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tuv.communication 12 2013

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tuv.com munication 2013 年

第 12 号

今月のトピック 独ランクセス社、欧州でトラック タイヤ向け路上テストを実施 ‒ p.2 連載 Food Contact Materials(FCM) 食品に接触する素材および製品の 解説③ ‒ p.3

ISO 9001 認証取得企業インタビュー 株式会社イノウエ(金属材料商社) – p.5

フィリピンの台風被害に対する義援金について– p.10

ライフハンマー社の自動車用緊急脱出 ハンマーが GS マークを取得 – p.7

<コラム> ドイツの再生可能エネルギー巡り:其の 15 温泉と地熱発電所 ‒ p.11

NEWS from TÜV Rheinland Group テュフ ラインランド、情報セキュリティ分野を 強化 – p.7 アジア・パシフィック再発見 テュフ ラインランドのアジア・パシフィック 地域オフィスの紹介 フィリピン – p.8

編集担当者より「年末のご挨拶」‒ p.12 セミナー・展示会情報 ‒ p.13


独ランクセス社、欧州でトラックタイヤ向け 路上テストを実施 テュフ ラインランドが結果を検証 トラックは「エコタイヤ」装着により、約 8.5%の燃料削減を達成 ドイツの特殊化学品メーカーで、世界有数の高性能ゴムメーカーであるランクセス (LANXESS)社は、化学業界向けロジスティックスプロバイダーの独タルケ(TALKE)社ととも に、2013 年 8 月から 10 月の期間、欧州でトラック用タイヤの路上テストを実施しました。 その結果、「エコタイヤ」を装着したトラックは、従来よりも燃料消費を約 8.5%低減し、運 送会社やロジスティックス会社は、年間数百万ユーロ(数億円)の経費の削減が可能となりま す。また、最適な転がり抵抗を備える高品質な「エコタイヤ」を業務用車両に装着した場合、 標準タイヤと比べて二酸化炭素排出量を大幅に削減できることがわかりました。 テュフ ラインランドのドイツ本社は、本テストのすべてのテスト項目を審査のうえ、その 結果を書類化および認証しました。日本では、ランクセス社が 11 月 27 日に記者会見を開 催し、実証試験の詳細や「エコタイヤ」を使用した場合の経済効果と環境への配慮について 説明しました。

11 月 27 日の記者会見の様子

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FOOD Contact Materials(FCM) 食品に接触する素材および製品の解説③ プラスチック以外の規則 アクティブ/インテリジェント素材および製品 アクティブ素材および製品は、欧州委員会規則(EC) 450/2009 において、「パッケージされた 食品のシェルフライフ(保存可能期間)の延長、あるいは食品の状態を維持または改善するこ とを目的とする素材および製品」と定義されています。 アクティブ素材および製品の例としては、吸湿剤、脱酸素剤、エチレン吸着剤などの吸収・ 吸着製品。パッケージされた食品を維持または長持ちさせるために食品の周辺環境に意図 的に放出させる防腐剤、酸化防止剤、香味料、酵素などの物質を含む放出製品。食品に移 すことを意図せず、食品の状態に故意に作用させるための物質が包装材料の壁部に移植ま たは固定された製品があげられます。 インテリジェント素材および製品は、パッケージされた食品の状態を監視する機能を有す る素材および製品です。インテリジェント素材および製品には、例えば時間・温度計付き の包装材料があります。 食品と接触することが意図されたアクティブ素材および製品、インテリジェント素材およ び製品の要件は、以下の通りです。 ―意図された用途に適切かつ有効であること。 ―規則(EC) 1935/2004 第 3 条に規定された一般要件に適合していること。 ―規則(EC) 1935/2004第4条に規定された特別要件に適合していること。 ―規則(EC) 1935/2004のラベル付けに関する要件に適合していること。 ―本規則の第Ⅱ章に規定された組成要件に適合していること。 ―規則(EC) 450/2009 の第Ⅲ章のラベル付けおよび第Ⅳ章の適合宣言および 文書化に適合していること。 セラミック 欧州理事会指令 84/500/EEC による定義では、セラミック製品は、一般的に粘土質またはケ イ酸塩の含有量が高い非有機材料の混合物から製造される製品を指します。これには有機 材料が少量添加されている場合もあります。セラミック製品は、初めに成形を行い、得ら れた形状を焼結によって永久的に固定します。艶出し加工、エナメル加工、装飾が施され る場合もあります。 セラミック製品は、指令 2005/31/EC AnnexⅠおよびⅡに規定された試験条件において、以 下の上限を超えないものとします。 カテゴリ 鉛 カドミウム I. 底から水平面まで測定した内部の深さが 25mm 以内の充填 0.8 mg/dm2 0.07 mg/dm2 可能な製品および充填不可能な製品 2. 充填可能なその他すべてのカテゴリ 4.0 mg/l 0.3 mg/l 3. 容量が 3 リットルを超える調理器具、包装材料、保管容器 1.5 mg/l 0.1 mg/l 宣言書は、欧州域内で設立されたメーカーまたは販売業者が発行します。内容は、指令 2005/31/EC AnnexⅢに規定された通りです。 リサイクルプラスチック 全部または一部がリサイクルプラスチックから作られ、食品と接触する素材および製品は、 EFSA(欧州食品安全機関)の評価と欧州委員会の認可を受けたプロセスから作られたもので

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なければなりません。規則(EC)282/2008は、プラスチック素材のリサイクルに使用される プロセスの認可に関してルールを規定しています。 食品と接触する素材および製品を製造することを目的とした、リサイクルプラスチックを 生成するためのリサイクルプロセスに対するEFSAの安全性評価については、以下のリンク 先を参照ください。関係書類の提出に関するガイドラインが掲載されています。 http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/717.htm 再生セルロースフィルム 指令 2007/42/EC による定義では、再生セルロースフィルムは、 非リサイクル木材またはコッ トン由来の精製セルロースから作られる薄いシート素材を指します。再生セルロースフィ ルムは、全体または表面に適切な物質が添加される場合、片面または両面に被覆が施され る場合があります。 指令 2007/42/EC の対象となる再生セルロースフィルムは、以下の通りです。

―被覆が施されていない再生セルロースフィルム ―セルロース由来の被覆が施された再生セルロースフィルム ―プラスチック製の被覆が施された再生セルロースフィルム 再生セルロースフィルムの製造に使用することが認められた物質は、指令 2007/42/EC の AnnexⅡに記載されています。プラスチックで被覆された再生セルロースフィルムは、食品 と接触するプラスチック素材および製品に関する規則(EU)10/2011 の規定を適合する必要 があります。規則への適合性を証するものとして、規則(EC)1935/2004 第 16 (1) 条に基づ く宣言書が必要です。 各素材の具体的な基準 材料素材および製品 プラスチック

規則 規則(EU)10/2011(PIM)

アクティブおよびインテ リジェント素材および製 品

規則(EC) 450/2009

セラミック

指令 2005/31/EC

リサイクルプラスチック 再生セルロースフィルム

規則(EC)282/2008 指令 2007/42/EC

要件 - 組成 - 移行量の制限(OML および SML) - 適合宣言 - 組成 - 規則(EC) 1935/2004 第 3 条、第 34 条、第 15 条 - ラベル付け - 適合宣言 - 鉛およびカドミウムの移行量 - 適合宣言 - リサイクルプロセスに関する認可 - 認可された物質のみの使用 - 必要に応じたラベル付け

詳しくは、以下参考資料を参照ください。

1. Commission Regulation (EC) No 450/2009 of 29 May 2009 on active and intelligent material and articles intended to come into contact with food. 2. Council Directive 84/500/EEC of 15 October 1984 on the approximation of the laws of the Member States relating to ceramic articles intended to come into contact with food stuffs 3.Commisssion Directive 2005/31/EC of April 2005 amending Council Directive 84/500/EEC as regards a declaration of compliance and performance criteria of the analytical method for ceramic articles intended to come into contact with foodstuffs 4. Commission Regulation (EC) No 282/2008 of 27 March 2008 on recycled plastic materials and articles intended to come into contact with foods and amending Regulation (EC) No 2023/2006. 5. http://www.efsa.europa.eu/en/topics/topic/plasticrecycling.htm 6. Commission Directive 2007/42/EC of 29 June 2007 relating to materials and articles made of regenerated cellulose film intended to come into contact with foodstuffs. ◆お問い合わせは、カスタマーサービスセンター(TEL: 045-470-1850 E-mail: info@jpn.tuv.com)までお願いします。◆

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ISO 9001 認証取得企業インタビュー 株式会社イノウエ (金属材料商社) 認証を通して、社員のスキルアップ、モチベーション向上 本誌では、テュフ ラインランド ジャパンで認証を取得されたお客様に、不定期でインタ ビューを行っています。今回は、東京都千代田区の株式会社イノウエ 代表取締役社長 川上勝久様、営業部 本部長 池田譲次様にご協力をいただきました。株式会社イノウエは、 2013 年 9 月に ISO 9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得されています。

編集部 まず、読者の皆様に御社の紹介をお願いします。 川上 株式会社イノウエは、1960 年、株式会社日立製作所にステンレス材料を販売するた (敬称略) め設立された、金属材料の商社です。1970 年代後半より、日本ではいち早く、耐食・ 耐熱にすぐれた高合金材料(ハイニッケル合金、ハイコバルト合金など)の販売を開始 しました。現在では、ステンレスや高合金に加え、アルミ、銅、チタン、シリコンウ エハーなど、多様な金属材料を扱っています。また、素材の販売だけではなく、お客 様の要望に応じた加工品にも対応しています。10 年前より、輸出・輸入業務も開始し、 ここ 3、4 年は、日本では手に入りにくい材料を、ヨーロッパ、アメリカ、アジアか ら輸入し、お客様にお届けすることも増えてきました。また、海外のお客様へ日本の 材料をお届けしています。現在社員は 18 名です。

編集部 ISO 9001 の認証取得を決めた理由を教えてください。 川上

弊社の取引先(お客様、仕入先)は、大手企業が 多く、何年も前に ISO の認証を取得されてます。 そのような環境でしたが、認証を取得していな いことで、実際の取引でハンディキャップを感 じたことはありませんでした。社員のスキルに は自信がありましたし、商社の私たちには、必 要のないことだと思っていました。しかし、昨 年、新規取引が具体的になったお客様より、ISO 9001 取得企業であることが取引の前提である という話がありました。今後同じようなケース があるだろうと判断し、お客様の意向を確認し、 社内で議論し、認証取得を決めました。

株式会社イノウエ 代表取締役社長 川上勝久様

編集部 準備期間はどれくらいでしょうか。 池田

今年の 1 月にキックオフしました。コンサルの方にお願いし、定期的に指導を受 けました。

編集部 ISO 9001 を構築した際のご苦労、構築成功のヒントをお聞かせください。 川上

池田

ゼロからのスタートでしたが、比較的早く認証が取得できたのは、弊社の状況をよ く理解してくれたコンサルの方との出会いがあり、的確なアドバイスをいただけた こと、社内のチームリーダを努めた池田本部長の力量、そして全社員の協力体制 だったと思います。 小さい会社ですので、意思決定は早く、方向性のシフトはスムーズでした。反面、 個性の強い人間が集まっていますので、共通したルールを作ることは難しいことで した。「不適合」などの概念の理解も大変でした。

編集部 社内ではどのような改善がありましたか。 川上

お客様からの引き合い、見積もり、受注、仕入先への発注、納入、代金回収、仕入 先への支払い、という一連の流れが、チェックシートなどの導入でシステム化・見 2013年12号

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える化されました。これにより、漏れやエラーが減り、また担当者が不在でも、代 理の者が対応できるようになりました。不適合が発生した場合も、報告、原因調査、 対策などが速やかに行われるようになり、今後の社員のスキルアップにも繋がって います。そして、認証書を受付に掲示したり、認証マークを名刺に印刷することで、 会社のステータス向上といいますか、社員のモチベーションの高まりを感じます。 これは取得する前には考えていないことでした。

編集部 お客様との取引で、変化や改善はありましたか。 川上

ISO 9001 取得企業であることが前提である新規取引先に対して、その前提が満た されましたので、取引が進行しています。また、これまで長年お付き合いのあるお 客様に対しても、より信頼度が上がったと思っています。

編集部 今後の課題はありますか。 川上 池田

システムが自然となるように身につけ、認証継続の再監査の際には、特に準備せ ずに臨めるようにしたいと思っています。 システムを、弊社の実務に則った形にカスタマイズしていくという課題があります。

編集部 認証機関としてテュフ ラインランドをお選びいただいた理由をお聞かせください。 池田

お付き合いのある企業の OB の方が、テュフ ライン ランドに所属していますので、以前から知っていま した。せっかく認証を取るのであれば、大きな認証 機関が良いと思っていました。

編集部 弊社の印象をお聞かせいただけますか。 池田

川上

しっかりした認証機関という印象です。本監査では、 この業界に詳しい方が監査員としていらっしゃいま した。 トップマネジメントインタビューの際は、原材料に 含まれる物質に関わる法令の改正など、経営者も理 解していなければならない項目に対して、的確に質 問を受けました。実務に関わることは少なくなって きていますが、抑えることは抑えていなければいけ ないと改めて感じました。

株式会社イノウエ 営業部 本部長 池田譲次様

編集部 これから ISO 9001 の構築を考えている企業様にコメントをお願いいたします。 川上

中小企業は、お客様の要望に応えていくことがビジネスの継続につながるものです が、自己流でお客様に対応してきたことが、システムとしてできるようになること は、大きなメリットです。認証取得を通して会社の中が良く見えるようになります し、第三者の評価を受けることで、お客様からの信頼度が上がります。企業として 一皮剝けるのではないでしょうか。

編集部 今後のビジネス展望、株式会社イノウエ像をお聞かせ下さい。 川上

電力、家電、自動車、電車、航空機、ガスタービン、化学プラントなど、幅広い分 野で弊社が取り扱う材料が使われています。今後もこれらの業界で、取り扱い商品 のエキスパートとして、ビジネスを展開していきます。中小企業としての強みを活 かし、従業員のスキルアップを通して、お客様に「イノウエに任せておけば大丈夫 だ」と安心していただける企業となることを目指しています。今回取得した認証も 武器として活用していきます。 取材日 2013 年 11 月 19 日

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ライフハンマー社の自動車用緊急脱出 ハンマーが GS マークを取得 テュフ ラインランド は、株式会社ジーエムが販売するライフハンマー社(オランダ)の自動 車用緊急脱出ハンマー「EVOLUTION」、「PLUS」に対し、GS マーク認証を発行しました。本 製品は、製品の機能や安全性試験のみならず、製品を構成している樹脂材料の評価・試験 および製品を固定するホルダーの試験も行い、また工場監査も含めて適合しています。 GS マークはドイツの製品安全法(ProdSG 法)に基づいて検査され、安全性が認証された製品 に付けられるマークです。 テュフ ラインランドは GS マークの認証機関として正式に認定を受けた機関です。テュフ ラインランドでは、製品がドイツ市場に持ち込まれるか、持込を意図されているもので、 ProdSG 法もしくは GS の要求事項に 100%適合している製品に対して GS マーク認証を行っ ています。 株式会社ジーエムのウェブサイト http://www.gm-company.com/ ◆お問い合わせは、カスタマーサービスセンター(TEL: 045-470-1850 E-mail: info@jpn.tuv.com)までお願いします。◆

NEWS from TÜV Rheinland Group テュフ ラインランド、情報セキュリティ分野を強化 テュフ ラインランドは、情報セキュリティ市場におけるサービスを強化するため、2014 年 1 月 1 日付けで、テュフ ラインランド グループで情報セキュリティを専門とする TÜV Rheinland i-sec に Secaron AG(設立:2000 年、従業員:50 名)を統合します。 この統合により、テュフ ラインランドの情報セキュリティ分野のスペシャリストは約140 名となります。テュフ ラインランドは情報セキュリティ分野において、金融サービス、製 造業、物流、自動車、航空宇宙、ITサービスプロバイダ、通信など、さまざまな産業分野の 大企業および中堅企業から政府機関に対して、サービスを提供しています。今回の統合によ り、今後3,000万ユーロ前後の年間収益が見込まれ、テュフ ラインランドは、ドイツにおい て情報セキュリティを提供する第三者検査機関としてはトップ企業となります。 テュフ ラインランドCEOのマンフレッド・バイアラインは「当社にとって情報セキュリティ は最も将来性のある戦略的事業分野の1つです。今後数年間この分野の収益の大幅増を目指 します」と述べています。テュフ ラインランドは、今後包括的情報セキュリティの国際的な コンサルティング・認証ビジネスを一段と拡充する計画です。 2014年は、世界のIT部門の成長率は経済全般の成長率を大幅に上回ると見込まれています。 テュフ ラインランドは、ITおよびITセキュリティのソリューションの提供を原動力として 成長し続けます。

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アジア・パシフィック再発見 テュフ ラインランドのアジア・パシフィック地域オフィスの紹介

TÜV Rheinland Philippine フィリピン I.

フィリピンとその経済

フィリピン共和国は太平洋西部・東南アジアに位置し、大小 7,107 の島々からなる群島国家 です。大きくルソン、ビサヤ、ミンダナオの 3 地域に分けられ、首都マニラがあるのはル ソン島です。人口約 9,650 万人、主要言語はフィリピン語と英語で、国民の約 90%がキリ スト教徒です。2013 年第二四半期の国内総生産(GDP)伸びは 7.5%と、東南アジアで最も急 速な経済成長を維持しています。

国内総生産 GDP 成長率 インフレ率 II.

2012 年 2,502 億ドル 6.8% 3.2%

フィリピンにおける日本の貿易

2012 年に、日本はフィリピンの最大貿易相手国となり 14.3%(163.5 米億ドル)を占めていま す。対日輸入は 64.7 億米ドル、同輸出は 98.81 億米ドルに達しました。 輸出の大半が、電子製品(26.9%・26.55 億米ドル)で、手工芸品や家具(21.8%・21.5 億米ド ル)が次に続きます。日本からの輸入製品については、電子製品がトップで 37.1%(24 億米ド ル)、輸送用機器が 15.1%(9.8 米ドル)です。 III.

テュフ ラインランド フィリピンについて

テュフ ラインランド フィリピンは国際認証機関として 1991 年に設立。マネジメントシス テム認証や国際標準に関連する一般向けトレーニング・セミナーや各国際規格に基づく第 三者検査・認証、監査サービスを提供しています。 2006 年 電子製品の安全性試験サービスを開始(家電製品やオーディオ・ビデオ機器、照明器具) フィリピン通商産業省認証部より、ISO/IEC 17025(試験および校正を行う試験所の能力に関 する一般要求事項)の認定 2010 年 グリーンビルディング協議会(PhilGBC)より、フィリピンで初めてグリーンビルディング評 価システムである BERDE*(環境保全を考慮した優位性を持つ建築物)の一般向け研修・ト レーニングおよび監査・評価を実施する機関に指定 * BERDE:フィリピン・グリーンビルディングの評価制度のガイドライン 2011 年 産業向けサービス(エレベータ、圧力機器、チェーン・ウィンチ機器、昇降機)などの試験サー ビス開始 フィリピンの労働雇用省(DOLE)、労働基準局(BWC)より建設重機器の試験機関として認定 運輸・交通・生活向けサービス部門の設立

お客様のための最適ソリューション 2013年 第12号

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マネジメントシステム認証 テュフ ラインランドの専門家は各国際規格あるいは独自の基準に基づいた品質、環境保護 から、情報セキュリティ、食品安全、労働現場の安全性や物流にいたる監査、認証サービ スを提供します。 認証サービス概要 品質管理 食品 情報セキュリティ CSR・サステナビリティ マネジメント 運輸・交通 エネルギーと環境マネジ メント 労働安全・衛生 物流·交通

ISO 9001 ISO 22000、HACCP、GMP、IFS、IFS 物流、GLOBALGAP ISO / IEC 27001、ISO / IEC 20000 SA 8000、FSC 、PEFC ISO / TS 16949 、VDA 6.1、6.2 および 6.4 EN/AS/JISQ 9100 ff、IRIS ISO 50001、ISO 14001、EMAS OHSAS 18001、請負業者向け安全証明書 ISO 28001、TAPA、C‒TPAT

より豊かで健康な環境のためのグリーンビルディング 建築物が、省エネや水使用効率性向上、CO2 排出量の削減、資源の責任ある利用に基づいて 建設されているかを評価し、認証を行っています。テュフ ラインランド フィリピンはお 客様の財産・資産がフィリピン・グリーンビルディング協議会によって制定された BERDE に準拠しているかを評価しています。BERDE 認証により、建築物とその建築素材が統合さ れた設計手法に基づいて構築されていることと、環境にやさしい建築物であることをエン ドユーザにアピールすることができます。 放射線被ばくを測定するための最先端の技術 テュフ ラインランド フィリピンは、OSL 線量測定サービスを提供する公認の認証機関で す。試験所は、ISO 17025:2009 の認定を取得しています。また、保健省食品薬品管理局か ら、フィリピンで最初に線量測定が可能な試験所として認定されました。 OSL(光刺激ルミネセンス)による線量測定サービスは、放射線被爆を測定する最新の技術で、 従来の方法に比べて以下の優位点があります。 線量評価 線量計のアーカイブ 非破壊読み出し 高い環境安定性 D.その他のサービス 産業向け機器の検査・試験・監査サービス:ベテランの検査・監査員が、お客様の施設の 装置・機器の状態を検査・監査します。後日、検査・監査工程に含まれている主要な領域 や必要な修理箇所を記載した詳細レポートなどの報告書を発行します。 電気・建設分野のサービス:国内・国際基準に基づいた火災&セキュリティアラームシス テム、加圧防煙システム、スプリンクラー・消火栓システムの安全性評価、発電機、蒸気 ボイラー、圧力機器、エレベーター・エスカレーターから FDAS(火災検知アラームシステム)、 BMS(ビル管理システム)にいたる MEPF(機械・電気・配管・消防)システム監査。機能安全認 証の IEC 61508、さらに爆発の危険性による防爆指令 94/9 EC による検査・認証も行ってい ます。 サプライチェーンと統合サービス:お客様のニーズに沿ったサプライヤーの選定、生産過 程での技術監査から、安全で正しい載積、出荷、積み下ろし、建設工事監督までお客様が 必要とされるサービスを提供します。

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欧州に輸出される自動車部品、コンポーネントやサブシステムは、欧州の EC/ ECE の要件を 満たしている必要があります。コンプライアンスは、製品の e1 および/または E1 マークで 示されます。テュフ ラインランドのマークをもつ製品を販売するメーカーは、製品が市場 において広く受け入れられ、メーカーはその市場シェア向上させています。テュフ ライン ランドのテストマークをもつことで、製品が試験を通り認証されたことをアピールするこ とが可能です。 他にもリスク評価サービス、研修・トレーニングプログラムの専門教育を提供しています。 ◆お問い合わせは、カスタマーサービスセンター(TEL: 045-470-1850 E-mail: info@jpn.tuv.com)までお願いします。◆

フィリピンの台風被害に対する義援金 について 2013 年 11 月にフィリピン共和国を襲った台風 30 号により甚大な被害を受けられた方々に、 心よりお見舞い申し上げます。 テュフ ラインランド ジャパンは、11 月 12 日、被災されている方々の救援や被災地域の 復興に役立てていただくために、義援金の社内募金活動を開始しました。テュフ ラインラ ンド ジャパンとテュフ ラインランド フィリピンは、テュフ ラインランド のアジア・太 平洋地域グループのメンバーであり、共同のプロジェクトや社員同士の交流も盛んな関係 です。 その後、アジア・太平洋地域の他のオフィスでも、同様の募金活動が開始されました。11 月 22 日には、社員からの寄付と、会社からの同額の寄付を合わせて、アジア・太平洋地域 グループで総額 19,170 ユーロ(日本円で約 270 万円)となりました。 テュフ ラインランド フィリピンの COO であるトリスタン・ロベレスは、12 月 2 日、フィ リピン赤十字社を訪問し、寄付金(小切手)と手紙を直接渡しました。 テュフ ラインランド ジャパンは、被災地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

フィリピン赤十字訪問の様子

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ドイツの再生可能エネルギー巡り:其の 15 温泉と地熱発電所 12 月も半ばを過ぎ、かなり寒くなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。この季 節は仕事(または忘年会!)が終わり、家に帰ると、暖かいお風呂に入ることが何よりの楽し みです。最高に気持ちが良いですよね。それから温泉も!ああ、温泉に行きたいです! ドイツ国内にも、温泉はたくさんあります。ドイツの温泉(クアバード)は入浴時に水着を着 ますし、水温はさほど高くないので、日本とは少し違います。テュフ ラインランドの本社 の近くにあるアイフェル地方、そしてオクトーバーフェストが開かれるミュンヘン、つま りドイツ南部にも熱水泉がたくさんあります。もっとも有名なのは「バーデンバーデン」と いう温泉町です。 日本では最近、2015 年の運転開始を目指して地熱発電所を建設する奥飛騨温泉郷の計画が 話題を呼んでいますが、ドイツでも熱水泉*1 を使った発電施設は増えています。400m 以上 の深さの熱水泉を使っている発電所は 30 ヵ所もあり、計画・建設中のものはさらに多く、 59 ヵ所もあります。 運用中の発電所の一つはウンターハッヒングにあります。この町はミュンヘンの郊外にあ り、人口 2 万 4 千人の小さな町です。ここではドイツでも珍しい市営地熱発電所が稼動し ています。 2001 年に市当局は、採算性についての調査を行いま した。熱水泉があることが確認でき、2004 年 2 月に 最初の掘削作業が行われ、二回目の掘削作業は 2007 年の冬に実施されました。その時はなんと、3,580m の地下に 122°C の泉が発見されました。しかも、1 秒に 150ℓの比流量があるのです。その泉は市民の 期待をはるかに上回るものでした。 市 議 会 は さ っ そ く 、 Geothermie Unterhaching GmbH & Co KG 社を設立して、2006 年 5 月には地域 熱供給網(Fernwärmenetz)の建設を始めました。2007 年の秋には地熱発電所の運転も開始 され、今や、2,500 世帯に 28 MWth の電力を提供しています。ウンターハッヒング町のエ ネルギー消費者の 6 割が地熱が使えるように供給網を増設しています。2009 年には地元の グローバル企業も地域熱供給網*2 の利用許可を申請しています。 撮影:Ulrich Meier

現在は 38 MWth のエネルギー、つまり最高 4.1 MWel の電力を発電できます。エネルギー は地域熱供給網で商用施設、公共施設と個人宅に提供されています。地熱を基にしたエネ ルギーなので、無限にあり、輸入しなければならない化石燃料より価格も安定しています。 施設建設の総額は 8 千万ユーロ(2013 年 11 月末時点 111 億 6,648 万円)なので膨大に思えま すが、15 年運転すれば、完済します。昨年の売上げだけでも 830 万ユーロ(11 億 5,852 万 円)でした。 ウンターハッヒングの施設はかなり大規模ですが、小さな町では、より小さな施設を運用 している場所もあります。その中には、温泉町という縁で、日本の市町村と姉妹都市となっ た町もあります(例えば、ビーティヒハイム・ビッシンゲンと草津町)。地熱発電という共通 点で日本とドイツの間に、新たな姉妹都市が生まれたら素敵ですね。 *1 高温の熱水が湧出する泉 *2 熱供給設備から地域の住宅やビルに、温水・冷水および蒸気(温水)などの熱媒体を集中的に送り、給湯、 暖房・冷房、冷房、融雪などを行うシステム。ドイツで地域熱供給網からのエネルギーを利用した暖房 の普及率は 13%(2011 年) 。 筆者:マーケティング部 サラ・シュターク(日本語で執筆)

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編集担当より「年末のご挨拶」 師走に入ると「流行語大賞」が発表されます。今年の世相を映した大賞は、初の4語が選ば れ、ご存知のように、「じぇじぇじぇ」、「今でしょ!」、「お・も・て・な・し」、 「倍返し」 でした。何か通常の年とは異なる事象が多発したことが、影響しているのかも知れません。 上場企業の6割が増収増益ということで、回復・成長への足取りはしっかりしたようです。 ただしリーマン・ショックの後遺症、東日本大震災、円高、リストラを克服し、内需が好 調だった結果とはまだ断定はできないと思われます。 世界では、多くの企業がビジネスモデルを変容させ、多様化しています。テュフ ラインラ ンドは、その変化に対して、柔軟に対応する努力を続けています。テュフ ラインランド ジャパンは、おかげさまで本年創業 35 年を迎えることができました。これからもお客さま とともに考え、行動する第三者検査機関でありたいと考えます。 最後になりましたが、tuv.communication をご愛読の皆様に感謝のご挨拶を申し上げます。 お届した記事、法規制、規格情報などがお役に立ちましたでしょうか。編集チームも今後 の紙面の向上をお約束して、締めくくりとさせていただきます。どうぞ良いお年をお迎え ください。

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セミナー・展示会情報

セミナー

ISO 27001: 2013 規格解説セミナー

ISO 27001:2013 規格が、2013 年 10 月 1 日に発行されました。 ISO 27001:2013 は、情報資産マネジメントのための国際規格です。

日

時:2014 年 1 月 24 日(金)横浜

「情報セキュリティマネジメントシステム」(ISMS)の要求事項を定義

参加費:5,000 円 (弊社で認証を取得

しています。効果的に実施された ISMS は、重要な事業プロセスを支

された企業様は無料)

える情報資産の保護に役立ちます。テュフ ラインランド ジャパン では、新規格の内容、移行手続きとスケジュールを解説するセミナー を開催いたします。

セミナー

☆無料セミナー☆ 医用電源・医用トランスメーカー様向け IEC 60601-1 Ed.3.1 理解のためのセミナー

医療機器向けのトランスフォーマーや電源においても、Ed.3.1 への適 合が求められるケースが増えてきています。Ed.3.0 と 3.1 の要求事項

日

時:2014 年 1 月 31 日(金) 15:00∼17:00

は大きく異なるため、要求内容を理解していただくことが重要です。 本無料セミナーで、要求事項への理解を深めていただき、対応にお

参加費:無料

役立てください。

場

所:テュフ ラインランド テクノロジーセンター

セミナー

放射性物質測定の実務者研修 【3 検査機関 共催】

この研修は、食品に含まれる放射性物質に対する消費者の不安の解 消に貢献するため、放射性物質測定の技術向上や精度管理を支援す ることを目的としています。研修プログラムは、公益財団法人 日本分析 センター 、 一般財団法人 日本冷凍食品検査協会 、 テュフ ラインランド ジャ

日時など詳しくは下記ウェブサイト をご覧ください。 http://www.jffic.or.jp/news/20130409-767

パン株式会社 の 3 検査機関が共同で提供するものです。申し込み書・詳細 http://www.jffic.or.jp/news/20130409-767

講演

太陽光発電評価技術セミナー【主催:東陽テクニカ】

テュフ ラインランドは、「各国の系統連系保護装置の認証制度とそ の技術的解説」と題し、解説を行います。 http://www.toyo.co.jp/pv/seminar2014-1.html

日 時:2014 年 1 月 24 日(金) 参加費:無料 場

所:東京

2013年12号

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展示会

第 5 回 EV・HEV 駆動システム技術展 EV JAPAN

テュフ ラインランドはこのたび、第 5 回 EV・HEV 駆動システム技 術展(EV JAPAN) に出展し、電気自動車および電気・電子部品など、 EV 関連製品全般の評価・認証、ワンストップサービスを紹介します。 豊富な経験でお客様のニーズに対応し、スムーズなグローバル市場 参入をサポートします。

日 場

時:2014 年 1 月 15 日(水)∼ 17 日(金) 所:東京ビッグサイト

ブース: 西 2 ホール 西 10-66

出展社セミナー: 「EV 非接触充電システムの適合性評価・試験、規 格について」 2014 年 1 月 15 日(水) 13:40∼14:40 西 1 会場 EV 用非接触充電システムの適合性評価には、電磁波、性能、耐久性、 安全性の 4 つの要素があり、それらの最新情報を解説します。

展示会

ENEX 2014

テュフ ラインランド ジャパンは、ENEX に出展します。パネルディ スカッションにも参加する予定です。

日 場

時:2014 年 1 月 29 日(水)∼ 31 日(金) 所:東京ビッグサイト

ブース:後日決定

展示会

PV EXPO 2014 第7回国際太陽電池展

テュフ ラインランド ジャパンのワンストップ認証サービスは、日 本国内はもちろん欧州、北米そして中国市場へのアクセスを可能と します。太陽電池モジュールの試験・認証、出力測定・校正、信頼 性試験、周辺機器の試験・認証、そして太陽光発電システム設置に 関する教育・コンサルタントまで、太陽光発電に関わるあらゆる面 でサポートをいたします。また太陽光発電所の評価サービスも行っ ています。 出展社セミナー: 「太陽電池モジュール調達時における出力検証の 重要性」 2014 年 2 月 26 日(水) 13:40∼14:40 会場:B(東展示棟) 太陽電池モジュールの出力実測値と定格値との差やばらつき、初期 劣化などがシステム発電量に及ぼす影響を、実データや技術的背景 を踏まえて解説します。

2013年 第12号

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日 場

時:2014 年 2 月 26 日(水)∼ 28 日(金) 所:東京ビッグサイト

ブース: E44-17


展示会

バッテリージャパン 2014 第 5 回 国際二次展示展

電気自動車やハイブリッド車、電力貯蔵システム、高エネルギーデ バイスなど幅広い用途の電池に対応した試験サービスを紹介しま す。 出展社セミナー: 「EV 非接触充電システムの適合性評価・試験、規 格について」

日 場

時:2014 年 2 月 26 日(水)∼ 28 日(金) 所:東京ビッグサイト

ブース:後日決定

2014 年 2 月 27 日(木) 11:00∼12:00 会場:C1(西展示棟) 専門家により以下の内容についてご説明します。 ・電池の安全性評価基準とその動向 ・新しい EV 規制 UN/ECE R100 Part2 ・カテゴリーL (例:二輪車)への範囲拡大の可能性

展示会

WIND EXPO 2014 第 2 回 国際風力発電展

風力発電所や風力発電設備メーカーのための試験、認証サービスを ご紹介します。 出展社セミナー: 「洋上風力発電所のプロジェクト認証」 2014 年 2 月 26 日(水) 15:00∼16:00 会場:A(東展示棟) 洋上風力発電所の一般的なプロジェクト認証に関する解説。安全の

日 場

時:2014 年 2 月 26 日(水)∼ 28 日(金) 所:東京ビッグサイト

ブース: E 11-39

観点からみた投資家のためのプロジェクト認証の優位点とドイツ海 域プロジェクトの特異的な認証プロセス紹介。

■機能安全エンジニア資格(FSE)コース 年間開催スケジュール http://www.tuv.com/jp/japan/about_us_jp/fairs_events/fse/schedule/fscourseschedule.html 詳しくはセミナーページ http://www.tuv.com/jp/training_and_education.html をご覧ください。

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お問い合わせ先・オフィスのご案内 カスタマーサービスセンター

カスタマーボイス

東日本地域 TEL: 045-470-1850 西日本地域 TEL: 06-6355-5400 EMAIL: info@jpn.tuv.com

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オフィスのご案内 新横浜本社 222-0033 横浜市港北区新横浜 3-19-5 新横浜第二センタービル TEL: 045-470-1860 FAX: 045-473-5221 テクノロジーセンター(GTAC) 224-0021 横浜市都筑区北山田 4-25-2 TEL: 045-914-3888 FAX: 045-914-3377 太陽光発電評価センター(SEAC) 224-0033 横浜市都筑区茅ヶ崎東 4-5-24 TEL: 045-271-3508 FAX: 045-271-3525 西日本地域担当オフィス 530-0044 大阪市北区東天満 2-9-1 若杉センタービル本館 16F TEL: 06-6355-5777 FAX: 06-6354-8636 大阪ラボラトリー 530-0044 大阪市北区東天満 2-9-1 若杉センタービル本館 16F TEL: 06-6355-5777 FAX: 06-6354-8636 関西テクノロジーセンター(KTAC) 537-0002 大阪市東成区深江南 1-3-14 TEL: 06-7656-6888 FAX: 06-7668-5777 九州オフィス 814-0001 福岡市早良区百道浜 2-1-22 福岡 SRP センタービル 10F1001 号室 TEL: 092-845-5431 FAX: 092-845-5310 九州 EMC ラボラトリー 822-0031 直方市大字植木 1245-2 直鞍産業振興センター ADOX 福岡内 TEL: 0949-28-9345 FAX: 0949-28-9346 ニュース送付に関するお問合せは、新横浜本社 澤 (pr@jpn.tuv.com) までお寄せください。 皆様のご意見、ご要望をお知らせいただければ幸いです。 受信されるメールソフトによっては、まれですが、配信メールに文字化けが発生いたします。文字化け の際には、文字エンコードを Shift-JIS もしくは Unicode(UTF8)へ変更ください。恐れ入りますが、ご理 解・ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。 編集責任者

澤 操、吉家 由貴子、井田 美穂

新横浜本社

テュフ ラインランドで認証を取得された企業の認証情報は、Certipedia(旧 TUVdotCOM)でご覧頂けます。 http://www.tuv.com/jp/tuvdotcom.html 本誌掲載記事を転載希望の方はご連絡ください。

2013年 第12号

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