Skip to main content

シンガポール・ホワイト/ブラックティップの調査

Page 1

シンガポール・ホワイト/ブラックティップの調査

Singapore white Black Tip Research シンガポール・ホワイトのブラックティップの特徴 ・ほかのプルメリアと比べてとてもブックティップになりやすい。 ・いったんブラックティップになると復活が難しい。 ・回復してもリセットされてその枝は花芽が付きにくくなる。 ・春から初夏になりやすい。真夏でもなる。 今回はこのブラックティップになる原因や、なりにくくする方法について調べてみました。 本当は花を咲くところまで見届けてからの報告にしようと思っていましたが、この報告は 皆さんも早く知りたいと思うので、早めに今回レポートします。 ブラックティップはなるべく避けたいですが、原因についてはっきりした情報が無いです よね。海外のネットを調べてみました。 ブラックティップになるのは真菌が侵入して腐ってしまうことが原因で、雨が降ったあと になりやすく、雨が当たらない場所に置くことが望ましいと海外のサイトで出てきました。 日本でも一般的に広まっているのは夏も冬もなるべく暖かい場所に置き、急激に寒くなら ないようにする。冬場は水を少なめに与える。又は断水して葉を落とす。 それと越冬温度は 15 度以上でブラックティップになりそうになったら断水して、成長点が 乾いたら様子を見ながら少しずつ水を与え始める。これは 10 年以上前のマレカさんの情報 でした。 今回の実験方法ですが、先に実験結果を言うと、肥料を与えないことが予防となることでし た。2 年前に 10 鉢ほど買い込んで調べていました。花芽が付いたら売ってしまったので残 っているのは半分くらい。 最初の年はうまくいかず、去年の春から肥料を切って様子を見ていました。春から夏にかけ ては肥料が残っていたのもあって気を抜けませんでしたが夏からはかなり冷えても発症す るものはありませんでした。それは冬場の今でも続いています。


Turn static files into dynamic content formats.

Create a flipbook