HOUSE OF EARTH PLUS 2018 International Workshop NOV.19.2018 - NOV.21.2018 ENRIC MASSIP-BOSCH × TOKYO UNIVERSITY OF SCIENCE
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孫娘のための空間 2018 年 11 月、東京理科大学坂牛研究室で行
の「地の家」との繋がりをつくるために、孫
ナの建築家エンリック・マシップ・ボッシュ
庭に配置することを考えた。孫娘の部屋とテ
テーマは、故篠原一男設計の「地の家」に住
の家」に向けられ、テラスを介して空間的に
われた 3 日間のワークショップで、バルセロ を招いて行われたものである。
む老夫婦が、日本に孫娘と共に暮らすための 部屋を設計する、というものである。老夫婦
と孫娘はお互いに、残りの人生を共に暮らし、 思い出を共有したいと考えている。また、元 の家を壊さずに、現代的な方法で彼女らの空
娘の部屋とテラスを既存の家の離れとして、
ラスは孫娘の部屋と既存の家の中心軸は「地 接続される。若い孫娘と老夫婦の生活スタイ ルの差異を解消しつつも、お互いの存在を感 じることができるような暮らしの提案であ る。
間をつくることが求められた。
よって、孫娘のための空間を確保しつつ既存
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A
テラス
A’
PLAN +1,500 1/100
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B
孫娘の部屋
B’
PLAN +3,540 1/100
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ELEVATION 1/100 ELEVATION 1/100
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SECTION A-A' 1/100
B-B’ SECTION 1/100 SECTION B-B' 1/100
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