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OVNI 988

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1er septembre 2026

LE JOURNAL FRANCO-JAPONAIS MENSUEL GRATUIT tél: +33(0)1 4700 1133 e-mail: monovni@ovninavi.com ovninavi.com ovninavi ovni_navi

オヴニー・パ リの 新聞

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Expo ゴッホは 19 世紀のインフルエンサーだった?

05 Recette アナゴをおいしくサラダにして、いただきます! 06 Actualité 15 歳未満の SNS 禁止に「違憲」判断。なぜ? 07 Petites Annonces 住宅、仕事、イベント ... 暮らしに便利・掲示板。

森がある。その一角に建つランブイ

エ城は、ヴェルサイユ宮殿のように大きくもなけ れば、派手でもない。富や権力を誇示する城と は違った、奥ゆかしい美しさをたたえている。 この城はまた、1975年にジスカール=デスタン 大統領が第一回のG6首脳会議を開催したこと でも知られる。今年再びフランス(エヴィアン) でG7首脳会議が行われたのを機に、その誕生 の地となった城内に、G6の晩餐会のテーブルや、 首脳たちが密やかに会話を交わしたサロン、日 本の三木首相ほか首脳が滞在するために城内 に整えられた部屋が再現された。G6生みの親・ ジスカール=デスタン大統領がこの城を別荘と していたアパルトマンも再現され、これまで非公 開だった部分が公開されるようになった。 ここに城が建てられたのは14世紀。18世紀 には国王ルイ14世の息子ルイ=アレクサンドル (トゥールーズ伯)が城主となり、そのまた息子 へと引き継がれた後、狩猟が好きだったルイ16 世が城を買う。ナポレオン1世、3世の後、ラン ブイエ城は1883年、大統領府の狩猟地となる。 その後フェリックス・フォール大統領が夏の別 荘とするなど、135年間、大統領府の領域だった。 転機はサルコジ大統領。2007年に選出されると、 ランブイエよりもヴェルサイユ庭園内にある、そ れまで首相の別荘だった「ラ・ランテルヌ」亭 を好み、公式の別荘とした。その後2018年、 ランブイエ城は大統領の別荘ではなくなり、大 統領の別荘だった部分が公開となったのだ。 アイゼンハワー、ケネディー、ブッシュ、ブレ ジネフ、ゴルバチョフほか数々の首脳を迎え、 130もの国際会議が開かれた城では、外交の 歴史にも触れられる。エリザベス女王や、明治 天皇も訪れた。運がいい人なら、明治天皇が日 本からこの城にもらたした、ある「贈り物」も、 目にすることができるかもしれない。 (集)

大統領の城︑外交の城︑

南西へとすすむと広大なランブイエの

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ランブイエ︒

リからヴェルサイユへ、そしてさらに

毎月 1 日発行


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