製)1台

現場B 現場A

通信 方法

4

DoPaを利用する (現場数が多い場合)

・インターネット (電話回線) を引き込みにくい現場への導入 ・PHS網よりもっと広範なネットワークを構築したい場合 ・現場数が多い場合 DoPa網 データ送受 警報通報

LAN

LAN

通信機器構成

LAN

LAN

現場B

事務所PC

LAN ルータ

通信機器構成

◎事務所PC側 ・モバイルアーク 1台 ・MMQUBE2Plus 1台

通信 方法

5

au PacketOne 網を利用する

(電話回線) を引き込みにくい現場への導入、数か月仮設して監視する場合など ・インターネット ・PHS網よりもっと広範なネットワークを構築したい場合 データ送受 警報通報

KDDI/au PacketOne PacketOne網

◎現場側 (1か所あたり) : ・モバイルアーク 1台 ・モバイルアーク専用ルータ DPR-100 (アイネットデバイス社製)1台

現場A

通信 方法

6

インターネットを利用する

・常時接続が必要な警報監視用途向き ・通信費用を月額固定で利用したい場合 (電話基本料金+ADSL料金+固定IPアドレス費用)

事務所PC ISP

LAN

データ送受 警報通報

ISP

事務所PC

固定 固定IPアドレス

IP-VPN ISDN

◎事務所PC側 →DoPa網から専用線/ISDN接続 →専用ルータの設置

LAN

現場B

◎現場側 (1か所あたり) : ・モバイルアーク 1台 ・モバイルアーク専用ルータ DPR-100 (アイネットデバイス社製)1台

現場A

ルータ+ モデム

ルータ+モデム

固定 固定IPアドレス

インターネット LAN ルータ+モデム LAN

通信機器構成 ◎事務所PC側 ・ルータもしくはISDNモデム 1台

LAN LAN 現場B

通信機器構成 ◎事務所PC側 →通常のインターネット接続環境

現場B

◎現場側 (1か所あたり) : ・CDMAパケット通信端末 (日立産機システム製 CPTrans)1台 ※LAN接続型は'05-9月リリース

◎現場側 (1か所あたり) : →通常のインターネット接続環境 +ブロードバンドルータ1台必要 →ISPより固定IPアドレスを取得

現場A

現場A

通信 方法

7

通信 方法

インターネットVPNを利用する

・常時接続が必要な警報監視用途向き ・通信費用を月額固定で利用したい場合 事務所PC (電話基本料金+ADSL料金+固定IPアドレス費用) LAN ・不正アクセス防止が必要な場合 データ送受 インターネット

IP‐VPNを利用する

・常時接続が必要な警報監視用途向き ・通信費用を月額固定で利用したい場合 (電話基本料金+ADSL料金+VPN料金) → VPN料金=NTTフレッツ・グループアクセス・ライトの場合「1か所あたり700円/月」 ・不正アクセス防止が必要な場合 事務所PC

VPNルータ+ モデム LAN

現場B 現場A

VPNトンネリング により外部よりの 侵入を防御

データ送受 警報通報

VPNルータ+ モデム

× VPN通信

固定 固定IPアドレス

LAN

ISP 固定IPアドレス 固定

固定 固定IPアドレス

VPNルータ+ モデム

8

警報通報

ISP

仕     様

ダイヤル アップ

専用線/ISDN

遠 隔 地 通 信 方 法 の ご 紹 介

P C ソ フ ト ウ ェ ア

事務所PC

◎事務所PC側 ・ウィルコムPHS通信カード or NTTドコモ FOMA カード対応 1枚 ・Rooster-RW Five (サン・コミュニケーションズ製)1台

LAN

◎事務所PC側 →通常のインターネット接続環境

シ ス テ ム の 特 長

ア プ リ ケ ー シ ョ ン 例

通信機器構成

通信機器構成

通信機器構成 ◎事務所PC側 →通常のインターネット接続環境 +VPN機能付ルータ →ISPより固定IPアドレスを取得 ◎現場側 (1か所あたり) : →通常のインターネット接続環境 +VPN機能付ルータ →ISPより固定IPアドレスを取得

インターネット インターネットを 経由しないので 外部からの侵入 を防げる

×

VPN通信

LAN

ISP

通信事業者 IP網

専用ルータ+モデム LAN

現場B

専用ルータ+ モデム LAN

現場A

専用ルータ+モデム IP網内からの外部侵入も VPNトンネリングにより防御

IP-VPNサービス事業者 NTT東日本・西日本: フレッツ・グループアクセス NTTコミュニケーションズ: Group VPN


10

構内通信方法のご紹介 構内各地点との通信には、既設のネットワークを利用するほかに、無線を利用することができます。 構内で利用できる代表的な通信方法をご紹介します。 通信 方法

1

通信 方法

構内LANを使う

・LANモジュール2353に構内LAN用のIPアドレスを付与すれば、構内LANの活用が可能 です。 ・既設のインフラを利用できるため、工事費用の削減が期待できます。

2

無線LANを使う

・802.11b/a/g規格の市販無線LANに接続することも可能です。 ・構内LANが通線していない現場間を無線化することにより工事費用を削減できます。

ユーザPC

モ ジ ュ ー ル の ご 紹 介

ユーザPC

構内LAN 構内LAN

シ ス テ ム の 特 長

構内LAN 構内LAN

現場B

現場A

現場B 現場A

3

構内LANから産業用無線機にて無線化する

・構内LAN (有線) からLANモジュール 2353と無線モジュール 2351を使用して無線化する ことが可能です。 ・無線モジュール 2351で採用する無線機は一般的に知られている無線LAN規格と違いま すので、秘匿性に優れています (不正アクセスや、傍受されにくい無線機です) 。

通信 方法

4

無線ネットワークを構築する

・無線モジュール 2351を使用して無線によるネットワークの構築が可能です。 ・オプションのアンテナを使用した場合、屋内で半径60m、屋外で200∼300mの通信が 可能です (受信感度が高いアンテナを採用するとそれ以上の距離を無線化することも可 能です) 。 (中継段数は7段まで可能) 。 ・中継局を設置することにより安定した無線通信を可能にします ・無線LAN規格と違いますので、秘匿性に優れています (不正アクセスや、傍受されにくい無 線機です)。 無線親機

ユーザPC ユーザPC 通信モジュールの構成

構内LAN 構内

現場C

現場A

LAN モジュール 2353

現場B 現場A

現場C

現場E

現場F

*LANモジュール 2353のメール発信機能は使えなくなります。

通信 方法

5

通信 方法

新規にLAN網を構築する

・構内LANが使用できないケースでは、ローカルLANを構築することによりシステム化するこ とも可能です。

6

既設の内線電話網を利用する

・構内LANが使用できないケースで既設の内線電話網を利用してシステムの構築が可能です。 ・既設の通信線を利用できるので工事費用を圧縮できます。 ・構内PHSの導入やIP電話の採用など、従来の (内線) 電話線利用が減少していますので、 使用しなくなった電話線の有効活用が可能です。 ・交換機の手前と電話線の終端にVDSLモデムを設置することにより、TCP/IPプロトコルで のシステムの運用が可能です。 VDSLモデム

VDSLモデム ユーザPC

現場B

P C ソ フ ト ウ ェ ア

HUB

LAN

構内LAN 構内LAN

LAN

VDSLモデム

電話線

ア プ リ ケ ー シ ョ ン 例 遠 隔 地 通 信 方 法 の ご 紹 介

現場D

無線 モジュール 2351 現場B

Smart Site Utility Pro

通信 方法

LAN網 LAN 電話 現場A

電話線

MDF

VDSLモデム

交換機

LAN 現場A

仕     様

VDSLモデム VDSLモデム

LAN

電話 現場B

電話線 事務所PC

電話


11

REMOTE MEASUREMENT & MONITORING SYSTEM 2300

PC用ソフトウェアのご紹介 各種パッケージソフトウェア (他社製) を使用して、お客様仕様のシステムを構築できます。

モ ジ ュ ー ル の ご 紹 介

提供:株式会社ネットワークコーポレーション URL http://www.netcorp.co.jp/ Broadwin WebAccessは、いままでの監視制御 用パッケージソフトとは異なり、システムや画面 作成など、すべての作業はインターネットブラウ ザ上で処理できます。工場のイントラネット、遠 隔地からのリモートメンテナンス、リモート監視に は最適なパッケージです。

WEBベースの監視画面!

シ ス テ ム の 特 長

Smart Site Utility Pro ア プ リ ケ ー シ ョ ン 例 遠 隔 地 通 信 方 法 の ご 紹 介

P C ソ フ ト ウ ェ ア

仕     様

主な機能・特徴

WEB/APサーバ WEBベースだから サーバ&クライアント・ Broadwin システムに拡張 WebAccess 可能

サーバ

サーバ

監視員

Broadwin

・WEBブラウザベースで、専用監視画面の作成が WebAccess 可能です。 ・CADデータの利用、各種シンボルやウィジェットが 用意されていますので美しく見やすい画面を高速 に構築できます。 クライアント ・HIOKI2300をはじめ各社PLCなどのドライバを標 LAN/イントラネッ LAN/イントラネッ ト ト 準装備していますので、混在したシステムの構築が 可能です。 ・スケジュール制御機能、レシピなど豊富な機能を 他社PLC とHIOKI2300 用意しております。 の混在システムも可能 ・リアルタイム、ヒストリカルのトレンドをとることがで きます。 他社PLCなど ・アラームサマリ、アラームログ、操作履歴など表示、 印刷、テキストファイル書き出しが可能です。 ・IPカメラの画像データを取り込むことが可能です。 新規に構築したLANやイントラネットでの利用が可 ・警報を電子メールにて知らせることが可能です。 能です。PC1台の利用から、サーバ&クライアント のシステムの構築も可能です。

U2/エネルギーモニタリングシステム

監視員

クライアント

Broadwin WebAccess

イントラネット 現場A

データ送受 警報通報

データ閲覧

顧客 ト インターネットインターネッ 現場B

顧客

リモートメンテナンスにインターネットを経由して顧客 に情報配信するサービス (ASP:アプリケーショ ン・サービス・プロバイダ) の付加が可能です。

提供:株式会社ミューテック URL http://www.mitsuwadenki.co.jp/mewtech/

U2/エネルギーモニタリングシステムは、工場やビルの電力、空調、熱源など エネルギー全般の計測・監視を対象とし、ユーザが簡単に設定/変更できるコ ンセプトのパッケージソフトウェアです。 エネルギー管理のほか、各種設備 (空調・冷凍設備、燃焼設備、空圧設備) の監視が可能です。省エネルギー推進のための定期報告書の作成、設備の 運転管理、省エネ対策の立案を支援いたします。

Broadwin WebAccess

デマンド監視・制御機能

主な機能・特徴 1.表示関連 現在値ビューア : 機器の発停・運転・故障表示、機器発停制御、計測値とその警報状態表示 、機器の発停、過去データ表示、表示内 監視図    : 任意グラフィック図登録 (gif,jpg,bmp,wmf) 容編集機能 簡易トレンドグラフ : 単一ポイントのグラフ表示、アナログ値・ (仮想ch) 演算値の折れ線・縦棒グラフ表示機能 任意トレンドグラフ : 任意選択した複数ポイントのグラフ表示可能、異なる日付データの比較表示機能 トレンドグラフマネージャ : 1メニューに対し、折れ線・積み重ね棒要素12種類、デジタルステータスバー要素4種 類設定可能 グラフメニューのグループ化とツリービューで管理可能、表示グラフデータをCSV出力可能 履歴ビューア : 警報・状態・システム・ログオン履歴表示、CSV出力可能 2.出力関連 帳票出力・印刷 : 指定日の日報・月報・年報を表示・印刷、ユーザが編集したExcelファイルに出力可能 ストアデータ出力: 任意のポイント・設定済みのポイントのストアデータをCSV出力可能 外部警報出力 : 警報・故障発生時決められたアドレスにDO出力する メール通報 : E-Mailを利用した警報・故障・状態変化を通報 自動帳票出力 : 日報・月報・年報の自動印刷、Excelファイルに自動出力 3.設定関連 運転時間積算 : 運転時間集計、設定時間・回数に達した場合にメッセージ出力 スケジュール設定: 機器運転のスケジュール設定とON/OFF制御機能 4.制御関連 担当者認証 : パスワード管理による担当者認証、担当者別の操作制限設定 警告音出力制御:警報音は任意WAVE形式 プロセス監視 : 常駐プロセスの監視・制御機能 データバックアップ : 定期的に自動バックアップを行う デマンド制御 : デマンド警報出力機能、デマンドコントロール機能あり ※最大計測/制御ポイントは500点です。

多彩なグラフィック機能

帳票表示


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提供:株式会社たけびし URL http://www.faweb.net/ OPC (OLE for Process Control) とは、米国OPC Foundationが策定した国際標準のアプリ ケーション間通信インターフェースの統一規格です。 OPCを使うと、シーケンサなどのFA機器とSCADAソフトを始めとするさまざまなクライアントアプ リケーションを簡単に接続することができ、また、OPCに準拠したインターフェースでクライアントア プリケーションを構築しておけば、装置ごとに使用するFA機器が異なっても、修正無しに再利用 することができます。 「DeviceXPlorer OPCサーバ」 は、 「Smart Site 2300」 を始めとしたフィールドデバイスに対して通 信を行い、データ値をOPCインターフェースを介して任意のアプリケーションに受け渡しを行う通信 ミドルウェアです。 従って、アプリケーションを構築する場合に、OPCインターフェースにさえ対応しておけば「Smart Site 2300」のスペックを熟知する必要はなく、更に他社シーケンサ用の「DeviceXPlorer OPC サーバ」 を併用することにより、シーケンサとの混在システムも簡単に構築できます。 主な機能・特徴

R

製品名

対応製品

MODBUS OPC Server

日置電機 Smart Site 2300 対応

MELSEC OPC Server

三菱電機MELSEC-A/QnA/Q/FxN対応

SYSMAC OPC Server

オムロン SYSMAC-C/CV/CS1/CJ1対応

FA-M3 OPC Server

横河電機FA- M3対応

TOYOPUC OPC Server

豊田工機PC2J/PC3J/PC3JG対応

対応SCADAソフトの例 メーカ

製品名

椿本チエイン

モーターメーカー看太郎32

Rockwell

RSView32

Wonderware

In Touch/FactorySuite A2

GE Fanuc

iFix/iHistrian

Siemens AG

WinCC

National Instrument

LabView/BridgeView

CITECT

CITECT5

JTエンジニアリング

JoyWatcher

システム構成例 サーバPC/ローカルPC VB.NET Visual C# SCADA

リモートPC

VBA

OPC クライアント SCADA等

DCOM/HTTP(XML)

「Smart Site 2300」が生産現場で広く用いられている、デジタル社のプログラマブル表示 器と接続できるようになりました。 デジタル社の画面作成・ロジックプログラムソフトウェア「GP-PRO/PBⅢ C-Package 03」 も 「Smart Site 2300」 に標準対応します。 PCレスのシステムが組めるのはもちろんのこと、 「GP & GLCシリーズ」でデータを表示し、 PCにデータを保存するシステムも簡単に構築できます。

P C ソ フ ト ウ ェ ア

主な機能・特徴

また、2300を使用するとPLCを用いたシステムに比べて、次のような特徴を持ちます。 ・計測に特化した製品により、制御が不要なシステムを安価に構築することができます。 ・計測部をモジュール化したため、温度や電力を直接測定できます。 ・モジュールやシステムの設定を、専用ソフトにより簡単に行えるので、プログラム開発の工数、 費用を削減できます。 ・モジュールごとにメモリ、内部時計をもつため、万が一通信障害が起こってもデータに欠けが生 じません。

Pro-face 表示画面例

システム構成例

ア プ リ ケ ー シ ョ ン 例 遠 隔 地 通 信 方 法 の ご 紹 介

提供:株式会社 デジタル URL http://www.proface.co.jp/

・イーサネットIFを持った「GP & GLCシリーズ」 と接続します。対応機種はお問い合わせ下さい。 ・1台の表示器で、16台までのLANモジュールのデータを表示できます。 ・1台のLANモジュールに2台の表示器を接続できます。 ・CFカードスロットを持っている機種は、記録データの保存も可能です。 ・「Smart Site 2300」 と各社PLCを統合したシステムを構築できます。 (接続に制約があります)

シ ス テ ム の 特 長

Smart Site Utility Pro

★「Smart Site 2300」完全対応 「Smart Site 2300」各種モジュールのModbusメモリアドレスをあらかじめ提供しているので、Modbus のメモリアドレスを意識することなくシステムの構築ができます。 ★分散コンピューティング OPCサーバとSCADAなどのクライアントを別々のPCで動作させることができるので、監視ノードと通信ノ ードを完全に分離した構成や、負荷分散が必要な大規模システムにおいても柔軟に対応できます。 ★複数クライアントからの同時アクセス 1台のOPCサーバに対して、SCADAでモニタリングしながら、VBでカスタムロジックを実行したり、データ 収集アプリケーションでロギングをしたりすることができます。OPCサーバは複数のクライアントからアクセ スされても登録されたタグ情報を最適化して通信しますので、スループットが落ちることがありません。 ★OPCDA3.0対応 2003年公開の最新規格OPCDA3.0に対応していますので、最新のSCADAなどをお使いいただいても トラブルなく動作します。 ★通信二重化、シミュレーション機能 通信経路の障害発生時、即座に別の通信経路へ切り換える二重化機能や、コントローラがない状況 でもクライアント開発を進められるシミュレーション機能を搭載しています。 ★各種SCADA READY 日本OPC協議会主催のOPC相互接続試験において、上表のような主要SCADAとスムーズに接続で きることを確認しています。 (その他の接続検証済みソフトウェア一覧は、日本OPC協議会のサイト http://www.opcjapan.org/iw/index.aspをご覧下さい)

DeviceXPlorer OPC Server製品ラインナップ

モ ジ ュ ー ル の ご 紹 介

Smart Site 遠隔計測監視システム 1台の表示器に 最大16台までの LANモジュールの データを表示できます。

コンピュータ Pro-face Smart Site Utility Pro プログラマブル表示器 GPシリーズ グラフィックロジックコントローラ GLCシリーズ と併用可能です。 1台のLANモジュールのデータを 2台の表示器で表示できます。

仕     様


13

モ ジ ュ ー ル の ご 紹 介

シ ス テ ム の 特 長

Smart Site Utility Pro ア プ リ ケ ー シ ョ ン 例 遠 隔 地 通 信 方 法 の ご 紹 介

提供:和栄工業株式会社 URL http://www.waei.co.jp/

電力データ収集・管理システム

本製品は、2300の電力モジュールで計測したデータを大量に長期間蓄積するデータロガー です。Webサーバ機能を搭載しており、インターネットへの接続環境 (*1) があれば、いつでも どこからでも蓄積したデータの閲覧が可能なシステムです。また、OSにLinuxを採用し、PC はFA用パソコン (*2) を使用することで、24時間365日の運用に耐えうるシステム構成となっ ています。エネルギー管理 (熱源) モデル、設備遠隔監視モデルなども用意しています。

システム構成例

インターネット

クライアントPC

ルータ

(*1)とるダス側に固定グローバルIPアドレスが必要です。 (*2)ホットスワップ可能なハードウェアRAID構成のPCです。

主な機能・特徴

クライアント PC

・多彩なデータ表現 ・デマンド監視機能 (1) ヒストリカルトレンドグラフ表示、PDF ・多彩なデータ蓄積機能 出力、CSV出力 (1)瞬時値記録 (折れ線グラフ、棒グラフなど) (2)平均値記録 (2) レポート表示、PDF出力、CSV出力 (3)最大値記録 (日報、月報、年報) (4)最小値記録 (3) 比較分析表示、PDF出力、CSV出力 (5)瞬時値を積算値に変換して記録 (同一データを最大4期間指定して表 (6)積算値の差分記録 示します) (7)警報履歴の記録 (4) 期間を指定してCSV出力 (8)データの換算記録 (取出したいデータ、期間を指定するこ ・警報メール発信機能 とでデータの取出しが簡単に行えます) ・蓄積データの自動/手動バックアップ機能 (5) リアルタイム監視 ・停電時の自動シャットダウン機能 (簡易的な監視画面でデータのリアル 復電時の自動起動機能 タイム表示が可能です)

標準ソフトウェア

日報印字

トレンドグラフ

とるダス サーバ ethernet

無線親機 Smart Site (日置電機製)

無線子機 電力センサー

無線子機 電力センサー

無線子機 電力センサー クランプ式 電流センサー 電圧結線

Smart Site Utility Pro (スマートサイトユーティリティプロ)

仕様 モジュール名/製品名

スマートサイトユーティリティプロ 9768

特  徴

通信ルートや通信条件の初期設定と通信状態確認、測定条件設定機能。測定値のモニタ、データ記録の開始・停止、データ収集、および収集し たデータのリスト表示やグラフ表示、 レポート作成が可能な、標準ソフトウェアです。オプションを追加することで、 さらに高度な機能が利用できます。

主な機能

Smart Site Utility 機能 ・通信モジュールの通信設定 ・パソコンでのデータ記録・データ収集機能 ・計測モジュールの測定条件設定 ・測定値のモニタ機能 ・モニタ画面作成機能 ・アラーム設定&管理機能 本体

パソコンの動作環境 メモリ 画面表示

オプション モジュール名/製品名 特  徴

P C ソ フ ト ウ ェ ア

主な機能

仕     様

パソコンの動作環境

CPU:動作クロック 1GHz以上 OS:Windows 2000/XP、.NET Framework 2.0、Internet Explorer 5.01以上 512MB以上 解像度 1024×768ドット、65536色以上

SmartSite Viewer機能 ・記録データの閲覧、印刷、 グラフ化機能 ・レポート作成機能(Excel形式)

ハードディスク 空き容量 30MB以上 (ただし.NET Framework2.0がインストールされていない場 合、別途約500MB必要)、記録データの保存は 別途必要 インタフェース COMポート、LAN

サーバ/クライアント オプション 9768-01 LANモジュールメール オプション 9768-02 Modbusサーバオプション 9768-03

サーバ/クライアント オプション 9768-01 LANモジュール メール オプション 9768-02

Modbusサーバ オプション 9768-03

スマートサイトユーティリティ 9768(Smart Site Utility)にサーバ機能と、SmartSite Client機能を追加します。

スマートサイトユーティリティ 9768にLANモ スマートサイトユーティリティ 9768に ジュール 2353のメール送信機能の設定機 Modbusサーバ機能を追加します。 能を追加し、 アラーム発生時のメール送信と ネットワーク警告灯の制御が可能になります。

サーバオプション機能 スマートサイトユーティリティ 9768 (Smart Site Utility)に以下の機能を追加します。 ・Smart Site Clientに対して、 モニタ値情 報を提供するサーバ機能(Smart Site Clientを使用することで、最大10台のパ ソコンから同時に測定値モニタを行うこと が可能) ・Smart Site Clientに対して、使用機器の 情報を提供する機能   Smart Site Client機能 ・測定値のモニタ機能  (サーバオプションがインストールされた Smart Site Utilityと通信し、 モニタ値を取 得・表示) ・アラーム表示機能 ・モニタ画面作成機能   Smart Site Viewer機能 ・記録データの閲覧、印刷、 グラフ化機能

スマートサイトユーティリティ 9768 (Smart Site Utility)にLANモジュール 2353のメー ル送信機能の設定機能を追加し、LANモジ ュール 2353で以下の機能を利用できます。 メール送信機能 ・登録可能なメール送信先アドレスは最大 20個 ・LANモジュール 2353にCAN BUSで 接続された計測モジュールにおいて、 アラ ーム発生などの事象が発生したときに、 メ ール送信を行う ・対応プロトコル:SMTP、POP Bofore SMTP ・テストメール送信機能 ネットワーク警告灯の制御 ※メール機能を使用するためには、 ファーム ウェアのバージョンが2.35以上のLANモ ジュール2353が必要 ※制御可能なネットワーク警告灯は、 アイエ スエイ社 製ネットワーク警 告 灯「 D N 1000シリーズ」

スマートサイトユーティリティプロ 9768が動作する環境に加えて、 アプリケーション:スマートサイトユーティリティプロ 9768 バージョン4.2以上が必要

スマートサイトユーティリティ 9768 (Smart Site Utility)にModbusサーバ機能を追加。 Modbusサーバ機能 Modbus/TCPの通信により他のアプリケー ションで、 計測モジュールの測定値(モニタ値) を取得が可能になります。


14

仕様 モジュール名/製品名 特  徴 入力ch

モ ジ ュ ー ル の ご 紹 介

シ ス テ ム の 特 長

仕  様

モジュール名/製品名 特  徴

Smart Site Utility Pro

入力ch

測 定 項 目

電流パルス

温度: 1ch 、湿度: 1ch

温度:2ch(Pt100/JPt100)

温度:2ch(K/E/J/T/R)

温度:-40.0∼85.0 ℃(分解能:0.1℃) 湿度:0.0∼100.0%rh(分解能:0.1%rh) 測定確度:  温度  -40.0∼ -0.1 ℃ ±1.0 ℃  0.0∼35.0 ℃ ±0.5 ℃  35.1∼70.0 ℃ ±1.0 ℃  70.1∼85.0 ℃ ±2.0 ℃  湿度

温度:  -100.0∼300.0 ℃(分解能:0.1℃) 測定確度:  ±0.1%rdg.±0.4 ℃

熱電対 K,E,J T 温度 -100.0∼1000.0℃ -100.0∼400.0℃ 分解能 0.1℃ 測定確度 ±0.1%f.s. ±2.0℃ 熱電対 温度

R 0.0∼1600.0℃ 0.3℃(0.0∼100℃) 分解能 0.2℃(100℃を超え∼1000℃) 0.1℃(1000℃を超え∼1600℃) ±6℃(0.0∼100℃) 測定確度 ±4℃(100℃を超え∼1000℃) ±2.5℃(1000℃を超え∼1600℃)

パルスモジュール 2304

パルスモジュール 2304-01

パルス数でカウント。電力量計、流量計などからのパルス出力に対応 電圧・無電圧接点パルス:1ch ※2ch同時可能 クランプ式電流パルス入力:1ch (外付クランプセンサ 9766にて検出)

電圧または無電圧接点パルス入力×2ch

検出電流範囲10 mAp-p∼20 mAp-p パルス幅12.5 ms以上 パルス間隔25 ms以上, 40 Hzmax. 立ち上がり立ち下がり速度0.8 ms 以下 ※クランプオンセンサ 9766 を使用し、  AC50 A/m以下の磁界中において

計装モジュール 2305 計装で用いられるDC 1V ∼5V、およびDC 4mA ∼20mAに対応。最大DC ±50V、DC 100mA まで入力可能。 電圧/電流:2ch(電圧、電流についてch毎に設 定可能)

測定範囲 電圧:±50 mV/±500 mV/±5V/      ±50 V      電流:-2 mA ∼110 mA      ※31/2桁分解能、測定ファンクシ       ョン(レンジ含む)は記録前に       設定 測定確度:±0.3%rdg.±5dgt.

フィルタ:電圧・無電圧接点パルス入力において有効(コマンドにより設定)     ・機械式接点用      パルス幅20 ms以上      パルス間隔40 ms以上(周波数25Hz以下) ※電流パルス入力にはフィルタなし 測定確度:±1 dgt.

測定確度:±1 dgt.

記録インターバル確度:±2ms 表示範囲:各ch インターバル毎の積算値(16,000,000 max.)

モジュール名/製品名 特  徴 入力ch

仕  様

仕     様

熱電対モジュール 2303 熱電対入力(K,E,J,T,R)

4 kHzmax. 電圧・無電圧 (電圧パルス)電圧レベルがLからHになった時カウント 接点パルス (無電圧接点パルス)端子間が短絡から開放に変った時カウント(短絡:500Ω以下、開放:500kΩ以上)

仕 様

P C ソ フ ト ウ ェ ア

Ptモジュール 2302 白金測温抵抗体入力(Pt100,JPt100)

本体測定確度:  ±0.1%f.s.±2.0℃(基準接点補償確度含む)  ※ch1側2-3番ピン間に外部基準接点補償   センサを接続したとき 基準接点補償確度:  ±2.0℃(基準接点補償範囲:0∼50℃)

ア プ リ ケ ー シ ョ ン 例 遠 隔 地 通 信 方 法 の ご 紹 介

温湿度モジュール 2301 長期信頼性の高い温湿度センサを使用し、温 度および相対湿度を測定

モジュール名/製品名

入力モジュール(Di)2341

出力モジュール(Do)2342

RSリンクモジュール 2343

外部機器の接点/電圧信号を受け、状態を監視

上位からの指示および計測モジュールのデー タにより、制御信号を出力

RS- 232C付き既存製品の監視と制御を行う。電 力計 3168, 3331, 3332と接続可能、他のHIOKI 製品および他社製品も順次サポート予定。

入力ch:接点/電圧:8ch

出力ch:オープンコレクタ出力:8ch

外部通信インタフェース:  RS-232C(通信速度最大57.6kpbs)

信号レベル:  HIGH: V IN -1.0 ∼V IN(V)  LOW: 0 V ∼1.0 V 接点検出レベル:  ON抵抗: 500Ω以下  OFF抵抗: 500kΩ以上 内部絶縁電源:  DC5 V ±0.5 V 20 mA MAX.  (V OUT −COM 間) 外部入力電源:  DC4.5 V ∼30 V(V IN −COM間)

内部絶縁電源:  なし 外部入力電源:  V IN −COM間 DC30 V MAX. 最大シンク電流:  DC250 mA/ 1チャネル 最大入力電圧: DC30 V

無線通信モジュール 2351

有線通信モジュール 2352

特  徴

SS無線技術を採用した通信モジュール

各種設備機器への組み込み、小規模システム での使用に便利

通信方式

2.4GHz帯SS無線方式、RS-232C付

RS-232C

仕  様

接続台数:  外部通信: 計89台(各通信モジュールにCOM IDを設定)  内部通信: 計63台(各計測モジュールにMODULE IDを設定)

標準対応機器:  3168, 3331, 3332, MELSEC 機器の制御:  PCアプリからコマンド設定  モジュールからコマンド送信

LANモジュール 2353 LANに直接接続する通信モジュール LAN(Ethernet 10BASE-T) Modbus/TCP対応


15

仕様 モジュール名/製品名 特  徴 入力ch

測定ライン 測定項目

電圧・電流測定

電力モジュール 2331

多回路電力モジュール 2332

AC100V/200Vの単相から三相4線ラインまで対応するクランプ電力計。 デマンド測定可能。

AC100V/200Vの電圧ラインが共通な多回路の電力測定に対応したクラ ンプ電力計。デマンド測定可能。

入力ch:1φ2W/1φ3W/3φ3W/3φ4W 測定可能回路数:1回路(同一電圧系統による)

入力ch、測定可能回路数: 1φ2W:6回路、 または 1φ3W/3φ3W:3回路(同一電圧系統による)

測定ライン: 1φ2W/1φ3W/3φ3W/3φ4W

1φ2W(1∼6回路)/1φ3W(1∼3回路)/3φ3W(1∼3回路) 測定回路 は電圧共通

電圧、電流、有効電力、力率、 インターバル時間内の有効電力量、周波数

電圧、電流、有効電力、無効電力、力率、 インターバル時間内の有効電力 量、周波数

測定レンジ: 電圧(U1,U2,U3): 100V/200V(SWにて切換え) 電流(I1,I2,I3):1A, 5A, 50A, 100A, 200A, 500A, 1000A    (使用クランプセンサによる。表1を参照)

測定レンジ: 電圧(U1,U2): 200V 電流(I1, I2, I3, I4, I5, I6): 1A, 5A, 50A, 100A, 200A, 500A, 1000A  (使用クランプセンサによる。表1を参照) 電流レンジは2chごとに設定(I1, I2) (I3, / I4) (I5, / I6)

測定確度: 電圧: ±1.0%f.s. 電流: ±1.0%f.s.+クランプセンサ確度

表1 電流レンジ

仕 様

*クランプセンサの選定についてはご相談ください。 有効電力測定

使用クランプセンサと電流レンジ 2331/2332 電流レンジ(PC アプリで選択) * 1A(100mV/A) 1A 9765 5A(20mV/A) 5A 5A 9695-02 50A(10mV/A) 50A 9695-03 100A(1mV/A) 100A 100A 9661-01 500A(1mV/A) 500A 200A * 1000A(0.5mV/A) 1000A

測定レンジ: 有効電力P 電圧レンジ×電流レンジ 測定確度: ±1.5%f.s.+クランプセンサ確度 測定レンジ: 無効電力Q 電圧レンジ×電流レンジ 測定確度: ±5%f.s.+クランプセンサ確度

無効電力測定 有効電力量測定

測定範囲: インターバル時間内有効電力量Wh+ 消費成分のみ 積算確度: ±1.6%f.s.±クランプセンサ確度 

力率

測定範囲: 力率PF 0 ∼1 (f.s. = 1) 測定確度: ±5%rdg.(電圧・電流フルスケール入力、力率1∼0.5の入力において)

周波数測定

測定範囲: 周波数FREQ 40 ∼70Hz 測定確度: ±0.5%rdg.(電圧レンジの70%f.s.∼130%f.s.の入力において/2331) (電圧レンジの35%f.s.∼130%f.s.の入力において/2332) ,

モジュール名/製品名

クランプオンセンサ 9695-02

特  徴 入力ch

クランプオンセンサ 9695-03

クランプオンセンサ 9661-01

省スペース型クランプ電流センサ 定格:50A

定格:100A

用途

クランプオンセンサ 9765 CT2次側専用 クランプ電流センサ 定格:5A

定格:500A

電力モジュール 2331、多回路電力モジュール 2332用

定格一次電流

AC50 A

AC100 A

AC500 A

出力電圧

AC10 mV/A

AC1 mV/A

AC1mV/A

AC20 mV/A

±0.3%rdg.±0.02%f.s.(f.s. は 50 A、45Hz ∼66Hz、 コア中心に て)

±0.3%rdg.±0.02%f.s.(f.s. は 100 A、45Hz∼66Hz、 コア中心に て)

±0.3%rdg.±0.01%f.s.(f.s. は 500 A, 45Hz∼66Hz、 コア中心 にて)

±2%f.s.(45∼66 Hz、正弦波に おいて) ±5%f.s.(66∼5 kHz、正弦波に おいて)

振幅確度

位相確度

±2° 以内 (45Hz∼5kHz)

±1° 以内 (45Hz∼5kHz)

±0.5° 以内 (45Hz∼5kHz)

AC5 Af.s.

±3° 以内(45 Hz∼66 Hz、正弦 波において)

仕 様 振幅周波数特性

40 Hz∼5 kHz ±1% 以内(振幅確度からの偏差)

導体位置の影響

±0.5% 以内(中心からの偏差)

外部磁界の影響

0.1 A相当以下(400 A/mの交流磁界において)

最大入力電流

±3%f.s.以下(400 Arms/m, 50/60 Hzの交流磁界において)

10 A連続 60 A連続 130 A連続 550 A連続 Cにて) (45∼66 Hz、周囲温度50° Cにて) (45∼66 Hz、周囲温度50° Cにて) (45∼66Hz、周囲温度50° Cにて) (45∼66Hz、周囲温度50°

温度係数

0.02%rdg./° C

測定可能導体径

φ15 mm以下

モジュール名/製品名

0.03%f.s./ ° C φ46 mm以下

AC電源モジュール 2361

φ10 mm以下

DC電源モジュール 2362

各種計測モジュール、通信モジュール用AC電源

各種計測モジュール、通信モジュール用DC電源

電源電圧

AC100V∼240V

DC19V∼36V

仕  様

出力:DC5V、2.4A(最大10計測モジュールまで駆動)

特  徴

モジュール名/製品名

モジュールベース 2391

特  徴

モジュール接続ボード、3スロット分は電源モジュールと通信モジュールで使用

2スロット単位で増設できる分割型モジュールベース

モジュールベース 2392

仕  様

2391-01: 3スロット (親機、中継機用) 2391-02: 8スロット (計測スロット5 ) 2391-03: 13スロット (計測スロット10)

2392-01: 1スロット (電源モジュール専用)+外部接続端子台 2392-02: 2スロット (通信/計測/入出力モジュール用)


16

仕様 モジュール名/製品名 特  徴 入力ch

マルチファンクションモジュール 2306 マルチファンクション8ch入力、各CH 毎に温度(熱電対、測温抵抗体)/直流信号(電圧、電流)の中から測定項目を選択できます。 8ch(熱電対[K,E,J,T,R]、測温抵抗体[3線式]、直流電圧、直流電流についてCH毎に設定可能) 測定対象/レンジ/測定可能範囲/分解能/測定確度: 測定対象 レンジ 測定可能範囲 K -200 ℃ ∼ 1350 ℃ E -200 ℃ ∼ 1000 ℃ J -200 ℃ ∼ 1200 ℃ 熱電対 T -200 ℃ ∼ 400 ℃

測温抵抗体 (3線式) 直流電圧 (± 50000カウント)

仕  様

直流電流 (±30000カウント)

分解能

測定確度 ±0.25 %rdg. ±1 ℃*

0.1 ℃ ±0.25 %rdg. ±2 ℃* (400℃以上で規定)

R

0 ℃ ∼ 1700 ℃

Pt100 JPt100 50 mV 500 mV 5V 50 V

-200 ℃ ∼ 800 ℃ -200 ℃ ∼ 500 ℃ -50 mV ∼ 50 mV -500 mV ∼ 500mV -5 V ∼ 5 V -50 V ∼ 50 V

0.1 ℃

±0.25 %rdg. ±0.5 ℃

1 μV 10 μV 100 μV 1 mV

±0.25 %rdg. ± 40dgt.

30 mA

-30 mA ∼ 30 mA

1 μA

±0.25 %rdg. ± 10dgt.

±0.25 %rdg. ± 10dgt.

モ ジ ュ ー ル の ご 紹 介

*内部基準接点補償使用時は、基準接点補償確度を加算 基本仕様: 基準接点補償 基準接点補償確度 ディジタルフィルタ

シ ス テ ム の 特 長

内部、外部切替可能(熱電対測定時) ±1 ℃ OFF/50Hz/60Hz/10Hz 1秒/回(ディジタルフィルタOFF 設定時)、 サンプリング 2 秒/回(ディジタルフィルタ50/60Hz 設定時)、 10 秒/回(ディジタルフィルタ10Hz 設定時) 電圧入力端子:DC ±50V 最大許容入力 電流入力端子:DC ±30mA 対地間最大定格電圧 AC 33Vrms、DC 70V

特  徴 入力ch

波形モジュール 2321 1秒ごとの波形データからギャップなし演算で値を算出しインターバル記録と連続監視します。 トリガ条件に合致した場合は、波形を取得します。 アナログ電圧2ch+ロジック4ch×2入力(ロジックプローブ9320-01,9321-01を使用) 基本仕様: レンジ 入力抵抗 入力形式

50V∼50mV(10レンジ)、各レンジの100%まで、測定分解能:レンジの1/1600 1MΩ±1% 不平衡入力(フローティング) DC 確度:± 0.5%f.s.( フィルタ5Hz ON) 確度 周波数特性:DC∼40kHz、40kHzにおいて-3dB 最大入力電圧 AC 33 Vrms、DC 70 V 対地間最大定格電圧 AC 33 Vrms、DC 70 V 判定レベル L: +0.0 V∼ +1.0 V、H: +2.5 V∼ +5.0 V トリガ入力 最大入力電圧:DC 10V オープンコレクタ出力、DC30V / 500mA MAX トリガ出力 トリガ出力期間:出力し続ける (PCアプリよりリセット)/出力時間指定(1∼255sまたはPCアプリよりリセット)/波形取得 中のみ出力

仕  様

機能仕様(演算値記録) : 演算値記録 指定したインターバルで演算値を記録する 記録インターバル 1秒∼ 60 分(15レンジ) アナログ波形の1秒間の最大値、最小値、 ピーク−ピーク値、波高値、 クレストファクタ (波高値÷実効値)、平均値、実効値 演算値 1秒毎のアナログ波形、 ロジック波形の瞬時値 RMS演算 10 kS/s 固定で1秒に1データ算出 機能仕様(波形記録) : 波形記録 最大記録長 メモリ分割 サンプリング速度 トリガ プリトリガ・ポストトリガ トリガフィルタ アラーム判定

ロジックプローブ 9320-01

モジュール名/製品名 特  徴

設定したトリガ条件で、 アナログ波形およびロジック波形を記録する。 サンプリングとトリガ条件はch 毎に設定可能。 32kワード/1波形( メモリ分割2の場合) 2, 4, 8, 16, 32 400 kS/s ∼ 10 S/s( 19レンジ) アナログ (レベルまたはウィンドウ)、 ロジック、外部、 タイマ、 ソフトウェア、CH 間、演算 プリトリガとポストトリガを独立して設定可能 0 ∼255 サンプリング 出力モジュール2342により実現

電圧信号やリレーの接点信号をhigh/low 記録するための検出器

4ch(本体間、チャネル間GND共通)、 ディジタル/コ ンタクト入力切換(コンタクト入力はオープンコレクタ

ロジックプローブ 9321-01 ACやDCリレーの駆動信号をhigh/low 記録するための検出器 電源ラインの停電検出器としても使用可能

入力部

信号検出可能)

入力部

入力抵抗: 1MΩ(ディジタル入力:0 to +5V時)、 500kΩ 以上(ディジタル入力:+5 to +50V時) プルアップ抵抗: 2kΩ(コンタクト入力:内部+5Vに てプルアップ)

仕  様

ディジタル入力しきい値 1.4V/2.5V/4.0V 1.5kΩ以上(オープン)500Ω以下(ショート)、 コンタクト入力 3.5kΩ以上(オープン)1.5kΩ以下(ショート)、 検出抵抗値 25kΩ以上(オープン)8kΩ以下(ショート) 応答速度 500ns以下 0∼+DC50V(入力端子間に加えても壊れない上限 最大入力電圧

ア プ リ ケ ー シ ョ ン 例 遠 隔 地 通 信 方 法 の ご 紹 介

P C ソ フ ト ウ ェ ア

4ch(本体間、チャネル間絶縁)、HIGH/LOWレンジ切換 入力抵抗: 100kΩ 以上(HIGHレンジ)、30kΩ 以上 (LOWレンジ)

出力(H)検出 出力(L)検出 応答速度 最大入力電圧 コード長

AC170∼250V、±DC(70∼250)V(HIGHレンジ) AC60∼150V、±DC(20∼150)V(LOWレンジ) AC0∼30V、±DC(0∼43)V(HIGHレンジ) AC0∼10V、±DC(0∼15)V(LOWレンジ) 立ち上がり1ms以下、立ち下がり3ms 以下(HIGHレン ジはDC200V、LOWレンジはDC100Vにて)

250Vrms(HIGHレンジ)、150Vrms(LOWレンジ)、 (入力端 子間に加えても壊れない上限電圧)

本体間 1.5m、入力部 1m

電圧)

コード長

Smart Site Utility Pro

モジュール名/製品名

本体間 1.5m、入力部 30cm

価格は、弊社営業員までお問い合わせ願います。

仕     様


仕様(外形寸法図) 2391-02

2331,2332,2361,2362 (2391-01/-02/-03共通)

2391-03

34±1

32.2±1

2391-01

2391接続時

121.3±2

89.5±1

89.5±1

220.5±1

101.5±2

2301∼2305,2341∼2343 2351∼2353(2391-01/-02/-03共通)

335.5±1 105.5±1

2.4±1

111.7±2 9.6±0.5

2391に2306を接続する場合 2391-02

2306

2306(2391-02/-03共通)

121.3±2 9.6±0.5

2392-02

2392-02

2392-01

2392-01

2392接続時

2331,2332,2361, 2362(2392-01/-02共通)

(注1)2392-01に接続できるモジュール 2361,2362 (注2)2392-02に接続できるモジュール 2301∼2306,2321,2331,2332 2341∼2343,2351∼2353

46±1

(注2)

113.2±2

(注1)

2301∼2305,2341∼2343 2351∼2353(2392-01/-02共通)

46±1

102±1

46±1

(注1)

103.6±2 9.6±0.5

8.5∼12

(注2)

90±1

17

2392に2306を接続する場合 2392-02 2392-01

2306

2306(2392-01/-02共通)

113.2±2

(単位:mm)

9.6±0.5

*記載されている会社名及び商品名、サービス名は、各社の登録商標もしくは商標です。 ■ご購入時に成績表および校正証明書を希望されるお客様は、別途ご発注をお願いいたします。

本   社 TEL 0268-28-0555 FAX 0268-28-0559 〒386-1192 長野県上田市小泉 81 東 北(営)TEL 022-288-1931 FAX 022-288-1934 〒984-0011 仙台市若林区六丁の目西町8-1 長 野(営) TEL 0268-28-0561 FAX 0268-28-0569 〒386-1192 長野県上田市小泉 81 東 京(営)TEL 03-5835-2851 FAX 03-5835-2852 〒101-0032 千代田区岩本町 2-3-3

北関東 (営)TEL 048-266-8161 FAX 048-269-3842 〒333-0847 埼玉県川口市芝中田 2-23-24 横 浜(営)TEL 045-470-2400 FAX 045-470-2420 〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-13-6 静 岡(営)TEL 054-254-4166 FAX 054-254-3160 〒420-0054 静岡市葵区南安倍 1-3-10 名古屋 (営)TEL 052-702-6807 FAX 052-702-6943 〒465-0081 名古屋市名東区高間町 22 大 阪(営)TEL 06-6380-3000 FAX 06-6380-3010 〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1-17-26 広 島(営)TEL 082-879-2251 FAX 082-879-2253 〒731-0122 広島市安佐南区中筋 3-28-13 福 岡(営)TEL 092-482-3271 FAX 092-482-3275 〒812-0006 福岡市博多区上牟田 3-8-19

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※このカタログの記載内容は2007年7月25日現在のものです。 ※本カタログ記載の仕様、 価格等はお断りなく改正・改訂することがありますが、 ご了承願います。 ※お問い合わせは最寄りの 営業所または 本社販売企画課(TEL0268-28-0560 FAX0268-28-0579 E-mail: info@hioki.co.jp)までお願いいたします。 ※輸出に関するお問い合わせは外国営業課(TEL0268-28-0562 FAX0268-28-0568 E-mail: os-com@hioki.co.jp)までお願いいたします。

2300J8-77E-05K

遠隔計測システム 2300  

hioki 遠隔計測システム 2300 http://hioki.ocnk.net/

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