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入札オークション <下見会>

2019年11月7日 木 ・8日 金 7日 10:00~17:00 8日 10:00~16:00

<会場>

京都市勧業館 みやこめっせ <予約下見会>

2019年10月15日~11月1日まで (日・祝日は除く)

古裂會本社 京都市中京区亀屋町176(堺町通夷川下る) Tel . 0752548851 emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p

<入札締切>

2019年11月14日(木)必着  カタログ掲載の全作品に経年損傷、実作品の色目等に多少の差異があり、下見会での実見 確認を原則としております。下見会へのご来場が困難な場合には、コンディションレポートを 受け付けます。お申し込み順での対応となりますので、お早めにお問い合わせください。真贋 については未詳。

TEL:0752548851 FAX:0752548854 emai l:of f i ce@kogi r ekai . co. j p


<下見会場>

SILENT AUCTION

京都市勧業館 みやこめっせ 〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地1 Tel(075)762-2630

Auction Exhibition 7th, 8th Nov. 2019 7th 10:00∼17:00 8th 10:00∼16:00 at Miyako Messe

みやこめっせ

神宮 丸太町

平安神宮

Thursday 14th Nov. 2019

京阪本線

鴨川

Deadline of Bidding

二条通

KOGIRE-KAI

丸太町通

(京都市勧業館)

東山二条 岡崎公園口

ロームシアター 京都市美術館別館 京都 岡崎公園 ロームシアター京都・ みやこめっせ前

京都市 美術館

Auction House

京都市 動物園

岡崎公園 美術館・平安神宮前

三条 京阪

Except for the damages by aging, any apparent damages and repairs are indicated in the discription.

三条

仁王門通

三条通 市営地下鉄東西線

至山科

三条京阪から

市バス⑤系統 岡崎公園 美術館・平安神宮前下車 京都岡崎ループ号系統 岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前下車

地下鉄東西線「東山」駅から

徒歩約8分

お  車  で

名古屋方面から名神高速「京都東IC」 大阪方面から阪神高速京都線「鴨川西IC」

アクセスマップ 〒604-0811 京都市中京区亀屋町 176(堺町通夷川下る) Tel(075)254-8851 Fax(075)254-8854 御所

キンシ正宗 堀野記念館

竹屋町通

夷川通 柳馬場通

烏丸通

古裂會 KOGIRE-KAI

堺町通

地下鉄烏丸線

高倉通

丸太町通

二条通 押小路通

地下鉄 烏丸御池駅

京都府立図書館

東山

古裂會 本社

地下鉄 丸太町駅

京都国立 近代美術館

神宮道

東大路通

川端通

176, Kameya-cho, Nakagyo-ku, Kyoto, 604-0811 JAPAN. TEL.075-254-8851 FAX.075-254-8854 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp

地下鉄東西線

御池通


目次 特集 武家……………………………………………… 2~111 ………………………………………………… 111~133 公家 ………………………………………………… 134~163 佛家 書畫家 ………………………………………………… 164~241 藝能 香道…………………………………………… 242~249 ………………………………………………… 250~297 茶道 華道 人形 燈火器…………………………… 298~300 堤物 景道…………………………………………… 301~304 陶磁器 明治工芸 帝室技芸員 人間国宝 ………………………………………………… 305~349

漆藝 金工…………………………………………… 350~365 寶石 貴石…………………………………………… 366~371 江戸の科学 亞細亞骨董 考古……… 372~382 西洋骨董………………………………………………… 383~407 ………………………………………………… 408~425 史料 中国 朝鮮…………………………………………… 426~471 規約・参加方法…………………………………………… 巻末

凡例 □掲載については、出品物の多寡に応じて傾向別の分別を心掛けたが、結果的に は同系統のものでありながら項目を隔てるような不統一も発生している。  

□記事については、いずれも概略を示す程度である。錯誤も誤謬も予測されるが、 現段での理解に基づいている。判断のつきかねるものには言及していない。  

□時代判別については、日本及び舶載のものは通例の表記法を採用。外国は世紀 で表記するよう努めた。判断のつきかねるものには表記を控えた。  

□時代判別等において、特に出品者の意向に従ったものは、(出)をマークした。  

□生産地について日本のものは、特に地域の特定されるもの以外はそれらの表記 を除いた。また、日本(国名)の表記は省いた。諸外国については、採取地を もとにした出品者の申告を重視した。  

□損傷についての記載は、微妙且つ煩雑なので、一部を除いて割愛した。  

□本文中の敬称は、物故・現存にかかわらず全て略した。  

□寸法の記載は、ヨコ×タテ×タカサ(ただし、硯はタテ×ヨコ×タカサ)とし た。単位はセンチ。着物類のヨコは、袖口から袖口まで。タテは、肩口から裾 端まで。袖は、その天地の長さ、筒袖は、袖口の寸法をヨコ、タテのあとに追 記した。ものによってはその高、巾、長、だけを記したものもある。また不要 と考えられるものは省いた。  

□家紋の呼称は、「紋之泉」伊藤嘉市.洛東書院.大正十五年によった。  

□記事に関する参考文献は、特例を除き、巻末に一括して表示した。  

□子供着物の表記について  子供の着物の表記については一ツ身のうち、背守り縫いのあるものを「祝い 着」、ないものを「一ツ身」と表記した。一ツ身以上の大きさで、背縫いのあ るものは、全てその大きさの差にかかわらず、これを「子供着物」とのみ表記 した。  

□打掛の表記について  小袖、あるいは、振袖と、打掛の形態的変化は殆どない。ここでは、織物と、 婚礼衣裳として着用されたものを打掛と表記した。  

□屏風の表記について  一対のものを一双とし、片双を一隻とした。風炉先などの場合、一隻のものに ついては特記していない。  

□付属箱の表記について  時代箱:古製のオリジナル箱。桐、杉樅、不明(無表記)/古箱:古製の代用 箱/箱:上記に該当しない古箱/共箱:作者によって識字された箱  識箱:何人かによって識字された箱/新箱:新造箱  

□生没年の西暦表記について  歴史大辞典等に記載されるものについてはこれを転載し、没年没年齢のみ判明 している場合には西暦年から没年を単純に引いて表記した。


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特集

武家

C001 鉄地黒漆塗総覆輪阿古陀兜鉢  ¥3, 500, 000. ~ 付木箱(桐) 十六枚張三十間総覆輪筋兜鉢。鍍金を施した 桧垣付総覆輪鉢で、鉢金は腰巻板の改造なども あって、原初の姿形とは趣を異にするが、典型 的な室町中期の阿古陀鉢と観察する。腰巻板は 笠 に対応して横に伸びたものを、当世 に対 応すべく垂直に改造している。この改造にあた り眉庇も当世形に打ち代えられている。二方に、 前三条、後二条の篠垂(刻座に瓢形先)を付し、八 幡座は、刻板の座金とし、透菊・裏菊・玉縁と 低く重ね、響孔は桧垣に近い低い位置に構え、 小形の四天鋲を添える。鉢金は、天辺の八幡座 に八幡神を影向しており、桧垣は、神域の結界 である斎垣にほかならない。桧垣には極めて小 形の猪目を穿ち、神の出入りを助ける。響孔笠 印付鐶は菊座とし、肩に据える。

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C002 総白絲威小星兜付二枚胴具足 ¥2,650,000.~ 付櫃二 威毛を白絲で統一するほか、白絵韋、白羅紗など白色への強い拘りを心象させる。施主の繊細な美意識は、鉄錆色と鉄色 漆の微妙な鉄色の使い分けにも明らかで、華やかさは胴の胸元を飾る姫路革の金色の輝きや、草摺の金小札が雄弁する。 金地姫路革は、唐草文を黒漆の界線で際立て、空隙を古様の地文で埋め尽くし、西洋の金唐革に学びながら、それとは異 質の和様を加え、極めて心地よい洋と和の融合を顕著にしている。 兜  鉄錆地六十二間小星兜。鉢金は大振りで、厚い鉄板を用いたために手重い。鉢の後部を直に立て、中央の左右に浅     い谷を形成し、前方に緩く細って、前方に尖る。星は一行十八を数え、厘落とする。八幡座は金工六段。なお、最上     段の玉縁に用途不明の工作をみる。四天鋲、響孔を設けず、後正中に笠印鐶(付朱房)のみ打つ。眉庇は当世額金で、     三光鋲で留めてのち絵韋(白地藻文)を貼り、鍍金毛彫の覆輪を引き廻す。正面に鍬形台(菊花枝透)を据え、鍍金鍬     形を添える。鍬形台の上には祓立台を立て、木工漆箔の龍前立を飾る。吹返は一段とし、額金と同じ絵韋を貼り、     素文の鍍金覆輪を回して家紋(九枚根笹紋)を据紋する。素文鍍金覆輪は袖の冠板にも同工をみる。 は三段とし饅     頭形に開く。小札は鉄板札(錆色漆盛上板札)を用い、白絲で毛引に威す。裾板は朱絲の菱綴二段に啄木耳絲を添え     る。同趣は袖の裾板、草摺では菱綴を一段とする。錆色漆盛上札は、面具、胴、袖、草摺に用い、錆色漆塗は面頬、     佩楯に及ぶ。鉄錆地は、籠手、脛当。白絲の毛引威は、面具垂、胴(含草摺)、袖に共通する。 面具 烈勢頬。裏朱。 胴  二枚引合胴。前立挙三段、後四段、長側五段。南蛮襟とし、胸板、脇板、押付板、肩上に金地姫路革を充てる。肩上に白羅紗で亀甲金包した小鰭を     付す。同趣を臑当の立挙にみる。胸前に両乳鐶を具し、背に鍍金毛彫の総角付鐶(付朱房)を備え、同じく鍍金毛彫の繰締鐶を腰に付す。合当理は     痕跡のみ残す。胴裏に茶韋を貼る。同韋は臑当の脹脛に使用。草摺は煉韋板札の七間五段。 袖  五段の大袖形。冠板には白地藻獅子の絵韋を貼り、化粧板には緑地の菖蒲韋を充てる。白地藻獅子韋は佩楯の力韋にも当てる。なお、佩楯の鞭差     孔の小縁韋の菖蒲韋は緑地ながら文様を異にする。 三具 籠手 三本籠手 紺地金襴を表に、裏は紺地麻布とする。矢止板は三分割して蝶番で繋ぎ可動域を確保し、肩を亀甲金繋ぎとし、亀甲金は桜、菊、     片喰、木瓜などの花形で飾る。花形飾りは手甲に及ぶ。肘には臂金を施し、籠手の三本には鎬を立てる。 佩楯 踏込付煉韋瓦佩楯。佩楯と臑当の家地は浅黄地錦。 臑当 九本篠臑当 付属 溜塗笈櫃、黒塗挟箱

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C003 色々威大鎧 付三具 ¥2,500,000.~ 付櫃  総体を煉韋で構成する。威毛は兜の を除き、退色が見られず威替が想定される。一瞥すると三具は他と調子を異にす るかのようだが、細部を観察するとその疑問は氷解する。掲出には、大名家であった「水野家の甲冑」の口碑が付帯する。 兜 煉韋黒漆塗十六間一方白筋兜。鉢形は大円山とし、正面の白には鍍金篠垂三条を垂らし、小星を打つ。八幡座は葵    座の金工五段とする。四天鋲・響孔は設けず、笠印鐶(付朱房)のみ後正中に付す。眉庇は額金形で鍍金毛彫の覆輪    を廻す。鍍金唐草毛彫の覆輪は胸板・脇板、背板、栴檀鳩尾(杏小葉形)に及ぶ。眉庇の小縁には緑韋を貼り、伏縫を    施し、内に白地藻獅子の絵韋を置く。この絵韋の工作は、吹返、胴の三板、肩上、栴檀鳩尾、袖の冠板、臑当の立挙    にみる。左右の吹返には小桜鋲各十を打つが、絵韋の小桜鋲は、胸板(10)、左脇板(11)、押付板(10)、右脇板(6)、栴檀    (9)、鳩尾(9)、大袖の冠板(各10)を数える。   眉庇は鍬形台(鍍金唐草毛彫)を貫いた三光鋲が、眉庇も貫いて鉢付板に達する。眉庇にはさらに丸鋲二を左右打っ た補強をみる。鹿角形の鍬形(木胎金泥)が添う。前立欠失。吹返は二段とし、丸に澤瀉紋(鍍金魚子地)を据える。 は煉韋本小札を三段とし傘形 に開く。煉韋本小札は胴、草摺、面具垂、大袖に用い、上から白絲、緑絲、白絲と交互に毛引で色々に威す。色々威は本小札の各所に及ぶ。裾板 (肩摺板)には緋絲の菱綴二段に啄木絲の耳絲を添えるが上記の各部に重複する。鉢付板には鍍金唐草毛彫の入八双金物三を当てるが、八双金物 は、胴の三板の化粧板、大袖の化粧板にも施される。 面具 半頬。 胴  色々威胴丸。    前立挙二段、後三段、長側四段とし、背に総角付鐶(付朱房)を具える。座金は鍍金に唐草を彫った入八双形とする。鐶と座金は、胸板の下方には、     水引を添えた化粧板が置かれる。化粧板は、緑地菖蒲韋包で鍍金毛彫の入八双金物三(奈良菊鋲各二)を具え、この化粧板は大袖にも添えられる。     草摺は五間五段。右脇腹に繰締鐶(鍍金毛彫)を備え、肩上には鍍金茱萸金物が付せられる。胴裏には茶皺韋をあてる。    なお、胴の六の板は札上部だけ威毛を連接して他の孔には威毛を通さず、腹部に隠し置く。また、背の一の板には総角付鐶と座金を取り付けるが、     これを独立させて下段から浮かせており、この部分を二重にする。 大袖 六段。水呑鐶と笄金物(鍍金唐草毛彫) 三具 家地の表裂は緑地勝虫文錦(臑当の錦裂は大破)とし、裏は藍地無文麻布で統一する。 籠手 三本筒籠手。肩(一の腕)には煉韋板札八段を三分割して縫付ける。 臑当 三本筒臑当。(黒漆剥離大) 付属 溜塗具足櫃。

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C004 二方白星兜付藍段染威具足 ¥2,000,000.~  中世の胴丸鎧を模しながら、近世における中世甲冑の研究の不備を孕み、随所に時代の趣向を反映して、独特の魅力を発揮している。吹返の据紋(笹竜 胆紋)と大袖の笄金物に透かされた三つ立葵紋に、これの襲蔵家を知る手がかりが潜むのであろうが、情報を持たない。 兜  鉄地黒漆塗二方白兜。鉢金の形姿は、前後に僅かに伸びた円山。鉢金は十二枚張で一行七星とし厘落。前正中に力強い鍍金篠垂一条を垂らす。形     式的な小さな響孔を四方に穿って、後正中に笠印付鐶(付朱房)を高い位置に付す。四点の緒付鐶と要害板を具える。八幡座は金工四段。眉庇は額     金で鍍金素文の覆輪を廻し、白地獅子牡丹の絵韋を貼り、赤銅唐草彫の鍬形台と祓立台を大きめの奈良菊の三光鋲で打留める。室町式の小形の     鍍金鍬形が添う。両の鍬形の茎に「明珍宗光」「長運斎造之」の鐫銘をみる。それが鉢金を含む総体の銘か、金工に限る銘なのかを現段階では情    報が不足して確定できない。白地獅子牡丹の絵韋は、胴の三板(胸・脇・押付板)、肩上、襟、大袖(冠板)にみる。祓立台は、挿入口の先端をW(矩    形)字に刻み直下に猪目を穿つ。前立欠失。    吹返は、二段で、覆輪(鍍金唐草毛彫)を廻し、緑地菖蒲韋を小縁に配し、伏縫を施し白地獅子牡丹の絵韋を貼って小桜鋲七を打って、笹竜胆紋(鍍     金)を据える。吹返の小桜鋲の裏面には緑地小桜韋を貼る。菖蒲韋に伏縫を添え白地獅子牡丹を貼る加飾と鍍金唐草毛彫覆輪の使用は、先の額金     の獅子牡丹絵韋に重なる。吹返の小桜韋は、胴の三板と肩上の裏、大袖の矢摺韋。菖蒲韋の縁取は、佩楯の鞭差孔、臑当の鉸具摺に用いる。 の    鉢付は、花紐とし、本小札三段で笠形に整え、水浅葱絲と縹絲を用い毛引に威し、裾板(肩摺板)は緋絲の二段菱綴に啄木耳絲を添える。水浅葱と    縹絲の威毛は、栴檀鳩尾に及ぶ。 面具 鉄地黒漆烈勢頬(鉄板札三を紺絲素掛、裾板紺絲菱綴一段)。裏朱。 喉当 鉄地黒漆塗(本小札二段、白地緑色獅子牡丹韋、緋絲菱綴二段(啄木絲添)    面具と喉当は別作を寄せる。 胴  本小札藍絲繧繝威二枚胴。白、水浅葱、薄浅葱、縹、紺絲を用い、段威による藍の濃淡の妙をみせる。上段の啄木絲の菱綴を化粧板とし、鍍金唐草     透の入八双金物を各板に三個当て、奈良菊鋲を各二打つ。威毛と八双金物は、大袖の化粧板に及ぶ。    肩上は、押付板に蝶番付とし、襟部を別に工作し三部で構成する。肩上には袖付鐶(鍍金毛彫)を備え、紺地羅紗の亀甲金包の小鰭と満智羅が裏裂     (薄藍地亀甲繋雲丸散錦)を同じくして添う。縁取には無地緑韋。背に総角付鐶(付朱房、座金なし)を具え、鉄角合当理、受筒、待受が備わる。胴裏     は茶皺韋。 大袖 六段の大袖ながら冠板を内に湾曲させる。化粧板は紅白の水引を添え菖蒲韋で包み八双金物を打つ。水呑鐶(付朱紐)を笄金物とともに付す。笄金     物は三つ立葵家紋三を唐草とともに透かす。 三具 三具とも家地を薄浅葱地雲龍文錦、裏地を紺麻布とする。十本篠籠手(正面の長篠のみ鎬を立て、他は丸に形成)、伊予佩楯、七本篠臑当には黄土     色地の羅紗で亀甲金包の立挙を付す。  付属 紙采配、錦袴、具足櫃(九枚笹紋)一荷が添う。

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C005 烏帽子形兜付横矧二枚胴 ¥2,000,000.~ 烏帽子兜の丹精も、胴の力強さも見どころだが、籠手の家地に脆弱化をみるほかには経年の傷みが見られない。烏帽 子形兜では、腰巻板を巾広に板取りして、眉庇や の鉢付と隔絶させ、左側頭部の刀傷とともに、烏帽子そのものに緊 張感を与えるのに成功している。一作具足。 兜  鉄錆地烏帽子形兜。鉢金は烏帽子の左右、腰巻板の鉄板三枚で構成し、後正中に「因州住兼光」の作銘をみる。     『甲冑師銘鑑』(笹間良彦)に依ると、「明珍兼光、江戸時代中期」、摂津国高槻住。市口明珍系の轡鍛冶で鍛えは     良好。明珍兼光、摂津国住兼光、高槻住兼光等と鐫る」。この情報だけでは、轡鍛冶の「摂津高槻住兼光」と甲冑     師の「因州住兼光」が同一人、若しくは別人とも結論しがたい。明珍派の伝承では、本家は轡鍛冶に出自して甲     冑師に転向したと伝わっており、轡鍛冶の兼光に親近感が湧く。加え、掲出には明珍派に多見される「要害の     板」が打たれている。結論は先学諸兄に譲りたい。    後頭部の上辺の左右に丸孔を穿ち、夫々に鍍金と鍍銀の座金を付し、日月に見立て、さらに日月の孔に金雲(金箔彩色)を施し、荘厳する。    眉庇は、当世額金形で素文黄銅覆輪を廻し、正平藻獅子の絵韋を貼り、三光鋲(鍍金奈良菊鋲)を打って、祓立台を据える。    素文の黄銅覆輪は、吹返、三板(胸・脇、押付板)、袖の矢止板に用い、正平藻獅子韋は、吹返、面具垂、佩楯(力韋)に当てる。    祓立台の差口にはW字を刻み、大小の二孔を穿つ。前立は木胎の鹿角形で、木胎に金箔を押した日輪の前立が正面を飾る。    吹返は一段とし、丸に三つ立花紋(金具)を据える。同家紋金具は、籠手の二の腕(肩)の鉄板にも据える。鉢の内張に緑地の小桜韋を当てるが、同     じ小桜韋を、待受の枕、袖裏の縁、三具の縁に用いる。     は、鉄板札五段として紺絲で素掛に威し、裾板は緋絲の菱綴一段に啄木絲の耳絲を添える。板札は上部に波を打たせ、山道頭かとも見えなくな     いが、胴、草摺、袖にみられる山道頭とは趣を異にする。紺絲の素掛は、面具、草摺、袖に及ぶ。 面具 鉄地錆色漆塗烈勢頬。大振りで頬の皺を深く鋭く打ち出し、垂は鉄板三枚とし本体と絵韋で繋ぎ、啄木絲の菱綴で綴付けする。 胴  紺絲で毛引に威して胸取とし、鉄錆地の山道頭の板札で横矧し、山道の頂に丸鋲を打つ。山道頭の板札は草摺、袖にも用いる。    肩上には、白韋で亀甲金を包んだ小鰭と満智羅が添う。小鰭の白韋亀甲韋包は、臑当ての立挙にもみられ、裏には共に浅葱麻布を当てる。浅葱麻     布は三具の籠手、佩楯の裏にも用いられる。満智羅は裏を濃緑地雲龍蜀紅文錦とし、これは袖の裏裂に共通する。背に角合当理と待受(付小桜韋     枕)を具える。受筒欠失。草摺は煉韋の板札で七間五段。 袖  煉韋六段の当世形。 三具 家地の表を鉄色地梅枝雨龍文錦、裏地を浅葱麻布で統一する。籠手は五本篠籠手。佩楯は煉韋板佩楯。 付属 三つ輪紋を藍で絞り染めた段染(藍と白)の流れ旗が添う。紋を染め抜いた白場の脆弱化が著しい。乳は見当たらない。平絹。    具足一荷櫃。内一は兜櫃(付一段引出)

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C006 鉄錆地六十二間小星兜付具足  ¥1, 500, 000. ~ 付櫃二 兜  鉄錆地六十二間小星兜。    鉢形は、緩く先に尖るが、天辺の谷も穏や     かで、よく引き締まった緊張感が心地よい。     響孔を中断下目に穿ち啄木絲を覗かせる。     後正中の高見に笠印付鐶(付朱房)を具す。     筋間は一行二十九星とし、天頂は四方に空     け八幡座を戴く。八幡座は金工六段。    眉庇は当世形とし、三方に毛彫を施した鍍     金覆輪を廻し、三光鋲(丸鋲)を打ち、錆色     漆を塗る。正面に黒漆塗の祓板台を打ち、     「八幡太神」と金泥で記す。台の差口は鋭     くW字を刻む。前立欠失。鉢の左右に脇立     の角本を立て、木胎張掛の巴形を差す。吹     返は一段ながら大きく形成し、黒漆を塗り、     件の覆輪を当て、「三つ巴紋」(金具)を据     える。「三つ巴紋」は、胸板・両杏葉・手     甲に付される。     は膨らみを持たせた当世形で、黒漆塗と     し、切付鉄板札(伊予形ながら鉢付のみ雁     木に作る)五段を、素掛に威す。裾板には緋絲の菱綴一段に啄木耳絲を添える。伊予形切付板札は、草摺・胸取・袖に及び、紺絲素掛は、面具垂     を先に加える。裾板の緋絲の菱綴は、草摺・袖に用いられる。鉄錆地は鉢金のほかに、胴、三板・肩上・合当理・待受に採用する。 面具 鉄地錆色漆塗烈勢頬。髭を銀蒔絵で描く。垂は鉄板札五段とするが、三日月に形成し段落ちにする。内朱。 胴  鉄錆地横矧胸取瑠璃斎二枚胴。板札は山道頭とし、長側と背では山道頭の頂に丸鋲を打つ。三板(胸・脇・押付板)と襟板の覆輪は、漆工で形成し     金泥を施す。右脇腹を切り抜いて扉を取付ける。この装置をもつ胴を瑠璃斎胴と呼ぶ。瑠璃斎は寛永頃の人とされ、この考案によって懐中物の出     し入れを容易にした。    肩上には、緑地菖蒲韋の高紐のほか、緑地羅紗で亀甲金を包む満智羅、小鰭(縫糸脆弱)が添う。緑地の菖蒲韋は、袖の化粧板、佩楯の力韋にも用     いられる。緑地の羅紗包は、臑当の立挙に同じ工作をみる。また肩上の先には蝶番で杏葉(黒漆据紋)が装着される。 袖  当世形七段。緑地菖蒲韋で包んだ化粧板には紅白の水引が添えられる。緑地の菖蒲韋は、裏張は生成麻を当てる。生成麻は、三具の籠手・佩楯に     用いられる。 三具 籠手は左手の平瓢を薬や金子などの小物を入れるべく蓋付とする。冠板(三割)・瓢・手甲を花文金具で飾る。    佩楯は、煉韋の歌留多板佩楯。臑当は十本篠で家地を伴わない。 付属 溜塗(黒丸面取)具足一荷櫃

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C007 彦根赤具足 ¥1,500,000.~ 付櫃 武勇でなる井伊家の赤備えの軍団は、戦場では、まさに長大な天を衝く金の前立を靡かせ、赤い塊となって突進し、敵を怯ませた。彦根の赤備えは、甲 州の勇、武田家の赤具足に倣うと言う。 兜  鉄地赤漆塗。眉庇に二本角本を打つ。吹返一段、鉄板札五段を紺絲で素掛に威す。 面具 鉄地赤漆塗烈勢頬。鉄板札四段を紺絲で毛引に威す。裏赤。 胴  鉄地赤漆塗胸取二枚胴。三板(胸・脇・押付板)は雁木とし、紫勝ちの啄木絲の菱綴六段の胸取とする。肩上には白韋の亀甲金角本を包の満智羅と     小鰭が添う。裏裂には鉄色地に牡丹唐草の緞子裂を当てる。白韋亀甲金包は、臑当の立挙げにも用いる。    草摺は煉韋板札で六間五段とし、裾板の裏には燻韋を貼る。燻韋は佩楯の力韋にも施される。背に木胎赤塗の角合当理を付す。待受は設けず、受     筒は欠失。 袖  欠失。 三具 家地は濃紺麻布で統一。籠手は瓢籠手。一、二の腕に花紋を散らすが、なかに「隅立角に根笹紋」を多見する。具足の襲蔵家の家紋であろうか。佩     楯は赤塗煉韋歌留多板佩楯ながら、二方に日輪の金箔押に置く。七本篠臑当。 付属 溜塗具足櫃。

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C009 鉄錆地桃形兜付鉄立矧五枚胴具足 ¥1,000,000.~ 付櫃(底大破) 要所を鉄錆地とし、威毛を濃緑の染韋にするなどして上質を誇るが、これとは別に、草摺を前後の二間とするなど、独創的な仕立てが注目される。一作 具足。 兜  鉄錆地桃形兜。桃形を二枚、それに眉庇と腰巻板の鉄板四枚で鉢金を構成する。    眉庇は当世形とし、素胴覆輪を廻して座金鋲六で鉢金に留め、一本角本を立てる。素胴覆輪は、吹返し、及び胴(胸板・脇板・押付板)に用いる。       吹返は一段とし、素胴で丸に三引両紋金具を据える。同紋は手甲にも据えられる。 は当世形とし濃緑韋で鉄板札の五段を素掛に威す。濃緑韋の     素掛威は面具の垂にも施される。    前立は木彫金箔押の帆立貝。 面具 鉄錆地半頬。内朱。 胴  鉄錆地五枚胴。胴前は胸取と両乳鐶(素銅)を具え、前後とも三枚立矧し、濃緑韋で毛引に威す。肩上は蝶番を用いて背板につなぎ、絵韋(正平韋)     で包む。草摺は前後の二間のみとし、六段のうち裾板のみ鉄板札を用い、肩上と同じ正平韋で包み、残り五段を本小札(鉄)とし、毛引に威す。韋     包の裾板は大きく内に湾曲させ、巾は後方を前の二倍とする。濃緑韋で亀甲金を包んだ満智羅・小鰭が添い、背に合当理(木胎黒漆)と韋製の枕を     具える。臑当も立挙に同韋を用いて亀甲金包とする。 袖  袖と籠手とを一作にする毘沙門籠手。袖部は鉄板札を三分割して七段とし濃緑韋を用いて毛引に威し家地に縫い付ける。籠手は五本筒籠手。 三具 濃紺麻布で三具の家地を統一する。 佩楯 踏み込み式に仕立てた鉄骨牌佩楯。 臑当 七本篠臑当。 付属 網代櫃。疲労が著しいが、三方に丸に三つ立花紋を配し、残る一方に「よろい」と朱書。

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C010 鉄地黒漆塗六十四間筋兜付伊予札二枚胴具足 ¥650,000.~ 兜  鉄地黒漆塗六十二間筋兜    頭頂部を広く水平に形成し、腰巻板から直線的に伸びる線で結んで鉢形とする。八幡座は鉄三段とし黒漆に塗固められる。天辺孔はなく鉄の頭     立具を充てる。響孔、四天鋲、笠印付鐶を具備しない。筋間を孕ませ一瞥のとき、百間筋かと思わせる。眉庇は当世額金形で漆下に三光鋲を見る。     吹返は一段とし、 は当世形の五段で、鉄札板を黒皺韋で包み、金茶絲で素掛に威す。加飾の一切を省いたのは、頭立の見事を意識したためであ     ろう。    黒皺韋包み、威毛の金茶絲は、面具垂、胴(含草摺)に見る。 胴  総体を煉韋で形成する。黒韋包伊予札二枚胴。胸板に鍍銀覆輪を廻すほかは端を折返して黒漆を施す。煉韋は面具垂、佩楯の小札に用いる。草摺     は七間五段とし裾板に熊毛を植える。 面具 烈勢頬。裏朱。 袖  鉄板札五段。金茶絲で素掛に威すが、中央のみ緋絲とする。 三具 家地は金茶錦で統一。小篠籠手。篠金具には青漆を施す。瓦佩楯。七本篠臑当。 付属 長方櫃

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C011 六十二間筋兜付白絲威二枚胴 ¥800,000.~ 兜、面具、胴、袖の保存の良さに比べ三具の損傷が痛ましい。現今の構成に江戸後期頃に整えられ たとき、古作の三具が寄せられたのではないかと憶測し、敢えて三具を除いた写真を用意した。 兜  鉄地錆色漆塗六十二間筋兜。前正中に鍍金唐草毛彫の篠垂(付座金)一条を垂らす。    鉢形は、おだやかに膨らみ、先に緩く尖るが、天辺では前後左右から迫って浅い谷を形成     する。八幡座は金工六段とし、篠垂の直下に一本角本を立て、後正中の上目に笠印付鐶(付     朱房)を具える。    眉庇は、額金形で鍍金毛彫の覆輪を廻し、白地藻獅子の絵韋を貼り、三光鋲(鍍金座金付丸     鋲)を打つ。左右に小桜鋲二を補う。吹返は一段で加飾は眉庇に倣い、金工の「四つ盛り釘     抜き紋」を据える。     は盛上鉄板札五段を白絲で毛引に威す。盛上鉄板札の白絲毛引威は、面具垂と小鰭に限     られ、草摺、袖は煉韋とする。 胴  金茶韋包碁石頭鉄札を横矧にし、白絲で素掛に威す。三板(胸・脇・押付板)と肩上には黒     皺韋を貼る。黒皺韋は草摺の裾板と袖の裾板の加飾にも用いる。肩上には蝶番で小鰭を取     付ける。満智羅は緑地羅紗の亀甲金を包むが、同工を臑当立挙にもみる。    草摺は七間五段。繰締鐶は茶韋で羂をつくる。 袖  当世形で五段、矢止板も煉韋。裏裂に茶地麻布を当てるが、三具の裏布にも用いる。 三具 納戸地色の草花文緞子(著しく脆弱化)で統一。    籠手 瓢籠手とし、矢止板を三分割して花文金具を散らす。手甲にも同工をみる。    佩楯 小篠佩楯。    臑当 七本臑当。 付属 太鼓櫃(破損)

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C012 頭形兜付六曜紋二枚胴試し打ち赤具足 ¥480,000.~ 付櫃 佩楯の歌留多板(煉韋)の裾段以外は各部を赤漆で一色に塗り固める。試し打ちの痕は、兜の正面に向かって左、左側頭部。加え、天頂のほかに四所の刀 傷をみる。実戦を重視した具足で、細部を観察すると、軽武装のいわゆる足軽具足ではなく、質実剛健の領を確信させる。 兜  五枚矧の日根野頭形。角本を打たず後正中に笠印鐶を備える。 は当世形とし、鉄板札三枚を紺絲にて素掛に威す。紺絲素掛威は面具垂、草摺      (煉韋)に及ぶ。両吹き返し欠失。 面具 半頬。内黒。 胴  鉄地赤漆塗横矧二枚胴。前後に黒漆で「離れ六つ星」紋を据える。六間四段の草摺の各間に星一を据え、「離れ六つ星」に呼応する。 籠手 七本篠籠手。籠手裏にあたる二本を分割して可動を良くする。籠手と臑当は家地を濃紺麻布に共通し、佩楯では裏に濃紺麻布を充てる。 佩楯 歌留多板佩楯。 臑当 四本篠臑当。濃茶羅紗の亀甲金包立挙を付す。各篠は巾を持たせ鎬を屹立し、筒形を思わせる。 付属 太鼓形具足櫃。

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C014 阿古陀兜付紺絲威二枚胴具足 ¥3,500,000.~ 親房後裔を誇る北畠秀順家(軸付き変わり一つ藤紋家)に伝蔵した具足で、具足櫃の金具には菊紋が配され、「緑地菊 竹地文綾(繻子)」の家地での仕様に、南朝方の公家としての出自の矜持をみる。保存状態も良く、金の配色も格調高い。 付帯する売渡状から明治三十七年の出蔵と経緯を知る。   兜  鉄地黒漆塗総覆輪三十二間阿古陀形兜。八幡座は金工六段、鍍金丸座は魚々子地唐草毛彫とする。鉢の下辺に     覆輪に応じて桧垣を廻らす。眉庇は当世形とし見上げ皺と眉を打ちだし、二本角本を打ち、鍍金素文覆輪を廻     す。吹返は金箔押一段とし、黒漆で家紋(軸付き変わり一つ藤紋家)※1を据える。 は、当世形の鉄板盛上札の     金小札※2を紺絲で毛引※3に威し、 付は腰巻板に鍍金鋲と素文茶韋(花結び)※4で綴付ける。素文茶韋は、    肩摺板(裾板)の韋覆輪にも用いる。前立ては木胎金箔押の日輪とする。 ※1 家紋は、胴の胸、押付板に各三の同紋を配す。 ※2 鉄盛上金小札は、半頬の垂、煉韋板札は袖、草摺。  ※3 紺絲の毛引威は、半頬、胴(含む草摺)、袖。 ※4 素文茶韋は、半頬の垂の韋覆輪、胴の小鰭の亀甲包(ほぼ完全に剥離)、待受の枕、籠手の縁、手甲の裏、鉸具摺の裏、立挙の亀甲包と縁に共通した一定の脆弱化とともに使     用を確かめる。

面具 鉄地朱漆塗耳付燕頬。五段垂。裏朱。 胴  胴を本小札二枚胴とする。胸、脇、押付板と、肩上を雁木に作り、縁を折返し、金蒔絵を施して覆輪とする。肩上も雁木とし小鰭を付す。小鰭は亀     甲包を素文茶韋で覆い、縁に伏縫※5を施す。覆っていた素文茶韋は脆弱化して剥離し、下地の白羅紗※6が露出している。亀甲包の菱綴は紺絲※7      とする。    背中に角合当理、待受と枕を具える。草摺は七間五段とし裾板に黒熊毛※8を植える。右腰に鍍金唐草毛彫の楕円の繰締鐶を具す。 ※5 伏縫は、籠手の肩、佩楯の力韋、鞭差の孔の縁綴にみる。 ※6 他の亀甲韋包(籠手の肩、臑当の立挙)も同様に白羅紗を露出させる。 ※7 紺絲菱綴は、籠手の肩部、臑当の立挙にみられる。  ※8 黒熊毛の植毛は、袖の裾板にも施される。

袖  当世板六段袖、矢摺に水浅葱麻布を充てる。 三具 家地は三具とも緑地菊竹地文の綾(繻子)を用い、同裂は小鰭の裏にも充てる。    七本篠籠手、板佩楯(付踏込)、六本篠臑当(鉸具摺韋に金箔押) 付属 笈櫃(中を二段にし、上に兜。下に胴を納める。鍵金具不具合)、腰帯(白平絹)

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C017 萌黄絲威大鎧 ¥900,000.~ 付櫃 『園部藩のあゆみ』

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C018 色々威胴丸 大袖 ¥800,000.~ 付新櫃 胴 袖 復古 

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C C020 色々片立涌威二枚胴 ¥550,000.~ 付隅切四方具足櫃 胴の威毛の変化を立涌の片方の連続とみて、片立涌とした。盛上鉄板札を色々(片立涌)に毛引に威す。向かって右か ら、紫・緋・白・緋・紫・緋・白・緋・紫・緋・紫・白・緋・紫・緋・白・緋・紫・緋、白・緋と配色する。胸・脇・ 背板を雁木篠とし銀覆輪を廻らし、胸板に下り藤紋を二、背板に下藤紋を金蒔絵する。片立涌に威した小鰭、黄羅紗亀 甲金包の満智羅が添い、背に総角付鐶(付朱房)に鍍金菊枝透の隅入金具の座金が添う。草摺は七間五段で煉韋板札(裏 金箔押)を上から紫・緋・白、紫・緋に色々に毛引に威し、裾板は緋菱綴二段に啄木絲を添える。隅切の具足櫃(小形) が付帯する。

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C021 和更紗包鎖帷子 ¥350,000.~  付時代箱(杉 貼札) 35×100ほか  前掛 腕貫 手甲 佩楯 鎧下 菱に木瓜紋 異形の武装であり、箱に付される貼紙は、 「陣羽 織形鎖帷子」とする。鎖帷子から一種の着込みを想 像したが、これで武装として完結しているように 観察される。胴と胸当は、鎖を厚くし、腕貫と籠手 とを軽量に工作する。ほか、包裂に更紗裂を用いる など、女人の武装のようにも見受けるが、もとより確証はない。 更紗は麻地に「蜀江繋に小花」とし、更紗裂(蜀江繋小花)の要所に、藍を用い、 「菱に木瓜紋」を型で後染めして据紋する。裏地は緑麻の無地。佩楯と袴は別 作の寄せと判断される。

C022 鎖帷子上衣 ¥50,000.~ 付腰当か 110×75×21 浅葱麻布

C023 畳具足 ¥250,000.~ 畳具足は軽武装を代表するものだが、軽便化はもとより、煉韋札を多用する などして軽量化にも工夫が顕著で、総体として実用的な具足の条件を満たし ている。 兜  鉄地黒漆塗扁平頭形兜。頭頂部、腰巻板、眉庇の鉄薄板三枚で鉢金を     構成し、眉庇に一本角本を立てる。 は鎖 とし、縁を素文の緑韋で     縁取り、淺葱麻布の裏を当てる。黒漆塗、素文緑韋、浅葱麻布は臑当     を除き総体に用いる。 面具 鉄地半頬。裏朱。鉄板札三枚を素掛に威し、裾板に同絲で菱綴一段を     付す。威毛の脆弱化がみられる。 胴  馬鎧煉韋四方札丸胴。胸板、脇板、押付板は鉄地とし三分割し、四所     に「丸に正字紋」を蒔絵して据える。前・後・長側、及び胴部・草摺     を、馬鎧煉韋四方札を茶麻布に縫付けて形成し、右脇腹に引き合わせ     被着する。草摺は六間とし一段のみ鉄板札とする。 三具 籠手と佩楯の家地は、雲龍文の唐物裂(招杷裂)を用いる。籠手は矢止     板を鉄地として三分割し、花形金具を配している。同趣の花形は手甲     にもみられる。籠手は瓢籠手ながら、一の腕部(肩)を馬鎧煉韋四方札     で袖形に仕立て、袖と籠手を一体化した毘沙門籠手を想起させる。 付属 溜塗具足櫃(二つ巴紋)。

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C025 鉄地十二間総覆輪阿古陀兜 附曲輪付烈勢頬 ¥1,600,000.~ 付兜櫃(蓋小口一欠)  室町時代の阿古陀鉢を踏襲した桧垣付きの総覆輪当世兜。裏後正中に「春田作」と鐫名。八幡座は、金工葵紋付七段ながら葵文を毛彫りした反花が目に つく。響孔・四天鋲を具え、笠印鐶(奈良菊鋲座)を付す。眉庇は、当世形額金とし、三方に魚々子地唐草毛彫を施した覆輪を廻し、三光鋲を打つ。吹返は、 一段とし、皺韋を象った工作を施して金泥を塗り、小桜鋲一を打つ。覆輪は額金に倣い、皺金泥は の肩摺板・面具の裾板及び曲輪に用いる。額金正面に 長めの祓立台を打つ。差口はW字に刻む。 は笠形とし、鉄板札五段を濃緑絲で素掛に威す。面具は、鉄地黒塗とし、裏朱。垂は四段。兜櫃(蓋小口一欠)が 添う。

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C026 鉄地黒塗星兜 ¥800,000.~ 付前立 江戸後期の復古兜ながら、七曜紋家の誇りを形にして、金工類※1も上質を極める。 鉢金は、大円山形の二十間黒漆塗※2とし、一行に九星を厘落に並べる。前後の矧板には雲文を毛彫し、前に三条、後に二条の篠垂(菊花座金に赤銅魚々 子の垂飾)を飾る。矧板の裾には桧垣(菊花毛彫)を配す。八幡座は葵座(魚々子地唐草)に五段を重ねる。響孔を低めに穿ち啄木絲を覗かせる。後正中の 上辺に笠印付鐶(付朱房)を具す。 眉庇は、額金形に絵韋(白地牡丹)を貼り、小桜鋲七を打ち、伏縫して小縁(緑地菖蒲韋)を添え、覆輪(三方唐草毛彫)を廻らす※3。眉庇に鍬形台(菊 花を打出して透す)を据え、鍬形を挿し、祓立台に七曜家紋の前立を据える。 は、八双金物三に奈良菊鋲二で打ち留め、後方左右に啄木絲を加える。 は、鉄地板札三段を紺絲で素掛に威して笠形に開き、裾板は緋絲二段に耳絲 (啄木)を添える。 ※1 全て銅鍍金。 ※2  もこれに倣う。 ※3 七曜家紋の据紋を加え、吹返の加飾は眉庇に倣う。

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C028 白毛植兎形兜 ¥600,000.~ 鉄地の頭形鉢と兎耳の脇立に白毛を植えて兎を象形する。眉庇を韋貼し、吹返は一段とする。当世形の は鉄地黒塗板札五段を萌黄絲で素掛に威す。丸 に違柏葉紋を付した、引出付具足櫃が添う。付特別貴重資料認定書(日甲保)

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C029 鉄地赤漆塗六枚張兜 ¥500,000.~ 渋い赤色が古風を伝える。鉢形は頭頂の前後を丸く張り左右を低くして阿古陀の痕跡を感じさせる。八幡座を戴かず、笠印付鐶(黄銅)を後正中に具え る。眉庇は当世形で正面に大きめの祓立台を立てる。先端は矩形に二段して谷を刻み、下に一孔を刻む。吹返は大形の一段で唐獅子牡丹を蒔絵する。吹返 に緋絲の菱縫一段と同じく緋絲の耳絲一段を添えるが脆弱が激しい。腰巻板は水平に伸び、鉄地盛上板三段を緋絲(脆弱)で毛引に威し、 を笠形に開く。 肩摺板の緋絲菱綴は二段で、同じく緋絲の耳絲を添える。

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C031 明珍久家 鉄錆地六十二間筋兜  ¥250, 000. ~ 天辺の谷は浅く、おだやかな鉢形をなす。八 幡座は金工五段とし、響孔を中段下に穿つ。後 正中に「明珍久家作」と鐫銘する。明珍久家作 の久家でいえば、「雪ノ下久家」が頭に浮かぶ が、「雪ノ下久家」は、明珍と鐫銘することはな く、笹間良彦( 『新甲冑師銘鑑』)の「明珍久家作 と鐫ったものがある由であるが、それは久家名 を襲名した後の人物ではあるまいか」が、参考 になろう。眉庇は額金形で祓立台の本体部を失 う。吹返は二段、 は饅頭形、鉄板札五段を紺 絲で素掛に威す。裾板は緋絲菱綴一段に白耳絲 を添える。

C032 金烏帽子兜 ¥230,000.~  塗補修 鉄七枚張付盃形兜鉢に張掛

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C033 桃形錦包兜  ¥170, 000. ~ 市松地文の錦(綾)

C034 鉄地黒漆塗桃形兜 ¥120,000.~ 小アタリ

C035 桃形兜 ¥100,000.~ 庇漆剥離

鉢金は桃形部を四片、腰巻板、眉庇の鉄板六枚で構成。眉庇の正中に 一本角本を立てる。吹返は一段、上部二方を入隅として変化をみせる。 は鉄板札五枚を紺絲で素掛に威す。内張健全。

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C037 日根野兜 ¥110,000.~ 鉄地黒漆塗

C038 鉄地黒塗六間突

C039 鉄地黒塗八間筋兜 ¥70,000.~ 付半頬

C040 桃形煉韋兜 ¥35,000.~ 付兜立

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形兜 ¥70,000.~ 剥離補修


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C041 鉄地二十四間筋兜鉢 ¥200,000.~ 付日本甲冑武具研究保存会認定書 室町時代後期

C042 十二間筋兜鉢 ¥100,000.~ 付合箱(杉) 

C043 黒漆塗突

兜鉢 ¥70,000.~ 20×23×18 薄鉄板六枚を張り合わせ椎実形を作り、木屎漆を盛って九十二筋を刻 む。当世眉庇の正中に一本角本を立てる。数度の損傷と修理の痕跡をみ る。

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C045 義経籠手 ¥50,000.~  付木箱(杉) 11×18ほか

C044 鉄地朱塗隆武頬 ¥170,000.~ 剥離補修 裏黒 

C046 後立 ¥50,000.~ 60×87

C047 日輪四半旗 ¥130,000.~ 93×107 水浅葱地 力糸 乳(紙胎金箔押) 絹地  隅(濃茶鹿皮)

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C048 日輪旗 ¥45,000.~ 45×67


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C049 金梨子地波涛蒔絵鞍 鐙 一双 ¥1,200,000.~ 付時代箱 辻左兵衛折紙 目録コピー 鐙ヒビ  男爵上田家御所蔵品并二某氏所蔵品入札(昭和八年)所載 伝上田宗箇所用 慶長十三年(1608)鞍墨識 鞍の居木裏に「慶長十三年(1608)三月十五日」、「天方山城(花押)」の墨書をみる。元禄十年(1697)五月二十一日付の辻 左兵衛による折紙が付帯して、「天方山城守通綱」作の鑑定を確かめる。さらに、昭和八年(1933)二月、広島市公会堂で 開催された『男爵・上田家御所蔵品入札目録』(上田家の受爵位は明治三十三年・1900)での掲出の売却が知られる。 上田家は茶人としても高名な猛将の上田宗箇(1563~1650)を初祖とする名家で、上田家は、代々にわたり芸州浅野家 の家老を務めた。掲出の作期(1608)は、宗箇の四十五歳時に相当する。掲出を宗箇所用の鞍・鐙とみても大過あるまい。 海有鞍・鐙ともに、梨地に波涛文を研出蒔絵する。前輪・後輪の裏、及び居木の表は叢梨地。鞍には上田家の表紋(釘 抜紋)、鐙には裏紋の三階松紋(紋金物)を据える。(鐙には漆部に経年によるひび割れをみる) なお、鞍の作者である天方 通綱(生没不詳)は、武人としての勇名だけでなく、鞍作りの名匠としても知られ、彦根の井伊家に「金梨地枝橘紋蒔絵 鞍・同鐙」(寛永五・1628年)が残される。 通綱は、徳川家康に仕え数々の武勲を挙げて家康の信任を厚くしたが、家康の嫡男信康が、信長に謀反の嫌疑を受け た時(1579)、家康は信康に切腹を命じ、通綱は服部半蔵とともに、その検死の大任を託された。信康は切腹にあたり介錯 を半蔵に願ったが、半蔵が強く固辞したため、代わって通綱が介錯したという悲壮な故事が伝わる。通綱は、介錯ののち、 家康にはばかり、旗下を離れ浪人し、のち越前の結城秀康に見いだされ仕えた。

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C050 扇面散蒔絵馬具 一口 ¥370,000.~ 付飾台 小アタリ スレ 剥離 

C051 黒地牡丹蒔絵鐙 一双  ¥120, 000. ~ 漆キレ 小アタリ

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C052 鉄地丸龍文鐙 一双  ¥100, 000. ~ 丸龍文(銅)


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C053 螺鈿細工鐙後輪 ¥40,000.~ 

C054 鐙 ¥30,000.~ 鉄地市松桐文

C056 桐文鉄轡 ¥35,000.~

C055 黄銅木賊に月前立  ¥30, 000. ~ 12×16

42×31 家紋欠失、剥離

C057 鈴虫鉄轡 ¥30,000.~

C058 濃茶塗佛二枚胴 ¥30,000.~  草摺欠

C059 横矧六枚胴 ¥120,000.~

C060 日根野兜付桝紋二枚胴 ¥100,000.~ 付面頬

鉄地板札黒漆塗紺絲素掛威六枚胴(鉄切付板札)。草摺は六間四段、煉 韋褐色塗切付板札。背に角合当理と待受を具す。

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C061 矢尻 一口 ¥400,000.~ 付時代箱(桐) 総長20ほか 助茂、兼茂、兼菊、スケフサ銘ほか

C062 革胎家紋蒔絵 空穂 ¥400,000.~  付時代識箱(杉) 総長98 御用弓矢師荒川市右 衛門箱識(文化九年 壬申・1812)  

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C063 赤地丸紋散矢筒 ¥50,000.~ 総長100 

C064 鏑矢 ¥30,000.~ 総長108 四枚羽 不読銘 

C066 弓術伝書巻物 二 ¥30,000.~ 紙本 197×18  表具221×21ほか 穴 小笠原流

C067 次作 桑木地宝珠透刀掛  C065 重籐弓 ¥30,000.~ 総長213 本体を黒漆とし重籐に巻き赤漆を施す

C068 紙采配 ¥50,000.~ 付合箱(桐)

C069 銀紙采配 ¥50,000.~ 柄総長36

¥30, 000. ~ 付共箱(杉)  46×21×31

C070 白毛采配 ¥30,000.~ 柄総長32

 柄総長36 柄の継部にヒビ 金具(銀薄板か)

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C072 橘紋一文字陣笠 ¥30,000.~  45×45×5 内朱 

C073 日月軍扇 ¥30,000.~ 総長33  骨カケ スレ 小剥離

C071 繰半月飾白毛馬印 ¥150,000.~ 本体総長71 繰半月先端部カケ

C074 鉄扇 ¥30,000.~ 総長30 

C075 鉄扇 ¥30,000.~ 総長29 

C077 鉄扇 ¥30,000.~ 総長31 

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C076 鉄扇 ¥30,000.~ 総長27 


三ツ葉葵紋

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C078 三ツ葉葵紋散箪笥 ¥1,500,000.~ 付伝紀州頼宣所用箪笥(南天翁折紙) 91×57×94  スレ カケ 剥離

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C080 三ツ葉葵紋蓋物 ¥110,000.~ 付木箱(桐)  17×17×11 内外叢梨子地 

C081 森雄仙 家康公軍配図額 ¥100,000.~ 絹本  62×51 額79×61 ヤケ シミ スレ 穴 ヨゴレ

C082 伝徳川秀忠 艶書戯書幅 ¥280,000.~ 付二重箱(内黒塗識) 紙本 牙軸端 16×19 表具75×131 ヤケ シミ スレ オレ  表具スレ、シミ、大カケ 三枚貼

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C083 三ツ葉葵紋蒔絵食籠 ¥50,000.~

C084 唐銅三ツ葉葵紋建水 ¥50,000.~

 49×49×29 ソゲ 剥離

付蓋置 18×18×11 近衛牡丹紋

C085 鍍金三ツ葉葵紋茶台 蓋付 茶碗 ¥50,000.~ 16×16×21

C086 三ツ葉葵紋供物器  ¥35, 000. ~ 付時代黒塗識箱(桐) 12×12×5 徳川家拝領之品大道家蔵蓋裏墨識

日  万 揃 御 下 義 尚  江 々 別 送  可 々 結 中 可 ニ  着 申 ま 城 納   本 候 述 か 小 言 申 可 望 先 候 り 将  入 罷 之 日     様 秀 候 上 至 も 一 上  忠  候 候 啓 昨 候 人  恐 間 御  七 刻 々 三 々  武 次 日 相 御 月 謹 其 者 ま ニ 積 中 九 言 節  て 令  

C087 徳川秀忠 消息幅 ¥220,000.~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 51×18 表具62×104 ヤケ スレ 表具アレ 結城小将(秀康)宛 徳川秀忠(天正七・1579~寛永九・1632)は江戸幕府二代将軍。家康の三男。 

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C089 徳川家 旗印幅  ¥70, 000. ~  紙本 朱塗軸端 (剥離) 59×104 表具 72×187

C090 徳川秀忠 和歌短冊幅 ¥80,000.~ 付時代箱(杉 貼札)  紙本 唐木軸端 古筆極札(背面貼付) 6×35 表具26×97 ヤケ ウキ スレ オレ 表具ヤケ、シミ、穴 徳川秀忠(天正七・1579~寛永 九・1632)は江戸幕府二代将軍。家 康の三男。

C091 水戸光圀  一行書双幅  ¥150, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 彫漆軸端 27×121 表具43×203 ヤケ シミ オレ 徳川光圀(寛永五・ 1628~元禄十三・ 1700) は江戸初期水戸藩二代 藩主。頼房の第三子。幼 名千代松、字子竜、号梅 里ほか。儒学を奨励し彰 考館を置く。『大日本 史』他各種の編纂事業、 社寺改革、勧農政策、士 風の高揚などに努めた。 晩年西山荘に隠棲、西山 隠士と称した。 

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C092 水戸光圀  細字幅  ¥130, 000. ~  付識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 17×60  表具35×166  ヤケ シミ オレ 明治四十二年 (1909)秋箱識  承応癸巳秋日 書中


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C093 徳川頼宣 消息幅 ¥125,000.~ 付識箱(桐) 紙本 

C094 徳川家治 書状額 ¥60,000.~ 紙本

牙軸端 44×32 表具47×110 ヤケ シミ スレ オレ 徳川頼宣(慶長七・ 1602~寛文十一・ 1671)徳川家康の十男。母は養珠院。 紀伊和歌山藩主徳川家初代。幼名は長福丸。初名は頼将、頼信。法号は南 竜院。

 52×23 額63×41 ヤケ 大シミ 背面損傷、ヤブレ 徳川家治(元文二・ 1737~天明六・ 1786)は江戸幕府十代将軍(在職 1760~1786)。幼名竹千代、院号浚明院。父は家重、母は梅渓氏(至心院) 。 田沼意次と重用した。一橋家から家斉を養子とした。

C095 三ツ葉葵紋蒔絵木皿 五 ¥50,000.~

C096 唐草蒔絵一刀掛 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉) 

 付木箱(桐 貼札) 13×13×1. 5

49×32×33

C097 笈櫃  ¥45, 000. ~ 44×42×68 蓋ワレ

C098 端午飾鎧 ¥30, 000. ~ 付鎧櫃 鎧立  櫃31×31×36

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C100 無銘「手掻」 刀 付白鞘 ¥2,600,000.~ 付重要刀剣指定書(日刀保) 紫刀袋 長さ二尺三寸 反り七分 目くぎ穴4 無銘(手掻)  本阿弥長識鞘識(明治三十年丁酉三月)初代包永作 大阪府第9684号

C101 固山宗次 刀 付白鞘 ¥800,000.~ 付特別保存刀剣鑑定書(日刀保) 紫刀袋 長さ65.5 反り1.6(実寸1.4) 目くぎ穴1  (表銘)於東都固山宗次作 (裏銘)天保六年十一月日 東京都257830号

C102 二王方清 刀 付白鞘 ¥680,000.~ 付特別保存刀剣鑑定書(日刀保) 紫刀袋 長さ71.2 反り1.4 目くぎ穴1 差表刃中小鍛キズ  (表銘)長州住二王方清 山口県第3223号

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C104 角元興 刀 付白鞘 ¥580,000.~ 付特別保存刀剣鑑定書(日刀保) 紫刀袋 長さ69 反り0.7 目くぎ穴1 差裏刃中鍛キズ  (表銘)角元興 (裏銘)寛政七乙卯年八月吉日奥州会津住人 神奈川県第38717号

C105 信家 刀 付白鞘 ¥350,000.~ 長さ二尺五寸五分(実寸77.6) 反り七分 目くぎ穴2 差表鍛キズ 鋒焼刃判然とせず  (表銘)上野四郎右衛門源信家 (裏銘)八幡大菩薩(登録証記載ナシ) 奈良県第260号

C106 近江大掾忠吉 刀 付白鞘 ¥300,000.~ 付紫刀袋 長さ68.0 反り1.3 目くぎ穴1 柄ガタツキ (表銘)近江大掾藤原忠吉   (裏銘)享保二年八月日 岡山県第120627号

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C108 助次 刀 付白鞘 ¥300,000.~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 紫刀袋 刀身70.9 反り2.8 目くぎ穴2 柄小ガタツキ 差裏鎬地小錆  差表小炭ゴモリ (表銘)助次 埼玉県第2561号

C109 文殊重国 刀 付白鞘 ¥250,000.~ 付紫刀袋 長さ2尺3寸2分0厘 反り8分0厘 目くぎ穴1 錆身 差表物打下小鍛キズ 白鞘ワレ  (裏銘)於南刕紀陽文殊重国作之 熊本県第7212号

C110 無銘「冬広」 刀 付白鞘 ¥250,000.~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 長さ68.4 反り1.8 目くぎ穴2 差表鍛キズ 差裏樋中埋金  無銘(冬広) 愛知県第36021号

C111 河内守国助 刀 付白鞘 ¥160,000.~ 付紫刀袋 刀身74.5 反り1.2 目くぎ穴1 焼刃判然とせず (表銘)河内守国助   (裏銘)萬治二年八月(実物は八月日) 三重県第38154号

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C112 豊後国住貫□ 刀 付白鞘 ¥130,000.~ 付紫刀袋 長さ63.4 反り1.4 目くぎ穴2個 鎬に切り込みキズ 兵庫第105920号 

C113 無銘 刀 付白鞘 ¥150,000.~ 付紫刀袋 刀身二尺三寸四分 反り〇寸八分 目くぎ穴一 切先擦キズ 鎺元小刃コボレ 無銘  大阪府第16984号

C114 無銘 やまがたな 付拵 ¥280,000.~ 長さ29.0 内反り1.0  目くぎ穴2 薄サビ 小キズ方々 刃紋不鮮明 逆刃刀 千葉県第27201号

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C116 祐定(河内守)  刀 付拵 白鞘 ¥730,000.~ 付特別保存刀剣鑑定書(日刀保) 菊紋金襴刀袋(拵) 白鞘(紫刀袋)  長さ二尺一寸六分五厘 反り六分 目くぎ穴1 差表小キズ (表銘)備前国住長船祐定 兵庫県第14571号

C117 横山祐包 刀 付拵 白鞘 ¥700,000.~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 錦刀袋 刀身79.7 反り1.6 目くぎ穴2 鎺元峰小錆  (表銘)備州長船住横山俊左衛門藤原祐包作(現品では「備前長舩」、登録証と相違有) (裏)慶応元年八月日友成五十八代孫 岡山県第99104号

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C C119 因幡守広重 刀 付拵 ¥400,000.~ 付錦刀袋(ヤブレ) 長さ二尺四寸九分 反り五分八厘(実寸は1. 4) 目くぎ穴1 差裏物打刃先小キズ  (表銘)因幡守平広重 大分県第3339号

C120 輝行 刀 付拵 ¥400,000.~ 付錦刀袋(ヤブレ) 長さ二尺一寸六分五厘 反り四分三厘 目くぎ穴1 差表鍛ワレ 差裏物打炭ゴモリ (表銘)豊後住藤原輝行 大分県第901号

C121 無銘 刀 付拵 ¥250,000.~ 付赤刀袋 長さ72.2 反り1.4 目くぎ穴1  鎺下朽込み錆跡 合鞘 無銘(直胤一門) 高知県第12616号

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C123 柳川直光 大小拵 ¥1,300,000.~ 付刀袋 総長大110 小83 柳川直光(享保十八・ 1733~文化五・ 1808)は旧姓を石田と云い、十八歳のとき江戸の柳川直政に入門し、のち養子となった。柳川本家を後見したのち家 督を直政の孫(直春)に譲り隠居した。

C124 高田守行 刀 付拵 白鞘 ¥250,000.~ 付錦刀袋(拵) 紫刀袋(白鞘) 長さ70.5 反り1.5 目くぎ穴2  朽込み錆痕多数 鋒刃紋不鮮明 (表銘)豊州高田住藤原守行 香川ろ第8966号

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C125 皺革包鞘太刀拵 ¥150,000.~ 総長107 

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C127 来金道 脇差 付白鞘 ¥700,000.~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 紫刀袋 長さ1尺1寸4分1厘 反り1寸1分1厘 目くぎ穴2  物打小刃こぼれ (表銘)和泉守来金道菊 (裏銘)刻物埋忠重義 岡山県第25964号

C128 兼道 脇差 付白鞘 ¥600,000.~ 付木箱(桐 貼札) 特別保存刀剣鑑定書(日刀保) 長さ36.5 反り0.7 目くぎ穴2(内一埋)   (表銘)兼道 昭和戌申初秋寒山鞘識 東京第289937号

C129 五郎左衛門清光 脇差 付白鞘 ¥500,000.~ 付特別貴重刀剣認定書(日刀保) 刀袋 長さ1尺 反りなし 目くぎ穴1 登録証には短刀と記載 (表銘)備前国長船清光五郎左衛門尉 棟ニ全国福岡住穴戸左衛門尉上 (裏銘)御宝前寄進奉禾(永)禄(登録証は緑と記載)四年庚申正月吉日  神奈川県第15712号

C130 虎徹 脇差 付白鞘 ¥400,000.~ 付薄緑刀袋 長さ55.2 反り0.8 目くぎ穴1 差表小肌アレ (表銘)長曽祢虎徹入道興里 昭和戌申斗春吉日寒山鞘識 東京都第134270号

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C131 無銘「高木貞宗」  脇差 付白鞘 ¥300,000.~ 付本阿弥光遜折紙 刀袋 長さ37.1 反り0.6 目くぎ穴1 差表樋中、鎺下に鍛キズ  白鞘柄ガタツキ 長野県第70858号 

C132 直次 短刀 付白鞘 ¥150,000.~ 付刀袋(ヤブレ) 長さ28.2 反り0.2 目くぎ穴1 峰サビ (表銘)直次 三重県第14063号 

C133 忠光 脇差 付白鞘 ¥150,000.~ 付刀剣柴田鑑定書 紫刀袋 長さ58.4 反り2.0 目くぎ穴1 小キズ方々 総体肌アレ  (表銘)備州長船忠光 北海道第27485号

C134 丹波守吉道 脇差 付白鞘 ¥150,000.~ 付特別貴重刀剣認定書(日刀保) 紫刀袋 長さ一尺八寸一分五厘 反り五分二厘 目くぎ穴1 差裏炭ゴモリ 刃区小カケ (表銘)丹波守吉道 静岡県第9610号

C135 汎隆 脇差 付白鞘 ¥120,000.~ 付特別貴重刀剣認定書(日刀保) 紫刀袋 長さ一尺五寸八分五厘 反り四分 目くぎ穴二  差裏小肌アレ 鋒小カケ (表銘)伯耆守藤原汎隆 (裏銘)越前住 群馬県第9693号

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C137 兼桝 脇差 付白鞘 ¥110,000.~ 付特別貴重刀剣認定書(日刀保) 長さ39.7 反り0.9 目くぎ穴1  (表銘)兼枡 関 奈良太郎 美濃 天文頃 三重県第54295号

C138 兼房 脇差 付白鞘 ¥100,000.~ 付紺刀袋 長さ43.1 反り1.0 目くぎ穴2 差裏刃先小キズ 東京都第309750号

C139 包守 脇差 付白鞘 ¥100,000.~ 付紫刀袋 長さ36.5 反り0.8 目くぎ穴1 差裏樋中鍛キズ (裏銘)藤原包守作 東京都第268162号

C140 藤原重行 脇差 付白鞘 ¥80,000.~ 付紫刀袋 長さ46.4 反り1.2 目くぎ穴1 差裏鋒鍛キズ 差表ヒケキズ 鎺元小サビ  白鞘ワレ (表銘)藤原重行 三重県第25412号

C141 無銘 脇差 付白鞘 ¥70,000.~ 付紫刀袋 長さ48.9 反り0.9 目くぎ穴1 樋中小キズ 差裏刃先小キズ 一部刃紋不鮮明  福島県第52404号

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C142 忠綱 脇差 付拵 白鞘 ¥300,000.~ 長さ55.0 反り1.1 目くぎ穴1 差裏小埋金 合せつなぎ  (表銘)粟(登録証は栗と記載)田口近江守忠綱 群馬県第22530号

C143 藤原宗次 脇差 付拵 ¥290,000.~ 付紫刀袋 刀身40.8 反り1.4 目くぎ穴1  (表銘)摂津国大坂住但馬守藤原宗次 (裏銘)以古形写之宝暦九己卯五月十日 大阪府第113251号

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C145 藤原寿命 脇差 付拵 白鞘 ¥280,000.~ 付特別保存刀剣鑑定書(日刀保) 錦刀袋(拵) 灰刀袋(白鞘)  長さ57. 9 反り0. 8 目くぎ穴1 鋒小錆 合せ拵 白鞘水牛ハトメ欠 (表銘)丹後守藤原寿命 東京都第318936号

C146 國光 脇差 付拵 ¥280,000.~ 付青紫刀袋  長さ37. 9 反り0. 6 (実寸0. 9) 目くぎ穴1 総体肌アレ 柄ガタツキ  (表銘)國光 山形県第49676号

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C147 無銘 脇差 付拵 ¥150,000.~ 付錦刀袋 長さ一尺九寸八分 反り五分 目くぎ穴1 薄サビ 差表鍛キズ方々 引けキズ 無銘  静岡県5563号

C148 兼景 脇差 付拵 ¥150,000.~ 付特別貴重刀剣認定書(日刀保) 特別貴重小道具認定書(日刀保) 香色地秋草文錦刀袋(房一欠)  刀身52. 5 反り0. 7 目くぎ穴1 差表フクレ、小鍛キズ 柄ガタツキ 認定書には風景図小柄とあるが小柄欠 (表銘)兼景 愛知県第31130号

C149 兼光 脇差 付拵 ¥130,000.~ 付縹色地木綿刀袋 刀身八寸六分八厘 反り五厘 目くぎ穴一 薄錆 肌アレ (表銘)兼光  新潟県第5055号

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C151 無銘 脇差 付拵 ¥120,000.~ 付黒地箔絵刀袋 長さ一尺三寸二分 反り二分五厘 目くぎ穴2 刃中小キズ 小刃こぼれ多し 無銘  佐賀県第5592号

C152 朝尊 脇差 付合口拵 ¥100,000.~ 付茶地菊楓文錦刀袋 刀身28.4 反り0.4 目くぎ穴1 刃区カケ 差裏鎺元小キズ  (表銘)朝尊 高知県第24368号

C153 無銘 刀 付拵 ¥120,000.~ 付黒刀袋(小穴) 長さ67.3(実寸68.3) 反り1.0 目くぎ穴3 差表小鍛キズ 東京都第234020号

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C154 大小拵 ¥150,000.~ 大総長85ほか つなぎ中ギレ 

C155 脇差拵 ¥160,000.~ 付刀袋 総長67

C156 越前下坂 脇差 付白鞘 ¥60,000.~ 付刀袋 長さ56.9 反り1.2 目くぎ穴1 差裏鍛キズ (表銘)越前下坂   (裏銘)(不詳)一年八月日 東京都第220148号

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C158 豊州高田  脇差 付白鞘 ¥50,000.~

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 付錦刀袋 長さ51. 8 反り1. 1 目くぎ穴3 鍛キズ方々 鋒に鍛キズと錆 (表銘)豊州高田(以下不明) (裏銘)文治元年(以下不明)  大阪府第88557号

C159 無銘 脇差  付白鞘 ¥50, 000. ~ 付錦刀袋 長さ35. 6 反り0. 6 目くぎ穴1 差表裏鎺下に鍛キズ 無銘 香川ろ第13685号

C160 無銘 脇差  付白鞘 ¥50,000.~ 付黒赤織物刀袋 長さ35. 8  反り0. 9 目くぎ穴1 差裏小キズ方々 無銘  愛知県第57660号

C161 兼(以下切)  脇差 付白鞘  ¥50, 000. ~ 付紫刀袋 長さ32. 6 反り0. 5 目くぎ穴2 薄錆 差表肌アレ  (表銘)兼 山形県第50055号

C162 脇差拵  ¥50, 000. ~ 付錦刀袋  総長57

C163 脇差拵  ¥45, 000. ~ 総長74

C164 脇差拵  ¥35, 000. ~ 総長63

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C165 坂井正勝 短刀 付合口拵 ¥230,000.~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 紫刀袋 長さ28.8 反りなし 目くぎ穴1  (表銘)坂井正勝作 (裏銘)萬延元年二月吉日 栃木県第34445号

C166 伊勢大松宗次 短刀 付拵 白鞘 ¥230,000.~ 付特別貴重刀剣認定書(日刀保) 軍配文様刀袋(拵) 縞刀袋(白鞘) 長さ28.4  反りなし 目くぎ穴3 物打小刃コボレ 差表肌アレ (表銘)伊勢大松藤原来宗次 (裏銘)松岡住 岐阜県第53531号

C167 久光 短刀 付合口拵 ¥140, 000. ~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 錦刀袋 長さ23. 6 反りなし 目くぎ穴2 差裏肌アレ 拵イタミ  (表銘)久光 静岡県第51238号

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C169 無銘 短刀 付拵 ¥100,000.~ 付白刀袋 長さ23.1 反りなし 目くぎ穴1 差裏刃先フクレ 神奈川県第62636号

C170 運寿

 短刀 付白鞘 ¥180,000.~ 長さ28 反り0.1 目くぎ穴2 峰アタリキズ (表銘)運寿□□作 (裏銘)慶應三年二月日 兵庫県第122904号

C171 短刀拵  ¥50, 000. ~ 付茶刀袋  総長50. 5 裏瓦ウキ  返角、栗形補修

C172 兼元 脇差 付拵 ¥35,000.~ 長さ52. 5 反り0. 9 目くぎ穴1 小キズ方々 物打刃こぼれ  (表銘)濃州関住兼元 岐阜県第085094号

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C173 大和守吉道 脇差 付白鞘 ¥150,000.~ 付赤刀袋 長さ一尺八寸七分 反り三分五厘 目くぎ穴1(実数2) 峰小キズ   (表銘)大和守吉道 東京都第84128号

C174 景光 短刀 付白鞘 ¥150,000.~ 付紺刀袋 長さ29.3 反り0.1 目くぎ穴1 差裏鎺元鍛ワレ (表銘)景光 大分県第33777号

C175 無銘 短刀 付白鞘 ¥120,000.~ 付錦刀袋 長さ26.8 反り0.3 目くぎ穴1 差裏鎺元錆痕 刃区カケ 大分県第33775号

C176 天藤 短刀 付白鞘 ¥100,000.~ 付刀袋 長さ八寸 やや反りあり 目くぎ穴一 焼刃判然とせず 小錆  (表銘)天藤(登録証には「天藤剣造諸刃」と記載)  (裏銘)両面縞に細樋有り 滋賀県第372号

C177 兼房 短刀 付白鞘 ¥70,000.~ 付紫刀袋 長さ28.3 反り0.2 目くぎ穴2 差裏鍛キズ方々 (表銘)兼房 愛知県第45270号

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C178 鉄地金銀象嵌南蛮人図鍔 ¥150,000.~  付二重箱(内識桐 外黒塗) 7. 8×7. 6×0. 4 剥離 玄輝珎貴箱識

C180 鉄地鯛骨文透鍔 ¥115, 000. ~ 付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 7×7×0. 4  長崎定次在銘

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C179 鉄地旭日波濤図鍔 ¥120,000.~ 付鍔箱(桐)  保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 7×8. 1×0. 4 山城国住埋忠重吉在銘

C181 葵図七宝鍔 ¥100,000.~  7. 8×8×0. 5 縁小アタリ  越前住記内作在銘


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C183 赤銅魚子地蘆鶴文撫角形中鍔 ¥105, 000. ~ 付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保)  6. 4×6. 9×0. 4 金色覆輪 無銘 加賀金工

C182 鉄地波紅葉文透大小鍔 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 7.4×7.8×0.4  武州住正教銘

C184 菊花透大小鍔  ¥100, 000. ~ 付木箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 大8. 5×8. 5×0. 5ほか

C185 鉄地片輪車文透鍔 ¥95,000.~  付鍔箱(桐) 8. 2×8. 3×0. 4 紀州住貞命銘   『紀州の刀と鐔』所載

C186 銅地鏡師鍔 ¥75,000~ 8×8.2×0.3

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C187 鉄地雨龍図鍔 ¥85,000.~  付鍔箱(桐) 7. 5×8. 5×0. 4 安親在銘

C190 鉄地花筏図透鍔 ¥75,000.~  付鍔箱(桐) 6. 5×7×0. 5 江戸住正恒在銘

C193 鉄地透鍔 ¥70,000.~  付鍔箱(桐) 7. 2×8×0. 4 象嵌補修(屋根部)  京正阿弥 楼閣山水文

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C188 鉄地桐文象嵌撫角形鍔  ¥80, 000. ~ 付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 9×8. 5×0. 3  無銘 江戸肥後

C191 鉄地透鍔 ¥70,000.~  付鍔箱(桐) 8×8×0. 5 京正阿弥 社詣文

C194 平安城唐草文鍔 ¥60,000.~  付鍔箱(桐) 8. 3×8. 3×0. 2

C189 鉄地火薬入文透鍔 ¥78,000.~  付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保)  6. 5×7×0. 4 江府住赤尾作在銘

C192 鉄地遊牛図鍔 ¥70,000.~  付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保)  8×8. 5×0. 4 無銘(会津正阿弥)

C195 鉄地透鍔 ¥70,000.~  付鍔箱(桐) 8. 1×8. 1×0. 4 京透 菖蒲に雁


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C196 鉄地渦巻文象嵌鍔 ¥70,000.~  付鍔箱(桐) 8. 7×8. 7×0. 3 平安城

C199 鉄地牛に童子図鍔 ¥63,000.~  付鍔箱(桐) 9×9. 5×0. 4

C202 鉄地山水風景図鍔 ¥60,000.~  付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保)  8. 1×8. 4×0. 5 山城国住埋忠親茂銘

C197 鉄地紗綾文透鍔 ¥70,000.~  付鍔箱(桐) 特別貴重小道具認定書(日刀保)   7. 8×8×0. 5 鉄元斎直行銘

C200 赤銅磨地菊水文鍔 ¥60,000.~  付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保)  6. 8×7. 4×0. 5 無銘(古金工)

C203 鉄地丸鍔 ¥60,000.~  付鍔箱(桐) 8. 2×8. 1×0. 4  長州萩住埋忠作鐫銘

C198 鉄地土手耳平安城象嵌鍔  ¥68, 000. ~ 付鍔箱(桐) 8×8. 3×0. 3

C201 鉄地透丸鍔 ¥60,000.~  付鍔箱(桐) 8. 1×8. 3×0. 4

C204 鉄地道成寺文鍔 ¥50,000.~  付鍔箱(桐) 8. 1×8. 6×0. 4

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C206 鉄地十字鍔 ¥50,000.~

C207 鉄地笹文透平安城丸鍔

 付鍔箱(桐) 7. 3×7. 3×0. 5  裏面改造(銀板でふさぐ)

C209 鉄地透鍔 ¥50,000.~ 

C210 鍔 ¥50,000.~ 付鍔箱(桐) 

付鍔箱(杉) 7. 5×7. 5×0. 5 象嵌スレ  京正阿弥 小鼓 文箱 扇子

C212 鉄地老梅文鍔  ¥50, 000. ~ 付鍔箱(桐)  8. 2×8. 6×0. 4

C216 鉄地雪持笹文透鍔  ¥40, 000. ~ 付識鍔箱(桐)  8×8×0. 5 寒山箱識

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C208 鉄地水車に杜若文透中鍔  ¥50, 000. ~ 付鍔箱(桐) 7. 7×7. 8×0. 5  長州萩住河治作銘

 ¥50, 000. ~ 付鍔箱(桐) 8. 2×8. 2×0. 5

C213 鉄地許由巣父図透 方鍔 ¥45,000.~ 付鍔箱(桐) 7. 7×7. 8×0. 4

C217 鉄地波龍文透鍔  ¥40, 000. ~ 付鍔箱(桐)  7. 5×8. 1×0. 4

C211 鉄地梅花文透刀匠鍔 

7. 4×7. 9×0. 5 邯鄲の夢

¥50, 000. ~ 付鍔箱(桐)  9×9×0. 3

C214 鉄地笹文透中鍔 

C215 鉄地六字名号彫鍔

¥40, 000. ~ 付鍔箱(桐) 7. 1×7. 3×0. 4 正恒銘

C218 鉄地波頭文透菱鍔  ¥35, 000. ~ 付鍔箱(桐)  7. 8×8×0. 7 丹州住定正銘

 ¥40, 000. ~ 付鍔箱(桐)  8. 6×9. 9×0. 4

C219 銅地木瓜形鍔  ¥30, 000. ~ 付鍔箱(桐) 7. 3×7. 6×0. 6


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C220  鉄地高士観瀑図透鍔  ¥30, 000. ~ 付鍔箱(桐)  6. 7×7. 0×0. 5

C224 鉄鍔 ¥30,000.~  10×10×0. 3

C228 鉄地かくし文字鍔  ¥30, 000. ~ 付鍔箱(桐)  8. 5×8. 9×0. 4

C232 鉄地許由巣父図鍔

C221 鉄地蜘蛛巣文鍔  ¥30, 000. ~ 付鍔箱(桐)  7. 5×8. 1×0. 4

C225 波文鍔 ¥30,000.~  付鍔箱(桐) 7. 3×7. 7×0. 5

C229  鉄地竹矢来文透丸鍔  ¥30, 000. ~ 付鍔箱(桐)  8×8×0. 4

C233 鉄地抱茗荷文透鍔

 ¥30, 000. ~ 付鍔箱(桐) ¥30, 000. ~ 付鍔箱(桐) 8×8×0. 4  7. 8×8. 8×0. 3

C222 鉄地三聖吸酸文鍔  ¥30, 000. ~ 付鍔箱(桐)  9. 7×10. 2×0. 6

C226 鉄地笹文透丸鍔  ¥30, 000. ~ 付鍔箱(桐)  7. 3×7. 7×0. 3 宜秀在銘

C230 練鉄地棕櫚文透鍔  ¥30, 000. ~ 付鍔箱(桐)  7. 9×7. 9×0. 2

C234  鉄地水仙熨斗文透中鍔  ¥30, 000. ~ 付鍔箱(桐)  7×7. 5×0. 3

C223 鉄地蝦蟇仙人文鍔  ¥30, 000. ~ 付鍔箱(桐)  8. 6×9. 3×0. 5

C227 鉄地断崖松波濤図透角鍔  ¥30, 000. ~ 付鍔箱(桐)  6. 8×6. 9×0. 5

C231 鉄地枝文透丸中鍔  ¥30, 000. ~ 付鍔箱(桐)  7. 2×7. 7×0. 5

C235 鉄地透鍔  ¥30, 000. ~ 付鍔箱(桐 貼札)  7. 5×8×0. 3 貞廣銘

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C237 鉄鍔 四 ¥60,000.~ 付鍔箱四 

C238 鉄地竹透鍔 大小 ¥50,000.~ 

7×7×0. 5ほか

付鍔合箱(桐) 大8×8×0. 4ほか

C240 伊勢海老図柄前金具 ¥100,000.~ 付木箱(桐)  保存刀装具鑑定書(日刀保) 柄頭2×3. 5×1. 5ほか 鑑定書には柄前の画像 赤銅魚々子地縁頭(元眞銘) 赤銅地目貫一対

C242 柄前金具 ¥90,000.~ 付木箱(桐)  柄頭2×3. 5×1. 5ほか 赤銅魚々子地縁頭(無銘) 赤銅地目貫一対

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C239 銅地小鍔 二 ¥30,000.~ 付鍔箱(桐)二 6. 0×7. 0×0. 6ほか  波兎文 素銅地

C241 武具図柄前金具 ¥100,000.~ 付木箱(桐)  柄頭2×3. 5×1. 5ほか 赤銅魚々子地兜柄頭 赤銅魚々子地武具尽縁(藻柄子入道宗典製銘) 赤銅地矢筒目貫一対

C243 赤銅地柄前金具 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 柄頭2×3. 5×1ほか 魚々子地七宝繋文縁頭(無銘) 朱雀玄武図目貫一対


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C244 波鯉柄前金具 ¥88,000.~ 付溜塗箱(桐)  柄頭1. 9×3. 3×1. 0ほか 赤銅地縁頭 銅地目貫一対

C246 獅子図柄前金具 ¥70,000.~ 付木箱(桐)  柄頭1. 5×3. 5×1ほか 赤銅魚々子地縁頭 赤銅地目貫一対

C248 赤銅魚々子地菱花唐草文縁頭  ¥100,000.~  付木箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 柄頭1. 5×3. 5×0. 5ほか  無銘古美濃

C245 柄前金具 ¥80,000.~ 付木箱(桐)  柄頭2×4×1. 5ほか 赤銅魚々子地百合文縁頭 赤銅地蜂図目貫一対

C247 藻柄子宗典 鍔 縁頭 目貫 ¥50,000.~ 付木箱(桐)二 鍔7. 5×8. 0×0. 5ほか 鉄地武者透丸鍔  赤銅魚々子地武者文縁頭 赤銅地弓目貫一対 藻柄子宗典は近江彦根住の良工。若銘を喜多川秀典、喜多川宗典。

C249 赤銅石目地葡萄縁頭 ¥80,000.~ 付木箱(桐)  保存刀装具鑑定書(日刀保) 縁2. 1×3. 2×1. 2ほか 無銘村上派

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C251 赤銅地手水に鳥目貫 一対 

C252 銅鍍金象目貫 一対 ¥30,000.~

¥30, 000. ~ 付目貫箱(桐) 3×2

C254 金工片輪車に藤花文目貫 

C253 赤銅地騎馬目貫 一対 

 付目貫箱(桐) 3×2

C255 赤銅神獣目貫 一対 ¥30,000.~

一対 ¥30, 000. ~ 付目貫箱(桐) 4. 5×1. 5

 付目貫箱(桐) 3×1. 5 「後藤」在銘

C257 赤銅魚々子地鍔図小柄 ¥80,000.~ 付小柄箱(桐) 総長9.7

¥30, 000. ~ 付識目貫箱(桐)  3. 5×2

C256 赤銅地曼瓢文目貫 一対  ¥30, 000. ~ 付目貫箱(桐 底ワレ) 特別貴重刀装具鑑定書(日刀保)  4×1. 5 無銘加賀後藤

C258 密教法具縁頭 目貫一対 ¥30,000.~  付木箱(桐) 柄頭2. 5×4×1ほか

C259 小柄 目貫一対 ¥70,000.~ 付木箱(桐) 小柄総長9. 5ほか

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C260 小柄 四 ¥90,000.~ 十三代綱廣作(総長24cm)ほか  小サビ 現代:正宗二十三代綱廣作、至誠俊光作(付青貝拵) 江戸:金花山藤原宗利 (菊紋)伊賀守金道


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C261 赤銅魚々子地龍小柄 ¥50, 000. ~ 付小柄箱(桐) 総長9. 5

C262 素銅地柏鷹小柄 ¥30,000.~  総長21 東雨銘

C263 十二支小柄 ¥30,000.~  付小柄箱(桐) 総長9. 5 忠政銘

C266  □ 十文字槍  付槍鞘 ¥100, 000. ~  長さ20. 0  反り0. 0 目くぎ穴1 小錆 柄欠 (表銘)武 蔵國藤原 □作 福岡県第 105663号

C267  下坂 十文字槍

C264 康道 槍 付槍鞘 ¥130,000.~  C265 無銘「宝寿」 剣 付白鞘  長さ33. 6 反りなし 目くぎ穴2 総体肌アレ  (表銘)康道 大分県第33733号

¥150, 000. ~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 紫刀袋 長さ31. 2 反りなし 目くぎ穴2 白鞘柄小ガタツキ 無銘 埼玉県第53368号

 付鞘  ¥100, 000. ~  長さ27. 3  反り0. 0 目くぎ穴1 総長203 深サビ 柄ワレ 鞘ワレ (表銘)下坂  静岡県第 27627号

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C269 無銘「逸見義隆」  薙刀 付白鞘 ¥1,800,000.~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 銀金具茶石目塗柄 長さ46.0 反り9.3 目くぎ穴1  表刃中に鍛キズ 大阪第91038号

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C270 国友正保 火縄式銃砲 ¥2,650,000.~ 全長123.8 銃身長75.6 口径4.0 台木小キズ カラクリ不具合 尾栓開閉確認不可   (表銘)豊杵人国友充太郎正保 熊本県第57067号 

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C271 雷汞外火式銃砲 ¥320,000.~ 全長96.1 銃身長67.6 口径1.6 傍装雷火銃の雷汞装填装置欠 尾栓の開閉確認不可  改九百三十八番飾麿縣台木刻字 和歌山県第29244号

C272 火縄銃 ¥100,000.~ 全長137.2 銃身長107.7 口径1.2 (銘)阿刕湊永之助道作 愛媛県第51658号

C273 火縄銃 ¥100,000.~ 全長138.7 銃身長107.2 口径登録証不読 岡山県第67595号

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C274 無銘 火縄式短筒 ¥250,000.~ 全長54.5 銃身長30.4 口径1.6 火蓋、煙返し後補修 台木補修 和歌山県第29243号

C275 無銘 火縄式短筒 ¥200,000.~ 付合箱(桐) 全長28.5 銃身長14.3 口径0.8 無銘 徳島県第23297号

C276 無銘 管打式銃砲 ¥200,000.~ 付玉七 全長18.2 銃身長11.0 口径1.2 兵庫県第74839号

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C278 無銘 管打式銃砲 ¥280,000.~ 付溜塗箱(桐 貼札) 鉛玉 黒色火薬 飾台 全長36.0 銃身長21.6 口径1.8 兵庫県第118868号

C279 管打式短銃 ¥180,000.~ 付木箱(桐 貼札) 飾台 全長22.2 銃身長9 口径1  (銘)壬申四百十三犬山縣(改刻印 犬山縣は現在の岐阜県犬山市) 黄銅銃身、撃鉄、火屋鉄 滋賀県第20647号 

C280 無銘 管打式短筒 ¥80,000.~ 全長25. 0 銃身長13. 5 口径1. 5  木部小破損 京都府第57965号

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C282 投十手 付鞘  ¥100, 000. ~ 総長25

C281 火薬入 二 ¥50,000.~ 付溜塗箱(モミ 貼札)  紙縒玉薬入7×7×17 山道飾口薬入7×3×1

C283 明珍家伝名目 一巻 ¥50,000.~ 紙本 黒塗軸端 

C284 鎧売渡書状 未装 ¥30,000.~ 紙本 66×57 虫穴 

793×29 ヤケ シミ 鉢金十代分 後前立五図

ヨゴレ

雑感 葵紋 徳川家の御紋を見た知人に「これはアオイではない」と言われ、目から鱗が落ちた経験がある。御存じの通りこの家 紋は三つ葉葵紋のことであり、心臓形の葉を巴に配置した意匠である。その葉は「加茂葵」としても有名な二葉葵(フ タバアオイ)のものを模しているので、この家紋も「葵」の名を冠する。しかし知人は、葉が三枚あることからフタバ アオイの可能性を消したが、かといって葉形がアオイ科のものとかけ離れていると主張したのだ。知人の堅物さに辟 易すると同時に、立場による解釈の差について考えさせられることとなった。 現在、アオイ科に分類される植物には240~250属ほどの種類があり、芙蓉やハイビスカスをはじめ、野菜のオクラや 木綿の原料となるワタなども含まれる。これらが葵の仲間と言われても、美術や意匠の中に見る「葵」に慣れてしまっ た身としては少々違和感を覚えてしまう。

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C286 百武将肖像画帖 ¥1,300,000.~ 付時代箱(桐) 紙本 帖32.5×47.5×9.5 ヤケ シミ

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C287 土佐光貞 武田二十四将画幅 ¥200, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 雑木軸端 87×58 表具100×151 ヤケ シミ 土佐光貞(元文三・ 1738~文化三・ 1806)は 土佐派の画家。光芳の 二男。兄光淳とともに 宮廷の絵所預となった。 従四位下、土佐守。

C288 橘尚利 武田二十四将画幅 ¥130,000.~  付木箱(桐) 絹本 骨軸端 54×106 表具67×183 ヤケ シミ

C289 住吉内記広尚 武田信玄肖像画賛幅 ¥130,000.~  付時代箱(杉) 紙本 黒塗軸端 30×82 表具37×153  ヤケ シミ 虫穴補修 表具アレ

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C291 合戦画幅 ¥120,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 黒塗軸端 45×94 表具58×174 ヤケ シミ スレ オレ  表具ヤケ、スレ

C293 土佐光起 頼朝肖像画賛幅 ¥50,000.~  付木箱(桐) 紙本 P軸端 45×105 表具59×195 ヤケ シミ  オレ 熊澤蕃山賛 土佐光起(元和三・ 1617~元禄四・ 1691)は光則の子。土佐派中興の祖。

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C294 源義家 八幡神号  未装 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐)  紙本 32×90 ヤケ シミ スレ  オレ キレ 永承七(1052)辰八月 釈迦入滅後 末法元年

C292 狩野忠信 源平合戦画双幅 ¥100,000.~  付二重箱(内桐 外溜塗) 絹本 骨軸端 36×100 表具47×181  ヤケ シミ オレ 義経牟礼高松 頼義石清水潟 祈願

C295 武者合戦画幅  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内桐  外溜塗) 紙本 牙軸端 46×32  表具56×109 シミ オレ

C296 伝源義経松下出陣画幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(杉)  絹本  牙軸端 32×40 表具40×139  ヤケ シミ スレ オレ


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C297 武将花押集屏風 小形  六曲 一隻 ¥700, 000. ~ 付時代識箱(杉) 紙本 家康8×22ほか  屏風214×66 ヤケ スレ 百二十八枚貼

C298 小笠原家教練屏風 中形 六曲 一隻 ¥150,000.~ 紙本  270×112 屏風282×125

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C300 北条氏政 書状幅 ¥1,200,000.~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 63×28 表具74×115 ヤケ シミ スレ 表具アレ 十月十一日付、北条氏政の書状である。医療による病の快方に対しての謝辞と、「久令所持不離身候」としていた正宗作の刀などを贈呈する旨を記す。 氏政は後北条氏の四代目当主であるが、氏政の父・三代目当主の氏康も同様の場面で医者に対し刀などを贈ったとする書状が残っており、こちらでは 「豊前山城守宛」の上書をみる。掲出は宛名を欠いているが、氏康の書状と同一人物を想定する。

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C301 足利義澄 鷹画幅  ¥300, 000. ~ 付時代箱(桐  貼札) 紙本 草花鎌倉彫軸端  30×73 表具45×166 ヤケ  シミ スレ オレ 足利義澄(1481~1511)は室町 幕府第十一代将軍。

C302 足利義尚 歌仙和歌小色紙帖 ¥150,000.~  付時代黒塗識箱(桐) 色紙6×6 帖14×15×2  三十六歌仙 家信花押底書付 足利義尚(1465~1489)は室町幕府第九代将軍。

C303 大友義鑑 書状 未装 ¥120,000.~ 紙本 46×33  ヤケ シミ 立花道雪(戸次柏耆守)宛 大友義鑑は戦国期の武将。宗麟の父。肥後国中のうち五十町分を知行 する旨を記す。

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C305 織田信雄 消息幅 ¥450,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 黒塗軸端 101×17 表具104×109 ヤケ シミ スレ 虫穴  平岩親吉宛 文化元年(1804)箱識 織田信雄(永禄元・ 1558~寛永七・ 1630)信長の次男。豊臣秀吉と小牧・ 長久手で戦ったが、その後に和睦。大坂の陣では徳川家康に味方し、大和国宇陀郡 松山に五万石を与えられた。

C306 毛利元就 消息幅 ¥230,000.~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 41×18 表具53×98 ヤケ シミ スレ 毛利元就(明応六・ 1497~元亀二・ 1571)は毛利弘元の二男、兄興元の死去後、その子幸松丸が家督を嗣いだが幸松丸の死去後、 弟元綱と継承問題が起こり元綱を殺害して家督を嗣ぎ、郡山城に入った。また多くの戦いに勝利し、領地を拡大、厳島の戦い後は 周防、出雲などを攻略して西国一の大戦国大名となった。

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C307 毛利輝元 秀就 判物巻物 ¥220,000.~ 付二重箱(内時代桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 50×33 表具276×46 ヤケ シミ 虫穴  表具虫穴、ヤケ、シミ 慶長十一(輝元) 十一月(輝元) 寛永十三(秀就) 寛永十九年(秀就) 毛利輝元(天文二十二・1553~寛永二・1625)は織豊期の武将。父は隆元。長州藩初代藩主。豊臣政権五大老の一人。関ヶ原の戦いでは西軍の総大将と して大阪城にいた。戦後、所領は周防・長門二カ国に減封され、落髪して宗瑞幻庵と称した。

C308 細川幽斎 和歌幅 ¥125,000.~ 付木箱(桐) 紙本 

C309 毛利輝元 書状幅 ¥120,000.~ 付木箱(桐) 紙本 

牙軸端 42×33 表具52×115 ヤケ シミ スレ 細川幽斎(天文三・ 1534~慶長十五・ 1610)、本名藤高、玄旨幽斎と号し た。桃山時代の大名、歌人、茶人、肥後細川藩の祖。足利将軍家、信長、 秀吉、家康に仕えた。

唐木軸端 42×22 表具47×91 ヤケ シミ スレ オレ  表具大アレ、オレ、ヤケ 毛利輝元(天文二十二・1553~寛永二・1625)は織豊期の武将。父は 隆元。長州藩初代藩主。豊臣政権五大老の一人。関ヶ原の戦いでは西軍 の総大将として大阪城にいた。戦後、所領は周防・長門二カ国に減封さ れ、落髪して宗瑞幻庵と称した。

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C311 伊東祐永 訓令巻物 ¥90,000.~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 330×42 表具479×42 伊東祐永(生年未詳~1739)は飫肥藩第六代藩主。逼迫した藩財政の健全化に腐心した。

C312 伊達宗重 消息 未装  ¥70, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札)  紙本 骨軸端 26×61 表具29×119  涌谷伊達家二代

C313 加藤清正 消息幅 ¥75,000.~ 付時代箱(桐) 紙本  黒塗軸端 大倉好斎極札 古筆了任折紙 29×27 表具41×119  ヤケ シミ スレ オレ 加藤清正(永禄五・ 1562~万暦十一・ 1611年)は安土桃山時代の武将、 豊臣秀吉の家臣で賤ケ嶽七本槍の一人。関ヶ原の戦いでは家康方につき、 戦後肥後七十四万石の領主となり築城・ 治水・ 干拓に力を注いだ。尾張の 人。

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C314 韃靼人虎狩画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 紙本  牙軸端 49×35 表具59×117 ヤケ シミ スレ オレ 穴


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C315 井伊直孝 消息幅 ¥130,000.~

C316 井伊直孝 消息 未装 ¥90,000.~ 紙本 48×36 付識箱(桐 貼札 身桟一欠) 紙本 黒塗軸端 53×35 表具56×119  ヤケ 虫穴  ヤケ シミ 上田織部宛 1590~万治二・ 1659. ) 江戸前期の幕府重臣。井伊直政の次男。家康の命により秀忠付となる。大坂の陣では家康を守って日本一の 井伊直孝(天正十八・ 大手柄と賞された。

C317 和久宗是 消息幅 ¥130,000.~ 紙本 黒塗軸端

C318 伊達宗城 書状幅 ¥80,000.~ 付木箱(桐 貼札) 

 45×31 表具51×120 ヤケ シミ スレ 和久宗是(天文四・ 1535~慶長二十・ 1615)は通称又兵衛。三好氏・ 将軍 義昭・ 織田信長に仕え、のち豊臣秀吉の祐筆を務めた。秀吉没後は伊達政 宗に仕えた。関ケ原では西軍に属した。大坂夏の陣で東軍に突入し討死 した。

紙本 黒塗軸端 45×28 表具48×115 ヤケ シミ オレ 虫喰補修 伊達宗城(文政元・1818~明治二十五・1892)は伊予宇和島藩第八代 藩主。旗本山口直勝の次男にうまれ、七代藩主伊達宗紀の養子となる。 天保十五年藩主となり藩政改革を推進したが、将軍継嗣問題で一橋慶喜 を擁立したため安政の大獄で隠居となる。公武合体派として活躍し、維 新後は民部卿、大蔵卿などを歴任した。

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C320 松花堂昭乗 消息幅 ¥95,000.~ 付木箱(杉) 紙本

C321 松平直良ほか 巻物 ¥50,000.~ 紙本  

 雑木軸端 45×31 表具53×109 ヤケ シミ スレ  表具大アレ、虫穴 岡本半介就宣宛 松花堂昭乗(天正十二・ 1584~寛永十六・ 1639)は学僧、書画家。堺の人。 男山岩清水八幡宮の瀧本坊に住した。 岡本黄石(文化七・ 1810~明治三十一・ 1898)は勤王家、彦根藩の老臣。 名宜迪、字吉甫。詩を中島棕隠・ 梁川星巌に、書を菱湖に、経史文章を大 窪天民・ 頼山陽に学んだ。詩を以って一家をなす。

54×26ほか 表具382×34 ヤケ スレ 九枚 播磨明石藩藩主関係書付

C322 稲葉正則 書状 未装 ¥50,000.~ 紙本 52×38

C323 前田吉徳 知行宛行状 未装 ¥50,000.~ 紙本 

 ヤケ シミ スレ 相模小田原藩二代藩主 十一月十一日書中  竹上清右衛門宛

C324 松平光通 知行宛行状 未装 ¥50,000.~ 紙本  55×40 ヤケ 大シミ 福井藩四代藩主 承応二年(1653)書中  松平五左衛門宛

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53×38 ヤケ 大シミ スレ 享保九年(1724)十月二十八日書中  加賀藩五代藩主 矢嶋友右衛門宛

C325 松平綱昌 知行宛行状 未装 ¥50,000.~ 紙本  57×42 大シミ 福井藩六代藩主 松井才右衛門宛 延宝三年(1675)


C

C326 石川丈山 一行書幅 

C327 石川丈山 竹雀画賛幅  ¥120, ¥70, 000. ~ 付二重箱(内時代黒塗識桐 000. ~ 付時代箱(桐) 紙本 黒塗軸端   蓋ワレ) 大倉好斎、古筆了伴極札 紙本 14×65 表具21×137 ヤケ シミ スレ オレ  牙軸端 27×102 表具29×175 ヤケ シミ  表具アレ  スレ オレ 白虎窟旧蔵 石川丈山(天正十一・ 1583~寛文十二・ 1672)は三河生まれの武士、文人。諱重之のち凹、字丈山、通 称嘉右衛門、号凹凸?、六六山人。

C329 溝口直諒 麻岡検校肖像画賛幅 ¥80,000.~ 紙本 

C330 戸田氏庸 田園月画双幅 

¥50, 000. ~ 付識箱(桐 ワレ) 紙本 黒塗軸端 3 8 ×1 1 4 表具50×186 シミ オレ 黒塗軸端 30×60 表具33×136 ヤケ シミ  表具オレ、ヤブレ、ヤケ、スレ、シミ  スレ 虫穴 表具ヤケ、シミ、虫穴  大垣藩八代藩主 木賊狩  越後新発日藩第十代藩主(溝口翠涛) 戸田氏庸(安永九・1780~天保十二・1841)は 麻岡検校は江戸後期の平曲家。 美濃大垣藩第八代藩主。従五位下。伊賀守。采女 正。第七代藩主氏教の長男。

C328 伊達綱宗 竹画幅 ¥70,000.~  付木箱(桐) 丸に三引(伊達家紋)軸端  26×91 表具38×176 ヤケ 大シミ ヨゴレ 伊達綱宗(1640~1711)は仙台藩第十九代藩主。 隠居事件で早々に家督を譲った後、五十年ほど の余生を芸術活動に費やしたとされる。

C331 前田利同 一行書幅 ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐)  紙本  59×124 表具73×203 ヤケ シミ 虫穴 表具ヤケ、シミ、虫穴 元治元年甲子十二月十九日  板津猶貞拝領箱識 九才書中 前田利同は、富山藩第十三代藩主。安政六年三 才で藩主となる。従四位、淡路守。

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C

赤穂義士

C333 片岡源五右衛門 書状巻物 ¥250,000.~ 付時代黒塗箱 紙本 黒塗軸端 88×19 表具111×22 ヤケ シミ オレ 大石内蔵助宛  松廊下刃傷事件報告書状

C334 大石良雄 消息幅 ¥145,000.~ 付識箱(杉) 紙本 潤塗軸端 53×18 表具64×107 ヤケ シミ 道休宛 大石内蔵助良雄(万治二・ 1659~元禄十六・ 1703)は播磨国赤穂藩士。忠臣蔵のモデルとなった赤穂事件における浪士の中心的指導者。

C335 赤穂義士本懐報告図巻物  ¥50, 000. ~ 付木箱(杉) 紙本 193×56 ヤケ シミ シワ オレ 丹羽光重(二本松城主)旧蔵書付

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維新

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C336 徳川斉昭  楠公賛書幅  ¥450, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 三ツ葉葵紋軸端 88×145  表具103×197 大シミ  オレ 表具ウキ 三ツ葉葵紋裂表装 徳川斉昭(寛政十一・ 1799~萬延元・ 1860)は常 洲水戸の第九代藩主。徳 川治紀の第三子。字子信、 初名紀教、号景山、潜龍閣。

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C

C338 松平春嶽 三行書幅 ¥150,000.~  付木箱(杉)  紙本 牙軸端 47×131 表具60×201  ヤケ シミ スレ オレ ヨゴレ  明治十二(1879)年九月書中 松平春嶽(文政十一・ 1828~明治二十三・ 1890)は十六 代越前福井藩主。名は慶永、春嶽は号。有能な人材を門閥 にとらわれず登用、開明的な政策をとり名君と称された。 明治新政府の議定、大蔵卿など要職を担った。

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C339 月照 咏詩書幅  ¥100, 000. ~ 付二重箱(内識桐) 紙本  牙軸端 31×137 表具44×212  ヤケ シミ   「戊午之夏日華陽」箱識 月照(文化十・ 1813~安政五・ 1858)は、幕末期の 尊皇攘夷派の僧侶。名は宗久、忍介、忍鎧、久丸。清 水寺成就院に入り、天保六年(1835年)成就院住職 になった。西郷隆盛と知り合い倒幕運動に傾き、将 軍継嗣問題では一橋派に与した。安政の大獄で危険 人物として追われる身となり、西郷と共に京都を脱 出して薩摩藩に逃れたが薩摩藩が保護を拒否し日 向国送りとなり、錦江湾に入水した。

C340 横井小楠 絶倫武功書幅  ¥90, 000. ~ 付木箱(桐) 絖本 牙軸端  29×138 表具42×203  ヤケ シミ 穴 ヨゴレ 横井小楠(文化六・ 1809~明治二・ 1869)は 幕末の政治家、思想家。肥後藩士横井時直の 次男として熊本市坪井に生まれ、名時存、号 小楠、沼山、通称平四郎とした。肥後藩の藩 校である時習館に学び、後に私塾小楠堂を開 いた。


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C341 佐久間象山 三行書幅 ¥50,000.~

C342 佐久間象山 二行書幅 ¥50,000.~

付合箱(桐) 紙本 唐木軸端 付時代識箱(杉 貼札) 紙本 唐木軸端 27×97 表具40×193 56×126 表具76×196 ヤケ シミ  スレ オレ キレ ヤブレ  ヤケ スレ  表具ヤケ、シミ 佐久間象山(文化八・ 1811~元治元・1864)は思想家。信州松代藩士。名 国忠のち啓、通称修理、字子迪、号象山。

C343 立原杏所 茶具画賛幅 ¥50,000.~

C344 藤田東湖 二行書幅 ¥50,000.~

付時代識箱(杉) 絹本 骨軸端 36×114 表具43×187 ヤケ シミ  ウキ 表具大アレ、オレ 徳川斎昭賛 阪正臣箱識 立原杏所(天明五・ 1785~天保十 一・ 1840)は水戸藩彰考館総裁立原 翠軒の子。名は任、字子遠、遠卿、 通称甚太郎、別号東軒など。

付時代箱(杉) 紙本 唐木軸端 34×131 表具44×180 ヤケ シミ  オレ 表具大シミ 藤田東湖(文化三・ 1806~安政二・ 1855)は幕末の水戸学者・ 水戸藩士。 諱彪、字斌卿、号東湖。

我 儘 を 春 類

C345 松方正義 二行書幅 ¥50,000.~

C346 品川弥二郎 一行書幅 ¥30,000.~

付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 49×119 表具63×207 ヤケ シミ  カビ ヨゴレ 米山人箱識 松方正義(天保六・ 1835~大正十 三・ 1924)は明治の官僚、政治家。通 称金次郎、正作、三之丞ほか、号海 東、芝竹、孤立。

付識箱(桐) 絖本 骨軸端 43×123 表具59×192 ヤケ シミ オレ 品川弥二郎(天保十四・ 1843~明 治三十三・ 1900)は幕末の長州藩士。 政治家。名省吾、号扇洲、別称橋本 八郎、松本清熊など。

此 里 耳 鳥 者 お ら ぬ 可 蝙 蝠 可 鬚 を の 者 し 亭  

C347 山岡鉄舟 蝙蝠画賛幅 ¥30,000.~ 付木箱(桐) 紙本 雑木軸端 22×116 表具27×169 ヤケ シミ  スレ オレ

C348 山岡鉄舟 二行書幅 ¥30,000.~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 47×135 表具63×195 ヤケ シミ スレ オレ

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C350 高橋泥舟 三行書幅 ¥50,000.~

C351 高橋泥舟 一行書幅 ¥30,000.~

C352 岡本黄石 二行書幅 ¥35,000.~

付木箱(桐) 紙本 雑木軸端 付木箱(桐) 紙本 雑木軸端 61×136 表具70×194 33×137 表具46×191 ヤケ シミ  表具虫穴 ヤケ シミ オレ 高橋泥舟(天保六・ 1835~明治三十六・ 1903)は幕臣、槍術家。山岡正業の 二男、髙橋家の養子。名は政晃、通称は謙三郎、精一。号忍歳、晩年に泥舟 を用いた。

C353 岡本黄石 五行書幅 ¥35,000.~

付時代箱(桐 貼札) 紙本 付木箱(桐) 紙本 骨軸端 潤塗軸端 37×145 表具49×203 61×150 表具74×194 ヤケ シミ ヤケ シミ スレ 岡本黄石(文化七・ 1810~明治三十一・ 1898)は勤王家、彦根藩の老臣。名 宜迪、字吉甫。

 楠 き 氏 み を が   御 三 は 吉 し 野 の ノ 衛 桜 ( ま に も な り ら ) ぶ な た り ち け 花 れ は

C354 勝海舟 二行書幅 ¥30, 000. ~ 付木箱(杉 蓋桟一 欠) 紙本 雑木軸端 47×133 表具57×193 ヤケ 大シミ オレ 勝海舟(文政六・ 1823~明治三十 二・ 1899)は政治家。名義邦、通称麟 太郎、号海舟。

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C355 澤宣嘉 和歌短冊幅 ¥30,000.~ 付木箱(桐) 紙本 P軸端 6×36 表具17×124 ヤケ スレ  オレ 表具ヤケ、スレ、シミ

C356 本庄宗武 一行書幅 ¥35,000.~ 紙本  竹軸端 31×140 表具44×190 ヤケ シミ オレ 表具ヤケ、シミ、ウキ  御年十八年巻止識

C357 三条實美 一行書幅 ¥35,000.~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 27×133 表具43×213  ヤケ シミ スレ オレ 三条實美(天保八・ 1837~明治二 十四・ 1891)は京都生まれの公卿、 政治家。三条実万の子。


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C358 二十四間二方白兜 ¥380,000.~

C359 端午飾鎧 ¥150, 000. ~ 付黒漆塗唐櫃(鍍金角金物) 鍍金金具は微細を極め、要所は鍛 鉄とする

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C361 大鎧 ¥800,000.~  付櫃 近代作の飾大鎧。C-362とともに 同趣の鎌倉彫の鎧櫃が添う。掲出は 総体の飾金具の文様を雲龍としてお り、櫃文様とも合一する。両大鎧と も面頬に江戸期の古作を転用してお り、古作具足が市場に溢れた時代に、 総体の作期を設定しても大過あるま い。 兜(十八間筋兜、獅子噛鍬形台、付 鍬形・龍前立)、面具(烈勢頬)、喉輪、 胴(逆櫨匂威二枚胴)、栴檀鳩尾、大 袖(奈良菊鋲一欠・右化粧板、左二 鋲欠)、籠手(義経籠手)、佩楯、臑当、 黒毛沓、鎧櫃(飛竜、雲龍彫文鎌倉 彫)で構成。

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C362 大鎧 ¥800,000.~  付櫃 兜(鉄帽改作・獅子噛鍬形台、付 鍬形、前立欠)、面具(烈勢頬)、喉輪、 胴(緋威二枚胴)、栴檀鳩尾、大袖、籠 手(義経籠手)、佩楯、臑当、黒毛沓、 鎧櫃(竹雀鎌倉彫)からなり、金具類 を菊花に統一。

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C

C364 竹虎蒔絵鎧櫃 ¥100,000.~  78×65×71 蒔絵剥離

C365 金小札緋威胴丸 ¥300,000.~ 付櫃

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C

C367 蒔絵太刀掛  ¥130, 000. ~ 28×28×63  スレ

C366 鎧下  ¥60, 000. ~

C368 黄絲威飾鎧 ¥300,000.~ 付櫃

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C

C370 貞弘 刀 付白鞘 ¥330,000.~ 付紫刀袋 長さ72.9 反り1.2 目くぎ穴1 差表刃中小鍛キズ 鞘ワレ   (表銘)大和国貞弘 (裏銘)昭和四十年六月日 兵庫県第120451号

C371 無銘「新刀寿命」  刀 付拵 ¥280,000.~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 錦刀袋 長さ69.4 反り1.4 目くぎ穴1 差表物打鍛キズ  無銘(新刀寿命) 秋田県第22331号

C372 勝光 刀 付略式軍刀拵 ¥240,000.~ 付識箱(桐) 紫刀袋 長さ二尺二寸七分 反り四分八厘 目くぎ穴1 差裏鎬筋小キズ  革着鞘不具合(ヤブレ) 昭和発酉三月水野昂章箱識 愛知県第1942号

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C373 月山貞一 短刀 付白鞘 ¥300,000.~ 付縞刀袋 長さ26.2 反りなし 目くぎ穴1  (表銘)月山源貞一造 (裏銘)慶応二丙寅年仲 高知県第26815号

C374 陸軍サーベル 付拵 ¥95,000.~ 付刀袋 長さ2尺3寸4分 反り7分  目くぎ穴2 差表刃がらみ キズ方々 無銘 香川ろ第2477号

C375 刺子剣道着 ¥50,000.~  83×74×20 龍虎描絵

C378 戦艦三笠甲板硯箱 ¥55,000.~  14×24×4. 5 スレ

C376 荘兵衛 拭漆佛鉢形菓子鉢  ¥50, 000. ~ 付共箱(モミ) 18. 5×18. 5×9  竹内栖鳳楼閣山水画 井上世外賛

C377 葵鍔 ¥30,000.~  付木箱(桐 大破) 7. 8×8×0. 6

C379 海軍関連書籍 一口 ¥40,000.~

C380 旧日本軍関連書籍 一口 

 27×38×2ほか 『わが海軍』海軍研究書発行(表装傷み)『日 本海軍1~5』閑斎写真制作印刷合資会社発行(ヤ ブレ、落書)『世界之東郷元帥』内田太郎発行 『東郷元帥写真傳』博文館発行ほか

¥30, 000. ~ 27×38ほか 『大日本陸軍写真帖』『敵中横断三百里』 『糧 道』『一族再会』ほか

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C382 松方正義 漢詩幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 紙本 

C383 渋沢栄一 扇面書額 ¥50,000.~ 紙本

牙軸端 47×35 表具52×134 ヤケ シミ 海東 八十翁書中 松方正義(天保六・ 1835~大正十三・ 1924)は明治の官僚、政治家。通称 金次郎、正作、三之丞ほか、号海東、芝竹、孤立。薩藩士松方正恭の四男 として鹿児島城下に生まれた。幕末は討幕運動に参加、維新後は大蔵大 臣、首相を歴任し国家財政の整備に尽力した。元老。 

 46×15 額81×33 ヤケ シミ スレ 穴 ヨゴレ 渋沢栄一(天保十一・ 1840~昭和六・ 1931)は近代日本を代表する実業 家。十五代将軍徳川慶喜に仕え、実弟の水戸藩主徳川昭武に随行して渡 欧。帰国後は明治新政府の大蔵省に仕え、第一国立銀行創立をはじめ多 くの社会公共事業に関わった。

C384 火矢筒 ¥50,000.~ 25×35×14 

C385 火矢筒 ¥50,000.~ 14×35×14 

鋳鉄

台座ヒビ割れ 鋳鉄 丸に片喰紋

C387 刀装具書籍 十六 ¥50,000.~ 8×12ほか  ※詳細お問合せください

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C386 小型火矢筒 ¥30,000.~  10×17×11 鋳銅 南無銘

C388 刀剣書籍 十七 ¥50,000.~ 10.5×16ほか  ※詳細お問合せください。


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C389 東郷平八郎 四行書幅 

C390 乃木希典 富士画賛幅 

¥50, 000. ~ 紙本 骨軸端 61×133 表具76×202 ヤケ シミ オレ 東郷平八郎(弘化四・ 1847~昭和九・ 1934)は海 軍軍人、海軍大将、元帥。薩摩国鹿児島郡の人。十 七歳で薩英戦争に参加。維新戦争には鹿児島藩の 軍艦春日乗組として参戦、幕府海軍と戦う。日露 戦争で連合艦隊司令長官に就任、日本海海戦にバ ルチック艦隊を破り、名声を博した。海軍軍令部 長。東宮御学問所総裁。国葬。

¥60, 000. ~ 付二重箱(内貼札識桐 外底一部欠) 紙本 角軸端 33×129 表具45×203 シミ オレ 杉聴雨添書 乃木希典(嘉永二・ 1849~大正元・ 1912)は明 治時代の軍人、陸軍大将。長州藩出身。号静堂、 秀顕ほか。日露戦争に第三軍司令官として旅順 攻撃を指揮。後に学習院院長。明治天皇大葬当 日、妻静子と共に自殺。日露戦後の姿は、戦争 の悲運の象徴として国民の敬慕を集めた。

C392 『古笄』  ¥30, 000. ~ 12. 5×9  池田末松 三宅輝義著 平成五年

C393 『新修 刀剣美術』揃  ¥30, 000. ~ 7. 5×11

C391 佐藤栄作 色紙書幅 ¥30, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 P軸端 23×27 表具55×136 ヤケ シミ オレ

C394 木彫赤蟹前立 ¥30,000.~  15×15 スレ 新作

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公家

A001 後陽成天皇 伊勢物語断簡幅 ¥300, 000. ~ 付二重箱(内時代桐 外黒塗) 紙本 牙軸端 16×25 表具38×110 ヤケ シミ スレ オレ 表具虫穴 東京大学史料編纂所(辻善)より禿氏祐祥宛書簡 後陽成天皇(元亀二・ 1571~元和三・ 1617)は誠仁親王(正親 町天皇の皇子)の第一皇子、名和仁、のち周仁(かたひと)。細 川幽斎に和学を学んだ。天正十四(1586)正親町天皇のあとを うけて即位、慶長十六(1611)第三皇子政仁親王(御水尾天皇) に譲位した。第百七代天皇(在位天正十四・ 1586~慶長十六・ 1611)。

A002 尊應親王 書巻物 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 186×23 ヤケ スレ 虫穴 入木末葉奥付 久邇宮朝彦親王(1824~1891)は皇族。天保九年に得度、尊應の法諱を賜る。

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A

A003 寛永三年御行幸之次第控 三巻 ¥90,000.~ 紙本 唐木軸端 853×28 寛永三年(1626)九月、二代将軍秀忠の招きに応じ、後水尾天皇が二条城へ行幸した際の様子と、 城内での催しを絵巻として描く。烏丸光廣の撰とされる。

A006 尊朝法親王 和歌短冊幅 ¥50,000.~ 

A004 良純法親王 書幅 ¥80,000.~ 付時代箱(桐) 紙本 潤塗軸端 46×32 表具49×111  ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、穴 八宮良純法親王(慶長八・1603~寛文九・1669)は後 陽成帝の第八皇子。知恩院門跡の始祖。

付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端  5×35 表具28×164 ヤケ シミ スレ 表具オレ、ヤケ、 スレ 末田幽碩極札 朝時雨 A005 後柏原天皇 染紙綸旨 未装  尊朝法親王(天文二十一・ ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐 蓋底板補修) 1597)は伏見邦 紺紙金襴仕覆 紙本 50×41 ヤケ シミ スレ 虫穴 1552~慶長二・  永正十七年(1521) 輔親王第六皇子、正親町天皇猶 子。天台座主などを務めた。書 後柏原天皇(寛正五・ 1464~大永六・ 1526)は第百四代 に優れ、尊朝流といわれた。 天皇。在位は明応九・ 1500~大永六・ 1526。名勝仁。

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A008 藤原定家 和歌六首幅 ¥285,000.~ 付時代二重箱(内識桐 外黒塗) 冷泉道村折紙 古筆家極札  紙本 牙軸端 52×27 表具64×114 ヤケ シミ 藤原定家(1162~1241)は俊成の子で詩歌にすぐれ、若くよりすでに名高く、その学問的業績も多彩で、文学、歌論、有職故実な ど現存する著書も多い。「明月記」は定家の日記で治承四年(1180)十九歳の時より嘉禎元年(1235)七十四歳に至る五十六年間反 古の裏に書いたもので、鎌倉初期の京都側情勢を知る最も重要な史料の一つである。

A009 九条兼実 小色紙幅 ¥250,000.~ 付木箱(桐) 清水了因極札 紙本  牙軸端 14×15 表具33×118 ヤケ シミ スレ 虫穴 月輪禅閣 九条兼実(久安五・1149~承元元・1207)は公卿。藤原忠通の長男にして九条家の祖。四 十年綴った日記『玉葉』で知られる。

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A010 近衛家煕 一行書幅 ¥170,000.~ 付二重箱(内時代識桐 外溜塗) 絹本 唐木軸端 32×131 表具44×195 ヤケ シミ 表具シミ 古徳舞文書に一行を上書する  可離非道也(中庸 第一章) 豫楽院 近衛家熙(寛文七・ 1667~元文元・ 1736)は従一位関白内覧太政大臣近 衛基熙の子。母は後水尾天皇の皇女常子内親王。関白(宝永四・ 1707~宝 永六・ 1709) 、摂政(宝永六・ 1709~正徳二・ 1712)、太政大臣(宝永七・ 1710 ~正徳元・ 1711) 。

A011 狩野探栄 月下藤原師長肖像画賛幅 ¥125,000.~  付二重箱(内桐 外黒塗) 絹本 潤塗軸端 52×113 表具67×208  ヤケ シミ スレ オレ 正徳三(1713)裏識

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A013 烏丸光廣 和歌懐紙幅 ¥150,000.~

A014 藤原定家 文書幅 ¥150,000.~ 付時代箱(桐) 紙本

付二重箱(内桐 外黒塗) 紙本 牙軸端 51×38 表具63×121  ヤケ シミ スレ オレ 表具アレ 烏丸光廣(天正七・ 1579~寛永十五・ 1638)は公卿、歌人。猪熊事件に連 坐し官を止められたが、のち還任。和歌を細川幽斎に学び、古今伝授を 受け二条派歌人として活躍。書は本阿弥光悦に学んだ。多彩多芸で知ら れる。日光東照宮の創建にも尽力。著『新古今集私抄』『耳底記』家集 『黄葉和歌集』。

 牙軸端 35×28 表具46×112 ヤケ シミ スレ 藤原定家(1162~1241)は俊成の子で詩歌にすぐれ、若くよりすでに 名高く、その学問的業績も多彩で、文学、歌論、有職故実など現存する著 書も多い。「明月記」は定家の日記で治承四年(1180)十九歳の時より嘉 禎元年(1235)七十四歳に至る五十六年間反古の裏に書いたもので、鎌 倉初期の京都側情勢を知る最も重要な史料の一つである。

波 の う へ に う つ れ る 月 は あ り

A015 徹書記 和歌短冊幅 

A016 山科言行 和歌短冊幅

¥65, 000. ~ 付大倉好斎極札 紙本  牙軸端 6×34 表具27×141 東福寺 徹書記(永徳元・ 1381~長禄三・ 1459) は臨済宗の歌僧。字清巌、庵号招月庵。  

 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 神田道伴極札 紙本 潤塗軸端  6×35 表具25×132 ヤケ シミ 山科言行は江戸前期の公卿。山科家第 十六代当主。

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A017 烏丸光廣 和歌懐紙幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 55×46 表具59×134  ヤケ シミ オレ 昭和辛亥(1971)仲秋箱識


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A018 土佐光信 柿本人麿肖像色紙賛幅 ¥150,000.~  付時代識箱(桐 蓋桟二欠) 紙本 黒塗軸端 31×60 表具46×148  ヤケ シミ 徳大寺左大臣賛 土佐光信(永享五・ 1433~大永五・ 1525)は大和絵の絵師で土佐派の第 一人者。中務丞光弘の子で光長、光起と並び称して土佐三筆とわれ、「清 水寺縁起」「勧修寺縁起」「北野天神絵巻」などを描いた。 

A019 菊紋貝藻蒔絵双六盤 ¥90,000.~  付象牙白駒(十五) 黒駒(十五) 41×29×22

A020 和漢朗詠集 二巻 ¥100,000.~ 付木箱(杉 貼札) 紙本 唐木軸端 夏巻407×32 表具426×32ほか 和漢朗詠集は平安時代(1013年頃)成立した詩歌集。撰者は藤原公任。漢詩や和歌に旋律をつけて歌う(朗詠)にあった優れた詩歌を 選んでまとめたもの。漢詩約590句、和歌約200首を収める。

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A022 狩野氏信 三十六歌仙画帖 ¥500,000.~ 付時代識箱(桐 虫喰) ヤケ シミ 虫穴 帖26.5×35×7  元禄五申年 近衛基煕(人麿) 鷹司兼熙(貫之) 狩野氏信(元和二・1616~寛文九・1669)築地小田原町狩野家四代目。子は狩野柳雪秀信。

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A023 紀貫之 和歌切幅  ¥500, 000. ~ 付二重箱(内黒塗識 外黒柿 紐キレ) 紙本 牙軸端 18×26 表具28×136 ヤケ  シミ スレ 高野切 大口周魚極貼紙(大正二年・1913)

A024 寂蓮 雲紙朗詠切幅  ¥350, 000. ~ 付識箱(桐)  紙本 牙軸端 23×31 表具49×146 ヤケ シミ 飯島春敬箱識 寂蓮(保延五・ 1139年頃~建仁二・ 1202)は平安後期から鎌倉初期の歌僧。 諱寂蓮、俗名藤原定長、通称少輔入道。 伯父藤原俊成の猶子となり中務少輔を 務めた。のち出家。西行に私淑し、晩年 は後鳥羽上皇に重用され和歌所の寄人 となった。「新古今集」の選者。  

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A026 中院通勝 書状幅 ¥75,000.~ 付時代識箱(杉)  紙本 黒塗軸端 46×33 表具50×105 ヤケ シミ スレ オレ 中院通勝(弘治二・1556~慶長十五・1610)中院通為の三男。号は也 足軒。法名は素然。

A027 源氏絵扇面画幅 ¥75,000.~ 付時代溜塗箱(桐)  紙本 牙軸端 51×18 表具70×110 スレ オレ 唐織表装

A028 浮田一蕙  未装 六  ¥75, 000. ~ 紙本 29×104  ヤケ シミ  虫穴 千種有功賛 浮田一蕙 (寛政七年・ 1795~安政六 年・ 1859)は復 古大和絵派の 画家。京都の 人。名は公信、 のち可為、豊 臣を称す。別 号に昔男精舎。 画を土佐光孚、 田中訥言に学 ぶ。勤皇の志 士としても活 動、安政の大 獄に連座し釈 放後、病没。

A029 瀟湘八景画賛巻物 ¥50,000.~ 付識箱(杉) 紙本 唐木軸端 452×29 表具480×29 ヤケ シミ スレ 瀟湘とは現在の湖南省長沙にある一帯。その風光明媚な景色に多くの神話が華を添える地で、宋代に画題として流行。日本でもその景色に準えた八景 が多く存在する。

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A030 御下賜黒柿煙草盆 ¥250, 000. ~ 付時代箱(杉)  31×20×31

A031 黒漆白金物太刀 ¥80,000.~ 総長83 目貫欠 切羽イタミ 儀杖刀 鍍銀

A032 御下賜煙管 ¥60,000.~ 付識箱(桐) 総長24 杜若彫文 冷泉為系

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A034 源氏絵屏風 中形 六曲 一双 ¥190,000.~ 紙本 340×133 屏風352×147

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A035 狩野永伯 石山寺紫式部画幅 

A036 神光院殿肖像色紙賛幅

A037 狩野探幽 在原業平画賛幅 

¥80, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 骨軸端 62×41 表具76×123 ヤケ シミ スレ オレ 狩野永伯(貞享四・1687~明和元・1764)江戸時代中期 の画家。 狩野永敬の長男。はじめ父に, のち狩野主信にま なぶ。京狩野家五代をついだ。名は清信。別号に山亮。

 ¥50, 000. ~ 絹本 黒塗軸端 43×98  表具56×183 不読印 四辻善成か(嘉暦元・1326~応永九・ 1402)尊雅王の王子。順徳天皇の曾孫。法 名は常勝。

¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 牙軸端  古筆了伴極札 31×88 表具33×164 ヤケ シミ オレ 千種有維賛 行年七十四才画中 狩野探幽(慶長七・ 1602~延宝二・ 1674)は永徳 を祖父に、孝信を父にもつ江戸幕府を代表する 御用絵師。諱は守信。京都の人、狩野派中興の祖。

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A038 恩賜華歌留多 ¥230,000.~ 付時代識箱(桐) 5.5×9 ヤケ スレ

A039 小浜光隆 百人一首巻物 ¥75,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 唐木軸端 737×31 表具766×31 ヤケ シミ オレ 虫穴  表具アレ 定家流 小浜光隆(生没年未詳)武将。徳川家臣。久太郎。民部。父は舟大将として仕えた小浜景隆(1540~1597)。

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A043 狩野元俊 天神画幅 ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 34×83 表具45×164 ヤケ シミ オレ 表具大アレ、 スレ、虫穴 秀頼 八十一才筆 狩野元俊秀信(天正十五・ 1587~寛文十二・ 1672)は幕府御用絵師。徳川三代に仕えた。

A041 近衛信尹 菅公尊像画賛幅 

A042 伝鑑貞 渡唐天神画幅  ¥135, ¥100, 000. ~ 付時代識箱(杉) 紙本 唐木軸端 000. ~ 付識箱(桐)  31×70 表具43×158 ヤケ シミ スレ 穴 大倉好斎折紙ほか折紙二 紙本 角軸端 近衛信尹(永禄八・ 1565~慶長十九・ 1614)は公 33×77 表具48×162 ヤケ シミ スレ オレ A044 狩野元信 渡唐天神画幅  卿。従一位関白太政大臣近衛前久の子。初名信基、  奈良法眼 唐招提寺僧 ¥50, 000. ~ 絹本 黒塗軸端(剥離) 40×99 信輔。号三藐院。天正五年(1577)に元服し正五 鑑貞(生没年未詳)は室町期の僧侶、画家。唐 表具48×174 ヤケ スレ オレ キレ 位下、天正十二年(1584)左大臣。慶長五(1600) 招提寺に住す。事績も未詳であるが、十数点の作  表具オレ、ヨゴレ、ヤケ、スレ 品が今に伝わっている。 に赦免、慶長十(1605)関白に叙任。能書家とし 狩野元信(文明八・ 1476~永禄二・ 1599)は正信 て知られ、松花堂昭乗、本阿弥光悦らとともに寛 の息。狩野派の確立者。名四郎次郎、通称大炊助。 永の三筆と称される。 後世古法眼と呼ばれた。京都生まれ。

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A045 春日権現霊験記巻物 第四巻 ¥190,000.~ 骨軸端 228×39ほか 表具756×42 春日権現霊験記の原本は、西園寺公衡の発願で延慶二年(1309)春日大社に奉納された。絵を高階隆兼、詞書を鷹司基忠、冬平、冬基、良信僧正の父子四 人の筆。春日明神の由来と霊験に関する五八編の物語をつづる。春日権現験記絵詞、春日権現験記、春日験記とも言われる。

A046 青貝春日卓 ¥80,000.~ 付時代識箱(杉) 49×30×25

A047 黒漆塗春日卓 ¥75,000.~ 55×29×30 

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A050 儀式墨壺 ¥80,000.~ 9×30×16 橘飾金具

A049 黒革本靱 ¥100,000.~ 付矢四 17×11×58 

A051 春日八足台 ¥55,000.~ 付識箱(杉) 52×27×25

伊勢神宝 伊勢神宝の靭。内に紅地牡丹唐草文錦を貼り、外を黒漆塗とする。左 右に約束の紐金具が添わないことから、完成途中の控えを推測させる。

A052 二葉葵文六角大盃台 ¥55,000.~ 16.5×14.5×12.5  ヒビ

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 スレ 青貝

A053 木彫彩色男神坐像 ¥50,000.~ 総高38 


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A054 刺繍女官幅 ¥100,000.~ 27×66 表具34×118

A055 宙宝宗宇 神号幅

A056 渡辺清 貝合画幅

 ¥65, 000. ~ 付時代箱(杉 貼札)  紙本 黒塗軸端 26×44  表具29×109 宙宝宗宇(宝暦十・ 1760~天保九・ 1838)は臨済宗の僧、大徳寺四百十 八世。塔頭芳春院第十三世住職。号 に洛陽人、松月老人、松月叟など。 則道宗軌について法を嗣ぐ。芳春院 内に松月庵を営む。詩偈、書に優れ、 名筆と称された。また、茶の湯を能 くし製陶にも長じた。天保七年、仁 孝天皇より天光真照禅師の号を賜る。

 ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐) 絹本 骨軸端 41×103 表具53×188 ヤケ シミ オレ 表具穴 渡辺清(安永五・ 1776~文久元・ 1861)は名古屋の人。吉川英信に狩 野派を、のち京都にて田中訥言に復 古大和絵派を学んだ。同派は訥言に よって始められた流派で、平安、鎌 倉時代の絵巻物などの優れた伝統の 復活をめざした。

A057 狩野永岳 内裏雛画幅 ¥50,000.~

A058 土佐光孚 色紙貼交立雛画幅 ¥50,000.~

付木箱(杉 貼札) 絹本 黒塗軸端(剥離) 42×99 表具56×188 ヤケ シミ オレ 狩野永岳(寛政二・ 1790~慶応三・ 1867)は京狩野家九代。字公嶺、号 山梁、脱庵ほか、通称縫殿助。禁裏 と九条家の御用、また、妙心寺ほか 大寺院、彦根井伊家、紀州徳川家の 御用をつとめた。幕末京都画壇の雄。

 付識箱(桐) 絹本 牙軸端 32×77 表具45×159 ヤケ シミ  オレ 土佐光孚(安永九・ 1780~嘉永五・ 1852)は土佐家の分家光貞の子。幼 名虎若丸、字子正、号鶴皐。従四位 上、土佐守に任ぜられ、宮廷の絵所 預となる。寛政二年・ 十歳の時、父光 貞と共に内裏造営時の障壁画制作に 参加。

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A061 蹴鞠 ¥70,000.~ 付時代黒塗箱(桐) 飾台  16×18×16

A060 山車 ¥95,000.~ 74×102×172 A062 金彩蹴鞠 ¥50,000.~ 18×18×18

A063 松斉 祇園祭礼絵吊行燈 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 27×27×33 安政六年(1859)箱識

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A064 梅青 墨絵獅子乗鐘馗幟幡  ¥50, 000. ~ 136×263 木綿 広二巾 倣英信図

A065 色漆塗獅子頭 ¥50,000.~ 36×22×15


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A066 三船祭大幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端 100×170  表具119×253 ヤケ シミ 表具シミ

A068 鈴木其一 正月飾画幅  ¥80, 000. ~ 紙本 牙軸端 29×88 表具 44×182 ヤケ シミ オレ 鈴木其一(寛政八・ 1796~安政五・ 1858)は琳派 の画家。名は元長、字は子淵、別号必庵、為三堂、 噌々、菁々など。通称為三郎。江戸の人。酒井抱 一の内弟子として絵を学んだ。同門の鈴木蠣潭 の養子となり鈴木家を継ぎ、酒井家家臣となり 抱一の付人を務めた。大胆な装飾的画風が特色。 俳諧・ 諸芸にも通じた。

A067 唐子風俗屏風 小形 六曲 一双 ¥50,000.~  紙本 40×83 屏風280×107 ヤケ スレ 穴 鶏合 虫狩  雪遊

A069 大江春粛 薬玉画幅  ¥50, 000. ~ 付時代黒塗箱(桐) 絹本  雑木軸端 30×92 表具34×159 大ヤケ  シミ オレ キレ

A070 若松親子鶴画賛幅 ¥50,000.~  付時代合箱(杉 貼札) 絹本 牙軸端  40×40 表具44×120 ヤケ シミ 本居宣長賛  

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A072 春日祭撒下幣帛 ¥150,000.~ 付木箱(モミ) 巾36 箱42×23×12  昭和三十七年(1962)三月 春日大社 幣帛は神へ供える布帛類のこと。みてぐら。天皇陛下より受けた幣帛を特に御幣物と称す。

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A073 春日色漆平卓 ¥150,000.~ 付識箱(桐) 61×33.5×16 

A074 端午鎧飾屏風 ¥50, 000. ~ 紙本 180×37  屏風200×58 ヤケ シミ

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A075 春日卓 ¥100,000.~ 付識箱(桐) 36×36×37 高島屋扱

A076 有栖川宮織仁 和歌懐紙幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐 ヨゴレ)  紙本  蒔絵軸端 48×36 表具63×119 大ヤケ  シミ スレ オレ

A077 川村曼舟 神域画幅 ¥100,000.~ 付二重箱(内共桐  外溜塗) 絹本 牙軸端 71×64 表具89×191 ヤケ 「神域暁靄」原題 川村曼舟(明治十三・ 1880~昭和十七・ 1942)は京都生まれの日本画家。 本名萬蔵。山元春挙に師事し円山四条派を修得する。京都市立美術工芸学 校教授。帝国美術院会員。

A078 竹園 大正天皇即 位装束画幅 ¥50,000.~ 絹本  P軸端 40×94 表具50×177  ヤケ シミ  表具ヤケ、スレ、シミ

A079 玉翠  大正天皇登極画幅  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  絹本 雑木軸端 41×111 表具54×195 ヤケ シミ オレ 表具シミ 大正乙卯夏日箱識

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A081 土佐光武 直衣雛画双幅  ¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端 36×101 表具51×190 ヤケ シミ 土佐光武(弘化 元・ 1844~大正五 ・ 1916)は光清の 子。従五位下土佐 守、繪所預。幼名 は恒丸。維新後は 京都府画学校に て教鞭をとった。

A083 上田晩秋 精明神画幅  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 黒塗軸端 29×125 表具34×205 ヤケ シミ 精大明神とは蹴鞠の神、鞠の精。顔は人間、手 足体は猿の姿をしており、蹴鞠の名手・藤原成 通を守護したとされる。京都の白峯神宮に祀ら れる。

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A082 桜間青涯 応神天皇画幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 唐木軸端 51×128 表具63×193 ヤケ シミ オレ 表具オレ、ヤケ、シミ 桜間青涯(天明六・1786~嘉永四・1851)は江戸後期 の画家。三河岡崎藩の家臣。名は威、別号に迂亭。花鳥 画に長じ、椿椿山らと親交をもった。

A084 伊勢盆踊画賛幅 ¥50,000.~  付共箱(杉 身小口一欠) 紙本 朱塗軸端 70×97 表具86×201 ヤケ シミ 大正丙寅(1926)箱識 伊東陶山賛(大正十四年・1925)

A085 安一 木彫彩色住吉踊  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  像高24 昭和二十四年(1949)


ねずみ A A087 木彫大黒鼠  ¥65, 000. ~  像高23 ワレ

A088 岡本豊彦 鼠歌賛幅

A089 竹内栖鳳 羽箒鼠画幅 

A090 松村景文 大根鼠画幅 

¥70, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 潤塗軸端 38×28 表具40×117 ヤケ シミ スレ 松村月渓賛 岡本豊彦(安永二・ 1773~弘化二・ 1845)は備中 生まれの画家。字は子彦、号に鯉喬など。

¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端 42×42 表具54×130 ヤケ シミ 竹内栖鳳(元治元・ 1864~昭和十七・ 1942)は京 都生まれの日本画家。本名恒吉。初めは棲鳳と号 した。昭和十二年(1937)文化勲章受章。大正二 年(1913)帝室技芸員任命。

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 47×35 表具52×125 ヤケ シミ スレ 松村景文(安永八・ 1779~天保十四・ 1843)は四 条派の画家、京都の人。字士藻、号華渓、通称要 人。呉春の異母弟で、呉春に師事。

A091 塩川文麟 大黒鼠画幅 ¥50,000.~

A092 白井直賢 羽箒鼠画幅 ¥50,000.~

付木箱(桐) 絹本 牙軸端 35×98 表具46×174 ヤケ シミ オレ 塩川文麟(文化五・ 1808~明治十・ 1877)は四条派の画家、京都の人。字子 温、子文。号文麟、士温、木仏道人ほか。 通称図書。

付合箱(桐) 紙本 牙軸端 31×108  表具43×193 ヤケ シミ オレ 白井直賢(文化頃)は字子斎、通称仲 八郎、号文擧。應挙に学び、雑画をよく す。鼠画に工。京都の人。

A093 松村景文 鼠画幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐)  紙本 骨軸端 29×109 表具42×196 薄ヤケ シミ 虫穴

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佛家 B

B001 木彫千体佛  ¥600, 000. ~ 付木箱(桐) 像高37 総高46

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B002 木彫弥勒菩薩坐像  ¥130, 000. ~ 付黒漆塗厨子 像高11 厨子14×13×28 厨子扇接合補修

B003 木彫檀像如来坐像 ¥65,000.~  像高29 虫喰

B004 合掌如来立像 ¥50,000.~  付錦貼厨子 像高16 厨子9×7×27

B005 木彫誕生佛 ¥60,000.~  付砂張盤(21×21×4) 総高19 虫喰

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B

B007 木彫阿弥陀如来坐像 ¥1,800,000.~ 像高53 両手補作 玉眼 

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B008 木彫阿弥陀如来立像 ¥250,000.~ 付黒漆塗厨子  像高29 厨子21×16. 5×51 彫眼

B009 木彫阿弥陀如来立像 ¥220,000.~ 付黒塗厨子  32×25×68 像高36 総高54 金箔押 玉眼

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B011 聖衆来迎画幅 ¥800,000.~ 付時代識箱(桐 虫喰) 絹本 金軸端 83×126 表具110×181 ヤケ シミ スレ  オレ キレ 虫穴 表具穴 摂津州融通総本山四十六代融観大通上人元禄十年(1697)開眼裏識

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B

B013 阿弥陀来迎画幅 ¥50,000.~  紙本 金軸端 57×107 表具71×177 ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ、シミ、穴、 キレ、小ヨゴレ

B012 半跏阿弥陀佛二十五菩薩来迎幅 ¥385,000.~ 付時代合箱(桐 蓋桟一欠)  絹本 金軸端 66×112 表具81×175

B014 法身阿弥陀如来画額 ¥50, 000. ~ 絹本 29×63 額54×91 ヤケ シミ カビ

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B016 真宗高祖肖像画幅 ¥140,000.~ 紙本 金軸端  39×95 表具65×178 ヤケ シミ スレ オレ キレ ヤブレ  ヨゴレ 表具オレ、ヤケ、スレ、シミ

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B017 法然名号幅 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐) 添状  更紗袋 紙本 金軸端 16×44 表具35×111 ヤケ シミ  スレ オレ 有栖川宮様より拝領


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B018 焔摩天画幅  ¥650, 000. ~ 付黒塗箱(桐 貼札) 絹本 金軸端 51×136 表具70×240  ヤケ シミ スレ オレ 焔摩天とは、仏教に於ける十二天の 一。インド神話のヤーマ(閻魔大王)に 起源し、南方を守護する護法神とされ る。象に座し柔和な表情を湛える図像 も伝わるが、掲出は赤い体躯に天竺の 腰裳を装って立ち、憤怒の表情を露に する。特筆すべきは腰裳の文様で、栽培 種特有の楕円形をした西瓜が描かれて いる。 西瓜の栽培史については諸説あるが、 4000~5000年前のアフリカでは既に品 種改良された西瓜が出回り、紀元前500 年頃にはヨーロッパ南部に伝来、10世 紀にはシルクロード経由で唐に伝わっ たとされる。日本に西瓜が伝来した時 期については諸説あるものの、文様と しては12世紀頃の遺物に数例確認でき る。

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B021 三朝高祖真影画幅 ¥90,000.~  絹本 金軸端 50×111 表具75×180 ヤケ  シミ スレ オレ 白点ヨゴレ 表具アレ、 オレ、ヤケ、スレ、シミ

B020 伝文観筆 不動明王画幅 ¥330,000.~ 付二重箱(内桐 外黒塗) 太巻 絹本  金軸端 35×69 表具47×143 ヤケ シミ スレ オレ 文観(1278~1357)は律宗の僧。南朝に属す。

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B022 十三佛画幅 ¥80,000.~ 絹本  金軸端 46×76 表具59×157 ヤケ シミ  表具ヤケ、スレ、シミ


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B024 不動明王二童子画幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 骨軸端(カケ一) 43×108 表具60×192 大ヤケ 大シミ オレ キレ

B023 英一蝶 大日如来画幅 

B026 日朝上人 髭曼荼羅幅

¥135, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 絹本 金軸端  47×158 表具50×177 描表具 英一蝶(承応元・ 1652~享保九・ 1724)は京都の 人。本姓藤原、多賀、のち英。別号朝湖・ 北窓翁な ど。

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 金軸端 14×32 表具26×75 ヤケ シミ スレ 明応七(1498)二月七日 日朝(応永二十九・1422~明応九・150)は日 蓮宗の僧。字は鏡斎、号は行学院。身延中興の三 師の一。

B025 種字三尊画額 ¥50,000.~ 紙本  38×83 額47×124 ヤケ シミ 大日如来(中央)、観音菩薩(右)、水天(左)

B027 長谷川雪塘 僧形画幅  ¥55, 000. ~ 絹本 朱塗軸端 54×112  表具69×194 ヤケ シミ スレ オレ  表具アレ、ヤケ、シミ

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B030 金銅光背 二 ¥50,000.~ 32×70ほか

B029 鋳銅経筒  ¥500, 000. ~ 付二重箱(内桐)  仕覆(大破)  7×7×35

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B031 紺紙金泥経切額 ¥50,000.~  13×22 額35×47


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B032 銅造灌佛盤 ¥150,000.~ 30.5×30.5×6

B033 銅造金剛盤 ¥100,000.~ 26×18.5×4.5

  「誕生佛浴盆 長福山大徳寺」刻銘 銅胡桃脚 長福山大徳寺は、滋賀県能登川にある禅寺。応安二年(1369)に東福寺 派として創建されたが、永禄年期に兵火により荒廃。のち延宝期に妙心 寺派によって再興され現在に至る。

B034 銅造孔雀文磬 ¥70,000.~  23×14

B035 銅造蓮池文磬 ¥50,000.~  17×12

B036 銅造日月文雲版 ¥70,000.~  34×35×2

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B038 観音菩薩御正体 ¥60,000.~ 付識箱(桐) 18×18×0.5

B039 白銅五鈷杵 ¥50,000.~ 7.5×7.5×17.5

 魔鏡の可能性を感じるが、現状では鏡像を実見することは出来ない。

B040 砂張合子 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 4. 5×4. 5×4 自笑箱識

B041 銅造錫杖頭 ¥50,000.~  総高16. 5

B042 蓮華形舎利器 ¥50,000.~  付舎利粒三 飾台 舎利塔10 総高17

B043 版本経貼交風炉先屏風  ¥50, 000. ~ 紙本 65×23ほか 屏風164×63 ヤケ シミ スレ

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B044 松花堂昭乗 江天暮雪詩幅 ¥320,000.~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 87×27 表具100×130 ヤケ シミ 表具スレ  肥前松浦家伝来箱識 松花堂昭乗(天正十二・ 1584~寛永十六・ 1639)は学僧、書画家。堺の人。俗名中沼式部、号に惺々翁、空識、晩年に松花堂と号した。男山岩清水八幡宮の 瀧本坊に住した。

B045 松花堂昭乗 蘆雁画幅 ¥150,000.~  付二重箱(内識桐 外貼札識) 紙本 牙軸端 大倉汲水折紙、極札  59×28 表具73×117 シミ スレ 表具虫穴

B046 松花堂昭乗 消息幅 ¥120,000.~ 付時代合箱(桐)  紙本 潤塗軸端 49×30 表具58×116 ヤケ シミ スレ オレ  表具大アレ 三宅亡羊宛

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B048 松花堂昭乗 竹画幅 ¥90, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 大倉好斎極札 紙本 黒塗軸端 24×103 表具26×171 ヤケ シミ スレ オレ  表具アレ

B049 松花堂昭乗 自画賛幅  ¥70, 000. ~ 付二重箱(内時代貼札識桐 蓋桟一欠) 紙本 黒塗軸端 26×78 表具37×155 ヤケ シミ スレ オレ 表具ヤケ、穴 有馬頼底色紙

B050 松花堂昭乗 和歌幅 ¥90, 000. ~ 付識箱(桐) 古筆家極札 紙本  黒塗軸端 30×22 表具49×129 ヤケ シミ スレ

1584~寛永十六・ 1639)は学僧、書画家。堺の人。俗名中沼式部、号に惺々翁、空識、晩年に松花堂と号した。男山岩清水八幡宮の 松花堂昭乗(天正十二・ 瀧本坊に住した。

B051 松花堂昭乗 消息幅 ¥65, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本 黒塗軸端 40×25 表具42×107 ヤケ シミ スレ オレ  巻止識

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B052 太玄元珪 細字幅 ¥70,000.~  付識箱(桐) 紙本 潤塗軸端 20×71  表具31×155 大ヤケ 大シミ スレ オレ  ヨゴレ 東福寺

B053 仙厓義梵 箱崎宮画賛幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 朱塗軸端 27×69 表具30×154 ヤケ シミ スレ オレ  昭和辛酉師走(三宅酒壺堂箱識) 仙厓義梵(寛延三・ 1750~天保八・ 1837)は画僧。 臨済宗妙心寺派。美濃武儀郡の人。僧名は義梵。 寛政元年筑前聖福寺第百二十三世住持となる。


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B055 良寛 詩文幅 ¥150,000.~ 付識箱(杉) 紙本  朱塗軸端 27×31 表具35×116 ヤケ シミ スレ

B056 白隠 柿本人麿画幅 ¥120,000.~  付時代箱(桐 貼札) 紙本 雑木軸端 47×42  表具50×133 ヤケ シミ オレ 表具アレ、穴 白隠慧鶴(貞享二・ 1685~明和五・ 1768)は臨済宗の禅僧。 駿河の人。多数の著作の他、若くして独特の作風を見せる 書画を能くした。宝暦八(1758)年には三島に滝沢寺を開 き開祖となった。

B054 良寛 詩文幅 ¥220,000.~ 付木箱(桐) 紙本  黒塗軸端 24×61 表具31×122 ヤケ シミ スレ オレ 虫穴  表具オレ、アレ、スレ、穴 良寛(宝暦八・ 1758~天保二・ 1831)は江戸後期の歌人で曹洞宗の禅僧。 越後出雲崎の人。安永四年頃出家、大愚とも号した。

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B058 清巌宗渭 一行書幅 ¥180,000.~  付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 28×129 表具31×210  ヤケ シミ 表具ヤケ、スレ 「一句定綱宗」

B059 清巌宗渭 一行書幅 ¥150,000.~  付二重箱(内黒塗貼札識桐 外溜塗) 紙本 角軸端  25×111 表具28×168 ヤケ シミ オレ

1588~寛文元・ 1661)は近江生まれの臨済宗の僧。大徳寺百七十世。諱は宗渭、号は弧陋、自笑。大徳寺百三十世の玉甫紹琮につき 清巌宗渭(天正十六・ 出家、賢谷宗良に法嗣。高桐庵三世。豊後に祥雲寺、堺の南宗寺内に徳泉、臨江の二庵、品川東海寺に清光院、肥後の泰雲寺など多くの寺を創建した。弟子 に細川三斎、千宗旦などがいる。

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B060 伝庵宗器 細字幅 ¥110,000.~ 付木箱(桐) 紙本 

B061 一絲文守 和歌幅 ¥95,000.~ 付木箱(桐 貼札)

唐木軸端 36×25 表具40×104 ヤケ シミ スレ オレ 玉室宗珀紙中極 伝庵宗器(生年未詳~天文二・1533)大徳寺八十八世。南宗庵住持。 極:玉室宗珀(元亀三・1572~寛永十八・1641俗姓は園部。諡号は直 指心源禅師。

某古筆極札(蓋裏添付) 紙本 牙軸端 22×35  表具33×112 ヤケ シミ スレ オレ 一絲文守(慶長十三・ 1608~正保三・ 1646)永源寺第八十世住持。永源 寺中興の祖。堺の南宗寺で澤庵に参ずるが晩年紫衣事件と将軍家光の帰 依から澤庵と対立し、法は妙心寺の愚堂東寔に嗣ぐ。烏丸光廣、小堀遠 州、松花堂昭乗ら文化人との親交も深く、茶の湯書画もよくした。法諱 文守、号一絲、桐江庵、勅諡号定慧明光仏頂国師。

B062 澤庵宗彭 消息幅 ¥75,000.~  紙本 唐木軸端 51×31 表具63×117 ヤケ 大シミ オレ  表具大アレ、大シミ、ヤケ

B063 澤庵宗彭 漢詩幅 ¥65,000.~  付時代識箱(桐) 竹部丁幽折紙 紙本 黒塗軸端 25×26 表具38×110  ヤケ スレ オレ 虫穴

1573~正保二・ 1646)は臨済宗の僧。但馬国出石の人。一凍紹滴の法嗣、大徳寺第 澤庵宗彭(天正一・ 百五十三世。寛永六年紫衣事件で出羽に流されたが後帰洛。品川に東海寺を開いた。

B064 大心義統 書幅 ¥50,000.~  付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 52×28 表具56×112 ヤケ シミ スレ ヨゴレ 大心義統(明暦三・ 1657~享保十五・ 1730)は大 徳寺二百七十三世。天倫宗忽の法嗣で、宝永三 (1706)年に奉勅入寺。号を蓮華童子、巨妙子、 金剛童などとした。

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B066 以天宗清 高士望月画賛幅 

B067 宙宝宗宇 一行書幅

¥95, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 24×63 表具28×136 ヤケ シミ  スレ オレ 虫穴 表具オレ、虫穴 以天宗清(文明四・ 1472~天文二十三・ 1554)は 京都生まれの臨済宗の僧。大徳寺住持八十三世。 別号は機雪。

¥80, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 朱塗軸端 27×104 表具29×187 ヤケ シミ スレ オレ 宙宝宗宇(宝暦十・1760~天保九・1838)は臨 済宗の僧、大徳寺四百十八世。塔頭芳春院第十三 世住職。号に洛陽人、松月老人、松月叟など。

B069 愚渓宗智 書幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(杉) 紙本  雑木軸端 30×125 表具39×187  ヤケ シミ スレ ヨゴレ 愚渓宗智は大徳寺第二百九世住 持。

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B070 非心義覚 一行書幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 29×120 表具31×198 ヤケ シミ 非心義覚は大徳寺三百七十六世。 寛政元年(1789)寂、七十四才。大 仙門下大光派。

B068 四名僧合筆梅鶯画賛幅  ¥70, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札)  紙本 唐木軸端 27×95 表具40×163 ヤケ シミ スレ オレ 宙宝宗宇 剛堂宗健 太室宗宸 明堂宗宣

B071 宙宝宗宇 一行書幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 27×99 表具30×176 ヤケ シミ  オレ 立花大亀箱識

B072 宙宝宗宇 短冊幅 ¥50, 000. ~ 付識箱(桐)  紙本 P軸端 6×35 表具27×150 シミ  カビ 立花大亀箱識


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B074 寒山拾得画双幅 ¥80,000.~ 付時代溜塗箱(桐) 紙本 唐木軸端  57×169 表具62×211 ヤケ シミ スレ

向 上 一 路 千 聖 不 伝

B073 頂相画幅 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 絹本  黒塗軸端 42×88 表具56×169  ヤケ シミ

B075 翠巌宗珉 一行書幅 

B076 大心義統 達磨画賛幅

¥60, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 26×121 表具37×194 大ヤケ シミ スレ オレ キレ 表具オレ、ヤケ、スレ、シミ 広内家所有巻止識 翠巖宗珉(慶長十二・1607~寛文四・ 1664)は江月宗玩の甥で大徳寺百九十五 世。字宗珉、号似玉、栖蘆子、諡法雲大 仰禅師。

¥50, 000. ~ 付識箱(杉 小口後補修)  紙本 雑木軸端 26×65 表具31×180 表具ヤケ、シミ 虫穴 大心義統(明暦三・ 1657~享保十五・ 1730)は大徳寺二百七十三世。天倫宗忽 の法嗣で、宝永三(1706)年に奉勅入寺。 号蓮華童子、巨妙子、金剛童など。

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儒教 B

B078 頼山陽 十影篇帖 ¥120,000.~ 付識箱(桐) 紙本 帖25×35×3 ヤケ シミ 「世軒老人雅臣」箱識(己巳八月) 華翁題箋  長三洲前跋(明治九) 頼山樹三郎後跋(嘉永己酉)

B079 木彫彩色朱文公像 ¥100,000.~

B080 頼山陽 詩文四行書幅 ¥200,000.~

付時代識箱(桐 貼札・虫喰)総高24 鐵斎箱識(明治二十四年) 朱熹(1130~1200)は南宋の儒学者。朱子学の創始者として広く知られ る。煩雑で矛盾を包含した儒教の教理を、壮大かつ体系的に纏め上げた 点に朱熹の功績がある。朱子学はその学説の完成度や論理性も然ること ながら、身分制度や君主権を重要視しており、これが当時の中国、ひいて は朝鮮や日本の権力者に大いに受け入れられる要因となった。

付二重箱(内時代識桐) 紙本 牙軸端 35×135 表具45×204  ヤケ シミ オレ 「唐申秋日 頼潔」箱識 頼山陽(安永九・ 1781~天保三・ 1832)は儒者。頼春水の息。幼名久太郎、 諱襄、字子成、別号に三十六峯外史。大阪に生まれ、 まもなく広島に移る。 江戸に出て尾藤二洲に経学・ 国史を学ぶ。博識で詩文をよく好んだ。京都 に書斎「山紫水明処」を構え、文人と交流。

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B081 頼山陽 二行山水詩幅 

B082 細井平洲 山水画賛幅  B083 伊藤東涯 一行書幅 ¥80, ¥50, 000. ~ 付二重箱(内時代識桐 外黒塗) 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 紙本 ¥50, 000. ~ 紙本 黒塗軸端 26×129  紙本 雑木軸端 29×134 表具36×199 ヤケ 牙軸端 40×126 表具55×197  表具36×171 ヤケ シミ スレ オレ 虫穴  シミ オレ 支峯内箱識 頼潔内箱添板  表具虫穴 ヤケ シミ ヨゴレ 頼山陽(安永九・ 伊藤東涯(寛文十・ 細井平洲(享保十三・ 1781~天保三・ 1832)は儒者。 1728~享和元・ 1801)は儒 1670~元文元・ 1736)は伊藤 頼春水の息。幼名久太郎、諱襄、字子成、別号に 学者。尾張の人。名徳民、字世馨。中西淡淵に師 仁斎の長男。名長胤、字源蔵、別号慥慥斎。幼少 三十六峯外史。 事。長崎へ遊学し中国語を学んだ。江戸へ出て私 の頃より父に家学を受けた。著書に『制度通』 塾嚶鳴館を開いた。上杉鷹山の師。 『用字格』等。京都の人。

道教

B084 木彫役小角二鬼像 ¥80,000.~ 付厨子 像高18 厨子42×27×54 厨子扉欠

B085 光圓 役小角画幅 ¥50,000.~  絹本 金軸端 75×97  表具89×160 ヤケ シミ スレ 恵空龍山

B086 高敬 歳徳神画幅 ¥50,000.~  紙本 唐木軸端 56×107  表具68×180 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ、シミ、穴、キレ、ヨゴレ

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B088 仙厓義梵 寿老画幅

B089 唐画金拐画幅 ¥75,000.~

¥90, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 28×66 表具41×154 ヤケ シミ スレ オレ  関精拙箱識 仙厓義梵(寛延三・ 1750~天保八・ 1837)は画僧。 臨済宗妙心寺派。美濃武儀郡の人。僧名は義梵。 寛政元年筑前聖福寺第百二十三世住持となる。

 付木箱(桐) 紙本 雑木軸端 47×124 表具59×220 ヤケ シミ スレ オレ キレ  表具アレ

B091 山田道安 神農画幅 ¥55,000.~

B092 橋本栄喜 関帝画幅 ¥50,000.~

付木箱(桐) 紙本 牙軸端 35×64 表具51×154 ヤケ シミ  スレ オレ 山田道安印 山田道安(生年未詳~天正元・ 1573)は、名は順清、通称は太郎左 衛門、剃髪して道安と号す。

付時代識箱(杉) 絹本 唐木軸端  55×116 表具66×196 ヤケ シミ オレ 典邦 橋本栄喜(生年未詳~寛政六・ 1794)伊貞の父、狩野栄川院典信の 門人。

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B090 尾形光琳 寿老画幅 ¥75, 000. ~ 付時代識箱(桐 虫喰)  絹本 牙軸端 蕪松庵□斎折紙 51×35 表具63×118  ヤケ シミ オレ 表具アレ 尾形光琳(万治元・ 1658~正徳六・ 1716)は画家、 工芸家。琳派の大成者。京の呉服商雁金屋に生ま れる。名惟富、別号積翠、惟亮、伊亮、青々、澗声、 方祝、寂明ほか。

B093 岡本豊彦 寿老仙境三幅対 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  絹本 骨軸端 33×99 表具44×178 ヤケ シミ オレ 表具ヤケ 岡本豊彦(安永二・ 1773~弘化二・ 1845)は備中生まれの画家。字は子彦、 号に鯉喬など。


B094 横山一夢  木彫二福神 ¥200, 000. ~ 付共箱(桐) 付ガラスケース  像高36ほか 神代 欅 彫銘 横山一夢は富山出身の木 芸家。日展作家。故人。

B095 松花堂昭乗 布袋画賛幅 ¥150,000.~

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B096 松花堂昭乗 寿老布袋打碁画幅 ¥130,000.~ 

付時代識箱(桐) 紙本 竹軸端(男山竹焼印)  27×53 表具36×137

付時代識箱(桐 虫喰) 紙本 牙軸端 41×26 表具52×109  ヤケ シミ スレ オレ 表具ヤケ 三申小泉氏愛玩品入札(昭和九・1934)東京美術倶楽部 1584~寛永十六・ 1639)は学僧、書画家。堺の人。俗名中沼式部、号に惺々翁、空識、晩年に松花堂と号した。男山岩清水八幡宮の 松花堂昭乗(天正十二・ 瀧本坊に住した。

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B099 直信印 布袋三幅対 ¥80,000.~ 付時代黒塗箱(杉)  紙本 牙軸端 35×92 表具49×183 狩野松栄(永正十六・1519~天正二十・1592)名は直信。通称は源七郎、大 炊助。

B100 松花堂昭乗 布袋画幅 ¥50,000.~ B098 不蔵庵龍渓 布袋画賛幅 ¥100,000.~  付時代箱(桐) 絹本 潤塗軸端 43×88 表具53×151  大ヤケ 大シミ 不蔵庵龍渓(宝暦十・1760~天保十三・1842)は、江戸後期の茶人、曹 洞宗の僧。

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付時代箱(桐) 紙本 潤塗軸端 27×92 表具31×160 ヤケ シミ スレ 松花堂昭乗(天正十二・ 1584~寛 永十六・ 1639)は学僧、書画家。堺の 人。男山岩清水八幡宮の瀧本坊に住 した。

B101 栄晋斎 布袋画幅 ¥50, 000. ~ 付時代溜塗箱(桐 虫喰)  紙本 骨軸端 28×95 表具42×180 大ヤケ シミ オレ キレ 表具虫穴 栄晋斎は室町時代の画僧。花鳥人 物を得意とする。啓書記の画風を能 くし、一説には啓書記の号とするも のの、弟子と推定されている。


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B102 安田靫彦 不動明王画幅 ¥500, 000. ~ 付共識箱(桐) 32×136 表具45×223 シミ 安田靫彦(明治十七・ 1884~ 昭和五十三・ 1978)は、日本画 家。東京生まれ。本名新三郎。 明治三十一年(1898)小堀鞆音 に入門。大正七年(1918)ころ から良寛の研究に着手する。財 団法人日本美術院理事長。文化 勲章受章。

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B104 荒井寛方 観世音菩薩画幅 ¥300,000.~

B105 杉本哲郎 半跏観音菩薩画幅 ¥300,000.~

 付共箱(桐 貼札) 絹本 水晶透金具軸端 36×126 表具48×211  シミ 昭和己卯(1939)春箱識 荒井寛方(明治十一・1878~昭和二十・1945)は栃木県生まれの日本 画家。名は寛十郎。水野年方に歴史画、風俗画を学ぶ。明治三十五年国華 社に入社、仏画模写に携わる。 大正五年にインドの詩聖タゴールに招か れて渡印、アジャンタ壁画を模写。帰国後は仏教に画題を得た作品を多 く発表、また壁画制作にも携わる。法隆寺金堂壁画の模写事業に参加。 初期文展・再興美術院で活躍。院展同人。帝国美術院無鑑査資格者。

 付二重箱(内共桐 外溜塗) 太巻 絹本 蒔絵軸端  36×106 表具54×189 ヤケ シミ 杉本哲郎(明治三十二・ 1899~昭和六十・ 1985)は宗教画家。滋賀県出 身。山元春挙に師事するも独自の画風を追求し破門となる。仏教美術の 研究に入る。昭和十二~十三年のインドのアジャンタ、スリランカの シーギリヤ両壁画模写事業に参加。

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B106 大西良慶 一行書幅 ¥50,000.~ 付共箱 (桐 貼札) 紙本 黒塗軸端 22×108 表具25×185 ヤケ シミ  昭和四十三(1968)年六月箱識  九十四才 大西良慶(明治八・ 1875~昭和五 十八・ 1983)は奈良県出身。号無隠。

B107 間中宗泉 一行書幅 ¥50,000.~ 付二重箱(内共桐 外黒塗) 紙本 唐木軸端 31×119  表具45×203 ヤケ 法隆寺管長

B110 大西良慶 書幅 ¥50,000.~  付共箱(桐) 紙本 黒塗軸端 48×35  表具51×121 ヤケ シミ  昭和四十三年(1968)箱識 九十四才

B108 鈴木大拙 達磨川柳幅 ¥60,000.~

B109 大矢米年 達磨画幅 

付木箱(桐) 紙本 朱塗軸端 31×109 表具39×195 ヤケ シミ  オレ 鈴木大拙(明治三年・ 1870~昭和 四十一年・ 1966)は仏教哲学者。文 化勲章。日本学士院会員。 

B111 大西良慶 書幅 ¥50,000.~  付共箱(桐) 紙本 黒塗軸端 53×40  表具55×131 ヤケ シミ  昭和四十二年(1967)箱識 九十三才

¥50, 000. ~ 付時代箱(杉)  絹本 雑木軸端 72×138 表具88×203  ヤケ シミ 大矢米年(明治十二・ 1879~昭和四十 一・ 1966)は愛知県生まれの画家。

B112 倣扇面写経幅 ¥50,000.~ 紙本  黒塗軸端 50×24 表具67×137  ヤケ シミ スレ オレ

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B114 銅鍍金半跏思惟観音像 ¥100,000.~ 総高47 

B115 銅造歓喜天 ¥50,000.~  9×7. 5×15. 5

B116 清水公照 銅造月光天 

B117 誠倍 銅造南無太子立像 

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 像高24 清水公照(明治四十四・ 1911~平成十一・ 1999) は東大寺長老。兵庫県の人。昭和四十九(1974) 年東大寺別当、五十年華厳宗管長、五十六年東大 寺長老。文人画、 書、陶芸を能くした。

¥50, 000. ~ 像高12 総高15 「ナゴヤ…下園丁 伊藤マス…小島丁伊藤万二郎」施主彫銘

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B118 宗甫 銅造五具足 ¥50,000.~  付合箱(杉) 燭台総高23ほか


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B119 前机 ¥120,000.~ 122×35×40 小ソゲ スレ 

B120 霊晃 法界蓮華蔵絵解屏風 本間 六曲 一隻 ¥50,000.~ 付識箱(杉) 絹本 322×148 屏風348×169 ヤケ シミ 浄土宗 昭和己卯(十四・1939)

雑感

歓喜天について 仏法への帰依を前提として、欲望に塗れた衆民の願いを先に成就させる。ゆえに歓喜天(聖天)は強い力を 有しており、祈祷すれば現世利益は灼かであるとされる。また聖天は苛烈な二面性を併せ持つことでも知られ、 生半可な志で拝する者には容赦しないとされる。聖天による霊験は、好悪双方において枚挙に暇がない。この 危険性ゆえ、聖天は秘佛とされ、円筒形の厨子に安置されるのが普通である。 会場に展示された聖天さまを拝む、御落札後に祀られるなどする場合、くれぐれもご慎重を期されますよう。

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書畫家 D

D001 酒天童子絵巻 三 ¥7,500,000.~ 付時代溜塗識箱(桐) 紙本 2652×37 表具2732×37ほか ヤケ シミ オレ 2013年12月3日放送『なんでも鑑定団』出品作品。評価額1000万円 「実は依頼品には原本といえるものがあり、それはサントリー美術館に所蔵されている酒呑童子絵巻。室町時代末期、1522年に狩野元信によって描かれた もので、依頼品はそれを見事に忠実に写している。絵具の色使いや、詞書の部分も同じ筆跡で写している。これほど見事に写し、また絵具も大変良いもの を使っているので、おそらく当時狩野家の中心にいた、かなり腕のたつ絵師が写したものと思われる。紙の質や絵具の調子を見ると、おそらく1700年代前 半に描かれたものだろう。箱もその当時の箱ではないかというくらいに古いもので、全体に非常に状態がよい。」(番組HPより抜粋)

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D003 扇面画 未装 二  ¥300, 000. ~ 付畳紙  紙本 双鶴50×20ほか ヤケ シミ スレ 虫穴  柏に鷹 双鶴松梅薔薇(壺印)

D004 狩野元信 花鳥画双幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐)  古筆家極札二 紙本 牙軸端 30×70 表具41×154 ヤケ シミ スレ オレ

D005 狩野元信 金地七賢人扇面画幅 ¥90,000.~ 付二 重箱(内桐) 古蓋(杉) 策彦極札 紙本 牙軸端 50×22 表具 72×131 スレ オレ 穴(補筆) 策彦周良賛 畠山牛庵 謙斎落款

1476~永禄二・ 1599)は正信の息。狩野派の確立者。名四郎次郎、通称大炊助。後世古法眼と呼ばれた。 狩野元信(文明八・

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D006 土岐洞文 竹虎画幅

D007 雪舟 叭々鳥画幅 ¥50,000.~

D008 狩野永徳 竹雀画幅

¥50, 000. ~ 付時代箱(杉) 紙本 骨軸端 41×101 表具54×190 ヤケ シミ スレ オレ  キレ 土岐洞文(生年未詳~天正十・ 1582年没とする 説がある)。戦国時代の美濃の土岐氏一族の武人 画家。土岐氏はその一門の中から画技をよくし た者を輩出した。

 付時代箱(桐) 紙本 雑木軸端 14×26 表具29×137 ヤケ 虫穴 表具シミ、穴 雪舟(応永二十七・ 1420~永正三・ 1506)は室町 時代の禅僧画家。備中の人。諱は等楊。幼少で相 国寺の春林に師事、画を周文に学ぶ。応仁元 (1467)年、明に渡り大陸の自然と水墨画を学び 帰国。

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 33×46 表具44×134 ヤケ シミ 狩野永徳(天文十二・ 1543~天正十八・ 1590)は 安土桃山時代の画家。山城国の人。名は州信、通 称源四郎。狩野松栄の長男。信長、秀吉に起用さ れ安土城、大坂城などの障壁画を制作。豪壮華麗 な作風で知られる。

D009 曽我蛇足 鶏画幅 ¥50,000.~

D010 狩野元信 枇杷画幅 

D011 海北友雪 鶏画幅 ¥50,000.~

 付時代黒塗箱(桐) 紙本 牙軸端 72×48  表具83×150 ヤケ シミ スレ オレ キレ  穴 ヨゴレ 狩野永真極 曽我蛇足は室町後期に越前朝倉氏に仕えた絵 師。名宗譽、通称式部、法名夫泉、道号宗丈、号 蛇足・ 蛇足軒。画を相国寺周文に、禅を一休和尚 に学んだ。 

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本  牙軸端 25×23 表具36×97  ヤケ シミ スレ オレ 狩野元信(文明八・ 1476~永禄二・ 1599)は正信の息。狩野派の確立者。名 四郎次郎、通称大炊助。後世古法眼と呼 ばれた。京都生まれ。

 付識箱(杉) 紙本 唐木軸端 55×31 表具58×114  ヤケ シミ スレ 海北友雪(慶長三・ 1598~延宝五・ 1677)は江戸前期の 画家。友松の息、京都生まれ。京都で海北派を再興。内裏 障壁画制作にも参加。

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D013 永徳印 龍虎屏風 本間 六曲 一双 ¥800,000.~  紙本 362×156 屏風372×172 ヤケ スレ キレ 表具ヤケ、スレ

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D015 花鳥屏風 本間 六曲 一隻 ¥150,000.~ 紙本 324×153 屏風342×173 アレ ヤブレ補修 貼交為損

D016 海北友雪 解網施仁図屏風 本間 六曲 一隻 ¥90,000.~ 紙本 346×159 屏風362×174 ヤケ シミ スレ 背面損傷 海北友雪(慶長三・ 1598~延宝五・ 1677)は江戸前期の画家。友松の息、京都生まれ。京都で海北派を再興。内裏障壁画制作にも参加。

D017 久隅守景 松鶴図屏風 本間 六曲 一隻  ¥50, 000. ~ 紙本 359×153  屏風376×170 ヤケ シミ スレ  オレ 穴 砂子地 久隅守景(生没年 未詳)は通称半兵衛、 無礙斎、無下斎、号 一陳翁。京都に生ま れ、探幽に画を師事 した。探幽四天王の 一人。

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D D018 曾我二直庵 架鷹双幅 ¥180,000.~  付時代識箱(桐) 橋本雅邦折紙 紙本 牙軸端 48×113 表具59×195 ヤケ シミ  スレ オレ 曾我二直庵(江戸前期) は堺生まれ。曽我直庵の子。 通称は左兵衛、法号は直庵 順蝿。花鳥人物、とりわけ 鷹の絵を得意とし、院体様 写生と直庵の粗豪な筆致を 継ぐ。没年未詳。

D019 海北友松 高士画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 紙本

D020 山口雪渓 山水画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札)

 黒塗軸端 41×99 表具53×175 ヤケ シミ スレ 穴 表具ウキ 海北友松(天文二・ 1533~慶長二十・ 1615)は海北派の祖。近江の人。名 は紹益。もと東福寺の僧、のち還俗し文禄年間より画家として活動する。 師は元信、永徳と二説あるが狩野派の域のみにとどまらず、宋元画を研 究、特に梁楷風の減筆画に長じ、優れた多くの障屏画を制作、独自の作 風を完成させた。

 紙本 唐木軸端 56×33 表具65×127 ヤケ シミ 山口雪渓(正保元・ 1644~享保十七・ 1732)は名を宗雪、字を白隠、別号 を梅菴とし、狩野派の画法を学んだ。また、代表的な水墨画家、雪舟(日 本)と牧渓(中国)を慕い、自らを雪渓と号した。京都の人。

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D022 雲谷等益 唐人物屏風 本間 六曲 一双 ¥150, 000. ~ 紙本 53×140 屏風366×173 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、スレ、 シミ オゼキレ 雲谷等益(天正十九・ 1591~正 保元・ 1644)は雲谷派二代。雲谷派 初代である等顔の次男で、名を元 直といい、別号を友雲とした。ま た雪舟派正系を名乗り周防、長門 を中心に活躍。また雲谷派と長谷 川等伯との間では雪舟流の正系を めぐって争ったと伝えられる。

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D023 久隅守景 維摩居士画 三幅対  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本  牙軸端 29×102  表具41×192 ヤケ シミ オレ 表具虫穴 左右破墨山水 久隅守景(生没年 未詳)は通称半兵衛、 無礙斎、無下斎、号 一陳翁。

D024 英一蝶 春秋画双幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本  陶磁軸端 28×68  表具38×158 ヤケ シミ 雛鶏 英一蝶(承応元・ 1652~享保九・ 1724) は京都の人。本姓藤 原、多賀、のち英。 別号朝湖・ 北窓翁な ど。

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D D025 草花絵貼交屏風 中形 六曲 一隻 ¥100,000.~ 紙本 50×126 屏風348×139 ヤケ シミ スレ

D026 松鶴屏風 中形 四曲 一隻 ¥80,000.~ 紙本  224×118 屏風238×131 ヤケ シミ 穴

D027 金地唐人鳥遊屏風 本間 二曲 一隻 ¥55,000.~  紙本 178×120 屏風194×173 大ヤケ スレ

D028 花鳥貼交屏風 中形 二曲 一隻 ¥50,000.~ 紙本  31×71 屏風101×106 ヤケ シミ スレ

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D030 富士松原屏風 本間 六曲 一双 ¥800,000.~  紙本 362×153 屏風378×171

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D033 狩野宗秀 近江八景画三幅対 ¥75,000.~ 付時代識箱(桐 虫喰) 紙本 骨軸端 41×102 表具44×185 ヤケ シミ  オレ 明信 狩野宗秀(寛保三・ 1743~寛政九・ 1797)は英信の子。名明信、安永八(1779)に幕府 奥御用をつとめた。

D032 狩野探幽 楊貴妃画幅 ¥150,000.~ 付二重箱(内時代黒塗桐 貼札) 絹本 牙軸端 46×103 表具56×202  ヤケ シミ 表具ヤケ 狩野探幽(慶長七・ 1602~延宝二・ 1674)は永徳を祖父に、孝信を父に もつ江戸幕府を代表する御用絵師。諱は守信。京都の人、狩野派中興の 祖。元和三年秀忠に召され、後に鍛冶橋狩野家を興す。大坂城、二条城、 名古屋城、京都御所、日光東照宮などの作事造営に参加。瀟洒、淡白な画 風で知られる。古画を縮写した『探幽縮図』を遺した。

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D034 狩野惟信 山水画双幅 ¥50,000.~ 付時代溜塗合箱(桐) 絹本 黒柿軸端(虫喰) 26×29 表具39×128  ヤケ 薄シミ オレ 表具スレ 狩野惟信(宝暦三・ 1753~文化五・ 1808)は木挽町狩野家七代。江戸の 人。号養川院、玄止斎。


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D035 狩野常信 富士春秋画三幅対 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 大倉汲水折紙、極札三  絹本 牙軸端 45×98 表具59×192 ヤケ シミ 吉野山 龍田川 狩野常信(寛永十三・ 1636~正徳三・ 1713)は尚信の長男、京都の人。木挽町狩野家二代。徳川幕府の奥絵師、禁裏の御用 絵師。号養朴、古川叟ほか、通称右近。宝永元(1704)年に法眼、六(1709)年法印に叙せられる。探幽様式をより装飾化し た画風で知られる。

D036 狩野探幽 牧谿栗画幅 

D037 伝探幽 笛吹地蔵画幅 

D038 狩野常信 高砂画幅

¥75, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 42×26 表具56×110 ヤケ スレ 東大寺什宝牧谿画写 狩野探幽(慶長七・ 1602~延宝二・ 1674)は永徳 を祖父に、孝信を父にもつ江戸幕府を代表する 御用絵師。諱は守信。

¥60, 000. ~ 付識箱(桐 身桟一欠) 絹本 骨軸端 30×65 表具45×156 ヤケ シミ 小蓮箱識(大正癸丑) 太乙真人箱甲書付(仙人)

¥60, 000. ~ 付時代溜塗識箱(桐)  絹本 牙軸端 59×119 表具75×221 ヤケ シミ オレ 狩野常信(寛永十三・ 1636~正徳三・ 1713)は尚 信の長男。木挽町狩野家二代。徳川幕府の奥絵師、 禁裏の御用絵師。号養朴、古川叟ほか、通称右近。

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D041 土佐光起 菊画幅 

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D040 狩野美信 金地墨松雀図屏風 本間 二曲 一双 ¥50,000.~ 紙本  170×156 屏風185×171 スレ 狩野洞春(延享四・ 1747~寛文九・ 1797))駿河台狩野第四代目の画家。名は美信。義信とも。別号に浩然斎。三 代駿河台狩野の元仙方信の子にして、式部卿法眼に叙せられる、幼きにして父母を亡くし、父の門人石里洞秀の 教育を受け、探幽の古法を守り、雪舟の筆意を学び努めて画風をなす。これを駿河台風といい、一大名手とされ る。享年五十一歳。

¥50, 000. ~ 絹本 雑木軸端 13×83 表具25×153 ヤケ  シミ スレ 表具アレ 土佐光起(元和 三・ 1617~元禄四・ 1691)は光則の子。 土佐派中興の祖。 堺の人。承応三年 宮廷の絵所預とな り、内裏造営に参 加。延宝九年剃髪、 法名常昭、法橋に 叙せられた。

D043 狩野常信  柱掛金魚鉢 画幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(杉  貼札) 紙本 黒塗軸端 15×122 表具17×197 ヤケ シミ スレ 狩野常信(寛 永十三・ 1636~ D042 渡辺始興 俄雨画幅  正徳三・1713)は ¥65, 000. ~ 付時代識箱(杉 貼札) 尚信の長男、京 紙本 唐木軸端 27×83 表具30×163 都の人。木挽町  ヤケ シミ スレ オレ 狩野家二代。徳 川幕府の奥絵師、 渡辺始興(天和三・ 1683~宝暦五・ 1755)は京都生まれの絵師。近衛(予楽 禁裏の御用絵師。 院)家煕に随侍。初め狩野派に、後に尾 号養朴、古川叟 ほか、通称右近。 形光琳に学ぶ。

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D044 狩野高信 蘆鴨画双幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  絹本 骨軸端 40×97 表具51×175 ヤケ シミ 表具虫穴


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D045 □嵩 金地花鳥屏風 小形 六曲 一隻 ¥200,000.~ 付時代識箱(杉) 208×76 屏風220×88

D046 花鳥屏風 本間 六曲 一隻 ¥200,000.~ 紙本 342×155 屏風358×172 ヤケ シミ 背面損傷

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D048 本阿弥光悦 和歌朗詠集切幅 ¥480, 000. ~ 付二重箱(内識桐  外黒塗) 紙本 牙軸端 51×36 表具64×117 ヤケ シミ スレ オレ 安田靫彦内箱識 「盡日望雲心不繋 有時見月夜 方閑」 (まいにちくもをみてもこ ころにかからず あるときつき をみる よるまさにしずかなり) 本阿弥光悦(永禄元・ 1558~寛永十四・ 1637)は芸術家。京都生まれ。号徳友斎、大虚庵ほか。本阿弥家の分家に生まれる。寛永の三筆のひとり。角倉素庵 と嵯峨本を制作。家康から鷹峰を賜り、芸術家村を作り上げた。陶芸では「不ニ山」などが著名。蒔絵では意匠を与えるなど、指導的役割を果たしたと推 測される。

D049 本阿弥光悦 十歌仙朗詠巻物 ¥400,000.~ 付二重箱(内溜塗識桐) 紙本 骨軸端  32×21 表具355×21 オレ 安田靫彦外箱識 古筆了信内箱墨識

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D050 本阿弥光悦 和歌散書幅 ¥350,000.~ 付時代識箱(桐 虫喰) 紙本 牙軸端 37×34 表具50×115 ヤケ  シミ 俵屋宗達下絵 喜三箱識 大江千里作歌『新古今集』 本阿弥光悦(永禄元・ 1558~寛永十 四・ 1637)は芸術家。京都生まれ。号 徳友斎、大虚庵ほか。本阿弥家の分家 に生まれる。寛永の三筆のひとり。角 倉素庵と嵯峨本を制作。家康から鷹 峰を賜り、芸術家村を作り上げた。

D051 本阿弥光悦 徒然草切幅 ¥290,000.~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端  18×23 表具42×154 薄ヤケ シミ 表具ヤケ、シミ 猪熊信男箱識 昭和巳亥(1959年)

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D053 酒井抱一 金泥楊柳観音画幅 ¥150,000.~  付二重箱(内識桐 外損傷) 絹本 牙軸端 40×113 表具55×201  オレ 狐村三信箱識

D054 酒井抱一 牡丹孔雀画幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐)  絹本 唐木軸端 78×147 表具96×213 ヤケ シミ スレ オレ  其玉極

酒井抱一(宝暦十一・ 1761~文政十一・ 1828)は琳派の画家。姫路藩主酒井忠以の弟、江戸生まれ。三十七歳の時、西本願寺の文如上人の弟子となる。書、 俳諧も能くした。尾形光琳に私淑し、『光琳百図』等を出版した。

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D055 尾形光琳 白梅色紙画幅 ¥90,000.~ 付合箱(桐)

D056 本阿弥光悦 和歌切額 ¥50,000.~ 紙本 18×21 

 紙本 牙軸端 20×20 表具48×119 ヤケ シミ スレ オレ 尾形光琳(万治元・ 1658~正徳六・ 1716)は画家、工芸家。琳派の大成者。 京の呉服商雁金屋に生まれる。名惟富、別号積翠、惟亮、伊亮、青々、澗 声、方祝、寂明ほか。乾山は弟。独自の装飾的大和絵画風を確立。陶器の 絵付けも携わった。

D057 鈴木其一 朝顔画幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端  21×95 表具31×178 ヤケ シミ 穴 鈴木其一(寛政八・ 1796~安政五・ 1858)は琳派 の画家。名は元長、字は子淵、別号必庵、為三堂、 噌々、菁々など。通称為三郎。

D058 菊画額 ¥50,000.~ 紙本  44×126 額76×162 ヤケ 小シミ スレ

額42×45 スレ 崇徳院御歌

D059 芥子花画額 ¥50,000.~ 紙本  48×120 額77×161 ヤケ 小シミ スレ

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D062 池大雅 仙人画賛幅 ¥70, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端  35×107 表具41×196 ヤケ シミ スレ オレ 相国寺大典竺常と高扶容の賛あり 池大雅(享保八・ 1723~安永五・ 1776)は画家、 書家、京都の人。与謝蕪村とともに「日本南画の 祖」と呼ばれる。姓は池野、名勤、無名。字公敏、 貸成。号大雅堂、霞樵、九霞山樵ほか。

D061 池大雅 山水隷書双幅 ¥350,000.~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 紙本  牙軸端 56×133 表具71×217 ヤケ シミ スレ オレ 六世大雅堂霞邨(昭和甲申)箱識 池大雅(享保八・ 1723~安永五・ 1776)は画家、書家、京都の人。与謝蕪村とともに「日本南画の 祖」と呼ばれる。姓は池野、名勤、無名。字公敏、貸成。号大雅堂、霞樵、九霞山樵ほか。画を祇園南 海、柳沢淇園、土佐光芳に学び、また明・ 清の筆意を研究し、独自の南画を構築。書、篆刻もよくし た。妻池玉瀾も画家・ 歌人として著名。

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D063 野呂介石 桃渓春色画幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐 桟欠)  絹本  唐木軸端 36×117 表具46×183 ヤケ シミ  オレ 表具スレ 己巳冬画中 野呂介石(延享四・ 1747~文政十一・ 1828)は紀 州和歌山生まれの南画家。名を隆年、字を松齢、 号を十友、混斎、第五隆、矮梅など。


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D064 与謝蕪村 樵夫画幅

D065 浦上春琴 秋景山水画幅 

D066 池大雅 書帖 ¥50,000.~

¥50, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 絹本  牙軸端 41×119 表具56×200 ヤケ シミ 与謝蕪村(享保元・ 1716~天明三・ 1783)は俳人 ・ 画家。摂津国東成郡毛馬村の人。旧姓谷口。名 信章、寅、字春星、雅号四明、長庚、謝寅ほか。俳 号宰鳥、夜半翁、蕪村。作風は幅広く、独自の様 式を創造。池大雅と並ぶ日本南画の大成者。俳諧 では蕉風復興を提唱。

¥50, 000. ~ 付木箱(杉) 紙本 牙軸端 41×129 表具57×195 ヤケ シミ スレ オレ 浦上春琴(安永八・ 1779~弘化三・ 1846)は浦上 玉堂の長男。名選、字伯挙、号睡庵。画は父に学 ぶ。花鳥山水を得意とし、また詩文にも長じ、頼 山陽や田能村竹田らと親交があり京都の文人グ ループに属した。

 付塗箱 紙本 帖19×28×4 ヤケ シミ 池大雅(享保八・ 1723~安永五・ 1776)は画家、 書家、京都の人。与謝蕪村とともに「日本南画の 祖」と呼ばれる。姓は池野、名勤、無名。字公敏、 貸成。号大雅堂、霞樵、九霞山樵ほか。画を祇園 南海、柳沢淇園、土佐光芳に学び、また明・ 清の 筆意を研究し、独自の南画を構築。書、篆刻もよ くした。妻池玉瀾も画家・ 歌人として著名。

D067 仙人画貼交屏風 本間 六曲 一双 ¥50, 000. ~ 紙本  50×137 屏風360×173 ヤケ シミ  スレ オレ 穴 背面損傷

D068 大江良起 近江八景屏風 小形 六曲 一隻 ¥50,000.~ 紙本 ヤケ シミ スレ 242×77 屏風256×91 大江良起(明治七・1874~没年未詳)幸野楳嶺に師事。人物画を得意とし舞妓、芸子などの名手とされる。

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D070 長澤蘆雪 寿老画幅 ¥400,000.~ 付時代識箱(桐)  紙本 潤塗軸端 30×111 表具41×167 ヤケ シミ オレ 表具穴

D071 長澤蘆雪 竹鵞雛画幅 ¥200,000.~  付識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 50×128 表具64×212  ヤケ シミ スレ 川端玉章箱識

1754~寛政十一・ 1799)は京都の人。名は政勝、魚、字は氷計。円山應挙に入門、写生画法を学ぶ。機知に富んだ題材の扱いや奔放な筆 長澤蘆雪(宝暦四・ 墨による個性的作風で著名。紀州の無量寺・ 草堂寺などに大作あり。

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D072 伝円山應挙 唐美人画幅 ¥180,000.~  付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 43×109 表具58×201  ヤケ シミ スレ オレ

D073 松村呉春 雪夜帰棹画幅 ¥150,000.~  付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 41×115 表具54×201  シミ オレ 今尾景年箱識 松村呉春(宝暦ニ・ 1752~文化八・ 1811)は四条派の開祖、京都の人。名 豊昌、字伯望、号月渓ほか、通称嘉右衛門。

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D075 駒井源琦 双兎画幅 

D076 円山應挙 郭子儀画額  D077 円山應挙 蘆亀画幅 ¥80, ¥60, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 000. ~ 付時代識箱(桐 軸箱) 応瑞折紙 ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 牙軸端  黒塗軸端 28×97 表具31×175 ヤケ シミ  絹本56×106 額64×129 ヤケ シミ  29×82 表具42×165 ヤケ シミ スレ  オレ 甲辰仲春画中  背面損傷 軸物を額に改装  オレ 明治二十七年(1894)四月 駒井源琦(寛延二・ 1749~寛政九・ 1797)は画家。 円山應挙(享保十八・ 1733~寛政七・ 1795)は諱は氐、のち應挙。号は一嘯・ 夏雲・ 仙嶺・ 僊斎。通称主 姓源、駒井、名琦、字子韞、通称幸之助。根付彫 水、字仲選。京都に出、石田幽汀につき狩野派を学ぶ。また眼鏡絵制作に関わり透視図法を習得。写生 職人の子として京都に生まれる。 に立脚した平明で情緒的な様式を確立。門下に長澤蘆雪ほか多数。

D078 円山應挙 倣古法眼七賢図幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐 身小口一欠) 絹本  牙貼軸端 72×41 表具84×137 ヤケ シミ カビ  表具大アレ、穴

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D079 岡本豊彦 芒蟹画幅 ¥50,000.~  付識箱(桐) 絹本 唐木軸端 53×40 表具62×125  大ヤケ シミ スレ 岡本豊彦(安永二・ 1773~弘化二・ 1845)は備中生まれ の画家。字は子彦、号に鯉喬など。黒田綾山、のち京都に 出て呉春に師事。山水画に長じた。松村景文と共に四条派 の双璧。門下に塩川文麟、柴田是真ほか。

D080 横山清暉 瀑布蜂画幅 ¥50,000.~  絹本 潤塗軸端 32×96 表具44×157 ヤケ シミ 横山清暉(寛政四・ 1792~元 治元・ 1864)は京都生まれの四 条派の画家。平安四大家の一。 字成文、通称主馬ほか、号吾岳 ほか。


D081 伊東崖龍 虎屏風 本間 六曲 一双 ¥200,000.~  紙本 360×155 屏風378×173 ヤケ 穴 背面損傷

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D082 長澤蘆雪 岩松歌讃幅 ¥50,000.~

D083 岸駒 保津川下画三幅対 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉) 紙本 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 49×118 表具64×186 雑木軸端 45×127 表具57×181 ヤケ シミ スレ オレ 岸駒(寛延二・  ヤケ シミ スレ オレ 穴 ヨゴレ 加茂季鷹賛 1749~天保九・ 1838)は岸派の祖。越中または加賀生まれと伝える。姓佐伯、 長澤蘆雪(宝暦四・ 1754~寛政十一・ 1799)は京都の人。名 岸、初名矩(はじめ)、名駒、昌明、蘭斎、雅楽助、字賁然、号に華陽、同功館、可観堂、天開屈 ほか。 は政勝、魚、字は氷計。

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D085 渡辺崋山 霊山風景画幅 ¥250,000.~ 付二重箱(内貼札識桐 外溜塗) 紙本 骨軸端 63×130 表具80×215  ヤケ 大シミ ヨゴレ 「甲戌春日 山下青厓」箱識、貼札

D086 渡辺崋山 国士無双画幅 ¥200,000.~ 付二重箱 (内箱蓋以外欠失) 絹本 唐木軸端 51×144 表具65×203  ヤケ シミ オレ

1793~天保十二・ 1841)は田原藩家老、洋学者、画家。田原藩の江戸邸内に生まれる。名定静、字伯登、子安、通称登。はじめ華山のち 渡辺崋山(寛政五・ に崋山と号す。別号全楽堂・ 寓絵堂など。画は内職として始め、白川芝山、金子金陵に師事、 文化六年谷文晁門下に入った。西洋画法も取り入れ、独自の様 式を完成。山水・ 肖像などの写生画をよくした。天保三年家老。天保十年蛮社の獄で逮捕され、国もとに蟄居、自刃した。

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D D088 谷文晁  三仙画三幅対  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 中野雅宗鑑定書、添 状 絹本 牙軸端 27×94 表具39×185 ヤケ シミ 林和靖 琴高仙人  東方朔

D090 椿山 小崋 柱掛蘭竹画賛 双幅 

D087 谷文晁 高士旅程山水画幅  ¥180, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 41×100 表具56×191 ヤケ シミ オレ  佐竹永陵箱識

D089 谷文晁 富士画賛幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 26×96 表具29×165 ヤケ シミ スレ オレ 菅茶山賛

谷文晁(宝暦十三・ 1763~天保十一・ 1840)は画家、江戸の人。田安家の家臣で漢詩人の谷麓谷の子。 名正安、初号文朝、師陵、別号に写山楼、画学斎、無二、一恕。法眼に叙された。加藤文麗、渡辺玄対、 鈴木芙蓉に画を学んだ。和漢の古典絵画や文人画、南蘋派、西洋画などを学び写生的な風景画、また 肖像画にも優れた作品を残した。諸国巡歴し古文化財を調査し『集古十種』編集に参加した。

¥50, 000. ~ 付識箱(桐)  紙本  唐木軸端 9×168 表具16×191 ヤケ シミ 蘭:渡辺小崋 竹:椿椿山

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D092 曾我蕭白 楼閣山水画幅 ¥400,000.~ 紙本 牙軸端 57×33 表具69×125  ヤケ シミ スレ 曾我蕭白(享保十五・ 1730~安永十・ 1781)は本姓三浦、名は暉雄。字師龍、別号蛇足軒、鬼神斎など。 初め高田敬輔に画を学んだとされ、後に独創の力強い筆致の奇想天外な作風を確立した。円山應挙に劣 らぬ名声があり、池大雅とも交流があった。

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D093 松亭 鯉画幅 ¥60,000.~  付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 35×101  表具49×182 ヤケ シミ スレ 松亭という絵師は特定できないが、若冲の鯉 を意識した作品。

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D094 片桐桐隠 花鳥画幅 

D095 月僊 樹下談話画賛幅  ¥50, ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 骨軸端  000. ~ 付木箱(桐) 紙本 雑木軸端  29×126 表具41×186 ヤケ シミ オレ 33×89 表具45×170 ヤケ シミ スレ オレ  穴 表具スレ  亀田鵬斎賛 片桐桐隠(宝暦九・1759~文政二・1819)名は隠。 月僊(元文六・1741~文化六・1809)俗姓は丹家。 字は所翁。別号に蘭石軒、泊然叟。 法名は玄瑞。字は玉成。別号に浄蓮社詳(祥)誉、 寂照主人等。


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D097 東東洋 高士望瀑画幅 ¥80,000.~

D098 中林竹洞 竹林画幅 ¥60,000.~

絹本 骨軸端 36×107  表具48×190 ヤケ シミ オレ 東東洋(宝暦五・ 1755~天保十・ 1839)は仙台四大画家の一人。仙台 領石越村生まれ、初め玉河、号玉峨 ・ 東洋・ 白鹿園とした。

付識箱(桐) 絹本 牙軸端 50×127 表具67×193 丁酉冬月法童北苑画中 中林竹洞(安永五・ 1776~嘉永六・ 1853)は南画家。名古屋の医家に生 まれる。名成昌、字伯明、別号筆樵、 東山隠士、沖澹ほか。

D099 雲斎 山水画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  紙本 唐木軸端 43×27 表具53×107 ヤケ シミ オレ 表具ヤブレ

D096 山本梅逸 草花小禽画双幅 ¥100,000.~  付時代箱(桐 貼札) 絹本 唐木軸端 25×99 表具37×181  ヤケ シミ 表具ヨゴレ 枯蓮に翡翠 山本梅逸(天明三・ 1783~安政三・ 1856)は尾張名古屋藩の御用絵師、 名古屋の人。名親亮、字明卿、別号玉禅居士ほか。神谷天遊に師事。師没 後上京、その後各地を遍歴。艶麗な花鳥画に特色がある。同門の中林竹 洞と親交、名声を競う。安政元年帰郷し藩の御用絵師格となった。

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D101 小泉斐 富士茶屋画幅 ¥150,000.~ 絹本

D102 東方朔画板戸 二 ¥95,000.~ 90×180 裏花籠

唐木軸端 68×46 表具81×152 ヤケ シミ スレ 小泉斐(明和七・ 1770~嘉永七・ 1854)は画人。下野国の人。本姓は木村。 幼名勝、諱光定、字桑甫、子章。別号に檀山、青鸞、檀森斎、非文道人な ど。島崎雲圃に画をまなび、とくに鮎図で知られる。

D103 田能村竹田 山水画三幅対 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端 33×23 

D104 中林竹渓 鮎画幅 ¥50,000.~

表具46×116 ヤケ シミ スレ 表具オレ、ヤケ、スレ 田能村竹田(安永六・ 1777~天保六・ 1835)は文人画家。豊後竹田の人。名孝憲、通称行蔵、字君彜、 別号田舎児ほか多数。初め儒学を修めたが、谷文晁の教育を受けるなど、画や詩も学ぶ。詩書画三絶 の清雅な作風を確立。頼山陽ほか多くの文人と交流した。

 付木箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端 29×28 表具42×125 ヤケ シミ 中林竹渓(文化十二・ 1815~慶応三・ 1867)は京 都生れ、竹洞の子。父に画を学んだ後、山本梅逸 に師事。名成業、字紹文、号臥河居士。

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D105 東海道屏風 小形 六曲 一双 ¥300,000.~ 紙本  252×88 屏風270×101 ヤケ シミ スレ

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D107 遊楽風俗屏風 本間 六曲 一双 ¥1,300,000.~  紙本 376×156 屏風390×171 ヤケ スレ 左隻 小屋掛、美人舞台、観桜 右隻 川箏遊び、盆踊、雪遊

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D109 宮川長春 元禄美人画幅 ¥400,000.~ 付二重箱

D110 葛飾北斎 立美人画幅 ¥280,000.~ 付時代箱(桐)

(内時代識杉 外貼札溜塗) 絹本 朱塗軸端 40×106 表具55×180  ヤケ シミ 表具ヤケ、スレ、シミ 文政五年壬午(1822)年七月 古崖 箱識 宮川長春(天和二・ 1682~宝暦二・ 1752)は浮世絵師、宮川派の祖。尾張 宮川村に生まれ、宮川姓を名乗った。通称長左衛門、号春旭堂。初め土佐 派を学び、菱川師宣を慕った。また懐月堂安度に影響をうけ、遊女・ 遊里 風景などの江戸庶民の風俗を肉筆で描いた。

 絹本 朱塗軸端 31×91 表具45×181 ヤケ シミ 表具オレ 葛飾北斎(宝暦十・ 1760~嘉永二・ 1849)は浮世絵師。江戸生まれ。勝川 春章に学び、役者絵と相撲絵で頭角を現した。狩野派を勉学。頻繁に画 号と住居を変えつつ、洋風画を含む諸派を摂取。自然と人間の調和や大 胆な構成に確かな描写を加えた独自の様式を確立。晩年の作品は花鳥画、 測量図、美人画など。欧州印象派にも影響を及ぼした。

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D111 葛飾北斎 農夫一服画幅 ¥300,000.~ 付合箱(桐) 絹本 牙軸端 56×42 表具70×130 ヤケ シミ オレ 葛飾北斎(宝暦十・ 1760~嘉永二・ 1849)は浮世絵師。江戸生まれ。勝川春章に学び、役者絵と相撲絵で頭角を現した。狩野派を勉学。頻繁に画号と住居 を変えつつ、洋風画を含む諸派を摂取。自然と人間の調和や大胆な構成に確かな描写を加えた独自の様式を確立。晩年の作品は花鳥画、測量図、美人画な ど。欧州印象派にも影響を及ぼした。代表作「富嶽三十六景」「北斎漫画」ほか。

D112 西村重信 見立源氏画幅 ¥150,000.~  付時代箱(桐 貼札) 絹本 蒔絵軸端 70×38 表具84×115  ヤケ シミ 仙花堂画中書入

D113 隅田川舟遊画幅 ¥125,000.~ 付識箱(桐) 絹本  朱塗軸端 68×44 表具84×136 ヤケ シミ オレ 菱川派在印

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D115 山田宮常 月下夏美人画幅 

D116 鈴木春信 四美人画幅 

¥180, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 唐木軸端  54×117 表具70×194 ヤケ シミ スレ  オレ 山田宮常(延享三・ 1746~寛政五・ 1793)は字は 吉夫、通称平蔵、別号雲嶂、咄々堂。尾張名古屋 の人。

¥100, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 唐木軸端  47×111 表具59×192 ヤケ シミ 鈴木春信(享保十・ 1725~明和七・ 1770)は浮世 絵師、通称は次郎兵衛、次兵衛といい、号を長栄 軒、思古人とし、西村重長の門人。天性の色彩感 覚をもって多色刷版画(錦絵)誕生に貢献し、錦 絵の祖と呼ばれた。画題は遊女のみならず、茶屋 の看板娘を描くなど、独自の美人画を描いて一 世を風靡した。

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D117 若衆画幅 ¥100,000.~  付木箱(桐) 絹本 朱塗軸端 27×86  表具39×163 ヤケ シミ スレ 虫穴


D118 肉筆美人画幅  ¥120, 000. ~ 絹本 唐木軸端 38×26 表具62×117 ヤケ シミ スレ 表具穴  小袖表具

D119 魚屋北渓 茸狩画幅  ¥100, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 角軸端  29×87 表具32×177 ヤケ シミ 表具シミ 魚屋北渓(安永九・ 1780~嘉永三・ 1850)江戸四 谷の魚屋。狩野惟信、葛飾北斎に学びのち画業に 専念。姓は岩窪。名は辰行。通称は初五郎、金右 衛門。別号に拱斎、葵岡。

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D120 桜下美人画幅 ¥80,000.~ 絹本  唐木軸端 太巻 63×130 表具76×194  ヤケ 大シミ

D121 谷文一 美人画賛幅 ¥65, 000. ~ 付時代識箱(杉) 紙本 唐木軸端  30×118 表具33×205 ヤケ オレ キレ  表具オレ、ヤケ、スレ、シミ 太田錦城賛 谷文一(天明六・1786~文化十五・1818)は江 戸生まれの絵師。本名は文一郎、通称は権太郎、 号は痴斎。 賛:太田錦城(明和二・1765~文政八・1825) は加賀国生まれの儒者。名は元貞、字は公幹、通 称は才佐。姓は大田とも。

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D123 梅田大武 美人画幅 ¥50,000.~ 紙本  黒塗軸端 53×121 表具65×191  ヤケ シミ スレ オレ

D124 蹄斎 振袖美人画幅 ¥50, 000. ~ 付時代合箱(杉) 絹本 雑木軸端  33×74 表具41×145 ヤケ シミ オレ  表具大アレ 北馬

D125 香煙涌出美人画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐)  紙本  牙軸端 23×93 表具38×182 ヤケ シミ オレ

D126 京都名所画貼交屏風 小形 六曲 一隻 ¥75,000.~ 紙本 40×80 屏風282×101 ヤケ シミ スレ オレ キレ 穴 加茂(競馬) 不明 東福寺 稲荷 清水

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浮世絵 D

D127 初代廣重 美人版画 三枚繋 ¥400,000.~ 紙本 75×36 ヤケ スレ 「上野不忍の池」 初代廣重(寛政九・ 1797~安政五・ 1858)は歌川豊広の門人。号は一遊斎、一幽斎、一立斎ほか。はじめは役者絵や美人画を描いていたが「東海道五十三 次」で一躍風景画家として名を高めた。

D128 初代廣重 名所江戸百景版画 ¥150,000.~ 紙本  25×36 ヤケ シミ スレ 「両国回向院元柳橋」

D129 初代廣重 富士三十六景版画 ¥90,000.~ 紙本  26×37 ヤケ  「東都佃沖」

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D131  初代廣重 三代豊国 風流源氏 版画 三枚繋 ¥120, 000. ~ 紙本 74×36  シミ 「須磨の塩 竃」

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D132  初代廣重 名所江戸 八景版画  三枚繋 ¥120, 000. ~  56×25 ヤケ シミ 「佃の帰帆」

D133 初代廣重 名所江戸百景版画  ¥80, 000. ~ 紙本 24×35 「上野山した」

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D134 初代廣重 名所江戸百景版画  ¥70, 000. ~ 紙本 25×36 ヤケ シミ  「王子音無川堰棣大滝ト唱」

D135 初代廣重 名所江戸百景版画  ¥60, 000. ~ 紙本 24×35 ヤケ  「せき口上水端はせを庵椿やま」


D137 初代廣重 東都名所版画 ¥70,000.~ 紙本 34×22  ヤケ シミ スレ 「隅田川八景 三囲暮雪」

D138 菊川英山 人物版画 二 ¥70,000.~ 紙本 35×24  ヤケ シミ スレ 菊川英山(天明七・ 1787~慶応三・ 1867)は江戸の人。本名大宮万五郎。 狩野派絵師の父英二に学んだ。浮世絵美人画を手がけた絵師。

D139 初代廣重  名所江戸百景版画 

D136 菊川英山 竹虎画幅 ¥130,000.~ 付木箱(桐)

¥60, 000. ~ 紙本 23×36 ヤケ シミ  スレ  「虎の門外あふひ坂」

 紙本 陶磁軸端 23×71 表具37×155 ヤケ シミ 穴 ヨゴレ 菊川英山(天明七・ 1787~慶応三・ 1867)は江戸の人。本名大宮万五郎。 狩野派絵師の父英二に学んだ。浮世絵美人画を手がけた絵師。

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D141 小林清観 菅公配所之図版画 三枚繋 ¥150,000.~ 紙本 69×35

D142 明治錦絵画巻 二  ¥100, 000. ~ 付木箱(杉) 紙本 783×36 表具841×36

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D143 不染鉄 富士画幅 ¥500,000.~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端 41×30 表具55×119 ヤケ シミ 不染鉄(明治二十四・ 1891~昭和五十一・ 1976)は日本画家。東京小石川生まれ。本名哲治のち哲爾。号鉄二。伊豆大島、式根島に 写生旅行に行き、漁師をして暮らす。大正七年京都市立絵画専門学校入学、上村松篁と親交を結ぶ。帝展・ 日本美術展で活躍。戦後 は正教高等学校校長などを歴任。画壇から距離をおいて制作した。

D144 後藤純男 四季彩樹影画額 ¥250,000.~ 付共シール 紙本  41×13 額62×41 後藤純男(昭和五・ 1930~)は千葉県生まれ。山本丘人、田中青坪に師事。日本芸術院賞、恩 賜賞など受賞。日本美術院同人、理事。中国西安美術学院名誉教授。

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D146 伊藤小坡 虫売画双幅 ¥235,000.~

D147 土田麦僊 焚火画幅 ¥200,000.~

付二重箱(内貼札共桐) 絹本 牙軸端 25×121 表具32×199 ヤケ シミ オレ 伊藤小坡(明治十・ 1877~昭和四十三・ 1968)は名を佐登、旧姓宇治土 公、伊勢の猿田彦神社の宮司の長女。森川曽文、谷口香嶠、竹内栖鳳に師 事。風俗画を得意とし、文展や院展で活躍。画家伊藤鷺城の妻。

 付二重箱(内識桐) 絹本 牙軸端 42×119 表具55×209 薄ヤケ  土田百合子箱識(昭和十七年) 土田麦僊(明治二十・ 1887~昭和十一・ 1936)は日本画家。新潟県佐渡 生まれ。本名金二。十六歳で京都に出て、鈴木松年、竹内栖鳳に師事。明 治四十二年(1909)京都市立絵画専門学校入学。大正七年(1918)村上華 岳らと国画創作協会設立。昭和九年(1934)帝国美術院会員。近代的感覚 による清新な様式をつくりあげた。

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D148 小杉放庵 垂柳小禽歌賛幅 ¥185,000.~

D149 河鍋暁斎 日課観音画幅 ¥120,000.~ 付木箱(桐)

 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 29×130 表具41×215  ヤケ 「孟夏」原題 小杉放庵(明治十四・ 1881~昭和三十九・ 1964)は画家。日光出身。本名 国太郎。初号未醒。洋画を五百城文哉に師事。渡欧し帰国後は再興日本 美術院洋画部を主宰。春陽会結成。中年以降は水墨画をはじめ日本画を 描いた。随筆、歌文集の著作も多い。

 紙本 唐木軸端 27×63 表具36×159 ヤケ 表具大アレ、ヨゴレ  明治二十一年寅(1888)六月二日画中 晩年の暁斎は「筆直し」と称して寝る前に観音図や菅公図を毎日描い ていた。こうした日課は死ぬ前日まで欠かさず続けられ、現在亡くなる 三ヶ月ほど前にあたる明治二十二年(1889)一月三日の款記のある図まで 発見されている。墨でさらりと描かれただけの像であるが、練達した筆 使いがみられる。 河鍋暁斎(天保二・ 1831~明治二十二・ 1889)は下総国古河生まれ。七 歳の時浮世絵を歌川国芳に、狩野派を前村洞和・ 狩野洞白に学ぶ。安政五 年(1858)独立して本郷で開業。狂斎と号した。

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D D151 花鳥屏風 本間 六曲 一双 ¥150, 000. ~ 紙本 ヤケ シミ スレ  背面損傷 373×161  屏風388×175

D152 御所車屏風 本間 六曲 一隻 ¥150,000.~ 紙本 336×154 屏風354×173 ヤケ シミ 穴

D153 正甫 金地花鳥屏風 中形 六曲 一隻 ¥100,000.~ 紙本 252×106 屏風264×118 ヤケ シミ 穴

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D154 今尾景祥 富士松林画幅 ¥150,000.~

D155 青木大乗 静物画幅 ¥150,000.~

 付二重箱(内共桐 外溜塗) 太巻 絹本 牙軸端  66×59 表具83×167 ヤケ 今尾景祥(明治三十四・ 1902~平成五・ 1993)は京都生まれ。名を孝則、 静観とも号した。今尾景年の養嗣子で画は景年に学んだ。

付二重箱(内共桐 外溜塗) 太巻 絹本 牙軸端  57×52 表具73×159 薄ヤケ 青木大乗(明治二十四・ 1891~昭和五十四・ 1979)は大阪市生まれ。本 名精一郎、初号は宏峰。関西美術院で洋画を、京都市立絵画専門学校で 日本画を学ぶ。大正十三年大阪で新燈社洋画研究所を開設。昭和十年日 本画に転ず。十二年大日美術院を結城素明らと結成。二十七年に大日本 美術院を解散後は無所属作家として個展を中心に制作発表を続ける。

D156 酒井三良子 湖畔画額 ¥100,000.~

D157 真野暁亭 狗子画幅 ¥100,000.~ 付共箱(桐)

付酒井澄識シール 紙本 51×42 額71×61 酒井三良(明治三十・ 1897~昭和四十四・ 1969)は福島県大沼郡生まれ、 本名三郎、号三良子、坂内青嵐に師事し日本画を学ぶ。大正三(1914)年 頃、上京し梧水という号で活躍。小川芋銭と交流。院展中心に活動。院展 文部大臣賞受賞ほか。

 絹本 牙軸端 41×64 表具55×151 ヤケ シミ 真野暁亭(明治七・ 1874~昭和九・ 1934)は画家。東京の質商の家に生 まれる。本名八十五郎。十一歳で河鍋暁斎に入門、内弟子として研鑚を 積む。二十七歳頃より各種展覧会に出品、受賞。

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D D159 冨田渓仙 屋島干網画幅 ¥70,000.~

D160 冨田渓仙 宇治川塔画賛幅 ¥60,000.~  付二重箱(内識桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 30×32 表具43×123  付木箱(桐) 紙本 牙軸端 59×55 表具74×156 ヤケ シミ  薄ヤケ 小林古径箱識 冨田渓仙(明治十二・ 1879~昭和十一・ 1936)は福岡県生まれ。明治二十九年京都に出て都路華香に師事。大正元年文展入選し、大正四年日本美術院同人。 大正十一年駐日仏大使の詩人ポール・ クローデルと詩画集を合作。昭和十年帝国美術院会員。京都市で没。

D161 今尾景祥 旭日映浪画幅 ¥65,000.~

D162 今尾景祥 富士画幅 ¥50,000.~  付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 52×42 表具67×141  付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 42×38 表具57×133  ヤケ シミ  ヤケ シミ 1902~平成五・ 1993)は京都生まれ。名を孝則、静観とも号した。今尾景年の養嗣子で画は景年に学んだ。 今尾景祥(明治三十四・

D163 金島桂華 啄木鳥画幅 ¥60,000.~

D164 藤井達吉 水墨雨景画幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐)

付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 53×45 表具65×142  ヤケ シミ オレ 金島桂華(明治二十五・ 1892~昭和四十九・ 1974)は広島県生まれの日 本画家。本名政太。平井直水、竹内栖鳳に師事。京都市立美術工芸学校教 諭、画塾衣笠会主宰。日展運営会参事。日本芸術院会員。

 紙本 陶磁軸端 50×34 表具63×113 一生箱識 藤井達吉(明治十四・ 1881~昭和三十九・ 1964)は愛知県生まれ。独学 で研究し制作活動を行い、明治四十五年(1912)に国民美術家協会を創 立。また昭和五年(1930)には日本産業協会を創立した。昭和二十年 (1945)に小原村で和紙工芸の指導を始めた。

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D165 今尾景祥 蓬莱山画幅 

D166 狩野芳崖 仙人画幅

D167 織田杏斎 渓山雨晴画幅 

¥70, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 太巻  絹本 牙軸端 42×120 表具57×206  ヤケ シミ 今尾景祥(明治三十四・ 1902~平成五・ 1993)は 京都生まれ。名を孝則、静観とも号した。今尾景 年の養嗣子で画は景年に学んだ。

¥65, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端  41. 5×129 表具56×218 ヤケ オレ  表具ヤケ 観古軒、二道士箱識 狩野芳崖(文政十一・ 1828~明治二十一・ 1888) は山口の人。長府藩御用絵師の家に生まれ。

¥60, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 唐木軸端  58×141 表具75×227 ヤケ シミ 己亥夏日 織田杏斎(弘化二・ 1845~大正元・ 1912)は名古 屋生まれの画家。名は啓、字は子道、別号に緑天 館。父である共樵と張晋斎に師事。南北合法の一 家を成す。 

D168 小杉放庵 二行書幅

D169 白須心華 農樵山水画賛幅 

D170 佐竹永海 真向孔雀画幅 

¥60, 000. ~ 付合箱(桐) 紙本 唐木軸端  28×143 表具40×206 ヤケ シミ スレ  オレ 表具アレ 小杉放庵(明治十四・ 1881~昭和三十九・ 1964) は画家。日光出身。本名国太郎。初号未醒。洋作 も多い。

¥60, 000. ~ 付溜塗箱(桐 貼札) 紙本  骨軸端 52×142 表具68×206 ヤケ シミ  癸丑画中 白須心華(明治四・ 1871~昭和十三・ 1938)は南 画家。大分県生。名貞、字季鑑。白須梧園の四男。

¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 骨軸端  69×146 表具85×211 ヤケ シミ オレ  表具オレ、虫穴、ヤケ  文化三丙寅年(1806)三月吉日箱識 佐竹永海(享和二・ 1802~明治七・ 1874)は通称 衛司。号雪村、別号愛雪樓、九成堂、天水とし、 彦根井伊候に仕えた。奥州会津の人。

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D172 喜楽 陶工窯場画賛屏風 本間 六曲 一双 ¥135, 000. ~ 紙本 372×175  屏風376×179 ヤケ シミ 背面損傷 大正戌午(1918)画中 河濱讃業賛 泥仙窟主清晟

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D173 池田桂仙 淡彩四時山水画四幅対  ¥100, 000. ~ 付時代共識箱(桐 蓋ヒビ)  絹本 牙軸端 21×110 表具31×179 ヤケ シミ  乙丑晩春箱識 池田桂仙(文久三・ 1863~昭和六・ 1931)は伊勢の南画 家池田雲樵の息。名は政昌、通称は勝次郎。父に南画を 学び、明治七年父と共に京都へ移住。十三年に京都府画 学校に入学し、かたわら谷鉄臣・ 江馬天江に詩文、西尾 鹿峰に書を学ぶ。明治三十年(1897)日本南画協会結成 に参加し、幹事となる。その後多くの展覧会に出展し 数々の賞を獲得する。田近竹邨・ 山田介堂と共に大正期 京都南画壇の三元老と称された。

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D174 源氏絵屏風 本間 六曲 一双 ¥100,000.~ 付木箱(杉) 紙本 360×158 屏風375×173

D175 草花屏風 本間 六曲 一隻 ¥100,000.~ 紙本 330×153 屏風346×171 ヤケ シミ スレ 背面損傷

D176 唐絵貼交屏風 本間  六曲 一双 ¥70, 000. ~  訥言53×118ほか  屏風364×171 背面小穴  春谷 文隣 春鳳 洞春 魯雪  魯山ほか

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D178 酒井道一 紅葉小禽画幅 

D179 酒井道一 梅下鴛鴦画幅  D180 酒井道一 登龍門画幅  ¥60, ¥60, ¥60, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 絹本 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 骨軸端 000. ~ 絹本 唐木軸端 46×115 骨軸端(蓋一欠) 41×107 表具55×200  41×114 表具54×182 ヤケ シミ  表具60×195 ヤケ シミ 虫穴  ヤケ シミ オレ 表具オレ、シミ 酒井道一(弘化元・ 1844~大正二・ 1913)は雨華庵顕眞、光阿といい、山本素堂の次子、幼少の頃より父や鈴木其一の筆意を学び雨華庵第四世となり酒井 氏を称した。

D181 酒井道一 芥子画幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 虫喰) 紙本 黒塗軸端 27×113 表具38×193  ヤケ シミ オレ

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D182 酒井道一 旭日画幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 絹本  骨軸端 34×96 表具46×187 ヤケ シミ  表具オレ、スレ

D183 酒井道一 菊画幅 ¥50,000.~  付木箱(桐) 絹本 P軸端 43×112  表具56×194 ヤケ シミ オレ


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D184 玉舎春輝 雪中松画幅 ¥50,000.~

D185 中村不折 三笑画賛幅 ¥50,000.~

D186 鈴木松年 月下曳杖画賛幅 ¥50,000.~ 

付共箱(桐) 紙本 唐木軸端 32×132 表具44×202 ヤケ シミ 中村不折(慶応二・ 1866~昭和十 八・ 1943)は洋画家、書家。

付識箱(桐) 絖本 牙軸端 付識箱(桐) 紙本 陶磁軸端 52×135 表具67×214 ヤケ シミ 31×61 表具44×149 ヤケ シミ  オレ 小西福年箱識(大正己末)  滝川箱識 鈴木松年(嘉永元・ 藤井達吉(明治十四・ 1848~大正七・ 1881~昭和 三十九・ 1918)は日本画家、百年の息。京都 1964)は愛知県生まれ。 生まれ。名賢、字百僊、本名百太郎。

D188 望月玉成 朝陽静波画幅 ¥50,000.~ 付

D189 幸松春浦 山楼夏日画賛幅 ¥50,000.~ 

D190 山内信一 松上鶴画幅 ¥50,000.~

D191 鹿子木孟郎 達磨画賛幅 ¥50,000.~

二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本  牙軸端 42×133 表具57×218 ヤ ケ シミ ヨゴレ 望月玉成(明治三十三・ 1900~昭 和二十六・ 1951)京都生。名は重一。 祖父は望月玉泉、父は玉渓。

付木箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 35×150 表具49×214 ヤケ シミ 幸松春浦(生年未詳~昭和三十七 ・ 1962)は大分県出身の画家。姫島 竹外と水田竹圃に師事した。

付木箱(杉) 絹本 骨軸端 43×123 表具56×193 ヤケ シミ オレ 山内信一(明治二十三・ 1890~没 年未詳)は京都生まれの日本画家。 名は信一郎。別号に臥雲。西山翠嶂 に師事。

付木箱(杉) 絹本 黒塗軸端 34×119 表具46×181 ヤケ シミ オレ 鹿子木孟郎(明治七・ 1874~昭和 十六・ 1941)は岡山県生まれの画家。 号不倒。

付二重箱(内貼札桐) 絹本 牙軸端 52×140 表具67×209  ヤケ シミ

D187 藤井達吉 月下松画賛幅 ¥50,000.~

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D193 堀江友聲 牡丹桜小禽小襖 四 ¥80,000.~ 付時代箱(杉) 紙本 41×23 ヤケ シミ スレ 堀江友聲(享和二・1802~明治六・1873)出雲松江の母方堀江家をつ ぐ。京都で山本探淵に師事。円山応挙、柴田義董に私淑した。各地を遊 歴して一時海北友徳の養子となったが、離縁。郷里出雲大原郡大東にか えり、広瀬藩に仕える。本名は森山豊信。通称は善三郎。

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D194 中島来章 川魚蘆絵総張風炉先屏風 ¥65,000.~ 絹本 屏風188×61 ヤケ 中島来章(寛政八・ 1796~明治四・ 1871)は近江大津の人。渡邊南岳、円山應瑞に学び、山水・ 人物・ 花鳥を得意とした。また幸野楳嶺、川端玉章らの門人 を輩出。横山清暉、岸連山、塩川文麟らとともに平安四名家で知られる。

D195 山水画諸家寄賛巻物 ¥80,000.~ 付紙箱(貼札)  紙本 黒塗軸端 445×16 表具473×17 ヤケ シミ 虫穴 前跋(黄石) 山水画賛(桂泉) 江間天江(賛) 山水(柳塘)  欽古(賛)

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D D196 冨田渓仙 西方禽形画幅 ¥50,000.~ 

D197 茨木杉風 北越風景画幅 ¥50,000.~ 付共箱(桐)

付二重箱(内識桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 33×53 表具48×150  ヤケ シミ 芳子箱識 冨田渓仙(明治十二・ 1879~昭和十一・ 1936)は福岡県生まれ。明治二 十九年京都に出て都路華香に師事。昭和十年帝国美術院会員。京都市で 没。

 紙本 牙軸端 52×43 表具67×145 ヤケ シミ スレ 茨木杉風(明治三十一・ 1898~昭和五十一・ 1976)は滋賀県生まれ。本 名芳太郎。大林千万樹、次いで近藤浩一路に師事し、太平洋画会研究所 にも学んだ。

D198 山本紅雲 牡丹画幅 ¥50,000.~ 付二重箱(内共桐

D199 岡崎勇次 ベナレス画幅 ¥50,000.~ 付共箱(桐)

 外溜塗)  太巻 絹本 牙軸端 51×47 表具67×140 ヤケ シミ 山本紅雲(明治二十九・ 1896~平成五・ 1993)は日本画家。兵庫県伊丹 に生まれ、京都市で没。本名利三郎。竹内栖鳳に師事。

 紙本 雑木軸端 43×33 表具67×118 ヤケ シミ

D200 川端龍子 草花画幅 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 紙本

D201 小川芋銭 河童画賛幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐)

 牙軸端 64×49 表具82×160 オレ 表具オレ 川端龍子(明治十八・ 1885~昭和四十一・ 1966)は日本画家。和歌山県 出身。本名は昇太郎。「ホトトギス」同人の俳人でもあった。

紙本 唐木軸端 36×31 表具49×127 ヤケ 小川芋銭(明治元・ 1868~昭和十三・ 1938)は江戸赤坂の牛久藩邸生ま れ、幼名不動太郎、のち茂吉といい、少年期より働きながら洋画を学ん だ。

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D203 皐月鶴年 龍画幅  ¥50, 000. ~ 付共箱(杉) 紙本  竹軸端 22×158 表具28×193  ヤケ シミ オレ

D207 田能村直入 山水画幅 ¥50,000.~

D204 湯川松堂 宝珠画賛幅 ¥50,000.~

D205 長谷川玉峰 青梅群雀画幅 ¥50,000.~

付識箱(杉 蓋桟欠) 紙本 竹軸端 22×45 表具26×122 ヤケ シミ オレ 昭和己丑画中  昭和三十三年箱識 湯川松堂(明治元・ 1868~昭和三 十・ 1955)は和歌山県生まれの画家。 通称は愛之助、別号に楽寿・ 昇竜館。

付時代箱(桐) 絹本 牙軸端 56×123 表具71×222 ヤケ シミ 長谷川玉峰(文政五・ 1822~明治 十二・ 1879)は四条派の画家。名師 盈、字士進。松村景文に師事。人物 花鳥をよくした。

D208 田能村直入 書屋山水幅 ¥50,000.~

D209 田能村直雙 天保九如画賛幅 ¥50,000.~

D206 玉方 地獄太夫画幅 ¥50,000.~ 絹本 牙軸端 41×127 表具53×196 ヤケ シミ

D210 田近竹邨 書屋山水画賛幅 ¥50,000.~ 

付二重箱(内識桐) 絹本 P軸端 付二重箱(内識桐 外溜塗) 絖本 付時代箱(桐) 絹本 牙軸端 付二重箱(内共識桐 外溜塗)  牙軸端 44×138 表具57×210 36×131 表具48×207 ヤケ シミ  紙本 牙軸端 34×140 42×129 表具54×203 ヤケ シミ  オレ 竹邨箱識(大正六年・ 田能村直雙(生没年未詳)名は備雄。 ヤケ シミ オレ  表具47×211 シミ 樵谷追識 柏陰箱識(大正十五年・1926) 直入の養子小斎の三男。初号、小竺。 大正十(1921)年箱識 1917) 天保己玄 後に直雙。 田近竹邨(文久三・ 1863~大正十一 田能村直入(文化十一・ 1814~明治四十年・ 1907)豊後生まれの南画家。 ・ 1922)は関西南画界の巨匠。名逸、 字は顧絶、初め小虎と号し、のち直入と称する。南画の近代化と復興につ 字無逸、士静、別号白砂園、碧玲瓏 とめた。 居、一楽荘。南画院創立者。

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D211 秦金石 松双鶴画幅 ¥55,000.~

D212 中島来章 鯉画幅

付木箱(桐) 絹本 唐木軸端 42×133 表具57×202 ヤケ シミ  甲子春日画中 秦金石(安政二・ 1855~昭和十八 頃)は南画家。京都生。名は辰。

 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本  牙軸端 51×122 表具64×214  ヤケ シミ オレ 中島来章(寛政八・ 1796~明治四・ 1871)は近江大津の人。

D213 英忠 物語画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本  牙軸端 50×138 表具68×218  ヤケ シミ オレ  表具オレ、ヤケ、シミ、落書

D214 小杉放庵 蛙画幅  ¥50, 000. ~ 付黒塗箱(桐)  紙本 黒塗軸端 30×134  表具44×202 ヤケ シミ オレ 小杉放庵(明治十四・ 1881~昭和 三十九・ 1964)は画家。日光出身。本 名国太郎。初号未醒。洋画を五百城 文哉に師事。

D216 林文塘  清水寺春景画幅  ¥50, 000. ~ 付二重箱 (内共桐 外溜塗) 絹本  牙軸端 27×121  表具39×204  ヤケ シミ 林文塘(明治十五・ 1882 ~昭和四十一・ 1966)は日 本画家。本名幸三郎。

D215  猪飼嘯谷  松旭日画幅  ¥50, 000. ~  付二重箱(内合桐  外溜塗)  絹本 骨軸端 34×109  表具47×194  ヤケ シミ  オレ

D217 江森晴雲  狸猪画双幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱 (杉) 絹本 唐木軸端  28×99 表具31×179  ヤケ シミ 江森晴雲(安政元・ 1854 ~)は大阪の書家。名郷 太郎。森一鳳、關山の門 下。

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D219 土佐光清 草花屏風 中形 四曲 一隻 ¥80,000.~ 紙本 220×105 屏風238×123 ヤケ シミ スレ 土佐光清(文化元・ 1804~文久二・ 1862)は土佐光孚の子、光文の兄で書法を父に学んだ。従四位下土佐守。

D220 鈴木百年 人物画幅

D221 板倉星光 菖蒲画幅

¥50, 000. ~ 絹本 黒塗軸端 44×33  表具56×117 ヤケ シミ オレ 画題不明 鈴木百年(文政八・ 1825~明治二十四・ 1891)は 京都生まれの画家。名は世寿、字は子孝、通称図 書。別号大椿翁、大年。大西椿年、岸岱、岸連山 らに師事。明治十三年京都府画学校が開設され た際教師となった。山水、花鳥を得意とし、与謝 蕪村などの画風を折衷した画風で鈴木派と呼ば れる一家を為した。門下に子である鈴木万年ほ か、今尾景年、久保田米僊らがいる。

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 P軸端 45×40 表具57×128 ヤケ シミ 板倉星光(明治二十八・ 1895~昭和三十九・ 1964)は日本画家。京都市生まれ。本名捨次郎。 菊池契月に師事。文展、帝展で活躍、昭和六年帝 展推薦。十一年水明会結成に参加。戦後は第五回 から十一回日展に依嘱出品。

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D222 一鳳 貼交屏風 中形 二曲 一隻 ¥50, 000. ~ 紙本 31×95 屏風101×131 ヤケ シミ スレ


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D223 公麟 群仙屏風 本間 六曲 一隻 ¥60,000.~ 紙本 372×169 屏風376×173 ヤケ シミ 穴

D224 洋犬屏風 本間 六曲  一隻 ¥50, 000. ~ 紙本 360×153 屏風 376×169

D225 源氏絵屏風 本間 六曲 一双 ¥50, 000. ~ 紙本 346×154 屏風362×170 ヤケ シミ スレ 屏風ヤケ、シミ、スレ、背面損傷

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D227 廣重 上野遊楽画額 ¥200,000.~ 絹本 127×35 額170×48 ヤケ シミ 二代 明治初年頃か 版画とは対照的に倍以上の遠景で描かれ、多くの人物を描く。奥に描かれる楼閣は清水堂、右端に見える髷を結う人物は刀差しており、廃刀令が施行さ れる明治九年以前の景色とわかる。洋装に和装、洋傘に和傘、散切り頭と時代の混同が描かれ、諸所に文明開化の象徴が散りばめられる。

D228 松雲 月下夏美人画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 骨軸端 42×113 表具56×202 ヤケ シミ オレ

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D229 光嶺 天平美人画幅 ¥50,000.~ 付合箱(杉) 絹本 骨軸端 50×126 表具64×204 ヤケ シミ

D230 友廣 桜枝折る美人画幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 唐木軸端 50×128 表具61×181 ヤケ シミ オレ

D231 桃仙 幽霊画幅 ¥50,000.~  紙本 竹軸端 31×133 表具41×206 ヤケ シミ  オレ


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D234 萬佐吉 窓辺美人画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 潤塗軸端 42×52 表具57×192 ヤケ シミ

D232 伊藤小坡 舞姿画幅 

D233 鬼頭道恭 西王母画幅  ¥130, ¥100, 000. ~ 付木箱(桐) 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 骨軸端 大阪美術倶楽部鑑定証 絹本 P軸端 35×105  49×110 表具62×209 ヤケ シミ ウキ 鬼頭道恭(天保十一・  表具48×185 ヤケ シミ 1840~明治三十七・ 1904) 伊藤小坡(明治十・ は名古屋生まれの日本画家。初め森高雅、のち京 1877~昭和四十三・ 1968)は 都で巨勢派の北村季隆に仏画を学び、冷泉為恭 名を佐登、旧姓宇治土公、伊勢の猿田彦神社の宮 司の長女。森川曽文、谷口香嶠、竹内栖鳳に師事。 について土佐派も修めた。仏画の第一人者。 風俗画を得意とし、文展や院展で活躍。画家伊藤 鷺城の妻。

D235 北川民次 水彩果物を売る女画額 ¥50,000.~ 紙本  39×31 額59×50 ヤケ シミ 北川民次(明治二十七・ 1894~平成元・ 1989)は 洋画家。静岡県生まれ。早稲田大学中退し、大正 三年渡米、ジョン・ スローンに師事。十二年メキ シコに移り、国立美術学校卒業。トランパム野外 美術学校校長。二科会会長。

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D237 福井江太郎 瑶画額 ¥650,000.~  付共シール 紙本  41×52 額56×68

D238 須田剋太 虎絵馬額 ¥150,000.~ 30×21 額48×40

D239 野口謙蔵 水彩草花画額 ¥150,000.~ 付識シール

 1986画中 須田剋太(明治三十九・ 1906~平成二・ 1990)は洋画家。埼玉県生まれ。 昭和十年光風会展に初入選後、文展、帝展等で活躍。四十六年司馬遼太 郎の『街道をゆく』の挿絵を製作。具象抽象両面にわたり、生命感あふれ る作風を展開した。

 紙本 29×31 額48×48 薄ヤケ 「雨にぬれ」原題 野口謙蔵(明治三十四・ 1901~昭和十九・ 1944)は洋画家。滋賀県蒲生 郡出身。彦根中学校卒業後、東京美術学校西洋画科に入学、和田英作に 学んだ。卒業後は帰郷し制作を行った。昭和三(1928)に帝展入選。

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D240 砂澤ビッキ 水彩画額 ¥130,000.~

D241 竹久夢二 素描美人画帳 ¥100,000.~ 18×24

 付子息の鑑定書 36×44 額60×67 無題 砂澤ビッキ(昭和六・ 1931~平成元・ 1989)は北海道生まれの画家。名 は恒雄。アイヌの長老の家に生まれ、幼少期から木彫に親しみ独学で彫 刻を学んだ。モダンアート展、読売アンデパンダン展などで活躍。自然 を研究した作品を生んだ。

竹久夢二(明治十七・ 1884~ 昭和九・ 1934)岡山県生まれ。本名は茂次 郎(もじろう)。詩画人。独学で絵を習得し、早稲田実業学校在学中より、 新聞・ 雑誌にコマ絵を投稿し認められる。明治三十九年画家として活躍 し始める。夢二が描く感傷的な趣の女性像は子女を魅了し、大衆の心を 捉えた。日本画をはじめ、水彩、油彩、木版画の制作、さらにデザインの 分野や装丁、挿絵まで幅広く作品を残した。また、詩や童謡の分野でも 才能を発揮し、夢二作詞の「宵待草」は大流行した。

D242 山口長男 牛色紙画額 

D243 伝林武 素描額 ¥50,000.~ 

D244 熊谷守一 梅色紙額

¥55, 000. ~ 付登録カード 紙本  22×26 額35×41 薄シミ 山口長男(明治三十五・ 1902~昭和五十八・ 1983)は韓国ソウル生まれ。本郷洋画研究所、川 端画学校に通う。東京美術学校西洋画科卒。上杜 会を結成。武蔵野美術大学教授、のち学園長。芸 術選奨文部大臣賞。

17×13 額38×30 ヤケ シミ 林武(明治二十九・1896~昭和五十・1975)洋 画家。独立美術協会を創立。東京芸大教授。本名 は武臣。

¥50, 000. ~ 付共シール 24×27 額39×46 熊谷守一(明治十三・ 1880~昭和五十二・ 1977) は岐阜県恵那郡生まれ、明治三十三(1900)に東 京美術学校西洋画科選科に入学し、黒田清輝や 藤島武二に師事。卒業後は二科会や二紀会で活 躍したが、昭和二十六(1951)の二紀会退会後は 無所属作家として自由な制作を行った。

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D246 古吉弘 油彩LAUREN額

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¥970, 000. ~ 23×32 額40×49  カンバス

D247 椿貞雄 油彩静物画額 ¥650,000.~ 付東京美術倶楽部鑑定委員会鑑定証書 39×23 額57×40 昭和二十九年(1954)画中  識シール 椿貞雄(明治二十九・ 1896~昭和三十二・ 1957)は山形県米沢に生まれ、岸田劉生に師事した。昭和七(1932)渡欧、昭和二十四(1949)に千葉県美術会を 結成した。

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D D248 宇治山哲平  油彩山の景画額  ¥300, 000. ~ 付共シール  95×95 額121×122  ヒビ 昭和拾八年八月

D249 平野遼 油彩画額 ¥300,000.~  36×45 額53. 5×61  カンバス 「土に帰る」 平野遼(昭和二・ 1927~平 成四・ 1992)は大分県生まれ の画家。本名は明。独学で絵 を学び、自由美術協会・ 主体 美術協会会員、のち無所属に なり個展を中心とした。画文 集『地底の宮殿』など。

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D251 五味悌四郎 油彩白薔薇画額 ¥250,000.~

D252 平松礼二 桜紅葉富士画額 ¥150,000.~ 

 付シール(昭和三十九・1964) 63×53 額88×76 カンバス 大正七・ 1918~、洋画家、一水会会員。

D253 和田三造 油彩薔薇画額 ¥100,000.~  21×26 額45×51 大阪フィルム画廊扱い カンバス 和田三造(明治十六・ 1883~昭和四十二・ 1967)は兵庫県出身、上京し て黒田清輝邸に住み込み白馬会洋画研究所に学んだ。日本芸術院会員。 昭和三十三(1958)、文化功労者。

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付共シール 紙本 平成十五(2003)年三月裏識

D254 冬島大二郎 油彩風景画額 ¥60,000.~  44×37 額65×58 セーヌのほとり


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D256 棟方志功 「香芳真妙の 柵」画額  ¥500, 000. ~ 付鑑定シール (巴里爾) 紙本 23. 5×21 額42×53 棟方志功(明治 三十六・ 1903~昭 和五十・ 1975)は版 画家。 青森市生ま れ。大正十三年上 京。柳宗悦ら民芸 運動家に評価され る。板画と称した 木版画は世界的に 知られる。昭和四 十五年文化勲章受 章。郷里に棟方志 功記念館がある。

D257 棟方志功 「明専会報の 柵」額  ¥300, 000. ~ 付鑑定シール(巴 里爾) 紙本 22×24 額40×42 ヤケ シミ

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D259 棟方志功 いろは版画 「その柵」画額  ¥300, 000. ~ 付鑑定シール (巴里爾) 紙本 36×26 額56×45  ヤケ シミ オレ 棟方志功(明治 三十六・ 1903~昭 和五十・ 1975)は版 画家。 青森市生ま れ。大正十三年上 京。柳宗悦ら民芸運動家に評価される。板画と称した木版画は世界的に知られる。昭和四十五年文化勲章受章。郷里に棟方志功記念館がある。

D260 浜口陽三 メゾチント静物 画額 ¥250,000.~  紙本 46×62 額70×85 瓶にレモン 浜口陽三(明治四 十二・ 1909~平成十 二・ 2000)は版画家。 カラーメゾチント技 法の開拓者として評 価が高い。

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D D261 金砂子屏風 本間 六曲 一双 ¥50,000.~ 紙本 376×172 背面損傷 小ヤブレ 金具歪み

D262 無地金屏風 本間 六曲 一隻 ¥50,000.~  紙本 374×177 背面損傷

D263 平塚運一 墨刷佛画二枚折屏風 ¥50,000.~ 付木箱(杉)

D264 屏風金具 一口 ¥50,000.~ 20×7ほか 

 紙本 94×67 ヤケ 背面軽微損傷 平塚運一(明治二十八・ 1895~平成九・ 1997)は島根県生まれの版画家。二科展 に版画作品、日本美術院展に油彩と水彩画が入選。指導した棟方志功らと雑誌 『版』を創刊。国画会会員。東京美術学校で教えるなど版画の普及に尽力。松江市 名誉市民。

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水墨画の世界 「東洋芸術、特に水墨画が最も適している表現は、宇宙的、空間表現だ。従って、水墨画と言えば先づ、山水である。 大自然の水分の表現が、ふんだんに生かせる。霧、霞、雨、空中の水蒸気、ぼーとした無限に広がる空間。予分なもの は、はっきり見えぬ方がよい。水墨画は、ああだ、こうだの説明を好まない。 ひょうぼうと広がる深い空間、これぞ水墨画の世界だ。精神世界を表現するのに適しているので、具象より、抽象 が本来の性質である。」

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芸術家とは圧倒的な個性を有することで、他の人物との境界を大いに広げる存在である。秋葉杜紫はそんな芸術家 の一人であり、自己主張の強さは逆に芸術家の個性と見ることで、存在意義を定義される一方その個性は、作品の評 価とは対照的ともされる。 秋葉杜紫という作家を知る上で、親族からの情報を頂いたおり、『「幻想山水」随想録』という自叙をお借りした。 親族はこの著書を渡すことを躊躇されたが、人物を知る上での資料としてお借りすることが出来た。 この著書を拝見すると、現代水墨画における独自の画風を秋葉方程式( 画面四すみ、即ち全体天迄黒く、水のところ 川を横に、滝は縦に、又、花鳥等を白くきかせ煮詰めるだけ煮つめ、要約した基本的原形的構図) と定義、同様の個性 を表現する他者は亜流と酷評する。その矛先は他作家だけでなく、批評家側にもおよび、 「審査する人、される人」と 題した評論に於いて、 「…美術館キュレーター、批評家、審査する人たちは、一般には自分らは創らない。人の創った ものを、とやかく言うだけだ。その上、買うわけでもない。誰が賞をもらおうと、どうということはない( この点コレ クターは身銭を切るので、真剣勝負だが) 。美術史専攻して知識があるからといって眼識、目筋と比例するというもの でもない。仏典の知識があっても「見性」経験の無い人、又「論語読みの論語知らず」と昔からよく言われている。画 家は、権力に屈せず、真実の心で、たえず己自身の心に問うべきだ。他人ではない。 「師は我心なり」以外の何もので もない。」批評家を批判すれば大いに不利だと交友のあった画商木村東介に諭されて尚、その論評を止めることはな かった。 しかし、画家としてはその個性が大きな役割を果たす。インスピレーションを大事にする秋葉は、その側面を野性 味と表現し、幼少から「自分を助けるのは自分しか無かった。従って、野生の本能というか、直感が発達し、第六感、 勘がすぐれていると自負している。人からも「あなたは、野性味があるね」と言われる」。と表現する。直感のみに頼 るわけではなく「技法は心」とし、自由に描くことを標榜するのではなく、「一生懸命努力して技巧を磨く。そして、 この技巧の行きつくところは、無技巧でなくてはならぬ。この無技巧の中には、深いものが隠されている。…」とい うように、技巧の行き着く先に秋葉杜紫自身の独自の感性を表現する。 決して断言する物言いだけで評価するべきではなく、今泉篤夫( 元東京国立近代美術館館長) は、「あなたは、まく したててしゃべっているけど、絵はどれも静かだな。絵の方が、ほんとうの君自身だ。」との言葉は、秋葉の本質を語 る上ではとても重要な部分である。 小山冨士夫は自らの客間に秋葉杜紫の作品を掲げ、それを見た河北倫明は作品を求めたというエピソードは秋葉 の作品の魅力を端的に語っている。 哲学者である谷川徹三には「私は刮目してその将来を期待する者である」と評価された。 親族の躊躇する個性も又芸術家と解すれば、作品から受ける魅力こそが本質的な内面とすべきであろう。 幼少より黒という色を好み、水墨画で独自の世界を表現する秋葉杜紫は「宇宙的 無意識 無意識の意識 即ち悟  この時こそ水墨画は完全に無技巧となる。これぞ幽玄の世界」を水墨画の真髄とする。 参考文献 秋葉杜紫『「幻想山水」随想録』 神奈川印刷株式会社 2001年 

秋葉杜紫( 昭和六・1931~平成三十・2018) 戦中陸軍軍医だった父は上海で終戦となり、帰国後、松山市道後で内科 医院を開業。蒐集家であった父の元、幼少期から東洋陶磁を中心に見識を深め、松山では「目利きのお嬢」と言われ ていた。女子美術大学卒業後、中央公論画廊にて墨画展を皮切りに国内外で活躍。小山冨士夫、河北倫明、谷川徹三 等、著名人から多くの評価を得た。

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D266 秋葉杜紫 月光画幅 ¥200,000.~ 付共箱(桐) 太巻 紙本 牙軸端 45×59 表具58×150  ヤケ シミ 1986年第20回モナコモンテカルロ国際現代芸術展入選作品 ダッシュの利いた簡潔直截な線で宇宙や生命を象徴表現する秋葉方程式による現代水墨画は、技法を超越し、悟境の心 で描かれている。 作品の背景には禅思想や般若心経「空」の思想があり見るものを邃深な世界に引き込む。スケールの大きなそして端雅 な象徴性をもち、さらに幽寂な現代感覚を併せもつ妖艶な表情は見る者を限りなく酔わせて止まらない。「幻想山水」は 1970年代初期の代表作で、不偏的な風景・山水の端的な要約記号化により、完全な墨地の空間に決定的な精神性を含む一 本の線で決めた痛快な傑作である。「月光」は水に映った月の光を研ぎ澄まされた独特の感性で詩的表現したもので深い 墨蹟の淡彩がいっそう人びとの心を捉えて離さない。 長谷川栄『特別海外版 秋葉杜紫の世界』Ar tJour nalVol . 58 2008年

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D268 秋葉杜紫 幻想山水画幅 ¥100,000.~ 付共箱(桐)

D269 秋葉杜紫 幻想山水画幅 ¥100,000.~ 付共箱(桐)

 紙本 唐木軸端 60×133 表具70×199 ヤケ シミ

 紙本 骨軸端 45×59 表具60×150

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D270 秋葉杜紫 深山幽谷画幅  ¥100, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 唐木軸端 45×93 表具57×170 ヤケ シミ

D271 秋葉杜紫 深山幽谷画幅  ¥100, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 唐木軸端 59×133 表具69×199 ヤケ シミ

D272 秋葉杜紫 幽玄画幅  ¥100, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 唐木軸端 45×95 表具58×171 ヤケ シミ

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D276 秋葉杜紫 コンストラクト画幅 ¥60,000.~ 紙本 唐木軸端 52×81 表具68×130 ヤケ シミ

D277 秋葉杜紫 蓬莱山画幅 D274 秋葉杜紫 蓬莱山画幅  ¥100, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本  黒塗軸端 46×93 表具58×159 ヤケ シミ

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D275 秋葉杜紫 蓬莱山画幅  ¥100, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 唐木軸端  66×134 表具79×203 ヤケ シミ

¥50, 000. ~  紙本 唐木軸端 35×133 表具47×188 ヤケ シミ


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D279 秋葉杜紫 寂光画幅 ¥80, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 陶磁軸端 45×60 表具59×151 ヤケ シミ

D278 秋葉杜紫 朱色寿花画幅  ¥100, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 陶磁軸端  33×65 表具46×149 ヤケ シミ オレ

D281 秋葉杜紫 「牡丹」画幅  ¥80, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 骨軸端  32×62 表具45×147 ヤケ シミ

D280 秋葉杜紫 「山水」画幅  ¥80, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 骨軸端 45×60 表具60×151 ヤケ シミ

D282 秋葉杜紫 「飛鳳」画幅  ¥50, 000. ~ 紙本 唐木軸端 69×134  表具81×173 ヤケ シミ

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D284 秋葉杜紫 孤高の鳥画幅 ¥120,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 骨軸端 33×58 表具46×140 ヤケ シミ

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D285 秋葉杜紫 女王鳥画幅 ¥120,000.~ 付共箱(桐)  紙本 唐木軸端 60×96 表具69×184 ヤケ シミ


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D286 秋葉杜紫 花鳥画幅 ¥100,000.~ 付共箱(桐)

D287 秋葉杜紫 浮遊の鳥画幅 ¥100,000.~ 付共箱(桐)

 紙本 唐木軸端 33×67 表具45×146 ヤケ シミ

D288 秋葉杜紫 飛鳳画幅 ¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 49×95 表具63×160 ヤケ シミ

 紙本 唐木軸端 37×47 表具48×126 ヤケ シミ

D289 秋葉杜紫 飛鳳画幅 ¥50, 000. ~ 紙本 P軸端 46×95 表具57×151  ヤケ シミ

D290 秋葉杜紫 「飛鳳」画幅  ¥50, 000. ~ 紙本 黒塗軸端 40×133  表具55×189 ヤケ シミ

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芸能 E

E001 癋見 ¥1,000,000.~ 付面箱(桐) 15×21  彩色の多くを失う。面裏に寄進にかかわる墨書をみるが補筆もあり解読に至らない。 「・・天、・面一面心中・、成就・・・、天文・年十一月、梵字(不明)、椎木柏庵」。天文(1532 ~1554)。 掲出にはサントリー美術館での展示会(昭和48、5月15~6月24日)への出展控が付帯する。

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E

E002 小面 ¥80,000.~ 付黒塗面箱(桐) E003 最勝坊 翁 ¥50,000.~  面袋 12×20×7

E005 白色尉 ¥50,000.~ 14×20 スレ  剥離

 付共箱(桐) 14×18×7

E006 五三桐紋散小鼓胴 ¥50,000.~  10×10×25 スレ メクレ 剥離 ウキ

E004 古面 ¥50,000.~ 付溜塗面箱  面袋 14×19 剥離

E007 団扇蒔絵鼓胴 ¥50,000.~  12×12×29 剥離

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E009 唐獅子牡丹蒔絵小鼓 ¥100,000.~  付鼓革 10×10×26 スレ

E E010 薩摩琵琶 ¥50,000.~  付古裂琵琶箱 33×30×92  接合補修 部品一部欠

E011 銅鑼 ¥50,000.~ 付撥  21×21×4. 5 銅造

E012 金

三味線 ¥60,000.~ 付三味線ケース 総長97  皮破 象牙 金縁(鳩目)

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E013 銀

三味線 ¥50,000.~ 付三味線ケース 総長99  皮破 象牙 金縁(鳩目)

E014 銀

三味線 ¥50,000.~ 付三味線ケース(赤)  総長101  象牙 金縁(鳩目)


E E015 北沢如意 増女  ¥100, 000. ~ 13×21  如意坊角印 北沢如意(明治四十四・ 1911~昭和五十六・ 1981) は京都生まれ。号は耕雲と も。昭和三(1928)に京都 金剛流先代金剛巌師に師事、 のちに家元の勧めで面打師 となり、多くの弟子を育て た。

E016 能絵扇面散屏風 利休形 四曲 一双 ¥50,000.~

E017 銅鑼 ¥50,000.~ 付木箱(杉) 撥 26×26×6

 付木箱(杉) 紙本 51×15ほか 屏風220×152  ヤケ シミ スレ ヤブレ 背面損傷

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香道

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F001 古染付象香合 ¥250,000.~ 付時代識箱(桐 貼札)  5×4×3. 5 小ソゲ 窯キレ 虫喰

F003 南京染付燕香合 ¥200,000.~ 付識箱(桒) 11×4×4.5

F002 梨子地雲鶴文青貝蒔絵錫縁香合 ¥250,000.~  付識箱(桐) 9×8×4 内梨子地

F004 菊桐蒔絵錫縁香合 ¥150,000.~ 付識箱(桐)  6. 5×8×4 益田鈍翁箱花押

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F

F005 永樂保全 雁香合 ¥100,000.~ 付時代共箱(杉) 

F006 近藤道恵 小鍛冶蒔絵香合 ¥100,000.~

9×4. 5×8. 5 十一代 永樂保全(寛政七・ 1795~安政元・ 1854)は千家十職の一、土風炉師永 樂善五郎家の十一代。文化十四年(1817)襲名。文政十年(1927)紀州家 十代徳川治宝に招かれ偕楽園焼に携わり、「河濱支流」金印、「永樂」の 銀印を拝領した。

 付時代共箱(桐) 7×7×5 遠州好 内黒 脇稲穂蒔絵 近藤道恵は江戸時代から続く塗師の家。初代道恵は前田利長の知遇を 受けた。当代は十一代。

F007 粉溜群蝶総蒔絵香合 ¥80, 000. ~ 付木箱(桐) 7×7×2 内月下秋草蒔絵

F008 菊蒔絵長四方錫縁香合  ¥70, 000. ~ 付識箱(桐) 7×9×4. 5  内梨子地菊枝(上下)

F009 本阿弥空中 信楽玉香合  ¥70, 000. ~ 付識箱(桐) 6. 5×6. 5×6 ヒビ  古稀翁天賞箱識

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F011 志野釉鶴香合 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉) 4×7×4  磁貫

F012 偕楽園 五角花弁香合 ¥50,000.~ 付識箱(杉)  6×6×4 偕楽園焼は紀州藩の御庭焼。藩主治寶が文政二年(1819)に開窯し、嘉 永五年(1852)に廃窯となる。楽了入、旦入、慶入、仁阿弥道八、永樂保 全らが携わった。

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F013 伊勢物語蒔絵香合 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 8×7×1.5

F014 織部はじき香合 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 

 蓋小反 内梨子地

F015 楠部彌弌 香合 二 ¥50,000.~ 子7×4.5×4.5  巳8. 5×4×2. 5 子年香合(付共箱(桐))  環巳香合(付共箱(桐 小口 一欠)) 楠部彌弌(明治三十・ 1897~昭和五十九・ 1984)は京都生まれ。大正七 年赤土社結成に参加。昭和二年帝展初入選。日本芸術院会員、文化功労 者、文化勲章。

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4. 5×4. 5×4

F016 逍三 木彫秀吉好鶴香合 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 9. 5×6×6 小アタリ  春日御官山杉箱識 川端道喜所持底墨識、押印


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F017 蒔絵聞香炉 ¥100,000.~ 付時代箱(桐) 緞子仕覆 

F018 富士松原蒔絵聞香炉 ¥90,000.~ 付合箱(桐)

8. 5×8. 5×7 蓋剥離 菊花文

F019 志野織部三脚香炉 ¥75,000.~  付木箱(杉 貼札) 銀火舎 9×9×6  火舎49g 磁貫 ヒビ

F020 古銅器香炉 ¥50,000.~  付黒柿箱(身部縁欠) 網袋 台 12×12×8  菊花透火舎

 唐木蓋 6. 5×6. 5×5. 5

F021 大樋長平 飴釉向獅子香炉  ¥50, 000. ~ 付時代共箱(桐) 11×9×14

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茶道

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G001 井戸茶碗 ¥2,300,000.~ 付時代溜塗識箱(桐) 水浅葱縮緬仕覆 更紗風呂敷(大破) 16.5×16.5×8 口辺金補修 ヒビ

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G002 伊羅保茶碗 ¥300,000.~ 付時代識箱(桐) 縞持錦仕覆 風呂敷  15. 5×15×8. 5 ヒビ

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G003 対州御本茶碗 ¥150,000.~ 付時代識箱(桐) 仕覆  14×13×8 磁貫 ヒビ金補修 即中斎箱書 銘枯野 割高台

G004 高麗三島茶碗 ¥100,000.~ 付時代識箱(杉)  12×12×8. 5 口辺金補修 割高台

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G006 朝鮮堅手茶碗 ¥100,000.~ 付木箱(桐)  17. 5×17. 5×7 磁貫 口辺金補修

G007 刷毛目茶碗 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐) 仕覆  14×14×6. 5 窯キレ ヒビ 銘秋天

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G008 絵御本呉器形茶碗 ¥95,000.~ 付木箱(桐) 仕覆  13×13×10 ヒビ 草虫文

G010 御本茶碗 ¥70,000.~ 付時代識箱(桐) 13.5×12×9.5  磁貫 ヒビ 金補修

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G009 青井戸茶碗 ¥70,000.~ 付時代箱(桐 貼札 虫喰)  15×15×7


G011 李朝火間茶碗 ¥60,000.~ 14×14×6.5 磁貫 ヒビ

G012 朝鮮堅手茶碗 ¥60,000.~ 付木箱(桐) 14.5×14.5×7  磁貫

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G013 高麗小碗 ¥50,000.~ 14×14×4.5

G014 黄伊羅保茶碗 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 14×14×8  和翁箱識 銘塩味

G015 李朝堅手茶碗 ¥50,000.~  16×16×8 カケ接合補修

G016 李朝白磁小服茶碗 ¥50,000.~  付木箱(桐) 12×12×6

G017 朝鮮茶碗 ¥50,000.~  付木箱(桐) 16×16×5 縁金補修

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G019 建盞天目茶碗 ¥600,000.~ 付識箱(桐) 銀覆輪 12.5×12.5×7 高台補修 淡々斎箱書 箱書:淡々斎宗室(明治二十六・ 1893~昭和三十九・ 1964)は裏千家十四世。十三世円能斎の長男。幼名政之輔。号碩叟。大徳寺円山伝衣老師について得 度、無限斎の号を授与。三十歳で家元継承。各宮殿下に茶湯を進める。淡交会、国際文化茶道協会設立。紺綬、紫綬褒章。勲三等旭日中綬章。また、ブラジ ル国の文化勲章を受けている。

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G020 禾目天目茶碗  ¥300, 000. ~ 付木箱(桐)  紫仕覆 12. 5×12. 5×7  高台剥離

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G021 祥瑞沓茶碗  ¥100, 000. ~ 付木箱(杉) 14. 5×11×6 「倣呉祥瑞製 所嘉慶年製」 底銘

G022 影青平茶碗 ¥50,000.~  18. 5×18. 5×6

G023 宋胡録双魚文茶碗 ¥50,000.~  付木箱(杉) 14×14×7 磁貫

G024 磁州窯白釉茶碗 ¥50,000.~  付識箱(桐) 14×14×7.5 小釉メクレ

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G026 赤織部茶碗 ¥1,200,000.~ 付木箱(杉) 15×15×5 磁貫 ヒビ カケ金補修

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G027 川上不白  手捏黒茶碗 ¥480, 000. ~ 付時代共箱(桐 虫喰) 12×12×9 銘若松(歌添) 川上不白(享保元・ 1716~ 文化四・ 1807)は茶人、不白 流の開祖。紀伊生。如心斎 宗左に入門。大徳寺大龍和 尚に参禅。初号宗雪、別号 に蓮華庵、黙雷庵、円頓斎、 不羨斎、弧峰ほか。水野侯 の茶頭。江戸千家を称した。

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G028 加賀光悦赤茶碗  ¥380, 000. ~  付二重箱 (内桐 外黒塗(虫喰)) 12. 5×12. 5×9. 5 漆補修

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G030 了入 富士絵黒茶碗 ¥350,000.~ 付共箱(桐) 13×12.5×8.5 了入(宝暦六・1756~天保五・ 1834)は樂家九代。七代長入の二男。明和七年に家督を継いだ。文化八年に近江に隠居。紀州御庭焼に従事するなど樂家中 興と称えられる。

G031 旦入 黒茶碗 ¥300,000.~ 付二重箱(内識桐) 11×11×8 惺斎箱書 銘寿山 旦入(寛政七・ 1795~嘉永七・ 1854)は樂家十代。了入の次男、文化八年に十代吉左衛門を襲名。弘化二年に剃髪隠居して号を旦入とした。 

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G032 一入 黒茶碗 ¥300,000.~ 付時代識箱(桐) 12×12×9 ヒビ補修 惺入箱内底識 一入(寛永十七・ 1640~元禄九・ 1696)は樂家四代。朱釉黒樂茶碗を創始した。幼名左兵衛、明暦二(1656)年、四代吉左衛門を襲名。元禄四(1691)養子 宗入に家督を譲る。

G033 野々村仁清 七宝繋文茶碗 ¥260,000.~ 付木箱(桐 貼札) 片身替仕覆 13×13×7 磁貫 ヒビ トリアシ  口辺共色補修 高台ヒビ 野々村仁清(慶長元・1596~万治三・1660)は陶工。丹波国桑田郡野々村出身。通称清兵衛・清右衛門。色絵陶器の創始者。作風は清純優雅で蒔絵風の ものがある。京焼の巨匠である仁清だが、わずかに画作もある。 

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G035 野々村仁清 探幽鷹下絵茶碗 ¥200,000.~

G036 宗入 赤茶碗 ¥150,000.~ 付時代識箱(桐)

 付時代識箱(桐) 縮緬仕覆 13×13×8 磁貫 ヒビ 野々村仁清(慶長元・ 1596~万治三・ 1660)は陶工。丹波国桑田郡野々 村出身。通称清兵衛・ 清右衛門。色絵陶器の創始者。作風は清純優雅で蒔 絵風のものがある。

 紫縮緬仕覆 13×13×7 磁貫 竹葉斎箱識 銘夕空 無印

G037 一元 ノンコウ写赤茶碗 ¥150,000.~ 付識箱(桐)

G038 円能斎 自作赤茶碗 ¥140,000.~ 付時代共箱(桐)

 仕覆 14×14×8 磁貫 武者小路一啜斎箱書

 11×11×7. 5 磁貫 「打窓」彫銘 円能斎宗室(明治五・ 1872~大正十三・ 1924)は裏千家十三世。又玅斎 の長男。別号に対流軒、寒雲、鉄中など。幼名は駒吉。十五歳で家督を継 ぐ。

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G039 姥餅茶碗 ¥130,000.~ 付時代箱(桐) 14×14×8 磁貫

G040 萩新兵衛 茶碗 ¥120,000.~ 付識箱(桐)  13. 5×13. 5×8. 5 磁貫 惺斎箱書 銘初霜 十二代

G041 野々村仁清 飴釉天目茶碗 ¥120,000.~  付時代識箱(桐) 13×13×6 野々村仁清(慶長元・1596~万治三・1660)は陶工。丹波国桑田郡 野々村出身。通称清兵衛・清右衛門。色絵陶器の創始者。作風は清純優 雅で蒔絵風のものがある。

G042 仁阿弥道八 桐押文茶碗 ¥100,000.~  付共箱(桐 虫喰) 13×13×7 桃山印 割高台

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G044 刷毛目大茶碗 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐) 

G045 淡路焼海老絵茶碗 ¥90,000.~ 付識箱(桐) 

18×18×8 ソゲ ヒビ 磁貫

G046 萩茶碗 ¥80,000.~  付時代黒塗箱(桐 貼札) 満岡忠成折紙  13×13×7. 5 磁貫

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12. 5×12. 5×8 磁貫 シミ 惺斎箱書

G047 糟谷磯丸 手造歌彫赤茶碗 

G048 野々村仁清 御本半使写茶碗

¥70, 000. ~ 付二重箱(内時代識桐  外溜塗(蓋ヒビ)) 12×12×9 糟谷磯丸(宝暦十四・1764~嘉永元・1848)は 三河伊良湖生まれの歌人。名は別に貞良、磯麿。 通称は新之丞、半之丞。井本常蔭に歌を学び、の ちに芝山持豊の門人となる。磯丸の歌は呪禁に 用いられ、百病のほか、火除、雷除に効果を信じ られ、歿後は磯丸神社を見るほどで歌碑も多い。

 ¥70, 000. ~ 付時代識箱(桐) 13×13×9  磁貫 割高台 野々村仁清(慶長元・1596~万治三・1660)は 陶工。丹波国桑田郡野々村出身。通称清兵衛・清 右衛門。色絵陶器の創始者。作風は清純優雅で蒔 絵風のものがある。京焼の巨匠である仁清だが、 わずかに画作もある。 


G049 萩御本呉器形茶碗 ¥65,000.~  付識箱(桐) 14×14×10 割高台 銘曙

G050 犬山茶碗 ¥50,000.~  付時代識箱(桐 虫喰) 13×13×5  笑庵(大阪陶磁文化研究所)箱識  銘鵜飼 高台に押印

G051 仁阿弥道八 安南写染付茶碗  ¥50, 000. ~ 付時代共箱(桐) 12×12×8  磁貫

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G052 仁阿弥道八 呉器写茶碗  ¥60, 000. ~ 付識箱(桐) 13×13×8 ヒビ 金補修 磁貫 七世道八箱識

G053 美濃茶碗 ¥50,000.~  付時代溜塗識箱(桐) 14×14×10  高台カケ金補修 覚々斎箱書 銘雲山

G055 永樂即全 茶碗 ¥50,000.~ 

G056 加藤春鼎 黒織部茶碗 

付共識箱(桐) 13×13×7 堀内兼中斎箱識 永樂即全(大正六・ 1917~平成十・ 1998)は永樂 善五郎十六代。京都市生まれ。十五代正全の息。 昭和九年襲名。十一年三井高棟の大磯城山荘内 に城山窯築窯。京都伝統陶芸協会初代会長。

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 仕覆(不具合)  12×11×7 久田宗也箱書 加藤春鼎は瀬戸赤津窯系の作家。初代加藤春 鼎が、明治四十年(1907)に加藤作助から分家し たのが始まり。当代は平成九年に三代春鼎を襲 名。

G054 錦光山無地茶碗 ¥50,000.~  付木箱(桐) 12×12×7 押印

G057 久保祖舜 手捏文字入茶碗  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 12×11×8 磁貫 屋嶋長丸印 祖舜印 銘一期一会  丙子新春 飛水

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G059 加藤春丹 瀬戸胴絞茶碗  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 仕覆  色漆塗挽家 11×11×9 加藤春丹(生年未詳~文化四・ 1807)は尾張瀬 戸の陶工加藤孫右衛門春福。号春丹。養父春定の あとを襲い本家二十二世を相続。

G060 壺屋茶碗 ¥50,000.~  12. 5×12. 5×6 磁貫 ヒビ

G061 出雲平茶碗 ¥50,000.~  付時代識箱(桐 大破) 14×14×6 磁貫  見込、高台ヒビ 不昧好  文政三(1820)庚辰箱識

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G062 仁阿弥道八 刷毛目鉢  ¥70, 000. ~ 付共箱(桐) 21×20×9 窯キレ

G063 刷毛目鉢 ¥50,000.~  付識箱(杉) 19×18×7. 5 磁貫  六居庵箱識 銘花白河

G064 永樂得全 金襴手丸形鉢  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  16×16×9  大日本永樂染付銘

G067 橘屋友七 桔梗漆絵懐石揃  ¥55, 000. ~ 付時代識箱(杉 スレ、小アタリ)三 飯器26×26×13ほか 折敷五 飯器 椀物

G065 江存 備前瓢形振出  ¥70, 000. ~ 付識箱(桐 身部後補修)  6×6×9. 5 玄々斎在判

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G066 長入 茄子振出 ¥50,000.~  付時代共箱(桐) 8×8×11 金彩蔕接合補修  磁貫 長入(正徳四・1714~明和七・1770)は樂家七 代、六代左入の長男。亨保十三年七代吉左衛門を 襲名。宝暦十二年隠居して長入と号した。 


G068 中村宗哲 小吸物椀  十 ¥100, 000. ~ 付時代共箱(杉 貼札)  8×8×9. 5 九代 碌々斎好 黒刷毛目松葉文 中村宗哲は千家十職の一、塗師。初 代(元和三・ 1617~・ 元禄八・ 1695)は 一翁宗守の息女と家業を迎えて塗師 となる。当代は十三代。

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G069 永樂和全 金襴手盃 盃台 ¥100,000.~  付共識箱(桐) 盃12×12×5 永樂和全(文政六・ 1823~明治二十九・ 1892)は永樂家十二代。十一代 永樂保全の長男。仁清の窯跡を再興し「おむろ」名を使用、慶応年間に は加賀山代窯に滞在、また明治六年は愛知県岡崎で作陶した。晩年は 京都下河原にて菊渓窯を築窯。

G070 大垣昌訓 歪引盃 五 ¥70,000.~ 付共箱(桐 貼札) 盃台

G071 永樂得全 交趾盃 盃台 ¥50,000.~

 11×11×2. 5 庸軒好 大垣昌訓(慶応元・ 1865~昭和十二・ 1937)は金沢の蒔絵師。高田茂三郎に師事 し、明治二十二年頃に独立して独自の意匠や技法を開発した。内外の博覧会・ 展 覧会で受賞を重ねた。宮内省の御用も多く、数々の献上品の製作が知られる。

 付共箱(桐) 盃6×6×3 盃台8×8×1. 5 磁貫 内銀張 永樂得全(嘉永六・ 1853~明治四十二・ 1909)は明治の陶工。永 樂十四代。早世した十三代の後を継いだ。 

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G G073 梨子地鶏蒔絵茶箱 ¥300,000.~ 付木箱(桐) 仕覆 27×10×11  内梨子地 側部秋草蒔絵 黒茶碗(樂印) 菊桐蒔絵茶器 白磁香合 象牙茶杓 染付振出 七宝茶筅筒

G074 荷い茶屋 一対 ¥150,000.~ 41×41×49 花唐草彫風炉釜

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G075 野々村仁清 茶入 一双 ¥450,000.~  付識箱(桐) 仕覆(傷)  5. 5×5. 5×9. 5 磁貫 黒地(梅牡丹菊) 白地(梅竹) 野々村仁清(慶長元・ 1596 ~万治三・ 1660)は陶工。丹 波国桑田郡野々村出身。通 称清兵衛・ 清右衛門。色絵陶 器の創始者。作風は清純優 雅で蒔絵風のものがある。 京焼の巨匠である仁清だが、 わずかに画作もある。

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G076 中村宗哲 正玄 合作竹胎唐草蒔絵溜塗茶器 

G077 中村宗哲 棗 ¥120,000.~ 付時代共識箱(桐) 仕覆

¥130, 000. ~ 付共識箱(桐) 7×7×5 即中斎箱書、在判 内銀  十一代中村宗哲 十二代黒田正玄 十一代宗哲(明治三十二・ 1899~平成五・ 1993)は名忠蔵。号元斎、叩城、 九土。九代宗哲の次男。戦中戦後の多難な時期に多数の名作を製作。

 6. 5×6. 5×6. 5 六代 一啜斎朱書 一指斎箱書 六代中村宗哲(寛政六・ 1794~天保十・ 1839)は五代の長男。号を 斎、 名を八郎兵衛為一。後に弟に家督を譲り分家して「八郎兵衛宗哲」を名 乗った。

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G G079 金輪寺即中富士漆絵茶器 ¥100,000.~ 付共箱(桐)

G080 瀬戸双耳茶入 ¥100,000.~ 付識箱(桐) 仕覆三種 

 6. 5×6. 5×7 即中斎箱書、在判 箱書、在判:即中斎宗左(明治三十四・ 1901~昭和五十四・ 1979)は表 千家十三代。十二代惺斎の次男。昭和十二年襲名。幼名は覚二郎、号に無 尽・ 清友軒。

G081 利休黒棗 ¥100,000.~  付時代識箱(桐) 緞子仕覆 7×7×5. 5  淡々斎箱書 内黒 認得斎朱書、在判(蓋裏)

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G082 菊桐蒔絵漆桶形茶器 ¥65, 000. ~ 付時代識箱(桐) 7×7×8  高台寺蒔絵箱識

牙蓋 5×5×11

G083 堅地屋清兵衛 金輪寺茶器  ¥65, 000. ~ 付共識箱(桐)  7×7×6  円能斎箱書、花押(蓋裏)  内黒


G084 瀬戸茶入 

G085 織部耳付茶入

¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 古作白地金襴仕覆  牙蓋 7. 5×7. 5×7. 5

 ¥50, 000. ~ 付縞物仕覆 牙蓋 6×5. 5×10

G G086 古清水菊形茶器 ¥50,000.~  付識箱(桐 貼札) 牙蓋 橙仕覆 7. 5×7. 5×5  磁貫 ヒビ

G089 鹿角薬匙茶杓 ¥50,000.~  付識箱(桐) 割すす竹 総長15  「鹿角茶杓 平安時代と云」箱識

G087 光琳画朝顔蒔絵中棗 ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐) 6. 5×6. 5×6. 5 内黒

G090 生駒宗寿 竹茶杓 ¥50,000.~  付木箱(桐) 共筒 総長18 銘白虎 古石州流

G088 李朝辰砂茶入 ¥50,000.~  付木箱(杉) 仕覆 牙蓋 9×9×9. 5 磁貫

G091 千村力 竹茶杓 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 共筒 総長19 禮和斎箱書 銘伊勢武者

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G093 江岑 茶杓 二  ¥370, 000. ~ 付識箱(桐) 共筒 総長19ほか 武者小路八代一啜斎箱書  甫竹作象牙茶杓

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G094 藤村庸軒 茶杓 

G095 金森宗和 竹茶杓 

¥350, 000. ~ 付識箱(桐) 添状(別箱) 共筒 総長17. 5 銘別啄(元禄甲歳) 藤村庸軒(慶長十八・ 1613~元禄十 二・ 1699)を祖とする茶道流派の一。 庸軒は、茶道指月集に「今宗旦ヨリ利 休ノ台子直伝ハ藤村庸軒一人存命ノ 由]とあるように、千家の茶の奥義を きわめ、宗旦門下の四天王であった。 漢学を三宅亡羊、のちに山崎闇斉に学 んで、詩文をよくした。こうして独自 の境地を開いた庸軒の茶系は、山本退 庵、北村幽庵、近藤隆賀、吉田空軒、 比喜多宗積などにより庸軒流として、 のちに続いた。

¥250, 000. ~ 付識箱(桐)  筒  総長18 玄々斎箱書 追銘昔語 金森宗和(天正十二・ 1584~明暦二・ 1657)は茶匠、宗和流祖。高山城主可重 の長男で名を重近。大徳寺紹印伝双に参 禅し剃髪、宗和と号した。公武貴紳と親 交し、その茶風は姫宗和といわれ、公家 の茶湯に貢献した。陶工野々村仁清を指 導したことでも知られる。


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G096 玄々斎 自作竹茶杓 

G097 小堀遠州 竹茶杓

¥230, 000. ~ 付共箱(松) 共筒  総長19 銘福禄寿 玄々斎(文化七・1810~明治十・ 1877)は裏千家十一世。号虚白斎、不忘 斎、精中など。茶箱点前、立礼式を取り 入れた。

¥190, 000. ~ 付時代識箱(桐) 共筒(底部補修) 総長18  銘苫屋(歌銘) 小堀遠州(天正七・1579~正保四・1647)は茶 人、武将。本名政一。号狐篷庵・ 宗甫。遠州は通称。 古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、造庭 に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言わ れる。

G098 伊佐幸琢 竹茶杓  ¥150, 000. ~ 付識箱(桐)  総長18  銘山姫 石州流 初代 伊佐幸琢は石州流伊佐派の茶人。

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G100 縣宗知 竹茶杓 ¥130,000.~ 

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付識箱(桐) 識筒 総長18 富岡友喜箱識  銘筧 遠州流 幕府の御庭方

G103 松枝不入 茶杓 ¥120,000.~  付識箱(杉) 共筒 総長19. 5 蓋部ワレ  一指斎箱書 銘釣月 松枝不入(明和八・ 1771~没年不詳)は大垣の 生まれ、一声庵、無塵庵と号す。松平不味の知己 を得、漆芸他茶道具の製作にあたった。

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G101 小堀篷雪 竹茶杓

G102 覚々斎 竹茶杓 ¥120,000.~  付時代識箱(桐 虫喰 貼札) 識筒 総長18 ¥130, 000. ~ 付識箱(桐) 筒(歌銘 鎹)  総長17. 5 日古斎箱書  円能斎箱書  啄斎筒書 小堀権十郎(寛永元・ 覚々斎宗左(延宝六・ 1625~元録七・ 1694)は茶 1678~享保十五・1730) 道家。名を政尹、篷雪と号す。流祖宗甫の二男で、 は表千家六代。号は原叟、流芳軒。久田宗全の子 二代宗慶の弟。 で、五代随流斎の養子となって六代を継承。紀州 徳川家、頼方に仕えた。

G104 円能斎 竹茶杓 ¥110,000.~ 

G105 覚々斎 茶杓 ¥80,000.~ 付共箱(桐) 共筒 総長19 銘里神楽  付時代識箱(桐) 共筒 仕覆 総長18. 5 円能斎宗室(明治五・ 1872~大正十三・ 1924)は  川上不白箱書 銘山桜 裏千家十三世。又玅斎の長男。別号に対流軒、寒 覚々斎宗左(延宝六・ 1678~享保十五・ 1730)は 雲、鉄中など。幼名は駒吉。十五歳で家督を継ぐ。 表千家六代。号は原叟、流芳軒。久田宗全の子で、 元伯宗旦二百五十回忌大法要茶会を営み、記念 五代随流斎の養子となって六代を継承。紀州徳 事業として『今日庵月報』を創刊、夏期講習会を 川家、頼方に仕えた。 創始した。


G106 黒田正円 竹茶杓  ¥80, 000. ~ 付時代識箱(杉)  共筒 総長16. 5  横井瓢翁箱書 黒田正玄二男

G110 稲葉正喬 竹茶杓  ¥70, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)  識筒 総長18 銘浜千鳥 大名茶人(淀藩主) 遠州流

G107 山本道伝 竹茶杓  ¥75, 000. ~ 付識箱(桐) 共筒  総長18. 5  銘もれ出る月 政教箱識 尾州徳川家初代義直に茶堂とし て仕える

G111 速水宗達 珠徳写竹茶杓 ¥70,000.~ 付識箱(桐) 共筒 総長18. 5 速水宗達(元文四・ 1739~文化六・ 1809)は京都生まれの茶人。速水流 開祖。幼名は亀治郎。字は希棟。号 は養寿院・ 滌源居。

G108 即中斎 茶杓 

G109 玄々斎 竹茶杓  ¥70, ¥70, 000. ~ 付共筒 総長18 000. ~ 付時代共箱(桐) 共筒 総長19 櫂先鎹補修(銀)  銘㐂久   即中斎宗左(明治三十四・ 銘白旗 鎌倉八幡宮藪の竹削之 1901~ 玄々斎(文化七・1810~明治十・ 昭和五十四・ 1979)は表千家十三代。 十二代惺斎の次男。昭和十二年襲名。 1877)は裏千家十一世。号虚白斎、 幼名は覚二郎、号に無尽・ 清友軒。 不忘斎、精中など。茶箱点前、立礼 式を取り入れた。

G112 一尾伊織 竹茶杓 ¥60, 000. ~ 付時代識箱(桐)  総長17 遠州流 一尾伊織(慶長七・ 1602~元禄二・ 1689)は、武家茶人。一尾流の祖。 名を通尚、宗碩、一庵、照庵などと 号す。茶湯を細川三斎に学び、三斎 流茶湯の確立に貢献した。

G113 竺庵浄印 木地茶杓 ¥50,000.~ 付識箱(桐 ワレ)  共筒 総長19. 5 大倉好斎箱識 銘晴風遺韻 黄檗十三世山主

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G115 信楽鬼桶水指 ¥400,000.~ 付時代箱(杉) 黒割蓋 24×22.5×17.5 口辺補修(金銀蒔絵色漆)

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G116 瀬戸渋紙手水指 

G117 野々村仁清 信楽写末廣水指 ¥250,000.~

¥250, 000. ~ 付時代識箱(杉 蓋後補修)  黒塗蓋 18×17×17 口辺ソゲ  一元斎不白箱書 箱書:一元斎(明治十七年・ 1884~昭和 十九年・ 1944)は八代川上不白。七代蓮々斎 の養嗣子として八代江戸千家を継承した。

付時代溜塗箱(桐 貼札 虫喰) 時代黒塗蓋 共蓋 更紗風呂敷(大破) 17×17×15 磁貫 野々村仁清(慶長元・ 1596~万治三・ 1660)は陶工。丹波国桑田郡野々 村出身。通称清兵衛・ 清右衛門。色絵陶器の創始者。作風は清純優雅で蒔 絵風のものがある。京焼の巨匠である仁清だが、わずかに画作もある。


G G118 備前角耳種壺水指 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐)

G119 永樂得全 信楽写袋形水指 ¥150,000.~

 黒塗蓋 17×17×17. 5 口辺補修 桂又三郎箱識

G120 左入 黒筒水指 ¥100,000.~  付時代識箱(松 貼札) 共蓋 14×14×21  口辺ほか共色補修 底窯キレ 久田宗員箱書

G121 瀬戸飴釉輪花口水指  ¥70, 000. ~ 付識箱(桐)  ハンネラ蓋(金補修 ワレ共色補修) 17×17×17 縁カケ補修

 付木箱(桐) 黒塗蓋 24×24×16 補修

G122 銅造竹形水指 ¥50,000.~  付識箱(桐) 黒塗蓋 17. 5×18×20

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G124 三田青磁水指 ¥50,000.~ 付識箱(桐 貼札) 黒塗蓋

G125 高麗褐釉壺形水指 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉)

 14. 5×14. 5×15 長谷部楽爾旧蔵

 黒塗蓋 19×19×14

G126 浜松地文覆垂富士釜 ¥70,000.~ 付時代識箱(桐) 

G127 大西浄元 真形平小釜 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉)

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銅蓋 源広長由来書(寛政四年正月) 24×24×23 貝耳

G128 霰覆垂釜 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 銅蓋 28×24×17  長野垤志箱識

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銅蓋 16×16×10 大西浄寿箱識 松竹梅地紋 大西浄元(元禄二・ 1689~宝暦十二・ 1762)は釜師。京都大西家六代、古 浄元といわれる。姓は細野、名は重義、通称は浄元のほか清右衛門。尻張 釜、阿弥陀堂釜を多く作った。 

G129 龍田川地文撫肩釜 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 銅蓋 23×23×16


G130 鉄風炉 釜 ¥50,000.~ 付銅蓋 45×43×28 

G131 下間庄兵衛 阿弥陀堂釜 ¥50,000.~  付時代共箱(杉) 銅蓋 26×24×20 三代 下間家は京名越家の四代三典浄味を師とする初代庄兵衛から続く釜師 の家。

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G132 真形釜 ¥50,000.~ 付識箱(杉) 銅蓋 26×26×19  天明作 大西浄中箱識

G134 銅金泥木瓜紋蓋置 ¥80,000.~  付時代箱(桐 貼札) 6×6×3

G133 永樂即全 山水染付蓋置 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  5. 5×5. 5×5 永樂即全(大正六・ 1917~平成十・ 1998)は永樂善五郎十六代。京都市 生まれ。十五代正全の息。昭和九年襲名。十一年三井高棟の大磯城山荘 内に城山窯築窯。京都伝統陶芸協会初代会長。 

G135 鉄造三蛙蓋置 ¥50,000.~  7×6×3. 5

G136 玄々斎 竹輪蓋置 ¥50,000.~  付共箱(桐) 5×5×5 花月 玄々斎(文化七・ 1810~明治十・ 1877)は裏千家 十一世。号虚白斎、不忘斎、精中など。茶箱点前、 立礼式を取り入れた。

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G138 弥兵衛 玉川焼炮烙灰器 ¥150,000.~ 付時代識箱(杉) 23×23×8 直斎好 聴松 桜川絵彫

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G139 飛来一閑 粒足煙草盆 一双 ¥60,000.~

G140 黒一閑張炭斗 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉) 

 付時代共箱(杉) 26×17×11 一閑張の飛来一閑は千家十職の一。初代は中国明代の人で寛永年間に 来日帰化して京都に住した。千宗旦が作品を賞したことから知られるよ うになった。現在は十六代。

G141 永樂保全 黄釉火入  ¥50, 000. ~ 付時代共箱(杉) 12×12×11  磁貫 天保五甲午年大日本永樂製染付銘 永樂保全(寛政七・ 1795~安政元・ 1854)は千家 十職の一、土風炉師永樂善五郎家の十一代。文化 十四年(1817)襲名。文政十年(1927)紀州家十 代徳川治宝に招かれ偕楽園焼に携わり、「河濱支 流」金印、「永樂」の銀印を拝領した。

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30. 5×30. 5×7 本庄宗云(箱書、在判)

G142 南蛮建水 ¥50,000.~  付木箱(桐) 14×14×7. 5

G143 毛織建水 ¥50,000.~  付識箱(杉 貼札) 18×18×7


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G144 小堀遠州 竹二重切花入 ¥230,000.~

G145 宗旦 竹二重切花入 ¥220,000.~ 付時代識箱(杉)

 付二重箱(内時代識杉 外溜塗) オトシ 11×11×45 ワレ  金、鎹補修 千早小子歌銘箱識 底青海波蒔絵 小堀遠州(天正七・1579~正保四・1647)は茶人、武将。本名政一。号 狐篷庵・ 宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、 造庭に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

 9×9×50 ワレ 室玉転箱識 「竹有金枝鶴有齢画堂宜並老人呈」漆識 元伯宗旦(天正六・1578~万治元・1658)は千家第三世。千利休の孫 で少庵(二世)の子。号を咄々斎、咄斎とし、茶禅同一味(禅と茶は一つ) を説き侘茶に徹した茶人。

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G148 慶入 青釉瓶子形花入 一対  ¥70, 000. ~ 付時代識箱(杉) 10×10×21

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G147 金森宗和 竹一重切花入 ¥120,000.~  付時代識箱(杉) 12×10×31 銘上林 唐斑竹箱識 金森宗和(天正十二・1584~明暦二・1657)は茶匠、宗和流祖。高山城主 可重の長男で名を重近。大徳寺紹印伝双に参禅し剃髪、宗和と号した。公 武貴紳と親交し、その茶風は姫宗和といわれ、公家の茶湯に貢献した。陶 工野々村仁清を指導したことでも知られる。

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G149 唐津双耳花入  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 7×7×9 磁貫  啄斎箱書  銘玉川

G150 羽倉簡堂 竹筒掛花入 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 8×8×32 ワレ  銘寿老


G151 瀬戸飴釉獅子香炉  ¥300, 000. ~ 付二重箱(内黒塗識桐) 仕覆 9×13×12 利休在判  松平正信箱識 古筆了伴の折紙によって、 蓋甲の「青江 利休獅子」 の題字(蒔絵)を松平正信(楽 翁)筆と極められる。また添 文により、土浦藩主(常陸)、 田中藩主(駿河)を歴任し た土屋政直(1641~1722)の 所蔵で『土屋家蔵器目録』 に所載の「瀬戸向獅子 黒 薬」に該当すると指摘され る。掲出は底に利休の在判 をみる。

G152 仁阿弥道八 獅子炉洞 ¥200,000.~ 付二重箱(内時代共杉) 34×34×22 磁貫 道八は京都清水焼の陶工、高橋氏代々の通名。伊勢亀山藩士出身で初代(元文五・1740~文化元・ 1804)の時、京へ出て粟田口で開窯。松風亭、空仲、周平と号し、動物・人物置物、香合・酒器を製作 した。二代仁阿弥道八(天明三・1783~安政二・1855)は光時、法螺山人、松風亭、華中亭とも称し、 京焼中興の名工といわれ、歴代で最も有名。青木木米、永樂保全と共に頴川門下の逸材、幕末の三名 工として知られ、当時の文人趣味、煎茶趣味に走らず、伝統的な仁清風、乾山風な雅陶をよくした。

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G153 弘入 黒香炉 ¥50,000.~  付共箱(杉)  9×8×8  太虚庵追遠茶会に使用(蓋裏書付)

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G155 中村宗哲 掛羅香合 ¥150,000.~ 付時代共箱(桐)

G156 宗入 青雀香合 ¥120,000.~ 付時代識箱(桐) 

 資料コピー 8×8×2 江岑好 五代 梨子地月下梅 内梨子地 中村宗哲は千家十職の一、塗師。初代(元和三・ 1617~・ 元禄八・ 1695) は一翁宗守の息女と家業を迎えて塗師となる。当代は十三代。

G157 六閑斎 手造柘榴赤香合  ¥75, 000. ~ 付識箱(桐) 6. 5×6. 5×8  玄々斎箱書 六閑斎(元禄七・ 1694~享保十・ 1725)は裏千家 六世宗室。幼名政吉郎。のち宗安。十一歳で父を 亡くし、あとを継いだ。表千家の覚々斎と如心斎 に師事した。わずか三十三歳でこの世を去った。

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G158 簾貝香合 ¥50,000.~  付時代識箱(桐 カケ) 10×6×3

9×5×5 磁貫 川上不白箱書

G159 土田友湖 小袱紗 ¥50,000.~  付共識箱(桐) 15×15 淡々斎箱書 土田友湖は千家十職の袋師。通称は半四郎、隠 居後は友湖と号する。当代は十二代(昭和十四・ 1939~)。


G160 遠州好黒塗重棚 ¥150,000.~ 付時代箱(杉) 

G161 菊花石 ¥130,000.~ 付識箱(桐 貼札) 27×17.5×10.5

77×40×60 スレ 風呂置棚

G162 飛来一閑 高麗卓 ¥70,000.~

G163 中村宗哲 真台子 ¥50,000.~

 付共識箱(杉) 36×36×45 淡々斎箱書 一閑張の飛来一閑は千家十職の一。初代は中 国明代の人で寛永年間に来日帰化して京都に住 した。千宗旦が作品を賞したことから知られる ようになった。現在は十六代。

 付共箱(杉) 85. 5×43×67 八代 中村宗哲は千家十職の一、塗師。初代(元和三 ・ 1617~・ 元禄八・ 1695)は一翁宗守の息女と家業 を迎えて塗師となる。当代は十三代。

 銘聖代 即中斎箱書

G164 鍛鉄銅鑼 ¥50,000.~  付架 銅鑼37×37×5

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G166 松平不昧 一行書幅  ¥950, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 30×95 表具42×172 ヤケ シミ スレ オレ キレ 嘯月堂箱識 松平不昧(宝暦元・ 1751~文 政元・ 1818)は出雲松江七代藩 主。茶人大名として有名で、 自ら不昧流を創った。また美 術品の収集や書道、和歌、俳 句などの諸芸にも力を注いだ。

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G167 如心斎 秋の雨句賛幅 ¥400,000.~ 付時代識箱(杉) 紙本 黒塗軸端 40×29 表具43×117 ヤケ シミ スレ オレ  不識斎箱書 如心斎宗左(宝永二・ 1705~寛延四・ 1751)は不審菴の七代。六代覚々斎(久田宗全)の長男、別号を丁々軒、天然、椿斎、松風楼。大徳寺大龍宗丈に参禅。 紀州徳川家の茶頭。幼くして茶道に通じる傍ら、画や俳句にも秀で多くの作品をのこした。

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G168 伊木三猿斎 書幅 ¥200,000.~ 付木箱(杉) 紙本 

G169 小堀遠州 消息幅 ¥180,000.~ 付木箱(桐) 紙本 

黒塗軸端 47×34 表具50×111 シミ オレ 表具シミ 伊木忠澄(三猿斎、文政元・1818~明治十九・1886)は岡山で生まれ、 伊木忠正の養子として伊木家(岡山藩筆頭家老)を相続し、維新後は岡 山県大参事となった。明治二(1869)に三猿斎と変名、はじめ茶の湯を速 見流に、のち裏千家十一世玄々斎に入門した。書画も能くした。備前焼 の衰微を嘆き、自領の虫明に京より初代清風与平、真葛長造を招き天保 年間に開窯した。自身も作陶をたしなみ、三、三猿等の銘がある。

黒塗軸端 48×29 表具50×111 ヤケ スレ 表具スレ 三宅亡羊宛 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号 狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、 造庭に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

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G171 尾形光琳 茶臼挽画賛幅 

G172 藪内比老斎 一行書幅 

G173 如心斎 夢蝶画賛幅 

¥180, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端  44×109 表具47×197 ヤケ シミ オレ  竹陰宗堅賛(藪内六代 紹智) 尾形光琳(万治元・ 1658~正徳六・ 1716)は画家、 工芸家。琳派の大成者。京の呉服商雁金屋に生ま れる。名惟富、別号積翠、惟亮、伊亮、青々、澗声、 方祝、寂明ほか。乾山は弟。独自の装飾的大和絵 画風を確立。陶器の絵付けも携わった。

¥160, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 紙本  黒塗軸端 29×105 表具32×182 ヤケ スレ  オレ 竹翠巻止識 節庵箱識 巻止:藪内休々斎(天保十一・1840~大正六・ 1917)は藪内家十代竹翠紹智。福田氏、名は宗添、 もと加賀大聖寺藩の御典医で茶堂でもあった。 宝林斎の急逝にあたり藪内家に後見人として迎 えられ、休々斎竹翠と号した。 箱:藪内節庵(慶応四・1868~昭和十五・ 1940)は茶道家。九代藪内紹智の次男で、十代の 養子。随竹庵四代を継ぐ。名乙弥、宗延。別号に 市隠斎。 藪内比老斎(享保十二・1727~寛政十二・ 1800)は藪内家六代。名は宗賢。

¥100, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端  26×92 表具30×161 薄ヤケ スレ オレ 如心斎宗左(宝永二・ 1705~寛延四・ 1751)は不 審菴の七代。六代覚々斎(久田宗全)の長男、別 号を丁々軒、天然、椿斎、松風楼。大徳寺大龍宗 丈に参禅。紀州徳川家の茶頭。幼くして茶道に通 じる傍ら、画や俳句にも秀で多くの作品をのこ した。

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G G174 小堀遠州 消息幅 ¥180,000.~ 付識箱(桐) 紙本 

G175 小堀遠州 消息幅 ¥150,000.~ 付時代識箱(桐)  唐木軸端 47×28 表具49×115 ヤケ シミ スレ オレ 紙本 牙軸端 極札 41×27 表具55×106 ヤケ シミ スレ オレ  表具ヤケ、スレ、シミ 永井信濃守宛  表具ヤケ、シミ、穴 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、造庭に優 れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

G176 古田織部 消息幅 ¥150,000.~ 付木箱(杉) 紙本 

G177 片桐石州 消息幅 ¥150,000.~ 付識箱(桐) 紙本 

黒塗軸端 52×27 表具55×110 ヤケ シミ スレ 古田織部(天文十三・1544~慶長二十・1615)武将。山城西岡城主。従 五位下織部正。徳川将軍家の茶道師範。はじめ中川秀成、のち豊臣秀吉 に仕え、九州の役、小田原の陣に従軍。利休七哲の一人。沓形茶碗の創始、 キリシタン文様の採用など器物の意匠に工夫をこらし、後の茶道に大き な影響を与える。大坂夏の陣で大坂方に通じたことが発覚、伏見邸にて 自刃する。

朱塗軸端 41×32 表具45×121 ヤケ シミ スレ オレ  春峰箱識 二十八日付山道以宛 片桐石州(慶長十・1605~延宝元・1673)は江戸前期の大名。片桐且 元の甥。幼名長三郎、長じて貞俊のち貞昌とす。小堀遠州の跡を継ぎ、将 軍家茶道師範となり武家流茶道を完成させた。石州流茶道の祖。 

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G G179 小堀遠州 消息幅 ¥130,000.~ 付時代箱(桐) 紙本

G180 佐川田昌俊 消息幅 ¥130,000.~ 付時代箱(桐) 

 唐木軸端 古筆了伴極札 39×29 表具41×111 シミ スレ オレ  表具大アレ、ウキ 道玄宛 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号 狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、 造庭に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

紙本 唐木軸端 82×16 表具84×109 ヤケ シミ スレ 虫穴  表具アレ、スレ 十一月六日書中 山城淀藩家老 佐川田昌俊(天正七・ 1579~寛永十九・ 1642)は名喜六、別号臥輪子、 黙々庵、不二山人。字昌俊、正俊。永井信濃守尚政の家老として戦功を挙 げた。また茶道は小堀遠州門下で石川丈山、松花堂昭乗らと交友す。

仙 日 恐 中 □ 意 儀 彼 大 老 室 忝 候  瓦 令 遂 下 望 先 院 ( 々 不 明 候 夜 方 坂  花  期 罷 仕 内 面 向 之 日 少玉不具朝宗前可御回押二後下合談上の至は 庵 忝 候  瓦 令 遂 下 章 ) 月 音 候 □ 候 候 由 候 参 老 室   罷 仕 内 面 向 之  十 間 也 無 道 候 近 候 期 花二 下合談上の至大八候書□疎半於日遂   後 仙 押月音候□候候由候院日恐中□意儀彼大閑 ) 十 間 也 無 道 候 近 少  々 不 明 候 夜 方 坂 話 候 ( 大 八  書 □ 疎 半 於 日 庵 玉 不 具 朝 宗 前 可 御 本

G181 玉室宗珀 消息幅 ¥100,000.~  付時代識箱(桐 貼札) 紙本 黒塗軸端 48×32 表具50×112  スレ オレ 少庵宛 玉室宗珀(元亀三・1572~寛永十八・1641)は臨済宗の僧。春屋宗園 の法嗣。大徳寺第百四十七世。徳川家、前田家の帰依を受け、前田利家 (天文七・1538~慶長四・1599)の正室・ まつのために大徳寺境内に芳春 院を開いた。

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G182 不識斎(鶴叟) 亀画賛幅 ¥90,000.~  付時代識箱(杉) 紙本 黒塗軸端 59×32 表具61×116  ヤケ シミ オレ 表具虫穴


G183 小堀遠州 消息幅  ¥90, 000. ~ 付時代識箱(杉)  紙本 角軸端 31×15 表具53×143 ヤケ スレ  表具オレ 小堀遠州(天正七・ 1579~正保四・ 1647)は茶 人、武将。本名政一。号狐 篷庵・宗甫。遠州は通称。 古田織部のもとで茶の湯 を学んだ。茶の湯、造庭に 優れ、その茶風は洗練さ れ「綺麗さび」と言われる。

G G184 小堀遠州 消息幅 ¥75,000.~ 付木箱(杉) 紙本 

G185 松平不昧 消息幅 ¥75,000.~ 付時代箱(桐) 紙本

潤塗軸端 47×16 表具50×99 ヤケ シミ スレ 穴 久田□宛 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号 狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、 造庭に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

 唐木軸端 63×17 表具68×143 ヤケ シミ スレ オレ 松平不昧(宝暦元・1751~文政元・1818)は出雲松江七代藩主。茶人 大名として有名で、自ら不昧流を創った。また美術品の収集や書道、和 歌、俳句などの諸芸にも力を注いだ。

G187 灰屋紹益 和歌短冊幅  ¥75, 000. ~ 付時代識箱(桐 蓋身桟一欠) 紙本  牙軸端 大倉好斎極札 5. 5×36 表具58×127 ヤケ シミ オレ 佐野紹益(生年不祥~元禄元年・ 1688)は歌人。京都生。名は重孝、通 称を灰屋三郎左衛門。後水尾天皇に 歌を教授する。茶道を能くし、諸芸に 通じた。

G186 小堀遠州 細字幅 ¥60,000.~ 付木箱(杉) 紙本  黒塗軸端 古筆極札 60×19 表具62×104 ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号 狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、 造庭に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。 

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G189 佐川田昌俊 遠州道之記写巻 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 古筆了仲箱識 692×16 表具707×16 オレ 佐川田昌俊(天正七・ 1579~寛永十九・ 1642)は名喜六、別号臥輪子、黙々庵、不二山人。字昌俊、正俊。永井信濃守尚政の家老として戦功を挙げた。また 茶道は小堀遠州門下で石川丈山、松花堂昭乗らと交友す。

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G190 小堀宗中 一行書幅

G191 小堀正房 菖蒲画賛幅 

¥50, ¥90, 000. ~ 付合箱(桐 シミ) 紙本 000. ~ 紙本 潤塗軸端 13×24 唐木軸端 31×100 表具33×182 シミ オレ  表具18×132 ヤケ 大シミ スレ 表具虫穴  竹屋町表装 小堀宗中(天明六・ 1786~明治元・ 1868)は武家、 遠州茶道宗家八世。幼名梅之助、名正保、正広そ の後政優と改めた。小堀家の再興者、幕末を代表 する茶の名手。

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G192 慶入 消息 未装 ¥50,000.~  紙本 89×17


煎茶 G194 阿蘭陀染付煎茶碗 六 ¥60,000.~ 付時代識箱(桐)  6×6×5 ヒビ 磁貫

G195 唐木茶櫃 ¥50,000.~ 付時代箱(杉 蓋ワレ・鎹、合口不具合) 陶胎染付煎茶器揃  錫茶托五 唐木急須盆 37×37×14

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G193 田能村竹田 瓢杓 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐)  23×7×6 「丁酉 直入」箱識 田能村竹田(安永六・ 1777~天保六・ 1835)は文人画家。豊後竹田の人。 名孝憲、通称行蔵、字君彜、別号田舎児ほか多数。初め儒学を修めたが、 谷文晁の教育を受けるなど、画や詩も学ぶ。詩書画三絶の清雅な作風を 確立。頼山陽ほか多くの文人と交流した。 箱識:田能村直入(文化十一・1814~明治四十・1907)生家は豊後の庄 屋。田能村竹田の養子。

G197 水越与三兵衛 嘉永元年赤絵急須 ¥50,000.~  付時代合箱(杉) 10×9×4. 5 水越与三兵衛(生年未詳~弘化二・ 1845)は京都の陶工。三条の豪商杉 浦家に生まれる。五条坂で作陶する。屋号伊勢屋。調和野軒は号。

G196 仁阿弥道八 色絵煎茶碗 五 ¥50,000.~  付共箱(桐) 6×6×5 大破金補修 ヒビ

G198 香蓮 蓮荷歌彫急須 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札)  12×8×5 香蓮如史彫銘

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G G200 売茶翁肖像画賛幅 ¥70,000.~  付時代識箱(桐) 紙本 雑木軸端 28×63  表具38×137 ヤケ シミ スレ ヨゴレ  巌谷小波箱識

G201 青木木米 観音画幅

G202 狩野永岳 売茶翁肖像画賛幅

¥65, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 骨軸端  15×50 表具23×101 ヤケ シミ  表具ヤケ、シミ 青木木米(明和四・ 1767~天保四・ 1833)は陶工、 南画家。通称木屋佐兵衛、八十八。号青来、百六 散人、聾米ほか。京都の料理茶屋に生まれる。製 陶に従事したのは寛政八年前後、陶器を宝山に、 磁器を奥田穎川に学んだとされる。紀伊の瑞芝 焼、加賀の春日山窯等にも関与。

 ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐)  紙本 黒塗軸端 27×93 表具29×174 ヤケ シミ  オレ 宙宝宗宇賛 狩野永岳(寛政二・ 1790~慶応三・ 1867)は京狩 野家九代。字公嶺、号山梁、脱庵ほか、通称縫殿 助。禁裏と九条家の御用、また、妙心寺ほか大寺 院、彦根井伊家、紀州徳川家の御用をつとめた。 幕末京都画壇の雄。

G203 南宋葛布煎茶幟 五 ¥80,000.~ 52×94 

G204 青木木米 南蛮写三耳花生 ¥50,000.~ 付識箱(杉) 16×16×33 聾木木米刻銘  明治二十四年(1891)富岡百錬箱識

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G205 小林東五 三島茶碗 ¥150,000.~ 付共識箱(桐) 

G206 ハンス・コパー 茶碗 ¥140,000.~ 付合箱(桐) 

15. 5×15. 5×7. 5 立花大亀箱識 銘初男 小林東五(昭和十・ 1935~)は陶芸家。京都生まれ。小林全鼎の長男。 昭和四十八年渡韓し高麗陶磁、三島手の研究をした。

13. 5×13. 5×9 磁貫 窯印 ハンス・ コパー(1920~1981)はドイツ生まれの陶芸家。第二次世界大 戦時イギリスに亡命、戦後ルーシー・ リーの工房で作陶。共同制作も行っ た。

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G207 小林東五 粉引茶碗 ¥100,000.~ 付共箱(桐) 

G208 北大路魯山人 志野茶碗 ¥90,000.~

14. 5×14. 5×8 小林東五(昭和十・ 1935~)は陶芸家。京都生まれ。小林全鼎の長男。 昭和四十八年渡韓し高麗陶磁、三島手の研究をした。

 付共箱(桐 ヤケ) 10. 5×10. 5×7 ヒビ補修 北大路魯山人(明治十六・ 1883~昭和三十四・ 1959)は陶芸家。本名房 次郎。京都生まれ、北鎌倉で没。書画、篆刻、漆芸にもすぐれる。大正十 四年超高級料亭星岡茶寮顧問として料理・ 食器など指導。北鎌倉に星岡 窯を築き、独特の雅陶を製作。陶技は志野・ 織部・ 備前・ 信楽から染付・ 赤 絵と多岐にわたった。

G209 清水公照 画賛茶碗 二  ¥70, 000. ~ 付共箱(桐) 膳所11. 5×11. 5×9ほか  膳所窯 神楽吉窯

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G211 大樋長左衛門 茶碗 ¥60,000.~ 付共箱(桐) 

G212 田原陶兵衛 青灰釉茶碗 ¥60,000.~ 付共箱(桐)

16×16×5 十代 年郎

 13. 5×11. 5×8. 5 十二代 割高台

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G213 中村

牛 萩茶碗 ¥50,000.~  付識箱(桐) 頼底添状 11. 5×11. 5×7 磁貫  有馬頼底箱識 大津櫪堂賛 銘無聲

G216 真葛香斎 松絵茶碗 ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 11×11×8

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G214 加藤宇助 瀬戸黒茶碗  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 シミ) 13×12×8  窯印 加藤宇助(大正四・ 1915~昭和五十六・ 1981)は 瀬戸赤津秋坂窯八代。写しものを得意とし、古作 まぎれるほどと称された。

G217 道八 立鶴御本茶碗 ¥50, 000. ~ 付共識箱(桐) 11×11×9 磁貫  六代 割高台

G215 加藤春鼎 引出黒茶碗  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 13×13×8 三代

G218 濱田晋 黒釉面取茶碗  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  13×13×8


G219 亀亭 染付水注 ¥85,000.~ 付識箱(杉) 20×10×20  底銘

G220 野村得庵下絵虎盃 盃台 ¥50,000.~ 付共識箱(桐) 盃10. 5×10. 5×3. 5 盃台13×13×5. 5  藪内紹光箱書(十二代) 鈴木表朔塗

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G221 田中表阿弥 七宝透香炉盆 ¥50,000.~  付溜塗共箱(桐) 32×32×6 田中表阿弥(明治十四・ 1881~昭和四十七・ 1972)は京都の蒔絵師。二 代木村表斎(安政二・ 1855~大正十三・ 1924)に師事した。茶道具、什器に 作品が残る。

G223 高橋楽斎 信楽茶入 ¥60,000.~ 付共箱(桐) 仕覆

G222 乾漆水指 ¥50,000.~ 付識箱(杉) 黒塗蓋  21×21×16. 5 小林孝造作側銘 橋爪直江造底針銘

G224 高橋楽斎 信楽茶入 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 仕覆

 牙蓋 6. 5×6. 5×9. 5

 牙蓋 6. 5×6. 5×9

高橋楽斎は陶芸家。大正十四年(1925)、滋賀県に生まれる。三代楽斎の長男。昭和五十一年四代楽斎襲名。伝統工芸士。

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G227 細見古香庵 根来塗茶杓 ¥55,000.~

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付共箱(桐) 共筒 総長19 細見古香庵(明治三十四・ 1901~ 昭和五十四・ 1979)は実業家・ 茶人。 本名良。古美術の蒐集・ 研究に専念 した。兵庫県出身。

G226 近衛文麿 竹茶杓 ¥100,000.~ 付共箱(桐) 共筒  総長18. 5 銘萬歳 近衛文麿(明治二十四・ 1891~昭和二十・ 1945)政治家。第五代貴族院 議長。第三十四、三十八、三十九代内閣総理大臣。公爵。

G230 友寿 南鐐煙管 二 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  総長37 如心斎好

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G228 近衛篤麿 竹茶杓  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  共筒  総長18. 5 二拾之内 銘「鉾」 近衞篤麿(文久三・ 1863~明治三 十七・ 1904)は公爵、政治家。第七代 学習院院長。左大臣近衛忠房と島津 斉彬娘貞の長男。本姓藤原、号霞山。 長男は近衛文麿。

G229 細川佳代子 茶杓 二  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)二 総長19 総長18 銘山川 銘木枯

G231 桐煙草盆 六 ¥50,000.~ 付識箱(杉) 23×15×8.5


G232 讃岐円座 五 ¥300,000.~ 付時代箱(杉) 41×41

G

G233 松洲 武野紹鴎肖像画賛幅  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 黒塗軸端 36×103 表具49×194 ヤケ シミ  オレ 大正甲子箱識

G234 朱地草花彫丸卓 ¥50,000.~ 付識箱(杉 貼札)  30×30×44 カケ

2 9 7


華道

H H001 銅造管耳立華瓶 ¥100,000.~ 付木箱(桐 貼札) 

H002 銅造薄端 ¥80,000.~ 付二段識箱(杉) 25×25×16

16. 5×16. 5×28. 5

H003 銅造雨龍耳花入 ¥80,000.~  付時代溜塗箱(桐 貼札) 17×7×22

2 9 8

 二部式 龍台座

H004 銅造柑子口花入 ¥60,000.~  8×8×20 エクボ

H005 青山御流竹花入 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 13×12×32


H006 池之坊恵定 花筒 

H007 三田青磁彫文薄端 ¥50,000.~

¥50, 000. ~ 付時代共箱(杉)  15×15×31 銘遠富 在判

 付識箱(桐) 30×30×26 二部式

H008 名越弥五郎 胴締花入  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 5×5×29. 5  昭和四十七年壬子春造之 名越弥五郎は京都の釜師。名越家十一代善正 の二男弥五郎家昌が幕府に召され江戸へ行き、 小堀遠州、片倉石州などの好みものを作った。家 昌に始まる家系を江戸名越家といい、代々弥五 郎を通称とする。

H

人形

i

i 001 衣装人形 三  ¥80, 000. ~ 大25×23×25ほか

H009 雲龍庵 竹斎籐四ツ目結花籠  ¥50, 000. ~ 付共箱(モミ) 28×23×46

i 002 山姥土人形 ¥50,000.~  像高27  安政二年乙卯(1855)古賀焼墨識

i 003 ペコちゃん人形 ¥50,000.~  像高26 首振

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燈火器

K001 銅鍍金六角吊燈籠 ¥110,000.~ 41×41×48  「慶長六年辛丑(1601)六月吉日三河国住佐野金左衛門」

K

K002 銅造吊燈籠 ¥90,000.~  55×55×64 蓮弁部破損 イタミ カケ  三河国設楽郡鳳来寺薬師堂  慶安四(1651)江原与右衛門尉親全

3 0 0

K003 銅鍍金六角吊燈籠 ¥50,000.~  33×33×36

K004 朱漆塗行燈 一対 ¥50,000.~  26×26×90 電気式


提物

M

M001 可夾斎 金溜藤燕蒔絵隅丸四段印籠 ¥350,000.~

M002 原羊遊斎 粉溜六歌仙蒔絵四段印籠 ¥350,000.~

 付識箱(桐 貼札) 5. 5×2×8 珊瑚緒締 象牙仙人根付 内梨子地

 付印籠箱(桐) 5. 5×2×9 内梨子地 瑪瑙緒締 木彫鹿根付 原羊遊斎(明和六・ 1769~弘化二・ 1845)は江戸後期の蒔絵師。江戸神 田に住み、通称は久米次郎、更山と号する。酒井抱一の下絵による江戸 琳派の印籠・ 櫛類を工房で多く制作した。谷文晁、大田南畝など当時一流 の文化人との交流が知られる。

3 0 1


M005 堆黒倶利四段印籠 ¥100,000.~ 付印籠箱(桐)  4×2×7 珊瑚緒締 象牙透彫根付 内梨子地

M

M004 秋草猪蒔絵四段印籠 ¥250,000.~ 付印籠箱(桐)  5×3×9 内梨子地 瑪瑙緒締 象牙仙人根付

3 0 2

M006 唐木霊芝蒔絵五段引出印籠 ¥70,000.~  付印籠箱(桐) 5×2×7. 5 珊瑚緒締 木彫財布形根付 竹細工引出


M007 山田宝實 人物根付 ¥90,000.~ 4×3.5×4

M009 一ツ提煙草入 ¥50,000.~

M008 木彫川獺根付 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 4.5×4×2.5

M010 桜皮張四段印籠 ¥50,000.~ 

 付木箱(桐 貼札) 6×2×10 珊瑚緒締  象牙獅子鈕印章根付 モール

付印籠箱(桐) 6×2×9 鹿角賽子緒締  鹿角貝尽根付 内生地成

M011 紙撚一ツ提煙草入 ¥50,000.~  付印籠箱(桐) 5×4×9 骨透玉緒締  輪切象牙根付 「伯利亜記念」漆識

M

M012 六峯 竹面相彫とんこつ ¥50,000.~  付印籠箱(桐) 6×4. 5×5. 5 木彫竹節緒締 胡桃彫竹虎根付

M013 金唐革一ツ提煙草入 ¥70,000.~ 付仕覆 11×3.5×8  金造獅子前金具 金造裏金具 七宝細工玉緒締  象牙瓢彫根付(光正銘金工蓋)

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景道

N001 銅造象嵌入隅砂鉢  ¥145, 000. ~ 付時代箱(桐)  40×26×14

N002 銅造梅足水盤 ¥125,000.~ 付時代識箱(桐)  19. 5×19. 5×5

N003 宣徳銅波千鳥文砂鉢 ¥85,000.~ 付時代識箱(杉)  50×26×12 不読銘

N

N004 銅造丸水盤 ¥80,000.~ 付時代箱(杉) 37×37×4

3 0 4

N005 古谷石 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 唐木飾台 28×10×10


陶磁器

O002 備前花入 ¥160,000.~ 付時代箱(桐 虫喰)  12×12×22. 5

O

O001 備前算木花入 ¥300,000.~ 付時代黒塗箱(桐 貼札)  10×10×28

O003 備前阿古陀形花入 ¥120,000.~ 付時代箱(杉)  15×15×25 口辺小ソゲ

3 0 5


O005 備前四耳壺  ¥250, 000. ~ 付識箱(桐) 37×37×38

O

O006 備前四耳壺 ¥150,000.~ 32×32×35

3 0 6

O007 備前肩波中壺 ¥120,000.~ 付木箱(桐) 22×22×26


O008 信楽煎餅壺 ¥150,000.~ 19×19×32

O009 丹波壺 ¥150,000.~ 34×34×42 クッツキ 胴ヒビ

 口辺接合補修 銀補修

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O010 備前三耳種壺 ¥100,000.~ 付時代黒塗箱(桐 貼札)

O011 備前三耳壺 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 28×28×42

 黒塗蓋 17×17×22

3 0 7


O014 備前壺 ¥70,000.~ 付木箱(杉) 35×35×42  口辺ソゲ 胴ヒビ

O013 備前花入 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 

O015 信楽煎餅壺 ¥60,000.~ 付識箱(杉) 19×19×26

13×12×23 伊部手箱識

O

O016 美濃瀬戸陶片  三十五 ¥70, 000. ~ 付五段箱(杉  蓋別作)  14×14×2ほか

O017 丹波広口甕 ¥60,000.~ 57×57×61 ヒビ

3 0 8


O018 尾形乾山 絵替画賛四方皿 十 ¥1,800,000.~  付二重箱(内時代識桐(蓋一部補材)) 18×18×2. 5 磁貫 ヒビ 尾形乾山(寛文三・ 1663~寛保三・ 1743)は江戸中期の陶工、画家。光琳の弟。軟 質の雅味あふれる作風で、阿蘭陀焼の影響が窺える。二代伊八、三代呉介といった 風に代々乾山を名乗ったが、弟子師匠というより、私淑するような形が多かったよ うである。六代乾山たる三浦乾也は著名。

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O020 尾形乾山 絵替四方皿 五  ¥330, 000. ~ 付識段箱(桐 貼札) 14. 5×14. 5×3  磁貫 尾形乾山(寛文三・ 1663~寛保三・ 1743)は江戸中期の 陶工、画家。光琳の弟。軟質の雅味あふれる作風で、阿 蘭陀焼の影響が窺える。二代伊八、三代呉介といった風 に代々乾山を名乗ったが、弟子師匠というより、私淑す るような形が多かったようである。六代乾山たる三浦 乾也は著名。

O021 尾形乾山 梅絵角鉢 ¥300,000.~

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 付時代識箱(杉 貼札)  17×17×3 尾形乾山(寛文三・ 1663~寛 保三・ 1743)は江戸中期の陶工、 画家。光琳の弟。軟質の雅味あ ふれる作風で、阿蘭陀焼の影 響が窺える。二代伊八、三代呉 介といった風に代々乾山を名 乗ったが、弟子師匠というよ り、私淑するような形が多 かったようである。六代乾山 たる三浦乾也は著名。

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O022 織部手付鉢 ¥85,000.~ 付黒塗箱(杉) 20×18×16

O023 弥七田織部四方皿 ¥60,000.~ 付識箱(桐)  20. 5×20. 5×3. 5 磁貫

O024 元賢 葵形鉢 ¥70,000.~ 付時代識箱(桐) 17×17×8  押印なし

O025 織部手付菓子鉢 ¥50,000.~ 付時代箱(桐)  22. 5×18. 5×15

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O026 犬山乾山 色絵菓子鉢 ¥50,000.~ 付識箱(杉)  23×23×9. 5 磁貫

O027 乾山 桔梗文長方皿 二 ¥50,000.~ 15.5×10.5×2  釉ハクリ 磁貫

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O028 古清水徳利 一対 ¥120,000.~ 付木箱(杉)  8. 5×8. 5×23 口辺共色補修 梅竹鳥文

O029 野々村仁清 お福人形 ¥100,000.~ 付木箱(桐)  5. 5×5×8. 5 裾金補修 野々村仁清(慶長元・ 1596~万治三・ 1660)は陶工。丹波国桑田郡野々 村出身。通称清兵衛・ 清右衛門。色絵陶器の創始者。作風は清純優雅で蒔 絵風のものがある。京焼の巨匠である仁清だが、わずかに画作もある。

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O030 源内焼唐人時鳥輪花鉢  ¥70, 000. ~ 24×24×5. 5 「志度舜民」底刻銘

O031 湊焼四方小皿 十 ¥50,000.~ 8.5×8.5×1  湊焼印

O032 古曽部 教学堂 阿古陀徳利 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 17×17×23  木津宗泉箱書 ※P. 349雑感に掲載あり

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O033 源内焼交趾写五耳壺  ¥200, 000. ~ 付時代識箱(杉)  22×22×36

O034 源内焼臥獅子香炉  ¥150, 000. ~ 付木箱(桐)  27×20×11 縁小カケ、スレ  留守文殊

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O036 苗代川大黒甘酒半瓷 ¥80,000.~ 38×38×30

O037 山水染付花瓶 ¥50,000.~ 25×25×26

 口辺ソゲ

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O038 苗代川黒釉瓢形瓶  ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐)  10. 5×10. 5×16. 5

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O039 坂新兵衛 萩花入  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 9×9×13 磁貫 三代作(元禄時代)  十一代坂高麗左衛門箱識

O040 網手染付花入  ¥80, 000. ~ 付識箱(杉)  14. 5×14. 5×24 昭和二十一年(1946)吉日小山箱識  伊万里

O041 長崎亀山  蘇州菊染付掛花入  ¥70, 000. ~ 付合箱(桐)  5. 5×5. 5×13 磁貫


O042 五彩牡丹文小皿  五 ¥750, 000. ~ 付段箱(桐) 15×15×2 口辺小ソゲ 金補修 古九谷手

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O043 色絵草花文皿 ¥200,000.~ 付合箱(杉 蓋桟一欠)  26×26×5 柿右衛門手

O044 色絵草花文角皿 ¥100,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 16×13×3. 5 柿右衛門手

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O045 後期鍋島群魚文大皿 ¥160,000.~ 32×32×9

O046 後期鍋島大皿 ¥100,000.~ 付識箱(杉) 31×31×8.5

O048 錦手脚付四方鉢 大小三 ¥60,000.~  付木箱(杉 蓋後補修) 大27. 5×27. 5×5ほか

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O049 錦手通物 一口 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐)

O047 色絵花籠髭皿 ¥130,000.~ 付木箱(桐) 27.5×27×6  伊万里

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茶碗11×11×9 七寸皿22×22×3 向附8. 5×8. 5×6. 5  六寸皿18. 5×18. 5×2. 5 蓋物茶碗(十 伊万里 蓋ソゲ)  七寸皿(十 付時代識箱(桐) 太明成化年製底銘 伊万里)  向附(十 付時代箱(杉 蓋別) 伊万里) 六寸皿(十 付時代識箱(桐) 伊万里 差身皿)


O050 染付花クルス文五寸皿 二  ¥300, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 15×15×4 初期伊万里

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O051 染付草花文小皿 ¥120,000.~ 付識箱(桐 貼札)  15. 5×15. 5×4 初期伊万里

O052 染付山水文壺 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 13×13×14  胴、高台内トリアシ 口辺、底ヒビ 初期伊万里

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O054 染付鮎文皿 大小 ¥80,000.~ 付合箱(杉) 

O055 染付網文鉢 ¥50,000.~ 付木箱(杉) 27.5×27.5×8  伊万里

16. 5×16. 5×3ほか 伊万里

O056 後期鍋島五寸皿 ¥50,000.~ 付木箱(杉)  15. 5×15. 5×4

O057 川本治兵衛 瀬戸染付食籠 ¥55,000.~  付木箱(桐) 15×15×15 二代 花唐草文七宝透 魅陶園製底銘

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O058 蒲公英染付蕎麦猪口 二十 ¥50,000.~  付時代識箱(杉 蓋欠) 7. 5×7. 5×6 ソゲ二

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O059 染付四方豆皿 二十 ¥50,000.~ 付時代箱(桐)  5×5×1. 5 伊万里


明治工芸

O060 薩摩光山 菊鳳凰文香炉 ¥150,000.~  付合箱(杉 大工箱) 12×8×11 象耳 菊花鈕

O061 浅井一毫 金彩赤絵菓子鉢 ¥130,000.~  付時代共箱(桐) 26×21×7. 5 輸出九谷 浅井一毫(天保七・ 1836~大正五・ 1916)は九谷焼の陶工。加賀の大聖 寺藩士浅井長右衛門の次男。竹内吟秋の弟。幼名は幸八。宮本屋理右衛 門方に赤絵を学び、のち飯田屋より方氏墨譜を譲り受け赤絵細書の名手 となる。慶応二(1866)年藩用茶具を調進し、藩主より「相鮮亭一毫」の 号を受けた。

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O062 薩摩光山 人物絵花入  ¥90, 000. ~ 付木箱(桐) 14×14×32 磁貫  神功天皇 楠公

O063 薩摩人物絵六角花入 ¥90, 000. ~ 付木箱(桐) 13×14×30 磁貫  正月風景 宴席図

O064 薩摩獅子耳色絵花瓶 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 16×16×29 磁貫

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O066 薩摩魁山 網昆虫大鉢 ¥100,000.~ 付合箱(杉)  25×25×10

O067 加藤善治 瀬戸染付蓋付三脚菓子器 ¥80,000.~  付木箱(桐 ヨゴレ) 17×17×21 「愛知瀬戸加藤製造」染付銘

O068 井上作 瑠璃薩摩美人絵ティーセット ¥70,000.~ ティーポット20×13×11 シュガーポット16×13×9  ミルクポット15×10×9 カップ&ソーサ四組 磁貫

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O069 小栗栖 薩摩桜文カップ&ソーサ 五客 ¥50,000.~  カップ10×8×5 ソーサ14×14×2 磁貫 シミ

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O070 双鳳鏡 ¥50,000.~ 21.5×21.5×1


O071 山口丹金 銀造獅子香炉  ¥800, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 29×11×23 4959g 丹金造刻銘

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O072 銀造燭台 ¥380, 000. ~ 付識箱(桐 シミ)  38×35×62 「蜂須賀侯御用御請鹿鳴館御所用 (明治二十年(1887)五月)起立工 商会社御取次」箱識 6. 3kg

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帝室 技芸員 明治二十三年 (1890)

O O074 高村光雲 木彫観音立像  ¥1, 500, 000. ~ 付共箱(桐 スレ) 像高70  総高76 台、頭部にヒビ 蓮華、指先にカケ 腕接合部ゆるみ 「昭和五年七月 帝室技藝員  従三位 高村光雲造之」箱識 高村光雲(嘉永五・ 1852~昭和九・ 1934)は仏師 高村東雲に師事。皇居造営の装飾彫刻も担当。東 京美術学校教授。帝室技芸員。東西の彫刻芸表現 の融合を試みた。子は高村光太郎、高村豊周。

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O076 柴田是真 漆絵瓢蝶画短冊幅 ¥50,000.~ 

O077 川端玉章 秋景山水画幅 ¥50,000.~

付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 6×36 付識箱(桐) 絹本 牙貼軸端 42×112  表具23×160 ヤケ シミ  表具57×198 ヤケ シミ オレ 柴田是真(文化四・ 川端玉章(天保十三・ 1807~明治二十四・ 1842~大正二・ 1891)は画家、漆芸家。江戸両国の人。 1913)は日本画家。京都生まれ。円山派 字は 然、号は令哉、枕流亭、対柳居。 の中島来章に師事後、江戸に移り高橋由 一に洋画を学ぶ。東京美術学校創設時、 蒔絵を古満寛哉に、絵ははじめ鈴木南嶺 円山派系写生画を担当。明治二十九年 に、のち京都の岡本豊彦に学んだ。明治 (1896)帝室技芸員。同四十二年(1909) 二十三年帝室技芸員。  川端画学校を創立。花鳥・ 山水に秀れた

明治二十九年(1896)

O078 宮川香山  乾山写笹絵手付花入

O075 森寛斎 寿老画幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐)  絹本 P軸端 50×105 表具61×188 ヤケ シミ オレ  㐂寿翁画中 森寛斎(文化十一・ 1814~明治二十七・ 1894)は萩生まれの画家。 森徹山の養子。名公粛、 字子容、別号桃渓など。幕末には国事に関 係。維新後は円山派の重鎮として活躍。京都府画学校創設に尽力。 明治二十三年帝室技芸員。

 ¥65, 000. ~ 付共箱(桐) 18×18×25 初代宮川香山(天保十 三・ 1842~大正五・ 1916) は京都生まれ。本名宮川 寅之助。京都祗園真葛原 に窯を開いた楽長造の四 男。明治の初め横浜に移 窯、同四年横浜の太田村 で開窯した。帝室技芸員 となり、彫の細工や古器 の写しに秀れた。

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大正二年(1913)

O080 今尾景年 雪月花双幅 ¥80,000.~ 付共箱(桐) 絹本 牙軸端  35×102 表具46×180 ヤケ シミ スレ オレ 明治康戌中秋箱識 今尾景年(弘化二・ 1845~大正十三・ 1924)は京都の友禅師悉皆業の家に生まれる。別号 聊自楽、養素斎。幼名猪三郎、名永勤、字子裕。梅川東居、鈴木百年に師事。帝室技芸員、 文展審査員、帝国美術院会員。緻密な写生を土台とした華麗で情緒豊かな世界を描いた。

O O083 竹内栖鳳 薊画短冊幅 ¥100,000.~

O081 今尾景年 老松朝瑞画幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 52×123 表具68×218 ヤケ シミ オレ  表具オレ、ヤケ

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O082 今尾景年 雪中牡丹小禽画幅 ¥50,000.~ 付二重箱(内共桐) 紙本 牙軸端  30×118 表具44×209 ヤケ シミ

 付二重箱(内識桐 外溜塗) 絹本 潤塗軸端  8×36 表具38×161 ヤケ シミ 四郎箱識 竹内栖鳳(元治元・ 1864~昭和十七・ 1942)は京都生ま れの日本画家。本名恒吉。初めは棲鳳と号した。土田英林、 幸野楳嶺に師事。西洋の画法などを意欲的に取入れ、近代 日本画の先駆者としての地位を築いた。画塾竹杖会を主 宰、西山翠嶂、上村松園、土田麦僊、小野竹喬など多くの 逸材を輩出した。昭和十二年(1937)文化勲章受章。大正 二年(1913)帝室技芸員任命。


大正六年(1917)

O084 竹内栖鳳 老松画幅  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内共桐) 絹本 牙軸端  23×62 表具35×160 ヤケ シミ 竹内栖鳳(元治元・ 1864~昭和十七・ 1942)は京 都生まれの日本画家。本名恒吉。初めは棲鳳と号 した。土田英林、幸野楳嶺に師事。西洋の画法な どを意欲的に取入れ、近代日本画の先駆者とし ての地位を築いた。画塾竹杖会を主宰、西山翠嶂、 上村松園、土田麦僊、小野竹喬など多くの逸材を 輩出した。昭和十二年(1937)文化勲章受章。大 正二年(1913)帝室技芸員任命。

O085 吉左エ門 湊焼白泥湯沸  ¥50, 000. ~ 付共箱(杉) 16×14×11 ヒビ  鐵斎絵付

O086 伊東陶山 宝舟置物 ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 18×28×24 伊東陶山家は初代(慶応三年没)が、東白川洛 東白川畔において陶山と号し開業した事に始ま る。三代続き昭和四十五年、三代伊東陶山が交通 事故でなくなり、以降、家系が途絶えた。

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O087 富岡鐵斎 獅子舞画賛幅 ¥150,000.~ 付木箱(桐)

O088 富岡鐵斎 富士松原扇面額 ¥120,000.~ 付識蓋 

 紙本 唐木軸端 52×39 表具66×137 大シミ

紙本 54×17 額72×43 ヤケ 富岡益太郎蓋識

1836~大正十三・ 1924)は南画家。京都の人。名は百錬、字は無僊、別号に鐡荘、鐡崖、鐡史がある。帝室技芸員、帝国美術院会員。幼 富岡鐵斎(天保七・ 時に国学・ 漢学を学び、十八歳頃から絵を学ぶ。幕末、国事に奔走。維新後は石上神社・ 大鳥神社の宮司となる。明治十五年京都に転居、「万巻の書を読み、 万里の路を往く」という理想を実践した。

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O090 富岡鐵斎 四行書幅 ¥200,000.~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 55×135 表具69×214 ヤケ シミ 大阪美術倶楽部委員会鑑定書 水田竹圃箱識

O091 富岡鐵斎 漁樵閑話画幅 ¥150,000.~ 付識箱(桐)  絹本 黒塗軸端 50×138 表具66×212 ヤケ シミ オレ  明治壬辰(1829)二月画中 頭山満箱識(昭和乙亥)

1836~大正十三・ 1924)は南画家。京都の人。名は百錬、字は無僊、別号に鐡荘、鐡崖、鐡史がある。帝室技芸員、帝国美術院会員。幼 富岡鐵斎(天保七・ 時に国学・ 漢学を学び、十八歳頃から絵を学ぶ。幕末、国事に奔走。維新後は石上神社・ 大鳥神社の宮司となる。明治十五年京都に転居、「万巻の書を読み、 万里の路を往く」という理想を実践した。

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O094 富岡鐵斎 画帖 ¥100,000.~ 付共箱(桐)  紙本 帖22×31×4 ヤケ シミ  大正三年(1914)三月七十九才箱識 十二図

O095 山元春挙 雲雪飛動画幅  O092 下村観山 竹鶯画幅 

O093 寺崎広業 白菊画幅 

¥100, 000. ~ 付二重箱(内共桐  外溜塗) 絹本 牙軸端 17×93  表具26×175 ヤケ シミ 下村観山(明治六・ 1873~昭和五・ 1930)は名は睛三郎、和歌山に生れる。 狩野芳崖、橋本雅邦に学ぶ。東京美術学 校日本画科卒業後、母校で教鞭をとる。 大正二年横山大観と日本美術院を再興 する。文部省美術展覧会の審査員。帝室 技藝員。

¥60, 000. ~ 付二重箱(内時代共桐  外溜塗) 絹本 牙軸端 27×121  表具40×207 ヤケ シミ 寺崎広業(慶応二・ 1866~大正八・ 1919)は秋田県生まれの日本画家。字は 徳郷、別号に宗山・ 騰龍軒・ 天籟山人など。 狩野派を小室秀俊、四条派を平福穂庵、 のち南画家菅原白龍にも学ぶ。日本美術 院の創設に参加。文展審査員。東京美術 学校教授。日本美術協会会員。大正六 (1917)年帝室技芸員。

¥100, 000. ~ 付二重箱(内共桐) 紙本 牙軸端 51×38 表具65×138 ヤケ シミ

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昭和九年(1934)

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O097 安田靫彦 水仙画幅 ¥200,000.~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本 P軸端 32×130 表具44×218

O098 安田靫彦 白鷺画幅 ¥200,000.~ 付二重箱(内共桐) 紙本 牙軸端 30×121 表具45×202 本紙補修

安田靫彦(明治十七・ 1884~昭和五十三・ 1978)は、日本画家。東京生まれ。本名新三郎。明治三十一年(1898)小堀鞆音に入門。大正七年(1918)ころか ら良寛の研究に手を染める。財団法人日本美術院理事長。文化勲章受章。

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昭和十九年 (1944)

O099 橋本関雪 保津川画幅 ¥60,000.~

O100 堂本印象 筍画幅 ¥70,000.~

付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 43×34 表具57×134 ヤケ シミ 橋本関雪(明治十六・ 1883~昭和二十・ 1945)は神戸生まれの日本画家。 片岡公曠、竹内栖鳳に師事、四条派を学ぶ。日中の古画研究により、他派 の作風も吸収、独自の画風を拓いた。詩文にも長じ訪中は三十数回に及 ぶ。昭和十年帝国美術院会員。昭和十二年帝国芸術院会員。

付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 19×65 表具28×159  シミ オレ 堂本印象(明治二十四・ 1891~昭和五十・ 1975)は京都市生まれ、京都 市立絵画専門学校に学び、西山翠嶂の青甲社に入門し、主に帝展で活躍 した。昭和三十六年(1961)文化勲章受章。文化功労者。

O O101 小室翠雲 梅花書屋画賛幅  ¥50, 000. ~ 付時代共箱(桐) 絹本 牙軸端  36×138 表具52×216 ヤケ シミ

O102 小室翠雲 梅竹画幅 ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 牙軸端  34×126 表具47×201 ヤケ シミ

小室翠雲(明治十六・ 1883~昭和二十・ 1945)は群馬県生まれの南画家。本名貞二郎、別號は長興山 人。父は日本画家の小室桂邨。田崎草雲に学ぶ。日本美術協会展で受賞を重ね、第二回文展にて二等 賞を受賞。以降文展、帝展の審査委員を務める。また、日本南画院を結成、帝国美術院の会員となる。 代表作は『寒林幽居』。風景画の秀作を遺し、近代南画の頂点を築いた。

O103 前田青邨 加賀千代肖像画賛幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 絹本 黒塗軸端 28×91 表具38×166 ヤケ シミ 与謝野晶子賛 前田青邨(明治十八・ 1885~昭和五十二・ 1977) は近代日本画の巨匠。岐阜県中津川生まれ、本名 廉造、梶田半古に師事。紅児会に参加、小林古径 ・ 安田靫彦らと研鑚を積んだ。帝国芸術院会員、 帝室技芸員、東京芸大教授。昭和三十年文化勲章。

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人間国宝 昭和三十年 (1955)

O105 濱田庄司 柿釉赤絵方壺  ¥280, 000. ~ 付共箱(桐) 15×15×23. 5 濱田庄司(明治二十七・ 1894~昭和五十三・ 1978) は神奈川県生まれ。本名象二。東京高等学校(現在の 東京工業大学)窯業科で板谷波山に師事した。卒業 後京都市立陶磁器試験場で研究を重ね、大正九年 (1920)バーナード・ リーチと渡英、帰国後は益子に 移住して制作に励んだ。柳宗悦、河井寛次郎、芹澤銈 介とともに民芸運動の中心人物として活躍。昭和三 十年(1955)重要無形文化財「民芸陶器」保持者に認 定。文化勲章受章。

O O106 平田郷陽 木彫越後獅子 ¥180,000.~ 付共箱(桐)

O107 富本憲吉 鉄絵盃 六 ¥180,000.~ 付識箱(桐) 

 12×6×6. 5 二代平田郷陽(明治三十六・ 1903~昭和五十六・ 1981)は東京生まれの 衣裳人形師。本名は恒雄。父である初代に師事し、二代郷陽を襲名。帝展、 文展、日展などで活躍。昭和三十年(1955)に衣裳人形師として最初の重 要無形文化財保持者の認定を受けた。日展審査員。日本工芸会理事。

6×6×4 磁貫 山本茂雄箱識 1929年作 富本憲吉(明治十九・ 1886~昭和三十八・ 1963)は陶芸家。奈良県出身。 東京美術学校図案科卒。英国に留学し工芸に対する知見を広める。帰国 後はバーナード・ リーチと親交を結び、故郷で楽焼を試み大正四年 (1925)本窯を築く。昭和元年(1926)、東京祖師谷に移窯。昭和三十年 (1955)重要無形文化財「 色絵磁器」 保持者認定。三十六年(1961)文化勲 章受賞。

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O108 荒川豊蔵 瀬戸黒六角盃 ¥150,000.~ 付共箱(桐)

O109 富本憲吉 色絵中皿額 ¥100,000.~ 付旧箱蓋 

 荒川武夫識蓋 8×7. 5×4 荒川豊蔵(明治二十七・ 1894~昭和六十・ 1985)は岐阜県多治見生まれ、 雅号は斗出庵。京都に移り宮永東山(1868~1941)に作陶を学んだ。昭和 五(1930)に美濃大萱の古窯跡で桃山時代の志野の陶片を発見、これま で志野・ 瀬戸黒・ 黄瀬戸が愛知県瀬戸市で焼かれていたという通説を覆し た。またその陶片を手がかりに桃山陶器の再現に尽力し、昭和三十 (1955)に志野・ 黄瀬戸で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定され た。昭和四十六(1971)文化勲章受章。 

19×19 額43×37 富本憲吉(明治十九・ 1886~昭和三十八・ 1963)は陶芸家。奈良県出身。 東京美術学校図案科卒。英国に留学し工芸に対する知見を広める。帰国 後はバーナード・ リーチと親交を結び、故郷で楽焼を試み大正四年 (1925)本窯を築く。昭和元年(1926)、東京祖師谷に移窯。昭和三十年 (1955)重要無形文化財「 色絵磁器」 保持者認定。三十六年(1961)文化勲 章受賞。

昭和三十一年(1956)

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O110 荒川豊蔵 山景画賛額  ¥50, 000. ~ 紙本 76×33 額99×48  昭和辛亥夏画中

O111 芹澤銈介 板絵額 ¥60,000.~  付1975 (昭和50)カレンダー 紙本 12×10  額25×25 ヤケ シミ

O112 芹澤銈介 板絵額 ¥50,000.~  9×17 額28×30 ヤケ シミ  「桃くり三年 柿八年」

' 芹澤銈介(明治二十八・ 1895~昭和五十九・ 1984)は染織工芸作家。静岡市生まれ、東京で没。雑誌 『工芸』の表紙装幀を契機に民芸運動に参加。重要無形文化財「 型染絵」 保持者。登呂遺跡のなかに静 岡県立芹澤銈介美術館がある。

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O114 金重陶陽 備前三角徳利 ¥200,000.~  付共箱(桐) 7. 5×8×10 金重陶陽(明治二十九・ 1896~昭和四 十二・ 1967)は備前焼初の重要無形文化 財保持者。備前市伊部に生まれ、父楳陽 に陶技を学び、陶土、窯詰め、焼成法な どの研究につとめ、現代に桃山風備前を 甦らせた。

昭和四十五年(1970)

O O115 芹澤銈介 型絵小品帖額

O116 黒田辰秋 書額 ¥70,000.~ 

O117 藤原啓 備前徳利 

¥70, 000. ~ 紙本 10. 5×12 額56×45 ヤケ  「昭和四十九年(1974)九月 限定五〇」貼紙 芹澤銈介(明治二十八・ 1895~昭和五十九・ 1984)は 染織工芸作家。静岡市生まれ、東京で没。雑誌『工芸』 の表紙装幀を契機に民芸運動に参加。重要無形文化財 「 型染絵」 保持者。登呂遺跡のなかに静岡県立芹澤銈介 美術館がある。

紙本 23×27 額41×45 ヤケ シミ 黒田辰秋(明治三十七・ 1904~昭和五十七・ 1982)は木工・ 漆芸作家。京都生まれ。父亀吉に 師事。昭和四年上賀茂民芸協団を組織。九年志賀 直哉の推薦で初個展。重厚な作風を確立。昭和四 十五(1970)重要無形文化財(木工芸)保持者。

¥60, 000. ~ 付共箱(桐) 14×14×22 藤原啓(明治三十二・ 1899~昭和五十八・ 1983)は備前市出身。本名敬二。はじめ文 学を志して東京に赴く、早稲田大学英文科 卒。昭和十三年(1938)帰郷し作陶活動を 始める。昭和四十五年(1970)重要無形文 化財「備前焼」保持者に認定され、翌四十 六年(1970)勲四等旭日小綬章を授章した。  

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O118 黒田辰秋 拭漆栃玉輪茶器 ¥150,000.~  付共箱(桐) 仕覆 9×9×9 黒田辰秋(明治三十七・ 1904~昭 和五十七・ 1982)は木工・ 漆芸作家。 京都生まれ。父亀吉に師事。昭和四 年上賀茂民芸協団を組織。九年志賀 直哉の推薦で初個展。重厚な作風を 確立。昭和四十五(1970)重要無形 文化財(木工芸)保持者。

昭和四十六年(1971)

O O119 酒井田柿右衛門 錦瓢花瓶  ¥60, 000. ~ 付共箱(桐) 14×14×24 十三代

O120 酒井田柿右衛門 花瓶  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 9×9×20 十三代

O121 酒井田柿右衛門 錦五寸皿  五 ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 15. 5×15. 5×2. 5  十三代

1906~昭和五十七・ 1982)本名酒井田渋雄は、父である十二代とともに江戸中期から途絶えていた濁し手地の復元 十三代酒井田柿右衛門(明治三十九・ に成功。昭和三十八(1963)に十三代を襲名。昭和四十六(1971)柿右衛門製陶技術保存会の「柿右衛門(濁手)」技法が重要無形文化財の総合指定を受け、 昭和五十一(1976)には重要無形文化財保持団体に認定。昭和四十七(1972)に紫綬褒章、昭和五十三(1978)に勲四等旭日小綬章を受章。

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昭和五十一年(1976)

O123 中里無庵 青唐津ぐい呑 ¥100,000.~  付二重箱(内共杉 外黒塗) 7. 5×7×6 十二代 十二代中里太郎右衛門(明治二十 八・ 1895~昭和六十・ 1985)は佐賀県 生まれの陶芸家。十一代の次男。本 名は重雄。号は無庵。有田工業高校 卒。昭和二年(1927)に十二代を襲 名。古唐津の研究を行い、成形に用 いた独特の「叩き技法」を再現した。 昭和五十一年(1976)重要無形文化 財「唐津焼」保持者認定。

昭和五十二年 (1977)

O 近藤悠三(明治三十五・ 1902~昭和六十・ 1985) は京都市生まれの陶芸家。本名は雄三。京都市立 陶磁器試験場附属伝修所卒業。日本工芸会発足 と同時に参加した。京都市立芸術大学学ほ長、名 誉教授。京都市文化功労者。京都市名誉市民。昭 和五十二年(1977)染付技法の重要無形文化財保 持者に認定された。

O124 近藤悠三 白釉花瓶  ¥50, 000. ~ 付共箱(杉) 17. 5×17. 5×23

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O125 近藤悠三 梅花文壺  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 18. 5×18. 5×17  尚美堂扱


昭和五十八年(1983)

O126 三輪休雪 萩白壺 ¥230,000.~ 付共箱(桐) ガラスケース  14×14×27 磁貫 十一代 十一代三輪休雪(明治四十三・ 1910~平成二十四・ 2012)は萩市生 まれ。三輪雪堂の三男。本名節夫、 初号休、隠居号寿雪。兄の十代休雪 に師事。一時期川喜田半泥子に師事。 昭和四十二年長兄の十代休雪が隠 居して休和となったため十一代を 継ぐ。茶陶酒器を中心に焼き、休雪 白と称さる釉に特徴がある。昭和五 十八年重要無形文化財「萩焼」保持 者に認定される。平成十五(2003) 年家督を長男龍作に譲り隠居する。

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O127 三輪休雪 萩茶碗 ¥160,000.~ 付共箱(桐) 13×13×8.5 十一代

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昭和六十年 (1985)

昭和六十二年 平成元年 (1987) (1989)

O129 清水卯一 鉄燿流掛盃 

O130 山本陶秀 緋襷茶碗

O131 今泉今右衛門 錦橘文花瓶 

¥70, 000. ~ 付共箱(桐) 7×7×6 磁貫 清水卯一(大正十五・ 1926~平成十六・ 2004)は 京都五条坂生まれ。石黒宗麿に学ぶ。京都市立工 業試験場窯業部の助手を経て、宇野三吾を中心 とした前衛陶芸団体の四耕会結成に参加、また 木村盛和らと緑陶会を結成した。昭和四十五年 (1970)滋賀県比良に蓬莱窯を築く。昭和六十 (1985)には重要無形文化財「 鉄釉陶器」 保持者認 定。青磁・ 白磁も手掛ける。

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 14×14×7 山本陶秀(明治三十九・ 1906~平成六・ 1994)は 備前市伊部生まれ。昭和十三(1938)に楠部彌弌 に師事、昭和三十四(1959)に岡山県重要無形文 化財保持者、昭和六十二(1987)には重要無形文 化財「備前焼」保持者に認定された。勲四等旭日 小綬章。日本工芸会正会員。備前焼ロクロ芸術の 最高峰にあり、端整で気品に満ちた作風で茶陶 において数々の名品を生み出した。

¥80, 000. ~ 付共箱(桐) 19×19×26 十三代 十三代今泉今右衛門(大正十五・ 1926~平成十 三・ 2001)は佐賀県生まれの陶芸家。十二代の息 子。「薄墨」吹きつけ技法を創始。

平成七年 (1995)

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O132 今泉今右衛門 錦花文花瓶  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 20×20×26 十三代 十三代今泉今右衛門(大正十五・ 1926~平成十 三・ 2001)は佐賀県生まれの陶芸家。十二代の息 子。 「薄墨」吹きつけ技法を創始。

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O133 加藤卓男 ラスター彩人物文盃 ¥75,000.~

O134 井上萬二 白磁細首瓶 彫文皿 ¥50,000.~

 付共箱(桐) 6×6×4. 5 磁貫 加藤卓男(大正六・ 1916~平成十七・ 2005)は陶 芸家。岐阜県多治見の幸兵衛窯、丸幸陶苑の家に 生まれる。ペルシャ古窯発掘調査に参加、多年の 古代オリエント研究の成果を実らせ、ラスター 彩、三彩などの復元に成功する。日展特選北斗賞、 紫綬褒章など受賞。多治見市無形文化財、岐阜県 無形文化財保持者。平成七年(1995)重要無形文 化財保持者認定。

付共箱(二)  皿26×26×4. 5ほか 井上萬二(昭和四・ 1929~)は佐賀県生まれ。 十二代柿右衛門に学び、のち奥川忠右衛門に師 事。佐賀県立窯業試験場に入る。磁器轆轤では日 本の第一人者で、昭和四十四年ペンシルバニア 州立大の招きで渡米、作陶を指導。五十四年には 「現代の名工」に選ばれる。平成七年には重要無 形文化財「白磁」保持者に認定。日本工芸会参与。 有田陶芸協会長。


平成八年(1996)

O135 藤原雄 備前筒花入

O136 藤原雄 備前瓶形花入  O137 藤原雄 備前花入 ¥50,000.~ ¥50,  付共箱(杉) 10×10×21 ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 9. 5×9. 5×22 000. ~ 付共箱(桐) 9. 5×9. 5×25 藤原雄(昭和七・ 1932~平成十三・ 2001)は岡山県生まれの陶芸家。藤原啓の長男。明治大学卒。昭和五十五年(1980)岡山県重要無形文化財保持者、平成 八年(1996) 「備前焼」重要無形文化財保持者に認定。

平成九年(1997)

平成十六年(2004)

O138 徳田八十吉 深紫釉花瓶  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 12×12×24 九谷正彦箱識 三代 三代徳田八十吉 (昭和八・ 1933~平成 二十一・ 2009)は石川 県生まれ。本名正彦。 初代、二代に師事。 昭和六十三年に三代 を襲名。平成五年紫 緩褒章受賞。平成九 年に重要無形文化財 「彩釉磁器」の保持 者に認定される。

O O139 伊勢崎淳 火欅花入 徳利 ¥60,000.~  付共箱(桐) 花入8×8×21ほか 伊勢崎淳(昭和十一・ 1936~)は岡山県生まれの陶芸家。伊勢崎陽山の 次男。岡山大学教育学部特設美術科卒業。平成十(1998)年に日本工芸会 理事、岡山県重要無形文化財に認定。平成十六(2004)年「備前焼」重要 無形文化財保持者認定。

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小特集

北大路魯山人

O141 北大路魯山人 銀地草花画額 ¥650,000.~ 82×61 額87×66 北大路魯山人(明治十六・ 1883~昭和三十四・ 1959)は陶芸家。本名房次郎。京都生まれ、北鎌倉で没。書画、篆刻、漆芸にもすぐれる。大正十四年超高級 料亭星岡茶寮顧問として料理・ 食器など指導。北鎌倉に星岡窯を築き、独特の雅陶を製作。陶技は志野・ 織部・ 備前・ 信楽から染付・ 赤絵と多岐にわたった。

O O142 北大路魯山人 赤 絵火入 一対  ¥500,000.~  付共箱(桐) 10×10×10

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O143 北大路魯山人 信楽小壺 ¥300,000.~ 付共箱(桐 友斎箱)  17. 5×17. 5×18. 5

O O144 北大路魯山人 織部扇形鉢 ¥250,000.~  付共箱(桐) 25×22×6. 5  縁共色補修 底釉ソゲ

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O146 北大路魯山人 織部向付 五 ¥250,000.~ 付識箱(桐) 15×15×3. 5  内一小カケ 黒田陶々庵箱識

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O147 北大路魯山人  織部釉鉢 ¥200,000.~  付識箱(桐) 18. 5×18. 5×4. 5  磁貫 黒田陶々庵箱識

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O148 北大路魯山人 粟鶉画幅  ¥200, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 潤塗軸端 27×88 表具29×164 黒田陶々庵箱識

O149 北大路魯山人 赤絵馬上杯 ¥150,000.~ 付二重箱(内識桐 外黒塗) 4. 5×4. 5×5. 5 黒田陶々庵箱識

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O150 北大路魯山人 四方皿 大小  ¥100, 000. ~ 19×19×4. 5

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O152 北大路魯山人 鯛箸置 六 ¥60,000.~ 6×5×2ほか  口印 辰砂

O154 北大路魯山人 織部土釜 二 ¥50,000.~ 

O153 北大路魯山人 四方切立皿 一対 ¥50,000.~  17. 5×18×3 磁貫

O155 北大路魯山人 織部葉形皿 六 ¥60,000.~ 

17×17×9ほか 磁貫 無印

22. 5×11×3ほか

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O156 北大路魯山人 四方切立皿 一対 ¥50,000.~  17×17×4

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O157 北大路魯山人 織部土瓶 ¥50,000.~  16×14×14 注口、蓋ソゲ 銅鍍金取手


O158 八木一夫 黒陶千点文花瓶 ¥450,000.~  付共箱(杉) ガラスケース 19×19×28 八木一夫(大正七・ 1918~昭和五十四・ 1979)は京都生まれの陶芸家。京都市立美 術工芸学校卒。沼田一雄に師事。前衛陶芸 団体「走泥社」を結成。従来の陶芸の実用性 を全く無視したオブジェ作品を発表し、そ の後アンフォルメル、抽象表現主義など新 思潮に対応しながら独創的な創作活動を行 い、陶芸に新分野を確立した。

O O159 川瀬忍 青磁竹節花入  ¥300, 000. ~ 付共箱(桐) 28. 5×28. 5×31 川瀬忍(昭和二十五・ 1950~)は神奈川出 身の陶芸家。二代竹春の長男。祖父の初代 竹春のもとで陶技を学んだ。鮮やかな青磁 の作品が特徴。受賞多数。

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O161 入江之介絵付家具 一口 ¥210,000.~ 付共箱(モミ) 水注19×13×25ほか  磁貫 ①山水染付水注 ②汲出碗十二 ③山水画賛湯冷三 ④奈良風炉 ⑤瓶敷四 ⑥炭瓦二(一欠)  ⑦詩文染付四方大鉢 ⑧手焙一対

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O162 岡部嶺男 青織部盃 ¥100,000.~ 付共箱(桐) 

O163 真葛香山 飾耳青磁染付花入 ¥95,000.~

7. 5×7. 5×5 岡部嶺男(大正八・ 1919~平成二・ 1990)は瀬戸市生まれ、加藤唐九郎 の長男。織部、志野、黄瀬戸、灰釉、鉄釉などの技法をもとに創作。また、 青瓷の研究をし独特の釉調を持つ作品を創出した。

 付木箱(桐) 17×17×23 真葛香山製底銘 二代 二代真葛香山(安政六・ 1859~昭和十五・ 1940)は本名半之助、大正六 年二代香山を襲名。

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O164 バーナード・リーチ 染付風景飾皿 ¥170,000.~  付共箱(桐) 27. 5×27. 5×3 1919箱識

O165 バーナード・リーチ グリフォン彫文盃  ¥160, 000. ~ 付二重箱(内共桐) 9×9×3 濱田晋作外箱識

バーナード・ リーチ (明治二十・ 1887~昭和五十四・ 1979)はイギリスの陶芸家。香港生まれ。ロンドン美術学校でエッチングを学んだ後、明治四十二年 来日。六世尾形乾山に師事。富本憲吉、柳宗悦、濱田庄司らと交流。大正九年帰国、セント・ アイヴスに築窯。東洋陶磁の特質にイギリスの技法を適用、独 自の作風を展開した。

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O166 バーナード・リーチ 白磁蓋物 ¥150,000.~  6×6×5 窯印

O167 バーナード・リーチ 鉄釉中皿 ¥80,000.~  付共箱(桐) 23. 5×23. 5×4 1967箱識 窯印

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O169 小山冨士夫 信楽筒花入 ¥60,000.~ 付共箱(桐)  11×11×21 昭和四十四年(1969)箱識 彫銘

O170 小山冨士夫 柿釉鉢 ¥60,000.~  付共箱(モミ ワレ) 36×36×7

小山冨士夫(明治三十三・ 1900~昭和五十・ 1975)は岡山県玉島町に生まれ、瀬戸や京都で作陶を学んだのち、大正十四年、京都で独立した。昭和五年東 洋陶磁研究所所員となり、中国古窯趾調査など古陶磁の研究に専念。また昭和二十二年には東京国立博物館、文化財保護委員会で技官としての任に就い た。著書に「 東洋古陶磁」 など。号を古山子とす。

O171 楠部彌弌 磁州窯写鯉文花入 ¥50,000.~  31×31×27 昭和三十三年五月二十七日 イラン国バーレビ陛下大宮御 所参殿献花 正二位 清岡長言(華族会館分館長)

O172 楠部彌弌 牛子 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  子17×8×11ほか

楠部彌弌(明治三十・ 1897~昭和五十九・ 1984)は京都生まれ。大正七年赤土社結成に参加。昭和二年帝展初入選。日本芸術院会員、文化功労者、文化勲 章。

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O173 楠部彌弌 鴛鴦帯留 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 銀台  6×3. 5

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O174 楠部彌弌 色絵鴛鴦置物 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  8×4. 5×5ほか 磁貫


O175 三浦竹軒 寿星置物 ¥100,000.~

O176 上出喜山 草花文瓢形捻徳利 一対 ¥80,000.~ 

付二重箱(内共桐)二 岩座 像高33 総高40  倣仁阿弥翁意 彫銘 尚古斎竹杖 三浦竹軒(明治三十三・ 1900~平成二・ 1990)は初代三浦竹泉の三男。 三代竹泉を継ぐ。昭和九年竹軒と改号。政府認定技術保存資格者。仁清、 乾山風の作品を主に金襴手が得意で、茶道具、花器等を作る。

付共箱(桐) 7. 5×7. 5×17. 5 上出喜山は九谷金襴手の名工。皇室御用窯としても知られる。当代は 四代。

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O177 三浦竹泉 祥瑞赤玉菓子鉢  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内共桐) 21×21×10

O178 三浦竹泉 花瓶 ¥50,000.~  付共箱(桐) 8×8×24 模頴川翁所作

O179 鈴木清 金彩染絵角瓶  ¥70, 000. ~ 付共識箱(桐 ヤケ) 12×12×30. 5  尚美堂箱識 鈴木清(明治三十六・ 1903~昭和四十二・ 1967) は京都生まれの陶芸家。富本憲吉に師事。国画会 会員。新匠会会員。日本工芸会正会員。

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O181 茄子染付手塩皿 十 ¥50,000.~  付時代識箱(桐 虫喰) 11×11×3 明治八年(1875) 辻焼

O183 絵唐津鉢 ¥50,000.~ 19.5×19.5×6 絵斑 小十窯印

O182 大樋長左衛門 猪口 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  6×6×5 十代 年郎

O184 飴釉クルス文皿 ¥50,000.~ 20×21×3  ホツ 窯キレ補修

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O185 三ツ井為吉 花瓶 ¥50,000.~ 9×9×21 磁貫

O186 清水六兵衛 赤絵茶器揃ほか ¥50,000.~

三ツ井為吉は九谷焼の陶芸家。当代の三代(詠一)は初代(伝四郎)の 孫。伝統的な絵柄が特徴。

 茶器18×14×22 香炉7. 5×7. 5×6. 5 盃6. 5×6. 5×3 赤絵茶碗(五 付共箱(杉) 磁貫)  染付香炉 染付酒盃 清水六兵 衛は京都清水焼陶工の名跡。当代は八代。

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O187 辻村史朗 絵唐津茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  14×12. 5×6. 5

O188 辻村史朗 信楽沓茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  16×13×6. 5

辻村史朗(昭和二十二・ 1947~)は奈良県生まれの陶芸家。初め画家を志し、のち師を持たず作陶を始める。同五十二(1977)年の初個展以降、国内外で 発表を行う。息子二人も陶芸家。

O189 辻村史朗 唐津茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  14×13×7

O190 辻村史朗 伊賀花入 ¥60,000.~ 付共箱(桐)  13×14. 5×26

雑感 古曽部 教学堂徳利 古曽部焼は高槻藩の窯で焼成された陶器で、茶陶のほか、「くらわんか」に代表さ れる民間食器などの大量生産も担った。掲出は比較的大きめの徳利で、「銘酒 教学 堂」の文字が入れられている。「教学堂」については私塾の名を想定したが、情報が 乏しく詳細を掴めない以上、ここでは掲出を「教学堂」という銘柄の酒を入れる通い 徳利と仮定する。“学問を教える講堂”という結構な商標には最初こそ違和感を覚え るが、理解できなくもない。修学の同志や師と酌み交わせば、他愛無い話は侃侃諤諤 としはじめ、ついに酒宴は私塾と化す。古今東西普遍の事象である。

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O032

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漆藝 P001 梨子地蔦の細道蒔絵硯箱 ¥800, 000. ~ 付時代溜塗識箱(桐 貼札) 屋形船形水滴 波蒔絵 水滴台 唐草蒔絵硯石  18×20. 5×5 銀縁 蓋裏梨子地岩浪蒔絵

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P002 梅花文光琳蒔絵文庫 硯箱 ¥650,000.~ 付時代箱(桐 硯箱) 木箱(桐 文庫) 銀造水滴 硯石 文庫32×40×14ほか 内金溜

P P003 粟鶉蒔絵文庫 ¥200,000.~ 付識箱(桐 貼札)  32×41×14 錫縁 内梨子地松文

P004 叢梨子地色紙蒔絵硯箱 ¥190,000.~ 付時代箱(桐)  鍍銀水滴 硯石 筆二 22×24. 5×5 三保松原立葵(表)  梨子地波千鳥(裏、内)

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P006 獅子猿蒔絵野弁当 ¥170,000.~ 付時代溜塗箱(杉) 

P007 千鳥蒔絵錫縁香箱 ¥150,000.~ 付時代溜塗箱(桐) 

32×18×30 剥離 補筆 内梨子地 錫瓢徳利一対

15×15×7 内梨子地 丸に七宝花菱紋蓋裏 素文鈕鐶

P P008 蒔絵寄平盃 五 ¥100,000.~ 11×11×4ほか 銀地三ツ葉葵紋散 不如帰和歌 三ツ葉葵梅鉢紋散  光孚下絵滝漆絵 秋霞萩蒔絵

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P009 鉄線蒔絵野弁当 ¥90,000.~ 付時代溜塗箱(桐)  錫徳利一対 32×18×32 スレ ソゲ 隅キレ補修 剥離 内朱  丸に二引に鷹羽家紋 錫徳利一対


P010 家紋散唐草蒔絵手提箱 ¥120,000.~ 18.5×26×18 

P011 山道地文橘蒔絵櫛台 ¥120,000.~ 付時代挟箱(桐)

小アタリ、剥離 スレ

 32×23×35 天板ワレ、補修 内梨子地

P P012 蒔絵行器 一対 ¥75,000.~ 付黒塗櫃二 37×37×41 ユガミ ヒビ  内黒 丸に三ツ引両紋

P013 蒔絵四段重 ¥50,000.~ 付時代黒塗箱(杉 貼札) 24. 5×23×29 内黒  蓋甲(調音具) 上一段(家紋散) 上二段(貝藻)  三段(龍) 四段(波兎)

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P015 沈金団扇蒔絵硯箱 ¥150,000.~ 付時代合識箱(桐) 

P016 沈金大鯛 ¥150,000.~ 70×41×24 カケ ワレ補修 

銅造水滴 硯 20. 5×23×4 スレ 蓋裏沈金牡丹 身芒 琉球か

P017 古材短冊箱 ¥50,000.~ 付時代箱(桐) 8×40×5  蓋ユガミ ヒビ 蓋裏松樹蒔絵

内朱

P018 菊唐草蒔絵鏡笥 ¥50,000.~ 14.5×14.5×6 小アタリ  金補修 内叢梨子地

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P019 鉄線蒔絵楾 ¥50,000.~ 31×23×18 スレ

P020 松民 黒掻合椀 五 ¥60,000.~ 付共箱(杉)  12×12×9 椀久作写 内茶

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P021 根来箱 ¥120,000.~ 付木箱(杉) 27×33×8 

P022 鎌倉彫桐唐草文盆 ¥100,000.~ 付時代箱(杉 貼札)  24. 5×24. 5×4

P024 青貝色漆香炉盆 ¥80,000.~ 33×27.5×4 ワレ 剥離

P023 根来隅入四方高杯 ¥85,000.~ 付合箱 (桐) 27×27×24 キレ ウキ 蛤縁

雑感 六角紫水

P025 紅溜蒔絵吸物膳 十 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 

「温故知新」とは、まさしく紫水の業績を端的に捉えた言葉 であろう。 東京美術学校の一期生として漆工を修めた紫水は、その漆 藝作品はもとより、文化財の調査研究・修復に携わったこと も大きな偉勲とされる。正倉院宝物や楽浪漆器など漆工の古 典技法を研究していた紫水は、中尊寺金色堂や厳島神社など の修復に携わり、これを成功させる。また白漆の開発、色漆の 改良など、文明開化と持て囃された明治期にあって、新しい 技術の開拓にも多大な功績を残している。過去の事物を研究 し、時代のニーズに合わせて新しい技術や理論を模索・開発 することは現代でも当然重要視される。

23. 5×23. 5×2. 5

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P027 青貝飾棚 

P026 黒塗四方平卓 ¥75,000.~ 付時代識箱(杉) 

¥50, 000. ~ 82×34×114  偽革紙張

46×39. 5×24 ワレ補修 「此卓石清水社ニ用ふる所の品ならん瀧本坊松 花堂の所持せしものと言伝ふ古箱毀損して用ふへからす故新に此函を造 る 明治三十八年の春二月也」明治三十八年(1905)桂乃屋主人箱識

P028 桑木地煙草盆 ¥65,000.~ 付識箱(杉 大

P029 時代桝 一双 ¥60,000.~ 付木箱(桐) 17×17×9

破) 29×17×29 取手素銅鍍金 引出座金鍍金菊文

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P030 木彫桃猿彫蟇股 ¥75,000.~ 118×13×33

P031 水口細工文箱 二 ¥50,000.~ 大40×28×3  小25×20×3 スレ カケ 剥離 水口細工とは、現在の滋賀県甲賀市でつくられていた細工物 の総称。従来は藤細工であったが、後に経木や檜細工なども登 場した。1970年に伝承者が亡くなり、水口細工の伝承は途絶え たが、近年に再興の動きが始まった。

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P032 文綺堂黒斎 倶利縞屈輪茶入 ¥500,000.~ 付時代共箱(桐) 7.5×7.5×8 文綺堂黒斎(文化五・ 1808~明治十八・ 1885)は玉楮象谷の実弟。通称舜造で文綺堂の初代。明治十(1877)に内国勧業博覧会で鳳紋賞牌、明治十四 (1881)に第二回内国勧業博覧会で有功賞牌を受賞した。

P P033 鎌田稼堂 堆黒雲香合 ¥500,000.~ 付共箱(桐) 7.5×7.5×2.5 稼堂底針銘 内黒 鎌田稼堂(生没年未詳)讃岐塗の作家で堆朱を得意とした。玉楮象谷らと共にその後の讃岐漆工芸の礎を築いた一人。また多くの門弟を指導した。

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P035 森象堂 堆黄香合 ¥300,000.~ 付二重箱(内共桐) 5.5×5.5×2.5 内黒

P P036 六角紫水 松島蒔絵菓子器  ¥100, 000. ~ 付合箱(桐) 21×21×5 ※P. 355雑感に記載あり

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P037 大谷観到 生地秋草蒔絵棗  ¥70, 000. ~ 付共箱(桐) 7×7×8 内黒 大谷歓到(明治二十九・1897~昭和六十二・ 1988)パリ万博、フィラデルフィア万博等で活躍 した蒔絵師。

P038 復古根来手付六角水注  ¥50, 000. ~ 37×21×46 剥離


P039 象谷 蝶文香筒 ¥60,000.~ 付仕覆 総長35 朱漆銘 玉楮象谷(文化三・ 1806~明治二・ 1869)は高松出身。本姓藤川。幼少より父の教えを受け、塗りと彫刻の技術を修得。写実性あふれた花、野菜、鳥、虫、 などを緻密に彫刻で表現した。また中国、東南アジアの堆朱、堆黒、蒟醤などの技法研究に力を注ぎ、独自の漆技法を築いた。讃岐漆芸の祖。

P040 辻石斎 大煮物椀 十 ¥50,000.~ 付時代共箱(桐)

P041 光閑 蒔絵盃洗 一対 ¥50,000.~ 付共箱(桐 シミ)

 17×17×12 内朱

 盃台 盆23×23×5ほか

辻石斎は山中塗の作家。当代は五代目。

P043 前史雄 沈金茶箱  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  茶筅筒 15×21×14 内黒 前史雄(昭和十五・1940~)輪島 の漆芸家。

P042 辻石斎 椿芒蒔絵煮物椀 五 ¥50,000.~  付共割付箱(桐) 13×13×12 内朱

P P044 黒漆木瓜形平卓 ¥50,000.~  付識箱(モミ) 60×49×17

P045 福澤建一 蝋色平卓 ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 55×33. 5×11

P046 砺波宗斎 黒地闇蒔絵二段卓  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 57×34×16  花鳥図 砺波宗斎は二代続く漆芸家。

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志 本 ノ 山   差 出 の 磯 に 波 千 鳥

P047 一光 葦手蒔絵冠卓 ¥400,000.~ 付黒塗共箱(桐) 60×35×27  清瀬一光は二代続く金沢の漆芸家。

P P048 暁雲 桑木地平卓 ¥250,000.~ 付共箱(桐 貼札) 59×31.5×17

P049 木製ワインセラー ¥50,000.~  91×45×98

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P051 我谷盆 ¥50,000.~ 26×18×3  蘭図 我谷盆は、昭和四十年にダムの底に沈んでし まった石川県我谷村の工芸。我谷村は板屋根の 産地でその端切れを有効的に使うためにつくら れた。

P050 黒漆地色漆唐獅子衝立 本間 二曲 一隻 ¥150,000.~ 169×167 黒漆部ウキ  剥離 ヒビ

P054 森川杜園  木彫彩色寿老  P053 内藤光石 木彫福禄寿  ¥50, 000. ~  付共箱(桐)  像高30. 5  杖接合補修

P052 尚古斎 手付竹籠 ¥50,000.~  34×26×24 三谷資信は初め卯之助と称し、永就と改む。尚 古斎と号す。天明頃の人。

¥60, 000. ~ 像高33  ソゲ 剥離  東都住杜園作之底墨識 森川杜園(文政三・ 1820 ~明治二十七・ 1894)は奈 良生まれの木彫家。春日 有職奈良人形師。正倉院 宝物模造に従事。奈良の 一刀彫の元祖。

P055 木彫農夫坐像 ¥50,000.~  P056 砂澤ビッキ 木彫鰈額 ¥150,000.~ 43×20 額65×50

22×14×12

 額スレ、剥離 「樹の魚」原題

P 砂澤ビッキ(昭和六・ 1931~平成元・ 1989)は北海道生まれの画家。名は恒雄。アイヌの長老の家に生 まれ、幼少期から木彫に親しみ独学で彫刻を学んだ。モダンアート展、読売アンデパンダン展などで 活躍。自然を研究した作品を生んだ。

P057 木彫アイヌ長老胸像 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 像高34. 5 作者未詳

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金工

Q001 瑞花鴛鴦五花鏡  ¥350, 000. ~ 付二重箱(内桐 外溜塗)  11×11×0. 5

Q002 銅草花双鳥五花鏡 

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¥300, 000. ~ 付二重箱(内貼札杉) 11×11×1

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Q003 銅草花双崔鏡  ¥300, 000. ~ 付二重箱(内貼札桐  外溜塗) 11. 5×11. 5×0. 5 平安

Q004 銅亀甲繋地花文双雀鏡 ¥50,000.~ 付溜塗箱(桐) 

Q005 銅造桐文水鉢 ¥50,000.~ 54×54×24

12×12×1

Q006 朝鮮砂張小盆 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 18×18×2

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Q007 菱鶴釘隠 五 ¥50,000.~ 10.5×6.5

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Q009 矢立 六 ¥90,000.~ 総長21ほか

Q010 鉄造波兎地文湯釜 ¥50,000.~ 付蓋 飾台 

 黄銅四(内一モール) 銅二(内一銀線象嵌)

Q011 文鎮コレクション 十 ¥50,000.~ 総長30ほか 鉄

33×33×22

Q012 本間琢斎 紫銅文鎮 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 

七(摘:分銅 切子二 丸 無し二) 銅三(銅地葵文如意形 黄銅物差 刻二)

Q013 ブロンズ童像 ¥50, 000. ~ 付飾台 像高38 総高42

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15×2. 5×3

Q014 新田藤太郎 鋳銅獅子 

Q015 大道寺光弘 ブロンズ彫像

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 20×9×18 新田藤太郎(明治二十一・1888~昭和五十五・ 1980)彫刻家。戦後は郷里の香川県に帰り、制作 につとめるかたわら県美術展の創立に尽力した。

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 30×17×27 平成八年、アイ・ イー・アイアートギャラリー(インペリアルエンタープラ イズ株式会社)取扱。 8/1000 フレンズ-ほほえみ 大道寺光弘(昭和二十八・1953~) は北海道生まれ。 1985年単身渡米、I NTERNATI ONAL ART COMPETI TI ONNY' 87 の ゴールドメダルを受賞 (NY)。現在はNYと富山県高岡市 のアトリエを拠点に活動。


Q016 増田三男 打出象嵌杜若文花器 ¥450,000.~ 42×20×18

Q018 帖佐美行 象嵌茶托 五 ¥50,000.~  付共箱(桐 印刷箱書)  8. 5×9. 5

Q019 戸津圭之介 青銅親子河馬 ¥55,000.~ Q017 帖佐美行 銅鍍銀牡丹打出額 ¥100,000.~  付共シール 37×55 額45×63 五月晴風原題 帖佐美行(大正四・1915~平成十四・2002)は金工家。鹿児島県生ま れ。本名は良行。小林照雲、海野清に師事。文展・日展で受賞を重ねる。 昭和六十一年(1986)勲三等旭日中授章、文化勲章授章。日本芸術院会員。 日展顧問ほか。東京住。

 付共箱(桐) 10×5. 5×6. 5 「水の中の親子」 戸津圭之介(昭和十三・1938~)は東京生まれの鋳金家。東京芸術大 学卒、のち同校教授。日展、現代工芸展、日本伝統工芸展などに出品。鋳 造文化財の技術的研究も行う。 戸津圭之介(昭和十三・ 1938~)は東京 生まれの鋳金家。東京芸術大学卒、のち同校教授。日展、現代工芸展、日 本伝統工芸展などに出品。鋳造文化財の技術的研究も行う。

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寳石・貴石

R001 翡翠指輪 翡翠指輪 ¥2 ¥250, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 15. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 1 3×12. 8×8. 2mm 1 mm 13号 有色樹脂含浸処理 号 有色樹脂含浸処理  1 13. 913、0. 84刻印 刻印 P Pt 900刻印

R002 珊瑚指輪 珊瑚指輪 ¥1 ¥110, 000. ~ 付ケース ~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 1 中央宝石研究所宝石鑑別書 12. 2-12. 2mm 1 mm 10号 0 056刻印 刻印 P Pt 900刻印

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R003 エメラルド指輪 エメラルド指輪 ¥9 ¥95, 000. ~ 付ケース ~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 8 中央宝石研究所宝石鑑別書 8. 3×6. 4×5. 4mm 1 mm 11号 透明剤含浸 号 透明剤含浸  2 2. 223、D036刻印 刻印 P Pt 900刻印


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R004 ダイヤモンド指輪  ダイヤモンド指輪 ¥100, 000. ~ 付ケース ~ 付ケース  中央宝石研究所ソーティングメモ 中央宝石研究所ソーティングメモ  4 4. 4×4. 2×3. 4mm 0 mm 0. 628刻印

R007 サファイア指輪 サファイア指輪 ¥7 ¥70, 000. ~  付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書  1 12. 0×10. 2×5. 3mm 9 mm 9号 5 548、D040刻印  P Pt 850刻印

R010 タンザナイト指輪 タンザナイト指輪 ¥5 ¥50, 000. ~  付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 8. 1×6. 1×4. 1mm 1 mm 10-11号 100、0. 45刻印 刻印 K K18刻印

R005 翡翠指輪 翡翠指輪 ¥8 ¥80, 000. ~ 付ケース ~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 1 中央宝石研究所宝石鑑別書 11. 6×6. 6×4. 3mm mm  8 8-9号 0 0676刻印 刻印 P Pt 900刻印

R008 ブルースターサファイア指輪 ブルースターサファイア指輪  ¥6 ¥65, 000. ~ 付ケース ~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 1 中央宝石研究所宝石鑑別書 11. 1×9. 7×6. 9mm mm  1 12号 S S717、048刻印 刻印 P Pt 900刻印

R011 翡翠腕輪 翡翠腕輪 ¥8 ¥80, 000. ~  付中央宝石研究所宝石鑑定書、 付中央宝石研究所宝石鑑定書、分析報告 分析報告書 書  7 71. 2×71. 1×14. 7m mm m

R006 白蝶養殖真珠指輪 白蝶養殖真珠指輪 ¥8 ¥80, 000. ~  付ケース 中央宝石研究所真珠鑑別書 付ケース 中央宝石研究所真珠鑑別書  直径1 直径11. 6-11. 6mm 1 mm 12号 D0 D0. 53刻印 刻印 K K18刻印  南洋真珠 南洋真珠

R009 グリーントルマリン指輪 グリーントルマリン指輪  ¥65, 000. ~ 付ケース ~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 1 中央宝石研究所宝石鑑別書 12. 0×10. 1×5. 8mm mm  1 15号 4 441、D035刻印 刻印 P Pt 900刻印

R012 翡翠腕輪 翡翠腕輪 ¥5 ¥50, 000. ~ 付ケース ~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 7 中央宝石研究所宝石鑑別書 75. 0×75. 5×9. 2mm mm

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R014 ダイヤモンドネックレス ダイヤモンドネックレ ス  ¥5 ¥55, 000. ~ 付ケース(不整合) ~ 付ケース (不整合) 中央宝石研究所ソーティングメモ 中央宝石研究所ソーティングメ モ 4. 2×測定不可 ×測定不可×2 ×2. 7mm 0 mm 0. 30刻印 単一、複数の処理 複数の処理

R018 ダイヤモンド ダイヤモンド ペンダント ペンダン ト ¥6 ¥65, 000. ~ 付ケース 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 中央宝石研究所宝石鑑別 書 3. 1×測定不可 ×測定不可×2 ×2. 0mm mm 1. 08、Pt 900刻印(トップ) (トップ)  P Pt 850刻印(プレート) (プレート)

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R015 エメラルドペンダント エメラルドペンダン ト  ¥80, 000. ~ 付ケース ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 中央宝石研究所宝石鑑別 書 測定不可×7 測定不可 ×7. 0×4. 7mm mm E108、D040刻印  K K18WG刻印 WG刻印(プレート) (プレート)  透明剤含浸処理 透明剤含浸処理

R019 白蝶養殖真珠 白蝶養殖真珠 ペンダント ペンダン ト ¥6 ¥60, 000. ~ 付ケース 付ケース 中央宝石研究所真珠鑑別書 中央宝石研究所真珠鑑別 書 直径1 直径 12. 6-13. 6mm mm 0. 01、K18刻印(トップ) (トップ)  K K18刻印(プレート) 南洋真珠 南洋真珠

R016 ブラックオパー ブラックオパール ル ペンダント ペンダン ト ¥7 ¥75, 000. ~ 付ケース 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 中央宝石研究所宝石鑑別 書 7. 5×5. 4×2. 9m mm m 1. 80、0. 40、K18WG刻印 WG刻印(トップ) (トップ)  K K18WG刻印 WG刻印(プレート) (プレート)

R020 ボルダーオパール ボルダーオパール ペンダント ペンダン ト ¥5 ¥55, 000. ~ 付ケース 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 中央宝石研究所宝石鑑別 書 測定不可× 測定不可 ×測定不可 測定不可×3 ×3. 5m mm m 4. 61、0. 50刻印 K18WG刻印 WG刻印(プレート) (プレート) 底部に褐鉄鉱 底部に褐鉄 鉱

R017 ルビーペンダント ルビーペンダント  ¥7 ¥70, 000. ~ 付ケース ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 中央宝石研究所宝石鑑別書 測定不可×5 測定不可 ×5. 7×2. 8mm 加熱、 加熱、充 充填 填  1 1. 004、0. 35,K18刻印(トップ) (トップ)  K K18刻印(プレート) (プレート)

R021 珊瑚ペンダント 珊瑚ペンダント  ¥50, 000. ~ 付ケース ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 中央宝石研究所宝石鑑別書 5. 5-5. 5×測定不可 ×測定不可m mm 750、K18刻印(プレート)  7 7粒


R

R022 ダイヤモンドピアス ダイヤモンドピアス ¥90, 000. ~ 付ケース ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 中央宝石研究所宝石鑑別 書  0 0. 737、0. 686刻印 刻印 K K18刻印

R025 ダイヤモンドピアス ダイヤモンドピアス

R023 白蝶養殖真珠ピアス 白蝶養殖真珠ピアス ¥60, 000. ~ 付ケース ~ 付ケース 中央宝石研究所真珠鑑別書 直径11. 中央宝石研究所真珠鑑別書 直径1 8-12. 0mm mm  K K18刻印 南洋真珠 刻印 南洋真珠

¥80, 000. ~ 付共箱(桐) 大9. 5×9. 5×3. 5ほか  計233g 純銀足立造刻印梶流水刻文

¥50, 000. ~ 付ケース ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 中央宝石研究所宝石鑑別書 0. 25刻印 刻印 P Pt 900刻印(ポスト (ポスト) )

R026 ダイヤモンドブレスレット ダイヤモンドブレスレット ¥6 ¥65, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書

¥50, 000. ~ 付ケース ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 0 中央宝石研究所宝石鑑別書 0. 24刻印  K K18刻印(ポスト) (ポスト)

R027 銀造三入子ヤンポ 三 

R024 ダイヤモンドピアス ダイヤモンドピアス

 総長1 総長17. 5 1 1. 00刻印 刻印 K K18刻印

R028 銀造夷 大黒 ¥80,000.~ 付二重箱(内合桐) 仕覆(大破) 夷5×4×6ほか  刻印なし

R029 銀造宝槌床飾 ¥60,000.~  7. 5×13×7 十世中川浄益鐫銘

3 6 9


R

R032 琥珀 象牙 琥珀 象牙 二十八 ¥5 二十八 ¥50, 000. ~ 総長31ほか ~ 総長3  琥珀首飾八連 琥珀ブローチ二 象牙首飾十四連 腕輪四 琥珀首飾八連 琥珀ブローチ二 象牙首飾十四連 腕輪四

R033 琥珀装身具 六  ¥50, 000. ~ 布ケース  総長38ほか 首飾五 ブレスレット K18金具

R031 琥珀ネックレス 琥珀ネックレス ¥2 ¥200, 000. ~ 3 39粒

R034 琥 琥 珀 ¥5 ¥50, 000. ~

 銀金具 銀金具( (9 925S刻印 刻印) )

 1 16×15× ×5 5

R035 珊瑚帯留 珊瑚帯留 二 ¥6 二 ¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 紙箱 ~ 付木箱 紙箱  5 5×5ほか

3 7 0

R036 装身具 装身具 三 ¥5 三 ¥50, 000. ~ 櫛8. ~ 櫛8 5×3. 5ほか  鼈甲金装櫛笄 翡翠帯留 真珠髪飾 鼈甲金装櫛笄 翡翠帯留 真珠髪飾(耳掻) (耳掻)


R R037 銀造七宝香炉 ¥350,000.~ 付共箱(桐) 7.5×7.5×6 128g 「建 SILVER」刻印 井尾建二(昭和二十・1945~)は香川県生まれの金工家。父井尾敏雄に師事し、昭和四十六年伝統工芸新作展入選、 以後日本伝統工芸展等で入選受賞を重ねる。日本工芸会正会員。 

R038 水晶玉 ¥300, 000. ~ 付専用ケース  径9. 3

3 7 1


江戸の科学 S

S001 二丁天符櫓時計 ¥700,000.~ 付錘四  全体43×43×110

3 7 2

S002 大櫓時計 ¥500,000.~ 全体53×53×233


S

S003 分銅 三十四 ¥150,000.~ 三十両5×7×4.5ほか

S004 遠眼鏡 ¥60,000.~ 付木箱(桐) 最長66

S005 算盤 四 ¥60,000.~ 付木箱(桐)一 62×13×6ほか  天保七年墨識 六珠 七珠三

S006 南蛮蒔絵高卓 ¥70,000.~ 30×30×46 小アタリ  底板ヒビ、歪み

S007 金唐革戦士文額 ¥70,000.~ 43×65 額52×74  17世紀

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S

S009 伝教皇文書 未装 ¥1,000,000.~ 付メダル 77×51 ヤケ シミ スレ オレ 元来ローマ教皇は内外へ向けた情報を発信すべく公式な文書を多く発行していたが、15世紀以降は重要な公文書を発行するのみに留めている。ローマ教 皇が公に発表する文書には幾つか種類があるが、特定には至らない。 羊皮紙の縁にインクで草花絵を巡らせ、隙間なく文書をしたため、ピウス九世(1792~1878)の教皇印章で留める。本文はイタリア語と推察される。裏に イタリア語でAnt oni usCapocci なる人物による代筆との記述をみるが、詳細は不明である。

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S

S010 油彩図像 ¥1,000,000.~ 74×87 ヤケ キレ 脆弱 青地の布に油彩とし、画面上部には中央にプロビデンスの眼、左右に太陽と月を配す。その下段にはノアの方舟とオリーブの葉を咥えた鳩、エデンの園 の両側に立つアダムとイヴを描く。そして画面中央には書物の上に乗ったコンパスと直角定規の意匠があり、掲出が「フリーメイソン」の文物であること を示唆する。フリーメイソンはヨーロッパで発生した秘密結社で、日本に於いては1866年から横浜に拠点を置いて活動を開始したとされる。経年による 劣化を見受けるが、掲出が使用された時期や、日本で使用されたものか否かは確証を得ない。

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亞細亞骨董ほか T T002 蜻蛉玉 二 ¥70,000.~  大4. 5×4. 5×5ほか ジャワ

T003 安南霊獣飾 ¥50,000.~  20×25×57 カケ 方々接合補修

T001 蜻蛉玉 一連  ¥500, 000. ~ 59粒  イスラム

T004 人形 二 ¥50,000.~ 像高大16.5  小13

3 7 6


T

T005 ローマンガラス 四 ¥150,000.~ 大7×7×13ほか 接合補修

T006 ローマンガラス首飾 一連 ¥100,000.~ 46粒

T007 ローマンガラスペンダントトップ ¥100,000.~  3. 5×7. 5×2

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T

T008 銅造ペルシャ人物文扁壺 ¥100,000.~ 

T009 ペルシャ把手付水注 ¥70,000.~ 付識箱(桐) 

付時代箱(桐) 20×13×29

T010 ガンダーラ頭部 ¥50,000.~ 

17×17×25 注口補修 研磨土器

T011 エジプト灰陶人形 ¥50,000.~

付飾台 9×4×9 アトラス

T013 ミニアチュール額 ¥50,000.~ 27×21 額41×30

 像高16. 5 磁貫

T012 エジプト木彫顔部 ¥50,000.~  15×30 大破

T014 刺繍布片パッチワーク布 ¥50,000.~ 209×264  木綿

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T

T015 坩堝 ¥50,000.~ 35×35×45 口辺部欠失

T016 南蛮花入 ¥50,000.~ 14×14×18

T017 ドゴン人物文倉扉 ¥100,000.~ 55×130

T018 ドゴン鉄造銅鑼 ¥100,000.~ 65×15×90

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T

T020 ドゴン木彫ガゼル仮面 

T021 アフリカ男神像 ¥60,000.~ 

¥60, 000. ~ 21×47×126

T023 アフリカマスク 四 ¥50,000.~ 17×26ほか

T025 アフリカマスク 四 ¥50,000.~ 24×39ほか

T022 アフリカ面 ¥50,000.~ 14×36

総高53

T024 アフリカマスク 四 ¥50,000.~ 33×34ほか

T026 木彫アフリカ像 六 ¥50,000.~ 像高73ほか  男性像五 女性像

3 8 0


考古 T

T027 縄文翡翠大珠 ¥450,000.~ 付合箱 8×3.5×1.5

T028 縄文石偶 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 5.5×5.5×4

T029 銅造八角鈴 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 7×7×10

3 8 1


T

T031 須恵突帯飾壺 ¥200,000.~ 付木箱(杉) 25×25×32 船□遺跡古シール

T032 崇福寺水瓶 ¥50,000.~  6. 5×6. 5×10

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T033 灰釉山茶碗 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  15×15×6. 5 口辺ソゲ

T034 発掘刀剣 三 ¥100, 000. ~ 付時代溜塗箱(杉 貼札)  総長107ほか ワレ 直刀


硝子 U

U001 藤田喬平 手吹ヴェニス花瓶  ¥250, 000. ~ 付共箱(桐) 20×20×37 藤田喬平(大正十・ 1921~平成十六・ 2004)は東 京生まれのガラス工芸家。東京美術学校卒。国内 外で高い評価を受ける。日本芸術院会員。文化功 労者。市川市名誉市民。文化勲章授章。宮城県松 島に藤田喬平ガラス美術館。

U002 由水常雄 白玻璃碗 ¥60, 000. ~ 付共箱(桐) 12×12×9 由水常雄(昭和十一・ 1936~)は、歴史研究者、 ガラス工芸家。徳島県生まれ。正倉院伝来のガラ ス器を、復元し研究した。のち世界の出土ガラス 器の製作技法を復元し、研究に尽力。

U003 切子大鉢 ¥50,000.~  29×29×16

U004 電気傘 二 ¥50,000.~  27×27×7ほか

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染織

V

V001 古帛紗裂ほか 一具 ¥200,000.~ 付溜塗識段箱(桐) 大46×61ほか 種々錦裂ほか 十三段箱 二十二枚

V003 熊退治 火事羽織ほか V002 革半纏 ¥150,000.~  134×107×52

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 ¥100, 000. ~ 120×90×34. 5ほか  袴 頭巾 手套


V

V004 簪ほか 七十二 ¥150,000.~ 付黒塗箱(薬玉文庫) 総長20ほか 珊瑚二十五 金工二十六 びらびら十 翡翠二 七宝 瑪瑙 貝 硝子 蒔絵 小粒珊瑚首飾二連 筥迫

V005 友禅染美人画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端 34×71 表具44×155 ヤケ シミ スレ オレ

V006 舞妓花簪 十七 ¥130,000.~ 総長22ほか 全体に劣化 摘細工 金竹堂製十四、幾(間)屋、無印二

V007 纏刺子羽織 ¥50,000.~ 122×92×32.5

V008 西蔵花文絞裂額 ¥50,000.~ 46×54 額58×67 絹

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V010 本綴佐賀錦袋帯  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 428×31  赤地

V

V011 萌黄地華文帯  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 蓋ワレ)  418×31 イタリア更紗  本金箔24k (織仕舞)

V012 赤穂絹段通  二 ¥50, 000. ~ 91×186

V013 ペルシャ絨毯  ¥300, 000. ~ 275×365  シルク

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小特集

英国の伊万里写し 17世紀末に東洋貿易の覇権を握ったオランダ東インド会社により、東西文化交流は著しく前進した。結果、欧州では“白い金”と まで言われ珍重された白磁製品が中国より齎されるも、明王朝は滅亡し磁器産地の景徳鎮も衰退してしまう。その代替として日 本の有田に白羽の矢が立つことになるが、輸出用に製作された有田産磁器、柿右衛門といった「I MARI 」と総称される品目は欧州 を席巻、時代を象徴する文物となった。 紅茶文化との合致か、将又、美意識が似通っていたのか。欧州の中でも特にイギリスの各窯では、英国内での白磁焼成成功 (1743)を機に、 「I MARI 」をこぞって写すようになり、19世紀には最盛期を迎える。当時、 「I MARI 」は輸入品のため大変高価で あったことも背景として在る。青の染付の上に朱や金彩での絵付けを基本とするが、そこに当時の欧州人、英国民独自の解釈を見 出すことができよう。 今回、当時のイギリスによる「I MARI 」写しを特集する機会を得た。江戸期に渡海した日本文化が、当時の英国に如何に咀嚼さ れたか。日英文化が混淆した作品群を是非御照覧いただきたい。

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W001 ダービー 草花文カップ&ソーサー 五 ¥200,000.~ カップ10.5×9×6 ソーサー 14×14×3 金彩スレ 磁貫  キングパターン ロンドン・シェイプ 1806年~1825年 ダービー窯は、現在「ロイヤル」と「クラウン」2つの称号を冠する陶磁器メーカーである。然し掲出の作品群はいずれも「ロイヤル」の称号を得る前の ものであるため、作品名は「ダービー」と表記した。

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W002 ダービー 草花鳥文カップ&ソーサー 六 ¥150,000.~ カップ10×7.5×6.5  ソーサー 14×14×2 1878~1890年

W003 ダービー 草花文カップ&ソーサー ¥40,000.~  カップ9×7×6. 5 ソーサー 13×13×2. 5 1886年

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W004 ダービー 草花鳥文皿 三 

W005 ダービー 草花文皿 三 ¥80,000.~ 

¥80, 000. ~ 大26. 5×26. 5×4. 5ほか 窯印(1886年)

W006 ダービー 金彩皿 一対  ¥70, 000. ~ 22. 5×22. 5×2. 5   「オールド伊万里」パターン 1877~1890年

大25×25×3ほか ヒビ 1806~1825年

W007 ダービー 草花文変形皿  ¥50, 000. ~ 26×19×4 ハート形  キングパターン 1806~1825年

W008 ダービー 草花文カップ& ソーサー ¥50,000.~ カップ10×7.5×6.5  ソーサー 14×14×3 1806~1825年

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W W010 スポード 草花鳥文カップ&ソーサー 六 ¥180,000.~ カップ12×10×6 ソーサー 15×15×1.5 窯キレ 1790~1820年  エストラカン・シェイプ スポード・コープランド窯は、250年以上の歴史を持つイギリスの製陶会社。買収や社名変更などあるものの、スポード窯もコープランド窯も同一の会 社である。窯の名称は統一されていない。

W011 ウェッジウッド 草花文八角皿 八 ¥80,000.~  20. 5×20. 5×1 磁貫 パターン名の「ニンポー(寧波)」はウェッジウッド社がアヘン戦争勝 利を記念して発表。同社の磁器焼成は1878年以降と後発であったため、 発表当時は磁器ではなく陶製だった。掲出は1891年、米国の高級百貨店 からの特注品として磁器焼成されている。

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W012 コールポート 草花文皿 一対 ¥60,000.~  23. 5×23. 5×2 1881~1891年


W013 コープランド 八角皿 ¥50,000.~ 23.5×23.5×2  小卓と草花文 1850~1885年

W014 コープランド 草花文皿 ¥30,000.~ 25.5×25.5×3  窯印(1885年)

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W015 ロイヤルウースター 風景皿 ¥30,000.~  22. 5×22. 5×2. 5 窯印(1878年) ロイヤル・ウースターはイギリス最古の陶磁器メーカー。軟質磁器を 使用した食器類の制作で「ロイヤル」の称号を得る。1800年頃にボーン チャイナの生産に成功、中国や日本の磁器を模した食器類を焼く。

W016 コープランド 草花文カップ&ソーサー  ¥30, 000. ~ カップ10×7×6 ソーサー 13. 5×13. 5×1. 5 1891年頃

W018 マイセン カップ&ソーサー 一対 ¥80,000.~  W017 柿右衛門写色絵花鳥文輪花皿 ¥70,000.~  付溜塗識箱(杉) 32×32×4 シャンティー窯箱識

カップ8×6. 5×5 ソーサー 10. 5×10. 5×2. 5 1814~1824年 欧州各国に先駆けて白磁焼成に成功したのはドイツのマイセン窯であ る。当時人気であった伊万里、柿右衛門の写しを発表。白磁はマイセン 隆盛の礎となる。日本の伊万里ではなく、マイセンの伊万里写しを写し た作品も多く存在する。

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W020 バカラ ジャポニズム・リキュールセット ¥150,000.~ デカンタ9.5×7×13.5 グラス6×4×4  デカンタ二(底銘) グラス九 トレイ(縁小カケ) 笹と短冊と思しき文様をグラヴュールで彫る。フランス第三共和政初期、ジャポニズムがパリを席捲していた時期の作である。マリア書房『Ol d Baccar at 』に類例が紹介される。1880年頃の作。

W021 バカラ ピックル・キャスター ¥150,000.~ 

W022 バカラ コンポート ¥80,000.~ 24×24×16.5

ガラス部14×14×13. 5 全体19×15×37 ガラス内底に陽刻銘を確認する。1880年頃の作。品名の「ピックル・ キャスター」とはピクルスを入れる容器のこと。金具には、1824年に米 国で創業したリード・アンド・バートン社の刻印を見る。素材はピュー ターと呼称されるスズを主体とした合金で、銀貼とする。バカラ社のガ ラスが重い上、ピクルスを入れると更に重量が増すことを踏まえれば、 純銀より頑丈な素材を選択したことは当然の帰結であろう。

1890年頃の作。1903~1904年のバカラ社カタログでは「Ser pent i ne/セ ルパンティン」シリーズとして近例が所載される。シリーズ名は蛇行を 意味し、蛇の鱗を思わせるカットが施される。マリア書房の『Ol d Baccar at 』に所載される。

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W023 バカラ デカンタ ¥150,000.~ 9×9×31  1900年頃 マリア書房『Ol dBaccar at 』表紙

W024 バカラ 百合紋章文花瓶  ¥80, 000. ~ 9. 5×9. 5×24. 5 百合紋章はフランス王家の 紋章であり、バカラ社が好ん で意匠とした。1916年刊行の バカラ社カタログに同形の花 瓶を確認できるが、掲載され た文様は「月桂樹のリース」 。 ナポレオン三世の紋章で、百 合紋章とは対を成す。1900年 頃。

W025 バカラ コンポート ¥50,000.~ 14×14×5  金彩小スレ 1907~1908年刊行のバカラ社カタログ、マリア書房『Ol dBaccar at 』に 所載。シリーズ名「BambousTor s」とは「ねじれた竹」を意味する。

W026 バカラ パルメット文鉢 ¥150,000.~  23×18×14 1860年代、フランス第二帝政期のバ カラ社が得意としたオパーリングラス の作品。フランス新古典主義の影響か ら、古代ギリシャやルネサンス期に取 材した作品が作られた時期に当たり、 掲出は古代エジプトに起源をもつ棕櫚 文(パルメット)を器腹にエマイユ彩 であしらう。ジャン・ルイ・カーティ ス著『バカラ』(1991)に類例を確認す る。

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W028 バカラ オパーリングラス電気スタンド  ¥150, 000. ~ 付電球 火舎14×14×15 全体14×14×37. 5  シェードに署名 1870年頃

W029 エミール・ガレ 湖水風景文終夜灯 ¥150, 000. ~ 付火舎金具 電球 9×8×9  器腹部署名 20世紀初頭

W030 ルイス・ティファニー ランプシェルシェード ¥300,000.~ 19×19×31  古製のため実用未確認 「L. C. T. 」彫銘(台、傘)

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W031 ティファニー シャンデリア ¥1,500,000.~ 付AlastairDuncan鑑定書 54×54×62 1900~1910年

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W033 ラリック 黒エナメル彩水玉壺 ¥750,000.~ 付オリジナル紙箱  25×25×27 ルネ・ ラリック<RenéLal i que>(1860~1945)はフランスのガラス工芸家、宝飾デザイナー。アー ル・ ヌーヴォー、アール・ デコの両時代にわたり活躍。1908年香水商コティとの出会いによりガラ ス工芸品の生産を始めた。1918年にはアルザス地方に工場の建設を始め、これがラリック社の起 源となる。事業は息子のマルクが継ぎ、近年まで孫娘のマリー=クロードが経営を行っていたが、 1994年にラリック社の株を売却、現在ポシェ社の傘下に入っている。

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W035 ルネ・ラリック 蓋物 ¥100,000.~ 9.5×9.5×4

W034 ラリック 飛蝗文花器 ¥180,000.~ 27×27×28 

 底部陽刻銘 フェリックス・マルシャック著『ラリック・カタログレゾネ』(1989) 、 ジュセッペ・カッパ著『ヨーロッパ・ガラスの名品』(1998)に所載。 「ドルセー」のシリーズ名で紹介されており、「オルセーの」といった意 味合いを持つ。

「SAUTERELLES」シリーズ ルネ・ ラリック<RenéLal i que>(1860~1945)はフランスのガラス工芸家、宝飾デザイナー。アール・ ヌーヴォー、アール・ デコの両時代にわたり活躍。 1908年香水商コティとの出会いによりガラス工芸品の生産を始めた。1918年にはアルザス地方に工場の建設を始め、これがラリック社の起源となる。事 業は息子のマルクが継ぎ、近年まで孫娘のマリー=クロードが経営を行っていたが、1994年にラリック社の株を売却、現在ポシェ社の傘下に入っている。

W036 ルグラ 薊文花瓶 ¥100,000.~ 9×6.5×19.5 1900年頃の作。酸化腐食彫と金彩による重厚な作品で、ルグラ代表作 の一。ガレやドームの後塵を拝している印象もあるルグラだが、創業は 二社より古く、経営規模は抜きん出ていた。ジュゼッペ・カッパ著 『ヨーロッパ・ガラスの名品』に近例が所載される。

W037 ヨーゼフ・マリアン・ポール 馬車風景文ガラ ス花瓶 ¥100,000.~ 23.5×23.5×31 ヨーゼフ・マリアン・ポール(1880~1962)は、ボヘミアガラス職人 の家に生まれた絵付け師。琥珀ガラスにエマイユ彩やグリザイユで古典 的意匠を描く独自の様式を確立。掲出は『ヨーロッパ・ガラスの名品』 (ジュゼッペ・カッパ著)に類例所載、アメリカで最も権威あるガラス 専門美術館であるコーニング・ガラス美術館の収蔵作品に近例が確認で きる。1920~1930年頃の作。

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W039 サンルイ 金彩ワイングラス 三 ¥50,000.~

W040 モーゼル グラヴュール花文花器 ¥70,000.~ 

 付フローレンス・トレイ 6×6×15 金彩小スレ 1930年刊行のサンルイ社カタログに所載。シリーズ名「Congr ess/コ ングレス」を冠する。1925年頃の作。

25×13×8 スレ 20世紀初頭 『LeGeni eVer r i erdeL’Eur ope』(Gi useppeCappa著)に色 違いの同一作品を確認できる。 モーゼルはチェコのガラスメーカー。同国有数の温泉地カルロビ・バ リに拠点を置き、ハンドメイドによる高級ガラス作品を制作。

W041 銀飾ガラスカップ 二種 五 ¥50,000.~

W042 バカラ ワイングラス 六 ¥60,000.~

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 付トレイ(脚部不安定) 6×4×5 口辺小ソゲ 19世紀後半

W043 ガラスランプ  ¥50, 000. ~ 総高62

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 付合箱(桐) 8×8×19. 5 紫二 オレンジ二 香色二

W044 小オイル ランプ 二  ¥50, 000. ~ 5×5×21 (火舎込) ほか


W046 オールドノリタケ 花文花瓶 ¥50,000.~ 17.5×15×27 窯印  M-NI PPONグリーン(1911~1921年製)

W045 リモージュ 菊文大花瓶 ¥150,000.~ 25×25×51  窯印(1890年代) アールヌーヴォー様式のレリーフ地に、19世紀末に開発されたリモー ジュ独自の茶色顔料を用いてジャポニズム風の菊花を描く。底部の窯印 は1890年頃に使用されたものであり、この大花瓶は二つの大戦を経験し たことになる。掲出を制作したPMCはオート=ヴィエンヌにあった製陶 所で、19世紀末から20世紀初頭にかけて、アールヌーヴォー様式の作品 を制作した。

W048 フッチェンロイター 果実文コーヒーセット  ¥50, 000. ~ カップ7. 5×5. 5×5ほか ヒビ(ソーサー) 窯印(1955~1969年製) カップ&ソーサー 5客 デザートプレート5枚

W047 ミントン コバルト金彩花文皿 六 ¥50,000.~  16. 5×16. 5×1. 5 窯印(1912~1950年製)

W049 オールドノリタケ コーヒーセット ¥50,000.~  ポット16×10×15ほか 柿に百舌鳥文 主税町窯印(1928年頃)  ポット シュガー クリーマー カップ&ソーサー 5客

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W051 ローゼンタール 魚形小皿 二種 十 ¥50,000.~

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 9. 5×7. 5×1. 5 窯印(1940年代) デザインはアルトゥール・クリングラー(1918~2014)による。ドイ ツの彫刻家であり、写実主義に立脚しつつも表現の単純化を追求した独 自の作風で知られる。掲出にはドイツ・モダニズムの影響が見受けられ、 底部には1934~1949年の窯印を確認する。

W053 神話図中皿 五 ¥80,000.~  24×24 額40×40 内三点額装

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W052 マイセン 図替刻文煎茶セット ¥50,000.~  急須12×6. 5×12. 5ほか 茶壺 急須 刻文煎茶碗六 茶托六

W054 リュージュ 磁製オルゴール ¥100,000.~  17×17×32 シガレットホルダー式


W055 ミントン  陶製人形 二  ¥180, 000. ~  付飾台 像高37ほか 「ミランダ」 1851年製 「ドロテア」 1855年製 窯印 サイン レジストリー マーク

W056 ロイヤルコペンハーゲン 陶製兎人形 五  ¥80, 000. ~ 付飾台 9×6×7 窯印(1960年代) デザインを手掛けたジャンヌ・ヴィヴィアン・グルート(1927~ 2009)は、デンマーク出身の女流彫刻家。ロイヤル・コペンハーゲン社 で動物作品をデザインする。その作風には幼少期に移住した中南米の影 響を指摘される。ニック&キャロライン・ポープ『ロイヤル・コペン ハーゲンの陶磁器』に所載。

W057 マイセン  手捏天使 人形  ¥100, 000. ~ 付ケース 像高21 空気穴 アムール

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W059 マイセン 手捏天使人形 ¥100,000.~ 付ケース 

W060 マイセン 手捏天使人形 ¥100,000.~ 付ケース 

像高20 籠持

W061 Mor eauMat hブロンズ女神 ¥80, 000. ~ 総高55 パリ

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像高22

W062 ブロンズ婦人立像 ¥50,000.~  像高42 総高46

W063 鉄造騎馬将校 ¥50,000.~  45×17×43


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W065 ANSONI A 大理石置時計 ¥50,000.~

W064 ティファニー 両面置時計 大小 ¥150,000.~  大13×4. 5×11. 5ほか 八日巻

W066 ブチェラッティ 金線細工イヤリング  ¥320, 000. ~ 付ケース 宝石鑑別書付属せず 750刻印

 付識箱(杉) 巻鍵 23×13. 5×32  明治三十六年(1903)十一月 伊藤忠西店退勤記念箱識

W067 ギメル パヴェハートネックレス ¥250,000.~  付ケース 宝石鑑別書付属せず  トップE002, D021刻印 プレートPt 850刻印

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W069 ペルシャ絨毯 ¥400,000.~ 196×131 カシミアシルク カシャン産 草木染

W070 ペルシャ絨毯 ¥280,000.~ 200×138 シルク クム産

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W071 ペルシャ絨毯 ¥200,000.~ 170×114

W072 ペルシャ絨毯 ¥200,000.~ 153×104

 シルク&ウール ナイン産 ハビビアン工房

W073 ペルシャ絨毯 ¥140,000.~ 147×103

 シルク クム産

W074 洋椅子 ¥100,000.~ 51×62×83

 シルク&ウール タブリーズ産

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W076 聖人ステンドグラス  ¥50, 000. ~ 54×126

W077 木彫聖母子像 ¥50,000.~  37×8×54 一木彫成

W078 聖母子イコン ¥50,000.~  12. 5×2. 5×15 スレ カケ

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W079 聖者イコン ¥50,000.~  31×36×3 ヒビ 剥離 接合補修

W080 羊皮紙グレゴリオ聖歌額  ¥50, 000. ~ 35×50 額45×57

W081 ジョルジュ・ルオー  エッチング額 ¥50,000.~ 紙本 20×31  額48×61 「ユビ親爺の再生」シリーズより  水差を頭に乗せて運ぶ黒人女のいる風景  1928画中

W082 手廻ミシン ¥50,000.~ 付識箱 29×18×26 明治三十三年箱識 E. ASADA・TOKI O

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W083 子供用手廻ミシン ¥50,000.~  付専用ケース(破損) 説明書 18×10×19  ドイツ製 可動

W084 ミニチュアオーブンセット  二 ¥60, 000. ~ 31×22×52


W085 人形用花文食器 一口 ¥50,000.~ 鉢13×13×5ほか

W086 銀造ポット ¥50,000.~ 26×15×23 イギリス

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W087 ビーズバッグ 三 ¥50,000.~ 20×22ほか  イタリアほか

W088 銀ピッチャー ポット ¥60,000.~ ポット 25×18×22ほか

W089 ブリキおもちゃ 六  ¥50, 000. ~ 象22×10×24ほか

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史料

Z001 西行縁起粉本 三 ¥200,000.~ 1244×32ほか

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Z003 遠山流花傅書巻  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 骨軸端 553×17 表具583×17 ヤケ シミ オレ 成富里斎 奥村里颯斎 石田里雪斎跋識 明治三十二年(1899)

Z002 長浜曳山文書ほか 一口 ¥100,000.~ 付時代箱(杉)

Z004 屏風摸写粉本 未装 ¥50,000.~  62×166 ヤケ シミ オレ 穴

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Z006 宮崎柳仙 自画像画賛幅 ¥80, 000. ~ 付識箱(杉  貼札) 絹本 唐木軸端 32×69 表具36×146 ヤケ  シミ スレ 表具オレ、 アレ、ヤケ、スレ 宝暦三年 (1753)癸酉七十七歳画中 宮崎柳仙(延宝四年・1676 ~宝暦五年・1755)は江戸前 期、京都粟田の陶工。通称茂 兵衛、錦光山・錦光舎と号す る。

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Z007 呉春 宇治川先陣 Z008 平野古桑 争画幅 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 梅花書屋画賛幅 ¥50,000.~  Z005 大津絵青面金剛画幅 ¥270,000.~ 付合箱(桐) 紙本 雑木軸端 18×35 表具23×71  ヤケ シミ オレ キレ 表具穴

 絹本 牙軸端 34×101 表具47×190 ヤケ シミ オレ 松村呉春(宝暦ニ・ 1752~文化八・ 1811)は四条派の始祖、京都の人。 本姓松村、名豊昌、字伯望、号月渓 ほか、通称文蔵。

付時代共箱(桐) 絹本 牙軸端 ヤケ シミ 明治四十年(1907)箱識 辛亥画中 平野古桑(明治十四・ 1881~昭和 六・ 1931)は大分県生まれの南画、日 本画家。名は要道。田近竹邨に師事。

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連 哥 し て も ど る 夜 鳥 羽 の 蛙 か な   蕪 村

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Z010 与謝蕪村 短冊幅 ¥85,000.~  付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 6×35 表具26×138 ヤケ シミ オレ  与謝蕪村(享保元・ 1716~天明三・ 1783)は俳人 ・ 画家。摂津国東成郡毛馬村の人。旧姓谷口。名 信章、寅、字春星、雅号四明、長庚、謝寅ほか。俳 号宰鳥、夜半翁、蕪村。作風は幅広く、独自の様 式を創造。池大雅と並ぶ日本南画の大成者。俳諧 では蕉風復興を提唱。

Z011 山中菁藻斎 亀画賛幅 

Z012 貫名海屋 三行書幅

¥75, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本  唐木軸端 28×109 表具31×190  ヤケ オレ 表具アレ 山中菁藻斎(生没年未詳)大坂の人。狩野派の鶴 沢探泉(~1816)の門人。名は幸直。字は常坦。通 称は鴻池善五郎。

¥50, 000. ~ 付識箱(桐)  紙本 牙貼軸端(蓋一欠) 52×131 表具68×200  ヤケ シミ オレ 貫名海屋(安永七・ 1778~文久三・ 1863)は儒者、 書家、文人画家。幕末三筆の一人。別号菘翁。徳 島県の人。儒学を中井竹山に学び、京都に須静堂 塾を開く。長崎の日高鉄翁に文人画を学ぶ。名苞 (しげる)。字君茂、子善。通称政三郎、のちに省 吾、泰次郎と改める。号に海仙、海客、海屋、海 叟、摘菘人、摘菘翁、菘翁ほか。別に方竹山人、 須静主人、三緘主人などとも証称した。 

Z013 諸家書貼交大幅 ¥55,000.~  付木箱(桐 蓋桟一欠) 紙本 牙軸端  74×17ほか 表具94×218  高橋是清 梧堂 海東 皋水 利淳

Z014 二十四孝色紙ほか 貼交屏風 本間 二曲  一双 ¥50, 000. ~ 紙本 18×20ほか 屏風188×173 ヤケ シミ スレ 背面損傷 竹斎 一峯

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Z015 書貼交屏風 八曲 一隻 ¥110,000.~ 28×19ほか 屏風380×107

Z Z016 千体佛画幅 ¥75,000.~ 紙本 唐木軸端  26×76 表具35×165 ヤケ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ、ウキ 墨摺手彩色

Z017 切支丹文書 未装 ¥50,000.~ 紙本 94×31  宝暦十二(1762)年書中

Z018 白翁 人物蚊帳画賛 未装 ¥50,000.~ 紙本  150×76 ヤケ シミ スレ オレ キレ 虫穴 元禄元歳 安土成額

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Z020 灰屋紹益 東龍 近衛流漢和連歌幅  ¥220, 000. ~ 付時代識箱(杉) 紙本 骨軸端 50×35 表具61×111  宝憧院谷光明院敬山箱識

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Z021 道澄 和歌懐紙幅 ¥210,000.~ 付時代箱(桐) 紙本 竹軸端 50×18 表具53×103 ヤケ シミ オレ 道澄(天文十三・1544~慶長十三・1608)は関白近衛稙家の三男。諱道澄、号昭高院、浄満寺宮。文禄二(1593)方広寺(大仏殿)の住持となったのち、 山城昭高院を開いて退隠。政治的には信長、秀吉の信任を受け、幽斎とも昵懇で、幽斎の信長追善供養の百韻連歌の興行では、幽斎の発句に道澄が脇を付 け、里村紹巴が第三を付けた。

Z022 桜井吏登 俳句幅  ¥150, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 43×32 表具52×119 シミ オレ 二世雪中庵 『俳人真蹟全集』所載 桜井吏登(天和元・ 1681~宝暦五・ 1755)姉は初代深川湖十の妻花千。服 部嵐雪の門にまなび、嵐雪の別号雪中 庵をつぎ二代となる。晩年、ほとんど の句稿を焼却させたという。別号に李 洞、人左、斑象。

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Z023 良寛 書幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本

Z024 里村紹巴 歌切幅 ¥85,000.~

 黒塗軸端 29×21 表具33×97 ヤケ シミ 良寛(宝暦八・ 1758~天保二・ 1831)は江戸後期の歌人で曹洞宗の禅僧。 越後出雲崎の人。安永四年頃出家、大愚とも号した。

 付時代識箱(桐 貼札 虫喰、ワレ) 紙本 黒塗軸端  36×23 表具38×99 ヤケ シミ スレ オレ 里村紹巴(大永五・ 1525~慶長七・ 1602)は大和生まれの連歌師。号は 臨江斎・ 宝珠庵。連歌を周桂、里村昌休に学び、のち里村家を継ぐ。公卿・ 武将と交流、明智光秀が行った「愛宕百韻」に参加。連歌界の第一人者と なるが、豊臣秀次事件に連座して蟄居させられた。

Z025 灰屋紹益 消息幅 ¥60,000.~  付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 48×16  表具51×105 ヤケ 大シミ スレ オレ  卯月二十日書中 佐野紹益(生年不祥~元禄元年・ 1688)は歌人。 京都生。名は重孝、通称を灰屋三郎左衛門。後水 尾天皇に歌を教授する。茶道を能くし、諸芸に通 じた。

Z026 慶叟 細字幅 ¥50,000.~ 紙本  黒塗軸端 40×30 表具45×107  ヤケ シミ スレ

Z027 職人歌合巻子断簡幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端  32×36 表具45×122 ヤケ シミ スレ  オレ 穴 表具オレ、ヤケ、スレ 鍛冶 匠工(番匠) 東北院歌合之内左ノ三、右ノ三(巻止貼紙)

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Z029 西行 和歌色紙幅 ¥150,000.~ 付木箱(杉)

Z030 石川丈山 消息幅 ¥130,000.~ 付時代識箱(桐)

清水了因極札、添状 紙本 雑木軸端 16×18 表具30×100  ヤケ スレ 西行(元永元・ 1118~建久元・ 1190)は僧・ 歌人。俗名佐藤義清。はじめ 鳥羽上皇に仕えたが二十三歳のときに出家、高野山に入った。家集に 『山家集』、自撰歌集に『山家心中集』がある。

 紙本 唐木軸端 87×16 表具91×93 スレ オレ 穴 虫穴  文化四年(1807)岡和黄石箱識 津田内蔵助宛 石川丈山(天正十一・ 1583~寛文十二・ 1672)は三河生まれの武士、文 人。諱重之のち凹、字丈山、通称嘉右衛門、号凹凸窼、六六山人。少年期 より家康に仕え、各地に転戦した。大坂夏の陣では抜け駆けして譴責を 受けたため、禄を辞して上洛。洛北一乗寺に一庵を建てて隠居した。儒 学を藤原惺窩に学び、自らも詩書で聞こえた。林羅山、堀杏庵と交わる。

Z031 石川丈山 消息幅 ¥130,000.~

Z032 園基任 弓術許状幅 ¥100,000.~

 付二重箱(内貼札識桐 外黒塗 虫喰) 紙本 牙軸端 48×32  表具51×112 ヤケ シミ スレ 穴 藤沢南岳箱識 寿閑宛

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 付時代識箱(桐 虫喰 蓋桟二欠) 紙本 牙軸端 45×34  表具58×116 ヤケ シミ スレ オレ ヨゴレ  松井伊豆守宛 慶長十七年(1612)書中


Z033 広島藩八嶋家文書 一口  ¥130, 000. ~ 侍帳ほか

Z035 井伊家系図巻物 ¥50,000.~  紙本 唐木軸端 251×29 表具290×29  シミ オレ

Z034 馬相画巻 ¥75,000.~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 759×27 表具810×27

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 表具オレ、ヤケ、シミ、虫穴補修

Z037 松平出羽守 消息幅 ¥50, 000. ~ 紙本 唐木軸端 68×23 表具71×111 ヤケ スレ オレ 表具オレ、スレ、ウキ 正月三日書中

Z036  『性理大全』  七十巻 ¥80, 000. ~  付黒塗合箱(桐) 一冊20×28

Z039 裂貼細工絵本帖 ¥50,000.~  帖16×24 四十四図

Z038 安本亀八 西王母扁額  ¥50, 000. ~ 33×47 額44×58  人形師 初代喜八

Z040 『御当流武具之巻』 十一 ¥50, 000. ~ 紙本 19×26×0. 5 スレ 虫穴 志賀親信写(筆写)  文化七年(1810)

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Z042 中林梧竹 書幅 ¥220,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 

Z043 北村西望 寿字幅 ¥100,000.~

80×151 表具94×205 金鳥 中林梧竹(文政九・ 1826~大正二・ 1913)は肥前の人。名は隆経、字子達、別号剣書閣主 人。各地を漫遊し秦漢六朝の書法に通じ、清国でその技を究めた。銀座の洋服店の楼上に 三十年住み、利や名声を求めず、最後は郷里にて没した。

 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本 唐木軸端 34×123 表具48×193 ヤケ シミ 百弐才書中 北村西望(明治十七・ 1884~昭和六十二・ 1987)は長崎 県生まれの彫刻家。京都市美術学校、東京美術学校を主 席で卒業後、建畠大夢らと彫刻研究会「八手会」を結成。 東京美術学校教授。昭和三十三年(1958)は文化勲章、 文化功労者顕彰。昭和四十四年(1911)には紺綬褒賞を 授章。東京・ 井の頭公園に記念館。

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Z044 柳原白蓮 歌書風炉先屏風 ¥150,000.~ 紙本 170×80 ヤケ シミ 穴 ヨゴレ 背面損傷 柳原白蓮(明治十八・ 1885~昭和四十二・ 1967)は、歌人。名は燁子。佐々木信綱に師事し、歌集『踏絵』などを発表。歌誌「ことだま」を主宰した。

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Z045 飯田易義 二字書幅  ¥50, 000. ~ 付合箱(杉) 紙本 黒塗軸端 59×37 表具63×121 ヤケ シミ スレ  オレ 百十一才書中

Z046 渡辺沙鴎 書幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本  骨軸端 39×33 表具51×130  ヤケ シミ

Z047 簡恵実 書大幅 ¥50,000.~ 紙本 雑木軸端  147×144 表具154×182 ヤケ 大シミ オレ

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蒲生家陣備并緒士録高(天正十九)

藤堂高次由緒書(慶安五年)

佐々木高綱

Z049 戦国武将ほか古文書 四十六 ¥2,600,000.~ 付時代合箱(杉) 58×23ほか ヤケ シミ 虫穴

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入城祝古文書

東勘大書状(元亀二年)

阿波守感賞状


織田信長(天正二年朱印)

 細川三斎

土門蔵古文書(永正十三年)

辻氏書状

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豊臣武鑑

細川高国書状二(内一、永正十四年)

石田三成(慶長元年)

藤孝感状

藤堂高虎由緒書

将軍秀忠書状(黒印)

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畠山義就感状

入道永独古文書

元蕃頭国書状(天文十一年)

秀吉公来書

大坂石山攻来状

 明智光秀系図由緒書

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三好長慶達文(永禄元年)

證文

 義昭感状写(永禄十二年)

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豊臣秀吉(天正十三年)

 乾民部少進状

筒井順慶(元亀二年)

青地駿河守軍勢帳

細川勝元感状(応仁二年)

國中連判状(天文七年)


義輝公御内意状

山城諸侍着到状(永禄九年)

信玄(黒印)

堀田加賀守来状

高木光煕感状(永正四年)

佐々木永禎書状

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伊賀守(慶長十九年)

禅定寺大石山論裁定状(明應二年)

山城政所田原宛文

久政感状写(天文十年)

村田左近宛書状

 浅井実記鑑

細川高国筆感状

雙栗庄出陣状

大名(但馬守)古文状

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Z050 桂太郎 日韓併合倭歌幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 絖本 唐木軸端 43×135 表具57×200 ヤケ シミ

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Z051 小川芋銭 歌留多短冊幅 

Z052 永樂保全 短冊幅 ¥50,000.~

¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 牙軸端 6×36  表具31×145 ヤケ シミ 酒井三良子箱識 小川芋銭(慶応四・ 1868~昭和十三・ 1938)は日 本画家。茨城県牛久村に生まれる。彰技堂に洋畫 を、抱朴齋に南畫を修め、特に俳畫に長じた。現 日本美術院同人。 

 付木箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 6×36 表具38×154 ヤケ シミ 表具ヨゴレ 永樂保全(寛政七・ 1795~安政元・ 1854)は千家 十職の一、土風炉師永樂善五郎家の十一代。文化 十四年(1817)襲名。文政十年(1927)紀州家十 代徳川治宝に招かれ偕楽園焼に携わり、 「河濱支 流」金印、「永樂」の銀印を拝領した。

Z054 濱口雄幸 書簡巻物 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本  127×17 表具209×21 オレ 岩崎与一宛(三菱)

Z053 与謝野鉄幹 爆弾三勇士詩幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 雑木軸端  37×129 表具49×200 ヤケ シミ

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Z055 川喜田半泥子 書簡巻 ¥55,000.~ 紙本 唐木軸端 273×19 表具337×23  ヤケ シミ オレ 芝原太郎宛 川喜田半泥子(明治十一・ 1878~昭和三十八・ 1963)は陶芸家、実業家。三重県の素封家の十六代、伊 勢木綿問屋のほか電力、銀行などの実業に関係したが、はやくから趣味生活に入る。自宅に楽窯を築 いた後、大登窯を築窯。晩年には広永の山中に移窯し弟子を養成。


Z056 河井寛次郎 手紙額 ¥50,000.~ 26×19 額63×43  米津氏宛 河井寛次郎(明治二十三・ 1890~昭和四十一・ 1966)は陶芸家。島根県 安来生まれ。東京高等工業学校窯業科卒業後、京都市立陶磁器試験所に て研究と制作に従事。大正九年京都五条坂に鐘渓窯を開窯。大正末期よ り民芸運動に参画。重厚な形態と釉法に、素朴な美しさの宿る作品をつ くった。昭和四十八年自宅に河井寛次郎記念館が開設された。

Z057 吉是斎一長 大火画額 ¥50,000.~ 絹本 56×36  額62×42 シミ キレ

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Z058 切手帖 ¥50,000.~ 帖13×18×1.5

Z059 裂本 四 ¥50,000.~ 22×31×3.5ほか 『紅毛渡り江戸更紗』昭和五十二年 『名物裂宝覧』昭和五十一年   『日本染織総華更紗』昭和四十七年 『名物裂』昭和四十四年

Z060 熊谷守一愛用パイプ ¥60,000.~ 付木箱(桐 貼札)  展覧会出品カード 妻秀子極札 総長13 熊谷守一(明治十三・ 1880~昭和五十二・ 1977)は岐阜県恵那郡生まれ、 明治三十三(1900)に東京美術学校西洋画科選科に入学し、黒田清輝や 藤島武二に師事。卒業後は二科会や二紀会で活躍したが、昭和二十六 (1951)の二紀会退会後は無所属作家として自由な制作を行った。また 七十歳を越えてからは単純化した色と形で独自の画風を貫き、晩年は多 くの書も残した。東京で没。

Z061 オリンピックワッペンほか額 ¥65,000.~  日本7×9ほか 額44×56 三十二点

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Z063 邦画ポスター 一口 ¥100, 000. ~  52×73ほか 高倉健 鶴田浩二 若山富三郎 藤純子 網走番外地、 幸せの黄色いハ ンカチほか ※詳細お問合せ ください。

琉球 Z

Z064 琉球箔絵野 弁当 ¥75, 000. ~ 付時代識箱(桐  損傷) 33. 5×20×33 内朱

Z065 琉球箔絵隅切方盆 ¥50,000.~  付木箱(桐) 32×32×5. 5

アイヌ Z066 木戸竹石 アイヌ鮭漁襖絵 四 ¥120,000.~ 紙本 121×176  ヤケ シミ スレ キレ 穴 背面損傷 大正七(1918)画中

4 2 4


秘画

Z067 肉筆秘画色紙 十二 ¥140,000.~ 紙本 29×23 ヤケ シミ スレ

Z

Z068 肉筆春画巻 ¥60,000.~ 付木箱(桐) 絹本 唐木軸端  668×16 表具748×16 ヤケ シミ オレ 十二図

Z070 肉筆春画帖 ¥50,000.~ 紙本 35×25 帖39×29  十一図

Z069 秘画巻 ¥60,000.~ 付合箱(桐) 絹本 骨軸端 26×20  表具397×25 ヤケ シミ 十二図

Z071 肉筆秘画帖 ¥50,000.~ 絹本 25×21 帖34×27  ヤケ シミ 十二図

4 2 5


中国

CN

CN001 銅鼎 ¥2,000,000.~ 付識箱(桐) 36×31×27 大正癸丑(1913) 秦蔵六箱識

4 2 6


CN CN003 銅鏡 ¥200,000.~ 19×19×2 ヒビワレ

CN002 銅饕餮文觚 ¥700,000.~ 付時代箱(桐) 14×14×25 小ユガミ

CN004 銅造爵形香炉 ¥120,000.~  付時代溜塗識箱(桐) 17×10×19

4 2 7


CN006 唐物鍛鉄象嵌床飾 二 ¥650, 000. ~ 付時代黒塗識箱(桐) 駱駝23×8×28ほか 一瘤駱駝 鹿

CN

CN007 銅造花器 ¥80,000.~  17×14×31 宣徳年製底鋳銘

4 2 8

CN008 色絵蓮池鷺文花入 ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札・虫喰)  14×11×24

CN009 亀文堂正平 高砂意書鎮  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  13×6 初代亀文波多野正平(文化十・ 1813~明治二十 五・ 1892)は京都の龍文堂四方安平に師事し、後 滋賀の能登川に居を定め、蝋型鋳造法により鉄 瓶等を制作した。文人肌で、頼山陽の教えを受け、 またその子の頼三樹三郎等との交友があったた め、安政の大獄で幽閉された。


CN010 銅造獅子脚香炉 ¥80,000.~ 17×6.5×12

CN011 銅造亀香炉 ¥70,000.~ 19×9×4

 光十堂底銘

CN

CN012 銀造波千鳥文華水次形水滴 ¥70,000.~ 

CN013 宣徳年銘銅造香炉 ¥50,000.~ 15×15×7

14. 5×7. 5×8 蓋不具合

CN014 銅造豆手焙 二 ¥50,000.~ 大8.5×7×7ほか  張鳩岐製銘

CN015 竹影堂栄真 銀縁毛織青海盆 十 ¥50,000.~  付共箱(桐 大破) 15×15×2 竹影堂栄真は、寛政時代から錺金具を制作。当代は六代。

4 2 9


CN018 銅造誕生佛 ¥50,000.~  付合箱(杉) 銅飾台 像高10. 5 総高13

CN

CN017 銅鍍金西蔵佛 ¥100,000.~ 付黒塗箱(桐) 総高10

CN019 銅造三眼二臂武神  ¥50, 000. ~ 像高16 総高23

CN020 木彫関羽倚像 ¥50,000.~  13. 5×12×26 左手先欠

4 3 0

CN021 西蔵銅人物鈴 ¥50,000.~  総高21

CN022 西蔵銅燈火器 ¥50,000.~  付合箱(桐) 7. 5×9×10. 5


CN023 漢軒丸瓦 十一 ¥200,000.~ 16×16×2.5ほか

CN

CN024 徳化窯白磁普賢菩薩  文殊菩薩 ¥60,000.~  像高42ほか

CN025 石造佛手 一対 ¥130,000.~ 総長27

CN026 石造佛頭 ¥50,000.~ 付飾台  像高32

4 3 1


CN029 石造飛天残欠 石造飛天残欠 ¥1 ¥150, 000. ~ 5 51×30×7 ×7

CN

CN028 六朝四面佛塔 六朝四面佛塔 ¥2 ¥250, 000. ~ 総高82 角カケ ~ 総高8 角カケ

4 3 2

CN030 石造飛天残欠 石造飛天残欠 ¥1 ¥120, 000. ~ 1 18×40×8 三飛天 三飛天


※石造品の配送についてはお問合せください。 ※石造品の配送についてはお問合せください 。

CN031 石造唐獅子 石造唐獅子 ¥1 ¥150, 000. ~ 像高55 ~ 像高5

CN033 石造唐獅子 石造唐獅 子  ¥150, 000. ~ 像高5 像高 50

CN034 銭文画像塼 銭文画像 塼  ¥80, 000. ~ 付五銖銅銭410枚 付五銖銅銭4 塼31×35× ×7 7

CN032 漢大型画像塼 漢大型画像塼 ¥1 ¥120, 000. ~ 1 115×34×13

CN035 石造飛天残欠 石造飛天残欠 ¥6 ¥60, 000. ~ 2 26×20× ×8 8

4 3 3

CN


CN

CN037 加彩胡人俑 加彩胡人俑 ¥1 ¥100, 000. ~ 付木箱(桐) 像高3 ~ 付木箱 像高35

CN038 騎馬女子俑 騎馬女子俑 ¥9 ¥90, 000. ~ 2 24×9×33 接合補修 左手補修 接合補修 左手補修

CN039 褐釉 褐釉胡人文官俑 胡人文官俑  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) ~ 付木箱 (桐 貼札)  像高2 像高21 胴接合補修 胴接合補修

4 3 4

CN040 加彩俑 加彩俑 ¥5 ¥50, 000. ~  付木箱 付木箱(桐 (桐 貼札) 貼札) 飾台 5 飾台 5. 5×5×20

CN041 越州窯臥山羊瓶 越州窯臥山羊瓶 ¥7 ¥70, 000. ~ 付木箱(桐) ~ 付木箱   15. 5×8×15. 5


CN043 漢緑釉大壺 漢緑釉大壺 ¥1 ¥150, 000. ~ 付溜塗箱(杉) ~ 付溜塗箱   32×32×47 口辺ソゲ 口辺ソゲ

CN042 越州窯多嘴壺 越州窯多嘴壺 ¥8 ¥800, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) ~ 付木箱 (桐 貼札) 1 14×14×29. 5  釉剥離 磁貫 蓋銀補修 カケ 接合補修 釉剥離 磁貫 蓋銀補修 カケ 接合補修

CN044 越州余姚窯四耳壺 越州余姚窯四耳壺 ¥1 ¥100, 000. ~  付識箱 付識箱(桐) 1 16×16×22 小山富士夫箱識 隋代 小山富士夫箱識 隋代

4 3 5

CN


CN046 遼三彩双鳳文扁壺 ¥150, 000. ~ 付木箱(桐) 23×9×23 高台ソゲ  NEWYORK SOTHEBY’ S扱い

CN

CN047 遼緑釉貼文壺 ¥80,000.~  25×25×23 釉メクレ 高台ソゲ 窯キレ

CN050 灰陶加彩博山炉 ¥50,000.~  11×11×20

4 3 6

CN048 遼三彩双耳瓶 ¥50,000.~  19×19×33

CN051 緑釉博山炉 ¥50,000.~  15×15×18

CN049 漢緑釉双耳壺 ¥50,000.~  付識箱(桐 シミ) 19×19×25  口辺カケ共色補修 窯キレ

CN052 灰釉耳盃 ¥50,000.~  付木箱(桐)  10×9×3. 5


CN053 磁州窯草花文四耳瓶 ¥200,000.~ 付識箱(杉) 

CN054 鉄釉牡丹花文搔落壺 ¥100,000.~  付時代識箱(杉 蓋損傷・虫喰) 29×29×26

16×16×31. 5 口辺ソゲ 小釉剥離 夏生軒

CN

CN055 磁州窯梨花四耳瓶  ¥60, 000. ~ 12×12×24 梨花白

CN058 唐物型文四耳建水  ¥50, 000. ~ 付時代合識箱(桐) 18×18. 5×9

CN056 掻落水注 ¥50,000.~  14. 5×12. 5×23 窯キレ 注口接合補修

CN059 陶製臥獅子 ¥50,000.~  21×14×9

CN057 交趾三彩蓮池家鴨掛花入  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 14×7. 5×13

CN060 縁白天目小碗 ¥50,000.~  付合箱(モミ) 12×12×4. 5

4 3 7


CN062 禾目天目碗 ¥110,000.~ 12.5×12.5×7

CN063 玳玻天目茶碗 ¥100,000.~ 付時代箱(桐)  12×12×7 ソゲ

CN

CN064 天目碗 ¥80,000.~ 12×12×6

CN065 禾目天目碗 ¥70,000.~  13×13×6

CN067 白磁小服茶碗 ¥50,000.~  付識箱(桐 貼札) 12×12×5 金補修  加藤卓男箱識

4 3 8

CN068 華南黒釉草花文瓶 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 18×18×19  口辺共色補修

CN066 褐釉碗 ¥60,000.~  11. 5×11. 5×5 極小ソゲ

CN069 河南天目五孔瓶 ¥50,000.~  11×11×9


CN071 鈞窯鉢 ¥100,000.~  付木箱(桐) 17×17×4. 5

CN

CN070 河南天目瓶 ¥150,000.~ 18×18×21 CN072 呉須赤絵天下一皿  ¥70, 000. ~ 20. 5×20. 5×4  口辺ソゲ漆補修 スレ 見込天下一

CN073 呉須天下一赤絵鉢 ¥100,000.~  付時代箱(杉 大破) 38×38×10 ヒビ

CN074 呉須赤絵鉢 ¥60,000.~  付木箱(杉) 24×24×12 磁貫 ヒビ  金補修 魁

CN075 宜興白泥双耳彫文花瓶 ¥50, 000. ~ 付溜塗箱(貼札)  20×16×49

4 3 9


CN CN077 辰砂細口大壺 辰砂細口大壺 ¥1 ¥150, 000. ~ 2 25×25×46

CN078 青南京壺 青南京壺 ¥1 ¥100, 000. ~ 付木箱(桐) 風呂敷  ~ 付木箱 風呂敷

 底に穴 底に穴(スタンドに改 (スタンドに改) )

CN079 青地粉彩鉢 青地粉彩鉢 ¥1 ¥120, 000. ~ 付木箱(桐) 1 ~ 付木箱 18×18×9 ×9

18×18×22

CN080 粉彩花鳥文双耳大花瓶 粉彩花鳥文双耳大花 瓶  ¥80, 000. ~ 2 23×23×59  大清乾隆年製底銘 大清乾隆年製底銘

4 4 0

CN081 辰砂花瓶 辰砂花瓶  ¥50, 000. ~ 付時代合箱(桐 ~ 付時代合箱 (桐) )  1 12×12×21


CN082 萬暦赤絵雲龍文壺 萬暦赤絵雲龍文 壺  ¥650, 000. ~ 付合箱(桐) ~ 付合箱 (桐)  1 13. 5×13. 5×16 大明嘉靖年製底銘 大明嘉靖年製底 銘

CN

CN084  粉彩尊式 粉彩尊 式 花器  ¥60, 000. ~ 付木箱(桐 (桐) ) 13×13×23 大清乾隆年製 大清乾隆年 製 染付銘 染付 銘

CN083 南京赤絵柘榴文 南京赤絵柘榴 文 折入四方鉢 折入四方 鉢 ¥200, 000. ~ 付時代識箱(杉) (杉) 19×19×4 ×4

CN085 十錦手手焙 十錦手手焙 二対 ¥5 二対 ¥50, 000. ~  2 25×25×24ほか 黄地三 青地一 ほか 黄地三 青地一

4 4 1


CN087 青華大甲鉢 青華大甲鉢  ¥500, 000. ~ 付時代識合箱(杉) ~ 付時代識合箱 (杉)  3 36×36×12 虫喰 虫喰  大明成化年製底銘 大明成化年製底銘

CN

CN088 青華割付文壺 青華割付文壺 ¥5 ¥500, 000. ~  付木箱 付木箱(桐) 2 29×29×33 胴トリアシ 胴トリアシ(継手 (継手) )  明代 明代

4 4 2


CN089 古染付柳下高士文七寸皿 古染付柳下高士文七寸皿 五 ¥2 五 ¥250, 000. ~

CN090 南京染付爪哇影絵人形文皿 南京染付爪哇影絵人形文皿 ¥1 ¥100, 000. ~  28×27. 5×6 ×6

 付時代箱 付時代箱(杉 蓋桟一欠) (杉 蓋桟一欠) 2 20. 5×20. 5×4 虫喰 窯キレ 虫喰 窯キレ  天啓年製底銘 天啓年製底銘

CN

CN091 青華瓶 青華瓶 ¥2 ¥250, 000. ~ 付時代識箱(桐) 1 ~ 付時代識箱 15×15×27. 5  虫喰 草花馬文芙蓉手 虫喰 草花馬文芙蓉手

CN092 南京染付獅子文蓋付大壺 南京染付獅子文蓋付大壺 ¥1 ¥150, 000. ~  付合箱 付合箱(桐)  2 28×28×56

4 4 3


CN094 染付唐子文蓋付壺 染付唐子文蓋付壺

CN095 染付太鼓形器 染付太鼓形器 一対  一対

 ¥8 ¥80, 000. ~ 2 23×23×25

¥50, 000. ~ 8 8. 5×8. 5×9 殿宝羅記 殿宝羅記

CN096 草花文染付馬上杯 草花文染付馬上杯  ¥5 ¥50, 000. ~ 1 10×10×9 ×9

CN

CN097 青磁龍文筆立 青磁龍文筆立 ¥5 ¥50, 000. ~  付時代識箱(桐 貼札) (桐 貼札) 8 8×8×8. 5 磁貫 磁貫

CN098 天龍寺青磁香炉 天龍寺青磁香炉 ¥6 ¥65, 000. ~  付識箱 付識箱(桐) 銀火舎 銀火舎(刻印無し) 7 7×7×5 ×5

CN100 青磁龍浮文盤 青磁龍浮文盤 ¥9 ¥90, 000. ~ 1 16. 5×16. 5×3. 5  高台内ソゲ 高台内ソ ゲ

4 4 4

CN099 青白磁馬上杯 青白磁馬上杯 ¥5 ¥50, 000. ~  10×10×7 磁貫 高台ソゲ 磁貫 高台ソゲ

CN101 青磁花文馬上杯 青磁花文馬上杯 ¥8 ¥80, 000. ~ 1 13×13×12


CN CN102 青磁陰刻牡丹文花入 ¥500,000.~ 付木箱(桐) 唐木飾台 14×14×36 磁貫

CN103 七官青磁三ツ足 七官青磁三ツ 足 香炉 ¥5 ¥500, 000. ~  付木箱 付木箱(杉 (杉) )  2 22×22×16. 5  口辺ソゲ金補修 口辺ソゲ金補修  足先一欠 足先一欠

4 4 5


CN105 青磁四耳瓶 青磁四耳瓶 ¥2 ¥200, 000. ~ 付木箱(桐) 1 ~ 付木箱 18×18×26  高台カケ NE 高台カケ NEWYORK ORKS SOTHEBY’ S扱い 扱い 1 1994 MAY MAY11

CN106 青磁刻文硯屏 青磁刻文硯屏 ¥1 ¥180, 000. ~ 付木箱(桐)  ~ 付木箱 16×4. 5×14 磁貫 竹 霊芝 磁貫 竹 霊芝

CN

CN107 青磁鯉耳花生 青磁鯉耳花生 ¥1 ¥100, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) ~ 付時代箱 (桐 貼札)   8×7×17. 5 磁貫 磁貫

4 4 6

CN108 影青水注 影青水注 ¥1 ¥100, 000. ~ 付木箱(桐) 1 ~ 付木箱 12. 5×9. 5×13  蓋欠 NE 蓋欠 NEWYORK ORKS SOTHEBY’ S扱い


CN109 巧益 横手急須 ¥100,000.~ 19×15×9 銀刻印

CN110 朱泥倶利急須 ¥50,000.~  付木箱(桐) 9×6×6. 5 康熙御製底銘

CN

CN111 鉄瓶 ¥50,000.~  付合箱(桐) 龍文堂銅蓋 18×15×24

CN114 宜興烏泥茶注  ¥50, 000. ~ 21×15×15 錫金具

CN112 自転車地文鉄瓶  ¥50, 000. ~ 19×18×26 楠本商会

CN115 素文鉄瓶 ¥50,000.~

CN113 朱泥急須 二 ¥50,000.~ 16×11×10ほか  倶利(無印) 寿珍彫文急須

CN116 鉄瓶 二 ¥50,000.~ 18×15×22ほか

 21×18×22

4 4 7


CN118 平安永寿斎 霰銀瓶  ¥250, 000. ~ 付識箱(桐) 18×15×21  純銀刻印 747g

CN119 鉄瓶 三 ¥50,000.~  21×16×22ほか

CN

CN120 唐物錫茶托 九 ¥50,000.~  丸9. 5×9. 5×1. 5 長丸9. 5×6×2. 5 カケ 乾茂号造丸形茶托四 蒟反長丸五

CN122 黄銅七宝茶托 五 ¥95,000.~  付木箱(杉) 緞子仕覆 13×8×3. 5

CN121 錫毛彫六角茶壺 ¥100,000.~  15×15×17

4 4 8

CN124 唐物寿字透茶托 五  ¥50, 000. ~ 11×6. 5×1. 5 文保館造銘

CN123 唐物錫茶托 五 ¥50,000.~  10. 5×6×2 双龍金

CN125 鍛鉄覆輪地文茶托 五  ¥50, 000. ~ 11×6. 5×2


CN127 唐木瓢形煎茶盆  ¥70, 000. ~ 78×13×2

CN126 唐物漆絵器局 ¥80,000.~ 35×23×29  垂金具(金張古代耳環)

CN

CN128 斑竹六角煎茶台 長柄煙管 ¥60,000.~ 台18×14×24ほか 瑪瑙吸口

CN131 唐物煎茶籠 ¥50,000.~ 23×30.5×36 剥離

CN129 黄楊飾如意 ¥60,000.~ 付緒締 角玉青貝荘 総長18

CN132 唐物青貝草花文色漆銘々盆 五 CN130 木彫竹林七賢香筒 ¥50,000.~ 付仕覆 総長32.5

¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 15×15×1. 5  共色補修 ヒビ

4 4 9


CN134 金平目地桐鳳蒔絵飾盆 ¥300,000.~ 付木箱(桐 貼札) 34.5×25×4  スレ

CN

CN135 堆黄花瓶 ¥230,000.~ 16×16×32

4 5 0

CN136 竹彫唐美人花入 ¥100,000.~ 21×13×27 ワレ


CN137 唐子箔絵箱 一対 ¥50,000.~ 43×26×22

CN138 唐物籃胎蓋物 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 19×15×8  スレ 剥離 補筆 蓋隅二所破キレ

CN

CN139 唐物人物遊興箔絵蓋物  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 24×13×7  スレ 剥離

CN140 青貝梅枝文香合 ¥50,000.~  付識箱(桐) 仕覆 風呂敷 9×9×3. 5  スレ 剥離 ヒビ 蓋補修

CN141 唐木象牙猿廻壮小箱  ¥50, 000. ~ 10×12×5

CN144 唐物青貝花鳥人物高卓  ¥50, 000. ~  付時代識箱(杉) 30. 5×25×41

CN142 竹彫草虫文筆筒 ¥50,000.~  6×4. 5×12

CN143 木彫人物文硯屏 ¥50,000.~  30×10×24

4 5 1


CN146 雲石高卓 ¥100,000.~ 40×40×90

CN147 浮彫飾棚 ¥80,000.~ 72×35×95

CN

CN148 青貝中卓 ¥80,000.~ 43×32×25 剥離 アタリ

CN149 青貝高卓 ¥95,000.~ 35×35×44 小アタリ 小剥離

 歪み 唐人物絵

CN150 青貝楼閣人物額  ¥50, 000. ~ 155×36 剥離

4 5 2


CN151 端渓太子硯 ¥100,000.~

CN152 澄泥蘭亭硯 ¥70,000.~

 付唐木台、蓋 25. 5×14×7

CN153 歙州雲海硯 ¥70,000.~ 

 付唐木台(ヒビ) 唐木蓋 25×19×7

30×16×7 スレ カケ ソゲ

CN CN154 双獅子飾石硯 

CN155 端渓瓜彫文硯 

¥50, 000. ~ 32. 5×17×11

¥50, 000. ~ 付唐木台 唐木蓋  28×23×5. 5

CN158 端渓硯 七 ¥50,000.~  大25. 5×16×6ほか 古硯二 新硯五 箱無三

CN156 歙州蘭亭硯  ¥50, 000. ~ 付唐木ケース  28×17. 5×8 カケ

CN159 端渓硯 五 ¥50,000.~  20×13×2ほか うち三点に唐木台、蓋(ヒビ)

CN157 端渓雲龍硯  ¥50, 000. ~ 付唐木ケース、台  12×15×2. 5

CN160 小硯 三 ¥50,000.~  13×9×1. 5ほか 端渓(付唐木ケース カケ) 緑端渓(付唐木ケース ヒビ) 端渓(布ケース)

CN161 唐墨  ¥80, 000. ~ 付合箱(桐) 8. 5×8. 5×1. 5 脆弱  カケ ヒビ

CN162 萬年有道故墨 ¥50,000.~  付識箱(桐) 6×2×14 ヒビ

4 5 3


CN166 翡翠霊芝に獅子  ¥70, 000. ~ 5×8×3

CN164 玉三連環 ¥280,000.~ 9.5×25

CN165 玉龍 ¥80,000.~ 8×4×0.4

CN167 青玉佛三仙人  ¥60, 000. ~ 3. 5×2. 5×8

CN

CN168 青玉臥牛  ¥60, 000. ~ 5. 5×4×3. 5

CN172 玉竹籠彫文鼻煙 壺 ¥50,000.~ 5.5×3×6

4 5 4

CN169 玉彫観音猿  ¥60, 000. ~ 5×6×2. 5

CN173 古玉印材  ¥50, 000. ~ 3×3×5

CN170 龍鳳文玉水盂  ¥60, 000. ~ 6×5. 5×3

CN174 双龍文玉筆筒  ¥50, 000. ~ 5. 5×5. 5×11. 5

CN171 玉造唐子根付  ¥50, 000. ~ 3. 5×6×1. 0

CN175 双龍文玉環  ¥50, 000. ~ 7. 5×7. 5×1. 5


CN176 香木

CN177 香木 

 ¥350, 000. ~  総長74 870g

¥300, 000. ~  総長77 1450g

CN

CN178 瑪瑙有角獅子  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐  貼札) 8. 5×6×9. 5

CN179 象牙鼻煙壺  二 ¥50, 000. ~ 4×2×6. 5ほか

4 5 5


CN

CN181 馬定 芙蓉蜻蛉画幅 ¥900,000.~ 付識箱(桐) 絹本 牙軸端 34×28 表具57×125 ヤケ スレ  表具ヤケ、スレ 中村岳陵識

CN182 郎世寧 花鳥画額 ¥300,000.~ 絹本 39×26 額49×35 ヤケ シミ スレ オレ

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CN184 鄭培 花鳥画幅 ¥60,000.~  付識箱(桐) 紙本 骨軸端 51×105  表具68×183 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ、シミ 甲寅秋口 鄭培〔鄭維培〕(生没年未詳)は字山如、号古 亭。沈南蘋の弟子。

CN185 酔翁 山水画賛幅 ¥50, 000. ~ 紙本 雑木軸端 31×125  表具45×191 ヤケ シミ スレ オレ

CN

CN183 呉歴 山水画賛額 

CN186 沈南蘋 牡丹猫画幅 

¥100, 000. ~ 絹本 28×81 額40×97 ヤケ シミ スレ 額ヤケ、スレ 呉歴は中国清代の画家。字漁山、号墨井道人。 江蘇省の人。晩年イエズス会に入ってマカオに 行き、西洋画法に転じたといわれる。

¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 雑木軸端 46×116 表具58×193 ヤケ シミ スレ オレ  表具ヤケ、スレ 甲午画中 沈南蘋(康煕二十一・ 1682~没年未詳)は清朝、 十八世紀前半の画家。浙江省呉興の人。名銓、字 衡之、号南蘋、衡斎。

CN187 春里逸人 山水画賛幅  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 骨軸端  41×141 表具55×205 ヤケ シミ  昭和八(1933)年箱識

4 5 7


CN190 王子元 扇面梅鶯画幅 ¥50,000.~ 紙本  雑木軸端 50×26 表具64×108 ヤケ シミ ヨゴレ 甲午秋画中

CN189 蔡簡 羅漢画幅 ¥85,000.~

CN191 性天 竹林疋集画賛幅 ¥50,000.~ 紙本

 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 29×45 表具31×119  ヤケ シミ オレ 虫穴 表具虫穴 竹屋町裂表装

CN192 青刷貼交幅  ¥70, 000. ~ 付木箱(桐) 雑木軸端 60×127 表具71×215

CN

4 5 8

 唐木軸端(一欠) 96×53 表具101×156 ヤケ シミ スレ オレ  表具大アレ、大破

CN193 玉生 観音画賛幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 絹本 唐木軸端 48×93 表具66×173 ヤケ シミ  スレ 敦煌莫高屈摸写

CN194 江左 山水画賛扇面貼交幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(杉)  絹本  唐木軸端 46×17ほか 表具61×185 ヤケ シミ ウキ


CN195 房子香 扇子套 ¥150,000.~ 付套(キレ、穴) 総長30 スレ

CN196 呉世昌 二行書幅 ¥65, 000. ~ 付合箱(桐) 紙本 骨軸端 33×120 表具43×181 ヤケ シミ オレ キレ  唐紙表装

CN197 粛親王 三行書幅  ¥50, 000. ~ 絹本  P軸端 35×125  表具48×194 ヤケ シミ スレ  オレ 穴 表具オレ、ヤケ、 スレ、シミ 粛親王は清の太 宗ホンタイジの長 子ホーゲに始まり、 清朝八大世襲家の 筆頭といわれた満 州鑲白旗の名家で ある。初代ホーゲ は清朝建国時期の 征戦で活躍したが、 異母弟順治帝の摂 政となった叔父ド ルゴンによって罪 に落とされ獄死し た。順治帝はドル ゴン死後にホーゲ の名誉を回復し、 廃されていた粛親 王の爵位も復活し た。第十代粛親王 善耆は、清末に立 憲君主制による近 代化改革を推進し、 辛亥革命後に清朝 復辟運動を行った。

CN CN198 銀票 五 ¥50,000.~ 12×22ほか

CN199 康熙字典 三十二 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 紙本 11×17×1. 5ほか  ヤケ 虫穴 道光七年(1827)重刊

CN200 赤地刺繍京劇衣装 ¥50, 000. ~ 180×138×40 裾スレ キレ

4 5 9


朝鮮 KR001 高麗青磁蓮華文彫四耳瓶 高麗青磁蓮華文彫四耳瓶 ¥3 ¥3, 000, 000. ~ 付木箱(桐) 2 ~ 付木箱 21×21×33  口辺小ヒビ 耳一接合補修 磁貫 口辺小ヒビ 耳一接合補修 磁貫

KR

4 6 0


KR002 李朝三島蓮文搔落花瓶 李朝三島蓮文搔落花瓶 ¥1 ¥1, 300, 000. ~ 付木箱(桐) 1 ~ 付木箱 17×17×30 口辺補修 粉青沙器 口辺補修 粉青沙器

KR

4 6 1


KR003 高麗搔落面象嵌草花文瓶 高麗搔落面象嵌草花文 瓶  ¥500, 000. ~ 付木箱(桐) ~ 付木箱 (桐)  1 14×14×25 磁貫 磁貫

KR KR004 高麗青磁鉢 高麗青磁鉢  ¥200, 000. ~ 付木箱(桐 貼札 虫喰) (桐 貼札 虫喰) 18. 5×18. 5×8. 5 磁貫 磁貫

4 6 2

KR005 高麗青磁鶴首瓶 高麗青磁鶴首瓶  ¥150, 000. ~ 付識箱(桐) ~ 付識箱  1 14×14×29 胴ヒビ 磁貫 ヒビ 窯キレ 金補修 胴ヒビ 磁貫 ヒビ 窯キレ 金補修


KR006 刷毛目徳利 刷毛目徳利  ¥400, 000. ~ 付木箱(桐) ~ 付木箱 (桐) 13×13×19 磁貫 磁貫

KR

KR007 鶏竜山徳利 鶏竜山徳利  ¥320, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) ~ 付時代箱 (桐 貼札)  更紗仕覆 1 更紗仕覆 11×11×17  口共色補修 胴ヒビ 口共色補修 胴ヒビ

4 6 3


KR009 高麗青磁浮文鉢  ¥100, 000. ~ 付溜塗箱(桐 貼札)  19×19×6

KR

KR010 高麗青磁鳥文平鉢  ¥70, 000. ~ 付識箱(桐) 16×16×5 磁貫  加藤卓男箱識

KR013 高麗面削瓶 ¥50,000.~  14×14×27 口辺小ソゲ

4 6 4

KR011 高麗青磁浮文鉢 ¥60,000.~  付木箱(桐) 19. 5×19. 5×8 磁貫 ヒビ

KR014 朝鮮黒釉注口瓶 ¥50,000.~  21×20×26 口辺カケ

KR012 高麗青磁菓子鉢 ¥55,000.~  付識箱(桐) 19×19×7 磁貫 ヒビ 雲文

KR015 黒高麗徳利 ¥50,000.~  10×10×14 口辺小ソゲ


KR016 李朝牡丹文染付油壺 ¥200,000.~ 9×9×9 磁貫 

KR017 李朝龍文染付壺 ¥180,000.~ 付木箱(桐) 

窯キレ

16×16×25 虫喰

KR

KR018 李朝桃形水滴 ¥85,000.~  付木箱(桐) 7. 5×7. 5×9

KR021 李朝染付祭器 ¥60,000.~  21. 5×21. 5×8. 5 ソゲ

KR019 李朝三彩鶏頭瓶 ¥65,000.~  16×16×27 窯ヒビ 磁貫 トリアシ  染付辰砂 鉄砂

KR022 李朝牡丹文染付小壺  ¥50, 000. ~ 15×15×11. 5 口辺カケ  胴ヒビ、シミ 磁貫

KR020 李朝葡萄栗鼠文染付面取壺  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 17. 5×17. 5×23

KR023 李朝笹文染付小瓶  ¥50, 000. ~ 10×10×17 磁貫

4 6 5


KR KR025 李朝白釉扁壺 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 

KR026 李朝白磁長壺 ¥150,000.~ 23×23×34

19×13×24. 5 高台共色補修 ソゲ 窯キレ 磁貫

KR027 白磁シミ大瓶 ¥100,000.~  20. 5×20. 5×26 高台ソゲ

4 6 6

KR028 李朝灰磁片口 ¥100,000.~  15×15×12 金補修

KR029 李朝分院手白磁碗  ¥100, 000. ~ 11. 5×11. 5×7 極小ソゲ


KR030 李朝白磁角水滴 ¥150,000.~ 付木箱(桐 貼札) 

KR031 李朝辰砂雲龍文長頸壺 ¥130,000.~ 付木箱(桐)

9×8×6

 16×16×38

KR

KR032 復古李朝辰砂笹文大瓶  ¥100, 000. ~ 付木箱(桐) 31×31×71 窯キレ

KR033 朝鮮草花文鉄絵壺 ¥100, 000. ~ 付木箱(桐) 21×21×22

KR034 李朝白磁朝顔水滴 ¥100, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 12×11×6  注口共色補修

4 6 7


KR036 李朝白磁細首瓶 ¥60,000.~  19×19×32

KR037 李朝白磁瓶 ¥60,000.~  18×18×30 磁貫

KR038 李朝白磁瓶 ¥60,000.~  付木箱(桐) 17×17×31 磁貫

KR KR039 李朝白磁瓶 ¥50,000.~  11×11×28 高台ソゲ、トリアシ

KR042 梅竹浮文角瓶 ¥50,000.~  付木箱(桐) 9. 5×3. 5×15 大正李朝

4 6 8

KR040 李朝白磁瓶 ¥50,000.~  付木箱(桐) 14×14×20

KR043 李朝白磁瓶 ¥50,000.~  11×11×16 磁貫

KR041 粉青白釉瓶 ¥50,000.~  15×15×30 頸部共色補修

KR044 李朝釉裏緑彩瓶 ¥50,000.~  12×12×18


KR045 李朝白磁碗 ¥50,000.~  14. 5×14. 5×9

KR046 李朝白磁台付杯 ¥50,000.~  付識箱(桐) 仕覆 7. 5×7. 5×7 見込寿字

KR047 李朝白磁鉢 ¥50,000.~  15×15×10

KR KR048 会寧片口壺 ¥50,000.~  付識箱(桐)  19×15×10 金補修

KR051 新羅大壺 ¥70,000.~ 付木台  62×62×71 大破接合補修 外は叩き文、内は叩き文(青海形)をみる

KR049 鉄釉阿古陀形壺 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 21×21×17 会寧系か

KR052 蓮華文丸瓦 ¥50,000.~  14×14. 5×35

KR050 新羅丸底長頸壺 ¥50,000.~  15×15×20

KR053 古瓦 四片 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 13×20×5ほか  半瓦三 有文平伏瓦

4 6 9


KR055 李朝有線黒漆地鳳凰文机 ¥150,000.~ 90×76×33

KR056 李朝有線赤漆地龍文机 ¥150,000.~ 99×69×36  青貝 鼈甲 鮫皮

 青貝

KR

KR057 バンダヂ ¥50,000.~  87×39×58

KR060 李朝鉄鍋 ¥50,000.~  43×43×25

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KR058 李朝棚 ¥50,000.~ 84×42×53  復古作

KR061 高麗砂張水瓶 ¥50,000.~  付時代箱(桐 貼札) 17×17×31 へこみ  胴部補修

KR059 紙縒網包鉄釉平瓶 ¥50, 000. ~ 22×23. 5×11

KR062 李朝銅造箔彩色佛家坐像  ¥50, 000. ~ 像高23


KR063 李完用 三行書幅 ¥150,000.~ 付木箱(桐 貼札) 絹本 骨軸端  42×157 表具55×208 ヤケ シミ 日韓併合之偶意巻止 李完用(1856~1926)は朝鮮末期の文臣・ 親日派。韓国統監、伊藤博文の推薦により大 韓帝国首相(在任:1907~1910)に就任。字敬徳、号一堂、京畿道広州生まれ。

KR064 李朝木彫龍頭 ¥180,000.~ 20×40×14 虫喰

KR

KR065 東明 猫牡丹画賛幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端  35×97 表具48×182 ヤケ シミ スレ  オレ 表具オレ、ヤケ、スレ、シミ、 風帯キレ

KR066 朝鮮張承裳小禽画額  ¥50, 000. ~ 木綿 22×24  額31×40 ヤケ シミ  吾園款記

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1) カタログ発行 カタログがお手元に届きますと、オークション開始です。下見会までの期間でも入札することが出来ます。    

2) 下見会 ・カタログに掲載された作品すべてを展示いたします。すべての作品に多少の経年損傷がございますので、作品のコ ンディションや色味など実見にてご確認ください。 〔予約下見会〕  事前に日時と作品をご指定いただきご来社ください。 〔コンディションレポート〕 作品の詳細画像やダメージなどのコンディションレポートを作成しお送りいたします。お申し込み順での対応とな りますので、お早めにお申し込みください。  

3) 入札 ・所定の入札用紙に入札希望の作品番号や入札金額など必要事項を記入し、入札締切日までに郵送・FAX・メールで ご提出ください。 ・到着次第、確認書を送付いたします。入札の追加や金額の変更・取消しは入札締切日まで可能です。

4) 結果発表 締切翌日より数日間かけて、開札いたします。入札結果は、落札・不落札に拘らず参加者全てに書面で通知いたします。 各作品の一番札(最高額の入札)が落札となり、最高額の入札が複数の場合は、入札の先着順で落札者を決定します。 締切後の遅着入札は、すでに該当作品が落札されている場合は無効、不落札作品の場合は、再販扱いといたします。

5) 再販 入札締切日から14日間を再販期間とし、オークションで落札されなかった作品は先着順にカタログ記載の最低価格で ご購入いただけます。(別途手数料など)

 


6) お支払い 落札価格と、それに応じた手数料をお支払いいただきます。 落札作品1点につき、100万円以内の金額には15%(別途消費税) 、 100万円を超えた金額には10%(別途消費税)の手数料をいただきます。 入札締切より14日以内に、現金・郵便振替・銀行振込のいずれかの方法でお支払いください。ご来店いただける場合 のみ、クレジットカードでの決済が可能です。   <振込先> 京都中央信用金庫 西御池支店 当座 1815131 カ)コギレカイ   

7) お引渡し ご入金確認後、作品をお渡しいたします。 原則、弊社にご来社いただいての引き渡しとなります。ご要望がございましたら、梱包の代行・宅配便の手配も承ります。 作品の引き渡し期間は入札締切日より30日間となり、 以降の保管は1作品1日300円の保管料が発生しますので、ご注意ください。

■費用について ─例─ 作品1点を120万円で落札した場合 100万円以内の金額にかかる手数料1 :100万円×15%=150, 000 100万円を超えた金額にかかる手数料2:20万円0×10%=020, 000   手数料1、2合計+手数料消費税(10%) =170, 000+17, 000=187, 000 携恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵敬

↓ お支払い合計=1, 387, 000円(税込)

軸宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍雫

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北海道

青森・岩手・宮城 秋田・山形・福島

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1~60

¥2, 300

¥2, 000

サイズ

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沖縄

富山・石川・福井 静岡・愛知・岐阜 三重

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岡山・広島・鳥取 島根・山口 徳島・香川・愛媛 高知

福岡・佐賀・長崎 熊本・大分・宮崎 鹿児島

沖縄

¥1, 600

¥1, 500

¥1, 500

¥1, 500

¥1, 600

¥2, 300

61~100

¥2, 800

¥2, 500

¥2, 100

¥2, 000

¥2, 000

¥2, 000

¥2, 100

¥2, 800

101~140

¥3, 000

¥2, 700

¥2, 300

¥2, 200

¥2, 200

¥2, 200

¥2, 300

¥3, 000

141~170

¥4, 600

¥4, 400

¥4, 000

¥3, 700

¥3, 600

¥3, 700

¥4, 000

¥4, 600

171~200

¥8, 700

¥8, 300

¥8, 000

¥7, 900

¥7, 900

¥8, 000

¥8, 000

¥24, 900

201~220

¥12, 500

¥12, 100

¥11, 900

¥11, 800

¥11, 800

¥11, 900

¥11, 900

¥33, 000

221~240

¥12, 600

¥12, 200

¥12, 000

¥11, 900

¥11, 900

¥12, 000

¥12, 000

¥41, 500

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記入例 2016年1月1日 AM10:00

コギレ タロウ

古裂 太郎

075 075

254 254

office@kogire-kai.co.jp

604-0811

京都市中京区亀屋町176

  

A-001

古裂 太郎

春日卓

¥80000

B-005

木彫愛染明王坐像 ¥1250000

C-010

伊予札二枚胴具足

¥400000

CN-015

寒山拾得画賛福

¥100000

KR-020

李朝白磁壺

¥350000

YD-025

油彩風景画額

#030

茶杓

#100

信楽双耳水指

8851 8854

¥50000 ¥180000 ¥60000

〒604-0811 京都市中京区亀屋町176 TEL.(075)254-8851 FAX.(075)254-8854 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp


〒604-0811 京都市中京区亀屋町176 TEL.(075)254-8851 FAX.(075)254-8854 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp


参考文献一覧

 至文堂版「日本の美術」の表記は(日美)とした。

辞典

基本文献 『国史大辞典』吉川弘文館 平成2 『廣文庫』昭和4 (6版) 『国書総目録』岩波書店 昭和42 『国書人名辞典』 岩波書店 1996 『大百科事典』平凡社 昭和8 『世界大百科事典』平凡社 1992 『国宝』毎日新聞社 昭和43 『重要文化財』毎日新聞社 昭和48 『原色日本の美術』小学館 昭和48 『現代日本の美術』小学館 昭和55 『集古十種』 (復刻 名著普及会・1980) 『京都大事典』 佐和隆研ほか 淡交社 昭和59 『読史備要』東京帝大史料編纂所 昭和10

公家

仏家

武家

書画

『有職故実大辞典』鈴木敬三 吉川弘文館 平成8 『公卿辞典』坂本武雄 七丈書院 昭和19 『皇室辞典』井原頼明 富山房 昭和57 『皇位継承儀式宝典』 新人物往来社 1990 『天皇家系譜総覧』 新人物往来社 1990 『日本風俗史事典』日本風俗史学会 弘文館 昭和54 『源氏絵』 (日美119)秋山光和 昭和51 『伊勢物語絵』 (日美301)千野香織 1991 『垂迩画』 (日美274)関口正之 1989 『参詣曼荼羅』 (日美331)下坂守 1993 『望月仏教大辞典』世界聖典刊行協会 昭和47 『日本仏家人名辞典』東京美術 平成4 (復刻) 『仏具大事典』岡崎嬢 鎌倉新書 昭和57 『仏像図典』佐和隆研 吉川弘文館 昭和37 『仏教絵画』富山美術館 昭和61 『古写経綜鑒』田中塊堂 昭和17 『虚空蔵菩薩』 (日美380) 泉武夫 1998 『浄土教画』 (日美43) 岡崎譲治 昭和44 『日本佛塔』石田茂作 講談社 昭和44 『ブッダ釈尊』奈良国立博物館 1984 『日本仏教人名辞典』法蔵館 1992 『密教法具』奈良国立博物館 平成5 『経物遺宝』奈良国立博物館 昭和52 『日本の甲冑武具事典』笹間良彦 柏書房 1994 『日本の合戦武具事典』笹間良彦 柏書房 1999 『日本甲冑図鑑』上中下 笹間良義彦 雄山閣 昭和39 『日本の名兜』上中下 笹間良義彦 雄山閣 昭和47 『刀装金工事典』若山猛 雄山閣 平成8 『金工事典』若山泡沫 刀剣春秋出版社 平成11 (改) 『刀工総覧』川口陟 刀剣春秋出版社 平成11 『新甲冑師銘鑑』笹間良彦 里文出版 平成12 『古画総覧』佐々木丞平 正子 国書刊行会 2000 『古画備考』 (復刻 吉川弘文館・明治45) 『前賢故実』菊地容斎 天保七 『東洋画題総覧』金井紫雲 平成9 (復刻版) 『大日本書画名家大鑑』荒木矩編 第一書房 平成3 (復刻) 『日本書画骨董大事典』池田常太郎 聚芳閣 大正15 『書画落款印譜大全』狩野亨吉 岩上方外 1996 『中国書画家印鑑款識』上下 上海博物館 1982 『落款花押大辞典』淡交社 昭和57 『日本南画史』梅沢精一 洛東書院 昭和8 『日本南画史』山内長三 瑠璃書房 昭和56 『近代日本絵画史』河北倫明 南階秀爾 中公 昭和53 『浮世絵事典』吉田暎二 画文堂 昭和46 『版画事典』室伏哲郎 東京書籍 1985 『江戸の狩野派』 (日美262) 細野正信 昭和63 『狩野派と福岡展』福岡市美術館 1998 『師宣と初期浮世絵』 (日美363) 小林忠 1996 『宋紫石と南蘋派』 (日美326) 鶴田武良 1993 『谷文晁』 (日美257) 河野元昭 1987 『京の絵師は百花繚乱』 京都文化博物館 1998 『桃山絵画』 (日美208) 武田恒夫 昭和58 『初期洋風画』 (日美80) 坂本満 至文堂 昭和48 『南蛮美術』 (日美19) 岡本良知 平凡社 昭和42 『絵馬』 (日美92)河田貞 昭和49 『支那人名辞典』 上・中・下 大正15

『書画鑑定法』平渡緒川 大正7 『中国歴代書画篆刻家字号索引』中国書画研究資料社                             中華民国69 『近代日本美術事典』講談社 1989 『関東水墨画の200年』栃木県立博物館、神奈川県立歴史博物館                               1998 『円山応挙』京都国立博物館 平成7 『近世の大坂画壇』大阪市立美術館 昭和56 『京都と近代美術』橋本喜三 京都書院 昭和57 『洋画のあけぼの』京都文化博物館 平成11 『京都画壇100年の名作展』京都市美術館 1979 中国 朝鮮『中国美術家人名辞典』兪剣華編 1987 『中国絵画史事典』王伯敏 雄山閣出版 平成八年 『中国書道史』赤井清美 東京堂出版 昭和54 『中国書道辞典』中西慶爾 木耳社 昭和56 『支那絵画史』内藤湖南 弘文堂 昭和15 『中国歴代書画篆刻家字号索引』中国書画研究資料社 民国69 『韓国絵画史』安輝濬 吉川弘文館 昭和62 『朝鮮古書画総覧』李英介 昭和46 『朝鮮書画人物辞典』呉世昌 国書刊行会 平成4 『韓国絵画大観』劉復烈 文教院 1979 『韓国人名字号辞典』李斗煕ほか 啓明文化社 1988 『韓国書画家人名辞典』韓文影 汎友社 2000 書家

『くずし字解読字典』  東陽出版 昭和63 『日本書流全史』上下 小松茂美 講談社 昭和45 『古筆大辞典』 淡交社 昭和54 『俳諧大辞典』伊地知鐵男ほか 明治書院 昭和32

茶道

『原色茶道大辞典』井口海仙ほか 淡交社 昭和51 『現代煎茶道辞典』主婦の友社 昭和56 『茶碗窯別銘款』黒田和哉 グラフィック社 平成10 『茶湯便利帳』宮帯出版〔改訂版〕 平成24

諸器

『平凡社・陶器全集』全32 昭和41 『中世・近世の鏡』 (日美394) 久保智康 1999 『和鏡』 (日美42) 中野政樹 昭和44 『和鏡』 保坂三郎 昭和48 『柄鏡大鑑』小林達雄監修 平成6 『現代名工・職人人名辞典』日外アソシエーツ 1990 『日本美術家事典』O&M 1998 『遊戯具』 (日美32) 関忠夫 昭和43 『古鏡』樋口隆康 新潮社 昭和54 『原色陶器大辞典』加藤唐九郎編 淡交社 昭和17 『陶器大辞典』小野賢一郎 合資会社冨山房 昭和11

染織

『原色染織大辞典』淡交社 昭和52 『染』 (日美7) 山辺知行 昭和41 『原色日本服飾史』井筒雅風 平成10 『祇園祭の染織美術』 京都書院アーツコレクション167                         吉田孝次郎 1998 芸道 『能狂言事典』西野春雄・羽田昶 平凡社 1987 「『能楽蘊奥集』の資料性」伊藤正義 平成8 「世襲面打家の概要-出目家の周辺-」 見市泰男 平成13 「能面考」 見市泰男 (『観世』 連載/平成12年1、2、3、4、5、6、7、                         9、10、 11、12月号) 『能狂言面』 (日美108) 金子良運 昭和50 漆芸

『棗』池田巌 淡交社 昭和62 『香合』池田巌 淡交社 平成6 『大和古物散策』 岡本彰夫 ぺりかん社 2000 『大和古物漫遊』 ぺりかん社 2003 『日本の漆芸』全六巻 中央公論社 1991 『朱漆』堺市博物館 1986

諸家

『事物起源辞典』 朝倉治彦ほか 東京堂出版 昭和48 『唐船輸出入品数量一覧』 永積洋子 創文社 昭和62 『日本の意匠事典』 岩崎治子 岩崎美術社 1991 『西洋人名辞典』  岩波書店 昭和31 『守貞言謾稿図版集成』 高橋雅夫 雄山閣 2002 『工芸にみる古典文学意匠』 京都国立博物館 昭和55


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出品の受付は随時おこなっておりますので、まずは電話・FAX・Emai l 等でお気軽にご相談ください。 出品査定は無料でおこないます。査定方法は以下のいずれかとなります。会員登録がお済みでない場合は身分証 (運転免許証・健康保険証・パスポートなど)の提示をお願い致します。 現品査定…作品をご持参いただくか宅送でお送りいただき、弊社スタッフが現品を確認いたします。 簡易査定…作品の詳細情報(画像・品名・寸法など)を郵送やEmai l でお送りください。  

2) 作品預り 作品の移動開始と共に出品契約が始動いたします。出張集荷時には、お預かりの証として手書きの預書を作成しお渡 しいたします。集荷は弊社スタッフか運送業者を派遣いたします。集荷費用(運送費・人件費)は依頼主負担。 査定時に現品をお送り頂いている場合は、正式に作品受付した後に預書を発行いたします。  

3) 最低価格の決定 最低価格は5万円以上とします。特集については5万円未満の出品も可能ですが、経費の負担率が大きいためお勧めで きません。出品者に希望価格がある場合には、それをもとに合議します。弊社一任の場合は、最低価格を提示いたしま す。  

4) カタログ作製 カメラマンによる撮影、作品を分類して編集、その後印刷へと工程を進めます。 最低価格や作品により掲載のカット数や大きさが異なりますが、編集に関しましては弊社一任となります。作品を手 放されたあとでも掲載されたカタログがお手元に残ります。  

5) オークション、再販  カタログ発行・下見会・入札受付・入札締切 入札締切日から14日間を再販期間とし、オークションで落札されなかった作品は先着順にカタログ記載の最低価格で 販売されます。  


6) お支払い オークション終了後、所定の出品支払日(入札締切日より約一ヶ月後)に、売上から出品手数料・諸費用を差し引き、 事前に希望された受取方法(現金・銀行振込)でお支払いをいたします。振込を選択された場合は所定日に、現金を 選択された場合は、所定日以降ご来社前にご連絡ください。落札者からの入金が遅延した場合には入金を確認して後 の決済となります。

・不落札作品について オークションで落札されなかった作品及び辞退品は再出品(一定の期間をおいて再度出品)の場合を除き、出品支払日 より30日以内に引き取りを完了してください。ご来社による引き取りを原則といたしますが、宅配便等の手配も承り ます。梱包料・運送保険料は出品者負担。引き取りが所定の期間を過ぎる場合は必ず事前にご相談ください。

出品諸経費 ■出品に伴う基本的な経費について 落札の場合

不落札の場合

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猿撮影料      猿保険料      必要経費

猿出品手数料    猿出品手数料消費税

猿撮影料 猿保険料

猿カタログ掲載料  その他 必要に応じて

 猿作品郵送料  猿保管資材料(大型・重量品)別途  猿梱包資材料  猿修理代  

■保険料 地震などの自然災害による破損・消滅を除く損害(火災・盗難・破損)を補填します。落札・不落札に関わらず、 出品者の負担となり、料率は最低価格の0. 5%。※作品の移動及び最低価格が未定の作品は対象外。 例)最低価格100万円の場合…5, 000円

■掲載写真カット料  1カットにつき1, 000円。落札・不落札に関わらず出品者の負担となります。(再出品の場合も同様)  例)①作品 + ②箱書 = 2, 000円(2カット使用)

■保管資材料  保管期間中の事故を回避するために、養生箱(紙箱)を個別に作ります。木箱付の場合は不要。  落札・不落札に関わらず出品者の負担となります。 例)30cm×30cm×30cmの場合…約1, 200円/ 箱  出品作品が、標準的な男性が一人で搬入不可能な作品については、1万円~をご負担いただきます。


■鑑定費用

■カタログ掲載費用 サイズ 1ページ 1/ 2ページ 1/ 3ページ 1/ 4ページ 1/ 6ページ 1/ 9ページ 1/ 10ページ 1/ 12ページ 1/ 20ページ 写真なし

掲載料 30, 000円 15, 000円 10, 000円

 専門機関または専門家による鑑定を行います。 著名物故作家 宝石・貴金属類 刀剣類

30, 000~50, 000円/ 点 3, 000~5, 000円/ 点 3, 000円/ 点

7, 500円 5, 000円 3, 500円 3, 000円 2, 500円 1, 500円 一律 500円

※不落札の場合は免除(無料)。

出品手数料  一作品につき、落札価格10万円未満は15%、10万円以上は10%(別途消費税)

■経費の負担例 例)最低価格10万円 /落札価格20万円   手数料 20, 000円   消費税 2, 000円   掲載料(1/6サイズ) 5, 000円   カット料(1カット) 1, 000円   保険料 500円   保管資材料 1, 100円   出品者受取金額 170, 400円 ※不落札(仮定)の場合の経費負担   カット料(1カット)   保険料   保管資材料

1, 000円 500円 1, 100円

■不落札品の管理 出品精算日より無償保管期間30日を過ぎますと倉庫業者に管理を委託し、一作品300円/ 日の有償となります。保管中 のコンディションの変化や破損に伴う損害は補償外。保管料が発生した時点から二ヶ月が経過した場合は、保管作品 の処分が弊社に一任されます。 ※再出品のための滞留は無償。


TheBi ddi ngPr ocess I fyouwi sht oputi nabi d: Maki ngabi di nvol vest hef ol l owi ngpr ocedur e.

( 1)Makeabi d

↓ ( 2)Conf i r mat i on

↓ ( 3)Bi dOpeni ng

↓ ( 4)Resul t s

↓ ( 5)Payment

↓ ( 6)Del i ver y ( 1)Makeabi d Pl easef i l li nal lnecessar yi t emsont hebi df or m( encl osedatt heendoft hi scat al oguewi t hanent r y exampl e)andsubmi tt oKogi r ekaibypost ,emai l ,f ax,ori nper son.Al lent r yf or msmustr eachusno l at ert hant hecl osi ngdat ef ort ender s.Pl easespeci f yamet hodofdel i ver yont hef or m.I fno speci f i cat i onsar emade,auct i onedar t i cl eswi l lbeshi ppedr oughl y10daysaf t erpaymenthasbeen conf i r med. *Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ngpr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e. *Thedat ai nt hi scat al oguei sf orr ef er ent i alpur posesonl y,andcancel at i onsofbi dsduet omi si nf or mat i onori nsuf f i ci ent i nf or mat i onwi l lnotbeaccept ed. *Thespeci f i edr et ur nenvel opest ake3t o4daysl ongert hanor di nar ypost .Keepi ngt hi si nmi nd,pl easemai lyourbi df or mi n assoonaspossi bl e. *I fyouar ef or ei gnt oJapanandt hi si syourf i r stt i met opar t i ci pat ei naKogi r ekaiauct i on,youar er equi r edt omakeadeposi t of30% ofyourbi ddi ngpr i cei nadvance.Wi t houtt hi sdeposi t ,yourbi dwi l lr emai ni nval i d.I fyouar eunsuccessf uli nyourbi d, youwi l lbef ul l yr ef unded. *Pl easebesur et or eadt het er msofagr eementatt heendoft hi scat al ogue.

( 2)Conf i r mat i on Pl easenot et hatwewi l lbeunabl et oi ssuenot esofconf i r mat i onr egar di ngbi df or mst hatar r i vel esst hant hr eedayspr i ort ot he cl osi ngdat e.

Uponr ecei vi ngyourf or m,wewi l lsendyouanot eofconf i r mat i on. Pl easer eadyournot eofconf i r mat i oncar ef ul l y. Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ngpr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e. *I fyoudonotr ecei veanot eofconf i r mat i on,pl easecont actKogi r ekai ,asi ti spossi bl et hatyourbi df or m hasnotr eachedus.

○Pr el i mi nar yi nspect i on Pr el i mi nar yi nspect i oni nKyot o *Wewi l lbeaccept i ngbi dsout si det hepr el i mi nar yi nspect i onper i odaswel l . Busi nesshour s:10: 00~ 17: 00 Cl osed:Sundaysandhol i days( However ,wewi l lbeopenont hesedaysdur i ngt hepr el i mi nar y i nspect i on. )Weacceptf axmessagesatal lhour s. Al lar t i cl esi nt hi scat al oguewi l lbeexhi bi t edatt hepr el i mi nar yi nspect i on,anoppor t uni t yt oexami net hecondi t i onand col orofar t i cl esi nper son. ( Al lar t i cl esshow var yi ngdegr eesofdamageandwearduet oagi ng. )

○Condi t i onRepor t Fort hosewhoar eunabl et opar t i ci pat ei nt hepr el i mi nar yi nspect i on,wepr ovi der epor t sont hecondi t i onofeachar t i cl ewi t h i magesofaspeci f i edar eaoft hear t i cl e.Wewi l lr espondt or equest sf orcondi t i onr epor t si nt heor deroft hei rar r i val . Dependi ngont henumberofr equest swer ecei ve,wemaynotbeabl et opr ovi deal lt her epor t sbef or et hecl osi ngdat e.


( 3)Bi dOpeni ng Det er mi nat i onofsuccessf ulbi dsandbi dder s Bi dswi l lbeopenedaf t ert hecl osi ngdat e.Thehi ghestbi df oreachar t i cl ewi l lbet hesuccessf ulbi d.I fmul t i pl ebi dder st i ef ort he r ekaiear l i est .Pr ocessi ngt hebi dswi l lt akesever al hi ghestbi d,t hear t i cl ewi l lbesol dt ot hebi dderwhosebi df or m ar r i vedatKogi days. hecl osi ngdat ewi l lbet hebi dder ’ sf i nalsubmi ssi on.Oncet hehi ghestbi dshavebeen Themostr ecentbi df or m senti nbyt swi l lnotbeper mi t t edt ochanget hei rbi ddi ngpr i ces. det er mi ned,bi dder *Bi dsr ecei vedaf t ert hecl osi ngdat ewi l lbeconsi der edi nval i d,r egar dl essofbi ddi ngpr i ce,i fabi df ort hear t i cl ehasal r eady fnobi dshavebeensubmi t t edt ot hear t i cl e,however ,t hear t i cl ewi l lbeputupf orar esal e( Pl easer ef ert ot he beenaccept ed.I descr i pt i onbel ow. )

( 4)Resul t s Ther esul t soft heauct i onwi l lbesentbyemai lorf axt oal lbi dder sr egar dl essoft hei rsuccess. <Commi ssi on> I naddi t i ont ot hehammerpr i ce,t hebuyerwi l lber equi r edt opayacommi ssi onatar at eof16. 5% of eachl otwhent hehammerpr i cei sl esst han1, 000, 000yen,and16. 5% upt o1, 000, 000yenand11% t her eaf t erofeachl otwhent henhammerpr i cei s1, 000, 000yenormor e. hecal cul at i oni sasbel ow. Forexampl e,whent hehammerpr i cei s1, 200, 000yen,t 1, 000, 000×16. 5%+200, 000×11%=187, 000 Theabovecal cul at i onsdonoti ncl udeshi ppi ngf ees. ■Resal e Ar t i cl esf orwhi chnobi dshavebeenaccept edwi l lber esol datr eser vepr i cest ot hef i r stpaymentof f erwer ecei ve.

( 5)Payment Met hodsofpaymenti ncl udet hef ol l owi ng.Pl easebesur et omakeyourpaymentbyt hedeadl i ne. a.Cash *Pl easenot i f yusi nadvancebef or evi si t i ngusi nper son.

b.Post alTr ansf er *A post alt r ansf erf or m wi l lbeencl osedi nt her esul t s.Al lt r ansf erf eeswi l lbebor nebyus.( Conf i r mi ngpayment st akesabout4 r mi ngyourpayment . ) days.I fyouwi sht or ecei veyourar t i cl esooner ,pl easef axusar ecei ptconf i

c.BankTr ansf er *Anyensui ngt r ansf erf eeswi l lbebor nebyt hecust omer .Pl easedeposi tnecessar yamounti nt ot heaccountspeci f i edi nt he r esul t s.

( 6)Del i ver y Ar t i cl esmaybeacqui r edaf t erpaymenthasbeenconf i r med. I fnomet hodofdel i ver yhasbeenspeci f i edont hebi df or m,wewi l lar r angef orauct i onedar t i cl est obepackagedandsent( usi ng met hodabel ow)about10daysaf t erwehaveconf i r medyourpayment .

a.Packagi ngandshi ppi ngbycour i erser vi ce *Shi ppi ngf eesmustbebor nebysuccessf ulbi dder s.( Pl easer ef ert ot heshi ppi ngf eechar tatt heendoft hi scat al ogue. )Your shi ppi ngbi l lwi l lbeencl osedwi t ht heauct i onedar t i cl e. char edi f f i cul tt oshi p,pl easecont actust or ecei veaquot at i onoft heshi ppi ngcost s. Regar di ngar t i cl eswhi *Shi pment sout si deJapanwi l lbemadeaf t erbi dder shaveconf i r medandagr eedt ot hewr i t t enquot at i onofshi ppi ngf eeswe sendt hem.

b.Ret r i eval  *Pl easenot i f yusi nadvancebef or evi si t i ngusi nper son. t i cl esar eal soper mi t t ed. Ont hespotexchangesofcashandauct i onedar I fyouhavemadeyourpaymenti nadvance,however ,pl easebr i ngt her ecei pt .

Thet er m ofar t i cl edel i ver yi sl i mi t edt o30daysaf t ert hebi ddeadl i ne. Af t ert hi st er m,st or ageofar t i cl eswi l lcost¥300perdayperar t i cl e.

Forf ur t herdet ai l sont heauct i on,pl easecont actourof f i ce: Tel :0752548851 Emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p


入札オークション規約 購入(入札)責任はお客様にあり、落札後のキャンセルには落札価格の三割を負担いただくことになりま す。ご注意ください。 この運営規約は、総則及びAからCまでの細則からなる。 細則のAはカタログ及び下見会について、Bは入札について、Cは出品についての関連項目にあたる。

総則 ①規約は常に最新カタログに記載された日本語版を最優先し、再販にも準用する。 ②出品者は出品受付、購入者は入札を完了した段階で、無条件にこの運営規約を了承したものとする。 ③オークションの実施にあたり、紛争が生じた時はすべて京都地方裁判所を管轄裁判所とする。 ④すべての権限は株式会社古裂會(以下当社)に帰属する。

細則 A カタログ及び下見会 ①カタログは写真・記事及び最低価格からなり、有償で販売する。 (含消費 税、要送料) ②記事は品番、品名、数量、寸法などを明示する。 ③時代などの鑑定と記事は、入札の目安として記すもので、当社の現時点に おける理解と判断を示しており、鑑定基準としては不備・不完全であって、 保証基準としては機能しない。記事中の錯誤や誤謬によって問題が生じても 賠償等の責任は負わない。著しい錯誤は機会を待って訂正する。出品者と当 社の見解に決定的な相違があり、出品者の見解を優先したときはマーク( 出) を印す。 ④カタログ掲載データは入札の目安として記すものであり、不備等を理由と する入札の取消しや落札後の損傷などに関わるクレームは一切受付けない。 又、時計等機械類の作動等に関して当社は確認および保証はしない。 ⑤傷・シミ等のコンディションについては、下見会での入札者による実見と確 認を原則とする。補助手段として電話での問い合わせ等によるコンディショ ンレポートを受付ける。 ⑥コンディションレポートの請求は所定期間内とする。 ⑦公開下見会を所定日に開催する。 B 入札 ①入札者は、入札までに必要事項を確認のうえ公的な身分証(免許証、保険 証、パスポートなど)、残高証明を提出し、住所、氏名を登録する。当社は、 参加希望者、登録者に対し、運営に支障をきたすと判断した場合は、参加希望 者、登録者の了承なく参加登録を拒否および取り消す事ができる。 ②入札には、所定の入札用紙と入札用封筒を用い、希望品の品番及び希望購 入価格を記入する。入札方法は持参・郵送・FAXとする。入札の番号と品名 が異なっていた場合、いずれを優先するか弊社が判断する。 ③最低価格未満での入札は無効扱いとする。 ④海外の新規参加者は入札締切日までに入札総額の30%を保証金として当社 に預託する。開札後、当社は速やかに返金するものとし、申し出があれば落 札総額と相殺する。保証金預託のなき場合、入札を無効とする。 ⑤開札後の不落札品に対する最低価格未満での交渉及び落札者に対する他者 からの売却等の斡旋は受付けない。 ⑥限度額の設定は、支払限度額を用紙の限度額欄に記入し、複数の希望品の 購入を限度額内に制限する。各品の優先順位が明示(枠外に記入)されてい ない場合、いずれを落札とするかは当社が判断する。 ⑦ロット入札は、同類品を一括購入するための入札方法で、事前相談を必要 条件とし、設定欄に総額を記入し、入札総額の範囲内で落札または不落札を 決定する。個別入札の総額と同額の場合には、ロット入札を優先する。 ⑧入札受付は、カタログ発行とともに開始し、所定の締切日時までとする。 郵送による入札は締切日時までに到着したものを有効とし、FAXもこれに準 ずる。 ⑨入札取消及び価格変更は、締切日時まで可能で、変更された日時が最終受 付となる。 ⑩開札は、受付締切とともに着手し、各品目別に最高値に落札する。落札価 格の決定後、入札者には郵送にて結果を報告し、二番札以下の入札者にも同 じく報告する。入札者との確認遅延がおきた場合、適宜に対応を進める。非 公開開札。 ⑪各作品につき、落札金額には、入札総額で算出する料率に応じた落札手数 料と手数料に対する消費税が加算される。 ⑫落札金額は、各入札者への個別報告のほか、次号誌上に掲載する。 ⑬最高値の入札が複数の場合、受付の順番の早い方を優先する。郵送・FAX入 札の受付時間は当社への到着日時とする。 ⑭落札決定後に解約(キャンセル)することは出来ないが、決済遅延を含め、 現実的にトラブルが発生した場合、キャンセル手続き可能な期間内に限り、 キャンセル料で対処する。キャンセル料は落札価格の30%。 (キャンセル料の 50%は、出品者への支払いとする)話合いによる解決が困難な場合は、京都地 方裁判所を管轄裁判所として法的処置によって処理する。訴訟費用等はすべ て落札者が負担。以後の取引は停止する。 ⑮落札者が負担したキャンセル料は、順次出品者へ支払われる。但し、回収 不能の場合には支払われない。 ⑯決済は、開札日から二週間を目安として指定日以内に、現金もしくは所定 の金融機関への払込みとする。支払い期間をすぎても清算が行われず、キャ ンセル手続きが完了しない場合、支払い総額に対して1日あたり0. 1%の金利 を請求する。 ⑰美術館その他の公共機関等で、規約の定める期間以上の支払い猶予期間を 希望される場合、事前に相談のこと。 ⑱キャンセルが発生した場合、二番札の方に買取権利が移行し、二番札の数 字が最終的な落札価格となる。 ⑲清算が済み次第、落札者は荷物を搬出する。落札者の希望によっては、当社が落札

品の梱包、発送等の業務を代行する。梱包料を別途請求する。また、送料、搬出保険 料は買主側の負担。梱包を専門業者に委託する場合(割れ物、規定外寸法・重量品な ど)も、費用はすべて落札者の負担とする。入札締切一ヶ月後より、弊社保管の場合 は1作品につき1日あたり300円の保管料を請求する。 ⑳海外からの落札の場合も、古裂會事務所における現金引渡しを原則とし配 送規定は⑲に準ずる。 21 出品者への清算が完了した後は、いかなる種類のクレームにも応じない。 ○ 22 入札締切後の郵便等での遅延入札について、該当品が既に落札されている ○ ものは、その金額にかかわらず無効扱い、不落札の場合は先着順・最低価格 での入札(再販)とする。オークション終了後は、不落札品を先着順・最低 価格にて指定期日まで販売する。 23 再販の入金締切は購入決定より10日後とする。購入決定後のキャンセルは ○ 落札価格の30%のキャンセル料が発生する。 24 入札結果の問合せは、締切後の3日間は受付けない。 ○ 25 ワシントン条約で保護されている動物を使用した作品は海外に輸出できな ○ い。(象牙・珊瑚・鰐皮等) 26 落札品のうち配送困難な作品( 大型品・重量物) は落札者自身の配送手配を原 ○ 則とする。当社での配送手配を希望する場合は、落札者より依頼を受けた時 点で見積りを取り、落札者へ提示する。 C 出品 ①当社が取扱を認めた物はすべて受付けられ、出品される。相談無料。出品 の可否は受付時点での弊社判断基準に従うものとし、経験則、その他諸事情 により変動する。過去弊社にて取り扱った作品であっても出品を辞退する場 合がある。 ②出品には身元・現住所確認のため、公的な身分証(免許証、保険証、パスポー トなど)の提示を求める。当社は、参加希望者、登録者に対し、運営に支障 をきたすと判断した場合は、参加希望者、登録者の了承なく参加登録を拒否 および取り消す事ができる。 ③品物の最低価格は、一点又は一口を五万円以上とし、品物によっては出品 をお断りする。評価の相談可。 ④カタログ発行後にも弊社の判断による出品停止がある。その際は写真掲載 料は弊社負担とし、その他の出品経費は出品者負担とする。 ⑤品物には最低売却価格にあたる最低価格を設定し、表示する。最低価格の 決定は出品者と当社の合議による。 ⑥弊社で購入された作品においても、その後の見解の変更等によって、出品 をお断りすることがある。 ⑦写真掲載料金は、掲載費用一覧に記載。出品諸経費参照。 ⑧当社が撮影した写真類の版権及び使用権は、オークション終了後も当社に 帰属する。 ⑨写真掲載(カット数・サイズ)について出品者より指定があり当社が採用 した場合、落札・不落札に関わらず掲載料を全額請求する。 ⑩出品手数料と手数料に対する消費税を請求する。 ⑪落札結果は書面で中間報告し、買主からの入金をもって正式な落札報告書 を作製する。 ⑫清算は三十日後を目安とした規定日。但し、買主からの入金が遅れた場合、 入金後の清算とする。 ⑬保管中の盗難及び火災などの過失破損による損害は、最低価格の0. 5%を掛 金とした損害保険金を出品者が負担してカバーする。但し損害賠償は通例の 保証範囲とするほか、5万円以下は免責扱いとし、最低価格(落札価格)の80% を限度に保証する。地震、落雷などの天災は含まれず、契約条項の定める賠 償約款が優先する。保管中の無過失損傷(気候変動・室内環境・温度・湿度 に帰因する損傷)については無賠償を原則とする。ただし、完全に破損した場 合に限って、最低価格の5%を上限として対処する。最低価格の合議決定前の 損害賠償額は5万円を上限とする。 ⑭上記保険には、出品受付前の搬送中の事故は含まれない。 ⑮保管資材(紙・木箱)の費用、鑑定機関への鑑定費用、大型品および重量 品の追加費用など、出品者の負担とする。別途資料参照。 ⑯不落札品は、一定の猶予期間を経て返却。返却費用は出品者負担。出品精 算日一ヶ月後より、倉庫業者に管理を委託し、一作品300円/ 日の有償となる。 保管中のコンディションの変化や破損に伴う損害は補償外。保管料が発生し た時点から二ヶ月が経過した場合は、保管作品の処分が弊社に一任される。 ⑰出品受付書の発行を以て正式な出品契約が完了となり、契約完了後の出品 者都合による出品中止や価格変更には出品取り下げ料が発生する。出品取り 下げ料は最低価格×30%で計算し、カタログ発行後は30%の取り下げ料と写 真掲載料・カット料・保険料・保管資材料などの出品経費を出品者が負担す る。 ⑱出品及び返品時の弊社の車両による移動・運搬中は、無保険・無保証とする。 特に保険を必要とされる場合、出品者が個々に保険等を設定するものとする。 ⑲預かり品到着後についても弊社施設間(公道上)の移動・運搬中は、無保 険・無保証とする。


Ko g i r e k a iAu c t i o nTe r mso fAg r e e me n t Pl e a s en o t et h a ta l ls u c c e s s f u lb i d d e r sa r er e s p o n s i b l ef o rp a y i n g t h eh a mme rp r i c ea n dwi l lb ec h a r g e d3 0 %o ft h e i rh a mme r p r i c ei nt h ec a s eo fc a n c e l a t i o n . Gener alCl ause

TheKogi r ekaiauct i ont er msofmanagementconsi stofagener al cl auseanddet ai l edcl ausesA,B andC. ncat al oguesandpr el i mi nar y Cl ausesA,B andC eachconcer i vel y. i nspect i ons,ent er i ngbi dsandl i st i ngar t i cl esr espect

ent er i ngt hei rbudgeti nt her el evantcol umnont hebi df or m.I fno pr i or i t ysequencei scl ar i f i ed( Pl easenumbert hear t i cl esout si deof t hef r amet ocl ar i f yt hepr i or i t ysequence. ) ,andt het ot alpr i ceof successf ulbi dsexceedst heent er edl i mi t ,Kogi r ekaiwi l lar bi t r ar i l y deci dewhi chsuccessf ulbi dst oputt hr ough. 7.Lotbi ddi ng,amet hodofbi ddi ngf orsi mi l ari t emscol l ect i vel y, r equi r esconsul t at i oni nadvance.I nor dert omakeal otbi d,ent er t het ot albi ddi ngpr i ceont hef or m.I ft het ot albi ddi ngpr i ceofal ot bi dderi st hesameast het ot alofal lhi ghesti ndi vi dualbi dsf ort he col l ect i onofi t ems,t hel otbi ddershal lover r ul et hei ndi vi dual Det ai l edCl ause bi dder s. A.Cat al oguesandpr el i mi nar yi nspect i ons 8.Bi dswi l lbeaccept edf r om t hedat et hecat al oguei si ssuedunt i l 1.Kogi r ekaiauct i oncat al oguescont ai ni ngphot os,descr i pt i ons t hespeci f i edt i meoft hecl osi ngdat e.Bi df or mssubmi t t edbypost andt her eser vepr i ceofar t i cl esputupf orauct i oncanbeacqui r ed orf axwi l lbeef f ect i veonl yi ft heyr eachKogi r ekaibyt hespeci f i ed f oraf eei ncl udi ngconsumpt i ont axandshi ppi ng. t i meoft hecl osi ngdat e. 2.Descr i pt i onsi nt hecat al oguei ncl udesuchi nf or mat i onast he 9.Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ng r egi st r at i onnumber ,t i t l e,quant i t yandmeasur ement sofar t i cl esput pr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e.Themostr ecentbi df or m upf orauct i on. senti nbef or et hecl osi ngdat ewi l lbet hebi dder ’ sf i nalsubmi ssi on. 3.Al ldescr i pt i onsofar t i cl es,aswel lasassessment sr egar di ngt he 10.Thebi dswi l lbeopenedi mmedi at el yaf t ert hecl osi ngdat e,and t i meoft hei rcr eat i onar ei nt er pr et at i onsmadebyKogi r ekaiatt he eachar t i cl ewi l lbesol dt ot hehi ghestbi dder .Af t ert hesuccessf ul t i meofr egi st r at i onandar ef orr ef er ent i alpur posesonl y.Theyar e bi dder shavebeendet er mi ned,t her esul t soft heauct i onwi l lbe notguar ant eedandar ei nsuf f i ci entasadef i ni t ebasi sf or sentt oal lbi dder s.I nt hecaseofdel ayedcont actwi t ht he j udgment .Kogi r ekaiwi l lnotcompensat eorbearr esponsi bi l i t yf or successf ulbi dder ,wewi l lr espondappr opr i at el y.Thebi dopeni ng anyi ssueswhi chmayar i seduet oer r oneousdescr i pt i onsi nt he pr ocesswi l lnotbeopent ot hepubl i c. auct i oncat al ogue.Wewi l l ,however ,cor r ectanynot i ceabl eer r or s 11.Foreachauct i onedar t i cl e,successf ulbi dder swi l lber equi r ed upondi scover y.I ft her ei sacl eardi scr epancyi nopi ni onbet ween t opayacommi ssi onf eewhi chper cent agedependsont het ot albi d usandasel l err egar di nganar t i cl eandt hel at t eropi ni oni sappl i ed pr i ce,andconsumpt i ont axont hecommi ssi oni naddi t i ont ot hei r i nt hecat al oguedescr i pt i on,wewi l li ndi cat et hati tr ef l ect st he hammerpr i ce. sel l er ’ sst anceatt heendoft hedescr i pt i on. 12.Hammerpr i ceswi l lbesentt oal lbi dder sandpubl i shedi nt he 4.Thedat ai nt hi scat al oguei sf orr ef er ent i alpur posesonl y,and nextKogi r ekaiauct i oncat al ogue. cancel at i onsofbi dsduet omi si nf or mat i onori nsuf f i ci ent 13.I fmul t i pl ebi dder st i ef ort hehi ghestbi d,t hear t i cl ewi l lbesol d i nf or mat i onandcompl ai nt saboutdamagedar t i cl eswi l lnotbe t ot hebi dderwhosef or m ar r i vedatKogi r ekaiear l i est . accept edoncet hesuccessf ulbi dder shavebeendet er mi ned.Al so, 14.Nosuccessf ulbi dmaybecancel edaf t ert hecl osi ngdat e. pl easenot et hatKogi r ekaidoesnotconf i r m orguar ant eet he Del ayedpayment sandot hersuchpr obl ems,however ,wi l lbe mechani calper f or manceofmachi ner ysuchaswat ches. r esol vedwi t hi naspeci f i edper i odbychar gi ngt hebi ddera 5.I ti suponbi dder st oconf i r m scr at ches,st ai nsandot herdamage cancel at i onf eeof30% oft hei rhammerpr i ce.( 50% oft he ofar t i cl esi nper sonatt hepr el i mi nar yi nspect i on.Asanauxi l i ar y cancel l at i onf eewi l li nt ur nbepai dt ot hesel l er . )I fagr eement means,however ,wer espondt or equest sf orcondi t i onr epor t sby cannotber eachedt hr oughnegot i at i on,t hemat t erwi l lbesubj ect phone. t ot hel egalpr oceedi ngsoft heKyot oDi st r i ctCour t .Al ll egal 6.Wepr ovi decondi t i onr epor t sonl ydur i ngt hespeci f i edper i od. expensesmustbebor nebyt hebi dder .Kogi r ekaiwi l lnotdo 7.Publ i cpr el i mi nar yi nspect i onswi l lbehel ddur i ngt hespeci f i ed busi nesswi t hsuchbi dder st her eaf t er . per i od. 15.50% oft hecancel l at i onf eewi l lbepai dt ot hesel l er ,unl ess Kogi r ekaii sunabl et ocol l ectt hef eef r om t hebi dder . B.Ent er i ngbi ds 16.Payment smustbemadewi t hi nt hedeadl i net hr oughcashor 1.Bef or eent er i ngabi d,bi dder sar er equi r edt or egi st ert hei rname deposi t si nt oaspeci f i edbankaccount .Unl esst henecessar y andaddr essandsubmi tt hei rbankcer t i f i cat eal ongwi t hcopi esof cancel at i onpr ocedur ehasbeencompl et ed,bi dder swi l lber equi r ed of f i ci ali dent i f i cat i ondocument s( suchast hei rdr i ver ’ sl i cense, t opayani nt er estr at eof0. 1% oft hei rt ot alpaymentf orever yday heal t hi nsur ancecar dorpasspor t ) .Pl easebesur et or eadt he t heyar el at ei nmaki ngt hei rpayment . bi ddi ngr equi r ement scar ef ul l y.Kogi r ekair eser vest her i ghtt o 17.Wear eopent or equest sf r om publ i ci nst i t ut i onssuchasar t r ef useorcancelt her egi st r at i onofabi dderwhoseappl i cat i on museumst hatwi sht oext endt hei rpaymentdeadl i nebef or ehand. Kogi r ekaibel i evesmayobst r uctt heoper at i onoft heauct i on. 18.I fasuccessf ulbi ddercancel st hei rbi d,t hear t i cl ewi l lbesol dt o 2.I nor dert oent erabi d,ent ert her egi st r at i onnumberoft hear t i cl e t hesecondhi ghestbi dderatt hebi ddi ngpr i cet heysubmi t t ed. youwi sht opur chaseandyourdesi r edbi ddi ngpr i ceont he 19.Assoonaspaymentf orauct i onedar t i cl eshasbeenconf i r med, speci f i edbi df or m.Bi dsmaybesubmi t t edbypost( Pl easeuset he successf ulbi dder smaycol l ectt hei rar t i cl es.Uponr equest ,wewi l l speci f i edenvel ope. ) ,f axori nper son.I ft het i t l eandnumberofan al sot akeont hepr ocedur eofpackagi ngandshi ppi ngauct i oned i t em ent er edonabi df or m donotcor r espond,Kogi r ekaiwi l ldeci de ar t i cl esatKogi r ekai .I nt hi scase,bi dder swi l lbechar geda whi cht oputt hr oughwi t houtconsul t i ngt hebi dder . packagi ngf eeandmustbearal lshi ppi ngf eesandpr emi umst hat 3.Bi dsl owert hant her eser vepr i cewi l lbei nef f ect i ve. ensue.Si mi l ar l y,bi dder swhocommi ssi ont hepackagi ngofan 4.I fyouar ef or ei gnt oJapanandt hi si syourf i r stt i met o ar t i cl e( i ncl udi ngbr eakabl esandnonst andar dsi zeobj ect s)t oa par t i ci pat ei naKogi r ekaiauct i on,youar er equi r edt omakea shi ppi ngcompanywi l lber equi r edt obearal lcost s.Onemont h deposi tof30% ofyourbi ddi ngpr i cebyt hecl osi ngdat e.Wi t hout af t ert hepaymentdeadl i ne,st or ageofar t i cl eswi l lcost¥300per t hi sdeposi t ,yourbi dwi l lr emai ni nval i d.Af t ert heopeni ngoft he dayperar t i cl e. bi ds,youwi l lr ecei veaf ul l ,pr omptr ef und.Uponr equest ,however , 20.Asar ul e,bi dder sout si deofJapanwi l lber equi r edt omake t hedeposi tmayber et ai nedl eavi ngsuccessf ulbi dder st obe t hei rpayment si ncasht ot heKogi r ekaiof f i ce,andsect i on19 char gedt her emai ni ng70% oft hei rbi ddi ngpr i ce. abovewi l lbeappl i edt ot heshi ppi ngofar t i cl esout si deJapanas 5.Kogi r ekaidoesnotacceptnegot i at i onst osel lunsol dar t i cl es wel l . bel ow t her eser vepr i ce.Nei t herwi l lwer espondt or equest st o 21.Kogi r ekaiwi l lnotr espondt oanycompl ai nt soncepayment s medi at ebet weensel l er sandsuccessf ulbi dder s. havebeenmadet ot hesel l er . 6.Bi dder shavet heopt i onofl i mi t i ngt hei rt ot albi ddi ngpr i ceby 22.Bi dsr ecei vedaf t ert hecl osi ngdat ewi l lbeconsi der edi nval i d, 1.Al lKogi r ekaiauct i onsandr esal eshal lbecar r i edoutaccor di ng t ot heJapaneset er msofagr eementpubl i shedi nt hemostr ecent Kogi r ekaicat al ogue. 2.Uponr egi st er i ngar t i cl esorent er i ngabi d,sel l er sandbi dder swi l l bevi ewedashavi ngacknowl edgedt het er msofagr eement . 3.Anydi sput eswhi chmayar i sef r om aKogi r ekaiauct i onshal lbe subj ectt ot hej ur i sdi ct i onoft heKyot oDi st r i ctCour t . 4.Al lr i ght sar er eser vedbyKogi r ekaiCo. ,Lt d.


r egar dl essoft hebi ddi ngpr i ce,i fabi df ort hear t i cl ehasal r eady beenaccept ed.I fnobi dhasbeenaccept edf ort hear t i cl e,however , t hear t i cl ewi l lber esol datt her eser vepr i cet ot hef i r stpayment of f erwer ecei ve.Unsol dar t i cl eswi l lbeputupf orr esal eunt i la speci f i eddat eaf t ert heauct i on. 23.Payment sf orr esol dar t i cl esmustbemadewi t hi n10daysaf t er pur chasehasbeendet er mi ned.Bi dder swhocancelt hei rpur chase af t erar esal et ot hem hasbeendet er mi nedwi l lbechar geda cancel at i onf eeof30% oft her eser vepr i ce. 24.Wewi l lnotr espondt oi nqui r i esr egar di ngt heauct i onr esul t s f ort hr eedaysaf t ert hecl osi ngdat e. 25.Ar t i cl eswi t hpar t smadeofani mal spr ot ect edbyt he Washi ngt onConvent i on( suchasi vor y,cor al ,cr ocodi l eand al l i gat orski n)cannotbeshi ppedout si deofJapan. 26.Asar ul e,wer equestt hatbi dder sar r angef ort heshi ppi ngof ar t i cl esdi f f i cul tt oshi pt hemsel ves( Forexampl e,over si z edor heavyar t i cl es) .Uponr equestofbi dder swhowi shKogi r ekait o packageandshi pt hei rar t i cl es,Kogi r ekaiwi l lpr ovi deawr i t t en quot at i onofal lensui ngcost s.

msoft hei nsur ancepol i cy i ssueswi l lbeset t l edaccor di ngt ot het er empl oyed.Kogi r ekaiwi l lnotcompensat ear t i cl esdamagedby condi t i onsf orwhi chwebearnor esponsi bi l i t y( changesi nweat her , i ndoorenvi r onment ,t emper at ur e,humi di t yandsoon)unl esst he ar t i cl ei scompl et el ydest r oyed,i nwhi chcaset hesel l erwi l lr ecei ve upt o5% oft her eser vepr i ce.I fanar t i cl ei sdest r oyedbef or ea r eser vepr i cehasbeenagr eedupon,t hesel l erwi l lr ecei veupt o ¥50, 000i ncompensat i on. 14.Thei nsur anceandcompensat i oni nabovecl ause13doesnot coverdamagei nf l i ct edonunl i st edar t i cl esdur i ngshi ppi ng. 15.Al lpackagi ngmat er i al s( paper ,woodenboxes)andeval uat i ons ofar t i cl esbyanappr ai sermustbepai df orbyt hesel l er .Forf ur t her i nf or mat i on,pl easer ef ert ooursepar at edocumentonpackagi ng mat er i al sandexpenses. 16.Unsol dar t i cl eswi l lber et ur nedt osel l er saf t eracer t ai namount oft i me.Thesel l ermustbearal lshi ppi ngf eest ohaveunsol d ar t i cl esr et ur ned. 17.Thecont r actcomesi nt of or ceaf t er5daysofl i st i ng conf i r mat i onf or mi spubl i shed.Anycancel at i onsbysel l er saf t er l i st i ngconf i r mat i onf or mi spubl i shedwi l lbechar gedapenal t y. Sel l er swhocancelt hel i st i ngofanar t i cl epr i ort ot hepubl i cat i onof C.Li st i ngAr t i cl es t hecat al oguewi l lbechar gedapenal t yof30% t 1.Al li t emst hatf ol l ow Kogi r ekaist andar dsshal lbel i st edandput her eser vepr i ce.I f upf orauct i on.Wepr ovi def r eeconsul t at i on.Thecr i t t hel i st i ngofanar t i cl ei scancel edaf t erpubl i cat i on,t hesel l erwi l l er i aassessi ng bechar t hesui t abi l i t yofi t emsf ort heKogi r ekaiauct i onr ef l ectt hecur r ent gedvar i ousexpensesi ncl udi ngt hel i st i ngf ee,phot ogr aphy st anceofKogi r ekaiandar f ee,i nsur ance,packi ngmat er i al sandpenal el i abl et ochangebasedonour t yof30% t her eser ve j udgmentf r om pastexper i encesandot herci r cumst ances.Even pr i ce. ar t i cl esbei ngt r anspor t edi nKogi r ekaivehi cl esar euni nsur ed. t i cl est hatwer esol di npr evi ousKogi r ekaiauct i onsmaynol onger 18.Ar Sel qual i f y. l er swhof eelt heneedt oi nsur et hei rar t i cl esshoul dmake 2.I nor dert oputani t em upf ar r angement sper sonal l y. orauct i on,sel l er sar er equi r edt o t i cl esst or edbyKogi pr esentof f i ci ali dent i f i cat i ondocument s( suchasadr i ver ’ sl i cense, 19.Ar r ekaiar euni nsur edwhi l ebei ng heal t hi nsur ancecar dorpasspor t ) .Kogi r ekair eser vest her i ghtt o t r anspor t edbet weenourf aci l i t i esusi ngpubl i cr oads. r ef useorcancelt her egi st r at i onofasel l erwhoseappl i cat i on Kogi r ekaibel i evesmayobst r uctt heoper at i onoft heauct i on. 3.Ther eser vepr i ceofeachar t i cl emustbenol owert han¥50, 000, andt hel i st i ngofcer t ai nar t i cl esmaybedeni ed.Wear eopent o consul t at i onr egar di ngt her eser vepr i ce. 4.Kogi r ekaimaycancelt hel i st i ngofanar t i cl eaf t ert hepubl i cat i on oft hecat al ogue.I nt hi scase,t hesel l ermustbearal lexpenses exceptf orl i st i ngf ees,whi chwi l lbebor nebyKogi r ekai . 5.Reser vepr i ces( mi ni mum desi r edsel l i ngpr i ces)mustbedeci ded byKogi r ekaiandsel l er st hr oughdi scussi onandpr i nt edi nt he auct i oncat al ogue. 6.Evenar t i cl est hatwer esol di npr evi ousKogi r ekaiauct i onsmay nol ongerqual i f yf orauct i on,dependi ngont hecur r entr egul at i ons. 7.Forf ur t heri nf or mat i ononl i st i ngpr i ces,pl easer ef ert oour separ at edocumentont hesubj ect . 8.Kogi r ekair eser vest hecopyr i ghtandusager i ght sr egar di ngal l phot ost akenbyKogi r ekaievenaf t ert heauct i on. 9.I fasel l er smakesanyr equest sr egar di ngt hephot osoft hei r ar t i cl es( si z e,t henumberofshot st aken,et c. )andKogi r ekai obl i ges,t heywi l lbechar gedt hef ul ll i st i ngf ee,r egar dl essof whet hert heyar esuccessf uli nsel l i ngt hei rar t i cl eornot . 10.Thesel l erwi l lber equi r edt opayacommi ssi onatar at eof 16. 5% ofeachl otwhent hesel l i ngpr i cei sl esst han100, 000yen, and11% ofeachl otwhent hesel l i ngpr i cei s100, 000yenormor e. 11.Sel l er swi l lbei nf or medoft heauct i onr esul t sbyani nt er i m r epor t ,t obef ol l owedbyanof f i ci alr epor toncebi dder s’payment s havebeenconf i r med. 12.Sel l er swi l lbepai dwi t hi n30daysaf t ert hesuccessf ulbi dder hasbeendet er mi ned.I ft hebi dderi sl at ei nmaki ngt hei rpayment , sel l er swi l lr ecei vepaymentonl yaf t ert hebi dder ’ spaymenthas beenconf i r med. 13.I far t i cl esar edamagedorl osti nacci dent ssuchasf i r eort hef t whi l eunderourcar e,t hesel l erwi l lcovert hedamagebypayi ngan i nsur ancepr emi um of0. 5% t her eser vepr i ce.Whi l eot herdamage wi l lbecover edbyst andar di nsur ance,Kogi r ekaiwi l lbeexempt f r om payment sof¥50, 000orl ess,andnomor et han80% oft he r eser vepr i cewi l lbei nsur ed.Damagecausedbyear t hquakes, t hunder st or msandot hernat ur aldi sast er swi l lnotbei nsur ed.Any


下見会会場風景


〒604-0811 京都市中京区堺町通二条上る亀屋町176 TEL.075-254-8851 FAX.075-254-8854

176, Kameya-cho, Nakagyo-ku, Kyoto, 604-0811 JAPAN.

発行日 2019年10月15日 issued; 15th Oct. 2019 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail office@kogire-kai.co.jp 禁、 無断転載・複製


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