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平成 7年 度

卒業論文

早稲 田大学理工学部建築学科

街 の機能特化度 による駅 の あ り方 の研 究

早稲 田大学 理 工 学部建築学科 G2D166‐ 2

村 _上

渡辺仁 史研 究室 長


1995年 度

卒業論文

は じめ に

東京 で生活 してい る と鉄道 を足 に使 わねばな らず、実際 自分 もい ままで様 々 な駅 を利用 してきた。 しか し、 この駅 は不便 だなとか この街 に この駅 では釣 り合 ってい ない ん じゃないか と思 うことが しば しばあった。東京 のよ うな大都市 にお いては、 鉄道 の果 たす役割 は非常 に重 要 で あ るにも関 わ らず駅 とい うものが軽視 されてい る のでは、 とず っと感 じて きた わ けであ る。そうい うわけで駅 とい うものはどうあ る べ きな のか とい うことを一度深 く考 えてみたい と思 ったのが今研究 の きっかけで あ る。 そ こで、大都市 にお いては駅 の周辺 の街 区 とい うものが一 つ の機能 に集 中す る傾 向にある ことか ら、そ の指標 となる特化度 とい うものを作成 し街 の機能 のかたよ り とい う概念 か ら分析 をお こな う ことで駅 の再開発 の一つ の方向性 を示す ことが出来 るのではない だろ うか と考 え、 この研究 をお こなった。

早稲 田 大学 理 工 学 部建 築学科

渡辺仁 史研 究 室


1995年 度

事業論文

目次

は じめに

1章 序 章

◇ 1-1.研 究目的

1

◇ 1-2.研 究背景

2

◇ 1-3.研 究概要

3

2章

研 究方 法 5

◇ 2-1.特 化度 の定義

  6

◇ 2-2.研 究 の流 れ ◇ 2-3.調 査内容

  8

7   7

2-3-1.調 査 目的 2-3-2.調 査対象 2-3-3.調 査方法 3章 結 果

◇ 3-1.デ ニタの集計

9

◇ 3-2.特 化度 の算 出

22

◇ 3-3。 特化度 の解析

32

4章 考 察 4 3

◇ 4-1.特 化度 による街 の比較

    9 3

◇ 4-2.駅 と街 の境界 に関す る考察

   

早稲 田大学理工学部建築学科

2 4

◇ 4-3.設 計指標 の提案

渡辺仁史研究室


1995年 度

卒業論 文

参考 文献 おわ りに

資料 編

早稲 田大学理工 学部建築学科

渡辺仁 史研究室


1995年 度

早稲 田大学理工学部建築学科

渡辺仁 史研究室

卒 業論 文


1995年 度

1-1

卒業 論 文

研 究 目的

街 が都市化す るにつれ、街 の機能 はだんだん特化 してい く。それにと もない周辺 の街 に対す る駅 の機能 を再考 してい く必要が ある。そ こで駅周辺 の街 に対す る機能 特化度 とい う指標 を用 いて、駅 と街 の関係 について指針 を与 える。

早稲 田大学理工学部建築学科

渡 辺仁 史研 究室


1995年 度

事業論 文

1-2研 究 背 景 大都市、特 に東京 において、鉄道 は都市 の重要な交通手段 の一つ として存在 して い る。 しか しその重要性 とは反す るよ うに、駅 の開発 は駅 ビル をつ くってみた りす るだけのようなものになってい て、 まだまだその方法 が確 立 されてい ない といえ る。駅 の再開発 はそ の駅 が どんな街 にあ りどの よ うな役 割 を必要 とされ てい るかで 様 々 な角度 か らのアプローチが必 要 で あ るのは明 らかである。 そのよ うに考 えた とき、駅周辺街 区 の情報 をよ り深 く分析 す ることはその街 に対 して駅が どうあ るべ きか とい うことを考慮 す る上で非常 に大切 な ことで ある。そ こ でその街 を歩 いてみるだけでは見 え てこない ものを数字 のデ ー タによ り分析 し、指 標 を作成 して再 開発 の方向 を提示す る ことが この研究 の 目標 で あ る。 特 に、駅周辺街 区 をその街 の持 つ機能 の特化 の度合 いか らみ ることで、規模 の比 較 だけでは見 えない要素 を発見 した い。

早稲 田大学理工 学部建築学科

渡辺仁史研究室

-2‐


1995年 度

1-3

卒業論 文

研 究概 要

■駅 が 先 に で きた街 と駅 が 後 に で きた街 との違 いの 考 察

(1)駅 が先 にで きた街

大都市→住 地区、業務地区、商業地区 と、 まちの機能 が特化 してい る そ して鉄道 がそれ らのまちを結 んでい る 主な交通手段 は電車 ※駅 の機 能→ 隣接 した ビル及 び周辺 に商業 スペースを持 つ

(2)駅 が後 にで きた街

地方都市→ まち の機能 は特化 してい ない まち として独立 してい る 主な交通手段 は車 駅 と街 の 中心部 は離 れていた りと少 し立地上不 便 ※駅 の機能→他 の街 との玄関、出入 口 ・ 自動車

(1)⇒ 特化度大

(2)⇒ 特化度小

早稲 田大 学 理 工 学 部建 築学科

渡辺仁 史研究室

3‐


1995年 度

卒 業論 文

■街の機能 の特化 の度合 い と、駅の街化 についての考察

下図にお い て (1)は 街 の機能 の特化 が大 きい場合 で、 (2)は 街 の機能 の特化 が 小 さい場合 であ る。

(1)

(2)

区域 (駅 日 )

区域 (駅 日 )

(2)は 一般的 な地 方都市 の駅 の街 との構成 を表 してい る。 このような場合、駅 の果 たす役割 は街 へ入 るゲ ー トで しかない。駅 は街 と強 い関係 を持 たず に存在す る。 また駅 圏 には様 々 な機能 の街 が存在す る。 ところが (1)の よ うに街 の機能 の特化 の度合 いが大 きくなると駅圏には一つの 機能 しか持 たない街 が存在 して くる。す ると、駅 が (2)に おける街 のような役割 ・ を果 たす よ うになる。 つ ま り駅 が街化 す るのである。そ してそれ らの駅 を鉄道 が結 ぶ とい う構造 に変化 す る。 つ まり、以上のような都市 の構造 の変化 が、街 の特化 と鉄道 により発生す るので あ る。そ こで このよ うな状態 における駅 の役割 を再考す る必要 が生 まれて くるだ ろ う。 それ は街 の特化 の種類 と程度 で異 なると思 われる。

早稲田大学 理工学部建築学科

渡辺仁史研究室


1995年 度

早稲 田大学理工学部建築学科

卒業論文

渡辺仁史研究室


1995年 度

2-1

卒 業論文

特化度 の 定義

特化度 :駅 周辺街 区 の機 能 (住 ・ 業務・ 商 )の かたよ り具合 駅周辺 の街 が どのよ うになってい るか を知 るための指標 を作成す るとい う目的か ら、そ こに存在す る街 の機能 に注 目しそ れに関す る指標 を作成す ることに した。 駅 の周 りの街 には様 々 な機 能 が存在す るのだが 、 それ らを細 部 に こだわ りす ぎる よ うなス タ ンスで とらえて しまうと本 質 が見 えな くなる危険が生 じる。実 はそ うい う見方 よ りも大 まかなイ メージの よ うな ものをつ かむ こ とのほ うがその駅 の周辺 の 街 に対す る役割 を浮 き彫 りにで きる。 もち ろん、街 の特徴 が、あ る特別 な機能によ り決定す る場合 もあるだ ろ う。 そ の時 おお ざつばに見 てい ては正 しく評価 で きない 可能性 もあ るので、 どの程度 のスケールで分析す るかが重要 になる。 つ ま り、な るべ くわか りやす くて活用 しやす い、 かつ正 しい評価 ので きる指標 を 作成す る事 が必要 なので あ る。 このように考 えた と き、一般 に街 における人 の行動 は住 む、働 く、買 い物 や食事 をす る、娯楽、公共 サ ー ビス を受 け るな どに分類 されるだろう。それ らについ て街 の機能 の点 か ら考慮す る と、住、業務、商 の 3つ が大 きな部分 を占める。 そ こで、 この研究 にお い ての街 の機能 のかたよ り具合 とは、住 ・業務 ・商 の 3種 類 の機能 に集約 した形 に とらえた。 以上 のことか ら、駅周辺街区 の機能 (住 ・業務 ・ 商)の かたよ り具合 を特化度 と 定義す る。

早稲 田大学理 工学部建築学科

渡辺仁 史研究室

5-


1995年 度

2-2

卒業論 文

研 究 の流 れ

■研 究 の 流 れの チ ャ ー ト

駅が先 にできた街

駅 の街化

駅 区域 (駅 日 )

特化度 という指標を使 って 考え られな いか ? 駅 と街の関係 は ?

特化度 バ ラメー タの検討

駅 と街の関係を特化度 という 指標によ り分析する

早稲 田大学理工学部建築学科

渡辺仁史研 究室


1995年 度

2-3

卒業論 文

調 査 内容

■ 2-3-1.調 査 目的 駅周辺街 区 の機能 のかたよ り具合 を調べ ることによ り、その街 に対す る駅の機能 を考 えるための指標 を作成す る。

■ 2-3-2.調 査対象 駅周辺街 区 の機能 の様子 につい て調 べ るため、 一般 に駅勢圏 とい われる範囲で あ る駅か ら半径約600m圏 内の駅周辺地域 を対象 とした。 そ こで、東京都 内お よび近郊 の県 の駅 について、駅 か ら半径約600mの 範囲 に含 まれる町丁 の統計資料 を元 にデー タを解析す る。

早稲 田大学理工学部建築学科

渡 辺仁 史研究室

‐ 7¨


1995年 度

卒 業論 文

■ 2-3-3.調 査方法 ◇特化度 の算 出

(1)ま ず定 めた範 囲 の町丁 について、統計資料 か ら人口 。事業所

。商業 ・交

通・犯罪 。交通事故 な どのデー タを収集す る。

(2)そ れ らのデー タを加 工 し20種 ほどの指標 を作成す る。 (3)そ れぞれの指標 につい て平均化 を行 う。 (4)そ れ らの指標 を3つ の要素 (商 、業務、住 )に 区分す る。 (5)グ ラフ上に表現す る。 (6)そ の 3角 形 の重心 を算 出す る。 駅 の周囲約600mの 範囲の町丁 のデ ー タを収集 1。

人 口密度

2.昼 間人口指数 3.人 口の市町村 に 占める割合

デ ー タ を加 工 し、分析 す る指標 を決定

指標 それ ぞ れについ て

4.1世 帯平均 人数 5。 人 口1万 人あ た り 事業所 数 6.人 口1万 人あ た り製造業 7。 人 口1万 人あ た り 小売店数 8。 人 口1万 人あ た り 飲食店数 サ ー ビス 業 9.人 口1万 人あ た り金融― 10。 人 口1万 人あ た り 小売販売額 H。 lkfあ た り事業所数 12。 lkfあ た り小 売販売額 13.交 通事故数 (人 口1万 人あ た り) 14.犯 罪件数 (人 口1万 人あ た り) 15。 窃盗犯数 (人 口1万 人あ た り) 16.火 災件数 (人 口1万 人あ た り) 17.駅乗降客数 (1日 平均 ) 18。

指標 を3つ の要素 (商 、業務 、住 ) に 区分

総事業所数 に対す る製造業 の割合

19.総 事業所数 に対す る商業 の割合 20。

総事業所数 に対す るサ ー ビス 業 の

21.総 事業所数 に対す る小 売店 の割合 22.総 事業所数 に対す る飲食店 の割合

その駅の特化度 をプ ロ ッ ト

早稲 田大 学理 工 学 部建 築 学科

渡 辺仁 史研 究 室


1995年 度

早稲 田大学理 工学部建築学科

渡辺仁史研 究室

卒業論文


1995年 度

3-1

卒 業論文

デ ー タ集 計

各 駅 ご との 駅 周 辺街 区 の デ ー タ を次 の項 目 につ い て 収集 した。

1.面 積

(喘 )

2.昼 間人 口 3.夜 間人 口 4。 世帯 数 5。 総 事 業所 数

6.製 造 業事 業所 数 7.卸 売 、小 売 、飲 食 店事 業所 数 8。 金 融 ・ 保 険業 事 業所 数

9.不 動 産 業事 業所 数 10.サ ー ビス 業事 業所 数 H。 小 売 店 数

12.飲 食 店 数 13.小 売販 売 額 (百 万 円 ) 14.交 通事 故 数 (年 間 ) 15。

火 災件 数 (年 間 )

16。

犯 罪 件 数 (年 間 )

17.窃 盗 犯 数 (年 間 ) 18.駅 乗 車 人数 19。

(1日 あ た り)

そ の 駅 の属 す る 区及 び市 の 人 口

交 通事 故 数 、火 災件 数 、犯 罪件 数 、窃 盗犯 数 に つ い て は、駅周 辺 街 区 と してデ ー タ を収集 す る こ とが で きなか った た め 区 の 単位 の集計 を使 用 した。 収集 した駅 の数 は、約 40駅 ほ どで あ る。 また、 デ ー タは平成 6年 また は平成 5年 の統 計 を基 本 と した が 、昼 間人 口 な どの 国勢 調査 か らの デ ー タ は平成 7年 10月 現在 にお け る最新 の 国勢 調査 集 計 で あ る平成 2年 国勢 調査 の もの を使 用 した。 また 、新 宿 に つ い て は西 日 と東 口 に分 け て男J々 に集計 した。 早稲 田 大 学 理 工 学部建 築 学科

渡辺仁 史研 究 室

-9-


1995年 度

卒業論 文

集計 例 と して 高 田馬場 の集 計 表 を下 に示 した。 この よ う に地 図 か ら求 め る範 囲内 の 町丁 を割 り出 し、 そ の 町丁別 の デ ー タを集 計 してその駅 周 辺街 区 の デ ー タ と し た。

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各 駅 についてのこの表 は、巻末 の資料編 に掲載 した。

渡 辺仁 史研 究室

rt

早稲 田大 学 理 工 学 部建 築学科


1995年 度

卒 業論 文

■デ ー タの加工

これ まで収集 した資料 はその ままで は特化度 を求 める際 の指標 とす るには不 十分 で あ る。それは収集 したデー タは町丁別 の統計資料 か らの もので あ るのでその面積 に少 々誤差 が生 じてい るため修 正が必要 で あることと、数 の比較 では規模 の大小 し か見 えて こない ため特化度 とい う度合 い についての指数 を求 める場合 において正 し い比較が難 しい ためである。 そ こで前記 の駅周辺街 区 につい ての統計資料 か らのデ ー タを加 工 して特化度 を求 める際 に使用す る指標 を作成す る。そ の方法 として個数 を人口あた りもしくは面積 あた りに変換 した もの と、事業所数 につい ては全産業に対す るその産業 の割合 を算 出 した ものを使用す る。 この変換 によって駅周辺街区の特徴 が見 えて くる。 そ こで作成 した指標 は次 の ものになる。括弧内 は単位

1。 人 口密 度

(人 /k市 )

2.昼 間人 目指 数 。・ ・夜 間人 口 を looと した と きの昼 間人 口 3.人 口 の 区 また は市 に 占 め る割合 (%)

4.1世 帯 平均 人数

(人 )

1万 人 あ た り事 業所 数

(力

所)

6.人 口 1万 人 あた り製造 業 数

(力

所)

1万 人 あた り小 売店 数

(力

所)

5。 人 ���

7。 人 口 8。

人 口 1万 人 あ た り飲 食 店 数 (力 所 )

9。 人 口 10。

H。

l万 人 あ た り金 融 ・不 動 産 ・サ ー ビス 業

(力

所)

人 口 1万 人 あ た り小 売販 売 額 (百 万 円 )

1輛 あ た り事 業所 数

(力

所)

12.lk市 あ た り小 売販 売 額 (百 万 円 )

早稲 田大 学 理 工 学部建 築学科

渡辺仁 史研 究室


1995年 度

13.人

口 1万 人あた り交通事故数 (件 )

14.人

口 l万 人あた り犯罪件数 (件 )

15。

人口 1万 人あた り窃盗犯数 (件 )

16。

人口 1万 人あた り火災件数 (件 )

卒 業論 文

17.1日 平均駅乗降客数 (人 ) 18.総 事業所数 に対す る製造業 の割合 19.総 事業所数 に対す る商業 の割合 20。

(%)

(%)

総事業所数 に対す る金 融 ・不動産・ サ ー ビス業 の割合 (%)

21.総 事業所数 に対す る小売店 の割合

(%)

22.総 事業所数 に対す る飲食店 の割合

(%)

■ 欠損 デ ー タの処理

今 回の分析 は区及 び市 の統計資料 を元 に行 ったため、各市町村 自治体 による統計 の方法 が異 なる場合 もあ りそ の場合欠損 デー タが存在 した。昼 間人口についての町 丁単位 の統計 が揃 わない場合 につい ては、区の単位 の統計 を使用 した。その他 の因 子 につい てはその因子 を使用 しない で分析 を進 めた。

早稲 田大学理 工学部建築学科

渡 辺仁 史研 究 室


1995年 度

3-1

人 口密度

人 口 因子集計表 昼 間人 目指数

(人 /m) 新宿 西 日

新宿東 ロ 高 田馬場

新大久保

5694 3805 18377 20232

早稲 田

17411

高 円寺 阿佐 ヶ谷

22883 21781 16719 18602 22786 20145 12043 14677 24519 17120 25487 25277 114 112 17548 16882

荻窪

方南 町 新 高 円寺

南阿佐 ヶ谷 高井戸 池袋 大塚 巣鴨

椎名 町 北池袋 大手 町 霞 ヶ関 江古 田 中村橋

石神 井公園 大泉 学日 新小 岩 金町 亀有

お花茶屋 高砂 四つ木 青戸

大井 町

立′ ‖ 調布

玉 川学園前 戸 田

戸 田公園 渋谷 原宿

代々木 恵 比寿

代 々 木上原

13561 11530 12301 16657 15085 16921 15079 1178G 1625C 22461 10278 13205 6248

5195 10851

6808 9550 5576 17063 15262

卒 業論 文

2874 2969 265 205 350 97 86 111 82 73 96 80

461 138 165 67 76

150142 126336 77 77 77 77 82 82 82 82 82 82 82

132 321 142 104 104 1873 586 1276 206 81

人 口の 区 に 1世 帯平均人撤 占め る割合 (人 ) 2.46ツ 2.1( 0.88ツ 1.89

8.20% 6.22ツ 6.07ツ 6.14ツ 6.48ツ 4。 98ツ

4.77ツ

1.99 1.94 2.2( 1.87

2.0( 1.8乏

2.2[

5.170/

1.92

4.770/ 3.180/

2.01 2.lS 2.01 2.07

10.38ツ 9.330/ 4.000/ 8.880/

10.710/ 0.010/ 0.27ツ 7.50ツ 7.15ツ

8.75% 7.35ツ 4.030/ 5.460/ 3.450/

2.2〔

2.lC Z.ZZ 1.OC 1.lC 1。

95

2.1[ 2.32 2.39 2.2C

Z.3C 2.28

4.710/ 4。 200/ 2.390/ 4。 410/ 8.370/

2.4(

10.560//

2.11 2.0( 2.5( 2.47 2.92

5。 960/ 2.500/ 11.330/ 12.190/ 4.270/ 2.810/ 4.390/ 8。 960/ 8.930/

早稲 田大 学 理 工 学 部建 築 学科

2.4〔

2.6[ 2.37 1.94

1.8g

2.02 1.8g 1.8S

2.07

渡 辺仁 史研 究 室

‐ 13-


1995年 度

表 3-2 事業 所数 新宿 西 口 新宿 東 ロ

高 田馬 場

新大久保 早稲 田

高 円寺

阿佐 ヶ谷 荻窪

方南 町 新高 円 寺

南阿佐 ヶ谷 高井戸 池袋 大塚

巣鴨

椎名 町 北 池袋 大 手町 霞 ヶ関 江古 田

中村橋 石神井 公 園 大泉 学 園 新小岩 金町 亀有

お花 茶 屋 高砂

四つ木 青戸 ,8T

8630 25006 1457 1262 878 899 652 989 406 613 630 305 2676 992 1298 567 518 193608 184925 790 494 521

産業因子集計表

人 口 1万 人 あ た り 小 売店 数 飲食店数

製造業

318 259 134

1229 3802

64 241 42 18 35 39 36 26 15 123 98 87 49 85 1268C

173 133 219 148 255 74

161

131

19C 63

435 149 21C 167 113

997 2959 125 119 117 98 62

30 54 57 27

302 197 266 61

93

8955 40 27 18 19

218 133 143 186 218 179 288 172 158 169

102 39 41

戸 田公 園 渋谷 原宿

代 々木 恵 比寿

代 々木 上 原

4278 639160 6248 2798601 727 27584 34609 644 10822 240 36101 329 13323 230 414 59463 143 26813 25239 240 248 26939 14844 136 1060 253087 9575 394 26531 536 194 6542 4779 163 76907 81045 224 8463 159 8708 217 3735 12351 218 244 33055 23065 230 41476 297 148 31039 12942 110 18896 168 196 22890 25605 352

1喘 あた り 事業所数

4914 363932 9515 106482 2678 50692 70021 2552 1528 18842 2057 82611 1420 2901g 1654 99417 4987g 755 1396 5750g 1270 5426〔 17875 367 3928 37146C 2347C 2432 45422 2222 1444 16674 12081 1308 2209 2065 1386 14851 14702 835 706 5064 14241 663 4066e 1046 1160 38419 1558 62564 1342 52521 19514 826 1226 22271 3719〔 1076 2187 57512

85 291 69

176 187

62

80

1179

31

427

112

407

53840

1557

71098

605 570 9608 3700 7219 1855 539

166 119 279 140 482 126

78 93

33

14889

366 1029 546 253 133

968 267 456

165 166 4528 1485

315 618 6541 3534 4025 3165 823

773E 6761 474462 11295( 33403 3607e 12741

102 61

505 113

46

108 65

115 53 46 61 91

玉川学 日 前 戸田

・ サーヒ ス Jヽ 売 販 売 澤 金融 ―

575 850 696 1033 793 548 1040 662 973

立′ ‖ 調布

卒業論 文

26

47

131 42

6231

696969 118279 4164 59907 21141 878 214 8348

早稲 田 大 学理 工 学部建 築学科

渡辺仁 史研 究 室

-14


1995年 度

表 3-3

卒 業論 文

産業比率因子集計表 総事業所数に対する

新宿 西口 新宿東 口 高 田馬場

新大久保 早稲 田

製造業 3.680/ 1.030/ 9.190/ 5.110/

27.450/

阿佐 ヶ谷

4.680/ 2.750/

荻窪

3.56ツ

方南 町

9.680/ 5。 920/ 4.130/ 5.080/ 4.590/ 9.890/ 6.720/ 8.71ツ

高 円寺

新 高 円寺

南阿佐 ヶ谷 高井 戸 池袋 大塚 巣鴨

商業

・ 」生扁虫― サーヒ ス

40.100/ 71.720/ 34.550/ 38.510/ 38.780/ 52.470/ 56.390/ 49.800/ 37.410/ 45.420/ 50.000/ 38.820/ 49.630/ 42.20ツ 45.570/

49.570/

48.89ツ

椎名 町 北 池袋 大手町

16.390/

38.540/

6.55ツ

42.86ツ

霞 ヶ関

4.84ツ

江古 田

5.01ツ 5。 49ツ 3.48ツ

36.97ツ 56.31ツ

49.70ツ

3.287

51.40ツ

12.040/

42.50ツ

8.75% 8.27ツ

50.31ツ 54.93ツ

高砂

36.680/ 12.510/

45.74ツ

四つ木

48.580/

青戸

17.140/

47.487

24.990/

49.860/ 51.080/ 27.300/ 36.600/ 35.260/

飲食店

小 売店

14.25ツ 15.21ツ 11.01ツ

13.71% 15。 13ア

11.560/ 11.8391 8.600/ 9.410/ 13.300/ 10.940/ 9。 470/ 11.210/

41.870/

24.41ツ 22.76ツ 25.74ツ

35.370/ 39.190/ 39.300/

18.350/

7.340/

21.430/ 30.180/

8。 790/

44.510/

20。 730/

39.610/ 39.720/

16.260/ 15.010/

8.940/ 11.290/ 19.860/

41.340/

16.20ツ

20.500/

34。 260/

29。 48ツ

31.410/ 39.720/ 43.830/

21.76ツ

10.780/ 18.010/

28。 390/

27.66ツ 26.99ツ 27.37ツ 32.300/

12.9607

587

12.650/

25.68ツ 27.93ツ 21.72ツ

9.370/ 120/

28。 92ツ

8.310/

16.220/ 26.600/ 19.250/

9。

9.340/

8。 990/

7.950/ 7.910/ 8.050/

大井 町 立り ‖

8.19ツ

49。 040/

32.140/ 41.700/ 37.920/ 28.750/ 33.060/ 28.720/ 18.620/ 20.100/ 16.130/ 29.590/ 36.200/

調布

2.66%

56.900/

34.540/

36.240/

9.529

27.340/ 20.880/

29.570/ 36.260/ 45.470/ 52.760/ 29.730/ 39,440/ 48.380/

27.190/ 29.040/

12.880/ 16.330/

5.41ツ 8.320/

47.13ツ 40.12ツ

3.81%

10.080/

27.800/

7.210/

57.680/

7.570/

6.319

47.31ツ

13.620/ 24.610/

7.040/ 7.750/

中村 橋

石神 井公園 大泉 学園 新小 岩 金町 亀有

お花 茶 屋

34.34% 28.460/ 43.410/

25。

6.630/ 5.880/

380/

玉 川学園前 戸 田

戸 田公 園 渋谷 原宿

代々木

恵比寿 代々木上原

2.900/ 3.790/ 6.680/ 6.780/ 4.820/

39.587

渡辺仁 史研 究 室

‘ 一

早稲 田大学 理 工 学部建 築 学科


1995年 度

卒業論 文

表j-4 その他の因子集計表 人 口 1万 人 あ た リ 窃盗犯 犯 罪件 数

交通事 故 新宿西 ロ 新宿 東 口 高 田馬場 新 大久保

早稲 田 高 円寺 阿佐 ヶ谷 荻窪

方南 町

新 高 円寺

南阿佐 ヶ谷 高井 戸 袖

1

Jビ セ

巣鴨

椎名 町 北池袋 大手町 霞 ヶ関 江古 田

中村橋 石神井公園

大泉 学園

新′岩 jヽ

金町 亀有

お花 茶屋 高砂

四つ木 青戸

大井 町 立川

調布

73 73 73 73 73 38 38 38 38 38 38 38 33 33 33 33 33 261 261 88 88 88 88 34 34 34 34 34 34 34 39 79 46

玉川学園前

51

戸田

97 97

戸 田公園

535 535 535 535 535 149 149 149 149 149 149 149 313 313 313 313 313 1381 1381 413 413 413 413 235 235 235 235 235 235 235 188 304 134 147 204 204

駅乗 車人数 1日 平均

火 災件 数

359 359 359 359 359 113 113 113 113 113 113 113 243 243 243 243 243 1130 1130 357 357 357 357 204 204 204 204 204 204 204 145 249

15 9。 15

162009〔 162009〔

9.15

337812 3768C 40752 54349 46935 84197 1717[ 17250 11122 18711 1519901 5703C 14600[ 1515G 5619 184904 68551 24622 2105C 39007 4204C

9。

9。

15

9。 15 4.81 4.81 4.81 4.81 4.81 4.81 4.81 5。

21

5.21

5.21 5.21 5.21

21.24 21.24 10.37 10.37 10.37 10.37 5.99 5。

99

5.99 5。

99

5。

99

5.99 5.99

6.95 6.09

97

5.91

128 176 176

5.02 4.47 4.47

渋谷 原宿

代 々木

7007〔 4802ε

38836 16690 37271 6002 2202C 127657 123487 53391 2343C 12257 1991〔

1179750 194239 12115G 乙 0′

恵比寿 代 々 木上原

UOC

17298C

早稲 田大 学 理 工 学 部建 築学 科

渡 辺仁 史研 究室

-16‐


1995年 度

事業論文

■平 均化 これ まで集 計 した デ ー タは、単位 や そ の大 きさが異 な るため そ の ままで は比 較 す る こ とが 出 来 な い 。 そ こで 、 それ ぞ れ の指標 に つ い て 平均化 をお こ なった。 そ して得 られ たデ ー タが 次 ベ ー ジか らの表 に掲 載 した もので あ る。

早稲 田大学理工学部建築学科

渡 辺仁史研究室

17‐


1995年 度

表 3-5

平均化 データ表 (人 口)

人 口密 度

昼 間人 口指数

(人 /喘 )

新宿 西 日 新宿東 ロ 高 田馬場 新大 久 保

早稲 田 高 円寺 阿佐 ヶ谷 荻窪

方南 町 新高 円寺 南 阿 佐 ヶ谷 高井 戸 池袋 大塚

巣鴨

椎名 町 北 池袋 大手 町

霞 ヶ関 江古 田 中村 橋 石神 井 公園

大泉 学園 新小 岩 金町

亀有

お花 茶 屋 高砂

四つ本 青戸

大井 町 立川 調布

玉川学園前 戸 田

戸 田公 園 渋谷

原宿

代 々木 恵 比寿

代 々 木上原

卒業論 文

73.27 67.52 111.84 117.47 108.9C 125.54 122.19 106.79 112.52 125.24 117.21 92.57 100.58 130.51 108.01 133.4[ 132.82 56.3C 56.29 109.31 107.2g 97.19 91.02 93.3( 106.6C 101.82 107.41 101.81 91.79 105.37 124.25 87.21 96.11 74.95 71.75 88.95 76.66 84。 99 72.91 107.84 102.36

171.3C 174.OC 97.13 95.43 99.55 92.3G 92.04 92.75 91.93 91.67 92.32 91.88 102.72 93.52 94.30 91.50 91.75

4358.28 3681.44 91.79 91.79 91_79 91.79 91.9 91.93 91.93 91.93 91.93 91.93 91.93 93.35 98.72 93.64 92.5( 92.5( 142.8〔

106.27

1世 帯 平 均 人 詢

人 口の 区 に 占め る 割 合

(人 )

77.31 67.01

102.91

114.98 102.00 101.02 101.43 103.72 93.84 92.47 95.08 92.46 82.07 129.28 122.40 87.41 119.41 131.43 61.28 63.01 110.4C 108.lC 118.58 109.39 87.66 97.02 83.85 92.lC 88.73 76.89 90.12 116.08 130.43 100.2G 77.63 135.49 141.12 89.23 79。 63

93.01

125。 8〔

89.9ε

95.47 91.89

119.94 119.74

早稲 田大 学理 工 学 部建 築学科

87.0〔 89.6“

105.81 85.42 96.9〔

82.77 108.2S 88.62 94.3“

104.87 93.8〔

97.71 110.61 99.3[ 107.01 33.2S 43.02 90。 47 104.3〔

113.01 116.77 109.02 111.57 110。 17

117.7(

119.6C 132.85 115。 47 89。 94 99.8ε

97.11 123.73 121.9( 148.61 86.71 94.93 86。 9[ 87.14 97.3g

渡辺仁史研究室

‐ 18-


1995年 度

表 3-6

事 業 所数 新宿西日 新宿東 ロ 高 田馬 場 新大久保

早稲 田 高 円寺 阿佐 ヶ谷 荻窪

方南 町 新高 円寺

南阿佐 ヶ谷 高井戸 池袋 大塚

巣鴨

椎名 町 北池袋 大手町

霞 ヶ関 江古 田 中村 橋 石神井公園

大泉 学園 新小岩 金町

亀有

お花 茶 屋 高砂

四つ木 青戸

大井 町

製 造業

132.2[ 128.94 122.6C 202.84 102.24 96.57 90.89 95.69 93.96 119.71 87.23 94.05 83.28 92.94 94.46 86.11 86.77 91.83 86.27 92.76 84.61 92.84 82.88 91.37 100.41 102.07 96.3ε 94.47 94.59 95。 85 88.41 92.55 94.21 92.33 963.66 2152.36 924。 48 1543.6G 86.82 93.56 84.78 92.23 83.31 92.35 83.43 92.59 97.07 93.83 90.30 93.14 94.31 94.66 127.9C 93.58 91.55 92.47 162.89 94.69 98.89 92.98 93.37 94.39

平均化データ表 人 口 1万 人 あ た り 飲 食店数

小 売店数

128.02 209.6〔

94.11 94.51

93.23 95.98 93.73 97.lC 91.38 93.18 95.OC 91.02 102.82 93.74 95.69 94.32 92.59

95 93.25 93.54 94.92 95.92 94.69 98.17 94.48 94.05 94.37 94.60 94.97 95。

130.02 206.89 95.84 95.59 95.51

94.79 93.35 95.28 92.10 93.04 93.16 92.00 102.78 98.65 101.36 93.33 94.59

(産 業) 1回 あた り

・ 鐘日出― サーヒ ス Jヽ 売 販 売 都

147.27 174.3C 98.55 97.42 91.87 93.lC 91.74 94。 27 90.55 91.88 91.98 90.44 103.13

121.OC 212.12

93.99

94.43 95。 15 94.30 94.23

95。 94

91.25 90.81

1143.64 1200.4C 91.66 94.95 90。 76 92.47 91.56 92.55 91.58 92.75 91.94 95.15

93.37 94.5C

91.74 92.65 90.61 90.09 90.88 91.27 93.42

93.49

95.43 92.99 92.72 93。 3

95。

19

95.49 94.49 95.55 94.59 96.54 95。

lC

95.09 95.17 94.6( 104.71

戸 田公 園 渋谷 原宿

代 々木 恵比 寿 代々木 上 原

131.97 183.48 106.93 105.52 94.05 99。 98 92.84 95。 47 85.4C 92.57 91.16 81.OG

127.5Z

120。 93

128.31 92.51 94.77 91.81 91.34

104.lε

94.57 94.83 94.99 95.11

94.39 94.4C 94.19 94.55 95.42 95.00 95.78 95。

34

199.6〔

95.31

97.3C 92.0〔

98.59 93.0〔 100。 32 95。 22

96.01 95.6〔 91。 9[

91.62 91.61 90.61 91.5( 94.2〔

94.0[ 96.53 95.5C 92.lC 92.3〔

93.92 96.01

32

85.47

102.58

95.33

94.17

96.30

94.38

97.41

92.73 92.57 133.35 106.69 122.57 98.3G 92.43

107.4C 99.79 125.96 103.26 159.17 100.90 84.60

91.49 91.97 100.63 121.65 106.35 97.03 93.23

92.22 92.79 128.88 101.39 108.79 96.05 92.57

90.84

94.66 94.29 123.44 99.02 96.56 94.92 94.38

80.47 83.87 150.1[

90。 8S

95。

玉川学園 前 戸 田

事業 所 数

101.82 93.12 91.6C 101.68 100.07 92.46 86.29 84.85 84.37 88.66 89.93 94.39 91.98 86.20 90.67 88.99 101.43

立川

調布

卒 業論 文

90。

85

150。 7C 108。 95

145.71

100.62 91.51

早稲 田大学 理 工 学部建 築 学科

116.51

122.02 112.38 86.16

渡辺仁 史研 究 室

90.79 138。 91

101.71 93.53 93.8C 91.4C

-19-


1995年 度

表 3=7

卒 業論 文

平均化デー 総 事 業 所 数 に対 す る

製造業 新宿西ロ 新宿東 口 高 田馬場 新 大 久保 早稲 田 高 円寺

阿佐 ヶ谷 荻窪

方南 町 新 高 円寺

南 阿佐 ヶ谷 高井 戸 池袋 大塚 巣鴨

椎名町 北 池袋 大手町 霞 ヶ関 江古 田 中村 橋

石神 井公園 大泉 学園 新小岩 金 町 亀有

お花 茶 屋 高砂

四つ木 青戸

大井町

商業

・ サーヒス 虫― ≦≧月

110.92 114.80 94.57 112.32 122.82 76.02 101.94 62.66 96.64 109.43

128.87 75.07 129.51 132.17 80.14 100.48 97.56 112.03 97.8C 106.lC 106.41 117.81 107.07 107.32 110.87 95,37 89.13 107.32 116.30 82.52 90.72 111.66 103.38 83.30 92.75 83.24 61.14 64.38 55.68 85。 14 99.62

85.52

127.3C

135.03 122.06 86.02 87.79 93.59 93.79 89.85

65.17 80.39 101.32 117.89 65.53

87.57 82.27 98.63 90.44 135.23 89.58 85。 71

87.34 99.61 92.06 88.48 90.38 89.39 100.03 93.66 97.66 113.05 93.33 89.90 90.24 91.20 87.16 86.76 104.33 97.73 96.78 153.75 105.29 177.61 114.56 96.61

89.11

160.99 76.48 85.49 86.10 117.22 126.14

83.00 101.2C 111.61 86.20 110.76 93.89 101.54 109。 lC 85.55 95.39 81.98 125。 9( 105.8〔

戸 田公 園 渋谷 原宿

代 々木 恵 比寿 代 々木上 原

87.61

107.92

98。

99

86.73 83.32 86.59 122.9G 101.81

108.72 110.38 91.5[ 96.2〔

118.8[ 105.1 96.6C 106.71 84.24 92.64 93.82 93.55 107.21 156.93 160.64 104.21 146.1〔

117.9C 116.13 117.17 130.70 112.29 112.5(

116.87 87.7g 87.53

118。 71

106.1〔 80。 12

101.69 121.43 86.64

88.3〔 115。 lC

96.02

89.8〔 75。 7〔

96.0〔

94.94

95。 8〔

95.98

141.47

96.9C

79.88 83.94 123.53 108.19 146.63 123.94 107.01

77.47 86.92 52.63 118.35 62.92 79.5C 109.61

73.01

玉 川学 園前 戸田

81.22 83.85 72.37 79.7G 83.64 109.07 104.55 112.72 92.46 100.91 124.89

115.0〔

立川 調布

飲食店

小 売店

早稲 田 大 学 理 工 学 部建 築 学 科

89.94 100.14 83.5C 78.27 82.49 86.62

渡 辺仁 史研 究室

-20‐


1995年 度

表 3-8

早珊田

高 円寺 阿 佐 ヶ谷 荻窪

方南 町 新 高 円寺 南 阿 佐 ヶ谷 高井戸 池袋

103.13 103.13 103.29 103.29 103.29 90.06 90.06 90.06 90.06 90.06 90.06 90.06 88.42

42

大塚

88。

巣鴨

88.42

椎名 町

88。

北池袋 大手町 霞 ヶ関 江古 田

中村橋 石神井 公 園 大泉 学園 新 小岩 金町 亀有

お花 茶屋 高砂

四つ木 青戸

大井 町 立川 調布

玉 川学 園 前 戸田

戸 田公 園

(そ の他の因子>_

人 口 1万 人 あ た り 窃盗犯 犯罪件数

交通 事故 新宿西日 新宿東 ロ 高 田馬場 新 大久保

ヒデ ータ表

42

88.42 173.70 173.70 108.89 108.89 108.89 108_89 88.5G 88.56 88_56 88.56 88.56 88.56 88.56 90。 42

113.07 113.07 113.07 113.07 113.07 86.08 86.08 86.08 86.08 86.08 86.08 86.08 97.57 97.57 97.57 97.57 97.57 172.40 172.4C 104.53 104.53 104.53 104.53 92.11 92.11 92.11 92.11 92.11

92.11 92.11 88.79

105。 45

06′ 94

93.00 95.20 112.21 112.21

85.02 85。 91

89.94 89.94

卒 業論 文

107.35 107.35 107.35 107.35 107.35 85。 91 85。 91

85.91 85。 91 85.91 85。 91 85,91 97.21 97.21 97.21 97.21 97.21

174.63 174.63 107.21 107.21 107.21 107.21 93.83 93_83 93.83 93.83 93.83 93.83 93.83 88.6E

97.74 84.51 87.16 91.42 91.42

渋谷 原宿

代 々木 恵 比寿

火 災件 数 109。 17

109.17 109.17 109。 17 109.17 87.18 87.18 87.18 87.18 87.18 87.18 87.18 89.19 89.19 19 89.19 89。 19 170。 41 170.41 115.36 115.36 89。

115。 36

115.36 93.17 93.17 93.17 93.17 93.17 93.17 93.17 98.02 93.64 92.75 88.22 85.46 85.46

駅 乗車 人 数 1日 平 均

164.92 164.92 105。 91

92.12 92.27 92.8E 92.5〔

94.2( 91

91 90。 9(

91.25 160.31 93.01 97.11 91.OS 90。 6[

98.9C 93.54 91.52 91.3〔

92.1[ 92.32 93.61 92.6〔

92.1週 91.1〔

92.11 90.67 91.4C 96.2( 96.07 92.8〔

91.47 90。 9[

91.31 144.6( 99.33 95.9( 102.6〔

98.35

代 々 木上原

早稲 田大学理 工学部建 築学科

渡辺仁史研究室

‐ 21-


1995年 度

3-2

卒 業論文

特化 度 の算 出

これ までに作成 した指標 をまとめ特化度 を算定す る。 駅周辺街 区 の機能 のかたよ り具合 を特化度 とす る定義 に基 づ き、商、業務 、住 の

3つ の要素 に因子 をまとめる。そ の方法 として まず、 これ まで作成 した指標 を商要 素、業務要素、住要素 に分類 した。 また、その駅周辺街区 の規模 についての要素 の 指標 も作成 した。そ して最初 に 3つ に分類 した ものに規模 につい ての要素 を乗 じて 特化度 の 3つ の要素 を決定 した。

下図 で各機能 につい て上の枠 内 の因子 の平均 を取 つた ものに、下 の枠 内の因子 の 平均 を取 った ものを掛 けたのが表 3-9に 表 されている特化度要素別表 で あ る。

商機 能 人口 1万 人あた り小売店数 人口 1万 人あた り飲食店数 人口 1万 人あた り小売 り販売額 lMあ た り小売 り販売額 総事業所数 に対す る小売店 の割合 総事業所数 に対 す る飲食店 の割合

住機能

業務機 能

人口密度 人口の市区町村 に占め る割合 1世 帯平均人数

交通事故数 犯罪件数 窃盗犯数 火災件数

昼間人口指数 人口 1万 人あた り製造業 人口 1万 人あた り金融 ∼サ ー ビス業 総事業所数 に対す る製造業 の割合 総事業所数 に対す る金 融 ∼サ ー ビス業 の割合

人口 1万 人あた り事業所数 1師 あた り事業所数

特化度 算 出 に お ける因子 の 分類図

早稲 田大学理 工 学部建 築 学科

渡辺仁 史研 究室

,22‐


1995年 度

事業論 文

そ してで きた ものが次項 の表 で あ る。 また、それ らを 3要 素 の レー ダーチャー ト にまとめた ものをその後 に掲載 した。欠損 デー タの少 なかった40の 駅 のについて特 化 の状態 を示す チ ヤー トを作 成す ることがで きた。そのチャー トの三角形 の形 を見 ればその街 が どのよ うな特徴 を持 つかが簡単にわかる。例 えば、 三角形 が一つの方 向 に尖 った形 になってい る大手 町な どは業務機能 に非常 に特化 してい るし、新宿、 池袋 などは商機能 に特化 してい るとい うことがわかる。 また、三角形 が正三角形 に 近 い、 つ ま り3種 の機能がバ ラ ンスよ く存在す る街 もい くつかある。その分類 や解 析 については、考察 の章 で詳 しく述べ る ことにす る。

早稲 田大学理 工 学部建築学科

渡辺仁 史研究室

‐ 23-


1995年 度

表 3-9

封鍍 要素別表 舛

早稲 田 高 円寺 阿佐 ヶ谷 荻窪

方南 町 新高円寺 南 阿 佐 ヶ谷 高井戸 池袋 大塚

巣鴨

椎名 町 北池袋 大 手町 霞 ヶ閲 江古 田 中 村橋

石神井公園 大泉 学 園 新小 岩 金町

亀有

お花茶屋 高砂

四つ木 青戸

大井町 立川

調布

業務

新宿西 口 新宿東 口 高 田馬場 新 大久保

190.37 279.2C 95.5C 85。 37 88.45 92.62 88.66 95.53 83.38 86.56 90.61 85。 28 168。 29 95.64 102.24 91.26 93.59 97.00 88.00 93.28 87.62 88.41 91.34 94.79 90.33 93.80 84.90 89.78 80.83 89.52 91.38 97.00 1 97.69

174.09 242.7C 107.05 101.89 98.99 89.79 83.66 89.74 82.7C 86.74

34 81.63 85。

112.11 97.58

渋 谷

78.34 82.85 249.73

原個

167.8ε

代々木 恵 比寿 代 々木上 原

153.79 141.24

戸 田公 園

130.8ε

86.38 78.35 102.9C 100.23 101.8ε

106.27 108。 89 99.03 106.49 105。 41 104.1〔

98.0[ 107.6( 114.3〔

96。

73

103.28

86。

19

114.7〔

88.09 878.78 783.63

119.54 44.52 47.39 100.3C

82.41

80.20 82.48 80.86

102.6〔

87.58

104_9[ 102.0[ 99.53 105.82 100.98 106.34 104.5( 102.4C 104.7( 109.7C 104.77 101.1( 96.8C 108.61

86.31

120。 9〔

85.51

85.03 86.75 97.47 79。 19

107.32 87.67 93.28 99.OC 86.27

玉川学園前 戸田

卒 業論 文

178.3G 114.83 164.11 108.47 83.02

早稲 田 大 学 理 工 学 部建 築 学 科

84.2C 86.52 83.2〔

104.97 106.5C

渡 辺仁 史研 究 室

-24-


1"5年 度 卒業 論 文

■ 駅 別 の特 化 度 グ ラ フ

新宿菫 ロ

。 ∞ “ 。 ∞ 。 ∞ 8 8 2

早稲田

富 円寺

120 110 100

90

早稲 田大学理工学部建築学科

渡辺仁史研 究室

‐ 25‐


1995年 度

卒 業論文

薇菫

方■ 町

120 110 100 90

早稲 田大学理 工学部建築学科

渡辺仁史研究室

26‐


1995年 度

卒 業論 文

大軍

早稲 田大学理工 学部建築学科

渡辺仁 史研究室

‐ 27-


1995年 度

中村構

卒 業論 文

石 神井 公■

120

120

110

110

100

100

90

90

新      0  0  0

早稲 田大学理工学部建築学科

相  百 マ ー⋮十⋮IT

大泉 学 ■

渡辺仁 史研究室

‐ 28-


1995年 度

卒 業論 文

金町

120 110 100 90

富砂

お花荼 ■

120

120

110

110

100

100

90

90

早稲 田大学理工学部建築学科

渡辺仁史研究室

-29‐


1995年 度

卒業論 文

立川

目布

戸日

代 々 木上鷹

120 110 100 90

早稲 田大学理工学部建築学科

渡 辺仁史研 究室

‐ 30‐


1995年 度

卒 業論 文

渋谷

。 8 。 6

240

200

。 2

160

120

代 々ホ

180 160 140 120 :00

早稲 田大学理工学部建築学科

渡辺仁 史研究室

‐ 31‐


1995年 度

3-3

卒業論文

特化度 の解析

これ までの作業 で特化度 の 3要 素 に関す る レー ダーチ ャー トを作成 したわけであ るが、今 のままでは三角形 を見 比 べ る ことしかで きず街 の比較が簡単 にで きない た め、街 の解析 に利用す るのは難 しい とい う問題 が あ る。 そ こでこれ らを一 目瞭然 と い う形 に表 し解析 を楽 に行 うためにさらに加工 を行 った。その方法 としてこれ まで に作成 したグラフについて三角 形 の重心 を求 めそれ らをプ ロ ッ トした。 このことに よ りその街 を表す点 が どの位置 にプロ ッ トされてい るかを調べ ることで街 の機能 が どうい う要素 に傾 い てい るか をよ り明確 に示す ことがで きた。 しか し、 この表 だけでは前述 の レー ダーチャー トにお い て正三角形 に近 い、つ ま り平均的 にそれぞれの機能 を保有す るとい う街 につい ては、 た とえ規模 が大 きくて もグラフの中心 に表現 されるため規模 の要素が現 れてこない。そ うい うわけで街 の 規模 も考慮 に入れた解析 にお い てこのグラフを利用す るのは危険 で あ る。そのよ う な場合 は 3-2の 項 で示 したグラフも利用す る必要 が あ る。 この研究 にお いては街 の機能 のかた よ り具合 をテーマ に してい て特化 の度合 い と い う概念 か らの分析 を行 うため、規模 とい う概念 か ら離れた次 ベー ジに示す グラフ が この研究 にお いて示す最終的 な特化度 とい う指標 の表現 とい うことになる。

早稲 田大学理 工 学部建 築学科

渡辺仁 史研究室

¨ 32‐


題 ふ幅

0緊 ロ

く々ぎ ・

□目鱚案 ・

□機鱚輝 ・

図終像Цざ奪

田澤畔 ロ 野眼 田傾 .・

口諄猟

‐ 33‐

渡 辺仁史研 究室

早稲 田大 学 理 工 学 部 建 築 学科

卒業論 文 1995年 度


1995年 度

早稲 田大学理 工学部建築学科

卒 業論 文

渡辺仁 史研究室


1995年 度

4-1

卒業論 文

特化度 による街 の比較

駅周辺街 区 の特化 の方向か ら分析 を行 う。 まず、第 3章 までに算出 した特化度 グ ラフか ら駅周辺街区 を 6つ のパ ター ンに分類 した。商要素、業務要素、住要素 の 1 つ の機能 に非常 に特化 してい る駅 3種 類、商 と業務 など 2つ の機能 に特化 してい る 駅 3種 類 の合計 6種 類 である。

■ 商 機 能 に 特 化 した街 商業 に特化 してい るのは池袋 、新宿 (東 口)、 渋谷、原宿 などがあげ られる。 こ れ らの傾 向 としてはやは リター ミナル駅、 しか もJR線 と私鉄 や地下鉄 の乗 り継 ぎが で きる駅が多 い。 これは、乗 り換 える ときに一度改札 や駅か ら出る必要 が あ り、そ の時 ち ょっとついでにその街 に降 り立ちぶ らぶ らした り、駅 ビルや駅の近 くの商店 に立 ち寄 るとい う要因 で生 じた と思 われる。そうい う要因 で商業 にだんだん特化 し た街 は、商要素 に関す る魅力 が増大 してい くにつ れて、乗 り換 えのついでの人 だけ ではな くその路線 は普段使 わな いがその街 に目的 を持 って行 くとい う人 を呼 びさら に商要素 が増大 してきた。 さらに、その街 に魅 力 を感 じた人 々 はその街 をター ミナ ル と した鉄道路線 を選 んで住 む よ うにな り、そのことか ら、 さらにその駅 で乗 り換 える人が増えて最初 の要因が増大す るとい う相乗効果 で、都市 の密度 はどんどん増 大す る。 このよ うな こ とから商要素 に特化 した街 はかな り規模 が大 きく地価 も上 が り、業務要素 が 同時 に大 きい街 もあ るが住要素 はほとんど存在 しな くな る。 この よ うな駅 は、今後 さらに商業に特化 してい くと考 え られる。 しか しそのよ う に考 え られた駅 の開発 は うまくな されてい ない。 むやみに駅 前 に広場 をつ くるよう な開発 はかえって人の流動 を妨 げ るし、駅 ビル もデパー トが駅の上や横 に くつつい てい るだけになって しまってい それ らの利用者 としては駅 の使 い勝手 はかな り悪 い とい える。そのため、 いかに再 開発 を行 うかはイ ンフラ面 での整備 が急務 になると 思 われ る。駅前 に巨大 な再開発 ビル をたてることはあま り重要 ではないだろ う。 そ れよ りも人々が いかに快適 に商空 間 を楽 しめるか とい うことや、 どうやって店 の売 り上 げ を増 や した り街 の魅力 を高 めるかを考 える必要が あ るのではないだろ うか。

早稲 田大学理工学部建築学科

渡辺仁史研究室

-34‐


1995年 度

卒 業論 文

また、駅 そ の もの の機 能 に つ い て は、駅 の利 用 者 が膨 大 な数 に 及 ぶ た め 歩 く とす ぐ人 に ぶつ か りそ う に な るい ま の状 況 を改善 しス ムーズ な人 の流 れ を作 り上 げ る こ とが 必 要 で あ る。

■ 業 務 機 能 に 特 化 した街 業務 に特化 してい る街区 をもつ駅 は、大手町、霞 ヶ関、代 々木、新宿西 口など都 心部 の駅 に多 い。特 に山手線沿線 とその中に位 置す る地下鉄駅 はこの傾向 が強 い。 この タイプの街 には特化度 が高 く高層 ビルが立ち並 ぶオフィス街、規模 は小 さいが 業務機能が集 中 してい る街 が あ る。 前者 は地下鉄駅が多 く、そうい うところは駅 その ものには乗降 以外 の機能 は持 た ない とい う場合 がほ とんどである。 また商業施設 は駅周辺 に若干存在す るがそれ以 外 は皆無 に近 い状態 になってい る。 この街 を利用す る人々の多 くは鉄道 を足 として いて、 自動車 を利用す る人はほ とんどい ない。 これは、駐車 スペー スの問題 が大 き く作用 してい るし、交通渋滞 も大 きな要因 だろ う。 またそれ程 までに特化 した街 は 地価 が非常 に高 い し生 活物資 を買 う店 もあまり無 い ため、 ここに住 む人は ほ とんど いプ トい。 後者 の、規模 は小 さいが特化 してい る街 の場合 は比較的住宅 が存在す る。 このこ とに関 しては、業務 と住 に特化 した街 の ところで詳 しく述べ る。 業務 に関す る機能 は、それ同士 がお互 い関係 して機能を果たす とい う性格 か ら、 なるべ く都合 がいい よ うに近 くに固まって存在す る傾向が強 い。 また、省庁 や公 的 機関 との関 わ りが強 い場合 はその近 くに存在す るとい うこともい える。 この よ うに 1カ 所 に集 中す るため、土地 の高度利用 の必要性 か ら鉄道 は地下 につ くられる し建

築物 も超高層 ビルが多 い。 このよ うな地区にお い ては、駅 や再開発 は地下利用 を中 心 に新 しい や り方 を考 える必要 が あ るといえるだろう。特 に地下鉄駅か ら街 へ のア クセス方法 を再考す る ことで駅 の役割 を再構築す る必要がある。

早稲 田大学 理 工 学 部建 築 学科

渡辺仁 史研究室

‐ 35‐


1995年 度

卒業論文

■住 機 能 に 特 化 した街 住機能 に特化 してい る街区 を持 つ駅 は、大泉学園、椎名 町、戸 田公 園、方南町 な ど山手線 の外側 の私鉄沿線 の小 さい駅 に多 くみ られる。 これらの駅 は、元 々特 に何 もなか った場所 に鉄道 が 引かれた ところが ほとん どであろ う。鉄道 が発達 し交通機 関が長足 ���進歩 を遂げ る以前 は何 もない野原 や農 地 に使用 されてい た ところであ る。そ こに鉄道 が引かれ駅が で き街 が生 まれたので ある。 そ して長 い年月 を経 てい まに至 ってい る。 住機能 に特化 した街 の場合、商機能 も持 つ し、業務機 能 もご く少数 であるが持 つ 場合 が多 い。 そ してそれ らの機 能 が増大す るような ことが あると他 のタイプの街 に 変化す ると考 え られる。 そ の例 として新線 が引 かれ 10年 になった ばか りのJR埼 京線戸 田駅 と戸田公 園駅 に つい て10年 余 りの変化 を追 って調査 してみた。 ここは元 々駅 もな く住宅が あ るだけ の場所 であ りほ とんどの人は何 らかの形 で 自動車 を利用す るしかなかった と考 え ら れる場所 である。そ こには鉄道 の新駅 がで きた事 による影響 が生 まれるはず であ る と考 えた。そ して過去 10数 年 に渡 って特化度 を算出 してみたのだが、 ほとんど変化 は無 かった とい うのが結果 で あ る。駅 がで きてか らわずかに商要素 が増加 しその方 向に動 いてい るのが確認 で きたが、 10年 とい うわず かな期 間のためか あまりはつ き りとした動 きは確認 で きなか った。実際現 地に行 ってみた印象 では、特 に戸 田駅 な どは本 当に駅 の周 りには何 もな く、改札 と駅 と一体化 した商業施設 が 閑散 とした住 宅地 の中にぼつ んとあ るだけであ った。駅前 も私鉄 の小 さい駅以下 の最低 レベルで 狭 い道路 が駅 と平行 に走 つてい るのに面 してい るだけであった。 これが本当 に埼京 線 の駅か と疑 い た くな る状況 で あ つた。 これは明 らかに開発意識 の不足 が生 んだ事 態 だ といえ よ う。 もう少 し駅 の環境 を整備 す る必要 があ るのは明 らかである。せっ か く新宿 か ら20分程度 の位置 に立地 してい るので あるか らもう少 し駅 を活用 した街 づ くりを考 える必要があ るので はない だろ うか。

早稲 田大学理 工 学部建築学科

渡辺仁 史研究室

‐ 36-


1995年 度

事業論 文

このように考 える と、住機能 のみに非常 に特化 した街 とい うのはあまり魅力がな い街 であるといえるのではない だろ うか。 このような街 は他 の機能が何 もないから 住機能 に特化 してい るとい う結果 がでているのである。住宅地 にある駅 としては、 商機能 や業務機能 もバ ランスよ く存在 し、 なおかつ住宅が多 い とい う街 が理想 の形 だろ う。 このようなタイプの駅 はまだまだ発展途上の駅であるから、開発 の方向やその方 法 しだいで何十年後 かには非常 に魅力 のある街 に生 まれ変 われる可能性 が ある。

■商機能 と業務機 能 に特化 した街 この タイプの街区 を持 つ駅 の例 としては、新宿 (西 日)、 渋谷 などがあげ られ る。新宿 の西日 は駅 のす ぐそ ばには百貨店 などの商業施設 が多数存在す るがその外 側 に は オフイス ビルが立ち並 ぶ とい う状況 で あ る。渋谷 は、駅 の北西側 に広 く商業 施設 が存在 して一見商業 の街 に思 われるが、そ の他 の方向 には業務機能 が多数存在 して い るのである。 都心部 のター ミナル駅 (JRと 地下鉄 の乗 り継 ぎ駅)に このタイプが存在す る。 こ の よ うな都 市 の場合、商機能 と業務機能が駅周辺 に混在 してい るわけではな くそれ ぞれの機能 が別 々 に固 まって存在 す る。その形成 は商機能 に特化 した街 と業務機能 に特化 した街 の両方 の要因か ら生 まれた と考 え られる。そのため駅 の周 りは両者 の 思惑 がぶ つ か り理想 とは異 なる方向に進みやす いのではないか。そのため新宿 や渋 谷 は そ うで もないが 中規模以下 のこのタイプの街 では再開発 もあまりうまく行 って い な い と思 われる。 また、 ここに来 る人 とい うのは 2種 類 の人間 に分け られる。毎 日ここに きて業務 を行 う人 と、 いつ もは来ないが今 日はこの街 に遊 びに来 た とい う人であ る。 もちろ んそれぞれ求める要素 は異 なる。 こ うい う事 か らこの 2種 類 の人間の差異 を考慮 す ることが必要 で あ り、 どち らか一方 についてのみ考慮 してい くのは危険 な分析 にな るだろ う。常 に両方 の機能 に対 す る分析 を行 い開発 などを進め てい く必要 が あ る。 早稲 田大学理工学部建築学科

渡 辺仁史研究室

‐ 37-


1995年 度

卒 業論文

■ 業 務 機 能 と住 機 能 に 特 化 した街 この タイプの街 区 を持 つ駅 の例 としては、高田馬場 や恵比 寿 などがあげ られる。 業務機能 に比 較的特化 してい るのだが、 まだまだ住宅がた くさん存在す る街 であ る。言 い換 えれば住宅地 で あ るが業務施設 もかな り存在す る街 であ るともい える。 つ ま り表通 りは業務施設 が立ち並 んでい るが、一歩裏 にはい ると住宅地 なので あ る。 こ うい う駅 は場所的 には都心 に位 置す るため、高級住宅地 の様相 をていす る場合 が多 い。そ のためこれ以上業務機能へ の特化 が進 む とも考 えに くい。 この街 が さら に特化す る とすれば商機能が増加 した場合 であ り、 この時 は商機能 の増加 によ り街 の規模 が拡 大 し、それ と共 に業務機能が増大す ると考 えられる。

■ 住 機 能 と商 機 能 に 特 化 した街 この タイプの街 区 を持 つ駅 の例 としては、荻窪、新小岩、巣鴨 などがあげ られ る。 この よ うな駅は、JRの 中央線、総武線 とい った近郊へ伸 びる路線 の都心 に近 い ところに存在 しやす い だろ う。 こ うい う路線 の中では比較的大 きな駅にな り、駅周 辺 には大 きな商店街 を持 つ。 これは、街 が発展 して くる うちに この駅 の勢力範囲が駅周辺 だけ とい う範囲 から かな り拡大 してきて、 この駅 の果 たす役割 が都心 のター ミナル駅 の ミニチ ュア版 の よ うな ものになって きてい ると考 え られる。つ まリター ミナル駅 は鉄道 の路線 と路 線 を結 ぶ ものだが、 この駅 の場合 は駅 と街 を結 ぶ ター ミナル化 し、鉄道 とバ スや 自 転車 などを結 ぶ役割 を果 た してい るのではないか とい うことであ る。そのことか ら、駅 の周 りは もと もとは住機能 に特化 していたのだがそれがター ミナル化 を起 こ したため商機能へ の特化 が始 まったと考 え られる。 商機能 をさらにのばす よ うな開発 を行 えば、 さらに商機能 に特化 してい くだ ろ う と予測 で きる。

早稲 田大 学理 工 学 部建 築学科

渡 辺仁 史研 究室

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1995年 度

4-2

卒業論 文

駅 と街 の境界

駅 と街 との関係 を考 える とき重要な要素 として考 えられるのは、駅 と街 の境界 に つい てであ る。特化 が進 んだ街 は、駅 と街 の境界 が曖味 にな りどこまでが駅 で どこ か らが駅 の外 か分 か らない よ うな形 で境界 を形成す る。 つ まり、改オLか ら出てふ ら ふ ら歩 い てい た らいつのにまにか駅 ビルのなかに入 つてい たとか、同 じよ うに改札 か ら出て駅 の中 だ と思 って歩 い てい たら実 は駅 に隣接す る地下街 にす でに入 ってい た とい ったことが 当た り前 のよ うに起 こって くるのであ る。 境界 とい う ものを知覚す る ことな しにそれ らの間 を行 き来 で きる状態 が生 まれ て くるとい うことは、駅が街 によ く馴染 んでいて駅 は街 の重要な機能 の一 つ になって い るとい うことだろ う。 駅 と街 の境界 について特化度 とか らめて調査 した ところ、特化 の方向 によ り境界 のパ ター ンも変化す ることが分 かった。大 まかなイメー ジでい う と、商機能 に特化 した駅 は駅か ら街 に染み込 む よ うに人が動 い てい き、業務機能 に特化 した駅 は駅 か ら街 に流す よ うに人が動 い てい き、住機能 に特化 した駅 は駅か ら街 にまくように人 が流 れてい く感 じになる。

商 に 特化

住 に特化 業務 に特化

特化度 と人の流動 の模式図 早稲 田大学理 工 学 部建 築学科

渡 辺仁 史研 究室

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1995年 度

事 業論 文

■商機 能 に特化 した街 商機能 に特化 した街 における街 と駅 の境界 は しみ こむ よ うなイ メージと述べ た が、実際 に どうなってい るか調べ てみ ると特 に商機能 に特化 した街 では地下道につ い てその傾 向が顕著 に現 れる。地下道 の場所 は地下鉄 と地上 の間 に配置 される傾 向 が強 いのは当然あるのだが、その出回 は街 に しみ こむ よ うにた くさんしか も間隔 も せばま り存在 す ることが商機能 に特化 した街 の特徴 で あ る。 また、地上 のつ なが り は駅前 の広場 を通 りそ こか ら横 断歩道 や歩道 で街 に続 くとい う形 が多 いが、 この方 法 は駅前 の人 の流 れがその広場や横 断歩道 に集 中す るため混雑 がひどくな り人 の動 線 の面か ら見 るとうまくない方法 で あ る。そのため地上 のつ なが りだけでな く地下 のつ なが りも考 える必 要 が あ るとい える。 これか らの 開発 の方向 は、地下道 の配置 とその出回 の配置 と形式 を う ま く活用 す ることだろ う。

■業務機 能 に特化 した街 業務機能 に特化 した街 における駅 と街 の境界 は流す よ うなイメ ージと述べ たが、 こ うい う駅 は都心 に多 い ため地下鉄 の駅 が多 い わけで あ る。そ こで、地下道 の利用 が これか らの主なテーマ になると思 われる。 こ うい う駅 の出回 の状態 は、交差点 に お い て地上 へ の階段 のみの出口が あ る ものがほ とんどだが、地下道 から隣接す る ビ ルの中 にその まま入 っていけ る出口 を もつ もの もある。 この場合、 ビルの地下にあ る地下街 へ 続 いてい る場合 も多 い。後者 のよ うな駅 は、流す よ うなイメー ジが まさ に当 てはまる。 出回の数 そ の ものは商機能 に特化 した街 のよ うに多 く間隔 が狭 い必要 はないが、 人 々 を 目的 の場所へ 進 ませ る とい う役割 におい て しっか り機能す る必要 が あ る。

早稲 田大 学 理 工 学 部建 築学 科

渡 辺 仁 史研 究 室

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1995年 度

卒業論 文

こ の よ う な駅 にお い ては、 人 の動線 をい か に簡 単 にス ムーズ にで きるか が 開発 の 方 向 とい え るだろ う。 ビル の 地 下 をネ ッ トワー ク化 して地 下駅 か ら地下 を歩 い て行 くだ け で どの ビル に も行 け る とい う状 態 も、 そ の例 と して はお も しろ い だ ろ う。 こ こで 問題 にな っ て くる の は 、商機 能 と業務 機 能 の 両 方 に特化 した傾 向 を もつ 駅 で あ る。 この場合 、 駅 の近辺 は 商機 能 で そ の外 側 が 業務 機 能 とい う風 に分 かれ て い る の が 普通 で あ る。 この場合 業 務機 能 の 方 に流 す よ う な強 い動線 をつ くって しま う と、 それ と駅 の 間 に 挟 まれ た 商 機 能 が 廃 れ て しま う危 険 が生 じる。 池袋 に して も、 サ ン シ ャイ ンが で きた と きそ こ まで地 下道 を引 い て しまって い た ら今 の よ うな60階 通 りの商店街 はな い だ ろ う。 新 宿 の西 日 も都庁 の方 へ の 地 下道 をつ くった こ とで 、 西 回 の ヨ ドバ シカメ ラ の あた りは あ ま り魅 力 の な い商 地 区 にな って きて い るので は な い か 。 この よ うに地 下道 を利 用 した 開発 は危 険 もは らんで い る と考 え られ る。

■住 機 能 に特化 した街 この タイプの街 のイメージは、駅 か らまくよ うに人 が散 ってい くとい う動 きで あ る。 この タイプの駅 は地上 を走 る路線 の場合 は、線路 と踏切 で街 が分断 される問題 が あ る。せ めて駅前 だけで も踏切な しで人 と車 が行 き来 で きるよ うな再構成が必要 だろ う。そ してその スペース に周辺住民 の コ ミュニテ ィの核 になるものを簡単 な も ので 良 いか ら設計す ることも必要 なのではない か。

早稲 田大学 理 工 学 部建 築学科

渡 辺仁 史研 究 室

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1995年 度

4-3

卒業論文

設計 指標 の 提 案

これ まで考察 して きた ことか ら駅 の再開発 にお いて、駅周辺街 区の機能特化度 を もとに駅 と街 との境界 を考 える ことで、指針 を示す ことがで きた と思 われる。 それぞれ の機能 に特化 した街 におい ては、そ の街 にあった駅 と街 の関係 が あ る `

それを特化度 とい う指標 を用 いて考 えることで その街 の特徴 を知 ることがで きる。 そ して、そ の街 の持 つ魅力 を生か した方向に再開発 してい くことが必要 で あ る。特 に駅 と街 の境界 は、十分 に考慮 されなければ街 の発展 が妨げ られた り衰退 を招 いた りす る危 険 が あるため、その街 に本 当 にあった形 にされなけれ ばならないか ら、特 化度 の果 たす役割 は大 きい だろ う。

早稲 田大学理工学部建築学科

渡辺仁史研究室

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1995年 度

事業論文

参考 文献 ■参考文献

都 市 と高速交 通

日本都市 学 会編

駅 お よび そ の周 辺 に 関す る研 究

佐 野友紀 。内藤茂 ・ 野沢理 恵 平成

学術 講演梗 概 集 F

2年 度 卒 業論 文

日本建築 学 会

■ 参考 資料 東 京 10000市 街 道路 地 図帖 新 宿 区 の統計 統計

杉並

平成 平成

豊 島 区 の統計 千代 田区 の統計 統計

練馬

葛 飾 区 の統計

東 京地図 出版株 式 会社

7年 度版

6年 度版

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新宿 区 杉 並区

6年 度版

平成 6年 度 版

豊 島区 千代 田区

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6年 度版

練 馬区

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6年 度版

葛飾区

統計 立 川

平 成 5年 度版

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統計 戸 田

平成 7年 度版

埼 玉県戸 田市

統計 渋谷

平 成 7年 度 版

渋谷 区

早稲 田大学理 工 学部建築学科

渡辺仁 史研究室


1995年 度

卒業論 文

お わ りに この研 究 においては、調査 の方法 に町丁別 のデ ー タを用 い たため、 そのデー タを 集 めるのにかな りの時 間 と労力 を費 や して しまい十分な分析 や考察 をす ることがで きなか ったのが非常 に残念 です。 もう少 しその応用方法 につい て深 い考察 がで きた ら、駅周辺街 区���機能特化度 とい う指標 は再開発 の時 に駅 と街 の関わ りとい う角度 か ら分析す るのに役 に立 つ ものになると思 い ます。 最後 にな りましたが、 い ろい ろ ご指導 して下 さい ました渡 辺仁史先生、、悩 んで い る僕 につ きあい指導 して くれた担当の樋 口さん と浜田 さん、 そ して何 か とお世話 になった大学院生 の方 々 に心 よ り感謝 申 し上げます。

早稲 田大学理工 学部建築学科

渡辺仁史研究室


1995年 度

早稲 田大学理 工学部建築学科

渡辺仁史研究室

卒 業論 文


1995年 度

卒 業論文

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早稲 田大学理工学部建築学科

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渡辺仁 史研 究室

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卒業論 文

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早稲 田大学理工学部建築学科

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早稲 田大 学 理 工 学 部建 築 学科

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渡辺仁 史研究室


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早稲 田大学 理 工 学 部建 築学科

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渡辺仁 史研究室


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早稲 田大学理工学部建築学科

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渡辺仁史研究室

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1995年 度

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渡 辺仁 史研 究 室

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早稲 田大 学理 工 学 部建 築 学 科

870

2589

渡 辺仁 史研究室


1995年 度

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6964

早稲 田大 学 理 工 学 部建 築 学科

888

1991

渡 辺仁 史研 究 室

91691


1995年 度

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街の機能特化度による駅の在り方に関する研究