P|P Portfolio | Polar Bear
プ ロ フ ィ ー ル Profile
名前 Polar Bear
分野 Conceptual | Fine Art | Minimal
自己紹介 建築を主に撮影。好きな建築家は安藤 忠雄。
コンセプト 自身の感情や考え。主に負の感情や負の考え。 コンクリートやティールを使って、不安の感情を引き立てる。
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活動拠点 姫路
01 コ ン テ ン ツ Contents
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タイトル|Right
コンセプト 撮影時は天国、地獄をイメージ。看板を閻魔大王のような存在とし、天国と地獄に分ける。 → 編集時にコンセプトを自身の心の中へ変更。手前の空間は心の中。看板の文字は考えている言葉の一覧。 口から出る建前(光)と腹に溜まる本音(影)をイメージ。 本音を言うと会話が続かない。だが建前を言うと会話が続く、でも本音は言いたい、という自身の心情を表現。
プロセス 撮影|天国=上、地獄=下のため、光(天国)と影(地獄)の空間を上下から撮影。天国か地獄という2択のため シンメトリー構図を採用。 編集|上下から撮影した光と影の空間を正面から撮影した写真に合成。光の空間に視線を拘束するために、 全体の明度は落とし、矢印だけ明度を上げることで、光の空間に視線を拘束すると同時に、 影の空間に視線を向けさせないことで、会話が続く建前しか言えない、 でも本音を聞いてほしいという自身の心情を表現。手前の空間と影の空間の明るさを同じにすることで 自然に視線が影の空間に行き、本音を簡単に抑え込むことはできるが、 心の中に確実に不快感が溜まっていくことを表現。 タイトル|「会話が続く建前しか言えない、でも本音を聞いてほしい」というコンセプトと合うように 右 と 正しい という2つの意味を持つ Right と名付けた。 leading lines
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タイトル|Loop
コンセプト 人々の争いをイメージ。上の階層が下の階層に有利に攻撃し、それが永遠に上へと続く、また、下の階層からも階段を 登って上の階層を倒し、位を上げる。その人も下の階層へ攻撃する。 人々がルールを作り、ルールによって争いがなくなっても、何らかのきっかけで争いが再度拡大していき、 元の争いのある世界に戻ることが永遠に繰り返されるという世界の縮図。
プロセス 移動|パターン・ブレイクを意識 撮影|争い=パターン、ルール=ブレイク、争い=パターン、一連の出来事がパターン、 このように概念的パターン・ブレイクとなる。 編集|映画的になるように最暗部を少し上げ、最明部を少し下げ、色味はティール&オレンジ、フィルムグレインを少し加える。 円形の部分が主題なので、輪郭の周りのコントラストを下げ、主題を浮き上がせる。 左の草に視線が行ったため彩度を下げる。 タイトル|争い、平和、再度争いという一連の出来事がループしているため、 Loop と名付けた。
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タイトル|Phantom
コンセプト 撮影時は夕日だったため、雰囲気重視の写真をイメージ → 編集時にコンセプトをそこに悩みの答えらしきものがあっても、それは答えではないという自身の経験に変更。
プロセス 撮影|高台から撮影。夕日側は木や建築が雑多だったので、夕日から離れたところに島が1つだけあり、 周りには何もないというミニマルな構図があったため、そこを撮影。 編集で雲の形と空のオレンジを浮き上がらせようと考え、カラーで撮影。 編集|空のオレンジがあまり出ず、青が出過ぎたので、モノクロにしてみると幻影のようになったので、モノクロを採用。 幻影のように見せるために明瞭度を大幅に下げる。島に視線が向くように島のコントラストを上げる。 輪郭の周りのコントラストを少し下げる。島の周りの明度を上げる。 タイトル|そこに悩みの答えらしきものがあっても、それは答えではないというコンセプトと幻影をかけて Phantom と名付けた。
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タイトル|The Wall to Overcome
コンセプト 自身の人生の壁をイメージ。壁を乗り越えることでさらなる成長が得られる。
プロセス 撮影|周りがビルだらけだったので、あまり撮るものがなく、ふと上を見るとビルの側面が壁に見え、 ガラスや青空のフレッシュさも相まって、人生の壁を乗り越えようと、 やる気に満ち溢れるような景色が思い浮かんだので撮影。 編集|空が白飛びしていたので戻す。手前の影をビジュアルバランスが崩れないように気をつけながら、手前から奥への 奥行きを生むように適度にシャドウを締める。フレッシュさを出すためにホワイトバランスを少し青に変更。 映画的になるように最暗部を少し上げ、最明部を少し下げ、色味はティール&オレンジ。デジタルさを抑えるため、 フィルムグレインを少し加える。 タイトル|人生の壁を乗り越えることで更なる成長が得られるというコンセプトと合うように、乗り越えるべき壁という意味の The Wall to Overcome と名付けた。
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