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入札オークション <下見会>

2018年11月2日 金 ・3日 土 10:00~17:00 (閉館) <会場>

京都美術倶楽部 京都市東山区新門前通東大路西入梅本町263

<予約下見会>

2018年10月17日~10月27日まで (日曜・祝日は休業)

古裂會本社 京都市中京区亀屋町176(堺町通夷川下る) Tel . 0752548851 emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p

<入札締切>

2018年11月8日(木)必着  カタログ掲載の全作品に経年損傷、実作品の色目等に多少の差異があり、下見会での実見 確認を原則としております。下見会へのご来場が困難な場合には、コンディションレポートを 受け付けます。お申し込み順での対応となりますので、お早めにお問い合わせください。真贋 については未詳。 TEL:0752548851 FAX:0752548854 emai l:of f i ce@kogi r ekai . co. j p


<下見会場>

SILENT AUCTION

京都美術倶楽部 〒605-0064 京都市東山区新門前通東大路西入梅本町 263 Tel(075)551-1146

Auction Exhibition Kyoto:

2nd, 3rd Nov. 2018 10:00∼17:00 at Kyoto Art Club

三条通

東山駅

地下鉄東西線

三条駅

Thursday 8th Nov. 2018

176, Kameya-cho, Nakagyo-ku, Kyoto, 604-0811 JAPAN. TEL.075-254-8851 FAX.075-254-8854 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp

京都美術倶楽部

新門前通

東大路通

花見小路通

Auction House

川端通

KOGIRE-KAI

古門前通

京阪本線

鴨川

Deadline of Bidding

新橋通 祇園四条駅

Except for the damages by aging, any apparent damages and repairs are indicated in the discription.

四条通 □アクセス方法 ・京阪電気鉄道「三条」駅下車 徒歩10分 ・京阪電気鉄道「祇園四条」駅下車 徒歩10分 ・阪急京都本線「河原町」駅下車 徒歩1分 ・市バス「知恩院前」下車 徒歩1分 ・京都市営地下鉄東西線「東山」駅下車 南へ徒歩8分

古裂會 本社 アクセスマップ 〒604-0811 京都市中京区亀屋町 176(堺町通夷川下る) Tel(075)254-8851 Fax(075)254-8854 御所

キンシ正宗 堀野記念館

竹屋町通

夷川通 柳馬場通

烏丸通

古裂會 KOGIRE-KAI

堺町通

地下鉄烏丸線

地下鉄 丸太町駅

高倉通

丸太町通

二条通 押小路通

地下鉄 烏丸御池駅

地下鉄東西線

御池通


目次 特集 武家の美……………………………………… 2~101 ………………………………………………… 102~114 公家 ………………………………………………… 115~140 佛家 書畫家 ………………………………………………… 141~185 藝能 香道…………………………………………… 186~189 ………………………………………………… 190~228 茶道 華道 人形 燈火器 根付………………………… 229~235 陶磁器 明治工藝       帝室技藝員 人間国宝…… 236~267 ………………………………………………… 268~274 漆藝 金工ほか………………………………………………… 275~279 江戸の科学 亜細亜骨董          考古 染織…………… 280~285 西洋骨董………………………………………………… 286~301 史料・資料…………………………………………… 302~312 中国 朝鮮…………………………………………… 313~339 規約・参加方法…………………………………………… 巻末

凡例 □掲載については、出品物の多寡に応じて傾向別の分別を心掛けたが、結果的に は同系統のものでありながら項目を隔てるような不統一も発生している。  

□記事については、いずれも概略を示す程度である。錯誤も誤謬も予測されるが、 現段での理解に基づいている。判断のつきかねるものには言及していない。  

□時代判別については、日本及び舶載のものは通例の表記法を採用。外国は世紀 で表記するよう努めた。判断のつきかねるものには表記を控えた。  

□時代判別等において、特に出品者の意向に従ったものは、(出)をマークした。  

□生産地について日本のものは、特に地域の特定されるもの以外はそれらの表記 を除いた。また、日本(国名)の表記は省いた。諸外国については、採取地を もとにした出品者の申告を重視した。  

□損傷についての記載は、微妙且つ煩雑なので、一部を除いて割愛した。  

□本文中の敬称は、物故・現存にかかわらず全て略した。  

□寸法の記載は、ヨコ×タテ×タカサ(ただし、硯はタテ×ヨコ×タカサ)とし た。単位はセンチ。着物類のヨコは、袖口から袖口まで。タテは、肩口から裾 端まで。袖は、その天地の長さ、筒袖は、袖口の寸法をヨコ、タテのあとに追 記した。ものによってはその高、巾、長、だけを記したものもある。また不要 と考えられるものは省いた。  

□家紋の呼称は、「紋之泉」伊藤嘉市.洛東書院.大正十五年によった。  

□記事に関する参考文献は、特例を除き、巻末に一括して表示した。  

□子供着物の表記について  子供の着物の表記については一ツ身のうち、背守り縫いのあるものを「祝い 着」、ないものを「一ツ身」と表記した。一ツ身以上の大きさで、背縫いのあ るものは、全てその大きさの差にかかわらず、これを「子供着物」とのみ表記 した。  

□打掛の表記について  小袖、あるいは、振袖と、打掛の形態的変化は殆どない。ここでは、織物と、 婚礼衣裳として着用されたものを打掛と表記した。  

□屏風の表記について  一対のものを一双とし、片双を一隻とした。風炉先などの場合、一隻のものに ついては特記していない。  

□付属箱の表記について  時代箱:古製のオリジナル箱。桐、杉樅、不明(無表記)/古箱:古製の代用 箱/箱:上記に該当しない古箱/共箱:作者によって識字された箱  識箱:何人かによって識字された箱/新箱:新造箱  

□生没年の西暦表記について  歴史大辞典等に記載されるものについてはこれを転載し、没年没年齢のみ判明 している場合には西暦年から没年を単純に引いて表記した。


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特集 武家の美

#001 黒漆塗札藍韋威腹巻 ¥3,900,000.~ 甲種特別貴重資料認定書(昭和52・日本甲冑武具研究保存会)が付帯する。「札は室町時代末期、構成修補は後世」の注記がみられ、 損傷して伝来した腹巻を後代に修補した経緯を示唆し、藍韋の藍色にも濃淡が観察される。それらによって少なくとも数度の修理を 経たことが窺われる。小札のほかに金具類や絵韋や伏縫絲の一部は古制とみてよい。なかでも化粧板を飾る八双金物などの蹴彫には 緊張感が漲り、鍍金の魅惑的な輝きを助けている。胸・脇・背板の鍍金覆輪は素文。裏韋は茶韋。草摺は八間五段。裾板の緋絲菱綴二 段にも新古をみる。

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#002 唐冠波頭兜付 本小札二枚胴具足 ¥8,000,000.~ 付一荷櫃(軸 左三ツ藤巴紋) 兜と胴他とは本来別作で、兜を拝領するなどして後、現在の一具に構成されたとみられる。唐冠形兜は太閤の肖像画に多見されるように太閤の好を顕 著する。太閤を含む名家から州浜紋家に下賜された可能性を想像したい。 兜  鉄地の頭形兜に唐冠形を張懸け、頭頂を波頭とする。後方左右に冠の巾子(木胎黒漆・一方時代補修)を飾る。眉庇に渦眉を打出し、額皺一条を刻む。    一本角本を立て、日輪(木胎)の前立を添える。吹返は一段で獅子文絵韋を貼り、檜扇紋金具を据え、鍍金覆輪(唐草毛彫)を廻す。 は板札五段を紺    絲で素懸に威し、裾板には鉄色韋を貼り、菱綴一段に啄木の耳絲を添える。 面具 鉄地黒漆塗劣勢頬(内朱)。垂は板札四段を紺絲毛引威とし、裾板に緋菱綴一段を添える。 胴  鉄本小札紺絲毛引威二枚胴。袖、面具垂も紺絲毛引威とする。胴裏には黒韋を充て、胸・脇・背板は雁木として鍍金素文覆輪を廻す。雁木に素文覆    輪は袖の化粧板にもみられる。緑羅紗亀甲金包の小鰭・満智羅が添う。同工を臑当立挙にみる。裏布に紺地金襴(窠文)を張るが、同布は三具に用い    る。前・後立挙の一段に赤銅魚々子地の入八双金物を打ち州浜紋を据える。州浜紋は繰締鐶、袖(化粧板)、籠手手甲に打つ。総角付鐶を具え、座金    は鍍金とし麻葉繋で飾る。背には角合当理・待受を取り付ける。草摺は韋本小札で七間五段とし、裾板に緋菱綴二段に耳絲を添える。二段菱綴は袖    裾板にも用いる。 袖  毘沙門籠手。鉄盛上板札五段。 三具 五本篠籠手。鎖佩楯(丸金具)。七本篠臑当。 付属 一荷櫃(藤の丸、抜け九曜紋)、唐組腰紐が添う。

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#003 鉄錆地六十二間筋兜付 本小札丸胴具足 ¥3,000,000.~ 駿河庵原郡小島城主松平丹後守信友所用と伝わる。 松平信友(寛政九・1797~嘉永元・1848)大名。松平信圭の長男。小島藩主松平滝脇家七代。「君臣百姓和同一致」をもとめる直印書を領内に発して財政 再建に協力をもとめた。通称は助十郎。 兜  天頂部を四方から沈めた長丸の穏やかな鉢形を呈す。金工六段の八幡座を戴き、銅地に唐草を毛彫りした篠垂一条を正中に垂らす。四天鋲・響孔    を中段下部に設え、後正中の上部に笠印付鐶を打ち朱房を下げる。眉庇は当世額金形で先に伸び三光鋲で鉢金に留め、長めの祓立台を立て、先端を    二段に曲げて刻み、二孔を縦に並べる。繰半月の大きめの前立が添う。木胎金箔押(先端部補)。腰巻板を水平に延ばし、 を笠形に開く。吹返は一    段ながら大きく、獅子絵韋を小桜鋲で張り、伏縫を挟んで菖蒲韋を張り、菱綴一段に啄木絲を添え、素胴覆輪を廻す。一段菱綴は面具の垂にみられ、    素胴覆輪は胸・脇・背板・袖の冠板に採用される。 は奈良菊鋲各二を鍍金魚々子地菊枝毛彫座を四所に分けて留め、三段 を紺絲で毛引に威す。

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   肩摺(裾)板は緋菱綴二段に啄木絲(耳絲)を添える。二段菱綴は喉輪・草摺・袖にみられ、 裏には金箔を押す。裏箔は喉輪を除き、面具(垂)・ ・    袖の裾板に施される。 のみならず、小札はすべて本小札とし威毛はすべて紺絲毛引威。 面具 鉄地黒漆塗烈勢頬。内朱。四段垂。 喉輪 煉韋地黒漆塗。垂れの絵韋は獅子文を用い、伏縫して菖蒲韋を繋ぐ。 胴  古風な丸胴に仕立て胸・脇・背板・肩上には絵韋を張る。啄木の耳絲で縫った化粧板には奈良菊鋲で留めた八双金物(菊枝透座金)を胸板三、背板    二を打つ。八双金物袖の化粧板に左右各三を認める。素胴の乳鐶(菊花透)を左右に打つ。背に総角付鐶(枝菊透座金・付紫房)を具える。満智羅(茶羅    紗亀甲金包)が添い、高紐には古風な丸紐を当て、肩上小鉤に獣骨を用い、袖付けは鍍金茱萸とする。 は七間五段。胴裏には茶韋を貼る。   袖  六段壺袖。冠板は絵韋に絵韋を小桜鋲九で貼り、裏には緑韋を貼り、水呑鐶を付す。 三具 家地は三具とも草花文の錦(一部脆弱)を用いる。鉄錆地七本篠籠手、煉韋伊予佩楯、鉄錆地七本脛当。 付属 陣羽織(白呉呂服連、丸に桔梗文・勝虫)、紺地緞子袴(木の葉地文)、唐組紐(新)、一荷櫃(鉄色韋張、丸に桔梗紋)、前立箱、木札

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#005 鉄錆地六十二間筋兜付 本小札萌黄絲威二枚胴具足 ¥2,500,000.~  近世の織田氏(大名家)所用の具足という口碑をもつ。仕立てがよく要所に織田木瓜紋を据えることから口碑が首肯されるが、江戸時代の織田家のいず れの所用かを特定する情報は得ない。 兜  鉢金は大ぶりで穏やかな形姿をみせる。八幡座は金工五段で墨打の円座を下段に据える。正中に眺めの角本一本を立て、波頭の前立(銅地金蒔絵)を    掲げる。後正中に笠印付鐶を付し朱房を垂らす。眉庇は当世額金形で下辺を鍍銀覆輪をかける。鍍銀覆輪は吹返、胸・涌・背板に用いる。吹返は一    で、絵韋を貼り織田木瓜紋(銅鍍金)を据える。木瓜紋は胴の胸板に三、背板に二をみる。 は当世形ながら盛上板札六段とし、萌葱絲で毛引に威し、    肩摺(裾)板は緋絲菱綴一段とし啄木絲(仮耳絲)を添え、裏に金箔を押す。萌葱絲の毛引威は、面頬垂、喉輪垂(脆弱)、胴、小鰭・袖に採用する。裾板    の一段綴は面頬垂、小鰭にみられ、裾板の裏金箔は面頬垂・小鰭は一段とし袖のみ二段に押す。 面具 鉄地錆色漆塗。内朱。盛上板札四段。

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喉輪 鉄地黒漆塗(剥離)の喉輪に正平韋に奈良菊鋲六を打ち二段垂と繋ぐ。垂は煉韋盛上板札で一段を三分割にする。裾板には二段の綴絲に啄木板を添    えるが、二段菱綴は袖の裾板にもみる。 胴  本小札二枚胴。胸・脇・背板は雁木篠とし、化粧板は緑地の菖蒲韋に入八双金具(唐草毛彫)を胸背に各三を奈良菊鋲で打つ。肩上に小鰭(三段)、満    智羅(茶羅紗亀甲金包・家地修補)を付す。茶羅紗は臑当にも用いる。胸の左右に乳鐶、背に総角付鐶(鍍金菊枝文座金・付朱房)と合当理の残骸を残    す。胴裏には金箔押皺韋(一部破損)を貼る。草摺は煉韋盛上板札で七間五段とし、裾板に黒熊毛を植え、正中の草摺裏に前袋(鼻紙袋)を具える。 袖  当世形の鉄地盛上板札六段。裏に矢摺の布を充てるが大破。 三具 家地(含紺地菖蒲韋)は後代に修補したもので、三具の金物には金箔押が共通する。    皺瓢籠手の手甲に、花形のほかに丸に十字紋と九枚笹紋をみる。小篠佩楯、七本篠臑当。黒塗一荷櫃が添う。

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#006 常州住早乙女家貞作兜付 本小札萌黄威二枚胴具足 ¥2,200,000.~ 付具足櫃二要 兜  鉄錆地六十二間筋兜。わずかに前頭頂を張らせ、天頂の左右を低くし、穏やかに先に尖る。作銘は後正中に先の通り。八幡座は金工五段。四天鋲と    響孔を中程の高さに設え、後正中の高い位置に笠印付鐶(銅・付朱房)を打つ。眉庇は共鉄の当世額当で、三光鋲で鉢金に留め、角度を浅く先に伸    び、鍍金素文の覆輪を充てる。鍍金素文の覆輪は、胸・脇・背板、袖の冠板にみる。祓立台(鍍銀・菊枝透)を据え、鍍金軍配(日月に天下太平の字    句を透かし鍍銀の飛雲を下辺に配す)の前立と鍍銀鍬形(菊枝透)が添う。吹返は二段とし、下を肩摺板に倣い、上の中は、丸に重釘抜紋金具を据    える。中に小桜鋲七で白地茶獅子絵韋を貼り、丸に鍍銀重釘抜紋を据え、伏縫で画して菖蒲韋を貼り銀覆輪を廻す。 は笠に開き、鉄板札三段を    萌黄絲で素懸に威し、肩摺板の菱綴は緋の二段に啄木絲二段を添える。    白地茶獅子絵韋は胸・脇・背板、冠板(袖)。萌黄威絲は面頬垂、胴(草摺)、袖、籠手(手首)、佩楯、臑当(立挙ほか)、毛沓(結紐)に及び、裾板の緋綴    二段は面頬垂、草摺、袖。 面具 鉄錆地烈勢頬。鉄色、細工ともに良。裏朱。垂は煉韋切付板札を姫路韋で包む。 胴  前立挙二、後三、長側三とし、胸・脇・背板の化粧板部に入八双金物各三(奈良菊鋲各二、菊枝透座金)を打つ。両乳鐶(付朱房)を具え、背に総角付    鐶(菊枝透四方座・付朱房)を付す。背板に合当理金具残欠、袖付けの茱萸ほか紐金具には鍍金(一部を除いて毛彫)を施す。草摺は腰韋付の八間五    段。 袖  煉韋本小札七段。化粧板は菖蒲韋で包み八双金物各三を打つ。矢摺布を貼り、水呑鐶(菊座)を具える。 三具 籠手と佩楯・臑当とは家地を異にする。籠手は鉄錆地三本筒袖で肩に湾曲させた鉄板四本を当てる。手甲を巻龍金物で飾る。佩楯は伊予佩楯(鉄    地黒塗)、臑当は五本篠とし、紺地羅紗の亀甲鉄金包立挙を付す。 付属 黒毛沓、紙采配、白韋払子采配、鉄扇(鉄親骨、上杉竹雀紋・黒地五三桐紋、※上杉竹雀紋は熨斗目小袖裂(脆弱)を軍扇に再用したとみられる。)、    緞子腰帯、燻韋手袋(立涌に桜)、二重丸に亀甲紋を付した一荷櫃が添う。

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#007 赤漆塗十五間筋兜付 胸取二枚胴 ¥1,800,000.~ 落ち着いた赤色漆で兜鉢(同

)、面頬(同垂)、胴(同草摺)、袖、三具を塗り固め、古風な赤具足を印象させる。

兜  前後を膨らませた長丸形。金工六段の八幡座を戴き、正中下方に二本角本を立てる。前立は長大な天衝(木胎表裏金箔押)。眉庇は当世形(先端補色)。     は鉄地盛上板札五段を紺絲で毛引に威す。鉄地盛上板札を袖にみる。毛引威を面具(垂)、草摺にみる。裾板には緋絲の菱綴一段に緋絲(耳絲)を添    える。面具は半頬で鉄盛上板札四段垂。 胴  盛上板札胸取二枚胴。胸・脇・背板は雁木とし、金泥覆輪とする。前立挙三段を白絲毛引威の胸取とする。後立挙、長側は紺絲菱綴。小鰭・満智羅    は白韋亀甲金包(破損)。白韋の亀甲金包は臑当立挙にも見る。草摺は腰韋付で、胴下部の鍍金折釘金具で脱着する。前三間、後四間の七間五段。裾    板は緋絲菱綴二段に緋耳絲を添える。 袖  当世形六段。上二段の小札には金箔を押し白絲で毛引に威し、下四段を紺絲(毛引)で威す。裾板は緋絲菱綴二段に緋耳絲を添える。化粧板に鉄色韋    を貼り入八双金物(唐草毛彫台に三引両紋を据える。三引両紋金具は籠手・佩楯にみる。 三具 龍田川文緞子(脆弱)で三具の家地を統一する。籠手は皺瓢とし裏地に茶麻布を当てる。同布は臑当裏にも用いる。籠手の縁を鉄色韋で綴じ、佩楯も    同じくする。小篠佩楯、七本篠佩楯。具足櫃に安永二年(1773)の墨書をみる。

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#008 五十間小星兜付 横矧二枚胴具足 ¥1,500,000.~ 兜  鉄錆地五十間座金付小星兜。前頭部をわずかに膨らせ、先に尖る。天辺には星を打たず共鉄四段の低い八幡座を戴く。眉庇は当世形の額金で三光鋲    で留め、W刻一孔の祓立台を打つ。吹返しは一段で姫路韋を貼り小桜鋲(五)を打ち、伏組で菖蒲韋と画して向梅家紋金具を据える。向梅紋は両乳鐶、    袖の化粧板にみる。吹返は縄覆輪を巡らすが、前・脇・背板も同じく縄覆輪とする。 は板札六段を茶皺韋で包み寄素懸とする。裾板の縁を白韋と    するが、白韋の縁包みは面頬の裾板にも見られる。 の寄素懸は面頬、小鰭、草摺に共通する。茶皺韋は、面頬の垂、前・脇・背板、肩上、草摺に用    い、姫路韋は前・脇・背板・肩上に貼る。 の裾板は緋絲菱綴一段に啄木の耳絲を添わすが、面頬、小鰭も同じ仕様とする。 前立 縄飾を下辺に構え、韋飾の上に韋で三角を象り、芯に剣先を立て左右に蕨手を配す。 面具 鉄地錆色漆塗隆武頬。 胴  鉄地黒艶消塗横矧二枚胴。角合当、角筒、待受を具え、木胎金箔押並び捻棒板の立物が添う。三段小鰭、 袖  鉄地盛上板札六段の当世形。裾板を白檀塗とする。 三具 家地は統一せず、仕様も一定にない。鉄地錆色漆塗三本篠籠手(家地は麻無地萌黄布)。 板佩楯(無地藍木綿)、七本篠臑当(茶呉呂亀甲金包立挙)。櫃

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#010 二十二間筋兜付 横矧五枚胴具足 ¥1,350,000.~  兜  鉄錆地二十二間筋兜。円山の浅い鉢形を呈す。金工五段の八幡座を戴き、やや低めに四天鋲を打ち響穴を穿つ。共鉄の笠印付鐶を具え、額金を三光    鋲で留め、祓立台(曲W刻・一孔)を立てる。吹返は二段とし、下段を緋二段菱綴に耳絲(啄木)とする。二段菱綴に啄木絲添えは草摺、袖にみる。 は    板札三段を紺絲で素懸に威し、裾板には緋絲菱綴一段に啄木を添える。一段の菱綴は面頬の垂裾に見る。 面具 御家頬。鉄錆地(内黒)、緒便金、汗抜孔を具え、耳と顎に猪目を透かす。 胴  鉄地黒漆塗横矧五枚胴。立挙は前二・後三・長側四段とし、茶韋を裏に貼る。胸・脇・背板は絵韋(梵字)を貼り、素銅鍍銀(唐草毛彫)の覆輪を巡ら    す。杏葉、両乳鐶、総角付鐶(四方唐草毛彫座金)を具備する。素銅銀覆輪は障子板・袖の冠板、杏葉。鍍銀金物は、袖の笄金物・入八双金物・袖付茱    萸。杏葉の中心には絵韋を貼り伏組を挟んで菖蒲韋を当て七曜紋金具を据え、袖の化粧板に同じ仕様をみる。 袖  壺袖。鉄板札七段。 三具 三具と毛沓の家地は紺地雲龍錦に統一する。三本筒袖、伊予佩楯(煉韋・踏込式)、七本篠臑当(立挙は白韋亀甲金包)。 付属 毛沓

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#011 十六間筋兜付 縹絲威丸胴具足 ¥1,300,000.~  斯界の権威である山上八郎の「江戸時代末期安政頃の揺札縹絲威胴丸」の折紙(昭和49)が付帯する。一部の部材や鎖などの金属部を除けば、鉢金をはじ め総体は煉韋鎧と呼ぶべき構成を呈している。 鉄部は兜の眉庇・吹返。胴の胸・脇・背板。袖の冠板の地部、籠手の鎖に限られ、銅鍍金の部材は、兜では八幡座・吹返の据紋・三光鋲・祓立台、前立。 面具では顎の緒便り。胴では肩上の袖付けの茱萸、杏葉付の茱萸、総角付鐶(座金)。袖では冠板の覆輪。詳細は折紙に譲る。

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#012 鉄地錆色漆塗十間筋兜付 腰取二枚胴具足 ¥1,000,000.~ 付木箱(杉) 高名な甲冑研究家である山上八郎の「錆色塗紺絲威二枚胴具足 江戸時代中期、オヨソ元禄頃」の解説(昭和49年印刷)が付帯する。頭頂から臑当まで一 作。家地の一部に脆弱、胴の小札部に古修理をみるほか保存極めて良好。 兜  鉄地錆色漆塗十間筋兜。鉢金は膨らみの強い円形、頭頂に金工六段の八幡座を据え、前正中に金工で刻座を添えた花先飾を持つ三条の篠垂と一本    角元本(鉄)を打ち、後正中に二条の篠誰と笠印付鐶(銅鍍金)を備える。眉庇は当世額金とし三光鋲で留める。銘は内張が健全であり未確認。吹返は    一段で は板札五段を紺絲で素懸に威す。素懸威は面頬垂れにみられ、腰取、草摺、袖は同色の紺絲で毛引とする。 前立 木胎金箔押繰半月。 面具 鉄地錆色漆塗烈勢頬。板札四段を耳絲を啄木とし、紺絲で素懸に脅す。啄木絲(耳絲)は草摺、袖に見る。 胴  鉢金の褐色に比べ明るい茶色とした鉄地盛上板札の横矧腰取二枚胴。袖、三具の金具は同色とする。左脇腹に茶韋の鼻紙袋を付ける。胴の主体部は    素胴の綴目で飾る。胸・脇・背板は黒地に古様の桐唐草で加飾する。覆輪はすべて盛上金泥とする。肩上には亀甲金包(紺羅紗)の満智羅と小鰭を当    てる。羅紗の亀甲金包は臑当の立挙にも用いる。満智羅の家地が大破するが、同家地は佩楯と臑当にも用いるが脆弱化する。鞐は象牙とし、繰締鐶    は鍍金毛彫。草摺は水牛角の鞐で脱着し、煉韋盛上板札を七間五段とし、紺絲で毛引に威す。裾板に白熊毛を植える。 袖  当世形六段。 三具 本来の一具で錆色、菖蒲韋(縁)、麻浅葱の家地を一定する。皺瓢籠手、七本篠臑当、小篠佩楯。 付帯 素木具足櫃(後代補)

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#013 銀箔押頭形兜付  腰取二枚胴具足 ¥950,000.~ 付櫃 徳川十六将の一将と知られる渡辺半蔵家伝来 の具足と伝わり、徳川義直に属して大坂夏の陣 で先鋒の大役をつとめた渡辺重綱(二代)の具足 と推測されている。 兜  鉄地黒漆塗銀箔押頭形兜。眉庇と前頭部    に鉢金形の銀箔を押す。吹返は一段とし、     は朱塗の盛上板札四段を水浅葱絲で毛    引に威す。朱塗は半頬(内朱)、草摺に用い    る。 胴  切付板札横矧の上部を紫絲で菱綴し、下    二段を緋絲で毛引威(腰取)とする。胸・    脇・背板は金泥覆輪とする。小鰭と満智    羅は萌黄羅紗で亀甲金(一部破損)を包む。    萌黄羅紗は脛当の立挙にも用いる。袖は    付帯せず。 三具 三具の家地は紺地七宝の緞子(大破)に統    一する。鉄地七本篠籠手は金箔押とし、手    甲に花形を散らす。佩楯は踏込み式の煉    韋板佩楯。櫃は三星一文字と三扇丸の家    紋で飾る。具足櫃(覆付)

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#014 総髪形兜付 波文佛胴具足  000. ~ ¥800, 兜  五枚張頭形鉢に白毛を植える(毛の多くを    失う)。眉庇は眉と皺を打出し黒漆塗とし    細長角本一本を立てる。韋胎の九曜紋前立    が添う。吹返は一方を失うが一段。 は当    世形で鉄地盛上板札五段を紺絲で毛引に    威す。紺絲毛引は面具垂れ、胴の草摺、袖    (毘沙門籠手)。 面具 鉄地錆色漆塗烈勢頬(漆剥離)。鉄盛上板札    四段。 胴  黒漆塗波文金彩佛二枚胴。胸・脇・背板に    銅鍍銀覆輪(左脇覆輪欠)を廻す。高紐の小    鉤は鹿角。灰色羅紗亀甲金包の小鰭を付け    る。草摺は鉄盛上板札で七間五段。胴裏に    黒韋を貼る(一部破損)。付繰締鐶。 三具 家地は縹地草花文緞子を共通する。小篠籠    手(毘沙門籠手)、色々歌留多板佩楯(煉韋・    踏込式)、七本篠脛当(紅呉呂立挙・虫食)。    具足櫃が添う。

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#016 烏帽子兜付 二枚胴具足  ¥750, 000. ~ 兜共色補修 啄木絲の威毛( 、面具垂、袖、草摺)と波刷毛 目塗で統一する。臑当のみ別作。 兜  鉄地波刷毛目塗寄掛輪違紋烏帽子兜。吹    返を欠失し、烏帽子の合わせ目と眉庇の    先端部に補修をみる。 は鉄板札五段(素    懸)。 胴  佛二枚胴。胸・脇・背板は菱綴とし、草摺    ( 間 段)を毛引に威す。 面具 半頬。板札 段垂(素懸) 三具  本数籠手・板佩楯は家地を白麻牡丹唐    草(型染)。七本篠臑当(鉄地黒漆塗)。一巴    紋の具足櫃が添う

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#017 雲海光定 十六間筋兜 ¥450,000.~ #017、#018、#019の三点は一具として伝来したもので、兜に「雲海光定」の鐫銘が認められ、加賀具足の華麗を如実にする。光定(成井勘助)は春田系の 細工師として加賀藩御細工所に属した御抱甲冑師。文化から天保年間に活躍した。 兜  鉄錆地十六間筋兜。鉢形は阿古陀形を踏襲し、四方に共鉄の篠垂(前三・後二・左右各一)を付す。八幡座は金工七段とし、四天鋲・響孔を設けず、    笠印鐶のみ具える。正中に角本(一本)の痕跡を残す。眉庇はブーメラン形に形成し、特殊な技法を駆使して水平に突き出し、黄銅覆輪を廻らせ、姫    路韋を貼る。姫路韋は吹返、胸・脇・背板に肩上に用いる。吹返は二段で上には家紋金具(丸に五徳柏)を据え、下は茶韋包に白絲菱綴を施す。茶韋    包は面頬垂の据板、胴の最下部の長側、、背板、肩上、草摺の腰付韋に当てる。腰巻板を水平に伸ばして笠形とし、 は板札三段を金茶絲で寄素懸に    威す。肩摺板(裾板)は叩塗に金箔を押し、菱綴は一段とし、白絲と緋絲を交互にし、 裏に金箔を押す。 面具 鉄錆地烈勢頬。顎を尖らせ奥行き深く形成し、耳に桜花を透かす。目下と頬に皺を鋭く打出し、垂を板札四段の寄素懸とする。 胴  胸腰取二枚胴。胸・脇・背板の縁は折曲て銀蒔絵を施す。胸取は色々 (緋・白・紫)に威し、化粧板には花文金具を配し乳鐶を打つ。胴中には雲龍文    の姫路韋を貼り、腰取は萌葱絲で威す。草摺は煉韋切付板札五段を八間に配り萌葱絲で毛引とする。裾板の菱綴は白絲と緋絲の二段で、啄木    (耳絲)を添える。背に合当理(木胎)と枕を添える。胴裏は金箔押。 

#018 鉄錆地面頬 ¥150,000.~

#019 胴 ¥200,000.~ 

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#020 鉄錆地百二十間筋兜 ¥2,500,000.~ 鉢形は後部を高くし、膨らみを持たせず、天辺の左右 をわずかに低くし、一気に先に尖る。後正中に「一忠」 (名寄に名をみない)と銘を切る。 八幡座は金工四段で低く小さく戴く。四天鋲・響孔を 中段に具える。眉庇は鉢金の先尖をさらに鋭くした当世 額形で、縁を折り返して覆輪に代え、奈良菊鋲三と小桜 鋲三で鉢金に留め、中の奈良菊鋲に小桜鋲を下端に添え て祓立台を立てる。祓立台の先端は曲二段に削り、小孔 二を縦に並べる。吹返は二段の体裁にし、絵韋を小桜鋲 八で貼る。下段は肩摺板に倣い緋綴絲一段に啄木絲を添 える。腰巻板は水平に伸ばして を笠形に開く。 は黒 漆塗板札三段を紺絲で素懸に威す。

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#022 鉄地黒漆塗額頭形兜 ¥1,500,000.~ 鉄四枚を張り、正面に鎬を打出して衝角をなし、前頭 部を瘤状に膨らませ、後頭部のみ阿古陀形に張り、中後 部は穏やかな円山を呈す。天頂に鍍金毛彫の円座を据え た金工六段の八幡座を戴く。荘厳する金具類はすべて素 胴鍍金。三条の篠垂を短く垂らすが、中心の篠垂が筋立 の上部を覆う。四天鋲と響孔は中段に設え、後正中に笠 印付鐶(付朱房)を具す。額金は茶韋を張り、鉢金に三光 鋲で垂直に留め、太短い一本角本を打ち、素文の覆輪を 引廻す。腰巻板は下方に四十五度に張り、 を饅頭形に 開く。吹返は二段で揚羽蝶紋金具を据える。 は鉄地黒 漆塗板札四段で、紺絲で素懸けに威す。額当形はひたい あてと読むが類例はきわめて少ない。

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#023 黒漆越中兎耳頭形兜  ¥1, 400, 000. ~ 鉢金の黒漆部、 の韋包の損傷 が惜しまれるが、長大な脇立の兎 耳が見事。 は鉄板札韋包五段を 紺絲毛引威。

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#024 白毛植兎形兜 ¥950,000.~ 鉄地の頭形鉢と兎耳の脇立に白毛を植えて兎を象形する。眉庇を韋貼し、吹返は一段とする。当世形の は鉄地黒塗板札五段を萌黄絲で素懸に威す。 丸に違柏葉紋を付した、引出付具足櫃が添う。付特別貴重資料認定書(日甲保)。

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#026 鉄地赤漆塗六枚張兜 ¥750,000.~ 渋い赤色が古風を伝える。鉢形は頭頂の前後を丸く張り左右を低くして阿古陀の痕跡を感じさせる。八幡座を戴かず、笠印付鐶(黄銅)を後正中に具える。 眉庇は当世形で正面に大き目の祓立台を立てる。先端は矩形に二段して谷を刻み、下に一孔を刻む。吹返は大形の一段で唐獅子牡丹を蒔絵する。吹返に緋 絲の菱縫一段と同じく緋絲の耳絲一段を添えるが脆弱化が激しい。腰巻板は水平に伸び、鉄地盛上板三段を緋絲(脆弱)で毛引に威し、 を笠形に開く。肩 摺板の緋絲菱綴は二段で、同じく緋絲の耳絲を添える。

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#027 鉄地鉄色塗六十二間筋兜 ¥700,000.~ 付朱漆塗面頰 鉢形は穏やかな長丸を呈し、八幡座は金工三段を戴く。四天鋲・響孔を中段に設え、笠印付鐶(銅鍍金)を後頭部上段に具え、朱房(脆弱)を垂らす。眉庇 は当世額金形で太目の祓立台を構え、縁は金泥覆輪とし、大振りの奈良菊鋲三で鍬形台(鍍金魚々子地菊枝毛彫)を据える。左右の鍬形を失うが鍍金前立 (丸に立沢潟)が付帯する。吹返は二段で上は絵革を貼って据紋し、伏縫して外に菖蒲韋を充て、素文鍍金覆輪を廻らす。 は腰巻板の張り出しに添って笠 形に開き、鉄板札三段を紺絲で素掛に威す。肩摺板は緋絲菱綴二段に啄木絲の耳絲を添える。 面具 鉄地赤漆塗烈勢頬(剥離)。面裏黒塗。垂は煉韋板札五段を紺絲素懸とし、裾板は緋絲菱綴一段とし啄木絲を添える。

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#029 鉄地黒漆塗六十二間筋兜 ¥500,000.~ 付木箱(桐) 面頬 鉢姿は前頭部を僅かに張らせ先に尖る。黒漆は再構成時に施されたと見られ、「(貞)通」の銘を後正中にみる。現在の鍍金金物や金箔押なども再構成時 の過飾とみられ、面頬(御家頬)の古風な錆地こそを本来の調子と観察させる。ながら、後代の復古を念頭した再構成によって、厳めしさを加味したことは 言うまでもない。

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#030 鉄地黒漆塗六十二間筋兜 ¥450,000.~ 鉢金、眉庇、 を黒一色とし、四天鋲ほかを一切飾らず、質実剛健を心象させる。後頭部を垂直に立て、前頭部を膨らませ、左右を低くして立に長丸に 形成する。金工五段の八幡座を戴き、当世形眉庇には角本一本(一孔)を立てる。 は鉄板札五段を紺絲で素掛に威す。肩摺板は雁木にして菱綴で飾らない。

#031 明珍宗久 鉄地三十八間桜花鋲兜 ¥450,000.~ 独鈷剣金工前立 明珍宗久には数名が知られるが、銘振りから金沢住の三代にわたって活躍した甲冑師の一人と 考える。鉄味の良い兜で、鉢形は穏やかに先に伸び、眉庇の三光鋲をはじめ筋間には厘落しに一行 当四の桜花鋲を打つ。天頂に金工六段の八幡座を戴く。四天鋲と響孔は中段に具え、笠印付鐶は孔 のみ残して鐶を失う。眉庇は当世額金形で、中央鋲で祓立台を貫き、台の先端を二段の矩形でV字 に刻み、縦に二孔を並べる。一本剣の鍍金前立が添う。 吹返は一段で丸に三ツ割剣唐花紋金具を据え、素紋鍍金覆輪を廻す。 は鉄地黒塗板札を五段 とし、紺絲で素掛に威す。肩摺板は緋絲菱綴一段とし啄木耳絲を添える。

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#033 金烏帽子兜  ¥400, 000. ~ 塗補修 鉄七枚張突 パイ形兜鉢に張懸

#034 桃形兜 ¥200,000.~ 付木彫赤蟹前立(後代) 庇漆剥離 

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#035 鉄錆地八間筋兜 ¥150,000.~

#036 日根野頭形兜 ¥150,000.~ 鉄地黒漆 

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#038 鉄地金箔押烏帽子 兜 ¥140,000.~

#039 鉄地褐色塗烏帽子形兜 ¥150,000.~ 付猿頰

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#040 鉄地十二間筋兜鉢  ¥150, 000. ~

#041 鉄三枚額当 ¥45,000.~

#042 練韋桃形兜 ¥35,000.~ 補彩

#043 提灯兜  ¥35, 000. ~

#044 摩利支天文字入陣笠  ¥30, 000. ~ 34×34×20 ヒビ メクレ 剥離  煉韋漆塗

#045 牛韋輪違紋陣笠 ¥30,000.~  29×27×16 内朱 

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# #047 色々片立涌威二枚胴 ¥980,000.~ 付隅切四方具足櫃 胴の威毛の変化を立涌の片方の連続とみて、片立涌とした。盛上鉄板札を色々 (片立涌)に毛引に威す。向かっ て右から、紫・緋・白・緋・紫・緋・白・緋・紫・緋・紫・白・緋・紫・緋・白・緋・紫・緋、白・緋と配色す る。胸・脇・背板を雁木篠とし銀覆輪を廻らし、胸板に下り藤紋を二、背板に一を金蒔絵する。 片立涌に威した小鰭、黄羅紗亀甲金包の満智羅が添い、背に総角付鐶(付朱房)に鍍金菊枝透の隅入金具の座金 が添う。草摺は七間五段で煉韋板札(裏金箔押)を上から紫・緋・白、紫・緋に色々に毛引に威し、裾板は緋菱綴二 段に啄木絲を添える。隅切の具足櫃(小形)が付帯する。

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#048 横矧六枚胴 ¥200,000.~  鉄地板札黒漆塗紺絲素懸威六枚胴(鉄 切付板札)。草摺は六間四段、煉韋褐色 塗切付板札。背に角合当理と待受を具 す。

#049 五枚胴腹当 ¥150,000.~  横矧 腹当は簡易具足として案出されたも のだが、掲出は肩上を革紐での襷懸に 変え、背板を小さくして腹当を構成す るが、細部の工作はいわゆる具足に劣 るものではない。前立挙を二段、長側五 段とし、鉄地板札を紺絲で素掛に威し、 胸・脇・背板は絵革(花文)で包んで素 文の鍍金覆輪を施す。上段を啄木絲で 菱綴し化粧板とし、八双金物(菊枝地板 に奈良菊鋲各二)二を打つ。草摺は練革 板札の六間四段。胴裏に茶革を貼る。

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#051 鉄地朱塗隆武頰  ¥290, 000. ~  剥離補修 裏黒

#052 鉄打出雲龍文脇楯  ¥230, 000. ~ 付木箱(桐)  30×51

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#053 鉄地宝珠形陣笠 ¥230,000.~ 33×33×26 先端漆ヒビ  折敷に三文字紋 内朱

#055 勝虫箙 ¥150,000.~ 17×15 蛇ノ目 梅花紋

#054 木胎陣笠 ¥140,000.~ 31×31×23 独鈷前飾  裏面朱 庇裏鶴丸 天頂に八幡座

#056 勝虫箙 ¥80,000.~ 16×10×37 スレ 竹一部剥離

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#058 鉄地黒漆塗提灯兜付 畳具足 ¥100,000.~ 付櫃

#059 三本籠手着込 ¥35,000.~ 162×55

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#060 褐色韋包佛二枚胴 ¥80,000.~ 瑠璃斎胴

#062 壺袖 一双 ¥120,000.~ 30×29 威家欠損 鉄地板小札

#061 立物 ¥120,000.~ 総長85

#063 火中総面 ¥60,000.~ 17×23 ユガミ  蝶番破損

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#065 青貝軍配 ¥50,000.~ 22×45 

#066 黄銅親骨日輪軍扇 ¥30,000.~ 49×31

北斗七星

#068 盛上切付板札杏葉 一双  000. ~ 盛上切付板札 ¥30,

#071 紅白吹抜 ¥30,000.~ 18×18×46  小孔 木綿

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#067 紙采配 ¥30,000.~  総長70 (柄のみ33)

#069 鉄地真向兎象嵌杏葉 一対  000. ~ 8×13 ¥35,

#072 鉄地錆色漆塗半頬 ¥35,000.~  内朱

#070 蓋付皺瓢籠手金物 ¥30,000.~ 5×11×2  6.

#073 鉄地面頰 ¥30,000.~ 18×13×13  火中大剥離 ヒビ 剥離


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#074 鉄錆地籠手先 一双 ¥50,000.~  総長41 

#077 瓢籠手 一双 ¥30,000.~ 

#075 煉韋黒漆塗籠手 一双 

#078 皺瓢籠手 一双 ¥30,000.~ 

総長68 鉄地黒漆塗(剥離)

#080 時代鎧櫃 ¥30,000.~ 56×54×52  虫喰 懸子

#076 皺金瓢籠手 一双 ¥35,000.~ 

¥40, 000. ~

総高67

#079 皺金箔押籠手 一双 ¥30,000.~

総長73

#081 龕燈 ¥30,000.~ 23×29

#082 赤銅魚子地矢文縁 ¥50,000.~  付木箱(桐) 2×4×1 吉岡因幡介

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#084 伊予佩楯 ¥30,000.~ 59×50

#085 伊予佩楯 ¥30,000.~ 60×53

#086 鎖佩楯 ¥30,000.~ 55×51

裏生地穴 小カケ

#087 煉韋佩楯 ¥30,000.~ 60×48

#088 脇引 一双 ¥30,000.~ 24×19 

#089 足甲懸 一双 ¥30,000.~ 13×24×8

裏紺麻布

#090 六本篠臑当 一双 ¥30,000.~ 

#091 五本臑当 ¥30,000.~ 30×30

#092 七本篠臑当 一双 ¥30,000.~ 

総高32 鉄地黒塗

#093 鉄地桐紋轡 ¥60,000.~  鏡8. 5×14

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総高35

#094 鉄地桐紋透轡 ¥40,000.~ 鏡8. 5×13. 5

#095 桐紋轡 ¥30,000.~  鏡8. 5×14 水付引手一欠


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#096 旗 ¥100,000.~ 73×92 剣片喰紋

#097 旗 ¥50,000.~ 65×80 丸に三柏紋 法華題目 絹地

 絹地に力絲を縫い、韋胎金箔押

#098 緋羅紗陣羽織 ¥80,000.~ 77×86 ヤケ キレ 小孔 

#099 木胎金箔押脇立 ¥45,000.~ 総長83

シミ スレ

#100 妙法蓮華経前立 ¥50,000.~ 18×21 矢尻形 韋製 

#101 地紙形前立物 ¥35,000.~ 付黒袋 19×11  紙製 三星一文字

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# #103 伝伊勢貞信作 鞍・鐙 一双  ¥1, 000, 000. ~ スレ ウキ  貞信作鞍鐙と表書する時代箱(杉)に、鞍・鐙と折紙が納ま る。蓋裏に伝来の経緯が書付けられており、これを斜めに読 むと「文化八年(1825)、池田齊敏の七代藩主襲名に際し、六代 藩主(文政二年(1819)没)から松山弼徳の国許への引越に関わ り贈られた伊勢貞信作の鞍・鐙」と知れる。鞍と鐙には辻山 城政雄の折紙が付帯する。 鞍は黒漆塗無文の海有鞍で、鐙は同じく黒漆塗で渡に澤瀉 文を透かし、猿尾に母衣付孔を穿った両咲之鐙。伝来に従え ば伊勢貞信作となり、その詳細は不明ながら貞信を室町時代 の武将である伊勢守貞信に当てれば、黒漆部は鞍・鐙とも後 代の塗直しと考えねばならないだろう。

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#105 銀象嵌唐草渦文鐙 一対 ¥1,000,000.~ 12×27×24 金沢住永次作刻銘

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#106 牡丹唐草三象嵌鐙  一双 ¥160, 000. ~

#107 水抜孔鐙 一対 000. ~ 黒根来  ¥120, 総体を鉄で形成し、黒漆で 塗固め、胸に絵梨地で猪目付 の幕様を蒔絵する。鉸具頭と 刺金につづき三階松紋の紋金 物を置き、四目菱の紋を透か し、母衣付孔を穿つ。踏込は 下塗に朱漆を施しており、上 塗の黒が擦り減って「黒根来」の仕様だと知る。注目されるのは踏込の中央に穿たれた孔(中丸に長方)である。水馬鐙の一種(水抜孔)か と思わせるが、伊勢神宝鐙の孔(102回A-013)に似た工作であり、その関連を想像すると興味が尽きない。

#108 根来鐙 一双  ¥80, 000. ~ 14×30×28 剥離  メクレ ワレ

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#109 金銀巴紋蒔絵鞍 ¥150,000.~ アタリ

#110 黒漆塗布袋鞍 ¥100,000.~ 付四緒手 45×42×27 剥離 部品一部欠 スレ ヒビ 丸に違い山形紋を前後の輪に据える。紋の金箔は、経年の摺れによって多くを失い地塗の朱漆を露出させる。黒漆 で総体を塗るが数度の補修痕や傷みを見る。総体に漲る骨太の具合が、室町時代に作期を設定させる。

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#111 伝住吉具慶 三家諸将三幅 ¥600,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 絹本  60×126 表具40×220 ヤケ シミ キレ 信玄 謙信 家康 徳川公爵家旧蔵貼札

#112 武田信玄 消息幅 ¥680,000.~ 付木箱(桐) 紙本 骨軸端  43×18 表具55×101 シミ 永禄十二年(1529)書中 武田信玄(大永一・1521~天正一・1573)は甲斐出身の武将。実名晴信。のち 出家して信玄と号す。大膳大夫、信濃守。通称太郎。

#113 信玄甲冑式煉韋胴丸  ¥150, 000. ~

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#114 刀 付拵 白鞘 ¥2,800,000.~ 付紫刀袋 特別貴重刀剣鑑定書(日刀保) 刀身二尺四寸一分 反り一寸 目くぎ穴二 琥珀金鎺 薄錆  総金具銀造菊花図 四ツ目紋三双色絵目貫 梨子地家紋散蒔絵鞘 絲巻太刀拵(新) 無銘氏真 新潟県1743号

#115 脇差 付半太刀拵 ¥1,600,000.~ 付縞裂刀袋 甲種特別貴重刀剣鑑定書(日刀保) 刀身58.7 反り0.9(実測1.2、登録証と寸法違い有)  目くぎ穴4 拵小アタリ 赤銅魚子地無文金具柄頭 赤銅魚子地桐紋目貫 二重金被鎺 黒変叩塗鞘 (表)賀州住兼若 石川県13714号

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# #117 刀 付白鞘 ¥400,000.~ 付紫刀袋 拓本幅 特別保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身68.7 反り1.2 目くぎ穴2(目くぎ穴1個埋め) 小刃コボレ  (表)越中守藤原包國 高知県996号

#118 刀 付白鞘 ¥350,000.~ 付刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身65.3 反り1.7 目くぎ穴1  (表)備州長船祐□ (裏)天正二年八月日 福岡県63676号

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#119 刀 付拵 ¥170,000.~ 付青刀袋 特別貴重認定書(日刀保)  刀身二尺三寸一分 反り二分五厘 目くぎ穴二 鎺元刃コボレ  差裏物打鍛キズ (表)伯耆守藤原汎隆 (裏)越前住 北海道11486号

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#121 刀 付白鞘 ¥180,000.~ 付紫刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身70.3 反り1.3 目くぎ穴1 鞘ソゲ、剥離 差裏小鍛キズ  銅鍍銀鎺 (表)備中国水田住国重 高知県28998号

#122 刀 付鞘 ¥150,000.~ 付緋地金襴刀袋 刀身65.8 反り2 目くぎ穴1 差表中ほどに炭ゴモリ 合鎺 鯉口鞘ワレ  (表)秀俊 山梨県7189号

#123 刀 付白鞘 ¥70,000.~ 付紫刀袋 刀身62.1 反り1.5 目くぎ穴2 差裏鎺元肌アレ 銅鍍金鎺 (表)豊州高(以下切) 東京都84129号

#124 刀 付拵 ¥60,000.~ 付刀袋 刀身63.8 反り1.9 目くぎ穴1 焼刃判然とせず 刃切れ一ヶ所 鯉口カケ 鉄地波兎柄頭、縁、目貫  白鮫柄 納戸絲柄巻 鉄地稲架鍔 素銅鎺 黒漆鯉口 微塵青貝鞘 黒塗栗形 (表)備後三原住貞広 兵庫県123740号

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#125 脇差 付拵 白鞘 ¥680,000.~ 付紫刀袋 朱地霰文刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保)  特別保存刀装具鑑定書(日刀保) 刀身30. 8 反りなし 目くぎ穴2  鞘小アタリ 赤銅地鉄線象嵌柄頭、縁、鐺、栗形、鯉口、 一文字小柄櫃 金工穂垣梅目貫 赤銅魚子地貝桃枝小柄 白鮫柄 菊岡光政(花押)銘 鉄地雨龍象嵌鍔 素銅金被鎺 朱石目塗鞘  無銘 氏房 福島県40002号

#126 脇差 付拵 白鞘 ¥500,000.~ 付紫白刀袋 錦刀袋  保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身52. 8 反り1. 0 目くぎ穴1 拵小キズ  赤銅魚子地兜采配柄頭 赤銅魚子地箙弓縁 金工武将目貫 白鮫柄 黒糸柄巻 黄 銅地二葉葵流水鍔 鍍金鎺 黒鯉口 朱塗鞘 朱塗栗形 黒鐺金 亀甲組下緒  (表)泰信法橋源光平 (裏)出羽入道 香川県30903号

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#128 脇差 付白鞘 ¥410,000.~ 付紫刀袋 刀身34.4 反り0.5 目くぎ穴1 小曇り 金被鎺  (表)源清麿造之 (裏)赤心報国天保十一年八月日 神奈川県69768号

#129 脇差 付白鞘 ¥180,000.~ 付紫刀袋 特別貴重認定書(日刀保) 刀身一尺八寸一分五厘 反り五分二厘 目くぎ穴一 差表小鍛キズ  刃区小カケ 差表物打 鎬地鍛キズ 銅造金被鎺 (表)丹波守吉通 静岡県9610号

#130 脇差 付白鞘 ¥150,000.~ 付錦鶴菊文刀袋 刀身52.2 反り1.8 目くぎ穴1 鎺元峯錆 差裏物打小鍛キズ 銀造鎺  (表)(葵紋)康継於越前作之 香川県15500号

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#131 脇差 付白鞘 ¥120,000.~ 付紫刀袋 刀身45.9 反り0.3 目くぎ穴1 差裏炭ゴモリ 物打小刃コボレ三ヶ所 銀鎺  (表)長曽祢興正 東京都144259号

#132 脇差 付白鞘 ¥100,000.~ 付紫刀袋 刀身46.4 反り1.2(実測0.9、登録証と寸法違い有) 目くぎ穴1 差裏切先鍛キズ 白鞘ユルミ  素銅鍍銀鎺 (表)藤原重行 三重県25412号

#133 脇差合口拵 ¥100,000.~ 付刀袋 総長52 黒柄頭、縁、鯉口 銀造福ひょっとこ目貫 黒塗鮫柄 朱塗鞘 赤銅地短冊掛(福)小柄

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#135 脇差 付白鞘 ¥80,000.~ 付紫刀袋 刀身48.9 反り0.9 目くぎ穴1 差裏小キズ方々 銀鎺 無銘 福島県52404号

#136 脇差 付白鞘 ¥75,000.~ 付紫刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身34.6(実測34.3、登録証と違い有) 反り0.2 目くぎ穴生1 合口不具合 小キズ方々 小刃コボレ 銀被鎺 無銘 鹿児島県33793号

#137 脇差 付白鞘 ¥70,000.~ 付紫刀袋 刀身54.4 反り1.4 目くぎ穴1 差裏小肌アレ 切先小アタリ 簡易白鞘  (表)南都住金房兵衛掾政次 岩手県33792号

#138 脇差 付白鞘 ¥70,000.~ 付刀袋 刀身52.0 反り1.1 目くぎ穴1 差裏ヒケキズ 切先炭ゴモリ、小刃コボレ 合白鞘  (表)濃州住兼常 岐阜県82867号

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#139 脇差 付白鞘 ¥60,000.~ 刀身34.0 反り0.5 目くぎ穴2 峰薄錆 銀被鍔 (表)兼常 熊本県56399号

#140 脇差 付白鞘 ¥50,000.~ 付紫刀袋 刀身42.4 反り0.6 目くぎ穴2 鎺元刃コボレ 目くぎオレ 銀被鎺 無銘 香川県375号

#141 脇差 付拵 ¥30,000.~ 刀身一尺〇寸五分 反り二分一厘 目くぎ穴一 裏瓦、小柄、小柄櫃飾欠 総体肌アレ 差裏物打小鍛ワレ  角柄頭、縁 鮫皮研出柄 喰出鍔 黄銅二重六曜透鎺 黒塗栗形 丸鐺 黒鞘 合口拵 (表)三原住正久 京都府9972号

#142 剣 付白鞘 ¥100,000.~ 付紫刀袋 刀身38.0(実測37.5、登録証と寸法違い有) 反りなし 目くぎ穴1 焼刃判然とせず 鍛キズ  銅鍍金富士形日月透鎺 無銘 香川県13994号 

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#143 短刀 付拵 ¥135,000.~ 付小菊花錦刀袋 刀身21.4 反り0.1 目くぎ穴1 総体肌アレ 銅地石垣図柄頭 黄銅地松猿猴縁 白鮫柄  黒絲柄巻 銅地喰み出し鍔 素銅鎺 牛角鯉口 黒変塗鞘 一文字牛角小柄櫃 黒塗栗形 紺下緒 (表)信国 埼玉県53316号

#144 短刀 付合口拵 ¥135,000.~ 付縮緬刀袋 刀身28.4 反り0.1 目くぎ穴1 切先極小カケ 鎺元小錆 黄銅小叩柄頭、縁 樋定規桐紋五 三桐紋目貫 金銀被二重鎺 黒変塗鞘 黄銅小叩一文字小柄櫃 栗形(被金具欠) 黄銅小叩折金、一文字鐺金 無銘 千葉県053997号

#145 短刀 付白鞘 ¥120,000.~ 付紫刀袋 刀身22.8 反りなし 目くぎ穴1 刃区カケ 銀被鎺  (表)秋田住兼広作 (裏)慶応二年二月日掛札家規好依 秋田県31466号

#146 短刀 付白鞘 ¥50,000.~ 付灰色地錦刀袋 刀身26.1 反りなし 目くぎ穴2 差裏刃に鍛キズ 銀造鎺 (表)来国次 愛知県38710号

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#147 刀掛  ¥250, 000. ~  付木箱(杉)  61×21×49  スレ カケ

#148 伝本多家紋黒韋包 刀筒 ¥100,000.~ 総長92  スレ 穴 剥離

#149 微塵青貝蔦家紋 刀筒 ¥80,000.~ 総長114

#150 空穂 ¥120,000.~  総長99 釘抜家紋蒔絵

#151 太刀掛 ¥30,000.~  20×27×60 スレ ユルミ 剥離

天地に堂 スレ ワレ 剥離

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#153 加納夏雄 朧銀磨地鷹鍔 朧銀磨地雀小柄 ¥350,000.~ 付識箱(桐)

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1×0. 7ほか 寒山昭和壬子(1972)箱識  鍔8×8. 加納夏雄(文政十一・1828~明治三十一・ 1898) は彫金家。京都の人。大月派の池田孝寿に入門。 安政元年(1854)江戸に移る。 精緻な刀装具他を製 作。明治二年(1869)から十年(1877)新貨幣の原 型を製作。帝室技芸員、東京美術学校教授。

#154 黄銅地樹上鳥図二所物 ¥135,000.~ 付木箱(桐) 4×1. 2ほか 無銘奈良  保存刀装具鑑定書(日刀保) 笄21.

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#155 鉄地七賢人透大小鍔  000. ~ 付木箱(桐) ¥240, 大7. 3×7. 7×0. 5  藻柄子入道宗典製鐫銘

#156 鉄地海藻透大小鍔  ¥83, 000. ~ 付木箱(桐)  7. 5×8×0. 5

#157 鉄歳寒三友透中鍔 ¥70,000.~ 付木箱(桐)  保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 2×7. 4×0. 4 無銘 赤坂七代忠時

#158 鉄地黄銅象嵌鍔 ¥62,000.~ 付木箱(杉) 8×8.3×0.4  平安城

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#160 鉄地撫形貝人物図鍔 ¥75,000.~ 付鍔箱(桐)

#161 鉄地小鼓象嵌鍔 ¥58,000.~ 8.2×8.2×0.4

 保存刀装具鑑定書(日刀保) 8×8×0. 5 正阿弥包矩

#162 鉄地木瓜軍配扇図鍔 ¥58,000.~ 付時代識箱(桐)  8×8. 5×0. 4 肥後鍔箱識

#164 鉄地笹鉦象嵌鍔 ¥55,000.~ 付木箱(桐) 8.2×8.3×0.5  平安城

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#163 鉄地桐唐草黄銅象嵌鍔 ¥55,000.~ 付木箱(桐)  8×8. 4×0. 4 平安城

#165 鉄地蜘蛛巣勝虫中鍔 ¥40,000.~ 付鍔箱(桐)  特別貴重認定書(日刀保) 7×7. 3×0. 3 無銘伝埋忠重義


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#166 黄銅地松上鷹図鍔 ¥63,000.~ 付鍔箱(桐 シミ) 

#167 黄銅地龍田川鍔 ¥52,000.~ 付識箱(桐) 7.5×7.7×0.4

7. 1×7. 5×0. 6 武蔵国利正鐫銘

#168 鉄地鍔 ¥30,000.~ 8.5×8.5×0.4

#169 鉄地桐紋透鍔 ¥30,000.~ 7.3×7.6×0.4

#170 素銅地槍梅図小柄 ¥55,000.~ 付木箱(桐 シミ)  総長9. 6

#172 柄前 ¥30,000.~ 付黄銅小柄(ヘコミ) 総長15  鉄地秋草象嵌柄頭、縁 素銅鳥文目貫 鉄地笹文小鍔

#171 金工菊 流水目貫  ¥30, 000. ~  総長4. 5

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#174 片鎌槍 付拵 白鞘 ¥1,500,000.~  刀身一尺二寸七分 反りなし  目くぎ穴なし(実測2 登録証と寸法違い有り) (表)兼真(登録証では「兼貞」と表記) 大阪府19189号

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#175 長刀 付白鞘 ¥125,000.~ 付紫刀袋 刀身35.6 反り3.0 目くぎ穴1 表裏鎬地鍛キズ 銀無垢鎺 (表)濃州関住兼久 千葉県051779号

#176 槍 付白鞘 ¥110,000.~ 付紫刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身17.6 反りなし 目くぎ穴1 けら首上にサビ趾  (表)越前国住兼則 東京都290233号

#177 十文字槍 付拵 ¥50,000.~ 刀身17.70 反りなし  目くぎ穴2 刃文判然とせず (表)筑前住源信國重□ 福岡県54634号

#178 槍 付鞘 ¥35,000.~ 付赤地叩塗鞘 刀身13.5 反りなし 目くぎ穴1 身鞘 錆身  (表)尾州住藤原貴道 三重県53901号

#179 槍 付鞘 ¥35,000.~ 刀身14.8 反りなし 目くぎ穴1 錆身 鞘補修 身鞘   (表)越前国播磨大掾藤原重高 三重県53897号

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#181 丸に三葉柏紋二連短銃 ¥500,000.~ 全長23.2 銃身長11.9 口径1.05 岩手県26481号

#182 銅造南蛮試筒 ¥100,000.~ 筒長23

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#183 銅魚形小試筒 ¥30,000.~ 総長9.5


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#184 管打式銃砲 ¥130,000.~ 刀身123.5 銃身長93.3 口径1.3 無銘 東京都188901号

#185 火縄銃 ¥130,000.~ 全長132.8 銃身長104.7 口径1.3 台銃口下欠損 □前國(以下不明) 熊本県56395号

#186 火縄銃 ¥130,000.~ 全長124.1 銃身長90.3 口径1.2 からくり部目くぎ欠 火蓋欠 桜金具欠 地鉄巻張摂刕住井上関石衛門□主福□  広島県63349号

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#188 鉄八角十手 ¥40,000.~ 総長37

#189 鉄丸十手 ¥35,000.~ 総長50.5

#190 鉄十手 ¥30,000.~ 総長38.5

#191 鉄女持丸十手 ¥30,000.~ 総長27

#192 鉄手均 ¥30,000.~ 総長30 

#193 青貝刀掛 ¥30,000.~ 46×18×39 ウキ キレ

#195 水浅葱裃  #194 丸に十字紋蒔絵三宝 ¥50,000.~ 33×33×30  底スレ 底部、裏面共色補修 ヒビ

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¥30, 000. ~ 袴57×102ほか  木綿  切膓に用いたと伝わる。


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#196 源平合戦図屏風 本間 二曲 一隻 ¥100,000.~ 紙本 178×154 屏風194×170 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、スレ

#197 城閣染付大皿 ¥70,000.~ 46×46×7 膳所城か

#198 色絵武者絵皿 ¥30,000.~ 21×21×4

 大明成化年製染付銘

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#200 源平合戦屏風 中形 六曲 一双 ¥580,000.~ 紙本  282×124 屏風296×140 ヤケ シミ スレ 背面ヤブレ、大アレ  表具ヤケ、スレ、シミ

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#201 源平合戦屏風 中形 六曲 一隻 ¥480,000.~ 紙本  黒縁 素銅金具 260×92 屏風286×106 ヤケ スレ 背面損傷

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#203 源平合戦図屏風 中形 六曲 一隻 ¥350,000.~ 紙本 350×145 屏風364×161 ヤケ シミ ウキ スレ キレ  小穴方々、盛上部欠損  表具ヤケ、スレ、シミ、背面ヨゴレ 治平四年(1180)、以仁王は平氏打倒を呼びかける令旨を発し、源頼政と結んで挙兵。ここに源平合戦の火蓋は切って落とされた。疲労著しい以仁 王を気遣い宇治平等院で休息を取る源氏一行のもとに、平氏の軍勢が押し寄せる。 『平家物語』最初の合戦となった宇治川の合戦の一幕、板を落とした宇治橋の骨組みを走り抜ける筒井浄妙明秀、増水した宇治川へ馬を進める 足利又太郎忠綱を描き、源平の勇猛さを活写する。

#204 韃靼人虎狩画幅 ¥80,000.~  付木箱(桐) 紙本 49×35 表具59×117  ヤケ シミ スレ オレ 穴

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#205 土佐光成 合戦図屏風 本間 二曲 一隻 ¥50, 000. ~ 紙本 168×135  屏風188×170 ヤケ シミ スレ ヤブレ  表具ヤケ、スレ、シミ、背面損傷 土佐光成(正保三・1646~宝永七・1710)は土佐光起の 長子。京都生。幼名藤満丸、法名常山。若年より名手と称 せられ、宮廷の絵所預となった。精緻な筆致と華麗な色使 いを得意とした。

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#206 足利義政 書状幅 ¥250,000.~ 付時代識箱(杉 貼札) 紙本 牙軸端 47×33 表具58×113  ヤケ シミ スレ 足利義政(永享八・1436~延徳二・1490)は室町幕府八代将軍。六代将軍義教の子、嘉吉三(1443)、八歳で家督を継いだ。応仁 元(1467)、応仁の乱がおこり幕府は衰退し、文明五(1473)に将軍職を義尚に譲った後は東山の山荘に住み、銀閣寺をたてて、茶 の湯や能楽など風流な生活を送って東山文化を栄えさせた。

#207 武田信玄 家中出陣画巻 二 ¥150,000.~ 紙本 1349×43 表具1369×43  ヤケ シミ スレ オレ 武田信玄(大永一・1521~天正一・1573)は甲斐出身の武将。実名晴信。のち出家して信玄と号す。 大膳大夫、信濃守。通称太郎。

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#208 武田信玄肖像画幅 ¥50,000.~  付時代箱(杉) 紙本 黒塗軸端 40×91  表具53×173 ヤケ シミ スレ 虫穴  表具ヤケ、シミ


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#209 毛利輝元 秀就 判物巻物 ¥350,000.~ 付二重箱(内時代桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 50×33 表具276×46 ヤケ シミ  虫穴 表具虫穴、ヤケ、シミ 慶長十一(輝元) 十一月(輝元) 寛永十三(秀就) 寛永十九年(秀就) 毛利輝元(天文二十二・1553~寛永二・1625)は織豊期の武将。父は隆元。長州藩初代藩主。豊臣政権五大老の一人。関ヶ原の戦いでは西軍の 総大将として大阪城にいた。戦後、所領は周防・長門二カ国に減封され、落髪して宗瑞幻庵と称した。

#210 毛利輝元 書状幅 ¥190,000.~ 付木箱(桐) 紙本 

#211 伊達宗城 書状幅 ¥150,000.~ 付木箱(桐 貼札) 

唐木軸端 42×22 表具47×91 ヤケ シミ スレ オレ  表具大アレ、オレ、ヤケ 毛利輝元(天文二十二・1553~寛永二・1625)は織豊期の武将。父は 隆元。長州藩初代藩主。豊臣政権五大老の一人。関ヶ原の戦いでは西軍 の総大将として大阪城にいた。戦後、所領は周防・長門二カ国に減封さ れ、落髪して宗瑞幻庵と称した。

黒塗軸端 45×28 表具48×115 ヤケ シミ オレ 虫喰補修 伊達宗城(文政元・1818~明治二十五・1892)は伊予宇和島藩第八代 藩主。旗本山口直勝の次男にうまれ、七代藩主伊達宗紀の養子となる。 天保十五年藩主となり藩政改革を推進したが、将軍継嗣問題で一橋慶喜 を擁立したため安政の大獄で隠居となる。公武合体派として活躍し、維 新後は民部卿、大蔵卿などを歴任した。

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徳川将軍家 三ツ葉葵紋

#213 伝徳川秀忠 艶書戯書幅 ¥480,000.~ 付二重箱(内黒塗識) 16×19 表具75×131 ヤケ シミ スレ オレ  表具スレ、シミ、大カケ 三枚貼

結 城 小 将 様 (  人 々 御 中 )

三 江 月 中 九 納 日 言   秀 忠 ( 花 押 )

申 其 入 節 候 万  々 恐 可 々 謹 言

揃 別 ニ 可 罷 上 候 間

本 望 之 至 候 御 武 者

次 ま て 御 送

着 候 先 日 も 啓

一 昨 七 日 ニ 令 下

義 可 申 述 候

上 候 刻 相 積

尚 々 ま か り

( 追 而 書 )

#214 徳川秀忠 消息幅 ¥390,000.~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 51×18 表具62×104 ヤケ スレ 表具アレ 結城小将(秀康)宛て 徳川秀忠(天正七・1579~寛永九・1632)は江戸幕府二代将軍。家康の三男。

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日 野 大 納 言 殿

三 條 前 内 大 臣 殿

正  宜 御 仙 月  有 馬 洞 六  参 一 江 日  達 疋 御 家 謹 了 台 太 光 言 也 を 刀 ( 馳 一 花 之 腰 押 )

為 年 願 之 御 祝 儀

#215 徳川家光 年賀書状幅 ¥400,000.~ 付識箱 紙本 黒塗軸端 極札 59×23 表具68×125 ヤケ シミ スレ 不徹斎箱識 徳川家光(慶長九・1604~慶安四・1651)は徳川秀忠の次男。徳川三代将軍。諸法度・参勤交代の制度などを定め鎖国を断行。徳川幕府の基礎を確立。

#216 三ツ葉葵紋汲出碗 五 ¥50,000.~  付識箱(桐) 10×10×5 鍋島焼箱識

#217 三ツ葉葵紋膳 ¥50,000.~  付木箱(桐 貼札) 25×25×19 小アタリ  折敷に

#218 銅造香炉 ¥30,000.~  11. 5×11. 5×9 桐 三ツ葉葵紋

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#220 徳川光圀 漢詩幅 ¥95,000.~

#221 松平定信 漢詩幅 

#222 戸田氏庸 田園月画双幅 ¥80,000.~

 付時代識箱(杉) 紙本 黒塗軸端 28×25  表具40×121 徳川光圀(寛永五・1628~元禄十三・1700)水 戸徳川頼房の三男。幼名千代松、号常山人、日新 斎、梅里先生、西山隠子など。儒教を奨励し彰考 館を江戸藩邸内に置いて「 大日本史」 を編纂、朱 舜水を招いて水戸学の基をつくる。従三位中納 言、水戸徳川家二代藩主。

¥80, 000. ~ 付時代識箱(桐  貼札) 紙本 骨軸端 40×130  表具52×210 ヤケ シミ オレ  表具ヤケ、スレ 陶淵明四季詩箱識 伴花樓蔵貼札松 浦家蔵札 松平定信(宝暦八・1758~文政十 二・1829)は、陸奥白川藩松平家三 代当主。天明七年老中首座につき、 寛政の改革を断行。隠居後は楽翁と 号し、『白川風土記』、『集古十種』 を編んだ。

付識箱(桐 ワレ) 紙本 黒塗軸端 38×114 表具50×186  シミ オレ 表具オレ、ヤブレ、ヤケ、スレ、シミ  大垣藩八代藩主 木賊狩 戸田氏庸(安永九・1780~天保十二・1841)は美濃大垣藩 第八代藩主。従五位下。伊賀守。采女正。第七代藩主氏教の長 男。大垣城天守閣の修築、藩校の設立などに尽力。狩野派にま なび、絵も能くした。

#223 諸家消息巻 ¥90,000.~ 1317×18 表具1351×18 十八家(井伊兵部輔、杉浦壱岐守、岡部□□守、青山大膳、石谷□監、 島津久□、永井伊賀、松平伊賀守、松平日向守、戸田左内、酒井日向守、 松平□□、松平和泉守、石川□□、堀田豊前守、松平備前守、不明二)

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#224 松平直良ほか 巻物 ¥90,000.~ 紙本 54×26  表具382×34ほか ヤケ スレ 九枚 播磨明石藩藩主関係書付


# 徳 客 潤 春 柳

#226 柳澤淇園 一行書幅 

#225 池田保國 日記抜書幅 ¥58,000.~ 付識箱(桐)  紙本 唐木軸端 45×16 表具65×139 シミ スレ オレ

#227 水野忠邦 富士句賛幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  紙本 骨軸端 47×28 表具52×99 ヤケ スレ オレ 表具ヤケ 水野忠邦(寛政六・1794~嘉永四・1851)は大名、老中。肥前唐津藩主、 のち遠州浜松藩主。号は松軒・菊園。和歌を村田春海に学ぶ。天保の改 革を断行したが失脚した。

#229 大石良雄 歌入消息幅 ¥50,000.~ 付合箱(桐)  紙本 朱塗軸端 47×29 表具54×85 ヤケ シミ 表具シミ、穴 大石内蔵助良雄(万治二・1659~元禄十六・1703)は播磨国赤穂藩士。 忠臣蔵のモデルとなった赤穂事件における浪士の中心的指導者。

000. ~ 付黒塗箱 紙本 黒塗軸端 ¥60,  28×125 表具29×194 ヤケ シミ  スレ オレ 虫穴 表具オレ、虫穴、 ヤケ、スレ、シミ 柳澤淇園(宝永元・ 1704~宝暦八・ 1758)、字は公美、通称を柳里恭、大和郡 山の家老の次男に生まれ、藩主の柳沢吉 保・ 吉里に仕えた文武両道の達人。極彩 色の着彩画の名品を多く残した。大雅の 師としても名高い。

#228 伝柳澤保光 消息幅 ¥50,000.~ 付時代合箱(桐)  紙本 潤塗軸端 39×15 表具41×107 ヤケ シミ オレ ヨゴレ  表具オレ、キレ、ヤケ、スレ 二月二十九日書中

#230 藤堂□ 書状 未装 ¥50,000.~ 紙本 49×20  ヤケ シミ 虫穴 和泉守

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#232 高杉晋作 二行書幅

#233 徳川斉昭 書幅 ¥100,000.~

#234 高山彦九郎 五行書幅

¥150, 000. ~ 付時代箱(桐) 紙本 唐木軸端 40×148 表具49×204 シミ スレ ヤブレ補修  高杉晋作(天保十・1839~慶応三・1867)は幕 末の長州藩尊攘派の志士。号は東行。吉田松陰の 松下村塾に入門、久坂玄瑞とともに松門の双璧 と称された。文久二(1862)、藩命により上海へ 渡航、帰国後、尊王攘夷運動に参加。また馬関攘 夷戦後は奇兵隊を組織して下関防御の任につい た。元治元(1864) 、四国連合艦隊の下関砲撃後 は講和条約の正節となる。

付識箱(桐) 絹本 唐木軸端 55×113 表具66×173  ヤケ シミ オレ 徳川斉昭(寛政十一・ 1799~萬延元・ 1860)は常洲水戸 の第九代藩主。徳川治紀の第三子。字子信、初名紀教、号 景山、潜龍閣。

 ¥60, 000. ~ 付木箱(モミ)  紙本 黒塗軸端 31×124 表具42×183  ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ、シミ、穴  寛政五癸丑年(1793)六月 高山彦九郎(延享四・1747~寛政五・ 1793)は勤皇家。名正之、字仲縄、通称 彦九郎。上野国に生まれる。蒲生君平、 林子平と共に寛政の三奇人と称される。 久留米で自刃。歌集『高山朽葉集』 。

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#235 刀 付白鞘 ¥230,000.~ 付紫刀袋 刀身69.2 反り1.4 目くぎ穴1 合鎺 二段鎺(内赤銅 外素銅) 平成五・五・十七  (表)祐光 (裏)紀元二千六百年 北海道35711号(登録証再交付)

#236 刀 付白鞘 ¥200,000.~ 付紫刀袋 刀身72.1 反り1.4(実測1.6、登録証と寸法違い有) 目くぎ穴1 差裏鎬地小キズ 鞘ワレ 銀造鎺  (表)越住山上則久作応関野氏需作之 (裏)昭和四十五年春 新潟県064087号 

#237 刀 付拵 ¥150,000.~ 付錦雪輪文刀袋 刀身二尺二寸〇分 反り五分 目くぎ穴一 拵ワレ、イタミ、ヒビ 銅造素文柄頭、縁  銅造金龍目貫 銅鎺 黒塗鞘(表)関住兼則作 静岡県14150号

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#239 西郷南洲 「朝鮮国之命」巻物 ¥800,000.~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 138×31  表具280×34 ヤケ シミ 前跋菅正敬昭和己巳(1929)歳晩、田中光顕昭和五(1930) 後跋高竹梅園良正昭 和四年(1929) 田中光顕添文巻物(昭和五(1930) 清浦奎堂添文箱識) 西郷南洲顕彰会専門委員(高柳毅) 鑑定書 「蒙使干(於)朝鮮国之命」と始まる律詩は、西郷隆盛漢詩全集(斯文堂 2010)等に所載されるように、有名 な律詩である。明治元年(1868)に李朝が維新政府の国書の受け取りを拒絶に端を発した修好条約締結問題に、 明治六年(1873)西郷の朝鮮への派遣が決定した時に詠まれた。前跋に徳富蘇峰と田中光顕、後跋に梅園良正。 前後跋ともに昭和の年期を伴うことから、後に付記され、書巻とされたことがわかる。 付随する書簡は田中光顕が近森晴嘉に宛てたものである。 西郷隆盛(文政十・ 1827~明治十・ 1877)は薩摩藩士。通称を吉之助、号を南洲。薩長同盟の立役者で、戊辰 戦争では江戸城の無血開城を実現させた。明治十年(1877)新政府軍に敗れて鹿児島で自刃。後、罪を許さ れ、正三位を追贈された。 徳富蘇峰(文久三・1863~昭和三十二・1957)ジャーナリスト、評論家。徳富一敬の長男。徳冨蘆花の兄。 民友社を創立、「国民之友」「国民新聞」を創刊。大日本言論報国会会長。肥後出身。同志社英学校中退。本 名は猪一郎。 田中光顕(天保十四・1843~昭和十四・1939)政治家、陸軍少将、伯爵、宮内相学習院院長、警視総監。姓は 浜田。名は顕助。号は青山。土佐藩士。武市瑞山に師事。明治維新に際して土佐勤王党に属して維新の王事 に奔走し、明治元年兵庫県権判事となる。

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慈 伏 斧 与

南 洲 拝

雲 日 胡 瞑 不 卿 歳 房 遥 天 ( 言 身 寒 霜 拝 紅 離 遺 後 操 剣 葉 ) 子 名 応 横 凋 難 訓 欲 擬 零 忘 旧 雖 告 真 朋 盟

涼 行 須 比 蘇 武

清 鶏 林 城 畔 逐

酷 吏 去 来 秋 気

之 蒙 命 使 干 ( 於 ) 朝 鮮 国

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#240 東郷平八郎 二行書幅 

#241 西郷南洲 六行書幅 ¥100,000.~ 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 ¥180, 付二重箱(内桐) 紙本 牙軸端 88×145 表具110×216  牙軸端 32×117 表具47×200 ヤケ  ヤケ シミ オレ シミ オレ 男彪箱識 極布片(幅中割印) 西郷隆盛(文政十・ 1827~明治十・ 1877)は薩摩藩士。通称を吉之 東郷平八郎(弘化四・ 1847~昭和九・ 1934) 助、号を南洲。薩長同盟の立役者で、戊辰戦争では江戸城の無血開 は海軍軍人、海軍大将、元帥。薩摩国鹿児島 城を実現させた。明治十年(1877)新政府軍に敗れて鹿児島で自刃。 郡の人。十七歳で薩英戦争に参加。維新戦争 後、罪を許され、正三位を追贈された。 には鹿児島藩の軍艦春日乗組として参戦、幕 府海軍と戦う。日露戦争で連合艦隊司令長官 に就任、日本海海戦にバルチック艦隊を破り、 名声を博した。海軍軍令部長。東宮御学問所 総裁。国葬。

#243 名誉標的画額 ¥50,000.~ 絹本  38×29 額59×35 ヤケ シミ 表具穴 明治三十八年(1905)十二月二十三日施行  射距離二百米 伏姿 三発 人員拾名

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#244 日露戦争勲績調書 ¥30,000.~  17×25×3. 5 スレ 明治三十八年(1905)十二 月十六日 第十二師団第十六補助輸卒隊

#242 山縣有朋 二行書幅 ¥50,000.~ 付二重箱(内貼札桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 30. 5×134 表具45×216 ヤケ シミ オレ 山縣有朋(天保九・1838~大正十 一・ 1922)は山口県生まれの軍人、政 治家、元老。長州藩士出身。陸軍大 将、元帥。内相・ 首相を歴任。のち枢 密院議長。軍部大臣現役武官制を実 現。

#245 『鐔大観』『刀の話』  二  ¥30, 000. ~ 紙本 鍔大観17×23×6ほか ヤケ シミ スレ ヤブレ 『鐔大観』(昭和十年 川口陟著)   『刀の話』 (昭和十四年 三矢宮松著)


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#246 西園寺公望 短冊幅 ¥50, 000. ~ 付識箱(桐 貼札 桟二欠) 紙本  黒塗軸端 5. 5×27 表具35. 5×157 オレ 昭和十三年(1938)名古庵箱識 松浦賢内蓋識 1849~昭和十五・ 1940)は 西園寺公望(嘉永二・ 政治家、公爵。九清華家の一つである徳大寺公純 の次男として京都に生まれ、同じ清華家の西園 寺家の養子となった。明治四年(1871)渡仏、自 由民権思想の影響を受け、帰国後の明治十四年 (1881)明治法律学校(明治大) を設立した。明 治十五年(1882)には政界入りし、大正九(1920) 公爵となった。最後の元老。

#249 一文字陣笠 ¥30,000.~ 

#247 岡本黄石 三行書幅

#248 豊田副武 書幅 ¥65,000.~ ¥30, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端  付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 34×117  29×89 表具40×154 ヤケ シミ オレ  表具47×195 オレ 岡本黄石(文化七・ 豊田副武(明治十八・1885~昭和三十二・1957) 1810~明治三十一・ 1898)は 海軍軍人。最終階級は海軍大将。第二十九代、第 勤王家、彦根藩の老臣。名宜迪、字吉甫。詩を中 三十代連合艦隊司令長官。最後となる第十九代 島棕隠・ 梁川星巌に、書を菱湖に、経史文章を大 窪天民・ 頼山陽に学んだ。詩を以って一家をなす。 軍令部総長を務めた。

#250 青貝馬杓 ¥30,000.~ 総長30

39×39×8 ソゲ 内朱

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#252 鉾 三 ¥3,000,000.~ 付木箱(杉)  3 反りなし 目くぎ穴なし(滋賀県20471号)、刀身28. 0 反りなし 目くぎ穴なし(滋賀県20470号)、刀身28. 0 刀身30.  反りなし 目くぎ穴なし(滋賀県20469号) 銘三点とも(表)伊勢大神宮御神寳御太刀以餘光鐡 (裏)昭和四年十月吉日 月山貞勝謹作(花押) 制作年である、昭和四年(1929)は第五十八回式年遷宮にあたり、代々の遷宮の通り、神宝を含む全てが改められた。 唐櫃の箱書から、内務省の命によって月山貞勝が伊勢神宮神宝の製作依頼によって四十九振の作品を造り、制作で余った鉄 を使い、掲出の三振が造られた経緯を知る。 付属に荒木田泰国の神号等、伊勢関係の資料があり、折紙に丸井庄吉なる人物に対しての作品の領収があるが、人物に関して は特定することはできない。 月山貞勝の肖像写真に関しては、落款が付随され、制作に関する作者の主張を強く感じる。 明治以降、初代月山貞一が帝室技芸員に選ばれ、名声は広く、貞勝の息子である二代貞一も式年遷宮等に関わることからも、 月山家との皇室との関係は深く、現在においてもその血脈は引き継がれている。

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#254 武家故実伝書 八 ¥250,000.~ 紙本 2245×40 表具2270×40ほか ヤケ シミスレ オレ 一、馬具故実一巻 巻頭・奥付に表題ほかをみない。書写人物であろう「義隆」の白文印を要所にみる。 図は懇切を極め、以下の通り録す。鞍(前輪・後輪・居木・切付)、四緒手、鐙、力革、馬 、轡、立耳、鎖面頬、尺形鼻革、錺面頬、手綱、押樹(面 掛・胸掛・鞦)、平鈴、四手、鞍覆、鞭と図を並べ、最後に「腹帯、差縄、辛差縄、髪結糸、辛櫃、馬桐油、沓籠飼菜桶、馬柄杓」については「画無 之」と記して、先行する絵図を転写した可能性を示唆させる。年期書入なし。 二、武神武将列伝 一巻 奥書(享保八年(1723)写之、百将伝・海北友雪筆写)   道臣命から豊臣秀吉まで八十将を図写する。 三、藤森・厳島宝物甲冑控 一巻 明和八年(1771)伊勢貞丈本写 四、具足着用次第控 一巻 文化八年(1811)写之 五、源頼政鵺射弓解図 一巻(軸端一欠) 年期なし 六、手書軍鑑(諸家家紋・羽織・馬印) 一巻 享保元年(1716) 七、直心影流兵法目録次第 一巻(大破) 万延三年(1862) 八、弓術秘伝 一巻 大正十年(1921)

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#256 吉田元陳 太平弓画三幅対 ¥50,000.~

#257 間部詮勝 梅花画賛幅 ¥30,000.~ 紙本 雑木軸端

 付時代識箱(桐) 絹本 牙軸端 33×94 表具48×182  ヤケ シミ スレ オレ キレ 吉田元陳(生年不詳~寛政七・ 1795)は画家。名守清。法眼。清水寺の 近くに住した。

 60×117 表具70×170 ヤケ シミ オレ 表具オレ、ヤケ、シミ、穴 間部詮勝(文化元・1804~明治十七・1884)は大名。越前鯖江藩第七 代藩主。号は松堂。徳川家斉の推薦で西丸老中となったが、水野忠邦に 疎まれ辞任。その後、井伊直弼のもと老中に復帰。安政の大獄に奔走し、 首座に就任したが、のち井伊直弼と対立し免職された。

#258 松平摂津守 尾州高須海西郡二十六ヶ村図 未装

#259 武家地図 五 ¥30,000.~ 12.5×18×2ほか

 ¥40, 000. ~ 41×87

#260 将軍家川船御幕控裂額  ¥30, 000. ~ 絹本 48×14 額66×29  天保十五(1844)歳四月

「大名小路辰之口辺図」(高柴三雄 嘉永二(1849)) 「江北賤嶽戦場之 地理」 「九州戦地一目図 全」(山中栄三郎) 「日本中古武家沿革図考」   「日本外史古戦場概図」(明治十三(1880) 河村与一郎纂輯)

#261  『武教全書 乾坤』  ¥30, 000. ~  18. 5×12. 5×2 ヤケ シミ スレ

#262 鉄砲覚 ¥30,000.~ 紙本 55×20  ヤケ シミ スレ オレ キレ 虫穴 寛文十一亥(1671)九月五日 中根平十郎

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#264 大筒 ¥150,000.~ 付台 39×78

#265 新作甲冑 ¥120,000.~  付黒塗櫃

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公家

A001 後小松院 伊勢物語切幅 ¥300,000.~

A002 後円融天皇 色紙幅 ¥250,000.~

付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 太巻 古筆了雪極札 16×24 表具36×120 ヤケ シミ 四十二番 後小松天皇(永和三・1377~永享五・1433)は第百代天皇。(在位1382 ~1412)名は幹仁。父は後円融天皇。

付識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 太巻 15×17 表具35×129 ヤケ  シミ スレ オレ 是澤恭三平成元年箱識 武者小路不徹斎中板書付 後円融天皇(延文三・1359~明徳四・1393)南北朝時代の北朝第五代天 皇。諱は緒仁。

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A003 三親王寄和歌巻物 ¥190,000.~ 付時代黒塗箱(貼札) 紙本 牙軸端 古筆了音極札 1322×31 表具1349×31 ヤケ 妙法院尭然法親王(新古今和歌集)、知恩院宮良純法親 王(和漢朗詠集)、曼珠院宮良尚法親王(白居易) 堯然法親王(慶長七・1602~寛文元年・1661)後陽成天 皇の第六皇子。六宮と称され、諡号は慈音院。 良純法親王(慶長八・1604~寛文九・1669)後陽成天皇 の第八皇子。知恩院初代門跡。通称は八宮。 良尚法親王(元和八・1623~元禄六・1693)八条宮智仁 親王の子。幼称は二宮。俗名は勝行、寛恒。

A004   尊朝法親王 和歌短冊幅  ¥95, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 5×35 表具28×164 ヤケ  シミ スレ 表具オレ、ヤケ、 スレ 末田幽碩極札  朝時雨 尊朝法親王(天文 二十一・1552~慶長 二・1597)は伏見邦 輔親王第六皇子、正 親町天皇猶子。天台 座主などを務めた。 書に優れ、尊朝流と いわれた。

A005 茂人 和歌切幅 ¥50,000.~  付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 22×25 表具38×135 ヤケ シミ ヨゴレ 表具ヤケ、 スレ、シミ 天文二十二年(1553)七月

A006 釈阿 歌賛幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 53×28 表具66×110 ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ、シミ 藤原俊成

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 霜 か ま へ よ る ふ つ   ば そ さ ら に に  し 春 を 雨 れ ぞ し 降   る 雁 が 音 の

A008 藤原定家 詠歌切幅 ¥550,000.~

A009 伝藤原為家 拾遺和歌集切幅 ¥400,000.~

付二重箱(内時代識桐 外黒塗) 紙本 牙軸端 24×35 表具37×114  ヤケ シミ 馬渕氏蔵朱印(蓋裏) 藤原定家(応保二・1162~仁治二・1241)は俊成の子で詩歌にすぐれ、 若くよりすでに名高く、その学問的業績も多彩で、文学、歌論、有職故実 など現存する著書も多い。「明月記」は定家の日記で治承四年(1180)十 九歳の時より嘉禎元年(1235)七十四歳に至る五十六年間反古の裏に書 いたもので、鎌倉初期の京都側情勢を知る最も重要な史料の一つである。

付時代識箱(桐 貼札) 紙本 朱塗軸端 15×22 表具37×137 ヤケ  シミ スレ 表具スレ 古筆学研究所認定調書 藤原為家(建久九・1198~建治元・1275)。鎌倉中期の歌人。定家の嫡 子。家業の歌道の確立期にあたり、精進して御子左家を確立。官位は権 大納言まで登りつめた。

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A010 二条為家 北野切幅 ¥300,000.~ 付木箱(桐)  紙本 古筆了任極札二 15×21 表具40×154 ヤケ シミ 表具ヤケ  聖空朱印(極札畳紙)

A011 二条為家 小倉山切幅 ¥300,000.~ 5 ヤケ シミ 付時代識箱(桐) 紙本 45×28 表具57×129. 朗詠集一章 聖空朱印(極札畳紙)

二条為家は藤原為家(建久九・1198~建治元・1275)。鎌倉中期の歌人。定家の嫡子。家業の歌道の確立期にあたり、精進して御子左家を確立。官位は権 大納言まで登りつめた。

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A A013 加茂社鍍金墨壺  000. ~ 付時代識箱(桐) ¥250, 33×17×17 造営品

A014 春日根来八脚台 ¥50, 000. ~ 付時代合箱 70×36×31  剥離 ワレ ヒビ

A016 宇佐八幡宮文書 未装 ¥50,000.~ 45×34 虫穴 ヤブレ

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A015 黒塗春日卓 ¥50,000.~  46×25×20 スレ ヒビ 剥離 アタリ  共色補修

A017 浮田一蕙 三社画幅 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐)  紙本 唐木軸端 49×30 表具52×108 ヤケ シミ オレ 表具オレ、虫穴、ヤケ、スレ 喜翁識 浮田一蕙(寛政七年・ 1795~安政六年・ 1859)は復古大和絵派の画家。 京都の人。名は公信、のち可為、豊臣を称す。別号に昔男精舎。


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A018 狩野元信 渡唐天神画幅 ¥95,000.~ 絹本 黒塗軸端(剥離) 40×99 表具48×174 ヤケ スレ オレ キレ  表具オレ、ヨゴレ、ヤケ、スレ 狩野元信(文明八・1476~永禄二・ 1599)は正信の息。狩野派の確立者。 名四郎次郎、通称大炊助。後世古法眼と呼ばれた。京都生まれ。

A020 本居宣長 本末乃歌幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 紙本 潤塗軸端 54×50 表具71×147 ヤケ シミ 穴 表具ヤケ

A019 怒天神画幅 ¥75,000.~ 付時代識箱(桐 貼札 大破)  絹本 朱塗軸端 37×52 表具53×127 ヤケ シミ スレ オレ  虫穴 表具虫穴 慶應二年丙寅(1866)二月箱識 奉納宮崎文庫孫福外記箱底識

A021 本居宣長 返歌幅 ¥50,000.~ 付識箱(杉) 紙本  黒塗軸端 33×22 表具45×113 スレ 中里常道の歌に答えて

1730~享和元・ 1801)は国学者、語学者。伊勢松坂の人。号鈴屋、通称彌四郎。賀茂真淵に入門、古道研究を志し、『古事記伝』を完 本居宣長(享保十五・ 成。また「物のあはれを知る」の文学論を主張。

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A A023 左義長羽子板  ¥130, 000. ~ 総長42 三ツ葉葵紋

A024 歌留多 全 ¥85,000.~ 付時代溜塗箱(桐 蓋裏蝶蒔絵)  札5×7. 5 箱14. 5×11. 5×12. 5 上句下句揃

A025 蓬莱文竹扇 ¥50,000.~ 45×24.5 ヒビ スレ (裏)蝶鳥文 三十一橋 鍍金金具要

A026 銅鍍銀童石帯額 ¥50,000.~ 総長44 キレ 桐 笹

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A027  酒井抱一  五節句五幅対  ¥150, 000. ~ 付時代識箱(杉 桟欠)  絹本 黒塗軸端 26×97 表具29×184 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ 酒井抱一(宝暦十一・ 1761~文政十一・ 1828) は琳派の画家。姫路藩主 酒井忠以の弟、江戸生ま れ。三十七歳の時、西本 願寺の文如上人の弟子と なる。書、俳諧も能くし た。尾形光琳に私淑し、 『光琳百図』等を出版し た。

A029 酒井抱一 酉飾画幅 

A028 木彫獅子頭 ¥100,000.~ 34×40×24 素木

 

¥50, 000. ~ 付時代溜塗識箱(桐)  紙本 黒塗軸端 24×95 表具27×180  ヤケ シミ オレ  表具ヤケ、スレ 酒井抱一(宝暦十一 ・ 1761~文政十一・ 1828)は琳派の画家。 姫路藩主酒井忠以の 弟、江戸生まれ。三十 七歳の時、西本願寺の 文如上人の弟子とな る。書、俳諧も能くし た。尾形光琳に私淑し、 『光琳百図』等を出版 した。

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A031 源氏物語画幅 ¥190,000.~ 付二重箱(内桐 外溜塗(桟一欠) ) 紙本 牙軸端 87×31 表具105×151  スレ オレ 空蝉 紀伊の守邸に空蝉の弟、小君の手引きで邸内に入った源氏は、伊予の介後妻、空蝉と継娘が灯をともして碁を打ち合うのを のぞき見る。源氏はこのあと寝所に忍び込み、空蝉は薄衣を残して逃れる。源氏は「空蝉の身をかへてける木のもとになほ人が らのなつかしきかな」と詠む。

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A032 大和絵貼交屏風 小形 六曲 一双 ¥150,000.~ 紙本 36×100 屏風288×123 背面損傷

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A033 高砂画巻 ¥100,000.~ 紙本 28×19 表具262×19 ヤケ シミ スレ オレ 奈良絵 図四 詞四

A034 曼殊院良応法親王 六歌仙画賛幅 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 絹本 牙軸端 46×125 表具59×192 ヤケ シミ スレ 表具スレ

A035 狩野探幽 在原業平画賛幅 

A036 浮田一蕙 公卿画幅 

¥80, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 牙軸端 古筆了伴極札 31×88 表具33×164 ヤケ シミ オレ 千種有維賛 行年七十四才 狩野探幽(慶長七・ 1602~延宝二・ 1674)は永徳 を祖父に、孝信を父にもつ江戸幕府を代表する 御用絵師。諱は守信。京都の人、狩野派中興の祖。 元和三年秀忠に召され、後に鍛冶橋狩野家を興 す。

¥50, 000. ~ 絹本 33×97 表具37×182 ヤケ  シミ 天保庚子(1840) 琵琶の名手平経正か 浮田一蕙(寛政七年・ 1795~安政六年・ 1859)は 復古大和絵派の画家。京都の人。名は公信、のち 可為、豊臣を称す。別号に昔男精舎。画を土佐光 孚、田中訥言に学ぶ。勤皇の志士としても活動、 安政の大獄に連座し釈放後、病没。

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A038 狩野永岳 蘭亭曲水画幅 ¥50,000.~

A039 住吉廣行 布引滝歌賛幅 ¥50,000.~ 絹本

付時代識箱(桐) 絹本 唐木軸端 56×35 表具59×120  ヤケ シミ オレ 蘭亭曲水は、中国晋代、永和九年(353)に、王義之等、文雅の名士が蘭 亭に会して、曲水に盃を流して詩を詠い遊んだとされる画題。 狩野永岳(寛政二・ 1790~慶応三・ 1867)は京狩野家九代。字公嶺、号山 梁、脱庵ほか、通称縫殿助。禁裏と九条家の御用、また、妙心寺ほか大寺 院、彦根井伊家、紀州徳川家の御用をつとめた。幕末京都画壇の雄。

 唐木軸端 83×54 表具95×157 ヤケ シミ 穴 表具大アレ  千載和歌集巻第十六 業平 住吉廣行(宝暦四・ 1754~文化八・ 1811)は板谷桂舟の子、廣守の養子。 布引滝は、伊勢物語第八十七段で、業平が摂津の国に赴いた時の一場 面。

A040 大知文秀女王 久我誓円尼 書巻 二 ¥100,000.~ 付識箱(桐) 紙本 128×16 表具91.5×19 ヤケ シミ スレ オレ 大知文秀(天保十五・1844~大正十五・1926)邦家親王の第七王女。書、和歌にすぐれた。幼称は福喜宮。法号は大和。 久我誓円尼(文政十一・1828~明治四十三・1910)邦家親王の第三王女。前内大臣久我通明の養女。信濃善光寺大本願の住職。善光寺内の二大寺のひとつ 大勧進(天台宗)に対する大本願の地位回復に力をそそぐ。

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A041 鏑木清方 万才画幅 ¥150,000.~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 42×35 表具56×130  ヤケ シミ 表具スレ 1972)は日本画家。清新な風俗画で知られる。東京神田出身。名健一。水野年方に 鏑木清方(明治十一・1878~昭和四十七・ 師事。官展他で活躍。金鈴社を結成。帝室技芸員、文化勲章。著『こしかたの記』ほか。

A042 伏見宮文秀 和歌懐紙幅 ¥95,000.~ 付識箱(桐)  絹本 潤塗軸端 56×32 表具68×111 ヤケ 表具穴 今川貞山箱識 伏見宮文秀女王(天保十五・1844~大正十五・1926)は邦家親王第七 王女。のち孝明天皇の養女となり孝明天皇第一皇女、明治天皇の伯母。 大和円照寺門跡。和歌・有栖川流の書に秀でた。

A043 木彫彩色鳳凰 一対 ¥80,000.~ 31×34×35  尾羽のみ銅板造

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A

A046 福田青山 伊勢内宮光景画賛幅  000. ~ 付共箱(桐) 紙本 塗軸端 52×150 ¥50, 表具67×221 ヤケ シミ オレ 八十二翁 五十九回式年祭 福田青山(明治十三・1880~昭和四十二・1967)は和歌山 県出身の書家。名は信治郎。白鵞書院から『福田青山遺墨 集』が刊行されている。

A045 田崎草雲 節句飾双幅 ¥200,000.~ 付二重箱(内時代識桐) 絹本

A047 菊池容斎 花扇画幅 ¥50,000.~

 牙軸端 23×119 表具32×202 ヤケ シミ 田崎草雲(文化十二・1815~明治三十一・1898)は名は芸。字は草雲号白石山房、七里 香草堂、後樂堂などのほか晩号三白翁。足利藩士として尊王運動に奔走、維新後は画業に 専念する。谷文晁・春木南溟らに師事。また沈石田、徐熙に私淑し、格調ある独自の画風 を確立した。維新後は帝室技芸員。司馬遼太郎の短編『喧嘩草雲』のモデル。

付時代識箱(杉 貼札) 絹本 潤塗軸端 27×92  表具36×163 ヤケ シミ 表具ヤケ、虫穴 菊池容斎(天明八・ 1788~明治十一・ 1878)は江戸生まれ の日本画家。名武保、通称量平。狩野派、土佐派を学び、ま た有職故実を研究。『前賢故実』を上梓。

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佛家 B

B001 天台大師二供者肖像画幅 ¥750,000.~ 付時代識箱(桐) 金軸端 52×100 表具69×182 疎密のある羽二重組織画布(一巾半) 正面を向いた天台大師智顗と足元の左右に二名の僧形を脇 侍のごとく描く。大師は糞掃衣を被着し、礼盤であろうか屏風 様の背板を持つ台盤に単座する。大師は右手の親指以外の四 指を曲げ、五指を伸ばした左手の上に置く印を膝前に結び、向 かって左の僧形は筥を、右は経巻を捧げ持つ。三尊形式の天台 大師画像としては、西新井大師総持寺(『比叡山と天台の美 術』)大坂施福寺(『僧侶の肖像』日本の美術)の二例が知られ る。総持寺本では二人の僧形は特定されず、施福寺本では智顗 の弟子である灌頂(章安大師)と天台中興の祖と崇められる湛 然(荊渓大師)に比定されている。本幅と他の二本とは図像的 には三尊形式以外には共通しない。感得図的な独特の天台大 師信仰を設定しなければならないのかもしれない。本尊紬様 の粗密の著しい二巾の絹布を縫合して用いる。正面を向く天 台大師画像については、礼拝像の性格の加味が指摘されると ころで作期は南北朝から室町が想起される。

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B

B003 不動明王立像画幅 ¥650,000.~ 付木箱(桐) 絹本 金軸端 太巻 39×117 表具58×189 ヤケ シミ スレ オレ 羽二重組織画布

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B

B004 阿弥陀如来坐像画幅 ¥280,000.~ 付木箱(桐) 絹本 唐木軸端 69×146 表具84×215 ヤケ シミ オレ 表具シミ  右手第一指と二指を接す。左手第一指と二、三指を接す。

B005 釈迦三尊十六善神画幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐)  紙本 金軸端 68×124 表具86×210 ヤケ シミ スレ オレ  表具ヤケ

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B

B007 無量寿経曼荼羅版本 五 ¥500,000.~  付刷版額 中尊部46×101 額74×147 天保六年(1842)  佛光寺 和田園 佛光寺によって天保六年 (1835)六月に開版された浄土変相画版 木。佛光寺は真宗佛光寺派の本山で真宗十派の一。下京の佛光寺 通の南、高辻通の北、東洞院通の東、高倉通の西に本山を構える。 佛光寺版と呼ぶべき浄土変相曼荼羅の開版が、佛光寺派の江戸 後期における阿弥陀信仰の原点回帰の動きを門外に伝える。版木 は五分割され、緻密な刻技が観無量寿経の説く西方浄土を実感さ せる。

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B

B008 烏瑟沙摩明王図像幅 ¥300,000.~ 付時代箱(桐) 紙本 金軸端  38×68 表具52×138 ヤケ シミ スレ オレ  裏書有 憲深僧正巻止 雪舟画中

B009 八臂辨財天十六童子画幅 ¥130,000.~  付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 金軸端 折紙  40×99 表具56×188 ヤケ シミ 表具ヤケ、ウキ

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B

B011 親鸞時雨画賛幅 ¥180,000.~ 付時代溜塗識箱(桐)  絹本 金軸端 33×79 表具41×150 ヤケ シミ スレ オレ  表具虫穴 天保三年(1832)常楽台折紙(添筒)、下間頼□添状  親鸞賛 食野佐太郎宛 食野家は江戸中期~幕末頃まで和泉国佐野を拠点として栄えた豪商 一族。北前船による廻船業や大名貸や御用金など金融業も行い巨財を 築く。屋号は「和泉屋」。下間家は戦国時代より続く本願寺の坊官。織 田信長の石山合戦で信徒を指導した下間頼廉はよく知られている。天 保三年の折紙を記した常楽台は、親鸞の玄孫である存覚の開基である。

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B012 阿字観高僧画幅 ¥130,000.~ 付木箱(桐 内桟欠)  絹本 朱塗軸端 35×93 表具45×164 ヤケ シミ オレ


B

B013 木喰明満 書幅 ¥200,000.~ 付識箱(桐) 紙本 雑木軸端 37×70 表具43×140  ヤケ シミ スレ オレ キレ  表具オレ、ヤケ、スレ、シミ、穴 木喰明満(享保三・1718~文化七・1810)は、僧で甲 斐の人。四十五歳で木食戒を受けて守った。千体仏造像 を発願して全国を遊行、素朴で円満な相の木彫仏を多く 残す。

積 善 之 家 有 餘 慶

B014 木喰誓阿 法然肖像画幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱 紙本 金軸端 26×55  表具40×121 ヤケ シミ オレ

B015 天海 一行書幅 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 紙本 潤塗軸端 27×114  表具39×189 ヤケ シミ オレ キレ  ヨゴレ 表具ヤケ、スレ

B016 稲荷神経賛幅 ¥60,000.~ 付木箱(桐 虫喰) 絹本 金軸端 42×100  表具59×176 ヤケ  法華経賛(沙門一如) 日貢開眼

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B

B019 銅造釈迦如来坐像 ¥100,000.~ 総高14

B018 阿弥陀如来立像 ¥250,000.~ 付飾台 像高72  共色補修(左手首部) 左足先接合補修 スレ

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B020 木魚形香合佛 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 像高4  香合6. 5×6. 5×2


B

B021 十一面観音掛佛 ¥150,000.~  総高14

B022 銅造誕生佛 ¥50,000.~ 像高15 総高18 右手人差指後補修 台座別鋳  足元に鋳傷孔(鬆)

B023 銅造誕生佛 ¥50,000.~ 総高14

B024 銅造誕生佛 ¥50,000.~ 像高16

 二部式

 総高29

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B

B026 聖天厨子 ¥100,000.~  31×28×58

B027 木彫阿弥陀如来立像 ¥60,000.~ 付黒塗厨子(底一部カケ、前金具一部欠) 像高29 総高57  厨子22×17×63

B028 香合佛 ¥50,000.~ 像高3.5 香合5×5×2  右手先欠失

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B029 伝東大寺什物銅器鉢  ¥150, 000. ~ 付時代識箱(杉) 18×18×8  補修 鎹補修

B030 銅黒谷鳳凰磬  ¥100, 000. ~ 23×14 火傷により一辺を欠失 「黒谷現住浄誉上人 発起 祠堂施主中井正治右門橘武成  法事讃法器 文化八年辛未 (1811)九月二十五日」 銘文による「中井正治右 門」は、近江商人の中でも屈 指と言われた中井源左衛門 (1716~1805)の子。瀬田の唐 橋の再建に尽力するなど、商 売だけでなく、社会事業にも 貢献した人物。

B031 興福寺軒丸瓦 ¥100,000.~ 18.5×18.5×19

B032 高麗丸瓦 ¥55,000.~ 19.5×17×5

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B


B034 版経無量義経一巻 ¥500,000.~ 付識箱(桐 貼札) 骨軸端 244×22.5  表具271×29 ヤケ シミ 虫穴 表具虫穴、スレ、シミ 徳行品 南北朝頃箱識

B

B035 久能寺経断簡幅 ¥150,000.~ 付時代識箱(杉) 紙本  牙軸端 6×27 表具31×136 ヤケ 安東聖空先生蔵箱識

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B036 一字蓮台経断簡幅 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 紙本  黒塗軸端 7×27 表具27×141 ヤケ 穴 福島龍興寺本


B

B037 紺地銀泥経断簡幅 ¥90,000.~ 付木箱(桐 貼札)  紙本 牙軸端 7×33 表具24×130 スレ 表具オレ、ヤケ、スレ  延暦寺経切 藤井永観文庫旧蔵印(永観文庫印) 十七字 四行

B039 豪潮 書幅 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 紙本 雑木軸端  37×24 表具45×123 ヤケ シミ オレ 表具シミ 豪潮寛海(寛延二・1749~天保六・ 1835)は天台宗の僧。諱寛海、号八 萬四千煩悩主人、無所得道人ほか。

B038 紺紙金泥経 ¥80,000.~ 紙本 48×26 虫穴  一行十七字詰 二十九行 銀界

B040 雲華 竹蘭画賛幅 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉) 絹本  唐木軸端 83×49 表具100×129 ヤケ シミ スレ  表具ヤケ、スレ 雲華大含(明和九・1772~嘉永三・1850)は浄土真宗大谷派の僧。

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B

B042 松花堂昭乗 江天暮雪詩幅 ¥500,000.~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 87×27 表具100×130 ヤケ シミ 表具スレ  肥前松浦家伝来箱識 松花堂昭乗(天正十二・ 1584~寛永十六・ 1639)は学僧、書画家。堺の人。俗名中沼式部、号に惺々翁、空識、晩年に松花堂と号した。男山岩清水八幡宮の 瀧本坊に住した。

B043 勧修寺寛信 真言御修法目録幅 ¥350,000.~ 付識箱(桐) 紙本 朱塗軸端 39×31 表具49×121 ヤケ 虫穴  永治元年(1141)書中 勧修寺寛信(応徳元・1084~仁平三・1153)は僧。通称寛信法務、勧修寺法務。藤原為房の子に生まれ、勧修寺厳覚に真言宗小野流をまなび灌頂を受け、 のち勧修寺流を立てるに至る。三論、華厳にも精通した。元興寺別当、東寺長者法務、東大寺別当などを歴任。権大僧都。著作に「小野類秘鈔」 「東寺要集」 など。 後七日御修法は、弘法大師空海によって創始され、宮中の真言院において正月七日まで行われる宮中節会の後、引き続き七日間行われるためこの名が ある。

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B

B044 大林宗套 一行書幅 ¥500,000.~  付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 28×129  表具39×196 ヤケ スレ 表具ヤケ  古筆了仲極札 梅峯宗点折紙 某極札 大林宗套(文明十二・1480~永禄十一・1568)は、大 徳寺九十世。粛元寿厳のもとで出家受戒。経蔵を管理す るが、真理が文字を超越していると悟る。東渓宗牧・玉 英宗冏に参禅し、山城大徳寺宗亘の法を嗣ぐ。天文五年 大徳寺の住持となる。弘治二年三好長慶の要請で和泉に 南宗寺を開いた。

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B

B045 一休宗純 蘇東坡黄庭堅画賛幅 ¥390,000.~

B046 玉舟宗璠 一行書幅 ¥230,000.~ 付木箱(桐 貼

 付黒塗箱 紙本 牙軸端 布ケース 29×66 表具31×147  ヤケ シミ スレ オレ キレ 表具ヤケ、スレ、シミ 狩野栄川折紙 一休宗純(明徳五・ 1394~文明十三・ 1481)は室町中期の禅僧。京都生 まれ。別号狂雲子ほか。文明六年大徳寺四十七世となるもすぐに退寺。 没後大徳寺に真珠庵が建てられた。

札) 紙本 唐木軸端 27×126 表具29×201 ヤケ シミ オレ 虫穴  表具シミ 玉舟宗璠(慶長五・ 1600~寛文八・ 1668)は臨済宗の僧、大徳寺百八十 五世。京都山城の人。名を春睡、号を善哉とした。また本山に高林庵を、 和歌山の小泉に慈光院を開創した。

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B

B047 大典顕常 詩幅 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 49×28 表具61×111 ヤケ シミ オレ 表具アレ、シミ、穴 大典顕常(享保四・1719~享和元・1801)は禅僧。京都相国寺住職。号は蕉中・梅荘・竺常・太真。近江生。経史に通じ文章詩歌を能くした。松平楽翁の 優遇を受け、また中国が経典を闕失した際、慈周と共にこの寄贈に尽力。

B048 古渓宗陳 書幅 ¥150,000.~ 付木箱(杉) 紙本 黒塗軸端 50×20 表具59×107 ヤケ シミ オレ 表具オレ、ヤケ、シミ 古渓宗陳(天文元・1532~慶長二・1597)足利学校に学び、京都大徳寺の江隠宗顕、笑嶺宗訢に師事。天正元年大徳寺住持。豊臣秀吉が織田信長追善の ためにたてた総見院の開山となる。千利休の禅の師。俗姓は朝倉。諡号、大慈広照禅師。別号に蒲庵。

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B050 翠巌宗珉 一行書幅 ¥100, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端  26×121 表具37×194 大ヤケ シミ スレ  オレ キレ 表具オレ、ヤケ、スレ、シミ  広内家所有巻止識 翠巖宗珉(慶長十二・1607~寛文四・1664)は 江月宗玩の甥で大徳寺百九十五世。字宗珉、号似 玉、栖蘆子、諡法雲大仰禅師。

B

向 上 一 路 千 聖 不 伝

B051 澤庵 消息幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 32×16  表具57×119 ヤケ シミ スレ オレ 表具虫穴、アレ

B052 天祐紹杲 山水画賛幅 ¥60,000.~ 付時代識箱(桐)  紙本 骨軸端 45×28 表具56×111 ヤケ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ、シミ 天祐紹杲(天正十三・1585~寛文六・1666)は近江に生まれ、諱を紹 杲、号を夢伴子、実夢叟、柔兆子などとし、萬江宗程の法嗣で大徳寺百六 十九世となった。本山に梅岩庵、大和宇多に徳源寺を創始した。また明 暦二(1656)に後西天皇より佛海祖燈禅師の号を賜った。

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B

B053 宙宝宗宇 一行書幅  ¥60, 000. ~ 紙本 牙軸端 31×110  表具32. 5×186 ヤケ 表具オレ、シミ

B054 宙宝宗宇 三字一行書幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 骨軸端  25×99 表具28×183 ヤケ シミ スレ  オレ 表具ヤケ、スレ、シミ

宙宝宗宇(宝暦十・1760~天保九・1838)は臨済宗の僧、大徳寺四百十八世。塔頭芳春院第十三世 住職。号に洛陽人、松月老人、松月叟など。則道宗軌について法を嗣ぐ。芳春院内に松月庵を営む。詩 偈、書に優れ、名筆と称された。また、茶の湯を能くし製陶にも長じた。天保七年、仁孝天皇より天光 真照禅師の号を賜る。

B056 蘆葉達磨画賛幅 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 紙本  雑木軸端 50×37 表具52. 5×127 シミ オレ

B055 澤庵宗彭 消息幅 ¥50,000.~  付木箱(杉) 紙本 雑木軸端 44×28  表具46×109 シミ オレ 1573~正保二・ 1646)は臨済 澤庵宗彭(天正一・ 宗の僧。但馬国出石の人。一凍紹滴の法嗣、大徳 寺第百五十三世。寛永六年紫衣事件で出羽に流 されたが後帰洛。品川に東海寺を開いた。

B057 白隠 六祖唐臼画賛幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  紙本 竹軸端 50×30 表具60×117 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、大シミ、ヤケ、スレ 白隠慧鶴(貞享二・ 1685~明和五・ 1768)は臨済宗の禅僧。駿河の人。多 数の著作の他、若くして独特の作風を見せる書画を能くした。宝暦八 (1758)年には三島に滝沢寺を開き開祖となった。

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B

B059 風外慧薫 達磨画賛幅  ¥600, 000. ~ 付時代箱(桐) 紙本  潤塗軸端 27. 5×63 表具40×138 シミ  スレ オレ キレ 風外慧薫(永禄十一・1568~慶安三・ 1650) は江戸初期の禅僧画家。上野国の人。上野国で 修行後、小田原の成願寺に住す。数年後曽我の 洞穴(風外窟と呼ばれる)に住む。 達磨、布袋 等の禅画を多く描いた。

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新佛教 B

B060 佛乗慈僊 禅月大師感得画幅 ¥300,000.~

B061 木村武山 聖観音画幅 ¥150,000.~ 付二重箱(内共

 付時代箱(杉) 絹本 唐木軸端 51×115 表具62×198 ヤケ  表具ヤケ、シミ、穴 佛乗慈僊(寛政十・1798~明治三・1870)は福井県生まれの曹洞宗の 僧。美濃龍泰寺住持。別号に龍華園。 

識桐) 絹本 牙軸端 44×110 表具59×201 薄ヤケ 陽子追箱識 木村武山(明治九・1876~昭和十七・1942)は日本画家。川端玉章に 師事。東京美術学校卒業後、岡倉天心の新美術運動に参加。明治三十一 年の日本美術院の結成。大正三年の再興につくす。明治四十年第一回文 展で「阿房劫火」が三等賞。晩年は仏画を多数描いた。茨城県出身。本名 は信太郎。

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B

B063 橋本独山 山水画賛幅 

B064 無月

B065 蓮月 若松和歌賛扇面幅 ¥50,000.~

¥50, 000. ~ 付二重箱(内貼札共桐 外溜塗) 錦織阿弥陀如来画幅 ¥50, 000. ~  絹本 牙軸端 42×148 表具57×224 付二重箱(内共識桐 外溜塗) 金軸端  ヤケ シミ  33×102 表具52×182 開眼供養畢 橋本独山(明治元・1868~昭和十三・ 1938) 平成十二庚辰歳十二月十六日比叡山延暦 は臨済宗の僧。相国寺派管長。相国寺百二十八 寺箱識 世。新潟県の出身。字天真、別号南苑。天竜寺 で修行し、相国寺派管長となり、南苑寺を創建。

B066  子 ¥60,000.~ 付台 座布団  撥 台含54×54×73

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 付時代識箱(杉) 黒塗軸端 46×14 表具54×139  ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ

B067  子 ¥50,000.~ 付台 座布団  撥 台含44×44×60

B068 曲

 ¥50, 000. ~ 76×50×103 昭和六十三年二月


福神 B

B070 狩野栄信 宝珠二福神画幅 ¥50,000.~  付識箱(桐) 絹本 骨軸端(蓋一欠)  27×90 表具38×176 ヤケ シミ オレ 表具ヤケ、スレ 狩野栄信(安永四・ 1775~文政十一・ 1828)は木挽町狩野 八代。 養川院惟信の長男、江戸の人。号伊川、玄賞斎、幽玄 斎。享和二年(1802)法橋伊川院、文化十三年(1816)法印。  

B069 大黒天曼荼羅幅 ¥150,000.~ 付時代合識箱(杉) 絹本 41×90  表具56×152 ヤケ 表具アレ、シミ、穴  「奉開眼元禄十一(1698)十月十一日開眼師大勧進龍松院公慶敬阿上人」裏識

B071 小田海僊 布袋水鏡画幅 ¥100,000.~  付時代箱(桐 貼札) 絹本 骨軸端 66×46  表具75×132 ヤケ シミ オレ 表具オレ、ヤケ、シミ 小田海僊(天明五・1785~文久二・1862)は周防生まれ の南画家。名は瀛、字を巨海、通称は良平、別号に百谷、百 穀。上洛して呉春に円山派を学び、浦上春琴・田能村竹田 らと交わる。頼山陽に感化され、文人画に転向。京都住。  

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B

B073 伝土佐光信 大黒恵比寿画双幅 ¥135,000.~ 付時代識箱(桐) 絹本 牙軸端 15×21 表具29×107 ヤケ シミ スレ オレ キレ 表具アレ

B074 木彫大黒 ¥150, 000. ~ 付素木大黒厨子  像高16 厨子38×32×36

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道教 B

B076 秋田樵客 関羽画幅 ¥50, 000. ~ 絹本 唐木軸端 54×103  表具59×205 ヤケ シミ オレ

B075 琴高仙人屏風 利休 二曲 一隻 ¥100,000.~ 紙本 158×137 屏風174×156  ヤケ シミ スレ

B077 狩野周信  寿老三幅対  ¥70, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本  黒塗軸端 21×91 表具31×174 ヤケ シミ  スレ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ、 シミ 狩野周信(万治三・ 1660 ~享保十三・ 1728)は木挽 町狩野家三代。常信の長 男、江戸生まれ。通称右 近、号如川、泰寓堂ほか。 徳川幕府の奥絵師、江戸 城障壁画を描く。享保四 (1719)年法眼に叙せら れ、朝鮮国王へ贈る屏風 を手がけた。

B078 柳澤淇園 高士画賛幅  ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札 桟二欠 虫喰)  絹本 牙軸端 41×93 表具58×193 ヤケ スレ 表具ヤケ、スレ 宮崎筠圃賛(画中) 柳澤淇園(宝永元・ 1704~宝暦八・ 1758) 、字は公 美、通称を柳里恭、大和郡山の家老の次男に生ま れ、藩主の柳沢吉保・ 吉里に仕えた文武両道の達 人。

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儒教 B

B082 藤原雪僊 孔子画幅 B080 頼山陽 消息巻 ¥70,000.~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 77×16

¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 絹本 牙軸端 41×99 表具53×191 ヤケ シミ スレ オレ  穴 表具ヤケ、スレ、シミ

 表具252×20 ヤケ スレ オレ 頼山陽(安永九・ 1781~天保三・ 1832)は儒者。頼春水の息。幼名久太郎、諱襄、字子成、別号に 三十六峯外史。大阪に生まれ、 まもなく広島に移る。江戸に出て尾藤二洲に経学・ 国史を学ぶ。博 識で詩文をよく好んだ。京都に書斎「山紫水明処」を構え、文人と交流。

楽 亦 在 其 中

B083 伊藤東涯 一行書幅 B081 金地孝子楊香図屏風 本間 二曲 一隻 ¥50,000.~ 紙本 黒縁  鍍金金具 168×155 屏風184×170 ヤケ スレ 二十四孝 二十四孝の一である楊香の孝養は、虎に襲われた際に、父をかばい「我を食して父を助けよ」 と願ったところ、虎が孝心に感嘆し去っていったと語られる。 Q-003も楊香を画題にしている。

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¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本 黒塗軸端 27×110 表具29×171 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、スレ 昭和辛丑之春 陽山箱識 伊藤東涯(寛文十・ 1670~元文元・ 1736)は伊藤 仁斎の長男。名長胤、字源蔵、別号慥慥斎。幼少 の頃より父に家学を受けた。著書に『制度通』 『用字格』等。京都の人。


書畫家 D001 狩野真笑 水墨龍虎画双幅 ¥680,000.~ 付時代識箱(桐)  紙本 牙軸端 不明極札二 添状二 48×93 表具59×179  ヤケ シミ スレ オレ 虫穴 表具虫穴、ヤケ、シミ  朱印削除痕 狩野真笑は狩野秀頼の子。名を秀政あるいは秀信といい、治部を称した慶長 頃の人で、法眼に叙せられ六十一才で没した。作品は山水図(東京福岡子爵家 蔵)などわずかに知られるが、その活躍期を天正頃と記する諸書(『本朝画史』 『狩野系譜』など)もあり、諸説一致をみない。

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D002 望月玉蟾 黍画屏風 中形 八曲 一隻 ¥550,000.~ 紙本 344×90 屏風356×104 ヤケ シミ スレ 穴 表具ヤケ、スレ、シミ 背面スレ、穴 望月玉蟾(延宝元・ 1673~宝暦五・ 1755)は江戸中期の画家、玉蟾派の祖。京都の蒔絵師に家に生まれ、元印籠蒔 絵師。名は重盛、 通称藤兵衛。土佐光成、山口雪渓に師事。延享年間宮中に召され、以後も御用を勤める。中国画 を研究、山水花鳥人物をよくし、異色の作風を示す。 

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D005 木賊屏風 十曲 一隻 ¥500,000.~ 紙本 405×113 屏風409×117 ヤケ シミ スレ 春信印をみるが、後代押印とみられる。 木賊は山間地の湿地に自生する植物で、古くから「砥草」とも書き、研磨剤として珍重された。現在でも生け花の客材のように鑑賞用としても親 しまれ、能や、和歌に詠まれる等、広く題材としても知られる。木賊に関して有名な和歌がある。 「とくさ刈るその原山の木の間よりみがき出でぬる秋の夜の月」源仲正 屏風全体に木賊の群生を描き、金砂子で表現させる金雲があたかも月明かりに照らさせた水面を表現し、掲出は秋月に照らされた園原の地を表 現した作品なのであろうか。

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D007 周耕 柳鷺画幅 ¥200,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 

D008 相阿弥 文殊菩薩画幅 ¥150,000.~

紙本 28×85 表具42×173 シミ スレ 周耕は和州多武峰に住した僧で、雪舟に学び、雪舟とともに入明した と記す画伝がある。作風からみた周耕は雪舟弟子とするに相応しいが、 現存する作品が少なく、伝歴はまだ不明の部分が多い。

付時代識箱(桐) 紙本 唐木軸端 38×83 表具52×162 ヤケ シミ オレ 表具ヤケ、スレ 相阿弥(生年不詳~大永五・ 1525)は藝阿弥の子、能阿弥の孫。足利義 政の同朋衆。名は眞相、別に松雪斎、鑑岳と號す。父に画を習い、周文、 牧溪の画を慕った。また詩画や茶道にも造詣が深く、鑑識に精通してい た。阿弥派の集大成というべき『君台観左右帳記』『御飾記』を完成させ、 伝承作品は多いが実体は不明な点が少なくない。

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D D009 伝雪舟 観音画幅  ¥200, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 木綿本 牙軸端 16×15 表具33×115  ヤケ シミ オレ キレ  表具オレ、ヤブレ、ヤケ 雪舟における円窓の観音は、近年の雪舟展 (京都国立博物館 2002)で紹介された観音図 巻がある。この観音図巻は伝雪舟とされるも のの、原本の存在を想定させる作品とされた。 掲出もまた円窓の観音ではあるが、展覧会 作品とは違い、観音経の経文が付されず、同 構図は確認できない。しかし、同様の円窓作 品が多数存在することからも、観音図巻のよ うな連作の一つである可能性は否定できな い。

D010 金地 唐人鳥遊画屏風 本間 二曲 一隻 ¥120, 000. ~ 紙本 黒縁 178×120 屏風194×173 大ヤケ スレ

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D011 芸阿弥 月下布袋画賛幅 ¥150,000.~ 付二重箱(内外時代識桐) 紙本 牙軸端 48×113 表具64×200 ヤケ シミ スレ オレ 表具シミ 晴川養信折紙 古筆了意箱識、極札 古筆了伴賛者極札 南禅寺英岳賛 芸阿弥(永享三・1431~文明十七・1485)は絵師、連歌師、表具師、鑑 定家。名は真芸、号は学叟。父である能阿弥の跡を継ぎ、足利義政に同朋 衆として仕えた。水墨画にすぐれ、連歌も能くした。

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D012 卜舟 蘆鷺画幅 ¥100,000.~ 紙本 唐木軸端  68×121 表具78×190 ヤケ シミ スレ オレ 虫穴  表具ヤケ、スレ、シミ 三浦常山巻止極


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D013 啓書記 水墨山水画幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 48×29 表具50×115  ヤケ スレ 虫穴 表具ヤケ 祥啓(生没年不詳)は室町後期の画僧。号を貧楽斎といい、鎌倉建長寺で書記役を勤めたので啓書記といわれた。芸阿弥について 画を学び、山水人物花鳥などを手がけ、鎌倉を中心とした関東画壇の画家たちに大きな影響を与えた。

D014 雪渓永怡 牛画幅 ¥70,000.~  付時代箱(桐 虫喰) 紙本 牙軸端 37×28  表具50×107 ヤケ シミ スレ オレ キレ  ヤブレ 表具アレ、ヤケ、スレ

D015 狩野元信 小禽画幅 

D016 海北友松 猿猴画幅 

¥50, 000. ~ 35×85 表具48×173 狩野元信(文明八・1476~永禄二・ 1599)は 正信の息。狩野派の確立者。名四郎次郎、通称 大炊助。後世古法眼と呼ばれた。京都生まれ。

¥50, 000. ~ 付二重箱(内桐 外黒塗)  紙本  牙軸端 37×89 表具46×168 ヤケ シミ  スレ 穴 ヨゴレ 表具ヤケ、スレ、シミ 海北友松(天文二・ 1533~慶長二十・ 1615)は 海北派の祖。近江の人。名は紹益。

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D018 狩野探幽 荘子画三幅対 ¥250,000.~ 付二重箱(内識桐 外黒塗) 絹本 牙軸端 47×124.5 表具62.5×222 ヤケ シミ オレ 法印探幽六十六 狩野探幽(慶長七・ 1602~延宝二・ 1674)は永徳を祖父に、孝信を父にもつ江戸幕府を代表する御用絵師。諱は守信。京都の人、狩野派中興の祖。元和三 年秀忠に召され、後に鍛冶橋狩野家を興す。大坂城、二条城、名古屋城、京都御所、日光東照宮などの作事造営に参加。瀟洒、淡白な画風で知られる。古画 を縮写した『探幽縮図』を遺した。

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D020 狩野岑信 徽宗鳩縮図幅 ¥100,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 陶磁器軸端 42×28 表具50×123 寛政十二年甲年(1800)二月十四日出来 1662~宝永五・ 1709)は画家、浜町狩野家の祖。常信 狩野岑信(寛文二・ の次男。号随川、覚柳斎。

D019 清原雪信 李婦人画幅 ¥150,000.~

D021 狩野尚信 草花三幅対 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐)

付時代識箱(桐) 紙本 P軸端 23×52 表具38×146 スレ オレ 穴 清原雪信(寛永二十・1643~天和二・ 1682)は絵師。名は雪子。狩野探 幽の姪である国と、久隅守景の子。探幽に学び、狩野派随一の閨秀画家 といわれた。

 紙本 牙軸端 27×92 表具29×167  ヤケ スレ オレ 表具ヤケ、スレ 狩野尚信(慶長十二・ 1607~慶安三・ 1650)は孝信の次男、京都の人。木 挽町狩野家の祖。号自適斎、 通称主馬。寛永七(1630)年江戸に下り、幕 府の御用絵師となる。

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D023 唐子遊戯画屏風 中形 六曲 一隻 ¥330,000.~ 紙本 黒縁  素銅金具(不揃) 268×77 屏風289×93 ヤケ スレ キレ

D024 狩野常信 騎牛牧童画幅 ¥50,000.~  付時代識箱(桐 虫喰) 黒塗軸端 69×39 表具83×124 狩野常信(寛永十三・ 1636~正徳三・ 1713)は尚信の長男、京都の人。木挽町 狩野家二代。徳川幕府の奥絵師、禁裏の御用絵師。号養朴、古川叟ほか、通称右 近。宝永元(1704)年に法眼、六(1709)年法印に叙せられる。探幽様式をより 装飾化した画風で知られる。

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D025 狩野探信 虹草木画幅 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 絹本 唐木軸端 39×94 表具41×155 ヤケ シミ  スレ 表具ヤケ、シミ 狩野探信(承応二・1653~享保 三・1718)は探幽の長男。名守政、 幼名仙千代。通称図書、忠洲。父の 後をついで幕府御用絵師となった。

D026 狩野浮信 虎画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 絹本 黒塗軸端  32×70 表具35×157 ヤケ  シミ 虫穴


D027 土佐光芳 宇治遊山屏風 本間 六曲 一双 ¥120, 000. ~ 366×139  屏風382×174 土佐光芳(元禄十三・ 1700~安永元・ 1772)は 光祐の息、絵所預。元 文三年大嘗会悠紀主基 屏風を制作。のち剃髪 し常覺と号した。

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D028 田中訥言 月狐狸三幅対 ¥50,000.~

D029 土佐光起 鶏頭画賛幅 ¥50,000.~ 絹本 骨軸端 

付時代合箱(桐) 絹本 蒔絵軸端 33×100 表具36×178  ヤケ 大シミ スレ 表具大シミ、ヤケ、スレ 田中訥言(明和四・ 1767~文政六・ 1823)は復古大和絵派の祖。名古屋 の人。名痴、字虎頭、別号に大孝斉、痴翁、痴斉、得中、過不及子。門人に 浮田一蕙、渡辺清など。

31×40 表具35×129 ヤケ シミ スレ オレ 表具シミ 定福賛 土佐光起(元和三・ 1617~元禄四・ 1691)は光則の子。土佐派中興の祖。 堺の人。承応三年宮廷の絵所預となり、内裏造営に参加。延宝九年剃髪、 法名常昭、法橋に叙せられた。鶉図をよくした。

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D031 伊年印 草花屏風 中形 六曲 一双 ¥480,000.~ 紙本 朱縁 52×120 表具352×154 ヤケ シミ スレ キレ 剥離 虫喰

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D033 大雅堂 山水屏風 本間 六曲 一隻 ¥50,000.~ 紙本 木縁 348×135 屏風364×171 ヤケ シミ スレ 表具アレ、穴 背面穴

D036 伝池大雅 扇面画幅 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉)  紙本 牙軸端 43×14 表具57×107 シミ スレ オレ  明治四十年(1907)五月上旬箱識(六明道工 定亮)

D034 横井金谷 山水画幅 ¥50,000.~

D035 岡田米山 半江 小色紙貼交幅 ¥50,000.~

D037 池大雅 正月書幅 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 朱塗軸端

 61×29 表具74×117 池大雅(享保八・ 1723~安永五・ 1776)は画家、書家、京都の人。姓は池野、 付木箱(杉 貼札) 唐木軸端 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 17×17 表具39×139 名勤、無名。字公敏、貸成。号大雅堂、霞樵、九霞山樵ほか。 50×120 表具63×194 ヤケ シミ オレ キレ シミ 辛酉画中 画帖改装 横井金谷(宝暦十一・ 岡田米山人(延享元・1744~文政 1761~天保 三・ 1832)は画家、陶芸家。大津の人。 三・1820)は文人画家。大阪出身。 名妙憧、別号蝙蝠道人。 名を国、字は士彦、別号に米翁。俗 に岡田彦兵衛、米屋彦兵衛と称した。

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D038 酒井抱一 扇面貼交銀地屏風 本間 二曲 一隻 ¥300,000.~ 紙本 溜塗縁 52×20 屏風188×171 ヤケ 小シミ スレ  表具ヤケ、スレ、シミ、穴 酒井抱一(宝暦十一・ 1761~文政十一・ 1828)は琳派の画家。姫路藩主酒井忠以の弟、江戸生まれ。三十七歳の時、西本願寺の文如上人の弟子となる。書、 俳諧も能くした。尾形光琳に私淑し、『光琳百図』等を出版した。

D039 本阿弥光悦 草花和歌色紙幅 ¥150,000.~ 付識箱(桐) 紙本 15×17 表具35×129 ヤケ シミ スレ 昭和五十三年堀江知彦箱識 本阿弥光悦(永禄元・1558~寛永十四・ 1637)は芸術家。京都生まれ。 号徳友斎、大虚庵ほか。

D040 伝尾形光琳 草花画幅 ¥120,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 26×39 表具29×122 ヤケ シミ スレ オレ 穴 表具ヤケ 河井寛次郎旧蔵 鐘山題□箱識

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D043 尾形光琳 高安の妻画幅  ¥100, 000. ~ 付時代識箱(桐 虫喰(縁一欠) )  絹本 33×82 表具36×160  ヤケ 大シミ 表具アレ 尾形乾山(寛文三・ 1663~寛保三・ 1743)は陶工、 画家。光琳の弟。京都生まれ。名惟允、通称権平、 別号深省、尚古、紫翠、霊海、陶隠、逃禅、習静堂 ほか。仁清に師事。

D041 尾形乾山 紅葉画賛幅 

D042 鈴木其一 双鶴画賛幅 

D044 酒井抱一 沢瀉画幅

¥380, 000. ~ 付黒塗箱(桐) 紙本 牙軸端 41×108 表具55×213 ヤケ シミ 表具シミ 七十八翁 尾形乾山(寛文三・ 1663~寛保三・ 1743)は江戸 中期の陶工、画家。光琳の弟。

¥135, 000. ~ 付識箱(杉 貼札) 絹本 牙軸端  34×93 表具45×184 ヤケ シミ 天保五甲午歳(1834)弥生箱識 徳大寺翠庵賛 鈴木其一(寛政八・ 1796~安政五・ 1858)は琳派 の画家。名は元長、字は子淵、別号必庵、為三堂、 噌々、菁々など。通称為三郎。

¥50, 000. ~ 付木箱(杉) 絹本 骨軸端 30×81 表具40×160 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、虫穴、ヤケ、スレ 酒井抱一(宝暦十一・ 1761~文政十一・ 1828)は 琳派の画家。姫路藩主酒井忠以の弟、江戸生まれ。 三十七歳の時、西本願寺の文如上人の弟子とな る。書、俳諧も能くした。

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D045 森祖仙 鹿画幅 ¥260,000.~ 付時代識箱(桐) 絹本

D046 岸駒 虎画幅 ¥100,000.~ 付黒塗箱(桐 貼札)

 牙軸端 41×113 表具55×201 ヤケ シミ 表具シミ 西山完瑛箱識 森祖仙(延享四・1747~文政四・ 1821)は森如寛斎の三男。狩野派に学 ぶが後應挙の写実派の感化を受け、精密な毛描きを特色とする動物画家 として知られる。この鹿も、鹿の毛描きにその妙を発揮している。 箱識:西山完瑛は幕末明治の四条派の画家。明石藩に仕え、人物花鳥 を能くす。明治三十年没。六十四歳。

 絹本 骨軸端 44×116 表具54×196  ヤケ シミ オレ ヨゴレ 表具虫穴、ヤケ、スレ 岸駒(寛延二・ 1749~天保九・ 1838)は岸派の祖。越中または加賀生ま れと伝える。姓佐伯、岸、初名矩(はじめ)、名駒、昌明、蘭斎、雅楽助、 字賁然、号に華陽、同功館、可観堂、天開屈ほか。安永九年上京、まもな く有栖川家に仕える。独学で南蘋派の花鳥画や諸派を学び、独自の画風 を確立。虎の絵をよくした。文化六年前田侯に召され金沢に下り、殿中 障壁画を製作。後、従五位下越前守。

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D048 長澤蘆雪 牛画幅 ¥50,000.~  付合箱(杉) 絹本 牙軸端  9. 5×107. 5 表具17×177 シミ 1754~寛政十一・ 1799)は京 長澤蘆雪(宝暦四・ 都の人。名は政勝、魚、字は氷計。円山應挙に入 門、写生画法を学ぶ。機知に富んだ題材の扱いや 奔放な筆墨による個性的作風で著名。紀州の無 量寺・ 草堂寺などに大作あり。

D049 松村呉春 嵐山歌賛幅 

D050 岸岱 岩上鷲画幅 ¥50,000.~

¥50, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札 虫喰 カケ)  紙本 黒塗軸端 28×104 表具32×176 ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、キレ  ヤケ スレ ウキ 芝山持豊賛 松村呉春(宝暦ニ・ 1752~文化八・ 1811)は四条 派の開祖、京都の人。名豊昌、字伯望、号月渓ほ か、通称嘉右衛門。

 付時代識箱(杉) 絹本 琉球軸端 56×130  表具66×207 ヤケ オレ 表具虫穴、ヤケ

D051 晴雨画賛双幅 ¥60,000.~  付時代識箱(桐 貼札 損傷) 紙本 31×94  表具41×176 松村呉春、円山應挙画 大綱賛 清曠箱識

D052 松村呉春 鳥絵貼交二枚折 ¥50,000.~ 紙本 49×38 二曲188×82 ヤケ シミ 背面損傷 黒漆剥離、アレ 辛卯画中 蝶

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D053 谷文晁 青緑山水画大幅 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端 78×145 表具97×218  ヤケ シミ オレ 甲申(文政七・1824)画中

D054 谷文晁 西王母画稿幅 ¥150,000.~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 51×115 表具66×196 ヤケ シミ オレ キレ 表具ヤケ 南岳識(佐竹永湖 明治壬寅・1902) 文化十四年丁丑(1817) 八月七日 文圀光信響謄玄洞着色 文晁記(款記)写山棲画本朱 印

谷文晁(宝暦十三・ 1763~天保十一・ 1840)は画家、江戸の人。田安家の家臣で漢詩人の谷麓谷の子。名正安、初号文朝、師陵、別号に写山楼、画学斎、無 二、一恕。法眼に叙された。加藤文麗、渡辺玄対、鈴木芙蓉に画を学んだ。和漢の古典絵画や文人画、南蘋派、西洋画などを学び写生的な風景画、また肖像 画にも優れた作品を残した。諸国巡歴し古文化財を調査し『集古十種』編集に参加した。

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D056 谷文晁 飛泉鯉画幅

D057 遠坂文雍 勢龍画幅

D058 椿椿山 蓮蟹画幅 ¥60,000.~

¥60, 000. ~  67×166 表具79×230 谷文晁(宝暦十三・ 1763~天保十一・ 1840)は画 家、江戸の人。田安家の家臣で漢詩人の谷麓谷の 子。名正安、初号文朝、師陵、別号に写山楼、画 学斎、無二、一恕。法眼に叙された。

¥60, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 牙軸端 42×112 表具56×193 ヤケ シミ 虫穴 西村南岳箱識、鑑定書 遠坂文雍(天明二・1872~嘉永五・1852)は画 家。江戸生。名親夫、字穆夫、通称庄司、雪堂、別 号水墨禅廬。

 付識箱(桐) 絹本 唐木軸端 50×126 表具67×194 ヤケ シミ オレ 表具ヨゴレ、ヤケ 椿椿山(享和元・ 1801~嘉永七・ 1854)は文人画 家、江戸の人。名弼、字篤甫、通称忠太、別号琢 華堂ほか。金子金陵、渡辺崋山に師事。

D059 渡辺華山 農耕縮図幅 ¥50,000.~ 紙本 竹軸端 

D060 春木南湖 鶏画幅

30×10 表具33×102 ヤケ シミ オレ 表具アレ 画稿か 1793~天保十二・ 1841)は田原藩家老、洋学者、画家。 渡辺華山(寛政五・ 田原藩の江戸邸内に生まれる。名定静、字伯登、子安、通称登。はじめ華山 のちに崋山と号す。別号全楽堂・寓絵堂など。

¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 唐木軸端 54×120 表具68×193 ヤケ スレ オレ ヨゴレ 表具ヤケ、スレ 明治三十七年甲辰(1904)秋日箱 識 春木南湖(宝暦十・1760~天保十 ・ 1839)は江戸の人。名鯤、字子魚、 別号幽石亭、烟霞釣叟ほか。

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D061 高橋草坪 竹林山水画幅 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 37×108 表具53×188 表具ヤケ 蘆郷宏、木村耕巌箱識 高橋草坪(天明元・ 1801~天保五・ 1834)は豊後杵築生まれ、名は雨あ るいは高雨とされる。字元吉。


D062 柳雲 天橋立真景画幅 ¥400,000.~ 付木箱(桐) 絹本 唐木軸端 77×33 表具92×102 ヤケ シミ  キレ ヨゴレ 改表装 文政癸未(1823)盛夏

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D063 小泉斐 群鮎画幅 ¥80,000.~

D064 柳里恭 水呑虎画幅

 付時代識箱(桐 蓋桟一欠) 絹本 ¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 唐木軸端 根来軸端 41×112 表具55×194 28×99 表具37×178 ヤケ シミ 表具大アレ 柳沢淇園(宝永元・ ヤケ シミ 表具ヤケ、シミ 1704~宝暦八・ 1758)、字は 小泉斐(明和七・1770~嘉永七・1854)は画人。 公美、通称を柳里恭。 下野国の人。本姓は木村。幼名勝、諱光定、字桑 甫、子章。別号に檀山、青鸞、檀森斎、非文道人 など。

D065 鏑木梅渓 花鳥画幅 ¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 骨軸端 28×97 表具38×179 ヤケ シミ オレ 表具シミ 鏑木梅渓(寛延三・1750~享和三・1803)長崎 派の荒木元融にまなぶ。沈南蘋風の花鳥、人物画 を描いた。肥前長崎出身。本姓、田中。名は世胤。 字は君冑。通称は弥十郎。

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D066 伊春養純 春景山水諸家寄賛幅 ¥150,000.~ 付二重箱(内溜塗 外黒塗) 絹本 骨軸端 40×106 表具53×174 薩陽画人

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D067 森文良 双兎花鳥画幅

D068 山本若麟 松鶴画幅 

¥150, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 絹本 唐木軸端  55×133 表具70×207 ヤケ シミ オレ 表具ヤケ 森文良か(生没年未詳)森蘭斎(1740~1801)の子で、 三十七歳で早世したため、現存作品が少ないとされ る。

000. ~ 付時代合箱(桐)  絹本 ¥120, 牙軸端 36×102 表具47×185 ヤケ シミ オレ 表具大シミ、穴 山本若麟(享保五・ 1720~享和元・ 1801)は 長崎の画家。名長昌、号瑞翁、河村若元の長 子。


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D069 広島維明 和漢人物画幅 

D070 白神

¥80, 000. ~ 付時代箱(桐 桟一欠) 絹本 牙軸端 62×92 表具76×180 ヤケ シミ スレ オレ 表具キレ、ヤケ、スレ 広島維明は江戸時代中期の越後の画家。天明頃。字 は士興、別号鶴皐。

々 画賛幅 ¥70,000.~

 付木箱(桐 貼札) 絹本 雑木軸端 41×115 表具51×180 ヤケ シミ  オレ 表具ヤケ、スレ 白神 々(安永六・1777~安政四・1857)は備 中国出身の画家。名昌保、字子興、通称平助、初 号鯉山。初め黒田綾山に師事し、のち柴田義董に 学び、皚々と改号した。

D071 東東洋 張子房画幅  ¥55, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札)  絹本 5×183  骨軸端 40×101 表具50. シミ オレ 東東洋(宝暦五・1755~天保十・1839) は仙台四大画家の一人。仙台領石越村生ま れ、初め玉河、号玉峨・東洋・白鹿園とし た。

D072 大原呑響 山水画賛幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端 36×107 表具50×197 ヤケ シミ オレ 大原呑響(明和四年・1767~文化七年・1810) は江戸後期の画家。名は翼、字は雲卿、通称觀次。 若くして山鹿流の兵法にも通じた儒者となり、さ らに経世の才に富み盛んに国政を論じた。

D073 岡笠山 双鶴画額 ¥50,000.~ 紙本 136×28 額163×40 ヤケ シミ スレ 岡笠山(生没年未詳)は江戸時代中・後期の近江国の画家。栗太郡生。姓は岡野、名は惟精、字は中一、 通称は五左衛門。与謝蕪村の門に学び、人物画を得意とする。また金属彫刻も能くした。

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D075 洛中洛外屏風 中形 六曲 一隻 ¥95,000.~ 紙本 252×123 屏風264×138 ヤケ シミ スレ キレ 背面キレ

D076 立姿美人画幅 ¥95,000.~  付時代箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 23×67 表具35×157 ヤケ シミ スレ  オレ 表具ヤケ、シミ 菱川派

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D077 美人画幅 ¥50,000.~ 付識箱(杉 貼札) 紙本 黒塗軸端 25×65 表具32. 5×122 ヤケ シミ スレ  オレ 表具オレ、スレ、ヤブレ

D078 歌舞伎踊団扇画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 35×24 表具41×151  ヤケ シミ オレ 表具ヤケ


浮世絵版画

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D079 廣重 名所江戸百景 未装 ¥180,000.~ 紙本 23×35  ヤケ シミ 初代 初代廣重(寛政九・1797~安政五・1858)は歌川豊広の門人。号は一遊斎、 一幽斎、一立斎ほか。はじめは役者絵や美人画を描いていたが「東海道五十 三次」で一躍風景画家として名を高めた。

D080 豊国 東都四季名所画 未装 ¥150,000.~ 紙本 

D081 鳥居清長 江都の面額 ¥180,000.~ 紙本  18×24

25×37 ヤケ シミ 三代 豊国 廣重扇面合作 三代豊国(歌川国貞)(天明六・ 1786~元治元・ 1864)は歌川豊国、英一珪 の門下。号一雄斎・ 五渡亭・ 月波亭・ 琴雷舎・ 香蝶楼・ 豊国・ 一陽斎・ 喜翁。美人 画や役者絵を制作。

 額40×47 ヤケ シミ 鳥居清長(宝暦二・1752~文化十二・1815)は鳥居派四代目。本姓関 口、通称新助。美人画を得意とした。江戸の人。

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D082 豊国 金閣之花遊説版画三枚繋  未装 ¥90, 000. ~ 紙本 74×37 ヤケ シミ 三代

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D083 豊国 鵜飼船御遊版画三枚繋 未装 ¥90, 000. ~ 75×37 ヤケ シミ  三代

D084 国周 六花見三枚繋 未装  000. ~ 紙本 74×36 ヤケ シミ ¥50, 豊原国周(天保六・ 1835~明治三十三・ 1900)は江戸の出身、豊原周信、歌川国貞 に師事。本姓は荒川氏、俗称は八十八。画 号は国周の他、一鶯斎、豊春楼、花蝶斎、 花蝶楼、華蝶斎、華蝶楼、一桃、歌清舎、 曹玄子、米翁、鶯斎等。

D085 国貞 雪月花三枚繋 未装  ¥50, 000. ~ 紙本 74×36 ヤケ シミ  二代

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D086 廣重 江戸高名会亭尽版画 未装  ¥300, 000. ~ 37×25 ヤケ シミ 初代 青柳

D088 豊国 秋の夜三枚繋 未装 ¥50,000.~ 紙本 74×36 ヤケ シミ 端キレ  三代 三代豊国(歌川国貞)(天明六・ 1786~元治元・ 1864)は歌川豊国、英一珪の門下。号一雄斎・ 五 渡亭・ 月波亭・ 琴雷舎・ 香蝶楼・ 豊国・ 一陽斎・ 喜翁。美人画や役者絵を制作。

D087 廣重 名所江戸百景版画 未装  ¥90, 000. ~ 23×36 初代 佃島住吉乃条

D089 豊国 春気色美人合三枚繋 未装 ¥50,000.~ 紙本 76×38 ヤケ 一陽斎

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新書畫 D

D091 田近竹邨 松間飼鶴画賛幅 ¥600,000.~  付二重箱(内共桐) 絹本 牙軸端 53×174 表具68×241  大正八年(1919)箱識 田近竹邨七十年祭遺墨展出陳 田近竹邨(元治一・1864~大正十一・1922)は豊後国生ま れ。字は無逸、士静。一楽荘、白砂園と号す。郷里で藤野桂僊 に、京都府画学校で田能村直入に学ぶ。日本南画院の創立に 中心的な役割を果した。

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D092 福田平八郎 梅叭々鳥画幅  ¥550, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 紙本  25×74 表具38×166 福田宗平箱識 福田平八郎(明治二十五・1892~昭和四十九・ 1974)は大分生まれ。京都市立美工芸校、同絵画専門 校卒。初め九州、素僊のち平八郎を雅号とした。写実 を元に簡潔な構図と清澄な色彩で表現し、近代日本画 の新境地を開いた。帝展審査委員。昭和三十六年 (1961)文化勲章授章ほか。

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D D093 児玉希望 桜鷹画幅 ¥250,000.~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 牙軸端 63×60 表具79×174 雄風原題 児玉希望(明治三十一・1898~昭 和四十六・1971)は広島県生まれ。 川合玉堂に師事。 

D094 前川文嶺 京名所寺社扇面散屏風 利休 二曲 一双 000. ~ 絹本 52×19 ¥180,  屏風188×171 ヤケ シミ  スレ 金閣寺、東福寺、平等院、 南禅寺、清水寺、伏見稲荷大 社ほか。 前川文嶺(天保八・1837~ 大正六・ 1917)は四条派の画 家。字は子緝。父前川五嶺に 学ぶ。京都府画学校教員。

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D095 金島桂華 大津絵猿知恵画賛幅  ¥200, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 竹軸端 24×63  表具28×132 ヤケ シミ オレ 表具大シミ  小袖裂表装 金島桂華(明治二十五・ 1892~昭和四十九・ 1974)は広 島県生まれの日本画家。本名政太。平井直水、竹内栖鳳に 師事。

D096 小杉放庵 竹林僧庵画幅 ¥160,000.~

D097 狩野芳崖 仙人画幅 

¥150, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端  41. 5×129 表具56×218 ヤケ オレ 付共箱(桐) 紙本 牙軸端 32×134 表具ヤケ 観古軒、二道士箱識 表具45×202 薄ヤケ シミ オレ 狩野芳崖(文政十一・1828~明治二十一・ 表具シミ 1888)は山口の人。長府藩御用絵師の家に生まれ。 小杉放庵(明治十四・1881~昭和三十 九・ 1964)は画家。日光出身。本名国太郎。 長じて江戸の狩野勝川の門に入り勝海雅道と称 し、のち芳崖と改めた。 初号未醒。

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D099 東海道屏風 本間 六曲 一双 ¥190,000.~ 紙本  330×155 屏風346×172 ヤケ スレ 背面損傷

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D100 田中一村 百事如意画賛額 ¥180,000.~ 

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紙本 23×28 額45×48  己巳(1929)夏画中 米邨落款 田中一村(明治四十一・1908~昭和 五十二・1977)は栃木県生まれ。本名 孝。父は彫刻家の田中弥吉(雅号、稲 村)。幼少のころから絵にすぐれ、大正 十五(1926)に東京美術学校(日本画 科)に入学。始め田中米邨と号したが、 昭和二十二(1947)に画号を柳一村と 改め、昭和三十三(1958)に奄美大島 に移住。

D101 川端龍子 草花画幅 ¥100,000.~ 付共箱(桐)  紙本 牙軸端 64×49 表具82×160 オレ 表具オレ 川端龍子(明治十八・1885~昭和四十一・1966)は日本画家。和歌山 県出身。本名は昇太郎。白馬会洋画研究所、太平洋画会研究所に学ぶ。

D102 奥村土牛 翁色紙書幅 ¥100,000.~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 25×27 表具49×168  ヤケ 大シミ 九十二翁 奥村土牛(明治二十二・1889~平成二・ 1990)は東京生まれの日本画家。

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D104 榊原文翠 和気清麻呂宇佐八幡宮参請画幅 

D105 酒井三良子 江村清閑画幅 ¥80,000.~

000. ~ 付時代識箱(桐 蓋桟二欠) 絹本 牙軸端 87×47 ¥100, 表具101×146 ヤケ シミ オレ 表具オレ、ヤケ、シミ 八十才筆 榊原文翠(文政六・1823~明治四十二・1909)は江戸生まれの日本画 家。名は長敏、別号に佳友・鶴松翁・気揚山人。谷文晁、遠坂文岱に師事。 大和絵会の結成に参加。京都美術学校で教えた。

付二重箱(内共桐(シミ) 外溜塗) 紙本 牙軸端 52×42 表具67×135 ヤケ シミ 酒井三良(明治三十・1897~昭和四十四・1969)は福島県大沼郡生ま れ、本名三郎、号三良子、坂内青嵐に師事し日本画を学ぶ。大正三 (1914)年頃、上京し梧水という号で活躍。小川芋銭と交流。院展中心に 活動。院展文部大臣賞受賞ほか。

D106 金島桂華 梅絵短冊画幅 

D107 富田渓仙 獅子牡丹画幅 

D108 池上秀畝 鶴画幅 ¥50,000.~

¥80, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本  牙軸端 7. 5×36 表具26. 5×155 ヨゴレ 金島桂華(明治二十五・ 1892~昭和四十九・ 1974)は広島県生まれの日本画家。本名政太。平 井直水、竹内栖鳳に師事。京都市立美術工芸学校 教諭、画塾衣笠会主宰。日本芸術院会員。

¥50, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 紙本  牙軸端 28×113 表具38×201 ヤケ シミ 表具ヤケ、ウキ 富田芳子箱識 富田渓仙(明治十二・ 1879~昭和十一・ 1936)は 福岡県生まれ。明治二十九年京都に出て都路華 香に師事。昭和十年帝国美術院会員。京都市で没。

 付二重箱(内貼札桐) 絹本 牙軸端 41×122  表具56×217 ヤケ シミ 池上秀畝(明治七・1874~昭和十九・1944)は 長野県出身、名は國次郎。荒木寛畝に学び、山水 花鳥画を得意とした。帝国絵画協会会員、讀畫会 幹事、日本画会評議員、日本美術協会委員。

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D110 日根野対山 雪景山水画幅  000. ~ 付二重箱(内識桐) 絹本 牙軸端 ¥60,  51×138 表具65×206 ヤケ シミ スレ 己未暢月画中

D111 中西耕石 水墨山水画賛幅  D109 日根野対山 樓閣山水画大幅 ¥120,000.~ 付木箱(桐) 牙軸端  84×165 表具102×215 日根対山(文化十・ 1813~明治二・ 1869)は南画家。和泉生まれ。名は盛長、字は小年、別号茅海・ 錦林子・小墨庵など。姓は日根野とも称した。土佐派、のち京都で貫名海屋に学ぶ。南紀を歴遊し て画技を磨き、やがて一家を成した。 

000. ~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 ¥70, 33×134 表具46×199 シミ オレ 表具オレ、シミ 中西耕石(文化四・1807~明治十七・1884)は 筑前生まれの日本画家。名寿、字亀年、号耕石、 別号筌岡、竹叟。

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D113 須磨對水 倣是真画桃太郎画幅 ¥80,000.~ 付共箱(桐) 絹本 41×111 表具55×200 ヤケ 大シミ 表具ヤケ、シミ 犬を欠く 須磨對水(明治元・1868~昭和三十・1955)は 大阪船場生。大正から昭和にわたり大阪画壇を 代表した画家。本名は箙鹿太郎。

D115 木村武山 牡丹雀画幅  付合識箱(桐) 紙本 牙軸端 28×126 ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 牙軸端 表具39×201 ヤケ シミ オレ 表具ヨゴレ、  32×132 表具44×212 薄ヤケ 大シミ オレ 虫穴、穴、ヤケ、シミ  表具ヤケ 森一鳳(寛政十一・ 木村武山(明治九・1876~昭和十七・1942)は 1799~明治四・ 1871)は大坂 生まれの円山派画家。森徹山の養子。名は敬之、 日本画家。川端玉章に師事。 字は子交、通称は文平。

D116 岩井昇山 冬景山水画幅 

D117 広島晃圃 白菜水仙画幅 

000. ~ 付共箱(桐) 絹本 牙軸端 ¥50,  41×124 表具55×208 岩井昇山(明治三・ 1870~昭和二十八・ 1953)は 東京生まれの日本画家。本名は小五郎。吉澤雪庵、 松本楓湖の門に学ぶ。

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D114 森一鳳 虎画幅 ¥50,000.~ 

000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 ¥50,  牙軸端 35×125 表具49×215 ヤケ シミ

D118 三宅鳳白 四条南座画幅  000. ~ 付共箱(桐) 紙本 潤塗軸端 ¥50,  29×123 表具38×198 ヤケ シミ スレ  表具ヤケ 三宅鳳白(明治二十六・1893~昭和三十二・ 1957)は京都生まれの日本画家。本名は清一。父 は三宅呉暁。


D119 帆足杏雨 山水画賛幅 ¥80,000.~ 付時代箱 (杉 貼札) 紙本 骨軸端 20×14 表具22×87 ヤケ オレ  表具オレ、スレ、ウキ 帆足杏雨(文化七・1810~明治十七・1884)は名遠、字到大、幼 名熊太郎のち庸平、別号に半農。豊後生。庄屋帆足統度の四男。

D120 丸木位里 浅間山画幅 ¥60,000.~  紙本 P軸端 44×32 表具59×93 ヤケ シミ 丸木位里(明治四十三・1910~平成七・ 1995)は画家。広 島県安佐町の人。

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D121 要樹平 蓮蛙画幅 ¥50,000.~ 付合箱(桐 ユガミ)

D122 松吉樵渓 桝画賛幅 ¥50,000.~ 付識箱(杉) 紙本

 紙本 陶磁器軸端(カケ) 51×40 表具61×136 ヤケ シミ オレ  表具ヤケ、シミ 要樹平(明治三十九・1906~平成六・1994)は日本画家。大阪船場生 まれ。旧姓水田、本名栄蔵。

 黒塗軸端 39×29 表具43×118 ヤケ シミ 表具スレ 小堀宗中賛 松吉樵渓(生年不詳~明治三・1870)は尾張藩の御用絵師。四条派野 村玉渓に師事。張月樵に学び樵渓と名乗った父の跡を継いだ。

D124 竹久夢二 葉書

D123 山口八九子 南薩巡行画巻 ¥50,000.~  付共箱(桐) 紙本 唐木軸端 50×23 表具366×26 シミ  大正十年(1921)奥付 山口八九子(明治二十三・ 1890~昭和八・ 1933)は京都生まれの日本画 家。名は直信。

未装 ¥50, 000. ~ 紙本  9×14 ヤケ 竹久夢二(明治十七・ 1884~ 昭和九・1934)岡 山県生まれ。本名は茂次 郎。詩画人。

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D126 華園 盆踊画幅 ¥50,000.~  付時代箱(桐)  絹本 骨軸端 41×115 表具 55×195 ヤケ シミ 表具ヤケ、シミ 華園は伝記不詳

D127 鏑木清方 本読美人短冊画幅

D128 近藤浩一路 驟雨大原女画幅

 ¥50, 000. ~ 付二重箱(内共桐) 紙本 潤塗 軸端 7×35 表具32×134 シミ 鏑木清方(明治十一・1878~昭和四十七・ 1972)は日本画家。

 ¥50, 000. ~ 付二重箱(内桐 外溜塗)  紙本  牙貼軸端 34×135 表具48×205 オレ 近藤浩一路(明治十七・ 1884~昭和三十七・ 1962)。

D129 林司馬 美人挿花画幅 ¥50,000.~ 

D130 平井楳仙 稲荷山画幅

D131 野田九浦 春秋画双幅 

付時代識箱(桐) 紙本 潤塗軸端 55×41 表具66×140  シミ スレ オレ 表具オレ、シミ 林司馬(明治三十九・1906~昭和六十・1985)は日本 画家。

 ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 骨 軸端 21×97 表具30×190 ヤケ シ ミ 平井楳仙(明治二十二・ 1889~昭和四 十四・ 1969)は京都生まれの日本画家。

000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗)  紙本 ¥50,  牙軸端 33×133 表具44. 5×212 オレ 野田九浦(明治十三・1880~昭和四十六・ 1971)は東京生まれの日本画家。本名は道三、号 は九甫とも書く。寺崎廣業に師事。

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D D132 琴川 夏遊屏風 本間 二曲 一隻 ¥270, 000. ~  絹本 170×151  屏風188×170 ヤケ 大シミ 背面損傷

D133 北野恒富 美人色紙画幅 ¥100,000.~ 

D134 司修 美人素描画額 ¥60,000.~ 紙本 44×57 

付二重箱(内貼札桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 24×27 表具36×112  ヤケ シミ 北野恒富(明治十三・1880~昭和二十二・1947)は石川県生まれの日 本画家。本名は富太郎。稲野年恒に歌川派の浮世絵を学ぶ。

額68×84 司修(昭和二十五・1950~)独学で絵を学び、主体美術協会設立に参加。 法政大学の名誉教授に就任する。

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D136 伊藤髟耳 菩薩吹笙画額  ¥120, 000. ~  44×58 額66×82 原題「笙を吹く」 伊藤髟耳(昭和十三・1938~)は、福 岡県大牟田市生まれ。多摩美術大学日 本画科卒業。本名欣哉。

D137 山口長男 「景」色紙額 ¥50,000.~ 紙本 23×27  額35×38 裏書 山口長男(明治三十五・1902~昭和五十八・1983)は韓国ソウル生ま れ。

D138 丸木位里 浅間山画額 ¥50,000.~ 紙本 22×16  額44×37 丸木位里(明治四十三・1910~平成七・ 1995)は画家。

D139 穐月明 椿画額 ¥50,000.~ 紙本 26×23 額47×44

D140 三宅克己 素描風景画額 ¥50,000.~ 紙本 

 シミ 穐月明(昭和四・1929~平成二十九・1917)は和歌山県高野山生まれ の画家。

18×13 額37×31 フォルム画廊扱 三宅克己(明治四・1874~昭和二十九・1954)は水彩画家。徳島市生 まれ。

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D141 椿貞雄 油彩静物画額 ¥950,000.~ 付東京美術倶楽部鑑定委員会鑑定証書 39×23 額57×40 昭和二十九年 識シール 椿貞雄(明治二十九・1896~昭和三十二・1957)は山形県米沢に生まれ、岸田劉生に師事した。昭和七(1932) 渡欧、昭和二十四(1949)に千葉県美術会を結成した。

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D142 棟方志功 版画額 ¥700,000.~ 紙本 鑑定シール 37×50 額57×69 鐘渓頌 「此岸の棚」 1903~昭和五十・ 1975)は版画家。 青森市生まれ。大正十三年上京。柳宗悦ら民芸運動家に評価される。 棟方志功(明治三十六・ 板画と称した木版画は世界的に知られる。昭和四十五年文化勲章受章。郷里に棟方志功記念館がある。

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D143 棟方志功 人面壺 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 16×16×21.5

D144 棟方志功 明浜国造干蛸素描額

棟方志功(明治三十六・ 1903~昭和五十・ 1975)は版画家。 青森市生まれ。大正十三年上京。柳宗 悦ら民芸運動家に評価される。板画と称した木版画は世界的に知られる。昭和四十五年文化勲章 受章。郷里に棟方志功記念館がある。

 ¥50, 000. ~ 紙本 24×27 額36×39 ヤケ シミ

D145 田辺三重松 油彩桜島画額 ¥50,000.~  45×35 額69×61 カンバス 「赤映」原題 田辺三重松(明治三十・1897~昭和四十六・1971)は函館生まれの画 家。児島善三郎、安井曾太郎らに師事。

D146 藤永正二 油彩人形画額 ¥50,000.~  30×40 額45×54 カンバス フォルム画廊扱

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藝能 E

E001 龍笛 高麗笛 一双  ¥900, 000. ~ 付時代黒塗箱(桐 貼札)  粉溜牡丹蝶蒔絵連鞘 鞘7×4×45ほか  蜂須賀家伝来

E002 乙 ¥90,000.~ 付識箱(杉) 14×21 ヒビ補修 出目泰 満朱識

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E003 花籠蒔絵小鼓 ¥75,000.~ 付木箱(桐) 鼓箱  10×10×25 椿 梅 萩 菊


E

E004  能道具長刀 三  ¥60, 000. ~ 付型染長刀 袋一組 鞘袋 総長207ほ か

E005 渡辺清 高砂三幅対 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐)  絹本 骨軸端 42×98 表具51×193 ヤケ シミ スレ オレ 表具オ レ、キレ、スレ 渡辺清(安永五・1776~文久元・ 1861)は名古屋の人。吉川英信に狩野 派を、のち京都にて田中訥言に復古大和絵派を学んだ。同派は訥言に よって始められた流派で、平安、鎌倉時代の絵巻物などの優れた伝統の 復活をめざした。

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E007 石倉耕春 小面 ¥160,000.~ 付識箱 面袋 13×20.5 「小乙女」箱識 石倉耕春は、昭和三十年代に長澤氏春(大正元・1926~平成十五・2003)や北澤如意(明治四十 四・1911~昭和四十六・1971)などと面生会を結成。また壬生寺の面の修復にも携わった現代の 能面師。

E008 原在明 船弁慶画賛幅  000. ~ 付木箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端 ¥50,  32×86 表具46×180 ヤケ シミ 表具ヤケ 原在明(安永六・1777~天保十五・1844)は原 在中の二男。名近義、字子徳、号在明・寫照。父 に画を学び、禁裡絵所に仕えた。京都の人。

E009 長澤氏春 翁 ¥100,000.~ 付共箱(桐) 面袋 15×18 焼印銘 長澤氏春(大正元・1912~平成十五・2003)は能面師。京都市等持院北町に生まれ、本名長澤金 子郎。長澤家は代々京都御所に出入りする植木職の家。 無形文化財技術保持者。昭和五十八 (1983)勲五等瑞宝章を受章。

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E010 中島保美 銅鑼 ¥50,000.~  付撥 39×39×6 中島保美は昭和初期から続く大阪の鋳金家。 当代は三代。


香道 F

F001 志野香合 ¥90,000.~ 付二重箱(内識桐) 紫仕覆  5. 5×5. 5×3 底ヒビ トリアシ 身部立上補修

F003 信楽思案猿香合 ¥70,000.~  4. 5×4×6

F002 陳元贇 高脚香炉 ¥70,000.~ 付時代箱(杉 貼札)  18×18×12 宗慶花押、折紙 陳元贇(明神万暦十五・1587~寛文十一・1671)は中国明末の文人。 日本に渡来し、寛永四(1627)に尾張徳川義直に拝謁。名古屋に没す。書 道・作陶・柔術と才能をもち、日本の文人らと交流し文化を伝えた。   陳元贇(明神万暦十五・1587~寛文十一・1671)は中国明末の文人。日 本に渡来し、寛永四(1627)に尾張徳川義直に拝謁。名古屋に没す。書 道・作陶・柔術と才能をもち、日本の文人らと交流し文化を伝えた。

F004 祥瑞草花文長方香合  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 4. 5×2. 5×2. 5 窯ヒビ

F005 織部角香合 ¥50,000.~ 付時代 識箱(桐 蓋桟一欠) 4. 5×4. 5×3. 5

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茶道 G

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G

G001 長次郎 黒茶碗 ¥3,000,000.~  付時代共箱(桐) 折紙 12×12×7 縁共色補修 磁貫 文叔宗守箱識 長次郎は樂家初代。生年は不詳、没年は天正十 七年(1589)唐人・阿米也の子と伝えられている。 茶の湯の大成者、千利休に従い赤樂茶碗、黒樂茶 碗を造り樂焼を創設する。その独創的なな造形 は根底に千利休の侘の思想が濃厚に反映されて おり、同時に禅、あるいは老荘の思想の流れを汲 む、極めて理念的なものといえる。その特色は装 飾性、造形的な動きや変化、あるいは個性的な自 己表現を可能な限り捨象、重厚な存在感を表わ している。

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G

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G

G003 文叔 手捏赤茶碗  ¥1, 200, 000. ~ 付二重箱(内時代識桐 外識)  仕覆 14×14×7. 5 一入焼 一啜斎箱識 樂吉当代外箱識 文叔宗守(万治元・1658~宝永五・1708)は 武者小路千家五代。一翁の子で茶法を父に学び、 父と同じく讃州高松の松平侯に仕えた。

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G

G004 了入 茶碗 一対 ¥500,000.~ 付時代共箱(桐) 風呂敷 12×12×8ほか 磁貫 ヒビ 松梅絵 黒松絵 了入(宝暦六・1756~天保五・ 1834)は樂家九代。七代長入の二男。明和七年に家督を継いだ。文化八年に近江に隠居。紀州御庭焼に従事するなど樂家中 興と称えられる。

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G

G005 慶入 赤茶碗 ¥500,000.~ 付時代共箱(桐) 11×11×7 磁貫

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G

G007 瀬戸黒筒茶碗 ¥470,000.~ 付二重箱(内識桐) 9.5×9.5×11 

啄斎箱識 

G008 了入 宝珠絵黒茶碗 ¥450,000.~ 付時代共箱(桐) 仕覆 13×13×8 ヒビ 了入(宝暦六・1756~天保五・ 1834)は樂家九代。七代長入の二男。明和七年に家督を継いだ。文化八年に近 江に隠居。紀州御庭焼に従事するなど樂家中興と称えられる。

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G009 長入 黒茶碗 ¥400,000.~ 付識箱(桐) 11×11×8.5 小ホツ補修、ヒビ 

啄斎箱書 銘駒 長入(正徳四・1714~明和七・1770)は樂家七代、六代左入の長男。亨保十三年七代吉左衛門を襲名。宝暦十二 年隠居して長入と号した。

G010 本阿弥光悦 赤茶碗 ¥350,000.~ 付識箱(桐) 13×13×9 ヒビ 半床庵(久田十代石翁耕隆)箱書 銘雪(峯) 本阿弥光悦(永禄元・1558~寛永十四・ 1637)は芸術家。京都生まれ。号徳友斎、大虚庵ほか。本阿弥家の分家 に生まれる。寛永の三筆のひとり。角倉素庵と嵯峨本を制作。家康から鷹峰を賜り、芸術家村を作り上げた。陶 芸では「不ニ山」などが著名。蒔絵では意匠を与えるなど、指導的役割を果たしたと推測される。

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G012 本阿弥光悦 赤筒茶碗 ¥300,000.~ 付識箱(桐) 9.5×9.5×9.5 金補修 惺入箱識 田山方南箱識 銘あかね雲 本阿弥光悦(永禄元・1558~寛永十四・ 1637)は芸術家。京都生まれ。号徳友斎、大虚庵ほか。本阿弥家の分家 に生まれる。寛永の三筆のひとり。角倉素庵と嵯峨本を制作。家康から鷹峰を賜り、芸術家村を作り上げた。陶 芸では「不ニ山」などが著名。蒔絵では意匠を与えるなど、指導的役割を果たしたと推測される。

G013 弘入 掛分黒茶碗 ¥300,000.~ 付共識箱(桐) 風呂敷 13×13×8 磁貫 ヒビ共色補修 惺斎箱書 銘若草

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G014 陶胎染付山水茶碗 ¥250,000.~ 付時代識箱(桐) 仕覆 14.5×14.5×8.5 磁貫 龍徳院様御遺物箱識

G015 薩摩牡丹茶碗 ¥250,000.~ 付木箱(桐) 仕覆 風呂敷 12.5×13×7.5 磁貫

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G G017 唐津筒茶碗 ¥195,000.~ 付時代識箱(桐) 仕覆 風呂敷 共蓋(木蓋のみ) 10×10×9.5 磁貫 即中斎新蓋書 銘峰ノ雪

G018 一望斎 銀天目茶碗 ¥145,000.~ 付共箱(桐)  12×12×8

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G019 一鶴斎 銀天目茶碗 ¥145,000.~ 付共識箱(桐)  14×14×6. 5 松尾不染斎箱書 伝来写


G020 清水六兵衛 鶴絵黒茶碗 ¥90,000.~ 付識箱  9×9×9 初代 清水六兵衛は京都清水焼陶工の名跡。当代は八代。

G021 仁阿弥道八 安南染付写茶碗 ¥80,000.~ 付時代共箱(桐) 12×12×8 磁貫 道八は京都清水焼の陶工、高橋氏代々の通名。

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G022 倉崎権兵衛 出雲焼伊羅保茶碗 ¥80,000.~ 付時代識箱(杉) 14×14×8 空権箱識 且座箱 倉崎権兵衛(生年不詳~元禄七・1694)は出雲樂山窯の創始者とされ、 伊羅保写に優れたと伝えられる。

G024 高田焼茶碗 ¥60,000.~ 付識箱(桐) 12×12×7 即中斎箱識 銘雪峰

G023 仁阿弥道八 黒立鶴茶碗 ¥70,000.~ 5×11. 5×8 七世高橋道八箱書 付二重箱(内識桐 外溜塗) 11.

G025 姥ヶ餅焼赤茶碗 ¥58,000.~ 付識箱(桐) 12×12×7.5  磁貫 松尾不染斎箱書 銘明の春

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G027 川上不白 手捏寿文字入茶碗 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 10×11×8 二代 喜年作 三代川上宗雪箱書

G028 大綱 手捏文字入黒茶碗 ¥50,000.~ 付時代箱(桐) 12×12×9  「水月」

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G029 唐津小服茶碗 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 12×11×6.5  高台蒔絵補修 ヒビ 金補修

G031 吉田萩苑 萩茶碗 上田直方 信楽花入  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 茶碗13×13×9 花入9. 5×9. 5×17  茶碗磁貫 久田宗也箱書

G030 瀬戸灰釉呼継茶碗 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 仕覆  15×15×6 磁貫 金補修

G032 吉田萩苑 萩茶碗 高木公製蒟醤棗 ¥50,000.~  付共識箱(桐) 茶碗11×11×9ほか 久田宗也箱書 茶碗銘笑顔

吉田萩苑(昭和十五・1940~昭和六十二・1987)は山口県生まれの陶芸家。十代三輪休雪に師事。天鵬山窯の発足に招かれ作陶。のち独立して玉隆山窯 を築いた。

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G033 青木木米 茶碗 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 

G034 小川長樂 赤茶碗 ¥50,000.~ 付共識箱(桐) 

11. 5×11. 5×8 磁貫 古器観印 真清水蔵六箱識 青木木米(明和四・ 1767~天保四・ 1833)は陶工、南画家。通称木屋佐兵 衛、八十八。号青来、百六散人、聾米ほか。

11×11×8 磁貫 二代 淡々斎箱書 長樂家は樂十一代慶入に仕え、十二代弘入代に別家した大治郎を初代 とする。建仁寺黙雷に「長樂号」を賜わった。

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G035 銀天目茶碗 ¥50,000.~ 付時代箱(杉) 11×11×6  見込アタリキズ 覆輪ユルミ

G037 朝鮮茶碗 ¥60,000.~ 付時代箱(桐 ヤケ 虫喰)  17×17×8 磁貫 ソゲ カケ 金補修

G036 呉須赤式小服茶碗 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札)  5 縁補修 カケ 風呂敷 12×12×5.

G038 高麗堅手茶碗 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 13×13×7.5  磁貫

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G040 弘入 六角鶴食籠 ¥100,000.~ 付時代共箱(杉)  16×18×11. 5 磁貫

G042 絵唐津振出 ¥50,000.~

8×8×11 金彩蔕接合補修 磁貫 長入(正徳四・1714~明和七・1770)は樂家七代、六代左入の長男。亨 保十三年七代吉左衛門を襲名。宝暦十二年隠居して長入と号した。

G043 南京染付菱皿 ¥50,000.~

付時代識箱(杉 継足し) 唐木蓋 5×5×7 如心斎在判

G045 中村宗哲 花鳥文吸物椀 玄々斎好吸物椀 十 ¥50,000.~ 付共箱(桐  花鳥文) 時代共箱(杉 玄々斎好) 13×13×8. 5ほか  ヤケ 花鳥文吸物椀五 玄々斎好吸物椀五(針銘)

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G041 長入 茄子振出 ¥100,000.~ 付時代共箱(桐) 

G044 中村宗哲 天目台 ¥50,000.~

付時代合箱(杉) 32×22×5. 5 ユガミ 文政年製底裏

G046 駒澤利斎 茶箱揃 ¥50,000.~ 付共箱(桐 虫喰) 茶箱18. 5×12×12ほか 七代 青釉大樋茶碗 漆絵草花文棗 独楽香合 染付振出 染付茶筅筒 竹茶杓 駒澤利斎は千家十職の一、指物師。

 付共識箱(桐) 17×17×7 十代宗哲 十代宗完在判

G047 竹籠茶箱 ¥50,000.~  15×18. 5×12 隅キレ 共色補修 菊桐紐金工金具


G049 利斎 菓子器  G048 中村宗哲 懐石道具 一式  000. ~ 付時代共箱(桐 シミヨゴレ) ¥80,  箱47×34×66 中村宗哲は千家十職の一、塗師。初代(元和 1617~・ 元禄八・ 1695)は一翁宗守の息女と 三・ 家業を迎えて塗師となる。当代は十三代。

000. ~ 付共箱(杉) ¥80,  18. 5×18. 5×10 惺斎在判、箱識

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G050 薩摩肩衝茶入 ¥300,000.~ 付識箱(桐) 緞子仕覆 6×6×10 官休庵宗栄箱書 銘東雲

G051 宗哲 正玄 合作竹胎唐草蒔絵溜塗茶器 ¥240, 000. ~ 付共識箱(桐) 7×7×5 即中斎在判、内銀 十一代中村宗哲 十二代黒田正玄

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G053 利休在判黒中棗  ¥480, 000. ~ 付時代箱(桐) ヒビ 清水了因極札 緞子仕覆  7×7×7 内黒

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G054 七宝繋蒔絵曲中次  ¥380, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)  緞子仕覆 4. 5×4. 5×7. 5 内黒  遠州好

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G G055 中村宗哲 足柄久能老木茶器 ¥150,000.~ 付黒塗識箱 6. 5×6. 5×7 内銀溜 朱銘 益田鈍翁箱識 飛来一閑箱製 中村宗哲は千家十職の一、塗師。初代(元和三・ 1617~・ 元禄八・ 1695) は一翁宗守の息女と家業を迎えて塗師となる。当代は十三代。

G057 高取掛釉茶入 ¥150,000.~ 付黒塗挽家 錦仕覆 牙蓋 6×6×6 磁貫 ヒビ 銘宇治里

G056 遠州信楽茶入 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 牙蓋 仕覆  6×6×8 磁貫 一指斎箱書

G058 中村宗哲 蔦金林寺棗 ¥100,000.~ 付木箱(桐)  6. 5×6. 5×6. 5 合口堅 即中斎自筆 千代萬代

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G060 中村宗哲 春野棗 秋野棗 一双 ¥100, 000. ~ 付二重箱(内黒塗共桐 外黒塗) 7. 5×7. 5×7. 5 針銘 中村宗哲は千家十職の一、塗師。初 代(元和三・ 1617~・ 元禄八・ 1695)は一 翁宗守の息女と家業を迎えて塗師とな る。当代は十三代。

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G061 中村宗哲 徳風棗 ¥80,000.~ 5×5 内黒  付識箱(桐) 8×7. 稲揉蒔絵蓋裏(在判) 淡々斎箱書、針書

G064 一后一兆 扇面棗 ¥60,000.~  付識箱(桐) 6. 5×6. 5×6. 5 針銘 内黒 在判  鵬雲斎箱書 一后一兆(明治三十七・1904~平成三・1997) は蒔絵師。輪島塗作家。

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G062 陶胎三彩茶入 ¥65,000.~ 5 付木箱(杉) 牙蓋 8×8×7.

G065 中村宗哲 月花茶器 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 仕覆 7. 5×6×6 在判

G063 一瓢斎 菊籬蒔絵平棗  000. ~ 付二重箱(内共識桐 外溜塗) ¥60, 9×9×6 内銀溜 即中斎在判(蓋裏) 一瓢斎は江戸後期から続く京都の蒔絵師。当 代は七代。

G066 中村宗哲 黒大棗 ¥50,000.~  付識箱(桐) 7×7×7 針銘 七世直斎在判 有隣斎箱書代は十三代。


G067 一后一兆 青漆絵松鶴棗  000. ~ 付共識箱(桐) 7×7×7 内銀 ¥50, 而妙斎在判(蓋裏) 一后一兆(明治三十七・1904~平成三・1997) は蒔絵師。輪島塗作家。

G068 飛来一閑 溜雪吹棗

G069 飛来一閑 溜中棗 ¥50,000.~ ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 7×7×7 5×6. 5×7 川上宗寿箱識  付時代識箱(桐) 6. 内黒 朱漆書 一閑張の飛来一閑は千家十職の一。初代は中国明代の人で寛永年間に来日帰化して京都に住した。 千宗旦が作品を賞したことから知られるようになった。現在は十六代。

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G070 溜一閑張蓋物 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 仕覆 10×10×6 本阿弥光甫在判

G071 鈴木表朔 扇面蒔絵中棗 堀内宗完 乱菊自画黒中棗 ¥50,000.~ 5×6. 5×6. 5ほか  付識箱(桐) 6. 堀内宗完箱書 底漆書銘、針銘 鈴木表朔は京都の代表的な塗師。鈴木家は表 派の系統にあり、表派初代の木村表斎は、朱塗、 真塗を得意とした。

G073 瀬戸茶入 ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 牙蓋 仕覆 6. 5×6. 5×6 窯キズ 宗音箱識 唐丸壺

G074 唐三彩茶入  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 牙蓋 6×6×4

G072 川端近左 独楽平棗 ¥50, 000. ~ 付共識箱(桐) 7. 5×7. 5×5. 5 針銘 内黒 即中斎箱書 川端家は千家塗師。もとは近江の出で初代近 左は幕末期に京都で油屋を営み、屋号を近江屋、 名が佐兵衛だった為、雅号を「近左」とした。

G075 田原陶兵衛 萩茶入 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 仕覆 牙蓋 6×6×8  十二代 鵬雲斎箱書 田原陶兵衛は萩焼の窯元。萩焼の 深川御用窯として、代々赤川助左衛 門を称したが、八代の嫡男が田原姓 に改姓、陶兵衛と名乗る。以降、田 原陶兵衛を襲名し、当代は十三代。

G076 天龍寺青磁酒海壺茶器  ¥50, 000. ~ 付合箱(桐 桟一欠)  合蓋 7. 5×7. 5×6 磁貫

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G078 瀬田掃部 竹茶杓 ¥290,000.~ 付時代識箱(桐)

G079 覚々斎 竹茶杓 ¥190,000.~

 識筒 総長18 又玅斎箱書 覚々斎筒書 瀬田掃部(天文十七・1548~文禄四・1595)は武士、茶人。名は正忠、 伊繁。豊臣秀吉に仕え、関白就任に伴い従五位下掃部頭に叙任。千利休 の高弟で、利休七哲の一。大ぶりの平高麗茶碗や掃部形と呼ばれる茶杓 を愛用した。豊臣秀次事件に連座した。

付時代識箱(桐 虫喰 貼札) 識筒 総長18 円能斎箱書  啄斎筒書 覚々斎宗左(延宝六・ 1678~享保十五・1730)は表千家六代。号は原叟、 流芳軒。久田宗全の子で、五代随流斎の養子となって六代を継承。紀州 徳川家、頼方に仕えた。

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G G080 尾形光琳 竹茶杓

G081 無学宗衍 竹茶杓

 ¥90, 000. ~ 付時代識箱(杉) 共筒 総長17 銘青柳 尾形光琳(万治元・ 1658~正徳六・ 1716)は画家、工芸家。琳派の大成 者。京の呉服商雁金屋に生まれる。 名惟富、別号積翠、惟亮、伊亮、 青々、澗声、方祝、寂明ほか。乾山 は弟。独自の装飾的大和絵画風を確 立。陶器の絵付けも携わった。

 ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 共筒 総長19 吟松庵箱書 無学宗衍(享保六・1721~寛政 三・1791)は大徳寺三百七十八世。 龍門宗禹の法を継ぎ、玉林院に住し、 明和四年(1767)に大徳寺の住職と なり東海寺の輪番を勤めた。

G084 呂宋茶壺 ¥60,000.~ 30×30×30

G082 自享 象牙茶杓  ¥50, 000. ~ 付共筒(虫喰 サイズ不一致) 総長18

G083 宗通 竹茶杓  000. ~ 付共筒 総長19 ¥50, 銘万々歳 石塚宗通(不白流石塚派)か

G085 南蛮壺 ¥50,000.~ 33×33×35

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G087 備前刻線耳付水指 ¥200,000.~ 付木箱(桐 貼札) 黒塗蓋 19×18×15 叶窯印

G088 絵高麗水指 ¥150,000.~ 付識箱 黒塗蓋 格子仕覆  16×16×16 小堀宗慶箱識 磁州窯

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G089 オランダ水指 ¥150,000.~ 付時代箱(桐 貼札)  黒塗蓋 12×12×18 釉剥離 磁貫


G090 波亀内蒔絵竹水指 ¥80,000.~  付時代識箱(桐 貼札 虫喰、損傷) 黒塗蓋 (裏波亀蒔絵) 15×14×26  啄斎在判

G091 瀬戸一重口水指 ¥50,000.~  付木箱(桐) 時代黒塗蓋 14×14×16

G092 瀬戸一重口水指 ¥50,000.~  付時代箱(杉) 新黒塗蓋 15. 5×15. 5×16 小ソゲ補修

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G093 高取一重口水指 ¥50,000.~  5×15×16 無印 付識箱(桐) 溜塗蓋 16.

G096 絵高麗唐草文水指 ¥50,000.~  付識箱(桐) 黒塗蓋 24×24×11

G094 雲龍象嵌四方水指 ¥50,000.~ 5 ヒビ  付黒塗蓋(ヒビ) 13×13×12.  口辺ソゲ共色補修 八代高田か

G097 伊部烏帽子箱水指 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 古黒塗蓋 23×15. 5×15  小ソゲ

G095 常滑水指 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉) 古作黒塗蓋 17×16×13  古備前水指箱識

G098 丹波水指 ¥50,000.~ 付時代箱(桐 貼札 蓋欠)  黒塗蓋  23×23×16 底から胴にヒビ

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G100 了入 旦入 蓋置六種 ¥480,000.~ 付二重箱(内時代共桐 外識) 風呂敷 6×5×6.5ほか 九代了入(三葉 輪 栄螺) 十代旦入(一閑人 挽家 印判) 十五代外箱識 了入(宝暦六・1756~天保五・ 1834)は樂家九代。七代長入の二男。明和七年に家督を継いだ。文化八年に近江に隠居。紀州御庭焼に従事するなど樂家中 興と称えられる。

G101 中川浄益 銅造栄螺蓋置 

G102 名越浄味 黄唐銅井戸覗蓋置

000. ~ 付共箱(桐) 8×8×4. 5 底スレ ¥50, 九代 中川浄益は千家十職の金物師。代々武具を鋳 造する家であったが、初代紹益(永禄二・ 1559~ 元和八・ 1622)が京都に出て利休の茶道具を作り 始めた。以後は浄益を名乗り皆具、水指、建水、 水次薬鑵などを製作。

¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 7×5. 5×5. 5 大西浄長箱識 宝暦年時代 名越浄味は京釜師。名越善正の子が京都名越 と江戸名越とに分家した後、京都名越初代の名 越三昌が「浄味」と号し、俗に「古浄味」と称さ れる。

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G103 天猫繰口釜 ¥50,000.~ 付識箱 30×28×18 流水菊 竹地文 鉦鼓耳 銅蓋 十五代大西浄心箱書


G104 初代宮崎寒雉  丸釜 ¥150,000.~  付時代識箱(桐) 27×25×20 山城市兵衛箱識(文 政八・1825)  十三代 寒雉元禄年折紙 宮崎寒雉(寛永十・1633~正徳二・1712)は能登国中居村の生まれ。彦九郎と称し、名を義一、晩年 剃髪して一艸庵寒雉と称した。大西浄清に師事し、後仙叟宗室の推挙により加賀候前田利常の御用釜 師となって金沢に住した。辻与次郎の孫が養子に入り二代寒雉を継ぎ、彦九郎尚義と称し、三代彦九 郎尚中は前田家の銭方となり、銭屋寒雉と俗称された。以後代々業を継いでいる。

G105 野満釜 ¥90,000.~ 付時代箱(杉) 27×25×22 飾紐耳 銅蓋 猿猴捉月地文

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G106 中村宗哲 溜塗二重棚 

G107 中村宗哲 及台子 ¥70,000.~ ¥70,  付共箱(モミ 蓋ワレ) 38×72×59 000. ~ 付共識箱(杉) 33×33×52 吸江斎好 即中斎箱書  淡々斎箱書、在判 1617~・ 元禄八・ 1695)は一翁宗守の息女と家業を迎 中村宗哲は千家十職の一、塗師。初代(元和三・ えて塗師となる。当代は十三代。

G109 中村宗哲 徒然棚 ¥50,000.~  付共箱(桐) 47×38×51

G110 中村宗哲 春慶塗小四方棚  ¥50, 000. ~ 付共箱(杉) 36. 5×33. 5×36  久田宗也箱書

G108 飛来一閑 高麗卓 ¥60,000.~  付識箱 36×36×45 久田宗也箱書 一閑張の飛来一閑は千家十職の一。初代は中 国明代の人で寛永年間に来日帰化して京都に住 した。千宗旦が作品を賞したことから知られる ようになった。現在は十六代。

G111 中村宗哲 荒目板 二  ¥50, 000. ~ 付共箱(杉 ヨゴレ) 29×29×2  極小アタリ

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G113 藤原啓 備前花入 ¥60,000.~

G114 吸江斎 竹尺八花入

G115 竹尺八花入 ¥50,000.~ 

 付共識箱 9. 5×9. 5×24 即中斎箱書 藤原啓(明治三十二・1899~昭和五十八・ 1983)は備前市出身。本名敬二。はじめ文学を志 して東京に赴く、早稲田大学英文科卒。昭和十三 年(1938)帰郷し作陶活動を始める。昭和四十五 年(1970)重要無形文化財「備前焼」保持者に認 定され、翌四十六年(1970)勲四等旭日小綬章を 授章した。

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 8×8×30 ヒビ  在判 銘張良 吸江斎宗左(文政元・ 1818~万延元・1860)は 表千家十代。号は安祥軒、祥翁、省々など。了々 斎の弟の久田家七代皓々斎の子。八歳で?啄斎の 養子となり、代を継いだ。紀州家に仕え、十九歳 で治宝卿から台子真手前の伝授を受ける。この 間の後見人は二代住山楊甫。隠居後は宗旦と称 した。

10×10×29 ワレ ヒビ 銘星光 片桐石州在判

G116 竹吊舟竹花入 ¥50,000.~ 付識箱(杉 ワレ)  24×15×8 六閑斎宗安在判

G117 信楽建水 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐 貼札 箱損傷)  18×18×7 ヒビ

G118 中川浄益 少庵形南鐐灰匙 ¥50,000.~

G119 大西浄中 鉄造大角豆鐶 ¥50,000.~ 付識箱(桐)

 付時代共箱(桐) 総長21. 5 中川浄益は千家十職の金物師。代々武具を鋳造する家であったが、初 代紹益(永禄二・ 1559~元和八・ 1622)が京都に出て利休の茶道具を作り 始めた。以後は浄益を名乗り皆具、水指、建水、水次薬鑵などを製作。

 8. 5×8. 5 大西烽玉箱識 大西浄中(明治二十一・1888~昭和三十五・1960)は釜師、京都大西 家十四代。十三代浄長の長男。幼名清太郎、名清右衛門、諱高道、諡浄中。 黙雷宗淵に参禅。茶事を好み、晩年は特に懸釜を製作した。

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G G120 飛来一閑 粒足煙草盆 一双  ¥100,000.~ 26×17×11 一閑張の飛来一閑は千家十職の一。初代は中国明代の人で寛永年間に来日帰化して京都に住した。千宗旦が作品を賞したことから知られるようになっ た。現在は十六代。

G121 駒澤利斎 木地四方煙草盆 一双 ¥50,000.~  付時代共箱(杉) 宣徳火入 煙草盆19×19×8 七代 駒澤利斎は千家十職の一、指物師。

G123 竹組煙草盆 ¥50,000.~ 25×20×10 

G122 駒澤利斎 木地煙草盆 一双 ¥50,000.~  付時代共箱(杉) 煙草盆19×19×8 七代

G124 桑煙草盆 ¥50,000.~ 付時代箱(桐) 23×17×5  火入大破金補修 桑木地盆 染付火入 独楽煙草入

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G126 長入 亀香合 ¥300,000.~ 付時代共識箱(桐) 7×10×7 磁貫 小ヒビ 不白箱書 長入(正徳四・1714~明和七・1770)は樂家七代、六代左入の長男。亨保十三年七代吉左衛門を襲名。宝暦十二年隠居して長入と号した。

G127 中村宗哲 ぶりぶり香合 ¥50,000.~ 付共箱 

G128 飛来一閑 露地草履 五組 ¥50,000.~ 付共箱(桐)

17×7. 5×7. 5 黒漆銘 中村宗哲は千家十職の一、塗師。初代(元和三・ 1617~・ 元禄八・ 1695) は一翁宗守の息女と家業を迎えて塗師となる。当代は十三代。

 総長23. 5 一閑張の飛来一閑は千家十職の一。初代は中国明代の人で寛永年間に 来日帰化して京都に住した。千宗旦が作品を賞したことから知られるよ うになった。現在は十六代。

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G129 狩野典信 宗祇肖像画和歌賛幅 ¥480,000.~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端  古筆了泉極札 36×20 表具49×97 薄ヤケ オレ 表具スレ 小堀遠州書 狩野典信(享保十四・ 1729~寛政二・ 1790)は木挽町狩野六代、榮川古信の子、榮川院と称し、号白玉斎。宝暦 十二年に法眼・ 中務卿に叙せられた。

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G130 小堀遠州 消息幅 ¥330,000.~ 付時代箱(杉) 紙本 黒塗軸端 83×16 表具85×97 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、スレ 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、造庭に優 れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

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 實 仕 ま 候 ぬ 今 貴 小 子 候 い  り 晩 礼 遠 め  ら 一 な 料 拝 江し五せちを理見 守  明 候 や し 可 候  つ 過  わ さ 仕 御 永れニ一んせ候礼 信 可  明 代 可  申 州申舟後き申一候 様由使日に候う御 ま  う 之 め  す   い忝て事く袋ちた 132 小堀遠州 消息幅 ¥290,000.~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 47×28 表具49×115 ヤケ シミ スレ る 存 可 朝 と も や か G オレ 表具ヤケ、スレ、シミ 永井信濃守宛 候 被 め  可 入 の 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯  成 し 御 申 中 鴨 恐 御 や 遣 付 の 被 を学んだ。茶の湯、造庭に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。 惶越ど之候ぬ下 謹 候  候  り か 言 由 に  一  た    て 此 段 あ し 即其た間見しけ 刻意べに事くな ( 候 御 ち ニ 御 く 花  と や て 座 存 押権もわ御候候 )十可ん座   

 可 目 ね 摂 昨 正 然 候 ん 政 朝 一 様 慮 比 様 御 ( に 外 に よ 尋 花 御 之 被 り 辱 押   ) 申 至 仰 昨 存 日 候 上 候 小 奉 明 下 御 早 遠 頼 日 候 使 江 候 御 他 被 ニ 守 恐 伺 行 下 而 G133 小堀遠州 消息幅 ¥290,000.~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 48×29 表具50×111 ヤケ スレ  惶 公 仕 候 御  表具スレ 三宅亡羊宛 寄 謹  御  残 斎 言 被 使 手 様  成 者 前 多  八 候 へ 旅 存 候 貴 下 月 ハ も 人    十 ゝ 不 之 随 正 九 御 懸 事 而 日 前 御 御  

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G G134 名家連歌幅 ¥190,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 51×34 表具53×115 ヤケ シミ ウキ スレ オレ  表具虫穴、アレ、ウキ 小堀宗甫、江月宗玩、佐川田昌俊 小堀宗中箱書

G135 小堀遠州 消息幅 ¥140,000.~ 付時代識箱(杉)  紙本 31×15 表具53×143 ヤケ スレ 表具オレ

G136 小堀遠州 消息幅 ¥140,000.~  付時代箱(桐 蓋桟二欠 虫喰) 紙本 牙軸端 40×30  表具43×115 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ 加賀爪忠澄宛

1647)は茶人、武将。本名政一。号狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、造庭に優 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

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G138 大森杖信 秋歌画幅 ¥195,000.~ 付合箱(桐) 紙本 潤塗軸端(一欠) 41×17 表具43×93 薄ヤケ スレ  表具虫穴、ヤケ 二代 大森杖信(寛文九・1669~宝暦六・1756)は京都生まれの茶人。名は重建。通称は太右衛門。号は甘古斎、禎翁、頑翁。小堀遠州の 弟子である父・大森漸斎にまなんだ。

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G139 小堀遠州 細字幅 ¥95,000.~ 付木箱(杉) 紙本 

G140 松平不昧 消息幅 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 紙本 

黒塗軸端 古筆極札 60×19 表具62×104 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号 狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、 造庭に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

黒塗軸端 41×16 表具43×101 ヤケ シミ 松平不昧(宝暦元・1751~文政元・1818)は出雲松江七代藩主。茶人 大名として有名で、自ら不昧流を創った。また美術品の収集や書道、和 歌、俳句などの諸芸にも力を注いだ。

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G141 松平不昧 消息幅 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 紙本 

G142 松平不昧 句幅 ¥80,000.~ 紙本 黒塗軸端 34×16

黒塗軸端 29×14 表具41×94 ヤケ シミ スレ

 表具39×94 ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ、シミ 「正月」 松平不昧(宝暦元・1751~文政元・1818)は出雲松江七代藩主。茶人大名として有名で、自ら不昧流を創った。また美術品の収集や書道、和歌、俳句な どの諸芸にも力を注いだ。

G143 金森宗和 消息幅 ¥50,000.~ 紙本 牙軸端  42. 5×14. 5 表具45×93 オレ 軸端一欠 金森宗和(天正十二・1584~明暦二・1657)は茶匠、宗和流祖。高山城主 可重の長男で名を重近。大徳寺紹印伝双に参禅し剃髪、宗和と号した。公 武貴紳と親交し、その茶風は姫宗和といわれ、公家の茶湯に貢献した。陶 工野々村仁清を指導したことでも知られる。

G144 千きみ 宝珠画色紙幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 潤塗軸端 28×24 表具45×117 シミ スレ 表具オレ、スレ 不蔵庵三世 米寿

G145 杉木普斎 利休肖像画賛幅 ¥50,000.~  付時代識箱(桐 貼札)  紙本 雑木軸端 22×74 表具25×144 ヤケ シミ 虫穴 杉木普斎(寛永五・1628~宝永 三・1708)は茶匠。千宗旦の門弟で、 俗に宗旦四天王の一人。名は光敬。 別に直入、宗喜、得失庵の号もある。

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G147 堀内宗完 一行書幅 二 ¥60,000.~

G148 小堀宗中 和歌短冊幅

 付共箱(桐) 32×91、表具37×175ほか シミ  ¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本  鶴舞 日々是(シミ)  黒塗軸端 6×35 表具26×157 ヤケ 堀内宗完(大正八・ 1919~平成二十七・2015)は表千家  シミ オレ 表具ヤケ、スレ、シミ 流堀内家十二代。京都生まれ。京都帝国大学卒。幽峯斎急 小堀宗中(天明六・ 1786~明治元・ 逝後、長生庵をつぐ。即中斎に師事。建仁寺竹田益州老大 1868)は武家、遠州茶道宗家八世。幼名 師より兼中斎の号を受ける。昭和二十八年宗完襲名。平成 梅之助、名正保、正広その後政優と改め 十年、十三代の襲名に伴い宗心と称した。 た。小堀家の再興者、幕末を代表する茶 の名手。

G149 木津宗泉 竹画幅 ¥50,000.~  付合箱(桐) 紙本 竹軸端 31×107  表具34×180 ヤケ シミ 表具スレ 1862~昭和十四・ 1939) 三代木津宗泉(文久二・ は二代宗詮の子。号聿斎、ト深庵。武者小路千家 の一指斎宗守没後、愈好斎が幼少のため家元預 りとなった。晩年には「看松居」、「菜種庵」 、 「興 福寺興善院」などの茶室、茶庭の設計を行う。大 宮御所秋泉の茶室設計の功により(一代限り)宗 泉の名を賜った。 

煎茶

G150 點銅菊形茶托 十 ¥50,000.~ 付合箱(桐)  11×6×2. 5

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G151 石井不老 南蛮宝瓶 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  9. 5×8. 5×4. 5 般若心経刻字 石井不老(明治三十二・1899~昭和三十九・1964)は細工物、轆轤の 名手。明石朝香焼の戸田秋嶺に師事。昭和二十九年岡山県重要無形文化 財保侍者となる。主に茶陶を制作。


G152 益田鈍翁  黒茶碗 ¥350,000.~ 付溜塗箱 風呂敷 14×14×11 ヒビ 花押彫 益田鈍翁(嘉永元・ 1848~ 昭和十三・1938)は三井物 産を創始し大実業家として 知られるかたわら、茶湯を 好み野崎幻庵や松永耳庵と ともに小田原の三茶人とし て近代茶湯復興に力を尽く した。

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G153 河井寛次郎 辰砂碗 ¥150,000.~ 付識箱(桐) 

G154 バーナード・リーチ 釘彫茶碗 ¥150,000.~

13×13×8 磁貫 紅葩箱識 河井寛次郎(明治二十三・ 1890~昭和四十一・ 1966)は陶芸家。島根県 安来生まれ。東京高等工業学校窯業科卒業後、京都市立陶磁器試験所に て研究と制作に従事。大正九年京都五条坂に鐘渓窯を開窯。大正末期よ り民芸運動に参画。重厚な形態と釉法に、素朴な美しさの宿る作品をつ くった。昭和四十八年自宅に河井寛次郎記念館が開設された。

 付共箱(桐 ヨゴレ) 12×12×9 バーナード・ リーチ (明治二十・1887~昭和五十四・1979)はイギリ スの陶芸家。香港生まれ。ロンドン美術学校でエッチングを学んだ後、 明治四十二年来日。六世尾形乾山に師事。富本憲吉、柳宗悦、濱田庄司ら と交流。大正九年帰国、セント・ アイヴスに築窯。東洋陶磁の特質にイギ リスの技法を適用、独自の作風を展開した。

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G156 清水六兵衛 赤絵切目茶碗 ¥80,000.~  付共箱(桐) 12. 5×12. 5×9. 5 磁貫 金補修 七代 清水六兵衛は京都清水焼陶工の名跡。当代は八代。

G157 薩摩瓔珞文茶碗 ¥50,000.~ 付時代箱(桐)  12×12×7 磁貫 磯御庭窯

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G158 中里太郎右衛門 茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  13. 5×13. 5×8 磁貫 十三代 中里太郎右衛門家は唐津陶家の名門。現在は十四代当代(昭和三十 二・1957~)。

G160 林正太郎 志野茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  13×13×9 磁貫 林正太郎(昭和二十二・1947~)は岐阜県生まれの陶芸家。日本工芸 会正会員。岐阜県重要無形文化財保持者。

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G159 萩深川茶碗 ¥50,000.~ 付識箱(桐 貼札)  13×12. 5×7. 5 磁貫 清水公照箱識 銘満天

G161 藤原楽山 備前塩窯茶碗 備前茶碗 ¥50,000.~  付共箱(桐) 12×12×7. 5ほか 二代


G162 清水六兵衛 茶碗 二 ¥50,000.~ 付識箱(桐)  11×11×9 赤12×12×8 磁貫(赤)  四代豊公記念茶碗 六代赤茶碗 五代六兵衛箱識 清水六兵衛は京都清水焼陶工の名跡。当代は八代。

G163 藤田喬平 手吹緑金彩茶碗 ¥50,000.~  付共箱(桐) 14×14×5. 5 藤田喬平(大正十・ 1921~平成十六・2004)は東京生まれのガラス工芸 家。東京美術学校卒。国内外で高い評価を受ける。日本芸術院会員。文化 功労者。市川市名誉市民。文化勲章授章。宮城県松島に藤田喬平ガラス 美術館。

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G164 川端近左 春野棗 秋野棗 一双 ¥80,000.~

G165 飛来一閑 武蔵野棗 春野棗 一双 ¥80,000.~ 

 付二重箱(内桐 外溜塗) 7×7×7 針銘 川端家は千家塗師。もとは近江の出で初代近左は幕末期に京都で油屋 を営み、屋号を近江屋、名が佐兵衛だった為、雅号を「近左」とした。

5×6. 5×7 朱漆識 付二重箱(内共桐 外溜塗) 6. 一閑張の飛来一閑は千家十職の一。初代は中国明代の人で寛永年間に 来日帰化して京都に住した。千宗旦が作品を賞したことから知られるよ うになった。現在は十六代。

G166 ガレ クロッカス文茶入 ¥95,000.~

G167 藤田喬平 手吹銀彩茶入 ¥60,000.~ 付共箱(桐)

 付牙蓋(やや大きい) 5×5×8 器腹陽刻サイン エミール・ガレ(1846~1904)は、フランス東部のナンシーに生まれ る。若い頃より、文学、修辞学、哲学、植物学などを学び、1878年パリ万 国博覧会に参加、陶器とガラス部門で銅賞を受賞。1894年ナンシーにガ ラスの窯を設置、一貫生産を開始。1900年パリ万国博覧会に多数出品し 絶賛される。アール・ヌーヴォー・ナンシー派の指導者としても活躍し 手作りの良さを残した優美なガラス器の製造をした。

 仕覆 牙蓋 7×7×8 藤田喬平(大正十・ 1921~平成十六・2004)は東京生まれのガラス工芸 家。東京美術学校卒。国内外で高い評価を受ける。日本芸術院会員。文化 功労者。市川市名誉市民。文化勲章授章。宮城県松島に藤田喬平ガラス 美術館。

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鈍 う さ 老 ら 夜 生 な 衣 ( く か 新 き さ 千 た ね 載 る て 和 嬉 帰 歌 し へ 集 け る  も 君 相 な な 模 し れ )  ば

不 逢 帰 恋 と い ふ こ と を  

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G170 北野宗三郎 砂金袋釜 ¥150,000.~ 付二重箱(内共桐) 銅蓋 23×18. 5×24

G171 田辺竹雲斎 御所籠 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  G169 益田鈍翁 竹花入 ¥250,000.~ 付時代共箱(杉)  目録コピー 11×11×31 銘さよ衣 『鈍翁遺芳』所載 益田鈍翁(嘉永元・ 1848~昭和十三・1938)は三井物産を創始し大実業 家として知られるかたわら、茶湯を好み野崎幻庵や松永耳庵とともに小 田原の三茶人として近代茶湯復興に力を尽くした。

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21×15×14 刷毛目茶碗 溜塗替茶器 溜塗瓢形振出 溜塗香合  溜塗茶筅筒 白竹茶杓 田辺竹雲斎は竹工芸家。初代(明治十・1877~昭和十二・1937)が和 田和一斎に師事、のち独立し「竹雲斎」を授かった。二代(明治四十三・ 1910~平成十二・2000)。三代(昭和十五・1940~平成二十六・2014) 。 当代(昭和四十八・1973~)、本名健雄。三代竹雲斎の次男。平成29年四 代竹雲斎を襲名。


華道

H H001 古銅菱口立花瓶 ¥120,000.~ 付木箱(桐 蓋欠) 

H002 山本笙園 唐物写籠花入 ¥200,000.~

35×30×33 スレ

付時代共箱(桐) 23×20×35

H005 尚古斎 手付平籠 ¥50,000.~ 5×27×25. 5  34. 三谷資信は初め卯之助と称し、永就と改む。尚 古斎と号す。天明頃の人。

H003 正斎 唐物写牡丹花籠 ¥50,000.~  42×21×63 把手着脱式

H004 古銅桔梗口双耳四方 H006 花押コレクション 六  ¥50, 000. ~ 蛇籠大15×15×7ほか 花入 ¥50,000.~ 付溜塗箱(桐 貼札)  9×9×18

亀、蛇籠大、丸蛇籠、長蛇籠、三角、菊流水

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人形

i

i 001 見立衣装人形 二 ¥100,000.~ 像高35ほか

i 002 衣装人形旅姿 三 ¥100,000.~ 像高37ほか  辻占売り 猿廻 衣装人形二点(i -001、002)は、江戸から明治の日本人の一般的な風俗を形象したともので、それは欧米人の趣向に照準した明治以降の輸出工芸品の性格 の一端を示しているようである。 i -001(辻占売り・猿廻し)は、「見立て御所人形」として『Ni ngyo: TheAr toft heJapaneseDol l 』に、これに鉢叩きを加えた -002の老若の婦人と下僕の三人の旅姿人形も、同趣を反映しているとみてよいだろう。いずれも寡聞 三体一組で紹介されており、市井の物売り風景も、i にして日本の人形書籍での紹介を知らない。 これらを極東の日本人の風俗に奇異を含めて興味した欧米人に向けて輸出された人形だと推理すると、これらの寸法が大ぶりであることも世界基準に 対応した結果と合点することができる。 明治工芸として金工・陶磁・蒔絵・牙工・刺繍などが超絶技巧の言葉を冠して逆輸入されて巷間の評価を高め たが、今回の出品によって、この列に輸出風俗人形を加えることになったのではないだろうか。

i 003 伊豆蔵人形 ¥80,000.~  付合箱(桐) 像高18. 5 見立大黒

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i 004 幸右衛門 巫女お福 ¥50, 000. ~ 付時代合箱(杉) 像高22  胴ヒビ 彫銘

i 005 文楽人形 ¥50,000.~ 像高52  剥離


燈火器

M002 銅造六角吊燈籠 ¥70,000.~  47×47×50 扉部破損

M001 銅造吊燈籠 ¥150,000.~ 55×55×64 蓮弁部破損 イタミ カケ 三河国設楽郡鳳来寺薬師堂 慶安四(1651)江原与右衛門尉親全

M

M003 鉄造六角行燈 ¥50,000.~  20×20×37

M004 銅造桜燈籠 ¥130,000.~ 21×21×36

M005 石造ひで鉢 ¥50,000.~  40×40×15 ヒビ 三脚

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根付

N001 豊昌 木彫龍虎根付 ¥500,000.~ 付木箱(桐) 4×3×6

N

N002 寿永 象牙龍饅頭根付  ¥300, 000. ~ 付木箱(桐) 6×6×2  珊瑚玉

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N003  木彫 関羽根付

N004 友信 象牙関羽 張飛根付 

¥250, 000. ~ 3. 5×2. 5×10  無銘

¥200, 000. ~  4×2×5. 5

N006 正直 木彫草鞋親子蛙根付  N005 象牙蛤犬根付 ¥230, 000. ~ 4. 5×4×2

¥250, 000. ~ 4×2. 5×3 正直と称した根付作家は六人いる。京都、宇治山田 (三重)、江戸にそれぞれいるが、本品がいずれかは未 詳。

N

N007 岡佳 象牙双鼠根付 ¥200,000.~ 付木箱(桐)  4×3×3

N008 舟珉 木彫烏天狗根付 ¥200,000.~ 付木箱(桐)  3. 5×3. 5×4

2 3 3


N010 正直 木彫三猿根付 ¥200,000.~ 5×3.5×4

N011 木彫南京蛇根付 ¥180,000.~ 4×3.5×4.5

正直と称した根付作家は六人いる。京都、宇治山田(三重)、江戸にそ れぞれいるが、本品がいずれかは未詳。

N012 清勝 象牙親子山羊根付 ¥150,000.~ 付木箱(桐)

N013 一光 玉抱犬根付 ¥150,000.~ 付識箱(桐) 

 4. 5×3×3

2. 5×2×3. 5

N

N014 木彫骸骨抱狼根付  ¥120, 000. ~ 4. 5×2. 5×4

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N015 木彫猪根付 ¥90,000.~  5. 5×3×3. 5 伊院彫銘

N016 牙百足根付 ¥90,000.~ 総長10  石見根付


N017 加納鉄哉 木彫彩色迦楼羅王面根付 ¥250,000.~ 5×3×2 彫銘  付共箱(桐) 2. 加納鉄哉(弘化二・ 1845~大正十四・ 1925)は岐阜出身。古典を学び、彫 刻、 絵画、 工芸の多分野で独自の世界を作り上げた。明治十四(1881)年、 第二回内国勧業博覧会で妙技三等賞を、第十次、第十一次奈良博覧会で は一等賞を受賞している。その後奈良、京都で古寺の文化財調査を実施、 東京美術学校の彫刻科設置に関わった。

N018 妖怪根付 二  000. ~ ¥60, 2×3×5ほか 鹿角蛸入道根付 鹿角おとろし根付

N

景道 N019 黒塗盆石盆 二  ¥50, 000. ~ 付時代箱(杉)  66. 5×36. 5×3 スレ ソリ

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陶磁器

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O001 信楽中壺 ¥1,500,000.~ 30×30×38 口辺カケ 

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O002 信楽大壺 ¥280,000.~  38×38×50 口辺漆塗補修

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O003 信楽大壺 ¥180,000.~ 38.5×38.5×48 渋紙手 

O004 信楽大壺 ¥140,000.~ 40×40×48 口辺補修 

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O006 丹波赤土部大徳利 ¥300,000.~ 24×24×46 

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O007 丹波中壺 ¥85,000.~  21×21×25

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O008 丹波赤土部油壺 ¥50,000.~  付時代箱(桐 貼札) 25×25×25

O009 瀬戸鉄釉狛犬 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札) 14×25×29 右耳ソゲ 前脚に関節状の突起をみる。 「江戸時代狛犬」貼札


O011 黄瀬戸盃 ¥180,000.~ 付木箱(桐) 紫仕覆 7×7×2.5  磁貫 金補修

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O010 備前算木花入 ¥500,000.~ 付時代黒塗箱(桐 貼札)  10×10×28

O012 唐津掘手ぐい呑 ¥100,000.~ 付木箱(杉) 風呂敷  9×7×4 磁貫 金補修

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O015 仁阿弥道八 亀食籠 ¥100,000.~ 付時代共箱(桐)  縮緬仕覆 23×19×10 磁貫 ヒビ 道八彫銘 道八は京都清水焼の陶工、高橋氏代々の通名。伊勢亀山藩士出身で初 代(元文五・1740~文化元・1804)の時、京へ出て粟田口で開窯。松風亭、 空仲、周平と号し、動物・人物置物、香合・酒器を製作した。二代仁阿弥 道八(天明三・1783~安政二・1855)は光時、法螺山人、松風亭、華中亭 とも称し、京焼中興の名工といわれ、歴代で最も有名。青木木米、永樂保 全と共に頴川門下の逸材、幕末の三名工として知られ、当時の文人趣味、 煎茶趣味に走らず、伝統的な仁清風、乾山風な雅陶をよくした。

O016 尾形乾山 草花文輪花鉢 ¥95,000.~  付時代箱(桐 虫喰) 17. 5×17. 5×10 口辺ソゲ 尾形乾山(寛文三・ 1663~寛保三・ 1743)は江戸中期の陶工、画家。光琳 の弟。軟質の雅味あふれる作風で、阿蘭陀焼の影響が窺える。二代伊八、 三代呉介といった風に代々乾山を名乗ったが、弟子師匠というより、私 淑するような形が多かったようである。六代乾山たる三浦乾也は著名。

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O014 仁清印 多宝塔 ¥200,000.~  付時代箱(桐 貼札 虫喰) 22×22×59 四部式  水煙先接合補修 磁貫

O017 京焼手付向付 十 ¥50,000.~ 付時代箱(杉 二)  12×12×6 磁貫 瓢透

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O018 柿右衛門 象 ¥800,000.~ 付参考本 21×15×12 窯ヒビ 

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O020 淀曳舟染付大皿 ¥100,000.~ 51×51×6 剥離

O021 蛸唐草膾皿 二十 ¥80,000.~ 15×15×5 内一ヒビ

 大明成化年製

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O022 染付草花文徳利 ¥80,000.~  11×11×23 口辺小ソゲ 初期伊万里

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O023 寿福 瓢徳利 ¥50,000.~  付時代溜塗箱(桐) 黒塗木栓 11×11×20

O024 酒井田柿右衛門 向付 五   ¥70, 000. ~ 付木箱(桐)  11×11×5. 5


天保 ここで言う「天保」は、実年代の天保年作よ りも、志向するのは「天保様式」と呼ぶべき、 天保年頃に澎湃する桃山回帰の意思を感じさ せる作品群の紹介である。

O025 備前片口鉢 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 17×17.5×7

O026 伊賀耳付花入 ¥100,000.~ 付識箱(桐 継足し) 

 口辺金補修

15×15×29 有馬頼底箱識 銘碧岩

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O027 織部菊紋八寸皿 ¥50,000.~  付時代箱(杉 貼札) 24×24×5

O028 唐津小碗 ¥50,000.~  付時代合箱(杉 貼札 大破 シミ ヤケ)  仕覆(大破) 10×9×5 磁貫 ヒビ 金補修

O029 絵唐津大皿 ¥50,000.~  28×28×6. 5 大破接合補修 呼継

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明治工藝

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O031 薩摩色絵小瓶 一対 ¥68,000.~  付木箱(桐) 5. 5×5. 5×10. 5 磁貫

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O032 薩摩故事絵丸紋花瓶 ¥115,000.~ 11×11×24 磁貫


帝室技藝員明治二十三年(1890) O033 狩野立信 富士江ノ島画幅 ¥300,000.~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端 60×34 表具75×137 ヤケ   永悳 辛卯小春日画中 狩野立信(文化十・1813~明治二十四・1891)は中橋狩野第十七世、嘉永元年(1848)に家督相続し、安政四年(1857)に は法眼に叙せられ、家斉、家慶、家定、家茂の四代の将軍に歴任した。号を晴雪斎とす。

明治二十六年(1893)

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O034 瀧和亭 蘆雁画幅 ¥50, 000. ~ 付二重箱(内貼札識桐  外溜塗(虫喰)) 56×129 表具73×212  甲子秋 瀧和亭(文政十三・ 1830~明治三十四・ 1901) は江戸生まれ。名謙、字子直、号水山、翠山、蘭 田。明治六年ウィーン万国博覧会出品、内国勧 業博覧会受賞ほか。明治二十六年帝室技芸員。

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大正六年(1917)

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O036 富岡鐡斎 老松旭日画幅 ¥550,000.~  付二重箱(内識桐 外溜塗) 紙本 牙軸端  大阪美術倶楽部委員会鑑定書 60×147 表具76×210  シミ スレ オレ 虫穴  孫男富岡益太郎敬題箱識 富岡鐡斎(天保七・ 1836~大正十三・ 1924)は南画家。京都 の人。名は百錬、字は無僊、別号に鐡荘、鐡崖、鐡史がある。 帝室技芸員、帝国美術院会員。幼時に国学・ 漢学を学び、十 八歳頃から絵を学ぶ。幕末、国事に奔走。維新後は石上神社 ・ 大鳥神社の宮司となる。明治十五年京都に転居、「万巻の 書を読み、万里の路を往く」という理想を実践した。

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O037 富岡鐡斎 蓬莱山画賛幅 ¥350,000.~  付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 51×131 表具67×228  ヤケ シミ 大正九年(1920)六月箱識 明治壬子画中

O038 富岡鐡斎 山樵画賛幅 ¥300,000.~  付二重箱(内時代貼札杉 外溜塗) 牙軸端 65×136 表具81×218  市橋周治貼紙 大阪美術倶楽部委員会鑑定書

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O041 小堀鞆音 那須篠原画稿 未装 仮巻 ¥120,000.~  付時代箱(桐) 紙本 雑木軸端 書籍コピー 54×77  ヤケ シミ オレ キレ   『小堀鞆音歴史画素描』(昭和十八年 美術思潮社)所載 小堀鞆音(文久四・ 1864~昭和六・ 1931)は歴史画家。下野国生。名桂三 郎、別号弦廼舎。上京して川崎千虎に大和絵や有職故実を学んだ。絵画 共進会・ 勧業博覧会・ 日本青年絵画協会・ 日本美術院などで活躍し和絵の 復興に力を注いだ。文展審査員・ 大東京美術学校教授・ 帝室技芸員・ 帝国 美術院会員。門下に安田靫彦など。

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O040 富岡鐡斎 四行書幅 ¥280,000.~  付二重箱(内識桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 55×135 表具69×214  ヤケ シミ 大阪美術倶楽部委員会鑑定書 竹圃箱識

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O042 富岡鐡斎 榻上閑臥画賛幅 ¥100,000.~ 絹本  29×36 表具37×94 ヤケ シミ 虫穴 ヨゴレ  表具アレ、ヤケ、シミ、穴


昭和九年 (1934)

O043 寺崎廣業 瀧山水画幅  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内桐) 絹本 牙軸端 5 表具57×209 ヤケ シミ  42×112. 寺崎廣業(慶応二・1866~大正八・1919)は秋 田の人。徳卿、秀山、天籟山人などの号を有す。 小室秀俊の門に入りて狩野派を修め、後平福穂 庵に四条派を学ぶ。東京美術学校教授、帝室技藝 員、文展審査員。

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O044 小堀鞆音 江ノ島画幅  ¥58, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 絹本  牙貼軸端 35×28 表具49×114 ヤケ シミ 1864~昭和六・ 1931)は歴史 小堀鞆音(文久四・ 画家。下野国生。名桂三郎、別号弦廼舎。上京し て川崎千虎に大和絵や有職故実を学んだ。絵画 共進会・ 勧業博覧会・ 日本青年絵画協会・ 日本美術 院などで活躍し和絵の復興に力を注いだ。文展 審査員・ 大東京美術学校教授・ 帝室技芸員・ 帝国美 術院会員。門下に安田靫彦など。

O045 橋本関雪 渓山舟遊画幅 ¥250,000.~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本  牙軸端 51×143 表具66. 5×225 ヤケ シミ 1883~昭和二十・ 1945)は神戸生まれの日本画家。片岡公曠、竹内栖鳳 橋本関雪(明治十六・ に師事、四条派を学ぶ。日中の古画研究により、他派の作風も吸収、独自の画風を拓いた。詩文 にも長じ訪中は三十数回に及ぶ。昭和十年帝国美術院会員。昭和十二年帝国芸術院会員。古美 術の収集家としても著名。

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O047 板谷波山 葆光緑磁蝶花文花瓶 ¥990,000.~ 付識箱(桐)  ガラスケース 21×21×28 昭和三十五年(1960)三月 板谷佐久良箱識 板谷波山(明治五・1872~昭和三十八・1963)は陶芸家。茨城県出身。本名嘉七。 東京美術学校彫刻科卒。帝国芸術院会員。昭和二十八年(1953)陶芸家として初の 文化勲章授章。

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O048 安田靫彦 宝珠画幅 ¥90,000.~

O049 橋本関雪 仙人画賛幅 ¥50,000.~ 紙本 33×138

 付二重箱(内共貼札桐 外溜塗) 紙本  32×107 表具34×188 シミ 安田靫彦(明治十七・1884~昭和五十三・1978)は、日本画家。東京生 まれ。本名新三郎。明治三十一年(1898)小堀鞆音に入門。大正七年 (1918)ころから良寛の研究に手を染める。財団法人日本美術院理事長。 文化勲章受章。

 表具45×208 ヤケ シミ オレ 表具ヤケ 軸端両欠 橋本関雪(明治十六・ 1883~昭和二十・ 1945)は神戸生まれの日本画家。 片岡公曠、竹内栖鳳に師事、四条派を学ぶ。日中の古画研究により、他派 の作風も吸収、独自の画風を拓いた。詩文にも長じ訪中は三十数回に及 ぶ。昭和十年帝国美術院会員。昭和十二年帝国芸術院会員。古美術の収 集家としても著名。

昭和十九年 (1944)

O O050 平櫛田中 白檀鶴香合  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内共桐)  仕覆  7. 5×4. 5×5 折紙 1872~昭和五十四・ 平櫛田中(明治五・ 1979)は木彫家。岡山県西江原村に生まれ、 東京都小平市で没。本名倬太郎、旧姓田中、 後平櫛家の養子となる。大阪で中田省古、上 京して高村光雲に師事。明治四十年米原雲海 らと日本彫刻会を結成。大正三年再興日本美 術院彫塑部主宰、同人。東京芸術大学教授、 文化勲章。帝室技芸員。生地に井原市立田中 美術館がある。また昭和四十六年白壽を記念 し平櫛田中賞が設けられた。

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人間国宝昭和三十年(1955)

O052 平田郷陽 喫茶美人  ¥500, 000. ~ 付共箱(桐)  21×15×17 二代平田郷陽(明治三十六・1903~ 昭和五十六・1981)は東京生まれの衣 裳人形師。本名は恒雄。父である初代 に師事し、二代郷陽を襲名。帝展、文 展、日展などで活躍。昭和三十年 (1955)に衣裳人形師として最初の重 要無形文化財保持者の認定を受けた。 日展審査員。日本工芸会理事。

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O053 石黒宗麿 刷毛目酒盃 ¥60,000.~ 付識箱(桐) 

O054 富本憲吉 土焼鉄絵鉢 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 

7×7×5 小山冨士夫箱識 石黒宗麿(明治二十六・1893~昭和四十三・1968)は富山県出身の陶 芸家。中国宋時代の天目・鉄釉の再現に尽力。昭和三十(1955)「鉄釉陶 器」で重要無形文化財保持者認定された。木の葉天目の再現に成功して いる。

18×18×10 富本憲吉(明治十九・1886~昭和三十八・ 1963)は陶芸家。奈良県の人。 明治四十二年東京美術学校図案科卒業後、英国に留学、工芸に対する知 見を広める。帰国後はバーナード・リーチと親交を結び、故郷で楽焼を 試みて大正四年本窯を築く。三十年重要無形文化財「色絵磁器」保持者 認定。三十六年文化勲章受賞。

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O055 濱田庄司 掛合釉花瓶 ¥80,000.~ 付共箱(桐) 

O056 濱田庄司 塩釉面取花生 ¥70,000.~

16×16×24

 付識箱(桐 シミ) 18×18×19 濱田晋作箱識

濱田庄司(明治二十七・1894~昭和五十三・1978)は神奈川県生まれ。本名象二。東京高等学校(現在の東京工業大学)窯業科で板谷波山に師事した。 卒業後京都市立陶磁器試験場で研究を重ね、大正九年(1920)バーナード・リーチと渡英、帰国後は益子に移住して制作に励んだ。柳宗悦、河井寛次郎、 芹沢銈介とともに民芸運動の中心人物として活躍。昭和三十年(1955)重要無形文化財「民芸陶器」保持者に認定。文化勲章受章。

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O057 濱田庄司 絵刷毛目花瓶  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 9. 5×9. 5×14

O058 濱田庄司 灰釉鉢 ¥50,000.~  付共箱(モミ シミ) 23. 5×22. 5×8

O059 濱田庄司 縁黒鉢 ¥50,000.~  付共箱(モミ) 19×19×11

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昭和三十一年(1956)

O061 三輪休和 萩茶入 ¥120,000.~ 付共箱(桐) 牙蓋 

O062 金重陶陽 備前茶入 ¥100,000.~

仕覆 6×6×9 磁貫 十代 十代三輪休雪(明治二十八・1895~昭和五十六・1981)は本名邦廣。 八代雪山、 九代雪堂に学び、 昭和二(1927)に萩藩御用窯である三輪窯第 十代休雪を襲名。同三十一(1956)山口県の指定無形文化財保持者に認 休和」 と名乗る。萩 定。同四十二(1967)に弟の節夫に十一代休雪を譲り「 焼の伝統技術を研究し「 休雪白」 と称される独自の美しい白釉を完成。昭 和四十五(1970)重要無形文化財「萩焼」保持者に認定。山口県文化賞受 賞。萩市名誉市民。紫綬褒章受章。

 付二重箱(内共桐) 仕覆 牙蓋 6×6×7 金重陶陽(明治二十九・1896~昭和四十二・1967)は備前焼初の重要 無形文化財保持者。備前市伊部に生まれ、父楳陽に陶技を学び、陶土、窯 詰め、焼成法などの研究につとめ、現代に桃山風備前を甦らせた。

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O063 金重陶陽 備前鉢 ¥85,000.~  付共識箱 19×19×7 彫銘  金重素山、金重道明箱識

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O064 伝金重陶陽 香炉 ¥50,000.~  付合箱(桐) 7. 5×7. 5×6. 5

O065 金重陶陽 備前耳付水指  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 黒塗蓋 22×22×17. 5  金重道明箱


昭和四十五年(1970)

O066 芹澤銈介 板絵芒画賛額 ¥60,000.~

O067 黒田辰秋 根来菊食籠 ¥130,000.~ 付共箱(桐) 

 14. 5×10 額37×32. 5 芹澤銈介(明治二十八・1895~昭和五十九・ 1984)は染織工芸作家。静 岡市生まれ、東京で没。雑誌『工芸』の表紙装幀を契機に民芸運動に参加。 重要無形文化財「 型染絵」 保持者。登呂遺跡のなかに静岡県立芹沢銈介美 術館がある。

17×17×9. 5 黒田辰秋(明治三十七・ 1904~昭和五十七・1982)は木工・ 漆芸作家。 京都生まれ。父亀吉に師事。昭和四年上賀茂民芸協団を組織。九年志賀 直哉の推薦で初個展。重厚な作風を確立。昭和四十五(1970)重要無形文 化財(木工芸)保持者。

昭和四十六年 (1971)

O O068 酒井田柿右衛門  濁手山吹文花瓶 ¥500,000.~  付共箱(桐) 22×22×27 十三代 1906 十三代酒井田柿右衛門(明治三十九・ ~昭和五十七・ 1982)は本名酒井田渋雄。父の 十二代とともに江戸中期から途絶えていた濁 し手素地の復元に成功。昭和三十八年に十三 代柿右衛門を襲名。昭和四十七(1972)に紫 綬褒章、昭和五十一(1976)に重要無形文化 財保持者。昭和五十三(1978)には勲四等旭 日小綬章を受章。

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O070 十三代酒井田柿右衛門  染錦花瓶 ¥170,000.~ 付共箱(桐)  22×22×35 十三代酒井田柿右衛門(明治三十九・ 1906~昭和五 十七・ 1982)本名酒井田渋雄は、父である十二代とと もに江戸中期から途絶えていた濁し手地の復元に成 功。昭和三十八(1963)に十三代を襲名。昭和四十六 (1971)柿右衛門製陶技術保存会の「柿右衛門(濁 手) 」技法が重要無形文化財の総合指定を受け、昭和 五十一(1976)には重要無形文化財保持団体に認定。 昭和四十七(1972)に紫綬褒章、昭和五十三(1978) に勲四等旭日小綬章を受章。

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O071 酒井田柿右衛門 濁手草花文燈具 ¥70,000.~  付共箱(桐) 台含まず16×16×25. 5 総高27 十三代 ※通電および安全な動作の可否は未確認です。

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O072 酒井田柿右衛門 草花文水指 ¥60,000.~  付共箱(桐) 黒塗蓋 19×19×6. 5 十三代 錦手


昭和五十一年(1976)

O073 中里無庵  青唐津ぐい呑 ¥120,000.~  付二重箱(内共杉 外黒塗)  7. 5×7×6 十二代 十二代中里太郎右衛門(明治二十 八・1895~昭和六十・1985)は佐賀 県生まれの陶芸家。十一代の次男。 本名は重雄。号は無庵。有田工業高 校卒。昭和二年(1927)に十二代を 襲名。古唐津の研究を行い、成形に 用いた独特の「叩き技法」を再現し た。昭和五十一年(1976)重要無形 文化財「唐津焼」保持者認定。

O074 中里太郎右衛門 斑唐津水指 ¥60,000.~  付共箱(桐) 黒塗蓋 13×13×14 十二代

O075 中里太郎右衛門 絵唐津鉢 ¥50,000.~ 5 十二代  付共箱(桐) 26×26×7.

O076 中里太郎右衛門  木ノ葉銘々皿 六 ¥50,000.~  付共箱(桐) 13. 5×13. 5×1. 5  十二代

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昭和五十二年(197 7)

O078 近藤悠三 山染付花瓶 ¥120,000.~ 付共箱(桐) 18×18×18.5 近藤悠三(明治三十五・ 1902~昭和六十・ 1985)は京都市生まれの陶芸家。本名は雄三。京都市立陶磁器試験場附属伝修所卒業。日本工芸会発足と同時に 参加した。京都市立芸術大学学長、名誉教授。京都市文化功労者。京都市名誉市民。昭和五十二年(1977)染付技法の重要無形文化財保持者に認定された。

昭和五十七年(1982)

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O079 近藤悠三 山染付皿 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  24. 5×24. 5×4

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O080 大場松魚 朴葉棗 ¥80,000.~ 付共箱(桐) 7×7×7  小剥離 内梨子地 松蒔絵 針銘 大場松魚(大正五・1916~平成二十四・2012)は蒔絵師。本名勝雄。父 宗秀、松田権六に学ぶ。日展、日本伝統工芸展などで活躍し、伊勢神宮式 年遷宮の神宝制作や中尊寺金色堂の修理に携わる。平文技法に優れ、昭 和五十七年重要無形文化財「蒔絵」の保持者認定された。


昭和六十年(1985)

O081 清水卯一 蓬莱刷毛目湯呑  油滴釉湯呑 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 

O082 清水卯一 掛分釉茶碗  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 14×13. 5×8 磁貫

O083 清水卯一 青磁盃 ¥55,000.~  付共箱(桐)  8×8×4

6. 5×6. 5×9. 5 清水卯一(大正十五・1926~平成十六・2004)は京都五条坂生まれ。昭和十五年(1940)京都の陶芸家、石黒宗麿に師事。その後、京都市立工業試験場窯 業部助手を経て、宇野三吾を中心とした前衛陶芸団体の四耕会結成に参加、また木村盛和らと緑陶会を結成した。蓬莱窯で官窯の風格と清浄感ある作品 を創作する。日本伝統工芸展で受賞多数。昭和六十年(1985)重要無形文化財保持者「 鉄釉陶器」 認定。

昭和六十一年 平成五年 (1986) (1993)

平成六年 (1994)

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O084 藤本能道 赤絵深皿

O085 松井康成 月白釉茶碗 

O086 川北良造 楓平棗 ¥50,000.~

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 19. 5×19. 5×5 磁貫 藤本能道(大正八・1919~平成四・1992)は東 京生まれの陶芸家。東京美術学校卒業後、文部省 技術講習所に入所。加藤土師萌に師事。富本憲吉 の助手を務めながら、九谷焼色絵磁器の技法を 習得。日本工芸会正会員。日本陶磁協会理事。東 京芸術大学学長。昭和六十一(1986)年に重要無 形文化財「色絵磁器」保持者認定。

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 13×13×8 磁貫 松井康成(昭和二・ 1927~平成十五・ 2003)は長 野県生まれの陶芸家。本名は美明。義父の後を継 ぎ月崇寺住職となり、築窯して月崇寺焼を復興。 練上手と象嵌の研究に着手。練上嘯裂文、堆瓷な ど技法を新たに創案した。日本工芸会常任理事。 平成五年(1993)に「練上手」で重要無形文化財 保持者に認定。

 付共箱(桐) 7×7×5 漆書銘 川北良造(昭和九・1934~)は石川県生まれの 木工芸家。平成六(1994)年「木工芸」重要無形 文化財保持者認定。父である川北浩一、のち氷見 晃堂に師事。正倉院宝物の復元にも力を入れて いる。

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平成七年(19 95)

O088 加藤卓男 青釉胡姫形花器  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 9×6×16 加藤卓男(大正六・1916~平成十七・2005)は 陶芸家。岐阜県多治見の幸兵衛窯、丸幸陶苑の家 に生まれる。ペルシャ古窯発掘調査に参加、多年 の古代オリエント研究の成果を実らせ、ラス ター彩、三彩などの復元に成功する。日展特選北 斗賞、紫綬褒章など受賞。多治見市無形文化財、 岐阜県無形文化財保持者。平成七年(1995)重要 無形文化財保持者認定。

O089 井上萬二  白磁ぐい呑 彫文香合 ¥50,000.~ 

O090 井上萬二 白磁彫文茶碗  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 16. 5×16. 5×5

付共箱(桐 杉) ぐい呑5. 5×5. 5×4. 5  香合7×7×3 盃、香合とも笹文彫 井上萬二(昭和四・ 1929~)は佐賀県生まれ。十二代柿右衛門に学び、のち奥川忠右衛門に師事。佐 賀県立窯業試験場に入る。磁器轆轤では日本の第一人者で、昭和四十四年ペンシルバニア州立大の招 きで渡米、作陶を指導。五十四年には「現代の名工」に選ばれる。平成七年には重要無形文化財「白 磁」保持者に認定。日本工芸会参与。有田陶芸協会長。

平成八年(19 96)

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O091 藤原雄 備前大壺 ¥80,000.~  付共箱(桐) 26×26×22

O092 藤原雄 備前飾耳付花入  000. ~ 付共箱(桐) 13×11×26 ¥50,

藤原雄(昭和七・1932~平成十三・2001)は岡山県生まれの陶芸家。藤原啓の長男。明治大学卒。昭 和五十五年(1980)岡山県重要無形文化財保持者、平成八年(1996)「備前焼」重要無形文化財保持者 に認定。

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O093 島岡達三 柿釉縄文象嵌角皿  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 29×29×7 島岡達三(大正八・ 1919~平成十九・2007)は 益子焼の作家。東京の人。濱田庄司に師事。朝鮮 半島の象嵌に縄文の技法を融合した「縄文象嵌」 を創作。日本民芸協会所属。日本陶芸協会賞金賞。 平成八年重要無形文化財「 民芸陶器」 保持者に認 定。


平成十三年(2001)

O094 酒井田柿右衛門 柿文ぐい呑 葡萄栗鼠文瓢花瓶 ¥50,000.~ 付共箱(二) 9×9×17ほか 十二代(ぐい呑) 十四代(瓢花瓶)

平成十六年(2004)

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O095 伊勢崎淳 備前火襷壺 ¥85,000.~ 付共箱(桐)  32×32×30

O096 伊勢崎淳 備前扁壺 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  15×15×18

伊勢崎淳(昭和十一・1936~)は岡山県生まれの陶芸家。伊勢崎陽山の次男。岡山大学教育学部特設美術科卒業。平成十(1998)年に日本工芸会理事、岡 山県重要無形文化財に認定。平成十六(2004)年「備前焼」重要無形文化財保持者認定。

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新作陶磁器

O098 北大路魯山人 織部六角鉢  000. ~ 付識箱 25×25×7 ¥500,  黒田陶々庵箱識 北大路魯山人(明治十六・ 1883~昭和三十四・ 1959)は陶芸家。本名房次郎。京都生まれ、北鎌 倉で没。書画、篆刻、漆芸にもすぐれる。大正十 四年超高級料亭星岡茶寮顧問として料理・食器 など指導。北鎌倉に星岡窯を築き、独特の雅陶を 製作。陶技は志野・織部・備前・信楽から染付・ 赤絵と多岐にわたった。

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O099 川喜田半泥子 倣絵唐津ぐい呑 ¥230,000.~  付二重箱(内共識桐) 6. 5×6. 5×6 磁貫 川喜田毅箱識 川喜田半泥子(明治十一・1878~昭和三十八・ 1963)は陶芸家、実業家。

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O100 北大路魯山人 織部茶碗 ¥200,000.~ 付識箱(桐)  16×16×6. 5 磁貫 黒田陶々庵箱識


O101 八木一夫 信楽大壺 ¥250,000.~ 付共箱(桐) 28×28×29 彫銘 八木一夫(大正七・1918~昭和五十四・1979)は京都生まれの陶芸家。京都市立美術工芸学校卒。沼田一雄に師事。前衛陶芸団体「走泥社」を結成。従来 の陶芸の実用性を全く無視したオブジェ作品を発表し、その後アンフォルメル、抽象表現主義など新思潮に対応しながら独創的な創作活動を行い、陶芸 に新分野を確立した。

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O102 岡部嶺男 青織部六角盃 ¥160,000.~ 付共箱(桐)

O103 徳田八十吉 色絵鉢 ¥150,000.~ 付共箱(桐) 

 6. 5×6. 5×5. 5 岡部嶺男(大正八・1919~平成二・1990)は瀬戸市生まれ、加藤唐九 郎の長男。織部、志野、黄瀬戸、灰釉、鉄釉などの技法をもとに創作。ま た、青瓷の研究をし独特の釉調を持つ作品を創出した。

20×20×8. 5 初代 徳田八十吉は九谷焼の陶工。初代八十吉(明治六・1873~昭和三十 一・1956)は号鬼仏。昭和二十八年、九谷焼の無形文化財に認定される。

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O105 河井寛次郎 飴釉筒描花壺  ¥280, 000. ~ 付共箱(桐)  河井敏孝識蓋 19×9×25 河井寛次郎(明治二十三・ 1890~昭和四十一・ 1966)は 陶芸家。島根県安来生まれ。 東京高等工業学校窯業科卒 業後、京都市立陶磁器試験 所にて研究と制作に従事。 大正九年京都五条坂に鐘渓 窯を開窯。大正末期より民 芸運動に参画。

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O106 河井寛次郎 呉須扁壺 ¥150,000.~ 付識箱  16×9×19 河井つね箱識

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O107 河井寛次郎 草花絵隅切鉢 ¥120,000.~  付識箱(桐) 21×21×4 河井つね箱識


O108 河井寛次郎 飴釉草文陶箱 ¥120,000.~  付識箱(桐) 11. 5×8×8. 5 紅葩箱識

O109 河井寛次郎 辰砂緑釉七宝文香炉 ¥120,000.~  付識箱(桐) 12×10×9 磁貫 紅葩箱識

河井寛次郎(明治二十三・ 1890~昭和四十一・ 1966)は陶芸家。島根県安来生まれ。東京高等工業学校窯業科卒業後、京都市立陶磁器試験所にて研究と制 作に従事。大正九年京都五条坂に鐘渓窯を開窯。大正末期より民芸運動に参画。重厚な形態と釉法に、素朴な美しさの宿る作品をつくった。昭和四十八年 自宅に河井寛次郎記念館が開設された。

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O110 河井寛次郎 草花鉢 ¥100,000.~ 付共箱(桐)  21×21×6 スリップウェア

O111 加守田章二 扁壺 ¥150,000.~ 付識箱(桐)  21×18×27. 5 昌子箱識 加守田章二(昭和八・1933~昭和五十八・1983)は大阪生。富本憲吉、 近藤悠三に指導を受けた。昭和三十四(1959)益子で独立。昭和四十四年 (1969)岩手県遠野に築窯。創造的な作風で新境地を切り開いた。昭和四 十九年(1974)芸術選奨文部大臣賞受賞ほか受賞多数。

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O113 バーナード・リーチ 振売人物文皿 ¥200,000.~

O114 バーナード・リーチ 柿釉盃 ¥180,000.~

 付共箱(桐) 24×24×3 1934年箱識

 付二重箱(内共桐) 7. 5×7. 5×4 1953年箱識 二線 青釉

バーナード・ リーチ (明治二十・1887~昭和五十四・1979)はイギリスの陶芸家。香港生まれ。ロンドン美術学校でエッチングを学んだ後、明治四十二 年来日。六世尾形乾山に師事。富本憲吉、柳宗悦、濱田庄司らと交流。大正九年帰国、セント・ アイヴスに築窯。東洋陶磁の特質にイギリスの技法を適用、 独自の作風を展開した。

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O115 青木龍山 油滴大皿

O116 八木一夫 刷毛目盃

O117 坂田泥華 萩花入 ¥60,000.~

¥70, 000. ~ 付共箱(桐) 39×39×8 青木龍山(大正十五・1926~平成二十・2008) は有田生まれ。本名青木久重。日本芸術院会員。 日本現代工芸美術家協会常任顧問。平成十七年 文化勲章を受章。

¥60, 000. ~ 付共箱(桐) 5×5×6 磁貫 八木一夫(大正七・1918~昭和五十四・1979) は京都生まれの陶芸家。京都市立美術工芸学校 卒。沼田一雄に師事。前衛陶芸団体「走泥社」を 結成。従来の陶芸の実用性を全く無視したオブ ジェ作品を発表し、その後アンフォルメル、抽象 表現主義など新思潮に対応しながら独創的な創 作活動を行い、陶芸に新分野を確立した。

 付識箱 18×18×26 坂田家は萩焼の伝統を代々受け継ぐ家で現在 は十四代。十四代坂田泥華(大正四・1915~平成 二十二・2010)は十三代泥華の長男。昭和二十五 年(1950)十四代を襲名。隠居後は泥珠と改名 (襲名予定であった子の坂田慶造が没したため、 諡として十五代坂田泥華を襲名させる) 。井戸茶 碗を得意とした。

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O118 田中佐次郎 絵唐津大皿 

O119 森陶岳 備前擂鉢 ¥50,000.~

000. ~ 付共箱(杉) 42×42×10. 5 ¥60, 田中佐次郎(昭和十二・1937~)福岡県出身。 加藤唐九郎に師事。

5×6. 5  付共箱(桐) 19×16. 森陶岳(昭和十二・1937~)は岡山県生まれの 陶芸家。本名才蔵。岡山県指定重要無形文化財保 持者。

O121 西岡小十 黒唐津茶入 

O122 倣萬暦赤絵四方向付 五 

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 牙蓋 7×7×8 西岡小十(大正六・1917~平成十八・2006)は 唐津市に生まれ、昭和二十八年(1953)古唐津焼 再現のために古窯跡の発掘を始めた。昭和四十 六年(1971)割竹式登窯小次郎窯を開窯、昭和五 十六年(1981)絵斑唐津の復元を完成させた。同 年荒川豊蔵命名による登窯小十窯を開窯した。

¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 11. 5×11. 5×6  大明萬暦年製底裏銘

O120 小島憲二 伊賀壺 ¥50,000.~  付共箱(桐 シミ) 31×31×43

O123 蓋付飯茶碗 三種 各五 十五  ¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 12×12×8ほか  伊万里 柿右衛門手花鳥文 唐子梅割

雑感

O 鉄錠鍵 正倉院に残る勅封の錠は、古製の錠として錠の文化史に照らしてよく知 られている。掲出は「この類の海老錠ではないか」として出品された。正倉 院には例の勅封錠のほかに同趣の櫃の錠が少なからず伝えられている。い ずれも実見の機会を得ないが、法隆寺や東大寺にも同類が伝存するという。 更にこれらよりも古い七世紀に比定される野中寺での発掘報告もある。ま た、鍵の本にも民間の数例が報告される。民間に伝来した数例の作期に専 門家は言及しない。このような状況において、具体的な年代設定はさてお き、掲出が最初期の錠の様式を伝えていることは疑われぬところであり、 そこに価値を見いだしたい。また、掲出が奈良で採取されたことを追記す る。鍵は後補。

Q004

2 6 7


漆藝

P001 秋草蒔絵文庫 ¥320,000.~ 32×40×13 底スレ 酒井抱一下絵 立葵蓋表 撫子蓋裏

P

P002 錫縁山吹蒔絵香合 ¥260,000.~  付時代識箱(桐) 6. 5×8×3

2 6 8


P003 曳舟蒔絵角手焙 ¥200,000.~ 付識箱(桐) 32×31×31 鉄地秋草象嵌把手 銅鍍金秋草毛彫落

P004 秋草蒔絵文箱  ¥150, 000. ~ 付木箱(桐) 6×6×38  隅キレ補修 桜鈕金具

P

P005 梨子地蒔絵鏡台 ¥150,000.~ 27×28×63  ソゲ 隅キレ アタリ 剥離 ヒビ  内黒 秋草蝶蒔絵

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P007 毛利沢瀉紋蒔絵冠卓 ¥90,000.~ 付時代黒塗識箱(杉) 60×37×45  上段接合補修 吊鉤一欠

P008 抱一蒔絵広蓋額 ¥60,000.~  55×52 額73. 5×70

P

P009 松梅に家紋隅赤手箱  ¥50, 000. ~ 付中子(懸子 隅キレ) 30×38×25  小アタリ 内叢梨子地

2 7 0

P010 三友蒔絵文箱 ¥50,000.~  32×40. 5×14. 5 ソゲ ヒビ  蓋裏疎梨子地 羊歯蘆蒔絵

P011 木地硯箱 ¥50,000.~ 付黒塗箱 (桐) 22×25×4. 5 紅葉形水滴 硯石


P012 注連縄蒔絵四方酒樽 ¥180,000.~ 付時代黒塗箱

P013 鉄仙蒔絵楾 ¥100,000.~ 31×23×18 スレ

(桐) 21×20. 5×36

P

P014 唐草蒔絵水次 ¥70,000.~  付時代識箱(杉 削痕) 28×21×27  共色補修 アタリ スレ  文久三年箱識

P015 梨子地蓬莱山蒔絵花月台 付 三重盃 ¥70,000.~  付黒塗掻合箱(桐 貼札) 台21. 5×21. 5×19. 5

P016 青貝太公望四方盆 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 17. 5×17. 5×2 スレ  菓子盆箱題

2 7 1


P018 根来隅入四方高杯 ¥140,000.~ 付合箱(桐) 

P019 根来供物箱 ¥100,000.~ 62×30×25

27×27×24 キレ ウキ 蛤縁

P020 漆絵梅木四段丸重 ¥50,000.~ 付時代溜塗識箱(桐  5×18. 5×27 内梨子地 蓋裏梅水仙熨斗蒔絵 朱塗絵胴 蓋ワレ)  18.

 元和五年(1619)己未三月 下之久保(朱漆銘)

P021 共命鳥蒔絵八角盆 ¥50,000.~ 5×31. 5×4. 5  付時代識箱(杉 蓋ワレ) 31.

P

P022 鶴嘴形酒次 ¥70,000.~ 40.5×19.5×13 小アタリ  蓋欠

2 7 2

P023 青貝平卓 ¥50,000.~ 付黒塗箱(桐) 46×26×16  共色補修


P024 静堂 紅花緑葉桃香合  ¥660, 000. ~ 付共箱(桐) 7×7×3. 5  桃花紙切虫 針銘

P025 田中主水  木彫極彩福禄寿  ¥120, 000. ~  付時代共箱(杉)  像高28  大正戊午(1918) 田中常慶は、京都美 術工芸学校卒。初め滴 水と号すが、大正三年 に「日本大仏師定朝法 印第三十三世」の称を 父田中立慶より継いで 主水を名乗った。

P026 表寛 平卓 ¥100,000.~ 付時代共箱(杉)  76×40. 5×14 大正七年(1918)夏 唐物式

P

P027 一刀彫コレクション 四 ¥50,000.~  付共箱(桐) 鹿16×9×15ほか 松田松園(付共箱 鹿)  橋本良寿(付共箱 宝槌) 木島良宗(付共箱 久米舞)  無銘翁

P028 国際連合蒔絵膳 ¥50,000.~  付木箱(杉) 45. 5×32. 5×12 小アタリ  隅切脚付

P029 高橋静道 漆作蟷螂文 花器 ¥50,000.~ 付共箱(モミ)  27×9. 5×25 扁壺

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P033 軽井沢彫鏡台 ¥50,000.~  85×44×154 二部式 スレ i l e175)で紹介 「美の壺」(NHK・Eテレ・f された軽井沢彫は、大正から昭和(戦前)期 に、地元の指物職人によって、軽井沢の別荘 で避暑する欧米人を相手に製作された無国 籍風の調度品である。桜材を用いて指物し、 軽井沢彫と呼ばれる彫刻を施した。人気のも とになった軽井沢彫は、軽井沢に日光彫の職 人を招いて習得した「ひっかき」と呼ばれる 彫技であり、桜や富士山などの欧米人の好み の文様を彫って、拭漆で暗色に仕上げて人気 を高めた。

P031 新根来水注 ¥50,000.~  付合箱(杉) 26×18×30

P034  漆絵双鹿四曲衝立  000. ~ 42×137 ¥100,  屏風184×146 小アタリ

P

P035 熊倉利久 木彫松尾芭蕉  ¥50, 000. ~ 付識箱(モミ 貼札) 像高13 右足先カケ 斎藤茂吉旧蔵貼札 萬延元年 (1860)底識

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P036 巻脚大形花台 ¥50,000.~ 61×35×14  シミ


金工

Q001 日名子実三 青銅花瓶  000. ~ ¥150, 付共箱(桐 蓋ワレ) 22×22×27  八手に燕浮文 日名子実三(明治二十六・1893 ~昭和二十・1945)は大分県臼杵 市出身。朝倉文夫に師事。大正十 五(1926)年斉藤素巌と「構造社」 を設立。

Q002 矢立コレクション 十六 

Q003 二十四孝楊香図鏡 ¥50,000.~

000. ~ 総長22ほか 錫 黄銅六 素銅三 ¥88,  素銅(黒色)六

Q004 鉄錠鍵 ¥50,000.~ 24×3.5×6 

5×12. 5×0. 6 天下一春重作  12.

鍵後補 P. 267雑感に原稿掲載

Q Q005 寿郎 南蛮鉄換鐘 ¥80,000.~  付共箱(杉) 14×10×25 

漢鐘

Q006 宮武裕 鉄製鶏 ¥50,000.~  48×49×55 宮武裕(昭和二十三・1948~)広島県出身の芸術 家。

Q007 後藤光美 素銅扇形筥   ¥50, 000. ~ 付合箱 2. 5×18×2

2 7 5


宝石・貴石ほか

R001 翡翠指輪 ¥220,000.~ 付布ケース(ヨゴレ)  中央宝石研究所鑑別書 14. 0×11. 3×7. 3mm 重量10. 26、1. 00刻印  12号 Pt 900刻印

R003 ルビー指輪 ¥150,000.~ 付布ケース  中央宝石研究所鑑別書 12. 2×11. 2×5. 7mm 重量7. 544、0. 50(刻印)  9号 鉛ガラス含浸処理 K18WG刻印

R005 ブルーサファイア指輪 ¥100,000.~ 付布ケース  中央宝石研究所鑑別書 測定不可×測定不可×3. 7mm  重量193、014 (刻印) 15号 Pt 900刻印

R 2 7 6

R002 ルビー指輪 ¥160,000.~ 付布ケース  中央宝石研究所鑑別書 12. 5×9. 9×5. 3mm 重量6. 740、0. 34(刻印)  15号 鉛ガラス含浸処理 Pt 900刻印

R004 翡翠指輪 ¥125,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所鑑別書 12. 5×10. 0×5. 4mm 重量D1. 47(刻印)  11号 Pt 900刻印

R006 ルビー指輪 ¥100,000.~ 付布ケース  中央宝石研究所鑑別書 12. 5×11. 0×4. 1mm  重量5. 301、0. 20、0. 17(刻印) 10号 鉛ガラス含浸処理


R007 ブルースターサファイア指輪 ¥90, 000. ~ 付布ケース 4×7. 4×7. 2mm  中央宝石研究所鑑別書 10.  重量5. 980、055(刻印) 10号 Pt 900刻印

R010 翡翠指輪 ¥80,000.~  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書  11. 6×6. 6×4. 3mm 重量0676(刻印)  9号 Pt 900刻印

R013 珊瑚指輪 ¥50,000.~ 付布ケー ス 中央宝石研究所鑑別書 8. 9mm  重量022(刻印) 9号 Pt 900刻印

R008 翡翠指輪 ¥90,000.~  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書  7. 0×測定不可×2. 9mm 重量1. 23、0. 39 14号  Pt 900刻印

R011 珊瑚指輪 ¥60,000.~ 9mm  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書 9.  重量008(刻印) 10号 Pt 900刻印

R014 翡翠指輪 ¥50,000.~ 付布ケー ス 中央宝石研究所鑑別書 8. 3×6. 4×2. 9mm  重量0. 36 13号 Pt 900刻印

R009 珊瑚指輪 ¥80,000.~  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書  測定不可×測定不可×2. 9mm  重量275、031(刻印) 11号 K18WG刻印

R012 翡翠指輪 ¥60,000.~  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書  12. 8×9. 9×4. 0mm 重量4. 19、0. 38(刻印) 11号  Pt 900刻印

R015 翡翠指輪 ¥50,000.~  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書 12. 1×8. 8×4. 4mm 重量011(刻印)  8号 Pt 900刻印

2 7 7

R


R017 珊瑚指輪 ¥50,000.~  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書  10. 0×8. 0×2. 2mm 重量1. 30、D0. 40(刻印) 14号 900刻印  Pt

R020 ダイヤモンドネックレス  000. ~ 付布ケース ¥85,  中央宝石研究所鑑別書  測定不可×測定不可×4. 1mm 重量1. 065(刻印)  総長20 K18刻印

R023 翡翠ネックレス ¥70,000.~ 

R

付布ケース 中央宝石研究所鑑別書 総長22  樹脂含浸処理

2 7 8

R018 珊瑚指輪 ¥50,000.~  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書  9. 9×7. 8×2. 3mm 重量0. 14(刻印) 9号 900刻印  Pt

R021 翡翠ネックレス ¥80,000.~  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書  18. 3×9. 0×1. 8mm 重量048(刻印) Pt 850刻印

R024 珊瑚ネックレス ¥50,000.~  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書 総長22  SV925刻印

R019 翡翠指輪 ¥50,000.~  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書  測定不可×5. 2×測定不可mm 12号 K18刻印

R022 珊瑚ペンダント ¥70,000.~  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書  測定不可×測定不可×3. 6mm 重量0. 10 (刻印)  総長23. 5 Pt 850刻印

R025 珊瑚ペンダント ¥50,000.~  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書  測定不可×7. 9×測定不可mm  重量20、015 (刻印) 総長22 K18WG刻印


R026 真珠耳飾 ¥50,000.~  付布ケース 中央宝石研究所真珠鑑別書  直径4. 5~7. 8mm 総長7

R029 ダイヤモンド耳飾 ¥50,000.~  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書  重量0. 24 (刻印)

R027 真珠ピアス ¥50,000.~  付布ケース 中央宝石研究所真珠鑑別書  直径6. 0~8. 0mm

R030 珊瑚ブローチ ¥50,000.~  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書  全体4×4 18K刻印

R028 ダイヤモンド耳飾 ¥50,000.~  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書  総長7 重量0. 09(刻印)

R031 珊瑚帯留 ¥50,000.~  付布ケース 中央宝石研究所鑑別書  全体3. 5×1. 8

R032 水晶福鼠置物 ¥50,000.~  付識箱(桐) 飾台 7×3. 5×4

R 2 7 9


S

江戸の科学

S002  後代漆絵南蛮人文庫  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 24×34×10 スレ  共色補修 内黒

S003 鉄分銅 三 ¥65,000.~ 大6×6×8

S001 鼠籠抱若衆画額 ¥50,000.~ 紙本 27×57 額32×62  ヤケ シミ

S004 遠眼鏡 大小 ¥50,000.~ 大総長53

2 8 0


S

亞細亞骨董

S005 ガンダーラ欄楯飾 ¥1,000,000.~ 付飾台 48×7×29 

2 8 1


S S007 ペルシャ鉢 

S008 ペルシャ平鉢 

000. ~ 18. 5×18. 5×8. 5 ¥100,  大破接合補修 12世紀

S009 ソコタイ鉄絵魚文平鉢 

000. ~ 22×22×6 ¥100,  大破接合補修 12世紀

S010 緑釉草花文深鉢 

000. ~ 付識箱(桐) 図録 ¥100,  15×15×7 ヒビ 磁貫 ソコタイ窯 『陶器図録 第十巻  外邦篇』(雄山閣)に記載

S011 貝葉教経典 ¥100,000.~ 付時代箱(杉 貼札) 41×5.5 パーリー語 セイロン 京都国立博物館寄託作品

2 8 2

¥100, 000. ~ 18×18×9  大破接合補修 アフガン


考古

S

T

S012 ミニアチュール貼交額 

S013 陶胎銀張如来坐像 ¥50,000.~

¥50, 000. ~ 12×20 額89×38

T002 新羅丸底壺 ¥180,000.~ 27×27×28 口辺小カケ 須恵、新羅の分別が難しい壺で、箱書は「新羅」とし、伊勢出土の口伝 が残っており、請来新羅の可能性が高い。

 総高12 頸接合補修

T001 大珠 ¥50,000.~  付合箱(桐 蓋ワレ)  4. 5×6×1

T003 土師器高杯 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 15×15×11  線状研磨痕

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硝子 V

U001 ギヤマン金彩盃 十 ¥100,000.~ 付時代識箱(杉) 

U002 切子盃 九 ¥90,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 5×5×5

5×5×4

染織

V001 鍋島亀甲繋緞通 大小  ¥70, 000. ~ 大348×277 小180×102 シミ

V002 藤田喬平 手吹付 金彩ペン ¥50,000.~  5 付共箱(桐) 総長18. 藤田喬平(大正十・ 1921~平成十 六・2004)は東京生まれのガラス工 芸家。東京美術学校卒。国内外で高 い評価を受ける。日本芸術院会員。 文化功労者。市川市名誉市民。文化 勲章授章。宮城県松島に藤田喬平ガ ラス美術館。

V003 鍋島系緞通 ¥50,000.~ 188×95  茶地

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V004 鍋島系緞通 ¥50,000.~ 188×94  茶地


V005 松木眞澄  小紋着尺 ¥190,000.~ 付型紙三 巾38 まさにオールラウンドの匠と知 られる松木だが、松木を語る時、 戦前の京都の染色業界の巨魁・宅 間敬太郎の長男に生まれた特別と 呼ばれるべき環境を無視すること はできない。宅間は戦後にGHQに

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よって解散を命じられ解体した京都友禅工業組合の設立に関与し、高等文官行政官の資格と手法をして業界を指導し君臨した。松木は長男ながら松木姓 を継ぎ、技術屋ではなかった宅間の実技部門を継承した。染めの技術全般に通暁する松木だが、そのなかでも型の仕事は重要な位置を占めている。それは 伝統的な型の仕事が大いなる可能性を持ちながら、業界では必ずしも重視されず、廃れていく傾向を示していることへの反発と抵抗にほかならない。こ こでいう型の仕事は、通産省の伝統産業指定の対象足り得る伝統工芸。松木は型の仕事に独自の工夫を加え、これまでの伝統的な型の仕事が成し得な かった新分野の開拓に成功している。豊富な経験と高度な技術に裏打ちされたもので、小紋と刷り暈しの併用などはその好例。さらに追記しなければな らないのは、伝統を尊重しながらも、それに固辞することなく、近現代の科学的手法を柔軟に積極的に採用し、消費者に支持されるものづくりを模索する 姿勢であろう。平成30年・ 第65回日本伝統工芸展入選。

V006 松木眞澄 型染紙 三 ¥50,000.~ 60×90

V007 手織縞手本帖 其二 ¥50,000.~  裂11×10. 付布箱(貼札 シミ ヨゴレ) 5ほか 本紙22. 5×30  昭和六年 倉橋藤治郎 秦秀雄

V008 草織手提 ¥85, 000. ~ 付鹿角緒締  象牙環 21×12×20  更紗袋口

V009 上布 ¥100,000.~ 120×149×46

V010 金唐革煙草入 大小 三 ¥60,000.~ 大11×13ほか

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西洋骨董

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W001 ドーム 花蜘蛛巣文花入 ¥1,000,000.~ 14×14×32 フクシア  ドーム兄弟は、フランス東部のナンシーでガラス工場を経営していたジャン・ドームの息子で、兄オーギュス ト・ドーム(1853~1909と)弟アントナン・ドーム(1864~1930) 。兄は1878年に、弟は87年に父の工場のガラス製 造事業に参加。その後1891年、ドーム工場でも美術工芸品としてのガラス生産が開始された。ガラス工芸家や美術 家など優秀なスタッフのもと水準の高いガラス製品を多数市場に送り出した。1900年にパリ万国博覧会出品、ガラ ス部門でグランプリを獲得。アール・ヌーヴォーを代表する工房のひとつとなる。

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W002 ドーム 花文花器 ¥400,000.~ 14.5×14.5×7.5 

W003 エミール・ガレ 草文花瓶  ¥300, 000. ~ 10. 5×10. 5×23

W004 バカラ グラヴュールさくらんぼ文デカンタ  ¥150, 000. ~ 付栓 12×12×41 1915年頃

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W W006 ヴェルリス  花文フロストガラス・センターピースセット 三 ¥60,000.~  長方形26×16×11ほか 1930年代 二種三点(フランス アメリカ)

W007 ボヘミアング ラスカボション・エマイ ユ彩舞踏風景文花瓶  ¥50, 000. ~ 10×10×36

W008 ボヘミアンガ ラス青被ガラス グラ ヴュール花文花瓶  ¥50, 000. ~ 11×11×29 口縁、 高台金色飾(金具金ブロンズ)

W009 グラ ヴュール花文リ キュールセット  ¥50, 000. ~ 付シル バープレート 8×8×26  リキュールグラス五  デカンタ

W011 フリッツ・ヘッケルト エマイユ彩小花文グラ ス皿セット ¥60,000.~ 付ベルギーレースの敷物八

W010 ヴェネチアングラス デカンタセット 六  000. ~ デカンタ13×13×30ほか ¥60, デカンタ(付栓)二 ワイングラス四

W012 ヴェネチアングラスレースガラス鉢 三  ¥50, 000. ~ 付飾台 大13×12×4ほか

 ワイングラス9×9×12ほか ワイングラス四 皿四

W013 F. B. ロジャース 銀製品セット ¥50,000.~  付皿立(プラスチック) ゴブレット8×8×17 商標有 ゴブレット三  キャンドル立二 トレイ二 四方皿 リキュールセット七(付オリジ ナルケース)

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W014 和蘭皿 六 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉 小)  大48×48×5. 5 小15×15×2  大ダヴェンポート社窯印 小窯印(1851)  「慶應三卯(1867)秋」小箱識


W015 オールドノリタケ 古城風景文皿ほか 十 ¥100,000.~  付皿立 鉢18×15×10ほか PPONグリーン 手付四方鉢 窯印M-NI  脚付プランター ナッツセット七(大一  豆皿六)  絵皿

W016 リモージュ  木苺文金彩コバルトカップ&ソーサー 七 ¥50,000.~  付シェフィールド ティースプーン六(オリジナル紙箱)  カップ7×5×5. 5 ソーサー 12×12×2 20世紀初頭

W018 ロイヤルドルトン ティーセット ¥50,000.~  ポット14. 5×8×20ほか ソーサー一欠 窯印(1923-1927)

W020 ババリア  木の葉文コーヒーセット ¥60,000.~  付木製トレイ ポット18×9×25ほか 20世紀中頃  スプーン五 ポット クリーマー  シュガーポット カップ&ソーサー五

W017 ローゼンタール ティーセット 十五 ¥50, 000. ~ ティーポット18×9×16ほか カップ&ソーサー六  ティーポット シュガーポット ミルクポット

W019 スタッフォードシャー ティーセット 二十一  ¥50, 000. ~ ティーポット17×12×15ほか カップ&ソーサー四  ティーポット シュガーポット ミルクポット ケーキプレート十

W021 スポード・コープランド  花文カップ&ソーサー 一対 ¥60,000.~  付金色金具ホルダー トレイ カップ8. 5×7×6. 5  ソーサー 13×13×2  1851~1895窯印 制作年表記1852年

W022 ロイヤルコペンハーゲン 花瓶  二 ¥50, 000. ~ 10. 5×8×18  ロイヤルコペンハーゲン窯 サイン  ニルス・トルソンデザイン

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W024 ロイヤルコ ペンハーゲン 陶製 人形 ¥250,000.~ 付敷板 19×14×35. 5 「ふくろう/おおみみずく」 1969~74年(1911年モデル) ロイヤルコペンハーゲン 製品のデザインを手がけた ペーター・ヘロルドは主に 鳥を中心に40点の動物作品 の原型を制作した。このう ち「ふくろう」は特に大型 にあたる。

W025 ドレスデン  花文色絵沈香壺 ¥50,000.~  付飾板 22×22×31 窯印 20世紀前半

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W026 フッチェンロイター 陶板 少年肖像額 ¥60,000.~ 10×13 額24×27  原題「ナポリの少年」

W027 ヴィエナ 陶製人形 二  ¥50, 000. ~ 付飾台 熊35×11×18ほか 熊  プードル


クリスマス

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W028 天使デスク小物セット ¥120,000.~ 

W029 天使文陶磁器ほか 十九 ¥100,000.~  付皿立

レターホルダー 19×6×15ほか  天使の電気スタンド(ガラスシェードに天使台) アールヌーヴォー 天使文インク壺(フランス製 1897年) 天使文レターホルダー(Br adl ey &Hubbar d社 アメリカ製 1900年頃) 天使文蓋物(20世紀前半)  アールヌーヴォー天使文置時計(イギリスまたはアメリカ製 1902~ 1907年)  天使文レターオープナー(イタリア製) 天使文透彫スプーン (付スプーン立 ドイツ製 19世紀初頭)

ボヘミア天使文オパーリンググラス花瓶(20世紀中頃) カポディモンテ天使 文ベル(窯印 20世紀中頃) リモージュ天使文絵皿(付皿立 20世紀初頭)  ゲーベル四季四点セット(付飾台 内一カポディモンテ 窯印 20世紀前 半) キスター天使の楽隊七点セット(付飾台 窯印 20世紀前半) 天使の でんぐり返り五点セット(付飾台 イタリア製 20世紀中頃 レジン製  I TALYの陽刻印)

 飾台三 花瓶15×15×32ほか 小カケ

イタリアでは古くから美術の分野においてレジン(天然樹脂)を用いた 作品を生んできた。蝋の代わりに用いて原型塑像を作っていた伝統は、 カポディモンテ窯においてレジン製人形が作られる素地となった。本作 においても、でんぐり返りした天使人形には天然樹脂が用いられており、 特有の芳香がわずかに感じられる。

W030 リモージュ  パテ・シュー ル・パテ陶板 額 ¥50,000.~  付イーゼル  18×13 額35×29  「ヴィーナスと天 使」 マルセル・ ショフリス作  " Mar celChauf r i asse Li moges" " 署名  20世紀初頭

W031 レッツ クレタ・パピ ヨン釉花瓶  000. ~  ¥80, 21×21×20 1900年 頃

北欧

W032 ベルント・フリベリ  赤茶四方碗 ¥150,000.~ 11×11×6.5  G-HANDサイン 年記1977年 Sweden

W033 ジョセフ・エクベリ  壁掛花瓶 一対 ¥50,000.~ 13×6×14  ラスター・セラミック 1920年頃 グスタフスベリ窯 サイン ジョセフ・エクベリ(1877~1945)はスウェー デンの陶芸デザイナー。

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W035 オールドノリタケ 花文花瓶 二  ¥50, 000. ~ 16×12×22 雛罌粟文と石楠花文  窯印 M-NI PPONグリーン 1911~1921年

W036 オールド ノリタケ 白百合 文花瓶 ¥50,000.~ 

W037 オキュパイド・ジャパン陶製動物人形 十九  ¥60, 000. ~ 付飾台 7×4×7ほか Occupi edJapan銘   1947~1952年 猫 犬ほか

12×12×32 窯印M-NI PPONグリーン  1911~21年

W038 アンティークス ティールビーズバッグ 二  ¥50, 000. ~ 付オリジナル手鏡(バッグの中)  大14×28ほか フランス製  1930年頃

W039 アンティークジュエリー 八 

W040 アンティークレース 七

000. ~ コンパクト7×7×1ほか ¥60, チョーカー(付ケース) ブローチ五 エリザベス・ アーデンコンパクト(「スイスツイスト」 スイス製  1950年頃) スティールビーズバッグ(ホワイティング &デイヴィス社 アメリカ製 1960年頃)

W041 洋式丸テーブル ¥50,000.~  120×90×71

W042 椅子 七 ¥50,000.~ 42×50×83  復古

000. ~ 付飾箱 30×30ほか ¥50,  18世紀ベルギーレースほか

W043  彫文扉  ¥50, 000. ~  61×4×163

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W044 A. ハルクJr .  油彩風景画額 ¥350,000.~  付鑑定書 23×34 額35×46 カンバス Landscapewi t hf i gur eNr .A Cot t age"  原題"

W046 油彩帆船画額 ¥200,000.~ 76×59 額85×71  カンバス ROSS (画中サイン) 作歴不詳

W045 マリア・サント 油彩裸婦画額 ¥250,000.~  46×69 額71×92 カンバス

W047 ベンデ 油彩人物画額 ¥170,000.~  47×62 額67×78 カンバス 原題「花籠と少女」

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W049 Toom Ver pl ak 油彩風景画額 ¥90,000.~  48×58 額68×78 カンバス 作歴不詳

W051 L. Car py 油彩帆船画額 ¥50,000.~  44×26 額64×45 板絵

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W050 油彩薔薇画額 ¥70,000.~ 39×51 額59×72  カンバス 作者不詳

W052 絨毯 ¥150,000.~ 365×249 端ホツレ ウール 


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W053 ペルシャ絨毯 ¥900,000.~ 257×142 シミ ウール ケルマン・ラワー産 

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W055 ペルシャ絨毯 ¥800,000.~ 275×365 シルク 

W056 絨毯 ¥600,000.~ 337×251 ウール イスファハン産 

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W057 絨毯 ¥600,000.~ 410×300 ウール カシャン産 サイン有

W058 絨毯 ¥600,000.~ 427×307 ウール イスファハン産

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W060 絨毯 ¥500,000.~ 256×157 シルク&ウール

W061 ペルシャ絨毯 

 ナイン産

W062 ペルシャ絨毯 ¥500,000.~ 350×235 ウール  クム産

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000. ~ 343×252 ウール ¥500,  カシャン産 ファッタヒ工房 サイン有

W063 ペルシャ絨毯 ¥500,000.~ 322×211 シミ 小コゲ  ウール シミ


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W064 ペルシャ絨毯 ¥500,000.~ 424×303 ウール 

W065 ヘレケ絨毯 ¥400,000.~ 278×190 シミ ウール 

カシャン産

W066 ペルシャ絨毯 ¥400,000.~ 395×295 小穴 スレ 

W067 絨毯 ¥400,000.~ 387×297 ウール カシマル産

ウール ケルマン産

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W069 ペルシャ絨毯 ¥400,000.~ 376×286 ウール  カシマル産

W071 ペルシャ絨毯 ¥400,000.~ 206×128  シルク&ウール ナイン産

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W070 ペルシャ絨毯 ¥400,000.~  120×185 シルク クム産  ムハンマド・ジャムシディ工房 サイン有

W072 ペルシャ絨毯 ¥400,000.~ 155×245 シルク


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W073 トルコ絨毯 ¥350,000.~ 350×218 シミ ウール カイゼリ産

W074 ペルシャ絨毯 ¥350,000.~ 196×121 ウール

W075 ペルシャ絨毯 ¥350,000.~ 197×148 シミ ウール  セネ産

W076 ヘレケ絨毯 ¥300,000.~ 

W077 絨毯 ¥250,000.~ 201×139 ウール

95×155 シルク サイン有

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史料 Z

Z001 飯尾宗祇 消息幅 ¥120,000.~

Z002 宝井其角 俳句短冊幅 ¥140,000.~

付時代溜塗識箱(桐 蓋ワレ 虫喰) 紙本 骨軸端 32×24  表具45×109 ヤケ オレ 表具アレ 下村西行庵箱識 飯尾宗祇(応永二十八・1421~文亀二・1502)は連歌師、古典学者。姓 は飯尾といわれる。別号に自然斉・種玉庵・見外斉。連歌を宗砌 ・専 順・心敬らに、和歌を飛鳥井雅親に、故実を一条兼良に学び、東常縁か ら古今伝授を受けた。三条西実隆をはじめ公家・武士と親交。北野連歌 会所奉行および将軍家師範。

付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 5×35 表具23×169  伊藤松宇添紙 古筆了意、了伴極札 雨華庵台帋秋草箱識ほか 宝井其角(寛文元・1661~宝永二・1705)は俳人で蕉門十哲の一人。 姓は始め榎本、号螺舎・晋子・麒角など。江戸に住した。幼くして蕉門 に列し才能は目覚しいものがあった。豪放闊達な性格で芭蕉の没後に洒 落風という新しい句風をおこし、其の一派は江戸座と呼ばれた。

Z003 飯尾宗祇  連歌短冊幅  000. ~ ¥50, 付識箱(杉) 紙本 Z004 東常縁 六半形切幅 黒塗軸端 5×36  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 紙本 表具22×152 ヤケ 唐木軸端 15×15 表具25×144 ヤケ スレ  シミ スレ オレ  表具ヤケ、スレ、シミ、穴 表具オレ、ヤケ、スレ、 東常縁(応永八・ 1401~明応三・ 1494)は美濃篠 シミ 脇城主、足利義政に仕え左近将監、下野守、世に 東野州と称せられる。和歌を堯孝、正撤に学び、 『古今集』の秘奥を極め飯尾宗祇に伝授。近衛政 家・ 三条公敦・ 足利義尚らに歌道を授け、二条派 歌学の正統を伝えた。

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Z005 小澤蘆庵 和歌懐紙幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 黒塗軸端  45×32 表具57×115 ヤケ 表具ヤケ、スレ 小澤蘆庵(享保八・1723~享和元・1801)は難 波生まれの歌人、国学者。本名は玄仲。別号に観 荷堂・図南亭など。冷泉為村に和歌を学んだ。平 安和歌四天王の一人。


Z007 村瀬栲亭 書額 ¥60,000.~ 紙本 61×27 額88×37  ヤケ シミ スレ 村瀬栲亭(延享元・1744~文政元・1819)漢学者、儒学者。姓は源、名は 之煕、字は君績、通称は掃部、嘉右衛門。栲亭は号。

Z006 原田甲斐 消息幅 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 紙本  唐木軸端 44×16 表具49×117 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ、シミ 原田宗輔(元和五1619~寛文十一・1671)仙台藩重臣。原田宗資の子。 伊達騒動の当事者の一人。通称は原田甲斐。

Z008 上田甲斐 詠草幅 ¥50,000.~ 付合識箱(杉) 紙本 Z009 職人歌合巻子断簡幅 ¥100,000.~  付木箱(桐 貼札) 紙本 32×36 表具45×122  ヤケ シミ スレ オレ 穴 表具オレ、ヤケ、スレ 鍛冶 匠工(番匠)  東北院歌合之内左ノ三、右ノ三(巻止貼紙)

 46×17 表具49×91 ヤケ シミ オレ 上田甲斐子か(文化六・1809~天保十四・1843)歌人。 本居大平に入 門する。尾張藩士の上田帯刀の後妻。美濃出身。本姓は千村。号は大家。

Z010 兜修復書状幅 ¥50,000.~ 紙本 朱塗軸端 41×27  表具46×70 ヤケ スレ 表具大シミ、スレ

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Z012 馬相画巻 ¥130,000.~ 付木箱(桐) 牙軸端 759×27 表具810×27 表具オレ、ヤケ、シミ、虫穴補修 

Z013 尾張継政 古今和歌集書栞書巻 ¥95,000.~ 付二重箱(内時代桐) 紙本 唐木軸端 261×19 表具318×19 ヤケ シミ 虫穴  享保八歳(1723)初秋箱識 池田継政か(元禄十五・1702~安永五・1776)岡山藩主三代。池田綱政の子。初名は保教。号は空山。

Z014 近江街道図屏風 二枚折 ¥70,000.~ 紙本 164×88 屏風168×92 ヤケ スレ  背面損傷

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Z015 洞斎 忠度百首巻 ¥50,000.~  絹本 唐木軸端 660×29 表具682×29  文化十年(1813)書中 作者不詳


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Z016 印佛 二十六 ¥200,000.~ 10×15 東寺不動明王 浄瑠璃寺二 千体佛(彩色)

Z017 千体佛画幅 ¥120,000.~ 紙本 唐木軸端  26×76 表具35×165 ヤケ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ、ウキ 墨摺手彩色

Z018 平尾魯仙 藤陰翁肖像画幅 ¥180,000.~  付識箱(桐) 絹本 35×103 表具46×191 ヤケ シミ  大谷句佛添書 甲寅仲秋画中 藤田半佐衛門(七十三歳没) 平尾魯仙(文化五・1808~明治十三・1880)画家、国学者。毛内雲林ら に学ぶ。また平田銕胤門下となり、国学も研究。陸奥弘前出身。名は亮致。 通称は八三郎。別号に魯僊、芦川。

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Z020 書画貼交屏風 本 間 六曲 一双 ¥450, 000. ~ 紙本  朱縁 素銅金具 46×376 屏風29×182 ヤケ 長岡藩牧野家伝来貼札

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Z022 小笠原流折結形 一口 ¥60,000.~  付時代溜塗識箱(杉) 12×10ほか 慶應三丁卯(1867) 完戸喜代治

Z021 御当流武具之巻 十一 ¥95,000.~ 紙本 19×26×0.5  スレ 虫穴 志賀親信写(筆写) 文化七年(1810)

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Z023 信州関係文書 一口 ¥50,000.~ 安永八年(1779)夫銭 不正流用訴状ほか


Z024  『長次郎茶碗名物記』  ¥50, 000. ~ 14×21. 5

Z025 『天竺渡海物語』  ¥50, 000. ~ 18×24

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アイヌ

Z026 アイヌ鎌倉彫短刀拵 ¥120,000.~ 総長52 錫金具

琉球

Z027 朱地龍鳳凰沈金高卓 ¥140,000.~  付時代識箱(桐 貼札) 31×31×48 小アタリ  琉球

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資料 Z

Z029 正倉院宝物櫃 ¥500,000.~ 53×43×38  今秋に開催される正倉院展(2018年10月27日~11月12日)の目玉の一つである「玳瑁螺鈿八角箱」(以下、 正倉院八角箱)の伝来に関して極めて重要な情報を、掲出(古材唐櫃)の蓋裏の墨書(大正十三年(1924)十 二月)に見ることになる。 「正倉院八角箱」については、類似する作品が二点伝存しており、その一である大和文華館に収蔵さ れる玳瑁螺鈿八角箱(以下・大和文華館八角箱)には、真偽に係る風評が囁かれ、文化館も苦慮した気配 が知られ、他の個人蔵の競売(サザビーズ・香港)に供された玳瑁螺鈿八角箱(以下、サザビーズ八角箱) には、「唐王朝の工芸品のうち最も貴重で間違いなく最も希少なものの一つである」とされ、産経新聞 は「螺鈿八角箱 香港で競売へ、正倉院から流出?予想五億円」の見出しで大々的に紹介した。 以上の三点に係る問題を蓋裏の137文字が解決することになった。詳しくは弊社のカタログ(137文字 の証言・第48号・p325-331・2009年)に譲るが、この唐櫃に収められていた二点の八角箱のうち一点は、 「この箱は正倉院御物八角箱を模造したものなり、武藤氏嘗て玳瑁螺鈿の断片を珍蔵せられき、これ實 に御物の蓋に施せるもの、何時の世にか散逸せしものなり、氏これを保存せんが為に、同形のものを作 りて装填せしめ」と記録された「大和文華館八角箱」で、残る一点は、「又別に、完全なるものを作りて 対照に資せし(もの)なり」とみてよい「サザビーズ八角箱」である。墨書に登場する三氏の略伝を付す。 武藤氏 武藤山治(慶応三・1867~昭和九・1934)は福沢諭吉の感化を受け、明治二十年(1887)銀座で 日本最初の新聞広告取次業を起業し、新聞記者を経て、鐘紡(鐘渕紡績)の経営に参画した。鐘紡を四大 紡績の一に成長させ、のち、政治運動に身を投じ政財界で重きをなした。昭和七年(1932)には政界から も引退し、師である諭吉の『時事新報』の経営に専念した。『時事新報』で帝人事件を暴いて政財界に衝 撃を与えたが、その渦中に鎌倉の自宅近くで狙撃され波乱の生涯を閉じた。武藤の古美術蒐集は、その 質の高さから評価を高くするもので、なかでも佛教美術では、武藤山治旧蔵の言葉は絶対的な支持で知られる。武藤がなした八角箱の復元は、現代の文化 財の修復事業の先蹤をなすもので、その先見に驚くと同時に、一流の工人を駆使した復元は、美術品の再生のみならず創造と同義であることを証明した。 堀部亘斎 堀部亘斎(亘哉)(明治十二・1879~昭和三十九・1964)は名は重雄、別号雪斎。正倉院の古器物の修理に生涯を捧げた吉田立斎に入門し、のち 東京の渡辺喜三郎に師事して漆芸を学んだ。奈良へ戻り、立斎の末妹よねと結婚。春日大塗師職をはじめとする 社寺の塗方を務め、「春日錆」とよばれる古色の復元に成功した。 十五堂 水木要太郎(元治二・1865~昭和十三・1938)は愛媛県生まれ。不狐庵、茶丘、准南、十五堂と号した。松山中学校、東京高等師範学校に学ぶ。明 治二十三(1890)年3月、奈良県尋常師範学校教員心得として奈良県に転住して以来大和郡山に居を構え、奈良県尋常中学校(郡山中学校、現郡山高校)教諭、 奈良女子高等師範学校(現奈良女子大学)教授、奈良帝室博物館学芸委員、史蹟名勝天然記念物調査会考査員等を歴任した。資料収集範囲は古代から近代ま での文書、巻子、冊子、折本、刊本、写本、絵図、地図、古瓦類、建築古材等多岐にわたり、膨大な収集品は国立歴史民俗博物館へ移管され「水木コレク ション」として現在まで研究されている。教え子である富本憲吉、小倉遊亀らに多大な影響を与えた。

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Z030 比田井天来 書横額 ¥60,000.~ 紙本 135×33 額160×45 シミ 表具シミ 比田井天来(明治五・1872~昭和十四・1939)は書道家。長野県生まれ。明治三十年上京し、日下部鳴鶴に師事。古典の研究を元に俯仰法等の技術を解 明する。門下に上田桑鳩ら現代書に指導的役割を担った作家を輩出している。昭和十二年帝室芸術院会員に就任。

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Z031 金子鷗亭 書横額 ¥60,000.~ 紙本 120×34 額155×50 ヤケ 大シミ 金子鷗亭(1906~2001)は北海道松前郡の生まれ、比田井天来に師事。近代詩文書を提唱した。本名は金子賢藏。琴城、薊谷と別号す。

Z032 書画貼交屏風 本間 六曲 一双 ¥50,000.~ 絹本 紙本 黒縁 鍍銀金具  49×136 屏風370×171 ヤケ シミ

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Z034 横山大観 墨絵に就て原稿巻頭幅 ¥120,000.~ 付木箱(桐) 紙本 骨軸端 33×24 表具52×163  ヤケ スレ オレ 表具ヤケ、シミ 横山大観(明治元・1868~昭和三十三・1958)、近 代日本画の第一人者。水戸藩士の子として水戸市に 生まれ、名秀麿、号大観とし、明治二十二(1889)に 東京美術学校(現東京芸術大学)が創立されると第一 期生として入学し橋本雅邦、岡倉天心に学び、卒業後 は母校で助教授となった。また天心が中心の日本美 術院の設立に参画し、天心没後大正二(1913)は美術 院の中心となり日本画壇の大きな位置を占めた。昭 和十二(1937)には第一回文化勲章受章者。

Z Z035 坪島土平 朝顔画賛幅 ¥80,000.~ 付共箱(桐) 紙本 唐木軸端 62×20 表具65×118 シミ 平成十一年師走 土平識 坪島土平(昭和四・1929~平成二十五・2013)は大阪市生まれ。昭和 二十一年(1946)十七歳のときに川喜田半泥子に師事した。昭和三十八 年(1963)師の没後、廣永窯(廣永陶苑)を継承。川喜田半泥子のただ一 人の直弟子として師の技術を受け継ぐ傍ら、独自の作風の双方を表現し た。

Z036 吉谷清馨絵画資料 一口 ¥50,000.~ 付時代箱(桐)  15×20ほか 吉谷清馨は明治時代の画家。

Z037 偽印コレクション 六十六 ¥50,000.~  付時代合箱(桐) 2×3×2. 5ほか

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Z039 刀剣関係書籍 三種 六  ¥55, 000. ~ 22×32×6. 5ほか 『日本刀工辞典 古刀篇』(昭和三十九年 藤代 松雄)  『日本刀工辞典 新刀篇』(昭和三十六年  藤代松雄) 『鑑刀日々抄』(昭和四十九年 本 間順治(薫山))  『鑑刀日々抄 続』 (昭和五十 四年 本間順治(薫山))   『新々刀大鑑』 (昭和 四十一年 飯村嘉章) 『新々刀大鑑 巻之二』 (昭和五十四年 飯村嘉章)

Z038 目録 一口 ¥100,000.~ 23×32×3ほか 『関戸松下軒愛蔵品入札並売立』『郷男爵家御蔵品入札』『石倉家所蔵品入札』『松平子爵(主殿頭) 家御蔵品入札』『舊大名御蔵品入札』ほか

Z040 伊藤若冲画帖 二 000. ~ 21×31×33 藤汝鈞景和畫奥付 ¥50,  平安書房芸艸堂蔵奥付

Z041  『其玉画譜』  ¥50, 000. ~  付布カバー 19×28  明治三十四年(1901)発行 小林文七

Z042 中国書籍 一口 ¥50,000.~  19×27×6ほか  『中国書畫家印鑑款識 上下』(上海博物館)  『中国美朮家人物辞典 一 二』(三秦出版社)  『中国美術家人名辞典』(上海人民美術出版社)  『中国唐代篆刻家辞典』(浙江人民出版社)  『秦封泥表』(三秦出版社) 『中国現代名家画集  斎白石 上下』 『中国現代名家画集 徐悲鴻  上下』  『中国 画名家全集 呉昌碩 上下』   『中国 画名家全集 王羲之 上下』

Z043 『中国古代窯址標本 巻一 巻二』  三 ¥50, 000. ~ 24×32×4 巻一河南巻(上下) 巻二河北巻 紫禁城出版社

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秘画・笑物

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Z045 肉筆春画帖 ¥120,000.~ 35×25 帖39×29 十一図

Z046 春画染付入子鉢 二 ¥120,000.~  大27×27×13 小25×25×12

Z047 春画巻 ¥90,000.~ 紙本 唐木軸端  383×26 表具406×26 ヤケ オレ

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Z048 春画年中行事銘々皿 十二 ほか ¥50,000.~  付時代箱(杉) 大像高20 皿14×14×2. 5


中国美術 CN

CN001 嘉靖龍文皿 ¥1,500,000.~ 付時代識箱(桐) 30×30×5.5 

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CN

CN003 林良 蘆雁画双幅 ¥600,000.~ 付時代箱(桐 桟補修) 絹本 唐木軸端 78×145 表具88×212 ヤケ シミ スレ オレ  表具ヤケ、スレ 林良(生没年未詳)は明代中期の花鳥画家。広東生まれ。字以善。水墨花鳥画をよくし、また写意派の画家として名高い。

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CN

CN004 孫昱 道教諸神画幅 ¥400, 000. ~ 付木箱(桐  貼札) 紙本 唐木軸端 71×134 表具87×226 ヤケ シミ スレ オレ ヨゴレ  壬申巧月蘭荘孫昱沐手敬写

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CN

CN006 王翬 山水画賛幅 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 絹本

CN007 董其昌 山居山水画賛幅 ¥185,000.~

 唐木軸端 27×86 表具40×153 ヤケ シミ スレ 壬寅秋日 王翬(崇禎五・1632~康煕五十六・1717)は清初の文人画家。四王五 惲のひとり、虞山派の祖。字石谷、号耕烟散人、烏目山人ほか。虞山の人。 王鑑に師事。画聖と称され、四王中、最も技巧的。六十才の時、康煕帝の 詔で「南巡図」を描いた。

 付識箱(杉) 絹本 布張軸端 30×100 表具42×151  ヤケ シミ 虫穴 ヨゴレ 董其昌(嘉靖三十四・ 1555~崇禎九・ 1636)は上海松江の人。字は玄宰。 号は思白、香光居士。神宗の萬暦十七年の進士。官は礼部尚書。書画に精 通し、鑑識に優れ、高い名声を得た。

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CN008 魚藻画幅 ¥250,000.~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 53×36 表具67×132 ヤケ シミ スレ 明画

CN

CN009 費錫章 山水画賛扇面額 ¥95,000.~ 紙本

CN010 即非如一 書幅 ¥50,000.~

 48×17 額77×38 薄ヤケ 虫穴 費錫章は清代の政治家。浙江省歸安の人。字は煥槎、西庸。乾隆 四十九年(1784)の挙人。内閣中書となる。冊封使として琉球へ赴 いた記録『續琉球國志畧』がのこる。

 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 49×31  表具53×100 ヤケ シミ スレ オレ キレ  「不捷」 即非如一(明・ 万暦四十四・ 1616~寛文十一・ 1671)は清から渡来した黄檗宗の禅僧。即非は字、 俗称林氏。福建省出身。黄檗三筆の一人。明暦三 (1657)年来日、長崎崇福寺の住職となる。

CN011 孫有台 牡丹画賛幅 ¥50,000.~  付木箱(杉) 絹本 骨軸端  26×96 表具37×183 ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、 ヤブレ、ヤケ、シミ

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CN

CN013 銅鍍金高僧坐像 ¥100,000.~ 像高17 総高22

CN014 銅鍍金菩薩立像 ¥100,000.~ 付時代箱(桐) 台坐  像高11. 5 総高15

CN015 石造菩薩断片 ¥50,000.~  像高23

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CN016 葡萄浮文銅鐘 ¥50,000.~  23×23×42

CN017 漢双耳壺 ¥50,000.~  34×34×43. 5 カケ補修


CN

CN018 灰陶彩文土器 ¥100,000.~ 36×36×50

CN019 遼黄釉花入 ¥80,000.~ 付木箱(杉) 12.5×12.5×31  ソゲ

CN020 加彩武人俑 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 台 像高35. 5  東京新宿なつめ堂解説

CN021 加彩武神像 ¥50,000.~  付木箱(桐 貼札) 像高38 右腕接合補修

CN022 唐三彩片口 ¥50,000.~  付木箱(桐)  7. 5×8×4. 5

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CN

CN024 青磁鳳凰双耳花入 ¥4,000,000.~ 付溜塗箱(桐 貼札) 緞子仕覆 水色風呂敷 10×10×15 高台ソゲ 耳窯キズ 磁貫

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CN025 青磁獅子香炉  ¥200, 000. ~ 付木箱(桐)  11×12. 5×17. 5 磁貫 ヒビ

CN

CN026 青磁菓子皿 ¥180,000.~ 付識箱(桐)  21. 5×21. 5×4. 5

CN027 青磁入隅角香合 ¥100,000.~ 付時代箱(杉)  紺緞子仕覆 4×4×4 菊浮文

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CN029 明青華柑子口花入 ¥350,000.~ 付木箱(桐)  15×15×38

CN030 南京染付二段四方蓋物  ¥58, 000. ~ 12×12×17

CN

CN031 南北染付鉢 ¥50,000.~  付識箱(桐) 21×21×6

CN032 染付壺 ¥50,000.~  付合識箱(桐) 17×17×16 口辺虫喰

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CN033 南京染付小鉢 二種十点  ¥50, 000. ~ 15×15×5

CN034 南京染付蛍手急須 

CN035 南京染付丸香合 ¥50,000.~

¥50, 000. ~ 付識箱(桐 虫喰) 15×10×8

 付時代識箱(桐) 7×7×2

CN036 呉須芙蓉手大鉢  ¥100, 000. ~ 付時代識箱(杉 蓋ワレ)  43×43×9. 5 縁ソゲ  寛政元年(1789)八月二十三日箱識

CN

CN037 白高麗人形手煎茶碗 五  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 7×6×4. 5

CN038 粉彩花蝶文蓋物 ¥50,000.~  付竹筒箱 6×6×8

CN041 玳玻天目茶碗 ¥50,000.~  付木箱(桐)  13. 5×13. 5×6 口辺ソゲ 吉州窯

CN039 白磁瓶 ¥50,000.~  付合箱(桐 虫喰) 唐木台 15×15×26  「興国」高台内染付

CN042 油滴天目茶碗 ¥50,000.~  付木箱(桐 貼札) 新仕覆 13×13×6

CN040 影青刻文水注 ¥50,000.~  付黒塗箱(桐) 14×10×18 磁貫

CN043 磁州窯鉄絵小壺 ¥50,000.~  9. 5×9. 5×11

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CN

CN045 唐物唐子青貝四方盆 ¥900,000.~ 付時代溜塗箱(貼札) 20×20×2.5

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CN

CN046 堆黒倶利宝珠香合 ¥500,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 紫仕覆 7×7×7

CN047 唐物青貝花鳥人物高卓 

CN048 唐物青貝人物樓閣平卓 ¥95,000.~ 付時代黒塗箱(杉) 57×32×16

¥95, 000. ~ 付時代識箱(杉) 30. 5×25×41

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CN

CN050 青貝梅枝香合 ¥90,000.~ 付識箱(桐) 仕覆 風呂

CN051 青貝二脚卓 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 37×30×46 

敷 9×9×3. 5 スレ 剥離 ヒビ 蓋補修

CN052 貴石装宝石箱 ¥50,000.~  29. 5×20×27 剥離 内黒

雑感?

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CN053 唐物朱塗籠丸盆 ¥50,000.~  付木箱(モミ) 28×28×4 ヒビ

総体にウキ おさえを施す

CN054 唐物紙胎漆絵五角盆  ¥50, 000. ~ 付黒塗箱(杉) 28. 5×27×5. 5  天紅朱銘


CN

CN055 竹詩文腕枕 ¥50,000.~ 7×28 CN056 古面 ¥50,000.~ 15×27×8  ワレ

CN057 唐物蜜柑皮蓋物 ¥50,000.~  付木箱(桐) 唐木蓋 7×7×3

CN058 倶利机 ¥280,000.~ 81×41×34

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CN060 澄泥長方硯 ¥150,000.~  付唐木台 黒塗蓋 31×20×5

CN061 端渓星宿硯 ¥50,000.~

CN

 付唐木ケース 20. 5×13×3. 5

CN062 端渓板硯 ¥50,000.~  付唐木ケース 24×16×3

CN063 歙州長方硯 ¥50,000.~  18×12×2. 5

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CN064 歙州板硯 ¥50,000.~  付唐木ケース 19. 5×10×4. 5

CN065 紫端渓石硯 ¥50,000.~  27. 5×18. 5×6 新硯


CN066 亀文堂 樓閣山水鉄瓶  ¥580, 000. ~ 18×16×22

CN

CN067 銀霰瓶 ¥300,000.~  21×17×25 重さ1300g

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CN069 亀文堂正平 鳳透瓶掛 ¥370,000.~ 

CN

付共箱(杉) 唐木台 33×33×32 初代亀文波多野正平(文化十・ 1813 ~明治二十五・ 1892)は京都の龍文堂 四方安平に師事し、後滋賀の能登川 に居を定め、蝋型鋳造法により鉄瓶 等を制作した。文人肌で、頼山陽の 教えを受け、またその子の頼三樹三 郎等との交友があったため、安政の 大獄にかかわり、幽閉されたことも あった。

CN071 銀湯沸 ¥50,000.~  16×12×18 370g 純銀刻印

CN070 金象嵌香炉 ¥300,000.~ 7×7×8 

CN072 銅造茶合 ¥50,000.~  付木箱(桐) 6×16×1 裏銀張

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CN

CN073 青拓幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 

CN074 青拓幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 

60×125 表具71×215 スレ

CN075 大清寳鈔 官票 三 ¥50,000.~  寳鈔12. 5×23ほか 大清寳鈔壹千文(咸豊八) 大 清寳鈔伍千文(咸豊八) 戸部官票壹両(咸豊五)

59. 5×126 表具71×215 スレ

CN076 中国孔銭 六十 ¥50,000.~  2. 5×2. 5ほか

CN077 中国紙幣 八十三  ¥50, 000. ~ 21×8. 5ほか 四冊

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朝鮮美術 KR001 鶏竜山徳利 ¥500,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 更紗仕覆 11×11×17 口共色補修 胴ヒビ

KR

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KR

KR002 李朝白磁祥字染付台鉢 ¥180,000.~ 

KR003 高麗青磁浮文鉢 ¥150,000.~ 付溜塗箱(桐 貼札)

付識箱(杉 貼札) 20×20×7

KR004 絵高麗徳利 ¥75,000.~  付木箱(桐 貼札) 9×9×15

KR005 高麗青磁徳利 ¥65,000.~  付識箱(桐) 10. 5×10. 5×17 磁貫 金補修

 19×19×6

KR006 李朝白磁丸徳利 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 11. 5×11. 5×13 口辺金補修 磁貫

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KR008 李朝白磁俵壺 ¥50,000.~ 30.5×16×18 口辺ソゲ

KR009 高麗青磁小皿 五 ¥50,000.~  付識箱(桐 貼札 シミ) 10. 5×10. 5×2. 5 磁貫 窯キズ

KR

KR011 李朝鉄造如来坐像  ¥50, 000. ~ 像高49

KR010 銅造如来坐像 ¥50,000.~ 付飾台 像高18

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KR013 砂張香炉 ¥50,000.~  付識箱(桐) 12×12×8

KR012 高麗青磁草花文鉢  ¥50, 000. ~ 付合箱(モミ)  19×19×6  磁貫 窯キズ 口辺見込金補修

KR014 朝鮮砂張銅鑼 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 43×43×3 南蛮銅鑼


KR

KR015 高士参会画幅  ¥550, 000. ~ 付時代箱(桐) 絹本 牙軸端  42×115 表具54×198 ヤケ シミ スレ  オレ キレ 穴 表具オレ、虫穴、ヤケ、 シミ

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KR

KR017 金応元 蘭画賛幅 ¥300,000.~ 付識箱(杉) 紙本  唐木軸端 39×136 表具55×186 シミ オレ 表具キレ 金応元(1855~1921)は号を小湖といい、墨蘭に秀でていた。また書に おいては隷書をよくした。

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KR018 宗岩 樹上鷹画幅 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 紙本  骨軸端 33×81 表具46×175 ヤケ スレ オレ 表具ヨゴレ、 虫穴、ヤケ、シミ


KR019 名家寄書四君子画賛額 ¥200,000.~ 絹本 101×33 額139×48 ヤケ シミ スレ 背面補修  梅(趙重応) 菊(安田) 竹(金応元) 蘭(趙□晋)

KR

KR020 民画虎画大幅 ¥150,000.~  付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 84×149 表具97×206  シミ スレ 穴 ヨゴレ

KR021 李朝花鳥画幅 ¥140,000.~ 付時代箱(杉 貼札)  紙本 唐木軸端 58×52 表具70×134 大ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、大シミ、ヤケ、スレ

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KR023 石製双耳長方火炉  000. ~ 39×22×14 ¥100,

KR

KR024 石製小碓  ¥80,000.~  29×29×20

KR027 石製三脚香炉 ¥50,000.~  14×14×13

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KR025 石製双耳三脚香炉  ¥70, 000. ~ 17×14×18 大破接合補修

KR028 石製双耳蓋付鍋 ¥50,000.~  22×19×19 ヒビ

KR026 石製双耳十角手焙  ¥60, 000. ~ 29×19×16

KR029 石製平鉢 ¥50,000.~  20×20×8


KR030 石製双耳手焙 ¥50,000.~ 

KR031 石製蓋付壺 ¥50,000.~ 

27×23×14 カケ補修

KR032 石製双耳三脚壺 ¥50,000.~  21×19×12

17×17×14

KR033 李朝花鳥青貝長四方平卓  000. ~ 付時代箱(杉) ¥100,  92×29×22 共色補修 剥離

KR

KR034 蛇革張雲龍棚 ¥100,000.~  100×38×101

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1) カタログ発行 カタログがお手元に届きますと、オークション開始です。下見会までの期間でも入札することが出来ます。  

2) 下見会 ・カタログに掲載された約2, 000点の作品すべてを展示いたします。すべての作品に多少の経年損傷がございますので、 作品のコンディションや色味など実見にてご確認ください。 ・コンディションレポート 遠方の方や日程の都合で下見会にご来場いただけない場合は、作品の詳細画像やダメージなどのコンディションレ ポートを作成しお送りいたします。お申し込み順での対応となりますので、お早めにお申し込みください。  

3) 入札 ・所定の入札用紙に入札希望の作品番号や入札金額など必要事項を記入し、入札締切日までに郵送・FAX・メールで ご提出ください。入札締切日までに必着です。入札の追加や金額の変更・取消しは入札締切日まで可能です。  締切後のキャンセルは入札金額の30%のキャンセル料が発生します。  返信用封筒をご利用の場合は、通常の郵送より2~3日余分にかかりますので、お早めに投函ください。 ・海外の新規参加者は入札締切日までに入札総額の30%を保証金として預託していただきます。  預託のない場合は入札を無効としますのでご注意ください。 ・入札を受理しますと確認書を発行いたします。受理内容にお間違いがないか必ずご確認ください。  確認書が届かない場合は入札を受理できていない可能性がございますので、ご連絡ください。  入札締切日の前2日間に到着分は、確認書を発行できませんのでお早めのご入札をお勧めいたします。     カタログの掲載データは入札の目安として記すもので、誤記・未記載を理由とした入札の取消しは一切受付ません。   「入札オークション規約」をお読みいただきご理解いただいた上、ご入札ください。


4) 結果発表 締切翌日より、速やかに開札作業(要数日)を進め集計をいたします。各作品の一番札(最高額の入札)が落札となり、 最高額の入札が複数の場合は、入札の先着順での決定となります。落札価格は読み切りです。入札価格で落札か不落 札かを決定し、価格が変動することはありません。締切後の郵送・FAX・メール等による遅着入札は該当品がすでに 落札されている場合は金額に関わらず無効、不落札品の場合は再販扱いといたします。 入札結果は入札方法に関わらず、すべての参加者に書面で通知いたします。

5) 再販 入札締切日から14日間を再販期間とし、オークションで落札されなか

2016年1月1日 AM10:00

った作品は先着順にカタログ記載の最低価格でご購入いただけます。 (別途手数料など)

コギレ タロウ

古裂 太郎

075 075

254 254

8851 8854

office@kogire-kai.co.jp

604-0811

京都市中京区亀屋町176

  

古裂 太郎

6) お支払い 落札価格には落札手数料は含まれておりません。

落札手数料 落札作品1点につき、100万円以内は15%(別途消費税)、100万円を超

A-001

春日卓

¥80000

B-005

木彫愛染明王坐像 ¥1250000

C-010

伊予札二枚胴具足

¥400000

CN-015

寒山拾得画賛福

¥100000

KR-020

李朝白磁壺

¥350000

YD-025

油彩風景画額

#030

茶杓

#100

信楽双耳水指

¥50000 ¥180000 ¥60000

えた部分について10%(別途消費税)となります。

 (例)落札120万円の場合、    100万×16. 2%+20万×10. 8%=183, 600

〒604-0811 京都市中京区亀屋町176 TEL.(075)254-8851 FAX.(075)254-8854 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp

        ご請求額 1, 383, 600円

支払方法 入札締切日より14日以内に、下記のいずれかの方法でお支払いください。 A. 現金…

会計・引渡し時にお待たせしないため、ご来社いただく前にご連絡ください。

B. 郵便振込… 結果報告書に同封の郵便払込取扱票にてお振込みください。振込手数料は弊社負担です。 入金の確認に三日程要しますので、発送をお急ぎの場合は明細を弊社にFAXでお送りください。 C. 銀行振込… 振込手数料はお客様負担となります。

<振込先> 京都中央信用金庫 西御池支店 当座 1815131 カ)コギレカイ


7) お引渡し ご入金確認後、来社での作品引渡しを原則としますが、要望があれば梱包を代行し宅送便の手配も承ります。 入札用紙に配送方法のご指示がなければ、入金確認後、宅送の手配をさせていただきます。 A. 手渡し…

会計・引渡し時にお待たせしないため、ご来社いただく前にご連絡ください。 先に郵便局や銀行でお振込みの場合は「振込控え」をご持参ください。

B. 宅送便…

梱包料・送料・運送保険料は落札者の負担となります。作品発送時に送料の請求書を添付いたします ので、同封の郵便払込取扱票にてお振込みください。配送が困難な作品(大型品・重量品など)に つきましては、事前に送料見積りをいたしますので、お問い合わせください。

C. 海外発送… 海外への発送は文化庁への輸出申請を含め業者委託となります。作品発送前に落札代金と送料を合算 した請求書をお送りし、入金確認後の発送となります。詳細はお問い合わせください。

作品の引渡し期間は入札締切日より30日間となります。以降の保管には1作品につき¥300/ 日の保管料が発生いたし ますのでご注意ください。お預かり期間中のコンディションの変化や破損に伴う損害は補償外とし、保管料が発生 した時点から2ヶ月が経過した場合は、保管作品の処分が弊社に一任されます。

配送料

(梱包料含む)

縦+横+高

北海道

サイズ

北海道

東北

関東・信越

青森・岩手・宮城

埼玉・千葉・神奈川

秋田・山形・福島

山梨・東京

茨城・栃木・群馬

(cm)

北陸・東海 富山・石川・福井 静岡・愛知・岐阜 三重

新潟・長野

近畿

中国・四国 岡山・広島・鳥取

奈良・滋賀・京都

島根・山口

大阪・兵庫・和歌山

徳島・香川・愛媛 高知

九州

沖縄

福岡・佐賀・長崎 熊本・大分・宮崎

沖縄

鹿児島

1~60

¥2, 300

¥2, 000

¥1, 600

¥1, 500

¥1, 500

¥1, 500

¥1, 600

¥2, 300

61~100

¥2, 800

¥2, 500

¥2, 100

¥2, 000

¥2, 000

¥2, 000

¥2, 100

¥2, 800

101~140

¥3, 000

¥2, 700

¥2, 300

¥2, 200

¥2, 200

¥2, 200

¥2, 300

¥3, 000

141~170

¥4, 600

¥4, 400

¥4, 000

¥3, 700

¥3, 600

¥3, 700

¥4, 000

¥4, 600

171~200

¥8, 700

¥8, 300

¥8, 000

¥7, 900

¥7, 900

¥8, 000

¥8, 000

¥24, 900

201~220

¥12, 500

¥12, 100

¥11, 900

¥11, 800

¥11, 800

¥11, 900

¥11, 900

¥33, 000

221~240

¥12, 600

¥12, 200

¥12, 000

¥11, 900

¥11, 900

¥12, 000

¥12, 000

¥41, 500

※配送の場合、別途配送保険料をご負担いただく場合がございます。保険料につきましては弊社までお問い合わせください。  重量物及び離島へのお届けは別途費用が加算されます。

その他オークションに関する詳細は弊社までお問い合わせください。 TEL:0752548851 FAX:0752548854 Emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p


記入例 2016年1月1日 AM10:00

コギレ タロウ

古裂 太郎

075 075

254 254

office@kogire-kai.co.jp

604-0811

京都市中京区亀屋町176

  

A-001

古裂 太郎

春日卓

¥80000

B-005

木彫愛染明王坐像 ¥1250000

C-010

伊予札二枚胴具足

¥400000

CN-015

寒山拾得画賛福

¥100000

KR-020

李朝白磁壺

¥350000

YD-025

油彩風景画額

#030

茶杓

#100

信楽双耳水指

8851 8854

¥50000 ¥180000 ¥60000

〒604-0811 京都市中京区亀屋町176 TEL.(075)254-8851 FAX.(075)254-8854 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp


出品する    オークションご利用ガイド 骨董品・美術品の「売却」や「整理」をお考えでしたら、まずは弊社に資料をご請求ください。

お支払い

再販

オークション

カタログ作製

出品受付書発行

最低価格の決定

作品預り

出品査定 1) 出品査定

出品の受付は随時おこなっておりますので、まずは電話・FAX・Emai l 等でお気軽にご相談ください。 出品査定は無料でおこないます。査定方法は以下のいずれかとなります。会員登録がお済みでない場合は身分証 (運転免許証・健康保険証・パスポートなど)の提示をお願い致します。 現品査定…作品をご持参いただくか宅送でお送りいただき、弊社スタッフが現品を確認いたします。 簡易査定…作品の詳細情報(画像・品名・寸法など)を郵送やEmai l でお送りください。

 <連絡先>

株式会社 古裂會 〒6040811 京都市中京区亀屋町176 TEL:0752548851 FAX:0752548854 Emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p

 

2) 作品預り 作品の移動開始と共に出品契約が始動いたします。出張集荷時には、お預かりの証として手書きの預書を作成しお渡 しいたします。集荷は弊社スタッフか運送業者を派遣いたします。集荷費用(運送費・人件費)は依頼主負担。 査定時に現品をお送り頂いている場合は、正式に作品受付した後に預書を発行いたします。  

3) 最低価格の決定 最低価格は5万円以上とします。特集については5万円未満の出品も可能ですが、経費の負担率が大きいためお勧めで きません。 出品者に希望価格がある場合には、それをもとに合議します。弊社一任の場合は、最低価格を提示いたします。  

4) 出品受付書発行 出品合意の最終確認として「出品受付書」を発行しお送りいたします。作品情報や最低価格、出品代金の受取方法など を確認し、ご返送ください。出品受付書の発行を以て、正式に出品契約が完了となります。以降の編集段階での出品中 止や価格変更のお申し出には訂正費用が発生いたします。(出品諸経費ページ 「■出品キャンセル」参照)


5) カタログ作製 カメラマンによる撮影、作品を分類して編集、その後印刷へと工程を進めます。 最低価格や作品により掲載のカット数や大きさが異なりますが、編集に関しましては弊社一任となります。作品を手 放されたあとでも掲載されたカタログがお手元に残ります。  

6) オークション  カタログ発行・下見会・入札受付・入札締切  

7) 再販 入札締切日から14日間を再販期間とし、オークションで落札されなかった作品は先着順にカタログ記載の最低価格で 販売されます。  

8) お支払い オークション終了後、所定の出品支払日(入札締切日より約一ヶ月後)に、売上から出品手数料・諸費用を差し引き、 事前に希望された受取方法(現金・銀行振込)でお支払いをいたします。振込を選択された場合は所定日に、現金を 選択された場合は、所定日以降ご来社前にご連絡ください。落札者からの入金が遅延した場合には入金を確認して後 の決済となります。

・不落札作品について オークションで落札されなかった作品は再出品(一定の期間をおいて再度出品)の場合を除き、出品支払日より30日 以内に引き取りを完了してください。ご来社による引き取りを原則といたしますが、宅配便等の手配も承ります。 梱包料・運送保険料は出品者負担。引き取りが所定の期間を過ぎる場合は必ず事前にご相談ください。


出品諸経費 ■出張査定費用 弊社スタッフを派遣します。国内については無料(交通費・人件費) 、海外の場合、渡航費・宿泊費は依頼側の負担と なります。  

■出張集荷費用  弊社スタッフまたは業者を派遣します。運送費用・人件費は依頼側の負担となります。  

■鑑定費用  専門機関または専門家による鑑定を行います。 著名物故作家 宝石・貴金属類

30, 000~50, 000円/ 点 3, 000~5, 000円/ 点

刀剣類

3, 000円/ 点

 

■保険料 地震などの自然災害による破損・消滅を除く損害(火災・盗難・破損)を補填します。落札・不落札に関わらず、 出品者の負担となり、料率は最低価格の0. 5%。※作品の移動及び最低価格が未定の作品は対象外。 例)最低価格100万円の場合…5, 000円  

■保管資材料  保管期間中の事故を回避するために、養生箱(紙箱)を個別に作ります。木箱付の場合は不要。  落札・不落札に関わらず出品者の負担となります。 例)30cm×30cm×30cmの場合…約1, 200円/ 箱  出品作品が、標準的な男性が一人で搬入不可能な作品については、1万円~をご負担いただきます。  

■掲載写真カット料  1カットにつき1, 000円。落札・不落札に関わらず出品者の負担となります。(再出品の場合も同様)  例)①作品 + ②箱書 = 2, 000円(2カット使用)  

■カタログ掲載費用 サイズ

■出品キャンセル 掲載料

1ページ

30, 000円

1/ 2ページ

15, 000円

1/ 3ページ

10, 000円

1/ 4ページ

7, 500円

1/ 6ページ

5, 000円

1/ 9ページ

3, 500円

1/ 10ページ

3, 000円

1/ 12ページ

2, 500円

1/ 20ページ

1, 500円

写真なし ※不落札の場合は免除(無料)。

一律 500円

出品受付書の発行を以て正式な出品契約となり、 契約完了後の出品中止には出品取り下げ料が発生 いたします。 出品取り下げ料は最低価格×30%です。 ※カタログ発行後は、出品取り下げ料と写真掲載料、 保険料、保管資材料などの出品経費もご負担いた だきます。


出品手数料  一作品につき、落札価格10万円未満は15%、10万円以上は10%(別途消費税)

■経費の負担例 例)最低価格10万円 /落札価格20万円   手数料

20, 000円

  消費税

1, 600円

  掲載料(1/ 6サイズ)

5, 000円

  カット料(1カット)

1, 000円

  保険料   保管資材料   出品者受取金額

500円 1, 100円 170, 800円

※不落札(仮定)の場合の経費負担   カット料(1カット)   保険料   保管資材料

1, 000円 500円 1, 100円

■不落札品の管理 出品精算日より無償保管期間30日を過ぎますと倉庫業者に管理を委託し、一作品300円/ 日の有償となります。保管中 のコンディションの変化や破損に伴う損害は補償外。保管料が発生した時点から二ヶ月が経過した場合は、保管作品 の処分が弊社に一任されます。 ※再出品のための滞留は無償。


TheBi ddi ngPr ocess I fyouwi sht oputi nabi d: Maki ngabi di nvol vest hef ol l owi ngpr ocedur e.

( 1)Makeabi d

↓ ( 2)Conf i r mat i on

↓ ( 3)Bi dOpeni ng

↓ ( 4)Resul t s

↓ ( 5)Payment

↓ ( 6)Del i ver y ( 1)Makeabi d Pl easef i l li nal lnecessar yi t emsont hebi df or m( encl osedatt heendoft hi scat al oguewi t hanent r y exampl e)andsubmi tt oKogi r ekaibypost ,f ax,ori nper son.Al lent r yf or msmustr eachusnol at ert han t hecl osi ngdat ef ort ender s.Pl easespeci f yamet hodofdel i ver yont hef or m.I fnospeci f i cat i onsar e made,auct i onedar t i cl eswi l lbeshi ppedr oughl y10daysaf t erpaymenthasbeenconf i r med. *Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ngpr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e. *Thedat ai nt hi scat al oguei sf orr ef er ent i alpur posesonl y,andcancel at i onsofbi dsduet omi si nf or mat i onori nsuf f i ci ent i nf or mat i onwi l lnotbeaccept ed. *Thespeci f i edr et ur nenvel opest ake3t o4daysl ongert hanor di nar ypost .Keepi ngt hi si nmi nd,pl easemai lyourbi df or mi n assoonaspossi bl e. *I fyouar ef or ei gnt oJapanandt hi si syourf i r stt i met opar t i ci pat ei naKogi r ekaiauct i on,youar er equi r edt omakeadeposi t of30% ofyourbi ddi ngpr i cei nadvance.Wi t houtt hi sdeposi t ,yourbi dwi l lr emai ni nval i d.I fyouar eunsuccessf uli nyourbi d, youwi l lbef ul l yr ef unded. *Pl easebesur et or eadt het er msofagr eementatt heendoft hi scat al ogue.

( 2)Conf i r mat i on Pl easenot et hatwewi l lbeunabl et oi ssuenot esofconf i r mat i onr egar di ngbi df or mst hatar r i vel esst hant hr eedayspr i ort ot he cl osi ngdat e.

Uponr ecei vi ngyourf or m,wewi l lsendyouanot eofconf i r mat i on. Pl easer eadyournot eofconf i r mat i oncar ef ul l y. Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ngpr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e. *I fyoudonotr ecei veanot eofconf i r mat i on,pl easecont actKogi r ekai ,asi ti spossi bl et hatyourbi df or m hasnotr eachedus.

○Pr el i mi nar yi nspect i on Pr el i mi nar yi nspect i onatKogi r ekaiHeadquar t er si nKyot o *Wewi l lbeaccept i ngbi dsout si det hepr el i mi nar yi nspect i onper i odaswel l . Busi nesshour s:10: 00~ 18: 00 Cl osed:Sundaysandhol i days( However ,wewi l lbeopenont hesedaysdur i ngt hepr el i mi nar y i nspect i on. )Weacceptf axmessagesatal lhour s. Al lar t i cl esi nt hi scat al oguewi l lbeexhi bi t edatt hepr el i mi nar yi nspect i on,anoppor t uni t yt oexami net hecondi t i onand col orofar t i cl esi nper son. ( Al lar t i cl esshow var yi ngdegr eesofdamageandwearduet oagi ng. )

○Condi t i onRepor t Fort hosewhoar eunabl et opar t i ci pat ei nt hepr el i mi nar yi nspect i on,wepr ovi der epor t sont hecondi t i onofeachar t i cl ewi t h i magesofaspeci f i edar eaoft hear t i cl e.Wewi l lr espondt or equest sf orcondi t i onr epor t si nt heor deroft hei rar r i val . Dependi ngont henumberofr equest swer ecei ve,wemaynotbeabl et opr ovi deal lt her epor t sbef or et hecl osi ngdat e.


( 3)Bi dOpeni ng Det er mi nat i onofsuccessf ulbi dsandbi dder s Bi dswi l lbeopenedaf t ert hecl osi ngdat e.Thehi ghestbi df oreachar t i cl ewi l lbet hesuccessf ulbi d.I fmul t i pl ebi dder st i ef ort he hi ghestbi d,t hear t i cl ewi l lbesol dt ot hebi dderwhosebi df or m ar r i vedatKogi r ekaiear l i est .Pr ocessi ngt hebi dswi l lt akesever al days. Themostr ecentbi df or m senti nbyt hecl osi ngdat ewi l lbet hebi dder ’ sf i nalsubmi ssi on.Oncet hehi ghestbi dshavebeen swi l lnotbeper mi t t edt ochanget hei rbi ddi ngpr i ces. det er mi ned,bi dder der edi nval i d,r egar dl essofbi ddi ngpr i ce,i fabi df ort hear t i cl ehasal r eady *Bi dsr ecei vedaf t ert hecl osi ngdat ewi l lbeconsi fnobi dshavebeensubmi t t edt ot hear t i cl e,however ,t hear t i cl ewi l lbeputupf orar esal e( Pl easer ef ert ot he beenaccept ed.I descr i pt i onbel ow. )

( 4)Resul t s Ther esul t soft heauct i onwi l lbesentbyemai lorf axt oal lbi dder sr egar dl essoft hei rsuccess. <Commi ssi on> I naddi t i ont ot hehammerpr i ce,t hebuyerwi l lber equi r edt opayacommi ssi onatar at eof16. 2% of eachl otwhent hehammerpr i cei sl esst han1, 000, 000yen,and16. 2% upt o1, 000, 000yenand10. 8% t erofeachl otwhent henhammerpr i cei s1, 000, 000yenormor e. t her eaf Forexampl e,whent hehammerpr i cei s1, 200, 000yen,t hecal cul at i oni sasbel ow. 1, 000, 000×16. 2%+200, 000×10. 8%=183, 600 Theabovecal cul at i onsdonoti ncl udeshi ppi ngf ees. ■Resal e Ar t i cl esf orwhi chnobi dshavebeenaccept edwi l lber esol datr eser vepr i cest ot hef i r stpaymentof f erwer ecei ve.

( 5)Payment Met hodsofpaymenti ncl udet hef ol l owi ng.Pl easebesur et omakeyourpaymentbyt hedeadl i ne. a.Cash *Pl easenot i f yusi nadvancebef or evi si t i ngusi nper son.

b.Post alTr ansf er *A post alt r ansf erf or m wi l lbeencl osedi nt her esul t s.Al lt r ansf erf eeswi l lbebor nebyus.( Conf i r mi ngpayment st akesabout4 r mi ngyourpayment . ) days.I fyouwi sht or ecei veyourar t i cl esooner ,pl easef axusar ecei ptconf i

c.BankTr ansf er *Anyensui ngt r ansf erf eeswi l lbebor nebyt hecust omer .Pl easedeposi tnecessar yamounti nt ot heaccountspeci f i edi nt he r esul t s.

( 6)Del i ver y Ar t i cl esmaybeacqui r edaf t erpaymenthasbeenconf i r med. I fnomet hodofdel i ver yhasbeenspeci f i edont hebi df or m,wewi l lar r angef orauct i onedar t i cl est obepackagedandsent( usi ng met hodabel ow)about10daysaf t erwehaveconf i r medyourpayment .

a.Packagi ngandshi ppi ngbycour i erser vi ce *Shi ppi ngf eesmustbebor nebysuccessf ulbi dder s.( Pl easer ef ert ot heshi ppi ngf eechar tatt heendoft hi scat al ogue. )Your shi ppi ngbi l lwi l lbeencl osedwi t ht heauct i onedar t i cl e. Regar di ngar t i cl eswhi char edi f f i cul tt oshi p,pl easecont actust or ecei veaquot at i onoft heshi ppi ngcost s. si deJapanwi l lbemadeaf t erbi dder shaveconf i r medandagr eedt ot hewr i t t enquot at i onofshi ppi ngf eeswe *Shi pment sout sendt hem.

b.Ret r i eval  *Pl easenot i f yusi nadvancebef or evi si t i ngusi nper son. Ont hespotexchangesofcashandauct i onedar t i cl esar eal soper mi t t ed. I fyouhavemadeyourpaymenti nadvance,however ,pl easebr i ngt her ecei pt .

Thet er m ofar t i cl edel i ver yi sl i mi t edt o30daysaf t ert hebi ddeadl i ne. Af t ert hi st er m,st or ageofar t i cl eswi l lcost¥300perdayperar t i cl e.

Forf ur t herdet ai l sont heauct i on,pl easecont actourof f i ce: Tel :0752548851 Emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p


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入札オークション規約 購入(入札)責任はお客様にあり、落札後のキャンセルには落札価格の三割を負担いただくことになりま す。ご注意ください。 この運営規約は、総則及びAからCまでの細則からなる。 細則のAはカタログ及び下見会について、Bは入札について、Cは出品についての関連項目にあたる。

総則 ①規約は常に最新カタログに記載された日本語版を最優先し、再販にも準用する。 ②出品者は出品受付、購入者は入札を完了した段階で、無条件にこの運営規約を了承したものとする。 ③オークションの実施にあたり、紛争が生じた時はすべて京都地方裁判所を管轄裁判所とする。 ④すべての権限は株式会社古裂會(以下当社)に帰属する。

細則 A カタログ及び下見会 ①カタログは写真・記事及び最低価格からなり、有償で販売する。 (含消費 税、要送料) ②記事は品番、品名、数量、寸法などを明示する。 ③時代などの鑑定と記事は、入札の目安として記すもので、当社の現時点に おける理解と判断を示しており、鑑定基準としては不備・不完全であって、 保証基準としては機能しない。記事中の錯誤や誤謬によって問題が生じても 賠償等の責任は負わない。著しい錯誤は機会を待って訂正する。出品者と当 社の見解に決定的な相違があり、出品者の見解を優先したときはマーク( 出) を印す。 ④カタログ掲載データは入札の目安として記すものであり、不備等を理由と する入札の取消しや落札後の損傷などに関わるクレームは一切受付けない。 又、時計等機械類の作動等に関して当社は確認および保証はしない。 ⑤傷・シミ等のコンディションについては、下見会での入札者による実見と確 認を原則とする。補助手段として電話での問い合わせ等によるコンディショ ンレポートを受付ける。 ⑥コンディションレポートの請求は所定期間内とする。 ⑦公開下見会を所定日に開催する。 B 入札 ①入札者は、入札までに必要事項を確認のうえ公的な身分証(免許証、保険 証、パスポートなど)、残高証明を提出し、住所、氏名を登録する。当社は、 参加希望者、登録者に対し、運営に支障をきたすと判断した場合は、参加希望 者、登録者の了承なく参加登録を拒否および取り消す事ができる。 ②入札には、所定の入札用紙と入札用封筒を用い、希望品の品番及び希望購 入価格を記入する。入札方法は持参・郵送・FAXとする。入札の番号と品名 が異なっていた場合、いずれを優先するか弊社が判断する。 ③最低価格未満での入札は無効扱いとする。 ④海外の新規参加者は入札締切日までに入札総額の30%を保証金として当社 に預託する。開札後、当社は速やかに返金するものとし、申し出があれば落 札総額と相殺する。保証金預託のなき場合、入札を無効とする。 ⑤開札後の不落札品に対する最低価格未満での交渉及び落札者に対する他者 からの売却等の斡旋は受付けない。 ⑥限度額の設定は、支払限度額を用紙の限度額欄に記入し、複数の希望品の 購入を限度額内に制限する。各品の優先順位が明示(枠外に記入)されてい ない場合、いずれを落札とするかは当社が判断する。 ⑦ロット入札は、同類品を一括購入するための入札方法で、事前相談を必要 条件とし、設定欄に総額を記入し、入札総額の範囲内で落札または不落札を 決定する。個別入札の総額と同額の場合には、ロット入札を優先する。 ⑧入札受付は、カタログ発行とともに開始し、所定の締切日時までとする。 郵送による入札は締切日時までに到着したものを有効とし、FAXもこれに準 ずる。 ⑨入札取消及び価格変更は、締切日時まで可能で、変更された日時が最終受 付となる。 ⑩開札は、受付締切とともに着手し、各品目別に最高値に落札する。落札価 格の決定後、入札者には郵送にて結果を報告し、二番札以下の入札者にも同 じく報告する。入札者との確認遅延がおきた場合、適宜に対応を進める。非 公開開札。 ⑪各作品につき、落札金額には、入札総額で算出する料率に応じた落札手数 料と手数料に対する消費税が加算される。 ⑫落札金額は、各入札者への個別報告のほか、次号誌上に掲載する。 ⑬最高値の入札が複数の場合、受付の順番の早い方を優先する。郵送・FAX入 札の受付時間は当社への到着日時とする。 ⑭落札決定後に解約(キャンセル)することは出来ないが、決済遅延を含め、 現実的にトラブルが発生した場合、キャンセル手続き可能な期間内に限り、 キャンセル料で対処する。キャンセル料は落札価格の30%。 (キャンセル料の 50%は、出品者への支払いとする)話合いによる解決が困難な場合は、京都地 方裁判所を管轄裁判所として法的処置によって処理する。訴訟費用等はすべ て落札者が負担。以後の取引は停止する。 ⑮落札者が負担したキャンセル料は、順次出品者へ支払われる。但し、回収 不能の場合には支払われない。 ⑯決済は、開札日から二週間を目安として指定日以内に、現金もしくは所定 の金融機関への払込みとする。支払い期間をすぎても清算が行われず、キャ ンセル手続きが完了しない場合、支払い総額に対して1日あたり0. 1%の金利 を請求する。 ⑰美術館その他の公共機関等で、規約の定める期間以上の支払い猶予期間を 希望される場合、事前に相談のこと。 ⑱キャンセルが発生した場合、二番札の方に買取権利が移行し、二番札の数 字が最終的な落札価格となる。 ⑲清算が済み次第、落札者は荷物を搬出する。落札者の希望によっては、当社が落札

品の梱包、発送等の業務を代行する。梱包料を別途請求する。また、送料、搬出保険 料は買主側の負担。梱包を専門業者に委託する場合(割れ物、規定外寸法・重量品な ど)も、費用はすべて落札者の負担とする。入札締切一ヶ月後より、弊社保管の場合 は1作品につき1日あたり300円の保管料を請求する。 ⑳海外からの落札の場合も、古裂會事務所における現金引渡しを原則とし配 送規定は⑲に準ずる。 21 出品者への清算が完了した後は、いかなる種類のクレームにも応じない。 ○ 22 入札締切後の郵便等での遅延入札について、該当品が既に落札されている ○ ものは、その金額にかかわらず無効扱い、不落札の場合は先着順・最低価格 での入札(再販)とする。オークション終了後は、不落札品を先着順・最低 価格にて指定期日まで販売する。 23 再販の入金締切は購入決定より10日後とする。購入決定後のキャンセルは ○ 落札価格の30%のキャンセル料が発生する。 24 入札結果の問合せは、締切後の3日間は受付けない。 ○ 25 ワシントン条約で保護されている動物を使用した作品は海外に輸出できな ○ い。(象牙・珊瑚・鰐皮等) 26 落札品のうち配送困難な作品( 大型品・重量物) は落札者自身の配送手配を原 ○ 則とする。当社での配送手配を希望する場合は、落札者より依頼を受けた時 点で見積りを取り、落札者へ提示する。 C 出品 ①当社が取扱を認めた物はすべて受付けられ、出品される。相談無料。出品 の可否は受付時点での弊社判断基準に従うものとし、経験則、その他諸事情 により変動する。過去弊社にて取り扱った作品であっても出品を辞退する場 合がある。 ②出品には身元・現住所確認のため、公的な身分証(免許証、保険証、パスポー トなど)の提示を求める。当社は、参加希望者、登録者に対し、運営に支障 をきたすと判断した場合は、参加希望者、登録者の了承なく参加登録を拒否 および取り消す事ができる。 ③品物の最低価格は、一点又は一口を五万円以上とし、品物によっては出品 をお断りする。評価の相談可。 ④カタログ発行後にも弊社の判断による出品停止がある。その際は写真掲載 料は弊社負担とし、その他の出品経費は出品者負担とする。 ⑤品物には最低売却価格にあたる最低価格を設定し、表示する。最低価格の 決定は出品者と当社の合議による。 ⑥弊社で購入された作品においても、その後の見解の変更等によって、出品 をお断りすることがある。 ⑦写真掲載料金は、掲載費用一覧に記載。出品諸経費参照。 ⑧当社が撮影した写真類の版権及び使用権は、オークション終了後も当社に 帰属する。 ⑨写真掲載(カット数・サイズ)について出品者より指定があり当社が採用 した場合、落札・不落札に関わらず掲載料を全額請求する。 ⑩出品手数料と手数料に対する消費税を請求する。 ⑪落札結果は書面で中間報告し、買主からの入金をもって正式な落札報告書 を作製する。 ⑫清算は三十日後を目安とした規定日。但し、買主からの入金が遅れた場合、 入金後の清算とする。 ⑬保管中の盗難及び火災などの過失破損による損害は、最低価格の0. 5%を掛 金とした損害保険金を出品者が負担してカバーする。但し損害賠償は通例の 保証範囲とするほか、5万円以下は免責扱いとし、最低価格(落札価格)の80% を限度に保証する。地震、落雷などの天災は含まれず、契約条項の定める賠 償約款が優先する。保管中の無過失損傷(気候変動・室内環境・温度・湿度 に帰因する損傷)については無賠償を原則とする。ただし、完全に破損した場 合に限って、最低価格の5%を上限として対処する。最低価格の合議決定前の 損害賠償額は5万円を上限とする。 ⑭上記保険には、出品受付前の搬送中の事故は含まれない。 ⑮保管資材(紙・木箱)の費用、鑑定機関への鑑定費用など、出品者の負担 とする。別途資料参照。 ⑯不落札品は、一定の猶予期間を経て返却。返却費用は出品者負担。出品精 算日一ヶ月後より、倉庫業者に管理を委託し、一作品300円/ 日の有償となる。 保管中のコンディションの変化や破損に伴う損害は補償外。保管料が発生し た時点から二ヶ月が経過した場合は、保管作品の処分が弊社に一任される。 ⑰出品受付書の発行を以て正式な出品契約が完了となり、契約完了後の出品 者都合による出品中止や価格変更には出品取り下げ料が発生する。出品取り 下げ料は最低価格×30%で計算し、カタログ発行後は30%の取り下げ料と写 真掲載料・カット料・保険料・保管資材料などの出品経費を出品者が負担す る。 ⑱出品及び返品時の弊社の車両による移動・運搬中は、無保険・無保証とする。 特に保険を必要とされる場合、出品者が個々に保険等を設定するものとする。 ⑲預かり品到着後についても弊社施設間(公道上)の移動・運搬中は、無保 険・無保証とする。


Ko g i r e k a iAu c t i o nTe r mso fAg r e e me n t Pl e a s en o t et h a ta l ls u c c e s s f u lb i d d e r sa r er e s p o n s i b l ef o rp a y i n g t h eh a mme rp r i c ea n dwi l lb ec h a r g e d3 0 %o ft h e i rh a mme r p r i c ei nt h ec a s eo fc a n c e l a t i o n . Gener alCl ause

TheKogi r ekaiauct i ont er msofmanagementconsi stofagener al cl auseanddet ai l edcl ausesA,B andC. ncat al oguesandpr el i mi nar y Cl ausesA,B andC eachconcer i vel y. i nspect i ons,ent er i ngbi dsandl i st i ngar t i cl esr espect

ent er i ngt hei rbudgeti nt her el evantcol umnont hebi df or m.I fno pr i or i t ysequencei scl ar i f i ed( Pl easenumbert hear t i cl esout si deof t hef r amet ocl ar i f yt hepr i or i t ysequence. ) ,andt het ot alpr i ceof successf ulbi dsexceedst heent er edl i mi t ,Kogi r ekaiwi l lar bi t r ar i l y deci dewhi chsuccessf ulbi dst oputt hr ough. 7.Lotbi ddi ng,amet hodofbi ddi ngf orsi mi l ari t emscol l ect i vel y, r equi r esconsul t at i oni nadvance.I nor dert omakeal otbi d,ent er t het ot albi ddi ngpr i ceont hef or m.I ft het ot albi ddi ngpr i ceofal ot bi dderi st hesameast het ot alofal lhi ghesti ndi vi dualbi dsf ort he col l ect i onofi t ems,t hel otbi ddershal lover r ul et hei ndi vi dual Det ai l edCl ause bi dder s. A.Cat al oguesandpr el i mi nar yi nspect i ons 8.Bi dswi l lbeaccept edf r om t hedat et hecat al oguei si ssuedunt i l 1.Kogi r ekaiauct i oncat al oguescont ai ni ngphot os,descr i pt i ons t hespeci f i edt i meoft hecl osi ngdat e.Bi df or mssubmi t t edbypost andt her eser vepr i ceofar t i cl esputupf orauct i oncanbeacqui r ed orf axwi l lbeef f ect i veonl yi ft heyr eachKogi r ekaibyt hespeci f i ed f oraf eei ncl udi ngconsumpt i ont axandshi ppi ng. t i meoft hecl osi ngdat e. 2.Descr i pt i onsi nt hecat al oguei ncl udesuchi nf or mat i onast he 9.Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ng r egi st r at i onnumber ,t i t l e,quant i t yandmeasur ement sofar t i cl esput pr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e.Themostr ecentbi df or m upf orauct i on. senti nbef or et hecl osi ngdat ewi l lbet hebi dder ’ sf i nalsubmi ssi on. 3.Al ldescr i pt i onsofar t i cl es,aswel lasassessment sr egar di ngt he 10.Thebi dswi l lbeopenedi mmedi at el yaf t ert hecl osi ngdat e,and t i meoft hei rcr eat i onar ei nt er pr et at i onsmadebyKogi r ekaiatt he eachar t i cl ewi l lbesol dt ot hehi ghestbi dder .Af t ert hesuccessf ul t i meofr egi st r at i onandar ef orr ef er ent i alpur posesonl y.Theyar e bi dder shavebeendet er mi ned,t her esul t soft heauct i onwi l lbe notguar ant eedandar ei nsuf f i ci entasadef i ni t ebasi sf or sentt oal lbi dder s.I nt hecaseofdel ayedcont actwi t ht he j udgment .Kogi r ekaiwi l lnotcompensat eorbearr esponsi bi l i t yf or successf ulbi dder ,wewi l lr espondappr opr i at el y.Thebi dopeni ng anyi ssueswhi chmayar i seduet oer r oneousdescr i pt i onsi nt he pr ocesswi l lnotbeopent ot hepubl i c. auct i oncat al ogue.Wewi l l ,however ,cor r ectanynot i ceabl eer r or s 11.Foreachauct i onedar t i cl e,successf ulbi dder swi l lber equi r ed upondi scover y.I ft her ei sacl eardi scr epancyi nopi ni onbet ween t opayacommi ssi onf eewhi chper cent agedependsont het ot albi d usandasel l err egar di nganar t i cl eandt hel at t eropi ni oni sappl i ed pr i ce,andconsumpt i ont axont hecommi ssi oni naddi t i ont ot hei r i nt hecat al oguedescr i pt i on,wewi l li ndi cat et hati tr ef l ect st he hammerpr i ce. sel l er ’ sst anceatt heendoft hedescr i pt i on. 12.Hammerpr i ceswi l lbesentt oal lbi dder sandpubl i shedi nt he 4.Thedat ai nt hi scat al oguei sf orr ef er ent i alpur posesonl y,and nextKogi r ekaiauct i oncat al ogue. cancel at i onsofbi dsduet omi si nf or mat i onori nsuf f i ci ent 13.I fmul t i pl ebi dder st i ef ort hehi ghestbi d,t hear t i cl ewi l lbesol d i nf or mat i onandcompl ai nt saboutdamagedar t i cl eswi l lnotbe t ot hebi dderwhosef or m ar r i vedatKogi r ekaiear l i est . accept edoncet hesuccessf ulbi dder shavebeendet er mi ned.Al so, 14.Nosuccessf ulbi dmaybecancel edaf t ert hecl osi ngdat e. pl easenot et hatKogi r ekaidoesnotconf i r m orguar ant eet he Del ayedpayment sandot hersuchpr obl ems,however ,wi l lbe mechani calper f or manceofmachi ner ysuchaswat ches. r esol vedwi t hi naspeci f i edper i odbychar gi ngt hebi ddera 5.I ti suponbi dder st oconf i r m scr at ches,st ai nsandot herdamage cancel at i onf eeof30% oft hei rhammerpr i ce.( 50% oft he ofar t i cl esi nper sonatt hepr el i mi nar yi nspect i on.Asanauxi l i ar y cancel l at i onf eewi l li nt ur nbepai dt ot hesel l er . )I fagr eement means,however ,wer espondt or equest sf orcondi t i onr epor t sby cannotber eachedt hr oughnegot i at i on,t hemat t erwi l lbesubj ect phone. t ot hel egalpr oceedi ngsoft heKyot oDi st r i ctCour t .Al ll egal 6.Wepr ovi decondi t i onr epor t sonl ydur i ngt hespeci f i edper i od. expensesmustbebor nebyt hebi dder .Kogi r ekaiwi l lnotdo 7.Publ i cpr el i mi nar yi nspect i onswi l lbehel ddur i ngt hespeci f i ed busi nesswi t hsuchbi dder st her eaf t er . per i od. 15.50% oft hecancel l at i onf eewi l lbepai dt ot hesel l er ,unl ess Kogi r ekaii sunabl et ocol l ectt hef eef r om t hebi dder . B.Ent er i ngbi ds 16.Payment smustbemadewi t hi nt hedeadl i net hr oughcashor 1.Bef or eent er i ngabi d,bi dder sar er equi r edt or egi st ert hei rname deposi t si nt oaspeci f i edbankaccount .Unl esst henecessar y andaddr essandsubmi tt hei rbankcer t i f i cat eal ongwi t hcopi esof cancel at i onpr ocedur ehasbeencompl et ed,bi dder swi l lber equi r ed of f i ci ali dent i f i cat i ondocument s( suchast hei rdr i ver ’ sl i cense, t opayani nt er estr at eof0. 1% oft hei rt ot alpaymentf orever yday heal t hi nsur ancecar dorpasspor t ) .Pl easebesur et or eadt he t heyar el at ei nmaki ngt hei rpayment . bi ddi ngr equi r ement scar ef ul l y.Kogi r ekair eser vest her i ghtt o 17.Wear eopent or equest sf r om publ i ci nst i t ut i onssuchasar t r ef useorcancelt her egi st r at i onofabi dderwhoseappl i cat i on museumst hatwi sht oext endt hei rpaymentdeadl i nebef or ehand. Kogi r ekaibel i evesmayobst r uctt heoper at i onoft heauct i on. 18.I fasuccessf ulbi ddercancel st hei rbi d,t hear t i cl ewi l lbesol dt o 2.I nor dert oent erabi d,ent ert her egi st r at i onnumberoft hear t i cl e t hesecondhi ghestbi dderatt hebi ddi ngpr i cet heysubmi t t ed. youwi sht opur chaseandyourdesi r edbi ddi ngpr i ceont he 19.Assoonaspaymentf orauct i onedar t i cl eshasbeenconf i r med, speci f i edbi df or m.Bi dsmaybesubmi t t edbypost( Pl easeuset he successf ulbi dder smaycol l ectt hei rar t i cl es.Uponr equest ,wewi l l speci f i edenvel ope. ) ,f axori nper son.I ft het i t l eandnumberofan al sot akeont hepr ocedur eofpackagi ngandshi ppi ngauct i oned i t em ent er edonabi df or m donotcor r espond,Kogi r ekaiwi l ldeci de ar t i cl esatKogi r ekai .I nt hi scase,bi dder swi l lbechar geda whi cht oputt hr oughwi t houtconsul t i ngt hebi dder . packagi ngf eeandmustbearal lshi ppi ngf eesandpr emi umst hat 3.Bi dsl owert hant her eser vepr i cewi l lbei nef f ect i ve. ensue.Si mi l ar l y,bi dder swhocommi ssi ont hepackagi ngofan 4.I fyouar ef or ei gnt oJapanandt hi si syourf i r stt i met o ar t i cl e( i ncl udi ngbr eakabl esandnonst andar dsi zeobj ect s)t oa par t i ci pat ei naKogi r ekaiauct i on,youar er equi r edt omakea shi ppi ngcompanywi l lber equi r edt obearal lcost s.Onemont h deposi tof30% ofyourbi ddi ngpr i cebyt hecl osi ngdat e.Wi t hout af t ert hepaymentdeadl i ne,st or ageofar t i cl eswi l lcost¥300per t hi sdeposi t ,yourbi dwi l lr emai ni nval i d.Af t ert heopeni ngoft he dayperar t i cl e. bi ds,youwi l lr ecei veaf ul l ,pr omptr ef und.Uponr equest ,however , 20.Asar ul e,bi dder sout si deofJapanwi l lber equi r edt omake t hedeposi tmayber et ai nedl eavi ngsuccessf ulbi dder st obe t hei rpayment si ncasht ot heKogi r ekaiof f i ce,andsect i on19 char gedt her emai ni ng70% oft hei rbi ddi ngpr i ce. abovewi l lbeappl i edt ot heshi ppi ngofar t i cl esout si deJapanas 5.Kogi r ekaidoesnotacceptnegot i at i onst osel lunsol dar t i cl es wel l . bel ow t her eser vepr i ce.Nei t herwi l lwer espondt or equest st o 21.Kogi r ekaiwi l lnotr espondt oanycompl ai nt soncepayment s medi at ebet weensel l er sandsuccessf ulbi dder s. havebeenmadet ot hesel l er . 6.Bi dder shavet heopt i onofl i mi t i ngt hei rt ot albi ddi ngpr i ceby 22.Bi dsr ecei vedaf t ert hecl osi ngdat ewi l lbeconsi der edi nval i d, 1.Al lKogi r ekaiauct i onsandr esal eshal lbecar r i edoutaccor di ng t ot heJapaneset er msofagr eementpubl i shedi nt hemostr ecent Kogi r ekaicat al ogue. 2.Uponr egi st er i ngar t i cl esorent er i ngabi d,sel l er sandbi dder swi l l bevi ewedashavi ngacknowl edgedt het er msofagr eement . 3.Anydi sput eswhi chmayar i sef r om aKogi r ekaiauct i onshal lbe subj ectt ot hej ur i sdi ct i onoft heKyot oDi st r i ctCour t . 4.Al lr i ght sar er eser vedbyKogi r ekaiCo. ,Lt d.


t hunder st or msandot hernat ur aldi sast er swi l lnotbei nsur ed.Any i ssueswi l lbeset t l edaccor di ngt ot het er msoft hei nsur ancepol i cy empl oyed.Kogi r ekaiwi l lnotcompensat ear t i cl esdamagedby condi t i onsf orwhi chwebearnor esponsi bi l i t y( changesi nweat her , i ndoorenvi r onment ,t emper at ur e,humi di t yandsoon)unl esst he ar t i cl ei scompl et el ydest r oyed,i nwhi chcaset hesel l erwi l lr ecei ve upt o5% oft her eser vepr i ce.I fanar t i cl ei sdest r oyedbef or ea r eser vepr i cehasbeenagr eedupon,t hesel l erwi l lr ecei veupt o ¥50, 000i ncompensat i on. 14.Thei nsur anceandcompensat i oni nabovecl ause13doesnot coverdamagei nf l i ct edonunl i st edar t i cl esdur i ngshi ppi ng. 15.Al lpackagi ngmat er i al s( paper ,woodenboxes)andeval uat i ons ofar t i cl esbyanappr ai sermustbepai df orbyt hesel l er .Forf ur t her i nf or mat i on,pl easer ef ert ooursepar at edocumentonpackagi ng mat er i al sandexpenses. 16.Unsol dar t i cl eswi l lber et ur nedt osel l er saf t eracer t ai namount oft i me.Thesel l ermustbearal lshi ppi ngf eest ohaveunsol d ar t i cl esr et ur ned. 17.Thecont r actcomesi nt of or ceaf t er5daysofl i st i ng conf i r mat i onf or mi spubl i shed.Anycancel at i onsbysel l er saf t er l i st i ngconf i r mat i onf or mi spubl i shedwi l lbechar gedapenal t y. C.Li st i ngAr t i cl es Sel l er swhocancelt 1.Al li t emst hatf ol hel i st i ngofanar t i cl epr i ort ot hepubl i cat i onof l ow Kogi r ekaist andar dsshal lbel i st edandput t hecat al oguewi l lbechar gedapenal t yof30% t upf orauct i on.Wepr ovi def r eeconsul t at i on.Thecr i t her eser vepr i ce.I f er i aassessi ng t hel i st i ngofanar t i cl ei scancel edaf t erpubl i cat i on,t hesel l erwi l l t hesui t abi l i t yofi t emsf ort heKogi r ekaiauct i onr ef l ectt hecur r ent st anceofKogi r ekaiandar el i abl et ochangebasedonour bechar gedvar i ousexpensesi ncl udi ngt hel i st i ngf ee,phot ogr aphy j udgmentf r om pastexper i encesandot herci r cumst ances.Even f ee,i nsur ance,packi ngmat er i al sandpenal t yof30% t her eser ve ar i ce. t i cl est hatwer esol di npr evi ousKogi r ekaiauct i onsmaynol onger pr 18.Ar t i cl esbei ngt r anspor t edi nKogi r ekaivehi cl esar euni nsur ed. qual i f y. 2.I nor dert oputani t em upf Sel l er swhof eelt heneedt oi nsur et hei rar t i cl esshoul dmake orauct i on,sel l er sar er equi r edt o r angement sper sonal l y. pr esentof f i ci ali dent i f i cat i ondocument s( suchasadr i ver ’ sl i cense, ar 19.Ar t i cl esst or heal t hi nsur ancecar dorpasspor t ) .Kogi r ekair eser vest her i ghtt o edbyKogi r ekaiar euni nsur edwhi l ebei ng r ef useorcancelt her egi t r anspor t edbet weenourf aci l i t i esusi ngpubl i cr oads. st r at i onofasel l erwhoseappl i cat i on Kogi r ekaibel i evesmayobst r uctt heoper at i onoft heauct i on. 3.Ther eser vepr i ceofeachar t i cl emustbenol owert han¥50, 000, andt hel i st i ngofcer t ai nar t i cl esmaybedeni ed.Wear eopent o consul t at i onr egar di ngt her eser vepr i ce. 4.Kogi r ekaimaycancelt hel i st i ngofanar t i cl eaf t ert hepubl i cat i on oft hecat al ogue.I nt hi scase,t hesel l ermustbearal lexpenses exceptf orl i st i ngf ees,whi chwi l lbebor nebyKogi r ekai . 5.Reser vepr i ces( mi ni mum desi r edsel l i ngpr i ces)mustbedeci ded byKogi r ekaiandsel l er st hr oughdi scussi onandpr i nt edi nt he auct i oncat al ogue. 6.Evenar t i cl est hatwer esol di npr evi ousKogi r ekaiauct i onsmay nol ongerqual i f yf orauct i on,dependi ngont hecur r entr egul at i ons. 7.Forf ur t heri nf or mat i ononl i st i ngpr i ces,pl easer ef ert oour separ at edocumentont hesubj ect . 8.Kogi r ekair eser vest hecopyr i ghtandusager i ght sr egar di ngal l phot ost akenbyKogi r ekaievenaf t ert heauct i on. 9.I fasel l er smakesanyr equest sr egar di ngt hephot osoft hei r ar t i cl es( si z e,t henumberofshot st aken,et c. )andKogi r ekai obl i ges,t heywi l lbechar gedt hef ul ll i st i ngf ee,r egar dl essof whet hert heyar esuccessf uli nsel l i ngt hei rar t i cl eornot . 10.Thesel l erwi l lber equi r edt opayacommi ssi onatar at eof 16. 2% ofeachl otwhent hesel l i ngpr i cei sl esst han100, 000yen, and10. 8% ofeachl otwhent hesel l i ngpr i cei s100, 000yenor mor e. 11.Sel l er swi l lbei nf or medoft heauct i onr esul t sbyani nt er i m r epor t ,t obef ol l owedbyanof f i ci alr epor toncebi dder s’payment s havebeenconf i r med. 12.Sel l er swi l lbepai dwi t hi n30daysaf t ert hesuccessf ulbi dder hasbeendet er mi ned.I ft hebi dderi sl at ei nmaki ngt hei rpayment , sel l er swi l lr ecei vepaymentonl yaf t ert hebi dder ’ spaymenthas beenconf i r med. 13.I far t i cl esar edamagedorl osti nacci dent ssuchasf i r eort hef t whi l eunderourcar e,t hesel l erwi l lcovert hedamagebypayi ngan i nsur ancepr emi um of0. 5% t her eser vepr i ce.Whi l eot herdamage wi l lbecover edbyst andar di nsur ance,Kogi r ekaiwi l lbeexempt f r om payment sof¥50, 000orl ess,andnomor et han80% oft he r eser vepr i cewi l lbei nsur ed.Damagecausedbyear t hquakes, r egar dl essoft hebi ddi ngpr i ce,i fabi df ort hear t i cl ehasal r eady beenaccept ed.I fnobi dhasbeenaccept edf ort hear t i cl e,however , t hear t i cl ewi l lber esol datt her eser vepr i cet ot hef i r stpayment of f erwer ecei ve.Unsol dar t i cl eswi l lbeputupf orr esal eunt i la speci f i eddat eaf t ert heauct i on. 23.Payment sf orr esol dar t i cl esmustbemadewi t hi n10daysaf t er pur chasehasbeendet er mi ned.Bi dder swhocancelt hei rpur chase af t erar esal et ot hem hasbeendet er mi nedwi l lbechar geda cancel at i onf eeof30% oft her eser vepr i ce. 24.Wewi l lnotr espondt oi nqui r i esr egar di ngt heauct i onr esul t s f ort hr eedaysaf t ert hecl osi ngdat e. 25.Ar t i cl eswi t hpar t smadeofani mal spr ot ect edbyt he Washi ngt onConvent i on( suchasi vor y,cor al ,cr ocodi l eand al l i gat orski n)cannotbeshi ppedout si deofJapan. 26.Asar ul e,wer equestt hatbi dder sar r angef ort heshi ppi ngof ar t i cl esdi f f i cul tt oshi pt hemsel ves( Forexampl e,over si z edor heavyar t i cl es) .Uponr equestofbi dder swhowi shKogi r ekait o packageandshi pt hei rar t i cl es,Kogi r ekaiwi l lpr ovi deawr i t t en quot at i onofal lensui ngcost s.


参考文献一覧 辞典

 至文堂版「日本の美術」の表記は(日美)とした。

基本文献 『国史大辞典』吉川弘文館 平成2 『廣文庫』昭和4 (6版) 『国書総目録』岩波書店 昭和42 『国書人名辞典』 岩波書店 1996 『大百科事典』平凡社 昭和8 『世界大百科事典』平凡社 1992 『国宝』毎日新聞社 昭和43 『重要文化財』毎日新聞社 昭和48 『原色日本の美術』小学館 昭和48 『現代日本の美術』小学館 昭和55 『集古十種』 (復刻 名著普及会・1980) 『京都大事典』 佐和隆研ほか 淡交社 昭和59 『読史備要』東京帝大史料編纂所 昭和10

公家

仏家

武家

書画

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『くずし字解読字典』 東陽出版 昭和63 『日本書流全史』上下 小松茂美 講談社 昭和45 『古筆大辞典』 淡交社 昭和54 『俳諧大辞典』伊地知鐵男ほか 明治書院 昭和32

茶道

『原色茶道大辞典』井口海仙ほか 淡交社 昭和51 『現代煎茶道辞典』主婦の友社 昭和56 『茶碗窯別銘款』黒田和哉 グラフィック社 平成10 『茶湯便利帳』宮帯出版〔改訂版〕 平成24

諸器

『平凡社・陶器全集』全32 昭和41 『中世・近世の鏡』 (日美394) 久保智康 1999 『和鏡』 (日美42) 中野政樹 昭和44 『和鏡』 保坂三郎 昭和48 『柄鏡大鑑』小林達雄監修 平成6 『現代名工・職人人名辞典』日外アソシエーツ 1990 『日本美術家事典』O&M 1998 『遊戯具』 (日美32) 関忠夫 昭和43 『古鏡』樋口隆康 新潮社 昭和54 『原色陶器大辞典』加藤唐九郎編 淡交社 昭和17 『陶器大辞典』小野賢一郎 合資会社冨山房 昭和11

染織

『原色染織大辞典』淡交社 昭和52 『染』 (日美7) 山辺知行 昭和41 『原色日本服飾史』井筒雅風 平成10 『祇園祭の染織美術』京都書院アーツコレクション167                         吉田孝次郎 1998 芸道 『能狂言事典』西野春雄・羽田昶 平凡社 1987 「『能楽蘊奥集』の資料性」伊藤正義 平成8 「世襲面打家の概要-出目家の周辺-」 見市泰男 平成13 「能面考」 見市泰男 (『観世』連載/平成12年1、2、3、4、5、6、7、                         9、10、11、12月号) 『能狂言面』 (日美108) 金子良運 昭和50 漆芸

『棗』池田巌 淡交社 昭和62 『香合』池田巌 淡交社 平成6 『大和古物散策』 岡本彰夫 ぺりかん社 2000 『大和古物漫遊』 ぺりかん社 2003 『日本の漆芸』全六巻 中央公論社 1991 『朱漆』堺市博物館 1986

諸家

『事物起源辞典』 朝倉治彦ほか 東京堂出版 昭和48 『唐船輸出入品数量一覧』 永積洋子 創文社 昭和62 『日本の意匠事典』 岩崎治子 岩崎美術社 1991 『西洋人名辞典』 岩波書店 昭和31 『守貞言謾稿図版集成』 高橋雅夫 雄山閣 2002 『工芸にみる古典文学意匠』 京都国立博物館 昭和55


〒604-0811 京都市中京区亀屋町176 TEL.075-254-8851 FAX.075-254-8854

176, Kameya-cho, Nakagyo-ku, Kyoto, 604-0811 JAPAN.

発行日 平成30年10月15日 issued; 15th Oct. 2018 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail office@kogire-kai.co.jp 禁、 無断転載・複製


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