Skip to main content

JAFスポーツ 2012年 3月号(第46巻 第2号 2012年3月1日発行)

Page 1


ダカールラリー2012で日野レンジャーが クラス3連覇を達成!

世界一過酷なラリーとして知られるダカールラリ ー2012が、今年も1月1日~15日、アルゼンチン ~チリ~ペルーの3ヶ国にまたがる8,336kmのル ートで開催され、ハマーH3勢との争いを制したス テファン・ペテランセル組がBMW MINIを初の総 合優勝に導きました。

日本勢はオート部門市販車クラスに参戦したチ ーム・ランドクルーザー・トヨタオートボデーの三

菅原照仁組はカミオン部門総合でも9位と大健闘。

橋淳組が終盤までクラストップを走るも、第12ス テージでのアクシデントでトップを明け渡し、クラ ス2位フィニッシュ。

カミオン部門10L未満クラスに参戦したHINO TEAM SUGAWARAは、日野レンジャーの新型マ シンを駆った菅原照仁組が序盤からトップを守りク ラス3連覇を達成。照仁選手の父、菅原義正組も クラス3位で完走を果たしました。

全日本選手権の開幕を控え、 JAFが各カテゴリーで会議を開催しました。

春の訪れとともに開幕を迎える、2012年の全日 本選手権競技会を控え、JAFでは安全・公平・公 正でより円滑な競技運営を行っていただくために、 各カテゴリーの主催者および関係者の皆様に対し、

2012年全日本選手権レース 規則説明会(1月28日開催)。

トヨタ、注目の WEC参戦マシンを発表

ドライバーのひとり、中嶋一 貴選手の走りにも注目です。

規則などの説明会を開催いたしました。1月はレー ス、ジムカーナ/ダートトライアル、カートの各カ テゴリーに対し行われ、有意義かつ積極的な意見 交換も行われました。

2012年全日本ジムカーナ/ダートトライアル選 手権オーガナイザー会議(1月26日開催)。

2012年日本カート選手権チーフオフィシャル会 議(2月2日開催)。

全日本選手権インフォメーション

GYMKHANA

2012年全日本ジムカーナ選手権第1戦 RRC群馬スペシャリストジムカーナ IN 本庄 3月17日~18日 本庄サーキット(埼玉県) 開催概要 ●スケジュール/17日(土)公開練習 18日(日)ゲートオープン7:00~、第1ヒート8:30~

●観戦料金/◆当日券 大人土曜日1,000円・日曜日2,000円(プログラム付)、 中学生以下無料

●駐車料金/4輪、2輪とも1日1,000円

●問合せ先/RRC群馬 TEL:027-388-2295 ●HP/http://www.klk.co.jp/sph/

日本レース写真家協会(JRPA)展 が東京で開催されます

1月25日、トヨタは仏ポール・リカール・サーキ ットで、今年の世界耐久選手権(WEC)に挑戦する 注目のハイブリットプロトタイプのテストを開始しま した。トヨタのルマン参戦マシンの流れを汲んで 「TS030 HYBRID」と命名されたニューマシンは、5 月に行われるWEC第2戦スパ・フランコルシャン 6時間でレースデビュー。6月のWEC第3戦ル・マ ン24時間には2台のTS030 HYBRIDが参戦する 予定です。なお、今年のその後のレース参戦につ 日本レース写真家協会(JRPA)会員のカメラマン が、2011年のモータースポーツシーンを切り取った 渾身の作品を通じて、モータースポーツの感動と 興奮を伝える写真展「Co mpetition」が2月23日~ 3月4日まで、東京・六本 木のAXIS GALLERY SY MPOSIAにて開催されま す。土・日曜にはイベント も開催予定の写真展の詳 細については、JRPAホー ムページ(http://www. jrpa.org/)をご覧ください。

INFORMATION OF JAF NATIONAL CHAMPIONSHIP EVENTS

2012.3/10 ~ 3/18

RACING KART

全日本カート選手権FS-125部門西地域第1戦 ジュニアカート選手権FP-Jr部門/ FP-Jr Cadets部門西地域第1戦

3月10~11日 つま恋カートコース(静岡県)

開催概要

●スケジュール/10日(土)公開練習、11日(日)予選・決勝 ●観戦料金/◆当日券1日1,000円(1,000円分の施設利用券付) ピットパス1日2,000円(施設利用券の使用可) プログラム500円(施設利用券の使用可) ●駐車料金/無料 ●問合せ先/つま恋カートコース TEL:0537-24-9820

●HP/http://www.tsumagoi.net/

仙台国際ホテル ジムカーナN3クラス  藤原広征選手

ジムカーナPN1クラス入賞の皆さん。

ジムカーナN2クラス入賞の皆さん。

ジムカーナN4クラス入賞の皆さん。

ジムカーナSA1クラス入賞の皆さん。

ダートトライアルS2クラス入賞の皆さん。

ダートトライアルN1クラス入賞の皆さん。 ダートトライアルN2クラス入賞の皆さん。

ジムカーナN3クラス入賞の皆さん。

ダートトライアルS1クラス入賞の皆さん。

昨年初めて東北地区戦を追ったと いう藤原選手。「最初はスポットで何 戦か出る予定だったんですが、震災 が起きて東北のモータースポーツ界 が沈滞しそうな雰囲気だったので、 元気を出してもらうためにフル参戦し ました。仙台HRは地元のSSパーク に似ていて走りやすかったけどSUGOは難しかったですね。 でも本番で練習以上の走りができたので満足しています」

ダートトライアルN1クラス

かつては全日本ダートラでシリー ズシングルの順位も獲った岩澤選 手。8年ぶりに復活した昨年は健在ぶ りをアピールした。「タイヤも良くなっ てるし、ストーリアのような小さいク ルマも乗ったことがなかったのでシリ ーズ前半は走らせ方を探った分、出 遅れた感じでした。でも動きは掴めたし、足もいま煮詰める ているので、2012年はまた全日本に挑戦する予定です」

ジムカーナSA2クラス入賞の皆さん。

ダートトライアルDクラス入賞の皆さん。

ダートトライアルS1クラス

昨年は全日本でも表彰台獲得と東 北期待の若手として注目を集めた関 澤選手。「2010年に獲れなくて悔し かったので今回のタイトルは本当に 嬉しいですね。色々とアドバイスを もらいました工藤店長や笹本さんの おかげだと思ってます。今年は関東 に転勤する可能性が高いので丸和がホームコースになりそ うです。全日本もスポットになりますが頑張りたいですね」 おめでとう!

ジュニアカート選手権FP-Jr部門6位の帆 高嶺於、同3位の前田樹の両選手(左から)。

JAF中部・近畿ラリー選手権入賞の皆さん。

JAF中部ジムカーナ選手権入賞の皆さん。

JAF中部ダートトライアル選手権入賞の皆 さん。

JAF中部・近畿ラリー選手権入賞の皆さん。

JAF中部ジムカーナ選手権入賞の皆さん。

JAF中部ジムカーナ選手権入賞の皆さん。

JAF中部ダートトライアル選手権入賞の皆 さん。

JAF中部ダートトライアル選手権入賞の皆 さん。

ジムカーナSA1クラス  渡辺信吾選手 仕事で最終戦に出られず、タイトル決定 は出張先のインドで知ったという渡辺選手。 「自分が最後、走れなかったのは残念です が、昨年は一年を通して自分の思う走りが できたという気持はあるので、その結果とし てのチャンピオンというのは素直に嬉しい ですね。シリーズ序盤の2戦で失敗したん ですが、それで自分の走りの悪い所をそのあと考えられるようにな ったことも、安定した成績が残せたことにつながったと思います」 カート西地域FP3クラス  長野大地選手

カート歴10年という長野選手は現在、20 歳。ジュニアカート選手権などを経て、昨 年はYAMAHAのスカラシップを受け地方 選手権に参戦した。「今までは同世代の子 とのレースが多かったんですが、昨年はベ テランの人達ともレースができて、若さだ けでは勝てない大人のレースを学べました ね。“カートは奥が深いんやで..”と思い知らされた気がします。今 年は全日本FS-125の西地域にステップアップする予定です」 ラリーDE4クラスドライバー部門  宮本雅彦選手

近畿期待の26歳、荒井選手は地区戦参 戦4年めで初のタイトルを獲得した。「昨年 は地元の近畿のラリーで全勝できたのが大 きかったです。初めて走った道もありました が何となく得意な道だったのも助かりまし た。セッティングによるクルマの作り方や動 かし方も分かってきた感じはします。ただ昨 年から乗ったインテグラはまだ乗りこなせてない。特に狭い道がダ メですね。セッティングも含めてもっと速く走れるよう頑張ります」 おめでとう!

仕事の関係で土日が休めず、あまりラリ ーに出られなかった宮本選手だが、昨年は自 動車メーカーの輪番制がいい方向に影響し てシリーズ参戦が可能に。「全日本のトップ ラリーストの方が乗られてたランエボなんで、 出ないのももったいないと思って追ったんで す(笑)。最終戦は大きな早着減点をもらった んですが、ナビの落ち込んだ顔見たら、彼のためにもチャンプ獲ら なくちゃと奮起できて、二人で獲れた。印象深い一戦でしたね」 ラリーDE3クラスドライバー部門  荒井淳之選手

ジムカーナNS3クラス入賞の皆さん。

ジムカーナSA1クラス入賞の皆さん。

ジムカーナNS4クラス入賞の皆さん。

西日本F4選手権  平川亮選手

ダートトライアルSA1クラス入賞の皆さん。

ダートトライアルN1クラス入賞の皆さん。

F4スカラシップを得 て参戦した昨年、6戦4 勝と見事な成績でチャン ピオンを獲得したのが高 校生ドライバー、平川亮 選手だ。「F4では特にセ ッティング能力や、結果 を出すために予選と決勝 をどう組み立てていくか、という力が身につけられたと思って います。昨年はスタートに失敗してレースを落とすことが何 度かあったので、最終戦の前に色々な方々の協力を得てスタ ートの練習をしたんです。そのおかげで最高のスタートが切 れて勝てたので、最終戦がベストレースと言っていい一戦で すね。今年こそFCJのタイトルを獲りたいと思います」 ダートトライアルNS1クラス  川戸惟寛選手

北海道でダートラを始めた川戸選手 は、中国の地に移って2年めで地区戦 チャンピオンを獲得した。「昨年はシリ ーズ中盤、群馬の星野さんにいいダン パーを作ってもらったことが結果に繋が ったと思うので、感謝したいですね。自 分としては速い先輩方と勝負できたこと

ダートトライアルSC・D1クラス入賞の皆さん。

ダートトライアルSC・D2クラス入賞の皆さん。

四国在住の2011ジュニ アカート選手権FP-Jr Ca dets3位の冨田自然選手 も表彰を受けた。

ダートトライアルSⅠクラス入賞の皆さん。

ダートトライアルSⅡクラス入賞の皆さん。

ジムカーナNSⅠクラス入賞の皆さん。

ジムカーナNSⅡクラス入賞の皆さん。

ダートトライアルNⅢクラス入賞の皆さん。

ジムカーナNSⅢクラス入賞の皆さん。

おめでとう! 初チャンピオン

ジムカーナNSⅠクラス  石川仁士選手 ジムカーナ歴10年という29歳、 石川選手は3勝をあげてチャンピオ ンを獲得。「昨年はようやくシリーズ がフルで追えるということで、頑張ろ うと気合が入った年だったので結果 が出せて嬉しいですね。CR-Xも長く 乗り続けてきて動きが掴めていたの で、苦手なコースでも表彰台に上がれて、結果、全戦表彰 台を取れたことがタイトルにつながったと思います。今年は 岡山国際のロードスターレースに挑戦したいと思っています」 ダートトライアルSⅠクラス  細木智矢選手 昨年、全日本タカタラウンドで1本 めに首位に立って注目を集めた細木 選手は四国期待の24歳だ。「昨年 は、前の年のJAFカップで結果が出 せなかった原因を色々と突きつめなが ら走ったのが良かったと思います。ダ ートラを始めた時からずっと教えても らった、憧れの藤井さんに勝ててチャンピオンを獲れたことは 確かに嬉しいですけど、まだ走りの中身では勝ててないと思 うので、今年も全日本の場で修業していきたいと思います」

JAFMOTORSPORTS

監修/一般社団法人 日本自動車連盟  〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 ☎0570-00-2811(ナビダイヤル)

発行所/(株)ジエ エー エフ出版社 〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 ☎03-5470-1711 発行人/茂木淳一

振替(東京)00100-1-88320 印刷所/凸版印刷株式会社 表紙/2011S-FJ日本一決定戦

撮影/吉見幸夫

デザイン/鎌田僚、(株)スタジオーネ63

編集/(株)ジエ・エー・エフ出版社JAFスポーツ編集部 ☎03-5470-1712

INFORMATION from JAF

●JAFからの公示・お知らせ●

12 2012年「JAFモータースポーツ専門部会」委員候補者の公募結果

12「2012年JAF地方ジムカーナ選手権/ダートトライアル選手権の クラス区分」における誤記訂正について

13「2012年JAF北海道ラリー選手権クラス区分および過給器付車 両のリストリクター」における誤記訂正について

13 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)からの注意喚 起について

13 JAF登録車両(車両型式別)カタログ記載重量・タイヤ一覧

22 ダートトライアル用タイヤ最大負荷能力一覧(参考)

23 2012年FIA国際スポーツカレンダー一覧

24 2011年全日本選手権ポイント表(ジムカーナ・ダートトライアル)

43 2011年JAF地方選手権チャンピオンおよび上位入賞者

45 クラブ・団体およびスポーツライセンスの更新手続きのお知らせ

46 耐火炎レーシングスーツのJAF/FIA公認の取得について

46 車両公認一覧

46 各種部品公認一覧

46 登録車両一覧

47 CERTIFICATE発行件数一覧と申請方法

47 Aライセンス講習会 日程

47 公認審判員講習会 日程

48 公益社団法人自動車技術会シンポジウム 参加者募集

RACINGKART INFORMATION

55 2011年全日本カート選手権ポイント表

56 2011年ジュニアカート選手権ポイント表

57 2012年地方カート選手権/ジュニアカート選手権 統一規則につ いて

49 JAFMOTORSPORTSCALENDER(3月〜4月)

58 JAFカートカレンダー(3月〜4月)

5

2012.MARCH

2011JAF地方選手権 モータースポーツ表彰式

北海道/東北/関東/中部/中国/四国/九州 32

2011全日本選手権 チャンピオンインタビュー

42 2012年全日本選手権/FIA世界選手権 ほか主要モータースポーツカレンダー

64 全国モータースポーツショップガイド 第29回

4 今月のヘッドラインニュース

4 全日本選手権インフォメーション

※「JAF加盟&準加盟クラブガイド」、「連載企画/踏んでますか!? 〜全国モータースポーツシリーズ訪問〜」、「連載企画/やっぱり、 若いが、一番!!」は、誌面の都合により休載とさせていただきます。

EVENT REPORT

[RACE]

30 2011鈴鹿クラブマンレース FinalRound 2011S-FJ日本一決定戦

62 2011OKAYAMAチャレンジカップレース第5戦

63 2011ゴールドカップレース第5戦

66 VitzDream Cup2011

[RALLY]

60 2012年JAF東日本ラリー選手権第1戦 御岳SNOW LAND RALLY2012 インターネット JAFモータースポーツ

2012年全日本選手権カレンダー 2012年全日本選手権統一規則 2012

特 集
連載 企画

INFORMATION FROM

●JAFからの公示・お知らせ

2012年「JAFモータースポーツ専門部会」委員候補者の公募結果

2012年JAFモータースポーツ専門部会委員候補者公募の選 考結果を下記のとおりお知らせします。

所定の締切日(2011年10月31日)までに次のとおり15名から 応募がありました。応募書類を審査の結果、全員が応募条件を 満たしていました。

登録部会:3名       技術部会:2名   レース部会:2名      ラリー部会:4名   スピード行事部会:2名   カート部会:2名

[公示No2012ー018]

これらの応募について、JAFの役職員で構成する「モータ ースポーツ委員選考会」において審議の結果、次の10名の皆様 が選出されました。

−登録部会       :小野 守平、村瀬 晴信   −技術部会       :川崎 裕行、中村 公彦   −レース部会      :藤田 直廣   −ラリー部会      :加藤 正美、木暮 徹也   −スピード行事部会   :後藤 和弘、柳本 弘信   −カート部会      :松浦 佑亮

(敬称略)

「2012年JAF地方ジムカーナ/ダートトライアル選手権のクラス区分」 における誤記訂正について

[公示No.2012−019]

本誌2012年1/2月号公示№2012-012 P.26に掲載いたしました「2012年JAF地方ジムカーナ/ダートトライアル選手権のクラス区分に ついて」に誤記がありましたので、下記の通り訂正してお詫びいたします。                   (下線部訂正個所) 記  1)北海道ジムカーナ選手権:

正                            誤

クラス 部門

PN−1

PN部門

N部門

SA部門

参加車両

気筒容積1600㏄以下の2輪駆動(FF、FR) のPN車両およびAE車両*1

気筒容積1600㏄を超える2輪駆動(FF、 FR)のPN車両*1 PN−2

PN−1、PN−2に該当しないPN車両 *1 PN−3

気筒容積1000㏄以下のN車両*2 N−1

気筒容積1000㏄を超える前輪駆動のN車 両*2 N−2

気筒容積1000㏄を超える後輪駆動のN車 両*2 N−3

気筒容積1000㏄を超える4輪駆動のN車 両*2 N−4

気筒容積1600㏄以下の2輪駆動のSA車 両 SA−1

気筒容積1600㏄を超える2輪駆動のSA 車両 SA−2

4輪駆動のSA車両およびB車両 SA−3 SC車両およびD車両 区分なし SC/D部門 *2はタイヤ使用制限に関する事項

クラス 部門

参加車両

気筒容積1600㏄以下の2輪駆動(FF、FR) のPN車両およびAE車両*1 PN−1 PN部門 気筒容積1600㏄を超える2輪駆動(FF、 FR)のPN車両*1 PN−2 PN−1、PN−2に該当しないPN車両 *1 PN−3

気筒容積1000㏄以下のN車両*2 N−1

気筒容積1000㏄を超える前輪駆動のN車 両*2 N−2

N部門

気筒容積1000㏄を超える後輪駆動のN車 両*2 N−3

気筒容積1000㏄を超える4輪駆動のN車 両*2 N−4 気筒容積1600㏄以下の2輪駆動のSA車 両*2 SA−1 SA部門 気筒容積1600㏄を超える2輪駆動のSA 車両*2 SA−2 4輪駆動のSA車両およびB車両*2 SA−3 SC車両およびD車両 区分なし SC/D部門

「2012年JAF北海道ラリー選手権クラス区分および 過給器付車両のリストリクター」における誤記訂正について

[公示No.2012−020]

本誌2012年1/2月号公示№2012-009(P20)に掲載しました「2012年JAF地方ラリー選手権のクラス区分および過給器付車両のリストリ クターについて」に誤記がありましたので、下記の通り訂正してお詫びいたします。

●北海道ラリー選手権(全2クラス)

正)②A−Cクラス:

・気筒容積が3,000ccを超える車両

・エアリストリクターの装着を義務付ける。サイズは最大内径32mm(外径38mm未満)とする。

誤)②A−Cクラス:

・気筒容積が3,000ccを超える車両

・エアリストリクターの装着は任意とする。サイズは最大内径32mm(外径38mm未満)とする。

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)からの注意喚起について

[公示No2012ー021]

クレンブテロールによる食物汚染に起因するドーピング問題について、JADAはwebサイト上をはじめとして、下記の通り注意喚起を 行っておりますので、該当される方はご注意ください。

以下にJADAが2011年12月16日に発表した原文をそのまま掲載いたします。

≪クレンブテロールの食物汚染に起因するドーピング問題についての注意喚起≫

2011年11月20日にカナダ、モントリオールで開催された世界ドーピング防止機構(WorldAnti-DopingAgency:WADA)理事会にお いて、WADA禁止表国際基準で禁止物質として指定されているクレンブテロールが食肉の肥育目的で使用され、このクレンブテロール に汚染された食肉を摂取したことが原因とされる陽性事例が報告されました。

WADAのニュースリリースによれば、クレンブテロールによる陽性事例は、中国とメキシコにおいて発生しており、これらの国で競 技会に参加する場合には、「競技会主催団体または国際競技連盟が指定するレストランで食事を摂ること」また、「指定のレストラン以外 で食事をする場合には必ず多人数で一緒に食事をすること」を呼びかけているので注意してください。

世界ドーピング防止機構webサイト http://www.wada-amaorg/en/News-Center/Articles/Athletes-must-show-caution-due-to-contaminated-meat/

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構webサイト http://www.playtruejapanorg/informationphp#release20111216 2

JAF登録車両(車両型式別)カタログ記載重量・タイヤ一覧

次頁から始まる表は、2012年1月現在のJAF登録車両につい て、既にJAFMOTORSPORTS誌2011年3月号で公示した同一 覧(公示No2011-018)に加筆修正したものである。

1)記載項目の説明

①タイヤサイズ(カタログ):  当該自動車製造者発行の量産車カタログに記載された主要諸 元一覧表の同一車両型式に設定されている全てのタイヤサイ ズを掲載。ただし、同一車両型式に過給器付(ターボチャー ジャー、スーパーチャージャー等)と過給器無の両仕様が存 在する場合、並びに前後でタイヤサイズの設定が異なる場合 は、それぞれの設定状況が分かるように掲載を区分している。

②車両重量(カタログ):

当該自動車製造者発行の量産車カタログに記載された主要諸 元一覧表の同一車両型式に設定されている車両重量の内、最

[公示No2012ー022]

小値を記載。ただし、同一車両型式に過給器付(ターボチャ ージャー、スーパーチャージャー等)と過給器無の両仕様が 存在する場合は、各々に設定されている車両重量の最小値を 記載。

③参考:

・燃料タンク容量:

当該自動車製造者発行の量産車カタログに記載された主要 諸元一覧表の燃料タンク容量を記載。

・基準重量:

下記により算出された数値を記載。(※算出された数値の 小数点以下は切り捨て)

「基準重量」=「車両重量(カタログ)」−(「燃料タン ク容量」×074)

・JAF登録番号:

当該車両のJAF登録Noを記載。

1330 195/ 65R15 91H 215/ 45ZR17

1300 195/ 70R14 90S 195/ 65R15 89S NA

1123 50 1160 195/ 55R16 86V 195/ 60R15 88V NA

50 1100 185/ 70R14 88S 195/ 65R15 91S NA

1721 65 1770 225/ 50R18 215/ 55R17 NA

T J G00

ZZE 123

NZE 141

(2WD) GSR50W J T144 1567 71 1620 225/ 45R18 NA クラウン GRS184 J T145 1551 65 1600 後) 255/ 40R18 95Y 後) 245/ 45R17 95W 前) 225/ 40R18 88Y 前) 225/ 45R17 90W NA

910 185/ 60R14 82H 165SR13 195/ 60R14 85H 185/ 70HR13

990 155SR13 185/ 60R14 82H 175/ 70R13

J T101 1033 50 1070 195/ 60R14 85H

J T103 1023 50 1060 165SR13 185/ 70R13 85S NA

S350 GSE 21 J T147 1485 60 1530 195/ 65R15 NA

J T115 983

50 1020 195/ 60R14 85H 175/ 65R14 82S 195/ 55R15 83V 185/ 60R14 82H NA

ZRR70G

J T116 1113 50 1150 195/ 55R15 83V

J T148 1276 45 1310 195/ 65R15 91S 215/ 45R17 87W 185/ 65R15 88S NA プリウス ZVW30 J T149 1203 50 1240 165/ 65R15 81S NA プリウス NHW10

J T118 1003 50 1040 175/ 65R14 82S 195/ 55R15 83V 185/ 60R14 82H NA

X J T117 1063 50 1100 165SR13 185/ 65R14 85S NA

953 50 990 195/ 60R14 86H 195/ 55R15 84V 185/ 60R14 82H NA

995 60 1040 185/ 65R14 86S 165SR13 195/ 60R14 86H 175/ 70R14 84S NA

1050 195/ 60R14

60R14

60R14

60R14

65R15

215/ 50R17

45ZR17

60R16

60R14

60R14

J N135 833 50 870 145SR13 155SR13

J N166 843 50 880 155SR13 175/ 70R13 82S

B12

084 979 41 1010 185/ 60R14 82H NA

185/ 60R14 82H

1160 後) 205/ 60R14 87H 後) 225/ 50R15 91V 後) 215/ 50R15 88V

195/ 60R14 85H

195/ 55R15 84V

205/ 60R14 87H 後) 225/ 50R15 91V 後) 215/ 50R15 88V

195/ 60R14 85H

195/ 55R15 84V

205/ 50R15 85V

185/ 55R15 81V

165/ 70SR13

AT 191

F B12 J N167 1025 47 1060 175/ 70R13 82S NA

1300 E L 30 J T096 776 45 810 145SR13 155SR13 ターボ

J N136 833 50 870 185/ 60R14 NA

F NB12

1500 E L 31 J T098 776 45 810 145SR13 155SR13 NA

HB12 J N137 883 50 920 185/ 60R14 ターボ

1500 J T112 776 45 810 145SR13 155SR13 NA

J N158 1013 50 1050 185/ 60R14 NA

J N138 883 50 920 185/ 60R14 NA

(4WD) HNB12

J T113 816 45 850 175/ 65R14 82S 185/ 60R14 82H 175/ 70R13 82S NA

J N195 883 50 920 155SR13 NA サニー B13

J N196 883 50 920 155SR13 175/ 70R13 82S NA

J N197 923 50 960 175/ 70R13 185/ 60R14 82H NA

J N198 1013 50 1050 185/ 60R14 82H NA

J N199 1043 50 1080 175/ 70R13 82S NA

J N200 1143 50 1180 185/ 60R14 82H NA

E L 41

E L 43 J T119 836 45 870 175/ 65R14 82S 185/ 60R14 82H NA トヨタサイノス E L 44 J T114 886 45 920 175/ 70R13 82S NA

サニー F B13

サニー E B13

サニー HB13

サニー (4WD) F NB13

(4WD) E L 45 J T091 740 40 770 175/ 60R14 78H ターボ スターレッ ト E P71 J T107 680 40 710 165/ 70R13 79S 175/ 60R14 78H 145SR13 NA

サニー (4WD) HNB13 J N233 1013 50 1050 175/ 65R14 82H NA

トヨタスターレッ ト E P82 J T108 800 40 830 175/ 60R14 78H ターボ

サニー E B14 J N234 1053 50 1090 185/ 65R14 86H NA サニー HB14 J N238 1033 50 1070 185/ 65R14 86H NA

トヨタスターレッ ト J T111 846 45 880 155SR13 165/ 70R13 79S NA

J N235 1378 50 1415 165SR13 185/ 65R14 86H NA サニー (4WD) F NB14 J N237 933 50 970 165SR13 175/ 65R14 82H 155R13 NA

スターレッ ト4WD E P85 J T128 776 45 810 155SR13 165/ 70R13 79S NA

トヨタスターレッ ト E P91 J T129 886 45 920 185/ 55R14 79V ターボ

トヨタスターレッ ト J T130 896 45 930 155SR13 165/ 70R13 79S NA

F B14 J N247 1073 50 1110 195/ 55VR15 NA

トヨタスターレッ ト (4WD) E P95 J T109 860 40 890 175/ 65R14 82H 185/ 60R14 82H NA

セラ E XY10 J T120 1358 70 1410 225/ 50ZR16 NA

J B14

トヨタスープラ J ZA80 J T121 1438 70 1490 後) 245/ 50ZR16 前) 225/ 50ZR16 ターボ トヨタスープラ J T094 1468 70 1520 205/ 60R15 89H 215/ 60R15 90H ターボ

MZ20

MA70 J T092 1478 70 1530 205/ 65R15 215/ 60R15 ターボ

HGZ31

N143 1256

1310 215/ 60R15 ターボ フェアレディZ 2 シーター PZ31 J N144 1296

1350 215/ 60R15 ターボ フェアレディZ 2by 2 PGZ31

J N186 1356 72 1410 225/ 50R16 92V NA フェアレディZ Z32

J N187 1396 72 1450 225/ 50R16 92V NA フェアレディZ GZ32

J N188 1456 72 1510 225/ 50R16 92V ターボ

フェアレディZ (4輪操舵付) CZ32

J N189 1496 72 1550 225/ 50R16 92V ターボ

フェアレディZ (4輪操舵付) GCZ32

J N260 1370 80 1430 後) 235/ 50R17 96V 後) 245/ 45R18 96W 前) 225/ 50R17 94V 前) 225/ 45R18 91W NA

フェアレディZ Z33

J N261 1400 80 1460 後) 245/ 45R18 96W 前) 225/ 45R18 91W NA フェアレディZ Ty p e E

J N264 1426 72 1480 後) 275/ 35R19 96W 後) 245/ 45R18 96W 前) 245/ 40R19 94W 前) 225/ 50R18 95W NA

J N262 1710 80 1770 245/ 40R19 245/ 45R18 NA

Z34

GY50 J N263

7174

後) 285/ 35R20 100Y 前) 255/ 40ZRF 20 97Y

60R15

60R15

60R15

KRPS13 J N229 1091 65 1140 205/ 60R15 91H NA

S14 J N230 1171 65 1220 205/ 55R16 89V

70SR13155SR13 185/ 60R14175/ 70HR13

BF 5P J Y049 826 45 860 155SR13 ターボ

ターボ J Y050 826 45 860 155SR13 NA ファミリア1300 BF 3P J Y053 1013 50 1050 185/ 60R14 ターボ

J N231 1171 65 1220 205/ 55R16 89V ターボ

CS14 J N251 1191 65 1240 205/ 55R16 89V ターボ

S15 J N252 1151 65 1200 195/ 65R15 91S 205/ 55R16

シルビア J N133 1261 65 1310 195/ 60R15 205/ 60R15

スカイライン HR31 J N134 1301 65 1350 205/ 60R15 ターボ スカイライン J N180 1075 60 1120 165SR14 NA

F R32 J N181 1155 60 1200 185/ 70R14 205/ 60R15 89H NA

ドアハッチバックフルタイム4WD1600DOHC ターボ BF MR J Y054 936 45 970 185/ 60R14 ターボ

スカイライン HR32 J N182 1185 60 1230 205/ 60R15 89H NA スカイライン (4輪操舵付) HCR32 J N183 1215 60 1260 205/ 60R15 205/ 55R16 88V ターボ

ファミリア3 ドアハッチバック1600DOHC ターボ、

ファミリア4 ドアセダン1600DOHC ターボ BF MP J Y059 936 45 970 185/ 60R14 NA

スカイライン (4輪操舵付) J N184 1345 60 1390 205/ 55R16 88V ターボ

ファミリアエチュー ド J Y060 883 50 920 175/ 70R13 82S 185/ 60R14 82H 155SR13 NA

ファミリア1500 3 ドア BG5S J Y061 943 50 980 185/ 60R14 82H NA

スカイライン (4輪操舵付、4WD) HNR32 J N185 1376 72 1430 225/ 50R16 92V 245/ 45ZR17225/ 50R17 ターボ

スカイライン (4輪操舵付、4WD) BNR32 J N220 1255 60 1300 205/ 60R15 NA

ファミリア1600 3 ドア BG6S J Y062 903 50 940 175/ 70R13 82S 185/ 60R14 82H 155SR13 NA

スカイライン E R32 J N221 1275 60 1320 205/ 60R15 NA

ファミリア1500 4 ドア、アスティナ BG5P J Y063 973 50 1010 185/ 60R14 82H NA

スカイライン E CR32 J N226 1261 65 1310 205/ 60R15 91H NA

スカイライン E R33 J N227 1271 65 1320 205/ 60R15 91H NA

ファミリア1600 4 ドア、アスティナ BG6P J Y065 1015 60 1060 155SR13 175/ 70R13 82S NA

ファミリア1600 4WD 3 ドア BG6Z J Y066 1115 60 1160 195/ 60R14 85H ターボ

スカイライン (4輪操舵付) E CR33 J N228 1311 65 1360 後) 225/ 50R16 92V 205/ 55R16 89V 前) 205/ 55R16 89V ターボ

ファミリア1800 ターボ 4WD 3 ドア BG8Z J Y075 1145 60 1190 195/ 50R15 81V 空冷式インタークーラー付ターボ

スカイライン (4輪操舵付) J N232 1381 65 1430 205/ 60R15 91H NA

4WD 3 ドア J Y067 1035 60 1080 155SR13 175/ 70R13 82S NA

4WD 4 ドア BG6R J Y068 1135 60 1180 195/ 60R14

スカイライン (4WD) E NR33 J N239 1481 65 1530 245/ 45ZR17 ターボ

スカイライン (4輪操舵付) BCNR33 J N246 1481 65 1530 245/ 45ZR17 ターボ

スカイライン (J N239のマイナーチェンジ) J N250 1491 65 1540 245/ 40ZR18 ターボ

スカイラインGTR BNR34 J N168 955 60 1000 185/ 70SR13 195/ 65R14165SR13 NA

ブルーバー ド RU12 J N169 1115 60 1160 165/ 70SR14 195/ 65R14 NA

ブルーバー

50R15 82V NA

1060 185/ 60R14 82H 205/ 45R16 83W 195/ 50R15 82V NA

J Y134 1053 50 1090 205/ 45R17 84W 205/ 50R16 87V NA

NCE C J Y143 1063 50 1100 205/ 45R17 84W 205/ 50R16 87V NA

J Y045 738 42 770 155SR13 NA

J Y046 758 42 790 175/ 70HR13 175/ 70SR13 155SR13 NA

J Y047 808 42 840 175/ 70SR13 155SR13 185/ 60R14 175/ 70HR13 ターボ

ドレーザー1300 BE 3PF

ドレーザー1500 BE 5PF

ドレーザー1500 ターボ J Y051 826 45 860 175/ 70SR13 185/ 60R14 155SR13 NA

ドレーザー1500 BF 5PF J Y052 826 45 860 175/ 70SR13 185/ 60R14 155SR13 ターボ

024 1061

J Y055 1036 45 1070 185/ 60R14 ターボ

1600 DOHC ターボ BF MRF J Y056 916 45 950 185/ 60R14 ターボ

DOHC ターボ BF MPF J Y069 1155 60 1200 195/ 60R14 85H ターボ

ターボ 4WD BG8RF J Y093 1063 50 1100 185/ 65R14 NA

1500 BHA5PF J Y094 1043 50 1080 185/ 65R14

1500 BHA5SF J Y095 1113 50 1150 185/ 65R14 NA

1800 BHA8PF J Y110 1113 50 1150 185/ 65R14

J Y096 1073 50 1110 195/ 55R15

1800 BHA8SF J Y108 1013 50 1050 185/ 65R14 86S NA

BHAL PF J Y109 1165 60 1210 185/ 65R14 86S NA

BHA6RF J Y111 1043 50 1080 175/ 70R13 NA

BHAL SF J Y058 741 38 770 165/ 70SR12 145/ 80R12 175/ 60R13 165/ 70R12 145SR12 NA

ドフェスティバ1300DOHC DAJ PF J Y072 1063 50 1100 205/ 55R15 87V NA

E C8SE J Y073 993 50 1030 185/ 65R14 85H NA オー トザムAZ3 1500 E C5SA J Y079 1155 60 1200 195/ 60R15 88H NA

2000 V6 CAE PE J Y076 607 30 630 155/ 70R12 73H 155/ 65R13 73S ターボ キャロルターボ AA6PA J Y100 637 30 660 155/ 65R13 73H インタークーラー付 ターボ

キャロルターボ AC6P

J Y077 1145 60 1190 195/ 65R14 89S 195/ 65R14 89H NA

J Y098 1125 60 1170 185/ 65R14 86S NA

テルスター・ 2000 V6 GE E PF

60R15

65R15 88S

1110 195/ 70HR14 185/ 70HR14 175HR14 195/ 70SR14 185/ 70SR14 175SR14

L A4VS J Y025 1051

1100 195/ 70HR14 185/ 70HR14 175HR14 195/ 70SR14 185/ 70SR14 175SR14

1140 195/ 70HR14 185/ 70HR14 175HR14 195/ 70SR14 185/ 70SR14 175SR14

A43S J Y027 1171

1220 195/ 70HR14 185/ 70HR14 175HR14 195/ 70SR14 185/ 70SR14 175SR14

J Y029 1016

1065 195/ 70HR13 195/ 70SR13 175SR13

A3VS J Y030 1076

1125 195/ 70HR14 185/ 70HR14 175HR14 195/ 70SR14 185/ 70SR14 175SR14

1045 175SR13 195/ 70SR13

A42S J Y032 996

A22SB J Y034 1086 65 1135 175SR13 195/ 70SR13

035 1076

1125 185/ 70HR14 195/ 70HR14

J Y037 1139 75 1195 185/ 70HR14 195/ 70HR14

J Y036 1074 62 1120 185/ 70HR14 195/ 70HR14

CD3MC J Y038 1074 62 1120 185/ 70HR14 195/ 70HR14

J Y039 1104 62 1150 185/ 70HR14 195/ 70HR14

J Y043 1080 60 1125 195/ 70HR14 195/ 70SR14 175SR14

ニホンフォー ド・ テルスターⅡ CG2SPF J Y078 1145 60 1190 195/ 65R14 89H NA

J Y080 1125 60 1170 195/ 65R14 89H 205/ 55R15 87V NA

クロノス、MS6 2000 V6 GE E P

HBSN2 J Y044 1080 60 1125 195/ 70HR14 195/ 70SR14 175SR14

MX6 2000 V6 J Y081 1155 60 1200 195/ 65R14 89H 205/ 55R15 87V NA

MX6 ・ 2500 ・ V6 GE 5B J Y082 697 30 720 155/ 65R13 73H ターボ

J Y087 1436 72 1490 215/ 60R15 94H 225/ 50ZR16 92V

AZ1 ・ 660c c DOHC PG6SA J Y084 1099 55 1140 185/ 65R14 86H NA

マツダランティス1800 DOHC CBA8P J Y085 1159 55 1200 195/ 60R15 88H 205/ 50R16 87V NA

マツダランティスV6 2000 DOHC CBAE P J Y101 868 43 900 165/ 70R13 NA

J C3S J Y088 1527 85 1590 215/ 60R15 94H 225/ 50ZR16 92V

デミオ DW3W J Y102 930 40 960 175/ 60R14 165/ 70R13 NA

デミオ DW5W J Y124 1255 60 1300 195/ 65R15 91H NA

アテンザ GGE P J Y125 1295 60 1340 195/ 65R15 91H 205/ 55R16 89V NA

J CE S J Y005 890 60 935 175/ 70SR13

アテンザ GG3P J Y135 1515 60 1560 215/ 45R18 89W ターボ

S124AB J Y001 924 55 965 165/ SR13 185/ 70HR13

SA22C J Y042 944 55 985 185/ 70HR13 185/ 70SR13

マツダスピー ドアテンザ J Y126 1315 60 1360 195/ 65R15 91H NA アテンザ GGE S J Y127 1345 60 1390 205/ 55R16 215/ 45R17 87W 195/ 65R15 91H NA

7 ターボ J Y057 1163 63 1210 205/ 60R15 89H

アテンザ GG3S J Y139 1342 64 1390 195/ 65R16 92V NA アテンザ GHE F P J Y140 1372 64 1420 215/ 50R17 91W NA

7 F C3S J Y074 1193 76 1250 225/ 50R16 92V 225/ 50ZR16

GH5F P J Y141 1382 64 1430

7 F D3S J

後) 225/ 50R16 92V 後) 255/ 40ZR17

225/ 50R16 92V

235/ 45ZR17

225/ 50R16 92V

50ZR16

255/ 40ZR17

235/ 45ZR17

225/ 50ZR16

1370 195/ 65R14 89H NA

参 考

JAF 登録番号 基準重量

燃料タンク 容量 車両重量 ( カタログ)

タイヤサイズ (カタログ)

ターボ 4WD J M102 1214

過 給 装置等 車の通称名 車両の 型式

1260 185/ 70R14 87H NA

4WD J M120 1214 62 1260 185/ 70R14 87H NA

4WD J M103 1075 60 1120 195/ 65R14 89H NA

E 33A J M119 1135 60 1180 195/ 65R14 89H NA

J M104 1005 60 1050 165SR14 185/ 70R14 87S NA

E 32A J M118 1055 60 1100 165SR14 185/ 70R14 87S NA

J M105 945 60 990 165SR13 NA

E 31A

J M117 1264 75 1320 後) 225/ 50R16 92V 前) 205/ 55R16 88V インタークーラー 付ターボ スタリオン2600 ターボ A187A

J M096 833 50 870 155SR13 175/ 70R13 82S NA ミラージュ1500 C52A J M097 933 50 970 185/ 60R14 195/ 60R14 85H NA ミラージュ1600 C53A J M098 963 50 1000 195/ 60R14 85H ターボ ミラージュ1600 ターボ J M106 843 50 880 155SR13 NA ミラージュ1300 (4 ドアセダン) C61A J M111 883 50 920 155SR13 NA ランサー1300 J M107 893 50 930 175/ 70R13 82S NA ミラージュ1500 (4 ドアセダン) C62A J M112 923 50 960 155SR13 175/ 70R13 82S NA ランサー1500 J M108 983 50 1020 185/ 60R14 82H NA

J M124 596 32 620 165/ 60R12 70H ターボ ミニカダンガンZZ H21V

(4 ドアセダン) C63A J M113 1023 50 1060 185/ 60R14 195/ 60R14 85H NA

J M128 656 32 680 155/ 70R13 155/ 65R13 73H ターボ ミニカダンガンZZ4 (4WD) H26A J M131 686 32 710 155/ 70R13 155/ 65R13 73H ターボ

4 (4WD) H27A J M132 616 32 640 145/ 70R12 165/ 60R12 70H ターボ ミニカダンガンZZ H22A J M149 754 34 780 155/ 65R13 73H ターボ ミニカDANGAN4 (4WD) H36AMNF GF

J M129 1185 60 1230 195/ 60R15 86H NA エクリプス D22A

J M130 1365 60 1410 195/ 60R15 86H ターボ

D27A J M133 1584 75 1640 225/ 55R16 93V 225/ 50R17 NA

O (4WD) Z16A J M134 1644 75 1700 225/ 55R16 93V 235/ 45R17

1680 235/ 45R17

Z15A J M144 1125 60 1170 205/ 50R16 87V

1055

70R14

●本田技研工業株式会社

容量 車両重量 ( カタログ)

タイヤサイズ (カタログ)

過 給 装置等

車の通称名

車両の 型式

J H022 624 41 655 145SR12 165/ 70SR12 NA ホンダシティ AA J H023 659 41 690 165/ 70HR12 ターボ

ホンダシティターボ J H033 704 41 735 185/ 60R13 80H ターボ

シティターボⅡ J H044 650 40 680 165/ 70SR12 77S NA

シティ GA1 J H055 700 40 730 165/ 65R13 76S 175/ 60R13 76H NA

シティ GA2 J H084 760 40 790 155SR13 175/ 70R13 82H NA

ロゴ (3 ドア) GA3 J H110 1018 42 1050 175/ 65R15 84S 185/ 55R16 83V NA

フィ ッ トRS GE 8 J H025 729 41 760 165/ 70SR13 NA

バラー ドスポーツCRX AE J H026 769 41 800 175/ 70SR13 185/ 60R14 82H 165/ 70SR13 NA

バラー ドスポーツCRX AF

J H036 849 41 880 185/ 60R14 82H NA

バラー ドスポーツCRX AS J H050 786 45 820 175/ 70R13 82S NA

CRX E F 6 J H049 846 45 880 185/ 60R14 82H NA

CRX E F 7 J H058 936 45 970 195/ 60R14 85H NA

CRX E F 8 J H065 1056 45 1090 195/ 55R15 83V NA

CRX デルソル E G2 J H040 955 60 1000 165SR13 NA アコー ド、ビガー、アコー

CA1 J H041 1005 60 1050 185/ 70SR13 NA

CA2 J H042

J M114 1063 50 1100 195/ 60R14 85H

J M109 993 50 1030 175/ 70R13 82S

70R13 82S

60R14 85H

1170 185/ 60R14 195/ 60R14 85H

923 50 960 185/ 60R14 82H 195/ 60R14

60R14

60R14

J M136 1023 50 1060 185/ 60R14 82H

J M150 983 50 1020 185/ 65R14 195/ 55R15

J M155 1003 50 1040 185/ 65R14 195/ 55R15 84V NA

J M156 973 50 1010 195/ 55R15

J M151 1033 50 1070 195/ 55R15 84V NA

J M154 1033 50 1070 195/ 55R15 84V NA

J M152 1203 50 1240 195/ 55R15

付ターボ

J M153 1203 50 1240

195/ 55R15 84V インタークーラー 付ターボ

VE C

4WD

CK4A

ミラージュ1800 4WD CM5A

ランサー1800 4WD

J M137 1083 50 1120 185/ 65R14 195/ 60R14 85H インタークーラー 付ターボ ランサー1800 4WD

CD5A J M138 1133 50 1170 195/ 55R15 84V インタークーラー 付ターボ ランサーエボリューション4WD

CD9A J M141 1143 50 1180 205/ 60R15 91H インタークーラー 付ターボ ランサーエボリューションⅡ (4WD)

CE 9A

J M148 1153

50 1190 205/ 60R15 91H インタークーラー 付ターボ ランサーエボリューションⅢ (4WD) J M157 1223

50 1260 205/ 60R15 91H 205/ 50R16 87V インタークーラー 付ターボ ランサーエボリューションⅣ (4WD)

CN9A J M158 1223 50 1260 205/ 60R15 91H 225/ 45ZR17

CP9A J M159 1223 50 1260 205/ 60R15 225/ 45ZR17

付ターボ

1260 205/ 60R15 225/ 45ZR17

(4WD) J M160 1223

AB2

017 853

890 155SR13 175/ 70HR13 NA レオーネ AB4 J F018 931 45 965 155SR13 NA レオーネ AB5 J F023 939 55 980 175/ 70HR13 NA スバル4WD RXハー ド トップ J F019 703 50 740 6. 15134PR 145SR13 NA レオーネ A22 J F026 1035 60 1080 185/ 60R14 82H ターボ オールニューレオーネRX ターボ AA5 J F029 1055 60 1100 185/ 60R14 82H ターボ スバルレオーネ 4WD 3 ドアクーペターボ AG5 J F032 1065 60 1110 185/ 60R14 82H ターボ スバルレオーネ4 ドアセダン (フルタイム4WD) AG6 J F033 1075 60 1120 185/ 70HR13 ターボ スバルレオーネ4 ドアセダン (フルタイム4WD) AA7 J F024 604 35 630 5. 95124PR 145SR12 NA スバルジャスティ KA5 J F025 664 35 690 5. 95124PR 145SR12 NA スバルジャスティ KA6 J F037 704 35 730 165/ 65R13 NA スバルMOVI N' ジャスティF F 1. 2 (5MT 、E CVT ) KA7 J F028 764 35 790 165/ 65SR13 NA スバルジャスティ 4WD 3 ドア1. 2 KA8 J F038 764 35 790 165/ 65R13

030 1085

1130 185/ 70HR13 185/ 60SR14 82H 175/ 70R13 82S 185/ 60R14 82H 185/ 70R13 85H 175/ 70SR13 185/ 70SR13 185/ 65SR14 85H 185/ 65R14 85H 185/ 70R13 85S

155/ 70R12

185/ 60R14 82H 165SR13 195/ 60R14 85H 185/ 70SR13 NA

J H056 1023 50 1060 195/ 60R14 85H

J H057 1063 50 1100 195/ 60R14 85H

J H067 983 50 1020 または85H 185/ 65R14 86H 175/ 65R14 82H NA

J H068 1063 50 1100 または83V 195/ 55R15 84V NA

DC2 J H077 1063 50 1100 195/ 55R15 84V NA

J F048 626 32 650 135SR12 155/ 70R12

J F052 596 32 620 145/ 70R12 NA

J F053 616 32 640 155/ 70R12

J F054 646 32 670 145/ 70R12 NA

スバルレックスセダン KH1

J H078 1023 50 1060 195/ 55R15 84V NA

J H088 1033 50 1070 215/ 45ZR16 NA

スバルレックスセダン4WD KH2

J H071 1023 50 1060 または85H 185/ 65R14 86H 175/ 65R14 82H NA

スバルレックスセダン2WD KH3

DB6 J H069 1103 50 1140 または85H 185/ 65R14 86H NA インテグラ4 ドアハー ド トップ

スバルレックスセダン2WD

スバルレックスセダン4WD KH4 J F055 696 32 720 155/ 70R12

スバルレックスセダン4WD J F049 586 32 610 155/ 70R12

スバルレックスバン KP1

DB7 J H070 1103 50 1140 または83V 195/ 55R15 84V NA インテグラ4 ドアハー ド トップ

DB8 J H081 1063 50 1100 195/ 55R15 84V NA

J F056 586 32 610 135SR12 145/ 70R12 NA スバルレックスバン2WD KP3 J F057 646 32 670 135SR12 NA スバルレックスバン4WD KP4 J F039 1015 60 1060 175/ 70R14 84S 165SR13 185/ 65R14 85H 185/ 65R14 85S NA

スバルレガシーF F セダン1. 8 BC2 J F040 1105 60 1150 175/ 70R14 165SR13 185/ 65R14 85H 185/ 65R14 85S NA

スバルレガシー4WDセダン1. 8 BC3 J F041 1125 60 1170 185/ 65R14 85H 195/ 60R15 86H 195/ 65R14 89H NA

スバルレガシーF F セダン2. 0 BC4 J F042 1245 60 1290 205/ 60R15 89H ターボ スバルレガシー4WDセダン 2. 0RS BC5 J F051 1235 60 1280 205/ 60R15 89H

インテグラタイプR (4 ドア) J H089 1083 50 1120 215/ 45ZR16 NA インテグラタイプR (4 ドア) J H072 1106 45 1140 175/ 65R14 82H NA インテグラ4 ドアハー ド トップ (4WD)

DB9 J H093 1133 50 1170 215/ 45ZR17 NA インテグラタイプR DC5 J H105 1133 50 1170 195/ 65R15 91H 215/ 45ZR17 NA インテグラタイプR J H073 1178 70 1230 後) 225/ 50ZR16

前) 205/ 50ZR15 NA

NSX、NSXR NA1 J H074 1178 70 1230

後) 225/ 50ZR16 後) 245/ 40ZR17

前) 205/ 50ZR15

前) 215/ 45ZR16 NA

前) 215/ 45ZR16

前) 205/ 50ZR15 NA

NSX、NSXR (オプション追加) J H076 1298 70 1350 後) 245/ 40ZR17 後) 225/ 50ZR16

NSXT 、NSX

J H086 1218 70 1270 後) 245/ 40ZR17

前) 215/ 45ZR16 NA

前) 215/ 45ZR16 NA

NSX、NSXT 、NSXS NA2 J H091 1218 70 1270 後) 245/ 40ZR17

NSX、NSXT 、NSXS J H095 1268 70 1320

後) 255/ 40R17 94Y 前) 215/ 40R17 83Y NA

1270 後) 255/ 40R17 94Y

前) 215/ 40R17 83Y NA

NSX、NSXT 、NSXS、NSXR

NSX J

後) 255/ 40R17 94Y 前) 215/ 40R17 83Y NA NSXR GT

70R14

50R16

1133

1170 195/ 60R15 175/ 70R14

1230 195/ 60R15 175/ 70R14

(4WD) GD3 J F145 1185 60 1230 195/ 65R15 NA

インプレッサ 15S GH2 J F146 1245 60 1290 195/ 65R15 NA

F147 1295 60 1340 205/ 55R16 NA

F148 1315 60 1360 205/ 50R17 205/ 55R16 ターボ

45R17 245/ 40R18

1385 60 1430 235/ 45R17 245/ 40R18

1420

15S GH3

20S GH7

185/ 70R14 87S 195/ 65R14 89S 175/ 70R14 84S 185/ 70R14 88S 195/ 60R15 88H

J F072 1103 50 1140 185/ 70R14 195/ 60R15

J F139 807 30 830 155/ 60R15 2WD、スーパー チャージャー付

J F138 817 30 840 155/ 60R15 NA

J F140 847 30 870 155/ 60R15

4WD、スーパー チャージャー付

6 4WD

8F F

R1R RJ 1

スバル R1

スバル R1R RJ 2

スバル R1 J F135 1362 64 1410 215/ 55R17 NA

GC5

J F073 1155 60 1200 205/ 55R15 ターボ

8 4WD

スバルインプレッサセダンWRX2. 0 4WD

GC6

GC8

J F074 1125 60 1170 205/ 55R15 ターボ

スバルインプレッサセダンWRX2. 0 4WD

スバルインプレッサセダンWRXRA2. 04WD J F075 1155 60 1200 205/ 50R16 ターボ

スバルインプレッサセダンWRXRA2. 04WD J F083 1175 60 1220 205/ 50R16 ターボ

J F089 1175 60 1220 205/ 50R16 ターボ

スバルインプレッサセダンWRXST i 2. 0 4WD

スバルインプレッサセダンWRXRAST i 2. 0 4WD

J F093 1145 60 1190 205/ 50R16 ターボ

スバルニューインプレッサセダンWRX (4WD) J F094 1195 60 1240 205/ 50R16 ターボ

参 考

スバルアウ トバック 2. 5i BP9 J F136 1462 64 1510 215/ 55R17 NA スバルアウ トバック 3. 0R BPE ●いすゞ自動車株式会社

JAF 登録番号 基準重量 燃料タンク 容量 車両重量 ( カタログ) タイヤサイズ (カタログ) 過 給 装置等 車の通称名 車両の 型式 J I005 841 52

スバルニューインプレッサセダンST i バージョン (4WD) J F097 1195 60 1240 205/ 50R16 ターボ

スバルインプレッサWRX タイプR ST i バージョン

(ピュアスポーツクーペ) J F100 1145 60 1190 205/ 50R16 ターボ スバルインプレッサセダンWRX J F102 1165 60 1210 205/ 50R16 ターボ

スバルインプレッサWRX (4WD) J F104 1165 60 1210 205/ 50R16 ターボ

スバルインプレッサセダンWRX J F084 1003 50 1040 165SR13 175/ 70R14 NA スバルインプレッサスポーツワゴン1. 6F F スバルインプレッサ 5 ドアスポーツ1. 6F F

GF 3 J F086 1093 50 1130 165SR13 175/ 70R14 NA スバルインプレッサスポーツワゴン1. 6 4WD

スバルインプレッサ 5 ドアスポーツWRX2. 0 4WD

スバルインプレッサワゴン1. 8 4WD

GF 4 J F070 1123 50 1160 185/ 70R14 195/ 60R15 NA

GF 6 J F087 1225 60 1270 195/ 60R15 205/ 50R16 185/ 70R14 ターボ スバルインプレッサスポーツワゴンWRX2. 0 4WD スバルインプレッサ 5 ドアスポーツWRX2. 0 4WD

GF 8 J F088 1205 60 1250 205/ 55R15 ターボ

i 2. 0 4WD

145/ 80R13 75S

M101S J D077 820 40 850 165/ 70R13 79S 175/ 60R14 79H

J D050 832 37 860 145/ 80R13 165/ 65R14

M110S J D061 872 37 900 165/ 65R14 79S 175/ 60R14 79H 145/ 80R13 75S

J D078 872 37 900 165/ 70R13 79S 175/ 60R14 79H NA

J D051 812 37 840 165/ 65R14 ターボ

J D082 822 37 850 165/ 65R14 ターボ

J D087 901 38 930 155/ 80R13 79S NA

J D088 900 40 930 155/ 80R13 79S 175/ 65R14 82S NA

J D094 951 38 980 175/ 65R14 82S ターボ

(4WD) M111S

トーリアX4 (4WD) M112S

トーリアX4 (4WD)

(4WD) M310S

M301S

M312S

J D055 750 40 780 165/ 65R13 77S NA オプティ L 802S

J D056 742 37 770 145/ 70R12 69S 155/ 65R13 73S NA

(4WD) L 810S J D059 792 37 820 165/ 65R13 77S ターボ

J D064 762 37 790 155/ 65R13 73S NA

J D065 880 40 910 165/ 70R13 79S 165/ 65R14 79S NA

M201G J D066 910 40 940 175/ 60R14 79H ターボ

J D079 910 40 940 175/ 60R14 79H

70R13 79S 165/ 65R14 79S

60R14 79H

960S J D073 882 37 910 165/ 55R14 72V ターボ

J D074 892 37 920 165/ 50R15 73V ターボ

J D075 790 40 820 165/ 65R13 77S 165/ 55R14 72V ターボ

L 962S

L 750S J D076 842 37 870 165/ 65R13 77S 165/ 55R14 72V ターボ

J D081 770 40 800 165/ 50R15 73V ターボ

760S

L 880K J D090 673 36 700 145/ 80R12 74S 155/ 65R13 73S NA

65R13 73S NA

L 245S J D092 1113 50 1150 215/ 65R16 98S NA

65R16 98S NA

JAF 登録番号 基準重量 燃料タンク 容量 車両重量 ( カタログ) タイヤサイズ (カタログ) 過 給 装置等

ド1. 3i (4WD)

G112S J D043 866 45 900 185/ 60R14 82H NA

G201S J D018 514 28 535 5. 00104PR NA

L 55V J D024 529 28 550 145SR10 ターボ

●スズキ株式会社

J D027 539 28 560 155/ 70R12 145/ 70SR12 ターボ

車の通称名 車両の 型式 J S015 760 40 790 155/ 70R13 75S 175/ 60R14 78H NA カルタスGT i AA34S J S020 851 38 880 175/ 60R14 78H NA カルタスGT i 4WD AF 34S J S025 650 40 680 155/ 70R13 75S NA

ミラターボ L 70V J D028 509 28 530 5. 20104PR NA ミラ J D029 587 30 610 145SR12 5. 95124PR NA ミラ (4WD) L 71V J D030 607 30 630 145SR12 ターボ

スズキカルタス AA44S J S023 647 30 670 155/ 65R13 73H ツインカムターボ

セルボ・ モー ド CN31S J S024 707 30 730 155/ 65R13 73H ツインカムターボ

セルボ・ モー ド4WD CP31S J S031 667 30 690 155/ 65R13 73H ターボ

スズキセルボモー ド CN32S J S030 717 30 740 155/ 65R13 73H ターボ

スズキセルボモー ド4WD CP32S J S026 677 30 700 165/ 65R14 78H ターボ スズキカプチーノ E A11R J S038 832 51 870 155SR13 175/ 70R13 82S NA

ミラターボ4WD J D041 636 32 660 155/ 60R13 69H ターボ

ミラ L 200S J D042 667 30 690 155/ 70R12 73H ターボ ミラ (4WD)

ミラ (4WS)

L 210S J D040 636 32 660 155/ 70R12 73H ターボ

L 220S J D044 676 32 700 155/ 60R13 69H ターボ ミラ L 500S J D047 676 32 700 155/ 60R13 70H ターボ ミラ J D045 676 32 700 155/ 60R13 69H NA ミラ L 502S J D048 677 30 700 155/ 65R13 73H ターボ ミラ J D046 656 32 680 155/ 65R13 73H ターボ ミラ L 512S J D052

I P011 1323

I P012 1153 77 1210

255/ 40ZR17

255/ 40ZR17

205/ 50ZR17

205/ 50ZR17

I P014 1313 77 1370

245/ ZR16

255/ ZR17

205/ 55ZR16

205/ 50ZR17 NA

225/ 40ZR18 ターボ

911 ターボクーペ 933T

911 クーペ 933 J I P015 1443 77 1500 後) 285/ 30ZR18

基準重量

燃料タンク 容量

車両重量 ( カタログ) タイヤサイズ (カタログ)

過 給 装置等

J I P010 1630 80 1690

後) 255/ 40ZR17

参 考

JAF 登録番号

基準重量

燃料タンク 容量

車両重量 ( カタログ)

車の通称名

車両の 型式

前) 235/ 45ZR17 NA BMW M5 M5J

タイヤサイズ (カタログ)

過 給 装置等

J I P013 1159 55 1200 205/ 50R15 85V、 86V 205/ 50VR15 NA

参 考

JAF 登録番号 基準重量 燃料タンク 容量 車両重量 ( カタログ) タイヤサイズ (カタログ)

車の通称名

車両の 型式

フォルクスワーゲンゴルフ GT I 16V I HABF

●ポルシェジャパン株式会社

過 給 装置等 車の通称名 車両の 型式 J I P016 1323 90 1390 後) 285/ 30ZR18 前) 235/ 40ZR18 NA

ポルシェ 911 GT 3 99663 J I P017 1334 89 1400 後) 295/ 30ZR18 前) 235/ 40ZR18 NA ポルシェ 911 GT 3 99679 ●エルシーアイ株式会社

参 考 JAF 登録番号 基準重量 燃料タンク

ダートトライアル用タイヤ最大負荷能力一覧(参考)

[公示No2012ー023]

本表は、2012年1月現在、国内タイヤ製造者が製造している(または製造中止を含む)、ダートトライアル(ラリーを含む)タイヤの 最大負荷能力を一覧に取り纏めたものである。

最大負荷 能力 BRIDGESTONE

最大負荷 能力

最大負荷 能力

最大負荷 能力 FALKEN

RX-01D DZ87R A036 RE320R

600 195/65R15 90Q

515 185/65R14 85Q

365 155/65R13 73Q

475 175/70R13 82Q

500 185/60R15 84Q

670 205/65R15 94Q

500 185/60R15 84Q

670 205/65R15 94Q

615 195/65R15 91Q 560 185/65R15 88Q

RX-01C 615 195/65R15 91Q A035

500 185/60R15 84Q

670 205/65R15 94Q

500 185/60R15 84Q

560 195/60R15 88Q 530 185/65R14 86Q 560 185/65R15 88Q RE460R

545 185/65R15 87Q DZ86R 615 195/65R15 91Q 500 185/60R15 84Q

670 205/65R15 94Q

600 195/65R15 90Q 560 185/65R15 88Q 670 205/65R15 94Q

670 205/65R15 94Q 615 195/65R15 91Q 475 175/65R14 82Q 615 195/65R15 91Q

475 175/65R14 82Q 670 205/65R15 94Q 530 185/65R14 86Q 530 185/65R14 86Q 515 185/65R14 85Q 670 215/60R15 94Q 412 165/65R13 77Q 475 175/65R14 82Q

365 155/65R13 73Q DZ86RW A034 412 165/65R13 77Q

473 165/70R13 79Q 670 215/60R15 94Q 615 195/65R15 91Q RE461R RX-04A 615 195/65R15 91Q 475 175/65R14 82Q 500 185/60R15 84Q

400 165/65R13 76Q 670 205/65R15 94Q 530 185/65R14 86Q 670 205/65R15 94Q RX-04D SP85R 412 165/65R13 77Q RE370R 615 195/65R15 91Q 500 185/60R15 84Q A031 580 205/55R16 89Q 530 185/65R14 86Q 615 195/65R15 91Q 500 185/60R15 84Q 500 185/60R15 84Q RX-04E 670 205/65R15 94Q 615 195/65R15 91Q 670 205/65R15 94Q 615 195/65R15 91Q 475 175/65R14 82Q 670 205/65R15 94Q 615 195/65R15 91Q

530 185/65R14 86Q 530 185/65R14 86Q 475 175/65R14 82Q 560 185/65R15 88Q

RS-01E 412 165/65R13 77Q 530 185/65R14 86Q 530 185/65R14 86Q

500 185/60R15 84Q 475 175/65R14 82Q 412 165/65R13 77Q 475 175/65R14 82Q

670 205/65R15 94Q SP83R 365 155/65R13 73Q RX-02C 475 175/70R13 82Q RE470R

500 185/60R15 84Q SP91R 580 205/55R16 89Q

670 205/65R15 94Q 500 185/60R15 84Q 500 185/60R15 84Q

475 175/65R14 82Q 670 215/60R15 94Q 670 205/65R15 94Q

530 185/65R14 86Q 670 205/65R15 94Q 615 195/65R15 91Q

SP56R 560 185/65R15 88Q RS-02D 615 195/65R15 91Q 530 185/65R14 86Q

412 165/65R13 77Q

580 205/55R16 89Q 475 175/65R14 82Q 475 175/65R14 82Q

500 185/60R15 84Q 530 185/65R14 86Q RE461RKai 615 195/65R15 91Q 365 155/65R13 73Q 500 185/60R15 84Q

670 205/65R15 94Q SP73R 670 205/65R15 94Q

475 175/65R14 82Q 500 185/60R15 84Q RE480R 530 185/65R14 86Q 615 195/65R15 91Q 500 185/60R15 84Q

RS-01D 670 205/65R15 94Q 670 205/65R15 94Q

580 205/55R16 89Q 475 175/65R14 82Q 615 195/65R15 91Q

670 215/60R15 94Q 530 185/65R14 86Q 560 185/65R15 88Q 615 195/65R15 91Q 412 165/65R13 77Q 530 185/65R14 86Q

670 205/65R15 94Q DZ74R 475 175/65R14 82Q 560 185/65R15 88Q

530 185/65R14 86Q 615 195/65R15 91Q

412 165/65R13 77Q 530 185/65R14 86Q

580 205/55R16 89Q

670 215/60R15 94Q 615 195/65R15 91Q

670 205/65R15 94Q 530 185/65R14 86Q

2012年FIA国際スポーツカレンダー一覧

[公示No.2012−024]

2012年1月17日現在

開催場所 格式 オーガナイザー 競 技 会 の 名 称 開 催 日 №

3/31〜4/1 1

4/14〜15 2

5/3〜4 3

5/12〜13 4

5/17〜20 5

2012 SUPER GTSeries OKAYAMA GT250KM RACE (JAF-GT)

2012全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 鈴鹿サーキット (FN)

2012 SUPER GTSeries 富士GT300kmレース (JAF-GT)

2012全日本選手権フォーミュラ・ニッポン ツインリンクもてぎ (FN)

2012 CIK-FIA 世界カート選手権(KF1) 2012 CIK-FIA アジアパシフィックKF2選手権 KARTRACEIN JAPAN (カート KF1,KF2)

2012全日本選手権フォーミュラ・ニッポン オートポリス (FN)

岡山国際 国際 ㈱岡山国際サーキット AC

鈴 鹿 国際 GSS SMSC ㈱モビリティランド

富 士 国際 富士スピードウェイ㈱ FMC

ツインリンク もてぎ 国際 ㈱モビリティランド M.O.S.C.

鈴鹿サーキット 国際南コース 国際 SMSC

5/26〜27 6 富 士 国際 富士スピードウェイ㈱ FMC

2012全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 富士スピードウェイ (FN)

7/14〜15 7 スポーツランドSUGO 国際 ㈱菅生 S.S.C

8

7/28〜29

2012 SUPER GTSeries SUGO GTレース (JAF-GT)

FIA ALTERNATIVEENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿 2012 (ソーラーカー)

鈴 鹿 国際 JAF ㈱モビリティランド

8/3〜4 9 ツインリンク もてぎ 国際 ㈱モビリティランド M.O.S.C.

10

8/4〜5

8/18〜19 11

9/8〜9 12

2012全日本選手権フォーミュラ・ニッポン ツインリンクもてぎ (FN)

2012 SUPER GTSeries 第41回インターナショナルSUZUKA GTサマースペシャル (JAF-GT)

2012 SUPER GTSeries 富士GT250kmレース (JAF-GT)

2012 FIAアジアパシフィックラリー選手権 RALLY HOKKAIDO (FIA GrA,N)

鈴 鹿 国際 KSCC SMSC ㈱モビリティランド

富 士 国際 富士スピードウェイ㈱ FMC

北海道 十勝地方 国際 AG.MSC北海道

9/14〜16 13 スポーツランド SUGO 国際 ㈱菅生 S.S.C

9/22〜23

2012全日本選手権フォーミュラ・ニッポン スポーツランドSUGO (FN)

国際 APC ㈱オートポリス 2012 SUPER GTSeries (JAF-GT) 9/29〜30

鈴 鹿 国際 SMSC 2012FIAフォーミュラ1 世界選手権シリーズ日本グランプリ (F1) 10/5〜7

10/12〜14

2012FIA世界ツーリングカー選手権 (FIA-S2000)

鈴 鹿 (東) 国際 SMSC

10/19〜21 18 ツインリンク もてぎ 国際 ㈱モビリティランド M.O.S.C.

2012 SUPER GTSeries もてぎGT250kmレース (JAF-GT)

2012全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 鈴鹿サーキット (FN)

鈴 鹿 国際 NRC SMSC ㈱モビリティランド

11/16〜18 21

SUPER GT& FormulaNIPPON FUJISPRINTCUP 2012 (JAF-GT、FN)

富 士 国際 富士スピードウェイ㈱ GT-A JRP FMC

「競技会名称」欄に記載されている( )内の記号は、競技車両を指します。 ※下線部分は、JAFスポーツ誌2011年12月号公示No2011-111において発表後、変更があったものです。

2011年全日本選手権ポイント表(ジムカーナ・ダートトライアル)

●全日本ジムカーナ選手権

河本 晃一 1

文俊 3

献 8

●全日本ジムカーナ選手権

2011年 全日本ジムカーナ選手権/PN3クラス

合計得点 本庄 おおむた もてぎ SUGO スナガワ タカタ 名阪 鈴鹿 南 ドライバー 順位 (70%) 10/8~9 9/17~18 8/27~28 7/23~24 7/3 6/11~12 4/23~24 3/26~27 ベスト5戦 第8戦 第7戦 第6戦 第5戦 第4戦 第3戦 第2戦 第1戦

岡野 博史 1

123 20 15 20 20 20 8 20

15 20 12 15 15 20 15 山野 直也 2

10 10 12 12 10 井上 賢二 3

6 8 8 10 10 10 8 遠藤 康浩 4

小川 国大 5

新井 範正 6

●全日本ジムカーナ選手権 2011年 全日本ジムカーナ選手権/N4クラス

3 8 6 12 舟橋 悟 7

浅井

開 催 中 止

4 4 6 3 4

信哉 12 1 1 1

前田 好昭 13

●全日本ジムカーナ選手権 2011年 全日本ジムカーナ選手権/N1クラス

3

●全日本ジムカーナ選手権

誠 17

●全日本ジムカーナ選手権 2011年 全日本ジムカーナ選手権/SA2クラス

●全日本ジムカーナ選手権 2011年 全日本ジムカーナ選手権/AE部門 不成立

●全日本ダートトライアル選手権 2011年 全日本ダートトライアル選手権/PN部門

●全日本ジムカーナ選手権 2011年 全日本ジムカーナ選手権/SA3クラス

川脇 一晃 1

102 20 12 10 10 15 20 15 津川 信次 2

天満 清 3

4

5

6

合計得点 本庄 おおむた もてぎ SUGO スナガワ タカタ 名阪 鈴鹿・南 ドライバー 順位 (70%) 10/8~9 9/17~18 8/27~28 7/23~24 7/3 6/11~12 4/23~24 3/26~27 ベスト5戦 第8戦 第7戦 第6戦 第5戦 第4戦 第3戦 第2戦 第1戦 90 115 15 15 20 20 10 15 20 開 催 中 止

三義 10

輝明 11

上妻 貴弘 12

村上 公一 13

俊二

94 12 8 15 15 20 12 12

●全日本ダートトライアル選手権 2011年 全日本ダートトライアル選手権/N1クラス

合計得点 タカタ コスモス 今庄 切谷内 スナガワ 門前町 丸和 おおむた ドライバー 順位

●全日本ダートトライアル選手権 2011年 全日本ダートトライアル選手権/N3クラス

ドライバー 順位

●全日本ダートトライアル選手権

2011年 全日本ダートトライアル選手権/SA1クラス 有効得点 合計得点 タカタ コスモス 今庄 切谷内 スナガワ 門前町 丸和 おおむた ドライバー 順位 (70%) 10/1〜2 9/10〜11 8/20〜21 8/7 7/10 6/19 5/14〜15 4/16〜17 ベスト6戦 第8戦 第7戦 第6戦 第5戦 第4戦 第3戦 第2戦 第1戦 100 100 15 15 20 20 20 10 市村 弘義 1 88 93 20 8 10 15 1 20 4 15 山崎 利博 2 76 84 8 20 8 15 15 10 8 柴田 一洋 3 55 55 10 4 15 6 20 岡田 晋吾 4 41 41 3 12 8 2 10 6 佐藤 孝 5 32 32 4 6 10 12 上野 倫広 6 26 26 2 12 12 関澤 直人 7 23 23 3 12 8 竹村 由彦 8 21 21 10 1 6 2 2

全日本ダートトライアル選手権/SC3クラス

2 0 1

JAFオートポリススーパーFJ選手権入賞の皆さん。

JAF九州ジムカーナ選手権入賞の皆さん。

ードを駆る西選手は 2010年ダートトライ アルの九州ジュニア チャンピオン。ラリー 挑戦1年めでチャン プを獲得した。「沢山 指導してもらったナ ビの八尋(俊一)さん

には本当に感謝しています。まだ臆病な所が あるので、そこを切り崩していって速さを身に つけていきたいですね」

JAF九州ラリー選手権入賞の皆さん。

JAF九州ダートトライアル選手権入賞の皆さん。

オートポリススーパーFJ  益田富雄選手

2011年にFJ1600からスーパーFJにス テップアップした益田選手は全戦入賞を果 たしてチャンピオンを獲得。「2011年はレー スを通して色々な経験ができて成長もした し、ずっと楽しんで走れたのでとても良い 年でした。これからも応援してくれる皆さん に楽しんでもらえるレースを続けたいです」 ジムカーナN2クラス  伊藤篤史選手

ラリーHCクラス・ドライバー

完走した5戦は全 て優勝と、その速さ が開花した感がある シーズンを送った泉 選手。「2011年は目 標の全戦出場と、序 盤で後ろを離してリ ードを作ってから落 ち着いて走って逃げ 切る、という得意のパターンに持っていくこ とができたと思います。ダートの走りがこれ からの課題ですね」

かつてはMINEサーキットでも走っていた という伊藤選手。同じクラブの高江淳選手 とのマッチレースを制した。「一緒に練習し ている高江さんと切磋琢磨できたシーズン でした。自分の走りができなくて厳しくなっ た後半戦を反省して、2012年は良い走りを 維持してチャンピオンを獲りたいです」 ジムカーナSA1クラス  奥山和宏選手

九州育ちで広島在住の奥山選手。念願 叶って学生の頃からの目標だった九州チャ ンピオンに輝いた。「今まで毎戦クルマの 仕様を変えていたんですが、去年くらいか ら迷いが無くなって変えなくなったんです。 そのことも大きかったんだと思います。2012 年は中国チャンピオンに挑む予定です」 ジムカーナSA2クラス  山下友秀選手

ジムカーナを始めた8年前からRX-7を 駆っている山下選手。2011年はジムカーナ 中心の生活に変えて臨んだそうだ。「練習 が効率良くできるようになって、最後まで モチベーションを保つことができた一年で した。自分の力を出し切って結果が出た(3 位)JAFカップの走りで自信もつきましたね」

ラリーHCクラス・ナビゲーター  石丸昌宏選手

毎戦課題を持って ラリーに臨み、ペー スノートを作ってい るという石丸選手。 その成果が実って、 チャンピオンに輝い た。「ドライバーがな るべくアクセルを開 け続けられるノートを 目指して色々と研究してきました。これからも 先輩方からもっと技術を取り入れて、ノート を進化させていきたいですね」

ダートトライアルDクラス  上原吉就選手 全日本選手権に も同じマシンで参 戦中の上原選手。

地区戦のDクラス ではマシンのハン ディに打ち勝ち、 初チャンプ獲得と なった。「新しく使 い始めたドライタイ ヤが、トラクション重視のセッティングの自分 のマシンとピッタリ合ったことも効きましたね。 今年は連覇を目指して頑張ります」

2 0 1 1

JAF富士スーパーFJ選手権入賞の皆さん。

JAF東日本ラリー選手権入賞の皆さん。 地方カート選手権東地域FS-125部門入賞の皆さん。

今回の表彰式では、ジュニアカート選手権FP-Jr Cadets部 門の表彰も併せて行われた。左から2位の名取鉄平、チャン ピオンの古関風眞、5位角田裕毅の各選手。

JAF筑波ツーリングカー選手権入賞の皆さん。

JAF関東ダートトライアル選手権入賞の皆さん。

JAF関東ジムカーナ選手権入賞の皆さん。

JAF関東ジムカーナ選手権入賞の皆さん。

東日本ラリーBC-2クラス・ドライバー 大野靖春選手

もてぎスーパーFJ  武平良介選手

おめでとう! 初チャンピオン

シリーズ初参戦ながら、激戦区も てぎシリーズで全戦表彰台に立ち、2 勝を挙げて王座を獲得した武平選 手。「全勝が理想でしたが、調子の 悪い時でも上位にいるというのを重 視したんです。一昨年のWTCCチャ ンピオンのコメントがそういう感じだ ったんで(笑)、それを実践したら、チャンピオンになれました。 今年はF4でバトルを楽しみながら、チャンピオンを目指します」 筑波ツーリングカー1600クラス  蘇武喜和選手

開幕2戦は選手権としては不成立 となるも、その2戦も含め全勝でチ ャンピオンとなった蘇武選手。「レー スは2年めなんですが、去年は経験 をうまく活かし、結果につながったん で、いい1年でした。自分の力だけじ ゃなくて、チームが安定したクルマを 作ってくれたのと、先輩や、仲間が後押ししてくれたおかげで すね。今だから言いますが、全勝は狙っていました(笑)」 東日本ラリーBC-3クラス・ナビゲーター  剣持明彦選手

筑波シリーズで全戦ポールポジシ ョン獲得、5戦4勝でデビューイヤー にチャンピオンに輝いた山﨑選手。 「めちゃくちゃ勉強しなきゃいけない ことがあったんですが、ちゃんと分 析して、次のレースでそれを組み立 てることができたから獲ることができ たと思っています。去年やっていたことを100%生かし、もっ ともっと学びつつ、今後も勝っていきたいですね!」 筑波ツーリングカー1400クラス

ラスで開幕ダッシュに成功、その勢 いを最後まで保った井上選手。「運 が良かったことと、チームとスタッフ に恵まれたことが王座獲得の原動力 となりました。混戦でしたが、最初 に勝てたのが大きかったですね。た

だ、それから意識しすぎてしまって、むしろ自分のミスでリタ イアだけはできないというのが、非常に辛かったですね」

若手の竹内源樹選手とクルーを組 んで2年めの2011年は、耐え忍ぶ 厳しいシーズンだったと振り返る剣 持選手。「タイトルを狙うシーズンだ ったので、ポイント獲得を優先したラ リーになることがあったんです。自分 はドライバーもやっていたから、(竹 内選手の)気持ちが分かるので迷うこともあったのですが、大 先輩の宮城(孝仁)さんに助けていただいて、感謝しています」 東日本ラリーBC-2クラス・ナビゲーター

ラリーを始めて4年めという大野 選手。走りについての考え方を変え たことがタイトルにつながったとい う。「FFに乗っているんですが、昨 年はリアタイヤも使うことを意識し て走るようにしたら、危ない目に遭 うことが少なくなったんです。おか げでリタイヤはメカニカルトラブルでの1回だけでした。1年間 タイトルを争えたことで、精神的にも強くなれたと思います」

2勝をあげて初チャンプを獲得した 東山選手はなんと、2010年にデビュ ーという期待の若手ナビゲーターだ。 「シーズンオフにペースノートを研究し て、自分のルールを決めて作るように したことで、昨シーズンはノートの精 度が上がりました。優勝した第4戦と 第7戦はドライバーとの息もバッチリ合って気持ちいいナビがで きたので、それが常にできるようになりたいですね」

ダートトライアルN2クラス

オンの野原選手はステップアップし た地区戦でも見事にチャンピオンを 獲得。「一昨年くらいから普段歩いた り走ったりする時のように、何も考え ないでクルマに乗ることを心がけるこ とで、自分を信じて走れるようになっ て、結果につながったと思います。今年は全日本の舞台に挑 戦して、クルマやタイヤの性能を使い切る走りを目指します」 ジムカーナNTRクラス

2008年に関東でいち早くこのク ラスのクルマに乗り始めた渡辺選手。 柿澤廣幸選手とのデットヒートを制し 初代チャンピオンに輝いた。「予想以 上の出来でタイトル争いもさせてい ただいて、精神的に強くなったと思 います。フィットに乗ってからは、丸 和はクルマが合っていることもあり、自信を持って走れました。 他のコースでも同じ走りで勝てるようになることが目標です」

5戦で優勝に加えて、参加した8 戦全てで表彰台を獲得して初チャン ピオンに輝いた向井選手。「FFのク ルマに乗っているんですけど、練習で FRのクルマに乗ってリアタイヤの使 い方を学んだら、タイムがグッと伸び て、得意な地元の千葉以外でも勝て るようになりました。第3戦での地区戦初優勝で勢いにも乗れ ましたね。JAFカップで3位になれたことも自信がつきました」 ダートトライアルN1500クラス 渡辺賢次選手

ンピオンを決めた大江選手。しかし、 振り返ると今までで一番きついシー ズンだったそうだ。「開幕戦で勝って、 その後ずっと勝てなくてポイント差が どんどん開いてしまって。練習やセッ ティングなど、自分ができる限りのこ とを絞り出してもがいていたら、第8戦で突然、新しい走りの 手応えが掴めた。それが最後の2連勝につながりましたね」 ダートトライアルS1クラス

も持っているベテランの小山選手。 しかし長いキャリアの中でも地区戦チ ャンプは初となった。「自分の店でオ リジナルのショックを開発するために しっかり作りこんだクルマで走れたこ とと、最近は楽しみながら走るように なって、変に力まなくなったのが良かったかもしれません。いい ショックも出来上がって、満足できる一年になりました」

開幕3連勝の勢いそのままにチャ ンピオンを獲得した平木選手。2010 年チャンプの兄の湧也選手に続いて の獲得となった。「開幕戦はTT、予 選、決勝すべてでトップ獲れて自分 でもビックリでしたが、これで勢いに 乗れました。コンディションの変化に 対応しきれなくて悔しい思いをしたレースもあって、勉強もでき ましたね。自分の良さを伸ばして、もっと速くなりたいです」

げ、初参戦の全日本丸和でも4位入 賞と、大活躍の一年となった林選手。 「今年は大震災があって走ることを悩 んでいたんですが、復興支援チャリ ティーの全日本に参戦した時に、“元 気に走り続けることで東日本を元気 づけよう”、と思って走ることを決めました。2012年も被災者の 皆さんを元気づける走りを続けて、連覇を目指したいですね」 地方カート東地域FS-125  平木玲次選手

数年前から足回りの熟成を進めて いたという佐藤選手はその効果が実 って念願の初チャンピオンを獲得し たが、道のりは険しかったという。 「開幕直前にトラブルが見つかって、 慌ただしい中で迎えた開幕戦で何と か勝てて、そこからもギリギリの戦い でしたが、3連勝できたことが効きました。今年はメリハリをつ けられるような走りの組み立て方を身につけて連覇狙います」

鈴鹿王者、加藤智選手がS-FJ日本一!

2011鈴鹿クラブマンレースFinal

Round&2011S-FJ日本一決定戦[JAF公認No.2011-3004]

開催日:12月10~11日 開催場所:鈴鹿サーキット 格式:準国内 主催:OCCK[クラブ登録No.加盟27003]、SMSC[クラブ登録No.公認24001] レポート/はた★なおゆき フォト/吉見幸夫

シーズンの終わりを告げる、毎年恒例のイベ ント、『スーパーFJ日本一決定戦』が、2011年 は鈴鹿クラブマン最終戦と併せて開催された。

決定戦としては初めて鈴鹿のフルコースを舞 台とすることもあって、ふたつにグループ分け された予選トップはいずれもホームコースとす るドライバー。特にチャンピオンの加藤智選手 は、レコードタイムを更新し、もう一方のBグ ループでは、ランキング2位の伴貴広選手がト ップ。第1レグも、この二人が制した。

まずAグループでは加藤選手がスタートから トップを譲らず、1周だけで2番手に約2秒の差 をつける。予選2番手の武平良介選手は4番手 に退くも、3周めには宇井健剛選手をパス。さら に好スタートを切っていたイム・チェオン選手 を4周めにかわして2番手に躍り出る。そんな

えてなお圧勝。一方、Bグループでは1周めこ そ伴選手の背後に山﨑洋輔選手、飯田有希選 手が食らいついていたが、徐々に差を広げてい って最後は独走に。それぞれ2位でゴールの武 平選手、山﨑選手は、もてぎ、筑波のチャンピ オン。“アウェーであろうと簡単には負けられな い”という、強い意志と秀でたスピードをアピ ールした。

今回の戦いは敗者復活までが土曜日に行わ れ、ファイナルのみ日曜日に行われた。一晩置 いて、ドライバーはいずれも気持ちをリセット できたようで、スタート直後の波乱はなし。し かしながらポールシッターの加藤選手が、「今 までにないほど緊張して」スタートに出遅れ、ト

ップを伴選手に譲ってしまう。しかしその後は まったく遅れることなく続き、200Rでインを刺 して早々と逆転。その後はファステストラップ を連発して、伴選手を引き離していく。

一方、誰よりも鋭いスタートを決めたのが5 番手のイム選手。韓国人ドライバーとして、岡 山シリーズ第4戦で初めての優勝を飾った勢い そのままに、一気に3番手まで浮上した。しか し、間もなく武平選手に抜かれた後、再逆転を 狙った2周めの1コーナーで痛恨のコースアウ ト。大きく順位を落とし、大一番で表彰台の夢 が潰えてしまう。

逆に武平選手は徐々に伴選手との差を詰め て、4周めにはついに背後まで迫るが、攻めの 1.EK9/FFチャレンジクラスは、 久々に多くのエントリーを集め、 「鈴鹿では9年ぶりのレース」と語 る澤誠二郎選手がEK9クラスを 制覇した。2.FFチャレンジクラス は武田泰一選手が制した。3.F4 西日本シリーズ最終戦は、平川 亮選手が圧勝。「今回は2分3 秒の前半で、しっかりまとめて走 ることを心がけました」と後続を 一歩も寄せつけなかった。4.フォ ーミュラEnjoyクラスは「これで Enjoyは最後の予定です。楽し みながら速くなれて良かった」と 振り返った大橋亮洋選手が有終 の美を飾った。5.F4表彰。左か ら2位西本直樹、優勝平川亮、3 位山口大陸の各選手。

姿勢が裏目に出て、 5周めの1コーナー でオーバーラン、 山﨑選手の先行を 許すことに。それ

でも気持ちは折れ ていなかった武平 選手は、7周めの1 コーナーで3番手

に返り咲く。

独走の加藤選手、 2番手を争う伴選

手、武平選手、山﨑選手が一歩抜け出した格好 ながら、この後方でのバトルも熾烈に繰り広げ られた。1周めは飯田選手、大類康幸選手、宇井 選手の順で続き、この3台が着かず離れず。し かし、飯田選手は5周めに大類選手、宇井選手 に相次いで抜かれ、さらに2010年の全日本カ ートチャンピオンで、このレースがフォーミュラ デビューとなる石川京侍選手の接近も許す。 そんな中、7周めのシケインで接触があり、2 台がコース上でストップ。セーフティカーが入 って、ほぼ5秒のリードを加藤選手は失ってし まう。回収には2周を要し、残り1周の勝負 に! 千載一遇のチャンスが訪れた伴選手は、 ぴったりペースを合わせて加藤選手に着いてい ったのだが……。

「リスタートはうまく決めたつもりだったんで

6. 思わずガッツポーズの日本一決定戦ウィナー、加藤智選手。7.日本一決定戦は伴貴広選手が2位に入り、鈴鹿勢が1-2。8.ZAP勢 は武平良介選手(前方)が3位、山﨑洋輔選手(後方)が4位に続いた。9. 地元王者の貫録を見せ、S-FJ日本一決定戦を制した加藤智選 手。10.VITA-01によって争われるスーパーツーリングクラスでは、予選3番手のMichael HAUNG選手が好スタートを切ってトップに浮 上するが、George CHOU選手が逆転で優勝。11.ネオヒストリッククラスでは、予選トップの阿部博行選手に代わってトップに立った 水本吉則選手が逃げ切って連勝を飾った。12.RSクラスでは、予選で3秒の大差をつけた久保宣夫選手が圧勝した。

すが、シケインで思いのほかリヤが出てしまっ て」と伴選手。これでトップ争いは決着がつく が、ジャンプアップを諦めていなかったのが武 平選手。最後まで伴選手と離れず、逆転を狙 ったが、あとコンマ3秒届かなかった。

「SCが入った時は『運も尽きた!』と思ったん ですが、あの手この手を駆使して、なんとかう まくいって良かったです。スーパーFJを始め て3年、最高の締めくくりになりました」と加藤 選手。なお、3位でゴールの武平選手がアグレ ッシブな姿勢を高く評価され、JSSによるF4ス カラシップを獲得した。

All Japan Championship Winners Interview

脇一晃が昨年、ランサーエボXのメ インカラーに選んだのは、見たら一 瞬で脳裏に刻まれるか、というよう な光を放つ緑だった。

「最後の年やから、自分の好きな色でカラーリ ングさせてもらったんですわ」

その艶やかな蛍光グリーンと同様、ちょっ とやそっとでは忘れられない名物ドライバー が昨年、全日本ジムカーナを去った。

森田勝也、山本真宏といったジムカーナ界 のビッグネームの後を継いだのが、川脇をは じめとする、いまではもう立派なナイスミドル に達した第二世代の男達だ。皆、全日本のキャ リアは20年を優に超える。そんな世代の中で、 川脇は早くからエンターティナーとしての役 割を演じ続けた。

「ジムカーナという競技自体は地味なものじ ゃないですか。だからもっと遊び的な要素と いうか、カッコいいレーシングスーツ着て、派 手なヘルメットかぶって、目を引くカラーリン グして初めて見に来てくれるんやないか、と 若い頃から感じてたんですよ。誰かせなアカ ンと思ってたんで、じゃあ俺からやろう、と」  容姿に似合わず、3枚目に徹した関西人らし い、笑いを誘うトークも表彰式ではいつしか

川脇一晃

欠かせないものになった。普段は某大手通信 関連企業に勤めるサラリーマン。その一方で プロフェッショナルと もいえる競技者として の高い意識に魅かれる 後輩達も多かった。 「ええかっこして言う わけじゃないですけど、 スポンサーしてもらっ た分は最低限、返そう。

自分が返せない時はじ ゃあ誰かがそのメーカ ーのものを買うという 形でもいいから、何ら かの形で返す。それぐ らいのことをしないと 来年はないな、といつ も思ってました」  参戦するSA3クラス は百戦練磨のトップス ラローマー達がしのぎ を削る世界。日頃から クルマや競技車に携る ライバルも多い。しか し間もなく五十歳を迎

1963年、大阪府生まれ。22歳の時にAW11・MR2でジムカーナを始める。1992年、全日本 のシリーズ化とともにフル参戦を開始し、2006年、ランサーエボリューションで全日本初タ イトルを獲得。その後も昨年まで2度、チャンピオンに輝く。

え、会社でも重責を任される立場となれば、そ のギャップは埋めがたいものになる。 「普段、クルマ乗ってる時でもイメトレして集 中力は欠かさないような努力はしてんたんで すけど、段々、無理が利かなくなってきた。こ こ数年はレースウィークにポンとランサー乗 ってもすぐにタイムが出なくなったのが、何 よりキツかった」

“中途半端にやってるぐらいじゃ、向こうが

上の世界”と川脇は全日本を評する。2011シ ーズンが始まる前に秘かに引退を決めた。

「昨年は“ホンマ、今回はうまく行ったなぁ”と 帰路、胸を撫で下ろせるイベントが多かった。

土曜日がダメでも、僕が気落とさんように、メ カの井本君がよう助けてくれたんですよ。た だ、“ここ走るの今回で最後か”と思うと、集中 力が違った。やっぱ、カウントダウンしてまし たわ。どこでも走り切れたという感じです」

昨年11月、地元名阪でのJAFカップが最後 の晴れ舞台となった。表彰式でコメントを求 められた川脇は、後輩達に呼びかけた。“ここ にいる人は皆、地元に帰ればスターなんだ、と

2011全日本選手権チャンピオンインタビュー

いうことに気付いてほしい”と。

「負けたから“名阪の神様おらんかった”と最 初は言おう思うたけど、カッコ悪いなと思っ て(笑)。でもホンマ、JAFカップに出てる子ら は、地元に帰ったら憧れの的なんです。その子 らが自覚持たなかったら、続くモンからすれ ば、何といい加減な競技なんや、となると思 う。こんだけ台数減ってるけど、あの子らがジ

エボXへの挑戦で、

まのところは大丈夫。ジムカー ナへの気持はまだ“疼いて”ない

ですね」

42歳で引退を決めた谷森雅彦は、晴れ晴れ とした顔でそう言って笑った。

ナンバーのない改造車のクラスにランサー エボリューションで参戦を続け、全日本21連 勝という輝かしい記録を作った谷森は昨年、 全日本10連覇を達成した。

この間の勝率は8割を楽に超える。誰よりも 早くチャンピオンを決めるというパターンが 何年も続いた。ただしそれは守りに徹した結 果というわけではない。

2009年、谷森はいち早くランサーエボXを 投入した。ナンバー付のクラスでもまだエボX に乗ったドライバーはいなかった。データは 一切なし。案の定、開幕戦は6年ぶりに土がつ いた。手探りでのスタートだった。

全日本ジムカーナ選手権

「エボXで全然、だめになるかもしれないとい う危機感もありましたが、やっぱり新しいこと にチャレンジしたかった。あれで、気持の上で もリセットできました」。マイナスを力に変え た10年間だった。

連勝が途切れたこともドライバーとしての 成長をもたらしてくれたと振り返る。「連勝中 は1本めは必ずタイムを残すようにしていた。 要は結局、失敗しない走りをしてたんですよ。 でも負けてからは、なんか吹っ切れた。1本め

谷森雅彦

1969年、岡山県生まれ。たまたま知り合った全日本ジム カーナの改造車のトップドライバー、藤井健二の誘いを 受けてジムカーナを始め、1992年より全日本選手権に参 戦。2002年から、ナンバーなしの改造車が対象のS部 門へ移籍し、全日本最強・最速のランサーエボリューショ ンを駆って昨年、10連覇を達成した。

から好きなように走って、当たればもっと上を 目指す、というように」

この春から仕事でタイに就く。ただし転勤 が引退の理由ではない。数年前からV10を達 成したら引退すると決めていたという。

「僕ら夫婦は、給料も全部つぎ込んで、子ども も作らず、家も建てず、ジムカーナのために働 いてきたという感じだったんですよ。だから、 どっかでキリつけないと普通の生活はできな いといつも思っていた。V10を達成して自分 なりに一番いい形でやめられるように、この 数年間は頑張ってきたということなんです」  最後の年は全勝で締め括りたいと臨んだ が、もてぎで不覚を喫して果たせず。「昨年は

ムカーナPRしてくれたらまず減ることはない と思う」

大会が終わったあと、多くのメールが川脇 のもとへ届いた。“あの言葉聞いて、また頑張 ろうと思いました”、というメールも数多く寄 せられた、という。

川脇のジムカーナへ寄せる熱き思いは、確か に引き継がれた、といっていいかもしれない。

カウントダウンという気持はそんなになかっ たですね。けど最終戦の2本めは1カ所、シフト ダウンするのを忘れた。ラストランのプレッ シャーだったのかもしれません。でも最終戦 であれだけ素晴らしいセレモニーをしてもら ったんだから、いまそれで満足せんでどうす るという気持です」

昨年は愛娘も生まれた。新たな人生は東南 アジアの地で始まることとなる。20年、全日本 を追いかけてきて、印象に残る一戦はと問う と、負けた時の方が覚えていると苦笑した。 「改造車に移った年の開幕戦は忘れられない。 僕をジムカーナに導いてくれた藤井さんのシ ビックに負けたんですよ。ガツンといきなり ゲンコツ食らった感じ。改造車は甘くないん やぞ、という大先輩の気持がひしひしと伝わ った。あれが今に続くすべての根本だったと 思います」

それから十年。無敵の王者は、最高の形で、 すべてを捧げてきたジムカーナに別れを告げ たのだった。

2011年の全日本ラリー選手権の話題をさ らったのが、名門キャロッセがリリース したプロトン・サトリアネオだった。ただ しテンロクマシンのサトリアネオが参戦したの は排気量上限が3000ccのJN3クラス。不利は 否めないと思われていたが、終わってみれば2 勝を獲得。そしてキャロッセのワークスカーを 駆った九州の若手、牟田周平がシリーズチャン ピオンをもぎ取り、サトリアネオは参戦初年度 で全日本を席巻したのだった。

-昨年の1月末、丸和オートランド那須でサト リアネオに初めて乗ったんですよね。第一印象 はどうでしたか?

牟田 実はFFでダート走るのは、あの時が初め てだったんですよ(笑)。でも、こいつはいいぞ、ど こまでも曲がるって感じでしたね。少なくとも路 面がフラットな所は勝負できるかなとは思いまし た。それとやっぱりミッションとかサスがこれま で経験したことがないくらい、よくできていた。さ

すがキャロッセは違うなぁ、と(笑)。

-序盤2戦は堅実にポイントを重ねましたね。

牟田 最初からクルマが気に入った素直な動き をしてくれたおかげですね。ただこの頃はまだコ ントロール性重視のセッティングでした。この2 戦で、大体こうすればタイムが出るんじゃないか

というのが見えてきたんです。

-しかし続く福島は、コースオフでリタイヤで した。

牟田 凄い反省しました(笑)。自分としては乗れ ていたんで、これは初日にトップ獲れれば何とか なるかもしれないと思ってたんです。下りで勝負 かけたら失敗した。

-結果を残さなければならないワークスドラ イバーという立場は、プレッシャーも相当なも のだったと思いますが。

牟田 結果に対して何て言われるんだろうって いうのは常にありましたね。福島の時も自分がや ったことの責任みたいなことを考えました。やっ ぱり個人でやってた時とは意識は違いますよね。 与えられた環境の中で自分が何をしなければな らないのか、と言えばやはり一番いい成績を収め ること、勝つことです。タイトルより、まずプロトン を勝たせることが自分の中では最優先でした。 -洞爺、ラリー北海道と続いた北海道2連戦は 洞爺で2位、続くラリー北海道では待望の全日 本初優勝。この2戦のポイントがチャンピオン 獲得に弾みをつけましたよね。

牟田 洞爺で負けたのが凄く悔しかったので、ラ リー北海道は絶対勝ってやろうという気でした。 手を抜かず、気も抜かず、一から十まで全開。絶 対に壊れると思った所だけ落としましたけど、そ

〝結構頑張ったよね〞と 言える一年でした 絶対獲ると決めてました

れを取り返すくらいのスピードで他は走りまし た。元々、北海道の2戦はつづら折れやストップ &ゴーが少ないので、コーナーのスピードを稼げ ばストレートも伸びる。行けるんじゃないかとい う感触はあったんです。

-ラリー北海道は過去2回はインプレッサで走 ってますよね。“4WDだったら、もっと行けるの に”といったジレンマはなかったですか? 牟田 たしかに行けない所もあるけど、本番中は 行ってた気がしますね(笑)。場所によってはイン プの時より行ってたかもしれない。よく曲がるし、 サスがいいから壊れないと信じてました。 -そして最終戦新城ではインテグラに乗り換 えてチャンピオンを決めましたが。

牟田 最初から勝てるポイント圏内にいればい いという作戦でしたが、ペース配分がきっちり自 分でできたと思います。一年間追ってきたので 何となく周りのスピードも読めたんですよ。

-実は全日本でインテグラに乗るのは2度めだ ったんですよね。

牟田 2007年、佐賀での全日本デビュー戦がイ ンテだったんです。SS2で榊さんのコンマ1秒落 ちの2番手だったんですが、次のSSでコースオフ して終わりました。

-完走していれば驚愕のデビュー戦になった かもしれない。

牟田 いやいや榊さんの速さはホントに凄いで すから。本人にも言いますもん、神業だって(笑)。 -改めて2011年のシーズンを振り返ってみる と、どうですか?

牟田 ジュニアチームにも絶対負けらなかった し、ハイテンションな一年でしたね。体力トレーニ ングしたおかげで集中力・体力も余裕ができた し、何をするにも一番努力した一年だったと思い ます。やっぱりスペックで劣るクルマでタイトル を獲れたというのは、嬉しいですね。 -次なる目標は?

牟田 今年はまだ未定ですが、サトリアに乗るの であれば獲らなきゃいけないですよね。クルマも まだ速くできると思います。将来的にはやっぱり また4WDに乗りたいです。皆、海外ばかり見が ちだけど、全日本のJN4の人達って、凄い速い。ま さに神業の領域。まずはあの人達のタイムが見え てくる所に行きたいですね。

昨年も100%うまく走れたSSはないんです。 “ここで1秒ロスしたな”というのが、どうしてもあ るんですが、JN4のトップの人達はそこも全部う まくやるんだと思う。だから自分もその辺ができ れば、今年も獲れると思っています。

に聞く

日本カート選手権の最高峰、Super KFクラスの最終戦はゴール後も失格 等で順位が変動する二転三転のレー スとなった。チャンピオンを勝ち得たのはこの一 戦、6位でゴールした二十歳の鈴木侑也。レーシ ングドライバー本山哲が監督を務める結成2年 めの新興チーム、Sodiレーシングに初の栄冠を もたらした。鈴木は、昨年、スーパーGT、全日本 F3で活躍した同郷の安田裕信の秘蔵っ子。滋 賀琵琶湖スポーツランドで安田にみっちりと鍛 えられた。

チャンピオンは

-昨年はSodiレーシングチームのドライバー としては2シーズンめとなるシリーズでしたよ ね。どういう気持ちで臨みましたか?

鈴木 1年めから行ける感触はあったし、チーム もリクエストに応えてくれたんですが、マシントラ ブルが続いて力が出せなかった。でも去年はシャ ーシも変わってテストの時も確実に良かったの で、開幕戦から勝ってやろうと思ってました。

-実際、その通り、開幕戦は優勝と最高のスタ ートが切れて続く琵琶湖でも勝てましたね。

鈴木 琵琶湖はまぁホームコースですから。でも 琵琶湖の2戦めも勝てたレースでした。自分の中 では次のSUGOの第5戦が2位だったけどベスト レースだったかな、と。雨のSUGOはチームにま ったくデータがなくて、僕自身もSodiのマシンで 雨走るのが初めてという状況の中で、トニーの間 に割って入れたのは大きかった。時間がない中 で結果を残せたのは、チームやメカニックとのコ ンビネーションが1年めに比べて上がったという のもあったと思います。

-やっぱりチャンピオンチームのトニーは意識 しましたか?

鈴木 チームは打倒トニーが目標でしたけど、僕 自身はそんなには(笑)。チャンピオンしか見てな かったので、相手が誰だろうと自分次第だろうと 思ってました。やっぱり乗らせてもらっている以 上は勝たないといけない。でも去年は最初から 最後まで全然、焦ってなかった。なぜか分かんな いけど気持に余裕があったというか、普通に走れ ば結果は残せるという自信はありましたね。 -第4大会の美浜が中止になってランキング2 番手で最終戦鈴鹿を迎えましたが。

鈴木 TTで4位というのは好きな位置だったん で、行けるかなと思ったら予選で周回遅れと接触 してしまって。ピット入ってタイヤ温存して決勝 で最後尾から追い上げようとも思いましたが、予 選のポイントも大事なんで、ひとつでも順位上げ た方が決勝に繋がると思い直して無我夢中でプ ッシュしました。あまり予選から無理はできない んですが、そうは言ってられない状況でしたから (笑)。

-ところが決勝でもオープニングラップで追 突されてしまう…

2011全日本カート選手権 Super KF部門チャンピオン

鈴木侑也

鈴木 最初から第1集団につけなかったのが心 残りですよね。正直、あの時点でもうレースやめ ようかなとも思いました。けど、やっぱりひとつで も前でゴールしたい気持が強くなったんです。 -そしてゴール後に、波乱の展開が待っていて チャンピオンが転がり込んできたわけですが。 鈴木 はじめは正直あまり嬉しくなかったんで すよ。けど、祝福されたり、応援してくれた人や、 特に2年間一緒にやってくれたメカの隈崎さんが 凄く喜んでる姿見たら、あぁ良かったなと思えて きて。自分一人だったら、“これでいいんかな”と いうままで終わってたと思います。

-しばらく経って、自身のブログで、“チャンピ オンを獲れたのは運じゃなかった”と書きまし たよね?

鈴木 終わってみたら、やっぱり最終戦もあきら めなかったから獲れたんだという気持ちになれ たんです。最終戦に限らず、悪い状況の中でも追 い上げられたレースもあったので、そのすべての 結果として獲れたんだと思い返せました。

-本山監督の下での2年間でしたが、何を学び ましたか?

鈴木 やっぱり本山さんの下でやれたというの が一番大きかったですよね。レースに挑む姿勢 を勉強させてもらいました。勝つためなら、どん な細かいことでもやっていくのが本山さんのス タイルなんです。例えば本山さんの指示でシート 位置を1ミリ下げたらタイムが上がった、なんてこ

ともあったんですけど、正直、僕のレベルじゃそ の1ミリの差は分からない。でも色々な所に敏感 になれた気はしますね。

-もうカートは15年乗ってますね。すっかりベ テランの域に入ってますが。

鈴木 カートは面白いというより、乗ってて当た り前というか、もう生活の一部ですね。何かご飯 食べるみたいな感覚です(笑)。まぁでも結局は、 勝ち負けの世界が好きなんでしょうね。 -今年はどうしますか?

鈴木 カートは多分もう乗らないと思います。い ま一番乗りたいのはフォーミュラ・アバルトとか、 フォーミュラBMWのようなヨーロッパのフォー ミュラ。まだツーリングカーは考えたくない。  ずっと憧れだった安田さんは超えたい人物で す。自分の中では安田さんが一番速い人なんで すけど、そんな人でもきつい世界なんやな、とい うことも最近は分かってきました。いずれにせよ 歳も歳なんで、もうあまり遠回りはしたくない。い まはそんな気持ですね。

鈴木侑也

1991年、滋賀県生まれ。5歳からレーシングカート に乗り始め、6歳でレースデビュー。2003年、スポッ ト参戦した地元琵琶湖スポーツランドで開催の ジュニアカート選手権でデビューウィン。2006年 全日本カート選手権FAクラスに参戦し、翌年の開 幕戦で全日本初優勝を達成した。昨年、シリーズ2 勝をあげ、初の全日本チャンピオンに輝く。

高校時代、バレーボールの選手だった

黒木は、全国大会ベスト16という実 績を持つスポーツマンだ。アタックす るその手段は素手からハンドルへと変わった が、“20代の内に全日本チャンピオンになる”と いう夢を昨年ギリギリのところで見事に実現さ せた。スピードレンジが決して高いとは言えな い四国・香川スポーツランドの出身ながら、全国 の高速コーナーを度胸一発の走りで踏み切っ て頂点に立った黒木の軌跡は、若き地方戦士達 のハートを、いま熱く掻き立てている。

-昨年は、連勝は至難の業の激戦区N1クラス で開幕3連勝と、最高のスタートダッシュを決 めました。最初から手応えがあったんですか? 黒木 昨年はシリーズ前のテストの段階で足が 決まってくれたのが大きかったですね。コーナリ ング中の姿勢が決まってたので、いつもサービス に付いてくれる藤井さんと“これは触らないまま で行こう”と決めたんです。それとメンテナンス に対する意識を高めたというか、毎回本番前に 藤井さんにアライメントをきっちり取り直しても らうようにしたんです。一昨年までは、他の人に 比べてちょっと適当なところがありました。 -その2010年もチャンピオンまで、あと一歩と いう所まで迫りましたが。

思い切った一年でした走りもタイヤ選択も

黒木 最終戦で勝てば獲れたんですが、プレッ シャーに負けたというか、やっぱり内藤(聡)さん が強かった。ただドライバーとして思い切りが足 りなくなっていたというのもありました。レビン で全日本追い始めた頃はパワーがないんで、ひ たすら思い切り踏まないとインテグラに追いつ かなかったんですけど、いざインテに乗り換えた ら、パワー上がった分、なんか調整してしまうとこ ろがあって。そこが悪さしてたんだと思います。

-昨年は土曜の練習走行で走れなかった時に 結構、勝ってますよね。その辺はドライバーと しては微妙な所だったんじゃないですか?

黒木 実際に親族の婚礼で走れなかった時もあ りましたけど、わざと走らなかったんです。土曜ト ップなのに本番で落ちるってことが一昨年まで はあったので、一発勝負の方が得意なのかなと いう気持もあったし、もう全日本も5年めですか ら、コースやクルマの動きも分かったんで、あと自 分に足りないのは他の人の走りを見ることだと 気が付いたんです。実際、得るものがやっぱりあ りましたね。

-全勝も可能かという勢いでしたが、第4戦ス

黒木陽介

1982年、香川県生まれ。2004年からダートトライアル に参戦を始め、2005, 2006と2年連続でJAF四国ダート トライアル選手権チャンピオン。2007年より全日本ダー トトライアル選手権にステップアップし、2010年、九州モ ビリティおおむたで行われた開幕戦で初優勝。昨年は5 勝をあげて初のシリーズチャンピオンの座をもぎ取った。

ナガワで土がついた。

黒木 あそこは水たまりの使い方がポイントだ ったと思います。負けたんで満点チャンピオンに 目標を切り替えたんですが、第7戦コスモスで負 けてそれも叶わなかった。タイヤ選択を外したの かなという感じですね。

-そうは言っても、昨年はライバルと違うタイ ヤを履いて勝てたケースも何回かありました よね。

黒木 普段タイヤに関する仕事をしていて、他 の人と違う知識を持っているので、それを加えて 選択した結果がたまたま当たったというのはあ ると思います。

そういう仕事で得た知識も含めて、5年間やっ てきた蓄積でチャンピオンは獲れたのかな、と。 でも路面に関しては、やっぱり一杯経験積んでる 人にはまだまだ敵わないですよ。

-全日本が開催されない四国出身ということ でホームコースがないハンディはあったと思 いますが。

黒木 狭い道ばかり走っていたので、たしかに 全日本追い始めた頃は、道幅があるんでラインの 取り方とか戸惑いましたが(笑)、細かい所の走り 方は四国で身に着けられたし、クルマを転倒させ ない技術も学びました。香川はちょっと油断する とひっくり返るコースなんで。おかげで僕はまだ

1回も転倒はしてないです。

先が見えないコーナーでも案外行けちゃうと いうのは、ラリーやってた経験も生きてるかなと は思いますね。ここ数年は、ラリーでもダートラで も大先輩である広島の松井(繁往)さんの“二足 のわらじを履いてはチャンピオンは獲れない”と いう言葉を守ってダートラに専念してきましたけ ど、またラリーやりたいという気持はありますね。 -今年はケンミレレーシングチームでいよい よランサーを駆ることになりますが。

黒木 クルマもいいもの作ってくれて、メカニッ クも凄い人がいるわけだから、体制としては完璧 ですよね。でも、ある意味そういうドライバー的に 逃げ場がなくなるのは、僕にとってはいいことだ と思ってるので、プレッシャーをプラスに変えて いきたいですね。

-若さならではの走りを期待してる人も多い と思いますが。その期待にどう応えますか? 黒木 実は昨年の最終戦もたくさんの人が応援 に来てくれたんで、頑張って勝てたんですけど、 “走りが意外と地味なんだね”って言われたのが 結構ショックで(笑)。だから今度は豪快に滑らせ て、皆が沸く中、勝ちたいですよね。もちろんその 難しさは分かってますけど、魅せて結果も出すと いうその両立を成功させることに、今年はチャレ ンジしたいと思っています。

2011全日本ダートトライアル選手権

N1クラスチャンピオン 黒木陽介

故郷香川の、瀬戸大橋を望む記念公園で。現在は 仕事の関係で岡山在住だが、競技会のない週末は 大抵、この橋を渡り、四国へ帰っているという。

2011全日本選手権チャンピオンインタビュー

基礎練習でプレッシャーを撥ね除けました

昨年の夏、30歳になった西野洋平は、

2007年、25歳の若さで全日本初優勝 を飾った逸材の一人。2009年には SA1クラスのチャンピオン候補の一人と目さ れたが、戦闘力が未知数だったFD2シビックに スイッチ。だが果敢な挑戦は失敗に終わる。翌 2010年から新設されたPN1クラスに新型デミ オで参戦。この年、最終戦決戦で敗れたリベン ジを、昨年はしっかりと果たした。

僕の場合、PN1クラスでは一年先行したん で、昨年は開幕5連勝で一気に決められるんじ ゃないかとシーズン前は思ったりもしたんで すが、全然、甘かったですね(笑)。シリーズ序盤 は乗り慣れていた分で勝てたと思うんですが、 中島さんや野口さんの追い上げが予想以上で した。

昔から寒い時や雨は得意なんですが、逆に夏 場がダメで、どうしてもクルマのアンダーが強 くなって、踏めなくなってしまう。それで数年前 から夏場を意識したクルマ造りをするようにな ったら、コンストタントに成績が残せるように なったんです。だから以前ほどは夏場の苦手意 識はなかったんですが、そこで勝てなかったの は、やっぱり追われる立場というプレッシャー があったんでしょうね。

でもその辺は結局、練習で克服していくしか ない。特にターンがダメだったんで、地元のド ライビングパレット那須とか、SSパークでは半 分は基礎を練習してターンを磨きました。セッ

ティングも金曜から入れる時は1本でもムダが ないよう、1回1回考えながら走りましたね。  もともとイジるのは好きなんで、色々なセッ ティングを変えながら走るというのは全然、苦 にならないんです。仕事(某タイヤメーカーで テスターを務める技術者)でも、同じような走り をして微妙な差を感じ取るということをやって いるので、その辺でフィードバックする力は普 通の人よりは養われていると思います。そうや って何とかラス前のおおむたの前までには仕 切り直せた感じがあって、おおむたは勝てはし なかったけど、中島さんの上に行けた。これは 大きかったと思います。

最終戦の本庄もクルマ的には野口さんが乗 ってたスイフトの方が有利だったでしょうけど、 本番の前に走り込んでショックとバネを煮詰め られたんで、自信はありました。前の年みたいに 悔しい思いをしなくてホント良かったです。

チャンピオンまで6年かかったけど、いま思 えば必要な6年でしたね。ダイエットやトレー ニングなどクルマ乗ってない時でもやれること はやってきたつもりです。でも昔の方がたくさ ん学んだことが多かったなという感じはしな い。全日本は毎年、同じコースで、ライバルも同 じだったとしても、学んでる量はいつも同じな んです。学んでいけば新しい視野が広がって、 また新しいものが見えてきて吸収できる、とい う繰り返し。だから、やりたいことはまだまだ一 杯ある、という感じです。

これからも多分、新しいクルマに乗るというス

タンスは変えないつもりです。次に乗る可能性 が一番高いのは86かな。でも今度は最初からそ こそこ勝負できるクルマを選びたいですね。

大学の自動車部時代から世話になっ ている東京のALEXで。ALEXカラー の86を駆るのはやはり、この男か?

2011全日本ジムカーナ選手権 PN1クラスチャンピオン 西野洋平

誰が何と言おうとZ34乗りこなせた自信はあります

「人間のチューニングをしても らいました」と振り返るアジュー ルで栄光のZとともに撮影。

河本晃一は1971年生まれの40歳。昨

年、全日本で初めて成立したPN2ク ラスの栄えある初代チャンピオンに 輝いた。現在は某自動車メーカー車両実験部に 勤務する技術者だが、サウンドエンジニアとし て様々な音響設備の施工に携わるという異色 の経歴の持ち主でもある。

フェアレディZは、いまお世話になっている アジュールの川村さんに34の前のZ33を勧め られたのが、きっかけです。最初はレースなら まだしも、大きな改造を施せないジムカーナで 何で?って感じでしたが、今考えるとドライビ ングの仕切り直しというか、大リーグボール養 成ギブスみたいな役割のクルマでしたね(笑)。

2011全日本ダートトライアル選手権

Z33にFD3Sと同じ動きをさせようとしても 絶対に無理だったんですよ。どうチューニング したらいいかも分からない。それならクルマは すべてアジュールさんに任せて、自分はこのク ルマをどのように活かせるか?Z34になって も、それだけをひたすら考えてました。

昨年は、歯車が噛み合ったと実感したのが第 5戦SUGOの1本めですね。あの走りは当分無 理だと思います。アレは誰がなんと言おうと Z34を乗りこなしたと思っているんで、凄い自 信になりましたね。それが次の第6戦もてぎ1本 めでコースアウトしたんです。変に気負ってた

んですね。ここまで来たんだから負けられない とか、全勝優勝してやろうとか。でもあれで吹 っ切れましたよね。何でもいいからタイムを稼 ぐ方法がないか?パドックを駆けずり回ってま したけど、楽しかったですね。“拾えるチャンス なら何だって拾う”っていう気持ちになって、3 位に入れましたから。

昨年戦ってみて分かったんですけど、自分と クルマのシンクロ度合いが勝敗を決めちゃっ たような気がしますね。今の状況で自分のドラ イビングでどうやってクルマのポテンシャルを 引き出せるか?が究極のポイントであって、そ

れが他のドライバーに比べて、僕の方がちょっ とだけうまかっただけということですね。

それと全日本に出て何が堪らないって、超一 流のありえない運転を練習を含めて何十本も 目の前で見れるじゃないですか。ドライバーの コメントを聞いて、その操作を間近で見れる。 これは運転マニアのボクには、面白くて面白く て勉強になります。レースで一斉に追いかけっ こするよりよっぽど面白いですよ。でもジムカ ーナやダートラといった参加型のモータースポ ーツの楽しみ方って、本来そうあるべきだと感 じますね。

今は1年前とは全然捉え方が違いますね、ド ライビングに対してもクルマに対しても。肩の 力が抜けていると言うか、より一層シンプルに 考えるようになりました。とにかく120%クル マを使い切ることを楽しめばいいんだって。Z でジムカーナをシフトする。その狼煙を上げら れたんじゃないかなと自負してますね。

今年はBRZやFT86をはじめ、たくさんのク ルマとドライバーがPN2クラスに参戦してく るって聞いてます。すっごく楽しみですよね。 全日本が盛り上がってくれないと地区戦も盛 り上がらないですからね。

休んでいる間に考えたことを試せて良かった

十代の頃に全日本カート選手権の参戦

経験を持つ平田は、昨年、6年ぶりに 全日本ジムカーナ選手権に復帰した。

クラスは2004年、シリーズ3位に食い込んだN1 クラス。この年のチャンピオンで師匠の喜多冶 人が復帰へのレールを敷いてくれたのだ。カー ト用のレーシングスーツでの表彰台への登壇 がすっかりトレードマークになっている平田だ

が、昨年のJAFカップでは某メーカー系ワーク スチームのレーシングスーツを纏い、周囲を驚 かせた(!?)。

8月のもてぎで早々とタイトルは決まってし まいましたが、あの時の1本めはチャンピオンの ことを意識しすぎて走りが小さくなってしまっ て。そこで喜多さんに“もっと楽しんで走れ”っ て言われたんですよ。

自宅のある兵庫県川西市の公園で。片 道15kmの勤務先へは、トレーニングを兼 ねて自転車で通勤しているという。

2011年全日本ジムカーナ選手権N1クラスチャンピオン

あの言葉で気持ち が切り替えられて、か なり厳しい路面状況 の中でも何とかタイム アップできて逆転でき た。前半はタイヤに熱 入れないように抑え て、後半に勝負しよう としたのがうまく行き ましたね。レーシング カートやってたんで、 タイヤに負担かけない 走りは覚えていた。も てぎの2本めは、その 経験が生かせた形で した。

シリーズが始まる前 は1回くらい勝てて、3 位くらいまでに入れれ

ばいい、2012年に狙おうと思ってたんです。小 倉さんも一発の速さがあるし、鎌尾君も速いで すからね。実際、事実上の開幕戦となった名阪 は、地元ですけど3位で、周りからもボロクソ言 われて、喜多さんからも走りが温いとダメ出し されました。でも、あれで奮起できたのが良か った。もし名阪で勝ってたらチャンピオンは獲 れなかったでしょうね。

そもそも復帰しようと思ったのは2010年の 暮れに、喜多さんが“デミオに乗り換えるから、 乗るんだったら最後のチャンスや”、ということ でヴィッツに乗せてくれたのがきっかけなんで す。それまでの5年間は全日本も2年に一度、見 に行くくらいでした。

ただ、“どうやってクルマ動かしたら速く走れ るか”というのは、休んでる間もいつも考えてた んですよ。実はそれを喜多さんのヴィッツに乗 せてもらった時に試してみたら、当たってた部 分があった。それをちゃんと試したかったとい うのも、復帰の理由のひとつだったんです。

昨年は全日本、地区戦、JAFカップと獲りた いタイトルが全部獲れたので、満足できる一年 でした。今年は連覇を狙いますが、やっぱり喜 多さんと同じクラスで勝負して、僕が勝って喜 多さんを超えてから引退してほしい。勝ったま ま引退されるのは癪ですからね(笑)。その意味 でも今年は次に繋げられる年にしたいと思っ ています。

もね、経験積んだから獲れたとは思ってない。 経験が武器なんて書き方だけはやめといてく ださいね」。インタビューを前に、しっかりと念 を押されてしまった。

去年はね、すべては震災や、という思いが強 いですね。ライバルの(佐藤)秀昭が福島という ことで出られなくなった開幕戦で勝ったでし ょ。正直、嬉しくなかったけど、あれでこっちが 有利になったのは事実ですからね。いつもは僕 の方が中盤に順位落として最後で帳尻合わす というパターンなんだけど、去年は彼が失速し

還暦チャンピオンを目標にしていた伊 藤益弘は、一年前倒しでその夢を実 現させてしまった。ダートラの創世期 に立ち会っている伊藤のモータースポーツの キャリアは38年に及ぶ。数年前まではラリージ ャパンにも参戦し、クラス優勝をさらった。「で 経験積んだから獲れた、とは思っていない

た。特に7月のスナガワで秀昭と青木がパンク して、自分が2位になれたでしょ。このポイント 差はあとあと生きてくるなって気が、なぜかし たんです。

次の切谷内で勝って、タイトルちょっと意識 した。残りが全部、好きなコースだったんで、も う1回勝てたら獲れるかな、とスケベ心が出た ら、勝てなかった。やっぱりダメですわ、スケベ 心は(笑)。今庄は1本め快心の走りができてベ スト。2本めは僕らのクラス、途中から雨降って きたんで、もう勝ったと思って気が緩んだんで す。コスモスは1カ所だけ、オーバーランです わ。気負いでしょうね。

最終戦のタカタはね、お互いに勝つという自 信はあったと思いますよ。昔のコースレイアウ トで僕も得意中の得意でしたからね。でも2本 めの途中でファイナルギヤが潰れてしまった。 で、踏み切らなあかんS字で変にブレーキ踏ん でコケた。“なんでこの一番肝心な時にファイナ ル潰れんねん”って、ひっくり返った時点であき らめたんですわ。だからホンマに運だけですよ、 チャンピオンは。長いことやってきたご褒美や

と思うてます。チャンピオン獲る秘訣は長く続 けること。いつか順番が回ってくるんです。

ダートラって形はどうでもいいんですよ。入 口で姿勢作れとかいうけど、すべてはタイム。 どんな不細工な走りでもタイムが出ればいい んです。でも勝つ時はね、不思議と“こんなんで 勝ってしもうた”というのが多いですね。手応 えがあった時に勝てるとは必ずしも限らない。 勝つたびに“あれでええんや、無心で走る方が ええんや”って気付かされるんです。  目標は生涯現役です。ダートラやめようなん て思ったことは一度もない。ダートラって見て ても面白いですよね。F1も見てて面白いけど、 これやりたいなとは思わんでしょ(笑)。でもダ ートラはやったらもっと面白い。ラリーも同じ。 だからもっとね、土系のモータースポーツやる 人、ホンマに増えてほしいですね。

2011全日本ダートトライアル選手権

自ら営むラリーファクトリー・ブーボーのそばを流れる 鴨川で。大文字の送り火も望める絶好の場所に立つ。

チームで獲れたチャンピオンだと思ってます

この号が出る頃には45歳になっている

市村は、自他ともに認める遅咲きチャ ンピオンだ。完全に競技から離れた時 期もあったが、“どうしても欲しかった”EK9シ ビックが生産中止になるという知らせを聞い て即、購入。ダートラを再開し、地元丸和でシビ ック使いとして名をはせた。全日本参戦2戦め で初優勝。そしてケン・ミレニアムレーシング との出会いが、彼を一躍トップドライバーに押 し上げた。

モータースポーツは20代前半の頃にAE86 でダートラとラリーに出始めたのが最初です。 丸和で一度、キャロッセの加勢社長に“ちゃん とクルマをコントロールできてる”と褒められ たことがあって、それが嬉しくて余計ハマった んです。ただ25歳で結婚したんで、しばらくは 大人しくしておこうと、きっぱり競技はやめま した。

平成12年にEK9を買って丸和カップに出始 めて、3回チャンピオン獲ったんですが、その頃 にケンミレの森田社長に会ったんです。社長に 横乗ってもらったら“こんな運転、あり得ない” って言われました。まぁ当時は、いつもコーナ ーは壁見ながら走ってましたからね(笑)。

当時乗ってたクルマがリアの動きがおかし かったんで、アクセル踏んでた方が安定するん です。それでどうしてもドリフト気味になるん ですよね。お金がなかったんでクルマに合わせ

た走りをするしかなかったんです。

2010年からケンミレのドライバーとして全 日本を追わせてもらいましたが、ラリーやって たせいか、意外とどこ行ってもとりあえず踏め たんで、路面やコースで苦労したという印象は それほどないんです。ただクルマがちょっと思 ったように動いてくれなかった。それが昨年の シリーズが始まる前に、チームの大原さんや門 間さんに“ドライバーはもっとわがまま言って いいから”と言われたん で、いくつかリクエスト したら、クルマの動きが 全然よくなったんです。 自分もそこで初めてセ ッティングの何たるか を教えてもらった感じ でしたね。

気合い一発の走りを しなくてもクルマが最 初から応えてくれるの で、昨年は“自分のベス トの走りができれば自 然と結果はついてくる んだ”という気持で走っ たら、その通りの結果に なってくれたという感 じです。ダートラは個人 競技と言われますが、う ちはチーム力ですね。

“ドライバーは自分の仕事に専念していればい い”という環境はやっぱり心強いですよ。

森田監督の“もっと魅せる走りをして、勝つ 時はぶっちぎれ!”というリクエストに応える 走りをすることが今年の目標ですね。自分の走 りを見てダートラを目指してくれる人が出てく れればいいな、と思って走っているので、もっと もっとタイムが出せるように今年も頑張りたい ですね。

横浜市にあるチームのガレージで。今年 のケンミレチームは3台体制。チームの 総合力はさらにアップすることだろう。

2011全日本ダートトライアル選手権 SA1クラスチャンピオン 市村弘義

競技での経験を、走る楽しさにつなげていきたい

自ら営む「工藤ホンダ」の前で。今年は FD2シビックでの参戦を予定している。

青森八戸でホンダ系のディーラーを営

む工藤は、20代の頃からひたすら、シ ビックを乗り継いできた。ダートトラ イアルを始めたのは33歳の時と、遅咲きのドラ イバーだが、十代の頃はモトクロスに熱中し、青 森県のチャンピオンも獲っている。クルマを滑 らせる技術は2輪で覚えた、とは本人の弁。根っ からの土系ドライバーであることは間違いな い。

去年も結局、土曜日の練習走行は一度も走っ てないですね。本番の前にクルマ壊したくない し、走るより人の走りを見た方がいい。特に走 ったことがないコースは、こういう走りの方が 速いというのが分かる。それに競技は一発勝負 で競わないとやっぱり面白くない、という気持 もどっかにあります。

2009年も2010年もチャンピオンのチャンス はあったと思うんですが、走りで頑張りすぎて た部分でミスがあった。でも勝てる時って“ま とめられたな”っていう時なんですよね。だか ら昨年は“無理せずにまとめればそれなりにタ イムは出るんだ”という気持で走ったのが良か ったのかもしれません。

クルマになってるんじゃないかな。

ナンバー切った改造車だけど、ベースの素性 の良さはなるべく生かすつもりで造りました。 ただ軽いだけじゃダメで、エアコンの重さが重 量配分の良さにつながることもあるんです。ど うしてもバランス上、必要な所で軽くしている 程度です。

いまのクルマについて100%やったかという とやり残したことはあるけど、仮にあと1秒詰め るためにどれだけお金かかるかを考えたら、少 なくとも普通の人が出せる金額じゃない。だか らそこまではお金はかけないけど、何とか近づ けるところまではやろうというのが自分の考え 方なんです。

これだけモータースポーツ人口が減ってる 中で、改造車とは言え、自分だけ偏った方向に は行きたくない。競技車だからチューニングが 必要なんじゃなくて、普通のクルマでも乗りや すさや運転の楽しさを知ってもらうためのチュ ーニングってあると思うんです。改造車の経験 をそういうところで生かせればと思ってやって います。

2011全日本ダートトライアル選手権 SC1クラスチャンピオン 工藤清美

三重県長島町に住む高校2年生は、7歳 の時、たまたま近くのスーパーマーケ ットの駐車場で開かれたキッズカー トの体験試乗会でレーシングカートに触れた。

「最初は乗りたくなかったけど、気がついたら夢 中になれるものがカートしかなかった」とステ ップアップルートを驀進。ついに全日本の頂点 を極めた。

ジュニアを4年ほどやってましたが、やっぱ りKF2は別物でした。やることが一杯あるなと いう感じ。特にキャブセットを掴むまでには時 間がかかりましたね。

昨年の開幕戦もてぎは、たまたまタイヤ選択 が当たって“あっ、勝っちゃった”みたいな感じ だったんですが(笑)、第2戦琵琶湖でも、まだマ シンが分かってないとこがあって、第3戦 SUGOあたりから、フロントブレーキがうまく 使えるようになってきたんです。

クルマも一昨年まではセッティングを変えて 様子見ながら走った感じだったけど、昨年は同 じ仕様でずっと走りました。最終仕様という感 じでしたね。いまは誰が見てもいい動きをする  KF2はタイヤがグリップするんで結構なス ピードでも曲がっていっちゃう。なのでそれを 止めないようにアクセル踏んで行って奥でち ょっとブレーキで曲がるという感じ。そういう 走りが夏あたりから 分かってきました。そ れと昨年は体力トレ ーニングした分、特に レース後半が全然、違 った。カートって残り 3周くらいで動くじゃ ないですか。2010年 はその辺で体力なく て苦しんだんですが、 昨年は最後までしっ かり走れました。

昔はスタートから “行ってやる!”っ感じ でガッと行ってクラッ

うちにはフィットのお客さんもいるんで楽し みですね。モータースポーツはやっぱり安いク ルマでやれないとね。あとは自分が若い頃、ク ローズドで出てたスノートライアルのような誰 でも参加できる大会も必要だと思います。本当 に楽しかったですからね。また走りたいですね。 シュというのが多かったんですが(笑)、周りも 見れるようになりました。アジパシでも2位集 団の二人が争ってる間に、トップに2秒くらい 逃げられたんですが、ここで変なことしたらガ

体力トレーニングが実った一年でした

2011全日本カート選手権KF2部門チャンピオン 佐伯新

小学生の頃から足繁く通って 腕を磨いた三重県桑名市のレ インボースポーツで。いまもこ こでバイトに精を出している。

クッと落ちると思ったんで、行けると思った時 に抜いて、勝てた。だからやっぱりアジパシが 去年のベストレースですね。

やっぱりレースが好きですね。今まで何やっ

てきた、と言われたらカートしかないですしね。 (笑)。F1も見ません。だから尊敬するドライバ ーも特にいないんです。でも色んな人達から、 少しずつ色んなことを教えてもらって、吸収し てきて、いまもその途中です。今年は精神的に も鍛えて、レース中も、もっと先が読めるように したい。やっぱりプロのドライバーになりたい ですから。

タイヤの経験を次に生かしていきたい

最終戦となる東西統一競技会を待たず

に早々とシリーズチャンピオンを決 めたのが、牧野任祐(まきの・ただす け)だ。昨年は開幕3連勝を含む6戦4勝と図抜 けた強さを見せた。まだ14歳の中学生。「セー ルスポイントはブレーキングです。突っ込みだ けは誰にも負けません」

FS-125というのは今まで乗ってきたカート の中では一番速いカートでしたが、今までも色 んなカートに乗ってきたので、マシンの慣れと いう点ではそんなに問題はなかったんです。た だタイヤだけはシリーズが始まるまでは全然、 分からなかった。僕はどっちかというと、タイヤ に厳しい走り方をするんで、そこだけが不安で したね。

普通に走ってもタイヤに厳しい第3戦の猪名 川では、ちょっとタイヤをマネジメント仕切れ ずに福住君にトップチェッカー持って行かれ た。このレースは予選もタイヤ選択が微妙で PPが獲れなかったんです。難しいレースでし たね。レース中に急にグリップが落ちたり、戸 惑いもありましたが、走り方や攻め方を変える

ことで段々とタイヤのことが分かってきたの で、シリーズの最後の方ではタイヤを持たせる 走りができたと思います。

2010年のジュニアでシリーズ終盤、2戦続け て追突されて順位落としてチャンプ獲れなか ったので、昨年はぶっちぎろう、そうすれば当て られない。それぐらいの気持で臨みました。ベ ストレースはつま恋です。あまり走ったことな いコースで、ちょっとでもミスしたら抜かれる ような接近戦で厳しいレースでしたが、勝てま した。本当は福住君と最後まで勝負したかった んですが、彼が出ないレースでも他のライバル がいたので気が抜けなかったですね。

全日本を目標にずっとやってきたんで、そこ に出れた最初の年にチャンピオンが獲れたと いうのは、嬉しいです。目標は一番上に置きた いので、F1です。ハミルトンが好きです。予選 で凄いアタックで決勝でタイヤ持たないような 所とかいいですよね(笑)。

ヨーロッパのフォーミュラとかはよく知らな いんですが、マカオF3で勝ったら、そのあとが 開けるのかなという気はします。だから当面の 目標はマカオですね。

今年は飛び級でKF1へステップアップ。 全日本最高峰で中学生チャンプを狙う。

2011全日本カート選手権 FS-125部門チャンピオン 牧野任祐

挫けずに前に進む

ドライバーになりたいです

レーシングドライバーの阪口亮平を叔父に持つ阪口晴南(せな)クンは小学校6年生。幼稚園の時に カートレースにデビューし、大阪堺カートランドをホームコースとして、キッズカートのタイトルを次々 と獲得してきた。関西カート界ではすでにその名を知られたスーパー小学生だが、今回のジュニアタイ トル獲得で、名実ともに全国区のカーターに飛躍することは間違いない。

「カートショップをやっているお父さんに3歳になる前くらいにキッズカートをプレゼントしてもらった のが、カートを始めたきっかけです。その時の記憶はないんで すけど(笑)。最初はあまり楽しいとは思わなかったんですが、 小1の時に堺カートランドのシリーズを追い始めたら、カート が面白くなりました。ジュニアに出ることを目標にして出られ る年齢になるまで3年間、練習してきたんで去年は開幕戦から 全然、違和感なく走れました。開幕3連勝できましたけど、い つも気を引き締め直して“負けないぞ”って自分に言い聞かせ て走ったのが良かったと思います。最終戦はやっぱり東の小 高君をマークしましたが、バトルが強くて上がってくるのも上 手だったので手強かったです。勝てなかったけど、自分の中で はクレバーなレースができたと思うので、小高君の前でゴール できたこの最終戦がベストレースですね。セナの走りはもちろ ん生では見ていないですが、不利な所でも挫けず、前に行こ うとする姿勢は尊敬しています。いまはF1に行きたいです。セ ナのように、F1乗ってない時でも、皆から愛されるドライバー になりたいです」

どんなマシンでも速く走れる アロンソが好きです

2011年FP-Jrカデットのチャ ンピオンは東京の小学5年生、古 関風眞クン。彼も3歳の時にカー トコースに連れて行ってもらった のがきっかけになってカートの世 界に入ったカート早熟児だ。カ デットは2年め。昨年は「カート に対するコメントが的確になって きたことが安定したリザルトに繋 がったと思います」と父親の雅純 さんも太鼓判を押す一年となっ たようだ。

「初めてカデットのカートに乗っ た時は、あんな大きいカートがあるなんて知らなかったんで驚きましたが、乗って みたらスピードが出て、凄く気持よかったので夢中になりました。でも初めは首 が痛くて痛くて大変でした(笑)。去年はカデット2年めだったので、前の年と同じ コースでも色んなライン取りを試したり、セッティングを変えたり、お父さんと相 談しながら一番いい方法を見つけていったことがチャンピオンが獲れた理由だと 思います。F1ドライバーの中では乗り方がカッコよくて、マシンを開発できるア ロンソが好きです。アロンソのようにどんなマシンに乗っても速くて、トップで走 れるドライバーになりたいです」

もてぎ北 ⑨ Germany ‡

⑥ 1今庄

Baltimore 京都 T

-2

④美浜 ⑤美浜 ⑤美浜 9 2 9 ⑥富士 ⑬ Italy 福井 ④ Sarno(ITA) 9 16 ⑤ 15 Sao Paulo 6h ⑯ 15 Fontana ⑦ 14ラリー北海道 ⑧ 15おおむた ⑤ SUGO 西 ⑤ SUGO 西 ⑩ Great Britain † ⑤ Hokkaido 14APRC 北海道 16 23 ⑥ SUGO ⑪⑫⑬ SUGO ⑭ Singapore ⑨ In neon * 北海道 G 福岡

⑦オートポリス ⑥ 29 Bahrain 6h ⑰ Kentucky

⑮ Japan ⑦ 6TS タカタ ⑪ France † 5F1 日本 GP 鈴鹿 10 7

⑯ Korea ⑦ Mt Fuji 6h ⑱ LasVegas ⑧ 12ハイランド ⑨ 13イオックス 広島 ⑨鈴鹿南 ⑤鈴鹿南

はチャンピオンの方々です。

阿戸 幸成

2位 縄田 孝文

3位 北村 清智 4位 扇 圭一

5位 徳山 義仁

6位 武田 佳紀

依田 秀臣 2位 佐々木 真司 3位 熊谷 大 4位 石川 晋 5位 佐藤 透 6位 大島 克司

田辺 剛 2位 村上 公一 3位 後藤 洋右 4位 加藤 孝輔 5位 青沼 達也 6位 加藤 和由

北海道ダートトライアル選手権 N・SA-2 SA-1 N-1

三上 卓

2位 今田 恭嗣

3位 中澤 昌彦

4位 加藤 育男

5位 南出 司

6位 西村 潤二

和泉 泰至 2位 田中 光徳 3位 山田 将崇 4位 菊地 真 5位 後藤 恵司 6位 内藤 修一

東北ジムカーナ選手権

工藤 典史

2位 小坂 俊也

3位 巻口 洋平

4位 植松 聖史

D

野口 誠 2位 柿本 拓自 3位 須藤 靖生 4位 横町 秋男 5位 加藤 琢 5位 山田 弘樹 5位 高杉 卓志

東日本F4

YUHI

島部 亨 2位 五十嵐貴右 3位 古沢 聖樹 4位 笠原 弘督 5位 藤原 稔広 6位 冨田 正美

東北地区

菊池 功悦

2位 長谷川 秀樹

3位 青沼 大 4位 畠山 三儀 5位 吉田 友明 6位 黒沢 克彦

5位 藤原 雄司 6位 伊藤 竜之 SA-2 SA-1

合田 尚司

2位 田中 秀実

3位 小武 拓矢

4位 吉敷 憲幸

5位 安井 洋介

6位 大原 史行 東北ダートトライアル選手権

佐藤 宏明 2位 佐藤 良幸 3位 藤澤 満 4位 児玉 良樹 5位 上野 健司 6位 伊藤 弘隆

藤原 広征 2位 虻川 卓也 3位 吉田 慎 4位 菅原 雅裕 5位 斎藤 達也 6位 今野 孝行

関澤 直人 2位 小畑 智弘

佐柄 英人

2位 斎藤 幸二

3位 加藤 史明 4位 斉藤 雄介

5位 須田 行雄 6位 佐川 和良

蘇武 喜和

2位 小林 明裕 3位 中林 大輔 4位 塚田 祐介

関東地区

もてぎS-FJ 筑波S-FJ 富士S-FJ

OSAMU 2位 DRAGON 3位 中山 雅佳 4位 赤堀 憲臣 5位 武平 良介 6位 湯澤 翔平

2位 服部 晃輔 3位 金井 亮忠 4位 佐伯 和洋 5位 山口 大陸 6位 西本 直樹 筑波ツーリングカー 1400cc 1600cc 井上 佳亮 2位 菅原 芳武 3位 田中 千夏 4位 東源 夏樹 5位 柵木 克己 6位 船木 宏

山崎 洋輔 2位 黒岩 巧 3位 山田 翔 4位 中島 佑弥 5位 森島 修一 6位 高野 雅人

武平 良介

2位 中山 雅佳 3位 山崎 洋輔 4位 飯田 有希 5位 橋本 雄次 6位 湯澤 翔平

5位 福田 裕平 6位 石郷岡 健

東日本ラリー選手権

BC-2/ドライバー

BC-2/ナビゲーター

BC-3/ドライバー

BC-3/ナビゲーター

富沢 浩明 2位 竹内 源樹 3位 宮崎 克巳 4位 勅使川原 光 5位 大橋 智樹 6位 猿谷 洋文 東山 徹大 2位 佐瀬 拓野 3位 本橋 貴司 4位 鷹野 啓司 5位 吉澤 慎司 6位 熊谷 明彦 大野 靖春 2位 木下 聡 3位 川崎 俊輔 4位 依田 久 5位 白川 信生 6位 大池 明 関東ジムカーナ選手権 PN・N NT-1 PN・N N-3 PN・N N-2 PN PN-1

前原 信治 2位 関口 吉樹 3位 佐藤 浩 4位 黒井 和典 5位 澤田 享久 6位 齋藤 寿

剣持 明彦 2位 宮城 孝仁 3位 石澤 裕子 4位 新井 正和 5位 船木 淳史 6位 安東 貞敏

野原 茂 2位 石井 和則 3位 蔵増 將智 4位 青木 弘光 5位 堤 信久 6位 カドワキRRR

渡辺 慎一郎 2位 岩橋 正浩 3位 飯塚 翔 4位 柳 和典 5位 渡辺 直幸 6位 福田 保宣

大江 光輝 2位 杉谷 伸夫 3位 大越 久夫 4位 古田 孝一 5位 山口 晃一 6位 はっち

樫山 拓 2位 蛯原 輝彦 3位 吉澤 教之 4位 大脇 理 5位 山越 義昌 6位 服部 諒一 PN・N NT-4 PN・N NTR 掛札 雄一 2位 井上 究 3位 岩田 ユウジ 4位 福田 裕二 5位 金子 博 6位 高瀬 昌史

深谷 洋

2位 近藤 岳士

3位 更科 潤一郎

4位 志村 雅紀

5位 赤田 兼資

6位 富岡 誠

半谷 信治

2位 久保田 尊治

3位 小林 裕也

4位 落合 尚子

5位 望月 健太郎

6位 葛西 悠治

6位 鷹巣 義幸

関東ダートトライアル選手権

渡辺 賢次

2位 柿澤 廣幸

3位 亀田 幸弘

4位 石井 克典

5位 松栄 吉彦

熊川 嘉則

2位 斉藤 彰範

3位 原 靖彦

4位 枝 功

5位 上原 秀明

6位 善川 豊

上野 宗孝

2位 東山 晃

3位 関谷 光弘

4位 小泉 博司

5位 小川 謙輔

6位 清水 潤

向井 冬樹 2位 八木 信昭

3位 吉田 眞康

4位 島村 茂 5位 甲斐 学 6位 北原 栄一

本多 智治

2位 佐々木 正

3位 高橋 好和

4位 谷 尚樹

6位 池田 裕和 D S-2 S-1 N-4

平田 満

2位 星野 悟

3位 武石 裕二

4位 影山 浩一郎

5位 山田 武史

6位 細谷 光弘

小山 健一

2位 目黒 亮

3位 小西 孝幸 4位 渡辺 洋平 5位 山田 一雄 6位 岩澤 研一

東地域カート選手権 FS-125

平木 玲次

2位 堀尾 風允

3位 渡邉 俊輝

4位 清水 優太

5位 岡村 建

6位 山川 仁也

平川 亮

2位 中野 貴功

3位 山口 大陸

4位 川村 和希

5位 平井 祐次

6位 YUHI

加藤 智 2位 伴 貴広 3位 板倉 慎哉 4位 宇井 健剛

5位 大宮 嘉信 6位 平木 天樹

林 軍市 2位 中澤 康治 3位 山本 伸明 4位 平井 泰 5位 大橋 邦彦 6位 坪井 亮介

5位 荒井 辰夫 6位 松坂 元樹

佐藤 知紀

2位 星野 伸治

3位 遠藤 俊明

4位 飯田 太郎

5位 吉越 慎太郎 6位 中島 伸一

中部ジムカーナ選手権 N-4 N-3 N-2 N-1

土手 啓二朗

2位 金澤 和幸

3位 石原 裕也

4位 出岡 伸司

5位 長尾 弘樹

6位 佐藤 徳人

東山 匡志

2位 小幡 宏昭

3位 佐野 光之

4位 隅田 敏昭 5位 大石 博之 6位 島倉 正利

上本 昌彦 2位 安部 洋一

3位 長森 崇

4位 菅野 秀昭 5位 青木 順一 6位 水谷 政博

岡部 隆市

2位 松尾 勝規

3位 西田 哲弘

4位 山田 拓

5位 大前 尚史 6位 中農 久弥

SC・D SA-3 SA-2 SA-1

渡辺 信吾

2位 速田 憲一

3位 成瀬 公彦

4位 松木 紀友

5位 横山 和彦

奥村 和也

2位 前島 孝光

3位 フクバヨシオ

4位 栗須 崇仁

5位 鈴木 章司

6位 塩本 誠

吉野 正則

2位 山梨 俊二 3位 石井キミヒサ 4位 太田 雅喜 5位 安藤 光 6位 山本 和広

川村 徹

2位 佐藤 宗嗣

3位 村上 仁

4位 近藤 弘

5位 五十嵐 豊光

6位 河辺 智紀 中部ダートトライアル選手権 4 3 2 1

堀江 真徳

2位 小川 静夫

3位 馬場 基

4位 菊池 克彦

5位 太田 延昭 6位 鳥居 晴彦 西地域カート選手権 FP-3

長野 大地 2位 3位 斎藤 勉

4位

5位

6位

中部・近畿地区

中部・近畿ラリー選手権

DE-3/ナビゲーター DE-3/ドライバー DE-2/ナビゲーター DE-2/ドライバー

岡所 次郎 2位 西村 好正 3位 日村 公明 4位 完山 起尚 5位 武内 洋信 6位 船木 淳史

荒井 淳之 2位 岩井 謙治 3位 朴木 博則 4位 柴田 哲郎 5位 鮫島 大湖 6位 佐橋 徹 6位 濱井 義郎 6位 荒井 純司 中居 肇 2位 宮越 良徳 3位 日村 雅志 4位 摩島 繁治 5位 神山 佐知子 6位 阿部 与志広

DE-4/ナビゲーター DE-4/ドライバー

宮本 雅彦

2位 村上 健

3位 石原 亘

4位 阪口 知洋 5位 蒲生 裕一 6位 樋口 宏

青木 弘之 2位 魚谷 和馬 3位 岡崎 善衛 4位 池嶋 賢 5位 前田 健吾 6位 鈴木 和人

近畿地区

近畿ジムカーナ選手権

馬瀬 耕平 2位 丹羽 貴裕 3位 河合 勇喜 4位 岩本 映 4位 石川 恭啓 4位 中島 亜希子

N・PN2 N-1.5 N-1 PN-1

野口 泰道

2位 喜多 治人

平田 裕三 2位 高田 真行 3位 岩井 雅勝 4位 川那辺 学 5位 鎌尾 邦彦 6位 前川 忠浩

藤本 秀樹 2位 檜垣 宣昭 3位 道下 貴広 4位 塚本 剛士 5位 橘 隆寛 6位 高橋 徹

山本 貴嗣

2位 前田  忍

3位 西川 純一 4位 村井 友樹 5位 亀山 伸一 6位 中村 伸造 B-3 B-2 B-1 N・PN4

竹田 宏太朗

2位 飯坂 忠司

3位 小玉 知司

よこ山 弘之 2位 鈴木 亮 3位 藤林 伸吉 4位 三木田 良行 5位 ミズタニシゲル 6位 校條 史典

4位 武田あきひと 5位 上島 弘義 6位 野尻 隆司 S-3 S-2 S-1

多田 安男

2位 清水 卓也

石森 章太郎 2位 田中 孝朋 3位 吉川 寛志 4位 久保 真吾 5位 宮里 佳明 6位 百谷 泰正

岩崎 玲生 2位 長野 宏司 3位 川西 努 4位 石垣 宏仁 5位 奥 浩明 6位 村田 寛

辰巳 浩之 2位 米田 順一 3位 生田 輝明 4位 馬場 和三郎 5位 桂川 一彦 6位 草刈 一輝

3位 岡田 春海

4位 眞弓 寛文

5位 黒川 陽一 6位 細谷 和司

柴田 英明 2位 野中 俊哉 3位 井邊 博之 4位 中 雄一

5位 福本 真隆

6位 西田 秀造

3位 宮下  将 4位 島田 昌典 5位 仲田 剛 6位 広瀬 敦彦 近畿ダートトライアル選手権 S-1 N-3 N-2 N-1

坂田 智 2位 山口 穣 3位 越野 泰昭 4位 小川 一郎 5位 正木 宏和 6位 中村 雅二 D S-2

村田 康介 2位 辰巳 浩一郎 3位 藤嶋 義孝 4位 飯村 潤 5位 木村 剛士 6位 山本 裕子

矢本 裕之 2位 人見 浩三 3位 小森 貴也 4位 鈴木 徹 5位 殿最 圭祐 6位 橋本 元明

山崎 迅人 2位 竹中 雅哉 3位 西尾 忠 4位 眞砂 徳亮 5位 岩橋 智啓 6位 中島 有彦

6位 堀 一晃

大西 雅也

2位 寺田 伸 3位 斎藤 道夫 4位 石崎 雄一 5位 前田 利幸 6位 門田 忠純

村瀬 秋男

2位 坂口 嘉朋 3位 堀内 隆 4位 福田 貴一 5位 押尾 明 6位 山口 順平

三枝 重光

2位 米澤 叔晃

3位 松原 功治

4位 杉山 文朗

5位 蓮池 量之

6位 伏見 浩二

上村 智也 2位 山尾 英史 3位 吉田 俊理 4位 大下 剛 5位 垣矢 雅司 6位 宇野 研三

田中 伸彦 2位 米田 充男 3位 督 敏晴 4位 絹川 雅之 5位 金井 平行 6位 塩見 智康

西地域カート選手権 FP-3

2位 坂 裕之 3位 4位 岸 怜於奈 5位 大島 良介 6位 川崎 敏雄

岡山国際 S-FJ

北口 勝久

2位 山岸 洋之

3位 中原 康聡

4位 畠山 修一

5位 阪口 慈航

6位 伴 貴広

中国ジムカーナ選手権 SA-1 NS-4 NS-3 N-2

佃 真治

2位 小林 規敏

3位 尾崎 則夫

4位 佐藤 一樹

5位 西本 正吾

6位 阿部 政博

SC・D

内藤 源氏

2位 高田 和徳

3位 久保田 隆博

4位 田丸 伸也

5位 田邉 清志

6位 内藤 頼康

有田 光徳

加志川 隆

3位 高屋 隆一

4位 片岡 一司

5位 中本 信一 6位 広田 陽一

河村 晋一

2位 川尻 尚克

3位 多田 淳 4位 尾崎 佑

5位 上妻 貴弘 6位 高橋 伸治

田中 昭洋

2位 正岡 勝則

3位 原紺 康治

4位 藤井 雅裕

5位 正岡 雅子

6位 平松 大弥

中国ダートトライアル選手権 NS-1 SA-1 N-2 N-1

白銀 秀基

2位 松岡 修司

3位 西田 司

4位 坂本 幸洋

5位 宮本 忠助

6位 谷口 成治郎

SC・D-1

中村 一伸

2位 一柳 豊

3位 原 賢太郎

4位 金沖 隆志

5位 高橋 浩之

内海 晋作

2位 大野 吉弘

3位 藤井 啓壮

4位 大野 貴志 5位 古屋 慶己

6位 永田 誠

SC・D-2

望月 浩孝

2位 上田 強

3位 三好 工

4位 中村 太郎

5位 平原 和幸

6位 小田 文之

藤原 康孝

2位 山谷 隆義

3位 長谷川 和也

4位 野々村 彰吾 4位 阿部 浩一 6位 長野 義久

6位 小川 英二 四国地区

四国ジムカーナ選手権

NS-Ⅰ

石川 仁士

2位 佐伯 希

3位 内田 憲作

4位 竹村 高幸

5位 岡村 秀一

6位 十川 貴行

NS-Ⅲ NS-Ⅱ

山崎 聡一

2位 野本 栄次 3位 渡部 浩史 4位 一色 健太郎 5位 土居 明生 6位 窪田 竜三

石元 啓介

2位 大内 勲 3位 桑原 義典 4位 笠井 裕之 5位 大坂 孝一 6位 西村 和弘

四国ダートトライアル選手権 S-Ⅱ S-Ⅰ N-Ⅲ

橋本 充弘

2位 森 眞人

3位 松原 宏

4位 朝川 保志

5位 山崎 慶太 6位 石田 隆三

九州地区

オートポリス S-FJ

益田 富雄

2位 福田 詩久 3位 宮本 健一 4位 西川 龍太郎

5位 青柳 英和 6位 大塚 隆一郎 九州ラリー選手権

H-B/ナビゲーター H-B/ドライバー H-A/ナビゲーター H-A/ドライバー

西 高志

2位 後藤 章文

3位 加納 崇一 4位 糸永 勝雄 5位 後藤 裕文 6位 篠原 正行

八尋 俊一

2位 北川 紗衣 3位 糸永 敦 4位 後藤 裕文 5位 後藤 文典 6位 北渡瀬 務

H-C/ナビゲーター H-C/ドライバー

泉 陽介

2位 城戸 新一郎

3位 福本 浩人

松尾 薫

2位 黒原 康仁

3位 中村 亮一 4位 常慶 明秀 5位 引間 知広 6位 平原 慎太郎

石丸 昌宏 2位 村瀬 晴信 3位 秋中 孝一 4位 佐伯 勝実 5位 石原 宗典 6位 伊藤 慎二 6位 小野 誠一

川戸 惟寛

2位 加藤 勝利

3位 三浦 禎雄

4位 西元 直行

5位 福島 康平

6位 清岡 毅

藤田 めぐみ

2位 森下 志朗 3位 鶴田 邦彦 4位 今村 淳一 5位 紙谷 孝則

6位 岩下 知生 6位 平尾 寛晃

4位 前田 泰 5位 河野 圭治 6位 大神 幸一 九州ジムカーナ選手権 N-4 N-3 N-2 N-1

貞光 建 2位 竹下 圭 3位 有川 弘康 4位 小犬丸 智雄

伊藤 篤史 2位 高江 淳 3位 井上 洋 4位 別府 政治 5位 園田 大輔 6位 長崎 豊毅

5位 小笠原 渉 6位 秋山 宗一郎 SA-2 SA-1 B-1

米田 泰章

2位 山本 学

3位 関岡 優季

奥山 和宏 2位 入口 学 3位 松尾 裕佐 4位 小林 寛二 5位 奥田 芳之 6位 満本 尚史

奥薗 圭介 2位 阿比留 慎一 3位 堂本 直史 4位 山家 丈夫 5位 津田 嘉之 6位 坂本 高城

山下 友秀 2位 佐々木 裕 3位 上田 卓史 4位 佐藤 裕 5位 森 超夫 6位 豊武 孝太郎

上妻 貴弘

2位 河村 晋一

3位 別府 政徳

4位 高山 敏和

5位 山家 丈夫 6位 古川 和浩

4位 猪野 伸一 5位 吉原 幹二 6位 星 佑治 九州ダートトライアル選手権 S-2 S-1 N-2 N-1

永田 誠

2位 岩崎 賢二 3位 福本 浩人

橋本 英樹 2位 佐藤 豊 3位 藤原 薫 4位 高野 洋 5位 江口 勝彦 6位 佐藤 弘一 D C S-4

今井 利光

2位 岡村 伸彦

3位 渡邊 大夢 4位 山本 貢 5位 中嶋 慎次 6位 讃井 友和

南 義則

2位 星野 元

3位 大坪 克典

4位 大庭 正章

5位 平川 弘司

6位 吉田 カオル

細木 智矢 2位 藤井 博樹 3位 岡 准慈 4位 浅野 治行 5位 川名 正芳 6位 西浦 愛雅

梶田 昌弘 2位 川田 昌人 3位 岩見 文輝 4位 小松 昌広 5位 豊田 薫 6位 竹下 俊博

岸山 信之 2位 今福 和彦 3位 三浦 禎雄 4位 原竹 知二 5位 小山 茂樹 6位 山本 厚

橋本 和信 2位 岩下 幸広 3位 嶋村 健児 4位 牛島 卓也 5位 清田 稔 6位 西牟田 均

はチャンピオンの方々です。

上原 吉就

2位 五味 直樹 3位 濱田 隆行 3位 江川 博 5位 中村 善浩 6位 松下 静己

2012年シーズンへの準備はお済みですか? 〜クラブ・団体およびスポーツライセンスの更新手続きのお知らせ〜

●クラブ・団体の方へ 2012年のJAF登録クラブ・団体の更新手続きは、もうお済みですか? 更新の期限は、2012年3月31日ですので、更新手続きはお早めにどう ぞ。期限を過ぎますと更新手続きができなくなりますので、ご注意く ださい。

●スポーツライセンス所持者の方へ

まだスポーツライセンスの更新がお済みでない方には、JAF窓口 での更新のほか、簡単便利なインターネットでの更新がおススメです。

①JAFマイページに登録して ②クレジットカードで決済 これで更新手続きが完了!仮ライセンスも印刷できます。

※18歳未満の方のライセンスおよび実績確認が必要な国際A・Bライセ ンスは、インターネットでの更新ができません。

JAFマイページのご登録は、JAFホームページ(http: //www.jaforjp→会員マイページ)からどうぞ!

ご注意

2012年スポーツライセンスへの更新を行っていない方には、4 月号以降のJAFモータースポーツ誌が送付されなくなりますの で、お早めに更新してください。また、更新のタイミングによっ てはJAFモータースポーツ誌4月号をお届けできない場合があ りますので、その際はお近くのJAFモータースポーツ窓口にご 連絡ください。

詳しくは、JAFモータースポーツ誌2011年11月号掲載の公示をご 覧ください。公示は、JAFホームページ(http://www.jaf.or.jp→モ ータースポーツ→JAFからのお知らせ)にも掲載しております。  また、更新に必要な申請書はJAFホームページ(http://www.jaf orjp→モータースポーツ→各種申請書)からダウンロードできますので、 ご利用ください。

耐火炎レーシングスーツのJAF/FIA公認の取得について

[公示No2012ー027]

以下の耐火炎レーシングスーツが、FIA基準8856-2000に基づき、JAF/FIAの公認を取得しましたので、お知らせします。

申請者名

(有)アールエーシー

製品名

SilverstoneRACING BROOKLANDS (RSN-100)

SilverstoneRACING BECHETTS (RSN-200) 〃

車両公認一覧

会 社 名

本田技研工業㈱ 1

車 両 名

FIA公認番号

RS.208.11

RS.209.11

申 請 内 容 申請分類 グループ 型 式

FIA・A ER FN2 CIVIC TYPER

FIA・A VR3

FIA・N VO

JAF公認番号

JAF-SP-EQ-185-11

JAF-SP-EQ-186-11

POWER TRAIN,AXLES AND SUSPENSION,ENGINE

POWER TRAIN,RUNNING GEAR

[公示No2012ー028]

JAF公認№

JA-215 ER 15/4

JA-215 VO 16/7

JA-215 VK 17/2 ENGINE

POWER TRAIN,AXLES AND SUSPENSION,RUNNING GEAR

RUNNING GEAR

JA-215 VR3 18/5

FN-084 VO 2/2

※上記の車両公認申請は、現在、FIAへ申請中です。有効日等のお問い合わせはJAFモータースポーツ部までお寄せ下さい。

VF:供給変型、VO:オプション変型、VP:プロダクション変型、ET:正常進化、ES:スポーツ進化、ER:誤記訂正、  VK:キットカー変型、WR:ワールドラリーカー変型、VR:グループR変型

各種部品公認一覧

会 社 名

本田技研工業㈱ 1

JRN-121-10 VO 2/2 ロールケージ(VO申請) JAF-GT JGE-001 H010 HSV-010

※上記は2012年1月10日付で承認されました。

2012年1月31日より有効です(但し、該当する車両規定がその使用を認めている場合)。

[公示No2012ー029]

備   考

JRN-121-10:ロールケー ジFrontpipe frame and mounts部へのパッチ追加 及び全周溶接

CERTIFICATE発行件数一覧と申請方法

[公示No.2012ー031]

国際モータースポーツ競技規則第18条、第70条およびJAFスポーツ資格登録規定第7条2に基づき、JAFが「海外競技会出場証明 書(サーティフィケート)」を発行した件数です。

開催日

12月9日~12月11日

競技会名

2011年12月発行分

発行件数

2 AsianFormulaRenaultRd 11&12

9 DakarArgentinaChilePeru 12月29日~1月15日

3 RotaxInvitationalRace2012 1月7日~1月8日

6 DUNLOP24H DUBAI2012 1月10日~1月14日 11

数次用

一競技会において同一人が競技運転者用と参加者用を申請し承認された場合、発行件数は2件としています。

●CERTIFICATE申請方法

CERTIFICATE(海外競技会出場証明書)は、以下の競技に 参加する際に必要になりますので、出発日の2週間前までに所 定の申請書に申請料を添えてJAFに申請してください。

1FIA国際スポーツカレンダーに記載されている国際競技

2海外で開催される国内格式競技で、開催国のASNが参加を 認めた競技

※上記2については当該証明が必要な場合に申請してください。

海外競技会出場に関する証明申請書 写真(3cm×3cm、無帽、無背景) ※髪などで顔が隠れていないもの 申請料 1回用   ¥8,100(税込) 数次用 ¥23,400(税込)

海外競技会出場に関する証明申請書 申請料 1回用  ¥8,100(税込)      数次用 ¥23,400(税込)

所定の申請書はJAF窓口で入手するか、JAFホームペー ジからダウンロードすることができます。

1回用:1競技会限定のCERTIFICATEです。

数次用:当該年度中、複数の競技会に有効なCERTIFICATEです。

3競技会以上出場のご予定があればこちらをお薦めします。

【申請受付】

JAF地方本部・支部で受付しています。持参または郵送(現金 書留)にてご申請ください。

北海道本部 ☎ 011-857-7155

東北本部  ☎ 022-783-2820

関東本部  ☎ 03-6833-9140

中部本部  ☎ 052-872-3685

関西本部  ☎ 072-645-1300 中国本部  ☎ 082-272-9967

四国本部  ☎ 087-867-8411

九州本部  ☎ 092-841-7672

JAFホームページ(http://www.jaforjp/msports/)で、申請書のダウンロードができますのでご利用ください。

Aライセンス講習会 日程

開催日

3月24日

3月25日

4月8日

4月14日

4月17日

開催場所 時間

10:00~17:00

10:00~17:00

8:00~16:00

申込先

[公示No2012ー032]

教材費 受講料 主任講師 TEL

実費 ¥20,000 稲村 政幸 03-3611-6687 TMAC 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡

オートポリス

大分県日田市上津江町

阿讃サーキット

徳島県三好郡東みよし町

実費 ¥20,000 有村 純徳 0973-55-1111 オートポリス倶楽部

実費 ¥20,000 大西 周 089-924-0220 ドライバーズ・クラブ・ルーキー

実費 ¥20,000 栗田 吉晴 055-967-8878 ソニックレーシング 富士スピードウェイ 静岡県駿東郡小山町 10:00~18:00

10:00~17:00

実費 ¥18,000 稲村 政幸 03-3611-6687 TMAC 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡

・講習会日程はJAFホームページでも掲載しています。当日の受付時間等詳細については申込先に電話でご確認ください。

・身体に障がいのある方は、事前にJAF地方本部モータースポーツ窓口までお問い合わせください。

技術・コース 計時 A1/A2/B1/B2 スポーツランドSUGO 宮城県柴田郡村田町 9:00~ 18:00 2月25日

技術・コース 計時 A1/A2/B1/B2 オートポリス 大分県日田市上津江町 9:00~ 17:00 3月18日

菅生スポーツクラブ 0224-83-3111

実費 ¥12,000 大谷 保志

実費 ¥12,200 荒谷 嘉章 877-0312 大分県日田市上津江町上野田1112-8 オートポリス倶楽部 0973-55-1111

講習会日程は、JAFホームページでも掲載しています。また公認審判員講習会受講申込票も同ホームページからダウンロードできますのでご利用ください。

公益社団法人自動車技術会シンポジウム

「モータースポーツ技術と文化 〜世界に挑戦したモータースポーツテクノロジー〜」

本年度も、恒例のモータースポーツシンポジウムを開催いたします。日本のモータースポーツが曲がり角にある今、 日本から世界に挑戦した先人たちの足跡の中に、多くのヒントがあると思います。今回は、F1、CARTから、FIAGT、 WRC、そして2輪のWGPやモトクロスまで、幅広い世界挑戦に関わる講演を用意しました。是非ご参加ください。

モータースポーツ部門委員会委員長 田中尋真

幹事

飯倉雅彦 幹事 小俣雅史 幹事 林博美 幹事 山根健

問合せ先:育成・イベントグループ 大平 Tel03-3262-8214 Fax03-3261-2204 【URL】http://www.jsaeorjp/sympo/2011/scdlphp E-mail:sympo@jsaeorjp

日 時:2012年3月2日(金)10:00〜16:55

会 場:工学院大学 3Fアーバンテックホール     (新宿区西新宿1-24-2)

主 催:公益社団法人自動車技術会

協 賛:(予定)(一社)日本機械学会・(一社)日本 自動車タイヤ協会・(一社)日本自動車連盟

企 画:モータースポーツ部門委員会

定 員:100名

参加費(消費税込・テキスト1冊込):

正会員15,750円  学生会員 3,150円

賛助会員22,050円 協賛学協会の会員22,050円

一般の方31,500円 JAF会員22,050円

参加申込方法:次のいずれかの方法でお申込み下さい。

① オンライン参加登録:(カード決済ができるように なりました)

イベントカレンダー (【URL】http://www.jsaeorjp/calendar/)   またはシンポジウムページ (【URL】http://www.jsaeorjp/sympo/2011/scdlphp) ② インターネットをご利用できない方:

上記、問合せ先へご連絡下さい。

参加申込締切日:2012年2月24日(金)

参加申込キャンセルについて:

申込締切日まで:キャンセル料は発生いたしません。ご入 金済の場合は,送金手数料を除き返金 いたします。

申込締切日翌日以降:ご出欠にかかわらずキャンセル料 として、参加費全額をお申し受 けます。

なお、開催終了後、テキストは 送付いたします。

プログラム:

10:00 開会の挨拶 モータースポーツ部門委員会委員長 (株)本田技術研究所 田中 尋真氏 司会 ヤマハ発動機(株)飯倉 雅彦氏 10:05 トヨタCARTエンジン開発秘話 トヨタ自動車(株) 河北 耕作氏

10:50 幻となったRA109空力開発 (株)本田技術研 究所 小川 厚氏 11:35 休憩

司会 東京都立総合工科高等学校 小俣 雅史氏 12:40 MotoGPレーサー用姿勢角センサーの開発と活用 事例 (株)ホンダ・レーシング 井野 光泰氏 13:25 バッテリーレス燃料噴射モトクロッサーの開発 スズキ(株)石部 訓章氏

14:10 WRC空力開発 富士重工業(株) 下山 浩氏 14:55 休憩

司会 トヨタ自動車(株) 林 博美氏 15:20 NISSAN GTRでのFIA-GT1世界選手権への挑戦 亀井 泰治氏 ニッサン・モータスポーツイン ターナショナル(株)

16:05(仮)中嶋 悟・中嶋一貴 親子対談 中嶋 悟氏     中嶋 一貴氏 金子 博氏      有限会社金子博事務所 16:50 閉会の挨拶 モータースポーツ部門委員会幹事     山根健オフィス 山根 健氏 ◆プログラムは講師、会場の都合などにより予告なく 変更となる場合があります。

JAF

MOTORSPORTS CALENDAR 3-4

■開催場所の略号:AP オートポリス AS 阿讃サーキット CE セントラルサーキット EB エビスサーキット東           F=富士スピードウェイ HR=仙台ハイランドレースウェイ MO=ツインリンクもてぎ          O=岡山国際サーキット S=鈴鹿サーキット SG=スポーツランドSUGO          SN=スパ西浦モーターパーク T 筑波サーキット TIS 十勝インターナショナルスピードウェイ ■格式の略号:A=国際 C=国内 D=準国内 E=地方

太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは1月20日までに本部にて受付したものです。

S-FJ,FJ1600,N1,NE D ARCN、SMSC(0574-26-6115) 2012鈴鹿クラブマンレース Round1

2012もてぎチャンピオンカップレース第1戦 25日

スーパー耐久シリーズ2012富士 SUPERTEC 25日

2012SUPERGTRd1 OKAYAMA GT250KM RACE 31日 〜4月1日 4(APRIL)

4月  1日

2012SCCN SPRING RACEMEETING inTSUKUBA JAF筑波スーパーFJ選手権シリーズ 第1戦

JAF筑波ツーリングカー選手権シリーズ TTC1400/TTC1600第1戦

F4,S-FJ,N1,NE,NR-A D M.O.SC.、㈱モビリティランド (0285-64-0200)

富士スピードウェイ㈱、 FMC(0550-78-2340)

㈱岡山国際サーキット、 AC(0868-74-3311)

7日〜8日

8日

8日

14日〜15日

2012富士スーパーFJ選手権シリーズ第1戦 2012富士チャンピオンレースシリーズ第1戦

2012鈴鹿クラブマンレース Round2

N1,N2,NE,NR-A C

JAF-GT N1NE A D

T S-FJ,N1,FJ1600,N1,NE,NR-A D SCCN(03-3763-8010)

富士スピードウェイ㈱、FMC、 NDC-TOKYO(0550-78-2340)

チーム淀、SMSC(079-565-7808)

F S-FJ,FJ1600,N1,N2,NE,NR-A D

S-FJ,FJ1600,N1,NE,NR-A D

S西

AP S-FJ,FJ1600,NE D APC(0973-55-1111) 2012 ゴールドカップレース第1戦

2012年全日本選手権フォーミュラ ニッポン第1戦 鈴鹿サーキット

JCCAクラシックカーフェスティバル 富士ジャンボリー 15日

GSS、SMSC、㈱モビリティランド (059-378-3405)

S FN F3 A C

F NE(クラシックカー) D JCCA(048-458-6660)

SG N1,N2,NR-A D ㈱菅生、SSC(0224-83-3111) 2012 SUGOチャンピオンカップレース Rd1 22日

28日〜29日

スーパー耐久シリーズ2012年 第2戦 もてぎスーパー耐久

MO S-FJ,NE,NR-A C ㈱モビリティランド、 M.O.SC.(0285-64-0200)

JAF国内モータースポーツカレンダーはJAFホームページでも公開しております。(http://www.jaforjp/msports/)

3月10日〜11日

JMRC関東イーストラリーツアー第1戦 JMRC関東コミュニケーションシリーズ第1戦 第28回アルタスラリー2012

愛知(100) RN,RJ,RF,RB E MASC(0561-63-0101) 2012年JMRC中部ラリーチャレンジシリーズ第1戦 新城ジュニアラリー2012 11日

4(APRIL)

オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日

4月6日〜8日

2012年JAF全日本ラリー選手権第1戦 ツール・ド・九州2012in唐津

JMRC九州ラリージュニアシリーズ第1戦 グラベルマインドラリー2012in唐津「春」

14〜15日

JMRC関東イーストラリーツアー第2戦

JMRCチャレンジカップラリーシリーズ第1戦 春一番ラリー2012

21〜22日

2012年JAF九州ラリー選手権第1戦

JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第1戦 MOON ConaS2012

22日

28日〜29日

2012JMRC近畿アベレージラリーシリーズ第1戦 2012キャッスルラリージュニア

群馬ラリーシリーズ第1戦

関東コミュニケーションシリーズ第1戦 カーボンオフセットラリー

28日〜30日

2012年JAF全日本ラリー選手権第2戦 久万高原ラリー

3(MARCH)~4(APRIL)

GRAVEL(0940-62-1018)

HOTSTAFF(047-439-0048)

選手権地区 開催場所 競技車両 格式

RN,RJ,RF C D

D

RN,RJ,RF

全日本 佐賀(350)

RN,RJRFRB F(チャレンジクラス のみ)

RN,RJ,RF RB,F D D MOON(0930-23-6277)

チームキャッスル(079-253-8201)

ASAMA(0277-20-4633)

MAC、ETOILE、D.C.R (089-958-3089)

RN,RJ,RF,F E

RN,RJ,RF,RB D

RN,RJ,RF C

以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。

北海道地方

開催日

4月 15日

千葉(200)

九州 福岡(150)

兵庫(120)

群馬(200)

全日本 愛媛(210)

競技会名

2012年JAF北海道ジムカーナ選手権第1戦

2012年JMRC北海道ジムカーナチャンピオンシリーズ第1戦

2012年JMRC北海道ジムカーナラジアルシリーズ第1戦

2012年JMRCオールスター選抜第1戦 スーパースラローム in千歳 Rd5

東北地方

開催日

4月 8日

競技会名

2012年JAF東北ジムカーナ選手権第1戦 2012年SUGOジムカーナ選手権第1戦 JMRCオールスター選抜大会 2012年JMRC南東北ジムカーナシリーズ

15日

マルイコンタクトレンズカップ 2012’宮城・福島3トライジムカーナシリーズ第1戦 (一日で取得Aライ講習会も有り)ATクラスも有ります

選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号

北海道 新千歳モーターランド PN,N,SA,B,SC, D,AE D NC.ASC(0123-23-5115)

オーガナイザー/電話番号

選手権地区 開催場所 競技車両 格式

N,SA,B,SC,D P D SSC、SiF(0224-83-3111)

NC(080-3192-8147)

JARAC RC(043-266-3703) ジャラックサーキットトライアル INエビス Rd-Ⅰ 28日

PN,SABSC,D E

東北 SUGO西コース

仙台ハイランドレースウェイ ジムカーナコース

エビスサーキット東コース B E

2012年JMRC北東北シリーズ第 戦 2012MSCあきたスーパースラローム 29日 =サーキットトライアル

2012年JAF東北ジムカーナ選手権第2戦 2012年JMRC東北ジムカーナチャンピオンシリーズ第 戦

2012年JMRCオールスター選抜大会

MRC.S、AKITA (0197-66-2742)

東北 新協和カートランド PN,N,SA,SC,D, AE D

関東地方

選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日

2012年JMRC埼群ジムカーナシリーズ第1戦 RRC群馬タイムアタック in関越

11日

JMRC関東チャンピオンシリーズ第1戦

RRC群馬(027-388-2295)

関越スポーツランド N,B E

3月 4日 ツインリンクもてぎ北ショートコース N,SA,B,SC,D D NUVOLARI、㈱モビリティランド (0287-96-4505)

17〜18日

24日

4月 1日

JMRC栃木・茨城ジムカーナシリーズ第1戦 もてぎラウンド1

2012年JAF全日本ジムカーナ選手権第1戦

RRC群馬スペシャリストジムカーナ IN 本庄

東関東トライアル inつくばSr2&Aライセンス講習会付き

DUNLOPスカラシップ杯・タイヤセレクト小平店CUP2

2012年JAF関東ジムカーナ選手権第1戦 JMRC関東オールスターシリーズ第 戦 JMRC全国オールスター選抜第 戦 スピリッツテクニカルジムカーナ

8日

2012JMRC関東チャンピオンシリーズ第2戦

JMRC千葉・東京浅間台シリーズ第2戦 ラッテストーンハードスラローム

TMAC・Aライセンス講習会用サーキットトライアル 17日

PMC・S本庄サーキットトライアルR1 21日

22日

2012年JAF関東ジムカーナ選手権第2戦

JMRCオールスター選抜第 戦

JMRC関東オールスターシリーズ第 戦

NCSCスーパージムカーナ in長野さるくら

28日

29日

2012クレバーサーキットトライアル in筑波

第2戦-Aライ講習会付-

2012年JMRC埼群ジムカーナシリーズ第2戦 KSCハイスピードスラローム

=サーキットトライアル

中部地方

開催日

3月 11日

競技会名

2012年JAF中部ジムカーナ選手権第1戦 JMRC中部ジムカーナ選手権第1戦 JMRCオールスター選抜第1戦 LIMITハイスピードジムカーナ

2012年JMRC中部ジムカーナ東海シリーズ第3戦 LUCKHIGH SPEED GYMKHANAinMARCH 18日

4月 1日

14日

RRC群馬(027-388-2295)

PN,N,SA,SC,D, AE C

全日本 本庄サーキット

筑波サーキット B E TMAC(03-3611-6687)

PN,N,SA,SC,D D T-SPIRIT(049-235-4886)

関東 関越スポーツランド

Narashino(047-407-6050)

TMAC(03-3611-6687)

PMC・S(03-3863-3378)

浅間台スポーツランド P,PN,N,SA,B, SC,D,AE D

筑波サーキット B E

本庄サーキット N,B D

関東 さるくらモータースポーツランド PN,N,SA,SC,D D N.C.SC(0265-22-3864)

CLEVER(03-3766-3312)

KSC(027-347-4050)

筑波サーキット B E

関越スポーツランド N,B E

オーガナイザー/電話番号

選手権地区 開催場所 競技車両 格式

中部 幸田サーキットYRP桐山 PN,N,SA,B,SC, D D LIMIT(052-353-7335)

キョウセイドライバーランド N,SA,B D LUCKSPORT (0561-63-0101)

中部 鈴鹿サーキット 国際南コース PN,N,SA,B,SC, D D NRC(052-792-2031) 2012年JAF中部ジムカーナ選手権第2戦 JMRC中部ジムカーナ選手権第2戦 JMRCオールスター選抜第2戦 NRC鈴鹿BIGジムカーナ

SONIC.サーキット.トライアル① (A級講習会付き)

富士スピードウェイ B E RTSONIC(055-967-8878)

富士スピードウェイジムカーナコース N,B,SC D TMSC(03-3221-9950) 2012TMSC富士ジムカーナシリーズ第1戦 21日 =サーキットトライアル

近畿地方

開催日

3月 4日

11日

25日

競技会名

選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号

姫路セントラルパーク第5駐車場 B D KSCC(06-6327-6522) 2012姫路セントラルパークジムカーナシリーズ第1戦 KSCCジムカーナNo1

2012年JAF近畿ジムカーナ選手権第1戦 2012年JMRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第1戦 2012年JMRC全国オールスター選抜第1戦 DIREZZACUPジムカーナ

近畿 名阪スポーツランドCコース PN,N,SABSC B D LAZYW.S(072-944-8600)

名阪スポーツランドEコース N,B E BTSC(077-573-2851) JMRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第1戦 BTSCハイスピードジムカーナ

開催日

4月   8日

15日

22日

29日

開催日

3月  11日

4月   8日

競技会名

2012姫路セントラルパークジムカーナシリーズ第2戦 KSCCジムカーナNo2

2012年JAF近畿ジムカーナ選手権第2戦 2012年JMRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第2戦

2012年JMRC全国オールスター選抜第2戦 PROXESスーパーGスラローム

2012年JMRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第2戦 スラロームハート2012

2012年JMRC中部ジムカーナ東海シリーズ第4戦 プレジャーテクニカルジムカーナ inOKUIBUKI

オーガナイザー/電話番号

KSCC(06-6327-6522)

TSC.O(0798-52-1950)

OPUAC(080-6128-3365)

選手権地区 開催場所 競技車両 格式

姫路セントラルパーク第5駐車場 B D

近畿 名阪スポーツランドEコース PN,N,SA,B,SC B D

名阪スポーツランドCコース N,B E

奥伊吹モーターパーク N,SAB D Pleasure、K-ONER、RST (0584-87-0687)

競技会名

2012年JAF中国ジムカーナ選手権第1戦 2012年JMRC中国ジムカーナチャンピオンシリーズ第1戦 2012年JMRC全国オールスター選抜第1戦 ORANGETARMAC 乱 '12

2012年JAF中国ジムカーナ選手権第2戦 2012年JMRC中国ジムカーナチャンピオンシリーズ第2戦 2012年JMRC全国オールスター選抜第2戦 2012SCCYテクニカルジムカーナ

2012年JAF全日本ジムカーナ選手権第2戦 ジムカーナ inタカタ 21〜22日

四国地方

競技会名 開催日

3月 25日

4月  15日

2012年JAF四国ジムカーナ選手権第1戦 JMRC全国オールスター選抜ジムカーナ第1戦 JMRC四国ジムカーナシリーズ第1戦 D.C.Rジムカーナ'2012

2012年JAF四国ジムカーナ選手権第2戦 JMRC全国オールスター選抜ジムカーナ第2戦 JMRC四国ジムカーナシリーズ第2戦 '12TECテクニカルジムカーナ

九州地方

3月   4日

29日 中国地方

選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号

中国 備北サーキット PN,N,SA,B,SC, D,AE D ORANGE、TCHERISH (086-241-0156)

SCCY(0835-22-5508)

HINODEC.、CCN、TTS (082-264-7710)

中国 TSタカタサーキット PN,N,SA,B,SC, D,AE D

全日本 TSタカタサーキット PN,N,SA,SC,D, AE C

選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号

D.C.R(089-924-0220)

四国 瀬戸内海サーキット PN,N,SA,SC,D, AE P,B D

四国 徳島カートランド PN,N,SA,SC,D, AE B D TEC(088-636-0099)

選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日

2012年JAF九州ジムカーナ選手権第1戦 JMRCオールスター選抜第1戦 グラベルマインドジムカーナ2012パートⅠ

2012年JMRC九州ジムカーナジュニアシリーズ第1戦 V・洞海GYMKHANAFESTIVAL2012 18日

2012Aライジムカーナ春の大会 25日

4月 1日

2012年JAF九州ジムカーナ選手権第2戦 JMRCオールスター選抜第2戦 スーパートライアル inおおむた2012

2012年JMRC九州ジムカーナジュニアシリーズ第2戦 2012年マーブルジムカーナ 22日

2012年JAF九州ジムカーナ選手権第3戦 JMRCオールスター選抜第3戦 RC熊本すぷりんぐジムカーナ2012

九州 モビリティおおむた PN,N,SA,B,SC, D D GRAVEL(0940-62-1018)

モビリティおおむた N,SA,B,SC,D E V、洞海ASC (0942-22-0009)

オートポリスレイクサイドサーキット P,PN,N,SA,B, SC,D E APC、㈱オートポリス (0973-55-1111)

RC-大分(0972-63-6695)

九州 モビリティおおむた PN,N,SA,B,SC, D D

モビリティおおむた N,SA,B,SC,D E T-OM(090-9472-0540)

RC熊本(096-381-6475)

九州 モビリティおおむた PN,N,SA,B,SC, D D

DIRTTRIAL,AUTO CROSS

3(MARCH)~4(APRIL)

以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。

北海道地方

開催日

4月 22日

競技会名

2012年JAF北海道ダートトライアル選手権第3戦

2012年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第3戦

2012年JMRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第3戦

2012年JMRCオールスター選抜第3戦 コクピットチャレンジダート

東北地方

開催日

4月 22日

競技会名

2012年JAF東北ダートトライアル選手権第1戦

2012年JMRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第1戦

2012JMRC全国オールスターダートトライアル選抜第1戦 「ダイヤスターダートトライアル 2012inFukushima」

関東地方

開催日

3月 11日

競技会名

2012年JAF関東ダートトライアル選手権第1戦 JMRC関東ダートトライアルシリーズ <JMRC全国オールスター選抜戦> 第49回TW.Sダートトライアル

25日

4月   8日

2012年JAF全日本ダートトライアル選手権第1戦 DIRT-TRIALinNASU

2012年JAF関東ダートトライアル選手権第2戦 JMRC関東ダートトライアルシリーズ <JMRC全国オールスター選抜戦> FSCダートトライアル

29日

2012年JAF関東ダートトライアル選手権第3戦 JMRC関東ダートトライアルシリーズ <JMRC全国オールスター選抜戦> TZSuperTrial2012

中部地方

開催日

4月   1日

競技会名

2012年JMRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第1戦 門前町観光協会長杯ダートトライアル

2012年JAF中部ダートトライアル選手権第1戦 JMRC中部ダートトライアル選手権第1戦 JMRC全国オールスター選抜第1戦

2012年JMRC中部ダートトライアル東海シリーズ第1戦 MASC DIRTTRIAL2012

競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号

C.SC.C.(011-873-2072)

開催場所

選手権地区

北海道 新千歳モーターランド ダートコース PN,N,SA,B,SC, D,AE P D

オーガナイザー/電話番号

選手権地区 開催場所 競技車両 格式

東北 SSパークサーキット グラベルコース PN,N,SASC,D D CMSC福島、Team-F (024-531-4451)

選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号

関東 オートランド千葉 第1コース PN,N,SA,SC,D D TW.S、MARC (043-242-7365)

FSC、MSCうめぐみ (0287-68-0345)

全日本 丸和オートランド那須 PN,N,SA,SC,D, AE C

関東 丸和オートランド那須 PN,N,SA,SC,D D FSC(042-560-9667)

関東 トライアルゾーン新潟 PN,N,SA,SC,D D TZ(0256-38-4755)

選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号

M.SC MONZEN (0768-42-2025)

輪島市門前モータースポーツ公園 N,SA,B,SC,D E

22日 オートパーク今庄 N,SA,B,SC,D E URARA(0776-78-5821)

JMRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第2戦 ザ・イゴのダートラ春 29日

近畿地方

中部 オートパーク今庄 PN,N,SA,B,SC, D,AE N,SABSC,D D MASC(0561-63-0101)

選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日

3月 18日

2012年JAF近畿ダートトライアル選手権第1戦

JMRC近畿ダートトライアルチャンピオンシリーズ第1戦

JMRC全国オールスターダートトライアル選抜第1戦

JMRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ第1戦 シンフォニー&電通大ダートアタック inコスモス

4月   8日

2012年JAF近畿ダートトライアル選手権第2戦

JMRC近畿ダートトライアルチャンピオンシリーズ第2戦

JMRC全国オールスターダートトライアル選抜第2戦

JMRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ第2戦

AGSCハイスピードダートトライアル

近畿 コスモスパーク PN,N,SA,SC,D D OECU-AC、SYMPHONY (072-279-6286)

近畿 コスモスパーク PN,N,SA,SC,D D AGSC(072-695-8491)

開催日

3月 4日

競技会名

2012年JAF中国ダートトライアル選手権第1戦

2012年JMRC中国ダートトライアルチャンピオンシリーズ第1戦

2012年JMRC全国オールスター選抜第1戦 クルマスターカップ CCNエキサイトダートトライアル

オーガナイザー/電話番号

CCN(0827-84-2900)

TTS(082-929-0888) 2012年JMRC中国ジュニアダートトライアルシリーズ第1戦 TTSJrダートトライアル 12 18日

4月   8日

2012年JAF中国ダートトライアル選手権第2戦 2012年JMRC中国ダートトライアルチャンピオンシリーズ第2戦 2012年JMRC全国オールスター選抜第2戦 2012スプリングトライアル

29日

2012年JAF中国ダートトライアル選手権第3戦 2012年JMRC中国ダートトライアルチャンピオンシリーズ第3戦 2012年JMRC全国オールスター選抜第3戦 ダートスピリット 2012

四国地方

開催日

3月  18日

4月  22日

競技会名

2012年JAF四国ダートトライアル選手権第1戦 JMRC四国ダートトライアル選手権第1戦 2012チーム玉藻アドバントライアル

2012年JAF四国ダートトライアル選手権第2戦 2012年JMRC全国オールスター選抜ダートトライアル第2戦 2012年JMRC四国ダートトライアルシリーズ第2戦 2012年OWLほのぼのダートトライアル

九州地方

開催日

3月  11日

25日

4月 1日

競技会名

2012年JAF九州ダートトライアル選手権第2戦 JMRCオールスター選抜第2戦 FMSC桜吹雪ダートトライアル 2012

2012年JMRC九州ダートトライアルジュニアシリーズ第1戦 洞海土系自動車運動会atモビリティおおむた

2012年JAF九州ダートトライアル選手権第3戦 JMRCオールスター選抜第3戦 CRMCダートトライアル2012

2012年JAF全日本ダートトライアル選手権第2戦 RASCALSPRING TRIALIN KYUSHU 14〜15日

2012年JMRC九州ダートトライアルジュニアシリーズ第2戦 春の大運動会2012 29日

MCCS(0836-31-4741)

RC.H(082-235-1502)

選手権地区 開催場所 競技車両 格式

中国 テクニックステージタカタ PN,N,SA,B,SC, D,AE D

テクニックステージタカタ PN,N,SASC,D E

中国 楠ハイランドパーク PN,N,SA,B,SC, D,AE D

テクニックステージタカタ PN,N,SA,B,SC, D,AE D

選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号

四国 香川スポーツランド PN,N,SA,SC,D, AEB D TT(0879-52-5413)

四国 香川スポーツランド N,SA,B,SC,D D OWL(087-831-5789)

選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号

九州 モビリティおおむた PN,N,SA,SC,D D FMSC(092-980-7412)

モビリティおおむた N,SA,B,SC,D D 洞海ASC(093-642-5990)

九州 モビリティおおむた PN,N,SA,SC,D D CRMC(0949-62-0252)

RASCAL、FMSC、 CRMC (092-621-0664)

全日本 モビリティおおむた PN,N,SA,SC,D, AE C

モビリティおおむた N,SA,SC,D E RC-大分(0972-63-6695)

RACING KART INFORMATION

2011年全日本カート選手権ポイント表

[SuperKF部門]

3

4

8

18

[KF2部門]

1

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

行 和久 13

河野 駿佑 14

12 12 25 25

1 25 20 5 18 11 7

3

14 2 9 9

9 22 16 6

18 18

16 22 16 6 10 10

15 9 9 5 5

5 13 12 1

13 13 武田 淳 15

16

17

18

大井 偉史 19

河村 現斗 20

10 10 4 4

14 14

10 10

9 9 長田 和巳 21

[公示No2012ーK005]

2011年ジュニアカート選手権ポイント表

[FP-Jr部門 最終得点表]

ドライバー 地域 順位

阪口 晴南 西 1

小高 一斗 東 2

[公示No2012ーK006]

155 33 25 22 25 25 25

149 30 22 22 25 25 25

94.5 22.5 25 13 14 20 前田 樹 西 3

澤田 真治 西 4

白石 優太 東 5

帆高 嶺於 東 6

94 27 20 13 16 18

78 18 15 8 22 15

70 15 18 10 14 13

東 6

68 68 20 20 13 15

澤田 寛治 西 7 65 65 18 22 12 13

小島 風太 東 9

井上 広海 西 8 64 64 14 10 18 22

板垣 颯人 東 10

林 欣司 西 11

63 63 9 14 13 13 14

61.5 61.5 10.5 18 11 22

東 8

西 10

浜久保 太一 西 11

59.5 59.5 37.5 22

石田 丈 西 12 58 58 16 20 22

小川 貴大 東 13 56.5 56.5 13.5 18 11 14

東 12

西 13

西 14

福島 裕太 東 15

上村 昌史 西 14 56 56 21 25 10

中村 魁生 西 16

54 16 20 18

51 24 16 11

吉田 恭 西 17 49 49 12 12 7 18

西 15

川崎 瀬夏 西 16

西 17

福田 マシュー 東 19

森田 大駿 東 18 49 49 6 11 16 16

46 16 18 12

長縄 弘道 東 20 44 44 11 15 9 9

渡邉 研吾 東 22

高橋 知己 東 21 40.5 40.5 7.5 13 20

吉岡 一成 東 23

38 13 14 11

37 15 22 等々力 豪 西 24

32.5 16.5 16 鎌野 宇宙 東 25

32 25 7 池田 有杜 東 26

31.5 19.5 12 三宅 淳詞 西 27

31 20 11 三浦 楓雅 東 28

30 18 12 大草 りき

2012年地方カート選手権/ジュニアカート選手権 統一規則について

2012年地方カート選手権統一規則FP-3、FS-125部門

本選手権競技会は、一般社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」 という)の公認のもとに国際自動車連盟(FIA)の国際モーター スポーツ競技規則と国際カート規則、それに準拠したJAF国内 競技規則、JAF国内カート競技規則とその付則、2012年(以下 「当該年」という。)日本カート選手権規定、本統一規則(FC2部門は適用しない)、および競技会特別規則に従って開催さ れる。

第1章(略)

第2章 第9条〜第14条(略) 第15条 シャシー、エンジンおよびタイヤの登録  競技に使用するシャシー、エンジンおよびタイヤは、車両申 告書に登録済みのもののみとする。公式練習は登録ていないタ イヤを使用することができる。ただし、公式練習中のタイヤ交 換は認められない。登録できる個数は下記の通りとする。

表(略)

第3章 エンジンおよびカートに関する事項 第16条 エンジン

1 .エンジン

1)FP-3部門:

(中略)

・東/西地域: ヤマハKT100SEC、ヤマハKT100S

2)(略)

2 .(略)

3 .封印(マーキング)

(中略)

1)(略)

2)FS-125部門

(1)シリンダーヘッドナット・ケーススタッドボルト等 には車検の際の封印のための穴をそれぞれ1つ施さな ければならない。

(2)車検時においてエンジンの封印が実施される。封印 マークはJAF指定のものとし、封印後はエンジンの分 解を行ってはならない。

(3)車検時においてマフラーの封印が実施される。

(4)公式練習開始時間前までは、技術委員長の承認のも とにエンジンおよびマフラーの封印の解除、および再 登録または再封印が認められる。

なお、エンジンについては、公式練習開始後から決 勝終了までの間、技術委員長承認のもとに封印の解除 および再封印が認められる。

4 .〜5 .(略)

第17条 カート

(中略)

1 .FP-3部門およびFS-125部門で使用するシャシーは、CIKFIA公認またはJAF公認を取得している製造者によって製造 されたものとする。

2 .(略)

3 .(中略)

ナンバープレートの色は次の通りとする。

文字の色 ナンバープレートの色 部門 黒 黄 FP-3 黒 白 FS-125

4 .〜13.(略)

第18条 ボディワーク

[公示No2012ーK007]

(中略)

FS-125部門については、「JAF国内カート競技車両規則」第7 条3 .および第9条に従った、CIK-FIA公認(2003-2008、20062011、2009-2014、2012-2017)サイドボックス、フロントフェア リング、フロントパネル、リアプロテクションは、ステー等の 公認部品を含み必備とする。(以下略)

1 .〜3 .(略) 第19条〜第21条(略)

第4章 競技に関する事項 第22条〜第27条(略) 第28条 スタート進行  (中略)

1 .(略)

2 .FP-3部門のスタート進行は公式通知に示す。

3 .FS-125部門のスタート進行は以下に従い行われる。   1)〜7)(略)

4 .〜13.(略)

第29条〜第30条(略)

第5章〜第10章(略)

2012年ジュニアカート選手権統一規則 FP-Jr、FP-JrCadets部門

本選手権競技会は、一般社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」 という)の公認のもとに国際自動車連盟(FIA)の国際モーター スポーツ競技規則と国際カート規則、それに準拠したJAF国内 競技規則、JAF国内カート競技規則とその付則、2012年(以下 「当該年」という。)日本カート選手権規定、本統一規則、お よび競技会特別規則に従って開催される。

第1章〜第2章(略)

第3章 エンジンおよびカートに関する事項 第16条(略)

第17条 カート  (中略)

1 .FP-Jr部門で使用するシャシーは、CIK-FIA公認または JAF公認を取得している製造者によって製造されたものと する。FP-JrCadets部門で使用するシャシーは、ボディワ ークを含み、「JAF国内カート競技車両規則」第29条に従い、 JAFに申請されたものでなければならない。

2 .〜12.(略) 第18条 ボディワーク  1 .FP-Jr部門:

「JAF国内カート競技車両規則」第9条に従った、CIK FIA公認(2003-2008、2006-2011、2009-2014、2012-2017) サイドボックス、フロントフェアリング、フロントパネル、 リアプロテクションは、ステー等の公認部品を含み必備と する。

(以下略)

2 .〜5 .(略) 第19条〜第21条(略)

第4章〜第11章(略) 以上

3(MARCH)

開 催 日

競 技 会 名

大井松田チャレンジカップ2012 第1戦 3月 4日

4日

10〜11日

2012TOYOTASLカートミーティング 幸田シリーズ第1戦

全日本カート選手権FS-125部門西地域第1戦 地方カート選手権FS-125部門/FP-3部門西地域第1戦 ジュニアカート選手権FP-Jr部門/FP-JrCadets部 門西地域第1戦

NTC CUPRd1 11日

17〜18日

18日

18日

2012鈴鹿選手権シリーズカートレース第2戦 KARTRACEIN SUZUKA

2012トヨタSLカートミーティング SUGOカートレースシリーズ第1戦

2012APG CUP第1戦

全日本カート選手権KF1部門第1・2戦/KF2部門 第1戦/FS-125部門東地域第1戦 地方カート選手権FS-125部門/FP-3部門東地域第1戦 ジュニアカート選手権FP-Jr部門/FP-JrCadets部 門東地域第1戦 24〜25日

瑞浪選手権シリーズ第2戦 TOYOTASLカートミーティング 25日 4(APRIL)

4月   1日

7〜8日

2012HARUNACUPKARTRACERd2

全日本カート選手権FS-125部門西地域第2戦 地方カート選手権FS-125部門/FP-3部門西地域第2戦 ジュニアカート選手権FP-Jr部門/FP-JrCadets部 門西地域第2戦

大井松田チャレンジカップ2012 第2戦 15日

15日

2012TOYOTASLカートミーティング 幸田シリーズ第2戦

全日本カート選手権KF1部門第3・4戦/KF2部門第2戦 21〜22日

2012トヨタSLカートミーティング SUGOカートレースシリーズ第2戦 22日

KARTRACEIN SUZUKA 28〜29日

2012鈴鹿選手権シリーズカートレース第3戦

2012APG CUP第2戦 29日

格式A−国際/C−国内/D−準国内/E−制限付 ●太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは1月20日までに本部にて受付したものです。

格式 オーガナイザー/電話番号

開 催 場 所 競 技 車 両

大井松田カートランド リブレ E ㈱大井松田カートランド (0465-81-2557)

TKR(0564-63-0840)

TMSC(0537-24-9820)

NTC(0436-36-3139)

SMSC(059-378-3405)

幸田サーキットYRP桐山 FS-125 FS-125リブレ D E

FS-125 FS-125,FP3 FP-Jr,FP-JrCadets C D D

FS-125 D

FS-125 D

FS-125 E SSC(0224-83-3111)

FS-125 D APG(0550-75-6138)

株式会社モビリティランド (0285-64-0200)

MLKC(0572-63-3178)

HMSL(0279-54-8199)

株式会社琵琶湖スポーツランド (077-598-2888)

C D D

KF1,KF2,FS-125, FS-125,FP-3 FP-Jr,FP-JrCadets

FS-125 D

FS-125 D

つま恋カートコース

新東京サーキット

鈴鹿サーキット国際南コース

スポーツランドSUGO西コース

オートパラダイス御殿場

ツインリンクもてぎ北ショ トコース

瑞浪レイクウェイ

榛名モータースポーツランド

琵琶湖スポーツランド FS-125 FS-125,FP3 FP-Jr,FP-JrCadets C D D

大井松田カートランド リブレ E ㈱大井松田カートランド (0465-81-2557)

幸田サーキットYRP桐山 FS-125 FS-125リブレ D E TKR(0564-63-0840)

MLKC(0572-63-3178)

瑞浪レイクウェイ KF1,KF2 C

スポーツランドSUGO西コース FS-125 E SSC(0224-83-3111)

FS-125 D SMSC(059-378-3405)

FS-125 D APG(0550-75-6138)

クローズド格式カレンダー (3月〜4月)

3(MARCH)

開 催 日

3月   4日

鈴鹿サーキット国際南コース

オートパラダイス御殿場

開 催 場 所 格式 オーガナイザー/電話番号 競 技 会 名

2012TOYOTASLカートミーティング フェスティカシリーズ 第1戦

TOYOTASLカートミーティング2012レインボーシリーズ 第1戦 4日

2012TOYOTASLカートミーティング ビワコシリーズ 第1戦 18日

2012SL大阪シリーズ 第2戦 25日

フェスティカサーキット F フェスティカサーキット(0282-25-1500)

レインボースポーツカートコース F レインボースポーツカートコース (0594-31-5333)

BSL(077-598-2888)

琵琶湖スポーツランド F

堺カートランド F 大阪スポーツ株式会社(0722-97-1156)

新東京サーキット F NTC(0436-36-3139) WEEKEND RACE第2回 31日 4(APRIL)

TOYOTASLカートミーティング2012レインボーシリーズ 第2戦 4月 1日

レインボースポーツカートコース F レインボースポーツカートコース (0594-31-5333)

名阪スポーツランド F MSL(0743-87-0007) SL名阪カートレース 第1戦 1日

新東京サーキット F NTC(0436-36-3139) チャレンジCUPRd2 8日

2012SLたからづかシリーズ第3戦 カートレース 8日

トヨタSLカートミーティングつま恋大会 第2戦 15日

2012TOYOTASLKARTMEETING 石野カートMシリーズ Rd2 15日

2012SL中日本カートミーティングシリーズ第2戦 15日

たからづかカートフィールド F TKF(0797-84-9113)

つま恋カートコース F TMSC(0537-24-9820)

石野サーキット F 石野サーキット(0565-42-1718)

カートランド三重 F HKC(059-375-6856)

竹内源樹組、雪中サバイバルラリーを制す!

RALLY

2012年

JAF東日本ラリー選手権第1戦 御岳SNOW LAND RALLY 2012

[JAF公認No.2012-1101]

開催日:1月21~22日 開催場所:長野

格式:準国内 主催:F.R.C.[クラブ登録NO.加盟20006] レポート/若槻幸治郎 フォト/滝井宏之

イも冬季は休業しているんです。なので、そこ までの道路を除雪してSSを行うことにしまし た」と語るは今回コース委員長を務め、南信地 方でのラリー開催のアドバイザーとしても知ら れる鈴木一也氏。

ラリーは2デイ制で、木曽町にある三岳お祭 り広場をスタート。デイ1は約5㎞、3.7㎞、2.5 ㎞のSSを3本こなし、サービスの後、再び同 じSSにアタック。デイ2のコースも同じだが、 ギャラリーステージを設定したこともあり、御 岳ロープウェイ鹿ノ瀬駅からスタート。多少距 離を変えて3本のSSをこなし、ギャラリーSS となるSS9をアタック、鹿ノ瀬駅に戻りフィニ ッシュという設定だ。

今年のチャンピオン候補のひとり、竹内源樹/竹内静香組は逆転 優勝で好スタートを切った。

エントラントは昨年の全日本JN1チャンプの 西山敏選手、クスコジュニアチームで活躍した 明治慎太郎選手ら全日本ドライバーがBC-3ク 久しぶりにスノーラリーが開幕戦に帰ってきた 東日本ラリー選手権。南信の豪雪地帯として知 られる木曽福島にある御嶽山周辺を会場とした 「御岳SNOW LAND RALLY」で開幕を迎えた。 「御嶽山に登るロープウェイがあるんですけ ど、スキー場は現在休業中ですし、ロープウェ

当初の予定では4本のステージが設定されて いたが、雪が少なかったためにコースサイドの スノーバンクが低くて危険と判断された下りの 超ハイスピードコースがキャ ンセルとなり、SSトータル距 離は約40㎞に短縮された。

しかし、前日にドカッと雪が降り、鈴木氏も 「コンディションはバッチリですよ。雪が多すぎ てレキでもスタック車が出るぐらいで、逆に除 雪が大変なぐらいでした」というほどの積雪量 となり、スノーラリーを堪能できる状況での開 催となった。

1. 夏場は観光客で賑わう御岳ロープウェイの周辺が今回のステージとなった。2. ブリーフィングを受け る参加クルーの皆さん。サービスパークとなったこの御岳お祭り広場はデイ1のスタート/フィニッシ ュ会場にもなった。3.SS9はギャラリーステージとなり、本州では珍しいスノーラリーを一目見ようとラ リーファンたちが訪れた。

ラスに参戦。さらに2011年の3クラスシリー ズ2位の竹内源樹選手、復活してきた元地区戦 王者、田島正広選手など腕に覚えのあるクルー が参戦し、ハイレベルな戦いが期待された。

だが、ラリーは波乱の展開に。スタートの SS1で優勝候補の一角だった3クラスの草間 一朝/安東貞敏組がいきなりタービンブローで リタイヤ。今回のラリーでは、スタックしてオ フィシャルに救出されたら即リタイヤ、という 規則だったのだが、さらにそのスタックも続出 したのだ。

「4駆が初めて、ターボ車も初めて。レキでも スタックしちゃった(笑)」と言う西山組はSS2で いきなりスタックしてリタイヤ。さらに明治組も SS4でのスタックでリタイヤとなってしまう。

結局デイ1は、なんと3クラスで8台もリタ イヤ。総合トップは3クラスの長野のベテラ ン、加藤剛/内田滋組で、これを3秒差で竹内

雪を求めて参戦したBC-2クラスの摩島繁治/山田真紀子組ミラは見事完走を果たした。5. 森康宏組はラリーデ ビュー戦でBC-3クラス4位入賞。6.BC-3クラス5位は東京から初スノーラリーに参戦した高木啓一郎組。7. 全 日本ナビゲーターがドライバーを務めた大橋正典組はBC-3クラス6位フィニッシュ。8. 真紅のランサーで雪道を 駆けた津久井卓也組はBC-3クラス7位で完走。9. 出走3台でクラス成立となったBC-1クラス。次々とライバル が脱落するサバイバルラリーを制した中山徹/徳永光広組アスティ。10.BC-3クラスの唐沢徹夫組は久しぶりの ラリーながら3位フィニッシュを果たした。

源樹/竹内静香組が追う展開に。3番 手以降は竹内組から1分40秒以上離 され、早くもトップ争いは加藤組と竹 内組の一騎打ちの様相を呈してきた。 もっとも、加藤選手も「1周めはまだ 良かったですけど、2周めの路面はも う滑るなんてもんじゃないっていうぐ らい滑りました」と語っており、一瞬の気の緩 みがスタックを招き、命取りになりかねないだ けに気は抜けない。

デイ2はデイ1終了後に降った雪が積もり、 多少はグリップするようになったが、それでも 滑りやすい路面は変わりなく、慎重なドライブ が要求されるラリーとなった。

そんな中でも奮起したのが竹内組だ。SS7で は加藤組に9秒差をつけるベストをマークして 逆転すると、続くSS8でも9秒差をつけるベ ストをマーク。最終SSでは「エアセッティング を間違っていて、気が付いたら、竹内選手に勝 てました」と語る加藤組が竹内組に2秒差のベ ストを奪うが 時すでに遅 し。「2日めは 路面も良かっ たですし、う

まく走れましたね。練習では雪の下りは走らな いんですけど、今回は下りもあってそこもうま く走れたのも嬉しかったです」と言う竹内組が 加藤組に12秒差をつけて総合優勝を飾った。

3クラス3位には「4年ぶりのラリーでした が、修行のラリーでしたね(笑)。雪は好きです が、車速センサーが壊れてレブリミットが低く なって辛かったです」と語る唐沢徹夫/山田一 成組が入賞した。

BC-2クラスは近畿から遠征してきた摩島繁 治/山田真紀子組が完走1位。「雪のラリーは初 めてでした。でも練習はまったくなしで、ようや く最終SSで雪道走りが分かってきた感じです (笑)」と初のスノーラリーを堪能したようだ。

完走1台のサバイバルラリーとなった2駆の BC-1クラスは「もう登らないし停まらないし、 道の上にいるのが精一杯ですよ(笑)」と生き残 った中山徹/徳永光広組が優勝。今年は東日 本戦を追うとのことで、ぜひ健闘を期待したい ものだ。

2011OKAYAMA チャレンジカップレース第5戦

[JAF公認No.2011-4032]

開催日:10月30日

開催場所:岡山国際サーキット 格式:準国内  主催:㈱岡山国際サーキット[団体登録No.公認 33001]、AC[クラブ登録No.公認33001] フォト/益田和久   レポート/JAFスポーツ編集部

平川亮選手、雨の岡山国際を制して F4西日本2011シリーズ王座を決定 昨年の10月末、OKAYAMAチャンレンジカッ プ、シリーズラス前の一戦となる第5戦が岡山国 際サーキットで開催された。当日のコンディショ ンは残念ながら朝から雨。一時的に雨が上がるこ とはあってもコースが乾くまでには至らず、終始 ウェットコンディション下でのレースが続いた。

フォーミュラ最初の決勝となったS-FJはイム・ チェオン選手が、ここまで3戦2勝とシリーズ首 位に立つ北口勝久選手を抑えてPPを獲得。決勝 では北口選手がホールショットを決めたイム選手 を6周めバックストレートエンドのヘアピンで捉

え、一旦はパスするもコースアウト。イム選手が そのまま逃げ切り、岡山初優勝を飾った。

またF4西日本シリーズは、ランキング首位の 平川亮選手が得意の雨を味方につけて予選から 絶好調。「自分との戦いだと思って、ずっと限界 で走り続けました」という決勝でも、ただ一人1分 50秒台を切るタイムを連発して優勝し、見事、 シリーズチャンピオンを決めた。

一方ツーリングカー決勝は4レースが行われ、 今回がシリーズ最終戦となったAE86は予選で1 秒の大差をつけPP獲得の清水康友選手が決勝で も盤石の走りでシリーズ終盤戦を連勝で締め括っ た。午後一番の決勝となった岡山の名物クラス、 ポルシェトロフィーは多田均選手がクラスAを、

S-FJは岡山初参戦となったイム・チェオン選手がポール・トゥ・ウ ィンを達成した。

平林浩一選手がクラスBをそれぞれ制している。

1.F4西日本は平川亮選手が圧倒的なスピードを見せてシリーズ3勝めを獲得。2.WAKOʼSサーキットカート・クラス2は立山遼太郎選手が優勝。 3.ロードスター表彰台獲得の皆さん。4. ポルシェトロフィークラスBは平林浩一選手が優勝。5. 杉山雄二選手はヴィッツクラスを制した。6.WAKOʼ Sサーキットカート・クラス3は伊東直昭選手が優勝。7. 佐藤健介選手はFJ1600クラスで優勝。8.AE86クラス2位入賞の和田慎吾選手。9.SFJ3位入賞の中原康聡選手。10. 脇谷猛選手はロードスタークラス2位入賞。11.F4で3位の川村和希選手。クラス1では首位を獲得。12.AKIHI TO. KAWATA選手はマーチクラスで2位入賞。13. 北口勝久選手はS-FJで2位入賞。14. ポルシェトロフィーAクラス優勝の多田均選手。 15.WAKOʼSサーキットカート・クラス1優勝の藤森正行選手。16.F4・2勝めを狙った中野貴功選手だったが、2位。17.ロードスタークラスは村 上博幸選手が2連勝を飾った。18.マーチレースはシリーズリーダーDX HIRAI選手が快勝。19.AE86も清水康友選手が2連勝を果たした。

マーチレース西日本シリーズはシリーズトップ のDX HIRAI選手が予選・決勝ともライバルを 寄せ付けず圧勝。ユーノスロードスターでもラン キングトップの村上博幸選手がタイトルを争う脇 谷猛、TOMISAN両選手の追撃をかわして優勝。 タイトルレースのリードを広げることに成功した。

2011ゴールドカップレース 第5戦

[JAF公認No.2011-5047]

開催日:10月30日 開催場所:オートポリス  格式:準国内

主催:APC[クラブ登録No.公認44001]、 ㈱オートポリス[団体登録No.加盟44002] フォト/内藤正美 レポート/園田明子

前回の第4戦に引き続き、悪天候の中で始ま ったゴールドカップレース最終戦。まずS-FJ/ FJ-1600は予選から霧が立ち込む中、急遽、 参戦となった大塚隆一郎選手が唯一の2分13 秒台でPPを獲得する。

しかしスタートでは3番グリッド、鈴鹿より 参戦の守部孝哉選手が、「一瞬、ストールしか けたけど、何とか良い姿勢を保てました」と好 スタートを決め、トップを奪う。

逃げ切りを図りたかった守部選手だが、3周 めの第2ヘアピンで「縁石に乗ってしまった」と 単独スピン。これで大塚選手がトップに浮上、 コースに復帰した守部選手は追撃を始めるも、 周回毎にその差は開き始める。結局、大塚選手 が、そのまま独走状態をキープし、最終的に約 8秒のリードで見事、優勝を飾った。「守部君 が復帰したのをミラーで確認してから、2周ほど は必死でプッシュしました。“雨の日は雨との 戦い”なので、気の抜けないレースでした」と 大塚選手。2005年のチャンピオンは九州男児

安部克司インテグラ、悪コンディ

の意地を見せた。

ツーリングカークラスも予選から霧と雨で視 界不良の中でのレースに。総合でPPを獲得し たのは、SS1クラスの木山洋選手。スタートで は同じSSの安部克司選手と木山選手が並んで 1コーナーに飛び込むが、2コーナーで大外駆り を決めた安部選手が、一歩リードする。

中盤まで両者は約1秒差の接近戦となるが7 周め、木山選手がジェットコースター下り坂で 水に乗り、コースアウト。復帰は果たすもの の、20秒以上のリードを許すこととなった。結 局、優勝はその後も独走の安部選手。「前半で 前に出れたのがラッキーだったと思います」と 表彰後、木山選手との掛け合いを振り返った安 部選手は満面の笑みだったが、シリーズタイト ルは木山選手が獲得した。

SS2クラスは総合3位をキープした田中雅 裕選手が優勝。「雨が好きなわけではないんで すが、スタッフが苦労してセッティングしてく れたおかげです」とチームに感謝していた。ま たSS3クラスは総合6位に入った新垣浩選手 が優勝を飾り、SS4クラスは植尾勝浩選手が優 勝。「この一年は、クルマをコントロールする 勉強ができました。今日はFRで一番速く走れ

1. 総合3位に入った田中雅裕選手はSS2クラスを制した。

2.SS3クラス優勝の新垣浩選手。同クラスのチャンピオンも 決定。3.SS4クラス優勝を飾った植尾勝浩ロードスターはFR 勢最速の総合4位をマークした。

4.S-FJはハコ、フォーミュラとマシンを選ばぬ速さを見せる大塚隆一郎選手が 優勝。5.SS4で2位の西海宏一選手。6.SS1クラス入賞の皆さん。7.SS3で 3位の今井摂朗選手。8.SS2で3位の白地功選手。9.SS4宮本隆士選手は3 位獲得。10.S-FJ宮本健一選手は3位入賞。11.S-FJクラス入賞の皆さん。 12.SS3クラス入賞の皆さん。13.SS2クラス入賞の皆さん。14.SS4クラス入 賞の皆さん。15.SS1クラス2位の木山洋選手。16.SS2で2位の塚田利郎選 手。17.SS3佐藤正弘選手は2位入賞。18. 守部孝哉選手はS-FJで2位入賞。 19.SS1優勝の安部克司選手は総合でも首位と速さを見せた。

全国モータースポーツ

宮城県   Kei’s factory

営業時間:10:00〜20:00 定休日:木曜。

〒984-0032 宮城県仙台市若林区荒井字笹屋敷134-1

TEL:022-355-7374 FAX:022-355-7364

HP http://www.keis-factory.com/index.html

震災による津波の被害に遭っ たものの、見事に復活したのが 仙台にあるケイズファクトリー だ。「波は1mぐらいでしたけ ど、背の低いタイヤチェンジャ ーとかバランサーとかコンプレ ッサーとかはダメになりました。

なので、そういう工具はすべて新品にしましたけ ど、色々な方が協力してくれたり助けてくれたお かげで復活できたんです」と代表の柿崎博史氏。氏 自身も以前はダートラやラリーに参加していたこ ともあり、土系ショップのイメージが濃かったが、 現在はSUGOや仙

台ハイランドが近い

こともあり、サーキ ット走行仕様の扱い

も増えているという。

CMSC仙台の拠点シ ョップでもあるので

三菱車の扱いは多く、最近ではコルトのラリー車 も製作したそうだが、競技車両の製作はカテゴリ ーを問わず何でもOKとのこと。エンジンチューン も可能だが、得意なのは足回りのセッティングだ。 「ヘタに改造するなら、そのカネで走れって言って ます(笑)」というユーザーの立場に立ってアドバイ スしてくれるありがたいショップだ。

東京都   ボディファクトリーアクション

営業時間:10:00〜20:00 ※休憩13:00〜14:00 定休日:月曜。

〒192-0152 東京都八王子市美山町1348-1 TEL:042-652-1124 FAX:042-652-1149 HP http://www.bf-action.com/

2010年のJAFカップウィナ ーである小山健一氏のショップ が、東京八王子にあるアクショ ンだ。10年ほど前にオープンし た。小山代表は元々は鈑金業が 専門で、その意味では鈑金はも ちろんボディメイクが最も得意 ということになる。小山代表自身のダートラ歴も 27年と長く、99〜01年は全日本ダートラにも参 戦して優勝経験もある大ベテラントライアラーで もある。現在はチームファイナルタイムの事務局 も担当しており、そのネーミング通りクラブ員に はラリーストも多い。

全日本ラリードライ バーの上原利宏選手 もクラブ員だ。クラ ブ員は20名ほどだ が、丸和オートラン ド那須で開催されて

いる丸和カップの主催なども行なっている。「鈑金 が専門ですが、クルマのことは何でもやるように したいですね。モータースポーツをやる若い子も 減ってますけど、若い人たちにモータースポーツ の楽しさを教えてあげたい」とは小山代表。ダート ラのことなら競技参加のことからマシン造りまで 何でも相談に乗ってくれるはずだ。

静岡県   タイヤショップ スプリント

営業時間:10:00〜20:00 定休日:木曜。

〒435-0015 静岡県浜松市東区子安町302-3

TEL:053-464-8505 FAX:053-464-8506

浜松において全日本ジムカー ナドライバー土手啓次朗選手を はじめ、全日本戦や地区戦に参 戦するダートトライアラーなど が所属する浜松オールラウンド マスターの事務局を務めている のが、タイヤショップスプリン トだ。「うちはあくまでタイヤショップですよ(笑)」 と大石智義代表は苦笑するが、大石氏も過去には ダートトライアルに参戦しており、競技車両のノ ウハウも豊富に持つ。特にモータースポーツを意 識したショップではないが、「派手なチューンはで きませんけど、競技 車両の製作もやりま すし、足回りのセッ ティングもやりま す」とのこと。細か いパーツなどは市販 されていなければワ

拠点クラブ/浜松オールラウンドマスター [クラブ登録No.準加盟22089]

ンオフで製作してしまうという。その車両に合わ せて、その都度必要なパーツを組み込んでいくの がポリシーだ。「うちは全日本選手でも初心者でも 差別しないで対応します。あくまで趣味ですから ね、みんなが楽しく走れるようにお手伝いするだ けです」と大石代表。浜松近辺で楽しくモータース ポーツしたいならオススメのショップだ。

ショップガイド .

拠点クラブ/ガレージマックモータースポーツクラブ [クラブ登録No.準加盟21055]

営業時間:10:00〜19:00 定休日:日曜。

〒501-6017 岐阜県羽島郡岐南町徳田西3丁目97 TEL:058-276-9045 FAX:058-276-9054

Eメール:gragemac@ccn3.aitai.ne.jp

岐阜荘川で開催されていた全 日本2駆部門のラリーを主催し ていたRTNに所属し、ラリーの 作成に関わったベテランラリー スト河合正好氏が、95年からオ ープンしているのが、ガレージ マックだ。現在は02年に立ち 上げた準加盟クラブである、ガレージマックモー タースポーツクラブの代表を務める傍ら、鈴鹿ク ラブマンレースのオフィシャルや技術委員等も担 当するなど、中部のレース界をサポートしている。 「車両造りだけでなく、これからは誰でも参加しや すいモータースポー ツの環境造りをして いきたいですね」と 河合代表。レースで の活動が目立つが、 ガレージではレース 車両のほか、カテゴ

営業時間:10:00〜19:00 定休日:月曜。第3火曜。

〒510-0254 三重県鈴鹿市寺家8丁目15-12 TEL:059-386-6689 FAX:059-386-1417 Eメール you-i@cronos.ocn.ne.jp

すでに40年近い歴史を持つ ショップが鈴鹿ユーアイだ。ラ リーやダートラに参戦していた 飯田好美現代表が、その活動の 延長線上として設立したという。

現在はチーム鈴鹿ユーアイとい う準加盟クラブも設立し、30名 近いクラブ員が所属している。鈴鹿サーキットに 近いのでレースがメインかと思いきや、ダートラ 車の扱いが多い土系ショップで、2009年にはクラ ブ員でもある駒田竜司選手が、インプレッサで JAF中部ダートラ選手権N3クラスチャンピオン も獲得するなど活発 に活動している。ガ レージではエンジン チューンからボディ メイクまで何でも可 能だが、やはり最も 得意なのは足回りの

営業時間:8:30〜19:00 定休日:日曜祝日。

〒738-0034 広島県廿日市市宮内2975-9 TEL:0829-38-3384 FAX:0829-38-3872

Eメール:awf9371@dream.com

リーに関係なく競技車両の製作およびメンテナン スを行なうことが可能だという。「意味のないチュ ーンはしないし、奨めていません」という河合代表 だが、エンジンチューンなどよりも、足回りやボ ディメイクが中心になっている。中古車や新車の 販売もしているというから、車両購入の相談にも 乗ってくれるだろう。

拠点クラブ/チームスズカユーアイ [クラブ登録No.準加盟24067]

チューン。エナペタルをベースにしたオリジナル セッティングのサスペンションキットもある。「1 位を狙うのも楽しいですけど、まず参加すること を楽しんでもらいたいですね。クルマ造りもパワ ーじゃなくて、パワーを100%生かす足回りにし ていきたいです」とは飯田代表。ぜひユーザーには 長く競技を続けてもらいたいとのことだ。

20年ほど前に広島県廿日市 市にオープンしたのがオートワ ークフルモトだ。「メインは一般 修理ですが、自分が元々ダート ラをやっていたので競技車も扱 うようになりました」と語るのは 代表の古本義明氏。準加盟クラ ブであるチームアサヒ広島の事務局も担当してい る。クラブ員はほとんどがダートラに参戦してお り、ダートラに関する情報は豊富だ。もちろんガ レージではダートラ車の製作が最も得意分野。ス ターレットの改造車でダートラに参戦しているク ラブ員もいるので、 改造車向けのエンジ ンチューンも可能 だ。ただ、入庫して くる車両はほとんど がナンバー付きとい うことで、足回りや

拠点クラブ/チームアサヒ広島 [クラブ登録No.準加盟34079]

駆動系セッティングが中心とのこと。「やはり競技 はお金がかかるじゃないですか。なので、できる だけ自分でメンテするようにアドバイスしていき たいですし、やれないところをこちらで手伝って あげるっていうスタンスでいきたいですね」と古本 代表。クルマを買ったらまず工具を買いなさい、 とアドバイスしているそうだ。

Vitz Dream Cup2011 [JAF公認No.2011-1042]

開催日:12月11日 開催場所:富士スピードウェイ 格式:準国内 主催:富士スピードウェイ㈱[団体 登録No.公認13003]、FMC[クラブ登録No.公 認13008]

フォト/鈴木紳平   レポート/JAFスポーツ編集部

今年から現行のNCP131型によって行われる ことがすでにリリースされたネッツカップ・ヴィッ ツレース。昨年までこのレースのエントリーカー だった2代めのNCP91型ヴィッツによる6時間 耐久レースが12月半ば、「ヴィッツドリームカッ プ」と銘打たれて富士スピードウェイで開催された。 当日集まったのは40台のヴィッツと146名の ドライバー達。NCP131型ヴィッツによるネッツ カップへ移行するドライバー達にとってはメモリ アルな一戦だ。主なレギュレーションは①一人の ドライバーが1回に走れる最大周回数は21周まで。

②給油の際は最低10分間のピットインが義務付 けられ、給油は1回20ℓまで。③使えるタイヤは 3セットまで。というもの。NCP91型ヴィッツを 含め、ナンバー付車両による耐久レースは今回が 初めてのため、全チームが手探り状態でレースに 臨むというスリリングな一戦となった。

注目の決勝レースは12月11日、快晴の下、午 前10時17分にスタート。レース序盤はPPを獲 得した北田和哉/小板橋政敬/長谷川貴之組の ネッツ千葉シュポルトVITZがトップを守るが、

1.NCP91ヴィッツによる初の6時間耐久表彰台獲得の皆さ ん。2.TeamTAKA2GYVitzは7位獲得。3. 終盤までトップを 快走したD jacML・WmGYヴィッツは6位でチェッカー。

4.RS金谷・ED・Vitzはあと一息の所で力尽き、5位。5. ネ ッツ千葉シュポルトVITZは4位とポール・トゥ・ウインはな らず。6. サバイバルレースとなった今回の一戦を制した神谷 裕幸/大西隆生/伊藤典親組のペトロナスGYN中部Vitz。

7. 予選3位のハンガーズVITZは9位でゴール。8.IRC石松μ MLvitzGYは8位に食い込んだ。9.10位獲得の賞金いただき !?ヴィッツ。10. 最後はガソリンが10ℓも余ったという小森 /小林/菅原組の武蔵伊達連合軍ED☆Vitzは「ピットの作 戦勝ちです」と堂々の2位入賞。11.3位には最後列からスタ ートした橋本/相方/結城/渡辺/畑組のNヤサカちーとま 組GYvitzが入賞した。

神谷/大西/伊藤組がNCP91 VITZ初の6時間耐久を制す

スプリントレースから僅か1~2秒落ちの2分16 ~17秒台のハイペースで周回する常盤剛史/蓬 田昭男組のD jacML・WmGYヴィッツが37周 めにネッツ千葉VITZを捉えてトップに立つ。

「今回は6時間全開で楽しもうがコンセプト。コ ンスタントに2分17秒前後でラップできればいい という作戦だった」(常盤選手)というD jacヴィッ ツはその後もペースを緩めず事実上の首位をキー プし、5時間経過時点でもトップを守る。しかし残 り30分というところで、予定よりも1回多い5回 めの給油を強いられ、首位から陥落することに。

代わって首位に立ったのは2分17~19秒台の ラップで周回を続けてきた神谷裕幸/大西隆生/ 伊藤典親組のペトロナスGYN中部Vitz。しかし D jacヴィッツの脱落を受けて2分20秒台後半に

に「最後の給油のあとは行ける所まで行こうとい うペース」(金谷選手)で猛追してきた仲村理香/ 山口浩昭/金谷真吾/飯田裕組のRS金谷・ ED・Vitzが追いつく。

残り9分となった133周めにはスプリント顔負 けのサイドバイサイドのバトルが演じられ、一瞬、 トップに立ったRS金谷Vitzだったが、ガス欠で 急激にペースダウン。これでライバルがいなくな ったペトロナスVitzは最後は3分台にまでラップ タイムを落としてトップチェッカーを受けた。

給油4回で優勝をさらったペトロナスVitzの神 谷選手は「最後のピットインは給油しないで持た せる作戦だったのでギリギリの賭けでしたね。あ と1周は走れなかったと思います。でもNCP91 最後のレースが飾れて嬉しいです」と感無量の表

日本自動車連盟

東京都港区芝大門一丁目一番三〇号

第三種郵便物認可(毎月一回一日発行)第四六巻

東京都港区芝大門一丁目一番三〇号㈱ジエ・エー・エフ出版社

Turn static files into dynamic content formats.

Create a flipbook