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視覚と聴覚の複数知覚による外部空間の評価モデルに関する研究

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視覚と聴覚の複数知覚による外部空間の評価モデルの研究

受音範囲(X座標) min

max

point1

- 210

- 70

point2

- 90

50

point3

- 150

0

point4

- 120

- 30

point5-1

- 160

80

point5-2

50

220

point6

- 190

- 60

point7

- 80

50

第 三 章   音 知 覚 可 視 化 評 価 用 イ ン タ ー フ ェ ー ス

表3- 4 受音線モデルにより求められた受音範囲(X座標 ; Pixel )

被験者実験から得たデータ(表3- 3)と受音線モデルから得 られたデータ(表3- 4)を比較するために、各ポイント毎の散 布図(図3- 13)を作成する。このグラフ上において、 ”●”は 各被験者のデータ。”□” 、”△”は受音線モデルからもとめら れた範囲の最外側と最内側である。このグラフからみると、各 被験者のプロット点の大部分は、 受音線モデルの受音範囲内に 位置していることが分かる。  ここから、 インターフェース内に描画された円の中心点が実 際の空間内の音の方向から求められたものと同様であると、 検 証された。 X 250 200 150

Max

100 50 0 -50 -100 -150 -200

Min

-250

1    2    3    4   5- 1   5- 2   6    7 point

図3- 13 各ポイント毎の散布図と受音線範囲(X座標)

Hitoshi W atanabe Lab. W aseda Univ. Architecture Master’s thesis 2001

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