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行動 主体 に お ける建 築空 間 モ デ ル 人 間の感覚器官 の関係 に基 づい た建築設計手法 に関す る研究

その 1

早稲 田大学大学院理工 学研究科建設工 学専攻 指導教授 :渡 辺仁史教授

63E076‐ 2

水越

英 一 良B

■ その1 行動主体 における建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


■0

- 1 -

■ その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


■0 目次

■ 1 序説

1-1 近代建築 の理念 は、装飾 の排 除 による形態的 な合理性 の追求 で ある

1‐

2

建築 の機能 と「型」 と しての プロ トタイプ

1-3 「型」 としてのプロ トタイプから既成概念 としての「型」

1-4 既成概念 としての「型」の解体

■2

10

目的

■3 行動主体 における建築空間モデルによる設計手法

14

3-1 人間の行動 とい う機能的側面からみた建築空間のシステム分析 について

3‐

1.1 既成概念 としての「室」 と人間の行動の関係

既成概念としての「室」の把握

6 6

3‐

1.1.1

3‐

1.1.2 既成概念 としての「室」 と人間の行動 の関係 の把握

3-1.2 行 動主体 と しての人 間 の欲 求、行 動 と感 覚器官 の 関係

18

3‐

1.2.1 人間の欲求、行動 の定義 について

3-1.2.2 人間の欲求、行動 の把握

20

3‐

1.2.3 行動主体 としての人間の感覚器官 の定義及 び行動 と感覚器官 の関係 につ いて

3‐

1.24 人間 の感覚器官 の状態 と建築空間の関係 につ いて

3‐

1.2.5 'す

・P 象 としてのオブジェク トにつ いて ・

23

3-1.2.6 行動 の時系列 による配列 パ ター ンについて

~2~―

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3‐

2 3‐

人間の行動 とい う機能的側面からみた建築空間のシステム合成 について

25  

2.1 行動主体 における建築空間モデルの作成 について

25

■4 結果

4

26

1 人間の行動 とい う機能的側面からみた建築空間のシステム分析 に関する結果 4‐

4‐

1.1 既成概念 としての「 室」 と人間の行動の関係

¨¨¨ ・¨ 、

27

1.2 行 動 主 体 と しての 人 間 の欲 求 、行 動 と感 覚器 官 の 関係

31

4-1.2.1 人間 の欲求、行動

31

4-1.2.2 行動 主体 としての人間の感 覚器官 の コー ド化

67

4-1.2.3 人間 の感覚器官 の状態 と建築空間の関係

69

1.24ナ 寸象 としてのオブジェク ト

72

4-1.2.5 人間 の行動 と感 覚器官 の関係 4-1.2.6 行動 の時系列 による配列 パ タ

2 4

27

4-1.1.1 既成概念 としての「室」

4‐

4‐

27

108

160

人 間の行動 とい う機 能的側面 か らみた建築空間のシス テ ム合成 に関す る結 果

166

2.1 既成概念 としての「室」 と人 間の行動 の関係 か らみ る

166

従来 の建築空 間 の概念 の問題点

4-2.2 行動主体 におけ る建 築空間 モ デル

■5

190

考察

210

現象 の集積 としての建築

212

5‐

1

5

2行 動主体 における建 築空間モデルの利用方法 二

3 -■

214

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■6 今 ‐ 後 の課題

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■7 参考文献

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■8 あ とがき

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1‐

1

序説

近代建築 の理 念 は、装飾の排除に よる形態的な合理性 の追求 であ る

近代建築 は、「形態 は機能 に従 う」 とい う合 理的思考 の原則 と民主 主義 を基盤 とした ヒユーマ ニズ ムの精神 を基本理念 として確立 された。 しか し、機能主義 といい なが らその関心 の焦点 が機 能 よ りも形態 にあたってお り、 その空間 において様 々 な欲求 を満たす ため に行 われ る人間の行動 及 びその行動 主体 で あ るはず の人間の状態 、欲求、行動 を支援す る装置 と しての空間の機能的側 面 か らの評価 につい て語 られる ことはまず なか った。 つ ま り、近代建築 が掲げ た合理性 とは、近代建築以前 の"様 式"と い う各時代 の王政支配 とい う権力構 造 と深 く結 びつい た建築の装飾 ス タイル、及 び政治的権力構造 自体 か らの脱却 を図るた めの裏付 け と しての ものであ り、その結 果 として残 された事象 から導 かれた ことは、各様 式 が持 つ装飾 の排除 による形態的 な合理性 の追求 である。

とい うことが出来 よ う。

近代 における実際 の建築作 品 において もその傾 向 は明 かであ り、各建築家個人 の芸術 的直感及 び様 々 な型 の建物 に対 す る経験 の集積 が その造形及 び機能的側面 の決定 に依存す ることが多 く、 建築内部 で欲求、行動 とい う生活 を営む主体 としての一般 の人 々にとっては理解 の しがたい 閉ざ された もので あ った といえ よ う。 しか しなが ら、建築空間の本質 を考 える と、それは行動 主体 としての人 間がその内部 において 様 々 な行為 を行 い、様 々 な欲 求を満 たす ために必 要 となる条件 を提示す る とい うあ る種 の装置 と しての機能 を宿命的 に保持 してい るとい え、 この機能 の有無 が彫刻等 の工作物 と建築の相違点 で あ ると考 える。 つ ま り、建築空 間の本質的 な問題 は形態 の問題 ではな く、機能の問題 で あ るとい っことで ある。 今後私 が論 を進めるうえで 、誤解 が生 じて しまうことを避 け るため に、 ここで私 の考 える建築 空間に対 す る思考 を簡潔 に述 べ ると「空 間 は人間の各欲求、行動 が必要 とす る感覚器官 の条件 と それを支持す る環境 の 関係 の集積 によ り構成 される。」 となる。

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1‐

2

建築の機能 と「型」 としてのプロ トタイプ

建築空間の構成 にはその機能的な側面 によって、住宅であれば住宅のプロ トタイプ、美術館 で あれば美術館 のプロ トタイプ、学校 であれば学校 のプロ トタイプといつたようなプロ トタイプの 存在 が認められる。 この事実は"建 築資料集成"な る本 が出版 され、ほとんどの設計事務所 に存在 し、各設計者が 建築 を設計する際に必ず とい ってその機能的構成 を参照す ることからも明かであろう。 つ ま り、建築 にはその機能によってある種の構成パ ターンが存在 し、それがプロ トタィプとし て扱 われているといえる。 このプロ トタイプは、時間的経緯 を持 った作品の集積 の中で、如何 に 合理的 にその建築の機能的側面 を満たすのか。

とい う問題 に対す る行動主体 としての人間の経

験的な事象及 び体験の集積 の中で形成 された様 々な欲求、行動の関係 自体 を一つの まとまりとし て使宜的 に類型化 した「型」 であるといえる。 例えば、住宅 における"

‐ LDK"と いつた表記方法等 はその最 たる例であるといえる。い くつ

かのプライベー トな室 とL‐ リビング、D‐ ダイエング、K‐ キッチ ンをその構成要素 として挙げその 関係 自体 を一つの住宅構成 のパ ターンつ まり、プロ トタイプ (「 型」)と して扱 っているわけで ある。 さらに、リビング、ダイエ ング、キッチ ンとい う"室 名"の レベルでも同様 のことが言え る。 リビングという室 を例 に考えれば、 ここで も新聞を読む、会話をする、テレビを見 る、 コー ヒーをのむ

といった人間の行為 とその欲求、行動 を満たすために必要なオブジェク ト (例 え

ば、テ レビを見 るときのテ レビなど)を その構成要素 として挙げその関係 自体を一つの室のパ タ ーンつ まり、プロ トタイプ (便 宜的な「型」)と して扱 っているわけである。 ここには二層 にわ たるプロ トタイプ (便 宜的な「型」 )の 構造が存在 しているといえる。

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1‐

3

「型 」 と してのプ ロ トタイプか ら既成概念 としての「型」 ヘ

本来、如何 に合理的にそ の建築 の機能的倶1面 を満たす のか。

とい う問題 に対 す る行動 主体 と

しての人間の経験的 な事象及 び体験 の集積 の中 で形成 された様 々 な欲 求―行動 の 関係 自体 を一つ の まとま りとして便宜的 に類型化 した「型」 として形成 されたプ ロ トタイプは、時間、作 品の集 積 の 中 で徐 々 に機 能的 に成 熟す ることで いつの 間 にかそれが建築 の機能的側面 にお け る解答 であ るかの よ うに扱 われ、既成概念 かの ように認 め られるよ うになって しまった。 現在 の建築設計 も含 め プ ロ トタイ プは建築におけ る機能的 な側面 の指標 として転化 され て しま い、誰 も"室 名 "の レベ ル におけるその根本的な存在 自体 を疑 うことな く、その上の レベ ルでの 室同志 の 関係 の構築 を設計 として行 って きている とい える。 建築 が近代以降、均 質空 間、イ ン ターナシ ヨナルス タイルの万人 に共通す る建築 の否定、個性 の尊重 を理念 と して、 フ ァサ ー ドに何 らかの意味 をもたせることや、脱構築な どといつてポス ト モ ダニズム、デ ・ コンス トラクシ ヨン等 の潮流 を生みだ して も、結局近代 を超え られないのは、 近代 において確立 された既成概念 と してのプロ トタイプの再構成 のゲ ームで しかない か らである。 つ ま りそ こにお ける本質的 な概念 はまさに近代 で あ り、何 の変容 もそ こには存在 しない といえる。

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既成概念 としての「型」の解体

従来 も人間の行動 に着眼 した建築空間に関す る研究 は数多 く行 われてきたが、それらの論文 の 大半 は上述 したような"室 名"の レベルにおけるプロ トタイプの根本的な存在自体 は問題 とせず、 そのことは周知 の事実であるかの ような立場 に立脚 して論 を進めている。 しか し、本当の意味での近代 の制度から脱却、主体 としての人間が欲求、行動 を十分に満 たす ことがで きるとい う建築が もつ本質的な宿命 としての機能的合理性を確立 させるための一つの方 法 として、そのプロ トタイプとい う既成概念化 された「型」 を解体 し、本質的な空間を提 える際 の要素 を人間の行動、そしてさらに感覚器官 にまで細分化 し、その感覚器官が必要 とす る条件 と その欲求、行動支持する環境 の関係 を客観的に解析 し、システムを明かにす ることは非常に有効 であると考える。

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目的

lb二 ■その1 行動主体 における建築空間モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


■2

目的

建築空 間 とは、主体 としての人間がそ の内部 において様 々 な欲求 を満 たすため に様 々 な行為 を 行 う際 に必要 となる環境及 びオブジ エク トとい った条件 を提示す るとい うあ る種 の装置 としての 機能を宿命的 に保 持 しているとい える。 しか しなが ら、建 築 につい て議論 される時の話題 の 中心 は常 に、様 式や ス タイル といった形態 の問題 で あ り、主体 としての人間の行動 を支持す るといった機能的な問題 はまるで遥 か音 に解答 が出て い るかの よ うに、ある種既成概念化 され て しまい、その ことに疑間 を抱 くことさえ少な く なる傾 向 にある とい える。 建築空間の発 生以来、人 々は時間及 び経験 を集積 させる中で、体験的 に建築 の機能 について考 えてきた わけであるが 、決 してそれで十分 であ る とはい えない。 本論文 では、「建築空間 は人間の各欲 求、行動 が必要 とす る感覚器官 の条件 とそれを支持す る 環境 の 関係 の集積 によ り構成 される。」 とい う仮説 に基 づ き、建築が元来 もつ本 質 的な宿命 とし ての機能的合理性 を再考 し、客観的な概念 を確立 させ るための一つの方法 として、 プロ トタイプ とい う既成概念化 された「型」 を解体 し、人間がある欲求、行動 を行 う際 の人間が必要 とする感 覚器官及 びその感 覚器官が必要 とす る条件 の関係 を客観的 に解析す る ことによつて、行動主体 と しての人間の行動 に見 られる感覚器官 の 関係 に基 づい た建築空 間モ デ ルを提示す ることを目的 と す る。

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室 の環境条件 (室 を構成す る要素) 行動 に必要 なオブ ジエク ト (室 を│ 成す る要素)

概念 的 構 造

人間 の行

室 とい う単位 での空間把握

行動 の場 を

単位 としての室 から選択す

各室間の関係 の記述

既成概念 としての「型」

(xit

EI I I].4/s

l,'l /)

図2.1 既成概念としての「型」

(従 来の人間一空間の関係を把握する際の概念的 造図

- 12-■

1書

)

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tl l

7`二 Iバ Z之 責ユ在鯛

雛 . 欲求が満たされるための条件

:

Ⅲ Ⅲ ・

欲求

空腹感 を解消 したい 行 動 (主 行動 ) 料理をす る

感覚器 官の条件 行 動 (副 行 動 )

台所 の ドアを開け る 台所 の ドアを通過す る 台所 の ドアを開め る 冷蔵庫 を開け る 食材 を選ぶ 食材 を取 り出す 棚 を開ける 調理道具 を選択す る 調理道具を取 り出す 食材 を加工す る 調理 をする 食器棚 を開ける 食器 を選択す る 食器 を取 り出す 食器 を置 く 食器制 を開め る 料理 を盛 り付 け る テ ー プルク ロス を取 り出す テー プルク ロス をかける 料理 を運 ぶ 料理 をテー プル に並 べ る

必要 なオブジェタ ト

覚 鶴 』 髪 ξ 亀口

台所 の ドア 空間 台所 の ドア 冷蔵庫 食材 食材 棚 調理道具 調理道具 棚 食材 1 食材、調理道具 食器棚 食器 食器 食器 食器棚 料理、食器 テ ー プルク ロス テー プルク ロス 料理 料理、テープル

空間の環境条件

空間条件 の抽出

行動 (主 行 動 ) 食事 を取 る

食 堂 の ドアを開ける 食 堂 の ドアを通過す る 食 堂 の ドアを開める 椅 子 に座 る 食事 を取 る

※注

1:必 要 とする 2:必 要 としない 3:時 に応 して変化

(※ 注

例 :空 腹感 を解消 したい)

図2.2 既成概念としての「型」の解体

(本 論文 における人間一 空間 を把握す る際 の概念図)

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行動 主 体 にお け る建 築 空 間 モ デ ル

による設計手法

14~二

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行 動 主 体 に お け る建 築 空 間 モ デ ル に よ る 設 計 手 法

本論文の 目的である行動主体 における建築空間モデルの提示を行 うために、 ここでは、人間の 行動 とい う機能的側面 からみた建築空間の概念 モデル作成 のための思考 プロセス、及 び本 モデル を用いた建築設計の思考方法を「手法」 とい う形式をもって提示 したい と思 う。 「研究方法」 とせず、あえて「手法」 とい う言葉を用 いたのは、「方法」 とい う言葉が客観性 を示す思考過程 を示 し、その「方法」から生みだされる「結果」が重要視 されるのに対 し、「手 法」 とい う言葉がそれ自体 で「結果」 と等価 の価値 にある自立 した一つの成果物 としての認めら れることに起因 し、本論文 における「方法」 にあたる本項 (「 行動主体 における建築空間モデル による設計手法」)は 、そ こか ら生みだされる「結果」 に優先 されるべ きものであると考 えたた めである。

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3‐

1

人間の行動 という機能的側面からみた建築空間のシステム分析について

人間の行動 とい う機能的側面からみた建築空間を把握する際の要素の抽出 と各要素間の関係 の 把握を行 うための手法を以下 に示す。

3‐

1.1 既成概念としての「室」と人間の行動の関係

3‐

1.1.1 既成概念 としての「室」の把握

・ とい うものを概念的 に捉えると、行動主体 としての人 間の経験的な事象及 び体験の集積 「室」 の中で形成 された様 々な欲求、行動の関係 自体 を一つの まとまりとして使宜的に類型化 した無形 の「型」 であるといえる。便宜的に類型化 された「型」 としての「室」 は、時間や作品の集積の 中で徐 々に機能的に成熟することでいつの間にかそれが建築の機能的側面 における解答 であるか のように扱われ既成概念化 されて しまった。 そこで まず、行動主体 としての人間が経験的な事象及 び体験の集積 の中で形成 した便宜的に類 型化 した「型」 としての「室」 と呼ばれる ものにはどのようなものがあるのかを把握す る。 その「室名」即ち「室」 とい う概念を把握する際の条件 として、それは設計者 自身による命名 であるとうことが前提 となる。 何 の名称 もない無名のある任意の空間に設計者 によ り意図的に与えられる名称 こそが、「室名」 であり、その命名 は設計者 に依存 されるため設計図書等 から設計者以外 の第三者 が読み取 ったの ものはでは、空間の把握に意味的な相違が生 じるため、本論文 では設計者が設計図書内 に文字 と して明確 に記入 した名称のみを「室名」 として扱 うこととす る。

(注 )+1:本 論文 において「室」 とは、「台所」、「居問」、「応接室」などのように人々がある任意の

空間に便宜的に与えた「名称」及 び空間構成パ ターンを指す。

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3‐

1.lr2 既成概念としての「室」 と人間の行動b関 係の把握

行動主体 としての人間が経験的な事象及 び体験 の集積 の中で形成 した便宜的 に類型化 した「型」 としての「室」 は、本当に人間の欲求、行動 に機能的合理性 をもって対応 しているのであろうか、 制度 としての「室」 と人間の行動 についての関係 を把握する。

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3‐

1.2 行動主体 としての人間の欲求 、行動 と感覚器官の関係

3

1.2.1 人間 の欲 求 、行動 の 定義 につ いて

人間の行動 とい う機能的側面 か らみた建築空間の概念 モ デルを作成 す る際 に、当然 なが ら人間 の行動 は不可欠 である。一 口に人 間の行動 と言 ってもそれが意味す る範囲 は大 きく、論理的な概 念 モ デルを作成す る以上 、 その こ とに何 らかの定義づ けを与 え、客観 的な解析 が可 能 になるよ う に設定す る必要がある。 本論文 では、行動 を行動主体 と しての人間がある欲求 を抱 き、その欲求達成 のために行 う行為 と定義す る。 しか しなが ら、一概 に行為 と言 って もその レベ ルは まちまちで あ る。例 え ば、「他者 との交流 を図 りたい」 とい う欲求 か ら生 じる行為 としての、「手紙 を書 く」 とい う行為 と、手紙 を書 くた め に「筆箱 か ら鉛筆 をと りだす」 とい う行為 の場合、後者 の「筆箱 か ら鉛 筆 をと りだす」 とい う 行為 は、前者 の「手紙 を書 く」 とい う行為 を成立 させ るための必要不 可欠 な行為 で あるが、「他 者 との交流 を図 りたい」 とい う欲求 その ものが複雑 な条件 の集積 によ り構成 され単 一の行為 のみ で達成 されるものではない ため、その行為 自体 が完了 した ことによって人間の欲求 が満 たされる わ け ではな く、欲求 を満 たす ための一条件 を満足 させ るに過 ぎない。 つ ま り、行為 には階層 が存在 し、欲求 を満 たす ための一条件 を満足 させる行為 レベ ル

(例

:

「筆箱 か ら鉛筆 をとりだす」 )と 、それ らが集積 してその行為 が完了す る こ とで欲 求が達成 され る行為 レベル

(例

:「 手紙 を書 く」 )が 存在す る。

これ らの行為 の階層構造 を明確 にす るために、欲求 を満たす ための一条件 を満足 させ る行為 を 「副行動」、 それ らが集積 してその行為が完了す ることで欲求が達成 される行為 を「 主行動」 と 定義す る。

- 18

― ■ その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


副行動 欲求達成

ti l 欲求

他者 との交流 を図る

欲 求達成 の た めの行動

主行動

欲求 を達成 す るための条件 と しての行動

副行動 の 終了

引 き出 しを開ける 筆箱 を取 り出す 便箋 を取 り出す 引 き出 しを開める 机 に筆箱 と便 箋を置 く 椅子 を引 く 椅子 に座 る 筆箱 を開 く 鉛筆 を取 り出す ナイフを取 り出す 鉛筆 を削 る ナイフを しまう 削 り粕 を ゴ ミ箱 に捨 てる 便箋 を開 く 鉛筆 を手 に取 る 思考す る 手紙 を書 く 鉛筆 を置 く 消 しゴム を手 に取 る 消 しゴムで消す 消 しゴム を置 く 便 箋を手 に取 る 便箋 を折 りたたむ 便箋を机 の上 に置 く 引 き出 しを開ける 封筒 を取 り出す 切手 を取 り出す 住所録 を取 り出す 引 き出 しを閉める 切手 を机 の上 に置 く 住所録 を机 の上 に置 く 便 箋を手 に取 る 封筒 の中 に便 箋を入 れる 封筒 の封 をす る 封筒 を机 の上 に置 く 住所録 を手 に取 る 住所録 を開 く 住所 を調 べ る 住所録 を開 じる 住所録 を机 の上 に置 く 筆記具 を手 に取 る 封筒 に住所 を書 く 筆記具 を筆箱 に しまう 便箋 の残 りを しまう 切手 を手 に取 る 切手 を紙 める 封筒 に切手 を貼 る 椅子 を引 く 椅子 か ら立 ち上がる 椅子 を もとに戻す 引 き出 しを開ける 筆箱 と便 箋、住所録 を手 に取 る 筆箱 と便 箋、住所録 を しま う 引 き出 しを開める 封筒 を手 に取 る 封筒 をポス トにいれ る

(※ 注

図3‐ 1.2.1.1 人間 の 欲求 、行動 の定義

L

副 行 動 に必要 なオ ブ ジェク ト

- 10-■

引 き出 し 筆箱 便箋 引 き出 し 筆箱 、便箋 椅子 llt子

筆箱 鉛筆 ナ イフ 鉛筆 ナ イフ 削 り粕 、 ゴ ミ箱 便箋 鉛筆 身体 鉛筆 、便箋 鉛筆 消 しゴム 消 しゴム 消 しゴム 便箋 便箋 便箋 引 き出 し 封筒 切手 住所録 引 き出 し 切手 住所録 便箋 封筒、便箋 封筒 封筒 住所録 住所録 住所録 住所録 住所録 筆 記具 封筒 筆 記具、筆箱 便箋 切手 切手 封筒 、切手 椅子 格子 椅子 引 き出 し 筆箱、便箋、住所 録 筆箱 、便箋、住所 録 引 き出 し 封筒 封簡、 ポス ト

手紙 を書 く) 例 :他 者 との交流 を図 りたい‐

その1 行動主体 における建築空間 モデル ■ 斗 渡辺仁史研究室 早稲田大学大学院理工学研究澤


3‐

1.2.2 人間の欲求、行動の把握

人間の欲求、行動 といつて もその数 は無数 に存 在す る。そのため、全 ての欲求、行動 を抽出 し、 解析す ることは不可能 である し、 また単 に数量的 に増加するだけなので無意味 で あ る。 そ こで、本論文 においては人間の行動 とい う機能的側面 か らみた建築空間の概念 モデルの作成 をその 目的 とす る ことから、人間の基本 的な欲求、行動 の把握 に最 も適す ると思 われる住宅内部 にお け る人 間の欲 求、行動 をその対 象 とす ることにす る。住宅内部 で行 われる可能性 が考 え られ る行動 をシミュ レー シ ョン し、欲求、主行動、副行動 に分類 し、住宅内部 における人間の欲求、 行動 を把握す る。

20-■

その1 行動主体 における建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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1.2.3 行動主体 としての人間の感覚器官の定義及び行動 と感覚器官の関係について

人間 は何 らか を情報 を獲得 しよ う とす る とき、対象 と しての オブジ エ ク トとの 間 に視 覚、聴覚 、 触 覚、嗅覚 、味覚 とい ういわ ゆる五感 とい う感覚器官 を用 い た関係 を もつ こ とに よって、 情報 を 入 手す る。 さ らに人 間 が あ る行 動 を行 う とき、 五 感 を通 じて獲 得 した情報 を知的感覚 (本 論文 に お い ては この ことを知 覚 と定義 す る)に よ り判 断 し、動作 へ と移行 す る。 しか しなが ら、全 ての欲 求、行 動 が常 に五 感 お よび知覚 を含 む六 感全 て を必要不 可決 と してい るわ け で はな く、味覚 や 嗅覚 を用 い な くて も欲 求 を達成 で きる等 、人 間が あ る欲 求、行 動 を達成 す る際 に必 要 となる感 覚器官 は そ の欲 求、行動 に応 じて異 な り、各 々 が固 有 の状態 を必要 とす る。 そ こで各欲 求、行動毎 のそれ らが必要不 可 決 とす る最低 条件 と しての感 覚器 官 の状態 の把握 をす る。

- 21 -■

その 1 行動主体 にお け る建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


3‐

1.2.4 人間の感覚器官の状態 と建築空間の関係について

人 間が ある欲 求、行 動 を達成 す る際 に必 要 とな る感覚器官 はその欲 求、行 動 に応 じて異 な り、 各 々が 固有 の状態 を必 要 とす るが 、 その感覚器官 は、 そ の行 動 を行 う場 と しての建 築空 間 にあ る 種 環境的 な条件 を要 求す る。 そ こで 、各感覚器 官 の状態 が建 築空 間 に要 求す る条件 を把握す る。 また同時 にそれが 隣接 す る他 の 空 間 に及 ぼす影響 につい て も把 握す る。

-22二

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3‐

1.2.5 対象としてのオブジェク トについて

人間がある任意 の欲求、行動 を満 たす ために行 う行為 に対処す る際 に用 い る感覚器官 の状態 は、 空間にある種 の環境 的な条件 とその行為 を補完す るための操作可能な物的要素 (例 :手 紙 を書 く ときの紙 や鉛筆等 )を 要求す る。本論文 では、 この人 間の行動 において操作可能 な物的要素 をオ ブジェク トと呼 んで い る。 そ こで、住宅内部 におけ る人間の欲 求、行動 の達成 に必要不可欠 な条件 としてのオブジエク ト の把握 をする。

- 23-■

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3‐

1.2.6 行動の時系列による配列パ ターンについて

人間の行動 には、特 に住宅内部 における行動 の場合 は、人間の行動特性 としてのある時系列的 な配列パ ターンが存在 している。例えば、「起床する」、「洗顔す る」、「朝食 を取る」

・等

とい うもの も一つの例 である。 しか しなが ら一方 で、「電話をかける」、「煙草を吸 う」

・等

のように時系列的な配列 には関わらず、常時欲求 に応 じて行 われるとい う行動 もある。 そこで、人間の住宅内部 における欲求、行動 を時系列的な配列パ ターンの存在す るものと存在

しないものに分類し、時系列的な配列パターンの存在するものに関しては、その配列パタ ンを 「

把握す る。

- 24-■

その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


3‐

2

人間の行動 とい う機 能 的側面 か らみた建築空間の シ ス テ ム合成 につ いて

上述 の 手法 によ り把握 され た、人 間 の行 動 とい う機 能的側 面 か らみ た建 築空間 を把握 す る際 の 要素 と各 要素 間の 関係 を合成 す る こ とに よ り、行動 主体 にお け る建 築 設計 モデルの作成 を行 う。 そ の手法 について以下 に述 べ る。

3‐

2.1 行動主体 にお ける建 築空 間 モデルの作成 について

「3‐ 1 人間の行動 とい う機能的側面 か らみた建築空間のシステム分析 について」 で抽出 した各 要素 と各要素間の関係 を人 間 の行動 と建築空間 とい う関係 に置 き換 えて記述する ことで、行動主 体 における建築空間 モデル を作成す る。詳細 については、後 で述べ ることとする。

25-■

その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


■4

結果

26-~■ その 1

行動主体 にお ける建 築空間 モデ ル ■

早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究壼


■4

4‐

1

結果

人間の行動とい う機能的側面からみた建築空間のシステム分析に関する結果

本項 では、「■3 行動主体 における建築空間モデルによる設計手法」 で示 した手法 に基づ く解 析結果を述べ たい と思 う。

4‐

1.1 既成概念 としての「室」と人間の行動の関係

4‐

1.1.1 既成概念としての「室」

1.1。 葬 ‐

1。

1

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既成概念 としての「室」 に示す ように現在、住宅 を構成 している既成概念 として

の「室」 の名称 は、77種類存在す る。 この77種 類の既成概念 としての「室」 をその空間が有する 基本的機能及び特色 によ り分類す ると17の グループに分類 されることがわかった。 つま り我々人間は建築の発生以来、時間的経緯 を持 った作品の集積 の中で、如何 に合理的にそ の建築の機能的側面を満たすのか。

とい う問題 に対す る回答 として大別 して17種 類、呼 び名の

異なるものを含めて77種 類 の便宜的 に類型化 された「型」 を産み出 した。 便宜的 に類型化 した「型」 として形成 された「室」 は、時間、作品の集積 の中で徐 々に機能的 に成熟す ることでいつの間にかそれが建築の機能的側面 における解答 であるかのように扱 われ既 成概念化 されて しまった。そして現在ではその「型」 に何 の疑問ももつことなく、その枠 のなか で組み合わせ、再配列す ることで設計 を行 っているとい う非常 に制度 としての「型」 に東縛され た状況 に陥っているといえる。

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その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 における建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


4‐

1.2 行動主体 と しての人間の欲求、行動 と感覚器 官の関係

4‐

1.2.1 人間の欲求、行動

■3 行動主体 における建築空間モデルによる設計手法 3‐ 1.2.2 人間の欲求、行動の把握の項 で説明 したように、住宅内部 における人間の行動シミュレーシ ョンの結果、表4‐ 1.2.1.1 住宅内 部欲求、行動 リス トに示す ように、住宅内部 における人間の欲求及 び主行動 はHO項 目、それらを 構成す る副行動 はH78項 目存在す ることがわかった。

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その1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■その 1 行動主体 における建築空間モデル■ 早稲 田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究室


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渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 における建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科

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その1 行動主体 における建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理 工学研究科

渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モ デル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理 工学研究科

渡辺仁史研究室


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渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 における建築空間モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モ デ ル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■ その1 行動主体 にお ける建築空間モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 における建築空間 モデル■

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その1 行動主体 にお ける建築空間モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■その1 行動主体 における建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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二 ■ その 1 行動主 体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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二 も ち _■ その1 行動主体における建築空間モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究窒


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その 1 行動主体 にお ける建築空 間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■その1 行動主体における建築空間モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究室


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- ■ その 1 行動主体 にお け る建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 における建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理 工学研究科

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■ その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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63 ― ■ その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理 工学研究科

渡辺仁史研究室


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- 66-■

その1 行動主体における建築空間モデル■

早稲 田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


4‐

1.2.2 行動主体 としての人間の感覚器官のコー ド化

■3 行 動 主体 にお け る建築 空 間 モ デ ル に よる設計手法 3-1.2.3 行 動主体 と しての 人 間 の感覚 器官 の 定 義及 び行動 と感覚器 官 の 関係 につ いての項 で も説明 したよう に、人 間 は何 らか を情報 を 獲得 しよ う とす ると き、対象 と してのオ ブジ ェ ク トとの間に視 覚、聴覚 、触 覚、嗅覚 、味覚 とい ういわ ゆ る五 感 とい う感覚器 官 を用 い た関係 を もつ こ とによって、情 報 を入 手す る。 さ らに人 間

がある行 動 を行 うとき、五感 を通 じて獲得 した情報 を知的感覚

(本 論文 においてはこの ことを知

覚 と定義す る)に よ り判断 し、動作 へ と移行す る。

.

本論文 ではあ る行動 を行 う際 の6つ の各感覚器官 と対象 となるオブジ ェ ク トの間の 関係 を表4‐ 1.2.

2.1 行動主体対 オブジェク ト情報条件 に示す ように、対象 オブジエク トと関係 を有す る場合 を1、 対象 オブジエク トと関係 を有 さない場合 を0、 時 に応 じて対象 オブジ エ ク トとの関係 が変容す る場 合 を9と ツ ール化 し、 さらに行 動 を行 う人 間の人称

(本 論文 は行動 の主体 か らみた建築空間のみ し

か扱 わないので全 て1人 卜 1と なる)を 含 めた晰子の数字 を行動 の コー ドとして、行動 主体 として の人間 の行動 に見 られる感 覚器官 の 関係 を捉える こととす る。

- 6ラ ー ■その1 行動主体における建築空間モデル■ 早稲 田大学大学院理 工学研究科

渡辺仁史研究室


ミ , . ゛ . q ヾ 踊

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68-■

その 1 行動主体 にお け る建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


4‐

1.2.3 人間の感覚器官の状態 と建築空間の関係

1.2.2.1 行 動 主体対 オ ブ ジ エク ト情報条件 に示 したあ る行 動 におけ る人 間 の感覚器官 の状 和 ‐

態 は、 そ の状態 を成立 させ る ためのある種 の環境 的条件 を同時 に空 間 に要求 す る。却

‐ 1.2.3.1

行 動 主 体対 空 間情報条件 は そ の空 間 に要求 され た環境 的条件 を示す もので あ る。 1.2.3.1 行動 主体対 空間情報条件 に示 す空 間 の 環境 的条件 は、 自 ら周 囲 の 隣接 す る また、懃 ‐

空 間 にあ る種 の影響 を与 え る ことになる。 その影 響 の状態 を示 した ものが 表4‐ 1.2.3.2 行動 主体 対 隣接 空 間影響状態 で あ る。

69 -■ その 1

行動主体 にお け る建築空間 モデル■

早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究1斗

渡辺仁史研究室


4‐

1.2.4 対象としてのオブジェク ト

■3 行動 主体 における建築空 間モデル による設計手法 3‐ 1.2.5 夕す象 と してのオブジ エ ク トに ついての項 で も説明 したよ うに、人間がある欲求、行動 を達成 させ よ う とするとき、空 間の環境 的な条件 以外 にも対象 としてのオブジ ェ ク トが要求 される。 1.2.1.1 住宅内部欲 求、行動 リス トに示 した各 表4‐ 1.24。 1 行動 とオブジ エ ク トの 関係 は、葬 ‐

々の欲 求 、行動 を行 う際 に必要 とされるオブジェク トついて示 したものである。

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その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお ける建 築 空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 にお け る建築空間 モデル■ 早稲 田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究室


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■ その1 行動主体 における建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究窒


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- 70三

■ その 1 行動主体 にお ける建 築 空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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- 81 -■

その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■

早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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- 82-■

その1 行動主体 にお ける建築空間 モデル ■ 早稲 田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究室


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■その1 行動主体 にお ける建築空間モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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84-・

その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲 田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究室


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行動主 体 にお ける建築空間 モデル ■

早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデ ル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■ その1 行動主体 にお け る建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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- 88-■

その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


・   含 Q い [ . ヽ . ヽ 寺 猟

率 題 C 工 ヽ H ヽ ヽ ヽ N 掘 L   ア ヽ . r 寺 Ⅸ

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,二 89-

■ その1 行動主体 にお ける建築空間モデル ■ 早稲 田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究室


含 Q ∞ ・ . ● . ヽ 寺 猟

攣 題 e 二 ヽ H ヽ ヽ ヽ N 翻 L   r . マ . N ▼ ヽ 脳

卜 、 ヽ K C S 螢 性

゛ ■ ニ ト 大 掏 卜 ヽ ヽ K C S 饉 墜

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く ヽ 伸 む ヽ く 莉 や ヽ 8 晨 こ

-90-

■その1 行動主体 における建築空間 モデル■ ニ史研究室 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺イ


含 Q 含 , . ゃ 。 ● 寺 憔

き 題 C ヱ ヽ H ヽ ヽ ヽ N 編 に   ァ 、 N . r 寺 憮

く 督 莉 C や 蝠 黎

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い 0 一 日

き 褒 悔 ト

- 91 -

■ その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデ ル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


含 8 2 . 奎 繍

摩 題 e ヱ ゛ H ヽ ヽ ヽ 却 編 に   ,. 、 剣 . r 寺 脳

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- 92-

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十 ヨ 一 麟 掏 餞 に E

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■ その1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお け る建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■ その1 行動主体 にお け る建築 空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理 工学研究科

渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお け る建 築空間 モデル ■ 斗 渡辺仁史研究室 早稲田大学大学院理工学研究千


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行動主体における建築空間モデル■ 1 - 9ё 一 ■その1 ‐ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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行動主体 にお ける建 築空間 モデル■

早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 における建築空間モデル■ 早稲 田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 斗 渡辺仁史研究室 早稲田大学大学院理工学研究千


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その1 行動主体 における建築空間 モデル■ 早稲 田大学大学院理 工学研究科

渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■その1 行動主体における建築空間モデル■ 早稲 田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 にお ける建 築 空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


4-1.2.5 人間の行動 と感覚器官の関係

り副行動 と人間の感覚器官の状態の関係

■3 行 動主体 にお け る建 築空 間 モ デ ル に よる設計手法 3‐ 1.2.3 行 動 主 体 と しての人 間 の感覚 器 官 の 定 義及 び行動 と感覚器 官 の 関係 につ いて及 び、■4 結 果 4-1.2.2 行 動 主体 と しての人 間 の感覚器 官 の コー ド化 の項 で説明 した考 え方 に基 づい て、表4‐ 1.2.1.1 住 宅内部欲求、行動 リス トで挙 げ た人 間 の住 宅 内部 におけ る全 ての 副行動 を コー ド化 した ものが 、表4‐ 1.2.5。 1 冨J行 動 と 感覚器 官 の 関係 で ある。

- 108 -

■ その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお け る建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお け る建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 にお ける建築空間モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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-114二

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■ その 1 行動主体 にお け る建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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-115-■

その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究1斗

渡辺仁史研究室


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~116-■

その1 行動主体 における建築空間 モデル■ 早稲 田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究室


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- 117 -

■ その 1 行動主体 にお け る建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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0 悩 椰 D D 掏 、 伸′ ヽ い 、ヽ R 麹

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-118-■

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その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


含 Q , . い . ヽ 寺 憮 目

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- 119 -

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■ その1 行動主体 における建築空間モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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-120二

■その1 行動主体における建築空間モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 における建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建 築 空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデ ル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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そ の 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲 田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究室


含 Q い マ . い . ヽ T E 燻 E

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1126-■

その 1 行動主 体 にお ける建築 空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお け る建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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-13ラ ニ ■ その 1 行動主体 にお ける建 築 空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル ■ 斗 渡辺仁史研究室 早稲田大学大学院理工学研究手


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139-■ その1

行動主体 にお ける建築空間 モデル■

早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理 工 学研究科

渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


含 Q 高 . り ゛ . 寺 猟 目

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■ その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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-143-.■

その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル ■

早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


‖ )主 行動と人間の感覚器官の状態の関係

■3 行動主体 における建築空間モデル による設計手法 3‐ 1.2.1 人 間の欲求、行動 の定義 につ いてで も触 れたが、人 間の行為 には様 々 な レベ ルが存在す る。 そ して、 これ らの行為 の階層構造 を明確 にす るために、欲求 を満 たす ための一条件 を満足 させ る行為 を「副行動」、それ らが集積 してそ の行為 が完了す ることで欲求が達成 される行為 を「主行動」 と定義 した。 つ ま り、 この考 え方 に従 って考 える と、前項 で示 した行動主体者 の副行動 コー ドは、 あ る任意 の欲求 を満 たすため の一条件 を満足 させ る行為 が必要 とす る感覚器官 の状態、空間の環挙 的な条 件 の コー ドで あ り、 それだけでは、欲求 を満たす ことは不可能 である。 そ こで、 ここではある欲求が生 じてか らその欲求 を達成す るまでの過程 に必要 な人間 の感覚器 官 の状態及 び空間の環境的条件 を示す コー ド

(行 動主体 主行動 コー

以下 に示す原貝1に よ り、行動主体 主行動 コー ドは決定 される。

ド)の 作成 につい て考 える。

(図 4.1.2.5。

1

行動 主体 主行動

コー ドの考 え方 参照 )

行動主体 主行動 コー ドの考 え方

(1)あ る任意 の欲 求 を満 たすための副行動 を抽出す る。 (2)副 行動 を行 う際の人 間の感覚器官 の状態 を表4-1.2.2.1 行動 主体感覚器官情報条件 か ら選 択 し、記入す る。

(3)行 動主体副行動 コー ドの同一項 目について以下 の操作 をお こな う。 D同 一項 目に1が 存在す るとき、行動 主体主行動 コー ドの該当項 目は1と す る。 II)同 一項 目に1が 存在 せず、0と

9で 構成 されてい る とき、行動 主体主行動 コー ドの該当項 目

は9と す る。 Ⅲ )同 一項 目に1と 9が存在 せず、全 て0で 構成 されてい るとき、行動 主体主行動 コー ドの該 当項 目は0と す る。

(4)7項 目全 てで同一作 業を行 い7桁 の数字 とした ものが、行動主体 主行動 コー ドとなる。 この よ うな原則 に従 い表41.2.5.1 副行動 と感覚器官 の 関係 を操作 したものが 、表4‐ 1.2.5。 2 主 行動 と感覚器官 の 関係 である。 さ らに、そ こで作成 された行動主体主行動 コー ドを コー ド順 に整 列 し、分類 したものが、表4‐ 1.2.5.3 感覚器官 による主行動 の分類 で あ る。 ここで、同一の行動

-144■

■ その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


主体主行動 コー ドをもつ欲求及 び主行動 は人間の感覚器官 とい う側面か ら解析 した場合、本質的 に同質 の行動 で あるといえる。 また、い うまで もないが これ らの行動 は空 間 に同質 の環境的条件 を要求す ることになる。 葬 ‐ 2.5.3 感覚器官 による主行動 の分類 に示す よ うに、人間 は計算 上729通 り (3の 6乗 )存 在 1。

す る欲求、行動 に対 す る感覚器官 に関す る組 み合 わせ うち、実 際 には32通 りの組 み合 わせのみ を 用 いて行動 主体 としての行動 をお こなっていることがわかる。

-145-■

その 1 行 動主体 にお ける建 築空間 モデ ル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


台所 の ドアを開け る 台所 の ドアを通過す る 台所 の ドアを開め る 冷蔵庫 を開 け る 食材 を選 ぶ 食材 を取 り出す 棚 を開 け る 調 理 道 具 を選択 す る 調理 道 具 を取 り出す 棚 を開 め る 食材 を加 工 す る 調理 をす る 食器 棚 を開け る 食器 を選 択 す る 食 器 を取 り出す 食器 を置 く 食 器棚 を開め る 料 理 を盛 り付 け る テ ー プ ル ク ロス を取 り出す テ ー プル ク ロス をかけ る 料 理 を運 ぶ 料 理 を テ ー プルに並 べ る

(※

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1100000 1101191 1109009

1100000 1100000 1100000 1100000 1101191 1101109 1100000 1100001 1100000 1100000 1191191 1191191 1100000 1109001 1100000

1100000 1100000 1100000

例 :料 理 をす る)

※注

1:必 要 とす る

0:必 要 と しな い 9:時 に応 して変化

行動主体主 行 動 コー ドの 考 え方 1 2 3

(4

ある任 意の欲求を満 たす ための副行動 を抽出す る。 副行動 を行 う際の人 間 の感覚器官 の状態 を表4‐ 1.2.2.1行 動主体感 覚器官情報条件 か ら選択 し記入す る。 行動主体 副行動 コー ドの同一項 目につ いて以下の操作 をす る。 1)同 一項 目に1が 存在 す る とき、行動主体主行動 コー ドの該当項 目は1と す る。 五)同 一項 目に1が 存在 せ ず、0と 9で 構成 されてい るとき、行動主体主行動 コー ドの該当項 目は9と す る。 ilD同 一項 目に1と 9が存在 せ ず、全 て0で 構成 されていると き、行動主体主行動 コー ドの該当項 目は0と す る。 7項 目全 てで同一作業 を行 い 7桁 の数字 とした ものが、行動主体主行動 コー ドとなる。

図4.1.2.5.1 行動主体主行動 コー ドの考え方

1

-146-■

そ の 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建 築 空間 モデル ■ 斗 渡辺仁史研究室 早稲田大学大学院理工学研究千


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■ その 1 行動主 体 にお ける建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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渡辺仁史研究室

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その 1 行動主体 にお け る建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお ける建築空 間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


面)建 築空間 と人間の感覚器官の状態の関係

前項 il)主 行動 と人 間 の感覚器官 の 状態 の 関係 で 人 間 は主行動 にヌ寸して。32種 類 の感 覚器官 の 状態 を保 持 してい る こ とが理 解 され たが 、次 にここでは「行 動主体 にお け る建築空 間 モ デル」 を 作成 す る にあたって、建築空 間 と人 間 の 感覚器 官 の状態 の 関係 につい て考 えたい と思 う。

■4 結果 4‐ 1.2.3 人間の感覚器官 の状態 と建築空間 の関係 の項 で も述 べ たよ うに、表4‐ 1.2.2.

1

行動主体対 オブジ ェク ト情報条件 に示 したある行動 における人間 の感覚器官 の状態 は、その状

態 を成立 させるためのある種 の環境的条件 を同時 に空 間 に要 求す る。表4‐ 1.2.3.1 行動主体対 空 間情報条件 はその空 間 に要求 された環境 的条件 を示す ものである。 しか しなが ら、表4‐ 1.2.3.1 行動主体対空間情報条件及 び、表4-1.2.3.2 行動主体対 隣接空間影響状態 をみるとわかるように、 人間の六 感覚器官 の うち触覚、味覚、知覚 は、直接的 に空間に何 の環境的条件 も要求 しないこ と が理解 される。それは、 これ らの3つ の感覚器官 は対象 となるオブジ ェ ク トと身体 との空 間を介在 させない直接的な関係 によ り、情報 を得 る感覚器官 であるためである。 つ ま り、建築空間 と人間の感覚器官 の状態 の 関係 として、人間の感 覚器官 の状態が空 間 に要求 す る環境 的な条件 を考 える際 には、触覚、味覚、知覚 はその対象 か ら排除 し、視覚、聴覚、嗅覚 の3つ の感覚器官 を対 象 に捉 えて行 け ば よい とい うことになる。 表4-1.2.54 行動主体建築空 間 コー ドは表4_1.2.5.2 主行動 と感覚器官 の関係 のなかか ら、触覚、 味覚、知覚 の項 目を排除 し、人称 、視覚、聴覚、嗅覚 のみで各欲求、行動 の空間に対 して要求す る環境 的条件 を コー ド化 し、 コー ド順 に整列、分類 した ものである。 1.2.5.4 行動 主体建築空 間 コー ドに示 されるように、行動主体 と しての人間の行動 が空間 蒸 ‐

に要求す る環境的 な状態 としての条件 は計算上 の27通 り (3の 3乗 )の 組 み合 わせ 中、9通 りの組み 合 わせ しか存在 しない ことがわかる。

- 155 - ■ その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 における建築空間モデル■ 斗 渡辺仁史研究室 早稲田大学大学院理工学研究澤


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■その1 行動主体における建築空間モデル■ 斗 渡辺仁史研究室 早稲 田大学大学院理工学研究千


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その 1 行動主体 にお け る建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 における建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


4‐

1.2.6 行動の時系列による配列パ ターン

■ 3 手法 3-1.2.6 行動 の 時系列 による配列 パ ター ンについ ての項 で も述 べ たが、人 間 の行 動 には、 特 に住 宅 内部 における行 動 の場合 は、人 間 の行 動特性 と しての ある時系 列 的 な配列 パ ター

ンが存在 してい る。例 えば、「起床 する」、「洗顔す る」、「朝食 を取 る」

・等 とい うもの も

・ ・等 の ように時系 一つの例 である。 しか しなが ら一 方 で、「電話 をかける」、「煙草 を吸 う」・ 列的 な配列 には関 わ らず、常時欲 求 に応 じて行 われるとい う行動 もある。 そ こで まず、人間の住宅内部 にお ける欲求、行動 を時系列的 な配列 パ ター ンを有す るもの と有 さない ものに分類す る。本来、行動 の時系列的 な配列 パ ター ン及 び内容 は、年齢、性別、職業等 も含 め、各個人 によって異 なるわけであるが、 ここでは本論文 の考 え方を示すため に、あ くまで も一つのサ ンンプル として、 国民全体 の平均的 な行動 の時系列的 な配列 パ ターン及 び内容 につい て扱 うことにす る。 行動 の分類 は、NIIK放 送出版 が出版す る「NHK国 民生活時 間調査-1990年 度 (平 成2年 )一 」 に記載 される国民全体 の 日曜 日の生活行動の時刻別集計表 に基 づい て、行動 に時系列的 な ピー ク が存在す るか、存在 しない かを基 準 として、 ピー クの存在す る ものを時系列的配列 パ ター ンを有 す る行動、 ピー クの存在 しない もの を時系列的配列 パ ターンを有 さない行動 とした。 この ような方法 に基 づいて、行動 を分類 した結果、表4‐ 1.2.6.1 時系列的配列 パ ター ンを有 す る行動、却 ‐ 1.2.6.2 時系列的配列 パ ター ンを有 さない行動 に示 す ように、住宅内部 における行 動主体 の欲求、主行動 HO項 目 (表 4-1.2.5.2 主行動 と感覚器官 の 関係

参照)中 、48項 目が時系

列 的配列 パ ター ンを有 し、62項 目が時系列的配列 パ ター ンを有 さない ことが理解 された。 また、図4‐ 1.2.6.1 行動 の時系列 による配列 パ ター ン

(例 )は 、人間の住宅内部 における行

動 の時系列的な配列順序 とそれが行 われる時間の関係 を示 してい る。

160-■

その 1 行動主 体 にお ける建築 空間 モデル■

早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■その1 行動主体における建築空間モデル■ 早稲田大学大学院理 工学研究科

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渡辺仁史研究室


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-1る 4二 ■その1 行動主体における建築空間モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科

渡辺仁史研究室


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23:00

図4‐ 1.2.6.1 行動 の 時系列 による配列パ ター ン (例 )

-165-■

その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


4-2 人間の行動 という機 能的側面 か らみた建築空間のシステム合成に関する結果 ここでは、「 ■ 4

結果

4-1

人間の行動 とい う機能的側面 か らみた建築空間 のシステム分析

に関す る結果」 で示 した各要素及 び各要素間の 関係 の解析結果 に基 づいて、「行動主体 における 建築空 間モデル」 の作成 を行 う。

4‐

2.1 既成概念としての「室」と人間の行動の関係からみる従来の建築空間の概念の問題点

■4

結果 4-1.1.1 既成概念 と しての「室」 の項 で も述べ た ように現在 、住宅 を構成 してい

る既成概念 と しての「室」 の名称 は、77種 類存在 し、 これ らをその空 間が有す る基 本的機能及 び 特色 によ り分類す る と17の グルー プに分類 され る。 これ らの既成概念 としての「室」 は、建築 の 発生以来、時間的経緯 を持 った作 品 の集積 の 中 で、如何 に合理的 にその建築 の機 能的側面 を満 た す のか。

とい う問題 に対 す る回答 として経験論 的 に形成 されてきた。

従来 も人間の行動 に着眼 した建築空間 に関す る研究 は数多 く行 われてきたが、 そ れ らの論文 の 大半 は制度 と しての「室」 の根本的 な存在 自体 は問題 とせず、その こ とは周知 の事実 であるかの よ うな立場 に立 脚 して論 を進めてい る。 しか しなが ら、既成概念 と しての「室」 は、本 当に人間の欲 求、行動 に機能的合理性 をもって 対応 してい るのであろ うか。 既成概念 と しての「室」 と人間の行動 につい ての関係 を見 ることに よ り、従来 の人 間 の行動 に着眼 した建築空間に関する研究 における建築空間 に対 す る概念 の問題 点 につい て考 える。 表牛2.1.1 行動 と既成概念 と しての「室」 の 関係 は、「その2 他者 との関係 か ら見 た建築空 間 モデル」 (仮 称 )に おいて行 った「住宅内部 にお け る人間の行動 と空間及 び他者 との理想 の関係 に関す る意識調査」 の結果 を一部抜粋 したものである。 この表 にお け る行動番号 は、熟 ‐ 1.2.5.2 主行動 と感覚器官 の関係 、「室」 グル ー プは、懃 -1.1.1.1 既成概念 としての「室」 に基 づ く ものである。 2.1.2 既成概念 としての「室」 による分類 は、表4‐ 2.1.1 行動 と既成概念 と しての「室」 葬 ‐ の 関係 を行動番号 別 にある任 意 の行動 が現在、既成概念 としてのい かなる「室」 で行 われている かを示 したものである。 この表 にお け る主体主行動 コー ドは表4-1.2.5.2 主行動 と感覚器官 の 関 係 、行動主体建築空 間 コー ドは、表4‐ 1.2.5.4 行動主体建築空間 コー ドに基 づ くものである。

-16b―

■ その1 行動主体 における建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


2.1。 1 行動 と既成概念 としての「 室」 の関係、表4‐ 2.1.2 既成概念 としての「室」 による 葬 ‐

分類 に基 づいて、既成概念 としての「室」 と人間が任意の行動を行 う際の必要 とする感覚器官 の 条件及 びその感覚器官が空 間に要求す る空間の環境的条件を各「室」毎 に示 したものが、葬

3

=2.1.

既成概念 としての「室」 における人間の行動である。 蒸 -2.1.3 既成概念 としての「室」 における人間の行動 に示 されるように、人間が経験論的に

形成 してきた既成概念 としての「室」 における行動に対す る人間の感覚器官の状態及びその感覚 器官が空間に要求す る空間の環境的条件 は、一致せず、様 々な状態、条件が混乱 していることが わかる。 このことからも既成概念 としての「室」 とい う概念 はあくまでも単なる便宜的な「型」 であ り、人間の行動 と空間の関係 を機能的合理性 とい う側面 から捉える際 には何 ら意味をもたな い といえる。

-167-■

その 1 行動主体 にお ける建築空間 モ デル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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二 168二 ■ その1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室

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-169-

■ その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 における建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 に お ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル ■

早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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行動主体 にお ける建築空間 モデル■

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■ その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■その1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主 体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■その1 行動主体 にお´ ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 における建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 における建築空間 モデル■ ニ史研究室 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺イ


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その 1 行動主体 にお ける建築空 間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その1 行動主体 における建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお け る建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお け る建 築空間 モデル■

早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建築空間モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主 体 にお ける建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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■ その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モ デル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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-189-

■ その 1 行動主体 にお け る建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


4‐

2.2 行動主体 にお ける建築空間モデルの作成

■4

結果 4‐ 1 人間の行動 とい う機能的側面 か らみ た建築空間のシステ ム分析 に関す る結果

の項 において、抽出、解析 した人間の行動 と建築空間の 関係 を考 える上 での 、各要素及 び各要素 間の関係 を結合 し、合成す ることで、行動主体 における建築空 間モ デルの作成 を行 う。

り行動主体 における建築空間モデルの要素について

■4

結果

4-1

人間の行動 とい う機能的側面 か らみた建築空間のシステ ム分析 に関す る結果

の項 で も述 べ て きたように、行動主体 における建築空間 モデル を作成す る上 での要素 には、人 間 がある任 意 の欲求 に基 づ きその欲求 を達成 す るために行 う行為 を成立 させ るための人間の感覚器 官 の状態 (行 動主体主行動 コー ド :表4‐ 1.2.5。 2 主行動 と感 覚器官 の関係 )、 その感覚器官 の状 態が空 間 に要求す る環境 的条件 (行 動 主体建築 空間 コー ド:表4-1.2.54 行動 主体建 築空間 コー ド)さ らにその行為 を補完す る必要 オブジ エク ト

(オ

ブジェク ト:表牛

1。

24。

1

行動 とオブジ エ

ク トの 関係 )と それ らの時系列的な配列条件 (行 動 の時系列 による配列 パ ター ン :表 4-1.2.6.1 時系列的配列 パ ター ンを有す る行動、表41.2.6.2 時系列的配列 パ ター ンを有 さない行動)が 存 在す る。 これ らのを各 要素 を合成す ることで、行動主体 における建築空間モ デルの作成 を行 う。

-190-■

その 1 行動主体 にお け る建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学mIE工 学研究科 渡辺仁史研究室


‖ )行 動主体における建築空間モデルの作成 について

以下 に示す フ ロー に基 づ いて 、行 動主体 にお け る建 築空 間 モ デ ルの作成 を行 う。

そのことにあたって、 ここではまずある任意の欲求、行動 を行 う際の人間 と建築空間の関係 の モデル化 を行 い、次にそれらを時系列的配列 にしたがって整列 させることによ り最終的 に行動主 体 における建築空間モデルを作成することとす る。

=191~ l

■その1 行動主体における建築空間モデル■ 早稲 田大学大学院理 工 学研究科

渡辺仁史研究室


A:単 一欲求、行動時の人間と建築空間の関係モデル作成 フロー

(1)あ る任意の欲求 とその欲求達成 のための主行動 を抽出する。

2

(欲 求、主行動

:表 4‐ 1.2.5。

主行動 と感覚器官 の 関係 )

(2)そ の行動 を行 う際の人 間の感覚器官 の状態 を把握す る。

(行 動主体 主行動 コー ド :A4-1.

2.5.2 主行動 と感覚器 官 の 関係 )

(3)そ の感覚器官 の状態 が空間に要求す る環境 的条件 を把握す る。

(行 動 主体建築空 間 コー

ド:表41.2.5.4 行動 主体建 築空間 コー ド)

(4)そ の行為 を補完す る必要 なオブジェク トを把握す る。

(オ

ブジ ェ ク ト :表4‐ 1.2.4.1 行

動 とオブジ ェ ク トの 関係 )

(5)(2)∼ (4)で 示 した行動主体主行動 コー ド、行動主体建築空 間 コー ド、 オブジェク トとい う3う の要素 が、

(1)で 示すある任意 の欲求、主行動 を達成 す るための人 間 と建

築空 間の関係 となる。 これ らを同時 に記述 した ものが、単 一欲求、行動時 の人 間 と建築 空 間の関係 モ デル となる。

(図 4‐ 2.2.1

単 一欲求、行動 時 の人間 と建築空間の関係 モデ

ル 参照)

-102-■

その 1 行動主体 にお ける建築空間 モ デ ル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


行動番号 行動主体主 行動 コー ド 1丁 卿

1今 連 栄

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行動 1

行動2

1110001

1110001

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動3

1110

1110

1100

イ ン ター フ ォ ン

インター フォンの受話器

イ ンターフォン Pl

空間 鞄 玄 関戸

行 動4 110∞ 09 11∞

行 動5 1109009

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行 動7

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11000m

11∞

11∞

1100

空間 照明のスイ ッチ

空間 照明のスイ ッチ

荷物 靴  空間

行動8

イ 〒重力 9

イ 予]め 10

1100000

1101009

1101009

行動 11 1100000

1100

11∞

靴 下駄箱

下 靴 靴 布

行 動 12 1109009

行動 13

1100

11∞

賄   墨

下 駄箱 靴   靴へ rら 下駄箱 鍵

重 力14 110∞ ∞

1101000

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一 月

行動 15 1101009 1100

1100

1100

筆 傘一 エて

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空間

行 動 17

行 動 18

行 動 19

1100000

111"01

1119001

人間

10 イ ンター フォン

行 動 16 1101009 11∞

11∞

階段

ドア

100

空間 鍵 玄関戸 人間

図4‐ 2.2.1 単 一欲求 、行動時の人間 と建築空間の関係モデル

-103-

配達証明 印鑑 荷物

(図 4‐ 221‐ 176)

■ その 1 行動主 体 にお ける建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


力20 イ テ霞 1100001 11∞

行動 21

イ 子』 力22 1100009

lo9m9 1100

11∞

行動23 1101901 1109

照 明 のス イ ッチ

空間 照明 のスイッチ

ドア 空間 箪笥 普段着 外 出着

イ 子重 力24

行 動 25

行 動 26

争テ重力27

1101901

1101000

11011"

1101001

1109

11∞

1101

新聞受け 新聞

空間

ドア 空間 箪笥 外 出着

汚 れた服 洗濯 か ご

箪笥 ハ ンガー

11∞ リモ コ ン 空調機

月 魔 プラシ

普段着

イ〒重力2R

1100001 11∞

行 動 30 1100001

行 動29 「xη rll

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1100

行 動 ■1

1100001

1100

11∞

″ 窓 藤

″ 窓 藤

″ 窓

窓 ″

子』 力32 イ

イ 子動 33

イ テ動34

1100001

1100001

1110001

1100

1100

1110

10

プ ライ ン ド

プライ ン ド

ノブ 窓

窓 ノブ

行動 37

行 動38

イ子重b39

1100000

1100101

100101

1101

101

ノブ

窓 ノブ

イテ重力36 1100001 11∞ プ ライ ン ド

11∞ プ ライ ン ド

(g,4-L2'r-2J6)

図4‐ 2.2.1 単 一欲求、行動時 の人間 と建築空間の関係 モデル

1

-104-■

イ 子動35 1110001

その1 行動主体 における建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理 工学研究科

渡辺仁史研究室


1100101

行動 41 1100101

1101

1101

力40 イ 予』

行動42

1100Xll

1100 ノブ 窓・  

換気扇

換気扇

行動43

1199901

カー テ ン

雨F 一

テ』 力47 イ

行動 44 1100001

テ重 力45 イ

イ テ動46

1101901

1101901

1101001

1100

1109

1109

1100

カー テ ン

物品 ゴミ ゴミ箱 荷物 細 の扉

鞄 収納の扉

子動49 イ 1100000

力48 イ 予』 1()()()]

鞄 棚 の扉 物● m

押 し入れ 布団 目覚 ま し時計

行 動 50

行 動 51

1191191

1191111

11∞

1110 目覚 まし時計 空間

台所 の ドア 調理道具 空間 食器側 テ ー プル 冷蔵庫 食器 食材 棚

布団 押 し入 れ

テー プル ク ロス

動53

イ テ動54

1101901 1109

1101909

テ顔 力52 イ 1101111

`テ

1101

食器

残 り物 食器棚 食器 ラ ップ

洗剤 ゴミ テープル 食器棚 水道 の蛇 口 スポ ンジ 調理道具 テー プル ク ロス 台 ぷ きん

1101

1101

シェー ビングク リーム 水 道 の蛇 口 剃刀 タオル 棚

シ ャ ワー の 蛇口 シ ャ ヮー

庄′に 化オ

身体 ドライヤ ー プ ラシ

水道 の蛇 ロ タオル 身体

行 動55 1101119 1101

棚 タオル 整 髪料 鏡

図4‐ 2.2.1 単一欲求 、行動時の人間 と建築空間の関係 モデル

-195-■

空間

歯 ミガキ粉

棚 水 道 の蛇口 コップ 身体 歯 プラシ

石鹸

行動58

イ テ動57 1101109

イ テ動56 1101109

洗面所 の ドア

食 堂 の ドア 空間 格子 料理

料理

1109 ふ さん

冷蔵庫

身体

空間

H09109

行 動 59 1101909

1101

1109

棚 化粧道具 化粧品 鏡 身体

身体 トイ レの ドア 石鹸 空間 鍵 トイ レッ トベーパ ー 服 タオル 水 道 の蛇 ロ フラシュパル プ

使座

(ts,4-LLr3t6)

その1 行動主体 にお ける建築空間モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


重 力62

動61

′千 旨iκ n

`予 1109100

1101909

1191991 1199 `子

1101 給湯機 棚 給湯機 の蛇 口 浴漕 服 もの干 し バス タオル

浴漕 の蓋 身体

脱衣室 の ドア シ ャヮーの蛇□

タオル 空間 シヤ ンプー 洗濯 かご 浴室 の ドア リ ンス

行動63 1191991

水 道 の蛇 口 身体

行 動 64

子動65 イ

イ 子壺 力66

11-1

1109009 1100

1100

1100 ナ イフ 机 消 しゴム ノー ト ゴ ミ箱 本 引 き出 し 筆記具 本棚 椅子 削 り粕 鉛筆 身体 筆箱

物置 の扉 電源 コー ド 掃除機 掃除機 の コンセン ト 掃除機 のスイッチ 掃除機 の ホース コンセ ン ト

1109901

行動68 1100001

1109

1100

イ 〒重 力67

ゴミ ゴ ミ袋 ほ うき

散 り取 り 身体 物置

空間 雑草

ぞ うさん バケ ツ

1100009

流 し台 空間 水 道 の蛇口

空間

イ テ璽 力70 1100009

100001

1100

100

かご 空間 棚 服

汚 れ た服 洗濯かご 洗 濯機

水道 の蛇 口 草木 如雨露 物置

101909

ゴミ ゴ ミ袋 ゴ ミ箱 棚

イ テ動69

行 動 72

イ 千tJ171

ナイフ 机 削 り粕 ノー ト 棚 資料 引 き出 し 消 しゴム 身体 筆記具 椅子 ゴ ミ箱 鉛筆 筆箱

棚 ‐ 薬 コ ップ

石鹸

イ 予動73

イ 〒重 力74

1101001

1101001

1100001 100

1109

乾燥機 乾燥機 の扉 月 1

もの干 しざお 衣装ケ ース 腱 月

アイ ロン アイ ロン台 コ ツプ 収納 の扉 水道 の蛇口

行 動 75 1101901

行動 76

テ動77 イ

1100

1100

lHl101

l H l101

服 机 棚 扉 丼

ハサ ミ 椅子 裁縫箱 糸 身体

針 初具 麓 服

行 動78 1111101

109 ハサ ミ ミシ ン 格子 裁縫 箱 糸

舛 針 棚 服

子供

他者

病人

図4‐ 2.2.1 単 一欲 求 、行 動 時 の人 間 と建 築 空間の 関係 モデ ル

:

-196-■

(図 4-2.21‐4/6)

その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理 工学研究科

渡辺仁史研究室


行 動79 1111101

イ 子動80

行動 81

1109901

lHl101

行 動82 1119901

住宅内部、外 部空間

他者

1109

1

高齢者

行 動 83 1119901

身俸   棚  物口 m

行動84 1101001 11∞

他者

ナイフ 引 き出 し 便箋 消 しゴム 削 り粕

椅子 鉛筆 筆箱 ゴ ミ箱 ポス ト 身体 封筒 切手 筆記具 住所 録

行動 85 1109001 11∞

行動86

手紙 郵便受 け 郵便物

手紙 郵便受 け 郵便物

1109001 11∞

行 動 87

行動88

行 動89

行 動90

1100001

1110001

1110001

1110001

1100

1110

引 き出 し 手紙 郵便物

引 き出 し 住所録 他者 電話 電話 の受話器

イ テ動91

行動 92

1111∞ 1

1111111

10

電話 のベ ル 電話 の受話器 電話 他者

イ テ動93

1110 電話 のベ ル 電話 の受話器 電話 他者

イ 子動94 11(】 Dκ)1

1110 机 収納 の扉 身体 麻雀牌

特定オブジェク トな し

行動95 1110001

行 動 96 1100001

1110

11∞

ラジオ

しお り 本 (雑 誌等 も含む) 本棚の扉

特定 オブジ エク トな し

イ〒薔力97 1110001

110 ジャケ ッ ト レコー ド レコー ドプ レイヤー 扉 の棚

テ レビ テ レビの リモ コ ン

行 動98 1110001 1110 ケ ース ビデ オ ビデオテー プ ビデ オデ ッキ ビデ オ ラ ック

図4‐ 2.2.1 単 一 欲 求 、行動時 の人 間 と建 築空間の関係 モデ ル

-197-■

(図 4‐221‐ 5ノ6)

その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


イ 千重力99

行動 1∞

イ 子重 由101

111∞01

1100001

1101000

1110

11∞

11∞

イ千重力lo2

lm

1000

時計 身体

椅子

座敷 (空 間)

行動 103 1100000

行動 104 1100000

行 動 105 1101119

行動 106

11∞

11∞

1101

カセ ッ カセ ッ カセ ッ カセ ッ ケ ース

ト トテ ー プ トデ ッキ トラ ック

ソ フ アー

行 動 107 1109111 1101 お酒 冷蔵庫 お酒の瓶 コップ 食器棚 氷

座敷 (空 間)

お茶 きゆ うす コンロ やかん 食器棚

イ 予』 由108 1101990

行 動 109

1∞ 0001

1109 煙草 ライター 棚 灰皿 ゴミ箱

図4-2.2.1 単一欲求、行動時 の人間 と建築空間の関係モデル

-198二

1101111 1101 水 道 の蛇 口 棚 茶葉 茶 葉 の缶 湯飲 み

お菓子 お菓子 の袋 皿 食器棚 棚

行 動 HO

1000

1111999 1119

空間

他者

(図 4‐ 2216/6)

■ その 1 行動主 体 にお ける建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


B:行 動主体における建築空間モデル作成 フロー

(1)各欲求、行動 について、単一欲求、行動時の人 間 と建築空間の関係 モデル を作成す る。 (2)表4‐ 1.2.6.1

時系列的配列 パ ター ンを有す る行動、表41.2.6.2 時系列的配列 パ ター ンを

有 さない行 動 に基 づいて、各行動 が時系列的配列パ ター ンを有す るか、有 さない かを把 握す る。

(3)時系列的配列 パ ター ンを有する行動 に関 しては、図4‐ 12.6.1 パ ター ン

行動 の時系列 による配列

(例 )に 従 って、連続 的に記述す る。

(4)時系列的配列 パ ター ンを有 さない行動 に関 しては、各 々 を独立 した因子 と して扱 い記述 す る。

(5)(3)及

(4)で 記述 したものが組み合 わせ られる ことによ り、行動 主体 と しての人

間の行動 に見 られる感覚器官 の 関係 に基 づい た建築空間モデル となる。 (図 4‐ 2.2.2行 動 主体 における建築空 間モ デル 参照)

-199-

■ そ の 1 行動主体 にお ける建築 空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


目党まし時計 空間

照明 のスイ ッチ

ドア 空間 箪笥 外 出着

照明 のス イ ッチ

普段着

1101909

1101000

gg ,/\7

汚 れた服 洗濯 かご

)x-

洗 面所 の ドア 水 道 の蛇 口

on

,lB

タオル

71'z

身体 石鹸

棚 水道 の蛇 口 コ ップ 身体 歯 プラシ

1101109

11011"

1101119 歯 ミガキ粉

シェー ビツグク リーム 水道の蛇口 剃刀 棚 身体

タオル 鏡

シ ャ ワー の 蛇 口 シ ャ ヮー 身体 ドライ ヤ ー プラシ

棚 タオル 整 髪料 鏡

化赫

1101909 棚 化粧 道具 化粧 品 鏡 身体

身体 トイ レの ドア 石鹸 空間 鍵 1 トイ レッ トベーバー 月 タオル 水道の蛇ロ フラシュパ ルプ

図4‐ 2.2.2 行動主体 における建築空間モデル (時 系列的配列パ ター ンを有す る行動)

-200-■

便座

(図 4‐ 2.2.2.2-1ハ 0)

その1 行動主体 における建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


1191191 台所 の ドア 空間 冷蔵庫 食材 棚

調理道具 食器棚 テ ー プル 食器

テー プルク ロス

n91111

1101111

食堂の ドア 空間 将 料理

残 り物 食器細 食器 ラップ 冷蔵庫

料理

1101901 器

ふ さん

洗剤

ゴ ミ テ ー プル 水道 の蛇 口 食 器判 スポ ンジ 調理道具 テー プル ク ロス 台 ぶ きん

新闘受け 新聞 ,

テ レビ テ レビの リモ コ ン

口か利 癬機 濯

かご 空間 狂 晟

乾燥機 乾燥機の扉 服

コンセ ン ト 物置 の扉 掃除機 電源 コー ド 掃除機 の コンセ ン ト 掃除機 のス イッチ 掃除機 のホース

ぞ うきん バケツ 流 し台 空間 水道の蛇口

ゴミ ゴ ミ袋 ゴ ミ箱 棚

1191991

1101111 お菓子 お菓子の袋 皿 食器棚 欄

空間

座敷 (空 間)

図4‐ 2.2.2 行動主体 における建築空間 モデル (時 系列 的配列パ ター ンを有する行動)

-201-■

ナイフ 机 削 り粕 ノー ト 棚 資料 引 き出 し 消 しゴム 身体 筆記具 格子 ゴ ミ箱 鉛筆 筆箱

(図 4こ と2.2.2‐ ν10)

そ の 1 行動主 体 にお ける建築空 間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


1191191 台所 の ドア 調理道具 空間 食器判 テ ー プル 冷蔵庫 食材 棚 食器

ナイフ 机 消 しゴム ゴ ミ箱 ノー ト 本 引 き出 し 筆 記具 本棚 椅子 削 り粕 鉛筆 身体 筆箱

テー プルク ロス

1191111

1101111

食堂 の ドア 空間 椅子 料理

残 り物 食器棚 食器 ラップ

テ レビ テ レビの リモ コ ン

ふ さん

洗剤 ゴ ミ テ ー プル 食器制 水道 の蛇 口 スポ ンジ 調理道具 ぶ ん テー プルク ロス 台 き 棚

冷蔵庫

ゴミ ゴミ袋 ほ うき

散 り取 り 身体 物置

空間 雑草

ス リ ツパ

下駄箱 靴 靴べ ら 下駄箱 鍵

玄関戸 鞄 空間 門

空間 照明 のスイ ッチ

図4‐ 2.2.2 行動主体 における建築空間モデル (時 系列 的配列 パ ターンを有す る行動)

-202-■

料理

草木 如雨 露 物置

イ ンター フ オン Fヨ

空間 鞄 玄関戸

照明 のスイ ツチ

(B.4-2.2.2.2-3tro)

その 1 行動主体 にお ける建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


1101001 アイ ロ ン ア イ ロ ン台 コ ップ 収納 の扉 水 道 の蛇 □

服 机 棚 扉 外

もの干 しざお 衣装ケ ース 月 【

1191111

1191191 台所 の ドア 空間 冷蔵庫 食材 棚

調理道具 食器棚 テー プル 食器

テープルク ロス

1109111

1101111

お酒 お酒 の瓶 コ ップ 食器棚 氷

残 り物 食器棚 食器 ラップ

食 堂 の ドア 空間 格子 料理

料理

1101901 ふ きん

洗剤 ゴ ミ テー プル 食器樹 水道 の蛇 口 スポ ンジ 調理道具 テ ー プルク ロス 台 ぶ きん 棚

冷蔵庫

1101119 棚 歯 ミガキ粉 水道 の蛇口 コ ップ

身体 歯プラシ

身体 トイ レの ドア 石鹸 空間 撻 1 トイ レッ トベーパー 月 タオル 水道 の蛇ロ フラシ ユパルプ

図4‐ 2.2.2 行動主体 における建築空間モデル (時 系列的配列パ ター ンを有する行動 )

テ レビ テ レビの リモ コン

便座

(8c-z.z.z.zqtrc)

― だ03-■ その1 行動主体 にお ける建築空間モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


給湯機 棚

浴漕 の蓋

給湯機 の蛇口 浴漕 服 もの干 し バ ス タオル

身体

脱衣室 の ドア シャヮーの蛇 口

石鹸 湯

タオル 空間 シヤンプー 洗濯 か ご 浴室 の ドア リンス

gg )\/ /{ -

汚 れた服 洗濯 かご

do

IA

7i'z

照 明 の ス イ ッチ

押 し入 れ 布団 目覚まし時計

ドア 空間 箪笥 普段着 外 出着

ナ イフ 机 消 じゴム ゴ ミ箱 ノー ト 本 引 き出 し 筆 記具 本棚 格子 青uり 粕 鉛筆 身体 筆箱

目覚ま し時計 空間

空間

行 動番号 行動主体主 行動 コー ド 行動

=杯

建榮窒同

J~ト

ォブジェク ト

図4‐ 2.2.2 行動主体 における建築空間 モデル (時 系列的配列 パ ター ンを有す る行動)

-204-■

(W4-2.L2.2-51rc)

その1 行動主体 における建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


行 動番号

行動1

行動主体 主 行動 コー ド

1110001 1110

何勁王杯遅 梁

=同

オブジェク ト

」 ~●

行 動2 1110001

イ ンター フ オン

1110 インターフォンの受話器

行 動9

行動 11

行動 12

1101009

1100000

110900

11∞

11∞

11∞

下 靴 靴 布

傘 傘立 て

行動 13

1101000

行 動 15 1101009

行 動 16 1101009

鰤   墨

1100

11∞

11∞

ス リ ッパ

空間

階段

行 動 17

1100000 11∞

行 動 18 1119901 1119

ドア

人間

行 動 19 1119001 110 イ ンター フ オン 配達証明 印鑑

空間 鍵 玄 関戸 人間

行 動27 1101001 11∞ リモ コン 空調機

行動 29

行 動 28 1100001

1100001 1100

1100

窓 〃

″ 窓

図4‐2.2.2 行動主体 における建築空間モデル (時 系 列 的配列パ ター ンを有 さない行動)

-205二

荷物

(w4-LLz.24tro)

■その1 行動主体 における建築空間モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


行 動 32 1100001

イ 子動 34

イ予重力33

1lmool

110001

1100

11∞

プ ライ ン ド

プライ ン ド

1110 ノブ 窓

子』 力37 イ

i36

4子 重

行 動35 1110001

11囲

1100000 11∞

1

11∞

110

プ ライ ン ド

窓 ノプ

行 動 38

行 動 41

行 動39

11∞ 101

100101

11∞ 101

1101

1101 ノブ 窓

行 動42 1199901 1199 ノブ 窓    雨戸 一

窓 ノブ

換気扇

行 動 43

行 動 44

1100001 11∞

1100

カー テ ン

カー テ ン

1100001

行 動 61

行動46 1101901

行動45 1101901 1109 物品 ゴミ ゴ ミ箱 荷物 棚 の扉

プライ ン ド

11091∞ 1101

1109 鞄 収納 の扉

棚 薬 コップ 水道 の蛇 ロ

鞄 棚 の扉 物口 m

身体

. 図4‐ 2.2.2 行動主体 における建築空間モデル ーン パ い 配 タ を有さな 行動 ) (時 系列的 列

-206「

(ts'4-2.L22:ilro)

■ その1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


イ 千薔詢74

行 動 75

行 動76

1101001 1100

1101901

1111101

ハサ ミ 格子 裁縫箱 糸 身体

行動77 1111101 子供

イ 予重 由80 109901 1109 身体 棚  物品

行 動 83 1119901 1119 他者

行動86 1109001

1109

針 樹 裁 繊具 服

丼 針 棚 服

サ ミ ′ ヽ 格 赫 糸

行動79

行動 78 1111101

1111101 高齢者

病人

行動82 1119901

行動 81 1111101 住宅内部、外 部空間

1101001 11∞ 椅子 鉛筆 ナイフ ゴミ 箱 し 引き出 筆箱 ポス ト 身体 便箋 消 しゴム 封筒 切手 削 り粕 筆記具 住所録

部受 鞭物 雛

行動88

行 動 87 1100001

1110001 1110

11∞

都受 師物 雛

引 き出 し 手紙 郵便物

4‐

他者

行動 85 1109001 1100

イ テ動84

1100

図2.2.2

他者

引 き出 し 住所録 他者 電話 電話 の受 話器

ぃ 動 負 行 1百 億 サ 塁 筑 1参 電 鶴 二

(w4t

L2.2-8lro)

)

-207-

■その1 行動主体 にお ける建築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


イ 子動 89 110001 1110 電話 の ベル 電話 の受話器 電話 他者

予動90 イ

イ テ動91

1110001

1110

1111001 1110

電話 のベ ル 電話 の受話 器 電話 他者

机 収納 の扉 身体 麻雀牌

行動95

イ 子動93

行動 92

1110001

1111111 特定 オブジ エク トな し

特定 オブジ エ ク トな し

行 動96

″〒重力97

1100001

1110001

ラジオ

子動98 イ 111∞ 01

110

1100 しお り 本 (雑 誌等 も含 む) 本 棚 の扉

″子重力99

ジャケ ッ ト レコ=ド レコー ドプ レイヤー 扉 の棚

ケ ース ビデ オ ビデ オテ ー プ ビデオ デ ッキ ビデオ ラ ック

行動 1∞

イ 子瑾 め101

111∞ 01 1110

1100001

11010Ю 0

11∞

1100

カセ ッ ト カセ ッ トテ ー プ カセ ッ トデ ツキ カセ ッ トラ ック ケ ース

時計 身体

椅子

力103 イ 子顔

行 動 105 1101119

イ子重力102

1100000

10000m 1000 座敷 (空 間)

11∞

1101

ソ フ アー

お茶 きゅうす コンロ ゃかん 食器細

図4‐ 2.2.2 行動主体 にお ける建築空間モデル (時 系列的配列 パ ターンを有 さない行動)

208-■

水道 の蛇 ロ 細 茶葉 茶業 の缶 湯飲 み

(W4-2.22.2-etro)

その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


行 動 lo9

行 動 110

1101990

1000001

11119"

1109

1000

1119

煙草 ライター 相 灰皿 ゴ ミ箱

空間

他者

行 動 108

図4‐ 2,2.2 行動主体における建築空間モデル (時 系列的配列パ タァ ンを有さない行動)

200-■ その1

(図 4‐ 2222‐ 10r10

行動主体における建築空間モデル■

早稲田大学大学EIE工学研究科 渡辺仁史研究童


■5

- 210 -

考察

■ その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


■5

考察

本項 では、行動主体 における建築空間モデルに基づいて、人間と建築空間の関係 の概念構造を 考察す る。

-211二

■ その1 行 動主体 にお ける建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


5-1 現象 の集積 と しての建築

(1)人 間がある任 意 の欲求 を満 たす ために行 う行為 は、人間が本 能 として生みだす現象 で あ る。本論文 では、 これ を副行動 と呼 んでい る。

(2)人 間がある任 意の欲求 を満 たそ うとす る時、単一の行為

(単 一の副行動 )の みで欲求 が

満 たされることは稀 で ある。 い くつかの行為 がある時系列 的 な規則性 をもって集積す る ことによ り、人間の欲求 は満 たされる。本論文 では、欲求、副行動、主行動 とい う行動 の階層構造 を用 い ることによって、 この ことを表現 してい る。

(3)(2)で

.

述べ た「行為 の 時系 列的 な規則性」 とは、あ る任意 の欲求 を満 たす ために人間

が本 能的に行 う行為 のパ ター ンであ り、我 々 日本人が茶 の席等 で見 せる儀式 としての形 式的な行為 の規則 とは異 なる。何 故 な ら、茶 の席等 で見 られる儀式 としての形式的な行 為 は、欲求 を頂点 とす る階層構造 の 中 に存在 せず、その意味合 いが異な るか らである。 本論文 では、

(1)で 述 べ たような行為 の定義 に反す るため、 この ような行為 は扱 わな

いこ ととした。

(4)人 間 は、ある任意の欲求 を満 たす ためにある任意の行為 を行 う。その行為 を行 う断片的 な場 の集積 が建築空間で ある。

(5)人 間がある任意 の欲求 を満 たす ための行為 とい う現象 に対応 す る際、人間 は視覚、聴覚、 嗅覚、触覚、味覚、知覚 といった罐 類 の感覚器官を各個人固有 の規則性 を もったある種 の組 み合 わせ をもって用 い ることで、その状況 に対処 し、行為、欲求 を達成す る。本論 文 では、 これ を行動主体 主行動 コー ドと呼 んでいる。

(6)人 間がある任 意の欲求 を満 たす ために行 う行為 に対処す る際 に用 い る感覚器官 の状態 は、 空間にある種 の環境的 な条件 とその行為 を補 完す るためのオブジェク トを要求す る。 こ れ らの条件 を的確 に造形作 業 に移行す ることが 、建築空間の構築 で ある。本論 文 では、 これ らを行動主体建築空 間 コー ド、オブジェク トと呼 んで い る。

(7)人 間がある任 意の欲求 を満 たす ために行 う行為 だけではな く、人間が抱 く欲求 それ自体 にも、各個人 の固有値 に依 存す るものではあ るが、時系 列 的 な配列 パ ター ンが存在す る。 これは、一般 的には生活 のパ ター ン等 と言 われる もので ある。断片的 に扱 われる各欲求、 行動 はこの時系列的 な配 列 パ ター ンによって結合 されることとなる。

(8)つ

ま り、現象 として断片 的 に行 われる欲求達成 のための行為 の時系列的な集積 及 び、そ

-212-■

その 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


の行為 に対処 す るための人間の感覚器官 の状態、そ してその感覚器 官 の状態が要求する 空 間の環境 的条件 、 オブジ ェク トの集積 が建築空間であ る といえる。

=21J二

■その1 行動主体 における建築空間モデル■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究壼


5‐

2

行動主体における建築空間モデルの利用方法

本論文 で作成 した「行動主体 における建築空間モデル」 を用 いることによ り、 これまで我々が 設計の際に捕 われてきた既成概念 としての「室」 とい う概念 が解体 される。それと同時に既成概 念 としての「型」 とい う概念からも開放 される。 そのことによ り、人間の行動 とい う機能的側面 とい う視点から、よ り合理的かつ 自由な設計が 可能 とな り、空間に新たなる多様性が生 まれるといえる。

-214-■ `

その 1 行 動主体 にお ける建築 空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


■6

今後 の課題

-215-■

そ の 1 行動主体 にお ける建 築空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


■6

今 後 の課 題

本論文 においては、「行動主体 における建築空間モデルに関する研究」 とい うことで、行動 主体者 としての人間の行動 とその行動 を行 う際の感覚器官の状態を要素 として人間と建築空間 と の関係 の構造を解明 した。ある任意の建築空間の内部 に行動主体者 としての自分 という一人の人 間のみ しか存在 しない場合 には、 このモデルを用 いることで人間と建築空間の関係 を十分 に把握 す ることが可能である。 しか しながら一般的には、そのような状況は稀 であ り、例えば住宅内部 における家族 のように、同一空間内 に同時に異なる行動 を行 う他者が存在す る場合がほとんどで ある。 今後の課題 としては、このような他者 が介在 した場合の人間 と建築空間の関係及 び、行動主体 としての人間 と行動客体 としての人間の関係 についての概念的構造を解明 してい く必要性がある と考える。

-216-

■ その 1 行動主体 にお ける建 築 空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


■7

参考文献

217-■

その1 行動主体 における建築空間 モデル■

早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


■7 参考文献

・「 人間一空間系 の研 究J(継 続研究論文) 著 :池 原義郎

渡辺仁史

中村良三

・ [人 間 と住空間 につ いての研 究J

昭和 55年 度

渡辺仁史研 究室卒業論文

木下あ かね

著 :坪 根み さ子

。「 住宅 にお ける人間 の行動 の研究 J 著 :福 田正恭

昭和47年 度

川内浩司

昭和 56年 度

滝田裕之

渡辺仁史研 究室卒業論文

安藤史朗

太 田康男

・『 システム理論』 者 :松 田正 一 。「 平成2年 度 出版

NHK生 活時間調査 J

:NH轍 送出版

・『 建築設計資料集成 2物 品J 出版 :丸 善 ・『 日本 の現代住 宅 1970年 代 J 出版

:GA HOUSES4

・『 ジャバン・ハ ウスJ 出版 :グ ラフイツク社 ・『 建 築、都市計画 のための調査、分析 方法 J 出版 :日 本建築学会 ・『 形 の合成 に関す るノー トJ

著 :ク リス トフアー

ア レグザ ンダー

出版 :鹿 島出版会

・『 コミュニテイー とプライパシーJ

著 :ク リス トフアー ア レグザ ンダー 他

出版 :鹿 島出版会 ・『 まちづ くりの新 しい理論J

著 :ク リス トファー ア レグザ ンダー

出版 :鹿 島出版会 ・『 パ ターン ラングージ』 著 :ク リス トファー ア レグザ ンダー 出版 :鹿 島出版会 ・「 クリス トファー ア レグザ ンダーJ

著 :ス テイープ グラボー

出版 :工 作舎

-218-■

その 1 行動主体 にお ける建築 空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


■8

あ とが き

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■ その 1 行 動主体 にお ける建 築 空間 モデル ■ 早稲田大学大学院理工学研究科 渡辺仁史研究室


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あ とが き

私が こうして本論文 を書 き上げることが出来 たのも、私の面倒な相談 にいつ も嫌な顔一つ見せ ず に温厚 な表情で応対 してくださ り、常 に的確 な指導 をして くださつた渡辺仁史教授 と渡辺仁史 研究室の皆 さんの協力 のおかげであることをここに記す と共 に、偉大 なるクリス トフアー ア レ グザ ンダーに感謝 をする。 また、7∞ 項 目に及 ぶ膨大 な意識調査に協力 していただいた早稲田大学理工学部建築学科 3年 ・

生の生徒 の皆 さんに紙面上からではあるが感謝の意 を表 したい と思 う。

平成 6年 3月

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水越

英 一郎

■ その1 行動主体 にお ける建築空間 モデル ■ 早稲田大学大学EIE工 学研究科 渡辺仁史研究室


221-■

その 1 行動主体 にお ける建繁空 間 モデル ■ 早稲田大学大学餞理工学研究科 渡辺仁史研究壼


行動主体における建築空間モデル  人間の感覚器官の関係に基づいた建築設計手法その1  

1994年度,修士論文,水越英一郎

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