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U8608 早稲 田大 学 理 工 学 部建 築 学科 卒 業 論 文 指 導教授 渡 辺仁 史

建築 の 内部交通計画 早稲田大学理工学部 キャ ンパス における流動 の研究 荻 野慎 一 郎

小林進治

Departrttent of Architecture,School of Science and Engineering, Waseda University


棄菫銅饉 σ).Pヨ 音53と 翼費言十日財 …早稲田大学理工学部キャンパスにおける流動の研究―

昭和61年 度

卒業論文

早稲田大 学理工学部建築学科 指導

8

G3D055 G3D090

渡辺仁史 教授

荻野 慎―郎 小林 進治


は じめに 20世 紀 は、科学技術すなわ ちハー ドの時代 である。建築 の分野 に おいてもそれは 例外 ではな く、建 設技術 の飛躍的 な進歩 に よって建築施設 はます ます高層化 あるい は大規 模化 している。そ こで重要になって くるのが、施設 の規模計画・ 配置計画及 び 内部 で利用す る人間 の垂直・ 水平方向 の交通計画で あ り、 これ らは人間 の行動 を 考 えずには論 じることので きない問題 で ある。 しか し従来 はこれ らを解決す るのに、 経験的、慣習的 あるいは直感 的 な知識 に頼 る ところが大 きかった。 ところで、来 たるべ き21世 紀 に 目を転 じる と、それはま きに ソフ トの時代である と言 えよ う。 この 日前 に迫 った高度情報化社会 に対応 してゆ くため には、建築計画 の分野 に おいて も、「 人間 の行動」をテ ーマの核 とした、社会学、心理学 、生 態学、 人間工学、 きらにはシステムエ学 といった周辺諸分野か らの行動科学的なアプ ロー チが必要不可欠で あることは 、容易 に想像できる。 ここで「人間の行動」 と一 口に言 っても、そ の種類 は様 々であ り、一 見 しただけ ではなかなか解析 で きない。 しか し、 しば らく行動 を観察 している と、そ こには空 間 の 中で各人共通 に持 ち合 わせている規則性や秩序 を見出す ことが で きる。 これ が 空間 に おける人間 の行動特性 であ り、建築計画へ の行動科学的アプ ローチの第一 歩 となるも ので ある。そ して 、 この行動特性 を一般化 し、建築 の計画 に おける人間 の 行動 を予想す る道具 が行動 モデルで ある。す なわち、 この行動 モデル を作成 し、計 画案 に対 してシ ミュレーシ ョンを行 うことで、その計画案 の比較検討 あるいは評価 が可能 にな るので ある。 この ように、現在、建築計画 の分野 に求 め られていることは、 とか く忘れが ちな 人間的要素を積極 的 に設計 に反映 きせ 、時代 のニーズに対応 したUP― TO― DA冊 な建築 計画体系 を確立す ることで ある。 本論文 は、以 上 の ような視点 に立 って まとめ られている。


目 次

.・

..は じめに :

序論

1-1 1-2 1-3 第 2章

研究背景 研究方 法

流動 につ いて の基礎知 識

2-1 2-2 第 3章

空間における人間 の流動特性 流動 モデ ル

建築 の内部交通計画のための基礎調査

3-1

3-2 3-3 第 4章

研究 目的

調査 目的

調査概要及び結果 考察

建築 の内部交通計画 のための流動 モデル

4… 1

4-2 4-3 4-4 4-5 4-6

モデルの考え方 モデルの概要 モデルの構成 モデル化 の結果 出力結果の考察 モデルの有効性の検討


結論

6-1 6-2 第 7章

考察 今後 の課題

付録

7-1 7-2 7-3

あ とが き

アンケ ー ト調査 デ ータ 行動軌 跡調査 デ ータ 使用プ ログラム 0リ ス ト



1-1

研究目的 本研究 の目的 は、大学キ ャンパ スにおける人間行動 を取 り上げ、 1)内 部空間で利用する人間 の、垂直・ 水平方向 の動きに関 して体系的な整理を 行 うこと。 及 び、 a 最短路問題 として行動 モデルを作成 し、行動 の出発地 と目的地 の 2地 点を知 ることか ら逆 にこの 2地 点間 の行動軌跡 を推測 し、実際 の行動執跡 との比較 か らモデルの有効性 を検討す ることである。


1-2

研究背景

建築計画 の研究 において、人間の行動 と空間 との関連 の秩序を見つ けだそうとい う試み は、「 建物 の使 われ方 の研究 Jと して従来行 なわれてきた。 その後、人間 の空 間移動 のパターンすなわち流動特性を知ることによって、建築 の規模、配置、動線計画 を評価 することが積極的 に行 なわれるようになる。 建築計画 において、流動に関す る論文 が発表 きれたのは、1987年 の本村幸一郎 ° 「 建築物内における群集流動状態 の観察」が初 めであり、1954年 の戸川喜久二「 避 難群集流 の計算について」は、建築計画 の決定をモデルによって行 った最初 のもの ・

.で

ある。 その後、昭和40年 代 に入 る と、OR(Operations ReSearch)や コンピューターな ど

周辺諸科学 の発達 によって、流動 モデルあるいは流動 シミュレ…シ ョンに関す る研 究 が多 く発表 され るようになった。代表的な研究例 としては、中村良三 ほか「 空間 における1予 動特性 の研究」な どがある。 これ らはみな、人間 と空間 との関係を4〒 動を媒介 にして、システム的 に とらえよ う とするものであ り、本論文 の主旨と全 く合致 している。


1-3

研究方法

前述 の研究 目的を達成 す るため、研究 の対象 としての建築空間を、早稲 田大学理 工学部 キ ャンパ ス とした。大学 キ ャンパ スを選んだ理 由 は、その内部 における人間 の行動 の大部分が、教室移動 とい う目的性 を持 ったも のであるため、出発地 と目的 地 が 明確 に把握 で き最短路問題 として の行動 モデルが作成 しやすいためで ある。 き らに このモデルは、都市 の ようなオープ ンなシステム 内での人間 の流動 に適用す る 際 に、出発地 と目的地 の多様 きか ら言 ってもかな り有効である と思 われ る。 本論文 は、次 の ような構成 で進 めるもの とする。 第 2章 では、人間 の空間 に対す る働 きか け の、基本 ともなるべ き行動 で ある流動 につ いて 、 その基礎的な知識 を まとめる。 その際、早稲 田大学理 工学部 キ ャンパ ス で行 った学 生 の行動調査をも とに、新 たに、流動を表現す る指標を提案 す る。 第 3章 では、建築施設内の水平・ 垂直方向 における人間流動 をシステ ム的 に整理 す るために、早 大理工学部 キ ヤンパ スで行 ったアンケ … 卜調査や行動軌跡調査 につ いて 、詳細 に説明 し、回収結果 の解析 を行 う。 第 4章 が本論文 の中心 であ り、早大理 工 学部 キャンパ スにおける流動 モデルの提 案 を行 い、第 3章 にま とめた行動軌跡調査 デ ータ との比較か ら、その有効性 を検討 す る。 ここで提案 される流動 モデルは、適用対象 を早大理工学 部 キャンバ スに限 っ たも のではな く、都市 におけ る人間 の行動 の ように、目的性 を持 った流動 を示す あ らゆる空間 に対応 した、汎用性 に富 んだも のである。

理 ヤ し 菅 9竜 為 ユ tttτ 理 じ 略 等 T壁 電 色 啓 し 角 π 糧 砂手 房 蔭:矢雹 測 懇 霜 動 撃 霧

う。 これに より、現在 の早大理工学部 キャンパ スの施設配置計画 あるいは 内部交通 計画 につ いての評価 が可能 にな り、1等 来 、 より快適 な空 間を創造 する際 の指針 とす で きる。 ること力ζ


第 流

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2-1

空間 における人間 の流動特性

2-1-1

人間 の流動 パ タ ‐ン

空間 を移動す る人間 の流動 を、その流動特性 に よって分類す ると、次 の4つ に 大別 される。

A:2点 間 の位置 の移動 が行動 目的 で あるもの B:他 の1予 動 目的 のために位置 を移動するも の C:移 動プ ロセス を行動 目的 とするもの D:流 れが停滞 したもの Aは 、流動 の基本 的 な機能 で あ り、通勤、通学 に代表 される 2地 点間 の移動 で ある。 この場合、流動経路やその方向性 は一 定 していて、目的地 までの最短経路 が普通、空間 として選択 され る。

Bは 、遊園地や博覧会場 あるいはデバ ー トな どで よく見 られ る行動 で あり、日 的地 が 明確でな く、方向や経路 は一定 していない。 この場合 は、必ず しも最短経 路 が とられるわけではな く、空間 の配置や、性別 、年齢、天候 などの要素 によっ て流動 パ タ ー ンが異 なって くる。

Cは 、旅行、散策、 ハイキングな どにみ られる行動 で あり、目的地 に到着す る こと以 上に、そ こまでのプ ロセスにお ける体験等 に比重 がおかれるも のである。 この場合 は、経路 の途 中における快適性、意外性 、疲労度 な どの心理的 な要素 に よって流動 パ タ ー ンが決定 され る。

Dは 、流動 とは多少異 なるもので あるが 、流動 の 中には必ず含 まれ るものであ る。具体的 な行動 としては、待 ちあわせや休息 な どが挙げ られる。 これ らは、建 築施設 の配置、規模、交通計画における重 要 な要素 となるものである。


2-1-2

流動 を表現す る指標

1.<従 来 の指標 > 流動 を表現 す るには、人間 の歩行行為 を解析 しそれ を定量的に表現す ることが 必要である。 この流動を表現す るための指標 として 、行動調査 な どに よく利用 き れているも のには、流動 の集積量 を表す断面交通量 、流動 の能力を示す流動係数 な どが ある。 断面交通量 は、単位時間内にある地点 を通過す る歩行者 の数 で、 これ を知 るこ とに よって 、空間 の利用 パ タ ーンを読 み取 り、歩行路 の幅員等 が適切 か どうかが 評価 できる。 流動係数 は、空間 の単位幅 当た り、単位時間 に どれだけの人間が通過 できるか を示 していて 、人間 と空 間 との対応 の状態 を明確 に示す優れた指標で ある。 歩行速度 は、空間 の規模、質、環境等 の要因 に よって左右 きれやすいが、流れ の密度 を無視 した水平 自由歩行 を考 えれば、一般的 には成人 の通勤・ 通学時 に、 1.3∼

1.5m/秒

(80∼

90m/分 )と

い う数値が よく用 い られる。

歩行距離 は 、地域計画、都市 計画 において重要な設計評価 の指標 となっている そ して歩行軌跡であるが 、 これは二 次元的 な図で表現 されるのが一 般的である。 個 々の歩4子 軌跡 を重ねれば、断面交通量 を は じめ種 々の行動特性 を分析 すること がで きる。 しか し、二次元的な図 のままでは、全体 の行動特性 はわか りに くいた め、 これ を一次元 の記号 の列 に変換 して行為内容 を記 述、す なわちアナ ログデー タをデジタル表現 して全体 の行動特性 を把握 しやす くす る。 以 上が 、従来使われてきた流動表現 の指標 である。


2。

<新 しい指標 の提案 >

ここで、水平方向 に加えて、垂直方向をも考慮 した二次元 の建築空間 における 人間 の流動を、表現する指標を考 えると、従来使われてきた指標では、流動の正 確 な記述 を行 うには不十分である。そ こで、疲労度な どの心理的要素、 あるいは 水平移動 に比べて、垂直方向 の移動 にかかる時間的な負荷な どを考慮 した上で新 たに流動表現 の指標 を提案す る。 この提案 は、早稲田大学理工 学部キャンバ スで実際 に行 った歩行速度調査に基 づ くものであり、従来 目安 ときれていた種 々の調査報告値 との相関度も高 いもの である。

1 具体的 には、水平 自由歩行 に おける、単位距離当た りの歩行時間を 1と した時

1垂 直下 り歩行 の単位距離当たりの歩行時間の平均値が1.58、

そ して垂直上 り歩行

の平均値が2.16と なる調査結果か ら、水平距離 に して同 じだけの距離を上 下す る 場合、疲労度等 の心理的要素を時間的負荷 か ら計算 して、下 りの場合 は水平 自由 歩行 の 1.5倍 、そ して上 りの場合 は である。

2。

0倍 の距離を移動するの と同等 に扱 うもの

なお、 ここで扱 う垂直方向 の移動 は、基本的には階段を使用するもの とし、流 動密度 との関係 は考慮 に入れなか った。 この 2つ の数値を、垂直 自由歩行に関す る負荷係数 として定義す ると次 の ような関係式が成立する。

8水 平距離 に して等 しい距離 を 階段 で昇降す る時

Dd=動

Du=a2X ]Dl alっ

Dl (al=1。

0

(a2=2.0)

F(x10x2)

D1 8水

平移動距離

Du:垂

直上 り方向移 動距離同等値

Dd :垂

直下 り方向移動距離同等値

al'la2 8垂 直 自由歩 4子 に関す る負荷係数

xl l時

間的負荷

X2 8疲 労度等 の心理 的要素


2-2

流動 モデ ル

2-2-1

人間 の行動 モデル

空間 にお ける 2地 点間 の移動を中心 に して、人 間 の行動 をモデル化 したもの が流動 モデ ルで ある以 上 、流動 モデル を論 じる前 に、人間 の行動 モデルについ て記述す る。 行動 を観察す ることに よって、空間 における人間 の行動記録 が得 られ、そ のデ ータを解析す るこ とによって行動特性 が明 らかになる。そ の行動特性 か ら、行動 を抽象化 、単純化 す ることがモデル化 で ある といえる。 一 般 に行動 モデル を分類 す る と以下 のよ うにな る。 A◆

目的 に よって分類 した場合 1。

再現 モデル

:実 際 の空間でみ られ る行動を、で きるだけ忠実 に描 写 した り再現す る ことを目的 とするもの

2。

計画 モデ ル 、

8計 画 の方向性や設計条件を設定す るこ とを 目的 とす るもの

3.予 測 モデル 8計 画 が実施 され た場 合 の空間 の状態 の変化や行動 パ タ ー ンの変化を予測す ることを 目的 としたもの B。

行動 の 内容 によって分類 した場合

1.秩 序 モデル 8施 設 の需要予測や利用者数 の算定 といった、静的 で 解析的 なもの 2.流 動 モデ ル 8空 間 にお ける人間 の行動 の、流 れや変化 を伴 う動的 なもの

3.分 布 モデル 8時 系列的 に連続 して観察 きれ る人間 の行動 のある時 間断面 を切 って 、人 間 の二 次元的 な空 間へ の位置 づ けをモデル化 したも の

4.状 態 モデル 8空 間情報や、人間 の心理的要素 といった状態変化 ま でも含 めて、人間 の行動をモデ ル化 したもの モデルの表現方法 としては、数学的理論 を適用 した数学 モデル とコンピュータ 言語 に よって現象 を記述 してい く完全 シ ミュ レーシ ョン型 のモデル との 2つ が代 表的 である。最近 では、計量化 の難 しい心 理的要素 を含んだ現象を記述する こ と が必要 になって きたことや、 パー ソナルコンピュータの発達も あって、言語 モデ ルが よく用 い られ る。


2-2-2

流動 モデ ル

流動 モデル とは、空間 にお ける 2地 点間 の位置 の移動を中心 として 、人間 の行 動 を モデル化 したものである。 従 って対象 とす る行動 は 、観覧行動 、避難行動、通 勤通学行動 な どで、流動 の 量や経 路 な どが 、施設 の規模 や配置 計画 に直接関係 して くるもので ある。 一 般 に様 々な要素 によって 、流動 モデ ルを分類す ると以下 の ようになる。 A。

人間的要素 による分類

a.個 人型 :対 象 となる人間各個人を区別 して表現す るもので個人 の 属性 がシステム全体 に与 える影響 の大 きい ときに有効で ある。

b.群 衆型 8大 量 の人間 の流動を扱 うときや 、流動 目的が群集 に共通 で単 一 な場合 に有効 である。 B。

空間的要素 による分類 a。 ネ ッ トワーク型 8対 象 とす る空 間 が不定形 のい くつかのま とま り で表現 できる ときに適用す るもので、 ま とま りのある空 間を別 々のノー ドで表 し、それ らのつ なが りを リンクで 表すも の b。

メッシ ュ型

:対 象空間 が うまく分割 で きな く、空 間全体 の内容 が

均 一 である場合 に適 し、単位区画 の面積 が一 定 とな り隣 接空 間 の表現が常 に周囲 8メ ッシ ュとして表 されること が特徴である。

C.

流動 の扱 い方 に よる分類

a.待 ち行列型 :空 間 の中 に 、扉や出入 口等、流 れが一 時的 に制限 き れて待 ち行列 が発 生する部分があ り、そこでの流 れの変 化が空間全体 の計画 に影響 を及ぼす場合 に適用 される。

b.配 分型 :扉 や 出入口等 のネ ックが特 にシステム全体 に影響を与 え ず、流動 の相対 的 な関係 のみ を問題 とす る場合 に適用 き れ る。 D。

流動 の表現 による分類 a。 一 方向型 ‐3通 勤・ 通学行動な どに見 られ、行動の 目的 は流 れの大 部分 の人 に共通 で 、その経路も定 まってぃるものである。 b。

選択型

:博 覧会場 にお け る観客や、デ バー トの買物客 な どの行動 に見 られ、経路 における流 動 に一定 の方向性がな く、歩 行者 が 自由に方 向を選択 してい くとい うもので ある。


第 建

口 雪 σ )ナ

=ど

)の

3章

善墾 召湾 副可 型蒙


3-1

調査 目的 この調査 の 目的 は 、建築施設 内部 で利用す る人間 の、水平・ 垂直 方向 の動 きに

関 して体系的な整 理 を行 うための、基礎 デ ータを得 ることであ る。調査 の対象 と した空間 は、早稲 田大 学理工学部 キ ャンパ スであ り、 この建築空間 における 人間 の行動 は、その大 部分 が 、教室移動 とい う目的性 を持 ったも のである 。


3-2

調査概要及 び結果

3-2-1

_

調査方法

配布式 のアンケー ト調査 に よるも のであるが、有効 な回答が得 られるように 合計 3回 の調査を行 ない、各回 ごとに、実施方法・ 質問形式・ 書式 な どを検討 して、それを改善 してい くようにした。


3-2-2

第 1回 調査

1)概 要 任意 に抽 出 した学部学生 10人 にアンケ ニ ト用紙 を配 り、記入方法 を説明 し、当 日ある いは翌 日に 回収 した。質問事項 は主 に、授業以外 の行動や教室 の利用 につ いての感想 を求 めるもので あ り、教室間 の移 動経路 に関 しては、回答者 に記入 し ても らった学年・ 学科

,・

選択科 目及 び時間割表 を照 らし合 わせて判断 した。 なお、

質問形式は記入式 とし│た 。 調査に使用した用紙は、次のようなものである。


早稲田大学理 工学部の内部交通 に関するアンケー ト

No。

アンケー ト調査用紙 調査 日

( (

建築学科渡辺仁史研究室

1

日)

)学

(

)年

(

)ク ラス

性別 (男 ◆女 ) 一般教養 (人 文社会学系)選 択科 目

1年

総合科目 特論

(A,B,C,D,E) (

)

2年

環境 と生物、哲学 (月 )、 (木 )、 文学論 (月 )(本)(金 ) 表現法、法学 A◆ B、 社会学 (月 )(木 )、 心理学 (月 )(金 ) 統計学、論理学、経済学 (木 )(金 )、 経営学、社会人類学 現代思想、歴史学、人文地理学、政治学、人口論

3年

西洋美術史、日本美術史、東洋美術史、日本思想史、 日本文化史 技術史、イギ リス文化論、アメリカ文化論、 ドイツ文化論、フランス文化論 ロシア文化論、 ドイツ文学論、イギ リス社会史研究、英米哲学研究 東南アジア研究、中国研究、人間工学研究、音楽論、現代宗教論 国際経済論、産業構造 論、現代マスコミ論、現代組織論、産業社会学 産業心理学、社会心理学、,1詈 動の科学、現代都市問題 、雇用労働問題 ドイツの現代社会、商法、マ ーケッテイング、社会病理

く 調査 1ア ンケー ト用紙

No.1


アンケー ト調査用紙 1。

No. 2

あなたは、学校 に着 くと、

*tnfi'r g: cli* *f

i'o

2.休 み 時間 の間 に何 を してい ますか。

3.昼 休 み には、何 を して過 ごしますか 。

4.授 業 の空 き時間には 、何 を して い ますか。

5。

キャンパス内でよく利用す る所を教えて ください。

6.授 業間 の教室移動 に対す る不満がありますか。

7.そ の他 、教室等 の利 用 に関 して何 か意見が あ りました らお間かせ くだ きい。

どうも御協力 あ りが とうございました。

く 調査 1ア ンケー ト用紙

No.2


2)集 計結果 実施 日 86月 4日 (水 )、 6月 5日 (木 )、 6月 6日 (金 ) アンケー ト数 :10 有効 回答数 310

(表 1-1-a)

回答者 内訳

(表

学年

人数

性別

人数

1

2 6 2 0

男子

10 0

2 3 4 (豪

女子

1-1-c)

学科

人数

電気 工学科

応用化学科

2 2 2 2

資源工学科

1

土 木 工学科

1

機械工学科 建築学科

[設 問

1]学

1‐ 1-b)

校 に着 き、最 初 に行 く場所 。

「52号 館1階 (休 講掲示等 )」 と 「最初 の授業 の教室」の2つ のみ の 回答 が得 られ たが、 殆 どの人 は「52号 館1階 」と答 えた。

[設 問

2]休

み 時間 の行動。

1教 室移動のみを行

う人が大半で、他 に食堂へ行 く│ぃ う人

が2人 いた。

[設 問

3]昼 .

休 みの過 ごし方 。

10人 中7人 が食堂 に行 くと答 えた。残 りの3人 は部室 ,中 庭 っ

本部校舎であった。


[設 間 4]

授業 の空 き時 間 の行動。 ラウンジで雑談、 あるいは学外 に 学 生 読書室 で勉強・部室 。 出 るな ど様 々な 回答 があった。

[設 問 5]

キ ャンパ ス内で よく利用す る所 。

大半 の人がまず食堂をあげ、それに加 えて、 部室・学読 生協 (購 買部 .書 籍部),ラ ウンジなどの回答 があった。 ,

[設 問 6]授

業間 の教室移動 に対 しての不満 。

*「 不満 な しJが 半数 で意外 と多 く、 不満 の意見 は「実験室が

「58号 館 を使 う時 、 「教室間 は近 いのに、 速 い」 遠 い と思 う」 「構造 が複雑す ぎる」な どであった。 時間 がかか る」

[設 問

7]

教室等 の利用 に関す る意見。 「人数 に対 して教室 が狭過 ぎる」「語学 の教室 が広過 ぎて 先 生 とのコミュニ ケ ー シ ョンがで きな い」「4階 の教室 に 行 くとき疲れ る」 な ど多種多様 の 回答が あった。

今回の調査 の反省点 は、次に挙げる通 りである。

1) 2)

回答形式が記入式であったため、客観性 に欠け、 しかも詳細が判 りに くい。 質問内容が重複 していた り、説明不足 のため、 こち らの望んでいるよ うな 回答が得 られなかった。


3-2-3

第 2回 調査

1)概 要 任意 に抽出した学部学生lo人 にアンケー ト用紙を配 り、記入方法を説明 し、当 日あるいは翌日に回収 した。質問事項 は第 1回 と同 じ く、授業以外 の行動や教室 の利用 についての感想を求めるも のであ り、教室間の移動経路に関 しては、回答 者の学年 。学科を聞 くことによって時間割表か ら明か にした。 また、第 1回 の反省点を考慮 し、回答形式 は選択式 に し、質問事項も細分化 し て内容 の充実を図った。 調査 に使用 した用紙 は、次 のようなものである。


アンケ… 卜調査用紙 Nol 次ぎのアンケー トにお答 えください。

.

あなたは、昨 日学校に着いて、まず最初に どこに1詈 ぎまレたか。 A.52号 館 1階 B.最 初の授業の教室 C.食 堂 . D。 部室 (54号 館地 下 ,65号 館地下・ その他) E。 その他

1。

2。

昨 日昼休みには、何時頃 どこにいましたか。次ぎの中から選んで、記号で下 の表に記 入 して くだきい。

A.食 堂 B・ レス トラン C・ 購買部 D。 書籍部 E.学 生読書室 F.教 室 G.部 室 (54号 館地下 ,65号 館地下 。その他) H。 57号 館ホワ

I.グ ラ ウン ド 」。中庭 (下 の地図に具体的な位置をX印 で記入 して くだ さい。) K。 学外 L。 その他 12:10∼ 12820∼ 12:30∼ 12340∼ 12850∼ 1800

イエ

田□□ 田□□田□田 鵬困田□田田圏目闊 田田田□田□囮回剛 圏田田田田田圏団囮 囲囲□田□側□□

…… … … 「:l │

l

グランド

,│

1_____J

3.授 業 の空 時間、 あるいは休講 の時には どこに1予 きますか。該当するものをいくつでも 記入 して ください。 A・

食堂

F。

教室

イエ い。)

B.レ G.部

.I。

Ce購 買部 D。 書籍部 E。 学生読書室 (54号 館地下 ,65号 地下 ,そ の他) H.57号 館 ホワ

ス トラン 室

i宙

グラウン ド

K。

学外

L。

」。中歴 (上 の地図に具体的 な位置を 0印 で記入 して下 さ その他

く 調査 2ア ンケー ト用紙

`

No.1


4。

昨 日最後 の授業終了後、 どこに行きましたか。

.1)下 校 した。 2)そ れ以外 (1〒 動順に挙げて下きい。

)

3と 同 肢は L) □ □ □ □ □ 睫択

5。

授業間の教室移動距離についてどう思 いますか. 遠いものが多 い。

A。

'

B.ち

ゝうどよい。 C.近 いものが多い。

6.教 室等の利用に関 して特に感 じている■に0を して下 きい。 ・

A。 人数に対 して教室が広すぎる。

人数に対 して教室が決すぎる。 C.52.53.54号 館内では、方向を把握 しに くい。 B。

D.ト イ レの数が少 ない。 E。

その他 (具 体的に)

どうも御協力ありが とうございました。

く 調査 2ア ンケー ト用紙

No.2


2) 集計結果 実施 日 86月 12日 (木 )、 6月 13(金 ) アンケー ト数 :10 有効 回答数 :10 回答者内訳

(表 2-1-a)

(表 2-1-b)

学年

人数

性別

人数

1

0

男子

9

2

3

女子

1

3

6 ■■

4

(ヨ

2-1-c) 疑

(表 2-1,d) 人数

回答者番号

電気工学科

3

1

け 奪 攣男 金属工 学 3 男

機械工学科

2

2

資源工学

3

資源工学科

1

3

機械工学

2

建築学科

1

4

電気工学

2

電子通信学科

1

5

工業経営

4

6 7

電子通信

3

電気工学

3

8

電気工学

3

9

建築

3

機械工学

2

工業経営学科

1■

金属工学科

1■

学科

10

[設 問

1]学

学科

校 に着 き、最初 に1子 く場所 。

(人 )

52号 館 1階

6人

最初 の授業 の教室

3人

食堂

1人

(図 2-1)

:


[設 問 2]昼

休 みの行動 。

(表 2-2)時 間別行動

回答者

亥J 12810∼ 12820∼ 12830∼ 12840∼ 12850∼ 13 800

A K A A K F F

1

2 3 4

5 6 7 8 9 10

B A

A K A A K F B B B A

E K A A

K A B B B H

E K E E K A B B B H

A3食 堂 B8レ ス トラン C8購 買部 D:書 籍部 E8学 生読書室 F8教 室 G:部 室 (54号 館地下、65号 館地下、そ の他 ) H857号 館 ホワイェ I:グ ラ ン ド J:中 庭 K:学 外 L:そ の他

食堂 レス トラ ン 学生 読書室 教室 57号 館2階 ホ ワイェ 中庭 学外

(図 2-2)場 所別利用人数

K K E E J A K B H


10人 中8人 が食堂 あるいは レス トラ ンを使 うとし、 残 り2人 は 学外 に 出 るとい う回答 だった。食堂 あるいは レス トラ ンで食事 をす る人 の うち、12830ま でに食事をす ませ る人 が5人 で、12830 以降 に食事 をす る人 が 1人 、そ してあ と2人 は、 昼休み 中ず っと 食堂 あるいは レス トランにいる とい うこ とだった。

(表 2-2)を 序列化する と、 A― Eと い う 次 の ようにな り、

つ なが り(食 堂 一学生読書室 )が 3例 あった。 (表

2-3)

回答者

移動順序

1

A― E― K K A― E A― E K― J F― A F― B― K B B A― H

2 3 4

5 6 7

8 9 10

[設 問 3]授

業 の空 き時 間、 休講 の時 に行 く所 。(複 数 回答可) ′ 024'6 ′

(A)

食堂 学生 読書室 学外 書籍部 レス トラ ン 購買部 中庭 57号 館2階 ホ ワイェ 教室 部室

(図

2-3)

中庭 にっぃての具体的な位 置 は、中庭 の 中心か ら51号 館 よりが、2例 で あった。


[設 間 4]

最終授業終了後 の行動。 (表 2‐ 4)

下校

下校以外

8名 2名

*下校以外 の 2名 の行 った場所 は (表2-5)の 通 りであった

(表

回答者

6 7

[設 問 5]

2¨ 5)

移動順序 食堂 ―書籍部 …部室 中庭 ― レス トランー学外

授業間の教室移 動距離につ ぃての感想。

速 いも のが多 い

oir*v\ 2L

lEu',$

ちょうどよい

(図 2-4)

教室 の移動距離 につぃては意外 と不満 はない ようで 「遠 いも のが多 いJと 答 えたのは、 あつた。 電子通信学 「近 いものが多 いJと 答 えたのは、 科 の3年 生。 機械工学 科 の2年 生 と、金属工学科 の3年 生であった。


[設 問 6]教

室等 の利用 に関 しての感想 。

0

1

5

人数 に対 して教室 が狭過 ぎる 人数 に対 して教室 が広過 ぎる 52,53,54号 館 内では 方向 の把握 が しに くい (図 2-5)

その他 の感想 としては、 「教室 の出入 口が黒板 の近 く に あって気 が散 る」 「 トイ レが汚な い 」な どで あった。

(人 )


3-2-4

第 3回 調査

1)概 要 任意 に抽出 した学部学生20人 を対象 に行 った 。 アンケ ー ト実施 日前 日にアンケ ー ト用紙 を配 り、記入方法を説明 し、実施 日翌 日あるいは数 日後 に 回収 した 。 今 回 は、第 1回・ 第 2回 で は4詈 わなか った 1日 の行動軌跡調査 を実施 したが 、 これは 、 このアンケ ー ト実施 日に 、理 工学部 内 における 1日 の行動軌跡 を回答用 紙中の理 工学部 の平面図 に細 か く記入 しても らうも のである。 また同時 に、 当 日 の時間割 と教室場所 も記入 しても らい、行動 の裏付 けを行 った。 その他 には、授業 や教室移動以外 の質問 を行 った。 調査 に使用 した用紙 は、次 の よ うなも ので ある。


86‐ 06-24

早稲 田大学理工 学部 の 内部交通 に 関す るア ンケ ー ト No。

3

建築学科渡辺仁史研究室 4年 荻野慎 ―郎 小林 くアンケー トのお願 い>

進治

建物が ます ます高層 化、大規模化する中で、内部で利用する人間 の垂直、水平方向 の動きに関して、体系的な整理がなされていません.そ こで我 々の研究室では、建物 の内部交通 に関 してシステム的 な見地か ら整理を1詈 うことを目的 として、我 々の活動 基盤である理工学部を対象に、今回のアンケ ー トを実施する次第です。 このアンケー トの 結果 は、理工学 部における快適 な内部交通への提案をする際の、 貴重な資料 ときせていただきますので、 どうぞ御協力下 きるようお願 い致 します。

。調査 日 。(

( )

日)

月 学科

(

)年 ( )ク ラス

・ 性別 (男 ・ 女 ) ・ 当 日の登校 時刻

0当 日の時間割 科 目名

(

分)

││││││ 1限

2限

3限

4限

5限

教室

<ア ンケー ト用紙 Iの 記入方法 > あなたの、理工学部 内における、今 日一 日の、すべ ての行動について、図中に記述 して下 さい。

1)最 初 に、登校 の際使用 した出入目を記入 して下 きい。 (記 入例 :*1参 照 2)次 に、その出入 口を起点 として、 あなたの行動軌跡を図上に トレースしていっ )

て下 さい。 トレースの際には、特 に、使用 した階段や教室扉等についても正確 に記述するようお願 いします 。 (記 入例参照) 3)す べての行動軌跡について、 トレース作業が終了 しましたら、今度は、下校 の 際使用 した出入口を記入 して下 きい。 (記 入例 :*2参 照)

く 調査 3ア ンケー ト用紙 〉


L

m

轟 眠 ム∼ふ ハヽ ∞綱駆

I │

I: ││ li=││

│「

ll

l

撻 ¨〓

il li

︱︲ ︱︱IL

︻〓 ≡ ニ ー ヽ ハ ヽ

│1目 ││


くアンケー ト用紙 H〉

今度 は、 あなたの、今 日の昼休み中の1ヨ 動 について御尋ね します。 昼休み には、何時頃 どこにいたか を、次ぎの選択肢 A∼ Lの 中か ら選んで、 記号で下 の空欄に記入 して下 さい。

1。

・ 12340 ‐12:50 ∼ 1:00 12:10 ∼12:20 ∼ 12:30 ・

□ □

□ □ □

A.食 堂 B.レ ス トラ ン C。 購買部 D。 書籍部 E。 学生読書室 F.教 室 G.部 室 (54号 館地下 ,65号 館地下 ,そ の他)H.57号 館ホワイェ I。

2。

K.学 外

グラウン ド 」。中庭

L。 その他

今 日の 時間割 に空 き時間 のある方 、 あるいは休誌 のあ った方 のみに御尋ね し ます。 空 いて い る時間 は どこへ 行 きま したか 。 1.の 選択肢 A∼ Lの 中か ら選んで 、

記号で下 の空欄 に記入 して 下 さい。 (複 数回答 の場合 は、1テ 動順 に左か ら記入 して下 きい 。)

□ [滞 在 時間

3。

]

□ 分

□ 分

□ 分

□ 分

□ 分

あなたの 、今 日の最 終 授業終了後 の行 Jllに つ ぃて御尋 ね します 。

1)次 ぎの 2つ の うち、該 当す る方 に O印 を して下 さい。

a.す ぐ下校 した 。

b。

それ以外 (行 動順 に挙げて下 きい)

□ [滞 在 時間 ]

□ 分

□ 分

□ 分

□ 分

2)あ なたの、今 日の 下校時刻何時何分ですか 。

(

D.l.h.?7>

分)

r- t HttT?'.

御協力 あ りが とうございま した 。

く 調査 3ア ンケー ト用紙

No.2


2)集 計結果 実施 日 87月 1日 (火 )晴 れ、 7月 2日 (水 )晴 れ アンケー ト数 820 有効 回答数 回答者 内訳

814

7月 1日 12名 、7月 2日 2名

(表 3-1-a) 学年 1■

2 3 4

(表

3-1-b)

人数

性別

人数

6

男子

13

4

女子

1

3 1

(ヨ

電3-1-c) 学科

人数 1■

機械工学科

1ェ

電気工学科 資源工学科

1

応用物理学科 応用化学科

2 2

建築学科

4

工業経営学科

2

化学科 (表 3-1っ d)

回答者番号 1■

1

建築

2 2 2

建築 建築

応用物理 応用物理 応用化学 工業 経営

1 1■

工 業経営

3 3 1■

応用化学

1■

■■

12 13 14

=!

建築

1■

2 3 4 5 6 7 8 9 10

学科

男 男 男 男

男 男 男 男

機械工学

2

電気工学

4

資源工学

3

化学

1

注 )回 答者9と 10は 7月 2日 に調査 し、そ の他 は7月 1日 に調査。


(表 3-2)回 答者 の登校時間、下校時間、在校時間 (。 9臨 静 10

11

12

13

(X)

14

15

16

17

18

19欅 静 在校時間 6845

`

5840 4830 38∞ 8815 5815

X

8828

4815 0

3815

`

J

1840

6:∞ 準  ゛   K

。H2 3 4 1 23 45 6 7 89 ・ ・・・

回答者

)

Oe

授業時間 時限

1

2

3

4

4845 6855 5845

6

注)(― ―― の時間帯 は 回答者 の、調査 日の正規授業時間帯 。 い――― は理工学部 以外 での 授業。

*ほ ぼ 時間割通 りに学校 に居 る者 は、8名 で あ り、この8名 の 回答者 か らは、信頼性 の高 い結果が得 られ るもの と思 わ れる。


[設 問

1]昼 (表

回答者 1

2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14

休みの行動。 3‐

3)

時刻 12810‐ 12820∼ 12830∼ 12840■ 2850∼ 13 8∞

A A F A F K A J K K K E E A

A A J J A K A A K K K C E L

A A A J L K A A K K K L L F

K D A F L K A J K K B L L F

A8食 堂 B8レ ス トラ ン C8購 買部 D8書 籍部 E8学 生 読書室 F8教 室 G8部 室 (54号 館地下 、65号 館地下、そ の他)

H857号 館 ホワィェ 18グ ラ ン ド J8中 庭 K8学 外 L8そ の他

K J F F L L F J K K B L L G


*(表 3-3)を 序列化す ると、次 の よ うにな る。 (覆

疑3-4)

回答者

移動順序

1

A― K A― D― J F― J― A― F A― J― F F― A― L K― F A― F J― A― J

2 3 4 5 6 7 8 9 10 ■■

■ェ

12 13 14

K K K― B E― C― L E― L A― L― F― G

*こ の [設 間1]は 、調査 2の [設 問2]と 同 じもので ある ので 、総合 して平面図上にプ ロッ トしてみる と、次 の ようにな り、食堂 の利用者 は 、12810∼ 12340の 間 が 多 いこ とがわか る。


││

1プ ロ ッ ト=1人

●=地 下1階

o=1階

学外 6人 その他 1人

(図 3-1)時 間別滞留 場所 12110∼ 12820

││

1プ ロッ ト=1人

E

● =地 下 1階

(図 3-2)時 間別滞留場 所

o=1階 1282併 12830

学外 6人 そ の他 1人

:


││

1プ ロッ ト=1人

●=地 下1階

O=1階

0=2階

学外

6人

その他 3人 (図 3-3)時 間別滞留場所 12830∼ 12340

││

1プ ロッ ト=1人

O

● =地 下 1階 (図 3-4)時 間別滞留場 所

0=1階

0=2階

12:40∼ 12:50

L

学外 6人 その他 3人


1プ ロッ ト=1人

●=地 下 1階

o=1階

o=2階

(図 3-5)時 間別滞 留場所 12850∼ 138∞

学外 6人 その他 4人


(表 3-5)昼 休み 中 の移動場所 数 (調 査 2と の総計 )

人数

一箇所

9 10

二箇所 三箇所 その他

4

*移 動場所数は、一 つの場所 にい る場合 と、二 つの場所 にい る場合が多 い。 昼 休 みの行動 パ ター ン としては、 食堂 か ら次の授業 の教室 へ 行 くか、教室へ 行 く前 に 学生読書室や、中庭 な ど別 の場所 へ 行 くものが多 い ようで ある。学外 へ 出 るものも、14名 中、5名 もあり 意外 と多 い。

[設 問 2]調

査 日当日に 、空 き時 間、休講が あった時 の行動。

*14人 中、13人 が空 き時間、及 び休講がなかった と答 え、 1人 だけ空 き時間 に部室 を80分 間、 利用 していた。

[設 問 3]調

査 日の最終授業終 了後 の行動。 (表 3-6)

下校

114呂

下校以外

3名

*下 校以外 の3名 の行 った場所 と、そ こに居 た時間を 書 くと、次 の ようになる。 (表 3-7)

回答者

6

教室 (10分 間 )一 書籍部 (10分 間)

7

食堂 (20分 問 )一 学生読書室 (60分 間)

14

部室 (90分 間 )


[行 動軌跡調査 ]

行動軌跡調査で得 られた14名 の行動軌跡を重ね る と、(図 3-6)の ようになる。 この結果か ら、軌跡の集 中 している場所 は、水平移 動 では、52号 館 の正門側出入 日、56号 館 と57号 館 の間 の階段出入 口 52号 館、 53号 館、54号 館 の中庭側 出入 口な どがある。また垂直移 動を 中心 に軌跡 を集計 した結果 (図 3-7)か ら、集 中 している場所 は、52号 56号 館 と57号 館 の間 の地階へ 向 か う階段 であった。 館 内階段、 (図 3-8)、 (図 3-9)、 (図 3-10)は 行動軌跡 を、 それぞれ1年 、 2年 、 3.4年

の3つ に分類 した結果 である。これに よる と51号 館 を境 として 中庭 側 (65号 館 を除 く一 般教室棟群 )で は、 2年 生 の行動 に偏 りが見 られ る 他 は、変化 は見 られないが、 51号 館 か ら西側 の研究棟群で は、や は り 51号 館 に1例 と少 なかった。 年生 の行動 は、 その他、この行動軌跡調査か ら得 ることので きるデ ー タは、 以下 のも ので ある。

(表 3-5)中 庭 の交通

回答者

南北方向通 行勢

1

4

2

2 3

5 1

1

4

1

5

2 3

3

6

4

2

7 8 9 10

2 3

2 3

2

1

■■

中庭通行 数

13

2

2

14

5 39

4

■■

2

1■

12

2 2 2

合計 平均

2.8

1

1

26 1。

9

南北方向 とは52号 館、 53号 館、54号 館 と56号 館 、 57号 館 との間 の中庭通行であ り、この方向が中庭 にお ける通行 の67%で あっ た。


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3階

地下1階

53号

54号 館

■一一一

(図 3-7,a)垂 直方向移動

52号

く 52号 館 ,53号 館 .54号 館〉

20人

10A 5人 1人

″ 一 ^ 一 一 ¨ ″           一

1階

57号 館 (図 3-7,b)垂 直方 向移動

56号 館 <56号 館 ,57号 館〉


[_________―

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1


人数 (人 ) 8

中庭通行

・ 南北方向通行

5 (図 3-11)中 庭通行 回数

0回 1回

6回 8回

10回 14回 18回

(図 3-12)垂 直方向移動回数 (階 段使用 回数 )

通行 回数 (回 )


(表

(表 3-6)入 口

3-7)出 ロ

人数 正門 西門 Jヒ

人数

11 2

正門

1

北門

西門

(表 3-3)学 校 へ 来 て最初 に行 く場 所

人数

52号 館1階

■■

教室

13

10 2 2


3-3

考察

今 回、合 計 3回 の調査 に おいて明 かに きれた事柄か ら、理工学 部 キャンパ ス 内 の学部生 の動 きの特性を、ここで考察 してみ る。 52号 館 、 53号 館、54号 館 は、 3棟 の建築 であるが 、これ らは一般教室 棟 であ り、また 通路で連結 されて いるので一 っの "プ ロック "と してみ ることがで きる (Aプ ロ ツク)。 また一 方、56号 館、 57号 館 の2棟 も通 路で連結 され 、 地下階 は食堂や レス トラ ン、購買部 な どの一連 のサー ビスェ リアとな って ぃる (Bプ ロ ック )。 学 生 は、 A・ B間 の 中庭 を往来す ることに なる。調査結 では AOB間 果 の往来 は、 、 中庭 の全 交通 の67%(表 3-5)を 占 めて いた。

(図 4-1)理 工 学部 キ ャンパ ス内部交 通特性

No。 1

理工学部へ入 る際 に、 調査 3で は8割 近 くの学生が正 門 か ら入構 してい る。それか ら、まず始 めに行 く所 は、金調査で殆 どの学生が 、 52号 館 の1階 と答 えている。特 に 調査 3で は、14人 中、 13人 が これに相 当す るが、この13人 の中で52号 館以外で授業 を受 ける、つま り52号 館 には掲示 を見 にいっただけ、または、 通過 しただけ とぃ う 場合が 半数を越 えて いた。これは52号 館 の1階 は連絡掲示、 休講掲示 、時間割表 な ど 一 日の行動 に影響 を与 える情報を得 る場所で あるの と 同時 に、53号 館、 54号 館 へ 向 か う場合 の最短 の通路 として利用 されているためである これに 。 よって 目的地 (教 室 )ま での流れは (図 4-2)の よ うに なる。


l

l 1

1

(図 4-2)理 工 学部 キ ャンパ ス 内部交通特性 No.2

授業間 の教室移動 については、 52号 館、53号 館、 54号 館、 各棟間 の通路 の階段 は 、 各棟内部 の階段 に比 べ て、使用 されて いない (図 3-2)。 調査 3で は、 5人 の例 が あった が、それぞれが一度ず つ使用 しているのみで あった。この階段 は、ある方向性が あ

1-1'方 向 の、水平・垂直移 動 に たい しては、有効 であるが 、m― 0垂 の mi方 向 水平 直移動 には適 きな い とい う特徴 が ある。そのため必然的 に使用 回数 は少 ないも の と思 われる。5人 の使用 の うち4人 が m一 m'方 向移動で の使用で るため (図 4-3)の

あった。 中庭 か ら56号 館 と57号 館 の間 の階段へ 向 か う通 路 の往来 は、 調査3(図 3-6、 aOb) では、かな り集中 して いる。これは、中庭か ら地下階 の食堂 へ の流 れ と、 56号 館上 階 へ の流 れが殆 どを 占 め る。従 って、この通路前 に一 時期建て られていた書籍部 の配 置 は、学生 の流動 に支障 をきたしていた と言 える。


52号 館

(図4-3)理 工 学部 キャンパ ス 内部交通特性 No.3


4_

英菫 重 鎌垣の 内 音 53を :通 計 画函百σ〕 ナこ め υり t流 1重な こE卜・ジオ ル


4-1

モデ ルの考 え方

この草 の 目的 は、都市 における人間 の行動 の ような 、目的性を持 った流動を示す 様 々な空 間 に対応 した、流動モデル を提 案す るこ とである 。 空間 に おける人間 の流動 モデ ルについては、今 までぃ くっかの 提案がな されて き たが 、そ こで示 きれた流動 モデ ルは、対象空 間 を い くっかのソ ー ンに分割 し、各 ソ ー ンに隣接 す るソ ー ン相互 の流動量 をも │に 、遷移確率表を作成 して流動特性 を表 しよ 現 うとす るもので あった。 これに対 し、本論文 に おぃては、必ず しも隣接 していない 人間 の行動 の 出発地 と 目的地 との関係 が、流動 の基本的 な要素 を決定 して いる とい う 仮定 のも とに、早大 理 工学部 キ ャンパ スを対象空間 として 、 この空間 内 の 2地 点 を知 ることか ら逆 に、 この 2地 点間 の流動軌跡 を推測す る。 人や車 の流動 の出発地 と目的地 との間 の移動頻 度 を整理 したものは、OD表 (Origin ― DestinatiOn table)と 呼 ばれ 、交通工学 にお けるパ ーソン トリップの 調査記 録や、 都市 内交通量 の推定 に用 い られている。 本研究 の場合 は、 このOD表 と、各出発地 と目的地 との間 の空間 の接続 の仕方 を示 すネ ッ トワ ーク とが与 え られた時 に、人間 の一 連 の流動経路 と、各ゾ ニ ン の 間 流動 量 とを推定す るモデル を作成 した。


4-2

モデ ルの概要

研究対象 とした早大理工学部キャンバ スにおける流動 の諸条件を、モデル構築 の ための各要素 に従 って解析す ると次のよ うになる。 A。

人間的要素に よる分類では、群集型

空間的要素による分類では、ネッ トワータ型 Ce流 動 の扱 い方による分類では、配分型 D。 流動 の表現 に よる分類 では、一方向型 B。

ここで、空間的要素について詳細に述べ ると、まずソーン分割については、対象 空間をできるだけ単純化 してとらえるため、研究対象 として学部学生がまず使用 し ない、51号 館の3-18階 、65号 館の2-5階 、あるいは流動 とはあまり関係のない、グ ラウンドやテニスコ…卜等は対象から除外 した。 具体的には、以下に示す通りである。

I ―

E担 □ 国

│ │・ □ □□ 図-1 対象空間平面図


図-2 地下 lI瞥 レベルでのソ ー ン分割 図

一0 一

4

4

││

38 34

弓 2・ ト 1.

6

22

9 □・

31

□ □

図 -3 1階 レベルでのソ ー ン分割図

図-4 2階 レベ ルでのソ ーン分割図


33

3階 レベ ルでのソ ーン分割図

図-6

4階 レ 人ルをあデニジが

図 -7 5階 レベルでのソ ーン分割 図


各 ソ ーンの名称

8

1。

正門付近

2。

51号 館 1階

3.

同 21普

4。

駐車場

5。

52号 館地下 1階

6。

同 1階

7.

2階 同 3階

・ 8。

.

9. 53号 館地下 1階 10: 同 1階 11.

同 21瞥

12.

同 3階

13。

同 41皆

14。 54号 館地下1階 15。 同 1階

16. 17.

18。

同 41皆

2階 同 3階

19。 中庭 20。 北門付近及び65号 館1階 21。 56号 館地下1階

22。 23。 24。

25. 26. /

同 lr曹 同 2階 同 3階 同 4階 、同 5階

27。 57号 館地下1階

28. 29.

同 1階

31. 32.

58号 館 1階

同 2階 30。 駐輪 スペ ース 同 2階

33。 同 3階 34。 59号 館1階 35。 同 2階 36。 同 3階

37. 38.

同 4階 60。 61号 館 1階

39。 同 2階 40。 西通用門付近

以上をネッ トワ¨夕で表現す ると次 のようになる。


早稲田大学理 工学部 キャンパ ス ネ ッ トワー ク図


:4-1.モ デルの構 事

i i

j

4F'「 1 モデル警疇9た ,9請 条件 実側による値に、第2章 で定義したヽ垂直自由歩行に関すo負 荷係数を考慮し、

`°作成 した重心距離表及び、 この重心距離表をもとに、パーソナル・ コンピュータ の助けを借 りを作成 した、すべてあ2地 点間の最短重心距離表、きらにはすべて の2地 点間の結合状態を示す表を以下に示す。


tt é&#x2021;&#x152;

3

4 5

6

7

8

y-ytltt)E**

9 1o ll 12 13

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表 -3 ソ ー ン間結合状態 表

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3:垂 直上 り方 向 に直接移動可能

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2:垂 直下 り方向 に直接移動可能

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1:水 平方向 に直接移 動可能

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3 1

0:直 接移動不可 能


次 に、全部 で13あ る早大理工学部 の全学 科 か ら、 1年 生か ら4年 生 まで各 1人 の計52人 を任意 に抽 出 して、各人 の対象空間内で の二 次元的 あるいは二 次元的な 1テ

動 を、一 次元 の数字列 として表 わす と、以下 の ようになる。 機械工 学科

14「

81-21-19-11-1

24F81-29-21… 19-22-29-29-1 3年 31-34-21-19-34-1 81-38‐ 21-19-28-15-1 4生 「

1年

電気工学 科

31-11-21-19-23-1

81-6-22-21-19-8-16-7-1 2袋 「 81¨ 7-22-21-19-38-7-1 3奮 「

4蠍

1年

資源 工 学科

81-6-21-19-6-7-1 81‐ 11-21-19-12-10-1

81-28-21-19-17-1 2生 「 3生

: 1-13-13-21-19-13-18-13-1

4年 81-22-21-19-18-8-1

1年

建築学 科

31‐ 10‐ 13-21-19-8-1

2年

:1… 8-8-21-19-33¨ 1

3生

8 1-7-21-19-7-28-1

4年 31-22-17-21-19-12-33-1

1年

応用化学科

81‐ 11-21-19-12-1

24「 81-8-21-19-6-1 34「 81‐ 7-7-21-19-24-1

4年 81-13-21-19-7-8-1

1年

金属工学 科

81-13-21¨ 19-12-1

2年 81-28-21-19-24-1 3生F81-11-11-21-19-38-1

4生

8,1-13-21-19‐ 13-7-1

1年

81-21-19-26-1

電子通信学 科

2生

81-8¨ 21-19-24-1

3年 81-6-18-21-19-7-6-1

4年 工 業経営学科

1年

81-6‐ 39-21-19-39-39-39-1

81-10-12-21-19-12-6-1

2生F:1-22-8-21-19-8-1

・ 3蠍 81-7-21-19-6… 6-6-1 「 4生 8 1-21-19-8-8-1 「


土木工学科

1年 81‐ 11-12‐ 21-19-12‐ 38‐ 1 2年 81■ 24‐ 24‐ 21・ 19‐ 38-38-1 3年 81-16‐ 21二 19‐ 6‐ 34‐3■ 1 44F81■ 15■ 21-19‐ 7-11-11‐ 1

応用物理学科

14ド 81二 13‐ 11-21‐ 19-11-1

2年

81‐ 6-21‐ 19-7‐ 7‐ 11-1

34「 81-21-19-8‐ 12‐ 12‐ 1

4年

31-6‐ 21‐ 19‐ 8‐ 13‐ 1

1年 81■ 0-21‐ 19‐ 23‐ 1

2年 3年

81-13-21■ 10‐ 13‐ 1 81‐ 17‐ 18‐ 21‐ 19‐ 1

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2年

81‐ 24‐24-21-19‐ 22-25-1

34F81‐ 8-13-21‐ 19-16‐ 1

4年

81-13-21‐ 19‐ 7‐ 1

なお、 このデ ータは、各学 科 の時間割をも とに作成 したも ので、対象 とする曜 日は原則 として前期 の火曜 自とし、その 日の授業 にはすべ て出席す るも の と仮定 した。 きらに、対象空間へ・ の 出入 は一律 に正 門を利用 し、昼休みには学生食堂で 食事をした後、中庭で休息を とって、午後 の授業 の教室 に行 くもの とした。


4-3-2

モデルの構成

以上の諸条件をもとに、図-0に 示すような構成の、基本的なモデルを作成した。 入出カデータは次に示す通りである。 入カデータ

18ソ ーン間重心距離表 28ソ ーン間結合状態表 38施 設利用者各人の、 空間移動パターン

(一 次元の数字列)

出カデータ 180D表 28施 設利用者各人の、総移動距離 38施 設利用者各人の、 流動軌跡(通 過ソーン番号の数字列) 48施 設利用者各人の、 水平 0垂 直方向の移動回数 58遷 移回数表 (経 路通過人数表) 68各 ゾ…ン通過人数


初期条件 の設定 ゾ ー ンの分割

デ ー タ の 入力 1.ソ ー ン間重心距離表

2.ソ ー ン間結合状態表 3.施 設利用者各人 の 、

空間移 動 パ タ ー ン

施設利用者各人 の、 総移動距離

出力4.5.6 4.施 設利用者各人 の、

水平・垂 直方向 の 移動 回数 5。

遷移 回数表

6.各 ゾ ー ン通過人数

図 -9 モデ ル の 構成


4-4

モデル化 の結果 モデル化 に よる出力結果 は、次 にまとめる通 りで ある。 表-480D表

' ,表 -58学 科・学年別 にした、各人 の総移動距離 表-6:各 人 の流動軌跡 (通 過ソ ーン番号 の数字列) 表-78各 人 の水平・垂直方向の移動回数 表-88遷 移回数表 (経 路通過人数表)

98各 ソ ーン通過人数表 表‐

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I11

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4 0D表 表‐ 1 2 3 4 5 6 7 8 910111213141516171819202122232425262728293('j:三 EEEEl15363738391q ・ 。・・ 084403527◆ 1111・ 可 aaaooaaaaoa 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 ︰ ︱ ︰ F I I I I ■ ■

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各人の総移動距離

瑚 殴珈 留価踏昭 位鵬 位 観畑剛

5酬価価略鍋価欄価 鰤蜘5 2 仙佃

路鶴瑯鶏mm佃卸佃螂鯛襲価 0鶴 0価 輌脚 路 競輌 御 珈略印6 3 4 .

電気工学科 資源工学科

建築学科

応用化学科 金属工学科

電子通信学科 工業経営学科

土木工学科 応用物理学科

数学科

物理学科 化学科

5 瑯詢御5 .伽珈鶴価鰯価協枷枷 機械工学科


表 -6 各人 の流動軌跡 (通 過 ゾ ー ン番 号 の数字列 ) 学科

その 1

流動軌跡

学年 1   2

機械 工学科

1-19-21-19-10-11-6-1 1…

19-29-28-21-19… 22-29-29-19‐ 1

3   4

1-34-1-19-21-19-1-34-1 1-38-1-19-21-19-28-19-15-10-6-1

  3

1  2

資源工 学科

1  2  3   4

電気 工 学科

      4 1  2

建築学科

1-6-11-10-19-21-19-22-23-22-19-1 1-6-19-22-21-19-6-7-8-11-16-11-7-6-1 1-6-7-6-19-22-21-19-4¨ 38-1-6-7… 6-1 1-6-19-21-19-6-7-6-1 1-6-11 -10-19-21-19-10-11 -12-11 -10-6-1

1-19-28-21 -1 g-15-16-17-1 1-6-1 1-6-11 -12-13-13-12-1 1-10-19-21 -1 g-10-1 1-12-13-18-1 3-12-1

-6-1 1-t9 -22-21-1

9

-

15

-1 6- 17 -1 8- 12 -8 -7

{ -1

1-6-10-11-12-13-12-11-10-19-21-19-6-7-8-7-6-1

  3  4

1-6-7-8-8-7-6-19-21-19-29-32-33-32-3-2-1 1-6-7-6-19-21-19-6… 7-6-19-28-19-1 1-19-22-19-15-16-17-16-15‐ 19-21-19-10-11-12-7-35-39-32-33

-32-3-2-1 1   2  3

応用化学科

  4

金属工学科

1-6-7-8-7-6-19-21-19-6-1 1-6-7-7-6-19-21-19-22-23-24-23-22-19-1 1-6… 11-12-13-12-11-10-19-21-19-6-7-8-7-6-1

1

1-6-11-12-13-12-11-10-19-21… 19-10-11-12-7-6-1

2

1-19-28-19-21-19-22-23-24-23-22-19-1

3

1-6-11-11-10-19-21-19-1-38-1

4 1  2

電子通信学科

1-6-11-10-19-21-19-10-11-12-7-6-1

.

1 ´ 1-6-11-12-13-12-11-10-19-21-19‐ 10-11-12-13-8-7-641 1-19-21-19-22-23-24-25-26-25-24-23‐ 22-19-1

  3  4

1-6-7-8-7-6-19-21-19-22-23,24-23-22-19-1 1-6-11-17-18-17-16-15¨ 19-21-19-6¨ 7-6… 1 1-6-7-35-39-32-29-28… 21-19-29-32-39-39-39-38-1

1  2

工業経営学科

1-6-10-11-12-11-10-19-21-19-10-11-12-7‐ 6-1

  3  4

1-19-22中 19-6-7-8-7-6-19-21-19-6-7-8-7-6-1 1… 6-7… 6‐

19-21-19-6-6-6-1

1-19-21‐ 19-6-7-8-8-7-6-1

1


表 -6 1  2  3  4

土木 工学科

その 2 1-6… 11-12-11-10-19‐ 21-19-10-11-12-11-6-1-38-1

1-19-22-23-24-24-23-22-21-19-4-38-38-1 1-6-11-16-15-19-21-19-6-1-34-34-1 1-6-10-15-19-21-19-6-7-11-11-6-1

1   2   3

応用物理学科

  4

′●

1  2   3

科 子 鍬

4

1-6-11-12-13-12-11-10-19-21-19-10-11-6-1 1-6-19-21-19-6-7-7-11-6-1 1-19-21-19-6… 7-8-12‐ 12-7… 6-1 1-6-19-21-19-6-7-8-13‐ 8-7-6-1

1-5-10-19-21-19-22-23-22-19-1 1-6-11-12-13-12-11-10-19-21-19-10-11-12-13-8-7-6-1 1-6-11-17-18-17-16-15-19-21-19-1 1-6-11-17-18-12-11‐ 10-19-21-19-10-11-6-1

1  2

物理学科

1-6-11-12-11-10-19-21-19-10411-6-1

 3  4

1-6-19-21-19-6-7-7-11-16-10-6-1 1-19-21-19-6-7-8-12-12-7-6-1 1-6-19-21-19-6-7-8‐ 13-8-7-6-1

1   2  3   4

ヒ学科 イ

1-6-11-12-11-10-19-21-19-10-11-6-1 1-19-22-23‐ 24-23-22-21-19-22-23-24-25-24-23-22-19-1

1-6-7-8-13-12-11-。

10‐ 19-21‐ 19-15-16-10-6-1

1-6-11… 12-13-12-11-10-19-21-19-6-7-6-1

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U D

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4

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5.4:

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2

3.

2

5

4。

平均

2

4.7[

6

化学科

5

5。

8

物理学科

2

4.5

2

3.5

5

4.5

2

3.5

6

3.0 5

4.2[

6

数学科

5

4 7[

4

応用物理学科

5

3.7:

5

3.0 5

3.7〔

5

工業経営学科

6

土 木工学科

5

7

4.5 5

5。

5

3

5

5。 7〔

10

5.0 金属工学科

5

電子通信学科

4.5

応用化学科

4.5 7

0

11

4.5 7

7.2[

7

建築学科

2.7[

3

5

7

資源工学科

1.7 垂直 下 り (D)

3

5.5 水 平 (L)

機械工学科

8

電気工学科

1.7 垂直 上 り (U)

平均

表 -7 各人 の水平・垂直方向 の移動回数 1年 2年 3年 4年 移動 の種類


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表 -9 各 ソ ー ン通過人数 ソ ーンNo.人 数 ソ ー ンNo。 人数 114 21 54 2 2 2

0 106 50 21

0

4 ' 11

64

12 13 14 15 16 17 18 19 20

42 ・

19

22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

24 16 11

3 1

0 6 6

0 0 6

2

4 2 0 0 7 5 0


4-5

出力結果 の考察 モデ ル化 に よる出力結果 を順 に分析 してい くと、 まず表 -4の OD表 か ら、2地 点

間 の流動 の 出発地 あるいは 目的地 として、頻度 の高 いゾー ンをあげれば次表 の よ うになる。 表-10 ゾ ー ンの出現確率 ゾ ー ン名 Pl:出 現確率 中庭

1.00

但 し、出現確率 :Plは 、 各 ゾ ーン

学生食堂

1。

00

52号 館2F曽

0.35

を 2地 点間 の流動 の出発地 (ま た は 目的地)と した人間 の延べ 人数

52号 館 1階

0.31

(=Zl)を 、モデル化 した人間 の総

52号 館3階

0。

53号 館4階

0.31

53号 館2階

31

0.29

数 (=N)で 割 ったものである。 すなわち、

Pl=Z1/N

0.29 また、表 -9か ら、流動 の際 の通過頻度 の高 いソ ー ンをあげ る と、次 のよ うになる 。 表 -11 ゾ ー ンの通過頻度 ゾ ー ン名 P2:出 現確率 中庭

2.35

正門付近

2.19

但 し、出現 確 率 :P2は 、各 ゾ ー ン 通 過 延 べ 人 数 (=Z2)を 、モデ ル化

52号 館1階

2.04

した人 間 の 総 数 (=N)で 割 った も

53号 館 2階

1.23

の で ある。

学生 食堂

1.04

52号 館2階

0。

53号 館 1階

0.85

53号 館3階

0。

96

す なわ ち、

Pl=Z2/N

81

これ らの結果か ら、早大理工学部キ ャンパ スにおいては、中庭・ 正門・ 52号 館 及 び56号 館地下 1階 すなわち学 生食堂 の利用頻度が極めて高 く、特 に中庭 。正門・ 52号 館1階 は、 1人 が1日 平均で約 2回 も通過 していることになる。これは、各 ゾ ー ン 間 の遷移回数表 を基に作成 した、流動表 (図 -10∼ 14)を 見 ても 明 らかであ り、流動 の 方向性 は、同 じ く遷移 回数表 を基 に作成 した流動 パ タ ーン (図 -15)に よって把握で きる。


│‐

i「 1階 レベ ル

図-11 流動表 2

1■

2階 レベ ル

1

■■■■ 吠

図-10 流動表


Iロ 5人

地下1階

54号 館

53号 館

図-13 流動 表 4

10人

図 -12 流動表 3

■■

■■■■ 吠

3階 レベル


︱ 躙   硝

■■

■■■■ 吠

3,冒

2階

1階

地下1階

56号 館

57号 館

図 -14 流動表 5


次 に、表-7の 出力結果 を見 る と、各人 1日 平均 で、5。 4回 の水平移動 と、3.8回 の 垂直 移動 (上 りと下 りを区別すれば、3.8x2=7.6回 の垂直移動 )を 行 なってい ることになる。この値を学科別 に見 る と、水平移動回数 に関 しては建築学科 と土 木 工 学科が平均で7.25回 と最も多 く、残 りの学科 は 回で平均 している。 これ は、建築 は58号 館 3階 、土木 は56号 館上階で の授業 が“ あるためだ と思 われ る。また 垂直移動 回数 に関 しては殆 どの学科 が3‐5回 で平均 している中、機械工学科 と電 気 工 学科 の2学 科 が際立 って小 きな値 を示 している。特 に、機械 工 学科 は1.75回 ど最小値を取 っているが、これは1日 の行動 で垂 直方向 に移動す るのが殆 ど食堂 を利用す る時 のみであることを示 している。 最後 に表 -5か らは、各人 1日 平均 で約 540mに

相 当す る距離 を移 動 していること に なるが 、この距離 は一般 の人 が通勤 。 通学 時 に鉄道 の駅 まで実際 に歩 いてい る 距離 に匹敵 し、歩行意識調査 に よると70%の 人 が実際 に歩 いて苦 としない距離で ある。 ここで移動距離 に関 しても学科別 に比較 して見 る と、建築学科、 電子通信 学科及 び土木 工 学科が大 きな値を示 している。 この結果 は軸方向別移動 回数 と の相関度が高 く、移動回数が多 い程移動距離 も大 きくなる こ とを示 している。


4-6

モデルの有効性 の検討

この節 では、 モデル化 に よる出力結果 と、第 3章 の調査結果 とを比較 し、今 回 のモデルの信頼度及 び有効性 を検討す る。 まず、OD表・遷移 回数表 な どか ら分析 した流動 パ タ ー ン と、調査結果 か らま とめ た流動 パ タ ー ン とを比較す る と、 これ らは非常 に相関度 の高 いも のである と言 え る。特 に、学 生 食堂 と52号 館及 び53号 館 とが、中庭 をは きんで強 く結びついている 点 は どちらにも共通な特徴で ある。 次 に、歩行距離 に関 して考察す る と、表-5の 出力結果 は調査 に よる実測値 に比 べ 、大部分 の人 については小 きな値 を示 している。 これは、 モデルが最短距離 を とるように動 いて いるのに対 し、実際 の人間 の行動 には、例 えば、 クラプ の部室 や生協へ行 くな どの、言 わば付加行動が含 まれているためである。 この付加行動 は、流動軌跡 についても影響 を及 ぼ していて、表-6の 出力結果 には、前 に挙げた 例 の他 に、学外 に 出 るな どの行動 が表 わ されて いない。 しか し、今 回のモデルの 狙 いが 、最短経路 の流動を取 り上 げて対象施設 を評価す るところにある とい う点 で 、 この出力結果 は初期 目的 は達成 して いると言 っても構わな いだ ろ う。実際、 付加行動 を除 いた流動経路 は、 モデルの出力結果 とほ とん ど変 わ らないも の とな って い る。

そ して、水平 。垂直方向 の動 きに関 してであるが、水平方向 については前 に述 べ た付加行動 の影響 で、各人 とも数日程度移動 の回数 が 多 くなって いる。一方、 垂直方向 については、出力結果 と実測値 とはほぼ同 じ値 を示 している。 これは、 付加行動 が主 に水平移動 に よって成 り立 って いることを表 わ している。 以 上か ら、今 回作成 した モデルは、対象空間 にお ける人間 の流動 パ タ ーンや流 動経路 を把握す る際 に非常 に信頼性 が高 く、特 に、移動距離及 び軸方向別移動 回 数 を出力す る とい う点で、対象空間 の評価 の指標 が増 えた画期的 なものである。 従 って このモデ ルは、学校施設 はもちろん 、 オフ イス空間等人間が 目的性 を持 った行動 を示す様 々な空間内 での基本的な流動 モデル として、有用性 に優 れたも ので ある。


レ ー

5章


5-1

行動 シミュ レーシ ョンの基礎知識

人間 の行動特性 が 明かにな り、それがモデル化 されて 、人間 と空 間 との対応 関係 が表現 で きた ら、次 には そ のモデルを用 いて行動 を予測す るこ とになる。 この ように、 モデ ルを用 いて 人間 の行動を再現 し、様 々な実験 を行 うことを ′ シ ミュ レーシ ョン とい う。 シ ミュレーシ ョンは、人間 の行動 の ように、現象 の全て を解析で きな い場合 の分析技術 として 多 く用 い られ る。建築計画 においては、 ある計画案 が実施 き れた ときの人間 の行動 を計画段階 で予測す ることがで き、計画案 の評価 の手段 ノとして 有効 で ある。 一 方、人間 の行動 の解析や予測 といった問題 は、従来数値 や方程式 に表現 し ・コンピュー に くか ったため、 コンピュー タに よる処理 は困難 だった。 そ こで、

タの中に人間と近い動きをするモデルを作り、それを動かして解析を進めると い うコンピュータ・ シミュ レーシ ョンが行 なわれ るようになる。最近 では、 マ イク ロ 。コンピュータやバ ー ソナル 0コ ンピュータの普及 に よって 、個人 レベ ルでも行 なわれ るようになっているが 、プ ログラ ミング言語 として は、`対 話的 ・´ でイ ンタラクテ ィプにプ ログラ ミングができる言語 として 、 APL(A P ro―

graming L anguage)が よく利用 きれ る。


5-2

シ ミュレー シ ョンの実例 ―早大理工学部キャンパ スにおける流動 シ ミュ レーシ ョンー

第 3車 の調査結果及び第 4章 の出力結果 を考察 する と、早大理工学部 キ ャン パ スにおいては、学生食堂 。中庭そ して52・ 53号 館 の利用頻度 が極 めて高 いこ と が確認 きれた。 そ こで これ らの施設配置 を変 えることによって 、内部で移動する人間 の流動 を平均化 し、移動距離や垂直 方向 の移動回数を減 少 きせ ることを目的 に、今回 作成 したモデルを用 いて、次 の ようなシ ミュレーシ ョンを実行 した。


5-2-1

学生 食堂 の施設配置 シ ミュレーシ ョン

1)概 要 大学 キ ャンパ ス において学 生 食堂 は、学生 の利用率 が最も高 い施設 の一つで ある。現在早大理 工学部 キ ャンパ スの学 生食堂 は56号 館 の地下一 階 にあるが 、 これ を他 の場所 へ 移動する ことに よって 、先 にあげた流動 についての諸 々の要 素 を改善 させ る手 がか りがつかめる と思 われ る。 そ こで今回 は、食堂 の新 しい 設置場所 として次 の二通 りを考 えた。

A:現 在 のグラウン ドの位置 (1階 レベ ル) B8 同 (2階 レベ ル )

A:

現在 グラ ウン ドとして使 われて いるスペ ースは中庭 に面 して いるため、 食堂 を この場所 に移せば、学生 の内部流動 が変化 する と考 えられ る。 そ こで、 グラ ウン ドのある位置を新 たに41番 目のソ ーン としてシ ミュ レ

・ 一

ーシ ョンを実行 した。 ◆ 、学 生 食堂 を現在 のグラ ウン ド スペ ースの 2階 レベ ルに移 せ ば、 54・ 56及 び65号 館 とこの レベ ルで連絡で き、対象空間 を回廊式 にす るこ とがで きる。そ こで、 この空間を42番 目、65号 館2階 を43番 目のソ ーン と

B8 -方

してシ ミュ レーシ ョンを実行 した。

出力結果 は次 に示す通 りで ある。


表 5-1-A OD表 1 2 3 4 5 6 7 8 9101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404

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5-1-B OD表

1 2 3 4 5 6 7 8 9101112131415161718192021222324252627282930313111. `435363738394041

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表 5-2… A 各人 の総移動距離

5 如3 0 9 05 5 50 5 95 9 9価7 7 4 6輌 4 3 3 5価 佃 3 3

2年

3年

4年

平均

590

555

660

538

540

690

330

517

515

560

510

498

755

565

1050

708

345

610

450

450

690

510

500

541

635

415

880

676

625

320

365

438

710

450

390

545

390

425

450

424

500

380

470

460

450

425

450

430

895

470

415

544

472

588

490

532

520。

1年

機械工学科 電気 工学科 資源工学科 建築学科 応用化学科 金属工学科 電子通信学科 工業経営学科 土木工 学科 応用物理学科 数学科 物理学科 化学科 平均

[

表 5-2-B 各人 の総移動距離 2年

3年

4年

機械 工学科

360

590

570

675

電気 工学科

505

565

715

345

資源 工学科

405

530

550

535

建築学科

450

755

565

1040

応用化学科

395

345

610

440

金属工学科

455

705

510

590

電子通信学科

790

635

405

880

工業経 営学科

430

625

320

380

土木 工学科

620

700

440

415

応用物理学科

430

405

440

465

数学科

505

490

370

460

物理学科

385

465

440

465

化学科

385

885

460

405

平均

470

592

492

546

4 8 4 価5 6 3 93 30 5鶴螂 鵬 7 4 5 4佃5 55 6靱4 5

1年

平均

525

.│


1数 表 5-3-A 各人 の水平・垂直方向 の移動卜

3 1   0

  0

6   2  2

  1

0   2

 1

1.7d

6   2

 2

 2

8  6  6

7  3  3

2 1

3.5

7  2  2

3.5

6  3  3

 2

  5   5

  2

  4   4

7[ 5  5

8  3

5  2

5  3

  3

  2

  3

  5

3.2[ D

3.2E 5  6

8  2

  6

  2

8  3

  1

  1

8  2   2

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5   4   4

3.2

6   4   4

2

6   4  4

3.2

6  4   4

2  3

8.0

2.7[

7   3  3

5  4   4

7   3   3 9  1   1

5  3

 2

4  3   3

 2

 2  2

 6

5  6

8.0

  1  1

9  1  1

2.0 9  2   2

2.0

7  4   4

2.2[

 3

1

2.2[

7  5

 3

 5

6  4   4

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2.8[

2.イ

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5  4   4

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3.:

3.5

1

7.〔

3.:

2.5

4

11

物理学科

6.1

平均

2.5

4

5 7[

化学科

5.5

8

数学科

1

3.5

1

7 .5

5

応用物理学科

7.0

工業経営学科

8.5

土木工学科

13

電子通信学科

3.5 1

5

3.5 1

5

2〔

6 7

5

金属工学科

4。

5

25 8。

0 4。

5

l.7J 2

5。

応用化学科

1

8.5 6

建築学科

0。 7〔

垂直下 り(D)

0

1

7.0

資源工学科

7[

垂直上 り(U)

2

0。

水平 (L)

10

電気工学科

0 0

9。

10

7

機械工学科

平均

4年 3年

2年 1年

移動 の種類


 2

  8  3

  2  2

7  6  6

6  4  4

D L

6  3  3

5  3  3

  2

  3  3

8.0

4.0

  2

4.0

2.5 L

 2

0

3

5

3.2[ 3

5

3.2〔

  2

5.5

  5

5   3  3

 2  2

4 5

8

4  6   6

6  3

4  5

4.0

 3

 5

 5  5

6   4  4

4   4  4

3   2  2

3.

3.0

  1

8  2  2

  1

8  2  2

8   4   4

  1

2.2〔 6  4  4

  1

6   3   3

3.0

5   4  4

3.

 3

7  2   2

7  3

5  4  4

3.2

5  4  4

2.2〔

4  4  4

3  3  3

3.21

0

  3

5   4   4

5   4  4

4   4  4

3.2〔

3.[

3.2〔

6  2  2

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4  3  3

4   3   3

 3

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7  5  5

4.0

  2

3.0

  2

3.0

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  4   4

 5

3.[

 3   3

3.2

2.5 D

6.3〔

3.`

8  1

5  2

6

1.5 L

2

6。 C

6。 1

平均

6

3.7[

2

5。

化学科

3.7[

4

6.2[

物理学科

2[

4。

6

数学科

610

応用物理学科

7.5 土 木工学科

2[ 5。

7:

6

工業経営学科

7.

電子通信学科

3.7[ 1

3.7[ 1

7.2 電気工学科

7

金属工学科

1

2

4。

応用化学科

1.5

垂直下 り(D)

5 │

1

2

11

建築学科

7.5 垂直上 り(U)

6.0 資源工学科

11

6

水平 (L) 機械 工学科

平均

垂直方向 の移動 世 表 5-3-B 各人 の水平 。 1数 1年 2年 3年 4年 移動 の種類


表 5-4-A 各ソ ーン通過人数 ゾ ーンNo。 人数 ソ ーンNo。 人数 1

110

2 3

2

4

2

5 6 7 18 9

0

10 11 12 1 13

2

102 47 21 0 38

50 29 16

0 49 23 16

5 75 0

121

0

22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 4′

0

41

27 16 10 3 1

0

4 5

0 0 5 2

4 3 0

0 7 5

0 52

表 5-4‐ 3 各ゾ ーン通過人数 ゾ ーンNo.人 数 ソ ー ンNo。 人数 1

111

2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22

2 2 2 0 105 49 21

0 22 68 29 16

0 6 51 16

5 78 0 0 22

23 17 24 11 25 3 26 1 27 0 28 4 29 5 30 0 31 0 32 5 33 2 34 4 35 3 36 0 37 0 38 7 39 5 40 0 41 3 42 52 43 :0


2)考 察 このシミュ レーシ ョンは 、内部流動 における移動距離及 び垂直方向移動回数 の減少等を予測 して行 なったも ので あるが 、 まず始め に移動距離 について考察 する。学生食堂 をグラウン ドの 1階 レベ ル (A)に 移 した場合、移動距離 が大幅 に短縮 されるのは土木工 学科 で、 水平距離 に して43mlこ 相 当す る距離分 だけ短縮 され る結果 となった。次 いで短縮幅 の大 きいのは応用物理学科 と物理学科 で、 共 に28mで あったが 、残 りの 10学 科 は移動す る前 とほぼ 同 じ値 に とどまった。 また、 2階 レベ ル (B)ι こ移 した場合 に短縮幅 の大 きい学科も土木工学科で44 皿相 当、次 いで化学科 の27m、 工業経営学科 の23mで あったが、この場合 には資源 工学科 で5m、 金属工学科 で20m、 電子通信学科 でlm相 当 の距離 が逆 に延長 され て しまった。 しか し、全体 の総移動距離 について見 る と、 Aで 平均17m、 Bで 同 じく12.5mの 減少 が予測 で きる結果 となった。

次 に垂直方向 の移動回数 については、 Aで は全学科 ほぼ一律 に上 りも下 りも 1回 ずつ短縮 され、その2回 分が水平移動回数 に加 えられる結果 となった。一方 Bで は各学科0。 25∼ 1.0回 の幅 で上下共短縮 きれ、平均で は約0.6回 ずつの短縮 となった。 この場合も、垂直移動で短縮 された約 1回 分 は水平移動 に加 えられ る結果 となっている。 きらに各ゾ ーンの通過頻度 については、4-5で 定義 した出現確率 :P2(=Z2/N) を用 いて頻度 の高 いソーンをあげると次 のようになる。 表 5-4-A' ソ ーンの通過頻度 ゾ ー ン名 P2:出 現 確率

表 5-4-B' ソ ーンの通過頻度 ゾ ー ン名 P2:出 現確率

正門付近

2.12

正門付近

2.13

52号 館 1階

1.96

52号 館 lF皆

2.02

中庭

1.44

中庭

1.50

学生食堂

1.00

53号 館 2階

1.31

53号 館2階

0。

96

学 生 食堂

1.00

54号 館1階

0。

94

54号 館 2階

0.98

52号 館2階

0。

90

52号 館 2r皆

0。

53号 館1階

0。

73

53号 館 3階

0.56

94

Bと も正門・ 52号 館 lF皆 0学 生 食堂 ◆53号 館2階 ◆52号 館2階 の通過頻度 は相変 らず高 い値を示 して いるが、 シミュ レーシ ョンに よって変化 した点 は次 に述 べ る通 りで ある。 A、

出現確率P2に 関 して、 まず Aで は53号 館3F皆 が0.81か ら0.56に 、そ して 中庭 が2.35か ら1.44に 下がったのに対 し、 54号 館1階 は0.19か ら0。 94と 大幅 に上 った。 次 に Bで は、53号 館1階 が 0.85か ら0。 42、 中庭 が2.35か ら1.50と 同 じように下 っ たのに対 し、54号 館2階 が0。 12か ら0。 98と 大幅 に上 った。 つ ま り、食堂 をグラ ウ ン ドの位置 に移す と53号 館 の通過者 が減 り、その分54号 館 の通過者 が増 えること が予測できる。


以上か ら、 Aと Bの 長所及 び短所 をあげる と次 の ようになる。

A8長 所

1。 各人 の総移動距離 が全学科 にわたって短縮 で きる。 2.垂 直方向 の移動回数 が上下各 1回 ずつ短縮 できる。 3。

53及 び54号 館 の流動を多少均 一化す ることができる。

4。 中庭 の混雑 が 緩和 で きる。

特 になし

短所

B8長 所

1。 垂直方向 の移動回数 が上下卸 2。

.6回 ずつ短縮 できる。

53及 び54号 館 の流動を 2階 レベ ルで均一 化 で きる。

3.中 庭 の混雑 が緩和 できる。 短所 1。 各人 の総移動距離 が一律 に短縮 で きない。 2。 54号 館全体 の流動 が均 一 化 され ない。 従 って 、 このシ ミュレーシ ョンに より総合的 に判断 して、学生食堂 の配置 とし ては現状 よりもグラ ウン ドのある位置 の方 が適 し、 きらに内部流動 を考慮す ると 2階 レベ ルよりも 1階 レベルに配 した方 が よい と言 える。


│=

5-2-2

流動経路制御シミュレーシ ョン

1)概 要 5-2‐ 1で は施設配置を変えて 内部流動 の変化を見たが、 今度 は施設 の配置はそ

のまきに し、内部で人間が移動 できる経路を制限 した場合 に内部流動が どう変 化す るか を探ろι具体的には、正門ソ ーンと52号 館 1階 との経路をふ きぎ、 正門 か ら入 った人が52号 館へ入 るのに、中庭 を経 由 しないと行けないよ うにする。

の と館 の 館 量 間 流 を し 動 ら 減 、 ?灘こ 島 κ 言 3遇 二 詈 島 二 滋 品 島 卜 である 糀 。 53号

1と

出力結果 は次 に示す通 りで ある。

52・


5-5 各人 の総移動距離 2年

機械 工学科

440

575

電気 工学科

635

755

資源 工学科

600

535

建築学科

670

885

応用化学科

600

585

金属 工学科

670

645

電子通信学科

795

765

工 業経営学科

670

755

土 木 工学科

775

755

応用物理学科

635

595

数学科

600

705

物理学科

600

635

化学科

600

940

平均

638

702

3年 5 7 5

1年

0 0 9 5 6 7 5 8 6 0 3 7 0 4 6 0 2 7 0 5 5 5 8 6 0 2 5 0 3 5 0 2 5 0 7 6

653

5-6

各 ゾ ー ン通過人数 ゾ ーンNo。 人数 ゾ ー ンNo.人 数 表

1

109

2 3

3

4

2

5 6 7 8 9

10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

み 0

61 45 18 0

62 61 40 15 0

16 13 8 5

190 0

21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

52

24 16 10

3 1

0 6 6 0

0 6 2

4 2 0 0 7 5

0

4年

平均

725

579

550

710

615

629

1135

844

720

659

720

669

985

816

475

612

595

702

655

601

665

625

655

602

635

711

702

674


2)考 察 5-2-1と 同 じよ うに、4-5で 定義 した出現確率 :P2を 用 いて通過頻度 の高 いソ ー

ンを あげる と次 のよ うにな る。 表 5-6. ゾ ー ンの通過頻度 ゾ ー ン名 P28出 現確率 中庭

3.65

正門付近

2.10

53号 館 1階

1。

19

52号 館 1階

1。

17

53号 館2階

1.17

学 生 食堂

1.00

52号 館 2階

0.87

53モ 11彗 2r瞥

0。

77

きらに これ を52・ 53054の 各号館 ごとに比較 したものを次 に示す。 表

5-7 各号館 の通過頻度

号館名 52号 館

P2:出 現確率

53号 館

3.42

54号 館

0。

2.38 81

このシ ミュ レーシ ョンは52◆ 53◆ 54号 館 の流動 を均一化す ることを 目的 に行 ったもので あるが、結果 は上 に示す ようにいまひ とつであった。つ ま り、52及 び53号 館 の内部流動 はかな り均一化 されたが 、流動経路制御 の影響 は54号 館 ま では及 ばなか ったようで ある。 これは学生食堂 の位置 が56号 館 の地下 に あるた めである と考 え られ、これ を改善す るためには5-2-1で 行 なった施設配置 シミュ レーシ ョン と合 わせ た総合的 な流動 シ ミュレーシ ョンを行 なってみる必 要 が あ ると思 われ る。


6章 結


6-1

考察 建築 の施設 内部 に おける人間 の行動 を解析す るとい うテ ーマで論文 を進 めて

きたが 、第 3章 で得 られた調査結果及 び第 4章 で得 られた出力結果か ら、非常 に単純 な最短路 モデ ルでも、人間 の定性的 な行動を記述す るのにかな り有効で あることが確認 きれた。つ ま り、一般 に、人間 の行動 を記述 し予測す ることは 大変難 しい ときれているわけで あるが、本研究 に示 した通 り、それはけ して難 しくない とい うことがモデルの 出力結果及びシ ミュ レーシ ョン結果か ら理解す

.

ることがで きる と思 う。特 に、、 本 モデルの理論 は非常 に単純明解なも ので、誰

にでも簡単に使用でき、モデルとしでo信 頼度も高いものであると確信する。 この ように、人間 と空 間 との関係 を行動科学的 あるいはシステム的 アプ ロー チに よって解析 していこ うとす る場合、研究 の対象 をシステム として把握す る ことが まず第 一 に重要 となって くるわけだが、そのシステ ムを操作 し、表現 し、 評価 してい く技 術 は、研究 の上で欠 かせないもので あ り、 この点 において、 コ ンピュータ ーの効果的利用が研究 の成果 を大 きく左右す るよ うに思 われ る。


6-2

今後 の課題

近年建築施設が ます ます高層化す るなか 、内部交通 の うち垂直方向 の移動、特 にエ レベ ータ ーを使用 しての移動 の占め るウエイ トが大 きくなっていることは周 知 の事実 で ある。本研究 の最大 の 目的 は、建築施設 の 内部交通をシステム的 に整 理す るこ とで あった訳 であるが 、実際 の調査及 びモデルの運用 は低 。中層施設 の 徒歩行動 のみに とどま り、高層建築 にまでは及 ばなか った。 きらに本研究 において作成 したモデルは 、流動 の基本的な骨格を把握 す るのに は適 当で あったが 、付加行動 まで も含めた詳細 な流動を記述す ることはで きなか った。 以 上か ら、今後 の課題 として次 の 2つ が あげ られる。

1)エ レベ ータ ーを利用 した垂 直移動 に関 して、 システム的 に整理 を行 な うこと。 2)実 際 の人間 の行動 に より近 い動 きをす る、オー トマ トン理論 な どを取 り入れ た応用 モデル を作成するこ と。


7章 付


7-1

アンケ ー ト調査 デ ータ そ の 1)第

1回 アンケ ー ト調査デ ータ


早稲田大学理 工学部の内部交通 に関するアンケー ト アンケー ト調査用紙

1

No。

調査日( ι月 `日 (育 フエ )学 科 )

性別c>女

建築学科渡辺仁史研究室

(0)年 (ZZ)ク ラス

)

一般教養 (人 文社会学系)選 択科 目

3年

西洋美術史、日本美術史、東洋美術史、日本思想史、日本文化史 技術史、イギリス文化論、アメリカ文化論、Cイ ツ文化 至Dフ ランス文化論 ロシア文化論、 ドイッ文学論、イギ リス社会史研究、英米哲学研究

奮 冨 通 喜 翼 F奮 巣 写 轟 言 塁 翼 貢 響 F損 食 黛 :鱚 重糞覆会学

産業心理学、社会心理学 、行動の科学、現代都市問題、雇用労働問題 ドイツの現代社会、商法、マーケッテイング、社会病理 アンケー ト調査用紙

No.2

1.あ なたは、学校に着 くと、 まず最初にどこに行 きますか。

ヽ かヽ最イ 525そ 惣 膚、 こ授 う 著 雄

う な教生

2.休 み時間の間に何を していますか。

雑 談

予う

一√

≧ヽ

り 7

に 一

■鮭

3.昼 休み には、何を して過 ごしますか。

')

b, Url."-l-{EA

4.授 業 の空き時間には、何をしていますか。

一卜 作ぶこかラうしご` し ホ゜ で蒲彗三 後

5。

キャンパス内でよく利用す る所を教えて くだきい。

6.授 業間 の教室移動 に対 す る不満がありますか。

にの 寸き モ 三 き』 内 生かな メ 131'卜 見にこ

、 ig丁 坂肇も呼 重、 芝〔 百 お・ ^k D奇

かから 間がヽ

7.そ の他 、教室等 の利用 に 関 して何か意見が あ りました らお間かせ ください。 ヽヽ ヽ 肝く コLう 11-卜 へ Q機 ヽ

T己

どうも御協力ありがとうこざいました。


早稲田大学理工学部の内部交通に関するアンケー ト

No。

伊瓶0

< < 性

査 調

> 知に女 。

アンケ… 卜調査用紙

建築学科渡辺仁史研究室

1

学科

(2)年

(′

)

クラス

一般教養 (人 文社会学系)選 択科目

2年

環境 と生物、哲学

(木 )、

(月 )、

文学論 (月 )(木 )(金 )

社会学 (月 )(木 )、 心理学 (月 )(金 ) 統計学、論理学、経済学 (本 )(金 )、 経営学、社会人類学 現代思想、延亜)、 く 璽シ、政治学、人口論 表現法、法学 A・

アンケー ト調査用紙

B、

=菫 No。 2

'

1.あ なたは、学校に着 くと、 まず最初にどこに行 きますか.

時間 の間に何をしていますか。 1:′

ltiイ

1`′

し塗斗 及

3.昼 休みには、何をして過ごしますか。

4.

業の空 き時間には、 を してい ますか 。

・ 』か ウ %つ 層 子 t、

5。

‐ ― tん ■ いて:'書 け

キャンパ ス内でよく利用す る所を教えてくだきい。

6.授 業間の教室移動に対す る

{,I'l 4fli z t''tJ (/,t

ありますか 。

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.

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どうも卸協力 ありがとうこざいました。


ート 早稲田大学理工学部の内部交通に関す るアンケ

日 譴

アンケー ト調査用紙

lBIを

建築学科渡辺仁史研究室

No.1 (ス )年

1/41ク

;:il器

ス ラ

L)(b lL撃 奮 、 」LttΩ ;1業 計 I孝「 雀 単 璽 信 こ 市 統計学、論理学、経済学 メ木 )(金 )、 経営学、社会人類学 現代思想、歴史学、人文地理学、政治学、人口論 アンケー ト調査用紙

1。

No。

2‐

あなたは、学校に若 くと、 まず最初にどこに1,き ますか。

∫巧 ―/13管 2. 休み時間の間に何をして いますか。

・リ レマ シ ィ守フ スの考入変ζ 可ごネ ,レ

3.昼 休みには、何をして過 ごしますか。 12`鉾

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キャンバ ス内でよく利用する所を教えてくだきい。

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6.授 業間の教室移動に対す る不満がありますか。 t“ スム ーフ

7。

その他、教室等の利用 に関 して何か意見がありましたらお間かせ くだきい。

ー ニケ 九 がカ プ7.エ レ ,ウ a数 隻 す っヾ7''2り ││。

どうも御協力ありが とうございました.


るアンケー ト 早稲田大学理工学部の内部交通 に関す アンケー ト調査用紙

建築学科渡辺仁史研究室

No.1

調査日( ιtt ι日

o年

)

二 繰

)岬

一般教養 (人 文社会学系)選 択科日

2年

環境 と生物、哲学

(月 )、

(//)ク

ラス

金 」 娼 曇 員 會

(木 )、

文学論 (月 )(木)(金 )

)

][:L需 lliiJ『 アンケー ト調査用紙

111賞 :I重

No.2

1,あ なたは 、学校 に着 くと、 まず最初

に どこに行 き ますか。

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2.孫蕩蕪弄票面面正何

` … へ こ 可どガい秩乞 t`

4.

業の空 き時間には、何を していますか。

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7。

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くだ さい.

その他 、

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どうも御協力ありが とうこざいました。


早稲田大学理工学部 の内部交通に関するアンケー ト

7>r-

1.fi3&8ff No.

建築学科渡辺仁史研究室

1

(電気 ェ )学 科 (2_)年 (2)ク 性別∈ン女

ラス

)

一般教養 (人 文社会学系)選 択科目

2年

環境 と生物、哲学

(月 )、

(木 )、

文学論 (月 )(木 )(金 ) 心理学 (月 )(金 )

)(木 )、

社 会 人 類 学 蒻 鷲 意 通 諏 逸 単 首 F更 巣 議 長 量 ≫ 菫 墨 墨 量皇 Jま 表現法、法学 A・

アンケー ト調査用紙

B、

社会学

(月

No.2

1.あ なたは、学校 に着 くと、 まず最初にどこに1テ きますか。 /末 漂 11ら

ス期ぅぃ朽

2.休 み時間の間に何を していますか。 ]夕

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ィ う 多 か

3.昼 休みには、何を して過ごしますか。

5。

キャンパス内でよく利用す る所を教 えてくだきい。

6.授 業間の教室移動に対す る不満がありますか。 ?'[,.

7. その他、

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L に関 して何か意見がありましたらお間かせ くだきい.

どうも御協力ありが とうございました。


早稲田大学理工学部の内部交通に関す るアンケー ト アンケー ト調査用紙

No。

1

建築学科渡辺仁史研究室

調査日 (て 月 `日 ) (た F:メ セ)学 科 性別 C多・女)

(│)年

(((〔

1)ク ラス

.

一般教養 (人 文社会学系)選 択科目

(A,B,C,D,(ED 特論 Cil―

1年

総合科目

`) アンケー ト調査用紙 1。

No。 2

あなたは、学校に着 くと、 まず最初 に どこに1詈 きますか。

■1=■ 、 ムて

2.

の間 に何をして い ますか 。

3.昼 休み には、何をして過 ごしますか。 オ t

‐ ■ ・(lf a ^ヒ

4.授 業の空 き時間には、何をしていますが. 毎 ■

5。

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J

キャンパス内でよく利用する所を教えて ください。

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5.t ) >"

6.授 業間 の数室移動に対す る不満が あ りますか。

株Jヴ i由 かヽキrヽ 、

7.そ の他、教室等の利用に関 して何か意見がありました らお間かせ くだきい。 1・

l・

:く ハバツ│ピ ′ヽ

どうも御協力 ありが とうこざいました。


早稲 田大学理工学部の内部交通に関するアンケー ト

No.1

アンケー ト調査用紙

建築学科渡辺仁史研究室

調査日 (Z月 ダ 日

ゆス

)

島誂 )用

ー般教養 (人 文社会学系)選 択科目

2年

環境 と生物、哲学

(月 )、

(木 )、

文学論 (月 )(木 )(金 )

金 孟 曇 促 娠 撃 )

][:[:[:mi:1内 No.2

アンケ ー ト調査用紙

1.あ なたは、学校に着くと、まず最初にどこに1予 きますか。`ノ

│:│

ヽこ イ i,71 ツgτ ′ 1キ

2.休 み時間 の間 に何 を していますか 。 41´

k夕

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―ρり` らrJ ″

t,日 ¬l,

ζ2-′ ′ ∧ 衛 く

.

3.昼 休みには、何をして過ごしますか。

‐ キ7Pの カーつlt/へ (1く r 。中包 で ノ ン ■ み へ■7■ t・

.

一 ﹂や↓ 、 だ ¨ ′ わ

4.授 業 の空 き時間 には 、何 をしてい ますか。

5。

て してヽち入 'ろ 。

キャンバス内でよく利用する所を教えてくだきい。

余七 6.授 業間の教室移動 に対する不満がありますか。

k摯

争 :悪T:ζ が

3う

機はり 鳴

7.そ の他、教室等の利用に関 して何か意見がありました らお間かせ くだきい。 {t-r l-.

1J

U

どうも御協力 ありが とうこざいました。


早稲田大学理工学部の内部交通に関するアンケー ト アンケー ト調査用紙

1

No。

調査日(6月 ι日)

建築学科渡辺仁史研究室

)辮 (3)年 ()ク

1鋼 塩

ラ ス

ー般教養 (人 文社会学系)選 択科目

3年

〔 洋美術亜Xミ 幕藻轟電∋ 東洋美術 豊│ヒ 曇11軍 す姜見奮Iサ 彗ンス文化論 ロシア文化論、 ドイツ文学論、イギ リス社会史研究、英米哲学研究 東南アジア研究、中国研究、人間工学研究、音楽論、現代宗教論 国際経済論、産業構造論、現代マスコミ論、現代組織論、産業社会学 産業心理学、社会心理学、行動の科学、現代都市問題、雇用労働問題 ドイツの現代社会、商法、マ…ケッテイング、社会病理 アンケー ト調査用紙 1。

No。 2

あなたは、学校に若 くと、まず最初にどこに1,き ますか.

ま場 ′Fリ

2.休 み時間の間に何を していますか。

すぐ氷へ及 主ヘ 3.昼 休みには、何を して過 ごしますか。

` てど彰全へ .そ aス ヒ不え たし2家 人1壇 ヘ ^七

4.授 業 の空 き時間には、何 を していますか 。

ハイ テく ク ト

5。

キャンバス内でよく利用する所を教えて くだきい。

著蒸掛 6.授 業間の教室移動に対する不満がありますか。

t. 乞。rιι ,鬱 敲L(彙 ぃにく な t:

螺 7。

その他、教室等 の利用 に関 して何か意 見 がありました らお間かせ くだ きい。

霧環した,│二 ′ │チ ぃ ヽ │ひ たて .み ち ヽ 、 ` ,` つし 1し い ‐ ん秋乞^レ ュニ薇プx見 えぃ 。 い A皮 み 尺二76_ltふ ・ .

│、.,し

どうも御協力 ありがとうございました。


早稲田大学理工学部の内部交通に関するアンケー ト アンケー ト調査用紙

No。

建築学科渡辺仁史研究室

1

調査 日

:学 科

1鮮

+ tdt z>z

(/ )

一般教養 (人 文社会学系)選 択科目

1年

総合科目

(3)B,C,Do E)

特論 鴨 ―i) アンケー ト調査用紙

No.2

1,あ なたは、学校に着 くと、 まず最初 にどこに行きますか。

Ωら1階 2.休 み時間の間に何をしていますか。

承狂 旗望、 ノ 初ヶ 3.昼 休みには、何をして過ごしますか。

何をしていますか。

務ブ “ 猾乞て

キャンパス内でよく利用する

えてください。

pttχ 鉾 考 地下)

6. 授業間

する

′ Й

7。

があ りますか。

L.

その他、教室等の利用に関 して何か意見がありましたらお目かせ くだきい。

ぃな tal宙 瀬L.1入 ^フ FLが ■たみぃ.

ヽ ltC tヽ .f失 、

どうも御協力ありがとうこざいました.


早稲田大学理工学部の内部交通に関するアンケー ト アンケー ト調査用紙

N。 .1

建築学科渡辺仁史研究室

調査日( ι月 夕日

轟J務 用 り 年"ス )

ニ般教養 (人 文社会学系)選 択科目

2年

「 孝 璽 彗 こ 更 す 雀 」L基 」 単 1指 す 斉 業 計 、 :L≦12)t二

社会人類学 「 騎鷲言進F選 重 単 買重五,二 1とき ri首 巣 シ ヨ アンケー ト調査用紙 1。

)

No。 2

あなたは、学校に着 くと、 まず最初 に どこに1,き ますか。

叫レ いう口 ジttta着 久望

2.休 み時間の間 に何を して いますか。

りう Zへ 窄 ク 多矢 4(nブ たへ

3.昼 休みには、何をして過 ごしますか。

` 汐後にTど 行,7.そ のあιttPttζ ,c

4.授 業 の空 き時間 には、何 を していますか 。

伝 たび勉ろ 雌ウ

J

5.キ ャンバス内でよく利用する所を教 えて くだきい。

裸室 4厖下) `ヶ

6。

授業間の教室移動に対する不満がありますか。

稚 7。

その他、教室等の利用に関 して何か意見がありましたらお問かせ くだきい。 ,尺 41挺

ヽ い 業a人 がそ久て 力曜bミ

2く t/7う のマ :`

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って

どうも御協力ありが とうこざいました。


そ の 2)第

2回 ア ンケ ー ト調査 デ ー タ


資源工学科 3年 (男 ) アンケー ト調査用紙 Nol 次 ぎのアンケー トにお答えくだきい。

[i[雲 ) E。

その他

1li:::[Ii「

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A。 人数に対 して教室が広すぎる。

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どうも御協力ありが とうこざいました。


電気工学科 2年

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アンケー ト調査用紙 Nol 次ぎのアンケー トにお答 えくだきい。 ・ 1。 あなたは、昨 日学校に若 いて 、 まず最初 にどこに1テ ざましたか。 052号 館 1階 B。 最初の授業 の教室 C.食 堂 .D。 部室 下 ,65号 館地下 。その他) E。 その他

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4.昨 日最後の授業終了後、 どこに1ラ きましたか。 た。 C)下 校し 2)そ れ以外

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6.教 室等の利用に関 して特 に感 じている事 にOを

して下 さい。

A。 人数に対 して教室が広すぎる。 0人 数に対 して教室が狭すぎる。 C.52,53,54号 館内では、方向 を1巴 握しに くい。

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どうも御協力ありが とうございました。


電気ェ学科 3年 (男 ) アンケー ト調査用紙 Nol 次 ぎのアンケー トにお答 えくだきぃ。

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3.授 業の空時間、あるいは休講の時にはどこに1,き ますか。該当するものをいくつでも 記

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授業間の教室移動距離 について どう思い ますか。 A.遠 いものが多 い。

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どうも脚協力 ありが とうございました。


電気工学科 3年

(男 )

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アンケ ー ト調査用紙

次 ぎのアンケー トにお答 えくだきぃ。

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どうも脚協力ありが とうこぎいました。


電子通信学科 3年

(男 )

アンケ ー ト調査用紙

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昨 日昼休みには、何時頃 どこにいましたか。次ぎの中か ら選んで、記号で下の表に記 入 して くだきい。

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C)人 数に対して教室が狭すぎる。 C.52,53,54号 D。 E。

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トイ レの数が少 ない。 その他 (具 体的に)

どうも御協力ありが とうございました。


機械工学科 2年

(男 )

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3.授 業 の空時間、あるいは休講の時にはどこに1テ きますか。該当す るものをいくつでも だき

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昨 日最後 の授業終了後、 どこに1テ きましたか。

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授業間 の教室移動距離 について どう思いますか。 A.遠 いものが多い。

5。

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して下 きい。

人数に対 して教室が広すぎる。 B。 人数 に対して教室が狭すぎる。 館内では、方向を把握 しにくい. 052,53.54号 D。 トイ レの数が少ない. A。

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その他 (具 体的に〕

どうも御協力 ありが とうございました。


機械工学科 2年

(男

)

アンケー ト調査用紙 Nol 次ぎのアンケー トにお答えくだきいc 1。

あなたは、昨 日学校に若いて、 まず最初 にどこに1,ぎ きしたか。 52号 館 1階 B.最 初 の授業 の教室 C。 食堂 .D`部 室 ,65号 館地下 。その他) E。 その他

(54号 館地

2.昨 日昼休みには、何時頃 どこにいましたか。次ぎの中か ら選んで、記号で下 の表に記 入 して ください。

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どうも脚協力 ありが とうごぎいました。


機械工学科 3年 (男 ) アンケー ト調査用紙 Nol 次ぎのアンケー トにお答 えください。

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2。

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授業 の空時間、あるいは体講の時にはどこに1,き ますか.該 当す るものをいくつでも だき

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5。

授業間 の教室移動距離 について どう思いますか.

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人数 に対 して教室が広す ぎる。 B。 人数 に対 して教室が決すぎる. C.52.53.54号 館内では、方向を1巴 握 しにくい.

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その他 (具 体的に)

どうも脚協力ありが とうこざいました.

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建築学科 3年 (女 ) アンケー ト調査用紙 Nol 次ぎのアンケー トにお答 えくだきい。

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5。

授業間 の教室移動距離 について どう思いますか。

A.遠 いものが多い。

い ど よ う 。 0ち近 いよ ものが多い C。

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して下 さい。

人数に対 して教室が広すぎる。 B。 人数 に対 して教室が狭すぎる。 C.52153.54号 館 内では、方向 を1巴 掘しに くい。

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どうも御協力ありが とうございました。

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工業経営学科4年 (男 ) アンケー ト調査用紙 Nol 次ぎのアンケー トにお答 えください。 1。 あなたは、昨 日学校 に着 いて、まず最初 にどこに1,き ま たか。 し A.52号 館 1階 (ラ 最初の授業 の教室 C.食 堂 .D。 部室 (54号 館地 下 ,65号 館地下 。そ の他) E。 その他 .

2.昨 日昼休みには、何時頃どこにいましたか。次 ぎの中か ら選んで、記号で下の表に記 入 して くだきい。

A.食 堂 B。 F.教 室 G。

C.購 買部 D。 書籍部 E。 学生読書室 (54号 館地下 ,65号 館地下 ,そ の他 ) H。 57号 館ホワ

レス トラン 部室

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授業間 の教室移動距離 について どう思いますか。

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6・ 教室等 の利用に関 して特に感 じているtrに 0を A。 人数 に対 して教室が広すぎる。 B。

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人数 に対して教室が狭すぎる。 館内では、方向をl巴 握しに くい。

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トイ レの数が少 ない。

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その他 (具 体的 に)

夕為/バ 存 、 どうも御協力 ありが とうございました.


7-2

行動軌跡調査デ ータ


「 7わ 報 a″ ス 《 証熱 。当日の登校時刻 。当日の時間割

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1限

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今度は、あなたの、今 日の昼休み中の行動について卸尋ねします。 昼休みには、何時頃 どこにいたかを、次ぎのEli択 肢 A∼ Lの 中か ら選んで、 記号で下の空欄に記入 して下 さい。

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12810 ‐12:20 ‐12:30 ‐12840 ‐12:50 ‐1800

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B。 レス トラン C.購 買部 D。 書籍部 E。 学生読書室 G。 部室 (54号 館地下 ,65号 館地下,そ の他)H,57号 館ホワイエ 1.グ ラウン ド 」。中庭 K。 学外 L。 その他

A.食 堂 F.教 室

今日の時間割に空 き時間のある方、 あるいは休誌のあった方のみに御尋ねし ます。 空 いている時間はどこへ行きましたか。 1.の 選択肢 A∼ Lの 中か ら選んで、 記号で下 の空欄に記入 して下 さい。 (複 数回答の場合は、行動順に左か ら記入

2。

して下 さい。)

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Eコ

E=コ

E=コ

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3. あなたの、今日の最終授業終了後 の1,動 について御尋ねします。 1)次 ぎの2つ の うち、該当す る方に0印 をして下 さい。

0す b。

ぐ下校 した。 それ以外 (行 動順 に挙げて下 さい)

]__分 __分

[滞 在時間

__分 __分

□ 分

2)あ なたの、今 日の下枚時刻何時何分ですか。

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分 )

以上でアンケー トは終了です。椰協力 ありが とうございました。


い ニハ い・ ・

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躍中 面

2

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1 日)

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クラス

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3限

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5限

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教室

兒 -301 52-〕 ο 剪 ―)階 ζ6-│。 〕

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くアンケー ト用紙 H〉

1.今 度は、あなたの、今日の昼休み中の行動について御尋ねします。 昼休みには、何時頃 どこにいたかを、次 ぎの選択肢A∼ Lの 中から選んで、 記号で下の空欄 に記入 して下 きい。 12810 ‐12:20 ‐12:30 ‐12840 ‐12:50 ‐1300

甲 囚 □ 回 □

A.食 堂 B.レ ス トラン C.購 買部 D。 書籍部 E。 学生読書室 F.教 室 G.部 室 (54号 館地下 65号 館地下,そ の他)H.57号 館ホワイェ ・ I.グ ラウン ド J。 中庭 K。 学外 L。 その他 2.今 日の時間割に空 き時間のある方、あるいは休講のあった方のみに御尋ねし ます。

空 いている時間はどこへ1予 きましたか。 1.の 選択肢A∼ Lの 中か ら選んで、 記号で下の空欄に記入 して下きい。 (複 数回答の場合は、行動順 に左か ら記入 して下 きい。)

□ [滞 在時間

]

□ 分

□ 分

□ 分

□ 分

□ 分

3.あ なたの、今 日の最終授業終了後の行動について御尋ねします。 ?早 展

々 じ b。

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該当する方に 0印 をして下さい。

それ以外 (行 動順に挙げて下 きい)

'単

[滞 在時間

]

□ 分

□ 分

□ 分

□ 分

2)あ なたの、今 日の下校時刻何時何分ですか。

( Zl時 30分

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以上でアンケ ー トは終 了 です 。榔協力 ありが とうございました。


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くアンケー ト用紙 H》

今度 は、 あなたの、今日の昼休み中の行動について御尋ねします。 昼休みには、何時頃 どこにいたかを、次ぎの選択肢 A∼ Lの 中から選んで、 記号で下の空欄 に記入 して下 きい。

1。

12310 ‐12820 ‐12330‐ 12840 ‐12850 ‐1:00

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F。

今日の時間割に空 き時間のある方、あるいは休38の あった方 のみに御尋ねし ます。 空 いている時間 はどこへ1,き ましたか。 1.の 選択肢 A∼ Lの 中から選んで、 記号で下の空欄に記入 して下 きい,(複 数回答の場合は、1,動 順に左か ら記入 して下 さい。)

2。

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[滞 在時間

3。

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□ __分

あなたの、今 日の最終授業終了後の行動について御尋ね します。 1)次 ざの 2つ の うち、該当する方にO印 をして下 さい。

すぐ 下校した.

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それ以外 (行 動順に挙げて下 きい)

b。

□ [滞 在時間

]

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□ 分

2)あ なたの、今 日の下校時刻何時何分ですか。 ( l時 3ζ分)

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。 調査日 (7月 1日 )

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・性別(00女

(2)年 (22)ク ラス

)学 科 )

。当日の登校時刻 (ID時 40分 。当日の時間割 科目名

)

1限

2限

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教室

3限

4限

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5限

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'-7。 くアンケー ト用紙 H〉

1。

今度は、あなたの、今 日の昼休み中の行動にっいて御尋ねします. 昼休みには、何時頃 どこにいたかを、次 ぎの選択肢 A∼ Lの 中か ら選んで、

記号で下の空側に記入 して下 きい. 12810 ‐12820 ‐12330‐ 12:40‐ 12850‐ 1800

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A.食 堂 B.レ ス トラン C.購 買部 D.書 籍部 E。 学生読書室 F.教 菫 G.部 室 (54号 館地下 .65号 館地下,そ の他)H.57号 館ホワイェ 1.グ ラウン ド J。 中庭 K。 学外 L。 その他

今日の時間割に空 き時間のある方、あるいは休器のあった方 のみに御尋ねし きす。 空いている時回はどこへ行 きましたが。 1.の 選択肢 A∼ Lの 中から選んで、 記号で下 の空欄に記入 して下 きい。 (複 数回答の場合は、1,動 順 に左か ら記入 して下 さい。)

2。

〔 滞在時間]

3。

□ 分

□ 分

□ 分

□ 分

あなたの、今 日の最終授業終了後 の行動について御尋ねします. 1)次 ざの 2つ の うち、歓当する方 にO印 をして下 さい。

すぐ下校した。

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b。

(1テ

働順に挙げて下 さい)

□ [滞 在時間

]

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□ 分

□ 分

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2)あ なたの、今日の下校時劇何時何分ですか。

(l時 40分

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<ア ンケー ト用紙 H〉

今度は、あなたの、今 日の昼休み中の行動について御尋ねします。 昼休みには、何時頃 どこにいたかを、次 ぎの選択肢A∼ Lの 中か ら選んで、 記号で下の空欄に記入 して下 さい。

1。

12810 ‐12:20 ‐12:30 ‐12840 ‐12:50 ‐1:00

□ □ □

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A。

今日の時間割 に空 き時間のある方、あるいは休講のあった方のみにtr尋 ねし ます。 空いている時間はどこへ行 きましたか。 1.の 選択肢 A∼ Lの 中か ら選んで、 記号で下の空欄に記入 して下さい。 (複 数回答 の場合は、行動順に左か ら記入

2。

して下さい。)

[滞 在時間

]

□ 分

3. あなたの、今日の最終授業終了後の行動 について卸尋ねします。 1)次 ぎの 2つ のうち、該当す る方に O印 をして下きい。 0。 b。

た。 すぐ 下校し

それ以外 (行 動順 に挙げて下 さい)

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]

2) あなたの、今 日の下校時刻何時何分 ですか。

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。 調査日(7月 。(β・ツ0) 学/日 科 (3)年 )

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科目名

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3限

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<ア ンケー ト用紙 H〉

1.今 度は、あなたの、今日の昼休み中の行動 について御尋ねします。 昼休みには、何時頃どこにいたかを、次 ぎの選択肢A∼ Lの 中から選んで、 記号で下の空欄に記入 して下 きい。 ︲ 1一■ ● ﹁﹁ 一 ︱ ﹁ . ザ ︰  ︰︱ ﹁ , 1﹁ ︱ ︱ ︲   一    ■“  〓  一¨ r

12:10 ‐12:20 ‐12:30 ‐12:40 ‐12:50 ‐1:00

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A.食 堂 B.レ ス トラン C.購 買部 D。 書籍部 E。 学生読書室 F.教 室 G.部 室 (54号 館地下 ,65号 館地下,そ の他)H。 57号 館ホヮイェ I.グ ラウン ド

2。

今 日の時間割に空 き時間のある方、あるいは休講のあった方のみに御尋ねし ます。 空いている時間はどこへ行 きましたか。 1.の 選択肢 A∼ Lの 中か ら選んで、

記号で下の空欄に記入 して下 きい。 (複 数回答の場合は、行動順に左か ら記入 して下 さい。)

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」。中庭 K。 学外 L。 その他

[滞 在時間 ]

1 3. あなたの、今 日の最終授業終了後の1,勁 について卸尋ねします。

1)次 ぎの 2つ の うち、該当する方にO印 をして下 きい。 a。

す ぐ下校 した。

以 外術動 げ て い 順に 挙 下き oそ れ □ □ □ □ )

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2) あなたの、今 日の下校時刻何時何分ですか。

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。調査日 (7月 /日 ) 。 ■4イ し )学 科 (P)年 ( ・性別 (00女 ) 。当日の登校時刻 ( 9時 ′分

)ク ラス

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。当日の時間割

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科目名

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4限

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くアンケー ト用紙 II〉

今度 は、あなたの、今日の昼休み中の1,動 について御尋ねします. 昼休みには、何時頃どこにいたかを、次ぎの選択肢 A∼ Lの 中から選んで、 記号で下 の空欄 に記入 して下さい.

1。

12310 ‐12820 ‐12:30‐ 12840 ‐12350 ‐1800

A.食 堂 B.レ ス トラン C。 購買部 D。 書籍部 E。 学生読書室 F.教 室 G.部 室 (54号 館地下 .65号 館地下。その他)H.57号 館ホワイエ 1.グ ラウン ド

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」。中庭 K。 学外 L。 その他

は休講のあった方 のみに御尋ねし

時間割 に空 き時間のある方、

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空 いている時間はどこへ1,き ましたか。 1。 の選択肢 A∼ Lの 中から選んで、 記号で下の空欄に記入 して下 きい。 (複 数回答 のIE合 は、行動順に左か ら記入 して下 さい。)

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3。

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あなたの、今 日の最機授業終了後の行動について卸尋ねします。 1)次 ぎの 2つ の うち、該当する方にO印 をして下 さい。 ュ。す ぐ下校 した。

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2)あ なたの、今 日の下校時刻何時何分ですか。

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くアンケー ト用紙 H〉

1。

今度は、あな、の、今日の昼休み中の行動について御尋ねします。

昼休みには、何時頃 どこにいたかを、次ぎの選択肢 A∼ Lの 中か ら選んで、 記号で下 の空欄に記入 して下 さい。 12810 ‐12820 ‐12830 ‐12340 ‐12850 ‐1800

回 A.食 堂

C.購 買部 D。 書縮部 E。 学生読書室 教室 G.部 室 (54号 館地下 ,65号 館地下,そ の他)H.57号 館ホワイェ I.グ ラウン ド J。 中庭 K.学 外 L。 その他 B。 レス トラン

F。

2。

今日の時間割に空き時間のある方、あるいは休講のあった方のみに御尋ねし ます。

空いている時間はどこへ行 きましたか。 1.の 選択肢 A∼ Lの 中か ら選んで、 記号で下 の空欄に記入 して下 さい。 (複 数回答 の場合は、行動順に左か ら記入 して下 さい。)

□ [滞 在時間

3。

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□ 分

あなたの、今 日の最終授業終了後の行動について御尋ねします。 1)次 ぎの 2つ の うち、該当する方にO印 をして下 きい。 a。 す ぐ下校 した。 b。 それ以外 (行 動順 に挙げて下 さい)

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[滞 在時間

□ 分

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2)あ なたの、今 日の下枚時刻何時何分ですか。 ( 14時 50分 )

以上でアンケー トは終了です。椰協力ありが とうございました。


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。調査日 ( ■ 月

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科目名

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教室

5限

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“ くアンケー ト用紙 H〉

1。

今度は、あなたの、今日の昼休み中の行動について御尋ねします。 昼休みには、何時頃 どこにいたか を、次ぎの選択肢 A∼ Lの 中か ら選んで、

記号で下の空欄に記入 して下 きい。 12810 ‐12820 ‐12830 ‐12840‐ 12850 ・ ・ 1800

回 □ □ 回 □ ● 1

A.食 堂 B.レ ス トラン C.疇 買部 D。 書籍部 E。 学生読書室 F,教 室 G。 部室 (54号 館地下・65号 館地下,そ の他)H.57号 館ホワイェ

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1.グ ラウン ド J。 中慶 K。 学外 L。 その他

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今日の時間割に空 き時間のある方、あるいは休講のがった方のみに御尋ねし ます。 空いている時間はどこへ行きましたか。 1。 の選択肢 A∼ Lの 中から選んで、 記号で下 の空欄に記入 して下 さい。 (複 数回答 の場合は、行動順に左か ら記入 して下 さい。) ,

2。

□ [滞 在時間

3。

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□ 分

□ 分

あなたの、今日の最終授業終了後の1,動 について御尋ねします。 1)次 ぎの 2つ のうち、該当する方にO印 をして下 さい. o。 す ぐ下校 した. b。 それ以外 (行 動順に挙げて下 きい)

□ 滞在時間] 〔

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2)あ なたの、今 日の下校時刻何時何分ですか。 ( 12時 l_ο 分)

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以上でアンケー トは終了です。脚協力 ありが とうございました。


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。調査日 ( 1月 2日 ) 。 (ェ ■ )学 科 (│)年 (41)ク ラス

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。当日の登校時刻 。当日の時間割

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科 目名

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“ くアンケー ト用紙 II〉

今度 は、 あなたの、今 日の昼休み中の1テ 動について御尋ねします。 昼休みには、何時頃 どこにいたかを、次ぎの選択肢A∼ Lの 中から選んで、 記号で下 の空欄に記入 して下 きい。

1。

12310 ‐12320 ‐12330 ‐12840 ‐12350 ‐1800

□ □ □ □ 田 A.食堂 B.レ ス トラン C.購 買部 D。 書籍部 E。 学生読書室 F.教 室 0.部 室 (54号 館地下 ,65号 館地下。その他)H.57号 館ホワイエ 1.グ ラウン ド

」。中庭 K。 学外 L。 その他

今 日の時間割に空 き時間のある方、あるいは休講のあった方 のみに御尋ねし ます. 空いている時間はどこへ行 なましたか。 1.の 選択肢 A∼ Lの 中か ら選んで、 記号で下の空欄に記入 して下 きい。 (複 数回答 の場合は、行動順に左か ら記入

2。

して下 さい。)

[滞 在時間

8。

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__分 __分

あなたの、今日の最終授業終了後の11動 について御尋ねします。 1)次 ぎの2つ のうち、該当する方にO印 をして下きい。

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2)あ なたの、今日の下校時刻何時何分ですか。

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ご いました。 以 上でアンケ ー トは終了です 。脚 協力 ありが とう ざ


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。当日の登校時刻 (r2時 イ 妙分 )

1限

。当日の時間割

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3限

4限

科目名

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機械 工 解 有 材料 環 習

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5限

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くアンケー ト用紙 H〉

今度 は、 あなたの、今 日の昼休み中の行動について御尋ねします。 昼休みには、何時頃 どこにいたかを、次ぎの選択肢 A∼ Lの 中から選んで、 (1 記号で下 の空間に記入 して下 きい。

1。

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12810‐ 12:20‐ 12:30‐ 12:40‐ 12:50‐ 国

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A.食 堂 B.レ ス トラン C。 購買部 D。 書籍部 F.教 室 G。 部室 (54号 館地下 ,65号 館地下 ,そ の他

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I.グ ラウン ド J。

学生読書室

H.57号 館ホワイェ

中庭 K。 学外 L。 その他

2.今 日の時間割に空 き時間のある方、あるいは休講 のあった方のみに│「 尋ね し ます 。 空 いている時間 は どこへ行 きましたか。 1.の 選択肢 A∼ Lの 中か ら選んで、 記号で下 の空側に記入 して下 さい。 (複 数回答 の場合 は、行動順 に左か ら記入 して下 きい。) ′ ︲ ヽ 、 ・︰ 、   一 .

□ [滞 在時間

]

11 3. あなたの、今日の最終授業終了後の行動について19尋 ねします。 1)次 ぎの 2つ のうち、該当する方にO印 をして下 さい。

に 911預 舞 て I暮 ふ げ 順 挙 き 下 → □ [滞 在時間

]

□ 分

□ 分

□ 分

□ 分

2)あ なたの、今日の下校時刻何時何分ですか。 (`時 争θ分 )

以上でアンケー トは終了です。御協力 ありがとうございました。


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科目名

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くアンケー ト用紙 H〉

今度 は、 あなたの、今日の昼休み中の1,動 について御尋ね します。 昼休みには、何時頃 どこにいたかを、次ぎの選択肢 A∼ Lの 中から選んで、 記号で下 の空■lに 記入 して下 さい。

1。

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・ 12:20 ∼12:30 ‐12:40 ‐12:50 ・ 12810 ・ ・ 1:00

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書籍部 E。 学生読害室 の他)H.57号 館ホワイエ

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の。それ以外(行 動順に挙げて下さい )

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2)あ なたの、今 日の下校時刻何時何分ですか.

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以上でアンケー トは終了です。御協力 ありが とうございました。


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1。

今度 は、あなたの、今日の昼休み中の行動について御尋ねします。 昼休みには、何時頃 どこにいたかを、次ぎの選択肢 A∼ Lの 中か ら選んで、

記号で下の空側に記入 して下 きい。 12810 ‐12120 ‐12:30 ‐12:40 ‐12:50 ‐1800

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A.食 堂 B.レ ス トラン C。 購買部 D。 書籍部 E。 学生読書室 F.教 室 G.部 室 (54号 館地下 ,65号 館地下,そ の他)H.57号 館ホワイェ I.グ ラウン ド 」。中庭 K.学 外 L.そ の他

2。

今日の時間割に空 き時間のある方、あるいは休講のあった方 のみに御尋ね し ます。 空 いている時間はどこへ行 きましたか。 1。 の選択肢 A∼ Lの 中か ら選んで、

記号で下の空側に記入 して下 さい。 (複 数回答 の場合は、行動順に左か ら記入 して下 きい。)

〔 滞在時間]

3。

あなたの、今日の最終授業終了後の行動について御尋ねします。 1)次 ぎの 2つ の うち、該当す る方に0印 をして下 きい。

た。 下校し c)す ぐ b。

それ以外 (行 動順 に挙げて下 さい)

□ [滞 在時間

]

□ 分

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□ 分

□ 分

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2)あ なたの、今日の下校時刻何時何分ですか。

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以上でアンケ ー トは終 了です。御協力 ありが とうございました 。


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くアンケー ト用紙 H〉

今度は、 あなたの、今日の昼休み中の1テ 動について御尋ねします。 昼休みには、何時頃 どこにいたかを、次ぎの選択肢 A∼ Lの 中から選んで、 記号で下 の空■lに 記入 して下 さい。

1。

・ 12830 ‐12840 ‐12:50 - 1:00 12310 ‐12820・

□ □

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B。 レス トラン C.購 買部 D。 書籍部 E.学 生読書室 G。 部室 (54号 館地下・65号 館地下=そ の他)H.57号 館ホワイエ I.グ ラウン ド 」。中庭 K。 学外 L。 その他

A.食 堂 F.教 室

今日の時間割に空 き時間のある方、あるいは休誌のあった方 のみに御尋ねし ます。 空 いている時間はどこへ行 きましたか。 1,の 選択肢 A∼ Lの 中か ら選んで、 記号で下 の空欄 に記入して下 さい。 (複 数回答の場合は、行動順に左か ら記入 して下 きい。)

2。

□ ]80分

[滞 在時間

□ 分

□ 分

□ 分

3.あ なたの、今 日の最終授業終了後の行動 について御尋ねします。 1)次 ぎの 2つ のうち、該当す る方に0印 をして下 きい。 した。 o。 す ぐ下校 b。

それ以外 (行 動順 に挙げて下 さい)

□ [滞 在時間

]

□ 分

2) あなたの、今 日の下校時刻何時何分ですか。 (ノ

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以上でアンケ… 卜は終了です。│1協 力 ありが とうございました。


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本研究 (建 築 の内部交通計画)は 、今年度 か ら新 しく始 まったテ ーマであるため、 当初 か ら研究 の方法や分析結果 のまとめ方 な どの手 がか りがな く、手探 りの状態 で始 めた 。 しか し、そ ういった試4詈 錯誤 を くりか えしたわかげで 、 どうや ら我 々 が本当に知 りた いこと、求 めたいものが明確 になってきたようで ある。 また本研 究 は奥 が深 く、今後 まだまだ研究 しなけれ ばな らな い課題 が残 きれて いることも 判 って きた。それ らは今後 の研究 に譲 るとして、最後 に、 この研究 を進めるにあ た り指導 して頂 いた渡辺仁史先生 、多 くの相談 にのって頂 いた り助言 して頂 いた 縄 田浩氏、安留昌三 氏 に深 く感謝致 します 。 また行動軌跡調 査 に関 しては、快 く 協力 して くれた生方高浩君 を初め とした多 くの人 々に深 く感謝致 します 。


参 考


渡辺仁史 「 新建築学大系 11=環 境心理 空間 と人間 の行動」 中村良三 、渡辺仁史、位寄和久 :「 APLに よる建築計画技法 」 渡辺仁史 「 マイコンに よる建築計画 の作 り方 」 平尾隆行 「 日本語 APL入 門」 IBM― A PLユ ーザ ー研究会 :「

APLイ デイオム

彰国社 オ ーム社 鹿島出版会 オ ーム社

ライプラ リー」 工学図書株式会社

伊理正夫、古林隆 :「

ORラ イプラ リー12=ネ ッ トワー ク理論」

日科技連

中村良三 「 建築計画 における人間 の行動予測 モデ ル 」 早稲田大学学位論文 渡辺仁史 「 建築計画 にお ける行動 シミュ レー シ ョンに関す る研究 」 早稲田大学学位論文

9. イ 立寄和

「 施設配置計画 のための行動 モデルに関す る研究」 早稲田大学学位論文 10。 中村 、吉田、 内藤、渡辺 、泉、池原 :「 空間 にお ける行動特性 の研究 」 日本建築学会論文報告集 第180号 昭和 46年 2月 `久

11:渡 辺 、浜田、中村、内藤 、池原 :「 人間 ―空間系 の研究

その 50行 動科学的

日本建築学会論文報告集 第201号 昭和47年 11月 12:渡 辺 、中村、池原 :「 人間 ―空間系 の研究 (OD表 に よる流動 モデル)」 日本建築学会大会学術講演梗概集 昭和51年 10月 考察 」

13:渡 辺、池原、 中村、中島、宇 土 、位寄 :「 人間 ―空間系 の研究

そ の 2◆

AP

Lに よる行動 シ ミュレー シ ョン」 日本建築学会大会学術講演梗概集 昭和 54年 9月 14:位 寄 、池原、中島、中村、宇 土 、渡辺、小 川 :「 人間 一空間系 の研究 その 1 行動 モデルにおける空 間表現 に関 す る考察 」

/

日本建築学会大会学術講演梗概集 昭和 55年 9月 15:瀬 口哲夫、湯谷操 :「 大学 キャンバ スにおける人間行動 の研究 その 5。 キャ ンパ スモー ルにおける行動特性 」 日本建築学会大会学術講演梗概集

昭和 59年 10月


建築の内部交通計画 早稲田大学理工キャンパスにおける流動の研究  

1986年度,卒業論文,荻野慎一郎,小林進治

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