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3 とを話したりしているところを。 他にも主は、荒野 4 の中を進むヘブル民族を導き、 モーセと顔を合わ 5 せて語り、 少年サムエルを夜中に起こして預言の 6 メッセージを与えるといったことをされました。
旧約聖書には、そういった話がたくさん記されて います。 そして、福音書ではイエスが弟子たちと共に生 活し、市場や湖岸を一緒に歩き、権威 7と愛 8 をもっ て教えられました。十字架にかけられていた時で
THE FAITHFUL ONE 島峵্
サリー・ガルシア
さえ、ご自分が神であることや、私たちがいかに 9 不十分な存在であるかを示されました。
また、 「誰が救われることができるのだろう」と 言われた時には、 「人にはそれはできないが、神に 10 はなんでもできない事はない」と答えられました。
私たちの最高で最も輝かしい瞬間でさえ、人間 に頼るよりも、神を信頼するほうがいいのは確か です。 そして神は、最初からそのことをご存じでした。 喜ばしいことに、主は今も私たちと共に歩んでく
私のお気に入りの聖句の一つは、聖書の真ん中あたり
ださいます。それどころか、私たちのところに来て、
にある、 「主に寄り頼むは人にたよるよりも良い」という
一緒に住みたいと望んでおられるのです。イエス
1 言葉です。 この節は、感謝と感嘆、喜び、そして神への
はこう言われました。 「もしだれでもわたしを愛す
賛美を表現する詩篇の一部であり、神がいかに頼れる方
るならば、わたしの言葉を守るであろう。そして、
であるかを伝えています。
わたしの父はその人を愛し、また、わたしたちは
たとえ相手が家族や親友であっても、人に頼れない時 はありますが、神には常に頼ることができます。神は無
その人のところに行って、その人と一緒に住むで 11 あろう。 」
限の存在であり、遍在し、全知全能で、愛の霊そのもの
他にどんな選択肢があっても、主を信頼するこ
です。一方、私たちには限界があり、人生を生きながら
とを選びましょう。そうすれば、詩篇118 篇 8 節
(通常は間違いを通して)学んでいきます。どれだけ素晴
の「主に寄り頼むは人にたよるよりも良い」とい
らしい意図を持って始めても、それをどのように達成す
う真理の意義が理解できることでしょう。
ればいいのかわからず、うまく行かなくなってしまうこ とはよくあります。それに、正直なところ、私たち人間 の動機は私欲に影響されて、純粋なものではないことも
1. 詩篇 118 : 8
7. マタイ 7 : 2 9
よくあるのです。
2. 創世記 3 : 8 -10
8. ヨハネ 13 :1
3. 創世記 18 章
9. マタイ 27 : 4 6 - 54
に積極的に関わっておられる様子が書かれています。想
4. 出エジプト記 13 : 21
10. マタイ 19 : 2 6
像してみてください。エデンの園を神と一緒に散歩した
5. 出エジプト記 3 3 :11
11. ヨハネ 14 : 2 3
2 り、 アブラハムのように、主と食事をしながら家族のこ アブラハムのように、主 、主と食 と食事を 事をしながら家族 家族のこ
6. サムエル記上 3 章
聖書の出だしから、臨在する神が私たちの人生ドラマ
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Translated from English Activated Magazine Vol.24- 2 p12
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