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930:頼れる方

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3 とを話したりしているところを。 他にも主は、荒野 4 の中を進むヘブル民族を導き、 モーセと顔を合わ 5 せて語り、 少年サムエルを夜中に起こして預言の 6 メッセージを与えるといったことをされました。

旧約聖書には、そういった話がたくさん記されて います。 そして、福音書ではイエスが弟子たちと共に生 活し、市場や湖岸を一緒に歩き、権威 7と愛 8 をもっ て教えられました。十字架にかけられていた時で

THE FAITHFUL ONE ౅島峵্

サリー・ガルシア

さえ、ご自分が神であることや、私たちがいかに 9 不十分な存在であるかを示されました。

また、 「誰が救われることができるのだろう」と 言われた時には、 「人にはそれはできないが、神に 10 はなんでもできない事はない」と答えられました。

私たちの最高で最も輝かしい瞬間でさえ、人間 に頼るよりも、神を信頼するほうがいいのは確か です。 そして神は、最初からそのことをご存じでした。 喜ばしいことに、主は今も私たちと共に歩んでく

私のお気に入りの聖句の一つは、聖書の真ん中あたり

ださいます。それどころか、私たちのところに来て、

にある、 「主に寄り頼むは人にたよるよりも良い」という

一緒に住みたいと望んでおられるのです。イエス

1 言葉です。 この節は、感謝と感嘆、喜び、そして神への

はこう言われました。 「もしだれでもわたしを愛す

賛美を表現する詩篇の一部であり、神がいかに頼れる方

るならば、わたしの言葉を守るであろう。そして、

であるかを伝えています。

わたしの父はその人を愛し、また、わたしたちは

たとえ相手が家族や親友であっても、人に頼れない時 はありますが、神には常に頼ることができます。神は無

その人のところに行って、その人と一緒に住むで 11 あろう。 」

限の存在であり、遍在し、全知全能で、愛の霊そのもの

他にどんな選択肢があっても、主を信頼するこ

です。一方、私たちには限界があり、人生を生きながら

とを選びましょう。そうすれば、詩篇118 篇 8 節

(通常は間違いを通して)学んでいきます。どれだけ素晴

の「主に寄り頼むは人にたよるよりも良い」とい

らしい意図を持って始めても、それをどのように達成す

う真理の意義が理解できることでしょう。

ればいいのかわからず、うまく行かなくなってしまうこ とはよくあります。それに、正直なところ、私たち人間 の動機は私欲に影響されて、純粋なものではないことも

1. 詩篇 118 : 8

7. マタイ 7 : 2 9

よくあるのです。

2. 創世記 3 : 8 -10

8. ヨハネ 13 :1

3. 創世記 18 章

9. マタイ 27 : 4 6 - 54

に積極的に関わっておられる様子が書かれています。想

4. 出エジプト記 13 : 21

10. マタイ 19 : 2 6

像してみてください。エデンの園を神と一緒に散歩した

5. 出エジプト記 3 3 :11

11. ヨハネ 14 : 2 3

2 り、 アブラハムのように、主と食事をしながら家族のこ アブラハムのように、主 、主と食 と食事を 事をしながら家族 家族のこ

6. サムエル記上 3 章

聖書の出だしから、臨在する神が私たちの人生ドラマ

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Translated from English Activated Magazine Vol.24- 2 p12

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