
















ホンダの新たなスーパーGTマシンが公開されました
今回の「INFORMATION FROM JAF 」では「講 習会開設規定」、「JAFスポーツ資格登録規定」及 び「自動車競技に関する申請・登録等手数料規 定」に関する一部改正が公示されました。 「JAFスポーツ資格登録規定」では、国内ライセ ンスの新規申請及び上級申請の条件に関する規 定改正がありますので、関係の方々は12ページ 以下をご参照ください。
また「RACINGKART INFORMATION」でも「国 内競技」の取り扱い変更(カート競技)について、 公示されましたので、関係の方々は45ページ以 下をご参照ください。
ホンダは、2月3日に都内で行われたモータース ポーツ活動発表会において、NSXの後継モデル、 「NSXコンセプト」を国内では初めて公開しました。
今年1月の北米国際自動車ショーで世界初公開 された「NSXコンセプト」はV6 VTEC直噴エンジ
ンをミッドシップに搭載し、高効率・高出力のハ イブリッドシステム「Sports Hybrid SH-AWD」と組 み合わせるスーパースポーツモデルで、ホンダは このモデルをベースに米国内で開発、生産を予 定。3年以内に米国でまず発売し、その後、世界 展開していくとしています。
日本においてもHondaブランドでの発売を予定 していますが、発表会の席上、同社の伊東孝伸 社長は、日本市場への投入を機にスーパーGTシ リーズへの参戦も視野に入れていることを明言し
トヨタは2月10日、今年の6月に行われるル・ マン24時間に参戦するTS030ハイブリッドの2 台めのドライバーの一人として、石浦宏明選手を
起用することを発表しました。石浦選手はフォー ミュラ・トヨタ、F3を経て、昨年はFニッポン、ス ーパーGTシリーズGT500クラスに参戦、安定感 と速さをともに兼ね備え たドライバーとして、活 躍を続けてきました。石 浦選手はアンソニー・ デビットソン、セバスチ ャン・ブエミ両選手とと もに、来たるル・マン 24時間でステアリング を握ることになります。
中嶋一貴選手とともに日 本代表としての活躍が期 待されるところです。
春の訪れとともに今年の全日本選手権が各カ テゴリーで幕を開けます。初陣を切るのは3月10 ~11日に開幕する全日本カート選手権FS-125西 地域でつま恋カートコースで開催されます。翌週
の17~18日には全日本ジムカーナ選手権が埼玉 本庄サーキットで、さらに25日には全日本ダート トライアル選手権が栃木丸和オートランド那須で シリーズがスタートし、同じ週末には全日本カート 選手権の最高峰KF1部門もKF2部門と ともにツインリンクもてぎで開幕します。
4月に入ると全日本ラリー選手権が佐 賀で、そしてフォーミュラ・ニッポン、 F3がいよいよ鈴鹿サーキットで2012 年の幕を開けます。さらにスーパー耐久 シリーズ、スーパーGTシリーズも続々 と始まり、モータースポーツ界も全開モ ード突入となります。桜満開の下、エキ サイティングなバトルを今年も期待した いところです。
全日本ダートトライアル選手権開幕 戦ではPN部門に17台がエントリー の予定。一気に活況を呈しそうです。
ました。今年のスーパーGTシリーズについては、 すでにCR-Z、プリウスのハイブリットモデルの投 入が決定していますが、本格的なハイブリッドス ポーツでは初となるであろう、NSXコンセプトの参 戦が今から待たれるところです。
スーパーGTへの一日も早い登場が待たれるところです。
鈴鹿サーキットを運営する㈱モビリティランド は2月29日、2013年のF1日本グランプリが鈴鹿 サーキットで開催されることが決定したと発表し ました。これで2009年以来、F1日本グランプリ は5年連続で鈴鹿サーキットで開催されることに なります。今年、開場50周年を迎える鈴鹿サー キットですが、2013年のF1開催決定は、新たな 歴史の第一歩を記す記念すべき大会として開催さ れることになります。
来年もまたF1日本GPは鈴鹿サーキットでの開催となります。
三菱自動車は今夏、米国で行われるパイクスピ ーク・インターナショナル・ヒルクライムに電気 自動車 i-MiEV(アイ・ミーブ)のプロトタイプで参 戦すると発表しました。今回出場するi-MiEVプロ トタイプはi-MiEVに搭載されているEVコンポー ネントを使用して製作されるもので、三菱自動車 では今回の参戦で得られた経験を、より耐久性・ 信頼性を高めたEVの開発に今後フィードバック していくとしています。またドライバーにはパリダ カ2連覇の実績を誇る増岡浩選手を起用すること も併せて発表されました。その成果に期待が集ま ることになりそうです。
伝統のパイクスピー クでの走りには注目 が集まりそうです。
2013年F1日本GPの 鈴鹿開催が決定しました
i-MiEV(アイ・ミーブ)プロトが パイクスに挑戦します
各種規定に関する 一部改正等が 公示されました
全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦
全日本F3選手権第1戦&第2戦
4月14~15日 鈴鹿サーキット(三重県)
開催概要
●スケジュール/14日(土) FN予選 F3第1戦&第2戦予選 第1戦決勝 15日(日) FN決勝 F3第2戦決勝
●観戦料金/◆前売券(2日間有効) 大人3,900円(モートピアパスポート1日つき)
中高生1,600円(入場料)
グループ 3名10,500円 4名13,200円
5名15,600円(すべてモートピアパスポート1日つき)
◆当日券 大人 土曜1,600円(入場料) 日曜4,200円
中高生は土日とも1,600円(入場料)
パドックパス(2日間有効) 大人(中学生以上)6,000円
3歳~小学生1,500円
ピットウォークパス 大人(中学生以上)土日とも2,000円
小学生以下無料
●駐車料金/1日 4輪1,000円 2輪500円
●問合せ先/GSS、SMSC、㈱モビリティランド TEL059-378-3405
●ホームページ/http://www.suzukacircuit.jp/
4月6~8日 佐賀県
●ギャラリー情報
今年も8日(日)に行われる後川内ダムのギャラリーステージを観戦できます。なお受付 場所が従来の松浦河畔公園国際交流広場からJR唐津駅前の唐津市ふるさと会館ア ルピノに変更となりますので、ご注意ください。詳細については下記ホームページをご 覧下さい。
●観戦料金/大人 1,000円 高校生(18歳)以下無料
●駐車料金/無料
●問合せ先/GRAVEL TEL0940-62-1018
●ホームページ/http://ww21.tiki.ne.jp/~gravel-msc/
全日本ジムカーナ選手権第2戦
ジムカーナ in タカタ
4月21~22日 TSタカタサーキット(広島県)
開催概要
●スケジュール/21日(土)練習走行
22日(日)ゲートオープン7:30 第1ヒート8:30
●観戦料金/◆前売り券 大人1,500円
◆当日券 大人2,000円 中学生以下無料
●駐車料金/無料
●問合せ先/HINODE.C.、CCN、TTS TEL082-264-7710
●ホームページ/http://www.ts-takata.com/
全日本ダートトライアル選手権第1戦
DIRT TRIAL in NASU
3月25日 丸和オートランド那須(栃木県)
開催概要
●スケジュール/25日(日)ゲートオープン7:00 第1ヒート9:00
●観戦料金/◆当日券 大人2,000円(プログラム代含む) 中学生以下無料 昼休みに抽選会を予定しています。
●駐車料金/1日 4輪1,000円 2輪無料
●問合せ先/丸和オートランド那須 TEL0287-68-0345
●ホームページ/http://www.man-m3.com/
RASCAL SPRING TRIAL IN KYUSHU
4月14~15日 モビリティおおむた(福岡県)
開催概要
●スケジュール/14日(土)公開練習 ゲートオープン6:00
15日(日)ゲートオープン7:00 第1ヒート9:00
●観戦料金/◆前売券(ローソンほか、2日間有効)大人1,200円 ◆当日券 大人1,500円 中学生以下無料 プログラム代200円 昼休みにじゃんけん大会を予定しています。
●駐車料金/無料
●問合せ先/RASCAL TEL092-621-0664
●ホームページ/http://www.altec-r.co.jp/
全日本カート選手権KF1部門第1・2戦/ KF2部門第1戦/FS125部門東地域第1戦 ジュニアカート選手権Fp-Jr部門/
Fp-Jr Cadets部門東地域第1戦
3月24~25日 ツインリンクもてぎ北ショートコース(栃木県)
開催概要
●スケジュール/24日(土)練習走行、車検
25日(日)予選&決勝
●観戦料金/◆当日券 大人1,200円 小中学生500円 3歳~6歳300円(入場料)
●駐車料金/1日 4輪600円 2輪300円
●問合せ先/㈱モビリティランド TEL0285-64-0200 ●ホームページ/http://www.twinring.jp/
全日本カート選手権FS125部門西地域第2戦 ジュニアカート選手権Fp-Jr部門/ Fp-Jr Cadets部門西地域第2戦
4月7~8日 琵琶湖スポーツランド(滋賀県)
開催概要
●スケジュール/7日(土)練習走行、車検
8日(日)予選&決勝
●観戦料金/◆当日券 大人1,500円 中学生以下無料 ●駐車料金/1日 4輪500円 2輪無料 ●問合せ先/琵琶湖スポーツランド TEL077-598-2888
●ホームページ/http://www.biwako-sportland.com/
全日本カート選手権KF1部門第3・4戦/ KF2部門第2戦
4月21~22日 瑞浪レイクウェイ(岐阜県)
開催概要
●スケジュール/21日(土)練習走行、車検
22日(日)予選&決勝
●観戦料金/◆当日券 大人1,000円 小学生以下無料
●駐車料金/無料
●問合せ先/MLKC TEL0572-63-3178
●ホームページ/http://www.mizunami.co.jp/
チャンピオン経験者が続々、復帰。そして佐藤琢磨 選手のスポット参戦と話題満載の一年となりそうだ
4月14日~15日、鈴鹿サーキットで開幕を迎え る国内最高峰のフォーミュラカーレース、フォーミュ ラ・ニッポンは今年、例年以上の盛り上がりと観客 動員数の増加が期待されている。参加台数や使用 マシンなどに関しては大きな違いはないが、ドライ バーの顔ぶれがかなり入れ替わるからだ。
その中で、注目されているのは、2007年と 2008年に2年連続チャンピオンを獲得した松田次 生選手と、2009年にチャンピオンタイトルを獲得 したロイック・デュバル選手の復帰だろう。松田選 手は古巣チーム・インパルから出場、デュバル選手
はトヨタ陣営に移籍し、キグナス・スノコ・チーム・ ルマンから出場する。
そして彼ら2人は昨年タイトルを獲得したペトロ ナス・トムスのアンドレ・ロッテラー選手、一昨年タ イトルを獲得したジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 選手と対決することになる。チャンピオン経験者が
レーシングの小暮卓史選手やロッテラー選手のチー ムメイトとして昨年デビューイヤーながらランキング 2位となった中嶋一貴選手。さらに彼らが絡んでくる ようになれば、充分に迫力あるレースが期待される。 それだけではなく、2月にはシリーズにとってビッ グニュースが飛び込んできた。この高いレベルの争 いの中に、スポット参戦という形ながら、佐藤琢磨 選手が加わると発表されたのだ。琢磨選手と言えば、 F1で表彰台に上がる活躍を見せ、一昨年からはIRL にフル参戦。まさに日本を代表するドライバーと言 えるが、彼が国内でしのぎを削ってきたドライバー たちの中で、どれほどの走りを見せるのか。 特に、今年から世界耐久選手権にも参戦し、そ の実力を海外でも認められているロッテラー選手や デュバル選手、中嶋選手といったドライバーたちに とっては、意地でも負けられない戦いとなるはず。 その気持がフォーミュラ・ニッポンに、より高い緊張 感を与えるのは必至。どのセッションでも1000分 の1秒を巡るバトルが白熱することになるだろう。
1.V2を果たしたチームインパルから 復帰決定の松田次生選手。2. 全日本 F3からは安田裕信選手がステップア ップを果たし、KONDO RACINGから エントリー。3. サプライズゲストとなる 佐藤琢磨選手のスピードにも要注目。 4.トムスは今年もロッテラー、一貴両 選手を揃え、盤石の構えだ。
今年、国内トップカテゴリーとして、最初に開幕 を迎えるのは、スーパーGTシリーズとなる。昨年 は、東日本大震災の影響で、開幕が大きくずれ込ん だが、今年は当初の予定通り、3月31日~4月1日 に、岡山国際サーキットで開催される。
GT500クラスに参戦する国内自動車メーカーや 各タイヤメーカーは、昨年のシーズン終了後、12 月からそれぞれ国内外のサーキットでテストを繰り 返してきた。そのテストを通じての進歩がようやく 明らかになるのは、3月17日~18日に予定されて いるGTAの合同テストか、あるいは実際の開幕戦 と見られている。昨年は日産陣営とミシュランタイ ヤが大躍進を見せたが、今年はいずれの陣営が活躍 するのか。それは、これからのお楽しみだ。
一方、ドライバーラインナップという面では、今 季も驚愕すべき動きがあった。昨年までホンダの エースとして活躍してきたロイック・デュバル選手 が、ペトロナス・トムスに電撃移籍。また、脇阪寿 一選手がデンソー・コベルコ・サードに移籍となっ た。日産陣営では、昨年FIA-GT選手権で世界タイ トルを獲得したミハエル・クルム選手が復帰して、 9年ぶりに本山哲選手とコンビを組む。ホンダ陣営
では、08年の全日本F3チャンピオンであるカル ロ・ヴァン・ダム選手が、小暮卓史選手の新たな チームメイトに。また昨年、シリーズを離れていた ラルフ・ファーマン選手が復帰することになった。 こうしたドライバーたちの戦いも、見どころと言え るだろう。
一方、GT300クラスは、ニューマシンの話題 で持ち切り。新たにFIA-GT3規格のマシンが数多 くシリーズに投入される。まずは、これまで国内の スーパー耐久に出場していたアウディR8。また、 メルセデス・ベンツAMG SLSGT3も参戦が決定 し、3月初旬には体制が正式発表されている。さら に、シーズン途中からはマクラーレンMP4-12C
F3で圧倒的なシェアを誇るコンストラクター、 ダラーラが4年ぶりに発表したニューマシン、 F312が登場する今季の全日本F3選手権。さらに、 シャシーの新旧によりC、Nの2クラスに分かれて 全日本選手権が懸けられていたタイトルが一本化さ れ、シャシー、搭載エンジンの如何に関わらず出走 するすべてのマシンが全日本F3選手権の対象とな るなど、若手ドライバーの群雄割拠の舞台は、再び 新たな変革を迎えることとなった。
気になるエントリーだが、昨年関口雄飛選手を 擁してチーム参戦初年度でいきなりチャンピオンを
奪ったB-MAX ENGINEERINGからは、その関口選 手とタイトルを争った山内英輝選手が出走、悲願の タイトルを目指す。一方、王座奪還に燃えるトムス からは、昨年Nクラスでチャンピオン争いを演じた 中山雄一選手が参戦、同チームに残留し2年めのシ リーズを戦うリチャード・ブラッドレー選手とタッ グを組むことに。
また、昨年Nクラスに参戦も1ポイント差で王座 を逃した野尻智紀選手が、2008年以来のニュー シャシー+MUGEN MF204Cエンジンを走らせる HFDPレーシングから参戦。さらにはFCJやF4で
例年同様、九州唐津の地で開催される「ツール・ ド・九州」で4月上旬、今年も幕を開ける全日本ラ リー選手権。JN4クラスV3を狙う勝田範彦/足立 さやか組は今年もGRBインプレッサで参戦、シー ズン中盤からはスペックCを投入予定と盤石の構 えだ。一方奴田原文雄選手は今年もランサーエボ リューションXを駆り、リベンジを狙う。
昨年のラリー北海道で初の総合優勝に輝いた柳 澤宏至選手はGRBインプレッサにスイッチ。昨年、
JN3クラス王者をもぎ取った牟田周平選手もイン プレッサでスポット参戦する予定だ。このほか福永 修選手そして今年久々復活の鎌田卓麻選手もインプ レッサを選択と、JN4クラスのマシンの勢力図は大
きく様変わりすることになりそうだ。
注目の86/BRZはラックラリーチームが開幕戦 に筒井克彦選手のドライブで86を投入。クスコラ リーチームも昨年のチャンピオンマシン、サトリア ネオとともに86をJN3クラスに投入することを 決定したほか、セリカマイスターの曽根崇仁選手も 参戦を検討中だ。またこのクラスは村田康介選手も ブーンX4で復帰の予定と、賑やかな顔ぶれが揃う シーズンとなりそうだ。
JN2クラスはチャンピオン天野智之選手をはじめ、 高橋悟志選手そして昨年のランキング2位の増川智 選手が現行型のNCP131型ヴィッツをドライブ。今 年もヴィッツを軸とした戦いが展開されそうだ。
5.チャンピオンチーム日産は、昨年、FIA-GT選手権を戦ったク ルム選手が復帰。今年も強力な布陣を採る。
6. ホンダ陣営はフ ァーマン、ヴァンダム選手ら助っ人陣の活躍に期待がかかる。
7.トヨタ陣営は脇阪寿一選手が名門サードに移籍。SC430のリ ベンジに挑む。8.GT300も新型マシンの参戦が増えそう。今年 もFIA-GTvsJAF-GTのバトルが期待できそうだ。
GT3も登場するのではないかという噂だ。
それだけでも、楽しみだが、国内勢も負けてはい ない。スバルBRZや日産GT-RのGT3仕様といっ た新型スポーツカーだけでなく、トヨタ・プリウス やホンダCR-Zなどが参戦を表明。ついに、国内 トップカテゴリーも、エコ技術開発の場となりそう な勢いなのだ。こうした部分の戦いも、今年は見逃 せないだろう。
9.F3は山内英輝選手のほか、昨年Nクラスを戦った写真の若手 陣など2年めに賭けるドライバー達を軸とした戦いになりそうだ。
活躍した平川亮選手が久々のF3復帰となるRSセ リザワからF3デビューを飾るほか、FCJからは平 峰一貴、勝田貴元の2人がステップアップする。今 季の全日本F3選手権は例年以上に見どころ充分な シーズンとなりそうだ。
10. 注目の86は開幕戦で筒井克彦選手がドライブ。話題を集 めることは必至だ。11.JN2クラスは増川智選手も131型を投入。 新型ヴィッツ勢中心の戦いになるか?12.キャロッセチームは柳 澤選手がインプレッサにスイッチ。福永選手とともに勝田 GRB&奴田原エボⅩというトップ2の切り崩しに挑む。
シリーズ開幕が3月17日と目前に迫った今年の 全日本ジムカーナ選手権は、例年になくトップドラ イバーの移籍が相次いでいるため、“転入組”対“残 留組”の熱い戦いが、シリーズ前半戦を盛り上げて くれることになりそうだ。
中でもヒートアップ確実なのが、昨年も最終戦 までタイトル争いが白熱したSA2クラス。RX-7、 NSXの強者がひしめくこのクラスに、N3クラスか らチャンプ柴田優作、若杉将司という二人のエキ シージ使いが移ってくる。
今年はペトロナスカラーをまとう柴田選手は「レ ベルの高いクラスというのは重々承知してます。エ キシージもSA仕様ということで全体的に戦闘力を 底上げできるはずなので、気持をリフレッシュして 開幕戦から全力を尽くしたいですね」と意欲満々。 激戦区化に拍車がかかりそうだ。
N3クラスからは野島孝宏選手がSA3クラスに移 籍。昨年、川脇一晃選手がドライブしたエボXを駆 る。そしてN4クラスからは茅野成樹選手もこのク ラスへ。川脇選手の引退でヒートダウンも懸念され たSA3クラスだが、昨年同様の熾烈なバトルが見 られそうだ。
またPN部門もさらなる活性化が見られそうだ
が、特に注目されるのがPN2クラス。何と山野哲 也選手がBRZで乗り込んでくる。また昨年のPN1 クラスシリーズ3位の野口泰通選手は86をチョ イス。さらには元SA1チャンプの志賀野浩選手が Zで、森田陽介選手もシーズン後半からになるが、 FD2シビックで移籍の予定だ。一方、PN3クラス には2007年からN2クラスを4連覇した飯島賢治 選手が参戦する。マシンはGRBインプレッサを選 択。チャンピオン岡野博史選手とリベンジに燃える 山野直也との戦いは三つ巴のバトルにもつれ込むか もしれない。
13. 昨年、河本晃一Zが初代タイトルを獲得したPN2クラス は台数増で一気に激戦区に。
14.PN3クラスには名手、飯島賢 治選手がGRBインプレッサで参戦が決定。
15.SA2クラスは柴 田優作エキシージの移籍でバトルがさらに白熱か?
14 15
昨年から1戦減って、計7戦とスケールダウンを 余儀なくされた今年の全日本ダートトライアル選手 権だが、全日本ジムカーナ同様、トップドライバー の移籍が目立つ形となっており、彼らの新たな挑戦 が注目を集める年になりそうだ。
今シーズン最大の話題は、7年連続チャンピオン の谷田川敏幸選手が戦い慣れたSC3クラスから新
天地、D部門に移籍することだろう。マシンはGDB インプレッサのままだが、D車両化により大幅な軽 量化が図られたインプレッサが開幕戦でどんなス ピードを見せてくれるのか、まずは大いに注目を集 めそうだ。
迎え撃つライバルは炭山義昭選手が長年、親しん だBSからダンロップにスイッチ。チャンプ宮入友
国内カートレースの最高峰、全日本カート選手 権。3つのクラスから成るそのシリーズ戦の頂点は、 今季から国際カートレースの規定に準じて「スー パーKF」クラスから「KF1」クラスに移行、リミッ ターで規制されるエンジンの最高回転数などが変わ ることとなった。
3月24~25日にツインリンクもてぎ北ショート コースで開幕戦を迎える2012年のKF1シリーズ は、ニューカマーの参戦などドライバー面の話題 が豊富だ。昨年、鈴木侑也選手をチャンピオンへ と導いたSodi Racing Japanは、白石優太選手と 篠原悠之介選手のルーキー二人を起用。そのSodi RJの対抗馬となったLH HIROTEX RACINGには、 菅波冬悟選手がSodi RJから移籍し、2年めの藤
本拳斗選手とコンビを組む。
また、TONYKART R.T.J.はベテランの井上寛 之選手と2011ランキング2位の平木湧也選手に 加え、全日本未経験ながら上級クラスの実績豊富な 高橋悠之選手を起用。ヤマハのワークスチームたる
秀選手や3年ぶりの王座奪還を狙う河内渉選手を交 えたバトルの行方は目が離せない。谷田川選手が抜 けたSC3クラスには、吉村修選手がN3クラスか ら移籍し、改造車部門での初の栄冠を狙う。 そのN3クラスは2年ぶりのチャンピオン返り咲 きを狙う北島広実選手を軸とした戦いとなりそうだ が、昨年のN1チャンプ、黒木陽介選手がKMRTの 一員として参戦するほか、昨年初優勝を遂げた信田 政晴、北條倫史両選手らを交えた多士済々のバトル が見られそうだ。 さらにSA1クラスでは市村弘義選手が連覇を狙 うほか、SA2クラスには山尾英史選手がエボXで 参戦。チャンプ北村和浩選手に真っ向から勝負を挑 むのも楽しみなところ。また台数増が確実視されて いるPN部門はチャンプ川島秀樹選手が新型スイフ トスポーツにスイッチ。そこに2010年N2チャン プの佐藤秀昭選手がデミオで殴り込みをかける。こ のクラスもタイトルレース白熱は必至の情勢だ。
16.D部門には谷田川敏幸選手が移籍。「来年はトリを務めるつもり で1年めから狙います」。
17.チャンプ川島秀樹選手が新型スイフトに スイッチのPN部門は、佐藤秀昭選手がオクヤマカラーのデミオで 参戦。18.AE部門は、昨年プリウスをドライブした石垣晴恵選手が CR-Zにスイッチ。台数増による盛り上がりを期待したい。
TOYOTA YAMAHA RTには、牧野任祐選手と東 川幸平選手のFS-125クラス出身コンビが抜擢さ れた。
さらに、新生カートメーカー、ARTグランプリ の日本版ワークスチームとしてART GP JAPAN が新規参戦。今年から日本に入荷されるエナジーを ism Racing Teamが採用と、マシンの面でも話題 がいろいろ。今年も20台オーバーのエントリーが 確実視されるKF1シリーズは、興味深い戦いにな りそうだ。
19.Super KFからKF1へ。国内最高峰クラスは今年も多くのエ ントラントで賑わいそうだ。20. 昨年、僅差で涙をのんだ平木湧 也選手は今年、トニーワークスからリベンジに賭ける。
FIA Alternative Energies Cupの2部門で チャンピオンに輝いた芦屋大学ソーラーカー プロジェクトチームが表彰を受けた。
平田裕三選手
昨年、初の全日本チャンピオンに輝いた 平田選手。全日本と並行して追った地方選 手権でも初のタイトルをゲットした。「タイ トルをまだ獲っていなかったので昨年はま ず地区戦を獲 ることが目標で した。全日本、J
AFカップとす べてのタイトル
が獲れて最高 です」
岩崎玲生選手
一台のSW20を19年間乗り続けてきた 岩崎選手は満点チャンプで初栄冠。「ジム カーナは長くやってきましたが、初のチャン ピオンです。大きなタイヤが履けるこのク ラスならMR2 でもイケること が証明できて 嬉しいですね。
今年は他地区 にも遠征した
2011ジュニアカート選手権FP-Jr部門 のチャンピオン、阪口晴南選手が表彰 を受けた。
今年も交通遺児チャリティー募金が公 益財団法人毎日新聞社大阪社会事業 団へ贈られた。
ジムカーナN1.5クラス
藤本秀樹選手
一昨年は開幕早々にクラッシュして棒に 振った藤本選手。「昨年は開幕前に練習に 通ってセッティングも人間も仕切り直せたの がよかったと思います(笑)。高速設定は厳し かったですが、
名阪のC、Eコ ースはギア比が 合ってトルクを 生かせた走りが できたのが勝因 ですね」
ジムカーナB3クラス
柴田英明選手
15年のブランクを経て6年前に復活した 柴田選手。「昔は目を三角にして走ってました が、いまは楽しく走れればいいんです。だか ら緊張もしない(笑)。チャンピオンも別に狙 ってませんでし たけど、シリー ズをちゃんと追 おう、と思った
最初の年に獲 れたのは嬉しい ですね」
JAF近畿ジムカーナ選手権入賞の皆さん。
JAF近畿ジムカーナ選手権入賞の皆さん。
JAF近畿ダートトライアル選手権入賞の皆さん。
JAF近畿ダートトライアル選手権入賞の皆さん。
昨年は全日本初優勝も飾った竹田選手。 「調子が上がってきた所で全日本で勝てた ことが、地区戦にもいい感じで繋がって獲 れたんだと思います。ただ全日本を追いだ したら名阪は嫌 いなコースにな りました(笑)。
でも獲って当た り前と言われて たんでホッとし ています」
坂田智選手
25年間、ダートラひと筋の坂田選手も初 タイトル。「去年は、自分の思い込みを捨て て足回りの仕様を見直したら、コスモスパ ークの奥からの戻りで車速が乗るようにな ったんです。頭 が硬くなってた んですね。タイ トルは長いこと やってきたご褒 美だと思ってま す(笑)」
ジムカーナB1クラス よこ山弘之選手
Kカーが鎬を削るこのクラスはカプチー ノ2年めのよこ山選手がV獲得。「一昨年 の秋に幸田を走り込んでカプチーノの走ら せ方を掴めたのが大きかったですね。“クル マの声を聞いて 走る”ことの大 切さが分かりま した。今年は年 間エントリーし たんでV2を狙 います」
ダートトライアルN2クラス
元全日本ラリーストの村田選手はダート ラ転向3年めで初栄冠。「この3年間でドラ イビングやセッティングの技術を底上げで きた感じです。クルマの限界に近い100% の走りもできる ようになったと 思うので、今年 から復帰する全 日本ラリーでそ れを生かしたい ですね」
JAFMOTORSPORTS
監修/一般社団法人 日本自動車連盟 〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 ☎0570-00-2811(ナビダイヤル) 発行所/(株)ジエ エー エフ出版社 〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 ☎03-5470-1711 発行人/茂木淳一 振替(東京)00100-1-88320 印刷所/凸版印刷株式会社
デザイン/鎌田僚、(株)スタジオーネ63 編集/(株)ジエ・エー・エフ出版社JAFスポーツ編集部 ☎03-5470-1712
●JAFからの公示・お知らせ●
12「講習会開設規定」、「JAFスポーツ資格登録規定」、 「自動車競技に関する申請・登録等手数料規定」の一部改正の お知らせ
15 2012年地方ジムカーナ/ダートトライアル選手権カレンダーの 一部変更について
16 アンチ・ドーピング:治療目的使用に係る除外措置(TUE)について
17 国内スピード行事コースの新規公認について
17 車両公認一覧
18 2012年JAFプレスパス取得者一覧
18 各種部品公認一覧
19 登録車両一覧
19 CERTIFICATE発行件数一覧と申請方法
19 Aライセンス講習会 日程
45 国内競技規則2-11「国内競技」の取扱い変更について(カート競技)
46 カートレーシングスーツのJAF公認取得(更新)について
20 JAFMOTORSPORTSCALENDAR (4月〜5月、レースは4月〜12月)
46 JAFカートカレンダー(4月〜12月)
50 2011公認競技会リザルト
55 2011全日本選手権データファイル
2012 国内モータースポーツシリーズガイド
※「JAF加盟&準加盟クラブガイド」、「連載企画/踏んでますか!? 〜全国モータースポーツシリーズ訪問〜」、「連載企画/やっぱり、 若いが、一番!!」は、誌面の都合により休載とさせていただきます。
[GYMKHANA]
66 2012年JMRC中部ジムカーナ東海シリーズ第2戦 美浜サーキットカップPTGジムカーナ
[DIRTTRIAL]
62 2012年JAF九州ダートトライアル選手権第1戦 JMRCオールスター選抜第1戦 RASCALWinterinOmuta
標記各規定の一部を改正しましたので、お知らせいたします。
改正内容については、以下の新旧対照表をご覧ください。
*講習会開設規定の第19条にある「スポーツ走行」とは、四
輪用のJAF公認サーキットが定める、当該サーキット発
第1章 略 第2章 Aライセンス講習会 第13条 ~ 第16条 略
第17条 講習内容および試験
1.基礎講義 モータースポーツハンドブック ………30分以上 ※国内Bを所持しない者が受講するものとする。
2.講義
1)国内競技規則……………………………30分以上 2)競技車両規則……………………………30分以上 (国際モータースポーツ競技規則付則J項を含む) 3)国際モータースポーツ競技規則付則H項
………30分以上 4)レーシング講義…………………………30分以上 5)筆記試験…………………………………30分
注)筆記試験問題はJAFが作成し、そのつど提 供する。
3.実技
⑴ 基礎実技…………………………………60分以上 ⑵ 走行実技試験……………………………60分以上 JAFスポーツ資格登録規定第2条2項に規定す る「限定国内競技運転者許可証A」の申請条件を満 たした者が受講する場合は、基礎実技と走行実技試 験は免除する。
4.筆記試験は、国内競技規則および国内競技車両規 則、H項より抽出した問題とする。ただし受講者は 上記の規則書等を試験の際に参照してもよい。
5.走行実技試験は、国際モータースポーツ競技規則 の付則H項に基づく信号合図およびレーシングマナ ー等によるものとする。
6.試験は主任講師が責任をもって採点を行うものと する。
第18条 略
第19条 受講資格および受講料 1.国内Bを所持する者:
行のサーキットライセンスを必要とする練習走行を指しま す。
第1章 略 第2章 Aライセンス講習会 第13条 ~ 第16条 略
第17条 講習内容および試験 1.講義(試験を含み3時間以上) 1)国内競技規則………30分以上 2)競技車両規則………30分以上 (国際モータースポーツ競技規則付則J項を含む) 3)国際モータースポーツ競技規則付則H項 ………30分以上 4)レーシング講義……30分以上 5)筆記試験……………60分以上 注)筆記試験問題はJAFが作成し、そのつど提 供する。
2.実技(実技試験を含み2時間以上) ⑴ 基礎実技……………60分以上
⑵ 走行実技試験………60分以上
JAFスポーツ資格登録規定第2条2項に規定す る「限定国内競技運転者許可証A」の申請条件を満 たした者が受講する場合は、基礎実技と走行実技試 験は免除する。
3.筆記試験は、国内競技規則および国内競技車両規 則、H項より抽出した問題とする。ただし受講者は 上記の規則書等を試験の際に参照してもよい。
4.走行実技試験は、国際モータースポーツ競技規則 の付則H項に基づく信号合図およびレーシングマナ ー等によるものとする。
5.試験は主任講師が責任をもって採点を行うものと する。
第19条 受講者および受講料
1.受講資格は国内競技運転者許可証のBライセンス
「講習会開設規定」、「JAFスポーツ資格登録規定」、
「自動車競技に関する申請・登録等手数料規定」の一部改正のお知らせ [公示No2012ー035]
①受講前24ヵ月以内にJAF公認競技会(スピード 行事あるいはラリー)に1回以上出場し、競技長 によって成績(順位)認定された者(リタイア、 ミスコース等は実績として認められない。)とし、 受講料は20,300円以内とする。
②受講前24ヵ月以内にJAF公認のレーシングコース において25分以上のスポーツ走行経験があり、走 行したコースからの走行証明を有する者とし、受 講料は20,300円以内とする。
2.国内Bを所持しない者:
受講前24ヶ月以内にJAF公認レーシングコース において50分以上のスポーツ走行の経験があり、走 行したコースからの走行証明を有する者とし、受講 料は、24,000円以内とする。
3 .JAFスポーツ資格登録規定第2条2項に規定す る、「限定国内競技運転者許可証A」の申請条件を満 たした者が受講する場合は、受講料は20,300円以内 とする。
4 .いずれの場合も受講料は消費税込みとし、JAF 指定の教材費は実費とする。
5 .受講者人員は原則として20名以上とし、実技科目 の講師1人につき受講者は10名以内を原則とする。
なお、身体の障害のある者から受講申込があった場 合、講習会の主催者は、JAFスポーツ資格登録規定 第3条に基づき、受講に先立ち許可証を取得する適性 についてJAFの審査を受け、承認を得なければなら ないことを知らしめなければならない。
以下、第49条まで 略
第50条 本規定の施行
本規定は、2012年4月1日より施行する。
を所持し、申請前24ヵ月以内にJAF公認競技会 (スピード行事あるいはラリー)に1回以上出場し、 競技長によって成績(順位)認定された 者。(リタ イア、ミスコース等は実績として認められない。) また、身体の障害のある者から受講申込があった 場合、講習会の主催者は、JAFスポーツ資格登録 規定第3条に基づき、受講に先立ち許可証を取得す る適性についてJAFの審査を受け、承認を得なけ ればならないことを知らしめなければならない。
2.JAFスポーツ資格登録規定第2条2項に規定す る、「限定国内競技運転者許可証A」の申請条件を満 たした者。
3.受講料は1人20,300円(消費税込)以内とする。た だし、JAF指定の教材費は実費とする。
4.受講者人員は原則として20名以上とし、実技科目 の講師1人につき受講者は10名以内を原則とする。
第50条 本規定の施行
本規定は、2009年11月1日より施行する。
第1章~第2章 略 第3章 競技許可証 第1条 競技許可証の種類と有効な競技会
4)~5) 略
なお、JAF発給の競技運転者許可証の所持者本人 が競技運転者としてJAF公認の国内競技に参加する 場合に限り、その競技運転者許可証は競技参加者許可 証を兼ねることができるものとする。
第2条 競技許可証の新規申請 1.競技運転者許可証
2) 上記1)の要件を満たし、かつ次の(1)~(4)の いずれかの条件を満たしたものは、各項に定める国内競 技運転者許可証の新規申請を行うことができる。 (1) クローズド競技参加によるもの。
JAF登録クラブが開催するスピード行事またはラ リーのクローズド競技会に1回以上出場した者: ・国内Bを申請することができる。
下線部分:改正箇所 現 行
第1章~第2章 略 第3章 競技許可証 第1条 競技許可証の種類と有効な競技会 1.略 2.略 1)~2) 略 3)国内競技運転者(兼参加者)許可証 A: 略 B: 略 4)~5) 略
第2条 競技許可証の新規申請
1 .競技運転者許可証 1) 略
2)上記各項に該当し、新たに競技運転者許可証を取得す る者は、次の4つの条件のいずれか1つを満たさなけれ ばならない。
(1)JAF登録クラブの会員は当該クラブにおいて開催さ れJAFに届け出たクローズド競技会(ただし、レー スを除く)に1回以上出場した者とする。ただし申請 の際に当該クラブの代表者の証明を必要とする。
以下、第49条まで 略
JAFスポーツ資格登録規定一部改正 <新旧対照表>
ただし申請の際に当該クラブの代表者の証明を必要 とする。
(2) JAF認定の講習会の受講によるもの。
① 「Bライセンス講習会」を受講した者:
・国内Bを申請することができる。
②講習会開設規定第19条2.の受講資格を満たし、「国 内Aライセンス講習会」を受講し合格した者:
・国内Aを申請することができる。
(3) 推薦によるもの。
① JAF準加盟、加盟、公認クラブおよび特別団体の 代表者の推薦を受けた者:
・国内Bを申請することができる。
② JAF公認クラブおよび特別団体の代表者の推薦を 受けた者:
・国内A以上を申請することができる。
ただし、国際競技運転者許可証については、JA Fで審査を受け、承認された者でなければ発給され ない。
(4) 略
2.限定国内競技運転者許可証A
1)年令が満16歳以上18歳未満で、次の⑴、⑵および⑶の 条件を満たす者は、以下の競技車両によるJAF公認の 国内格式以下の競技会のレースのみに参加できる限定国 内競技運転者許可証A(以下「限定Aライセンス」とい う。)を申請することができる。
①フォーミュラJ1600(FJ1600) ②スーパーFJ(S-FJ)
③フォーミュラ4(F4)
④上記①、②または③と同等性能であるとJAFが特 に認めたフォーミュラカー
⑴ 限定Aライセンスを取得しようとする者は、申請す るライセンス有効年の前年または前々年に、次のいず れか1つ以上の実績を満たしていること。 ①全日本カート選手権において、年間総合順位6位以 内に入賞 ②日本国内において開催された国際格式のカート競技 会において、6位以内に入賞
③国内外を問わず、CIK-FIAのタイトルのかけ られた国際格式のカート競技会において、6位以内 に入賞
ただし、JAFは、上記①から③の条件に準ずる者か らの申請について、審査のうえ参加できるレースを制限 して認める場合がある。
⑵ JAF認定のAライセンス講習会の座学を受講し、 かつその筆記試験に合格すること。
⑶ 限定Aライセンス取得に関する親権者の同意を得る こと。
2) 限定Aライセンスを取得しようとする者は、所定の申 請書に記載の「健康管理事項」を確認の上で下記⑴の証 明を取り付けた上、下記⑵から⑷までの書類を添付して、 JAFの地方本部に申請すること。
⑴ JAF認定のAライセンス講習会受講および筆記試 験合格証明(上記の所定の申請書の裏面に講習会の証 印押印の欄がある)。
⑵ 前項⑴の実績を証明する書類
⑶ 限定Aライセンス取得に関する親権者が自署・捺印 した同意書、親権者であることを証する書類(公的な 書類)および印鑑証明 ⑷ 写真1枚
(2) JAF認定の「Bライセンス講習会」を受講した者。
第3条 競技許可証の上級申請 略
1.国内Bから国内Aへの申請:
Aライセンス講習会受講前24ヶ月以内に次のaまたはbの
(3) 推薦によるもの。
① 国内B:
JAF準加盟、加盟、公認クラブおよび特別団体の 代表者の推薦を受けた者。
② 国内A以上:
JAF公認クラブおよび特別団体の代表者の推薦を 受けた者。
ただし国際競技運転者許可証については、JAFで 審査を受け、承認された者でなければ発給されない。
(4) 略
2.限定国内競技運転者許可証A
1)年令が満16歳以上18歳未満で、次の⑴、⑵および⑶の 条件を満たす者は、以下の競技車両によるJAF公認の 国内格式以下の競技会のレースのみに参加できる限定国 内競技運転者許可証A(以下「限定Aライセンス」とい う。)を申請することができる。
①フォーミュラJ1600(FJ1600)
②スーパーFJ(S-FJ)
③フォーミュラ4(F4)
④上記①、②または③と同等性能であるとJAFが特 に認めたフォーミュラカー
⑴ 限定Aライセンスを取得しようとする者は、申請す るライセンス有効年の前年または前々年に、次のいず れか1つ以上の実績を満たしていること。 ①全日本カート選手権において、年間総合順位6位以 内に入賞 ②日本国内において開催された国際格式のカート競技 会において、6位以内に入賞 ③国内外を問わず、CIK-FIAのタイトルのかけ られた国際格式のカート競技会において、6位以内 に入賞 ただし、JAFは、上記①から③の条件に準ずる者か らの申請について、審査のうえ認める場合がある。
⑵ JAF認定のAライセンス講習会の座学を受講し、 かつその筆記試験に合格すること。
⑶ 限定Aライセンス取得に関する親権者の同意を得る こと。
2)限定Aライセンスを取得しようとする者は、所定の申 請書に記載の「健康管理事項」を確認の上で下記⑴の証 明を取り付けた上、下記⑵から⑷までの書類を添付して、 JAFの地方本部に申請すること。
⑴ JAF認定のAライセンス講習会受講および筆記試 験合格証明(上記の所定の申請書の裏面に講習会の証 印押印の欄がある)。
⑵ 前項⑴の実績を証明する書類
⑶ 限定Aライセンス取得に関する親権者の自筆による 同意書、親権者であることを証する書類(戸籍謄本等) および印鑑証明
⑷ 写真1枚
3)~8)略
第3条 競技許可証の上級申請
略
1.国内Bから国内Aへの申請:
国内Bの所持者で、申請前24ヶ月以内にJAF公認競技
実績を有し、同講習会を受講し、合格した者。
a.JAF公認競技会(クローズドを除く)に1回以上 出場
b.JAF公認のレーシングコースにおいて25分以上のス ポーツ走行の経験(走行したコースからの走行証明 を所持していること)
以下、第18条まで 略
第19条 本規定の施行
本規定は、2012年4月1日より施行する。
会(クローズドを除く)に1回以上の競技会出場実績を有 し、JAF認定の「Aライセンス講習会」を受講し、合格 した者。
本項の「申請前24ヶ月以内」とは、JAF認定の講習会 を受講し合格した日から遡る最大24ヶ月以内の期間を指す。
以下、第18条まで 略 第19条 本規定の施行
本規定は、2011年1月1日より施行する。
自動車競技に関する申請・登録等手数料規定一部改正 <新旧対照表>
下線部分:改正箇所 現 行 改正
第1条 ~ 第25条 略
第26条 講習会開設申請料および受講料
1.Bライセンス講習会 略
2.Aライセンス講習会
申請料、受講料(円) 種 別
(本体価格 +消費税 5%)
(6,286+ 314) 6,600 開設申請料 1件につき
20,300円以内 受講料 国内B所持者 および限定A取得希望者 1人 ※
24,000円以内 受講料 国内B非所持者 1人 ※
(19,334円以内+966円以内)
(22,857円以内+1,143円以内)
※ただし、JAF指定の教材費は実費とする。
3.公認審判員講習会 略
第27条 略
附則 第1条 施行日 本規定は、2012年4月1日より施行する。
第1条 ~ 第25条 略
第26条 講習会開設申請料および受講料
1.Bライセンス講習会 略
2.Aライセンス講習会 ※ただし、JAF指定の教材費は実費とする。
(本体価格 +消費税 5%) 申請料、受講料(円) 種 別 (6,286+ 314) 6,600 開設申請料 1件につき (19,334円以内+966円以内) 20,300円以内 受講料 1人 ※
3.公認審判員講習会 略
第27条 略
附則 第1条 施行日 本規定は、2010年10月8日より施行する。
JAFスポーツ誌2011年12月号(公示№2011-112)で公示し ました標記カレンダーが以下の通り、一部変更となりましたの で、お知らせします。
1 .2012年四国ジムカーナ選手権第4戦
開催日程の変更: 6月10日 → 8月5日 開催戦数の変更: 第4戦 → 第6戦
2.2012年四国ジムカーナ選手権第6戦
[公示No2012ー036]
開催日程の変更: 7月29日 → 6月10日 開催戦数の変更: 第6戦 → 第4戦
3.2012年四国ダートトライアル選手権第5戦
開催日程の変更: 8月5日 → 7月29日
2012年4月1日以降にJAF公認競技会(注1の競技会を除 く)において実施されるドーピング検査については、日本国内 のドーピング防止機関である公益財団法人日本アンチ・ドーピ ング機構(JADA)は、治療目的使用に係る除外措置(TU E)申請の取り扱いを変更することとなりましたので、下記の 通りお知らせいたします。
概要は、JADAが予め公表する競技者(注2)以外は、J AF公認競技会(注1の競技会を除く)においては、検査終了 後に違反が疑われる分析報告の通知を受けた場合に、遡及的T UE申請(注3)が行えることになります。ただし、遡及的T UE申請を行った場合でも、当該TUE申請がJADAのTU E委員会にて認められなければ、ドーピング違反になります。
なお、FIAが指定する競技者(RTP)及びFIAが指定 する競技会(注1参照)に参加する場合については、従来通り FIAにTUE申請を事前に提出し、承認を得なければなりま せん。
・TUE申請の提出方法の例。
例1)全日本選手権フォーミュラ・ニッポンに参加しつつ、 スーパーGTにも参加している競技者の場合 … 上記の競技会の検査終了後、JADAに遡及的TUE 申請を行うことが出来る。
例2)全日本選手権フォーミュラ・ニッポンに参加しつつ、 FIA世界耐久選手権にも参加している競技者の場合 … フォーミュラ・ニッポンにおいては、JADAに遡及 的TUE申請を行うことができるが、FIA世界耐久選 手権においては、事前にFIAにTUE申請を行ってい なければならない。
注1)FIAが指定する競技会(2012年2月現在) -FIA FormulaOneWorldChampionship, -FIA FormulaTwoChampionship, -FIA WorldRallyChampionship, -FIA WorldTouringCarChampionship, -FIA GT1WorldChampionship, -FIA WorldEnduranceChampionship, -CIK-FIA KartingWorldChampionshipforDrivers, -GP2InternationalSeries
注2)下記枠内のJADA発表の「治療目的使用に係る除 外措置(TUE)事前申請対象者範囲の公表について」 を参照。
注3)ドーピング検査の事後に、TUE申請を行うこと。
・JADA発表の「治療目的使用に係る除外措置(TUE)事 前申請対象者範囲の公表について」を原文のまま掲載いたしま す。
治療目的使用に係る除外措置(TUE)事前申請対象者範囲
平成24年4月1日以降に実施されるドーピング検査を対象と して、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は加盟各競 技団体と協議の上、TUEの申請を事前に行う必要がある 対象競技者(以下、TUE事前申請対象者)の範囲を公表し ます。TUE事前申請対象者以外の競技者は、ドーピング 検査後に違反が疑われる分析報告の通知を受けた場合に遡 及的TUE申請が可能になります。
<目的>
TUE国際基準第72条b項に基づき、TUE事前申請対象者 の範囲を公表することによって;
● TUE事前申請対象者以外の競技者は、TUEの遡及的 申請が可能となり、競技者の負担が軽減されます。
● TUE事前申請対象者が明確になり、事前申請の準備 が確実になります。
<TUE事前申請対象者の範囲> 以下に挙げる2つのカテゴリーのいずれかに該当する競技 者はTUE事前申請対象者です。
カテゴリー2については、JADAと加盟各競技団体が協議 して、TUE事前申請の必要な競技大会を確定して公表し ます。
《カテゴリー1:個人の立場からTUE事前申請が必要とな る競技者》
● JADA検査対象者登録リストの競技者(RTPA)は これまでと同様に、TUEの事前申請が必要です。
● 国際競技連盟が主催または指定する大会に出場する 競技者は、国際競技連盟へのTUE事前申請が必要 です。
● WADAまたは国際競技連盟が立案実施する競技会 外検査の対象となり得る競技者はTUE事前申請が 必要となります。この場合、通常はTUEの提出先 は国際競技連盟となります。
《カテゴリー2:競技大会の区分によりTUE事前申請が必 要となる競技者》
上記のカテゴリー1に加えて、以下のAの競技種目でBの 競技大会に参加する競技者は、TUE事前申請が必要とな ります。
A:競技種目
1)夏季および冬季オリンピック競技種目(ゴルフ とラグビーを含む)
2)夏季および冬季パラリンピック競技種目
3)国民体育大会正式競技
4)日本オリンピック委員会(JOC)が派遣する国 際総合競技大会対象種目
B:競技大会
イ)年齢等のカテゴリー制限の無い日本選手権およ び同レベルの全国大会
ロ)各競技種目における国内最高峰のリーグ戦
ハ)その他競技団体とJADAが調整のうえ指定する 競技大会
ニ)JOCが派遣する国際総合競技大会
ホ)日本パラリンピック委員会(JPC)が派遣する 国際総合競技大会
ヘ)国民体育大会(本大会・冬季大会)
※都道府県大会及びブロック大会は除く
<遡及的TUE申請について>
分析機関より違反が疑われる分析報告がJADAへ報告され、 JADAから競技者へ通知文が送付された場合、競技者のカ テゴリーに応じて、以下のいずれかの対応が取られること となります。尚、以下のいずれのカテゴリーの競技者にお いても、原則として遡及的TUEの付与がないと確定した 時点で暫定的資格停止が課されます。
● TUE事前申請対象者:
JADAが競技者へTUE国際基準43条の範囲における 遡及的TUE申請が認められる事情があるかの確認を します。
● TUE事前申請対象者以外の競技者:
アンチ・ドーピング:治療目的使用に係る除外措置(TUE)について [公示No2012ー037]
JADAは競技者へ遡及的TUE申請ができることを通知 し、競技者に遡及的TUE申請を行う希望があるかの 確認をします。
注)遡及的申請が行われた案件全てに対しTUEが付与 されるわけではありません
<ご注意いただきたい点>
TUE事前申請が必要とされない競技大会においてもドー ピング検査は実施されますのでご留意ください。なお、ド ーピング検査を実施する競技大会の範囲は公表しておりま せん。
2011年11月
公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構 TUE委員会委員長
TUE申請あるいは薬品に関するお問い合わせは、JADA指 定の右記要領にて、JADAまで直接お願いいたします。
公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA) 事務局 (10:00〜 17:00)
問い合わせフォーム URL:
http://www.playtruejapanorg/inquiry/ FAX: 03-5963-8031
1.薬品またはTUE申請に関するお問い合わせは、内容の正確 性を期すため《問い合わせフォーム》またはFAXでのみ受 け付けております。
2口頭でのお問い合わせには対応しておりません。
3お問い合わせの内容により、回答までお時間をいただく場 合がございます。
4 原則として時間外の対応は行っておりませんので、あらか じめご了承の程お願い致します。
参考)
公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)ホームページ http://www.playtruejapan.org/
FIAアンチ・ドーピングホームページ
http://www.fia.com/en-GB/sport/anti-doping/Pages/index.aspx
「JAF国内スピード行事コースの公認に関する規定」に基 づき、下記のとおり、2012年度のコース公認をいたしましたの でお知らせいたします。
・美浜サーキットクニモト コース所在 地:愛知県知多郡美浜町野間字馬池16
TEL:0569-87-3003
http://mihama-ckcom/indexhtml
コース申請 者:パームタウン
[公示No2012−038]
愛知県安城市東栄町野池1−72
㈲パームタウンガレージ内
TEL:0566-98-1961
コースの種 別:ジムカーナコース
公認の種 別:準常設2級
公認有効開始:2012年1月28日〜
[公示No2012ー039]
インプレッサ WRX STI
スバル インプレッサ WRX STI specC(2009)
スバル インプレッサ WRX STI 4ドア(2010)
※上記の車両公認申請は、現在、FIAへ申請中です。有効日等のお問い合わせはJAFモータースポーツ部までお寄せ下さい。
VF:供給変型、VO:オプション変型、VP:プロダクション変型、ET:正常進化、ES:スポーツ進化、ER:誤記訂正、
VK:キットカー変型、WR:ワールドラリーカー変型、VR:グループR変型
JAFは、1996年からレーシングコース所有者およびオーガナ イザーならびに関係者のご理解とご協力を得て、「JAFプレス パス」を発行(毎年更新)しております。
この「JAFプレスパ ス」は、年間を通じ国内の様々な競技会 場でJAF公認競技会の取材を行い、モータースポーツを広く一 般的に報道する報道関係者に対し、その便宜を図るために発行
するものです。
全日本選手権レースをはじめ、JAF公認競技会の各オーガナ イザーにおかれましては、本趣旨をご理解いただき、「JAFプ レスパス」所持者の取材活動にご協力をお願い致します。 なお、本年の「JAFプレスパス」取得者は、下記の64名の方 々です。
申請者氏名
※上記は2012年2月2日付で承認されました。
2012年2月29日より有効です(但し、該当する車両規定がその使用を認めている場合)。
17052 1586 M16A ZC32S スイフトスポーツ JS-054 スズキ株
※上記は2012年2月2日付で承認されました。2012年2月3日より国内格式以下の競技に有効です。
[公示No.2012ー043]
国際モータースポーツ競技規則第18条、第70条およびJAFスポーツ資格登録規定第7条2に基づき、JAFが「海外競技会出場証明 書(サーティフィケート)」を発行した件数です。
2012年1月発行分
1月27日~1月29日
発行件数 競技会名 開催日 3
2月1日~2月5日
2月4日~2月5日
IndonesiaKartPrix2012
BangsaenThailandSpeedFestivalSuperProduction1500(TOYOTAVIOS)
ALLSTARSKARTING INVITATIONAL2012
YamahaSLInternational 2月4日~2月5日
17thWINTERCUP 2月17日~2月19日
●CERTIFICATE申請方法
CERTIFICATE(海外競技会出場証明書)は、以下の競技に 参加する際に必要になりますので、出発日の2週間前までに所 定の申請書に申請料を添えてJAFに申請してください。
1FIA国際スポーツカレンダーに記載されている国際競技 2海外で開催される国内格式競技で、開催国のASNが参加を 認めた競技 ※上記2については当該証明が必要な場合に申請してください。
1
所定の申請書はJAF窓口で入手するか、JAFホームペー ジからダウンロードすることができます。
1回用:1競技会限定のCERTIFICATEです。 数次用:当該年度中、複数の競技会に有効なCERTIFICATEです。 3競技会以上出場のご予定があればこちらをお薦めします。 【申請受付】
JAF地方本部・支部で受付しています。持参または郵送(現金 書留)にてご申請ください。 【必要書類】
競技運転者(コドライバー含む)用
海外競技会出場に関する証明申請書 写真(3cm×3cm、無帽、無背景) ※髪などで顔が隠れていないもの
・ 申請料 1回用 ¥8,100(税込) 数次用 ¥23,400(税込)
お問い合わせ先 参加者用
海外競技会出場に関する証明申請書 申請料 1回用 ¥8,100(税込) 数次用 ¥23,400(税込)
北海道本部 ☎ 011-857-7155
東北本部 ☎ 022-783-2820
関東本部 ☎ 03-6833-9140
中部本部 ☎ 052-872-3685
JAFホームページ(http://www.jaforjp/msports/)で、申請書のダウンロードができますのでご利用ください。
4月17日
茨城県下妻市村岡 10:00~17:00
関西本部 ☎ 072-645-1300
中国本部 ☎ 082-272-9967
四国本部 ☎ 087-867-8411
九州本部 ☎ 092-841-7672
[公示No2012ー044]
・講習会日程はJAFホームページでも掲載しています。当日の受付時間等詳細については申込先に電話でご確認ください。
・身体に障がいのある方は、事前にJAF地方本部モータースポーツ窓口までお問い合わせください。
4月から5月に開催される公認審判員講習会はありません。(2月24日現在)
■開催場所の略号:AP オートポリス AS 阿讃サーキット CE セントラルサーキット EB エビスサーキット東 F=富士スピードウェイ HR=仙台ハイランドレースウェイ MO=ツインリンクもてぎ O=岡山国際サーキット S=鈴鹿サーキット SG=スポーツランドSUGO SN=スパ西浦モーターパーク T 筑波サーキット TIS 十勝インターナショナルスピードウェイ
■格式の略号:A=国際 C=国内 D=準国内 E=地方 太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは2月21日までに本部にて受付したものです。
2012SCCN SPRING RACEMEETING inTSUKUBA
JAF筑波スーパーFJ選手権シリーズ 第1戦 JAF筑波ツーリングカー選手権シリーズ TTC1400/TTC1600第1戦
7日〜8日
8日
8日
14日〜15日
2012富士スーパーFJ選手権シリーズ第1戦
2012富士チャンピオンレースシリーズ第1戦
2012鈴鹿クラブマンレース Round2
2012 ゴールドカップレース第1戦
2012年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦 鈴鹿サーキット
チーム淀、SMSC(079-565-7808)
APC(0973-55-1111)
GSS、SMSC、㈱モビリティランド (059-378-3405)
S-FJ,FJ1600,NE D
FN F3 A C
NE(クラシックカー) D JCCA(048-458-6660) JCCAクラシックカーフェスティバル 富士ジャンボリー
2012 SUGOチャンピオンカップレース Rd1 22日
15日 SG N1,N2,NR-A D
㈱菅生、SSC(0224-83-3111)
㈱モビリティランド、 M.O.SC.(0285-64-0200) スーパー耐久シリーズ2012年 第2戦 もてぎスーパー耐久 28日〜29日 5(MAY)
5月 3〜4日
2012SUPERGTRound2 富士GT500kmレース
Coca-ColaOLD/NOW CARFESTIVAL JAF筑波スーパーFJ選手権シリーズ 第2戦 5日
富士スピードウェイ㈱、 FMC(0550-78-2340)
S-FJ,NE,NR-A C
JAF-GT N1,N2,NE,NR-A A C
D B-Sports(03-5487-0735)
APC(0973-55-1111) 2012 ゴールドカップレース第2戦
2012年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦 ツインリンクもてぎ
2012鈴鹿クラブマンレース Round3
JAF東北スーパーFJ選手権 第1戦
2012北海道クラブマンカップレース第1戦
2012富士スーパーFJ選手権シリーズ第2戦 2012富士チャンピオンレースシリーズ第2戦 20日
2012年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦
オートポリス
26日〜27日
27日
2012もてぎチャンピオンカップレース第2戦
JAF筑波ツーリングカー選手権シリーズ TTC1400/TTC1600第2戦
2012SCCN MAYRACE MEETING inTSUKUBA
2012OKAYAMAチャレンジカップレース第2戦
(0285-64-0200)
6月 9日〜10日
24日
24日
2012 富士スーパーFJ選手権シリーズ 第6戦 ザ・ワンメイクレース祭り 2012富士
2012北海道クラブマンカップレース第2戦
2012 JAF筑波スーパーFJ選手権シリーズ 第3戦
2012 JAF筑波ツーリングカー選手権シリーズ TTC1400/TTC1600第3戦
2012 筑波チャレンジカップレース第1戦
2012鈴鹿クラブマンレース Round4
富士スピードウェイ㈱、FMC、SCCN (0550-78-2340)
APC、㈱オートポリス (0973-55-1111)
BSC、M.O.SC.、㈱モビリティランド (0285-64-0200)
SCCN、NDC-TOKYO (03-3763-8010)
D
FN A
F4,S-FJ,N1,NE,NR-A
N1,N1,NE,NR-A D
S-FJ,FJ1600,N2,NE,NR-A D AC(0868-74-3311)
S-FJ,FJ1600,N1,N2,NE,NR-A D 富士スピードウェイ㈱、 FMC(0550-78-2340)
MSF㈱、TOSC(0155-52-3910)
VICIC(045-651-9119)
OCCK、SMSC(06-6843-4350)
7月 1日
競技会名 開催日 MO
8日
8日
8日
8日
14日〜15日
14日〜15日
22日
2012もてぎチャンピオンカップレース第3戦
東日本F4選手権第3戦
JAF東北スーパーFJ選手権第2戦
2012 SUGOチャンピオンカップレース Rd2
S-FJ,N1,NE,NR-A D SCCN、M.O.SC.、㈱モビリティランド (0285-64-0200)
SSC(0224-83-3111)
㈱菅生、SSC(0224-83-3111)
F4,S-FJ D
N1N2NENR-A D
NE(クラシックカー) D JCCA(048-458-6660) JCCAクラシックカーフェスティバル 筑波ミーティングサマー
2012 ゴールドカップレース第3戦
2012年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦 富士スピードウェイ
エンデュランス・カーニバル
2012もてぎ Enjoy耐久レース“JOY耐”
2012富士スーパーFJ選手権シリーズ第4戦 2012富士チャンピオンレースシリーズ第3戦
APC、㈱オートポリス (0973-55-1111)
富士スピードウェイ㈱、 FMC(0550-78-2340)
㈱モビリティランド、 M.O.SC.(0285-64-0200)
富士スピードウェイ㈱、FMC、TMSC (0550-78-2340)
S-FJ,FJ1600,NE,NR-A D
SG
SG
T
AP
㈱菅生、SSC(0224-83-3111) 2012SUPERGTシリーズ 第4戦 SUGO GT レース
29日 8(AUG)
8月 3日〜4日
4日〜5日
2012SCCN JULYRACEMEETING inSODEGAURA
FIA ALTERNATIVEENERGIESCUP ソーラーカーレース鈴鹿 2012
2012年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 第5戦 ツインリンクもてぎ もてぎ2&4レース
2012OKAYAMAチャレンジカップレース第3戦 5日
18日〜19日
19日
2012SUPERGTRound5 第41回インターナショナル SUZUKA GTサマースペシャル
2012 F4東日本選手権シリーズ 第4戦
2012 JAF筑波スーパーFJ選手権シリーズ 第4戦
2012 JAF筑波ツーリングカー選手権シリーズ TTC1400/TTC1600第4戦
2012 筑波チャレンジカップレース第2戦
SCCN(03-3763-8010)
JAF、㈱モビリティランド (059-378-1111)
㈱モビリティランド、 M.O.SC.(0285-64-0200)
㈱岡山国際サーキット、 AC(0868-74-3311)
KSCC、SMSC、㈱モビリティランド (059-378-3405)
FN,FIA-GT3
F3,N1,N2,NE,NR-A A C
NE D
F
MO
F S-FJ,FJ1600,N1,N2,NE,NR-A D
JAF-GT N1,N2,NE,NR-A A C
NE,NR-A D
ソーラーカー A
FN F3 A C
F4,S-FJ,FJ1600,N2,NE D
JAF-GT,FIA-GT3 A
F4S-FJN1FJ1600NR-A D VICIC(045-651-9119)
SG
28日〜29日 SO
25日〜26日
26日
26日
㈱岡山国際サーキット、 AC(0868-74-3311) スーパー耐久シリーズ2012 第4戦 全日本フォーミュラ3選手権 第 戦 スーパー耐久&F3レースin岡山
JAF東北スーパーFJ選手権
2012ゴールデンカップレース第1戦
2012 ゴールドカップレース第4戦
㈱青葉ゴルフ、
奥州VICIC(022-395-2120)
F3,NE NR-A C D
S-FJ,N1,N2,NR-A D
S-FJ,FJ1600,NE,NR-A D APC、㈱オートポリス(0973-55-1111)
9(SEP) T
9月 1日
1日〜2日
2日
8日〜9日
9日
16日
22日〜23日
第23回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース
2012富士スーパーFJ選手権シリーズ第5戦
2012富士チャンピオンレースシリーズ第4戦
2012北海道クラブマンカップレース第3戦
2012SUPERGTRound6 富士GT300kmレース
2012もてぎチャンピオンカップレース第4戦
2012鈴鹿クラブマンレース Round5
2012年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第6戦
2012年全日本F3選手権 スポーツランドSUGO
N1,N2,NR-A D B-Sports(03-5487-0735)
富士スピードウェイ㈱、FMC、MSCC (0550-78-2340)
MSF㈱、TOSC(0155-52-3910)
富士スピードウェイ㈱、 FMC(0550-78-2340)
SCCN、M.O.SC.、㈱モビリティランド (0285-64-0200)
KRHC,SMSC(075-865-1502)
㈱菅生、SSC(0224-83-3111)
S-FJ,FJ1600,N1,N2,NE,NR-A D
N1,N2,NE,NR-A D
F
TIS
29日〜30日
30日
GSS鈴鹿チャレンジカップカーレース
2012年 SUPERGTシリーズ 第7戦
2012OKAYAMAチャレンジカップレース第4戦
N1,N2,NE,NR-A A C
JAF-GT
F
MO東 F4,S-FJ,N1,NE,NR-A D
S-FJ,FJ1600,N1,NE,NR-A D
S西
SG FN F3,N1,N2,NR-A A C
S-FJ,N1,NE D GSS(03-3403-5050)
APC、㈱オートポリス(0973-55-1111)
㈱岡山国際サーキット、 AC(0868-74-3311)
JAF-GT NR-A A D
F4,S-FJ,FJ1600,N2,NE,NR-A D
S東
23日 AP
10月
5日〜7日
12日〜14日
14日
14日
19日〜21日
20日〜21日
21日
21日
27日〜28日
28日
28日
28日
2012FIAフォーミュラ1世界選手権シリーズ第15戦 日本グランプリレース
2012FIAフォーミュラ1世界選手権シリーズ第15戦 (併催レース)
2012FIA WorldEnduranceChampionship
6hoursofFUJI
JAF筑波スーパーFJ選手権シリーズ 第5戦
JAF筑波ツーリングカー選手権シリーズ TTC1400/TTC1600第5戦
2012SCCN OCTOBERRACEMEETING inTSUKUBA
2012鈴鹿クラブマンレース Round6
2012FIA世界ツーリングカー選手権シリーズ 第19戦・第20戦
スーパー耐久シリーズ2012第5戦
スーパー耐久 鈴鹿
2012北海道クラブマンカップレース第4戦
JAF東北スーパーFJ選手権
2012ゴールデンカップレース第2戦
2012SUPERGTシリーズ 第8戦
もてぎ GT250㎞レース
JCCAクラシックカーフェスティバル
エンデュランス筑波ミーティング
2012 富士スーパーFJ選手権シリーズ 第5戦
2012 富士チャンピオンレースシリーズ 第5戦
2012 F4選手権東日本シリーズ
2012OKAYAMAチャレンジカップレース第5戦
11(NOV)
11月 3日〜4日
2012年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 鈴鹿サーキット
2012もてぎチャンピオンカップレース第5戦 4日
2012 ゴールドカップレース第5戦 4日
JAF筑波スーパーFJ選手権シリーズ 第5戦 JAF筑波ツーリングカー選手権シリーズ TTC1400/TTC1600第5戦 筑波エキサイティングディ
SMSC(059-378-3405)
富士スピードウェイ㈱、 FMC(0550-78-2340)
N1,N2,NE,NR-A A C
F LMP-1,LMP-2,GT-Endurance
S-FJ,N1,FJ1600,N1,NE,NR-A D SCCN,NDC-TOKYO (03-3763-8010)
OSCC、SMSC(06-6771-5237)
SMSC(059-378-3405)
NRC、SMSC、㈱モビリティランド (059-378-3405)
MSF㈱、TOSC(0155-52-3910)
㈱青葉ゴルフ、 奥州VICIC(022-395-2120)
㈱モビリティランド、 M.O.SC.(0285-64-0001)
JCCA(048-458-6660)
富士スピードウェイ㈱、FMC、SMC (0550-78-2340)
㈱岡山国際サーキット、 AC(0868-74-3311)
NRC、SMSC、㈱モビリティランド (059-378-3405)
VICIC、M.O.SC.、㈱モビリティランド (0285-64-0200)
S-FJ,FJ1600,N1,NE D
FIA S2000 A
NE(スーパー耐久) C
NE,NR-A D
S-FJN1N2NR-A D
JAF-GT N1 A C
NE(クラシックカー) D
F4,S-FJ,FJ1600,N1,N2,NE,NR-A D
T
S東
S東
S
TIS
HR
MO
T
F
S-FJ,N1,NE,NR-A D
S-FJ,FJ1600,NR-A D APC、㈱オートポリス(0973-55-1111)
S-FJ,N1,FJ1600,N2,NR-A D B-Sports(03-5487-0735)
JAFGrandPrix
SUPERGT&FormulaNIPPON FUJISPRINTCUP2012 16日〜18日
2012SCCN NOVEMBERRACEMEETING inTSUKUBA 18日
富士スピードウェイ㈱、 ㈱GTアソシエイション、 ㈱日本レースプロモーション、 FMC(0550-78-2340)
JAF-GT,FN
F4,N1,N2,NE,NR-A A C
N1,NE,NR-A D SCCN(03-3763-8010)
F4,S-FJ,N1,NE D ARC、SMSC(0566-82-3535) 2012鈴鹿クラブマンレース FinalRound 24日〜25日
C D APC、㈱オートポリス(0973-55-1111) スーパー耐久シリーズ2012 第6戦
12(DEC)
D ㈱モビリティランド、 M.O.SC.(0285-64-0200) S-FJ&F4MASTERSRACEinMOTEG IMOTEGI
2012OKAYAMAチャレンジカップレース第6戦
2012富士チャンピオンレースシリーズ 第6戦
AC(0868-74-3311)
(0550-78-2340)
JAF国内モータースポーツカレンダーはJAFホームページでも公開しております。(http://www.jaforjp/msports/)
4月6日〜8日
2012年JAF全日本ラリー選手権第1戦 ツール・ド・九州2012in唐津 JMRC九州ラリージュニアシリーズ第1戦 グラベルマインドラリー2012in唐津「春」
GRAVEL(0940-62-1018)
14〜15日
HOTSTAFF(047-439-0048) JMRC関東イーストラリーツアー第2戦
JMRCチャレンジカップラリーシリーズ第1戦 春一番ラリー2012
21〜22日
2012年JAF九州ラリー選手権第1戦
JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第1戦 MOON ConaS2012
MOON(0930-23-6277)
D
22日
28日〜29日
28日〜30日
2012JMRC近畿アベレージラリーシリーズ第1戦
2012キャッスルラリージュニア
群馬ラリーシリーズ第1戦
関東コミュニケーションシリーズ第1戦 カーボンオフセットラリー
2012年JAF全日本ラリー選手権第2戦
久万高原ラリー
5(MAY)
5月 5日
チームキャッスル(079-253-8201)
ASAMA(0277-20-4633)
MAC、ETOILE、D.C.R (089-958-3089)
E
RN,RJ,RF,RB D
RN,RJ,RF C
全日本 愛媛(210)
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日 山口(100)
2012年JMRC中国・四国ラリーシリーズ第1戦 第48回MCCSラリー くすのきカントリーラリー
RN,RJ,RF,RB D MCCS(0836-31-4741)
2012年JAF東日本ラリー選手権第3戦 南信州ラリー2012in阿南町&天龍村
AZUL(0467-54-1966)
RN,RJ,RF RB D D
東日本 長野(200)
12日〜13日 北海道 北海道(50)
2012年JAF北海道ラリー選手権第3戦 2012年JMRC北海道ラリーシリーズ第3戦 SuperTarmac2012
2012TRD RallyChallenge Rd1in蓼科
RN,RJRFRB D D RTC(0155-66-5555)
RN,RJ,RF
13日 長野(120)
13日
19日〜20日
19日〜20日
19日〜20日
26日〜27日
2012JMRC近畿アベレージラリーシリーズ第2戦 第20回近畿七大学対抗ラリー 電通大さつきラリー
2012年JAF中部・近畿ラリー選手権第1戦 2012年JMRC近畿SSラリーシリーズ第1戦 シンフォニーラリー2012
2012年JAF九州ラリー選手権第2戦
JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第2戦 ACKスプリングラリー
T-PROCREWS(0493-62-1485)
OECU-AC(072-824-1131)
SYMPHONY(0771-63-6363)
ACK(093-881-3933)
KAPS(0263-72-6552) 長野県ラリーシリーズ第1戦 上高地ラリー2012
JMRC関東コミュニケーションシリーズ第3戦
JMRC関東イーストラリーシリーズ2012第3戦 JMRCチャレンジカップラリーシリーズ2012第2戦 第42回男女川ラリー
RN,RJ,RF,RB D
13日 京都(100) RN,RJ,RF,F E
D D
RN,RJ,RF RB D D
RN,RJ,RF,RB D
RN,RJ,RF,RB,F D TARMAC(0296-77-7583)
長野(200)
茨城(200) 栃木(50)
以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。
4月 15日
●ジムカーナ●サーキットトライアル●他
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日 北海道 新千歳モーターランド PN,N,SABSC, D,AE D NC.ASC(0123-23-5115)
5月 6日
2012年JAF北海道ジムカーナ選手権第1戦
2012年JMRC北海道ジムカーナチャンピオンシリーズ第1戦
2012年JMRC北海道ジムカーナラジアルシリーズ第1戦
2012年JMRCオールスター選抜第1戦 スーパースラローム in千歳 Rd5
2012年JAF北海道ジムカーナ選手権第2戦
2012年JMRC北海道ジムカーナチャンピオンシリーズ第2戦
2012年JMRC北海道ジムカーナラジアルシリーズ第2戦
2012年JMRCオールスター選抜第2戦 コクピットチャレンジジムカーナ
D C.SC.C(011-873-2072)
PN,N,SA,B,SC, D,AE P
北海道 新千歳モーターランド
20日
2012年TOKACHIショートトラック1
競技会名 開催日
4月 8日
2012年JAF東北ジムカーナ選手権第1戦
2012年JMRC南東北ジムカーナシリーズ
2012年エンドレスカップジムカーナシリーズ第1戦
P,N,SA,B E TOSC(0155-52-3910)
十勝インターナショナルスピードウェイ
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
東北 SUGO西コース N,SA,B,SC,D P D SSC、SiF(0224-83-3111)
15日
マルイコンタクトレンズカップ
2012’宮城・福島3トライジムカーナシリーズ第1戦 (一日で取得Aライ講習会も有り)ATクラスも有ります
28日
29日
P,N,SA,B,SC,D E NC(080-3192-8147)
B E JARAC・RC(043-266-3703) ジャラックサーキットトライアル INエビス Rd-Ⅰ
2012年JAF東北ジムカーナ選手権第2戦
2012年JMRC東北ジムカーナチャンピオンシリーズ第 戦
2012年JMRCオールスター選抜大会
2012年JMRC北東北シリーズ第 戦
2012MSCあきたスーパースラローム
PN,N,SA,SC,D, AE D MRC.S、AKITA (0197-66-2742)
仙台ハイランドレースウェイ ジムカーナコース
エビスサーキット東コース
東北 新協和カートランド
13日
27日
2012年JAF東北ジムカーナ選手権第3戦
2012年JMRC南東北ジムカーナシリーズ
2012年エンドレスカップジムカーナシリーズ第2戦
2012宮城福島3トライジムカーナ第 戦
2012年JAF東北ジムカーナ選手権第4戦 JMRC全国オールスター選抜
2012年JMRC南東北ジムカーナシリーズ第 戦
ADVAN CUP
=サーキットトライアル
東北 SUGO西コース N,SA,B,SC,D P D SSC、SiF(0224-83-3111)
PN,BSC,D E ㈱青葉ゴルフ(022-395-2120)
5月 13日 仙台ハイランドレースウェイ ジムカーナコース
D 奥州VICIC(022-225-5037)
PN,N,SA,SC,D, AE P,B
東北 仙台ハイランドレースウェイ ジムカーナコース
4月 1日
競技会名
2012年JAF関東ジムカーナ選手権第1戦
JMRC関東オールスターシリーズ第 戦
JMRC全国オールスター選抜第 戦 スピリッツテクニカルジムカーナ
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
開催日 関東 関越スポーツランド PN,N,SA,SC,D D T-SPIRIT(049-235-4886)
8日
17日
21日
22日
2012JMRC関東チャンピオンシリーズ第2戦 JMRC千葉・東京浅間台シリーズ第2戦 ラッテストーンハードスラローム
D Narashino(047-407-6050)
TMAC(03-3611-6687) TMAC・Aライセンス講習会用サーキットトライアル
浅間台スポーツランド P,PN,N,SA,B, SC,D,AE
B E
N,B D PMC・S(03-3863-3378) PMC・S本庄サーキットトライアルR1
2012年JAF関東ジムカーナ選手権第2戦
JMRCオールスター選抜第 戦
JMRC関東オールスターシリーズ第 戦
NCSCスーパージムカーナ in長野さるくら
PN,N,SA,SC,D D N.C.SC(0265-22-3864)
筑波サーキット
本庄サーキット
関東 さるくらモータースポーツランド
28日
29日
5月 6日
13日
2012クレバーサーキットトライアル in筑波
第2戦-Aライ講習会付-
2012年JMRC埼群ジムカーナシリーズ第2戦 KSCハイスピードスラローム
2012JMRC関東チャンピオンシリーズ第3戦 JMRC新潟ジムカーナシリーズ第1戦 R-SPECジムカーナ
2012年JAF関東ジムカーナ選手権第3戦 JMRC関東オールスターシリーズ第3戦 JMRC全国オールスター選抜第3戦 ラッテストーンハードスラローム
CLEVER(03-3766-3312)
筑波サーキット B E
関越スポーツランド N,B E KSC(027-347-4050)
R-SPEC Kakizaki PN,N,SA,B,SC, D E ㈱古田組、 TASK(025-536-2721)
関東 浅間台スポーツランド PN,N,SA,SC,D D Narashino(047-407-6050)
筑波サーキット B E TMAC(03-3611-6687) 東関東トライアル inつくばSr3&Aライセンス講習会付き DUNLOPスカラシップ杯・タイヤセレクト小平店CUP3
27日
19日 ツインリンクもてぎマルチコース N,SA,B,SC,D E KOYO、CI(029-831-9695)
JMRC栃木・茨城ジムカーナシリーズ第3戦 もてぎラウンド2
27日 =サーキットトライアル
2012筑波サーキットトライアル
4月 1日
筑波サーキット N,B E SCCN(03-3763-8010)
競技会名 開催日 中部 鈴鹿サーキット 国際南コース PN,N,SA,B,SC, D D NRC(052-792-2031) 2012年JAF中部ジムカーナ選手権第2戦 JMRC中部ジムカーナ選手権第2戦 JMRCオールスター選抜第2戦 NRC鈴鹿BIGジムカーナ
14日
21日
21日
5月 6日
SONIC.サーキット.トライアル① (A級講習会付き)
2012TMSC富士ジムカーナシリーズ第1戦
2012FISCO SPECIALSTAGETRIALシリーズ第1戦
2012年JMRC中部ジムカーナ北陸シリーズ第1戦 IRCスラロームカップ
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
B E RTSONIC(055-967-8878)
TMSC(03-3221-9950)
N,B,SC D
B E 富士スピードウェイ㈱、FMC (0550-78-2340)
N,SA,B,SC E IRC(076-232-0779)
富士スピードウェイ
富士スピードウェイジムカーナコース
富士スピードウェイ
大日スポーツランド
2012年JAF中部ジムカーナ選手権第3戦
JMRC中部ジムカーナ選手権第3戦
JMRCオールスター選抜第3戦 ZESTハイスピードジムカーナ
ZEST(052-798-5621)
D
13日 富士スピードウェイジムカーナコース
20日
2012JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第 戦 テクニカルチャレンジジムカーナ
2012年JMRC中部ジムカーナ東海シリーズ第5戦
MASC TECHNICALGYMKHANA2012
=サーキットトライアル
Force(042-660-0192)
MASC(0561-63-0101)
N,B E
13日 キョウセイドライバーランド
N,SA,B D
4月 8日
開催日 姫路セントラルパーク第5駐車場 B D KSCC(06-6327-6522)
15日
競技会名
2012姫路セントラルパークジムカーナシリーズ第2戦 KSCCジムカーナNo2
2012年JAF近畿ジムカーナ選手権第2戦
2012年JMRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第2戦
2012年JMRC全国オールスター選抜第2戦 PROXESスーパーGスラローム
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
PN,N,SA,B,SC B D TSC.O(0798-52-1950)
近畿 名阪スポーツランドEコース
22日
29日
5月 13日
2012年JMRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第2戦 スラロームハート2012
2012年JMRC中部ジムカーナ東海シリーズ第4戦 プレジャーテクニカルジムカーナ inOKUIBUKI
2012年JAF近畿ジムカーナ選手権第3戦
2012年JMRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第3戦
2012年JMRC全国オールスター選抜第3戦 ADVAN CUPORCCジムカーナ
N,B E OPUAC(080-6128-3365)
N,SA,B D Pleasure、K-ONER、RST (0584-87-0687)
PN,N,SA,B,SC B D ORCC(090-3822-8415)
名阪スポーツランドCコース
奥伊吹モーターパーク
近畿 名阪スポーツランドCコース
27日
2012年JAF全日本ジムカーナ選手権第3戦
ALLJAPAN GYMKHANA in名阪 まほろば決戦
2012年JMRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第3戦 プレジャーテクニカルジムカーナ inOKUIBUKI
PN,N,SA,SC,D,AE N,B C LAZYW.S(072-944-8600)
19〜20日 奥伊吹モーターパーク N,B E Pleasure(0584-87-0687)
全日本 名阪スポーツランドCコース
競技会名 開催日
オーガナイザー/電話番号
選手権地区 開催場所 競技車両 格式
2012年JAF中国ジムカーナ選手権第2戦 2012年JMRC中国ジムカーナチャンピオンシリーズ第2戦 2012年JMRC全国オールスター選抜第2戦 2012SCCYテクニカルジムカーナ
中国 TSタカタサーキット PN,N,SA,B,SC, D,AE D SCCY(0835-22-5508)
21〜22日
4月 8日 全日本 TSタカタサーキット PN,N,SA,SC,D, AE C HINODEC.、CCN、TTS (082-264-7710)
5月 27日
2012年JAF全日本ジムカーナ選手権第2戦 ジムカーナ inタカタ
2012年JAF中国ジムカーナ選手権第3戦 2012年JMRC中国ジムカーナチャンピオンシリーズ第 戦
2012年JMRC全国オールスター選抜第 戦 ジムカーナ inばら祭2012
中国 備北サーキット PN,N,SA,B,SC, D,AE D PAS(084-976-7280)
4月 15日
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日 四国 徳島カートランド PN,N,SA,SC,D, AE B
5月 6日
2012年JAF四国ジムカーナ選手権第2戦 JMRC全国オールスター選抜ジムカーナ第2戦 JMRC四国ジムカーナシリーズ第2戦 '12TECテクニカルジムカーナ
2012年JAF四国ジムカーナ選手権第3戦 2012年JMRC全国オールスター選抜ジムカーナ第3戦
2012年JMRC四国ジムカーナシリーズ第3戦 '12スピードマスター杯SMCスラロームアタック
D TEC(088-636-0099)
D TEAM SM.C(088-828-4858)
PN,N,SASC,D, AE B
5月
2012年JAF九州ジムカーナ選手権第2戦 JMRCオールスター選抜第2戦 スーパートライアル inおおむた2012
2012年JMRC九州ジムカーナジュニアシリーズ第2戦 2012年マーブルジムカーナ 22日 九州 モビリティおおむた
2012年JAF九州ジムカーナ選手権第3戦 JMRCオールスター選抜第3戦 RC熊本すぷりんぐジムカーナ2012
2012年JMRC九州ジムカーナジュニアシリーズ第3戦 デイリーカップT-XT極乗ジムカーナ2012
T-OM(090-9472-0540)
PN,N,SA,B,SC, D D RC熊本(096-381-6475)
T-XT(0942-51-2188)
27日
2012年JAF九州ジムカーナ選手権第4戦 JMRCオールスター選抜第4戦 CRMCジムカーナ2012
CRMC(0949-62-0252)
春の訪れとともに、2012年の国内モータースポーツ界も本格的なシーズンインを迎えます。
オフの間にしっかりメンテした愛車で“今年こそはスタートダッシュを!”、と心秘めたドライバーの皆さんも多いはず。 今年も初級・中級のライセンスホルダーを対象とした国内モータースポーツシリーズガイドをお届けします。
解説/はた☆なおゆき(レース)、JAFスポーツ編集部
※競技会の日程・スケジュール・開催場所等については変更される場合がありますので、本誌「JAF MOTORSPORTS CALENDAR」のページや JAFのホームページで最新の情報を確認して下さい。なおレースについては、今月号で1年分のカレンダーを掲載していますので、ご参照下さい。
2007年にスタートしたスーパーFJ(S-FJ) は、30年以上の歴史を持つFJ1600のコンセプ トを受け継いだ、日本独自のエントリーフォー ミュラだ。FJ1600で用いられていたエンジン のパーツ入手が困難になったことから、昨今 のトレンドに合わせてアレンジされ、かつ安 全性も高められている。
S-FJで使用されるエンジンは、フィットな どに積まれるホンダのL15Aで、排気量は 100ccほど小さくなったものの、最大出力は 30馬力増えて、130馬力を絞り出す。エンジン
以外の相違点として、FJ1600にはない前後の ウィングを備えていることが、まず挙げられ る。そしてミッションをドグタイプに改め、 ギヤの変更も可能にしている。
安全面としては、コクピット脇にサイドプ ロテクター、そしてサイドポンツーンにバン パーの装着が義務づけられた。一方、タイヤ に関しては共通で、10年より横浜ゴムがコン
ミッションは5速のレーシング用ミッションを 搭載。Hパターンのドクミッションとなっている。 ギア比の変更も認められている。
ホンダ・フィットに搭載される1500ccのL15A SOHCエンジンを使用。ライトチューニングが 施され、約130馬力のパワーを発生する。
サイドプロテクターのほか、サイドポンツーン にバンパーの装着が義務づけられ、またヘッド /サイドパッド式のヘッドプロテクターの採用 でドライバーの頭部も守られるなど、安全面で の対策が図られている。
トロールタイヤを供給している。
FJ1600の初期の頃は自分でマシンを購入
し、また仲間を交えて自分でメンテナンスす るケースも見られたが、今はメカの進化も著 しく、またノウハウによる要素も大きいため、 勝負を度外視しない限りは、ガレージなり チームにメンテナンスを託すべきだろう。
また、近年のFJ1600ならマシンが古くて も、しっかりメンテナンスされていれば、高
規定によりホイールベースは2200㎜以上、トレッドは1200㎜以上と決められている。50㎜の最低 地上高を確保することが決められており、コースオフからの復帰時などに有効に機能する。タイヤは 2010年より、ADVANのワンメイクとなっている。
実際のレースを見てほしい。その上で、どの チームが強い、雰囲気がいいというのをパ
東北シリーズ
第1戦 5/20 スポーツランドSUGO
第2戦 7/8 スポーツランドSUGO
第3戦 8/26 仙台ハイランド
第4戦 10/21 仙台ハイランド
もてぎシリーズ
第1戦 3/25 ツインリンクもてぎ
第2戦 4/29 ツインリンクもてぎ
第3戦 5/27 ツインリンクもてぎ
第4戦 7/1 ツインリンクもてぎ
第5戦 9/9 ツインリンクもてぎ東コース
第6戦 11/4 ツインリンクもてぎ
筑波シリーズ
第1戦 4/1 筑波サーキット
第2戦 5/5 筑波サーキット
第3戦 6/24 筑波サーキット
第4戦 8/19 筑波サーキット
第5戦 10/14 筑波サーキット
第6戦 11/11 筑波サーキット
富士シリーズ
第1戦 4/8 富士スピードウェイ
第2戦 5/20 富士スピードウェイ
第3戦 7/22 富士スピードウェイ
第4戦 9/2 富士スピードウェイ
第5戦 10/28 富士スピードウェイ
第6戦 12/9 富士スピードウェイ
チームもあるので、資料を請求した上で申し 込むのもいいだろう。
第1戦 3/11 鈴鹿サーキット西コース
第2戦 4/8 鈴鹿サーキット西コース
第3戦 5/6 鈴鹿サーキット東コース
第4戦 7/1 鈴鹿サーキット
第5戦 9/16 鈴鹿サーキット西コース
第6戦 10/14 鈴鹿サーキット東コース
第7戦 11/25 鈴鹿サーキット
岡山国際シリーズ
第1戦 3/4 岡山国際サーキット
第2戦 5/27 岡山国際サーキット
第3戦 8/5 岡山国際サーキット
第4戦 9/30 岡山国際サーキット
第5戦 12/2 岡山国際サーキット
オートポリスシリーズ
第1戦 3/25 オートポリス
第2戦 5/6 オートポリス
第3戦 7/8 オートポリス
第4戦 8/19 オートポリス
第5戦 11/4 オートポリス
http://www.jss-org.com/
スーパ―FJの前身であるFJ1600によるレースも、まだ全国各地で行われて おり、今年も筑波、富士、鈴鹿、岡山、オートポリスの5サーキットでクラスが 設定されている。JAFの選手権のタイトルはスーパーFJに譲ったものの、中古 マシンならではのローコストゆえに、趣味としてFJ1600を選ぶドライバーも いれば、フォーミュラスクールなどでも練習車として活躍中だ。ただ本文でも触 れているように、30年以上にもわたってFJ1600を支えてきたスバルの名機で ある1600cc水平対向4気筒OHVのEA71エンジンはすでに生産を中止して いるほか、各パーツの在庫も尽きかけており、事実上、長く乗り継ぐことは困難 なマシンとなっている。入門フォーミュラとしての位置づけはできるが、そうし たことを承知の上でマシンの選択は行いたい。
フォーミュラの習得にオススメ FJ1600を乗りこなせ!
人気のネッツカップは3代めのシリーズが誕生
元祖ナンバー付きレースとして高い人気を誇る、『ネッツカップヴィッツ レース』は、今年から3代めのヴィッツRS、NCP131によって争われることと なった。以前からヴィッツレースはイコールコンディションを保つため、改 造範囲を極端に狭くしていたが、これをより徹底。もとよりダンパーやスプ リングなど、自由な交換は許されず、1種類しか設定されていなかったが、 LSDもヘリカル式のメーカーオプションに限定され、またマフラー交換も禁 止された。さらにタイヤも初めてグッドイヤー・イーグルRSスポーツのワン メイクに。これにより、交換可能なのはブレーキパッド程度となった。なお、 エンジンの封印も引き続き実施される。
嬉しいのは、即レース可能な『ヴィッツRS Racing』が、200万円を切る低 価格で販売されるようになったこと(北海道を除く)。なお、タイヤはワンメ イクになったが、ホイールサイズは先代のNCP91と共通のため、流用が可 能である。今年に関しては北海道、東北、関東、関西、西日本の5シリーズ
が設けられているが、東北シリーズはSUGOのみの開催に。複数のサー キットを舞台とするのは、鈴鹿と岡山で2戦ずつの関西シリーズのみとなっ た。また、北海道シリーズ第2戦はダブルヘッダー開催となる予定だ。 ヴィッツ使い日本一を決めるグランドファイナルも、昨年同様、JAFグランプ リと併せて開催されることになっている。
勝負は真剣に、けれどパ ドックでは和気あいあいと。 そんなムードで高い人気の ナンバー付きレース、『ロー ドスター・パーティレース II』は、今年からその舞台に 筑波だけでなく、袖ヶ浦も シリーズの一戦に加えるこ ととなった。クラス区分は 変わらず、NC1クラブマン、 NC1シリーズ、NC2クラブ マン、NCシリーズ、NBシ リーズの5クラスで競われ
初代ヴィッツを受け入れ ていた、『1000cc CUP』が 昨年より多車種混走のナン バー付きレースに改められ たが、そのコンセプトを受 け継ぐレースとして、『N0TEC』が新たに設けられるこ ととなった。その最大の特 徴は、すべてのレースが2 名以上のドライバーによる 100km、もしくは60分以 上の耐久とされていること。 1400cc以下の車両をクラ スI、1401~1600ccの車 両をクラスII、そして1601
初代&2代めヴィッツで楽しめる新シリーズ
『ネッツカップ』としてのヴィッツレースには、先代のNCP91は出場できな くなったが、依然として多くのユーザーを持つことから、TMSC(トヨタ・モー タースポーツ・クラブ)が新シリーズを設立。その『TMSCヴィッツクラブマ ンレース』はまた、初代のSPC10クラスも備え、旧2世代のヴィッツの混走 レースとしている。なお、NCP91に関しては、ダンパーやスプリング、スタ ビライザーに関しては選択が自由になっているが、その他の多くが従来の指 定パーツのまま。一方、SCP10に関しては、ほぼ自由となっている。
シリーズは北海道、東日本、関東、西日本の4シリーズが設けられ、レー ス数は『ネッツカップ』時代より、むしろ増えているのが興味深いところ。因 みに、北海道シリーズ以外は、複数のサーキットを転戦することとなってい
る。グランドファイナルも設けられており、11月のもてぎでナンバー1決定戦 が行われる予定だ。
開催日程/●北海道シリーズ①5/20・②6/24・③9/2・④10/21(全て十勝スピードウェイ) ●東日本シリーズ①3/25(もてぎ)・②4/22(SUGO)・③5/27(もてぎ)・④7/8(SUGO)・⑤
人気のネッツカップは今年からいよいよ3代めヴィッツによるレースが始まる。
開催日程/●北海道シリーズ①6/24・②9/2・③10/21(全て十勝スピードウェイ) ●東北シ リーズ①5/20・②7/28~29・③9/22~23(全てスポーツランドSUGO) ●関東シリーズ① 5/3~4・②6/9~10・③7/14~15・④10/27~28(全て富士スピードウェイ) ●関西シ リーズ①5/27(岡山)・②6/30~7/1(鈴鹿)・③8/25~26(岡山)・④9/16(鈴鹿西コース) ●西日本シリーズ①7/8・②8/26・③9/29~30(全てオートポリス)
今年は袖ケ浦の一戦がシリーズに加わった
る。因みに、NC1とは3代めロードスターの前期型、そしてNC2とはその後 期型を示し、NBは2代め。最大の特徴は、ロールケージなど安全装置の装 着は義務づけられているが、交換が許される認定部品は他にパッドとタイヤ だけ(NBのみダンパーも可)で、あとは一切交換が許されないことだ。ほぼ ノーマルで誰にも扱いやすく、しかもアベレージの高くないコースで争われ るだけに、特にクラブマンクラスは入門に最適なレースと言える。 開催日程/●特別戦3/17~18(SUGO)・第1戦5/5(筑波)・第2戦6/24(筑波)・第3戦7/29 (袖ヶ浦)・第4戦9/1(筑波)・第5戦11/11(筑波) パーティレースII HP http://partyrace.nr-a.com/
耐久的要素の高い多車種混走レース
~2000ccの車両をクラスIIIとして扱うことになっている。昨年は初代 ヴィッツが大半を占めたが、2代めヴィッツやデミオ、スイフトも参戦。既存 のナンバー付き車両が投じられた形ながら、そういった枠にとらわれない、 新たな車両を製作することも推奨しているレースでもある。ごく限られた パーツの交換が許される程度とはいえ、特に指定されているわけでもないの で、車種自体も含め、選択に創意工夫を凝らせる、新たな可能性を秘めた レースになるかもしれない。
開催日程/第1戦4/7(富士)・第2戦5/26~27(もてぎ)・第3戦6/24(筑波)・第4戦7/29 (袖ヶ浦)・第5戦8/19(筑波)・第6戦9/9(もてぎ)・スペシャルステージ10/28(岡山)・第7戦 11/4(もてぎ)
N0-TEC HP http://www.n0-tec.com/
8/26(仙台)・⑥10/21(仙台) ●関東シリーズ①5/20(富士)・②6/24(筑波)・③7/22(富 士)・④8/19(筑波)・⑤10/27(富士) ●西日本シリーズ①3/4(岡山)・②4/8(鈴鹿西コース)・ ③5/6(オートポリス)・④5/13(鈴鹿東コース)・⑤8/5(岡山)・⑥10/28(岡山) ●グランド ファイナル11/4(ツインリンクもてぎ)
トヨタモータースポーツクラブHP http://toyota-motorsports-club.jp/ 旧型ヴィッツでリーズナブルに楽しみたい人にオススメ。
近頃、マツダ車のスポーティ 感が、特に関東のサーキットで 高く評価され、その姿をよく目に するようになった。中でも『デミ オレース』と『ロードスターカップ NCレース』は、現行車によって 争われているだけに、ジワジワと台数を増やしている。ともにナンバーつき 車両によって争われるだけに、改造範囲はごく限られており、また速さを左 右するパーツのほとんどは指定、もしくは認定されて、それがイコールコン ディションを保つ要素にも。また、デミオはCVT車両での参加も許され、こ
1000ccボディでの参戦もOKに!
コンパクトカーでありながら、あえてナンバー付き車両ではなく、N1車両 で争われる『マーチレース』。足回りの改造が許され、車高を下げることも軽 量化も可能な、本格的なレーシングカーとあって、手軽なコストで本格的な 走りを楽しめることから、旧型になってしまった今でも根強い人気を誇って いる。全盛期のEAST Japanシリーズには予選落ちが出て、コンソレーショ ンさえ行われたほどだから、中古車も比較的簡単に、しかもリーズナブルに 入手できる。入門には適したレースと言えるだろう。とはいえ、このK12 マーチで最初にレースが行われてから、もう10年。中にはボディがかなり
MUGEN POWER Cup
CIVIC One Make Race
FD2シビックのワイメイクが継続開催
『ホンダエキサイティングカップ』としての長い歴史は閉じたものの、シビッ ク・タイプR(FD2)によるワンメイクレースは『無限パワーカップ』として継続 される。M-TECがほぼ従来通りのレギュレーションで、引き続きレースを開 催することになったからだ。国産車最速のワンメイクレースであるだけに入 門にも適すとは言い難いものの、腕に覚えのある者には挑戦しがいのある レースが残されたのは、まさに何よりと言えるだろう。 ほぼ従来通り、と先に触れた中で、最大の変更点と言えるのは、最低重 量をドライバーも含むようになったこと。よほどの巨漢でもなければ、装備
ロータスの2モデルが参加できるワンメイク
決してパワフルではないが、ミッドシップで軽量コンパクトなロータス・ エリーゼ。そして、そこからさらに勢を削いだ、ほぼレーシングカーの2-イ レブン。走り屋魂をくすぐる、この2車種のナンバーつき混走レースが『ロー タスカップジャパン』である。戦いの場は、富士ともてぎ、そして袖ヶ浦から 改められたSUGOで、最後に行われる特別戦は、ロータス車のオーナーに とって最高の檜舞台、ジャパン・ロータスデーとなっている。なお、昨年よ りエリーゼカップは先代のエリーゼSによる戦いに、現行のエリーゼ1.6を
迫力満点のライトウエイトスポーツカーレース
まずは実際にレースを見てほしい。スタートの瞬間から、度肝を抜かれる はずだ。唸りを挙げて鋭くダッシュしていく迫力に! スーパーセブンとい うクルマの本領を知らなければ、さぞかし高度にチューニングされたエンジ ンが積まれていると思ってしまうだろう。ところが、この『ケーターハムカッ プ』では、オーバーホールのレベルでしか、エンジンに手を加えることが許さ れていない。最大のキモは車体の軽さ。500kg前後の車体に200馬力オー
ポルシェジャパンは、今年もふたつのワンメイクレースを開催。PCCJこと 『ポルシェカレラカップジャパン』は、ポルシェ911GT3 Cupの2010~12
デミオはCVT車での参戦も可能!
れがMT車両と比べても侮れない戦闘力を示す。AT限定免許を所持してい て、「レースはしたいけど、シフトチェンジは自信がない」という人には、こん なうってつけのレースは他にないだろう。シリーズは富士チャンピオンレー スと併せ、全4戦での開催が予定されている。
開催日程/①6/10(富士)・②7/22(富士)・③9/1(富士)・④12/9(富士) デミオレース&ロードスターカップNCレースHP http://www.dma-race.com/
弱っている車両もあるのでは?そんな場合は、 今年から1000ccのボディへの交換も許され たので、パーツの移植でリフレッシュするこ とをお薦めしたい。
開催日程/●East Japanシリーズ①4/1(筑波)・② 5/27(筑波)・③7/1(もてぎ)・④7/29(袖ヶ浦)・⑤ 10/14(筑波)・⑥11/18(筑波)●West Japanシリーズ ①3/4(岡山)・②4/8(鈴鹿西コース)・③5/27(岡山)・ ④8/5(岡山)・⑤9/16(鈴鹿西コース)・⑥12/2(岡山) マーチレースHP http://www.sccn.jp/march/index.html
品込みの重量、1235kgを超えないだろうか ら、今まで以上に激しいバトルが期待できそ うだ。また、周回数はそれぞれ2~3周減ら されたものの、それがかえって仕掛けを早め たり、あるいは緊張感を保ち続けたりして、 より魅力的なレース展開になる可能性もあり そうだ。
日程/第1 戦3/31~4/1(岡山)・第2戦5/12~13(も てぎ)・第3戦6/9~10(富士)・第4戦9/22~23 (SUGO)・第5戦11/3~4(鈴鹿)
無限パワーカップHP http://www.mugen-power.com/motorsports/ onemake/
加えた。しかし、最大出力は一緒でも200cc 小さい分、トルクではひけをとるエリーゼ1.6 に対し、今年はファイナルギヤを変更したオ プションパーツが設定された。これにより、 性能の差はほとんどなくなり、よりバトルも ヒートアップするに違いない。
開催日程/第1戦4/22(SUGO)・第2戦6/10(富士)・第 3戦7/1(もてぎ)・第4戦9/9(もてぎ東コース)・特別戦 11/3(富士) ロータスカップHP http://lotuscup-japan.jp/
バーのエンジンが積まれるのだから、そのパ ワーウエイトレシオたるや、GT-Rに700馬力 のエンジンを積んだに相当する。スーパーセ ブンの渋さが似合うジェントルマンドライ バーには、特にお勧めしたいレースだ。
開催日程/第1戦1/15(鈴鹿)・第2戦4/1(筑波)・第3 戦7/1(もてぎ)・第4戦10/14(筑波)
紀和商会HP http://www.kiwa-trading.com/
中古車両も豊富。N1レースに興 味のある人はこちらを。
最新のホンダスポーツで楽しみた い人にはFD2がオススメ。
まさにテイストはレーシングカー。 ロータスファンならこのレース。
ライトウエイトスポーツの代表格。 ホットバトルを楽しみたい。
ポルシェ・カレラカップ・ジャパン& GT3カップチャレンジジャパン
今年もPCCJとGT3カップの2本立てに!
チャレンジ』が活躍の舞台に。年式ごと3クラスに分けられ、S耐などで用い られた911GT3も、オープンクラスに参加が可能だ。
カレラカップと言えば、全国の主要サーキットを転 戦できる、ポルシェの王道レースだ。
年モデルによって争われる。通称カップカーの特徴は、デリバリーされた状 態からパーツ交換も含む改造が一切許されないことだ。可能なのは足回りや ウィングなどの調整だけ。しかし、純然たるレーシングカーとして、スリック タイヤやシーケンシャルミッションを備え、最大出力は450馬力。何の不満 を覚えるどころか、ビギナーでは 持て余してしまうだろう。今年も チャンピオンクラスとジェントル マンクラスで、勝負が競われる。
また、09年以前に製作されたカッ プカーは、『ポルシェGT3カップ
開催日程/●ポルシェ・カレラカップ・ジャパン①&②3/31~4/1(岡山)・③5/3~4(富士)・ ④&⑤6/9~10(富士)・⑥&⑦7/28~29(SUGO)・⑧9/8~9(富士)・ ⑨10/5~7(鈴 鹿)・⑩&⑪10/27~28(もてぎ) ●ポルシェ・GT3チャレンジカップ・ジャパン①&②5/20 (富士)・③&④7/8(SUGO)・⑤&⑥9/2(富士)・⑦&⑧9/30(岡山)・⑨&⑩11/4(もてぎ) ポルシェジャパン・モータースポーツWEB http://www.pjmotorsport.jp/
十勝スピードウェイを舞台とする、十勝クラブマンカップレースは、今年 も全4戦の開催が予定されている。行われるのは、現行ヴィッツNCP131に よる、『ネッツカップヴィッツレース』、初代ヴィッツSCP10と2代めヴィッ ツNCP91による『TMSCヴィッツクラブマンレース』、そして『ザウルスジュ ニア/VITA-01レース』の3クラスだ。いずれのクラスも、ローパワー・コン パクトな車両によって争われるため、入門には適しているといえるだろう。 ただし、新生『ネッツカップ』を除けば、レースが長年において行われている
ため、エキスパートが存在する。もし、「簡単に勝てるんじゃないか?」と甘 く考えているなら、確実に痛い目に遭うことになるだろう。
ザウルスジュニアと混走のVITA-01とは、ウエストレーシングカーズ製の レーシングカーで、ヴィッツの1500ccエンジン、1NZ-FEを搭載する。すで に鈴鹿ではレースが行われており、ミッドシップでありながら、シビックに
昨年の東北シリーズは、東 日本大震災の影響で仙台ハイ ランドでのレースはすべて中止 となり、SUGOでもビクトリー カップ第2戦だけが行われる に留まった。しかし、そのレー スにおいて成立したのは『東北 ヴィッツ』と『PCJ CUP』、『VW GOLF GTI CUP』のみ。『東北 ヴィッツ』は『TMSCヴィッツク ラブマンレース東北シリーズ』
に改められ、確実なエントリー が見込めそうだが、『シビック /インテグラ』、『スーパーFJ』、1500ccを境にクラスが分けられる『ツーリン グカー』は開催が厳しい状況が続くかもしれない。だが、この状況を逆手に
新設の1.5チャレンジカップに要注目!
全5戦で争われる今年のもてぎチャンピオンカップレースは、新たにふた つのカテゴリーを設けることとなった。ひとつは『FD2シビック』で、昨年ま でホンダエキサイティングカップとして行われていたレース。やはり今年か ら新たなスタートを切った『無限パワーカップ』と共通の規定で争われること となっている。
そして、もうひとつの『もてぎ1.5チャレンジカップ』は、まったくの新カテ ゴリーで、文字通り、1500cc以下の車両が対象となる。興味深いのは、N1 車両で争われること。ナンバー付きレースの卒業生を受け入れ、走ることに より喜びを感じるようなレースになってくれることを期待したい。ちなみに、 このレースは第1戦、第2戦、第5戦に加え、Joy耐とFJ日本一決定戦とも 併せて開催される。
既存のカテゴリー、『スーパーFJ』、『もてぎシビック』、そして『インテグ
多彩なクラスを誇る伝統のクラブマンレース
他のサーキットにはない、独自のカテゴリーをいくつも設けている、富士 チャンピオンレース。たった1台のエントリーでも、混走とはなるが快く受 け入れる懐の大きさが、居心地の良さにもつながっているのだろう、長い スパンでレースを続けるエントラントの多いシリーズでもある。それだけに プロは存在しないものの、各クラスにスペシャリストが存在するのも特徴 のひとつ。まぁ、そういったドライバーを破れば、喜びもひとしお、となる に違いない。
今年もシリーズは全6戦で、いくつかのカテゴリーは第2戦と第3戦の間 に行われる、ワンメイクレース祭りにも含まれる。また第3戦は、ダンロッ プコーナーのシケインを用いないショートレイアウトでの開催となる。新た に加えられるカテゴリーは、『86&BRZ』と『N1500』。ともに細かい説明は 不要だろう。それぞれN1車両によって争われるが、『86&BRZ』について はまだ発売前ということもあり、シリーズ後半からのスタートとなりそうだ。
また、『N1600』には新たにシビックEK4、EK9での参加も可能になった。
今年はまた、第1戦と第4戦で『FCJ(フォーミュラチャレンジ・ジャパ ン)』が行われることとなっている。ステップアップを目指す若手ドライバー が戦うレースは、非常に注目度が高く、今までとは異なる、あるいは新しい
通じるフィーリングと
台が登場し、予選で ザウルスジュニアを 早くも1秒も上回っ た。さらにハイレベル な走りを望むなら、視 野に入れてみては?。
開催日程/第1戦5/20 第2戦6/24 第3戦9/2 第4戦10/21
開催レース/ザウルスJr./ VITA-01北海道、TMSC Vitz Clubman Race北海道、ネッツカップヴィッツ北海道。
十勝スピードウェイHP http://tokachi.msf.ne.jp/
旧ヴィッツレースを中心とした盛り上がりを期待
とって、有志を募って参戦するというのも、ひとつの方法になるはずだ。特 にスーパーFJなど、他のシリーズでは最新モデルしか勝てないようになって いるので、そういったモデルを敢えて除き、ジュニアシリーズの態を採って みるなどのアイデアはいかがだろうか?。
開催日程/ 4/22(SUGO) 5/20(SUGO) 7/8(SUGO) 8/26(仙台) 10/21(仙台) 開催レース/F4、S-FJ、JMRC東北ツーリングカー(~1500ccのN1・N2車両、1501cc ~のN1・N2車両¥の計4クラス混走)、JMRC東北ヴィッツ(1000ccのSCP10型のクラス1 と1500ccのNCP91型のクラス2の混走。クラス2はVitz Clubman Race東日本シリーズと のダブルタイトル)、JMRC東北シビック・インテグラ(EG・EK型シビック、DC5インテグラ)、 PCJ-CUP。その他、ネッツカップヴィッツ東北の併催あり。
スポーツランドSUGO HP http://www.sportsland-sugo.co.jp/ 仙台ハイランドレースウェイHP http://www.hi-land.co.jp/race/race_0001.htm
われるので、これを本格的 なレース参戦の足がかりとし てもいいかもしれない。
レースは3.4kmのクラブマンコースを使って行われる。 今年はフィットなど、~1500cc対象のレースがスタート。
開催日程/第1戦 3/25(フルコース) 第2戦 5/27(フルコース) 第3戦 7/1(フルコース) 第4戦 9/9(東コース) 第5戦11/4(フルコース)
開催レース/F4、S-FJ、もてぎシビック、インテグラ、FD2シビック、ちょっとJOY耐。その他、 Vitz Clubman Race東日本、マーチ東日本、N0-TEC、スーパーセブン、ポルシェGT3、スーパー カート等の併催あり。
ツインリンクもてぎHP http://www.twinring.jp/
観客を呼び寄せる可能性も。そういった観客が既存のレースを見て、 『FCJ』とは異なる魅力を感じてもらえれば何よりである。
開催日程/第1戦 4/7~8(耐久) 第2戦 5/20 ワンメイクレース祭り 6/9~10 第3戦 7/22 第4戦 9/1~2 第5戦 10/27~28 第6戦 12/9
開催レース/F4、S-FJ、FJ1600、AE111レビン・トレノ、N1600・シルビア&180・MR2・ NA1600・カローラアクシオGT、N1400、ロードスターNA6・NB6・N1000・デミオ(N1)、ロード スターカップ(ナンバー付き)NA6・NB6・デミオレース(ナンバー付き)、ロードスターカップ(ナ ンバー付き)NA8・NB8・NC。その他、FCJ、ネッツカップヴィッツ関東、Vitz Culbman Race関 東、ポルシェGT3カップ、スーパーカート等の併催あり。
富士スピードウェイHP http://www.fsw.tv/
トヨタ車はもちろん、様々なメーカーの新旧マシンが一堂に会するシリーズだ。
ラ』も従来通り、行われる。 なお、『FDシビック』は『イン テグラ』との混走に。この他 にもレースごとにワンメイク レースやF4が加えられる。
もてぎではこのほか、2戦で 『CR-Zエコチャレンジ』も行
ここ数年はSCP10ヴィッツによるワンメイ クレースにエントラントが集まっている。
の評価が。北海道で も昨年の第4戦に2
毎年、スターレットやシビックのスペシャリスト達が熱いバトルを展開中だ。
ラスを、それぞれ全6戦で開催する。このうちTTCとは“筑波ツーリング カー”の略称で、用いられるのはN1車両である。また、数字が示すのは排気 量の上限。それぞれ主流となっているのは『TTC1400』がスターレット EP82、『TTC1600』がシビックEK9/EG6。これら3クラスは、すべて JAF地方選手権とのダブルタイトルとなっている。
スーパーツーリングクラスからVITA-01が独立
F1やWTCCも開催される、アマチュアドライバーにとって憧れの聖地で 行われる、鈴鹿クラブマンレースは、関西・中部圏のみならず、全国からド ライバーを呼び集めるシリーズである。フルコース、東コース、西コースと 三つの顔を持ち、何より超がつくほどの難攻不落のサーキットであるからだ。
全7戦での開催であること、また設けられているクラスも今まで通り。だ が、いくつかのクラスについては変更があった。まず、事実上VITA-01のワ ンメイク状態だった『スーパーツーリング』は、本来の対象だったN1車両だ けとなり、VITA-01によるクラスは『クラブマンスポーツ』に改称。また。『FF チャレンジ』はシビックのEG6、EK4だけでなく、それまで単独でクラスが設 けられていたEK9も含むことになった。さらにレースは継続されるが、昨年 の『FJ1600』に続いて『RS』も、鈴鹿クラブマンシリーズの対象外とされるこ とに。それぞれ歴史を持つクラスだけに、心境としては複雑というオールド ファンもいるかもしれない。
その一方で、フォーミュラは『フォーミュラエンジョイ』から『スーパーFJ』、
JAF地方選手権のかかるツーリングカークラスを設定
また、筑波シリーズとしての開催ではないが、筑波では『P-FR』が、いくつ かのレースに組まれ、これも根強い人気を誇る。2000ccまでのFR車両が対 象で、主流はシルビアやAE86。この戦いには、いずれ86やBRZも新勢力 として加わることになるのだろうが、現時点で早くも参戦を考えているドラ イバーはオーガナイザーにご相談を、ということだ。一方、昨年も常時20 台前後のエントリーがあったFJ1600も、全戦ではないにせよ、引き続き開 催されることになりそうだ。
開催日程/●TTC1600・1400 第1戦4/1 第2戦5/27 第3戦6/24 第4戦8/19 第5戦10/14 第6戦11/11
開催レース/F4、S-FJ、TTC1400、TTC1600。その他、FJ1600、P-FR/AE86、Vitz Culbman Race関東、マーチ東日本、N0-TEC、パーティーレースⅡ、スーパーセブン、スーパーカート、 ジャパンカートカップ等の併催あり。
筑波サーキットHP http://www.jasc.or.jp/
そして『F4』というステップ アップの流れが確立。今や フォーミュラは大人の趣味 にも昇華した印象だ。
開催日程/第1戦3/11(西コース) 第2戦4/8(西コース) 第3戦 5/13(東コース) 第4戦6/30 ~7/1(フルコース) 第5戦9/16
(西コース) 第6戦 10/14(東 コース) 第7戦11/24~25(フル
コース)
開催レース/F4、S-FJ、FJ1600、 クラブマンスポーツ(VITA)、FF チャレンジ(EK型・EG型シビッ ク)、スーパーツーリング (900~1600ccのクラスⅠ、1580 ~2000ccのクラスⅡの混走)、 RS、ネオ・ヒストリック・レーシングカー、フォーミュラEnjoy。その他、ネッツカップヴィッツ関 西、Vitz Clubman Race西日本、マーチ西日本等の併催あり。
鈴鹿と言えばやはりホンダ車というドライバーは、伝 統のシビックレースにぜひ挑戦を!
鈴鹿サーキットHP http://www.suzukacircuit.jp/
OKAYAMAチャレンジカップレース リアドライブのクラスが充実のオススメシリーズ
パーツも使えるように、併せてフロント以外のウィンドゥの材質変更が認め られることになった。
もちろんFFも『マーチレース』や各種『ヴィッツレース』が設けられていて、 これらはいずれも鈴鹿とまたがってのシリーズであるから、両方でレースで きるおトク感も。また、『ポルシェトロフィー』を除けば、耐久レースも用意さ れており、仲間や、あるいは普段はライバルのドライバーと組んで走ること もできる。どのクラスも入門に適しているし、上を目指すより、長くレース を楽しみたい、というなら是非のシリーズだ。
開催日程/第1戦 3/4 第2戦 5/27 第3戦 8/5 第4戦 9/30 第5戦 10/28 第6戦 12/2
ハチロク、ロードスター、ポルシェなどリアドライブ車のクラスが 充実するのがOKAYAMAチャレンジカップの特長だ。
OKAYAMAチャレ ンジカップは、「レー スはしたいけど、FF じゃあ……」という人 にこそ、お勧めのシ リーズかもしれない。 『AE86』に『ロードス ター』、そして『ポル シェトロフィー』と、 後輪駆動の車両によ る、こだわりのクラス を設けているからだ。 ただ、『AE86』に関し ては個体数が減って、 純正パーツの入手が 困難になりつつある。そこでクラッシュ時にダメージを受けやすい、フェン ダーやボンネットは形状を変えないことを条件に、材質変更を認めて社外
路面を全面改修。コースR更新に期待がかかる
オートポリスは、このオフに路面を全面改修。アップダウンに富んだ、屈 指のテクニカルレイアウトは、程よく枯れた(?)路面とも相まって「ヨーロッ パのコースのよう」と言われ、それはそれで趣もあったのだが、今までとはひ と味違う走りが楽しめるようになるはずだ。特に『スーパーFJ』はレコード ラッシュ必至、どこまでタイムが短縮されるか気になるところである。併せ て排水性も大幅に向上しているという。
オートポリスで行われるゴールドカップは今年も全5戦の予定。独自のレ ギュレーションを採る『ツーリングカー』は、なんと使用できるタイヤを、SS0 クラスを除き、市販ラジアルに限定。いわゆるSタイヤの使用を禁じること となった。この全国的に初の試みが、どんな反響をもたらすのか。路面状態 の向上とは裏腹に、タイムは若干落ちてしまうだろうが、参加者の負担軽減 には間違いなく、つながるはずだ。また、クラス区分にも変化があり、SS2 クラスがシルビア限定となり、シビックは新設されたSS1Bクラスに移行す
開催レース/F4、S-FJ、FJ1600、ポルシェトロフィー、AE86、ロードスター、Vitz Clubman Race西日本。その他ネッツカップヴィッツ関西、マーチ西日本、スーパーカート等の併催あり。 岡山国際サーキットHP http://www.okayama-international-circuit.jp/
ることになった。ヴィッツとマーチを対象としたSS5クラスも新たに設け、 より多くの車種でレースが楽しめるようになっている。
開催日程/第1戦4/8 第2戦5/6 第3戦7/8(耐久) 第4戦8/26 第 5戦 10/21
開催レース/S-FJ、FJ1600、ツーリングカー(SS0、SS1・1B、SS2、SS3、SS4、SS5クラ ス)。その他、ネッツカップヴィッツ西日本、Vitz Clubman Race西日本の併催あり。
オートポリスHP http://www.autopolis.jp/
チャレンジングなテクニカルサーキットでぜひレース入門を!
運転レベルとクルマに合わせたクラス選択がOK
今年のJMRC北海道シリーズは計6クラスが設けられているが、入門者 には3000ccを境に2クラスに分けられたジュニア部門が最適だ。今年は全 7戦が組まれ、5月の第3戦からは舗装2連戦。第5戦から最終戦まではグラ ベルラリーとなる見込みだ。全戦、地区戦と併催となり、SSが設定される予 定。さらに第5戦は全日本、最終戦はJMRCオールスターラリーというビッ グイベントとの併催となる。ジュニアのほか、2000年10月以降に初年度登 録された1500ccの2駆車両を対象とした2WD1.5クラスと軽自動車対象の K-Carクラスも入門者にオススメのクラスと言える。この4クラスはSSの距
●クラス区分 ジュニア=B(~3000 ㏄)、C(3001㏄~)。/2WD 1.5=~ 1500㏄の2輪駆動で2000年10月以 降に初年度登録された車両。/K-Car= 軽自動車。 ●主なシリーズOB 鎌田 恭輔(02年全日本チャンプ) JMRC北海道HP http://www.jmrc-hokkaido.org/
スノー、グラベル、ターマックと一年を通し て色々な路面が楽しめるシリーズだ。
東日本では珍しく、グラベルをたっぷり走り込め るシリーズでもある。
北東北を舞台に行われているJM RC東北ラリーシリーズは今年も全 4戦の開催となる。シリーズは昨 年、オールスターラリーを受け持っ たDSCC-Aのグラベルラリーで幕 を開けるが(6月)、MIX路面となる ツールド東北(7月)、グラベル主体 のベルナールサマーラリー(9月)、 そして舗装のあきたターマックラ リー(10月)と一年を通して様々な路 面が楽しめる。第1戦、第2戦は例 年同様、JAF東日本ラリー選手権と
ターマックスペシャリストの第一歩はここから!
旧栃木・茨城シリーズの流れを汲むのがこのイーストラリーツアーだ。シ リーズ名の通り、この2県に千葉を加えたエリアが舞台となる。路面は舗装 がほとんどで、スポーツ性も高いので、シリーズを追えばターマックスペ シャリストとしての実力が身につくはずだ。ただし使用できるタイヤが制限 されており、通称Sタイヤは履けない。その分、リーズナブルなコストで追 えるシリーズになっている。ポイントは10位まで与えられるが、10位以下で も完走したクルーには1点が与えられる。一方、すべてイーストラリーツ アーと併催されるチャレンジカップラリーシリーズは、速さではなく、正確
北東北の好ステージをたっぷり走り込める!
の併催イベントであるため、東北・関東のトップドライバーとの腕試しもで きる。クラスは1500ccと3000ccを境とした3クラス。雪国という土地柄 を反映してか、全般的に4駆車両が多いのが特長のひとつ。シリーズ表彰 は4戦全戦有効で2戦以上の出場者が対象。シリーズポイントは10位まで 与えられるが、今年から1位のポイントが20点から10点へ変更された。 ●クラス区分=A(~1500㏄)、B(1501~3000㏄)、C(3001㏄~)。 ●主なシリーズOB 小 野寺清之(00、02、03年全日本チャンプ)
JMRC東北ラリー部会HP http://jmrct-rally.com/
●イーストラリーツアー・クラス区分 =A(~1500㏄)、B(1501~3000 ㏄)、C(3001㏄~)。●チャレンジカ ップラリークラス区分=排気量、駆 動方式、車両区分によるクラス分け はなし。 ●主なシリーズOB 飯 泉忠男(03、04年全日本チャンプ) JMRC関東ラリー部会HP www.kanto-rally.jmrc.jp/
ターマックスペシャリストを目指すドライバー達が覇を 競い合っている。
かつて全日本ラリーでもその名を知られた群馬ス ペシャリスト達を数多く生んできたシリーズだ。
“ラリー銀座”、群馬を舞台とした このシリーズは全4戦とも、150~ 250kmのラリールートの中に舗装 のSSが設定される予定だが、路面 については今後、変更の可能性も ありうるということだ。群馬シリー ズの場合、グラベルSSを含むラ リーの場合は通常のポイントに1.2 倍の係数がつくので、グラベルで の高得点は挽回のチャンス。JMRC 群馬のサイトでしっかりチェックし たい。また使用できるタイヤは原則 グラベルラリータイヤに限定され
信州が舞台のシリーズはリッターカーでも楽しめる
北は野沢温泉から、南は木曽まで、信州の地を縦横に駆け回るシリーズ として知られるこのシリーズは全5戦の開催。開幕戦の上高地ラリーが舗装 のほかは、他4戦はすべてMIX路面でのラリーが用意される予定だ。5戦中 2戦がスペシャルステージラリー、3戦が第2種アベレージラリーといずれも スポーツ性の高いラリーとなるが、ビギナーからベテランまで幅広い層が楽 しめるイベントとなるはずだ。4つのクラスが設定されるがジワジワと人気上 昇中なのがKクラス。Kという名がつくとはいえ、1000cc以下の車両が対象 なので、リッターカーもOK。元ヴィッツラリー参戦車から軽自動車までバラ
若者・新規参加者をサポートする制度が充実
る。適応サイズがない車両に限り、市販ラジアルタイヤを使用できるが、今 年はそうした参加者を対象としたチャレンジクラスを設定する場合もあると している。25歳以下で全戦に参戦した参加者へのキャッシュバック制度(要 事前登録)や、サービス紹介制度、荷物預かり制度など、若者や県外のプラ イベーターに好評の支援制度も引き続き実施されるのは有難い。 ●クラス区分=A(~1500㏄)、B(1501~3000㏄)、C(3001㏄~)/チャレンジクラス=通称S タイヤを除くラジアルタイヤを使用する、参加車両規則を満たした車両。 ●主なシリーズOB 柳澤宏至(昨年の全日本ラリー北海道勝者)
JMRC群馬HP http://members.jcom.home.ne.jp/jmrc-gunma/
エティ溢れるメンバーが揃う。シリーズポイントは全戦有効で2戦以上の出 走がシリーズ表彰の条件になる。なお最終戦は関東の他のシリーズをまたぐ 関東コミュニケーションシリーズ最終戦とのWタイトルになる。
●クラス区分=K(~1000㏄)、 A(1001~1500㏄)、B(1501~ 3000㏄)、C(3001㏄~)。 ● 主なシリーズOB 横尾芳則
(05、06年全日本チャンプ) JMRC長野ラリー部会HP http://www.rally-nagano. com/
ラリーフィールドに恵まれた信州の様々 なステージを駆け回ることができる。
離が地区戦クラスの50km以 下に対し、30km以下に配慮さ れている。まずは自分のペース で走り切りたい。
さを競う計算ラリーのシリー ズ。ラリー入門者はもちろ ん、計算ラリーが主流だっ
新旧3代のヴィッツ+トヨタ車限定のシリーズに!
“ヴッチャレ”の愛称で親しまれてきたTRDヴィッツチャレンジは今年から “TRDラリーチャレンジ”と名前を変え、新たなスタートを切ることになった。 クラス分けも、SCP10、NCP91それぞれを実績に応じて分けていたこれまで の形を改め、初代、2代め、現行と3代のヴィッツごとにそのままクラス分け をし、4つめのクラスとして昨年も設定されたトヨタ車クラスを設けた。現行 のNCP131型ヴィッツは全日本ラリーで一足お先にデビューしているが、 “本家”のシリーズでは今年から本格的にデビューとなる。今年は全5戦のス ケジュールで日曜1日限りのデイラリーという基本も従来と同じ。第3戦長 野のみ2デイでの開催となり、その分、距離もトータル200kmとスケール アップされる。最終戦は昨年同様、全日本新城ラリーと併催で行われる。
●クラス区分=クラス1(NCP131 型ヴィッツ1500㏄限定)、クラス2 (NCP91型ヴィッツ1500㏄限定)、 クラス3(SCP10型ヴィッツ1000 ㏄限定)、クラス4(トヨタ車限定、 排気量区分なし)。●主なシリーズ OB 増川智(11年全日本シリーズ 2位) TRDラリーチャレンジHP http://www.trdvitzchallenge.jp/
今年は新旧3代のヴィッツが揃い踏 みするシリーズに。トヨタ車もOKだ。
路面は舗装主体。シリーズ序盤の2戦はラリーセ ミナーもあるので入門には最適だ。
中部地区の入門ラリーシリーズ は数年前までは“ターマックシ リーズ”の名でアンダーガード不 要のシリーズとして親しまれてき たが、その流れを汲むこのシリー ズも、舗装ラリー中心のシリーズ となる予定だ。今年は全4戦が 組まれ、第2戦富山(6月)と最終 戦愛知(10月)はJAF中部・近畿 ラリー選手権、JMRC中部ラリー チャンピオンシリーズとトリプル タイトルが懸かる一戦となる。7月
JMRC近畿SSラリーシリーズ/ アベレージラリーシリーズ
速さで勝負するか。正確さで競うか
JMRC近畿のシリーズは「スペシャルステージラリー開催規定」に則って行 われるSSラリーシリーズと、「第1種アベレージラリー規定」に沿ったアベ レージラリーシリーズの2本立ての形を取る。5月に開幕する今年のSSラ リーシリーズは、全3戦ともJAF中部・近畿ラリー選手権の一戦との併催。8 月の第2戦は全日本選手権も懸かるビッグイベントだ。ポイントは6位まで 与えられるほか、完走したクルーには1点が与えられ、全戦有効。今年から 通称Sタイヤの使用はできないので注意したい。一方、アベレージラリーシ リーズは4月から10月までほぼ1カ月おきに7戦が組まれる。こちらは全7
JMRC中国四国ラリーシリーズ
ダートを制することが王者への最短距離
今年から地方選手権が復活する中四国地区のラリーシリーズは、その併 催イベント4戦を含む計6戦、中国・四国ともに3戦ずつが組まれる。全6 戦中5戦が土曜1日のみ開催のデイラリーで、残る7月の第3戦も日曜の1 デイ開催と、夜はもうシンドイというオジサンクルーにも参加しやすいシ リーズだ。6戦中4戦がグラベル主体とグラベル優先のシリーズとしても知ら れるが、通称Sタイヤが禁止されるのでラリータイヤさえあれば、シリーズ を追える。入門者には3つに分かれたフレッシュマンクラスがオススメ。フ レッシュマンといっても上級の3クラスと同じ距離を走れるので走りごたえ は十分だ。なお今年からこの上級クラスが地区戦規定に倣うため、RB車両 はフレッシュマン部門にエントリーを。旧スピードSA車両も参加OKなの
JMRC九州ラリージュニアシリーズ/
シニアシリーズ
全日本戦とともに開幕の入門シリーズ
昨年同様、全日本ラリー選手権の開幕戦「ツールド九州」とともに開幕する 今年の九州ジュニア/シニアラリーシリーズは全4戦の開催となる。全日本と 併催といってもこちらのシリーズは1デイラリーなので、ご安心を。開幕戦を はじめ、全戦、舗装ラリーが予想されているのでアンダーガードなしの車両で も参加できるが、ロールケージ、レーシングスーツの着用は必須なので安全 面の対策は怠らないようにしたい。ポイントは全戦有効で2戦以上の参加が シリーズ表彰の条件となる。一方シニアシリーズはドライバー、ナビゲーター のどちらかが45歳以上であれば参加できるシリーズ。シリーズポイントは45 歳以上の参加者に対して与えられる。親子で出るもよし、クラブの“長老”にお 願いしてナビをやってもらうもよし。老若男女、楽しめるクラスと言える。
ラリーセミナー併催イベントもあり。入門者に最適
に行われる第2戦は三重県では久々に開催されるラリーイベントとして注目 を集めそうだ。3月上旬の開幕戦、新城ジュニアラリーとこの第2戦では、ラ リー競技の前にラリーセミナーも行われるので入門者には特にオススメだ。 なお舗装中心ではあるが、タイヤについては通称Sタイヤは使用できない。 シリーズポイントは全開催数マイナス1戦の有効得点で競う形になる。 ●クラス区分=排気量、駆動方式、車両区分によるクラス分けはなし。 ●主なシリーズOB 高橋悟志(07年全日本チャンプ)、山口清司(08年全日本チャンプ) JMRC中部HP http://www.jmrc-chubu.jp/
戦中6戦の有効ポイントで競われ る。計算ラリーのスペシャリスト達 が僅差の上位争いを毎回展開して いるが、ドラ/ナビが立場を入れ 替えて出るクルーもいて、アット ホームな雰囲気にあふれている。
●クラス区分 SSラリーシリーズ=DE-2 (~1500㏄)、DE-3(1501~3000㏄)、DE-4 (3001㏄~)。/アベレージラリーシリーズ= 排気量によるクラス分けはなし。 ●主なシリ ーズOB 高山仁(11年全日本シリーズ4位)
JMRC近畿HP http://www.jmrc-kinki.net/
で、元気な旧型車両が覇を 競うシリーズになりそうだ。
●クラス区分=A(~1500㏄)、B (1501~3000㏄)、C(3001㏄~)、 FA(~1500㏄)、FB(1501~3000 ㏄)、FC(3001㏄~)。F(フレッシ ュマン)クラス参加資格について はシリーズ規定を参照。 ●主な シリーズOB 松原久(11年全日本 MSCC勝者)
JMRC四国HP http://www.jmrc-shikoku.gr.jp/
北海道と並んでグラベルの比重が 高いシリーズとして知られている。
全日本でも勝負できるターマックの実力派が揃 うシリーズとして知られている。
●クラス区分 ジュニアシリーズ=Jr.A(~1500㏄)、Jr.B(1501~3000㏄)、Jr.C(3001㏄~)。 /シニアシリーズ=1(2輪駆動車)、2(4輪駆動車) ●主なシリーズOB 丹羽和彦(01年全日 本チャンプ)
JMRC九州HP http://www.jmrc-kyushu.gr.jp/
開幕戦は何と全日本戦と併催。憧れのステージを全開で攻められる。
北海道の入門者向けシリーズはラジアルシリーズの名で親しまれている。 その名称からも知られるようにリーズナブルな市販ラジアルタイヤ限定のシ リーズで通称Sタイヤは使用できない。また全国に先駆けてエコクラスや AEクラスを設定するなど環境に配慮したシリーズとしても知られる。今年は 地区戦と併催の7戦に加え、昨年同様全日本選手権との併催があり計8戦 のシリーズが組まれる。8戦中2戦がスナガワで、1戦が十勝スピードウェイ での開催。残る5戦が開催される新千歳モーターランドが主戦場となる。学 校単位での申し込みで割引となる参加料の条件が緩和されるなど今年はより 学生も参加しやすい形に変更されている。R-ECOクラスの詳細は下記のHP
雪解けを待って6月に開 幕する今年の北東北シリー ズは全4戦のスケジュール。 昨年復活なった新協和カー トランドでは6月下旬に第2 戦が地区戦と併催で行われ、 残る3戦は岩木山スキー場 でCMSC青森ジムカーナと Wタイトル戦として行われ る。新協和はもちろん、 コースジムカーナが楽しめ、 岩木山は完全なパイロン コースとなる。ただしパイロンを色分けするなどミスコースを減らす工夫が 毎回なされるため、初参加のドライバーも十分にパイロンジムカーナを楽し
JMRC南東北ジムカーナシリーズ
ふたつのコースジムカーナで腕を磨こう
南東北シリーズだが、今年は一気に6戦とスケールアップした。すべて地 区戦との併催でSUGO西コースが4戦、仙台ハイランドが2戦という内訳と なる。SUGOは長らく全日本が開催されてきた東北を代表するジムカーナ コースだが、微妙な傾斜や、速度が乗る割にタイトなコース幅が微妙なマシ ンコントロールを求めるなど難コースとしても知られる。一方の仙台ハイラ ンドもテクニカルなコーナーが続くコースジムカーナとなる。今年は全日本 が開催されるとあって注目を集めそうだ。クラス分けは北東北シリーズと同 一。Sタイヤでの走行を希望しないドライバーはクラス5もしくはクラス6へ のエントリーとなる。シリーズポイントは全戦有効。1戦でも参加すればシ リーズ表彰の対象となる。10月の統一戦は新協和が舞台だ。
●クラス区分=R-AE(電気モ ーター及び電気モーターとエ ンジンを併用して動力とする 車両)、R-1(R-2以外の2WD、 4WDのAT・CVT車及び過給 機付きの軽自動車を含む車 両)、R-2(ランサーエボリュー ション及びインプレッサWRX で3000㏄を超える4WD車 両)、R・Eco(JMRC北海道車 両規則を満たした車両)。
JMRC北海道HP http://www.jmrc-hokkaido.org/
主戦場となる新千歳モーターランドは島 回りとパイロンで構成されるコースだ。
JMRC北東北ジムカーナシリーズ/ CMSC青森ジムカーナ
開幕は6月。今からでも十分、間に合う
める。今年は入門クラスとして親しまれてきたPクラスこそなくなったもの の、タイヤ制限のあるクラスが1586ccを境に2クラス新設された。リーズ ナブルに楽しめるこのクラスが入門には最適かもしれない。なおJMRC南東 北シリーズとの統一戦は10月7日に新協和での開催が決定している。 ●クラス区分=1(~999㏄、過給器付軽自動車可)、2(1000㏄~のFWD車両)、3(1000㏄~ のRWD車両)、4(1000㏄~の4WD車両)、5(~1585㏄のラジアルタイヤ装着車両)、6(1586 ~のラジアルタイヤ装着車両)、7クラス(SC/D車両またはクローズド)。 JMRC東北ジムカーナ部会HP http://jmrct-g.com/
3本決勝トライが走れるのが最大の魅力になる。
●クラス区分=1(~999㏄、過 給器付軽自動車可)、2(1000㏄ ~のFWD車両)、3(1000㏄~ のRWD車両)、4(1000㏄~の 4WD車両)、5(~1585㏄のラ ジアルタイヤ装着車両)、6 (1586~のラジアルタイヤ装着 車両)、7クラス(SC/D車両ま たはクローズド)。 JMRC東北ジムカーナ部会 HP http://jmrct-g.com/ 仙台ハイランドとエビス サーキットジムカーナコース を舞台とするこのシリーズ は、全6戦の開催。エビス での開催が昨年から1戦増 え、2戦となった。ライセン スホルダー対象のクラスは 使用タイヤ制限の有無で オープンN/オープンSの 2クラスに分かれる。シリー ズ名からも伺えるように決 勝トライを3本走行できる のがこのシリーズの最大の 特長。ただしヒート間の慣
JMRC千葉・東京・浅間台シリーズ パイロンワークを磨きたい人に最適のシリーズ
JMRC千葉、東京のふたつのシリーズが今年から合同でパイロンのメッ カ、浅間台を舞台とするシリーズを組むことになった。ほぼ1カ月のイン ターバルで全7戦が組まれ、12月にはフェスティバルも行われる。なお6ク ラスに分かれるNT部門は使用できるタイヤが制限される。またNTRSクラ スは10車種限定のクラスになる。詳細は下記のHPを参照してほしい。
全日本でもおなじみのSUGOは しばしばトリッキーな設定も待 ち受ける難攻不落のコースだ。
宮城福島3トライジムカーナシリーズ 1日で3トライ。本番に強くなれるシリーズ
熟歩行は設けられていないので、1本めの前の慣熟は念入りに行いたい。1台 の車両での複数エントリーが認められているので仲間と誘い合っての参戦も いいし、エキスパートクラスは参加料無料なので上級者を誘って、教えを乞 うこともできる。ポイントは1位が30点。全戦参加者にはボーナスポイント 10点が与えられる。シリーズ表彰は最終戦を含み5戦以上、同一クラスに 参加することが条件。各クラスのシリーズ上位3名にはシリーズ表彰式に無 料招待という特典も待っている。
●クラス区分=オープンN(通称Sタイヤ使用不可)、オープンS、ECOクラス(平成22年燃費基 準+15%以上で4星ステッカーの無改造車)、クローズドクラス。
にっかわクラブHP http://nikkawa.web.fc2.com/
●クラス区分=NT1500(~1586㏄、2WDのP・B・SA・N車両)、NTF(FWDのP・B・SA・ N車両)、NTR(RWDのP・B・SA・N車両)、NT4(4WDのP・B・SA・N車両)、NTN4(4WD・ 吸排気系ノーマルのP・B・SA・N車両)、NTRS(シリーズ特別規則書で指定されたNA・RWD のP・B・N・SA・N車両)、S-Ⅱ(2WDのP・B・SA・N車両)、S-Ⅳ(4WDのP・B・SA・N車 両)、SC/D(SC・D車両)、JOY(初心者向けB・SA・N車両)、クローズドクラス。NT各クラス はSタイヤ使用不可。 ●主なシリーズOB 西野洋平(11年全日本チャンプ)、飯島賢治(07年 ~10年全日本チャンプ)
JMRC千葉ジムカーナ部会HP http://www.chiba-gymkhana.com/
JMRC東京ジムカーナ部会HP http://jmrctokyo-g.com/
を参照してほしい。新協和は多彩なレイアウトが可能なカートコース。
昨年まで独立したシリーズ運営を行ってきたJMRC栃木とJMRC茨城も、 今年から合同のシリーズを組むことになった。もてぎ北ショート/もてぎマ ルチを2戦ずつ、ドライビングパレット那須を3戦、そして筑波サーキット ジムカーナ場を1戦と全8戦のシリーズとなる。
4つのコースを転戦することで多彩なテクニックを身に着けられることは 間違いないが、特に関東のスラローマーに人気の北ショートを2回走れるの も魅力のひとつだ。
通称Sタイヤが使用できないNT部門は4クラスに分かれるが、NT1500ク ラスは1586ccまでの前輪駆動車の参加を認めている。シリーズは8戦中6 戦の有効ポイントで競われる。5戦以上の参加が条件だ。またシリーズ全戦 に参加したドライバーは「皆勤賞」として賞金または賞品が授与されることに なっている。
JAF会員証で観戦料が2名まで無料の特典あり
北関東ジムカーナ界のメッカ、関越スポーツランドを舞台とする埼群シ リーズは今年も昨年同様、全8戦が組まれる。6月の第3戦はJMRC関東
チャンピオンシリーズとのWタイトル戦となるので関東各地からパイロンマ イスターが集う一大イベントになるはずだ。クラス区分はST部門がS部門 へ名称変更されたが、実質的には変更はなし。関東地区では比較的早く導 入されたNT部門は今年も4クラスが設定されている。このNT部門は通称 Sタイヤのほか、ラリータイヤも禁止されているので注意したい。シリーズ 表彰は8戦中6戦の有効得点で競われる。なお観戦の際はJAF会員証を提 示すると同伴者1名まで観戦料が無料になる。仲間を誘ってジムカーナの醍 醐味を是非、肌で感じてもらおう。
●クラス区分=S2(2WDのB車両)、S4(4WDのB車両)、NTF(FWDのB車両)、NTR(RWD
5月13日に開幕する今 年の神奈川シリーズは全4 戦が組まれる。主戦場とな るのは3戦が行われる富士 スピードウェイジムカーナ コースだが、今年は第2戦 として清里ハイランドパー クが新たに組み込まれた。 富士と同じくパイロンコー スではあるが、いつもと勝 手が違うこのコースの攻略 がシリーズ争いでも大きな ポイントになるかもしれな い。
全戦、富士スピードウェ
イジムカーナコースが舞台 となるTMSCのジムカーナ シリーズは全5戦が予定さ れている。トヨタ系公認ク ラブの主催とあって2000
㏄を境としたトヨタ車限定 の2クラスを設定している
のが特長。昨年はアルテッ
ツァ、MR2、MR-S、レビン といった車種が覇を競った が、両クラスともMR2 (ターボ/NA)が制してい る。また全戦、土曜開催と
ここ数年、併催する機会の多かった山梨、長野の両シリーズが今年は甲 信シリーズとして合体することになった。全6戦が組まれる今年も多彩な4 コースを走れるのが特長となっているほか、JMRC関東チャンピオンシリーズ と併催となる第4戦以外は、練習走行が1本付くのもビギナーには特に嬉し い。詳細については下記HPを参照してほしい。
ミドルシリーズながらもてぎ北ショートを2回走れるのは楽しい。
●クラス区分=NT1500(~1586㏄、FWDのB車両)、NTF(FWDのB車両)、NTR(RWDのB 車両)、NT4(4WDのB車両)、S2(2WDのB車両)、S4(4WDのB車両)、SC/D(SC・D車両)、 AE(AE車両)、クローズドクラス。NT各クラスとAEは通称Sタイヤ使用不可。●主なシリーズ OB 柴田優作(09年~11年全日本チャンプ)、川北忠(10年全日本チャンプ) JMRC栃木・茨城ジムカーナシリーズHP http://tochiibagym.web.fc2.com/
のB車両)、NT4(4WDのB車 両)、NT1500(~1586㏄、 FWDのB車両)、クローズド クラス。NT各クラスはSタイ ヤ、ラリータイヤ等の競技タ イヤの使用不可。 ●主なシ リーズOB 小林辰朗(11年 全日本シリーズ4位)、野島孝 宏(11年全日本シリーズ5位) 埼玉・群馬ジムカーナ シリーズHP http://motor.geocities.jp/ sai_gun_gymkhana/
多くのパイロンマイスターを 育ててきた関越が舞台になる。
今年もN車両限定のN部門と、B車両までOKのB部門の計8クラスと電 気自動車対象のEVクラスによって競われる。今年からN部門も使用できる タイヤが制限され、通称Sタイヤ装着車は参加できないので注意したい。シ リーズポイントはクラスが成立した競技会の90%の有効得点制で、3戦以上 の参戦が条件となる。
●クラス区分=N-1(~1000㏄のN車両)、N-2(1001㏄~、FWDのN車両)、N-3(1001㏄~、 RWDのN車両)、N-4(1001㏄~、4WDのN車両)、BNF1500(~1500㏄、FWDのB車両)、 BNF(FWDのB車両)、BNR(RWDのB車両)、BN4(4WDのB車両)、EV(電気自動車のB車輌)、 クローズド。 ●主なシリーズOB 河本晃一(11年全日本チャンプ)、ユウ(11年全日本シリー ズ5位)
JMRC神奈川ジムカーナ部会HP http://akabeco.toypark.in/kanagawa/
全戦、土曜開催が特長のシリーズ
いうのもこのシリーズの売りのひとつになっている。HPでは一戦ごとにコー スレイアウトをはじめ、詳細なレポートが掲載されるので参加者のみならず とも大いに参考になる。ぜひ一見をオススメしたい。
●クラス区分=トヨタ1(トヨタが生産した2000㏄以下のP・N・SA・B車両)、トヨタ2(トヨタ が生産した2001㏄以上のP・N・SA・B車両)、B1(1500㏄以下のP・N・SA・B車両)、B2 (1501㏄以上2000㏄以下のP・N・SA・B車両)、B3(2001㏄以上のP・N・SA・B車両)、B3-2 (2WDのP・N・SA・B車両)、B3-4(4WDのP・N・SA・B車両)、N2(2WDの大会車両規則 に準じたN車両)、N4(4WDの大会車両規則に準じたN車両)、手ぶら(オーガナイザー準備車 両)、ハイブリッド(ハイブリッド車限定)、クローズド。
JMRC神奈川ジムカーナ部会HP http://akabeco.toypark.in/kanagawa/
●クラス区分=S2(2WDのN・SA・B車両)、S4(4WDのN・SA・B車両)、NT1500(~1500 ㏄のN・SA・B車両)、NTF(1501㏄~、FWDのN・SA・B車両)、NTR(1501㏄~、RWDの N・SA・B車両)、NT4(1501㏄~4WDのN・SA・B車両)、NTAT(AT・2ペダル限定のN・ SA・B車両)、NTL(女性ドライバー限定のN・SA・B車両)、SC・D(SC・D車両)。NT各クラ スはタイヤ制限あり。
JMRC山梨ジムカーナHP http://homepage1.nifty.com/horms/jmrc_yamanashi.html
JMRC長野ジムカーナ部会HP http://www.g-nagano.com/
主戦場富士に山梨のパイロンコースが追加主戦場は富士。多彩なパイロンセクションで腕を磨きたい。
開幕戦が1月29日と、国内で最も早くスタートしたジムカーナシリーズがこ の東海シリーズ。今年は計8戦が組まれる。開催場所もキョウセイドライ バーランド(4戦)、幸田サーキット(2戦)、奥伊吹モーターパーク(1戦)に今年 から愛知の美浜サーキットが加わるなど、バラエティに富む。RA、RNの2部 門は通称Sタイヤが禁止されるが、RA部門については開催場所内に限り、タ イヤ、ホイールサイズは自由に変更できる。今年からパワーステージ制度が 設けられ、北陸シリーズ1戦のポイントを追加申請できることになった。これ に対応して開催戦数-1戦+パワーポイントの有効得点制へと変更されている。
長大な大日スポーツランドはブ レーキング勝負の高速コースだ。
雪国らしく雪解けが終わる5月を 待って始まる北陸シリーズは今年、5 戦のスケジュールが組まれる。全日 本選手権も復活する富山のイオック スアローザが3戦、石川の大日ス ポーツランドが2戦という構成だ。
ともにスキー場の駐車場ながら性格 は大きく異なるこのふたつのコース で多彩な技を磨きたい。クラス分け
については従来のRAクラスが3クラスに分かれたが、東海シリーズ同様、 今年から通称Sタイヤは禁止となっているので注意したい。また当然ながら パワーステージ制を導入、東海シリーズのポイントが1戦分、追加申請でき
まずはコースジムカーナを制すことがタイトルへの近道
近畿の初中級者向けシリーズとして高い人気を誇るミドルシリーズは昨年 同様、全8戦が組まれる。名阪のC、Eコース、鈴鹿南という3つのコースで 計6戦、コースジムカーナをたっぷり楽しめるが、奥伊吹、姫路とパイロン ジムカーナも1戦ずつ用意されている。クラス分けはN部門とSB部門がNB 部門として統合されて、計4クラスを設定。通称Sタイヤが禁止されるGT 部門も同じく4クラスが設定される。また暫定順位の上位3位までのドライ バーが第3ヒートを走行し、最終的な順位を決定するスーパーラップ方式も 行う。ただしこのSLについては時間や天候等により実施しない場合もある ので、詳細はHPを参照してほしい。
●クラス区分=NB1(~1000㏄のB車両)、NB2(1001㏄~、FWDのB車両)、NB3(1001㏄~、 RWDのB車両)、NB4(1001㏄~、4WDのB車両)、GT-1500(~1500㏄、スーパー1500・B車 両)、GT-FWD(1501㏄~、FWDのB車両)、GT-RWD(1501~、RWDのB車両)、GT-4WD(1501 ㏄~4WDのB車両)、クローズドクラス。GT各クラスは通称Sタイヤ使用不可。 ●主なシリー ズOB 野尻隆司(10年全日本チャンプ)、村井友樹(11年JAFカップ勝者)
兵庫県の遊園地、姫路 セントラルパークの駐車場 を舞台に行われるのがこの シリーズだ。姫路は広大な 敷地を利用して、パイロン ジムカーナとはいえ、高速 コーナーも設定可能な多 彩なアレンジができる好 コースとして知られる。参 加車両は全クラスともB車 両までOK。通称Sタイヤ が使用できないRT部門は
東西の競技コースがバランスよく配置
昨年まではジュニアシリーズが設けられていた中国地区だが、今年からラ イセンスホルダー対象のシリーズは地方選手権とそれに併催されるJMRC チャンピオンシリーズのみとなった。全8戦が組まれ、岡山の備北サーキッ トが3戦、スポーツランドタマダとTSタカタサーキットが2戦ずつとコース ジムカーナが主体のシリーズだが、シビアなパイロンセクションが待ち受け ることも多いはず。総合的なテクニックが問われる。入門者には通称Sタイ ヤが使用できないPN1やBR部門がリーズナブルに頼めそうだ。
●クラス区分=PN1(~1600㏄、2WDのPN車両)、N2(1001㏄~、FWDのN車両)、NS1(~ 1000㏄のN車両及び~1122㏄、軽自動車のSA車両)、NS3(1001㏄~、RWDのN車両及び 1601㏄~、2WDのSA車両)、NS4(1001㏄~、4WDのN・SA車両)、BR1(FWDのB車両)、
※シリーズガイドは59ページへ続きます。
●クラス区分=R-AE(電気モー ター及び電気モーターとエンジ ンを併用して動力とする車両)、 R-1●クラス区分=L(女性ドライ バー限定、SC・D以外の車両)、 S1500(スーパー1500車両)、 RN-1(~1000㏄のRN車両)、 RN2(1001㏄~、FWDのRN車
両)、RN3(1001㏄~、RWDのRN
中部ジムカーナ界のメッカ、キョウセイが主戦場となる。
車両)、RN4(1001㏄~4WDのRN車両)、RA2(FWDのRA車両)、RA3(RWDのRA車両)、RA4 (4WDのRA車両)、SA1(~1600㏄、2WDのSA車両)、SA2(1601㏄~、2WDのSA車両)、 SA3(4WDのSA車両)。 ●主なシリーズOB 森嶋昭時(08~09、11年全日本チャンプ) JMRC中部HP http://www.jmrc-chubu.gr.jp/main1
JMRC中部ジムカーナ北陸シリーズ 走り甲斐のあるふたつのコースが舞台になる
るようになった。ふたつのシリーズのクラス分けが異なることによるパワー ステージのポイントの扱いについてはHP上にアップされる予定なのでそち らを参照してほしい。
●クラス区分=S1500(スーパー1500車両)、RN-1(~1000㏄のRN車両)、RN-2(1001㏄~、 FWDのRN車両)、RN-3(1001㏄~、RWDのRN車両)、RN-4(1001㏄~4WDのRN車両)、 SA-1(~1600㏄、2WDのSA車両)、SA-2(1601㏄~、2WDのSA車両)、SA-3(4WDのSA車 両)、SC(SC車両)、D(D車両)、RA-2(FWDのRA車両)、RA-3(RWDのRA車両)、RA-4(4WD のRA車両)。 ●主なシリーズOB 村井勝(11年全日本第5戦勝者) JMRC中部ジムカーナ北陸シリーズHP http://gymhokuriku.main.jp/
近畿ジムカーナ界の聖地、名阪スポーツランドで腕を磨こう。
姫路セントラルパークジムカーナシリーズ 高速設定も可能なパイロンコースが舞台
昨年同様、4クラスに分かれるが、タイヤ制限のないN部門とB部門は今年 は1600ccを境とする2クラスへ統合された。
●クラス区分=B1(2WD及び~1600㏄の4WDでシリーズ規則に適合したB車両)、B2(1601 ㏄~、4WDでシリーズ規則に適合したB車両)、RT1(~1500㏄、FWD・4WDでシリーズ規則 に適合したB車両)、RT2(1501㏄~、FWDでシリーズ規則に適合したB車両)、RT3(RWDで シリーズ規則に適合したB車両)、RT4(4WDでシリーズ規則に適合したB車両) オムニバスカークラブオブカンサイHP http://www.occk.net/
関西スポーツカークラブHP http://www8.plala.or.jp/kscc/
BR2(RWDのB車両)、BR3(4WDのB車両)、SA1(~1600㏄のSA車両)、SC・D(SC・D車 両)。BR各クラスはタイヤ制限あり。
JMRC中国HP http://www.jmrc-chugoku.gr.jp/
コースジムカーナ主体はとは言え、パイ ロンの成否が勝負を決めることも多い。
以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。
4月 22日
2012年JAF北海道ダートトライアル選手権第3戦
2012年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第3戦
2012年JMRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第3戦
2012年JMRCオールスター選抜第3戦
コクピットチャレンジダート
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
D C.SC.C.(011-873-2072)
競技会名 開催日 北海道 新千歳モーターランド ダートコース PN,N,SA,B,SC, D,AE P
5月 13日
2012年JAF北海道ダートトライアル選手権第4戦
2012年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第4戦
2012年JMRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第4戦
2012年JMRCオールスター選抜第4戦
AG.MSC北海道ダートトライアル
AG.MSC北海道 (011-864-1101)
PN,N,SA,B,SC, D,AE D
北海道 オートスポーツランドスナガワ
27日
2012年JAF全日本ダートトライアル選手権第3戦
北海道ダートスペシャル inスナガワ
東北地方
開催日
4月 22日
競技会名
2012年JAF東北ダートトライアル選手権第1戦
2012年JMRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第1戦
2012JMRC全国オールスターダートトライアル選抜第1戦 「ダイヤスターダートトライアル 2012inFukushima」
AG.MSC北海道 (011-864-1101)
PN,N,SA,SC,D, AE C
全日本 オートスポーツランドスナガワ
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
PN,N,SA,SC,D, AE D CMSC福島、Team-F (024-531-4451)
東北 SSパークサーキット グラベルコース
2012年JAF東北ダートトライアル選手権第2戦 2012年JMRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第 戦 2012JMRC全国オールスター選抜第 戦 「仙台HRダートアタック 2012」
2012JMRC北東北ダートトライアルサーキットパークシリーズ第1戦 春のダートトライアル in切谷内 27日
4月
RT-GRAND PROJECT (0237-55-3108)
PN,N,SA,SC,D, AE D
5月 13日 サーキットパーク切谷内 PN,N,SA,SC,D E MSCはちのへ(0178-28-0075)
東北 仙台ハイランドレースウェイ オフロードコース
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日 関東 丸和オートランド那須 PN,N,SA,SC,D D FSC(042-560-9667)
2012年JAF関東ダートトライアル選手権第2戦 JMRC関東ダートトライアルシリーズ
<JMRC全国オールスター選抜戦>
5月 20日
2012年JAF関東ダートトライアル選手権第3戦 JMRC関東ダートトライアルシリーズ <JMRC全国オールスター選抜戦>
2012年JAF関東ダートトライアル選手権第4戦 JMRC関東ダートトライアルシリーズ
<JMRCオールスター選抜戦> プラムカップ in丸和
PN,N,SA,SC,D
29日 関東 丸和オートランド那須
PN,N,SA,SC,D
2012年JAF中部ダートトライアル選手権第1戦
JMRC中部ダートトライアル選手権第1戦
4月 1日 中部 オートパーク今庄 PN,N,SA,B,SC, D,AE N,SA,B,SC,D
JMRC全国オールスター選抜第1戦
2012年JMRC中部ダートトライアル東海シリーズ第1戦
D MASC(0561-63-0101)
29日
22日 オートパーク今庄 N,SA,B,SC,D E
URARA(0776-78-5821)
5月 13日
2012年JAF中部ダートトライアル選手権第2戦 JMRC中部ダートトライアル選手権第2戦 JMRC全国オールスター選抜第2戦 TOMBOダートトライアル '12
D,AE D TOMBO、ABC (076-429-0419)
13日
2012年JAF近畿ダートトライアル選手権第3戦 JMRC近畿ダートトライアルチャンピオンシリーズ第3戦 JMRC全国オールスターダートトライアル選抜第3戦
JMRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ第3戦
2012SAFARIDTIN 今庄
PN,N,SA,SC,D D TEAM SAFARI (075-701-5505)
27日
JMRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第3戦 KRM スプリングファイト 2012
N,SA,B,SC,D E KRM(076-237-4727)
輪島市門前モータースポーツ公園
2012年JAF近畿ダートトライアル選手権第2戦 JMRC近畿ダートトライアルチャンピオンシリーズ第2戦 JMRC全国オールスターダートトライアル選抜第2戦 JMRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ第2戦 AGSCハイスピードダートトライアル
オーガナイザー/電話番号
競技車両 格式
選手権地区 開催場所
競技会名 開催日 近畿 コスモスパーク PN,N,SA,SC,D D AGSC(072-695-8491)
MCCS(0836-31-4741) 2012年JAF中国ダートトライアル選手権第2戦 2012年JMRC中国ダートトライアルチャンピオンシリーズ第2戦 2012年JMRC全国オールスター選抜第2戦 2012スプリングトライアル
2012年JAF中国ダートトライアル選手権第3戦
2012年JMRC中国ダートトライアルチャンピオンシリーズ第3戦 2012年JMRC全国オールスター選抜第3戦 ダートスピリット 2012
29日 中国 テクニックステージタカタ PN,N,SA,B,SC, D,AE D CCM(090-1356-1680) 2012年JAF中国ダートトライアル選手権第4戦 2012年JMRC中国ダートトライアルチャンピオンシリーズ第 戦
2012年JMRC全国オールスター選抜第 戦 CCMスペシャルステージ '12
27日
5月 20日 楠ハイランドパーク PN,N,SA,SC,D, AE E MCCS(0836-31-4741)
2012年JMRC中国ジュニアダートトライアルシリーズ第2戦 MCCSダートトライアルJrNo1
4月 22日
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日 四国 香川スポーツランド N,SA,B,SC,D D OWL(087-831-5789)
2012年JAF四国ダートトライアル選手権第2戦 2012年JMRC全国オールスター選抜ダートトライアル第2戦
2012年JMRC四国ダートトライアルシリーズ第2戦 2012年OWLほのぼのダートトライアル
4月
競技会名 開催日 九州 モビリティおおむた
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
PN,N,SA,SC,D D CRMC(0949-62-0252)
2012年JAF全日本ダートトライアル選手権第2戦
RASCALSPRING TRIALIN KYUSHU
PN,N,SA,SC,D, AE C
14〜15日 モビリティおおむた
2012年JAF九州ダートトライアル選手権第4戦
JMRCオールスター選抜第4戦 とびうめダートラフェスティバル '12
TOBIUME(092-925-0708)
D
モビリティおおむた
5月 13日 モビリティおおむた
27日
2012年JMRC九州ダートトライアルジュニアシリーズ第3戦 パワーダートトライアル2012
DESIRE(093-293-6996)
N,SA,SC,D E
九州
既公示『国内競技規則2−11「国内競技」の取扱いについて (No2009-K013)』について、FIA国際モータースポーツ競技規 則第18条の改定に伴い、JAF以外のASN発給による許可証所持
変 更 後
→
対象競技会
(変更なし)
参加資格
[公示No2012ーK008]
者が日本の国内競技に参加することを認める場合の条件等取扱 いが、以下の通り、カート競技のみ一部変更されましたのでお 知らせします。
変 更 前
国内スポーツカレンダーに登録された国内格式以下のすべての JAF公認カート競技(全日本選手権および地方選手権競技を含む) のうち、オーガナイザーが参加を認めた競技。
ただし、クローズド競技は除く。
JAF以外のASNが発給したカート競技に有効な カート国際ドラ
イバーライセンス(国際A/B/C およびジュニア国際)を所持す るドライバー。
なお、JAF以外のASNが発給するカートエントラントライセン ス所持者の参加は認められない。
<参考:FIA国際モータースポーツ競技規則第18条(改定箇 所抜粋)>
・In the karting discipline,any competitors and drivers wishingtotakepartinanationaleventabroadinwhich theparticipationoflicenceholdersfrom ASNsotherthan theonethatissuedthem isadmitted,mustbeholdersof aninternationalFIAlicence Shouldanorganiseraccept theentryofaforeigncompetitorordriverwhodoesnot holdaninternationalFIA licencethiswillconstitutean infringement,which,whenbroughttotheattentionofthe ASN authorizingthenationaleventconcerned,shallbe punishedbyafine,theamountofwhichshallbeleftto thediscretionoftheASN thatauthorizesthenational eventconcerned
カート競技において、当該国以外のASNから発給されたラ イセンス所持者の参加が認められる海外の国内競技会に参 加を希望する如何なる競技参加者およびドライバーも、 FIA国際ライセンスを所持していなければならない。オー ガナイザーがFIA国際ライセンスを所持していない他国 ASNの競技参加者またはドライバーの参加申し込みを受理 することは違反行為であり、国内競技会を認可している ASNの知るところになった時は、罰金によって処罰される。 その罰金額は国内競技会を認可するASNの裁量に委ねられ る。
・Theallocationofpointsintherankingofthesaidchampionshiporseriesmustbedonewithouttakingthecompetingforeignlicenceholdersintoaccount
JAF以外のASNが発給したカート競技に有効なカートドライバー ライセンス(国際A/Bは除く)を 所持する満10歳以上のドライバ ー。 なお、JAF以外のASNが発給するカートエントラントライセン ス所持者の参加は認めない。
1 当該ドライバーは、自身のカートドライバーライセンスを発給 したASNが当該競技に参加出場することを承諾している旨の文 書等を当該競技会オーガナイザーに提示しなければならない。 2 オーガナイザーは当該カートドライバーライセンスの有効の範 囲を確認すること。
3 当該ドライバーは、JAF発給のカートエントラントライセンス を所持するエントラントから出場すること。
4 全日本選手権競技および地方選手権競技、あるいは、その他 の地域戦やサーキットシリーズ戦等に出場した場合、それらのシ リーズ戦のポイントは一切与えられない。
上述の選手権またはシリーズのランキングのポイント付与 は、当該国以外のASNから発給されたライセンス所持者を 考慮に入れることなく、なされなければならない。
・Competitorsanddriverswhowishtotakepartinanationalcompetitionorganisedabroadcanonlydosowith theapprovaloftheirownASN.
海外で組織される国内競技会に参加を希望する競技参加者 およびドライバーは、自身のASNの承認をもってのみ、参 加することができる。
・ThisauthorisationshallbegivenbytheASN concerned insuchform astheymightdeem convenient,bystamping theentryform,issuingthecompetitorand/ordriveraspecialpermitforaspecificevent,oramoregeneralpermit(for oneorseveralcountries,foragivenperiodorforthewhole periodofvalidityofthelicenceconcerned)
この承認は、参加申込書にスタンプを押印するか、競技参 加者および/またはドライバーに特定の競技会に対する特 別許可証を発給する、あるいはより一般的な許可証(1カ 国または数ヶ国について、特定期間もしくは当該許可証の 全有効におよぶ)を発給するなどの、当該ASNが適当と認 める形式により与えられるものとする。
・Shouldanorganiseraccepttheentryofaforeigncompetitorand/ordriverwhohasnoauthorisationfrom the ASN whichissuedthem withtheirlicenceorlicences, thatorganiserwould be committing an infringement which,whenknowntotheFIA,wouldentailsuchfineas
theFIAmaydeem toim�ose. オーガナイザーがライセンスを発給したASNの承認を受け ていない競技参加者またはドライバーの参加申し込みを受 理することは違反行為であり、FIAの知るところとなった 場合には、FIAの裁量による罰金を課せられる。
・Itshouldbenotedthatauthorisationsmayonlybegiven by ASNs to theirlicence-holders fordeclared events
enteredonthenationalCalendarofaASN. ASNがそのライセンス所持者に対して与える承認は、対象 ASNの国内カレンダーに登録された競技会に限られること に注意すること。
以下のカートレーシングスーツがJAFの公認(更新)を取得しましたのでお知らせいたします。
有効期間 公認番号 品名・型式 製造会社名
有限会社ベア 1
株式会社レアーズ
レーシングカートスーツ(DESSPEED)
CLA(コンペティシン ライセンス A)カートスーツ LE-201-K
CLA(コンペティシン ライセンス A)カートスーツ LE-301-K
7〜8日
15日
15日
全日本カート選手権FS-125部門西地域第2戦 地方カート選手権FS-125部門/FP-3部門西地域第2戦 ジュニアカート選手権FP-Jr部門/FP-JrCadets部門西地域第2戦
大井松田チャレンジカップ2012 第2戦
2012TOYOTASLカートミーティング 幸田シリーズ第2戦
(旧公認No09-001)
2012年〜2015年 15−001
2012年〜2015年 15−002
(旧公認No10-001)
2012年〜2015年 15−003
(旧公認No10-002)
格式A−国際/C−国内/D−準国内/E−制限付 ●太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは2月21日までに本部にて受付したものです。
FS-125 D HMSL(0279-54-8199)
株式会社琵琶湖スポーツランド (077-598-2888)
C D D
FS-125
FS-125,FP3 FP-Jr,FP-JrCadets
リブレ E ㈱大井松田カートランド (0465-81-2557)
大井松田カートランド
FS-125リブレ D E TKR(0564-63-0840)
FS-125
幸田サーキットYRP桐山
KF1,KF2 C MLKC(0572-63-3178)
瑞浪レイクウェイ
全日本カート選手権KF1部門第3・4戦/KF2部門第2戦 21〜22日 スポーツランドSUGO西コース
28〜29日
2012トヨタSLカートミーティング SUGOカートレースシリーズ第2戦
2012鈴鹿選手権シリーズカートレース第3戦
KARTRACEIN SUZUKA
2012APG CUP第2戦 29日
5(MAY)
5月 6日
2012もてぎカートレース第1戦
FS-125 E SSC(0224-83-3111)
22日 鈴鹿サーキット国際南コース
FS-125 D SMSC(059-378-3405)
FS-125 D APG(0550-75-6138)
FS-125 D ㈱モビリティランド (0285-64-0200)
オートパラダイス御殿場
ツインリンクもてぎ北ショ トコース
瑞浪選手権シリーズ第3戦 TOYOTASLカートミーティング
MLKC(0572-63-3178)
FS-125 リブレ D E
瑞浪レイクウェイ
6日 新東京サーキット
NTC CUPRd2
NTC(0436-36-3139)
FS-125 D
13日
大井松田チャレンジカップ2012 第3戦
13日 大井松田カートランド リブレ E ㈱大井松田カートランド (0465-81-2557)
2012CIK-FIA WorldKartingChampionship
2012CIK-FIA Asia-PacificKF2Championship
KARTRACEIN JAPAN
SMSC(059-378-3405)
KF1,KF2 A
鈴鹿サーキット国際南コース
17〜20日 榛名モータースポーツランド
27日
2012HARUNACUPKARTRACERd3
2012TOYOTASLカートミーティング
幸田シリーズ第3戦
HMSL(0279-54-8199)
TKR(0564-63-0840)
FS-125 D
20日 幸田サーキットYRP桐山
岡山国際サーキットシリーズ第2戦 27日
WAKO'Sスーパーカート
VICIC(0465-83-4702)
FS-125
FS-125,FS-125リブレ D E
FC-2リブレ E
岡山国際サーキット
カートレーシングスーツのJAF公認取得(更新)について [公示No2012ーK009]
6月 2〜3日
全日本カート選手権FS-125部門東地域第2戦 地方カート選手権FS-125部門/FP-3部門東地域第2戦
ジュニアカート選手権FP-Jr部門/FP-JrCadets部
門東地域第2戦
SSC(0224-83-3111)
FS-125
FS-125,FP3
FP-Jr,FP-JrCadets
瑞浪選手権シリーズ第4戦 TOYOTASLカートミーティング
MLKC(0572-63-3178)
FS-125 D
瑞浪レイクウェイ
3日 ツインリンクもてぎ北ショ トコース
2012もてぎカートレース第2戦
2012APG CUP第3戦 10日
16〜17日
全日本カート選手権FS-125部門西地域第3戦 地方カート選手権FS-125部門/FP-3部門西地域第3戦 ジュニアカート選手権FP-Jr部門/FP-JrCadets部
門西地域第3戦
23〜24日 7(JULY)
WAKO'Sスーパーカートカップ第3戦
WAKO'Sスーパーカート筑波選手権シリーズ第2戦
FS-125 D 株式会社モビリティランド (0285-64-0200)
10日 オートパラダイス御殿場
FS-125 D APG(0550-75-6138)
MLKC(0572-63-3178)
C D D
FS-125
FS-125,FP3
FP-Jr,FP-JrCadets
瑞浪レイクウェイ
7月 1日
2012もてぎカートレース第3戦
大井松田チャレンジカップ2012 第4戦 1日
7〜8日
8日
14〜15日
2012鈴鹿選手権シリーズカートレース第4戦 KARTRACEIN SUZUKA
2012トヨタSLカートミーティング SUGOカートレースシリーズ第3戦
VICIC(0465-83-4702)
FC-2リブレ E
FS-125 D 株式会社モビリティランド (0285-64-0200)
リブレ E ㈱大井松田カートランド (0465-81-2557)
筑波サーキット
ツインリンクもてぎ北ショ トコース
大井松田カートランド
FS-125
FCリブレ D E SMSC(059-378-3405)
FS-125 E SSC(0224-83-3111)
鈴鹿サーキット国際南コース
スポーツランドSUGO西コース
15日
2012HARUNACUPKARTRACERd4
全日本カート選手権KF1部門第5・6戦/KF2部門 第3戦/FS-125部門東地域第3戦 地方カート選手権FS-125部門/FP-3部門東地域第3戦 ジュニアカート選手権FP-Jr部門/FP-JrCadets部 門東地域第3戦
瑞浪選手権シリーズ第5戦 TOYOTASLカートミーティング
HMSL(0279-54-8199)
MTC(0475-25-4433)
FS-125 D
C D D
榛名モータースポーツランド
8日 茂原ツインサーキット東コース
KF1,KF2,FS-125
FS-125,FP-3
FP-Jr,FP-JrCadets
FS-125 D MLKC(0572-63-3178)
瑞浪レイクウェイ
2012TOYOTASLカートミーティング 幸田シリーズ第4戦
TKR(0564-63-0840)
D E
FS-125
FS-125,FS-125リブレ
22日 中山カートウェイ
幸田サーキットYRP桐山
全日本カート選手権FS-125部門西地域第4戦 地方カート選手権FS-125部門/FP-3部門西地域第4戦 ジュニアカート選手権FP-Jr部門/FP-JrCadets部
門西地域第4戦 2012中山カートチャンピオンレース
NTC CUPRd3 29日 8(AUG)
8月 4〜5日
全日本カート選手権FS-125部門東地域第4戦 地方カート選手権FS-125部門/FP-3部門東地域第4戦 ジュニアカート選手権FP-Jr部門/FP-JrCadets部
門東地域第4戦
株式会社山陽スポーツランド (0869-93-2333)
C D D
FS-125
FS-125FP3
FP-Jr,FP-JrCadets
28〜29日 新東京サーキット
NTC(0436-36-3139)
AKC.S(0234-42-2282) 共催)庄内町
FS-125 D
C D D
FS-125
FS-125,FP3
FP-Jr,FP-JrCadets
カートソレイユ最上川
5日
11〜12日
12日
18〜19日
19日
25日
大井松田チャレンジカップ2012 第5戦
2012鈴鹿選手権シリーズカートレース第5戦
KARTRACEIN SUZUKA
2012HARUNACUPKARTRACERd5
WAKO'Sスーパーカートカップ第4戦
WAKO'Sスーパーカート筑波選手権シリーズ第3戦
瑞浪選手権シリーズ第6戦 TOYOTASLカートミーティング
WAKO'Sスーパーカート 岡山国際サーキットシリーズ第3戦
㈱大井松田カートランド (0465-81-2557)
SMSC(059-378-3405)
HMSL(0279-54-8199)
リブレ E
大井松田カートランド
FS-125
FCリブレ D E
FS-125 D
FC-2リブレ E VICIC(0465-83-4702)
MLKC(0572-63-3178)
VICIC(0465-83-4702)
FS-125 リブレ D E
FC-2リブレ E
鈴鹿サーキット国際南コース
榛名モータースポーツランド
筑波サーキット
瑞浪レイクウェイ
岡山国際サーキット
12月 1〜2日
2012鈴鹿選手権シリーズ第7戦
KARTRACEIN SUZUKA
2012APG CUP最終戦 2日
2日
WAKO'Sスーパーカートカップ第8戦
WAKO'S スーパーカート岡山国際サーキットシリー
ズ第6戦(全国大会)
16日
16日
16日
NTC CUPRd6
2012TOYOTASLカートミーティング
幸田シリーズ第7戦
瑞浪選手権シリーズ第9戦
TOYOTASLカートミーティング
4(APRIL)
開 催 日
4月 1日
1日
8日
8日
15日
15日
15日
22日
5月 6日
6日
13日
13日
SL名阪カートレース 第1戦
FCリブレ D E SMSC(059-378-3405)
FS-125
FS-125 D APG(0550-75-6138)
FC-2リブレ E VICIC(0465-83-4702)
FS-125 D NTC(0436-36-3139)
FS-125,FS-125リブレ E TKR(0564-63-0840)
鈴鹿サーキット国際南コース
オートパラダイス御殿場
岡山国際サーキット
新東京サーキット
幸田サーキットYRP桐山
瑞浪レイクウェイ リブレ E MLKC(0572-63-3178)
オーガナイザー/電話番号 競 技 会 名
TOYOTASLカートミーティング2012レインボーシリーズ 第2戦
レインボースポーツカートコース F レインボースポーツカートコース(0594-31-5333)
名阪スポーツランド F MSL(0743-87-0007)
新東京サーキット F NTC(0436-36-3139) チャレンジCUPRd2
2012SLたからづかシリーズ第3戦 カートレース
トヨタSLカートミーティングつま恋大会 第2戦
2012TOYOTASLKARTMEETING 石野カートMシリーズ Rd2
2012SL中日本カートミーティングシリーズ第2戦
2012茂原WESTCUPKARTレース 第2戦
5(MAY)
2012TOYOTASLカートミーティング ビワコシリーズ 第2戦
たからづかカートフィールド F TKF(0797-84-9113)
つま恋カートコース F TMSC(0537-24-9820)
石野サーキット(0565-42-1718)
HKC(059-375-6856)
MTC(0475-25-4433)
BSL(077-598-2888)
石野サーキット F
カートランド三重 F
茂原ツインサーキット西コース F
琵琶湖スポーツランド F
名阪スポーツランド F MSL(0743-87-0007) SL名阪カートレース 第2戦
2012TOYOTASLKARTMEETING 石野カートMシリーズ Rd3
2012SLたからづかシリーズ第4戦 カートレース
2012TOYOTASLカートミーティング フェスティカシリーズ 第2戦 27日
トヨタSLカートミーティングつま恋大会 27日
27日
TOYOTASLカートミーティング2012レインボーシリーズ 第3戦
2012SL大阪シリーズ 第3戦 27日
石野サーキット(0565-42-1718)
石野サーキット F
たからづかカートフィールド F TKF(0797-84-9113)
フェスティカサーキット(0282-25-1500)
フェスティカサーキット F
つま恋カートコース F TMSC(0537-24-9820)
レインボースポーツカートコース(0594-31-5333)
大阪スポーツ株式会社(0722-97-1156)
レインボースポーツカートコース F
堺カートランド F
本ページは、JAFに提出されたリザルトを元に作成しています。誌面の都合やオーガナイザーのリザルト提出時期により、掲載が遅れることがあります。また、提出されたリザルトが不鮮明な場合は氏名等を正し く表記できないことがありますので、予めご了承下さい。
3月 2011 鈴鹿クラブマンレー
Round1
2位 和田 慎吾 3位 藤原 弘樹 4位 北條 正暁
4月 2011 鈴鹿クラブマンレー ス Round2 (4月10日:鈴鹿サーキット 西コース) スーパーFJクラス
1位 宇井 健剛
2位 松下 信治
平木 天樹
松下 信治
伴 貴広
江林 賢一 6位 青木 亮 Vitz(SCP10)クラス 1位 杉山 雄二 2位 久保井 敦 3位 新居 秀樹 4位 池田 章
5位 服部 浩樹
ユーノスロードスタークラス
1位 山谷 直樹
2位 森川 基雄
中村 竹士
野呂 大樹
3位 村上 博幸
4位 高橋 和雄
5位 梶谷 太郎
6位 武連 良治
ポルシェトロフィーAクラス
1位 多田 均
2位 谷岡 秀次郎 ポルシェトロフィーBクラス
3位 加藤 智
4位 大宮 嘉信
5位 飯田 有希
6位 伴 貴広 FJ1600クラス
1位 西村 穣地
2位 伊藤 淳史
3位 川村 正徳
4位 中村 竹士
5位 野呂 大樹
6位 古場 博之 フォーミュラEnjoyクラス
1位 堀場 友介
2位 阪口 慈航
3位 吉村 英夫
4位 吉本 明
5位 山本 努
6位 樋口 義浩
GT Round2 富士GT400kmレース
弘将
3位 松原 亮二
4位 イシカワ ヨシオ
5位 神谷 裕幸
6位 水谷 大介 カレラカップジャパンCクラス
1位 安岡 秀徒
2位 藤田 明
3位 高見澤 一吉
4位 大久保 仁
5位 MichaelGreen カレラカップジャパンGクラス
友則
2011年全日本選手権フォ ーミュラ・ニッポン第1戦
2011年 全日本F3選手権 第1戦&第2戦 鈴鹿サーキット
(5月14日〜15日:鈴鹿サ ーキット) FCJ(第1レース)
1位 石井 一也
2位 元嶋 佑弥
3位 勝田 貴元
4位 高星 明誠
5位 篠谷 大幹
6位 近藤 翼
FCJ(第2レース)
1位 平峰 一貴
2位 高星 明誠
3位 平川 亮
4位 勝田 貴元
5位 近藤 翼
6位 石井 一也
1位 大野 真二
2位 黒田 保男
1位 平林 浩一
2位 松島 豊 MARCHクラス
1位 浜口 亮
2位 松本 恭典
3位 DXHIRAI
4位 松村 直樹
5位 楠井 義則
6位 SPHIRAI
1位 伊藤 善博
2位 川島 勝彦
3位 深谷 啓二
4位 八木 智
5位 小野 逸二
6位 浅沼 正良
RS ネオヒストリッククラス
1位 長谷川 鳳秀
2位 阿部 博行
3位 安橋 徹
4位 水本 吉則
1位 神取 彦一郎 2位 横幕 ゆぅ 3位 飯田 太陽
Akira 5位 江本 玄
6位 高橋 功典 NB6クラス
1位 後藤 満
2位 桑野 秀規 デミオレースクラス
1位 落合 立成
2位 楠 勇樹
3位 奥津 智貴
4位 佐藤 和洋
3位 MaxCHEN
4位 GeorgeCHOU
5位 WANGPING-HO
6位 小野 逸二
1位 阿部 博行 2位 安橋 徹 3位 鍋家 武 4位 岩田 岳士
2011 ゴールドカップレー ス第1戦 (3月27日:オートポリス) スーパーFJクラス
1位 福田 詩久
2位 吉田 宣弘
3位 西川 龍太郎
4位 宮本 健一
5位 益田 富雄
6位 山浦 資智
ツーリングカー SS1クラス
1位 嶋田 康一
2位 淋 真一
3位 木山 洋
ツーリングカー SS2クラス
1位 田中 康一
2位 塚田 利郎
3位 西津 正幸
4位 安部 智明
ツーリングカー SS3クラス
1位 佐藤 正弘
2位 新垣 浩
3位 中山 正年 ツーリングカー SS4クラス
1位 植尾 勝浩
2位 木村 義智
3位 山口 博子
5位 森田 正則
6位 板津 一平
2011 富士チャンピオンレ
(4月23日〜24日:富士ス ピードウェイ)
F4クラス
1位 関口 雄飛
2位 川村 和希
3位 服部 晃輔
4位 久保 宣夫
5位 栗原 正之
6位 佐伯 和洋
スーパーFJクラス
1位 OSAMU
2位 武平 良介
3位 DRAGON
4位 中山 雅佳 5位 山崎 洋輔 6位 松本 直也 FJ1600クラス
1位 川村 正徳
2位 柿島 昭一
FCJ(第1レース)
1位 勝田 貴元
2位 平川 亮
3位 高星 明誠 4位 近藤
Arterossi 5月 2011 ゴールドカップレー ス第2戦 (5月8日:オートポリス) スーパーFJクラス
1位 益田
1位 DRAGON
2位 中山 雅佳
3位 赤堀 憲臣
4位 湯澤 翔平
5位 菊地 悠
6位 田中 正隆 FJ1600クラス
1位 川村 正徳
2位 笹尾 哲也
3位 柿島 昭一 N1600クラス
1位 山口 崇
2位 柳本 文彦
3位 大石 重之
4位 中川 達彦
MR2クラス
1位 土取 謙太郎
2位 阿部 恵一
3位 藤永 雅彦 カローラアクシオGTクラス
1位 里山 勉
2位 吉田 利昭 シルビア・180クラス
1位 瀧下 貴之
2位 大山 雅樹
NA1600クラス
1位 高橋 和雄
2位 小宮 伸介
3位 秋元 優範
4位 高橋 賢一
5位 阿波島 武
NA6クラス
1位 茂木 文明
2位 毛塚 広幸
3位 神谷 慶佑
4位 杉岡 尚人
5位 前田 圭紀
ポルシェGT3 CUPカテゴ
リーⅢ(第1レース)
1位 眞野 壮一郎
ポルシェGT3 CUPオープ
ンクラス(第1レース)
1位 美摩 武臣
ポルシェGT3 CUPカテゴ
リⅠ(第2レース)
1位 荻野 哲生
2位 山口 直秋
3位 多田 均
4位 茂田 久男 ポルシェGT3 CUPカテゴ リーⅡ(第2レース)
1位 小山 雅也
2位 西田 裕正
3位 NAOKIFURUYA
ポルシェGT3 CUPカテゴ リーⅢ(第2レース)
1位 美摩 武臣 VW GolfGTICupゴルフ5クラス
1位 勅使河原 隆弘
2位 倉持 彰彦
3位 谷 好通
VW GolfGTICupゴルフ6クラス
1位 浜崎 大
2位 畠中 修
3位 萩原 充
4位 公木 一成
5位 鈴木 裕磨
2011 SUPER GT Round1
OKAYAMA GT 250KM
RACE
(5月21日〜22日:岡山国
際サーキット)
カレラカップジャパンCクラ
ス(第1レース)
1位 安岡 秀徒
2位 高見澤 一吉
3位 大久保 仁
4位 藤田 明
5位 MichaelGreen
カレラカップジャパンGクラ
ス(第1レース)
1位 Akira
2位 神取 彦一郎
3位 横幕 ゆぅ
4位 櫻井 澄夫
5位 江本 玄
6位 海宝 善昭
カレラカップジャパンCクラ
ス(第2レース)
1位 安岡 秀徒
2位 MichaelGreen
3位 藤田 明
4位 高見澤 一吉
5位 大久保 仁
カレラカップジャパンGクラ
4位 初田 大樹
5位 渡辺 義人
6位 山口 大陸
2011 SCCN MAY
RACE MEETING in TSUKUBA
スーパーFJクラス
1位 山崎 洋輔
2位 中島 佑弥
3位 高野 雅人
4位 黒岩 巧
5位 森島 修一
6位 湯澤 翔平
FJ1600クラス
1位 廣川 和希
2位 錦織 正樹
3位 高木 裕士
4位 大久保 一成
5位 木村 貴洋
6位 塩田 龍二
TTC1600クラス
1位 蘇武 喜和
2位 塚田 祐介
TTC1400クラス
1位 井上 佳亮
2位 東源 夏樹
3位 河原 健二
4位 佐藤 純一
5位 船木 宏
6位 大竹 将
AE86クラス
1位 栃本 良二
2位 谷 義士
3位 篠崎 悦朗
4位 日比野 哲也
5位 石毛 孝典
6位 大久保 篤史
P-FRクラス
1位 大歳 岳
2位 徳田 昭
3位 村手 順一 MARCH RACEクラス
1位 荒井 康裕
2位 AKIHITO KAWATA
3位 ミラタナ
北海道クラブマンカ
NetzCupVitzRace北海
道シリーズ
1位 結城 正孝
2位 阿部 晃久
3位 橋本 元
4位 山田 晃司
5位 加藤 由記
6位 三宮 恵利子
SAURUSJrクラス
1位 鈴木 敏夫
2位 佐久間 薫
3位 古井戸 竜一
4位 山口 琢美
Vitz1000クラス
1位 渋田 陽宏
2位 鈴木 吉信
3位 水田 貴之
4位 坂野 研
5位 鹿内 邦宜
東日本F4選手権第3戦 (5月29日:スポーツランド SUGO)
6位 八木 和行
AE86クラス
1位 水野 洋介
2位 鶴田 康仁
3位 北條 正暁
4位 和田 慎吾
5位 藤原 弘樹
6位 江林 賢一 NetzCupVitzRace関西
シリーズ
1位 神谷 裕幸
2位 水谷 大介
3位 林 和範
4位 田中 淳貴
5位 尾古貴 浩道
6位 三谷 明正 ポルシェトロフィーAクラス
1位 多田 均 ポルシェトロフィーBクラス
1位 平林 浩一
2位 松島 豊
6月
2011年全日本選手権フォ ーミュラ・ニッポン第2戦 ホンダエキサイティングカッ
プワンメイクレース2011 シビックシリーズ
(6月4日〜5日:オートポリ ス) シビックインターシリーズ
1位 谷口 信輝
2位 金石 年弘
3位 菊地 靖
4位 トモアキ
5位 高島 登
6位 北野 浩正
2001年全日本F3選手権第 3戦&第4戦&第5戦 ザ・ワンメイクレース祭り
2011 富士 (6月11日〜12日:富士ス ピードウェイ) FCJ(第1レース)
1位 平峰 一貴
2位 平川 亮
3位 石井 一也
4位 助川 雄二
5位 中茎 幹夫
6位 小磯 卓也 1000ccCUPクラス
1位 桐原 寛武
2位 湯浅 辰也
3位 廣田 耕司
4位 松浦 一也
5位 岩井 隆典
6位 杉山 英将
2011 OKAYAMA チャレ
ンジカップレース第2戦
(5月29日:岡山国際サーキ
ット) スーパーFJクラス
1位 北口 勝久
2位 畠山 修一
3位 福田 詩久
4位 山岸 洋之
5位 阪口 慈航
FJ1600クラス
1位 佐藤 健介
2位 竹野 崇
1位 TOMISAN
2位 脇谷 猛
3位 森川 基雄
4位 梶谷 太郎
5位 村上 博幸
4位 MichaelGreen
5位 高見澤
1位 高橋 和雄
2位 小宮 伸介
3位 秋元 優範
4位 新井 宏淳 N1000クラス
1位 佐藤 英而
2位 山田 健
3位 あおき みのる
4位 松波 太郎
5位 實 尊利 6位 石本 昌人 ロードスターカップNA6クラス
1位 毛塚 広幸
2位 神谷 慶佑
3位 山本 浩朗
4位 茂木 文明
5位 高橋 功典
3位 鹿内 邦宜
4位 鈴木 吉信
5位 伊藤 英治 6位 坂野 研
4位 近藤 翼
5位 元嶋 佑弥
6位 高星 明誠 FCJ(第2レース)
1位 平川 亮
2位 石井 一也
3位 元嶋 佑弥
4位 近藤 翼
5位 篠谷 大幹
6位 平峰 一貴
FCJ(第3レース)
1位 元嶋 佑弥
2位 石井 一也
3位 平川 亮
4位 近藤 翼
5位 高星 明誠
6位 篠谷 大幹
シビック東日本シリーズ
1位 森山 鉄也
2位 Takamori博士
3位 並木 重和
4位 ライオン丸
5位 青柳 クニトシ 6位 町田 真澄 カレラカップジャパンCクラ
1位 安岡 秀徒
2位 藤田 明
3位 大久保 仁
1位 デベサ フィリップ
2位 Wappaya GT3CupチャレンジOPEN クラス(第2レース)
1位 美摩 武臣 MARCHクラス
1位 中茎 幹夫
2位 AKIHITO KAWATA
3位 菊池 浩司
4位 川本 洋
5位 大竹 美枝子
6位 荒井 康裕 スーパーセブンEクラス
1位 金杉 直幸
2位 伊藤 健
3位 西山 正人 スーパーセブンRクラス
1位 林王 克明
2位 宇賀田 浩一
3位 磯貝 幸満
4位 石川 雄一
5位 宮下 聡史
6位 中島 賢一 2011 富士チャンピオンレ
AE111クラス
1位 小島 寛之
2位 市丸 聡
3位 中條 暁雄
4位 窪田 範明
5位 高野 修
6位 浅野 哲夫
N1400クラス
1位 水谷 明彦
2位 大竹 直
3位 冥賀 直文
4位 黒須 聡一
5位 大澤 雄哉
6位 福田 憲司 シルビア・180クラス
1位 望月 大地
2位 瀧下 貴之
3位 大山 雅樹 MR2クラス
1位 土取 謙太郎
2位 阿部 恵一
3位 藤永 雅彦
4位 谷田 伸行
N1600クラス
1位 山口 崇
2位 柳本 文彦
3位 中川 達彦
4位 大石 重之 カローラアクシオGTクラス
1位 里山 勉
2位 吉田 利昭 NA1600クラス
6位 杉岡 尚人 ロードスターカップNB6クラス
1位 桑野 秀規
2位 西村 敏和 デミオレースクラス
1位 西山 隆
2位 落合 立成
3位 奥津 智貴
4位 常盤 岳史
5位 高橋 幹哉 ロードスタークラス
1位 雨宮 恵司
2位 大野 俊哉
3位 高橋 和雄
4位 福永 健二
5位 けんた
6位 宮下 進 ロードスターカップNA8クラス
1位 石渡 幸治
2位 板谷 登起雄
3位 安達 陽平
4位 高市 桃介 ロードスターカップNB8クラス
1位 八田 新一
2位 戸田 裕一
3位 赤石沢 清人
4位 伊藤 元洋
5位 神谷 誠
6位 芹澤 祥宏 ロードスターカップNCクラス
1位 増田 真彦
2位 AquiraStanley
3位 IWASA HIKARU
4位 新井 敏克
5位 Shin-G
6位 Maverick
7月
2011 北海道クラブマンカ ップレースシリーズ第2戦 (7月3日:十勝インターナ ショナルスピードウェイ)
NetzCupVitaRace北海
道シリーズ
1位 茂古沼 弘将
2位 結城 正孝
3位 山田 晃司
4位 鹿内 邦宜
5位 長澤 紀幸
6位 山田 浩
SAURUS Jrクラス
1位 今野 訓昌
2位 古井戸 竜一
3位 佐久間 薫
4位 中鉢 武志
5位 瀬川 公輝
Vitz1000クラス
1位 渋田 陽宏
2位 水田 貴之
1位 岡本 光一 PartyRaceⅡ1クラブマン
クラス
1位 一野 武史
2位 山岡 秀之
3位 星野 敏
4位 乃美 浩一
5位 小松 寛子
6位 村上 政 PartyRaceⅡ2クラブマン
クラス
1位 登坂
昌哉 児玉 哲哉 井上 啓子 中田 幸児 6位 松井 孝夫 田口 幸宏 小田切 眞
基司
1位 渋谷 和則 竹川 太人 石松 明夫 2位 佐藤 亮
6位 長谷川 彰大
哲明
学
河野 達也
豊
大輔 前田 英樹 2位 柳澤 充 土屋 潤 村上 創
3位 李 鉉晟 中山 拓樹 阿部 圭祐 小椋 貴博
クラス9
1位 浅野 武夫 浅野 美杉
浅野 真吾
JCCA クラシックカーフェ
スティバル 筑波ミーティン
グ サマー (7月10日:筑波サーキット)
S65 RACEクラス(S65-1)
1位 大島 幸夫
S65 RACEクラス(S65-2)
1位 荒井 昇
2位 森 久人
3位 佐藤 優
4位 大村 正昭
5位 後藤 幸雄
S68/75 RACEクラス
(S68-1)
1位 速水 優
2位 杉田 正文
S68/75 RACEクラス
(S68-2)
1位 加藤 隆文
2位 神木 淳一
3位 柳 正義
4位 加藤 雅通
5位 原 亙助
6位 関 修治
S68/75 RACEクラス
(S75-2)
染谷 憲治
八幡 毅
宮田 友市郎
若海 良雄
石渡 清 6位 関 保雄
P68/75 RACEクラス
(P68-1)
1位 吉野 壮悟
2位 隅田 修
P68/75 RACEクラス
(P68-2)
1位 浪川 嘉兵衛
2位 秋山 晋介
3位 高橋 幸民
4位 金島 昌浩
5位 加藤 仁
P68/75 RACEクラス
(P75-1)
一穂
祐二
1位 平久江 太
P68/75 RACEクラス
(P75-2) 1位 小宮山 祐一
2位 平林 裕昭 3位 佐藤 優 4位 菅谷 和浩
5位 石毛 幸雄
6位 AyotteJames FRACE1クラス 1位 布浦
2011年全日本選手権フォ ーミュラ・ニッポン第3戦 2011年全日本F3選手権第 6戦&第7戦 富士スピードウェイ (7月16日〜17日:富士ス
4位 畠山
N1400クラス
1位 大竹 直
2位 黒須 聡一
3位 水谷 明彦
4位 冥賀 直文
5位 上山 敦裕
6位 宮田 佳明 エリーゼEXクラス
1位 加藤 寛規
2位 篠原 祐二 エリーゼCLクラス
1位 若林 勝久
2位 秋葉 有一
3位 金子 英一郎
4位 坂田 元憲
5位 佐藤 孝洋
6位 青木 三秀 2-イレブンEXクラス
1位 横溝 直輝
2-イレブンCLクラス
1位 藤井 芳樹
2位 遠藤 浩二
WengSun
3位 DilanthaMALAGAMUWA
4位 FrankYU
5位 KenjiKOBAYASHI
6位 DavidLAITakSeng
GTAsiaRd5 GT4クラス
1位 MarkWILLIAMSON
2位 RyanMARSDEN
GTAsiaRd5 GTMクラス
1位 ChristianCHIA
2位 WayneSHEN
3位 JohnSHEN
4位 Shim CHING
GTAsiaRd6 GT3クラス
1位 MOK WengSun
2位 DilanthaMALAGAMUWA
3位 TunkuHammam SULONG
4位 EddieYAU
5位 KenjiKOBAYASHI
6位 DavidLAITakSeng
GTAsiaRd6 GT4クラス
1位 MarkWILLIAMSON
2位 RyanMARSDEN
3位 NigelFARMER
GTAsiaRd6 GTMクラス
1位 SamsonCHAN
2位 ChristianCHIA
3位 WayneSHEN
4位 JohnSHEN
5位 Shim CHING
6位 KeithCHAN SzeChun
3位 川俣 博文
2011 OKAYAMA チャレ ンジカップレース第3戦 (7月24日:岡山国際サーキ
ット)
2H耐久AE86クラス
1位 水野 洋介
鶴田 康仁
2位 北條 正暁
北谷 英樹
3位 江林 賢一
平田 雅士
2H耐久MARCHクラス
1位 DX HIRAI 浜口 亮
2位 AKIHITO.KAWATA
原田 学
3位 SP HIRAI 平井 隆
4位 前田 敬信
丹治 昭善
5位 野村 浩史
菅原 啓年
菅原 徳明
6位 戸田 淳也
西村 千尋
2H耐久ROADSTERクラス
1位 脇谷 猛
梶谷 太郎
2位 TOMISAN
村上 博幸
3位 吉本 晶哉
冨本 好成
4位 わがままみちお君
サカボン
5位 森川 基雄
加納 央樹
6位 瀬谷 隆
下島 洋介
2H耐久VITAクラス
1位 梶藤 由貴
蒲生 真哉
友浦 淳成
2位 阿部 友帆
藤高 信博
加藤 彰彬
3位 八木 智
渋谷 勉
4位 垣内 仁
松木 勇人
1位 伴 貴広
2位 阪口 慈航
3位 新居 秀樹 ポルシェGT3 Cupカテゴリ ーⅠ(第1レース)
1位 多田 均
2位 荻野 哲生 ポルシェGT3 Cupカテゴリ ーⅡ(第1レース)
1位 小山 雅也
2位 NaokiFuruya ポルシェGT3 CupOPEN クラス(第1レース)
1位 TAKECHAN ポルシェGT3 Cupカテゴリ ーⅠ(第2レース)
1位 多田 均
2位 荻野 哲生 ポルシェGT3 Cupカテゴリ ーⅡ(第2レース)
1位 小山 雅也
2位 デベサ フィリップ
3位 NaokiFuruya
ポルシェGT3 CupOPEN クラス(第2レース)
1位 TAKECHAN
8月
8月 2011年全日本選手権フォ ーミュラ・ニッポン第4戦 2011年全日本F3選手権第
8戦&第9戦 ツインリンクもてぎ (8月6日〜7日:ツインリン クもてぎ) CIVICインターシリーズ
1位 谷口 信輝
2位 トモアキ
3位 伊藤 博之
4位 菊池 靖
5位 太田 侑弥
6位 大西 隆生 CIVIC東日本シリーズ
1位 姜 誠浩
2位 ライオン丸
3位 小林 つねはる
4位 伊藤 秀昭
5位 青柳 クニトシ 6位 Takamori博士
2011 ゴールドカップレー ス第4戦 (8月14日:オートポリス) ツーリングカー SS2クラス
1位 塚田 利郎
2位 田中 雅裕
3位 石掛 清治
4位 杉本 剛志
5位 中西 栄策
6位 西津 正幸 ツーリングカー SS3クラス
1位 新垣 浩
2位 守 伸一
3位 佐藤 正弘 ツーリングカー SS4クラス
1位 植尾 勝浩
2位 西海 宏一
3位 山口 博子
NetzCupVitzRace西日
本シリーズ
1位 河村 直樹
2位 清田 晃治
3位 堀川 康裕
黒川 弘明
3位 山岸 洋之
倉嶋 直典
3位 湯浅 辰也
4位 小山 征吾
5位 島田 利法
大山 秀樹
6位 島田 剛
1000C.C.CUPクラス2
1位 岡本 光一 林 孝治郎
VolkswagenGT1 GOLF5
クラス
1位 勅使河原 隆弘
2位 倉持 彰彦
3位 谷 好通
4位 大田中 秀一
VolkswagenGT1 GOLF6
クラス
1位 文屋 善貴
2位 浜崎 大
3位 畠中 修
4位 萩原 充
5位 鈴木 裕麿
LotusCupJapan2-Eleven
EXクラス
1位 桂 伸一
LotusCupJapan2-Eleven
CLクラス
1位 遠藤 浩二
LotusCupJapanElise
EXクラス
1位 片岡
3位 AnthonyCHAN KeiMing
GTAsiaGTMクラス(第1
レース)
1位 KeithCHAN SzeChun
2位 KenjiKOBAYASHI
3位 SIU YukLung
4位 BillyFY Sum/JackyY C Hing
5位 Shim CHING
GTAsiaGT3クラス(第2
レース)
1位 DilanthaMALAGAMUWA
2位 MOK WengSun
3位 EddieYAU
4位 FrankYU
5位 DavidLAITakSeng
6位 TunkuHammam SULONG
GTAsiaGT4クラス(第2
レース)
1位 NigelFARMER
2位 SimonWATERS
3位 AnthonyCHAN KeiMing
GTAsiaGTMクラス(第2
レース)
1位 KenjiKOBAYASHI
2位 KeithCHAN SzeChun
3位 SIU YukLung
4位 BillyFY Sum/JackyY C Hing
5位 Shim CHING
NetzCupVitzRace西日
本シリーズ
1位 渡辺 和喜
2位 河村 直樹
3位 堀川 康祐
4位 北川 晃
5位 福田 明浩
6位 山本 幸彦
2011 富士チャンピオンレ
5位 鳥居 武史
6位 杉岡 尚人
ロードスターカップNB6クラス
1位 後藤 満
2位 桑野 秀規 デミオレースクラス
1位 西山 隆
2位 落合 立成
3位 常盤 岳史
4位 奥津 智貴
5位 佐藤 和洋
6位 大串 哲也 ロードスターカップNA8クラス
1位 板谷 登起雄
2位 石渡 幸治
3位 安達 陽平
4位 沖田 篤佳
5位 山田 健介
6位 高市 桃介 ロードスターカップNB8クラス
1位 八田 新一
2位 戸田 裕一
3位 羽入 大輔
4位 芹澤 祥宏
5位 中西 健治
6位 中井 浩司 ロードスターカップNCクラス
1位 増田 真彦
2位 IWASA HIKARU
3位 AquiraStanley
4位 新井 敏克
5位 チガサキ
6位 Shin-G NetCupVitzRace関東シ
リーズ
1位 茂古沼 弘将
2位 水谷 大介
3位 松原 亮二
4位 デパマン石渡
5位 イシカワ ヨシオ
6位 蓬田 昭男
2011 FIA フォーミュラ1
1位 OSAMU
2位 DRAGON
3位 武平 良介
4位 黒岩 巧
5位 上別府 将司
6位 赤堀 憲臣
FJ1600クラス
1位 渡辺 義人
2位 川村 正徳
3位 柿島 昭一
4位 北野 正規
5位 笹尾 徹也
6位 原田 健 N1000クラス
1位 山田 健
2位 深沢 雅文
3位 石本 昌人
4位 あおき みのる
5位 松波 太郎
ネッツカップヴィッツレース
西日本シリーズ第3戦
GT AsiaSeries
(10月1日〜2日:オートポ
リス)
GTAsiaGT3クラス(第1
レース)
1位 TunkuHammam SULONG
2位 MOK WengSun
3位 FrankYU
4位 DilanthaMALAGAMUWA
5位 DavidLAITakSeng
6位 SashaCHU
GTAsiaGT4クラス(第1
レース)
1位 NigelFARMER
2位 SimonWATERS
6位 佐藤 英而
ロードスターNA6クラス
1位 雨宮 恵司
2位 福永 健二
3位 大井 正伸
4位 万歳 聡
5位 にゃじごん
6位 金田 乃利夫
デミオN1クラス
1位 R.P.M/H
ロードスターカップNA6クラス
1位 毛塚 広幸
2位 神谷 慶佑
3位 茂木 文明
4位 山本 浩朗
世界選手権シリーズ第16戦 日本グランプリ併催レース
(10月7日〜9日:鈴鹿サー キット) FCJ(第1レース)
1位 石井 一也
2位 山田 真之亮
3位 勝田 貴元
4位 平川 亮
5位 元嶋 佑弥
6位 高星 明誠 FCJ(第2レース)
1位 勝田 貴元
2位 石井 一也
3位 山田 真之亮
4位 元嶋 佑弥
5位 平川 亮
6位 清原 章太
カレラカップジャパンCクラ
ス(第1レース)
1位 安岡 秀徒
2位 高見澤 一吉
3位 大久保 仁
4位 MichaelGREEN
5位 藤田 明 カレラカップジャパンGクラ ス(第1レース)
1位 林 久盛
2位 神取 彦一郎
3位 藤田 宗
4位 小林 賢二
5位 江本 玄
6位 櫻井 澄夫 カレラカップジャパンCクラ
2011 鈴鹿クラブマンレー ス Round6 (10月16日:鈴鹿サーキッ ト東コース) スーパーFJクラス
FJ1600クラス
1位 川村 和希
2位 西村 穣地
3位 辻 恵路
4位 伊藤 淳史
5位 草山 卓美
6位 中村 竹士 EK9・FFチャレンジクラス
1位 辻 佐起子
2位 坂田 生弥
3位 三木 俊彦
4位 大嶋 俊一 RSクラス
1位 久保 宣夫
2位 米谷 浩
3位 中村 旬
4位 大城
5位 太田 浩 ネオヒストリックカークラス
1位 水本 吉則
2位 板津 一平
3位 安橋 徹
4位 岩田 岳士
5位 伊藤 豊
6位 東 督也 ポルシェGT3 Cupカテゴリ ーⅠ(第1レース)
1位 荻野 テツオ
2位 多田 均 ポルシェGT3 Cupカテゴリ ーⅡ(第1レース)
1位 デベサ フィリップ ポルシェGT3 Cupオープン クラス(第1レース)
1位 TAKECHAN ポルシェGT3 Cupカテゴリ ーⅠ(第2レース)
1位 荻野 テツオ
2位 多田 均 ポルシェGT3 Cupカテゴリ ーⅡ(第2レース)
1位 デベサ フィリップ ポルシェGT3 Cupオープン クラス(第2レース)
1位 TAKECHAN
2011 もてぎチャンピオン カップレース第3戦 (10月23日:ツインリンク もてぎ)
F4クラス
1位 平川 亮
2位 関口 雄飛
3位 西本 直樹
4位 服部 晃輔
5位 田仲 拓也
6位 加藤 正将 スーパーFJクラス
1位 山崎 洋輔
2位 中山 雅佳
3位 武平 良介
4位 OSAMU
5位 橋本 雄次
6位 飯田 有希
1位 池内 秀明
2位 山田 大司
3位 福田 秀明
4位 佐藤 勝博
5位 松原 怜史
6位 松本 拓也
6位 福田 浩 カレラカップジャパンCクラス
1位 安岡 秀徒
2位 藤田 明
3位 大久保 仁
4位 MichaelGreen
5位 高見澤 一吉 カレラカップジャパンGクラス
6位 LIM CHEONE
1位 中島 保典
2位 藤木 真彦
3位 市嶋 樹 4位 柳沢 拡樹 5位 佐藤 衛
JCCA クラシックカーフェ スティバル エンデュランス 筑波ミーティング (10月23日:筑波サーキッ ト)
修治
5位 永松 尚
6位 荒尾 海雲
S RACES68/75-1クラス
1位 島田 治彦
2位 阿久津 隆
S RACES75-2クラス
1位 若海 良雄
2位 関 保雄
3位 斎藤 稔
4位 深山 大智
FRACE1クラス
1位 関 実
2位 小島 茂男
3位 北澤 昭
4位 直井 仁
5位 須田 成美
6位 深瀬 茂也
FRACE2クラス
1位 小松原 猛
2位 西 真澄
3位 大塚 直樹
4位 ディーディー田中
FRACE3クラス
1位 吉田 政美
2位 板垣 浩彦
TS CUP1クラス
1位 佐藤 晃一
2位 松並 健一
3位 臼井 弘明
4位 前田 英夫
5位 椎野 俊朗
6位 小宮 伸介
TS CUP2クラス
1位 坂本 佳也
2位 丹生 司祥
3位 大久保 恵次
2011 OKAYAMA チャレ
ンジカップレース第5戦
(10月30日:岡山国際サー
キット)
F4クラス
1位 平川 亮
2位 中野 貴功
3位 吉本 晶哉
4位 DRAGON
5位 山口 大陸
6位 上田 和秀
F4 1850クラス
1位 川村 和希
2位 平井 祐次
スーパーFJクラス
1位 LIM CHEONE
2位 北口 勝久
3位 中原 康聡
4位 伴 貴広
5位 阪口 慈航
6位 鶴田 剛士
FJ1600クラス
1位 佐藤 健介
2位 竹野 崇
AE86クラス
1位 清水 康友
2位 和田 慎吾
3位 水野 洋介
4位 北條 正暁
5位 鶴田 康仁
6位 笠原 敬介 Vitz(SCP10)クラス
1位 杉山 雄二
2位 宮田 裕一 ユーノスロードスタークラス
1位 村上 博幸
2位 脇谷 猛
3位 TOMISAN
4位 森川 基雄
5位 武連 良治
貴元
2位 平川 亮 3位 石井 一也 4位 近藤 翼 5位 平峰 一貴 6位 清原 章太
FCJ(第4レース)
1位 勝田 貴元
2位 平川 亮
3位 仁木 圭之 4位 平峰
Pos No Driver CarName Time
1 19 明治慎太郎/漆戸あゆみ OKUADVANPMUTG厚木スターレット 59:324
2 18 眞貝知志/田中直哉 メロンブックスDUNLOPテインBRIGインテグラ 59:415
3 21 上原利宏/郷右近孝雄 BF−アクション・シビック 59:481
4 20 山口清司/島津雅彦 エナペタルADVAN久與レビン 59:484
5 15 牟田周平/星野元 クスコ YHJ&Sインテグラ 00:341
6 16 筒井克彦/石田裕一 マッハ車検itzzALTECS200000:404
7 22 松本琢史/萠抜浩史 ADVANelfCSSPLOTUS 00:471
8 24 鈴木尚/山岸典将 スマッシュダンロップコマツインテグラ 01:211
9 27 濱井義郎/石川恭啓 BRIGMoty’sインテグラ 01:311 1028 山本剛史/伊藤尚吾 OKUタイヤガーデン厚木インテグラ 01:478
JN2クラス 出走13台
Pos No Driver CarName Time
1 31 天野智之/井上裕紀子 豊田織機 ラック DLBRIGヴィッツ 00:584
2 34 中西昌人/北川紗衣 ADVANカヤバitzzマクゼススイフト 02:096
3 39 青島巧/高橋巧 BRIGADVANFit 02:266
4 35 高橋悟志/箕作裕子 ミツバWMDLラックマジカルヴィッツ 02:460
5 38 大西史朗/馬瀬耕平 DLitzzBRIDEルブテックフィット 03:082
6 32 増川智/赤木弥生 ARTAオートバックスヴィッツ 04:075
7 42 金成昌幸/露木明浩 ミツバ・BRIG・MOVEL・フィット 04:260
8 41 いとうりな/小泉雅之 MスポモチュールITOデミオ☆ 07:405
9 36 川名賢/関根慎二 TAKUMICRAFTADVANKYBVitz 32:467
JN1クラス 出走5台
Pos No Driver CarName Time
1 44 西山敏/三好明宏 el・DL・WAKO’s・BRIGNASマーチタカミ 04:438
2 46 小泉茂/小泉由起 TG厚木OKU安斉自工ADVANマーチ
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●開催日:2011年12月18日 ●開催場所:仙台国際ホテル
JMRC東北ラリーシリーズCクラス入賞の皆さん。
JMRC東北ラリーシリーズBクラス入賞の皆さん。
JMRC東北ラリーシリーズAクラス入賞の皆さん。
南東北ジムカーナシリーズB1クラス入賞の皆さん。 南東北ジムカーナシリーズB2クラス入賞の皆さん。 ジムカーナ南北統一戦Pクラス入賞の皆さん。 ジムカーナ南北統一戦B2クラス入賞の皆さん。
●開催日:2012年1月7日 ●開催場所:鈴鹿サーキットホテル
ラリーチャレンジシリーズドライバー部門入賞の 皆さん。
ラリーチャレンジシリーズコ・ドライバー部門2 位の奥野和弘選手。
ラリーチャンピオンシリーズDE-2クラスドライ バー部門チャンピオンの船木淳史選手。
ラリーチャンピオンシリーズDE-2クラスコ・ド ライバー部門入賞の皆さん。
ラリーチャンピオンシリーズDE-4クラスコ・ド ライバー部門入賞の皆さん。
ラリーチャンピオンシリーズDE-3クラスドライ バー部門入賞の皆さん。
ラリーチャンピオンシリーズDE-3クラスコ・ド ライバー部門チャンピオンの丹羽貴裕選手。
ジムカーナ選手権レディースクラスチャンピオン の村里早織選手。
ラリーチャンピオンシリーズDE-4クラスドライバー部門入賞の皆 さん。
ジムカーナ選手権S1500クラス入賞の皆さん。 ダートトライアル選手権レディースクラス入賞の皆さん
●開催日:2012年1月22日 ●開催場所:ホテルセンチュリー21広島
報告:JMRC中国
ジムカーナジュニアシリーズ各クラスチャンピオンの皆さん。
ダートトライアルジュニアシリーズ各クラスチャンピオンの皆さん。
2011JMRC四国シリーズモータースポーツ表彰式
●開催日:2012年1月22日 ●開催場所:全日空ホテルクレメント高松
報告:JMRC四国
ジムカーナシリーズRⅠクラス入賞の皆さん。
ジムカーナシリーズRⅡクラス入賞の皆さん。
●開催日:2012年1月22日 ●開催場所:ホテル熊本テルサ
報告:JMRC九州
レースJMRC九州選手権シリーズSS2 クラス入賞の皆さん。
レースJMRC九州選手権シリーズSS4 クラス入賞の皆さん。
ラリーシニア1クラスドライバー部門 チャンピオンの福永一徳選手。
ラリーシニア1クラスナビゲーター部 門チャンピオンの森正信選手。
ラリーシニア2クラスドライバー部門 チャンピオンの七田定明選手。
ラリージュニアシリーズAクラスドラ イバー部門入賞の皆さん。
ラリージュニアシリーズBクラスドラ イバー部門入賞の皆さん。
ラリージュニアシリーズBクラスナビ ゲーター部門入賞の皆さん。
ラリージュニアシリーズCクラスドラ イバー部門入賞の皆さん。 ラリージュニアシリーズCクラスナビ ゲーター部門入賞の皆さん。
ラリージュニアシリーズAクラスナビ ゲーター部門2位の常増孝洋選手。
ジムカーナジュニアシリーズN2クラ ス入賞の皆さん。
ジムカーナジュニアシリーズR-Kクラ ス入賞の皆さん。
ジムカーナジュニアシリーズR-FF1ク ラスチャンピオンの有川弘康選手。 ジムカーナジュニアシリーズR-FF2ク ラスチャンピオンの若林陽太郎選手。
ジムカーナジュニアシリーズR-FRク ラス入賞の皆さん。
ダートトライアルジュニアシリーズ
N1.2クラス入賞の皆さん。
ダートトライアルジュニアシリーズ S1クラス入賞の皆さん。
●開催日:2012年2月5日 ●開催場所:ホテル阪急エキスポパーク
ダートトライアルジュニアシリーズ
S2クラス入賞の皆さん。
ダートトライアルジュニアシリーズ S4クラス入賞の皆さん。
SSラリーシリーズDE-2クラスドライバー部門入賞の皆さん。 SSラリーシリーズDE-2クラスコ ドライバー部門入賞の皆さん。 SSラリーシリーズDE-3クラスドライバー部門入賞の皆さん。 SSラリーシリーズDE-3クラスコ ドライバー部門入賞の皆さん。
SSラリーシリーズDE-4クラスドライバー部門入賞の皆さん。 SSラリーシリーズDE-4クラスコ ドライバー部門入賞の皆さん。 アベレージラリーシリーズドライバー部門入賞の皆さん。 アベレージラリーシリーズナビゲーター部門入賞の皆さん。
ジムカーナチャンピオンシリーズレ ディースクラス入賞の皆さん。
ジムカーナミドルシリーズGT1クラス入賞の皆さん。
ジムカーナミドルシリーズGT2クラス入賞の皆さん。
ジムカーナミドルシリーズSB1クラ ス入賞の皆さん。
ジムカーナミドルシリーズN1クラス入賞の皆さん。 ジムカーナミドルシリーズS1500クラス入賞の皆さん。 ジムカーナミドルシリーズN2クラス入賞の皆さん。 ジムカーナミドルシリーズN3クラスチャンピオンの成尾元彰選手。
ダートトライアルジュニアシリーズSRクラス入賞の皆さん。 ダートトライアルジュニアシリーズSJ1クラス入賞の皆さん。 ダートトライアルジュニアシリーズSJ2クラス入賞の皆さん。 ダートトライアルジュニアシリーズNJ3クラス入賞の皆さん。
四国地区の入門シリーズはJAF四国ジムカーナ選手権と全戦、併催され るJMRC四国ジムカーナシリーズだ。1586ccを境に3クラスに分かれるとい うシンプルなクラス分けでB車両までOKとしており、Sタイヤの使用は禁止 される。四国地区は昨年まではB車両を基本としつつ四国独自の規定を加え たGB車両規定で開催してきたが、他地区との整合性等を考慮し、今年から B車両に統一した。遠征組の参加も待ちたいところだ。今年のシリーズは、 カートコースの瀬戸内海サーキット、徳島カートランド、コース&パイロン の複合コースであるモーターランドたぢかわ、そしてフルパイロンの美川ス キー場の4カ所で2戦ずつを行う計8戦という編成。四国にいながらにして ジムカーナで求められる基本テクニックが身につけられるという入門者にも 有難いシリーズだ。地区戦と併催なので上級者の走りも参考にしたい。
●クラス区分=RⅠ(~1586㏄のB車両)、RⅡ(1587㏄~、2WDのB車両)、RⅢ(1587㏄~、 4WDのB車両)、AT(ATのB車両)、クローズドクラス。
JMRC四国HP http://www.jmrc-shikoku.gr.jp/
軽自動車でも長く楽しめそうなシリーズだ
九州モータースポーツ界のメッカ、モビリティおおむたのジムカーナコー スで開催される九州ジュニアシリーズは全6戦が組まれる。クラス分けは昨 年と同様で、N部門は駆動方式別に2クラス、B部門は全5クラスと細かく分 かれる。この中のR-Kクラスは軽自動車のみがエントリーできるクラス。九 州は地方選手権にもKカー対象のクラスが設定されているので、B車両のま までステップアップできる。カプチーノ、コペンをはじめ、多彩な車種が覇 を競っている。なおジュニアシリーズは今年も全クラス、タイヤ制限があり、 通称Sタイヤは禁止できない。ただしその使用制限は地区戦のPN、N、B部 門でも適用されるので、上記の部門に上がる際には、そのままのタイヤで参 戦できる形になる。長い目で見ても、ランニングコストを安く抑えられるの で、計画的なシリーズ参戦が可能になるはずだ。
●クラス区分=N2(FWDのN・PN車両)、N3(RWDのN・PN車両)、R-K(軽自動車のB車両)、 R-FF1(~1586㏄、FWDのB車両)、R-FF2(1587㏄~、FWDのB車両)、R-FR(軽自動車を除
四国では最も新しいコース、美川。パイロンワークが学べる。
ハイスピードからのブレーキングが勝負を決することも。
脱輪の罠が待ちうけるおおむたをどう攻略するかがポイントだ。
くRWDのB車両)、B-4WD(軽自動車を除く4WDのB車両) JMRC九州HP http://www.jmrc-kyushu.gr.jp/
1970年にオープン、 首都圏におけるモー タースポーツのメッカ として親しまれている 伝統の筑波サーキット を、Bライセンスで攻め ることができる唯一の JAF公認シリーズが、 この「東関東トライア ル」。今シーズンからス ポンサータイトルとの Wタイトルとなり魅力 アップ。規定の変更は タイヤ・ホイールがSA
かつてはF1も駆け ぬけた約1.5kmのホー ムストレートを、自慢 の愛車のアクセル全開 で攻めることができる のがこのシリーズ。参 加車両はハイパワーの チューニングカーから、 普段は街乗りで使って いる、というナンバー 付のコンパクトカーま で様々。細分化された クラス区分によって、 様々なクルマで楽しめ
ハンディキャップタイム制を今年から導入
車両規定に準じることに。
また、タイムについてはハンディキャップ制度を導入し、各クラス前戦の 上位1位には1秒、2位には0.5秒、R35型GT-Rについては3秒がベストラッ プに加算されることになった。筑波を走り込んで、究極のベストラップを目 指そう。
●クラス区分=NT1(~1600㏄のコンパクトカー及び軽自動車のB車両。ただしVTEC・MIVEC 等は不可)、NT2(1501㏄~、FWDのB車両)、NT3(マツダ・ロードスターのB車両)、NT4(1300 ㏄~のRWDのB車両。1998年以前生産のターボ車両も含む)、NT5(4WD及びオーガナイザ ーが定める一部の過給器搭載のB車両)、NTB(排気量及び駆動方式、タイヤの制限のないB車 両)、GA.B(B車両、A級ライセンス受講者限定)、クローズドクラス。
チームマグナスオートクラブHP
http://www.geocities.jp/tmac_mp/
るように配慮されている。参加者同士の情報交換も盛んに行われ、和やか な雰囲気のパドックはシリーズ初心者でも馴染みやすい。クラス分けをはじ めレギュレーションも昨シーズンから変更はなし。
好評のスペシャルゲストは国内のトップレースで活躍するレーシングドラ イバーが毎回招かれる。なかなか聞く事ができないプロドライバーのアドバ イスは是非、参考にしたいところだ。
●クラス区分=NS-1(661~1500㏄のB車両)、NS-2(1501~1600㏄のB車両)、NS-3(1601 ~2000㏄のB車両)、NS-4(2001~3500㏄のB車両)、NS-5(3501㏄~のB車両)、クローズ ドクラス。
富士スピードウェイHP http://www.fsw.tv./
広大なふたつのコースでまずは気合い一発の走りを!
北海道のジュニアシリーズは今年もすべて地区戦/チャンピオンシリーズ と併催で全10戦の開催。すでにスノーラウンド2戦は終了し、4月からのグ ラベルラウンドは新千歳4戦、スナガワ3戦、イーストジャパン1戦という 構成となる。クラス分けは昨年のJ-2クラスがJ-1クラスへ、J-3クラスがJ-2 クラスへと名称変更。旧J-1クラスはチャンピオンシリーズのN-SA1クラス に組み込まれた。過去、RALLY JAPANでも使われたスナガワと新千歳は似 て非なるコース。しかし路面を読み込み、的確なライン取りができる能力を
全日本開催コースで多彩なテクニックを学ぼう
昨年、全日本SC1クラスでチャンピオンを獲得した工藤清美選手をはじ め、踏みっぷりのいいドライバーが腕を磨いてきたのが青森のサーキット パーク切谷内。そのコースを舞台にしたシリーズがこのサーキットパークシ リーズだ。今年は5月27日に開幕し、第2戦、第3戦は地区戦と併催。最 終戦となる第4戦は10月21日に単独イベントとして行われる。クラスは PN/NとSA/SCそしてDと3部門で大別した計6クラスが用意されている。 単独イベントとなる開幕戦と最終戦では参加台数に余裕が出ることが予想 されるため、たっぷり走り込めるロングコースが用意される予定だ。また慣
ダブルヘッダーが基本のシリーズ。1戦のみの参加もOK
昨年の東日本大震災で甚大な被害を受けた仙台ハイランドだが、復旧が 進み、今冬はスノーイベントも開催されるなど、以前のような活気を取り戻 しつつある。南東北シリーズは、長年、この仙台ハイランドを舞台に開催さ れてきたシリーズ。2WDは実績に応じて、4WDは排気量により、それぞれ
ダウンヒルの迫力が味わえる好コースが舞台
雪国新潟の三条市に位置するトライアルゾーン新潟を舞台とする新潟シ リーズは4月から10月までほぼ1カ月のインターバルで計8戦が行われる。 開幕戦と8月の第6戦は直後に控える地区戦のドライバー達が練習を兼ねて
参加することも多く、賑わいを見せるが、特に8月のお盆トライアルは賞品
身につけた地元ドライバー達が、次々に全 日本でも金星をさらっていることからも分か るように、高いドライビングスキルを養える シリーズであることは間違いない。併催と いうメリットを生かし、地区戦のトップドラ イバー達の技も学びたいところだ。
●クラス区分=J-1(2WDのN・B・SA車両)、J-2(1601cc ~、4WDのN・B・SA車両)、SC・D(SC・D車両)、 クローズド。 ●主なシリーズOB 松波克知(昨年の全日本スナガワ勝者)。 JMRC北海道HP http://www.jmrc-hokkaido.org/
熟走行も行われるなど、ビギナーには 特に有意義なイベントになりそうだ。 シリーズポイントは全戦有効。切谷内 は高低差のあるダイナミックなコース。
スピードの乗る外周とテクニカルな内 周で構成される。むろんどちらも速く 走れなければ勝利は見えてこない。
●クラス区分=PN1(~1600cc、2WDのPN車 両)、N1(2WD及び~1600cc、4WDのN車両)、 N2(1601cc~、4WDのN車両)、S1(2WDの SA・SC車両)、S2(4WDのSA・SC車両)、D (D車両)。
伝統の糠平湖氷上が開幕戦となる。
広いコース幅をどう使うがひとつのポイントになる。
昨年3月の地震により、 コースの一部が崩落する被害 を受けたモーターランド野沢 だが、長野県シリーズはこの 野沢を舞台に昨年同様の5戦 のシリーズを行う。クラスの 名称は変わったが、今年も昨 年同様の3クラスが設定され る。クラス1は1500ccの比 較的年式の新しいクルマを対
象としたシリーズで、昨年はスイフト、デミオ、コルト等が熱戦を展開した。 しかし何といっても人気は事実上、ランエボ、インプレッサWRXを除くあら
今年は全4戦とも今庄が舞台のシリーズに!
今年の東海シリーズは全4戦、すべて地区戦とのWタイトル戦として行 われる。東海シリーズという名称だが、会場はすべて福井県のオートパーク 今庄だ。今庄はウェットでもタイムが上がるという独特のグリップを持つ路 面をどう攻略するかがポイントになる。今年のシリーズはクラス分けに変更 があり、リアドライブ車と4WD車については排気量による区分は行わず、 それぞれ1クラスを設定。フロントドライブ車については1500ccを境に2 クラスに分け、計4クラスを設けた。トヨタのお膝元の地区だけに、RWDク ラスでは、86等のニューカマーの参加も待ちたいところだ。シリーズについ
外周をギリギリで攻めるのが、サーキット パーク切谷内の魅力のひとつ。
JMRC東北ダートトライアル部会HP http://jmrct-d.com/
2クラスに分けられている。すでに2戦は終了。5月、7月、8月、10月に1 日2大会というダブルヘッダーが用意されている。
●クラス区分=2WD(FWDのN・B・SA・SC・D車両)、2WDオープン(FWDのN・B・SA・ SC・D車両で大会規定による優秀者)、4WD-Ⅰ(~3000cc、4WDのN・B・SA・SC・D車両)、 4WD-Ⅱ(3001cc~、4WDのN・B・SA・SC・D車両)、オープン、エキスパート、クローズド。 にっかわクラブHP http://nikkawa.web.fc2.com/index.html
の豪華さでも知られるイベントだ。コースは国内一といってもいいほどの高 低差を持ち、ブラインドコーナーも点在。走り慣れた地元のスペシャリスト に勝つのは至難の技だ。なお今年は野沢で長野県シリーズとの併催イベン トも現在、検討されている。
●クラス区分=クラス1(~2500ccのSA、SC、B・P・N車両)、クラス2(2501cc~、2WDの SA、SC。B・P・N車両)、クラス3・D(1501cc~、4WDのSA、SC、B・P・N車両ならびに 全てのD車両)、クローズドクラス。
長野県ダートトライアルチャンピオンシリーズ シンプルなクラス分けにより競争が激化
ゆる車両が揃う2クラスで、昨年の最終戦は31台のエントリーと盛況を呈 した。シリーズポイントは1位から10位まで与えられるほか、出場ポイント 1点が参加者に与えられる。ポイントは全戦有効で、3戦以上の出場が条件 だ。なお第1戦・第3戦・第5戦は野沢オートクロスシリーズが併催される。 ●クラス区分=1(~1500cc、NA・2WDで排ガス規定H12年規制以降適合のN車両)、2(~ 2500ccのN・B・SA・SC・D車両)、3(2501cc~のN・B・SA・SC・D車両)、クローズドク ラス。 ●主なシリーズOB 宮入友秀(07、11年全日本チャンプ)
JMRC長野ダートトライアル部会HP http://jmrc-nagano.org/dirt/
ては各クラスとも2台以上の参加受付で成立し、2戦以上の成立でシリーズ は成立。シリーズ表彰は開催戦数の80%の有効得点で競われる形になって いる。
●クラス区分=RWD(RWDのN・B・SA・SC・D車両)、FWD1(~1500cc、FWDのN・B・ SA・SC・D車両)、FWD2(1501cc ~、FWDのN・B・SA・SC・D 車両)、4WD(4WDのN・B・SA・ SC・D車両)。 ●主なシリーズ
OB山崎利博(09、10年全日本チ
ャンプ)
JMRC中部HP http://www.jmrc-chubu.jp/
中部の新コース、今庄が全戦舞台となるシリーズだ。
門前・今庄というふたつの全日本コースが舞台
4月1日に開幕する今年の北陸シリーズは、昨年同様、計7戦のシリーズ が組まれる。地区戦と併催となる第6戦以外はすべて単独のシリーズ戦とし て行われる予定だ。会場は門前4戦、今庄3戦という構成になる。門前はテ クニカルな林間コースと高速セクションという対照的なセクションを持つ コース。オールラウンドな技術を身につけることがタイムアップへの最短距
離になる。2輪駆動車は1500cc、4輪駆動車は1600ccを境にそれぞれ2ク ラスに分かれるクラス分けは変更なし。シリーズ表彰規定については東海シ
近畿の入門シリーズは全8戦の開催。5月の第 3戦のみ今庄で、ほかはすべてコスモスパーク での開催となる。今年はJAFカップの舞台とな るコスモスパークは山あいに忽然と現れるダー トサーキット。しかし広大な敷地にはロングスト
レートあり、高速S字ありと多彩なセクションが 待ち受けており、ダートラの醍醐味を十二分に 味わえるサーキットだ。クラス分けについては 大きな変更があり、2011年のNJ1~NJ3クラスを廃止し、J1(旧SJ1)とJ2 (旧SJ2)に統合することに。これにリアドライブ車対象のSRクラスを加えた
効得点制となっている。比較的、短距 離な場所に全日本戦が開催されるダー トラコースがふたつもある、という恵ま れた環境を生かして存分にダートラを 楽しみたいところだ。
迫力のコーナリングが味わえる門前が舞台だ。
●クラス区分=1(~1500c、2WDのN・B・SA・SC・D車両)、2(1501cc~、2WDのN・B・ SA・SC・D車両)、3(~1600cc、4WDのN・B・SA・SC・D車両)、4(1601cc~、4WDの N・B・SA・SC・D車両)。●主なシリーズOB小川静夫(11年全日本シリーズ6位) JMRC中部HP http://www.jmrc-chubu.jp/
JMRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ
JAFカップの舞台、コスモスパークが主戦場のシリーズ
3クラスのシリーズとなる。昨年の6クラスから3クラスへの変更で各クラ スとも競争が激化する形になるのは間違いないだろう。シリーズ表彰は各ク ラス3位まで。25歳以下の学生を対象とした学割制度も継続される。 ●クラス区分=SR(RWDのN・SA・SC車両)、J1(2WDのN・SA・SC車両)、J2(4WDのN・ SA・SC車両)。 ●主なシリーズOB 竹本幸広、山崎迅人(ともに昨年の全日本コスモス勝者) JMRC近畿ダートトライアル部会HP http://jmrc.kinkidirt.com/
JMRC中国ジュニアダートトライアルシリーズ ふたつのコースで、じっくり腕を上げよう!
のクラスを2クラスずつ設ける形を採る。シリーズポイントは10位まで与え られ、4戦中3戦の有効得点で競う。3月からちょうど2カ月ずつのインター バルを置いてのは開催は、ビギナーにも参加しやすいだろう。
タカタ、楠と個性が違うコースで テクニックを学べる。
中国地区の入門シリーズは今年も広島のテク ニックステージタカタ、山口の楠ハイランド パークを舞台とした計4戦のシリーズが行われ る。タカタは全日本も毎年開催される全国屈指 のハイスピードテクニカルコース。高い速度域 でのマシンコントロールテクニックが身に着く。 一方の楠は高低差の激しいテクニカルコース。 アベレージスピードはそれほど高くないが、基 本テクニックが学べるビキナーにも最適のコースになっている。クラス区分 は昨年から変更はなく、PN、N車両対象のクラスと、それ以外の車両が対象
林間コース香川を制することが四国王者の条件
今年のJAF四国選手権は計6戦の開催。第5戦までは香川スポーツラン ドが舞台となり、最終戦のみ広島のテクニックステージタカタでの開催と、 ここ数年定着した形が今年も踏襲されている。クラス分けも変更はなく、N 車両対象の3クラスと、SA・SC車両対象が2クラス、そしてD車両の1ク ラスが設けられている。2リッター4WDターボ車の人気が高く、N3クラス には若手、中堅ドライバーが、S2クラスには実力を兼ね備えたベテランが集 まる。一方でS1クラスはテンロクマシンがひしめくが、パワー勝負に持ち
JMRC九州ダートトライアルジュニアシリーズ
地区戦ドライバーとともに走れるオススメのシリーズ
九州地区の入門シリーズであるジュニアシリーズは今年も昨年同様の全5 戦が組まれる。場所はもちろんすべてモビリティおおむたが舞台だ。クラス
分けも変更はなく、計7クラスが用意される。S1クラスは1586ccを上限と した2輪駆動のPN及びSA車両を対象としたユニークなクラス。昨年は 1500ccのEK3シビックやFFストーリア、ヴィッツなど、普段のダートラ会 場ではあまり見かけないバラエティに富んだ顔ぶれが集まった。ジュニアシ リーズとしての単独開催とは言え、毎回、多くの地区戦ドライバーがセッ
●クラス区分=N-Ⅰ(~1600cc、4WDのN車両及び2WDのN・PN車両)、N-Ⅱ(1601cc~、 4WDのN・PN車両)、R-Ⅰ(2WD、N・PN以外の全ての車両)、R-Ⅱ(4WD、N・PN以外の全 ての車両)、クローズド、シード。
JMRC中国HP http://www.jmrc-chugoku.gr.jp/
込みにくい香川スポーツランドのコース特性もあっ て、SA車両がSC車両と互角の戦いを演じている。 最近は最終戦のタカタ決戦を睨んで、中国地区のシ リーズに挑むドライバーも増えており、より一段と レベルアップした戦いが見られるようになっている。
●クラス区分=NⅠ(2WDのN車両)、NⅡ(~1600ccの4WDの N車両)、NⅢ(1601cc~の4WDのN車両)、SⅠ(2WDのSA・ SC車両)、SⅡ(4WDのSA・SC車両)、D(D車両)、クローズド。 ●主なシリーズOB 黒木陽介(11年全日本チャンプ) JMRC四国HP http://www.jmrc-shikoku.gr.jp/
ティングテストを兼ねてオープンクラスに参加する のも特長のひとつ。参加する度に上級者のテクニッ クを観察できるのもこのシリーズの大きなメリット のひとつだ。
●クラス区分=N12(2WD及び~1600cc、4WDのN車両)、N3 (1601cc~、4WDのN車両)、S1(~1586cc、2WDのPN・SA車 両)、S2(1587cc~、2WDのSA車両及び2WDのSC車両)、S3 (~3000cc、4WDのSA・SC車両)、S4(3001cc~、4WDのSA 車両)、C/D(排気量・駆動方式区分なしのSC・D車両)。 ●主な シリーズOB 江川博(11年JAFカップ勝者。全日本シリーズ4位) JMRC九州HP http://www.jmrc-kyushu.gr.jp/
開幕は6月。今から準備しても間に合う
国内唯一のオートクロスコースであるモーターランド野沢で開催されるこ のシリーズは、今年は全戦、長野県ダートトライアルシリーズとのWタイト ル戦として3戦が行われる。参加者はそれぞれ改造とオートクロス用の対策 を施したマシンで参戦するが、そのほとんどは旧ダートトライアル車両。闇 雲にパワーを追及するだけでなく、しっかりとした耐久性を持たせることも マシン作りのポイントになる。参加者はダートトライアル方式の予選をまず
林道とパイロンで構成され る香川が舞台のシリーズだ。
おおむたは多彩な設定がで きるのがセールスポイント。
クリアし、最大8台による決勝ヒートに臨むというのがこの競技のシステム。 シリーズは全戦有効で2戦以上の出場が条件。ダートラとはまた違った魅力 を味わいたいグラベルフリークにオススメのシリーズだ。
●クラス区分=1(~1400cc、2WDのSC・D車両)、 2(1401cc~、2WDのSC・D車両)、3(~2500cc、 4WDのSC・D車両)、4(2501cc~、4WDのSC・ D車両)、5(女性ドライバー限定。排気量・駆動方 式区分なしのSC・D車両)、クローズド。
JMRC長野ダートトライアル部会HP http://jmrc-nagano.org/dirt/
テールトゥノーズは当たり前。文 字通りのダートバトルが楽しめる。
2012年JAF九州ダート
JMRCオールスター選抜第1戦
RASCAL Winter in Omuta
[JAF公認No.2012-5001]
開催日:2月19日
開催場所:モビリティおおむた
格式:準国内
主催:RASCAL[クラブ登録NO.加盟40010] フォト/西野キヨシ
レポート/JAFスポーツ編集部
去る2月中旬、JAF九州ダートトライアル選 手権が開幕、まだまだ冬の寒風吹きつけるモビ リティおおむたで開催された。
曇り空となった当日の路面コンディションは 前日の悪天候の影響によってウェット路面で始 まったが、競技が進むにつれて路面が乾いたこ ともあり、2本めは微妙なコンディションに。タ イヤ選択では頭を悩ませる参加者もみられた。
2分前後の長いコース。S1クラスの今村宏臣選 手が「高速コーナーから細かいコーナーまで、 色々なコーナーが組み合わさった面白いレイア ウト」と語るように、攻め応えがあるコースとな った。
N1クラスでは、1本めでトップに立った昨シ ーズンのシリーズ2位、佐藤豊選手が2本めは さらにタイムアップを果たし、2位に2秒以上の 差をつけて優勝を飾った。
昨年の九州ラリーチャンピオンの西高志選手 や全日本ラリードライバーの中西昌人選手な ど、バラエティーある参加者が集ったS1クラ スには、今シーズン全日本PNクラスに参戦す る今村選手が今回が初乗りというスイフトで参 戦。
早い走行順になる全日本戦を想定して、最 初からウェットタイヤと決めて臨んだという今 村選手は、手探りのクルマで1本めこそ中位に 沈むも、慣熟歩行で路面を見てタイムアップへ の手応えが掴めたという2本めは、「コーナリン グではイン を守る、コ
ンパクトなラインを取る走りを心がけて攻めま した。以前乗っていたスターレットでの感覚が 活きましたね」という走りで逆転優勝。ニュー カーのポテンシャルにも確かな手応えを掴んだ 様子だった。
S2クラスは1本めで昨シーズンのシリーズ2 位、ベテランの星野元選手がトップに立つが、 開幕戦を走ったのは6年ぶり、という平川弘司 選手が「今日はウェットタイヤと決めて臨んだ のですが、路面が乾いてしまいました(笑)。そ れで開き直れて、思いっ切り走れたことが良か ったのかもしれません」と2本めで逆転、昨シ ーズン最終戦から2連勝を飾った。 「2本めの走りでは慣熟歩行の時にチェックし た、コーナーでコンクリート面が出ている路面 を使うことでタイヤのグリップを引き出せて、 コーナリングをそれなりにまとめることができ たと思いますが、細かいミスも多くまだまだ本 調子ではなかったです」と反省しきりだったが、 今シーズンは2005年以来のチャンピオンを狙 ってフル参戦する平川選手にとっては、幸先の 良いスタートとなった。
S1クラス今村宏臣選手がニューカーのデビューウィンを飾った。2.S1クラス山 下雅博ヴィッツは僅差で2位に届かず、3位に。3.S4クラス3位には原竹知二ラ ンサーが入賞。4. 地区戦復帰の鈴木信地朗選手はS4クラス2位と健在ぶりを見 柴崎陽一郎シビックは1本めのタイムで辛くもS1クラス2位をゲット。
平川弘司シビック、王座奪回へ好発進!
長いコースは予想通り、というS4クラス3 連覇中の岸山信之選手は、2本めもウェットタイ ヤをセレクト。ここおおむたではなぜかドライ タイヤよりもウェットタイヤの方が良いタイム が出るそうだ。
「このクラスでは、パワーで劣るN車両がタイ
ムを出すにはコーナーで確実に硬い路面がある インに寄せて、スピードに乗せて立ち上がるこ
とが大事なんです。2本めはこの走りができまし
Cクラスは1本めのミスコースを挽回したチャンプ チャンプ経験者達を抑えて優勝をゲットしたDクラス五味直樹選手。9.S4クラス岸 S2クラス1本めトップに立った星野元選手は逆転を喫し2位に。 2本めで7秒以上タイムを上げた大坪克典選手がS2クラス3 S2クラス入賞の皆さん。15.S4クラス入賞の皆さん。16.N1 Dクラス入賞の皆さん。
た」と4連覇へ向けてまず1勝を挙げた。
Cクラスでは3連覇中のチャンピオン、橋本 和信選手が1本めでミスコース。波乱の展開を 予感させたが、橋本選手は2本めで王者の走り を披露。見事オーバーオールウィンで貫録を見 せつけた。
Dクラスは「5年ぶりくらいに勝ったので、思 わず雄叫びをあげちゃいました(笑)」という GDBインプレッサを駆る五味直樹選手が、自
分の走りに向いている、というドライタイヤに 履き替えて臨んだ2本めで、昨年のチャンピオ ン、上原吉就選手を抑えて優勝を果たした。 「勝ちを決めた2本めでは2ヶ所突っこみ過ぎ ちゃいましたが、この突っこみたい気持ちを抑 えることが課題ですね。マシンの熟成が進んで 乗りやすくなってきて、走っていてとても楽し いんです。今年は楽しく走ってチャンピオン、 が目標です」と明るく意気込みを語っていた。
2011年の全日本ダートラ SC1チャンピオン工藤清美選手 が店長を務めるのが工藤ホンダ だ。以前はホンダプリモ店だっ たそうだが、現在はホンダカー ズとして営業している。新車の 販売はもちろん、中古車販売
や、ガレージでは一般修理はもちろん競技車のメ ンテナンスも行ってくれる。さらには鈑金塗装も 可能という「何でもできる」ファクトリーだ。工藤選 手が所属するモータースポーツクラブはちのへの クラブ員も多く訪れるという。また、工藤選手は ダートラだけでなく
地元で開催されてい
拠点クラブ/モータースポーツクラブはちのへ [クラブ登録No.加盟02024]
ツの面白さを伝えているそうだ。「ホンダ車が一番 得意ですけど、基本的に扱い車種のメーカーは問 いません。モータースポーツは、あまりお金をか けずに長く続けてほしいですね。パーツは換えな いで、とにかく走り込んでウデを上げて欲しいと 思っています」とは工藤店長。店長のアドバイスを 聞きたいならぜひ足を運んで欲しい。
営業時間:8:30〜17:30 定休日:日曜祝日。
〒031-0114 青森県八戸市南郷区大字中野字大久保18-20
TEL:0178-82-2351 FAX:0178-82-2358
HP http://motor.geocities.jp/izakaya_aun/kudouhonda.html
る初級者向けジムカ
ーナなどにも関わっ
ており、これから始 めたい若い選手を誘
2010、2011年と2年連続で JAF関東ジムカーナ選手権チャ ンピオンを獲得した掛札雄一選 手のファクトリーがブルーガレ ージだ。元々は掛札選手の父が 創業者だが、15年ほど前から掛 札選手が代表を務めている。
拠点クラブ/モータリンスポーツ.イント [クラブ登録No.準加盟08040]
員全員がジムカーナフリークだ。「特にインプレッ サのセッティングには自信があります。それに今 はランサーに乗ってるので、それぞれの特性の違 いも分かってますから、クルマに合わせたセッテ ィングができると思っています」とは掛札代表だ が、もちろんFF車なども扱ってくれる。日立市周 辺でジムカーナをやりたい人にはオススメだ。
営業時間:8:30〜19:00 定休日:日曜祝日。
〒316-0025 茨城県日立市森山町5-2-18
TEL:0294-53-5353 FAX:0294-54-1616
HP http://bluegarage.jp/default.aspx
「今はランサーに乗ってますが、元々はインプレッ サに長く乗っていたのでインプレッサユーザーが 多いですね」とのことで、何でも“インプの聖地”と 呼ばれているとか。だが、もちろん扱い車種は問 わない。ガレージでは競技車の製作からメンテナ だが、認証工場の資 格も取得しているの で車検なども可能 だ。事務局も務める モータリンスポー ツ・イントはクラブ
拠点クラブ/ケンミレ レーシングチーム [クラブ登録No.加盟13288]
定休日:イベント開催日。
〒224-0054 神奈川県横浜市都筑区佐江戸町237番地
TEL:045-532-8664 FAX:045-532-8664 HP http://www.miller.co.jp
全日本ダートラでの活躍で知 られるケンミレレーシングチー ムの専用ファクトリーとして誕 生したKMRTファクトリーだ が、昨年9月には認証工場とし ての資格も取得、現在は一般ユ ーザーのメンテも受け入れてい
る。全日本ジムカーナ界を席巻した山本真宏選手 のスーパーDマシンを開発した大原健氏と、エン ジンチューンのスペシャリストとして知られている
門間哲男氏という凄腕の二人がコンビを組み、競 技車の製作からメンテナンス、ボディ補強まで何 でもこなす。二人の
実績から敷居が高い
ように感じるかもし
れないが、「オイル交 換とかタイヤの販売 もやってますよ(笑)」
(大原氏)ということ
なので気軽に足を運んでほしいとのことだ。「カテ ゴリーは何でもOKです。KMRTという加盟クラブ もあり、誰でも入れますしBライの推薦もできま す。まずはユーザーとのコミニュケーションを大事 にして、あとは明朗会計でいきたいですね」とは大 原氏。現在チーム員も募集中ということなので、 これから始めたい人も、ぜひ門を叩いてほしい。
拠点クラブ/アジュール.レーシング.スポーツ.クラブ [クラブ登録No.加盟22031]
営業時間:12:00〜21:00
定休日:月曜。
〒417-0061 静岡県富士市伝法946-16
TEL:0545-71-9575 FAX:0545-72-3345
HP:http://www.es-azur.com/
言わずと知れた中部ジムカー ナ界の重鎮、川村徹氏のショッ プがアジュールだ。30年の歴史 を誇るジムカーナ界の老舗とし ても知られているが、現在はメ ンテナンスは受け付けておら ず、ジムカーナ界では高いシェ アを誇っている“スーパーオーリンズ”の開発およ び製作がメイン業務となっている。川村氏自身は オーリンズを1990年から使い始めたそうだが、4 輪用ダンパーのテストを依頼されてからの付き合 いだという。スーパーオーリンズの性能の高さは、 ルの実績を見れば 言うまでもないこと だが、誰でもダンパ ーの製作は依頼でき る。「“お客様は神様” っていう考えでやっ
93年に愛知県安城市にオー プンした舗装競技系ショップが パームタウンガレージだ。スー パー耐久レースなどのレース活 動も盛んに行なう一方で、 JMRC中部東海シリーズなどジ ムカーナの主催も行なってい る。87年に発足したパームタウンという老舗加盟 クラブの拠点ショップともなっており、全日本ジム カーナで活躍中の梅村伸一郎選手をはじめ、30名 ほどのクラブ員の半数はジムカーナに参戦してい る。ガレージではエンジンチューンも可能だが、 鈑金以外のボディ補
てます。別に変な意味じゃなくて、ユーザーがい るからその評価でいいダンパーが作れるんです。 ユーザーのために色々と考えることもできますか ら」と川村代表。川村氏が会長を務めるAZUR-RS では35人のクラブ員の多くが現役で走っている。 今後はジムカーナ界の底辺の活性化にも力を注い でいきたいとのことだ。
営業時間:10:00〜20:00
定休日:イベント開催日。レース参戦日。
〒446-0007 愛知県安城市東栄町野池1-72
TEL:0566-98-1961 FAX:0566-98-1986
HP http://602.co.jp/PTG/
強をはじめ競技車両 の製作およびメンテ ナンスは何でも可能 だ。扱っているサス ペンションはオーリ ンズが多いそうだ
拠点クラブ/パームタウン [クラブ登録No.加盟23059]
が、エナペタルでもエルシュポルトでも、メーカ ーは問わず扱ってくれる。「うちは基本に忠実なク ルマ造りをするのがモットーです。きっちり造って きっちり走らせますよ。あとは競技の主催から参 加まで何でもアドバイスできるのもウリです」とは 昨年から店長を務めている工藤裕介氏。ジムカー ナが盛んな中部地区の頼れるショップだ。
営業時間:8:00〜17:00
定休日:火曜。第3水曜。イベント開催日。
〒731-0101 広島県広島市安佐南区八木2丁目13-30
TEL:082-873-3887 FAX:082-873-3887
HP:http://www.ts-waki.com/
それまで日産のディーラーメ カを務めていたという脇坂哲也 代表が15年ほど前に立ち上げ たファクトリーがテクニカルサ ービス・ワキだ。「父もそれま で鈑金屋をやってたんですが、 自分の独立を機に一緒にやり始 めたんです」ということで、ガレージでは競技車両 の製作およびメンテナンスはもちろんだが、鈑金 やボディ補強なども親子できっちりこなすことが 可能だ。脇坂代表は元々改造車でダートラに参戦 しており、エンジンチューンも可能。最近では S2000でサーキット も走るそうで、サーキ ット仕様も扱うことが できる。その関係もあ って扱い車種はホンダ 車が多いそうだが、ラ ンサーやインプレッサ
拠点クラブ/54クラブ [クラブ登録No.準加盟34074]
など4WDマシンもOK。「とにかく確実な作業を 心がけています。あとは54クラブへの入会も受 け付けていますのでよろしくお願いします」とは脇 坂代表。代表が語るように、54クラブという準加 盟クラブの拠点ショップともなっているので、広 島近辺でクラブを探しているならオススメだ。
[JAF公認No.2012-2103]
開催日:2月19日
開催場所:美浜サーキットクニモト 格式:地方 主催:PALM TOWN [クラブ登録No.加盟23059]
フォト&レポート/JAFスポーツ編集部
全日本カート選手権の開催で知られる愛知県、 美浜サーキットで、2月中旬、初のジムカーナ公認 競技会が行われた。
全長1,200mのコースは、250mの最大直線長 を持つテクニカルコース。コース幅が10~15m と広く、多彩なパイロンセクションも可能と、ジ ムカーナにも最適のコースと言える。また高低差 があるのも特長で、基本的にフラットなコースが 揃う中部地区の中では、新たな個性を持ったチャ レンジングなコースが誕生したと言えそうだ。
コース上部には2階建てのクラブハウスがあり、 そのテラスが絶好の観戦ポイントとなるので、ギ ャラリーとしても楽しい一日が送れそう。また当 日は真冬の寒さの中での開催となったものの、温 暖な知多半島に位置するというロケーションも、 セールスポイントになりそうだ。
今回のコースを設定した昨年の地区戦チャンピ オン、上本昌彦氏は「今日はできるだけコースを フルに気持ち良く走ってもらうことを念頭に置い て作りました。島回りも色々なパターンが作れそ
うですし、一番広いゴー ル前の部分を、どう設定 するかもオーガイザー、 ドライバーともに面白い 課題になると思いますね。 ただこれだけの傾斜です から、雨の日は特に下り は慎重なコース設定にな ると思います」とコースの 特長を語ってくれた。
記念すべき公認競技会 のオープニングイベント となった一戦は、2本のス トレートはフルに使わず、 ともにその真ん中にシケ インと8の字を置くとい うレイアウトが採られた。
1.2本ともベストと完璧な走りを見せた森下弘之選手がRA2クラス優勝。「今日は上りとDC5 の排気量のおかげです(笑)。でもなかなか勝てなかったので嬉しいですね」。
勝。4.RA4クラスは野中俊哉選手が制した。
今回最多の15台がエントリーしたS1500クラ スを制した柴田真伸選手は、「僕らのようなパワ ーのないクラスは、今日は下りのシケインでいか にスピードを落とさずに抜けるかがポイントだっ たと思います。
今日もありましたけど、上りながらのターンな ど慣性を利用した、今までの中部にはない攻略法
5~7. クラブハウスは絶好の観戦場所ともなる。サーキットの両端は見えないが、コース中央部は一望できる形になる。コースの 傾斜は画面左から右へ下っていく感じになる(写真6)。8.S1500クラス入賞の皆さん。9.RN3クラス入賞の皆さん。10.RA4クラ ス入賞の皆さん。11.RN2クラスで逆転勝ちを収めた栗生憲司選手。12.SA3クラスは寒川司選手が優勝。13. 貫録のオーバーオ ールウィンを見せたEXクラス、前島孝光選手。14.リアドライブ車が集うRA3クラスは寺田大祐選手が制した。15.RN4天野明夫 選手は2本ともベストと完勝。16.SA1クラスは浅田匡紀選手が1本めのタイムで優勝。17.SA2クラスは中部の第一人者、大須賀 義外選手が快勝。18.RN3クラスは藤田平選手が2本め、ライバルを突き離して優勝。
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が求められるコースだと思いますね」と、やはり他 のコースにはない高低差に新たなモチベーション を掻き立てられた様子だった。 またコースができた当初から走っているという SA2クラス優勝の大須賀義外選手は、「コースそ のものも十分に面白いレイアウトを持っているの で、それをショートカットやパイロンとうまく組 み合わせながら、ジムカーナの楽しさを体験でき る設定にしてほしいですね」とエールを送った。 中部地区のドライバーのスキルアップに貢献し てくれる、新コースの今後の発展に期待したい。