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47DV デジタルパネルメータ 47 シリーズ

仕様書

デジタルパネルメータ

形 式 形

形  式

5½ 桁、直流入力、LCD 表示タイプ

47DV −□□□□−□

47DV

基  本  価  格  31,000 円 96

入力信号 1 : 直流電圧入力 2 : 直流電流入力

48

HH Max H Min P FZ L TZ LL Hld TG

NG Zro Spn Tch

Max/Min

直流出力信号 0 1

加算価格 + 0円 + 7,000 円

: なし : あり

外部供給電源 1 : センサ用電源(+ 12 V) 2 : 2 線式伝送器用電源(+ 24 V) オプション 0 : なし 1 : 警報出力(リレー a 接点× 4) 2 : 警報出力(リレー c 接点× 2) 3 : 警報出力(フォト MOS a 接点× 4) 4 : 外部インタフェース (RS-485、Modbus-RTU) 5 : BCD 出力 6 : イベント入力 7 : 警報出力(リレー a 接点× 4)+ 外部インタフェース(RS-485) 8 : 警報出力(リレー c 接点× 2)+ 外部インタフェース(RS-485) 9 : 警報出力(フォト MOS a 接点× 4)+ BCD 出力 A : イベント入力+ BCD 出力 供給電源 ◆交流電源 M2 : AC 100 ∼ 240 V

+ 0円 + 10,000 円 + 7,000 円 + 10,000 円 + 5,000 円 + 5,000 円 + 5,000 円 + 15,000 円 + 12,000 円 + 15,000 円 + 10,000 円

◆直流電源 R : DC 24 V P : DC 110 V

ご注文時指定事項 ・ 形式コード(例:47DV − 1111 − M2)

関連機器 ・赤外線通信アダプタ(形式:COP − IRU) ・専用ケーブル(形式:HDR40) ・コネクターミナル(形式:CNT) ・抵抗モジュール(形式:REM2 − 250) ・コンフィギュレータソフトウェア(形式:47DCFG) コンフィギュレータソフトウェアは、弊社のホームページ  http://www.m-system.co.jp よりダウンロードが可能です。

Alarm/↓

Scale/↑

Shift

Up

98.5 (mm)

主な機能と特長 ● 5 ½ 桁表示(スケーリング表示範囲 -20000 ∼ 100000) の直流入力デジタルパネルメ−タ ●警報判定により表 示色が変わる緑/赤色表示切替 ●計測状況を示すバー グラフ表示 ● 2 種の電圧(12 V / 24 V)を選択可能な 外部供給電源を標準装備 ●外部イベント入力で様々な 現場の計測・判別用途に対応 ●外部通信端子(RS-485 / Modbus-RTU)対応 ●多彩な機能を実現する赤外線 インタフェース ● BCD 出力対応 ●ループテスト機能 付(直流出力信号ありのみ) ●前面パネルは IP66 ● 脱落防止ストラップ付きの感電防止用端子カバーを標 準装備 ●着脱可能な 2 ピース構造の端子台

機器仕様 構    造:パネル埋込形 保 護 等 級:IP66 * 1 接 続 方 式 ・警報出力(リレーa 接点× 4、c 接点× 2)、 外部インタフェース(RS-485、Modbus-RTU) : M 3 ねじ端子接続 ・警報出力(フォト MOS a 接点× 4)、イベント入力: コネクタ形ユーロ端子接続 (適合電線φ 1.3 以下 0.5 ∼ 1.25 mm2) ・ B C D 出 力:50 ピンコネクタ (本多通信工業製 HDR-EC50LFDT1-SLE +) 端子ねじ材質:鉄にニッケルメッキ (締付トルク 0.6 N・m) ハウジング材質:難燃性灰色樹脂 スケーリング方式:前面ボタンによるプログラム方式 平均化処理機能:単純平均、移動平均、平均化なし プロテクト機能:ボタン操作や誤操作を防止 赤 外 線 通 信:伝送距離 1 m 以下 (COP-IRU および 47DCFG 使用時) * 1、本器をパネルに取付けたときの、パネル前面に関する保 護構造です。

■表   示 メインディスプレイ ・表 示 器:ネガタイプ LCD(バックライト LED)表示 14.2 mm 5 ½ 桁(-20000 ∼ 100000 表示) 警報判定により表示色を緑または赤色に 切換可能 ・小数点位置指定:10 −1 ∼ 10 − 4 または小数点なし

NS-9501 改 8 P/10


47DV サブディスプレイ ・ 表 示 器:ネガタイプ LCD(バックライト LED)表示 5.5 mm 7 桁 オーバーフロー表示:スケーリング後の表示値がスケー ル範囲を超えた場合「-20000」または 「100000」を表示して点滅* 2 測定可能範囲を超えた場合「S.ERR」を表 示して点滅し、サブディスプレイで 「UNDER」または「OVER」を表示して点滅 警報判定ステータス表示* 3 ・警報判定ステータス LL : LL 警報時 点灯 ・警報判定ステータス L : L 警報時 点灯 ・警報判定ステータス H : H 警報時 点灯 ・警報判定ステータス HH : HH 警報時 点灯 ・警報判定ステータス P : 上記全ての警報設定条件に 該当しない場合に点灯 ゼ ロ 表 示:上位桁ゼロサプレス 単 位 表 示:単位シール添付 DC, AC, mV, V, kV, mA, A, kA, mW, W, kW, var, kvar, Mvar, VA, Hz, Ω , k Ω , M Ω , cm, mm, m, m/sec, mm/min, cm/min, m/min, m/h, m/s2, inch, l, l/s, l/min, l/h, m3, m3/sec, m3/min, m3/h, Nm3/h, N·m, N/m2, g, kg, kg/h, N, kN, Pa, kPa, MPa, t, t/h, ℃, ° F, %RH, J, kJ, MJ, rpm, sec, min, pH, %, ppm, 他 * 2、小数点位置は設定により異なります。 * 3、警報出力あり・なしに関わらず、全ての警報値を設定・ 表示できます。また、全ての警報を上限または下限に設 定することができます。

外部供給電源仕様 ■センサ用電源(+ 12 V) センサ用電源電圧範囲(⑤-⑥端子間) : DC 12 ∼ 16 V (無負荷時) DC 10.8 V 以上(DC 80 mA 負荷時) 電 流 容 量:DC 84 mA 以下 ●短絡保護回路 制 限 電 流:97 mA 以下 許容短絡時間:無制限 ■ 2 線式伝送器用電源(+ 24 V) 2 線式伝送器用電源電圧範囲(⑤-⑥端子間) : DC 24 ∼ 28 V (無負荷時) DC 24 V 以上(DC 20 mA 負荷時) 電 流 容 量:DC 22 mA 以下 ●短絡保護回路 制 限 電 流:30 mA 以下 許容短絡時間:無制限

入力仕様 ■電圧入力 入力種別(表示)測定レンジ 測定可能範囲

入力インピーダンス

1∼5V

0.7∼5.3V

1MΩ以上

±5V

-5.5∼+5.5V

1MΩ以上

±20V

-22∼+22V

1MΩ以上

±200V

-220∼+220V

1MΩ以上

出力仕様 ■電圧出力 出力種別(表示) 出力レンジ

入力種別(表示)測定レンジ 測定可能範囲 2∼22mA

約10Ω

0∼20mA

-2∼+22mA

約10Ω

±20mA

-22∼+22mA

約10Ω

±200mA -220∼+220mA

2000Ω以上

±5V

-5.5∼+5.5V

4000Ω以上

±10V

-11∼+11V

8000Ω以上

出力種別(表示) 出力レンジ

出力可能範囲

許容負荷抵抗

0∼20mA

-2∼+21mA

400Ω以下

4∼20mA

2∼21mA

400Ω以下

オプション仕様 ■ 警 報 出 力:リレー接点 定 格 負 荷:AC 250 V 3 A (cos φ= 1) DC 30 V 3 A (抵抗負荷) 電気的寿命 10 万回以上(頻度 6 回/分) 最大開閉電圧:AC 250 V DC 30 V 最大開閉電力:AC 750 VA DC 90 W (抵抗負荷) 最小適用負荷:DC 5 V 10 mA 機 械 的 寿 命:500 万回以上(頻度 180 回/分) ■ 警 報 出 力:フォト MOS 接 点 定 格:AC/DC 120 V 80 mA (抵抗負荷) オ ン 抵 抗:25 Ω 最大許容損失:250 mW ■外部インタフェース 伝 送 路 形 態:半二重非同期式無手順 通 信 規 格:EIA RS-485 準拠 伝 送 距 離:500 m 以下 伝 送 速 度:1.2 ∼ 38.4 kbps 制 御 手 順:Modbus-RTU ノ ー ド 数:最大 31 台(マスタ除く) 伝送ケーブル:シールド付より対線(CPEV-S 0.9 φ) ■ BCD 出力+外部制御 ●入力信号 入力信号形式:無電圧接点または NPN オープンコレクタ 入 力 電 流:3 mA 以下 信号レベル O N 電 圧:1.5 V 以下 O F F 電 圧:3 V 以上 信号名 REQ

MIN_REQ

MAX_REQ

入力インピーダンス

4∼20mA

許容負荷抵抗

-0.5∼+5.5V

■電流出力

HOLD

■電流入力

出力可能範囲

0∼5V

RESET

内 容 BCD データのリクエスト信号 本信号の立上がり後、約 30 ms でデータが有効 になります。 最小値データのリクエスト信号 本信号の立上がり後、約 30 ms でデータが有効 になります。 最大値データのリクエスト信号 本信号の立上がり後、約 30 ms でデータが有効 になります。 データホールド信号 本信号が ON すると、入力の取込みを停止して 直前の計測値を保持します。 データリセット信号 本信号が ON すると、BCD 全ての信号が OFF になります。

約1Ω

NS-9501 改 8 P/10


47DV ●出力信号 出力信号形式:NPN オープンコレクタ 最大負荷電圧:DC 24 V 最大負荷電流:10 mA 漏 れ 電 流:500 μ A 以下 信号名 DATA (Do 11 ∼ Do 68) POL

OVF

DAV

RUN

内 容 BCD データ信号 6 桁の BCD 信号を出力します。 Do 1 □は表示 1 桁目に対応し、Do 6 □まであ ります。 BCD 極性信号 ON 時は(−)、OFF 時は(+)を意味します。 BCD オーバー/ア ン ダーフ ロー(ス ケーリ ン グ エラー)信号 BCD データがオーバーフローまたは、アンダー フロー(スケーリングエラー)した場合に出力し ます。 データ有効信号 DATA が有効であることを示します。 ON 時はデータ有効、OFF 時はデータ無効を意 味します。 RUN 信号 動作中を示します。OFF 時はエラー(スケーリ ングエラー以外)を意味します。 本信号が出力していないときは、DAV や DATA は出力されていません。

●警報出力信号 出力信号形式:NPN オープンコレクタ 最大負荷電圧:DC 24 V 最大負荷電流:50 mA 漏 れ 電 流:500 μ A 以下 信号名 HH H P L LL

内 容 HH 警報信号 H 警報信号 P 警報信号 L 警報信号 LL 警報信号

■イベント入力 入力信号形式:無電圧接点または NPN オープンコレクタ 入 力 電 流:3 mA 以下 信号レベル O N 電 圧:1.5 V 以下 O F F 電 圧:3 V 以上 信号名 S-TMR

TIMING ZERO HOLD

RESET

設置仕様 供 給 電 源 ・ 交 流 電 源:許容電圧範囲 AC 85 ∼ 264 V 50/60 Hz 12 VA 以下 ・ 直 流 電 源:許容電圧範囲 R:DC 24 V ± 10 % P:DC 85 ∼ 150 V リップル含有率 10 %p-p 以下 3.5 W 以下 使用温度範囲:-10 ∼ +55℃ 使用湿度範囲:30 ∼ 90 % RH (結露しないこと) 取 付:パネル埋込形 寸 法:W 96 × H 48 × D 98.5 mm パネルカット寸法:W 92 × H 45 mm 取 付 板 厚:1.6 ∼ 8.0 mm 質 量:約 300 g

性 能(最大スパンに対する % で表示) 基 準 精 度 ・表 示 部:± 0.03 % ± 1 digit (直流電圧入力) ± 0.1 % ± 1 digit(直流電流入力) ・出 力 部:± 0.1 % 直流出力の精度は表示部精度+出力部精度 温 度 係 数:± 0.015 %/℃以下 入 力 分 解 能:最大 19 bit 出 力 分 解 能:最大 14 bit サンプリングレート:20 回/s (50ms) 警報応答時間:0.5 s 以下 (警報出力 90 % 設定時の 0 → 100 % 入力) 直流出力応答時間:0.5 s 以下(0 → 90 %) 電源電圧変動の影響:± 0.1 % /許容電圧範囲 絶 縁 抵 抗:入力・外部供給電源−直流出力− HH 警 報出力・H 警報出力− LL 警報出力・L 警 報出力−通信・BCD 出力・外部制御・イベ ント入力−電源間 100 M Ω以上/DC 500 V 耐 電 圧:入力・外部供給電源−直流出力− HH 警 報出力・H 警報出力− LL 警報出力・L 警 報出力−通信・BCD 出力・外部制御・イベ ント入力−電源−大地間 AC 2000 V 1 分間

内 容 スタートアップタイマ信号 スタートアップタイマで使用します。 本信号が ON すると、設定した時間後、計測を 開始します。 タイミング信号 各種タイミングホールドに使用します。 ゼロ信号 信号が ON すると、強制ゼロと同じ動作をします。 データホールド信号 本信号が ON すると、入力の取込みを停止して 直前の計測値を保持します。 リセット信号 本信号が ON すると、本器がリセットします。

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47DV 前面パネル図 ①メインディスプレイ

③表示ステータス ④警報判定ステータス

⑤バーグラフ ⑥機能設定ステータス

HH Max H Min P FZ L TZ LL Hld TG NG Zro Spn Tch

Max/Min

Alarm/↓

Scale/↑

②サブディスプレイ Shift

Up

⑦赤外線インタフェース ⑧Max/Minボタン ⑨Alarm/↓ボタン

⑫Upボタン ⑪Shiftボタン ⑩Scale/↑ボタン

■機能名称 No. 名 称

機 能

メインディスプレイ

現在値、設定値を表示します。

サブディスプレイ

現在の設定モード名を表示します。

③ ④

表示ステータス 警報判定ステータス

最大/最小値表示、または強制ゼロ、ティアゼロ表示モードであることを表示します。 警報値と現在値を比較判断した結果を表示します。

バーグラフ

スケーリング設定した範囲に対して、現在の位置を表示します。

機能設定ステータス

機器の状態を表示します。

赤外線インタフェース 赤外線通信時に使用します。

Max/Min ボタン

現在値、最大値、最小値の表示切換え等に使用します。

Alarm / ↓ボタン

警報設定値の確認、警報設定モード等への移行、または各設定モードにおける設定項目の移動に使用します。

Scale / ↑ボタン

スケーリング設定モードへの移行、または各設定モードにおける設定項目の移動に使用します。

Shift ボタン

各設定モードにおける設定状態への移行、または設定桁の移動に使用します。

Up ボタン

強制ゼロ機能の実行/解除、設定値の変更、各設定モードにおける設定値の選択に使用します。

注)各機能の詳細は、取扱説明書を参照して下さい。

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47DV ブロック図・端子接続図 ■背面図

端子A

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

2

端子B

■ A:共通

入力信号

1

V1/A1 +

1

V2/A2 +

2

V3/A3 +

3

COM −

4

外部供給電源

+ 5 − 6

3

4

5

出力 回路

縁 路

端子D

7 +

直流出力

8 −

A / D 変換回路

外部供給 電源回路

7 8 9 10 11 12 13 14 15 16

端子C

絶 回

デジタル 演算回路

6

9 U(+)

電源 回路

表示・設定 回   路

10 V(−)

供給電源

赤外線イン タフェース

注)破線部は直流出力信号ありのときのみ付きます。 ●外部供給電源の接続例 ・センサ用電源(+12V)  各種センサの電源として使用する場合には、下図のようにセンサ  出力信号と絶縁して下さい。

・2線式伝送器用電源(+24V)  スマートトランスミッタ(HART通信等)を使用する場合には、形式  コードで直流電圧入力と2線式伝送器用電源を選択して、下図のよう  に接続して下さい。  スマートトランスミッタ対応でない2線式伝送器にも対応できます。

1 + V1/A1 2 + V2/A2

各種センサ センサ出力信号

COM

センサ供給電源

+ −

外付抵抗※1

3 + V3/A3 スマートトランスミッタ または 2線式伝送器

4 − COM 5 + 6 −

外部供給電源(+12V)

3 + V3/A3

4 − COM

5 +

6 −

入力信号 (1∼5V)

外部供給電源 (+24V)

1

2

3

4

5

11 12REM2 13 14 15

推奨圧着端子  R1.25−3(日本圧着端子、ニチフ)  スリーブ付圧着端子は使用不可  適合電線 0.3∼1.25 mm2 3max

4min φ3.2

6max

センサ供給電源

6 −

2 + V2/A2 +

4 − COM

※1、外付抵抗は別売���す。抵抗モジュール(形式:REM2−250)を    ご使用下さい。    抵抗モジュールは下図のように取付けて下さい。    また、端子3番、4番には推奨圧着端子をご使用下さい。

1 + V1/A1 各種センサ

3 + V3

5 +

4∼20mA DC

 センサ出力信号が、0∼5Vまたは4∼20mA信号のように (−) 方向に出力しなければ、下図のような接続が可能です。

センサ出力信号

250Ω

外部供給電源(+12V)

12max

●入力端子:入力種別に対する端子に接続します。 入力種別(表示)

測定レンジ

入力端子

1∼5V

③−④間

±5V

③−④間

±20V

②−④間

±200V

①−④間

4∼20mA

③−④間

0∼20mA

③−④間

±20mA

②−④間

±200mA

①−④間

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47DV ■端子 B ・警報出力(リレーa接点× 4) 11

Ry

12

Ry

13 14

デジタル 演算回路

・警報出力(リレー c 接点× 2) 11

15 HHa HH警報出力

16 Ha 17 Hc、HHc

Ry

H警報出力

Ry

12

16 Hb(NC)

13

17 Hc(COM)

14

18 La

15 Ha(NO)

Ry

デジタル 演算回路

18 La(NO)

Ry

19 Lb(NC)

L警報出力

19 LLa 20 Lc、LLc

H警報出力

LL警報出力

L警報出力

20 Lc(COM)

・外部インタフェース(RS-485 / Modbus-RTU) 絶 回

15

縁 路

出力 回路

11 T1 + 12 T2 −

16 17 18

デジタル 演算回路

終端抵抗

13 T3

シールド付より対線 他の Modbus機器へ 終端時短絡※1

14 T4

19 20 ※1、より対線の伝送ラインが終端の場合は(=渡り配線がない場合) 、端子12−13間を    配線で短絡して下さい。ユニットが伝送ラインの途中に配線されているときは、    端子12−13間の配線をはずして下さい。 ●リレーの接点保護とノイズ消去のため下記の対策を必ず行って下さい。 ・AC電源のとき

負荷

コイルなどの 誘導性負荷 バリスタ ・CR回路など

・DC電源のとき

負荷

コイルなどの 誘導性負荷 ダイオード・バリスタ ・CR回路など

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47DV ■端子 C:BCD 出力

・コネクタピン配列 絶 回

BCD 出力 回路

縁 路

コ ネ ク タ

デジタル 演算回路

・コネクタ対応表

B 1

B 25

A 1

A 25

ピン番号 1A 2A 3A 4A 5A 6A 7A 8A 9A 10A 11A 12A 13A 14A 15A 16A 17A 18A 19A 20A 21A 22A 23A 24A 25A

●オープンコレクタ出力論理

出力電圧

ON (有効)

ON時出力電圧レベル Hi Lo

出力論理 正論理 負論理

内容 ピン番号 COM 1B COM 2B LL 3B L 4B P 5B H 6B HH 7B POL 8B RESET 9B HOLD 10B MIN_REQ 11B MAX_REQ 12B REQ 13B COM 14B RUN 15B DAV 16B OVF 17B Do 58 18B Do 54 19B Do 52 20B Do 51 21B Do 48 22B Do 44 23B Do 42 24B Do 41 25B

●プログラマブルコントローラとの接続例

●表示ユニットとの接続例 デジタルパネルメータ

+24V DC電源 0V

COM 2kΩ

デジタルパネルメータ

短絡

REQ

+6V

1.5kΩ 2kΩ

2kΩ 9A RESET

OUT

REQ

COM

2kΩ

23B Do11

1.5kΩ

9A RESET

OUT COM (0V)

21B Do12 19B Do14

内 部 回 路

内 部 回 路

DC24V

1桁目 COM

COM

23B Do11

IN

17B Do18 6桁目

16A

プログラマブルコントローラ トランジスタ出力ユニット

1.5kΩ

1.5kΩ

2桁目

DAV 15A RUN

21B Do12 19B Do14

8A POL (極性+、−) V O D C B A DP LE V O D C B A DP LE

・・・

デジタル表示ユニット

DC入力ユニット

IN 1桁目

IN IN

17B Do18 V O D C B A DP LE

+6V

内容 Do 38 COM Do 34 COM Do 32 COM Do 31 COM Do 28 COM Do 24 COM Do 22 COM Do 21 Do 68 Do 18 Do 64 Do 14 Do 62 Do 12 Do 61 Do 11 COM COM

16A

DAV 15A RUN

IN

POL (極性+、−)

IN

接続には、専用ケーブル(形式:HDR40)とコネクターミナル(形式:CNT)が必要です。 ピンアサインについての詳細は、専用ケーブルの仕様書をご参照下さい。

NS-9501 改 8 P/10


47DV ■端子 D ・警報出力(フォト MOSa 接点× 4) Ry

・イベント入力 絶 回

11 HHa

Ry

Ry

12 S-TMR

H警報出力 イベント 入力回路

デジタル 演算回路

14 La

Ry

11 TIMING

HH警報出力

12 Ha 13 Hc、HHc

デジタル 演算回路

縁 路

16 Lc、LLc

14 RESET 15 ZERO

L警報出力

15 LLa

13 HOLD

LL警報出力

16 COM

●接続例 入力にはNPNオープンコレクタまたは無電圧接点を使用して下さい。 TIMING :11 S−TMR:12 HOLD :13 RESET :14 ZERO :15

無電圧 接点

+6V

2kΩ

NPN オープン コレクタ COM

1.5kΩ

16

BCD 出力タイミングチャート BCD データを読出すには、プログラマブルコントローラなどの外部機器からの各リクエスト信号(REQ、MAX _ REQ、 MIN _ REQ のいずれか一つ)を必要とします。下図の全ての信号は、工場出荷時設定の負論理で表現しています。 ■データを連続して出力する場合(連続データ出力) 各リクエスト信号(REQ、MAX_REQ、MIN_REQ)のうちの一つが、 Loの期間に連続して64ms毎にDATAを出力します。

REQ MAX_REQ Hi MIN_REQ Lo ※1 Hi 全データH DATA Lo

データ

データ

データ

注、64ms毎のDATA出力は、イベント計測動作の場合も変わりません。 ※1、POL、OVFおよび、HH、H、P、L、LL、RUNも同じタイミングです。

Hi

DAV

Lo 約30ms

40ms

24ms

40ms

64ms

24ms

64ms

■リクエスト要求毎にデータを出力する場合(1サンプリングデータ出力) REQ MAX_REQ Hi MIN_REQ Lo ※1 Hi DATA Lo

20ms∼50ms

全データH

各リクエスト信号(REQ、MAX_REQ、MIN_REQ)のうち一つにおいて、 HiからLoの立下がりから20ms以上 50ms以下の期間にLoになると、この 立下がりから約30msでDATAが確定し、DAVがLoとなります。

データ

全データH

Hi

DAV

Lo 約30ms

40ms

16ms

■出力信号はワイヤードOR接続が可能なオープンコレクタ出力 REQ 1 Hi Lo REQ 2 Hi

注、プログラマブルコントローラでDATAを読出すには、DAVがLoになった タイミングでDATAを読込みます。   タイミングチャートにあるように、DAVは40msの期間にLoとなり、   その16ms後にデータがHiになります。 ※1、POL、OVFおよび、HH、H、P、L、LL、RUNも同じタイミングです。

DATA、POL、OVF、DAV、RUNの各データ信号と、HH、H、P、L、LLの 各警報出力信号がワイヤードOR接続可能です。 ただし、全ての信号は負論理オープンコレクタ信号に設定されていなければ なりません。

Lo

※1、POL、OVFおよび、HH、H、P、L、LL、RUNも同じタイミングです。 ※2、DAVのOFFから20ms以上あけて、次のリクエスト信号をONして下さい。

REQ 3 Hi Lo ※1 Hi 全データH DATA Lo DAV

1

2

47D□ 1

3

Hi

47D□ 2

Lo ※2

※2

※2

47D□ 3

REQ 1

REQ 2

REQ 3

PLC

NS-9501 改 8 P/10


47DV 外形寸法図(単位:mm) ・端子番号図 ■上面図

95

■前面図

■側面図

103

98.5 12.5

96

86

47

48

2

■背面図 ・オプションなし

・警報出力、外部インタフェース 10 − M3 端子ねじ

20 − M3 端子ねじ

45

2 − M3 ねじ

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

4 − M3 ねじ

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

91.5

・BCD 出力、イベント入力、警報出力(フォト MOS) 10 − M3 端子ねじ 2 − M3 ねじ

1

2

3

4

5

6

7 8 9 10 11 12 13 14 15 16

50 ピンコネクタ

コネクタ形ユーロ端子

NS-9501 改 8 P/10


47DV 液晶の視野角について

取付寸法図(単位:mm) ■パネルカット寸法

下図の角度で最適の視認性が得られるように設計されて います。

10°

ピッチ75以上

45 +0.6 −0

92 +0.8 −0

30°

ピッチ120以上 取付板厚:1.6∼8.0

通信ケーブルの配線 RS-485

R2K−1 RS-232-C

コ ネ ク タ

T1 T2 T3 T4

RS-485

47D□

T1 T2 T3 T4

※1

47D□

T1 T2 T3 T4

※1

FG※2 ※1、回路の終端となる場合に、内部の終端抵抗を使用します。 ※2、シールド線は、ノイズ保護のために全て接続し、1箇所で接地します。

システム構成例 ■Ethernet/RS-485

■RS-232-C/RS-485

RS-232-C

45

RS-232-C/RS-485コンバータ (形式:R2K−1またはLK1)

8 90

67

Ethernet

ネットワーク変換器 (形式:72EM2−M4)

ETHERNET RUN SEND FIELD

12 3

CNFG

RS-485/422用避雷器※1 (形式:MDP−4R)

RS-485/422用避雷器※1 (形式:MDP−4R)

RS-485(Modbus-RTU)

RS-485(Modbus-RTU)

RS-485/422用避雷器※1 (形式:MDP−4R)

HH Max H Min P FZ L TZ LL Hld TG

HH Max H Min P FZ L TZ LL Hld TG

NG Zro Spn Tch

Max/Min

Alarm/↓

Max/Min Scale/↑

Shift

Up

デジタルパネルメータ (形式:47D□)

HH Max H Min P FZ L TZ LL Hld TG

NG Zro Spn Tch

Alarm/↓

HH Max H Min P FZ L TZ LL Hld TG NG Zro Spn Tch

Max/Min Scale/↑

Shift

Up

RS-485/422用避雷器※1 (形式:MDP−4R)

Max/Min Alarm/↓

Scale/↑

Shift

Up

HH Max H Min P FZ L TZ LL Hld TG

NG Zro Spn Tch

Alarm/↓

Max/Min Scale/↑

Shift

Up

HH Max H Min P FZ L TZ LL Hld TG

NG Zro Spn Tch

Alarm/↓

NG Zro Spn Tch

Max/Min Scale/↑

Shift

Up

Alarm/↓

Scale/↑

Shift

Up

デジタルパネルメータ (形式:47D□) ※1、必要に応じてRS-485/422用避雷器(形式:MDP−4R)をご使用下さい。

NS-9501 改 8 P10/10


デジタルパネルメータ 47DV