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#ニューノーマルシズオカ2024年1月号vol.14

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わたしたちのふつうの暮らし 静岡の同人フリーペーパー

#ニューノーマル シズオカ

今日も一日。 VOL.

14.0 2024.1


Contents 4. コバチェビッチ

29. kosuke

5. tomo-sun

30. 岸本獺祭

6. Mihi Rope

31. しなっち

7. mae

32. masaki

8. ハルゆんパパ

33. ナベオカ

9. Ayano Ichiyanagi 10. 阪口せりな

編集後記

11. 阪口せりな

ライタープロフィール

12. 梟鏡 13. makoto 14. spulse39 15. やまりょう 16. 推しん子 17. Yunita

18. イズカワツヨシ 19. Tanimark 20. 山田 21. nunonagi 22. ばばみほ 23. 本多サワコ

24. ジョン・ドゥ 25. サボテンの花 26. やまもとゆか 27. Saki 28. 冨田 和政

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今 日 も 一 日 。

こたつでみかん 最高に幸せ

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まちなかのいきものたち ツル目クイナ科 オオバン 冬になるとどこからともなく、池や海の浅 瀬に「黒いカモ」がプカプカしている。とく に沼地に多い。真っ黒ボディに白いお面、赤 い目。地味だけどよく見るとかっこいい特徴 満載。この鳥はオオバンといって、カモより もツルに近く、ヤンバルクイナの仲間(ツル 目クイナ科)。 最大の特徴は肢にある。前々からこの鳥の 足のカッコよさは知っていたのですが、草地 を歩く短足の足元って、なかなか撮影が難し く。先日、やっと麻機遊水地で激写すること ができました。うれしい~。せっかくなので オオバンのおみあしの魅力をご開陳。みんな 虜になってほしい。近縁種のバンの肢もなか なかいかついです。 クイナ科は、どれもまん丸ボディに厳つい 肢がついていて、そのギャップが最大の魅力 だと思っています。

クイナ科 ヤンバルクイナ 沖縄固有種で天然 記念物。飛べない 鳥。 この鋭い爪で、器 用に木に登り、寝 る。

クイナ科 バン オオバンとは違い、 弁足(水かき)は ない。こうしてみ るとヤンバルクイ ナとよく似る。た だし飛べる。

▲オオバンの足。弁足と呼ばれる水かき。カッパとは違い、指の又ではなく指自体に膜ができている。

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ほんとくらす

やきものが繋いだ、瀬戸と石巻

阪口せりな

先日静岡にできた素敵なおみやげ屋さん「しずおかのひみつ」内にある私設図書館(みんとしょ)の棚主 になった。そして先週、市営図書館に初めて立ち寄り、図書カードを作った。本は好きだけど買い漁っては 積読を増やす生活で、まずは自宅の本を読もうと思って足が遠のいていただけで、子供のころから図書館が 大好きだった。 図書への気持ちが高まっているので、これから不定期に、本の感想をつづっていこうと思います。

47都道府県・やきもの百科

(令和3年1月、神崎宣武著)

先月、masakiとゆかさん(11月号よりライ される。轆轤により画一的な器ができ、窯によ ター参戦)の3人で瀬戸市に旅行して以来、陶 り高温焼成が可能に。高温であるほど焼き締ま 磁器の歴史が気になり、全体感をつかめる本を り、強度が増すし、釉薬によって水漏れがなく 探したところ巡り合った。おかげでうっすらと なる。 抱えていた疑問4つへの解を得ることとなった。 Q3.(去年フィールドワークで訪れた)石巻で は、江戸に米を千石船で送り、帰りに陶器を持 Q1.土器と陶器、磁器の違いは何?(とくに土 ち帰った歴史あり。なぜ陶器を? 器から陶器への変わり目がわからない) →寒冷な東北地方はやきものに向かず、かつ石 →最も大きな違いは、原料と焼成温度 巻周辺は陶土にも恵まれなかったため、日常雑 土器:粘土が原料、1000度未満で素焼き。最も 器をつくる小さな窯しかなかった。そのため、 原始的なやきもの。縄文時代~ 東海地方の陶磁器を江戸を経由して大量に輸入 陶器:粘土が原料だが、1000度以上で焼成する することに。 ため、釉薬を掛けられ、水がしみない&絵付け 参考;陶器が繋ぐ奥州と東海(ミツカン水の文化センター) 可能に。7世紀(奈良時代)~ ㊧石巻の旧観慶丸商店。 磁器:坏土*が原料で、1300度前後の高温焼成。 かつての陶器店で、木造 建築だが、創業者が陶器 素地が白いので絵付けが盛んに。17世紀~ *石英、長石、カオリンなどの岩石を粉砕したものが坏土

商人として全国から集め たタイルが貼られている。

やきものは技術革新とともに薄く硬く白くなっ おそらく瀬戸のタイルも 含まれている。 た。磁器の登場は思ったより近世になってから。 Q2.瀬戸市で入った陶磁器のミュージアムでは、 やたら轆轤(ろくろ)と窯(かま)の説明が多 Q4.瀬戸の窯神神社の口コミに「奉られている いのはなぜ? 人は尊敬できない」と書かれたのはなぜ? →やきもの歴史で、轆轤と窯の登場が最大のイ →Googleに匿名で書かれたコメントにすぎない ノベーションだから。大陸から3世紀ごろにも ものの、喉の小骨のよう気になっていました。 たらされた技術。登場以降、陶磁器で必ず使用 本書を読むと、磁器の技術は大陸から有田にも たらされた当時のハイテク技術で、磁器は非常 に高級な商品。有田では技術流出を極めて厳し く取り締まっていたそう。 (読んだ上での個人的な類推になりますが) 瀬戸からすると技術を持ち帰った偉人でも、有 田側からは技術流出であり、快く思わない人も いるのかもしれません。 ▲磁祖・加藤民吉を奉る「窯神神社」の駐車場より見え る景色。瀬戸を陶磁器の産地ならしめた陶土を採取する 現場。

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とある牧師の新年の恒例行事

makoto

あけましておめでとうございます!今回は、 と、能登半島地震で北陸地方の献血ルームが とある牧師の新年の過ごし方を皆様にご紹介

閉まっていて対応に追われているとのこと。

します。

静岡からも北陸地方に血液を送る必要があり、

キリスト教では毎週日曜日の礼拝が大切で

血液がいつも以上に不足しているそうです。

して、初詣的なものはそれほど重視されてい

そんなわけで、能登半島地震の影響は思っ

ません。日曜日とは別に新年礼拝をする教会

た以上に多方面にわたっていることを実感す

もありますが、わたしが働いている教会では

ることとなりました。それと同時に、被災地

していません。それならば、新年に何をする

のためにできることは意外と身近にあるのだ

のか。そう!献血です!

ということも思わされました。わたしにとっ

献血ルームは元日お休みですので、世の中

て献血はあくまでたくさんある趣味の一つで

が箱根駅伝で盛り上がる1月2日に浜松駅前の

す。「誰かを助けるために」なんて高尚な気

献血ルームに行ってきました。ちなみに昨年

持ちでしているわけではありません。それで

も新年に献血しました。もはや献血は、わた

も、誰かのお役に立てるのは嬉しいものです。

しにとって新年の恒例行事です。ただ昨年と

し・か・も、かわいいパッケージの食品ラッ

比べて、今年は献血ルームの職員さんたちが

プがもらえて妻も喜ぶ!これだから献血はや

明らかに慌ただしい様子。事情を聴いてみる

められません♪

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vie quotidienne orange ~オレンジな日常~ spulse39 2023年の大晦日、本誌ライターでおなじみの「しなっち」さんに お招きいただき、地元・清水のラジオ局「エフエムしみず(愛称: マリンパル)」のエスパルス応援特番に出演しました。 サポーター放談という企画だったのですが、他のゲストが現役ソサ イチ(7人制サッカー)選手の吉川慶さんや、サポーター間で広く 知られているYouTuberのリベロさん・グレモルさんなど錚々たる 顔ぶれだったのに加えて、途中からエスパルスの広報部長(当時) である高木純平さん(元選手)も乱入し、トークは与えられた15分 の枠ではとても足りない濃厚な内容に。それでも、DJしなっちの 華麗なトーク捌きで、なんとか時間内に収まりました。 サッカーの楽しみ方も、同じプレーから受ける印象も人それぞれ。 そんな多様性がスポーツの醍醐味だし、こうした場で普段は交わる ことのない人同士が本音で議論することも、その魅力を知らしめる きっかけになるんだなぁと実感しました。 普段は細々とSNSやブログに試合などの感想を書いている私ですが、 2024年は他の媒体でも自分から発信する活動をしてみようかな… とも思いました。改めて、しなっちさんをはじめ番組スタッフ・ 共演者の皆様、貴重な機会をありがとうございました!

▼番組の模様はこちら(YouTuber リベロさんの動画リンク) https://youtu.be/Oo7074sS1GE?feature=shared

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どこで売っているのか 皆さんこのお菓子ご存じでしょうか。 先日知り合いからいただいたのですが、明太子が好きということもあり、 もれなくこのお菓子も好きなのですが、私の調査によると「めんたいパーク」 でしか取り扱ってないようです。 しかもUFOキャッチャー?自動販売機?でしか買えないそう。

UFOキャッチャーだとしたら、自分はめちゃ苦手なのでどこかで買えるといい なと思っているのですが、知ってる人教えてー 今月はこんな感じです。 やまりょう

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龍華寺探訪

山田 土を買 うついでに龍 華寺へ寄った。龍華 寺 は国内 で最古最大の 大蘇鉄のほか樹齢3 0 0年の 大サボテンで 知られており、サボ テ ン人と しては惹かれ る場所だ。

境内の 植物はどれも よく管理されており 、 歩くだ けで気分が良 い。平日の夕方とい う ことも あって自分以 外の客はおらず、貸 切 状態で 境内を散策で きた。 大仙人掌(大宝剣)

目当て の大サボテン は樹齢300年とは 思えな いほど生き生 きとしており、とこ ろどこ ろ赤い実をつ けていた。

根本は 見事に木質化 していて、300年 という 年月の途方も 無さに思いを馳せな がら大 サボテンを観 察した。

天下第一観

「天下 第一観」と書 かれた看板に従って 墓地を 登ってゆくと 駿河湾と富士山を一 望でき る広場に出た 。夕暮れ時の富士山 はひと きわ綺麗で、 10分くらいぼーっ と景色 を見て過ごし た。

大仙人掌の実

木質化した茎

n ot e: Y _c ac tu s_ I n s t ag r am / X: c ac tu s_yyy 20


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サボテンの花 25


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今日、何食べよう。どこ行こう。 美味しく、楽しく、元気に暮らす日々のエッセイ。

「 喧嘩上等の2歳児 」 年始、半年ぶりに実家に帰ると、「面白いものが出てきたよ」と年季の入った巾 着を渡された。中にはA5サイズのノートが数冊。 子供を保育園に通わせるなかでの、日々の連絡ノートだった。両親が共働きのた め、私の場合は生後半年ごろから平日はほぼ毎日、起床時間や睡眠時間、食べた ものの記録と、園への報告事項が書かれていた。園からも昼間の様子などをコン パクトに報告されている。 どうやら私は生まれたときからの人見知りで内弁慶で、夜型で、そして周囲への 警戒心がものすごく強かったようだ。30年以上経った今でもほとんど心当たりの ある素質で、「生まれつきだったらしょうがないか」と諦めがついた。 パラパラめくっていると日々のエピソードがおもしろい。 0歳では腹が減ったらとにかく泣き叫び、1歳では家から一歩出ると一言も話さな い。2歳過ぎると(家の中でだけ)主張が激しくなってくる。そのころ言葉もた くさん覚えるようになったようで、4歳上の兄とのやり取りが多く書かれていた。 ある日のメモ。 「兄が先に寝てしまって退屈すると、父の所へ行って『ケンカしよう』と手を ひっぱります。父があやふやな返事をしていると、手を思いきりたたき『コッチ コイヨー』とお兄ちゃんのまね」

暇つぶしに父にケンカを売ってかかる 2歳児、一体大丈夫だろうか・・・ 自分のDNAに不安を覚えつつ、改めて 手書きっていいなと思っていたところ 友人がダイアリーをプレゼントしてくれた。 すごく久しぶりの紙手帳に、日記を書き 始めた。(続くかな・・・) --------本年も、いろいろありつつも、平和で 笑って過ごせる1年でありますように。 2024年もよろしくお願いいたします。 (masaki) 32


今年の年始に訪れた、 出雲大社 相模分祠(神奈川県 秦野市) 七福神巡りがおすすめ。 by ナベオカ

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編集後記 #ニューノーマルシズオカ、本年の抱負!

新年を迎えたとぼんやりしていたら、あっという間に半月が過ぎ去っていました。 せっかくなので昨年の振り返りと本年の抱負をと、久しぶり?の編集会議を開催し ました。 #ニューノーマルシズオカ(NNS)にとって、2023年はまさに本格始動元年!おとと しの11月、お試し気分で「vol.0(創刊準備号)」をはじめてから、昨年1年間でライ ターが30名まで増え、運営方針やオフ会の流れも少しずつでき、半年に1度の「合冊 版」も出しました。夏のオフ会では井川へ合宿に出かけたり、メンバーが開催・出 展するイベントに行き来したり、誌面で紹介された場所を互いに後追いしてみたり… とメンバー内のゆるい交流や接点ができてきた気がして、楽しい一年でした。 さて今年2024年は、外部との接点・発信拡大の1年にしていこう、と思います。最 近すでにメンバーのみなさんの活動拠点の広さや繋がりの多さのおかげで、意外に もNNSの存在を知っている人を見かけるようになってきましたが、まだまだ謎の同人 誌。メンバーの多様な魅力や毎月の誌面のおもしろさ・味わい深さをもっと自慢し たい・・・!もっと気軽に見てもらえる場所を作りたい!とおもっています。 今のところ、こんな場所で現物を楽しんでいただけますよ。 ■しずおかのひみつ 棚主が好きな本を置く私設図書館「みんなの図書館」が、静岡市・北街道にできま した!早速、発起人の阪口せりなとメンバーのコバチェビッチさんが棚主となり、 それぞれの棚でNNSの合冊版や自分のページの合冊版(これがまた新しくて素敵な んです!)が楽しめます。 ■「関係人口創出シンポジウム」への出展 生粋の静岡人からUターン者、移住者、県外ライターなど、属性は違えど「静岡の暮 らしがすき」なメンバーが集まったNNSは、まさに理想的な関係人口では!というこ とで、ポスターセッションに出させてもらうこととなりました。 開催日は1月27日。もちろんNNS現物はどーんと並べる予定ですが、それ以外にもNN メンバーのみなさんを表現するような展示物、ただいま絶賛募集中です! それでは、今年も一年どうぞよろしくお願いいたします!

2024年1月

masaki / 阪口せりな

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ライタープロフィール Ayano Ichiyanagi instagram : @ayanoichiyanagi 絵描き / デザイナー 清水区出身→京都生活10年→ 2018年より静岡にUターン・現在島田市在住。3歳児のママ をしつつ、作家活動中。自然や植物をモチーフにした絵画作品を制作。日々の暮らしの 中から、日記のように切り取って描いています。 主なworkとして、テキスタイルデザイン・イラスト・絵画・ワークショップなど。

kosuke 石川県出身。大学進学から東京在住だったがリモートワークが進む中で静岡 に移住。折角なら静岡に関わるような仕事を探しつつも東京での仕事も継続 していて貧乏暇なしを実践中。

masaki 京都寄りの大阪出身。東京勤務を経て、偶然赴任した静岡の住み心地があま りに良く、そのまま居付いて7年ほど経ちました。綺麗な空と旬の美味しい ものが好き。国内旅行の頻度が増えてきました。

saki 茨城県出身。世界一周を志し、仕事を辞め全財産を握りしめて出国するもパ ンデミックで強制帰国。国内をふらふらしている間に静岡に流れ着きました。 現在は薬剤師をしながらこっそり再出国の機会を伺っています。最近の趣味 は同居人とお出かけすることです。

阪口 せりな

https://note.com/celina0523 関西出身、都内で5年働き、静岡へ引っ越してきました。静岡暮らしも6年目 に突入。カメラで生き物とったり、たまに山に登ることが趣味。工場見学好 きが高じて、今年はオープンファクトリーのイベントの主催メンバーもやっ てみました。

推しん子 デザイナー / 事務経理 / シェアオフィス受付 生まれも育ちも清水の生粋の清水人。オタク。 好きな仕事を好き勝手やりながら、推し中心に日々生きてます。推しがいる 人生幸せ。推し会うため毎月のように清水と東京を往復中。

冨田 和政 https://twitter.com/tomita_69 編集者 / オクシズマガジン編集長 / 島田市出身 静岡の街の好きなところ、面白いところを見つけて、 切り取り、発信しながらローカルメディアを作っています。 フォトグラファーもやってます。 35


ライタープロフィール ナベオカ https://twitter.com/Vx6Qj ITベンチャー企業事務/オンラインアシスタント 静岡市出身。大学入学を機に上京し、その後関東で8回の引っ越しを繰り返して2019年 から地元静岡市に舞い戻りました。趣味や興味が有り過ぎてニューノーマル静岡に行き つきました。主に、タイル・ステンドグラス・レンガなどの建築装飾について語ろうと 思っています。

岸本獺祭 大阪西成天下茶屋の生まれ。昆虫学者。大きな虫より小さな虫が好き。静岡 は自然が豊かで虫も多く、酒と肴が充実しており、楽しく過ごしています。 昼は虫、夜は酒を探究する毎日です。

ジョン・ドゥ 千葉県出身。新聞記者として過ごした静岡県は、私のアナザースカイ。現在 は三重県にいます。 「静か」とタイピングしようとしても「静岡」になってしまう。

makoto 岐阜県出身、浜松在住 もともと首都圏で働いていましたが、転職して牧師に。浜松の教会に赴任し て今に至ります。趣味はパソコン自作、温泉、オルゴール、漫画、アニメな どなど。いわゆるオタクです。

梟鏡 静岡市(葵区)で育ち、県外・海外で11年過ごした後、静岡にUターン。音 楽と植物が結構好きなほう。AYA世代のがんについても書きたいと思います。

たにまーく 静岡18年→京都→アジア横断→静岡6年(うち3年は伊豆暮らし)→首都圏8年 →また静岡(イマココ) 星見たり、ギター弾いたり、山登ったりしますが、最近は睡眠の人になって ます。

tomo-sun 生まれも育ちも県東部ですが、早っ人生の過半は静岡人となりました。工業 系の仕事でしたが理系に見えない異形と言われます。壊れたものを直すのが 大好きです。軽い山歩き、スキーやバドミントンも少々。

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ライタープロフィール

ハルゆんパパ 考え中。考え始めてはや2週間。 「静岡生まれ、ちびまる子育ち、お茶で割るようなヤツはだいたい友達」と 書いては消してをかれこれ70回は繰り返している。

spulse39

https://note.com/shimizu_revival/

静岡市清水区在住の会社員です。夢は、清水を愛する人でいっぱいになった スタジアムで、エスパルスの優勝を見届けること。スポーツやゲームを見て 分析するのが好き。

イズカワツヨシ 清水生まれ清水育ち。11年の東京暮らしを経て再び清水へ。ひとまずは静岡 のマグロに関することを書いていこうと思ってます。合言葉は #マグ活

本多

サワコ twitter: @fujiteamarumo

藤枝の山間部生まれ、関東で11年過ごした後、藤枝に帰郷。 2015年に富士市のお茶屋さんに嫁いだ富士市民です。 はざま世代の一児母。造り手のわかるものに囲まれたしぞーかの暮らしに感 謝。富士山のある暮らしを書きますが、森林限界以上に登ったことがまだあ りません。

nunonagi お堅い職業/北海道出身 宮城・福島・千葉と南下してきた後、就職で静岡県民に。北海道弁と東北弁、 時々静岡弁を話すトリリンガル。佐藤のハーフであり鈴木のクォーター。

やまりょう 岡山市生まれ/静岡市17年目/某市役所勤務/3児の父。 ユニクロとビールをこよなく愛する35歳。髪は自分で切るし、ズボンは裾 幅を変える。3日坊主だけど、静岡には17年もいる。

Yunita 今はコスタリカに高校留学しています!こっちに来てから、改めて静岡が とっても好きになりました。ラテンの雰囲気に圧倒されながら、日々奮闘中 です。

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ライタープロフィール

コバチェビッチ 本名は木庭英之/熊本出身/名古屋・東京・静岡と徳川家康公がつくったま ちを転々として現在静岡8年目/百貨店勤務の傍で歌謡曲DJやミニ四駆など にいそしんでおります

Mihi Rope

https://twitter.com/mihirope

静岡出身・東京在勤の、ごく平凡なサラリーマン…………のはずが、月に一度 静岡へ通う人をしています。ひとりで静岡の街場や山間をふらふらしている 人がいたら多分私です。

ばばみほ 千葉出身、富山経由、磐田市在住。IT企業のデザイナー。静岡のお土産屋さ んをやるのが密かな夢。

mae お米県の新潟生まれ、東京を経て、お茶県の静岡へ。 縁もゆかりもない土地 にご縁があったんだなぁと人生の不思議を感じています。 お散歩・お出か け・楽しいこと好きなのでちょっとずつ静岡をホリホリ開拓していこうと思 います。

しなっち 山口県宇部市出身、静岡市民歴20年弱。サラリーマン×ラジオパーソナリ ティという生き方実践中。人と会うのが大好物で、今まで出会った人全員と の飲み会が夢、そんな男。

サボテンの花 お茶とわさびが好き。生まれも育ちも静岡市。三児の父。わくわくすること をいつも探しています。 ①最近ハマっているものは植物図鑑②いつか登りたい茶臼岳、赤石岳、北岳 ③ライブで歌いたい

やまもとゆか 清水うまれ。静岡に戻って17年。人生で森林・林業・農業・環境以外の仕事 は3ヶ月しかしたことがありません。現在素浪人。

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ライタープロフィール

山田 静岡出身。2002年生まれのサボテン愛好家。楽しい事が好きです。

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月刊同人誌

#ニューノーマルシズオカ

発行日

2024年1月20日発行

発行者

#ニューノーマル・シズオカ有志一同

URL

https://sites.google.com/view/new-shizuoka/home


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