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U8403

早稲 由 大学 理工 学 部建 築学 科 卒業論文

想脱朗′

1:illi考 I]1下

高増幹弥

渡 邊俊

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ノ :?T守

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指導教授

渡辺仁史

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イテ 動

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人工知能

動 モデ ル の 基 礎 研究

59年

卒業論文

一● ヽ

昭和

1テ

渡辺仁史研究室

9   1

9   0

0   2

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G   G

弥 俊


こ は じ aら こ

人 間 が空 間 に 産 み 落 と さ れ て以 来 、 人 間 と空 間 の 関 係 は始 ま る。 其 れ は過 去 は 遠 い 昔 か ら始 ま り、 現 在 も そ して 未 来 を も ら して 変 わ る 事 の 無 い 不 変 の 関 係 で あ る 。 そ して 、 ま さ に 人 間 の 空 間 に 対 す る積 極 的 な 働 き か け が 、 建 築 で あ る と言 え る。 過 去 に お い て 、建 築 は文 化 で あ った。 建 築 は美 学 及 び 芸術 の 、更 に 当時 と し て の 技 術 の 最 高 峰 の 表 現 手 段 で あ り 、 時 の 文 化 を 物 語 る最 良 の 場 で あ っ た と言 って も過 言 で は 無 い。 其 れ は、 あ る意 味 で は現 在 も未 来 も変 わ りは 無 い 建 築 の持 つ永 遠 の 役 割 で あ る。 し か し 、 第 二 の 波 と 呼 ば れ る 産 業 革 命 以 後 、 科 学 の 発 達 に よ り様 相 が 変 化 して い る事 は 、 誰 も が 認 め る所 で あ る。 つ ま り、 そ れ まで は空 間 を観 念 的 に 捕 らえ 、建 築 を芸 術 的 に或 は宗 教 的 に捕 らえ て いた だ け であ った が 、科 学 の 発 達 に よ り 、 新 た に そ れ ら を 科 学 的 に 解 析 す る 事 で 、 全 く新 し い 人 間 と 空 間 と の 関 係 、 或 は 建 築 形 態 を 生 み 出 し た と 言 う事 で あ る 。 そ し て 現 在 、 近 代 建 築 と 呼 ば れ る 全 く新 し い 形 態 の 空 間 が 、 人 間 自 身 に よ り提 供 さ れ て い る わ け で あ る が 、 こ れ ら の 大 部 分 が 、 科 学 の 発 達 に よ り 可 能 に な っ た こ と は 明 らか で あ る。 例 え ば 、 構 造 力 学 の 発 達 に よ り、 日本 の よ う な 地 震 の 多 い 所 で も 高 層 建 築 が 可 能 と な り、 大 都 市 に お け る 超 高 層 建 築 の 建 設 は 、 昨 今 日 ざ ま し い 物 が あ る 。 こ れ ら の 超 高 層 建 築 に よ り都 市 の 景 観 や 社 会 生 活 は 大 き く変 化 しつ つ あ る わ け だ が 、 そ の 評 価 は 別 に し て 、 特 に 日 本 の 様 な 狭 く限 ら れ た 土 地 に お い て は 、 今 後 も 引 き 続 き行 な わ れ て 行 くも の と 思 わ れ る 。 一 方 、 建 築 設 備 の 発 達 に よ っ て 、 人 間 の 生 活 環 境 が 著 し く変 化 し つ つ あ る 事 も 見 逃 せ な い 。 今 日 、 建 築 の 建 設 費 の か な りの 部 分 が 設 備 の 費 用 に 当 て られ る一 方 、 都 市 部 は お ろ か 各 家 庭 に ま で空 調 設 備 や給 湯 設 備 が 普 及 つ つ あ る。 この よ うに構 造 や 設 備 の 分 野 で は科 学 を用 い た新 しい建 築 解 析 、 或 は 建 築 評 価 が 行 な わ れ 、 ハ ー ド の 面 で は か な りの 成 果 を 上 げ て い る 様 に 思 え る。

1

-


更 に は 、 今 訪 れ た 第 二 の 波 に よ る人 間 ― 空 間 系 の 変 化 は 、 今 日社 会 が最 も

OA(オ フ ィ ス・ オ ー トメ ー シ ョ ト ロ ニ ク ス )、 FA(フ ァ ク ト リ ー・ オ ー トメ

注 目 して い る動 向 の 一 つ で あ る 。 これ は 、

HE(ホ ー ム 。エ レ ク ー シ ョ ン )、 EDPH(エ レ ク ト ロ ニ ッ ク・ デ ー タ・ プ ロ セ ッ シ ン グ・ シ ス テ ム )、 HDPH(ヒ ュ ウ マ ン・ デ ー タ 。プ ロ セ ッ シ ン グ・ シ ス テ ム )、 S DMP(ス ペ シ ャル・ デ ー タ 。マ ネ ー ジ メ ン ト 0シ ス テ ム )、 VAN(付 加 価 値 通 信 網 )、 INS(イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン・ ネ ッ トワ ー ク・ シ ス テ ム )な ン )、

ど数 え 上 げ た ら き りが な い 程 の い ろ い ろ な 形 で 、 今 後 社 会 や 家 庭 生 活 に 入 り 込 む で あ ろ う 。 現 実 に こ れ ら の 一 部 に は 、 既 に 実 用 化 の 段 階 ま で 来 て い る物 もあ る。 こ れ らの 新 し い技 術 が 社 会 生 活 を変 え 、 建 築 形 態 に も 大 き な 影 響 を 与 え る 事 は 、 容 易 に 想 像 で き よ う 。 産 業 革 命 が 建 築 形 態 を 大 き く変 え た よ う に 、 第 二 の 波 が 又 大 き な 転 機 を 与 え る 事 は 、 明 らか で あ る 。 も は や 、 これ か らの 建 築 は 空 間 を 構 成 す る総 合 機 械 で あ り巨 大 な シ ス テ ム で あ る と言 って も 過 言 で はな い。

建 築 は 今 大 き な 転 機 を 迎 え て い る 。 し か し 、 建 築 計 画 、、特 に ソ フ ト の 面 で の 其 れ が こ れ ら の 社 会 的 な 変 化 に 対 応 し て お ら ず 、 か な り立 ち 後 れ て い る 事 は否 定 しが た い。 い ま だ建 築 計 画 の 分 野 は 、 経 験 的 、 伝 統 的 、 或 は 直 感 的 に 処 理 され い る部 分 が 大 部 分 を 占 め て い る と言 うの が 現 状 で あ る。 ま して 、 時 代 の ニ ー ズ に の つ と っ た 計 画 体 系 は 確 立 して い な い 。 現 代 、 建 築 、 特 に 計 画 の 分 野 に 求 め ら れ て い る 事 は 、 こ の 様 な 現 状 に 乗 っ取 つ た 計 画 体 系 を 確 立 す る事 に あ る。 こ う し た 、 空 間 に 対 し て 求 め ら れ る よ り 高 度 な 機 能 を ソ フ トの 面 か ら 見 直 し 、 従 来 の 経 験 的 、 概 念 的 計 画 決 定 の 在 り方 に 新 た な 動 向 を 示 す 研 究 が 最 近 に な っ て よ う や く行 な わ れ る 様 に な つ た 。 こ れ ら の 研 究 は 建 築 の 分 野 に 留 ま ら ず 、 人 間 工 学 や シ ス テ ム エ 学 の 分 野 か ら空 間 を見 直 し、 こ れ か ら訪 れ る 高 度 情 報 化 社 会 に 対 応 し う る 空 間 設 計 の 在 り方 を 示 唆 す る 物 で あ る 。

‐ 2


早 稲 田 大 学 に お い て の 人 間 と 空 間 と の 関 わ り方 に 関 す る 研 究 は 、 年 に「 人 間 ― 空 間 系 の 研 究

1971

建 築 計 画 に お け る人 間 の 行 動 予 測 モデ ル 」 と言

うテ ー マ で 、 中 村 良 三 氏 に よ って初 め て学 位 論 文 に ま とめ られ 、次 に

6年

197

に「 建 築 計 画 に お け る 行 動 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン に 関 す る 研 究 」 と し て 、 渡

辺 仁 史 氏 に よ り学 位 論 文 に ま と め ら れ た 。 そ の 後

(よ

り詳 細 で 他 面 的 な 建 築

計 画 の 検 討 を 可 能 に す る モ デ ル の 提 案 と し て 、 位 奇 和 久 氏 に よ り「 施 設 配 置 計 画 の ため の 行 動 モ デ ル に関 す る研 究 」 と言 う テー マ 、 で学 位 論 文 に ま とめ られ た 。 この モ デル は 、従 来 の モデ ル で は扱 わ な か った人 間 の心 理 状 態 と空 間 との 対 応 か ら 行 動 を 説 明 す る た め 、 新 し く主 体 性 を 持 っ た オ ー ト マ トン の 考 え 方 を導 入 す る事 で 、定 性 的 な人 間 行 動 の 内容 か ら、建 築 計 画 を 評 価 す る に至 っ た。

本 論 文 で は こ更 に 考 え方 を進 め 簡 易 的 な 人 工 知 能 を導 入 す る事 で 、 人 間 の 学 習 行 動 まで を も説 明 しよ う と い うモ デル の 提 案 で あ る。

‐ 3‐


は じめ に

目次

4

序論

6 1-1

研究動機

7

1-2

研究 目的

9

1-3

研究背景

0

1-4

研究方法

2

13

行動 モデ ル のため の基礎 調査

2-1

調 査 目的

14

2-2

調査方法

15

2-3

調査結果

20

オ ー ト マ トン 言 語 理 論 の 基 礎 知 識

32

3-1

準備

33

3-2

有 限 オ ー トマ トン と 正 則 表 現

35

欲 求 充 足 型 有 限 モ デ ル の 検 証 と応 用

39

4-1

モデルの背 景

40

4-2

モデル の概 要

43

4-3

グル ープ行動

56

4-4

シ ミ ュ レー シ ョン の 実 行

58

4-5

シ ミ ュ レー シ ョ ン 結 果 の 検 証

68

‐ 4‐


人工知能行動 モデルの提案

80

5-1

人工知能 の概要

81

5-2

モデ ル の 考 え方

84

5-3

シ ミ ュ レー シ ョン に よ る行 動 予 測

89

5-4

モデ ル の 有 効性 の検 討

104

結論

付録

付録

102

6-1

考察

6-2

今後 の課題

105 //` ヽ

10'7 108

1

7-1

行動追跡 調査デー タ

109

7-2

シ ミ ュ レー シ ョン に よ る出 カ デ ー タ

145

7-3

使 用 プ ロ グ ラ ム・ リ ス ト

207

2

8-1

260 西 武 田 遊 園 地 ア ン ケ ー ト調 査

261

あ とが き

306

参考文献

307

‐ 5‐


l

第 序

■ 章 論

― │

6‐


1-1

研究動機

建 築 計 画 及 び 都 市 計 画 に 於 て 、初 期 段 階 に お け る企 画 の 重 要 性 は 、特 に今 日 の 様 に そ の 規 模 が 大 き くな る 傾 向 に あ っ て は 、 益 々 増 大 す る 一 途 で あ る 。 企 画 の 段 階 の よ し あ しが 、 計 画 そ の 物 を 左 右 す る と 言 っ て も 過 言 で は 無 か る う。 又 社 会 に お い て も 、建 築 家 に対 す る企 画 能 力 が 多 い に求 め られ る時 代 に 成 った と も言 え る。 企 画 の段 階 での 大 きな問 題 の 一 つ に、施 設 の規模 計 画 及び 配 置 計 画 が上 げ られ る。 これ らは 、 人 間 の 行 動 を考 え ず に は 論 じ られ な い問 題 で あ る。 しか し、 過 去 に お い て は 、 これ を 解 決 す る科 学 的 な方 法 は 、 確 立 され て お らず 、 全 て が 其 れ まで の 経 験 に基 づ く、感 覚 的 な 物 に た よ っ て きて い たの が 現 状 で あ つた。 最 近 で は 、 こ の 様 な 問 題 に 対 して 、 建 築 の 分 野 に 留 ま らず 「 人 間 の 行 動 」 を社 会 学 、心 理 学 、生 態 学 、人 間工学 、 シ ス テムエ 学 等 の分 野 か らアプ ロー チ す る 事 で 、 逆 に こ れ らの 緒 分 野 か ら 建 築 を 評 価 し直 す 事 も 、 新 た な 解 決 策 と して 生 まれ 初 め て い る。 と こ ろ で 、 人 間 の 行 動 と 一 口 に 言 つ て も 、 そ の 種 類 は 多 種 多 用 で あ り、 一 見 した だ け で は 、到 底 解析 な ど不 可 能 か の 様 に見 え る。 確 か に全 で を単 一 の 理 論 で 証 明 す る 事 は 無 理 で あ る 。 しか し、 初 等 物 理 学 に お い て 、 物 体 の 運 動 を 理 想 状 態 に 置 き換 え る事 で 、 不 変 の 法 則 が 発 見 さ れ た 様 に 、 人 間 の 行 動 も あ る特 定 の 状 況 を仮 定 す れ ば 、 そ の大 部 分 を証 明 で き る規 則 や秩 序 が あ る こ と は 、 普 段 の 日 常 生 活 を 思 い 起 こ し て 見 て も 、 容 易 に 想 像 が つ く。 又 、 更 に 解 析 が 進 め ば 、 人 間 の 行 動 を 予 測 す る事 が で き る可 能 性 は十 分 に あ る 。 こ の よ う に して 、 人 間 の 行 動 を 明 ら か に す る こ と で 得 られ た 特 性 を 一 般 化 し、 建 築 の 計 画 段 階 で 人 間 の 行 動 を 予 測 す る 道 具 が 、 人 間 の 行 動 モ デ ル で あ る。 す な わ ち 、人 間 が種 々の 建 築 施 設 に対 して起 こす 様 々な行 動 の デ ー タか ら 、 規 則 性 を 導 き 出 し、 其 れ ら を 簡 易 的 に 説 明 で き る モ デ ル を 作 成 し 、 新 た な 計 画 案 に 対 して シ ミ ュ レー シ ョン を事 前 に 行 な う こ と で 、 そ の 計 画 を評 価

‐ 7‐


を 行 な う訳 で あ る 。

/

一方 、人 間 の行 動 の 様 な膨 大 なデ ー タを一 度 に処 理 す る事 は 過去 に おいて は到 底 不 可 能 で あ っ た が 、今 日 で は コ ン ピ ュ ー タの 発 達 に よ り目ざ ま しい進 歩 を と げ て い る 。 又 、 パ ー ソ ナ ル・ コ ン ピ ュ ー タ の 出 現 に よ で 個 人 レ ベ ル で も 可 能 に な っ た。 更 に は 、現在 盛 ん に 研 究 が 進 め られ て い る第 五 世 代 コ ン ピ ゛ ユ ー タ 1が 出 現 す れ ば 、 そ の 処 理 能 力 は 飛 躍 的 に 向 上 し 、 よ り 人 間 に 近 付 い た コ ン ピ ュ ー タ に よ る 行 動 予 測 は 、 建 築 を 計 画 す る 上 で 、 無 くて は な ら な い 物 と な る で あ ろ う。

・ 1コ ン ピ ュ ー タ は 、 使 用 す る 素 子 に よ っ て 第 一 世 代 (真 空 管 )、 第 二 世 代 トラ ン ジ ス タ )、 第 二 世 代 (集 積 回 路 )、 第 四 世 代 (超

る。 次 に 来 る第 五 世 代 は 、

190o年

LSI)に

(

分 け られ

代 を 目指 した全 く新 しい概 念 の 「 考 え

る コ ン ピュー タJで あ る。 現 在 は、 第 二 世 代 か ら第 四 世 代 へ の 移 行 期 に 当た るが 、 日 本 は 世 界 に 先 駆 けて 、 第 五 世 代 の 技 術 開 発 を国 家 プ ロ ジ ェク トと し て、

1982年

に ス タ ー トさせ た。

‐ 8‐


1-2

研 究 目的

そ こ で 本 研 究 の 目 的 は 、 建 築 及 び 都 市 空 間 に お け る人 間 の 行 動 を 説 明 す る た め の 、 欲 求 充 足 型 モ デ ル の 妥 当性 を 、 実 際 の 空 間 に お け るグル ー プ の 欲 求 充 足 行 動 の 追 跡 調 査 結 果 と 、 現 段 階 で の 行 動 予 測 モ デ ル と して一 番 新 し い オ ー トマ トン・ モ デ ル の 中 に 、 更 に グ ル ー プ 行 動 の 考 え 方 を 導 入 し た 形 で の 、 行 動 予 測 モ デ ル を 用 い て の パ ー ソ ナ ル・ コ ン ピ ュ ー タ に よ る シ ミ ュ レー シ ョ ン の 出 力 結 果 との 比 較 検 討 か ら、 検 証 を行 な う と と も に 、 第 五 世 代 コ ン ピ ュ ー タ が 目 指 す 人 工 知 能 を 現 段 階 の レベ ル で 簡 易 的 に 用 い る こ と で 、 人 間 の 自 己 学 習 に よ る 行 動 を 表 現 で き る モ デ ル の プ ロ トタ イ プ を 提 案 す る事 で あ る 。

‐ 9‐


1-3

研究背景

人 間 の 行 動 と は 、「 情 報 処 理 シ ス テ ム と して の 人 間 が 、 行 動 領 域 で あ る空 間 か ら、 さ ま ざ ま な 情 報 を 選 択 的 に あ る い は 強 制 的 に 受 け 取 り、 一 定 の 情 報 処 理 を 行 な っ て 、 自 分 の 欲 求 や 行 動 目 標 を 定 め 、 其 れ を 充 足 す る状 態 に 現 在 の 状 態 を 移 行 さ せ る た め に 空 間 に 対 して 働 き か け る 」 物 で あ る 。 そ して 、 こ の 中 で 見 ら れ る 空 間 と の 密 接 な 関 わ りの あ る 部 分 を 取 り出 し、 そ の 行 動 記 録 デ ー タ か ら 、 行 動 特 性 を 明 らか に し 、 単 純 な 相 関 関 係 を 導 き出 す 事 が 、 モデ ル 化 と言 え る。 一般 に 、行 動 モデル を分 類 す ると、以 下 の 様 に な る。

目的 に よ って 分 類 した場 合 再現モデル

:実 存 の 建 築 物 、 或 は 施 設 に 対 し て 観 測 さ れ る 人 間 の 行 動 を 、

出 来 る 限 り忠 実 に 再 現 す る こ と を 目 的 と す る も の 。 ‐ 計 画 モ デ ル :建 築 及 び 施 設 の 企 画 。計 画 段 階 で 、 設 計 条 件 を 設 定 す る さ い の 方 向性 や 指 針 を得 る こ と を 目的 とす る もの 。 予 測 モデ ル

:計 画 が 実 施 さ れ た 場 合 を 想 定 し て 、 そ の 空 間 の 中 で の 人 間 の

行 動 を予 測 す る事 を 目的 と す る もの 。

行 動 の 種 類 に よ って分 類 した場 合 秩 序 モ デ ル :施 設 の 需 要 予 測 や 利 用 者 数 の 算 定 を 、 建 築 施 設 の 使 わ れ 方 の 実 態 調 査 化 ら、 数 理 統 計 的 分 析 を も と に 予 測 す る もの 。 流 動 モ デ ル :空 間 に お け る 人 間 の 行 動 の 相 対 的 な 座 標 変 化 に 着 目 し 、 状 態 の 変 化 が 位 置 の 変 化 と して 観 察 さ れ る行 動 を モ デ ル 化 した も の 。 分 布 モ デ ル :時 系 列 的 に 連 続 して 観 察 さ れ る 人 間 の 行 動 を 、 特 定 の 時 間 断 面 で 区 切 り、 人 間 の 二 次 元 的 な 空 間 へ の 位 置 付 を モ デ ル 化 し た も の 。 状 態 モ デ ル :時 系 列 的 に 変 化 す る 空 間‐ 情報 や 、人 間 の心 理状 態 を、行 動 と の 対 応 関 係 か らモデ ル 化 した もの 。

‐ 10‐


これ らの モデ ル の 中 で 、 流 動 を伴 う人 間 の 行 動 を積 極 的 に 解 析 しよ う とす る物 が 、 流 動 モ デ ル と状 態 モ デ ル で あ る 。

流 動 モ デル は 、空 間選 択 を遷 移 確率 を用 いて予 想 を行 な うモデ ル で あ る。

K(k KIK=ki,k2,k3,° … °kn)に 対 し て ki K,kj Kに 関 す る ki→ kjへ の 空 間 の 選 択 確 率 を 、

つ ま り、 任 意 の 空 間 群

Kの 任 意 の 要 素

遷 移 確 率 p ijで 表 わ し 、 空 間 群

Kに

対 し て 得 ら れ た 遷 移 確 率 行 列・ 1に 従 っ て

人 間 が行 動 す る と仮 定 した モデ ル で あ る。 この 遷 移 確 率 行 列 は 、行 動 モデ ル の分野 では

FT表

と呼ば れ 、逆 に正確 な

FT表

を作 成 す る事 が 、流 動 モ デ ル

の 必 要条 件 とな る。 これ は 、 例 え ば 住 宅 を 例 に取 る と、 住 宅 を構 成 す る空 間 群 客 間 、食 堂 、 台 所 、寝室 、洗 面 所 、

etc)に

K(玄

関 、居 間 、

対 す る人 間 の 移 動 の確 率 を 、

食 堂 か ら 居 間 へ は χ %、 食 堂 か ら 寝 室 へ は ω %と い っ た ょ う に 実 際 に 測 定 し た デ ー タか ら、

FT表

を 作 り上 げ る 作 業 で あ る 。

一 方 状 態 モ デ ル は 、流 動 モ デ ル で は 説 明 し きれ な い 性 定 的な行動内容 を時 系 列 的 変 化 と共 に 記 述 す るモ デ ル で あ る 。 この 様 な複 雑 な モ デ ル は 、過 去 に お い て は 不 可 能 で あ っ た が 、 オ ー トマ ト ン 言 語 理 論 計 算 論 の 確 立 に よ り 、 初 め て 可 能 と な っ た 。 こ れ は 、 人 :間 の 状 態 変 化 が 有 限 オ ー トマ ト ン と 正 則 表現

S(t)= 1(I(t),S(t‐ 1)) 0(t)= 2(I(t),S(t))に よ り空 間 選 択 を 行 な

で 表 わ さ れ る 事 に よ り、 状 態 推 移 を 状 態 関 数 に よ って 与 え 、 出 力 関数 わ せ るモ デ ル で あ る。

オ ー ト マ トン 表 現 に よ る 状 態 モ デ ル は 、 位 奇 和 久 氏 に よ り「 施 設 配 置 計 画 の た め の 行 動 モ デ ル に関 す る研 究 」 の 中 で 、 初 め て提 案 され た が 、 論文の中 で は想 定 され た空 間 に対 して シ ミ ュ レー シ ョン が 行 な わ れ た だ け で 、 モ デ ル の 信 頼性 に つ いて は 、深 い検 証 は な され て いな い。

'r t r a n s i t i o n

probability ¨

11

matrix

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1-4

研究方法

前 述 の 目的 を達 成 す る た め 、 研 究 の対 象 と して の空 間 を 、 西 武 田 遊 園 地 と す る。遊 園 地 を選 ん だ理 由 は 、 不 特 定 多 数 の人 々が利 用 す る事 、遊 戯 施 設 を 利 用 す る人 々の 欲 求 充 足 行 動 が 顕 著 に見 られ る事 、空 間 が 其 れ 自体 で 完 結 し 内 部 に 生 理 欲 求 を 充 足 さ せ る 為 の ひ と と う りの 施 設 が 揃 つ て い る こ と 、 な ど が あ げ られ る。 さ らに 、 西 武 園 遊 園 地 は

1981年

以来 、国内の施設の更新

が 進 め ら れ て お り、 施 設 の 変 化 が も た ら す 来 園 者 の 行 動 の 変 化 の 予 測 は 、 計 画 の 段 階 で も 、 一 番 考 慮 を しな け れ ば な ら な い 問 題 の 一 つ に 上 げ ら れ る 。

本 論 文 は 、次 の よ うな構 成 で 進 め るも の とす る。 第

2章

で は 、 モ デ ル の 作 成 及 び 検 証 に必 要 な 行 動 デ ー タの 収 集 を 目的 と し

て 行 な つ た 、 西 武 園 遊 園 地 で の 一 連 の 調 査 に つ い て 、 詳 細 に 説 明 し、 得 られ た 結 果 の 解 析 を 行 な う。 第

3章 で は 、 モ デ ル の 作 成 に 必 要 不 可 欠 な 、 オ ー

トマ トン 言 語 理 論 に つ い

て の 基 礎 的 な 部 分 に つ い て 、 簡 単 に 述 べ る 。 オ ー トマ ト ン 言 語 理 論 に つ い て の 詳細 は 、 その方 面 の専 門 書 に委 ね る。 第

4章 が 、 本 論 文 の 中 心 で あ

1

り、 西 武 園 遊 園 地 に お け る行 動 予 測 モ デ ル の

提 案 を行 い 、実 際 の 追 跡 調 査 デ ー タ との 比 較 か ら、 そ の 有 効 性 を検 討 す る。 な お 、 提 案 さ れ る 行 動 予 測 モ デ ル は 、 其 れ 自 体 で 独 立 し た 物 で は な く、 過 去 の 行 動 モ デ ル に 関 す る研 究 、 及 び 今 後 の 研 究 に 連 続 性 を 持 た せ た 、 フ レ キ シ ブル な もの で あ る。 第

5章

では、第

4章 で 提 案 さ れ た モ デ ル に 、 新 た な 改 良 を 加 え た 、 人 間 の

学 習 行 動 を 説 明 で き るモ デ ル の 提 案 を行 な う。 本 章 は 、 これ で完 結 した提 案 で は な く、 新 た な 方 向 性 を 示 唆 す る 為 の 物 で あ り、 今 後 の 研 究 課 題 の 提 案 で も あ る。

‐ 12‐


第 イテ 動

‐ 13

-

2章


2-1

調査 目的

本 章 では 、 本 研究 で 提 案 す る欲 求 充 足 型 有 限 モデ ル を作 成 す るため の 基 礎 と して 、 人 間 が 遊 園 地 の 中 で 施 設 を 利 用 す る 際 の 行 動 調 査 を 行 い 、 そ の 結 果 か ら行 動 特 性 を 抽 出 す る 。 本 研 究 は、 計 画 案 を評 価 、 検 討 す る有 効 な手 法 と して 、施 設 ご との 移 動 を 人 間 の 心 理 状 態 と空 間 の 状 況 と の 対 応 、 す な わ ち 、 施 設 に 対 す る欲 求 の 充 足 の レベ ル の 変 化 か ら 説 明 す る 、 行 動 モ デ ル の 形 式 を 提 案 す る こ と を 目 的 と し て い る。 不 特 定 多 数 の 人 々が 利 用 し、 人 間 の 状 態 や 行 動 と、 空 間 の 状 況 との 対 応 関 係 が 明 確 で 、遊 戯 施 設 を 利 用 す る人 々の 欲 求 充 足 行 動 が 顕 著 に見 られ る こ と 、 空 間 が そ れ 自 体 で 完 結 し、 内 部 に 生 理 欲 求 を 充 足 さ せ る た め の 一 通 りの 施 設 が 揃 っ て い る こ と な ど の 理 由 で 、 研 究 対 象 と して の 空 間 を に 設 定 し た わ け で あ るが 、本 調 査 の 目的 は 、以 下 の 章 で提 案 す る欲 求 充 足 型 有 限 モデ ル の 作 成 に あ た り 、 西 武 遊 園 地 に 於 て 、 客 の 属 性 、 チ ケ ッ トの 種 類 及 び 利 用 度 、来 園 回数 、 遊 戯施 設 の認 知 度 及び 人 気 度 、飲 食施 設 の 印 象 等 を予備 調査 し、 後 述 の 欲 求 充 足 型 有 限 モ デ ル の 前 提 に 該 当 す る条 件 を 確 認 した 上 で 、 そ の 調 査 対 象 と し て の 人 間 が 、 実 際 の 遊 園 地 に 入 つ た 場 合 、1行 動 を 決 定 す る 上 で 、 事 前 に 持 ち 合 せ て い る 欲 求 の 働 き方 、 或 い は 、 来 日 して か ら新 た に 起 る 欲 求 の対 処 の 仕 方 や 、遊 戯 施 設 以 外 の 休 憩 、飲 料 、食 事 、排 泄 、の 各 欲求 に 対 して の 充 足 の 仕 方 、 グ ル ー プ と して の 行 動 欲 求 の 処 理 の 方 法 を 退 目 ま で 追 跡 し、 ネ ッ トワ ー ク 別 に 経 過 時 間 と と も に 記 録 す る こ と に よ っ て 、 欲 求 充 足 型 有 限 モ デ ル を 動 か す上 で の 指 標 とす る と とも に 、 シ ミ ュ レー シ ョン され た モ デ ル の 検 証 に 於 て の 比 較 対 象 と す る べ くデ ー タ を 収 集 す る こ と で あ る 。

14


2-2

調査方法

調査対象 本 論 文 で 提 案 す る欲 求 充 足 型 有 限 モ デ ル は 、 後 述 の と お り、

1.ト 2◆

ラ ン ザ ク シ ョ ン で あ る人 間 は 、 欲 求 充 足 行 動 を 行 な う 。

トラ ン ザ ク シ ョ ン で あ る 人 間 は 、 与 え ら れ た 空 間 に 対 し て 、 予 め 一 様 の 知 識 を持 つて い る。

が 、 前 提 とな って い るの で 、 モ デル の 検 証 の 為 に も調 査 の対 象 を 、 あ る一 定 の 基 準 に よ って 限 定 す る必 要 が あ る。 そ こ で 、実 際 の 調 査 を始 め る準 備 と し て、以下の よ うに 、 1。

来 日 の 目的 は遊 戯 施 設 の利 用 を第 一 と して い る。

2.西

武 日 遊 園 地 に は 何 度 も来 日 した こ と が あ り、 内 部 の 既 存 施 設 の 内

容 や 配 置 に 対 し、 予 め 一 様 の 知 識 を 持 っ て い る 。 を 、 前 提 条 件 と して 考 慮 し た 上 で 、現 場 で の 来 園 者 に 対 して 、調 査 対 象 と し て ふ さわ しい か 否 か を 見 分 け る基 準 と して 、 1。

フ リ ー バ ス の チ ケ ッ トを 持 っ て い る 。

2.小

学 生 又 は中学 生 の み で構 成 され るグル ープ で あ る こ と。

3.弁

当 を 持 参 して い る の が 明 ら か な 場 合 は 、 原 則 と して 対 象 と は し な

い こ と。 4。 家 族 連 れ や 親 子 連 れ 、 ア ベ ッ ク は 、 絶 対 に 避 け る こ と 。 を 、 原 則 と し て 掲 げ た 。 1。

に つ い て は 遊 戯 施 設 利 用 に あ た り、 純 枠 の 欲 求

の み に よ っ て 行 動 を 選 択 す る の で は な く、 金 銭 的 理 由 な ど他 の 条 件 が 加 わ る の を 避 け る た め 、 2。

に つ い て は 、 欲 求 充 足 行 動 が 最 も ス ト レ ー トに 現 れ る

こ と が 、 予 備 調 査 か ら 分 つ た こ と 、 3。

に つ いて は 、既 存 の 飲 食施 設 の 利 用

が な さ れ な い こ と た め モ デ ル と の 比 較 に お い て ふ さ わ し く な い こ と 、 4。

つ い て は 、 親 が ベ ン チ な ど に 休 憩 して 子 供 の 行 動 を 規 制 し、 純 粋 の 欲 求 充 足 行 動 に 支 障 を き た す 恐 れ が あ る為 で あ る こ と、 ア ベ ッ ク に つ い て は 、遊 戯 施 設 利 用 を 第 一 の 目 的 と して い る の は 疑 わ し い と考 え ら れ る為 で あ る 。

-

15


調査方法 前 述 の 調 査 対 象 と な った グ ル ープ の 中 で 、

1人 の 人 間 に 注

目 して 以 下 の 項

目 を 特 に チ ェ ッ ク し な が ら 、 人 日 して か ら退 目 す る ま で の 、 時 系 列 的 変 化 の 中 で 、 ネ ッ トワ ー ク 別 に 一 連 の 行 動 を 詳 細 に 追 跡 し 記 録 し て い く。 調 査 日時 調 査 対 象 の 属 性 、及 び 同 行 者 の属 性 と人 数 入 日 時刻 、退 園 時刻 遊 戯 施 設 の 利 用 ―○ 飲 食 施 設 の 利 用 ―食 事 ■ 便所の利用 二

売店□

X

休憩 ―= 尚 、使 用 した 行 動 追 跡 調査 用 紙 は後 に掲 載 す る。

調 査 日時 予備調査

本調査

6月

24日

(日

)

8月 5日

(日

)

(水

)

8月

15日

晴れ

10:oo∼

17 :00

8月 23日 (木 )晴

10:oo∼

17

00

8月 29日 (水 )晴

10:oo∼

17

00

17

00

10:Oo∼ 10:oo∼

17

00

8月 30日

(木

)

9月 2日

(日

)晴

調査回収結果 全回収数

25部

の うち 、途 中 で 調 査 対 象 の 人 間 を見 失 つ て し ま っ た もの 、

及 び 途 中 で 先 に あ げ た 調 査 の 初 期 条 件 に反 す る こ と が 判 明 した もの を割 愛 す ると、有 効 デ ー タは

20部

で あ った 。

‐ 16‐


使用調査 用紙

以 下 に示 す よ うな 調 査 用紙 を用 いて、追 跡 調 査 を行 な つた。調 査 用 紙 は全 目は調 査 対 象 の行 動 を 時 間 変 化 と共 に記 載

2枚 目と

1枚 り、

3枚 か ら な 部で

o螺 製 0樋 K = ︱く

xlф螺々う駅 熙や腟駆 く ︵ “  g儡 朧や   く ︵

§

” 

¨  選   К       くR Q ︵    ︶ 歯 ︵

¨ 

︵ 旧   ︵腑   ■雷

象 ︵    ︶ 歯 ︵ ︵       ︶巾鸞判駆

□題ば  日昴αlф螂だ0曖翼中稲製∝さ

︶ く ︵    ︶ く ︵    ︶ く ︵

ヽ 、ミー ”︰ n

量壼 R

︱ゝ ヽ 、︵КヽIHO 一

¨  歯 里岬 稲

” 

“   懇 榊にE

0 1ф嬰 翼 うp﹁熙中駆動数綺親

く ︵    ︶嶺

︶ く ︵    ︶ く ︵    ︶ く ︵ く ︵    ︶聴 爛郷担    鋼ふ書    州朴‘       駅ミ ︵  州経担   州朴書  鋼朴‘   駅S ︶  ︵  嶺   欧 ︶ 口園 ︵  ︶口 ︵   ︶ 吹 ︵  ︶= 〓 量 磁 回 = 護

17


. ︶翻 靭

︶ 曹 ︵    ︶

︶ 曹 ︵    ︺

=lф 要 夏 う樋 本

Q ͡ 素

目 は 後 に デ ー タ を 参 照 す る 時 の 書 き間 違 い や 、 細 か な

す る もの で あ り、

1枚 目 が 入 園 後 2時 間 半 ま で 、 2枚 目 が 2時 間 半 か ら 5時 間 目 まで で あ る 。

3枚

¨ 

”  燕暫 国爛

x l “ 嬰 製 ハ 雲 戻 中に 8

∞  歯 里凛 籠

” 

01ф雲製 う田翼凛稲週穏鎖

.    ロロ ︵  ︶m ︵   ︶Щ ︹ じ = 〓 晨 目 N O ﹂ Z LFピ熙 m駄週旦回び撫Щ硼翼園四″=断N

︵ 州郷慨   州朴書   川ふ0   駅漏 ︶  ︵ 嶺 一   凛 ︶

 口椰侶lф嬰掟0買7掏巌埋個さ □題偲.

0

‐ 18‐

.

空 間 の 移 動 を 読 み と る 為 の 、 西 武 園 遊 園 地 の 簡 易 的 な 地 図 で あ り、 行 動 の 軌


跡 を 記 録 して い く為 の 用 紙 で あ る 。 お の お の の 具 体 的 な 記 述 方 法 は 、 第 に 掲 載 して あ る の で 、 そ こ を 参 照 して い た だ き た い 。 な お 、 第 れ て い るデ ー タ で は 、

1枚

目と

2枚

目だけで、

3枚

7章

7章

に掲 載 さ

目 は割 愛 して あ る。

´ θ 。

︶中曲 判需

﹁﹁J

m o 2 1 単 眠 畑 需 岱 鯛

4

ν

籠 目

θ


2-3

調査結果

本 節 で は、行 動 追 跡 調査 の 結 果 につ いて 、 を 行 な う。 各 々 は 、 本 節 の 最 後 の 表 お、実 際 の調査 デ ー タは、第

2-1に

7章

2-1か

8つ

の 項 目 か ら解 析 を 及 び 考 察

ら表

2-8に

対 応 して い る 。 な

に まとめ て掲 載 す る。

ついて、

6回 、 滞 在 時 間 177。 2分 (2時 間 57分 )、 1 3.12回 、 す な わ ち 平 均 20分 に 1回 は 遊 戯 施 設 を 利

利 用 回 数 の 平 均 は 8。 時 間 当 りの 利 用 回 数

用 して い る計 算 に な る。

2-2に

つ いて、

滞 在 時 間 が 長 引 け ば 、遊 戯 施 設 に対 す る欲 求 も充 足 さ れ 、疲 労 度 も 増 す と 考 え ら れ る の で 、 自 ず と遊 戯 施 設 の 利 用 回 数 は 減 少 す る と 予 測 した 。 実 際 の 調査結 果では、

6時 間 以 上 が 2部 だ け な の で 、 こ れ ら を 除 け ば 5時 間

利 用 回 数 は 予 測 通 り減 少 し て い る 。 すれば 、

1時 間 目 が 3.65回

下 回 つて い るの で 、最 初 の

1時

まで の

3.12回 と 比 較 ,24回 と 1回 近 く

間 当 りの 利 用 回 数

で 上 回 り、

2時 間 目 で 2。

1時 間 目 が 最 も 遊 戯 施 設 に 対 す る 欲 求 が 高 い と 言

え る。

2-3に 表

つ いて、

2-2に

よ って 、 人 日 か ら

1時 間 ご と の 遊 戯 施 設 利 用 回 数 の 変 化

を三 田

訳 で あ るが 、各 デ ー タ に お い て 滞 在 時 間 を半 分 に分 け て 、遊 戯 施 設の利用回 数 、及び

1時 間 当

後 半 3。

5回 と 減 少 し て お り 、 後 半 の 方 が 前 半 に 比 べ て 利 用 回 数 が 増 加 して

い るの は

5部

い るデ ー タ は

り の 利 用 回 数 を 調 べ た 。 こ こ で も 、 予 測 通 り 前 半 5。

1回 、

で 、 こ の う ち 待 ち 行 列 に よ る 影 響 を 取 り 除 け ば 、 真 に 増 加 して

3部

で あ り、 一 般 に 減 少 傾 向 が 観 察 さ れ た と 言 え る 。

りの 利 用 回 数 で 見 る と 、 前 半 は 3。

76回

‐ 20 ‐

と な り、 表

1時 間 当

2-2の 1時 間 に 匹 敵


す る .た だ 、 こ の 実 際 の 調 査 で は 夏 休 み と い う 事 も あ り 、 人 気 の あ る遊 戯 施 設 に は 長 い 待 ち 行 列 が 出 来 て い る 場 合 が 多 く、 か な り時 間 的 に 左 右 さ れ る 場 合 も観 察 され た。

2-4に

つ いて 、

調 査 用 紙 に基 づ き 、 ビアホ ール を境 に多 摩 湖 人 口方 面 を 西ゾ ー ン、 中 央 日 、 遊 園 地 東 人 口方 面 を 東 ゾ ー ン と して 、ゾ ー ン 別 の 利 用 状 況 を調 べ た 。 全 体 で は、西ゾー ンに

109.5分

、東 ゾーンに

67.7分

と、 ほぼ

3:2の

割合

で 西 ゾ ー ン に 滞 在 し て い る 時 間 が 長 い 。 こ れ は 、 お そ ら く西 ゾーンには、メ リ ー ゴ ー ラ ン ドの 周 辺 や 複 合 施 設 群 の 中 に 飲 食 施 設 等 の 附 属 施 設 が 、 集 中 し て い る為 と思 わ れ る。 遊 戯 施 設 の 利 用 回 数 を見 てみ る と、 西 ゾ ー ン に 対 し東 ゾ ー ン

16施

4.2回

4.5回

と殆 ど変 わ らな い が 、遊 戯 施 設 の 総 数 は西 ゾ ー ンが

設 に 対 し東 ゾ ー ン は

5施 設 と 3倍 近

くも 差 が あ る事 を考 慮 す れ ば 、か

な り利 用 率 は 変 わ る と 考 え ら れ る 。 こ れ は 、 西 ゾ ー ン の

16施

低 年 齢 向 け の 遊 戯 施 設 が ほ とん ど で あ るの に 対 し、 東 ゾ ー ン の

設が小規模 な

5施 設 は 何 れ

も 人 気 の 高 い ビ ッ グ マ シ ー ン で あ る か ら と 考 え られ る 。 そ の 証 拠 と し て 間 当 りの 利 用 回 数 で 見 て み る と 、 西 ゾ ー ン が

3.9回 表

2-5に

2.5回

1時

な の に 対 し東 ゾ ー ン は

と短 時 間 に 頻 繁 に利 用 され て い る事 が解 る。

つ いて、

人 口 して か ら、 ま ず ど の ゾ ー ン で 遊 ぶ か に つ い て 解 析 して み る 。 人 ロ ゲ ー トの あ る ゾ ー ン と 最 初 に 利 用 す る 遊 戯 施 設 の あ る ゾ ー ン が 、 異 な る デ ー タ は

5部

で 、 そ の 他 は 全 て 入 ロ ゲ ー トの あ る ゾ ー ン 内 の 遊 戯 施 設 か ら 利 用 す る 、

すなわち入 園ゲ

=卜

に 近 くて 目 に 付 い た 遊 戯 施 設 か ら乗 り出 す 傾 向 に あ る と

言 え る 。 ま た 、 最 後 に い た (遊 戯 施 設 を 利 用 し た )ゾ ー ン と 退 ロ ゲ ー トの あ るゾ ー ン が 異 な るデ ー タは

4部 で 、 こ れ も ま た 自 分 が 現 在 い る 地 点 か

ら一 番

近 い ゲ ー トか ら 退 園 す る 傾 向 が あ る と い え る 。 一 般 に 言 わ れ て い る 「 いの し し口 」 は 、 この よ う に 予 め 利 用 す る空 間 を 知 って い る場 合 に は即 座 に 当ては

‐ 21‐

J


ま ら な い 事 が 観 察 さ れ る 。 た だ し 、 退 ロ ゲ ー トは 、 自 動 車 で 来 て い る 人 (今 回 の調査 で は対象 を小 中 学 生 の グル ー プ に に絞 った ため 、 この よ うな場合 は

考 え ら れ な い が )、

ま た 電 車 の 駅 等 の 関 係 で 予 め 決 ま つ て い る場 合 に は 、 帰

る 頃 に な る と 、 そ の 近 くの ゾ ー ン に 移 動 し な が ら 遊 ん で 行 くの が 普 通 と も 考 え られ る 。

2-6に

つ いて、

次 に 、 人 口 して か ら退 園 す る ま で 、 遊 戯 施 設 す る か を 分 類 して み る 。

1回 毎 に ど ち

1度 西 或 は 東 ゾ ー ン に 入

らの ゾ ー ン に 属

ると 、続 け て何回 か そのゾ

ー ン 内 の 遊 戯 施 設 を 利 用 す る と い っ た 場 合 が 多 く、

1回

毎 にゾーンが変 わ る

と い っ た 派 手 な 動 き方 は 殆 ど 無 い 様 で あ る 。 そ の 中 で も 極 端 な デ ー タ と して は、

Nollは

遊 園 地 東 人 口 か ら入 日 して 、 西 ゾ ー ン の み で

11回

も遊 戯施

設 を 利 用 し た 後 に 、 再 び 遊 園 地 東 人 口 か ら出 て い っ た 、 と い っ た 徹 底 ぶ りで あ る 。 本 表 で は 、 自 黒 の 変 化 が 激 し い 物 ほ ど 良 く歩 き 回 り 行 動 範 囲 が 広 い 事 を 示 して い る。

2-7に

1

つ いて 、

次 に 、 飲 食 施 設 の 利 用 状 況 に つ い て 、 夏 の 署 い 盛 り と い う 事 で 、 か な り売 店 を利 用 して い る様 に思 わ れ た が 、 結 果 で 見 て み る と利 用 回 数 は平 均 回で、

1時 間 当 た

1回 足

2.2

ら ず と 少 な く、 以 外 と 利 用 が 少 な い事 が 解 っ た 。

さ らに 、 人 日 して か ら ど の 位 時 間 が た て ば 最 初 の 飲 食 施 設 の 利 用 が 観 察 され るか を調 べ た と こ ろ、

54。 9分

とほぼ

1時 間 弱 の 経 過 を み な い と 飲 料 欲 求

が起 こ らな い事 が観 察 され た 。

表 2-8に つ い て 、 休 息 に つ い て 調 べ て み る。休 息 回 数 で見 る と平 均 2.3回 、 平均 遊 戯 施 設 利 用 回数 8。

6回 を 考 え れ ば 、 4回 遊 戯 施 設 を 利 用 して 1回 休 む と い うパ タ

ー ンの 様 で あ る。 休 憩 時 間 で 見 る と平 均 32分 で 、 全 滞 在 時 間 の ‐ 22 ‐

18.6%


が 休 憩 に 当 て られ て い る 訳 で 、

1時 間 当

りに直 す と平 均

以 上 、 お お ま か に 調 査 デ ー タ結 果 の 解 説 を 行 な っ た 。

‐ 23 ‐

11分

とな る。


表 2-1

遊戯施設利用回数 遊 園地での滞在 時間 1時 間当 りの遊戯施設利用 回数

デ ータNO

利用回数 n(回 )

人数 (人 )

滞在時間m(分 )

回/時 n*60/m

3

8

92

2

3

17

292

3.49

3

3

198

3。

33

4

3

5

178

1。

69

5

4

18

405

2.67

6

4

5

122

2.46

7

5

8

197

2。

44

8

4

9

62

8。

71

9

2

4

54

4.44

3

8

174

2。

222

2.97

10

2

5。

22

76

12

8

10

291

2。

13

2

16

324

2.96

14

3

9

244

2.21

15

2

0

31

0

16

4

3

62

2.90

17

2

2

41

2.93

18

6

13

249

3。

13

19

2

7

162

2。

59

20

9

8

143

3。

36

177。 21

3.12

平均

8。

61 :

註〉遊戯施設利用回数 は本人の乗 った或 いは遊んだもののみ 同 じものに乗 っても総て数える わなげ、射撃等の施設利用は含 まない

‐ 24 ‐

06


表 2-2

NO

入園 してか ら 1時 間 ご との遊戯施設利用回数の変 化

入園時刻

1時 間

1

10:28

7

1

2

10:30

6

3

3

3

15:05

1

5

4

4

10:30

3

0

2

5

10:51

5

3

6

11:48

2

3

0

7

14:03

3

4

1

8

14:04

9

0

9

11:50

4

12:58

3

4

1

14:56

3

2

3

3

12

10:11

3

2

2

1

2

13

10:31

3

0

4

3

5

14

10:44

2

2

0

5

0

15

15:00

0

16

10:11

3

17

10:56

2

18

11:46

4

6

19

11:54

4

2

20

13:08

6

平均

3。

65

3時 間 4時 間

5時 間

6時 間 滞在時間

8

4

4:52

17

1

3:18

1

1

4

0

1

0

0

1

2。

24

2。

07

2.∞

1。 50

注〉回 /時 は 1時 間当 りの遊戯施設利用回数 (表 1参 照 )

‐ 25 ‐

2.50

5。

22

3.49 3。

33

2:58

5

6:45

18

2:02

5

2。

46

3:17

8

2。

44 1

1:02

9

8。

711

0:54

4

4。

441

2:54

8

2.76

3:42

0

3

回 /時

1:32

■■

10

2時 間

(回 )

1。 69

2.67

2。

97

061

4:51

10

2。

5:24

16

2.96

4:04

9

0:31

0

0

1:02

3

2.90

0:41

2

2。

4:09

13

2:42

7

2。

2:23

8

3.36

6

3.12

2:57.2

8。

2。

21

93 1

3.13 591


表2-3 滞在時間の前半後半における遊戯施設利用回数の増減 1時 間当りの 回数 NO

前半(回 )

後半 (回 ) 1増 減

6

2

入園時刻

前半 回/時 7.83

2。

61

46

51

2。

47

146

後半 回ノ時

半分の時間 (分 )

2

1 10:28

・6

│▼

10:30

4。

15:05

1。 82

4.85

99

1。

35

89

3

3

8

4

3

2

10:30

2.02

5

13

5

10:51

3。

85

1.48

6

2

3

11:48

1.97

2.95

61

7

6

2

14:03

3。

65

1.22

98.5

8

6

3

14:04

H。 61

9

2

2

11:50

4.44

6

2

12:58

4。

14

5

6

14:56

2。

70

6

4

10:11

2.47

10:31

1.85

4。

07

162

10:44

1。 97

2◆

46

122

10

12 13

5

14

4

5

15

0

0

16

2

1

17

1

1

18

10

3

19

5

20 平均

5。

▼ △ ▼

202.5

81

5。

31

4.441

27 87

1.38

3。

24 145.5

1.65

15:00

0

10:11

3.87

10:56

2。

93

2193

20。

11:46

4。

82

1.45

124.5

21

11:54

3.70

1.48

81

6

2

13:08

5.03

1.68

71。

10

3.5

3.76

0

15.5 31

1。 94

2◆

5

5

47

註〉前半、後半は単純に介在時間の半分で区切る 備考

3 11 13 14

前半にウォータシュー トの待ち時間が 55分 前半 にわなげ 3回

射撃 1回

それを除けば前半 6後 半 6

これ も加えると前半 9後 半 6

前半わなげ 4回 後半空飛ぶ じらうたんに 4回 連続 して乗る 前半 9後 半 女の子 3人 組 前半は売店、食事 、大観覧車 (一 乗 り 15分 )

‐ 26 ‐

12


表 2-4

NO

ゾ ーン別滞在時間

1入 園ゲ

ゾ ーン別遊戯施設利 用回数

ー ト 西 (分 )

東 (分 )

68

24

1

中央

2

多摩湖

161

131

3

175

4

多摩湖

5

中央

6

退園ゲ ー ト 西(回 )

1時 間当 りの回数 東 (回 )

西 回ノ時 東 回/時

6

2

5。

多摩湖

6

9

3.0

3.7

23

中央

9

2

3。 1

5.2

143

35

3

2

1。

287

118

多摩湖

8

74

48

多摩湖

2

3

1。

7

96

101

7

1

4.4

0。

6

8

多摩湖

44

18

6

3

8。

2

0。

0

9

中央

37

17

多摩湖

2

2

3.2

7。 1

115

59

6

2

3.1

2.0

214

8

0

3.1

0

12

中央

175

116

中央

6

4

2。 1

2。 1

13

中央

H6

163

中央

3

13

14

154

90

多摩湖

3

6

1.2

4.01

15

0

31

0

0

0

01

16

中央

38

24

多摩湖

1

2

1.6

5。

0

17

30

多摩湖

0

2

0

4。

0

18

中央

4

9

1.7

4。

9

19

中央

39

123

多摩湖

1

6

1.5

2.9

20

59

84

3

5

3。 1

3。

109。 5

67。 7

4。

5

4。

2

2.5

3.9

中央

115。 0

83。

6

3。

9

5。

7

2.4

4.6

東 (フ・―ルロ )

103。 6

58。

5

4.5

3.0

2。 1

2◆

多摩湖

116。 0

61。 3

5.7

4。

7

4。

2

5.7

162。 3

103.3

中央

5.5

7。

0

2.0

4.3

゜ 東 (フ ■ 日 )

5。

3

1。

9

3.6

3。 1

多摩湖

3。 1

1.7

4。

10

138

平均

入園ゲ ー ト別

退園ゲ ー ト別

3

0

5。

3

3。

41

1.7

5。

6

6

3.8

4。

8

6

平均

8

平均

92.4 1∞ :1

45。 0 72。

6

‐ 27 ‐

5。 1

5


表 2-5

入日 してか ら最初 に どのゾ ーンに行 くか

21多 摩湖

多摩湖

多摩湖

81多 摩湖

│ │

│°

│ □

│口 │

°

121中 央

中央

│°

□ :東 ゾ ーン ■ :西 ゾ ーン

l■ │□ │

中央

│ □

│■ 多摩湖

│*■

註〉初めのゾ ーンとは最初 に遊戯施設 を利用 したゾ ーン

*は 飲食施設のみ利用 °

は入園ゲ ー トのゾ ーンと初めのゾ ーンが異なるもの

。は最後のゾ ーンと退園ゲ ー トのゾ ーンの 異なるもの

‐ 28 ‐


表 2-6

NO

入日 してか ら退園す るまでどのゾ ーンの施設を利用するか □東 ■西

入園ゲ ー ト

5

10

15

退園ゲ ー ト 回数

l

中央

□■■■■■■□

8

2

多摩湖

■■■■■□□□□■■ロロロロロ■

多摩湖

17

3

□■■■■■■■■■□

中央

4

多摩湖

■■■□□

5

中央

□□□□■■■■□□□■□■□□□■ ■ 多摩湖

6

■□□□■

多摩湖

5

7

■■■■■■■□

8

8

多摩湖

■■■■■■□□□

91

9

中央

■□□■

多摩湖

4

□■■■■■■□

8

■■■■■■■■■■■

12

中央

□■■■□■■■□□

中央

101

13

中央

口■□■□□□□□□□□□□□□

中央

16

14

□■■□■□□□□

多摩湖

9

15

利用せず

0

16

中央

□□■

多摩湖

3

17

□□

多摩湖

2

18

□□□□□□□□□■■■■

中央

13

19

中央

□■□□□□□

多摩湖

7

20

□□□■■■□□

8

10

註〉回数は遊戯施設 の全 利用回数 東ゾ ーンの遊戯施 設 西ゾ ーンの遊戯施 設

5個 16個

‐ 29 ‐

51 18


表 2-7

NO

1時 間当 りの飲 食施設利用回数

飲食施設利 用回数

入園時刻

1

10:28

2

10:30

3

15:05

4

10:30

5

10:51

6

11:48

7

利用回数 (回 )

滞在時間 (分 )

退日時刻

回/時

初時間 (分 )

1

92

12:00

0.65

38

3

292

15:22

0。

62

18

2

198

18:23

0。

61

10

2

178

13:28

0.67

78

3

405

17:36

0.44

71

3

122

13:50

1.48

14:03

1

197

17:20

0。

8

14:04

0

62

9

11:50

0

10

12:58

14:56

7

30

91

15:06

0

0

54

12:44

0

0

2

174

15:52

0.69

1

18:38

0。

27

94

97

12

10:11

5

291

15:02

1。 03

13

10:31

6

324

15:55

1.11

14

10:44

2

244

14:48

0。

15

15:00

1

31

15:31

1.94

16

10:11

1

62

H:13

0。

97

47

17

10:56

1

41

11:37

1。

46

38

18

11:46

2

249

15:57

0.48

19

11:54

2

162

14:36

0。

20

13:08

0

143

15:31

全平均

1。

9

実質平均

2。

2

註〉

177。 2

49

初時間の■は最初 が食事

□は最 初が弁 当であることを示す

実質平均は利用回数 0の デ ータを除 いた もの

‐ 30 ‐

46

41

74

24

0

0

0。

70

46。

7

0。

82

54。

9

フアンシ ーシ ョップ等飲食 に関係のな い施設 の利用は除 く □は弁 当 1回 含むもの

84

3

初時間 とは入日 してか ら最初に利用 するまでの 時間

利用回数の■は食事 1回

147

他は食事せず


表 2-8

NO

休憩回数

遊戯回数

休憩時間

休憩回数

8

2

17

休憩時間(分 )

1

5

3

全滞在時間に対する割合

2

2

滞在時間(分 )

1時 間当 りの休憩時間 割合(%)

単位休憩 (分 /時 )

5

92

48

292

16.4

17

198

8。

6

5。

15

27

178

15。

2

9。

10

123

405

30.4

18。

22

49

122

40。 2

24.10

5。

4

3。

26

9.86

4

5

5

18

6

5

7

8

2

20

197

10。

2

6.09

8

9

0

0

62

0。

0

0。

00

9

4

0

0

54

0。

0

0。

00

29

174

16。

7

10。

00

222

5。

0

2.97

10

8

6 ■

3

2

1

12

10

1

8

291

2。

7

1。

65

13

16

5

46

324

14.2

8。

52

14

9

2

25

244

10.2

6.15

15

0

1

20

31

64.5

38。

16

3

1

13

62

21。 0

12.58

17

2

1

2

41

4。

9

2.93

18

13

81

249

32。 5

19.52

19

7

1

7

162

4。

20

8

2

45

143

31。 5

18.88

平均

8.6

2。 1

28。

8

177。 2

16。

7

10.01

3

32。

0

18。

6

H。 13

実質平均

3

2。

註〉休憩 は同伴者 が乗物 に乗 って本人が待 ったもの

■は食事休憩

口は弁当休憩 を含む

‐ 31‐

2。

食事 、弁 当で休んだものも含む

単位休憩 とは 1時 間当 りの休憩時間の こと (分 /時 ) 実質平均 は 0を 除 いたもの

3

71

59


ント ーー

ト ヽ7

53_ 言合 の

菱書 弼睦 矢 日 詳琵

‐ 32 ‐


3-1

準 備

モ デ ル を オ ー ト マ トン 表 現 す る 上 で 必 要 な 、 数 学 上 の 基 礎 概 念 に つ い て 、 以 下 に簡 単 に述 べ る。

記 号 は 通 常 、 文 字 や 数 字 が 用 い られ る 。 有 限 個 の 記 号 を 一 列 に 並 べ て 出 来 る列 を 、 記 号 列

(string)又

成 す る記 号 の 数 を 、 ωの 長 さ

(word)と 呼ぶ 。 記 号列 ωを構 (length)と 呼 び 、 lω lで 表 わ す 。 0 は語

個 の 記 号 か ら な る 記 号 列 を 空 列 と 呼 び 、 ε で 表 わ す 。 従 っ て lε

l=0で

る。 二 つ の 記 号 列 の 、 第 一 の 物 の 直 後 に 第 二 の 物 を 続 け て (途 中 に 間 を 空 け ず に )書 い て 出 来 る 列 を 、 其 れ ら の 列 の 連 接

(concatenatiOn)

と 呼 ぶ 。 連 接 演 算 は 特 別 の 記 号 を 用 い ず に 、 単 に 二 つ の 列 を 並 べ て 書 く事 と す る 。 即 ち ω と χ が 記 号 列 の 時 、 そ の 連 接 を ω χ と 書 く。 空 列 は 、 連 接 に 関 す る 「 単 位 元 」 で あ る 。 即 ち 任 意 の 記 号 列 ω に 対 し て ε ω =ω ε =ω が 成 り 立つ。 記 号 の 有 限 集 合 を アル フ ァベ ッ ト

(alphabet)と

ル フ ァ ベ ッ トに 属 す る 記 号 列 の 集 合 を 、 言 語 空 集 合 φ や 、 空 列 だ け か ら な る 集 合 {ε

}も

呼 び 、任 意 の ア

(language)と

呼ぶ。

言語 であ る。

あ る ア ル フ ァ ベ ッ トΣ の 上 の 全 て の 記 号 列 の 集 合 も 、 一 つ の 言 語 で あ る 。 こ の 言 語 を Σ・ で 表 わ す ら グラフ

(graph)は

対 の 形 で 示 され る辺

、有 限個の頂点

(edge)の

集合

(node)の

Eか

集合

ら構 成 さ れ 、

Vと

、頂点の

G=(V,E)と

書 く。 グ ラ フ の 頂 点 の 列 υ l,υ 2,… … … ,υ (υ 道

2,υ 3),…

(path)と

… … ,(υ

k(k≧ 1)に

お い て 、 (υ

l,υ 2),

k_1,υ k)が 何 れ も 辺 で あ る と き 、 こ の 頂 点 を

呼 ぶ 。 そ して 、

k-1を

言 う。

‐ 33 ‐

この 道 の長 さ

(length)と


その辺の集合

Eと

で構 成 され 、 同様 に

(arc)と

は有向辺

有 向 グ ラ フの 道

r   G

(directed g

有向グラフ

aph)は

、頂点 の 有 限集 合

=(V,E)と

Vと

Eの 要 素

書 く。 集 合

呼 ば れ 、 υか ら ω へ 向 か う有 向 辺 を υ→ ω で 表 わ す 。

(path)は

、 υ i→ υ

る 様 な 頂 点 の 列 υ t,υ 2,… … … ,υ

k(た

i.1(1≦ i<k)が

だ し k≧

1)と

有向辺であ

して 定 め る。 こ の 道 を

υ :か ら υ kへ の 道 と 言 う 。 一 般 に υ → ω が 有 向 辺 の 時 、 υ を ω の 前 者

edecessor)、

ω を υの 後 者

(successor)と

呼ぶ 。

あ る 種 の 対 象 を 幾 つ か (重 複 無 し に )集 め た 物 を 、 集 合 集 め られ た対 象 を 、 そ の 集 合 の 元

(member)と

(pr

(set)と

呼び、

呼ぶ 。有限の集 合 の場

合 は 、 そ の 元 を全 て 書 き並 べ る事 に よ って 、 表 わ す 事 が 出 来 る。 一 方 、 あ る 命題

Pを

{χ {χ

使 って 、

lP(χ )}, CAIP(χ )}

の よ うに 集 合 を 表 わ す 事 も あ る。 集 合 に 対 して 使 用 さ れ る演 算 と して は 、以 下 に示 す様 な物 が あ る。

Aと Bの 和

AUB={χ

lχ は A又 は

Aと Bの 共 通 部 分

AnB=(χ A一 B={χ

lχ は Aと

Aと Bの 差

Aと Bの

直積

Bの 元 で あ る }

Bの 元 で あ る }

lχ は Aの 元 で

AXB={(χ

,υ )lχ

Bの 元 で な い )

は Aの 元 で

uは Bの

元 で あ る}

Aの ベ キ 乗 一 般 に 、 Aが n tt Bが

={BIBCA}

m個 の 元 か ら 成 る と き 、 AXBは nm個

の 元 か らな る。

‐ 34 ‐

、 2° は

2n個


3-2

有 限 オ ー ト マ トン と 正 則 表 現

有 限 オ ー ト マ ト ン は 、 異 な る 内 部 構 成 (或 は 状 態

)の 数 が 有 限 個 の 、 離 散

的 な 入 出 力 を 持 つ 数 学 的 な モ デ ル で あ る 。 有 限 オ ー ト マ トン

automaton)は

(finite

、有 限 個 の 状 態 の 集 合 と、入 力 記 号 列 に よ って 引 き

起 こ され る状 態 遷 移 の 集 合 を 用 いて 表 わ され る。 一 つ の 状 態 か ら 一 つ の 入 力 記 号 列 で 遷 移 す る 先 の 状 態 は 、 有 限 オ ー トマ ト ン の 場 合 (後 述 の 非 決 定 性 オ ー ト マ ト ン は 除 く )は 唯 一 つ で あ る 。 状 態 の う ち 、 一 つ が 初 期 状 態 と 呼 ば れ 、 そ こ か ら オ ー トマ ト ン は 動 き 出 す 。 一 般 に 、 初期状態は

qOで

表 わ す 。 最 終 状態 は 、 複 数 個 の 指 定 が 可能 で あ る。

(transition diagram)は 用 い て 図 3-1の 様 に 表 わ さ れ る 。 状態遷移図

、有 向グ ラフを

状 態

目nO→

有限 オ ー トマ ト状態 遷移 □

図 3。

‐ 35 ‐

q0

q2

ql

ql

q3

q。

q2

qO q3

q3

ql

q2


有 限 オ ー トマ ト ン は 、 次 の よ う な

5個 組 (Q,Σ ,δ ,qO,F)の

形 で定式

(state)の 有 限 集 合 、 Σ は (有 限 の )入 カ ア ル フ ァ ベ ッ ト (input alphabet)、 Fは FCQで 最 終 状 態 (final state)の 集 合 、 δ は QxΣ か ら Qへ の 写 像 で 遷 移 関 化 され る。 こ こで 、

数 態

Qは

状態

(transitiOn functiOn)呼

ばれ 、 δ

(q,a)は

qと 入 力 記 号 aに 対 し て 決 ま る 「 次 の 状 態 」 を 表 わ す 。 さ て 、 有 限 オ ー トマ トン M=(Q,Σ

,δ ,qO,F)及

び 入 力 列 χに対 して

(qO,a)が Fの 元 で あ る 時 、 χ は Mで 受 理 さ れ る (accepted) と 言 う。 そ して 集 合 {χ lδ (q。 ,χ )∈ F}を Mの 受 理 言 語 (lang― uage accepted by M)と 呼 び 、 L(M)で 表わす。 あ る δ

言 語 が 有 限 オ ー トマ トン の 受 理 言 語 の 時 、 そ の 言 語 を 正 則 集 合

ar Set)又

は正則

(regular)で

(regul

あ る と言 う 。

次 に 、 有 限 オ ー ト マ トン モ デ ル を 修 正 し、 一 つ の 状 態 か ら 同 じ 入 力 記 号 で、 複 数 個 の 状 態 へ 移 動 し う る モ デ ル を 考 え る。 この 様 な新 しい モ デ ル を、非決 定 性 有 限 オ ー トマ トン

(nondeterministic finite 呼 ぶ .非 決 定 性 オ ー ト マ トン に お い て 、 ぁ る 記 号

automaton)と 列 ala2a3… … anが 受 理 さ れ る と は 、 初 期 状 態 か ら 最 終 状 態 へ至 る状 態 遷 移 の 列 で こ の 入 力 列 に 対 応 す る物 が 存 在 す る事 を 示 す 。 非 決 定 性 有 限 オ ー トマ トン を 定 式 化 す る に は 、 や は り、 次 の よ う な

(Q,Σ ,δ ,qO,F)を

用 い る。 こ こ で 、

の 場 合 と 同 じ で あ る が tδ は キ集 合 、即 ち ル

Qの

QxΣ

5個 組

Q,Σ ,qO,Fは 有 限 オ ー トマ トン

か ら 20へ の 関 数 で あ る 。 (2° は

部 分 集 合 を 表 わ す 。 )こ こ で δ

(qO,a)は

qか

Qの ベ らラベ

aの 繊 維 で 到 達 出 来 る全 て の 状 態 を 表 わ す 。 基 本 的 に は 、 有 限 オ ー トマ トン と 非 決 定 性 有 限 オ ー ト マ トン の 等 価 性 は 証

明 さ れ て い る .し か し 、 場 合 に お い て は 両 者 の 間 に 本 質 的 な差 が在 る こ とが 知 られ て い る 。

‐ 36 ‐


非 決 定 性 有 限 オ ー トマ ト ン の モ デ ル を 、 空 入 力 ε に よ る 状 態 遷 移 を 許 す 様 に 拡 張 す る 事 が 出 来 る 。 前 と 同 様 に 、 こ の 様 な 非 決 定 性 有 限 オ ー トマ ト ン の 場 合 も 、 初 期 状 態 か ら最 終 状 態 へ 至 る道 の ラ ベ ル が ω で あ る時 、 文 字 列 ω は 受 理 さ れ る と 言 う 。 そ の 場 合 、 道 の ε (空 列

)が 見 え る 形 で 含 ま れ て い る 訳

で はな い。 正 確 に は 、 ε ―動 作 を 含 む 非 決 定 性 有 限 オ ー ト マ ト ン

(nondeter

ministic finite automaton with oves)は

ε ―m

5個 組 (Q,Σ ,δ ,qo,F)と

数 δ以 外 は 前 と 同 じ で 、 δ は

して 定 義 され る。 こ こで 遷 移 関

QX(Σ U{ε })か

ら 2° へ の 関 数 で あ る 。

、状態

qか

らラベル

を 表 わ して い る 。 た だ し

aは

εか 又 は Σ の 元 で あ る 。

δ

(q,a)は

こ こ で 又 遷 移 δを 、 所 は、状 態

qか

aを

持 つ 遷 移 で 移 れ る先 の 状 態 の 集 合

QXΣ ・か ら 2° へ の 関 数

δに 拡 張 す る。 そ の 意 味 す る

ら ωの 道 に 沿 って 行 け る全 で の 状 態 を

す 事 で あ る。 そ の 為 に ま ず 、 与 え られ た 状 態

qか

6(q,ω )と

で表 わ

ら ε ―動 作 の み で 取 れ る 先

の 状 態 の 集 合 を 求 め る 。 こ て は 遷 移 図 か ら εで な い 有 向 辺 を 全 て 取 り 去 っ た 時 、その上 で

qか

ら到 達 可 能 な 頂 点 の 集 合 を 求 め る の に 等 し い 。 そ の 様 な 頂

点 の 集 合 を ε ― CLOSURE(q)と

書 く。

有 限 オ ー トマ ト ン で 受 理 さ れ る 言 語 は 、 正 則 表 現 と 呼 ば れ る 簡 単 な 表 現 を 用 い て表 わ す 事 が で き る。 Σ を ア ル フ ァ ベ ッ トと す る 。 Σ上 の 正 則 表 現

(regularexpre

ssion)と 、そ の 表 現 が表 わ す集 合 を次 の よ うに帰納 的 に定 義 す る。 1)φ は 正 則 表 現 で 、 そ の 表 わ す 集 合 は 空 集 合 で あ る 。 2)ε は 正 則 表 現 で 、 そ の 表 わ す 集 合 は {ε }で あ る 。 3)Σ の 各 元 aに 対 し て aは 正 則 表 現 で 、 そ の 表 わ す 集 合 は {a}で あ る 。 4)rと sが 、 そ れ ぞ れ 言 語 Rと Sを 表 わ す 正 則 表 現 の 時 、 (r+s), (rs)及 び (r・ )は 正 則 表 現 で 、 そ れ ぞ れ 集 合 RUS,RS,R・ を表 わ す 。

‐ 37


最 後 に 、 も つ と 沢 山 の 記 号 を 持 つ ア ル フ ァ ベ ッ トか ら 出 力 を 選 択 す る モ デ ル を考 え る。 そ の 際 、 出 力 が 各 状 態 に 付 随 して決 ま る モ デ ル 械

)と

、遷 移 状 態 に付 随 して 決 ま るモ デ ル

M00re機 ,δ

械 は、

,qOは

(Q,Σ

,△ ,δ ,λ

,q。 )の 形 で 定 義 さ れ る 。 こ こ で 、

有 限 オ ー トマ ト ン の 場 合 と 同 様 で 、 △ は 出 カ ア ル フ ァ ベ ッ ト

(output alphabet),λ Qか δ

(Mealy機

られ る。

Q,Σ

(M00re機 械 )の 二 つ が 考 え

は各状態 の 出力 を決定 す るための

ata2a3° …・ an(n≧ 0)を 与 え た と き 、 n)を 満 た す 状 態 の 列 qO,ql,q2,… … ,qn

ら△への 関 数 で あ る。 入 力 列

(qi_1,ai)=qi(1≦

i≦

に 対 す る 出 カ ア ル フ ァ ベ ッ トの 列 入 (qO)λ 入 力 列 に 対 す る Mの 出 力

(output)と

(ql)λ (q2)‥

‥ λ (qn)を 先 の

呼 ぶ 。 従 っ て Moore機

械に

お い て は 、 λ (qO)が 空 列 ε に 対 す る 出 力 と な る 。

Mealy機

械 は 、 MoOre機

械 と同 じく

で 定 義 され るが 、 前 者 と異 な る点 は 、 入が あ る 。 λ (q,a)は

、状 態

,△ ,δ ,入

,qO)の

か ら △ へ の 関 数 で あ る点 で

qで 入 力 aが 与 え ら れ た 時 、 状 態 遷 移 に 付 随

出 され る出 力 記 号 を 表 わ す 。 入 力 列

output)は

QxΣ

(Q,Σ

して

ala2a3・ … °anに 対 す る 、 Mの 出 力

(

、 入 (qO,al)入

(ql,a2)λ (q2,a3)‥ ‥ λ (qn_1,an) で 与 え ら れ る 。 た だ し qO,ql,q2,‥ ‥ ,q.は δ (qi_1,al)=qi(1≦ ≦ n)を 満 た す 状 態 の 列 と す る 。 i

… 以 上 の 定 義 は 、 「 ォ ー トマ ト ン 言 語 理 論 計 算 論 I」

J.ウ

ルマン

エ ンス社発行

=共 著

J.ホ ッ プ ク ロ フ ト/ 野 崎 昭 弘 /高 橋 正 子 /町 田 元 /山 崎 秀 記 =共 訳 サイ

に よ る。

‐ 38 ‐


求 り 電 足

4章

- 39

│ │


4-1

モデルの背 景

本章 で示 す モデ ル は 、基 本 的 に は位 奇和 久 氏 の「 施 設 配 置 計画の た めの行 動 モ デ ル に 関 す る 研 究 」 の 中 で 提 案 さ れ た 、 ネ ッ ト ワ ー ク・ オ ー ト マ タ モ デ ル を 応 用 し 、 更 に こ の モ デ ル で は 取 り扱 わ な か っ た 、 ト ラ ン ザ ク シ ョ ン の 結 合 、 並 び に 初 期 目 的 の 逐 次 目 的 化 を も 説 明 し よ う と す る物 で あ る。 ネ ッ トワ ー ク・ オ ー ト マ タ モ デ ル と は 、 次 の 様 な モ デ ル で あ る 。

建 築 及 び 施 設 の 利 用 者 と し て の 人 間 一 人 一 人 を 、 主 体 性 を 持 っ た オ ー トマ トン で 表 現 し 、 人 間 の 心 理 状 態 、 及 び 空 間 と の 対 応 を 、 時 系 列 的 な 変 化 の な か で 説 明 す る 。 行 動 の 対 象 と な る空 間 は 、 ノ ー ドと リ ン ク で 構 成 さ れ る ネ ッ トワ ー ク で 表 現 し 、 ネ ッ トワ ー ク の 中 を 人 間 と して の オ ー トマ トン が 、 そ の 行 動 目的 を達 成 す る よ うに 移 動 す る。 つ ま り、 オ ー トマ トン と し て 表 現 さ れ た 人 間 は 、 ネ ッ トワ ー ク 空 間群 要素

kiか

Kの

ら 、 空 間 情 報 を 受 け 取 り、 そ の 入 力 並 び に 自 分 の 生 理 。心 理 状 態 に

応 じて 行 動 を 出 力 す る モ デ ル で あ る。 従 つ て 、 欲 求 充 足 型 モ デ ル と言 い替 え

1

る事 が で き る。

さ て 、 先 の 論 文 で 提 案 さ れ た モ デ ル の 概 要 は 以 下 の 通 りで あ る。・

1

モ デ ル に お い て 、 建 築 物 は 人 間 の 行 動 欲 求 に 対 応 し て た 幾 つ か の 異 な る機 能 を 持 つ た 空 間 に よ っ て 構 成 さ れ る 。 一 方 、 オ ー トマ トン と して の 人 間 は 、 モ デ ル の 中 で は トラ ン ザ ク シ ョ ン と 呼 ば れ て い る が 、 こ れ は 行 動 目 的 と して 特 定 の 目的 地 を有 して 入 る の が 特 徴 で あ る。 そ の た め 、 具 体 的 に は モ デ ル 内 で 、 次 の よ う な 処 理 を行 な って い る 。

1)モ デル 内を移動する トランザクシ ョンは、予め単一或は複数の目的を有 して お り、 これ が欲 求 と な っ て空 間 選 択 を行 な う。

2)空 間 の 選 択 に 関 して は 、 基 本 的 に

,ま

目的 空 間 へ 最 短 経 路 で移 動 す る もの

‐ 40 ‐


と す る が 、 こ れ は 各 々の 空 間 に 与 え られ た 目 的 空 間 へ の 近 さの 程 度 を 示 す近接 度 に よる。

3)最

短 経 路 に よ る移 動 は 、 単 な る 距 離 的 な 近 さ だ け で 無 く、 混 雑 度 な ど の

空 間情 報 を含 め た総 合 的 な判断 に よ る。

4)同

程 度 の 空 間 が 複 数 存 在 す る 場 合 の み 、 乱 数 に よ り空 間 選 択 を 行 な う 。

5)ト

ラ ンザ ク シ ョン が 目的 に向 か って移 動 す る時 、単 に通 過 の み に利 用 さ

れ る空 間 と 、 目 的 解 消 の た め に 滞 在 す る空 間 と は 区 別 し て 扱 う 。

又 、 オ ー ト マ トン と し て の 人 間 は 次 の よ う に 定 義 さ れ て い る 。・

あ る オ ー ト マ トン A(I,0,S,チ ザ ク シ ヨン

1,デ

2)は 空 間 群 K内

1

を 移 動 す る トラ ン

Xの 上 に 一 対 一 対 応 で 定 義 さ れ る 。

(a)I(イ

2つ

ン プ ッ ト ):イ ン プ ッ ト は

の グル ープ

11,12よ

り定 義 さ れ

る。

1.11(空

間情 報

):1 liは

及 び そ こか らの

2.12(状

態連鎖

トラ ン ザ ク シ ョ ン

xiが t時 点 に 居

る空 間

eが 存 在 す る 空 間 kiの 状 態 に よ り 定 義 さ れ る 。

):12iは

トラ ン ザ ク シ ョ ン

xiの 状 態 の t時 点 に お

け る生 理状態 の持続 時間で あ る。

3.G(近 ー ド

接度

):Gは

KXKの

場 に定 義 され る。 あ る

gijC Gは

、ノ

jよ リ ノ ー ド 1に 至 る た め に 通 過 す る べ き最 短 経 路 の ノ ー ド数

(jを

含 め る )の 逆 数 で あ る 。 従 っ て 、

(b)0(ア

ウ トブ ッ ト):ア ウ トブ ッ トは

(c)S(状

):状 態 は

トラ ン ザ ク シ ョ ン

で あ る 。 ス テ イ トは 次 に 示 す

2つ

Gの 対 角 要 素 は 1で

kiC Kで

あ る。

あ る。

xiの 生 理 的 、 心 理 的 状 態 の 集 合

のグル ープ

PD、 IDに

よ り定 義 さ

れ る。 1。

PD(プ

ロ グ ラ ム ド・ デ ス テ ィ ネ ー シ ヨ ン ー 初 期 目 的

ランザ クシ ョン

xiが 空 間 群 kiCKに

の 集 合 で あ り、

PDCKで

あ る。

‐ 41

):PDは

達 す る 前 に 保 有 して い る 目 的


2。

ID(イ

ンデ ュー ス ト

トラ ン ザ ク シ ョ ン

oデ ス テ ィ ネ ー シ ョ ン ー 誘 発 目 的 ):IDは

xiが 空 間 群 kiCK内

組 合 せ か ら誘 発 さ れ る 目 的 で あ り 、

(d)チ 1(ア

ウ トブ ッ ト関数 ):チ

に は い い っ た 後 、 Iと

IDCKで

Sの

あ る。

0を 決定 す る時の 関数 であ る。 即 ち、

1は

あ る時点 tに おいて 、

0(t)=チ 1(I(t),s(t)) である.

e)チ 2(状 態 関数 ):ヂ

2は

Sを 決定 す る関 数 で あ る。 即 ち、あ る時点

t

におい て、

S(t)=チ 2(/(t),S(t-1)) である。 チ2は 、 PDの 充足及び IDの 発生 。 充 足 の 2つ の 部分 に大 別 され る。

さ て 、 上 記 の モ デ ル の 構 造 を 図 式 化 す る と 、 図 4。

R ネ ッ

1の

様 に な る。

1

トワ ー ク

状態連鎖 図 4。

以 上 に よ り示 さ れ た 物 が 、 ネ ッ トワ ー ク

・ 1日 本建築学 会論文報告集

1

o

298号 ‐ 42 ‐

オ ー トマ タ モ デ ル の 概 要 で あ る 。

「 人 間 ― 空 間 系 の 研 究 Jよ り抜 粋


4-2

モデルの概要

さて 、本 章 で扱 うモ デ ル の 概 要 は 、先 の モ デ ル と同 様 の 歓 求 充 足 型 モ デ ル と す る 。 即 ち 、 西 武 園 遊 園 地 を 訪 れ る 人 間 で あ る トラ ン ザ ク シ ョ ン は 、 予 め 遊 園 地 内 の 遊 戯 施 設 に 対 す る 初 期 目 的 を 、 各 施 設 ノ ー ド毎 に 持 ち 、 そ の 欲 求 に応 じて遊 園 地 内 の 施 設 選 択 を行 な う もの と す る。 更 に 、 前 述 の モ デ ル に お い て 挙 げ ら れ た 、 種 々 の 問 題 点 の 中 か ら 、 初 期 目 的 の 逐 次 目 的 化 、 及 び トラ ンザ ク シ ョンの結 合 の

2点

を解 決 す る。 す な わ ち 、新 た に次 の よ うな 変 化 に

対 す る処 理 を 行 な う。

6)初

期 目的 は達 成 さ れ た後 も 、状 況 に応 じて 再 び 増 加 し、 新 た な 空 間 選 択

の 対 象 と して 働 く

`つ

ま り、空 間 内 で の 施 設 に対 す る興 味 の 発 生 と い っ

た 現 象 を 、 人 間 と空 間 と の 対 応 関 係 か ら表 現 しよ う と す る もの で あ る。 トラ ン ザ ク シ ョ ン で は な く、 モ デ ル を 複 数 個 同 時 に 動 か し た 集 団 と して 捕 らえ 、 欲 求 充 足 は 集 団 の 中 で 行 な わ れ る も の と す る。 こ れ は 、 遊 園 地 を訪 れ る人 々が 、必 ず と言 って 良 い ほ ど二 人 又 は其 れ以 上 の 集 団 で行 動 す るで あ る為 で あ る。

以 上 の 様 に定 め られ た モ デ ル を 、 本 論 文 で は 欲 求 充 足 型 有 限 モ デ ル と呼 び 、 そ の 操 作 は 、 パ ー シ ナ ル・ コ ン ピ ュ ー タ で 容 易 に 操 作 が 可 能 な BASIC言 語 に よ って 記 述 す る。

BASIC言

語 の 利 点 は、 イン ター プ リター言 語 の ため 、 対 話 型 の 操 作 が

可 能 で あ り、 初 心 者 で も 容 易 に プ ロ グ ラ ム の 内 容 が 把 握 で き る事 、 出 力 に 対 す る 操 作 が 他 の 言 語 に 比 べ て 充 実 して お り、 よ り視 覚 的 な 出 力 表 現 が 可 能 で あ る 事 、 殆 の パ ー ソ ナ ル 。コ ン ピ ュ ー タ で サ ポ ー トさ れ て い る 事 な ど が あ げ られ る 。 逆 に 欠 点 と して は 、 実 行 速 度 が か な り遅 い 事 、 プ ロ グ ラ ム が 煩 雑 に な りや す い事 、 計 算 機 に 対 す る 詳 細 な 記 述 が 不 可 能 で あ る事 、 規 格 に統 一 性 が 無 い

43 ‐


ため 、計 算 機 の 機 種 毎 の互 換 性 が無 い事 、局 所 変 数 が 使 え な い ため 、大 きな プ ロ グ ラム の 開 発 に不 向 きで あ る事 な ど が上 げ られ る。 本 論 文 で 使 用 した プ ロ グ ラ ム は 、 こ れ らの 欠 点 を 補 う た め 、 開 発 に あ た っ て 、 プ ロ グ ラ ム を 煩 雑 に な ら な い 様 に 出 来 る か ぎ り 構 造 化 °1し 、 出 力 の 一 部 分 を 除 い て 、 標 準 的 な MS―

BASICに

よ って記 述 す る こ とで、他 の機 種

へ の 移 植 を容 易 に す る よ うに 配 慮 して あ る。 ま た 、 そ の 他 の 高 級 言 語 で あ る

PASCAL・

2ゃ c・ 2へ の 置 き換 え を 容 易 に し、 必 要 に 応 じて 実 行 速 度 の ア

ップ も可 能 と して あ る。

°1プ

ロ グ ラ ム の 構 造 化 は 、 Eo

W.Dijkstra他

の「 構 造 化 プ ロ グ ラ

ミ ン グ 論 」 、 「 デ ー タ構 造 化 論 」 、 「 階 層 的 プ ロ グ ラ ミ ン グ 構 造 論 」 な ど で 提 唱 さ れ た 理 論 体 系 で あ り、 そ の 言 わ ん と す る 所 は 、 1。

プ ロ グ ラ ム は 単 純 が 最 良 で あ る。

2。

そ の ため 、 不 用 な分 岐 は使 わ ず 、 プ ログ ラム を直 線 的 に進 む様 にす る。

3.ど

う して も 分 岐 や ル ー プ を 使 い た い 場 合 は 、 常 に 々 方 法 は う を 用 い る 。

・ 2プ ロ グ ラ ム の 構 造 化 機 能 が 重 視 さ れ た 、 洗 練 さ れ た 言 語 構 造 を持 ち 、 ど ち ら も最 近 最 も 注 目 され る言 語 の 一 つ で あ る。

‐ 44 ¨


初 め に 、 欲 求 充 足 型 有 限 モ デ ル を動 か す 、対 象 空 間 と して の 西 武 田 遊 園 地 を 、 ネ ッ ト ワ ー ク に よ っ て 表 現 す る 。 西 武 園 遊 園 地 の ネ ッ トワ ー ク 表 現 は 、 過 去 に お い て も幾 つ か 試 み られ て い るが 、 今 回 は其 れ らも考 慮 した上 で 、 遊 戯 施 設 を 中 心 に 再 構 成 しな お す 。 こ れ は 、 西 武 園 遊 園 地 に お け る 欲 求 充 足 行 動 が 、主 と して 遊 戯 施 設 を 利 用 す る所 に 在 る こ と が 、 第

2章 の 行 動 追 跡 調 査

よ り明 ら か な 為 と 、 欲 求 充 足 型 有 限 モ デ ル を シ ミ ュ レ ー シ ョ ン す る 上 で 、 初 期 欲求の定義 が、明確 にな るためである。現在 、西武 園遊園地 は改装工事 の た め 、季 節 及 び 曜 日に よ って空 間構 成 の 変 化 が激 しいが、本 論 文 で は、調 査 を 行 な った期 間 の 、標 準 的 な 施 設 配 置 を基 準 と して 、解 析 を行 な う。 空 間構成 を、図

4.2に

示 す。空 間の各頂点

(nOde)の

進 数 に よ って 与 え て あ る。 又 、実 線 で 示 さ れ るの が 、 辺

(link)に

り、 破 線 は プ ー ル 営 業 の た め 、 移 動 が 不 可 能 な 辺 で あ る。

●E● ■HAL

SE:BU AMUSEMENT PARK NETWORK MODEL 図 4。

‐ 45 ‐

記号 は、

16 当た


ネ ッ トワ ー ク に よ る 空 間 定 義 は 、 以 下 の よ う に な る 。 あ る空 間 群 ク

K(kCKIK=kl,k2,k3,…

… ,kn)が 一 つ の ネ ッ トワ ー

R(V,E,Φ

)で 表 わ さ れ る 必 要 十 分 条 件 は 、 集 合 V(nOde)は 、Kの 上 に 一 対 一 の 対 応 で 定 義 さ れ る 。 kiは 必 ず し

も 、物 理 的 に 区 切 られ て い る必 要 は な い。 従 マて 、 集合

E(edge)は

KXKの

Kに 対

して 、 こ の

が可能

)の 場 合 ek彗

J)と

(即 ち kiと

kiC K,kjC

kjの 間 の 直 接 移 動

して 定 義 され る。

0(incident matrix)φ

cΦ は 次 の よ う に 定 義 さ れ る 。

φ

iJ=O

υ iと υ jの 間 に

ekが 存 在

φ

ij=l

υ iと υ jの 間 に

ekが 存 在 す る 。

しな い。

2に 適 応 す る と 、

こ れ を 、 図 4。

R(V,E,Φ

定 義 は任 意 で あ る。

場 に定 義 され る。 任 意 の

2空 間 の 間 に 正 の 結 合 関 係 (υ i,υ

Kの

)

V={υ CViV=υ

:,υ 2,υ 3,υ 4,υ 5,υ 6,υ 7,υ 8,υ 91υ n,υ 8,υ C,

E,OF} j)1 1≦ i≦ F, 1≦

υ D,υ

E=(ek粂

(υ i,υ

F} ト リ ッ ク ス Φ は 、 図 4.3の

又 イ ン シ デ ン ト・ マ

j≦

様 に な る。

1123456789ABCDEF

1 0 0

0 0 0 0 0 0 0

1 0

0 0

1 1

0 0 0

‐ 46 ‐

4.3

1 0

1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F


(nOde)と

さて 、 以 上 の 様 に定 め られ た 西 武 田遊 園 地 の 各 頂点

遊 戯施

設 との 対 応 関 係 は 、

1-遊

園地中央 口

4-ウ

ェ ープ ス ウ ィ ン ガ ー

5-遊

園地東人 口

7-ウ

ェ ス タ ン トレ イ ン

8-ビ

アホール

2-大

A― 複 合 施 設 群 D―

B―

ウ ォー ター シ ュー ト

3-バ

観覧車

6-空

飛ぶ じゅうたん

9-多

メ リー ゴ ー ラ ン ド

E―

イキング

コ ー ヒー カ ッ プ

摩湖人 口

C― S.SoW F― バ ズ ー ガ 砲

とな る。 こ こで 、遊 戯 施 設 を持 た な い頂 点 、 す な わ ち欲 求 解 消 の対 象 とな ら な い頂 点 は 、

1-遊

園地中央 日、

5-遊

園地東人 口、

多 摩 湖 人 口 、 及 び 、 平 日 は 営 業 を 中 止 して い る 、

8-ビ

アホ ール 、

9-

F― バ ズ ー ガ 砲 の 5つ の 頂

点 であ る。 更 に 、 こ れ ら の 各 頂 点 の 下 に 誘 発 目 的 (後 述 場 合 に は 、 子 と して の 頂 点

(sub―

)を

node)を

解 消 す る空 間 が 存 在 す る 有 す る 。 子 の 頂 点 と して

4つ で あ る 。 こ れ ら

許 さ れ る 施 設 は 、 休 憩 施 設 、 売 店 、 レ ス トラ ン 、 便 所 の の 施 設 が 存 在 す る場 所 は 以 下 の 通 りで あ る 。 休 憩 施 設 の あ る頂 点

3-バ

6-空

イキング

A― 複 合 施 設 群

B―

飛ぶ じゅ うたん メ リー ゴ ー ラ ン ド

7-ウ E―

ェス タン トレ イン コ ー ヒー カ ップ

売 店 の あ る頂 点

2二

大観覧車

3-バ

A― 複 合 施 設 群

イキング

7-ウ

B―

メ リー ゴ ー ラ ン ド

B―

メ リー ゴ ー ラ ン ド

A―

複合施設群

D―

ェス タン トレイン ウ ォー ター シ ュー ト

レ ス トラ ン の あ る 頂 点

A― 複 合 施 設 群 便 所 の あ る頂 点

3-バ

イキング

C― SeS.W ¨ 47 ‐

B―

メ リー ゴ ー ラ ン ド


こ れ らの 子 の 頂 点 の 設 定 に 関 す る 基 準 は 、 以 下 の 通 りで あ る。

休憩 施 設 に つ いて の 明確 な定 義 は 、西武 園 遊 園地 の よ うな 公 目的 要 素 を多 分 に 含 む 空 間 で は 、 多 少 む りが あ る 。 す な わ ち 、 日 内 に お け る人 々 の 休 憩 行 動 は、一 般 に は場 所 を 問 わ ず に観 察 され るか らで あ る。 弁 当 を持 参 した家 族 な ど は 、 所 か ま わ ず 新 聞 紙 を 広 げ て す わ り込 む と い っ た 行 動 が 、 特 に 休 日 な ど で は 、 一 番 多 く見 受 け ら れ る 。 そ こ で 、 本 モ デ ル で は 、 実 際 の 行 動 追 跡 調 査 よ り、 明 確 に 観 察 さ れ た 休 憩 行 動 の 行 な わ れ た 場 所 と 、 遊 園 地 内 の ベ ン チ の 配 置 を 参 考 に 、 頂 点 を さ だ め る事 と す る 。 売 店 は 、 夏 期 に お い て 臨 時 に 開 設 さ れ た も の 、 自 動 販 売 機 な ど も 含 ん で毅 定 す る事 とす る。 レ ス トラ ン に つ い て は 、 西 武 園 遊 園 地 の 内 部 で は 、 今 年 度 新 し く 開 設 さ れ た メ リ ー ゴ ー ラ ン ド付 近 の 施 設 程 度 の 物 し か 無 い の で 、 や は り 、 実 際 の 行 動 追 跡 調 査 よ り、 明 確 に 観 察 さ れ た 食 事 行 動 の 行 な わ れ た 場 所 を 、 頂 点 と定 め る事 と す る。 便 所 に 関 して は 、 実 際 に は 位 置 が 、 ほ とん ど

D―

ウ ォ ー タ ー シ ュ ー トに も 存 在 す る が 、 そ の

C― S.SoWの

便 所 の 位 置 と変 わ らな いの で 、一 方 で代 表

さ せ る事 とす る。

以 上 に よ り定 義 さ れ た 附 属 施 設 は 、 IDマ に 与 え られ る。

IDマ

ト リ ッ ク ス を 図 4。

ト リ ッ ク ス と し て ネ ッ トワ ー ク

4に 示 す 。

1123456789ABCDEF 0

TIRED THIRST HUNGRY TOILET

図 4。

4

以 上 に よ り、 欲 求 充 足 型 有 限 モ デ ル を 動 か す 、 西 武 日 遊 園 地 を定 義 す る。

‐ 48 ‐


欲 求 充 足 型 有 限 モ デ ル の 詳 細 に つ い て 、以 下 に述 べ る。

本 モデ ル に おけ る人 間 は 、初 期 目的 て 、 相 当 の 出 力 付 き 有 限 オ ー トマ トン

(PD)及

(lD)に

び 誘 発 目的

(Mealy機

)を

対 し

有 す る 、 トラ ン

ザ ク シ ョ ン と して表 現 され る。 す な わ ち 、 遊 園 地 に訪 れ る人 間 は 、 そ れ ぞ れ オ ー トマ トン A(I,0,S,PD,ID,チ 西 武 日 遊 園 地 の ネ ッ トワ ー ク

1,チ

K内 を 移 動 す る

2)と

して 、 先 に定 義 さ れ た 、

トラ ン ザ ク シ ョ ン Xの 上 に 、 一

対 一 の 対 応 で 定 義 さ れ る 。 よ っ て 、 各 トラ ン ザ ク シ ョ ン に 対 す る 入 力 は

t各

々 の オ ー ト マ トン を 経 て 、 処 理 さ れ 出 力 さ れ る 訳 で あ る 。 こ こ で 、 I,0,S

,PD,ID,チ

1,チ 2は 、 ネ ッ ト ワ ー ク・ オ ー ト マ ト ン モ デ ル 理 論 に 従 が う 。

(a)I(イ ン プ ッ ト )・ 1は 、 次 に よ っ て 定 義 さ れ た 2つ の 記 号 列 で あ る 。 1)11(空 間 連 鎖 ):空 間 連 鎖 は あ る オ ー トマ ト ン の 人 口 時 点 か ら 現 シ ミ ュ レー シ ョン 時 点 ま で の △

t毎 の 滞 在 空 間 kiを

時系列 上 に鎖

状 に並 べ た もの で あ る。

2)12(状

態連鎖

):状

態 連 鎖 は あ る オ ー トマ ト ン の 人 口 時 点 か ら 現

シ ミ ュ レー シ ョ ン 時 点 ま で の △

t毎 の 状 態 (state)を

時系列

上 に鎖 状 に 並 べ た も の で あ る。

(b)0(ア

ウ トブ ッ ト)は 、 あ る オ ー ト マ ト ン に 対 し て

T=tに

お け る滞

在 空 間 と して 定 義 さ れ る。 この シ ミ ュ レー シ ョン で は 、 出 カ アル フ アベ ッ ト は、空間の構成 要素 で あ る

ki={kiCK I K=1,2,3,4,5,6,7,8,

9,A,B,C,D,E,F)で

あ る。

(c)S(ス て、初期 目的

テ イ ト )は 、 ト ラ ン ザ ク シ ョ ン

PDと

誘 発 目的

xiの

生理的 、心理的状態 と し

IDの 2つ を 考 え る 。

・ 1空 間 情 報 に 関 し て は 、 本 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン で は 、 各遊戯施 設の収容 人員 の 定 義 が あ い ま い な た め 、 及 び 遊 戯 施 設 に 対 す る待 ち 行 列 を 無 視 した た め 、 省 略 した 。

‐ 49 ‐


初 期 目 的 は 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が 西 武 日 遊 園 地 に 来 る 前 に 、 予 め 各 遊 戯 施 設 に 対 して 、 利 用 した い の か 、 し な くて も 良 い の か と い う状 態 の 集 合 で あ り、 各 トラ ン ザ ク シ ヨ ン が 、 利 用 可 能 な 施 設 全 で に 対 し て 各 々

10個

ずつ持 つ。

初 期 目的 の 欲 求 状 態 は 、 こ れ らの 遊 戯 施 設 へ の 興 味の大 きさの 程度 に よ っ て、 以 下 の よ う に 表 わ す。

Po:遊

戯 施 設 を 利 用 し な い 状 態 (遊 戯 施 設 に 全 く 興 味 が な い 状 態

Pl :遊

戯 施 設 に 少 し しか 関 心 が な い状 態

P2:遊

戯 施 設 に多 少 興 味 の あ る状 態

P3:遊

戯 施 設 を で き れ ば 利 用 し た い状 態

P lo:遊 戯 施 設 を 絶 対 に 利 用

)

した い状 態

こ れ ら の 状 態 の 遷 移 の 仕 方 は 、 各 々 の 遊 戯 施 設 に に 対 す る 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 関 心 の 度 合 に よ っ て 異 な る が 、 こ れ は 各 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 遊 戯 施 設 に 対 す る興 味 の 大 き さ に 優 先 順 位 を 付 け る為 で あ る。 上記の状態遷移 図の一例 を、図

4.5に

の この遊 戯 施 設 に対 す る初 期 状 態 は

POに

戯 施 設 を利 用 す る と、状 態 は

Pnで

1

示 す 。 こ こ で 、 トラ ンザ ク シ ョ ン あ り 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が こ の 遊

遷 移 し 、 逆 に トラ ン ザ ク シ ョ ン が こ の 遊

戯 施 設 を 利 用 せ ず に 通 り越 す と 、 状 態 は 一 つ 上 の 状 態 に 遷 移 す る 。 本 論 文 で は 、 この 様 な 初 期 欲 求 の 逐 次 目的 化 を解 決 す る た め の 、欲 求 状 態 の 増 加 を促 す因子 を、興 味度

1/3で

(int。

)と 定 義 す る 。 す な わ ち 、 興 味 度 は 初 期 目 的 の

、 各 々 の 遊 戯 施 設 に に 対 し て 、 各 トラ ン ザ ク シ ョ ン に 与 え ら れ る 。

た だ し例 外 と して t‐ 度 利 用 す れ ば そ の 欲 求 を 達 成 し、 一 回 の 来 日 で

2度

以 上 利 用 しな い 事 が 、 行 動 追 跡 調 査 に よ っ て 明 ら か と な っ た 、 大 観 覧 車 、 ウ ェ ス タン トレ イ ン 、

S.S.W、

3遊 戯 施 設 に に 関 し て は 興 味 度 は 常 に 0と

定 め る。

‐ 50 ‐


今 、図

4.5の

状 態 遷 移 図 を用 いて 、実 際 の遷 移 の 仕 方 を示 す。

トラ ン ザ ク シ ョ ン が

Pnの

状態で、頂点

こ で トラ ン ザ ク シ ョ ン の 状 態 は

Pn'に 遷 移

(node)Sに

来 た とす る。 こ

し、 こ の 状 態 を 期 待 状 態 と 呼 ぶ 。

つ ぎ に 、 こ の トラ ン ザ ク シ ョ ン が 頂 点 で 欲 求 充 足 行 動 に 入 れ ば 、 す な わ ち 遊 戯 施 設 を利 用 す れ ば 、状 態 は

Pn''に

遷 移 し、 この 状 態 を充 足 状 態 と呼 ぶ 。

充 足 状 態 は 、 遊 戯 施 設 の利 用 時 間相 当 つ づ き、欲 求 が 充 足 さ れ た状 態 で

P0

に 遷 移 す る 。 一 方 こ の トラ ン ザ ク シ ョ ン が 頂 点 で 欲 求 充 足 行 動 に 入 ら な け れ ば 、 す な わ ち 単 に 空 間 を 通 り過 ぎ た だ け で あ れ ば 、 頂 点 態 は、一 つ上 の 状 態

Pn.1に 遷 移 す る 。

を 待 機 状 態 と 呼 ぶ 。 Pn、

PDの

Pn'及

び P。

レベ ル は 一 定 で あ る 。 そ して 、

ここで、

"は

Pn並

Sに

S:空 S:空

(int。

した と きの

)に

PDの

当 た る。

間 が 欲 求 を充 足 で きな い状 態 間 が 欲 求 を 充 足 で き る状 態

初 期 目的 状 態 遷 移 図

‐ 51‐

見 か け上 で は一 つ の状 態 で 、 そ の

レベ ル の 増 加 に 当 た る も の が 、 前 述 の 興 味 度

5

PDの

び に Pn・ 1の 様 な 状 態

Pn'を Pn,1に 遷 移

図 4。

対する


誘 発 目 的 に 関 して は 、 幾 つ か の も の が 考 え られ る が 、 こ の シ ミ ュ レー シ ョ ン で は 、 対 象 空 間 と して の 遊 園 地 敷 地 内 の 附 属 施 設 と の 対 応 関 係が密接であ り、 実 際 の 行 動 追 跡 調 査 に よ り客 観 的 に 観 察 が 可 能 で あ っ た 生 理 的欲求 と し て 、 休 息 欲 求 、飲 料 欲 求 、 食 欲 求 、排 泄 欲 求 の は

4つ

を 取 り上 げ る 。 欲 求 状 態

4つ に 共 通 の 記 述 を 行 な い 、 以 下 の 様 な 3段 階 で 表 わ す 。

RO:欲

求 が 全 く 起 こ つて い な い 状 態

Rl :欲

求 が 多 少 起 こ っ て い る状 態

R2:欲

求 が我 慢 で きな い状 態

これ らの 状 態 の 遷 移 の 仕 方 は 、 本 シ ミ ュ レー シ ョン で は 、 う な 状 態 遷 移 で 定 義 し 、 図 4。

6で

Tl

T2

間 が 欲 求 充 足 不 可 能 な 状 態 に あ る場 合 間 が 欲 求 充 足 可 能 な 状 態 に あ る場 合

薔 発 目的 状 態 遷 移 図

とも同 じよ

表わす。

T6

S:空 S:空

4つ

4.6

‐ 52 ‐


誘 発 目 的 に 関 して は 、 欲 求 状 態 の 持 続 時 間 に よ っ て 推 移 を 決 定 し て い る 。 こ こで 、 各 欲 求 状 態 の 推 移 は次 の よ うに与 え る。

(1)休

憩欲求

疲 労 状 態 の 発 生 は 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が 連 続 して 遊 戯 施 設 を 利 用 し続 け た 時 間 の 総 計 が 、 あ る値 以 上 に な る と発 生 す る も の とす る。 本 シ ミュ レー シ ョ ンでは、

T:と T2へ 2つ

の 一 様 分 布 乱 数 Ul、

Ul:15∼

75△

t

U2:15∼

75△

t

ま た 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が 休 憩 施 設 を

U2を

想 定 す る。

5∼ 15△ t利 用 す

ると、欲 求 が充

足 され る もの とす る。

(2)飲

料欲求

喉 の 渇 き に つ い て は 、 同 様 に トラ ン ザ ク シ ョ ン が あ る 時 間 遊 園 地 内 に 滞 在 す る と 発 生 す る も の と す る 。 本 シ ミ ュ レー シ ョ ン で は 、 様 分 布 乱 数 U3、

U`を

Tlと T2へ 2つ

の一

想 定 す る。

U3:15∼

45△

t

U4:15∼

45△

t

ま た 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が 売 店 或 は 自 動 販 売 機 を

3∼ 10△ t利 用 す る と 、

欲 求 が 充 足 さ れ る もの と す る。

(3)食

事欲 求

空腹 状 態 に つ いて は 、現 在 時 間 に対 応 させ て

12時

及び

15時

近辺 で起 こ

る よ う に 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 状 態 を 設 定 す る 。 こ れ は 、 過 去 の 豊 島 園 の調査 において、

12時

及び

15時

近 辺 に食 事 行 動 の ビニ ク が観 察 さ れ て い

る事 、又 今 回 の 行 動 追 跡 調 査 に お いて も 、同 様 の 結 果 が 得 られ て い る事 に よ る 。 ま た 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が 食 堂 を

10∼ 30△ t利 用 す る と 、 欲 求 が 充

足 され る もの と す る。

(4)排

泄欲求

排 泄 欲 求 は 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が あ る 時 間 遊 園 地 内 に 滞 在 す る と 発 生 す る も の とす る。 本 シ ミ ュ レー シ ョンで は 、

Tlと T2へ 2つ の 一 様 分 布 乱 数 U5、

‐ 53 ‐


U6を

想 定 す る。

U5:60∼

120△

t

U6:60∼

120△

t

ま た 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が ト イ レ に 到 着 し 、

2∼ 6△ tト

ィ レを利 用 す る

と、欲 求 が充 足 され るもの と す る。

(d)チ 1(出 力 関 数 )は 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン で あ る 人 間 の 欲 求 状 態 (PD と ID)の 組 み 合 わ せ で 決 定 す る 。 決 定 の 法 則 は 次 の 通 りで あ る 。 1)IDの 中 に R2の 状 態 の 物 が 無 い 場 合 に は 、 PDを 解 消 す る 空 間 へ 向 か つ て 行 動 決 定 (空 間 選 択 )の 行 な う 。

2)IDの

中 に R2の 状 態 の も の が 発 生 す る と 、 IDを 充 足 す る空 間 に

最 も 近 い 隣 接 空 間 に 移 動 す る 。 IDの 欲 求 充 足 の 優 先 l順 位 は 、 排泄欲求

>食 事 欲 求 >飲 料 欲 求 >休 憩 欲 求

とす る。

3)空 4)初

間 選 択 は 、 結 合 関 係 に あ る空 間 の 中 か ら決 定 す る 。 期 目的

PDが

、 一 定 レベ ル 以 下 に 解 消 され た 場 合 、 或 は 予 定 滞 在

時 間 を 超 過 し た 場 合 に 、 帰 宅 行 動 に で る 。 た だ い、 IDは 帰 宅 行 動 に優 先 す る。 空 間 選 択 の 具 体 的 な 算 定 方 法 は 、 幾 つ か 考 え られ る 。 過 去 に お い て は 、 最 短 経 路 の 選 択 手 段 と し て 、 デ ィ レ ク ト 。マ ト リ ッ ク ス・ 1が 用 い ら れ て い た が 、 こ の 方 法 は 、 複 雑 な ネ ッ トワ ー ク で 最 短 経 路 が二 種 類 以 上 在 る よ うな空 間 に 対 して は 、 有 効 で は な い 。 そ こ で 、 本 シ ミ ュ レー シ ョ ン で は 次 の よ う な 算 定 方 法 を用 い る。

°1デ

ィ レ ク ト・ マ ト リ ッ ク ス は

kiか

ら kjに

接 空 間 を 与 え た マ ト リ ッ ク ス で あ り、 △

1テ

くに つ い て 、 次 に取 るべ き隣

t毎 に デ

ィ レ ク ト・ マ ト リ ッ ク ス に

従 つ て 行 け ば 、 ォ ー トマ トン は 自 動 的 に 最 短 経 路 を 採 つ て 目 的 の 空 間 に 達 成 す る。

‐ 54 ‐


現 シ ミ ュ レー シ ョ ン 時 点

tで

、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が い る 空 間

(node)

に 対 応 し た ィ ン シ デ ン ト・ マ ト リ ッ ク ス の 行 成 分 に 近 接 度 マ トリ ッ ク ス を 乗 じ、 さ ら に 状 態 マ ト リ ッ ク ス を 乗 じ る 。 こ の よ う に して 得 られ た マ トリッ ク ス を 、 デ ィ レ ク シ ョ ン・ マ ト リ ッ ク ス と 定 義 し 、 デ ィ レ ク シ ョ ン・ マ トリ ッ ク ス の 全 要 素 の最 大 値 に対 応 した行 番 号 が 、

t+1で

選 択 さ れ た 空 間 と定 義

す る。 こ こで 、 最 大 値 が複 数 個 存 在 す る場 合 、 す な わ ち 同 程 度 の 欲 求 が複 数 個 存 在 す る 場 合 、 又 は 最 短 経 路 が 複 数 個 存 在 す る場 合 に は 、 一 様 乱 数 に よ り

最 大 値 に 優 先 順 位 を 与 え る o状 態 マ ト リ ッ ク ス の 定 義 は 、 出 力 関 数 の 決 定 法

IDに R2発

IDの 優 先 順 位 に 従 っ て IDマ ト リ ツ ク ス が 選 ば れ 、 そ の 他 の 場 合 に は トラ ン ザ ク シ ョ ン の PDの 値 が そ の まま 状 態 マ ト リ ッ ク ス と な る 。 IDマ ト リ ッ ク ス は 、 空 間 内 の 誘 発 目 的 解 消 に 使 則 に従 い、

生 した場 合 に は

用 さ れ る附 属 施 設 に 一 対 一 で 定 義 され る。 図

4.7に

近 接 度 マ トリ ッ ク ス を示 す 。

1 1 l 1 1.00 0.50 0。

50 0。

33 0.53 0.25 0.53 0.53 0。 25 0.20 0.25 0.17 0.20 0。

210.501.000.350.500.500,350.550.250.200。

17 0.14

170.200.140。 170,170.12

3 1 0.50 0。 33 1.00 0.33 0。 25 0.33 0.50 0。 50 0.33 0。 25 0.33 0.20 0.25 0.20 0.17

410.330.500.531.000.350.500.500.530.250.200.250。

170.200.170.14

5 1 0.53 0。 50 0。 25 0,33 1.00 0.50 0。 35 0.25 0.20 0.i7 0。 20 0。 14 0.17 0。 i4 0.12

610.250.330。 330。 500.501.000。 500.350。 250.200.250。 170.200。 170.14 710.530.550.500.500。 330.501.000.500.330。 250.530.200。 250.200.17 810.530。 250.500。 550.250.530.501.000.500.530.500.250.350.250.20 910.250.200。 330.250.200。 250.550。 501.000.500。 530.200.250.530.25 A 1 0.20 0.17 0.25 0.20 0,17 0.20 0.25 0.53 0.50 1.00 0。

50 0。 25 0.35 0.50 0.33 33 0.50 1.00 0.53 0.50 0.33 0。 25 17 0.14 0。 17 0.20 0.25 0.20 0。 25 0.33 1.00 0.50 0.53 0。 25

B 1 0。 25 0.20 0,33 0。 25 0。 20 0.25 0.53 0。 50 0。 C 1 0。 17 0,i4 0。 20 0。

D10.200。 170.250。

200。

170.200.250.530.250.330.500.501.000.500.35

[ 1 0。 17 0.17 0.20 0.17 0。 14 0.17 0。 20 0。

25 0.35 0.50 0.33 0.33 0。 50 1.00 0.50

F 1 0,14 0。 i2 0。 17 0。 14 0。 12 0。 14 0。 17 0。 20 0。 25 0.53 0。 25 0.25 0.33 0.50 1.00

図 4。

(e)チ 2(状

7

態 関 数 )は 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 状 態 と 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン

SxIか ら Sへ の 遷 移 関 数 で 定 義 さ れ 、 初 期 目 的 (ID)共 に 先 に 示 し た 状 態 遷 移 図 に 従 う。

に 対 す る入 力 に 関 して 、

PD)、

誘 発 目的

‐ 55 ‐

(


4-3

グル ープ行動

本 節 で は 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 結 合 に つ い て 述 べ る 。

先 に も述 べ た様 に 、 遊 園 地 を 訪 れ る人 々 は 、 必 ず と い っ て 良 い程 、 二 人 又 は其 れ 以 上 の 人数 で 訪 れ るの が 、常 識 とな って い る。 これ は 、 当然 と言 えば 当 然 で あ り、 何 も 遊 園 地 に 限 っ た 問 題 で は 無 い 。 人 間 が 社 会 的 な 動 物 で あ る 以 上 、 グ ル ー プ に よ る行 動 は 、 人 間 の 行 動 を 解 析 す る上 で も 、 大 切 な 問 題 の 一 つ で あ る。 グル ー プ 行 動 の特 徴 は 、必 ず しも本 人 の 欲 求 状 態 が 、行 動 に反映 さ れ な い 所 に あ る 。 す な わ ち 、 本 人 が 幾 らそ の 遊 戯 施 設 を 利 用 し た い と思 っ て も 、 其 れ が グル ー プ の 行 動 と一 対 ― で 対 応 しな い と い う事 で あ る。 これ は 、 客 観 的 に は 、 な か な か観 察 す る こ とが 困難 であ るが 、例 えば

3人 の グ ル ー プ で 行 動

を して い る 場 合 を想 定 す れ ば 、 あ る遊 戯 施 設 に 対 して

2人

1人

は 乗 ら ず に 待 っ て い る 、 あ る い は トイ レ に 行 っ て 、

あ との

2人

は利 用 したの に、

1人

だ け 用 を す ま し、

は 外 で 待 って い る と い っ た 行 動 か ら、逆 に想 像 さ れ る。

これ らの 行 動 は 、 第

2章 で 集 め

られ た行 動 追 跡 調 査 で も 、 頻 繁 に 観 察 され

た 行 動 で あ り 、 で き る 限 り本 モ デ ル に 反 映 さ れ る べ き 問 題 で あ る 。 そ こ で 、 欲 求 充 足 型 有 限 モデ ル に お い て は 、 グル ー プ 行 動 を次 の 様 な 形 で処 理 を行 な う。

■■

ヽノ

シ ュ ミ レ ー シ ョ ン の 中 で トラ ン ザ ク シ ョ ン を 複 数 個 同 時 に 動 か し 、 グ ル ー プ 行 動 を 表 現 す る 。 当 然 グ ル ー プ は 同 一 行 動 を 取 り、 グ ル ー プ に よ る 行 動 決 定 は一 つ で あ る。

2)

空 間 (遊 戯 施 設 )に 対 す る 興 味 の 大 き さ は 、 グ ル ー プ の 中 の 一 定 の 法 則 に 従 つ た 総 和 で 与 え る。

3)

生 理 欲 求 に 関 し て は トラ ン ザ ク シ ョ ン ー 人 で も 、 ど の 欲 求 に 対 し て も 優 先 す るも の とす る。

‐ 56 ‐


本 モ デ ル で は グ ル ー プ を 、 実 際 の 行 動 追 跡 調 査 よ り観 察 さ れ た 客 観 的 判 断 を 参 考 に 、 標 準 型 及 び リー ダ ー 指 導 型 の 二 つ の タ イ プ に 分 類 す る 。 こ れ ら は 、 誘 発 目 的 に 関 して は 、 同 様 の 処 理 を 行 な つ て い る が 、 初 期 目 的 の 処 理 に 関 し て は 、若 千 の 違 い を 設 けて あ る。

誘 発 目的 は 、 どの 欲 求 に も優 先 して 処 理 され る が 、 そ の 際 、 グル ー プ 内 で 誘 発 目的 の 遷 移 状 態 が の遷移状態 が

Rlの

R2に

な っ た トラ ン ザ ク シ ョ ン 以 外 も 、 そ の 誘 発 目 的

トラ ン ザ ク シ ョ ン は 全 て 、 そ の 場 で 欲 求 を 充 足 さ せ る 事

と す る。 そ の 時 点 で 遷 移 状 態 が

ROの

トラ ン ザ ク シ ョ ン は 、 そ の 場 で 欲 求 を

充 足 を 行 な わ ず 、 引 き続 き そ の 状 態 を 持 続 す る も の と す る 。 初 期 目 的 は 、 標 準 型 の 場 合 、 ト ラ ン ザ ク シ ョ ン 各 々 の 各 頂 点 (遊 戯 施 設 に対 す る

PDの

値の単純な総和 を、グループの

の 際 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン 各 々 の

PDの

興味度

PDと

)

して 扱 う事 と す る 。 そ

(inte)に

よ る状 態 遷 移 は 、

当 然 独 立 で あ る 。 リ ー ダ ー 指 導 型 の 場 合 、 グ ル ー プ の リ ー ダ ー を トラ ン ザ ク シ ョ ン の 中 か ら 一 人 選 出 し 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン 各 々 の 各 頂 点 (遊 戯 施 設

)に

対 す る PDの 値 を 、 リ ー ダ ー の 場 合 は 定 数 倍 し 、 そ の 他 の ト ラ ン ザ ク シ ョ ン

PDと

の 場 合 は そ の ま まで 加 算 し、 グ ル ー プ の の場合の定数 は、そのつど、

1か

も 当 然 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン 各 々 の

して 扱 う事 と す る。 リ ー ダ ー

2の 間 で 発 生 さ せ る 事 と す る 。 こ の 場 合

PDの

興味度

(int.)に

よ る状 態 遷 移

は独立 であ る。

従 っ て 、 空 間 選 択 に 用 い ら れ る状 態 マ ト リ ッ ク ス は 、 グ ル ー プ 行 動 の 場 合 に は 、 グ ル ー プ の PDが 用 い ら れ る 事 に な る 。

‐ 57 ‐


4-4

シ ミ ュ レー シ ョ ン の 実 行

以 上 の 定 義 に 従 って 、 シ ミ ュ レー シ ョ ン を実 行 す る。 使 用 機 械 は 、最 近 最

NEC PC-9801を 用 い る 。 よ っ て 、 プ ロ グ ラ ム の 記 述 は N88-Disk Basic(86) も 利 用 率 の 高 い パ ー ソ ナ ル 。コ ン ピ ュ ー タ と し て

を採 用 す る。

(a)時 間 帯 の 設 定 1)開 目 時 刻 は 10:00、 閉 園 時 刻 は 18:30と 2)シ ミ ュ レ ー シ ョ ン 。 イ ン タ ー ヴ ァ ル △ tは 1分 (b)グ

とす る。

ループの人数

2人 か ら 5人

(c)入

す る。

ま で を 想 定 し、 一 様 分 布 乱 数 で 与 え る 。

園ゲー ト 西武 日遊 園地 は ー トは 、

3つ

の 人 ロ ゲ ー トを 有 す る た め 、 グ ル ー プ の 人 ロ ゲ

3箇 所 に 一 様 に 散

らば る 様 に 乱 数 で 与 え る 。 な お 、 本 シ ミ

ュ レ ー シ ョ ン で は 、 い の し し 口 を 考 慮 し 、 人 園 ゲ ー トに 場 合 に 応 じ て 強 度 を 設 け る処 理 を行 な う。

(d)状 態 の 発 生 分 布 1)初 期 目 的 (PD)は

= 、 グ ル ー プ の 全 オ ー ト マ トン に 対 し て 各 々 の 遊

戯 施 設 に 一 様 分 布 乱 数 で 与 え る 。 そ の 具 体 的 方 法 は 、 あ る トラ ン ザ ク シ ョン

xの

あ る遊戯施設

kに

対 して 、

PD(x,k)=lNT(RND^N*10)(た

だ し、

Nは 定 数 )

で 与 え ら れ る。

2)誘

発 目的

(ID)は

、 同 様 に グ ル ー プ の 全 オ ー ト マ トン に 対 し て 各

々の 生 理 欲 求 に対 して 、

ROか Rlの

いず れ か を一 様 分 布 乱 数 で与 え

る 。 そ の 具 体 的 方 法 は 、 あ る トラ ン ザ ク シ ョ ン に 対 して 、 ID(χ

,p)=INT(RND*2)

で 与 え ら れ る。

‐ 58 ‐

xの

あ る生 理 欲 求

p


本 シ ミ ュ レー シ ョ ン の た め に 開 発 し た プ ロ グ ラ ム を 、 第

7章 に 掲 載 す る 。

プ ロ グ ラ ム は 、 必 要 な 時 に い つ で も 呼 び 出 せ る サ ル ー チ ン形 式 で 、 プ 主プロ

(supervisOr)と 個 々の ル ー チ ン に分 け た odule)ご と に書 か れ て い る。

グ ラ ム の ス ー バ バ ィザ モ ジ ュ ー ル (口 図 4。

8に

ス ー バ バ ィザ の フ ロ ー チ ャ ー トを 示 す 。

START INITIALIZE

初期状態 の設定

C‖

ANGEoSTATE

PD. I

Dの 状 態 の 変 化

C‖

ECKoSTATE

PD. I

Dの 状 態 の 確 認

‖AKE.DIRECT10NoMATRIX

次 に 行 く空 間 の 選 択

SEToNEXTPOSIT10N

C‖

ECK.POSIT10N

次 に 行 く空 間 の 確 認

DRAW.POSIT10N

C‖

途 中経過 の出力

ANGE.POSiT10N IF

空間の移動

END

ENDING

終 了の処理

4-8

‐ 59


ここで、ループで回っている部分ギ、プログラムの‖ ハINeR00Pで あり、 トラ ン ザ ク シ ョンの行 動 に関 す る記 述 が な され て い る。個 々の ル ー テ ンで行 なわ れ て い る 処 理 は 、 以 下 の 通 りで あ る 。

IN!T:ALIZEは 、 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン の 初 期 状 態 の 設 定 と し て 、 各 マ ト リ ッ ク ス の 設 定 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 設 定 、 出 力 画 面 の 初 期 化 な どが行 な わ れ る。 グル ー プ の人 数 、性 格 を決 め るの も 、 この 部 分 で あ る。 C‖

ANGE.STATEは 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 状 態 を 、 オ ー トマ トン 言 語 理 論 に 従

って 遷 移 さ せ る部 分 で 、 深 層 心 理 の 記 述 に 当 た るの が 、 こ の 部 分 で あ る。 CttECκ

.STATEは

、 初 期 目的 、及 び 誘 発 目的 の状 態 を一 つ 一 つ確 認 す る 部分

で 、 各 オ ー ト マ トン の 出 力 関 数 に 当 た る 。

MAKE.DIRECT10N.‖ ATRIX、 及 び SEToNEXTPOSiTloNは 、 先 の 出 力 を 受 け て 次 に トラ ン ザ ク シ ョ ン が 移 動 す る 空 間 を 、 イ ン シ デ ン ト・ マ ト リ ッ ク ス 及び近接 度 を 用 い て 、 選 択 す る ル ー チ ン で あ り、 モ デ ル で は 表 層 心 理 に あ た る 記述の 部 分 であ る。 C‖ ECIoPOSIT!ONは

、 次 に 行 く空 間 が 、 現 在 い る 空 間 と 同 じ か ど う か を 確 認

す る部 分 で 、 遊 戯 施 設 を利 用 す る、 あ る い は 附 属 施 設 を利 用 す る か ど うか の 判 断 が 、 行 な わ れ る 部 分 で あ り 、 CHAttGEo STATEと 同 様 、 深 層 心 理 の 記述 に当 た る。 DRAり ◆POSIT!oNは 、 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン の 途 中 経 過 を 空 間の位置、

態、

IDの

状態を

PDの

3画 面 で 出 力 す る 部 分 で 、 欲 求 状 態 の 遷 移 が 3つ の 照 ら し

合 わ せ で確 認 で きる。 C‖

ANGE.POSIT!ONは

、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が 先 に 選 ば れ た 空 間 に 実 際 に 移 動

す る部 分 で あ る。 END:‖ Gは 、 そ の 名 の 通 リ シ ミ ュ レ ー シ ョ ン の 終 了 に 当 た っ て の 、 種 々の 処 理 を 行 な う 。 こ こ で 、 シ ミ ュ レー シ ョ ン の ま と ま っ た 出 力 を 行 な う。

以 上 が、 プ ログ ラム の お お まか な 概 要 で あ る。

¨ 60 ‐


以 下 に 出 力 の サ ン プ ル を 掲 載 す る 。 一 回 の シ ミ ュ レー シ ョ ン で の 出 カ デ ー

4-9)、 ト ラ ン 4-10)、 トラ ン ザ ク シ

タ は 、 ト ラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 係 す る 出 力 (図 ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 係 す る 出 力 (図 ョ ン の 誘 発 目 的 に 関 係 す る 出 力 (図

4-11)の

3部 で 構 成 さ れ る 。 個

々の

デ ー タの 見 方 に つ い て は 、 以 下 の 通 りで あ る。

1枚

目 (図

4-9)は

、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 移 動 、 並 び に 施 設 の 利 用

状 況 に つ い て で あ り、 そ れ ぞ れ グ ラ フ の 横 軸 方 向 が 、 滞 在 時 間 に 相 当 し、 縦 軸 方 向 に 、 各 遊 戯 施 設 が ネ

1。

ツ トワ ー ク に 対 応 し て 分 け ら れ て い る 。 頂 点

(node)と

遊戯施設の

対応関係はそれぞれ、

MAINoCATE

=

INSPECT10N VIKING WAVESり

遊園地中央口

=

=

バ ィキ ング

INGER

=

P00L.GATE

ウ ェー プ ス ウ ィンガ ー

=

FLYINCCARPET

遊園地東人口

=

空飛ぶ じゅうたん

WESTERNTRAIN =

ウ ェ ス タ ン トレ イ ン

3EER‖ ALL

ビアホ ール

=

TAMAKOoCATE COMPLEX

=

S・

SOW

00T COFFEECUP

メ リー ゴ ー ラ ン ド 宇宙秘密基地

= = =

複合施 設群 〓

=

UATERS‖

CANON

多摩湖入 口

=

MERRYGOROUND

2.ト

大観覧車

S.So W

ウ ォー ター シ ュー ト コー ヒー ヵ ップ バズーガ砲

ラ ンザ ク シ ョン が 遊 戯 施 設 を利 用 した場 合 は 、 そ の 施 設 に 対 応 して 、

○ 印 で 表 わ す 。 同 じ施 設 で 連 続 し て ○ 印 が 付 い て い る の は 、 そ の 人 間 が

‐ 61‐


連 続 して 、 そ の 施 設 を 利 用 した を と を 表 わ す 。 3。

トラ ン ザ ク シ ョ ン が 飲 食 施 設 、 売 店 、 或 は 自 動 販 売 機 を 利 用 し た 場 合 は 、 それ が食 事 の 場 合 に は ■ 印 で 、飲 料 の 場 合 に は□ 印 で表 わ す。

X印 で 表 わ す 。

4。

トラ ン ザ ク シ ョ ン が 便 所 を 利 用 し た 場 合 は 、

5。

トラ ン ザ ク シ ョ ン が 休 憩 を し た 場 合 に は 、 そ の 期 間 に 応 じ て

な お、上 の

2行 の デ ー タ は 各

=で 表 わ す 。

々、

TRANZACT10NS :シ

ュ ミ レー シ ョ ン に お い て 、 一 緒 に 行 動 して い る人 数

‖AX

ラ ンザ ク シ ョンの 予 定 滞 在 時 間

PLAV TIME:ト

ENTRANCE CATE:ト

ラ ンザ ク シ ョンの 人 口 口

LEAVING CATE:ト

ラ ンザ ク シ ョンの 退 園 ロ

ENTRANCE TIME:ト

ラ ンザ ク シ ョンの 人 園 時刻

LEAVING TIME:ト

ラ ンザ ク シ ョンの 退 園 時刻

で あ り、 一 番 下 に

TOTAL TIME TIME

:現

()で 記 さ れ た デ ー タ は 、 :ト ラ ン ザ ク シ ョ ン が 入 園

して か ら の 経 過 時 間

在時間

で あ る 。 な お 、 出 カ デ ー タ は シ ュ ミ レ ー シ ョ ン 終 了 時 の た め 、 LEAVING

TIME

と TIMEの 値 が 同 じ に な っ て い る 。

4-10)は 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の PDの 状 態 の 時 刻 変 動 に つ い て 出 力 し た も の で 、 PD(1.n)は 一 緒 に 行 動 し て い る人 の う ち 、 観 察 の 対 象 と し た 1番 め の 人 の 、 頂 点 n(遊 戯 施 設 )に 対 す る 現 在 の 状 態 で 、 こ こ で は 最 終 段 階 が 示 さ れ て い る 。 int.(n)は 、 観 察 の 対 象 と し た 1番 め の 人 の 頂 点 n(遊 戯 施 設 )に 対 す る 興 味 度 を 示 し、 シ ュ ミ レー シ ョ ン 終 了 2枚

目 (図

まで 一 定 で あ る。 グ ラ フ は 、 機 械 の ハ ‐ ドの 制 約 上 、 ど の

PDの

ル で出 力 され て い る ため 、変 化 を参 照 す る際 は、 グ ラ フ を 捜 し出 し て い た だ き た い 。

‐ 62 ‐

変 化 も 同 じ ラ イ ン・ ス タ イ

1枚 目 と 比 較 して 、 目 的 の


3枚

4-11)は

、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の

lDの 状 態 の 時 刻 変 動 に つ

いて出力 した もの で 、 グ ラ フ は観 察 の対象 と した

1番 め の トラ ン ザ ク シ ョ ン

目 (図

IDの 変 化 を 示 す 。 デ ー タ は そ れ ぞ れ 、 ID(n T:RED):n番 目 の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 休 憩 欲 求 ID(n THIRST):■

番 目 の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 飲 料 欲 求

ID(n‖ UNGRY):n番 ID(n TOILET):n番

目 の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 食 事 欲 求 目 の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 排 泄 欲 求

で 、 こ こ で は 最 終 段 階 が 示 さ れ て い る 。 グ ラ フ の ラ イ ン・ ス タ イ ル は そ れ ぞ れ、

1点 差 線

2点 差 線 破

:1番 め の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 休 憩 欲 求 :1番 め の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 飲 料 欲 求 :1番 め の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 食 事 欲 求 :1番 め の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 排 泄 欲 求

で あ る。

‐ 63 ‐


トラ ンザ クシ ョンの 空 間 の 移動 に 関係 す る出力

4-9 図

︵  卜 N ”O r  = 一 u 〓 H卜   ヽ 一n せ   ■   口 〓 H卜   J く 卜 ● 卜   ︶ ,

〓 0 〓 〓 く0

L つ 0 日 日 ﹂ ﹂0 0

卜 0 0 〓 ∽L u 卜 く 3

3 .0 。0

0 〓 つ O α 0 0 > α α 日〓

X uコ﹂〓00

ロト く 0 .0︼C〓くト

コ Jく工〓 叩口“

〓 ︼くだ卜 〓〓 ロト 0口3 , 卜 uLにく0 0〓 H卜 JL

u卜く 0 .コ00﹂

に口 0〓 H3 0 u>C3

0〓 HY 自>

〓0 自卜O uL ∽〓 H

ロト く 0 .〓 HC〓

卜 ON   =  口〓 Hト  ンく JL  Xく〓

00              0 OZ H>く WJ

ON 一       ■   W卜 く 0

0せN              O∞ r 卜N ”O r  ■  日〓 H卜   ●2 H> く Ш コ

N     “    ∽〓O H卜●く N〓く﹂ト

く卜く〓 0卜 つく IVα●3 ト ロ〓 〓0  >一 コト ∽

回0 2く﹂卜 Zu ∽ ・コ回00〓

, r      =   U 卜 く 0 2 0 H卜 く J コ 〓 H ∽

N   ”せ F  =  日〓 Hト   ロ0 〓くα卜 Z ロ yαくL 卜 2口〓 口∽⊃〓 く  ⊃∞ H口∽ W〓卜  2 H

‐ 64 ‐


トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 :化 に 関 係 す る 出 力

0︶N

= ︵﹂ ︶ .卜 Z H

F︶OL F︶OL

“ ︵口 ︶ .卜 Z︼ ■ ︵い ︶ .卜 Z H

F︶O L

■ ︵せ ︶ .卜 Z H ” ︵口

ON r

0  = ︵● ︶ .卜 Z H        O O  = ︵∞ ︶ .卜 2 H       O O  = ︵綺 ︶ .卜 2 H        O O = ︵0 ・F︶0■     0 0  ■ ︵∞ 一一︶OL         r

l ︵い 。 F︶0 ■ l

J日> 口 J

コロ> uJ

ロコ> LJ

‐ 65 ・■

u

0

N

0

0ヽ

J日> WJ

Ju> 一J

J四> 目ゴ

H==2 H H

0

■ ︵く ︶ 。卜 Z H

. .

38::10 ^^ O m V― V

r r e・ =6‐ O‐ V― ―

= ︵n ︶ .卜 2 H = ︵﹂ = ︵く

o  = ︵n 3一︶0﹂     0

α

O N O

͡ ‐

0 30N‐ :│‖ 2^͡ r O口

‖ ͡

ト 口

● 住

L住

ン ● つ ト ∽

= ︵せ ・r︶0 ﹂

u∽  ロエト   Z H 〓O H卜く J⊃〓 H∽  ∽ ・コロ00〓

:

.V

= ︵n oF︶0﹂ 卜 zu〓 u∽ ⊃〓 く

m H N O r N O O

4-10 図

α く

V

L000000

く 卜 く

‖ 30■ :::: ͡ “ ^^^ N卜 ^͡ O N卜 0 ‐ ‐ ― V V 0・ =‐ O r r r・ V― Vト 卜 ト ト コ ● 0● z z Z L a_o_H H H く


トラ ンザ ク シ ョンの 誘 発 目的 に 関 係 す る出 力

4-11 図

0せN

= ︵卜 Ш コ HO卜 N ︶● H = ︵ト ロ J HO卜   F︶● H

0 0

= ︵> ∝ 0 2 ⊃ 工   N ︶O H = ︵> α O 〓 ⊃ 工   一 ︶O H

0 0

= ︵卜 ∽α H〓卜 N ︶O H

・コロ●0〓

0 0

u

Hぅ 0ヽ

コ ロ> 口 J

コ u> Ш J

J u> 口 J

= ︵● uα H卜  N ︶0 ︻

= ︵O u∝ ︻卜     一︶O H

く 卜 く 〓 0 卜 ⊃く I Y α 0 3 ト ロ Z   〓0   > 0 ⊃卜 ∽

” ︵卜 ∽∝ ︻〓卜   F︶0 日

YαくL 卜 2 u〓 Ш∽⊃〓く  コm Hu∽  ロエト   Z ︻  zO H卜く J⊃〓 H∽ ∽

0 0


PC-98

  o

な お 、 シ ミ ュ レー シ ョン で 使 用 さ れ た乱 数 系 列 は 、

組 み 込 み 乱 数 で 、 発 生 系 列 を 変 え る手 段 と して は 、バ ッ ク ァ ップ

1内 蔵 の タ イマー

が 使 わ れ て い る。

で は 、 先 に 掲 載 し た シ ミ ユ レ ー シ ョ ン の 出 カ サ ン プ ル で 、 トラ ン ザ ク シ ョ ンの行 動 を具 体 的 に 解 説 す る。 こ の シ ミ ュ レ ー シ ョ ン で の グ ル ー プ の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 人 数 は る 。 トラ ン ザ ク シ ョ ン は 、

2人

であ

14時 2分 に 遊 園 地 中 央 日 か ら 入 日 し、 バ ィ キ ン

グ 、 空 飛 ぶ じ ゅ う た ん と 遊 戯 施 設 を 利 用 し て 、 メ リ ー ゴ ー ラ ン ドの 付 近 の レ ス トラ ン で 食 事 を と っ て い る 。 こ の 食 事 行 動 は 、 図 と し た トラ ン ザ ク シ ョ ン の 食 事 欲 求 が

R2の

4-11よ

り観 察 の 対 象

状 態 に遷 移 して いな い 事 か ら、

も う 一 人 の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 食 事 欲 求 に よ る も の で あ る 事 が わ か る 。 こ れ とは逆 に 、経 過 時 間 当 す る。

)で 見

ンザ ク シ ョンの

124分

(グ ラ フ の 1ド ッ トは 、 時 間 に し て

られ る 便 所 の 利 用 は 、 図

R2の

4-11か

ら 観 察 の 対 象 と し た トラ

状 態 に 遷 移 した排 泄 欲 求 に よ る も の で あ る事 が 解 る。

最 後 に 一 体 み して か ら 、

16時 27分

に 遊 園 地 中 央 日 か ら退 園 して い る 。 こ

こ で 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が 遊 園 地 敷 地 内 に 滞 在 した 総 経 過 時 間 は あ り、 予 定 滞 在 時 間 が

2分 間 に 相

207分

145分

で あ る事 か ら、 初 期 目的 が 全 て充 足 さ れ て し

ま つた事 に よ る退 日 と判 断 す る事 が で き る。 こ れ は 、 図 察 の 対 象 と し た トラ ン ザ ク シ ョ ン の

PDが

、全 て

4-10か

2以 下 に な っ て い る 事 か ら

も理 解 され よ う。

以 上 、 お お ま か に 出 力 か ら読 み 取 れ るデ ー タ の 解 説 を 行 な っ た 。

‐ 67 ¨

らも、観


4-5

シ ミュ レー シ ョン結 果 の検 証

この 節 で は 、欲 求 充 足 型 有 限 モ デ ル に よ っ て シ ミ ュ レ ー シ ョン さ れ た 出力 デ ー タ 20部 を 、 第

2章 に お い て 調 査

し た 結 果 を 解 析 し た 方 法 と 全 く同 様 に

解 析 し、 そ の 結 果 を 実 際 の 調 査 結 果 と 比 較 して 、 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン 結 果 が ど の程 度 妥 当性 が あ るか を検 証 す る。 な お、各 表 は本 節 の最 後 に、又 解析 に用 いた

20部

4-1に

7章

の出カデー タは、第

に掲 載 す る。

つ いて、

実際の調査 では、平均遊 戯施 設利 用 回数

2分

8.6回

、平均滞 在時間

177.

な の に 対 し て 、 シ ミ ュ レ … シ ョ ン で は 、 平 均 遊 戯 施 設 利 用 回 数 8。

平均滞在時間

161。 8分

と 調 査 の 方 よ りや や 下 ま わ っ て い る 。

の 平 均 遊 戯 施 設 利 用 回 数 も 2。

98回

と 、 実 際 の 調 査 の 3。

1時

12よ

0回

間当 り

りわ ず か

に 下 まわ り、 や や ゆ っ く り と した ベ ー ス で 利 用 す る よ う で あ る 。 しか し 、 全 体 と して み れ ば 、 大 き な 違 い は な くほ ぼ 似 か よ っ た 値 と な っ て い る 。

4-2に

つ いて 、

1時 間 ご と の 遊 戯 施 設 利 用 回 数 の 変 化 を 見 目 ま で 、 3。

65回

、 2。

24回

、 2。

る と、実 際 の 調 査 で は、

07回

2.00回

順 調 に減 少 して い るの に対 し、 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン結 果 で は 、 3。

5回 、 2。 4回

2.0回

と減 少 して い る が 、

、 1。

50回

4時 間 以 上 の 滞 在 者 は 、 わ ず か 4人

り参 考 に は な ら ず 、

3時 間 目 ま で は 調 査

3時 間 目 ま で は 、

4時 間 目 で 3.3回

え て い る 。 し か し、

5時 間

と増

と い う ことで 、 あ ま

と ほ ぼ 合 致 して お り、 全 体 と して の

減 少 傾 向 は シ ミ ュ レー シ ョ ン に よ っ て 実 現 さ れ て い る 。

4-3に

つ いて、

滞 在 時 間 の 前 半 後 半 に お け る遊 戯 施 設 利 用 回 数 の 増 減 で は 、 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン 結 果 が 4。

65回

か ら 3。

35回 ‐ 68

な の に 対 し、 実 際 の 調 査 の

5.10回


か ら

3.50回

で 見 て も 3。

と か な り近 い 減 少 の 仕 方 を し て い る 。

50回

か ら 2。

36回

1回 強 の 減 少

1時 間 当 り の 利 用 回 数

を 見 て い るの は 、実 際 の

調 査 と同 じで あ る。

4-4に

ついて、

ゾ ーン別 滞 在 時 間 をみ る と、実 際 の調 査 で は西 ゾ ーン ーン

67.7分

109.5分

、東 ゾ

と か な りの か た よ り が あ っ た の に 対 し 、 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン 結

果 の方 は西ゾ ーン

87。 5分 、 東 ゾ ー ン 74.3分

と西 と東 で の 滞 在 時 間 が

接 近 しい る。 ゾ ー ン別 利 用 回 数 をみ る と、 西 ゾ ーン の 滞 在 時 間 が減 った分 だ け回数 も

1回

か ら西 ゾ ー ン

弱 滅 っ て 、 実 際 の 調 査 の 西 ゾ ー ン 4。

3.7回

、 東 ゾ ー ン 4.3回

でみ ると、実 際の調査 は西ゾ ーン ョン結 果 の方 は西 ゾ ーン

2.1回

2.5回

5回 、 東 ゾ ー ン 4。 2回

とな って い る。

1時 間 当

、 東 ゾ ー ン 3。

9回

、東 ゾ ー ン

3.3回

りの 回 数

シ ミュレーシ

と ほ と ん ど 同 じ比 率 で

東 ゾ ー ン の 遊 戯 施 設 の 利 用 度 が 高 い 。 ま た 、 人 ロ ゲ ー ト別 で み る と 、 東 口 か ら の 人 園 者 は 、 実 際 の 調 査 、 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン 結 果 と も 入 口 よ り遠 い 方 の 西 ゾ ー ン で の 滞 在 が 東 ゾ ー ン で の 滞 在 の 倍 近 くも 長 くな っ て い るの に 対 し、 中 央 口 多 摩 湖 口 に つ い て は 、 実 際 の 調 査 で は 西 ゾ ー ン で の 滞 在 が長 い が、 シ ミ ュ レ ー シ ョン結 果 で は東 ゾ ー ン とな る。 個 々の デ ー タで み る と、 全 滞 在 時 間 中 、 西 ゾ ーンの方 が 長 いも の が 、実 際 の 調 査 で で

13と

13、

シ ミ ュ レー シ ョン結 果

や は り西 ゾ ー ン の 方 が 居 心 地 が 良 い よ う で あ る 。 逆 に

1時

間 当 りの

遊 載 施 設 利 用 回 数 を 個 々の デ ー タで み る と 、 東 ゾ ー ン の 方 が 多 い も の が 、 実 際の調査で

16、

シ ミュ レ ー シ ョン結 果 で

17と

圧 倒 的 に東ゾ ーンの ビッグ

マ シ ー ン は人 気 が 高 い。 ま と め て考 え るな らば 、 西 ゾ ー ン安 楽 用 、 東 ゾ ー ン は 刺 激 用 と言 え は しな い だ ろ うか 。

4-5に

ついて、

入 日 し て か ら 最 初 に ど の ゾ ー ン に 行 く か を み る と 、 人 ロ ゲ ー トの ゾ ー ン と 初 め て遊 戯 施 設 を利 用 す るゾ ーンが異 な る もの は、実 際 の 調 査 で

‐ 69 ‐

5部 、 同


5部

くシ ミ ュ レ ー シ ョ ン 結 果 も

で 、 ゃ は り近 い 所 か ら遊 ぶ の は 変 ら な い よ う

で あ る 。 退 園 ゲ ー トの ゾ ー ン と 最 後 に 遊 ぶ ゾ ー ン と で は 、 異 な るもの が実 際 の 調 査 、 シニ ュ レ ー シ ョン結 果 と も に

4部

と 、 こ れ も 近 い 所 か ら 出 て い くの

は 当然 の よ うで あ る。 ただ 実 際 の 調 査 との 相 違 とい え ば 、 ゾ ー ン ご との移 動 の 回 数 で 、実 際の 調 査 では

8回

も 移 動 を 繰 り返 し て い る の が

が、 シ ミュ レーシ ョン結果 で はわ ず か に ほ とん どが

2部

も み られ る

3回 が 3部 み ら れ た だ け で 、 あ と は

2回 の み で あ る 。 こ れ は 、 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン モ デ ル の プ ロ グ ラ ム

の 関 係 上 、 よ り近 接 し た も の か ら 欲 求 が 処 理 さ れ が ち な パ ラ ー メ タ指 定 に な つて い るた め で 、 そ れ が忠 実 に現 わ れ た結 果 で あ る 。

4-6に 表

つ いて 、

4-5と

も通 じ る が 、実 際 の 調 査 よ リシ ミ ュ レ ー シ ョン結 果 の 方 が ゾ 西

ー ン と 東 ソ ー ン の か た ま りが は っ き り と 分 れ て い るの が わ か る。 即 ち 、一 度 ゾ ー ン に 入 る と あ る 程 度 欲 求 が 充 足 され る ま で そ の ゾ ー ン を 離 れず 、逆 に、 そ のゾ ーン に お いて 欲 求 が満 た され れ ば 、 つ ぎには まず戻 って こ な い傾 向 に あ る と い え る。 この 点 に お い て は 、実 際 の 調 査 で は 、 モデ ル で は 考 え られ な い様 々な理 由 、猛 署 で あ った こ と ゃ 予 測 さ れ な い長 い 待 ち行列があ ったこと な ど か ら、 こ ち らが 思 って い た以 上 に 、 調 査 対 象 が頻 繁 に 動 き まわ っ た と い こ とで あ る。

4-7に

つ いて、

飲 食施 設 の 利用 状 況 は、実 際 の 調 査 の方 が 平 均

2.2回

1時 間 当 りの 利

82回 に 対 し、 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン 結 果 で は 平 均 2。 8回 、 1時 間 当 りの 利 用 回 数 1.03回 と 高 い値 が で て い る。 食 事 を と る もの を み て も、

用 回 数 0。

実 際 の 調査 で は弁 当 も含 め て

9部 、 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン の 方 で は 15部

と、か

な リモ デ ル の 方 が 律 儀 に と っ て い る 。 ま た 人 日 して か ら ど の くらい の 時 間 で

飲食施設を利用するか では、盛 署であ ったにもかかわ らず実際の調査の方で は、 54。 9分 と 1時 間近 くな らな い との どが漏 いた り、腹 がへ らな いのに、 ‐ 70 ‐


モデル で は、その半分 の

28。 3分

と か な り速 い ベ ー ス で あ る 。 こ れ は 、 食

事 欲 求 、 飲 料 欲 求 の 入 力 が や や 強 く働 き 過 ぎ た 結 果 を モ デ ル が 忠 実 に 実 行 し た た め で あ ろ う。

4-8に

つ いて 、

休憩 の状 況 をみ る と、休 憩 回 数 が実 際 の 調査 で は ョ ン で は 1。 ンでは

4回

12。 5分

、休憩時間が実際の調査 では

2.3回

32.0分

と ほ ぼ 半 分 に 下 まわ つて い る。 また 、

間 をみ て も、実際の調査 では ミュ レー シ ヨンで は

4.17分

11。

13分

で全体の

で全 体 の

15分

、シ ミュ レーシ 、 シ ミュ レーシ ョ

1時

間 当 りの 休 憩 時

6分 の 1な の に 対

し、 シ

の 1と か な り短 か く な っ て い

る 。 こ れ は 、 調 査 し た 時 期 が 、 夏 の 真 盛 り と い う こ と も あ り、 疲 労 度 が

1年

間 で最 も 高 か った こ とが差 の で た原 因 で あ ろ う。

総 括 す る と 、 実 際 の 人 間 と比 較 して 、 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン モ デ ル は 、 遊 戯 施 設 に対 す る欲 求 は ほ ぼ 同程 度 で 、 飲 食 施 設 の 利 用 状 況 は 良 好 、休 憩 時 間 が少 な め と い う 遊 園 地 に と っ て は か な り ま じめ な 良 い お客 と し て の 資 格 が あ る と い え る の で は な い だ ろ うか 。 猛 署 と い う季 節 に よ る条 件 、 人 園 者 数 の 増 加 に 伴 う待 ち 行 列 の 発 生 と い う

2つ の 大

き な 問 題 も あ り、 実 測 の 追 跡 調 査 全 て を

そ の ま ま基 準 と して シ ミ ュ レ ー シ ョン モ デ ル の 検 証 とす る に は 、 や や 無 理 が あ る と思 わ れ るが 、 この

2つ

の 条 件 を 差 し 引 い て み れ ば か な り近 い 値 が 随 所

に 出 て お り、 この シ ミ ュ レ ー シ ョ ン さ れ た 欲 求 充 足 型 有 限 モ デ ル の 妥 当性 は 確 認 す る こ と が で き た と考 え て 良 い だ ろ う。

‐ 71‐


表 4-1

遊戯施設利用回数 遊園地 での滞在時間 1時 間当 りの遊戯施設利用回数

デ ータNO

利用回数 n(回 )

人数 (人 )

1滞在時間m(分 )

回/時 nt60/m

1

4

16

265

3.62

2

2

6

146

2。

3

4

10

175

3.43

4

2

7

168

2.50

5

2

5

134

2.24

6

5

256

2。

58

7

2

10

172

3。

49

8

2

7

174

2。

41

9

2

2

44

2。

73

3

7

172

2.44

2

5

109

2.75

12

3

13

246

3。

17

13

4

9

165

3。

27

14

2

4

132

1.82

15

2

3

53

16

3

10

148

4。

05

17

3

14

235

3。

57

18

4

7

142

2.96

19

2

6

123

2.93

20

4

8

176

2。

161.8

2.93

10 ■■

平均

8。

0

‐ 72 ‐

47

3.40

73


表 4-2

NO

入日 してか ら 1時 間 ご との遊戯施設利用回数の変化

入日時刻

11時 間 2時 間 3時 間 4時 間 5時 間

1

12:24

3

4

3

2

12:53

5

0

3

11:59

3

4

11:12

5

2

(回 )

滞在時間

回 /時

4:25

16

3.62

1

2:26

6

2.47

4

3

2:55

10

4

2

1

2:48

7

2.50

13:26

4

0

1

2:14

5

2.24 1

6

10:06

3

2

3

7

12:04

4

4

2

2:52

10

3.49

8

14:24

3

2

2

2:54

7

2.41

9

13:39

2

0:44

2

2。

73

12:40

4

3

2:52

7

2。

44

14:05

2

3

1:49

5

2.75 1

12

14:06

4

3

4:06

13

3.171

13

10:40

3

3

3

2:45

9

3。

27

14

13:09

4

0

0

2:12

4

1。

82

15

10:10

3

0:53

3

3.40

16

12:43

4

4

2

2:28

10

4.05

17

10:08

4

4

2

3:55

14

3.57 1

18

12:30

4

2

1

2:22

7

2.96

19

11:09

4

2

0

2:03

6

2.93

20

12:01

3

2

3

2:56

8

2.73

0

2.93

10

3。

5

2。

4

3

0

0

■■

平均

4

2。

0

2

0

4

3。

3

注〉回/時 は 1時 間当りの遊戯施設利用回数 (表 1参 照)

‐ 73 ‐

0.7

4:16

2:41。

3。

43

2.58

8

8。


表 4-3

NO

滞在時間 の 前半後半 に おけ る遊戯施設利用数の増減

前半 (回 )

後半 (回 ) 1増 減

8

8

2

5

1

3

5

5

4

5

2

5

4

1

6

5

6

7

6

4

8

5

2

9

1

1

5

2

2

3

12

7

6

13

4

5

14

4

0

15

2

1

16

5

17 18

入日時刻

前半 回/時

1時 間当 りの回数

後半 回/時

半分の時間 (分 ) 132.5

12:24

3。

62

3。

62

12:53

4.11

0。

82

73

11:59

3。

43

3。

43

87.5

H:12

3.57

13:26

3。

58

10:06 ▼

12:04

4。

14:24

3.45

13:39

2。

12:40 14:05

1.43

84

0。

90

67

2.34

2。

81

128

19

2。

79

86

87

1.38

73

73

22

3.49

1.40

86

2。

20

3.30

54。

14:06

3。

41

2.93

10:40

2.91

13:09

3.64

10:10

4。

53

2。

26

26.5

5

12:43

4。

05

4。

05

74

7

7

10:08

3。

57

3.57

5

2

12:30

4。

231

10

△ ▼

2。

3。

123

64

82.5

0

l.6e

5

66

117.5 i

71

l

19

5

20

31

1

5

11:09

4。

88

0.98

61.5

12:01

2。

051

3.41

88

:

平均

4.65

3。

35

3.50

註〉前半、後半は単純 に滞在時間の半分で区切る

‐ 74 ‐

2。

361

80。

9


表 4-4

NO

ゾ ーン別滞在時間

入園ゲ ー ト 西 (分 )

1時 間 りの回数

ゾ ーン別遊戯施設利用 回 東(分 )

退園ゲ ー ト 西(回 )

東 (回 )

西 回/時

東 回/時

3.29

3.79

中央

91

174

中央

5

2

中央

131

15

中央

5

!

2。

29

3

172

3

多摩湖

10

0

3。

48

0

4

多摩湖

99

69

多摩湖

2

5

1.21

4.34

5

中央

84

50

中央

2

3

1。

42

3.60

6

175

81

7

4

2`40

2.96

7

中央

27

145

中央

1

9

2.22

3。

8

148

中央

5

2

2◆

9

中央

0

44

0

2

0

2.72

中央

90

82

多摩湖

3

4

2.∞

2.92

58

51

中央

3

2

3.10

2.35

12

多摩湖

46

200

多摩湖

2

13

143

22

多摩湖

7

2

2.93

5.45

14

103

29

多摩湖

3

1

1.74

2.06

15

0

53

中央

0

3

0

3.39 1

16

中央

0

148

中央

0

10

0

4。

05

17

中央

147

88

多摩湖

9

5

3。

67

3。

40

18

中央

44

98

多摩湖

2

5

2。

72

3。

06

19

多摩湖

76

47

多摩湖

3

3

2。

3。

82

20

116

60

5

3

2。

58

3。

00

87.5

74.3

3。

7

4。

3

2。

10

3。

32 1

68.2

93。

8

3。

0

5。

6

1。

95

3.47

114.4

40。

6

5。

0

2.1

2.28

2。

97

2.3

6.3

2。

05

3。

82

5。 1

1。 79

3。

69 89

10

平均

入ロゲ ー ト別

・― に ヨ (フ

退ロゲ ー ト別

60

00

72

4.611

3。

30

平均

中央

多摩湖

2。

02

4。

)

"[コ

73.7

105。 3

67.4

82。

8

中央

2.6

0

61。

7

東 (フ・―ルロ)

4。

0

3。

0

1。 66

2。

102.2

70。

9

多摩湖

4。

6

4。

0

2.52

3.15

平均

97。

‐ 75 ‐


表 4-5

NO

入園 してか ら最初 に どのゾ ーンに行 くか

入園ゲ ー ト ■■

中央

2

中央

3

4

多摩湖

5

中央

6

7

■西

退園ゲ ー ト

初め

0■

□東

□ 。 中央

0■

中央

多摩湖

多摩湖

□・

中央

口・

中央

□・

中央

8

中央

9

中央

中央

多摩湖

中央

12

多摩湖

13

14

■ 多摩湖

10

0□

*■ ■ 多摩湖 多摩湖

15

中央

16

中央

中央

17

中央

多摩湖

18

中央

多摩湖

19

多摩湖

多摩湖

20

0□ 0■

註〉初めのゾ ーンとは最初に遊戯施設を利用 したゾ ーン

*は 飲食施設のみ利用 ° は人ロゲ ー トのゾ ーンと初めのゾ …ンが異なるもの 。は最後のゾ ーンと退ロゲ ー トのゾ ーンが異なるもの

‐ 76 ‐


表 4-6

NO

入園 してか ら退目す るまでどのゾ ーンの施設を利用するか □東 ■西

入園ゲ ー ト

5

10

15

退 園ゲ ー ト 回 数

1

中央

■■■■■□□□□□□□□□□□

中央

16

2

中央

□■■■■■

中央

6

3

■■■■■■■■■■

多摩湖

10

4

多摩湖

□□□□□■■

多摩湖

7

5

中央

□□□■■

中央

5

6

□□□□暉■■EE量 ロ

7

中央

□□□□□□ □□□■

中央

10

8

□■■■■■ □

中央

7

9

中央

□□

2

中央

□□□□■■ ■

多摩湖

7

□■■■□

中央

5

12

多摩湖

■■□□□□□□□□□□□

多摩湖

13

13

□□■■■■■■■

多摩湖

9

14

□■■■

多摩湖

4

15

□□□

中央

3

16

中央

ロロロロロロロロロロ

中央

10[

17

中央

□□□□□■■■■■■■■■

多摩湖

14

18

中央

□□□□□■■

多摩湖

7

19

多摩湖

□□□■■■

多摩湖

6

20

■■■■■□□□

8

10

註〉回数は遊戯施設の全利用回数 東ゾ ーンの遊戯施設 西ゾ ーンの遊戯施設

5個 16個

, 77

― ― ―

― ―

― ― ― ―

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―


表 4-7

NO

飲食施設利用回数

入目時刻

1時 間当 りの飲 食施設利用回数

利用回数 (回 )

滞在時間 (分 )

退園時亥1

回/時

初時間 (分 )

1

12:24

5

265

16:49

1.13

2

12:53

3

146

15:19

1.23

3

11:59

3

175

14:54

1.03

4

H:12

2

168

14:00

0.71

56

5

13:26

2

134

15:40

0◆

90

29

6

10:06

5

256

14:22

1.17

45

7

12:04

3

172

14:56

1。

05

31

8

14:24

2

174

17:18

0.69

9

13:39

1

44

14:23

1.36

23

12:40

1

172

15:32

0.35

45

2

109

15:54

1。

10

246

18:12

0。

98

34

4

165

13:25

1.45

25

2

132

15:21

0.90

23

53

11:03

1.13

49

2

148

15:11

0◆

81

34

10

5 27

6

20

14:05

12

14:06

■*

13

10:40

14

13:09

15

10:10

16

12:43

17

10:08

4

14:03

1。 02

30

18

12:30

3

142

14:52

1。 27

20

19

11:09

2

123

13:12

0。

20

12:01

4

176

14:57

1。

1。

03

平均

4

2。

75

161。 8

98

註〉 初時間とは入日 してから最初 に飲食施設を利用するまでの時間 フアンシーショップ等飲食 に関係のない施設の利用は除 く 利用回数の■ は食事 1回 含むもの 他は食事せず 初時間の■は最初が食事であることを示 す 備考

12

食事は夕食

‐ 78 ‐

28

30 ■

6 28。

3


表 4■

8

NO

遊戯回数

休憩回数

休憩時間

休憩回数

全滞在時間に対する割合

休憩時間(分 )

滞在時間(分 )

1時 間 当 りの休憩時間 割合 (%)

単位休憩 (分 /時 )

■■

16

1

14

265

5。

28

3◆

2

6

1

9

146

6。

16

3.70

3

10

2

16

175

9。

14

5.49

4

7

1

9

168

5。

36

3。

5

5

1

7

134

5。

22

3.13

4

32

256

12.50

7.50

6

17

21

7

10

10

172

5。

81

3.49

8

7

6

174

3。

45

2.07

9

2

0

0

44

0

0

7

1

12

172

6.98

5

1

12

109

11。

01

6.611

12

13

3

33

246

13。

41

8。

13

9

1

8

165

4。

85

2.911

14

4

1

8

132

6.06

3.64

15

3

0

0

53

0

0

16

10

0

0

148

0

0

17

14

1

5

235

2.13

1.28

18

7

10

142

7.04

4.23

19

6

5

123

4.07

2。

44

20

8

2

17

176

9。

66

5。

80

平均

8.6

1。

2

10。

7

161。 8

5。

91

3。

55

1。

4

12。

5

6。

95

4。

17

10 ■■

実質平均

註〉単位休憩 と

1時 間当りの休憩時の こと (分 /時 )

実質平均は 0を 除 いたもの

‐ 79 ‐

19

4。

05


55重 =モト _ ル 鉾

A I_知

脅Eイ テ 重力

‐ 80 ‐

章 の 案


5-1

人工知能 の概要

通産省が、

1982年

か ら 国 家 プ ロ ジ ェ ク ト と し て ス タ ー トさ せ た 「 第 五

世 代 コ ン ピ ュー タ開 発 構 想 」 の 大 きな 目的 の ひ こつ一 つ は 、人 工 知 能 を取 り 扱 え る コ ン ピ ュ ー タ を 作 る こ と に あ る 。 こ の 開 発 に よ っ て 生 み 出 さ れ る「 人 工 知 能 」 は 、 人 間 の 社 会 に大 きな 変 革 を も た らす だ ろ う と予 想 され る。 そ の 変 革 の 第 一 波 を も ろ に 浴 び る の と思 わ れ る の が 、 当 時 国 の 日本 で あ る以 上 、 この 計 画 に対 して 無 関 心 で あ るわ け に は い か な い。 当然 、 建 築 の 分 野 に も大 きな影 響 が予 想 さ れ る。 一 般 的 に 、 こ れ まで の コ ン ピ ュー タは 次 の 四 つ の 世 代 に分 け られ る。 其 れ は 、 各 々 の コ ン ピ ュ ー タ が 使 用 して い る 中 心 的 な 技 術 を も と に 分 類 した物 で あ る。 ま ず 、 第 一 世 代 は 、 真 空 管 に よ る コ ン ピ ュ ー タ で あ る 。 第 二 世 代 は 、 トラ ンジ ス タに よ る コ ン ピ ュー タで あ る。 第 二 世 代 は 、集 積 回 路 に よ る コ ン ピ ュ ー タ で あ る 。 そ し て 、 第 四 世 代 は 、 超 集 積 回 路 (超

LSI)の

コ ン ピ ュー タ

で あ る 。 第 四 世 代 ま で の コ ン ピ ュ ー タ は 、 中 央 処 理 装 置 (プ ロ グ ラ ム 制 御 装 置 )、 記 憶 装 置 、 演 算 装 置 、 出 力・ 入 力 装 置 か ら 成 り 、 直 列 的 に 段 階 を 追 っ て処 理 す る方 式 と成 って い る。 しか し、 第 五 世 代 の コ ン ピ ュー タは 、技 術 的 に も新 しい並 列 的 な 構 成 と な り、 考 え 方 の 上 で も 、 機 能 の 上 で も 、 従 来 の 物 と は違 つて い る 。 この シ ス テ ム は 、現 在 の コ ン ピ ュー タ が 単 な る情 報 処 理 に しか 使 え な い の に 対 し、「 知 識 情 報 処 理 シ ス テ ム 」 と し て 、 記 号 を 処 理 し 、 記 号 論 的 な 推 論 を 行 な え る様 に な る。 この シ ス テ ム に よ って も た らされ る社 会 生 活 、及 び 家 庭 生 活 の 変 革 は著 し い 物 が 予 想 さ れ る 。 例 え ば 、 企 業 の 経 営 形 態 が 、 一 番 影 響 を 大 き く受 け る と 思 わ れ る情 報 産 業 に お い て は 、 根 本 か ら覆 る可 能 性 も あ る。 この 様 な 生 活 形

態 の 変 革 は 、 そ の ま ま空 間 の 形 態 を 変 え 、 人 間 と空 間 と の 関 わ り方 に も 大 き な 転 換 期 が 訪 れ る 。 これ は 、 と りも な お さ ず 建 築 形 態 の 変 革 を意 味 す る。 つ ま り、 社 会 が 建 築 に 対 し て 、 時 代 に 即 し た 空 間 と の イ ン タ ー フ ェ ー ス を 要 求

‐ 81


す る事 で あ る。

具体的に言えば、ハー ドな面では、建築 、及び其れによって構成される空 間自体を、積極的に管理する、知 能的な設 備 に対する比重 が、今以上に増大 し、建設費の大部分 を占め るようになるであ ろう。一方 、 ソフ トの面では、 建 築 に 、 よ り人 間 工 学 に 即 し た 空 間 設 計 を 、 要 求 す る 様 に な る で あ ろ う 。 実 際 、 最 近 の 高 層 オ フ ィス 建 築 に 関 して は 、 事 前 に 人 間 行 動 解 析 か ら、 の 計画 の 妥 当 性 や 安 全 性 を 検 討 す る 事 は 、 一 部 で 行 な わ れ る様 に 成 りつ つ あ る 。 更 に 、 設 計 方 法 に も 大 き な 転 換 期 が 訪 れ る で あ ろ う。 例 え ば 、 建 築 に す 関 る エ キ ス パ ー ト oシ ス テ ム の 出 現 が 、 煩 わ し い 建 築 法 規 へ の チ ェ ッ ク か ら、 ア ドバ イ ス ま で して くれ る 様 に な る で あ ろ う .現 に 、 こ の 様 な シ ステム は、 医 学 な ど の 一 部 の 分 野 で 、 あ る程 度 の 成 功 を 収 め た 物 が 出 来 上 が っ て い る事 か ら も 、 そ の 実 現 ま で は 、 時 間 の 問 題 で あ る こ と が 理 解 さ れ よ う。 現 在 、 企 画 及 び 空 間 設 計 を 行 な う上 で 、 コ ン ピ ュ ー タ は 必 要 不 可 欠 な 物 に 成 りつ つ あ る が 、 第 五 世 代 コ ン ピ ュ ー タ の 出 現 は 、 更 に き め 細 か な 情 報 を提 供 す る 道 具 と な る事 は 、 明 ら か で あ る 。

で は 、 人 工 知 能 と は い か な る物 で あ ろ う か 。 人 工 知 能 と は 、 人間 がみ て知 能 的 と思 え る こ と を 、 計 算 機 に 行 な わ せ る 事 で あ る 。 こ こ で 言 う知 能 とは、

推 論 す る 能 力 、 知 識 を 得 た り 、 用 い た りす る 能 力 、 概 念 を 取 り扱 っ た 、 り 伝 達 す る 能 力 、 等 数 え 上 げ た ら 限 りが な い 。 こ れ は 、 知 能 自 体 が 非 常 に 多 くの 情 報 処 理 能 力 と 、 情 報 表 現 能 力 の 融 合 体 と考 え られ る か ら で あ る。 と は い う も の の 、 人 工 知 能 の 分 野 の 目 標 を 、 次 の よ う に 定 義 す る事 が 出 来 る 。

人 工 知 能 の 主 要 な 目 的 は 、 計 算 機 を よ り有 能 な も の と し 、 知 能 の 原 理 を 理 解 す る事 で あ る。

簡 単 に 言 い 替 え れ ば t現 在 行 な わ れ て い る 人 工 知 能 に 関 す る 研 の 究 主要 な 目 的 は 、 コ ン ピ ュ ー タ を よ り 賢 くす る 事 と 表 現 で き る 。

‐ 82 ‐


“人 工 知 能

(AI)° 1"と

呼 ば れ る 物 の 中 に は 、 多 くの 分 野 が あ る が 、 こ

こ で は 、 そ の 一 部 を紹 介 す る 。

自 然 言 語 処 理・ 2:コ ン ピ ュ ー タ に 、 自 然 言 語 を 理 解 さ せ よ う と す る 物 で あ る 。 例 え ば 、 コ ン ピ ュ ー タ と 日本 語 で の 会 話 を 可 能 に す る こ と で あ り、 ワ ー ド・ プ ロ セ ッ サ ー な ど も 、 そ の 原 始 的 な 形 態 と 言 え る 。 こ の 方 面 の 研 究 は 、

1950年

代 か ら 徐 々 に 始 ま り 、 最 近 で は 、 か な りの 実 用 に た え う る 日 本 語

― 英 語 の 自動 翻 訳 プ ロ グ ラ ム な ど も完 成 し、 飛 躍 的 に進 歩 を遂 げ て い る。 ・ 3:与 え ら れ た 命 問題解決 題 に 関 して 、 解 を 捜 し出 し た り、 証 明 を し た り す る 事 を 目 的 と す る 物 で t電 卓 に よ る 簡 単 な

2次 方 程 式 の 解 を 求 め る プ ロ グ

ラ ム な ど も 、 そ の 一 例 で あ る 。 一 般 に は 、 よ り広 範 囲 に 渡 る 問 題 の 解 決 を 目 指 す物 で 、数 学 、物 理 学 、 化 学 、天 文 学 な どの 精 度 が 要 求 され る分 野 で は 、 大 きな 役 割 を は た す と予 想 き 、非 常 に変 化 に富 ん だ 問 題 の 解 決 に も役 立 つ て あ ろ う。 パ タ ー ン 認 識・ 4:こ れ は 人 工 知 能 の 中 心 的 な 分 野 で 、 全 く加 工 さ れ て い な い 生 の デ ー タ か ら 、 情 報 を 処 理 し、 あ る い は 推 論 す る シ ス テ ム で あ る 。 例 え ば 、 最 近 の 産 業 用 ロ ポ ッ トが 行 な っ て い る 、 セ ン サ ー に よ る 判 断 能 力 や 、 制 御 機 能 な ど は 、 そ の一 例 で あ る。 自 動 プ ロ グ ラ ミ ン グ・ 5:こ れ は 、 コ ン ピ ュ ー タ に よ っ て 、 プ ロ グ ラ ム を 仕 様 書 ど う りに作 らせ る もの で 、人 間 に よ るプ ロ グ ラ ム の デ バ ッグ を行 な わ せ る事 も含 む 。

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program

ing

‐ 83 ‐


5-2

モデ ル の 考 え方

さ て 、 先 に提 案 さ れ た行 動 モ デ ル を知 識 工 学 の 分 野 か ら見 直 して み る。

欲求充足型有限 モデル の前提 とな る

1.ト 2。

2つ

の要素 は、

ラ ン ザ ク シ ョ ン で あ る人 間 は 、 欲 求 充 足 行 動 を 行 な う。

トラ ン ザ ク シ ョ ン で あ る 人 間 は 、 与 え ら れ た 空 間 に 対 し て 、 予 め 一 様 の 知 識 を持 って い る。

以 上 を 基 本 と し て 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン は 、 種 々 の 欲 求 の 中 か ら 、 そ の 最 大 値 を 満 た す よ う な 最 小 の 行 動 を 、 す な わ ち モ デ ル で は 一 番 乗 りた い 遊 戯 施 設

(欲 求 だ け で な く 、 現 時 点 に お け る トラ ン ザ ク シ ョ ン の い る 場 所 か らの 距 離 も 考 慮 し た 物 )へ 最 短 経 路 で 移 動 す る と 仮 定 し た 訳 で あ る が 、 見 方 を 変 え れ ば 、 こ れ ら の 行 動 は トラ ン ザ ク シ ョ ン に 予 め 与 え ら れ た 空 間 に 対 す る知 識 に 基 づ い て 、 行 動 を 決 定 して い る と 考 え る 事 が で き る 。 例 え ば 、 今 トラ ン ザ ク シ ョ ン が プ ー ル 側 人 口 の 空 間 に い る と 仮 定 す る 。 遊 戯 施 設 に 対 す る 最 大 欲 求 が ウ ェ ス タ ン ト レ イ ン で あ る と 仮 定 す る と 、 トラ ン ザ ク シ ヨン は 、迷 わ ず そ の 最 短 経 路 で あ る空 飛 ぶ じ ゅ う た ん の 空 間 へ 移 動 す る 訳 で あ る が 、 こ れ は 、 直 接 つ な が りの 無 い 2つ の 空 間 に 対 して 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン で あ る 人 間 が 、 空 間 に 対 す る知 識 に 基 づ い て 、 そ の 最 短 距 離 を 推 論 した に 他 な らな い 。 つ ま り、

1)プ ー ル 側 人 口 の 空 間 と 空 飛 ぶ じ ゅ う た ん の 空 間 は つ な が っ て い る 。 2)空 飛 ぶ じ ゅ う た ん の 空 間 と ウ ェ ス タ ン ト レ イ ン の 空 間 は つ な が っ て い る。

3)従

つて 、 プ ー ル 側 人 口 の 空 間 と ウ ェ ス タ ン トレ イ ン の 空 間 は つ な が っ

て い る。 と な る 訳 で あ る 。 こ こ で 、 次 の よ う な 推 論 も 成 り立 つ 。

1)プ ー ル 側 人 口 の 空 間 と 大 観 覧 車 の 空 間 は つ な が っ て い る 。 2)大 観 覧 車 の 空 間 と ウ ェ ー プ ス ウ ィ ン ガ ー の 空 間 は つ な が っ て い る 。 ¨ 84 ‐


3)ウ

ェ ー プ ス ウ ィ ンガ ー の 空 間 と ウ ェ ス タ ン トレ イ ン の 空 間 は つ な が っ

て い る。

4)従

って 、 プ ー ル 側 人 口 の 空 間 と ウ ェ ス タ ン トレ イ ン の 空 間 は つ な が っ

て い る。 しか し、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が 、 前 者 の 行 動 を 取 る の は 、 さ ら に 空 間 の 距 離 を も推 論 す る か らで あ る。 す な わ ち 、 欲 求 充 足 型 有 限 モ デ ル は 、 そ の 深 層 構 造 で あ る初 期 目 的 、 及 び 誘 発 目 的 に 関 し て は 、 オ ー ト マ トン 言 語 理 論 に よ り 記 載 さ れ て い る 訳 で あ る が 、表 層 構 造 で あ る空 間 決 定 の 方 法 は 、 簡 単 な 知 識 ベ ー ス に よ る推 論 機 能 で あ る と言 い 替 え る事 が で き る。 こ こ で 知 識 ベ ー ス に 当 た る も の が 、 イ ン シデ ン ト・ マ ト リ ッ ク ス 、 及 び 近 接 度 の

2つ

で あ り 、 全 て の トラ ン ザ ク シ ョ ン に

一 様 に マ ト リ ッ ク ス 表 現 で 与 え ら れ る訳 で あ る 。 こ こ で 、 仮 に イ ン シ デ ン ト・ マ ト リ ッ ク ス の 中 か ら 、 一 部 分 を

0に 置

き換

え て み る と 、 す な わ ち 空 間 の 一 部 の つ な が り を 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 知 識 ベ ー ス か ら 消 し て み る と 、 ト ラ ン ザ ク シ ョ ン の 行 動 選 択 が か な り変 わ る こ と は 、 容 易 に 予 想 さ れ る 。 先 の 例 で 、 空 飛 ぶ じ ゅ う た ん の 空 間 と ウ エ ス タ ン・ ト レ イ ン の 空 間 は つ な が っ て い る 、 と い う 知 識 を な くせ ば 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン は 後 者 の 様 な 行 動 選 択 を 行 な う で あ ろ う。 又 、 先 の モデ ル で は 、 単 純 に 頂 点 そ の 頂 点 自身 も含 む

(

)の 逆 数 で 近 接 度 を 与 え て あ る が 、 近 接 度 を 変 え て 、 後

者 の方 が空 間 的 な距 離 が近 い と い う よ うな知 識 を与 え て も 、同様 で あ る。 以 上 の 様 に 考 え る と 、 知 識 ベ ー ス を い じ る事 で 、 人 間 の 学 習 行 動 が 表 現 で き る事 に き が つ く。 す な わ ち 、 空 間 に 対 す る 予 備 知 識 を 初 期 段 階 で 与 え ず に 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が 空 間 を 利 用 す る 度 に 、 空 間 か ら の 情 報 を 学 習 し て い く 、 とい つた簡単 な学習行動 が、第

4章 で 提 案 さ れ た モ デ ル を 多 少 改 良 す る だ け

で 達 成 が 可 能 で あ る と 言 う 事 で あ る 。 こ れ は 、 ネ ツ トワ ー ク・ オ ー ト マ タ モ 嘔対 し デ ル の 最 大 の 欠 点 で あ っ た 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン は 与 え ら れ た く う か ん ι て 一 様 の 知 識 を 持 っ て い る 、 と い う 前 提 を 外 せ る 可 能 性 が あ る と言 う こ と で あ る。 さ らに は 、人 間 の 常 識 、癖 、 習 性 あ る い は価 値 観 な ど とい った定 性 的

‐ 85 ‐


な 評 価 基 準 を トラ ン ザ ク シ ョ ン に 与 え た 状 態 で 、 空 間 か ら の 情 報 を 学 習 させ え ば 、 さ ら に 人 間 の 行 動 が き め 細 か に 再 現 さ れ る可 能 性 を ひ め て い る 。

で は、 この 様 な モ デ ル の必 要性 とは何 で あ ろ うか。 これ は 、一 口 で は言 い 切 れ な い 。 例 え ば 、 人 間 の 行 動 を 予 測 す る段 階 で 、 そ の 人 間 が 空 間 に 対 して

予 備 知 識 を 持 っ て い る と 考 え ら れ る 場 合 は 、 限 ら れ て い る 。 つ ま り、 そ の 人 間 が 常 時 使 用 す る オ フ ィ ス ビル 等 に 関 して は 有 効 で あ る け れ ど も 、 デ バ ー ト や 、 遊 園 地 、 博 覧 会 場 な ど で は 、 か な りの 規 制 条 件 に な る こ と は 、 避 け ら れ な い。 現 に 第

4章 の シ ミ ュ レ ー シ ョ ン を 実 行 す る段 階 の 予 備 調 査 は 、 第 2章

で 述 べ た 通 り、 か な り 厳 選 さ れ た も の で あ る 。 しか し 自 己 学 習 が 可 能 な モ デ ル で あ れ ば 、 こ の 様 な 規 制 は 全 く考 慮 す る 必 要 性 が な くな る 。 さ ら に は 、 火 災 の 際 の 人 間 の 非 難 行 動 を 考 え る場 合 、 そ の 非 難 施 設 等 は 日 常 動 線 か ら外 れ て い る の が 普 通 で (良 い 設 計 で は 、 非 難 動 線 を 日 常 動 線 に な る べ く近 付 け る 試 み が な さ れ て い る 。 )、 利 用 者 で あ る 人 間 は 、 そ の 存 在 場 所 を 事 前 に 殆 ど 知 ら ず 、 そ の 事 が 火 災 の 際 の 被 害 を 大 き くす る原 因 に も つ な が っ て い る と い っ た 因 果 関 係 が 、 非 難 に 関 す る 多 くの 研 究 で 証 明 さ れ て い る 訳 で あ る が 、 人 間 が 非 難 施 設 を 空 間 の 中 か ら発 見 す る段 階 な どが 、 モ デ ル で 表 現 さ れ れ ば 、 非 難 計 画 を 進 め る際 の 大 きな 指 針 と な る事 は 明 らか で あ る。

以 上 の様 な考 えに基 づ いて 、本 章 で提 案 す るモデル は 、人 間 の常 識 、癖 、 習性 あ るいは価 値観 な ど と い った定 性 的 な行 動 様 式 を を基 に 、 その人 の 学 習 行 動 を 再 現 す る 為 の モ デ ル (人 工 知 能 行 動 モ デ ル )の プ ロ ト タ ィ プ で ぁ り、 ネ ッ トワ ー ク AIモ デ ル と 定 義 す る 。 こ の で 言 う 人 工 知 能 は 、 コ ン ピ ュ ー タ の 上 で エ キ ス パ ー トシ ス テ ム を 作 成 す る 事 で は な い 。 い か に 一 般 大 衆 の 学習 行 動 が 再 現 さ れ る 知 識 ベ ー ス を 、 作 り上 げ る か で あ る 。 本 モ デ ル で は 、 そ の 初 期 段 階 と して 、常 識 、 癖 、 習 性 あ る い は価 値 観 な ど と い っ た 定 性 的 な 行 動 様 式 に つ い て は 割 愛 し、 と りあ え ず 簡 単 な 人 間 の 学 習 行 動 を 、 先 に 使 用 した モ デ ル を用 い て 、 再 現 す る事 を 目指 す も の で あ る 。

… 86 ‐


ネ ッ ト ヮ ー ク AIモ デ ル の 基 本 構 造 は 、 先 に 提 案 さ れ た モ デ ル と 同 じ く、 空 間 を ネ ッ ト ヮ ー ク で 表 現 し 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン で あ る人 間 が 、欲 求 に応 じ て 空 間 を 選 択 す る方 式 で 記 述 さ れ る が 、 大 き な 違 い は 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が 遊 園 地 の 内 部 を 全 く知 ら な い 、 あ る い は 、 あ る程 度 の 知 識 しか持 ち 合 わ せ て い な い 点 に あ る 。 す な わ ち 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン は 遊 園 地 の 内 部 を 全 く知 ら な い場 合 、初 期 目的 は どれ も

0で

ス タ ー トす る 事 に な る 。 そ し て 、 空 間 を 通 過

す る事 で遊 戯 施 設 の 存 在 や 、 附属 施 設 の 存 在 を 認 識 し、 そ こ で 初 め て 起 こ っ た 欲 求 に 関 し て 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 に 関 す る 知 識 の 範 囲 内 で欲 求 充 足 行 動 を行 な う。 よ っ て先 の モ デ ル で 観 察 され た様 な 最 短 経 路 を トラ ン ザ ク シ

ョン が必 ず 選 択 す る 訳 で は な い。最 初 の うち は 、 か な り気 ま ぐれ な 行 動 を し な が ら、 空 間 に 関 す る 情 報 を 収 集 し て い き 、 一 通 り知 識 が集 ま った段 階 で は 、 そ の 行 動 は 、 欲 求 充 足 型 有 限 モ デ ル と 同 じ行 動 様 式 に な る と い っ た仕 組 み で あ る。 こ こ で 扱 った空 間 情 報 は 、先 に 述 べ た 通 リイ ン シデ ン ト・ マ ト リ ッ ク ス 、 IDマ ト リ ッ ク ス 及 び 近 接 度 に 関 連 し た 情 報 と 限 定 した 。 又 情 報 の 収 集 の 仕方 も、単 純 に、

(空 間 の 通 過 、 利 用 )=(そ

の 空 間 の 情 報 を 一 様 に 全 で 受 け取 る)

と し た 。 こ れ に 関 し て は 、 か な りの 問 題 点 が 残 さ れ て い る が 、 こ こ で は、実 験 段 階 と して 、 ぁ え て 単 純 化 した 。

で は 、 具 体 的 な知 識 構 造 に つ い て 述 べ る。 ネ ッ トヮ ー ク AIモ デ ル で は 、 各 トラ ン ザ ク シ ョ ン に 対 象 空 間 で あ る遊 園 地 に 対 す る 知 識 構 造 と して 、 マ ト リ ッ ク ス 表 現 さ れ た AI。 ィ ン シ デ ン ト・ マ ト リ ツ ク ス 、 及 び AIoID・ マ ト リ ッ ク ス が 与 え ら れ る 。 AI・ ィ ン シ デ ン ト・ マ ト リ ッ ク ス は 、 ト ラ ン ザ ク シ ョ ン が 空 間 の 接 続 関 係 に関 して持 つ 知 識 ベ ー ス で ぁ り、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が 空 間 に 対 し て 完 全 な 学 習 を完 了 した 段 階 で は 、 ィ ン シ デ ン ト・ マ ト リ ッ ク ス と 同 等 に な る 。

AI・ ID。

マ トリ

ツ ク ス は 、 トラ ンザ ク シ ョン が 空 間 内 の 附 属 施 設 関 係 に つ い て 持 つ知 識 ベ ー ス で あ り、 ト ラ ン ザ ク シ ョ ン が 空 間 に 対 し て 完 全 な 学 習 を 完 了 した 段 階 で は 、

‐ 87 ‐


ID。

マ トリ ッ ク ス と同 等 に な る。 これ らの 知 識 ベ ー ス は 初 期 段 階 で は 全 て

0に 設 定 さ れ て い る 。

トラ ン ザ ク シ ョ ン が 空 間

(node)の

用 した場 合 、対 応 した空 間 成 分 が ベ ク トル と し て AI・ 間

(node)の

ID。

(node)を

通 過 、或 は利

イ ン シ デ ン ト・ マ ト リ ッ ク ス の 行

イ ン シ デ ン ト・ マ ト リ ッ ク ス に 、 又 対 応 し た 空

マ ト リ ッ ク ス の 行 成 分 が ベ ク トル と し て

AI・ ID

。マ ト リ ッ ク ス に 与 え ら れ る 。

AI・

表 層 構 造 と して の 空 間 選 択 を 決 定 す る 算 定 方 法 に は 、 上 の ン ト 。マ ト リ ッ ク ス 、 及 び

AI・ ID・

に は 、 現 シ ミ ュ レー シ ョン 時 点

e)に

対 応 し た AI・

インシデ

マ トリ ッ ク ス が 用 い られ る。 具 体 的

tで 、 ト ラ ン ザ ク シ ョ ン が い る 空 間 (nod

イ ン シ デ ン ト・ マ ト リ ッ ク ス の 行 成 分 に 近 接 度 マ ト リ

ッ ク ス を乗 じ、 さ ら に状 態 マ トリ ック ス を 乗 ず る。 こ こで 得 られ たデ ィ レ ク シ ヨ ン・ マ ト リ ッ ク ス の 最 大 要 素 に 対 応 し た 行 番 号 が

t+1で

選 択 され る空

あ る。 こ こ で 状 態 マ トリ ッ ク ス は 、 以 下 の 様 に決 定 さ れ る 。 (node)で PDの 中 に 6以 上 の も の が な く 、 IDの 中 に R2の 状 態 が 無 い 場 合 に は 、 A

I・ イ ン シ デ ン ト 。マ ト リ ッ ク ス の 行 成 分 が そ の ま ま 昇 格 す る 。 こ れ は 、 表 面 的 に は未 知 の 新 た な空 間 へ 移 動 す る事 を 意 味 す る。

IDの

中に

R2の

状 態 が無 い場 合 に は 、

マ トリック ス とな る。

IDの

中に

の が あ り、

OID。

R2の

マ ト リ ッ ク ス が 用 い られ る が 、

報 が 蓄 積 さ れ て い な い 場 合 に は 、 AI・

PDの

PDの

中に

6以 上 の も

値 が そ の ま ま状 態

状 態 が発 生 した場 合 に は 、 一 応

AI・ ID。

Al

マ トリ ッ ク ス の 中 に情

イ ン シ デ ン ト・ マ ト リ ッ ク ス の 行 成

分 が 用 い られ る 。 こ の 場 合 は 、 例 え ば トイ レ の 位 置 を 知 ら ず に 探 し回 る と い った 行 動 とな つて 現 わ れ る。

深 層 構 造 の 記 述 は 、 欲 求 充 足 型 有 限 モ デ ル と 全 く同 じ方 法 を 取 つ て い る の で 、 ここでは説 明 を省 略す る。

‐ 88 ‐


5-3

シ ミ ュ レー シ ョン に よ る行 動 予 測

以 上 に 述 べ て き た 理 論 に 従 って 、人 間 の 学 習 に よ る行 動 を説 明 す る手 段 と し て の ネ ッ ト ワ ー ク AIモ デ ル を 使 つ た シ ミ ュ レ ー シ ョ ン を 実 行 す る 。 使 用 機材 は、第

4章 に 於 て 用 い た シ ス テ ム と 同

ー タ PC-9801で デ ル の 時 と同 様

じ NECの

パ ー ソ ナ ル・ コ ン ピ ュ

あ る。 よ って、 プ ログ ラム の記 述 は欲求 充 足型 有 限 モ

N88-Disk Basicで

あ る。 初 期 条 件 の 設 定 も、 欲

求 充 足 型 有 限 モ デ ル と ほ ぼ 同 様 、 以 下 の 通 りで あ る 。

(a)時 間 帯 の 設 定 1)開 目 時 刻 は 10:00、 閉 日 時 刻 は 18:30と 2)シ ミ ュ レ ー シ ョ ン・ イ ン タ ー ヴ ァ ル △ tは 1分 (b)グ

とす る。

ループの人数

2人 か

(C)入

す る。

3人

ま で を 想 定 し、 一 様 分 布 乱 数 で 与 え る 。

園ゲー ト 西武田遊 園地は ー トは 、

3つ の 人 ロ ゲ ー

3箇 所 に 一 様 に 散

トを 有 す る た め 、 グ ル ー プ の 人 園 ゲ

らば る 様 に 乱 数 で 与 え る。 な お 、 本 シ ミ

ュ レ ー シ ョ ン で は 、 い の し し 口 を 考 慮 し 、 人 ロ ゲ ー トに 場 合 に 応 じ て 強 度 を 設 け る処 理 を行 な う。

(d)状 態 の 発 生 分 布 1)初 期 目 的 (PD)は

、 そ の 初 期 状 態 (初 め て の 人 口 時 点 で は )、 グ

ル ー プ の 全 オ ー ト マ トン に 対 し て 各 々 の 遊 戯 施 設 に

Oを

与 え る。 そ

の 後 、 遊 戯 施 設 の 存 在 を 学 習 す る 毎 に 、 各 々 に 対 して 以 下 の 方 法 で 設 定 され る物 とす る。

PD(x,k)=INT(RND'N*10)(た

だ し、

Nは 定 数 )

又 、 各 々 の 施 設 に 対 す る 興 味 度 も 、 遊 戯 施 設 の 存 在 を 学 習 す る毎 に 、 同 様 の方 法 で与 え られ る。 具 体 的 に は 、

INTEREST・

LEVEL(x,k)=INT(RND*10)MOD 3

で 与 え られ る。

‐ 89 ¨


2)誘

発 目的

(ID)は

、 同 様 に グ ル ー プ の 全 オ ー ト マ トン に 対 し て 各

々の 生 理 欲 求 に対 して 、

ROか R:の

いず れ か を一 様 分 布乱 数 で与 え

る 。 そ の 具 体 的 方 法 は 、 あ る トラ ン ザ ク シ ョ ン

xの

あ る生 理 欲 求 p

に 対 して 、

ID(x,p)=INT(RND*2) で 与 え られ る。

本 シ ミ ュ レー シ ョン で 使 用 した プ ロ グ ラ ム を 、 先 の プ ロ グ ラ ム 同 様 第

7章

に 掲 載 す る 。 本 プ ロ グ ラ ム の 基 本 構 造 は 、 前 の 場 合 と 全 く同 じで 、 必 要 な時 に いつ で も 呼 び 出 せ るサ ブル ー チ ン形 式 で 、 主 プ ログ ラ ム の スーバ バ ィザ

supervisOr)と e)ご

個 々の ル ー チ ン に分 け たモ ジ ュール

と に書 か れ て い る。 図

5-1に

(

(modul

ス ー バ バ ィ ザ の フ ロ ー チ ャ ー トを 示 す 。

こ こで 、 ス ァ バ バ イザ 内 の 計 算 順 序 は出 力 の 都 合 上 、著 千 の入れ替 えが行な わ れ て い るが 、本質 に変 化 は無 い。 本 プ ロ グ ラ ム で 新 た に 加 え ら れ た ル ー チ ン は 、 STUDYoPOSIT10N、

.INTEREST.LEVELの 2つ

及 び MAKE

で 、 そ れ らの モ ジ ュー ル で行 な わ れ て い る処 理 は 、

以 下 の 通 りで あ る。

STUDV.POS!T10Nで は 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が 現 在 い る 空 間 か ら 、 他 の 空 間 へ の つ な が り、 及 び 附 属 施 設 の 有 無 に 関 す る 情 報 を 受 け 取 る 部 分 で あ る 。 す な わ ち 、 こ こ で 空 間 に 対 す る学 習 に が 行 な わ れ て い る 。 そ の 具 体 的 内 容 は 、 先 に 述 べ た 通 りで あ る 。 ‖Aκ E.INTEREST.LEVELで は 、 現 在 い る 空 間 が 初 め て 来 た 空 間 か ど う か を 判 断 し、 そ の 場 合 に 応 じ て 、 初 期 目 的 (こ の 場 合 、 初 期 目 的 と い う言 葉 が 妥 当 で あ る か ど う か は 別 に し て )及 び 興 味 度 を 決 定 す る ル ー チ ン で あ る 。 こ れ も 、 上 記 の 状 態 の 発 生 分 布 の 記 述 に 従 う。

以 上 が 、 プ ロ グ ラ ム に 新 し く 加 え られ た モ ジ ュ ー ル の 概 要 で あ る 。

‐ 90


START INITIALIZE

初期状態の設定

STUDY.POSIT10N

空間の学習

MAKE.INTEREST.LEVEL

C‖

ANGEoSTATE

CHECK.STATE

PD.興

味度 の設定

PD.IDの

状態 の変 化

PD. IDの

状態の確 認

‖AKE.DIRECT10NoMATRIX

次 に 行 く空 間 の 選 択

SET.NEXTPOSIT10N DRAW.POSIT10N

途中経過の出力

ANGE.POSIT10N

空間の移動

CHECK.POSiT10N

空間の確認

C‖

!F

END

?

ENDING

終 了の処理

5-1

‐ 91‐


以 下 に ネ ッ トワ ー ク AI‐ モ デ ル を 使 っ た シ ミ ュ レ ー シ ョ ン の 出 力 を 掲 載 す る 。 こ こ で は 、 先 の 場 合 と 異 な り 学 習 効 果 を 参 照 出 来 る 様 に 、 同 じ トラ ン ザ ク シ ヨンの

1回

目の来 日 と

2回 目 の 来 目 を t続 け て 掲 載 す る 。 一 回 の シ ミ ュ

レ ー シ ョ ン で の 出 カ デ ー タ は 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 に 対 す る 知 識 ベ ー ス の 状 態 に 関 係 す る 出 力 (図

5-2、

5-6、

ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 係 す る 出 力 (図

及び図

5-3、

ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 係 す る 出 力 (図 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 誘 発 目 的 に 関 係 す る 出 力 (図

5-10)、

及び図

5-4、 5-5、

5-7)、

トラ ン ザ トラ ン

578)、 及 び 図 5-9)の 及び図

4部 で 構 成 さ れ る 。 個 々 の デ ー タ の 見 方 に つ い て は 、 前 回 と 同 様 で あ る 。 な お、

2回

PDに

目の 来 目 の際 には 、

興 味度 の

1回 目 の 来 日 で 興 味 を 持 つ た 遊 戯 施 設 に 関 して

3倍 の 値 が 与 え られ て い る 。

‐ 92 ‐


トラ ン ザ ク シ ョ ン の 知 識 ベ ー ス の 状 態 に 関 係 す る 出 力 (初 期 状 態 ) 図

0 0 0 0 o o o o o o o o o o o

卜 J HO

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L ト

2

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5-2

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o o o o o o o 0 0 0 0 o O o

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0 0 0 0 o o o o o‐ ‐

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‐ 93 ・

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5-3 図

口〓 H卜   ヽ  一ひ ON   ”  国〓 Hト   コく卜●卜   ︶ 一

〓0 2 2く 0

L ⊃O Ш Ш ﹂ ﹂0 0

卜 0 0 工 ∽ α W卜 く 3

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0 2 つO α 0 0 > ∝ α u〓

X u JL 〓 0 0

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J ヨく 工α 日 u m

Z Hく α 卜 Z α = 卜 ∽ u3

ト ロ L に く 0 0 2 H> J ﹂

u 卜 く 0 .J 0 0 L

α u 0 2 H3 ∽ W > く 3

0 2 HY H>

2 0 H卜 0 日 L ∽ Z H

ロ ト く 0 .2 Hく 〓

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0∞ r u 〓 H卜     一 Z H> く リ ヨ

0せN nせ ぃ0 一  =

ロ 0 2 日 O Hα U 卜 2 H ︰ J く HO H﹂ H卜 に く

=     ∽ 〓 O H卜 0 く N Z く に ト

‘J口●0〓 Vα03 ト ロZ

”      ■  回卜く 0  国O Zくα卜 Zu    n 20 H卜く J⊃〓 H∽  ∽

u〓 Hト   ロO Z く に 卜 Z 口 っ m ︼Ш ∽   ロ エト   z ︼

O r”n 一  = yαくL  卜 〓口〓 日∽⊃〓く

‐ 94 ‐

目)

1回 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 係 す る 出 力 (来 園


0∞一 ON 一

“ ︵回 ︶ .卜 Z ︻        0   ■ ︵0 ︶ 。卜 Z H

0せN

J Ш> 口 J

コ u> 口 J

ロ コ> u J

J u> u J

J u> 日 ヨ

0   = ︵﹂ ︶ .卜 Z H

= ︵一 ︶ .卜 Z H        O   = ︵∞ ︶ 。卜 Z H

0  = ︵N ︶ .卜 Z H       O  = ︵F︶ .卜 Z H

J 回 > 口 ,一

O  = ︵く ︶ .卜 Z H

“ ︵寸 ︶ .卜 2 H        O   m ︵n ︶ .卜 z H

・コ ロ 0 0 〓

”︶0■     0  = ︵一 ”︶OL . .

y α 0 3 ト ロ Z   u O Z Ш O Hα ロト 2 H ︰ ヨ く HO H ﹂ H卜 α く

O  = ︵N

0   ■ ︵卜 ︶ .卜 Z H        綺   = ︵0 ︶ .卜 Z H

0  = ︵0 ︶ .卜 2 H       N   = ︵m ︶ .卜 z H

o ︵n ︶ .卜 Z H O  o

0  = ︵0 ・一︶0﹂     N   “ ︵m ・F︶OL

F ︶O L

Ш 〓 卜   Z H  Z O H卜 く コ コ 〓 H ∽   ∽

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5-4 図

1回 日 ) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 係 す る 出 力 (来 日


トラ ンザ ク シ ョンの 誘 発 目的 に 関 係 す る出 力 (来 日 1回 目 )

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5-5 図


トラ ン ザ ク シ ョ ン の 知 識 ベ ー ス の 状 態 に 関 係 す る 出 力 (来 日 図

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5-7 図

目)

2回 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 係 す る 出 力 (来 日


トランザ クシ ョンの 初 期 目的の 変 化 に 関係す る出 力 (来 日 2回 日)

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5-8 図

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2回 日 ) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 誘 発 目 的 に 関 係 す る 出 力 (来 日


トラ ン ザ ク シ ョ ン の 知 識 ベ ー ス の 状 態 に 関 係 す る 出 力 (最 終 状 態 日

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5-4

モデルの有効性の検 討

先 に 掲 載 し た シ ミ ュ レー シ ョ ン の 実 行 例 で 解 析 す る 。 図

5-2か

は全 て

0で

ら解 る 様 に 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 に 対 す る 知 識 の 初 期 状 態 あ る 。 つ ま リ ト ラ ン ザ ク シ ョ ン が 遊 園 地 の 内 部 を 全 く知 ら な い こ

と が 解 る。 又 、 図

5-4か

で あ る。 こ こ で空 間

ら解 る よ う に 、 各 遊 戯 施 設 に対 す る初 期 目的 も

(nOde)に

0

トラ ン ザ ク シ ョ ン に 到 達 す る 毎 に 、 初 期

目 的 が 増 大 の 方 向 に 遷 移 し て い る こ と に 注 意 して い た だ き た い 。 こ こ で 初 期 目的 が

5以 上 に 遷 移

し た 場 合 に 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン は 初 期 目 的 の 逐 次 目 的 化

と して 、 遊 戯 施 設 を 利 用 す る と 設 定 し て あ る 。 最 初 の パ イ キ ン グ に 関 して は 、 グ ル ー プ 内 の 他 の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 状 態 が

5以 上 に 遷 移

した 為

で あ る 。 又 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン が コ ー ヒー カ ッ プ か ら 、 空 飛 ぶ じ ゅ う た ん へ 移 動 す る所 か ら 、 最 短 経 路 を 通 つ て い な い 事 が 解 る 。 す な わ ち 、 こ の 時 点 で は トラ ン ザ ク シ ョ ン は ま だ 先 の 欲 求 充 足 型 モ デ ル に 移 行 し て い な い こ と が 確 認 さ れ る。

1回

目 の 来 園 を 終 え た トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 に 対 す る 知 識 の 状

5-6で

示 さ れ て い る わ け で あ る が 、 トラ ン ザ タ シ ョ ン は ま だ プ ー

こ こで 、 態 が、図

ル 側 人 口へ行 つてみ て いな いの で 、 そ の 存 在 が認 識 され て いな い こ とが、知

5行 日 を 見 れ ば 解

識 ベ ー スの 図

5-7以

る。

下 が トラ ン ザ ク シ ョ ン の

2回 目 の 来 日 で あ る が 、 1回 目 の 来 園

で 一 番 興 味 を 覚 え た 空 飛 ぶ じ ゅ う た ん へ 最 短 経 路 で 移 動 して い る こ と が 観 察 さ れ る 。 以 下 順 に 興 味 の あ る 施 設 を 巡 り歩 い て 、 最 後 に

1回

目の来日 で利用

し そ こ ね た ウ ェ ー プ ス ウ ィ ン ガ ー 、 及 び 大 観 覧 車 を 利 用 し て か ら帰 路 に つ い て い る事 が解 る。又 か ら、 図

1回

2回

目の 来 日 で は 、 そ の 全 て の 移 動 が 最 短 経 路 で あ る事

目 の 来 日 で の 空 間 の 学 習 効 果 が 現 わ れ て い る事 が 、 確 認 さ れ る 。

5-10が

、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 区 間 学 習 の 最 終 状 態 で あ る が 、

の来 国 で は新 た な空 開 発 見 を行 な って い な いの で、

1回

目の 来 園 を終 え た ト

ラ ンザ ク シ ョ ン の 空 間 に対 す る知 識 の 状 態 と同 じで あ る。

‐ 102 ‐

2回


以 上 、 示 し た 通 り 、 ネ ッ ト ワ ー ク AIモ デ ル は ま が り な り の 学 習 行 動 が 表 現 で き る 事 が 確 認 さ れ た 。 し か し、 こ れ が 人 間 の 空 間 に 対 す る本 当 の 学 習 行 動 を 的 確 に捕 らえ て い るか は 、現 時 点 で は そ れ を検 証 す るデ ー タ を持 ち 合 わ せ て い な いの で 、 結 論 を だ しが た い。 人 間 の 学 習 行 動 自体 を 除 い て も 、 む し ろ 、 問 題 点 の ほ う が 多 く含 ま れ て い る 様 で あ る 。 其 れ ら を 個 々 に あ げ て み る と、

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トラ ンザ ク シ ョ ン に 誘 発 目 的 を 解 消 す る施 設 に 対 す る知 識 の 蓄 積 が な さ れ て い な い 場 合 、 誘 発 目 的 が 起 き る と 同 じ場 所 を ぐ る ぐ る 回 っ て し ま う 事 に な りが ち で あ る 。

2.

初 期状態 で全 ての

PDに Oを 設 定

して い る の で 、

PDが

解 消 され た場 合

の定義 があ い まいであ る。 3。

トラ ン ザ ク シ ョ ン に 未 知 の 空 間 が 存 在 す る場 合 に 、 其 れ を 捜 し出 す の に 余 り に 時 間 が か か り過 ぎ て 不 自 然 で あ る 。

4。

シ ミ ュ レー シ ョンの 時 々 で 、 出 力 に む らが あ る。

こ れ ら の 問 題 点 の 中 に は 、 プ ロ グ ラ ミ ン グ に よ っ て 解 決 さ れ る物 も 含 ま れ て い る が 、 仮 定 した 知 識 ベ ー ス が 陳 腐 な 物 で あ る事 が 大 きな 原 因 で あ る と考 え られ る。 実 際 の 学 習 行 動 の デ ー タの 解 析 を 平 行 して 行 な わ な け れ ば 、正 確 な 学 習 行 動 モ デ ル は 不 可 能 で あ る。 しか し、 先 に も 述 べ た 様 に 、 本 モ デ ル は そ の 可 能 性 を 示 唆 し、 今 後 の 研 究 課 題 を提 示 す る もの で あ る事 を考 えれ ば 、 一 応 の結 果 で は あ る とも 言 え る。 又 、本 モデル は先 に提 案 され た欲求 充 足型 有 限 モデ ル とそ の構 造 を お な じ く す る 為 、 混 在 し た 形 で 同 時 に シ ミ ュ レ ー シ ョ ン を 行 な う 事 が 可 能 で あ り、 こ れ に よ っ て 西 武 田 遊 園 地 内 に お け る人 間 の 流 れ や 行 動 が 、 全 て の 前 提 条 件 を 外 した状 態 で 、再 現 及 び 予 測 が 可 能 で あ る事 が解 る。 た だ しこの場 合 に は 、

遊戯施 設毎 の 定 員等 を考慮 した 待ち行列 の 処理 、 その他 を加 味 す る必 要が あ るで あ ろ う。

¨ 103 ‐


56重

章 論

‐ 104 ‐


6-1

考察

人 間 の 行 動 を解 析 す る と い うテ ー マ で論 文 を進 め て き た が 、第

4章 で 得

れ た 結 果 よ り、 人 間 の 内 面 的 な 状 態 遷 移 を 記 述 した 有 限 モ デ ル が 、 人 間 の 定 性 的 な 行 動 を 記 述 す る の に 、 か な り有 効 で あ る 事 が 、 確 認 さ れ た 。 特 に 今 回 新 た に 取 り入 れ た 、 初 期 目 的 の 逐 次 目 的 化 に 対 す る解 決 の 試 み は 、 遊 園 地 に 訪 れ る 人 々 の 行 動 の 中 か ら 、 同 じ遊 戯 施 設 を 連 続 して 利 用 す る 、 一 つ の 空 間 に 固 執 す る 、 一 度 欲 求 を満 足 さ せ た遊 戯 施 設 を帰 りぎ わ に 再 び 利 用 す る と い った 、 一 連 の 行 動 を 、 興 味 度 と い う新 しい概 念 を導 入 す る こ とで 、 説 明 出 来 る に至 っ た 。 一 方 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 結 合 に つ い て は 、 単 独 で 動 か し た 場 合 と 明 確 な 違 い が 発 見 さ れ ず 、 そ の 試 み は 期 待 した程 の 効 果 と して は 現 わ れ な か っ た 。 こ れ を 実 現 す る に は 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 属 性 を 新 た に 考 慮 し た 形 で シ ミ ュ レー シ ョ ン 行 な う こ と で 、 い く らか の 進 展 が 期 待 され る。 又 、 今 回 は な る べ く行 動 追 跡 調 査 の 結 果 と モ デ ル と が 、 開 発 段 階 で 干 渉 し 合 わ ず に 、 モ デ ル は あ く ま で 理 論 の み で 動 か す こ と を 目 的 と し て (こ の 様 な 方 法 で な い と 、 実 際 の 計 画 モ デ ル と し て は 有 効 で は な い 。 )、 調 査 結 果 の 解 析 と は独 立 して プ ロ グ ラム の 開 発 を 行 な い 、 プ ロ グ ラ ム で 使 用 され て い る各 パ ラ メ ー タ は 、 全 て 過 去 の 似 た よ う な 行 動 追 跡 調 査 の 結 果 や 、 ネ ッ トワ ー ク 。オ ー ト マ タ モ デ ル で 使 用 さ れ た バ ラ メ ー タ の 値 と 同 じ物 を 使 用 した 。 第

4

章 の結 果 の 検 証 で指 摘 した生 理 欲 求 の イ ン ター バ ル の 違 い な どは 、 こ れ らの パ ラ メー タの 設定 の 仕 方 に よ って操 作 され るもの で 、今 回 の 調 査結 果 を基 に 新 た な 設 定 (乱 数 の 発 生 範 囲 を 若 千 ず ら す だ け )を 行 な え ば 、 よ り正 確 な シ ミ ュ レー シ ョ ン が 可 能 で あ ろ う 。 一 方 、 ゾ ー ン 別 で み た 遊 戯 施 設 利 用 の 移 動 に 関 して は 、 近 接 度 の 設 定 に よ っ て で て き た 違 い で あ る 。 今 回 の シ ミ ュ レー シ ョ ン で は 、 先 に 述 べ た 通 り 近 接 度 を 頂 点 数 (そ の 頂 点 自 身 も 含 む )の 逆 数 で 与 え て い た が 、 調 査 の結 果 よ りこの 設 定 方 法 で は幾 分 お お ざ っば す ぎ る ( 実 際 に は も っ と 大 き な 値 と な る )事 が 解 る 。 今 後 、 第

‐ 105 ‐

2章 の 調 査 結 果 に 基 づ


い た近 接 度 の 算 定 方 法 を 確 立 す る必 要 性 が あ ろ う。

5章

で 提 案 した学 習 行 動 を 説 明 す る モデ ル は 、 今 回 初 め て 提 案 さ れ た 考

え 方 で あ り、 ま だ 実 用 の 段 階 で は な い が 、 一 様 の 学 習 行 動 説 明 す る手 段とし て は 大 き な 可 能 性 を 秘 め て お り、 そ の 一 端 が 今 回 の シ ミ ュ レー シ ョ ン で確 認 され た事 は大 きな進 展 で あ る。

人 間 の 行 動 を 予 測 す る 事 は 、 一 般 に 大 変 困 難 で あ る よ う な 錯 覚 が浸 透 して い る よ う で あ る が 、 今 回 示 し た 通 り、 そ れ は け し て 難 し くな い 事がシミュレ ー シ ョ ン 結 果 か ら理 解 さ れ よ う 。 加 え て 、 本 モ デ ル の 理論 は一部 で言 わ れ て い る 程 は け して 難 し い 物 で は な く、 誰 で も 簡 単 に 行 な え る 物 で あ り、 モ デ ル と し て の 信 頼 度 も 本 研 究 に よ り、 十 分 実 用 段 階 に 在 る こ と が 確 認 され た 事 と 思 う。

‐ 106 ‐


6-2

今後 の 課題

今 回 の シ ミ ュ レー シ ョ ン で は 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン を 単 一 行 動 を と る グ ル ー プ と し て 動 か し て お り (モ デ ル 自 体 の 検 証 を 行 な う た め に は こ の 様 な 動 か し 方 が 適 当 と 判 断 し た )、 待 ち 行 列 や 、 遊 戯 施 設 毎 の 定 員 の 問 題 な ど は 一 切 無 視 した が 、 こ れ ら を 考 慮 した シ ミ ュ レー シ ョ ン が 必 要 で あ ろ う。 こ の プ ロ グ ラ ム は 現 在 開 発 中 で あ る。 又 、 本 モ デ ル の 理 論 を 一 般 に 簡 単 に 応 用 で き る ジ エ ネ レー タの 開 発 も 期 待 され る所 で あ る 。

一 方 、人 間 の 学 習 行 動 を説 明 で き る モ デ ル の提 案 を今 回 初 め て 行 な った が 、 今 後 、 実 際 の 調 査 を 基 に 体 系 を 確 立 し て い く必 要 か あ ろ う 。 そ の 際 、 大 き な 指 針 と な る の が 、 本 研 究 で 初 め て 取 り上 げ た 人 工 知 能 の 利 用 で あ り 、 建 築 に お け る エ キ ス パ ー ト・ シ ス テ ム の 開 発 と 平 行 し て 、 そ れ と は 逆 の 知 能 の 開 発 が 必 要 と され る 。 この 目標 は 、 建 築 の 分 野 だ けの 問 題 で は な く、 そ の 達 成 の た め に 、 よ り大 き な 視 点 か ら 建 築 を 眺 め 直 し、 ア プ ロ ー チ し て い く こ と が 必 要 で あ る。

‐ 107 ‐


鐸罫 イ寸

¨ 108 ‐

7重 義 録


7-1 第

行動追跡調査デ ー タ

2章 で 使 用 さ れ た 、 行 動 追 跡 調 査 デ ー タ を 、 以 下 に 掲 載 す る 。 調 査 用 紙

の 見 方 は 、 以 下 の 通 りで あ る。

1。

グ ラ フ の 横 軸 方 向 が 、 滞 在 時 間 に相 当 し、 縦 軸 方 向 に 、 各 遊 戯 施 設 が ネ ッ トワ ー ク に 対 応 し て 分 け ら れ て い る 。

2.調

査 対 象 の 人 間 が 遊 戯 施 設 を利 用 した場 合 は 、 そ の 施 設 に対 応 して 、 O

印 で 表 わ す 。 同 じ施 設 で 連 続 して ○ 印 が 付 い て い る の は 、 そ の 人 間 が 連 続 して 、 そ の 施 設 を 利 用 した を と を表 わ す 。 3。

調 査 対 象 の 人 間 が 飲 食 施 設 、 売 店 、 或 は 自 動 販 売 機 を 利 用 した 場 合 は 、 そ れ が食 事 の場 合 に は ■ 印 で 、飲 料 の場 合 に は□ 印 で表 わ す。

4。 調 査 対 象 の 人 間 が 便 所 を 利 用 し た 場 合 は 、 5。

X印 で 表 わ す 。

調 査 対 象 の 人 間 が 休 憩 を した場 合 に は 、 そ の 期 間 に応 じて

=で 表 わ す 。

な お 、 細 か い記 述 は 其 れ らに 従 う。 収 集 され たデ ー タは 、総 計

25部

で あ った が 、 そ の内途 中 で調査 対 象 の 人

間 を 、 見 失 っ て し ま つ た も の 、 及 び 途 中 で 調 査 の 初 期 条 件 に 著 し く反 す る こ と が 、発 見 さ れ た もの に つ い て は 割 愛 し、解 析 の 対 象 と した す る。

‐ 109 ‐

20部

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7-2 第

シ ュ ミ レー シ ョン に よ る 出 カ デ ー タ

4章 で 使 用 さ れ た 、 シ ュ ミ レ ー シ ョ ン に よ る 出 カ デ ー タ を 、 以 下 に 掲 載

す る。 出 カ デ ー タは

1つ の シ ュ ミ レ ー シ ョ ン に 対 して 、 3部 ず つ あ り、 各 々

以 下 の 通 りで あ る。

1枚

目 は 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 移 動 、 並 び に 施 設 の 利 用 状 況 に つ い て ` で あ り、 先 に 掲 載 し た 実 際 の 行 動 追 跡 調 査 用 紙 の 記 述 方 式 に 準 ず る 。 な お 、 上の

2行 の デ ー タ は 各

々、

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ュ ミ レ ー シ ョ ン に お い て 、 一 緒 に 行 動 して い る 人 数

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ENTRANCE CATE:ト

ランザ ク シ ョンの 人 口 口

LEAViNG CATE:ト

ランザ ク シ ョンの退 園 口

ENTRANCE TIHE:ト

ラ ン ザ ク シ ョ ン の 人 園 時 亥1

LEAVING TIME:ト

ランザ ク シ ョンの退 園 時 刻

()で 記 さ れ た デ ー タ は 、 :ト ラ ン ザ ク シ ョ ン が 入 園 し て か ら の 経 過 時 間

で あ り、 一 番 下 に

70TAL TIME TIME

:現 在 時 間

で あ る 。 な お 、 出 カ デ ー タ は シ ュ ミ レー シ ョ ン 終 了 時 の た め 、 LEAVING TIME と TIMEの 値 が 同 じに な っ て い る 。

2枚

目 は 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の

PDの

状 態 の 時 刻 変 動 に つ い て 出 力 した も

PD(1.n)は 一 緒 に 行 動 して い る 人 の う ち 、 観 察 の 対 象 と し た 1 番 め の 人 の 、 頂 点 n(遊 戯 施 設 )に 対 す る 現 在 の 状 態 で 、 こ こ で は 最 終 段 階 が 示 さ れ て い る t int。 (n)は 、 観 察 の 対 象 と し た 1番 め の 人 の 頂 点 n ので、

(遊 戯 施 設 )に 対 す る 興 味 度 を 示 し 、 シ ュ ミ レ ー シ ョ ン 終 了 ま で 一 定 で あ る 。 グ ラ フ は 、 機 械 の ハ ー ドの 制 約 上 、 ど の

PDの

で 出 力 さ れ て い る た め 、 変 化 を参 照 す る際 は 、

‐ 145 ¨

変 化 も 同 じ ラ イ ン 。ス タ イ ル

1枚

日 と 比 較 して 、 目 的 の グ


ラ フ を 捜 し出 し て い た だ き た い 。

3枚

目 は 、 トラ ン ザ ク シ ョ ン の

の で 、グ ラ フは観察 の 対 象 と した

IDの

状 態 の 時刻 変 動 に つ いて出 力 した も

1番 め の

トラ ン ザ ク シ ョ ン の

IDの

変化を

示 す。デ ー タは それぞ れ 、

lD(n T!RED):n番

目 の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 休 憩 欲 求

ID(nT‖ IRST):n番 目 の ID(n‖ UNGRY):n番 目 の ID(n TOILET):n番

トラ ン ザ ク シ ョ ン の 飲 料 欲 求 トラ ン ザ ク シ ョ ン の 食 事 欲 求

目 の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 排 泄 欲 求

で 、 こ こで は最 終 段階 が 示 され て い る。 グ ラ フの ラ イン れ、

1点 差 線 :1番

め の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 休 憩 欲 求

2点 差 線 :1番

め の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 飲 料 欲 求

:1番

め の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 食 事 欲 求

:1番

め の トラ ン ザ ク シ ョ ン の 排 泄 欲 求

で あ る。

‐ 146 ‐

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‐ 117 ‐

(Datal) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力

(Datal)

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(Datal) トラ ンザ ク シ ョン の 講 発 目的 の 変 化 に 関 す る出 力


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‐ 150 ‐

(Data2) トラ ンザ ク シ ョンの 空 間 の 移 動 に 関 す る出 力


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(Data2) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力

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‐ 152 ‐

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(Data2) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 議 発 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力


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(Data3) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


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‐ 154 ‐

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(Data3) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力

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‐ 155

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(Data3) トランザ クションの 謗 発 目的の変 化 に関する出力


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‐ 156 ‐

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0 : 0 -:‐

(Data4) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


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= ︵﹂ ︶ .卜 Z H

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O  = ︵い o r ︶0 ■

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J 国> 回 コ

‐ 157 ‐

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(Data4) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力

V

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(Data4) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 議 発 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力


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‐ 159 ‐

(Dat35) トラ ン ザ ク シ ヨンの 空 日 の 移動 に 関 す る出力


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= ︵く ・ F ︶O L

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= ︵く ︶ .卜 Z H

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(Data5) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力

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‐ 161 ‐

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国 〓卜   Z H

0 0

(Data5) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 誘 発 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力


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V α く L   卜 2 回〓 Ш ∽ ⊃ 〓 く   コ m H u ∽   ロ エ ト   z ︻

‐ 162 ‐

(Data6) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


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0   ■ ︵0 ︶ .卜 2 H        O

= ︵N ︶ .卜 Z H        O   = ︵ ” ︶ .卜 Z H

= ︵卜 ︶ .卜 Z H        O   ” ︵0 ︶ 3卜 Z ︼

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n   = ︵綺 ︶ .卜 z H        o

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J 口> Ш J

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F ︶O L

0   ■ ︵∞ ・ F ︶O L         r .

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” ︶O L

n   = ︵n ・ 一 ︶0 ﹂         o .

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卜 Z 口〓 口 ∽ ⊃ 〓 く

‐ 163 ‐

0ヽ

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0

(Data6) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力

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∝ く

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コロ> Ш コ

J u> u ヨ

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‐ 164 ‐

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n N nせ

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0 - 0 0 0 Ш ∽

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(Data6) トランザ クシ ョンの 誘 発 目的 の 変化 に 関 す る出 力


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く卜 く〓0卜 ⊃く ︰Vに03ト ロZ 20  >● コト ∽

2 0 H卜 く コ ⊃ 〓 H ∽

y に く ﹂   卜 Z Ш〓 回 ∽ ⊃ 〓 く   ⊃m HШ ∽   ロ エ ト   Z H

165

(Data7) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


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一  = ︵口 ︶ .卜 Z ︻ 0   ■ ︵い ︶ .卜 Z H F  = ︵せ ︶ .卜 Z H n   = ︵u ・ ” ︶0 ﹂

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r ︶O L

F ︶O L

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‐ 166 ‐

u

0ヽ

(Data7) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力

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N ‐

‐ 167 ,

0ヽ

(Data7) トラ ン ザ ク シ ヨ ン の 誘 発 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力


︵  ∞ ” ¨卜 一  = 一 Ш 〓 H卜   ヽ   一せ 卜 r  ”   = 〓 ︻ト   コ く 卜 0 卜   ︶

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‐ 168 ‐

(Data8) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


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r ︶O L

= ︵n ︶ .卜 Z H .

m H 0 0 0 0 0 0

= ︵口 ︶ .卜 Z H = ︵ひ ︶ .卜 Z H

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‐ 169 ‐

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(Data8) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力

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‐ 170 ‐

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(Data8) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 誘 発 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力


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171

(Data9) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


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(Data9) トラン ザ クシ ョンの 初期 目的 の 変化 に関 す る出 力


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‐ 173 ‐

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(Data9) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 誘 発 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力


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‐ 174 ‐

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(Data10) トラ ン ザ ク シ ョ ン の.空 間 の 移 動 に 目 す る 出 力


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ヨ u> ロ コ

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” ︵n ・ F ︶0 ﹂

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‐ 175 ‐

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(Data10) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力

α く

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。 176 ‐

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” ︵ト ロ ヨ HO 卜   一︶O H

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(Data10) ・ トラ ン ザ ク シ ョ ン の 誘 発 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力


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‐ 177 ‐

(Datall) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


. . .

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‐ 178 ‐

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(Datall) 期 目的 の変 化 に 関 す る出 力 トラ ン ザ ク シ ヨ ン の 初‐

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‐ 179 ‐

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(Datall) トランザ クシ ョンの 誘発 目的の変化 に 関 す る出 力


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y α く ﹂   卜 Z 国〓 W ∽ ⊃ 〓 く   ⊃“ HШ ∽   Ш 〓卜   Z H

‐ 180 ‐

(Data12) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


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= ︵卜 ︶ .卜 Z H        N   = ︵0 ︶ .卜 Z ︻

= ︵0 ︶ .卜 2 H        O   = ︵m ︶ .卜 z H

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u J> ロ ヨ

J u> ロ ヨ

コ u> u ヨ

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“ ︵寺 ︶ .卜 Z ︼

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F ︶0 ﹂

く 卜 く 〓 0 卜 ⊃ く ly α 0 3 卜 u 〓   20   > 0 ⊃卜 ∽

= ︵卜 ” ︶0 ﹂       N   = ︵0 3 ︶0 ﹂ . , = ︵N 。 F ︶0 ﹂         O   = ︵ r ・ F ︶0 ﹂

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F ︶0 ■         0

0   “ ︵0 ・ 一 ︶O L         せ = ︵口

o   ” ︵n ・ 一 ︶0 ﹂         o

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“ ︵﹂ ‘ r ︶0 ﹂ . .

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。 181

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= ︵く = ︵n

卜 z u〓 Ш ∽ ⊃ 〓 く

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(Data12) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力

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0_0-00-0 ∝ く


= ︵ト ロヨ HO 卜  n ︶0 日 ■ ︵ト ロJ ︼0卜 N ︶● H

0 0 0

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‐ 182

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■ ︵● uL H卜  N ︶0 日

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‐ ‐

0

(Data12) トラ ンザ ク シ ョンの 誘発 目的 の 変 化 に目 す る出力


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Z O H卜 く コ ⊃ 〓 H ∽

V に く L   卜 Z 口〓 Ш ∽ ⊃〓 く   ⊃m Hw ∽   ロ エト   Z H

183

(Data13) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


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F ︶O L

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‐ 184 ‐

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(Data13) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力

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‐ 185 ‐

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(Data13) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 誘 発 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力


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‐ 186 ‐

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(Data14) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


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‐ 187 ・

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(Data14) トランザ クションの 初期 目的 の 変化 に関する出力

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‐ 188 ‐

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(Data14) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 誘 発 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力


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‐ 189 ‐

(Data15) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


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190

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(Dat'15) トランザ クションの初期 目的の変化 に関する出力

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(Data15) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 誘 発 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力

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‐ 192 0

(Data16) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


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‐ 193 ‐

0_0ヽ

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(Data16) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力

V

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194

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0 口 α H卜     N ︶O H

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:: 3: 1i

(Data16) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 誘 発 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力


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‐ 195 ‐

(Data17) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


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F ︶O L

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ヨ ロ> Ш コ

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‐ 196 ‐

L Oヽ

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F ︶O L

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く 卜 く

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(Data17) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力

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0 0 o

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‐ 197 ‐

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0 0 V α く L   卜 Z Ш〓 口 ∽ ⊃〓 く   ⊃ m H口 ∽  

F.o\(nF

1出 力 (Data17) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 誘 発 目 的 の 変 化 に 関 す


20 2 2 く 0

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い     =  ロト く 0   0Z H>く Шヨ    ∞綺 一  =  u〓 Hト  トく ヨ﹂  Xく〓

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‐ 198 ‐

(Data18) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


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= ︵い ︶ .卜 Z H

= ︵口 ︶ .卜 Z H

O   = ︵n ︶ .卜 z H        o

O   = ︵∞ ︶ .卜 Z H        O

0   “ ︵0 ︶ .卜 Z H        O

= ︵N ︶ .卜 Z H        O   = ︵ 一 ︶ .卜 Z H

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= ︵0 ︶ .卜 Z H        O   ■ ︵m ︶ .卜 z H

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J 目> 口 J

u ヨ> u ヨ

ヨ 回> Ш J

J 回> u J

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= ︵せ ︶ .卜 Z H

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一O F  ヨ ロ > Ш ヨ

= ︵n ︶ .卜 Z H

∞   = ︵0 ぃ 一 ︶0 ﹂       N .

一 ︶0 ﹂

= ︵国

= ︵卜 ・ F ︶O L         N   = ︵0 ・ 一 ︶0 ■

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いコ Ш 0 0 〓

= ︵N ・ 一 ︶O L         O   = ︵ r ・ F ︶0 ﹂

= ︵せ

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o   = ︵n ・ F ︶0 ﹂         o

0せN

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一 ︶O L

= ︵n ・ F ︶O L 卜 2 回〓 口 ∽ ⊃ 〓 く

い 199 ‐

0ヽ

(Data18) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力

α く

Y

a_o o 0 0 0 0


= ︵ト ロ ヨHO卜  N

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= ︵ト ロコ H● 卜  せ

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(Data18) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 誘 発 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力


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(Data19) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


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(Data19) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 初 期 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力

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(Data19) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 誘 発 目 的 の 変 化 に 関 す る 出 力


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(Data20) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


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(Data20) トラ ン ザ ク シ ョ ン の 空 間 の 移 動 に 関 す る 出 力


7-3

使 用 プ ロ グ ラ ム・ リ ス ト

以 下 に 本 研 究 で 使 用 し た プ ロ グ ラ ム の リ ス トの 一 部 を を 掲 載 す る 。 本 研 究 の 為 に開発 され た プ ログ ラム は、総 計

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上 で あ るが 、 ここで は その主

要 な物 の み の 掲 載 に と どめ る。 初 めの プ ログ ラム は、第

4章 で 提 案 さ れ た 欲 求 充 足 型 有 限 モ デ ル の た め の

プ ロ グ ラ ム で 、 詳 細 は 4-4で

述 べ た通 りで あ る。 な お 、 この プ ロ グ ラ ム を

大 勢 で (ト ラ ン ザ ク シ ョ ン を 一 度 に も つ と 沢 山 動 か し て 、 待 ち 行 列 等 の 処 理 も 行 な え る 物 )シ ミ ュ レー シ ョ ン で き る も の も 、 現 在 開 発 中 で あ る 。 次 の プ ロ グ ラム は 、第

5章 で 提 案 さ れ た ネ ッ トワ ー ク AIモ

ロ グ ラム で あ る。 こ れ は 、

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1回 目 の 来 目 を 想 定 し た 物 で 、 2回 日 以 降 の シ ミ

ュ レー シ ョ ン 様 の プ ロ グ ラ ム は 、 そ の 基 本 構 造 が 全 く同 じ為 、 こ こ で は 割 愛 す る。 先 の プ ロ グ ラ ム 同 様 、 詳 細 は

5-3で

‐ 207 ‐

述 べ ら れ た 通 りで あ る 。


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‐ 259 ‐


鐸罫 イ寸

… 260

-

8重 章 重菱議 2


8-1

西 武 ■ 遊 口地 ア ン ケ ー ト調査

1981年

か ら、毎 年 西 武 田 遊 園 地 に於 て 、 日 内 に お け る人 間 の 行 動 、 空

間 特 性 に 関 す る 調 査 が 行 な わ れ き た 。 本 研 究 を 進 め る に 当 た り、 予 備 調 査 と 平 行 し て 行 な わ れ た 、 こ の ア ン ケ ー ト調 査 は 、 さ き に 報 告 書 と して ま と め ら れ て い る が 、 本 研 究 の モ デ ル の 提 案 に 当 た り、 そ の 指 針 と な つ た 数 々 の デ ー タ が 、 こ の 調 査 結 果 よ り用 い ら れ て い る 。

‐261‐ ‐


は じめ に

1981年

か ら、毎 年 、西 武 遊 園 地 に 於 て 、

,国 内 に お け る 人 間 の 行 動 、空 間 特 性 に 関 す る

ア ンケ ー ■_調 査 が 行 わ れ て きた。 常 に 、遊 戯 施 設 の 改 善 が な され る中 、

1983

年 度 に は 、新 た に メ リー ゴー ラ ン ド及 び そ の 周 辺 の ェ リアが 完 成 した こ とに よ り、今 まで の 空 間構 成 が 変 化 し 、改 め て 調 べ 直 す必 要 が ‐

出 て きた 。

1984年

8月

5日

再 び ア ンケ ー ト調査

を行 い 、新 しい遊 園地 の 空 間 特 性 、及 び 客 の 行 動 特 性 を調 べ た。 これ らの 調 査 結 果 を今 後 の 遊 園 地 の 施 設 の 計 画 の た め の 資 料 と して 役 立 て て い きた い 。

‐ 262 ‐


11-_

1

目的 及 び 方 法

2

遊 園地 説 明図

3

ア ンケ ー ト調 査 結 果 ・ 補足

4

‐ 263 ‐


目的及 び 方 法

1

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査方法

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1984年

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査員

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‐ 265 ‐


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2

ニ ン ート ケ 調 結 果 事

入 日 者 の性 別 年 齢 退 園 者 の性 別 年 齢 入 園 者 の住所 退 園 者 の住 所 入 園時刻 退 園時刻 交通手段 ゲ ー ト別 交 通 手 段 行 き グ ー ト別 交 通 手 段 帰 り 入 園 者 グル ー プの 人 数 グル ー プの種 類 入 園 者 チ ヶッ トの 種 類 来 園 回数 " 初 め て 来 国 の 人 知 って い る施 設 今 まで に 利 用 した こ との あ る施 設 ‐ 利 用 す る予 定 の 施 設 プ ー ル の利 用 来 園 目的 在 日予 定 時 間 退 園予 定時 刻 予算 メ リー ゴー ラ ン ドの 存 在 メ リー ゴー ラ ン ドの 利 用 メ リー ゴ ー ラ ン ドに乗 った 感 想 理 由 希 望 メ リー ゴー ラ ン ドに 乗 らな か った理 由 飲 食 施 設 に つ いて ・ 遊 戯 施 設 に っ いて 1 遊 戯 施 設 に つ いて 2 使用金額 再 来 希望 追 加 ア ンケ Tト あ な た は 、 この 遊 園 地 の 中 で 、 ど この 場 所 が 一 番 気 に 入 って い ます か そ の 場 所 が 好 きな の は 、 な ぜ で す か メ リー ゴー ラ ン ドの ェ リア の 雰 囲 気 は 、好 きで す か 調査 場所

‐ 266


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‐ 267 ‐

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西 武 線 (遊 園 地 前駅 )が 上 位 2位 で合 せ

‐ 273 ‐


3-8

ゲ ー ト別 交 通 手 段

行 き

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多摩 湖 口 ・・・・・

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・ ゲ ー ト別 に み る と 、 中央 口 で は 駅 か らす ぐ とい・ う こ とも あ り遊 園 地 前 駅 が 6 ー マ 1番 は で プ ル で カー イ が ロ 多摩 湖 口 族 割 、 多 く、次 い で遊 園 地 前 駅 と な って い る 。

‐ 274

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帰り

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西 武 線

園 地 前 駅

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西 武 線 (遊 EI地 前 駅 ) 7 24,1 西 武 線 (西 武 園 駅 ) 11 37.9 自転 車 1 3.4姜 バス 0 10 オ ー トパ イ 1 3.ll a:」歩 1 3.4

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29

多摩 湖 ロ KOTSU 9HUEIAN

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園 地

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30

・ 退園者 については 、中央口の遊園地前駅の トップは同じだが 、プールロは西 武園駅 、多摩湖口は遊園地前駅がそれぞれ自動車族 を抜 いて トップになって い る。

‐ 275 ‐


] 入園者 グルーィの人数 ィルTJだ 菖:

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グル ー プの 人 数 ―-lN― -

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グル ー プの種 類 GR● UP NO

一 家族 37 二 家族 3 5 親戚 と 3 近 所 の人 と 同 性 の 友 人 と 19 男 女 の グル ニ プ 5 カッ プル 15 団体 0 1 会 社 の人 と

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88

グ ル ー プ の 人 数 を み る と 、 2人 連 れ す な わ ちア ベ ッ ク とい うの が 4割 で 、 そ の 他 で は 3人 4人 の 家 族 連 れ が 多 い よ うで あ る 。 グル ー プの 種 類 は 、家 族 連 れ が 4割 次 い で 同 性 の 友 人 が 2割 あ とは ァ ベ ッ タ の 順 で あ る。

‐ 276 ‐


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最 も 多 い 、 そ れ 以 外 で は 普 通 券 、 フ ァ ミ リー バ ス の 順 で あ

‐ 277 ‐


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86 年140

・ 初 め て の 人 が 25。 来 日 して い る 。

6%で

トッ プで あ るが 、 4回 以 上 の 人 も 45%と か な り ・

‐ 278 ‐


人 助 1中 … 響 HA」 パ イキ ング 2ニ ウ ェー プ ス ウ ィンガ

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与 大 観覧車 1 空 飛 ぶ し り うた ん ウ ェス タ ン トレ イ ン 0 0 メ リー ゴ ー ラ ン ド 0 スペ ースェ イン 0 宇 宙船 ン ドアッ プ 0 タ トパ ス . 0 オ 'ウ

ダ イヤモ ジ ドル ー ム

0 バ ラ トル ー パ 0 ヘ リコ プ タ ー 0 ス カ イ ジ ェッ ト 0 ラ イ オ ン SL 0 ゲ ー ムセ ンタ ー バ ズ ー カ砲 0 0 ュ ー ヒー カッ プ ウ ォー タ ー シュ ー ト 0 ス フ ンポ ー ト 宇 宙 秘 密 基 地 SSW O プール 7 En =

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今 年 か ら出来 た流 れ る プ ー ル の 宣 伝 の た め 、 プ ー ル を知 って い る の は 半 数 、 そ の 他 で は や は り人 気 の あ る大 観 覧 車 、 バ イキ ン グが 良 く知 られ て い る 。

‐ 279 ‐


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バ イキ ング ウ ェー プ ス ウ ィ ン ガ ー 大

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・ 2回 以 上 来 回 した こ との あ る人 に 尋 ね て い るが 全 部 と答 え た の が 最 も多 く約 も 5分 の 1、 あ と大 観 覧車 や 空 飛 ぶ じ ゅ うたん 、 パ イキ ング等 印 象 に 残 って い る もの を あげ て い る 。

‐ 280 ‐


3-15

利 用 す る予 定 の 施 設

RIYOU YOTEI NO SHlSETSu

。 ・ ・ ・・

バ イキ ング

9

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大 観 寛車 空 飛 ぶ じ ゅ うた ん ウ ェス タ ン トレ イ ン メ リー ゴ ー ラ ン ド スペースエ イジ

宇宙船

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コ ー ヒ ー カッ プ ' ウ ォ ー タ ー シュ ー ト ス ワ ンポ ー ト 0 宇 宙 秘 密 基 地 SSW 2 プール 全部

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o3割 近 くの 人 が 、 あ らか じめ 木 観 覧 車 に乗 りた い と思 って来 日 して い る。

‐ 281 ‐


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利 用 】 レ定

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‐ 282

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来 園 目的 は 、 当然 の こ とな 散 歩 あ るい は 休 日 を のん び

占 め て い る。 そ の 他 、 い

‐ 283 ‐


在 日予 定 時 間 ●●●●● Zハ

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4口 時

18 20,7 19 21.9

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3時 間 9時 間 1 0時 間

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退 園予 定時刻 ●OC● ●

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02∼ 4時 間 の 在 日予 定 者 が 最 も多 く合 せ て 7割 近 い 。

・ 退 日 予 定 時 刻 は 、 4時 か ら 5時 まで が ほ とん どで 、 9時 とい うの は 花 火 大 会 のため。

‐ 284 ‐


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・ チ ケッ トの 種類 に よ って か な り違 う。 パ ス を持 って い る場 合 は 、 ほ とん ど使 わ な い し 、普 通 券 だ とチ ケ ッ ト代 か さ み 、平 均 す る と 4∼ 5000円 とい う と ころか 。

‐ 285 ‐


3-20

メ リー ゴー ラ ン ドの 存 在

メ リー ゴー ラ ン ドの利 用

メ リー ゴー ラ ン ドの存 在 を知 って い ま した か ‖EPRT― ●Ct― ROurl

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― ゴー ラ ン ドの 存 在 は 広 告 の 効 果 が あ だ。 しか し 、利 用 とな る と約 3割 に と

‐ 286 ‐

一 般 に 良 く知 れ わ た って い る って い る。


メ リー ゴー ラ ン ドに 乗 った 感 想

理由

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メ リ ー ゴ ー ラ ン ドに 乗 っ た感 想 ◆ ・

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28

メ リー ゴ ー ラ ン ドに 乗 った理 由 i'IERRY-GD-AOUtftr

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2 0 0 l L 5 0 5   7 1         2

予 定 して い た か ら す いて い たか ら 料 金 が 安 か っ たか ら の るの る券 を持 って い た か ら 見 た感 じが 良 か っ た か ら 子 供 に せ が まれ た か ら 時 間 が 余 った か ら そ の他

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次回、来園ρ時も、乗 りたい と思 いますか 。 ・ ・

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― ゴ ー ラ ン ドに 乗 っ た感 想 は 総 して 良 く 、 3分 の 2の 人 が 、 も う 1度 乗 い と思 っ て い る 。 た 理 由 で は 、 や は り見 た 感 じの印 象 が 最 も大 切 の よ うで あ る 。

‐ 287 ‐


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00 HERRY-60-ROUNrl ill NORrsNAKATTA RIYU

魅 力 を感 じな か ったか ら 料 金 が高 か つたか ら 混 ん で い たか ら 知 らな か ったか ら そ の他

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何 事 も好 き嫌 いが あ る も の で 、乗 らな か った理 由 も印象 が 良 くな か った か ら とい うのが 多 く、 37%で あ る 。 プ ー ル に 行 ったか ら 3 何 度 も乗 そ の 他 の 中 に は 、時 間 が な か った か ら 4 ったか ら 夜 は 魅 力 が あ るが昼 間 は 乗 る気 が しな い 子 供 っぱ いか ら 暑 い か ら ど こに で も あ るか ら敢 えて 乗 らな か った 等 が あ る 。

‐ 288 ‐


飲 食施 設 の数 =NSHOKUSHISETSU NO KAZU

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飲 食施 設 の 内容 00 1NSHOKuSHISETSU NO 14AIYO

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弁 当 の持 参 ●・ e ■E}ITO ,10 」ISA,1 ・ ・ ・

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飲 食 施 設 の 数 は ほぼ 良 し と して い るが 、 8割 の 利 用 度 の に して は 、 内容 に 関 して 不 満 の 声 が圧 倒 的 で 質 の 向 上 を望 ん で い る よ うだ 。 ・ 不 満 の 内容 は 、高 ぃ 5 ち ゃん と した レス トラ ン 、食 堂 が 欲 しい 3 種 類 が 少 な い 2 並 ば な い と買 え な ぃ 汚 い 等 で あ る 。 .・

‐ 289 ‐


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遊 戯 施 設 の数 YU61SHISETSU NO KAZU %・

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遊 戯 施 設 の 内容

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0内 容 に 関 して は や や 物 足 りな い とい うと こ ろ だが 、 乗 物 の 数 は 少 な い として い るの が 半 数 以 上 で あ る 。 ・ 内容 の 理 由 は 、小 さ い 子 供 用 の も の が 少 な い 4 後 楽 園 に 比 べ て 小 さ い 珍 しい も の が 多 い 恐 い も の が な い 豊 島 囲 に 比 べ て 数 が 少 な い 等 で あ る 。

‐ 290 ‐

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面 自 か った遊 戯 施 設 ●●00●

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パ イキ ング 23 ウ ェ ァ プ ス ウ イ ン ガ ー 11 21 大観覧車 21 空 飛 ぶ じ ゅ うた ん │ ウ ェス タ ン トレ イ ン 7 メ リー ゴ ー ラ ン ド 0 スペ ース エ イジ 0 宇宙船 3 ラ ウ ン ドア ツ プ 2 オ ク トパ ス J ダ イ ヤ モ ン ドル ー ム 3 バ ラ トル ー バ ー 0 ヘ リコ プ タ ー 3 ス カ イ ジ ェッ ト 0 ラ イ オ ン SL 0 ゲ ー ム セ ンタ ー パ ズ ー カ砲 0 1 コ ー ヒ ー カッ プ ウ ォ ー タ ー シュ ー ト 21 2 ス ワ ンポ ー ト 眸 宇 宙 秘 密 基 地 SSW ー 2 プ ル ・

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他 に 欲 し い施 設 ●●●●●

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そ の他

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つガ 一  は と は プ 房 に ン オ  で 地 で 用 暖 物 イウ   設 園 他 供 冷 乗 ウ い  施 遊 の 子 た ス い   い ヽそ   ン つプ こ   し け oル テ か 一 つ o欲 だ う 一 ン 自 工か る に れ ろ プ ウ 面 ウが あ他 そ あ用 マ

‐ 291

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呻 ・ 一 人 当 りの 使 用 金 額 ●●●●●

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・ 実 際 に 使 用 した金 額 を み れ ば 、 1000円 まで が一 番 多 く さ き の 予 算 よ り少 な め で あ る 。 が 、 自分 で は 予 算 と は ぼ 同 じ と思 って い るの が 多 い よ うだ。

‐ 292 ‐


3‐ 27

再 来 希望

SAIRAI KIBO

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是非来 た い 機会 が あれば 思 わない その伸

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姜姜姜螢

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800

半数以上 が是非来 たい と答 ぇてお り、機会があればも入れると 9割 もの人が も う三度来 た いと思 っている。

‐ 203 ‐


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‐ 204 ‐


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の 遊 園 地 の 中 で 、 ど │の 場

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が一 番 気 に入

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55

・ :遊 園地 の 中 で 気 に 入 って い る場 所 を た ず ね た わ け だ が 、遊 戯 施 設 そ の も の 或 い は 遊 戯 施 設 の そ ば を あげ て い る の が ほ とん どで 、遊 園地 内 の 環 境 に 対 す る 認 識 の 程 度 は 低 い よ うだ 。人 気 の あ る と こ ろで は 、 プ ー ル の ほ と りや メ リー ゴー ラ ン ド、空 飛 ぶ じ ゅ うたん 等 で あ る 。

‐ 295 ‐


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遊戯物が面 白い 飲 食 施 設 、売 店 が 多 い 難[1窒 力g良 い 静かだ

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Fll

。好 き な 理 由 を み て も遊 戯 物 の 面 白 さ を あ げ て い る の が 21.4%で 最 も多 く、 次 い で 緑 の 多 き 、 景 色 の 良 き 、 遊 戯 物 が きれ い な こ と と 目 で み た 印 象 を選 ん で い る。

‐ 296 ‐


■■

3-3

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‖ERRY-60-ROUNEI 8 り   2 ヽ   5

好き 燿い

メ リー ゴ ー ラ ン ドの ェ リア の 雰 囲 気 は 、好 きで す か

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なぜ 好 きな の で す か ・

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1 2 8 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3

0000 MERRY-60-ROUNEI GA SUKINA RIYu

・ 遊戯鞠 が面 白い 飲 食施 設 、売店 が 多 い 景 色 が良 い 静かだ 遊 戯 物 が され い 飲 食施 設 、発 店 が 近 い 縁が多い 涼 しい 遊戯物 が多 い 飲 食 施 設 、売 店 に 清 潔 感 が あ る 色 が され い ベ ンチ 、 テ ー プル 、 い す が され い 食べ物 の種類 が多 い 人 週 りが少 な い 落 ,い て い る ベ ンチ 、 テ ー プル 、 い す が あ る 食 べ 物 、 飲 物 が お い しい 活気 が あ る 遊 戯物 が近 い 貰 餞 な ムー ドが あ る 外 国 風 なじ しが す る 日本 風 な 感 じが す る そ の他

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今 年 か ら新 し くな った メ リー ゴ 〒 ラ ン ド及 び そ の 周 辺 の ェ リア の 印 象 を聞 ぃ た わ け だ が 、好 き と答 え た者 が 9割 以 上 で 圧 倒 的 に 多 い 。 そ の理 由 を み る と 上 位 3位 が 、 1 色 が きれ い 、 2 遊 戯 物 が きれ し、、 3 外 国風 な 感 じが す る 、 とな って お り見 た 目 の きれ い きが うけ て い る よ うだ。

‐ 297 ‐


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53

‐ 298 ・


[細

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調査用紙 料金表

, 299 ‐


私 違 は 、 此 の 度 、 卒 業 論 文 と して 、『 週 国 地 内 の 人欄 の 流 れ の 研 究 」 OJチ ‐ マ の も と に 、 ア ン ケ ー ト調 査 を 進 め て お り ます 。 つ き ま して は 、 皆 さ まに 岬 出 力 を お願 い い た し ま す 。 昭 和 59年 8月

5日

早 網 田大 学

理工学 部

渡辺 に史 研究 室 建 築学科 東 京 t薔 新 宿 区 大 久 保 3-4-1

)o257

TEL (03)209-3211(内 泄!当

鈴木 高増

・ ・

300

大二 幹弥

渡辺


入国ゲ ー ト A・

B.

(

)

貴 方 自身 に つ い て 、 お開 か せ 下 さ い。 住所 年 齢 ( )戯 女) (男

遊 園 l也 へ は 何 で 来 られ ま した か 。 西 武 線 (遊 園 地 駅 自 動 .車 バス オ ー トパ イ

人園時刻

(

)都 道

(

(

)時

)市

西武園駅

自転 車 その他

)

徒 歩

E。

チ ケ ッ トは 、 大人普通券 の るの る券 団 体券 (

13菫

)人

、 1青 入 な さ い ま し た か 。 ) 小人普 通券 ( フ ァ ミ リーバ ス ( そ の 1世 ( )

西 武 遊 回 地 に い ら し た の は 、 何 度 目 で す か .( 御 存 じの 施 設 は 何 で す か 。 ・ 初め ての 方

2ごlノゝ9

)度 目

利 用 した 事 の あ る施 設 は 何 で す か .

・ 二度 日以 上 の 方

0何 を 利 用 す る うt定 で す か・

F。

今 日 、 プ ‐ ル を 利 用 しま し た か .

はい

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G。

今 日 、 プ ー ル を 利 用]す る予 定 で す か 。

はい

(

H。

こ の 道 園 地 に 、 何 を しに い ら つ し ゃ い ま し た か . l。

2.

3. 4. 5。

…Ⅲ

主 に 乗 1勿 を利 用 す る た め 主 に 催 し物 を見 る た め

散歩す るため

弁 当持 参 の ビク ニ ツ ク 久 し振 り の 休 日 を 皆 で の ん び り過 す た め

(

)時

J。

何 時 ご ろ お 帰 り に な る予 定 で す か 。

(

)時

K.

入 異

いいえ

国 内 に 同 時 1用 い ら つ し や い ま す か 。

いえ

)

1.

三貪宅

て、 ご 夢児

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‐ 301 ‐

教 えて下 さ

金額 隻

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)

近所の人 と 団体

l間 4

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枚 >> 何 を   > 何 <く

小6セ 1芸

)分

府県

( 貴 方 の グ ル ー プ に°つ い て 、 お 臓lか せ 下 さ い 。 と 成 親 二 上 族 家 以 一家族 カ ップ ル 男 女 の グル ープ 同性の友人 と ) の ( そ 他 会社の人 と

乳 『

(

L

6絆


A.

B.

い 「二さ 身ァ 貴 際 性 l,1‖ 1星 異 凛 llか

その 他

乳 『

)人

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近所の人 と 団体

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親戚 と ヵ ップル

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会社の人 と

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府県

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(

)都 道

(

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C.

igtilB*rt

)

退 固ゲ ー ト く

か リ ー ゴ ー ラ ン ドの 存 在 を知 つて い ま した ・ リ ー ゴ ー ラ ン ドを利 用 しま し た か o

想を 継 百1さ い暮通 はい 琶スξ 買貰 電 実現猟 は い の方 、 な ぜ乗 りま した か o 予 定 して い た か ら す ぃて ぃ たか ら

2`1ノ ゝ9

(

)

いい え

(

)

いいえ

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6*UE(ttUl

見 た感 じが 良 か つ た か ら 子 供 に せ が まれ たか ら 1寺 11が あ ま つ た か ら

の 他 そ

から ぃ た 宅 E偉 彎 だ 奮鼻 倉 】

い ま す か・ 次 回 、 来 回 の 時 も 、 乗 りた い と思

い く

)

いいえ

(

か . ぃ い えの 方 、 な せ乗 らな か つ た の で す ・ で ぃたか ら 置 つ か ら た か な じ 魁 力 を感 知 らな か つ た か ら 料 金 が 高 か つた か ら その 地

E.

1か せ下さいo 周辺施設ttつ いて、お‖

.

o 利用 した、或いはのでいた施設はどれてすか 2.イ

1.ヵ

フ ェチ リ ア 3.ア イ ス ク リ ー ム 0コ ー ナ ー ゛シ ヨ ツ プ 5。 ア ン テ イ ー ク 7.カ レ ー 。ハ ウ ス ー 9。 各 国 軽 食 コ =ナ ・11.ト ー イ・ シ ヨ ツプ

上記

で、気

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物 を挙

Fい 1た だも

中 で 、知

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4.フ ア ン シ ー・ シ ヨツプ ヤホ ル 6.ビ ス・ 8.ハ ンパ ニ ガ ー・ ハ ウ` t lo。 ゲ ー ム セ ン タ ー

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)

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F。

こ の エ リ ア 内 で の 貴 方 の 行 動 径 路 を 書 い て 下 さ い 。 休憩 した場 所 には 、 0印 を 付 け

て 下 さ い。 C.:。

。・

飲 食 施 設 につ いて 、 お闘 か せ下 さ い。

[

食 堂 、売店 の 数 は

丁度 良 い まあ まあ ・

多 すざる

食 堂 、 売店 の 内容 は 弁 当を持 参 され ま したか

t‐ 〔売店た手 食・ 1用 ざれましたか

[ [

[

i満 ti

足 tヽ

]

少 ない 不 満 い いえ

]

い いえ

]

]

H。

貴 方 の 日 内 で の 行 載 し た順 路 を 書 い て 下 さ い。 休 憩 した場 所 に は 、 0印 を付 け て下 さ い。

:.

道 戯 施 設 につ いて 、 お 日 か せ下 さ い. コ

満 ・足

面 白か つ た遊 戯施・ 設 を挙げ て下 さ い。 ( ) 〈 他 に 欲 しい施 設 は あ ります か 。 (

)

丁鷹 良 い まあ まあ

多 す ぎる

[

(

)

(

)

_

J.

入 園 料 を含 め て 、 ご 使 用 に な つ た 金 額 を教 え て下 さ い . グ ル ープ で ) ( ( 一人で )円

K.・

予 算 と比 べ て 、 使 用 金 額 は

L.

帰 りの 交 通 機 関 は 、 何 を利 用 な さ い ます か . 西武 回駅 ) 自動車 西 武 線 (遊 園 地 駅 バ ス・ オ ー トパ イ 徒歩

M.

又 、 来 日 した い で す か .

[

[

ぜひ来 た い

い 丁 度 良、

自転 車 その他

]

少 ない

(

機会 があれば

‐ 303 ‐

少ない 不 満

[

遊 戯施 設 の数 は 遊 戯施 設の 内容 は

)

思 わない

]


l.小 学 生 2.中

3。

高生

大人

4.老

(男 ,女

)

あ な た は 、 この 遊 EE地 の 中 で 、 ど この 場 所 が 一 番 気 に 入 って い ます か

1。

●●●

.

l

それ は、な ぜ ですか ・

2`

.下

記 の 理 由 か ら選 ん で 下 さ い

こ の メ リ ー ゴ ー ラ ン ドの エ リ ア の 雰 囲 気 は 、 好 き で す か

1.好

2。 鰊 い

なぜ 好 きなのFす か 理 由 1選 んで下 さい

r

理由

1.遊

: 12:.飲 戯 物

.

・ ・

.・

が面 白い

・ °

食 施 設 、売 店 が 多 い

3:景 色が良 い 。

4。 ・

18.活

19。

:

静かだ

5。 遊 戯 物 が き れ い

6。 7.縁 1 3.涼 9.遊

16。 17.食

20。

が多 い

23。

その他

,

戯物 が 多い

_° 10。 飲食施設t売 店に■凛感がある ・ 11。 色がされい 1 1.2.ベ ン チ テ ブ ル 、 い す │`き れ い :、

r

13.食 ぺ 物 の 種 類 が 多 い 14.人 mり が 少 な い 15.落 右 い て い る

気 がある 遊戯物 が近 い 高 級 な ム ー ドが あ る

。21。 外 国 F4な 感 じ が す る 22。 日 本 風 な 感 じが す る

飲 食 施 設 、売 店 が 近 い しい

ベ ンチ 、 テ プ ル 、い すが あ る べ 物 、飲 物 が お い しい

‐ 304 ‐

。 ` 。


:

1ユ

西 武 園 ゆ うえんち 料 金 表

(昭

和59年 朝!日 現在 )

入園料〕 〔 お と な (中 学 生 以 上 こ ど も (4才 ‐小 学 生 迄

) )

お と な (中 学 生 ,1上 こ ど も {4才 小 学 生 迄

)

生 徒・ 園 児 団 体 料 金 (25名 以上 )

)

て:ム の■ で無11で す。 く注》 口 兜25名 に 生後・口児団件引事の先生は、生徒 。 '1し ●公 認 登 31旅 行 暴者 の 団 体取扱 いの 際 は 、事務所 までお申 し出 くだ さい. 〔SsW入

場 料 金 〕 お と な (中 学 生 以 上 二 ど も (:才 ― 小 学 生 迄 お と な (中 学 生 以 上 こ ど も (:才 ∼ 小 学 生 迄

普 通 料 金 ― lt団 体 料 金 (25名 以上 )

生 徒 。園 児 団 体 料 金 (25名 以上 ) く注 〉生 後・ 口 児 団 体

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200R 350R

:80円

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イ 寸

:50円

350R

)

お と な こ ど も 幌 子 で

7種 類 乗 り物 券

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の 先 生 は 、生 後・ 国 児 25名 に ,1し て :名 の ■ で 景 ‖ で す。

券〕(25組 以上 幼稚園親子セット 〔 入

300円 400円

500R

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お と な ゛ こ と も

館 券

′ 卜学生写生会セット 券〕(25名 以上) 〔 700円 /入 ロオ1+乗 り物5回 券

のるのるセット 券〕 〔

中 学 生 以 下 2,000円 ′/入 口料 十 遊 戯 1カ 乗

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(バ ズーカ砲・ スワンポー トとコイン遊盤物 ltご 利 l‖ になれ

:冊 (:00円 券 :2片 穏 ):.000円

遊 戯 物 団体 割 引 券 :00ft麟 ス」 L(:00Rウ ト:2'キ 串 議,:11800F9

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●遊 戯 物 回 数券

200R

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〔ビッグマシーンセット 券〕 お とな 2,000円 /入 園 料 +乗 り物 6回 券

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500R


あ とが き

人 工 知 能 行 動 モデ ル の基 礎 研 究 な ど ど い う 、 い さ さ か仰 々 しい副 題 をつ け て し ま つた が 、書 き終 え て み る と、 ど こ らへ ん が人 工 知 能 的 な の か 、 書 いて い る本 人 に も 、若 千 の 疑 間 が 涌 い て くるが 、 人 工 知 能 と い う言 葉 の 定 義 が 、 じつ に幅 広 い もの で あ る事 を 考 え れ ば 、 当 た らず と い え ど も 遠 か らず と い う 気 も す る 。 し か し、 人 間 の 学 習 行 動 を 表 現 で き る モ デ ル に 対 す る研 究 は 、 今 後 の 大 きな 研 究 課 題 の 一 つ で あ る こ と は 間 違 い な い し、 そ れ に は人 工 知 能 を 用 い る事 が 最 も有 効 な 手 段 で あ る と考 え て い る。 な お 、 本 研 究 を 行 な う に 当 た り、 多 大 な 指 導 を 頂 い た 、 渡 辺 仁 史 先 生 、 中 村 良 三 氏 、 位 奇 和 久 氏 、 さ ら に 大 学 院 生 の 鈴 木 大 三 氏 、 池 田 浩 敬 氏 に 深 く感 謝 し ま す 。 ま た 、 コ ン ピ ュー タ に 関 して は 、 デ ー タ を 提 供 し て い た だ い た大 学 院 生 の 川 口 和 英 氏 、 並 び に 人 工 知 能 の ヒ ン トを 与 え て 頂 い た

4年 生 の 安 留

昌 三 氏 に 感 謝 し ま す 。 行 動 追 跡 調 査 に 関 し て は 、 署 い 中 手 伝 つ て くれ た

3年

生 の 自 崎 泰 弘 君 に 深 く感 謝 し ま す 。

な お 、 本 研 究 の 内 容 を 出 来 る だ け 変 わ りや す く し た 、 デ モ ン ス ト レ ー シ ョ ン用 の プ ログ ラム を 開 発 しま した が 、掲 載 は 割 愛 しま した。

‐ 306 ‐


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ー メ ッ シ ュ・ オ ー トマ タ モ デ ル の 概 要 ― 」 日 本 サ イ エ ン テ ィ フ ィ ッ ク 。セ ン タ ー 。 レポ ー ト

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遊園地における行動モデルの研究 人工知能行動モデルの基礎研究  

1984年度,卒業論文_,高増幹弥 渡邊俊 _

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