わたしたちのふつうの暮らし 静岡の同人フリーペーパー
#ニューノーマル シズオカ
禍福は糾える縄の如し。 VOL.
15.0 2024.2
Contents 4. コバチェビッチ 5. spulse39
29. 冨田 和政
6. mae
30. ハルゆんパパ
7. mae
31. nunonagi
8. Ayano Ichiyanagi
32. ばばみほ
9. やまりょう
33. 娯魅虫
10. Mihi Rope
34. 阪口せりな
11. 梟鏡
35. 阪口せりな
12. おかのめぐみ
36. サボテンの花
13. しなっち
37. 岸本獺祭
14. Sio
38. ナベオカ
15. Tanimark 16. tomo-sun
編集後記
17. ジョン・ドゥ
ライタープロフィール
18. ジョン・ドゥ 19. 本多サワコ 20. 本多サワコ 21. 山田 22. makoto 23. 推しん子 24. masaki 25. イズカワツヨシ 26. やまもとゆか 27. kosuke
28. saki
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禍 福 は 糾 え る 縄 の 如 し
みかんだけど みかんじゃない、ポンカン
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vie quotidienne orange ~オレンジな日常~ spulse39 2024年は、全国で新しいスタジアムが相次いで開業します。 2月:エディオンピースウイング広島(サンフレッチェ広島) 10月:長崎スタジアムシティ(V・ファーレン長崎) サッカー以外のスポーツでも、全国各地で「スタジアム・アリーナ を核としたまちづくり」の計画が続々と生まれています。 静岡市でも、JR東静岡駅北口にある土地に。プロスポーツの試合や コンサートを開催できるアリーナ施設をつくる構想がありますが、 やっぱり自分は清水に新しいサッカースタジアムがほしい!
そんな夢に向かって、そろそろ行動を起こします。 読者の皆様も、ぜひ私の夢に巻き込まれてください。 世界から清水に人が押し寄せ、「地域に幸せをもたらす」場所。 そんな「ありたい姿」を、みんなで一緒に考えませんか?
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飲みニケーションはもう古い?
先日熊本市の産業支援施設に視察に行ってきました。 熊本市の行政職員の勢いに圧倒されながら、自分たちのやりたいことをなんと か形にするために日々奮闘している姿をみて感銘を受けましたが、何より施設は 午後4時以降アルコール飲み放題になるとのこと。 飲みニケーションは古いと言われますが、飲みながら色んな人とディスカッ ションすることで新たなアイデアが生まれたりビジネスチャンスが広がることも
あるかと。静岡にも作るか。誰が? やまりょう 9
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川根のとびらを開いてみれば 2023年夏。静岡市から川根本町に引っ越してみ て、怒涛のごとく月日が流れた。 体感したことがないような寒さに凍える日も あったし、人の温かさや優しさに触れる日も あった。
物事には表と裏の両面があり、どちらも切り取 ることが出来ない大切な組み合わせ。 雪が吹雪くような寒さがあるからこそ、旨い干 し柿が出来上がる。育てた作物を鹿や猪に食べ られちゃうけれど、その鹿や猪を人間がいただ く。 自然の厳しさと自分の生き様を照らし合わせな がら、川根本町移住を絶賛満喫中。 ここに来てみたら自分のやりたいことを素直に 口に出し、行動できる環境ももれなく付いてき ました。 まさに「やんばいでーす!」 川根に伝わる素敵な言葉で、いい塩梅ってこと ですって。 おかのめぐみ
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温室の記録
山田 外はまだ寒いですが、ハウス 内の気温は30度に迫る日も増 えてきました。じっと冬を耐 え忍んでいたサボテンに動き が出てきて楽しい季節です 。
note: Y_c ac t us _ Instagra m/ X: ca ct u s _yyy
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(我が家の休日方程式)
滑り台 × 富士山 × 魚 = 御前崎
makoto
浜松に赴任して六年になります。赴任して
御前崎には鉄道も高速道路も通っていませ
間もない頃から、家族でたびたび遊びに行く
ん。行くのに少し時間がかかります。だから
のが御前崎です。
こその非日常が味わえます!次の休日、御前
御前崎港には子供が喜ぶジャンボ滑り台が
崎で楽しんでみませんか?
あります。その名もタートルスライダー。こ のスライダーの先、駿河湾の向こう側には富 士山がこんにちは。これぞ御前崎!これぞ静 岡!遊具だけではありません。御前崎灯台エ リアに行くと眺め最高のおしゃれカフェ(右 写真)があり、年代問わず楽しめます。 昼食はもちろんおいしいお魚。クーラー ボックスいっぱいに海産物を買って帰り、夕
食も海の幸を堪能。これが我が家の休日の鉄 板コースです。
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今日、何食べよう。どこ行こう。 美味しく、楽しく、元気に暮らす日々のエッセイ。
「 別の生き物と過ごした数カ月間のこと 」 今、私の腹の中に、「別の生き物」がいる。いわゆる妊娠、という経験だ。 そしてこの初めてで異常な経験はあと数週間で終わり、生命体は私の腹から外に 出ていく予定だ。この不思議な感覚のことを、不思議な感覚を体感している今の うちに書き留めておきたい。 計画性のない私は、妊娠も同様にそれほど計画的に迎えたものでもなく、そして これまで身近に妊娠・出産を見てこなかった(身近にいても興味を持ってこな かった)こともあり、いざ自身の身体で「妊娠」という経験に向き合ってみると 全てが「??!」の連続だった。 食べても吐いて、食べなくても吐いて、体力が3分の1ほどに落ちて、イライラし たり不安になったり、ちょっとエネルギーを使うと貧血で倒れ、脚や胸や尻や腰 が痛くなり、気づくとどんどん腹が膨らんで、、、 訳の分からないことばかりが起きた数カ月間で、不調や不具合がないことがない 毎日だった。逆にこれまでいかに、自分の身体が自分の思うように順調に動き、 自分のわがままを聞き続けてくれていたのか、ということに驚いた。 正直な感覚で言えば、妊娠だとかつわりだとか言っても、しばらくは実感がわい てこず、自分は本当に新しい生き物を宿しているのか、半信半疑のような部分が あった。ただただ体調が悪く、思うように動けず、身体に不自由やハンデのある 人達にとって「普通の暮らし」はこれほど大変だったのか・・・といった気づき の方が大きかった。 それが秋ごろ、いわゆる「安定期」と呼ばれる時期を迎えて腹の中からポコポコ、 もきゅもきゅと動きを感じるようになると「本当に別の生き物がいるんだ」と実 感し、エイリアンみたいに腹を破って出てくるんじゃないかとか、自分がカンガ ルーみたいだとか、ちょっと楽しい気持ちなってきた。 そして、病院のエコーで、腹の中の生き物の顔らしいもの、手らしいものがくっ きり見えてきた今、正真正銘、私の中に「もう一人の人間」が生まれている。 「その子」は明確に存在していて、もはやもう一緒に生きている。あとは子の好 きなタイミングで外に出てくるだけだ(私には選択肢はない・・・)。 今日でも明日でもいつでもいい。 新しい世界に無事に出てきて、一緒に驚いたり喜んだりできるといいな、と思う 毎日だ。 (masaki) 24
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静岡に眠る「生ける宝石たち」 「オサムシ」と呼ばれる昆虫がいる。 渋い色合いを持つ種から煌びやかな光沢 を持つ種など、色彩豊かな鎧を身にまと う彼らは正に「生ける宝石」と言っても 過言ではない。 今回は、そんな宝石たちを採掘する粋 な遊び、通称「オサ掘り」を紹介したい と思う。 Fig.1 イワタオサムシ
冬季、普段は地を這い疾走する彼 らも土中や倒木に潜り込み、春まで 暫しの休暇を取る。そうして物言わ ぬ宝石となった頃が「オサ掘り」の 絶好の機会である。 必要になる採掘道具は、手鍬のみ。 彼らが好みそうな崖や倒木目掛けて 鍬を入れていく。すると… Fig.2 チュウブオオオサムシ
「うおぁっ!!出たぞ出たぞ!!」 土中に鎮座する宝石たちが、キラリ と光る。すぐさま手に乗せマジマジ と観察する。 Fig.3 カケガワオサムシ
「うわあ、キレイだなあ…」 まるで本物の宝石を採掘しているよ うな気分になる。そして、格好良さ と美しさを併せ持つその優美な姿に 思わず心奪われてしまう。 次はどんな宝石に出会えるだろうか。
Fig.4 イワタオサムシ
楽しみで仕方がない。
娯魅虫 33
ほんとくらす みかんと静岡の結びつき
阪口せりな
本棚の下段でひときわ存在感を放つ、辞典のように分厚く大きな本。図書館ならではだなぁと手に取りめ くると、刊行は昭和34年、65年前の本でした。高度成長期の文化をたっぷり含んだ名文に引き込まれ、これ は一度腰をすえてよもうと借りてきました。(貸出図書であることにも驚きました。)
静岡県柑橘史(昭和34年、静岡県柑橘販売 農業協同組合連合会) 久能街道のいちごハウスで、柑橘類が袋売り その日その日をくらしていたのであった。もし、 されていたので買ってみた。よく知るみかんと こんにちなお、柑橘がなければ、この<丘陵地 は雰囲気が違うので、「これなんですか?」と 帯>の農民は、いぜんとしてみじめな水呑百姓 尋ねたところ「みかんや、みかん!知らんの で一生を終る可能性は十分ある。」あまりの表 か」と呆れられた。柑橘類のこと全部みかんっ 現に笑ってしまう。 て言うタイプのおじいちゃんじゃん。むむ、と 極めつけはこのあたり。「(養蚕業やゲタ工 待っていると「ポンカンやー」と。それを聞い 業の衰退を例示しつつ)産業は経済社会の移行 ててん!と心の中で突っ込みながら、すっきり。とともに、不可避的に変貌してゆくが、静岡県 お礼を言って別れた。ところでポンカンとな。 柑橘業の場合には、かならずしも、この不可避 あんまり食べたことのないみかんだ(柑橘を全 的な景気の影響に、真っ向から左右されにくい 部みかんというスタイルを真似る)。調べると、基盤を持っている。ミカンの適地、というより インド原産で明治時代以降にはいってきたみか も、ミカンをつくる以外には土地利用の可能性 んで、温暖な地域で栽培される甘いやつ。 をみいだせないほどの密着性で、県内の柑橘山 12月号でも青木農園さんというみかん農家の 地をしばっているのである。」ものすごい宣言 ことを書いたけど、静岡はみかん大国。山の斜 である。さらに、この本では少なくとも今後10 面に多様な橙色の実が輝く景色は何度も見てい 年の柑橘業の将来は明るく、価格の大幅な下落 る。「なんであんなところにわざわざ。」 もほぼあり得ないと書いているのだが、現実は 厳しく、その10年が完了した昭和40年代にみか んの大暴落が起こり[*1]、全国の柑橘農家は大 打撃を受けるのだった。 斜面のみかん畑は、静岡の風土と産業の特徴 を表す象徴的な景色ではあるものの、現在はす でに耕作放棄された場所も少なくない。確か に”不可避的な景気の影響”でも土地利用方法は 不変だったが、人々の暮らしは変わり、離農が 進んだのであった。令和に生きる私であっても 一抹の寂しさを感じる。みかん、食べよう。 その答えは「静岡県柑橘史」の序盤に書かれ [*1]「 えひめ、昭和の記憶 ふるさとのくらしと産業Ⅸ -砥部 町-(平成27年度「ふるさと愛媛学」普及推進事業)」より ていたのだった。 「ミカン園が、どうして、あのような嶮しい山 ㊧図書館でかりた「静岡県柑 橘史」1kg超の重厚な本だ。 腹にひらかれねばならなかったかを理解できな 柑橘業導入の歴史だけでなく、 い民間人はきわめて多く、その必然性をのみこ みかん商人の来歴や加工業の むまでには長い時間がかかる。」「あのような 発展、年表や参考資料など盛 沢山。 急傾斜地には、柑橘よりほかに栽培しうる作物 こんな出会いがあるから図書 がないのだということである。」「<丘陵地帯 館はたまらない。 >に住む農民は貧苦にあえぎながら、やっと、 34
まちなかのいきものたち 麻機遊水池に、早い春の訪れ つい二週間前までは、冬だ!小鳥の季節だ! べているように見える。シベリアに帰る予定日 とはしゃいでいたのに。2月にはいって急に気 も前倒しか? 温が上昇、2月上旬にも拘わらず日中は15℃を オオイヌノフグ 超える日々が続いた。こんなとき、生き物たち リもちらほら顔 の反応はクイックだ。 を出していた。 いつからだろう。 2月の晴れの日、麻機遊水地に向かうと、も 昔馴染みのよう うすっかり黄色の菜の花が咲き、ミツバチとキ な安心感がある タテハが飛び交う早春の装い。心なしか水鳥も 花。 減ってない?ツグミも焦って大急ぎでご飯を食
㊧メジロが遊んでいた。警戒心がいつもより低いのは、暖かさにうかれていたのか。㊥ニホンミツバチが しっかり働き始めている。 ㊨キタテハが複数ひらひら縄張り争いも。
ダイサギの足元にはマガモたちが。菜の花と枯れたヨシが重なり、季節の変わり目を演出
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暖かくなるの早いね。
編集後記
だるま市のこと~表紙によせて~ 今月は表紙写真の補足説明も兼ねて、静岡県富士市の「だるま市」のことをご紹介。 富士市の妙法寺では毎年2月、だるま屋さんが大量に出店する「毘沙門天(びしゃも んてん)大祭」という祭があります。群馬の高崎・東京の調布と並ぶ日本三大だる ま市の1つだそう。 だるまって、縁起物として存在は知ってるけれどもいつどこで買うのか、よく知ら ない方も多いかもしれません。だるまのライフサイクルは一年で、だるま市で毎年 の魔除けや大願成就を願って買い、翌年古だるまを納めてお焚き上げをしてもらう というサイクル。ちなみに「眼を入れる」は、毎年左右が決められているのです。 (開眼祈祷もやってもらえます) 4年前、コロナ禍でこの祭が中止になり、富士のだるま屋さんが困っている(毘沙門 天大祭で1年間の7~8割のダルマが売れるため、この3日間のために1年かけてだるま を作っているのだそう・・・!)、というニュースをみて、一般人の私達でもゲッ トできるのでは、とだるま屋さんに直接買いに行ったのがきっかけでした。 発起人2人はそこから4年間、2月の恒例行事としてだるまを買いに富士に通ってい ます。毎年の気分で色やサイズを選んで楽しんでいます。(定番は赤ですが、白や 黒、緑や青とバリエーションも豊富なんです!) 来年はぜひご一緒にどうですか?だるまのある生活はなかなかいいですよ!
2024年2月
masaki / 阪口せりな
▲お焚き上げの前には1年の御礼を込めて両目を埋めます
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ライタープロフィール Ayano Ichiyanagi
instagram : @ayanoichiyanagi
絵描き / デザイナー 清水区出身→京都生活10年→ 2018年より静岡にUターン・現在島田市在住。3歳児のママ をしつつ、作家活動中。自然や植物をモチーフにした絵画作品を制作。日々の暮らしの 中から、日記のように切り取って描いています。 主なworkとして、テキスタイルデザイン・イラスト・絵画・ワークショップなど。
kosuke 石川県出身。大学進学から東京在住だったがリモートワークが進む中で静岡 に移住。折角なら静岡に関わるような仕事を探しつつも東京での仕事も継続 していて貧乏暇なしを実践中。
masaki 京都寄りの大阪出身。東京勤務を経て、偶然赴任した静岡の住み心地があま りに良く、そのまま居付いて7年ほど経ちました。綺麗な空と旬の美味しい ものが好き。国内旅行の頻度が増えてきました。
saki 茨城県出身。世界一周を志し、仕事を辞め全財産を握りしめて出国するもパ ンデミックで強制帰国。国内をふらふらしている間に静岡に流れ着きました。 現在は薬剤師をしながらこっそり再出国の機会を伺っています。最近の趣味 は同居人とお出かけすることです。
阪口 せりな
https://note.com/celina0523 関西出身、都内で5年働き、静岡へ引っ越してきました。静岡暮らしも6年目 に突入。カメラで生き物とったり、たまに山に登ることが趣味。工場見学好 きが高じて、今年はオープンファクトリーのイベントの主催メンバーもやっ てみました。
推しん子 デザイナー / 事務経理 / シェアオフィス受付 生まれも育ちも清水の生粋の清水人。オタク。 好きな仕事を好き勝手やりながら、推し中心に日々生きてます。推しがいる 人生幸せ。推し会うため毎月のように清水と東京を往復中。
冨田 和政
https://twitter.com/tomita_69 編集者 / オクシズマガジン編集長 / 島田市出身 静岡の街の好きなところ、面白いところを見つけて、 切り取り、発信しながらローカルメディアを作っています。 フォトグラファーもやってます。 41
ライタープロフィール ナベオカ https://twitter.com/Vx6Qj ITベンチャー企業事務/オンラインアシスタント 静岡市出身。大学入学を機に上京し、その後関東で8回の引っ越しを繰り返して2019年 から地元静岡市に舞い戻りました。趣味や興味が有り過ぎてニューノーマル静岡に行き つきました。主に、タイル・ステンドグラス・レンガなどの建築装飾について語ろうと 思っています。
岸本獺祭 大阪西成天下茶屋の生まれ。昆虫学者。大きな虫より小さな虫が好き。静岡 は自然が豊かで虫も多く、酒と肴が充実しており、楽しく過ごしています。 昼は虫、夜は酒を探究する毎日です。
ジョン・ドゥ 千葉県出身。新聞記者として過ごした静岡県は、私のアナザースカイ。現在 は三重県にいます。 「静か」とタイピングしようとしても「静岡」になってしまう。
makoto 岐阜県出身、浜松在住 もともと首都圏で働いていましたが、転職して牧師に。浜松の教会に赴任し て今に至ります。趣味はパソコン自作、温泉、オルゴール、漫画、アニメな どなど。いわゆるオタクです。
梟鏡 静岡市(葵区)で育ち、県外・海外で11年過ごした後、静岡にUターン。音 楽と植物が結構好きなほう。AYA世代のがんについても書きたいと思います。
たにまーく 静岡18年→京都→アジア横断→静岡6年(うち3年は伊豆暮らし)→首都圏8年 →また静岡(イマココ) 星見たり、ギター弾いたり、山登ったりしますが、最近は睡眠の人になって ます。
tomo-sun 生まれも育ちも県東部ですが、早っ人生の過半は静岡人となりました。工業 系の仕事でしたが理系に見えない異形と言われます。壊れたものを直すのが 大好きです。軽い山歩き、スキーやバドミントンも少々。
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ライタープロフィール
ハルゆんパパ 考え中。考え始めてはや2週間。 「静岡生まれ、ちびまる子育ち、お茶で割るようなヤツはだいたい友達」と 書いては消してをかれこれ70回は繰り返している。
spulse39
https://note.com/shimizu_revival/
静岡市清水区在住の会社員です。夢は、清水を愛する人でいっぱいになった スタジアムで、エスパルスの優勝を見届けること。スポーツやゲームを見て 分析するのが好き。
イズカワツヨシ 清水生まれ清水育ち。11年の東京暮らしを経て再び清水へ。ひとまずは静岡 のマグロに関することを書いていこうと思ってます。合言葉は #マグ活
本多
サワコ twitter: @fujiteamarumo
藤枝の山間部生まれ、関東で11年過ごした後、藤枝に帰郷。 2015年に富士市のお茶屋さんに嫁いだ富士市民です。 はざま世代の一児母。造り手のわかるものに囲まれたしぞーかの暮らしに感 謝。富士山のある暮らしを書きますが、森林限界以上に登ったことがまだあ りません。
nunonagi お堅い職業/北海道出身 宮城・福島・千葉と南下してきた後、就職で静岡県民に。北海道弁と東北弁、 時々静岡弁を話すトリリンガル。佐藤のハーフであり鈴木のクォーター。
やまりょう 岡山市生まれ/静岡市17年目/某市役所勤務/3児の父。 ユニクロとビールをこよなく愛する35歳。髪は自分で切るし、ズボンは裾 幅を変える。3日坊主だけど、静岡には17年もいる。
Yunita 今はコスタリカに高校留学しています!こっちに来てから、改めて静岡が とっても好きになりました。ラテンの雰囲気に圧倒されながら、日々奮闘中 です。
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ライタープロフィール
コバチェビッチ 本名は木庭英之/熊本出身/名古屋・東京・静岡と徳川家康公がつくったま ちを転々として現在静岡8年目/百貨店勤務の傍で歌謡曲DJやミニ四駆など にいそしんでおります
Mihi Rope 静岡出身・東京在勤の、ごく平凡なサラリーマン…………のはずが、月に一度 静岡へ通う人をしています。ひとりで静岡の街場や山間をふらふらしている 人がいたら多分私です。
ばばみほ 千葉出身、富山経由、磐田市在住。IT企業のデザイナー。静岡のお土産屋さ んをやるのが密かな夢。
mae お米県の新潟生まれ、東京を経て、お茶県の静岡へ。 縁もゆかりもない土地 にご縁があったんだなぁと人生の不思議を感じています。 お散歩・お出か け・楽しいこと好きなのでちょっとずつ静岡をホリホリ開拓していこうと思 います。
しなっち 山口県宇部市出身、静岡市民歴20年弱。サラリーマン×ラジオパーソナリ ティという生き方実践中。人と会うのが大好物で、今まで出会った人全員と の飲み会が夢、そんな男。
サボテンの花 お茶とわさびが好き。生まれも育ちも静岡市。三児の父。わくわくすること をいつも探しています。 ①最近ハマっているものは植物図鑑②いつか登りたい茶臼岳、赤石岳、北岳 ③ライブで歌いたい
やまもとゆか 清水うまれ。静岡に戻って17年。人生で森林・林業・農業・環境以外の仕事 は3ヶ月しかしたことがありません。現在素浪人。
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ライタープロフィール
山田
https://www.instagram.com/cactus_yyy/
静岡出身。2002年生まれのサボテン愛好家。楽しい事が好きです。
おかのめぐみ https://japon-belleza.com/ 静岡市出身。2023年川根本町に移住。野生の感を取り戻しつつある今日この 頃。日本酒が大好きな酒呑みライターです。
sio https://www.instagram.com/jikuujin/ 沼津市出身。京都で数年暮らした後、海がない土地には住めないことに気づ き帰還。喫茶店や老舗巡り、旅に出てその土地を感じることが好き。たまに ミニコミ誌「月刊イヌ時代」や「Webろたす」でコラムを書いています。存 在しない千本浜の本屋「電ブックス」店主。
娯魅虫 2002年生まれの浜松市出身で、現在は磐田市在住。昆虫・サボテン・アクセ 作りなど、多趣味で生きています。僕が知らないことをたくさん教えてくだ さると嬉しいです。
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月刊同人誌
#ニューノーマルシズオカ
発行日
2024年2月20日発行
発行者
#ニューノーマル・シズオカ有志一同
URL
https://sites.google.com/view/new-shizuoka/home