ソーラーカーレース鈴鹿が、 “スプリントレース”として生まれ変わります
今月号の「INFORMATION FROM JAF」では、平 成22年度(2010年4月~2011年3月)の事業報告 ならびに収支報告が公示されました。JAFが昨年度 行った主な事業、収支について、その概要を資料 とともに報告していますので、ご参照下さい。
また18ページでは、3月号で掲載した今年の全日 本選手権/FIA選手権ほかモータースポーツカレン ダーの改訂版を掲載しました。これは東日本大震災 の影響によって、複数の競技会が中止・延期され たため、その変更後の日程を改めて告知する目的 で、掲載することにしたものです。8月以降のスケジ ュールとしていま一度ご確認ください。
6月3日、FIAとル・マン24時間を統括するACO (フランス西部自動車クラブ)は共同で、2012年から FIA世界耐久選手権を開催することを発表しまし た。これはFIAワールド・モータースポーツ・カウ ンシルの正式な決定を受けてリリースされたもの で、ACOが昨年から始めたインターコンチネンタ ル・ル・マン・カップ(ILMC)が、よりスケールアッ プされたFIAの世界選手権としてリスタートを切る という形になります。
8月5~6日の2日間、今年も鈴鹿サーキットで FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUPの一戦、ソ ーラーカーレース鈴鹿2011が開催されます。20回
来年は少なくともル・マン24時間を含む6大会 の開催が見込まれており、ドライバーとマニュファ クチャラーのふたつのタイトルを巡る戦いが火花を 散らすことになりそうです。日本での開催はまだ未 定ですが、スポーツカー耐久選手権はWECの名 で日本でも親しまれていただけに、その動向を注目 したいところです。
平成22年度事業報告 ならびに収支報告が 公示されました 2012年から スポーツカー耐久の 世界選手権が始まります 2014年からF1の エンジンは1.6リッター V6ターボに変更されます
6月下旬、FIAは、F1世界選手権が2014年から 1.6リッターV6ターボエンジンを導入することを決 定したと発表しました。
という大きな節目の年を迎える今回から、全クラス とも決勝レースは1DAY1ヒート制へ変更され、これ まで2ヒート8時間耐久として行われてきたOLYM PIA/DREAM/CHALLENGEの3クラス も1ヒート5時間耐久で競われることに なりました。トータルの走行時間が短縮 される一方で、1ヒートの走行時間が伸び るという、新たなレース形態が導入され る今回は、不確定要素が多いだけにレ ース展開も先が読めないスリリングな大 会となりそうです。また大会翌日の7日 には次世代のエネルギーカーが集うイベ ント、「2011 Ene-1 GP SUZUKA」も予 定されています。大会の詳細についは 鈴鹿サーキットのホームページ http:// www.suzukacircuit.jp/をご覧下さい。
今年のインディジャパンは ロードコースで開催されます
9月16~18日、ツインリンクもてぎで開催される インディジャパン300マイルについて、6月3日、同 サーキットを運営する㈱モビリティランドは、オー バルコースのスーパースピードウェイからロードコー スに変更して開催することを発表しました。これは 東日本大震災の影響により、スーパースピードウェ イの地盤が沈下・隆起したことに伴うもので、併 せて大会名称についても、「INDY JAPAN THE FI NAL」へと変更されることとなりました。なお観戦チ ケットは7月16日(土)から販売される予定です。詳 細についてはツインリンクもてぎのホームページ http://www.twinring.jp/をご覧下さい。
リリースによれば、現行の2.4リッターV8エンジ ンに代わることになるこの1.6リッターV6ターボと いうパワーユニットは、ERSという新たなエネルギー 回生システムを使用するものになるとされています。
F1のエンジンは、マクラーレン・ホンダのV6タ ーボエンジンを積むマシンを駆ったアイルトン・セ ナ、アラン・プロストの両選手が16戦15勝という 圧倒的な成績を残した1988年を最後に自然吸気 エンジンが導入されてきましたが、今回の決定によ り、実に26年ぶりにターボエンジンが復活するこ とになります。
6月23~26日にドイツ中西部のニュルブルクリ ンクにおいて開催された世界最大級のツーリングカ ーレース「第39回ニュルブルクリンク24時間レー ス」で、日本から参加した吉田寿博/佐々木孝太/ マルセル・エンゲルス/カルロ・ヴァンダム組のス バル・インプレッサWRX STIがクラス優勝を達成 しました。1周25kmを超える山岳コースを舞台に競 われた今大会には、202台もの車両が参加。日本 からも複数のチーム、車両、ドライバーが参加しま したが、今年で4 回めの挑戦となっ たSTIチームは、30 台近くが参加する 激戦区である2リ ッターターボ車の SP3Tクラスにエ ントリー。レース序
盤のハーフウェット路面から安定したペースで走り 出すとクラストップに浮上。そのまま一度もトップ を譲ることなく24時間を走り切って、初のクラス 優勝を遂げることとなりました。
RACE 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦 全日本F3選手権第8戦&第9戦
8月6~7日 ツインリンクもてぎ(栃木県)
開催概要
●スケジュール/
●観戦料金/
6日(土)FN予選 F3第8戦&第9戦予選 第8戦決勝 7日(日)FN決勝 F3第9戦決勝
◆前売券(2日間有効)大人3,900円 高校生以上学割2,000円 3歳~中学生500円 ◆当日券 大人 土曜2,500円 日曜5,000円 3歳~中学生1日500円 パドックパス(2日間通し)大人5,000円 3歳~中学生2,500円 ピットウォークパス 1日 大人1,000円 中学生以下無料 ●駐車料金/◆前売(2日間)4輪1,000円 2輪500円 ◆当日 土曜 4輪2,000円 2輪 500円 日曜 4輪 2,000円 2輪1,000円 ●問合せ先/M.O.S.L.、(株)モビリティランド TEL0285-64-0001 ●HP/http://www.twinring.jp/
全日本F3選手権第10戦&第11戦 8月27~28日 岡山国際サーキット(岡山県) 開催概要
●スケジュール/27日(土) 未定
28日(日) 未定
●観戦料金/◆前売券(予定)2日間通し4,200円 土曜のみ2,100円 日曜のみ4,200円 ◆当日券(予定)土曜3,000円 日曜6,000円 中学生以下は保護者同伴に限り無料 パドックパス(予定) 前売り2日間通し6,300円 当日 土曜3,000円 日曜8,000円 小学生以下無料 ピットウォークパス(予定) 日曜当日のみ3,000円 小学生以下無料
●駐車料金/◆当日(予定) 土曜 4輪1,000円 2輪600円 日曜 4輪 1,500円 2輪1,000円 ●問合せ先/㈱岡山国際サーキット TEL0868-74-3311 ●HP/http://www.okayama-international-circuit.jp/
全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第5戦 全日本F3選手権第12戦&第13戦 9月3~4日 鈴鹿サーキット(三重県)
開催概要
●スケジュール/3日(土)FN予選 F3第12戦&第13戦予選 第12戦決勝 4日(日)FN決勝 F3第13戦決勝 ●観戦料金/◆前売券(2日間有効)大人3,900円 グループパスポート(モートピアパスつき)2名7,400円 3名10,500円 4名13,200円 5名15,600円 中高生1,600円 ◆当日券 土曜はモートピア入園料(大人1,600円、小学生800円、3歳~未就学児600円) 日曜は大人4,200円 小学生800円 3歳~未就学児600円 パドックパス(2日間通し)大人6,000円 3歳~小学生1,500円 ピットウォークパス 1日1人 1,000円
●駐車料金/1日 4輪1,000円 2輪500円 ●問合せ先/鈴鹿サーキット TEL058-378-1111
●HP/http://www.suzukacircuit.jp/
RALLY 全日本ラリー選手権第6戦 2011ARKラリー洞爺 9月2~4日 北海道
ギャラリーステージ情報
DIRT TRIAL 全日本ダートトライアル選手権第5戦 2011年東北ダートトライアル IN KIRIYANAI
8月7日 サーキットパーク切谷内(青森県) 開催概要 ●スケジュール/7日(日)ゲートオープン5:00~ 第1ヒート9:00~ ●入場整理券/◆前売券 大人2,000円 ◆当日券 大人2,500円 中学生以下無料 プログラム代500円(先着300名は無料)
●駐車料金/無料
●問合せ先/MSCはちのへ、AKITA,、S.S.C TEL0178-28-0075 ●HP/http://www.kiriyanai-circuit.com/ 全日本ダートトライアル選手権第6戦 スーパートライアル in 今庄 8月20~21日 オートパーク今庄(福井県) 開催概要 ●スケジュール/20日(土)公開練習 21日(日)ゲートオープン7:00~ 第1ヒート8:30~ ●入場整理券/◆前売券(2日間有効)大人1,200円 ◆当日券 大人 1,500円 中学生以下無料 プログラム代500円 ●駐車料金/無料 ●問合せ先/SHALET、FASC、CCST TEL052-798-5621 ●HP/http://www.somos.jp/ 全日本ダートトライアル選手権第7戦 コスモススーパートライアル 9月10~11日 コスモスパーク(京都府) 開催概要 ●スケジュール/11日(日) ゲートオープン7:00~ 第1ヒート8:45~ ●入場整理券/◆当日券 大人 2,500円(プログラム代込み、JAF会員は2,000円) 中学生以下無料 ●駐車料金/4輪500円 2輪 無料 ●問合せ先/THUNDERS、TEAM FLEET、RC-NARA TEL072-822-3346 ●HP/http://www.jmrc-kinki.net/
RACINGKART ●今年はコースを洞爺湖周辺に変更します。SSは従来通り林道のグラベルコースで、100km超を予定していま す。ヘッドクークォーターとサービスパークは虻田郡洞爺湖町の洞爺湖文化センターに置き、ギャラリーステー ジの観戦受付もここで行います。ギャラリーステージは土曜と日曜に設定する予定ですが、時間と場所等の詳 細は決定次第、ホームページにアップしますので、そちらを参照下さい。 ●観戦料金/◆当日券 1日 大人1,500円(プログラム代込み) 中学生以下無料 ●駐車料金/無料
●問合せ先/TEAM ARK TEL011-753-9140 ●HP/http://www.team-ark.jp/
GYMKHANA 全日本ジムカーナ選手権第6戦
がんばれ日本!チャリティスラロームINもてぎ 8月27~28日 ツインリンクもてぎ北ショートコース(栃木県) 開催概要
●スケジュール/27日(土)慣熟走行
28日(日)ゲートオープン6:00~ 第1ヒート8:00~ ●入場整理券/◆当日券 大人1,200円 小中学生500円 3歳~6歳未満300円 ●駐車料金/1日 4輪600円 2輪300円 ●問合せ先/SHAKE DOWN、NUVOLARI、㈱モビリティランド TEL0287-96-4505 ●HP/http://www.twinring.jp/
全日本ジムカーナ選手権第7戦 とびうめジムカーナフェスティバル in 九州 9月17~18日 モビリティおおむた(福岡県) 開催概要 ●スケジュール/17日(土)公開練習 18日(日)ゲートオープン6:00~ 第1ヒート8:40~ ●入場整理券/◆前売券 大人 1,200円 ◆当日券 大人 1,500円 中学生以下無料 プログラム代未定 昼休みにじゃんけん大会を予定しております。
●駐車料金/無料
●問合せ先/TOBIUME、RC-大分 TEL092-925-0708
●HP/http://www.mobility-omt.co.jp/
全日本カート選手権Super KF第3戦・第4戦/KF2第2戦 Avanti Cup 7月30~31日 琵琶湖スポーツランド(滋賀県) 開催概要 ●スケジュール/30日(土)練習走行&車検 31日(日)予選&決勝 ●観戦料金/◆当日券 大人1,500円(プログラム代込み) 小学生未満無料 ●駐車料金/1日 4輪500円 2輪無料 ●問合せ先/BSL TEL077-598-2888 ●HP/http://www.biwako-sportland.com/ 全日本カート選手権Super KF第5戦・第6戦/ KF2第3戦/FS125東地域第4戦 ジュニアカート選手権Fp-Jr東地域第4戦 FP-Jr Cadets東地域第4戦 8月20~21日 スポーツランドSUGO西コース(宮城県) 開催概要 ●スケジュール/20日(土)練習走行&車検 21日(日)予選&決勝 ●観戦料金/◆当日券 入場料 大人300円 4歳~中学生100円 パドックパス 大人1,000円 4歳~中学生500円 ●駐車料金/無料 ●問合せ先/SSC TEL0224-83-3111 ●HP/http://www.sportsland-sugo.co.jp/ 全日本カート選手権Super KF第7戦・第8戦/KF2第4戦 ジュニアカート選手権Fp-Jr西地域第5戦 FP-Jr Cadets西地域第5戦 9月3~4日 美浜サーキット(愛知県) 開催概要 ●スケジュール/3日(土)練習走行&車検&予選 4日(日)予選&決勝 ●観戦料金/◆当日券 無料 プログラム代100円 ●駐車料金/1日 4輪500円 2輪無料 ●問合せ先/RTA、㈱美浜サーキット、クニモト TEL03-5793-1466 ●HP/http://www.mihama-ck.com/ 全日本カート選手権FS125東地域第5戦 ジュニアカート選手権Fp-Jr東地域第5戦 FP-Jr Cadets東地域第5戦 9月17~18日 つま恋カートコース(静岡県) 開催概要 ●スケジュール/17日(土)練習走行&車検 18日(日)予選&決勝 ●観戦料金/◆前売券(未定) ◆当日券 大人2,000円(予定) 中学生以下無料 プログラム代500円(予定) ●駐車料金/無料 ●問合せ先/TMSC TEL0537-24-9820 ●HP/http://www.tsumagoi.net/
YUHI SEKIGUCHI・C Class HIRONOBU YASUDA・C Class
YUICHI NAKAYANA・N Class
TOMOKI NOZIRI・N Class
NAOYA GAMOU・C Class
KATSUMASA CHIYO・N Class
今年のF3は、群雄割拠時代!? 全日本F3選手権第3戦&第4戦&第5戦 ザ・ワンメイクレース祭り2011富士[JAF公認No.2011-1011] 開催日:6月11~12日 開催場所:富士スピードウェイ 格式:国内 主催:富士スピードウェイ㈱[団体登録No.公認13003]、FMC[クラブ登録No.公認13008] レポート/はた☆なおゆき フォト/服部真哉
全日本F3選手権の第2ラウンドは、2007年 以来となる「1大会・3レース」での開催となっ た。今回は予選のみ2回行い、3レースめとなる
ALL JAPAN FORMULA 3 CHAMPIONSHIP
第5戦のグリッドは第3戦のベストタイム順で 決める、という変則パターンが採用されてい る。これがレースの流れに少なからぬ影響を及 ぼした。
舞台となった富士スピードウェイは、土曜日 が朝からあいにくの雨模様。予選は2回とも後 半になって路面状態が向上、ラストアタックで 勝負が決まった。Cクラスでは2戦ともに安田 裕信選手がポールポジションを奪い、山内英輝 選手を従える。Nクラスでは第3戦はルーキー
の中山雄一選手がトップ、第4戦では千代勝正 選手がトップタイムを奪取。千代選手はこのタ イムで何と総合でも3番手につけた。
土曜午後の第3戦が行われる頃には、雨もほ とんどやんで、路面はセミウェットというべき 状態に。しかし大半のドライバーは果敢にスリ ックタイヤを装着してレースに挑んだ。
スタートは安田選手がそつなく決めた一方 で、山内選手は出遅れる。そして予選4番手か ら今季初登場の関口雄飛選手が大躍進、オー
プニングラップのうちに2番手に上がる。とは いえトップの安田選手は次第に差を広げていた ため、関口選手はファステストラップを記録し て、第5戦のポールを奪う作戦に切り替えた。
そんな中、13周めの1コーナーで安田選手が シフトロックにより、スピン!。これで程よく 間合いを保っていた関口選手が難なくトップを 奪うことになる。もちろん、ファステストラッ プも記録して、狙い以上の結果を残した関口選 手は、意外にもこれがF3で初めての総合優 勝。「まぁ、長かったというか(笑)」と本音もポ
F3Cクラス/1今大会最初の決勝レースとなった第3戦の表彰台に上ったドライバーたち。結果的に、この3人が今大会の優勝を分 かち合うことに。中央が第3戦優勝の関口雄飛選手、右が第5戦優勝の蒲生尚弥選手、左が第4戦優勝の安田裕信選手。FCJ(フ ォーミュラチャレンジ・ジャパン)/F3同様、FCJも3レースを開催。セミウェットの第5戦では平川亮選手を最後まで抑えた 2 平峰 一貴選手が優勝、第6戦ではスタートを決めた 3 平川選手が逆に平峰選手を振り切り、初優勝を飾る。そして第7戦では 4 元嶋佑弥 選手が今季初優勝を遂げた。PCCJ(ポルシェカレラカップ・ジャパン)/PCCJは第4戦がセミウェット、第5戦がドライと異なる 条件だったにも関わらず、Cクラスは11安岡秀徒選手が連勝。未だ負け知らずの快進撃が続く。Gクラスは第4戦は 5Akira選手、第5 戦は 6 横幕ゆぅ選手がそれぞれ優勝。Super Kart/2クラスともに最後まで4台による激しいトップが争われ、決着がついたのはゴ ール直前のストレート。SK-1クラスでは 7 保立翔選手が、SK-2クラスでは 8 遠藤知宏選手が優勝した。ロータスカップジャパン/こ ちらも各クラスで激戦が展開されたがエリーゼカップは 9 秋葉有一選手の初優勝となった。2-イレブンカップは10 藤井芳樹選手が優 勝、シビック東日本シリーズ/初PPの12 森山鉄也選手が序盤こそTakamori博士選手、並木重和選手と三つ巴のトップ争いを繰り 広げるが、「後ろを意識せず走った」という森山選手が終盤は逃げ切りを果たし、嬉しい初優勝を飾った。
日曜日になると、路面は完全なドライコンデ ィションへと様変わりした。第4戦は安田選手 が、堂々のポール・トゥ・ウィンを達成、第3 戦のリベンジを果たし、「楽なレースでした」と 振り返った。Nクラスでも千代選手が後続を寄 せつけず、優勝。予選こそ低迷していた野尻智 紀選手が調子を取り戻し、2戦連続で2位フィ ニッシュを遂げた。
3戦ともにウィナーが入れ替わる接戦となったF3Nクラス。第3戦優勝の中山雄一選手を挟 んで、第5戦優勝の野尻智紀選手(左)と第4戦優勝の千代勝正選手(右)。
最もドラマチックな展開 になったのが、第5戦だ。 フロントローに並んだ関口 選手、安田選手はスタート 直後のストレートから互いを 意識しすぎた余り、1コーナ ーでコースアウトしてしま う。この混乱を巧みに回避 したのが、3番手スタートの 蒲生尚弥選手だった。
関口選手は2番手で踏み 留まったものの、安田選手 は山内選手にも抜かれて4
番手に後退。序盤こそ関口選手に迫られていた 蒲生選手ながら、この第5戦直前の大幅なセッ ティング変更が効いて、中盤からは逆に差を広 げることに成功する。
逃げ切った蒲生選手は、「思っていた以上に 苦戦を強いられたので、やっと勝てて嬉しいで す」と、待望の初優勝に大喜び。一方、2位でゴ ールした関口選手には、スタート直後に危険行 為があったとして60秒加算のペナルティが科 せられたため、11周めの1コーナーで3番手に 浮上していた安田選手がひとつポジションを上 げることに。なお、ランキングのトップは、そ の安田選手がキープし続けている。
Nクラスでも野尻選手が、中盤まで迫られて いたギャリー・トンプソン選手との差を次第に 広げてトップチェッカー。今季2勝めをマーク して、ランキングのトップを守り抜いた。「なか なかギャップを築けなくて、苦しいレースにな るかと思ったんですが、自分がミスしなければ 勝てると、ずっと集中して走っていました」と野 尻選手は苦心のレースを振り返った。
国内カートレースの最高峰、全日本カート選 手権スーパーKF部門の2011シリーズは、震 災の影響で当初の日程より2ヵ月遅れてツイン リンクもてぎで開幕を迎えた。
レース形式は今季も1大会2レース制。5日午 前に行なわれた第1戦の決勝は、まず鈴木侑也 選手、山下健太選手、石井一也選手の先頭集 団に、9番グリッドから挽回の藤波清斗選手が 接近してくる展開となった。28周レースの20周 め、戦いを加熱させる山下選手と石井選手がサ イドヒット。この隙を突いて藤波選手が2番手 に上がり、鈴木選手が2秒強のリードを構築。 結果は鈴木選手の優勝となった。
Super KF部門/1. 第1戦は本山哲選手が監督を務めるSodi Racing Japanの鈴木侑也選 手が優勝を飾った。2. 表彰式で喜びの表情を見せる第1戦のウィナー、鈴木選手。
2位の藤波選手に続いてゴールしたのは山下 選手。石井選手は最終ラップにマシンが異常を 来たして22位に後退。序盤のトップ争いに加 わった佐々木大樹選手は、タイヤのエア漏れで
13位に終わっている。
午後の第2戦は佐々木、藤波、山下の3選手 による競り合いで幕を開けた。しかし2周め、 佐々木選手が周回遅れにヒットされ大きく後れ
全日本カートの最高峰、遂に開幕! 注目のSuper KF開幕ラウンドは鈴木侑也、藤波清斗両選手がまず勝ち名乗りをあげる
全日本カート選手権Super KF部門第1戦・第2戦/KF2部門第1戦/ FS-125部門東地域第2戦 地方カート選手権FS-125部門東地域第2戦/ ジュニアカート選手権FP-Jr部門東地域第2戦・ FP-Jrカデット部門東地域第2戦[JAF公認No.2011-1008] 開催日: 6月4~5日 開催場所:ツインリンクもてぎ北ショートコース 格式:国内 主催:㈱モビリティランド[団体登録No.JAF公認82401] レポート/水谷一夫 フォト/諸星陽一
第1戦で2位に入った藤波清斗選手は第2戦、佐々木大樹選 手の激しいチャージをかわして待望の全日本初優勝を達成。
Super KF部門/3.15歳の全日本ルーキー、山下健太選手は2 戦連続の3位と健闘。4. 名手、佐々木大樹選手は第2戦で2位 を奪うも優勝は果たせず、開幕ラウンドは未勝利という結果に。
を取る。一方、藤波選手はタイヤの摩耗に苦し レース中盤、猛挽回を続ける佐々木選手が、 山下選手をかわして2番手に。この勢いで藤波 選手のテールをも捕らえるかと思われた。しか し、追い上げでタイヤを酷 使した佐々木選手に、藤波 選手はそれ以上の接近を許 両者ノーミスの限界走行 で10周に渡って繰り広げら れた、1秒離れての神経戦は、 順位を変えることなく決着 を迎えた。15歳のルーキー山 下選手は3位でゴール、デ ビュー戦で連続表彰台とい
KF2部門/5.KF2クラス入賞の各選手。6. 微妙な空模 様を読み切って見事、開幕戦を制した佐伯新選手。7.3 位獲得の石坂瑞基選手。8. 高柳文哉選手は2位に入 賞。FS125部門東地域/9.2位に食い込んだ佐藤秀真 選手。10. 入賞の各選手。11. 広岡凌選手は3番手スタ ートからトップを奪い、開幕2連勝を達成。
いろんな意味を含むものだった。第1戦の優勝 は、鈴木選手にとって昨年の復帰以来の1勝 め。チーム監督のスーパーGTドライバー本山 哲選手に開幕ウィンをプレゼントして、「震災 で本業に被害を負いながらいいマシンを用意し てくれたチームオーナーのためにも、絶対勝ち たかった」と会心の笑顔だ。第2戦の優勝は、 やはりスーパーGTドライバーの安田裕信選手 が監督となって新設されたチームの、初陣での 勝利。「去年は結果が出なくてカートを止めよ うと思うくらい悩んだ」と いう藤波選手は、スーパ ーKF2年めでの待望の初 優勝に、感激の涙で顔を クシャクシャにした。
KF2クラスは、決勝スタート直前の通り雨 が思わぬ展開を呼んだ。大半のマシンがウェッ トタイヤを履いてコースインしたが、雨は戦闘 開始の時点でほぼ止んでしまう。急速に乾いて いくコースで断トツのスピードを見せつけたの は、スリックタイヤを選んだたった2台のうち の1台、佐伯新選手だった。
ジュニアカート選手権FP-Jr部門/12.ポールからスタートした小高 一斗選手が、序盤で築いた1秒強のリードをキープしたままチェッカー まで突っ走り2連勝を達成。ジュニアカート選手権 FP-Jrカデッ ト部門/13.スタート直後にぼっ発した二転三転のバトルに勝ち抜い た名取鉄平選手が、その後は一気にリードを広げて優勝。地方カー ト選手権FS-125東地域/14.3番グリッドの平木玲次選手が、序 盤でポールの堀尾風允選手を逆転して独走、開幕2連勝を飾った。
12番グリッドから一気に順位を上げた佐伯選 手は、4周でトップに立つと、終盤にはなんとラ イバル全車を周回遅れに。初優勝に課せられた ミッションは、バックマーカーを安全に処理する ことだけだった。「携帯で天気情報をチェックし て、雨がすぐに去ると分かっていたから、スリ ックでも不安はなかった」と 佐伯選手。一見ラッキーに 思える独演会は、周到な準 備がもたらしたものだった。 併催された全日本カート選 手権FS-125部門の東地域 第2戦では、3番グリッドから 先頭に立った広岡凌選手が、 11番グリッドから急浮上して きた佐藤秀真選手のチャー ジを跳ね除けて優勝。14歳の 広岡選手は、大会前日が学 校の運動会で練習走行に参 加できず、ぶっつけ本番で の見事な開幕2連勝だった。
2011.AUGUST/SEPTEMBER 8/9
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特 集
JAFMOTORSPORTS
監修/一般社団法人 日本自動車連盟
〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 ☎0570-00-2811(ナビダイヤル) 発行所/(株)ジエ エー エフ出版社 〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 ☎03-5470-1711 発行人/茂木淳一 振替(東京)00100-1-88320 印刷所/凸版印刷株式会社 表紙/全日本ジムカーナ選手権第3戦 撮影/JAFスポーツ編集部
デザイン/鎌田僚、(株)スタジオーネ63 編集/(株)ジエ・エー・エフ出版社JAFスポーツ編集部 ☎03-5470-1712
INFORMATION from JAF ●JAFからの公示・お知らせ●
12 平成22年度(2010年4月1日より 2011年3月31日まで) 事業報告ならびに収支報告
15 2011年JAF公認レーシングコース一覧
15 2011年JAF公認スピード行事コース一覧
16 2011年地方ジムカーナ/ダートトライアル選手権カレンダー の変更等について
16 CERTIFICATE発行件数一覧と申請方法
17 Aライセンス講習会日程
17 公認審判員講習会日程
19 ドライバーライセンスの上級を目指す方へ
20 JAFホームページ レースリザルト検索ページのご案内
22 JAFマイページのご案内
18 2011年 全日本選手権/FIA選手権ほかモーター スポーツカレンダー
RACINGKART INFORMATION 49 JAFカートカレンダー(8月〜12月)
23 JAFMOTORSPORTSCALENDER(8月〜12月)
52 2011年全日本&ジュニアカート選手権データファイル
53 2011年全日本選手権データファイル
57 全日本選手権インフォメーション アクセスマップ
62
64
66
FJスーパーボーイズ青春白書 〜夢のカタチは様々。明日に向かってチャレンジ を続けるスーパーFJドライバー達〜
連載 企画
踏んでますか
〜全国モータースポーツシリーズ訪問〜第33回 JMRC中国・四国ラリーシリーズ
連載 企画 連載 企画
全国モータースポーツショップガイド 第25回
やっぱり、若いが、一番!! 第10回
4 今月のヘッドラインニュース
5 全日本選手権インフォメーション
27 JAF加盟・準加盟クラブガイド
55 クラブミーティング
[RACE]
EVENT REPORT 6 2011年全日本F3選手権第3戦&第4戦&第5戦 ザ・ワンメイクレース祭 2011富士
28 第79回ル・マン24時間レース
36 2011もてぎチャンピオンカップレース第1戦
[RALLY]
30 2011年全日本ラリー選手権第4戦 2011年JAF東日本ラリー選手権第2戦 がんばろう!福島 MSCCラリー 2011
59 JMRC中国・四国ラリーシリーズ第2戦 つるぎ山アルペンラリー2011
[GYMKHANA]
32 2011年全日本ジムカーナ選手権第4戦 ジムカーナ inタカタ
[DIRTTRIAL]
34 2011年全日本ダートトライアル選手権第3戦 ダートスプリント in門前
60 2011年JAF四国ダートトライアル選手権第4戦 2011年JMRC四国チャンピオンシリーズ第4戦 2011年JMRC全国オールスター選抜ダートトライアル第4戦 2011MACダートトライアル
[RACINGKART]
8 2011年全日本カート選手権SuperKF部門第1戦・第2戦/ KF2第1戦/FS125東地域第2戦 2011年地方カート選手権東地域第2戦 2011年ジュニアカート選手権FP-Jr東地域第2戦/ FP-JrCadets東地域第2戦
INFORMATION FROM ●JAFからの公示・お知らせ
平成22年度( )事業報告ならびに収支報告
平成22年度はF1、WRC(世界ラリー選手権)、WTCC(世界 ツーリングカー選手権)など世界選手権の日本開催の支援、モ ータースポーツファンの裾野を広げるために「モータースポー ツジャパン」等のイベントへの支援・協力を行うとともに、海 外からのモータースポーツ観光客を誘致するため「ビジットジ ャパン・トラベルマート」にブース出展を行いました。また、20 年ぶりに開催された「JAFグランプリ」について各種の支援・協 力を行いました。
環境問題への取組として、競技車両への触媒装置装着の義務 付けを促進するとともに、スピード車両規定にハイブリッド・ 電気自動車に対応する部門を新設しました。
詳細は以下の通りです。
注)以下のデータのうち*印は、平成22年1月〜12月までの 1年間の実績です。
1 国内モータースポーツ活動の充実
(1)選手権競技会の認定
全日本選手権及び地方選手権競技会等として認定した合 計305件*の競技会のうち、全日本選手権等49競技*(四輪、 カート合計)に延べ95人の競技会審査委員を派遣し、規則 の施行を徹底した。
【選手権競技会等認定件数*】
数 内 訳 種 別 7 フォーミュラ・ニッポン 全日本選手権 レース
全日本ラリー選手権 ラリー
地方ラリー選手権
全日本ジムカーナ選手権 ジムカーナ
地方ジムカーナ選手権
JAFカップジムカーナ 8 全日本ダートトライアル選手権 ダートトライアル
地方ダートトライアル選手権
JAFカップダートトライアル
全日本カート選手権 カート
(2)競技会の公認
① 合計768件* の競技会を公認した。うち国際格式は、 F1・WTCCなど21件*であった。
【競技会公認件数*】
[公示No2011−071]
( )内は組織許可不要なクローズド競技を含む。
② 登録番号標付車両によるレースの公認競技会数は50 件*であった。(前年は55件) (3)車両公認
国内車両公認申請60件*、登録車両申請6件*を承認した。
(4)モータースポーツライセンスの発給
① 四輪各種ライセンス62,369件*、カート各種ライセンス 7,360件*を発給した。
② 7月及び11月に実施したライセンス未更新者更新促進 策(はがきタイプの更新案内)では7,903件を取扱った。
③ JAFマイページでのライセンス更新手続きでは8,219件 を取扱った。
【ライセンス発給件数*】
(5)登録クラブの活性化への寄与 ① 合計1,128件* のJAF登録クラブ・団体の登録を行っ た。
② 全国8地域のJAF登録クラブ地域協議会との連絡会議 を11月に開催した。
【JAF登録クラブ・団体の登録件数*】
(6)新生「JAFグランプリ」の開催 平成2年の開催を最後に途絶えていた「JAFグランプリ」 のタイトルを20年振りに復活させ、11月に富士スピードウ ェイにおいて延べ65,500名の観衆を集め、国内2トップカテ ゴリー(SUPERGT、フォーミュラ・ニッポン)の白熱し たレースが展開された。また、往年のトップドライバーが 参加したエキシビジョンレース「レジェンドカップ」や、 出場ドライバーを出身地別に東西に分け、レース成績のポ イント合計で勝敗を競う「東西対抗戦」など、各種イベン トを実施し、盛り上がりを見せた。
(7)「JAFモータースポーツ表彰式」の開催
「2010年JAFモータースポーツ表彰式」を11月に開催し、 全日本選手権等各部門244名の表彰を行った。この席上、 澁谷道尚氏に「JAFモータースポーツ名誉委員の称号」を 贈呈した。
(8)説明会の開催
① 全日本選手権レースの競技長会議を3月に、同オーガ ナイザーセミナーを3月に開催した。
また、1月には全日本選手権レースに関係する参加者 およびオーガナイザーを対象に規則説明会を開催した。
② 全日本ラリー選手権オーガナイザー会議を2月に開催 した。
③ 全日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権オーガナ イザー会議を2月に開催した。
2 モータースポーツ各種委員会の開催、運営
モータースポーツ審議会をはじめ各種委員会を合計62回*開 催した。
【委員会開催件数*】
3 モータースポーツ関係規則の制定、改正
「国内競技車両規則」をはじめ、各種のモータースポーツ 関係諸規則(19件)を制定又は改正した。
4 安全対策の推進
(1)レーシングコース査察及び許可証の発給 FIAコース査察員による国際レーシングコース査察及び JAFコース査察員による国内/国際レーシングコース査察 をそれぞれ実施し、JAF国内モーターレーシングコース許 可証(22件、15ヵ所)を発給した。
(2)スピード行事コース査察及び許可証の発給
JAFコース査察員によるジムカーナコース(18ヵ所)、ダ ートトライアルコース(11ヵ所)の査察をそれぞれ実施し、 JAFスピード行事競技コース許可証(ジムカーナ47件、ダ ートトライアル24件)を発給した。
(3)救急医療体制の充実 競技会での救急医療体制充実のため、F1日本グランプリ 及びWRCラリージャパンの会場において、医療体制の視察 を行った。
(4)ドーピング検査の実施 全日本選手権レース2競技会で3名のドライバーに対し、 ドーピング検査を実施した。
(5)競技車両に対する安全対策 レース車両の安全装置(ロールケージ)に関する規則を、 最新のFIA競技車両規則に準拠したものとした。
5 モータースポーツ広報の拡充 (1)10月に東京台場で開催された「モータースポーツジャパン 2010」にJAFのブースを出展し、日本のモータースポーツ 統轄団体(ASN)であるJAFの業務やモータースポーツと の関わりについて積極的にアピールした。
(2)11月に千葉県の幕張メッセで開催された「ビジットジャパ ン・トラベルマート2010」に、国内主要サーキット、広域 観光推進機構・協議会、レースプロモーターとの共同でブ ースを出展し、海外からの観光客を国内の主要レースに誘 致するための活動を行った。
(3)2010年JAFプレスパスを審査のうえ123名*に発行した。
6 国際組織等との国際交流の推進 (1)FIAの活動に参加し、その連携を強化するため、JAFの役 職員、モータースポーツ関係委員が各種会議に出席した。
【FIA会議等への出席*】
(2)FIA幹部との意見交換会や海外のFIA選手権競技会への審 査委員の派遣等を通じ、FIAや諸外国のモータースポーツ 関係者との交流を推進した。
4月 FIAエンジニアとの意見交換会
5月 BMW幹部との意見交換会 CIK委員長及び事務総長との意見交換会 7月 DMSB(独ASN)及びITR(DTMプロモーター)と の合同会議(9月・11月にも実施)
8月 FIA代替エネルギー委員会委員、FIA技術代表との 意見交換会
12月 CIK-FIA委託による台湾タイヤ製造者の公認査察を 台中にて実施
7 カート競技における安全対策の推進と開催促進
① JAF査察員による国際カートコース(1ヵ所)及び国内 カートコース(7ヵ所)の査察を実施した。
② 国内カートスーツ(2件)、指定カートタイヤ(6件)、 FP‐JrCadets用シャシー(12件)の公認(登録)申請の 審査を実施した。
③ CIK‐FIA国際公認タイヤ申請(30件)の査察を実施し た。
(2)選手権競技会開催への支援
① 全日本、地方、ジュニアカート選手権競技会を認定す るとともに、規則の施行を徹底するため、競技会審査委 員を派遣した。
② オーガナイザー会議を11月に開催し、競技運営に対す る指導を行った。
③ 全日本選手権にFS‐125部門を、地方選手権にFP‐3部 門を創設した。
④ CIK-FIAワールドカップ鈴鹿の開催を支援した。(5月)
⑤ チーフオフィシャル会議を2月に開催し、競技運営に 対する指導を行った。
8 電気・ソーラーカーレースの振興
(1)「ソーラーカーレース鈴鹿」の開催支援
8月に鈴鹿サーキットにおいて、FIA代替エネルギーカッ プ「ソーラーカーレース鈴鹿2010」を共催し、FIA派遣役員 とWSCイベント役員との参加車両の共通化を図る会議を開 催した。
(2)電気自動車及びハイブリッドカーのモータースポーツ参加 の検討
① 電気モーター、または電気モーターとエンジンを併用 して動力とするスピードAE車両新設に係る技術規則等 の検討会議に参画し、代替燃料車両の普及促進を図った。
② 全日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権参加の代
替燃料車両に対する競技役員装備品等をJAFで準備し、 競技役員の安全性向上を図った。
9 収支報告
平成22年度におけるモータースポーツ業務に直接係わる収 入は約40億円(事業収入:クラブ・団体登録料、ライセンス 発給料、許可証料、車両公認料、物品販売収入、手数料収入、 カート関係収入および事業外収入)、支出は約57億円(事業 費:JAFスポーツ誌製作費、スポーツ業務費、スポーツ奨励 費、カート業務費、物品製作費、宣伝普及費、会議費、人件 費、交通費他および事業外費用)でした。
なお、収支の差は会費等の収入から充当しています。
10 罰金等の金額およびその措置について
公認競技会で納められた罰金および没収された抗議料また は控訴料の平成22年度末の残高ならびに同年度中に実施した 措置は以下のとおりです。
なお、罰金および没収された抗議料または控訴料は、国内 競技規則11−8(罰金収入の措置)に従ってJAFの特別基金に 繰り入れ、モータースポーツの振興および福祉目的のために 使用しています。
(1)罰金・措置等
平成21年度罰金等残高 7,337,586円
平成22年度罰金等総額 1,677,188円
〃 措置等総額 3,135,720円 平成22年度末罰金残高 5,879,054円
(2)平成22年度の措置等内容
①JAFモータースポーツ表彰式開催費 1,035,720円 ②海外からのモータースポーツ観戦客誘致支援 2,100,000円 以上
2011年JAFモータースポーツ表彰式の 開催概要のお知らせ 本年のJAFモータースポーツ表彰式は下記の要領で開催する予定です。 詳細については改めてご案内いたします。
記
1 開催日 2011年11月25日(金) 2 時 間 午後4時から午後7時まで 3 場 所 セルリアンタワー東急ホテル ボールルーム(東京・渋谷)
以 上
2011年JAF公認レーシングコース一覧 所在地
北海道
コース名称
十勝インターナショナルスピードウェイ グランプリコース
〃 クラブマンコース
SUGOインターナショナルレーシングコース 宮城
福島
栃木
茨城
仙台ハイランドレースウェイ
エビスサーキット 東コース
ツインリンクもてぎ ロードコース
〃 東コース
〃 西コース
〃 スーパースピードウェイ
筑波サーキット
格式
国際
所在地
千葉
コース名称
袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ
[公示No.2011ー072]
格式
国内
国際 富士スピードウェイ 静岡 〃
国内 スパ西浦モーターパーク 愛知 国際
国内
国内
国際
国内
国際 鈴鹿サーキット フルコース 三重
〃 東コース
〃 西コース
兵庫
岡山 〃
国際
国内
徳島
大分
2011年JAF公認スピード行事コース一覧 ●ジムカーナコース
所在地
コース名称
オートスポーツランドスナガワ ジムカーナコース 北海道
新千歳モーターランド アクティブ・セーフティ・パーク
所在地
国際
国内
国内 セントラルサーキット
国際 岡山国際サーキット
国内 阿讃サーキット
国際 オートポリスインターナショナルレーシングコース
以上
[公示No2011ー073]
コース名称
さるくらモータースポーツランド 長 野
静 岡
福田自動車教習所
十勝インターナショナルスピードウェイ ジュニアコース キョウセイドライバーランド 愛 知 岩木山スキー場駐車場 青 森
宮 城
富士スピードウェイ ジムカーナコース
幸田サーキットYRP桐山 仙台ハイランドレースウェイ ジムカーナコース
スパ西浦モーターパーク スポーツランドSUGO 西コース
新協和カートランド 秋 田
三 重
鈴鹿サーキット 国際南コース
奥伊吹モーターパーク 滋 賀 SSパークサーキット ターマックコース 福 島
姫路セントラルパーク 第5駐車場 兵 庫 エビスサーキット ジムカーナコース
名阪スポーツランド Cコース 奈 良 エビスサーキット スクールコース
茨 城
茨城中央サーキット
名阪スポーツランド Eコース
備北サーキット 岡 山 筑波サーキット コース1000
岡山国際サーキット ジムカーナ場 筑波サーキット ジムカーナ場(ツイントライアル可) なださきレークサイドパーク ツインリンクもてぎ 北ショートコース 栃 木 スポーツランドTAMADA 広 島 ツインリンクもてぎ マルチコース
群 馬
埼 玉
TSタカタサーキット 関越スポーツランド
本庄サーキット
徳 島
徳島カートランド
瀬戸内海サーキット 愛 媛 浅間台スポーツランド 千 葉
美川スポーツランド 胎内スキー場駐車場 新 潟 モーターランドたぢかわ 高 知 R-SpecKakizaki モビリティおおむた 福 岡 スピードパーク新潟 オートポリス レイクサイドサーキットコース 大 分 イオックスアローザスポーツランド 富 山 大日スポーツランド 石 川 ●ダートトライアルコース
所在地 コース名称 所在地 トライアルゾーン新潟 新 潟 オートスポーツランド スナガワ ダートトライアルコース 北海道
コース名称
輪島市門前モータースポーツ公園 石 川 北海道モータースポーツパーク オートパーク今庄 福 井
糠平湖氷上コース
新千歳モーターランド ダートコース モーターランド野沢(オートクロスコースとしても公認) 長 野
山室山ダート 三 重 イーストジャパンオフロードスタジアム
コスモスパーク 京 都 サーキットパーク切谷内 青 森
仙台ハイランドレースウェイ オフロードコース 宮 城
テクニックステージタカタ(ツイントライアル可) 広 島
楠ハイランドパーク 山 口 SSパークサーキットグラベルコース 福 島
香川スポーツランド 香 川 丸和オートランド那須 栃 木
須賀尾ダートサーキット 群 馬 オートランド千葉 ダートトライアルコース第1コース 千 葉 NATSダートコース
福 岡
モビリティおおむた
J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ
2011年地方ジムカーナ/ダートトライアル選手権カレンダーの変更等について 本誌2010年12月号公示№2010-118にてお知らせいたしました標 記選手権カレンダーにつきまして、東日本大震災に伴い下記の 通り変更となっておりますことをお知らせいたします。
(6月14日時点) 記
1.ジムカーナ:
・東北ジムカーナ選手権:
第1戦 4月3日を5月8日へ変更。
第2戦 開催場所を仙台ハイランドレースウェイジムカー ナコースからスポーツランドSUGO西コースへ変 更。
オーガナイザーを菅生スポーツクラブに変更。
・関東ジムカーナ選手権
第1戦 中止
第2戦 中止
・中国ジムカーナ選手権
CERTIFICATE発行件数一覧と申請方法 第3戦 中止
2.ダートトライアル: ・東北ダートトライアル選手権 第1戦 中止 第2戦 中止 第3戦 中止
[公示No2011ー074]
第4戦 開催場所を仙台ハイランドレースウェイオフロー ドコースからサーキットパーク切谷内へ変更。 オーガナイザーにモータースポーツクラブはちの へを追加。
・関東ダートトライアル選手権 第1戦 3月13日を9月11日へ変更。
第2戦 4月3日を10月9日へ変更。
第7戦 開催場所をモーターランド野沢から丸和オートラ ンド那須へ変更。 以上
[公示No2011ー075] 国際モータースポーツ競技規則第18条、第70条およびJAFスポーツ資格登録規定第7条2に基づき、JAFが「海外競技会出場証明書 (サーティフィケート)」を発行した件数です。
開催日
5月4日~5月7日
2011年5月発行分
発行件数 競技会名
1 GermanFormula3-ATSFormel3Cup
1 RotaxMaxChallenge/AsiaMaxChallengeRd2 5月7日~5月8日
3 AsianFormulaRenaultRd3&4 5月27日~5月29日 1 24H duMans 6月5日~6月12日 1 AsianFormulaRenaultRd5&6 6月17日~6月19日 84 2011SuperGTRd3 "Sepang" 6月18日~6月19日
2 RotaxMaxChallenge/AsiaMaxChallengeRd3 6月18日~6月19日
4 39 ADAC Zurich24h-RennenNurburgring 6月23日~6月26日
2 FIAAsia-PacificRallyChampionship RallyofWhangarei 7月16日~7月17日
3 PharaonsInternationalCrossCountryRally 10月1日~10月9日
13 数次用
一競技会において同一人が競技運転者用と参加者用を申請し、承認された場合、発行件数は2件としています。
●CERTIFICATE申請方法
CERTIFICATE(海外競技会出場証明書)は、以下の競技に 参加する際に必要になりますので、出発日の2週間前までに所 定の申請書に申請料を添えてJAFに申請してください。
1FIA国際スポーツカレンダーに記載されている国際競技 2海外で開催される国内格式競技で、開催国のASNが参加を 認めた競技
※上記2については当該証明が必要な場合に申請してください。
【必要書類】
競技運転者(コドライバー含む)用
海外競技会出場に関する証明申請書 写真(3cm×3cm、無帽、無背景) ※髪などで顔が隠れていないもの 申請料 1回用 ¥8,100(税込) 数次用 ¥23,400(税込)
参加者用
海外競技会出場に関する証明申請書 申請料 1回用 ¥8,100(税込) 数次用 ¥23,400(税込)
所定の申請書はJAF窓口で入手するか、JAFホームペー ジからダウンロードすることができます。
1回用:1競技会限定のCERTIFICATEです。
数次用:当該年度中、複数の競技会に有効なCERTIFICATEです。
3競技会以上出場のご予定があればこちらをお薦めします。 【申請受付】
JAF地方本部・支部で受付しています。持参または郵送(現金 書留)にてご申請ください。
お問い合わせ先
北海道本部 ☎ 011-857-7155
東北本部 ☎ 022-783-2820
関東本部 ☎ 03-6833-9140 中部本部 ☎ 052-872-3685
関西本部 ☎ 072-645-1300 中国本部 ☎ 082-272-9967
四国本部 ☎ 087-867-8411 九州本部 ☎ 092-841-7672
JAFホームページ(http://www.jaforjp/msports/)で、申請書のダウンロードができますのでご利用ください。
Aライセンス講習会 日程 開催日
8月6日
8月28日
9月24日
10月9日
10月10日
10月10日
開催場所 時間
9:00~17:00
9:00~17:00
9:40~17:50
12:00~18:00
9:00~17:00
10:00~17:00
8:00~16:00
富士スピードウェイ 静岡県駿東郡小山町
筑波サーキット 茨城県下妻市村岡
筑波サーキット
茨城県下妻市村岡
受講料 主任講師 TEL 申込先
実費 ¥20,000 長田 誠記 0550-78-2340 富士スピードウェイ㈱
TMAC
実費 ¥20,000 稲村 政幸 03-3611-6687
実費 ¥20,000 内山 弘紀 042-706-4964 オートライフクラブ(ALC)
十勝スピードウェイクラブ 十勝インターナショナルスピードウェイ 北海道河西郡更別村
筑波サーキット
茨城県下妻市村岡
オートポリス 大分県日田市上津江町
阿讃サーキット
徳島県三好郡東みよし町
三島 孝行 0155-52-3910
実費 ¥20,000
実費 ¥20,000 稲村 政幸 03-3611-6687 TMAC
有村 純徳 0973-55-1111
089-924-0220 ドライバーズ・クラブ・ルーキー
10月16日 実費 ¥20,000 星 忠 0120-35-4505 ヌヴォラーリ スポーツ
10月23日
13:00~19:00
ツインリンクもてぎ 栃木県芳賀郡茂木町
講習会日程はJAFホームページでも掲載しています。当日の受付時間等詳細については申込先に電話でご確認ください。
7:30~ 17:45 7月31日
技術・コース 計時 A1/A2/B1/B2 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡
技術・コース 計時 A1/A2/B1/B2 オートポリス 大分県日田市上津江町 9:00~ 17:00 9月18日
実費 ¥12,000 泉 直樹 194-0001 東京都町田市つくし野3-22-11 オートライフクラブ(ALC)042-706-4964
実費 ¥12,200 荒谷 嘉章 877-0312 大分県日田市上津江町上野田1112-8 ㈱オートポリス 0973-55-1111
講習会日程は、JAFホームページでも掲載しています。また公認審判員講習会受講申込票も同ホームページからダウンロードできますのでご利用ください。
現在、JAFに登録されているモータースポーツのクラブ「JAF登録クラ ブ」は、全国各 地にあって、その数は1000を超えています。
クラブはモータースポーツに参加するドライバーやオフィシャルの活動拠点となっており、 クラブに加入することでモータースポーツ活動の幅が、尚一層、広がるはずです。
身近にクラブがないという方はJAFのホームページをご覧ください。JAF登録クラブの 一覧を掲載しています。各クラブのホームページにもリンクしており、クラブ員募集やクラブ が主催する競技会などの情報を得ることができます。
クラブの特徴を調べて、気になるクラブがありましたらぜひ連絡をとってみてください。多 くのクラブがあなたの連絡をお待ちしています。
http://www.jaf.or.jp/msports/
④ 16Ne wZe a l a n d
3 1
7
8 56 ソーラーカーレース鈴鹿
1 4
2 1
2 8
4 9
⑤ 8ハイラン
⑩T o r o n t o
北海道
*
⑧F i n l a n d
⑨Gr e a t Br i t a i n
岐阜
⑤23SUGO西
②琵琶湖
③④琵琶湖
⑤切谷内
青森
宮城
⑨Ge r ma n y †
⑪E d mo n t o n
⑦Do n i n tg o n Pa r k
⑩Ge r ma n y
②富士
⑧Os c h e r s l e b e n
⑪Hu n g a r y
⑫Mi dOh i o
⑬ Ne w Hamp s h i r e
④菅生
④菅生 ③菅生
⑤⑥菅生
福井
⑤美浜 ⑤美浜 ④美浜
⑥20今庄
⑥27もてぎ北
⑦⑧美浜 栃木
⑭I n f i n e o n
⑥2洞爺 ⑮Ba l t i mo r e ⑨Va l e n c i a
⑫Be lg i u m
④SUGO
⑥⑦富士
⑧⑨もてぎ
④もてぎ
2 4
1
3
7 8
1 4
⑤鈴鹿
③岡山国際 ⑩⑪岡山国際
⑫⑬鈴鹿
2 1
2 8
⑩Au s t r a l i a ‡ ⑦ 10コスモスパーク 北海道
⑬I t a ly
⑥富士
⑤鈴鹿 4 9 1 1
⑤つま恋 ⑤つま恋 京都 ⑦17おおむた
⑯Mo t e ig
1 1 1 8 I NDY J APANもてぎ
福岡 ⑭Si n g a p o r e
⑭⑮⑯SUGO ⑥SUGO
1 8 2 5
9 F 1日本GP
鈴鹿 広島 ⑧8本庄 北海道
⑮J a p a n
⑦オー トポリス
2 5 2 1 0 30APRC北海道 ⑤9/ 30Ho k k a i d o ⑪F r a n c e † ⑧ 1テクニックステージタカタ ⑦30ラリー北海道 ⑰Ke n t u c ky
2 1 0
鈴鹿・ 東西統一競技会
鈴鹿・ 東西統一競技会 ⑤鈴鹿
⑨鈴鹿 埼玉 ⑱L a s Veg a s ⑯Ko r e a
2 3 WT CCJ APAN鈴鹿 ⑫Ca t a l u n y*a ⑧21新城 ⑩Su z u k a
④鈴鹿
⑧もてぎ
1 6
9 1 6
6 1 1
⑥4Ch i n a 5J AF カップ おおむた ⑪ Gu a n dg o n g Zh a o iq n g
⑰I n d i *a
3 0
2 3 3 0 モータースポーツジャパン 愛知
⑦もてぎ 6 1 1 1 3 J
ドライバーライセンスの上級を目指す方へ 上級ライセンスの取得には競技会での出場実績が必要になります。
特に国際ライセンスは、取得条件が厳しくなっております。
競技会出場のために上級ライセンスの取得を目指している方は、計画を立てて、確実に実績を満たすようお 願いいたします。
国際A・B・C・Cレース除外ライセンスの取得方法(抜粋)
国 際 A 申請前24ヶ月以内に、国際Bが必要とされるレースの5戦で総合成績の上位 5位以内に入賞するか、該当する年かその前年に国際Bが必要とされる選手 権の最終成績で上位5位以内の実績。
申請前24ヶ月以内にJAFの日本選 手権(地方選手権を含む)レースに おいて5回完走(順位認定を受け る)し、かつそのつど競技長によって 成績認定された者。運転者の「競 技記録カード」(JAF所定)に証印 を必要とする。
国 際 B
国際C取得後、申請前24ヶ月以内に 日本選手権(地方選手権を含む)レ ースまたは国際格式レース5回完走 (順位認定を受ける)し、かつそのつ ど競技長によって成績認定された 者。運転者の「競技記録カード」 (JAF所定)に証印を必要とする。
国際Cレース除外 国内A取得後、申請前24ヶ月以内 にラリーまたはスピード行事(いずれ も日本選手権競技に限る)に6回以 上完走(順位認定を受ける)し、か つそのつど競技長によって成績認 定された者。運転者の「競技記録 カード」に証印を必要とする。
国内A・限定国内A
国内A、限定国内A、国際Cレース除外 またはカート国際Bの所持者で、現在所 持しているライセンス取得後かつ申請前 24ヶ月以内に、JAF公認のレースまたは カートレースに少なくとも5回以上完走 (順位認定を受ける)し、かつそのつど 競技長によって成績認定された者。運 転者の「競技記録カード」(JAF所定) に証印を必要とする。
カート国際B
※1.2008年1月1日からFIAにより「国際Rライセンス」が新設されましたが、JAFは当面の間、「国際Cレース 除外ライセンス」を同じ参加資格を有するライセンスとして取り扱います。(国際Cレース除外ライセンスを所 持する方が海外で競技会に参加する場合は、「海外競技会出場証明書」においてその旨を付記いたし ます。)
※2.上級申請条件にある競技会出場実績とは、現在所持しているライセンスを取得してからの実績を原則とし ますが、国際Cレース除外を取得した後に「国際C」または「国際B」に上級する場合は、申請前24ヶ月以 内であれば国内A取得後の実績も認めることとします。
※3.「日本選手権競技」とは、JAFの全日本選手権競技または地方選手権競技のことをさします。
※4.リタイヤ、ミスコースなどは完走した競技会出場実績として認められません。
※5.限定国内Aから国際Cまたは国際Bに上級するのは、満18歳に達し、自動車免許を取得した後の申請に なります。
国 際 C
2通りのアプローチで分かりやすい!
主要 レースリザルト を カンタン検索!! 「あのレースの結果はどうだったのか」、「あのシリーズの チャンピオンは今までに何勝をあげているのだろうか」な ど、レースのリザルトで知りたいことがあればおまかせの JAFホームページ「国内競技結果検索 レース」ページ。
このページの主要レース※の検索がさらに分かりやすく、 カンタンに検索できるようになっていることをご存知でし ょうか。
新ページの使い方は、「レース・サーキット名」と「ドラ イバー名」の2通りの検索が可能。どちらも知りたい名称・ 名前を入力・選択するだけでOKです。さらに開催日やドラ イバーの優勝回数などの詳細検索も可能と、様々な検索方 法にお応えできる内容になっています。
ますます便利になったレースリザルト検索ページを是非 ご活用ください。
※「主要レース」については右ページ下別枠をご参照ください。それ以外のレースリザルトにつきましては、従来の検索ページから検索が出来ます。
レースリザルト検索トップページ
レース以外にもラリー、ジムカーナ、ダートトライアル、レーシング カートの全日本選手権の結果を閲覧出来たり、最新の公示や規則をい ち早くチェック、ライセンス講習会スケジュールや各種申請書のダウン ロード、スーパーGTのハイライトムービーを見る事が出来る「JAF Ch
レース・サーキット 情報からの検索 ドライバー情報 からの検索
annel」へのリンクなど、国内モータースポーツの様々な情報が満載の 「JAF モータースポーツページ」。
モータースポーツファン必見のこのページ、下記URLからアクセス してあなたの「お気に入り」に登録してください。
http://www.jaf.or.jp/msports/index.htm
「 」のご案内 すでにJAF Mate誌にてご紹介しております「JAFマイページ」のご案内です。
「JAFマイページ」とは、JAF会員の方がJAFを便利にご利用できるように作られた、登録された会員 様専用のページです。 ※ただし、ジュニア会員・家族会員は除く。
ご登録いただくと、①JAF会員のご継続のお手続き、②モータースポーツライセンスの更新のお手続き、
③会員の登録情報のご確認、④住所、電話番号の変更、⑤JAFマイページ登録会員向けの期間限定割引情報 の入手など、パソコン、携帯電話のどちらからでもご利用になれます。
※各種料金のお支払方法は、クレジットカードによる決済になります。
※18歳未満でJAF個人会員でない方は、お手数ではございますが従来の方法にてライセンス更新のお手続き をしてくださいますようお願いいたします。
※更新条件を確認する必要がある国際Aまたは国際Bライセンスの更新、およびライセンスのお写真またはお名 前の変更を希望される場合は、従来の方法にてお手続きください。
≪ご登録手順≫ JAF会員証、JAFスポーツ誌をお送りしている封筒をお手元にご用意のうえ、各URL、 または、QRコードから入り、以下の手順でご登録のうえご利用ください。
●パソコンから ●携帯電話から JAFホームページ( http://www.jaforjp/) JAFモバイルサイト(http://jafmbljp/)
Step1: 「マイページ」をクリック ⇒ Step2: メールアドレス送信 ⇒ Step3: 画面の指示に従って登録 ⇒ Step4: 登録完了後、すぐに各種お手続きができます!
下の画像は、画面左側にある MENUボタンの「モータースポーツ」をクリックした後の、四輪ライセンスを持っ ている方の、パソコン用画面のサンプルです。
2011シーズン突入!! ライセンス更新の お手続きは、こちらから! お早めに…
MOTORSPORTS CALENDAR 8-12 ■開催場所の略号:AP オートポリス AS 阿讃サーキット CE セントラルサーキット EB エビスサーキット東 F=富士スピードウェイ HR=仙台ハイランドレースウェイ MO=ツインリンクもてぎ O=岡山国際サーキット S=鈴鹿サーキット SG=スポーツランドSUGO SN=スパ西浦モーターパーク T 筑波サーキット TIS 十勝インターナショナルスピードウェイ ■格式の略号:A=国際 C=国内 D=準国内 E=地方
太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは6月20日までに本部にて受付したものです。
6日~7日
2011年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦
2011年全日本F3選手権第8戦&第9戦 ツインリンクもてぎ
2011ゴールドカップレース第4戦 14日
20日~21日
2011SUPERGTRound5 第40回インターナショナル SUZUKA GTサマースペシャル
(0285-64-0001)
APC、㈱オートポリス (0973-55-1111)
KSCC、SMSC、㈱モビリティランド (059-378-3405)
VICIC(045-651-9119)
JAF-GT S-FJ,NE A C
S-FJ,FJ1600,N1,NR-A D
2011筑波チャレンヂカップレース第3戦 21日 O
2011年全日本F3選手権第10戦&第11戦 スーパー耐久シリーズ2011第4戦 スーパー耐久&F3レースin岡山
㈱岡山国際サーキット、AC (0868-74-3311)
F3,NE NR-A C D
27日~28日 TIS N1,N2,NE,NR-A D
2011北海道クラブマンカップレースシリーズ第3戦 28日
2011もてぎチャンピオンカップレース第3戦 28日
9(SEP)
9月 3日~4日
2011年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第5戦
2011年全日本F3選手権第12戦&第13戦 鈴鹿サーキット
MSF㈱、TOSC(0155-52-3910)
M.O.SC.、㈱モビリティランド (0285-64-0200)
NRC、SMSC、㈱モビリティランド (059-378-3405)
B-Sports(03-5487-0735) 第22回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース 3日
MO東 F4,S-FJ,N1,NE,NR-A D
S FN F3,NE A C
N1,N2,NR-A D
T
2011富士チャンピオンレースシリーズ第4戦 2011富士スーパーFJ選手権シリーズ第5戦 3日~4日 F JAF-GT N1,NE A C
2011SUPERGTRound6 富士GT300kmレース
F S-FJ,FJ1600,N1,N2,NE,NR-A D 富士スピードウェイ㈱、FMC、 MSCC(03-3556-8511)
富士スピードウェイ㈱、FMC (03-3556-8511)
10日~11日 O
2011OKAYAMAチャレンジカップレース第4戦 11日
2011INDYJapan300Miles
㈱岡山国際サーキット、 AC(0868-74-3311)
M.O.SC.、㈱モビリティランド (0285-64-0001)
F4,N2,NE,NR-A D
Indycar(IRL) A
16日~18日 (予19日) HR
17日~18日
スーパー耐久シリーズ2011第 戦 ハイランドスーパー耐久400kmレース
2011鈴鹿クラブマンレース Round5 18日
24日~25日
2011年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第6戦
2011年全日本F3選手権第14戦&第15戦&第16戦 スポーツランドSUGO
25日
25日
2011 SCCN SEPTEMBER RACE MEETING in SODEGAURA
GSS鈴鹿チャレンジカップカーレース
奥州VICIC、㈱青葉ゴルフ (022-395-2120)
SMSC,AASC(052-776-7278)
N1,N2,NR-A C
S西 S-FJ,FJ1600,N1,NE D
SG FN F3,N1,N2,NR-A A C ㈱菅生、SSC (0224-83-3111)
SO NE,NR-A D SCCN(03-3763-8010)
S S-FJ,FJ1600,N1,NE D GSS(059-375-4331)
JAF国内モータースポーツカレンダーはJAFホームページでも公開しております。(http://www.jaforjp/msports/)
競技会名
10月 1日〜2日
開催日 AP JAF-GT,FIA-GT3,GT4 NR-A A D
2日
7日〜9日
7日〜9日
2011SUPERGTRound7オートポリス ネッツカップヴィッツレース西日本シリーズ第3戦
GTAsiaSeries
2011富士チャンピオンレースシリーズ第5戦 2011富士スーパーFJ選手権シリーズ第6戦
2011FIAフォーミュラ1世界選手権シリーズ第16戦 日本グランプリレース
2011FIAフォーミュラ1世界選手権シリーズ第16戦 日本グランプリ併催レース
2011北海道クラブマンカップレースシリーズ第4戦 9日
15日〜16日
16日
2011SUPERGTRound8 もてぎ GT250㎞レース
JAF東北スーパーFJ選手権 第 戦
2011ハイランドゴールデンカップレース第 戦
2011SCCN OCTOBERRACEMEETING inTSUKUBA 16日
16日
22日〜23日
22日〜23日
2011鈴鹿クラブマンレース Round6
2011FIA 世界ツーリングカー選手権シリーズ 第19戦・第20戦
スーパー耐久シリーズ2011第6戦 スーパー耐久・鈴鹿
2011もてぎチャンピオンカップレース第3戦 23日
23日
APC、㈱オートポリス (0973-55-1111)
富士スピードウェイ㈱、FMC、SMC (03-3556-8511)
SMSC(059-378-3405)
SMSC(059-378-3405)
MSF㈱、TOSC(0155-52-3910)
M.O.SC.、㈱モビリティランド (0285-64-0001)
㈱青葉ゴルフ、奥州VICIC (022-395-2120)
SCCN(03-3763-8010)
ARCN、SMSC(0574-26-6115)
SMSC(059-378-3405)
F S-FJ,FJ1600,N1,N2,NE,NR-A D
S F1 A
S NE NE A C
NE,NR-A D
JAF-GT N1,NE A C
MO
HR S-FJ,N1,N2,NR-A D
S-FJFJ1600N1N1NENR-A D
T
S東 S-FJ,FJ1600,N1,NE D
S東 FIA S2000 A
S NE(スーパー耐久) C NRC、SMSC、㈱モビリティランド (059-378-3405)
F4,S-FJ,N1,NE,NR-A D M.O.SC.、㈱モビリティランド、 VICIC(0285-64-0200)
MO
T NE(クラシックカー) D JCCA(048-458-6660) JCCAクラシックカーフェスティバル エンデュランス筑波ミーティング
2011OKAYAMAチャレンジカップレース第5戦 30日
2011ゴールドカップレース第5戦 30日
11(NOV)
11月 5日〜6日
2011年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 ツインリンクもてぎ
SUPERGT&FormulaNIPPON 特別戦 12日〜13日
筑波エキサイティングデイ 13日
2011SCCN NOVEMBERRACEMEETING inTSUKUBA 20日
2011富士チャンピオンレースシリーズ第6戦 2011富士スーパーFJ選手権第6戦 20日
25日〜27日 12(DEC)
スーパー耐久シリーズ2011 第6戦 もてぎスーパー耐久オーバルバトル 第7戦 もてぎスーパー耐久ファイナル
2011OKAYAMAチャレンジカップレース第6戦 12月 4日
10日〜11日
2011鈴鹿クラブマンレース FinalRound 2011S-FJ日本一決定戦
O F4,S-FJ,FJ1600,N2,NE,NR-A D ㈱岡山国際サーキット、AC (0868-74-3311)
APC、㈱オートポリス (0973-55-1111)
M.O.SC.、㈱モビリティランド (0285-64-0001)
富士スピードウェイ㈱、FMC (03-3556-8511)
S-FJ,FJ1600,NE D
AP
MO FN F4,S-FJ,N1,NR-A A C
F FN,JAF-GT A
T S-FJ,FJ1600,N1,N2,NR-A D B-Sports(03-5487-0735)
T N1,NE,NR-A D SCCN(03-3763-8010)
F S-FJ,FJ1600,N1,N2,NE,NR-A D 富士スピードウェイ㈱、FMC、VICIC (03-3556-8511)
MOスーパー スピードウェイ MO S-FJ,NE C M.O.SC.、㈱モビリティランド (0285-64-0200)
㈱岡山国際サーキット、AC (0868-74-3311)
OCCK、SMSC(06-6843-4350)
O S-FJ,FJ1600,N2,NE,NR-A D
S F4,S-FJ,N1,NE D
8(AUG)
8月 6日
競技会名
競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
開催日 高知(130)
6日〜7日
四国のてっぺんDCRラリー 2011in嶺北
2011年JAF東日本ラリー選手権第5戦
2011年JMRC群馬ラリーシリーズ第4戦 東日本大震災復興支援企画 プレモントレー 2011in渋川
6日〜7日
2011年JAF九州ラリー選手権第5戦
JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第1戦 CRMCラリー in九州 2011
7日
2011年JMRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第5戦
2011年JMRC北海道ラリージュニアシリーズ第5戦
2011年JMRC北海道ラリー2WD 15シリーズ第5戦
2011年JMRC北海道ラリーK-Carシリーズ第5戦 北海道・夏のラリー
7日
20日〜21日
RN,RJ,RB,RF D D.C.R(089-924-0220)
選手権地区 開催場所
東日本 群馬(300) RN,RJRF RN,RJ,RF C C TAG(090-3409-4703)
CRMC(0948-42-6271)
EZO、RTC(011-774-5557)
T-PROCREWS(0493-61-1185) ニュースタイルワンメイクラリー 2011TRDヴィッツチャレンジ Rd3in長野
TRSANO(0283-25-3335) JMRC関東イーストラリーツアー第5戦 JMRCチャレンジカップラリーシリーズ第4戦 ろいやる山岳トレーニング 2011
2011年JAF東日本ラリー選手権第6戦 第34回りんどう ALPEN ATTACK2011 長野県ラリーシリーズ 第28回りんどう美ヶ原高原 RALLY2011
TEAM-RINDO(0263-73-4836)
RN,RJ,RF,RB D
九州 福岡(150)
RN,RJ,RF,RB D
北海道(15)
RJ,RF,RB D
RN,RJ,RF,RB,F D
長野(150)
栃木(200)
27日〜28日 中部・
27日〜28日 9(SEP)
9月 2日〜4日
2011年JAF中部・近畿ラリー選手権第4戦
2011年JMRC近畿SSラリーシリーズ第3戦 第32回神大ラリー
2011年JAF全日本ラリー選手権第6戦
2011年JMRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第6戦
2011年JMRC北海道ラリージュニアシリーズ第6戦
2011年JMRC北海道ラリー2WD 15シリーズ第6戦 2011年JMRC北海道ラリーK-Carシリーズ第6戦 2011ARKラリー洞爺
3日〜4日
2011年JMRC関東コミュニケーションシリーズ第5戦
2011年JMRC群馬ラリーシリーズ第5戦 PLAY-STAGEラリー
4日
JMRC近畿アベレージラリーシリーズ第5戦 2011ホワイトラリー in花園
TEAM SHINDAI(080-3706-8798)
東日本 長野(260) RN,RJRF RN,RJ,RF,RB D D
兵庫(150) RN,RJ,RF RN,RJ,RF,RB D D
TEAM ARK(090-6268-7286)
RN,RJ,RF
RN,RJ,RF,RB C C D
全日本 北海道(500)
RN,RJ,RF,RB
RN,RJRFRB D PRESTIGE(027-231-1440)
RN,RJ,RF,F E WHITE(072-891-0679)
RN,RJ,RF,F E SCCB青森(0172-53-6612) 第29回ベルナールサマーラリーイン浅虫 10日〜11日
11日
2011年JAF九州ラリー選手権第6戦 JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第6戦 グラベルマインドラリー 2011in唐津
17日〜18日
2011年JAF東日本ラリー選手権第7戦 南信州ラリー 2011in阿南町&天龍村
RN,RJ,RF,RB D GRAVEL(0940-62-1018)
RN,RJ,RF,RB D AZUL(0467-54-1966)
群馬(150)
和歌山(100)
青森(200)
九州 佐賀(150)
長野(200)
富山(150) RJ,RF D AND(0763-32-7052) ニュースタイルワンメイクラリー 2011TRDヴィッツチャレンジ Rd4in富山 18日
24日〜25日
2011年JMRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第7戦
2011年JMRC北海道ラリージュニアシリーズ第7戦
2011年JMRC北海道ラリー2WD 15シリーズ第7戦
2011年JMRC北海道ラリーK-Carシリーズ第7戦 とかち 2011
24日〜25日
JMRC関東イーストラリーツアー第6戦
JMRC関東チャレンジカップラリーシリーズ第5戦
JMRC関東コミュニケーションシリーズ第6戦
MSCC東京オータムラリー 2011
25日
30日 〜10月2日
JMRC近畿アベレージラリーシリーズ第6戦 パナサスラリー愛 2011
2011FIA AsiaPacificRallyChampionship
2011年JAF全日本ラリー選手権第7戦 RALLYHOKKAIDO
RN,RJ,RF,RB D RTC(0155-47-0202)
北海道(100)
東日本
RN,RJ,RF,RB,F D MSCC(03-3701-8425)
栃木(200)
RN,RJ,RF,F E PANASUS(075-931-5223)
AG.MSC北海道(011-864-1101)
兵庫(70) 京都(30)
北海道(900) GrA,GrN RN,RJ,RF RB A C C
アジア パシフィック 選手権 全日本
10(OCT) 競技会名 開催日
10月 1日
2011年JAF九州ラリー選手権第7戦 2011年JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第7戦 HIMUKA秋のRALLY'11in美郷
8日〜9日
8日〜9日
9日
9日
15日〜16日
2011JMRC群馬ラリーシリーズ第6戦 第57回チームif山岳ラリー
オーガナイザー/電話番号
競技車両 格式
RN,RJ,RF,RB D R-10-N(0982-32-3682)
RN,RJ,RF,RB D if (0276-74-2356)
RN,RJ,RF,RB D M.C.SC.(0263-88-2101) 長野県シリーズ第6戦 第13回M.C.SC.ハイランドラリー 2011
2011年JMRC中国・四国ラリーシリーズ第6戦 MACラリー in久万高原
2011年JMRC九州ラリージュニアシリーズ第3戦 RALLYofV2011in山苞の道
2011年JAF東日本ラリー選手権第8戦
JMRCオールスターラリー JMRC東北ラリーシリーズ 第31回どんぐりナイトラリー
21日〜23日
2011年JAF全日本ラリー選手権第8戦 2011年JAF中部・近畿ラリー選手権第5戦 2011年JMRC中部ラリーチャンピオンシリーズ第 戦 新城ラリー 2011
22日〜23日
JMRC関東イーストラリーツアー 2011第7戦 JMRCチャレンジカップシリーズ 2011第6戦
JMRC関東コミュニケーションシリーズ 2011第7戦 「第27回光圀ナイトラリー」
11(NOV) 11月 5日〜6日
5日〜6日
12日
2011年JMRC東北ラリーシリーズNO1 モータースポーツクラブあきた ターマックラリー
2011年JMRC九州ラリージュニアシリーズ第4戦 第49回ACK KITナイトラリー
2011年JMRC中国 四国ラリーシリーズ第7戦 第47回MCCSラリー 秋のラリー in下関
12日〜13日
2011年JAF中部・近畿ラリー選手権第6戦
2011年JMRC中部ラリーチャンピオンシリーズ第3戦 シロキヤラリー 11
12日〜13日
2011年JAF九州ラリー選手権第8戦
JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第8戦 EAST九州 '11
26日〜27日
JMRC関東イーストラリーツアー第8戦 第28回RBACサンデーラリー
GYMKHANA,CIRCUITTRIAL 8(AUG)~12(DEC)
MAC(089-958-3089)
V、洞海ASC(0942-22-0009)
DSCC-A(0186-43-3481)
MASC(0561-63-0101)
RCGM(050-5539-8711)
RN,RJ,RF,RB D
RN,RJ,RF,RB E
選手権地区 開催場所
九州 宮崎(150)
群馬(250)
長野(100)
愛媛(180)
福岡(100)
RN,RJ,RF
RN,RJ,RF D D
RN,RJ,RF
RN,RJ,RF,RB RN,RJ,RF C C D
RN,RJ,RF,RB,F D
RN,RJ,RF D AKITA(018-839-0834)
ACK(093-881-3933)
RN,RJRFRB D
RN,RJ,RB,RF D MCCS(0836-31-4741)
SHIROKIYA(0565-28-6524)
RN,RJ,RF D
RN,RJRFRB D RC-大分(0972-63-6695)
東日本 秋田(200)
愛知(330)
茨城(200) 栃木(30)
秋田(120)
大分(180)
山口(160)
愛知(180)
全日本 中部・ 近畿
中部・ 近畿
九州 大分(150)
RN,RJ,RF,RB D RBAC(0436-43-5044)
千葉(200)
●ジムカーナ●サーキットトライアル●他
以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。
北海道地方 選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日
8月 21日
NC.ASC(0123-23-5115) 2011年JAF北海道ジムカーナ選手権第6戦 2011年JMRC北海道ジムカーナチャンピオンシリーズ第6戦 2011年JMRC北海道ジムカーナラジアルシリーズ第7戦
2011年JMRCオールスター選抜第6戦 スーパースラローム IN 千歳 Rd4
9月 11日
2011年JAF北海道ジムカーナ選手権第7戦
2011年JMRC北海道ジムカーナチャンピオンシリーズ第7戦
2011年JMRC北海道ジムカーナラジアルシリーズ第8戦
2011年JMRCオールスター選抜第7戦 スーパースラローム IN 千歳 Rd5
10月 9日
2011年TOKACHIショートトラック3
NC.ASC(0123-23-5115)
北海道 新千歳モーターランド PN,N,SA,SC,D, AE,B D
北海道 新千歳モーターランド PN,N,SA,SC,D, AE,B D
TOSC(0155-52-3910)
十勝インターナショナルスピードウェイ P,N,SA,B E
=サーキットトライアル (43ページに続きます)
Vol. 49 JAF加盟準加盟クラブガイド
スラローム競技を中心に活動する、千葉県のアットホームなクラブ 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズの1戦、「レッツダートトライアル」を主催 するクラブが、このチームバンバン。ダートラのイメージが強いが、「昔は筑波サーキットで レースを楽しむクラブ員もいましたよ」と語るのはチームの連絡先を務める、ガレージトキタ の時田秋彦氏。現在のクラブ員はダートラとジムカーナに参戦中だが、特にダートラの改造車 を駆るクラブ員が多数を占めるそうだ。各カテゴリーごとに、リザルトに対してクラブ内でポ イントを設け、ポイント獲得上位3名を年間表彰するユニークな制度も設けているので、シー ズン終盤には熾烈な(?)ポイント争いが勃発するとかしないとか。長く楽しく、モータース ポーツを続けることをモットーに活動しているクラブ員の皆さんの年齢層は、20歳代後半か ら50歳代と幅広い。新人は年齢・性別問わず随時大歓迎だそうだ。「最初はモータースポーツ ライセンスも、クルマも無くてもOK。モータースポーツをやってみたい方はサポートします よ!」と時田氏。千葉県南部のモータースポーツを支える、心強いクラブだ。 ●クラブの設立/1970年 ●代表者/御簾納孝夫(みすのう たかお) ●現在のクラブ員数/20名 ●入会資 格/JAF競技許可証所持者であること(但し、入会後に資格を有することが出来る者はこの限りではない)。 ●入 会金及び年会費/入会金なし。年会費6,000円。 ●クラブに入ることで得られる特典/競技会参加へのサポート、 カテゴリー別年間表彰、懇親会での情報交換、など。 ●主催する代表的な競技会/千葉県ダートトライアル& フレッシュマンシリーズを主催(年1戦) ●主な定例活動行事/袖ヶ浦サーキット走行会(不定期)、定例ミーティン グ・懇親会(月1回)、総会・忘年会(年1回)。 ●連絡先/〒292-0401 千葉県君津市山本1664 TEL043935-3596 Eメール garage_tokita@ipone.ne.jp ホームページ http://gtb777.blog102.fc2.com/ JAFホームページにて登録クラブ・団体のご案内をしています。是非ご覧ください。
SETOKAZE クラブ情報大募集 JAFスポーツ誌では、現在「加盟」及び「準加盟」クラブの情報 を募集しています。モータースポーツを楽しむ上で必要不可欠なクラ ブへの加入。とはいえそのクラブの情報もなかなか得られない..。そん な実情を踏まえ、このページでは、情報を頂いた各クラブの魅力を紹 介していきます。「加盟」及び「準加盟」クラブの皆さん、是非このペー ジを活用してください。
★連絡先「JAFスポーツ編集部」TEL.03-5470-1712
各マークはクラブ員が参戦しているカテゴリーを表しています。
モータースポーツを存分に楽しめる、ホームコースを持つ北国のクラブ JAF北海道ジムカーナ選手権・ダートトライアル選手権の会場のひとつである、新千歳 モーターランド(NCML)が運営に携わるクラブがこのNC・A・S・C。クラブの設立は2003 年と比較的新しいクラブで、ここNCMLをホームコースにしているドライバーたちがクラブ 員の中心というだけに、モータースポーツ活動も活発だ。JAF北海道ジムカーナ選手権の一 戦を主催していることもあり、ジムカーナに参戦しているクラブ員が多いそうだが、少数派に はなるがダートトライアラーもいればラリーストもいるので、カテゴリーの幅は広い。また、 NCMLには気軽に楽しめるレンタルカートのコースもあり、クラブ員もよく走っているそう だ。クラブの窓口も務める新千歳モーターランドの九谷田聡氏は、「自由な雰囲気のクラブ で、みんな自然とNCMLに集まってきています。ここを中心に、モータースポーツをみんな で楽しもう、ということで和気あいあいとやっているので、興味がある方は是非一度、NCML に来てみてください」と新たなるクラブ員を募集中だ。
●クラブの設立/2003年 ●代表者/安達昇一 ●現在のクラブ員数/30名 ●入会資格/モータースポーツ を楽しめる方。 ●クラブに入ることで得られる特典/新千歳モーターランドでのイベント情報を得られるほか、モー タースポーツに関連する情報を交換できる。●主催する代表的な競技会/JMRC北海道ジムカーナ選手権「スーパー スラロームin千歳」。 ●主な定例活動行事/新千歳モーターランドでの走行会(不定期)。 ●連絡先/〒0630040 北海道千歳市美々1292-560 TEL0123-23-5115 Eメール ncml@phoenix-c.or.jp ホームページhttp:// ncml.jp/
2つのショップのサポートを受ける、スラローム&ラリー系のクラブ 松山市街を望む隠れた夜景スポット「瀬戸風峠」からクラブ名が付けられた、という SETOKAZEは、四国ではジムカーナの一戦「SETOKAZEジムカーナ」の開催でも知られる クラブだ。ジムカーナを主催するだけあって、やはり舗装系のクラブ員が多いそうだが、クラ ブの窓口を務める三好正哲氏曰く、昔はラリー色が強かったそうだ。協力店として三好氏が 店長を務める「コクピット56」ともうひとつ、「エクイプメントR」というラリー中心のショッ プがあり、現在もラリー色は残っている。また、コクピット56の顧客を中心に定期走行会に 誘ったり、ジムカーナを気軽に始められるように、競技会でクローズドクラスを設定したり と、新たにモータースポーツを始めるドライバーの発掘も積極的に行っている。「スポーツ車 が少なくなっていますが、そういうクルマに乗っている人は走りを試せる場所を求めている と思うんです。興味がある人は是非、ショップで声をかけてください」とは三好氏。クラブ員 みんなで力を合わせて、楽しくモータースポーツを続けられるクラブだ。
●クラブの設立/1981年 ●代表者/徳永秀典 ●クラブ員数/23名 ●入会資格/18歳以上の普通自動車 免許証取得者。 ●入会金及び年会費/入会金2,000円。年会費4,000円。 ●クラブに入ることで得られる 特典/特価での定期走行会への参加、協力店のコクピット56及びエクイプメントRでの商品購入・サービスを特
第79回ル・マン24時間レース
アウディ、連覇果たす ル・マン全参加ドライバーの被災地への 想いが託されたスタートフラッグが日本へ贈呈
開催日:6月11~12日 開催場所:サルト・サーキット(フランス) レポート/貝島由美子 フォト/益田和久
SPECIAL REPORT 24HeuresduMans 6月11日(土)~12日(日)、フランス中西部 のサルト・サーキットで行なわれた第79回ル・ マン24時間レースは、日本を勇気付ける大会 となった。
3月に東日本を襲った大震災の被災者を思い、 主催者のACO(フランス西部自動車クラブ)は、 日本関連の様々なイベントを企画。ちょうど20 年前にこのレースを制した唯一の日本車、マツ ダ787Bをはじめとして、ニスモ仕様の日産リ ーフRCやホンダCR-Zなどのエコカーも、 デモランのために招待を受けた。
そしてこうしたイベントだけでなく、実際の レースの方も今年は日本のファンや関係者にと っては、最高の結果となった。日本チームのエ
ントリーこそなかったものの、日本を舞台に戦 うドライバーたちが大活躍を見せたからだ。中 でも、アウディ2号車をドライブしたブノワ・ トレルイエ選手とアンドレ・ロッテラー選手、 この2選手の激闘は、日本人の胸を打った。
今年もアウディとプジョー、それぞれ3台ず つのワークスが覇権を争ったル・マンだが、ま ず予選で先手を取ったのが、トレルイエ選手の アタックによって2号車がポールポジションを 奪ったアウディ陣営だった。これに続き、アウ ディは1号車も予選2番手に入り、フロントロ ウを独占した。
1. 優勝候補のプジョー勢は24時間を走り抜き、その差13秒まで 猛追するもリベンジは果たせず。ポディウムの両脇を固めるにと どまった。2. 昨年、2位に終わった雪辱を果たしたロッテラー、トレ ルイエそしてファスラーの3選手(左から)。
しかし、決勝レースがスタートすると、アウ ディ陣営は、次々と大きなアクシデントに見舞 われることに。スタートから僅か1時間という ところで、3号車が周回遅れのフェラーリと激突 して原形を留めないほどの大クラッシュ。さら に夜11時前には、1号車も周回遅れと接触し、 モノコック以外は木っ端微塵と言っていいほど のクラッシュに見舞われる。
しかし、残る1台のアウディ2号車は、3台の ワークスプジョーを上回るペースで終始周回。 彼らの1スティントが11周なのに対して、燃費 に勝るプジョーは1スティントが12周だった
3.LMP2クラスは日産エンジンを搭載したグリーブス・モータースポーツのザイテックZ11SNが優勝。4.レベリオンレーシングのローラ B10/60・トヨタはガソリン車最上位をマークした。5.スタート前、日本へのメッセージが記された横断幕と一緒に記念撮影が行われた。
が、それでもなおトップを守り続けた。
そして、朝方からはトレルイエ選手が1セッ トのタイヤで5スティント連続走行という離れ 業を演じ、場内をアッと言わせる。これに続い てゴールまでを託されたロッテラー選手は、降 り始めた雨の中でペースが落ちる場面もあった が、その後ペースを回復。しかし最終スティン トでは、まさかのスローパンクチャーに見舞わ れたため、アウディ陣営は最後のピットインで タイヤ交換と給油を行なう。
この時、すぐ後ろに迫っていたプジョーの9 号車も同時ピットイン。給油だけを行なってコ ースに戻ったが、その鼻先にアウディ2号車が 滑り込んだ。その後、ニュータイヤを得たロッ テラー選手は、プジョー9号車を突き放したが、 ゴールした時点でも、その差は13秒854。近
参加ドライバー全168名のサインが
印されたフランス国旗がJAFへ寄贈された 今年のレースでは刺繍入りのフランス国旗に参加ドライバー全員がサイン。その旗がスタートに 使用され、JAFに贈呈されるというサプライズも行われた。
ル・マンでは、例年、大会の名称や開催年が金糸で刺繍された、フランス国旗をスタートフラッ グとして使用している。今年はジャン・トッドFIA会長が、レースのスタート時刻となる6月11日 (土)の午後3時、コントロールライン上のフラッグタワーで、参加全車に向けて、このフランス国旗 を振り、レースがスタートした。今回寄贈されたのは、そのスタート時に実際に使用されたものだ。
この記念すべきスタートフラッグを東日本大震災の被災者のために寄贈しようという話がACOの 中で決定したのは、5月のこと。3月の震災発生直後から、ACOとしては、“日本のために何ができる のか”という話し合いが持たれてきたが、そのアイデアの中の1つが、旗の寄贈だった。
レースに先立って、ル・マン市内で行なわれた車検。この場では、選手登録も同時に行なわれる が、その際、ドライバー全員がこのスタートフラッグにサイン。168名ものサインで埋め尽くされた このフラッグは、他には存在しない貴重なものとなった。
レーススタート後、30分ほどが経過したところで、コントロールタワー内のVIPルームで、フラッグ の寄贈が行なわれた。関係者が見守る中、ACOのジャン・クロード・プラサール会長から現地を訪れ ていた柿元邦彦JAFマニュファクチャラーズ部会長にフラッグが託された。受け取った柿元部会長 は、「日本に対する思いやりの気持ちを示していただき、非常に感激しています」とその感想を語った。 今年のル・マン24時間レースで、主催者のACOからJAFに寄贈されたフランス国旗。JAFでは、 この旗へ込められたル・マン参加者の想いを日本の人々へ伝えることと併せ、被災地への義援金を 募るため、今後この旗をオークションにかける等の方法を検討している。
年まれに見る大接戦を制しての勝利となった。
日本でそのキャリアを積んできたトレルイエ選 手とロッテラー選手にとっても、涙ナミダの初 優勝。日本のライセンスで走行した2人が、ジ ャパンパワーを見せつけたと言っていいだろう。
また、LMP2クラスでは、グリーブス・モー タースポーツのザイテックZ11SNが優勝、シ グナテックのオレカ03が2位と、日産エンジン 搭載マシンが、1-2フィニッシュ。ゴール時に は、シグナテックが日の丸を掲げるなど、やは り日本人の心を熱くさせるシーンがあった。
また、今年日本人唯一の出場となった中野信 治選手も、クラス5番手ながら、5回めの挑戦に してル・マン初完走。数々のトラブルを乗り越 えて、粘りの走行を見せ、国内のファンに希望 を与えてくれた。
6. 決勝当日、サーキット内のVIPルームで柿元部会長へフラッグが手渡された。 7.6月16日、JAF本部において田中節夫JAF会長にフラッグが手渡された。
総合&JN4クラスは14年ぶりに 全日本参戦の新井敏弘/松井博 和組が優勝。「ちょっと出てパッ と勝てるという感じは最初からな かったけど、ここまで全日本のレ ベルが高いとも正直思っていな かった」と感想を述べた。
新井敏弘組が14年ぶりの全日本を制す JN2クラスではジュニア世代の大桃大意組デミオが全日本初優勝の快挙達成。
JRC Round 4 シリーズ前半のヤマ場ともいえるグラベル3 連戦のトリを務める「がんばろう!福島MSCC RALLY 2011」は6月半ば、新緑眩しい福島県 南部の山間地を中心として行われた。
このラリーを支えてきた棚倉町をはじめとす る地元自治体は、福島第一原発の事故による 風評被害等も加わり、なかなか復興への手か がりを掴めない状態が続いている。一時はラリ ーの開催も危ぶまれたが、オーガナイザーであ るMSCCは「がんばろう!福島」と大会名を変 更。被災地で敢えてラリーを開催することで、 復興機運の盛り上げ役を担うことにした。
1.SS1でクラッシュと出遅れた勝田範彦組はその後はベストを奪う速 さを見せるもJN4・3位に甘んじた。2.シビックで健闘した池内しょ うじ組がJN3・5位に入賞。3.コルトで孤軍奮闘のJN2・藤田幸弘 組は5位に食い込んだ。4.ホットバトルを見せてくれた奴田原文雄 組はJN4・2位。SS6のスローパンクチャーが悔やまれる。
全日本ラリー選手権第4戦 JAF東日本ラリー選手権第2戦 がんばろう!福島 MSCC RALLY 2011[JAF公認No.2011-1110] 開催日:6月10~12日 開催場所:福島 格式:国内 主催:MSCC[クラブ登録No.公認 3014] フォト/中島正義(PLATZ)、水野文幸、山口貴利、JAFスポーツ編集部 レポート/JAFスポーツ編集部
こうした趣旨に共鳴して、まず今回のラリー には俳優の哀川翔さんが福島の人々を励ました いと参戦を発表。そして新井敏弘選手も、14年 ぶりにドライバーとして全日本ラリー選手権に 復活することとなった。「一選手で走るとなれ ばゼロカーのドライバーとして走るのとは訳が 違う。本気モードの走りを見てもらって元気を 出してもらえれば」と新井選手はスタート前の 記者会見で全開宣言。競技自体のヒートアップ も予感させた。
ヘッドクォーターが置かれた棚倉町を挟んで 土曜のDAY1は西側、日曜のDAY2は逆に東
側のフィールドをアタックする今回は、DAY1 はお馴染みのM林道の下り13.6kmを3回と、 ルネサンス棚倉のショートギャラリーSSを4 回。DAY2は2.8kmと2.3kmのショートSSを 交互に計5回走る(SS11がアクシデントの影響 により、キャンセルとなったため当日は計4回 走行)。比較的、路面が締まったDAY2に対 し、3度走るDAY1の13.6kmは路面の悪化が 予想されるため、パンク等のトラブルは避けた いところだ。
14台が参加したJN2クラスは大桃大意組が 最初の勝負どころとなったM林道のSS3でベ
はこのラリー2連覇を達成。6.サトゥリア・ネオは明治慎太郎選手のドライブにより初の表彰台を 獲得。7. 優勝候補の一人、上原利宏組はFF勢最上位のJN3・2位でフィニッシュ。8.JN2・高 橋悟志組は今回も3位入賞と新型ヴィッツは順調に進化中。9.JN2増川智組は3戦連続の表彰 台をゲット。10.11.JN2はFFマイスターとして知られた大桃千明選手を父に持つ大桃大意選手 (左)が全日本初優勝。「勝負をするなら下りのロングと決めていました。これでようやく父を見返 せた気がします」。ナビの露木明浩選手と勝利を分かち合った。12.ラリー前の記者会見では日本 を代表するトップラリーストと哀川翔さんが復興に向けたメッセージを送った。13.JN2・中西昌人 組はDAY2はベストで上がって4位入賞。14.JN3・4位には石川昌平組が駆ったサトゥリア・ネ オが入った。15.DAY1、バーストで遅れた柳澤宏至組はDAY2はベストで上がり、JN4・5位に 入賞。16. 福永修組はDAY1、ブレーキトラブルで遅れるもJN4・4位でフィニッシュ。
ストタイムを奪取。これに今季2勝をあげてい る天野智之組が追いかける展開で始まった。天 野組は棚倉のショートステージのSS5で遂に 大桃組を捉えるが、続くSS6でミッションが 不調を来たし、ゴール後、リタイヤ。これで追 う者のいなくなった大桃組はDAY1のマージン を守り切って見事に全日本初優勝を飾った。
この大会V2を狙う松原久組がSS1、コース オフという波乱のオープニングとなったJN3ク ラス。前戦ひむかを制した曽根崇仁組も同じ SSでバーストを喫したため、チャンピオン香 川秀樹組が序盤を大きくリードする。しかし運 よくコースに復帰できた松原組はその後、反撃 開始。ロングSSで香川組を凌ぎ、3秒差まで 詰め寄ってDAY2へ。
決戦のDAY2、最初のSS8はこの道を得意 とする香川組がベストとリードを広げるが、砂 利が多く、4WD有利と見られた続くSS9で痛 恨のコースオフ。これで難なくトップに浮上し た松原組が狙い通りの2連覇を達成した。期待 通りの速さを見せて2位に食い込んだ上原利宏
組に続く3位には下りの SSを踏み切った明治慎太 郎組が入賞。プロトンサ トゥリア・ネオに初の表 彰台をもたらしている。
新井選手の参戦で俄然 盛り上がったJN4クラス は16台がエントリー。そ
の新井選手は昨年のPWRCに参戦したGRB を全日本規定に合わせて参戦するが、セッティ ングは海外仕様のままということもあって、タ イトな日本の林道には合わず序盤は出遅れる。
しかしサービスでセッティングが変更された 新井インプレッサは徐々にペースアップ。勝負 所の3本めのM林道では、奴田原文雄組がス ローパンクチャーでペースを落としたこともあ って、首位に浮上する。
DAY2は奴田原組が序盤の2本を取り、そ の差2.5秒まで肉迫、緊迫したガチンコ勝負に 持ち込むが、新井組もSS10でベストを奪って 応戦、最後は5.3秒差で振り切って全日本復帰 第一戦を飾った。DAY2はトップ2台と肩を並 べるタイムをマークした勝田範彦組が、新井組 から15秒差の3位に食い込んだ。
東日本選手権はベテラン健在を見せつけた勅使河原組ランサーが優勝
JAF東日本ラリー選手権第2戦は全日本 選手権のDAY1と同時開催された。BC-3 クラスは昨年のチャンピオン、21 富沢浩明 組がレギュラー勢では頭一つ抜けたタイム をマークするが、それを上回るスピードを 見せたのが14年ぶりにラリー復帰を飾っ た 17 勅使河原光組。ラリー北海道参戦の 全SSベストの快挙で富沢組をはじめとす るライバル達をぶっち切った。3位には 20 細田浩組が入った。JN2クラスはSS1を大 差で取った 18 木下聡組が、棚倉のギャラ リーSSでコースオフからドライブシャフト を破損するもサービスの懸命の作業により 復活。その後はSS1のマージンを守り切っ て優勝を飾り、インター仕様のシビックで 19 須藤浩志組が2位に入賞した。
1.SA2クラス移籍2戦めで優勝と2010チャンプの貫録を見せた川北忠選手。2. 北陸のN1村井勝選手は2位入賞。3.N2佐川和良選手 は2戦連続の2位と好調をキープ。4. 今季初表彰台ゲットのN3野島孝宏選手。5.PN1開幕戦の覇者、西野洋平選手。連勝は果たせず。 6.N4茅野成樹選手はエボX初勝利は次戦以降にお預けに。7. 過去最上位の2位ゲットのPN3クラス、中部の小川国大選手。 選手。中間タイムは7番手と出遅れる も、得意のパイロンでライバルをごぼ う抜き。見事な逆転優勝を飾った。
20台がエントリーと盛況を見せたPN1クラスは、中島聡フィットがクラス移籍2戦めで勝利の凱歌!
JGC Round 2
事実上の開幕戦となった第2戦名阪スポーツ ランドから約50日。長いインターバルを経た 第3戦は全日本初開催の地となる広島TSタカ タサーキットを舞台に行われた。
1,500mの全長を誇るTSタカタサーキット は中高速主体でかつ、コースの一部が下がった 位置にあるため先が見通せないコーナーもあ る、というスリリングなコース。右回りが順走 だが、今回はジムカーナで使われることの多い 左回りを採用した。3カ所のショートカットに規
全日本ジムカーナ選手権第3戦 ジムカーナinタカタ[JAF公認No.2011-4013] 開催日:6月11~12日 開催場所:TSタカタサーキット 格式:国内 主催: FULLHOUSE[クラブ登録No.加盟34020]、 廣島VICIC[クラブ登録No.加盟34019] フォト&レポート/JAFスポーツ編集部
ンを設け、ゴール手前には島回り、8の字と連 続するパイロンセクションも用意。一筋縄では いかないコースレイアウトが待ち受けた。
ただし、天候は土曜日曜とも不安定。決勝日 も予報を前倒しする形で1ヒート、スタート後、 ほどなくしてポツリポツリと降り始め、やがて 本降りに。結果、PN1からSA2までの8クラス は1本め勝負となったが、1本めからフルウェッ トの勝負となった残るSA3、SC、Dの3クラス
参加20台と第2戦に続いて賑わいを見せた PN1クラスは、今年からこのクラスに移籍した 中島聡選手がホンダ・フィットに全日本初優勝 をもたらした。「最後のテクニカルが上手に決ま ったことが大きかったですけど、西野君のミスに も助けられましたね。ただ西野君のデミオのコ ーナリングスピードの凄さを見せつけられたのも 事実。ドライバーが走らせ方を見つけられれば、 フィットも十分にコーナリングマシンになれると 思うので、まだまだ研究します」と中島選手。 開幕戦を制した西野選手は断トツの中間タイ ムをマークしながら、後半のミスが祟って2位。 注目のCR-Z勢は折茂紀彦選手が5位入賞と、
ーの菱井選手に0.05秒差まで食らいついた竹 田選手は、1本め、その菱井選手が4輪脱輪で ノータイムに終わった隙を突いて、ライバル達 を1秒突き放す圧倒的なベストをマーク。その まま逃げ切った。
「今日は古谷さん達に言われた“小さく前に出 せ”という走りを心がけました。怖い思いもし たけど、我慢もできたので、 そういう走りに集中できたの が勝因です」。2位に茅野成樹 選手、3位に地元の金本辰也選 手が入ったチームTアシスト は表彰台独占と、強さを見せ た。
きが、このクラスはシリーズ中盤以降、今後要 注目となりそうだ。
PN1の中島選手同様、クラ ス移籍後2戦めにして早くも 勝利を飾ったのはSA2クラス の川北忠選手。「2本めの方が 納得が行く走りができました。
21 23 22
これでこのクラスは、チャンピオン天満清選 8.「タイヤとクルマが決まってくれた」。ラストゼッケンの貫録を見せ今季初 勝利のN2飯島賢治選手。9.SA1クラスは森田陽介選手が2番手を1秒突き 放す走りで快勝。10.タイトル奪回に燃える山野直也選手。1本めにしっかり 好タイムを刻んで優勝。11.itzzカラーが大活躍の今回。SA3クラスでは津川 信次選手がエボX初優勝をマーク。12.N3クラスは山野哲也選手が約1年 ぶりとなる優勝を獲得。山野兄弟はダブル優勝を果たす。13.N1クラスは今 年から全日本復帰の平田裕三選手がパイロンでタイムを詰めて優勝。14. 今 季初表彰台となる2位獲得のSA1志賀野浩選手。15.SA3開幕戦を制した 川脇一晃選手だが、連勝はならず。16.7年ぶりの優勝を果たして笑顔がほ ころぶN1平田裕三選手。17.SC部門1本め首位に立った桃井守選手だが逆 転を許し、2位。18.19.D部門優勝の村上仁選手(左)。Wエントリーの川村 徹選手と優勝の喜びを分かち合う。20. 地元で勝てない戦いが続いていた SC谷森雅彦選手だが、土壇場で見事に逆転勝ちを収めた。
臨めました」と津川選手。「ここは速度の乗る所 で先が見えないので、ターンインの際に目標物 をしっかりと目に焼き付けておくことが大事で すね」と攻略のポイントも付け加えてくれた。
1本めに、この走りができてい れば、という感じです。雨が
21.SA2クラスは関東勢が1-2。山田 寛宣選手が2位に食い込んだ。22.D 部門、小林キュウテン選手は2戦連 続の2位に甘んじた。23.N4クラスは 近畿の逸材として赤マル急上昇中の 竹田宏太朗選手が1本め勝負のワン チャンスをものにして全日本初優勝 を達成。
JDTC Round 3
全日本ダートトライアル選手権第3戦 ダートスプリントin門前[JAF公認No.2011-2207] 開催日:6月19日 開催場所:輪島市門前モータースポーツ公園 格式:国内 主催:THREE-R[クラブ登録No.加盟17011] フォト/安達正男、JAFスポーツ編集部 レポート/JAFスポーツ編集部
SA2クラスは山野光司ランサーが強豪達を抑えて、クラス転向2年めで待望の初優勝を達成 太田延昭コルト、2年ぶりに門前を制す
全日本ダートトライアル選手権第3戦は、北 陸能登半島の輪島市門前モータースポーツ公 園で開催された。以前は“雨の門前”とも言わ れるほど天候には見放されていたこの大会だ が、ここ数年は雨はなし。今回も梅雨時での開 催にも関わらず、逆に路面は砂塵が立つほどの ドライコンディションが終始、保たれた。
コースレイアウトはスタート後、すぐにギャ ラリーコーナーを駆け上がり、外周を1周。再 びギャラリーコーナーを上ったのち、今度は内 周に入り、コース全体を横断する形でリズミカ ルにタイトコーナーをこなして最後はメインスト レートでいつもの右90度をクリアして、チェッ カーという設定だ。砂利、パウダー状の砂が掃 けた2本めに、各ドライバーとも順調にタイム アップ。全クラス、2本め勝負の展開を見せた。
参加12台と今年最多のエントリーを記録し たPN部門は、その半数を占めた中部勢が1~ 6位を独占と速さを見せつけた。頂点に立った のはコルトを駆った太田延昭選手。
「昼の慣熟の時に、まだ色んな路面が残ってい たので、そういう時に強いA035に合わせた走 りができれば何とかなるだろうとは思ってまし た。ただ、これだけ中部勢が僅差で続いたわけ ですから、どれだけきっちりミスなく走れたか
1. 今回も地元の方々 による飲食ブースが 出展され、賑わいを 見せた。2.AE部門は 今回も石垣晴恵プリ ウス1台の出走となっ たが、無事、完走を 果たす。3. 今年からラ ンサーで参戦のSC1 田口都一選手は2位 入賞。4.5. 見事な逆 転で開幕3連勝と、 今回も強さを見せつ けたN3吉村修選手。 3年ぶりのタイトル奪 回に向けて最高の滑 り出しを切った。
マは復活したものの、ドライバーはまだ本調子 に戻れなかったという太田選手だが、今回の勝 利で「だいぶ自信が戻ってきました」。2カ月後、 今庄ラウンドで再び中部勢が速さを見せるの か。レギュラー勢の奮起が期待される。
一方、参加22台と今回も最大の激戦区とな ったN1クラス。開幕2連勝と絶好調の黒木陽 介選手が1本め断トツのタイムで首位に立つ。 しかし2本めに入ると地元北陸勢が意地を見 せ、富山の石崎雄一選手が黒木選手の暫定ベ ストを凌ぐ1分35秒469でトップに躍り出る。
注目の黒木選手は「ラインも外したし、ミスし まくりの走り。これで勝ってしまっては申し訳 ない」という走りで僅か0.4秒のタイムアップに
思っていたので、やっぱりタイムをもっと詰め なければいけなかった」とは石崎選手。金星を 逃したことに、悔やみきれない表情を見せた。
黒木選手同様、開幕2連勝と最高の滑り出し を見せた北村和浩選手が1本めベストを奪い、 まずはいつもの展開で始まったSA2クラス。 しかし大会前、その北村選手にサイドシートに 乗ってもらい、「クルマを滑らせすぎるな」とい うアドバイスを受けた山野光司選手が、2本め、 「その教えを守って、いい路面を外さず、前に 出すことを心がけた」という走りを見せて、師 匠のベストを1.4秒塗り替える。
山野選手に続いて荒井信介選手も1分28秒 台に入れて、ラストゼッケン北村選手の走りを 待つが、北村選手はよもやの29秒台にとどま る3番手のタイムでゴール。この瞬間、山野選 手のSA2クラス初優勝が決まった。
「このクラスに移った昨年は一度も勝てないま まに終わってしまったので、この優勝は本当に
N1クラスは絶好調、黒木陽介選手が僅差ながらも開幕3連 SA1クラスはディフェンディングチャンプ、山崎利博 選手が今季初優勝。8.9.1本めの5番手から見事な逆転でSA2 クラス初優勝を飾った山野光司選手。10. 前戦から復活のN2佐
PNクラスは中部勢が独占。太田延昭選手が2年前の門 前に続いてコルト2勝めを獲得。
SC3チャンプ、谷田川敏幸選手は底力を見せて3連勝。V7に向けて一歩前進。 なタイムを叩き出して今季の初陣を飾ったSC1工藤清美選手。13. 激戦のD部門で今回は圧倒的なタ イムを叩き出し、2連勝を飾った宮入友秀選手。14.SA2荒井信介選手はエボXの順調な仕上がりを 感じさせる走りで2位入賞。15. 今季好調の中本吉彦選手はD部門2位に食い込んだ。16. 平塚忠博 選手はSC3クラス自己最上位の2位獲得。17. 金星を狙った北陸のN1石崎雄一選手だが、惜しくも 2位。18.SA1柴田一洋選手は2位をゲット。19.N2西田裕一選手は2位と今季初勝利はお預けに。 20. 菊池克彦選手はPN部門2位入賞。21.N3北島広実選手は1本めの首位を守れず、2位。
嬉しいです」と山野選手。ただしこのクラス、 今回は上位6台中3台と半数を占めたエボX勢 のスピードも上がっており、新旧対決の構図が タイトルレースに持ち込まれる可能性も高い。
SC部門では、まずSC1クラスは、今季初参 戦の工藤清美選手が、実戦初投入の87Rを履 きこなして快勝。「1本めは74で行ったので、2本 めはぶっつけ本番だったんですけど、砂利が掃 けた所は思い切り走れたのでタイヤにも合った 路面だったんでしょう。タイムは4WDから5秒 落ちだから、まぁ妥当とします」。次戦スナガワ
からは残り全戦エント リーを予定。タイトル 獲りに弾みのつく1勝 をまずはもぎ取った。
SC3クラスは平塚 忠博選手が1本めトッ プを奪うも、チャン プ谷田川敏幸選手が2本め逆転して、こちらも 開幕3連勝。ただし「今回は2本め、低速コー ナーで何とか合わせられたのが勝因ですけど、 27秒台に入れられてないし、辛うじて勝てた 感じ。自分が遅かったのは否めない」とリズム は掴めなかった様子だ。注目のオーバーオール ウィンはその1分27秒台にただ一人叩き入れ たD部門の宮入友秀選手に譲る結果となった。
2011 もてぎチャンピオンカップレース第1戦 [JAF公認No.2011-1013]
開催日:6月26日 開催場所:ツインリンクもてぎ 格式:準国内 主催:M.O.S.C.[クラブ登録No.公認09001]、 ㈱モビリティランド[団体登録No.公認13001]、SCCN[クラブ登録No.公認13002] レポート/はた☆なおゆき フォト/服部真哉、JAFスポーツ編集部
復活のもてぎで、今年の“もてチャン”が開幕! 東日本大震災で路面や施設に被害を負ったツイ ンリンクもてぎも、ようやく改修が済んで、3か月 遅れで『もてぎチャンピオンカップレース』の開幕 戦を行うことになった。路面は7割を再舗装した とあって、「以前より走りやすくなった」と好評 だったが、レース当日はあいにくの霧雨が舞うコ ンディション。完全なドライコンディションには 最後までならなかった。
スーパーFJは、富士の第1戦でポールポジ ションを奪っている武平良介選手が、またも最速 タイムを記録。これに飯田有希選手、そして筑波 の第1戦を制している山崎洋輔選手、鈴鹿の第3
戦を制している橋本雄次選手が続いた。
決勝では誰よりも鋭いスタートを飯田選手が決 めるが、武平選手が牽制しすぎたあまり、山崎選 手に並ばれてしまう。そして、団子状態のまま連 なり、いったん3コーナーで山崎選手に前に出ら れたものの、5コーナーでは再び武平選手が前に。 そして、2周めのダウンヒルストレートでは、飯田 選手が山崎選手を抜いて2番手に立つ。
このまま激しいバトルが続くものと予想された が、そのままこう着状態が続き、5周めからは武平 選手が逃げるようにスルスルと徐々に差を広げ て、最後は独走状態。遂には初優勝を飾ることと
1. 予選でタイヤ選択が的中し、2番手スタートのスーパーFJ飯田有希選手は2位を獲得。 順一選手はもてぎシビック2位表彰台を獲得。3.GT3Cupチャレンジの美摩武臣選手は2戦とも オープンクラス1位でフィニッシュ。4.マーチレース東日本は5台抜きを見せた中茎幹夫選手が優 勝。5. 林王克明選手がスーパーセブンRクラス優勝を果たした。6.マーチレース東日本表彰台の 皆さん。7.もてぎシビック表彰台の皆さん。8.もてぎインテグラ表彰台の皆さん。9.GT3Cupチ ャレンジ表彰台の皆さん。第3戦・第4戦とも同じ顔ぶれになった。10. スーパーセブン表彰台の 皆さん。11.ヴィッツレース東北の表彰台の皆さん。12.ヴィッツレース東北の初戦を逆転で制した 渡辺圭介選手。13. 中島保典選手は藤木選手との激しいバトルを制してもてぎインテグラで優勝。 14. スーパーセブンEクラスを制したのは、まだまだ元気な70歳、金杉直幸選手。 チャレンジは第3戦・第4戦ともに茂田久男選手が完勝で2連勝。
なった。「最初のうちは後ろがどのぐらいのペー スで来るか分からなかったので、探りながら走っ ていたんですけど、決して抑えていたわけじゃあ りません。でも、やっと勝てました!」と武平選手 は感激に浸っていた。
インテグラでは、藤木真彦選手が5年ぶりに レース復帰。挨拶代わりとばかりにポールポジ ションを獲得する。しかし、決勝では予選2番手 の中島保典選手が食らいついて離れない。むしろ 4周めからは、コースのいたるところで中島選手 が牽制をかける場面も。
そのつどガードを固めていた藤木選手ながら、6
16.もてぎインテグラでPPを獲得した藤木真彦選手は2位フィニッシュ。17.PPスター トのヴィッツレース東北の蓬田昭男選手だが、3位フィニッシュ。18.PPから優勝を狙っ たマーチレース東日本のAKIHITO KAWATA選手は2位を獲得。19. スーパーFJの山﨑 洋輔選手は飯田選手と熱いバトルを繰り広げて3位をゲット。20.マーチレース東日本 の3位は8番手スタートから追い上げた菊池浩司選手がゲット。21. 昨年のもてぎシビ ックチャンピオンの池内秀明選手は6番手スタートから3位と意地を見せた。22. 混戦 となったヴィッツレース東北で2位を獲得したイシカワヨシオ選手。23.もてぎシビック を制したのは、2番手スタートの佐藤勝博選手。
周めのヘアピンでインを刺され、ダウンヒルスト レートで並走。続く90度コーナーで、ついに中 島選手が前に出る。「知り合いなので、少し遠慮 しましたが、バトルを楽しむことができました。 タイヤにマージンがあったようなので、少し後半 は楽させてもらいました」と語る中島選手は、昨年 の最終戦でも優勝を飾っており、年をまたいで2 連勝。3位は佐藤衛選手の猛追を最後までしのぎ 切った福田浩選手が獲得した。
もてぎシビックは山田大司選手がポールポジ かった。
スタートは完璧に決めた山田選手ながら、その 後のペースが今ひとつ。3コーナーで荒川王夫選 手に、5コーナーでは佐藤勝博選手に抜かれ、3番 手に後退。その佐藤選手がダウンヒルストレート では荒川選手を抜き去って、トップに躍り出た。 一人逃げていく佐藤選手の後方では、何度も順位 が入れ替わったが、最後は福原順一選手が昨年の チャンピオン、池内秀明選手のチャージを振り 切って2位でゴールした。
「旧路面の5コーナーとV字が難しかった。すご く気を遣いながら走りました」と語る佐藤選手は 仙台在住のドライバー。「地震で大変でした。家
スーパーFJで見事なポール・トゥ・ウィンを飾った武平良介選手。
を流されたチームメイトもいます……。この勝利 を仲間が、そして東北の人たちが励みにしてくれ たら何よりです」とも語ってくれた。
やはり開幕戦となるヴィッツ東北シリーズは、 ポールシッターの蓬田昭男選手を、4周めに渡辺 圭介選手が逆転。そのまま逃げ切って、初の表彰 台の中央に立つこととなった。「もう、回りのプ レッシャーがすごくて、ポール逃した時点で『優 勝しなきゃ許さない』って言われていたんで、勝 ててホッとしました(笑)」と渡辺選手。
2レース行われたポルシェGT3カップチャレン ジでは、いずれも茂田久男選手が優勝し、「この 連勝は、シリーズを考えるとすごく大きいでしょ う」と語った。またマーチレースでは中茎幹夫選 手が「K11の時代から苦節11年(笑)。やっと勝て ました。本当に嬉しいです」と初優勝に笑顔がこ ぼれた。そしてスーパーセブンでは、何と70歳 (!)の金杉直幸選手が優勝を飾っている。
FJ スーパー 青春白書 ド JAFの地方選手権のかかるスーパーFJシリーズは、
FCJ(フォーミュラチャレンジ・ジャパン)と並ぶトップフォーミュラへの登竜門として知られている。
目標はあくまでF1と切磋琢磨する若者達はいまも変わらずだが、そこは現代っ子。
何となく、新たな世代の登場も予感させるイマドキのフォーミュラドライバー達の姿を追ってみた。 レポート/はた☆なおゆき フォト/服部真哉
何かが違う、いまの世代。 その背景にあるのは一体何か。
屈託がない。
これが今回、スーパーFJを戦うドライバー たちと話をして感じた、一番の印象である。突 然の取材にも動じることなく、誰もがハキハキ と笑顔で答えてくれて、皆、一様に自分なりの ポリシーを持っていた。
なんだろう、この雰囲気は。
さわやかで好感が持てるのだけれども、違和 感を覚えるのもたしか。こんな雰囲気、ひと昔 前のFJドライバーには感じられなかった。
当時は慣れてくれば話は別だが、こんな急に 話しかけられれば、返答に詰まったりすること の方が多かったような気がする。あるいは、た だただギラギラと闘志を剥き出しにしていたよ うな……。少なくとも今、悲壮感はまったくな
実際問題として、FCJで年間に要する金額は 725万円。もし、1年で結果を出し、高く評価さ れて翌年のF3なり、海外レースなり、ステッ ~夢のカタチは様々。明日に向かってチャレンジを
く、「命かけて」とか「死にものぐるいで」なんて 気は、さらさらないのだろう。
思えば、彼らが物心ついた頃、日本はまさに F1ブームで、モータースポーツが身近にあっ た。憧れのスポーツのひとつであったのは間違 いなく、また情報も豊富。だから今は、4輪レー スこそスーパーFJが初めてであっても、カー トレースの経験を持たないドライバーの方が少 ない。
ただし、今回話を聞いたドライバーの中で、 カートの全日本選手権まで到達した者は皆無だ った。全日本カート選手権で確たる結果を残す と、18歳未満であっても、限定Aライセンスが 取得できるのはご存知のとおり。なおかつ、そ んなドライバーには注目も集まる。
さすがに昨今の景気状況では、引く手あまた とまではいかないが、メーカーが主催するレー シングスクールにも優先的に入校できる。さら に、そこで著しい成長を示せば、スカラシップ としてFCJ(フォーミュラチャレンジ・ジャパ ン)への出場資格も与えられるのだ。
実のところ、今回取材した6人のうち、「来 年、FCJに出場することも考えています」と語っ てくれたのは一人だけだった。「資金的に厳し かった」と語るドライバーがほとんどながら、 「どうやったら乗れるのか分からなかった」と語 るドライバーさえいた。
ライバー だが、しっかり練習を重ねてきたことで、着 実に実力を高め、昨年の日本一決定戦ではFJ ではなく、F4でレースデビューが許されるまで に成長を果たした。因みにこのレースでは、百 戦錬磨のドライバーを相手に9位フィニッシュ を果たしている。
続けるスーパーFJドライバー達~ プアップのチャンスを与えられれば、破 格の投資だったということができる。し かし、過去において初年度を例外とす れば、1年で結果を残せたドライバーは おらず、最低でも2年。現実は極めて 厳しい。
前置きが長くなってしまったが、 そ んな状況を理解した上で、現代のFJド ライバーたちはそれぞれの方法で、これ まで道を切り開いてきたし、これからも 切り開こうとしている。その一例を、今 回はいくつか紹介してみたい。
武平良介選手は、免許取得前から FJ1600で練習を重ね、18歳になって免許を取 るとすぐにデビューを果たしたドライバーであ る。聞けば、このケース、最近徐々に増えつつ あり、こうしたシステムを取り入れているチー ムも多くなったという。今はカートレースとい えど、全日本選手権にまで進出すると、かかる 費用も馬鹿にならない。ならば、その分を練習 に充てようというのは、なるほど効率的な考え 方かもしれない。
今年は資金的な問題により、活動の場をスー パーFJに移したものの、富士シリーズの開幕 戦でいきなりポールポジションを獲得。3レース めとなる今回のもてぎシリーズ開幕戦では、つ いにポール・トゥ・ウィンを飾った。「アグレッ シブな、お客さんに喜んでもらえるようなドラ イバーになりたい」という目標に対し、まさに第 一歩を踏み出した形だ。
今回、その武平選手に次ぐ2位でゴールした 飯田有希選手は、スーパーFJの最激戦区、鈴 鹿シリーズ第2戦でデビューし、5位入賞。次の レースでも6位と連続入賞を果たしているドラ イバーだ。モータースポーツ専門校のTMC(東 京モータースポーツカレッジ)に昨年入校し、 レース出場の機会を得ている。
「カートを2年間やって、その頃TMCがある ことを知って、フォーミュラに乗るきっかけが できればいいなと思って入りました」と飯田選 手。そんな目標の第一歩を記し、なおかつ一戦 ごと高まっていく自分のスキルに、いまは確か な手応えを感じているようだ。
「初レースの前は鈴鹿で3回ぐらいしか練習が できず、コースもなかなか覚えられなかったん ですが、レースをやってみると意外と走れまし た(笑)。最初はセッティングも何をやればいい
「16歳の後半、ほぼ17歳の時からですが、今 のチームに入って練習を重ねてきました。だか ら、1年とちょっとですね。入ってすぐ、レース に出られるぐらいのタイムは出せていたのです が、僕は限定ライセンスを持っていなかったの で」と武平選手。
武平良介18歳。
遊園地のゴーカートが大好きだった息子が思う存分走れ る場所を、と両親が探してきた所がカート場だったことからモータースポーツ の世界へ。ジュニアカート選手権などに参戦した後、昨年のF4日本一決定 戦でフォーミュラレースデビューを果たし、今年はスーパーFJに参戦。
とこちらもキャリアのスタートはスクール派の 一人。ただし、もしこの出会いがなかったら、 レーシングドライバーとしての山﨑選手の今は なかったかもしれない。山﨑選手のケースは、 人との縁は大事に、というひとつの教訓を与え てくれる。
「まだレース運びは勉強中というか、かなり必 要だと思っています。速さはある程度見せられ ていると思いますが、この1年でもっとスピー ドを身につけなければ」と現在残している結果 に少しも満足していないあたりは、向上心に長 けたドライバーという印象を受けた。
チームメイトがインタビューされている姿を 見たのだろう、「僕の話も聞いてください」と声 をかけてきたのが高野雅人選手だ。もてぎシリ ーズ開幕戦では6位ながら、筑波シリーズ開幕 戦では表彰台に上った。実績も申し分ない。何 より自分をアピールしたいという姿勢がいい。 そんな高野選手は、他のドライバーが目標は F1ドライバーと語る中、唯一スーパーGTの 500クラスと語ったドライバーだ。
なかなか練習できないため、ブランクは否め ず、「思ったより違和感なく乗れたんですけど、 ちょっと苦戦しています」と森選手は厳しい現 状を受け入れている。「タイムもトップから開い ちゃっているし、厳しいところはあるんですが、 諦めずにコツコツやっていこうと思っています」 と最後にきっぱりと答えてくれた。
「カートをやっている頃はF1を目指していたん ですが、カートチームの方に『F1ドライバーと いうのは、ごく一部の人しかなれない』って言 われました。続けている内に、それが分かって きた感じがしたのも事実です。でもGT500だ ってもちろん難しい。そこに達するためのひと つのボーダーラインを超えるためにいまはこの スーパーFJで頑張っていこうと思っています」 飯田有希 20歳。東京モータースポーツカレッ ジに在学中。16歳でレーシングカートを始め、ツイ ンリンクもてぎでROTAX MAXのコースレコード を記録するなど活躍。今年フォーミュラデビュー を果たし、スーパーFJ鈴鹿シリーズ第2戦で5位 入賞。もてぎシリーズにはフル参戦の予定。
のか分からなかったんですが、少しずつ分かっ てきて、方向性も見えてきたんです。これをも っと詰めていけば、もっと速くなれる。バトル には自信があるんです」
飯田選手の先輩に当たる、森一章選手のレ ースを始めるきっかけはユニークだ。
「父もアマチュアでしたが、かつてレースをや っていたので、僕が大きくなったら乗せたい、 カートとかもやらせたいと思っていたそうなん です。それにうまく乗ってしまいました(笑)」と いう。「俺なんか、反対されるばかりで」という ドライバーには、何とも羨ましい限りだ。
その森選手、スーパーFJこそ1年めながら、 FJ1600では優勝経験も持つ。だが、ブランク も、1年ある。「09年の途中に体調を崩して乗れ なくなって」しまったためだが、「それで中途半 端に終わらせたくなかったし、やっぱり諦めら れないというのもあって、戻ってきました」
森一章 23歳。自宅に近い新東京サ ーキットでレーシングカートを駆ったの ち、ウインズガレージのオーディショ ンを受験し、合格。2008年から筑波 FJ1600シリーズに参戦、2009年の第 3戦で初優勝。インターネット系の東 京ネットラジオのDJとして番組を持つ という多彩な才能の持ち主でもある。
もてぎシリーズ開幕戦で3位 に入った山﨑洋輔選手は、先に 幕を開けた筑波シリーズ第1戦で スーパーFJのデビューウィンを 飾っている。彼の4輪レースデ ビューのきっかけは、小暮卓史 選手との出会いにあった。 「レースは見るだけのものだった んですが、やっぱり好きだった から、まずカートレースを始めた んです。そして免許取るちょっと 前に、父親の知り合いを通じて 小暮選手にお会いさせてもらい ました。地元が同じなんですよ。 そしたら、『こういうチームがあ るから、オーディションを受けて みたら』と勧めてもらったんです」
この厳しい世相の中、若者達はそれぞれの スタンスでレース界を泳ぎ切ろうとしている
と高野選手は語る。
現実的であるようでいて、今のGT500はメ ーカー系チームしか参戦していないから、お金 がふんだんにあろうと、得られるシートではな い。だから、決して低くない敷居なのではある が、低い志を達成して満足しているようでは、 成長などあり得ないのもたしか。スーパーFJを 戦う今ならば、いくらでも高くてもいいはずだ。
脛かじり派の増加は 景気低迷のネガなのか? ところで、いまのFJドライバーはどのよう にしてレース資金を調達しているのだろうか。
これもまた話を聞くと現代的な様相を呈して いるようだ。昔はコツコツとバイトをして貯金 をして、ある程度貯まったところから始めて、 それでも足りなければ借金もやむなしというの が一般的だったが、今はまったく違う。家族の サポートが最も大きいのである。
にいたっては、先にも触れたとおり、父親がレ ーサーにさせたかったというぐらいだし、武平 選手や高野選手も両親と一緒にカートコースを 走り始めたのが、始めるきっかけというから、 さもありなんといったところか。
だが、これからステップアップするにつれ、 カートレースやスーパーFJとはかかる費用も 違ってくる。いずれ親のスネもかじれないよう になってくるはずだ。もちろん、今でも武平選 手のようにスポンサー活動は、誰もがしている に違いない。しかしながら、彼らが単純にモー タースポーツに憧れていた時期とは、取り巻く 情勢があまりにも変化した。言うまでもなく、 景気の低迷はなかなか終わる気配を見せない。 「年末のFJ日本一決定戦で、結果を残してス カラシップで上に上がりたい」と何人ものドラ イバーが口にしたものの、それとてシートはF4 にたったひとつ。そう現実は甘くな い。プロを目指すと誰もが言った。叶 うといいとは思うが、意地悪く言うな らば、このうちの何人かは、たった1 年後ですら、たぶんサーキットにはい ないだろう。もちろん、全員に頑張っ
す。短く集中してやることも重要だと思ってい るんですが、お世話になっている方を見ている と、長い間レースやっていて、未だに楽しんで やっている方も多いんです。自分もそんな風に やっていければと思っています」と菊地選手は 語る。
彼は2008年のもてぎFJ1600チャンピオン でもあるが、その頃はプロを目指していた、と いう。しかし、「タイミングだとか、色々なこと があって結局、上に進むことはできませんでし た。でも、そんな時でもレースの楽しさってい うのは、忘れることができなかったんですよ。 それで長くやることも大事だな、と思い始めた んです。
それともうひとつ。指導者っていうか、イン ストラクターのようなこともやりたくなったこ ともあって、そのためには自分がもっとクルマ
「普段はバイトをしながら、それで稼いだお金 と家族の援助で」というのが山﨑選手。「高校を 卒業したばかりなのでスポンサーさんやサポー ターさんにも協力してもらっていますが、レー ス資金はほとんど両親から援助してもらってい ます」というのは武平選手。「家の仕事を手伝っ ているので、その分と、まぁでも半分以上は父 が出してくれています」というのが高野選手。
そして、「普段はアルバイトと、うちが自営業な ので手伝いながら」というのが森選手という具 合だ。
レースをやることに関しては、各ドライバー とも家族の理解を得られているという。森選手
てほしいが、それが勝負の世界の現実なのであ る。
ところで冒頭で6人に話を聞いたと先に述べ たが、まだ登場していないドライバーがいる。 それが菊地悠選手なのだが、今まで登場しな かったのは、彼だけは意識が他のドライバーと 異なっているからだ。というのも、「プロを目指 しているわけではない」と彼は明言するのだ。 「目標としているのは長くレースをやることで
山﨑洋輔選手 20歳。レーシングドライバーに憧れ、16 歳で一念発起。佐藤琢磨選手も所属したカートショップ の門を叩き、ハルナカップなどに参戦。昨年、FJ1600筑 波シリーズでフォーミュラデビュー。今年はスーパーFJ にステップアップし、筑波シリーズで初優勝。まずは同 シリーズの王座を狙う。
スーパー 特 集 FJ 青春白書
ドライバー をはじめとしてレースの世界を理解しないとい けないと思い直した。それがフォーミュラに戻 ってきた理由でもあります。
だから今年はシリーズは敢えて追わずに5戦 出て全部完走するのがまずは課題です。5戦と いうのは、ライセンスをランクアップさせたい というのがあったんで。今はフォーミュラだ、 ハコだってこだわりはなく、色んなカテゴリー に乗ってみたいですね。それぞれ乗り方がある と思うんですが、根底にある部分は変わらない と分かったんで、そこを追求したいな、っていう 思いも強くあるんです」と菊地選手。
つい先日、30歳になったばかりの菊地選手 は、他の5人とは歳も離れていることもあって、 非常に考え方が地に足がついているという印象 を受ける。実際のところ、エントリーフォーミ ュラといえど、スーパーFJも今では幅広い層 を受け入れるようになってきた。鈴鹿シリーズ
ならFJ1600の時代と合わせ、10年以上続けて いるドライバーもいるぐらいだ。
高野雅人 20歳。モータースポー ツが好きだった父の薦めでレーシ ングカートを始め、2008年地方カ ート選手権東地域でシリーズ5位 を獲得。昨年のFJ1600筑波シリ ーズ第5戦でフォーミュラデビュ ーし4位入賞。今年はスーパーFJ に挑む。先ずはフォーミュラ初優 勝が目標。
ホビーとしても菊地選手が言う通り、スーパ ーFJは長く楽しめるレースであってもいいと思 う。ただし、そのためには意識を高く持って、 ビギナーたちのお手本となるレースをしてほし いとも思うのだ。
奇しくも菊地選手は、目標と するドライバーとしてOSAMU 選手の名を挙げた。フォーミュ ラ・ニッポンやスーパーGTの 経験を持ち、現在はスーパー FJで富士シリーズに参戦中の ベテランドライバーだ。
「今、富士のスーパーFJでは チームメイトとして一緒にやら せてもらってますが、ドライビ ングの引き出しの多さには驚か
されます。非常に頼りになる方で、何よりレー スを楽しんでいらっしゃるのが、いいなと思う」 というのが、その理由だと言う。
スーパーFJには、さまざまな個性や経歴の ドライバーがいていい。むしろ、やんちゃな、 あるいは無邪気なドライバーの中に混じって、 ご意見番のようなドライバーが存在してもいい のだ。その方がカテゴリーとして、より成熟す るのでは、という気もするし。
門は広く開かれている。我こそはという人 は、ぜひチャレンジをオススメしたい。
レポーター/はた☆なおゆき
ジムカーナ等のBライセンス競技の取材からこの世 界に入り、現在は入門フォーミュラから、各サーキット レースシリーズそしてスーパーGTシリーズまで幅広くカ バーするモータースポーツジャーナリスト。特に20年 近く追い続けている入門フォーミュラ&ミドル・フォーミ ュラについては造詣が深い。
菊地悠 30歳。16歳で地元ツイン リンクもてぎのカートシリーズに参戦 し、2008年にはFJ1600もてぎシリ ーズチャンピオンを獲得。近年はフ ォーミュラのほかにもスーパー耐久 やJOY耐など、様々なカテゴリーに も参戦し、昨年のJOY耐では見事 に総合優勝も果たしている。
東北地方 競技会名 開催日
2011CMSC青森ジムカーナ第3戦 8月 28日
2011年JAF東北ジムカーナ選手権第3戦 JMRC全国オールスター選抜
2011年JMRC南東北ジムカーナシリーズ第3戦 DIREZZACUPHi-landSuperSlalom 9月 4日
25日
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
岩木山スキー場 駐車場 P,N,SA,B,SC E CMSC青森(0172-97-2738)
東北 仙台ハイランドレースウェイ ジムカーナコース PN,N,SA,SC,D, AE P,B D 奥州VICIC(022-225-5037)
JRSCC(0243-24-2972)
エビスサーキット東コース P,N,SA,B D
2011JRSCCエビスラップタイムアタックⅢ 4日 エビスサーキット ジムカーナコース P,N,SA,B,SC,D E TNEMOTO(0246-26-3611)
2011年宮城・福島3トライジムカーナ第5戦 (A級ライセンス講習有り)
10月 2日
2011年JAF東北ジムカーナ選手権第4戦 JMRC全国オールスター選抜 2011年JMRC東北南北統一戦 BRIDGESTONECUPSUGO SuperSlalom
ジャラック CircuitTrial&A級講習会付 15日
2011JRSCCエビスラップタイムアタックⅣ 30日
11月 6日
奥州VICIC(022-225-5037)
JARAC・RC(043-266-3703)
JRSCC(0243-24-2972)
NC(080-3192-8147) マルイコンタクトレンズカップ
2011宮城・福島3トライジムカーナシリーズ第6戦・最終戦 (一日で取得Aライ講習会も有り)ATクラスも有り
=サーキットトライアル
関東地方
開催日
8月 7日
21日
27〜28日
28日
競技会名
2011年JAF関東ジムカーナ選手権第8戦
JMRC関東オールスターシリーズ第8戦
JMRC全国オールスター選抜第8戦
RRC群馬タイムアタック IN 本庄
2011JMRC関東チャンピオンシリーズ第7戦 ワンポイント・スーパースラローム in浅間台
2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第6戦 がんばれ日本!チャリティスラローム INもてぎ
DUNLOP杯東関東サーキットトライアル inつくばSr4&A級講習会付き DUNLOPスカラシップウィナーズ CUP4
マツダファン サーキットトライアル 9月 3日
2011年JAF関東ジムカーナ選手権第9戦 JMRC関東オールスターシリーズ第9戦 JMRCオールスター選抜第9戦 NCSCスーパージムカーナ in長野さるくら 4日
2011JMRC埼群ジムカーナシリーズ第8戦 マグナス埼玉ジムカーナミーティング 11日
SUGO西コース PN,N,SA,SC,D, AE P,B D
エビスサーキット東コース N,B E
エビスサーキット東コース P,N,SA,B D
P,N,SA,B,SC,D E
仙台ハイランドレースウェイ ジムカーナコース
開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
東北
選手権地区
関東 本庄サーキット PN,N,SA,SC,D D RRC群馬(027-388-2295)
浅間台スポーツランド PN,N,SA,B,SC D T1P(048-950-1510)
全日本 ツインリンクもてぎ北ショートコース PN,N,SA,SC,D, AE C SHAKEDOWN、NUVOLARI、 ㈱モビリティランド (0287-96-4505)
筑波サーキット SA,B E TMAC(03-3611-6687)
筑波サーキット B E B-Sports(03-3424-7871)
関東 さるくらモータースポーツランド PN,N,SA,SC,D D N.C.SC(0265-22-3864)
TMAC埼玉(049-287-6498)
N,B E
関越スポーツランド
胎内スキー場駐車場 N,SABSC,D E TASK(025-388-3681) 2011JMRC新潟ジムカーナシリーズ第6戦 TASK NUACジョイントジムカーナ 11日
筑波サーキット P,N,SA,B,AE E TEAM.S R(028-643-5444) TSRSuperAttackTrialinTSUKUBA&Aライ講習会 17日
JMRC千葉ジムカーナシリーズ第5戦 ラッテストーンハードスラローム 18日
浅間台スポーツランド P,PN,N,SA,B, SC,D,AE E Narashino(047-407-6050)
筑波サーキット P,N,SA,B E ALC(042-706-4964) 第8回ALC筑波サーキットトライアル Aライ講習会併設 24日
25日
関東 関越スポーツランド PN,N,SA,SC,D D K・S・C(027-347-4050) 2011年JAF関東ジムカーナ選手権第10戦 JMRC関東オールスターシリーズ第10戦 JMRC全国オールスター選抜第10戦 K S Cハイスピードスラローム
10月 2日
関越スポーツランド N,SA,B,SC,D, AE D HORMS(055-232-4171) 2011JMRC関東チャンピオンシリーズ第9戦
JMRC山梨ジムカーナシリーズ第6戦 JMRC長野ジムカーナシリーズ第7戦 JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第6戦 HORMSエキサイティングジムカーナ
8〜9日 =サーキットトライアル
2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第8戦 RRC群馬スペシャリストジムカーナ IN 本庄
全日本 本庄サーキット PN,N,SA,SC,D, AE C RRC群馬(027-388-2295)
開催日
10月 9日
10日
競技会名
JMRC千葉ジムカーナシリーズ第6戦 ラッテストーンハードスラローム
DUNLOP杯東関東サーキットトライアル inつくばSr5&A級講習会付き
DUNLOPスカラシップウィナーズ CUP5
2011JMRC新潟ジムカーナシリーズ第7戦 R-SPECジムカーナ 16日
2011年JMRC関東チャンピオンシリーズ第10戦 23日
2011JMRC栃木ジムカーナシリーズ第7戦 もてぎラウンド4 23日
PMC S本庄サーキットトライアル R2 29日
2011年JMRC関東ジムカーナフェスティバル NCSCスーパージムカーナ in長野さるくら 30日
11月 6日
2011JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦 ボレロハイスピードスラローム
TSRSuperAttackTrialinTSUKUBA&Aライ講習会 23日
JMRC埼群フェスティバル 12月 4日
18日
DUNLOP杯東関東サーキットトライアル inつくば フェスティバル&A級講習会 マグナストライアルミーティング
=サーキットトライアル
中部地方 開催日
9月 4日
競技会名
オーガナイザー/電話番号
Narashino(047-407-6050)
TMAC(03-3611-6687)
㈱古田組、TASK (025-536-2721)
ICC・S(0299-43-6391)
開催場所
浅間台スポーツランド PPN,N,SAB SC,D,AE E
筑波サーキット SA,B E
R-SPEC Kakizaki N,SA,B,SC,D E
茨城中央サーキット N,SA,B,SC D
ツインリンクもてぎ北ショートコース N,SA,B,SC,D E SHAKEDOWN、 ㈱モビリティランド (0287-96-4505)
PMC S(03-3863-3378)
本庄サーキット N,B D
さるくらモータースポーツランド PN,N,SA,B,SC, D D N.C.SC(0265-22-3864)
BOLERO(0270-25-8866)
関越スポーツランド N,B E
筑波サーキット P,N,SA,B,AE E TEAM.S・R(028-643-5444)
関越スポーツランド N,B D EXPRESS(027-323-0229)
筑波サーキット SA,B E TMAC(03-3611-6687)
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
富士スピードウェイジムカーナコース P,N,SA,B,SC D TMSC(03-3221-9950) 2011富士ジムカーナシリーズ第2戦 8月 6日 イオックスアローザスポーツランド N,SA,B,SC,D E BIGVAN(076-422-2697) 2011年JMRC中部ジムカーナ北陸シリーズ第5戦 BIGVANジムカーナ IN 富山
4日
2011年JAF近畿ジムカーナ選手権第7戦 2011年JMRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第7戦 2011年JMRC全国オールスター選抜第7戦 OSCCハイスピードジムカーナ
11日
2011年JAF中部ジムカーナ選手権第8戦 JMRC中部ジムカーナ選手権第8戦 JMRCオールスター選抜第8戦 ARCハイスピードスラローム
2011FISCO SPECIALSTAGETRIALシリーズ第3戦 17日
18日
2011JMRC関東チャンピオンシリーズ第8戦 2011JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第5戦 2011JMRC山梨ジムカーナシリーズ第5戦 2011JMRC長野ジムカーナシリーズ第6戦 第27回チャリティジムカーナ
10月 2日
2011年JAF中部ジムカーナ選手権第9戦 JMRC中部ジムカーナ選手権第9戦 JMRCオールスター選抜第9戦 イオックス ハイスピード・ジムカーナ in富山
近畿 鈴鹿サーキット 国際南コース PN,N,SA,B,SC, B D OSCC(06-6771-5237)
中部 鈴鹿サーキット 国際南コース PN,N,SA,SC,D, B D ARC、AASC (0566-82-3535)
富士スピードウェイ㈱、FMC (0550-78-2340)
富士スピードウェイ B E
富士スピードウェイジムカーナコース N,B D ROOKIE、Force (042-660-0192)
中部 イオックスアローザスポーツランド PN,N,SA,SC,D, B D AND、TOMBO (076-431-3674)
幸田サーキットYRP桐山 N,SA,B E LIMIT(052-353-7335) 2011年JMRC中部ジムカーナ東海シリーズ第8戦 リミット チャレンジジムカーナ 9日
2011年JMRC中部ジムカーナ北陸シリーズ第6戦 IRCスラロームカップ 16日
2011JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第5戦 ベイサイド IEDチャレンジカップ 16日
A級講習会付き SONICトライアル 11月 19日
2011FISCO SPECIALSTAGETRIALシリーズ第4戦 12月 10日
=サーキットトライアル
大日スポーツランド N,SA,B,SC E IRC(076-232-0779)
富士スピードウェイジムカーナコース N,B E IED(042-799-4238)
富士スピードウェイ B E RTSONIC(055-967-8878)
富士スピードウェイ B E 富士スピードウェイ㈱、FMC (0550-78-2340)
近畿地方 開催日
8月 7日
競技会名
2011年JAF近畿ジムカーナ選手権第6戦 2011年JMRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第6戦 2011年JMRC全国オールスター選抜第6戦 BTSCハイスピードジムカーナ
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
BTSC(077-574-1607)
名阪スポーツランドEコース PN,N,SA,B,SC, B D
近畿
21日
9月 11日
2011年JMRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第6戦 DIREZZACUPジムカーナ
名阪スポーツランドEコース N,B E R-7,LAZYW.S (072-944-8600)
姫路セントラルパーク第5駐車場 N,B D KSCC(06-6327-6522) 姫路セントラルパークジムカーナシリーズ '11第4戦 OneTryChallege
2011年JMRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第7戦 PROXESスーパーGスラローム 18日
10月 2日
2011年JAF近畿ジムカーナ選手権第8戦 2011年JMRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第8戦 2011年JMRC全国オールスター選抜第8戦 DIREZZACUPジムカーナ
16日
2011年JMRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第8戦 オール関西ジムカーナ
2011年JMRC西日本ジムカーナフェスティバル in中部 29〜30日
11月 12〜13日
2011年JAFカップオールジャパンジムカーナ
2011年JMRC全国オールスタージムカーナ
20日 中国地方
8月 21日
姫路セントラルパークジムカーナシリーズ '11最終戦 KSCCジムカーナ№4
TSC.O(06-4869-5883)
LAZYW.S(072-944-8600)
RC NARA、THUNDERS (0728-22-3344)
名阪スポーツランドCコース N,B E
近畿 名阪スポーツランドCコース PN,N,SA,B,SC, B D
名阪スポーツランドCコース N,B E
奥伊吹モーターパーク N,SA,B,SC,D D Pleasure(0584-87-0687)
名阪スポーツランドCコース PN,N,SA,SC,D, AE N,B C LAZYW.S、R-7 (072-944-8600)
姫路セントラルパーク第5駐車場 N,B D KSCC(06-6327-6522)
JAF
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日 スポーツランドTAMADA N,SA,B,SC E C.MINE(090-9732-8194)
2011年JMRC中国ジュニアシリーズジムカーナ第3戦 「山口合同ジムカーナ2011」
9月 4日
2011年JAF中国ジムカーナ選手権第6戦 2011年JMRC中国ジムカーナチャンピオンシリーズ第6戦 2011年JMRC全国オールスター選抜第6戦 フルハウスジムカーナ ザ ファイナル
中国 スポーツランドTAMADA PN,N,SA,SC,D, AE D FULLHOUSE (082-877-6773)
四国地方
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日
8月 28日
2011年JAF四国ジムカーナ選手権第6戦 2011年JMRC全国オールスター選抜ジムカーナ第6戦 2011年JMRC四国ジムカーナシリーズ第6戦 '11SKMCスラロームアタック№35
9月 25日
2011年JAF四国ジムカーナ選手権第7戦 2011年JMRC全国オールスター選抜ジムカーナ第7戦 2011年JMRC四国ジムカーナシリーズ第7戦 美川アタック’2011
九州地方
四国 モーターランドたぢかわ PN,N,SA,SC,D, AE P,B D SKMC、TEAM.MONKEY (088-875-3998)
四国 美川スポーツランド PN,N,SA,SC,D, AE PB D MAC、DCR(089-924-0220)
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日 モビリティおおむた N,SA,B,SC,D E T-XT、C.MAKE (0942-51-2188)
9月 4日
2011年JMRC九州ジムカーナジュニアシリーズ第4戦 デイリーカップ T-XT極乗ジムカーナ 2011
8月 28日 九州 モビリティおおむた PN,N,SA,B,SC, D D RASCAL(092-621-0664)
17〜18日
2011年JAF九州ジムカーナ選手権第7戦 JMRCオールスター選抜第7戦 RASCALジムカーナ2011
2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第7戦 とびうめジムカーナフェスティバル in九州
全日本 モビリティおおむた PN,N,SA,SC,D, AE B C TOBIUME、RC-大分 (092-925-0708)
開催日
10月 2日
競技会名
2011年JAF九州ジムカーナ選手権第8戦 JMRCオールスター選抜第8戦 RC熊本おーたむジムカーナ2011
2011Aライジムカーナ 秋の大会 10日
16日
2011年JMRC九州ジムカーナジュニアシリーズ第5戦 グラベルマインドジムカーナ2011パートⅡ
DIRTTRIAL,AUTO CROSS 8(AUG)~12(DEC)
RC熊本(096-381-6475)
APC、㈱オートポリス (0973-55-1111)
GRAVEL(0940-62-1018)
開催場所
モビリティおおむた PN,N,SABSC, D D
オートポリスレイクサイドサーキット P,PN,N,SA,B, SC,D E
モビリティおおむた N,SA,B,SC,D E
以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。
北海道地方
開催日
8月 28日
九州
●ダートトライアル●オートクロス
競技会名
2011年JAF北海道ダートトライアル選手権第8戦
2011年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第8戦
BRAIN(011-783-8778)
選手権地区 開催場所 競技車両 格式
北海道 オートスポーツランドスナガワ PN,N,SA,SC,D, AE,B D
9月 11日
2011年JMRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第8戦
2011年JMRCオールスター選抜第8戦 ブレインスーパートライアルNo32
2011年JAF北海道ダートトライアル選手権第9戦
2011年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第9戦
2011年JMRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第9戦
2011年JMRCオールスター選抜第9戦 EZO DIRT2011
2011年JAF北海道ダートトライアル選手権第10戦
2011年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第10戦
2011年JMRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第10戦
2011年JMRCオールスター選抜第10戦
2011ARKDynamicTrial(2011アーク・ダイナミック・トライアル) 25日
北海道 新千歳モーターランド ダートコース PN,N,SA,SC,D, AE,B D EZO(011-774-5557)
TEAM ARK(090-6268-7286)
北海道 新千歳モーターランド ダートコース PN,N,SA,SC,D, AE,B D
東北地方 開催日
8月 7日
9月 4日
競技会名
2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第5戦 2011年東北ダートトライアル IN KIRIYANAI
2011年JAF東北ダートトライアル選手権第6戦
2011年JMRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第7戦
2011年JMRC全国オールスター選抜第6戦 SiFダートトライアル 2011
2011年JAF東北ダートトライアル選手権第7戦
2011年JMRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第8戦
2011年JMRC全国オールスター選抜第7戦
10月 23日
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
全日本 サーキットパーク切谷内 PN,N,SA,SC,D, AE C MSCはちのへ、AKITA、 SSC(0178-28-0075)
東北 SSパークサーキット グラベルコース PN,N,SA,SC,D, B D SiF(024-591-3817)
2011年 スーパーダートトライアル in切谷内 25日 サーキットパーク切谷内 PN,N,SASC E
2011JMRC北東北ダートトライアルシリーズ 秋のダートトライアル in切谷内
関東地方
8月 7日
東北 サーキットパーク切谷内 PN,N,SA,SC,D D MSCはちのへ (0178-28-0075)
MSCはちのへ (0178-28-0075)
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日 オートランド千葉 第1コース P,N,SA,B,SC,D D ITO(043-215-3350) 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ第6戦 第29回ITOダートトライアル
14日
2011年JMRC神奈川ダートトライアルシリーズ第5戦 CMSC神奈川・チームスガオ ジョイントカップ
須賀尾ダートサーキット P,N,SA,B,SC,D D CMSC神奈川、SUGAO (0463-54-6030)
トライアルゾーン新潟 P,N,SA,B,SC,D D ARFA(0258-82-0207) 2011年JMRC新潟ダートトライアルシリーズ '11年 ARFA(アルファ)ダートトライアル・ザ・お盆 15日
開催日
8月 28日
9月 4日
4日
18日
競技会名
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
関東 トライアルゾーン新潟 PN,N,SA,SC,D D CD-1(0256-38-4755) 2011年JAF関東ダートトライアル選手権第9戦
JMRC関東ダートトライアルシリーズ
<JMRC全国オールスター選抜戦> CD-1SuperSprint2011
長野県ダートトライアルチャンピオンシリーズ第4戦 ロードナイト・ダートトライアル.Ⅰ
野沢オートクロスシリーズ第3戦 ロードナイト・オートクロス.Ⅰ
ROAD-KNIGHT (0263-26-2545)
ROAD-KNIGHT (0263-26-2545)
モーターランド野沢 N,SA,B,SC,D E
モーターランド野沢 SC,D E
オートランド千葉 第1コース PN,N,SASC,D D TW.S(043-242-7365) 2011年JAF関東ダートトライアル選手権第1戦
JMRC関東ダートトライアルシリーズ <JMRC全国オールスター選抜戦> 第47回TW.Sダートトライアル
11日 オートランド千葉 第1コース P,N,SA,B,SC,D D RTG(043-445-0525) 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ第7戦 グラスホッパーダートトライアル
25日
2011年JAF関東ダートトライアル選手権第10戦 JMRC関東ダートトライアルシリーズ <JMRC全国オールスター選抜戦> NDC-Tokyoダートトライアルスピリット
10月 9日
2011年JAF関東ダートトライアル選手権第2戦 JMRC関東ダートトライアルシリーズ
<JMRC全国オールスター選抜戦> FSCダートトライアル
9日
9日
16日
11月 13日
長野県ダートトライアルチャンピオンシリーズ第5戦 ロードナイト・ダートトライアル.Ⅱ
野沢オートクロスシリーズ第4戦 ロードナイト オートクロス.Ⅱ
関東
関東 丸和オートランド那須 PN,N,SA,SC,D D NDC-TOKYO (0422-31-0640)
関東 丸和オートランド那須 PN,N,SA,SC,D D FSC(042-560-9667)
ROAD-KNIGHT (0263-26-2545)
モーターランド野沢 N,SA,B,SC,D E
モーターランド野沢 SC,D E ROAD-KNIGHT (0263-26-2545)
オートランド千葉 第1コース P,N,SA,B,SC,D D TW.S(043-242-7365) 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ最終戦 第48回TW.Sダートトライアル
オートランド千葉 第1コース P,N,SA,B,SC,D D DEVIL(043-222-2465) 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ第2戦 「KYB杯争奪 DEVILトライアル2011in千葉」
2011年JMRC関東ダートトライアルフェスティバル 12月 11日
=オートクロス
中部地方 開催日
8月 7日
競技会名
2011年JAF中部ダートトライアル選手権第6戦
JMRC中部ダートトライアル選手権第6戦 JMRC全国オールスター選抜第6戦 JMRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第5戦 北陸中日新聞杯 MRTだっトライアル2011
2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第6戦 スーパートライアル in今庄 20〜21日
2011年JMRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第6戦 第44回目がつりあがるよダートトライアル 28日
9月 4日
2011年JAF中部ダートトライアル選手権第7戦 JMRC中部ダートトライアル選手権第7戦 JMRC全国オールスター選抜第7戦 JMRC中部ダートトライアル東海シリーズ第5戦 2011年ザ・イゴのダートラ
ROAD-KNIGHT (0263-26-2545)
オーガナイザー/電話番号
丸和オートランド那須 N,SA,B,SC,D D
格式
競技車両
開催場所
選手権地区
中部 輪島市門前モータースポーツ公園 PN,N,SA,B,SC, D N,SA,B,SC D MRT金沢 (076-204-6860)
全日本 オートパーク今庄 PN,N,SA,SC,D, AE C SHALET、FASC、CCST (052-798-5621)
輪島市門前モータースポーツ公園 N,SA,B,SC,D E Three-R(076-276-5753)
中部 オートパーク今庄 PN,N,SA,B,SC, D, N,SA,B,SC,D D SHALET、URARA (058-383-7849)
10月 9日
2011年JAF中部ダートトライアル選手権第8戦 JMRC中部ダートトライアル選手権第8戦 JMRC全国オールスター選抜第8戦 MONZEN M.SPCUP2011 25日 オートパーク今庄 N,SA,B,SC,D E URARA(0776-78-5821)
2011年JMRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第7戦 ザ・イゴのダートラ秋
中部 輪島市門前モータースポーツ公園 PN,N,SABSC, D D M.SC MONZEN (0768-42-2025)
開催日
8月 28日
競技会名
2011年JAF近畿ダートトライアル選手権第7戦
JMRC近畿ダートトライアルチャンピオンシリーズ第7戦
JMRC全国オールスターダートトライアル選抜第7戦
JMRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ第7戦
RC NARAダートトライアル
2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第7戦 コスモススーパートライアル 9月 10〜11日
2011年JAF近畿ダートトライアル選手権第8戦
RC・NARA(0742-30-0110)
選手権地区 開催場所
近畿 コスモスパーク PN,N,SA,SC,D D
THUNDERS、TEAM FLEET、 RC NARA(072-822-3346)
C
全日本 コスモスパーク PN,N,SA,SC,D, AE PN,N,SA,SC,D, AE
TEAM FLEET
(078-967-2641)
10月 22〜23日
JMRC近畿ダートトライアルチャンピオンシリーズ第8戦 JMRC全国オールスターダートトライアル選抜第8戦 JMRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ第8戦 コスモスダートアタック2011 25日 コスモスパーク N,SA,SC,D D
2011JMRC西日本ダートフェスティバル in近畿
TEAM FLEET
(078-967-2641)
近畿 コスモスパーク PN,N,SA,SC,D D
競技会名
8月 7日
開催日 中国 楠ハイランドパーク PN,N,SA,SC,D, AE D MRSC(083-973-7374)
2011年JAF中国ダートトライアル選手権第7戦 2011年JMRC中国ダートトライアルチャンピオンシリーズ第7戦
2011年JMRC全国オールスター選抜第7戦 MRSCダートトライアル inくすのき
9月 4日
2011年JAF四国ダートトライアル選手権第6戦 2011年JMRC四国チャンピオンシリーズ第6戦 2011年JMRC中国・西中国ダートトライアルシリーズ
2011年JMRC全国オールスター選抜ダートトライアル第6戦 エトワールスーパーダートトライアル2011IN TAKATA
18日
2011年JAF中国ダートトライアル選手権第8戦 2011年JMRC中国ダートトライアルチャンピオンシリーズ第8戦 2011年JMRC全国オールスター選抜第8戦 '11スピリットダートトライアル
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
10月 1〜2日
2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第8戦 モンテカルロカップ ダートトライアル IN 広島
2011年JMRC中国ジュニアダートトライアルシリーズ第4戦 TTSJrダートトライアル '11 9日
2011年JMRC中国ジュニアダートトライアルシリーズ第5戦 MRSCダートトライアル・Jr 23日
四国 テクニックステージタカタ N,SA,B,SC,D,P, B D ETOILE、TT、OWL (089-963-3884)
中国 テクニックステージタカタ PN,N,SA,SC,D, AE D SPIRIT(080-3802-4132)
廣島VICIC(082-263-3210)
全日本 テクニックステージタカタ PN,N,SA,SC,D, AE C
テクニックステージタカタ PN,N,SA,SC,D E TTS(082-929-0888)
楠ハイランドパーク PN,N,SA,SC,D, AE D MRSC(0836-31-4741)
※8〜12月に四国地方で開催される競技会はありません。
九州地方
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日
9月 4日
2011年JAF九州ダートトライアル選手権第7戦 JMRCオールスター選抜第7戦 ビッグサマートライアル 2011
九州 モビリティおおむた PN,N,SA,SC,D, B D BIG WAY(0968-74-0108)
10月 16日
25日 モビリティおおむた N,SASC,D E CRMC(0948-42-6271)
11月 5〜6日
九州 モビリティおおむた PN,N,SA,SC,D D FMSC(092-980-7412) 2011年JAF九州ダートトライアル選手権第8戦 JMRCオールスター選抜第8戦 FMSC大運動会トライアル 2011
2011年JMRC九州ダートトライアルジュニアシリーズ第5戦 CRMCジュニアダートトライアル 2011
2011年JAFカップオールジャパンダートトライアル JMRC全国オールスターダートトライアル IN 九州
JAF カップ モビリティおおむた PN,N,SA,SC,D, AE C CRMC、RASCAL、 TOBIUME (0948-42-6271)
RACING KART INFORMATION JAFカートカレンダー 8(AUG)
開 催 日
8月 7日
13〜14日
20〜21日
(8月〜12月)
競 技 会 名
2011TOYOTASLカートミーティング 幸田シリーズ第4戦
2011鈴鹿選手権シリーズ第5戦 カートレース IN SUZUKA
2011年全日本カート選手権SuperKF第5戦・第6戦 /KF2第3戦/FS125東地域第4戦 2011年地方カート選手権東地域第4戦 2011年ジュニアカート選手権FP-Jr東地域第4戦/ FP-JrCadets東地域第4戦
2011WAKO'Sスーパーカートカップ第4戦 2011WAKO'S筑波選手権第4戦 21日
21日
27日
28日
9(SEP)
瑞浪選手権シリーズ第7戦
TOYOTASLカートミーティング
2011WAKO'Sスーパーカート 岡山国際サーキットシリーズ第4戦
2011HARUNACUPKARTRACERd5
格式A−国際/C−国内/D−準国内/E−制限付 ●太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは6月20日までに本部にて受付したものです。
開 催 場 所 競 技 車 両 格式 オーガナイザー/電話番号
TKR(0564-63-0840)
SMSC(059-378-3405)
SSC(0224-83-3111)
幸田サーキットYRP桐山 FS-125 FS-125リブレ E E
鈴鹿サーキット国際南コース FS-125 FCリブレ D E
SuperKF,KF2,FS-125 FS-125,FP-3 FP-Jr,FP-JrCadets C D D
SUGO西コース
筑波サーキット FC-2リブレ E VICIC(0465-83-4702)
MLKC(0572-63-3178)
瑞浪レイクウェイ FS-125リブレ E
岡山国際サーキット FC-2リブレ E VICIC(0465-83-4702)
HMSL(0279-54-8199)
榛名モータースポーツランド FS-125 FS-125リブレ D E
2011年全日本カート選手権SuperKF第7戦・第8戦 /KF2第4戦
2011年全日本カート選手権FS125西地域第5戦
2011年地方カート選手権西地域第5戦
2011年ジュニアカート選手権FP-Jr西地域第5戦/ FP-JrCadets西地域第5戦 9月 3〜4日
NTC CUP第4戦 4日
2011WAKO'Sスーパーカート富士シリーズ第5戦 10日
2011もてぎカートレース第3戦 11日
17〜18日
2011年全日本カート選手権FS125東地域第5戦 2011年地方カート選手権東地域第5戦 2011年ジュニアカート選手権FP-Jr東地域第5戦/ FP-JrCadets東地域第5戦
2011TOYOTASLカートミーティング 幸田シリーズ第5戦 18日
2011HARUNACUPKARTRACERd6 25日
大井松田チャレンジカップ2011第5戦 25日
瑞浪選手権シリーズ第8戦 TOYOTASLカートミーティング 25日
RTA、㈱美浜サーキット.クニモト (03-5793-1466)
C C D D
SuperKF,KF2 FS-125 FS-125,FP-3 FP-Jr,FP-JrCadets
FS-125 D NTC(0436-36-3139)
美浜サーキット
新東京サーキット
富士スピードウェイ FC-2リブレ E VICIC(0465-83-4702)
ツインリンクもてぎ北ショ トコース FS-125 D ㈱モビリティランド (0285-64-0200)
TMSC(0537-24-9820)
TKR(0564-63-0840)
HMSL(0279-54-8199)
㈱大井松田カートランド (0465-81-2557)
C D D
FS-125 FS-125,FP-3 FP-Jr,FP-JrCadets
つま恋カートコース
幸田サーキットYRP桐山 FS-125 FS-125リブレ E E
榛名モータースポーツランド FS-125 FS-125リブレ D E
大井松田カートランド FP-3リブレ E
瑞浪レイクウェイ FS-125 D MLKC(0572-63-3178)
競 技 会 名 開 催 日
2011鈴鹿選手権シリーズ第6戦 カートレース IN SUZUKA 10月 1〜2日
2011WAKO'Sスーパーカート富士シリーズ第5戦 2日
2011WAKO'Sスーパーカートカップ第6戦 9日
2011トヨタSLカートミーティング SUGOカートレースシリーズ第4戦 9日
15〜16日
2011年全日本カート選手権SuperKF第9戦/KF2第5戦
2011年全日本カート選手権FS125東西統一競技会
2011年ジュニアカート選手権FP-Jr東西統一競技会/ FP-JrCadets東西統一競技会
KARTRACEIN SUZUKA
2011WAKO'Sスーパーカート筑波選手権第5戦 22日
大井松田チャレンジカップ2011第6戦 23日
瑞浪選手権シリーズ第9戦
TOYOTASLカートミーティング 23日
30日
30日
30日
開 催 場 所 競 技 車 両 格式 オーガナイザー/電話番号
SMSC(059-378-3405)
鈴鹿サーキット国際南コース FS-125 FCリブレ D E
富士スピードウェイ FC-2リブレ E VICIC(0465-83-4702)
SUGOインターナショナルレーシングコース FC-2リブレ E VICIC(0465-83-4702)
SSC(0224-83-3111)
SMSC(059-378-3405)
VICIC(0465-83-4702)
㈱大井松田カートランド (0465-81-2557)
SUGO西コース FS-125リブレ E
C C D
鈴鹿サーキット国際南コース SuperKF,KF2 FS-125 FP-Jr,FP-JrCadets
筑波サーキット FC-2リブレ E
大井松田カートランド FP-3リブレ E
FS-125リブレ E MLKC(0572-63-3178)
瑞浪レイクウェイ
新東京サーキット FS-125 D NTC(0436-36-3139) NTC CUP第5戦
2011TOYOTASLカートミーティング 幸田シリーズ第6戦
2011WAKO'Sスーパーカート 岡山国際サーキットシリーズ第5戦
11(NOV)
2011WAKO'Sスーパーカートカップ第7戦 11月 6日
10〜13日
2011CIK-FIA WorldKartingChampionship Round1
2011CIK-FIA Asia-PacificKF2Championship KARTRACEIN JAPAN
2011HARUNACUPKARTRACERd7 13日
2011トヨタSLカートミーティング SUGOカートレースシリーズ第5戦 20日
2011WAKO'Sスーパーカートカップ第6戦 20日
2011もてぎカートレース第4戦 20日
瑞浪選手権シリーズ第10戦 TOYOTASLカートミーティング 20日
12(DEC)
12月 3〜4日
2011鈴鹿選手権シリーズ第7戦 カートレース IN SUZUKA
2011WAKO'Sスーパーカート 岡山国際サーキットシリーズ第6戦 4日
幸田サーキットYRP桐山 FS-125 FS-125リブレ E E TKR(0564-63-0840)
VICIC(0465-83-4702)
VICIC(0465-83-4702)
SMSC(059-378-3405)
HMSL(0279-54-8199)
SSC(0224-83-3111)
岡山国際サーキット FC-2リブレ E
ツインリンクもてぎ FC-2リブレ E
鈴鹿サーキット国際南コース newKF1,KF2 A
榛名モータースポーツランド FS-125 FS-125リブレ D E
FS-125リブレ E
SUGO西コース
富士スピードウェイ FC-2リブレ E VICIC(0465-83-4702)
FS-125 D ㈱モビリティランド (0285-64-0200)
FS-125 D MLKC(0572-63-3178)
ツインリンクもてぎ北ショ トコース
瑞浪レイクウェイ
鈴鹿サーキット国際南コース FS-125 D SMSC(059-378-3405)
岡山国際サーキット FC-2リブレ E VICIC(0465-83-4702)
新東京サーキット FS-125 D NTC(0436-36-3139) NTC CUPシリーズ 第6戦 11日
大井松田チャレンジカップ2011第7戦 11日
2011もてぎカートレース第5戦 18日
瑞浪選手権シリーズ第11戦 TOYOTASLカートミーティング 18日
2011TOYOTASLカートミーティング 幸田シリーズ第7戦 18日
大井松田カートランド FP-3リブレ E ㈱大井松田カートランド (0465-81-2557)
ツインリンクもてぎ北ショ トコース FS-125 D ㈱モビリティランド (0285-64-0200)
瑞浪レイクウェイ FS-125リブレ E MLKC(0572-63-3178)
幸田サーキットYRP桐山 FS-125 FS-125リブレ E E TKR(0564-63-0840)
クローズド格式カレンダー (8月〜12月)
8(AUG) 開 催 日
8月 7日
競 技 会 名
開 催 場 所 格式 オーガナイザー/電話番号
新東京サーキット F NTC(0436-36-3139) チャレンジカップ第4戦
2011APG CUP第5戦 7日
2011TOYOTASLKARTMEETING 石野カートMシリーズ Rd6 7日
2011SL猪名川シリーズ第6戦 7日
オートパラダイス御殿場 F APG(0550-75-6138)
石野サーキット F 石野サーキット(0565-42-1718)
猪名川サーキット F Zing(072-769-0193)
つま恋カートコース F TMSC(0537-24-9820) サマーフェスティバル 14日
TOYOTASLカートミーティングビワコシリーズ第4戦 14日
2011TOYOTASLカートミーティング フェスティカサーキットシリーズ第4戦 21日
2011APG CHALLENGECUP第3戦 21日
SL名阪カートレース第4戦 21日
2011SLたからづかシリーズ第7戦カートレース 21日
トヨタSLカートミーティングつま恋大会第5戦 28日
TOYOTASLカートミーティング2011レインボーシリーズ第5戦 28日
2011SL北神戸シリーズ第6戦 28日
11ナチュラカートシリーズ 28日 9(SEP)
2011トヨタSLカートミーティング カートソレイユ最上川シリーズ第四戦 9月 4日
TOYOTASLカートミーティングビワコシリーズ第5戦 4日
2011APG CUP第6戦 11日
2011TOYOTASLKARTMEETING 石野カートMシリーズ Rd7 11日
2011SL猪名川シリーズ第7戦 11日
2011弘楽園シリーズ第4戦 11日
BSL(077-598-2888)
琵琶湖スポーツランド F
フェスティカサーキット F フェスティカサーキット(0282-25-1500)
オートパラダイス御殿場 F APG(0550-75-6138)
MSL(0743-87-0007)
TKF(0797-84-9113)
TMSC(0537-24-9820)
名阪スポーツランド F
たからづかカートフィールド F
つま恋カートコース F
レインボースポーツカートコース F レインボースポーツカートコース (0594-31-5333)
KKC(078-581-9855)
北神戸サーキット F
ナチュラサーキット F ナチュラサーキット(0538-56-0100)
カートソレイユ最上川 F AKC.S(0234-43-3390)
琵琶湖スポーツランド F BSL(077-598-2888)
オートパラダイス御殿場 F APG(0550-75-6138)
石野サーキット F 石野サーキット(0565-42-1718)
猪名川サーキット F Zing(072-769-0193)
カートランド弘楽園 F カートランド弘楽園(0847-27-1755)
新東京サーキット F NTC(0436-36-3139) WEEKENDレース 第5回 17日
2011APG CHALLENGECUP第4戦 18日
2011SL中日本カートミーティング第5戦 18日
25日
オートパラダイス御殿場 F APG(0550-75-6138)
カートランド三重 F MKC(059-375-6856)
フェスティカサーキット F フェスティカサーキット(0282-25-1500) 2011TOYOTASLカートミーティング フェスティカサーキットシリーズ
2011オープンマスターズカートシリーズ 25日
2011SL大阪シリーズ第5戦 25日
鈴鹿サーキット国際南コース F SMSC(059-378-3405)
堺カートランド F 大阪スポーツ㈱(0722-97-1156)
たからづかカートフィールド F TKF(0797-84-9113) 2011SLたからづかシリーズ第8戦カートレース 25日 10(OCT)
CAカートレース第5戦 10月 2日
CA(048-855-7862)
NTC(0436-36-3139) チャレンジカップ第5戦 2日
サーキット秋ヶ瀬 F
新東京サーキット F
琵琶湖スポーツランド F BSL(077-598-2888) TOYOTASLカートミーティングビワコシリーズ第6戦 2日
2011SL北神戸シリーズ第7戦 2日
2011ROTAXMAXFESTIVALinMOTEGI 8〜9日
北神戸サーキット F KKC(078-581-9855)
ツインリンクもてぎ北ショートコース F ㈱モビリティランド(0285-64-0200)
オートパラダイス御殿場 F APG(0550-75-6138) 2011APG CUP第7戦 9日
つま恋カートコース F TMSC(0537-24-9820) トヨタSLカートミーティングつま恋大会第6戦 9日
猪名川サーキット F Zing(072-769-0193) 2011SL猪名川シリーズ第8戦 9日
カートソレイユ最上川 F AKC.S(0234-43-3390) 2011トヨタSLカートミーティング カートソレイユ最上川シリーズ第五戦 16日
16日
2011TOYOTASLカートミーティング フェスティカサーキットシリーズ第5戦
フェスティカサーキット F フェスティカサーキット(0282-25-1500)
新東京サーキット F NTC(0436-36-3139) WEEKENDレース 第6回 22日
カートランド三重 F MKC(059-375-6856) 2011SL中日本カートミーティング第6戦 23日
2011弘楽園シリーズ第5戦 23日
TOYOTASLカートミーティング2011レインボーシリーズ第6戦 30日
カートランド弘楽園 F カートランド弘楽園(0847-27-1755)
レインボースポーツカートコース F レインボースポーツカートコース (0594-31-5333)
名阪スポーツランド F MSL(0743-87-0007) SL名阪カートレース第5戦 30日
11ナチュラカートシリーズ 30日
ナチュラサーキット F ナチュラサーキット(0538-56-0100)
11(NOV) 開 催 日
競 技 会 名
開 催 場 所 格式 オーガナイザー/電話番号
BSL(077-598-2888) 第35回TOYOTASLカートミーティング全国大会 11月 5〜6日
琵琶湖スポーツランド F
新東京サーキット F BRC(03-6452-4584) アドバンパンサーツアー新東京大会 6日
2011SL猪名川シリーズ第9戦 13日
チャレンジカップ第6戦 20日
猪名川サーキット F Zing(072-769-0193)
新東京サーキット F NTC(0436-36-3139)
つま恋カートコース F TMSC(0537-24-9820) トヨタSLカートミーティングつま恋大会第7戦 20日
2011弘楽園シリーズ第6戦 20日
2011SL大阪シリーズ第6戦 20日
2011SLたからづかシリーズ第9戦カートレース 20日
27日
2011TOYOTASLカートミーティング フェスティカサーキットシリーズ第6戦
2011APGCUP最終戦 27日
2011TOYOTASLKARTMEETING石野カートMシリーズ Rd8 27日
2011SL中日本カートミーティング第7戦 27日
SL名阪カートレース第6戦 27日
TOYOTASLカートミーティングビワコシリーズ第7戦 27日
2011SL北神戸シリーズ第8戦 27日
11ナチュラカートシリーズ 27日
12(DEC)
CAカートレース第6戦 12月 4日
TOYOTASLカートミーティング2011レインボーシリーズ第7戦 11日
2011SLたからづかシリーズ第10戦カートレース 18日
2010東日本ジュニアグランドチャンピオン大会 19日
● R ESULTS 全日本カート選手権SuperKF部門第1戦 (6月4〜5日:ツインリンクもてぎ北ショートコース) 出走28台 Pos No
1 7 鈴木侑也 VORTEX/SODI/BS 16'25207 2 12 藤波清斗 TM/LH/BS 16'26593 3 19 山下健太 MAXTER/CRG/BS 16'26951
4 1 石川京侍 VORTEX/TONYKART/BS 16'29885
5 8 菅波冬悟 VORTEX/SODI/BS 16'30091
6 25 篠原悠之介 VORTEX/TONYKART/BS 16'30620
7 26 佐々木大河 VORTEX/FAKART/BS 16'30821
8 24 平木湧也 VORTEX/TONYKART/BS 16'30879
9 4 井上寛之 VORTEX/TONYKART/BS 16'31401 1011 堀直高 /CRG/BS 16'31475
全日本カート選手権SuperKF部門第2戦 (6月4〜5日:ツインリンクもてぎ北ショートコース) 出走28台 Pos No Driver CarType Time
1 12 藤波清斗 TM/LH/BS 16'18406
2 2 佐々木大樹 VORTEX/EXPRLT/BS 16'19379
3 19 山下健太 MAXTER/CRG/BS 16'22047
4 7 鈴木侑也 VORTEX/SODI/BS 16'23527
5 9 和田賢志郎 IAME/birel/BS 16'23588
6 8 菅波冬悟 VORTEX/SODI/BS 16'25568
7 24 平木湧也 VORTEX/TONYKART/BS 16'25640
8 15 中森丈晴 MAXTER/DRKart/BS 16'28598
9 5 佐藤奨二 VORTEX/FA-KART/BS 16'29558 1026 佐々木大河 VORTEX/FAKART/BS 16'31430
全日本カート選手権KF2部門第1戦
カートランド弘楽園 F カートランド弘楽園(0847-27-1755)
堺カートランド F 大阪スポーツ株(0722-97-1156)
たからづかカートフィールド F TKF(0797-84-9113)
フェスティカサーキット(0282-25-1500)
フェスティカサーキット F
オートパラダイス御殿場 F APG(0550-75-6138)
石野サーキット(0565-42-1718)
MKC(059-375-6856)
MSL(0743-87-0007)
BSL(077-598-2888)
KKC(078-581-9855)
ナチュラサーキット(0538-56-0100)
CA(048-855-7862)
石野サーキット F
カートランド三重 F
名阪スポーツランド F
琵琶湖スポーツランド F
北神戸サーキット F
ナチュラサーキット F
サーキット秋ヶ瀬 F
レインボースポーツカートコース F レインボースポーツカートコース(0594-31-5333)
TKF(0797-84-9113)
MTC(0475-25-4433)
全日本カート選手権FS-125部門東地域第2戦 (6月4〜5日:ツインリンクもてぎ北ショートコース) 出走12台
2 22 佐藤秀真 IAME/CRG/DL 19'40654
3 8 飯嶋郁陽 IAME/TONYKART/DL 19'46016
4 7 小原侑己 IAME/birel/DL 19'49564
5 17 相場美月 IAME//DL 19'51900
6 14 梅村俊弘 IAME/birel/DL 19'59295
7 15 RAHULRAJMAYERIAME/birel/DL 19'59396
8 11 米森亮佑 IAME/birel/DL 20'05105 9 12 平優弥 IAME/birel/DL 19'59530 1013 篠原拓朗 IAME/RKKART/DL ジュニアカート選手権FP-Jr部門東地域第2戦 (6月4〜5日:ツインリンクもてぎ北ショートコース)
たからづかカートフィールド F
茂原ツインサーキット F
RACE 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦
(6月4〜5日:オートポリス)
Pos No Driver CarName Laps Time
137中嶋一貴 PETRONASTEAMTOM'S 54 1:28'22185
2 7 大嶋和也 TeamLeMans 54 1:28'29138
341塚越広大 DOCOMOTEAMDANDELIONRACING 54 1:28'29887
4 1 JoaoPaulodeOliveiraTEAMIMPUL 54 1:28'54382
516山本尚貴 TEAM無限 54 1:29'24496
640伊沢拓也 DOCOMOTEAMDANDELIONRACING 53 1:28'26813
718AlexandreIMPERATORISGCbyKCMG 53 1:28'27514
8 2 平手晃平 TEAMIMPUL 53 1:28'33201
910小林崇志 HPREALRACING 53 1:28'52585
108 石浦宏明 TeamKYGNUSSUNOCO 53 1:29'13622
1133国本雄資 Projectμ/cerumoINGING 53 1:29'51258
1236井口卓人 PETRONASTEAMTOM'S 48 1:29'23123 以上規定周回数完走
3 AndreaCaldarelliKONDORACING 44 1:13'44912
31中嶋大祐 NAKAJIMARACING 6 10'57944
32小暮卓史 NAKAJIMARACING 3 5'24835
62嵯峨宏紀 LeBeaussetMotorsports 0
全日本F3選手権第3戦
Pos No Driver CarName Laps Time
150関口雄飛 B-MAXF308 15 26'04069 212安田裕信 ThreeBond 15 26'07476
3 1 蒲生尚弥 PETRONASTOM'SF308 15 26'16513
4 5 山内英輝 PLANEXハナシマF308 15 26'23207
537中山雄一 TDPSPIRITF306 15 26'25246
6 8 野尻智紀 HFDPRACINGF307 15 26'32226
723千代勝正 NDDPRACING 15 26'38023
8 7 三浦和樹 HFDPRACINGF307 15 26'40226
922佐々木大樹 NDDPRACING 15 26'46144
1020GaryTHOMPSON SGCbyKCMG 15 26'49352
1136RICHARDBRADLEYPETRONASTOM'SF308 15 27'15791
1219西本直樹 SGCbyKCMG 15 27'20048
1377野呂立 CMS☆WAKOS☆F306 14 26'11206
146 石川資章 コルサ・スクーデリアF306 14 26'50029
全日本F3選手権第4戦
(6月11〜12日:富士スピードウェイ)
Pos No Driver CarName Laps Time
112安田 裕信 ThreeBond 21 34'12453
2 5 山内 英輝 PLANEXハナシマF308 21 34'16321
350関口 雄飛 B-MAXF308 21 34'17782
4 1 蒲生 尚弥 PETRONASTOM'SF308 21 34'20242
536RICHARDBRADLEY PETRONASTOM'SF308 21 34'23137
619西本直樹 SGCbyKCMG 21 34'40975
723千代勝正 NDDPRACING 21 34'49162
8 8 野尻智紀 HFDPRACINGF307 21 34'50381
920GaryTHOMPSON SGCbyKCMG 21 34'54422
107 三浦和樹 HFDPRACINGF307 21 35'01223 1137中山雄一 TDPSPIRITF306 21 35'01598 1222佐々木大樹 NDDPRACING 21 35'03487
1377野呂立 CMS☆WAKOS☆F306 21 35'34192 146 石川資章 コルサ・スクーデリアF306 21 35'40361
全日本F3選手権第5戦
(6月11〜12日:富士スピードウェイ)
Pos.No. Driver CarName Laps Time
1 1 蒲生尚弥 PETRONASTOM'SF308 21 33'56068
212安田裕信 ThreeBond 21 34'02701
3 5 山内英輝 PLANEXハナシマF308 21 34'04406
436RICHARDBRADLEY PETRONASTOM'SF308 21 34'07741
5 8 野尻智紀 HFDPRACINGF307 21 34'27383
620GaryTHOMPSON SGCbyKCMG 21 34'29709
723千代勝正 NDDPRACING 21 34'33531
837中山雄一 TDPSPIRITF306 21 34'34566
919西本直樹 SGCbyKCMG 21 34'36588
1022佐々木大樹 NDDPRACING 21 34'44244
117 三浦和樹 HFDPRACINGF307 21 34'45546
1250関口雄飛 B-MAXF308 21 35'00569
1377野呂立 CMS☆WAKOS☆F306 21 35'07454
146 石川資章 コルサ・スクーデリアF306 20 33'56956
2011全日本選手権データファイル RALLY (4月29日〜5月1日:愛媛県)
JN4クラス 出走13台
Pos No Driver CarName Time
1 2 奴田原文雄/佐藤忠宜 ADVANPIAAランサー 1:08'424
2 1 勝田範彦/足立さやか ラック名スバルSTiDLインプレッサ 1:09'092
3 10 桑田幸典/澤田耕一 DLIDIKYBランサー 1:09'381
4 7 大西康弘/市野諮 ADVAN・PIAA大西ランサー 1:10'582
5 4 高山仁/広田沙貴子 DL☆HMハセプロOFランサー 1:11'045
6 3 福永修/奥村久継 HASEPRO・SDF・DLランサー 1:13'462
7 6 杉村哲郎/立久井和子 DL★ITZZ★KYB★LFインプレッサ 1:16'591
8 12 難波秀彰/伊藤洋幸 がんばろうニッポンDLインプレッサ 1:18'046
9 8 徳尾慶太郎/枝光展義 クスコDLitzzフォルテックランサー 1:18'054
JN3クラス
GYMKHANA 全日本ジムカーナ選手権第3戦 ジムカーナ inタカタ (6月11〜12日:TSタカタサーキット) PN1クラス
出走13台
Pos No Driver CarName Time
1 14
香川秀樹/嶋田創 el正和DLミッドランドBRIGインテR 1:15'233
2 17 曽根崇仁/桝谷知彦 BPF☆SPM☆DL☆INGINGセリカ 1:15'257
3 25 宇田圭佑/石川恭啓 BRIGelfCSSPインテ 1:15'575
4 26 藤本鋼二/美野友紀 RC大分ファミリー損保CJ4A 1:16'313
5 21 牟田周平/保井隆宏 CUSCOADVANプロトン 1:18'021
6 23 平山十四朗/柿本登志雄 DXL青柳櫻加藤瓦工事西日本インテグラ 1:20'455
7 22 明治慎太郎/漆戸あゆみ 高崎くす子・ADVANサトリアネオ 1:21'033
JN2クラス 出走12台
Pos No Driver CarName Time 1 32 増川智/赤木弥生 ARTAオートバックスヴィッツ 1:17'379 2 35 中西昌人/北川紗衣 ADVANカヤバitzzマクゼススイフト 1:18'091
3 29 高橋悟志/箕作裕子 ミツバWMDLラックMgヴィッツ 1:18'298
4 28 鷲尾俊一/沼田晴代 ワコーズDLKYBスイフト 1:19'024
5 31 南野保/加藤辰弥 MスポITOモチュールデミオ枝 1:19'125
6 34 川名賢/伊藤克己 TAKUMICRAFTADVANKYBVitz2011 1:19'192
7 36 藤田幸弘/藤田彩子 BRIGヨシダ工房栗原企画コルト 1:19'524
8 27 天野智之/井上裕紀子 豊田織機ラック・DL・BRIGヴィッツ 1:20'079
9 30 本名修也/湊比呂美 アンフィニ∞ヴィッツ 1:20'106
JN1クラス
出走5台
Pos No Driver CarName Time
1 38 村田康介/平山真理 EXDブーボーDLストーリア 1:17'261 2 40 山口貴利/山田真記子 BOOBOWストーリアX4 1:20'418
全日本ラリー選手権第3戦 HIMUKA RALLY '11 in美郷
(5月20日〜22日)
JN4クラス
出走16台
Pos No Driver CarName Time
1 2 奴田原文雄/佐藤忠宜 ADVANPIAAランサー 33:524
2 1 勝田範彦/足立さやか ラック名スバルSTiDLインプレッサ 34:494
3 7 柳澤宏至/中原祥雅 CUSCOADVANEVO.X 35:117
4 9 大西康弘/市野諮 ADVANPIAA大西ランサー 36:569
5 11 今井聡/宮城孝仁 ANZAIランサー 37:461
6 8 徳尾慶太郎/石丸昌宏 クスコDLitzzフォルテックランサー 39:283
7 10 堀江拓/松浦好晃 テイクグッドDLitzzランサー 40:059
8 13 マクリン大地/杉原慶彦 TOFDLマクリンインプレッサ 40:487
9 14 AkiHatano/染宮弘和 TeamNENCGDB 42:222 1016 伊藤暁/高橋浩子 小泉自動車Dreamランサー7 47:597
JN3クラス
出走13台
Pos No Driver CarName Time
1 20 曽根崇仁/桝谷知彦 BPF☆SPM☆DL☆インギングセリカ 42:106
2 21 松原久/香川俊哉 SPM☆PSオガタ☆DLブーン 42:543
3 22 山口清司/高橋巧 エナペタルADVAN久與レビン 43:322
4 19 筒井克彦/多比羅二三男 マッハ車検 DLGセキネンミラージュ 44:262
5 26 牟田周平/加勢直毅 CUSCOADVANプロトン 44:553
6 18 眞貝知志/田中直哉 メロンブックスDLテインBRIGインテ 44:594
7 24 平山十四朗/柿本登志雄 DXL櫻加藤瓦ポテンシャル西日本インテ 45:385 8 29 山岡信雄/後藤義則 アトリエ921竹中自ハダノEK 47:270
9 23 明治慎太郎/漆戸あゆみ 高崎くす子 ADVANサトリアネオ 47:357 1027 石川昌平/田崎彩夏 高崎くす子・DUNLOP・サトリアネオ 49:571 JN2クラス 出走12台
Pos No Driver CarName Time 1 30 天野智之/井上裕紀子 豊田織機・ラック・DL・BRIGヴィッツ 44:423 2 36 増川智/赤木弥生 ARTAオートバックスヴィッツ 46:335
47:337 5 41 藤田幸弘/藤田彩子 BRIGヨシダ工房栗原コルト 47:435 6 35 南野保/加藤辰弥
01'32204 4 49 布施雅幸 テックBSロフト柿崎インテグラ 01'33018 5 50 ユウ BSエボitzzNTインテグラ 01'33036 6 52 西川純一 itzzDLTAインテグラCS 01'33179 7 54 福永裕介 LUCKDLRAYSインテグラ 01'33909 8 45 楠瀬浩之 BSCP☆SPECDインテグラ 01'34858
9 56 両角賢一郎 BS和光ITOエグゼインテグラ 01'36970 1040 小林規敏 DL☆トーマス☆インテグラ 01'37723
N3クラス
出走14台
Pos No Driver CarName Time
1 68 山野哲也 EXEDY 11S EXIGE 01'29453
2 67 野島孝宏 DL・WMレイズERCRX7 01'31781
3 63 安部洋一 山本タイヤ久與RX-7BS 01'31952 4 70 若杉将司 ADVANK1mtExige 01'32060 5 69 小林辰朗 ADVANトタルザクロスRX7 01'32769 6 64 三浦健太郎
SA1クラス 出走12台
Pos No Driver CarName Time
1 97 森田陽介 BS風見ΩATSエグゼ♂CRX 01'35484
2 95 志賀野浩 BSエナペタル風見シビック 01'36523
3 96 斉藤邦夫 ADVANA050シビック 01'36678
4 94 安木美徳 BSスノコATSシビックITO 01'37179
5 91 中嶋敏博 エグゼスポーツ☆シビック♂ 01'37357
6 90 藤井雅裕 DL広島高潤BPFぶぶシビック 01'38309
7 93 合田尚司 ADVANシビックSPMBPF 01'38608
8 87 十川貴行 MotiveADVANシビック 01'39552
9 98 中井川知弘 BS和光RSPEC坂本CR-X 01'39615
1089 中山務 FABSMTCRXμSGT 01'42725
SA2クラス
出走15台
Pos No Driver CarName Time
1107川北忠 オートバックスDLRX-7 01'35947
2102山田寛宣 P-風見PBRLFWインテグラ 01'36116
3104高屋隆一 BS☆ProSpotインテグラ 01'36685
4110鰐部光二 DLレイズwako’sRX-7 01'36694
5109久保真吾 DL-チャレンジャー-NSX 01'36878
6100片岡一司 DL☆広島高潤☆RX7 01'37365 7105野本栄次 DLジアロレイズガルフRX?7 01'37748 8106角岡隆志 ADVANTOLAPΩRX-7 01'37818
9108松崎充意 ADVAN☆トラップΩRX7 01'37938
10111藤本泰則 ADVANメーカーズRX-7 01'37978
SA3クラス 出走15台
Pos No Driver CarName Time
1126津川信次 DL☆itzz☆URGランサー 01'30968 2125川脇一晃 ダンロップチャレンジャランサー 01'31798
3128天満清 ADVANレイズクスコランサー 01'31832
4122牧野タイソン DL☆PRS速心クスコランサー 01'32957
5127西原正樹 CWESTBSWRXSTI 01'33671
6119桑原義典 BSモーティブRAYSランサー 01'33908
7124松本慎 DLエナペハロゲートランサー 01'34041
8123大橋渡 DL速心PRS奥伊吹ランサー 01'34800
9118生田輝明 NET☆DLKYBインプレッサ 01'35046
10121安原三義 ダンロップitzzMKランサー 01'37094
SC部門 出走6台
Pos No Driver CarName Time
1135谷森雅彦 ADVAN森本TODAランサー 01'32584
2133桃井守 SオFテBSジール炭山ランサー 01'32684
3134尾崎誠治 BSラックSPMランサーWMX 01'34712
4130内藤源氏 ナイトー自販KYBシビック 01'35382 5129八塚勝博 DLRSKクスコLTランサー 01'38082
6131町田和雄 ACTIONシティGA2 01'39928
D部門
出走5台
Pos No Driver CarName Time
1136村上仁 LABOTEC☆DL☆YH41 01'31589
2139小林キュウテン ADVA名産大Kone隼+1 01'33177
3140川村徹 ラボテック☆YT41☆DL 01'35073
4138小泉博司 サンテックDLタクマインSO隼 01'42025
5137田邉清志 カードック中山パルサー 01'53515
DIRTTRIAL 全日本ダートトライアル選手権第3戦 ダートスプリント in門前 (6月19日:門前町モータースポーツ公園)
PN部門
出走12台
Pos No Driver CarName Time 1096太田延昭 SPヤマダ☆アドバンFTコルト 01'40024
2 3 菊池克彦 ITO☆スプリント☆DEMIO 01'40480
3092鳥居晴彦 ブリッドATSエナペタルデミオ 01'40548
4 6 櫻井貴章 オクヤマDLブリッドヴィッツ 01'40602
5 8 平原祐一郎 el★ルブロス★DL★スイフト 01'40877
6 2 馬場基 ポート 豊橋 DLデミオ 01'41048
7091川島秀樹 DLテイン★モンスタースイフト 01'41364
8095藤原祐一郎 田中自動車DL岡歯科29FIT 01'41999
9094佐藤卓也 DLΩオーリンズスイフト海峡 01'42101
10 7 今井利光 OT☆BPF☆アドバンスイフト 01'42280
N1クラス 出走22台
Pos No Driver CarName Time 1082黒木陽介 クスコDLガルフWMインテグラ 01'35399
2 18 石崎雄一 和合タイヤインテグラ 01'35469 3085広上徹 クアトロデゥエインテグラ 01'35660
4 29 坂井義浩 日光メープルスポーツインテグラ 01'35836
5 25 柴原学志 Tg速心伝衛門DXLインテグラ 01'36109
6 28 竹本幸広 クスコDLフォルテ★インテグラ 01'36176
7 19 山本悠太 F和弘工業所DLミラージュ 01'36219 8084森田英文 ペンズDLWMITOインテグラ 01'36249 9081内藤聡 KYBアオイDLWMインテグラ 01'36273 1021 松井正嗣 和弘細江鈑金ワコーズインテグラ 01'36505
N2クラス 出走15台 Pos No Driver CarName Time 1071佐藤秀昭 オクヤマDLライズブーン×4 01'32672 2073西田裕一 DL・BOOBOWブーン×4 01'34062 3076青木辰之 EXDフォルテックDLブーン 01'35315 4074小川静夫 アドバンアルト 01'35504 5075中嶋ケンタロー スマッシュDLストーリア×4 01'35681
6 39 山岡功明 PガレDLオクヤマブーン 01'35913
7 44 内海晋作 itzzデイトナDLストーリア 01'36017
8 42 宮木健郎 CIBIE☆SP山田DLブーン 01'36212
9 38 福田貴一 SPヤマダKYBストーリア×4 01'37034 10072伊藤益弘 BOOBOW DLブーン×4 01'37211
N3クラス
出走20台 Pos No Driver CarName Time 1062吉村修 FORTECナビクDLランサー 01'28797 2061北島広実 スマッシュDLCMSCランサー 01'29095
3 66 信田政晴 HKサービスDL☆ランサー 01'30084 4065赤羽政幸 メープルスポーツDLランサーX01'30191
5 65 今福和彦 福岡スバルDLインプレッサ 01'30560
6 56 伊藤久 DLフォルテックRZランサー 01'31011 7 60 松原功治 DL・PTGランサー 01'31067
8 57 角皆昭久 AionDLCMSCランサー 01'31077 9066影山浩一郎 WMSPMCMSCDLランサー 01'31163 1062 星野悟 中越清掃社ARFAMRランサー01'31185
SA1クラス 出走12台
Pos No Driver CarName Time 1051山崎利博 itzzペンズDL☆シビック 01'34933 2053柴田一洋 DL☆DソルジャWMインテグラ 01'35468 3 78 大栗一也 GクロノスDLOKCシビック 01'35886 4 77 佐藤孝 アクションヤマトシビック 01'35980 5 74 竹村由彦 カードクターKシビック 01'36310 6 79 岡田晋吾 J&SWMYHKYBシビック 01'36364 7 80 岩澤研一 TRS飛蝗ミラージュ 01'37563 8 73 平澤宏美 TRSグラスホッパーミラージュ 01'37597 9 75 伏見利昭 工藤ホンダオートサンクシビック 01'38162 1076 遠藤圭治 FTO/RVR/i-MiEV 01'38396 SA2クラス 出走19台 Pos No Driver CarName Time 1043山野光司 スマッシュDLitzzランサー 01'28447 2044荒井信介 CMSCクスコアドバンランサー 01'28869 3041北村和浩 ヤマオカアイオンDLランサーX01'29428 4 95 金枝宣孔 DL☆Dソルジャー日光ランサー 01'29441 5 92 上村智也 itzzアドバン磊石ランサー 01'29495 6 98 山尾英史 DL田中自動車ルブロスランサー 01'29731 7042松田周一 ケンミレDL松田ランサー 01'29906 8 93 奥村直樹 SP山田アドバン戸田ランサー 01'29999 9 90 小林昭雄 テインCMSCランサーエボIX 01'30673 1097 高橋浩樹 小泉ADドライ夢らんさー☆ 01'30939 SC1クラス 出走10台 Pos No Driver CarName Time 1032工藤清美 工藤ホンダDLワコーズシビック 01'32995 2105田口都一 SPヤマダ☆ガレージKランサー 01'35028 3106大西雅也 アクセントBプロテックシビック 01'35812 4035福山重義 SP山田アドバン戸田インテグラ01'35947 5034磯貝雄一 ZEALbyTSS CIVIC 01'36029 6107寺田伸 TガレDLルブロスITOレビン 01'37022 7109松田宏毅
8015杉尾泰之 フォルテックDLクスコランサー 01'31363 9016亀山晃 ベストスポーツDLランサー 01'32278 10114ヨレヨレトモキ スマッシュダンロップランサー 01'32434 D部門 出走13台 Pos No Driver CarName Time 1 03 宮入友秀 DLitzzグローバルランサー 01'27612 2 06 中本吉彦 KITガルフDLインプレッサ 01'28567 3 02 河内渉 イングスMoty’sランサー 01'29083 4 01 炭山義昭 ZEALbyTSS勝利ランサー 01'29449 5 05 江川博 DLALTECCMSCCOLT 01'30995 6131小川浩幸 小川自動車Gulfランサー 01'31707 7130伴和則 クリエイティブE☆神威ランサー 01'32307 8134佐藤史彦 栗原オート企画YHインプレッサ 01'32743 9132山口幸男 ロッキーミラージュ D4X 01'34072 10128実川柳治 DL.Js ランサー 01'34208
Vol.267 (株)〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 JAF出版社 JAFMOTORSPORTS編集部TEL03-5470-1712 FAX03-5470-1716
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「PMC・Sにみる日本のモータースポーツ」発刊のお知らせ
JAF公認クラブのプリンスモータリストクラブ・ スポーツ(PMC S)から、“PMC・Sにみる日本のモ ータースポーツ”と云う本が上梓された。自動車や モータースポーツに興味のある人にはオススメの 書籍である。
≪本の内容≫
この本は、土台に自動車の変遷と時代を置き、 PMC・Sの活動を核にしながら日本のモータース ポーツに関して俯瞰図的に解説したもので、モー タースポーツの文化が分かる本である。レース、 ラリー、ジムカーナ、ダートトライアル等モーター スポーツの全てを網羅し、用語や文化背景も記載。
蒸気自動車から電気自動車、そしてガソリン車 が台頭し今日に繋がる100余年が分かる。その為 の年表は、他に例を見ないオリジナルなものを20 ページに亘り掲載してあるのも特徴。そして、自 動車が生まれた頃から今日までの事も、本の後半 で戦前と戦後に分けて詳述している。
戦前の日本と世界のモータースポーツについて 1900年頃に既に時速100キロを越えた電気自 動車、その数年後、蒸気自動車が時速200キロ を越え、自動車はエネルギーの変遷とともに歩ん だ事にも言及。
戦後の日本のモータースポーツについて 1957年の 豪州一周ラリーから始まり、日本一 周読売ラリー、日本アルペンラリーへと繋がり、や がて鈴鹿での日本GPレースに、そしてスピードラ リーの頂点PMC・Sのラリークリサンテーモと、進 化を遂げて行く。
日本の自動車界に大きく貢献した、ニッサンの 片山豊氏(JAFモータースポーツ名誉委員長)とレ クサス生みの親の東郷行泰氏の二人が自動車の本 場アメリカで成功する過程も掲載。
本のタイトル B5版 276ページ 本サイズ
PMC・Sにみる日本のモータースポーツ
著者(共著) 978-4-9905817-0-1 ISBN
定価
発行
報告:PMC・S(クラブ登録No公認13006)
ように記して、2011年8月25日までに必着と なるよう投函ください。マンション名等がある場 合、正確に記してください。
①お名前(ふりがな含む)②〒 ③住所 ④年齢 ⑤携帯電話番号(ない方は固定電話) ハガキ送付先 〒101-0024 東京都千代田区 神田和泉町1-2-5 プリンスモータリストクラブ・ス ポーツ(PMC S)事務局
関根基司(PMC・S代表) 茶木寿夫(ALC代表)
2,100円(2,000円+消費税)
PMC S〒101-0024東京都千代田区神田和泉町1-2-5 電話 03-3863-3378
購入はアマゾン・ドットコム、又はPMC・Sへ直接 要連絡。
読者プレゼント内容。
■読者プレゼント応募者全員の中から抽選で10名 の方に(お一人様1冊)プレゼント致します。発表 は発送をもって代えさせて頂きます。
■応募方法:官製ハガキに、下記を明確に読める
報告:JMRC中部ダートトライアル部会
中部選手権1クラス優勝の小川静夫スイフト。寺田伸選手が中部選手権2クラスを制した。中部選手権3クラスは堀内隆アルトが優勝。 オールオーバーウィンは中部選手権4クラスの三枝重光選手。
東海シリーズFRクラスは僅差で榊原浩之選手が優勝。 東海シリーズ1クラスは山口忍選手が1位を獲得。矢場田真レビンが東海シリーズ2クラス優勝。東海シリーズ3クラス優勝は藤田雅貴選手。
2011年JAF/JMRC中部ダートトライアル選手権第2戦/JMRC全国オールスター選抜第2戦 JMRC中部ダートトライアル東海シリーズ第2戦/MASC DIRTTRIAL2011 結果報告 ●開催日:4月24日 ●開催場所:オートパーク今庄 ●格式:準国内 ●主催:MASC ●コンディション:ウエット→ドライ ●JAF/JMRC中部選手権
●JMRC中部東海シリーズ
1
2
3 4
4
5 2 有馬 輝芳 FASCワコーウエルレビン 1'3607
●JMRC中部東海シリーズ 1クラス (出走1台)
POSNO
2011年JMRC中部ジムカーナ東海シリーズ第4戦 プレジャーテクニカルジムカーナ inOKUIBUKI 結果報告
●開催日:4月17日 ●開催場所:奥伊吹モーターパーク ●格式:地方 ●主催:Pleasure ●コンディション:ドライ
報告:JMRC中部ジムカーナ部会
S1500クラスを制した六車健コルト。 RA2クラスは栗生憲司選手が優勝。 寺田大祐選手がRA3クラスで優勝。 RA4クラス優勝の谷内広大ランサー。
保田久志選手はN2クラスで優勝。 N3クラスは伊藤雄二選手が優勝。 矢田直ランサーがN4クラス優勝。 SA1クラスは小木曽浩之選手が制した。
SA2クラス優勝は武藤英司MR2。 EXクラス優勝は川村徹選手。
POSNO 氏名 車 両 名 TIME
1 20 栗生 憲司 インテグラ 1'1620
2 24 大須賀 義外 D-masterインテグラ 1'1620
3 14 星野 潤 DL☆TOLAP’インテグラ 1'1640
4 23 山下 真吾 久與プロμインテグラ@OUAC 1'1760
5 21 宮部 貴盛 URGENTシビックDL☆Z1 1'1800
6 18 石上 裕之 URGカーズ東海シビック 1'1850
●N2クラス(出走10台)
POSNO 氏名 車 両 名
1'1670
3 51 中川 篤 アレンジITOインテグラBS 1'1690
4 56 水野 俊亮 IBSミズノインテグラ 1'1690
5 57 中嶋 英貴 MOTIVE中嶋電気インテグラ 1'1730
6 58 松山 充利 インテグラ(仮) 1'1730
●SA1クラス(出走8台)
POSNO 氏名 車 両 名 TIME
1 73 小木曽 浩之 きゅうよエナペタルμシビック 1'1690
2 75 柴田 真伸 久與シバタCR-X 1'1810 3 77 近藤 瑛貴 金沢大学DXL小西シビック 1'1830
4 76 浅田 匡紀 MRSワコーズ花優善ミラージュ 1'1840 5 79 安藤 昇司 黒い悪魔☆ステルスシビック♪ 1'1870
6 78 則包 壮大 久與カムバック∞シビック 1'1880
●RA3クラス(出走11台)
POSNO 氏名 車 両 名 TIME
1 35 寺田 大祐 TYルブロスmis☆S2000 1'1860
2 33 長江 文樹 きゅうよitzzS2000 1'1890
3 31 安仲 慶祐 DXLPTGMR2DL 1'1900
4 28 杉山 則夫 ITOスプリントかわうそMR2 1'1940
5 29 今泉 利隆 DL_えすだぶMR2 1'2000
6 34 藤田 平 DAT☆M-I☆S2000 1'2000
●N3クラス(出走5台)
POSNO 氏名 車 両 名 TIME
1 63 伊藤 雄二 きゅうよS2000 1'1710
2 62 冨山 英二 共栄ADVAN+1RX-7 1'1720
3 59 森嶋 由紀子 ADVANレイズまんさくMR2 1'1820 4 60 長江 将典 PRSソニックブームS2000 1'1880 5 61 工藤 実里 山本タイヤ久與MR2BS 1'2180
●SA2クラス(出走4台)
POSNO 氏名 車 両 名 TIME 1 83 武藤 英司 阿蓮寺☆ライトニング☆彡MR2 1'1750 2 82 村里 早織 ADVANちょびぞぅEXIGE 1'2020 3 80 山本 哲郎 RAYSやましょうLD☆RX7
●RA4クラス(出走13台)
POSNO 氏名 車 両 名 TIME 1 36 谷内 広大 トラップ◇福井三菱武生ランサー
●N4クラス(出走8台)
POSNO 氏名 車 両 名 TIME 1 70 矢田 直 MアーツエボネットDLランサー 1'1380 2 69 田中
●EXクラス(出走4台)
POSNO
至留寿都村
インフォメーション 至虻田洞爺湖IC
噴火記念公園
洞爺湖
最寄のICは道央自動車道の虻田洞爺湖IC。ICを出たら国 道230号を洞爺湖方面へ直進。三豊トンネルを抜けて洞 爺湖に突き当ったら右折し道道2号へ。そのまま直進す ると右手に案内板が見えてくるので、その角を右折し、 直進すると右手に見える「洞爺湖駐車場」の奥にある。
全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦 全日本F3選手権第8戦&第9戦 ツインリンクもてぎ
至矢板IC
3つの高速道からアクセスすることが可能。常磐道の水 戸、那珂ICからは約40分、東北道の宇都宮、鹿沼ICか らは90分程度。北関東道は友部、真岡ICからアクセス することができる。
全日本ダートトライアル選手権第5戦 2011年東北ダートトライアル IN KIRIYANAI (8月7日) サーキットパーク切谷内
八戸自動車道・八戸北ICを下りて国道45号を南下、2つ めの信号を右折。そのまま道なりに進むと左手に見えて くる山内牧場を過ぎてさらに進むと、右手にサーキット パーク切谷内の案内板が見えてくる。
全日本F3選手権第10戦&第11戦 スーパー耐久&F3レース
至作東町
かんばん F1村 374 90 46
英田支所(旧英田町役場)
岡山国際 サーキット 414
かんばん
大芦高原
山陽道・和気ICからは国道374号〜県道90号経由が便利。 中国道・美作ICからは国道374号を湯郷温泉を経て吉井川 沿いに南下、福本交差点を左折、その後県道90号に入るの がベスト。
全日本ダートトライアル選手権第6戦 スーパートライアル in今庄 (8月20〜21日)
最寄りのICは東名阪道の鈴鹿IC。一般的なルートはICを 出て左折、しばらく道なりに進み、国道1号の上を渡る 立体交差を通り市内に入って行く。市内に入ると案内板 が随所に設置されているので、従って進めばOK。
全日本ダートトライル選手権第7戦 コスモススーパートライアル (9月10〜11日)
北陸道 今庄IC出口を左折し、国道365号を南下。燧(ひ うち)交差点を右折、橋を2つ渡ってすぐの信号の案内板 に従い右折し右手に見える案内板に従って再び右折する。 なお競技会当日は駐車場の案内に従って下さい。
最寄のICは京都縦貫自動車道の園部IC。ICを出たら日吉 町方面に進む。目標物は日吉ダム。ダムについたらダム 湖を右手に見ながらダム沿いを走る道を進めば案内看板 が見えてくる。
全日本ジムカーナ選手権第6戦 がんばれ日本!チャリティースラローム
3つの高速道からアクセスすることが可能。常磐道の水 戸、那珂ICからは約40分、東北道の宇都宮、鹿沼ICか らは90分程度。北関東道は友部、真岡ICからアクセス することができる。 全日本ジムカーナ選手権第7戦 とびうめジムカーナフェスティバル
全日本カート選手権SuperKF第5戦・第6戦/ KF2第3戦/FS125東地域第4戦 ジュニアカート選手権FP-Jr東地域第4戦/ FP-JrCadats東地域第4戦 (8月20〜21日)
山形
自動車道
ド SUGO 村田 JTC
東北自動車道の「村田IC」が最寄りのIC。料金所を抜けた 先のT字路から、各所に緑色の案内看板があるので、そ れを目安にすれば辿り着ける。仙台以北方面からは「仙 台南IC」から国道286号→県道31号経由でサーキットへ。
南関ICを出たら最初の交差点を右折し、ひたすら直進。 国道208号、西鉄大牟田線を越え、県道18号と交差する 「唐船」の次の交差点を左折。15キロ先の「健老町」交 差点を右折。
全日本カート選手権SuperKF第7戦・第8戦/ KF2第4戦/FS125西地域第5戦 ジュニアカート選手権FP-Jr西地域第5戦/ FP-JrCadats西地域第5戦 (9月3〜4日)
湖西道路「和迩(わに)IC」を降り、県道311号を京都 方面に向かう。湖西道路の下をくぐり、最初のY字路を 左方向へ、道なりに1kmほど進むと左側に案内板があ るので指示に従って進む。
全日本カート選手権FS125東地域第5戦 ジュニアカート選手権FP-Jr東地域第5戦/ FP-JrCadats東地域第5戦
南愛知カントリークラブ
南知多道・南知多ICを降りたら県道52号を左折し直進。 「樫木」交差点を右折、県道276号へ。「芋沢」の交差 点で左折、県道277号を直進。左手に案内板があるので それに従って進む。
ヤマハリゾートつま恋の中にあり、東名高速道路・掛川 ICが最寄りのIC。ICを降りて信号を左折、3つめの信号 をさらに右折し進むと南駐車場に到着する。南と北、ふ たつのゲートがあるが、南ゲートの方が近くて分かりや すい。ICから約1kmとアクセスも非常に便利。
JMRC中国・四国ラリーシリーズ第2戦 つるぎ山アルペンラリー2011 [JAF公認No.2011-7017]
開催日:6月4日 開催場所:徳島 格式:準国内 主催:AMC-AWA[クラブ登録No.加盟36013] レポート&フォト/JAFスポーツ編集部
ヴィヴィオマイスター、安藤恭平組、 若手の追撃を抑えて今季初優勝 中四国地区唯一のラリーシリーズとして知られ るJMRC中国・四国ラリーシリーズは、6月第1週、 徳島は四国剣山系のステージをたっぷり走り込む、 お馴染みのつるぎ山アルペンラリーで今年の第2 戦を迎えた。
日本一のエノキが現存するなど、巨樹の里とし て知られるつるぎ町一宇地区を拠点とした今回の ラリーは、1DAY2セクション制を採用。使用する 林道は2本。上りの6.3kmは途中で2.7kmのダ ートが待ち受けるMIXステージ。もう1本の 4.6kmは速度の乗るフラットダートのステージだ。
文句なしの優勝を決めた。
この4.6kmは往復で使うのでSSはこれで計3本。 これをセクションごとに1回ずつ走るのが今回の ラリーの概要だ。
今回、この最初の勝負どころの6.3kmで圧倒 的な速さを見せたのは、Cクラスに参戦する、こ のシリーズの主(ぬし)的存在の、四国愛媛の渡部 洋三選手。そのSS1、そして再走となるSS4で ともに圧倒的なベストを叩き出してライバルを一 気に引き離すと、その後はペースをコントロール。
このラリー、2連覇を狙って九州から遠征してき た冨安敏照組はエンジンの不調もあって渡部組を 捉えることはできず、2位。このラリー初出場の 2009近畿チャンピオン、那須文章組が3位をゲ ットした。
一方、Bクラスでも優勝候補の本命、田口盛一 郎組が順当にSS1をベストでクリア。これを白形 利文組インテグラが5秒差で追うが、パワステが 効かなくなるトラブルが発生、重いステアリング と格闘を強いられ徐々にリードを許してしまう。
1. 最終SSであわやという場面もあったが、ライバルを寄せ付けず貫録 勝ちのBクラス田口盛一郎/廣田幸子組。 ンがタッグを組んだ妹尾吉之組がAクラス3位入賞。 Bクラス4位入賞。4. 近畿から遠征の那須文章組がCクラス3位入賞。
結局、田口組は最後まで手綱を緩めず、全SSで ベストをマーク。大差をつけて今シーズンの初陣 を飾った。
5. 全SSベストの還暦祝いをナビの池田茂選手にプレゼントした渡部洋三選手のランサーがCクラス優勝。6. 近畿から参戦を続ける永田 一組がCクラス4位を獲得。
7. 親子で参戦の武田雄一郎組はAクラス5位。8.CA4Aで元気な走りを見せた前田玲組はBクラス6位。 9. 宮永条組はBクラス7位に入った。10. 加藤克也組はAクラス4位入賞。11.ラリー当日の朝にエンジンが組み上がった伊藤夏海組ハ チロクはBクラス5位に。12.「若い奴をそう簡単に勝たせるわけにはいかないでしょ(笑)」。ヴィヴィオマイスターとして知られる安藤恭 平/原野雅子組がオジサン達が元気なAクラスを制す。13.2ステは2番時計だった増田慎吾組はBクラス3位入賞。14.V2を狙って九 州から遠征してきた冨安敏照組だが、今回は2位に甘んじた。
ベテランドライバーが速さ健在を見せつけたC、 Bクラスと同様のオープニングとなったのはAク ラス。何と御歳、60+?歳の山口の三好瑛二組ア ルトが優勝候補の安藤恭平組ヴィヴィオを4秒差 に従えるベストをマークする。しかし続くSS2、 三好アルトはエンジントラブルが発生して、残念 ながらリタイヤ。
15. アグレッシブな走りでベスト2本を獲得、Aクラス2位ゲットの金森龍 組。まだ20代前半という期待の成長株だ。16.白形利文組は重ステと格闘しながらもBクラス2位を確保した。
昨年まで好敵手として安藤組を追い詰めた近畿 の徳田宏行選手が今回は不参加ということもあり、 その後は安藤組を脅かすクルーは現れず。四国期 待の若手、金森龍組ヴィヴィオが2本、ベストを 奪って気を吐いたが、安藤組を射程距離に捉える までには至らず、安藤組がマシントラブルでリタ イヤに終わった開幕戦のリベンジを果たした。
香川マイスター、藤井博樹選手が3連勝
JAF四国ダートトライアル選手権第4戦
2011JMRCオールスター選抜ダートトライアル第4戦
2011MACダートトライアル[JAF公認No.2011-7009] 開催日:6月26日 開催場所:香川スポーツランド 格式:準国内 主催:MAC[クラブ登録No.加盟38022]、 ETOILE[クラブ登録No.加盟38001]、GALUSON.R[クラブ登録No.加盟36012] フォト&レポート/JAFスポーツ編集部
全6戦で競われるJAF四国ダートトライアル選 手権は、シリーズを折り返す第4戦が6月下旬、 お馴染みの香川スポーツランドで開催された。
前回の第3戦が豪雨により、2本めがキャンセ ルという展開となってしまった四国地区戦だが、 今回も当日の天気予報は曇りから雨。しかし一 夜明けると、香川スポーツラ ンドは青空も顔を見せ、猛烈 な暑さが朝から会場を包み込 むというコンディションに。終
始ドライが保たれた路面はしっかりと2本め勝 負を演出した。
S2川田昌人選手は2本め3番手まで順位を挽回。2.S1細木智矢選 手は3番手まで順位を上げるが今季2勝めはならず。3. 逆転でS1クラ ス3連勝を飾った藤井博樹選手。4. 神崎明雄選手はS1クラス5位入 今季2勝と好調の森眞人選手だが、今回は6位にとどまった。
コースをフルに使った今回の設定は1分40 〜50秒台で走り切る、いつもよりはやや長め のレイアウト。ゴール前のパイロンもタイトな ターンがひとつだけというシンプルな設定だ。 ただしこのパイロンへ飛び込むアプローチが今 回はひとつのポイントにな った。林道区間のかなりき つい上り勾配を駆け上がっ てパイロンの広場に飛び込 むのだが、この区間が狭く かつ路面が柔らかいため、 いかに速度を乗せて上れる かが大きくタイムに影響す るからだ。
今回も最大の激戦区とな ったS1クラスは予想通りの 接戦が展開された。1本め、1 分48秒046のベストを叩き 出したのは徳島の岡准慈選 手。学生時代の同級生であ る松田宏毅選手が全日本で 駆ったお馴染みのグリーンメ
6.91スターレットで奮闘のS1西浦愛雅選手は7位入賞。7.N3山崎慶太選手はインプレッサ勢最上位の4位 獲得。8. 石田隆三選手はN3クラス5位入賞。9. 谷正史選手はS1クラス6位入賞。10.エボⅨでの初優勝を 決めたN3クラス橋本充弘選手。11.S2クラス2位入賞の竹下俊博選手。12.1本めの首位を守れず、2番手 に甘んじたS1岡准慈選手。13.N3クラス2位入賞の朝川保志選手。14.S2クラス4位入賞の岩見文輝選手。 15.S1クラス9位入賞の田川知明選手。16. 吉川直毅選手はN3クラス7位入賞。17. 池田善久選手はN3クラ ス8位入賞。18.S1クラス8位入賞の南原翼選手。19.S1浅野治行選手はマシンが今一つ決まらず、4位。 20. 第2戦優勝のN3クラス松原宏選手は今回は3位に甘んじた。21.エボⅢで見事、オーバーオールウィン達 成のS2梶田昌弘選手。
タリックのミラージュを乗る。このクラスで壁の ごとく立ちはだかる名手、地元香川の藤井博樹 スターレットは0.7秒遅れの2位と出遅れる。
2本め、岡選手は勝負所の上り勾配への右タ イトコーナーは真ん中のラインでアプローチ。 「速度を乗せたままアウトから行く手もありまし たけど、慣熟の時に意外と真ん中の路面が硬か ったので狙ったんですが、クルマ半分、ライン から外れてしまった」とタイムアップはならず。 逆転を狙った開幕戦の覇者で四国期待の24 歳、高知の細木智矢ミラージュも、パワステが 不調を来たして、岡選手には追いつけない。
ラストゼッケンの藤井選手は注目の右タイト コーナー、「インに入って車速を落とすのは避 けたかった」と大回りになるアウト側のラインで 2速のままアプローチ。途中、加速が鈍り、1速
に入れるも、ゴールラインを 突き抜けた藤井スターレットは1分47秒330 をマーク。今回もシビアなFFホットバトルを 横綱相撲で締め括り、3連勝を飾った。
「1本めから岡さんが結構いいタイム出してき たんで、僕も頑張ったんですけど抜けなかっ た。だから2本めは“もう行くしかない”と気合 入れました。3連勝ですけど、まぁ今年は本当に ギリギリで勝ててる感じです」と藤井選手。た だし全日本でサービスを担当している同じ四国 の黒木陽介、松原久の両選手が快調なだけに、 「彼らの運に自分も乗れている内は大丈夫でし ょう(笑)」と最後は笑顔を見せた。
2リッター4WDターボ車が集うN3、S2の2 クラスは、ともにチャンプ経験者が2本ともベ ストと今回は隙を見せずに快勝した。N3クラス 充弘選手が「やっとマトモにこのクルマに乗れ ました。ラインを外さずにいい路面の上を走れ たのが勝因かもしれませんね」とエボⅨでの初 勝利を獲得。
S3クラスは究極の“香川スペシャル”を造る べく、今年から敢えてエボⅢを投入したという 愛媛の梶田昌弘選手が優勝。「今日は路面が乾 いてるようで実は湿っていたりして難しかった ですね。
でもまだACDのクセが抜けていないので、 エボⅢはセッティングも含めてこれからですよ」 と言いつつも、1分41秒台という断トツのオー バーオールウィンタイムを叩き出して、第一人 者の貫録を見せた。
踏んで ますか!? 全国モータースポーツシリーズ訪問 今月の訪問先は
JMRC中国・四国ラリーシリーズ
レポート&フォト/JAFスポーツ編集部 連載企画 第 33 回
瀬戸内海を挟むふたつの地区がタッグを組むこのシリーズは、 ダート、舗装、クローズドコースとありとあらゆる道を 攻め込めることができる贅沢なシリーズだ。
迎え撃つは百戦錬磨の猛者達。遠征組にとっても これだけ挑み甲斐のあるシリーズはそうはないだろう。
他地区にはない恵まれた環境。
百戦錬磨の強豪が待ち受けるが、 挑戦の価値は大いにあり。
中国・四国ともに3戦ずつ計6戦で争われ る今年のJMRC中国・四国ラリーシリーズ第 2戦は今年最初の四国ラウンドの一戦、「つる ぎ山アルペンラリー」が舞台となった。
今回のラリーのスタート&ゴールが置かれ たのは剣山の麓に位置する徳島県つるぎ町一 宇地区。そのスタート会場を目指し、徳島自 動車道美馬インターを降り、吉野川に注ぐ支 流、貞光川を剣山方面へと遡って行くと道は 段々と狭くなる。集落に入ると道はさらに狭 まり、積載車などのトラックやダンプは民家 の軒下をかすめるように抜けていかなければ ならない。当然、すれ違いは不可能だ。
こんな道の果てに待ち受けるステージとは、
一体どんな道なのかと一瞬、不安がよぎるが、 ラリーが始まってしまえば、そんな心配は杞 憂に終る。
山の上に行けば、十分な道幅が確保された 素晴らしいフラットダートが用意されている からだ。リエゾンよりSSの道の方が広い、と いう“逆転現象”がしばしば起きるのが四国 のラリーの特長である。
「たしかに四国のダートの方がRが緩くて幅 もあるので、速度が出る分、走ってて楽しい。 それに、こんな山の中で落っこちたら、広島 までどうやって持ち帰ろうかって心配になる んだけど、四国の人は皆、優しいからね。少 なくともサービスまではクルマをちゃんと運 んでくれるんです。私もだいぶ、お世話にな りました」と笑って回想するのは、広島福山 在住のベテランラリースト、武田友己さんだ。 いつからこのシリーズに出ているのか覚えて
いないくらい、昔から出ているという。 もちろんラリーの中身を比べるなら、中国 地区だって負けてはいない。高速のターマッ ク林道を駆け上がりヒルクライム気分を味わ えるラリーもあれば、全国屈指のダートラコー スをナイトステージで走るというスリリング な体験を時に味わえるラリーもある。 そこで求められるのはベストラリーストの 条件ともいえるオールラウンドプレイヤー= オールロードランナーということになる。現 在、このシリーズには凄腕のベテランラリー ストが壁のごとく立ちはだかっている。 一人は過去、幾多の全日本タイトルをもの にしたBクラスに参戦する岡山の田口盛一郎 選手。そしてもう一人は、1980年代中盤、 彗星の如く全日本ラリーに現れ、あっという 間に勝ち星をさらった過去を持つCクラスに
最後の最後で踏めました! 金森龍(右)&出口毅厳(左)選手 四国期待の25歳、金森選手は今年はナビの出口選手 のヴィヴィオを借りてシリーズを追う。「ウィヴィオは 前にも乗っていたんですが、去年一年休んでいたん で、勘を取り戻すために今年はダートラにも出ていま す。でも舗装も好きだし、長い距離が走れるのでやっ ぱりラリーが一番ですね。全日本用にスターレット ターボもあるんですけど、まずはこのシリーズのチャン ピオンを獲らないと何も始まらないんで、今年は何と か結果が残せればと思っています」
ジムカーナもやってます!
武田雄一郎(左)&武田友己選手(右)
静岡の某自動車メーカーに勤務する武田選手は、父親の友己選手 にサイドシートに乗ってもらい、シリーズを追う。友己選手は今回の ラリーでも最多エントリーを数えた福山ラリークラブ所属のベテラ ンラリーストだ。「静岡から通うのは遠いですけど、色んな路面が走 れるこのシリーズでオールラウンドな力を身につけたいと思ってま す。実は静岡では新型ヴィッツでジムカーナにも出てるんです」と雄 一郎選手。「ジュニアが楽しめるようにフィールドを確保するのがお 父さん世代の役目でしょうね」と友己選手は今年はサポートに徹する 予定だ。次戦からはトヨタ・デュエットでラリーを追いかける。
やっぱりダートが楽しいです! 永田一(左)&米沢正美(右)選手
近畿在住の永田選手は今年で4年連続の参戦となる。「最初の年 はコースアウトでリタイヤだったんですが、最近は危ない所も分かっ てきたんで(笑)、完走できています。やっぱりラリーがまだダート 主体だった頃に始めた世代なんで、いまは東へ西へとグラベルのラ リーを追いかけてます。ここは道の感じは近畿と極端に変わるわけ じゃないけど、近畿にはない中高速のダートが面白いですね。このラ リーのおかけでだいぶ、高速のダートに対する苦手意識も薄れてき た感じです。まぁ個人的には、またこのラリーもオールダートでやっ てもらえればと思いますね」
ゴール後の懇親会のお手伝いをして頂いた地元つるぎ 町一宇地区の「生活改善グループ」の皆さんと記念撮影。 1 2 4 3
1.偶然とは言え、渓流沿いの街がラリーの拠点となることが多いのが、四国のラリーの特 長。ゴールすれば、心が一気に和む。2.中国地区で主催を担当するチェリッシュの一戦は、 舗装の林道をたっぷりと走り込めるラリーとして人気。道幅も広く、ハイスピードコーナ リングも楽しめる。3.四国の最高峰、石鎚山の麓で行われる「四国のてっぺんラリー」もリ ピーターの多いラリーとして知られる。ここ数年は舗装が続いたが、今年は、始まった当 初のグラベル主体に戻るという噂も!?。4.今年は一部、舗装も使われたが、徳島を代表 するラリーとして知られるAMC-AWAの一戦は本格的なグラベルラリーとして親しまれ てきた。引き締まったグラベルロードはチャレンジングな中高速のコーナーが連続する。
ともに今ではレッキとしたオヤジラリース トでありながら(!?)、彼らが手強いのは、と もにインターラリーの経験が豊富という所に 因ることも大きいだろう。ラリーの経験値が 違うのだ。
「目標が高すぎるという人もたしかにいるか もしれない。でも彼らを追いかけることで、 自分も高いレベルに行けるんだということは 知ってほしい」というのは、コ・ドライバー として全日本やインターラリーで多くの参戦 経験を誇る、JMRC四国ラリー部会の原信義 部会長だ。
原さんが例に上げるのは、ここ数年、シリー ズ争いに絡む速さを見せている愛媛の堀川竜 二選手だ。それまでインターラリーはおろか 全日本の参戦経験もほとんどなかった堀川選
手は2004年のラリー・ジャ パンでリタイヤに終わったも のの、快走を見せて我々メディ アを驚かせた。
「知らんとこ走っても堀川君が あれだけのタイムが残せたの は、やっぱり洋三君が彼の速 さを引き上げたからだと思う。 洋三君のタイムを目標に走れ ば、自分でも知らないうちに 速さが身につくんですよ」
しかしそんなトップラリーストを追い詰め るような果敢なチャレンジを期待する若い人 の参戦が、ここ数年はめっきり減っているの が原さん達の悩みの種だ。
「いまはまずシリーズを追いかけている人が 続けてもらうことが一番だけど、一方で若い 人が入ってきやすい道を造ることも僕らの大 事な使命だと思っています」
そのための具体策として、原さん達がまず 考えているのは、各オーガナイザーの協力を 得て、なるべく複 雑な計算はやめて、 初心者のナビでも ラリーに親しめる 形態のラリーにし てもらうことだ。
知っ得!
JMRC中国・四国ラリーシリーズは入門者 対象のフレッシュマン部門3クラスを含む6ク ラスが設定されており、駆動方式を問わず、 1500ccと3000ccが境となるクラス分けが 採られる。過給エンジンに対するリストリクタ ー義務付けはない。またフレッシュマン対象の F部門3クラスの参加資格については、1.過去、 当該クラスでシリーズ6位以上の入賞経験のな いドライバー。2.車歴10年以上の車両で参加 する。3.過去2年以内にこのシリーズに参加実 績がなく、スピードSA車両で参加する。の以 上3つのいずれかを満たしていることが条件に なっている。なおシリーズを通して、通称Sタ イヤの使用は禁止されている。
クラス区分表 Aクラス 1500cc以下のRN、RJ、RB、RF車両 Bクラス 1500ccを超え、3000cc以下の RN、RJ、RB、RF車両 Cクラス 3000ccを超える RN、RJ、RB、RF車両 FAクラス 1500cc以下のRN、RJ、RB、RF車両 FBクラス 1500ccを超え、 3000cc以下のRN、RJ、RB、RF車両 FCクラス 3000ccを超える RN、RJ、RB、RF車両
「計算で失敗すれば、ナビはもちろんドライ バーもつまらない思いをしてしまうこともあ るでしょ。入口でなるべくつまづいてほしく ないんです」と原さんは語る。
またそうした初心者や、他地区からのスポッ ト参戦組も楽しめるよう、なるべくイコール コンディションのラリーも目指している。第2 種アベレージラリーの形態を取ることが多い この中四国シリーズでは、セクション1でまず SS区間をローアベレージで走らせ、レッキ的 な意味合いを持たせるなどの配慮も行ってい る。さらに土曜1日で終るワンデイラリーを基 本とし、ラリーのあともゆっくりと体を休め、 親睦を図れる形も採っているのだ。
「自分でも言うのもなんだけど、この中四国 シリーズはラリーを楽しむ環境には恵まれた シリーズだと思うんです。エントラントがさ らに集まってくれれば、その分、ラリーの規 模も大きくできるから、もっと楽しめるよう になる。そういう循環を造るためにも、セミ ナーをするとか、PRのやり方等についても今 後考えていきたいと思ってます」と原部会長。
今回の一戦にも、何人かの新人も参戦する など、原さん達の想いはエントラント達の間 にも浸透しつつあるだけに、今後のシリーズ が楽しみだ。ベテランラリースト達と堂々と 刃を交える若者達が、今後続々と登場してく れることを待ちたいと思う。
JMRC中国・四国ラリーシリーズについては、JMRC中国、JMRC四国それぞれのホーム ページから、特別規則書、参加申込書がダウンロードできるほか、リザルトやインフォメー ション、また保険についての紹介など、参戦に必要な情報がほんどん得られる仕組みと なっている。ぜひ活用してほしい。
JMRC中国ホームページ http://www.jmrc-chugoku.gr.jp/
JMRC四国ホームページ http://www.jmrc-shikoku.gr.jp/
営業時間:平日・土曜 10:00~20:00 日曜・祝日 10:00~18:00 定休日:不定休
〒309-1705 茨城県笠間市東平4-7-50
TEL:0296-78-5260 FAX:0296-78-9852
HP:http://www.faith-craft.com/
営業時間:9:00~18:00 定休日:日曜。
〒939-8003 富山県西公文名町3-18
TEL:076-422-2697 FAX:076-422-2520 HP:http://www.ctt.ne.jp/̃body/
茨城県 フェイスクラフト
JAF東日本ラリー選手権など で活躍し、最近は全日本戦にも 出場している茨城のラリードラ イバー石崎秀雄選手が、07年に 茨城県笠間市にオープンさせた のがフェイスクラフトだ。「それ までこの辺りってラリー系ショ ップがなかったので、自分の地元にぜひ競技系の ショップを立ち上げたかったんです」というのが設 立の経緯だそうだが、扱い車種に関してはラリー 車、ジムカーナ車に加え、サーキット仕様などス トリート車両もOKとのことだ。ガレージではボデ ィ補強からエンジン オーバーホール、そ してチューニングに も対応してくれる。
石崎選手自身はイン プレッサを駆ってい るが、ランサー、イ
富山県 ボディショップ芳田
石川県 アクティブオート 営業時間:平日10:00~20:00 日曜祝日 13:00~18:00
定休日:年中無休(モータースポーツイベント関係日を除く)
〒921-8802 石川県石川郡野々市町押野5-224
TEL:076-294-4775 FAX:076-294-4795
Eメール:activeauto@po6.nsk.ne.jp
40年近く前にジムカーナを 始め、その後はダートラにも参 戦したという北陸の大ベテラン、 芳田浩二氏が1980年、富山県 富山市内に立ち上げたのがこの ボディショップ芳田だ。当時は KP61スターレットやBD1031 ファミリア、カルタスのC車両などでも参加してい たそうで、カテゴリーを問わない幅広い活動で得 た豊富なノウハウを誇るショップだ。特に社名にも あるように、ボディチューンは最も得意とする。 「皆、ミッションやデフはよそでやって、ボディは うちに持ってくるっ ていう感じでしょう か」とは芳田代表だ が、「とにかく皆に走 ってもらってモータ ースポーツを楽しん でもらいたいです
石川県野々市町で創業18年 を迎えるスバル系ディーラーも 兼ねるショップがアクティブオ ートだ。代表の若林浩二氏はダ ートラ歴が30年以上という現 役のベテランドライバーでもあ る。ガレージは鈑金塗装は外注 だが、それ以外のチューンはすべて行なうことが 可能。スバルディーラーを兼ねていることから新 車および中古車の販売も行なっているが、クラブ 員も、スバル車ユーザーが多い。中部地区SC1ク ラスで有名なGC8のFFインプレッサも製作した ほか、若林代表のワ イドボディインプレ ッサのようにボディ チューンもOKだ。 ただしシビックのユ ーザーなどもいるの で、特に扱いメーカ
拠点クラブ/クラブーアイ [クラブ登録No.加盟08016]
ンプレッサのほかにもシビック、インテグラなどの 2WDのユーザーも多いという。最近ではオリジナ ルのラリーコンピューター「DENKA」も開発中だ。 「震災の影響も受けましたけど、徐々に持ち直して います。やっぱりモータースポーツの底辺レベル を見直して充実させたいですね」と石崎代表。モー タースポーツのことなら何でも相談してみよう。
ーにはこだわっていないのは北陸のトライアラー には嬉しいところだ。事務局を務めるクラブ、 TTASは全員が土系ドライバーという貴重なクラ ブ。「いま頑張っているクラブ員は3~4年前は皆、 素人でした(笑)。頑張れば誰でも楽しく走れるよ うになるんです」とは若林代表。20代のクラブ員も いるそうだから、初心者でも入りやすいはずだ。 石崎代表
拠点クラブ/ビックバンスポーツクラブ [クラブ登録No.加盟16003]
ね」と語る。事務局を務めるクラブBIG VANは富 山のイオックスアローザでジムカーナを主催して いる。「富山のコースも今はイオックスだけなので、 そういうコースをなくさないように努力していきた い。参加はもちろん、オフィシャルとして参加した い人も大歓迎です」とは芳田代表。北陸ジムカーナ 界の盛り上がりを、ぜひ期待したいところだ。
拠点クラブ/トライアルチームアクティブスポーツ [クラブ登録No.準加盟17027]
岐阜県 アオイオート
営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜祝日&第2・4土曜。
〒509-6101 岐阜県瑞浪市土岐町3118
TEL:0572-67-2113 FAX:0572-67-2144
Eメール:aoiauto@abeam.ocn.ne.jp
愛媛県 岩見自動車 営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜
〒798-0078 愛媛県宇和島市祝森甲761-1
TEL:0895-20-3135 FAX:0895-20-3136 Eメール:takob420@eyo.ne.jp
拠点クラブ/東濃カースポーツクラブ [クラブ登録No.加盟21002]
30年近い歴史を持ち、昨年 は全日本ダートラチャンプ、内 藤聡選手も輩出したショップが 岐阜県瑞浪市のアオイオート だ。町野代表は池ノ平ワンダー ランドでオフロードレースに参 戦した経歴の持ち主であり、ま た同ショップには全日本ダートラに長く改造車で 参戦してきた村瀬秋男氏も創業時から勤務してい る。だから車両に関してはもちろん、走りに関して もアドバイスを受けられるのはありがたい。ガレ ージではボディ補強からエンジンチューンなど競 技車に関するチュー ニングおよびメンテ まで何でも可能。 車種やメーカーも 限定していない。ま た村瀬氏が入社後 に立ち上げ、現在
愛媛県宇和島市で、準加盟ク ラブであるSAC(菅原オートク ラブ愛媛)の事務局を務め、そ の拠点ショップともなっている
のが岩見自動車だ。代表の岩見 文輝氏は、以前はSAC会長の ショップ、オートランド菅原に 勤務していたそうだが、ちょうど10年ほど前に独 立したという。現在は一般整備がメインの業務と のことだが、競技車に関してはエンジンチューン からボディ補強まで何でもOK。特にサスペンショ ンとデフセッティングは得意分野だという。岩見 代表はダートラ参戦 の経験も豊富で、現 在もJAF四国ダー トトライアル選手権 にSACクラブ員の ランサーでダブルエ ントリーしている。
は岐阜の名門クラブとして知られるCCSTの事務 局も務めている。CCSTのクラブ員には内藤選手の ほか、鰐部光二、永井伸一郎といった全日本スラ ローマーも在籍中と、こちらもカテゴリーは問わ ない。「皆に長くモータースポーツを続けてもらい たいので、そのお手伝いが少しでもできたら」とは 村瀬氏。岐阜のドライバーは要注目のお店だ。
拠点クラブ/菅原オートクラブ愛媛 [クラブ登録No.準加盟38055]
「現場では走りながら、サービスも行なうという “クラブ員思い!?”の活動も行なっています(笑)。 今はダートラ車の扱いが多くなってますが、ラリ ー車も手掛けてますし、基本的にはカテゴリーを 問わずどんなクルマでもメンテしますので、気軽 に遊びに来て下さい」とは岩見代表。宇和島近辺で 競技車を造りたいならオススメしたいショップだ。
宮崎県 レーシングファクトリーヤマモト
営業時間:8:00~18:30
定休日:第2&第4土曜。日曜祝日。
〒880-0879 宮崎県宮崎市宮崎駅東3-6-5
TEL:0985-23-3471 FAX:0985-28-6007
HP:http://www.racing-factory-yamamoto.com/
宮崎市ではすでに3代めとな るという老舗ショップがレーシ ングファクトリーヤマモトだ。 山本克利現代表は02年に全日 本ジムカーナ選手権C1クラス でシリーズ2位を獲得した元ト ップスラローマー。「07年まで は地区戦に出たりもしたんですが、自分よりお客 さんのことを考えなきゃダメだと思って、走るの はやめたんです」とのことで、現在は一線を退いて いるが、20年以上前から自社で所有しているカー トコースでジムカーナ練習会を行なっている。カ ートを含めれば25 年以上という山本 氏の競技歴をベー スに、マシン造りか ら走りまでトータル にアドバイスしてく れる。「競技車なら
拠点クラブ/宮崎大学自動車部 [クラブ登録No.準加盟45022]
やっぱり勝ちにこだわったクルマ造りはしてみたい ですけど、そうは言っても今はそういうスタンス の若い人も減ってるでしょうから、ユーザーに合 わせたクルマ造りをするようにしています」とは山 本氏。ボディ補強からエンジンチューンまで何で もOK。また近くにある宮崎大学自動車部の部員な ど若い人も多く訪れるショップとなっている。
全日本ダートラのフィニッシュでドライバーに負けじと
秒に賭けるドライバー達が渾身の力をアクセルに託して 駆け抜けるゴールラインで、最後に華を添えるのが チェッカーフラッグを振るオフィシャル達だ。
20歳
ごとくにヒラリヒラリと自らの身と旗をなびかせる様を見ていると、クルマも突っ込みかねないスリリングな持ち場
通称『お立ち台』と呼ばれるこのゴ ールポストを昨年に引き続いて任せられたのが、福田圭伍、
2 名のオフィシャ ルが常駐する。アクシデントの際にはポストを駆け下りて、誘導も務めなければならないからだ。
今日も“お立ち台”で魅せる大役を任された若者は
20 歳。闘牛士の
6月 19 日、能登半島の輪島市門前モ ータースポーツ公園で開催された全日本ダートトライアル選手権第 3 戦。好 天に恵まれた今年も、砂塵を巻き上げるトップドライバーの迫力の走りに大勢のギャラリーが酔った。 ここ数年と同様、フィニッシュは今回 もメインストレートを全開で半分ほど 走った後に、右 90 度へ折れてゴールと いう設定。ステアリングを切っての最後のひと踏みとあって、過去には勢い余ってイン側のガードレールに乗り上げたドライバーもいたほど、走る方も、 見る方も一段と力が入るコーナーだ。 全開で飛び込んでくるドライバー達 に、ゴールの合図を告げるのが旗振りことフラッグマーシャルの務めだ。過去、 何度かドラマも生まれたコーナーだけに、ゴールポストには
「子どもの時から、休みの日はこういう所に来るのが当たり前だったんで、 気がついたら遊び方がこれしかなかった」と本人は笑って振り返る。 遊びで始めたとは言え、競技会とも なれば旗を振るにもライセンスが必要 ということで、 2 年前に取得。最初の 晴れ舞台が何と、富山イオックスアローザで開催された全日本ジムカーナ選手権だったが、あまりに頑張りすぎて、 肘を痛めてしまう。 「肘を壊してからは、肩を使う感覚でやれば旗をきれいになびかせられるということに気がついた。でもやっぱり肩の負担も凄いので、いまは体全体を使うになるんですよ」
とはじめに教えたくらいで、あとは何も教えてない」というのは父親の福田淳三さん。今回の競技会をオーガナイズした石川の加盟クラブ、スリーアールの代表を務める。
「子どもの頃からクラブの練習会や競技会には連れてきてたんですけど、最初はやっぱりクルマが好きなのかな、 と思っていたら、いきなり旗を振りだ した(笑)。 8
の字書くように振るんだ
当然ながら風向きが違えば、旗の振り方だって 変わってくる。手首を微妙に動かして旗をなびか せる。まだ若いながらも、しっかりとした技術を感 じせさせてくれるパフォーマーの一人だ。 やぱり っ
振ってます。そうすると自分も楽しいんで」。一球入魂ならぬ一振入魂。軽やかな舞にも、ひとつひとつの想いが詰 まっているのだ。 福田が初めて旗を振ったのは中
時だ。
方に一歩でも近づこうとする努力の賜物だ。そんな真摯な態度は、クラブの先輩達からも信頼を得ている。 ある年配のクラブ員は「昔からやっ てるから、若くとも彼の場合は全然、 不自然さを感じない。皆、もうアイツがやるのが当たり前という感覚です。 代表のジュニアということをさしおいてもね(笑)。北陸の星として頑張ってほしいね」とエールを贈る。「旗振りも楽しいけど、実は一番は色んな人と会えるのが楽しいから、ここへ来るんです。で皆で一緒に何かをやろうという時に自分も必要とされている。認められているという感覚が心地いい」 と本人も肩にかかる期待はいつも感じているようだ。いつかは自分で走りたい気もあるが、中途半端はいやなので、 しばらくはオフィシャル一本で理想の旗 振りを追及するつもりだという。「自分ではセンスあるかな、って思ってるけど(笑)、理想とする型をすぐやれるとは思ってません。ただ任せられてるってことは、任せられてる以上のことをしなきゃダメ。それがパフォーマー というもんでしょ」 意気に感じる二十歳の若者は、これ からどんな旗振りを見せてくれるのだろう。大いに楽しみに待ちたいところだ。
日本自動車連盟
東京都港区芝大門一丁目一番三〇号
第三種郵便物認可(毎月一回一日発行)第四五巻
東京都港区芝大門一丁目一番三〇号(株)ジエ・エー・エフ出版社