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U0111 早 稲 田大 学 理 工 学部 建 築 学 科 卒業論文 指導教授

渡辺 仁史

「カフェ」 における選定基準 要素 の 重要度 に関 す る研究 A Study on the importance ofthe element of a basis of section in ``cafe"

宮崎

裕司

Departrnet:.t of Architecture,Schcol cf Science anC Engineerir€, Wasecia Univercit''


U0111 早稲 田大学理工学 部建築学科卒業論文 指 導教授

渡辺仁史

「カフェ」 における選定基準 要素の重要度 に関する研究 A Stucty On the mportance ofthe element of a basis ofsectlon h“ cafe"

宮崎

裕司

Department of…

掟 cture,sch∞

l of sclence and Engineerlng,Waseda Unlversity


は じめに 序論

11 研究背景 1-11 既往研究 の概要 12研 究 目的 13 研究 の流れ 14「 カ フェ」 の歴史及び定 義

P.1

P.2 P.3

P.4 P.5

研 究 方法

2-1「 カ フェ」 の選定基準要素 の重要度 に関す る意 識調査 2-1-1 調査方法

P.6

2-12

P.8

調査 内容

2-2「 カ フェ」 の構成 要素 の実地調査 2-2-1

調査方法

2-3

評価指標 の作成方 法

2-4

評価 ランキ ングの作成方法

P.9

P.10

2-4-1 選定基準要 素 の判断基準

P.11

2-4-2

P,15

利用 目的別 の評価 ランキ ングの作成方法

31研 究 結 果 3-1

意識調査 の結果

3-1-1「 カ フェ」 の 利用形態 について

P.16

3-12

P.17

3-2

空 間的な趣 向 について

評価指標 の作成結果

3-2-1 利用 目的別 による評価指標

P.18

3-2-2 利用 目的・ 趣 向別 の評価指標

P.19

3-3

評価 ランキ ングの作成結果

P。

23

HITOSHI WA■姐ヽ咽

ノ 哺

E Dbo WASEDA Un市

.


4-1

利用 目的別 による各選定基準要素 の重要度

4-1-1

4-12 4-13 4-2

各選定基準要素の利用 目的別 の評価 係数 の差 による分類 各選定基準要素の利用 目的 ごとの相対順位 による分類

P.24 P.29 P,31

利用 目的・ 趣 向別 による各選定基準 要素 の重 要度

4-21 4-2-2

4-3

利用 目的別 による各選定基準要素 の重 要度

各選定基準要素 の利用 目的・ 趣 向別 にお ける評価係数の差 による 分類

P.33

各選定基準要素 の趣向別 の評価 係数 の差 による分類

P.39

評価 ランキ ングにお ける 「カ フェ」 の傾 向

4-3-1 上位及び、下位 5位 以内 の 「カ フェ」にお ける選定基準要素の傾 向 P.46

4-3-2

各店舗 にお ける利用 目的別 の順位 による分類

P.49

4-3-3

分類結果 にお ける店舗形態 による評価

P.51

4-4

研究結果 による店舗 の改装計画

4-4-1

研究結果 による店舗 の改装方法

P.53

4-4-2

店舗 のコ ンセ プ トによる選定基 準要素 の選定方法

P.54

4-4-3

選定 された選定基準要素 の計画方法 の例

P.55

4-4-4

改装後 の利用 目的 。趣 向別 の評価値及び、順位

P.56

1   2 一    一 5   5

結果 の まとめ 今後 の展望

P.57 P.61

おわ りに デ ー タ編 カ フェデー タ集

HITOSHI WA■ 俎ヽノ 噛 E Mb WASEDA Un市 咽ノ

.


は じめ に

DIPLOMA 2001

世 の 中は今 、「カ フェ」が流行 して いてお り、テ レビや 雑誌 な どの様 々な メデ ィ アで取 り上 げ られ て いる。「カ フェ」で は 「喫茶店 」 な どのよ うに、珈 琲や紅茶 を 飲 むだけでな く、食事 もで き、アル コー ル も飲め るよ うになった。店 内 で雑貨 を販 売 した り、イ ンターネ ッ トがで きるよ うになるな ど、「カ フェ」 の利用 の仕方 も多 様 化 して い る。

2000年 にな り、経営者 が 各 自の趣 味や コ ンセ プ トによ り計画 した 「カ フェ」が 、 特 に東京 に現 れ 出 した。現在 の不景気 の 中で の この 「カ フェ」の 流行 は、文化 的 に も興 味深 い ことで ある。この 「カ フェ」の流行 を一過 性 の もので 終 わ らせ な いた め に も、「カ フェ」 につ いて の定量的な論文が必要で あ る と考 えた。

HITOSHI WATAN姐 ヽ2毬 E bb Wバ EDA Un市


DIPLOヽ 曇ヽ 2001

序論

1-1

研究背景

1-1-1 既往研究 の概要

P。

1

P.2

1-2研 究 目的

P.3

1-3

P.4

研究 の流れ

1-4「 カ フェ」 の歴史及び定義

P.5

HFOSHI WATANANABE Lb.WASEDA Univ.


1-1

DIPLOヽ 曇へ 2001

研 究背景

現在 、世の中で は 「カ フェ」が 流行 して い る。東 京 で は、青 山、代 官 山、恵比 寿 な どを 中心 に、続 々 と新 しい「カ フェ」が誕 生 している。各種雑誌、メデ ィア も「カ フェ」特集 を組 み、「カ フェ」関係 の書籍 も急 増 して い る。現在 の「カ フェ」は、イ ンター ネ ッ トがで きた り、店 内で雑貨 を販 売 した りと利用 の仕方 も多種多様 に渡 っ て い る。 こう した中で 、「カ フェ」 につ いて 私 的 に論 じた書籍 は数 多 く存在 す るが 、「カ フェ」 を建築 的・ 定量 的 に論 じた論文 が ほ とん どない。「カ フェ」 の流行 を一 過性 の もので 終わ らせ な い ため にも、「カ フェ」 に つ いて の建築 的・ 定量 的 に論 じた論 文が必 要である。

HITOSHI WATANANABE

レ b.WASEDA

Udv.


DIPLOMA 2001 1-1-1

既 往研 究 の概 要

「街路空間の有効利用 に関する研究」―横浜市「鶴見西回オープンカフェJの 事例を通じ て― 渡辺直・ 北原理雄 (日 本建築学会大会)2000年 9月 「都 市公 園 の オ ー プ ンカ フェ利 用 に 関す る研 究 」一千葉市「都市景観フォー ラム」での 実践的試みを通 じて― 渡辺直 。宮脇勝 。北原理雄 (日 本建築学会大会)2001年 9月 「欧米 にお け る街 路 空 間 の 公共 利 用 制度 に 関す る研 究 」-6都 市のオープンカフェ運 用を事例に― 加藤浩司・渡辺直 。井澤知旦・北原理雄 (日 本建築学会計画系論文)2000年 4月

いずれ の論文 も、オープンカフェと関係す る街路空間及び、公園の利用形態につ いて述べ られたものである。 既往研究 の調査 によ り、「カフェ」そ のものについての建築的・ 定量的な論文が ほとんどないことが分 かった。

2

HI「 OSHI WATANANABE Lb.WASEDA Udv.


1-2

研 究 目的

DIPLOMA 2001

本研究 では、利用 目的・趣向別 の顧客が 「カフェ」を選定する際に重要 と考える 要素をもとに、「カフェ」の評価指標を作成 し、「カフェ」の選定基準条件 を明 らか にする。評価指標を基 に実際の 「カフェ」を評価 し、利用 目的別 の 「カフェ」の評 価 ランキ ングを作成す ることを 目的 とす る。現在 の「カフェ」の流行 の一過性 のも ので終わ らせな いためにも、今後 「カフェ」を改装する際に、利用 目的・趣向別 の 顧客 を獲得す るために、どのような選定基準要素が必要なのかを明 らかにする。

*本 論文 にお いて は、価 格・味 。接客等 のサ ー ビス に 関す る要 素 は含 め な い。

HrrosHI wATANANABEレ 、b.WASEDA Uiv.


1-3

DIPLOヽ L生 2001

研 究 の流 れ

意識調 査

実地調 査

「カフェ」の選 定基準要素の重要度についての 意識調査 ―アンケー ト調査 ・ 利用 目的・ 趣向別 の顧客が 「カ フェ」を選定す る 際に重要視する 「カフェJの 選定基準要素

「カフェ」の構成要素の実地調査 ―店舗内での実地調査 ・ 恵比寿 。代官山地域 の実際 の店舗 の構成要素 の 実地調査

「カフェ」の選定基準要素の重要度 ◇得点評価指標 の作成 参考文献 葛島

知佳 「携 帯電話 が変 化 させ る空 間 に関す る研 究 J

渡辺研 究 室卒 業 論文

1999年

掛 け合わ せ る

利用 目的・ 趣向別の 「カフェ」の評価指標

利用 目的・趣向別の 「カフェ」の評価ランキ ング

利用 目的・ 趣向別の願客が重要視する選定基準要素を明示

実際の 「カフェ」の改装案の提示

1.2 研究 の流れ

HITOSHI WAn咀 、2俎 、朝 E Lb.WASEDA Un市

.


1-4「 カフェ」歴史及び定義

1888年

(明 治 量 生

4月 )喫

DIPLONν ヽ2001

茶 店 のは じま り

何 否熱 、東京 ヽ谷ミ ′7町 。パ リのコー ヒー を飲 ませる 「カ フェ」を真似 る 。時期が早すぎ、客 の入 りが少な く、す ぐに閉店 □ 明 治 ∼ 昭 和 初 期 「 カ フ ェ ー │の 時 代 √ カ フェ 。パ ウリスタゴ東京銀座 醐 町 1911年 。東京や大阪の酒場 にコー ヒー等 を飲ませる店 『カ フェ ー 』 ∼パ リのカフェレス トランを真似 て、 酒類や西洋料理 を提供する。ウェー トレスを客の横 にはべ らせてサー ビスをさせるお店 □ 昭 和 初 期 「名 曲 喫 茶

│の 時 代

『名 曲 喫茶』 ∼ レコー ド・ 電気蓄音機の改良によ り、クラシック音楽 を聞かせ、コー ヒーを飲 ませ る店 □ 第 二 次 世 界 大 戦 後 「 社 交 喫 茶 │の 登 場 。喫茶店 を談話と社交 の場 として使 うことが若者 の間で流行 旦 1970年 代 サ テ ン の 時 代 ・ コー ヒー豆か ら煮出 したコー ヒーが中心 ・ パ フェが人気 。当時、喫茶店は縮めて『サ テ ン』 と呼ばれる

EL1980年 代 初 頭

カ フ ェ バ ー と 「ア フ タ ヌー ン テ ィ ー

│と 喫 茶 店 の 時 代

『カ フェバ ー 』 ∼お酒が置いてあ り、コー ヒー も飲める。パスタやケーキ も揃 う ニューヨー クのアーティス ト達が集 まる倉庫街 をイメー ジ ζ vi12dossd な どの系列店 も次々に誕生 rcF2arrsι の のFeJ 20年 代 アールデコの装飾 品 。現在 の気軽 に立ちよれるカ フェとは違 い、 もっとフ ーマルな格 で ォ 好 行かなければな らなかった err2oの ど eay‐ ∼現在 の カ フェ のルー ツ 「〆ι ・ 金銀モ ノ トー ンのカ フェバーのか ら一転 して、ぬ くもりのあるパイ ン材 の世界 rs・

dlο ゝfぼ リ

fsof2ο

持ち手のないカフェオ レポール、 ミルクティ色のテーブル、食器戸棚 旦

1985年

喫茶 店帝 難 の時代

「洋菓 子舗 ウェス トJ 「 シェ・ リュイゴ代富山 ヾ ― ラーJ銀 座 資生堂 ′ 。バブル期 を迎え、雑誌「Hanako]な どが相次 いで創刊 され、レス トランやカフェが 情報 として消費され、 ゆっ くりとす ごせ る喫茶店が少な くなる

1990年 代 初 頭

オー プ ンエ アー の時代 √ドク・ マゴJ渋 谷東急文化村 ・・ パ リさなが らのスタイル 「 カ フェ・ デ・ プレ」広尾 ・・ 初めてのオー プンカフェ 「 オ ー・ バカナ/2」 表参道 「 ラス・ チカスゴ 青山 ・・ 在 日外 国人が集 まる 『オ ー プ ンカ フェ 』 の黄金時代 ∼海外 のカフェを手本 にパ リや ミラノな どの都市文化 への憧れ∼

旦 1996年 ス タ ー バ ッ ク ス の 時 代 ・ カプチーノや ラテな ど、エスプ レッソ・ ベースの ドリンクを都心のあ らゆる街角に広める 皿 2000年 東 京 カ フ ェ の 誕 生 ・ カフェは食堂 として も使えるという認識 の広 ま りと共 に一気 にお店が増化 。喫茶店ではコー ヒー とチーズケーキが主流だったが、カフェでは様々な ドリンク、アル コールが 充実、お 茶だけの場所か ら、食事ができてお酒 も飲める場所 へ と用途が広がる

5

HITOSHI WATAN月

ヽ頓

E hb.Sヽ EDA Un市

.


DIPLOヽ り12001

研究 方法 2-1「 カフェ」 の選定基準要素 の重 要度 に関す意識調査 2-1-1

調査方法

P.6

2-1-2

調査 内容

P.8

22「

カ フェ」 の構成要素 の実地調査

2-2-1

調査 方 法

2-3

評価指標 の作成方法

2-4

評価 ランキ ングの作成方法

P。

9

P.10

2-4-1

選定基準要素 の判 断基準

P.11

2-4-2

利用 目的別 の評価 ランキ ングの作成方法

P。

15

HITOSHI WATANANABE Lb.WASEDA Un市

.


2-1「 カフェ」の選定要素の重要度 に関する意識調査

DIPLOMA 2001

本論文 は以下 のよ うな調査・研究方法に基づいて行 った。

2-1-1

調査 方法 利用 目的・趣向別 の顧客が 「カフェ」を選定する際に、どのよ うな要素を重要視

して いるかについてのアンケー トシー トによるアンケー ト調査を行 った。

□調査場所 ・ 日時 場所 : 代官 山ア ドレス近辺、恵比寿ガーデンプレイス近辺 日時 : 2001年 10月 28,29,30日 PⅣ113:00∼ PM19:00

□ 調査 対 象 表 2.I 調査対象にお ける有効回答数 男性

(人 〕

20 18 38

代 官 山 ア ドレス近 辺 合 計 (人 )

29 35 64

49 53

102

フ リーター

2%

フ リー タ ー

会社 員

29% 図

2.I

40%

図 2.2 恵比寿 地域 にお けるサ ン プル の属 性

代 富 山地 域 にお け る サ ン プル の属 艦

)t)-t-

15%

図 2.3 全サンプル の属艦

6

HITOSHI WA■ 俎ヽ咽 ABE

■ab

WttEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

14 12 ︵ く ︶無 く

10 8 6

4

2 0

15

20

25

30

35

40

45

年齢 (歳 ) 図 2.4 サンプル における年齢層

サ ンプル にお ける年齢 層 は 20代 前 半 の若 い世代 が 中心 となって い る。

全 サ ンプ ル

i

3

図 2.5 サンプル にお ける男気覧

全サ ンプル における男女比は男性 36%、 女性 64% いアンケー トとなった。

であり、女性 の割合が多

HITOSHI WttNNノ咽 ABE

■ab.WttEDA

Un市

.


DIPLOⅣ rヽ 2001

2-1-2

調 査 内容

□調査項 目 ・性男J 。年齢 ・属性 。 「カフェ」の利用 目的

a.友 人 と数 人で飲食す る b.カ ップルで飲食す る

波 数 回答 の

c.1人 で本 を読 んだ り、仕事 。勉強 をす る d.待 ち合わせ に利用す る e.仕 事 の打 ち合 わせ に利用す る ・空間的な趣 向

1.開 放 的な場所が好 き/隠 れ家 的な (閉 じた独特 の空間)が 好 き

2.静 か な場所が好 き/賑 やかな 場所 が 好 き α.2に ついて、それぞれ左右 のどちらか一方を日狗 。選 定 基 準 要 素 の重 要度

(重

要 /割 と重 要 /重 要 で な い/避 けた い)

カテ ゴ リー 『飲 食』

選 定基 準要 素 1.フ ー ドの種類が充実 して いる

2.デ ザ ー トの種類が充実 して いる 3.ソ フ トドリンクの種類 が充実 して いる

4.お 酒 の種 類 が充実 して いる 5.テ イ クア ウ トできる 『営業 時 間』 『付加機能』

6.午 前 10時 前か ら営業 して いる 7.深 夜 まで営業 して いる 8.自 由に読 め る、イ ンテ リア・ デザ イ ン関 係 の本・ 雑誌 が置 いて あ る

9.雑 貨 屋・ 洋服屋 と併設 して いる 10.駅 の 近 くにある 『立 地 』

H.買 い物 エ リアにある 12.家 の 近 くにある

13.大 通 りに面 して いる 14.奥 ま った 細 い路地沿 いに ある 15.角 地 (交 差点 の角)に ある 16.オ ー プ ンテ ラスが ある 『形態 』

17.道 路 上 以外 のテ ラス席が ある 18.外 の 景色 が 眺 め られ る大 きな窓 が ある 19.中 の様 子 は外か ら確認 で き る

20.地 上 階及 び、 ビルの上 階 に ある 21.夜 間 も店 内が暗 い 『内装』

22.間 接 照 明で店 内が薄暗 い 23.カ ウ ンター席が ある

24.隣 の 席 との間隔が空 いて いて広 々 と して い る 25.ゆ った りと座れ るソ ファー席が あ る 26.人 の 目線 が気 にな らな いよ うな個 室・ 仕 切 りが ある

8

HITOSHI WA■

姐ヽ咽 翅

E

レlb.Wヽ EDA

Un市

.


2-2「 カフェ」の構成要素の実地調査

DIPLON曇 へ 2001

2-2-1

調 査 方法 多種多様な「カフェ」が混在する恵比寿 。代官 山地域 の店舗にお いて、アンケー トの項 目に含 まれる「カフェ」の構成要素並びに、建築的要素について実地調査す

る。 □調査 場所 ・ 対象 恵比寿・代官 山を最寄 り駅 として いる「カフェ」「喫茶店」と称 して いる飲食店。

*調 査 対 象 は 「カ フェ」関係 の雑誌 、イ ンター ネ ッ ト、並び に徒 歩 によ る調 査 によ り、調査対 象 を 60店 鋪 に絞 った。

9

HrosHI wATANANABE Lb.WASEDA Un市

.


2-3

DIPLOMA 2001

評価指標の作成方法

アンケ ー ト調査 を基 に、各評価 要素 に対 し得点 を設定 した 得点評価指 標 を作成す る。 □ 得点 設 定 「重要」、「割 と重 要」、「重 要で な い」、「避 けた い」 のそれぞ れ 1票 に対す る配点 を以下 に示す。 表 2.2 得 点設定

重要度

配点

重要

2

割 と重要

1

重要でな い

0

避 けた い

-2

評価指 標 の作成 は、利用 目的 (5項 目)別 及 び、調査対象 の 空間的な趣 向 (4項 目)に よ り分類 して行 う。

*空 間 的 な 趣 向 につ い て 調 査 対 象 の空 間 的 な 趣 向 を調 査 し、対 象 者 の 空 間 的 な趣 向 を把 握 す る こ と に よ り、どの よ うな 趣 向 を持 つ 対 象 者 向 け の 評 価 指 標 な の か を明 らか にす る。 各選定 基準要素 の評価係数

(K)の 設 定 はアンケー ト結果 の集計結果 を、

重要

・・・

A人

割 と重要

・ ・・

B人

重 要でな い

・・・

避 けた い

・ ・・

C人 D人

とした とき、 評価係 数

(K)=

2XA+1×

B+OXC+(-2)×

D

A+B+C+D

とす る。

この評価係数を集計 したものを、評価指標 とする。

10

HITOSHI WATANANABE Lb.WASEDA Univ.


2-4

DIPLOMA 2001

評価 ランキ ングの作成方法

2-4-1

選定基準要素 の判断基 準

「カ フェ」 の 実地調査 を基 に、 恵比寿 。代官 山地 域 の 「カ フェ」が、 ア ンケー ト 項 目の中の各選定基準条件 を満た して いるか どうかにつ いて、下記 の方法で判断す る。 □作 成 方法 「カ フェ」の選 定基準要 素 につ い ての『飲食』、 『時間』、 『付加機能 』、 『立地 』、 『形 『 内装』の 6つ のカ テ ゴ リー にお いて、各選 定基準条 件 を満 た して いるか どう 態 』、 か を判 断す るための基準 を示す。 □飲 食 「フー ドメニ ューが 充実 して い る」、「デザ ー トメニ ューが 充実 して い る」、「ソフ トドリンクの種類 が 充実 して い る」、「お酒の種類 が充実 して い る」にお いて は、メ ニ ュー の種類 の平 均 値 を求 め、そ の値 を超 えれ ば、条件 を満た して いる と判断す 登。 「テイ クアウ トで きる」につ いて は、テイ クア ウ トがで きるか どうかで 判断す る。 表 2.3 F飲 食」 についての判断基準

選定基準 条件

平均値

満たす

満 た さな い

フー ドメニ ューが充実

24.4 11.0

25種 類以上 12種 類以上 25種 類以上 29種 類 以上

24種 類 以 下 11種 類以下 24種 類 以 下 28種 類 以 下

できる

で き /1‐ しヽ

デザー トメニューが充実 ソフ トドリンクの種類が充実

24.1

お酒の種類が充実 ァイクアウ トできる

28.6

HITOSHI wATANANABE Lab.Wる EDA Un市

.


DIPLOMA 2001

□営業時 FF7 表 2.4 ′ 時間』 についての判断基準

選定基準要素

営業 時 間

満たす

Hf: */rLr

午前 10時 前 か ら営業 して い る

(開 店 時 間 )

午 前 10時 前

午前 10時 後

(閉 店 時 間 )

午 前 0時 後

午 前 0時 前

饗 右 まで 営業

l′

て いる

「午 前 10時 前 か ら営 業 して いる」 は、設 間 の通 りに、午 前 10時 を境 に して、判 断す る。「深夜 まで営 業 して い る」 につ いて は、午前 0時 を境 に して、判断す る。 境界で ある午前 10時 に開店す る店 は条 件 を満 たす。午 前 0時 に 閉店す る店 も条 件 を満 たす もの とす る。

□ け加 機 能 表 2.5 ′ 付力■濃的

についての判断基準

満 た さな い

選定基準条件

自由 に読 め る雑 誌 ・ 本 が置 いて あ る 雑 貨 屋 ・ 送 RB屋 ル 祥 譜 I´ 7L、 る

置 いて あ る 価 の 店鮎 ル祥 評

置 いてな い

乃 バ 雑 省 笙 ´ 目Fttl″

7Lヽ ス

4=力 じ1● ヽ

「自由 に読 め るイ ンテ リア・ デザイ ン関係 の本・ 雑誌 が置 いて ある」は、 自由 に 読 め る本 。雑誌 が 置 いて あるか どうか を判 断基準 にす る。「雑貨屋・ 洋服屋 と併設 して い る」につ いては、他 の 職種 の店舗 と併設 して いる(複 合施設 の一 部で ある場合 を除 く)、 も しくは店 内で雑 貨等 を販売 して いるか どうか を判断基 準 とす る。

12

HITOSHI WA■

姐ヽ2俎 ヽ毬

E

b.WASEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

日立 地 巻 末 の資料編 の 「恵比寿 。代官 山地 域 のプ ロ ッ ト地 図」 に詳細 を示す。 表 2.δ

駐 地』 についての判断基 準

選 定基 準 条件

満たす

満 た さな い

駅 か ら近 い

駅か ら300m圏 内

駅か ら300m圏 外

備者

買 い物 エ リア にあ る

周 辺 の状 況 か ら判 断

佳 字地 にあ る

周 初 の 壮 押 か λ判 闘

大通 りに面 して いる 車道 +歩 道 =10m以 上

車道 +歩 道 =10m以 下

奥 ま った場所 にある 大通 りか ら離れて いそ 大通 りか ら離れ ていな い 角地 にある

調査 によ り確認

「駅か ら近 い」の判断基 準 は、徒歩 圏 300mと した。 『立地 』につ いて の判 断基 準 は実地調査 によ る ところが大 き い。

□形態 表 2.7『形態」 についての判断基 準

選定基準条件

平均値

計算式

オープンテラスがある 道路上以外 のテ ラスが ある 外 を眺め る こ との で き る大 き め の 窓が あ る

0.472

開 回部総面積 /総 床 面積

中の様子が外か ら確認 で きる 地下 階及 び ビルの上 階 にあ り、独 自の雰 囲気が あそ 満 たす

満 た さな い

ある

か しヽ

ある

ない

0.48鯰t_上

0.47El‐ 下

小数点 3桁 以下は切 り捨 て

で きる

で き /1‐ い

外 か ら確 認

地 下 、 上 階 に店鋪 を持 つ

持 たな い

独 自の雰 囲気 を考 慮

備考

「外 を眺 め る ことがで きる大 きめの窓が ある」に つ いての判 断基準 の もとにな る 計算式 「開 回部 総面積 (ボ )/総 床面積 (r)」 にお ける注意事項及び、「中 の様 子 を外 か ら確認 で きる」の注 意事項 を以下 に示す 。 *通路が ホール とBIJれ ている場合

*客 の最わ いや店 内 の状 況

総床面積 =通路 を除 いた ホール の面積 *外 部 にあるテラス席 を含まな い

店鋪 の一角 にある場 斜 ま店鋪 内か確認

13

HITOSHI WA■ 姐ヽ知ヽ咄 E

レlb.WASEDA

Un市

.


DIPLOMA 2001

国内 装 表 2.8 ′ 内装」 についての判断基準 選定基準要素

平 均値

計算 式

満たす

養 十 六 か しヽ

夜 間 も店 内が 明るい

直接 照 明

間接 照 明

間接照明で店内が薄暗い

間接照明

直接照明

カ ウンター席がある 隣の席 との 間隔が空 いて いて広 々 と して いる

0.885

座席数/総 床面積

ゆつた りと座れるソファーがある 人の 目線が気 にな らないような個室・仕切 りがあZ

ある

な し

0.88以 下

0.89EL上

ある

な し

ある

な し

「夜 間 も店 内 が 明 る い」、「間接照明で店 内が 薄 暗 い」は直接照明 も間接照明 も使 用 して い る場合 は、夜 間の明 るさで判 断す る。 (明 る い→ 直接照明、薄 暗 い→ 間接 照明 とす る) 「隣 の席 との 間隔が空 いて いて、広 々 として い る」 は、計算式 「座 席数 (席 )/ 総床面積 (ぷ )」 の 平均値 で判 断す る。 この ときの注意事 項 を以下 に示す。 *通路がホール とrlyれ ている場合 床面積 =通路 を除 いたホール の面積 *カ ウンタ ー席がある場合 カ ウンタ ー内 の面積 を含む

14

HITOSHI WATANANABE Lb.WASEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

2-4-2

利 用 目的別 の 評 価 ラ ンキ ング の作 成 方法 アンケー ト調査結果 による、評価指標 に基づき、利用 目的別 の「カフェ」の評価

ランキ ングを作成す る。 □ 作成方法 「カフェ」の選定基準要素にお いて 、評価指標 と「カフェ」の選定基準条件の判 断 (満 たす/満 たさな い)を 掛け合わす。そ の合計を、「カフェ」の評価値 とす る。 表 2.8 判あFに お′ ナる配点 判断

配点

満たす

1

満た さな い

0

利 用 目的別 の評価 オ 旨標

= 評価値の合計

利用 目的 aの 評価値

(K)×

判断

(1、

0)

利用 目的別の選定基準要素の評価値

=

不1用 目的別の 「カフェ」の評価値

十 禾」 用 目的 bの 評価値

利用 目的 dの 評価値

+

十 禾J用 目的 cの 評価値

利用 目的 eの 評価値

=「 カ フ ェの総合 点 」 総合点及び、利用日的別の評価値を計 6種 類生成立登

15

HITOSHI WATArfANABE Lab.WASEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

研 究結 果 3-1 意識調査 の結果 3-1-1「 カ フェ」 の利用形態 につ いて

P.16

3-12

P.17

3-2

空 間的な趣向 につ いて

評価指標 の作成結果

3-2-1 利用 目的別 による評価指標

P.18

3-2-2

P。

3-3

利用 目的・ 趣 向別 の評価指標

評価 ランキ ングの作成結果

19

P.23

HFrOSHI wATANANABE Lb.WASEDA U壼

v.


3-1

DIPLOMA 2001

意 識 調査 の結 果

この調査 の詳細 を巻 末 のデー タ編 にて示す。

3-1-1「

ヵ フ ェ」 の利 用 形態 につ いて

「カフェ」に行 く目的についての質問の結果である。 「友 人と数 人で飲合する !と 「 いう目的で カフェ 1に 行 く人が多い とい う結果が得 られた。 また、、「一 人で本 を読 んだ り、仕事・勉強 をす るために利用 をす る」、「待ち合わ せのために利用する」 という目的で 「カフェ」に行 く人も多 く、利 用 人数や利 用 形態 にも多様性 を持 って いることが分かる。

打ち合わせ

待ち合わせ

一人 で本を 読む

カ ップ ル で飲食

友 人と飲食

利用 目的 留 31 全 サンプル にお ける「 カ フェ」 の利用 目的

16

I‐

IIrosHI wATANANABE]ユ b.WASEDA Umv.


DIPLOMA 2001

3-1-2

空 間 的な 趣 向 につ いて

空間的 な趣 向 につ い て の質 問 の結果で ある。「開放的な牢間が好 き /隠 れ家的な (外 と隔て られて いて独 自の雰 囲気 がある)閉 じた牢間が好 き 「静か な場所が好 │、

き /賑 や か な場所が好 き │と い う 2つ の項 目につ いて、それぞれ どち らか 一 方 を選 択 して も らった。 この結果 、静 か な 場 所 を 好 む 人 が 多 く、賑 や か な 場 所 を好 む 人 は 、 開放 的 な 場 所 を好 む とい う結果が 得 られた。 また 「賑 や かで 閉 じた空 間 を好 む」人が極端 に少なか ったのは、「うる さ い」 と い うイ メー ジを拒否 した ためだ と考 え られ る。 静かな場所

45

開放的な空間

閉 じた空間

3●

賑やかな場所

図 3.2 全 サ ンカ

%喘

17

ける空間的趣向

HITOSHI WATANttABE

■ab.Wハ SEDA

Un市

.


3-2

DIPLOMA 2001

評価指標 の作成結 果

3-2-1

利 用 目的別 に よ る評 価 指 標 全サ ンプルにおける利用 目的別 の評価指標 の作成結果 を以下に示す。

表 31

評価指標 (基 本)の に離

選定 基 準要素

基本

a.友 人と飲食 b.カ ップルで飲 r c.一 人で本を読 t

d待 ち合わt

e.打 ち合わ t

0.63 0.54 0.98

0.24

0.53

0.35

0.37

1.14

0.95

0.27

0.53

1フ ー ドメニ ューが充実 している

(飲 食 )

2デ ザー トメニューが充実 している

1.12

1.38

3.ソ フ トドリンクの種類が充実 している

1.26

1.33

4.お 酒の種類が充実 している

0.95

123

0.14

0.13

0110 0.27

0.31

028 1.33

イクアウトできる 6.午 前 10時 前か ら営業 して いる 5.テ

(営 業 時 間 )

7控 お ま で 螢 量 (付 カロ機 能

(市 ■b)

)

R自

:「

l.イ 1、 ス

0_85 0.34

館 ハ ス 大 ・ 雄 萎 ボ ふ ス

「カ フ ェ」が雑貨 ・ 洋 服 屋 と併設 して いる 10駅 か ら折 い

1.21

11.買 物 エ リ ア に あ る

12什

1.31

に面 :′ て tヽ る `り

14.細 い 路 地 沿 い の 奥 ま っ た 場 所 に あ る

15角 地 )

0.58 0.33 1.15 1 20

)

0_6f

0.95 1.05

108 0.95

0.74

0.49

0.51

0.05

1.24 1_05

1_08

06F

068 086

0.79

0.76

0.33

033

0_49 0_32

0.00 0_84

18.大 きめ の窓があ り、 外 の景色 を眺 め られ る

1.15 1.29

19中 の 様 子 が 外 か ら Dkめ られ る

0_67

21直 格 昭 明 で 夜 Pan tゝ 店 内 が 明 る い 22間 接 照 明 で 店 内 が 薄 暗 い

0_39 0.68

23カ

038

ウンタ ー席があ る

25.ゆ った りと座れるソファーがある

'A人

07

0.65

(交 井 点 の 角 )に あ る

16オ ー プ ンテ ラスが あ る 17外 の暑● が‖kめ ちれ るテ ラス店があ る

の 日鳩 ボ 缶

0.OC

0_90

0.61

:「 r.‐

ムな

I、

1.29

士 らな佃 拿 ・

0_92

4411111ボ ふ ス

-0.19

027

0.6E

10.21 _0_05

1_08 1.35 1.43 0_43

0_56 0.88

0_51

0_21

0.92

1.02

1.22

047 07g

0_56 0.78

0_86 0.62

0_10

0.27 0.37

0.51

0.79 0.16

20_地 下 階 乃び ビルの 卜階 にある (内 発

0.05

090

字 地 にあ る

13大 轟

(形 能

0.74

1.00 0_38

0_68

024 051

0_21 0_21

1.43 0_93

116

0.8g

0_78

0_49

0_95

濃 い塗 りつ ぶ し部分 は最 大値 を示 し、薄 い塗 りつ ぶ しの部分 は最 小値 を示す 。 且 的 ごとの評価 係数 の合計 は、(カ ップルで飲食 >友 人と飲食 >一 人で本 を読む >待 ち合 わせ >打 ち合 わせ )の llE序 にな って いる。評価 係数 が 高 い 目的 ほ ど、選定す る 際 に、高 い基準 を設 けて いる事 が 分 か る。 表 3.2 穆ゝ ヽ 目的″1/に よる選定基準要素 の重要度 基本

重要 でな い

重要

ヨ固日■ フー ドメニ ュー

a.友 人 と飲食 b.カ ップリ レで飲 食

7-

1-

|i-t-

■百[日‐ ソ フ

c,一 人 で 本 を読 む

即 か ら折

d.待 ち合 わ せ

G]GG

Lヽ

7-n・iあ る

舞 地 に│あ る

景色が見 え る

盤 翻[:=1あ 1覆

酬 か ム 折 Lヽ

¨

e.打 ち合 わ せ

深夜 まで営 業

景色が見 え る 深夜 まで営業

印 か ら 折 Lヽ

テイクアウ ト 直接照 明

お洒 の種 類 奥ま った場 所 奥 ま った 場 所

テイ クア ウ ト

テイク ア ウ ト 角地 1こ │お 名

特 に評 価 係 数 の 高 い要 素 と、低 い 要 素 を抽 出 した。特 に '飲 食 'の 場 合 は、「広 い 座 席 間隔 「フー ドメニ ュ ー '飲 食 以 外 'の 場合 は 、「広 い座 席 間 隔 「駅 か ら │、

│、

│、

折 い │が 重募 相 六れ て い る 「角 lJ」 に あ る

│、

「奥 ま っ た 場 所 に ��� る

│、

「 テ イ ク ア ウ ト l lt重 蓼 ネロさ れ て い な い ^

18

HITOSHI Wバ L咽ノ 咽

ノ 哺

E hb.WASEDA Un市


DIPLOMA 2001

3-2-2

利 用 目的・ 趣 向 別 の 評 価 指 標

以下に、利用 目的及び、空間的な趣向 (開 放的/閉 鎖的)、 (静 か/賑 やか)に よ り、分類 した評価指標 を示す。 □層れ家的な (閉 じた 独特の空闘

を好 む

表 3.3 調 蹄 霧 Ч 閉 じた場所 を好 む)の 昨成結果

│(0-

a.友 人 と 飲 食 b.カ ップル で飲 f c.一 人 で 本 を 読 t d.待 ち合わ t e.打 ち 合 わ t

選定基準要素

r"合 、

フー ドメニ ¬一 が市

=:′

τ しヽ ふ

R` ノつ ト ド :1シ 々 の 鮨 覇 お 事 宝 I,7:ヽ ス

1 30 1 30

4_お 酒 の種 1百 が市

100

2.デ ザ ー トメニ ューが 充 実 して いる

=l′

て いる

Sテ イ ク ア ウ トで ★ふ (営 業 時 間 )

0.50 0.45

0.28

0.56 0.44

041

078 056

011,

0.11

1_29

017

6午 前 10時 前か ら営業 して いる

035

0.35

0_OS 0_,0

038

044

7.深 夜 ま で 営 業 して い る

067

(付 加機 能 ) 8.自 由 に読 め る本 ・ 雑 誌 が ある

「カ フ ェJが 雑賃 ・ 洋 服屋 と併設 して いる (立 地

)

0.33

11.冒 物 エ リ ア に あ る

1.40

12.住 宅地 にある

0.78 0.53 0.53

14.細 い路地沿いの奥まった場所にある

01“ 1.00 1_4,

1_00

19.中 の 様 子 が 外 か ら 眺 め られ る

0.50

0.33

060

20.地 下 階及 び ビル の上 階 にある

1.40

21直 接 照 明で夜 間 も店 内が 明るい

0.28

22_FEq棒 昭 田 で 店 肉 が 蓮 膳

0_91

17_外 の 畢 任 が 劇kめ られ る テ ラ ス 席 が あ る 18_大 青め の軍があ :J_外 の暑負 歩鵬に あ られ ろ

)

0.67 0.54

0.90 0.55 0.60 0.25 0.60 0_95

0_73

16.オ ー プ ンテ ラス が あ る

Lヽ

0.38

23.カ ウ ンタ ー席 があ る

0_78 0.56

1.05 0.71

0.20

15.角 地 (交 差 点 の 角 )に あ る

(内 装

0.11

125

10.駅 か ら近 い

13.大 通 りに面 して いる

(形 能 )

0.67

0.88

0.33

0.65

033 022 011 056 067 078

0:OЮ

0.06 0_59 1_00

0.88

0.78 0.89

0.65

0.08

0.45

0.18 0_35

0_00

0.50

045 070

0.65

0.67

-0.11

24瞳 の 席 と の 間 隔 が 空 い て い る

1_00 1_00

ヽ上 う/1‐ 個 室 ・ 什 tnり があ ´ 26_人 の 日郎 が Sに /1‐ 鳥た し

0_95

0_88

0_90

0_41

濃 い塗 りつ ぶ し部分 は最大値 を示 し、薄 い塗 りつ ぶ しの部分 は最 小値 を示す。 表

3.4

│(0-) a.友 人 と飲 食 b.カ

`閉

重要でな い

重要

広 い座 席 間 隔

ップルで飲食

一 人 で本 を読 む d_待 ち 合 わ せ e.打 ち合 わせ

じた場所 を好 む)に よる選定基 準 要素 の重要度

秘 ワロ的 ・ 趣 向

広 い座 席 間 隔 EFチ 、ム J千

Z

フー ドメ ニ ュー

深 夜 まで 営 業

テイクア ウ ト

フー ドメ ニ ュー

景色 が見 え る

角地 にあ る

直接照 明

即 か ら 折 Lヽ

お酒 の種 類

テイクア ウ ト

暑 負 が 目え る

自 ま っオ場 所

` ノワ

7-が

あス

:、

深 夜 まで 営 業

野 か ム 折 Lヽ

lr瑾 醸 機 饉

色踊

:「

手イ カ

7■

麓接 菫 明

塗 りつ ぶ しの部分は、表 3.2と の違 いを示す。 『カ ップ ル で飲食す る』場合 、「ソフ ァー が ある」 ことを重 要視 して 違 い と して 、 い る。 『待 ち合 わせ をす る』場 合 、「買 い物 エ リアにある」 ことを重 要視 して い る。 『打 ち合 わせ をす る』場合 、「個 室・仕切 りが ある」ことを重要視 して いて 、開 じ た空間が好 きな人にとって、「個室 ・ 仕 切 りが ある │こ とは重要で ある ことが 分 か る。 また 『照 明』 は重 要 視 されて いな い。

19

HITOSHI WAЪ ttANABE

レ b.Wる

EDA Un市

.


DIPLOMA 2001

□開放 的な場所 を好 む 平価指標 砺 吸 的な場 表 3.5 言

F7r‐

(1-)

選定基準要素

を好 む)の に成結果

a.友 人 と飲 負 b.カ

ップルで飲r C一 人で本を読t

2.デ ザー トメニューが充実している

0.96

0.62

3.ソ フ トトリンクの種類が充実 している

1.22

0.71

4.お 酒の種類が充実 している

6_年 前

10時 前 か

ら営 輩

:′

0114

0.91

5.テ イクアウ トできる (営 業 時 間 )

tヽ

0.06 0.13

0.11 0.33

)

(立 地

)

082 036

8.自 由 に読 め る本 ・ 雑誌 が あ る 「カ ラ

Tlボ

m臓

雑省 ・逹

ル祥

1.71ヽ ス

1.00

11_冒 物 エ リ ア に ム る

0.94

1_05

0_63 0.00

0.95

089 0_69 0.16

16.オ ープ ンテ ラス があ る 17.外 の 景 負 が 眺 め られ る テ

0102

20.地 下 階 及 び ビル の 卜階 にあ る

21吉 格 昭 明 で 夜 閻 も 店 内 が 田 る い 23.カ ウンタ ー席 が ある

25Ю ぅか `Jル

119

038 038 052 0.81

144 056 094

ムカ ふ

`り

)

く)106

0_93 1.22

ラス鷹がある

18大 青め の繁 があ 妹 の書働 券 Dkめ lq中 の格 子 が社 か λ‖kハ ムカ ス (内 装

1_05

0■ 1

10駅 か ら折 い

15.角 地 (交 差 点 の角 )に あ る )

0_44

0.29 1.14

_●

12.住 宅地 にあ る 13.大 誦 り に 面 して い る 14_細 い 路 ‖ 沿 い の 菫 丈 っ か 場 所 に あ る (形 態

0.33 1_OC

7.深 夜 ま で 営 業 し て い る (付 加 機 能

d.待 ち合わ t e.打 ち合わt

07(

1.フ ー ドメニ ューが充実 している

(飲 食 )

0.13 0_19

0.52 0.10 0_29 0.67

0_89

1_00

0.67

0■ ,

座れ る ` ソフ ァー がふ る

26.人 の 日線 が気 にな らな いよ うな個 室・ 什 切 りがある

0.5C 0.3C 0.5C

0100

-010

0_90 1.05 1.00 0.40

0_9C

0_85 0.70 1 00

0_5C

・ 013S 04

0.8C 0_OC

1.OC 1.00 _0■ 0

=01,0

-010

0.4

0.85

03〔

105

0_82 0.84 0.49 0.44 0_38

081

0.15 0.35 1.10 0.15

08f o ns 0.60 0.80

0.7( 0.7C 0_4〔

0_3

0.40

0.4(

-0.20

1

0_3f

0.55

0.6C

濃 い塗 りつ ぶ し部 分 は最大値 を示 し、薄 い塗 りつ ぶ しの部分 は最 小値 を示す 。 表 θ.δ ‖

ふヽ ヽ 目的・趨 力 、 轍

(1-

的な場所 を好 む)に よる選定基準要素 の重要度 重要 でな い

重要

a.友 人 と飲 食

広 い座 席 間 隔

b.カ ップルで飲食

広 い座 席間隔

c.一 人 で 本 を読 む

広 い座 席 間 隔

角地 にあ る フー ドメ ニ ュー

1 景 色 が 見え る

蘭目園用■

d.待 ち合 わ せ

EPか お り■:、

広 い座 席 間 隔

e.打 ち合 わ せ

広 い座 席 間 隔

駅 か ら折 い

l

ッフ

7-が

ふス

深 商 丈で営業

塗 りつ ぶ しの部 分 は表 3.2と の違 いを示す 。 『友 人と飲食す る 1場 合 、「景色が 見える 違 い と して、

1、

テイクアウ ト

角地 にあ る

直接 照 明

お酒の種類

テイクアウ ト

奥 ま った場 所

テイクアウ ト

奥 ま った場 所

角地 にある

「ソフ ァー が ある」 こと

を重 要視 して い る。 『一 人で 本 を読 む』場合 、「住宅地 にある」 ことを重要視 して い る。 『待 ち合わせ 』 の場合 、「ソフ ァーが ある」 ことを重 要視 して い る。 重要でな い要素 に関 して は、特 に変化 は見 られ な い。

20

HITOSHI WAЪ 俎ヽノ 憫 ABE bb.ヽ SEDA Un市 Vノ

.


DIPLOMA 2001

□勧

な場所 を好 む 表 3.7 評饉指標 伴 かな場所 を好 むり の作成結果

│‖

(-0) (飲 食 )

bカ ップルで飲f

一 人 で本 を読 d

d待 ち合わt

e.打 ち合わ 1

1フ ー ドメニ ューが充 実 して いる

1.29

0.68

029

0.67

2デ ザー トメニューが充実している

106

0.50

0.35

04C 093

選定基準要素

a.友 人 と飲 負

3.ソ フ トドリンクの種類が充実 している

1.03

4お 酒の種類が充実 している

0.90

5テ イクアウ トできる (営 業 時 間 ) 6.午 前 10時 前 か ら 営 業

7深 夜 ま で 営 業

[′

l′

て いる

0.18

014

032

031

035

(立 地

)

(形 態 )

0.67

0:07

061

06C

087 045

0.07

て いる

(付 加 機 能 ) 8,自 由 に 読 め る 本 ・ 雑 読 が あ る

D「 カ フ TIが

026 0.13

雑 背 ・ 洋 服 屋 ル祥 設

l′

035

て いム

05

10.駅 か ら近 い

11冒 物 ェ リ ア に あ る 124t率 地 にあ る 13大 通 り に 面 し て い る 14細 い 路 地 沿 い の 奥 ま っ た 場 所 に あ る 15.角 llh鮫 井 点 の 角 )に あ る 16オ ープ ンテ ラスが あ る 17外 の 景 仁 が 眺 め られ る テ う ス 席 が あ る

067

079 058 043

057 037

079

14

0:● 6

032

0.83

117

0■

1.09

06C nlnn 0_07

4,10‐

1 37

029 058 090

033

18大 きめの 空が あ り、外 の暑缶 募 田kあ ら力 ふ

(肉 糞 〕

063

19.中 の様 子 が外 か ら眺め られ る 20..地 下 階及 び ビル の上 階 にあ る 21百 椿 昭田で有 Fnnも 店 肉が出 る い

029 075 040

フRカ ウ ン 々 ― 麿 ポ ふ ス

044

077

0.67

0.74

061

0_06

0129

0.48

087 020

097

0.35

0.43

065

026 055

027

25ゆ った リル座れ るソ フ ァーがあ る 26人 の 日線 が言 にな らた Lヽ 上 うな個 室・什 tll

09R t,ボ

ふ2

0.48

濃 い塗 りつぶ し部分 は最大値 を示 し、 薄 い塗 りつ ぶ しの部分 は最小値 を示す。 表 3.θ l‖

(-0)

a友 人 と飲食 b.カ ップリレで飲 食

ヽ 驀 ヽ 黒 目的・趣向 瀞 かな場所 を好 の

重要 でな い

重要

広 い座席 間隔

景色が見える

フー ドメ ニ ュー

広 い座席間隔

広 い座 席 間隔

ソ フ ァー が あ る

d.待 ち合 わ せ

ERか ら折 い

広 い座席 間隔

e.打 ち合 わ せ

広 い座席間隔

c。

一人 で本 を読 む

による選定基準要素 の重要度

駅 か ら近 い 即 か ら 折 し、

角地 にある

テイ クアウ ト

角 地 にあ る

直接 照明

お酒 の種類

直接 紹麟

奥 ま った場 所

テ イ カ 7ら ト

奥 ま った場 所

手イ カ

7●

塗 りつぶ しの部分 は 表 3.2と の違 いを示す 。 違 い と して、'複 数 'で 過 ごす 場合 「ソ フ ァー が ある」 ことを重 要視 して い る。 『一 人で 本 を読む』場合 には 「直接照 明で夜間 を店 内が 明 る い」 ことを、重要で な い と考 えて いる。 『待 ち合 わせ をす る』場合、「買 い物 エ リアにある」 ことを重 要視 して い る。 『打 ち合 わせ をす る 1場 合 、「個 室・ 仕 切 りが ある │こ とを重要視 して いて、「テ イ クアウ トがで きる」、「雑貨・洋服屋 と併設 されて いる」が重 要でな い と考 え られ て い る。

21

HITOSHI WATANANABE Lab.WASEDA Un市


DIPLONυ ヽ2001

□脹 やかな場所 を好 む 表 39

IV(-1

評価着療 (賑 やかな場所 を好 む)の 作成結果

選定基準要素

(飲 食 )

a.友 人と飲食 b.カ

ップルで飲瑣 c一 人で本 を読 t

043

2.デ ザー トメニューが充実 している

0.71

0.25

0.71

1.OC

3ソ フ ト ドリンクの種 類 が 充 実 して いる

.60

-0.08

5,テ イ ク ア ウ トで きる

イ 営業 辟聞 )

6午 前 10時 前 か

(付 加 機 能

8.自 由 に 読 め る 本 ・ 雑 誌 が あ る 9.「 カ フ ェ

(立 地

)

│が 雄 賃 ・ 洋 HE屋 と 併 設

じ 00

0_23

0.80 0_80

して い る

)

-025

)133

1.OC

114

083 050

.20 .20 _20

0_00

143 057 014

0_85

0.40

0.29 0.29

18.大 きめ の窓があ り、外 の景色 を眺 め られ る 19.中 の 様 子 が 外 か ら 眺 め られ る

086 100

092

.20 .60 _20

2n鶴 下 脳 ヽ ′κビ ルめ 卜臓 I「 ふ ス 1直 撻 昭 明 で 夜 FBn l)店 内 が 明 る しヽ

0_92

0_40

0_14

0.00

0.43 0_86

1.08

13.大 通 り に 面 して い る 14.細 い 路 ■h沿 い の 奥 ま っ た 場 所 に あ る 15_角 地 体 井 点 の 角 う に あ る lAナ ー プ ラ手 う 2お ふス

0_77 ‐ 0.23

-0_08

スカ ステ ラス庶 があ ふ

10C

‐ 0.50

-0.25

07[

100

均 ンタ ー麿があ る

0.5C

1_14

22 FEn格 昭 明で店 肉が頭陪 い

24.隣 の 席

│く

071

12.住 宅 地 にある

23カ

0.OC

1.00

10.IRか ら近 い

17外 の暑負 が‖kめ

(内 業

苺 .14

0100

0.23

ら営 業 し て い る

1_冒 物 ェ リ ア に あ る

(形 鮨 )

0.00

0.29

4.お 酒の種類が充実 している

)

d.待 ち合わ t e.打 ち合 わ 1

1フ ー ドメニ ューが充 実 して いる

067

0.5C

00C 05C 00〔

との 間 隔 が 中 いて いる

07[

0_92 1.14

0.50

濃 い塗 りつ ぶ し部 分 は最大値 を示 し、薄 い塗 りつぶ しの部分 は最 小値 を示す。 表 θlθ

iv r_ a.友 人 と飲 食 b.力 ヽ ソ三 プリレ1『 會矢モ き

r一

和ソ 用 目的・題向 飯 やかな場所 を″ むり による選定基準要素 の重 要度 重要 で な い

重要

深夜 まで 営業

■ ま│も

フ ー ドメ ニ ュー 広 い 座 度 闇 臓

広 い 座 席 PBH隔

人 7・ 太 ″ 詳 お

d.待 ち合 わせ

駅 か ら折 い

e_打 ち合 わ せ

深夜 まで営業

広 い座席間隔

'た

秘霧

角地 にあ る

フ ー ドメ ニ ュ ー

テイクア ウ ト

景色が見える 駅か ら近 い

角地 にある テイ ク ア ウ ト

直接壼鋼

奥 ま った 場 所

テイ クア ウ ト

奥 ま った 場 所

角 地 にあ る

塗 りつ ぶ しの部分 は表 3.2と の違 い を示す。 違 い として、す べ ての 日的 にお いて 「深夜 まで営 業 して いる │こ とを重要視 して い る ^ま た 、「 基 ま っ た 場 所 に あ る

lrル

を 重 車 ル者 夕 て い な い ^

『友 人 と飲食す る』場合 は、「駅 か ら近 い」及 び、「メ ニ ュー数 」 を、重 要視 して いる。 「テイ クアウ トができる」ことを重 要視 して いな い。 『カ ップルで飲食す る』場合 、 『一人で 本 を読 む』場合 、「住 宅地 にある」 ことを重 要視 して いて 、「直接照明で 夜 間 も明る い」 ことを、重 要視 して いな い。

22

HITOSHI WA■

ANABE

レb

WttEDA Un市


3-3

DIPLOMA 2001

評 価 ラ ンキ ン グ の 作 成 結 果

評価 ランキングの作成結果 を以下に示す。 表 3.II 評価 ランキング 総合順位

店名

な人と飲會す″ カップルで散合す′

IL PLEUT SUR LA SEINE

HILLSiDE CAFE

TOM'S SANDWiCH senam-dua KOPI

ボダムショップ絆宙山 9 CAF'E Tous Les」 ours

HEARTY Daikanvama Esoreso and Baoel Cafe

カフェ アル トファゴス 9

9 52

FLAMINCe CAFF'

VEGIE TO G0 eau cafe U「 FOWN

CAFE

MR FRIENDRY DAILY STORE ou'‖ raに

bOn代 青 山

DEPOT kitchen

re'iv 3 | cafe

neLrf

Pe^tisserie Me.fi r ft€rl

17 Czfc rlp

17

Vimcnme

6

60

60

Exeim'r Cafe' CaFe De cht ル フアール 壼

LL喜 2

Good Horest Grub DELl壼 LE嘉

WRmNG MATERALS CAFE

Rue

Favart

7

8

care MANGROVE

17 9

6 8

濃 い塗 りつ ぶ しの部 分 は、上 位 5位 以 内、薄 い塗 りつぶ しの部分 は下 位 5位 以 内 の総合及 び、利用 目的別 の評価 ランキ ングを示 した。

23

HITOSHI WATANANABE Lb.WASEDA Un市


DIPLOm 2001

考察 ケ 1 利用 目的別 によ る各選定基準 要素 の重 要度 乍 1-1 利用 目的別 による各選 定基準要 素 の重 要度

24 P.29 P。 31 P。

乍 1-2 各選 定基準要 素 の利用 目的別 の評価 係数 の差 による分類 4-13 各選 定基準要 素 の利用 目的 ごとの相対順位 による分類

4-2

利用 目的・ 趣 向別 による各選定基準要 素 の重 要度 牛 21 各選定基準要素 の利用 目的・ 趣 向別 における評価係数 の差 に

P.33

よ る分類 歩 2-2 各選 定基準要 素 の趣 向別 の評価 係数 の差 による分類 4-3 評価 ラ ンキ ングにお ける 「カ フェ」 の傾 向 を 3-1 上 位及 び、下 位 5位 以 内 の 「カ フェ」 にお ける選定基 準要素

P.39

P.46

の傾 向 牛 3-2 各店 舗 にお ける利用 目的別 の順位 による分類

P.49

4-3-3

P.51

4■

分類 結果 にお ける店舗 形態 によ る評 価 研 究結 果 による店 舗 の改装計画

牛 乍 1 研 究 結果 によ る店 舗 の改 装方法 歩 乍 2 店舗 のコンセ プ トによ る選定基 準要素 の選定方法

4-4-3 4-ケ4

選 定 され た選 定基準要素 の 計画方 法 の例 改 装後 の利用 目的・ 趣 向別 の評価 値及び、順位

HITOSHI WATANANABE Lb.Sヽ

P.53

P.54 P.55 P.56

EDA Un市

.


__ 4-l TJ用 4-1-1

DIPLOMA 2001

目的別による各選定基準要素の重要度

利 用 目的別 に よ る各 選 定 基 準 要 素 の 重 要 度

『 時 間 』、 『 付 加 機 能 』、 『 形 態 』、『 内 装 』の 選定基準 要素 を『 飲 食 』、 『 立 地 』、

6つ のカテ ゴ リー に分 けて、各選定基準要素 につ いて利用 目的別 による重 要度 を見 る。 『友 人 と飲 食 』、 『カ ップルで飲食』 『打 ち合 わせ 』を '複 数

す る』、『待 ち合わせ』 を '単 独 'と す る。

'、

『一 人で仕事 。勉強

□ 飲食 「ソ フ トドリンクが充実 して い る」につ いて は、目的 に関わ りな く係数 が 高 い。 「ワー ドメニ ューが茶筆 lノ て いる 「デザー トヌニ ■―が 市室 │ノ て いる │「 お洒が │、

『カ ップルで飲食す る』とい う'複 『友 人 と数人で飲 食す る』、 充実上【塾る」で は、 数 'で 渦 ごす 日的の場合 に、高 い係数 を乗 lノ て いる ^`*1) 「お 酒 が 充 実 して い る」 で は 『一 人で仕 事 。勉 強 をす る』場合 に低 い 係 数 を示 し て い る。 「テ イ ク ア ウ トがで き る で は 、だの 日的 ι お いて キ、 低 い係数 を乗 │ン て い る ^`*2ヽ 「

この ことによ り、食事 をす るだ けで はな く、そ の空 間 で 時 を過 ごす ことを大切 に して い る ことが 分 か る。

︵ K︶黒 雄 暉 能 テイ ク アウ ト が でき る

お酒が充実

ソ フトドリ ンクが充実

デザ ート メ ニ ューが充実

フード メ ニ ューが充実

選定基準要素 図 4.1 瞼 旬

についての縄ヽ 都 傷 物 重要度

24

HITOSHI

ヽ ″AЪ電ヽ咄ヽ咄

E

レ b.WASEDA

Un市

.


DIPLOヽ 強 2001

□ 時 F87・ 付加 機能 「午前 10時 前か ら営 業 して いる にお いては、'複 数 'で 渦 ごす 場合 は、係数が 低 く、'単 独 'で 過 ごす 場合 に、係数 が高 くな って いる。 「深夜 まで営業 して いる │は どの 目的で も、係数が高 いが、'単 独 'で 渦 ごす場合 に 、 低 い 係 数 存 乗 1/て い る ^(*1)

この結果 か ら、早 朝 に は '単 独 'で 過 ごす 客 が 多 く、深 夜 に は 、'複 数 'で 過 ごす 客 が 多 い ことが 、類推 され る。 『飲食』の 「お酒 の種類が多 い」とい う項

目で、'複 数 'で 過 ごす 目的 にお いて係数 が 高 かったの も、この ことが 要 因 と考 え られ る。 「自 由 に詰 め る人・ 難 詰 が 置 いて あ る

│で ltヽ

『 カ ッ プ l1/で 缶 合 を す る

1場 合 〕r_

れ は、カ ップル特有 の「二 人 の 時 間 を 楽 しむ 」と

¨

い う要 素 が 、影 響 して い る もの と考 え られ る。 「雑 省 ・ 洋 lFv屋 と併 設 lノ て いる │に お いて は、'単 独

'で 渦 ごす 場合 に、割 と高 い

係数 を示 して いるに また 『仕事 の打 ち合 わせ をす る』_場 合 に、係数 が低 い。 (*3)_ これ は 「打 ち合わせ」 と い う目的 の性格 上、必 要がな い もの と考 え られ る。 『 付 加 機 能 』に つ いて は 、'単 独 'で 過 ごす 場 合 に、高 い 係 数 を 結果 と して、 示 す こ とが 分 か る。

? ︶鎌迷坦能 050

雑貨 ・洋服屋と併 設し ている

自由に読める本 ・雑誌が置 い てある

深夜ま で営業し ている

前 十 時 前 か ら営 業 し ている

選定基準要素 図 4.2 ′ 時間J、 F付カロ機的

についての和

=罵

25

目的″イによる重要度

HITOSHI WATANANABE bb WASEDA Un市

.


DIPLOヽ り、2001

日立地 「駅か ら折 いLに お いて は、 どの 目的 にお いて も、係数 が高 い。特 に_E待 ち合わ せ をす る』場合 に、重蓼押 され て いる ことが今か る^`*1) 「買 い物 エ リアにある」で は、 『打 ち合わせ をす る』場合 に、低 い係数 を示 して い る。これ も「仕事 の打 ち合わせ」と い う性格上 か ら、敬遠 され て い ると考 え られ る。

J 係 数 存乗

lン

て い ろ _`*,ヽ

「大通 りに面 して い る」は高 い係数 を示す の とは反 対 に、「奥 まった場所 にある」 は、どの 目的 にお いて も、低 い係数 を示 して い る。特 に『往上金ぬ量圭立ち 上 『虹 これ は 「待 ち合わ せ 」や 「打 ち合 わせ 」 とい う、人 と会 う と い う目的上 、分 か り に く い 場 所 は 避 け た い と い う、思考 の 現 れ だ と考 え られ る。 「角地 に あ る │で は 、 どの 日的 にお いて も、低 い係 数 を示 lン で いて 、 あ ま り重蓼 た蓼 素ガ と認 識 され て いな い こ とが 、明 ムか l「 な った ^(*4)

200 ■ 友 人 と飲食 ロ カ ップル で飲 食 ロ ー 人 で仕 事・ 勉 強 口 待 ち合わ せ

?︶ 無雄運能

口 打 ち合わ せ

000 *3 角 地にあ る

細 い路地沿 い の 奥 ま った場所 にあ る

大通りに面し ている

家 の近くにある

買 い物 エリ アにある

駅から近 い

選定基準要素 図 4.θ

′ 立JZJ』 についての目的″りの重 要度

26

HITOSHI WATArqANABE Lb.Wハ SEDA Un市


DIPLOm 2001

□ 形態 「中の様子が外か ら甲,え る │に お いて は、『 カ ップルで飲食す る』 目的の ときに、 低 い係数 を示 して いる。 (*1)こ れ は、「外 か ら見 え る」と い うことを、悪 く捉 えた 「カ ッ プ ル 」に とって 、「外 か ら見 え る」 と い うの は 、マ イ ナ ス 要 結果 で あ り、 素 で あ る ことが 分か る。 『友 他 の4つ の項 目にお いて は、だ いた い 同 じよ うな係数 の 分布 を示 して いるが、 人 と数 人で飲食す る』場合 よ りも、『力 ヽ ソプルで飲食す る』場合 にお いて、係数 が 高 い (*2)こ とか ら、飲 食 す る 場 合 にお い て 、「友 人 」 と過 ごす よ りも、「カ ッ プル 」 で 過 ごす とき の 方 が 、『 空 間 』 を重 要 視 して い る ことが 分 か る。 『テ ラスがある』 にお いて、「オー プ ンテ ラスがある」 よ りも、「道路 上 以外 のテ 『テ ラスがある』と ラスが ある」の方が全 体 的 に、係数が高 くな って い る。これ は、 い うよ りも、「外 をVК め る ことがで きる │こ とを、重要 視 している結果 で ある。

地下階 及びビ ル の上階 にあり、

内装 によ る独自 の雰囲気があ る

中 の様 子が外から確認 でき る

大きめ の窓があり、 外 の景色を眺められる

道路 上以外 のテラス席がある

オ ープ ン テ ラ スが あ る

選定基準要素 図 4.4『形態 』 についての目的″′による重要度

27

HITOSHI WATANANABE Lb.WASEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

□内 装 照明 に 関 しては、全 体 的に係数が低 く、あま り重 要視 されて い な いが、『カ ップ ル』で飲食す る』場合 には、「店内が明るい │よ りも、「間接照明で店内が薄暗 い │

ことを重要視 lノ て いる ことが今 かる^(*1) 「カ ウ ンタ ー 席 が あ る 」 につ い て は、『一 人で仕 事 ・勉 強 をす る 』場 合 に、係 数 が 高 くな って い る。 「隣 の 席 ルの FE5隔 が 牢 いて いて 、庚 々 ル │ノ て い る

│、

「Ю っ力 nル 座れ る ` ノワ マー

が あ る │に 関 して は、 どの 日的 にお いて も、非 常 に高 い係数 を乗 lノ て いる ^`*2) 「人の 目線 が気 にな らな いよ うな個 室・仕 切 りが あ る │に 関 して は、 『待 ち合 わ せ 』 の場合 に の み 、低 い係 数 を示 して いる。 (*3)こ れ は、「待 ち合 わせ 」と い う 目的 の 種 類 によ る もの と考 え られ る。

?︶ 無 塁尋能 人 の目線が気 にならな いような 個室 ・仕切りがある

ゆ った り と座 れ る ソ フ ァー が あ る

隣 の席と の間隔が空 い てい て

広 々とし ている

カ ウ ンタ ー 席 が あ る

間接 照明 で店内が薄暗 い

夜間も店内が明 るい

選定基準要素 図 4.5 ′ 内装」 についての目的″ザによる重要度

HITOSHI WA■岨ヽ剣ヽ咄 E Lb.Wハ SEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

4-1-2

各 選 定 基 準 要 素 の 利 用 目的 別 の 評 価 係 数 の 差 に よ る 分 類

図 4.2は 、利用 目的別 の評価 指標 にお いて、各選定基準 要素 の利用 目的 ごとの評 価 係数 につ いて、各選 定基準要 素 ごとの 平均 をX軸 に、絶対 偏差 の平均 を Y軸 と し た結果で ある。 右 に行 くほ ど重要視 され て い る要素 で あ り、左 に行 くほ ど重要視 され て いな い要 素 で ある。また上 に行 くほ ど、利用 目的 の違 いによる、評価 係数 の差 が大 き い要素 で あ り、下 に行 くほ ど、利用 目的 の違 い による、評価 係数 の差 が小 さい要 素で ある。

つ ヽ

0.50

0.35

0.30

0.25

0.20

\ ヽ

0.40

2◆

0.45

0.15 0.10 0.05 0.00

0.00

0.25

0.50

0.75

1.00

1.25

1.50

評価係数 の平均(Ю 図 4.6 各選定基準要素の利用 目的別の評価係数の差

評価 係数 の平均値 絶対偏差 の平均値

A>B=C>D>F>E B>D=E>C>A>F

とな って いる。表 4.1に グル ー プ ごとの 特徴 を示す。 グループ A B

C D

傾向

特徴

どの 目的の場合 もとて も重要 『飲食』 の要素 あ る 目的 の 場 合 に とて も重 要 どの 目的 の場合 にも重 要 あ る 目的 の 場 合 に重 要

E

あ る 目的 の場合 に割 と重 要

F

どの 目的の場合 も重 要 で な い 表 4.1 グルー プごとの特徴

29

HITOSHI WA■

俎ヽ2虹 ヽ咄

E

И b.Wハ SEDA

Un市

.


DIPLOMA 2001

表 4.2は 図 4.6に よ り、各選定基 準要素 を分類 した 結果 で あ る。

蒸 .2 各選定基準要素 のふヽ 飛 副 籾 ″ 評価痢 階 鳴 賓 よる頒

グ ルー プ

A

選定 基 準 要 素

24.隣 の 席 と の 間 隔 が 窄 い て い る 10.駅 か ら近 い 25.ゆ った りと座れるソファーがある 7.深 夜 ま で 営 業 して い る 18。 大 きめ の 窓 が あ り、外 の景 色 を眺 め られ る 3.ソ フ トドリンクの種類 が充実 して いる

11.買 物 エ リア にあ る

B

1.フ ー ドメニ ューが充実 して いる

2.デ ザー トメニューが充実 している 4.お 酒 の種類 が充実 して いる

C

17.外 の景 色 が 眺 め られ るテ ラス 席 が あ る 20.地 下 階 及 び ビ ル の L階 に あ る 12.家 の近 くに あ る 8.自 由 に 読 め る 木 。難 誌 が あ る

26.人 の 目線 が 気 に な らな い よ う な個 室 ・ 仕 切 りが あ る 13.大 通 りに面 して い る 19.中 の様 子 が 外 か ら眺 め られ る

D

16.オ ー プンテ ラスがある 6.午 前 10時 前 か ら営 業 して い る

E F

22.間 接 照 明 で店 内が 薄 暗 い 14.細 い 路 地 沿 い の 奥 ま っ た 場 所 に あ る 23.カ ウ ン タ ー 席 が あ る 9.「 カ フ ェ Jが 雑 貨・ 洋 服 屋 と併 設 して い る

21.直 接 照 明 で 夜 問 も店 内 が 明 る い 15.角 地 (交 差点 の角 )に あ る 5.テ イ ク ア ウ トで き る

30

HITOSHI WAЪ

俎ヽ姐ヽノ 毬

E Lab.WASED2へ Un市

.


DIPLOMA 2001

4-1-3

各 選 定 基 準 要 素 の利 用 目的 ご との 相 対 順 位 によ る分 類

図 4。 2は 、各選定基準要素の評価係数 を、利用 目的 ごとに相対順位 をつけ、それ を、『カ ップルで飲食』、『友人 と飲食』、『打ち合わせ 」、『待ち合わせ 』、『一人で本 を読 む』という利用人数 に対応 したX項 目に並びかえ、各選定基準要素 の順位 を結 んだ ものである。これ によってできた、線 の型によ り、各選定基準要素を分類する。

隣 の席 との間隔が空 いて い る

1

2

0.駅 が近 い

3

.ソ フ ァー 席が ある

4

12.家 の近くにある

5

&自 由に読める本がある ノ丼

6

11.買 い物 エ リア にある

7

8

Y

8.外 の景色が眺め られる

.ソ

9 ヽ

深夜 まで営業 午前 10時 前か ら営業

10

週︶週当鞍 黒 ︵

11

12 13

14 15

フ トドリンクが充実

/

7.道 路上 以外 のテ ラス席 が あ る

26.個 室・ 仕切 りがある 20.地 下 階、 ビル の上 階 にある

い る て 師し `1&大 通り フー ドの種類が充実

カウンター席がある

16 17

9.中 の様子は外から確認できる

18

6.オ ープンテラスがある

19

。 デザー トの種類が充実

20

4.奥 まった細い路地沿 いにある

21

。 雑貨屋・ 洋服屋 と併設

22

間接照明で店 内が薄暗 い

23 ヽ

,X15.角 地 にある

24 滲

21.夜 間 も店 内が 明る い

打 ち合 わ せ

一人 で本 を 読 む

お酒の種類が充実

待ち合わせ

26

友 人と数 人 で飲食

テイクアウ トできる カ ップ ル で飲食

25

利用 目的 図 4.7各 選定基準要素 のなヽ ヽ 目的 ごとの相対順位 の推移

31

HITOSHI WAЪ ttANttE

■ab.WASEDA

Un市

.


DIPLOⅣ國ヽ2001

表 4.3は 各選定基準要 素 の線 の型 によ り、分類 した 結果 で ある。

表 4.3 各選定基準要素 のなヽ 飛 目的 ごとの楊 刷 財 猛 よる分類結果 特徴

Z隣

ア 平均型

の 席 との 間 隔 が 空 い て い る

どの 目的の場合 も順 位 はほぼ一定 (最 大振 幅 :5位 未 満 )

ノフ トドリンクの箱 種 が 李 筆 lン て い る

― 右 上 が り型

早狐 の 場 箇 ほ胴 肛 か 局 い

+

複数 の 場合 は順 位 が低 い 午 前 10時 前 か ら営 業 して い る

23カ ウンター席がある ウ 右 下 が り型

フー ドメニューが充実している 2デザー トメニューが素実している

工 上 に凸型

9中

N型

キ 逆 N型

『打ち合わせ』、『待ち合わせ』の場合に順位が高い 『カップルで徹合』、『方人″螢合 ]、 『一 人で太丼静お1の 壌合 l● 磨什が任い

14細 い路地沿 いの奥 まった場所 にある

オ 下に凸型 力

の 様 子 が 外 か ら Ыkめ ら れ る

複数 の場合 は順位 が高 い 単独 の 場合 は順 位 が低 い

『 カ ッ プ ル で 飲 食 』 、 「 一 人 で 本 を読 む 』 の 場 合 に順 位 が 高 レ 『 打 ち 合 わ せ 』 、 『待 ち 合 わ せ 』 の 碁 合 に 贈 帯 が 低 い

2家 の 折 く に あ る

『打ち合わせ』、 『一人で本を読む』の場合に順位が高い 『カップルで飲食』、『���ち合わせ』の場合に順位が低い

8大 き め の 空 が あ り、 外 の 蜃 魚 を 目Кめ られ る

『カ ップル で飲食 』 『待 ち合わせ 』 の場合 に順位 が 高 い 『打 ち合わせ 』 、 『一人 で本 を読む』 の場合 に順 位 が低 い

7外

の 替 薇 が Jkめ ら れ る テ ラ ス 鷹 が あ る

ク M型

r友 人 と飲食 』 、 r待 ち合 わせ』 の場合 に順位 が高 い 『カ ップ ルで炒 合 ] 『打ち合わせ 1の 場合 F籠 社 が柾 い

『カップルで飲食』の 場 合 にお いて、重要 にな る要 素 と しては、 『 ウ』、 『 オ 』、 『キ 』 で あ り、逆 に重要でな くな る要素 として は、『 イ 』、『 工 』、『 力 』、『 ク 』 で ある。 『友 人と飲食』の場合 にお いて 、重要 にな る要 素 と しては、 『 ウ』、『 ク 』で あ り、 逆 に重要 でな くなる要 素 と して は、『 イ 』、『 工 』 で ある。 『打ち合 わせ』の場合 にお いて、重要 にな る要素 と しては、 『工 』、 『 力 』で あ り、 逆 に重要 でな くなる要 素 として は、『 オ 』、『 キ 』、『 ク』 で ある。 『待 ち合 わせ 』の場合 にお いて 、重要 にな る要 素 と しては、『 イ 』、『 工 』、『 キ 』、 『 ク』で あ り、逆 に重 要 でな くな る要素 と して は、『 ウ』、『 オ 』、『 力 』 で ある。 『一 人で本 を読む』の 場合 にお いて 、重要 にな る要 素 としては、 『 イ 』、 『 オ 』、 『力』 で あ り、逆 に重要でな くな る要 素 としては、『 ウ 』、『 工 』、『 キ 』で あ る。 『ア』にお いては 「24.隣 の 席 との間隔が空 い て い る」、「25.ゆ った りと座れ る ソ 「3.ソ フ トドリンクの種類 が充実 して い る」は 目的に関わ りな く重 フ ァー が ある」、 「15.角 地 にある」、「5.テ イ クア ウ トで きる」は 目的 に関わ りな く 要 な要素で あ り、 重 要 でな い 要素 とな って いる。

32

HITOSHI WATANANABE Lbo WASEDA Un市

.


4-2

利 用 目的・ 趣 向別 による各選 定基 準 要素 の重要度

4-2-1

DIPLOMA 2001

各 選 定 基 準 要 素 の 利 用 目的・趣 向 別 に よ る 評 価 係 数 の 差 に よ る 分類

図 4.8、

4。 9、

4.10、 4.11、

4.12は 、X軸 に各選定基準要 素 を、利用 目的別 による

評価 係数 を昇順 に並びか えた もので あ り、Y軸 は空 間的趣 向 の違 い (開 放 的 /閉 鎖 的 )。 (賑 やか /静 か )<2-2-2参 照 >に よ り現れ た、各選定基 準要素 にお ける利用 目的別 の評価係数 の絶対偏差 を平 均 した もので ある。また折れ線 グラフ の ロー ソク は、趣 向 の違 い (開 放 的 /閉 鎖 的 )。 (賑 やか /静 か )に よる絶対偏差 の差 を表 して い る。 図 の右 に行 くほ ど、重要視 されて い る要素で あ り、左 に行 くほ ど重要で はない要 素 とな って い る。また絶対 偏差 の平均が高 い ほ ど、空 間的な趣 向 の違 いに よ り差 の で た要素で あ り、低 い ほ ど差 のでな い要 素 となって い る。 これ らの 図にお いて、各選定基準要素が どのよ うな趣向 の違 い に影 響 され るのか を示す ために、表 4.4の よ うに各選定基準要素 を分類す る。

表 4.4趣 側

による秘

(0.15を

境界)

開 放 的 /閉 鎖 的

賑やか /静 か

I

/1ヽ

タイプ

数 の差 による分類方 法

ロー ソ ク の大 き さ

特徴 潮 向 の偉 い に影 響 され る碧 素

33

開 放 的 /閉 鎖 的 に影 響 され る 要 素

/1ヽ

賑や か /静 か に影 響 され る要 素

抑 向 の 違 い に影 響 され な い 要 素

HITOSHI WATANANABE Lb.Wる

EDA Un市

.


DIPLOMA 2001

□ 友人 と飲食 する』場 合 『 0.35

1

S

開放的/閉 鎖的

│― ―賑やか/静 か

0.30 0.25

さ 0.20 躙

田5 野 禦 0.10 0.05

0.00

15 5 6 14 9 2321 13 1922 12 16 8 26 4 20 2 17 10 3 1825 11 1

7 24

選定基準要素 図 4.8『友 人 a喰 す御 場合 の趣向】=Iの 評価係数 の差

表 4.4 =友人 と飲食す初 場合 の趣向 による分類 タイ プ I

選定 基 準 要 素

2_デザ ー トメニ .― が 芥掌 lノ て い る 22_間 格 照 明 で 店 内 が 薄 暗 い 19.中 の 様 子 が 外 か ら眺 め られ る 14.細 い 路 地 沿 い の 奥 ま っ た 場 所 に あ る

Π

20.地 下 階及び ビル の上階 にある

,AЮ

10.駅 か ら近 い 4.お酒 の種 類 が 充実 して い る 21.直 接 照 明 で夜 間 も店 内が 明 るい 24.隣 の 席 と の 間 隔 が 窄 い て い る

っ力

nル 座 ね

る リ ワ マー が あ ふ

7.深 夜 ま で 営 業 して い る 1.フ ー ドメニ ュー が 充実 して い る

1冒

117ι

ふ ふ

18.大 き め の 窓 が あ り、 外 の 景 角 を 眺 め ちれ る 3.ソ フ ト ド

lリ

ン ク の種 粕 が 充 実 して い る

17.外 の 景 色 が 眺 め られ る テ ラス 席 が あ る 26。 人 の 目線 が 気 にな らな いよ うな個 室 ・ 仕 切 りが あ る R自 由 ι 詳 め ふ 大 o雄 詰 が ふ ふ

16オ ー「プ

ンテ ラ スが ム る

12.家 の 折 く に あ る 13.大 通 りに面 して い る 23.カ ウ ンター 席がある

0「

カ ヮ ァ

6.午 前

│が 雄 轡 o難 日B屋 ル 祥 譜

10時 前 か

│′

て い ス

ら営 業 して い る

5.テ イ ク ア ウ トで き る 15.角 地 (交 差点 の角 )に ある

34

HITOSHI WATANANABE Lbo WASEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

□ 励 ッ//1で 飲食する」場合

0.50 0.45

0.40

S眸 C釈 曝 鞍 埋

0.35

0.30 0.25

0.20 0.15

0.10 0.05

0.∞

1521 5 6 9 14 23 19 8 13 122622 16 1020 11 4 3

7 17 2 182524 1

選定基準要素

カ ップル で飲食する』場合の趣向 による評 価係数 の差 図 4.9 ′

表 4.5 助 ップル で飲食する」場合 の趨 力による分類

タイ プ I

選定基準要素

24.隣 の 席 と の 間 隔 が 空 い て い る 12.家 の近 くにあ る

,Rカ ウ

ンタ ー 店 が あ る

14.細 い路地沿 いの奥 まった場 所 にあ る ll

11.買 物 エ リア に あ る 20_lll下 階 及 び ド リ レの 卜階 に あ Z

2.デ ザー トメニューが充実 している 7.深 夜 ま で 営 業

lノ

ている

3.ソ フ ト ドリン ク の種 相 が 充 実 して い る

16_オ ー プ ンテ ラ スが あ る 26.人 の 日線 が 気 に な 弓な い よ うな 個 争 18^夫 涌 りに 面 lノ て い る

仕 切 りが あ る

19.中 の様子 が 外 か おりКめ られ る 9.「 カフェ │が 雑貨 。洋服屋 と併設 して いる

21.直 接 照 明 で 夜 間 も店 内 が 明 るい 15.角 地 (交 差 点 の角 )に あ る Ⅳ

1.フ ー ドメニ ュー が 充 実 して い る

25.ゆ った りと座れ るソフ ァーがある 18.大 き め の窯 が あ り、外 の 景 色 を DRめ るれ る 17.外 の景色 が 眺め られ るテ ラス席が あ る 4.お 酒 の種 類 が 充 実 して い る 10_駅 か ち折 い

22.間 接 照明 で 店 内が 薄 暗 い 8.自 由に読 め る本・ 雑誌 が あ る

6.午 前 10時 前 か ら営 業 して い る 5.テ イクアウ トできる

35

HITOSHI WATANArfABE Labo WASEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

□『 一人 で本 を読んだ り、仕事・ 勉 強をする」場 合

0.45

0.40 0.35

S眸 e熙嘔夜禦

0.30 0.25

0.20 0.15

0.10 0.05

0_∞

4 5 21 1522 9 14 2 16 19 1 23 13 2026 17 6 7 3 18 8 11 12 102524 選定基準要素 図 4.Iθ ′一人 で本 を読ん だ り、仕事・ 勉 強 をする』 場 合 のar●7に よ る評 価 係数 の差

表 4.6 F一 人 で本 を訪んだ り、仕事 。 勉 強 をする』場鈎 趣向 による分類

タイ プ I

凛定 基 準 要 素 12.家 の近 くにあ る 9。

「カ フェ │が 雑 貨 。洋 服 屋 と併設 して い る

3.ソ フ トドリンクの種 類 が 充 実 して い る

6.午 前 10時 前 か ら営業 して い る 20.地 下 階及 び ビル の上 階 に あ る 13.大 通 りに面 して いる 10.駅 か ら近 い 7.深 夜 まで営 業 して い る 19.中 の様子 が外 か ら眺 め られ る 16.オ ー プ ンテ ラスが あ る 14.細 い路地 沿 いの奥 まった 場所 にある 5.テ イ クア ウ トで きる 24.隣 の席 との 間 隔が空 いて い る 25.ゆ った りと座 れ るソ フ ァー が ある 11.買 物 エ リア に ある 8.自 由に読 め る本 。雑 誌 が あ る 18.大 きめの窓 が あ り、外 の 景色 を眺 め られ る 17.外 の景色 が 眺 め られ るテ ラス席が あ る 26.人 の 目線 が気 にな らな い よ うな個 室 。仕 切 りが あそ 23.カ ウ ンタ ー 席 が あ る 1.フ ー ドメニ ューが 充 実 して いる 2.デ ザ ー トメニューが充実 している 22.間 接照明で店内が薄暗 い 15.角 地 (交 差点 の角)に ある

21.直 接照明で夜間も店内が 明るい

4ふ 洒 の 稲 頻 が 本 生 36

:′

て いる

HITOSHI WA■ 咽 ANttE Lb.WASEDA Ulliv.


DIPLOMA 2001

□ ′ 狩 ち合わ せをする』場 合

0.40 0.35

S梓 C脳嘔女潔

0.30 0.25

0.20 0.15

0.10 0.05

0.∞

14 5

1 22 4 15 2 26 9 1621 2320 12 6 13 19 17 8 7 11 3 25 1824 10 選定基 準要素

図 4.11『 待 ち合わせをする」場合の趣向による評価係数 の差

表 4.7 ′ 待 ち合わせをする』場合の趣向によ紛 類

タイ プ

撰宇基準 募 素 1_冒 物 工

I

アにある

6.午 前 10時 前 か ら営 業 して い る 14.細 い 路 llh沿 い の 奥 ま っ た 場 所 に あ る

24.隣 の 席 と の 間 隔 が 牢 い て い る 13.大 通 りに面 して い る 21.直 接 照 明 で 夜 間 も店 内 が 明 る い

15色 働 Ⅲ

l〕

r本 善 占 の 色 ヽ に あ ノ

18。 大 き め の 窓 が

あ り、 外 の 景 色 を眺 め られ る 7.深 夜 まで 営 業 して い る 8.自 由 に読 め る本 ・ 雑 誌 が あ る 19.中 の様 子 が 外 か ら眺 め られ る 12.家 の近 くに あ る

16ナ ー プ ンテ ラ ス が あ z 「カ フ ェ │が 雑 貨 ・ 洋 服 屋 と併 設 して い る 5_テ イ クア ウ トで き る

9。

10_駅 か ら折 い 25_ゆ っ た り と 座 ね_る ソ フ ァー が あ る 3.ソ フ ト ドリンクの種類 が充実 して い る

17.外 の 景 色 が 眺 め られ るテ ラ ス 席 が あ る

20.地 下階及びビルの上階にある 23.カ ウ ンター 席 が あ る 26.人 の 日線 が 気 に な らな い よ うな 個 室 。仕 切 りが あ そ 2_デザ ー トメニ ュー が茶実 lノ て い る 4.お 酒 の種 類 が 充 実 して い る

22.間 接 照 明で 店 内 が 薄 暗 い 1.フ ー ドメ ニ ュ ー が 充 実 して い る

HITOSHI WATANANABE Labo WASEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

□ F打 ち合わせをする」場合

0.70 0.60

開放的/閉 鎖的 賑やか /静 か ―

0.50

∬ さ 0.40 11N

娠 螺

0.30 0.20 0.10 0.∞

14 15 5

9 21 1622 23 2

¬7

1

4 11 6 13 8 19 12 18 2025 3 26 7 1024 選定基準要素

図 4.12略 略 合わ せ をする」場合 の勘 力によ る書 軸 係数 の差

表 4.8『 打 ち合わせをするJ場 合の趣向 による分類 撰宇基準要素 I

撰 ヤ 基準 募 素

26.人 の 目線 が 気 にな らな い よ うな 個 室 。仕 切 りが あ そ 13.大 通 りに面 して い る 6.午 前 10時 前 か ら営 業 lノ て い る 17.外 の 景 色 が 眺 め られ るテ ラス 席 が あ る 22.間 接 照 明 で 店 内 が 薄 暗 い

16オ ー プ ン テ ラ ス が あ る 15.角 地 (交 差点 の角 )に あ る 14.細 い 路 地 沿 い の奥 ま っ た 場 所 に あ る Ⅱ

24.隣 の 席 との 間 隔が 空 いて い る 3.ソ フ ト ド

}リ

ン ク の種 類 が 市 実 して い る

12.家 の 近 くに あ る 23.カ ウ ンター 席が あ る

21 屁ゴ■藤団ヨ日月■●ガOFH5幸 、ロビ内 が 日月力 らし、 Ⅲ

10.駅 か ら近 い 7.深 夜 ま で 営 業 して い る

20節 下 階 爵 バ ビ ル の

卜階 ι あ る 「

18.大 き め の 窓 が あ り、 外 の 景 色 を Dじ め られ る 19.中 の 様 子 が 外 か ら眺 め られ る

R自

由 〕詐 め る大・ 雄 識 が あ る 「

4.お 酒 の 種 類 が 充 実 して い る 1.フ ー ドメニ ュー が 充 実 して い る Ⅳ

25Ю

っ か リ ル 座 ね る リ ワ マー が あ る

1_冒 物 工 〕 〕ア に あ る

2.デ ザ ー トメニ ューが充 実 して い る

9「 カ フ ァ │が 雑 脅

。洋 隅 屋 ル 併 譜

7′

て いる

5.テ イ クア ウ トで き る

38

HITOSHI WATArfANABEし lb.WASEDA Univ.


DIPLOヽ りヽ2001

4-2-2

各 選 定 基 準 要 素 の利 用 目的 0趣 向別 の評 価 係 数 の傾 向 によ る分 類

各選定基準要素の評価係数にお いて、趣向 の違 いによ り、どのよ うな傾向を示す のかにつ いて、分析・分類する。 分類方法 としては、評価係数 が利用目的に関わ らず、

i.趣 向 によ らず 、平均 的で ある

)>(閉 じた空間 を好 む)か つ (賑 や か な場所 を好 む)>(静 かな 場所 を好 む Ш 。(閉 じた空間 を好 む )>(開 放 的な空間 を好 む )か つ (静 かな 場所 を好 む )>(賑 やか な場所 を好む 市 .(閉 じた空間 を好 む )>(開 放 的な空間 を好む v.(賑 や か な場所 を好 む)>(静 かな場所 を好 む 宙 .(静 か な場所 を好 む )>(賑 やか な場所 を好む ii。

(開 放 的な空間 を好 む

)

)

) )

)

と い う 6種 類 に分類す る。次 に各 々の選 定基準要 素 の分類結果 を示す。

表 4.9 墨ヽ 黒 目的・趣醐

旬による分類結果 /の 評価 係数 の傾∫

タイ プ l

撰宇 基準 要素 1.フ

ー ドメニ ューが 充実 して い る

2.デ ザー トメニューが充実 している

3ソ フ トドリンクの種類が充実 している 10_駅 か ら t斤 い 17.外 の 景 ll

が DKめ られ る テ ラ ス 席 が あ る

6.午 前 10時 “ 前か ら営 業 して いる

12家 の 1斤 く に あ る 13.大 通 り に 面 して い る

21直 接 照 明で夜 間 も店 内が 明 るい ,4隣

の 庸 ル の 間 隔 バ な い ア 1/1ス

Ш ¨

5.テ イ ク ア ウ トで き る 14.細 い路地 沿 いの奥 まった場所 にあ る

,Rカ

ウ ンタ ー 鷹バ ふ ス

25.ゆ っ た り と座 れ る ソ フ ァー が あ る Ⅳ

11.買 物 エ リアにあ る

20.地 下 階及 び ビル の上 階 にある 22.間 接 照 明で店 内が薄暗 い 26.人 の 目線が気 にな らないような個室・ 仕切 りがある 4.お 酒 の種 類 が 充 実 して い る

V

7.深 夜 まで営業 して いる

R自

由 ι詰 め る 木 ・ 雑 詰 が ふ る 「

9.「 カ フェ │が 雑貨 ・ 洋 服屋 と併設 して いる 18_大 き め の 窓 が あ り、 外 の 景 ,を 劇Кめ 鳥れ る ・ Ⅵ

19.中 の 様 子 が 外 か ら眺 め られ “ る 15.角 地 (交 差 点 の角 )に あ る

16ナ ー

` プ ノ■ ラ ス が ふ ス

39

HITOSHI WA■

姐ヽ姐ヽ2嘘 E

Lb.Wヽ EDA Un市

.


DIPLOLυ ヽ 2001

以下に、タイプ ごとに、特徴的な性格 を示 した選定基準要素 について示す。 □ ′.趣 向 によ らず、平均的 である 「3.ソ フ トドリンクの種類 が充実 して いる」 にお いて、利用 目的によ らず、趣向 に差がない。また利用 目的によ らず、評価係数が��� く、どのような諏向の人にも重 要視されている要素だ とい うことを示 している。 「2 iタ イプの選定基準要素 としては、他 に「1.フ ー ドメニューが充実 している」、 「10.駅 か ら近 い」、 「17.道 路上以外 のテラス席 デザー トメニューが充実 して いる」、 がある」がある。主に 『飲食』 の要素となって いる。

打 ち合 わ せ

待ち合わせ

一人 で本を読む

カ ツプ ル で飲食

友 人と数人 で飲食

利用 目的 図 4.13 √ソフ トドリンクの種類れ を超 にお ける評価係数

HITOSHI W俎 州 ANttE

■ab.WttEDA

Un市


DIPLOヽ りヽ2001

□′ ′.倣

つ 的な空間を好 むり>偶 じ た空 FF7を 好むリカ〕 衛 や かな場所 を好 むり>`静 かな場所 を好むリ

「13.大 通 りに面している」においては、(開 放的な牢間を好む)・ を好 む )人 の 方 が 、 (閉 じた 中 間 を好 む )。 (静 か な 場 所 を好 む )人 よ りも重 要 押`lノ て い る。

「21.直 接 照 五のグルー プ の選定基 準 要素 として は、他 に「12.家 の近 くにある」、 「24.隣 の 席 との間隔が空 いて いて、広 々 として い る」が 明で夜間 も店 内 が 明 るい」、 ある。「開放 的 な空間・賑 や かな場所 」 にお いて は これ らの要素 が重 要視 され て い る。

打ち合わせ

待ち合わせ

一人 で本を読む

カ ツプ ル で飲食

友 人 と数 人 で飲 食

利用 目的 図 4.14

[大 通 りに面 して いる」 にお ける評価 係数

41

HITOSHI WAЪ ttANABE bb WzSEDA Un市

.


DIPLOヽ りヽ2001

□肩.(閉 じた空FE7を 好むり>鰍 的な空FF7を 好むリカゝ つ 締 かな場所を好むり>(賑 やかな場所夢 むリ 「 14.細 い 路 地 沿 いの 奥 まった場 所 に ある」にお いて は、 (閉 じた 空 間 を好 む )・ (静 か な場所 を好 む )人 が 重 要視 して い るの に対 し、(開 放 的 な空 間 を好 む )。 (賑 や

か な 場所 を好 む )人 は「 避 け た い 」 と答 えた 人が 多 い 。今サ ンプ ル にお いて は、評 価 係 数 が低 く、重要視 され て いな い要 素 とな って い るが 、(閉 じた 牢 FElを 好 む )。 (静 か た 場所 存好 まめ 人)「 ルっ て は重蓼 た蓼 素 ルな って い る ^

血のグルー プの選定基準 要素 と しては、他 に 「5.テ イ クアウ トで きる」、「23.カ ウ ンター 席が ある」、「25。 ゆ った りと座れ るソフ ァーが ある」が あ る。 「閉 じた空間 ・ 静かな場所」 にお いて は これ らの要 素が重要視 されて いる。

         

打 ち合わせ

待ち合わせ

一人 で本 を 読 む

カ ツプ ル で飲 食

友 人 と数 人 で飲 食

-1.50

-1.00

i ︲ ︰ = ︰. ︰ ︰. ・ 週 ︲. ︲ ︱ ] ] ¨ ¨ ¨ ¨ ¨ 一 ¨ ¨ ¨ ¨ ¨ ・ ・ 嗜

m.

R彊

8 o.∞ 無 塁 運 能 -0.50

軋.

050

利用 目的 図4.15 悧 い 路地沿 いの奥 まった場所 にあるゴにお ける評価 係数

HITOSHI WA■ 姐ヽ咽

ノ 哺

E bb.Wヽ EDA Un市

.


DIPLOヽ い 2001

y.硼 じた空間を好む,>(開 放的な空rF7を 好 むリ □′ 「20。 地下階及びビルの上階にある」においては、(閉 じた牢間を好む)人 の方が、 (開 放 的な空間 を好む)人 よ リキ )、

重要視 して いる。 「22.間 接照明 ー 市グル プの選定基 準要 素 には、他 に「11.買 い物 エ リアにある」、 で店 内が薄 暗 い」、「26.個 室 、仕 切 りが ある」が ある。 「閉 じた空 間」 にお いて は、 これ らの要素が重要視 され て い る。

打 ち合 わ せ

待 ち合わせ

一人 で本を読む

カ ップ ル で飲食

友人と数人 で飲食

利用 目的 図4.16「 地 下階及 び ビルの上階 にあるJに お ける評価係数

43

HITOSHI WAT月 ヽ電ヽ咄 E Lb.WttEDA Un市

.


DIPLOMA 2001 □ y.働計 かな場所 を好 むり>`静 かな場所 を好 むリ 「7.深 夜 まで営業 している」においては、(賑 やかな場所を好む)人 の方が、(静 か な 場 所 存 好 い )人 よ リ キ、ヽ 重 車 相

lン

て いる^

vグ ル ー プ の選定基準要 素 には、他 に「4.お 酒 の種類が充実 して いる」、「8.自

由 に読 め る本・ 雑誌 が ある」、「9.雑 貨 。洋服 屋 と併設 して いる」、「18.大 きめの窓が あ り、外 の景色 を眺 め られ る」、「19.中 の様子 が外 か ら眺め られ る」 が あ る。 『お酒 を飲む』、 『景色 を眺 め る』とい う要 素 は、(賑 やかな場所 を好む )人 に とっ て 、重要視 されて い る。また 「賑 やかな場所」にお いて は これ らの要素が 重要視 さ れて い る。

2.∞

。 5    ∞

?︶ 無雄運能

打 ち合 わせ

待ち合 わせ

一人 で本を読む

カ ツプ ル で飲食

友 人 と数人 で飲食

利用 目的 図 4.17

夜 まで営業 してい切 にお ける評価 係数

HITOSHI WA■ 報ヽ2旬 ヽ咄 E

レ b.Wハ SEDA

Un市


DIPLOMA 2001

□ Й .解ゆ な場所 を好 むり >衛 計 か な場所 を好 むリ 「16.角 地 にある」にお いて は、今サ ンプルにお いては、評価 係数が低 く、重要視 素 とな って いる。 宙グル ー プ の選定基準要 素 には、他 に 「16.オ ー プンテ ラスが ある」が ある。 「静かな場所 」 にお いて は、 これ らの 要素 が重 要視 され て い る。

■ 基本 田 閉 じた空 間 口 開放 的な空 間 │ 口 静 かな場所

口 賑や かな場所

5 ∞    2 ・ 0 0・

?︶ 無雄尋鮨

一人 で本 を 読 む

ップ ル で飲食

人 と数 人 で飲 食

利用 目的 図 4.18 瞬 地 にあ切 にお ける評価係数

HITOSHI WATANANABE

レ b.WASEDA

Un市

.


4-3

DIPLOMA 2001

評価ランキ ングにおける「カフェ」の傾向

4-3-1

上 位 及 び、下位

5位 以 内 の「 カ フ ェ」にお け る選 定 基 準 要 素 の 傾

向 総合順位 の上位及び、下位 5位 以内の「カフェ」における選定基準要素の傾向を 比較・分析する。 日上 位 5位 以内 の「 カ フェ」 の選定基 準要素 の傾向 総合順位、上位 5位 以内の 「カフェ」は、 1位 か ら順に、昨∫RKA代 官山店』、 『news DELI代 官山店』、 『Sllelta』 、 『ロイ ドカフェ』となっ 『OPENING CttE』 、 て いる。表 4.10は 、上位 5位 以内の「カフェ」における選定基準要素の有無を示 し たもので ある。 表 の右 の計は、各選定基準要素が上位 5位 以内の「カフェ」にい くつ含 まれ るか を示 したもので、下 の計は、各店鋪 においていくつ選定基準要素を持って いるかを 示 したものである。 各店鋪 は、 14.2個 の 選 定 基 準 要 素 を有 して い る。 L位 5位 以 内の 「カ フェ │す べ て に含 まれ る選 宇基 準要 素 と して は、「10.駅 か ら折 い 「11.買 い物 エ リア に あ │、

る 「25。 ゆ っ た りと座れ る ソ フ ァー が あ る │が あ る。逆 にま った く含 まれ な い要 素 と して は、「12.家 の近 くに あ る │が あ る。 4つ 含 まれ る選 定基 準 要 素 と して は、 │、

「2.デ ザー トメニューが充実 している」、 「4.お 酒 の種類が充実 して いる」、 「13.大 通 「24.隣 の席 との間隔が空いている」がある。1つ だけ含 まれ る選 りに面 している」、 定基準要素としては、「6.午 前 10時 前か ら営業 している」、「14.細 い路地沿 いの奥 まった場所にある」、「15.角 地 にある」がある。 表 4.lθ

上位 5位以 内 の 助 フェJに お ける選定基準要素 の有無

HITOSHI WA■ 報ヽ鑢ヽ咄 E hbo WASEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

□ 下位 5側 内 の「 カ フェ」 の選 定基 準要 素 の傾向 総合順位、下位 5位 以 内 の 「カ フェ」は、56位 か ら順 に、『 自家焙煎 ヴェルデ』、 『FLANIINGO CAFE'』 、い raffle'S beular』 、 『Cafe de crie'』 、 『DEPOT kitchen』 「 い 4.11は とな って る。表 、下 位 5位 以 内 の カ フェ」にお ける選 定基準要素 の有無 を示 した もので ある。 表 の右 の計 は、各選定基 準要 素 が下 位 5位 以 内 の「カ フェ」に い くつ含 まれ るか を示 した もので 、下 の計は、各店鋪 にお いて い くつ 選定基準要素 を持 って いるか を 示 した もので あ る。 各 店鋪 は、 7.4個 の選 定 基 準 要 素 を有 して いる 。下位 塁位 以 内 の 「カ フェ │す べ て に含 まれ る選 庁 基準 要 素 は な い。 逆 にま った く含 まれ な い要 素 と して は、「3.ュ フ ト ドリンクが 充実 して い る して い る

│、

│、

「4.お 酒 の種 類 が 充実 して いる

「8.自 由 に読 め る 本・雑 誌 が あ る

「16。 オー プンテ ラスがある

│、

│、

│、

「7.深 夜 まで営 業

「9.雑 省 ・ 洋 服 屋 と併 設 して い る

「20.地 下階及び ビルの L階 にあ る

│、

│、

「25.ゆ った り

「5。 テイ ク と座れ るソフ ァーがある │が あ る。4つ 含 まれ る選定基準要素 と して は、 ア ウ トができる」 が ある。 1つ だ け含 まれ る選定基 準要素 と して は、「1.フ ー ドメ 「2.デザ ー トメニ ューが 充実 して い る」、 「10.駅 か ら近 い」、 ニ ュ ー が充実 して いる」、 「17.道 路 上 以外 の テ ラス席が ある」、「18.外 の 景色 が 眺め られ る」、「26.個 室 。仕 切 りが ある」が ある。

表 4.11 下位 5位以内 の 助 フェゴ にお ける選定基準要素の有無

47

HrosHI wttANANABE bb.WASEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

□ 土 舷及 び :下 位 5位 賄

の「 カ フェJの選 定 基 準要 素 の 傾 向 の比 較

上位 の 各店鋪が、 14.2個 の選定基準要素 を有 して い るのに対 して、下 位 の各店 鋪 は、7.4個 の選定基準要素 を有 して い る。選 定基準要素 を有す る数 と して は、上 位 と下位 で約 2 表 4.12に 、各選 定基 準要素 を含 む店 舗数 の差 と して 3個 以 上 (上 位 >下 位 )、 及 び 2個 以 上 (下 位 >上 位 )の 選定基 準要 素 を、塗 りつぶ した。 「2.デ ザ ー トメニ ュー 3個 以 上 の差 (上 位 >下 位 )の ある選定基 準要 素 と して は、 「4.お 酒 の種 類 が 充実 して い る」、 「7.深 夜 まで営 業 して い る」、 「8. が 充実 して い る」、 。 自由に読 め る本・ 雑誌 が ある」、「9.雑 貨 洋服屋 と併設 して い る」、「10.駅 か ら近 ぃ」、「11.買 い物 エ リア にある」、「25。 ゆ った りと座れ るソフ ァー が ある」が あ る。 特 に 「25.ゆ った りと座れ るソフ ァーが ある │に お いて は、L位 塁位以 内のす べ て に含 まれ 、下位 塁位 以 内のす べ て に含 まれ な い要 素 で あ り、良 い「カ フェ」を選 定 す る際 の重 要な要素で ある とい える。また、ほ とん どが『飲 食 』、『 付 加 機 能 』 の 要 素で あ り、 これ らは重要 な要 素 で ある とい える。 「12.家 の近 くにある」、 2個 以 上 の差 (下 位 >上 位)の ある選定基 準要 素 と して は、 「14.細 い路地沿 いの 奥 まった場所 にある」 が ある。す べ てが 『立 地 』 の要素 で あ る。また上 位 と下 位 の対 照的な例 として、「10.駅 か ら折 い あ る │(上 位 )⇔ 「12.家 の近 くに あ る

│、

│、

「11.買 い物ェ リア に

「14.細 い路地 沿 いの奥 まった場 所 に あ る

(下 位 )と な って いて 、 『立地 』のお いて 、良 い 「カ フェ」を選定す る際 の基 準 とな

る。

表 4.12 う 酵 誘 蝉 喫 素 を含む店舗数

HITOSHI WATANANABEレ lb.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001

4-3-2

各 店 舗 にお け る利 用 目的別 の 順 位 によ る分 類

『カ ップルで飲食』、 図4.19は 、各店舗における利用 目的別 の評価 ランキ ングを、 『友人と飲食』、『打ち合わせ」、『待ち合わせ 』、『一 人で本 を読む』 という利用人数 に対応 したX項 目に並びかえ、各店舗 の順位 を結んだものである。これ によってで きた、線の型 により、各店舗を分類する。 十

回 一

54 OPII NING CttE 8 nぃ ぃ DELl代 官山

23 scenta 9

AFRKA代 官 山店

59 Rue Favart 43 CaFe de Vincennes 36 neuf cafe 16 ロイ ド カフェ

60 面 eNIANGRWE 25 eau care 47 ル ノアール 恵比寿2

11 カ フェ・ フォリオ 19 58 51 nos DEII恵 比寿 56 ル ノアール 恵比寿 1 1 ル・ プティ・ プ ドン 41 シェ・ リュイ 26 U口Ю WN COЛ

VARBUCKS COFFEE

42

BOMBAY 3AZ収

7

24 VECIE TЭ GO 0 5 8 7 6 “ 7 ● 7 1 3 ︲ 5 3 ︲

MONSOON CAFE恵 比寿 ポダムショップ代官 山

ne'Iv Эl

コ︶週当 ︵

カ フェ アル トファゴス Cafe de α

senang dua_KOPI

5 2 6 4 0 3 2 5 4 5 ︲

こ短 EBO レ恵比寿 ドトーリ カ フェ シェリュイ Cood Honぃ t Crub TOM'SttDヽ ′I釧 レ3jardin dejulien&… bis Cafe Dellght

HlLLSlDE CAFE Art Caf'e l107

vご ry 猿楽珈琲

9 0 5 5 2 4 3 8 5 2 3 9 “ 2 “ 2 5 4 3 ︲ ∞ 2 ︲ ︲ 3

︲ 2 4 4“ “

KAPA代 官 山 lnstant cafe

MR FRIENDRY DAILY SORE 2 tissde Madu代 官 山 ア ッサ ンプラージュ

7“ “ ぉ 4

WRInNG MATE島 ヽ麟3C輌 Exelno'r Cmfe'

器 る・ く― る

HEARIY

Qu■ falt bOn代 官 山

5 7 ︲2 3 5 5 5y 5“ 5

IL PEUT SUR LA SEINE ママタル ト代官 山 EspreSso and Bagel Cafe

ECRU

孵 E Tous L‐ 」ours 自家焙煎 ヴェルデ

nLch

︲ 2 2 “ 2

DEPOT Htchen

wそ rne's beularl

Cafe'de Cne'

一人 で本 を読 む

待ち合わせ

合 わせ

友人と飲食

ップ ル で飲食

FLAMINCO C輌

'

利用 目的 図 4.19 各店舗 における和ヽ 飛 目的″′の順位 の推移 49

HITOSHI Wノ 嘔 咀ヽ咽 郎

E Lb.ミ 潟 EDA Un市

.


DIPLOヽ 強 2001

表 4。 13は 、各店舗 の利用 目的別 の順位 による分類結果で ある。次 に分類 結果 と照 らし合わせ、店舗 形態 によ る評価 を行 う。

表 4.13 答店舗 の率l黒勒 線 の型

順位 による分類結果

線 箱

特徴

9 AFRICA代 官 山 店 И OPEhIINC CAFE

あ 平均型

2

どの 目的の場合 も順 位 はほぼ一定 (最 大振 幅 :5位 未満 )

23_Scelta

― 22 WaffleS be面 l DEPOr kitchen

60

単独 の 場合 は順位 が高 い 複数 の 場合 は順位 が低 い

い 右 上 が り型

l3.Cafe de Vincemm

+

17ル ノアール 童比寿2 7 CAfe dρ

55 WRIHNG

Ⅳ隕 TERIALSこ 撻

E

40

う右下がり型

複 数 の場合 は順位 が高 い 単独 の場合 は順位 が低 い 34 ura

i0-Gtrd Honfft cnrb 27 KAPA Fttt111

s DF11童 レ寿

え M型

r友 人 と飲食』 、 「待 ち合 わせ』 の 場 合 に順位 が高 い 『カ ップル で飲食 』 、 『打 ち合 わせ 』 の場合 に順位 が低 い

Ю hlbachl お W型

59 Rue Favart Ю cafeヽい

7

『カ ップルで飲食 』 、 F打 ち合 わせ 』 、 『一人で 本 を読む』 の場合 に順 位 が高 い 『友 人 と飲食 』 、 『待 ち合 わせ 』 の場合 に順位 が低 い

6

『打ち合わせ』の場合に順位が高い 『カップルで飲食』、『一人で本を読む』の場合に順位が低い

%

『待ち合わせ』の場合に順位が高い 『カップルで飲食』、『友人と飲食』の場合に順位が低い

GROVE

ル・ プティ・ プドし か 上 に 凸 1型

25 eau cafe

Cafe Dellght

2碁 薬 珈 ガ[ “ 15Fゝ Finotr Chfe 26 UIyIOWN CAFE

き 上 に 凸 2型

13叩

48 E Tous L6 Jours

39自 家 焙 煎 ヴ ェ ル デ 44 Cnfe'de Crle'

37 GAZEBO

く 上 に 凸 3型

『待 ち合 わせ 』 の場 合 に順位 が高 い 『一 人で木 左静 む』 の場合 に籠帯 が低 い

EsDrsso md Bapel Cde

7 30MBAY BAZAR

け 下に凸型

「 カ ップルで飲食 』 、 「一 人で本 を読 む』 の場合 に順位 が高 い 『待 ち合 わせ 』 の場 合 に順位 が低 い

12 STARBIJCKS COFFF_E 35 ne'iv

5TOM'S SANDWICH ― 慇 ママタル ト代官山 30011■ fait bon代 官 山 こ

N型

8"ws DELI代

官山

36 neuf cre

958

3

8

『友 人 と飲 食』 、 r一 人で本 を読 む』 の場合 に順位 が高 い 『待 ち合 わせ 』 の場合 に順位 が低 い

9

6-sPnans-.ilra KOPI

50

HITOSHI WA■

ANttE Lb.WASEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

4-3-3

分 類 結 果 にお け る店 舗 形態 によ る 評 価

□ 虔茶店 「喫茶店 │と 称 されている店舗の選定基準要素の有無 による傾向を示 表 4.14は 、 したものである。「10_駅 か ら近 い 「11.買 い物エ リアにある 「22_間 接照明で │、

│、

店内が薄暗い │(*1)の 要素にお いては、ほとん ど全ての店舗に含まれている。逆 に「1.フ ー ドメニューが充実 している 「2.デ ザー トメニューが充実 している 「4_ お洒の種粕が充実 lノ ている 「9.雑管・洋服屋 と併設 している 「12.家 の近 くに ある 「16.オ ープンテラスがある 「 17_猶 路 上 以 外 の テ ラ ス 席 が あ る │(*2)の │、

1、

│、

│、

│、

│、

要素 においては、全ての店舗に含 まれていない。 よって、(*1)の 要素を持ち、(*2)の 要素を持たな い店舗 を「喫茶店」と定義付 ける ことができる。 また「喫茶店」の特徴 として、グループ『い』は、単独の場合は順位が高 く、複 数 の場合は順位が低い。グル ープ『か』は、 『打ち合わせ 』の場合に順位が高く、 『カ ッ プルで飲食』、『一 人で本 を読む』の場合に順位が低 い。グルー プ『き』は、『待 ち 合わせ』の場合 に順位 が高 く、『カ ップルで飲食』、『友人と飲食』の場合 に順位 が 低 い。 ほとんどがグル ー プ『い』の店舗であり、「喫茶店 │は 、単独で利用するための 店舗 で ある とい える^

表 4.14「 喫茶店」における選定基準要素 の有無 による傾向

51

HITOSHI WATANANABEレ lb.WASEDA Univ.


DIPLON曇 へ 2001

ロ チェ ー ン店 表4.15は 、全国でチェー ン展開 している店舗における、選定基準要素 の有無によ 「5.テ イ クアウ トできる 「6.午 前 ■Q時 前か ら営業 し る傾 向 を示 したものである。 ア )rあ る 「 13_★ 涌 り t「 面 lノ て い る て い る 「 10. 駅 か R折 い 「 11_冒 い 物 工 │、

l〕

│、

1、

│、

の 要 素 に お いて は 、全 て の 店 舗 に 含 まれ て い る 。逆 に 「4.お 酒 の種 類 が 充 実 して い る │「 7.深 夜 まで 営 業 して い る 管 ・ 洋 隅 屋 ル併 譜

lノ

て いる

「16.オ ー プ ンテ ラスが ある

│、

l、

│、

「8_自 由 に読 め る 本 や 雑 誌 が 置 いて あ る

「 12蒙 のキ 斤くに あ る

│ヽ

1、

「9.雑

「1/1Xま っ わ 場 所 〕 rあ ろ

「17.猶 路上以外 のテ ラス席が ある

│、

│_

「20.地 下階及

び、 ビル の L階 にある 1の 要素 にお いては、全て の店舗 に含 まれて い な い。 また 「チ ェー ン店」の 特徴 として、グル ー プ『い』は、単独 の場合 は順位 が 高 く、 『打 ち合 わせ 』の場合 に順位 が 高 く、 複数 の場合 は順位が低 い。グル ー プ『か』は、 『カ ップル で飲食 』、 『一 人で 本 を読 む』の場合 に順位 が低 い。グル ー プ『き』は、 『待 ち合わせ 』 の場合 に順位 が高 く、『カ ップルで飲食 』、『友 人 と飲食 』 の 場合 に順 位 『待 ち合 わせ 』の場合 に順 位 が 高 く、 が低 い。グル ー プ『 く』は、 『一 人で本 を読む』 場合 に順 位 が低 い。 各店舗 のグル ー プ ごとの 内訳 は、どの グル ー プ も平均的で、チ ェー ン展開 して い る店舗 にお いては、様 々な利 用形能 を持 って いる ことが分か る^

表4.15「 チェーン店 Jに おける選定基準要素の有無による傾向

52

HrosHI wATANANttE Lbo WASEDA Uiv.


4-4

DIPLONν ゝ2001

研 究結 果 によ る店舗 の 改 装 計画

4-4-1

研 究結 果 によ る 店 舗 の 改 装 方法

実際 の店舗にお いて、研究結果 を利用 した店舗の改装計画 を行 う。 『立地』や 『形態』などの変 え られな い要素を除 いて、店舗の コンセプ トに合わ せて、選定基準要素の有無 の変 える。これによ り、利用 目的・趣向別 の評価指標 と、 選定基準要素の有無とを掛 け合わせた、店舗 の評価値 を、高 くする。 「DINNIG CAFE 5 8」 を例 に挙げて、店舗 の改装計画を行 う。表 4.16 具体的に、 に 「DINNIG CAFE 5 8」 の選定基準要素の有無及び、利用 目的別 の評価係数、評 価値 を示す。また表4.17に 巻末 のデー タ編よ り、利用 目的・趣 向別 の評価 ランキン グを示す。 表 41δ

らNに α距 58ノ の選定基準要素 の有無、及 び評価値 1待 ち 合 わ せ

ぅカップルで飲合 選 庁 基準 要素

翼庁 基 準 要 素 の 有 無

評価 係 数 │ 評 価 値

評価 係 数

評価値

評価 係 毬

飲食

2デ ザー トメニューが充実している

平儒 係 嶽

063

024

評価値

評価 係 淑

評価 僣

053

035

0

4お 酒の種類が充実している

095

123

034

033

027

123

0

営業時 間

058

付加機能 0 地域

評価 値

0駅 か ら近 い 0

121

121

115

115

0184

000

0_90

000

065 5角 jFl儘 差 点 の合 )に あ る

1

0

形態

084

095 124 0_00

074

074

0179

0100

lM

068

076

0100

033

001D

049

000

l119

all

0∞

108

032 056

032 000

027

000

000 000

L43

O IXl

000

1122

0100

095

0∞

ll.21

Om

O:79

000

内装

068

総合 点

118R

037

総合 点

000 0●●│

0143

0

0100 ぬ 携

総合 点

016

037

998

総合点

916

総合 点

779

薄 い塗 り潰 しは、変 える こ とので きな い要素 を示 し、太字 は、利 用 目的別 に評価 係数 の最 も低 い要 素を示 し、 自抜 きは、評価 係数 の最 も高 い要 素 を示 して い る。

表 417

ら剛

Gα 肥 58Jの 和ヽ罵 目的・ 趣 向別 の評価 ランキ ング

太字 は、利用 目的別 に最 も順位 が低 く、 白抜 きは最 も順 位 が高 い趣 向 を示す。

53

HITOSHI WA■ 俎ヽ2俎 ヽ毬 E Lb WttEDA Un市


DIPLOMA 2001

4-4-2

店 舗 の コ ンセ プ トに よ る 選 定 基 準 要 素 の 選 定 方 法

表 4.16の 薄 い塗 り潰 しの部 分以外 の選定基準 要素 にお いて、店舗 の コ ンセ プ トに 合 わせて、選 定 基準要素の有 無 を変 える。 表 4.17に お いて、(閉 じた空 間 を好 む)、 (静 か な場所 を好 む )人 にお ける、 『友 人 と飲食』及び、『カ ップルで飲 食』す る場合 に、評 価値 の総合点 、順 位 が 高 くな っ て い る。逆 に (開 放 的な空 間 を好 む )、 (賑 や か な場所 を好む )人 にお ける、『待 ち 合わせ』、『打 ち合 わせ』をす る場合 に、評価 値 の 総合点、順位 が 低 くな って い る。 店舗 のコンセ プ トとして は、「大 衆 食 堂 」 とい うコ ンセ プ トが ある。つ ま り、と らゆる諏 向 を持 つ顧客が、あ ら10る 日的で渦 ごす ことを店舗 のコ ンセ プ トと して い る。 この ことか ら、『待ち合わせ 』、『一 人で勉強 。仕事 をす る』、『打 ち合 わせ 』場合 の (賑 やかな場所 を好む)、 (開 放的な場所 を好 む )人 における、評価値 存 卜げ る^ 今 て の要 素 を有 す るよ うにす れ ば、評価 値 も Lが るが、店舗 の コ ンセ プ トに反 し た り、無駄 な経 音 が かか るた め、必 要 最低 限 の選 ヤ 基 準 要素 の撰 庁 を行 う。ま た現 状 (席 数 な ど)を 、で き るだ け維 持 す るよ うにす る ^

413の

「各選 定基準要素 の利用 目的 ごとの 相対順位 による分類」にお ける『 ア .平 均型』(ど の 目的 の場合 も順位 が ほぼ 一 定 )、 『 イ .右 下が り型』(単 独 の場合 は順 い が の い 位 高 、複数 場合 は順位 が 低 )及 び、4-2-2の 「各選定基準 要素 の利用 目的・ 趣 向別 の評価 係数 の傾向 によ る分類 」にお ける『 五。(開 放的な空 間 を好む )>(閉 じた空間 を好 む )か つ (賑 や かな場 所 を好 む )>(静 かな場 所 を好 む)』 、『 v.(賑 や かな場所 を好 む )>(静 かな 場所 を好 む)』 の 両方 に分類 され て い る選定基 準要 素 (表

4.18、

4.19の 塗 り潰 し部 分 )を 選定す る。 表 4.18 各選定基準要素 の摯■ 黒 目的 ごとの糧対順位 による分類結果 綿 の型

凝定基準 要 素

ア 平 均型

25ゆ った りと座れ るソフ ァーが ある 3ソ フ トドリンクの種類が充実 して いる 15角 地 (交 差 点 の 角 )に あ る 5テ イクアウ トできる イ 右上が り型

表 419

やヽ 黒 目的・題 1白1男l物 評価 係数 の 御 │ア による分類結果

タイプ 11

凛常基進 蓼素

α午前 10時前か ら営 業 して いる

12家 の 近 く に あ る 13大 規 りにInlし てぃる l直 接 照 明 で 夜 間 動 V

も店 内 が 明 る し

廃 │と の 間 隔 が 本 い て い る

4お 酒 の種類が充実 して いる 7深 夜まで営業している 9「 カ フェ │が 雑争 洋月日屋 と併設 している 18大 き め の 窓 が あ り、 外 の 景 角 を Dkめ られ る 19中 の様 子 が 外 か ら眺 め られ る

54

HITOSHI WAЪ 俎ヽ報ヽへBE Db.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001

4-4-3

選 定 され た 選 定 基 準 要 素 の 計 画 方 法 の例

「8。 自由に読める本・雑誌 がある」 は現状 において、条件を満た して いる。 「6。 午前 10時 前か ら営業 している」においては、現状 の開店時間 11時 30分 か ら、 10時 にする。 「24.隣 の席 との間隔が空 いて いる」にお いては、現状 の 1.33(席 /床 面積)か ら 0。

88(席 /床 面積)以 下に変える。

座席数を変 えな いようにするには、現状の床面積 30.00(ボ )か ら、34.10(ボ ) 以上 に変える必要がある。 この床面積 には、ホール以外の面積 は含 まれて いな い。 方 法 として は、混雑 時 以 外 利 用 して い な い、カ ウ ンタ ー席 が あ る涌 路 の 面積、約

12(ぷ )の 部分 にカウンター席以外 の席 を設置す る。普段事務所 と して利 用 して い 登 VIP止 ニム♪ 約

16(ゴ )を 、客 席 として利用す る。普段利用 して いな いテ ラス

庄、約 12(ぷ )を 客席として利用する。以上にようにホール部分の座席間隔を広げ る工夫が望まれる。 具体的には、ホールの席数を現状の40席 か ら26席 に、VIPル ームに6席 、カウ ンター席がある通路に4席 、テラス席を4席 設置する。いずれの空間 も、0.88(席 /床 面積)以 下を満たす。これ らの計画を実行するためには、建築的にカウンター 席 のある通路部分 の幅、2(m)を 3(m)以 上に広げる必要がある。 現在、実際に 「DINNIG CAFE 5 8」 の改装計画は実行中である。

写真 4.1 ホール の座席

写真 4.3 テラス席 をホールか ら望 む

写真 4.2 カ ウンタ ー席 をス クロか ら望 む

写真 44

yIPル ームの座席

HFrOSHI wATANANABE

■ab.WASEDA

Uiv.


DIPLOMA 2001

4-4-4

改 装 後 の 利 用 目的 ・ 趣 向別 の 評 価 値 及 び 、順 位

表 4.20に お いて、塗 り潰 しの部分 は、有無 を変えた選定基準要素で、太字 の要素 は、評価値が 高 くした要素であり、自抜きの要素 は、評価値を低 くした要素である。 この改装 によ り、総合点の計が、7.84高 くなった。 表 4.21に お いて、順位が最 も高くなった利用 目的・趣向を自抜きで示 し、あま り 順位 の伸びがなかった利用 目的 。趣向を、太字で示 した。このように、表 4.17の 評 価 ランキングよ りも、平均的かつ、順位 が高 くなって いる。 「DINNIG CAFE 5 8」 の 「大衆 食堂」、 つ まりあ らゆる抑向を持つ顧客が、あ らゆる目的で渦 ごす というコンセプ トを満たす結果 となった。

改装後 の ら脚 に 4FE 5 8Jの 選定基準要素 の有無、及 び評価値

表 イ.2θ

c‐

凛常基準 専 素 飲食

緩 常 裏 連 車 去 の右 無

フードメニューが発実している 2デ ザートメニューが市実 ている 3ソ フ トドリンクの種類が充実 ている

0 0

4お 酒 の 種 類 が 市 実 1ン て い る ,テ イクアウ トできる

0

lン

lン

営業 時 間

5:午 前

付カロ機能

地域

1′

Эカップルで飲合 c一 人 で 本 を 読 む

J待 ち 合 わ せ

l lTち

合わせ

0'4

1 5S

10絆 か ら贅 曇 lン て い る

7深 夜 tで 営 業

l友 人 と飲 食

000 095

1 ,3

0■ il

●1,禽

027 000

053 0168

0

ている

8自 由 に 銃 め る本 ・始 議 が あ る )始 管 ・ 洋 l10屋 と併 設 l′ て い る

O SR

074

15

121

0

10駅 か ら折 0 1冒 物 ェ リ ア に あ る

1 2 13 0

3夫 備

り l‐ 面

1′

ている

1

0 1

0'7

01

-005

形態

]り

К め られ る

19中 の 様 子 が 外 か ら1,kめ られ る 201t下 階 及 び ビル の上 階 に あ る 内装

21夜 間 も店 内 が 明 る 0

047

135

1

3大 き め の 家 が あ り、外 の 景 色 を

0 0

078 0

037

024

021

_An

116 1170

表 4.21 改装後 の らNw

aE 58Jの

09S 952

墨ヽ 飛 目的・ 趨 可″′の評価 ランキング

HITOSHI WAЪ 岨ヽ2電 ヽ咄 E bb.WASEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

まとめ 5-1

結果 のまとめ

5-2

今後 の展望

HrrosHI wATANANABE■ ab.WASEDA U」 v.


5

DIPLOMA 2001

まとめ

5-1

結 果 の ま とめ

□「 カ フェ」 のJJJ用 目的 ・ アンケー ト結果における 「カフェ」の利用 目的の内訳は、 『友人と飲食する』(85人 )>『 一人で仕事・勉強をす る』(41人 )>『 カ ップル で飲食す る』(40人 )>『 待ち合わせ をする』 (37人 )>『 仕事 の打ち合わせ を する』 (19人 )と なった。 □空間的な趣 向 ・ ア ンケー ト結果 における空 間的な趣 向 の 内訳 は、 「閉 じた空 間 を好 む、か つ 静かな場所 を好む 」 (45人 )>「 開放的な空 間 を好 む、 かつ静 かな 場所 を好む」 (40人 )>「 開放 的な空 間 を好 む 、か つ賑や かな 場所 を 好 む」 (14人 )>「 閉 じた空 間 を好 む、か つ賑 や かな 場所 を好む」 とな った。 。 「開放 的な空 間 を好 む /閉 じた空間 を好 む」にお いては半数 ずつで あ り、「静かな 場所 を好 む /賑 やか場 所 を好 む」にお いて は、圧倒 的 に 「静かな場所 を好 む 1人 が多 い。 □ 積黒 目的″グの評 雄

・ 利用 目的 ごとの評価係数 の 合計 は、 『カ ップルで飲食す る 』>『 友 人 と飲食す る』 >『 一 人で勉強 。仕事 をす る』>『 待 ち合 わせ をす る』>『 仕事 の打 ち合わせ を す る』とな った。評価係数 の合計が高いほ ど、選 定す る際 に高 い基準 を設 ける利 用 目的で あるハ 。'飲 食 '(『 友 人 と飲食』、『カ ップルで飲食 』)の 場合 は、「広 い座席間隔が ある」、 「フー ドメニ ューが 充実 して い る」 が 特 に重 要視 されて いる。

'飲 食以外 '(『 一 人で勉強 ・仕事 』、 「広 『待 ち合わせ 』、 『打 ち合 わせ』)の 場合 は、 い座席間隔が ある」、「駅 か ら近 い」が重要視 されて いる。 。 「角地 にある」、 「細 い路地 沿 いの奥 まった 場所 にある」、 「テイ クアウ トで きる」は、 どの 目的 にお いて も重要視 され て いな い。

HITOSHI WAЪ俎ヽ2虹 ヽ朝 E

b.WハSEDA Un市


DIPLOMA 2001

□澪 ヽ黒 目的 ・ 趣 向 FrJの 評 価 指 標 ∼春ll黒 目的″Jの 評 価指 標 との違 ιヽ ■隠 れ 家 的な (閉 じた独特 の 空間)を 好 む 。 『カ ップルで飲食 』 の場合 、「ソフ ァー が ある」 ことを重 要視 して い る。 ・『待 ち合 わせ 』 の 場合、「買 い物 エ リアにある」 ことを重 要視 して いる。 ・『打 ち合 わせ 』の 場合、「個 室・仕 切 りが ある」 ことを重 要視 して いる。また『照 明』 は、重 要視 されて い な い。 ■開放 的な空間 を好 む 。 『友 人 と飲食 』の場合、「外 の景色が見 える」、「ソ フ ァー が ある」ことを重要視 し て い る。 ・『一 人で仕事 ・ 勉強』 の 場合 は、「住 宅地 にあ る」 ことを重 要視 して いる。 ・『待 ち合 わせ 』 の場合、「ソ ファー が ある」 ことを、重 要視 して い る。 ■静かな場所 を好 む 。'複 数 'で 過 ごす場合 、「ソフ ァー が ある」 ことを重 要視 して いる。 ・『一 人で仕事 ・勉強』の 場合 、「直接照 明で夜 間 を店 内が明る い」 は、重 要視 され て いな い。 ・『待 ち合わせ をす る』場合 、「買 い物 エ リアにある」 ことを重 要視 して いる 。 ・『打 ち合 わせ をす る」場合 、「個 室・仕 切 りが ある」ことを重要視 して いて、「テ イ 「雑 貨・洋服屋 と併設 され て いる」は、重 要視 されて い な い。 クアウ トがで きる」、 ■賑や かな場所 を好 む 。す べ ての 目的 にお いて 「深夜 まで営 業 して いる」 ことを重 要視 して いる。 また 、 「奥 まった場所 にある」 は、重要 視 されて いな い。 ・『友 人 と飲 食す る』場合 は、「駅 か ら近 い」及 び 、 『 メニュー数が充実』を、重 要視 して いる。 「テイ クアウ トが で き る」ことを重要 視 して いな い。 ・ 『カ ップ ルで 飲食す る』場合 、 「直接照明で夜 「住 宅地 にある」ことを重 要視 して いて 、 ・『一 人で 本 を読 む』場合 、 間 も明 る い」 ことを、重 要視 して いな い。

58

HITOSHI WATANANABE

レ b.WASEDA

Un市

.


DIPLOMA 2001

□上 位及 a下

位 5側 内 の「 カ フェJの 選 定基 準要 素 の 傾 向 の比 較

。上 位 の各店舗 が、 14.2個 の 選定基準要素 を有 して い るのに対 して、下 位 の各店 舗 は、 7.4個 の 選定基準 要 素 を有 して いる。選定基準要素 を有 す る数 として は、 L位 と下位 で約 2倍 折 い羊が ある。 。 「25.ゆ った りと座れるソ フ ァー が ある」にお いては、上 位 5位 以 内 のす べ て に含 まれ、下 位 5位 以 内のす べ て に含 まれな い要素 で あ り、良 い 「カ フェ」を選定す る際の重要 な要 素である。 また、ほ とん どが『 飲 食 』、『 付 加 機 能 』 の要素で あ り、 これ らは重要な要素で ある。 。2個 以 上の差 (下 位 >上 位 )の ある選 定基準要素 として は、 「12.家 の近 くにある」、 「14.細 い路地 沿 いの奥 まった場所 にある」 が ある。 これ らす べ て が『立地 』 の 要 素で ある。 ・ 上 位 と下 位 の 対 照的な例 と して、「10.駅 か ら折 い (上 位 )⇔ 「12.家 の折 くにある

│、

│、

「11.買 い物 ェ リアにある

「14.細 い路地 沿 いの奥 まった場所 にある │(下

位 )と な って いて、『立 地 』 にお いて 、良 い 「カ フェ」 を選定す る際の基 準 とな る。

HFrOSHI wATANANABE

レibo

WASEDA U」

v.


DIPLOMA 2001

□店 舗 形態 によ る評 価 ■喫茶店 。 「喫茶店 │と 称 されて いる店舗 の選定基準要 素 の有無 による傾 向 を示 した。 「10.駅 か ら近 い 「11.買 い物ェ リア にある 「22.間 接 照明で店内が薄暗 い の要素 に │、

│、

お いては、 ほ とん ど全て の店 舗 に含 まれて いる。 ・「1.フ ー ドメニ ューが充実 して いる 「2.デザー トメニ ューが充実 して いる 「4. │、

│、

お酒 の種類が 充実 して いる 「9.雑 貨・ 洋 lIPv屋 と併 設 して いる 「12.家 の近 く にある 「16.オ ー プンテ ラスが ある 「17.道 IIB上 以外 のテ ラス席が ある │の 要 │、

│、

│、

│、

素 にお いて は、全て の店舗 に含 まれて いな い。 。ほ とん どが グル ー プ『い』 (単 独 の 場合 は順 位 が 高 く、複数 の場合 は順 位 が低 い) の 店舗 であ り、「喫茶店 │は 、単独 で利 用す るための店舗 である^ ■チ ェー ン店 ・全 国でチ ェー ン展 開 して い る店 舗 における、選定基準 要素 の有無 による傾向 を示 した。「5。 テイ クアウ トでき る 「6.午 前 ■Q時 前 か ら営業 して いる 「10.駅 か │、

│、

ら折 い 「11.買 い物ェ リア にある 「13.大 涌 りに而 して いる │の 要素 にお いて 1、

1、

は、全て の店舗 に含 まれて い る。 。 「4.お 酒 の種粕 が 充実 して いる │「 7.深 夜 まで営業 して いる 「8.自 由に読 める本 や 雑誌が置 いて ある 「9.雑 貨・洋服屋 と併設 して いる 「12.家 の折 くにある │、

│、

「14.奥 まった場所 にある ラス席が ある

│、

│、

│、

「16.オ ー プ ンテ ラスが ある

│、

│、

「17.道 路 L以 外 のテ

「20.地 下 階及び、 ビルの L階 にある │の 要素 にお いては、全て

の店舗 に含 まれ て いな い。 ・各店 舗 の グル ー プ (利 用 目的別 の順位 による分類 )ご との内訳は、どの グル ー プ も平 均的で、チ ェー ン展開 して いる店舗 にお いて は、様 々な利 用形能 を持 って い る ことが分 か る 。

HITOSHI WATANAN2毬 E

b.ミ潟 EDA Un市

.


DIPLOMA 2001

5-2

今 後 の展 望

今後 の展望 としては、<4-4 研究結果による店舗 の改装計画>の 図面による表 現、選定基準要素 の追加、が求め られる。 今 回の研究では、26種 類 の選定基準要素を用 いたが、「カフェ」には他にも様 々 な要素によって、成 り立って いる。 例 えば、味、価格、接客等 のサー ビスが挙げられる。これ らのサ ー ビスの要素を 『飲食店』、特に 論文 にまとめることは、容易 ではな く、今回の研究では除 いたが、 「 雰囲気 を重要視 して いる カ フェ」にお いては、サービスの要素はとて も重要であ る。 他 には、家具 (テ ーブル、椅子)・ 調度品 (食 器等)・ 装飾 (壁 や床の素材や色、 看板、花や木)な どがある。これ らの要素は、今回の意識調 査 と実態調査では、判 断 しづ らい要素であり、今回 の研究では含めなかったが、「カフェ」 に訪れる、特 に若年層 にとっては重要な要素である。これ らの要素を含めるには、 被験者 を使 い、 写真 を見せた り、実際に店舗 に訪れて もらう等 の調査が必 要である。

61

HITOSHI WATANANABEレ

lb.WASEDA U亘 v.


DIPLOMA 2001

おわ りに

今回の研究 を通 して、計 5万 円ほど使 いま した。恵比寿・代官 山の 「カフェ」で 「カフェ」については、ものす ごく詳 しくなっ お金 をいっぱ い使 って しまいました。 たけ ど、「コー ヒー」が嫌 いになったので、当分 「カフェ」には行きません。約束 します。 今 回の研究 を通 して、た くさんの人 と知 り合えました。アンケー ト調査に御協力 して頂 いたみなさん大変あ りが とうございま した。なかには、30分 もお話 して くれ た人 もいました。あの時のお言葉忘れません。70歳 の早稲 田建築 のOBの 方 も御 協 力 して下さいま した。「昔は現場で働 いていたけど、今は孤独だよ」と。人生を考 えさせ られました。 また恵比寿・代官 山の「カ フェ」の店員さん、隠 し撮 りしてす いません。フラッ シュ切 り忘れて、みんなが こっちを向 いた時には、正直 ビビリました。 最後 に研究室 のみなさん大変あ りが とうございました。渡辺先生はもちろんの こ と、特 に 9Fプ ロジェク ト室の中村先生、山崎さん、山口さん、高柳 さん、丹羽さ ん、福永さん、葛島さん、森 さん、ともやさん、亀ちゃん、大西君、菅原君、そ し て何 よ り、夏休み遊んでばか りで、何 もしなかった僕 を放 り投げず に、暖か く最後 まで御指導下さった担当者 の小森様 に心よ り感謝 します。

2001年 12月

HITOSHI

ヽ ″A■姐ヽ鑢ヽ幅

E Lb.WASEDA Un市

.


DIPLOm 2001

デ ータ編 l

HITOSHI WATANANABE lab.WASEDA Udv.


「カ フェ 」 に関す るア ンケ ー ト調 査 早稲田大学理 工学部建築学科 渡辺研究室 このアンケー ト調査 は、皆様が 「カフェ」を選定す る際に重要 と考える要素をお聞きして、今後 「カフェ」 の計画 をする際の参考 にするためのものです。なおアンケー ト結果は統計的 に処理致 しますので、個人の方の回答内容が使われることはあ りません。

Ql.あ な たの性 別

2.女 性

1.男 性

(_歳

年齢 属性 居住地

)

2.フ リー タ ー 3.会 社 員 4.主 婦 5。 そ の他 (_____)

1.学 生

(

)

Q3.Q2で 選んで頂 いた利用 目的で、 「カフェJを 選定する際の、 「カフェ」 の要素の 重要度 を、下記の項 日について、それぞれ次の 4つ の基準で評価 して下 さい。

飲食 1

2 3

4 5 時間 6 7 小すカロ彬姜台ヒ8

9 地 域 10 11

12 13

14 15 形 態 16

17 18 19

20 内 装 21 22 23 24 25 26

フー ドメニューが充実 している 一―――――一――――――――――――――――――一一―( デザ ー トのメニューが 充実 している 一―――一――――一―――――――――――一――( ソフ トドリンクの種類が充実 して いる 一――― ― ―― ―一―― ―――一―一―( お酒の種類が充実 して いる 一―――――― 一一――― ――――――――一―― ――――( ‐ ア テ

一 ア

(

一 深

10時

(

(

一( 自由 に読 めるイ ンテ リア・ デザイ ン関係等 の雑誌が置 いて ある ―一一―( カ フェが 雑貨・ 洋服屋 な どと併設 して い る 一 ――― ― 一 か

一 に

`ら し

沿

一 い

(交

)に

一 も

― く

c.

a.

b. b. b. b. b. bo b.

c. c. c. c. c. c. c.

d.

b. b. b.

c. c. c.

d. d. d.

c. c.

d. d.

a. a.

(

a.

一 ー

b.

(

オー プ ンテ ラスがある 外 の 景色が眺め られ るテ ラス席 (道 路 上に あるテ ラス以外 )が ある ( 大 きめの窓 があ り外 の 景色 を眺め る ことができる 一一一――一―― 一――く 中 の様子 が外か ら確 認で る 一―――――――――――――――――――――――――一一一く 一( 'き り、内装 による独 自の雰 囲気 が ある 地下階及び ビルの上 階 にあ 夜

a.

(

一―――――――一一―――一一――――――――一――――――――――一(

d.

c. c.

a.

d.d.d.d._ d.-

b. b.

a.

b.b.b.b._ b.b.

a. a.

(

a.a.a.u_ ta.

(

一 角

一 い

一 の

lリ い

c.c.c.c._ c.c.

(四 段 階 の評価基 準 ) 重要で ある場合 → 1 割 と重要 である → 2 重要で はな い → 3 避 けた い → 0

人 と の待 ち 合 わ せ の た め に使 う

カ ツプ ル で飲 食 す る  

御 回��� の 際は、右記 の 利用 目的 に○ を付 けて下 さ い。

一人 で本 を読 んだ り、 仕 事 。勉 強 す る

(利 用 目的 )

Q2.あ なたが 「カフェ」を利用する目的に当てはまるものすべてを選んで下さい。

a.

a. a. a.

d.

d. d. d.

d. d. d. d.

d.

(

a.

b. bo

(

a.

b.

c.

a.

b.

C.

d.

b.

C.

b.

C.

d. d.

b.

c.

d.

a.

隣 の 席 との間隔が空 いて いて広 々 と して いる 一――――――――― ―――――( a. 一――――――――― ― 一― 一―― 一 一―( a. ゆった りと座れるソフ ァー がある 人 の 目線 が気 にな らな いよ うな個室 ・ 仕切 りが ある 一― 一 一一一―( a.

d.

e.__) __) e. ) e。

__) e. ) e. ) e. ) e.__) e. ) e. ) e。

C. e.

) )

e.__) e.__) e.__) e. ) e.__) e. ) e.

)

e.__) e.__) e.__) e.__) e. ) e.__) e. )

Q4.以 下 の項 目につ いてあ なた の趣 向 に当てはまる どち らか 一方 を選 んで下 さい。 1.開 放 的な空 間が好 き

2.賑 や かな場所 が好 き

/ /

隠れ家 的な (外 と隔 て られ て いて独 自な雰 囲気 が ある)閉 じた空 間が好 き 静かな場所 が好 き

Q5.そ の 他何 か御意 見 ・ 御感想があ りま した ら、 自由 にお 書 き下 さい。

御協 力有 り難 う ございま した。


ア ンケ ー ト調 査結果

1(代 官 山 ア ドレス 近 辺 )

DIPLOm 2001

d

HITOSHI WA■ 咽 ANABE Lab.WttEDA Un市

.


ア ンケ ー ト調査結 果

1(恵 比 寿 ガ ー デ ンプ レイス近 辺 )

DIPLOMA 2001

何 年 も経 て か ら もな くな らな い よ うな場 所 が あれ ば黛

HITOSHI W2ヽ ■咽

l′

ANABE Lb WASEDへ

Un市

.


___

Zン

ケ ー ト調査結果 2(代 官山ア ドレス近辺)

_____

DIPLOMA 2001

DIPLOMA 2001

HrlosHI wA■ か↓ ANttE Lab,WttED=ヽ UniV;


___

アンケート調査結果,(恵比寿ガーデンゴレイス近辺)

DIPLOヽ

い 2o咀

HF10SHI ヽVATANANABE Lb,WttEDA UniO,


E)IPLOMA 2001

利 用 目的・ 趣 向別 によ る各 選 庁 基 準 専 素 の 評 価 係 数

?︶ 繁錐暉橘

打 ち合 わ せ

待ち合 わせ

カ ップ ル で飲 食

友 人と数人 で飲食

人 で 本 を 読 む 禾」 用 目的

亀.フ ー ドメニューが充実 しているプ における評価係数

?︶ 鎌迷運椎

打 ち合 わせ

待ち合わせ

カ ップ ル で飲食

友人と数人 で飲食

人 で 本 を 読 む

利用 目的

√ 2.デザー トメニューカ流 実 している」 における評価係数

HITOSHI WAЪ ttANttE bb.WASEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

曾︶ 無錐運能

打ち合 わせ

待ち合わせ

カ ップ ル で飲食

友人と数人 で飲食

人 で 本 を 読 む 利用 目的

.ソ フ トドリンクの種類が充実 しているJに お ける評価係数

?︶ 無雄坦鮭 0

打ち合わせ

待ち合わせ

カ ツプ ル で飲食

友 人と数人 で飲食

人 で 本 を 読 む 利用 目的

.お 酒 の種類が充実 してい初

にお ける評価係数

HITOSHI ヽVA■ 姐ヽ剣ヽ咄 E Lab.W´ SEDA Un市

.


DIPI」 OMA

2001

0.50 口 基本 国 閉 じた 空 間 口 開放 的な 空 間 口 静 か な場 所

0.25

?︶ 鎌 選暉 儲

0_00

口 賑 や か な場 所

軋釧

-025

打ち合わせ

待 ち合 わ せ

的  ′ ゴ

利  で

一 人で 本を読む  朋  泌

カ ト

ウ ア

一 ア

プルで 飲食     ク カツ

友 人と数人 で飲食

-0.50

における評価 係数

?︶ 無 送運能 打ち合 わ せ

待 ち合 わ せ

カ ップ ル で飲食

友 人と数人 で飲食

人 で 本 を 訊

利用 目的

ら.午 前 lθ 時渤

ら営業 してい切

にお ける評憔 係数

HITOSHI WA■ 咽 ANABE

■ab.WASEDA

Un市


DIPLOMA 2001

。    ∞ ∞    5

?︶ 鎌迷運朧

的  ゴ

?︶ 無迷曝鮭

打 ち 合 わ せ

待 ち 合 わ せ

友 人 と 数 人 で飲 食

カ ツプ ル で飲食

一 人 で 本 を 読 む

打 ち合 わせ

待ち合 わせ

友 人と数 人 で飲食

鰈 プルで カッ 飲 食     紫 鮫

利    て

一 人で 本を読む  朋  賭

にお ける評価 係数

利用 目的

階.自 由に訪める本・ 雑誌力ゞ 置 いであ切 にお ける評価 係数

.

EDA Un市

HITOSHI WA■咽 ANttE bb.Wる


DIPLOMA 2001

1               0

。 ∞       5

?︶ 無廷嘔能

打ち合わせ

?︶ 無選運鮨

打ち合わせ

待ち合わせ

友人と数人 で飲食

カ ップ ル で飲食

人 で 本 を 読 む

待 ち合 わ せ

一人 で本を読む

カ ップ ル で飲食

友 人と数 人 で飲食

利用 目的

り.雑貨・副 屋 と〃設 してい切 における評価係数

利用 目的

亀θ.駅 か ら近 い」 にお ける評価 係数

.

EDA Un市

■ab.Wヽ

HITOSHI WATANANABE


DIPLOMA 2001

1               0

。 ∞       5

?︶ 無 送運能

打ち合わせ

待ち合わせ

一人 で本 を 読 む

カ ツプ ル で飲 食

友人と数人 で飲食

利用 目的 「 II.買 い物エ リアにあ切

にお ける評価係数

■ 基本 口 開 じた 空 間 口 開放 的な 空 間 口 静かな場所

?︶ 無 雄運橘

口 賑やかな場所

打ち合わせ

待 ち合 わ せ

カ ツプ ル で飲食

友 人と数人 で飲食

人 で 本 を 読 む 利用 目的

「12.家 の近 くにあるJに お ける評価係数

HITOSHI WA■ 咽 ANABE

レ b.Wハ SEDA

Un市

.


E〉 IPIン

0ヽlA 2001

1           0

。 ∞       5

曾︶ 無雄運枯

打 ち合 わ せ

待 ち合 わせ

カ ップ ル で飲 食

友 人と数人 で飲食

人 で 本 を 読 む 利用 目的

亀3大 通 りに面 してい切

にお ける評価 係数

1.00

口 基本 田 閉 じた 空 間 口 開放 的 な 空 間

0_50

口 賑や かな場 所

ロロ側H□

?︶ 無迷尋枯

』目蠅

0.00

口 静 か な場 所

[:]

-0.50

-1∞

人 で 本 を 読 む

打 ち合 わ せ

待 ち合 わ せ

カ ツプ ル で飲 食

友 人と数人 で飲食

-1.50

利用 目的

亀4.細 い路媚

いの奥 まった場所 にあ初

にお ける評価係数

HITOSHI WAn咽 ノ 咽 郎 E bb.Wる EDA Un市

.


DIPLOMA 2001 0.50

0.25

?︶ 無 昧 尋憶

0.00

-0_25

-0.50

打ち合わせ

人 で 本 を 読 む

待 ち合わせ

カ ツプ ル で飲 食

友 人 と数 人 で飲 食

-0.75

利用 目的

「15.角 地 にあ切

にお ける評価係数

■ 基本 田 閉 じた 空 間 1          0

?︶ 鎌迷運朧

。 ∞     5

口 開放 的な 空 間 口 賑 や か な場 所

打ち合 わせ

人 で 本 を 読 む

待ち合わせ

カ ツプ ル で飲食

友 人 と数 人 で飲 食

-0.50

口 静 かな場 所

利用 目的 「 lδ .オ ー プンテ ラスカち るJに お ける評価係数

HITOSHI

ヽ ″A■ 俎ヽ咽

ABE

■ab.WttEDA

Un市

.


DIPLOMA 2001

1               0

。 ∞       5

?︶ 無 雄嘔 能

打ち合わせ

待ち合 わ せ

一人 で本 を 読 む

カ ップ ル で飲食

友人 と数 人 で飲食

利用 目的 ′ 」Z道路上以外 のテラス席力渉 切

における評価係数

∞ 口 基本 ■ 閉 した 空 間 口 開放 的な 空 間

。 5

口 静 かな場 所 口 賑 や かな場 所

。 5

?︶ 無準運能

打ち合 わせ

待ち合 わせ

カ ップ ル で飲食

友 人と数人 で飲食

人 で 本 を 読 む 利用 目的

√ 18.外 の景色が眺め られる」 にお ける秘

HITOSHI WATNヽ 電ヽ咄 E Lbo Wハ SEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

1               0

。 ∞       5

?︶ 無送尋能

打ち合わせ

待ち合 わせ

カ ツプ ル で飲食

友 人と数人 で飲食

人 で 本 を 読 む 利用 目的

亀9申 の様 子力洗 か ら跳め られるJに お ける評価係数

1              0

。 ∞      5

?︶ 無迷運能

打 ち合 わ せ

待ち合わせ

カ ップ ル で飲食

友人と数 人 で飲食

人 で 本 を 読 む 利用 目的

r2θ

.地 下階及

a

どル の上 階 にある」 にお ける評価係数

HITOSHI ヽVttANANABE Lb.WttEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

1.∞

■ 基本 国 閉 じた空 間 口 開放 的な空 間 0               0

2︶ 無迷運駐

。       ∞ 5

口 静かな場 所

打 ち合 わせ

待 ち合 わ せ

一人 で本 を 読 む

カ ツプ ル で飲 食

友 人 と数 人 で飲 食

-0.50

口 賑 やかな場所

利用 目的 ″1.直 接照 明で夜間 も店 内が 明る いJに おける評価係数

︵3 無 睡 運 橘

打 ち合 わせ

待 ち合 わ せ

一人 で本 を読 む

カ ツプ ル で飲 食

友 人 と数 人 で飲 食

利用 目的 「22.間接 照明 0『 内が薄暗 的

にお ける評価 係数

HITOSHI WA■ 咽 ANttE bb.WttEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

口 基本 田 閉 じた 空 間 口 開 放 的な 空 間

0            0

。 5       ∞

?︶ 無 蟷嘔 能

口 藤 や かな場 所

人 で 本 を 読 む

打 ち合わせ

待ち合 わせ

カ ツプ ル で飲 食

友 人 と 数 人 で飲 食

-050

口 静 か な場 所

利用 目的

″θ.カ ウンタ ー席があるJに お ける評価係数

2.50

2.∞

。 5    ∞

2︶ 轟 雄嘔鮭

打ち合わせ

待ち合わせ

カ ップ ル で飲 食

友 人 と数 人 で飲 食

人 で 本 を 読 む 利用 目的

″4.鮮 の席 との間隔が空 いている」 にお ける評価係 数

HITOSHI WA■ 咽 ANABE Lb.Wハ SEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

?︶ 無 睡暉 鮭

打 ち合 わ せ

待ち合わせ

カ ップ ル で飲食

友 人と数人 で飲食

人 で 本 を 読 む 利用 目的

穆5.ゆ った りと座れるソファー席があるJに お ける評価 係数

?︶ 無 錐運 鮭

打ち合 わせ

待ち合わせ

ツプ ル で飲食

人と数人 で飲食

人 で 本 を 読 む 利用 目的

″δ.個室・ 仕切 りがある」 における評憔 係数

HITOSHI WA■咽 ANABE bb.SSEDA Un市

.


____三 笙固笠旦量生登豊選定基準要素の有無

くは 名>

く店絆番号

'飲

慟 腱● 洋服凛と 10駅 からヽ 1い 充実 してい考

している

'曖

0

1

1

2 3

9 0 0 0

1

1

0

0

0

1

1

0 0

1

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0

1

1

1

1

oW3 DE口 代盲 山

1

9

1

1

0

1

0

1

1

0 0 0 -ptEo dd

1

Baea Caf:

0 0 0

1

コイ ド カフェ

1

0

1

1

0 0

1

1

0

0 0

0

0 0 0

0

0

1

0

0

0 0 0

1

0 0 0 1

0

1

1

1

0

0 0

1

1

1

0

0

l

0

1

0

0 0

0

0

0 0 0

0

0

0

fft6d 6te

1

0 0

1

r€ut cte

0

0

1

勲ヽヽcに

blu代 宮山

1

1

0

1

0 0

1

0

1

0 0 0 0

0

1

0

44

0 1

0

1

0

1

0 0

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Hondr Gtub

0

1

1

1

1

0

0 0

0

0 0

0

1

1

0 0

0 0

0 0

0

0

58

59 : ∞

: Шg埜 ェК型ヒ△コ

Rue nt7art __=壼

: ・aFe■lANCROVE

比寿

1

1

0

:

1

1

1

1

0

1

1

0

0

0

1

0

0


DIPLOMA 2001

HnЮ sHI wAЪ 蝋

20E

b,WNEDA UniV,


_

『a.友 人と飲食』における各店舗の評価値


.カ

ップルで飲食』における各店舗の評価値


『 c.一 人で仕事・ 勉強』 における各店舗の評価値


____Id,待 ち合わせ』における各店舗の評価値


『 e.打 ち合わせ』 にお ける.各 店舗の評価値


利用 目的 0趣 向別による各店舗の評価値

DIPLOMA 2001

□ 開放 的な空 FF7を 好 む

店名

14922

ドン

ティ

ECRU

1 26 54

IL PttUT SUR LA SEINE

1 33 41

HIIISIDE CAFE &ヽNDヽ VICH

1 3899 1 3811

1040

1156

722 778

756

一 人 で仕 事 ・ 勉 強

待 ち合 わ せ

打 ち合 わ せ

795

975

4142

BOMBAY BAZAR

1 45 03

1018

1100

4328 4654

ボダムショップ代官山 カフェ・ フォ リオ

852

715

陰薬 珈 琲

CAF'E Tous

2832 3634

I€s Jours

HDヽ RPF 1

Espresso and Baeel Clafe

カフェ シェ リュイ カフェ アリ レトファゴス

1080 11 16

VEGIE TO∞

4321 4979 4409 4014

eau cafe

FE

LIPT〔 ルヽ ■ヾ(■ ヽ

官山

896 720

4781

3195

686

1069

1033 1129 947

11 13

825

<― る

instant cafe ne'iv

3 I

neuf cafe GへZEBO

Pa^tissene Madu代 官山

811 622 3372 3756 4958 4074 4959 4645 3320

4

SЪ ttUCKS

4

衝 e deヽ ″ incennes

3179 4777 4505 457

Exeino'r Cafe'

3363

hibachi

シェ・ リュイ

4

962 643

Эull lalt bon代 官山 器 る・

880 775

11 19

,疇

マ マ タル ト代 官 山

MR FRIENDRY DttLY STORE

COFFEE

680

594

4205 4710

ア ッサ ンプラー ジュ

KAPA代

975

753 822 1149 1002 1078

638

825 545 745 555 735

1213 1038

1169 1044 775

935

1060

970 1038

952

1002

710 890

675

675

Cafe Delight ル ノ アー ル 恵 比 寿 2 ド トー ル 恵 比 寿

M CaFe l107 Good Honest Grub nぃ ″s DELI点 比寿

Lejaldin de jullen& bis Vaf什 VR躙 旺NGヽLへ TERひ こS ヽ

CttE

4790 3784 3537 4567 5125 3220 3485

舗 fe de α ⅥONSOONこSE恵 比寿 Rue Favart

2928 4354 3657 4801 5206

cafe NIANGROVE

5141

ル ノ アー ル

恵 比寿

1

991

789 747 1082

1024

1005

752

555

694

820 590 560

789 825 862 1147 1078 1104

986 786

1219 1213

825 1024

HITOSHI

ヽ ″ィ ヘTNヽ /WttE

890 ■ab.Wる

EDA Un市

.


DIPLOヽ りヽ 2001

□ 閉 じた _nFE7を 好 む

店舗番号

総合

友 人 と飲 食

カ ップルで飲食

1

ル・ プテ ィ・ プ ドン

4796

1095

1146

2

ECRU

2870 2914 3348 4264

1018

BOMBヽ Y RttAR

4222 4969

1193

1229

975

ポダムショップ代官山

4168

カ フェ・ フォ リオ

5114 3844 3083

1105

1142

1050

883 680 928

867

店名

3 IL PEUT SUR LA SEINE 4 HILLSIDEこ SE 5

TOM'S SANDWICH senana.dua KOPI

l

猿楽 珈琲

1

CAF'E Tous l-es Jours

HLttdW 1

Espresso and Bagel C.afe

17 カフェ ] カフェ

シェ リュイ アル トファゴス

3882 3453 4571

718 1075

968

544

753

1030 1270

620

888 924

1053 1250

1063

955 1085

4355

873 1035

MR FRIENDRY DttLY STORE

4330 2974 3390

892 1033

Qu'il fait bon代 官山

2992

VEGIE TO GO

4618 5622

eau cafe UPTOヽ A/Nこ黙

E

KAPA代 官山 ママタル ト代官 山

器 る・ く― る

3231

instant tte

4069 4910

re'iv reuf

51 24

sI

5545

efe ]AZEBO Pa tisscic Madu代 官山 hibachi

リュイ

STARBUCICS COFFEE Cafe de Vincennes

Exeino'r Cafe' Cale Delight

ルノアール 点比寿 2 ドトール 京比寿 俎 Cafe l107 Sood Honest Grub

news DELI恵

比寿

l e jardin de iulien& bis

VttNGヽ 債 TERIALS CAFE ル ノアー ル

恵比寿

1

MONЮ ONこ NE点

775 1078 1120 1105

比寿

5318 5148

675 745 875

871

880 685

553

744

317

808 1100

767 756

955 1167

1025

778 871 775

1178 1283

1233 1296

958

958

1005

859 1000

811

845

2832 4522

Rue Favalt

,fe NIANGROVE

1208 1238 1290

522

882

963

4285

lafe de tr

1065

489

748

3319 4789

Val"

644

675

1018

3469 4236 4804 4003 3703 4936 5383 3798

1333

735

4626 3302

4911 5131

1018

570

1030 735

3204

467

717

693

1354

アッサ ンプラー ジ

打 ち合 わ せ

744 645

4192

] 2〔

待 ち合 わ せ

960 1230 1260 1188

1317 1308 1229

1040 1010

822 888

HITOSHI WAnttANABE Lb.WttEDA Un市


DIPLOMA 2001

□静 かな場所 を好 む

店舗 番 号

店名

ル・ プティ・ プ ドじ

ECRU IL PLEUT SUR Lヽ SEINE 4 Hl■ LSIDE

CAFE

5

TOM'S3蛾ヾDVVlCH

7

BOMMYB厖

lenang.dua KOPI 駅

総合

友 人 と飲 食

カ ップルで飲食

4766 2774 3046 3479 4065 4126 4732

1064

1106 717

947 1096

CAF'E Tous les Joun

2901

654

HBttuY

3774 3298

カ フェ シェ リュイ カ フェ アル トファゴス アッサ ンプラー

VEGIE TO GO

ん TA代 官 山 マ マ タ ル ト代 官 山

MR FRIENDRY DttLY STORE Qu'il fait bon代 官山 器 る ・ く― る

instant cafe nc'iv a I neuf %fe

C7AZEBO Pa tisscnc Madu代 官山 hibachi

シェ・ リュイ SЪ ttUCKS

4613 5169 3173

1033 1190

COFFEE

Cafe de Vincennes

1186

3224 3928 4840 4604 5259 4559 3291 3275 4770 4755 4897

Exeino'r Cafe'

3383

4116

ルノアー ル 薫 ヒ弄2 ドトール 恵比寿

4777 3886 3496

lafe de o MONS00N CAFE東 Rue Favart 塗feヽ L管 ヾ GROVE

752

1029 1229 851

1053 1056 1072

1037 1123

5009 5226 5069

877 1003

987

647

659 877 859 1015

853 507

852 926

1091

520

774 1019 573

752 826 1234

929

962 797 774

574 487

981

4012 比寿

1006

588

576

1

707

1163 1166 1243 1046 774

2870 4458

恵 比寿

1026 1254

1146 1125 1236 1018

1228 806

VVRFIING MAπ RIALS C輌

533

677

5198 3554 3674

ル ノ アー ル

997

513

4753

V」 市

974

657

nott DELI点

L iardin de iulien& bis

997

529

Good Honest Grub 比寿

777

673

3001 3463 2985

Cale Delight

Art Caf'e l107

567

1146

660

4348 4103

UP■ )WN(ン 顧電

748

4208

4555 5277

eau cafe

820

1020

猿楽珈琲

Espresso and Bagel C€fe

夕Iち 合 わ せ

835 577

776

722

872 1033

カフェ・ フォ リオ

待 ち合 わ せ

597

4157 4816 3702

ポダムショップ代官山

一人で仕 事・物鵜

874 1176 1164 1146

1246 1249 1206

884 1000

660 827

877

HITOSHI WA■ 姐ヽ月ヽ毬 E bb.WASEDA Un市

.


DIPLOヽ い 2001

□脹 やか な場所 を好 む

店舗番 号

店名 1

4

7

総合

ル・ プティ・ プ ドン

友人 と飲 食

ILPEUTSURし ヽSEINE

3578

940

HILLSIDEこぼ E

4422

1000 1140

Ю M'SS俎 ヾ DWICH

3918

ienang.dua KOPI

4522

BOttTr BQらヽR

ポダムショップ代官山

4813

カフェ・フォリオ

5313

猿楽Jll琲 IAF'E Tous [.es Jours HE俎 ●1/

4008 3272 3723

カフェ シェ ュイ 'リ

カフェ アル トファゴス

4265 4849 5053

1400

1023

1080 1160 1000

63

800

VECIE TO G0

4106 5510

UPR3VN CAFE

4633

9M

KAPA代 官 山

4675

1154

NIR FRIENDRY DAILY STORE

3825

Qullね it bon代 官 山

2800

762 885 708

器 る 。く― る

instant caf€

3791 3931 5544

ne'iv s I

4647 5311

5130

Pa is∝ ric Madu代 官 山

3498 2818 3217 5009

800

4594 4673

1046

リュイ 甑 へRBUCKS

COFFEE

lafe de Vincennes

へ ごt caf'e l107

lood Honest Grub nぃ ヽ DEU恵 比 寿 Lejardin de Julien& bis Vafけ

WRIΠ NGヽ Lへ TERIALS CAFE ル ノア ー ル

恵 比寿

1

Cafe de o

MONS∞ N∝

Rue Favart

mfe MANGROVE

恵 比寿

4382 4994 4005 4294 4834 5664 3293 3553

1260

771

700 617 583 667

757

733

1057

1033

629

517

771

717

938 738 1162

662 815 592

5396

1238 1162

475

575 375

740

9 17

107

725 633 600 567

860

3003 4445 3865 5564 5556

575 775 525

800

1240 1240 1120

1160

475

957 1014

883

886

717 850

738

Exeino'r Cafe' ン fe Delight 47 ルノアール 恵比寿2 ドトール 意比寿

967

800

657 643

1080 1560 1300 1360 1260

reuf mfe

自家焙煎 ヴェルデ

775

733

3AZEBO

4C hibachi

打 ち合 わ せ

1000

625 1185 1177

eau cafe

ママタル ト代官 山

待 ち合 わ せ

867 750

87Ю

715

アッサンプラージュ

857

11 20

123

lspresso and Basel Cafe

2(

カ ップルで飲食 一 人で仕 事 ・ 勉 強

1460

54 40

625 725

1029

840

883

1000 1380 1520

8

1017

840

567 500

1020

700 862

880

857

767 1000

825

1100

HITOSHI WA■姐ヽ咽 郎 E Db.WttEDA Un市

.


利用 目的・趣 向別の各店舗 の評価ランキング

DIPLOMA 2001

□開放 的な空 FF7を 好 む

店舗 番 号

総合順位

店名 1

2 3 4 5

ル・プティ・ プ トン

友 人 と飲 食

カ ップルで飲食

一人で仕 事・ 触 強

待 ち合 わ せ

49

44

打 ち合 わせ

12

ECRU ILPEUT SUR LA SEINE HILLRIDE CA∫ E TOM'S3ヽ NDVVICH

M

34

6 semng.dua KOPI 7 BOⅣ 脇 へ lr D嘔 り 、 R

ポダムショップ代官山 カフェ・ フォリオ

10

12 猿楽珈琲

40

CAFE Touslで

8

3Kl

6

44

s Jours

54

HD岨 こY 1

1

1

Esoresso and Basel Cafe

カフェ シェリュイ カフェ アリ レトファゴス

17

アッサ ンプラージュ

48

30 11

1

24

VEGIE TO GO

2f

mu cafe

9

UttWN CAFE

45

51

44

15

Z

8

34

lCAPA代 官 山 ママタル ト代官山 2C

4fl

Ntta nuENDRY DAILY STORE

40

Эu'1l fait bon代 官山 器 る ・ く― る installt

44

αre

4Cl

34 ne'iv o I neuf mfe

7

8

7

12

17

3AZEBO

15

Pa issene N41adu代 官 山 40

51

樋 bach

51

シェ・ リュイ SЪ

17

9

ttUCKS COFFEE

11

17

lafe de Vincemes 44

Exeino'r Cafe'

46 bre Delight 47 ル ノ アー ル 恵 比 寿 2

24

ド トール 恵 比 寿 Aご t C」

ood Honest Grub

34

13

30

8

陸 iardin de lulien&¨

14

47

bis

Va鮨 ″

42

ⅣLヽ 羽ERIALSこ噸

ル ノアー ル Cを fe

6

45

Caf'c l107

WttNG

7

4fl

noぃ DELl恵 比 寿 5

42 初

恵比寿

E

44

35 48

1

de α

MONS∞ N CttE点 比 寿 Rue Favart

ηfeヽ LttGROVE

9 6

17

35

34

4fl

7

9

7

HITOSHI WA■ 姐ヽ俎ヽフ 毬 E bb.WttEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

□閉 じた _PrF7を 好 む

店舗番号

店名

総合順位

友 人 と飲 食

カ ップルで飲食

ル・ プティ・ プ ドン

1

ECRU 3

待 ち合 わ せ

17

3rl

IL PLEUT SUR LA SEINE HILLSIDE CttE

TOM'S SANDWICH

4fl

34

senang.dua_KOPI

ポダムショップ代官山 カフェ・ フォリオ 猿楽 lll琲 CAF E Tous

打 ち合 わ せ

30

BOMBヽ YB嘔 収

11

一 人で仕事・ 働 強

34

34

17 8

7

34

bs

HLヽ MY

Jorrrs 4C

EsDresso and Basel cafe

45

カフェ シェリュイ カフェ アル トファゴス

24

34 8

8

10

8

アッサ ンプラージ

46

VEGIE TO GO

24

mul・ aFe

6

7

UPDOヽVN CAFF

6 11

躍 喜次 代 官 山

マ マ タル ト代 官 山

NIIR FRIENDRY Dへ ILY STORE

44

Quil lait bon代 官 山

47

器 る・ く― る

instant cafe

44

3/

ne'iv 3 I Gへ

6

8

9

ZEBO

9

Pa^tSserie M壼 u代 官 山 4r

2

11

7

neuf cafe

44

hlbach

48

シェ・ リュイ

21

STttUCKS COFFEE

17

20

Cafe de Vincennes

6

Exeino'r Cafe'

44

Cafe Delight

3Cl

44

20 36

ル ノア ー ル 恵 比 寿 2

48 ド トール 恵 比 寿 Art Care llo7

45

3ood Honest Grub ぃ

46

40

,s DELI恵 比 寿

7

le iardin de lulien&… bis

8

11

40

VaffV

WttNGヽ Lへπ ル ノ アー ル

Rレ 正SC嚇

恵 比寿

断 ede α

MONS00N CrE恵 Rue Favart ∞

・afeヽ 出

GROVE

44

1

34 比寿

12 9

9 “

7

9

11

15

HITOSHI WA■姐ヽ咽 旭 E Lb.Wハ SEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

□静かな場所 を好 む

店舗 番 号

総 合 順位

店名

友 人 と飲 食

カップルで飲食 一 人 で 仕 事 ・ 勉 強

待 ち合 わせ

打 ち合 わせ

ブティ・ プ ドン

ECRU IL PLEUT SUR LA SEINE

51

HILLSIDE CA距 TOM'S3ヽ NDWICH

48 40

6 senang.dua KOPI

30

BONBヽ Y BAZ頓

1

ボダムショップ代官山

13

11 カフェ・ フォリオ

15

9

1

12 猿 楽 珈琲 1

E Tous Les」 ours

HEAKIY 44

Espresso and Ba.qel Cafe 17 カフェ シェ リュイ 1

20

カフェ アル トフ ァゴス

24 6

1

アッサンプラー ジュ

49

VEGIE TO CO 9

eau cafe

UPRDWN CAFE

6

7

7

ん呼ヽ ヽ代 官 山

ママタル ト代官 山 ⅣR

ttENDRY DAIビ F_3TORE

44

Oullfat bon代 官 山

51

器 る 。く― る

45

44

49 40

instant cafe 34 ne'iv 3 | neuf cafe

7

GAZEBO

24

13

15

14

14 9

42 拠

3C

34 7

11

Pa^usserie Ⅳhdu代 官 山

40

48

Hbach

40

45

17

STARBUCKS COFFEE

17 17

3afe de Vincennes

Fxeino'r

6

44

C,afe'

44

alfe Delight

3Kl

ル ノアール 点 Lヒ 寿2 ドトール 点上 ヒ寿 Art Care l107

2

3ood Honest Grub

15

8 48

ぃ vs DELI魚 比寿

9

7

17

40

4Kl

34

8 48

Vaffv ″田 NG ⅣATERIALS ル ノアール 東比寿 1 節 ede α

MONSOON CAFE恵 Rue Ftrart

nfe MANGROVE

CAFE

44

34

15

34

30 24

比寿

8

9

11 11

HITOSHI WATANANABE bbo Wる EDA Un市

.


DIPLOMA 2001

□脹 やかな場所 を好 む

店舗番号

店名 l

3

4

総合 順位

友 人 と飲 合

カ ッ プル で 飲 食

ル・ プティ・ プ ドン

11

9

IL PLEUT SUR LA SEINE HILLSIDE CAFE

44

40 M

M'S3ヽ NDVVICH ienang.dua KOPI

5 Ю

一 人 で仕 事 ・ 勉 強

待 ち合 わ せ

打 ち合 わ せ

44 3C 36

7 BOヽ BヽY3ヽZ収

0 ボ ダ ム シ ョ ップ 代 官 山

6

カフェ・ フォリオ

9

10

2 猿楽珈琲

3 CAFE Tous [€s Jours 4

46

HDttdY

5 EsDresso and Basel Cafe

カフェ シェ リュイ カフェ アル トファゴス

27

17

12

4rl

13

15

20 アッサ ンプラージュ

24

Z

42

VEGIE TO GO

34

24

34 12

eau cafe

UttWN CAFE

9

17

κ妊 ■ 代 官 山

34

ママタル ト代官山 LIR ΠMENDRY

30

DAILY STORE

Ou.1皿 t bon代 官山

4rl

34

55

器る 。く― る insbant cafe

46

4

34

ne'iv g I neuf cafe

14 7

GAZEBO

11

15

Pa‐ tisserie

NIadu代 官山

44

自家焙煎 ヴェルデ ζ

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STttUCKS COFFEE

30

Cafe de Vincennes 4

44

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34 比寿

12

7

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9

HITOSHI WATANANABE bb.WASEDA Un市


DIPLOMA 2001

カ フ ェ デ ー タ集

HrosHI wATANANABE

■ab.WASEDA

Un市

.


恵比寿・代官山地域の 「カフェ」のプロ ット地図

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DIPLOMA 2001 1 ル・ プテ ィ・ プ ドン 2 ECRII 3 IL PtttIT StIRし ヽSEINE

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DIPLOMA 2001 イ

テ 一 膨躊艦

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ド・ テ

ス リー ・ サ ロ ン

ル ・ プ テ ィ・ プ ドン 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.45 0.65席 /

開口部面積 30.00 床面積 席数

メニ ュ ー

66.00

43席

立地

内装

□駅から近い □ 買物 エ リア

□ 直接照明 図 間接照明

図 住宅地

ロ カ ウンタ ー席

図 大通 り

区]ソ フ ァ ー

□奥まつた場所

ロ オ ープ ンテ ラス

一 渕

フー ドメニ ュー数

24

□ 角地 ・交差点の角

デザ ー トメニ ュー数

25

回 テラス席

□ 地下 階及 び ビルの 上 階

ソフ トドリンク数

34

アル コール メニ ュー数

36

図 中の様子が外から眺められる 図 個室・仕切 □ 本 ・雑誌

テ イクア ウ ト 図

図 雑貨

潮 風屋 と併設

基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.32

0.78席 /

開回部面積

6.00 床面積 18.50 席数 19席

立地

内装

図住宅地

□ 直接照明 図 間接照明 ロ カウンター席

□ 大通 り

ロ ソフ ァー

図 奥まつた場所

図 ォ _プ ンテラス

□ 角地 ・交差点の角

ロ テラス席

□ 地下階及び ビルの上 階

図 中の様子 が外から眺め られる

□ 駅 か ら近 い □ 買物 エ リア

メニ ュ ー フ ー ドメニ ュー数 デザ ー トメニ ュー数 ソフ トドリンク数 アル コー ル メニ ュー数

20 10 15 5

テ ィクァ ゥ ト図

図 個室 ・仕切

□ 本・雑誌 図 雑貨 ・湘 風屋 と併設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001

_PLEUT SUR LA SEINE 基本データ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.74 0.51席 /

開口部面積 17.60 床顧i積 席数

□ 駅 か ら近 い □ 買物 エ リア

図 住宅地 図 大通り フ ー ドメ ニ ュ ー数 デ ザ ー トメ ニ ュ ー数 ソ フ ト ドリン ク数 ア ル コ ー ル メニ ュ ー数

ロ ソフ ァ ー

□ 奥 まつた場所

0 50 5 0

□ 角地

ロ オ ープ ンテ ラス

交差点 の 角

図 テ ラス席

□ 地下階及 び ビルの上 階

□ 中の 様子 が外 か ら眺め られ る

□ 個室 仕切 □ 本・雑誌 □ 雑貨・潮日 屋と併設

テ ィ クァ ゥ ト 図

‖LLSIDE

12席 内装 図 直接照明 □ 間接照明 ロ カウンター席

立地

メニ ュ ー

23.75

CAFE 基本データ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.84 0.58席 /

開口部面積 35.00 床面積 41.50 一 ∫

席数

立地

内装

□ 買物 エ リア

図 直接照明 □ 間接照明

図 住 宅地

ロ カ ウ ンタ ー席

図 大通 り

ロ ソフ ァ ー

□ 奥 まつた場 所

ロ オ ープ ンテラス

□ 駅 か ら近 い

メニ ュ ー フ ー ドメニ ュー数

0

デザ ー トメニ ュー数

10

ソフ トドリンク数

25

アル コール メニ ュー数

15

テ イクア ウ ト 図

24席

□ 角地

交差点 の 角

□ 地下階及 び ビルの上 階

ロ テ ラス席 図 中の様 子 が外 か ら眺 め られ る

□ 個室・仕切 □ 本・雑誌 図 雑貨 ・潮 長屋 と併 設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001

OMIS SANDWICH 基本データ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

1.15

0.60席 /

開口部面積 24.70 床面積 21.50 席数 立地

内装

□ 駅から近い □ 住宅地

□ 直接照明 図 間接照明 ロ カウンター席

□ 大通 り

区]ソ フ ァ ー

図 奥まつた場所

ロ オ ープ ンテ ラス

図 買物 エ リア

メニ ュー

13席

フ ー ドメニ ュー数

30

□ 角地 ・交差 点 の 角

デザ ー トメニ ュー数

10

図 テラス席

□ 地下階及 び ビルの上 階

18

図 中の様子が外 か ら眺め られる

ソフ トドリンク数 アル コール メニ ュー数

10

□ 個室・仕切 □ 本 雑誌

テ イクア ウ ト 図

□ 雑貨 ・洋服 屋 と併 設

angedua_ KOpl 基本データ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.43 0.64席 /

開口部面積 25.50 床 面積 席数

内装

□駅から近い

図 直接照明 □ 間接照明 ロ カウンター席

一¨ 祀

図 住宅地

一 一 冤

□大通り 図奥まつた場所

図 ォ _プ ンテ ラス ロ テラス席

フ ー ドメニ ュー数

18

図 角地

デザ ー トメニ ュー数

10

□ 地下階及び ビルの上階

ソフ トドリンク数

36 72

アル コール メニ ュー数 テ イクア ウ ト 図

44席

立地 □ 買物 エ リア

メニ ュ ー

60.00

交差点の角

E]ソ フ ァー

図 中の様子 が外 か ら眺 め られ る

□ 個室・仕切 図 本・雑誌 図 雑貨 ・洋服屋 と併設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLO卜 〔A2001

OMBAY BAZAR I肋

基本デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積 開口部面積 床面 積 席数

45.00

34席

立地

内装

図 駅から近い □ 住宅地

□ 直接照明 図 間接照明 図 ヵゥンター席

図 大通り

E]ソ フ ァー

□ 奥 まつた場所

ロ オ ープ ンテ ラス

ロ テラス席 □ 中の様子が外から眺められる □ 個室・仕切 □ 本・雑誌

図 買物 エ リア

メニ ュ ー

0.18 0.76席 / 8.00

フ ー ドメ ニ ュ ー数

28

□ 角地 ・ 交差点 の 角

デザ ー トメ ニ ュ ー数

23

図 地下階及 び ビルの上 階

ソフ ト ドリンク数

27

ア ル コー ル メ ニ ュ ー数

25

テ イ クア ウ ト 図

図 雑貨 ・洋服屋 と併設

w 蒸蝠朧躙爬鱚鍮礫載 e 隕 鮨 隕 兌 閂 閻 讚 渾 躙 抒 華 ヽ 一一

DEL代 官 山 基本デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積 開口部面積 床 面積 席数

100

デザ ー トメニ ュー数

20

ソフ トドリンク数

35

アル コール メニ ュー数

120

テ イクア ウ ト 図

110席 内装

図 駅から近い

図 直接照明 □ 間接照明 図 ヵゥンター席

□住宅地 □大通り フ ー ドメニ ュー数

:30.00

立地 図 買物 エ リア

メニ ュー

0.07 0.80席 / 9.00

区]ソ フ ァー

図 奥 まつた場所

ロ オ ープ ンテ ラス

□ 角地 ・交差点の角

ロ テラス席

□ 地下階及び ビルの上階

□ 中の様子 が 外 か ら眺め られ る

□ 個室・仕切 図 本・雑誌 図 雑貨 ・潮 長屋 と併設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001 、 FR:CA代 官 山店 (カ フ ェ ス ペ ー ス ) 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積

0.64

席数/床 面積 0.56席 / 開口部面積 15.80 床面積 24.50 席数

一 一i 一

□ 住 宅地 図 大通 り

□ 奥 まつた場所

ロ オ ープ ンテラス

□ 角地

図 テ ラ ス席

図 駅から近い 図 買物 エ リア

デザ ー トメニ ュー数

50 15

ソフ トドリンク数

20

アル コール メニ ュー数

80

フ ー ドメニ ュー数

内装 □ 直接照明 図 間接照明 ロ カウンター席

立地

メニ ュー

37

交差点の角

ヨヨN ヨ ヨ ヨ ヨ

図 地 下階及 び ビルの 上階

ソフ ァ ー

□ 中の様 子 が外 か ら眺め られ る

□ 個室 仕切 □ 本・雑誌

テ イクア ウ ト □

□ 雑貨

洋服屋 と併設

ヾダ ム シ ョ ッ プ 代 官 山 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.36 0.67席 /

開口部面積 13.00 床面積 席数

襴欄躙鵬鶉緻蛯 到 釧 閻 褻饒薇糧素

フ ー ドメニ ュー数

8

デザ ー トメニ ュー数

11

ソフ トドリンク数

35

アル コール メニ ュー数

1

テ イクア ウ ト 図

24席

立地

内装

図 駅から近い

図 直接照明 □ 間接照明

図 買物 エ リア

メニ ュ ー

36.00

□住宅地 図 大通り

ロ カ ウ ンタ ー席

□ 奥 まつた場所

ロ オ ー プ ンテ ラス

□ 角地 ・交差点の角

図 テ ラ ス席

□ 地下階及び ビルの上階

図 中の様 子 が外 か ら眺 め られ る

ロ ソフ ァー

□ 個室・仕切 日 本・雑誌 図 雑貨 ・湘 長屋 と併設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001 フ ォ リオ

]フ ェ 準一〓渠侭椰卦

基本デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積 開口部面積

0.09 0,98席 / 1.76

床面積 19.10 席数 27席

メニ ュー フ ー ドメニ ュー数 デザ ー トメニ ュー数 ソフ トドリンク数 アル コー ル メニ ュー数

2 4 40 2

立地

内装

図 駅から近い 図 買物 エ リア

□ 直接照明 図 間接照明

□ 住宅地

図 ヵ ゥンタ ー席

図 大通 り

区]ソ フ ァー

□奥まつた場所

ロ オ ープ ンテラス

□ 角地

回 テラス席

交差点の角

図 地下階及び ビルの上階

□ 中の様子 が外 か ら眺め られ る

□ 個室・仕切 図 本 ・雑誌

テ イクア ウ ト ロ

□ 雑貨 ・洋服屋 と併設

表楽 功口 琲 基本デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積 開口部面積 床面T積 席数

立地

24.00

16席 内装

図 駅から近い

□ 直接 照明

図 買物 エ リア

図 間接照明 ロ カウンター席

□住宅地 図 大通り □奥まつた場所

メニ ュー

0.07 0.67席 / 1.76

E]ソ フ ァ ー ロ オ ープ ンテ ラス

フ ー ドメニ ュー数

4

□ 角地 ・交差点の角

デザ ー トメニ ュー数

ロ テラス席

6

図 地下階及び ビルの上階

□ 中の様子が外から眺め られる

ソフ トドリンク数

9

図 個室 ・仕切

アル コー ル メニ ュー数

0

図 本 ・雑誌

テ イクア ウ ト ロ

□ 雑貨 ・洋服屋 と併設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001

AF'E Tous Les Jours 基本デ ータ 開口部総面積/床 面積

0.68 席数/床 面積 0.98 席 / 開口部面積 11.00 床面積 16.25 席数 16席

>-f-7-t:/'-r-*t 7t- 1../ -:. -f! y7 l-. l.r t) >rw 7 )r= _ ), /.:: _#f

立地

内装

□ 駅から近い

□ 直接照明

図 買物エ リア

図 間接照明

□住宅地

図 ヵ ゥンター席

図 大通 り

□ 奥 まつた場所

ロ オ ープ ンテ ラス

6

図 角地

ロ テラス席

o

□ 地下階及 び ビルの上 階

交差点の角

15

ソフ ァー

図 中の様子 が外 か ら眺め られ る

□ 個室 仕切 □ 本・雑誌 □ 雑貨 潮侵 屋と併設

z

=4t7rFx IEARTY 基本デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.51

1.16席 /

開口部面積 10.00 床面積 19.75 席数

立地 □駅から近い

メニ ュ ー フ ー ドメニ ュー数 デザ ー トメニ ュー数 ソフ トドリンク数 アル コー ル メニ ュー数

65 5 20 60

ティクァゥト図

23席 内装

図 買物 エ リア

□ 直接照明 図 間接照明

□ 住宅地

ロ カ ウンタ ー席

図 大通 り

区]ソ フ ァー

□奥まつた場所

図 ォ _プ ンテ ラス

□ 角地 ・交差点の角

ロ テ ラス席

□ 地下階及 び ビルの上 階

図 中の様子 が外 か ら眺め られ る □ 個室 ・仕切

□ 本 雑誌 □ 雑貨・湘晨 屋と併設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ


DIPLOMA 2001

aikanyama Espresso and Bagel Cafe

│イ

基本データ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積 開 口部面積 床面積 席数

メニ ュ ー フ ー ドメニ ュー数

15

デザ ー トメニ ュー数

1

ソフ トドリンク数

20

アル コー ル メニ ュー数

78

0.98席 / 9.20

6.10

6席

立地

内装

図 駅から近い 図 買物 エ リア

□ 直接照明 図 間接照明

□ 住宅地

図 ヵ ゥ ンター席

図 大通 り

ロ ソフ ァ ー

□奥まつた場所

ロ オ ープ ンテラス

図 角地

ロ テラス席

交差点 の角

□ 地下階及 び ビルの 上階

図 中の様子が外か ら眺め られる

□ 個室 仕切 □ 本・雑誌 □ 雑貨 潮長 屋と併設

テ イクア ウ ト 図

1.51

カフェ 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.64 1.07席 /

開口部面積 31.30 床 面積 席数

52席

立地

内装

図 駅から近い

□ 直接照明 図 間接照明

図 買物 エ リア

メニ ュ ー

48.75

□住宅地 図 大通り □奥まつた場所

図 ソフ ァ ー

ロ カ ウンタ ー席

図 ォ _プ ンテラス

フ ー ドメニ ュー数

30

図 角地 ・交差点 の角

ロ テ ラス席

デザ ー トメニ ュー数

12

□ 地下階及 び ビルの 上階

20

図 中の 様子 が外 か ら眺 め られ る

ソフ トドリンク数 アル コー ル メニ ュー数

30

テ イクア ウ ト □

図 個室

仕切

□ 本・雑誌 □ 雑貨・潮風 屋と併設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Un市

.


DIPLOMA 2001 ,フ ェ

シ ェ リュ イ 基本デ ータ 開口部総面積/床 面積

0.55 席数/床 面積 1.42席 / 開口部面積 13.20 床面積 24.00 席数

IE

メニ ュー フ ー ドメニ ュー数

10

デザ ー トメニ ュー数

4

ソフ トドリンク数

24

アル コール メニ ュー数

50

立地

内装

図 駅から近い □ 住宅地

図 直接照明 □ 間接照明 ロ カウンター席

図 大通 り

区 lソ フ ァ ー

□奥まつた場所

図 オ ー プ ンテ ラ ス

図 買物 エ リア

34

図 角地 ・交差 点 の 角 □ 地下階及 び ビルの上 階

テ イ クア ウ ト 図

ロ テラス席 図 中の様子が外から眺められる □ 個室・仕切 □ 本・雑誌 □ 雑貨・潮長 屋と併設

″ ■ヽ ミロ熙薇閻舅吻釉瑣愧瘍軋屁顆涸熊ヾ諧財饂枷頷鰤

ア ル トフ ァ ゴ ス 基本デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.78 0.36席 /

開口部面積 18.75 床面積 席数

立地

□住宅地 図 大通 り

E]ソ フ ァ ー

□奥まつた場所

図 ォ _プ ンテ ラス

回 テラス席

図 買物 エ リア

フ ー ドメニ ュー数

90

□ 角地

デザ ー トメニ ュー数

10

□ 地下階及び ビルの上階

ソフ トドリンク数

70

アル コール メニ ュー数

10

テ イ クア ウ ト 図

95席 内装 図 直接照明 □ 間接照明 ロ カウンター席

図 駅から近い

メニ ュー

24.00

交差点の角

図 中の様子 が外 から眺め られる

□ 個室・仕切 □ 本 雑誌 □ 雑貨 ・洋服屋 と併設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001 8 燒皓は 、

基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積 開口部面積 床面積 席数

立地

メニ ュー フー ドメニ ュー数 デザ ー トメニ ュー数 ソフ トドリンク数 アル コール メニ ュー数

74 9 24 50

0.17 1.33席 / 5.00 30.00

40席 内装

図 駅から近い

□ 直接照明

図 買物 エ リア

図 間接 照明

□ 住宅地

図 ヵ ゥンター席

図 大通 り

貶 0ソ ファー

□ 奥 まつた場所

ロ オ ープ ンテラス

図 角地

図 テ ラス席

交差点の角

図 地 下階及 び ビルの 上 階

□ 中の 様子 が外 か ら眺め られ る 図 個 室 ・仕切 図 本

テ イクア ウ ト ロ

雑誌

□ 雑 貨 ・洋服屋 と併 設

7ッ サ ン プ ラ ー ジ ュ

予‖

基本デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.56

席/

開口部面積 床面積 席数

立地

メニ ュー フー ドメニ ュー数 デザ ー トメニ ュー数 ソフ トドリンク数 アル コール メニ ュー数

6 6 15 3

テ ィ クァ ゥ ト図

14席

図 駅から近い

内装 図 直接照明

図 買物 エ リア

□ 間接 照明

□ 住宅地

図 ヵ ゥンター席

図 大通 り

匡]ソ ファー

□ 奥 まつた場所

ロ オ ープンテラス

図 角地 ・交差点の角

ロ テラス席

□ 地下階及 び ビルの 上階

図 中の様子が外か ら眺め られ る □ 個室

仕切

□ 本 ・雑誌 図 雑貨

洋服屋 と併設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001

ING0 CAFEI 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積

0.29

席数/床 面積 0.65席 / 開口部面積 19.40 床面 積 席数

立地

メニ ュー フ ー ドメニ ュー数

35

デザ ー トメニ ュー数

5

ソフ トドリンク数

15

アル コール メニ ュー数

20

44席 内装

□ 駅 か ら近 い

□ 直接 照 明

□ 買物 エ リア

図 間接照明

図 住宅地

ロ カ ウンタ ー席

□大通り

匡]ソ フ ァ ー

図 奥 まつた場所

ロ オ ープ ンテラス

□ 角地 ・交差点の角

ロ テ ラス席

□ 地下階及 び ビルの 上階

□ 中の様子 が外 か ら眺 め られ る 図 個 室 ・仕切 □ 本 ・雑誌

テ イクア ウ ト □

L 儡鼈鼈祠猟鞣楔躁貪曖靡靡饉沐鱚囮蛉掏鼈鼈靡褻髭鐵蝠飩鶉鞣

ffleOS

68.00

□ 雑 貨 ・洋服屋 と併 設

beulah 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積 開口部面積 床面 積 席数

立地

メニ ュ ー フ ー ドメニ ュー数

8

デザ ー トメニ ュー数

10

ソフ トドリンク数

22

アル コール メニ ュー数

8

テ イクア ウ ト 図

0.27 0.81席 / 9.00 33.50

27席 内装

□ 駅 か ら近 い

□ 直接 照 明

□ 買物 エ リア

図 間接照明

図 住宅地

ロ カ ウンタ ー席

□ 大通 り

匡]ソ フ ァー

図 奥 まつた場所

ロ オ ープ ンテラス

□ 角地

図 テ ラス席

交差点の角

□ 地下階及び ビルの上階

図 中 の 様子 が外 か ら眺め られ る □ 個 室 ・仕切

□ 本・雑誌 屋と併設 □ 雑貨・潮風

HITOSHI WATANABE Labo WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001

celta (2F) N

基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.06

0.77席 /

開口部面積

3.00 床面積 52.50 席数 44

ド=慾

雉 巫 洲

立地

内装

図 駅から近い 図 買物 エ リア

□ 直接照明 図 間接照明

□ 住 宅地

図 ヵ ゥンター席

図 大通り □奥まつた場所

区]ソ フ ァー

メニ ュー フー ドメニュー数

7

□ 角地

デ ザ ー トメ ニ ュ ー数

0

図 地下階及び ビルの上階

ソフ ト ドリン ク数

21

ア ル コ ール メ ニ ュ ー 数

100

ロ オ ー プ ンテ ラス

交差点の角

図 テラス席 □ 中の 様子 が外 か ら眺め られ る

図 個室・仕切 図 本 ・雑誌

テ イ クア ウ ト 図

図 雑貨 ・潮 長屋 と併設

'EGIE TO GO 基本デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.64 0.65席 /

開回部面積 18.75 床 面積 席数

=====

罐 一一一一一瘍

フ ー ドメニ ュー数

37

デザ ー トメニ ュ ー数

8

ソフ トドリンク数

15

アル コール メニ ュ ー数

5

テ イクア ウ ト 図

19席

立地

内装

図 駅から近い □ 住宅地

図 直接照明 □ 間接照明 ロ カウンター席

□ 大通 り

区]ソ フ ァ ー

図 奥まつた場所

図 ォ _プ ンテ ラス

図 角地 ・交差点の角

ロ テラス席

□ 地下階及び ビルの上階

図 中の様子が外から眺め られ る

図 買物 エ リア

メニ ュー

29.40

□ 個室 ・仕切

□ 本・雑誌 □ 雑貨・潮風 屋と併設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001

au cafe 基本データ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.52

開 口部面積

11.60 22.50

床面 積 席数

メニ ュー フ ー ドメ ニ ュー数

20

デザ ー トメ ニ ュー数

0

ソフ ト ドリンク数

35

ア ル コー ル メ ニ ュー数

100

1.59席 /

36席

立地

内装

図 駅から近い 図 買物 エ リア

□ 直接照明 図 間接照明

□ 住宅地

図 ヵ ゥ ンター席

図 大通 り

区]ソ フ ァー

□奥まつた場所

ロ オ ープ ンテ ラス

□ 角地 ・交差 点の角

ロ テラス席

図 地下 階及 び ビルの上 階

□ 中の様子 が外 か ら眺め られ る 図 個室

仕切

図 本・雑誌 □ 雑貨・潮長 屋と併設

テ イクア ウ ト □

IPTOWN CAFE 基本データ

開口部総面積/床 面積

1.12

席数/床 面積 0.61席 / 開口部面積 35,00 床面積 31.13 席数

メニ ュー

19席

立地

内装

図 駅から近い 図 買物 エ リア

図 直接照明 □ 間接照明

□ 住宅地

図 ヵ ゥ ンター席

図 大通 り

匡]ソ フ ァー

□奥まつた場所

図 オ ープ ンテ ラス

フー ドメニ ュー数

8

図 角地 ・交差点の角

回 テラス席

デザ ー トメニ ュー数

4

□ 地下階及び ビルの上 階

図 中の様子が外から眺め られ る

ソフ トドリンク数

7

アル コール メニ ュー数

6

テ ィ クァ ゥ ト図

□ 個室・仕切 □ 本・雑誌 図 雑貨 ・潮 長屋 と併設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001 【 APA代 官 山

祗 1黒

基本デ ータ 開口部���面積/床 面積

席数/床 面積

0.35

1.26席 /

開口部面積 10.00 床面積 28.50 席数

γ

メニ ュ ー

36

立地

内装

図 駅から近い 図 買物 エ リア

図 直接照明 □ 間接照明

□ 住宅地

ロ カ ウ ンター席

図 大通 り

E]ソ フ ァー

□ 奥 まつた場 所

ロ オ ープ ンテ ラス

フ ー ドメニ ュー数

16

図 角地 ・交差点 の角

デザ ー トメニ ュー数

15

ロ テラス席

図 地下階及 び ビルの上 階

□ 中の様子が外か ら眺め られ る

ソフ トドリンク数

35

アル コール メニ ュー数

50

□ 個室・仕切 □ 本・雑誌

テ イクア ウ ト □

図 雑 貨 ・洋服屋 と併 設

7マ タ ル ト代 官 山 基本データ 2

開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.80

0.83席 /

開回部面積 25.30 床面積 31.50 ・ ・

席数

メニ ュー フ ー ドメニ ュー数

4

デザ ー トメニ ュー数

12

ソフ トドリンク数

8

アル コール メニ ュー数

4

テ ィクァ ゥ ト図

26

立地

内装

□ 駅から近い

図 直接照明

□ 買物 エ リア

□ 間接 照明

図 住宅地

ロ カウンター席

□ 大通 り

E]ソ フ ァ ー

図 奥 まつた場所

図 ォ _プ ンテラス

□ 角地

回 テ ラス席

交差点の角

□ 地下階及び ビルの上階

図 中 の様 子 が外 か ら眺め られ る □ 個 室 ・仕切

□ 本・雑誌 □ 雑貨 ・洋服屋 と併 設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001

IR.FRIENDRY DAILY SttORE 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.68

0.91席 /

開口部面積 15.00 床面積 22.00 席数

捗 判 “

メニ ュ ー フ ー ドメニ ュー数

30

デザ ー トメニ ュー数

2

ソフ トドリンク数

6

アル コール メニ ュー数

0

立地

内装

図 駅から近い □ 買物 エ リア

図 直接照明 □ 間接照明

図 住 宅地

カ ウ ンタ ー席

図 大通り

ソ フ ァー

□ 奥 まつた場所

図 ォ _プ ンテ ラ ス

図 角地

交差点 の 角

回 テラス席

□ 地 下階及 び ビルの上 階

図 中 の 様子 が外 か ら眺 め られ る □ 個 室 ・仕切 □ 本 ・雑誌

テ イクア ウ ト 図

lul‖ fait b o ttt官

20

図 雑貨

潮 晨屋 と併 設

山 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積 開口部面積

0.00

0.75席 / 0.00

床面積 席数

図 駅から近い

内装 図 直接照明

□ 買物 エ リア

□ 間接 照 明

図 住宅地

ロ カ ウンター席

□ 大通 り

E]ソ

図 奥まつた場所

ロ オ ープ ンテラス

立地

メニ ュ ー フ ー ドメニ ュー数

0

デザ ー トメニ ュー数

26

ソフ トドリンク数

17

アル コー ル メニ ュー数

0

テ イクア ウ ト 図

33席

図 角地

交差点の角

図 地下階及び ビルの上階

フ ァー

ロ テラス席 □ 中の様子が外から眺め られる

□ 個室 仕切 □ 本・雑誌 □ 雑貨 ・洋服屋 と併設

HITOSHI WATANABE Labo WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001

EPOT kitchen 基本デ ータ 一 g

開口部総面積/床 面積

一一 一 一一 一一一一馴

席数/床 面積 開口部面積

0.16

0.47席 /

3.76 床面積 23.50 席数 11席

一一 一酪

立地

内装

□ 駅から近い

図 直接照明

□ 買物 エ リア

□ 間接照明 区]カ ウンター席

図住宅地 □大通り 図 奥まつた場所

メニ ュ ー

E]ソ フ ァ ー ロ オ ープ ンテラス

゛ヽ ベ ミ ヽ ミ ミ

フー ドメニ ュー数

11

図 角地 ・交差点の角

デザ ー トメニ ュー数

15

ロ テラス席

□ 地下階及 び ビルの 上階

□ 中の様子 が外 か ら眺め られ る

ソフ トドリンク数

11

アル コー ル メニ ュー数

0

□ 個室 仕切 □ 本・雑誌 □ 雑貨・潮長 屋と併設

テ イクア ウ ト 図

く― る 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.82 0.26席 /

開回部面積 19.35 床 面積 席数

フ ー ドメニ ュー数

内装

□駅から近い

図 直接照明 □ 間接照明

□住宅地 図 大通り □奥まつた場所 1

デザ ー トメニ ュー数

30

ソフ トドリンク数

4

アル コール メニ ュー数

0

テ イクア ウ ト 図

6席

立地 図 買物 エ リア

メニ ュ ー

23.50

図 角地 ・交差点の角 □ 地下階及び ビルの上階

ロ カ ウ ンター席

E]ソ フ ァー ロ オ ープ ンテ ラス

ロ テラス席 図 中の様子が外から眺められる □ 個室・仕切 □ 本・雑誌 図 雑貨 ・洋服屋 と併設

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DIPLOMA 2001 lstant cafe 11111

基本データ

‖゛

開口部総面積/床 面積 IRI

席数/床 面積 開口部面積 床面積

ざ爾

席数

立地

メニ ュ ー

35.00

18席 内装

図 買物 エ リア

□ 直接照明 図 間接照明

□ 住宅地

ロ カ ウンター席

図 大通り

区]ソ フ ァー

□ 奥 ま つた場所

ロ オ ープ ンテ ラス

ロ テラス席 □ 中の様子が外から眺められる □ 個室・仕切 □ 本・雑誌

□ 駅 か ら近 い

1軋

0.09 0.51席 / 3.20

︲躙朧撚ぶ ︱︱ ︱︱ ︱︱ ︱︱

フー ドメニ ュー数

2

図 角地 ・交差点の 角

デザ ー トメニ ュー数

3

図 地下階及 び ビルの 上階

ソフ トドリンク数

20

アル コール メニ ュー数

41

テ イクア ウ ト 図

□ 雑貨 ・洋月 風屋 と併 設

lraロ

基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積

0.30

席数/床 面積 0.86席 / 開口部面積 14.40 床面積 席数

立地

メニ ュ ー

48.60

42席 内装

□ 駅 か ら近 い

図 直接照明

図 買物 エ リア

□ 間接 照 明

□住宅地

ロ カウンター席

図 大通 り

区]ソ ファー

□ 奥 まつた場所

ロ オ ープンテラス

フ ー ドメニ ュー数

46

□ 角地 ・交差点の角

ロ テラス席

デザ ー トメニ ュー数

15

□ 地下階及び ビルの上 階

図 中の様子が外から眺め られる

ソフ トドリンク数

28

アル コー ル メニ ュー数

56

テ イクア ウ ト □

□ 個室 仕切 □ 本・雑誌 □ 雑貨 ・洋服屋 と併 設

HITOSHI WATANABE Labo WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001

e'iv e I 基本データ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積 開口部面積

0.07

1.07席 /

1.50 床面積 20.50 席数 22

ミミ ゛ヽN゛゛ ●●F 俗 n 憾 一 ・ ま 1 ・

立地

内装

□ 駅から近い □ 住宅地

□ 直接照明 図 間接照明 図 ヵゥンター席

□ 大通 り

区]ソ フ ァー

図 奥まつた場所

ロ オ ープ ンテ ラス

図 買物 エ リア

メニ ュー フ ー ドメニ ュー数

27

デザ ー トメニ ュー数

8

ソフ トドリンク数

41

アル コール メニ ュー数

120

□ 角地

交差 点 の 角

ロ テラス席

図 地下階及 び ビルの 上階

□ 中の様子 が 外 か ら眺め られ る

□ 個室 仕切 図 本

テ イクア ウ ト □

雑誌

図 雑貨 ・洋服屋 と併設

euf cafe 基本データ 開回部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.69席 /

開口部面積 床面積 席数

馴 膨 薇 櫂橘 渕 濶 閾 了

メニ ュー フー ドメニ ュー数

16

デザ ー トメニ ュー数

8

ソフ トドリンク数

26

アル コール メニ ュー数

50

テ イクア ウ ト □

41席

立地

内装

□ 駅から近い

図 直接照明

図 買物 エ リア

□ 間接 照 明

□ 住宅地

ロ カウンター席

□ 大通 り

区]ソ フ ァー

図 奥まつた場所

ロ オ ープ ンテ ラ ス

□ 角地

図 テラス席

交差点の角

図 地下階及び ビルの上階

□ 中の様 子 が外 か ら眺め られ る 図 個室 ・仕切 図 本 ・雑誌 □ 雑貨 ・洋服 屋 と併 設

HITOSHI WATANABE Labo WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001

AZEBO 型一一膨 彬 朧 躙 椰 “

基 本 デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.53

1.03席 /

開口部面積 15.00 床面積 28.50

席数

メニ ュ ー

25 デザ ー トメニ ュー数 5 ソフ ト ドリンク数 40 アル コール メニ ュー数 40 テイクアウトロ フ ー ドメニ ュー数

図 駅から近い

内装 図 直接照明

図 買物 エ リア

□ 間接 照明

□ 住 宅地

ロ カ ウ ンター席

図 大通り

匡]ソ フ ァー

□ 奥 まつた場所

図 ォ _プ ンテラス

□ 角地 ・交差点 の 角

回 テ ラ ス席

□ 地下階及 び ビルの上 階

図 中 の 様子 が外 か ら眺め られ る

立地 雨

34

□ 個室 □ 本

仕切 雑誌

図 雑貨・湘躍 と併設

a^tisserie M adι代 官 山 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積

1.01

席数/床 面積 1.14席 / 開口部面積 10.56 床面積 10.50 席数

□ 駅 か ら近 い

内装 図 直接照明

□ 買物 エ リア

□ 間接 照 明

図 住宅地

ロ カ ウンター席

□ 大通 り

区]ソ フ ァー

図 奥 まつた場所

ロ オ ープ ンテラス

□ 角地 ・交差点の角

ロ テラス席

□ 地下階及びビルの上階

図 中の様子が外から眺め られ る

立地

メニ ュー フ ー ドメ ニ ュー数

76

デザ ー トメニ ュー数 ソフ トドリンク数

30 15

アル コール メニ ュー数

0

テ イ クア ウ ト 図

12席

□ 個室 ・仕切 □ 本 ・雑誌 □ 雑貨 ・洋服屋 と併設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001 1家 焙 煎 ヴ ェ ル デ

基本データ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

1.10

1.23席 /

開口部面積 14.58 床面積 13.31 席数

恣 メニ ュ ー

22

財冤 瑕 蜃 淋

立地

内装

□ 駅から近い

□ 直接照明

図 買物 エ リア

図 間接照明

□ 住宅地

図 大通 り

E]ソ フ ァー

□ 奥 まつた場所

ロ オ ー プ ンテ ラス

ロ テラス席 図 中の様子が外から眺められる □ 個室・仕切 □ 本 雑誌 □ 雑貨・潮風 屋と併設

フー ドメニ ュー数

0

図 角地

デザ ー トメニ ュー数

5

□ 地下階及 び ビルの上 階

ソフ トドリンク数

20

アル コール メニ ュー数

0

交差点の角

テ イクア ウ ト 図

ヵ ゥ ンタ ー席

lbach: 基本 デ ータ 彬餘誦 踪懺

開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.36 1.28席 /

開口部面積 12.43 床面 積 席数

立地 図 買物 エ リア

図 直接照明 □ 間接照明

□ 住宅地

図 カ ウ ンター席

図 大通 り □ 奥 まつた場所

E]ソ フ ァー 図 ォ _プ ンテ ラス ロ テラス席

フー ドメニ ュー数

62

図 角地

デザ ー トメニ ュー数

11

□ 地下階及び ビルの上階

ソフ ト ドリンク数

39

アル コール メニ ュー数

50

テ イ クア ウ ト □

48席 内装

□ 駅 か ら近 い

メニ ュー

35.00

交差点の角

図 中の様 子 が外 か ら眺 め られ る

□ 個室・仕切 □ 本・雑誌 □ 雑貨 ・洋服屋 と併設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001 ェ  淋世続鵬籠卦朝酬釧理性憔雌撻

・ リュ イ 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積

1.18

席数/床 面積 0.90席 / 開口部面積 32.46 床面積 席数

メニ ュ ー フ ー ドメニ ュー数 デザ ー トメニ ュー数 ソフ トドリンク数 アル コー ル メニ ュー数

50 20 5 0

27.45

21席

立地

内装

図 駅から近い 図 買物エリア

図 直接照明 □ 間接照明

□ 住宅 地

ロ カ ウ ンター席

図 大通り

区]ソ フ ァ ー

□ 奥 ま つた場所

ロ オ ー プ ンテ ラス

図 角地 ・ 交差点の角

ロ テ ラ ス席

□ 地下 階及 び ビルの上階

図 中の 様 子 が外 か ら眺 め られ る

図 個室・仕切 □ 本 ・雑誌

□ 雑貨・潮風 屋と併設

テ ィクァ ゥ ト図

TARBUCKS COFFEE 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積

床 面i積

39.00

内装

図 駅から近い

□ 直接照明 図 間接照明

□住宅地 図大通り □奥まつた場所

デザ ー トメニ ュー数 ソフ トドリンク数 アル コー ル メニ ュー数

25 13 25 0

ティクァゥト図

35席

立地 図 買物 エ リア

フー ドメニ ュー数

0.90席 / 9.20

席数

メニ ュ ー

0.24

席数/床 面積 開口部面積

□ 角地 ・交差点の角 □ 地下階及び ビルの上階

図 ヵ ゥ ンター席 区]ソ フ ァ ー ロ オ ー プ ンテ ラス

ロ テラス席 □ 中の様子が外から眺められる 図 個室・仕切 □ 本・雑誌 □ 雑貨・潮長 屋と併設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001

afe de Vincennes 基本デ ータ 開口部総面積/床 面積

0.46 0.78 脂ら/

席数/床 面積 開口部面積 25.50 床面積 56.00 席数 53 席

内装 □ 直接照明 図 間接照明 図 ヵゥンター席

立地 図 駅から近い 図 買物 エ リア □ 住宅地

メニ ュー フー ドメニュー数 デザ ー トメニュー数 ソフ トドリンク数 アル コールメニ ュー数

20 6 36 10

□大通り 図奥まつた場所

区]ソ フ ァー ロ オ ープ ンテ ラス

□ 角地 ・交差点の角

ロ テラス席

□ 地下階及び ビルの上 階

□ 中の様子 が外 から眺め られる 図 個室 ・仕切 □ 本・雑誌

テイクアウ トロ

afe・

□ 雑貨 ・洋服屋 と併設

de Crie.(2F) 基本デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.14 ・ 1.77席 /

開口部面積

2.80 床面積 19.75 席数 35

図 駅から近い

内装 図 直接照明

図 買物エ リア

□ 間接 照 明

□住宅地

図 ヵゥンター席

図 大通 り

E]ソ ファー

□奥まつた場所

ロ オ ープンテラス

□ 角地 ・交差点の角

ロ テラス席

立地

メニ ュー

10 デザ ー トメニ ュー数 6 ソフ ト ドリンク数 20 アル コール メニ ュー数 0 ティクァゥト図 フ ー ドメニ ュー数

□ 地下階及びビルの上階

□ 中の様子が外から眺め られ る □ 個室・仕切

□本・雑誌 □ 雑貨・洋服屋 と併設

H「 OSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001

xeino'r Cafe' 一 不 〓

基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積

0.34

席数/床 面積 0.99席 / 開口部面積 13.20 床面積 席数

フ ー ドメニ ュー数

4

デザ ー トメニ ュー数

22

ソフ トドリンク数

22

アル コー ル メニ ュー数

0

38席

立地

内装

図 駅から近い

□ 直接照明 図 間接照明

図 買物 エ リア

メニ ュ ー

38.50

□住宅地 図 大通り

ロ カ ウ ンタ ー席

□ 奥 まつた場所

ロ オ ープ ンテラス

□ 角地 ・交差点の角

ロ テラス席 図 中の様子が外から眺められる □ 個室・仕切 □ 本・雑誌 □ 雑貨・湘風 屋と併設

区]ソ フ ァー

□ 地下階及 び ビルの 上 階

テ イクア ウ ト 図

f a 総 涙燒辣朧 ︲

De:lg ht 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.27 1.18席 /

開口部面積 10.66 床面積

席数

一 華巡 メニ ュ ー

39.00

46席

立地

内装

図 駅から近い 図 買物 エ リア

□ 直接照明 図 間接照明

□住宅地

ロ カ ウ ンタ ー席

図 大通 り

区]ソ フ ァー

□ 奥 まつた場所

ロ オ ープ ンテラス

フー ドメニ ュー数

20

図 角地 ・交差点の角

15

ロ テラス席

デザ ー トメニ ュー数

□ 地下階及び ビルの上階

図 中の様子が外から眺め られる

ソフ ト ドリンク数

17

アル コー ル メニ ュー数

50

テ イ クア ウ ト □

図 個室 ・仕切

□ 本・雑誌 □ 雑貨 ・洋月 侵屋 と併設

HITOSHI WATANABE Labo WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001 ノ 馴 撫 一

ア ール 恵 比 寿 2 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積

0.51 席数/床 面積 0.71席 / 開口部面積 42.65 床面積 84.00

席数

フー ドメニ ュー数

15

���ザ ー トメニ ュー数

9

ソフ ト ドリンク数

23

アル コー ル メ ニ ュー数

2

立地

内装

図 駅から近い

□ 直接照明 図 間接照明

図 買物 エ リア

メニ ュ ー

60

□住宅地 図大通り

区]ソ フ ァー

□ 奥 まつた場所

ロ オ ープ ンテ ラス

図 角地 ・交差点の角

ロ テ ラ ス席

□ 地下階及びビルの上階

図 中 の 様 子 が外 か ら眺め られ る

ロ カ ウ ンター席

図 個室・仕切 □ 本・雑誌

テ イクア ウ ト 図

□ 雑貨

洋服屋 と併 設

朴 顆輌嘲瑕顆匈趾瓢鱚浙鍮

一ル 恵 比 寿 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積 0.79 席数/床 面積 0.92席 / 開口部面積 29.10 床 面積 席数

内装

図 駅から近い

□ 直接照明 図 間接照明

テイクアウト図

アル コー ル メニ ュー数

ソフ ト ドリンク数

□住宅地 図大通り □奥まつた場所

図 ヵ ゥ ンター席 図

ソフ ァ ー

ロ オ ー プ ンテ ラス

図 角地 ・交差点の角

回 テラス席

□ 地下階及び ビルの上階

図 中の様子が外から眺め られ る

デザ ー トメ ニ ュー数

ミ嘲 趾 颯 ミ 鯰 趙 酬 錮 絋 鸞 六 躙 鼈 褪 硫 魃 鍮

フー ドメ ニ ュー数

34席

立地 図 買物 エ リア

メニ ュ ー

37.00

□ 個室・仕切 □ 本 雑誌 □ 雑貨

洋月 長屋 と併設

HITOSHI WATANABE Labo WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001 rt Cafle llo7 椰〓礁躙鸞ヾざ

基本データ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

====ヽ

開口部面積

0.25

0.68席 / 6.90

床面積 28.00 席数 19席

内装

□ 駅から近い

□ 直接照明 図 間接照明

図 買物 エ リア

メニ ュー 6

で誦 罠 珈 瓶 閻

立地

フー ドメニ ュー数

□住宅地 図大通り □奥まつた場所

図 ヵ ゥンター席 ロ ソフ ァー ロ オ ープ ンテ ラス

ロ テラス席

□ 地下 階及 び ビルの上 階

図 中の 様子 が外 か ら眺め られ る

図 角地 ・交差点 の 角

デザ ー トメニ ュー数

ソフ トドリンク数

□ 個室・仕切 図 本・雑誌

アル コール メ ニ ュー数 テ イクア ウ トロ

図 雑貨 ・洋服屋 と併 設

100d Honest Grub

基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積 開口部面積

≡■ :

0.30 1.30席 / 6.36

床面積 21.55 席数 28席

立地 □駅から近い 図 買物 エ リア □ 住宅地

図 大通り □奥まつた場所

メニ ュー フ ー ドメニ ュー数

60

デザ ー トメニ ュー数

0

ソフ トドリンク数

50 80

アル コール メニ ュー数

テ イ クア ウ ト □

内装 □ 直接照明 図 間接照明 ロ カウンター席 区lソ フ ァー 図 ォ _プ ンテ ラス

図 角地 ・交差点の角

回 テラス席

□ 地下階及び ビルの上階

図 中の様子 が外 か ら眺め られる 図 個室 ・仕切

□ 本 雑誌 □ 雑貨

洋服屋 と併設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001

ews DEL恵

上し寿 基本データ 開口部総面積/床 面積

0.28 0.95 開口部面積 18.00 床面積 65.00 席数 62

席数/床 面積

立地

不 メニ ュー

ソフ トドリンク数

100 20 35

アル コール メニ ュー数

120

フ ー ドメニ ュー数 デザ ー トメニ ュー数

店ち/

内装

□ 駅 か ら近 い

図 直接照明

図 買物 エ リア

□ 間接 照明

□ 住宅地

ロ カウンター席

図 大通 り

区lソ フ ァー

□ 奥 まつた場 所

図 ォ _プ ンテラ ス

図 角地 ・交差 点 の 角

ロ テラス席

□ 地下階及 び ビルの上 階

図 中 の様 子 が外 か ら眺め られ る □ 個 室 ・仕切

図 本 雑誌

テ ィクァ ウ ト図

図 雑 貨 ‐湘 艮屋 と併 設

e iardin de iulien&_b is 基本 データ 恣 鰺 巫 又 澤 祗 華華 ギ × 顆 明 魃 鶉 屹 苺

開口部総面積/床 面積 席数/床 面積 開口部面積

0.14 1.38席 / 2.00

床面積 14.50 席数 20席

立地

内装

□ 駅 か ら近 い

□ 直接 照明

□ 買物 エ リア

図 間接照明 図 ヵゥンター席

図 住宅地

□大通り 図奥まつた場所

メニ ュー フ ー ドメニ ュー数

10

デザ ー トメニ ュー数

5

ソフ トドリンク数

28

アル コール メニ ュー数

17

テ イ クア ウ ト 図

区]ソ フ ァー ロ オ ープ ンテ ラス

□ 角地 ・交差点 の角

図 テ ラス席

□ 地下階及 び ビルの上階

□ 中 の 様子 が外 か ら眺め られ る 図 個 室 ・仕切 図 本 □ 雑貨

雑誌 洋服屋 と併 設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Un市

.


DIPLOMA 2001 a ffy ‖ヽ

基本デ ータ 開口部総面積/床 面積

0.39 0.80 開口部面積 9.70 床面積 25.05 席数 20

席数/床 面積

一 ミ〓〓NN輝撚Ⅷ酬酬ⅢⅧⅢ¨

メニ ュ ー フー ドメニ ュー数

2

デザ ー トメニ ュー数

13

ソフ トドリンク数

33

アル コール メニ ュー数

1

痛Fノ/

立地

内装

□ 駅から近い □ 買物 エ リア

□ 直接照明 図 間接照明

図 住宅地

ロ カ ウンター席

□ 大通 り

E]ソ フ ァー

図 奥 まつた場所

図 ォ _プ ンテ ラス

□ 角地

交差点 の 角

ロ テラス席

図 地下 階及 び ビルの上 階

□ 中の様子 が外 か ら眺め られ る

□ 個室・仕切 図 本 ・雑誌

テ イクア ウ ト 図

□ 雑貨 ・洋服屋 と併設

PENING CAFE 基本デ ータ 開口部総面積/床 面積

0.52

席数/床 面積 0.71席 / 開口部面積 12.50 床 面積 席数

立地

メニ ュー フー ドメニ ュー数

0

デザ ー トメニ ュー数

20

ソフ トドリンク数

45

アル コール メニ ュー数

0

テ イクア ウ ト 図

24.00

17席 内装

図 駅から近い

図 直接照 明

図 買物 エ リア

□ 間接 照 明

□ 住宅地

ロ カウンター席

図 大通 り

区]ソ ファー

□奥まつた場所

図 ォ _プ ンテラス

□ 角地

交差点 の 角

□ 地下 階及 び ビルの上 階

ロ テラス席 図 中の様子が外 から眺め られ る □ 個室 仕切 図 本 ・雑誌 図 雑貨 ・潮 風屋 と併設

HITOSHI WATANABE Labo WASEDA Un市

.


DIPLOMA 2001

「RITING

MATERIALS CAFE 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積 開 口部面積

0.45 0.84 5。

席/

98

床面積 13.25 席数

メニ ュ ー フ ー ドメニ ュー数 デザ ー トメニ ュー数 ソフ トドリンク数 アル コール メニ ュー数

10 10 23 10

立地

内装

図 駅から近い

図 直接照明

□ 買物 エ リア

□ 間接 照 明

図 住宅地

図 ヵ ゥ ンター席

□大通り 図 奥まつた場所

E]ソ フ ァ ー ロ オ ープ ンテ ラス

□ 角地 ・交差点の 角

ロ テラス席

□ 地下階及 び ビルの上 階

図 中の 様 子 が外 か ら眺 め られ る

□ 個室・仕切 □ 本・雑誌

テ ィクァ ウ ト図

′ノア ー ル

恵比寿

17席

□ 雑貨 ・洋月風屋 と併 設

1

基本デ ータ 開口部総面積/床 面積

0.27 席数/床 面積 0.74 開 口部面積 17.40 床面積 64.44 席数

立地

メニ ュ ー フ ー ドメニ ュー数 デザ ー トメニ ュー数 ソフ トドリンク数 アル コール メニ ュー数

15 9 23 2

テ ィクァ ゥ ト図

48

癖ら/

内装

図 駅から近い

□ 直接 照 明

図 買物 エ リア

□住宅地

図 間接照明 図 カウンター席

図 大通 り

区]ソ フ ァー

□奥まつた場所

ロ オ ープ ンテ ラス

図 角地 ・交差点の角

ロ テラス席

□ 地下階及び ビルの上 階

図 中の 様子 が外 か ら眺 め られ る 図 個室 ・仕切

□ 本・雑誌 □ 雑貨 ・洋服屋 と併 設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001

iafe de a 基本デ ータ 開回部総面積/床 面積 席数/床 面積 開 口音師罫責 床面積 席数

立地

メニ ュー フ ー ドメ ニ ュ ー数 デ ザ ー トメ ニ ュ ー数 ゛ヾ

ソフ ト ドリンク数 ア ル コ ール メ ニ ュー数

8 2 26 0

10.50 28.25

38席 内装

図 駅から近い

図 直接照明

図 買物 エ リア

□ 間接 照 明

□ 住宅地

図 ヵゥンター席

□大通り

巨 ∃ソファー

図 奥 まつた場所

ロ オ ープ ンテラス

□ 角地 ・交差点 の 角

ロ テ ラス席

□ 地下階及 び ビルの上 階

図 中 の 様子 が外 か ら眺め られ る 図 個室

仕切

図 本 雑誌

テ ィ クァ ウ ト 図

10NS00N CAFE恵

0.37 1.16席 /

□ 雑貨

洋服 屋 と併 設

比寿 基本データ

熙熙

開口部総面積/床 面積 席数/床 面積

0.41

1.33席 /

開口部面積 15.40 床面積 37.50 席数 立地

内装

図 買物 エ リア

□ 直接照明 図 間接照明

□ 住宅地

図 ヵゥンター席

図 大通 り

臣∃ソファー

□ 奥 まつた場所

ロ オ ープ ンテラス

□ 角地

図 テラス席

□ 駅 か ら近 い

疵 メニ ュー

58

・ 葬蓼

フー ドメニ ュー数

39

デザ ー トメニ ュー数

6

ソフ トドリンク数

31

図 個室 ・仕切

アル コール メニ ュー数

37

□ 本・雑誌

テ イ クア ウ ト □

交差点の角

□ 地下階及び ビルの上階

図 中の様子が外か ら眺め られる

□ 雑貨 ・洋服屋 と併設

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.


DIPLOMA 2001 e u ︲ D

Favart 基本デ ータ 開口部総面積/床 面積 席数/床 面積 開 口部面積

0.17

0.80席 /

8.00 床面積 47.75 席数 38席

立地

内装 □ 直接照明 図 間接照明 図 ヵゥンター席

□ 駅 か ら近 い □ 買物 エ リア

図 住宅地 図 大通り

鑢 梁靡魃闊舅熙

メニ ュ ー フ ー ドメニ ュー数

9

デザ ー トメニ ュー数

13

ソフ トドリンク数

34

アル コール メニ ュー数

58

区]ソ フ ァー

□ 奥 ま つた場所

ロ オ ープ ンテラス

図 角地 ・交差点の角

ロ テ ラス席

図 地下階及 び ビルの上 階

□ 中の 様子 が外 か ら眺 め られ る

□ 個室・仕切 □ 本・雑誌

テ イクア ウ ト 図

□ 雑貨 ・洋服屋 と併 設

MANGROVE 基本 デ ータ 開口部総面積/床 面積 0.59 席数/床 面積 0.86席 / 開口部面積 17.60 床 面積 席数

立地

フー ドメニ ュー数

40

デザ ー トメニ ュー数

6

ソフ トドリンク数

26

アル コール メニ ュー数

24

テ イクア ウ ト □

32席 内装

□駅から近い

□ 直接 照明

□ 買物 エ リア

図 間接照明

図 住宅地

図 ヵ ゥンタ ー席

図 大通り □奥まつた場所

メニ ュ ー

30.00

区]ソ フ ァ ー ロ オ ープ ンテラス

□ 角地 ・交差点の角

ロ テラス席

□ 地下階及び ビルの上階

□ 中の 様子 が外 か ら眺 め られ る 図 個 室 ・仕切

□ 本・雑誌 屋と併設 □ 雑貨・潮風

HITOSHI WATANABE Lab.WASEDA Univ.



「カフェ」の選定基準要素の重要度に関する研究