DESIGN AND ARTWORK
Hello, Nice to meet you! 初めまして、よろしくお願いします!
ZHANG HANCHEN
チョウ
カンシン
1997年中国湖州生まれ。
2020年来日、武蔵野美術大学造形研究科空間演出デザインコース大学院在籍。
音楽、ダンスに強い影響を受け、リズム、身体、空间の関係性を探求しつつ、
インスタレーション、オーディオ・ビジュアル・ビデオやパフォーマンス・アートを制作している。
何事にも好奇心が旺盛で、いろんな領域のものを接触することが好き。
人とのコミュニケーションを通じて成長する。
main activity
2020年10月 「波粒二象性」 グループ展 出展
(アーバンオアシス/中国)
2022年3月
「0//2022 Public Visuals Tokyo」 ライブショー 出演 (空洞/東京)
2022年5月 「SICF23」 EXHIBITION部門 出展
(スパイラルホール/東京)
2022年7月 「Natural Reaction」空間演出デザイン学科大学院共同展 出展
(武蔵野美術大学/東京)
2022年11月
「ARTAOTA 2022」 グループ展 出展 (九条湯/京都)
2023年1月
CIRCLED CIRCLE
FLOWING
翻訳は暴力である
concept
翻訳の過程では、どうしても本来の意味を歪めてしまい、本来の語 句の意味を把握しにくくなる。翻訳だけでなく、個人によって経歴
が違って、同じ母語の人でも、一つの言葉に対して、誤解が出る可
能性も高い。私たちは永遠に完全な意味を他人の言語に代入する ことができない。
インスタレーションはインタラクティブなインスタレーションである。
インスタレーション
携帯電話、ステント
4000 x 4000 x 1600 mm(サイズ変更可能)
動画
1080p 、2分29秒
URL:https://youtu.be/KUEGPtsdKUU
problem
日本に留学して以来、翻訳ソフトを頻繁に 使うようになった。
最初は日本語が苦手だったので、よく翻訳
ソフトを使ったけど、翻訳ソフトの翻訳結 果に戸惑ったり、翻訳結果に誤りがあった
り、ちょっと意味違ったりすることがよく あった。
他の人との日常会話に注意を払うようになっ
た。 機械がそこまで発達していないからな
のか、それども人間の場合はどうだろう。
一つは、中国語以外のネイティブスピーカー の前で会話を観察したこと。
もう 1 つは、同じ言語を話す人の文脈で会話 を観察したこと。
観察した結果は、伝えたいことが伝わりきれ ない場合は両方どもある。
process
Process&structure
翻訳したい言語を入力する。すると1機目のスマホは アラビア語に翻訳され、それが2機目でロシア語、3
機目は韓国語、ドイツ語、スペイン語、中国語、英語 のランダムな順番に循環する。
言葉がループの中で徐々に歪んだ。
伝言ゲームの形式を参考に、参加者は携帯電話を持っ
て特設サイトに入り、ダイアログボックスに自由にテ キストを入力すると、そこにいる8台の携帯電話が翻 訳のサイクルを組みます。前の携帯で翻訳された言葉 を次の携帯に自動的に入力されて、ランダムに別の言 語に翻訳されます。
翻訳したい語句を入力して、循環結果を見ている写真
ポップアップ退治
concept
ポップアップ広告をはじめとする日々過剰化になりつつある情報 と、誰もが親しんでいるゲーム機という一見関係のない二つを結 びつけることで、インターネット、情報化と人間との関係性につい
て、ユーモア的に表現し、生活の秩序を再思考させたい。
そんな私たちは必要な情報を得たなのか?膨大な情報の森に迷い
込んだなのか?
インスタレーションはインタラクティブなインスタレーションである。
グループワーク作品
ハードウェア部分担当:スウ シウ
ソフトウェア、プロジェクター、
視覚、もぐらたたき機器外見設計担当:チョウ カンシン
アーティストグループ:203
インスタレーション
2022年
コンピューター、木材、プロジェクター、プラスチック
1610 x 1710 x 2400 mm(サイズ変更可能)
process of thinking
ポップアップ広告にいつも悩まされて いる、広告の綺麗な外観に惹かれてウ ェブサイトをクリックしてなにかを推 薦しいる。
現代社会において、人々は情報に囲ま れ、無意識のうちに複雑な情報に迷い
込んでいるかもしれない。
深いトピックについては、ユーモラスな方法で始める
と、議論したい深遠なトピックを理解しながら、観客 に良い経験を与えることができる.
一緒に作品を作る友達も私も可愛い外見を好むだ。そ
して、可愛い外見の裏には残酷な現実が隠されている
という点は、綺麗な広告が販売の目的であるように。
同時に、観客にルールをすぐに理解できるように、誰 にでもなじみのある方法を使用することを考えた。
もぐらたたき
見た目は可愛い
Structural drawings
構造の説明 (現場図面、もぐらたたき機器のデザイン、ポップアップウィンドウのデザイン)
開始後、ゲームには強制終了すること ができない、プレーヤーは一回のゲー ムを全部プレイした後に停止できる。
それはますます速くポップアップする。 ゲームの 1 ラウンドは約 50 秒です。
experience process
モグラが次第に赤くなる。
ポップアップウィンドウ一緒に出てくる。
時間内にモグラを押すと、
ポップアップウィンドウが削除される。 スタートボタンを押すと ゲームが始まる。
残りのウィンドウは、ゲーム ポイント と同様に、さっきゲームで削除できな かったポップアップ ウィンドウだ。
誰も操作していない時に自動的にポップ アップアニメーションが再生する。
ゲームオーバー後で、ポップアップウ ィンドウが消えずにに残す。
もぐら赤くなる様子(点灯)
「SICF23」EXHIBITION部門の現場写真
撮影:ただ(ゆかい)
画像提供:スパイラル/
株式会社ワコールアートセンター
実際の展示過程で、子供たちの好きなものがたくさん増えました。
ゲームのインタラクティブな方法により、大人と子供の両方が良い体験をすることができる。
CIRCLED CIRCLE
concept
身体や人間性を縛る社会的なルールを反対し、身体の解放を利用 して人間を自由に導く。
インスタレーションはインタラクティブなインスタレーションである。
インスタレーション
プロジェクター、KinectV2
2100 x 3000 x 3500 mm(サイズ変更可能)
動画① 1080p 、6分23秒
URL:https://youtu.be/2K3gvdrpVEE
動画② 1080p、3分35秒
URL:https://youtu.be/K3p8nb9OnHE
ランキングのルール
出勤ルール
problem
現代社会においては、あらゆる身分の
人たちに厳しいルールやきちんとした 行動が求められる。社会を高速で進め
るためには、ルールや規則が必要とな り、集団の利益に役立つ一方、人間性
を損なうのである。
私はダンスを知って、社会のル
ールから身体を解放し、 体の帰属意識と今までにない
爽やかな心境を得る体感を知っ た。
四つの段階
ダンサーの
自分のダンス経験から
体の帰属意識 爽やかな心境を得る
from my experience
ダンスを知って、 身体の不自由を感じる
少しずつ鍛えて、 身体を解放する
パフォーマンスを見る
ダンスに触れ、社会のルールの
圧迫を感じ、もがいて解放する
個人の体験をインタラクティブ
な物語りの形で体感させる。体
験しているうちに社会規則を意 識させ、身体を縛っている規則
を破るように促す。
私の実際の経験から始めて、観客 にインタラクティブな映画みたい
な手法で私の解放プロセスを観客 に体験させてもらいたい。
今回の作品で、Kinect V2 を使用し て観客の動きをキャプチャし、観 客の体の動きに合わせて映像が変 化します。 この映画は、私の経験
から形成された主観的なイメージ
と、観客の反応によってもたらさ
ダンサーの踊りを見た時の感覚
観客がまだルールを理解できていない時、体験の第一 歩を踏み出すことは難しい。
ただ見るだけから、手で点をコントロールして、最後 はシルエットが現れる部分へ変化する。
観客はミラーニューロン原理で徐々にアクションが活 発になった、人と人のコミュニケーションも増えた。
FLOWING
心拍数不整脈を経験して初めて、私が自分の心拍数をみおとしい ることに気づきました。
心拍数のように、自分らしさそして重要なリズムも慣れたから見落 とされているかもしれない。
あなたの今の鼓動を感じることができますか
自分のリズムに気づくことができますか
インスタレーションはインタラクティブなインスタレーションである。
インスタレーション
シルク、電磁石、木材、心拍センサー、パソコン
2000 x 3000 x 4500 mm(サイズ変更可能)
ある日から心臓の不整脈が始めた。
何も食べていない後、または突然のジャン プの後、心臓の鼓動が胸腔から飛び出しそ うなほど激しく鼓動し、しばらく休んだ 後、心拍が正常に戻る。
それ以来、時折の不整脈は、心臓の鼓動が 常に自分の体に存在し、独自のリズムで静 かに鼓動していることに気づいた。
それが私を生かし続ける自然のリズムだ。
心拍数は生命のリズム、拍子とは異なり、リズ
ムは星辰の運動から人間の瞬きまでを貫く生命 現象の拍動である。リズムは拍子とあるときは 相克し、あるときは相即しながら私たちを宇宙 と融合する喜びへといざなってゆく。
鼓動で異なる質感を見せ、他の生命現象とつな
がると考えている。
布を前後に引っ張った時の波紋
効果を、鼓動のリズムに連動さ せて。
心拍センサーは心拍データを測
定するために使用され、長さ4メ ートルぐらいの布の上部に同じ
周波数で電磁石が当てられ、布 が上から下に波を作る。
さまざまな状況で自分の心拍数を 測定した。
走っている:140ぐらい
歩いている:75ぐらい
立っている:66
緊張して座っている:65
リラックスして座っている:63
横になっている:59
横になっている時が最も安らか な状態であり、身体はストレス
布を使うのは、
まず、寝ている時が一番平和な時間なの で、真っ白な布を使って寝室に静かで落 ち着いた状態を作り、観客に落ち着きを 与えたい。
そして、布が作る波紋は海の波や風に似 ており、自然のリズムだ。 このリズムと 同じように、人間の心臓の鼓動は自然が 作り出した生命のリズムだ。 それらの間
には魔法の共鳴があり、一秒ずつ異なっ ている。
のない最も安らかな状態だ。
Experience Process
指をテーブル上のセンサーに置く
天井からぶら下がっている
シルクは心拍と
同じ周波数で波を生成する
データ送信
Thank you for watching!
ありがとうございます!