

今月のヘッドラインニュース

2012年の日本ジムカーナ/ ダートトライアル選手権 規定が公示されました。
本誌12ページから始まるINFORMATION FRO M JAFでは、2012年の全日本選手権、地方選手 権に関する日本ジムカーナ/ダートトライアル選手 権規定が公示されました。併せて2012年のJAF カップオールジャパンジムカーナ/ダートトライア ル規定も公示されましたので、関係の方々はご留 意ください。


ツインリンクもてぎがコース の被害状況を発表。一部 施設は営業を再開しました。
東日本大震災で被災したツインリンクもてぎが、 その被害状況と経過を発表しました。それによると 実走チェックを行ったロードコースとスーパースピ ードウェイではレーシングスピードによる走行が困 難な箇所が多数発見された他、専門家による測量 では最大18cmの地盤の沈下、隆起が確認された ということです。
6月中の再開を目指して復旧活動を進めているツ インリンクもてぎでは、北ショートコース等、一部 の施設が4月16日(土)から営業を再開しています。
また、今後のインフォメーションももてぎのホーム ページで随時発信していく予定とのことですので、 下記のホームページでご確認ください。
http://www.twinring.jp/

全日本選手権およびスーパーGT、
カート世界選手権の開催日程の変更が発表されました。
東日本大震災の影響を受けて開幕戦の開催が延 期されていた、フォーミュラ・ニッポン、スーパー GT、全日本カート/ジュニアカート選手権の新し い開催予定が発表されました。F・ニッポン、S-GT の新カレンダーにつきましては下記に掲載していま すが、 全日本カート/ジュニアカートの日程変更 については、次ページの全日本選手権インフォメー ション、本誌「JAFカートカレンダー」でご確認くだ さい。
2011年フォーミュラ・ニッポン暫定開催カレンダー ラウンド 開催予定日程 開催サーキット 第1戦 5月14~15日 鈴鹿サーキット 第2戦 6月4~5日 オートポリス 第3戦 7月16~17日 富士スピードウェイ 第4戦 8月6~7日 ツインリンクもてぎ 第5戦 9月3~4日 鈴鹿サーキット 第6戦 9月24~25日 スポーツランドSUGO 第7戦 11月5~6日 ツインリンクもてぎ
FUJI SPRINT CUP 2011 11月12~13日 富士スピードウェイ

日本のトップラリードライバー 2人が「オールジャパン」で IRCにチャレンジ!
ヨーロッパを中心に高い人気を誇るラリーシリー ズ、「インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ (IRC)」に新井敏弘、奴田原文雄の両選手がスバ ル・インプレッサで参戦することが決まりました。
新井選手は計5戦、奴田原選手は計3戦の参戦が 予定されていますが、ランエボマイスターとして知 られる奴田原選手にとっては初のインプレッサドラ イブとなります。

また、5月19日(木)~22日(日)に開催が予定さ れていた、CIK-FIA世界カート選手権の一戦「KART RACE IN JAPAN」も11月10日(木)~13日(日)に延 期されることが鈴鹿サーキットから発表されました。 チケット情報などの詳細につきましては各競技会 主催者及び開催会場のホームページ等で随時発 信される予定ですので、そちらもご参照ください。
2011年SUPER GTシリーズ暫定開催カレンダー ラウンド 開催予定日程 開催サーキット
第2戦 4月30日~5月1日 富士スピードウェイ 第1戦 5月21~22日 岡山国際サーキット
第3戦 6月18~19日
第4戦 7月30~31日 スポーツランドSUGO
第5戦 8月20~21日 鈴鹿サーキット 第6戦 9月10~11日 富士スピードウェイ 第7戦 10月1~2日 オートポリス
第8戦 10月15~16日 ツインリンクもてぎ
特別戦 11月12~13日 富士スピードウェイ
「被災地にPOWERを!」。日本モータースポーツ推進機構が チャリティーイベントを開催!!
去る4月23日(土)、横浜市にある「トレッサ横 浜」で、NPO法人日本モータースポーツ推進機構の 呼び掛けに集まったF・ニッポン、スーパーGTドラ イバーをはじめとするモータースポーツ関係者有志 による、東日本大震災の被災地に向けた義援金の 募金活動が行われました。キッズカーターの子供 たちも参加した当日は、子供たちの呼びかけに応じ た多くの人々から義援金が寄せられました。同機構 では、今後もモータースポーツ界からの善意の輪を 広げるため、支援活動を続けたいとしています。





四国モータースポーツの祭典、 「2011モーターフェスタ」開催! FIA「R4」規定に合わせて大きく性能向上が図られた「スバル・ インプレッサWRX STI specC R4」での参戦となります。

スバル、STI、横浜ゴムの支援という、オールジ ャパン体制で臨む新井、奴田原両選手の活躍に期 待したいところです。

4月2日(土)~3日(日)、香川県のニューレオマワ ールドで「2011モーターフェスタ」が開催されました。
JAFもシートベルト衝撃体験コーナーなどを出展し たこのイベントでは、電動カートのデモ走行やスー パーカーなどが展示されたほか、世界の舞台で活 躍するラリードライバー、新井敏弘選手がデモ走行 を行い、訪れた多くの観客を魅了しました。
また東日本大震災を受けて、今回の会場では、 新井選手も参加してのチャリティーオークションな ど、様々な復興支援に向けた活動が行われました。



会場では新井選手がインプレッサでデモランを披露しました。

RACE
全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦
6月4~5日 オートポリス(大分県) 開催概要
●スケジュール/4日(土)予選 5日(日)決勝
なおこの大会は2輪の全日本ロードレース選手権第 2戦が併催されます。
開催概要
●観戦料金/
◆前売券(2日間有効、ローソンチケット、チケットぴあ)
大人4,200円 スペシャル券(パドックパス・ピットウォ ークパス込み)大人10,000円
◆当日券 大人 土曜3,000円 日曜4,000円 中学生以下無料 パドックパス+ピットウォークパス

●スケジュール/11日(土)公開練習 12日(日)ゲートオープン 7:30~ 第1ヒート8:30~
●入場整理券/◆前売券(ローソンチケット、モンテカルロ他) 大人1,500円
◆当日券 大人 2,000円 中学生以下無料 プログラム代500円
ギャラリーのパドックウォークを予定しています。 ●駐車料金/無料。※会場へはシャトルバスがあります。
●問合せ先/FULL HOUSE、廣島VICIC TEL082-877-6773 ●ホームページ/http://www.zip-dept.co.jp/2011gym/index.htm


大人 土曜4,000円 日曜6,000円 小中学生 土曜1,000円 日曜2,000円 ピットウォークパスのみ 大人 土日とも2,000円 ●駐車料金/前売 4輪1日800円 2日1,500円 当日 1日 4輪1,000円 2輪500円
●問合せ先/APC、(株)オートポリス TEL0973-55-1111
●ホームページ/http://www.autopolis.jp/
全日本F3選手権第3戦&第4戦&第5戦
ザ・ワンメイクレース祭り2011富士
6月11~12日 富士スピードウェイ(静岡県) 開催概要

●スケジュール/11日(土)第3戦&第4戦&第5戦予選 第3戦決勝 12日(日)第4戦&第5戦決勝
DIRT TRIAL

●観戦料金/◆当日券 大人 1,000円(入場料) 中学生以下無料 ●駐車料金/無料
●問合せ先/富士スピードウェイ(株)、FMC TEL03-3556-8511
●ホームページ/http://www.fsw.tv/
RALLY
全日本ラリー選手権第4戦 がんばろう福島! MSCCラリー2011
6月10~12日 福島県 ギャラリーステージ情報
●例年通り福島県棚倉町の「ルネサンス棚倉」が受付場所となります。 東日本大震災の影響により、今年は11日(土)、ルネサンスステージで の4本のみの観戦になります。篠塚建次郎選手によるデモランも土曜 日のみとなります。12日(日)はイベントを予定しています。
全日本ダートトライアル選手権第3戦 ダートスプリントin門前
6月19日 輪島市門前モータースポーツ公園(石川県) 開催概要
●スケジュール/19日(日)ゲートオープン5:40~ 第1ヒート8:25~
●入場整理券/◆前売券(チケットぴあ) 大人1,500円 ◆当日券 大人2,000円 中学生以下無料 ●駐車料金/無料。※会場まではシャトルバスがあります。
●問合せ先/Three-R TEL076-276-5753
●ホームページ/http://www.somos.jp/2011monzen.htm
RACINGKART


全日本カート選手権Super KF第1戦・第2戦/ KF2第1戦/FS125東地域第2戦 ジュニアカート選手権FP-Jr東地域第2戦 FP-Jr Cadets東地域第2戦
6月4~5日 ツインリンクもてぎ北ショートコース(栃木県) 開催概要 ●スケジュール/4日(土)練習走行&車検 5日(日)予選&決勝 ●観戦料金/入場料 大人1,200円 小中学生500円 3歳~6歳未満 300円 ●駐車料金/1日 4輪600円 2輪300円 ●問合せ先/㈱モビリティランド TEL0285-64-0200 ●ホームページ/http://www.twinring.jp/


●観戦料金/土曜のみ 大人1,500円 中学生以下無料 ●駐車料金/無料
●問合せ先/MSCC TEL03-3701-8425
●ホームページ/http://www.mazdasportscarclub.jp/
GYMKHANA
全日本ジムカーナ選手権第4戦 ジムカーナ in タカタ
6月11~12日 TSタカタサーキット(広島県)

全日本カート選手権FS125西地域第3戦 ジュニアカート選手権FP-Jr西地域第3戦 FP-Jr Cadets西地域第3戦 6月18~19日 猪名川サーキット(兵庫県) 開催概要 ●スケジュール/18日(土)練習走行&車検 19日(日)予選&決勝
●観戦料金/土曜 無料 日曜 大人1,000円 中学生以下無料 プログラム代無料
●駐車料金/無料
●問合せ先/ZING TEL072-769-0193
●ホームページ/http://www.inagawa-circuit.com/






リベンジへ、まず先勝!

全日本ジムカーナ選手権第2戦 ALL JAPAN GYMKHANA in名阪 まほろぼ決戦[JAF公認No.2011-3106] 開催日:4月23~24日 開催場所:名阪スポーツランドCコース 格式:国内 主催:LAZY W.S[クラブ登録No.加盟27022] フォト&レポート/JAFスポーツ編集部
全日本ジムカーナ選手権が開幕。混戦必至のSA2クラスは森嶋昭時RX-7が優勝 い強風が吹きつけ、底冷えのする中でのスタ ートと天候はいまひとつ。午後にはやや風も 止み、気温も上がったが、この時期としては 低い路温と格闘を強いられる一戦となった。
東日本大震災の影響で3月下旬に予定され た第1戦が中止となったため、1カ月遅れでの シリーズに突入した今年の全日本ジムカーナ 選手権。しかし併催の4クラスを含めて参加 台数は180台と、シリーズ最盛期に勝るとも 劣らない賑わいを初戦から見せた。
春まっ只中での開幕といきたいところだった
そして今回の大会ではPN部門のPN2クラ スが創設以来、初めて成立した。クラスの成 立に向け、尽力いただいたオーガーナイザー、 ドライバーをはじめとする関係者の努力には 敬意を表したい。

そのPN2クラス、晴れの初ウィナーとなっ たのはフェアレディZを操った河本晃一選手。 クラスでただ一人、2本とも1分30秒を切る という快心の走りを見せて勝利を飾った。
「待ちに待った、やっと成立してくれたこの クラスの初戦で勝てて光栄です」と表彰式で コメントした河本選手は、同じくZでシリー ズ参戦を予定していた福島在住の昨年の東北 チャンピオン、佐柄英人選手に触れ、「復興 で頑張っている佐柄選手の復活を祈りながら、 それまで一生懸命、仲間とともにこのクラス を支えて行きたい」と力強くコメントした。
さてこの一戦、注目のコースレイアウトは ここ数年の傾向を踏まえた設定。前半は、ス タート直後に低速コーナー、ターンをこなす テクニカル重視で、後半は外周をほぼフルに 使い切ってゴールというレイアウトだ。
SA1チャンプ、川北忠選 手がRX-7とともに移籍し、 ますます激戦に拍車がかか りそうなSA2クラス。その 注目の初戦はタイトル奪回 今年の全日本ジムカーナ選手権の事実上の 開幕戦である「ALL JAPAN GYMKHANA in名阪 まほろぼ決戦」が4月23~24日の2 日間、名阪スポーツランドで開催された。



1.2.「飯島さんにシリーズを通してプレッ シャーをかける展開に持ち込めれば」。 N2クラスは朝山崇選手が開幕戦を制 す。3. 関東チャンプ、大島敏道選手は PN2初戦を飾れず、2位。4.PN3チャ ンプ奪回を狙う山野直也選手は2位で スタート。





に燃える森嶋昭時選手 が1本めのタイムで逃 げ切って幸先のよい滑 り出しを見せた。
「去年も1本めで勝っ


5.レッドブルカラーがひと際目を引くヴィッツを駆ったふくはらようへい選手がN1を制す。6. 突然の 腰痛にも関わらず、見事初戦を制したN4クラス菱井将文選手。チャンピオンの貫録を見せた。 7.「昨年までの負けグセがついていた自分を、この勝利で超えられる気がする」。N3クラスは柴田 優作選手が名阪初優勝を達成。8.11.20台を超えるエントリーを集め、激戦区となったPN1クラス は、初タイトルに燃える西野洋平選手がまず先勝。9.「ドライビングも含めてクルマのいい所が出 せた」。チャンプ奪回に最高のスタートを切り、表彰式で笑顔を見せるSA2森嶋昭時選手。10.ス イフトでの全日本デビュー戦を2位と好発進で終えたPN1野口泰通選手。
てるので、今年も1本めに勝負賭けました。 タイヤも同じソフトで行って前半でタイムを 稼ぐという作戦が当たりました。ターンで突 っ込みすぎましたが、攻めた結果だからオー ライとします(笑)」
一方、N1クラスでは、ふくはらようへい

選手が、こちらは後半にタイヤを合わせた作 戦が当たり、 5年ぶりの全日本制覇。「前半 はガマンして後半に踏み切るというタイヤの 使い方ができました。ただ外周は1カ所でも 踏めなかったらキツイと思ってたんで、最後 まで抜かない走りができたのが勝因です」
12. 名阪3連覇を狙ったN3若杉将司選手だったが、果たせず2位にとどまる。13.16.クラス初成立の一戦となったPN2クラスはZの 河本晃一選手が優勝。14.N1中根卓也選手は自己最上位の2位をゲット。15.N2佐川和良選手は1本めのタイムで2位獲得。




今年からF1王者、セバスチャン・ベッテ ル選手と同じレッドブルのカラーリングをま とう。レーシングスーツもレッドブルカラー に新調しただけに「下手な走りはできないと いうプレッシャーがあるので、今日みたいに それを結果につなげれば」と気を引き締め直 していた。
参加22台と今回もN部門最大の激戦区と なったN2クラスは、昨年のJAFカップを制 した朝山崇選手が、こちらも狙い通りに後半 でタイムを稼いで優勝。「やっとインテでト ップタイムが狙えるようになってきたという 感じですね。調子がいい内に早く次も走りた










17. 悲願のタイトルに向け、順調なスタートを切ったD部門、東山晃選手。指の骨折をおしての気迫の走りが勝 利を運んだ。18.19.SA3クラスは1年半の長きにわたり、チャンプ天満清選手の前に苦杯をなめ続けてきた川脇一 晃選手が逆転優勝。表彰式では、その天満選手にに向かって1回言いたかったという“どんなもんじゃい!”のセ リフを連呼(!!)するなど、コメントが弾んだ。20. 参加13台とこちらも盛り上がりの気配を見せたPN3クラスは岡野 博史選手がクラスデビューウィン。「かなり不安を持ってのスタートでしたが、クルマとタイヤが予想通りの動き をしてくれた。ただ課題はまだたくさんあります」と気を引き締めていた。21.SC部門は2本めタイムを上げた桃井 守選手が2位入賞。22. 名阪を得意とするSA2藤本泰則選手だが、2位にとどまる。23.SA1斉藤邦夫選手は2 本め、2位まで挽回。24.N4昨年の覇者、喜勢竜一選手は僅差の2位に甘んじた。25.D部門小林キュウテン選 手はタイムが伸びず、2位止まり。26.1本めはトップを奪ったSA2津川信次選手が2本めは脱輪に泣いた。
いですけど(笑)、この感じをシリーズを通し てキープできれば」と4年ぶりのチャンピオ ンが射程距離に入ってきた。
また今回は不意のアクシデントに見舞われ たトップドライバー達が、それを見事に克 服、勝利をさらった。N4クラスでは金曜日 の午前中に突然の腰痛に襲われた菱井将文選 手が、土曜の練習走行を棒に振るものの、1
本めのタイムで逃げ切った。

「今日の優勝は周りが大事にしてくれおかげ やね(笑)。腰をかばって丁寧に走りすぎた感 もあるけど、良しとします。ただ、今年の茅 野君は古谷君がバックについてるから手強い はず。去年苦労した分、クルマはかなり完成 してきているので、今年はドライバーが頑張 らないと」と菱井選手。

D部門でも東山晃選手が土曜日、何と左 手の指を骨折しつつも気迫の走りで優勝を飾 っている。
参加22台と一気に今年、激戦区となった PN1クラスは、雨の土曜日にCR-Z勢が速 さを見せ、注目を集めたが、優勝候補、西野 洋平選手がまず先勝。
「デミオの得意な前半で稼いで、CR-Zが速そ うな高速の後半は息止めるような気合いのコ ーナリングをしたのが報われました。ただ今 回は去年、先行したアドバンテージで勝てた

27.2本ともライバルを寄せ付けず快勝を飾ったSC部門、谷森雅 彦選手。28.「1本めに失敗したことで、昨年、勝てた時の走りの イメージを思い出せたのが良かった」と振り返ったSA1中井川知弘 選手。見事、名阪2連勝を達成。29. 会場では東日本大震災義援 金の募金活動が行われ、選手、関係者からの支援が相次いだ。

ようなもの。ライバルの人達もクルマを煮詰 めてくると思うので、これからが勝負です」
地元、近畿の野口泰通選手がスイフトでの 全日本デビュー戦で2位獲得。「クルマ的に は今日はデミオと五分五分のコース設定。こ のクルマの特性をもっと掴んで、さらなる上 を狙いたい」と意欲を見せた。
注目のCR-Zは亀山伸一選手がトップから 1.2秒遅れの4位に入ったほか、折茂紀彦選 手も9位と、2台がシングルポジションでフ ィニッシュした。
クラス転向初戦から、表彰台へあと一歩ま で迫った亀山選手は、「土曜は雨で踏めなか った分、バッテリーの残量は問題なかったん ですが、今日はちょっと少なくなってタイム に影響したようです。ただターンでミスもし ているので、それがなくて残量もあれば勝負 できたかなという感触はありますね」とひと こと。このクラス、ハイブリッドvsレシプ ロエンジンの対決も目が離せないバトルが続 きそうだ。
また13台がエントリーと、こちらも台数 増の気配が濃厚なPN3クラスは、N4クラス から移籍してきた岡野博史選手が1本めのタ イムで逃げ切ってクラスデビューウィン。
しかし「クルマとタイヤは予想通りの動き をしてくれましたが、早いゼッケンで走るの もまだ慣れてないので、ペースが掴めなかっ た」とまだ不慣れな面も。「体が勝手に動ける ようになるくらい、NEOVA+エボⅩの動き を早く掴みたいですね」と大差での勝利にも 手綱を締め直していた。


JAF加盟準加盟クラブガイド
クラブ情報大募集
JAFスポーツ誌では、現在「加盟」及び「準加盟」クラブの情報 を募集しています。モータースポーツを楽しむ上で必要不可欠なクラ ブへの加入。とはいえそのクラブの情報もなかなか得られない..。そん な実情を踏まえ、このページでは、情報を頂いた各クラブの魅力を紹 介していきます。「加盟」及び「準加盟」クラブの皆さん、是非このペー ジを活用してください。
Vol. 48
JAFホームページにて登録クラブ・団体のご案内をしています。是非ご覧ください。

★連絡先「JAFスポーツ編集部」TEL.03-5470-1712

各マークはクラブ員が参戦しているカテゴリーを表しています。
北海道で土系モータースポーツを末永く楽しみたいならココ!というクラブ 25年の歴史を持つ「EZO ENDLESS RALLY」、北海道初のオール舗装ラリー「EZO SUMMER RALLY」の主催など、ラリー色が非常に濃いクラブとして知られているのがこの EZOだ。初めは専らラリー参戦がメインだったそうだが、走っている内に競技会の主催にも 興味を持ち、ENDLESS RALLYを始めたとか。「出る競技会がないとエントラントは走れな いし、出てくれるエントラントがいないと競技会も主催できない。両方できることで何年経っ てもクラブ内で遊べる環境を整えているんです」とは設立メンバーの一人で、JMRC北海道 ラリー部会長も務める藤原篤志氏。また、クラブがオフィシャルライセンスの取得補助をし ており、全クラブ員がオフィシャルとしても活動している。クラブ員は40代が中心、とやや 年齢層は高めだが、毎月開催するB級ライセンス講習会で、新しいクラブ員の発掘も積極的に 行っている。和気あいあいとモータースポーツを楽しめる雰囲気だというEZO、永く楽しみ たい人にはもってこいのクラブだ。
●クラブの設立/1984年 ●代表者/前鼻一洋 ●現在のクラブ員数/35名 ●入会資格/18歳以上で性別 に関係無く自動車運転免許を持ち、ラリー・ダートトライアル等のモータースポーツに興味のある方。 ●入会金 及び年会費/入会金なし。年会費10,000円。 ●クラブに入ることで得られる特典/上級ライセンスの推薦、自 クラブ主催競技会に参加の場合の参加料割引、クラブ行事(忘年会等)の参加者に会費補助。 ●主催する代表的 な競技会/JMRC北海道ラリーシリーズ(年2回)、JAF北海道ダートトライアル選手権(年1回) ●主な定例活動行 事/各種競技への参加及びオフィシャル派遣。定例ミーティングの開催(隔月)。国内B級ライセンス講習会の開催(毎 月)。忘年会等の各種レクリエーション活動。●連絡先/〒063-0040 北海道札幌市西区西野十条8丁目1-8 前 鼻方 TEL011-774-5557 Eメールkaz-wrx@sapporo.email.ne.jp ホームページhttp://www6.ocn.ne.jp/~ezo/
熟練のクラブ員が集う、みちのくの舗装系競技ならおまかせ!の老鋪クラブ 現在、全日本ジムカーナ選手権にエキシージを駆って参戦している飯塚信男選手が会長を務 めるクラブがこのMRC’S。設立はJAFの加盟クラブ制度が作られるより前の1970年。後に レース界で活躍する小原寛氏を中心に設立され、加盟クラブ制度ができるとともにJAFに加盟 した、という岩手の最古参クラブだ。小原氏、飯塚氏らが積極的にレース等の舗装系競技に参 戦する傍ら、東北で初めてのジムカーナ競技会を主催するなど、東北のレース、ジムカーナ界の 創世期を牽引した。北上市にある「ツールボックス」を拠点ショップとして活動する現在は、オ フィシャルなど競技会運営を主とするクラブ員が中心になっている、とのこと。クラブ設立当 時からのクラブ員が健在で、その豊富な経験に基づいたアドバイスやメインテナンスを受けら れるのはこのクラブの大きな魅力だろう。「今時珍しい体育会系のクラブ、と言われることも ありますが(笑)、皆で和気あいあいとやっています」とは設立メンバーの一人、伊藤雅樹氏。新 規クラブ員は随時大歓迎、とのことで、舗装系の競技に興味がある人にはオススメのクラブだ。 ●クラブの設立/1970年 ●代表者/飯塚信男 ●現在のクラブ員数/35名●入会資格/モータースポーツ を志す者。運転免許証が有る者。 ●入会金及び年会費/入会金なし。年会費3,000円。 ●クラブに入ること で得られる特典/競技車両セッティング・チューニング等のアドバイス、競技車両の修理及び部品・用品の購 入時の割引・指導。 ●主催する代表的な競技会/JAF東北ジムカーナ選手権、JAF全日本ジムカーナ選手権(奥 州VICIC主催を応援)●主な定例活動行事/恒例 新年会。大会時の練習会・走行会。 ●連絡先/〒024-0011 岩手県北上市堤ヶ丘2丁目1-75 ツールボックス内 TEL0197-71-1655 Eメールmrc_s35@yahoo.co.jp
J.A.C.


「スバリスタ」が集う、スバルのお膝元、群馬ならではのクラブ 「親分」のニックネームで知られ、スバルのサファリラリーへの参戦などでも活躍した故小 関典幸氏が設立したクラブがこのJACだ。海外では「スバルモータースポーツグループ (SMSG)」というチーム名で活躍していたことからも分かる通り、設立当初からスバル車 ユーザーが多く集うクラブだった。現在のクラブの拠点ショップで、典幸氏のご子息、小関 高幸氏が代表を務めるK・I・Tサービスもスバル車専門店ということで、今も昔と変わらず チーム員のほとんどはスバル車オーナーだという。「久しぶりにラリーを主催するなら、他 の競技会とは違う競技会にしたい」(高幸氏)と昨年始めたJMRC群馬ラリーシリーズの1戦 「カーボンオフセットラリー」に代表されるように、独自のアイデアを凝らしたイベントを 作ってきたこともこのクラブの特徴のひとつ。冬は凍結した長野八千穂レイクの湖面で一 般ドライバー向けに「安全運転講習会」も開催している。「クルマに関わる事が好きだ、とい うクラブ員共通の趣味があることもあって、クラブの雰囲気はとてもアットホームですよ」 と高幸氏。特にスバル車ユーザーならショップも含めて是非お世話になりたいクラブだ。 ●クラブの設立/1965年 ●代表者/小関高幸 ●クラブ員数/60名 ●入会資格/クルマで走る事やクルマを 見る事全般が好きな人。 ●入会金及び年会費/なし。 ●クラブに入ることで得られる特典/クラブ主催の走行
JAFMOTORSPORTS
監修/一般社団法人 日本自動車連盟
〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 ☎0570-00-2811(ナビダイヤル)
発行所/(株)ジエ エー エフ出版社 〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 ☎03-5470-1711 発行人/平澤英資
振替(東京)00100-1-88320 印刷所/凸版印刷株式会社 表紙/全日本ダートトライアル選手権第1戦
撮影/中島正義(プラッツ)
デザイン/鎌田僚、(株)スタジオーネ63
編集/(株)ジエ・エー・エフ出版社JAFスポーツ編集部 ☎03-5470-1712
INFORMATION from JAF
●JAFからの公示・お知らせ●
12 モータースポーツ専門部会委員変更
12 JAF国内競技車両規則第1編レース車両規定の 一部改正について
13 FIAリサーチグループライセンスの発給について
13 国内スピード行事コースの公認について
13 JAF加盟クラブ 連絡先電話番号の訂正
14 2012年日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定
17 2012年JAFカップオールジャパンジムカーナ/ ダートトライアル規定
19 JAF公認ロールゲージ一覧
19 各種部品公認一覧
19 JAF登録車両JAF-GT主要諸元登録申請一覧
19 CERTIFICATE発行件数一覧と申請方法
20 Aライセンス講習会日程
20 公認審判員講習会日程
21 JAFマイページのご案内
RACINGKART INFORMATION
46 CIK-FIA世界カート選手権第1戦 開催日程の延期について
JAFMOTORSPORTSCALENDER(6月〜7月)
JAFカートカレンダー(6月〜7月)
48 2010公認競技会リザルト
JAF(一般社団法人日本自動車連盟、会長田中節夫)は、東日本大震災の 被害に遭われた被災地の支援に役立てていただくため、2000万円の義援金 拠出を決め、日本赤十字社を通して、贈ることにいたしました。
また、「東日本大震災義援金」受付口座を開設し、JAF会員をはじめ、一 般の方々からの義援金を5月末日(予定)まで受け付けております。お預か りした義援金は、日本赤十字社を通して、被災地域の支援に役立てさせて いただきます。
同時に全国のJAF支部窓口にも募金箱を設置し、一人でも多くの方のご 協力を呼びかけてまいります。
受付口座は、次の通りです。
1.三井住友銀行:日比谷支店 普通 NO.8647058
口座名義 JAF東北関東大震災義援金 (ジャフトウホクカントウダイシンサイギエンキン) 2.みずほ銀行:神谷町支店 普通 NO.1245966
口座名義 JAF東北関東大震災義援金 (ジャフトウホクカントウダイシンサイギエンキン)
3.三菱東京UFJ銀行:本店 普通 NO.0904738
口座名義 JAF東北関東大震災義援金 (ジャフトウホクカントウダイシンサイギエンキン) ※各金融機関の所定の振込手数料は、ご負担いただきますようお願いいたします。
この義援金に対するお問い合わせは、総合案内サービスセンター(057000-2811)までご連絡ください。
土系オヤジの、のんびり、こだわり、 泥んこガレージライフ 〜自分だけのスペシャルマシンで泥遊びを楽しむ〜
39 Topics
中日本地区に新コース誕生! 滋賀県の奥伊吹モーターパークが JAFスピード行事コース公認を取得。
踏んでますか
〜全国モータースポーツシリーズ訪問〜第31回 姫路セントラルパークジムカーナシリーズ
全国モータースポーツショップガイド 第23回
やっぱり、若いが、一番!! 第8回
今月のヘッドラインニュース 5 全日本選手権インフォメーション
9 JAF加盟・準加盟クラブガイド
58 全日本選手権インフォメーション
EVENT REPORT
[RALLY]
27 2011年JAF全日本ラリー選手権第1戦 ツール・ド・九州 2011in唐津
42 JMRC九州ジュニアラリーシリーズ第1戦 グラベルマインドラリー 2011in唐津「春」
[GYMKHANA]
6 2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第2戦 ALLJAPAN GYMKHANAin名阪 まほろば決戦
59 姫路セントラルパークジムカーナシリーズ ’11第1戦 KSCCジムカーナNo1
[DIRTTRIAL]
30 2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第1戦 RASCALSPRING TRIALIN KYUSYU
40 2011年JAF中国ダートトライアル選手権第2戦 2011年JMRC中国ダートトライアルチャンピオンシリーズ第2戦 2011年JMRC全国オールスター選抜第2戦 グラベルスピリット11
60 2011年JAF中部ダートトライアル選手権第1戦
JMRC中部ダートトライアル選手権第1戦 JMRC全国オールスター選抜第1戦
JMRC中部ダートトライアル東海シリーズ第1戦 パドックダートトライアル2011
INFORMATION FROM
●JAFからの公示・お知らせ
モータースポーツ専門部会委員変更
モータースポーツ専門部会委員が下記のとおり変更となりま したのでお知らせいたします。 記
[公示No2011ー048]
・レース部会 4月13日より井戸川靖委員から藤岡良一委員に変更
JAF国内競技車両規則第1編レース車両規定の一部改正について
2011年第1回モータースポーツ審議会における審議結果に基 づき、「2012年JAF−GT500車両規定」ならびに「2011年第 13章フォーミュラ・ニッポン(FN)車両規定」の一部を下記 の通り改正し、2011年4月7日より施行しましたので、お知ら せいたします。
記
1 .2012年JAF−GT500車両規定について
「JAFモータースポーツニュース№201(2010年8月9日 発行)」において公示を行った、「2012年JAF−GT500車 両規定」については、その適用を取り止め、現行の当該車両 規定を継続して適用する。
2 .2011年第13章フォーミュラ・ニッポン(FN)車両規定の 一部改正について
(下線部分:改正箇所)
第 1条 (略)
第 2条 車体と寸法
21)〜 212) (略)
213)スキッドブロック
2131)基準面上のすべての部品で形成される面の下に、各 前面角部に半径50mm(±2mm)の丸みをつけた状態 で長方形のスキッドブロックを取り付けなければなら ない。スキッドブロックは複数でもよい。
ただし、
a)スキッドブ ロックはフロントホイール中心線の
[公示No2011ー049]
330mm後方から縦方向にリアホイールの中心線に至 るものであること。
b)比重が13〜145の間で均質の材質で造られている こと。
c)幅は300mmで公差は±2mmであること。
d)厚さは10mmで公差は±2mmであること。
e)新しい場合は一定の厚さであること。
f)2132)で認められている留め金具を固定する際に 必要な穴や、下記g)に指定されている穴以外の穴 や切り取りがあってはならない。
g)第13-1図に示される位置に7つの穴をあけること。 使用後のスキッドブロックの適合性を確証するため に、その厚さは直径80㎜の穴3つの周囲のみを使っ て測定される。
このすべての3つの穴の各々の周囲の少なくとも1 箇所で最小80㎜の厚さが遵守されていなければなら ない。
h)スキッドブロックは、ブロックと基準面上の部品 で形成される面の間に空気を通さぬよう、車体の中 心線を軸として左右対称に取り付けること。
2.13.2)〜 2.13.3) (略)
214)〜 217) (略)
第 3条 重量
31)最低重量
大会期間中、常に712kg未満であってはならない。
311)〜 312) (略)
32)〜 33) (略)
第 4条 〜 第 19条 (略)
以上
FIAリサーチグループライセンスの発給について
FIAALTERNATIVEENERGIESCUP ソーラーカーレース鈴
鹿2011の5時間耐久レース(オリンピアクラス、ドリームクラ ス、チャレンジクラス)に出場するエントラントがFIA代替 エネルギーカップの表彰対象となるためには、競技会に参加す るための「国際エントラントライセンス」に加えて、別途「リ サーチグループライセンス」(以下「RGライセンス」という。) を所持する必要があります。
・「RGライセンス」とは、教育や研究を目的としてソーラーカ ーの製作に携わる大学、高校、あるいはそれに類似する同様 の目的を持ったグループの成績を賞揚する目的でFIAが 2006年より開始した新しいライセンス制度です。
国内スピード行事コースの公認について
国内競技規則付則「JAF国内スピード行事コースの公認に 関する規定」に基づき、下記のとおり、2011年度の公認をいた しましたのでお知らせいたします。
・須賀尾ダートサーキット
コース所在 地:群馬県吾妻郡東吾妻町本宿3330−5 コース申請 者:須賀尾モータースポーツクラブ(SUGAO) 群馬県吾妻郡東吾妻町須賀尾2004-1
TEL:0279-69-3858
コースの種 別:ダートトライアルコース
公認の種 別:準常設1級
公認有効開始:2011年3月31日〜
JAF加盟クラブ 連絡先電話番号の訂正
2011年JAFモータースポーツイヤーブック(554頁)に掲載 の下記加盟クラブの連絡先電話番号に誤りがありましたのでお 詫びし訂正いたします。
・「RGライセンス」の申請、発給は無料です。
表彰対象クラスに出場し、RGライセンスの発給を希望する チーム(グループ)は、所定の申請書を下記のホームページか らダウンロードするか、JAFモータースポーツ部にご請求の うえ入手していただき、お早めに発給の申請をしてください。
FIAALTERNATIVEENERGIESCUP
ソーラーカーレース鈴鹿2011 公式サイト http://www.suzukacircuitjp/solarcars/
[公示No2011−051]
・なださきレークサイドパーク コース所在 地:岡山県岡山市南区北七区 コース申請 者:チェリッシュモータースポーツクラブ (TCHERISH) 岡山県倉敷市福江533−6 TEL:086-485-1866 コースの種 別:ジムカーナコース 公認の種 別:準常設3級 公認有効開始:2011年4月14日〜
クラブNo.: 43022 (熊本県) クラブ名称 : ケイワンスポーツ クラブ略称 : K−1 SPORTS 連 絡 先 : 090−3325−6403
[公示No2011ー052]
2012年日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定
2.地方選手権:
第1章 総則
一般社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」とい う)は、 2012年(以下「当該年」という。)のジムカーナ/ダートトラ イアル競技会において優秀な成績を収めた者の栄誉をたたえる ため、これを認定する日本ジムカーナ/ダートトライアル選手 権規定を制定する。
日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権競技は「FIAの 国際モータースポーツ競技規則に準拠したJAFの国内競技規 則とその付則(本選手権規定およびスピード行事競技開催規定 を含む)ならびに当該選手権競技会特別規則」に従って開催さ れる。
第1条 選手権の種別および区分 1.日本ジムカーナ選手権 1)全日本ジムカーナ選手権 2)地方ジムカーナ選手権 地方選手権区分は国内スポーツカレンダー登録規定の 行政区画による。
ただし、JAF の承認を得て、隣接する行政区画にあ るスピード行事公認コースで開催することができる。
(例:関東地方選手権を中部地方で開催する場合。近畿 地方選手権を中部地方で開催する場合。) 2.日本ダートトライアル選手権 1)全日本ダートトライアル選手権
2)地方ダートトライアル選手権 地方選手権区分は国内スポーツカレンダー登録規定の 行政区画による。
ただし、JAF の承認を得て、隣接する行政区画にあ るスピード行事公認コースで開催することができる。
(例:関東地方選手権を中部地方で開催する場合。近畿 地方選手権を中部地方で開催する場合。)
第2条 選手権競技会の格式
全日本選手権競技会の格式は国内競技とする。
地方選手権競技会の格式は準国内競技または国内競技とする。
第3条 選手権競技会の数
1.全日本ジムカーナ選手権競技会の最大開催数は9大会、 全日本ダートトライアル選手権競技会の最大開催数は8大 会とする。
なお、国内スポーツカレンダー登録規定の行政区画によ る地域毎に1競技会の開催を原則とする。
2.地方ジムカーナ/ダートトライアル選手権競技会は、各 々最大開催数を10大会とする。
第4条 オーガナイザー
全日本選手権:公認団体、公認クラブまたは加盟クラブが組 織できる。
地方選手 権 :公認団体、加盟団体または公認クラブ、加盟 クラブが組織できる。
第5条 選手権の申請資格
下記のいずれかの条件を満たすこと。
1.全日本選手権:
過去3年以内(3年前の年の1月1日から本選手権カレ ンダー登録申請締切日までの間)に当該競技種目の全日本 選手権、JAFカップを1回以上、または地方選手権を3 回以上開催した実績のあるもの。
[公示No2011−053]
1)上記1.の全日本選手権申請資格のあるもの。
2)過去3年以内(3年前の年の1月1日から本選手権カ レンダー登録申請締切日までの間)に準国内格式以上の 当該競技種目の競技会を3回以上開催した実績のあるも の。
※共催について:
上記1.または2.の申請資格を満たすクラブ(団体) と申請資格を満たさないクラブ(団体)の共催による申請 は3クラブ(団体)以内であれば認められる。
この共催によるオーガナイザーの実績は、上 記1.また は2.に定める開催実績として認める。
第6条 選手権の登録申請
選手権の登録申請は、国内スポーツカレンダー登録規定に 従いカレンダー登録申請し、同時にJAF所定の申請書に従 って以下の事項を記載ならびに添付して提出すること。
なお、全日本選手権の登録申請は、競技種目毎に1クラブ (団体)1申請までとする。
1.選手権の開催月日、種別、区分、部門、およびクラス 区分
2.選手権の開催場所
3.コース公認申請者の同意: カレンダー登録申請時点で当該選手権開催に有効なコ ース公認許可証を所持しているコース公認申請者の同意 を必要とする(カレンダー登録申請者の競技会開催日に 関する同意欄を使用することとする)。
4.その他必要事項
第7条 選手権開催日程 全日本選手権:当該年の1月1日〜10月第2日曜日 地方選手権 :当該年の1月1日〜10月第1日曜日
第8条 選手権の認定 JAFは、当該選手権として申請された中から日本ジムカ ーナ/ダートトライアル選手権競技会に適合する競技会を当 該選手権競技会として認定する。
当該選手権競技会として認定を受けるオーガナイザーは、 選手権競技会に関するJAFからの指示事項に従わなければ ならない。
JAFは競技会終了後選手権競技会としての要件を満たさ なかったと判断した場合には、当該競技会のタイトルを取り 消す場合がある。
第9条 選手権競技会の公示 JAFは、認定された選手権競技会を、当該年度の始めま でに公示する。
第10条 選手権競技会の組織許可申請 選手権として認定された競技会は以下の期日までにJAF 所定の書式により組織許可申請書類をJAFに提出しなけれ ばならない。
1.全日本選手権競技会は開催日の3ヶ月前まで。
2.地方選手権競技会は開催日の2ヶ月前まで。
第11条 参加車両 1.PN部門
PN部門に参加する車両は、FIA公認車両、JAF公 認車両またはJAF登録車両で、当該年度JAF国内競技 車両規則(以下「車両規則」という。)第3編スピード車 両規定に定めるスピードPN車両(PN車両)に適合した ものとする。
2.N部門:
N部門に参加する車両は、FIA公認車両、JAF公認 車両またはJAF登録車両で、当該年度車両規則第3編ス ピード車両規定に定めるスピードN車両(N車両)に適合 したものとする。
3.B部門:
B部門に参加する車両は、当該年度車両規則第3編スピ ード車両規定に定めるスピードB車両(B車両)に適合し たものとする。(地方選手権のみに適用)
4.SA部門:
SA部門に参加する車両は、当該年度車両規則第3編ス ピード車両規定に定めるスピードSA車両(SA車両)に 適合したものとする。
5.SC部門:
SC部門に参加する車両は、FIA公認車両、JAF公 認車両またはJAF登録車両で、当該年度車両規則第3編 スピード車両規定に定めるスピードSC車両(SC車両) に適合したものとする。
6.D部門:
D部門に参加する車両は、当該年度車両規則第3編スピ ード車両規定に定めるスピードD車両(D車両)に適合し たものとする。
7.AE部門:
AE部門に参加する車両は、FIA公認車両、JAF公 認車両またはJAF登録車両で、当該年度車両規則に定め る当該車両規定に適合したものとする。
第12条 選手権の部門およびクラス区分 1.日本ジムカーナ選手権
1)全日本ジムカーナ選手権: (1)部門:
全日本ジムカーナ選手権の部門は、第11条「参加車 両」の分類に基づき、PN部門、N部門、SA部門、 SC部門、D部門およびAE部門の6部門で構成さ れる。
(2)クラス区分:
PN、N、SA、SC、D、AEの各部門は、参加 車両の気筒容積に基づき、下記の通りクラス区分さ れる。
スピードPN車両部門: クラス1:気筒容積1600cc以下の2輪駆動のPN車 両。
クラス2:気筒容積1600ccを超える2輪駆動のPN 車両。
クラス3:4輪駆動のPN車両。
スピードN車両部門:
クラス1:気筒容積1000cc以下のN車両。
クラス2:気筒容積1000ccを超える前輪駆動のN車 両。
クラス3:気筒容積1000ccを超える後輪駆動のN車 両。
クラス4:気筒容積1000ccを超える4輪駆動のN車 両。
スピードSA車両部門: クラス1:気筒容積1600cc以下の2輪駆動のSA車 両。
クラス2:気筒容積1600ccを超える2輪駆動のSA 車両。
クラス3:4輪駆動のSA車両。
スピードSC車両部門:(クラス区分なし)
スピードD車両部門: (クラス区分なし)
スピードAE車両部門:(クラス区分なし)
2) 地方ジムカーナ選手権:
(1)部門:
地方ジムカーナ選手権の部門は、第11条「参加車両」 の分類に基づき、PN部門、N部門、B部門、SA部
門、SC部門、D部門およびAE部門の中から、下記 (2)の①または②の何れかに区分された部門により 構成される。
(2)クラス区分: 下記①または②の何れかのクラス区分とする。
①全日本選手権と同クラス区分
②開催地域別に任意に設定されるクラス区分 ※次のa.〜c.の要件全てを満たし、JAFの承 認を得ることを条件として、クラス区分を任意に 設定することができる。ただ し、a.〜c.の要 件の何れかでも満たすことができない場合は、上 記①の全日本選手権と同一クラス区分とする。
a.クラス区分は最大13区分以内とすること。クラス 区分に際しては、単一部門内でクラス区分を組み 合わせるのみでなく、異なる部門(PN、N、B、 SA、SC、D、AE)を合体してクラス区分を 組み合わせることも認められ、また、駆動輪別 (前輪駆動、後輪駆動、2輪駆動、4輪駆動等) によるクラス区分を組み合わせることについても 認められる。
さらに、それらのクラス区分毎に国内競技車両規 則第3編スピード車両規定第3章〜第6章、第9 章に対し、選手権シリーズを通じて特定の制限を 加えることも認められる。
b.同一地域の地方選手権を構成するオーガナイザー 全ての同意を得ること。
c.上記a.およびb.について、当該年の前年の11 月15日までに、その内容を記した書面をJAFに 提出すること。
2.日本ダートトライアル選手権 1)全日本ダートトライアル選手権:
(1)部門:
全日本ダートトライアル選手権の部門は、第11条 「参加車両」の分類に基づき、PN部門、N部門、 SA部門、SC部門、D部門およびAE部門の6部 門で構成される。
(2)クラス区分:
PN、N、SA、SC、D、AEの各部門は、参加 車両の気筒容積に基づき、下記の通りクラス区分さ れる。
スピードPN車両部門:気筒容積1600cc以下の2輪駆 動のPN車両。
スピードN車両部門: クラス1:2輪駆動のN車両。
クラス2:気筒容積1600cc以下の4輪駆動のN車両。 クラス3:気筒容積1600ccを超える4輪駆動のN車 両。
スピードSA車両部門: クラス1:2輪駆動のSA車両。
クラス2:4輪駆動のSA車両。
スピードSC車両部門: クラス1:2輪駆動のSC車両。
クラス2:気筒容積1600cc以下の4輪駆動のSC車 両。
クラス3:気筒容積1600ccを超える4輪駆動のSC 車両。
スピードD車両部門:(クラス区分なし) スピードAE車両部門:(クラス区分なし) 2) 地方ダートトライアル選手権: (1)部門:
地方ダートトライアル選手権の部門は、第11条「参 加車両」の分類に基づき、PN部門、N部門、B部門、 SA部門、SC部門、D部門およびAE部門の中から、 下記(2)の①または②の何れかに区分された部門に より構成される。
(2)クラス区分:
A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ
下記①または②の何れかのクラス区分とする。
①全日本選手権と同クラス区分
②開催地域別に任意に設定されるクラス区分 ※次のa.〜c.の要件全てを満たし、JAFの承 認を得ることを条件として、クラス区分を任意に 設定することができる。ただ し、a.〜c.の要 件の何れかでも満たすことができない場合は、上 記①の全日本選手権と同一クラス区分とする。
a.クラス区分は最大11区分以内とすること。クラス 区分に際しては、単一部門内でクラス区分を組み 合わせるのみでなく、異なる部門(PN、N、B、 SA、SC、D、AE)を合体してクラス区分を 組み合わせることも認められ、また、駆動輪別 (前輪駆動、後輪駆動、2輪駆動、4輪駆動等) によるクラス区分を組み合わせることについても 認められる。
さらに、それらのクラス区分毎に国内競技車両規 則第3編スピード車両規定第3章〜第6章、第9 章に対し、選手権シリーズを通じて特定の制限を 加えることも認められる。
b.同一地域の地方選手権を構成するオーガナイザー 全ての同意を得ること。
c.上記a.およびb.について、当該年の前年の11 月15日までに、その内容を記した書面をJAFに 提出すること。
第13条 参加資格
当該年度有効なJAF競技許可証所持者とする。
第14条 参加台数
各選手権競技会の参加台数は原則として制限しない。
第15条 選手権シリーズおよび選手権競技の成立
1.選手権シリーズの成立
第12条で定められた各選手権競技会が当該年度で本条2. に従って3回以上開催されなければ当該各部門各クラスの 選手権シリーズは成立しない。
2.選手権競技の成立
全日本選手権および地方選手権ともに、各競技会におい て各部門各クラスは5台以上の出走を以って成立する。
第16条 選手権競技会の延期、中止、非開催
オーガナイザーは、登録された選手権競技会が延期、中止、 開催不能の場合、その開催日の2ヶ月前までに理由を付して JAFに届出を行い承認を得たうえで、必要な公示を行わな ければならない。
正当な理由なく認定された選手権競技会を中止、または開 催しなかったオーガナイザーに対しては、次年度の選手権の 登録申請を認めない場合がある。
また、JAFは組織許可申請以前の中止であっても、規則 違反とみなし、罰則を適用することがある。
第17条 規則違反
1.選手権競技会に適用されるすべての規則または規定に対 する違反があった場合、JAFは当該違反者に対し罰則 を適用する。
2.道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)ま たは国内競技車両規則に起因する失格を決定されたドラ イバーは、当該年度の全得点が無効となる場合がある。
第18条 選手権保持者の認定
1.JAFは第12条の各部門各クラスの最高得点者を日本選 手権保持者として認定する。
2.得点合計の対象は、選手権として成立した当該クラスの 競技会の70%(小数点以下四捨五入)とし、高得点順に合 計する。ただし、開催された当該選手権クラスの競技会の
合計数が5競技会に満たない場合は、開催されたすべての 競技会が得点の対象となる。
3.複数の競技者が同一得点を得た場合は、下記に従い順位 を認定する。
1)有効得点(選手権として成立した当該クラスの競技会 数の70%(小数点以下四捨五 入))の範囲内で高得点 を得た回数の多い順に順位を決定する。
2)上記1)の回数も同一の場合、当該競技者が獲得した すべての得点のうち、高得点を得た回数の多い順に順 位を認定する。
3)上記2)の方法によっても結果が出ない場合には、同 順位として認定する。
ただし、下位の者の順位は繰り上げない。
例)2位が複数の場合:1位、2位、2位、4位
第19条 得点基準
各選手権競技会の各クラスごとに競技結果成績に基づき下 記の得点を与える。
得点基準表:
10位 9位 8位 7位 6位 5位 4位 3位 2位 1位 順位 1点 2点 3点 4点 6点 8点 10点 12点 15点 20点 得点
第20条 賞の授与
日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権保持者として認 定された者に対し、JAFは資格認定証およびJAFが別に 定める「JAFモータースポーツ賞典規定」による賞典を与 える。
第2章 参加に関する規定
第21条 参加申込みに関する規定
1.同一運転者は1つの競技会で1つのクラスのみ参加でき る。
2.全日本選手権
1)シードドライバー
(1)JAFは前年度の全日本選手権各部門各クラスの上 位6名を当該部門クラスの当該年度シードドライバ ーとして認定する。
(2)シードドライバーは全日本選手権の認定された部門 クラスに限り参加を優先的に認められる。
2)同一車両による重複参加は、同一クラス内に限り2名 まで認められる。
3.地方選手権
1)同一車両による重複参加は2名まで認められる。
2)前年度の全日本選手権各部門各クラスの上位1位まで に認定されたシードドライバーは、地方選手権への参加 は認められない。
第22条 参加申込者に対する参加拒否 組織委員会は国内競技規則4-19に従い、参加申込者に対し 理由を示すことなく参加を拒否した場合は、速やかにその理 由を付してJAFに報告しなければならない。
第3章 競技会運営に関する規定 第23条 プラクティス(練習) オーガナイザーがプラクティスを行う場合は、全参加者に そのスケジュールを公開すること。
第24条 ドライバー変更 ドライバー変更は認められない。
第25条 車両変更 1.参加申込正式受理後の車両変更は、参加車両に故障、破 損等やむを得ない事情がある場合のみとし、競技会審査委 員会の承認を得ること。
2.車両変更は同一部門同一クラスであること。
3.車両変更申請は当該競技会の参加確認受付終了までとす る。
第26条 ドライバーズブリーフィング
1.競技長は競技開始前に競技会審査委員会の出席を得てブ リーフィングを開催する。
2.ドライバーはブリーフィング開始から終了まで出席して いなければならない。遅刻を含みこれに違反した場合はペ ナルティーの対象となる。
第4章 競技に関する規定
第27条 公式予選
オーガナイザーは、選手権競技会に公式予選を設ける場合 は、その実施方法について競技会特別規則に明記すること。
第28条 コースの慣熟
オーガナイザーは、発表したコースについて、参加者のた めの慣熟走行または慣熟歩行にてコースの慣熟を行うこと。
第29条 信号合図
選手権競技会で使用する信号合図は「スピード行事におけ る旗信号に関する指導要項」に従うこと。特別な信号を使用 する場合は競技会特別規則に明記すること。
第30条 順位の決定
原則として競技は2ヒートで行う。2ヒートのうち良好な ヒートのタイムを採用し最終の順位(競技結果)とする。同 タイムの場合は下記に従い順位を決定する。
1.セカンドタイムの良好な者。
2.排気量の小さい順。
3.競技会審査委員会の決定による。
第31条 競技会の成立、延期、中止、短縮 1.保安上または不可抗力のため競技会実施あるいは続行が 困難になった場合、競技会審査委員会の決定により競技会 の成立、延期、中止、短縮を行う場合がある。
2.競技は第1ヒートが終了した時点で成立する。
3.オーガナイザーは、競技会の延期のため参加者が出場で きない場合、または中止の場合は参加料を返還すること。 ただし、天災地変の場合はこの限りでない。
第1条 目的
2011年 4月 7日制定 2011年 6月 1日施行
一般社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という。) は日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権上位入賞者を対 象として、各地域のモータースポーツの健全な発展および振 興を図ることを目的に、年1回開催されるジムカーナおよび ダートトライアル競技の祭典に「JAFカップオールジャパ ンジムカーナ」「JAFカップオールジャパンダートトライ アル」のタイトルを与える。
第2条 適用規則
JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライア ル競技は、「FIAの国際モータースポーツ競技規則に準拠 したJAFの国内競技規則とその付則(本規定ならびにスピ ード行事競技開催規定を含む)、2012年(以下「当該年」とい
第5章 一般規定
第32条 競技車両のパドック待機 1.競技車両は、車両検査終了後から正式競技結果発表まで の間は、指定駐車待機場所で保管されているものとする (コースを走行中または走行のための移動を除く)。
2.パドック待機中の競技車両はタイヤ交換、プラグ交換、 Vベルト交換(調整)の軽微な作業を除き、調整、変更、 交換作業を行う場合は、事前に技術委員長の許可を得るこ と。
第33条 参加者(ドライバー)の遵守事項
1.参加者は、当該選手権への参加に係わる全ての者に全て の法規および規則を遵守させる責任を有する。
2.参加者は、当該競技期間中、自己の車両が車両規定およ び安全規定に適合していることを保証すること。
3.参加者およびドライバー等のチーム関係者は、オーガナ イザーまたは競技会審査委員会によって事情聴取等を受け た場合は、指示があるまで会場を離れないこと。
第34条 保険
オーガナイザーは保険(共済制度を含む)に関し、自動車 競技の組織に関する規定第8条2.に定める措置をとること。
第35条 競技会特別規則 オーガナイザーは、JAFの承認を得て当該選手権競技会 の特別規則を発行すること。
第6章 選手権規定の施行に関する規定 第36条 本規定の特例 やむを得ない事情により、本選手権規定を適用できない場 合には、JAFがその処置を決定する。
第37条 選手権規定の変更 JAFは年度途中においても本選手権規定を見直す場合が ある。
第38条 本選手権規定の施行 本選手権規定は2011年6月1日から施行する。
[公示No2011ー054]
う。)日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定(第1 章および第2章を除く)ならびに当該競技会特別規則」が適 用される。
第3条 競技会の認定
JAFは当該年度全日本ジムカーナ/ダートトライアル選 手権、および地方ジムカーナ/ダートトライアル選手権の上 位入賞者を対象として開催されるジムカーナ/ダートトライ アル競技を「JAFカップオールジャパンジムカー ナ」「J AFカップオールジャパンダートトライアル」として認定す る。
当該競技会として認定を受けるオーガナイザーは、JAF カップオールジャパンジムカーナ/ダートトライアル競技会 に関するJAFからの指示事項に従わなければならない。
第4条 開催場所
第1条に基づき、JAFカップオールジャパンジムカーナ/
ダートトライアル競技会の開催場�は、�年毎に�なる開催 地�とする。
第5条 参加車両
当該年度日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第 11条「参加車両」と同一とする。
第6条 部門およびクラス区分
1.JAFカップオールジャパンジムカーナ
当該年度日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定 第12条1.1)と同一とする。
2.JAFカップオールジャパンダートトライアル 当該年度日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定 第12条2.1)と同一とする。
第7条 開催資格
開催資格は、「公認クラブ、公認団体または加盟クラブ」と し、競技の格式は「国内」とする。
第8条 JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトラ イアルの申請資格
過去3年以内(3年前の年の1月1日から本選手権カレン ダー登録申請締切日までの間)に当該競技種目の全日本選手 権、JAFカップを1回以上、または地方選手権を3回以上 開催した実績のあるもの。
※共催について:
上記の申請資格を満たすクラブ(団体)と申請資格を満た さないクラブ(団体)の共催による申請は3クラブ(団体) 以内であれば認められる。
この共催によるオーガナイザーの実績は、上記に定める開 催実績として認める。
第9条 参加資格と優先順位
1.当該年度全日本選手権シリーズの各部門、各クラス10位 までの者。
2.当該年度各地区の地方選手権シリーズの各部門、各クラ ス6位までの者。
3.オーガナイザーの選考に基づく者。
ただし、前項1.および2.に定めてある参加資格およ び優先順位を妨げてはならない。
第10条 同一競技会の参加制限
1.同一運転者は1つの競技会に1クラスしか参加できない。
2.同一車両による重複参加(ダブルエントリー)は2名ま で認められる。
第11条 参加台数
JAFカップオールジャパン対象部門およびクラスの最大 参加台数は、180台までとする。
第12条 競技会の成立 JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライア ルは、各クラス毎に5台以上の出走をもって成立とする。
第13条 競技規則違反
1.認定された競技会に適用される規則または規定に対する 違反があった場合、JAFは当該違反者に対し罰則を適用 する。
2.道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)ま たは国内競技車両規則違反は失格となる場合がある。
第14条 JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトラ イアルの開催日程と申請手続き
JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライア ルを組織しようとする者は、カレンダー登録申請時に、次に 定める方法で申請しなければならない。
1.申請手続き
1)JAFカップオールジャパンジムカーナ
開催日程:当該年の11月11日(前後日を入れて2日間 開催も可)
申請期間:前年の7月15日迄にJAF各地方本部に直 接申請すること。
2)JAFカップオールジャパンダートトライアル
開催日程:当該年の11月4日(前後日を入れて2日間 開催も可)
申請期間:前年の7月15日迄にJAF各地方本部に直 接申請すること。
2.組織許可申請
JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライ アルの組織申請は開催日の3ヵ月前までに行わなければな らない。
3.成績報告 オーガナイザーは、成績を「JAF公認競技会・競技結 果成績表」に記載し、競技会終了後、直ちにJAF本部に 報告しなければならない。
第15条 賞の授与 JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライア ルの各部門各クラスで1位となった者に対し、JAFカップ を授与し、また2位〜6位となった者に対し賞典を与える。
第16条 延期、中止、非開催 1.オーガナイザーは、JAFカップオールジャパンジムカ ーナ/ダートトライアルの延期、または開催不能の場合、 その開始予定日の2ヵ月前までに、JAFにその理由を付 して届け出を行い承認を受けなければならない。
2.正当な理由がなく、本競技会を開催しなかったオーガナ イザーに対しては、次年度以降の本競技会の開催を認めな い場合がある。また、JAFは組織許可申請以前の開催中 止であっても、規則違反とみなし、罰則を適用することが ある。
第17条 本規定の特例 やむを得ない事情または重大な規則違反により、本規定を 適用できない場合は、JAFにおいてその処置を決定する。
第18条 本規定の施行 本規定は2011年6月1日から改正施行する。
以上
JAF公認ロールケージ一覧
会 社 名
㈱キャロッセ 1
JAF 公認№
JRH-013-11
※上記は2011年3月14日付で承認されました。
申 請 内 容
PROTON SATRIA NEO用ロールケージ
申請分類 グループ
国際A/N
[公示No.2011ー055]
備 考
FIA公認車両(FIA公認№A/N-5719)用
2011年3月31日より、ASN公認ロールケージとして有効です。(但し、該当する車両規定がその使用を認めている場合)
各種部品公認一覧
会 社 名
富士重工業㈱ 1
[公示No2011ー056]
備 考 JAF公認№ 申 請 内 容 申請分類 グループ 型 式 車 両 名
JAF登録車両(登録№JF-151)用 JAF-GTに限定 JRN-122-11 ロールケージ JAF-GT BM9 スバル レガシィ B4 2.5
※上記は2011年3月14日付で承認されました。
2011年3月31日より国内格式以下の競技に有効です(但し、該当する車両規定がその使用を認めている場合)。
JAF登録車両JAF−GT主要諸元登録申請一覧
1
トヨタ自動車㈱
[公示No2011ー057]
備 考 申 請 内 容 JAF登録№ 型 式 車 両 名
会 社 名 JT-142 OP-01の誤記訂正 寸法諸元 JT-142 OP-02 UZZ40 レクサス SC430
※上記は2011年3月14日付で承認されました。2011年3月15日より国内格式以下の競技に有効です。
CERTIFICATE発行件数一覧と申請方法
[公示No2011ー058] 国際モータースポーツ競技規則第18条、第70条およびJAFスポーツ資格登録規定第7条2に基づき、JAFが「海外競技会出場証明書 (サーティフィケート)」を発行した件数です。
開催日
競技会名
2011年3月発行分
発行件数
FIAAsia-PacificRallyChampionship MalaysianRally2011 4月1日~4月3日 1 58 ADAC Westfalenfahrt 4月2日 1 24H duMans 6月6日~6月12日
数次用
10
21
一競技会において同一人が競技運転者用と参加者用を申請し、承認された場合、発行件数は2件としています。
●CERTIFICATE申請方法
CERTIFICATE(海外競技会出場証明書)は、以下の競技に 参加する際に必要になりますので、出発日の2週間前までに所 定の申請書に申請料を添えてJAFに申請してください。
1FIA国際スポーツカレンダーに記載されている国際競技 2海外で開催される国内格式競技で、開催国のASNが参加を 認めた競技
※上記2については当該証明が必要な場合に申請してください。
【必要書類】
参加者用 競技運転者(コドライバー含む)用
海外競技会出場に関する証明申請書 写真(3cm×3cm、無帽、無背景) 申請料 1回用 ¥8,100(税込) 数次用 ¥23,400(税込)
海外競技会出場に関する証明申請書 申請料 1回用 ¥8,100(税込) 数次用 ¥23,400(税込)
所定の申請書はJAF窓口で入手するか、JAFホームペー ジからダウンロードすることができます。
1回用:1競技会限定のCERTIFICATEです。
数次用:当該年度中、複数の競技会に有効なCERTIFICATEです。 3競技会以上出場のご予定があればこちらをお薦めします。 【申請受付】
JAF地方本部・支部で受付しています。持参または郵送(現金 書留)にてご申請ください。
お問い合わせ先
北海道本部 ☎ 011-857-7155
東北本部 ☎ 022-783-2820
関東本部 ☎ 03-6833-9140
中部本部 ☎ 052-872-3685
関西本部 ☎ 072-645-1300
中国本部 ☎ 082-272-9967
四国本部 ☎ 087-867-8411
九州本部 ☎ 092-841-7672
JAFホームページ(http://www.jaforjp/msports/)で、申請書のダウンロードができますのでご利用ください。
Aライセンス講習会 日程
開催場所 時間 開催日
5月21日
6月11日
6月26日
7月3日
7月10日
7月20日
10:00~17:00
10:00~17:00
8:00~16:00
10:00~17:00
8:00~17:00
9:00~17:00
筑波サーキット 茨城県下妻市村岡
筑波サーキット 茨城県下妻市村岡
阿讃サーキット
徳島県三好郡東みよし町
オートポリス 大分県日田市上津江町
仙台ハイランドレースウェイ 宮城県仙台市青葉区
教材費 受講料 主任講師 TEL 申込先
実費 ¥19,000 栗原 尚 028-643-5444 スターダスト レーシング
実費 ¥20,000 稲村 政幸 03-3611-6687 TMAC
実費 ¥20,000 大西 周 089-924-0220 ドライバーズ・クラブ・ルーキー
実費 ¥20,000 有村 純徳 0973-55-1111 オートポリス倶楽部
実費 ¥18,000 田村 喜久男 080-3192-8147 にっかわくらぶ事務局
実費 ¥18,000 稲村 政幸 03-3611-6687 TMAC 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡
講習会日程はJAFホームページでも掲載しています。当日の受付時間等詳細については申込先に電話でご確認ください。
公認審判員講習会日程
6月18日
7月9日
7月31日
8:00~ 15:00
8:00~ 15:00
7:30~ 17:45
筑波サーキット 茨城県下妻市村岡
富士スピードウェイ 静岡県駿東郡小山町
筑波サーキット 茨城県下妻市村岡
[公示No2011−060]
技術・コース 計時 A1/A2/B1/B2
技術・コース 計時 A1/A2/B1/B2
技術・コース 計時 A1/A2/B1/B2
131-0031 東京都墨田区墨田4-46-7 TMAC 03-3611-6687
吉晴 410-0317 静岡県沼津市石川359-7 ソニックレーシング 055-967-8878
¥12,000 泉 直樹 194-0001 東京都町田市つくし野3-22-11 オートライフクラブ(ALC)042-706-4964
講習会日程は、JAFホームページでも掲載しています。また公認審判員講習会受講申込票も同ホームページからダウンロードできますのでご利用ください。
JAFは、「JAF登録クラブ」への加入を強く推奨しています
現在、JAFに登録されているモータースポーツのクラブ「JAF登録クラ ブ」は、全国各 地にあって、その数は1000を超えています。
クラブはモータースポーツに参加するドライバーやオフィシャルの活動拠点となっており、 クラブに加入することでモータースポーツ活動の幅が、尚一層、広がるはずです。
身近にクラブがないという方はJAFのホームページをご覧ください。JAF登録クラブの 一覧を掲載しています。各クラブのホームページにもリンクしており、クラブ員募集やクラブ が主催する競技会などの情報を得ることができます。
クラブの特徴を調べて、気になるクラブがありましたらぜひ連絡をとってみてください。多 くのクラブがあなたの連絡をお待ちしています。
http://www.jaforjp/msports/
「 」のご案内
すでにJAF Mate誌にてご紹介しております「JAFマイページ」のご案内です。
「JAFマイページ」とは、JAF会員の方がJAFを便利にご利用できるように作られた、登録された会員 様専用のページです。 ※ただし、ジュニア会員・家族会員は除く。
ご登録いただくと、①JAF会員のご継続のお手続き、②モータースポーツライセンスの更新のお手続き、
③会員の登録情報のご確認、④住所、電話番号の変更、⑤JAFマイページ登録会員向けの期間限定割引情報 の入手など、パソコン、携帯電話のどちらからでもご利用になれます。
※各種料金のお支払方法は、クレジットカードによる決済になります。
※18歳未満でJAF個人会員でない方は、お手数ではございますが従来の方法にてライセンス更新のお手続き をしてくださいますようお願いいたします。
※更新条件を確認する必要がある国際Aまたは国際Bライセンスの更新、およびライセンスのお写真またはお名 前の変更を希望される場合は、従来の方法にてお手続きください。
≪ご登録手順≫ JAF会員証、JAFスポーツ誌をお送りしている封筒をお手元にご用意のうえ、各URL、 または、QRコードから入り、以下の手順でご登録のうえご利用ください。
●パソコンから ●携帯電話から JAFホームページ( http://www.jaforjp/) JAFモバイルサイト(http://jafmbljp/)

Step1: 「マイページ」をクリック
⇒ Step2: メールアドレス送信 ⇒ Step3: 画面の指示に従って登録 ⇒ Step4: 登録完了後、すぐに各種お手続きができます!
下の画像は、画面左側にある MENUボタンの「モータースポーツ」をクリックした後の、四輪ライセンスを持っ ている方の、パソコン用画面のサンプルです。
2011シーズン突入!! ライセンス更新の お手続きは、こちらから! お早めに…

JAF
MOTORSPORTS CALENDAR 6-7
■開催場所の略号:AP オートポリス AS 阿讃サーキット CE セントラルサーキット EB エビスサーキット東 F=富士スピードウェイ HR=仙台ハイランドレースウェイ MO=ツインリンクもてぎ O=岡山国際サーキット S=鈴鹿サーキット SG=スポーツランドSUGO SN=スパ西浦モーターパーク T 筑波サーキット TIS 十勝インターナショナルスピードウェイ ■格式の略号:A=国際 C=国内 D=準国内 E=地方
太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権
開催日
2011年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦 6月 4日〜5日
ホンダエキサイティングカップワンメイクレース2011シビックシリーズ 4日〜5日
2011ハイランドゴールデンカップレース第 戦 5日
11日〜12日
2011年全日本F3選手権第3戦&第4戦&第5戦 ザ・ワンメイクレース祭り 2011富士
2011もてぎチャンピオンカップレース第2戦 26日
2011富士チャンピオンレースシリーズ第3戦 26日
7(JULY)
7月 3日
2011北海道クラブマンカップレースシリーズ第2戦
(0973-55-1111)
APC、㈱オートポリス (0973-55-1111)
青葉ゴルフ(022-395-2120)
富士スピードウェイ㈱、FMC (03-3556-8511)
M.O.SC.、㈱モビリティランド、SCCN (0285-64-0200)
富士スピードウェイ㈱、FMC、 NDC-TOKYO(03-3556-8511)
MSF㈱、TOSC(0155-52-3910)
8日〜10日
エンデュランス・カーニバル 2011もてぎ Enjoy耐久レース“JOY耐”
2011鈴鹿クラブマンレース Round4 EnduranceStage 9日〜10日
JCCAクラシックカーフェスティバル 筑波ミーティング サマー 10日
2011ゴールドカップレース第3戦 10日
16日〜17日
2011年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦 2011年全日本F3選手権第6戦&第7戦 富士スピードウェイ
2011SUGOビクトリーカップレース Rd2 17日
23日〜24日
HR S-FJ,N1,N2,NR-A D
F F3,N1,N2,NE,NR-A C
MO S-FJ,N1,NE,NR-A D
F N1,N2,NE,NR-A D
TIS NE,NR-A D
2011筑波チャレンヂカップレース第2戦 3日 MO NE D M.O.SC.、㈱モビリティランド (0285-64-0200)
OSCC、SMSC(06-6771-5237)
30日〜31日
T F4,S-FJ,FJ1600,N1,NR-A D VICIC(045-651-9119)
S F4,S-FJ,N1,NE,NR-A D
T NE(クラシックカー) D JCCA(048-458-6660)
AP S-FJ,FJ1600,NE D APC、㈱オートポリス (0973-55-1111)
富士スピードウェイ㈱、FMC (03-3556-8511)
㈱菅生、SSC(0224-83-3111)
富士スピードウェイ㈱、FMC (03-3556-8511) スーパー耐久シリーズ2011第3戦 SUPERTEC
2011SUPERGTRound4 SUGO GT300kmレース
F FN F3,NE,NR-A A C
SG S-FJ,N1,N2,NR-A D
F N1,N2,NE,NR-A S-FJ C D
O S-FJ,FJ1600,N2,NE,NR-A D AC(0868-74-3311) 2011OKAYAMAチャレンジカップレース第3戦 24日
㈱菅生、SSC (0224-83-3111)
JAF-GT N1,N2,NR-A A C
JAF国内モータースポーツカレンダーはJAFホームページでも公開しております。(http://www.jaforjp/msports/) 以下に掲載されているカレンダーは4月20日までに本部にて受付したものです。東日本大震災の影響により競技会の中止・延期 等が見込まれますので、最新の情報については、必ずオーガナイザーにご確認下さい。
SG
6(JUNE)
6月 4日
競技会名
競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
開催日 徳島(100) RN,RJRFRB D AMC-AWA(088-674-1008)
4日〜5日
JMRC中国・四国ラリーシリーズ第2戦
つるぎ山アルペンラリー 2011
2011年JAF中部・近畿ラリー選手権第2戦
2011年JMRC中部ラリーチャンピオンシリーズ第1戦 2011年中部ラリーチャレンジシリーズ第2戦 ANDテクニカルツアー 2011
5日
2011年JMRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第3戦 2011年JMRC北海道ラリージュニアシリーズ第3戦
2011年JMRC北海道ラリー2WD 15シリーズ第3戦
2011年JMRC北海道ラリーK-Carシリーズ第3戦 SuperTarmac2011
10日〜12日
2011年JAF全日本ラリー選手権第4戦
2011年JAF東日本ラリー選手権2戦 がんばろう!福島 MSCCラリー 2011
10日〜12日
11日〜12日
スプレンドーレ伊香保
2011年JAF九州ラリー選手権第3戦
JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第4戦 MCACAPRICCIO 2011
18日〜19日
JMRC近畿アベレージラリーシリーズ第3戦 きのくにラリー 2011 ナニワ40周年記念大会
19日
2011年関東コミュニケーションシリーズ第3戦 2011JMRC群馬ラリーシリーズ第3戦 あさま隠山岳ラリー 2011
19日
25日〜26日
26日
選手権地区 開催場所
富山(180) RN,RJ,RF,RB D AND(0763-32-7052)
RTC(0155-47-0202)
RN,RJ,RF,RB D
北海道(50)
MSCC(03-3701-8425)
PRESTIGE(0279-55-5020)
MCA(093-434-1377)
RMN(072-265-7639)
ASCA(0279-67-2425)
RN,RJ,RF RB C C C
RN,RJ,RF
福島(400)
群馬(380) 新潟(120) F D
RN,RJRFRB D
大分(150)
九州
RN,RJ,RF,F E
和歌山(110)
RN,RJ,RF,RB D
群馬(150)
岐阜(150) RJ,RF,RB D M.C.SC.(0493-61-1185) ニュースタイルワンメイクラリー 2011TRDヴィッツチャレンジ Rd2in高山
2011年JAF東日本ラリー選手権第3戦 第30回八子ヶ峰ラリー 2011 長野県ラリーシリーズ第3戦 KARAMATU THERALLY2011
2011年JMRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第4戦
2011年JMRC北海道ラリージュニアシリーズ第4戦 2011年JMRC北海道ラリー2WD 15シリーズ第4戦
2011年JMRC北海道ラリーK-Carシリーズ第4戦 EZO SUMMERRALLY2011
7(JULY)
7月 2日〜3日
JMRC関東イーストラリーツアー第4戦
JMRC関東チャレンジカップラリーシリーズ第3戦 FQRCスポーツラリー
2日〜3日
2011年JAF中部・近畿ラリー選手権第3戦
2011年JMRC近畿SSラリーシリーズ第2戦 KYOTO南丹ラリー 2011
3日
3日
2011年JMRC中国/四国ラリーシリーズ第3戦 ラリースピリット広島 2011
2011年JAF九州ラリー選手権第4戦 JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第5戦 第23回FMSCマウンテンラリー 2011
8日〜10日
16日〜17日
17日
24日
30日
2011年JAF全日本ラリー選手権第5戦 第39回 M.C.SC.ラリーハイランドマスターズ 2011
TR-8、KARAMATU (03-3643-5783)
RN,RJ,RF RN,RJ,RF,RB D D
東日本 長野(250)
北海道(100) RN,RJ,RF,RB D EZO(011-774-5557)
FQRC(03-3701-8425)
SYMPHONY(0771-63-6363)
RN,RJ,RF,RB,F D
RN,RJ,RF
RN,RJ,RF,RB D D
RN,RJ,RF,RB D RCH(082-235-1502)
FMSC(092-980-7412)
M.C.SC.(0263-88-2101)
RN,RJRFRB D
RN,RJ,RF RB C C
RN,RJ,RF D CMSC青森(0172-82-2005) 2011年JAF東日本ラリー選手権第4戦 2011ツール・ド・東北
栃木(150)
京都(150)
広島(50)
中部・ 近畿
九州 佐賀(120)
岐阜(250)
全日本
東日本 青森(150)
長野(150) RJ,RF,RB D T-PROCREWS(0493-61-1185) ニュースタイルワンメイクラリー 2011TRDヴィッツチャレンジ Rd1in蓼科
JMRC近畿アベレージラリーシリーズ第4戦 第18回近畿7大学対抗ラリー FKK-KIOTO'11
JMRC関東コミニュケーションシリーズ第4戦 2011長野県ラリーシリーズ第4戦 はと車ラリー 2011
京都(100) RN,RJ,RF,F E FERIAS、KTUAC、RMC-KUAC (075-492-2718)
長野(200) RN,RJ,RF,RB D RT-はと車(0269-85-3330)
福岡(180) RN,RJ,RF,RB D ACK(093-881-3933) 2011年JMRC九州ラリージュニアシリーズ第2戦 ACKSummerラリー 30日〜31日
GYMKHANA,CIRCUITTRIAL
6(JUNE)~7(JULY)
以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。
北海道地方
開催日
6月 12日
競技会名
2011年JAF北海道ジムカーナ選手権第4戦
2011年JMRC北海道ジムカーナチャンピオンシリーズ第4戦
2011年JMRC北海道ジムカーナラジアルシリーズ第4戦 2011年JMRCオールスター選抜第4戦 AG.MSC北海道ハイスピードチャレンジジムカーナ
7月 3日
2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第4戦
2011年JMRC北海道ジムカーナラジアルシリーズ第5戦 オールジャパンジムカーナ
開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
AG.MSC北海道 (011-864-1101)
C.SC.C,AG.MSC北海道 (011-864-1101)
31日
2011年JAF北海道ジムカーナ選手権第5戦 2011年JMRC北海道ジムカーナチャンピオンシリーズ第5戦 2011年JMRC北海道ジムカーナラジアルシリーズ第6戦
C.SC.C(011-873-2072)
選手権地区
北海道 オートスポーツランドスナガワ PN,N,SA,SC,D, AE D
全日本 オートスポーツランドスナガワ PN,N,SA,SC,D, AE PN,N,SA,SC,D, AE C D
北海道 新千歳モーターランド PN,N,SA,SC,D, AE P,B D
東北地方
開催日
6月 5日
12日
2011年JMRCオールスター選抜第5戦 コクピットチャレンジジムカーナ
競技会名
2011CMSC青森ジムカーナ第1戦
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
岩木山スキー場 駐車場 P,N,SA,B,SC E CMSC青森(0172-97-2738)
仙台ハイランドレースウェイ ジムカーナコース P,N,SA,B,SC,D E NC(080-3192-8147) マルイコンタクトレンズカップ
2011宮城・福島3トライジムカーナシリーズ第3戦 (一日で取得Aライ講習会も有り)ATクラスも有り
26日
2011年JAF東北ジムカーナ選手権第2戦 JMRC全国オールスター選抜 2011年JMRC南東北ジムカーナシリーズ第2戦 DIREZZACUP
東北 SUGO西コース PN,N,SA,SC,D, AE P,B D SSC(0224-83-3111)
岩木山スキー場 駐車場 P,N,SA,B,SC E CMSC青森(0172-97-2738)
2011CMSC青森ジムカーナ第2戦 7月 3日 仙台ハイランドレースウェイ ジムカーナコース
P,N,B,SC,D E 株青葉ゴルフ(022-395-2120) 2011宮城・福島3トライジムカーナ第4戦 (一日で取得Aライ講習会も有り) 10日
エビスサーキット東コース P,N,SA,B D JRSCC(0243-24-2972) 2011JRSCCエビスラップタイムアタックⅡ 17日
2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第5戦 SUGOオールジャパンジムカーナ 23〜24日 =サーキットトライアル
全日本 SUGO西コース PN,N,SA,SC,D, AE C 奥州VICIC(022-225-5037)
関東地方
競技会名 開催日
6月 5日
2011年JAF関東ジムカーナ選手権第5戦
JMRC関東オールスターシリーズ第5戦
JMRC全国オールスター選抜第5戦
TASKテクニカルジムカーナ2011
11日
DUNLOP杯東関東サーキットトライアル inつくばSr3&A級
講習会付き
DUNLOPスカラシップウィナーズ CUP3
12日
12日
12日
19日
2011JMRC埼群ジムカーナシリーズ第5戦 チームプロクルーズジムカーナ
JMRC千葉ジムカーナシリーズ第3戦 ラッテストーンハードスラローム
2011JMRC新潟ジムカーナシリーズ第3戦 越後スラロームの旅 2011KAMS版
2011JMRC関東チャンピオンシリーズ第5戦 JMRC栃木ジムカーナシリーズ第4戦 もてぎラウンド3
2011年JAF関東ジムカーナ選手権第6戦 JMRC関東オールスターシリーズ第6戦 JMRC全国オールスター選抜第6戦 HORMSエキサイティングジムカーナ
7月 3日
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
TASK(025-388-3681)
TMAC(03-3611-6687)
T-PROCREWS (0493-62-1485)
Narashino(047-407-6050)
関東 スピードパーク新潟 PN,N,SA,SC,D D
筑波サーキット SA,B E
関越スポーツランド N,B E
浅間台スポーツランド P,PN,N,SA,B, SC,D,AE E
胎内スキー場駐車場 N,SA,B,SC,D E KAMS(0254-24-4727)
NUVOLARI、株モビリティランド (0287-96-4505)
ツインリンクもてぎ北ショートコース N,SA,B,SC,D D
PN,N,SA,SC,D D HORMS(055-232-4171)
26日 スピードパーク新潟 P,N,SA,B,SC,D E TASK(025-388-3681)
10日
2011JMRC新潟ジムカーナシリーズ第4戦 エンドレスカップジムカーナ in新潟
2011JMRC埼群ジムカーナシリーズ第6戦 DIREZZA&WinmaxCUP クウェスト theジムカーナ '2011
10日
17日
関越スポーツランド
関東
RTQ(0494-22-8515)
関越スポーツランド PN,N,SA,B E
浅間台スポーツランド PPN,N,SAB SC,D,AE E Narashino(047-407-6050) JMRC千葉ジムカーナシリーズ第4戦 ラッテストーンハードスラローム
関東 浅間台スポーツランド PN,N,SA,SC,D D T1P(048-950-1510) 2011年JAF関東ジムカーナ選手権第7戦 JMRC関東オールスターシリーズ第7戦 JMRC全国オールスター選抜第7戦 ワンポイント・スーパースラローム in浅間台
筑波サーキット P,N,SA,B,AE E TEAM.S・R(028-643-5444) TSRSuperAttackTrialinTSUKUBA&Aライ講習会 17日
筑波サーキット SA,B E TMAC(03-3611-6687) TMACサーキットトライアル&A級講習会付き 20日
24日
2011JMRC長野ジムカーナシリーズ第5戦 JMRC山梨ジムカーナシリーズ第4戦 JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第4戦 NCSCスーパージムカーナ in長野さるくら
31日
2011JMRC関東チャンピオンシリーズ第6戦 2011JMRC埼群ジムカーナシリーズ第7戦 ネッツトヨタ群馬ジースパイスチャレンジ
31日
さるくらモータースポーツランド N,SA,B,SC,D E N.C.SC(0265-22-3864)
関越スポーツランド N,SA,B,SC D G'Spice(0279-25-1757)
胎内スキー場駐車場 P,N,SA,B,SC,D E OCC(0256-32-3042) JMRC新潟ジムカーナシリーズ第5戦 OCC新潟ダイナミックジムカーナ
=サーキットトライアル
競技会名 開催日
6月 5日
2011年JAF中部ジムカーナ選手権第4戦 JMRC中部ジムカーナ選手権第4戦 JMRCオールスター選抜第4戦 BIGVANジムカーナIN富山
5日
5日
2011年FUKUDEジムカーナ シェラトンレーシングトライアル IN FUKUDE
2011年JAF近畿ジムカーナ選手権第4戦 2011年JMRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第4戦
2011年JMRC全国オールスター選抜第4戦 淀ハイスピードジムカーナ
19日
26日
2011年JMRC中部ジムカーナ北陸シリーズ第3戦 チームABCジムカーナ inAROSA
2011年JAF中部ジムカーナ選手権第5戦 JMRC中部ジムカーナ選手権第5戦 JMRCオールスター選抜第5戦 NRC鈴鹿BIGジムカーナ
26日
7月 2日
2011JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第3戦 テクニカルチャレンジジムカーナ
2011FISCO SPECIALSTAGETRIALシリーズ第2戦
2011年JMRC中部ジムカーナ東海シリーズ第6戦 ZESTテクニカルジムカーナ
オーガナイザー/電話番号
選手権地区 開催場所 競技車両 格式
中部 イオックスアローザスポーツランド PN,N,SA,SC,D, B D BIG VAN、TOMBO (076-422-2697)
福田自動車教習所 N,SAB E SHERATON(053-455-3577)
近畿 鈴鹿サーキット 国際南コース PN,N,SA,B,SC, B D チーム淀(06-6649-0801)
ABC(076-431-3674)
イオックスアローザスポーツランド N,SA,B,SC,D E
鈴鹿サーキット 国際南コース PN,N,SASC,D, B D NRC(052-792-2031)
Force(042-660-0192)
富士スピードウェイ株、 FMC(0550-78-2340)
富士スピードウェイジムカーナコース N,B D
富士スピードウェイ B E
幸田サーキットYRP桐山 N,SAB E ZEST(052-798-5621)
10日 中部
17日
2011年JAF中部ジムカーナ選手権第6戦 JMRC中部ジムカーナ選手権第6戦 JMRCオールスター選抜第6戦 イオックス・ハイスピードジムカーナ in富山
24日
24日
2011年JMRC中部ジムカーナ北陸シリーズ第4戦 R-8エキサイティングカップ '11
2011年JMRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第5戦 OSCCハイスピードジムカーナ
2011年JAF中部ジムカーナ選手権第7戦 JMRC中部ジムカーナ選手権第7戦 JMRCオールスター選抜第7戦 シェラトンレーシングトライアル INキョウセイ 31日 =サーキットトライアル
近畿地方
開催日
6月 19日
7月 3日
10日
競技会名
2011年JMRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第4戦 KSCCジムカーナ№2
イオックスアローザスポーツランド PN,N,SA,SC,D, B D TOMBO、ABC (076-431-3674)
大日スポーツランド N,SA,B,SC E R-8石川(050-3432-4133)
鈴鹿サーキット 国際南コース N,B D OSCC(06-6771-5237)
中部 キョウセイドライバーランド PN,N,SA,SC,D, B D SHERATON(053-455-3577)
オーガナイザー/電話番号
選手権地区 開催場所 競技車両 格式
姫路セントラルパーク第5駐車場 N,B D KSCC(06-6327-6522)
姫路セントラルパーク第5駐車場 N,B E OCCK(06-6843-4350) 姫路セントラルパークジムカーナシリーズ'11第3戦 OCCKテクニカルジムカーナ in姫路 №2
2011年JAF近畿ジムカーナ選手権第5戦 2011年JMRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第5戦 2011年JMRC全国オールスター選抜第5戦 PROXESスーパーGスラローム
競技会名 開催日
6月 11〜12日
26日
2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第4戦 ジムカーナ inタカタ
2011年JAF中国ジムカーナ選手権第4戦 2011年JMRC中国ジムカーナチャンピオンシリーズ第4戦 2011年JMRC全国オールスター選抜第4戦 '11スピリットジムカーナ
近畿 名阪スポーツランドCコース PN,N,SABSC, B D TSC.O(06-4869-5883)
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
全日本 TSタカタサーキット PN,N,SA,SC,D, AE C FULLHOUSE、廣島VICIC (082-877-6773)
中国 スポーツランドTAMADA PN,N,SA,SC,D, AE D SPIRIT(090-6413-5680)
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盤石の開幕戦6連覇!
JN2クラスは、注目の天野/井上組の新型ヴィッツがデビューウィンで幸先のよいスタートを切る
JRC
Round 1
2011年の全日本ラリー選手権が4月8~10 日、ここ数年、すっかり開幕戦として定着した ツール・ド・九州で開幕した。今年も佐賀県唐 津を拠点とするターマックラリーというスタイ ルは変更なし。しかし今年は、オーガナイザー であるグラベルモータースポーツクラブは、東 日本大震災被災地域への復興支援の一環とし て、土日の両日ともにチャリティーイベントを ラリーのメイン会場である松浦河畔公園で行う ことを決定。これに伴い、当初予定されたアイ テナリーからはラリールートの短縮が図られた。
東日本大震災の影響によりいくつかの東日本 のエントラントが参戦を見合わせたことなども あり、開幕戦に集ったエントラントは33台とや や寂しいものとなったが、全4クラスともに成 立。およそ半年間に及ぶ熱い戦いの火ぶたが 切って落とされた。
2日間、トータル253.29kmのルートで競わ れるラリーは10本のSS、計58.63kmが勝負 の舞台となる。恒例の日曜にダムサイトで行わ
全日本ラリー選手権第1戦 ツール・ド・九州2011in唐津[JAF公認No.2011-5011] 開催日:4月8~10日 開催場所: 佐賀 格式:国内 主催:GRAVEL[クラブ登録No.加盟40022] フォト/中島正義(プラッツ)、水野文幸、山口貴利、JAFスポーツ編集部 レポート/JAFスポーツ編集部
れるギャラリー向けのショートステージを含め てステージは4カ所。この中、注目は8.99km のS場ステージ。昨年、地区戦で一部は使用さ れたものの、全日本は2輪駆動部門時代、十数 年前に一度だけ一部が使用され たことがあるというだけに、事 実上のニューステージだ。
他はこのラリーでお馴染みの H線とS線のふたつ。DAY1は H線、S線、S場線の順で2回。 DAY2はS線、S場線を経てギ ャラリステージを2回走り、ゴ ールという設定だ。3回走るS場 線は今回の最長ステージとあっ て、大きな勝負どころとなるこ とは間違いなかった。
12台で競われた4クラスは勝 田範彦、奴田原文雄のトップ2 が今年も開幕戦からエントリー。
舗装で速さを見せた福永修選手、そしてこのラ リーで無類の速さを見せてきた地元の榊雅広選 手も大嶋治夫選手のランサーをレンタルして参 戦してきた。

これに昨年、シリーズ終盤戦の
まず波乱が起きたのはSS2。SS1を福永組に 続く2番手とまずまずのスタートを見せた奴田 原ランサーがミッショントラブルでデイリタイ ヤとなってしまう。昨年に続くマシントラブル に「マシンの感触が良かっただけに残念」と奴田 原選手は悔しさを滲ませた。
昨年までなら最大のライバルが消え、楽にな れるはずのチャンピオン勝田組だが、今年は福 永組が食らいついた。しかし両者の明暗を分け たのはニューステージのS場。このステージは 新城ラリーの超難ステージ、G線に匹敵すると いうほどのウルトラテクニカルコース。「エボX には一番つらい道」(奴田原選手)と言われたこ のステージ、最初のSSとなったSS3でまず勝 田組は、福永組にきっちり6秒差をつけるベス ト。その後もじわりじわりと福永組を引き離し、 8.1秒差をつけてDAY1を折り返した。 「正直、足回りをいじりすぎたせいか、セッテ

1.2.3.4.5.ラリーのサービス、ゴー ル会場となった唐津市の松浦河 畔公園国際交流広場では、2日間 にわたって東日本大震災復興支 援のためのチャリティーオークシ ョンが行われた。また復興に向け た思い思いのメッセージをマシン に貼ったクルーも多く見られた。





ィングは決まってはいなかった。減衰で何とか 帳尻合わせたけどS場も曲がらなかった。ただ S場はやっぱりインプレッサが有利でしょう。
クルマの差で逃げ切れたと思いま す」と勝田選手。
対するエボXの福永選手は「た しかにつらい道だけど、そこを何 とかしないと。H線はクルマがばっ ちり合ったけど、ほかの2本はち ょっとコーナリング中に躊躇する ところがあったのでその差が出た のかなと。走り方、セッティング

の両面でもっと詰めていかないと追いつかない 感じです」と振り返った。
注目の榊ランサーはACDのモード選択が外 れてタイムロスしたSS1が重くのしかかり、 SS6でベストを奪うも勝田組に10.7秒差で DAY1を終え、こちらも厳しい戦いに。
結局、勝田組はDAY2最初の2本もベスト を奪って逃げ切りに成功。このラリー、6連覇と 今年も抜群の相性の良さを見せつけた。2位争 いはセッティング変更が裏目に出た福永組をか わした榊組がものにしてJN4クラスでは過去 最上位をマークしている。
6. 恒例となった唐津神社での安全祈願を受けて各クルーはスタート。その甲斐あって、今回もケガ人はなし。7. 地元 での勝利を狙ったJN1山北研二組だが、果たせず2位。8. 今年の若手注目株の一人、JN2川名賢組は2位で初戦を 終えた。。9. 今年から全日本復活の大西康弘選手。走り慣れていない舗装の一戦を6位でフィニッシュ。10.12. 総合 &JN4クラス2位でゴールの榊雅広選手。悲願の総合優勝は来年成就か!?。11. 今年も切れ味鋭い走りを見せるJN3 眞貝知志選手。ラッキーな面はあったが、ツールド九州3連覇を達成。13.「S場はちょっとつらかった」。タイトコーナ ーに苦戦を強いられたセリカを操るJN3曽根崇仁組は、それでも2位に食い込んだ。













14. 奴田原文雄組は勝負どころのSS3を前にしてデイリタイヤを強いられた。15.SS7で悪夢のリタ イヤ。JN2丹羽和彦組は開幕戦2連覇は果たせず。16. 全日本初優勝も垣間見えた筒井克彦組だ ったが、駆動系トラブルに泣く。17.21.「ボディの大きさを感じないのがセールスポイント。ダート でもそれがいい方向に行くでしょう」(天野選手)。JN2クラスは新型ヴィッツがデビューウィンを飾 った。18.JN1クラスのマーチスペシャリスト同士の戦いは西山敏組に軍配が上がった。19. 今年成 長が期待される高山仁ランサーは5位で初戦を終えた。20. 今年からデミオに乗り換えたJN2寺川 和絋組は4位でフィニッシュ。22.フィットにチェンジしたJN2大西史朗組は3位入賞。23. 福永修 組は初戦3位とまずまずの滑り出しを見せた。24.杉村哲郎組は総合4位争いを制した。25. 今年 もギャラステはぶっちぎったJN3松本琢史組だが今回は3位に甘んじた。
JN3クラスもJN4同様、序盤からドラマが 起きた。昨年、舗装全勝という圧倒的な速さを 見せつけた眞貝知志組インテグラがセミウェッ トのSS1でスピン、いきなり総合でブービーと 大きく出遅れるスタートとなってしまう。 「ドライ用タイヤでスタートしたら、路面が結 構濡れていて戸惑った。山口さんがレイン用タ イヤを履いたことは知っていたので最初から引 き離されたらマズいという焦りもあったかもし れない」(眞貝選手)。SS1はその山口清司レビン がベストを奪うも、路面が乾き始めると昨年も このラリーで速さを見せた筒井克彦S2000が ペースを上げて、トップに躍り出る。
筒井組は勝負所のSS6で、猛追を見せて3 番手まで上がってきていた眞貝組を抑えてベス ト。「トップにいても眞貝君が速すぎて勝って る気がしなかったので(笑)、これで何とか気分 が晴れました」(筒井選手)と2位に上がった眞 貝組に26秒の大差で折り返す。




このタイム差を推してすれば筒井S2000の 初優勝は手堅いかと思われたが、好事魔多し。 DAY2、2本めのSS8で懸念材料だった駆動系 が不調となり、コース上にストップを余儀なく される。これでトップに躍り出た眞貝組が“棚 ボタ”ながらも、幸先のよいスタートを切るこ とになった。
また新型ヴィッツのポテンシャルに注目が集 まったJN2クラスは、その天野智之組がこちら もラッキーな勝利を手に入れた。このクラス、 今年も序盤から断トツの速さを見せつけたのは フィットを持ち込んだ丹羽和彦選手。DAY1で は2番手の天野組にきっちり1分のマージンを つけてDAY1を折り返す。
この時点で丹羽組のポジションは総合8位。 クラストップは不動のものではあったが、総合 順位もできればキープしたいというのがドライ バーの心情というもの。翌DAY2も全開でア

タックした丹羽選手だったが、SS7で何とコー スアウト、戦線を離脱してしまう。これで勝利 は天野ヴィッツのもとへ転がり込んだ。 「“こんなにうまく行くとは!”というのが正直 な気持です。今回は全身全霊を使ってヴィッツ の動きを掴もうというペースで走りましたけど、 昨年のヴィッツほどのタイムはまだ出せていな いし、結果、ライバルとの差は縮まったので、 これからでしょうね。ただ思ったより動きがい いし、何より見切りがいいので、昨年のヴィッ ツよりもギリギリまで攻められるという長所を タイムにつなげたい」(天野選手)とたしかな手 応えを掴んでいた。
前評判通り、西山敏、山北研二両選手によ るマーチのマッチレースとなったJN1クラス は、ラリー後半のプッシュが実を結んだ西山組 が優勝、タイトル奪回に向けて最高の滑り出し を見せている。
2011年の全日本ダートトライアル選手権は 4月16日、九州モビリティおおむたの地で開幕 した。未曽有の大災害となった東日本大震災か ら約1カ月。甚大な被害の傷跡がまだ全く癒え てはいない東北・関東地区のエントラントの中 には、参戦が叶わなかったドライバーもいたた め、参加台数は三桁を割ってはしまったが、復 興に向けたトップドライバー達の力強い走りが 訪れたギャラリー達の心を揺さぶった。
コースレイアウトは、ここ数年の傾向を踏ま
え、前半は海側の中低速コーナーが続くセクシ ョンをこなして、後半はパドック側のセクショ ンに入るという設定。速度の乗る外周の右コー ナーをクリアして一瞬、舗装路面を走ってゴー ルというレイアウトが今回も踏襲された。
海側からパドック側に移るにつれてコーナー リングスピードが上がっていくのがここ数年の 傾向だったが、今回はパドック側奥の内側のヘ アピンのあとにシケイン状に抜けてストレート に立ち上がるレイアウトが設けられた。シケイ ンで振られるとそのあとのストレートスピード に直接、影響するとあって、この新しく設定さ れたセクションの攻略がひとつのポイントにな ったようだ。

地元九州ではトップドライバーとして知られる岡田晋吾選手が全日 本の強豪達を抑えて初優勝を飾った。

会場では昼休みの時間に東日本大震災義援金募金のためのチャリ ティーオークションが行われた。
JDTC
天候は二日間を通して降雨はなし。そのため か、いつものおおむたに比べ、散水後、乾くス ピードも速かったようで、レインタイヤ勝負と なることの多いN1クラスでも、2ヒートめでド ライタイヤを選択する選手が目立った。今年も 路面は非常に良好に整備されたという声が多 く、後半ゼッケンでは超硬質用タイヤの出番も あったようだ。
PN部門は昨年のチャンピオン、川島秀樹選
Round 1
手が土曜から日曜の1ヒートまですべてトップ タイムという絶好調。しかし2ヒート、前半の タイトコーナーを「ハンドルだけで回ってしまっ た。完全なミス」とタイムアップは果たすも不 本意な走りに終ってしまう。
この隙を突いたのが昨年、2勝をあげた鳥居 晴彦選手。レンタル車で戦った昨年から、今年 は待望のオリジナルマシンを手に入れ、デフセ ッティングを煮詰めてきた。「1本めで結構、川 島君にちぎられたんで、2本めは走り方を変えて みたんですよ。そしたら優勝の最低ラインと踏 んでいた1分53秒台に入れられたので、うまく 走れたのかなとは思ったけど、まぁ運が良かっ たんですよ」と鳥居選手。しかし追撃手が先勝
全日本ダートトライアル選手権第1戦 RASCAL SPRING TRIAL IN KYUSHU[JAF公認No.2011-5012] 開催日:4月16~17日 開催場所:モビリティおおむた 格式:国内 主催:RASCAL[クラブ登録No.加盟40010]、FMSC[クラブ登録No.加盟40042]、 CRMC[クラブ登録No.加盟40004] フォト/中島正義(プラッツ)、JAFスポーツ編集部 レポート/JAFスポーツ編集部
SC1クラスでも“JAFカップ男”磯貝雄一選手が待望の全日本初勝利をゲット! 岡田晋吾シビックが全日本初優勝!









大会2連覇を達成した。
「皆、ドライタイヤで行ったみたいですけど、 去年もレインタイヤで勝ってるし、2ヒートもま だ路面が濡れていた前半が稼ぎ所だと思ってい たのでレインで行きました。





自分だけレインだったので気持がブレかけま したけど(笑)、結果的にはタイヤのトラクショ ンで勝てたと思います」と黒木選手。

今回は2台体制で臨んだKMRTの一人、松田周一選手はSA2クラス2位で初戦を終えた。


「1本めに西田君にぶっちぎられことで気合を入れ直した」。N2クラスは 2本ともベストで快勝と初戦から貫録を見せたSA2北村和浩選手。8.N3クラスはタイト N3ディフェンディングチャンプ北島広実選手は2位でスタート。10.V2を狙うN1内 SA1チャンプ、山崎利博選手は逆転を許し、初戦 は2位にとどまった。13. 地元の一戦で2位獲得と健闘を見せたSC1吉田カオル選手。14.SA2山野光司選手は3位で初戦を終えた。

森田選手に続く3位には、2010チャンプ内藤 聡選手が入賞とシードゼッケン勢がしっかり表 彰台を守ったが、4位には近畿の大学生、竹本 幸広選手が入賞。シリーズを追うのは今年初め てとなる若手だが、チャンプにコンマ1秒まで げた。「87はぶっつけ本番だったんですが、デ ビューウィンが飾れてホッとしています。立ち 上がりのトラクションがいいタイヤなので、進 入から積極的に向きを変えてまっすぐクルマを 出すような走りができたのが勝因でしょうね」

1ヒートは昨年のチャンプ北島広実選手と 0.08秒という僅差のバトルを見せたが、2ヒー トはただ一人、1分37秒台にタイムを入れての 快勝。「去年は自滅した感がなくもないので (笑)、今年はしっかり勝ち星を重ねてタイトル レースを先行するような展開に持ち込めれば」 とチャンプ奪回へ意欲を燃やしていた。

波乱の展開となったのはSA1クラス。1ヒー トはチャンプ山崎利博選手が貫録のベストタイ ムを奪い、これにシード勢の市村弘義、柴田一 洋の両選手が続く形となるが、この二人が2ヒ ート、スタート早々にともにマシントラブルで リタイヤとなってしまう。
ニューマシンのデビューウィンを飾ったPN部門、鳥居晴彦選 PNチャンプ川島秀樹選手は不覚を喫して2位にとどまる。 PNデビュー戦の地元、今井利光選手が3位を獲得した。







この時点でトップは、一気に4秒もタイムを 詰めた地元、九州のトップドライバー、岡田晋 吾選手。ラストゼッケン、山崎選手は「序盤の コーナーで詰まってしまってクルマをうまく動 かせなかった」と前半区間の失速が響いて、ベ スト更新は果たせず。九州の韋駄天に全日本初 優勝をプレゼントすることになった。
ADVANの超硬質路用タイヤ036で勝負に 出た岡田選手は「036は実はここでは初めて履 いたんですけど、当たれば勝てるだろうと信じ て走りました(笑)。走りは1本めの方がミスも



18.19. 今年はSC1クラスのタイトルレースを掻きまわす存在となりそう。待望の全日本初優勝を飾った 磯貝雄一選手。20.PN部門は王者川島俊樹選手(左)の最大のライバル鳥居晴彦選手(右)が先勝。21.2 ヒート、マシントラブルで失速するも、1ヒートのタイムで逃げ切ったSC3谷田川敏幸選手。22.0.15秒 の間に3台がひしめく接戦となったD部門は炭山義昭選手が優勝。23.N3影山浩一郎選手は3位入賞。 24.SC3丹羽政彦選手は3位。25.SC1松田宏毅選手はゲンのいいおおむたで3位獲得。26.開幕戦で まず表彰台確保のN2青木辰之選手。27.SA1上野倫広選手は3位で発進。28. 豪快な走りを見せた 宮入友秀選手だがD部門3位にとどまる。
少なかったんですけど、 やっぱり我慢して硬い 路面を外さなかったの が勝因でしょうね。
去年、西日本の全日本を何戦か追ってドライ タイヤの使い方が学べたのも大きかったと思い ます」。今年も西日本のイベントを追う予定の 岡田選手。シード勢も看過できないドライバー になることは間違いないだろう。
一方、SC1クラスでも磯貝雄一選手が全日本 初優勝を達成した。すでにJAFカップを2度 制しているためか、表彰式で本人の口から初優 勝の言葉が出ると、選手の間からは意外という 声も洩れたが、「やっぱり嬉しいですよ。今ま でやってきたことを、ようやくひとつの形にで

きたのかなという気がします」と本人は感無量 といった表情。
すでに生産をやめたBSのダートタイヤを今 年も履く。「461を、走る直前に路面を見て 480に変えたのが正解だったかもしれません ね。ずっと480とのマッチングを図りながら煮 詰めてきたクルマなので、走り慣れたパッケー ジで勝てて最高です」
本業が東日本大震災の影響を受け、本来は 欠場の予定だったが、直前に参加することを決 めたという。今後の参戦は未定ということだ が、「皆さん大変でしょうけど、次は今回欠場 された工藤さんや児島さんと真っ向から勝負し たい。そこで勝てたら、また格別でしょうね」と ライバル達との腕試しを切望していた。


























































土系オヤジの 泥んこ
ガレージライフ
~自分だけのスペシャルマシンで泥遊びを楽しむ~ 時間をかけてコツコツと好きなマシンを作り、そして走る。
そんな、ある意味、究極のモータースポーツ生活を 可能にしてくれるのがナンバーなしの改造車の世界だ。 車検のことなど気にせず、時間をかけて納得の一台を作れるし、 その気になれば何年でも乗り続けることができる。
大好きなマシンと気が置けない仲間達とともにダートトライアルを楽しむ、 改造車大好きオジサン達の世界を覗かせてもらった。 レポート/若槻幸治郎 フォト/安達正男、関根健司、谷内寿隆、JMRC千葉ダートトライアル部会

























自分なりの究極の改造マシンを お金をかけずに時間をかけて造る
国内スラローム競技…つまりダートトライア ルやジムカーナにはナンバーなし車両がしのぎ を削る改造車部門がある。いわゆるSCクラ ス、Dクラスと呼ばれている部門だ。
SC車両は最低重量などの制限はあるが、同 じメーカーなら他の車種のエンジンの載せ換え なども許されている。安全規定さえ守られてい れば、ほとんど改造無制限といってもいいマシ ン造りができるのがD車両だ。

Dクラスと言えば思い出されるのが、20年ほ ど前の全日本ダートトトライアル選手権だろう。
ツインエンジンカルタスなどをドライブした田 嶋伸博選手とキャロッセがスターレットベース に製作したリアミッドシップ4WDマシンを駆 る大井義浩選手との激しいデッドヒートは、当 時のダートトライアラーならずとも、固唾をの んで見守った名勝負を繰り広げていた。
改造車と聞くとそんなビッグパワーを誇る本 格的なマシンでなければ参加できないのではと 思う人もいるかもしれないが、実際には決して そんなことはない。たしかにDクラスマシンと 言えばカウルだけFRPで製作し、中身はパイ プフレームで組み上げたまったく別物のモンス ターマシンというイメージがあるが、プライベ ーターで改造車に乗り続けているドライバーは 少なくないのだ。
特に改造車の場合は、チューニングが可能 なため、ベース車両を最新式にしなくても対等 に勝負ができるのもメリット。チューニング費 用は必要だが、ワークスマシンのように巨額な 資金を投入しなくても、サラリーマンのポケッ トマネーで製作することもできる。
ここでは、そんなプライベーターたちにスポ ットを当て、プライベートガレージライフを紹 介することにしたい。
商売にはしない。大変だからこそ 楽しめる。それがD車のいい所。
まず最初に紹介したいのは、ダートラ歴33 年の渡辺徹選手と、ダートラ歴26年の山口幸 男選手のベテランドライバー達だ。いずれも JAF中部ダートトライアル選手権のD部門では 名物ドライバーとして知られている。
しかも自宅に設けたプライベートガレージで 製作している選手もいる。そして、そんなプラ イベーターの中にも、パイプフレームで組んだ D車両を製作している選手もいるのだ。ハイレ ベルなファクトリーのような専門的な工作機械 などなくても、じっくりと作業する忍耐力やち ょっとした道具があれば、誰でも改造車を手が けることができるのだ。



この二人、いずれも松坂市の自宅にプライベ ートガレージを持ち、愛車の製作およびメンテ ナンスを行なっているが、そのガレージは対照 的だ。山口選手は1台分ギリギリが入るだけの 小屋をガレージとして使用し、最低限の設備で マシンを維持している一方で、渡辺選手は25 坪という広大なガレージを自宅の敷地内に建 て、リフトはもちろんエンジンクレーンや旋盤、 ボール盤なども導入。下手なプロショップより も設備が整ったガレージを持っているのだ。こ の二人、自宅の距離もクルマで15分程度しか 離れていないため、常に交流を持っている。 「ダートラやマシンの 構造などに関しては渡 辺君の方が精通してま すし、ガレージもうち より整っていますから、 クルマ造りで分からな いことがあるときは教
えてもらったりしてるんです」
そう語る山口選手のマシンは中部ダートラ界 ではすっかり有名になったD車両だ。ベースは CA4Aミラージュだが、エンジンや駆動系はラ ンサーのものを搭載した4WDマシンで、リヤ 回りはパイプフレームで組み上げられ、FRP製 のカウルが被せられている。Dクラスの参戦歴 はすでに20年以上。本業はクーラーを直した り家電製品などの基盤を直す電気関係で、少し だけ農業も行なっているそうだが、その片手間 でマシンの製作を行なってきた。
「まぁ田舎ですからね、多少うるさくしても平 気なので、切ったり、貼ったり、チューニング したりと改造車を作るのは何かと都合がいい。 そういう環境にも恵まれていると思います。だ からクルマのほとんどは自分で製作していま す。エンジンも自分でオーバーホールしますし、 溶接機もあるのでボディもいじれます。仕事で 基盤とかを直したりするので、溶接関係は本職 なんですよ(笑)。
自分は分解するのが好きなので、バラして覚 えてきたっていう感じでしょうか。スペアパー ツもたくさんあります。ただ、基本的には使え るものは捨てないで再利用するのがセオリーで すね。なるべくお金をかけないでダートラをや るのがポリシーなんです。タイヤも年間で2セ ットぐらいで済ませるようにしています」
自宅には家業で使用しているユニック付きの トラックがあるので、マシンをトラックに搭載 したままエンジン脱着も行なうという。そうい う作業は青空作業になるが、雨が降ってきたら ビニールシートをかけて行なう。仕事から帰っ てきて深夜1~2時頃まで毎日作業し続けたこ ともある。
「前日にほとんど徹夜で作業して、寝ずにダー トラに行ったこともありますよ。でも、それは 苦労だと思いませんでしたね。ダートラが好き でしたから。それがプライベーターですよ(笑)」 だから、ショップが製作したワークスマシン を負かした時は気持ちいいという。そんなとき



これぞDクラスのマシンとも言える大胆なオリジ ナルカウルをまとった山口選手のマシンは、スポ ット参戦する全日本戦でもパドックの注目の的 だ。ガレージは手狭なため、天気のよい日は青 空ガレージで作業することもしばしば。スペア用 のエンジン、エンジンパーツが豊富に揃うため、 最近はパーツ倉庫と化しているという。 土系オヤジの













は、プライベーターの醍醐味を感じるそうだ。 一方の渡辺選手のプライベートガレージは、 鉄骨を組んだ本格的なものだ。2柱リフトはもち ろん、サイドスリップテスターや天井には移動 式のクレーンも装備されている。旋盤やボール 盤、プレス機、溶接機、さらにアルミ用のティ グ溶接機やタイヤチェンジャーも完備している から凄い。
「本業は自動車用の機械工具の販売修理なん です。なので、下取りで中古の工具や機械が 入手できるので、設備が整っているのはそのお かげですね。クルマをいじる知識も、以前はト ヨタのディーラーでメカをやっていたので、そ こで覚えました。で、25年ぐらい前にトヨタを やめて今の仕事に就いたんです」 これだけの装備が揃っていればショップとし てもやっていけそうだが、それを商売にしよう とは思わなかったという。「趣味を商売にしてし まうと、楽しくなくなるから」だそうだ。「それ に知り合いのマシンをいじっても、きっと、“も うええわ、カネ要らんわ”ってなってしまうでし ょう(笑)。だから、あくまで自分で好きなクル マを造りたかったからこのガレージを建てたん です」
だが、そのマシンも凄い。本当に一人で製作 したの? と思わせるほど完成度が高いのだ。 「アルミのインマニサージタンクも自作したんで すけど、もう2度と同じものは造れないでしょ




うね(笑)。このD車は1年ぐらいかけて製作し ました。確かにナンバー付きに比べれば大変な んですけど、D車の最大の魅力は自分の思った 通りのクルマにすることができるっていうこと なんです。
自分のアイデアを好き勝手に活かせるじゃな いですか。どう改造しようかとか、どうチュー ニングしようかってことを考えるのも楽しい。 エンジンなんかも今まで何回かブローしました けど、じゃぁ、なんでブローしたんだろう?っ てことを考えて次に対策する。結局、“ああでも ない、こうでもない”ってイジっていくのが魅 力なんですよ」
2台の名物マシンがこれからも大いに暴れ回 ることを期待しよう。
50歳を機に究極のマシン造りに 着手。ただし製作費は20万円。
千葉県ダートトライアルシリーズにも一台の 名物マシンがいる。AE86をベースとしてはい るが、ボディ外鈑もFRPで製作し、リア回り はパイプフレームで組み上げたというスペシャ ルマシンだ。もっとも、そう書くともの凄いモ ンスターマシンのようにも思えるが、実際には まったく違う。なんと製作費はおよそ20万円 程度。自宅で製作した完全プライベーターの自 作マシンなのだ。
そんなマシンを製作したのが佐久間淳選手
だ。そして彼の強力な助っ人が、競技会ではい つもダブルエントリーする染谷豊選手。佐久間 選手は現在53歳。ダートラ歴は20年ほど。30 歳を過ぎてからダートラの魅力に取り憑かれた という。
「それまではゼロヨンをやったりしてたんです。 でも、ある時、染谷君と知り合ってダートラが 好きになりました。リアを滑らせてコントロー ルするのが面白くなったんです。最初はB310 サニーでダートラを始めました。そのあとは KP61スターレットやハチロクにも乗りました けど、310やKPはD車両にして千葉県戦だけ に参加してきました。310はL18改の2リッター を載せましたけど、乗りやすかった記憶があり ます。その後はBFMRファミリアとかランサー とかにも乗りましたけど、その間にハチロクの ナンバー付きも3台ぐらい乗りましたね」
佐久間選手はこれまで千葉県シリーズDクラ スのチャンピオンをランサーなどを駆って5回、 獲得している。
「最初はやっぱり、勝負にもこだわってたんで すけど、チャンピオンを獲ってからは、そろそ ろ本当に楽しむために走ってもいいんじゃない かって思い始めたんです。で、以前、ナンバー 付きで乗っていた大好きなハチロクで本格的な マシンを造ることにしたわけです」
ハチロクのD車両は乗るのも造るのも初めて だったが、すべて一人で考えたマシンの構想は 整備工場と見紛うかというほどの規模と設備を誇 る渡辺選手のガレージ。旋盤や移動式クレーン、 タイヤチェンジャーと専門的な機械も装備されて いる本格的なものだ。ボデイ補強から、エンジン チューン、パーツ製作などほとんどをこのガレー ジで行っている。マシンはランサーエボリューシ ョンVがベースとなっているが、D車両仕様規定 をフルに活用して、究極のマシン造りを目指す。 ダッシュボードも手造りと、マシンの隅々にまで こだわりを感じさせる一台になっている。








土系オヤジの 泥んこ ガレージライフ
50歳になった記念に一念発起、AE86ベースの オリジナルマシンを作ってしまった佐久間淳選 手(右)と、常に佐久間選手とダブルエントリー する友人の染谷豊選手(左)。整備士でもある 染谷選手は良きアドバイザーでもある。千葉県 シリーズでもひと際、目を引くオリジナルのカウ ルは自宅の敷地内にあるガレージで3年という 月日をかけて製作された。重整備は所属クラブ の拠点ガレージにお任せすると言う。
2週間ほどでまとまったという。だが言うまで もなく、それを具現化するのは並大抵の作業で はない。なんと車両が動くまでには3年の歳月 が必要だった。
「最初はそこまで時間がかかるとは思ってませ んでしたけどね(笑)。特に外鈑のFRP製カウ ルを造るのが大変でしたね。FRPの知識はなか ったので、娘にネットで色々調べてもらって造 ったんです」
だが、凄いのはそれだけじゃない。リア回り はリアシートの後部あたりからカットしてパイ プや四角いアングル材などでフレームを組み上 げた。さらにこだわったのがボンネットの開け 方で、カウルを前方に向かって開ける方式とし ている。
「これはどうしてもやりたかったことなんです。
ランサーのトランク用のヒンジを流用しました」 ということだが、それ以上にエンジンルームを
覗くと驚かされるのがそのエン ジンだ。実はエンジンはハチ ロクオリジナルの4AGではな く、スターレット用の4Eター ボに換装されているのだ。
「スターレットのエンジンに換装するのは一番 最初に考えたことです。それで、色々と人に聞 いたらクラッチはハチロクとスターレットは同 じサイズでメーンドライブシャフトのサイズも 同じだったんです。なのでハチロクのクラッチ ハウジングのエンジンに接続される部分だけを 切り取って、同じサイズに切り取ったスターレ ット用ミッションのクラッチハウジングを溶接 して合体させたんです」
さすがにそのあたりの溶接作業は、所属する クラブの拠点であるガレージにお願いしたそう だが、ミッションから出ているシフトレバーの 位置は変えられないので、ミッションを同じ位



特 集 こだわり抜いて造り込んだマシンを操る。
置に搭載すると、エンジンがかなり後方に載る ことになった。本人は狙っていたわけではない そうだが、これでフロントミッドシップという レイアウトが実現することになった。
「本当はリアミッドシップマシンにしたかった んですけど、さすがにそこまではできませんで した。でもリアサスは等長リンクに改造してあ りますし、リアの足はもの凄く良く動いてくれ ます。トラクションはいいですよ」
佐久間選手とダブルエントリーする染谷選手 が自動車整備士ということもあって、ガレージ や染谷選手といったクルマに強い仲間が回りに いたことも、佐久間選手の3年という長い時間 の挑戦を支え続けてくれること になったようだ。
そにには勝負とはまた別の喜びがある

「でも、ここまでやってしまうと 僕にとってはもうこのクルマは、1 分の1のプラモデル感覚ですね (笑)。まぁ半年ぐらい放ってお
いたこともありますけど、やる時は仕事から帰 ってきて毎日イジってたこともあります。パテ を塗る作業だと、一度塗ってから乾いたあとに 削って、さらにもう一度塗ってという繰り返し なので、結構日数がかかってしまうんですよ ね。かかった20万円はほとんどそのパテや発 泡ウレタン代なんです。
家族も反対はしていない…みたいです(笑)。 子供も一緒にクルマをイジったりしてくれてま すからね。嫁も文句は言わないので、その点で は感謝していますよ。でも、このクルマは50 歳になった記念で造ったっていうのもあるんで す。なので、リヤには50アニバーサリーって いうステッカーを造って貼ってあります(笑)」。
そのステッカーは娘さんがパソコンで作ってプ リントアウトしてくれたそうだ。
あくまで「細く長く続けたい」という佐久間選 手。それだけに地区戦や全日本戦への挑戦は 考えていないという。「とにかく何かしらクルマ をイジってるのが好きなんです」ということで 「一生クルマ遊びはしていたいですね」とも。 「やめちゃったら、あとでまたやりたくなって も、この歳になるときついでしょう。どんなこ とでも同じだと思いますが、できるだけ続けて いくことが大切だと思っているんです」とは同じ 50代に向けたメッセージだ。オヤジ代表の完 全プライベーターとして、いつまでも走っても らいたいものだ。
一台のマシンを3人で操って 7年め。長く楽しめる秘訣とは?
近畿地区のジュニアダートラシリーズでかな り知られた存在となっているのが、SW20を駆 ってトリプルエントリーしているオジサンドラ イバー達だ。
「それまでは一人でダートラ行って、誰ともし ゃべらないで帰ってくることもあったんですけ ど、3人でやればいつも何かしらパドックでもワ イワイできる。やっぱりそれはそれで楽しいで す」と語るのはメンバー中最年少の36歳、牧野 裕一選手だ。
「3人でトリプルエントリーするようになったの は7~8年前からですね。最初は皆、個人で参 加していたんですけど、自分がランサーで走っ てる時に牧野君もスターレットで出てて、牧野 君とはクラブは違うんですけど、同じショップ に出入りしていたので、そこで知り合ったんで す。で、自然に一緒にやってみない?っていう ことで最初はダブルで出るようになったんです。 その後に神原君も加わって3人でやるようにな りました」とは最年長46歳の高岡教選手。
「最初はラリーをやってたんですけど、やっぱ りラリーは凄くお金がかかるし、経済的に辛く なってクルマも手放してしまったんですよ。ど うしようかと思ってた時に同じクラブの高岡さ んに二人の話を聞いたので、一緒に走らせても らうようにお願いしたんです」と現在43歳とい う神原正弘選手は当時を振り返る。
現在のマシンはSW20・MR-2。それまでは 購入資金を出し合ってランエボ5で出ていた が、「自分がFR世代なのでリア駆動でやって みたかったんです」(高岡選手)ということで3年 前にSW20に変更した。
「あとの二人の意向はほとんど無視してSWに 換えたんで、最初は文句も言ってましたけど、 じゃぁどうしたいんだ、って聞くと『う~ん』とな る。じゃぁ、ええやろ、ってことで決めました (笑)」と高岡選手。
一台のクルマを3人のドライバーがこれだけ 長い間、乗り続けると言うのはそうある話では ない。トリプルエントリーを楽しみ続けていら れる理由のまずひとつは、3人が完全に割り勘 制としているというところにあるかもしれない。 「かかったお金はどんなことも完全に3等分し てるんです。例えば誰かがクラッシュして壊し ても、修理代金は3等分で払うんです。ミッシ ョンとかエンジンが壊れても同じです。普通は その時、運転してたドライバーのせいとかって
また、この3人のもうひとつの特徴が、それ ぞれの役割分担がきっちり分かれているという こと。

AE86にE型エンジンを乗せたので“EE86”を名乗る佐久間選手のトレノ。「50歳になった節目で派手なクルマを作りたかったんで す。だから最もこだわったのはボディです」。リアの処理は好きな映画「マッドマックス」のイメージがベースとなっている。「ボディは 発泡ウレタンを膨らまして成形しました。その上にFRPを張り付けて鋳型を取って造ったんです。まぁリアフェンダーは発泡ウレタン がそのまま残ってますけど(笑)」。娘さんがデザインしてくれた“50th ANNIVERSARY”のロゴがお洒落に奢られている。 いうじゃないですか。でも、そういうのって人 間関係的に絶対トラブルになるし、雰囲気も悪 くなる。だから、3人でやるって決めたときに、 最初に決めたのもお金の問題です。もちろん、 皆、納得づくでやってるので問題は起きませ ん」(牧野選手)


「みんなそれぞれ持ち味があって、牧野君は本 業が修理工場をやってますから、マシンのメン テナンス担当なんです。で、高岡さんは年齢も 一番上ですし、ダートラも一番知ってますから、 参加申し込み担当なんです。で、自分はその他 雑用ですか(笑)」。そう苦笑するのは神原選手だ が、それも全員が納得済みだという。仮に高岡 選手が不参加になると、申し込みはいつも完全 に高岡選手に任せきりなため、神原選手も牧野 選手も申し込み方法が分からなくて辛いとか!?。 神原選手が語るように、牧野選手は修理工








特
土系オヤジの 泥んこ ガレージライフ

牧野裕一選手(手前)、高岡教選手(左)、神 原正弘選手(右)の3人のトリプルエントリー は約7年に及ぶ。それゆえ、近畿ダートラ 界ではよく知られたトリオだ。拠点となる牧 野選手のガレージでは、日夜熱いセッティン グの議論が交わされると思いきや、それは 高岡選手の専門ということで、たわいのない 会話が続く。写真の赤いMR2はトリオにと っては2台めとなるニューマシン。ちょっと 太めの神原選手はサイドバーがなくなった 分、乗りやすくなったと歓迎しているとか。
場を経営していることで、マシンは常に牧野選 手が管理している。もちろん任せきりではなく、 他の二人も車両製作でアンダーコートを剥がし たり、自分ができることがあれば手伝いに行っ ている。ガレージがコミュニケーションを図る 場になっているのだ。
マシンに関しては、最初に高岡選手が手に入 れたSW20は4型だったがNAエンジンだった ため、さすがにパワー不足ということで、たま たま1型のターボエンジンが入手できたので載 せ換えたという。
ングしてコーナリン グするタイプなので セッティングは合わないんです。でも、それは 3人でやってる以上、仕方ないことだし、それ ほど乗りにくいとも感じていないので大丈夫で す」(神原選手)



で走ればコストは3分の1になるが、逆にマシ ンの消耗も3倍になるため、実際にはそれほど 安上がりな話でもないと苦笑する3人。地区戦 や全日本戦への参戦は資金も必要になるので、 今はまったく考えていないという。でもこうし た、楽しんで走るという姿こそが、ダートラの 原点なのかもしれない。


実際の競技では、大抵、牧野選手がこれまで の実績により、3人の中では一番最後に出走す る。ほかの二人は次に走るドライバーのことを考 え、思い切った走りはなかなかできないそうだ。 「どうしても前の二人は後につなげなきゃって 思うので、ギリギリの走りはできませんよね。 言い換えれば、牧野くんが一番踏んじゃうんで すよ。だからクラッシュも牧野くんが一番多い (笑)」とは高岡選手だが、


キーワードは、楽しんで走る。 仲間がいれば、なお楽しい。
「ただ、そのエンジンがゼロヨン仕様で、ター ビンもでっかいのがついてるドッカン仕様だっ たんです(笑)。まぁそういうこともあって自然 にナンバーなし改造車になったっていう感じな んですけど、さすがにそれじゃ乗りにくいので、 タービンも小さくしたりしました」(牧野選手) だが、残念ながらそのSW20は今シーズン の開幕戦で牧野選手が土手に乗り上げ、下回 りを派手に壊してしまった。外観はほとんど損 傷はないが、もうとても走れる状態ではなかっ たという。だが、3人のSW20熱は冷めること はなかった。再びすぐにSW20の4型を入手。
今度は念願のターボ仕様だ。現在はナンバー 付きだが、車検が切れる7月がくれば、そのま まナンバーを切る予定だ。
仲のいい3人だが、セッティングは三者三様 とのこと。セッティングは高岡選手が担当して いる。
「自分の走った印象を高岡さんに伝えると、シ ョックの減衰力をイジってくれたりするので助 かってます。自分や牧野君はガンガン振り回す タイプなんですが、高岡さんは確実にブレーキ
「でも、3人で走ってると、必ず自分の走りは他 の二人が見ている。ビデオも撮ってるし、イン カーも撮ってるので、ドライビングのアドバイ スはお互いしますし、その点は一人で走るより メリットがありますね」(神原選手)
だが何より楽しいのはダートラ場のパドック で行なうバーベキューだそうだ。
「もうキャンプ感覚でバーベキューやるんで す。毎回違う食材を使ったり、キャンプ用品も いろいろ揃えたりしています。一人でダートラ 行ってたら、そういうことはできませんからね」 (牧野選手)
牧野選手が大きな鉄板を持ち込み、30人前 の焼きそばを作ったりすることもあるそうだ。 ダートラ場では名物になっているとか。
「とにかく成績は二の次。あくまで楽しく走っ て、細く長く続けていきたいんです」
とは3人が口を揃えて語っていたことだ。3人


今回紹介した3組への取材で感じたことは、 いずれもベースに、あくまで「楽しんで走りた い」という気持ちを持ち続けているということだ。










ンの消耗も3倍になるため、実際にはそれほど 今はまったく考えていないという。でもこうし た、楽しんで走るという姿こそが、ダートラの それぞれの環境に合わせたガレージライフを楽 ーなりの、ローコストではあるが、究極のマシ でいるのだ。改造車でダートラというと、どう

そのための手段は三者三様で、例えば山口 /渡辺組は両極端なガレージを持っているが、 それぞれの環境に合わせたガレージライフを楽 しんでいるし、佐久間/染谷組はプライベータ ーなりの、ローコストではあるが、究極のマシ ン造りを目指している。そして高岡/神原/牧 野組は、1台のマシンを3人で所有することで、 3人がうまく役割を分担してダートラを楽しん でいるのだ。改造車でダートラというと、どう しても身構えてしまいがちだが、彼らを見てい れば決してそんなことはない、ということが分 かってもらえるんじゃないだろうか。




かってもらえるんじゃないだろうか。














ガレージライフか?やっぱりまずはマシン か?それとも仲間か?何を優先させるかはもち ろん、アナタの自由だ。ただ少なくとも、ダー トラにはそういう色々な楽しみ方があるという ことは知ってほしい。その上で、自分なりのス タイルを見つけてもらえれば幸いだ。



中日本地区に新コース誕生! 滋賀県の奥伊吹モーターパークがJAFスピード行事コース公認を取得。
フォト&レポート/安達正男

中部・近畿地区のスラローマー達に、アクセスにも 恵まれた待望の新たなパイロンコースが誕生
中部・近畿地区のスラローマー達が腕を磨 く場所として知られてきた滋賀県の奥伊吹ス キー場駐車場が、このほど「奥伊吹モーター パーク」としてJAFスピード行事コース公認 を取得、4月中旬、初の公認ジムカーナ競技 会となるJMRC中部ジムカーナ東海シリー ズの一戦が開催された。
東海地区には現在、鈴鹿サーキット国際南 コース、幸田サーキット、キョウセイドライ バーランド等の競技場があるが、いずれもコ ースジムカーナ色の強いコースだけに、待望 のパイロンコースの誕生と言えそうだ。
「ここは以前からモータースポーツとの交流 があったわけではないんです。むしろ逆に、 夜中に暴走するクルマに地元からの苦情が相 次いでいた時期もあったんですが、ジムカー ナやドリフト走行に貸し出しをするようにな ってからは、夜中に走る人もいなくなって、 地元の人々からの理解も得られるようになっ たんです」というのは、今回のコース公認取 得に尽力した岐阜のプレジャーレーシングク ラブの大橋渡氏。
「ただ何年か練習会を続けていく中で、やは りアクシデントが起こったりしたこともあっ て、もっと安全性を高めるべきではないか、 ということになり、コース管理者の方から相 談を受けました。そこで、JAF公認を取得し たらどうか、と言う話をさせて頂き、JAFの
基準に照らし合わせた安全設備を設置するこ とで現在の形へ至ったわけです」
地元の住民への配慮はコース公認取得後も もちろん徹底されており、今回も競技会の開 始前と終了後にはオフィシャルがアクセスロ ード沿いに立って、エントラントに静かな走 行を促していた。
JMRC中部ジムカーナ部会長の川村徹氏 にコースの特長を聞いてみると、「決して広 いというわけではないですが、奥行きがある ので色々なレイアウトが自 在に設定できるコースで す。路面はいまは砂が少し 浮いていますが、3ヶ月も すれば掃けて、さらにグリ ップも良くなると思います よ。タイヤも減らない路面 だと思います」という答が 返ってきた。このコースを 誰よりも長く走っていると 自他ともに認める田中英紀 選手も「戸惑うくらい、路 面が良くなりました」と嬉 しい悲鳴を上げていた。
IC、名神高速米原ICからはそれぞれ約30分 と、北陸、近畿方面からもアクセスはよい。 設備は審査委員室、計時室、アナウンサー室 を備えるほか、自動販売機も完備。またイベ ント時には売店も開かれるため、お腹の心配 をしなくても、安心して来場できる。
奥伊吹モーターパーク代表取締役の草野丈 治氏によれば、10月のJMRC西日本ジムカ ーナフェスティバル開催に向けて、今後さら にコース、パドックの整備・充実を図る予定 とのこと。中日本地区の新たなパイロンジム カーナのメッカ、奥伊吹モーターパークの盛 り上がりに期待したい。



アクセスは名古屋方面か らは名神高速関が原ICが 最寄りICとなり、そこか ら約35分。北陸道木之本
1. 奥伊吹モーターパークの代表を務める草野丈治氏。 ント開催時には売店もオープン。今回、焼きそばは目玉焼き 付きで500円だった。3.コースはコンクリートウォールとタイ ヤでクローズドされる。4. パドックはコースより一段、高い位 置にあるため、コースを見渡すことができる。 レイアウト図。ターンから高速コーナーまでバリエーションに 富んだ設定が可能。


中国地区のダートトライアル地区戦は開幕戦 に続き、テクニックステージタカタを舞台とし て行われた。天候は晴れ。注目のコースは通常 とは逆走の形となり、前半はモンテカルロコー ナーと立体交差の間のセクションを重点的に攻 める設定。
後半はS字の手前でフルターンなどテクニカ ルな設定が続き、結局、S字は2段ともに使用 しないという珍しいレイアウトが採られた。ト ータルタイムは2分30秒前後というたっぷり 走れる設定に、エントラントはすっかり今年の 全開モードを取り戻したようだった。
11台が参加したN1クラスは1本め3位の白 銀秀基選手が逆転で開幕2連勝。「今日のコー スは、昔、横転したレイアウトがあったので1 本めは慎重に行きました。2本めもミスが多かっ たんですけど、ストレートの立ち上がりでスピ ードを乗せられたことが良かったんでしょう。2





連勝ですけど2位の西田さんが乗れてきてる感 じなので、そろそろヤバイですね」と白銀選手。
その西田選手はゴール手前でドライビンググ ローブが脱げかかり、タイムロスしたのが響い て2位。
「シビックから乗り換えたんでパワーの楽しさ にまだ酔ってますね(笑)。でも今日は楽しいコ ースでした。負けても楽しく帰れます」とサバサ バした表情で振り返った。コルトで孤軍奮闘の
1.SCD1クラス3位入賞の高橋浩之選手。 ラス4位入賞の清岡毅選手。 たした藤原康孝選手。2ヒートともにベストを奪う走りを見せてライバルを寄せつけず、SA1クラスを制す。

松岡修司選手が今回もしっかりと西田選手に次 ぐ3位を確保している。
SA1クラスでは中国地区、注目のマシン、 アクセラターボを駆る坂上直博選手が2位に入 る活躍を見せた。「今年はリアのバネレートを 変えたら動きが良くなったんです。でもアクセ
ラは一番大きいタイヤ履いても掻いちゃうん で、セッティングとドライビングで何とかトラ クションをもっと生かせる走りができればとい うところですね。今日はシフトミスが痛かった です」と金星を逃がした悔しさもチラリ。
優勝はベテランの藤原康孝選手で2本とも
JAF中国ダートトライアル選手権第2戦 JMRC中国チャンピオンシリーズ第2戦 JMRCオールスター選抜第2戦 グラベルスピリット11[JAF公認No.2011-4003] 開催日: 4月3日 開催場所: テクニックステージタカタ 格式: 準国内 主催: RCH[クラブ登録No.加盟34004] フォト&レポート/JAFスポーツ編集部

白銀秀基インテが開幕2連勝


















ベストと貫録勝ち。「モンテカルロコーナーで リアが土手に乗り上げたんでダメかなと思った んですけど、そのミスで開き直れたのが逆に良 かったんでしょう。去年の暮にセッティングを 変えたら久々に自分の好きな動きのイメージが 戻ってきたんで、今年は狙いたいですね」とし







今年から新設のNS-1クラスは2ℓ4WDタ ーボが集うクラス。N車両とSA車両を統合し た。開幕戦は全日本SA2クラスにも参戦する 三浦禎雄選手を、同じくSA仕様のランサーを 駆る若手の川戸惟寛選手が下す波乱の展開と なったが、今回、三浦選手はお休み。車両の 差をカバーするアベレージスピードの低い設定 とあってN車勢の奮起 が期待されたが、その 言葉通りに1本めはN 車勢が1-2を奪う。 しかし2本めでは、1 本め、4位に沈んでいた 川戸選手が7秒もタイ ムを詰めて逆転、幸先 のいい2連勝を飾った。 「2本めは一杯一杯の走 りでした」と振り返った 川戸選手は「エボⅠから 乗り換えたんでACD に慣れるまでに時間が かかりましたが、コー ナーでエボⅠと同じ動 きに持っていけるよう になったな、と思った らタイムが出始めたんです。
7.フルターンであわやという場面もあった内海晋作選手だ が、N2クラスで貫録勝ち。8.「フルターンでは止まってしま ったので他で稼げたんでしょう(笑)。ドライでも勝てるクル マにしたいです」。DLのニュータイヤ、87Rを履いた一柳豊 選手がSCD1クラスを制した。9.トップ3台がコンマ2秒の 中にひしめく接戦となったSCD2クラスは上田強選手が逆 転勝ち。10.NS1クラスで開幕2連勝を飾った川戸惟寛選手。 11.SA1クラス4位獲得の長谷川和也選手。12.N1クラス4位 入賞の坂本幸洋選手。13. 今回はレンタル車で参戦の中村一 伸選手。開幕2連勝は果たせず。14. ベテラン谷口成治郎選 手はN1クラス5位入賞。15.SA1クラス5位獲得の岩坂有洋 選手。16. 福島康平選手はNS1クラス5位入賞。17.SCD2ク ラス2位入賞の望月浩孝選手。18. 井上茂選手はNS1クラス 3位入賞。19.NS1クラス2位ゲットの加藤勝利選手。20. ア クセラを駆った坂上直博選手がSA1クラス2位入賞。21.イ ンテグラ3戦めのN1西田司選手は2位をゲット。22. 阿部浩 一選手はSA1クラス3位入賞。23.SCD1クラス2位入賞の 金沖隆志選手。24. 近畿から遠征の大野吉弘選手がN2クラ ス2位入賞。
だからコーナリング自体はそんなに速くなっ てないと思うんで、クルマの速さで勝たせても らったのかな、と(笑)。足と走りを煮詰めて、 もっとコーナリングスピードも上げていきたい ですね」と冷静にぶっちぎりのタイムを分析し ていた。
今年もN車でこのクラスに臨む、このクラス の第一人者、福島康平選手は「今日はN車でも いけるレイアウトかなと思ったんですけどね。た だコースが長かった分、タイム差がついただけ でしょう。テクニカルな楠ハイランドパークでは ぜひ勝ちたいですね」とリベンジを誓っていた。
JMRC九州ラリージュニアシリーズ第1戦 グラベルマインドラリー2011in唐津 春[JAF公認No.2011-5011] 開催日: 4月9日 開催場所: 佐賀 格式: 準国内 主催: GRAVEL[クラブ登録No.加盟40022] フォト&レポート/JAFスポーツ編集部
今年は憧れのツール・ド九州の地で開幕!
九州地区の入門ラリーシリーズは4月上旬、 開幕戦を迎えた。何と今回は全日本ラリー選手 権と併催でのオープニングだ。1 DAY形式のラ リーは、全日本選手権のタイムスケジュールの 間を縫ってレッキも行われるという本格的な TC方式で行われた。
SSも全日本戦とまったく同じステージ、同 じ距離を走るという設定。本数は僅か2本だ が、その内容は全日本でも名物ステージのひと つになりつつあるS線6.86kmと、新設の 8.99kmを走るというもの。入門ラリーで9km のステージを走るというのは、全国的にもまず 例のない豪華な設定だ。
まずJr-Cクラスは城戸新一郎組のインプレ ッサが2本とも圧倒的なタイムをマークして快 勝した。城戸選手のタイムは一昨年までは地区 戦に参戦していたと聞けば、うなずけるものだ が、昨年、病気のために入院した城戸選手にと っては、リハビリを兼ねての復帰第一戦だった だけに、本人はホッとした表情。
「ペースノートラリーは地区戦でも体験してい
一方、Jr-BクラスはRC大 分のクルーが1-2を達成。 ウィナーの豊田智孝選手は このシリーズでは常連の一 人だが、ロングのSS2では 後輩の久保慶史郎組に5秒 差に詰め寄られてのフィニ ッシュだっただけに、「もっ とブッちぎる予定だったの で残念です」と苦笑の一戦と なった。SSのあるラリーは 初めて走ったという久保選 手は、逆に先輩の背中が見 えるタイムを叩き出せたこ とを素直に喜んでいた。
Jr-Cクラスは城戸新一郎/岡野宏則組が元地区戦ドライバーの貫録を見せて快勝。

トータル16km弱のステージを走った3台が 僅か1.2秒差にひしめく超激戦となったのが Jr-Aクラス。まずSS1でベストを奪取したの は昨年、地区戦チャンピオンを獲得した大分、 チームプランタンの後藤兄弟。もっとも今回は ドラ/ナビを交代しての参戦で弟の章文選手が

しかしSS2では、後藤兄弟にSS1で10.5秒 差をつけられ最下位だった久木野聖組が11.7 秒の差をつけて大逆転で優勝を果たした。後 藤兄弟は両SSともに2番手に食い込んだ八木



啓介組にも0.4秒差のビハインドを喫して一気 に3位に転落してしまった。
全日本ひむかラリーの主催で知られる宮崎 R-10延岡の期待の新人である久木野選手は、 マウンテンバイク出身。腰を痛めたため競技を 諦めたが、土の上を走るのが好きなのでラリー に転じたという。ナビの常増孝洋選手と同様、 ラリーはまだ2戦めだが、「SS2はロストしまし たが、お互いに修正し合って途中から元に戻せ ました」と久木野選手。絶妙のコンビネーション が初優勝を手繰り寄せた形となった。
宮崎から参戦の久木野聖/常増孝洋組は大逆転を果たしてともにラリー初 優勝を達成。2. 九州ではお馴染み、ACKカラーの石丸昌宏組はJr-Cクラス3 位入賞。3. 地区戦でも活躍中の後藤兄弟だが、今回は逆転を喫し、Jr-Aクラ ス3位に甘んじた。4.Jr-Bクラス入賞の皆さん。5.Jr-Cクラス入賞の皆さん。 優勝候補の名に恥じない走りで快勝のJr-Bクラス、豊田智孝/石原信太 7.SS2で挽回した福田哲哉組はJr-Cクラス2位を獲得。8.Jr-Aクラス 9.Jr-Bクラス久保慶史郎組はSS2で総合3番手のタイムを叩 き出し、銀メダルを獲得。 Jr-Aの八木啓介組はコンスタントな速さを見せた






競技会名
7月 3日
開催日 スポーツランドTAMADA N,SA,B,SC E FULLHOUSE (082-877-6773)
選手権地区 開催場所 競技車両 格式
31日
2011年JMRC中国ジュニアシリーズジムカーナ第2戦 HIROSHIMAジムカーナ 2011
2011年JAF中国ジムカーナ選手権第5戦
2011年JMRC中国ジムカーナチャンピオンシリーズ第5戦
中国 備北サーキット PN,N,SA,SC,D, AE D RCY、CMSC島根 (0852-24-9332)
四国地方
開催日
6月 19日
2011年JMRC全国オールスター選抜第5戦 RCYスーパースラローム2011
競技会名
2011年JAF四国ジムカーナ選手権第4戦 2011年JMRC全国オールスター選抜ジムカーナ第4戦
2011年JMRC四国ジムカーナシリーズ第4戦 OWLほのぼのジムカーナ
7月 17日
2011年JAF四国ジムカーナ選手権第5戦 2011年JMRC全国オールスター選抜ジムカーナ第5戦 2011年JMRC四国ジムカーナシリーズ第5戦 エトワールスーパースラローム 2011IN 美川
オーガナイザー/電話番号
OWLCMSC香川,TT (087-831-5789)
選手権地区 開催場所 競技車両 格式
四国 徳島カートランド PN,N,SASC,D, AE P,B D
四国 美川スポーツランド PN,N,SA,SC,D, AE P,B D ETOILE(089-963-3884)
九州地方 選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
開催日
6月 26日
7月 3日
競技会名
2011年JAF九州ジムカーナ選手権第5戦 JMRCオールスター選抜第5戦 CRMCジムカーナ2011
2011年JMRC九州ジムカーナジュニアシリーズ第3戦 スプラインジュニアチャレンジジムカーナ2011
2011Aライジムカーナ 夏の大会 3日
24日
2011年JAF九州ジムカーナ選手権第6戦 JMRCオールスター選抜第6戦 とびうめジムカーナフェスティバル'11
DIRTTRIAL,AUTO CROSS
6(JUNE)~7(JULY)
CRMC(0948-42-6271)
九州 モビリティおおむた PN,N,SA,B,SC, D D
モビリティおおむた N,SA,B,SC,D E RTCR(093-591-9377)
APC、株オートポリス (0973-55-1111)
オートポリスレイクサイドサーキット P,PN,N,SA,B, SC,D E
九州 モビリティおおむた PN,N,SA,B,SC, D D TOBIUME(092-925-0708)
以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。
4月20日現在、6〜7月のカレンダーが登録されていない地区については掲載していません。
北海道地方
●ダートトライアル●オートクロス
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日
6月 26日
2011年JAF北海道ダートトライアル選手権第6戦 2011年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第6戦
2011年JMRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第6戦
2011年JMRCオールスター選抜第6戦 チボーダートアタック
7月 10日
24日
2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第4戦 北海道ダートスペシャル inスナガワ
2011年JAF北海道ダートトライアル選手権第7戦
2011年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第7戦
2011年JMRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第7戦
2011年JMRCオールスター選抜第7戦 AG.MSC北海道ダートトライアル
北海道 オートスポーツランドスナガワ PN,N,SA,SC,D, AE,B D THIBAULT(011-864-1101)
AG.MSC北海道 (011-864-1101)
AG.MSC北海道 (011-864-1101)
全日本 オートスポーツランドスナガワ PN,N,SA,SC,D, AE C
北海道 新千歳モーターランド ダートコース PN,N,SA,SC,D, AE,B D
東北地方
開催日
7月 3日
競技会名
2011年JAF東北ダートトライアル選手権第4戦 2011年JMRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第4戦
2011年JMRC全国オールスター選抜第4戦 CMSC岩手 三菱ダイヤモンドトライアル
24日
2011年JAF東北ダートトライアル選手権第5戦 2011年JMRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第6戦 2011年JMRC全国オールスター選抜第5戦 2011サンケーサマーダートトライアル
オーガナイザー/電話番号
選手権地区 開催場所 競技車両 格式
東北 サーキットパーク切谷内 PN,N,SA,SC,D D CMSC岩手、MSCはちのへ (0198-45-6670)
東北 サーキットパーク切谷内 PN,N,SASC,D D MSC-TOWADA (0176-25-3038)
関東地方
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日
2011年JAF関東ダートトライアル選手権第5戦 JMRC関東ダートトライアルシリーズ <JMRC全国オールスター選抜戦> 2011はと車ダートトライアル
6月 5日 オートランド千葉 第1コース P,N,SA,B,SC,D D MARC(0297-38-0088) 千葉県ダートトライアルシリーズ&フレッシュマンシリーズ第4戦 MARC SuperPerformanceDIRTTRIAL2011 12日
26日
2011年JAF関東ダートトライアル選手権第6戦 JMRC関東ダートトライアルシリーズ <JMRC全国オールスター選抜戦> プラムカップ in丸和
7月 3日
10日
関東 モーターランド野沢 PN,N,SA,SC,D D RT-はと車(0269-85-3330)
関東 丸和オートランド那須 PN,N,SA,SC,D D M.SC.うめぐみ (0279-24-1985)
オートランド千葉 第1コース P,N,SA,B,SC,D D EM.F(043-498-0371) 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ第5戦 '11レッツダートトライアル
モーターランド野沢 SC,D E Rodeo(04-2943-1388) 野沢オートクロスシリーズ第2戦 ロデオ・オートクロス
2011年JAF関東ダートトライアル選手権第7戦 JMRC関東ダートトライアルシリーズ <JMRC全国オールスター選抜戦> CRCジョイントカップ野沢
24日
17日 モーターランド野沢 N,SA,B,SC,D E KARAMATU(0268-28-9801) 長野県ダートトライアルチャンピオンシリーズ第3戦 からまつダートトライアル2011
31日 =オートクロス
2011年JAF関東ダートトライアル選手権第8戦 JMRC関東ダートトライアルシリーズ <JMRC全国オールスター選抜戦> ロードナイト ダートトライアル
中部地方
2011年JMRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第3戦 R-8エキサイティングカップ11ダート編 6月 12日
関東 モーターランド野沢 PN,N,SASC,D D CCCR、ROAD-KNIGHT、 CMSC神奈川 (042-676-2574)
関東 モーターランド野沢 PN,N,SA,SC,D D ROAD-KNIGHT (0263-26-2545)
オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日 オートパーク今庄 N,SA,B,SC,D D R-8石川(050-3432-4133)
選手権地区 開催場所 競技車両 格式
全日本 輪島市門前モータースポーツ公園 PN,N,SA,SC,D, AE C Three-R(076-276-5753) 2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第3戦 ダートスプリント in門前 19日
D PADDOCK(059-363-5356)
2011年JAF中部ダートトライアル選手権第4戦 JMRC中部ダートトライアル選手権第4戦 JMRC全国オールスター選抜第4戦 JMRC中部ダートトライアル東海シリーズ第3戦 パドックダートトライアル2011 7月 3日 オートパーク今庄 N,SA,B,SC,D E URARA(0776-78-5821)
2011年JMRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第4戦 ザ・イゴのダートラ夏 10日
24日
2011年JAF中部ダートトライアル選手権第5戦
JMRC中部ダートトライアル選手権第5戦
JMRC全国オールスター選抜第5戦
JMRC中部ダートトライアル東海シリーズ第4戦 2011シャレットダートトライアル No1
中部 山室山ダート PN,N,SABSC, D, N,SA,B,SC,D
中部 オートパーク今庄 PN,N,SA,B,SC, D, N,SA,B,SC,D D SHALET、URARA (058-383-7849)
近畿地方
競技会名 開催日
6月 26日
2011年JAF近畿ダートトライアル選手権第5戦
JMRC近畿ダートトライアルチャンピオンシリーズ第5戦
JMRC全国オールスターダートトライアル選抜第5戦
JMRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ第5戦
2011サンダース 夏
7月 31日
2011年JAF近畿ダートトライアル選手権第6戦
JMRC近畿ダートトライアルチャンピオンシリーズ第6戦
JMRC全国オールスターダートトライアル選抜第6戦
JMRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ第6戦 シンフォニートライアル 2011
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
近畿 コスモスパーク PN,N,SA,SC,D D THUNDERS(072-822-3346)
中国地方
開催日
競技会名
2011年JAF中国ダートトライアル選手権第5戦
2011年JMRC中国ダートトライアルチャンピオンシリーズ第5戦 2011年JMRC全国オールスター選抜第5戦 MCCSダートトライアル in山口
近畿 コスモスパーク PN,N,SA,SC,D D SYMPHONY(0771-63-6363)
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
楠ハイランドパーク PN,N,SA,SC,D, AE D MCCS(0836-31-4741)
6月 19日 中国 テクニックステージタカタ PN,N,SA,SC,D, AE D TTS(082-929-0888)
2011年JAF中国ダートトライアル選手権第6戦 2011年JMRC中国ダートトライアルチャンピオンシリーズ第6戦 2011年JMRC全国オールスター選抜第6戦 チームテスタスポーツ ダートトライアル '11
7月 17日 楠ハイランドパーク N,SA,SC,D E SCCY(0835-22-5508)
24日
2011年JMRC中国ジュニアダートトライアルシリーズ第2戦 2011SCCYテクニカルダートトライアル
四国地方
開催日
6月 26日
7月 24日
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名
2011年JAF四国ダートトライアル選手権第4戦 2011年JMRC四国チャンピオンシリーズ第4戦 2011年JMRC全国オールスター選抜ダートトライアル第4戦 2011MACダートトライアル
2011年JAF四国ダートトライアル選手権第5戦 2011年JMRC四国チャンピオンシリーズ第5戦 2011年JMRC全国オールスター選抜ダートトライアル第5戦 ギャルソンADVANトライアル
N,SA,B,SC,D D MAC、GALUSON.R、ETOILE (089-958-3089)
四国 香川スポーツランド
四国 香川スポーツランド N,SA,B,SC,D, PN,P,B D GALUSON.R、ETOILE、TT (088-698-1788)
九州地方
6月 12日
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日 九州 モビリティおおむた PN,N,SA,SC,D D RC-大分(0972-63-6695) 2011年JAF九州ダートトライアル選手権第5戦 JMRCオールスター選抜第5戦 スーパートライアル in九州 '11
7月 17日
2011年JAF九州ダートトライアル選手権第6戦 JMRCオールスター選抜第6戦 トライアル・ド・セクト 2011
九州 モビリティおおむた PN,N,SA,SC,D, B D SECT(0977-21-3468)
RACING KART INFORMATION
CIK-FIA世界カート選手権第1戦 開催日程の延期について
5月19日〜22日鈴鹿サーキット国際南コースで開催が予定さ れておりました「2011CIK-FIA世界カート選手権シリーズ第1戦」 が下記の通り延期となりましたので、お知らせ致します。
変更前)2011年5月19日(木)〜22日(日)
変更後)2011年11月10日(木)〜13日(日)
[公示No2011ーK011]
併催の「2011CIK-FIAアジアパシフィックKF2選手権」および 同日開催予定の「2011FP-JrCHALLENGEKART RACEIN SUZUKA」も同様に延期となります。
詳細はオーガナイザーまでお問合せください。 以上
以下に掲載されているカレンダーは4月20日までに本部にて受付したものです。東日本大震災の影響により競技会の中止・延期 等が見込まれますので、最新の情報については、必ずオーガナイザーにご確認下さい。
JAFカートカレンダー
(6月〜7月)
格式A−国際/C−国内/D−準国内/E−制限付 ●太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは4月20日までに本部にて受付したものです。
6(JUNE)
2011年ジュニアカート選手権 FP-Jr東地域第2戦/ FP-JrCadets東地域第2戦 6月 4〜5日
5日
2011年 全日本カート選手権 SuperKF部門第1戦・ 第2戦/KF2第1戦/FS125東地域第2戦 2011年 地方カート選手権東地域第2戦
㈱モビリティランド (0285-64-0200)
2011TOYOTASLカートミーティング 幸田シリーズ第3戦
TKR(0564-63-0840)
C D D
ツインリンクもてぎ北ショ トコース SuperKF,KF2,FS125 FS-125,FP-3 FP-Jr,FP-JrCadets
幸田サーキットYRP桐山 FS-125 FS-125リブレ E E
富士スピードウェイ FC-2リブレ E VICIC(0465-83-4702) 2011WAKO'Sスーパーカート富士シリーズ第3戦 11〜12日
18〜19日
2011年全日本カート選手権FS125西地域第3戦
2011年地方カート選手権西地域第3戦 2011年ジュニアカート選手権FP-Jr西地域第3戦/ FP-JrCadets西地域第3戦
大井松田チャレンジカップ2011第3戦 19日
NTC CUPシリーズ 第3戦 26日 7(JULY)
7月 3日
2011WAKO'Sスーパーカートカップ第3戦
2011WAKO'S筑波選手権第3戦
2011HARUNACUPKARTRACERd4 3日
瑞浪選手権シリーズ第6戦
TOYOTASLカートミーティング 3日
9〜10日
2011年全日本カート選手権FS125東地域第3戦
2011年地方カート選手権東地域第3戦
2011年ジュニアカート選手権FP-Jr東地域第3戦/ FP-JrCadets東地域第3戦
ZING(072-769-0193)
㈱大井松田カートランド (0465-81-2557)
C D D
猪名川サーキット FS-125 FS-125,FP-3 FP-Jr,FP-JrCadets
FP-3リブレ E
FS-125 D NTC(0436-36-3139)
VICIC(0465-83-4702)
HMSL(0279-54-8199)
MLKC(0572-63-3178)
MTC(0475-25-4433)
16〜17日
2011鈴鹿選手権シリーズ第4戦 カートレース IN SUZUKA
2011トヨタSLカートミーティング SUGOカートレースシリーズ第3戦 17日
2011もてぎカートレース第2戦 17日
2011WAKO'Sスーパーカート富士シリーズ第4戦 23日
FC-2リブレ E
FS-125 D
FS-125 D
FS-125
FS-125,FP-3
FP-Jr,FP-JrCadets C D D
大井松田カートランド
新東京サーキット
筑波サーキット
榛名モータースポーツランド
瑞浪レイクウェイ
茂原ツインサーキット東コース
鈴鹿サーキット国際南コース FS-125 D SMSC(059-378-3405)
SUGO西コース FS-125リブレ E SSC(0224-83-3111)
ツインリンクもてぎ北ショ トコース FS-125 D ㈱モビリティランド (0285-64-0200)
富士スピードウェイ FC-2リブレ E VICIC(0465-83-4702)
開 催 日
23〜24日
競 技 会 名
2011年全日本カート選手権FS125西地域第4戦 2011年地方カート選手権西地域第4戦 2011年ジュニアカート選手権FP-Jr西地域第4戦/ FP-JrCadets西地域第4戦
24日
30〜31日
2011WAKO'Sスーパーカート 岡山国際サーキットシリーズ第3戦
2011年全日本カート選手権SuperKF第3戦・第4戦/ KF2第2戦
大井松田チャレンジカップ2011第4戦 31日
オーガナイザー/電話番号
㈱山陽スポーツランド (0869-93-2333)
格式
C D D
競 技 車 両
開 催 場 所
中山カートウェイ FS-125 FS-125,FP-3 FP-Jr,FP-JrCadets
岡山国際サーキット FC-2リブレ E VICIC(0465-83-4702)
琵琶湖スポーツランド SuperKF,KF2 C BSL(077-598-2888)
大井松田カートランド FP-3リブレ E ㈱大井松田カートランド (0465-81-2557)
クローズド格式カレンダー
(6月〜7月)
6(JUNE)
開 催 日
競 技 会 名
開 催 場 所 格式 オーガナイザー/電話番号
新東京サーキット F NTC(0436-36-3139) チャレンジカップ第3戦 6月 5日
2011弘楽園シリーズ第2戦 5日
2011オートバックスオープンマスターズカートシリーズ第2戦 12日
2011TOYOTASLKARTMEETING 石野カートMシリーズ Rd4 12日
カートランド弘楽園 F カートランド弘楽園(0847-27-1755)
新東京サーキット F NTC(0436-36-3139)
石野サーキット F 石野サーキット(0565-42-1718)
琵琶湖スポーツランド F BSL(077-598-2888) TOYOTASLカートミーティングビワコシリーズ第2戦 12日
2011SLたからづかシリーズ第5戦カートレース 12日
たからづかカートフィールド F TKF(0797-84-9113)
ナチュラサーキット F ナチュラサーキット(0538-56-0100) 11ナチュラカートシリーズ 12日
2011トヨタSLカートミーティング カートソレイユ最上川シリーズ第二戦 19日
カートソレイユ最上川 F AKC.S(0234-43-3390)
サーキット秋ヶ瀬 F CA(048-855-7862) CAカートレース第3戦 19日
つま恋カートコース F TMSC(0537-24-9820) トヨタSLカートミーティングつま恋大会第4戦 19日
2011APG CHALLENGECUP第2戦 19日
26日
2011TOYOTASLカートミーティング フェスティカサーキットシリーズ第3戦
オートパラダイス御殿場 F APG(0550-75-6138)
フェスティカサーキット F フェスティカサーキット(0282-25-1500)
レインボースポーツカートコース F レインボースポーツカートコース(0594-31-5333) TOYOTASLカートミーティング2011レインボーシリーズ第4戦 26日
北神戸サーキット F KKC(078-581-9855) 2011SL北神戸シリーズ第4戦 26日
7(JULY)
7月 3日
2011APG CUP第4戦
2011SL中日本カートミーティング第4戦 3日
2011SL猪名川シリーズ第5戦 3日
2011トヨタSLカートミーティング カートソレイユ最上川シリーズ第三戦 10日
2011TOYOTASLKARTMEETING 石野カートMシリーズ Rd5 10日
オートパラダイス御殿場 F APG(0550-75-6138)
カートランド三重 F MKC(059-375-6856)
猪名川サーキット F Zing(072-769-0193)
カートソレイユ最上川 F AKC.S(0234-43-3390)
石野サーキット F 石野サーキット(0565-42-1718)
琵琶湖スポーツランド F BSL(077-598-2888) TOYOTASLカートミーティングビワコシリーズ第3戦 10日
カートランド弘楽園 F カートランド弘楽園(0847-27-1755) 2011弘楽園シリーズ第3戦 10日
WEEKENDレース 第4回 16日
2011SL大阪シリーズ第4戦 17日
新東京サーキット F NTC(0436-36-3139)
堺カートランド F 大阪スポーツ㈱(0722-97-1156)
たからづかカートフィールド F TKF(0797-84-9113) 2011SLたからづかシリーズ第6戦カートレース 17日
北神戸サーキット F KKC(078-581-9855) 2011SL北神戸シリーズ第5戦 24日 サーキット秋ヶ瀬 F CA(048-855-7862) CAカートレース第4戦 31日
本ページは、JAFに提出されたリザルトを元に作成しています。誌面の都合やオーガナイザーのリザルト提出時期により、掲載が遅れることがあります。また、提出されたリザルトが不鮮明な場合は氏名等を正し く表記できないことがありますので、予めご了承下さい。
GYMKHANA
4位 渋谷
5位
1位 和田 信吾
2位 原 裕之
3位 田口 洋司
4位 菊地 直和
5位 大部 順 6位 丑丸 博貴 ヘビークラス
1位 今関 孝
2位 牧瀬 能彦
3位 綾部 忠義 4位 友野 均 5位 田中 光成
6位 津田 敬介 スーパーヘビークラス
1位 工藤 昌之
2位 遠藤 一宏
3位 森岡 昌也
4位 高橋 徹
岸 博則
1位 田中 知明
2位 中村 至 N4クラス
1位 島川 明良
2位 阿部 忍 B1クラス
1位 山本 茂 B2クラス
1位 永田 伸一
2位 北原 亮
3位 鈴木 健太郎
4位 庄司 康平
5位 遠藤 真希
6位 古林 ダメ吉 B3クラス
1位 星野 浩一
2位 加藤 政幸 3位 あさみ B4クラス
1位 関口 彰 2位 秋元 幸雄
3位 的場 亮輔
4位 高橋 博 5位 芦澤 広樹 トヨタ1クラス
1位 岡田 和規 2位 熱田 正彦
3位 若尾 和由 4位 新川 隆史 5位 鈴木 弘 6位 清水 浩志 トヨタ2クラス
1位 露木 康敬
2位 小路 達也
3位 横田 実 4位 柳橋 哲 手ぶらクラス
1位 中村 章男
2位 大谷 明弘 3位 田中 義人
4位 赤池 公治 5位 松村 研 6位 清水 弘之 JMRC北東北ジムカーナ第 4戦 2010 CMSC青森ジムカー ナ第2戦 (7月4日:岩木山スキー場 駐車場) Ⅰクラス
1位 森川 和也 2位 水谷 正吾 3位 秋山 将 4位 石村 亨 Ⅱクラス
1位 奈良 英文
2位 小笠原 紀 3位 加藤 正道 4位 高橋 重人 Ⅲクラス
1位 越後谷 圭一
2位 虻川 卓也 3位 一戸 雅之
4位 大向 健二
5位 吉岡 真
6位 今野 孝行 Ⅳクラス
1位 葛西 満
2位 松本 志郎
3位 大川 和久
4位 藤田 吉勝
5位 竹内 靖博 SC・Dクラス
1位 三浦 豊
2位 沢田 勝
10’宮城・福島3トライジム カーナ第4戦 (一日で取得Aライ講習会も 有り)ATクラスも有り (7月4日:仙台ハイランド テクニカルコース) オープンNクラス
1位 安積 稔
2位 久連山 義人
3位 古川 達也
4位 渡辺 淳志
5位 今野 稔
6位 平塚 勝広 オープンSクラス
1位 田澤 徳也
2位 横倉 忍
3位 佐藤 聰 4位 齋藤 雅和 エキスパートクラス
1位 佐藤 充
2位 斉藤 達也
3位 芦名 政幸
2010JMRC関東ミドルシ リーズ第5戦 ラッテストーンハードスラロ ーム (7月4日:浅間台スポーツ ランド)
N2クラス
1位 関口 和也
2位 齋藤 寿
3位 下田 尚貴
4位 伊藤 宏
5位 上原 将幸
6位 鈴木 孝幸
N3クラス
1位 山際 秀栄
2位 野原 茂
3位 宮川 純一
4位 吉田 潮之
5位 酒井 ぼんちゃん
6位 中野 研
N4クラス
1位 大久保 人
2位 積田 順一
3位 松本 康浩
4位 浜中 一輝
5位 高瀬 昌史 B2クラス
1位 山本 秀夫
2位 川井 克彦
3位 鈴木 照夫
4位 鈴木 克浩
5位 庄司 俊彦
6位 根岸 裕 NTBFクラス
1位 岩橋 正浩
2位 黒澤 伸治
3位 深沢 希
4位 いながわ ひろゆき
5位 飯塚 翔 6位 河岸 純一 NTBRクラス
1位 持田 武
2位 秋庭 義之
3位 永井 英淳
4位 川原 生巳 5位 國生 政義
NTB4クラス
1位 市川 尚彦
2位 熊谷 智仁 3位 大塚 健二 4位 蕪山 義智 5位 早川 昌宏 NTN2クラス
1位 岡本 友二
2位 鈴木 博久 NTN4クラス
1位 佐藤 林
2位 小池 規夫 3位 中原 峰彦
4位 原 史孝
5位 田村 啓介 6位 中島 憲久
2010筑波サーキットビギ ナーズジムカーナシリーズ第 4戦 (7月4日:筑波サーキット ジムカーナ場) NFAクラス
1位 山井 利貴
2位 富田 浩充
3位 高梨 敏也
4位 松村 研
5位 田原 俊平
6位 井上 康朗 NFBクラス
1位 佐藤 雄一郎
2位 奥井 美奈子
3位 沼田 正美
4位 鹿田 信一
5位 浅野 光宏
6位 鈴木 博之
NF4クラス
1位 酒井 岳輝
2位 遠藤 幸枝
3位 相田 一義
4位 山岸 新
5位 星野 明
6位 熊谷 英太 COクラス
1位 原田 稜子
2位 谷 アイリーン
3位 吉田 真治 SFAクラス
1位 緒方 亜紀子
2位 TOMMY
3位 磯野 昌浩 4位 赤地 美紀
5位 中井 真司
6位 中川 貴勝 SFBクラス
1位 生井 好男
2位 川島 正誉
3位 清水 和彦
4位 長谷 隆広
5位 落合 孝夫
6位 小野田 昭夫 SF4クラス
1位 吉沢 正章
2位 滝本 大育
3位 虎井 秀将
4位 中村 聡
5位 西 博 6位 辻 弘明
A1クラス
1位 松本 悟
2位 赤羽 英喜
3位 花盛 功一
4位 吉崎 久善
5位 神生 脩平
6位 鈴木 和紀
A2クラス
1位 中村 太一
2位 石井 智彦
3位 鈴木 慎吾
4位 澤平 直樹 5位 坂本 智一 6位 鈴木 義則 A3クラス
1位 中野 良二 2位 秋山 健次郎 3位 桝谷 裕一 4位 鳶田 浩平
5位 中原 憲司
6位 塚本 克彦
2010年JAF中部ジムカー ナ選手権第5戦 2010年JMRC中部ジムカ ーナ選手権第5戦 2010年JMRCオールスタ ー選抜第5戦 イオックス・ハイスピード・ ジムカーナin富山 (7月4日:イオックスアロ ーザスポーツランド) S1500クラス
1位 鵜飼 洋一 2位 森 大士
3位 前田 清隆
4位 小田 宏幸
5位 ヒロ ショウヤ
6位 柳瀬 昌樹 N1クラス
1位 村井 勝
2位 中村 伸造
3位 石原 裕也 4位 渡瀬 和則 5位 杉山 幸登 6位 出岡 伸司 N2クラス
1位 辺城 拓郎
2位 佐野 光之
3位 東山 匡志 4位 大石 博之
5位 芋高 茂夫
6位 島倉 正利 N3クラス
1位 上本 昌彦
2位 望月 重明
3位 石渡 修二
4位 安部 洋一
5位 田村 強
6位 田村 忠 N4クラス
1位 若山 真也
2位 西田 哲弘
3位 中農 久弥
4位 佐藤 裕樹
5位 加藤 正隆
6位 松尾 勝規 SA1クラス
1位 中島 行博
2位 渡辺 信吾
3位 小木曽 浩之
4位 速田 憲一
5位 松木 紀友
6位 河辺 智紀
SA2クラス
1位 松本 敏
2位 塩本 誠
3位 フクバ ヨシオ
4位 岩田 隆雄
5位 井上 伸二
6位 山下 貢
SA3クラス
1位 太田 雅喜
2位 石崎 聖
3位 山梨 俊二
4位 牧野 タイソン
5位 中原 嘉之
6位 吉野 正則
SC.Dクラス
1位 野中 信宏
2位 川村 徹
3位 小川 謙輔
4位 五十嵐 豊光
5位 田島 豊博 6位 杏子
2010年JMRC九州ジムカ ーナ選手権第6戦 スプラインジュニアチャレン ジジムカーナ2010 (7月4日:モビリティおお むた)
OPENクラス
1位 豊武 孝太郎
2位 米田 泰章
3位 鶴田 竜生 N2クラス
1位 伊藤 篤史
2位 麻生 岳幹
3位 坂井 朋文
4位 中村 大地
5位 斉藤 孝雄 6位 飯田 寛 R-Kクラス
1位 猪野 伸一 2位 乃一 智久 3位 吉原 幹二
4位 河野 達郎 5位 小河原 佑介
6位 船津 信人 R-FF1クラス
1位 竹下 圭 2位 中村 勉
3位 村木 和雄 4位 池田 雅和
5位 有川 弘康
6位 池口 良和 R-FF2クラス
1位 戸部田 雅一
2位 長野 誠 3位 納富 幸一郎 4位 水田 大輔
5位 平井 督人
6位 若林 陽太郎 R-FRクラス
1位 堂本 直史
2位 加々美 一臣 3位 花本 豊壽 4位 高原 友希
5位 野村 光太郎 6位 荒木 健二 R-4WDクラス
1位 高山
2位 市川 尚彦
3位 真鍋 孝
4位 大塚 健二
5位 早川 昌宏
6位 大作 誠 SC/Dクラス
1位 安田 克也
2位 森 恒治
3位 大橋 政人
4位 秦野 優美 S2クラス
1位 星野 浩一
2位 上原 将幸
3位 野口 尚正
4位 飯島 かつこ
5位 鈴木 孝幸
6位 清水 禎大
姫路セントラルパークジムカ ーナシリーズ ’10 第3戦 KSCCジムカーナNo.3 (7月11日:姫路セントラル パーク第5駐車場) N-Ⅰクラス
1位 鎌尾 邦彦 RT-Ⅰクラス
1位 猪口 幸治 2位 西岡 竜司
3位 熊谷 大
4位 佐々木 真司
5位 太子 裕仁
6位 石川 晋 SA3クラス
1位 後藤 洋右 2位 田辺 剛 3位 藤澤 和弘 4位 富樫 朋秀
2010年JAF東北ジムカー ナ選手権第5戦 2010年JMRC東北北東北 ジムカーナSr.第5戦 オールスター選抜戦 桃豚CUPスーパージムカー ナ (7月18日:新協和カートラ ンド) N2クラス
1位 菊池 功悦 2位 長谷川 秀樹 3位 工藤 典史 4位 佐藤 充 5位 富樫 透 6位 白澤 大輔 N3クラス
1位 巻口 洋平
2位 虻川 卓也
3位 鈴木 史裕
4位 上野 健司
5位 菅原 雅裕
6位 前田 直美
N4クラス
1位 佐藤 英樹
2位 佐柄 英人
3位 松本 志郎
4位 植松 聖史
5位 大渕 覚
6位 鈴木 智之
2010Aライジムカーナ
(7月11日:オートポリスレ イクサイドサーキット) N1クラス
1位 池田 孝之
2位 小笠原 渉 N2クラス
1位 榎園 伸寿
2010年JAF北海道ジムカ ーナ選手権第4戦
2010年JMRC北海道ジム カーナチャンピオンシリーズ 第5戦
2010年JMRC北海道ジム カーナラジアルシリーズ第5 戦 2010年JMRCオールスタ ー選抜 第30回ラナウェイ舗苦路ポ リスジムカーナ
(7月18日:新千歳モーター ランド)
R-ECDクラス
6位 豊下 勝彦 SA1クラス
1位 田中 秀実
2位 合田 尚司
3位 吉敷 憲幸
4位 安井 洋介
5位 関 勝哉
6位 小武 拓矢
SA2クラス
1位 佐藤 宏明
2位 佐藤 良幸 3位 藤澤 満 4位 藤本 亮
5位 児玉 良樹 6位 伊藤 弘隆 B2クラス
1位 加藤 正道 2位 小笠原 紀 3位 菊地 敦 4位 高橋 重人 5位 木村 範夫 6位 熊谷 修 B3クラス
1位 大向 健二 2位 吉岡 真
3位 泉澤 柾孝 4位 伊藤 琢磨 5位 越後谷 圭一 B4クラス
1位 小玉 崇司
2位 葛西 満
3位 深沢 公一 4位 藤田 吉勝 5位 大川 和久 Pクラス
1位 鈴木 崇洋
JRSCCエビスラップタイム アタックⅡ (7月18日:エビスサーキッ ト東コース)
A-3クラス
1位 濱松 哲央
2位 山田 惣一
3位 松元 崇
4位 羽島 裕二
A-1クラス
1位 上原 行康
2位 楠 尚志
C-3クラス
1位 熊久保 勅明
2位 金子 大輔
2010JAF関東ジムカーナ 選手権第7戦 JMRC関東チャンピオンシ リーズ第7戦 JMRCオールスター選抜第 7戦 ワンポイント・スーパースラ ローム in浅間台 (7月18日:浅間台スポーツ ランド) NT1クラス
1位 中村 誠司
2位 吉澤 のりゆき
3位 蛯原 輝彦
4位 平林 美枝
5位 西上 伸二
6位 吉見 顕史 NT2クラス
1位 渡辺 直幸 2位 渡辺 慎一郎
3位 菊池 隆彦
4位 佐藤 光
5位 鈴木 慎吾
6位 千葉 順一 NT3クラス
1位 小林 圭司 2位 片山 誠司
3位 宇野 剛
4位 片山 志濃 NTRクラス
1位 兼光 文俊
2位 大江 光輝 3位 杉谷 伸夫 4位 大越 久生 5位 はっち 6位 加藤 晃 NT4クラス
1位 山口 晃一 2位 石黒 義弘 3位 漆原 正
4位 山口 栄一 5位 大脇 理 6位 前川 義雄 N1クラス
1位 佐々木 努 2位 石井 敦
3位 平岡 英雄 4位 小塙 薫 N2クラス
1位 前原 信治 2位 佐藤 浩 3位 加藤 秀樹 4位 松瀬 篤弘
5位 黒井 和典 6位 澤田 享久 N3クラス
1位 高野 孝 2位 大槻 隆夫
3位 山崎 輝男
2位
ンドCコース) GT1クラス
1位 福永 隆一
2位 川西 努
3位 柏木 良祐
4位 長野 宏司 5位 吉村 龍雄 6位 村田 寛 GT2クラス
1位 中 雄一 2位 西村 信哉 3位 福本 真隆 4位 日野 良一 5位 染矢 和政 6位 出口 森雄 EXP4クラス
1位 小関 あつみ SB1クラス
1位 清水 卓也 2位 中島 章浩 3位 野田 太一 4位 松浦 好晃 S1500クラス
(7月18日:筑波サーキット)
Aライクラス
1位 藤巻 靖幸
2位 相馬 充寿
3位 石井 賢
4位 佐々木 健二
5位 角埜 勝明
6位 橋本 泰一
2010年JMRC中部ジムカ ーナ北陸シリーズ第4戦 R−8エキサイティングカッ プ10 (7月18日:大日スポーツラ ンド)
ストリートクラス
1位 木村 晃造
2位 松井 健一
3位 土田 俊治 4位 中田 敬一 S1500クラス
1位 小田
1位 檜垣 宣昭 2位 浜本 清治 3位 高橋 徹 4位 道下 貴広 5位 萬代 和弘 6位 兼松 丈夫 N1クラス
1位 塚本 剛士 2位 長崎 真 3位 高島 智之 N2クラス
1位 立花 克俊 2位 細谷 和司
3位 土橋 正喜 4位 黒川 陽一 5位 土橋 武史 6位 吉川 直美 N3クラス
1位 山下 幸夫 2位 成尾 元彰 3位 坂西 聖二 4位 松 正雄 N4クラス
1位 上島 弘義 2位 米良 一郎 3位 寒川 敏算 4位 武田 朋子 5位 久木留 康寛 6位 森橋 和也 RTクラス
1位 須川 裕二 2位 中田 光明 3位 井隼 薫 EXP2クラス 1位 鎌尾 邦彦 2010年JMRC中国ジュニ アシリーズジムカーナ第3戦 山口合同ジムカーナ’ 2010 (7月18日:スポーツランド TAMADA) AN-2クラス
1位 平松 大弥 2位 長野 誠 3位 二川 将明 4位 飯田 光貴 5位 原紺 康治 6位 田中 光 AN-3クラス
BR-1クラス
1位 弘川 靖雄 2位 藤野 美紀 3位 瀬島 辰徳 BR-2クラス
1位 佐々木 仁志 2位 佐藤 一樹 3位 上程 恒夫 4位 吉田 昇平 5位 佐野 大地 BR-3クラス
1位 岡田 和浩 2位 丸岡 茂 3位 浜 孝佳 4位 迫谷 政則 5位 多田 淳 6位 日高 洋 BR&Rクラス
1位 石岡 洋三 2位 西岡 良浩 3位 野坂 尚徳 4位 福島 智城 5位 縄本 英男 6位 玉井 邦幸
TMAC選手権・東関東トラ イアル inつくばSr第3戦& A級講習会付 マグナストライアルミーティ ング (7月19日:筑波サーキット コース2000)
NT1クラス
1位 本橋 正 2位 伊豆倉 英幸
NT2クラス
1位 菊池 浩
2位 榊原 浩二
3位 日向 孝之
4位 岡野 守宏
5位 新妻 隆
6位 平田 幸雄
NT3クラス
1位 辻本 均
2位 藤本 一宏
3位 本橋 志津 4位 越智 秀
NT4クラス
1位 嶋内 稔
2位 岩谷 英和
3位 永藤 光雄
4位 財津 義幸 5位 須長 一直 6位 加藤 貴則 NT5クラス
1位 沼倉 雅 2位 久保田 孝幸
3位 森 智彦 4位 岩崎 隆顕 ST6クラス
1位 佐藤 健一 GABクラス
1位 金室 隆行
2位 松本 悦朗
3位 滝口 正和 4位 高野 雅人
5位 松枝 竜也 6位 平野 裕三
PMC・S本庄サーキットタ イムトライアルR2 (7月24日:本庄サーキット) BN-1クラス
1位 岡本 雄一郎
2位 橋本 友好
PMCS-1クラス
1位 藤田 直樹
2位 畑中 智宏
3位 栗山 完
4位 椎津 悟
5位 竹野
3位
4位
1位
2位 安積 稔
3位 佐々木 克博 4位 須永 聡 5位 泉 聡
4位 石井 和則 5位 青木 弘光
6位 古牧 優作 N4クラス
1位 広田 陽一 2位 坂本 稔和 3位 松酒 英憲 AN-4クラス
1位 尾崎 佑 2位 山本 信康
3位 池田 高志
4位 中田 浩之
5位 岩崎 裕幸 6位 岡田 慶太
4位
1位
2位
3位
4位
5位
6位
1位
4位
5位
1位
1位 今井 大介
2位 森岡 祥江 R2クラス
1位 竹村 高幸
2位 鎗内 良壮 3位 野中 英樹 4位 山崎 博直 N1クラス
1位 児玉 篤典 N2クラス
1位 岡村 秀一
2位 村山 豪
3位 竹崎 康二
4位 佃 真治
5位 右城 義文 6位 土居 清明 SA1クラス
1位 森奥 郁仁
2位 内田 憲作
3位 岡本 健三
4位 十川 貴行
5位 佐伯 希
6位 尾崎 泉 SA2クラス
1位 一色 健太郎
2位 峯田 圭司
3位 広田 陽一
4位 窪田 竜三
5位 膳 俊幸 NS4クラス
1位 石元 啓介
2位 大内 勲
4位
5位
3位 竹下 俊博 CDクラス
1位 小山 修平
JMRC関東ミドルシリーズ 第6戦
5位 深沢 希
6位 河岸 純一 NTBRクラス
1位 兼光 文俊
2位 秋庭 義之
3位 山口 隆史
4位 國生 政義
5位 櫻田 卓也 6位 川原 生巳 NTB4クラス
1位 熊谷 智仁
2位 高野 進
3位 蕪山 義智
4位 市川 尚彦
5位 吉沢 正章 NTN2クラス
1位 鈴木 博久
2位 成田 成人 NTN4クラス
1位 佐藤 林
2位 枡谷 裕一
3位 中原 峰彦
4位 相馬 史暁
5位 小池 規夫
6位 亀井 佳子 2010年JAF中部ジムカー ナ選手権第6戦 2010年JMRC中部ジムカ ーナ選手権第6戦 2010年JMRCオールスタ ー選抜第6戦 シェラトンレーシングトライ アル IN キョウセイ (7月25日:キョウセイドラ イバーランド) S1500クラス
1位 鵜飼 洋一 2位 森 大士
3位 前田 清隆 4位 大内 大 5位 西野 耕司
3位
4位
5位
1位 服部 裕二
2位 三木田 良行
3位 鈴木 亮
4位 藤林 伸吉
5位 関岡 優季
6位 校條 史典 B2クラス
1位 岩崎 玲生
2位 大須賀 義外
3位 緒方 崇之
4位 百谷 泰正
5位 猪口 幸治
6位 寺田 大祐 B3クラス
1位 青木 信太郎
2位 尾嵜 翔平
3位 井邊
3位 田中 昭洋
NⅡクラス
2位
1位 清水 紀光
2位 山本 邦彦
3位 谷口 憲
4位 園田 大輔
5位 衛藤 雄介
6位 久保田 恵 NⅢクラス
1位 山家 丈夫
2位 中本 信一
3位 上田 卓史
4位 鶴田 竜生
5位 日永田 隆
6位 豊武 孝太郎 SAⅠクラス
1位 入口 学
2位 奥山 和宏
3位 野口 雄大
4位 松尾 裕佐 5位 横山 良二 6位 小林 寛二 SAⅡクラス
1位 佐々木 裕 2位 奥薗 圭介
1位 保永 憲二
2位 藤井 孝法
3位 坂本 恒治
4位 佐藤 和美 N3クラス
1位 野川 徹
2位 池田 茂樹
3位 野口 晋
4位 青木 弘光 EVクラス
1位 竹岡 圭
2位 ZEVEX 中野はじめ
3位 武井 英貴 BNF1500クラス
1位 佐々木 亮司
2位 市川 しげみ
JMRC関東オールスター選 抜第6戦 NDC東京ジムカーナ・夏 (7月25日:浅間台スポーツ ランド) N2クラス
1位 伊藤 宏 2位 上原 将幸
3位 関口 和也 4位 齋藤 寿 5位 山川 稔 6位 綿引 義道 N3クラス
1位 野原 茂
2位 山際 秀栄 3位 吉田 潮之 4位 鈴木 正彦 5位 田中 心 6位 中野 研 N4クラス
1位 高瀬 昌史 2位 奥井 毅 3位 瀬下 正人 4位 松木 康浩 5位 積田 順一 6位 大久保 人 B2クラス
1位 鈴木 照夫
2位 山本 秀夫
2位 辰巳 知佳
3位 平野 信子
4位 森嶋 由紀子
2010年JAF四国ジムカー ナ選手権第6戦
SA-2クラス
4位 藤井 雅裕
5位 原紺 康治
6位 平松 大弥 SA2クラス
1位 高屋 隆一
2位 広田 陽一
3位 片岡 一司
4位 阿部 克裕
5位 辻本 親方
6位 片山 達也 SC・Dクラス
1位 田丸 伸也 S1500クラス
1位 弘川 靖雄
2位 藤野 美紀 3位 瀬島 辰徳 4位 小林 聖
5位 中村 武史
NATSモータースポーツフ ェスティバル2010
(8月4日:筑波サーキット コース1000) 4クラス
3位 高江 淳
4位 佐藤 裕
5位 松岡 洋之
6位 有吉 正智 SAⅢクラス
1位 河村 晋一
2位 上妻 貴弘
3位 藤本 憲治
4位 松延 文明
5位 尾崎 佑
6位 坂田 龍雄 RCⅠクラス
1位 新開 雅寛 2位 松家 照幸
6位 鷲野 貴幸 N1クラス
1位 杉山 幸登
2位 中村 伸造
3位 金澤 和幸
4位 村井 勝
5位 渡瀬 和則
6位 石原 裕也 N2クラス
1位 東山 匡志
2位 大石 博之
3位 芋高 茂夫 4位 島倉 正利
5位 佐野 光之 6位 清水 延昭 N3クラス
1位 中川 博史
2位 安部 洋一
3位 長森 崇 4位 上本 昌彦
5位 平野 聡
6位 石渡 修二 N4クラス
1位 岡部 隆市
2位 小川 国大
3位 佐藤 裕樹
4位 中農 久弥
5位 松尾 勝規
3位 根岸 裕 4位 滝澤 公雄
5位 庄司 俊彦 6位 大出 亨 NTBFクラス
1位 三上 将寛
2位 飯塚 翔
3位 山口 拓郎 4位 いながわ ひろゆき
6位 太田 明 SA1クラス
1位 渡辺 信吾
2位 山本 誠
3位 成瀬 公彦 4位 松木 紀友
5位 松浦 行洋
6位 速田 憲一 SA2クラス
1位 松本 敏
1位 熊谷 大
2位 大島 克司
3位 山口 博幸 BNFクラス
1位 山崎 年樹
2位 鈴木 慎吾 3位 鈴木 憲明
4位 谷添 正慶
5位 桝本 隆介
6位 庄司 康平 BNRクラス
1位 堀内 貞昭 2位 森 好寿
3位 俵 良輔 4位 木村 英亮
5位 佐々木 徹 6位 上田 章雄 BN4クラス
1位 原 史孝
2位 松井 和博
3位 仲村 光範 4位 大澤 勝紀 5位 鳶田 浩平 6位 秋元 幸雄
2010年JAF九州ジムカー ナ選手権第6戦 JMRCオールスター選抜第 6戦 とびうめジムカーナフェステ ィバル ’10 (7月25日:モビリティおお むた) NⅠクラス
1位 米田 泰章
2位 貞光 建 3位 山本 学 4位 岩下 哲也
5位 荒木 洋明 6位 有川 弘康
8月
8月
2010年JAF中国ジムカー ナ選手権第5戦 2010JMRC中国チャンピ オンシリーズ第5戦 JMRCオールスター選抜第 5戦 CMSC島根チャレンジカップ (8月1日:備北ハイランド パーク)
N1クラス
1位 松村 正吾 2位 高田 真行 3位 出淵 正生 4位 村上 弘明 N2クラス
1位 尾崎 則夫 2位 佃 真治 3位 岡田 春海 4位 影山 慎太郎 5位 西本 正吾 6位 近藤 稔浩 N3クラス
1位 千葉 圭一 2位 中本 信一
3位 山崎 聡一
4位 加志川 隆 5位 土居 清明 NS4クラス
1位 川尻 尚克 2位 桑原 義典
3位 河村 晋一 4位 縄本 英男 5位 米良 一郎 6位 古尾 謙治 SA1クラス
1位 奥山 和宏
2位 正岡 勝則
1位 大塚 佳典 2位 片柳 貴寛 3位 小椋 貴博 4位 瀧口 祐太 5位 久森 伸
6位 田上 翔太
1クラス
1位 杉原 健太
2位 松本 翼
2クラス
1位 本田 宙
2位 高野 桂
3位 中山 拓樹
3クラス
1位 渡辺 拓海
2位 斉藤 圭太
3位 泉 翔太 4位 布施 智哉 5位 島田 知幸 6位 鶴岡 誠 TSRサーキットトライアル in筑波第2戦&A級講習会付 (8月7日:筑波サーキット コース2000) ALクラス
1位 土屋 孝幸 2位 森岡 輝行 3位 下村 達也 4位 松山 順彦 5位 小山 敬大 6位 福田 義法 SAB-1クラス
1位 福島 正秀 CL-3クラス 1位 神 博也 2010年JAF北海道ジムカ ーナ選手権第5戦 2010年JMRC北海道ジム カーナチャンピオンシリーズ 第6戦 2010年JMRC北海道ジム カーナラジアルシリーズ第6 戦 2010年JMRCオールスタ ー選抜 コクピットチャレンジジムカ ーナ (8月8日:新千歳モーター ランド) SA-1クラス
1位 依田 秀臣 2位 高舘 光洋 3位 松倉 拓郎
4位 徳山 義仁 5位 扇 圭一 6位 渡辺 忍
SC&Dクラス
1位
3位
4位
5位
1位
2位
5位 磯野 昌浩
6位 加々美 学 SFBクラス
1位 安部 強
2位 川島 正誉
3位 吉良 仁秀
4位 岩井 稔拓
5位 落合 孝夫
6位 森本 進一 SF4クラス
1位 大塚 元貴
2位 齋藤 敢
3位 岩本 茂
4位 長谷川 徳雄
5位 酒井 浩二
1位
3位
4位
B2クラス
1位 山本 秀夫
2位 鈴木 照夫
3位 鈴木 克浩
4位 庄司 俊彦
5位 根岸 裕
6位 大出 享 NTBFクラス
1位 いながわ ひろゆき
2位 三上 将寛
3位 黒澤 伸治
4位 河岸 純一
5位 山崎 年樹 6位 岩橋 正浩 NTBRクラス
1位 國生 政義
6位 寺門 祥幸 A1クラス
1位 松本 悟
2位 赤羽 英喜 3位 神生 脩平
4位 花盛 功一
5位 吉崎 久善
6位 鈴木 和紀 A2クラス
1位 森 洋
2位 島崎 雅史
3位 山添 直人
4位 平川 龍一郎
5位 杉崎 滋久
6位 成島 かずよし
A3クラス
5位
1位 中野 良二
2位 秋山 健次郎
3位 桝谷 裕一
4位 千葉 真一
5位 真鍋 孝
6位 鳶田 浩平
4位
2010 JRSCCエビスラッ プタイムアタックⅢ (8月15日:エビスサーキッ ト東コース)
A-3クラス
1位 濱松 哲央
2位 羽鳥 裕二
1位 石橋 甫 2位 井上 淑朗
3位 松村 研
4位 高梨 敏也
5位 篠原 雄生
6位 井上 康朗 NFBクラス
1位 浅野 光宏
2位 金子 真之
3位 鹿田 信一
4位 松岡 太郎
5位 合崎 宏 6位 塚本 長臣 NF4クラス
1位 飯島 健一
2位 酒井 岳輝
3位 熊谷 英太
4位 山岸 新
5位 吉田 聡志
6位 太田 明 COクラス
1位 伊藤 新一
2位 星野 国男
3位 池田 大輔
4位 渡辺 隆昭
5位 廣田 剛一
6位 谷 アイリーン SFAクラス
1位 中川 貴勝
2位 金子 邦博
3位 板橋 英一
4位 TOMMY
RTクラス
2位 更科 潤一郎
3位 成田 一真 Dクラス
1位 小川 謙輔 Fクラス
1位 古山 裕也
2位 塚本 佳奈子
3位 小林 義達 NTFクラス
1位 伊藤 貴雄 2位 土佐 和哉
3位 渡辺 直幸
4位 徳永 昌美 NTRクラス
1位 小林 純
2位 高野 則夫
2位 金子 進
3位 持田 武
4位 加藤 晃
5位 大坪 伸貴 6位 はっち NTB4クラス
1位 熊谷 智仁
2位 市川 尚彦
3位 神宮司 和孝 4位 蕪山 義智 NTN2クラス
1位 成田 成人
2位 小澤 正幸
3位 鈴木 博久 NTN4クラス
1位 桝谷 裕一
2位 佐藤 林
3位 中原 峰彦
4位 大塚 健二 5位 小池 規夫 6位 相馬 史暁 NTFクラス
1位 金子 功
2位 若林 良峰
3位 川村 智也
4位 若林 隼人
5位 佐藤 高裕
3位 松本 崇 4位 吉田 徳文 A-1クラス
1位 上原 行康 2位 熊久保 勅明
2010JMRC関東ミドルシ リーズ第7戦 2010JMRC埼群ジムカー ナシリーズ第7戦 ネッツトヨタ群馬ジースパイ スチャレンジ (8月15日:関越スポーツラ ンド)
N2クラス
1位 齋藤 寿 2位 上原 将幸 3位 坂本 恒治 4位 伊藤 宏 5位 綿引 義道 6位 鈴木 孝幸 N3クラス
1位 野原 茂
2位 山際 秀栄
3位 桜井 良仁 4位 杉崎 滋久
5位 黒沢 大樹 6位 坂本 智一 N4クラス
1位 高瀬 昌史
2位 大久保 人
3位 積田 順一
4位 松木 康浩
5位 瀬下 正人
6位 浜中 一輝
4位 兼光 文俊
1位 田中 崇宏 EXP2クラス
1位 島田 昌典 2位 村井 友樹
2010年JMRC九州ジムカ ーナジュニアシリーズ第4戦 洞海・T−OM G系自動車運 動会 atモビリティ大牟田 (8月22日:モビリティおお むた) OPENクラス
6位 上野 健司 Ⅳクラス
1位 村上 大樹
2位 葛西 満
3位 藤田 吉勝
4位 佐々木 克博
5位 大川 和久 6位 竹内 靖博
2010年JAF関東ジムカー ナ選手権第9戦 JMRC関東チャンピオンシ リーズ第9戦
5位 古田 孝一
6位 小林 純 NT4クラス 1位 金子 博
3位 滝沢 一夫
4位 石塚 真理
5位 田窪 順一 6位 吉田 紀夫
2010年JMRC近畿ジムカ ーナミドルシリーズ第6戦 スラロームハート小走杯 (8月22日:名阪スポーツラ ンドCコース) GT1クラス
1位 長野 宏司
2位 清水 卓也 3位 川西 努 4位 村田 寛
5位 吉村 龍雄
6位 柏木 良祐 GT2クラス
1位 中 雄一
2位 芳賀 純
3位 西村 信哉
4位 野中 宇章
5位 日野 良一
6位 柴谷 匡彦 SB1クラス
1位 阿倉 正弘
2位 松浦 好晃
3位 當尊 勇輔
4位 野田 太一
6位 中田 彰史 NTRクラス
1位 よごれもん
2位 沼上 洋司
3位 堀越 亮
4位 田畑 政紀
5位 小暮 崇 6位 小川 典嗣 NT4クラス
1位 中野 良二
2位 松井 和博
3位 古瀬 智広
4位 大塚 元貴
5位 橋本 和彦 6位 吉田 聡志 NT1500クラス
1位 吉澤 のりゆき 2位 野口 秀之 3位 平林 美枝 4位 石井 康夫
2010JMRC新潟ジムカー ナシリーズ第5戦 R−SPECジムカーナ (8月15日:R−SPEC kakizaki) NT4クラス
1位 小池 和樹
2位 近田 浩 3位 池田 茂 4位 五十田 英雄 BS2クラス
1位 渡辺 潤
1位 松岡 洋之 2位 菅 智資 3位 鶴田 竜生 R-4WDクラス 1位 中村 孝 2位 岡田 和浩 3位 高山 敏和 4位 坂田 龍雄 5位 鳥屋 和昭 6位 古川 和浩 R-FRクラス
1位 堂本 直史 2位 加々美 一臣 3位 花本 豊壽 4位 野村 光太郎 5位 松永 真由美 6位 玉井 邦幸 R-FF2クラス
1位 長野 誠 2位 水田 大輔 3位 納富 幸一朗 4位 吉田 賢吾 5位 若林 陽太郎 6位 田中 祥農 R-FF1クラス
1位 竹下 圭 2位 村木 和雄 3位 有川 弘康 4位 池田 雅和 5位 常増 孝洋 6位 中村 勉 R-Kクラス
5位 中島 章浩
6位 島 祐太 S1500クラス
1位 浜本 清治
2位 高橋 徹
3位 道下 貴広
4位 檜垣 宣昭 5位 兼松 丈夫 6位 萬代
1位 猪野 伸一 2位 乃一 智久 3位 吉原 幹二 4位 河野 達郎 5位 船津 信人 6位 田中 義次 N2クラス 1位 伊藤 篤史 2位 河崎 大輔 3位 坂井 朋文 4位 麻生 岳幹 5位 斉藤 孝雄 6位 飯田 寛 JMRC北東北ジムカーナ第 6戦 2010CMSC青森ジムカー ナ第3戦 (8月29日:岩木山スキー場 駐車場) Ⅰクラス
1位 森川 和也 2位 水谷 正吾 3位 石村 享 Ⅱクラス
1位 小笠原 紀 2位 奈良 英文
3位 加藤 正道 4位 及川 政和 Ⅲクラス
1位 藤澤 満 2位 宮原 聡
3位 越後谷 圭一 4位 一戸 雅之 5位 大向 健二
JMRCオールスター選抜第 9戦 NCSCスーパージムカーナ in長野さるくら (8月29日:さるくらモータ ースポーツランド) N2クラス
1位 佐藤 浩
2位 前原 信治 3位 中島 裕 4位 松瀬 篤弘 5位 澤田 享久
6位 関口 吉樹 N3クラス
1位 山崎 輝男 2位 高野 孝
3位 大槻 隆夫
4位 青木 弘光
5位 野原 茂
6位 古牧 優作 N4クラス
1位 岩田 コウジ
2位 井上 究
3位 小野田 了
4位 印南 靖志
5位 遠藤 康浩
6位 高橋 和浩 SA1クラス
1位 近藤 岳士
2位 藤田 博己
3位 志村 雅紀
4位 更科 潤一郎
5位 中島 敏博
6位 サブロー
SA2クラス
1位 大原 史行
2位 野原 博司
3位 望月 健太郎
4位 辻本 親方
5位 半谷 信治 6位 久保田 尊治 Dクラス
1位 関谷 光弘 2位 近藤 弘 3位 上條 晃司
4位 清水 淳弘 NT1クラス
1位 樫山 拓
2位 中村 誠司
3位 吉澤 のりゆき
4位 西上 伸二
5位 平林 美枝 NT2クラス
1位 渡辺 慎一郎
2位 渡辺 直幸
3位 千葉 順一
4位 菊池 隆彦
5位 関 正志
6位 宮島 光弘 NT3クラス
1位 小林 圭司
2位 宇野 剛
3位 鈴木 雄司 NTRクラス
1位 大越 久生
2位 杉谷 伸夫 3位 大江 光輝
N1クラス
1位
2位
3位
1位 大石 博之
2位 内川 俊弘
3位
4位
5位
1位
6位
1位
6位
3位
4位
1位 馬場 和三郎
2位 小川 国大
3位 出梨 俊二 SC/Dクラス
1位 山口 一郎
2位 佐藤 宗嗣 3位 杏子
2010年JAF四国ジムカー ナ選手権第7戦 2010年JMRC全国オール スター選抜ジムカーナ第7戦 2010年JMRC四国ジムカ ーナジュニアシリーズ第7戦 ’10 SKMC スラロームア タック No34 (8月29日:モーターランド たぢかわ)
N1クラス
1位 児玉 篤典 2位 長野 裕 N3クラス
1位 武政 重夫 2位 高芝 大輔 NS4クラス
1位 石元 啓介 2位 大内 勲 3位 大阪 孝一 4位
4位 幾原 智之
5位 竹崎 康二
6位 村山 豪 R1クラス
1位 今井 大介
R2クラス
1位 植田 耕太郎
2位 鎗内 良壮
3位 竹村 高幸
4位 土居 清明
5位 土居 孝広
6位 近藤 良樹 B1クラス
1位 尾崎 輝彦
9月
2010FISCO SPECIAL STAGE TRIALシリーズ第 3戦 (9月4日:富士スピードウ ェイ)
NS-1クラス
1位 三井 修
2位 灘 大介
3位 鈴木 陵太
NS-2クラス
1位 小山 正博
2位 谷川 公一
3位 成田 健一
NS-3クラス
1位 森川 誠一
2位 梅野 健太
3位 西川 朋之
4位 奥田 博
5位 乗松 俊揮
6位 小林 功幸
NS-4クラス
1位 片山 智
2位 坂口 昌也
3位 佐藤 浩之
4位 前川 和徳
5位 藤本 智司
6位 大森 進太郎
NS-5クラス
1位 鈴木 才一
2位 北田 辰男
3位 高橋 宣雄
4位 土方 徹之助
5位 渋谷 宏明 6位 勝又 伸之
第21回メディア対抗ロード スター4時間耐久レース サーキットトライアル (9月4日:筑波サーキット) 9クラス
1位 安田 裕 7クラス
1位 尾林 憲一 2位 藤巻 晴夫 3位 安澤 康博 4位 佐賀 勉 5位 野口 隆弘 2クラス
1位 渡部 萌
2位 今田 敬 3位 内田 伸幸 4位 荒木 孝 5位 野村 武 1クラス
1位 八筬 崇
2位 三嶋 康夫 5クラス
1位 松山 和彦
2位 鈴木 優
3位 磯部 幹夫
4位 金森 哲熙 6クラス
1位 小川 徳蔵 8クラス
1位 上村 純一 15クラス
1位 石田 泰久
2位 岡野 守宏 3位 加賀 公 10クラス
1位 入江 直
2位 友利 泰之
3位 山田 健介
4位 鳥ノ海 宙 5位 小野寺 好雄 6位 樋口 豊 11クラス
1位 藤原 貴文 14クラス
1位 原 和弘
2位 小林 聖人 3位 中村 健太
4位 笹倉 真基
5位 大地 宏徳 6位 前田 秀樹 13クラス
1位 桑島 淳弘 16クラス
1位 田村 広和
2位 藤田 光 17クラス
1位 藤本 隆宏
2位 森 友昭 12クラス
1位 配島 和二 20クラス
1位 殿村 雅史
2位 平田 憲 3位 亀高 秀也 4位 梅田 隆志 5位 宗村 徹也
6位 佐藤 康 19クラス
1位 林 吾朗
2位 澤江 典輔 18クラス
1位 関谷 健太郎 21クラス
1位 堀江 宏喜 2位 小林 幸平 3位 松島 啓二 4位 小島 広幸
5位 加藤 淳一 6位 平岡 明晴 22クラス
1位 阿部 裕之 2位 森田 正穂
3位 松田 朋信 4位 福島 隆文 5位 千葉 教生 6位 三村 卓 25クラス
1位 沢崎 祐一 2位 本多 永一 3位 平井 芳文 23クラス
2010年JAF北海道ジムカ ーナ選手権第6戦 2010年JMRC北海道ジム カーナチャンピオンシリーズ 第7戦 2010年JMRC北海道ジム カーナラジアルシリーズ第7
戦
2010年JMRCオールスタ ー選抜 スーパースラローム in千歳 Rd3 (9月5日:新千歳モーター ランド) SA-1クラス
1位 阿戸 幸成 2位 依田 秀臣 3位 高舘 光洋 4位 渡辺 忍
5位 松倉 拓郎
6位 縄田 孝文 SA-2クラス
1位 佐々木 真司
2位 柏木 伸秀
3位 大島 克司 4位 熊谷
1位 田辺 剛 2位 後藤 洋右
3位 富樫 朋秀 4位 近藤 秀彦
5位 加藤 孝輔 R-Ecoクラス
1位 陶山 護
2位 宮本 雅樹
3位 笠原 康彦 4位 長井 朋幸 5位 川崎 史人
6位 平野 宏司 R-1クラス
1位 沓澤 大祐
2位 猿川 仁
3位 成瀬 悠人
4位 米澤 匠
5位 玉山 そんみん
2010年JAF東北ジムカー ナ選手権第6戦 EarthWind& FukushimaII (9月5日:SSパークサーキ ットターマックコース)
N2クラス
1位 長谷川 秀樹
2位 菊池 功悦
3位 工藤 典史
4位 黒沢 克彦
5位 青沼 大
6位 佐藤 充 N3クラス
1位 虻川 卓也
2位 鈴木 史裕
3位 上野 健司 4位 今野 孝行
5位 菅原 雅裕 6位 吉田 慎 N4クラス
1位 松本
SA2クラス 1位 佐藤 宏明
2位 藤澤 満 3位 岩渕 幸弘 4位 伊藤 弘隆
5位 佐藤 良幸 6位 児玉 良樹
2010年JAF近畿ジムカー ナ選手権第7戦 2010年JMRC近畿ジムカ ーナチャンピオンシリーズ第 7戦 JMRCオールスター選抜戦 第7戦 OSCCハイスピードジムカ ーナ (9月5日:鈴鹿サーキット 国際南コース) N1クラス
1位 鎌尾 邦彦
2位 中根 卓也 3位 中根 康仁 4位 川那辺 学 5位 岩井 雅勝 6位 吉村 治利 N1500クラス
1位 村井 友樹 2位 道下 貴広 3位 殿村 裕一 4位 橘 隆寛 NPN2クラス
1位 前田 忍
2位 山本 貴嗣
3位 宮田 一太郎 4位 隅田 敏昭 5位 飯島 かつこ
6位 黒川 陽一 NPN3クラス
1位 石森 章太郎 2位 田口 祥造 3位 八木 秀一 NPN4クラス
1位 武田 あきひと
2位 鈴木 正英
3位 小玉 知司
4位 佐藤 正成
5位 西川 純一
6位 市川 知章 S1クラス
1位 橋本 克紀
2位 宮下 将
3位 仲田 剛
4位 島田 昌典 5位 亀山 伸一 S2クラス
1位 鰐部 光二 2位 吉田 隆司
3位 田中 孝朋
4位 辻本 親方
5位 吉川 寛志
6位 田中 尊
S3クラス
1位 辰己 浩之
2位 馬場 和三郎 3位 米田 順一 4位 草刈 一輝
5位 桂川 一彦 6位 布谷 剛志 B1クラス
4位 猪口 幸治
5位 百谷 泰正
6位 寺田 大祐
B3クラス
1位 尾嵜 翔平
2位 青木 信太郎
3位 奥井 朝子
4位 ブラボーニシダ
5位 野中 俊哉
6位 井邊 博之 Lクラス
1位 辰己 知佳
2位 平野 信子
3位 武田 朋子
4位 橋本 祥代
5位 小関 あつみ
2010年JAF中部ジムカー ナ選手権第7戦 JMRC中部ジムカーナ選手 権第7戦
JMRCオールスター選抜第 7戦 SOMOSハイスピードジム カーナ (9月5日:キョウセイドラ イバーランド)
S1500クラス
1位 鵜飼 洋一
2位 森 大士
3位 大内 大
4位 前田 清隆 5位 森 浩二
6位 ヒロ ショウヤ N1クラス
1位 土手 啓二朗
2位 杉山 幸登
3位 中村 伸造
4位 金澤 和幸
5位 村井 勝
6位 石原 裕也 N2クラス
1位 大石 博之
2位 東山 匡志
3位 菅沼 隆一
4位 榎本 利弘
5位 島倉 正利 6位 佐野 光之 N3クラス
1位 安部 洋一 2位 上本 昌彦
3位 中川 博史
4位 平野 聡 5位 小澤 忠司 6位 長森 崇 N4クラス
1位 佐藤 裕樹 2位 中農 久弥
3位 岡部 隆市 4位 小川 国大 5位 西田 哲弘
6位 山田 拓
SA1クラス
1位 渡辺 信吾
2位 山本 誠
3位 速田 憲一 4位 横山 洋一
5位 河辺 智紀
6位 小木曽 浩之 SA2クラス
4位 柴田 英明
5位 山本 和広
6位 山梨 俊二 SC・Dクラス
5位
2位 青木 英昭 3位 岡野 貴美子 4クラス
1位 上杉 峰之 3クラス
1位 三好 伸長
1位 溝口 剛史 2位 野口 和生 24クラス
1位 齋藤 史侑 2位 野村 敏也
1位 藤林 伸吉 2位 大原 秀樹 3位 よこ山 弘之 4位 三木田 良行 5位 鈴木 亮
6位 関岡 優季 B2クラス
1位 川西 努
2位 岩崎 玲生
3位 大須賀 義外
1位 松本 敏
2位 鈴木 章司
3位 前島 孝光
4位 奥村 和也
5位 フクバ ヨシオ 6位 高橋 誠 SA3クラス
1位 牧野 タイソン 2位 吉野 正則 3位 石井 キミヒサ
5位 小野 智久
6位 谷添 正慶 KBNRクラス
1位 君嶋 進
2位 森 好寿
3位 村上 雅光
4位 堀内 貞昭
5位 俵 良輔
6位
1位
2位
3位
4位
5位
6位 虎井 秀将 MNTBFクラス
1位 いながわ ひろゆき
2位
3位
4位
5位
1位
2位
6位
1位 熊谷 智仁
1位 石井 康夫
2位 山口 博幸 MNTN2クラス
1位 小澤 正幸
2位 鈴木 博久
3位 成田 成人
4位 寺田 正午
MNTN4クラス
1位 桝谷 裕一
2位 中原 峰彦
3位 原 史孝
4位 小池 規夫
5位 廣岡 隆宗
6位 赤津 伸一
2010年JAF中国ジムカー ナ選手権第6戦
2010年JMRC中国チャン ピオンシリーズ第6戦 2010年JMRCオールスタ ー選抜第6戦 フルハウスジムカーナ ザ ファイナル
(9月5日:スポーツランド TAMADA) S1500クラス
1位 藤野 美紀
2位 弘川 靖雄
3位 瀬島
3位 加志川 隆 NS4クラス
1位 石原 秀晃
2位 河村 晋一
3位 縄本 英男
4位 古尾 謙治 SA1クラス
1位 正岡 勝則
2位 平松 大弥
3位 奥山 和宏
4位 田中 昭洋
5位 藤井 雅裕
6位 原紺 康治 SA2クラス
1位 片岡 一司
2位 一色 健太郎
3位 高屋 隆一
4位 広田 陽一
5位 松尾 和彦
6位 片山 達也 SC・Dクラス
1位 秋山 耕一
2位 原 和正
3位 谷森 久子
4位 神田 昌明
5位 田丸 伸也
6位 古本 アリヒロ
2010年JAF九州ジムカー ナ選手権第7戦 JMRCオールスター選抜第 7戦 RASCALジムカーナ 2010 (9月5日:モビリティおお むた) N1クラス
1位 山本 学
2位 吉原 幹二
3位 有川 弘康
4位 荒木 洋明
5位 小河原 佑介
6位 小犬丸 智雄 N2クラス
1位 長崎 豊毅
2位 谷口 憲
3位 園田 大輔
4位 衛藤 雄介
5位 久保田 恵
6位 井上 洋 N3クラス
1位 上田 卓史
2位 森 恒夫 3位 日永田 隆
4位 阿比留 慎一
5位 菅 智資 6位 冨田 保博 SA1クラス
1位 入口 学
2位 野口 雄大
3位 横山 良二
4位 松尾 裕佐
5位 小林 寛二
6位 ナカムラ カズヒデ
SA2クラス
1位 佐々木 裕
2位 山下 友秀
3位 佐藤 裕
4位 高江 淳
5位 松岡 洋之
6位 坂本 高城 SA3クラス
1位 上妻 貴弘
2位 松延 文明
3位 中村 孝
4位 尾崎 佑
5位 井原 努
OPクラス
1位 伊藤 篤史
2位 河崎 大輔
3位 米田 泰章
4位 田浦 順司
5位 白川 希 DLクラス
1位 加々美 一臣
2位 花本 豊壽
3位 福本 浩人
4位 池口 良和
5位 黒木 悟
6位 原島 賢太
第21回ALCジムカーナ in 筑波(Aライ講習会併設) (9月8日:筑波サーキット ジムカーナ場) クラス2
1位 鶴田 博幸 クラス3
1位 良川 延洞
2位 鈴木 祐羽
3位 喜友名 省吾 4位 降旗 宏実 2010JMRC埼群ジムカー ナシリーズ第8戦 ボレロハイスピードスラロー ム (9月12日:関越スポーツラ ンド) STFクラス
1位 関根 淳志
2位 坂本 恒治
3位 根岸 裕
4位 小野塚 孝幸
5位 佐藤 高裕 NT1500クラス
1位 野口 秀之
2位 内藤 学武 NTFクラス
1位 三上 将寛
2位 山崎 年樹
3位 川村 智也
4位 狩野 和行
5位 伊藤 誠 6位 中田 彰史 NTRクラス
1位 堀越 亮 2位 金子 進
3位 よごえもん
4位 松尾 亮輔
5位 宮崎 茂徳 6位 田畑 政紀 NT4クラス
1位 橋本 和彦
2位 大幡 昌芳 3位 亀川 宏司 4位 林 直弘 5位 植原 直人 6位 吉田 聡志 JMRC千葉ジムカーナシリ ーズ第5戦 ラッテストーンハードスラロ ーム (9月12日:浅間台スポーツ ランド) JOYクラス
1位 今井 東行 2位 久保 正敏 BNT1500クラス
1位 大木 俊治 2位 蛯原 輝彦
3位 北島 宏朗 4位 金子 邦博 5位 今井 泰博 6位 篠原 雄生 BNTFクラス
2位 佐藤 光
3位 深沢 希
4位 山口 拓郎
5位 菊池 隆彦
4位 金子 真之 5位 鹿田 信一 6位 沼田 正美 NF4クラス 1位 山岸 新 2位 熊谷 英太
3位 遠藤 幸枝 4位 星野 明 5位 酒井 岳輝 6位 相田 一義 COクラス
1位 原田 稜子
2位 長岡 光一 3位 谷 アイリーン 4位 小嶋 利和 5位 長崎 之宏 SFAクラス
1位 板橋 英一 2位 赤地 美紀 3位 中川 貴勝 4位 加々美 学 5位 TOMMY 6位 磯野 昌浩 SFBクラス
1位 吉良 仁秀 2位 戸田 義則 3位 生井 好男 4位 岩井 稔拓 5位 清水 和彦 6位 小泉 裕士 SF4クラス
ジムカーナ (9月12日:胎内スキー場駐 車場) フレッシュマンクラス
1位 仲村 勇太
2位 古山 裕也
3位 平松 純也
4位 小林 道子
5位 豊田 智也
6位 波田野 伸樹 NTFクラス
1位 岩橋 正浩
2位 伊藤 貴雄
3位 渡辺 直幸
4位 黒澤 伸治
5位 地濃 圭介
6位 土佐 和哉 NTRクラス
1位 富田 智
2位 石塚 真理
3位 吉田 紀夫 4位 滝沢 一夫 5位 田窪 順一 6位 小林 純 NT4クラス
1位 五十田 英雄 2位 佐藤 弘和 3位 近田 浩 4位 池田 茂 BS2クラス
1位 渡辺 潤
2位 日野浦 聡 2010筑波サーキットビギ ナーズジムカーナシリーズ第 6戦 (9月12日:筑波サーキット ジムカーナ場) NFAクラス
1位 臼木 玲雄 2位 高梨 敏也 3位 山井 利貴 4位 松村 研
5位 遠藤 良哉 NFBクラス
4位 村木 和雄
5位 常増 孝洋 R-FF2クラス
1位 長野 誠
2位 納富 幸一郎
3位 水田 大輔
4位 戸部田 雅一
5位 池田 慎太郎
6位 岩永 広海 R-FRクラス
1位 加々美 一臣
2位 堂本 直史
3位 花本 豊壽
4位 戸次 健太
5位 荒木 健二
6位 原島 賢太 R-4WDクラス
1位 中村 孝
2位 岡田 和浩
3位 高山 敏和 4位 白川 希 5位 米原 新二 6位 坂田 龍雄 オープンクラス
1位 松岡 洋之 2位 鶴田 竜生 3位 貞光 建
4位 今野 稔
5位 佐藤 友保 2010年JAF関東ジムカー ナ選手権第10戦 JMRCオールスター選抜第 10戦 JMRC関東チャンピオンシ リーズ第10戦 KSCハイスピードスラロー ム (9月19日:関越スポーツラ
千葉 圭一
2位 中本 信一
6位 坂田 龍雄
1位 河岸 純一
1位 並木 敦崇 2位 松岡 太郎 3位 岩谷 英和
1位 滝本 大育 2位 清水 弘之 3位 吉沢 正章 4位 岩本 茂 5位 中村 聡 6位 飯田 昌弘 A1クラス
1位 赤羽 英喜 2位 松本 悟 3位 藤澤 雅敏 4位 花盛 功一 5位 吉崎 久善 6位 神生 脩平 A2クラス
1位 石井 智彦 2位 坂本 智一 3位 大輪 良徳 4位 杉崎 滋久 5位 山澤 大治郎 6位 島崎 雅史 A3クラス 1位 中野 良二 2位 桝谷 裕一 3位 中原 憲司 4位 藤園 健 5位 関根 康貴 6位 須藤 雅彦 2010年JMRC九州ジムカ ーナジュニアシリーズ第5戦 BS杯 TBK 2010 ジムカ ーナ (9月12日:モビリティおお むた) N-2クラス
1位 河崎 大輔 2位 斉藤 孝雄 3位 坂井 朋文 R-Kクラス
1位 吉原 幹二 2位 船津 信人 3位 乃一 智久 4位 小河原 佑介 5位 荒川 知春 R-FF1クラス
1位 竹下 圭 2位 中村 勉 3位 有川 弘康
2010年JAF東北ジムカー ナ選手権第7戦 JMRCオールスター選抜大 会 2010年JMRC南東北ジム カーナシリーズ第4戦 ADVAN CUP SUGO SuperSlalom (9月19日:スポーツランド SUGO西コース) N2クラス
1位 長谷川 秀樹 2位 菊池 功悦 3位 工藤 典史 4位 佐藤 充 5位 畠山 三儀 N3クラス
1位 鈴木 史裕 2位 虻川 卓也 3位 上野 健司 4位 巻口 洋平 5位 吉田 慎 6位 今野 孝行 N4クラス
1位 佐柄 英人 2位 松本 志郎 3位 大渕 覚 4位 佐川 和良 5位 斎藤 幸二 SA1クラス
1位 合田 尚司 2位 田中 秀実 3位 関 勝哉 4位 小武 拓矢 5位 加藤 正道 6位 大利 孝之 SA2クラス
1位 岩渕 幸弘 2位 佐藤 良幸 3位 若林 昭悟
4位 佐藤 宏明
5位 藤澤 満
6位 藤本 亮 B2クラス
1位 藤田 一彦
2位 サトシカノ
3位 及川 政和 4位 松岡 浩昭 Pクラス
1位 須永 聡 2位 安積 稔
3位 堀井 拓
SA2クラス
1位
2位
5位
6位
1位
1位
1位
2位
4位 金子 徹
5位 高橋 博 6位 芦澤 広樹 トヨタ1クラス
1位 岡田 和規
2位 鈴木 弘
3位 若尾 和由
4位 新川 隆史
5位 熱田 正彦
6位 まさにぃ トヨタ2クラス
1位 高橋 秀聡
2位 小路 達也
3位 横田 実 2010年JMRC中部ジムカ ーナ北陸シリーズ第5戦 BIGVANジムカーナ IN 富 山 (9月19日:イオックスアロ ーザスポーツランド) ストリートクラス
1位 松井 健一
2位 土田 俊治
3位 蓬茨 英隆 4位 中田 敬一 S1500クラス
3位 吉崎 信広
4位 生瀬 直
5位 田辺 康弘
6位 吉村 祐司 オーバー1600クラス
1位 島倉 正利
2位 塩本 誠
3位 辺城 拓郎 4位 古田 光志
5位 近藤 瑛貴 6位 岡田 芳郎 4WDクラス
1位 福島 正人 2位 谷内 広大 3位 櫻井 良幸
2010年JMRC近畿ジムカ ーナミドルシリーズ第7戦 ORCCジムカーナ (9月19日:名阪スポーツラ ンドEコース) GT1クラス
1位 川西 努
2位 清水 卓也 3位 長野 宏司
4位 高山 仁
5位 村田 寛
6位 奥 浩明
GT2クラス
1位 芳賀 純
2位 日野 良一
3位 福本 真隆
4位 西村 信哉
5位 野中 宇章
6位 染矢 和政 SB1クラス
1位 島 祐太
2位 野田 太一
3位 辻 重康
4位 中島 章浩
5位 松浦 好晃 6位 當尊 勇輔 S1500クラス
1位 檜垣 宣昭 2位 道下 貴広 3位 浜本 清治 4位 兼松 丈夫 5位 洲脇 茂敏 6位 高橋 徹 N1クラス
1位 長崎 真 2位 成尾 元彰 3位 坂西 聖二 4位 松 正雄 N2クラス
1位 黒川 陽一 2位 土橋 正喜 3位 土橋 武史 4位 細谷 和司 5位 松村 直人 6位 小松 幹一 N3クラス
1位 山下 幸夫 2位 成尾 元彰 3位 坂西 聖二 4位 松 正雄 N4クラス
1位 上島 弘義 2位 寒川 敏算
3位 米良 一郎
4位 久木留 康寛
5位 森橋 和也
選抜ジムカーナ第8戦 2010年四国ジムカーナジ ュニアシリーズ第8戦 '10 香川連合ほのぼのジム カーナ (9月19日:徳島カートラン ド)
Bクラス
1位 金森 龍
2位 出口 毅厳 R1クラス
1位 金藤 達也
2位 やまにし 光照
3位 今井 大介
4位 黒田 有一 R2クラス
1位 鎗内 良壮
2位 竹村 高幸
3位 植田 耕太郎
4位 中島 宣敬
5位 近藤 良樹 6位 山崎 博直 N1クラス
1位 児玉 篤典
2位 長野 裕
N3クラス
1位 武政 重夫
SA1クラス
1位 岡村 秀一
2位 森奥 郁仁
3位 十川 貴行
4位 尾崎 哲雄
5位 尾崎 泉
6位 佐野 勉 SA2クラス
1位 一色 健太郎
2位 山崎 聡一
3位 渡部 浩史
4位 横川 裕也
5位 伊藤 太郎
6位 幾原 智之
NS4クラス
1位 石元 啓介
2位 大内 勲
3位 大坂 孝一
2010年JAF北海道ジムカ ーナ選手権第7戦 2010年JMRC北海道ジム カーナチャンピオンシリーズ 第8戦 2010年JMRC北海道ジム カーナラジアルシリーズ第8 戦 チボーターマックアタック (9月26日:新千歳モーター ランド) SA1クラス
1位 阿戸 幸成 2位 縄田 孝文
3位 松倉 拓郎 4位 高舘 光洋
5位 徳山 義仁
6位 依田 秀臣 SA2クラス
1位 佐々木 真司
2位 熊谷 大
3位 大島 克司 4位 石川 晋
5位 加藤 晶久 SA3クラス
1位 田辺 剛
2位 後藤 洋右
3位 藤澤 和弘 4位 大橋 渡
5位 平野 宏司
R1クラス
1位 上坂 英正
2位 成瀬 悠人
3位 米澤 匠
4位 猿川 仁
5位 沓澤 大祐
6位 玉山 ソンミン R2クラス
1位 宮田 祐次 2位 清水 聡志
2010JMRC関東ミドルシ リーズ第9戦 JMRC山梨ジムカーナシリ ーズ第6戦 JMRC長野ジムカーナシリ ーズ第6戦 HORMSエキサイティング ジムカーナ (9月26日:関越スポーツラ ンド)
S2クラス
1位? 市古 奈美 NTFクラス
1位 川村 智也
2位 金子 功
3位 弦間 智也
4位 金田 勇一
5位 渡辺 光夫 NTRクラス
1位 堀越 亮
2位 伊藤 元文
3位 村松 仁
4位 沼上 洋司
5位 岩井 稔拓
NT4クラス
1位 山口 栄一
2位 金子 賢史
3位 村木 邦昭 N2クラス
1位 関口 和也
2位 齋藤 寿
3位 綿引 義道
4位 鈴木 孝幸
5位 坂本 恒治
6位 上原 将幸
N3クラス
1位 石井 和則
2位 山際 秀栄
3位 野原 茂
4位 桜井 良仁
5位 杉崎 滋久 6位 吉田 潮之
N4クラス
1位 高瀬 昌史 2位 大久保 人 3位 瀬下 正人
4位 積田 順一 5位 松木 康浩 6位 浜中 一輝 B2クラス
1位 山本 秀夫 2位 根岸 裕
3位 加藤 政幸 4位 滝澤 公雄 5位 鈴木 照夫 6位 大出 享 NT1500クラス
3位 金子 進 4位 秋庭 義之 5位 櫻田 卓也 6位 川原 生巳 NTB4クラス
1位 市川 尚彦
2位 高野 進
3位 蕪山 義智 NTN2クラス
1位 小澤 正幸 2位 鈴木 博久
3位 寺田 正午 NTN4クラス
1位 桝谷 裕一 2位 佐藤 林 3位 大塚 健二 4位 小池 規夫 5位 廣岡 隆宗 6位 相馬 史暁 2010JMRC新潟ジムカー ナシリーズ第7戦 エンドレスカップジムカーナ in新潟 (9月26日:スピードパーク 新潟) フレッシュマンクラス
1位 古山 裕也 2位 波田野 伸樹 3位 川上 政行 4位 戸松 龍治 5位 小林 道子
6位 石川 竜也 NTFクラス
1位 渡辺 潤
2位 土佐 和哉 3位 下坂 伸次 4位 千葉 順一 NTRクラス
1位 小林 純 2位 大江 光輝 3位 富田 智 4位 吉田 紀夫 5位 高野 則夫 6位 滝沢 一夫 NT4クラス
1位 小池 和樹 2位 佐藤 弘和 3位 池田 茂 4位 近田 浩 BS2クラス
1位 更科 潤一郎 2位 高山 智幸 3位 葛西 悠治 4位 小林 申司 5位 清水 禎大
2010年JAF中部ジムカー ナ選手権第8戦 JMRC中部ジムカーナ選手 権第8戦 JMRCオールスター選抜第 8戦 ARCハイスピードスラロー ム (9月26日:鈴鹿サーキット 国際南コース) S1500クラス
1位 森 大士 2位 鵜飼 洋一 3位 前田 清隆 4位 大内 大
5位 藤原 宏明 6位 ヒロ ショウヤ N1クラス
N2クラス
1位 菅沼 隆一
2位 隅田 敏昭
3位 島倉 正利
4位 小幡 宏昭
5位 佐野 光之
6位 榎本 利弘 N3クラス
1位 安部 洋一
2位 上本 昌彦
3位 田村 忠
4位 水谷 政博
5位 田村 強
6位 菅野 秀昭 N4クラス
1位 佐藤 裕樹
2位 岡部 隆市
3位 中農 久弥
4位 西田 哲弘
5位 松尾 勝規
6位 小川 国大 SA1クラス
1位 山本 誠
2位 渡辺 慎吾
3位 河辺 智紀
4位 速田 憲一
5位 中島 行博
6位 小木曽 浩之 SA2クラス
1位 前島 孝光
2位 奥村 和也
3位 松本 敏
4位 フクバ ヨシオ
5位 向井 秀和
6位 山下 貢 SA3クラス
1位 吉野 正則
2位 柴田 英明
3位 太田 雅喜
4位 山梨 俊二
5位 中原 嘉之 6位 安藤 光 SC/Dクラス
1位 堀 一晃
2位 山口 一郎
3位 河合 久良 4位 河合 孝典 5位 佐藤 宗嗣 6位 熊崎 敏之
2010年JAF近畿ジムカー ナ選手権第8戦 2010年JMRC近畿ジムカ ーナチャンピオンシリーズ第 8戦 JMRCオールスター選抜第 8戦 PROXESスーパーGスラロ ーム (9月26日:名阪スポーツラ ンドCコース) B1クラス
1位 大原 秀樹 2位 服部 裕二
3位 辻内 吉和 4位 鈴木 亮
5位 よこ山 弘之
6位 三木田 良行
B2クラス
1位 岩崎 玲生
2位 百谷 泰正
3位 大須賀 義外
4位 川西 努
5位 中村 進
Lクラス
1位 辰巳 知佳 2位 武田 朋子
3位 平野 信子
4位 奥山
6位 武田 朋子 RTクラス
1位 松浦 啓貴
201年JAF四国ジムカーナ 選手権第8戦 2010年全国オールスター
寛英
5位 加藤 孝輔 6位 近藤 秀彦 R-ecoクラス
1位 陶山 護
2位 宮本 雅樹 3位 笠原 康彦 4位 長井 朋幸
1位 杉山 幸登
2位 村井 勝
3位 中村 伸造
4位 金澤 和幸
5位 森田 大介
6位 石原 裕也
6位 寺田 大祐 B3クラス
1位 尾嵜 翔平
2位 福本 真隆 3位 川邊 博之 4位 ブラボーニシダ
N3クラス
B-1クラス
4位 安藤 卓二
5位 内田 敦
6位 田伏 雅樹 BR-3クラス
1位 岡田 和浩
2位 多田 淳
3位 迫谷 政則
4位 日高 洋
5位 丸岡 茂
6位 天満 剛 BR-Rクラス
1位 石岡 洋三
2位 西岡 良浩
3位 野坂 尚徳
4位 福原 智城
5位 弘川 靖雄 シードクラス
1位 中本 信一
2位 加志川 隆
9月
長野県ダートトライアルチャ ンピオンシリーズ第4戦 第18回北斎ダートトライア ル2010 (9月5日:スポーツランド 信州)
C1クラス
1位 斉藤 孝太 2位 酒井 洋二 3位 佐藤 孝
4位 角谷 巌
5位 飯田 清明
6位 小西 孝幸
C1.5クラス
1位 池田 裕和
2位 石井 克典
3位 清沢 始
C2クラス
1位 中村 智祐
2位 北村 利浩
3位 秋山 哲
4位 新井 秀治
5位 矢島 巌
6位 芦原 広幸
千葉県ダートトライアル&フ レッシュマンシリーズ第8戦 KYB杯 DEVILTRIL 2010 in千葉 (9月5日:オートランド千 葉第1コース) Fクラス
1位 南之園 剛
2位 小川 貴之
3位 宮城 隆宏 FRクラス
1位 小川 弘之
2位 冷水 竜平 3位 佐久間 淳 4位 高井 宏之 5位 山部 恭裕 6位 おしゃまな天使 ハニー芳賀 Lクラス
1位 坪井 柳子
2位 曉 咲子
3位 小川 尚子
4位 嶋住 美佳 5位 森尻 美保 6位 向井 恵 Ⅰクラス
1位 菅野 宏明 2位 管野 誠 3位 川嶋 敏之
4位 関口 公二 5位 木原 孝仁 Ⅱクラス
1位 向井 冬樹 2位 八木 信昭
3位 山崎 純
4位 赤松 裕子
5位 宮川 宏 6位 大館 徳子 Ⅲクラス
1位 露崎 章
2位 坪井 亮介
3位 小島 昭平 4位 染谷 雄一郎
5位 岡崎 努
6位 鳥井 良之
2010年JMRC中部ダート トライアル第7戦 AASCダートトライアル with七帝戦 (9月5日:池の平ワンダー ランド FRクラス
1位 酒井 龍一
2位 長谷川 幸嗣
3位 榊原 浩之
4位 有馬 輝芳
5位 池谷 孝
6位 鈴木 直裕
1クラス
1位 福田 卓也
2位 川野 忠之
3位 嶽下 宗男
4位 中根 秀之
3クラス
1位 藤田 雅貴
2位 佐藤 建次
3位 山内 健史
4位 伊藤 澄子
4クラス
1位 小澤 篤志
2位 伊藤 覚
3位 小林 秀樹
4位 高橋 康弘
5位 栄前田 修
2クラス
1位 山本 弘之
2位 川口 浩司
3位 岡田 烈
4位 小林 均
5位 松本 博行
6位 栢 康弘 2010年JAF近畿ダートト ライアル選手権第7戦 JMRC近畿チャンピオンシ リーズ第7戦 JMRCオールスター選抜第 7戦 JMRC近畿ダートトライア ルジュニアシリーズ第6戦 杉尾啓治杯ダートトライアル 2010 (9月5日:コスモスパーク) N1クラス
1位 今村 宏臣
2位 寺岡 知展
3位 花見 誠
4位 竹本 幸広
5位 小川 一郎
6位 徳田 宏海
N2クラス
1位 村田 康介
2位 福塚 政廣
3位 辰巳 浩一郎
4位 藤嶋 義孝
5位 飯村 潤
6位 山本 ゆう子
N3クラス
1位 矢本 裕之
2位 小森 貴也
3位 梅本 雅信 4位 人見 浩三
5位 人見 雅子
6位 殿最 圭祐 S1クラス
1位 山崎 迅人
2位 中島 有彦
3位 西尾 忠
4位 上野 倫広
5位 高田 俊弘 Openクラス
1位 松坂 英樹
2位 藤原 祐一郎 3位 佐藤 宏和 S2クラス
1位 高橋 浩樹 2位 畑中 佳次 3位 上村 智也
4位 阪本 良太 5位 山田 功 6位 大下 剛 Dクラス
1位 鈴木 徹 2位
3位 福永 一徳 4位 栗原 哲哉 5位 秋竹 純 OP4クラス 1位 橋本 和信 2位 石川 伸也 2010年JAF関東ダートト ライアル選手権第9戦 JMRC関東ダートトライア ルシリーズ 〈JMRCオールスター選抜〉 2010 ENDLESS杯ダー トトライアル (9月12日:スポーツランド 信州) S1500クラス
1位 池田 裕和 2位 石井 克典 3位 丸山 裕二 4位 福田 晃治 5位 渡辺 賢次 6位 亀田 幸弘 N1クラス
1位 斎藤 彰範 2位 佐々木 正 3位 原 靖彦 4位 枝 功 5位 善川 豊 N2クラス
1位 床尾 数臣 2位 景山 純二 3位 八木 信昭 4位 佐藤 健治 5位 向井 冬樹 6位 飯島 千尋 N3クラス
1位 齊藤 孝太 2位 飯田 清明
2位 雑賀 崇
3位 督 敏晴 4位 小泉 敏志 5位 武田 延亮 6位 多田 和生
2010年JMRC九州ダート トライアルジュニアシリーズ 第5戦 CMRCジュニアダートトラ イアル2010 (9月5日:モビリティおお むた) N12クラス
1位 矢野 智雄
2位 西 高志 3位 横光 伸文 4位 谷水 宏行
5位 川辺 敦 6位 窪田 俊一 S1クラス
1位 山本 貢 2位 原 和貴 3位 浦川 久子 S2クラス
1位 大坪
1位
1位 菊地 克彦
2位 鳥居 晴彦
3位 太田 延昭
4位 平原 祐一郎
5位 馬場 基
6位 島田 正樹 Dクラス
1位 蓮池 量之
2位 渡辺 徹
3位 松原 実
4位 堀井 朋延
5位 小川 浩幸 6位 伴 和則 N-1クラス
1位 広上 徹
2位 石崎 雄一 3位 小倉 正也 4位 前田 利幸 5位 藤野 陽一 6位 中西 正吉 N-2クラス
1位 小川 静夫
2位 福田 貴一
3位 堀内 隆
4位 山口 順平 5位 田所 穣
6位 深谷 文彦 N-3クラス
1位 米澤 叔晃
2位 竹中 耕一
3位 近藤 竜次 4位 伏見 浩二
5位 松原 功治 6位 村松 俊和 S-1クラス
3位 高橋 好和 4位 柿澤 廣幸 5位 田中 淳一 6位 石原 裕隆 N4クラス
1位 影山 浩一郎 2位 山田 武史 3位 細谷 光弘 4位 平田 満 5位 秋山 哲 6位 星野 悟 S1クラス
1位 山田 一雄 2位 佐藤 孝 3位 小山 健一 4位 水野 喜文 5位 小西 孝幸 6位 茂木 秋史 S3クラス
1位 森 正 2位 吉越 慎太郎 3位 菅原 英剛 4位 川村 永二 5位 大橋 邦彦 6位 中村 智祐 Dクラス
1位 佐藤 知紀 2位 星野 伸治 3位 遠藤 俊明 4位 大塚 賢治 5位 梅津 立 6位 飯田 太郎 2010年JAF中部ダートト ライアル選手権第7戦 JMRC中部ダートトライア ル選手権第7戦 JMRC全国オールスター選 抜第7戦 MONZEN M.S.P CUP 2010 (9月12日:輪島市門前モー タースポーツ公園)
1位 櫻井 貴章 2位 中島 孝恭 3位 大西 雅也 4位 寺田 伸 5位 崎山 晶 6位 中島 拓 S-2クラス
1位 梶田 秀一郎 2位 村瀬 秋男 3位 坂口 嘉朋 4位 纐纈 孝二 5位 松本 豊 S-3クラス
1位 山崎 宏志 2位 三枝 重光 3位 木下 恭兵 4位 堀江 真徳 5位 和田 淳二 6位 平澤 政夫
2010年JAF中国ダートト ライアル選手権第8戦 2010年JMRC中国チャン ピオンシリーズ第8戦 2010年JMRCオールスタ ー選抜第8戦 ’10 スピリットダートトラ イアル (9月12日:テクニックステ ージタカタ) N1クラス
1位 藤本 慎太郎 2位 白銀 秀基
3位 松岡 修司
4位 西田 司
5位 藤田 宏明 6位 藤原 嗣己 N2クラス
1位 大野 吉弘
2位 内海 晋作
3位 藤井 啓壮 4位 大野 貴志 5位 坂本 二三男
1位
2クラス
1位 北村 利浩
2位 中島 伸一
3位 中村 智祐 4位 小林 俊文
5位 矢島 巌 6位 古村 則敏
2010年JAF近畿ダートト ライアル選手権第8戦 JMRC近畿チャンピオンシ リーズ第8戦 JMRCオールスター選抜第 8戦 JMRC近畿ダートトライア ルジュニアシリーズ第7戦 2010 SAFAIR DT IN 今 庄 (9月26日:オートパーク今 庄) N1クラス
1位 花見 誠
2位 竹本 幸広
3位 小川 一郎
4位 徳田 宏海
5位 寺岡 知展 6位 坂田 智 N2クラス
1位 村田 康介
2位 辰巳 浩一郎
3位 木村 剛士
4位 飯村 潤
5位 黒川 健一 N3クラス
1位 小森 貴也
2位 竹中 耕一
3位 人見 雅子
4位 人見 浩三 S1クラス
1位 中島 有彦
2位 高田 俊弘
3位 西尾 忠
4位 小嶋 勝也 オープンクラス
1位 横島 良
2位 永田 S2クラス
1位 上村 智也
2位 平澤 政夫
3位 畑中 佳次 4位 久保川 裕行 5位 大下 剛
6位 坂本 裕幸 Dクラス
1位 絹川 雅之
2位 香林 祥隆
3位 鈴木 徹 4位 円実 進 NJ1クラス
1位 泉 雅之
2位 森井 英悟
3位 田中 英彦
4位 藤原 尚哉 5位 田中 淳平 NJ3クラス
1位 金井 宏文
2位 原 大輔
3位 橋本 元明
4位 中西 誠治
5位 森元 篤志
6位 川畑 孝一 SRクラス
1位 牧野 裕一
2位 高畑 秀幸
3位 久志本 登喜男
4位 多田 雄彦
5位 今井 喜朗
6位 神原 正弘 SJ1クラス
1位 眞砂 徳亮
2位 村田 晋一
3位 岩井 隆司
4位 森嶋 宏次
5位 芦田 大 SJ2クラス
1位 乾 恭和
2位 黒木 健史
3位 多田 和生
4位 雑賀 崇
5位 山崎 宏志 6位 田中 順一郎
2010年JAF四国ダートト ライアル選手権第7戦 2010年JMRC中国・西中 国ダートトライアルシリーズ 第7戦 エトワールスーパーダートト ライアル2010 IN TAKATA (9月26日:テクニックステ ージタカタ) FN1クラス
1位 栗栖 正男 FN2クラス
1位 宮本 忠助
2位 田中 浩司 FN3クラス
1位 森内 秀治 2位 山田 美佐代 3位 川越 一彦 FR1クラス
1位 坂上 直博
2位 長谷川 和也
3位 恩田 淳
4位 太田 智喜
5位 中本 巧 FR3クラス
1位 三好 工
2位 平原 和章
3位 大西 諒
GN3クラス
1位 西元 直行
2位 松原 宏
3位 松岡 竜也
4位 森 直人
5位 石田 隆三
6位 朝川 保志
GS1クラス
1位 藤井 博樹
2位 岡 准慈
3位 細木 智矢
4位 浅野 治行
5位 高橋 義晴
6位 岩坂 有洋
GS2クラス
1位 梶田 昌弘
2位 川田 昌人
3位 山田 義男
4位 河原 誠
5位 岩見 文輝
6位 清家 史儀
10月
2010年JAF北海道ダート トライアル選手権第10戦 2010年JMRC北海道ダー トトライアルチャンピオンシ リーズ第10戦 2010年JMRC北海道ダー トトライアルジュニアシリー ズ第10戦 2010年JMRCオールスタ ー選抜 AG.MSC北海道ダートトラ イアル (10月3日:新千歳モーター ランドダートコース) J-2クラス 1位 高橋 和雅
2位 大平 裕己
3位 森元 茜
4位 安芸 留美子 J-3クラス
1位 中村 真一
2位 松本 真太朗
3位 佐久間 健司 4位 中田 昌美 5位 稲村 幸治 J-4クラス
1位 江藤 貴文
2位 棚瀬
6位 立川 敬士 SA2クラス
1位 スキンヘッド 佐々木
2位 斎藤 春生
3位 関原 良通 4位 金田一 聡 5位 菊地 克美
6位 小林 明 Dクラス
1位 野口 誠
2位 柿本 拓自
3位 引地 伸也
3位 石井 克典 4位 丸山 裕二
5位 福田 晃冶
6位 砂川 里美 2010年JAF九州ダートト ライアル選手権第8戦 JMRオールスター選抜第8 戦 とびうめダートラフェスティ バル’10 (10月3日:モビリティおお むた) NⅠクラス
1位 内藤 修一 2位 加藤 育男 3位 中澤 昌彦 4位 西村 潤二 5位 西口 豊
6位 今田 恭嗣 N-2クラス
1位 宝田 ケンシロー
2位 和田 誠
3位 仲田 治夫
4位 山口 昌洋 5位 田丸 豪 SA-1クラス
1位 和泉 泰至 2位 笹原 孝志 3位 菊地 真
4位 井馬 隆光
5位 後藤 恵司 6位 川口 昭一 NSA-2クラス
1位 島部 亮
2位 冨田 正美
3位 藤原 稔広
4位 五十嵐 貴右
5位 岡 直貴
6位 萬 樹一朗
2010年JAF東北ダートト ライアル選手権第7戦
2010JMRC東北ダートト ライアルチャンピオンシリー ズ第7戦 2010JMRC全国オールス ターダートトライアル選抜第 7戦
2010 ダートトライアル in 切谷内 (10月3日:サーキットパー ク切谷内) N1クラス
1位 須田 行雄
2位 今 隆志
3位 柳本 ひろのぶ
4位 佐藤 豊 5位 木元 嘉勝
6位 菱谷 克幸 N2クラス
1位 坂本 直仁
2位 小関 幸一 3位 沼尾 秀公 N3クラス
1位 浅沼 賢志 2位 石川 邦雄 3位 吉川 光夫
4位
1位
4位 綾部 美津雄 5位 三浦 豊 6位 須藤 靖生 2010年JAF関東ダートト ライアル選手権第10戦 JMRC関東ダートトライア ルシリーズ 〈JMRC オールスター選抜 戦〉 NDC-Tokyoダートトライ アル・スピリット (10月3日:丸和オートラン ド那須) N-1クラス
1位 石垣 晴恵 2位 佐々木 正 3位 奈良場 正 4位 斎藤 彰範 5位 枝 功
6位 原 靖彦 N-2クラス
1位 北原 栄一
2位 古沢 和夫 3位 吉田 眞康 4位 八木 信昭 5位 島村 茂 6位 甲斐 学 N-3クラス
1位 坂井 義浩
2位 高橋 好和
3位 石原 裕隆 4位 谷 尚樹
5位 櫻井 章博
6位 齊藤 孝太 N-4クラス
1位 星野 悟
2位 秋山 哲 3位 平田 満
4位 細谷 光弘
5位 影山 浩一郎 6位 戸田 浩 S-1クラス
1位 市村 弘義 2位 小山 健一
3位 佐藤 孝
4位 水野 喜文 5位 小西 孝幸 6位 菅原 尚久 S-2クラス
1位 細矢 敏之 S-3クラス
1位 森 正
2位 川村 永二
3位 山本 伸明
4位 貞清 仁
5位 菅原 英剛 6位 林 軍市 Dクラス
1位 佐藤 知紀 2位 星野 伸治 3位 大塚 賢治
4位 遠藤 俊明
5位 二関 智司 6位 田中 文明
S-1500クラス
1位 入山 宰次 2位 渡辺 賢次
1位 橋本 英樹 2位 佐藤 豊
3位 高野 洋 4位 江口 勝彦
S1クラス
1位 岡村 伸彦
2位 中嶋 慎次 S2クラス
1位 岡田 晋吾
2位 星野 元
3位 南 義則
4位 大坪 克典
5位 山下 雅博
6位 安川 典男
S3クラス
1位 永田 誠
2位 藤木 和則
3位 中村 勇喜
S4クラス
1位 鈴木 信地郎
2位 今福 和彦
3位 山本 厚
4位 小山 茂樹
5位 中村 善浩
6位 谷 彰文
オープンクラス
1位 五味 直樹
2位 宇川 清 Cクラス
1位 橋本 和信
2位 岩下 幸広
3位 清田 稔 Dクラス
1位 江川 博
2位 上原 吉就 3位 村上 智教 2010年JAF中部ダートト ライアル選手権第8戦 JMRC中部ダートトライア ル選手権第8戦 JMRCオールスター選抜第 8戦 (10月3日:オートパーク今 庄) N1クラス
1位 前田 利幸 2位 山本 悠太 3位 中西 正吉 4位 徳田 宏海 5位 今井 健文
6位 小倉 正也
N2クラス
1位 福田 貴一
2位 川野 忠之
3位 山口 順平
4位 出口 亮
5位 小島 克美
N3クラス
1位 伏見 浩二
2位 米澤 叔晃
3位 村松 俊和
4位 服部 真一郎
5位 加茂 博昭 6位 秋山 克己 B1クラス
1位 鳥居 晴彦
1位
2位
1位
2位
3位
4位
1位
2位
Dクラス
1位 野口 誠
長野県ダートトライアルチャ ンピオンシリーズ第6戦 2010トントンダートトラ イアル・秋
(10月24日:モーターラン ド野沢)
C1.5クラス
1位 池田 裕和
2位 望月 善雄 3位 清沢 始
C1クラス
1位 角谷 巌
2位 佐藤 善範
3位 西山 淳
4位 高山 ゆーぢ
5位 窪田 淳一 6位 樋田 健一
C2クラス
1位 中村 智祐
2位 矢島 巌
3位 北村 利浩
4位 児玉 一弥 5位 安斎 修
JMRC近畿ダートトライア ルジュニアシリーズ第8戦 ナニワダートラ 2010 (10月24日:コスモスパー ク) オープンAクラス
1位 井上 博
2位 大原 聖基 オープンBクラス
1位 人見 浩三
2位 人見 雅子
1位 今
2位
4位 七条 勝輝
5位 藤原 尚哉
6位 泉 雅之 NJ-2クラス
1位 木村 剛士
2位 藤嶋 義孝
3位 山口 貴利
4位 黒川 健一
5位 西尾 健
6位 角田 拓也 NJ-3クラス
1位 古谷 哲也
2位 森本 篤士
3位 橋本 元明
4位 川端 孝一
5位 中西 城治
6位 鈴木 晃一 SJ-1クラス
1位 眞砂 徳亮
2位 大谷 裕
3位 中村 昭浩
4位 森嶋 宏次
5位 今井 健文
6位 山口 穣 SJ-2クラス
1位 多田 和生
2位 廣瀬 康宏
3位 黒木 健史
4位 成瀬 満
5位 村田 智史
OP2クラス
1位 中園 康太郎
2位 栗原 哲哉
OP4クラス
1位 今福 和彦
2位 橋本 和信
3位 児玉 規 4位 西牟田 均 5位 竹中 裕秀 6位 福澤 善行 N1,2クラス
1位 谷水 宏行
N3クラス
1位 松原 功治
2位 清岡 毅
3位 宮川 優一 4位 織田 一昭
5位 井上 茂
6位 人見 雅子 RWDクラス
1位 渡辺 雅文 2位 酒井 龍一 3位 榊原 浩之 4位 長谷川 幸嗣
5位 有馬 輝芳 6位 鈴木 直裕 S1クラス
1位 中西 昌人
2位 嶽下 宗男 3位 中嶋 慎次 4位 山本 貢 S2クラス
1位 安本 くにお 2位 西村 昭生 3位 藤井 博樹 4位 坂本 直博 5位 遠藤 圭治 6位 川名 正芳 S4クラス
3位 中島 明秀
4位 林 敏夫
5位 石嶋 靖久 6位 伊橋 寿夫 3クラス
1位 佐々木 睦夫
2位 山本 和央 3位 鈴木 邦治
2010年JMRC関東ダート トライアルフェスティバル (12月12日:丸和オートラ ンド那須)
J1クラス
1位 立川 敬士
2位 坂口 寿巳人 3位 浜 昭彦 4位 加藤 千雄 J2クラス
1位 蛭田 清
2位 田口 和夫
3位 宮崎 正芳 4位 平木 真砂子 RDクラス
1位 おきら くくろ
2位 高井 宏之
3位 豊岡 雄治
4位 上田 和貴
5位 相馬 彰
6位 藤本 隆 SRクラス
1位 神原 正弘
1位 利部 雅男
2位 濱道 寿幸
3位 玉熊 孝次 SA1クラス
1位 立川 敬士
2位 白澤 大輪 SA2クラス
1位 柿本 拓自
2位 金田一 聡
3位 根岸 浩一
2位 久志本 登喜男
3位 多田 雄彦
4位 高畑 秀幸
5位 高岡 教
6位 森村 洋一 NJ-1クラス
1位 大崎 哲也
2位 正木 宏和
3位 西岡 章夫
6位 久保川 裕行 2010年JMRC中国ジュニ ア楠シリーズダートトライア ル MRSCダートトライアル・ Jr (10月24日:楠ハイランド パーク)
N2クラス
1位 宮本 忠助 N3クラス
1位 山田 美佐代 R3クラス
1位 小田 文之
2位 上田 強 3位 村田 康子 JMRC九州ダートトライア ルジュニアシリーズ第6戦 FMSC大運動会トライアル ’10 (10月24日:モビリティお おむた)
11月
11月
2010年JMRC西日本ダー トフェスティバル in九州 (11月28日:モビリティお おむた) N1クラス
1位 江口 勝彦 2位 中島 孝恭 3位 栗栖 正男
4位 齊藤 道夫
5位 矢野 智雄
6位 村瀬 貴之 N2クラス
1位 内海 晋作
2位 大野 吉弘 3位 岡村 伸彦
1位 中村 慶治 2位 藤原 崇史 3位 児玉 規 4位 岩本 洋介 5位 片岡 学 6位 牛島 卓也 Dクラス
1位 浜田 隆行 2位 嶋村 健児 3位 五味 直樹 4位 清田 稔 5位 三好 工 6位 平原 和幸
12月
12月
2010 オーマ クラブマント ライアルRd1 (12月5日:NATSダート コース) 1クラス
1位 海宝 優介 2位 関根 教示
3位 池谷 孝 4位 OTH 芳賀 5位 斉藤 弘幸 6位 高橋 和幸 S1500クラス
1位 入山 宰次 2位 渡辺 賢次 3位 亀田 幸弘 4位 砂川 里美 5位 丸山 裕二 6位 福田 晃治 N1クラス
1位 佐藤 秀昭 2位 中嶋 ケンタロー 3位 安斉 宏之 4位 原 靖彦 5位 岩崎 健二 6位 渡辺 勇 N2クラス
1位 島村 茂
2位 飯島 千尋
3位 吉田 眞康 4位 本田 智治 5位 山田 直樹 6位 向井 冬樹
全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦
インフォメーション
全日本ラリー選手権第4戦 がんばろう!福島
全日本ジムカーナ選手権第4戦 ジムカーナ inタカタ (6月11〜12日)
TSタカタサーキット
日本海
棚倉ステージは棚倉町のリゾートスポーツ施設、ルネサ ンス棚倉に隣接した場所にある。最寄ICは東北道白河IC。
国道289号経由で約45分。磐越道いわき勿来ICからも国 道289号経由でアクセスできる。新白河駅からはルネサ ンス棚倉行きのJRバスもあるので便利。
全日本ダートトライアル選手権第3戦 ダートスプリント in門前
(6月19日)
輪島市門前モータースポーツ公園 最寄りは能登有料道路の終点、「穴水IC」。降りたらすぐ の「此木」交差点を左折して県道1号を北上。そのあと、 「小又」交差点を左折して県道7号を道なりに進み「本市」 交差点で左に曲がり、さらに進めばギャラリー用の駐車 場の案内があるので、指示に従って進めばOK。
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輪島市門前モーター スポーツ公園 7 51 50 1 能登道路 の と 鉄
門前中
総合運動公園 門前西小
小又 本市 八ケ川ダム
中国道高田ICが最寄。ICを出たら右折、そのまま道なり に進み、広島ニュージーランド村を越えてしばらく進む と、左手に「TSタカタサーキット」「テクニックステー ジタカタ」の順に入口が見えてくる。
全日本カート選手権SuperKF第1戦・第2戦/ KF2第1戦/FS125東地域第2戦 ジュニアカート選手権FP-Jr東地域第2戦/ FP-JrCadets東地域第2戦 (6月4〜5日)
至福岡IC 至福岡
鳥栖JCT
朝倉IC
3つの高速道からアクセスすることが可能。常磐道の水 戸、那珂ICからは約40分、東北道の宇都宮、鹿沼ICか らは90分程度。北関東道は友部、真岡ICからアクセス することができる。
菊水IC
植木IC
至熊本市内
大分方面からは大分自動車道日田IC〜国道212号経由で。 福岡方面からは九州自動車道を下り、菊水ICもしくは植 木ICで下りて菊池温泉経由で向かう。熊本方面からはミ ルクロードもしくは菊地温泉経由で。
全日本F3選手権第3戦&第4戦&第5戦 ザ・ワンメイクレース祭
東名高速御殿場ICからは国道138号を経由し、国道246号を 大井松田方面へ。案内板に従い、道なりに進む。東富士五湖 道路 須走ICからは県道151号を小山町方面へ。案内板に従 い、道なりに。(当日は通行できない道路があり得ます。現地での指 示に従って通行して下さい。)
全日本カート選手権FS125西地域第3戦 ジュニアカート選手権FP-Jr西地域第3戦/ FP-JrCadets西地域第3戦
(6月18〜19日)
姫路セントラルパークジムカーナシリーズ’11第1戦 KSCCジムカーナNo.1 [JAF公認No.2011-3104]
開催日:4月10日 開催場所:姫路セントラルパーク 第5駐車場 格式:準国内
主催:KSCC[クラブ登録No.公認28001] フォト/上尾雅英 レポート/JAFスポーツ編集部
桜舞うフルパイロンコースで 華麗なバトルがヒートアップ!
春らしい快晴となった4月10日、兵庫県姫路市 にあるレジャーランド「姫路セントラルパーク」の 駐車場を舞台に、今年も近畿では貴重なフルパイ ロンのシリーズ戦、姫路セントラルパークジムカ ーナシリーズが開幕を迎えた。
「初戦ということで、なるべくサイドブレーキを引 かずにスムーズに、リズミカルに走れるコースを 作りました」と競技長の勾田(まがた)和利氏が設定 したコースは、高速レイアウトの第1セクターと、 ゴール直前に連続したパイロンセクションが設け られたテクニカルな第2セクターに分かれ、クル マの差が出にくいドライバー勝負のレイアウトで 競われた。
3ヒート制で競う開幕戦は、今年から4つに細 分化したRTクラスのうちのRT2、RT3、RT4の 3クラスが成立、時折桜吹雪も舞う中、熱い3本

勝負が繰り広げられた。

FF車で競われるRT2クラス、第1ヒートは DC2インテグラの中崎健治選手がトップタイムを 奪取するも、第2ヒートでCR-Xを駆る中井雅也 選手が逆転に成功。第3ヒート、再逆転を期して 中崎選手がアタックするも惜しくも中井選手には 僅か0.1秒届かず。
優勝した中井選手は「ぶっつけ本番で、全体的 に乗れていなかったので、反省だらけで全然勝っ た感が無いです」と言うものの、ミスコースでノー タイムに終わった昨年の開幕戦のリベンジを最高 の結果で果たした。
FR車が対象のRT3クラスは前年チャンピオン が不在。優勝候補の筆頭は昨年、公認競技会デ ビューイヤーながらシリーズ2位を獲得した西岡 竜司選手だ。
「このシリーズはCR-Xに合っているので、走っていて面白いです」 とRT2クラス優勝を飾った中井雅也選手。
その期待に応えるように第1ヒート、この日最初 の1分20秒を切るタイムを記録すると、第2、第 3ヒートとぐんぐんとタイムアップ。ハイパワーの RT4クラス勢に引けを取らないタイムで2位以下 をぶっちぎって優勝した。「ついサイドを引いてし まうクセがあったので、サイドを減らしてなるべく グリップで走るように、今日も走る度にサイドを 減らして走りました。結果的に3本めが一番速か ったので、正解だったようです」と手応えも確かだ ったようだ。


2位にはS2000を駆る吉村龍雄選手が入り、3 位には「今日はコースを覚えて完走することが目標 でした。ゴールの旗を振られた時は嬉しかったで す」と言う公認競技会デビュー戦の足立孝作選手 が健闘、見事入賞した。
インプレッサ、ランサーなどの4WDターボ車 が集うRT4クラス。昨年までクラス2連覇中の染 矢和政選手が第1ヒートはパイロンタッチに沈む も、第2ヒートでこの日唯一となる1分16秒台の タイムを叩き出し、王者の貫録を見せて優勝。 「優勝するからにはオーバーオールを狙っていたの で、感無量です(笑)。プレッシャーに弱いイメー ジがあるようなので、強靭な精神力を身に付けて (笑)、3連覇を目指します」と力強くスタートダッシ ュを決めた。
1. 地元姫路から参戦し続けているRT2クラス中崎健治選手は2位獲得。2.「今年はタイトルを狙います」と言うRT3クラスの西岡竜 司選手は優勝で見事なスタートを切った。
3. 中崎選手が主催する練習会出身の足立孝作選手がRT3クラス3位、と初表彰台をゲッ RT2クラス3位はミラージュからインテグラに乗り換えて「先ずはクルマに慣れることです」と言うベテランの細井敦夫選手が獲 RT3クラス4位はロータリーエンジンのRX-7を駆った中島崇選手が入賞。6.RT2クラス4位獲得は中田康隆選手。7. 村田憲 優シルビアはRT3クラス6位。8. 一井秀樹選手はRT4クラス4位を獲得した。9. デビュー戦のRT3クラス小畑一成選手は5位獲得。 杉本季優GDBインプレッサはRT4クラス3位入賞。11.RT3クラスの2位は吉村龍雄選手がゲット。12. 全体で2番めのタイム 今回紅一点の清水浩子CR-XはRT2クラス5位をゲット。



RT4クラス5位を獲得したのは西田隆男選手。 近畿ミドル戦にも参戦中のRT4クラス染矢和政選手。 「もう少し詰められた」と言うものの、見事にオーバーオールウィン。











中部地区戦&東海シリーズが開幕
JAF中部ダートトライアル選手権第1戦 JMRC中部ダートトライアル選手権第1戦 JMRC全国オールスター選抜第1戦 JMRC中部ダートライアル東海シリーズ第1戦 パドックダートトライアル2011[JAF公認No.2011-2202] 開催日:4月10日 開催場所:山室山ダート 格式:準国内 主催:チームパドック[クラブ登録No.加盟24026] フォト&レポート/安達正男
2011年のJAF中部ダートトライアル選手権 第1戦が三重の松阪、山室山ダートで開幕し た。今回はJMRC中部東海シリーズとの併催 の一戦だったが、参加は58台とやや寂しいエ ントリーとなってしまった。しかしコースレイ アウトはイケイケの設定で、路面も良好なドラ イ路面が用意され、2ヒートめには激しい砂煙も

また開会式では、東日本大震災の義援金の
募金活動についてJMRC中部ダートラ部会長 の山崎利博氏より、「随時シーズンを通して続 けたいと思うので、皆さんが色々な場所で少し ずつ協力していただければ」という挨拶がなさ れた。
競技は東海シリーズのFRクラスからスター ト。いきなりトップバッターの榊原浩之選手が 1分39秒48の好タイムをマークする。このタ イムは結局、最後まで破られず、榊原選手が



アグレッシュブな走りで幸先のよい勝利をもの にした。
2位は「久々のダートラだったので最初は怖く て踏めませんでしたが、2ヒートめは落ち着いて 先を見て走れました」と振り返った長谷川幸嗣 選手が入賞。「大失敗してしまった」という酒井 龍一選手が3位に入った。このクラス、どうや ら今年はこの3人の三つ巴の争いになりそうだ。


中部地区戦は今年からクラス区分が変わっ た。1クラスは1500㏄以下 の2駆のB車両。2クラスは 1600㏄以下のPN/N/ SA/SCの2駆車両。3ク ラスは、1600㏄以下の4駆 N車両と3000㏄以下の4 駆SA/SC車両。4クラス は1600㏄以上のN車両と
4クラスは高橋康 2.3クラスは2 本めもきっちりタイムを詰めた藤田 FRクラス2位 入賞の長谷川幸嗣選手。4. 酒井龍 一選手はFRクラス3位獲得。5.FR クラスはトップゼッケンで走った榊 原浩之選手が1ヒートのタイムで逃 2クラスは森好規選手






う形になっている。



まず1クラスは昨年最終戦までタイトル争い がもつれた太田延昭選手と菊地克彦選手のトッ プ2が今年もそのまま参戦。1ヒートでは太田選 手がトップを奪うも、レンタルマシンで参戦の 堀江真徳選手が2位に食い込む。菊池選手は2 ヒートで堀江選手を逆転するも今回は3位と調 子を掴み切れず。2ヒートもしっかりタイムを詰 めた太田選手がまずは快勝を飾った。
2クラスはN1クラス斎藤道夫、S1クラス大 西雅也という昨年のシリーズチャンピオンの対 決に注目が集まった。しかし1ヒートは地元の 前田利幸選手がトップタイムで折り返す。だが その前田選手は痛恨のシフトミスで2ヒートは タイムダウン。全日本にも参戦する寺田伸選手 が1分34秒13のタイムで1ヒートの3位から 見事な逆転優勝を飾った。
2位は「次回はSC車両に負けないように頑 張ります」とリベンジを誓った横内由充選手が 入り、3位には門田忠純選手が続いた。注目の 2台は4位大西選手、5位斎藤選手のオーダーで フィニッシュ。このクラス、今回も2位から5 位の間は僅かコンマ5秒という接戦が演じられ









4クラスはただ一人、1分30秒の壁を破った三枝重光選手が貫録勝ちを見せた。8. 参加19台と今回最大の激戦区となった2ク ラスは全日本SC部門にも参戦する寺田伸選手が優勝。9. 今年も接戦が予想される1クラスは太田延昭選手が幸先のよい1勝をゲ ット。10.3クラスは2ヒートで2秒タイムアップの激走を見せた押尾明選手が優勝。11.2クラス2位入賞の横内由充選手。12. 門田 忠純選手は2クラス3位入賞。13.3クラス2位入賞の坂口嘉朋選手。14. 馬場基選手は1クラス2位入賞。15.2010N4チャンプ、 4クラス米澤叔晃選手はエボX初戦を2位で終えた。16.2クラス6位入賞の前田利幸選手。17.2クラス5位入賞の斎藤道夫選手。 18. 大西雅也選手は2クラス4位入賞。19.3クラス3位獲得の福田貴一選手。20. 菊池克彦選手は1クラス3位にとどまった。 21.0.01秒差で3位の4クラス村松俊和選手。22. 加茂博昭選手は4クラス5位入賞。23. 杉山文明選手は4クラス4位入賞。
ており、実力は伯仲。タイトル争いも最終戦ま でもつれ込む可能性が高そうだ。
3クラスは「排気量の差があるので難しいと 思ったんですが、何が何だか分からないうちに 優勝してしまいました(笑)」というストーリアの 押尾明選手が優勝。C73ランサーの坂口嘉朋選 手は、「油断しました」と2位に甘んじることに。 押尾選手同様、ストーリアを駆った福田貴一選 手が3位を獲得した。
4クラスは,若手の有望株、小倉正也選手が インテグラからインプレッサにスイッチするも、 ドライブシャフト破損で13位と今回は不発。
優勝はシーズンオフにサーキットで練習した経 験が生かせたという三枝重光選手で、2ヒートと もに制してもちろんオーバーオールVも達成。 「エボ8のD車両を製作中です。今年中にはデ ビューさせたいと思います」と表彰式ではライバ ル達をあっと驚かせるコメントも飛び出した。
今回からエボX投入というサプライズを見せ てくれた昨年のN4チャンピオン、米澤叔晃選 手が0.01秒という超僅差で2位を獲得。エボX については「クルマが速いし、イメージ通りの走 りができました」と敗れたとは言え、納得の走り ができたことに笑顔を見せていた。

踏んで ますか!?
全国モータースポーツシリーズ訪問

連載企画 第 31 回
隣を見れば観覧車。遊園地の駐車場でジムカーナが楽しめるという
そんなレジャー気分でサンデーモータースポーツを 体験できるのが、この姫路セントラルパークシリーズだ。

近畿はもちろん、東中国地区の入門スラローマーにも オススメのパイロンジムカーナだ。
フォト/上尾雅英、JAFスポーツ編集部 レポート/JAFスポーツ編集部
コース設定は自由自在。
近畿地区唯一のフルパイロン コースはジムカーナの基本を 学びながら速くなれる!
姫路市民はもとより、近畿・中国エリアの 人々に親しまれているレジャーランド「姫路 セントラルパーク」。家族連れやカップルで賑 わうその一角で、ジムカーナのシリーズ戦が 開催されていることをご存じだろうか。
その名は「姫路セントラルパークジムカー ナシリーズ」。今年は全5戦でタイトルが争わ れる、近畿地区唯一のフルパイロンコースの シリーズ戦だ。
「昔はもっと奥にある場所で、単発のイベン トとして開催していたんですが、初心者の方 にも十分楽しんでもらえて、上級シリーズへ の足掛かりにもなるシリーズを作ろう、とい うことで、8年前にシリーズ化したんです」 と語るのは、今回の開幕戦を主催した関西ス ポーツカークラブ(KSCC)の渡辺保代表。こ

ココは絶対にウデが上がりますよ! 西田隆男選手 西田選手は10年以上乗っていると言う愛車、GC8イン プレッサで参戦中。「自宅がある神戸から近いことと、サ イドブレーキを使ってターンするのが好きなので、長く続 けています。パイロンジムカーナは新しいクルマとの差 が出にくいことも良いですね、クルマが古いので(笑)。こ こは2ヒートが基本ですが、今日みたいに3ヒートだったり、 一発勝負だったり、コースもハイスピードな時や僕が好き なパイロンだらけだったりとバラエティーに富んでいるの で、毎回自分がコースにどう合わせるかがカギですね」
今月の訪問先は

のシリーズはKSCCとオムニバスカークラブ オブカンサイ(OCCK)の2つのクラブが主催 を担当している。
「ジムカーナという競技は30~40年位前か らありますが、最初はやはりパイロンコース でした。それに競技会の当日にコースを覚え る、という技術はパイロンコースでなくては 習得できない。コースを自由に設定できて、 色々な走り方ができるコースをエントラント に楽しんでもらいたい、というのがうちのク ラブのコンセプトなんです」(渡辺代表)とパ イロンジムカーナへの想いは相当なものだ。 「スピード競技の多くは限られた人しか訪れ ることのない会場で開催されることが多いで すが、このシリーズはセントラルパークに遊 びに来た人も気軽に観戦できるので、多くの 人の目に触れる機会がある。だから底辺拡大 にも繋がるこの場所を大事にしているんです」 (渡辺代表)。実際、セントラルパークに遊び

程良い緊張感があって楽しかったです 中崎健治選手(左)、小畑一成選手(中)、足立孝作選手(右) この3月から姫路セントラルパークでの練習会の主催を始めた、とい う中崎選手。「僕らもここで練習もしてもっと速くなりたい、と思ってい たんです。参加者も減ってきていて、エントラントとして何か手助けでき ないか、と考えて始めました。今日、初参加した新人クンのように、練習 会から、またシリーズに出てくれる人がどんどん出てきてほしいですね」。 「誰にも負けないクルマを造り込んで、練習も沢山します」と次戦に向け て意気上がるその注目の新人、小畑選手は何と会場から自宅までクル マで5分!という超地元。「仲間も巻き込んで、盛りあげていきたいです ね」という足立選手ともども、充実のデビュー戦だったようだ。
姫路セントラルパークジムカーナシリーズ

ナを始めたスラローマーもいるそうだから、 近畿ジムカーナ界の窓口を担えるシリーズで あることは間違いない。
コースに目を移すと、駐車場を使っている、 ということで、専用のジムカーナ場やカート コースと比べたら路面の粗さは否めない。だ が、ここ数年、主催クラブが開催前日に念 入りに路面の清掃を行うという努力の甲斐も あって、このシリーズ最古参の細井敦夫選手 も「タイヤは競技会専用で1セット用意して おけば、1シーズン持ちますよ」と語るよう な路面コンディションを維持している。 また駐車場の路面の形状もこのコースの特 長のひとつ。駐車場のほぼ中央からなだらか に傾斜しているのだ。「傾斜が始まるその頂点 を中心に、クルマのバランスが変化するので、 それを利用した走り方が求められる。また次 のパイロンが頂点の向こう側にあったりする と、パイロンの一部が見えないまま、飛び込 んでいかなければいけない設定や、傾斜を考

まだまだCR-Xに片思い中です
清水浩子選手
2年ぶりにシリーズに復帰したが、初のFF車の特性をまだ掴 めていないという清水選手はJMRC近畿ミドルシリーズと掛け 持ち参戦中。レディースドライバーへの、このシリーズのオス スメポイントを伺ってみた。「パイロンジムカーナはスピードも あまり出ないし、コツを掴めば走れば走るほど速くなると思うの で、初心者の方でも楽しめると思います。パイロンが多くて腕 が忙しいコースだと腕力勝負になるので女子にはキツい時も ありますが、繊細なクルマの操作も必要なので、レディースでも 十分、上位を狙えますよ。どんどん参戦してほしいです!」

えずにただ真っすぐ走っ てしまうとタイムが出な いセクションも設定でき るんです。コースを設定 した時のイメージ通りに、 エントラントの皆さんが ある意味、“ハマって”く れた時は嬉しいですね」 と悪戯っ子のように笑う

(!?)のは、コース設定を 担当する勾田(まがた)和 利氏だ。

1.慣熟歩行に勤しむエントラントの皆 さん。中央奥の先端だけ見えている パイロンを見れば、傾斜している、とい う特徴的な路面形状が分かる。2.将 来のチャンピオン候補が早速練習!? レジャーランドの駐車場が会場、とい うこともあって家族を連れてくるエン トラントも多い。このシリーズらしい 和やかな風景だ。3.「もっと多くの人 にココでジムカーナをやっている事を 知って欲しいです」と言うのは専属ア

「たしかにオーガナイ ザーとエントラントとの 知恵比べみたいなところ はありますね」と語るの はRT4クラス2連覇中の染矢和政選手。自由 にコース設定ができるパイロンコースならで はの、オーガナイザーとエントラントの間で 繰り広げられる“バトル”もこのシリーズの 魅力のひとつなのかもしれない。

娘と走る日が待ち遠しいです 細井敦夫選手
「妻と共通の趣味を持とうということでジムカーナを始めま した」と語るのはシリーズ戦になる前から参戦してきた細井選 手。「あっと思うような、色々な角度からパイロンを抜けられた 時や、フルターンが決まった時の気持ち良さ、そして皆と違うラ インでも速く走れば勝てるという設定があるのが、楽しいです ね。妻は娘を産んでからは競技会からは遠ざかってしまった のですが、乳母車に乗せて連れてきていたその娘がもうすぐ免 許を取れる年頃になるんです。ここで走る、と今から言ってい るので、もちろん一緒に出るつもりです」
もちろんそれはオーガナイザーとエントラ ントの信頼関係あってのもの。今回、RT2ク ラスを制した中井雅也選手が「オーガナイザー とエントラントの距離が近いんで、いい雰囲 気なんですよ。皆がここのジムカーナが本当 に好きだから出ているというのが、その一番 の理由やと思います」と言うように、“皆で作っ ているシリーズだから”とエントラントが口 を揃えていたのが印象的だった。
そんな和やかな雰囲気のこのシリーズだが、 やはり参加者は近年、減少傾向にあると言う。 状況を打開すべく、 エントラントの意見 を積極的に取り入れ たクラス区分や、2 ヒート制が基本だが、 3ヒート制のラウン ドや、1本めは練習
知っ得!
クラスはN車両とB車両対象の2部門に大別 され、さらにエントラントのニーズに応える形 で細分化されている。最近はB車両までOKで、 かつ一部のタイヤの使用が制限されているRT 部門が人気上昇中だ。それを受けて今年から そのRTクラスを細分化した。詳しくは下記の クラス区分を参照してほしい。
開幕戦を見る限りでの主な顔触れは、RT2 クラスはインテグラやCR-Xのホンダ車が中心 で、RT3クラスはS15シルビアやS2000、ス ープラなどバラエティに富んでいる。RT4クラ スは新旧のインプレッサとランサーエボリュー ションが集う。過去にはポルシェやシビックフ ェリオなども参戦していたとのことなので、車 種を問わず気軽に参戦することができるのもこ のシリーズの魅力のひとつだ。
なおこのシリーズに参加できるB車両につい ては、B車両規定に準じるが、かつ車体寸法、 空力装置等について補足規定があるので、参 戦する際には確認してほしい。
クラス区分表
N1クラス 1000cc以下の2WD及び 4WDのN車両
N2クラス 1000ccを超えるFFのN車両 N3クラス 1000ccを超えるFRのN車両
N4クラス 1000ccを超える4WDのN車両
B1クラス 2WD及び1600cc以下の 4WDのB車両
B2クラス 1600cc以上の4WDのB車両
RT1クラス 1500cc以下の2WD及び 4WDのB車両
RT2クラス 1500cc以上のFFのB車両
RT3クラス FRのB車両
RT4クラス 4WDのB車両
※B及びRT各クラスのB車両はシリーズ規則に 適合した車両に限る。
走行、2本めは出走順を決める予選、そして3 本めに一発勝負、決勝を行うというラウンド など、OCCKとKSCCの両クラブも様々なア イデアを凝らして活性化を図っている。
そんな両クラブの努力に「シリーズを大事 にしてくれている気持ちが伝わった」と地元 姫路在住の中崎健治選手をはじめとしたエン トラントたちも立ち上がった。新規エントラ ントの発掘も目指し、今年からここセントラ ルパークで練習会を始めた。その成果は早く も現れ、今回、2人の新人を送り込んでいる。 ジムカーナの原点、とも言われるパイロン コースをこよなく愛する人々によって支えら れているこのシリーズ。誰でも暖かく迎えて くれる雰囲気も相まって、パイロンの腕をしっ かり磨きたいという人はもちろん、これから ジムカーナを始めたい人にも、是非オススメ の競技会と言えるだろう。

主催をするOCCK、KSCCの2つのクラブのホームページにシリーズ規則や参加申 込書などを掲載しているので、すぐに参戦の準備を整えることができる。走ってみたい けどライセンスを持っていない人の相談にも対応するそうなので、興味を持ったらまず は問い合わせてみよう。 OCCKホームページ http://www.occk.net/









営業時間:平日10:00~19:30 日曜祝日10:00~19:00 定休日:火曜。
〒379-2147 群馬県前橋市亀里町1224
TEL:027-265-6789 FAX:027-265-6877
HP:http://cs-marche.com/

営業時間:10:00~20:00 定休日:日曜。祝日。
〒185-0021 東京都国分寺市南町2-1-31
TEL:042-328-3916
HP http://kuruma.org/shop/6rin/index.html








群馬県 カーステーション・マルシェ 東京都 ガレージ六輪舎


ご存じ、全日本ラリー選手権 では常にトップ争いを演じてい る石田正史選手が平成元年にオ ープンさせたのがこのマルシェ だ。「当時はユーザーの立場に 立ってクルマを造ってくれる店 が少なかったので、自分でそう いう店を立ち上げたいと考えたのがきっかけでし た」と石田代表。オープンした頃はちょうどバブル 絶頂期だったが、あくまでユーザーのことを考え た「自分の得てきたノウハウを提供できる」ショッ プにしたかったという。ボディメイクからエンジン およびECUチューン まで何でもこなすが、 特にAPEX製ダンパ ーは自社でO/Hも可 能だ。もちろんサス ペンションは他メー カーも取り扱ってい
石田代表 青木代表

っているということ なんです」。それだ けユーザーの立場に 立ったクルマ造りを してくれるというこ
神奈川県 カーショップくぼた

営業時間:10:00~19:00 定休日:不定休。
〒252-0237 神奈川県相模原市中央区千代田4-1-8
TEL:042-756-2397 FAX:042-756-2719
HP http://www.carshopkubota.co.jp/

「気に入ったお客さんだけを相 手にしたかったんです。儲けは 二の次。他に仕事しながら店を やってます」と代表の青木弘光 氏が語る、ちょっと異色なジム カーナショップがガレージ六輪 舎だ。もちろん「気に入った人 だけ云々~」というのは青木氏の我儘ではなく、 「あくまでドライバー主体の店にしたい」という意 味。ユーザーの意見を尊重してセッティングを施 し、ちゃんと希望通りのクルマに仕上がったらお 金をもらうというスタンスだという。「要は自分が


創業36年という、関東では 老舗ショップと言える貴重な土 系ショップがカーショップくぼ ただ。久保田代表は過去には国 内をはじめ、東南アジアの海外 ラリーにも参戦してきたベテラ ンラリーストだ。また同じく30 年以上前に発足したというJAF加盟クラブ・ラリ ースポーツチームくぼた(RSTK)もこれまで数多 くのラリーやダートラを主催してきた。現在も貴 重な土系クラブとして精力的に活動しており、ダ ートラに参戦しているクラブ員も多いという。「ク ラブ員には50歳を 過ぎてモータースポ ーツに目覚めた人も いますよ。自分も一 度休んだあと55歳 でヴィッツラリーに 出ました(笑)。本当










拠点クラブ/コルサ・スポーツサークル [クラブ登録No.加盟10004]
る。また石田代表が群馬の老舗クラブ・コルサに 所属していることもあり、クラブのミーティングも マルシェで行なっているとか。「無駄にお金を使わ ないで楽しく走ろう、がモットーです。“あぁした い、こうしたい”っていう夢の実現を手伝う店にし たいですね」。カテゴリーを問わず楽しく走りたい ならぜひ足を運んでほしい。

拠点クラブ/六輪舎ファミリー [クラブ登録No.準加盟13245]
となのだ。足回りのセットアップも3回の仕様変 更で初めて1回とカウントするという。3回やらな いと本当のセッティングは出ないと考えているか らだ。地区戦の選手をはじめ、高橋俊太、阪本芳 司といった全日本ドライバーもここでセッティング している。扱い車種は何でもOK。セッティングに 悩んでいる人は相談してみてほしい。

拠点クラブ/ラリースポーツチームクボタ [クラブ登録No.加盟14022]
は若い人がどんどん入ってきてくれるといいんで すけど、今は少ないですね。うちは小さい店です けど、若い人が来れば応援したいです」とは久保田 代表。扱い車種はランサー、インプレッサからイ ンテグラ、シビックなど何でもこなす。相模原近 辺でこれからラリー、ダートラを始めたい人には オススメしたいショップだ。







大阪府 デューポイント

営業時間:10:30~19:00 定休日:月曜&第3火曜。その他。
〒591-8025 大阪府堺市北区長曽根町1199-1
TEL:072-240-1001 FAX:072-240-0220
HP http://www.dewpoint.co.jp/







拠点クラブ/ラリーメイトナニワ [クラブ登録No.加盟27027]
近畿では老舗土系ショップと して知られているデューポイン トは創業25年を数える。元ラ リードライバーの山中一三代表 はWRCにメカニックとして参 加した経験も持っている。競技 車両の製作、メンテナンスに加 え、オリジナルパーツのラインナップも豊富で、 特に有名なのが「アデリア」ブランドで市販してい るクロスミッション。「クロスは必要に迫られて造 ったっていう感じですが、今は需要も減ってます。 ただ、ここで造るのをやめると次に造るところが もうないでしょう。
モータースポーツ の灯は消したくない ので、やめるわけに はいかないですね」 と心強い。またオリ ジナル車高調キット
福岡県 ケー・プラント

営業時間:10:00~19:00(延長あり) 定休日:火曜。イベント開催日。
〒802-0834 福岡県北九州市小倉南区隠蓑5-17
TEL:093-981-0249 FAX:093-981-0284
HP http://www1.bbiq.jp/k-plant/
長崎県 Garage


02年に北九州市にオープン したジムカーナ系ショップがKPLANTだ。代表は08年に JAF九州ジムカーナ選手権でチ ャンピオンを獲得した奥薗圭介 選手。20年のジムカーナ歴を誇 る奥薗代表はAE86、MR2、 S2000など一貫してリア駆動車に乗り続けてき た。「タイトルを獲ったのでS2000に区切りをつ けてRX-7に乗り、今年からまたMR2に乗ってい ます」。ケープラントレーシングというJAF準加盟 クラブの事務局も務め、「部員数は10人ちょっと ですけど、幽霊部員 はいなくて全員がジ ムカーナに参加して います」と精力的に 活動している。「競 技である以上、“や るからには徹底的に


営業時間:8:00~19:00
定休日:不定。ただしイベント開催日は休。
〒854-0072 長崎県諫早市永昌町34-51
TEL&FAX:0957-25-8360
HP http://garagemarble.web.fc2.com/
も揃えるほか、ボディ補強も可能でスポットマシ ンも完備する。「ない部品は自分で造ります」と、 ワンオフ製作も得意だ。全日本ラリーに参戦する 小倉雅俊選手のブーンのメンテで知られるお店だ が、取り扱いメーカーにはこだわらない。「初心者 からベテランまで気軽に来てほしいですね」とは山 中代表。適切なアドバイスを得られるはずだ。

拠点クラブ/ケープラントレーシング [クラブ登録No.加盟40182]
やろう”がモットーです。まぁあまり厳しいことは 言いませんけどね(笑)。でも勝ち負けを競ってい るので、単に楽しむだけじゃなくて、競争すること を楽しんでもらいたいですね」。リア駆動に関して はこれまで蓄積したノウハウは当然、豊富。だが 4WDやFF車も扱ってくれる。特にデフセッティ ングにはこだわりを持っているそうだ。


昨年のJAF九州ジムカーナ 選手権で見事、タイトルを獲得 した入口学選手が4年前にオー プンさせたのがこのマーブル だ。「元々、クルマの電装を修 理する会社に勤めていたので、 電装系の修理は得意なんです」 という入口代表だが、もちろん本業は競技車両の 製作およびメンテナンス。ジムカーナ歴20年を 誇る入口選手だけに競技車両に関するノウハウは 豊富だ。「ダイハツチャレンジカップに出たいって いう方がたまたまウチに来られた関係で、今でも ダイハツ車の扱い が多いんですが、 もちろん他メーカー も大歓迎です」との ことで、入口選手が 駆るシビックなどの ホンダ車をはじめ、


拠点クラブ/チーム-ワンミニッツ [クラブ登録No.加盟42009]
ランサーやインプレッサのユーザーもいるという。 「競技車を造る時は、自分の知っている限りのノウ ハウを投入します」と入口代表。クラブ員は30名 ほどという長崎では最大規模を誇るJAF加盟クラ ブ、チームワンミニッツの事務局も担当している。 練習会も積極的に開催しているので、興味のある 人はぜひ一度参加してみてはいかがだろうか。

ダートトライアル選手権で一番の若手注目株だ。
22歳

やぱり っ
今回紹介するのは、今年の全日本
注目の新人の素顔を紹介しよう。新世代の登場を予感させる走りはシャープそのもの。
だから、この結果は十分ではないかと 聞いてますから。自分は走りが決まっ「内藤さんはメチャクチャ失敗したと問うと、こんな答が返ってきた。 から 2 秒落ちというこの差が自分のい
「この結果は今までの最高位なので、 嬉しくもあるけど、表彰台を逃したの はやっぱり悔しいです」と本人。 だが 3 位に入った昨年のチャンピオ ン、内藤聡に 0・ 08 秒差まで迫ったの
まの実力なんですよ」 22 を持ったのは、中 3 の時に「イニシャル D
竹本に特長的なことは舗装の走行に
な頻繁に優勝を持っていかれてはシー象徴ともいえるクラス。だが逆にそん ドドライバー達の面子が立たない。
このシード勢に続いて地元勢を抑え 込み、 4 位に入ったのが今回紹介する 竹本幸広だ。兵庫県に住む
そこで奮起したというわけでもない だろうが、今年の N 1 クラスはシード 勢が表彰台を独占した。
3 度めという 新人だ。
22 歳の大学 生。全日本はまだ今回が
ライアル選手権が開幕した。 舞台となった九州モビリティおおむ 参戦の地元の強豪達が幾度も大金星をたでの全日本戦では、過去、スポット さらってきた。
5 年間で 2 度も地元のドライバ ーが勝利をさらった N 1 クラスはその
大学生は、ただいま猛練習中! 4月 16 日、今年の全日本ダートト
歳。時間がたっぷりある
年生となった昨年は地区 た。地元コスモスパークで全日本デビ戦でいきなりデビューウィンを果たし ューし、
7 い。ホンマ、勉強しっ放しですけど、う感じなんですよ。だから追いかけたやるべきことがいまはすぐ分かるといれるように、全日本に出ると、自分が気に自分のレベルの低さを思い知らさ「学生の大会から公認競技に出ると一 それが楽しいんです」
近畿ジュニ アシリーズで公認競技会デビュー。結
2 年の時。相当な ではダメなんだなと実感したんです。かった。「ただ好きなように走るだけ生のダートトライアルの大会で勝てな練習を積み重ねて自信満々で臨んだ学 勝てる走りをそこから考えるようにな りました」
を自在に操る夢を目一杯膨らませた。るまでは父親のサイドシートでクルマ腕達者だったこともあって、免許を取が踏みちぎれるので自分に合っていた。イライラしてしまって。ダートラの方したが、〝オラッ〞といけないし、何かじゃないですか。ジムカーナもやりま「やっぱり横向けるのが最初は楽しいるまではまったく知らなかったという。だが競技のことは大学の自動車部に入 ともかく楽しかったんです」 最初の挫折は大学
3 年生の秋、
2
4
J M R C
い将来、彼は全日本ダートラに新しいだ始まったばかり。しかしそう遠くな 風を吹き込んでくれるだろう。
みたいですけどね。そのためには、路いつきたい。ホンマは今すぐにでも絡 面が変わった
若さという最高の武器を持って。
2 本めもしっかり走り方 ことが重要だと思っています。来年、を合わせてタイムを出せるようになるチャンピオンを狙います」 王座を狙う泥臭いチャレンジは、ま
2 秒は正直、効い てます(笑)。何とかシリーズの終盤
けど、いまの速さは、センスや勢いだから時間があるというのもたしかですは走りこむ量が半端じゃない。学生だに合ったドライバーですよね。ただ彼い走りが求められている。そんな時代で、ある意味、舗装のようなロスのな用のタイヤでの勝負が多くなってるん「ダートラも路面がよくなって硬質路 けじゃないんです」 そんな彼に、お決まりの今年の目標 を聞いてみた。 「今年の冬はシーズンオフにメッチャ、 練習したのに今回の

2 秒を詰めてシードの人達に食ら
ともに全日本を追う杉尾師匠からタイヤの使い方をレクチャーさ れる。「2本めが課題ですね。今日は何とかうまく走れましたけど、 どんなタイヤを履いても合わせていかないとまだ厳しい」と本人。
日本自動車連盟
東京都港区芝大門一丁目一番三〇号
第三種郵便物認可(毎月一回一日発行)第四五巻
東京都港区芝大門一丁目一番三〇号(株)ジエ・エー・エフ出版社