3/28/2018
報道各社の関係者のみな様 「こうのとりのゆりかご in 関西」
理事長 人見滋樹
かねてより、当・特定非営利活動法人「このとりのゆりかご in 関西」 (以降、 「in 関西」と略します)に 多くの関心をお寄せいただき、感謝いたします。
「こうのとり・にんしんSOS」電話相談を開設しました。 5月頃開設予定の「24時間緊急電話相談」についても実施体制を 再検討中で当面延期いたします。 3月開設予定の「面談型こうのとりのゆりかご」 (以降、 『面談型』と略しま す)はマナ助産院との提携解消で一旦白紙に戻しました。
「こうのとり・にんしんSOS」電話相談を開設しました。 2 月 15 日より、思いがけない妊娠に悩む妊婦さんの電話相談・ 「こうのとり・にんしん SOS」を開設 したことです。相談員育成の為の教育講座を7回にわたり実施し、7回ともを受講した方のみを相談員 とします。講師は産婦人科医、外科医、精神科医、助産師、看護師、社会福祉士、等々の専門家であり、 講座の中には、ロールプレイ、模擬試験も含まれ、既に 19 名が資格を取得しました。30 名の育成を目標 にしています。 SOS 電話の相談記録シートはクラウド型グループウェアーに保管し、相談員で共有します。同じ方が繰 り返し電話をされても、この相談記録シートにより相談員は的確な相談にのることが出来ます。電話を 開設したことと、その電話番号の広報がこれからです。電話番号は 050‐3033-0705(まる5つお産を 燦々おんなのこ)です。広報の件をよろしくお願いいたします。 5月頃開設予定の「24時間緊急電話相談」についても実施体制を再検討中で当面延期いたします。 妊娠の緊急事態に対応する緊急電話相談は、産科医、助産師が対応することが理想で、緊急時対応とい う重責を担うので、関連病院や施設での実施を検討中で、その人的整備も含めて、体制を整えつつあると ころです。少しお待ち下さい。 3月開設予定の「面談型こうのとりのゆりかご」はマナ助産院との提携解消で一旦白紙に戻しました。 日本財団のガイドラインでは、取引先契約にあたり 「団体の役職員が従事している利害関係がある取 引先を指名すること等は避けてください」と明記されていますので、永原郁子前理事(永原助産院院長) は 2017 年 3 月で「in 関西」の理事を退任し、2017 年 7 月以降は協力会員となりました。 マナ助産院は神戸市にある為に、私達は神戸市に「こうのとりのゆりかご」の実現につき、再三、市役 所を訪問し、主として「子ども家庭局」と折衝を重ねました。その折衝段階で神戸市が終始強力な難色を p. 1