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入札オークション <下見会>

2020年1月15日 水 ・16日 木 15日 10:00~17:00 16日 10:00~16:00 <会場>

京都市勧業館 みやこめっせ <予約下見会>

2019年12月18日~2020年1月10日まで (日・祝日は除く)

古裂會本社 京都市中京区亀屋町176(堺町通夷川下る) Tel . 0752548851 emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p

<入札締切>

2020年1月23日(木)必着  カタログ掲載の全作品に経年損傷、実作品の色目等に多少の差異があり、下見会での実見 確認を原則としております。下見会へのご来場が困難な場合には、コンディションレポートを 受け付けます。お申し込み順での対応となりますので、お早めにお問い合わせください。真贋 については未詳。 TEL:0752548851 FAX:0752548854 emai l:of f i ce@kogi r ekai . co. j p

<冬期休業について> 12/ 28 (土)~1/ 5 (日)お休みを頂戴します。


<下見会場>

SILENT AUCTION

京都市勧業館 みやこめっせ 〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地1 Tel(075)762-2630

Auction Exhibition 15th, 16th Jan. 2020 15th 10:00∼17:00 16th 10:00∼16:00 at Miyako Messe

みやこめっせ

神宮 丸太町

平安神宮

Thursday 23th Jan. 2020

京阪本線

鴨川

Deadline of Bidding

二条通

KOGIRE-KAI

丸太町通

(京都市勧業館)

東山二条 岡崎公園口

ロームシアター 京都市美術館別館 京都 岡崎公園 ロームシアター京都・ みやこめっせ前

京都市 美術館

Auction House

京都市 動物園

岡崎公園 美術館・平安神宮前

三条 京阪

Except for the damages by aging, any apparent damages and repairs are indicated in the discription.

三条

仁王門通

三条通 市営地下鉄東西線

至山科

三条京阪から

市バス⑤系統 岡崎公園 美術館・平安神宮前下車 京都岡崎ループ号系統 岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前下車

地下鉄東西線「東山」駅から

徒歩約8分

お  車  で

名古屋方面から名神高速「京都東IC」 大阪方面から阪神高速京都線「鴨川西IC」

アクセスマップ 〒604-0811 京都市中京区亀屋町 176(堺町通夷川下る) Tel(075)254-8851 Fax(075)254-8854 御所

キンシ正宗 堀野記念館

竹屋町通

夷川通 柳馬場通

烏丸通

古裂會 KOGIRE-KAI

堺町通

地下鉄烏丸線

高倉通

丸太町通

二条通 押小路通

地下鉄 烏丸御池駅

京都府立図書館

東山

古裂會 本社

地下鉄 丸太町駅

京都国立 近代美術館

神宮道

東大路通

川端通

176, Kameya-cho, Nakagyo-ku, Kyoto, 604-0811 JAPAN. TEL.075-254-8851 FAX.075-254-8854 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp

地下鉄東西線

御池通


目次 特集 西小路鍋島家史料………………………… 2~43 公家

…………………………………………………… 44~91

佛家

………………………………………………… 92~124

武家

………………………………………………… 125~159

書畫家

………………………………………………… 160~215

藝能 香道 茶道 ………………………………

216~297

華道 燈火器 堤物ほか…………………… 298~303 陶磁器 明治工芸 ………………………………

304~318

帝室技芸員 人間国宝 ……………………… 319~335 漆藝 金工 貴石類…………………………… 336~360 江戸の科学ほか……………………………………

361~364

亞細亞骨董 考古 硝子…………………… 365~370 染織

………………………………………………… 371~377

西洋骨董………………………………………………… 378~388 小特集「掌上の遊び」 史料……………… 389~407 中国美術 朝鮮美術…………………………… 408~445 規約・参加方法

……………………………………………巻末

凡例 □掲載については、出品物の多寡に応じて傾向別の分別を心掛けたが、結果的に は同系統のものでありながら項目を隔てるような不統一も発生している。  

□記事については、いずれも概略を示す程度である。錯誤も誤謬も予測されるが、 現段での理解に基づいている。判断のつきかねるものには言及していない。  

□時代判別については、日本及び舶載のものは通例の表記法を採用。外国は世紀 で表記するよう努めた。判断のつきかねるものには表記を控えた。  

□時代判別等において、特に出品者の意向に従ったものは、(出)をマークした。  

□生産地について日本のものは、特に地域の特定されるもの以外はそれらの表記 を除いた。また、日本(国名)の表記は省いた。諸外国については、採取地を もとにした出品者の申告を重視した。  

□損傷についての記載は、微妙且つ煩雑なので、一部を除いて割愛した。  

□本文中の敬称は、物故・現存にかかわらず全て略した。  

□寸法の記載は、ヨコ×タテ×タカサ(ただし、硯はタテ×ヨコ×タカサ)とし た。単位はセンチ。着物類のヨコは、袖口から袖口まで。タテは、肩口から裾 端まで。袖は、その天地の長さ、筒袖は、袖口の寸法をヨコ、タテのあとに追 記した。ものによってはその高、巾、長、だけを記したものもある。また不要 と考えられるものは省いた。  

□家紋の呼称は、「紋之泉」伊藤嘉市.洛東書院.大正十五年によった。  

□記事に関する参考文献は、特例を除き、巻末に一括して表示した。  

□子供着物の表記について  子供の着物の表記については一ツ身のうち、背守り縫いのあるものを「祝い 着」、ないものを「一ツ身」と表記した。一ツ身以上の大きさで、背縫いのあ るものは、全てその大きさの差にかかわらず、これを「子供着物」とのみ表記 した。  

□打掛の表記について  小袖、あるいは、振袖と、打掛の形態的変化は殆どない。ここでは、織物と、 婚礼衣裳として着用されたものを打掛と表記した。  

□屏風の表記について  一対のものを一双とし、片双を一隻とした。風炉先などの場合、一隻のものに ついては特記していない。  

□付属箱の表記について  時代箱:古製のオリジナル箱。桐、杉樅、不明(無表記)/古箱:古製の代用 箱/箱:上記に該当しない古箱/共箱:作者によって識字された箱  識箱:何人かによって識字された箱/新箱:新造箱  

□生没年の西暦表記について  歴史大辞典等に記載されるものについてはこれを転載し、没年没年齢のみ判明 している場合には西暦年から没年を単純に引いて表記した。


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特集 西小路鍋島家 新陰流伝書類 #001 西小路鍋島家資料 一口 ¥30,000,000.~   上泉信綱(生没年未詳)によって創始された新陰流は弟子の一人・柳生宗厳(石舟斎。大永七・1527~慶長十一・ 1606)が正統に後継した(柳生新陰流の名は此処に由来する) 。その宗厳から新陰流を伝授された人物は、尾張柳生の礎 を築いた柳生利厳(天正七・1579~慶安三・1650) 、その父厳勝などに亘るが、家督を継いだ柳生宗矩(元亀二・1571 ~正保三・1646)に伝授されたことは言うに及ばない。宗矩は父宗厳に代わり江戸将軍家に出仕して兵法指南役を担っ ており、秀忠、家光に新陰流の伝授を行っている。そして当時家光の打太刀役として共に新陰流を学んでいたのが、後の 小城藩初代藩主・鍋島元茂(慶長七・1602~承応三・1654)である。   元茂は十五歳の時に柳生宗矩に入門、一番弟子として信任を得て極意書『兵法家伝書』が与えられた。この著書を伝授 された人物は現在四人判明しており、元茂もその一人である。元茂の嫡子・二代目小城藩主の鍋島直能(元和八・1622 ~元禄二・1689)には極意書である『玉成集』が直接授与されており、新陰流は小城藩に伝播していくことになる。江戸 中期頃からは「小城新陰流」なる言葉も散見され、新陰流の継承と発展を担った小城藩の矜持を窺い知ることができる。  小城藩三代目藩主・元武(寛文二・1662~正徳三・1713)とその弟・元敦(寛文三・1664~没年未詳)に伝授されて 以降、柳生新陰流は小城鍋島家ではなく、 「西小路鍋島家」と称される分家が伝えていくことになる。西小路鍋島家は小 城藩の副藩主格に相当し、「大蔵殿」 「西小路殿」と呼ばれた屋敷にその名を由来する。  今回出品の機会を得た一群の資料は、元茂が柳生宗矩から伝授され、西小路初代元敦、元辰、元鄰、元常、元陳、元澄ま で連綿と受け継がれた新陰流の形を明らかにするものである。この資料群は小城市を「柳生新陰流の町」として興す後ろ 盾となったが、小城市歴史資料館など諸所の管理を経て、当オークションに出品されることとなった。なお新陰流の呼称 については本作品群中でも表記に揺れが見受けられ、且つ新陰流自体に多くの流派があることも承知するものの、基本的 に「新陰流」として紹介することとする。  鍋島元敦(寛文三・~没年未詳)は、小城藩三代目藩主・鍋島元武の弟。西小路鍋島家初代当主。掲出の資料群におい ては「新陰流正傳五代」とされる。本家佐賀藩領内での騒動により、小城代々の菩提寺である星巌寺を離れ、本家菩提寺 の三岳寺檀徒となる。また新陰流の関連書物では真刀軒と名乗っている。 鍋島元辰(生没年未詳)は西小路鍋島家二代目当主。先代・元敦から新陰流を受け継ぐ。断影軒と名乗る。徹翁。 鍋島元鄰(生没年未詳)は西小路鍋島家三代目当主。西雄。 鍋島元常(生没年未詳)は西小路鍋島家四代目当主。聴風軒を名乗る。 鍋島元陳(生没年未詳)は西小路鍋島家五代当主。圓書。 鍋島元澄(生没年未詳)は西小路鍋島家六代目当主。幕末期。

長持 一棹 174×78×108

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『新陰流柳生但馬守殿一流平法之書』 六 箱22×26.5×5 鍋島内匠藤姓元敦 元禄八乙亥(1695)天正吉旦  「玉成集」「観之巻」「見之巻」「新陰兵法目録」「太刀外物」 「進履橋」

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鍋島元敦 陰之流鑓術書 五 書櫃21.5×28.5×10 五巻全て寶永年期に纏められており、西小路鍋島家初代当主・鍋島元敦がこの鑓術を創始したとある。小城藩中における新陰流の発展を窺い知ること ができる資料である。

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『玉成集』 8×9.5 正保二年(1645)五月十二日 紺地卍地文花文金襴折本 宗矩が鍋島直能に直接伝授した書。9cm四方の小さな方形をしており、他の資料とは一線を画する。 内容は『兵法家伝書』などと重複する点が多いが、この冊子の何よりの特色は、剣術ほか武道について非常に多くの引用を教養分野から試み ている点にある。その分野は和歌や漢詩をはじめ大工用語や茶道と多岐にわたる。元々当初の柳生新陰流は武術と教養の融合を試みていたが、 新陰流の真髄について如何に伝授するかという宗矩の努力により形を得、その死の間際を以て直能に伝授された。 残念ながら本紙の風化が甚大であり、頁を捲る際は細心の注意を要する。

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卯 月 十 八 日             宗 矩   花 押

以 面 上 可 申 上 候 、 恐 程 謹 書 、

無 之 候 間 、 其 段 気 遣 候 間 、 可 御 心 易 候 、 猶

可 為 早 速 候 、 今 度 之 御 仕 合 之 儀 共 、 残 所

急 御 老 中 へ 抜 仰 候 ハ 、 、 御 身 見

之 様 子 、 残 所 な く 候 間 、 其 段 可 御 心 易 候

様 子 供 重 て 承 申 候 御 前

御 目 候 、 心 中 之 御 苦 身 、 御 手 柄 之

御 城 へ も 不 罷 出 候 故 、 御 使 へ も 不 掛

奉 御 存 着 候 ニ  付 気 申 相 入 悪 候 候 、 故 預 、 御 昨 使 日 添 方

鍋 紀 州 様

柳 端 生 裏 但 書 馬 守

柳生宗矩 消息幅 付合箱(桐) 紙本 骨軸端 43×29 表具53×99  ヤケ シミ スレ オレ 穴 表具大アレ、よみ貼付

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壬 四 月 廿 八 日   元 茂   花 押

   助    左    衛    門    尉       紀 か 可 伊 し 申 守 く 候

到 飛 來 騨  守 祝 へ 着 も 申 杦 候 原  十 猶 帖 持

為 □ 祝 職 儀 甚  九 青 郎 銅 へ 百 申 疋 付 候

一 書 令 啓 候   秀 慶

五  申 猶 月  候 持 二    助 十 紀 か 左 八 伊 し 衛 日 守 く 門   尉 元 可 茂   花 押

懇 百 壱 志 疋 枚 之 到 飛 至 來 騨    守 祝 遠 へ 着 路 も 候

儀 書 状 并 銀 子

知 行 申 付 候 為 祝

一 書 啓 候   甚 九 郎 へ

鍋島元茂 褒状・知行書貼交幅  付識箱(桐) 紙本 雑木軸端 44×17  表具65×124 ヤケ シミ スレ アレ よみ貼付

田 尻 監 物 殿

鍋 島 図 書 殿

三 月 廿 九 日   加 賀 守   黒 印

申 し 付 候 間 其 旨 相 心 得 候 以 上

存 寄 の 趣 も 候 □ □ □ □ 申 し 出 候 様

外 右 衛 門 儀 も 出 席 申 含 候 意 味 以

こ れ あ り 候 通 □ □ □ 候 尤 吟 味 の 節 は

申 含 差 越 候 茶 承 知 の 上 急 度 吟 味

右 ニ 付 □ □ □ 存 意 の 趣 も 得 と

し ょ う 知 度 此 節 日 出 嶋 外 右 衛 門 差 越 候

大 殿 様 へ も 申 上 旦 家 老 吟 味 趣 も

勝 手 方 □ 相 調 一 通

今 度 御 馳 走 方 一 件 并 此 表

鍋島直能 書状幅 付木箱(桐) 紙本 P軸端  73×32 表具78×126 ヤケ シミ スレ オレ  虫穴 よみ貼付

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近江大掾忠広 刀 付白鞘 付鑑定書(日本刀剣保存会) 緑刀袋 長さ73.2 反り2.2 目くぎ穴1 物打ち小刃コボレ  (裏銘)肥前國住近江大掾忠廣 登録証脱字(近江大掾忠廣とあるが現物は近江大掾藤原忠廣) 熊本県第21662号

無銘「延寿」 刀 付拵 付特別貴重刀剣認定書(日刀保) 特別貴重小道具認定書(日刀保) 茶扇面錦刀袋 長さ72. 1 反り1. 1  目くぎ穴2 刃先小スレ 佐賀県第394号

肥前忠國 刀 付拵 付特別貴重刀剣認定書(日刀保) 特別貴重小道具認定書(日刀保) 茶扇面錦刀袋 長さ二尺二寸九分  反り六分 目くぎ穴一 鋒小カケ 佐賀県第889号  登録証誤記(肥州とあるが現物は肥前)

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肥前正廣 脇差 付白鞘 付特別貴重刀剣認定書(日刀保) 長さ46.0 反り0.8 目くぎ穴1 鋒刃コボレ 差表峰キズ、刃先鍛キズ  (表銘)肥前國河内大掾藤原正廣 佐賀県第22295号

新陰流平法仕イ形之名 139×17 鍋島徹翁

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# 無銘「近江大掾忠広」 脇差  付特別貴重刀剣認定書(日刀保)  特別貴重小道具認定書(日刀保)  茶刀袋 長さ54. 4 反り1. 4  目くぎ穴1 サビ身 刃コボレ  佐賀県第393号

柳生新陰流巻物断簡 135×17 正徳六丙申歳六月吉日元敦(花押) 文化三丙寅歳十二月吉日藤原元常(花押)

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『悒貫書』萌黄緞子表紙綴本 20×18 上泉伊勢守(末尾書付)

『見観註解』茶尾長鳥唐草緞子表紙冊子 18×16.5  宝永六(1709)己丑夏日 元敦花押(白文方印) 不読朱文方印

『朏聞集』萌黄花唐草緞子表紙冊子 19.5×18 新陰流目録  上泉伊勢守 柳生但馬守 的子但島守 同十兵衛(中間書入)

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『兵法書』薄紺綴本 12×18 寛政九丁巳(1797)四月吉日写之  藤原(白文方印) 元常(白文方印)


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『無實地』銀草文版表紙冊子 10×17 正徳五乙未歳(1715)三月吉日元敦花押 元敦白文方印 不読朱文方印

『殺人刀 活人剣 合巻』菊桔梗桧扇版表紙折本 19.5×17.5 承応四年乙未(1655)二月念三日 加賀剌史藤直能奥書  宝暦十一(1761)辛己年九月吉辰藤原安貞(裏表紙)

小城新陰流仕方手付折本 10×17 明和九壬辰年(1772)七月吉日藤原元辰(花押)

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極意見之巻 116×17 延宝七己未歳(1679)二月吉日 藤原真能 鍋島相模介宛

新陰百首 417×17 牙軸端 

観之巻 116×18 延宝七己未歳(1679)二月吉日

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『兵法用心書 全』綴本 18×12 丙戌九月六日

新陰流伝書 10×18 寛永九年(1632) 正保三年(1646) 承応四年乙未(1655)加賀剌史藤直能 藤原(白文方印)  元常(朱文方印)

『起倒流乱得心之目録』蒲公英版表紙冊子 13.5×18  「茨木又右衛門」 起倒流は柔術の一派。起源は諸説あるが、新陰流に縁のある茨木又右 衛門らが創始する。小城藩で特に盛んだったとされる。

雑武弧要之巻 282×18 正徳六丙申歳(1716)六月吉旦

手数十二伝書 未装 93×17 「慶安二年(1649)六月吉日  藤原家俊 □□五太夫殿」

柳生家新陰流見之巻扇面絵入断簡 147×18

 元敦(花押)

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新陰流二十四ヶ條 未装 90×16

無法夢想流手形入文書 92×17

 「安永五丙申(1776)三月吉旦 元辰 多賀権左衛門殿」

切合極意見之心持之事 184×18  文化十一年甲戌(1814)三月廿六日藤原元陳(花押)

 正保四年(1647)八月吉日 藤原良隆

護身法折紙 100×18 延宝己未歳(1679)孟冬吉日 受者鍋島相州元知 大僧都法印豪研 永

大坪馬乗形之書 143×19 元禄十四巳年(1701)十二月吉日

鎧蘊奥名所 中 187×18 宝永七(1679)孟春中旬 幸氏(花押)

タイ捨流絵図入伝書 92×18 寛永十九年(1642)

天狗絵伝書 142×19 四月十八日直英 鍋島元辰宛

丸目長恵が新陰流を元に創始。九州一円で隆盛を見せる。

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兵法関係資料 一口 16×25ほか 杏

観之巻 131×18 明和七庚寅(1770)四月吉 藤原元辰 『無實地』花唐子緞子表紙折本 8.5×15.5 年記なし 『天地部』紺地桜錦裂表紙冊子 14.5×21

写本大半 先々足軽断簡 之傳(寛延二己巳歳三月十日、 貞享五辰二月)  兵法断簡

『雑弧要之巻』綴本 13.5×21 「寛政十二年申(1800)三月十二日」朱字奥書

『兵法誌軍書』綴本 16×22 奥書欠失 寛政五年(1793) 藤原元常(花押)/表

  「天和貳年壬戌(1682)五月吉辰 茨木専斎」奥書

『起倒流乱目録』『軍用聞出』灰色紙表紙折本 6×12 『他流新流無二剣書 全』綴本 20.5×14 年記なし 『起倒流乱心持之事』金茶花唐草緞子表紙冊子 18.5×17.5  「起倒流乱心持目録」表紙裏

タイ捨流絵図入左截伝書 94×18 寛永十九年(1642)六月吉日 タイ捨流両強勝弱絵図入伝書 89×18 寛永十九年(1642)五月吉 日

タイ捨流奥書断簡 32×18 落丁 寛永十九年(1642)六月吉日 タイ捨流奥書断簡 27×18 落丁 寛永十九年(1642)六月吉日 馬術目録断簡 50×18 上悪中好下用 117×26 延宝二年(1674)極月十七日 縄手数断簡 94×19 『観之巻』冊子 14×21 紙脆弱(破損) 十六箇状 『見之巻』冊子 14×21 紙脆弱(破損) 二十六ヶ條 『柳生流兵書』綴本 13×18 『見観註解無實地註』綴本 19×13 観之巻註(奥書) 『兵法(免歌)系図』綴本 14×20 文政四辛巳(1821)水無月写之(奥書) 押切観松(朱文)

『切合極意見之巻註解』綴本 20×14 紙脆弱 享和四子(1804)三月吉日(奥書)朱印 藤原(白文) 元常(朱文)

『法用軍書集』綴本 13×20 表紙部破損 藤原元常花押(表紙) 『見観註解』綴本 20×14 「正保三年丙戌(1646)三月二十六日 西 江院殿大通宗活大居士」朱字書入(初夏) 宝暦十一辛巳(1761)六月吉日 藤原元辰 鍋島大蔵 神代太郎左衛門殿(奥書)

『截合三学九箇手付』紺紙綴本 11×16  寛保元辛丙(1741) 不読朱文方印

『兵法習巻物相渡候控』綴本 14×18  文政十一年子(1828)六月(奥書) 藤原元常

『兵法之書』綴本 13×18 「新陰流兵法目録」 抱茗荷紋朱印 『兵法書』綴本 13×18 『切合極意見之巻』折本 9.5×18 裏表紙部欠 『術伝書断簡』折本部分 9×18 『兵法家伝書上巻終』折本部分 9×18 『伝書断簡』薄紅折本部分 9×19 『切合極意見之心持之事』綴本 13×20 年記なし 『寛永十年正月吉日』目録断簡集 一口 8×18 (1633) 重次花押(朱文丸印)

『活人剣』綴本 13×20 年記なし 『殺人刀』綴本 13×20 「兵法家伝書序」 『平法談解集』泥引表紙冊子 13×19 「元常」朱文方印 『無實地註』綴本 14×22 文政六年癸(1823)末晩秋 鍋島兵庫 

『兵法用心書』灰色紙表紙冊子 13.5×21 寛政十年午(1798)八 月上旬(墨字) 寛政十二申(1800)三月十二日(朱字)

『眞見之巻註解』紺紙表紙冊子 10×14 年記なし 元常朱文方印 『兵法免歌』綴本 20×13 文化三丙寅歳(1806)三月吉日  藤原元常花押 藤原白文方印 元常朱文印

『柳生助九伝新陰流之書』綴本 19×13 原田吉右衛門書物之写シ 之(表紙書付) 明和四年丁亥(1767)五月中旬写之(奥書)

『棒心巻 兵法書写』綴本 20.5×14 年記なし 『見観註解 全』 20×14 直刀軒 鍋島大蔵元敦 正徳六丙申 (1716)六月(奥書) 天明五年乙己(1785)十一月下旬 水町半 菅原忠 成敬書(追書)

西江水之心持志間敷事断簡 51×18 鍋嶋大蔵 藤原元敦 五十四ヶ條伝書断簡 26×18 「文化十三丙子(1816)永嶺仁兵衛 三月吉日朝嬰(花押) 飛松儀五郎殿」

西小路鍋島家弟子筋控 未装 95×17  切合之巻習聞書 未装 11×27  鍋島家家紋票額 二 大31×32 額51×63ほか 大小羅紗 新陰流剣術折紙 四通 付桧曲物(時代識 蓋小口一欠) 箱 7. 5×23×2. 5 内一に「寛政十一年己未(1799)五月吉日」

武術伝書断簡 98×32 天保十三年壬寅(1842)三月 寺田大介孟昭 鍋島邦衛宛

観之巻 144×16 寛延二巳(1749)三月(元辰) 寛政四子(1792)六月(吉田元郷)

兵法太刀目録 279×19 寛文七天(1667)八月吉日 初部良兼 安世(花押)

心地合諸種断簡 52×18 書式指南 397×15 天文十一年(1542)拾月吉日□秀 真之玉成集 202×20  平法明知傳之巻 161×17 安永二癸巳年(1773)七月吉日  藤原元辰徹翁(断影軒七十四才入道) 鍋島鉄之助宛

上之辻之事 150×18 元和元年(1615)十月吉日 永井観七 柳生新陰流目録一覧断簡 98×20  雑孤要 545×18 明和二年乙酉(1765)七月吉日藤原元辰 享和二壬戌年(1802)六月吉日藤原安行

一傳流者組目録 200×15 嘉永三年(1850)十一月十六日(花押) 無實地断簡 331×18 微塵流文書断簡 94×18 スレ 「慶安・・・ (以下不読)」 微塵流文書断簡 92×18 微塵流馬図入断簡 94×18 新陰流見之巻、観之巻 182×17 徹翁 御流兵法之由来書 146×17 九月八日 徹翁

「藤原」白文方印 「元陣」朱文方印

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鑓術 影之流鑓目録 307×18 天保十三年壬寅(1842)三月吉辰 平能和(花押) 水町舎人殿(跋識)

影之流鑓初目録 183×19  慶応元年乙丑(1865)閏月吉辰  藤原元澄(花押)

新陰鑓手付綴本 19×14

直衣鑓術絵断簡 93×18

宝蔵院鑓術裏之手数 一巻 未装 63×16 姉河流鎗外物巻断簡 101×19 『影之流鑓目録之註』綴本 15×12 破損 奥書部欠 『影流鎗尺』折本 付畳紙 5.5×11  寛保元年(1741)四月二十五日 兵法二十七箇状

『影之流鑓目録之註』納戸瓢唐草緞子表紙折本 7×13 『影之流鑓侍』 36×14 年記なし

影之流鑓初目録 125×19 慶応元年乙丑(1865) 藤原元澄 影之流槍術門人名並伝来附綴本 13×34 嘉永五年(1852) 夢想一流鑓之伝 総長17 正保年間 山口三太郎衛門尉 藤原良隆  未開封

南都宝蔵院十文字目録 156×20 奥書以下欠失 当流鎗目録断簡 133×20  影之流鑓初目録初学巻 183×19 慶応元年乙丑(1865)仲秋吉辰  藤原元澄(花押)

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弓術

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『草鳴弦伝受之巻』折本 7.5×16 継キレ 弓道秘伝書

『鳴弦六物返之大事』折本 232×15.5  紺紙 天和三癸(1683)八月 藤原元知

弓術秘伝書巻 390×17 延宝六戊午年(1678)六月吉日

『古之抜書』綴本 19.5×14 『三国無二極伝弓法之巻』灰色表紙折本 7×16  元和元辛酉(1615)正月十七日 藤原元知

『三国無二極伝弓法之巻』墨紙表紙折本 8×15 鳴弦執行手数書付 13×18 年記なし 弓書目録 46×16 「辰ノ九月十一日 水町藤十(花押) 元敦鴻雅」 弓袋図伝書断簡 101×18 落丁 弓図伝書断簡 306×18

西小路鍋嶋家歴代資料 一口 元鄰肖像画39×70ほか

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和歌史料 一口 道乃記略20×28ほか 明暦二年(1656) 詠草綴本 古今傳書付 詠草 『百人一首』 紺雲龍文緞子表紙冊子 『六所玉川』萌黄金襴表紙折本ほか

高木家文書 十五 宝永十年44×33ほか

起請文類 一口 114×34ほか 

勝重(慶長十六年正月十一日) 高木又四郎(宝永十年五月) 高木忠 右衛門(元文元年、九年、享保十年、寛保三年) 高木勘解由(安政六年)

献立類 一口 119×14ほか

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書画雑資料 一口 35.5×90ほか 


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大福帳 一口 14×37ほか 元文四(1739)から明治十七年(1884)まで 欠年あり

鉄道関係資料 一口 手帖12.5×20ほか 鍋島元尹 明治期に入り、当主は殖産興業、特に鉄道敷設に熱心だったようであ る。

不明資料 一口 50×30ほか 一部開封不可 御子左家系図(寛永十三(1636)季宝秀院) 武術心得 新陰百首折本 進物禮抜要目録巻物

跋文 混沌から泰平の世へと移行した江戸時代にあって、武術も時流に合わせた変革に迫られた。人を斬ることを主 眼とした武術は用を為さなくなりつつあったのである。新陰流は武術に教養という概念を持ち込み、禅や和歌な どとの融合を図った「武道」へと昇華。見事時代に適応してみせた。当時の上流武家に迎合されたのも首肯できよ う。小城藩という受け皿に恵まれた事も新陰流にとって幸運だったと言える。風化が進行しているとはいえ、成 文化された新陰流哲学の古典は今日まで形を残した。

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西小路鍋島家 書畫

#002 田能村竹田 売茶翁肖像画賛幅 ¥1,500,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 32×95 表具48×179 ヤケ シミ オレ 鎌田日月庵箱識 天保二辛卯(1831)画中 田能村竹田(安永六・ 1777~天保六・ 1835)は文人画家。豊後竹田の人。名孝 憲、通称行蔵、字君彜、別号田舎児ほか多数。初め儒学を修めたが、谷文晁の教 育を受けるなど、画や詩も学ぶ。詩書画三絶の清雅な作風を確立。頼山陽ほか 多くの文人と交流した。

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#003 田能村竹田 山水画賛幅  ¥1, 000, 000. ~ 付二重箱(内識桐  二重箱蓋直)  添状  絹本 牙軸端 35×100 表具50×188 ヤケ  シミ オレ 表具シミ 木崎好尚箱識 竹田金碧山水添状 (木崎好尚 南鴻) 田能村竹田(安永 六・ 1777~天保六・ 1835)は文人画家。 豊後竹田の人。名孝 憲、通称行蔵、字君 彜、別号田舎児ほか 多数。初め儒学を修 めたが、谷文晁の教 育を受けるなど、画 や詩も学ぶ。詩書画 三絶の清雅な作風 を確立。頼山陽ほか 多くの文人と交流 した。

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#005 田能村竹田 梅花小禽画賛幅 ¥600,000.~ 付二重箱(内時代識桐) 紙本 牙軸端 112×209 表具130×241 ヤケ シミ  スレ オレ 田近竹邨箱識(大正五・1916) 渡辺小崋(乙丑)  草刈樵谷(添書) 西部日本美術聨盟第一回美術展観出陳

#006 田能村竹田 一草亭画賛幅 ¥450,000.~  付識箱(桐) 絹本 唐木軸端 33×95 表具48×192  ヤケ シミ 児耕箱識

1777~天保六・ 1835)は文人画家。豊後竹田の人。名孝憲、通称行蔵、字君彜、別号田舎児ほか多数。初め儒学を修めたが、谷文晁の 田能村竹田(安永六・ 教育を受けるなど、画や詩も学ぶ。詩書画三絶の清雅な作風を確立。頼山陽ほか多くの文人と交流した。

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#007 田能村竹田 小禽画賛幅  ¥350, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 31×110 表具45×192 ヤケ シミ オレ  田中柏陰、小竹、華石箱識

#008 田能村竹田 横行介士画幅  ¥300, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端  29×125 表具45×200 ヤケ シミ 表具ウキ  柳堂箱識 辛辰画中

#009 田能村竹田 百合画賛幅  ¥300, 000. ~ 付識箱(桐 蓋ワレ)  紙本  牙貼唐木軸端 31×113 表具45×201 ヤケ  シミ オレ 大正四年(1915) 田近竹邨箱識

田能村竹田(安永六・ 1777~天保六・ 1835)は文人画家。豊後竹田の人。名孝憲、通称行蔵、字君彜、別号田舎児ほか多数。初め儒学を修めたが、谷文晁の 教育を受けるなど、画や詩も学ぶ。詩書画三絶の清雅な作風を確立。頼山陽ほか多くの文人と交流した。

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#011 田能村竹田 鮎蟹画賛幅  ¥300, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 31×121 表具47×203 ヤケ シミ  表具ヨゴレ 直入箱識

#012 田能村竹田 緑山水画賛幅  ¥300, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端  54×134 表具69×205 ヤケ シミ オレ  直外箱識(九十三才) 壬辰桂月画中

#013 田能村竹田 淡彩月ヶ瀬画賛幅 ¥200,000.~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 46×140  表具62×217 ヤケ シミ オレ 小竹箱識  癸己春日画中

田能村竹田(安永六・ 1777~天保六・ 1835)は文人画家。豊後竹田の人。名孝憲、通称行蔵、字君彜、別号田舎児ほか多数。初め儒学を修めたが、谷文晁の 教育を受けるなど、画や詩も学ぶ。詩書画三絶の清雅な作風を確立。頼山陽ほか多くの文人と交流した。

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#014 帆足杏雨 山水画賛幅  ¥100, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端  41×150 表具54×213 ヤケ シミ  竹霞箱識

#015 帆足杏雨 山水画賛幅 

#016 帆足杏雨 秋景山水画賛幅 

¥100, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絖本 唐木軸端  35×123 表具48×179 ヤケ シミ オレ  表具ウキ 明治戊寅(1878)画中

¥100, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 唐木軸端 79×171 表具92×204 ヤケ シミ オレ  中西耕石箱識(庚申三月) 壬辰画中

1810~明治十七・ 1884)は名遠、字到大、幼名熊太郎のち庸平、別号に半農。豊後生。庄屋帆足統度の四男。父や兄の影響で俳諧や書画 帆足杏雨(文化七・ に幼少の頃から親しみ、また帆足家は南画家、田能村竹田とも交流があり、文政七(1824)に竹田に入門した。明治六(1873)にはオーストリアの万国博覧 会に出品し、大分に南画を広める重要な役割を果たした。

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#019 草場佩川 竹画賛幅 ¥50, 000. ~ 紙本 唐木軸端 51×136 表具67×208 ヤケ シミ スレ オレ ヨゴレ

#020 草場佩川 松下双鶴画賛幅  ¥70, 000. ~ 絹本 牙軸端 40×102 表具55×194 ヤケ シミ スレ オレ キレ  穴

#018 高橋草坪 双鴨画幅

#021 草場佩川 竹画賛幅

#022 田崎草雲 菊画賛幅

¥150, 000. ~ 付二重箱(内識桐) 紙本 牙軸端 51×128 表具69×217 ヤケ シミ スレ オレ 高橋草坪(天明元・ 1801~天保五・ 1834)は豊後 杵築生まれ、名は雨あるいは高雨とされる。字元 吉。初め長谷部柳園に、後田能村竹田が杵築を訪 れた際に竹田に弟子入した。また竹田のすすめ で大坂に遊学、浦上春琴などの文人と交友を深 めたが、大坂天王寺の修学中に病没した。

¥50, 000. ~ 紙本 P軸端 38×129 表具50×190 ヤケ シミ スレ オレ キレ 穴 ヨゴレ 草場佩川(天明七・ 1787~慶応三・ 1867)は備前 生まれの儒学者、漢詩人。名は 。字は棣芳。通 称を瑳助。別号に索綯など。佐賀藩校弘道館に学 び、江戸に出て古賀精里に師事。弘道館教授。詩 と画に優れた。

¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 43×121 表具57×202 ヤケ シミ スレ オレ 田崎草雲(文化十二・ 1815~明治三十一・ 1898) は名は芸。字は草雲号白石山房、七里香草堂、後 樂堂などのほか晩号三白翁。足利藩士として尊 王運動に奔走、維新後は画業に専念する。谷文晁 ・ 春木南溟らに師事。また沈石田、徐熙に私淑し、 格調ある独自の画風を確立した。小室翠雲は門 下。維新後は帝室技芸員。司馬遼太郎の短編『喧 嘩草雲』のモデル。

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#024 鍋島元鄰 阿弥陀如来坐像画幅 ¥70,000.~ 紙本  雑木軸端 24×57 表具34×118 ヤケ シミ  スレ オレ キレ 穴 表具大アレ  行年五十九歳画中

#023 平保光 出山釈迦大幅 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 93×171  表具115×226 小城鍋島家(西小路家)屋敷は現存し、武家屋敷を利用した古民家カフェとして活用されているが、 近代の小城鍋島家屋敷の時代には、その玄関の間を掲出が飾っていた。客は当然ながら、苦行の後、 絶望とともに行場を離れた釈迦を眺め見るわけで、修行を旨とする武道一辺倒の家であった西小路 鍋島家の矜持を顕していたのかもしれない。   永く掛けられていたために本紙のみならず表装もすさまじく荒れていたが、この機会に表装を改 め、往時の姿を取り戻した。

#025 波多野敬直 書幅 ¥50,000.~  絖本 P軸端 51×127 表具66×183 ヤケ  シミ オレ 表具アレ、ウキ

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#027 十代直智肖像画賛幅 ¥150, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本  唐木軸端 44×105 表具56×184 古賀精里賛

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#028 鉄門 頂相画賛幅 ¥150, 000. ~ 付合箱(桐) 絹本 雑木軸端  36×95 表具50×168 ヤケ シミ オレ  宝暦九年(1759)画中

#029 鍋島直正 五行書幅 ¥100,000.~  紙本 唐木軸端 80×175 表具97×223 ヤケ シミ スレ オレ ヨゴレ 表具アレ、ウキ 本家十代


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#030 鶴亀屏風 本間 六曲 一隻 ¥300,000.~ 紙本 330×141 屏風366×163 ヤケ シミ スレ キレ 西部日本美術(第一回) 補彩

#031 伝宮本二天 架鷹貼交屏風 本間 六曲 一双 ¥300,000.~ 紙本 53×123 屏風420×175 ヤケ シミ スレ キレ

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#033 副島種臣 四行書額 ¥300,000.~ 紙本  67×136 額85×162 ヤケ シミ スレ オレ

#034 副島種臣 三行書幅 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐)  紙本 牙軸端 53×144 表具67×212 シミ オレ 七絶詩稿

1828~明治三十八・ 1905)は政治家・ 能書家・ 漢詩人。号蒼海、一々学人等。肥前佐賀出身。 副島種臣(文政十一・

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#035 副島種臣 三字書額 ¥350,000.~ 紙本 111×31 額151×54 ヤケ シミ スレ

#036 中林梧竹 横幅 ¥100,000.~ 絹本 85×34 表具114×46 大ヤケ シミ スレ キレ ヨゴレ  表具大アレ、背面損傷 八十一 中林梧竹(文政九・ 1826~大正二・ 1913)は肥前の人。名は隆経、字子達、別号剣書閣主人。各地を漫遊し秦漢六朝の書法に通じ、清国 でその技を究めた。銀座の洋服店の楼上に三十年住み、利や名声を求めず、最後は郷里にて没した。

#037 中林梧竹 横大額 ¥60,000.~ 紙本  143×40 額181×62 ヤケ シミ スレ キレ 壬子

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#039 中林梧竹 細字幅 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 67×134 表具80×199  ヤケ シミ ウキ スレ オレ キレ

#040 中林梧竹 三行書幅 ¥150, 000. ~ 付時代合箱(杉) 絖本 唐木軸端  57×147 表具76×198 大ヤケ シミ スレ オレ ヨゴレ 表具オレ、大シミ、スレ

#041 中林梧竹 三行書幅  ¥150, 000. ~ 絖本 唐木軸端 52×174 表具67×228 ヤケ シミ  オレ 表具オレ、ヤケ スレ、シミ

1826~大正二・ 1913)は肥前の人。名は隆経、字子達、別号剣書閣主人。各地を漫遊し秦漢六朝の書法に通じ、清国でその技を究めた。 中林梧竹(文政九・ 銀座の洋服店の楼上に三十年住み、利や名声を求めず、最後は郷里にて没した。

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#042 中林梧竹 五行書大幅  ¥120, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端  70×168 表具89×225 ヤケ シミ 明治十二年(1879)

#043 中林梧竹 草木画大幅  ¥100, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 蒔絵軸端  66×132 表具84×204 ヤケ シミ スレ オレ  穴

中林梧竹(文政九・ 1826~大正二・ 1913)は肥前の人。名は隆経、字子達、別号剣書閣主人。各地を漫 遊し秦漢六朝の書法に通じ、清国でその技を究めた。銀座の洋服店の楼上に三十年住み、利や名声を 求めず、最後は郷里にて没した。

#044 西郷南洲 三行書幅 ¥200, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本 唐木軸端 62×113 表具77×209 ヤケ シミ スレ オレ  表具アレ 西武日本美術保全聨盟第一回美術 名品展観出品(目録)貼札 西郷隆盛(文政十・ 1827~明治十・ 1877)は薩摩 藩士。通称を吉之助、号を南洲。

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#046 相阿弥 面壁達磨画幅 ¥300,000.~ 付時代識箱(桐)

#047 海北友松 高士観亀画幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐)

 探幽極札 大倉好斎極札 紙本 牙軸端 48×107 表具60×196  ヤケ シミ スレ オレ 穴 ヨゴレ  大倉好斎箱識(遠州箱書を古筆了仲折紙 香雲極札) 相阿弥(生年未詳~大永五・ 1525)は藝阿弥の子、能阿弥の孫。足利義 政の同朋衆。名は眞相、別に松雪斎、鑑岳と號す。父に画を習い、周文、 牧溪の画を慕った。また詩画や茶道にも造詣が深く、鑑識に精通してい た。阿弥派の集大成というべき『君台観左右帳記』『御飾記』を完成させ、 伝承作品は多いが実体は不明な点が少なくない。

 紙本 骨軸端 48×90 表具54×185 ヤケ シミ オレ 穴  表具虫穴 海北友松(天文二・ 1533~慶長二十・ 1615)は海北派の祖。近江の人。名 は紹益。もと東福寺の僧、のち還俗し文禄年間より画家として活動する。 師は元信、永徳と二説あるが狩野派の域のみにとどまらず、宋元画を研 究、特に梁楷風の減筆画に長じ、優れた多くの障屏画を制作、独自の作 風を完成させた。

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#049 岸駒 赤壁画双幅 ¥120,000.~ 付時代識箱(桐 箱補修) 絹本 骨軸端 41×112 表具53×198 ヤケ シミ 穴 表具アレ 岸駒(寛延二・ 1749~天保九・ 1838)は岸派の祖。越中または加賀生まれと伝 える。姓佐伯、岸、初名矩(はじめ)、名駒、昌明、蘭斎、雅楽助、字賁然、号に 華陽、同功館、可観堂、天開屈ほか。安永九年上京、まもなく有栖川家に仕える。 独学で南蘋派の花鳥画や諸派を学び、独自の画風を確立。虎の絵をよくした。 文化六年前田侯に召され金沢に下り、殿中障壁画を製作。後、従五位下越前守。

#050 頼山陽  詩文双幅 

#048 伝山本梅逸 小禽画幅 ¥150,000.~  付二重箱(内識杉 外溜塗) 絹本 骨軸端(蓋一欠) 31×114  表具32×181 ヤケ シミ

¥100, 000. ~ 付木箱(桐)  紙本 唐木軸端 32×135 表具45×200 大ヤケ 大シミ スレ オレ 虫穴 ヨゴレ 頼山陽(安永九・ 1781 ~天保三・ 1832)は儒者。 頼春水の息。幼名久太 郎、諱襄、字子成、別号 に三十六峯外史。大阪 に生まれ、 まもなく広 島に移る。江戸に出て 尾藤二洲に経学・ 国史 を学ぶ。博識で詩文を よく好んだ。京都に書 斎「山紫水明処」を構 え、文人と交流。

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#054 沈南蘋 花鳥画幅 ¥70,000.~ 付時代箱(桐 貼札)  紙本 骨軸端 52×122 表具66×201  ヤケ シミ スレ オレ 穴

#052 沈南蘋 牡丹蝶画幅 ¥150,000.~  付時代箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 55×121  表具69×195 ヤケ シミ スレ オレ 沈南蘋(康煕二十一・ 1682~没年未詳)は清朝、十八世 紀前半の画家。浙江省呉興の人。名銓、字衡之、号南蘋、 衡斎。享保十六年(1731)に弟子を伴って長崎に来航、同 十八年帰国。

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#053 金子金陵 草花双鶏画幅 ¥120,000.~  付時代識箱(桐 身部桟一欠) 絹本 唐木軸端  49×113 表具62×195 ヤケ シミ 華石箱識

#055 宋紫石 鉄拐画幅 ¥50,000.~ 紙本  唐木軸端 40×89 表具53×181 ヤケ シミ スレ 穴


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#056 円山応挙 雪中松樹画双幅 ¥120,000.~ 付木箱(杉) 紙本 雑木軸端 81×154  表具96×206 大ヤケ 大シミ オレ  キレ 穴 安永甲午(1774)仲秋

#057 与謝蕪村 若松俳句幅  ¥80, 000. ~ 紙本 雑木軸端 34×26 表具45×102 ヤケ シミ 虫穴 表具アレ、虫穴

#058 与謝蕪村 山水画幅 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 雑木軸端 63×41 表具66×125 大シミ 表具大シミ

#059 与謝蕪村 葛屋山水画幅  ¥50, 000. ~ 紙本 牙軸端 60×129 表具75×207 ヤケ シミ オレ

1716~天明三・ 1783)は俳人・ 画家。摂津国東成郡毛馬村の人。旧姓谷口。名信章、寅、字春星、雅号四明、長庚、謝寅ほか。俳号宰鳥、 与謝蕪村(享保元・ 夜半翁、蕪村。作風は幅広く、独自の様式を創造。池大雅と並ぶ日本南画の大成者。俳諧では蕉風復興を提唱。

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#061 中林竹洞 雪景山水画幅  ¥80, 000. ~ 付時代溜塗箱(桐) 紙本  唐木軸端 49×125 表具62×193 ヤケ シミ  スレ オレ 表具シミ 中林竹洞(安永五・ 1776~嘉永六・ 1853)は南画 家。名古屋の医家に生まれる。名成昌、字伯明、 別号筆樵、東山隠士、沖澹ほか。通称中林泰蔵。

#063 秋月 山水画幅 ¥60,000.~ ¥70,  付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 31×88 000. ~ 付二重箱(内桐) 紙本 牙軸端  28×122 表具44×194 ヤケ シミ オレ  表具44×169 ヤケ シミ スレ オレ キレ  大雅堂定亮折紙(明治三十五年) 秋月は、元薩摩島津氏の家臣。俗姓を高城、諱 与謝蕪村(享保元・ を等観といった。雪舟の門人の中では最も著名 1716~天明三・ 1783)は俳人 で、明応年間に入明し画を学び、「入唐秋月居 ・ 画家。名信章、寅、字春星、雅号四明、長庚、謝 士」などの印が見られる。 寅ほか。俳号宰鳥、夜半翁、蕪村。

#064 平野五岳 山水画賛幅 

#065 司馬江漢 円窓美人画幅 

#066 大原呑舟 唐人物画幅 

¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端  33×111 表具47×176 ヤケ シミ 穴  ヨゴレ 表具アレ 草刈樵谷箱識 辛亥画中 平野五岳(文化六・ 1809~明治二十六・ 1893)は 詩画僧。豊後生。名岳、聞慧、別号古竹園、方外 仙史、古竹村舎。

¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 絹本 唐木軸端  36×123 表具51×193 ヤケ シミ オレ 司馬江漢(延享四・ 1747~文政元・ 1818)は洋風 画家。江戸の人。本名安藤峻、字君嶽、号不言道 人、春波楼ほか。

¥60, 000. ~ 付大工箱(杉) 紙本 唐木軸端  79×142 表具92×205 大ヤケ シミ ウキ  オレ キレ 表具大シミ、アレ 大原呑舟(生年未詳~安政四・ 1857)は日本画 家。大原呑響の息。名鯤、号崑崙、字呑舟。

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#062 与謝蕪村 寒渓漁艇画幅 


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#067 岸駒 虎絵貼交屏風 本間 六曲 一双 ¥300,000.~ 紙本 51×121 屏風376×173 ヤケ シミ スレ 背面大損傷 オゼキレ 岸駒(寛延二・ 1749~天保九・ 1838)は岸派の祖。越中または加賀生まれと伝える。姓佐伯、岸、初名矩(はじめ)、名駒、昌明、蘭斎、雅楽助、字賁然、号 に華陽、同功館、可観堂、天開屈ほか。安永九年上京、まもなく有栖川家に仕える。独学で南蘋派の花鳥画や諸派を学び、独自の画風を確立。虎の絵をよく した。文化六年前田侯に召され金沢に下り、殿中障壁画を製作。後、従五位下越前守。

#068 田能村直入 山水画賛幅  ¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 唐木軸端  50×119 表具66×196 ヤケ シミ スレ  オレ 明治十八年(1885) 田能村直入(文化十一・ 1814~明治四十年・ 1907)豊後生まれの南画家。字は顧絶、初め小虎 と号し、のち直入と称する。

#069 雲澤 東方朔画賛幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端  30×131 表具40×181 ヤケ シミ スレ オレ キレ 穴 侗庵賛

#070 小川芋銭 看雲画幅 ¥60, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 角軸端 40×126 表具53×200 ヤケ シミ スレ オレ 小川芋銭(慶応四・ 1868~昭和十三・ 1938)は日 本画家。茨城県牛久村に生まれる。彰技堂に洋畫 を、抱朴齋に南畫を修め、特に俳畫に長じた。現 日本美術院同人。

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#072 浅井忠 大悟徹底画幅 

#073 富岡鉄斎 二福神相撲

¥350, 000. ~ 付識箱(杉) 画賛幅 ¥250, 000. ~ 付二重箱(内  東京美術倶楽部鑑定書 紙本 唐木軸端 識桐 外溜塗) 太巻 紙本 牙軸端  31×128 表具43×190 ヤケ シミ スレ  33×132 表具47×199 ヤケ シミ  オレ 表具ヨゴレ、シミ、アレ  正宗箱識 浅井忠(安政三・ 1856~明治四十・ 1907)は江戸 富岡鉄斎(天保七・ 1836~大正十三・ の佐倉藩邸で、浅井常明の長男として生まれる。 1924)は南画家。名は百錬、字は無僊、 国澤新九郎の画塾彰技堂で油彩を学び、のちに 別号に鐡荘、鐡崖、鐡史がある。帝室技 工部美術学校に入学してイタリア人教師のフォ 芸員、帝国美術院会員。 ンタネージに師事。

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#074 和田三造 三笑画幅 ¥200,000.~ 付二重箱(内共桐 二重箱蓋直) 紙本 牙軸端 58×132 表具74×232 ヤケ シミ オレ 1883~昭和四十二・ 1967)は兵庫 和田三造(明治十六・ 県出身、上京して黒田清輝邸に住み込み白馬会洋画研究 所に学んだ。明治三十四(1901)東京日美術学校に入学。 留学生として渡欧。またジャワやインドにも滞在。


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#077 勝川春亭 子抱(人形)美人画幅 ¥100,000.~ 紙本 雑木軸端 29×100 表具42×165 ヤケ シミ オレ 表具アレ

#075 日根対山 山水画賛幅

#076 野口小蘋 松樹山水画幅 ¥100,000.~

 ¥100, 000. ~ 付木箱(桐) 絖本 牙軸端 51×138 表具64×216 ヤケ  シミ 竹屋町表装 日根対山(文化十・ 1813~明治二・ 1869)は南画家。和泉生まれ。名は盛長、 字は小年、別号茅海・ 錦林子・ 小墨庵など。 姓は日根野とも称した。土佐派、のち京 都で貫名海屋に学ぶ。南紀を歴遊して画 技を磨き、やがて一家を成した。

 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 91×162 表具115×223  ヤケ シミ スレ オレ 穴 大正甲寅(1914) 野口小蘋(弘化四・ 1847~大正六・ 1917)は大阪生れの 南画家。松村春岱の娘。本名親(ちか)、字を清婉、初号は 玉山。日根野対山に画を、岡本黄石に詩を、漢籍を小林卓 斎に学び、花鳥山水を能くした。

#078 今村紫紅 騎牛老子画幅  ¥80, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗)  紙本 牙軸端 22×103 表具32×177 オレ 表具オレ 日本画家

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特集・公家 A

宮廷文華 以下( A001~A055) は、朝香宮家、梨本宮家を中心にした華族家に 伝わった品々である。近代有職の至宝であることは言を俟たない。

浅香宮家  久邇宮朝彦親王の第八皇子である鳩彦王( 1887~1981) によって創建された。 梨本宮家  伏見宮貞敬親王の第十皇子守修親王( 1819~1881) が創建した。 良子親王  久邇宮邦彦の第一王女子。諱は良子。香淳皇后。 允子内親王 明治天皇第八皇女、浅香宮鳩彦王の妃。 昭和天皇  大正天皇の第一皇子。妃は香淳皇后。「立憲君主」「象徴天皇」双方を務める。 大正天皇  明治天皇の第三皇子。諱は嘉仁、称号は明宮。 明治天皇  孝明天皇の第二皇子。諱は睦仁、称号は祐宮。 閑院宮家  東山天皇の第六皇子・直仁親王( 1704~1753) が創建。1988年断絶。

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A

A001 後水尾天皇 松虫和歌幅 ¥2,500,000.~ 付二重箱(内桐 外黒塗) 紙本 牙軸端 42×28 表具53×112 ヤケ シミ  【明治三十一年一月二十九日 国寶第7888号】 掲出には明治三十年一月付の鑑査状のコピーが附随し、「國家ノ重寶ト認メ寶物簿ニ登載ス」との記述を確認する。当時の日本では廃仏毀釈による文化 財の損壊、遺失が問題視されつつあった。そこで政府は明治二十一年に臨時全国宝物取調局を発足、宮内省図書寮附属博物館(現・東京国立博物館)と連 携して文化財調査に乗り出し、明治三十年までに五千点以上の文化財を登録した。「東京府宝物精細簿」「明治三十一年国宝原簿」などの当時の文化財調 査資料は、それ自体が国の重要文化財に登録されている。 後水尾天皇(慶長元・ 1596~延宝八・ 1680)は第百八代の天皇。後陽成天皇の第三皇子で名は政仁、法名を円浄といい古筆切の蒐集家としても有名で自ら も書画、和歌に堪能。(在位:慶長十六・ 1611~寛永六・ 1629)。

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A003 斜段に草花縫御所小袖 ¥1,000,000.~ 120×142×73 仕立 枝菊に鳳凰丸刺繍 良子女王御召 香淳皇后(1903~2000)は昭和天皇の皇后。諱は良子。久邇宮邦彦の第一王女子。

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A004 薄萌黄地御殿夏衣  ¥500, 000. ~ 128×142×76  朝顔蜻蛉刺繍 良子女王御召

A005 赤地稲束に雀袷衣  ¥500, 000. ~ 144×134×74  紋綸子 允子様御召 允子内親王(1891~1933)は明治 天皇第八皇女、朝香宮鳩彦王の妃。 夫の留学先であるパリでアール・デ コへの造詣を深め、現在の東京都庭 園美術館建設に尽力。四十二歳で夭 折。

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A007 白地雲立涌地文に  紺牡丹双鳥御衣 ¥500, 000. ~ 128×162×78  允子様御召

A008 朝香宮家産着ほか白衣 三 ¥450,000.~ 76×82×43ほか 銀泥飾紋 三ツ紋 白羽二重

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内親王麻単衣 122×169×77


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A009 白地桧垣地文に紅鳳凰唐花 御衣 ¥500,000.~ 128×169×76 内親王(允子内親王御召)

 白羽二重下衣 88×166×42

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A012 菊桐紋綸旨箱 ¥30,000.~  10×48×4

A013 朝香宮紋入箱 ¥30,000.~  25×51×8

A011 赤地折枝散御衣 ¥200,000.~ 128×133×71 生地弱り

A015 御紋付御枕 一対 ¥50,000.~  付黒塗識箱(杉) 25×12×14  梅印(梨本宮家) 南天獏蒔絵(裏面)

A014 女児抱人形 ¥50,000.~ 総長64  市松人形

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A017 朝香宮家紋煙草入 ¥50,000.~  煙草入14×11×5. 5 盆17×20×2. 5 銀縁添受皿

A016 朝香宮家銀縁香合形 ボンボニエール ¥50,000.~ 付共箱(桐)  8×8×3 法隆寺拝領

A018 山田泰魚 寿字御紋散盃  ¥30, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札)  8×8×2


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A019 縮緬浅葱八重菊紋天幕 ¥130,000.~ 付二重箱(内時代識桐 ヤケ シミ) 460×400 十一巾 嘉永六丑年(1853)九月新調

A020 紫縮緬菊紋陣幕 ¥120,000.~ 900×220 五巾縫合

雑感 川村吾蔵 華頂宮博忠王 川村吾蔵のニューヨーク時代の事績をみると『華頂宮博忠王』に拝謁しているこ とが確認できる。このことから掲出の胸像と華頂宮博忠王の肖像写真を比較すると、 華頂宮博忠王の肖像に近いと判断できる。経歴にも大理石の製作とあることから、 川村吾蔵のニューヨーク時代に製作された作品であることは確認でき、川村吾蔵作 品としては新発見の可能性を見る。 川村吾蔵の事績に関しては特にニューヨーク時代はまだまだ未知の部分が多く、 当時の川村吾蔵の評価も改めて検討すべき作品である。

A046

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A022 加納夏雄 魚々子地観世水菊紋銀盃 ¥200,000.~

A023 梨本宮家紋銀花瓶 一対 ¥150,000.~

 付識箱(桐) 8×8×5 213g 大正天皇より賜 加納夏雄(文政十一・ 1828~明治三十一・ 1898)は彫金家。京都の人。大 月派の池田孝寿に入門。安政元年(1854)江戸に移る。 精緻な刀装具他を 製作。明治二年(1869)から十年(1877)新貨幣の原型を製作。帝室技芸 員、東京美術学校教授。

A024 銀造菊紋花瓶 ¥100,000.~

A025 松鷹象嵌花器 ¥50,000.~ 

 付唐木飾台 18×18×37 1. 6kg

A027 黒塗菊紋蒔絵菓子台 大小五対  ¥50, 000. ~ 付黒塗識箱(杉)  大22×21. 5×10ほか 梨本宮家紋

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付識箱(桐) 唐木飾台 2. 8kg (1点)  23×23×34  南部家旧蔵 新城謹製刻印

31×31×30

A028 御紋散隅切折敷 二 ¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 37×37×4. 5  アタリ キレ 黒塗

A026 宣徳菊桐紋散手焙 ¥50,000.~  29×28×18

A029 御紋蒔絵硯蓋 大小 ¥50,000.~  大29×29×4ほか 小アタリ 梅印


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A030 御紋秋草蒔絵水差 一対 ¥150,000.~ 付時代黒塗箱

A031 紋入天目台 雲鶴染付碗 ¥100,000.~

 21×12×15 梨子地 陶胎か

 台15×15×12 碗10×10×5 朝香宮家

A032 黒塗宮家長持  ¥100, 000. ~ 166×66×71  小アタリ

A033 菊紋文庫 ¥50,000.~  35×48×16 底にワレ 梨本宮家

A034 御紋付目録文庫 ¥50,000.~  22×27×5 梨本宮家 黒塗

A035 菊紋深文庫 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札 破損) 23×29×15  内梨子地

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A038 菊形菊紋色絵大鉢 ¥100,000.~ 付木箱(桐 貼札)  37×37×18 伊万里

A037 御紋蝋燭燭台 一対 ¥150,000.~ 総高118 スレ

A039 皇后陛下御使用小書見台 ¥100,000.~  付木箱(桐) 16×8×16 八重菊紋散

A040 朝香宮紋入香炉箱 ¥50,000.~

A041 御紋文庫 ¥50,000.~ 

 15×15×21

31×40×11 朝香宮家 黒塗

A044 桑木地四方火鉢 一対 ¥50,000.~ 付黒塗識箱(杉)  30×30×22 梅印(梨本宮家)

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A043 蔦紋長箱 ¥50,000.~ 34×74×9  長持と一具

A045 唐木亀蒔絵六角飾台 ¥50,000.~ 38×38×13


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A046 川村吾蔵 華頂宮博忠王胸像 ¥150,000.~  像高64 1921 大理石 ニューヨークにて制作 P. 51雑感に掲載あり

A047 大正天皇御大典束帯画幅  ¥100, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 黒塗軸端  42×97 表具54×186 ヤケ シミ オレ  大正四年(1915)

A048 大正天皇内旨額 ¥150,000.~ 紙本 39×28 額60×48  大正十一年六月二十日 良子女王ノ皇太子裕仁親王ト結婚スルコトヲ聴ス

A049 鋳造明治天皇肖像額  ¥30, 000. ~ 23×23 額43×49  明治百年記念(財団法人多摩聖蹟記念会)

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A051 閑院宮載仁 書額 ¥100,000.~ 絹本 98×29 額130×44 ヤケ シミ 閑院宮載仁親王(慶応元・1865~昭和二十・1945)伏見宮邦家親王の第十六王子。閑院宮家六代を継ぎ、親王となる。フランス留学後、騎 兵第二旅団長, 第一師団長、近衛師団長などをつとめる。

A052 梨本宮家御紋御絎台 ¥50,000.~ 付木箱(杉 貼札)  総長52 梅印

A054 慶事儀式盃 瓷盃 四 ¥50,000.~  付木箱(杉 貼札) 肩章(菊紋) 11×11×3. 5  明治三十四年(1901)五月六日

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A053 軍艦三笠用材硯屏 ¥50,000.~ 16×5×13  二万個ノ内

A055 菊紋絵具皿箱 ¥50,000.~ 付唐木金銀線象嵌箱  箱22×22×8


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A057 金地中啓 

A058 宮中獻納品下図 

¥35, 000. ~ 総長32 蓬莱山 芹

未装 ¥35, 000. ~ 185×176

A059 耕冲 白絵手箱 ¥30,000.~  21×27×17 内金箔押 九十二翁耕冲墨識 紐通二重底

A056 菅楯彦 東遊画幅 ¥115,000.~  付共箱(桐) 絹本 P軸端 64×76  表具81×184 菅楯彦(明治十一・ 1878~ 昭和三十八・ 1963)は日本画 家、鳥取県の人。号は盛虎、 静湖。独学で絵画を研究。 歴史画や大阪風俗を手がけ る。日展に出品。日本画家 として初の日本芸術院賞恩 賜賞。大阪市名誉市民。伝 統雅楽の保存にも尽力。

A060 坂本曲斎 彩絵唐櫃 ¥30, 000. ~ 付共箱(杉) 14. 5×9. 5×4 坂本曲斎は奈良の木工芸家。

A062 橋本関雪   父子大典紀念 画賛幅 ¥40,000.~

A061 文豊 紫宸殿御障子名臣縮図巻物 ¥95,000.~ 紙本 818×27 ヤケ  シミ スレ 明治十五壬午年(1882)仲冬写

付時代識箱(桐 貼札)  絹本 唐木軸端 35×113 表具49×175  ヤケ シミ ヨゴレ  橋本梅関賛 橋本関雪(明治十六・ 1883~昭和二十・ 1945) は神戸生まれの日本画 家。片岡公曠、竹内栖 鳳に師事、四条派を学 ぶ。昭和十年帝国美術 院会員。昭和十二年帝 国芸術院会員。古美術 の収集家としても著名。

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A063 次郎左衛門 雛 一対  ¥500, 000. ~ 付時代合箱(杉) ケース  男雛像高28 女雛像高26 男雛衣装脆弱

A065 立雛 ¥70,000.~ 付雛屏風  男雛像高26 女雛像高20 面部小ヒビ

A064 享保雛 一対 ¥180,000.~ 付時代識箱(杉 蓋ワレ) 男雛像高29 女雛像高25

A066 芥子雛人形 一組 ¥60,000.~  男雛像高8. 5ほか アレ 男女雛 三人官女 随身一対 男雛を初め冠を共に造る元禄雛様式

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A069 鈴木鶴渓 雛画幅  ¥35, 000. ~ 付時代識箱(杉 貼札)  絹本 潤塗軸端 72×51 表具78×139 ヤケ シミ オレ 表具大アレ

A067 酒井抱一 立雛画幅 ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 黒塗軸端  28×85 表具39×169 ヤケ シミ オレ 虫穴 表具オレ、スレ 酒井抱一(宝暦十一・ 1761~文政十一・ 1828)は 琳派の画家。姫路藩主酒井忠以の弟、江戸生まれ。 三十七歳の時、西本願寺の文如上人の弟子とな る。

A068 山本林斎 立雛画幅  ¥30, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 骨軸端  28×64 表具39×141 ヤケ シミ スレ  款記不読

A070 古今雛 一対 ¥30,000~  男雛像高29 女雛像高25

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A074 森寛斎 正月飾幅

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A072 飾羽子板 ¥50,000.~  付識箱(桐) 総長45

A073 橋本良寿 一刀彫海老 ¥50,000.~  付共箱(桐) 15×6. 5×11 春日有職 底彫銘

¥30, 000. ~ 付識箱(桐 貼札)  紙本 角軸端 31×129 表具44×206 薄シミ オレ 表具シミ 癸卯(1843年) 清曠箱識 森寛斎(文化十一 ・ 1814~明治二十七 ・ 1894)は萩生まれ の画家。森徹山の養 子。名公粛、 字子容、 別号桃渓など。

A075 佐伯久作 臈纈染節供幅 二 ¥50,000.~ 付共箱(杉)二 21×41 表具31×124 菖蒲兜(骨軸端) 桃立雛(潤塗軸端)

A077 武者人形 一組 ¥30,000.~  付木箱(杉 二) 像高50ほか

A076 大乗院隆温 雲錦飾画幅 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 絹本 黒塗軸端 56×33 表具68×116 ヤケ  シミ オレ 表具オレ、ヤケ、虫穴

A079 鈴木表朔 桂離宮古材料紙文庫 ¥60,000.~  付黒塗識箱(桐 底スレ) 31×27×12 近衛文麿箱識 内黒 鈴木表朔は京都の代表的な塗師。鈴木家は表派の系統にあり、表派初代の木村表 斎は、朱塗、真塗を得意とした。

A080 春日塗平卓 ¥30,000.~  付時代共箱(杉) 60. 5×31×10 脚ヒビ  天板小アタリ 奈良石田東雲堂

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A078 投扇興 ¥30,000.~ 付扇子五  総高27

A081 騎馬人形 ¥30,000.~ 総高25  白馬脚補修


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A082 伊藤小坡 立雛画幅 ¥150,000.~ 付木箱(桐)

A083 穐月明 雛画賛幅 ¥120,000.~

 絹本 潤塗軸端 38×108 表具50×190 ヤケ シミ 伊藤小坡(明治十・ 1877~昭和四十三・ 1968)は名を佐登、旧姓宇治土 公、伊勢の猿田彦神社の宮司の長女。森川曽文、谷口香嶠、竹内栖鳳に師 事。風俗画を得意とし、文展や院展で活躍。画家伊藤鷺城の妻。

 付二重箱(内桐蓋欠 外溜塗) 紙本 潤塗軸端 53×43  表具68×141 ヤケ スレ 表具ヤケ 京表具清光堂製 穐月明(昭和四・ 1929~平成二十九・ 1917)は和歌山県高野山生まれの 画家。京都市立美術大学卒。水墨画を独習し、個展を中心に発表。平成二 十八年(2016)青山讃頌舎・ 美術館を開館した。

A084 森寛斎 立雛画幅 

A085 高谷篁圃

¥35, 000. ~ 付時代箱(杉 貼札) 立雛画幅 ¥30, 000. ~  絹本 黒塗軸端 27×100 付時代箱(桐 身桟一欠) 絹本  表具42×165 ヤケ シミ  牙軸端 42×106 表具56×195  明治壬申(五・1872)画中  ヤケ シミ オレ 穴  色紙形(蛤)潮干狩を示唆する 高谷篁圃(明治三・ 1870~没年未 森寛斎(文化十一・ 1814~明治二十七・ 詳)は円山・ 四条派の画家。京都出 1894)は萩生まれの画家。名公粛、 字子 身。 容、別号桃渓など。

A086 無款雛祭画幅  ¥30, 000. ~ 付時代合箱(桐  虫喰) 紙本 錦包軸端(アレ)  86×99 表具97×155  ヤケ シミ オレ ウキ

A087 美方 立雛画幅  ¥30, 000. ~ 付木箱(桐)  絹本 牙軸端 70×48 表具86×167 ヤケ シミ

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A089 源氏物語屏風 本間 六曲 一双 ¥200,000.~ 紙本  361×155 屏風376×172 裏面浩湖草花画(キレ、ヤブレ)

A090 鳳 長刀鉾幅 ¥70, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 骨軸端 28×116 表具40×199 ヤケ シミ

A091 行幸図枕屏風 小形 六曲 一隻 ¥50,000.~  付時代箱(杉) 紙本 216×57 表具226×66 ヤケ スレ

A092 伊藤小坡 若菜摘砧打画双幅 ¥65,000.~  付共箱(桐) 紙本 骨軸端 30×113 表具33×176  ヤケ シミ オレ 表具ヤケ 伊藤小坡(明治十・ 1877~昭和四十三・ 1968)は名を佐登、旧姓宇 治土公、伊勢の猿田彦神社の宮司の長女。

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A093 小早川秋聲 巳年画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 骨軸端  43×29 表具55×122 ヤケ シミ 小早川秋聲(明治十八・ 1885~昭和四十九 ・ 1974)は鳥取県生まれの日本画家。本名は 盈麿。

A097 明光浦廓祭仮面画賛幅  ¥30, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本  唐木軸端 33×111 表具44×180  ヤケ シミ

A094 春挙 柏堂 栖鳳  寄書萬歳画幅 ¥50,000.~  紙本 唐木軸端 60×132  表具74×193

A098 大橘曽岸 鶏合御殿雛画幅 ¥30,000.~  付識箱(桐 貼札) 絹本 黒塗軸端 42×108 表具53×192  ヤケ 大シミ オレ 表具オレ

A095 狩野永祥 田植画幅 ¥50,000.~

A096 榊原文翠 雪遊画幅 ¥30,000.~ 紙本

付時代識箱(桐) 紙本 黒塗軸端、唐木軸端(左右不揃) 骨軸端 30×111 表具34×183   30×107 表具42×183 ヤケ ヤケ シミ オレ  スレ オレ 狩野永祥(文化七・1810~明 表具オレ、虫穴、ヤケ、キレ 治十九・ 1886)は京狩野家十一代。 榊原文翠(文政六・ 1823~明 号山庵。 治四十二・ 1909)は日本画家。

A099 中島有章 芒に月画幅 ¥30,000.~

A100 高崎正風 夏翁和歌短冊幅 ¥30,000.~ 

付木箱(桐) 紙本 骨軸端 29×131 表具43×204 ヤケ シミ 中島有章(天保八・ 1837~明治三 十八・ 1905)は来章の子。

6×36 表具23×142 高崎正風(天保七・ 1836~明治四 十五・ 1912)は歌人、枢密顧問官。

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A102 伝称光院 御宸翰幅 ¥500,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 骨軸端 53×30 表具67×121  ヤケ シミ スレ オレ

A103 正親町天皇 色紙幅  ¥400, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外溜塗)  紙本 牙軸端 古筆家極札 15×20  表具37×117 ヤケ スレ  田山方南箱識(昭和四十七・1972) 正親町天皇(永正十四・1517~文禄二・1593) は第百六代天皇(在位:弘治三・1557~天正十 四・1586)。諱は方仁。織豊政権下で朝儀の復興 などを行い、皇室の権威維持に努めた。三条西 公条、実枝に学び和歌をよくし、歌集に「正親町 院御百首」を遺す。

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A104 後水尾天皇 和歌色紙幅 ¥300,000.~ 付二重箱(内時代貼札識桐 外黒塗) 紙本 唐木軸端 15×15  表具40×137 薄ヤケ 表具オレ、穴 川勝宗久極札二貼付 後水尾天皇(慶長元・1596~延宝八・ 1680)は第百八代の天皇。後陽成天皇の第三皇子で名は政仁、法名を円浄といい古筆切 の蒐集家としても有名で自らも書画、和歌に堪能。(在位:慶長十六・1611~寛永六・1629)。

A105 後西院 御製三首幅 ¥250,000.~ 付木箱(杉) 紙本 黒塗軸端 39×13  表具52×106 ヤケ 虫穴 表具ヤケ、虫穴

A106 後小松天皇 和歌色紙幅  ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐) 紙本 黒塗軸端  15×17 表具47×198 ヤケ シミ スレ  オレ 巻止識 後小松天皇(永和三・ 1377~永享五・ 1433)は第 百代天皇。(在位1382~1412)名は幹仁。父は後 円融天皇。

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A A109 即位式画幅 A108 即位式画幅  ¥150, 000. ~ 付時代箱(桐) 紙本 黒塗軸端  61×141 表具78×230 ヤケ シミ スレ オレ キレ 穴 剥離

 ¥120, 000. ~  付木箱(桐  貼札) 紙本  骨軸端 57×117 表具68×187 ヤケ シミ スレ オレ

A110 高御座図額 ¥80,000.~ 紙本 15×24 額24×34  ヤケ スレ

A111 錦織即位式額 ¥30,000.~ 60×41 額80×49 羽裏

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A112 三親王 名家和歌巻物 ¥250,000.~ 付時代黒塗箱(桐 内朱 貼札) 古筆了音極札三 紙本 1434×31 表具1471×31  ヤケ シミ  妙法院尭然親王 知音院宮良純親王 曼殊院宮良尚親王

と と あ あ さ 詠 り お ら か そ 遠 の ざ し つ い 村 や と か き 来 鶏 ご に な つ て え な  ぐ   お く る      

A113 有栖川幸仁親王 和歌懐紙幅 ¥150,000.~

A114 尊朝親王 御文幅 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐)

 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 50×35 表具62×131  ヤケ シミ スレ オレ 幸仁親王(明暦二・ 1656~元禄十二・ 1699)は後西天皇の第二皇子。母 は権大納言清栄寺共綱の娘共子。幼名は二宮。のち夛賀宮と称す。寛文 七年(1667)高松宮を相続。同九年親王宣下のさい、名を幸仁と改める。 同十二年後水尾上皇の叡旨によって宮号を有栖川と改称した。有栖川宮 は初代である高松宮好仁親王の後を良仁親王(後西天皇)が継ぎ、幸仁 親王がその後を継承しているため、幸仁親王は有栖川宮第三代となる。 歌道書道に堪能で徳川光圀が撰した『扶桑拾葉集』に自ら序を冠す。霊 元天皇から筆道の伝授を受けたことで中院流の流れをくむ霊元院流に属 す。

 紙本 唐木軸端 紙更紗表装 98×17 表具105×100  ヤケ シミ スレ 表具シミ 尊朝親王(天文二十一・1552~慶長二・1597)は伏見宮邦輔親王の第 六王子、弘治元年(1555)青蓮院に入り、永禄五年(1562)得度して尊朝 と号し、翌年親王宣下。その書風は祖風に忠実な青蓮院流(尊円親王)の 形を継承する。

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A116 土佐光成  十体和歌画帖  ¥600, 000. ~ 付木箱(桐)  絹本(絵) 紙本(歌)  28×22 帖35×29 ヤケ  シミ 『近世やまと絵の 開花』 (大阪市立美術館)  『土佐派と住吉派』(和泉市 久保惣記念美術館)所載 十体とは和歌を風体、様 式ごとに十種に分類したも の。またはそれに準じた歌 学書。壬生忠峯による分類 を興りとする説もあるが、 掲出は藤原定家による十体 の例歌を絵画化している。 土佐光成(正保三・ 1646~ 宝永七・ 1710)は土佐光起の 長子。京都生。幼名藤満丸、 法名常山。若年より名手と 称せられ、宮廷の絵所預と なった。精緻な筆致と華麗 な色使いを得意とした。 

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A117 持明院基時 定家百首和歌集 一冊 ¥300,000.~ 付時代溜塗箱(桐 貼札) 12×19  元禄十二年(1699)九月出来(貼札) 上杉家伝来(貼札)

A118 近衛家ほか 十体和歌 一巻 ¥250,000.~ 付時代識箱(桐 蓋小口一欠) 紙本 546×33 表具593×33  ヤケ シミ スレ

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A120 世尊寺行尹 高野大師行状巻 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 唐木軸端 145×32 表具198×32 ヤケ シミ スレ オレ  堀江治了斎箱識

色 づ き に け り

下 葉 残 ら ず

も る 山 は

時 白 雨 露 も も い た く

A121 藤原定家 明月記切幅 ¥150,000.~

A122 藤原為家 和歌色紙幅 ¥130,000.~

 付二重箱(内桐) 紙本 潤塗軸端 36×26 表具39×105  ヤケ シミ スレ オレ 記録切箱識 藤原定家(応保二・1162~仁治二・1241)は俊成の子で詩歌にすぐれ、 若くよりすでに名高く、その学問的業績も多彩で、文学、歌論、有職故実 など現存する著書も多い。「明月記」は定家の日記で治承四年(1180)十 九歳の時より嘉禎元年(1235)七十四歳に至る五十六年間反古の裏に書 いたもので、鎌倉初期の京都側情勢を知る最も重要な史料の一つである。

 付黒塗箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 20×22 表具47×149 ヤケ  シミ オレ 表具シミ 古筆了章極札 古今和歌集 藤原為家(建久九・1198~建治元・1275)は鎌倉中期の歌人。定家の 嫡子。家業の歌道の確立期にあたり、精進して御子左家を確立。官位は 権大納言まで登りつめた。 藤原為家(建久九・ 1198~建治元・ 1275)は鎌 倉中期の歌人。定家の嫡子。家業の歌道の確立期にあたり、精進して御 子左家を確立。官位は権大納言まで登りつめた。

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A123 狩野探幽  小督仲国画幅 ¥350, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札)  紙本 牙軸端 26×31 表具37×113 ヤケ シミ オレ  表具スレ 狩野探幽(慶長七・ 1602~延宝二・ 1674)は永徳を祖父に、孝信を父にも つ江戸幕府を代表する御用絵師。諱 は守信。京都の人、狩野派中興の祖。 元和三年秀忠に召され、後に鍛冶橋 狩野家を興す。大坂城、二条城、名古 屋城、京都御所、日光東照宮などの作 事造営に参加。瀟洒、淡白な画風で知 られる。古画を縮写した『探幽縮図』 を遺した。

A124 烏丸光広 三十 六歌仙和歌短冊三幅対  ¥200, 000. ~ 付時代識箱(桐  貼札 蓋大破)  紙本  骨軸端 5×34 表具56×206  ヤケ スレ 烏丸光広(天正七・ 1579~寛 永十五・ 1638)は公卿、歌人。猪 熊事件に連坐し官を止められた が、のち還任。和歌を細川幽斎 に学び、古今伝授を受け二条派 歌人として活躍。書は本阿弥光 悦に学んだ。多彩多芸で知られ る。日光東照宮の創建にも尽力。 著『新古今集私抄』『耳底記』家 集『黄葉和歌集』。 

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七 か 日 し  く 宇 相 老   三 よ り

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可 二 進 枚 申 書 入 捨 候 も 、 や か 夜 て 前 之 朝 日 、 難 忘 候 、 

A126 近衛信尹 消息幅

A127 近衛信尹 和歌色紙幅 

A128 近衛房嗣 消息幅 ¥60,000.~

 付木箱(桐) 紙本 潤塗軸端 42×29  表具44×107 シミ オレ 穴 虫穴 表具オレ、シミ、穴、虫穴 玄俊宛 近衛房嗣(応永九・1402~長享・1488)室町時代 近衛信尹(永禄八・ 1565~慶長十九・ 1614)は公卿。従一位関白太政大臣近衛前久の子。初名信基、信 輔。号三藐院。天正五年(1577)に元服し正五位下、天正十二年(1584)左大臣。慶長五(1600)に赦免、 の公卿。応永9年生まれ。近衛忠嗣の長男。左大 臣をへて、関白、氏長者となる。太政大臣。従一 慶長十(1605)関白に叙任。能書家として知られ、松花堂昭乗、本阿弥光悦らとともに寛永の三筆と称 位。号は後知足院。  される。 ¥100, 000. ~ 付時代箱(桐) 紙本 唐木軸端 41×27 表具51×109 ヤケ シミ スレ オレ  虫穴 表具アレ 宇喜多秀家宛

A129 万里小路怡斎 消息幅  ¥60, 000. ~ 紙本 黒塗軸端 49×17  表具53×104 ヤケ スレ  表具ヤケ、スレ、シミ  九月廿九日書中 水口常西宛

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¥70, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端  17×20 表具38×140 シミ オレ  乙亥 春洋箱識

A130 烏丸光広 消息幅 ¥60,000.~

A131 冷泉為頼 和歌懐紙幅 

 付合箱(桐) 紙本 黒塗軸端 36×29  表具39×122 ヤケ シミ 表具オレ、シミ 烏丸光広(天正七・ 1579~寛永十五・ 1638)は公 卿、歌人。猪熊事件に連坐し官を止められたが、 のち還任。和歌を細川幽斎に学び、古今伝授を受 け二条派歌人として活躍。書は本阿弥光悦に学 んだ。多彩多芸で知られる。日光東照宮の創建に も尽力。著『新古今集私抄』『耳底記』家集『黄葉 和歌集』。

¥60, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 朱塗軸端  44×34 表具54×115 ヤケ シミ オレ 冷泉為頼(生年未詳~寛永四・ 1627)は江戸初 期の公卿。従三位権中将。


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A132 住吉広道 三十六歌仙屏風 小形 六曲 一双 ¥150,000.~ 付時代箱(杉 貼札) 絹本 14×15 屏風280×97  ヤケ シミ 虫穴(虫なめ) 住吉広通(生年未詳~寛文十・1670)は住吉家の祖。幼名は光陳、通称を内記、のち薙髪して如慶と号し法眼に叙せられる。土佐光吉の門 人で、その子となる。後西天皇の勅で慶恩を遠祖と仰いで一派を興し、幕府の絵師となって栄えた。

A134 酒井抱一 三十六歌仙画 未装 六 ¥50,000.~  紙本 30×91 ヤケ シミ スレ オレ 酒井抱一(宝暦十一・ 1761~文政十一・ 1828)は琳派の画家。姫路藩主 酒井忠以の弟、江戸生まれ。三十七歳の時、西本願寺の文如上人の弟子 となる。書、俳諧も能くした。尾形光琳に私淑し、『光琳百図』等を出版 した。

A133 本阿弥光悦 歌仙画賛色紙幅 ¥120,000.~  付二重箱(内識桐 外黒塗) □□斎極札 紙本 牙軸端 24×31  表具38×120 ヤケ 大シミ 表具シミ  昭和丙子(1936)霜月 堀江知彦箱識 本阿弥光悦(永禄元・1558~寛永十四・ 1637)は芸術家。京都生まれ。 号徳友斎、大虚庵ほか。本阿弥家の分家に生まれる。寛永の三筆のひと り。角倉素庵と嵯峨本を制作。家康から鷹峰を賜り、芸術家村を作り上 げた。陶芸では「不ニ山」などが著名。蒔絵では意匠を与えるなど、指導 的役割を果たしたと推測される。

A135 歌留多  ¥30, 000. ~ 付時代黒塗箱(桐)   5. 5×7. 5 ヤケ 読札七十四 絵札九十七

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A137 烏丸光広 和歌短冊幅  ¥55, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端  6×36 表具32×144 ヤケ スレ  堀江知彦箱識(昭和三十七) 烏丸光広(天正七・ 1579~寛永十五・ 1638)は公 卿、歌人。猪熊事件に連坐し官を止められたが、 のち還任。和歌を細川幽斎に学び、古今伝授を受 け二条派歌人として活躍。書は本阿弥光悦に学 んだ。多彩多芸で知られる。日光東照宮の創建に も尽力。著『新古今集私抄』『耳底記』家集『黄葉 和歌集』 。

A138 徳大寺実則 和歌色紙幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 絹本  黒塗軸端 19×23 表具40×148 ヤケ シミ  オレ 表具オレ、スレ 坂正臣箱識

A139 梨木祐為 青柳画賛幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本 黒塗軸端  27×98 表具28×171 ヤケ オレ 表具オレ、 穴 賀茂御祖神社宮司鳥居清三郎箱識 梨木祐為(元文五・ 1740~享和元・ 1801)は歌人、 神官。鴨祐之の孫。京都下鴨神社祠官にうまれ、 鴨祐為とも。幼少の頃より和歌を好んだ。冷泉為 村の門に学ぶ。早吟で知られ、一生に詠んだ歌は 十万首に達したといわれる。歌集に「祐為県主 集」など。

A140 烏丸光広 書状幅 ¥50,000.~ 紙本

A141 高松公祐 和歌懐紙三幅対 ¥50,000.~

 雑木軸端 51×36 表具56×117 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ウキ 烏丸光広(天正七・ 1579~寛永十五・ 1638)は公卿、歌人。猪 熊事件に連坐し官を止められたが、のち還任。和歌を細川幽斎 に学び、古今伝授を受け二条派歌人として活躍。書は本阿弥光 悦に学んだ。多彩多芸で知られる。日光東照宮の創建にも尽力。 著『新古今集私抄』『耳底記』家集『黄葉和歌集』。 

付時代識箱(杉 貼札) 紙本 潤塗軸端 49×35 表具54×93  ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ 高松公祐(安永三・ 1774~嘉永四・ 1851)は公卿、季昵の男。正二位権中納言。著書 『松葉集』がある。

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A142 松花堂昭乗 名家和歌巻   ¥250, 000. ~ 付時代識箱(桐 蓋小口補) 古筆了珉極札 紙本 365×28 表具404×28  ヤケ シミ オレ 松花堂昭乗(天正十二・ 1584~寛永十六・ 1639)は学僧、書画家。堺の人。男山岩清水八 幡宮の瀧本坊に住した。

A143 金地歌札貼交風炉先屏風 ¥110,000.~ 付時代箱(杉 貼札 合蓋) 紙本 190×74 烏丸光広

A144 十市遠志 和歌巻 ¥50,000.~ 紙本  162×18 表具176×18 ヤケ シミ 虫穴 十三首

A145 石山基董 近江八景諸郷歌賛巻物 ¥50,000.~  付時代識箱(桐 蓋桟一欠) 紙本 350×30 表具386×30 ヤケ  シミ スレ 初代川勝宗久極札 徳大寺公全他賛

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A147 蜷川新右衛門親当 歌切幅  ¥70, 000. ~ 付木箱(杉 貼札) 紙本 黒塗軸端 古筆了意、了仲極札 13×29  表具27×116 ヤケ シミ スレ 表具ウキ

A150 本居宣長 和歌小色紙幅 

A148 加茂真淵 和歌幅 ¥70,000.~

A151 土佐光貞 梅歌賛幅 ¥50,000. ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 ~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端  12×15 表具34×135 シミ  54×35 表具56×121 ヤケ シミ オレ  中川香堂箱識 大平宛(息)  本居宣長賛 本居宣長(享保十五・ 土佐光貞(元文三・ 1730~享和元・ 1801)は国 1738~文化三・ 1806)は土佐 学者、語学者。伊勢松坂の人。号鈴屋、通称彌四 派の画家。光芳の二男。分家して一家をたて、兄 郎。賀茂真淵に入門、古道研究を志し、『古事記 光淳とともに宮廷の絵所預となった。従四位下、 伝』を完成。また「物のあはれを知る」の文学論 土佐守。 を主張。

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A149 伝牡丹花肖柏 歌切幅

 付合箱(桐 蓋桟一欠) 紙本 黒塗軸端 52×25  表具66×117 ヤケ シミ スレ

 ¥60, 000. ~ 付識箱(桐) 神田道伴極札 紙本 骨軸端 16×23  表具40×129 ヤケ シミ オレ  表具オレ

A152 光誉上人宛内宜幅 ¥50, 000. ~ 紙本 骨軸端 50×33  表具81×133 シミ スレ 表具オレ  安政五年五月朔日


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A153 短冊手鑑 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 手鑑10×39 スレ

A154 香岳 女官薬玉抱画賛幅  ¥50, 000. ~ 紙本 牙軸端(芯埋) 48×116  表具60×187 ヤケ シミ スレ オレ

A155 衛之 人麿肖像歌賛幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端  43×120 表具55×208 ヤケ シミ オレ  表具オレ、シミ、ウキ 植松茂岳賛

A156 源氏絵雛屏風 六曲 一双 ¥50,000.~ 付黒塗箱(杉) 紙本 ヤケ シミ スレ 76×27 屏風79×30

A157 千種有功  一行書幅 ¥30,000.~  付識箱(桐 貼札) 紙本  牙軸端 29×98 表具38×181 ヤケ シミ  表具ヨゴレ、ヤケ 千種有功(寛政八・ 1796~ 嘉永七・ 1854)は公卿、歌人。

A158 渡辺清 押小路師宣卿肖像画幅 ¥30,000.~  紙本 黒塗軸端 60×36 表具75×140  ヤケ シミ オレ 渡辺清(安永五・ 1776~文久元・ 1861)は名 古屋の人。吉川英信に狩野派を、のち京都に て田中訥言に復古大和絵派を学んだ。

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A160 猿面硯 ¥1,500,000.~  付時代識箱(杉) 20×15×6  底部黒漆大破 須恵器胎 宝相華唐草蒔絵

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A161 牡丹蒔絵天目台  ¥250, 000. ~ 付時代黒塗箱(杉  貼札) 銀造牡丹文蓋(126g)  蓋付椀10. 5×10. 5×10  台15×15×11. 5   「加陽宮家御下賜」貼札  内梨子地

A164 草花絵貝合 ¥30,000.~  9×6. 5×2

A162 近衛牡丹菊唐草蒔絵掛盤膳 三 ¥90,000.~  47×45×25ほか 補修(小キズ多)  平椀、汁椀、高杯、壺椀、水次(補修)各一 内朱

A163 八角高杯  ¥60, 000. ~ 付木箱(桐)  34×34×33 共色補修  菊火焔宝珠文

A165 貝絵合 ¥30,000.~  11×8. 5×5

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A167 御下賜菊紋中次 ¥100,000.~ 付二重箱(内識桐)  6×6×6 蓋極小ソゲ 「仙洞内又新亭御臨幸乃際(孝明天皇)御使用後拝領・・・安政己夘」 箱識

A169 御下賜碗 二 ¥50,000.~  付木箱(桐) 大14×14×6ほか

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A168 鍍銀軒轅鏡 ¥100,000.~ 16×16×20 御所とその周辺で用いられた球体の鏡で、軒先に吊るして四方を写し たとされる。室内から室外の様子をみたと説明されるが、軒に吊るした 「破邪の鏡」の説も聞く。

A170 蝶鳥染付盃 五 ¥50,000.~  6×6×3 菊紋こそみないものの御所周辺の御用とみて 大過あるまい

A171 銹絵染付田平子文豆皿 十  ¥50, 000. ~ 付合箱(桐) 9×9×3 磁貫  春七草 不読印


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A172 菊紋硝子杯 鶴飾一対  ¥50, 000. ~ 付合箱(鶴) 杯9×9×12. 5  鶴7. 5×2×6. 5

A175 有職扇 ¥35,000.~ 総長35

A173 帯山 銹絵染付菊紋釜 

A176 菊紋箱 ¥30,000.~ 付識箱(桐)

A179 鳩杖握部  ¥30, 000. ~ 14×5×5. 5

 付黒塗笏箱(貼札 塗り直し)  総長42 従三位中将下賜

7×7×2 外内梨子地 添有職織物小袱紗

A177 朱塗鼓箱 ¥30,000.~ 

 11×12×4 内黒

 イタミ

A178 笏 ¥50,000.~

A174 蒔絵菊紋香合 ¥50,000.~ 

¥50, 000. ~ 付識箱(杉 貼札) 24×24×21  磁貫 印銘

A182 冠形釘隠 四  ¥30, 000. ~ 6×8

23×30×24. 5 イタミ 菊花葉鈕金具

A180 銅鳥兜水滴 

A181 伝御下賜硯 

¥30, 000. ~ 6×5×2. 5

A183 革袋  ¥30, 000. ~ 7×5×12

¥30, 000. ~ 24×10×2. 5

A184 五節供沈金硯蓋 一対  ¥30, 000. ~ 付時代識箱(杉) 36. 5×36. 5×4  輪島

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A186 木彫女神坐像 ¥100,000.~ 像高36

A185 近衛信尹 天神神号幅  ¥150, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本  雑木軸端 27×109 表具29. 5×172 ヤケ  シミ スレ オレ 表具アレ  古筆了仲箱識 近衛信尹(永禄八・ 1565~慶長十九・ 1614)は公 卿。従一位関白太政大臣近衛前久の子。初名信基、 信輔。号三藐院。天正五年(1577)に元服し正五 位下、天正十二年(1584)左大臣。慶長五(1600) に赦免、慶長十(1605)関白に叙任。能書家とし て知られ、松花堂昭乗、本阿弥光悦らとともに寛 永の三筆と称される。

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A187 朱衣神像 ¥70,000.~  付繧繝台 像高40 台20×15×2. 5  両手先欠 玉眼

A188 木彫天神坐像 ¥50,000.~  像高38 笏下部補


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A190 神宮記巻物 ¥50,000.~ 紙本  114×15 表具152×19 ヤケ シミ スレ オレ  表具大アレ 天文二(1533)年三月

A191 春日八足平卓 ¥50,000.~  56. 5×31×16 天板ワレ、剥離 ユガミ

A189 英一蝶 竈祓画幅 ¥150,000.~ 付時代箱(杉) 絹本 牙軸端  49×29 表具51×109 ヤケ 英一蝶(承応元・ 1652~享保九・ 1724)は京都の人。本姓藤原、多賀、のち英。別号朝湖・ 北窓翁など。 寛文六年江戸に下り狩野安信に師事(後に破門)。松尾芭蕉に学び俳諧にも長じた。元禄十一年、将軍 徳川綱吉を諷刺した罪で三宅島に流された。後、大赦で江戸に帰り、一蝶と名乗った。江戸の風俗を軽 妙洒脱に描写し人気画家となった。

A192 春日塗手力大盤 ¥40,000.~  58×42. 5×7. 5 時代ワレ補修 春日本社御用か

A195 木地手力小盆 ¥30,000.~  23. 5×17×3. 5

A193 波上神像画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 雑木軸端  28×86 表具38×164  ヤケ シミ

A194 菅原修長 神号幅 ¥30, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札)  絹本 雑木軸端 24×97 表具34×176  ヤケ シミ  表具アレ

A196 八足机 ¥30,000.~ 60×27×20

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A198 芸州厳島風炉先屏風  ¥100, 000. ~ 紙本 140×58 屏風168×78 ヤケ シミ スレ キレ 筆者不読

A199 鍍金両口銚子 ¥50,000.~ 50×27×13 松竹鶴亀毛彫

A200 蒔絵遠山台 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 26×23×13  鏡へこみ 仙叟好

A201 神楽面 ¥35,000.~  付木箱(杉) 15×20

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A202 高師直帰陣絵馬  ¥35, 000. ~ 77×50  「元文五庚申」銘

A203 八稜神鏡 ¥35, 000. ~ 24×24 摂州住吉太神宮御神楽所 寛保元夏卯月吉日 願主大坂住亀 川氏家治 清水越後守家長作

A204 青家斎鏡  ¥30, 000. ~ 付折袋 6×6


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A206 双葉葵書鎮 ¥45,000.~ 6.5×3.5×1.5

A205 流水双葉葵蒔絵杓文字 ¥50,000.~ 付仕覆 総長32

A207 銅双葉葵水滴 ¥40,000.~ 7.5×3.5×1.5 流水に双葉葵

 櫂先補修

A208 双葉葵方鏡 ¥30,000.~  5. 5×8. 5×0. 1

A211 頭大人形 ¥50,000.~ 9×8×10  ソゲ ヒビ

A209 双葉葵角大平 ¥30,000.~  付時代箱(杉 貼札) 24×24×10 ヤケ

A212 磁製頭大豆人形 六  ¥30, 000. ~ 像高5ほか

A210 薬玉双葉葵蒔絵硯蓋  ¥30, 000. ~ 26×26×5

A213 武者人形 ¥30,000.~  付従者 像高36

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A

A216 月次風俗貼交屏風 小形 六曲 一双 ¥260, 000. ~ 付時代識箱(杉) 紙本 40×87 屏風282×101  ヤケ シミ スレ キレ オゼ弱

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A215 祇園祭巡行画巻物 ¥550,000.~ 付木箱(桐)  紙本 黒塗軸端 497×28 表具573×31  ヤケ シミ スレ オレ キレ 古土佐派の画調を顕著にする画巻で、鉾の巡行に逃げまどう 人々を「年中行事絵」(住吉如慶模写)風に巻頭に描き、毛槍の武士 に先導された「長刀鉾」、つづいて三人の長刀持ちを従えた「白楽 天山」、牛車が先導する「満切山」(蟷螂山)、紅白の母衣の後ろか ら「石黄山」(張良)、虎尾槍の後方に「猩々山」と五基の山鉾巡行 を描き、最後に、朝鮮通信使に扮した人物や赤母衣武者を前に配 した、僧形を乗せた輿が殿を勤めている。 今日の巡行とは様子が異なり、「石黄山」、「猩々山」は、現行の 巡行にも、応仁時代の山鉾の名寄にもその名前をみることはでき ない。

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A217 三船祭礼画小屏風 六曲 一隻 ¥170,000.~  紙本 135×53 屏風144×63 ヤケ シミ 小孔 五月の大堰川を舞台にする三船祭は、車折神社の祭礼の延長と して催されるものだが、それは昭和三年(1928)に昭和御大典を祝 して復興されたもので、平安時代に宇多天皇(一説には白河天皇) の嵐山御幸のとき、竜頭船、鷁首船、御座船の三船を大堰川に浮 かべ、それぞれに漢詩、和歌、奏楽に長じたものを乗船させて遊 ばれたことに由来する。 掲出は、江戸期に描かれたとみられる屏風で、往時を偲んで描か れたか、後代まで継続していた三船遊びを描いたものかは判然と しない。 

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A219 板谷桂舟 頼政蒙勅画幅 ¥280,000.~ 付識箱(桐) 絹本 牙軸端 71×47 表具87×141 ヤケ シミ  天保十三(1842)寅年戸田采女正様拝領 板谷桂舟(享保十四・ 1729~寛政九・ 1797)は画家。名は広当。慶舟と号し、のちに桂舟に改めた。住吉広守の門人。板谷家を興し、 御用絵師となった。

A220 伊勢物語屏風 中形 六曲 一双 ¥200, 000. ~ 紙本  262×108 屏風276×121 ヤケ シミ  スレ オレ 背面ヤブレ 縁剥離

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A221 狩野柳雪 月次歌心絵巻物 ¥150,000.~ 付時代識箱(杉 貼札) 紙本 雑木軸端  1054×31 表具1079×31 ヤケ シミ スレ 虫穴 1646~正徳二・ 1712)は大学氏信の子。外記と称し、号柳雪斎、父に師事。 狩野秀信(正保三・

A222 英一蝶 盆踊画幅 ¥100,000.~  付二重箱(内時代貼札桐・身桟一欠 外溜塗) 紙本 牙軸端  52×31 表具61×121 ヤケ シミ オレ 表具オレ、スレ 英一蝶(承応元・ 1652~享保九・ 1724)は京都の人。本姓藤原、多賀、の ち英。別号朝湖・ 北窓翁など。

A223 絵巻断簡貼交屏風 本間 二曲 一隻 ¥100,000.~  紙本 一枚56×24 屏風182×172 ヤケ シミ スレ  背面ヨゴレ、イタミ 八枚貼

A225 青木夙夜 龍田川画賛幅

A224 梅雲 伊勢物語画三幅対 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 絹本 骨軸端 32×91 表具45×177  ヤケ シミ 龍田川、隅田川、蔦ノ細道

 ¥35, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端  27×105 表具38×177 ヤケ シミ オレ 本居宣長賛 青木夙夜(生年 未詳~享和二・ 1802)。

A226 英一蝶 獅子舞画幅  ¥30, 000. ~ 付合箱(桐)  紙本 牙軸端 24×23 表具35×102 ヤケ スレ オレ 表具アレ 英一蝶(承応元・ 1652~享保九・ 1724) 。

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A229 村田香谷 日本武尊画幅 ¥50,000.~ 付時代箱(桐) 紙本 牙軸端 28×118 表具31×189 ヤケ シミ オレ 村田香谷(文政十二・ 1829~大正 元・ 1912)は南画家。東圃の子。名を 叔、号は香谷、蘭雪、適圃。

A228 古賀忠雄 木彫武神立像 ¥250,000.~ 総高188 一木彫成(矢のみ別作 矢尻部欠) 古賀忠雄(明治三十六・ 1903~昭和五十四・ 1979)は佐賀の人。東京美校在学中帝展入選。新文展、日展でも活躍。 労働者主題から昭和三十八年渡欧後、生命愛中心に写実的ブロンズや石膏彫刻、陶彫、絵画など制作。三十九年 日本彫塑会委員長。後に日本彫刻会理事長、日展理事。

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A230 徠山 稲荷大明神画幅 ¥30,000.~  付共箱(杉) 絹本 骨軸端 40×110 表具54×190 ヤケ シミ  オレ


A

A231 杉山令 即位大典賀章金泥書幅 ¥300, 000. ~ 付二重箱(内共桐  外溜塗) 絹本 56×141 表具72×228  大正乙卯(1915)十一月十日書中

A232 備前高御座香炉  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 15×21×16 鼻先飾 台坐 御蔵とは別造 正二位土方久元第二代 宮内大臣監修 大正天皇即位に

A233 銀造糸目行器形 ボンボニエール ¥30,000.~  5×5×6 56g 純銀刻印

A235 踊桐染付大膳職備付品大皿  ¥35, 000. ~ 43×43×7 大破  京都陶器会社

A234 銀造裏菊紋煙草 ケース ¥30,000.~ 9.5×7.5×2  刻印有110g

A236 有職小扇 ¥30, 000. ~ 付黒塗箱 32×20 宮脇売扇庵製 親骨に金泥唐草

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佛家 B

B001 金銅五鈷杵 ¥5,000,000.~ 付識箱(桐) 全長17.9 柄長6.5 鈷張5.3 鬼目部径2.3 鬼目径1.2

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B

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B

B002 木彫阿弥陀 三尊来迎像  ¥750, 000. ~ 付厨子 寄進名札 厨子38×28×54  像高18 総高38

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B

B004 木彫地蔵立像 ¥100,000.~ 像高45 総高72 玉眼

B005 木彫二臂宇賀弁財天坐像 ¥100,000.~ 像高24

B003 木彫阿弥陀如来立像 ¥280,000.~ 付黒漆厨子  像高39 総高72 厨子37×31×89 木彫漆箔玉眼  厨子銘文(彫銘)寛文三、十三、貞享三、元禄十二

 総高44 頭頂に宇賀神を戴き、右手に刀(欠失)、左手に宝珠を持し、『渓嵐拾葉 集』に依拠する図様を如実にする。二臂の宇賀弁財天の遺例は少なく、 東博に寄託される像を古例(13世紀末)とすることが根立研介によって 報告される。掲出は彩色を含め経年の損傷が著しいが、 襠衣を纏って 東博像の後裔たるを主張する。

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B

B007 木彫宝冠大日坐像 ¥80,000.~  23×18×34 玉眼 胎蔵界

B010 銅造宝冠菩薩坐像 ¥50,000.~  付飾台 像高4 総高9. 5 胎蔵界大日如来か

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B008 木彫虚空蔵坐像 ¥60,000.~  付黒塗厨子 像高14 厨子14×10. 5×24. 5

B011 木彫彩色八臂弁財天坐像  ¥50, 000. ~ 付厨子 厨子15×12×26  像高12 総高22

B009 木彫如来坐像 ¥50,000.~  付黒塗厨子 像高13 総高24 厨子13×10×26

B012 木彫神将 ¥50,000.~ 像高44


B

B013 楊柳観音蒔絵香合  ¥200, 000. ~ 付二重箱(内時代識柿 ワレ)  12×12×3. 5 時代修理 内梨子地

B014 木彫日蓮曼荼羅像 ¥150,000.~ 付厨子 像高14  厨子31×30×45 題目欠失

B015 銅造歓喜天 ¥75,000.~  付時代溜塗箱(桐) 飾台 像高8. 5 総高12

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B017 毘沙門天画幅 ¥450,000.~ 付時代箱(杉 蓋桟一欠 身桟部分欠) 絹本 金軸端 40×88 表具54×162 ヤケ シミ スレ オレ 右上方に毘沙門天種子

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B018 縄衣文殊画幅 ¥220,000.~ 付時代識箱(桐 貼札)  絹本 骨軸端 35×85 表具44×168 スレ キレ 表具虫穴 寄画印 「文化九年壬申(1812)稔六月従萬福院譲二因リ授ル」箱識 長髪の童子姿に縄を編んだ衣を纏い、手に経冊を捧持した縄衣相の文 珠とする。掲出のような弊衣蓬髪の態による乞食修行は、禅宗において 自らの範とされる。


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B021 八臂弁財天眷属画額  ¥85, 000. ~ 絹本 40×94 額51×135  大ヤケ シミ

B019 来迎三尊画幅 ¥180,000.~  付合箱(杉) 絹本 金軸端 35×71  表具51×164 ヤケ シミ スレ オレ  表具大シミ

B020 源空 名号・阿弥陀如来画幅  ¥150, 000. ~ 絹本 唐木軸端(一欠) 17×31 表具30×83 ヤケ シミ スレ オレ  虫穴 表具アレ、ヤケ、シミ、虫穴 「四天王寺伝来・・・  元禄六(1693)癸酉歳  河州玉手山珂憶」背面墨識

B022 阿弥陀聖衆十三佛来迎画幅  ¥55, 000. ~ 絹本 軸端両欠 40×105  表具58×181 ヤケ シミ スレ オレ キレ

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B024 両界曼荼羅画双幅 ¥3,500,000.~ 絹本 金軸端 117×140 表具136×251 ヤケ シミ スレ

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B

B026 涅槃画大幅 ¥700,000.~ 付識箱(杉) 絹本 金軸端 128×181 表具148×230 ヤケ シミ ウキ スレ オレ キレ  表具ヤブレ、オレ

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B027 十六羅漢画大幅 ¥250,000.~ 付二重箱(内識桐) 絹本 牙軸端 86×57 表具102×153 ヤケ シミ

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B028 涅槃画幅  ¥150, 000. ~ 付時代識箱(杉) 紙本 黒塗軸端 109×133 表具133×227 大アレ スレ オレ キレ 穴 表具大アレ 享和三壬亥 (1803)箱識

B029 弘法大師肖像画幅 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 絹本 金軸端 43×102 表具62×180 ヤケ シミ ウキ オレ キレ  表具大アレ(裏テープ) 寛政四年(1792)裏識

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B031  弘法大師 肖像画幅  ¥500, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)  絹本  金軸端 56×92 表具74×175 ヤケ シミ スレ オレ 羽二重組織 布帛二巾を用 いる

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B032 鍛銅経筒 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐) 10.5×10.5×27

B033 鋳銅小形経筒 ¥150,000.~ 付合箱(桐) 9.5×9.5×20

 胴、底部破損 藤井藤右衛門箱識

 金箔押

B034 金字般若心経幅 ¥150,000.~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 40×24  表具54×119 ヤケ オレ

B035 伝中将姫 写経断簡幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(杉) 紙本 骨軸端 5×23 表具37×154 ヤケ シミ スレ  表具シミ 一行十七字詰

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B037 磬架  ¥350, 000. ~ 付新箱(桐) 52×32×52

宝 亀 院 阿 闍 梨 取 点 □ 二 世 安 維

B038 東大寺御水取紙子法衣 ¥200,000.~ 付時代黒塗箱 紙帯(浩然帯) 130×137×47 孔  行衣 袷仕立(裏白木綿)

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B039 銀梨子地蓮池蒔絵二段経箱 ¥140,000.~  付新箱(桐) 39×26×19 鍍金輪宝紐金具 内朱


B B040 色漆脇机 ¥140,000.~ 52×27×38 ソゲ

B041 銅鍍金柄香炉 二 ¥70,000.~ 付識箱(杉)

B042 銅造柄香炉 ¥50,000.~ 総長27

 輪宝透9. 5×32×11ほか 輪宝透(蓋蝶番欠損)

B043 妙鉢 三組 ¥50,000.~  30×30×10ほか

B044 欅脇机 ¥50,000.~ 73×32×39  小ヒビ 薬師堂良順二十三世 文政十年(1827)墨識 付引出

B045 曲

 ¥50, 000. ~ 81×46×115

B046 銅造鰐口 ¥50,000.~ 25×23×6  打変耳

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B048 西行 消息幅 ¥500,000.~ 付木箱(内割竹) 紙本 黒塗軸端 44×28 表具57×103 ヤケ シミ スレ  オレ 表具ヤケ、シミ、虫穴 古筆了意、大倉吸水、三代畠山牛菴極札 正月十二書中 西行(元永元・ 1118~建久元・ 1190)は僧・ 歌人。俗名佐藤義清。はじめ鳥羽上皇に仕えたが二十三歳のときに出家、高野山 に入った。家集に『山家集』、自撰歌集に『山家心中集』がある。

B049 松花堂昭乗 消息幅

B050 松花堂昭乗 枝柿画幅  ¥50, ¥50, 000. ~ 付合箱(桐) 紙本 唐木軸端 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本  38×28 表具41×108 ヤケ シミ スレ  牙軸端 37×25 表具40×108 ヤケ シミ  表具穴  オレ 穴 1584~寛永十六・ 1639)は学僧、書画家。堺の人。俗名中沼式部、号に惺々翁、 松花堂昭乗(天正十二・ 空識、晩年に松花堂と号した。男山岩清水八幡宮の瀧本坊に住した。

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B051 明誉古澗 水墨山水画幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端  49×27 表具51×111 ヤケ シミ 表具ヤケ  風帯キレ


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B052 仙厓義梵 寒山拾得画賛幅  ¥240, 000. ~ 付二重箱(内貼札 桐) 紙本 牙軸端 26×85 表具37×164 ヤケ  シミ オレ

B053 仙厓義梵 出山釈迦画賛 幅 ¥185,000.~ 付時代識箱(桐 貼札)  紙本 牙軸端 29×116  表具41×175 ヤケ シミ スレ オレ

1750~天保八・ 1837)は画僧。臨済宗妙心寺派。美濃武儀郡の人。僧名は義梵。寛政元年筑前聖福寺第百二十三世住持となる。飄逸な 仙厓義梵(寛延三・ 画風で知られる。

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B056 仙厓義梵 臨済裁松画賛幅  ¥85, 000. ~ 付新箱(杉) 紙本  骨軸端 27×97 表具34×171 ヤケ  シミ スレ オレ 虫穴  表具虫穴

B055 仙厓義梵  鍾馗画賛幅  ¥150, 000. ~ 付識箱(桐)  紙本 潤塗軸端  30×108 表具32×185 富田渓山人箱識 仙厓義梵(寛延三・ 1750 ~天保八・ 1837)は画僧。 臨済宗妙心寺派。美濃武儀 郡の人。僧名は義梵。寛政 元年筑前聖福寺第百二十 三世住持となる。飄逸な画 風で知られる。

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B057 仙厓義梵 魚籃観音画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 P軸端 47×130 表具64×202 ヤケ シミ スレ オレ キレ 穴 文化丁丑(十四・ 1817)冬日


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B058 玉舟宗璠 一行書幅 ¥1, 000, 000. ~ 付黒塗箱(桐) 紙本  牙軸端 29×125 表具31×190 ヤケ シミ オレ 南三井家旧蔵札識 玉舟宗璠(慶長五・ 1600~寛文八・ 1668)は臨済宗の僧、大徳寺百八十五 世。京都山城の人。名を春睡、号を善 哉とした。また本山に高林庵を、和歌 山の小泉に慈光院を開創した。

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萬 年 松 在 祝 融 峰

B060 江雲宗龍 一行書幅 

B061 泰雲宗峻 二行書幅  ¥350, ¥120, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端  29×125 表具32×195 ヤケ  41×110 表具44×191 ヤケ シミ スレ    禅文化研究所箱識 江雲宗龍(慶長五・ 泰雲宗峻(生没年未詳)妙心寺百四十三世。南化 1599~延宝七・ 1679)は山城 の人で、小堀遠州の子。江月宗玩の法を嗣ぎ、大 玄興(1538~1604)から嗣法。 徳寺第百八十四世。近江の小室に孤篷庵、筑前の 新入村に西光寺、博多に永寿院望雲庵を創設し た。寛文六(1666)年に大徳寺の仏殿を一新した。

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B062 澤庵宗彭 一行書幅  ¥120, 000. ~ 付溜塗箱(桐 貼札)  紙本  牙軸端 26×113 表具29×174 ヤケ シミ  スレ オレ 有馬頼底極札(蓋裏貼付) 澤庵宗彭(天正一・ 1573~正保二・ 1646)は臨済 宗の僧。但馬国出石の人。一凍紹滴の法嗣、大徳 寺第百五十三世。寛永六年紫衣事件で出羽に流 されたが後帰洛。品川に東海寺を開いた。


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B063 天室宗竺 細字幅 ¥220,000.~ 付時代箱(桐 貼札)

B064 江月宗玩 二字書幅 ¥100,000.~ 付二重箱(内桐)

 紙本 牙軸端 66×31 表具78×119 ヤケ シミ 天室宗竺(慶長十・ 1605~寛文七・ 1667)は大徳寺百九十世。諱宗竺、号 一如子、破笠子、雛道人。尾張生まれ、大徳寺の玉室宗珀の法を嗣ぎ、承 応三(1654)に同寺の住持となった。

 紙本 骨軸端 45×29 表具48×114 ヤケ シミ スレ オレ  表具ウキ 睦世 江月宗玩(天正二・ 1574~寛永二十・ 1643)は禅僧、大徳寺百五十六世。 別号欠伸子ほか。津田宗及の子。笑嶺宗訢のち春屋宗園に師事。方丈再 興等、大徳寺の復興に尽力。また龍光院内に茶室孤篷庵を開く。墨蹟の 鑑定に長じ、『江月和尚墨蹟手写』がある。

B065 澤庵宗彭 消息幅 ¥160,000.~

B066 澤庵宗彭 虚堂法語幅 ¥120,000.~

 付木箱(桐 蓋桟一欠) 紙本 骨軸端 91×15 表具94×112  ヤケ シミ 表具スレ、ウキ

 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 63×30 表具65×113  ヤケ シミ 表具ヤケ、シミ、穴 江雪宗立書中極

1573~正保二・ 1646)は臨済宗の僧。但馬国出石の人。一凍紹滴の法嗣、大徳寺第百五十三世。寛永六年紫衣事件で出羽に流されたが 澤庵宗彭(天正一・ 後帰洛。品川に東海寺を開いた。

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B068 策彦周良 七絶書幅 ¥95,000.~ 付時代識箱(桐)

B069 翠巌承堅 細字幅

B070 大綱宗彦 和歌幅

 紙本 黒塗軸端 52×32 表具64×113 ヤケ シミ スレ オレ  キレ 表具虫穴 室町後期の臨済宗の僧、鹿苑寺心翁等安の法嗣。大内義興の発起する遣 明使に参加し多くの珍籍をもたらすなど五山の碩学として活躍した。織田 信長の嘱を受け岐阜の地名を選し、武田信玄に招かれ甲斐の恵林寺、長興 寺などに住す。のち天竜寺妙智院に退隠。「策彦入明記」などの著がある。 天正七(1579)年寂、七十九才。

 ¥50, 000. ~ 付時代合箱(杉)  紙本 骨軸端(一欠) 50×29  表具52×111 ヤケ シミ  表具大アレ  丙戌書中 祖母八十八歌 翠巖承堅(生年未詳~明和六・ 1769)天龍寺二百十七世。翠岩は道 号、承堅は法諱。師は瑞源等禎。詩 文・書・茶の湯を能くした。

 ¥50, 000. ~ 付木箱(杉)  紙本  黒塗軸端 43×31 表具45×116  ヤケ シミ 大綱宗彦(安永元・ 1772~安政七 年・ 1860)は大徳寺第四百三十五世。 同寺塔頭黄梅院第十四世。昨夢、空 華室と号したのち、向春庵と称し、 和歌や茶の湯をよくし書画に優れ た。裏千家の玄々斎千宗室や表千家 の吸江斎千宗左、武者小路千家の全 道宗守らと親交し、茶道界の発展に 尽力した。

B071 澤庵宗彭 和歌切幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐 シミ) 紙本  牙軸端 21×28 表具46×149 ヤケ  シミ 堀江知彦箱識(昭和五十四年)  梅花百詠ノ内

B072 澤庵宗彭 書団扇幅 ¥50, 000. ~ 紙本 黒塗軸端 31×60 表具46×153 ヤケ 大シミ 表具シミ  漢詩、和歌

B073 澤庵宗彭 細字額 ¥50,000.~ 紙本  48×25 額62×39 大ヤケ、シミ、スレ 表具大アレ

1573~正保二・ 1646)は臨済宗の僧。但馬国出石の人。一凍紹滴の法嗣、大徳寺第百五十三世。寛永六年紫衣事件で出羽に流されたが 澤庵宗彭(天正一・ 後帰洛。品川に東海寺を開いた。

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B B075 澤庵宗彭  三叉槍画賛小幅  ¥70, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本  牙軸端(蓋一欠) 9. 5×71 表具19×157 ヤケ シミ スレ オレ 澤庵宗彭(天正一・ 1573~正保二・ 1646)は 臨済宗の僧。但馬国出 石の人。一凍紹滴の法 嗣、大徳寺第百五十三 世。寛永六年紫衣事件 で出羽に流されたが後 帰洛。品川に東海寺を 開いた。

B074 宙宝宗宇 一行書幅  95, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札 身部小口欠)  紙本 牙軸端 31×108 表具33×187 ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、スレ

B077 宙宝宗宇 書幅 ¥50,000.~  付時代箱(杉) 紙本 黒塗軸端  55×123 表具60×208

宙宝宗宇(宝暦十・1760~天保九・1838)は臨済宗の僧、大徳寺四百十八世。塔頭芳春院第十三世 住職。号に洛陽人、松月老人、松月叟など。則道宗軌について法を嗣ぐ。芳春院内に松月庵を営む。詩 偈、書に優れ、名筆と称された。また、茶の湯を能くし製陶にも長じた。天保七年、仁孝天皇より天光 真照禅師の号を賜る。

B076 不蔵庵龍渓 一行書幅  ¥70, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 26×95 表具30×166 ヤケ シミ オレ 表具アレ 七十八翁書中 不蔵庵龍渓(元文五・ 1740~天保十三・ 1842)は 曹洞宗の僧、茶人。江戸下谷洞雲寺住職。

B078 大心義統 白紙画賛幅  ¥50, 000. ~ 付時代箱(杉) 紙本 潤塗軸端  27×77 表具29×151 大心義統(明暦三・ 1657~享保十五・ 1730)は大 徳寺二百七十三世。天倫宗忽の法嗣で、宝永三 (1706)年に奉勅入寺。号を蓮華童子、巨妙子、 金剛童などとし、学僧にして一種破格の禅画を 残した。

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B

B080 澤庵宗彭 一行書幅

B081 大綱宗彦 一行書幅

¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 紙本 黒塗軸端  18×121 表具19×180 ヤケ シミ スレ  オレ キレ 表具アレ 澤庵宗彭(天正一・ 1573~正保二・ 1646)は臨済 宗の僧。但馬国出石の人。一凍紹滴の法嗣、大徳 寺第百五十三世。寛永六年紫衣事件で出羽に流 されたが後帰洛。品川に東海寺を開いた。

B082 大綱宗彦 一行書幅

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 27×94 表具29×168 ヤケ シミ オレ 七十三翁画中

大綱宗彦(安永元・ 1772~安政七年・ 1860)は大徳寺第四百三十五世。同寺塔頭黄梅院第十四世。昨 夢、空華室と号したのち、向春庵と称し、和歌や茶の湯をよくし書画に優れた。裏千家の玄々斎千宗 室や表千家の吸江斎千宗左、武者小路千家の全道宗守らと親交し、茶道界の発展に尽力した。

松 老 五 雲 披

地 肥 茄 子 大

B083 大川義浚 一行書幅

B084 大鼎宗允 一行書幅

¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 黒塗軸端 27×99 表具29×166  ヤケ シミ スレ オレ 良い土壌には大きな茄子がなるという事。転 じて良い環境を整えることで、益が大きくなる という意。

¥50, 000. ~ 付共箱(杉) 紙本 黒塗軸端 29×100 表具32×175 ヤケ シミ オレ 大鼎宗允(安永三・ 1774~天保三年・ 1832)大徳 寺439世。大仙門下三玄派

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¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)  紙本 黒塗軸端 30×115 表具32×184 ヤケ シミ オレ

B085 建長寺景徳 達磨画賛幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 雑木軸端  30×90 表具36×162  大ヤケ シミ オレ キレ


B

B086 雲谷等顔 達磨画三幅対 ¥230,000.~  付時代識箱(杉 貼札 蓋補修) 紙本 骨軸端 42×103  表具51×185 ヤケ シミ  スレ オレ 穴 雲谷等顔(天文十六・ 1547~元 和四・ 1618)は画家、雲谷派の祖。 名直治、通称治兵衛。肥前国に生 まれるが、父の討死後、広島城主 毛利輝元に仕え、御抱絵師となる。 のち毛利氏の国替と共に萩に移っ た。文禄二年雪舟筆「山水長巻」 を模写、雪舟の雲谷庵の復興を許 され、雲谷等顔と称した。慶長十 六年法橋。雪舟様の山水をよくし たが、整然とした形式的な描写が 特色。

B087 千宗旦  面壁達磨画賛幅  ¥100, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 溜塗軸端 20×49 表具30×128 ヤケ シミ オレ 元伯宗旦(天正六・ 1578~万治元・ 1658) は千家第三世。千利休 の孫で少庵(二世)の 子。号を咄々斎、咄斎 とし、茶禅同一味(禅 と茶は一つ)を説き侘 茶に徹した茶人。

B088 狩野探幽 達磨画賛幅 ¥80,000.~  付溜塗箱(桐)  紙本 牙軸端 33×99 表具48×186  ヤケ シミ オレ 天祐紹果賛 狩野探幽(慶長七・ 1602~ 延宝二・ 1674)は永徳を祖父 に、孝信を父にもつ江戸幕府 を代表する御用絵師。諱は守 信。京都の人、狩野派中興の 祖。元和三年秀忠に召され、 後に鍛冶橋狩野家を興す。大 坂城、二条城、名古屋城、京 都御所、日光東照宮などの作 事造営に参加。瀟洒、淡白な 画風で知られる。古画を縮写 した『探幽縮図』を遺した。

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道教 B

B091 木彫十王像 ¥150,000.~ 像高30、総高37ほか 一欠

B090 相阿弥 三聖画幅 ¥120,000.~ 付時代合識箱(桐 蓋桟一欠) 紙本 牙軸端 狩野永真折紙 43×94 表具56×192 ヤケ シミ スレ オレ キレ 表具オレ 相阿弥(生年不詳~大永五・ 1525)は藝阿弥の子、能阿弥の孫。足利義 政の同朋衆。名は眞相、別に松雪斎、鑑岳と號す。父に画を習い、周文、 牧溪の画を慕った。また詩画や茶道にも造詣が深く、鑑識に精通してい た。阿弥派の集大成というべき『君台観左右帳記』『御飾記』を完成させ、 伝承作品は多いが実体は不明な点が少なくない。

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B092 木彫前鬼立像  ¥100, 000. ~  総高55


B

B093 天祐紹果 寿老画賛幅  ¥60, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端  26×103 表具30×177 ヤケ シミ スレ  藤井誡堂箱識

B096 島津松雲 維摩居士画幅  ¥50, 000. ~ 紙本 雑木軸端 63×134  表具73×189 ヤケ シミ スレ オレ  島津松雲(巻止)

B094 萩之坊乗円 寿老画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 骨軸端 33×62 表具43×121 ヤケ シミ スレ オレ 萩之坊乗円(生年未詳~延宝三・ 1675)は松花 堂昭乗に従い書画を学んだ。別号玄々子、玄々翁 などがある。

B097 高田良斎 維摩居士画幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 紙本 黒塗軸端  29×90 表具40×162 ヤケ  太郎庵 古筆了仲箱識

B095 高川文筌 山伏画賛幅  ¥50, 000. ~ 紙本 雑木軸端 56×105  表具64×171 ヤケ シミ オレ 虫穴  表具ヤケ、シミ、虫穴 癸丑冬十二月

B098 仁阿弥道八 寿老 ¥55,000.~  像高40 窯キレ 長丸印

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福神 B

B101 後藤正義 木彫大黒天 ¥180,000.~ 付木箱(桐)  像高33 初代 正義花押(背面彫付) 初代後藤正義(生年未詳~慶応元・1865)は上越高田の彫刻家。石倉 正義とも。幼少期より彫刻に長じ、根付師として名を残す。四代まで続 いた。

B100 河鍋暁斎 二福神画幅 ¥150,000.~ 付識箱(桐 貼札) 絹本 唐木軸端 51×114 表具64×177 ヤケ シミ 河鍋暁斎(天保二・ 1831~明治二十二・ 1889)は下総国古河生まれ。七歳 の時浮世絵を歌川国芳に、狩野派を前村洞和・ 狩野洞白に学ぶ。安政五年 (1858)独立して本郷で開業。狂斎と号したが、明治三年(1870)席画がも とで投獄され、以後暁斎と改めた。明治十四年(1881)第二回内国勧業博 覧会において「枯木寒鴉」で受賞。画名を高める。また狂画や諷刺画も能 くした。

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B102 英一蝶 布袋画幅 ¥120,000.~ 付木箱(桐) 紙本  唐木軸端 88×54 表具93×100 ヤケ シミ スレ オレ キレ 英一蝶(承応元・ 1652~享保九・ 1724)は京都の人。本姓藤原、多賀、の ち英。別号朝湖・ 北窓翁など。寛文六年江戸に下り狩野安信に師事(後に 破門)。松尾芭蕉に学び俳諧にも長じた。元禄十一年、将軍徳川綱吉を諷 刺した罪で三宅島に流された。後、大赦で江戸に帰り、一蝶と名乗った。 江戸の風俗を軽妙洒脱に描写し人気画家となった。


B

B103 狩野探信 七福神画幅 ¥95,000.~

B104 宇野貞墨斎 金地三笑屏風 本間 二曲 一隻 

 付時代識箱(桐 虫喰) 絹本 骨軸端 61×124 表具74×215  ヤケ シミ オレ 表具シミ 狩野探信(承応二・ 1653~享保三・ 1718)は探幽の長男。名守政、幼名仙 千代。通称図書、忠洲。父の後をついで幕府御用絵師となった。

B105 森高雅 二福神万歳画幅 ¥50, 000. ~ 付時代箱(杉 貼札) 紙本 黒塗軸端 30×97. 5 表具42×180 ヤケ オレ 蛭子 大黒  七十二才画中

B106 六山 夷画幅  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内桐 外黒塗) 太巻 紙本 牙軸端  40×123 表具54×211 ヤケ シミ オレ キレ

¥80, 000. ~ 162×152 屏風178×172 背面損傷 オゼ脆弱

B107 宗元 弁財天画幅 ¥50,000.~ 

B108 木彫大黒 ¥80,000.~ 付飾台  像高44 俵小ソゲ 「薬師寺刀」刻銘

付二重箱(内時代識桐) 絹本  金軸端 35×84 表具45×149 ヤケ ウキ オレ キレ 表具オレ 六十一歳画中

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儒教 B

B110 山鹿素行 新詩三章序書額 ¥100,000.~ 紙本 166×29 額188×48  ヤケ シミ スレ 背面損傷 山鹿素行(元和八・ 1622~貞享二・ 1685)は儒学者・ 兵学者。古学派の祖。陸奥国会津生まれ。名高祐、 字子敬、通称甚五右衛門。

B111 細井広澤 書幅 ¥50,000.~  付木箱(桐 身桟一欠) 紙本 唐木軸端 62×52 表具72×142 ヤケ シミ

妙 偈 秋 含 情

B112 頼山陽 川中島戦詩書幅  ¥80, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 29×130 表具44×197 シミ オレ  表具オレ、ウキ 頼潔箱識

B113 頼山陽 山水画賛幅 ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 唐木軸端  35×110 表具50×178 ヤケ シミ スレ  中村不折箱識 半江、小竹賛

頼山陽(安永九・ 1781~天保三・ 1832)は儒者。頼春水の息。幼名久太郎、諱襄、字子成、別号に三十 六峯外史。大阪に生まれ、 まもなく広島に移る。江戸に出て尾藤二洲に経学・ 国史を学ぶ。博識で詩文 をよく好んだ。京都に書斎「山紫水明処」を構え、文人と交流。

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B114 荻生徂徠 一行書幅 ¥70, 000. ~ 付時代黒塗識箱(桐)  紙本 牙軸端 24×90 表具35×170 ヤケ シミ 荻生徂徠(寛文六・ 1666~享保十三・ 1728)は儒 学者。綱吉に仕えた医師方庵の子として江戸に 生まれ、名は雙松、字を茂卿、号を徂徠、損庵、 赤城翁とし、朱子学を学んだ。伊藤仁斎の古義学 を批判し、のちに『弁道』『弁名』を著して古文 辞学を主張。元禄九年(1696)、柳沢吉保に仕え て政治顧問的役割を果たした。


B

B116 大谷句佛 紅葉歌賛幅 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 紙本 牙軸端 30×128 表具40×197 「時雨」原題 大谷句佛(明治八・ 1875~昭和十 八・ 1943)浄土真宗の僧・ 俳人。東本 願寺第二十三代法主。諱は光演、法 名は釈彰如、俳号は春坡、蕪孫、句 佛。別に愚峯、獅子窟主人と号す。

B115 大谷句佛 楊柳観音画賛幅 ¥150,000.~ 付二重箱(内共桐・シミ 外溜塗)  絹本 牙軸端 43×135 表具57×213 ヤケ シミ スレ オレ 表具ヤケ 表装印譜裂 大谷句佛(明治八・ 1875~昭和十 八・ 1943)浄土真宗の僧・ 俳人。東本 願寺第二十三代法主。諱は光演、法 名は釈彰如、俳号は春坡、蕪孫、句 佛。別に愚峯、獅子窟主人と号す。

B119 伝衣 一行書幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(杉 貼札) 紙本 黒塗軸端 30×101 表具32×180 ヤケ シミ オレ 誠堂箱識

B117 夢観  面壁達磨画幅 ¥50,000.~  付共箱(桐) 紙本 牙貼軸端  30×126 表具41×194 ヤケ  シミ オレ

B120 立花大亀 一行書幅 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 紙本 黒塗軸端 30×122 表具32×196 ヤケ シミ オレ 表具シミ 立花大亀(明治三十二・ 1899~平 成十七・ 2005)は大徳寺五百十一世、 大徳寺塔頭徳禅寺長老、如意庵庵主。 花園大学長。堺市生まれ。利休の茶 を愛した。号玄室、浮木道人など。

B118 小笠原長生 法華髭曼荼羅幅 ¥50,000.~  付共箱(桐) 絹本 金軸端 41×125 表具58×215 ヤケ シミ  昭和三年(1928)十一月箱識 小笠原長生(明治元・ 1868~昭和 三十三・ 1958)は子爵・ 海軍中将。東 京生まれ、号鳳凰、鉄桜、金波楼主 人。

B121 松本実道 一行書幅 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 紙本 黒塗軸端 26×102 表具29×178 スレ 松本実道は僧家。宝山寺管長。

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B

B123 山本空外 釈尊名号幅 ¥60,000.~ 付木箱(桐) 紙本 骨軸端 36×103 表具49×177 ヤケ シミ  オレ 浄土宗 山本空外(明治三十五・ 1902~平 成十三・ 2001)は広島県生まれの僧、 哲学研究者。名は幹夫。東京帝国大 学卒。法蓮寺住職を兼務しながら大 学で教えた。広島大学名誉教授。

B127 足利紫山 面壁達磨画賛幅 ¥50,000.~  付識箱(桐) 紙本 骨軸端 30×19 表具43×109 シミ 通山宗鶴箱識(昭和三十七・1962) 足利紫山は(1859~1959)明治~ 昭和時代の僧。

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B124 岸信宏 二字書幅  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本  潤塗軸端 30×98 表具32×177  シミ オレ 浄土宗僧。知恩院門跡。愛知県生。 号は遊玄。全日本仏教会会長。昭和 54年(1979)寂、90才。

B128 木彫三面神立像  ¥70, 000. ~ 付古材台 像高45  両手欠 三分割

B125 空華 白衣観音画賛幅 ¥50,000.~  付木箱(桐 貼札) 絹本 黒塗軸端 26×110 表具29×190 ヤケ シミ オレ 表具ヤケ 山口玄洞賛

B126 伊東喜三郎 菩薩画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 紙本 骨軸端 45×72 表具48×161

B129 長谷川昴 木彫観音菩薩立像

B130 松久宗琳 青銅聖観世音像 ¥50,000.~ 

¥60, 000. ~ 付共箱(桐) 像高41 長谷川昴(明治四十二・1909~平 成二十四・2012)木彫作家。数々の 賞を受賞。

付共箱(桐) 像高41. 5 総高60. 5  光背別鋳 松久宗琳(大正十五・ 1926~平成 四・ 1992)は京都生まれの仏師。本 名武雄。京都仏像彫刻研究所設立。


雑感 唯物論と禅

B055

有史以来、人間の思考は日進月歩で進化を遂げ、世界の成り立ちや自然現象などへの 理解が深まっている。どの時代の学者においても「真実の探求」は第一であり、物理学や 哲学、文学や芸術に至るまで、様々な切り口でのアプローチが試みられてきた。然しなが ら、これだけ科学が発達した現代においても、解明できていない事象は多い。「神」など は良い例である。「佛」でもいい。説明できない事象を以て「神の御業」とする向きは終 焉を迎えていようが、唯物論全盛ともいえる現代においても、真っ向から無神論を展開 することは少ない。しかも無神論の多くが、宗教や神、その聖典の非合理性を論うばかり で、神を論理的に解剖してはいない。「自然災害など人間の畏怖すべき対象が大きかった 時代であれば、恐れの気持ちからそれらを擬人化し神と定義したのは十分理解できるが、 自然の摂理について理解が深化した現代においてはその必要がない(意訳)」とは物理学 1902~1984) の言葉であるが、彼の無神論もまた同様である。早い 者ポール・ディラック( 話、否定する手段を持たないのである。 これに対し、禅宗という思想においては言語や理論を取り払うことで真実に至らんと する。或る意味では、西洋思想史にとっての現代物理学は東洋的世界観の発展における 禅である。二千年以上の時を経て洗練されてきた両者の差を明確にすれば、次のように なるだろう。禅は「事実」を欲する。西洋的な意味合い、即ち事象を数値によって測定し たものではなく(実のところ数値は抽象的観念だが)、生きた、即時的な事実を欲するの である。但しそれを理解するための手法は理論化されておらず、むしろ現実を直接的に 認識する際に邪魔になるとまで考えられている。最たる例が「公案」と呼ばれる手法で、 論理的な解答のない問題に知性で挑む。言語こそ使用するものの、その指摘は常に言語 を超え概念を超えた具象に帰着する。千七百ほどもあるこの公案に共通する目的は、一 種の知的カタストロフィーを起こすことにある。言葉と理性の領域から、稲妻のように 瞬間的に事物を直観する領域へと引き上げるのである。公案に曰く、「佛性とは何か」と の問いに対し、「中庭の檜である」などの返答例がある。禅宗においてはこれで良いので あろうが、答えになっていないと感じざるを得ない。我々の限られた知性の外側にある 事象を中庭の檜とするならば、その檜に至る道筋、檜の材質や樹齢まで明らかにして初 めて、真実を説明できたと言えよう。 かのアインシュタインも自身の思想に東洋の影響を認めている。思想に垣根はないし、 また作ってはならない。止揚の先に、どのような思想が待っているのか。その手法でどこ まで真実に近づけるのか。思想の進化の行く末に興味は尽きない。

B

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武家 C

C001 紺絲威喉輪 ¥600,000.~ 付識箱(桐) 山上八郎折紙 日本甲冑武具研究保存会認定書、色紙 真正な室町時代の武具類の貴重さは今更ながら、掲出は、保存状態の良さが目を見張らせる。日本甲冑武具研究保存会による「特別貴重資料」(昭和47) の認定書とともに、山上八郎(1902~1980)の折紙(昭和52)、山田紫光の箱書をみる。 認定書は「室町時代 紺絲威咽喉輪」と表題し、山上八郎は「紺絲肩紅咽喉輪」として、作期を「室町時代末期、永正頃」と詳述する。旧蔵者の可能性も ある山田紫光は、山上の肩紅の追記を倣い、作期に関しては認定書の室町時代に復している。肩紅の表記については、不明を恐れず一の板の緋絲に因むの かと推察するが確信には至らない。 山上は、昭和を代表する甲冑研究の権威であり、日本画家である山田も高名な武具研究家にして上質な武具の蒐集で知られ、掲出の認定書の審査委員 にも名を連ねている。

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C

C002 鉄地四十八間筋兜 ¥250,000.~ 付兜櫃 南紀住正信作銘

C003 肌色烈勢頬 ¥70,000.~  ヒビ 裏黒

C004 鉄錆地三十二間筋兜 ¥60,000.~

C005 八間筋兜 ¥60,000.~ 剥離  吹き返し片欠

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C007 金小札童胴 ¥250,000.~ 付袖 若武者の料に相応しく華麗を極める。前立挙三、長側四とし、背中を佛胴とする。胸取、腰取とするが、中段は黒漆にして 九曜紋(五)を蒔絵する。胸板の菱綴と草摺の揺絲以下を色々に威すほかは全体を緋絲威とする。緋絲には濃淡二色をみる が威替による色違いとみてよい。揺絲は萌黄とし、緋・白・緋と草摺を威し、裾板に黒毛を植える。袖は金箔押の鉄板小札 四枚を緋絲で威す。茱萸は鼈甲。肩上袖付紐は後補。

C

C008 一文字陣笠 二 ¥50,000.~ 43×43×7ほか  金泥塗 黒塗

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C009 丸に三ツ柏紋陣笠 二 ¥50,000.~ 42.5×42.5×8  補修 ヒビ 内朱 内金


C

C010 練韋薩摩具足 ¥150,000.~ 付櫃  正徳五年(1715) 十六間筋兜佛二枚胴

C011 膝鎧残欠 ¥70,000.~  付木箱(桐) 10×22

C012 楊弓 ¥50,000.~ 付時代箱(桐) 

C013 鉄轡 二 ¥50,000.~

矢十三本 弓総長89  方寸舎一閑刻字

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C

C015 源正雄 刀 付白鞘 ¥950,000.~ 付特別貴重刀剣認定書(日刀保) 紫刀袋 長さ73.7 反り2.6 目くぎ穴1 差表刃先ヒケキズ  差裏鎺下サビ 差裏鎺元ヒケキズ (表銘)源正雄 (裏銘)元治元年三月日 東京都第209746号

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C

C016 兼元 刀 付拵 白鞘 ¥400,000.~ 付紺地錦刀袋 長さ70 反り1.2 目くぎ穴2  差表鎺元炭ゴモリ (表銘)兼元 鞘の内側に一朱銀十枚を仕込むスペースあり 東京都第95813号

C017 備前介宗次 刀 付白鞘 ¥350,000.~ 付貴重刀剣認定書(日刀保) 紫刀袋 長さ二尺一寸六分  反り五分 目くぎ穴1 (表銘)備前介藤原宗次 (裏銘)慶応四年二月二日 北海道第11111号 (鞘書)昭和三十二年六月二十日 貴重刀剣認定 小熊謙語

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C019 藤原道辰 刀 付白鞘 ¥330,000.~ 付特別貴重刀剣認定書(日刀保) 紫刀袋 長さ68.7 反り1.5  目くぎ穴2 (表銘)藤原道辰 (裏銘)文久元年八月日

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C020 摂州吉重 刀 付拵 ¥270,000.~ 付鑑定書(銃砲刀剣研究会) 無文藤色刀袋 長さ72 反り1.1 目くぎ穴1 差表鍛キズ二  刃中ヒケキズ (表銘)摂州大坂住吉重 岡山県第124427号

C021 南紀貞行 刀 付白鞘 ¥250,000.~ 付紫刀袋 長さ70.2 反り1.7 目くぎ穴1 差表鍛キズ (表銘)南紀住龍神太郎源貞行(花押)  (裏銘)根槌源貞茂昭和戌午歳十一月吉日 和歌山県第19956号

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C

C022 無銘「兼若」 刀 付白鞘 ¥250,000.~ 付特別貴重刀剣認定書(日刀保) 長さ68.9(実寸と相違あり) 反り1.4(実寸と相違あり)  目くぎ穴2 物打ち小刃コボレ 静岡県第29338号

C023 南紀金光 刀 付拵 白鞘 ¥240,000.~ 付鑑定書(銃砲刀剣研究会) 紺刀袋(拵) 紫刀袋(白鞘) 長さ二尺二寸五分五厘 反り八分  目くぎ穴1 合せ鞘 (表銘)於南紀金光造之 (裏銘)慶応元丑(登録証・鑑定書は慶応元年と記載)十一月吉日 大阪府第15666号

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C C025 井上眞改 刀 付拵 ¥235,000.~ 付香色地松梅文錦刀袋 長さ69.5 反り1.2 目くぎ穴1 差表物打ち炭ゴモリ 差裏刃中鍛ワレ  (表銘)菊紋井上眞改 (裏銘)延寳八月日 宮崎県第26566号

C026 高田統行 刀 付白鞘 ¥160,000.~ 付紫刀袋 長さ65.8 反り1.0 目くぎ穴1 差表肌アレ 鎬地小キズ (表銘)豊州高田住藤原統行  福島県第23327号

C027 守次 刀 付白鞘 ¥150,000.~ 付紫刀袋 長さ二尺三寸四分〇厘 反り五分〇厘 目くぎ穴2 差表小キズ 刃区刃こぼれ  (表銘)守次 静岡県第17978号

C028 豊前長利 刀 付白鞘 ¥150,000.~ 付特別貴重刀剣認定書(日刀保) 松葉文錦刀袋  長さ二尺一寸五分三厘 反り〇寸五分〇厘 目くぎ穴1 鎺元、刃先小サビ  (表銘)豊前中津住長利作之 (裏銘)元禄三年十月日 大阪府第13769号

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C029 和泉守国貞 脇差 付白鞘 ¥250,000.~ 付紫刀袋 長さ51.6 反り1.6 目くぎ穴1  (表銘)井上和泉守国貞 (裏銘)(菊紋)寛文十年二月日 山梨県第23166号

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C030 左行秀 脇差 付白鞘 ¥220,000.~ 付桃色刀袋 長さ35.9 反りなし 目くぎ穴1 鞘ワレ  (表銘)左行秀造之 (裏銘)安政二年八月日 高知県第25903号

C031 越前兼則 脇差 付拵 ¥195,000.~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 錦刀袋 長さ45.2 反り1.5 目くぎ穴1 差裏炭ゴモリ  (表銘)越前国住人兼則 大阪府第28533号

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C C033 無銘 脇差 付拵 ¥190,000.~ 付花文錦刀袋 長さ54.1 反り1.1 目くぎ穴1 差裏小サビ 刃先小アタリ 宮崎県第21397号

C034 忠綱 脇差 付白鞘 ¥180,000.~ 付紫刀袋 長さ53.8 反り1.5 目くぎ穴2  (表銘)粟田口近江守藤原忠綱 (裏銘)元禄十年二月日彫同作 大阪府第80512号

C035 無銘「藤原高田」 脇差 付拵 ¥180,000.~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 紺地錦刀袋 長さ一尺三寸六分〇厘 反り四分〇厘  目くぎ穴1 差裏鎺下小キズ 刃区カケ 差裏鎺元小朽込 無銘(藤原高田) 長崎県第6466号

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C036 金蔵 脇差 付白鞘 ¥170,000.~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 白刀袋 長さ39.0 反り0.8 目くぎ穴2  鋒小打ちキズ五 (表銘)大和守藤原金蔵 東京都第310310号

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C037 無銘「兼吉」 脇差 付白鞘 ¥145,000.~ 付貴重刀剣認定書(日刀保) 紫刀袋 長さ48.5 反り1.2  目くぎ穴2 差裏鎺元副樋小キズ 静岡県第27208号

C038 肥前国忠吉 脇差 付拵 ¥145,000.~ 付錦刀袋 長さ31.0 反り0.6 目くぎ穴2 小サビ (表銘)肥前国忠吉 静岡県第69368号

C039 伊賀守金道 脇差 付拵 ¥130,000.~ 付香色地錦刀袋 長さ38.8 反り0.8 目くぎ穴1 差裏シノギ地、鎺元小鍛キズ  (表銘)伊賀守金道 長野県第31688号

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C041 無銘 脇差 付白鞘 ¥125,000.~ 付紫刀袋 長さ39.7 反り0.9 目くぎ穴2 差表鎺上サビ痕 差裏炭ゴモリ二 東京都第203167号

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C042 三原正盛 脇差 付白鞘 ¥60,000.~ 付紺刀袋 長さ44.4 反り1.2 目くぎ穴2 差表裏鎬地鍛キズ  (表銘)備州三原住正盛 (裏銘)天文十一年八月日 岐阜県第62312号

C043 越前下坂 脇差 付白鞘 ¥50,000.~ 付審定書(日本刀剣保存会) 縞刀袋(脆弱) 刀身37.8 反り1.0 目くぎ穴1 差表小キズ  (表銘)越前国下坂 佐賀県第18307号

C044 無銘「藤原高田」 脇差 付拵 ¥50,000.~  付貴重刀剣認定書(日刀保) 特別貴重小道具認定書(日刀保) 白花文刀袋 長さ48. 2 反り1. 0 目くぎ穴1 焼刃判然とせず  小キズ方々 物打ち刃コボレ数カ所 佐賀県第22086号

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C C045 源正雄 短刀 付白鞘 ¥360,000.~ 付木箱(桐) 長さ25.6 反りなし 目くぎ穴1 (表銘)源正雄 (裏銘)元治元年八月日  東京都第204524号

C046 兼栄 短刀 付拵 ¥210,000.~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 紫地金襴刀袋 長さ27.5 反り0.2 目くぎ穴2 小キズ方々  差裏鎺下サビ痕 (表銘)兼栄 千葉県第037929号

C047 左 短刀 付合口拵 ¥200,000.~ 長さ20.4 反り1 目くぎ穴1 (表銘)左(金銘) (裏銘)本阿花押 石川県第18320号

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C049 無銘「島田」 短刀 付拵 ¥200,000.~ 付保存刀剣鑑定書、保存刀装具鑑定書(日刀保) 白地錦刀袋 長さ28.9 反り0.2 目くぎ穴2  差裏鍛キズ 無銘(島田) 秋田県第16358号

C050 無銘 短刀 付白鞘 ¥180,000.~ 付紫刀袋 長さ26.6 反り0.4 目くぎ穴1 鎺と白鞘柄に間隙 長崎県第026406号

C051 無銘「宝寿」 短刀 付合口拵 白鞘 ¥180,000.~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 黒塗合箱(桐) 長さ20.7 反りなし 目くぎ穴1  差表刃中にワレ 無銘(宝寿) 岡山県第127184号

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C C052 兼道 短刀 付拵 ¥180,000.~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 紺地桐文縮緬刀袋 長さ28.9 反り0.1 目くぎ穴2  差裏鎺元小鍛キズ 差表鎺元鍛ワレ 鋒、先端小アタリ (表銘)濃州関住兼道 埼玉県第73613号

C053 肥前住吉清 短刀 付合口拵 白鞘 ¥135,000.~ 付刀袋 長さ27.4 反り0.0 目くぎ穴1  (表銘)肥前住吉清 (裏銘)延宝七年二月日 長野県第85006号

C054 無銘「末延寿」 短刀 付合口拵 ¥110,000.~ 付特別貴重刀剣認定書(日刀保) 貴重小道具認定書(日刀保) 錦刀袋 長さ22.5  反り0. 0 目くぎ穴2 薄サビ しとどめ一欠 佐賀県第29165号

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C057 打刀拵 ¥150,000.~ 付薄茶地錦刀袋  総長102 柄巻脆弱 木鎺

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C058 半太刀拵 付帯取  ¥130, 000. ~ 付金襴刀袋 総長95

C059 木彫龍文茶刀 ¥50,000.~ 総長40

C060 鹿角装茶刀 ¥50,000.~ 総長59 大根 鯛

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C061 鎌倉彫龍文茶刀 ¥60,000.~ 総長45

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C062 唐風茶刀 ¥60,000.~ 総長41

C063 桃文彫兜割形茶刀 ¥60,000.~ 総長48

C064 無銘 管打式銃砲  ¥80, 000. ~ 全長23. 2 銃身長14. 4 口径0. 9 管打部不具合 無銘 熊本県56547号

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C066 井川与二兵衛 火なわ式銃砲 ¥150,000.~ 全長131 銃身長103.1 口径1.4 尾栓開閉確認不可 木台先一部ワレ  カラクリ小不具合 (銘)井川与二兵衛作 三重県第40667号

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C067 無銘 火なわ式銃砲 ¥130,000.~ 全長118 銃身長84.6 口径1.4 尾栓開閉確認不可 目くぎ一欠 火ぶた止め金具欠  カラクリ不具合 三重県第54450号

C068 國助 槍 付白鞘 ¥350,000.~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 長さ34.4 反りなし  目くぎ穴3 差表肌アレ 差裏鍛キズ 鞘ワレ (表銘)國助 拵後代作 付銅口金  東京都第293264号

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C069 春明 赤銅地金覆輪大小鍔 ¥1,000,000.~ 付二重箱(内蒔絵 外溜塗) 大7.9×8.2×0.4ほか 内箱特殊仕立・福禄寿留守絵  天保甲辰(十五・1844)文月、春明法眼(花押)

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C071 赤銅魚子地花鳥図大小鍔 ¥220,000.~ 付木箱(桐)

C072 鉄地梅樹龍虎透鍔 ¥80,000.~

 大7. 4×7. 8×0. 4ほか

 付鍔箱(桐) 特別貴重小道具認定書(日刀保)  8. 6×8. 6×0. 5 無銘(南蛮手)

C073  鉄地猿猴 捉月丸鍔  ¥200, 000. ~  付鍔箱(桐  貼札) 仕覆  7. 4×7. 6×0. 5  金家在銘  山城国住

C075 素銅捕鯰図丸鍔 ¥70,000.~  付鍔箱(桐) 特別貴重小道具認定書(日刀保)  7. 3×7. 9×0. 5

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C074 葵図大小鍔 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 特別貴重小道具認定書(日刀保) 大8. 5×9. 0×0. 5ほか 鉄地丸形鋤出彫  (大)銘(越前住記内と銘あり) (小)越前住記内作

C076 鉄地南蛮船七星中鍔  ¥50, 000. ~ 6×7×0. 3

C077 鉄地花散平安城鍔 ¥55,000.~  付鍔箱(桐) 7. 8×8×0. 5


C079 赤銅魚子地零れ果実小柄 ¥65,000.~ 付小柄箱(桐)  保存刀装具鑑定書(日刀保) 総長9. 5 スレ 無銘(京金工)

C078 赤銅地三番叟目貫 一対  ¥50, 000. ~ 付目貫箱(桐)  特別貴重小道具認定書(日刀保) 2×2

C C080 政随 銅松下牛小柄 ¥60,000.~ 付小柄箱(桐) 総長9.6  行年七十亦七政隋刻銘

C081 赤銅魚子地茗荷三所物 ¥180,000.~ 付木箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 笄総長21ほか 無銘 吉岡因幡介

C082 赤銅魚子地鬼灯小禽三所物 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 笄総長21ほか

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C084 赤銅魚子地茗荷に鋲笄直し小柄 ¥200,000.~ 付小柄箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 総長9.5

C085 赤銅魚子地倶利伽羅龍小柄 ¥135,000.~ 付識小柄箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 総長9 裏面スレ 無銘(京金工)

C086 良克 赤銅魚子地鶴柄頭 縁 ¥180,000.~  付木箱(桐) 縁2×3. 5×2ほか

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C087 四分一地唐獅子牡丹鍔 柄頭 縁 ¥1,500,000.~ 付二重箱(内桐 外溜塗) 鍔7.6×8.0×1.2ほか 横谷宗與(花押)

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三ツ葉葵紋

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C089 三ツ葉葵紋麻袴 ¥250,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 

C090 徳川光圀 二字書幅 ¥150,000.~

43×95 「加賀前田家伝来」貼札 掲出には書付(別紙資料)が付帯し、前田綱紀(加賀藩四代藩主・1643 ~1724)が承応三年(1654)、祖父利常(加賀二代藩主・1594~1658)に ともなわれ、四代将軍家綱(1641~80)の御前で元服の式をあげ、将軍か ら綱の一字を賜り、袴を拝領した経緯を知る。 袴は大きな三つ葉葵紋(五つ紋)を濃紺地に染めあげた麻袴で、袴の 下賜は、御所の着袴の儀に倣ったものであろうか。

 付時代識箱(桐 蓋ワレ) 絹本 唐木軸端 86×35 表具99×141  ヤケ シミ オレ 表具アレ 徳川光圀(寛永五・ 1628~元禄十三・ 1700)水戸徳川頼房の三男。幼名 千代松、号常山人、日新斎、梅里先生、西山隠子など。儒教を奨励し彰考 館を江戸藩邸内に置いて「 大日本史」 を編纂、朱舜水を招いて水戸学の基 をつくる。従三位中納言、水戸徳川家二代藩主。

C091 徳川十六将画幅 ¥80,000.~  紙本 唐木軸端 51×105 表具63×188  ヤケ シミ スレ オレ

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C092 徳川家治 家斉 黒印状双幅

C093 三ツ葉葵紋湯沸 ¥60,000.~ 

 ¥70, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端  59×21 表具71×127 ヤケ シミ スレ  オレ 表具オレ、ヤケ、シミ 水野出羽守宛 徳川家治(元文二・1737~天明六・1786)は江 戸幕府十代将軍(在職1760~1786)。幼名竹千代、 院号浚明院。父は家重、母は梅渓氏(至心院)。田 沼意次と重用した。一橋家から家斉を養子とし た。

付合箱(桐)  15×12×16. 5 竹節取手 底丸仙印


C C095 足利義政 和歌短冊幅  ¥110, 000. ~ 付二重箱(内桐  外黒塗) 紙本 骨軸端 大倉好斎極札  5×36 表具23×146 ヤケ シミ  表具ヤケ 慶長小袖裂表装 足利義政(永享八・1436~延徳二・ 1490)は室町幕府八代将軍。六代将軍義教 の子、嘉吉三(1443)、八歳で家督を継い だ。応仁元(1467)、応仁の乱がおこり幕府 は衰退し、文明五(1473)に将軍職を義尚 に譲った後は東山の山荘に住み、銀閣寺 をたてて、茶の湯や能楽など風流な生活 を送って東山文化を栄えさせた。

C094 三好長慶 短冊幅  ¥400, 000. ~ 付時代箱(桐) 大倉好斎極札 紙本 牙軸端 5×35 表具36×155 シミ オレ 表具オレ、ヤケ、シミ

C096 武田信豊 下知状幅 ¥110,000.~ 付識箱(桐 貼札 シミ) 紙本 黒塗軸端 41×29 表具49×124 ヤケ シミ スレ 虫穴 表具ヤケ、シミ 天文二十年(1551)辛亥十一月十五日書中

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C098 細川幽斎 詠草幅 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 紙本 

C099 豊臣秀吉 和歌色紙幅 ¥180,000.~

唐木軸端 45×17 表具55×107 ヤケ シミ オレ 表具スレ、虫穴 熊府浄覚寺什物(巻止) 細川幽斎(天文三・ 1534~慶長十五・ 1610)、本名藤高、玄旨幽斎と号し た。桃山時代の大名、歌人、茶人、肥後細川藩の祖。足利将軍家、信長、 秀吉、家康に仕えた。

付二重箱(内時代識桐 外桟欠) 紙本 牙軸端 折紙二 16. 5×17. 5 表具38×129 ヤケ シミ ウキ オレ 表具虫穴 古筆了音金泥箱識 豊臣秀吉(天文五・1536~慶長三・1598)は武将。尾張中村で生まれ、 幼名を日吉丸、籐吉郎とし、若くして織田信長に仕えて数々の戦いで功 績を挙げた。また信長が本能寺の変で明智光秀に討たれると、山崎の戦 いでその仇を討ち、天下統一をなした後は関白、太政大臣に就いた。秀 次に関白を譲ったあと太閤と称した。

C100 織田信雄 書状幅 ¥160,000.~ 付木箱(桐 貼札) 

C101 木下長嘯子 歌入消息幅 ¥100,000.~

紙本 雑木軸端 40×33 表具42×96 ヤケ シミ オレ 表具アレ 織田信雄(永禄元・1558~寛永七・1630)信長の次男。豊臣秀吉と小 牧・長久手で戦ったが、その後に和睦。大坂の陣では徳川家康に味方し、 大和国宇陀郡松山に五万石を与えられた。

付時代箱(桐) 紙本 黒塗軸端 43×30 表具45. 5×114 ヤケ シミ オレ 不蔵庵龍渓巻止 木下長嘯子(永禄十二・ 1569~慶安二・ 1649)豊臣秀吉夫人北政所の甥、 木下家定の子。若狭小浜城主。和歌、書に通じ、歌集「挙白集」のほか文 集なども多くのこす。また千利休、細川幽斎に茶を学び、名物茶入等多 くを所持した。関ヶ原の役後は京都東山に隠栖した。

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C102 淀君 和歌短冊幅 ¥150,000.~ 付木箱(桐 貼札) 

C103 細川幽斎 和歌短冊幅 ¥110,000.~

紙本 黒塗軸端 5×35 表具26×136 スレ 日野資徳貼札識 淀君(永禄十・ 1567~元和一・ 1615)は、豊臣秀吉の側室。近江の武将浅 井長政の長女。母は織田信長の妹、お市の方。幼名は茶々。養父柴田勝家 を秀吉に討たれて以後、秀吉の保護を受ける。やがて秀吉の長子鶴松を 生むが早世、大阪城で二男秀頼を生む。正室に子がなかったため権勢を 振るう。秀吉の死後、秀頼と共に豊臣家の再興を画すが、元和元年大阪 城落城により自刃する。

付二重箱(内時代貼札識桐 虫喰、蓋補修) 極札 紙本 牙軸端 5×35 表具32×148 シミ 虫穴 表具オレ、大シミ、ヤケ 昭和四十六年(1971)正月田山方南外箱識 細川幽斎(天文三・ 1534~慶長十五・ 1610)は武将。別号玄旨、名藤孝、 幼名与一郎、七歳の時岸和田城主細川元常の養子となり、足利義晴、義 輝、義昭の三代の将軍に仕えた。書道、茶道にすぐれたほか、特に歌道に おいては古今伝授の伝承者であった。

C104 前田利常 書状幅 ¥110, 000. ~ 付時代合箱(桐) 紙本 骨軸端 37×29 表具48×107 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、シミ 七月二日付 前田利常(文禄二・1594~万治元・1658)前田 利家の四男。将軍徳川秀忠の娘子々姫と結婚。一 時幕府から謀反の嫌疑をうけた。初名は利光。

C105 細川幽斎ほか 連歌断簡幅  ¥70, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 某極札  紙本 牙軸端 15×19 表具23×135 オレ  表具スレ、虫穴

C106 豊臣秀吉肖像画幅 ¥80,000.~  付時代識箱(杉 貼札) 絹本 黒塗軸端  29×107 表具40×182 ヤケ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ、シミ

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洞 二 可 く 道 月 申 る 可 三 事 し 様 日 候 か 参 ( 、 る か ま   し し 永 花 く 景 押 く  )   候 舟 、 伊 尚 予 期 守 面   候 而

様 子 能 御 座 候 間 、 茶 之 湯 二 御 出 し 、

内 々 被 仰 越 候 筒 花 入 、 出 来 申 候 、

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C108 船越永景 消息幅 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 骨軸端  43×28 表具45×111 ヤケ シミ スレ 表具大シミ 伊予守 二月三日洞道可宛 

C110 飛騨守氏武 消息幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 50×18 表具61×105 ヤケ 大シミ オレ 穴

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C109 溝口秀勝 神号幅 ¥60,000.~  付木箱(杉) 紙本 雑木軸端 36×93 表具47×170  ヤケ シミ オレ 穴 南無天満□自在天神  慶長三年(1598)三月二十四日 溝口秀勝(天文十七・1548~慶長十五・1610)は尾張国溝 口の武将、大名。丹羽長秀の臣。通称は金右衛門。織田信長 より五千石を下され加賀大聖寺城主となる。のち豊臣秀吉 につかえ, 慶長三年(1598)越後新発田六万石をあたえられた。 関ケ原の戦いでは東軍につき、新発田藩主溝口家初代と なった。

C111 水野石見守忠貞 消息幅 

C112 松平定信 和歌懐紙幅 

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端  49×33 表具62×129 ヤケ シミ 水野石見守忠貞は江戸前期の旗本。初代伏見 奉行。 十二月廿一日付 下間少進宛 本願寺御 門主から丁寧な挨拶と三州海鼠を頂戴し、有難 く存じた。公用で在京していたが、取り込んでい て参れぬまま、本日国元に帰ることとなった。そ の旨御門主によろしくお取り成し下さい。とい う内容。

¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端  37×25 表具39. 5×111 ヤケ シミ スレ  オレ キレ 松平定信(宝暦八・ 1758~文政十二・ 1829)は、 陸奥白川藩松平家三代当主。天明七年老中首座 につき、寛政の改革を断行。農政中心主義を唱え、 風俗矯正に力を入れた。隠居後は楽翁と号し、 『白川風土記』、『集古十種』を編んだ。著書は百 七十種を数える。


C113 増山雪斎 木蓮鸚鵡画幅  ¥350, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端 34×108 表具48×190 ヤケ スレ 増山雪斎(宝暦四・ 1754~文政二・ 1819)は伊 勢長島藩主、従五位下河内守。名は正賢、字は君 選、別号に長洲、愚山、玉淵、巣丘道人。藩学の 振興につとめ、沈南蘋の画法を学び、詩文も能 くした。

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C114 黒田綱政 富士松原画賛幅 ¥120,000.~ 付時代溜塗箱(桐 二ツワレ) 絹本 陶磁器軸端 112×47 表具118×155 ヤケ シミ スレ オレ 表具ヤケ、シミ 黒田綱政(万治二・ 1659~正徳元・ 1711)筑前福岡藩主黒田光之の四男。 支藩東蓮寺藩主黒田之勝の養子となり、同藩三代藩主。実兄綱之の廃嫡 により光之の嫡子となり、前名の長寛を綱政とあらためる。

C115 宇治川合戦屏風 中形 二曲 一隻 ¥100,000.~  紙本 154×68 屏風164×113

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C117 富士巻狩屏風 中形 六曲 一隻 ¥380, 000. ~ 紙本 246×94 屏風280×111 曽我物語屏風は通例一双で、右隻 に富士の巻狩りに乗じて仇敵を討ち 取ろうとする場面、左隻に滴の陣屋 に討ち入り兄弟が目的を遂げ、捕ら えられた五郎が斬刑されるまでを描 く。掲出はその右隻で、右上方に雪を いただく富士を大きく描き、左手よ り頼朝公の騎馬集団が進む。

C118 武家争い事屏風 本間 六曲 一隻 ¥180, 000. ~ 紙本  364×156 屏風378×171 ヤケ シミ スレ

C119 増山雪斎 富士越龍画幅  ¥60, 000. ~ 付時代識箱(杉) 絹本 骨軸端 55×123 表具69×189 ヤケ シミ スレ オレ 増山雪斎(宝暦四・ 1754~文政二・ 1819)は伊勢 長島藩主、従五位下河内守。名は正賢、字は君選、 別号に長洲、愚山、玉淵、巣丘道人。藩学の振興 につとめ、沈南蘋の画法を学び、詩文も能くした。

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維新 井 戸 か わ の 上 に

若 水 を く み に い て た る

鶯 の 聲 も ら し け り

C C121 三条実美 三行書幅 ¥120,000.~

C120 山縣有朋 初音和歌幅 ¥200,000.~ 付二重箱(内識桐)  目録コピー 絖本 牙軸端 55×35 表具67×128  シミ 金泥梅描表装(池上秀畝画) 「書画美術品展観入札売立会」 (昭和四十三年大阪美術倶楽部)出陳 山縣有朋(天保九・ 1838~大正十一・ 1922)は山口県生まれの軍人、政 治家、元老。長州藩士出身。陸軍大将、元帥。内相・ 首相を歴任。のち枢密 院議長。軍部大臣現役武官制を実現。

付識箱(桐) 絖本 牙軸端 51×150 表具70×236  薄ヤケ シミ 三条実美(天保八・ 1837~明 治二十四・ 1891)は京都生まれ の公卿、政治家。三条実万の子。 父の志を継ぎ尊攘派公卿、権 中納言、参議として活躍。文久 三(1863)年の八・ 一八政変で は「七卿落ち」の一人として長 州三田尻に逃れ、のち長州処 分のため筑前太宰府に移され た。王政復古とともに官位復 旧。明治国家創立期の中心人 物の一人で明治二十二年 (1889)の黒田内閣退陣の際は 臨時内閣総理大臣を務めた。

C122 山内容堂 和歌懐紙幅 

C123 徳川斉昭 二行書幅

¥70, 000. ~ 付時代識箱(桐 蓋桟一欠) 紙本  黒塗軸端 51×36 表具63×119 ヤケ シミ  オレ 表具オレ 昭和十年(1935)藤野静輝箱識 山内容堂(文政十・ 1827~明治五・ 1872)は土佐 藩主、公武合体論者。土佐十二代藩主山内豊資の 弟、名豊信、号容堂、別号鯨海酔侯・ 九十九洋外 史・ 酔擁美人楼など。

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 唐木軸端 ¥50, 000. ~ 付合箱(桐) 絹本 唐木軸端 54×90 表具66×155 ヤケ シミ ウキ 55×145 表具72×206 大シミ オレ 表具大アレ、ウキ 高橋泥舟(天保六・1835~明治三十六・1903) 徳川斉昭(寛政十一・ は幕臣、槍術家。山岡正業の二男、髙橋家の養子。 1799~萬延元・ 1860)は常 洲水戸の第九代藩主。徳川治紀の第三子。字子信、 名は政晃、通称は謙三郎、精一。号忍歳、晩年に 泥舟を用いた。勝海舟、山岡銕舟とともに幕末の 初名紀教、号景山、潜龍閣。 三舟として有名。伊勢守。

C124 高橋泥舟 二行書幅

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C126 山縣有朋 二行書幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 絹本 牙軸端 52×128 表具62×200 ヤケ シミ オレ 表具オレ、ヤケ 山縣有朋(天保九・ 1838~大 正十一・ 1922)は山口県生まれ の軍人、政治家、元老。長州藩 士出身。陸軍大将、元帥。内相・ 首相を歴任。のち枢密院議長。 軍部大臣現役武官制を実現。

C128 軍艦図土瓶 二 ¥50,000.~ 付合箱(二) 23×17×15  ヒビ 敷嶋(蓋寄取手一欠)

C127 東郷平八郎 一行書貼交屏風 本間 二曲 一隻  ¥50, 000. ~ 紙本 34×121 屏風126×166 ヤケ シミ スレ  背面損傷 東郷平八郎(弘化四・ 1847~昭和九・ 1934)は海軍軍人、海軍大将、元帥。 薩摩国鹿児島郡の人。海軍軍令部長。東宮御学問所総裁。国葬。

C129 公卿武者屏風 本間 二曲 一隻 ¥60,000.~ 絹本  176×144 屏風192×172 ヤケ シミ 不明印

C130 徳川頼倫 書横額  ¥50, 000. ~ 紙本  165×49 額230×74 ヤケ  背面損傷 紀州徳川家十五 代当主

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C133 東郷平八郎 北白川宮殿下御詩幅  ¥80, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本  金軸端 33×134 表具48×207  スレ 東郷吉太郎箱識(昭和丁丑) 東郷平八郎(弘化四・ 1847~昭 和九・ 1934)は海軍軍人、海軍大 将、元帥。東宮御学問所総裁。国 葬。

C131 福島峰雲 賤ヶ嶽清正画幅  ¥100, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 黒塗軸端 49×130 表具64×223 ヤケ シミ

C132 乃木希典 二行書幅 ¥100,000.~ 付二重箱(内識桐 外溜塗 破損) 紙本 牙軸端 65×172 表具82×260 ヤケ シミ オレ 表具ウキ 士規七則第一章 乃木希典(嘉永二・ 1849~大正元・ 1912)は明治時代の 軍人、陸軍大将。長州藩出身。号静堂、秀顕ほか。

C134 毛利熙頼 一行書幅 ¥50,000.~ 付木箱(杉) 紙本 唐木軸端 28×103 表具37×160 ヤケ シミ オレ 虫穴 表具穴、ウキ

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書畫家 D

D001 鑑貞 寒山拾得画幅 ¥350,000.~

D002 狩野元信 麝香猫画双幅 ¥220,000.~ 付二重箱(内黒塗識杉)

 付時代識箱(桐 貼札) 古筆了任折紙 紙本 牙軸端 33×73 表具43×156 ヤケ シミ スレ オレ キレ 奈良法眼 『村瀬庸庵売立(名古屋美術 倶楽部 昭和十四) 』所載 鑑貞(生没年未詳)は室町期の僧侶、画家。唐招提 寺に住す。事績も未詳であるが、十数点の作品が今に 伝わっている。

布畳箱(カピタン縞 破損) 紙本 牙軸端 44×112 表具56×194 ヤケ シミ スレ  オレ ヨゴレ 狩野元信(文明八・ 1476~永禄二・ 1599)は正信の息。狩野派の確立者。名四郎次郎、通称大 炊助。後世古法眼と呼ばれた。京都生まれ。

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D003 相阿弥 富士清見寺画幅 ¥350,000.~ 付識箱(杉) 紙本 唐木軸端 86×41 表具98×141 ヤケ シミ スレ オレ キレ 表具ヤケ 雪をいただく富士を中心に据え、右に三保の松原、左に清見寺を配す。こうした構図は単なる名所図絵とは一線を画し、霊場としての宗教的な意味合い を本質とする。原本は室町初期まで遡るとされており、以降、富士山図の古典として多く描かれる。掲出には相阿弥の朱方印があり、写本としても古い室 町期の作が想定される。 相阿弥(生年未詳~大永五・ 1525)は藝阿弥の子、能阿弥の孫。足利義政の同朋衆。名は眞相、別に松雪斎、鑑岳と號す。父に画を習い、周文、牧溪の画を 慕った。また詩画や茶道にも造詣が深く、鑑識に精通していた。阿弥派の集大成というべき『君台観左右帳記』『御飾記』を完成させ、伝承作品は多いが実 体は不明な点が少なくない。

D004 狩野元信 楼閣山水画幅 ¥165,000.~

D005 狩野永徳 維摩画大幅 ¥80,000.~ 付識箱(杉)

付時代識箱(杉 貼札) 紙本 牙軸端 63×35 表具75×119 ヤケ シミ スレ オレ 在□極札(貼付) 大倉好斎添文 狩野元信(文明八・ 1476~永禄二・ 1599)は正信の息。狩野派の確立者。 名四郎次郎、通称大炊助。後世古法眼と呼ばれた。京都生まれ。

 紙本 牙軸端 107×64 表具130×187 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ、シミ 狩野永徳(天文十二・ 1543~天正十八・ 1590)は安土桃山時代の画家。 山城国の人。名は州信、通称源四郎。狩野松栄の長男。信長、秀吉に起用 され安土城、大坂城などの障壁画を制作。豪壮華麗な作風で知られる。

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D007 狩野玉楽 山水画幅 ¥750,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 目録(昭和六・東美) 紙本 牙軸端 44×28  表具53×108 ヤケ シミ スレ オレ 『某子爵江戸旧家収蔵品入札』所載 狩野玉楽は小田原北條家の絵師、名玉信、字宗祐。殊牧の弟、元信の族姪といわれる説あり。永禄頃(1558~1569)の人。

D008 雪舟 破墨山水画双幅 ¥100,000.~ 付二重箱(内桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 D009 能阿弥 山水画幅 ¥80,000.~  38×23 表具50×102 ヤケ シミ スレ オレ 雪舟(応永二十七・ 1420~永正三・ 1506)は室町時代の禅僧画家。備中の人。諱は等楊。幼少で相 国寺の春林に師事、画を周文に学ぶ。応仁元(1467)年、明に渡り大陸の自然と水墨画を学び帰国。

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 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端  47×30 表具66×123 スレ 能阿弥(応永四・1397~文明三・1471)は足利将軍 家の同朋衆。絵画制作、書画の鑑定、表装、連歌、香 道などの諸技芸を掌った。別名真能、秀峰と号す。絵 画に於いては阿弥派の祖とされる。


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D011 狩野元信 布袋唐子画幅 ¥80,000.~ 紙本 牙軸端  56×42 表具61×126 ヤケ シミ スレ キレ 狩野元信(文明八・ 1476~永禄二・ 1599)は正信の息。狩野派の確立者。 名四郎次郎、通称大炊助。後世古法眼と呼ばれた。京都生まれ。

D010 雪舟 福禄寿画幅 ¥120,000.~ 付時代溜塗識箱(桐) 

D012 狩野山楽

古筆了伴折紙(ヤケ切) 紙本 牙軸端 21×53 表具32×129 ヤケ 柳鳩画賛幅 ¥60, 000. ~  シミ スレ オレ 穴 虫穴 表具虫穴 中焼切(箱貼札) 付木箱(杉) 絹本 黒塗軸端 雪舟(応永二十七・ 1420~永正三・ 1506)は室町時代の禅僧画家。備中の人。 31×86 表具38×164 ヤケ シミ 諱は等楊。幼少で相国寺の春林に師事、画を周文に学ぶ。応仁元(1467)年、  キレ 表具スレ、穴 石川丈山賛 明に渡り大陸の自然と水墨画を学び帰国。 狩野山楽(永禄二・ 1559~寛永十 二・ 1635)は京狩野の始祖。名は光 頼、通称修理。秀吉に推薦され永徳 の弟子となる。

D013 狩野捜雪斎 高砂画賛幅 ¥50,000.~  付時代識箱(桐 蓋小口一欠) 紙本 牙軸端 44×111 表具53×193 ヤケ オレ シミ 南溟賛 六十六才筆画中

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D015 海北友松  梅樹双禽画幅  ¥180, 000. ~ 付時代溜塗箱(桐) 紙本 牙軸端 42×100 表具51×103 ヤケ シミ スレ オレ 表具スレ、オレ 海北友松(天文二・ 1533~ 慶長二十・ 1615)は海北派の 祖。近江の人。名は紹益。も と東福寺の僧、のち還俗し 文禄年間より画家として活 動する。師は元信、永徳と二説あるが狩野派 の域のみにとどまらず、宋元画を研究、特に 梁楷風の減筆画に長じ、優れた多くの障屏 画を制作、独自の作風を完成させた。

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D016 狩野美信 雪月花三幅対 ¥70,000.~ 付時代箱(杉) 絹本  牙軸端 37×93 表具40×178 ヤケ シミ オレ 表具オレ、スレ 狩野洞春(延享四・ 1747~寛文九・ 1797)駿河台狩野第四代目の画家。名は美信。 義信とも。別号に浩然斎。三代駿河台狩野の元仙方信の子にして、式部卿法眼に 叙せられる。父の門人石里洞秀の教育を受け、探幽の古法を守り、雪舟の筆意を 学び努めて画風をなす。これを駿河台風といい、一大名手とされる。

D017 谷野永雪斎 禁裏献画三幅対 ¥60,000.~  付時代識箱(桐 小口破損) 絹本 骨軸端 37×93 表具40×172  大アレ

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D018 狩野常信 諸画巻 ¥120,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端 905×31 表具979×31 ヤケ シミ 十一図 竹林七賢 草花狆 梅樹尾長鶏 闘鶏 山水 花鳥 虎 公卿望遠 桃景 牡丹 鶴 狩野常信(寛永十三・ 1636~正徳三・ 1713)は尚信の長男、京都の人。木挽町狩野家二代。徳川幕府の奥絵師、禁裏の御用絵師。号養朴、古川叟ほか、通称 右近。宝永元(1704)年に法眼、六(1709)年法印に叙せられる。探幽様式をより装飾化した画風で知られる。

D019 狩野周信 富士松原画幅 ¥70,000.~  付識箱(桐 虫喰) 絹本 骨軸端 82×52 表具94×142 ヤケ 薄シミ オレ 虫穴 表具虫穴 狩野周信(万治三・ 1660~享保十三・ 1728)は木挽町狩 野家三代。常信の長男、江戸生まれ。通称右近、号如川、 泰寓堂ほか。徳川幕府の奥絵師、江戸城障壁画を描く。享 保四(1719)年法眼に叙せられ、朝鮮国王へ贈る屏風を手 がけた。

D020 狩野栄川院 D021 狩野探幽 破墨波涛画幅  ¥50, 000. ~ 紙本 牙軸端 45×29 楼閣山水画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  絹本 骨軸端 52×34 表具65×128 ヤケ シミ スレ

表具57×116 ヤケ シミ スレ オレ 表具スレ、シミ 狩野探幽(慶長七・ 1602~延宝二・ 1674)は 永徳を祖父に、孝信を父にもつ江戸幕府を代 表する御用絵師。諱は守信。

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D023 英一蝶 寿老画幅 ¥90,000.~

D024 英一蝶 亀画双幅 ¥60,000.~  付時代箱(桐 貼札 虫喰) 大倉汲水極札  付時代識箱(桐) 絹本 骨軸端 26×62 紙本 牙軸端 50×33 表具63×122 表具37×137 ヤケ シミ オレ 表具オレ、ヤケ ヤケ シミ スレ 英一蝶(承応元・ 1652~享保九・ 1724)は京都の人。本姓藤原、多賀、のち英。別号朝湖・ 北窓翁など。 寛文六年江戸に下り狩野安信に師事(後に破門)。松尾芭蕉に学び俳諧にも長じた。元禄十一年、将軍 徳川綱吉を諷刺した罪で三宅島に流された。後、大赦で江戸に帰り、一蝶と名乗った。江戸の風俗を 軽妙洒脱に描写し人気画家となった。

D026 狩野季信 蘆雁画双幅 ¥60,000.~ 付共箱(桐) 紙本 骨軸端 52×117 表具66×190 ヤケ シミ スレ オレ 狩野柳雪斎 狩野季信(天和二・ 1682~寛保三・ 1743)は休伯昌伯の二男。休 碩友信の順養子、はじめ外記と称す。号玉燕。 

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D025 岩佐勝重 美人画幅 ¥70, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 牙軸端 37×89 表具48×172 ヤケ シミ 岩佐勝重(慶長九・ 1604~延宝元・ 1673)は浮世 絵の元祖・ 岩佐又兵衛(天正六・ 1578~慶安三・ 1650)の子。通称源兵衛、画を父に学び、浮世絵 や狩野派をよくす。寛文九(1669)の福井城築城 の際、襖絵に群鶴図を描いた。

D027 狩野栄信 富士越龍画幅 ¥50,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 絹本 骨軸端  30×86 表具41×163 ヤケ シミ  オレ 水墨金彩 狩野栄信(安永四・ 1775~文政十一・ 1828)は木挽町狩野八代。 養川院惟信 の長男、江戸の人。号伊川、玄賞斎、幽 玄斎。享和二年(1802)法橋伊川院、文 化十三年(1816)法印。

D028 孝思 人物画幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 骨軸端 56×31 表具66×113 ヤケ シミ 表具アレ 英一蝶筆意画中


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D029 名家小扇面貼交屏風 小形 八曲 一隻 ¥150,000.~ 絹本 14×6ほか 屏風248×72 ヤケ シミ 七十点 表裏

D030 金地浜松屏風 利休 六曲 一隻 ¥110,000.~ 紙本 352×133 屏風368×147 ヤケ シミ スレ オゼ弱

D031 伊年印 草花画貼交屏風 中形 六曲 一隻 ¥150,000.~ 紙本 37×68 屏風268×112 ヤケ シミ スレ 背面損傷 四枚貼

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D033 本阿弥光悦 和歌色紙幅 ¥360,000.~ 付二重箱(内時代識桐 外溜塗) 紙本 牙軸端  17×25 表具48×113 ヤケ シミ 虫穴 表具オレ、スレ、シミ 流水下絵料紙 田中塊堂箱識 本阿弥光悦(永禄元・1558~寛永十四・ 1637)は芸術家。京都生まれ。号徳友斎、大虚庵ほか。本阿弥家の分家に生まれる。 寛永の三筆のひとり。角倉素庵と嵯峨本を制作。家康から鷹峰を賜り、芸術家村を作り上げた。陶芸では「不ニ山」などが著名。 蒔絵では意匠を与えるなど、指導的役割を果たしたと推測される。

D034 尾形光琳 三友画色紙三幅対 ¥150,000.~ 付時代合箱(杉) 紙本 牙軸端 22×23 表具36×176  ヤケ シミ スレ 尾形光琳(万治元・ 1658~正徳六・ 1716)は画家、工芸家。琳派の大成者。京の呉服商雁金屋に生まれる。名惟富、別号積翠、惟亮、 伊亮、青々、澗声、方祝、寂明ほか。乾山は弟。独自の装飾的大和絵画風を確立。陶器の絵付けも携わった。

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D035 池田孤邨 月下梅妃画幅 ¥240,000.~  付二重箱(内時代共桐) 絹本 彫漆軸端  50×133 表具63×224 ヤケ シミ 表具ヤケ 池田孤邨(享和元・ 1801~慶応二・ 1866)は画家、越後の 人。名を三信、三振、字を周二、別号を旧松軒、画戦軒。酒 井抱一に学び、江戸琳派の花鳥画を多く描いた。抱一没後 は、鈴木其一と江戸琳派の双璧と呼ばれる。また抱一の遺 蹟を鑑定。

D036 尾形光琳 蓬莱山画三幅対  ¥100, 000. ~ 付時代箱(桐 虫喰 身桟一欠) 絹本 牙軸端 39×89 表具50×176 ヤケ シミ オレ 尾形光琳(万治元・ 1658~正徳六 ・ 1716)は画家、工芸家。琳派の大 成者。京の呉服商雁金屋に生まれ る。名惟富、別号積翠、惟亮、伊亮、 青々、澗声、方祝、寂明ほか。乾山 は弟。独自の装飾的大和絵画風を 確立。陶器の絵付けも携わった。

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D039 尾形光琳 蓮画幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐 貼札)  紙本 唐木軸端 37×97 表具49×168 ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ 双幅の内 尾形光琳(万治元・ 1658~正徳六・ 1716)は画家、工芸家。琳派の大成 者。京の呉服商雁金屋に生まれる。 名惟富、別号積翠、惟亮、伊亮、青々、 澗声、方祝、寂明ほか。乾山は弟。

D037 尾形乾山 紙立山画賛幅 

D038 鈴木其一 桃花画幅 ¥100,000.~

¥200, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 唐木軸端  売立目録コピー 29×100 表具31×187 ヤケ シミ 表具ヤケ、穴 大正九年(1920)東美売立目録所載 尾形乾山(寛文三・ 1663~寛保三・ 1743)は江戸中期 の陶工、画家。光琳の弟。軟質の雅味あふれる作風で、 阿蘭陀焼の影響が窺える。二代伊八、三代呉介といっ た風に代々乾山を名乗ったが、弟子師匠というより、 私淑するような形が多かったようである。

 付識箱(桐) 絹本 牙軸端 32×104 表具44×193 ヤケ シミ オレ 鈴木其一(寛政八・ 1796~安政五・ 1858)は琳派の画 家。名は元長、字は子淵、別号必庵、為三堂、噌々、 菁々など。通称為三郎。江戸の人。酒井抱一の内弟子 として絵を学んだ。同門の鈴木蠣潭の養子となり鈴 木家を継ぎ、酒井家家臣となり抱一の付人を務めた。 大胆な装飾的画風が特色。俳諧・ 諸芸にも通じた。

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D040 酒井抱一 花虫画幅  ¥50, 000. ~ 付時代箱(杉 貼札) 絹本 唐木軸端 25×106 表具38×193 ヤケ シミ 表具大シミ 酒井抱一(宝暦十一・ 1761~文政十 一・ 1828)は琳派の画家。姫路藩主酒井 忠以の弟、江戸生まれ。


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D041 伊年印 菊画幅 ¥70,000.~  付時代箱(桐 貼札) 紙本 骨軸端 44×101  表具58×195 ヤケ シミ スレ オレ 穴

D042 方祝印 葉桜画幅 ¥70,000.~  付時代箱(桐 貼札) 紙本 骨軸端  54. 5×122 表具66. 5×190  ヤケ シミ スレ オレ

D043 住吉廣道 渡来鷹匠画賛幅  ¥70, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端  33×93 表具48×179 ヤケ シミ スレ  オレ 林羅山賛

D044 伊藤若冲 銘琴高仙人屏風 中形 四曲 一隻 ¥100, 000. ~  紙本 206×115 屏風224×133 ヤケ シミ スレ 伊藤若冲(享保元・ 1716~寛政 十二・ 1800)は画家、京都錦小路 の青物問屋枡屋に生れる。名汝 鈞、字景和、別号斗米庵、米斗翁 ほか。はじめ狩野派、のちに宋元 明の中国画を学び、琳派の画風 も取り入れ、写実性に装飾性を 加えた独自の作風を完成。生涯 独身、晩年は山城深草の石峰寺 の傍らに閑居した。

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兎 角 杖 懸 亀 毛 拂 山 川 何 處 有 塵 埃

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D046 伊藤若冲 拂子画賛幅 ¥3, 500, 000. ~ 付木箱(杉) 紙本 牙軸端 29×112 表具37×178 シミ スレ 丹崖道人賛 『伊藤若冲展』(2019年3月26日 福島県立美術館)所載 「伊藤若冲展」福島県立美術館 2019出品作品。 「麈尾」という語がある。麈は大きな鹿という意味で、 古くインドにおいて大鹿の尾に柄を付け、虫やゴミを払 いのける道具として用いられた。これが中国に渡り、鹿の みならず獣の尾が用いられるようになったほか、麻を束 ねて獣尾に換えられることとなり、宗教的儀式で説法す る僧に用いられることに変容した。これが「払子」である。 音の「ほっ」も「す」も唐音。日本の仏教では真宗以外の 各宗派が用いる。したがってこの払子のみを描くことに よって〝仏教〟という概念が表現されていることになる。 賛者の丹崖道人は、若冲が売茶翁や大典などと深い交流 をもった僧である無染浄善。丹崖の賛をもつ若冲画はお びただしいほど存している。(『伊藤若冲展』解説より) 伊藤若冲(享保元・ 1716~寛政十二・ 1800)は画家、京都 錦小路の青物問屋枡屋に生れる。名汝鈞、字景和、別号斗 米庵、米斗翁ほか。はじめ狩野派、のちに宋元明の中国画 を学び、琳派の画風も取り入れ、写実性に装飾性を加えた 独自の作風を完成。生涯独身、晩年は山城深草の石峰寺の 傍らに閑居した。

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D047 北為明 鯉画賛幅 ¥1,800,000.~ 付時代識箱(桐 貼札 蓋桟一欠) 絹本 唐木軸端 折紙 39×102 表具52×193 ヤケ シミ 表具ヤケ、シミ 風帯キレ 北為明は若冲の弟子とされるが、現在経歴等未詳。若冲作『素 絢帖』跋文の後に、「藤汝釣景和画、竺常大典詩、門人長維貞子 幹、北為明子朗…」に名が上るのみである。 画中に大典の賛を伴うことは、一介の絵師として立場を認め られた人物であったことの証である。掲出には蟠桃院の折紙が 付随し、文川遺品と書かれる。文川とは文川東魯(生没年未詳)蟠 桃院十一世であり、こちらも経歴等は未詳ではあるが、「安政三 丙辰年六月二十二日文川和尚為遺物至来」から安政三年(1856) に蟠桃院所蔵の下限となる。為明の作品に関しては数点と希少 であり、絹本・着彩で描かれることからも貴重な作品と言える。

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D049 浦上玉堂 江水秋晩画幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐)

D050 池大雅 蘭亭曲水画賛幅 ¥100,000.~

 紙本 唐木軸端 14×21 表具27×139 ヤケ 唐紙表装 浦上玉堂(延享二・ 1745~文政三・ 1820)は文人画家。名は孝弼、字は君 輔、号は玉堂琴士。備前池田侯の支藩鴨方池田家の藩士。陽明学を学び 詩や琴とともに文人画を好んだ。のち脱藩し諸国放浪後、京都に定住。

 付時代識箱(杉) 絹本 牙軸端 99×52 表具116×165  ヤケ シミ オレ キレ補修 池大雅(享保八・ 1723~安永五・ 1776)は画家、書家、京都の人。与謝蕪 村とともに「日本南画の祖」と呼ばれる。姓は池野、名勤、無名。字公敏、 貸成。号大雅堂、霞樵、九霞山樵ほか。画を祇園南海、柳沢淇園、土佐光 芳に学び、また明・ 清の筆意を研究し、独自の南画を構築。書、篆刻もよ くした。妻池玉瀾も画家・ 歌人として著名。

D051 原在中 漁樵春景山水画賛幅

D052 高倉在靖 高砂画幅

D053 月峯 百老画幅 ¥80,000.~ 

 ¥85, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 牙軸端  42×119 表具50×190 ヤケ シミ オレ 寛政十一(1799)年巳末冬十一月(箱識・東所・ 画中極) 伊藤東涯色紙賛貼 原在中(寛延三・ 1750~天保八・ 1837)は京都生 まれの絵師。名は致遠。字は子重。別号に臥遊。 京都の酒造家に生まれる。師は円山応挙、または 石田幽汀の二説がある。原派の祖。

¥85, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端 43×99 表具59×184 ヤケ シミ オレ 土佐光起 高倉在靖(常信写)合作 髙橋在靖(生没年未詳)幕末の画家。在孝の男。 字は孝文。原在中の門に学ぶ。安政頃の人。

付時代識箱(杉 貼札) 絹本 骨軸端  57×128 表具69×189 ヤケ シミ スレ  オレ 穴 二代目大雅堂 月峯(生年未詳~天保十・ 1839) は名辰亮、号 月峯、菊澗、可有斎。京都東山双林寺長喜庵主双 林寺世一世謙阿明亮の法嗣。また明亮の勧めで 池大雅に画を師事。大雅没後は大雅堂二世を称 した。

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D054 円山応挙 月下鴨画三幅対 ¥200,000.~ 付二重箱(内時代識桐) 絹本 陶磁器軸端 33×108 表具45×191 ヤケ シミ  寛政壬子(1792)初春画中 大正壬子(1912)川端玉章(七十一翁)箱識

D055 長沢芦雪 群雀画幅

D056 長沢芦雪 山姥画幅

¥80, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端 ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉 蓋桟一欠) 紙本  41×94 表具53×184  骨軸端 53×125 表具65×196 ヤケ シミ オレ 表具アレ、スレ ヤケ シミ オレ 表具シミ 長沢芦雪(宝暦四・ 1754~寛政十一・ 1799)は京都の人。名は政勝、魚、字は氷計。円山応挙に入門、 写生画法を学ぶ。機知に富んだ題材の扱いや奔放な筆墨による個性的作風で著名。紀州の無量寺・ 草 堂寺などに大作あり。

D057 山口素絢 柳樹下唐美人画幅  ¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 潤塗軸端 34×88 表具52×182 ヤケ シミ オレ 山口素絢(宝暦八・ 1758~文政元・ 1818)は字伯 陵、通称武次郎、別号山斎。京都に生まれ、円山 応挙に師事。応挙十哲の一人。

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D059 山口素絢 納涼画幅 ¥150,000.~

D060 上田耕文 虎画幅 ¥150,000.~ 付時代箱(桐 貼札)

付識箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端 34×89 表具47×175 ヤケ シミ オレ 表具アレ 山口素絢(宝暦八・ 1758~文政元・ 1818)は字伯陵、通称武次郎、別号山 斎。京都に生まれ、円山応挙に師事、人物花鳥をよくした。応挙十哲の一 人。

 絹本 唐木軸端 18×134 表具26×190 ヤケ シミ オレ 倣応挙図 上田耕文(明治十九・1886~没年未詳)名は賢三。上田耕冲、同耕甫に 円山派を学ぶ。

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D061 松村景文 蓮画幅 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐)

D062 円山応挙 旭日群鶴画幅 ¥50,000.~ 絹本

紙本 唐木軸端 58×25 表具60×111 ヤケ シミ スレ オレ 表具穴 清曠箱識 松村景文(安永八・ 1779~天保十四・ 1843)は四条派の画家、京都の人。 字士藻、号華渓、通称要人。呉春の異母弟で、呉春に師事。写生画の花鳥 をよくした。軽妙さが特色。兄とともに四条派の隆盛に尽力。

雑木軸端 69×52 表具81×136 ヤケ シミ スレ キレ 円山応挙(享保十八・ 1733~寛政七・ 1795)は諱は氐、のち応挙。号は一 嘯・ 夏雲・ 仙嶺・ 僊斎。通称主水、字仲選。京都に出、石田幽汀につき狩野 派を学ぶ。また眼鏡絵制作に関わり透視図法を習得。写生に立脚した平 明で情緒的な様式を確立。門下に長沢芦雪ほか多数。

D063 岡本豊彦 漁樵山水屏風 本間 六曲 一双 ¥60, 000. ~ 紙本 356×156 屏風372×171 ヤケ シミ 虫穴 岡本豊彦(安永二・ 1773~弘化二・ 1845)は備中生ま れの画家。字は子彦、号に鯉喬など。黒田綾山、のち 京都に出て呉春に師事。山水画に長じた。松村景文と 共に四条派の双璧。門下に塩川文麟、柴田是真ほか。

D064 望月玉川 若松菊屏風 中形 六曲 一双 ¥60, 000. ~ 紙本 256×121 屏風274×136 ヤケ シミ スレ 背面小ヤブレ 望月玉川(寛政五・ 1793~嘉永五・ 1852)は玉仙の 子、名を重輝または輝、字を子瑛とし、祖父玉蟾の門 人であった村上東洲に就いて学んだ。その後、岸駒や 松村呉春に師事して山水花鳥を極めた。

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D066 渡辺崋山 湛氏截髪画賛柱掛幅 ¥120,000.~  付識箱(桐 貼札 蓋桟欠) 絹本 唐木軸端 9×101 表具37×167 ヤケ シミ 梅巌箱識 丙戌孟秋画中 渡辺華山(寛政五・ 1793~天保十二・ 1841)は田原藩家老、洋学者、画家。田原 藩の江戸邸内に生まれる。名定静、字伯登、 子安、通称登。はじめ華山のちに崋山と号 す。別号全楽堂・ 寓絵堂など。画は内職と して始め、白川芝山、金子金陵に師事、 文 化六年谷文晁門下に入った。西洋画法も 取り入れ、独自の様式を完成。山水・ 肖像 などの写生画をよくした。天保三年家老。 天保十年蛮社の獄で逮捕され、国もとに 蟄居、自刃した。

D067 谷文晁 青緑山水画幅 ¥120,000.~ 付木箱(桐 シミ) 絹本 牙軸端 67×144 表具88×226 ヤケ シミ 文政辛巳(四・1821)画中 谷文晁(宝暦十三・ 1763~天保十一・ 1840)は画家、江戸の人。田安家の家臣で漢 詩人の谷麓谷の子。名正安、初号文朝、師陵、別号に写山楼、画学斎、無二、一恕。 法眼に叙された。加藤文麗、渡辺玄対、鈴木芙蓉に画を学んだ。和漢の古典絵画や 文人画、南蘋派、西洋画などを学び写生的な風景画、また肖像画にも優れた作品 を残した。諸国巡歴し古文化財を調査し『集古十種』編集に参加した。

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D D069 谷文晁  山水画幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札 身桟破損) 絹本 牙軸端 27×102 表具39×177 ヤケ  シミ オレ 表具オレ、ヤケ

菜 の は な や 籠 よ り 落 た 道 の 幅     明 月 や 雲 な か ら す も 無 提 灯

D070 渡辺崋山 琴棋書画幅  D068 谷文晁 春秋画句賛双幅 ¥120,000.~ 付木箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端  28×96 表具31×134 ヤケ 酒井抱一賛 谷文晁(宝暦十三・ 1763~天保十一・ 1840)は画家、江戸の人。田安家の家臣で漢詩人の谷麓谷の 子。名正安、初号文朝、師陵、別号に写山楼、画学斎、無二、一恕。法眼に叙された。加藤文麗、渡辺 玄対、鈴木芙蓉に画を学んだ。

¥50, 000. ~ 付合箱(桐 身桟一欠) 絹本 唐木軸端 44×111 表具61×186 ヤケ シミ 渡辺華山(寛政五・ 1793~天保十二・ 1841)は田 原藩家老、洋学者、画家。田原藩の江戸邸内に生 まれる。名定静、字伯登、子安、通称登。はじめ 華山のちに崋山と号す。別号全楽堂・ 寓絵堂など。

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D073 立原杏所 扇面画幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 47×17  表具59×108 ヤケ シミ スレ オレ 立原杏所(天明五・ 1785~天保十一・ 1840)は水戸藩彰考館総裁立原翠軒の子。名は任、字子遠、遠卿、 通称甚太郎、別号東軒など。父に学問を、画を林十江、僧月僊、谷文晁などに学ぶ。

D074 渡辺崋山  梅画扇子 

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¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 総長27 ヤケ シミ スレ 大河内夜江箱識 渡辺華山(寛政五・ 1793~天保十二・ 1841) は洋学者、画家。田原 藩士の長男、江戸藩邸 内に生まれる。名定静、 字伯登、子安、通称登。 初号華山、三十代以降 は崋山、別に全楽堂、 寓絵堂。

D072 鏑木雲潭 青緑蘭亭画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 識蓋 絹本 牙軸端  55×121 表具71×216 ヤケ シミ

D075 小川破笠 美人画幅

D076 高崇谷 円窓富士松原画幅 

D077 秋聲 松鷹画幅 ¥50,000.~ 

¥70, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 黒塗軸端  31×64 表具42×146 ヤケ シミ スレ  オレ 穴 小川破笠(寛文三・ 1663~延享四・ 1747)は漆芸 家、画家、俳人。通称平助、字は尚行、別号に宗 羽、宗宇、笠翁、卯観子、夢中庵ほか。

¥50, 000. ~ 付合箱(桐) 紙本 黒塗軸端  28×93 表具31×177 ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ 高崇谷(享保十五・ 1730~文化元・ 1804)は佐脇 崇之に師事し、狩野探幽の画風を研究して独自 の画風を得て一家をなした。

付木箱(桐) 絹本 唐木軸端 51×113 表具65×187 ヤケ シミ 平野秋聲か(生没年未詳)名は武實。字は美卿。 通称は與市。長崎の人。安政頃活躍。

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D078 雪山 男女厳寒遊び画双幅 ¥120,000.~ 紙本 黒塗軸端 58×128 表具71×186  ヤケ 大シミ スレ オレ 表具シミ 井上雪山(生没年未詳)梅林斎と号す。浪華の人物。文化頃(1804~1818)に活躍。

D079 楊江 竹虎画幅  ¥100, 000. ~ 付識箱(桐 身部小口欠)  絹本 牙軸端 45×114 表具59×207  ヤケ シミ 近年の片山楊谷の展覧会で、論及された絵 師の一人で、現在、虎、菊慈童、鯉の画題のみ が確認される。楊谷と画風が酷似する以外の 詳細は不明であり、関係性に関してもわかっ ていない。

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D081 熊代熊斐 花鳥画幅 ¥300,000.~

D082 鶴亭 菊鶏画幅 ¥300,000.~ 付木箱(桐) 絹本

付木箱(桐 貼札) 岡部微香消息 崎野秋香旧蔵 絹本 唐木軸端 43×97 表具56×188 ヤケ シミ オレ 古硯堂(巻止) 丁丑仲春於崎陽画中 熊代熊斐(正徳二・ 1712~安永元・ 1772)は長崎生。姓神代のち熊代、名 斐、字淇瞻、別号繍江。字は贍、通称は甚右衛門。姓を縮めて中国人風に 熊斐と称した。初め渡辺秀石に、のち沈南蘋に画を学び、江戸時代の南 宋画の先駆者として活躍した。門人に宋紫石・ 鶴亭・ 森蘭斎等がいる。

 牙軸端 35×104 表具46×190 ヤケ シミ 鶴亭(享保七・1722~天明五・1786)名は浄博、のち浄光。字は恵達、 のち海眼。鶴亭、如是、五字庵、南窓翁などと号した。

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D084 山本梅逸 山水画三幅対 ¥150,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 絹本 唐木軸端  35×108 表具48×183 ヤケ シミ 山本梅逸(天明三・ 1783~安政三・ 1856)は尾張名古屋藩の御用絵師、名古屋の人。名親亮、字明卿、 別号玉禅居士ほか。神谷天遊に師事。師没後上京、その後各地を遍歴。艶麗な花鳥画に特色がある。 同門の中林竹洞と親交、名声を競う。安政元年帰郷し藩の御用絵師格となった。

D085 宋紫石 花鳥画双幅 ¥100,000.~

D083 森川許六 旭梅句賛幅 ¥100,000.~  付二重箱(内時代識桐) 紙本 牙軸端 30×104  表具33×175 ヤケ シミ オレ 表具スレ  松尾芭蕉賛 森川許六(明暦二・ 1656~正徳五・ 1715)は彦根藩重臣。 本名森川百仲、別号五老井・ 菊阿佛など。桃隣の勧めで元 禄五(1692)年に芭蕉の門に入門、芭蕉からも尊重され 「蕉門十哲」に数えられる。

 付合箱(杉) 絹本 黒塗軸端 41×109 表具52×189 ヤケ シミ オレ 宋紫石(正徳五・ 1715~天明 六・ 1786)は南蘋派の画家、江 戸の人。姓楠本、名幸八、字君 赫、別号雪渓、霞亭。熊斐、宋 紫岩に師事。のちに宋紫石と 改名、江戸に南蘋派を広める。

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D087 田能村竹田 秋山帰樵画賛幅 ¥300,000.~

D088 高橋草坪 竹渓水禽画幅 ¥200,000.~

 付二重箱(内識桐) 紙本 牙軸端 34×131 表具47×205  ヤケ スレ 田能村竹田(安永六・ 1777~天保六・ 1835)は文人画家。豊後竹田の人。 名孝憲、通称行蔵、字君彜、別号田舎児ほか多数。初め儒学を修めたが、 谷文晁の教育を受けるなど、画や詩も学ぶ。詩書画三絶の清雅な作風を 確立。頼山陽ほか多くの文人と交流した。

 付二重箱(内識桐) 紙本 牙軸端 39×125 表具52×202  ヤケ シミ オレ 清浦奎吾旧蔵 高橋草坪(天明元・ 1801~天保五・ 1834)は豊後杵築生まれ、名は雨あ るいは高雨とされる。字元吉。初め長谷部柳園に、後田能村竹田が杵築 を訪れた際に竹田に弟子入した。また竹田のすすめで大坂に遊学、浦上 春琴などの文人と交友を深めたが、大坂天王寺の修学中に病没した。

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D D089 田中訥言 近江八景屏風 中形 六曲 一隻 ¥450,000.~ 付図録 紙本 324×138 屏風334×149 ヤケ シミ  『尾張のやまと絵 田中訥言』(2006)所載 田中訥言(明和四・ 1767~文政六・ 1823)は復古大和絵派の祖。名古屋の人。名痴、字虎頭、別号に大孝斉、痴翁、痴斎、得中、過不及子。門人に浮 田一蕙、渡辺清など。

D090 田能村竹田 梅下唐美人画賛幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 雑木軸端 32×137 表具44×202 ヤケ シミ

D091 田能村竹田 鶏頭猫画賛幅 ¥50,000.~ 紙本 唐木軸端 51×127 表具65×192 ヤケ シミ スレ オレ 穴

D092 洞霄 鶴画双幅 ¥50,000.~ 付二重箱(内識桐)  絹本 牙軸端 28×90 表具39×167 ヤケ シミ スレ  表具ヤケ、スレ 前田荷香内箱識 尾形洞霄(生没年未詳)筑前の人。嘉永(1848~1854)頃に活躍。 江戸駿河台狩野派狩野洞益の門人。通称は喜六。

田能村竹田(安永六・ 1777~天保六・ 1835)は文人画家。豊後竹田の人。名孝憲、 通称行蔵、字君彜、別号田舎児ほか多数。

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D094 唐人農耕屏風 本間 六曲 一双 ¥80, 000. ~ 紙本  330×148 屏風344×176 ヤケ スレ  背面損傷 屏風桟カケ

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D095 唐人屏風 本間 六曲 一隻 ¥70, 000. ~ 紙本 336×143 屏風352×163  ヤケ シミ スレ 穴

D096 高田敬輔 諸画六幅対 ¥90,000.~ 付時代合箱(杉 小破) 紙本 唐木軸端 32×106 表具41×190 ヤケ シミ スレ オレ 高田敬輔(延宝二・ 1674~宝暦五・ 1755)は近江日野生まれの絵師。名は隆久。別号に眉間毫翁、竹隠斎など。狩野永敬に師事、また雪舟の画法を学んで 独特の画風を生んだ。法眼。門人に曽我蕭白、月岡雪鼎、島崎雲圃など。

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D097 広重 五十三次名所図会 五十 ¥970,000.~  紙本 25×36 ヤケ シミ スレ キレ  裏打 ヤブレ補修 落書 全五十五の内(坂の下、水口、石部、草津、大津が欠失)

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D100 広重  東都名所版画  ¥170, 000. ~ 紙本 37×25 「芝赤羽根之雪」

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D099 広重 江戸名所四季の眺版画  三枚繋 ¥900, 000. ~ 紙本 77×37 薄ヤケ 「隅田川雪中の図」

D101 芳年 豊臣昇進録版画 三枚繋 ¥140,000.~ 紙本 73×37 スレ

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D D104 国芳 鬼童丸退治版画 三枚繋 ¥120,000.~ 紙本 73×37 ヤケ シミ

D105 広重 江戸名所百景版画  ¥90, 000. ~ 紙本  23×35. 5 「はねだのわたし弁天 の社」

D107 豊原国周 勧進帳版画 三枚繋 ¥50,000.~ 71×35  シミ ヤブレ カビ 明治二十九年(1896)五月版 豊原国周(天保六・ 1835~明治三十三・ 1900)は江戸の出身、豊原周信、 歌川国貞に師事。本姓は荒川氏、俗称は八十八。画号は国周の他、一鶯斎、 豊春楼、花蝶斎、花蝶楼、華蝶斎、華蝶楼、一桃、歌清舎、曹玄子、米翁、 鶯斎等。

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D106 英泉  美人版画額  ¥50, 000. ~ 紙本  22×34 額38×51  ヤケ シミ スレ

D108 国政 東海道五十三次版画 三枚繋 ¥50,000.~  紙本 73×35 裏打 ヤケ シミ スレ オレ 大井川之図


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D109 森一鳳 松瀧画幅 ¥1,500,000.~ 付二重箱(内桐) 識蓋 絹本 牙軸端 41×104 表具55×198  ヤケ シミ 『當市福本家所蔵品入札』(大阪美術倶楽部 昭和三年十一月) 所載 森一鳳(寛政十一・ 1799~明治四・ 1871)は大坂生まれの円山 派画家。森徹山の養子。名は敬之、字は子交、通称は文平。人物、 花鳥画を能くした。 イギリス人美術史家、ジャック・ヒリアー(JackHi l l i er 1912~ 1995)は(…I ppowentbeyondt heusualr angeofevenTet suzan, whowas,hi t her t o,t hemostver sat i l eoft hesub-school …)「…一鳳 は従来、傍系の流派において最も多才であるとされていた徹山 によるおきまりの画域をさえ超えた…」と称賛した。 円山派における瀑布図は、応挙に代表される重要文化財「大 瀑布図」を筆頭に定評を獲得して以降、題材として多く描かれ る人気の作品であった。 受け継がれる画題は世代を超え、一鳳も始祖である応挙を意 識したであろう。掲出は、瀧の上下は雲と霞に覆われ、波濤を 描かないことで、画面としての完結がなくなり、より雄大な瀑 布を表現する。 参考文献 谿 李江『森一鳳筆《赤鬼青鬼図》(関西大学図書館所蔵)』 関西大学博物館紀要15 2009

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D111 大橋翠石 虎画双幅 ¥1,300,000.~ 付共箱(桐) 絹本 牙軸端 56×124 表具71×225 ヤケ シミ オレ 大橋翠石(慶応元・ 1865~昭和二十・ 1945)は岐阜県生。名は宇三 郎、通称宇一郎。郷土の戸田葆堂、京都の天野方壷、上京して渡辺小 華に南画を学ぶ。のち独学して洋風取り入れた写実的な作風を描く。 動物画、中でも虎を得意とした。

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D112 菱田春草 秋月扇面額 ¥1,300,000.~ 付溜塗識箱(杉) 東京美術倶楽部鑑定書 菱田春夫箱識 紙本 51×17 額77×60 アレ 菱田春草(明治七・ 1874~明治四十四・ 1911)は信州の人。名は三男治。十五歳で上京し翌年東京美術学校に入学。校長岡倉天心や橋本雅邦の薫陶を受け、 二十一歳で同校を首席で卒業。帝国博物館の古画の模写に携わる一方、母校の教壇にも立つ。明治三十一年日本美術院に参加。横山大観・ 下村観山らと日 本画近代化の中枢的位置にあって活躍した。

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D114 小杉放庵 芳野西行画賛幅 ¥500,000.~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 東京美術倶楽部鑑定書 紙本 牙軸端 47×47  表具62×146 小杉放庵(明治十四・ 1881~昭和三十九・ 1964)は画家。日光出身。本名国太郎。初号未醒。洋画を五百城文哉に師事。渡欧し帰国後は再興日本美術院洋 画部を主宰。春陽会結成。中年以降は水墨画をはじめ日本画を描いた。随筆、歌文集の著作も多い。

D115 小杉放庵 春雪画幅  ¥500, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外黒塗) 紙本 牙軸端 66×58 表具85×174

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D116 伊東深水 雪南天画幅 ¥300,000.~ 付木箱(桐) 東京美術倶楽部鑑定書 紙本 P軸端 57×53 表具73×158 オレ 伊東深水(明治三十一・ 1898~昭和四十七・ 1972)は東京の人。鏑木清方の門人。此君亭と号す。昭和三十三(1958)年日本芸術院会員。昭和四十四 (1969)年日展顧問。昭和四十五(1970)年勲三等旭日中綬章を受章。

D117 秋野不矩 桃葡萄画幅 ¥250,000.~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 太巻 49×38 表具67×133 ヤケ シミ 表具大シミ 秋野不矩(明治四十一・ 1908~ 平成十三・ 2001)は静岡県生まれ の日本画家。名はふく。静岡県女 子師範学校卒業。石井林響、西山 翠嶂に師事し、昭和五年帝展初入 選、昭和十一年文展鑑査展選奨を 受賞。戦後は創造美術(後の創画 会)の結成に参加。京都市立芸大教 授。創画会会員。文化勲章。

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D119 石川欽一郎 秋景山水画幅  ¥300, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 軸端両欠 40×104 表具54×178 ヤケ シミ 表具スレ

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D120 中島来章 春秋山水画双幅 ¥250,000.~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本  牙軸端 36×104 表具50×195 薄ヤケ シミ 嘉永甲寅箱識 中島来章(寛政八・ 1796~明治四・ 1871)は近江大津の人。渡邊南岳、円山應瑞に学び、山水・ 人物・ 花鳥を得意とした。また幸野楳嶺、川端玉章らの門人を輩出。横山清暉、岸連山、塩川文麟らととも に平安四名家で知られる。


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D121 金島桂華 芥子画幅 ¥200,000.~

D122 木島桜谷 紅富士画幅 ¥130,000.~ 付共箱(桐) 

付二重箱(内共桐 外溜塗) 太巻 紙本 牙軸端 49×39 表具65×140 シミ 金島桂華(明治二十五・ 1892~昭和四十九・ 1974)は広島県生まれの日 本画家。本名政太。平井直水、竹内栖鳳に師事。京都市立美術工芸学校教 諭、画塾衣笠会主宰。日展運営会参事。日本芸術院会員。

絹本 牙軸端 42×31 表具55×126 ヤケ シミ オレ 木島桜谷(明治十・ 1877~昭和十三・ 1938)は京都生まれ。本名文次郎。 十六才で今尾景年門下に入る。明治四十年(1907)第一回文展で二等賞。 文展、帝展で活躍。帝展委員を務める。京都市立絵画専門学校教授とし て後進の指導にあたった。

D123 望月玉渓 遊鯉画幅 ¥120,000.~

D124 庭山耕園 朝顔芙蓉画大幅 ¥100,000.~

付共箱(桐 蓋桟二欠) 絹本 牙軸端 115×77 表具133×189 ヤケ  シミ オレ 表具オレ、ヤケ、シミ 昭和七年(1932)秋日箱識 望月玉渓(明治七・ 1874~昭和十三・ 1983)は京都生まれ。本名重信、重 蔵。号玉蝉(玉禅とも)。父望月玉泉に画を学び、明治二十九(1896)に日 本絵画協会第一回絵画共進会で二等褒状を受賞した。日本美術協会会員、 日本画会会員、京都美術協会終身会員。

付木箱(桐) 絹本 牙軸端 98×84 表具117×208 ヤケ シミ 表具オレ、大シミ 庭山耕園(明治二・ 1869~昭和十七・ 1942)は、兵庫県生まれの画家。本 名慶蔵。上田耕沖に師事し円山派を学ぶ。絵画共進会や勧業博覧会で褒 状。耕沖死後、鈴木松年に師事。巽画会会員、大阪美術会顧問、大阪画学 校開設に尽力。花鳥画を得意とする。

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D126 冨田渓仙 虎渓三笑画賛幅 

D127 鳥越煙邨 山水画賛幅 

D128 松本楓湖 唐人風景画幅 

¥150, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本  牙軸端 28×123 表具39×208 ヤケ シミ オレ 冨田渓仙(明治十二・ 1879~昭和十一・ 1936)は 福岡県生まれ。明治二十九年京都に出て都路華 香に師事。大正元年文展入選し、大正四年日本美 術院同人。大正十一年駐日仏大使の詩人ポール・ クローデルと詩画集を合作。昭和十年帝国美術 院会員。京都市で没。

¥100, 000. ~ 付合箱(桐) 絹本 牙軸端 49×124 表具65×206 ヤケ シミ オレ 鳥越烟邨(生没年未詳)名は霖、のち澹。字は 澹卿。通称を仙蔵。別号に梅圃。浦上春琴に画を 学び、詩文を能くした。文政、嘉永(1818~1854) 頃活躍。

¥100, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端 51×125 表具66×215 ヤケ シミ 松本楓湖(天保十一・ 1840~大正十二・ 1923)は 常陸国生まれ。本名は敬忠、通称藤吉郞、はじめ 洋峨、永峨と号す。菊地容斎の「前賢故実」の画 風を慕い、永海の許可を得て容斎に師事、雅号を 楓風と改める。

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D129 池田桂仙 草花白鷺画幅 ¥85, 000. ~ 付二重箱(内桐) 絹本 唐木軸端 51×159 表具67×214 ヤケ シミ 池田桂仙(文久三・ 1863~昭和六・ 1931)は伊勢 の南画家池田雲樵の息。名は政昌、通称は勝次郎。 父に南画を学び、明治七年父と共に京都へ移住。

D130 夏目漱石 三友画賛幅  ¥70, 000. ~ 紙本 唐木軸端 46×146  表具57×194 ヤケ シミ オレ 安田老山賛

D131 渡辺小崋 芙蓉白鷺画賛幅  ¥70, 000. ~ 付二重箱(内識桐) 折紙 紙本  唐木軸端 53×134 表具69×199 ヤケ シミ  スレ 小津香屋箱識

D132 田近竹邨 松林旭日画幅 

D133 幸松春浦 竹石画賛幅 

D134 矢野橋村 高士観瀑画賛幅 

¥70, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本  牙軸端 52×143 表具67×205 ヤケ シミ  大正十二年(1923)箱識 田近竹邨(元治一・1864-大正十一・1922)は 豊後国生まれ。字は無逸、士静。一楽荘、白砂園 と号す。

¥65, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 牙軸端 21×131 表具29×203 ヤケ シミ オレ  本紙裏箔 幸松春浦(生年未詳~昭和三十七・ 1962)は大 分県出身の画家。姫島竹外と水田竹圃に師事し た。

¥55, 000. ~ 付時代共箱(桐) 絹本 牙軸端  35×138 表具51×205 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、スレ、シミ 癸亥画中 甲子箱識 矢野橋村(明治二十四・ 1891~昭和四十・ 1965) は名一智、別号知道人。永松春洋に師事。

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D136 荒木白雲 山水書画扇 ¥70,000.~ 付識箱(桐) 紙本 

D137 里見雪嶺 厳島画幅 ¥70,000.~

総長33 長尾雨山箱識

付時代識箱(杉) 絹本 骨軸端 109×79 表具130×189 ヤケ シミ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ、シミ 大正七年(1918)四月箱識

D138 小早川秋声 登龍画幅 ¥65,000.~ 付共箱(桐)

D139 田中柏陰 蓬莱山画賛幅 ¥60,000.~

紙本 陶磁軸端 31×27 表具42×115 ヤケ シミ オレ 小早川秋声(明治十八・ 1885~昭和四十九・ 1974)は神戸出身の日本画 家。名は盈麿。京都絵専中退後、谷口香嶠、山元春挙に師事し早苗会に参 加。第八回文展に初入選後、文展・ 帝展等で活躍。戦争記録画を多く描い たが、戦後は宗教画を描いた。日展委員。

付共識箱(桐) 絹本 牙軸端 太巻 60×74 表具76×181 シミ 表具シミ 袱紗改 田中柏陰(慶應二・ 1866~昭和九・ 1934)は南宗画家。静岡県に生まれ、 本名を啓三郎、別名を馨、字を叔明、別号に静麓、孤立、柏舎主人、空相 居士など。田能村直入に師事、のちに京都住した。関西南画壇の巨匠。

D140 岸礼 芋画賛幅 ¥50,000.~ 

D141 佐竹永海 蘆雁幅 ¥50,000.~

付識箱(杉)  紙本 牙軸端 30×26  表具40×109 ヤケ オレ 大田垣蓮月賛 岸礼(文化十三・ 1816~明治十六・ 1883)は岸岱 の次男。名は持礼、字は子弟、号を雲峰、化鵬、 白雲館。御所に仕えて近衛府官人となる。

 紙本 黒塗軸端 58×28 表具69×110 ヤケ シミ 金泥書表装 佐竹永海(享和二・ 1802~明治七・ 1874)は通称 衛司、江戸で谷文晁に学び山水花鳥で一家をな した。号雪村、別号愛雪樓、九成堂、天水とし、 彦根井伊候に仕えた。奥州会津の人。

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D142 無款草花画額 ¥50,000.~ 紙本  52×69 額57×74 スレ 伝神坂雪佳


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D143 山本紅雲 清流画幅 ¥55,000.~

D145 今井景樹 柳鶯画幅 ¥50,000.~

D146 甲斐虎山 秋景望眺画賛幅 ¥50,000.~ 

付二重箱(内共桐・シミ 外溜塗) 付木箱(杉 貼札・シミ) 紙本  絹本 牙貼軸端 34×127 唐木軸端 30×131 表具42×195 表具48×210 ヤケ シミ スレ ヤケ シミ スレ オレ オレ 表具ヤケ、スレ、シミ 梁川紅蘭(文化元・ 1804~明治十 山本紅雲(明治二十九・ 二・ 1896~平 1879)は梁川星巖の妻で詩人。 成五・ 1993)は日本画家。

付共箱(桐) 絹本 骨軸端 20×108 表具24×180 ヤケ シミ 今井景樹(明治二十四・ 1891~昭 和四十二・ 1967)は日本画家。

付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本  唐木軸端 24×81 表具37×181  シミ オレ 「甲斐虎山画伯遺墨 展」出陳(昭和三十七年) 出品票 甲斐虎山(慶応三・ 1867~昭和三 十六・ 1961)は南画家、書家。

D147 槐山 鮎画幅 

D149 西山芳園 月千鳥画幅 ¥50,000.~

D150 猪瀬東寧 松樹画賛幅 ¥50,000.~

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 潤塗軸端 42×106 表具55×187 ヤケ シミ キレ

D144 梁川紅蘭 梅画賛幅 ¥55,000.~

D148 竹石 梅竹画賛幅  ¥50, 000. ~ 付合箱(桐) 紙本  牙軸端 42×111 表具55×194 ヤケ シミ スレ オレ 甲子冬 栗山賛

付識箱(桐) 紙本 牙軸端 49×126 表具65×206 ヤケ シミ オレ 西山芳園(享和三・ 1803~慶応三・ 1867)は四条派の画家。

付時代箱(杉 蓋桟欠) 紙本 唐木軸端 29×125 表具41×188 ヤケ シミ オレ 明治十一年(1878)画中

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D D152 永樂和全 鹿画賛扇面幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐)

D153 西山芳園 嵐山春景幅 ¥50,000.~ 付識箱(杉)

 紙本 黒塗軸端 46×14 表具56×131 ヤケ シミ スレ 表具スレ  高台寺麓住耳聾和全与 

 絹本 牙軸端 53×32 表具64×115 ヤケ オレ 西山芳園(享和三・ 1803~慶応三・ 1867)は四条派の画家。名成章、字子 達。松村景文に師事。人物花鳥をよくした。大坂に住した。

D154 川崎小虎 薔薇画幅

D155 貴道草衣 小槌鼠画幅 

D156 平井楳仙 菖蒲画幅

¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼共札) 紙本 P軸端  52×45 表具67×141 川崎小虎(明治十九・ 1886~昭和五十二・ 1977) 日本画家。岐阜県生。旧姓中野、本名隆一。祖父 の日本画家川崎千虎に大和絵を学び、のちに小 堀鞆音に師事する。東京美術学校日本画科卒。戦 後は、国土会を結成、日展評議員を務める。

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 P軸端 43×38  表具58×132 大シミ シミ 貴道草衣(明治三十三・ 1900~昭和)は京都府 出身。名敬太郎。初号春鳳。京都絵画専門学校卒 業。山元春挙、川村曼舟に師事した。文帝展で活 躍。日展委員。

¥50, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本  P軸端 51×42 表具66×138 シミ 表具シミ 平井楳仙(明治二十二・ 1889~昭和四十四・ 1969)は京都生まれの日本画家。本名秀三。京都 市立美術工芸学校卒業後、竹内栖鳳に師事。第一 回文展で入選以後、文展、帝展で活躍。明治四十 三(1910)年日英博覧会で受賞。同年入江波光ら と桃花会結成。戦後は楳進会(後援会)のための 製作に従事。

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D157 金地京名所貼交屏風 本間 六曲 一双 ¥130,000.~ 紙本 31×31 屏風374×171 スレ 背面スレ

D158 河合健二 春秋草花屏風 本間 二曲 一双 ¥120,000.~ 紙本 184×170 屏風188×174 背面損傷 オゼ脆弱 河合健二(明治四十一・ 1908~平成八・ 1996)は京都出身。風景画を得意とした。

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D160 冨田渓仙 白川郷雪景画幅 ¥50,000.~  付木箱(桐) 絹本 牙軸端 37×128 表具48×202 ヤケ シミ 冨田渓仙(明治十二・ 1879~昭和 十一・ 1936)は福岡県生まれ。明治 二十九年京都に出て都路華香に師 事。

D161 和田貫水 雲龍画幅 ¥50,000.~

D162 松田緑山 盆踊句賛幅 ¥50,000.~

付共箱(桐) 絹本 骨軸端 36×102 表具46×182 ヤケ シミ

D164 琴浦 山水屏風 本間 六曲 一隻 ¥50,000.~ 絹本

付木箱(桐) 絹本 P軸端 27×117 表具33×191 ヤケ シミ  スレ 高浜虚子賛

付識箱(桐) 絹本 牙貼軸端 47×110 表具61×202 ヤケ シミ  スレ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ、ウキ 太田春 箱識 渡辺省亭(嘉永四・ 1851~大正七・ 1918)は江戸神田の人。

D165 文洲 竹群鶴屏風 本間 六曲 一隻 ¥50,000.~ 

 332×127 屏風372×173 ヤケ シミ 背面損傷

紙本 360×154 屏風376×171 ヤケ シミ スレ

D166 堅山南風 藤花屏風 ¥50,000.~ 絹本 

D167 大橋翠石 画帳

168×152 ヤケ シミ スレ 堅山南風(明治二十・ 1887~昭和五十五・ 1980)熊本県生。名は熊 次。

¥60, 000. ~ 付時代識箱(桐 蓋ワレ) 紙本 帳27. 5×18×3 ヤケ シミ 十二図 大橋寿美子箱識 大橋翠石(慶応元・ 1865~昭和二十・ 1945) は岐阜県生。名は宇三郎、通称宇一郎。

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D163 渡辺省亭 蓮小禽画幅 ¥50,000.~ 

D168 諸家画帖 ¥50, 000. ~ 絹本 21×29 帖25×35 シミ 帖キレ 帖未完


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D169 藤井達吉 遠山和歌賛幅 

D170 今井景樹 白梅鶯画幅

D171 矢野橋村 秋山水人物画賛幅

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 陶磁軸端 35×34 表具46×131 ヤケ シミ オレ 藤井達吉(明治十四・ 1881~昭和三十九・ 1964) は愛知県生まれ。

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 骨軸端(蓋一欠) 41×31 表具55×118 ヤケ 今井景樹(明治二十四・ 1891~昭和四十二・ 1967)は三重県生まれの日本画家。名は康。

 ¥50, 000. ~ 付時代共箱(杉 貼札) 絹本 P軸端 33×29 表具48×135 ヤケ シミ スレ  表具オレ、ヤケ、スレ 庚戌画中、箱識 矢野橋村(明治二十四・ 1891~昭和四十・ 1965) は名一智、別号知道人。

D174  蘭田 山水画賛 双幅 

D172 高倉観崖 春秋風景画双幅 

D173 鹿子木孟郎 鹿画賛双幅 

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 牙軸端  43×137 表具57×207 薄ヤケ シミ 高倉観崖(明治十七・ 1884~昭和三十七・ 1962) 大分県生。名は孫三郎、通称は宏明。京美校卒。 竹内栖鳳・ 菊池芳文・ 山元春挙らに師事。

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 角軸端  28×114 表具40×199 ヤケ シミ  大正元年(1912)春箱識 藤園賛 鹿子木孟郎(明治七・ 1874~昭和十六・ 1941)は 岡山県生まれの画家。号不倒。

¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  紙本 黒塗軸端 22×138 表具27×193 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、 ヤケ、スレ、 シミ 庚午春日箱識  夏山雨   柳塘書屋

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D176 河鍋暁斎 三之宮見立太夫画幅 ¥500,000.~

D177 伊東深水 美人画幅 ¥400,000.~ 付共箱(桐)

 付識箱(桐) 絹本 彫漆軸端 66×127 表具81×218 ヤケ シミ  『源氏物語』若菜上 河鍋暁斎(天保二・ 1831~明治二十二・ 1889)は下総国古河生まれ。七 歳の時浮世絵を歌川国芳に、狩野派を前村洞和・ 狩野洞白に学ぶ。安政五 年(1858)独立して本郷で開業。狂斎と号したが、明治三年(1870)席画 がもとで投獄され、以後暁斎と改めた。

東京美術倶楽部鑑定書 紙本 牙軸端 32×132 表具46×212 「早春」原題 伊東深水(明治三十一・ 1898~昭和四十七・ 1972)は東京の人。鏑木清 方の門人。此君亭と号す。昭和三十三(1958)年日本芸術院会員。昭和四 十四(1969)年日展顧問。昭和四十五(1970)年勲三等旭日中綬章を受章。

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D179 稲村 秋景大原女画賛幅 ¥70, 000. ~ 付木箱 (桐) 絹本 骨軸端 42×116 表具55×194 ヤケ シミ 芥川龍之介賛

D181 朝日香城 二人唐美人画幅 ¥50,000.~  D178 伊藤小坡 春雨美人画幅 ¥150,000.~ 付共箱(桐)  紙本 潤塗軸端 26×110 表具38×198 ヤケ シミ オレ 伊藤小坡(明治十・ 1877~昭和四十三・ 1968)は名を佐登、旧姓宇治土 公、伊勢の猿田彦神社の宮司の長女。森川曽文、谷口香嶠、竹内栖鳳に師 事。風俗画を得意とし、文展や院展で活躍。画家伊藤鷺城の妻。

付共箱(桐 身桟一欠) 絹本 陶磁軸端 42×119 表具55×204 ヤケ シミ オレ 大正己未箱識

D180 松本真砂雄 美人画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 絹本 陶磁軸端 42×123 表具54×195 ヤケ シミ 松本真砂雄(1900~1964)は、宇 佐郡柳ヶ浦に生まれ、上京して川端 画学校で学んだ。

D182 玉柳 振袖美人花見画幅 ¥50, 000. ~ 付合箱(桐) 絹本 ガラス軸端 36×55 表具52×140  ヤケ シミ

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D184 岡本弥寿子 素描童女画幅 ¥50,000.~

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 付共箱(桐) 紙本 P軸端 24×27 表具41×125 ヤケ 岡本弥寿子(明治四十二・ 1909~平成十九・ 2007)は東京 都出身。

D185 桜塘 手習美人画額  ¥50, 000. ~ 絹本 57×54 額81×76  ヤケ

D188 北澤映月 版画額 三 ¥50,000.~ 紙本  25×36 額44×54ほか

D190 秀南 金地雲錦屏風 本間  六曲 一双 ¥95, 000. ~  絹本 378×168 屏風382×172

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D186 原精一 油彩婦人画額 ¥50,000.~  23×32 額43×52 板絵 「女」原題 原精一(明治四十一・ 1908~昭和 六十一・ 1986)は洋画家。

D187 林明善 油彩裸婦画額 ¥50,000.~  23×32 額41×50 額縁剥離 板絵  昭和十二年(1937)五月裏識

D189 美人画貼交屏風 本間 二曲 一隻 ¥50,000.~ 紙本  68×146 屏風188×175 ヤケ シミ スレ 虫穴 背面損傷


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D191 向井潤吉 油彩秩父新冬画額 ¥1,800,000.~ 付浜田美芳鑑定証 44×37 額65×57 カンバス 向井潤吉(明治三十四・ 1901~平成七・ 1995)京都生まれ、生涯古い民家の絵を描き続け「民家の向井」と呼ばれた洋画 家。自宅兼アトリエは世田谷美術館分館、向井潤吉アトリエ館となっている。

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D193 都鳥英喜 油彩漁村画額 ¥350,000.~ 32×23 額46×39 カンバス 額ヒビ  都鳥英喜(明治六・1873~昭和十八・1943)従兄の浅井忠に師事。浅井にしたがい京都に移り、のち欧州留学をへて京都高等 工芸学校教授。印象派風の風景画を多く描いた。

D194 野口謙蔵 油彩風景画額 ¥220,000.~

D195 小林萬吾 油彩風景画額 ¥200,000.~

板絵 32×23 額53×44 額スレ、剥離 野口謙蔵(明治三十四・ 1901~昭和十九・ 1944)は洋画家。滋賀県蒲生 郡出身。彦根中学校卒業後、東京美術学校西洋画科に入学、和田英作に 学んだ。卒業後は帰郷し制作を行った。昭和三(1928)に帝展入選。

付東京美術倶楽部鑑定書 27×19 額50×43 額縁ワレ 板絵 小林萬吾(明治三・1870~昭和二十二・1947)は、香川県生まれ。原田 直次郎に師事。明治二十八年天真道場に入る。三十一年東京美術学校西 洋画科卒。四十四年から渡欧。大正五年光風会会員。東京美術学校教授。 帝国芸術院会員。

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D D196 鹿子木孟郎 油彩山林画額 ¥70,000.~ 紙本 

D197 前田寛治 油彩巴里郊外画額 ¥70,000.~ 26×20

60×79 額83×101 額損傷 鹿子木孟郎(明治七・ 1874~昭和十六・ 1941)は岡山県生まれの画家。 号不倒。初め松原三五郎に、のち小山正太郎の不同舎に学び、渡仏後は ジャン=ポール・ ローランスに師事した。

 額50×44 額ヒビ、小アタリ 板絵 外山卯之助識シール 前田寛治(明治二十九・ 1896~昭和五・ 1930)は鳥取出身の洋画家。白 馬会葵橋洋画研究所、東京美術学校西洋画科卒。二科展・ 帝展に入選。大 正十一年から十四年渡仏。

D198 山本敬輔 油彩画額 ¥50,000.~ 32×24 額51×43 

D199 上野山清貢 油彩渓流画額 ¥50,000.~

板絵 「黎明」原題 山本敬輔(明治四十四・ 1911~昭和三十八・ 1963)は兵庫県出身。

44×38 額60×56 上野山清貢(明治二十二・ 1889~昭和三十五・ 1960)は北海道生まれの 画家。太平洋画会研究所に学ぶ。黒田清輝、岡田三郎助に師事。

D201 斎藤真成  油彩鬼画額  D200 福井勇 油彩静物画額 ¥50,000.~

¥50, 000. ~ 25×39  額42×56 カンバス

 39×30 額58×49 カンバス

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D203 森田沙伊 薔薇画額 ¥120,000.~ 付共シール 紙本

D204 後藤純男 高原の道画額 ¥120,000.~ 付共シール

 41×59 額63×83

D205 河合健二 湖光画額 ¥50,000.~  ガッシュ 45×33 額64×53 河合健二(明治四十一・ 1908~平成八・ 1996)は京都出 身。風景画を得意とした。

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 紙本 22×31 額52×60 後藤純男(昭和五・ 1930~)は千葉県生まれ。山本丘人、田中青坪に師 事。日本芸術院賞、恩賜賞など受賞。日本美術院同人、理事。中国西安美 術学院名誉教授。

D206 佐川晃陽 瀧画額 ¥50,000.~  絹本 70×60 額102×90 ヤケ シミ

D207 金守世士夫 三古山版画額 ¥50,000.~  紙本 42×59 額55×76


D D208 鳥海青児 ブラインドをおろす男画額 ¥300,000.~  紙本 33×44 額64×75 ヤケ シミ  ブラインドをおろす男(メモ) 鳥海青児(明治三十五・ 1902~昭和四十七・ 1972)は洋画家。神奈川県生まれ。本名正夫。関 西大学卒。在学中に春陽会展に初入選。昭和五 (1930)年渡欧、ゴヤ、レンブラントの影響を受 ける。春陽会会員。独立美術協会会員。三十一 (1956)年芸術選奨文部大臣賞受賞。三十四 (1959)年毎日美術賞受賞。東洋・ 日本美術の蒐 集家でもあった。

D209 岸田劉生 麗子画額  ¥300, 000. ~ 紙本 23×27 額44×47 ヤケ  岸田劉生(明治二十四・ 1891~昭和四・ 1929)洋 画家。東京生。岸田吟香の四男。白馬会葵橋洋画 研究所で学び、弱冠十九歳で文展に入賞。その後 白樺派の作家との交流により後期印象派を知り、 大正元年に反自然派の会を興すも、北方ルネッサ ンス様式に感化され写実に転じる。静物画、自分 の娘をモデルとした『麗子像』など、多くの秀作 を遺す。作風は次第に東洋的な性格を強め、大正 十一年春陽会の創立に参加。京都に移転してから は、肉筆浮世絵や宋元画に傾倒し、多数の日本画 制作を行う。

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D211 林武 菊画額 ¥150,000.~

D212 岸田劉生 舟画賛額 ¥100,000.~ 紙本 41×33

付武の会(日動画廊)鑑定書 24×26 額39×42 ガッシュ 林武(明治二十九・ 1896~昭和五十・ 1975)は東京生まれの洋画家。本 名は武臣。日本美術学校退学。大正十年二科展に初入選、同年樗牛賞受 賞。昭和五年独立美術協会創立会員。昭和九~十年滞欧。二十七~三十 八年東京芸術大学教授。三十四年日本芸術院賞、四十二年文化勲章授章 ほか。フォーヴィスムを基調に独自の構成と量感ある作風を展開した。

 額63×55 ヤケ シミ 小唄船 昭和戊申一月 横堀角次郎識シール 岸田劉生(明治二十四・ 1891~昭和四・ 1929)洋画家。東京生。岸田吟香 の四男。白馬会葵橋洋画研究所で学び、弱冠十九歳で文展に入賞。その 後白樺派の作家との交流により後期印象派を知り、大正元年に反自然派 の会を興すも、北方ルネッサンス様式に感化され写実に転じる。静物画、 自分の娘をモデルとした『麗子像』など、多くの秀作を遺す。作風は次第 に東洋的な性格を強め、大正十一年春陽会の創立に参加。京都に移転し てからは、肉筆浮世絵や宋元画に傾倒し、多数の日本画制作を行う。

D213 穐月明 野佛画額 ¥50,000.~

D214 桂ゆき 労作画額 ¥50,000.~ 133×70 額136×73 「大会堂美術館」貼札

 付共シール 紙本 16×23 額33×40  「野の仏」原題 穐月明(昭和四・ 1929~平成二十九・ 1917)は和 歌山県高野山生まれの画家。

桂ゆき(大正二・1913~平成三・1991)中村研一らに師事。のちアヴァンギャルド洋画研究所に学 ぶ。二科展に入選、二科会前衛グループの九室会の創立に参加。三岸節子らと女流画家協会を設立し た。本名は雪子。

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D

D215 靉光 素描南天画額 ¥120,000.~ 紙本

D216 坂本繁二郎 スケッチ風景画額 ¥100,000.~ 

24×32 額50×58 ヤケ シミ 「南天」原題 昭和十六年 靉光(明治四十・ 1907~昭和二十一・ 1946)広島県に生まれる。本名は 石村日郎。大阪の天彩画塾に、大正十五年(1926)上京し太平洋画会研究 所に通う。同年二科会展に初入選。主にNOVA展、独立展、1930年協会展 にて活躍する。第八回独立展で「目のある風景」が独立美術賞を受賞。昭 和十八(1943)年には麻生三郎、松本竣介らと新人画会を結成。

紙本 27×21 額44×36 坂本繁二郎(1882~1969)は明治から昭和の洋画家。 坂本繁二郎(明 治十五・ 1882~昭和四十四・ 1969)福岡県生。森三美に洋画を学ぶ。上京 し、不同舎に入門、太平洋画会研究所に学ぶ。二科会創立に参加。1921~ 24年滞仏、パリ郊外の風景や人物を描き、サロン・ ドートンヌに出品。 『帽子を持てる女』は代表作である。帰国後は、阿蘇の馬を題材とした作 品を多く描く。二科会解散後は孤高の画家として独自の画鏡を展開した。 毎日美術賞・ 朝日賞受賞。1956年文化勲章受章。

D218 無地屏風 小形 六曲 一隻 ¥50,000.~ 紙本  241×91

D217 須田剋太 切絵夜景画額 ¥150,000.~ 紙本  36×33 額68×57 須田剋太(明治三十九・ 1906~平成二・ 1990)は洋画家。埼玉県生まれ。 昭和十年光風会展に初入選後、文展、帝展等で活躍。四十六年司馬遼太 郎の『街道をゆく』の挿絵を製作。具象抽象両面にわたり、生命感あふれ る作風を展開した。

D219 無地銀風炉先屏風 ¥50,000.~ 紙本 174×68

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藝能

E

E001 波涛蒔絵大鼓 ¥150,000.~ 11.5×11.5×28.5

E002 鍛銅鑼 ¥100,000.~ 付合箱(杉) 架 撥  銅鑼46×46×12. 5 架80×93×32

E003 黒漆塗大鼓 ¥60,000.~  11. 5×11. 5×28

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E004 紅葉蒔絵締太鼓 ¥50,000.~  付皮 架台 撥 朱縄 26. 5×26. 5×15 胴ヒビ

E005 銅鑼 ¥50,000.~ 56×56×12


E

E006 金臍三味線 ¥100,000.~ 付象牙撥二(内一小ソゲ) 総長97

E008 芸能小道具  四 ¥50, 000. ~ 鼓18×18×20ほか

E009 絵替扇面蒔絵 脚付盆 十  E007 瓢青貝高蒔絵見台 ¥70,000.~  52×31×49 小アタリ 剥離

¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 29×29×4 能道具絵

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E

E011 霞鶴丸型染側次 ¥100,000.~ 198×103×73 紋綸子

E012 腰帯 四 ¥100,000.~ 納戸地蒲公英腰帯 白地黒獅子腰 帯(白繻子 望月形物 大西蔵(袋墨識)) 金地烏丸縫箔腰帯( 「烏の丸 胴箔腰帯」畳紙墨識) 腰巻裂腰帯(宝尽)

E013 縅格子着付 ¥100,000.~ 128×144×54 シミ 近代

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E014 銀摺箔着付 ¥100,000.~ 136×146×53 シミ 新作


E E015 轡唐草顕紋紗半身 ¥60,000.~ 

E016 錦笹舟文装束 ¥50,000.~ 148×149×57

156×111×64 サケ 孔 シミ

 脆弱化

E017 和信 熊坂長範画賛幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(モミ)  紙本 黒塗軸端 41×73  表具43×150 ヤケ シミ オレ 賛貼交

E018 佐藤満安 小面 ¥50,000.~  付共箱(桐) 面袋 13×20. 5

E019 清水和夫 中将 ¥50,000.~  付共箱(桐) 13. 5×20. 5

E020 仁慶 小面 ¥50,000.~ 付色漆塗菊桐文箱 14×21

E021 能絵貼交枕屏風 六曲 一隻 ¥50,000.~ 紙本  43×31 屏風334×55 ヤケ シミ スレ 松絵(田中一□)

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香道

F

F001 祥瑞香合 ¥300,000.~ 付時代識箱(桐) 縮緬仕覆 6×6×6

F002 五弁花蔓草蒔絵錫縁香合 ¥240,000.~  付時代識箱(桐) 洋更紗風呂敷 8×6. 5×3. 5 内梨子地五弁花蒔絵

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F003 古染付隅田川四方香合 ¥200,000.~ 付時代箱(桐  貼札) 緑地小花洋更紗仕覆 6. 5×6. 5×4. 5 虫喰


F004 交趾阿古陀形香合 ¥200,000.~ 付識箱(桒)  紅縮緬仕覆 5×5×4 形物

F006 珉平 色絵お福香合 ¥100,000.~ 付識箱(桐)  4. 5×5×7

F

F005 蒔絵小丸錫縁香合 ¥100,000.~ 付共箱(桐)  5×5×1. 5 菊桐鳳凰唐草蒔絵 内刑部梨子地 共箱ながら不読

F007 祥瑞香合 ¥100,000.~ 付時代箱(桐) 白縮緬仕覆  4. 5×4. 5×5

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F009 松平信義 手造茄子香合 ¥90,000.~ 付共箱(桐 

F010 金溜菊蒔絵丸香合 ¥90,000.~ 付時代識箱(桐) 

貼札) 8×5×4. 5 磁貫 銘初夢 蓋裏花押

8×8×1. 5 内梨子地

F F011 畦地粒俵 乾漆鶴金溜香合 ¥90,000.~

F012 蒔絵蛤香合 ¥90,000.~  付木箱(桐 貼札) 9×7×4 小アタリ  内刑部梨子地

付共箱(桐) 5×4×3. 5 内朱

F013 金溜桐紋散 四方錫縁 香合  ¥80, 000. ~ 付時代識箱 (桐) 7. 5×7. 5×5

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F014 若松蒔絵 扇形香合  ¥80, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 11×7×3. 5 内梨子地


F015 梨子地鶏蒔絵丸香合 ¥70,000.~ 付木箱(桐) 

F016 織部扇形香合 ¥70,000.~ 付時代識箱(桐) 仕覆 

5. 5×5. 5×1. 5 内梨子地

6. 5×6×2. 5 ヒビ

F F017 木地分福茶釜蒔絵角香合  ¥60, 000. ~ 付時代箱(桐) 5. 5×5×2

F020 野々村仁清 富士香合  ¥60, 000. ~ 付時代識箱(桐) 9. 5×6. 5×2 磁貫 野々村仁清(慶長元・ 1596~万治三・ 1660)は陶 工。

F023 京焼男雛香合 ¥50,000.~ 付二重箱(内時代杉) 5×10×2. 5 磁貫

F018 菊蒔絵錫縁香合 ¥60,000.~  7. 5×7. 5×6 内黒 桐 四ツ目菱紋

F021 貼堆朱布袋図香合 ¥50,000.~  付木箱(桐) 6. 5×6. 5×2. 5 内黒

F024 伝田中常慶 葛屋黒香合  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 16×5×5 スレ 伝南龍院様常慶を召して焼せたる御所之内と 云う(箱識) 南龍院は徳川頼宣か。

F019 交趾菊香合 ¥50,000.~  付木箱(桐)  6. 5×6. 5×4

F022 乾山 梅鶯彫絵扇面香合  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐 蓋桟一欠) 9×4×2. 5

F025 松玉斎 乾漆花丸蒔絵香合  ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐 身部虫喰) 紫仕覆  5×4×2. 5 宗久好 金泥銘 青貝松竹梅

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F027 鉄釉蛙香合 ¥50,000.~ 付時代箱(桐) 5×5. 5×5 於犬山元禄作底彫銘

F028 備前大黒香合 ¥50,000.~

F029 萩狸香合 ¥50,000.~

 付識箱(桐 貼札) 6×5. 5×6  古備前鑑定委員会 江戸時代末期

 付識箱(桐)  4×4×5. 5

F

F030 信楽狸香合 ¥50,000.~  付木箱(杉) 6×7×6. 5

F033 祥山 秋草鶉蒔絵丸香合  ¥70, 000. ~ 付共箱(桐) 8×8×2. 5 内梨子地

F031 朱地扇蟹海松貝漆絵丸香合  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 9. 5×9. 5×3. 5 内溜

F034 大樋長左衛門 交趾写荒磯文 香合 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 8×8×4.5  十代

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F032 蓬莱蒔絵丸香合 ¥50,000.~  付木箱(桐) 白縮緬仕覆 5. 5×5. 5×2  内梨子地

F035 鈴木光入 松紅葉文銀縁香合  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  8×8×3  内外梨子地 鈴木光入は京都の塗師。初代(大正十二・ 1923 ~)は象彦で修行し、昭和四十二年独立。二代 (昭和二十・ 1945~)は昭和四十年から初代に師 事、平成十二年二代を継ぐ。


F036 梨子地秋草蒔絵炷空入 ¥120,000.~ 付木箱(桐) 

F037 染付香炉 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 火舎(純銀刻印) 

6. 5×6. 5×9

5×5×5. 5 伊万里

F

F038 青備前布袋香炉 ¥60,000.~  付茶塗箱(桐) 14×11×12. 5 窯ヒビ

F039 呂宋四耳伽羅壺 ¥50,000.~  付時代箱(桐) 12×12×15 口辺補修

F041 楠部彌弌 青磁香炉

F042 清水六兵衛 巻水扇面香炉 

¥70, 000. ~ 付共箱(桐) 三友透火舎  11×11×8 楠部彌弌(明治三十・ 1897~昭和五十九・ 1984) は京都生まれ。大正七年赤土社結成に参加。昭和 二年帝展初入選。日本芸術院会員、文化功労者、 文化勲章。

¥60, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 銀製雲鶴透火舎(81g) 9. 5×9. 5×10  四代 嘯谷絵付 清水六兵衛は京都清水焼陶工の名跡。当代は 八代。

F040 鳳凰丸紋蒔絵香盆 ¥50,000.~  27×18×3

F043 古清水香炉 ¥50,000.~  付火舎 8. 5×8. 5×8 磁貫

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茶道

G

G001 尾形乾山 杜若画賛茶碗 ¥1,200,000.~ 付二重箱(内時代貼札識桐 外溜塗) 紺地錦仕覆 12×12×7 磁貫 釉剥離 補修  国立博物館陳列(外箱漆識) 尾形乾山(寛文三・ 1663~寛保三・ 1743)は江戸中期の陶工、画家。光琳の弟。軟質の雅味あふれる作風で、阿蘭陀焼の影響が窺える。二代伊八、三代呉介 といった風に代々乾山を名乗ったが、弟子師匠というより、私淑するような形が多かったようである。六代乾山たる三浦乾也は著名。

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G

G002 不見斎 手造赤茶鋺 ¥1,100,000.~ 付二重箱(内時代共桐 外識) 紺地錦仕覆 12×12×10 カケ補修 円能斎外箱書 銘玉

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G

G004 長次郎 黒茶碗 ¥800,000.~ 付二重箱(内識桐 外識溜塗) 11×11×7.5 紫野清涼外箱識(銘老松) 又玄斎一燈内箱書 長次郎は樂家初代。生年は未詳、没年は天正十七年(1589)唐人・ 阿米也の子と伝えられている。茶の湯の大成者、千利休に従い赤樂茶碗、黒樂茶碗を造 り樂焼を創設する。その独創的なな造形は根底に千利休の侘の思想が濃厚に反映されており、同時に禅、あるいは老荘の思想の流れを汲む、極めて理念的 なものといえる。その特色は装飾性、造形的な動きや変化、あるいは個性的な自己表現を可能な限り捨象、重厚な存在感を表わしている。

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G005 本阿弥光悦 黒茶碗 ¥750,000.~ 付二重箱(内識桐 外黒塗) 12×12×8 ヒビ補修  木津宗泉箱書 銘福の神 本阿弥光悦(永禄元・1558~寛永十四・ 1637)は芸術家。京都生まれ。号徳友斎、大虚庵ほか。本阿弥家の分家に 生まれる。寛永の三筆のひとり。角倉素庵と嵯峨本を制作。家康から鷹峰を賜り、芸術家村を作り上げた。陶芸で は「不ニ山」などが著名。蒔絵では意匠を与えるなど、指導的役割を果たしたと推測される。

G

G006 旦入 赤茶碗 ¥700,000.~ 付二重箱(内時代共桐 外識) 12×12×8 磁貫   「丙申」(2016)樂家当代外箱識 旦入(寛政七・ 1795~嘉永七・ 1854)は樂家十代。了入の次男、文化八年に十代吉左衛門を襲名。弘化二年に剃髪 隠居して号を旦入とした。

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G008 仁阿弥道八 黒茶碗 ¥600,000.~ 付時代共箱(桐) 12.5×12.5×8 道八は京都清水焼の陶工、高橋氏代々の通名。伊勢亀山藩士出身で初代(元文五・ 1740~文化元・ 1804)の時、京へ 出て粟田口で開窯。松風亭、空仲、周平と号し、動物・ 人物置物、香合、酒器を製作した。二代仁阿弥道八(天明三・ 1783~安政二・ 1855)は光時、法螺山人、松風亭、華中亭とも称し、京焼中興の名工といわれ、歴代で最も有名。青木 木米、永樂保全と共に頴川門下の逸材、幕末の三名工として知られ、当時の文人趣味、煎茶趣味に走らず、伝統的な 仁清風、乾山風な雅陶をよくした。

G

G009 長入 赤平茶碗 ¥550,000.~ 付二重箱(内貼札識桐) 仕覆 14×14×6.5 旦入箱識  惺斎箱書蓋 鵬雲斎箱書蓋 銘御手洗(みたらし) 長入(正徳四・ 1714~明和七・ 1770)は樂家七代、六代左入の長男。亨保十三年七代吉左衛門を襲名。宝暦十二年隠 居して長入と号した。

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G010 本阿弥光悦 黒茶碗 ¥450,000.~ 付二重箱(内時代識桐 外溜塗) 仕覆 11×11×8 ヒビ  直斎箱書 銘尉 本阿弥光悦(永禄元・ 1558~寛永十四・ 1637)は芸術家。京都生まれ。号徳友斎、大虚庵ほか。本阿弥家の分家に 生まれる。寛永の三筆のひとり。角倉素庵と嵯峨本を制作。家康から鷹峰を賜り、芸術家村を作り上げた。陶芸で は「不ニ山」などが著名。蒔絵では意匠を与えるなど、指導的役割を果たしたと推測される。

G

G011 萩茶碗 ¥400,000.~ 付二重箱(内時代桐虫喰 外識) 14.5×14.5×9 川上閑雪外箱書 銘武蔵野

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G013 仁阿弥道八 富士画赤茶碗 ¥300,000.~ 付識箱(桐) 12×12×9 口辺ニュウ補修  即中斎箱書 七世道八箱識 道八は京都清水焼の陶工、高橋氏代々の通名。伊勢亀山藩士出身で初代(元文五・ 1740~文化元・ 1804)の時、京 へ出て粟田口で開窯。松風亭、空仲、周平と号し、動物・ 人物置物、香合・ 酒器を製作した。二代仁阿弥道八(天明三 ・ 1783~安政二・ 1855)は光時、法螺山人、松風亭、華中亭とも称し、京焼中興の名工といわれ、歴代で最も有名。青 木木米、永樂保全と共に頴川門下の逸材、幕末の三名工として知られ、当時の文人趣味、煎茶趣味に走らず、伝統 的な仁清風、乾山風な雅陶をよくした。

G

G014 一入 黒茶碗  ¥250, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外識)  10. 5×10. 5×8 ヒビ  如心斎箱書 銘玉章 一入(寛永十七・ 1640~元禄九・ 1696)は樂家四代。朱釉黒樂茶碗を 創始した。幼名左兵衛、明暦二(1656)年、四代吉左衛門を襲名。元禄四(1691)養子宗入に家督を譲る。

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G015 萩茶碗 ¥250,000.~ 付二重箱(内桐) 紫仕覆 14×12×9 割高台

G

G016 慶入 赤茶碗 ¥230,000.~ 付時代共箱(桐) 11×11×7 磁貫 慶入(文化十四・ 1817~明治三十五・ 1902)は樂家十一代。十代旦入(1795~1854)の婿養子。丹波国(現在京都 府亀岡市)の酒造家小川直八の子。弘化二(1845)に十一代樂吉左衛門を襲名。明治四(1871)に剃髪隠居して慶 入と号した。

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G018 志野茶碗 ¥300,000.~ 付識箱(桐 貼札)  木綿縞風呂敷 14. 5×14. 5×9 銘松風 淡々斎箱書(添和歌) 積翠庵 (長丸焼印)

G019 出雲伊羅保茶碗 ¥250,000.~ 付識箱(桐)  14×14×7. 5 鵬雲斎箱書

G

G020 織部沓茶碗 ¥250,000.~ 付時代箱(桐) 黄縮緬仕覆  13×11×7. 5 大破接合補修

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G021 大樋長左衛門 内富士黒茶碗 ¥250,000.~  付二重箱(内識桐) 13×13×8. 5 九代 而妙斎箱書 銘深山路


G022 惺入 赤茶碗 ¥250,000.~ 付識箱(桐) 11×11×8.5  愈好斎箱書 癸亥彫文(大正十二・1923)

G023 弘入 社頭杉赤茶碗 ¥200,000.~ 付共識箱(桐)  12×12×8. 5 ソゲ補修 即中斎箱書

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G024 永樂善五郎 松嶋図茶碗 ¥200,000.~  付二重箱(内共桐) 12. 5×12. 5×8 当代

G025 旦入 北野黒写茶碗 ¥200,000.~  付共箱(桐 貼札) 久田宗与折紙 11×11×8 カケ補修 ヒビ 旦入(寛政七・ 1795~嘉永七・ 1854)は樂家十代。了入の次男、文化八年 に十代吉左衛門を襲名。弘化二年に剃髪隠居して号を旦入とした。

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G027 萩俵形茶碗 ¥200,000.~ 付識箱(桐) 13×13×9  ヒビ 円能斎箱書 銘田福

G028 薩摩火計手茶碗 ¥150,000.~ 付識箱(杉)  13. 5×13. 5×8 口縁金補修 ヒビ 磁貫 萩薄茶碗箱識

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G029 雲渓 黒茶碗 ¥150,000.~ 付識箱(杉) 13×13×7.5  追銘鳴海 玄々斎箱書

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G030 森田十雨 片身伊羅保茶碗 ¥140,000.~  付共識箱(桐) 14. 5×14×7 鵬雲斎箱書 森田十雨(大正十一年・ 1922~昭和六十年・ 1985)は陶芸家。名は統。楠 部彌弌に師事する。昭和二十八年(1953)第五回現代日本陶芸展に初入 選。以降数々の工芸展に入選。


G031 清水六兵衛 鉄絵茶碗 ¥140,000.~ 付木箱(桐) 13×13×8 磁貫 ヒビ 初代 岡田雪台花押 清水六兵衛は京都清水焼陶工の名跡。当代は八代。

G032 大樋茶碗 ¥130,000.~ 付時代識箱(桐) 10.5×10.5×8  口辺共色補修 又玅斎箱書

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G033 了入 検校写赤茶碗 ¥120,000.~  付時代共箱(桐 貼札) 14×14×8 磁貫 了入(宝暦六・1756~天保五・ 1834)は樂家九代。七代長入の二男。明 和七年に家督を継いだ。文化八年に近江に隠居。紀州御庭焼に従事する など樂家中興と称えられる。

G034 黄瀬戸平茶碗 ¥120,000.~ 付緞子仕覆 16.5×16×5  腹打 磁貫 金補修

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G036 萬古斗々屋茶碗 ¥90,000.~ 付時代識箱(桐 貼札)  15×15×6 小堀宗本箱書 古筆了任極貼付

G037 唐津筒茶碗 ¥80,000.~ 付時代箱(桐 貼札)  9. 5×9. 5×9. 5 火入兼用(貼札)

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G038 古清水注連縄茶碗 ¥80,000.~ 付木箱(桐 貼札)  11×11×8. 5 ヒビ金補修 磁貫

G040 萩茶碗 ¥70,000.~ 付二重箱(内桐) 仕覆 15×15×9  磁貫

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G039 阿蘭陀人形手茶碗 ¥80,000.~ 付時代識箱(桐) 繻子仕覆 13. 5×13. 5×6. 5 小虫喰 金補修

G041 不見斎 手捏茶碗 ¥70,000.~ 付共箱(杉)  11×11×8 磁貫


G042 薩摩狂言茶碗 ¥50,000.~  付識箱(桐 貼札) 12×12×8 磁貫

G043 坂倉新兵衛 萩茶碗 ¥50, 000. ~ 付共識箱(桐) 15×15×7 磁貫  川上閑雪箱書 十二代

G044 加藤春岱 黒織部茶碗  ¥50, 000. ~ 付共識箱(桐) 仕覆 15. 5×13. 5×7  雪窓箱識 銘深山 春岱小判印 加藤春岱(享和二・ 1802年~明治十・ 1877年) 。

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G045 杉本貞光 雪輪文茶碗  ¥50, 000. ~ 付共識箱(桐) 13×13×7. 5  川上閑雪箱書 杉本貞光(昭和十・ 1935~)は東京生の陶芸家。

G048 中野窯染付茶碗 ¥50,000.~  付木箱(杉) 11×11×7. 5 磁貫 ヒビ

G046 黒唐津茶碗 ¥50,000.~  付木箱(桐 貼札) 13. 5×12×7. 5  大破金補修

G049 備前平茶碗 ¥50,000.~  付時代溜塗箱(桐 貼札) 14×14×5  口辺補修

G047 御深井茶碗 ¥50,000.~  付木箱(桐) 12×12×9 磁貫

G050 高橋道八 赤塩笥茶碗  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐 貼札) 11. 5×11. 5×9  小釉剥離 二代 彫銘 二代高橋道八(天明三・ 1783~安政二・ 1855)は 初代の次男、仁清風の色絵をよくする。

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G052 野々村仁清 茶碗 ¥50,000.~  付木箱(桐) 紫縮緬仕覆 13×13×5. 5  磁貫 底銘 野々村仁清(慶長元・1596~万治三・1660)は 陶工。

G053 唐津小服茶碗 ¥50,000.~  10×9×7 金補修

G054 唐津小服茶碗 ¥50,000.~  付木箱(杉) 11. 5×10. 5×5. 5 見込アレ

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G055 琮山高台寺窯黒茶碗  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 9. 5×9. 5×9

G058 堅手茶碗 ¥50,000.~  付時代黒塗識箱(桐) 仕覆(不具合)  17. 5×17. 5×7. 5 磁貫 銘松風

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G056 瀬戸天目茶碗 ¥50,000.~  付識箱(桐) 11. 5×11. 5×7 口縁銀補修  見込スレ 堀内兼中斎箱書

G059 高麗堅手平茶碗 ¥50,000.~  18×17. 5×6. 5 小ソゲ 磁貫

G057 会寧茶碗 ¥50,000.~  付木箱(桐) 15×14. 5×7 磁貫 ソゲ ヒビ

G060 高麗青磁平茶碗 ¥50,000.~  付木箱(桐) 18×18×6 磁貫 口辺小アタリ


G061 伊羅保茶碗 ¥450,000.~ 付識箱(桐 蓋ワレ) 14.5×14.5×8 口辺金補修(青海波) 歌銘八重桜

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G062 御本茶碗 ¥300,000.~ 付識箱(桐 貼札) 14×14×8.5 高台小ソゲ 愈好斎箱書

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G064 高麗茶碗 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐 貼札)  13×13×8. 5 ヒビ 磁貫 伝松平正信箱識

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G066 御本茶碗 ¥180,000.~ 付木箱(桐) 木綿格子仕覆  14. 5×14. 5×8 ヒビ

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G065 高麗茶碗 ¥200,000.~ 付識箱(桐) 仕覆 15×15×8  磁貫 ヒビ 鵬雲斎箱書

G067 高麗刷毛目茶碗 ¥170,000.~ 付時代箱(桐) 紫縮緬仕覆 出陳コピー 17×17×7 磁貫 ヒビ 日韓陶磁文化交流展(戸栗美術館)出陳


G068 李朝宝城粉引茶碗 ¥150,000.~ 付識箱(桐) 紫仕覆 17.5×17.5×7 釉剥離 磁貫 満岡忠成箱識

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G069 高麗刷毛目鉢 ¥120,000.~ 付木箱(桐) 仕覆  19×19×7 縁部小ソゲ 大茶碗

G071 高麗呉器茶碗 ¥100,000.~ 付木箱(杉) 13×13×9.5  ヒビ 切高台

G070 御本茶碗 ¥100,000.~ 付黒塗箱(桐) 13×12.5×8  磁貫

G072 御本茶碗 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐) 11.5×11×9  ヒビ 遠州好

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G074 朝鮮茶碗 ¥90,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 

G075 高麗青磁平茶碗 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 

14×14×5. 5 カケ ヒビ 金補修 井戸脇平(貼札)

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G076 井戸脇茶碗 ¥50,000.~  付木箱(桐) 18×18×7. 5 ヒビ 磁貫

G079 安南草花文茶碗 ¥50,000.~  付木箱(桐) 16×16. 5×7. 5 ヒビ 磁貫

G082 磁州窯茶碗 ¥60,000.~  付合箱(桐) 仕覆 16×16×6. 5 磁貫

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G077 朝鮮刷毛目茶碗 ¥50,000.~  付木箱(桐) 17×16×5 目趾剥離 ヒビ

G080 河南天目柿斑文平茶碗  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 16. 5×16. 5×6  口辺金補修

G083 珠光青磁茶碗 ¥60,000.~  付木箱(桐) 17×17×6 口辺ホツ共色補修

17. 5×17. 5×6 磁貫

G078 伊羅保茶碗 ¥50,000.~  付黒塗識箱(杉 貼札) 15. 5×14. 5×8  ヒビ、高台補修

G081 河南天目平茶碗 ¥50,000.~  付識箱(桐) 16. 5×16. 5×6

G084 呉須茶碗 ¥50,000.~  付木箱(桐) 13×13×6 漳州窯 海揚肌


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G085 天目茶碗 ¥300,000.~ 付木箱(松) 12.5×12.5×6.5

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G087 永樂得全 仁清写三友文大鉢  ¥80, 000. ~ 付時代共箱(杉) 28. 5×23×14  クッツキ 磁貫 永樂得全(嘉永六・1853~明治四十二・1909) は明治の陶工。永樂十四代。

G088 大樋 鮑形菓子鉢 ¥70,000.~

G089 平戸お多福食籠 ¥70,000.~ 

 付識箱(杉) 20×16. 5×5 初代 銘鴻爪  福島靖堂(書家)箱識

付黒塗識箱(桐) 13×16×11 底ヒビ  即中斎箱書

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G090 西村道爺 鉄造松馬文銚子

G091 弘入 砂釉蓋物

¥80, 000. ~ 付溜塗識箱(桐) 銀金具陶磁蓋 15. 5×10. 5×16 取手銀象嵌 青石摘  大西浄中箱識(宝暦年時代) 西村道爺は京釜師。西村家四代。名を知義、通称は弥三 右衛門。俗称てて道爺という。

G093 黒船徳利 ¥50, 000. ~ 付識箱(桐)  19×19×15

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¥50, 000. ~ 付時代共箱(杉) 17×17×8. 5

G094 独楽菓子器  ¥50, 000. ~ 付識箱(モミ)  18. 5×18. 5×10  惺斎箱書(碌々斎好)

G092 永樂正全 仁清写秋草文鉢 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 19×19×9 磁貫 永樂正全(明治十二・ 1879~昭和七・ 1932) は永樂善五郎十五代。

G095 南蛮菓子皿  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐)  22×21×5. 5 縁ソゲ

G096 讃岐独楽盆  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐)  25×25×2. 5 淡々斎箱書


G098 色漆塗菓子盆 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 26. 5×26. 5×2. 5  在判剥離止め

G097 左入 菊花向付 五 ¥200,000.~ 付識箱(桐) 14×14×6.5 樂当代箱識

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G099 黒長盆 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉) 40×22×2. 5  本庄宗泉箱書、在判

G101 中村宗哲 潤塗面桶椀 三種四組 ¥50, 000. ~ 付時代共箱(杉 貼札)  15×15×10 三代 内潤 三代宗哲(元禄十二・ 1699~安永五・ 1776)は千 家十職の塗師塗師。二代宗哲の子。

G100 永樂即全 仁清写重団扇形大皿 ¥150,000.~ 付共箱(桐) 45×25×4 磁貫

G102 中村宗哲 黒葎小吸物椀 五

永樂即全(大正六・1917~平成十・ 1998)は永樂善五郎十六代。京都市生まれ。十五代正全の息。 昭和九年襲名。十一年三井高棟の大磯城山荘内に城山窯築窯。京都伝統陶芸協会初代会長。

 ¥50, 000. ~ 付時代共箱(杉)  7×7×9  七代 内黒 七代中村宗哲(寛政十一・ 1799~弘化三・ 1846) は五代宗哲の子、六代の弟。俗称は得玄宗哲。

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G104 野々村仁清 大海茶入 ¥500,000.~ 付時代識箱(桐) 仕覆三 牙蓋 9.5×9.5×5.5 磁貫 宗貞箱書 赤地片身替 仕覆大破

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G105 中村宗哲 高台寺蒔絵平棗 ¥500,000.~ 付二重箱(内共識桐 外識) 仕覆 8×8×5.5 九代 惺斎内箱書 即中斎外箱書 内黒 九代宗哲(安政元・ 1854~明治十四・ 1911)は名は喜三郎、号を英斎、俳号は一畝。八代四女の婿養子で元教育者。明治の復興期に家業経営、技術練達に 苦心した。惺斎好み赤壁望棗など作す。美術工芸学校漆工科創設委員、また博覧会に出品し賞状を受く。

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G106 野々村仁清 瀬戸釉飾耳茶入 ¥450,000.~ 付二重箱(内時代識桐) 牙蓋 仕覆(三 内二新作) 6×6×6 野々村仁清(慶長元・ 1596~万治三・ 1660)は陶工。丹波国桑田郡野々村出身。通称清兵衛・ 清右衛門。色絵陶器の創始者。作風は清純優雅で蒔絵風のもの がある。京焼の巨匠である仁清だが、わずかに画作もある。

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G107 瀬戸茶入 ¥350,000.~ 付二重箱(内識桐 外識) 仕覆四 牙蓋 7×7×8.5 淡々斎外箱書 玄々斎内箱書 銘老松

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G109 光存 茶入 ¥300,000.~ 付時代識箱(桐) 仕覆二 

G110 祥瑞茶器 ¥300,000.~ 付識箱(黒柿) 7×7×9

牙蓋 6. 5×6. 5×11 中川田善兵衛 愈好斎箱書

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G111 備前茶入 ¥250,000.~ 付二重箱(内識桐 外識) 牙蓋  仕覆二 7×7×8 口辺共色補修 歌銘朝霧 小堀宗慶外箱書

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G112 梨子地紫陽花蒔絵棗 ¥250,000.~  付時代溜塗箱(桐) 仕覆 6. 5×6. 5×7. 5 内黒


G113 春慶 瓢茶入 ¥250,000.~ 付時代識箱(桐 大虫喰)  仕覆三 牙蓋 糸巻挽屋 6×6×8. 5 銘白浪

G114 備前茶入 ¥200,000.~ 付二重箱(内時代識桐・アレ 外識) 牙蓋 仕覆二 6. 5×6. 5×7 口縁共色補修 小堀宗中内箱書(歌銘女郎花 銘玉かつら) 円能斎外箱書

G115 中村宗哲 桜文網黒蒔絵棗 ¥230,000.~

G116 中村宗哲 曙棗 ¥200,000.~ 付共識箱(桐)   付時代共識箱(桐) 6. 5×6. 5×6. 5 玄々斎箱書、在判 内黒 八代 6. 5×6. 5×8 八代 円能斎箱書、在判 内黒 1827~明治十七・ 1884)は名は忠一、通称は八郎兵衛、別号に到斎、聴雨、蜂老。父七代宗哲に師事。玄々斎・ 碌々斎及び井伊直弼 八代中村宗哲(文政十・ の好み物をつくり、棚物や懐石家具を制作した。能筆で、和歌、俳句を能くし、家伝、記録を詳細に残した。門下に釜師の二代下間庄兵衛がいる。

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G118 覚々斎在判大棗 菊桐蒔絵雪吹 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 仕覆二 雪吹8×8×8ほか 大棗ヒビ漆補修  了々斎箱書 内黒

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G120 中村宗哲 夜桜紅葉棗 ¥200,000.~  付時代共識箱(桐) 7. 5×7. 5×7. 5 七代 好々斎箱書、蓋裏在判 七代中村宗哲(寛政十一・ 1799~弘化三・ 1846)は五代宗哲(明和三・ 1766~文化八・ 1811)の子、六代(寛政六・ 1794~天保十・ 1839)の弟。俗 称は得玄宗哲。裏千家玄々斎と親交を深めた。

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G119 如心斎 詩文中次 ¥200,000.~ 付識箱(桐)  6. 5×6. 5×7 惺斎箱書 内黒 蓋裏在判 如心斎宗左(宝永二・1705~寛延四・1751)は不審菴の七代。六代 覚々斎(久田宗全)の長男、別号を丁々軒、天然、椿斎、松風楼。大徳寺 大龍宗丈に参禅。紀州徳川家の茶頭。

G121 朝鮮唐津茶入 ¥150,000.~ 付二重箱(内時代識桐)  牙蓋(虫喰金補修) 仕覆三 5×5×9


G122 金溜塩窯蒔絵大棗 ¥150,000.~ 付識箱(桐)  8×8×7. 5 淡々斎箱書、在判 内梨子地

G124 菊桐蒔絵大雪吹 ¥120,000.~  付識箱(桐) 7. 5×7. 5×8  直斎箱書、蓋裏在判 内黒

G123 黄瀬戸茶入 ¥150,000.~ 付二重箱(内時代識桐 外溜塗) 牙蓋 替仕覆三 6×6×7  遠州派 銘岩間

G125 中村宗哲 利休形雪吹  ¥100, 000. ~ 付時代共箱(桐) 7×7×7. 5  八代 針銘 内黒 八代中村宗哲(文政十・1827~明治十七・ 1884)は名は忠一、通称は八郎兵衛、別号に到斎、 聴雨、蜂老。父七代宗哲に師事。

G126 信楽茶入 ¥100,000.~  付時代識箱(桐) 牙蓋 5. 5×5. 5×8. 5

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G128 瀬戸茶入 ¥95,000.~  付木箱(杉) 市松金襴仕覆 牙蓋  6. 5×6. 5×9 口縁補修

G129 お福蒔絵尻張棗 ¥90,000.~  付識箱(桐) 6×6×6. 5  模光琳 団扇於福蒔絵 内梨子地

G130 黄瀬戸茶入 ¥80,000.~  付時代識箱(桐) 仕覆 牙蓋 9×9×8  ヒビ 磁貫 如心斎箱書

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G131 高取耳付茶入 ¥70,000.~  付識箱(黒柿) 仕覆 牙蓋 7×7×8  銘木枯

G134 瀬戸撫肩茶入 ¥70,000.~  付時代識箱(桐) 牙蓋 5. 5×5. 5×8. 5   「田」抜文字 □七彫銘

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G132 利休形黒中棗 ¥70,000.~  付時代箱(桐 貼札) 6. 6×6. 6×6. 6  ソゲ スレ 玄々斎在判

G135 瀬戸茶入 ¥70,000.~  付識箱(桐) 仕覆 牙蓋 6. 5×6. 5×6

G133 溜塗茶桶 ¥70,000.~  付時代識箱(桐)  7×7×7  内黒 如心斎在判  堀内不識斎箱書

G136 瀬戸広口茶入 ¥50,000.~  付木箱(桐) 牙蓋 新調仕覆 6. 5×6. 5×7  口辺共色補修


G137 梨子地橘蒔絵平棗 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 7×7×5 桧垣地 内黒

G138 川端近左 小棗 ¥50,000.~  付共識箱(桐) 6×6×6. 5 即中斎在判、箱書 内黒

G139 四割撫子散蒔絵大棗 ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐 虫喰) 片身替仕覆  8. 5×8. 5×8. 5 薄ヒビ 内黒

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G140 柳橋蒔絵変茶器 ¥50,000.~  7×7×9 香道具改か

G143 瀬戸尻張茶入 ¥50,000.~  付木箱(桐) 牙蓋 仕覆 6. 5×6. 5×8

G141 蕗蒔絵小棗 ¥50,000.~  5. 5×5. 5×5. 5 スレ 某在判 内黒

G144 石原恵香 摺漆平棗 ¥50, 000. ~ 8×8×6 石原恵香(宗徧流四方庵八世)在判

G142 割蓋茶器 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 9. 5×9. 5×5 銘錦木 蓋裏在判  山崎妙㐂庵写 了々斎箱書

G145 島物茶入 ¥50,000.~ 付識箱(桐 赤掻合塗) 牙蓋 10×9×10  惺斎箱書 銘壺中 識:惺斎宗左(慶応元・1865~昭和十二・ 1937)は表千家十二代。十一代碌々斎の長男。幼 名は与太郎、名は宗員のち宗左。号は惺斎、敬翁。

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G147 片桐石州 竹茶杓 ¥500, 000. ~ 付識箱(桐) 紋緞子仕覆 共筒  総長18 極箱(古筆了仲極札) 片桐石州(慶長十・ 1605~延宝元・ 1673)は江戸 前期の大名。片桐且元の甥。幼名長三郎、長じて 貞俊のち貞昌とす。小堀遠州の跡を継ぎ、将軍家 茶道師範となり武家流茶道を完成させた。石州 流茶道の祖。

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G148 玄々斎 竹茶杓 ¥500,000.~  付二重箱(内識桐 外識) 大綱識筒  総長18. 5  武者小路宗栄内箱書 鵬雲斎外箱書 銘総角

G149 玄々斎 茶杓 二 ¥400,000.~  総長18 (鉄刀木) 鉄刀木 竹 朱在判あり  銘「日」 「月」

1810~明治十・ 1877)は裏千家十一世。号虚白斎、不忘斎、精中など。茶箱点前、立 玄々斎(文化七・ 礼式を取り入れた。


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G150 宗旦 竹茶杓 ¥400, 000. ~ 付識箱(桐) 識筒(鎹補修) 総長19 愈好斎箱書  一翁下削 宗守筒書

G151 直斎 竹茶杓

G152 一燈 玄々斎 竹茶杓 二 ¥250,000.~  一燈:付木箱(桐) 共筒 銘神龍 玄々斎箱書 追銘白蛇 ¥280, 000. ~ 付識箱(桐) 共筒(ワレ) 総長18.  総長19 銘駒 不徹斎箱書 5 玄々斎:付木箱(桐) 共筒 竹生嶋の竹筒識 直斎(享保十・ 総長19 総長18. 1725~天明二・ 1782)は武 5ほか 共筒19 者小路(官休庵)七世で堅叟宗守。官休庵 銘神龍 玄々斎箱書、追銘白蛇 における新しい茶の湯制度(家元制度)を 一燈宗室(享保四・1719~明和八・ 1771)は裏千家八世。斎号 確立。また、如心斎らと「千家七事式」を は又玄斎。表千家原叟宗左の三男。兄である如心斎と七事式を 制定した。 制定。宗旦百年忌の茶会を催した。

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G154 細川三斎 竹茶杓

G155 金森宗和 竹茶杓 

G156 一翁 竹茶杓 

 ¥250, 000. ~ 付二重箱(内時代 識桐 外識) 識筒 総長17  銘黒木 一啜斎筒書 細川三斎〈忠興〉(永禄六・1563 ~正保二・1645)は安土桃山から江 戸前期の武将、茶人。父の細川幽斎 と共に信長に仕え、また広く芸道に も通じて茶湯、能、和歌、連歌など を好み、特に茶湯は利休の高弟とし て利休流の奥義を極め、利休七哲の 一人に数えられる。

¥220, 000. ~ 付時代識箱(杉 貼札) 共筒  識筒 総長18 多賀宗乗筒書 金森宗和(天正十二・1584~明暦二・ 1657)は茶匠、宗和流祖。高山城主可重の長 男で名を重近。大徳寺紹印伝双に参禅し剃 髪、宗和と号した。公武貴紳と親交し、その 茶風は姫宗和といわれ、公家の茶湯に貢献 した。陶工野々村仁清を指導したことでも 知られる。

¥200, 000. ~ 付識箱(桐) 竹茶杓 ¥200, 000. ~  識筒 総長18 木津宗詮箱書 付二重箱(内識桐)  共筒  直翁筒書 総長18 一啜斎箱書 銘氷柱 似休斎(文禄二・1593~延宝 啄斎宗左(延享元・1744~ 三・1675)は武者小路家四世。 文化五・1808)は表千家八代。 千宗旦の次男。号は一翁、似休 幼名は与太郎。別に件翁の号が 斎、宗次。寛文三年(1663)讃岐 ある。 高松藩松平侯の茶堂となる。

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G157 

啄斎


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G158 川上不白 竹茶杓

G159 惺斎 竹茶杓  G160 惺斎 竹茶杓  ¥200, ¥150, ¥200, 000. ~ 付時代識箱(桐) 000. ~ 付共箱(桐) 共筒 000. ~ 付共箱(桐) 共筒  共筒 総長18 銘スネモノ  総長19 銘若松 総長18 利斎削り 川上不白(享保元・  銘「初セミ」 1716~文化四・ 1807)は茶人、不白流の開祖。紀伊 1865~昭和十二・ 1937)は表千家十二代。十一代碌々 惺斎宗左(慶応元・ 生。如心斎宗左に入門。大徳寺大龍 斎の長男。幼名は与太郎、名は宗員のち宗左。号は惺斎、敬翁。明治三十九 和尚に参禅。初号宗雪、別号に蓮華 年に失火焼失した不審菴を大正二年再興、十年松風楼を増築。好みの茶道 庵、黙雷庵、円頓斎、不羨斎、弧峰 具は歴代中最多。十職以外の工芸家や各地方の国焼の育成にも尽力する。 ほか。水野侯の茶頭。江戸千家を称 した。

G161 一啜斎 竹茶杓  ¥150, 000. ~ 付共箱(桐)  共筒  総長19 銘白龍 一啜斎(宝暦十三・1763~天保九 ・ 1838)は武者小路千家八世休翁宗 守。号円明、溪澗。川越兵庫頭の子、 七代堅叟宗守の養子。讃岐高松藩主 松平侯の茶頭。一方庵の復興にあた り、四畳半に改め半方庵と名付けた。 茶通箱点の新手順を考案。

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G163 円能斎 竹茶杓 

G164 大綱宗彦 竹茶杓

G165 一啜斎 二本入竹茶杓

¥150, 000. ~ 付共箱(桐) 共筒 総長18 銘村雨 円能斎宗室(明治五・ 1872~大正 十三・ 1924)は裏千家十三世。又?斎 の長男。別号に対流軒、寒雲、鉄中 など。幼名は駒吉。十五歳で家督を 継ぐ。元伯宗旦二百五十回忌大法要 茶会を営み、記念事業として『今日 庵月報』を創刊、夏期講習会を創始 した。三友式、濃茶各服点を考案、 流し点、大円真草を復興した。

 ¥150, 000. ~ 付識箱(桐) 共筒  総長18 銘氷室 大綱宗彦(安永元・1772~安政七 年・1860)は大徳寺第四百三十五世。 同寺塔頭黄梅院第十四世。昨夢、空 華室と号したのち、向春庵と称し、 和歌や茶の湯をよくし書画に優れ た。裏千家の玄々斎千宗室や表千家 の吸江斎千宗左、武者小路千家の全 道宗守らと親交し、茶道界の発展に 尽力した。

 ¥150, 000. ~ 付識箱(桐) 共筒  総長18ほか 櫂先損傷 銘尉姥 一啜斎(宝暦十三・1763~天保九・ 1838)は武者小路千家八世休翁宗守。号円 明、溪澗。川越兵庫頭の子、七代堅叟宗守 の養子。讃岐高松藩主松平侯の茶頭。一方 庵の復興にあたり、四畳半に改め半方庵 と名付けた。茶通箱点の新手順を考案。

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G166 坂田正輔(円休) 竹茶杓 ¥150,000.~ 付識箱(桐)  共筒 総長18 大口樵翁


G167 玄々斎 竹茶杓 ¥150,000.~

G169 一燈 竹茶杓 ¥100,000.~

G170 瀬田掃部  竹茶杓 ¥100,000.~

付識箱(桐 シミ) 共筒 付識箱(桐 貼札) 識筒 総長19 銘初春 総長19 十一代久田宗也  円能斎箱書 筒、箱書 銘ゆづり葉 玄々斎(文化七・ 久田不及斎(延宝八・ 1810~明 治十・ 1877)は裏千家十一世。 1680~延享元・1744)は表 号虚白斎、不忘斎、精中な 千家久田家四代。別号半庵、 ど。 不及斎。

付識箱(桐) 識筒 総長19 一啜斎筒書、箱書 銘村雨

付時代識箱(桐) 付二重箱(内時代貼札桐 識筒(虫喰) 総長18  外溜塗) 筒(ワレ)  総長18 辻宗範箱書 覚々斎筒書 瀬田掃部(天文十七・ 一尾伊織(慶長七・ 1548 1602~ 元禄二・ ~文禄四・ 1595)は武士、茶 1689)は、武家茶人。 人。名は正忠、伊繁。 名を通尚、宗碩、一庵、照庵 などと号す。

G172 吸江斎 無節胡麻竹茶杓 

G174 片桐宗   竹茶杓 ¥50,000.~

¥90, 000. ~ 付時代共箱(桐) 共筒 総長18 銘希 吸江斎宗左(文政元・ 1818 ~万延元・ 1860)は表千家十 代。号は安祥軒、祥翁、省々 など。

G168 不及斎 竹茶杓 ¥100,000.~

G173 佐久間不干斎 竹茶杓 ¥80,000.~ 付共筒 古筆了延極札  総長18 銘春曙

付木箱(杉) 共筒(ワレ) 総長18

G175 平尾数也(心空庵)  竹茶杓 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 共筒 総長18 銘玉さし 七代

G171 一尾伊織  竹茶杓 ¥90,000.~

G176 佐野長寛  七宝繋蒔絵竹茶杓  ¥50, 000. ~ 付時代箱(杉)  識筒 総長19 遠州好  及甫子筒書 佐野長寛(寛政六・ 1794~ 安政三・ 1856)は京都の蒔絵 師。

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G179 四耳茶壺 ¥50,000.~  付黒塗合箱(杉) 25×25×31 丹波とも

G178 呂宋四耳茶壺 ¥130,000.~ 付時代箱(杉 貼札) 上林入口記(貼札)  21×21×25

G180 茶臼 ¥50,000.~ 付時代箱(杉)

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 39×39×24 ソゲ ソゲ補修 宇治石 26kg

G182 時代杉曲物建水 ¥50,000.~  付木箱(桐) 15×15×7. 5

G181 丹波四耳茶壺 ¥100,000.~ 付溜塗箱(桐 貼札) 20×20×24 G183 砂張建水 ¥80,000.~  付時代合箱(桐) 16×16×9 

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G184 永樂即全 染付竹絵水指 ¥500,000.~ 付共識箱(桐) 黒塗蓋(即中斎在判) 共蓋 20×20×18 即中斎箱書 永樂即全(大正六・ 1917~平成十・ 1998)は永樂善五郎十六代。京都市生まれ。十五代正全の息。昭和九年襲名。十一年三井高棟の大磯城山荘内に城山窯 築窯。京都伝統陶芸協会初代会長。

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G185 旦入 茶丸水指 ¥500,000.~ 付二重箱(内時代共杉 外識) 共蓋 17×17×15  覚々斎好 樂当代外箱識 旦入(寛政七・ 1795~嘉永七・ 1854)は樂家十代。了入の次男、文化八年に十代吉左衛門を襲名。弘化二年に剃髪 隠居して号を旦入とした。

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G187 備前水指  ¥400, 000. ~ 付時代識箱(桐  蓋ワレ) 黒塗蓋 21×21×17  口辺銀補修 覚々斎箱書  銘志の秘

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G188 中村宗哲 朱塗手桶水指 ¥200,000.~

G189 了入 矢筈口焼貫水指 ¥200,000.~

 付共識箱(杉 共底板) 割蓋 25×24. 5×27  七代 即中斎箱書 江岑好 内黒 七代中村宗哲(寛政十一・ 1799~弘化三・ 1846)は五代宗哲(明和三・ 1766~文化八・ 1811)の子、六代(寛政六・ 1794~天保十・ 1839)の弟。俗 称は得玄宗哲。裏千家玄々斎と親交を深めた。

 付時代共箱(杉) 共蓋 無地浅葱風呂敷 17×17×15  摘補修 窯ヒビ 了入(宝暦六・1756~天保五・ 1834)は樂家九代。七代長入の二男。明 和七年に家督を継いだ。文化八年に近江に隠居。紀州御庭焼に従事する など樂家中興と称えられる。

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G190 伊賀双耳水指 ¥200,000.~  付時代箱(桐 貼札 修理) 共蓋 黒塗蓋 20×20×17

G191 南鐐砂金袋水指 ¥180,000.~ 付識箱(桐) 塗蓋  28×28×13 1200g 愈好斎箱書 無印 果物器 花入にも

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G192 朝鮮唐津水指 ¥150,000.~ 付識箱(桐) 黒塗蓋  19. 5×18. 5×15. 5 底部薄ヒビ 鵬雲斎箱書

G193 尾形乾山 平水指 ¥150,000.~ 付識箱(桧)  時代黒塗割蓋 24. 5×24. 5×9 口縁ソゲ補修 内菊文散 外秋草 尾形乾山(寛文三・ 1663~寛保三・ 1743)は江戸中期の陶工、画家。光琳 の弟。軟質の雅味あふれる作風で、阿蘭陀焼の影響が窺える。二代伊八、 三代呉介といった風に代々乾山を名乗ったが、弟子師匠というより、私 淑するような形が多かったようである。六代乾山たる三浦乾也は著名。

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G195 瀬戸耳付水指 ¥130,000.~ 付識箱(桐) 黒塗蓋  16×16×17 如心斎箱書 銘夕時雨

G196 瀬戸受口水指 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐)  白地印度更紗仕覆 黒塗蓋 15. 5×15. 5×15 口縁補修 不審庵箱書

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G197 野々村仁清 失透釉手桶水指 ¥110,000.~ 

G198 野々村仁清 ハンネラ写壺形水指 ¥100,000.~  付合箱(桐) 黒塗蓋 16×16×26 付時代箱(桐) 共蓋 15×15×16. 5 野々村仁清(慶長元・ 1596~万治三・ 1660)は陶工。丹波国桑田郡野々村出身。通称清兵衛・ 清右衛門。色絵陶器の創始者。作風は清純優雅で蒔絵風のもの がある。京焼の巨匠である仁清だが、わずかに画作もある。

G199 南蛮簾文水指 ¥100,000.~ 付時代溜塗箱(杉)  黒塗蓋 15×15×18 口辺小カケ

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G200 坂野新十良 一重口水指 ¥100,000.~  付時代識箱(桐) 時代黒塗蓋 14. 5×14. 5×17 窯キレ ヒビ  朝日窯鑑定箱識 追書義□


G201 小岱 飾耳付水指 ¥95,000.~ 付合箱(桐)

G202 高麗芋頭水指 ¥90,000.~ 付時代識箱(桐)

 時代黒塗蓋 17×15×15 口辺共色補修

 時代黒塗蓋 21×21×20 ヒビ補修 朝鮮芋頭箱識

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G203 南蛮水指 ¥80,000.~ 付時代箱(桐 蓋杉) 赤樂蓋 

G204 仁清銘 色絵菊楓文耳付水指 ¥80,000.~

15×15×19

G205 信楽姥口水指 ¥70,000.~  付時代箱(杉 被蓋) 共蓋 16×16×16  底部網ヒビ 口縁カケ

G206 焼締櫛目水指 ¥70,000.~  付時代識箱(杉 貼札) 黒塗蓋(小ソゲ)  14×12×18 備前箱識

 付溜塗識箱(桐) 共蓋 21×17×18 磁貫

G207 砂張大水指 ¥70,000.~  付木箱(桐 貼札) 黒塗割蓋 40×40×15

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G209 遠州伊賀立皷水指 ¥65,000.~  付識箱(桐) 時代黒塗蓋 17×17×17  富本憲吉箱識

G212 備前重餅水指 ¥50,000.~

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 付時代箱(桐) 時代黒塗蓋(小ソゲ補修)  17×17×15. 5

G215 丹波南蛮写大名形耳付水指  ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐) 黒塗蓋  25×24×16 水溜

G218 高田太郎庵良斎 水指  ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐) 古作黒塗蓋  17×17×16 江戸中期の名古屋の茶人

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G210 備前双耳瓢形水指 ¥50,000.~  付木箱(桐) 黒塗蓋 22×22×22

G213 備前水指 ¥50,000.~  付識箱(桐) 黒塗蓋 17×17×15. 5  二代真清水蔵六箱識

G216 丹波糸目矢筈水指 ¥50,000.~  付木箱(杉) 時代黒塗蓋 17×17×16

G219 瀬戸胴紐水指 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 新調黒塗蓋(スレ)  15×15×16 ヒビ 石州門人

G211 備前水屋水指 ¥50,000.~  付木箱(杉) 木地割蓋 23×23×22  口辺キズ

G214 丹波瓢箪形水指 ¥50,000.~  付時代黒塗蓋 15×15×15 口辺小カケ

G217 信楽胴締水指 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 溜塗蓋 16×16×15. 5

G220 瀬戸耳付袋形水指 ¥50,000.~  付木箱(桐) 塗蓋 23×18×17  口辺内共色補修


G221 上村白鴎 常滑矢筈口水指  ¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 蓋 14. 5×14. 5×16  白鴎作箱識 文政年製㐂齢陶白鴎底彫銘 上村白鴎(宝暦四・ 1754~天保三・ 1832)は尾張 常滑の陶工。

G224 瀬戸一重口水指 ¥50,000.~  付時代箱(杉) 時代黒塗蓋 15. 5×15. 5×17  口辺ホツレ

G227 唐津櫛刷毛目水指 ¥50,000.~  付合識箱(桐) 新調黒塗蓋 16×16×15 清水公照箱識 銘是閑

G230 南京染付馬文菱形水指 ¥50, 000. ~ 付黒塗識箱(桐) 黒塗蓋  20×16×16 小代菱形箱識

G222 常滑一重口鎬水指 ¥50,000.~  付黒塗蓋 15×15×15 口辺ソゲ共色補修

G225 呂宋平水指 ¥50,000.~  付識箱(杉) 時代黒塗蓋 21×21×12  「呂宋」箱識

G228 苗代川菊花押文壺形水指  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 20×20×18 黒塗蓋 口辺カケ共色補修

G231 李朝白磁水指 ¥50,000.~  付木箱(桐) 新調黒塗蓋 網袋 20×20×16

G223 駒澤利斎 釣瓶水指 ¥50, 000. ~ 付時代共識箱(杉) 21×21. 5×20  七代 内溜塗 駒澤利斎は千家十職の一、指物師。

G226 常滑水指 ¥50,000.~  付溜塗箱(杉) 黒塗蓋(小ソゲ)  19×18×16

G229 御深井水指 ¥50,000.~  付黒塗箱(桐) 18×18×19

G232 紅毛人染付水指 ¥50,000.~  付共蓋 18×18×18

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G234 駒澤利斎 菊盛上煙草入  ¥170, 000. ~ 付二重箱(内時代貼札共桐)  8×8×5. 5 認得斎好 玄々斎在判 鵬雲斎外箱書

G235 菊桐蒔絵輪形蓋置 ¥90,000.~ 付時代箱(桐 貼札)

G236 山口浄雄 唐銅皆具 ¥90,000.~ 付共箱(桐)

 時代緞子仕覆 5×5×5 黒田正名(知足庵今日庵老分)旧蔵

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 水指20×20×22ほか 川上不白好  蓋付水指 柄杓立 蓋置 建水 刻銘 山口浄雄(生年未詳~1952)。十代名越昌晴の門人。十一代名越昌次を 嗣ぐ。鋳金家協会会員、茶道具を得意とする。  

G237 唐銅渦雷文皆具 ¥60,000.~ 付木箱(杉) 24×20×23ほか

G238 山本道伝 歌書竹蓋置 

 水指 杓立 建水 蓋置

G239 宋胡録蓋物 ¥50,000.~  8. 5×8. 5×8. 5

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G240 織部敷瓦 ¥50,000.~ 28×27×3  カケ

¥50, 000. ~ 付時代箱(桐)  4×4×5. 5  幽蓬軒在判

G241 丹波抄庵写敷瓦 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 33×33×3. 5


G242 播知釜 ¥500,000.~  付時代識箱(桐) 銅蓋 目録 29×29×16  宙宝宗宇箱識 十三代大西浄長折紙(撫肩霞垂釜) 岡崎淵沖所持『岡崎家所蔵品入札』所載

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G243 辻与次郎 面取筒釜 

G244 大西浄長 丸釜 

¥250, 000. ~ 付識箱(杉) 銅蓋  24×20×25 慶長年時代(浄長箱識) 辻与次郎は近江国高野庄辻村の出身で、 西村道仁の弟子といわれ、桃山時代に京 三条釜座に住み、天下一を号した。弟子の 弥四郎、藤左衛門とともに利休好みの阿 弥陀堂釜、雲竜釜、四方釜を作ったとされ る。

¥250, 000. ~ 付共箱(杉)  銅蓋  26×24×20 碌々斎文字入 大西浄長(慶応元・ 1865~昭和十八・ 1943)は十三代大西清右衛門。浄典の長男。 幼名清三郎、諱孝信。十一代浄寿、玉村徳 兵衛に師事。惺斎宗左より浄長の号を受 ける。 山元春挙や橋本関雪の下絵を釜に 鋳込み新しい京釜の展開を試みた。

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G246 大西浄林 鰐口釜 ¥250,000.~ 付識箱(桐)

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唐銅蓋 折紙(寛延三 釜師山城) 31×28×17  名越弥五郎昌晴箱識(明治三十一年・1898) 大西浄林(天正十八・ 1590~寛文三・ 1663)は、釜師大西家初代。山城の 国・ 南山城広瀬村の出身。当時の草庵風の京作とは異なる書院風の独自 の作風を確立した。

G248 西村道也 大雲龍釜 ¥200,000.~ 付時代共識箱(杉) 共蓋 19×17×20 享保年時代 大西浄中(十四代)箱識 西村家は京都三条釜座に栄えた京釜師の家。道仁にはじまり、代々道 弥 (道也、道爺) と号した。二代道弥 (生年不祥~寛文十二・1672) のころから千家出入りの釜師となる。

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G247 石見蘆屋 桐地文真形釜 ¥200,000.~ 付時代箱 (桐 貼札) 22×22×18 長野垤志折紙

G249 佛通寺常住尾垂釜 ¥200,000.~ 付時代箱(杉)  古銅鏡蓋 27×27×19 永禄元年(1558)八月鋳銘 広島県三原市


G250 銅造獅子足風炉  ¥130, 000. ~ 付識箱(杉)  28×28×19 朝鮮型風炉 (細見古香庵)箱書

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G251 下間庄兵衛 芦屋亀釜写 ¥80,000.~

G252 鹿島踊地文広口釜 ¥70,000.~ 付識箱(杉) 共蓋 

付時代共箱(桐) 銅蓋 26×24×21 二代 多田宗掬(十友斎)箱書

G253 井筒釜 ¥70,000.~ 付黒塗箱(杉) 銅蓋 18×18×16  猿耳

30×27×23 天明作 寿山釜(佐々木彦兵衛)箱識

G254 尻張釜 ¥70,000.~ 付時代共箱(杉 貼札 蓋桟一欠)  銅蓋 27×24×20 天正二年(1574)八月日 吉野山蔵王堂

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G256 鉄造宝鐸風炉 ¥60,000.~ 付時代識箱(杉) 

G257 天猫桜菊地文繰口釜 ¥50,000.~ 付識箱(杉) 銅蓋

32×26×25

G258 天猫菊唐草八景地文繰口釜 

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¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 銅蓋 26×26×18  大西浄中箱識

G261 雁金鐶付平丸釜 ¥50,000.~  付識箱(杉) 共蓋 26×26×21 二代   「娯竹庵」鋳込

G259 下間庄兵衛 糸目尾垂釜  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 銅蓋 20×20×17 柏葉地文 宮崎寒雉(十三代)箱識

G262 万代屋釜 ¥50,000.~  付識箱(杉 シミ) 26. 5×23×19  銅蓋 大西浄中箱識 宝暦年時代

G264 官休庵 風炉灰釜雛形 ¥70,000.~ 付共箱(杉) 18×16×11ほか 宗釜長丸印

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 24×24×18 大西浄中箱識

G260 古天猫常張釜 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 銅蓋 27×27×20  大西浄長箱識

G263 琉球風炉 真形釜 ¥50,000.~  付木箱(杉) 風炉30×27×18ほか


G265 砂張玉かしら火箸 ¥130,000.~ 付木箱(桐) 識筒 総長29 小堀権十郎筒識 小堀遠州所持

G266 屋根瓦釘火箸 ¥50,000.~ 付識箱(杉) 総長27  長楽寺本堂 大修理記念これを贈る

G267 黄銅大火箸 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 総長32

G268 鉄地金銀象嵌火箸 ¥50,000.~ 総長25

 大瓶掛用

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G269 久須来郎 溜塗曲八角炭斗 ¥50,000.~

G270 竹籠炭斗 ¥50,000.~ 27×27×13

 付共箱(杉) 27×27×9 石州流

G271 竹籠炭斗 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉 貼札) 

G272 平菜籠炭斗 ¥50,000.~ 付木箱(杉) 32×28×8

24×24×11 内張キズ補修 綱代底四方炭斗(貼札)

G273 絵高麗火入  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 11×11×8. 5

G274 慶入 青筒火入 ¥50,000.~   付識箱(桐) 11. 5×11. 5×10. 5 十四代樂吉左衛門箱識

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G277 近藤道恵 黒無地炉縁 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉 貼札) 43×43×7 ヒビ(隅)  織部職方 段紋(断紋)貼札 近藤道恵は江戸時代から続く塗師の家。初代道恵は前田利長の知遇を 受けた。当代は十一代。

G278 北山丸太古柱炉縁 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 

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G276 中川浄益 仙叟好唐銅三ツ足燭台 一対 

42. 5×42. 5×6. 5 竹田頴川(建仁寺派五代管長)箱識

¥95, 000. ~ 付時代共識箱(杉 摘欠) 芯切鋏 壺 18×15×42  八代浄益 本猿丸 慶応二年鎚鋳軒八世箱識 中川浄益は千家十職の金物師。代々武具を鋳造する家であったが、初 代紹益(永禄二・ 1559~元和八・ 1622)が京都に出て利休の茶道具を作り 始めた。以後は浄益を名乗り皆具、水指、建水、水次薬鑵などを製作。

G279 九谷焼日出 香合 ¥50,000.~  付識箱(桐) 6. 5×6. 5×2 真伯好 愈好斎箱書、在判

G280 寛永寺慈眼堂古材溜炉縁 ¥50,000.~ 付識箱(桐)  42. 5×42. 5×6. 5 慈眼堂は寛永十四年(1637)創建 東叡山焼印(蓋甲)

G281 了入 黒布袋香合  ¥50, 000. ~ 付時代共箱(桐) 6×6. 5×5 無印 了入(宝暦六・ 1756~ 天保五・ 1834)は樂家九 代。七代長入の二男。明 和七年に家督を継いだ。 文化八年に近江に隠居。 紀州御庭焼に従事するな ど樂家中興と称えられる。

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G282 駒澤利斎 利休形木地炉縁 ¥50,000.~ 付時代共箱(杉) 42. 5×42. 5×7 六代 駒澤利斎は千家十職の一、指物師。


G283 中村宗哲 独楽香合 ¥200,000.~

G284 中村宗哲 松木地錫縁香合 ¥150,000.~

付二重箱(内時代共識杉) 5. 5×5. 5×3 八代 玄々斎箱書、在判 少庵閑居旧跡西山西芳寺仲湘南亭前楓樹子以造之(蓋甲書付) 八代中村宗哲(文政十・ 1827~明治十七・ 1884)は名は忠一、通称は八 郎兵衛、別号に到斎、聴雨、蜂老。父七代宗哲に師事。玄々斎・ 碌々斎及 び井伊直弼の好み物をつくり、棚物や懐石家具を制作した。能筆で、和 歌、俳句を能くし、家伝、記録を詳細に残した。門下に釜師の二代下間庄 兵衛がいる。

 付共識箱(桐) 9×7. 5×4. 5 四代 内黒塗松葉蒔絵 好行箱識(寛政元酉年冬 青山忠裕君賜之 以別館之松造) 四代中村宗哲(享保十一・ 1726~寛政三・ 1791)は三代婿養子。通称為 安、八郎兵衛、号深斎。安永三年、従六位下主殿少属兼左生火官人。

G285 一入 雀香合 ¥120,000.~ 付時代識箱(桐) 8×5×6

G286 永樂保全 交趾写香合 ¥100,000.~ 付識箱(桐) 

 了入箱識 一入(寛永十七・ 1640~元禄九・ 1696)は樂家四代。朱釉黒樂茶碗を創 始した。幼名左兵衛、明暦二(1656)年、四代吉左衛門を襲名。元禄四 (1691)養子宗入に家督を譲る。

6. 5×6. 5×4 縁直し 即全箱識 永樂保全(寛政七・ 1795~安政元・ 1854)は千家十職の一、土風炉師永 樂善五郎家の十一代。文化十四年(1817)襲名。文政十年(1927)紀州家 十代徳川治宝に招かれ偕楽園焼に携わり、「河濱支流」金印、 「永樂」の 銀印を拝領した。

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G288 赤三日月香合 ¥80,000.~ 付時代識箱(桐)  8. 5×4×2. 5 愈好斎箱書 在判

G289 中村宗哲 溢梅蒔絵香合 ¥80,000.~  付共識箱(桐) 5. 5×5. 5×3 惺斎箱書 三代 内黒 三代中村宗哲(元禄十二・ 1699~安永五・ 1776)は千家十職の塗師塗師。 二代宗哲の子。

G G290 土岐二三 竹吊舟花入  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) オトシ 35×6×6  ワレ 鷹司輔信(号有隣軒)箱書

G291 玄々斎 竹尺八花入 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉 貼札) 9×9×40 ワレ 銘早蕨 玄々斎(文化七・1810~明治十・ 1877)は裏千家十一世。号虚白斎、 不忘斎、精中など。

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G292 堀内不寂斎 竹置筒 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 11×11. 5×35 ワレ 二代 銘緑毛

G293 無学宗衍 竹尺八花入 ¥50,000.~

G294 根来茂昌 銅造青海波文花入

付時代識箱(桐) 12×11×34 四代堀内方合斎箱書  「無孔笛」宗衍在判直書 無学宗衍(享保六・ 1721~寛政三・ 1791)は大徳寺三百七十八世。

¥50, 000. ~ 付共識箱(桐) 13×13×26  川上閑雪箱書 根来茂昌(大正十四・1925~没年 未詳)は、釜師。


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G295 金森宗和 竹銭筒花入 ¥500,000.~

G296 小堀遠州 竹二重切花入 ¥400,000.~

付時代箱(杉 貼札) 11×8×44 銘老なみ 金森宗和(天正十二・1584~明暦二・1657)は茶匠、宗和流祖。高山城 主可重の長男で名を重近。大徳寺紹印伝双に参禅し剃髪、宗和と号した。 公武貴紳と親交し、その茶風は姫宗和といわれ、公家の茶湯に貢献した。 陶工野々村仁清を指導したことでも知られる。

付二重箱(内時代貼札識桐 蓋ワレ) 12×12×39 ワレ銀補修 ヒビワレ 「竹馬」秋田藩佐竹家伝来 寛永十七年(1640)遠州より佐竹 義隆へ寛永十九年に贈呈され、延宝四年義虎公より藤原之高へ伝。 小堀遠州(天正七・1579~正保四・1647)は茶人、武将。本名政一。号 狐篷庵・ 宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、 造庭に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

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G298 伊賀掛花入 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐) 11×11×28

G299 金重陶陽 掛花入 ¥150,000.~ 付識箱(杉)  12×12×25 直斎手捏写 百五十ノ内 愈好斎箱書 分銅印 金重陶陽(明治二十九・ 1896~昭和四十二・ 1967)は備前焼初の重要無 形文化財保持者。備前市伊部に生まれ、父楳陽に陶技を学び、陶土、窯詰 め、焼成法などの研究につとめ、現代に桃山風備前を甦らせた。

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G300 金屋五郎三郎 花入  ¥100, 000. ~ 付時代共識箱(桐) 6×6×21   「利休所持一輪生写」箱識 代数不明 金谷家は鋳金家。屋号金屋、通称五郎三郎。初 代道円は寛永年間、京都で銅器製造に従事。三代 目即円は緋色銅を発明、秘伝とする。明治初年、 金屋を金谷に改姓。

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G301 随流斎 一重切花入  ¥100, 000. ~ 付識箱(杉) 10. 5×11. 5×27  ワレ鎹補修 在判 服部道円箱書

G302 碌々斎 竹尺八掛花入  ¥100, 000. ~ 付時代共箱(桐 貼札)  6. 5×7×34 二條城内竹 銘鳳尾 碌々斎(天保八・ 1837~明治十三・ 1910)は表千 家十一代。十代吸江斎の長男。安政二年に吸江斎 が隠居した後、宗左を継いだ。号瑞翁、碧雲軒な ど。


G303 狩野伊川院 猿曳棚 ¥270,000.~ 付時代識箱(杉) 55×36×50 織部好 松花堂(再好) 狩野栄信(安永四・ 1775~文政十一・ 1828)は木挽町狩野八代。 養川院惟信の長男、江戸の人。号伊川、玄賞斎、幽 玄斎。享和二年法橋伊川院、文化十三年法印。

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G305 萩井好斎 壺々棚 ¥55,000.~  付共箱(杉) 36×30×37  有隣斎在判、箱書 一啜斎好 萩井好斎は大阪の指物師。初代好斎が茶の湯 専門の指物師として独立開業し、木遊軒を名乗 る。昭和三十二(1957)年に淡々斎より好斎の号 を授かり、裏千家の職方となった。当代は三代。

G304 蒔絵台子 ¥170,000.~ 付時代黒塗箱(杉) 91×42×64  尾長巴紋牡丹唐草蒔絵 黒田正名(今日庵老分)旧蔵

G306 川本光春 速水流水指棚  ¥50, 000. ~ 付共識箱(杉) 35×26×38  光春作 塗表朔 宗閑公好 宗達箱書

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G308 籐編茶箱 ¥250,000.~ 付木箱(桐) 赤地印度更紗仕覆 茶箱20×16×14ほか  刷毛目平茶碗 唐津茶碗(大破金補修) 秋草蒔絵茶器 耳付茶入(付牙蓋) 赤玉香合(永樂和全 付共箱) 象牙茶杓 茶巾筒 茶筅 茶筅筒 袱紗

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G309 籐編小茶箱  ¥150, 000. ~ 付時代箱(桐) 彦根更紗仕覆(外装大破) 茶箱14×11×11ほか 黒小服茶碗(樂印) 薇蒔絵尻張棗(内黒)  竹茶杓 蒔絵茶筅筒 茶筅 染付茶巾筒 羽箒

G310 原羊遊斎 掻合塗茶箱 ¥120,000.~ 付識箱(桐) 白地更紗仕覆 茶箱19×14×12 蓋裏銘 乾漆黒茶碗(竹胎) 吉野山蒔絵棗  黒柿茶筅筒 竹茶杓 染付巾筒 原羊遊斎(明和六・1769~弘化 二・1845)は江戸後期の蒔絵師。 江戸神田に住み、通称は久米次郎、 更山と号する。酒井抱一の下絵に よる江戸琳派の印籠・櫛類を工房 で多く制作した。谷文晁、大田南畝 など当時一流の文化人との交流が 知られる。

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G311 川上不白 書幅  ¥2, 000, 000. ~ 付合箱(杉)  紙本 黒塗軸端 27×104 表具30×174 ヤケ シミ スレ オレ 表具アレ 八十二翁書中 川上不白(享保元・ 1716~文化四・ 1807)は茶人、不白流の開祖。紀伊生。 如心斎宗左に入門。大徳寺大龍和尚に 参禅。初号宗雪、別号に蓮華庵、黙雷庵、 円頓斎、不羨斎、弧峰ほか。水野侯の茶 頭。江戸千家を称した。

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G313 如心斎 梅画賛幅 ¥480,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 潤塗軸端 49×30 表具52×119 ヤケ スレ 如心斎宗左(宝永二・ 1705~寛延四・ 1751)は不審菴の七代。六代覚々斎(久田宗全)の長男、別号を丁々軒、天然、椿斎、松風楼。大徳 寺大龍宗丈に参禅。紀州徳川家の茶頭。幼くして茶道に通じる傍ら、画や俳句にも秀で多くの作品をのこした。

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G314 利休四百年忌三千家合作幅 ¥350,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 63×37 表具66×124 奥村表具

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G315 円能斎 葛屋句賛幅 ¥300,000.~ 付共箱(桐) 紙本 黒塗軸端 51×31 表具53×114 ヤケ オレ 円能斎宗室(明治五・ 1872~大正十三・ 1924)は裏千家十三世。又妙斎の長男。別号に対流軒、寒雲、鉄中など。幼名は駒吉。十五歳で家督を 継ぐ。元伯宗旦二百五十回忌大法要茶会を営み、記念事業として『今日庵月報』を創刊、夏期講習会を創始した。三友式、濃茶各服点を考案、 流し点、大円真草を復興した。

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G316 片桐石州 和歌小色紙双幅 ¥160,000.~

G317 古田織部 消息幅 ¥160,000.~ 付木箱(杉) 紙本 

付識箱(桐) 紙本 牙軸端 19×20 表具46×109 本庄宗益箱書 片桐石州(慶長十・1605~延宝元・1673)は江戸前期の大名。片桐且 元の甥。幼名長三郎、長じて貞俊のち貞昌とす。小堀遠州の跡を継ぎ、将 軍家茶道師範となり武家流茶道を完成させた。石州流茶道の祖。

骨軸端 33×30 表具40×100 ヤケ シミ オレ 表具ヤケ、シミ、穴、ウキ 古田織部(天文十三・1544~慶長二十・1615)武将。山城西岡城主。従 五位下織部正。徳川将軍家の茶道師範。はじめ中川秀成、のち豊臣秀吉 に仕え、九州の役、小田原の陣に従軍。利休七哲の一人。沓形茶碗の創始、 キリシタン文様の採用など器物の意匠に工夫をこらし、後の茶道に大き な影響を与える。大坂夏の陣で大坂方に通じたことが発覚、伏見邸にて 自刃する。

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G319 一行書幅 ¥200,000.~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 28×121 表具39×186 ヤケ シミ オレ 表具スレ、シミ 即中斎箱書 室宗鑑(不欠斎)紀州徳川家茶頭 明月佛清風

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G320 碌々斎 一行書幅

G321 円山応挙 茶入画賛幅 

¥150, 000. ~ 付木箱(杉) 紙本 黒塗軸端 31×97 表具33×176 ヤケ 碌々斎(天保八・ 1837~明治十三・ 1910)は表千 家十一代。十代吸江斎の長男。安政二年に吸江斎 が隠居した後、宗左を継いだ。号瑞翁、碧雲軒な ど。

¥120, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 唐木軸端  20×101 表具22×177 ヤケ シミ オレ 宗理賛 円山応挙(享保十八・ 1733~寛政七・ 1795)は諱 は氐、のち應挙。号は一嘯・ 夏雲・ 仙嶺・ 僊斎。通 称主水、字仲選。


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G322 川上不白 円相画賛幅 ¥150,000.~ 紙本

G323 小堀遠州 消息幅 ¥120,000.~ 

 黒塗軸端 54×37 表具58×108 ヤケ シミ 川上不白(享保元・ 1716~文化四・ 1807)は茶人、不白流の開祖。紀伊生。 如心斎宗左に入門。大徳寺大龍和尚に参禅。初号宗雪、別号に蓮華庵、黙 雷庵、円頓斎、不羨斎、弧峰ほか。水野侯の茶頭。江戸千家を称した。

付時代識箱(桐 蓋ワレ) 紙本 黒塗軸端 44×29 表具56×114  ヤケ スレ 表具ヤケ 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号 狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、 造庭に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

G324 小堀遠州 百人一首歌帳 ¥120,000.~

G325 

付木箱(杉 蓋落書) 古筆了泉極札 紙本 18×18 ヤケ 虫穴 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号 狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、 造庭に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

啄斎 飛石歌賛幅 ¥90,000.~ 付時代合箱(杉)  紙本 黒塗軸端 44×30 表具46×114 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、シミ 啄斎宗左(延享元・ 1744~文化五・ 1808)は表千家八代。幼名は与太 郎。別に件翁の号がある。川上不白らの援助を受け、叔父一燈宗室の指 導を仰ぎ茶湯に励んだ。十四歳で宗左を名乗り八世家元を継承。利休二 百回忌の茶会、宗旦百五十回忌などを催す。

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G327 古田織部 消息幅 ¥90,000.~

G328 小堀権十郎 消息幅

G329 小堀遠州 消息幅 ¥90,000.~

 付識箱(杉 貼札) 紙本 潤塗軸端 37×15  表具39×91 ヤケ シミ スレ  表具虫穴、ヤケ、シミ 大修理宛 古田織部(天文十三・1544~慶長二十・1615) 武将。山城西岡城主。従五位下織部正。徳川将軍 家の茶道師範。はじめ中川秀成、のち豊臣秀吉に 仕え、九州の役、小田原の陣に従軍。利休七哲の 一人。

¥80, 000. ~ 付溜塗箱(桐 貼札) 紙本 黒塗軸端 50. 5×32. 5 表具54×101 ヤケ シミ  オレ 虫穴補修 表具ヤケ、シミ 小堀権十郎(寛永二・ 1625~元禄七・ 1694)は小 堀遠州の第三子。名は政尹、号は篷雪。母磯野氏 ゆかりの浅井姓を称し、父の遺領から千石を 賜った。父に茶湯と書法を学び、道具目利きでは 多くの箱識が残り、遠州筆と酷似する。

 付合箱(杉) 紙本 唐木軸端 39×29  表具43×101 表具オレ 小堀遠州(天正七・1579~正保四・1647)は茶 人、武将。本名政一。号狐篷庵・ 宗甫。遠州は通称。 古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、造庭 に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言わ れる。

G330 小堀遠州 歌入消息幅  ¥80, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札)  古筆了伴極札 紙本 黒塗軸端 40×29  表具42×110 ヤケ オレ 虫穴 表具スレ、シミ 古筆了伴箱識

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G331 小堀遠州 消息幅  ¥70, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 青貝軸端 41×17 表具43×99 ヤケ シミ スレ

G332 小堀遠州 消息幅 ¥60,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 黒塗軸端 62×15 表具72×94 薄ヤケ シミ 表具シミ


G333 川上閑雪 一行書幅  ¥80, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本  黒塗軸端 24×118 表具 26×195 シミ 川上閑雪(昭和 五・1930~)は茶 道家。江戸千家十 代家元。別号に不 白、不式庵、蓮華 庵。八代川上不白 (一元斎)の次男。 昭和四十年十代を 継ぐ。東京出身。

G336 小堀宗中 消息幅 ¥50,000.~

G335 有隣斎  一行書幅 

G334 川上閑雪 一行書幅  ¥60, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 黒塗軸端 27×98 表具30×173 ヤケ シミ オレ  表具シミ

G337 小堀遠州 消息幅 ¥50,000.~  付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端   付識箱(桐) 紙本 骨軸端 31×24 表具 70×16 表具72×109 ヤケ シミ オレ 33×90 薄ヤケ シミ 虫穴 表具虫穴、ヤケ、 小堀宗中(天明六・ シミ 一休掛物について 1786~明治元・ 1868)は武家、 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 遠州茶道宗家八世。幼名梅之助、名正保、正広そ 1647)は茶 の後政優と改めた。小堀家の再興者、幕末を代表 人、武将。本名政一。号狐篷庵・宗甫。遠州は通 する茶の名手。 称。

¥60, 000. ~ 付共箱(桐)  紙本 黒塗軸端 27×97 表具30×176 オレ 徳翁宗守有隣斎 (大正二・ 1913~平成 十一・ 1999)は武者小 路千家十三世。京都 帝国大学文学部、同 大学院卒。昭和十六 年女婿として官休庵 に入る。

G338 小堀政尹 古詩歌書巻  ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札 蓋ワレ)  紙本 雑木軸端 591×28 表具615×28  ヤケ シミ

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煎茶

G340 永樂和全 金襴手銀欄手茶瓶 一対 ¥100,000.~

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G341 竹香筒 三 ¥80,000.~ 付共箱(桐) 総長35ほか

 付時代共箱(杉 貼札) 15×11×21 取手銀線巻 永樂和全(文政六・ 1823~明治二十九・ 1892)は永樂家十二代。十一代 永樂保全の長男。仁清の窯跡を再興し「おむろ」名を使用、慶応年間には 加賀山代窯に滞在、また明治六年は愛知県岡崎で作陶した。晩年は京都 下河原にて菊渓窯を築窯。

G342 岡本黄石 芭蕉葉形煎茶盆  ¥70, 000. ~ 付木箱(杉 貼札) 53×31×2  ヒビ 底刻銘

 蔵谷(鈴虫) 浩道(高士山水) 楓翁(蓮華丁字散)

G343 三浦竹軒 模南蛮瓶掛  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 28×28×20 三浦竹軒(明治三十三・ 1900~平成二・ 1990)は 初代三浦竹泉の三男。三代竹泉を継ぐ。昭和九年 竹軒と改号。政府認定技術保存資格者。

G346 董雨上人 盧同煎茶記幅  G344 瓢形浮文盆 ¥50,000.~  59×34×4

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G345 有線七宝茶托 五 ¥50,000.~  付合箱(桐) 12×7. 5×3

¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本 黒塗軸端  32×68 表具35×150 ヤケ シミ


G347 水谷川忠麿 春日窯茶碗 ¥200,000.~ 付共識箱(桐) 12. 5×12. 5×7 安田靫彦箱識(良寛歌)  社家。春日大社。

G348 川喜田半泥子 朝鮮風茶碗 ¥200,000.~ 付共箱(桐) 15×15×5. 5 川喜田半泥子(明治十一・ 1878~昭和三十八・ 1963)は陶芸家、実業家。 三重県の素封家の十六代、伊勢木綿問屋のほか電力、銀行などの実業に 関係したが、はやくから趣味生活に入る。自宅に楽窯を築いた後、大登 窯を築窯。晩年には広永の山中に移窯し弟子を養成。

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G349 バーナード・リーチ 鳥文平茶碗 ¥170,000.~ 

G350 益田鈍翁 赤茶碗 ¥150,000.~

付共箱(桐) 16×16×5 1954箱識 バーナード・ リーチ (明治二十・ 1887~昭和五十四・ 1979)はイギリス の陶芸家。香港生まれ。ロンドン美術学校でエッチングを学んだ後、明 治四十二年来日。六世尾形乾山に師事。富本憲吉、柳宗悦、濱田庄司らと 交流。大正九年帰国、セント・ アイヴスに築窯。東洋陶磁の特質にイギリ スの技法を適用、独自の作風を展開した。

付二重箱(内貼札共桐 外識) 仕覆 12. 5×12. 5×8. 5 磁貫 昭和二年(1927)小倉宗円外箱書 益田鈍翁(嘉永元・ 1848~昭和十三・ 1938)は三井物産を創始し大実業 家として活躍するかたわら、茶湯を好み野崎幻庵や松永耳庵とともに小 田原の三茶人として近代茶湯復興に力を尽くした。

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G352 北大路魯山人 粉引手小服茶碗 ¥120,000.~ 

G353 濱田庄司 灰釉茶碗 ¥100,000.~ 付識箱(桐) 

付識箱(桐) 10. 5×10. 5×6 黒田陶々庵箱識 北大路魯山人(明治十六・ 1883~昭和三十四・ 1959)は陶芸家。本名房 次郎。京都生まれ、北鎌倉で没。書画、篆刻、漆芸にもすぐれる。大正十 四年超高級料亭星岡茶寮顧問として料理・ 食器など指導。北鎌倉に星岡 窯を築き、独特の雅陶を製作。陶技は志野・ 織部・ 備前・ 信楽から染付・ 赤 絵と多岐にわたった。

12×12×9 磁貫 濱田晋作箱識 濱田庄司(明治二十七・ 1894~昭和五十三・ 1978)は神奈川県生まれ。 本名象二。東京高等学校(現在の東京工業大学)窯業科で板谷波山に師 事した。卒業後京都市立陶磁器試験場で研究を重ね、大正九年(1920) バーナード・ リーチと渡英、帰国後は益子に移住して制作に励んだ。柳宗 悦、河井寛次郎、芹澤銈介とともに民芸運動の中心人物として活躍。昭 和三十年(1955)重要無形文化財「民芸陶器」保持者に認定。文化勲章受 章。

G354 青木龍山 燿変天目茶碗  ¥85, 000. ~ 付共箱(桐) 12×12×7 青木龍山(大正十五・1926~平成二十・2008) は有田生まれ。本名青木久重。日本芸術院会員。 日本現代工芸美術家協会常任顧問。平成十七年 文化勲章を受章。

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G355 三家三友茶碗 三 ¥85,000.~  付二重箱(内共桐三 外溜塗) 立花大亀折紙(印刷) 萩13. 5×13. 5×9ほか 志野(林孝太郎) 絵唐津(中里重利)  萩(大和保男)

G356 大樋長左衛門 飴釉茶碗  ¥80, 000. ~ 付共箱(桐) 12×12×8 九代


G357 真葛香斎 黒釉夕顔平茶碗  ¥60, 000. ~ 付共箱(桐) 15×15×5 真葛印 宮川長造の縁戚が香斎と名乗り作陶。二代香 斎(弘化三・ 1846~大正十一・ 1922)は初代の甥で、 養子となった。三代香斎(明治二十七・ 1894~大 正八・ 1919)は二代の長男。四代香斎(明治三十・ 1897~昭和六十二・ 1987)は二代の次男。昭和九 年頃から真葛焼宮川香斎を名乗る。五代香斎(大 正十一・ 1922~平成二十八・ 2016)は四代の娘婿。 六代(昭和十九・ 1944~)。

G358 住友寛一 刷毛目鉄絵茶碗  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 14×14×6. 5  口辺釉小剥離

G359 和田桐山 茶碗 ¥50,000.~  付識箱(桐) 11. 5×11. 5×7. 5 口辺小釉メクレ  磁貫 藤田春梢女下絵 和田桐山は、初代が明治三十四年(1901)数寄 者窯として西宮に創窯、明治四十三年(1910)尼 崎に移窯して琴浦窯と称した。現在は四代。

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G360 楠部彌弌 粉引茶碗

G361 西岡小十 茶碗 二 ¥50, ¥50, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外黒塗) 000. ~ 付共箱(桐)二 井戸14. 12. 5×12. 5×8. 5 磁貫 5×14×7. 5ほか 皮鯨 井戸 楠部彌弌(明治三十・ 西岡小十(大正六・ 1897~昭和五十九・ 1984) 1917~平成十八・ 2006)は唐 は京都生まれ。大正七年赤土社結成に参加。昭和 津市に生まれ、昭和二十八年(1953)古唐津焼再 二年帝展初入選。日本芸術院会員、文化功労者、 現のために古窯跡の発掘を始めた。昭和四十六 文化勲章。 年(1971)割竹式登窯小次郎窯を開窯、昭和五十 六年(1981)絵斑唐津の復元を完成させた。同年 荒川豊蔵命名による登窯小十窯を開窯した。

G363 一閑張紅葉文茶箱 ¥70,000.~ 付木箱(杉) 茶箱16×13×13 竹胎黒写茶碗  竹胎飴釉写茶碗 竹胎棗(在判) 茶筅 茶筅筒 茶巾筒 一閑張茶器 茶杓

G362 三浦乾也 絵高麗写魚文茶碗  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 12. 5×12. 5×8  ヒビ 磁貫 スレ 三浦乾也(文政四・ 1821~明治二十二・ 1889)は 陶芸家。号に天緑堂。尾形乾山の技法を継承する 陶工。また、わが国最初の西洋型軍艦開成丸を建 造した多才にして異能な経歴が知られる。

G364 中村道年 三島写菓子鉢  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 17. 5×16. 5×8 磁貫  三代 中村道年は陶工。京都出身の初代が名古屋八 事に窯を開いた。当代は五代目。

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G366 北大路魯山人 金襴手鉢 ¥280,000.~ 付共箱(桐 ヤケ) 21×21×10 高台内磁貫 星魯印 北大路魯山人(明治十六・ 1883~昭和三十四・ 1959)は陶芸家。本名房次郎。京都生まれ、北鎌倉で没。書画、篆刻、漆芸に もすぐれる。大正十四年超高級料亭星岡茶寮顧問として料理・食器など指導。北鎌倉に星岡窯を築き、独特の雅陶を製作。 陶技は志野・織部・備前・信楽から染付・赤絵と多岐にわたった。

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G367 近藤道恵 漆絵網目懐石椀  ¥50, 000. ~ 付時代箱(杉) 13×13×10ほか  大丸椀 飯 汁 坪 平 各五客 内黒 近藤道恵は江戸時代から続く塗師の家。初代 道恵は前田利長の知遇を受けた。当代は十一代。

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G368 菊池正直 霰地文真形釜  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 23×23×16  四代 模芦屋

G369 木村清雲 南鐐つぼつぼ文透蓋置 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 5. 5×5. 5×5. 5 136g 在銘


G370 白井半七 手桶水指 ¥80,000.~ 付木箱(桐)

G371 森香洲 虫明海老耳水指 ¥80,000.~ 付識箱(桐)

 黒塗割蓋 22×22×24. 5 底銘 白井半七の初代は江戸今戸で開窯し、土風炉、雲華焼などの瓦器を焼 いた。七代のとき関東大震災に遭い兵庫伊丹に移窯。八代は乾山を写し て名工の誉れ高く、昭和十四年に宝塚に再移窯し現在にいたる。

 共蓋 黒塗蓋 17×16×14 磁貫 桂又三郎箱識 虫明(むしあげ)焼は岡山県邑久町の陶土に恵まれた虫明地区で生ま れた。森香洲(生年不詳~大正十・1921)は虫明焼の伝統をすぐれた技 法で守り受け継ぎ、その技法は後の横山香宝や岡本英山(岡山県重要無 形文化財保持者)などに伝わった。

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G372 竹宝斎 籐編七宝繋炭斗 ¥70,000.~  付共箱(モミ) 29×29×11

G374 田辺竹雲斎 竹編炭斗 ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 28×28×13

G373 一后一兆 押面七宝文炉縁 ¥70,000.~  付共箱(桐) 43×43×7 一后一兆(明治三十七・1904~平成三・1997)は蒔絵師。輪島塗作家。

G375 篠原如雪 桑木地色漆熊笹文炉縁 ¥50,000.~ 付共箱(杉) 43×43×6. 5

G376 山本退庵 竹置筒  ¥50, 000. ~ 付識箱(杉)  10. 5×10. 5×37 銘如鷺  観山(寥々庵)箱書 山本退庵は近江堅田生まれの茶人。名 は宗謙。号は屯翁。藤村庸軒の門人。  

2 9 5


G

G378 岡部嶺男 灰釉窯変茶入 ¥180,000.~ 付共箱(桐)

G379 ガレ 芥子文茶入 ¥80,000.~ 付牙蓋 7.5×7.5×7 

 紺緞子仕覆 牙蓋 5. 5×5. 5×8. 5 岡部嶺男(大正八・ 1919~平成二・ 1990)は瀬戸市生まれ、加藤唐九郎 の長男。織部、志野、黄瀬戸、灰釉、鉄釉などの技法をもとに創作。また、 青瓷の研究をし独特の釉調を持つ作品を創出した。

G380 桂宇太郎 羊歯蒔絵平棗 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 8×8×6 内梨子地

2 9 6

G381 平安祥雲 高台寺蒔絵大棗 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 7×7×7. 5 内銀溜

器腹部にサイン

G382 梨子地草花蒔絵棗  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 蓋桟一欠) 7×7×6. 5  内梨子地

G383 川瀬表寛 竹平棗  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 8×8×5. 5 春慶糸目つぼつぼ文  内黒


G384 謙州宗憲 木地茶杓 三本組 ¥50,000.~ 付共箱(桐) G385 関藤次郎(宗無)   共筒 総長18ほか 真珠庵竹 歳寒三友 竹二本入茶杓 ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 共筒 総長19ほか 悠紀主基茶杓 歌銘「大嘗祭」 (止節・節無)

G386 上野道善 竹茶杓  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  共筒 総長19 御水取竹(東大寺焼印)  銘寿山 上野道善(1939~)華厳宗の僧侶。

G

G387 杉聴雨 木地茶杓  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 共筒 総長19 新薬師寺古材  銘千歳 杉聴雨(天保五・ 1834~大正九・ 1920)は山口藩士。名は重華、通称 は孫七郎。維新に功績を残した。正 二位勲一等子爵。

G388 関宗無 竹茶杓  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 共筒  総長18. 5 歌銘侍月

G389 久保宗範 竹茶杓  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 共筒  総長18. 5 歌銘玉威 志野流(大谷春水門下) 尾州藩数奇屋頭 明治元年没  玄々斎の甥

G390 松村実照 竹茶杓  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  共筒  総長18. 5 銘苔清水 当麻寺中坊  昭和庚辰初冬(作)

2 9 7


華道

H001 銅造瓢形掛花入 ¥80,000.~ 

H

H002 銅造龍耳花入 ¥70,000.~ 

付時代識箱(桐 底ユルミ) 9×9×24 置可

H004 銅造瓢花入 ¥60,000.~  13. 5×13. 5×26

2 9 8

H003 銅造双耳花瓶 ¥50,000.~

付溜塗箱(桐 貼札) オトシ  20×15×25 小孔

H005 銅鐸形掛花入 ¥50,000.~  付時代溜塗箱(桐 貼札) 19×11×15

 付合箱(桐) 11×5×13. 5  高台部カケ時代補修

H006 備前双耳花入 ¥50,000.~  付時代溜塗箱(桐) 16×12×23


H007 瀬戸鉄釉浮文花入 ¥70,000.~  付時代箱(桐 大破) 吉野間造仕覆  9×9×25. 5 カケ

H008 南蛮掛花入 ¥60,000.~  付木箱(杉) 12×11. 5×19

H009 空穂置花入 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 52×14×7 合口部補修  村田松寿斎取持

燈火器

H

K

H010 銅造雲鶴文三脚吊花入  ¥60, 000. ~ 付時代識箱(桐) 15×15×13

K001 鉄造四方吊燈籠 ¥50,000.~  25×25×37 桐紋 三ツ巴紋

K002 鍍金六角吊燈籠 ¥50,000.~  38×37×44 扉の蝶番キレ 為清閑  宝暦十年(1760)庚辰正月吉日

2 9 9


人形

i 001 嵯峨人形三唐子 ¥70,000.~

i 002 大木平蔵 文づかい人形 

付木彫台 大像高20ほか 補修多

i 003 生人形 ¥50,000.~

¥80, 000. ~ 付共箱(杉 貼札) 像高34

 像高84

文房 i

L

L001 三浦乾也 色絵唐子筆架  ¥70, 000. ~ 付木箱(杉 貼札) 7×4×3 磁貫 三浦乾也(文政四・ 1821~明治二十二・ 1889)は 陶芸家。号に天緑堂。尾形乾山の技法を継承する 陶工。また、わが国最初の西洋型軍艦開成丸を建 造した多才にして異能な経歴が知られる。

3 0 0

L002 愛宕人形硯コレクション 六  ¥60, 000. ~ 天神17×12ほか 天神 人麿 猿 姫 小天神 鯛

L003 銅造水滴 ¥60,000.~ 付二重箱(内桐 外溜塗) 7. 5×5. 5×3  注口部オレ


提物

M001 梶川 金溜狐嫁入蒔絵四段印籠  ¥300, 000. ~ 付印籠箱(桐) 6×3×10  内梨子地 珊瑚緒締

M

M002 金地住吉蒔絵五段印籠 ¥180,000.~  付黒塗識印籠箱(桐) 5×3×9 内梨子地 瑪瑙緒締 象牙犬根付

M003 近江八景蒔絵四段印籠 ¥170,000.~ 6.5×2.5×8  内梨子地 緒締 木彫蓮実蛙根付(玉石銘)

3 0 1


M004 黒皺革根付提煙草入 ¥90,000.~ 付煙管 15×11×4  素銅鍔文前金具 石緒締 木彫根付 革煙管筒

M006 相良刺繍腰差煙草入 ¥80,000.~ 付煙管 13.5×8×3

M005 腰差煙草入 ¥80,000.~ 13.5×8×3.5 牙彫狗緒締  竹煙管筒 相良刺繍袋 素銅狗前金具

M007 腰差煙草入 六 ¥60,000.~ 13×8×2ほか

 銅鍍金面前金具在銘

M

M008 木彫根付提煙草入 ¥60,000.~ 付煙管 10×7×11  緒締根付 木蔓煙管筒 春画彫とんこつ

3 0 2

M009 腰差煙草入 ¥50,000.~ 付煙管 13×7.5×3  有文紙縒袋(銀造梅鶯前金具) 漆作緒締 象牙煙管筒


景道

N001 銅造景物 五 ¥150,000.~ 付識箱(桐) 8×4×3ほか

N002 京阿蘭陀植木鉢 ¥60,000.~ 

 蜂、蝉、蟹、蟷螂、天牛(自在)

N003 京都庭園鉄筆画帖 ¥100,000.~ 付時代箱(桐) 紙本 本紙29×19 帖38×26  ヤケ 淡彩 三十図

付合箱(桐) 21×21×14

N004 鍛銅三脚大水盤 ¥50,000.~  45×45×16 シロメ(内)

N N005 石造馬 一対 ¥150,000.~ 32×110×87ほか

N006 石造羊 一対 ¥150,000.~ 33×86×66ほか

3 0 3


陶 磁 器 O001 備前蕪徳利  ¥250, 000. ~ 付木箱(杉) 20×20×26

O

O002 黄瀬戸平鉢 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 16×16×4  ヒビ 窯キレ 口辺小ソゲ

3 0 4

O003 信楽大壺 ¥135,000.~ 38×38×47 口辺カケ  胴補修(大破)


O004 備前三耳壺 ¥100,000.~ 付識箱(桐) 18×18×24

O005 備前徳利形壺 ¥100,000.~ 付時代識箱(杉) 鑑定書

 口辺共色補修 桂又三郎箱識

O006 備前立耳鳶口壺 ¥70,000.~  16×16×20 口辺カケ

O007 備前壺 ¥70,000.~  付時代識箱(杉) 23. 5×23. 5×28 口辺カケ  胴ヒビ 木村長十郎友敬(十五代)箱識

 16×16×25 古備前鑑定委員会箱識(桃山時代)

O008 備前四耳壺 ¥50,000.~  27×27×41 口辺耳一共色補修

3 0 5

O


O010 備前雲鶴文扁壺 ¥100,000.~  付識箱(桐) 18. 5×9×26

O011 瀬戸瓶子 ¥90,000.~  付木箱(桐) 18×18×28  釉剥離 口辺共色補修

O012 丹波赤土部双耳壺 ¥50,000.~  22. 5×22. 5×18 口辺カケ

O013 色絵備前布袋 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 25×13×13 宝珠押印

O 3 0 6


O014 絵唐津異人図小皿 ¥50,000.~  付識箱(桐) 12×11. 5×2. 5 口縁金補修  小山路古窯跡発掘 昭和二十八年七月箱識

O017 小代鉢 ¥50,000.~ 付木箱(杉 貼札) 18. 5×18. 5×6  「斑唐津」箱貼札

天保

O015 薩摩賢野三島手大茶家  ¥50, 000. ~ 付合箱(モミ) 24×20×25  釉剥離 蓋ヒビ カケ

O018 上野青釉飾耳花瓶 ¥50,000.~  付大工箱 25×21. 5×33 高台ヒビ

O016 白薩摩賢野水注 ¥50,000.~  付合箱(杉) 19×9. 5×15 磁貫

O019 因州刷毛目片口 ¥50,000.~  付合箱(杉) 18×17×11

ここで言う「天保」は、実年代の天保年作は当然ながら、志向するのは「天保様式」と呼ぶべき、天保 年頃に澎湃する桃山回帰の意思を感じさせる作品群の紹介である。

O020 志野茶碗 ¥80,000.~  付縮緬仕覆 12. 5×12. 5×7. 5 底ヒビ 磁貫

O021 伊賀耳付水指 ¥50,000.~  付合箱(杉 貼札) 黒塗蓋 19×16×16

O022 黄瀬戸平茶碗 ¥50,000.~  付二重箱(内識桐 蓋破損) 14×13. 5×5  九朗箱識

3 0 7

O


O024 尾形乾山 竹画賛角鉢 ¥250,000.~ 付木箱(桐) 

O025 清水菊桐文靭矢立 ¥120,000.~ 付時代識箱(桐)

20×19. 5×3. 5 隅キレ 磁貫 尾形乾山(寛文三・ 1663~寛保三・ 1743)は江戸中期の陶工、画家。光琳 の弟。軟質の雅味あふれる作風で、阿蘭陀焼の影響が窺える。二代伊八、 三代呉介といった風に代々乾山を名乗ったが、弟子師匠というより、私 淑するような形が多かったようである。六代乾山たる三浦乾也は著名。

O026 青木木米 赤壁賦彫筒形花入

O

 ¥90, 000. ~ 付木箱(桐) 10. 5×10. 5×14. 5 磁貫 口辺ヒビ 文化十一(1814) 青木木米(明和四・ 1767~天保四・ 1833)は陶工、 南画家。通称木屋佐兵衛、八十八。号青来、百六 散人、聾米ほか。

3 0 8

O027 古清水色絵草花文四方徳利  ¥70, 000. ~ 8. 5×8. 5×20 磁貫 口辺極小ソゲ

 総長20 蝶番部小カケ 銀金具

O028 寶山 大原女砧形水次  ¥65, 000. ~ 15×15×19 押印


O029 伝深草焼唐人物染付筒向付 五 ¥80,000.~  付時代割付識箱(桐) 6×6×8 磁貫 無印

O031 古清水徳利 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 12×12×18

O030 乾山銘 菖蒲文四方火入 一双 ¥50,000.~  付木箱(桐)  9×9×9

O032 京阿蘭陀盃 盃台 ¥50,000.~ 盃台9×9×8ほか

 口辺補修 底部ソゲ 磁貫 菊熨斗包文

O033 京阿蘭陀水次 ¥50,000.~ 付識箱(杉) 19×9×15  蓋、注口小ソゲ 磁貫

O034 京阿蘭陀六角鉢 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉)  28×24×3. 5 磁貫 ヒビ 文化三寅初夏箱識

3 0 9

O


O036 源内駒香炉 ¥200,000.~  付時代溜塗箱(桐 貼札 虫喰) 蓋部釉剥離  18×10×21 奥州三春大明神子育之駒

O037 長岡空斎 松絵菓子鉢  ¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 19. 5×15×5 磁貫  楽山

O038 倣呉須赤絵魁鉢 ¥50,000.~  付識箱(桐)  16×17×7

O039 源内豆皿 十 ¥50,000.~ 付時代箱(杉 貼札) 9.5×9.5×1.5 極小ソゲ 磁貫  茶屋山水

O 3 1 0

O040 阿漕草花彫深鉢 ¥50,000.~  付時代箱(桐) 22×23×12 磁貫 小判印


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O041 色鍋島七寸皿 ¥2,500,000.~ 付木箱(桐) 20×20×5.5 口辺ヒビ、金補修 ※P. 335雑感に記載あり

3 1 1


O042 柿右衛門色絵象 ¥550,000.~ 付木箱(桐)  20×15×13 「やきもの教室 名陶シリーズ15」(1961)所載

O

O043 後期鍋島大花瓶 ¥250,000.~ 36×36×54  高台窯キレ銀補修

3 1 2

O044 柿右衛門色絵松鳳凰文皿 ¥200,000.~  付木箱(桐 貼札) 23×23×3. 5 竹小禽陰刻


O046 吸坂団扇形皿 ¥180,000.~ 付識箱(桐) 16×12×3

O047 色絵龍文鉢 ¥150,000.~ 付識箱(桐 貼札)  25×25×9 伊万里

O048 染付太公望図皿 ¥150,000.~ 付木箱(桐)  19×19×3. 5 初期伊万里

O049 染付山水文皿 ¥150,000.~ 付合箱(桐) 21×20.5×5  磁貫 初期伊万里

3 1 3

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O051 花鳥小皿 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 14×14×3

O052 色絵柿右衛門皿 ¥100,000.~ 26.5×26.5×4 十二角

 高台ホツ 古九谷手

O053 柿右衛門手鉢 ¥80,000.~  付時代箱(杉) 21×21×8

O 3 1 4

O054 染付山水文七寸五分皿  ¥75, 000. ~ 付合箱(桐) 22×22×4 磁貫  初期伊万里

O055 草花染付七寸皿 ¥70,000.~  付木箱(桐) 21×21×2. 5 初期伊万里


O056 花籠手八角大鉢 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 27×27×8.5  伊万里

O058 朝顔蝶文葉形皿 ¥50,000.~ 付合箱(杉) 16×13×2.5  窯キレ 藍九谷

O060 後期鍋島五寸皿 二 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 

O057 色絵文読美人額皿 ¥50,000.~ 付合箱(桐)  24×29×4. 5 くっつき 伊万里

O059 芥子染付皿 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 22.5×22.5×3  共色補修 伊万里 藍九谷手

O061 瑠璃金彩沈香壺 ¥50,000.~ 25×25×31 窯キレ

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15×15×4ほか 波涛紅葉 青海波柘榴(カケ)

3 1 5


O063 平佐鳥羽絵相撲瓶 ¥100,000.~ 付合箱(杉) 

O064 湖東唐人染付深鉢 ¥100,000.~ 付時代箱(杉) 

14×14×23 磁貫

O065 南紀男山寸胴花入 

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¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 11×11×26  松林葛屋風景

3 1 6

O066 平佐染付蘆鷺文蒸器  ¥50, 000. ~ 付合箱(モミ) 23×20×18 蓋小ソゲ

25. 5×25. 5×13 底銘

O067 田中安治 安政銘乳鉢 ¥50, 000. ~ 22×22×14 カケ 安政六年(1859)未十二月乙旬今村紋十郎持主 田中安治作之花押


明治工芸

O068 光涛 薩摩花瓶 ¥300,000.~ 付識箱(桐) 

O069 薩摩阿古陀壺 ¥100,000.~ 付合箱(桐) 29×29×19

23×23×32 磁貫

 磁貫

O072 光珉 四分一印材  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 総高5. 5 造幣局造  虎鈕 羊側蕨

O073 薩摩色絵 菊蝶文高杯 ¥50, 000. ~ 付木箱(杉  蓋ワレ) 24×24×14. 5 口縁共色補修

O070 加藤陶秀 波千鳥染付小瓶  ¥75, 000. ~ 付共箱(杉) 7×7×16  加藤友太郎

O071 薩摩双耳花瓶 ¥50,000.~  付合箱(杉) 16×6. 5×21 磁貫

O 3 1 7


帝室技芸員 明治二十三年(1890)

O075 橋本雅邦 蘆乗達磨画幅 ¥150,000.~ 付二重箱(内識桐 外黒塗) 紙本 牙軸端 太巻 58×124  表具75×230 橋本秀邦箱識、折紙

O

O076 橋本雅邦 天橋立画幅 ¥120,000.~ 付木箱(桐)  絹本 骨軸端 38×91 表具51×185 ヤケ シミ 表具ウキ

橋本雅邦(天保六・ 1835~明治四十一・ 1908)は江戸木挽町生まれ。狩野雅信に師事、狩野派の伝統を守りつつ、フェノロサ、岡倉天心らの鑑画会で日本 画の革新に努めた。また東京美術学校教授として後進の育成に注力、門下に横山大観、菱田春草らがいる。明治画壇の巨匠。

3 1 8


明治二十六年(1893)

O077 幸野楳嶺 山茶花に小禽画幅

O078 野口幽谷 牡丹雀画幅  ¥50,  ¥70, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 000. ~ 紙本 唐木軸端 50×124 27×134 表具30×201 ヤケ シミ オレ  表具67×196 ヤケ シミ オレ 幸野西湖箱識(大正乙丑) 野口幽谷(文政十・ 1827~明治三十一・ 1898)は 幸野楳嶺(天保十五・ 1844~明治二十八・ 1895) 名續、通称巳之助、別に和楽堂と号し、椿椿山に は京都の人。名直豊、字思順、号楳嶺、鶯夢ほか。 花鳥画を、大黒梅隠に典籍を学んだ。明治二十六 中島来章に円山派を、塩川文麟に四条派を学ぶ。 (1893)に帝室技芸員となった。江戸の人。 明治二十六年帝室技芸員。

明治二十九年 (1896)

O079 瀧和亭 富士松原画幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 黒塗軸端  49×128 表具64×210 ヤケ シミ オレ 瀧和亭(文政十三・ 1830~明治三十四・ 1901)は 江戸生まれ。名謙、字子直、号水山、翠山、蘭田。 明治六年ウィーン万国博覧会出品、内国勧業博 覧会受賞ほか。明治二十六年帝室技芸員。

明治三十七年 (1904)

O080 岸竹堂 富士富士川画幅 

O081 川端玉章 高砂画幅

¥80, 000. ~ 付時代箱(桐) 絹本 牙軸端  70×43 表具83×140 ヤケ シミ  明治二十七年(1894)画中 岸竹堂(文政九・ 1826~明治三十・ 1897)は本名 昌禄、彦根の人。天保十三年京都に出、 はじめ狩 野永岳にのち岸連山に入門、その養嗣子となる。 維新後は友禅染の下絵を描く等、工芸美術の振 興にも寄与。明治二十九年帝室技芸員。

¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 牙軸端  ¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 絹本 唐木軸端  36×101 表具45×179 ヤケ シミ スレ 41×110 表具57×212 ヤケ スレ オレ  表具ヤケ、スレ、小ヨゴレ  表具オレ、シミ 川端玉章(天保十三・ 熊谷直彦(文政十一・ 1842~大正二・ 1913)は日 1828~大正二・ 1913)は京 本画家。京都生まれ。円山派の中島来章に師事後、 都生まれ。四条派の画家。岡本茂彦に師事。帝室 江戸に移り高橋由一に洋画を学ぶ。東京美術学 技芸員。 校創設時、円山派系写生画を担当。明治二十九年 (1896)帝室技芸員。同四十二年(1909)川端画 学校を創立。花鳥・ 山水に秀れた。

O082 熊谷直彦 月下牛若天狗画幅

3 1 9

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大正三年(1913) 大正六年(1917)

O084 竹内栖鳳 湯原渦戯画賛幅  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 紙本  牙軸端 23×40 表具35×128 薄ヤケ  暉崎箱識 竹内栖鳳(元治元・ 1864~昭和十七・ 1942)は京 都生まれの日本画家。本名恒吉。初めは棲鳳と号 した。土田英林、幸野楳嶺に師事。昭和十二年 (1937)文化勲章受章。大正二年(1913)帝室技 芸員任命。

O085 諏訪蘇山 白瓷筒花入  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐 虫喰) 11×11×38  初代

¥150, 000. ~ 付二重箱(内識桐  外溜塗) 絹本 牙軸端 28×99 表具35×190 薄ヤケ  木村武山箱識 夕陽春草  雪朝観山 菱田春草(明治七・ 1874~明治 四十四・ 1911)は信州の人。名は 三男治。

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 ¥50, 000. ~ 付時代共箱(桐 貼札  一面火傷) 22×22×8 初代 波魚文

初代諏訪蘇山(嘉永五・ 1852~大正十一・ 1922)は金沢に生まれ、明治八年(1875)に東京に出て陶 画を学んだのち、金沢にもどって製陶場や教職につとめ、明治四十一年(1908)に京都に移って五条 坂で独立。青磁、白磁、彩磁のほか釉薬の研鑽につとめた。帝室技芸員。

O087 菱田春草 下村 観山 夕陽雪朝画双幅 

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O086 諏訪蘇山 鳥乃子鉢

O088 富岡鉄斎 芭蕉竹画賛幅 ¥50,000.~  付木箱(桐) 紙本 牙軸端  33×135 表具46×209 薄ヤケ  シミ 富岡鉄斎(天保七・ 1836~大正十 三・ 1924)は南画家。京都の人。名 は百錬、字は無僊、別号に鐡荘、鐡 崖、鐡史がある。帝室技芸員、帝国 美術院会員。


明治二十六年(1893)

O089 富岡鉄斎 巌棲谷飲画賛幅 ¥650,000.~

O090 富岡鉄斎 十六羅漢画幅 ¥500,000.~  付二重箱(内共桐) 富岡鐡斎鑑定委員会証明書(平成二十五年七月)  付二重箱(内共桐 シミ) 絹本 牙軸端 51×139 表具65×212  絹本 牙軸端 50×128 表具65×209 ヤケ シミ  「大正紀元十一月四百六十甲子叟」箱識  大正二年(1913)七十八翁箱識 富岡鉄斎(天保七・ 1836~大正十三・ 1924)は南画家。京都の人。名は百錬、字は無僊、別号に鐡荘、鐡崖、鐡史がある。帝室技芸員、帝国美術院会員。幼 時に国学・ 漢学を学び、十八歳頃から絵を学ぶ。幕末、国事に奔走。維新後は石上神社・ 大鳥神社の宮司となる。明治十五年京都に転居、「万巻の書を読み、 万里の路を往く」という理想を実践した。

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昭和九年(1934)

O093 藤島武二 群蝶画額 ¥200,000.~  付藤島武二の会鑑定登録証書 紙本 20×30 額49×61 ヤケ シミ

O094 橋本関雪 染付火入 一対 ¥70,000.~ 付共箱(桐)  12×12×11

O092 橋本関雪 朱竹画幅 ¥200,000.~

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O095 橋本関雪 彩絵桐煙草盆 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 付二重箱(内共桐 外溜塗) 東京美術倶楽部鑑定証書 絹本 牙軸端  26×17×9. 5  37×128 表具52×188 ヤケ 橋本関雪(明治十六・ 1883~昭和二十・ 1945)は神戸生まれの日本画家。片岡公曠、竹内栖鳳に師事、四条派を学ぶ。日中の古画研究により、他派の作風 も吸収、独自の画風を拓いた。詩文にも長じ訪中は三十数回に及ぶ。昭和十年帝国美術院会員。昭和十二年帝国芸術院会員。古美術の収集家としても著名。

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昭和十九年 (1944)

O097 前田青邨 素描門画額 ¥60,000.~ 紙本  27×37 額45×54 ヤケ シミ 「支那の門」原題 前田青邨(明治十八・ 1885~昭和五十二・ 1977)は近代日本画 の巨匠。岐阜県中津川生まれ、本名廉造、梶田半古に師事。紅児 会に参加、小林古径・ 安田靫彦らと研鑚を積んだ。大正三年再興 第一回院展に出品、同人。古径・ 靫彦と院展三羽烏と謳われた。 十一年渡欧、翌年帰国。帝国芸術院会員、帝室技芸員、東京芸大 教授。昭和三十年文化勲章。作域は広いが中でも歴史人物画を 得意とした。

O096 堂本印象 静物画幅 ¥100,000.~

O098 堂本印象 青楓画額 ¥100,000.~ 紙本  付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 54×46 表具68×142 21×24 額36×39 スレ  ヤケ シミ オレ 堂本印象(明治二十四・ 1891~昭和五十・ 1975)は京都市生まれ、京都市立絵画専門学校に学び、西山翠嶂の青甲社に入門し、主に帝展で活躍した。昭和 三十六年(1961)文化勲章受章。文化功労者。

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人間国宝 昭和三十年(1955)

O100 荒川豊蔵 瀬戸黒茶碗 ¥1,200,000.~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 仕覆 12.5×12.5×9 銘若武者 昭和丁己春箱識

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荒川豊蔵(明治二十七・ 1894~昭和六十・ 1985)は岐阜県多治見生まれ、雅号は斗出庵。京都に移り宮永東山(1868~1941)に作陶を学んだ。昭和五 (1930)に美濃大萱の古窯跡で桃山時代の志野の陶片を発見、これまで志野・ 瀬戸黒・ 黄瀬戸が愛知県瀬戸市で焼かれていたという通説を覆した。またその 陶片を手がかりに桃山陶器の再現に尽力し、昭和三十(1955)に志野・ 黄瀬戸で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。昭和四十六(1971)文化 勲章受章。 

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O101 富本憲吉 黒釉花瓶 ¥400,000.~ 付二重箱(内共桐 外黒塗) 22×22×23 富本憲吉(明治十九・ 1886~ 昭和三十八・ 1963)は陶芸家。奈 良県出身。東京美術学校図案科 卒。英国に留学し工芸に対する 知見を広める。昭和三十年 (1955)重要無形文化財「 色絵磁 器」 保持者認定。三十六年 (1961)文化勲章受賞。

O102 音丸耕堂 堆漆柘榴文炉縁 ¥300,000.~ 付共箱(桐) 42.5×42.5×6.5 音丸耕堂(明治三十一・ 1898~平成九・ 1997)は漆芸家。重要無形文化財保持者(彫漆)。香川県高松市生まれ。本名芳雄。 十三歳で石井磬堂に師事、讃岐彫を学ぶ。昭和七年帝展初入選。十七年文展特選。二十四年日展特選。日本工芸会参与。香川 の漆芸の伝統を継承、発展させた。

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昭和三十一年 (1956)

O104 木村雨山 水馬染絵幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 絹本 竹軸端  16×26 表具39×116 ヤケ シミ 木村雨山(明治二十四・ 1891~昭和五十二・ 1977)は加賀友禅作家。人間国宝。日展審査員。

O105 富本憲吉 白磁陽刻草花文皿額 ¥80,000.~

O106 伝金重陶陽 香炉 ¥50,000.~  付合箱(桐) 7. 5×7. 5×6. 5

付識箱(桐) 10×10×3. 5 額23×23  「1922年作」辻本勇箱識 富本憲吉(明治十九・ 1886~昭和三十八・ 1963) は陶芸家。昭和三十年(1955)重要無形文化財 「 色絵磁器」 保持者認定。三十六年(1961)文化勲 章受賞。

昭和四十三年 (1968)

O107 金重陶陽  備前面取筒花入  ¥150, 000. ~ 付共箱(桐)  8×8×25 金重陶陽(明治二十九・ 1896~昭和四十二・ 1967)は 備前焼初の重要無形文化財 保持者。備前市伊部に生ま れ、父楳陽に陶技を学び、 陶土、窯詰め、焼成法など の研究につとめ、現代に桃 山風備前を甦らせた。

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O108 安部栄四郎コレクション 三十四 ¥100,000.~  (一)書額 紙本 62×33 額67×40 ヤケ (二)瑞字大鉢 付木箱(蓋 欠)  33×33×5 (三)一行書幅 付合箱(桐) 紙本 木軸端 33×60  表具45×146 ヤケ シミ オレ (四)書幅 付共箱(桐) 紙本 陶磁 器軸端 43×40 額46×155 ヤケ (五)書幅 付木箱(桐) 紙本 陶磁 器軸端 24×27 表具47×134 シミ (六)福茶碗 付識箱(桐)   12×12×7. 5 安部栄四郎書  (七)短冊 6×36 ヤケ シミ オレ (八) 書幅 紙本 陶磁器軸端 87×52 表具98×140 ヤケ シミ オレ  (九)仮巻 二十六 100×62ほか 安部栄四郎(明治三十五・1902~昭和五十九・1984)は出雲和紙の製 作家。島根県出身。雁皮紙の特色を生かした出雲民芸紙を創作。昭和四 十三年「雁皮紙」で重要無形文化財保持者に認定。


昭和四十五年 (1970)

O109 三輪休雪 萩獅子  ¥280, 000. ~ 付共箱(桐 ヨゴレ) 26×26×23  十代 三輪休雪は萩焼の三輪窯の名跡。 当代は十二代。

O110 三輪休雪 茶碗 ¥150,000.~ 付二重箱(内共識桐  外黒塗) 13×13×9. 5 磁貫 十代 即中斎箱書 三輪休雪は萩焼の三輪窯の名跡。当代は十二代。 

O111 三輪休和 萩筒茶碗 ¥110,000.~ 付共箱(桐)  12×12×10 磁貫

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昭和四十六年 (1971)

O113 藤原啓 ぐい呑 ¥50,000.~ 

O114 藤原啓 ぐい呑 ¥50,000.~  付共箱(桐) 6. 付共箱(桐) 5. 5×6×5. 5 5×5. 5×6 藤原啓(明治三十二・ 1899~昭和五十八・ 1983)は備前市出身。本名敬二。はじめ文学を志して東京 に赴き、早稲田大学英文科卒。昭和十三年(1938)帰郷し作陶活動を始める。昭和四十五年(1970)重 要無形文化財「備前焼」保持者に認定され、翌四十六年(1970)勲四等旭日小綬章を授章した。

昭和五十二年 (1977)

O116 近藤悠三 染付三友文角皿 

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¥50, 000. ~ 付共箱(杉) 24×24×4 近藤悠三(明治三十五・ 1902~昭和六十・ 1985) は京都市生まれの陶芸家。本名は雄三。京都市立 陶磁器試験場附属伝修所卒業。日本工芸会発足 と同時に参加した。京都市立芸術大学学ほ長、名 誉教授。京都市文化功労者。京都市名誉市民。昭 和五十二年(1977)染付技法の重要無形文化財保 持者に認定された。

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昭和五十三年 (1978)

O117 角谷一圭 松鶴地文丸釜 

O115 酒井田柿右衛門 錦花鳥文花瓶 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  18×18×23 十三代

昭和五十八年 (1983)

O118 塚本快示 青白磁皿 四  ¥70, ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 共蓋 24×22×20 000. ~ 付共箱(杉)  23×23×3 角谷一圭(明治三十七・ 1904~平成十一・ 1999)  梅花 山茶花 秋草 水仙 は釜師、大阪生まれ。本名辰治郎。勲四等瑞宝章、 塚本快示(大正元・ 1912~平成二・ 1990)は、岐 重要無形文化財保持者。 阜県生まれの陶芸家。本名快児。江戸時代から美 濃焼を造り続ける「快山窯」の十一代目。中国の 青白磁と白磁の再現に取り組む。昭和五八年白 磁・ 青白磁の分野で初めて人間国宝に認定される。


昭和六十年 (1985)

昭和六十二年 (1987)

O119 清水卯一 蓬莱燿盃 ¥160,000.~ 

O120 山本陶秀 酒呑 ¥50,000.~ 

付共箱(桐) 8. 5×8. 5×5 清水卯一(大正十五・ 1926~平成十六・ 2004)は京都五条坂生ま れ。石黒宗麿に学ぶ。京都市立工業試験場窯業部の助手を経て、 宇野三吾を中心とした前衛陶芸団体の四耕会結成に参加、また木 村盛和らと緑陶会を結成した。昭和四十五年(1970)滋賀県比良 に蓬莱窯を築く。昭和六十(1985)には重要無形文化財「 鉄釉陶器 」 保持者認定。青磁・ 白磁も手掛ける。

付共箱(桐) 6. 5×6. 5×5. 5 山本陶秀(明治三十九・ 1906~平成六・ 1994)は 備前市伊部生まれ。昭和十三(1938)に楠部彌弌 に師事、昭和三十四(1959)に岡山県重要無形文 化財保持者、昭和六十二(1987)には重要無形文 化財「備前焼」保持者に認定された。勲四等旭日 小綬章。日本工芸会正会員。備前焼ロクロ芸術の 最高峰にあり、端整で気品に満ちた作風で茶陶 において数々の名品を生み出した。

平成元年 (1989)

O121 今泉今右衛門 色鍋島草花更紗文花瓶 ¥240,000.~ 付共箱(桐)  28×28×27 十三代 今泉今右衛門は、肥前有田の窯家。寛文年間(1661~1673)に始まった赤絵屋十六軒の一つで、代々 赤絵付けを専業としてきた。

O122 市橋とし子 「文楽」額  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 像高21ほか  額27×34

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平成八年 (1996)

O124 藤原雄 備前花入 ¥55,000.~  付共箱(桐) 11×11×22

O125 藤原雄 備前花入 ¥50,000.~

O126 藤原雄 ぐい呑 ¥50,000.~ 

 付共箱(桐) 10×10×26

付共箱(桐)  7×7×5. 5

藤原雄(昭和七・ 1932~平成十三・ 2001)は岡山県生まれの陶芸家。藤原啓の長男。明治大学卒。昭和五十五年(1980)岡山県重要無形文化財保持者、平成 八年(1996) 「備前焼」重要無形文化財保持者に認定。

平成九年 (1997)

O127 島岡達三 象嵌飾皿

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¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 32×32×6. 5 島岡達三(大正八・ 1919~平成十九・ 2007)は益 子焼の作家。東京の人。濱田庄司に師事。朝鮮半 島の象嵌に縄文の技法を融合した「縄文象嵌」を 創作。日本民芸協会所属。日本陶芸協会賞金賞。 平成八年重要無形文化財「 民芸陶器」 保持者に認 定。

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O128 藤原雄 備前徳利 杯  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)二 徳利9. 5×9. 5×11  杯6. 5×6. 5×5. 5

O129 徳田八十吉 花瓶 ¥50,000.~  付共箱(桐) 12×12×21 磁貫 三代


O130 徳田八十吉 碧彩釉壺 ¥350,000.~ 付共箱(桐) 24×24×18 磁貫 三代 三代徳田八十吉(昭和八・ 1933~平成二十一・ 2009)は石川県小松市生まれ。本名正彦。初代、二代に師事。昭和六 十三年に三代を襲名。平成五年紫緩褒章受賞。平成九年に重要無形文化財「彩釉磁器」の保持者に認定される。伝統 的な九谷上絵釉薬の技法をもとに研究を重ね、色釉のグラデーションとコントラストの美しさを表現する、斬新な 独自の様式を確立した。

平成十三年 (2001)

O131 酒井田柿右衛門  錦三友文花瓶 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  12×12×27 十四代

平成十六年 (2004)

平成十九年 (2007)

O132 伊勢崎淳 備前花生

O133 中島宏 青磁皿 ¥65,000.~ 

¥50, 000. ~ 付共箱(桐 貼札) 14×13×23 伊勢崎淳(昭和十一・ 1936~)は岡山県生まれ の陶芸家。伊勢崎陽山の次男。岡山大学教育学部 特設美術科卒業。平成十(1998)年に日本工芸会 理事、岡山県重要無形文化財に認定。平成十六 (2004)年「備前焼」重要無形文化財保持者認定。

付共箱(杉) 27. 5×27. 5×6. 5 中島宏(昭和十六・ 1941~平成三十・ 2018)は佐 賀県生まれの陶芸家。昭和四十四年(1969)に弓 野古窯跡に窯を築き、独立。青磁に取り組み「中 島青磁」と評される独自の青磁の世界を開拓す る。平成十九年(2007)重要無形文化財「青磁」 の保持者に認定された。

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O135 北大路魯山人 呉須詩文花入 ¥2,400,000.~ 付共箱(桐) 黒田陶々庵識箱(桐) 18×18×25 「独坐敬亭山」李白 衆鳥高飛畫 孤雲獨去間 相看両不厭 只有敬亭山 北大路魯山人(明治十六・ 1883~昭 和三十四・ 1959)は陶芸家。本名房次郎。 京都生まれ、北鎌倉で没。書画、篆刻、 漆芸にもすぐれる。

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O136 酒井田柿右衛門 錦草花文八角菓子鉢  ¥150, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 22×22×10  十二代 初代模様写

O138 酒井田柿右衛門 染錦花瓶  ¥55, 000. ~ 付共箱(桐) 12×12×22 十二代

O137 十二代酒井田柿右衛門 食器ほか 一口  ¥100, 000. ~ 三足皿(16×16×4) 八角皿(24×24×4) 白磁獅子鈕香炉 香炉 柿文徳利五 柿文盃五 輪線染付盃十二 微塵唐草盃五 柿文湯呑三 柿文蓋付湯呑 栗文蓋付湯呑三  梅文蓋付湯呑十

O139 柿右衛門 色絵皿 五  ¥50, 000. ~ 16×12. 5×4

O140 獅子草花文八角瓢徳利  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 8×8×20. 5  復古九谷

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O142 坂田泥華 鉄絵花文蹲花入 ¥150,000.~  付時代共箱(杉) 20×20×23 十三代  香月泰男絵付(Y. KAZUKI サイン) 坂田家は萩焼の伝統を代々受け継ぐ家で現在は十四代。 坂田家は萩 焼の伝統を代々受け継ぐ家で現在は十四代。

O144 デビッド・リーチ 白磁茶碗 ¥70,000.~  14×14×7. 5  バーナード・リーチの息子

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O143 林恭助 曜変ぐい呑 ¥100,000.~ 付共箱(桐)  7×7×4

O145 辻清明 信楽ぐい呑 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  5. 5×5. 5×5 辻清明(昭和二・ 1927~平成二十・ 2008)は東京都出身。信楽、伊賀、無 釉、焼きしめに取り組んだ。多摩丘陵に築窯。


O146 清水六兵衛 八藤菊紋押印平皿 ¥50,000.~  23×23×3. 5 三代 要津米翁(寿字)在判(正法山主)  清水六兵衛は京都清水焼陶工の名跡。当代は八代。

O147 現川 鷺文輪花菓子鉢 ¥50,000.~ 付共箱(モミ)  16×16×6 十三代横石臥牛

O148 加藤渓山 砧青磁鳳凰耳花瓶  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 14×14×31 加藤渓山は代々陶芸 家。初代(明治十八・ 1885~昭和三十八・ 1963)は京都五条坂に開 窯。中国青磁の再現や高 麗写し等に努めた。二代 (大正二・ 1914~平成七・ 1995)は父である初代に 青磁の指導を受け、昭和 三十八年襲名。帝展など で活躍。商工省認定技術 保存指定者(陶芸)とな る。紺綬褒章受章。三代 (昭和二十・ 1945~)は 京都生まれ。京都芸大卒。 平成八年襲名。高島屋な どで個展。

雑感

O149 藤平伸 陶額  ¥60, 000. ~ 付共シール 41×83 額50×90 藤平伸(大正十一・ 1922~平成二十五・ 2013)は京都市生。 清水六兵衛に師事。 日展特選・ 北斗賞、日 展菊花賞、日本陶磁 協会賞など受賞をか さね、国外の展覧会 においても活躍した。

鍋島焼と鍋島藩 鍋島藩の藩窯として栄えた大川内山・鍋島焼は、一切の妥協を許さない高い品質と、徹 底した秘密遵守を維持し藩政を支えたことで知られるが、鍋島藩は警護役や江戸在腑費用 などによって慢性的な財政難に陥っていた。かといって、献上品余剰分を売り払うなど、 目先の利益を追うことはしなかったようである。ブランド力の低下こそを避忌すべきとし、 高級志向を堅持したことは驚くべきことである。鍋島焼は現在でいう「ヴェブレン財」と しての地位を確立しており、鍋島藩はその価値を十分に理解していたと云えよう。

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漆藝

P001 根来四ツ椀 五組 ¥130,000.~ 付木箱(桐) 杓文字(総長33) 15×15×7.5

P002 根来四ツ椀 ¥120,000.~ 付木箱(杉) 13×13×8 ソゲ ヒビ

P003 根来八寸盆 ¥100,000.~ 付時代溜塗箱(桐 虫喰)  25×25×3 縁小ソゲ

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P004 根来蓋物 ¥95,000.~ 付木箱(杉) 木綿仕覆  18. 5×18. 5×20 高台補修 銅鍍金覆輪 楾改


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P006 根来足付盥 ¥50,000.~ 36×36×15 塗補修 ウキ  剥離 三足

P005 鎌倉彫獅子牡丹文蓋物 ¥100,000.~ 付合箱(桐) 

P007 根来葡萄文椀 ¥50,000.~ 15×15×7 口辺ソゲ カケ

20×20×6. 5 虫喰 身口辺金補修 内金

P008 佐野長寛 青漆地亀蒔絵丸硯蓋 ¥80,000.~ 付時代共識箱(杉 破損) 39. 5×39. 5×3 ユガミ 底銘 佐野長寛(寛政六・ 1794~安政三・ 1856)は京都の蒔絵師。長濱屋治兵 衛の次男で名は長次、通称治助。黒漆絵に優れた。

P009 黒塗硯箱 ¥55,000.~ 付時代箱(桐) 21.5×24×4  内梨子地 蓋裏書院景

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P011 桐竹漆絵瓶子  ¥500, 000. ~  付黒塗箱(杉) 20×20×39

P012 池田泰眞 桑木地錫蒔絵煙草盆 一対  ¥100, 000. ~ 付時代識箱(杉) 17. 5×17. 5×9  桜文 光琳波文

P013 山形刳煙草盆  ¥50, 000. ~ 付識箱(モミ) 21×17. 5×8 小虫穴

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P014 四方桝  ¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 17. 5×17. 5×9 八杉楼珍蔵 寛文八年焼印銘


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P015 中山胡民 小倉山蒔絵硯箱  ¥650, 000. ~ 付識箱(桐) 板文庫 銀造紅葉水滴 硯石 15. 5×17×2. 5 銀縁 蓋裏梨子地和歌蒔絵 内梨子地(在銘) 伊川法眼下絵 中山胡民(文化五・ 1808~明治三・ 1870) は、柴田是真と並び称された印籠蒔絵師。 原羊遊斎の門人となり、若くして名をなす。 夕顔、小倉山、片輪車手箱、鶴岡手箱など 羊遊斎のテーマや作風を継承。胡民斎、 泉々、風観子、観などと号し、後に法橋に 叙せられる。

P016 粉溜青貝松鶴蒔絵硯箱  ¥400, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 筆二  銀造水滴 硯石 16×17×3. 5 蓋裏松鶴

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P018 唐獅子牡丹蒔絵硯箱 ¥250,000.~ 付黒塗箱(桐)  赤銅地蛤形水滴 扇面硯石 22×24. 5×4. 5 蓋裏梨子地菊鳥 内梨子地

P020 桐唐草蒔絵文庫  ¥200, 000. ~ 31×39×13 隅キレ 内黒

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P019 扇子団扇形蒔絵飾筥 ¥200,000.~ 付識箱(桐)  20×12×5 内梨子地

P021 桔梗唐草蒔絵文庫  ¥180, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札)  33×41×14 内黒


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P023 梨子地夫 婦鶏蒔絵硯箱 文庫 ¥120,000.~ 

P022 秋草 鴛鴦蒔絵硯箱  ¥130, 000. ~ 付合箱(桐) 素銅水滴 硯石 22. 5×24. 5×5 小アタリ補修 蓋裏叢梨子地 内叢梨子地葦雁蒔絵

柳 P024 螺鈿文箱  ハ ¥70,000.~ 付木箱(桐) 見 7×23×6 ソゲ ど 金具坐金(松皮菱) り 内黒   花 ハ 紅

付溜塗箱(桐) 鍍銀桃形水滴、硯石 文庫33×41×13ほか 内梨子地 蓋裏色紙散 内葛蒔絵

P025 梨子地三友 家紋散文箱 ¥60,000.~  付溜塗箱(桐 貼札)  8×24×6. 5 内梨子地

P026 松橘雁金蒔絵二段香箱  ¥50, 000. ~ 12. 5×15×13 スレ 内黒  鍍金座金(五雁金)

P027 家紋唐草蒔絵桶台 ¥70,000.~ 付木箱(桐) 

P028 蓬莱鳥蒔絵隅入長方盆 ¥50,000.~ 35×23×2.5

28. 5×28. 5×24 縁スレ 島津十文字 葵 内梨子地

P029 桐唐草蒔絵鏡笥 ¥50,000.~  14×14×6 内黒

P030 瓜蒔絵桐火鉢 ¥50,000.~  付時代識箱(杉 貼札) 30×30×19

 口縁時代補修 ヒビ スレ

P031 夕顔蒔絵蓋物 ¥50,000.~  44×43×32 大ヒビ

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P033 水車千鳥蒔絵水瓶 ¥200,000.~ 付木箱(桐 貼札) 20×12×18 「淀藩稲葉家旧蔵」貼札 銀造摘 黄銅取手、注口

P034 葡萄蒔絵野弁当 ¥180,000.~ 付錫徳利一対(へこみ)  37×22×32 内朱

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P035 梨子地牡丹唐草蒔絵掛盤 一対 ¥150,000.~  付黒塗識箱(桐) 椀 掛盤41×41×22ほか 隅補修 椀不揃 内朱


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P036 縁根来絵替蒔絵盆 十  ¥80, 000. ~ 29. 5×29. 5×2

P037 雲錦蒔絵野弁当  ¥60, 000. ~ 付時代黒塗識箱(杉) 31. 5×27×28 スレ 内黒 漆四方盆四枚

P038 溜塗茶壺形野弁当  ¥60, 000. ~ 付時代箱(桐) 27. 5×27. 5×34 ソゲ 継手不具合 下段酒入 内朱

P039 網干に千鳥蒔絵野弁当  ¥70, 000. ~ 付黒塗箱(杉) 29×16×29 小アタリ スレ ソゲ 内梨子地

P040 青貝市松文四段重 ¥68,000.~  付時代溜塗箱(杉) 18×20×26 ソゲ  剥離共色補修 内朱

P041 微塵青貝五段重 ¥50,000.~  付溜塗箱(杉) 23×21×35 ヒビ 内朱

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P043 原羊遊斎 三ツ盃 瓢蒔絵盃台 ¥150,000.~  付識箱(杉) 三友蒔絵三ツ盃 19. 5×19. 5×23 酒井抱一下絵

P044 原羊遊斎 若松蒔絵平盃 盃台 ¥100,000.~  付木箱(桐 二) 18. 5×18. 5×18 三宝極小アタリ 羊遊斎銘(盃)

原羊遊斎(明和六・ 1769~弘化二・ 1845)は江戸後期の蒔絵師。江戸神田に住み、通称は久米次郎、更山と号する。酒井抱一の下絵による江戸琳派の印籠・ 櫛類を工房で多く制作した。谷文晁、大田南畝など当時一流の文化人との交流が知られる。

P045 梶川 藻鯉蒔絵平盃 ¥80,000.~

P046 中山胡民 葛屋流水蒔絵大小盃 ¥80,000.~

付黒塗識箱(桐 小破) 12×12×2. 5  蒔絵銘

付時代溜塗箱(桐) 大10×10×3ほか 中山胡民(文化五・1808~明治三・1870)は、 柴田是真と並び称された印籠蒔絵師。原羊遊斎 の門人となり、若くして名をなす。夕顔、小倉山、 片輪車手箱、鶴岡手箱など羊遊斎のテーマや作 風を継承。胡民斎、泉々、風観子、観などと号し、 後に法橋に叙せられる。

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P047 山水蒔絵花月台 ¥50,000.~  付時代識箱(桐 損傷) 蒔絵三ツ盃(共色補修) 台19. 5×19. 5×20ほか 脚部接合補修


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P048 六玉川蒔絵飾棚 ¥2,500,000.~ 付時代識箱(杉) 折紙 91×44×85 底板ヒビワレ 銀造唐草文金具 近江國名所萩玉川 山城國名所山吹玉川 摂津國名所擣衣玉川 陸奥國名所千鳥玉川 武蔵國名所調衣玉川 紀伊國名所高野玉川

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P050 波千鳥蒔絵書棚 ¥800,000.~ 付目録 78×38×63 『松平家鈴木家御蔵品入札』所載 

P051 唐花繋蒔絵棚 ¥250,000.~ 68×30.5×73  スレ 補修 内梨子地

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P052 葡萄蒔絵鏡台  ¥120, 000. ~ 28×28×66


P

P053 家紋唐草蒔絵衣桁 ¥75,000.~  付溜塗箱(杉) 161×42×165 金物なし

P054 家紋唐草蒔絵衣桁 ¥60,000.~  付時代識箱(杉) 165×42×165 金物なし

P056 桑木地文机 ¥120,000.~ 99×44×34 天板ヒビ 銀隅金具 畳刷

P055 桐鳳凰蒔絵棚 ¥65,000.~  48×28×33 スレ

P057 黒塗棚 ¥50,000.~ 92×42.5×76  補塗

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P059 芝刈翁青貝蒔絵硯箱 ¥250,000.~ 付木箱(桑 貼札) 仕覆 銅造四方水滴 硯石 23×25×9  内黒塗薇蒔絵

P061 輪島塗捻梅蒔絵卓上膳 十 ¥50,000.~  付識箱(桐)二 34×34×2 研出

P063 潤塗地絵替銘々皿 四種二十 ¥50,000.~  付時代箱(桐) 20×20×2. 5

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P060 秋草蒔絵文庫 ¥120,000.~ 付識箱(桐 蓋ワレ)  22×29×14 内梨子地 銀縁

P062 川端近左 黒塗松葉文小吸物椀 十 ¥50,000.~  付共箱(杉) 8×8×9. 5 碌々斎好 内黒

P064 誠山 絵替青漆丸盆 十 ¥50,000.~ 付共箱(杉)  42×42×3. 5 京静園 誠山


P

P065 近藤道恵 根来菜桶

P066 玉緒象谷 椿画賛盆

¥50, 000. ~ 付時代共箱(杉 蓋ワレ) ¥50, 000. ~ 付時代共箱(杉) 26×26×3  29×29×22 内朱 利休形飯器箱識  安政己未 北水老先生雅嘱 近藤道恵は江戸時代から続く塗師の家。初代 玉楮象谷(文化三・ 1806~明治二・ 1869)は高松 道恵は前田利長の知遇を受けた。当代は十一代。 出身。本姓藤川。幼少より父の教えを受け、塗り と彫刻の技術を修得。

P069 倣法華寺羅漢盤 ¥50,000.~  付木箱(杉) 43×30×2

P068 立軒 竹花籠 ¥70,000.~ 付共箱(桐) 21×21×44 皇紀二千六百年

P071 一国斎 笹蟹文菓子鉢 ¥70, 000. ~ 22×22×4 金城一国斎(銘)

P067 吉斎 二本松蒔絵黒小棗  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  6×6×6 土佐光貞下絵 内黒

P070 木地我谷彫長丸盆 ¥50,000.~  付木箱(杉) 59×42×3. 5

P072 森川杜園 木彫鯉 ¥70,000.~  付時代共箱(桐)  総長21 森川杜園(文政三・ 1820~明治二十七・ 1894)は 奈良生まれの木彫家。春日有職奈良人形師。正倉 院宝物模造に従事。奈良の一刀彫の元祖。

P075 平福百穂 金泥描火桶 一対

P073 象牙頭杖  ¥50, 000. ~ 総長85

P074 白檀原木 ¥50,000.~ 付時代溜塗箱(桐 貼札) 34×25×38

 ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 30×30×22 若松 老松 秋田杉曲げわっぱ製 楽所火鉢形  島田柏樹箱識 平福百穂(明治十・ 1877~昭和八・ 1933)は本名 貞蔵。秋田県に生まれ、画家穂菴の子。東京美術 学校出身で川端玉章の門人。結城素明、鏑木清方、 松岡映丘、吉川靈華と金鈴社を結成。アララギ派 歌人。帝展審査委員、帝國美術院会員。

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小特集

箪笥ほか P077 水屋箪笥 ¥250,000.~ 278×48×171

P078 布団箪笥 ¥50,000.~  176×49×171 二部式

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P079 引出箪笥 ¥50,000.~ 49×39×91 P080 帳場箪笥 ¥50,000.~ 58×32×62


P077、P078、P081~085は下見会には持参しません。 下見をご希望の方は事前にご連絡ください。 0752548851

P081 車箪笥 ¥60,000.~ 109×44×116

P082 白ペンキ塗食器棚 ¥50,000.~ 181×60×168 二部式

P083 展示台 ¥50,000.~ 128×83×105

P084 展示台 ¥50,000.~ 128×83×105

 上田恒次デザイン

 上田恒次デザイン

P086 舟箪笥 ¥45,000.~ 51×40×45

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P087 帳場箪笥 ¥40,000.~ 

P085 近江水屋箪笥 ¥35,000.~  188×48×173 二部式

P088 舟金庫 ¥30,000.~ 36×43×42

91×45×100

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Q

金工

Q001 唐物屋九兵衛 香炉 ¥100,000.~

Q002 名越弥五郎 鉄造龍田川銚子 ¥80,000.~

 付時代箱(桐 貼札) 唐木台 9×9×12

Q003 素文銚子 一対 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 20×13×16ほか  注口に銀覆 蓋銀覆輪

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 付共箱(杉) 七宝蓋 七宝文蒔絵替蓋 18. 5×15×15. 5 十代 名越弥五郎は京都の釜師。名越家十一代善正の二男弥五郎家昌が幕府 に召され江戸へ行き、小堀遠州、片倉石州などの好みものを作った。家 昌に始まる家系を江戸名越家といい、代々弥五郎を通称とする。

Q004 砂張丸盆 ¥50,000.~ 27×27×2

Q005 銅造達磨舟遊香炉 ¥60,000.~  付合箱(桐 貼札) 線香立 22×7×8. 5


Q

Q006 雪遊柄鏡 ¥60,000.~ 11×21 

Q007 柄鏡 二十八 ¥60,000.~ 18.5×28ほか 柄折接合(菊紋)

天下一

Q008 分銅ほか 六 ¥60,000.~ 7×11×5.5ほか

Q009 鉄造蔵錠前 ¥50,000.~ 付鍵 17×5×12

 五拾、参拾、弐拾、拾両ほか

Q010 美成 銅造布袋 ¥55,000.~ 27×18×10

Q011 中島保美 鋳銅喫煙具 ¥50,000.~ 付共箱(桐)二  火入12×12×9ほか 中島保美は昭和初期から続く大阪の鋳金家。当代は三代。

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Q

Q013 黒瀬宗世 鉄造翁面打出花瓶 ¥500, 000. ~ 付共箱(桐) 11×11×20 加賀金工 黒瀬宗世は山田宗美に師事し た鍛鉄打出しの名工。

Q014 大須賀喬 蝶文象嵌銭小箱 ¥250,000.~  付二重箱(内共桐 外溜塗) 21. 5×14×16

Q015 大須賀喬 胡蝶文香炉 ¥150,000.~

付二重箱(内共桐 外溜塗) 銀蝶文透火舎(刻印無 42g)  7. 5×7. 5×9. 5 大須賀喬(明治三十四・1901~昭和二・1987)は香川県出身の彫金家。東京美術学校卒。昭和二年(1927)工人社を設立。日展評議員。芸術院賞受賞。

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Q

Q016 帖佐美行 銀造洋蘭文花瓶 ¥100,000.~

Q017 小林尚珉 金工清香盆 ¥100,000.~ 付共箱(モミ)

 付二重箱(内共桐) 19×19×28 刻印あり(1250g) 帖佐美行(大正四・ 1915~平成十四・ 2002)は金工家。鹿児島県生まれ。 本名は良行。小林照雲、海野清に師事。文展・ 日展で受賞を重ねる。昭和 六十一年(1986)勲三等旭日中授章、文化勲章授章。日本芸術院会員。日 展顧問ほか。

 22×19. 5×4

Q018 国方林三 ブロンズ大正女学生 ¥150,000.~ 付識箱(桐) 34×15×32  大正二年(1913)背面銘 国方林三(明治十六・1883~昭和四十一・1966)は香川出身。

Q019 西村義光 銅造天平童女置物  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 像高30 総高34

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Q

Q022 水野源六 鋳鉄唐獅子置物 ¥180,000.~ 付共識箱 (桐) 27×15×19 九代 十代水野源六箱識

Q021 山本豊市 ブロンズ裸婦 ¥250,000.~ 付共箱(桐)  像高74. 5 「樹の実を喰べた女」原題

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Q023 古賀忠雄 ブロンズ唐獅子 ¥150,000.~  付共箱(桐) 17×32×35 古賀忠雄(明治三十六・ 1903~昭和五十四・ 1979)は佐賀の人。東京美 校在学中帝展入選。新文展、日展でも活躍。労働者主題から昭和三十八 渡欧後、生命愛中心に写実的ブロンズや石膏彫刻、陶彫、絵画など制作。 三十九年日本彫塑会委員長。後に日本彫刻会理事長、日展理事。


宝石・貴石類 R

R001 珊瑚リング ¥100,000.~  付ケース 宝石鑑別書(CGL)  直径12. 5-12. 6mm 12号  メレー 0. 48ct  リングPt 900

R004 ピンクトルマリンリング  ¥65, 000. ~ 付ケース 宝石鑑別書(CGL) 11. 7×8. 1×5. 7mm 3. 86ct  14-15号  メレー 0. 46ct  リングPt 900

R007 珊瑚リング ¥65,000.~  付ケース 宝石鑑別書(CGL)  13. 8×8. 7×4. 7mm 4. 12ct  12-13号  メレー 0. 26ct  リングPt 900

R002 タンザナイトリング

R003 サファイアリング ¥75,000.~  付ケース 宝石鑑別書(CGL) ¥75, 000. ~ 付ケース 宝石鑑別書(CGL)  測定不可×6. 0×4. 2mm 12号 1. 25ct  14. 2×11. 1×5. 5mm 8. 03ct  19号 メレー 0. 41ct  メレー 1. 00ct  リングPt 900  リングPt 850

R005 半形真珠リング ¥65,000.~  付ケース 真珠鑑別書(CGL) 測定不可×測定不可×7. 7mm 12号  メレー 0. 12ct  リングK18

R008 黒蝶養殖真珠リング  ¥60, 000. ~ 付ケース 真珠鑑別書(CGL)  直径14. 8-14. 9mm 11-12号  メレー 0. 26ct  リングK18

R006 ダイヤモンドリング ¥65, 000. ~ 付ケース 宝石鑑別書(CGL)  5. 2×3. 9×2. 5mm 0. 34ct  12号 単一または複数の処理  メレー 0. 32ct  リングPt 900

R009 翡翠リング ¥55,000.~  付ケース 宝石鑑別書・分析報告書(CGL)  12. 3×10. 4×3. 9mm 4. 58ct  14号  メレー 0. 19ct  リングPt 900

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R011 ダイヤモンド ペンダント ¥120,000.~  付ケース 宝石鑑別書 (CGL) 6. 1×6. 1×4. 0mm 1. 005ct  トップPt 900 プレートPt 850

R012 ダンザナイト ペンダント ¥110,000.~  付ケース 宝石鑑別書(CGL) 9. 4×7. 4×5. 3mm 2. 91ct メレー 0. 16ct (再下石0. 02ct ) トップPt 900 プレートK18WG

R013 ダイヤモンド ペンダント ¥100,000.~  付ケース 宝石鑑別書(CGL) 1. 00ct トップK18WG、プレート750

R

R014 ボルダーオパールペンダント トップ ¥85,000.~ 付ケース 宝石鑑別書(CGL) 測定不可×測定不可×6. 3mm  重量表示なし K18刻印

R017 コンクパールリング ¥55, 000. ~ 付ケース 宝石鑑別書(CGL) 24. 9×20. 2×測定不可mm 15号 リングK18WG

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R015 エメラルドペンダント  ¥85, 000. ~ 付ケース 宝石鑑別書(CGL) 0. 365ct , 0. 445ct , 0. 325ct  透明剤含浸 トップPt 900 プレートK18WG

R018 ダイヤモンド指輪 ¥50,000.~  付ソーティングメモ(CGL) 14号 0. 13ct  リングK18

R016 ダイヤモンドペンダント  ¥65, 000. ~ 付ケース 宝石鑑別書(CGL) 2. 3×測定不可×1. 4mm 1. 00ct 単一または複数の処理 トップPt 900プレートPt 850

R019 ダイヤモンドピアス ¥50, 000. ~ 付ケース 宝石鑑別書(CGL) 双方0. 24ct  ポストK18


R020 ダイヤモン ドペンダント  ¥55, 000. ~ 付ケース  宝石鑑別書(CGL)  0. 50ct  トップK18WG  プレートPt 850

R021 ペリドット ペンダント  ¥55, 000. ~ 付ケース  宝石鑑別書(CGL) 9. 7×7. 8×4. 6mm 2. 16ct  メレー 0. 12ct トップPt 900 プレートPt 850

R022 ダイヤモンド ペンダント ¥50, 000. ~ 付ケース 宝石鑑別書(CGL) 0. 50ct トップ・プレートK18WG

R023 白蝶養殖 真珠ペンダント  ¥50, 000. ~ 付ケース 真珠鑑別書(CGL) 直径12. 6-13. 6mm メレー 0. 01ct トップ・プレートK18

R

R024 珊瑚 ネックレス  ¥90, 000. ~ 付ケース  宝石鑑別書(CGL) 9. 6×9. 7×測定不可mm (最大石) 92粒 銀留具

R025 ダイヤモンド ネックレス 

R026  黒蝶養殖真珠 ネックレス 

¥70, 000. ~ 付ケース  ソーティングメモ (CGL) 総長44  メレー 0. 70ct  K18刻印

¥60, 000. ~ 付ケース  真珠鑑別書(CGL)  直径10. 4-13. 4mm  35粒 銀留具

R027 花珠 真珠ネックレス  ¥70, 000. ~ 付ケース  真珠鑑別書(CGL) 真珠鑑定鑑別書(真珠 総合研究所) 直径8. 0-8. 5mm 49粒  銀留具

R030 ネックレス  ¥50, 000. ~ 付ケース 総長43 750 I TALY刻印

R028 ダイヤモンド ブレスレット ¥70,000.~ 付ケース  宝石鑑別書(CGL) 1. 00ct  Pt 900刻印

R029 ダイヤモンド ブレスレット ¥75,000.~ 付ケース  宝石鑑別書(CGL) 1. 00ct  K18WG刻印

R031 珊瑚首飾ほか ¥50,000.~ 総長25ほか

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R

R033 水晶玉 ¥300,000.~ 付木箱(桐 シミ) 唐木台 直径10.5

R034 平安有春 純銀小槌 ¥80, 000. ~ 付共箱(桐) 8. 5×8. 5×17 639g 宝尽彫文 彫銘

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R035 宏采 銀造小槌形香炉  ¥80, 000. ~ 付共箱(桐) 13×6×7 446g 刻印

R036 一円銀貨 五 ¥50,000.~ 4×4  明治三年(1870)


江戸の科学

S

S001 菅次細工水上盃洗 ¥1,000,000.~ 36×23×23 小へこみ 水鉢の中に水を噴き上げる装置を内蔵させる「水上盃洗」は、粋人の遊び心 を誘い、江戸の科学として注目される。弊社ではこれまでに数例を紹介してき た。ながら、今回のそれは足部の上に球体の本体部を据え、金工の蔦を球体の 表面に絵画的に這わせて、「蔦の細道」を連想させるなど趣味心を深くしてい る。水の吹き出し口を横に伸ばす構造も初見だが、蔦の葉や花を丁寧に工作し て鍍金を施すなど、工芸的な意味でも完成度を高めている。 奥村菅次は、江戸後期に活躍した膳所藩のお抱え細工師とみられており、空気銃の原理を応用し て無尽灯を制作するなどしたが、水上盃洗では独壇場を誇った。銅に独自の地文様を付し、鍍錫を 施した地金の制作に菅次細工の特徴をみる。

S002 菅次細工無尽燈 ¥150,000.~  32×32×86

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S004 櫓時計 ¥320,000.~ 付重鐘四 動力部10×10×14 全体36×37×91 ケース後補 明治六年の改暦により定時法が導入されると、定時法、即ち二十四時間法に 基づいた海外製の時計が輸入されるようになる。非定時制に則った和時計は次 第に消えていくことになるが、掲出のように改造を施し時流に適応した例も存 在する。この改良により二挺天符の必要がなくなり、従って明暮の切り替えな く使用できるようになっている。本来十二支を割り当てた文字盤も、漢数字の ものに置換されている。

S005 飛脚時計 ¥200, 000. ~ 付合箱(桐 貼札)  14. 5×6. 5×1. 5

S

S006 虫眼鏡 ¥250,000.~ 付木箱(桐) 鉗子 鑷子ほか  12. 5×12. 5×31 顕微鏡 現在顕微鏡と呼ばれるものは、伝播当初「虫眼鏡」と呼称されたため、 掲出もこれに倣った。

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S

S007 無尽燈 一対  ¥300, 000. ~ 付時代識箱(杉) 20×20×71 萬延元年(1860)箱識

S008 南蛮煙管煙草葉文円鏡  ¥80, 000. ~ 8×8 孔補修

S009 菅次細工弁当揃 ¥50,000.~  36×27×26 兼膳

S010 印判紅毛人文皿 ¥50,000.~  35×35×5. 5

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S

S013 木彫彩色聖母像 ¥70,000.~  像高34 両手欠

S012 木彫聖母像 ¥150,000.~ 付台 像高28 総高37 カケ ワレ  元文二年(1737)丁巳刻銘

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S014 木彫宣教師像 ¥60,000.~  像高35 虫喰 両腕欠失


亞細亞骨董

T

T001 ビルマ象牙貝葉経 ¥2,000,000.~ 付時代箱(杉) 木綿山道文浮織帙 経文55×8.5 経文十六枚

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T003 ガンダーラ尊像  ¥500, 000. ~ 付飾台 像高43 僧形 バラモン

T

T004 ペルシャランタン  ¥150, 000. ~ 付識箱(桐) 19. 5×19. 5×14 接合補修  青釉銀化

T005 象嵌玉硝子 ネックレス ¥100,000.~  付木箱(桐)  総長32

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T T006 ソコタイ魚文鉢 ¥70,000.~ 付時代箱(杉)  16. 5×16. 5×7 磁貫 スレ(釉メクレ)

T008 アンデス人物文裂額 ¥50,000.~ 49×36 額60×45  インカ チャンカイ

T010 アフリカ人物像 マスク 五 ¥50,000.~

T007 ペルシャ楯 ¥50,000.~ 47×47×9 銅覆輪 人面突起  内周狩猟文(地文) 外周遊宴文(地文)

T009 アンデス鳥文裂額 ¥60,000.~ 58×56 額71×67  インカ チャンカイ

T011 アフリカマスク 四 ¥50,000.~ 34×25×50ほか

 像高71ほか

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考古

T

T013 須恵長頸丸底瓶 ¥185,000.~ 20×17×22 口辺カケ

T014 須恵丸底壺 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 22×22×24  口辺ソゲ

T015 弥生土器 ¥90,000.~ 付識箱(桐) 16×16×18.5  知多半島出土箱識

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T016 縄文土器 ¥70,000.~ 38×36×50.5 穴


T017 土師丸底壺 ¥70,000.~ 付合箱 25×24.5×27

T018 深鉢形縄文土器 ¥50,000.~ 39×33×52

T019 埴輪鳥頭 ¥50,000.~ 付飾台 10×7×12

T020 須恵台脚壺 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 唐木飾台 

T

28×27×21 脚部欠失 カケ

T021 勾玉 二 ¥150,000.~ 8×5×3ほか

T022 翡翠大珠 ¥120,000.~ 付木箱(桐) 4.5×7×3 

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硝子

U

U001 七宝蜻蛉文引手 八 ¥100,000.~ 10×11.5×1

U002 七宝銚子 ¥65,000.~  付時代識箱(桐 貼札) 19×11×10

3 7 0

U003 宙吹きコリント杯  ¥50, 000. ~ 付共箱(モミ) 6×6×7  由水常雄監修

U004 佐田勝 裸婦ガラス絵額  ¥50, 000. ~ 7×5 額28×26


染 織 V001 辻ヶ花染裂額  ¥450, 000. ~ 絹本 23×27  額39×43 ヤケ

V

V002 紅地総絞振袖 ¥350,000.~  124×157×96 若松 鶴

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V V004 萌黄地観世水に菊振袖  ¥300, 000. ~ 116×157×87 シミ 縮緬地

V005 納戸地桜下筏流文小袖 ¥150,000.~ 120×157×44.5  シミ 絽地

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V006 紫地御所解小袖 ¥100,000.~ 123×141×43  裾補修 縮緬地 幕板垣 牡丹蝶桜松 霞


V007 水浅葱縮緬御所解小袖 ¥110,000.~ 120×154×43  シミ 三友 葛屋流水

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V008 薄茶地御所解小袖 ¥100,000.~ 126×141×43  黒脆弱 スレ弱り 裾補修 紋綸子地 穂垣 三友流水 雪持笹

V010 縮緬地 重振袖  ¥50, 000. ~  132×157×99  三茗芽(丸)

V009 紺地萩蝶小袖 ¥60,000.~ 130×124×37  孔 麻 被衣を小袖に改装

V011 型染布貼屏風 中形 六曲 一隻 ¥50,000.~ 30×115  屏風267×136

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V012 木綿絞蜘蛛の巣と蜘蛛着物  ¥250, 000. ~ 122×140×56  甘木紋か

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V013 栗山吉三郎 紅型着物 ¥150,000.~  128×163×60 仮仕立 浅葱地

V014 袱紗 大小 ¥60,000.~ 大66×71.5  小50. 5×54. 5 二見ヶ浦 旭日

V015 龍村平蔵 葡萄唐草文錦布 ¥50,000.~  巾67

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V016 芹澤銈介 紅型着物 ¥750,000.~ 124×167×55 灰浅葱地 仮仕立 芹澤銈介(明治二十八・1895~昭和五十九・ 1984)は染織工芸作家。静岡市生まれ、東京で没。雑誌『工芸』の表紙装幀を契機に民芸運動に参加。重要無 形文化財「 型染絵」 保持者。登呂遺跡のなかに静岡県立芹沢銈介美術館がある。

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V018 藤燕刺繍筥迫 ¥100,000.~ 付金工緒締 守袋(共裂) 

V019 梅鶯刺繍筥迫 ¥100,000.~ 付瑪瑙緒締 守袋(別裂) 

16. 5×8 虫喰 薄紅地 呉絽服連 刺繍

17×8 鶯地 呉絽服連 刺繍

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V020 鼈甲地蒔絵櫛笄 一口 ¥70,000.~ 櫛9×4ほか

V021 菖蒲刺繍筥迫 ¥50,000.~ 付ガラス玉緒締

 笄総長18. 5ほか 小虫喰 小ワレ 櫛笄四組 櫛二 一抱在銘

V022 蒔絵櫛ほか 十 ¥50,000.~  11×7ほか

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 守袋(別裂) 16. 5×8 スレ 紅ビロード地

V023 髪飾 二十 ¥50,000.~ 11×5.5ほ か

V024 鼈甲櫛 八 ¥50,000.~ 9×4ほか


V025 竹屋町裂寿老人幅 ¥170,000.~  付二重箱(内杉 外黒塗) 黒塗軸端 52×169 小虫喰 一軸物

V V026 鴻池幸方 押絵 十二 ¥60,000.~ 付識箱(桐)  31×42ほか 十一代鴻池善右エ門幸方氏手作りの押絵 昭和二十二年十月吉日美術倶楽部□□山中の手にて買入(箱識)

V027 天津緞通  ¥50, 000. ~ 95×180

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西洋骨董

ASS 小特集 CUTGL

ガラスをカットして文様を彫り込む技法そのものは五世紀のペルシャに起源を持ち、正倉院蔵の白瑠璃碗など現存する例もあ る。日本の「切子」もカットガラスの一種である。 西洋骨董において、カットガラスは重要なジャンルの一つを占める。曲線を駆使するグラヴュールに対し、カットガラスは直線 主体の幾何学文様で加飾される。19世紀末、電力の普及により高速回転の研磨機(グラインダー)が開発されるとカットガラスの 生産性は飛躍的に向上したが、その研磨に耐えうる強度のガラスが必要になった。鉛の含有率を上げることで対応した結果、強度 と共に密度、光の屈折率も上昇。重量を得て安定し、深いカットと相まって煌びやかな輝きを放つようになる。 ガラスの原料となるシリカ、石炭と鉛の安定供給を実現していたアメリカでは、細密なカットを隙間なく施したガラス作品が 隆盛を見せる。アメリカン・ブリリアント・カットガラス(Amer i c a nbr i l l i a ntc utgl a s s 、1876~1917)と称される精緻なガラス器 類は、器腹、底部に至るまでカットを施すために商標を入れる余地がないほどである。 Ha wk es ,Pa i r poi nt ,L i bbey ,Dof f i nger など多く のメーカーが存在したものの、区別をつけるのは至難である。高価なアメリカン・ブリリアント・カットガラスは米国建国百年 記念見本市やパリ万博などで高い評価を得たが、第一次大戦による鉛の流通規制、プレス式の低コストガラスの普及により、40年 ほどで姿を消してしまった。 今回の特集では、技巧の極致であるアメリカン・ブリリアント・カットガラスを中心に、カットガラスというジャンルを俯瞰 できるよう努めた。ガラス作品が夏場向きであることは承知しているが、新春を彩る華燭になりうると考える。

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W001 アメリカンブリリアントカットガラス  電気スタンド ¥300,000.~ 30×30×66 飾一欠 20世紀初頭 二部式

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W002 アメリカンブリリアントカットガラス コンポート 

W003 アメリカンブリリアントカットガラス 長皿  ¥100, 000. ~ 54. 5×21. 5×4 縁極小カケ 1890年頃

¥150, 000. ~ 35. 5×35. 5×16 1890年代

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W004 アメリカンブリリアントカットガラス 大皿  ¥80, 000. ~ 31×31×4 縁小カケ 1890年頃

W005 アメリカンブリリアントカットガラス 皿付鉢  四組 ¥60, 000. ~ 14×14×10 1890年頃

W007 アメリカン ブリリアントカット ガラス コンポート  W006 アメリカンブリリアントカットガラス ワイングラス 

¥40, 000. ~ 15×15×23  1900年頃

五 ¥80, 000. ~ 7×7×11. 5 1900年頃

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W009 アメリカンブリリアント カットガラス 長鉢 ¥30,000.~  33×12. 5×5. 5 1900年頃

W010 アメリカンブリリアント カットガラス 手付鉢 ¥30,000.~  21×13. 5×19 1900年頃

W011 アメリカンブリリアント カットガラス 鉢 ¥40,000.~  20. 5×20. 5×9. 5 1900年頃

W W012 アメリカンブリリアント カットガラス 鉢 ¥30,000.~  17. 5×17. 5×4. 5 1900年頃

W015 カットガラスデカンタ  ¥40, 000. ~ 13×13×41 1900年頃

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W013 カットガラス銀飾小鉢  ¥50, 000. ~ 15×10×4 19世紀中頃  バーミンガム ホールマーク刻印

W016 カットガラス水注 ¥40,000.~  15×11×28 1900年頃 シェフィールド  ホールマーク 商標あり

W014 カットガラスナイフレスト  十二 ¥50, 000. ~ 付ケース 9×2×2  19世紀後半 イギリス

W017 カットガラスクッキー ジャー ¥30,000.~ 13×13×20 19世紀中頃  イギリス


W018 バカラ 被ガラスミモザ文花瓶 ¥200,000.~  10×10×24. 5 1900年頃 バカラ地文に酸化腐食彫でミモザを描いた アールヌーヴォー様式の花瓶。『オールド・バカ ラ作品展』(阪急梅田店、2016年8月)に類例所載。

W019 バカラ 被ガラス蓋物 ¥150,000.~ 13×13×7  1900年頃 『Ol dBaccar at 』(マリア書房)P. 39に類例が紹介される。化粧道具、パ ウダー入れとする。

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W020 バカラ 金彩グラス 一対 ¥50,000.~ 8×8×14  底陰刻サイン

W021  サンルイ 金彩花瓶 ¥80, 000. ~ 10. 5×10. 5× 30 1900年頃

W022 サンルイ ワイングラス 三 ¥50,000.~  付シルバープレートトレイ 8×8×18 1920年頃 1930年発行のサンルイ社カタログに同型作品の掲載を見る。シリーズ 名「Vi nduRhi n」とはドイツ西部のライン川流域で生産される白ワイン を指す。

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W025 ウェッブ アールヌーボーガラス雪車 ¥80,000.~ 

W024 ルグラ 木瓜文花瓶 ¥80,000.~  14×14×31 器腹下部にサイン

26×11×17 ヒビ カケ トーマス・ウェッブ&サンズ社は1937年に設立されたイギリスのガラスメー カー。イングリッシュ・カメオと呼ばれる、被せガラスとグラヴュールによるカ メオガラス作品で知られる。アールヌーヴォー期には独創的な意匠の作品を発表 したが、掲出もこの一である。『ヨーロッパ・ガラスの名品』(Gi useppeCappa, 1998)に同手のガラス作品が掲載される。なお彫金部の意匠はグリフィンで、ギ リシャ神話において神々の雪車を牽引したとされる。

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W026 スタンダード・シルバー 鍍銀ティーサーバー ¥50,000.~ 23×14×18ほか  商標刻印 1900年頃 スタンダード・シルバー社(St andar dSi l ver )は1893年カナ ダで操業した銀器メーカー。

W029 オールドノリタケ 百合文双耳花瓶 ¥50,000.~ 17×15×27  窯印(メープルリーフ 1891年頃)

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W027 グラヴュール金彩苺文小鉢 五  ¥50, 000. ~ 13×13×2 スレ 20世紀初頭  ボヘミア

W028 モーゼル グラヴュールチューリップ 文花器 ¥50,000.~ 6×6×20.5  20世紀初頭 モーゼルはチェコのガラスメー カー。ハンドメイドによる高級ガラ ス作品を制作。

W030 オールドノリタケ 黄薔薇文花瓶 ¥50,000.~ 13×13×35  窯印(メープルリーフ 1891年頃)

W031 オールドノリタケ 風景文花瓶 ¥50,000.~ 21×13×25 窯印(M-NI PPONグリーン 1911~1921年)


W032 マイセン 草花文カップ&ソーサー ¥60,000.~  カップ10×7. 5×5 ソーサー 13×13×3 窯印(1774~1814年) 赤紫一色の絵付に少量の金彩を施し、且つ白磁の余白を広く残す。伊 万里の影響が色濃い本作は「インドの花」と称されるシリーズで、マイ センにおけるマルコリーニ期(1774~1814)の代表作である。 参考文献: 『Cof f eeandTea,Msei ssen』(美術出版社、1992)P. 48~P. 53

W033 ウェッジウッド コーヒーセット ¥60,000.~  カップ8×6×5. 5 ソーサー 12×12×1. 5 窯印(1962年以降)  ポット シュガー クリーマー カップ&ソーサ六客

W035 ロイヤルウースター 染付花文カップ&ソーサー 十客 ¥50,000.~ カップ7×5×6  ソーサー 11. 5×11. 5×2 窯印(1957年頃)

W034 レノックス カップ&ソーサー 六客  ¥50, 000. ~ 付銀製鉢(タール社) カップ6×6×5  窯印(20世紀初頭) 銀製金具、ソーサ(シェフィールド) レノックス社は1889年創業、アメリカの陶磁器メーカー。高級食器の 生産で現在も広いシェアを誇る。タール社は1857年創業、アメリカの銀 器メーカー。

W W037 オールドノリタケ 梅南国鳥文コーヒーセット  ¥50, 000. ~ カップ7. 5×5. 5×5. 5 ソーサー 11×11×1. 5 ポット クリーマー カップ&ソーサ四客 トレイ  M-JAPANグリーン窯印(1921~1941)

W036 スージー・クーパー コーヒーセット ¥60, 000. ~ カップ8×6. 5×7 ソーサー 12×12×2 磁貫 ポット  カップ&ソーサ五客 窯印(1938年) 「チロル/Tyr ol 」

W038  オールドノリ タケ 盛上飾 小花瓶 三 ¥50, 000. ~  9. 5×7×13. 5ほか 窯印(M-NI PPON グリーン  1911~1921年)

W039 オールドノリタケ セロリセット ¥50,000.~ 大31. 5×13. 5×4 小9×5. 5×1. 5 主税町窯印(1928年)

W041 陶製動物人形 八 ¥60,000.~ 付飾板 5×8×7ほか  W040 オキュパイドジャパン 小物 三十八 ¥50,000.~  像高13ほか 小花瓶二十二 人形十一(うち一小カケ) ほか一

20世紀 フッチェンロイター(梟 栗鼠 鴨 双鴨 双鳥) ローゼンタール(双鴨 ペンギン) ロイヤルコペンハーゲン(兎)

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W043 マイセン 陶製人形 ¥150,000.~ 像高41.5  ペーター・シュトラング作(サイン、窯印)

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W044 フッチェンロイター 陶製人形 ¥80,000.~  付飾台 像高28 共色補修 「TANZ DUO」原題 窯印 掲出のデザインを担当したのはドイツの彫刻家・Car lWer ner (1895~ 1980)。フッチェンロイター社の代表的なデザイナーで、現代的な作風で 知られる。掲出は典型的なアールデコ様式の陶製人形で、衣装や所作に その特徴が見て取れる。特に人形の表情は洗練され、伝統的な陶製人形 とは一線を画している。

W045  大理石 婦人裸像 ¥150, 000. ~  像高83 左手部接合 補修(三)

W046 ペルシャ絨毯 ¥90,000.~ 81×122 クム産 ハミド工房

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W047 イムホフ 扉付置時計 ¥50,000.~ 20.5×8×20 

W048 レッツ商会 懐中時計 一対 ¥60,000.~  付唐木ケース 5. 5×2×7. 5

1960年代 8日巻 イムホフ(Ar t hurI MHOFS. A. )は1924年スイスに設立された時計会社。 掲出の扉は来客を慮る機知に富んだ装飾である。

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W049 ANSONI A 置時計 ¥50,000.~ 付巻鍵 

W050 MAUTHE 置時計 ¥50,000.~ 付巻鍵 25×15×35

24×20×39 七宝文字盤

W051 LEAD ミシン ¥53,000.~  付ケース 24×15×23

 ドイツ

W052 LEAD ミシン ¥50,000.~ 

W053 ミシン ¥50,000.~ 27×15×22

付ケース 20×11×17

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W055 ローマ緑釉双耳碗 ¥60,000.~

W056 ローマ葡萄文双耳碗 

 付識箱(桐) 13. 5×9×7 口辺補修

¥60, 000. ~ 付合箱(桐) 14×10. 5×6. 5

W058 洋陶皿 

W057 ローマングラス双耳碗  ¥60, 000. ~ 14×9. 5×5. 5

W059 阿蘭陀湯呑 

¥90, 000. ~ 付合箱(桐) 28. 5×28. 5×4 ハクリ スリップウェア

¥75, 000. ~ 付時代溜塗箱 (桐 貼札) 8×8×7. 5 スレ 磁貫 金補修 磁胎

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W060 阿蘭陀 蓋付細壺  ¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 9×10×32 四方入隅形

W061 グナー・ニールンド 花瓶 三 ¥50,000.~ 付飾台 大4. 5×4. 5×9. 5ほか 底部サイン グナー・ニールンド(GunnarNyl und,1904~1997)は スウェーデンの陶芸家。

W062  Paul Anbi l l e  油彩画額  ¥50, 000. ~  65×91 額83×110

W063 ハンドベル 八 ¥50,000.~  16×16×29ほか 柄部ワレ ガタツキ

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W064 電気スタンド ¥50,000.~  13×13×22


W W065 ポガノボ修道院イコン額 ¥250,000.~ 40×49 額70×79

W066 イコン額 ¥90,000.~ 26.5×34.5

「聖母マリアと聖ヨハネ」 画面左にカタフィゲのマリア、右にヨハネを配し、エゼキエル書における図像を描いた本作はポガ ノヴォ修道院のイコンとされるもので、裏面には国立博物館の貼紙が付される。ビザンチン様式の 「両面イコン」と呼ばれるもので(作品の表裏に図像があるわけではない)、テッサロニキ期(十四世 紀後半)の作とされる。複数のイコンを並べることで、キリスト教的世界観を示す「行列イコン」とし て機能する。パレオロゴス朝ルネサンス(1261~1453)と呼ばれる芸術運動において、古代ギリシャ 文献の研究が進んだ結果、イコンをはじめ教会美術は写実的に変化する。

W067 イコン ¥50,000.~ 35×46

 額35×43 1829

W068 黄銅開閉式イコン ¥60,000.~ 11.5×18.5×2

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W070  「システィナの聖母」陶板額 ¥600,000.~ 30×38 額59×66 ラファエロ原画

W071 アンティーク小物 五 ¥50,000.~ バッグ10×20ほか メッシュバッグ(ホワイティング&ディヴィス  1930年代) ガラス小箱(蓋小剥離) ブローチ三 メッシュバッグは1876年アメリカで創業したWhi t i ng& Davi s社製。

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W072 プチポワン キャンドルスタンド 一対  ¥50, 000. ~ 付花文レース入飾台 12×12×11 シミ 燭台ユガミ


たなごころ

小特集

掌上の遊び

日本人は、小さいものを作る、或いはものを小型化する技術に長けた民族である。現代においても その質が発揮されていることは言うに及ばない。美術、芸術の類に関しても同様で、日本人はそれを 愛でる資質をも備えているように感じられる。 小品芸術を表す言葉として、 「掌中」が挙げられよう。小品を賞玩する際、掌に置くということは 最早必然の所作である。然しながら「掌中」という言葉が掌の中に収まるという意味以上は持たない ことは承知するものの、どうにも「我が物とする」「支配する」といった意味が見え隠れしてならな い。鑑賞するならば、小品を乗せた掌は開いていなければならない。偏屈ながら、本項では「掌の上」、 即ち掌上の美として紹介したい。佛教に曰く、御佛の手は衆民の救済のため無限の広さを包含する と云う。掌とは、物理的な広さを超えた世界を諾なうものと形容されるのである。 小品とはいえ、仮託された世界観は計り知れない。本特集を通し、凝縮された小宇宙を掌上で体感 していただきたい。

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Z001 友一 象牙虎根付  ¥500, 000. ~ 4×3. 5×3. 5

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Z002 友忠 象牙牛根付 ¥140,000.~ 5.5×4×2

Z003 象牙白蔵主根付 ¥100,000.~ 付合箱(桐) 総長7.5 

友忠は京都の根付師。天明頃の人。通称は和泉屋七右衛門。牛を得意 とし、友忠の牛と称された。

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Z004 道笑 象牙犬根付 ¥100,000.~ 4.5×3.5×7 

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Z005 木彫牛根付 ¥80,000.~ 4.5×3×3 


Z006 柳里 象牙猿廻根付 ¥50,000.~ 付溜塗箱(桐) 

Z007 象牙唐獅子根付 ¥50,000.~ 4×2×3 

5. 5×5×5

Z008 象牙牛乗猿根付 ¥50,000.~ 3.5×2×4 

Z010 象牙粟鶉根付 ¥40,000.~  6×3. 5×2. 5

Z013 木彫臥牛根付 ¥35,000.~  3×4×2

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Z009 象牙三福神饅頭根付 ¥50,000.~ 4.5×4.5×3 

Z011 鹿角臥牛根付 ¥40,000.~  6. 5×4×2

Z014 角臥牛根付 ¥35,000.~  3×4. 5×2

Z012 象牙兎根付 ¥40,000.~  2. 5×3. 5×2. 5

Z015 木実彫豚乗猿根付 ¥35,000.~  5×2×4

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Z017 清勝 象牙寄銀杏根付  ¥30, 000. ~ 5×3. 5×3

Z020 木彫布袋留守根付 ¥30,000.~

Z018 木彫根付 二 ¥30,000.~  3×4. 5×3. 5ほか 木彫乙(饅頭) 木実(狸)

Z019 象牙根付 ¥30,000.~ 6×6×2.5  扇面色紙文

Z021 香木根付 ¥30,000.~ 総長7

Z022 鉄造蛙 ¥30,000.~ 5×6×3.5

Z024 木彫十二支彫玉 ¥30,000.~ 

Z025 木彫兎 ¥30,000.~ 5×3×4

 付時代識箱(桐) 6×2×4 右足小指欠 識(金銅)地蔵菩薩尊像ハ古ヘ天正元申十二月丹 波ノ国之有元信長公ノ所持ニテ光秀拝領後ハ (国)治家ノ伝来之者也)

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Z023 木彫犬 ¥30,000.~ 8×5×7  小ヒビ

Z026 一雅 銅造兎 ¥35,000.~  3×5×3

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6×6×6

Z027 銅造猿三番叟 ¥30,000.~  2. 5×1. 5×5. 5

Z028 木彫狐 ¥45,000.~ 像高13.5  左手指欠 尻尾接合補修


Z029 木目込布袋 ¥30,000.~ 像高2.5  七転八起

Z032 豆立雛 ¥35,000.~

Z030 木目込唐子人形 ¥30,000.~  付時代箱(杉) 像高2 箱3×3×3 破損

Z033 磁製豆雛 ¥30,000.~ 総高8ほか

 男雛像高5. 5ほか

Z031 三ツ折豆人形 ¥30,000.~  付識箱(桐)  像高10

Z034 木彫豆雛 豆立雛 ¥30,000.~  像高3. 4ほか

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Z035 木彫豆雛 ¥30,000.~

Z036 雛 二 ¥30,000.~

 男雛像高3ほか

Z038 聖天斎 御鳥籠  ¥30, 000. ~ 付共箱(桐) 5×3×7. 5

雛皿8×8×2ほか 磁製雛皿 湯村温泉

Z039 三巴紋散豆行器  ¥30, 000. ~ 付木箱(桐) 5×5×6

Z037 木彫能狂言 三 ¥30,000.~ 人物 狂言(足先カケ) 像高7. 5ほか

Z040 菖蒲酒飾 ¥30,000.~ 付木箱(桐 貼札) 6.5×5×5.5ほか  カケ

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Z044 銅造如来立像 ¥30,000.~  像高5 総高6. 5

Z043 銅造豆千手観音立像  ¥30, 000. ~ 付飾台 像高3 総高6. 5

Z042 佛教版画 六巻 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐 大破) 9×27 表具12×48 (愛染明王)ほか 九重守一 法華曼荼羅二(内一大破) 法華観音一 不明瓦版一 愛染明王一

Z045 豆白檀菩薩立像 ¥30,000.~  紅地金襴仕覆 像高0. 9 総高1. 9 蓮実厨子 金箔押小厨子 紙片(若狭小浜・・・明治十七年七月)

Z046 銅造豆菩薩立像 ¥30,000.~  像高1. 5 総高6 木造光背台坐損傷

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Z047 銅造豆地蔵坐像 ¥35,000.~  像高2 総高3 木造台坐損傷

Z050 南無太子 二 ¥30,000.~  付木箱(桐 蓋欠) 銅造3. 2ほか 銅造 泥作

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Z048 銅造福神 三 ¥35,000.~  像高大4. 5ほか 大黒 夷二尊 夷一

Z051 白石呪具 三 ¥30,000.~  付飾台 1×1×2ほか

Z049 木彫漆箔狛犬 一対 ¥30,000.~  像高6. 5 総高8

Z052 銅鍍金梵字金物 二  ¥30, 000. ~ 1. 5×4. 5ほか


Z053 染付ふくら雀水滴 ¥30,000.~

Z054 銅鍍金水滴 ¥30,000.~ 

 6×5. 5×3

Z056 銅造洲浜形墨架 ¥30,000.~  8×7×4. 5

4. 5×2×1. 5

Z057 花蝶文内外七宝蓋置 ¥30, 000. ~ 5×5×2. 5

Z055 唐物水滴 四 ¥30,000.~  6×5×3ほか 内一カケ

Z058 隅田川都鳥香合 ¥30,000.~  付識箱(桐) 8. 5×5×4. 5 藪崎(長丸押印)  翠山箱印

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Z059 梨子地梅文錫縁香合

Z060 錫造鳥香合 ¥30,000.~

 ¥35, 000. ~ 付木箱(桐) 紅縮緬仕覆  6×6×2. 5 内梨子地

Z062 銀造蛇 ¥30,000.~ 4.5×6×4.5  46g

 付合箱(桐) 5. 5×3. 5×3. 5

Z063 銀造小槌 宝珠 ¥30,000.~  宝珠2. 5×2. 5×3ほか 総重量76g

Z061 牛祭面形香合 ¥30,000.~  付識箱(桐)  5×5×3 「国寶の面を写す」洛西廣隆寺箱識

Z064 蓋付方位磁針 ¥30,000.~  5×5×1

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Z066 染付小瓶 ¥30,000.~ 5×5×11 

Z067 金唐革煙草入 ¥35,000.~ 

氷裂梅花

Z069 金工前金具 三 ¥30,000.~

Z068 太狐父雛形面 ¥35,000.~ 

6×2×4. 5

Z070 蝙蝠ピン ¥30,000.~ 2×1×2

 相撲3×1. 5ほか

7. 5×11×6. 5

Z071 銅造般若面 蟹帯留  ¥30, 000. ~ 蟹5×2ほか 蟹金具一欠

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Z072 鋸雛形 四 ¥30,000.~ 総長15ほか

Z073 懐中手先道具 九 ¥30,000.~ 鋏総長8ほか

Z074 ミニ鎌ほか 三  ¥30, 000. ~ 総長12ほか

Z075 鉄霰鈴 ¥30,000.~ 6.5×6.5×6

Z076 鋸歯 ¥30,000.~  付紺地金襴布(大破) 3. 5×4. 5×1. 5

Z077 銅造ミニチュアアイロン フライパン ¥30,000.~ アイロン5. 5×3. 5×4ほか

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史料

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Z078  『北斎漫画』  三冊 ¥600, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 16×22×4ほか ヤケ シミ スレ

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Z081 連歌巻物 ¥250,000.~ 付木箱(桐) 絹本 唐木軸端 372×28 表具399×28 ヤケ シミ スレ オレ キレ よしの・・・

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Z082 松平定信 有芳額記 一巻 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 252×35 表具288×35 ヤケ シミ スレ  天明元年(1781)奥識 宗伝署名 松平定信(宝暦八・ 1758~文政十二・ 1829)は、陸奥白川藩松平家三代当主。天明七年老中首座につき、寛政の改革を断行。農政中心主義を唱え、風俗矯 正に力を入れた。隠居後は楽翁と号し、『白川風土記』、『集古十種』を編んだ。著書は百七十種を数える。

Z083 上村春庵 消息巻物 ¥100,000.~ 付大工箱(杉) 紙本 67×15ほか 表具603×36 医師

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Z084 名家尺牘巻物 ¥95,000.~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 18×83 表具22×515 薄ヤケ スレ 吸江斎 玄々斎

Z085 壺井八幡宮神宝太刀図ほか巻物 ¥70,000.~ 紙本 1510×26 ヤケ シミ スレ 穴 大正十五年夏求之(山本神楯)巻末書入

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Z086 源貞重 宣旨巻物 ¥60,000.~ 付木箱(桐) 紙本  43×36 表具72×40 軸端両欠 オレ シミ スレ 表具オレ、シミ、穴  文明十一年(1479)四月十六日

Z087 伝本覚院遺品 一口 ¥50,000.~ 付合箱 識蓋(ワレ)  行李24×17×8ほか  竹皮紙張子小行李 算盤 浅黄木綿紙入 竹皮草履

Z088 大口周魚 細字巻物 ¥50,000.~ 付二重箱(内共桐)

Z089 絲川尚章 物語絵巻物 ¥50,000.~

 紙本 牙軸端 832×33 表具912×35 ヤケ シミ オレ 表具オレ 大口周魚(元治元・ 1864~大正九・ 1920)は尾張生まれの歌人、書家、古 筆研究家。名は鯛二・ 直良。高崎正風らに歌を学び、御歌所寄人となった。

 付時代箱(桐 蓋・身桟一欠) 紙本 826×30 表具862×31 小シミ

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Z092 田辺機一 句短冊幅 ¥90,000.~  付時代識箱(桐) 紙本 朱塗軸端 6×36 表具20×141 ヤケ シミ 表具ヤケ、スレ、シミ 田辺機一(安政三・1856~昭和八・1933)は東京 生まれの俳人。通称は善左衛門。号は十日舎梅友、 老鼠堂。其角堂七代穂積永機の門に入り、明治二十 年八代目となる。大正八年(1919)息子の永湖に九 代をゆずって隠退。著作に『発句作法指南』『古今 俳家発句秀逸集』など。

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Z091 松尾芭蕉  人物句賛幅 ¥150, 000. ~ 付二重箱(内時代貼札桐 内叢梨子地) 紙本 牙軸端 25×59 表具37×146 ヤケ シミ  スレ 表具虫穴 赤松徳三 華雪 老楓 雲庵 折紙 こんにゃく に・・・ 松尾芭蕉(寛永二十一・ 1644~元禄七・ 1694)は俳諧 師。伊賀上野の人。北村季 吟に師事。やがて蕉風を創 始。主著『野ざらし紀行』 『笈の小文』『奥の細道』等。 門人多数。貞門・ 談林の句風 を止揚し中世的美意識の 「さび」を俳諧の「かるみ」 の中に完成させた。

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Z093 桜井基佐  和歌短冊幅 ¥90, 000. ~ 付識箱(桐  貼札)  紙本 牙軸端 5×35 表具36×147 ヤケ シミ 細見古香庵箱識


Z094 狩野探幽 一行書幅

Z095 平賀元義 書額 ¥50,000.~ 

Z096 角田九華 咏楠公書幅 

¥70, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端  29×104 表具31×176 ヤケ シミ 狩野探幽(慶長七・ 1602~延宝二・ 1674)は永徳 を祖父に、孝信を父にもつ江戸幕府を代表する 御用絵師。諱は守信。

紙本 18×65 額30×88 ヤケ 大シミ スレ  額ヤケ、シミ 平賀元義(寛政十二・1800~慶応元・1866)は 国学者、歌人。本姓平尾。名は別に直元、長元、 義元。号は吉備雄、源猫彦など。

¥50, 000. ~ 付合箱(杉) 紙本 唐木軸端 27×125 表具40×192 ヤケ シミ 表具ヤブレ  角田九華(天明四・ 1784~安政二・ 1856)は豊後 岡藩士。名簡、字大可、康夫、通称才次郎。脇愚 山に学び大阪懐徳堂に入門。

Z097 北向雲竹 一行書幅 

Z098 松尾芭蕉 句入消息幅  ¥50, 000. ~ 付時代黒塗箱(桐 貼札) ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 清水了 折紙 紙本  紙本 唐木軸端 26×115 唐木軸端 34×15 表具46×101 表具31×194 ヤケ シミ スレ オレ ヤケ シミ スレ オレ 表具アレ 北向雲竹(寛永九・ 松尾芭蕉(寛永二十一・ 1632~元禄十六・ 1644~元禄七・ 1694)は俳諧 師。伊賀上野の人。北村季吟に師事。やがて蕉風を創 1703)は京都生まれの書家。姓は林。名 始。 は観、正実。通称は八郎右衛門。別号に 渓翁など。

Z099 楠正成 書状幅 ¥50,000.~  付合箱(桐) 紙本 牙軸端 44×31 表具54×108  ヤケ シミ スレ

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Z101 木下長嘯子 消息幅 ¥100,000.~  付時代識箱(桐 貼札 桟損傷) 紙本 牙軸端  50×32 表具52×114 ヤケ シミ オレ  表具ヤケ、シミ 尼梅院宛 木下長嘯子(永禄十二・1569~慶安二・1649)豊 臣秀吉夫人北政所の甥、木下家定の子。若狭小浜城 主。和歌、書に通じ、歌集「挙白集」のほか文集など も多くのこす。また千利休、細川幽斎に茶を学び、名 物茶入等多くを所持した。関ヶ原の役後は京都東山 に隠栖した。

Z102 橘夫人念持佛厨子台盤蓮池拓本 未装  ¥100, 000. ~ 紙本 90×56 ヤケ シミ スレ オレ キレ  天沼俊一旧蔵

Z Z103 松永貞徳 消息幅 ¥50,000.~ 付木箱(杉) 紙本  潤塗軸端 34×30 表具35×111 ヤケ シミ スレ オレ  神無月十七日書中 一文字竹屋町表装 松永貞徳(元亀二・ 1571~承応二・ 1653)は京都の俳人・ 歌人。和歌を細 川幽斎に、連歌を里村紹巴に学んだ。名勝熊、号長頭丸・ 逍遊軒など。 『俳諧御傘』を著して俳諧式目を定めた。貞門俳諧の祖。

Z104 山地芙蓉 布袋画幅 ¥50,000.~ 付識箱(杉) 紙本  竹軸端 49×32 表具52×117 ヤケ スレ シミ  大正五年(1916)箱識

Z106  書画貼交 屏風 本間

Z105 甲冑着次第ほか文書 一口 ¥50,000.~  付溜塗箱(桐) 39×28ほか 甲冑着次第(元文四年) 米村流大筒伝 米村流免状(嘉永七年) 鉄炮口伝(文政十二)  木崎流秋術(天保十五) 弓道伝書(享保十四)

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 二曲 一隻  ¥50, 000. ~  絹本 44×116 屏風190×173  ヤケ シミ  スレ オレ  オゼ補強 背面穴 十四 頼子春ほか


Z107 鉄造八花扉金具(座金)  ¥50, 000. ~ 18×18  「京都向日(市)(物)(集)女出土 平安時代」貼札 貼札により山崎廃寺、樫原廃寺の可能性が想起される。

Z108 屠蘇器 ¥50,000.~ 付時代箱(桐 貼札 蓋ワレ、身桟破損) 銚子16×12×17ほか 銚子カケ 鉄造銚子(福禄寿三番叟 蓋菊三ツ葉葵紋散) 三ツ組盃

Z Z109 お猿集合 四 ¥50,000.~ 絵馬69×32 久楽(像高18.5)  三猿絵馬 象牙桃抱猿(栄玉)根付(左足先欠)  久楽弥介猿置物(共箱) 御幣猿(土人形)

Z111 欽古作三田青磁皿型 二 ¥50,000.~ 大3×16×3ほか  文政六末ノ夏(花型)

Z110 亀さん集合 五 ¥50,000.~ 鼈硯(26.5×16×3)  鋳鉄亀(11×6×4) 亀とんこつ(付緒締根付 11×8×5)  親子亀(  12×8×4)

Z112 南極石 ¥50,000.~ 付掛札 19×15.5×15  「第十七次南極観測越冬隊隊員若土正暁」札識

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Z115 三浦乾也 茶碗図色紙幅 ¥50,000.~  紙本 梅花氷裂文陶磁軸端 18×20 表具25×98  ヤケ シミ オレ 三浦乾也(文政四・ 1821~明治二十二・ 1889)は陶芸家。号 に天緑堂。尾形乾山の技法を継承する陶工。また、わが国最 初の西洋型軍艦開成丸を建造した多才にして異能な経歴が 知られる。

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Z116 山口誓子 俳句色紙 ¥50,000.~ 紙本  24. 5×27. 5 山口誓子(明治三十四・ 1901~平成六・ 1994)は京都生ま れの俳人。本名は新比古。東大法学部卒。高浜虚子に師事し、 水原秋桜子の影響を受ける。また斉藤茂吉の影響も受け、 伝統俳句を克服すべく努力する。昭和23年に『天狼』を創刊、 主宰し後進の指導にあたる。句集に『凍港』『炎昼』 『青女』 ほか。

Z114 熊谷守一 一行書幅 ¥500,000.~ 付共箱(桐) 紙本 牙軸端  34×85 表具48×174 シミ 熊谷守一水墨淡彩画鑑定登録会鑑定書 熊谷守一(明治十三・ 1880~昭和五十二・ 1977)は岐阜県恵那郡生まれ、明治三十三 (1900)に東京美術学校西洋画科選科に入学し、黒田清輝や藤島武二に師事。卒業後は二 科会や二紀会で活躍したが、昭和二十六(1951)の二紀会退会後は無所属作家として自由 な制作を行った。また七十歳を越えてからは単純化した色と形で独自の画風を貫き、晩 年は多くの書も残した。東京で没。

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Z117 三輪晃勢 二字書額 ¥50,000.~ 紙本  69×23 額92×46 ヤケ 大シミ 金泥梅花 三輪晃勢 (明治三十四・ 1901~昭和五十八・ 1983)は 新潟 生まれ、堂本印象に師事。


Z119 芳名録ほか 四 ¥130,000.~ 18×24ほか  著名士揮毫 富本憲吉ほか 火野葦平原稿

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Z120 坪内逍遥 蕗画句賛幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐)  紙本 牙軸端 53×28 表具65×129 ヤケ オレ 市原春城箱識 坪内逍遥(安政六・ 1859~昭和十・ 1935)は美濃太田村出身の小説家、 劇作家、評論家、翻訳家。本名勇蔵のち雄蔵。別号春の屋おぼろ。

Z118 名家寄書幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 絹本 潤塗軸端  48×111 表具62×175 ヤケ シミ オレ  菊地寛 片岡鉄兵 田中純生 久米正雄

Z121 名誉標的画額 ¥50,000.~ 絹本 39×29 額59×35  ヤケ シミ 明治三十八年十二月二十三日

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Z Z123 大黒屋松木平吉  『能楽図絵前編』上下百番 

Z124 暁斎画談 全四冊 ¥90,000.~ 18×26 内外各上下

¥100, 000. ~ 37×25×3 木版 耕漁(版)

Z125 ヒポクラテス銅版画幅 

Z126 破笠細工ホイストカウンター

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本  唐木軸端 47×63 表具53×140 ヒポクラテス(前460頃~前375頃)は古代ギリ シャの医師。経験的知識に基づく医術を主張。当 時の医術を集大成し、医学の祖あるいは医術の 父と称される。

¥60, 000. ~ 9×6×1. 5 百合撫子蒔絵 象牙椿文

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Z127 心臓模型 ¥50,000.~ 38×31×15


Z128 日下部鳴鶴 書貼交屏風 本間 六曲 一双  ¥50, 000. ~ 紙本 58×136 屏風384×176  ヤケ シミ スレ 背面損傷 オゼ弱り 日下部鳴鶴(天保九・ 1838~大正十一・ 1922)は書家。彦根藩士田中総 右衛門の次男で日下部家の養子。本名東作、字は子暘、別号に野鶴・ 鶴廬 など。太政官大書記となったが、大久保利通の死後、官を辞し書に専心。 漢魏六朝の書を骨子として書風を究め、優れた門人を輩出した。

Z129 福井良之介 素描着物画額 ¥50,000.~ 紙本  41×53 額47×59

Z130 大石真虎 画稿画巻物 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐 カケ)

秘画

 紙本 雑木軸端 762×30 表具784×30 ヤケ シミ スレ オレ 小キレ  表具ヤケ、スレ、小キレ 大石真虎(寛政四・ 1792~天保四・ 1833)は尾張名古屋の浮世絵師。鞆舎、樵 谷、真虎と号す。沼田月斎、張月樵、葛飾北斎に師事。のち吉川一渓に仏画、西 村楠亭に人物画、渡辺清に有職故実を学んだ。

Z131 春画大幅  ¥60, 000. ~ 付時代合箱(杉) 紙本  唐木軸端 83×59  表具101×149 ヤケ  シミ スレ 穴

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中国

CN001 唐伯乕 四時画巻 ¥2,800,000.~ 付識箱(桐) 絹本 錦包軸端 32×25ほか 表具549×30 ヤケ シミ キレ

CN

巌谷一六、瓊山箱識 日下部鳴鶴前跋 文徴明後跋 巌谷修 石川鴻斎(明治三十八年)

CN002 熹宗帝誥命 ¥1,500,000.~ 付二重箱(内時代溜塗貼札桐) 牙軸端 297×30 表具341×32 明帝 天啓四年(1624)二月十八日墨識 泰昌元年(1620)跋識

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CN

4 0 9


CN

CN004 張瑞図 三行書幅  ¥2, 500, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札)  紙本 牙軸端 32×126 表具47×197  ヤケ シミ オレ 張瑞図(生年未詳~崇禎十七、生年未 詳~1644)は書画家。字長公ほか、号白 毫庵主。福建晉江の人。山水をよくした。

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CN005 梅道人 竹画賛幅 ¥450,000.~ 付二重箱(内時代貼札識桐) 伊川院(栄信)折紙 紙本 珍木軸端 50×32 表具63×105 ヤケ  シミ スレ 呉鎮(至元十七・ 1280~至正十四・ 1354)字仲圭、号梅花道人、嘗自署梅道人、又梅沙彌、浙江嘉興魏塘人。為人抗簡弧潔、高自標表。工詞翰、草書学 光、 山水師巨然、墨竹宗文同。與黄、王、倪並稱元四大家、善於用墨、淋漓雄厚、為元人之冠。(『中国美術家人名辞典』上海人民美術出版社)

CN

CN006 竹林賢人山水屏風 中形 六曲 一隻 ¥400,000.~ 付時代箱(杉 破損) 絹本 198×134 屏風205×148 ヤケ シミ キレ 穴

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CN

CN008 王維新 草花鶉画幅 ¥400,000.~ 付二重箱(内黒塗識杉)  絹本 牙軸端 34×115 表具49×207 ヤケ シミ スレ オレ 表具虫穴

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CN009 朱昴之 山水画幅 ¥350,000.~  付識箱(桐) 紙本 雑木軸端 30×135 表具45×208  ヤケ シミ 笛起箱識(丁丑二月)


CN010 林和靖画賛幅  ¥280, 000. ~ 付木箱(杉)  絹本 唐木軸端 44×53  表具57×141 ヤケ シミ  スレ オレ キレ 穴

CN

CN011 嘉靖七年七月十六日誥命 ¥100,000.~ 絹本 牙軸端 167×30 表具216×32 ヤケ スレ 1528年

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CN

CN013 唐絵宮廷人物画幅 ¥100,000.~  絹本 軸端両欠 46×143 表具51×203 ヤケ  シミ スレ オレ キレ 穴 表具アレ

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CN014 費晴湖 山水画賛幅 ¥100, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 28×84 表具38×163 ヤケ シミ オレ  表具スレ 賛者不明 費晴湖は天明頃長崎来舶の清国人。字は肇陽、号 は晴湖、耕元道人。書画をよくす。来舶四大家(伊孚 九、 張秋谷、江稼圃)の一人。

CN015 王暉 虎画幅  ¥100, 000. ~ 付木箱(桐)  紙本  唐木軸端 29×116 表具39×185  ヤケ シミ スレ オレ 表具スレ  明人(巻止)


CN017 周文軒 呂洞賓画幅 ¥70,000.~ 付時代識箱(桐)  絹本 骨軸端 34×99 表具48×177 大ヤケ シミ スレ オレ

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CN016 余崧 花鳥画幅 ¥250,000.~ 付木箱(桐 身桟一欠)  絹本 唐木軸端 42×99 表具57×168 薄ヤケ 清人 乙亥 余崧は清代の画家。字維嶽、号秋亭、元和(今江蘇蘇州)人。冩眞得法於 李默、花卉雅静有致。〔墨香居畫識畊硯田齋筆記〕

CN018 陳文谷 柳竿船画賛幅 ¥50,000.~ 付時代箱(桐) 鑑定書 紙本 牙軸端 26×58 表具29×137 スレ オレ 表具オレ  竺庵浄印賛 巻止識

CN019 沈璠 書幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐)  紙本 唐木軸端 28×98 表具33×154 ヤケ シミ オレ 穴 表具アレ

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CN022 干右任 一行書 未装 二 ¥100,000.~ 紙本  23×82ほか シミ オレ

CN

CN023 呉冠中 一字書額 ¥50,000.~ 紙本  44×37 額62×56 薄ヤケ シミ  背面損傷

CN021 啓功 四行書 未装 ¥200,000.~ 紙本 69×138  シミ オレ  啓功は民国元年(1912)に生まれ、長く北京師範大学にて詩書画を教授し た。号を堅浄翁。書道界の重鎮、中国書法家協会名誉理事。

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CN025 温子 蜀南風景画額  ¥50, 000. ~ 紙本 42×56 額56×72

CN024 呉冠中 書額  ¥50, 000. ~ 紙本  44×34 額65×55

CN026 写真帖 二 ¥50,000.~  32×24×3ほか


CN027 隠元 木庵 合作書大幅 ¥350,000.~ 付時代箱(杉 貼札) 紙本 角軸端 107×41 表具112×155 ヤケ シミ オレ 虫穴  表具アレ、ウキ 八十一翁隠元書中

CN

CN028 洪武五年紫紙金泥経 一冊 ¥200,000.~ 付黒塗箱(杉) 78×20 「大方広佛華厳経巻第四」

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CN031 黄檗木庵 書幅 ¥60,000.~  付識箱(桐  シミ 桟一欠)  紙本 雑木軸端  28×54 表具38×137 ヤケ シミ オレ  表具大アレ

CN

CN032 青貝木庵扁額 ¥60,000.~ 63×30.5

CN030 費隠 二行書幅 ¥250,000.~ 付木箱(桐) 紙本  朱塗軸端 30×118 表具32×190 ヤケ シミ オレ 黄檗

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CN033 銅造誕生佛  ¥60, 000. ~ 像高16  右手人差指欠失

CN034 灰陶武人俑頭部  ¥50, 000. ~ 付飾台  像高17 総高24. 5


CN035 銅鍍金菩薩立像  ¥280, 000. ~ 付唐木ケース 像高8. 5

CN036 銅造如来坐像  ¥50, 000. ~ 像高14

CN037 漢白玉地蔵立像  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 蓋桟一欠)  飾台 像高11. 5 総高15 背石接合補修 供養者か

CN

CN038 西蔵銅鍍金六臂忿怒像  ¥150, 000. ~ 付木箱(杉) 像高15 総高17 二部式

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CN040 石造飛天残欠 ¥370,000.~ 付飾台 61×54×10 ワレ接合補修

CN

CN042 画像塼 ¥70,000.~ 101×17.5×14

CN041 画像塼  ¥120, 000. ~  46×14×113

CN043 画像塼 ¥60,000.~ 74×18.5×18

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CN044 アンダーソン双耳壺 ¥70,000.~ 41×35.5×39 口縁カケ

CN045 唐三彩壺 ¥70,000.~ 17×17×11 スレ  剥離

CN CN046 白磁万年壺 ¥70,000.~  付木箱(桐 貼札) 18×18×14

CN049 漢緑釉壺 ¥50,000.~  27×27×40 ソゲ

CN047 唐白磁兎耳万年壺 ¥50, 000. ~ 16×16×14 磁貫 くっつきめくれ

CN050 漢緑釉壺 ¥50,000.~  17×17×31 ソゲ

CN048 灰陶加彩壺 ¥50,000.~  31×31×38 ソゲ

CN051 長沙窯詩文水注 ¥50,000.~  13×10×16 口辺共色補修 五代

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CN054 銅造霊獣耳壺 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 23×23×38  接合補修

CN

CN053 胡銅方花器 ¥180,000.~ 付唐木飾台(損傷)  21×20. 5×43. 5 底銘

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CN055 栄青堂 青銅花瓶 ¥100,000.~ 付共箱(杉 貼札)  31×23×40. 5


CN056 明珍 鉄造自在海老置物 ¥90,000.~

CN057 孔開銭 一口 ¥70,000.~ 2×2ほか 

 付識箱(桐) 総長19 南蛮鉄 明珍家はその祖明珍信家(室町時代)より続く甲冑師の家。その後は 諸派に分かれて全国に分布した。現在は五十二代目。

CN CN058 銅貨ほか 五 ¥70,000.~ 総長15ほか 刀銭二 布

CN059 銅鈴 銅鏃 十五 ¥70,000.~ 4.5×3.5×6ほか

銭二ほか

CN060 青銅壺 ¥50,000.~  付木箱(桐) 35×33×42 底銘

CN061 古銭 一口 ¥50,000.~  2×2ほか

CN062 金永楽銭 ¥50,000.~  付木箱(桐) 2. 5×2. 5 4g

4 2 3


CN064 砧青磁輪花大皿 ¥1,200,000.~ 付時代識箱(杉 破損 蓋桟一欠) 34. 5×34. 5×7 虫喰  見込花文

CN

CN065 青磁三脚香炉 ¥50,000.~  付木箱(桐) 純銀火舎(刻印有 30g)  9×8×9. 5

4 2 4

CN066 青磁刻文茶碗 ¥50,000.~  付木箱(桐 蓋ワレ) 15×15×7. 5 金補修

CN067 天龍寺青磁碗 ¥50,000.~ 付黒塗箱(桐) 15×15×7. 5 内草花 外蓮弁刻


CN069 青磁手桶形茶器 ¥80,000.~  付木箱(桐) 唐木割蓋(金具一欠)  7. 5×7. 5×12 磁貫 窯キレ

CN CN068 青磁鳳凰耳花入 ¥500,000.~ 付時代識箱(杉 貼札) 10×8×23 磁貫

CN070 龍泉窯青磁盤 ¥80,000.~  付合箱(杉) 28×28×6 口縁共色補修

CN071 青磁草花刻文鉢  ¥150, 000. ~ 付木箱(桐)  17. 5×17. 5×8. 5 磁貫

4 2 5


CN073 萬暦赤絵雲龍文 筆柄 ¥600,000.~  付木箱(桐) 総長17. 5 大明萬暦年製銘

CN074 古染付草花文角瓶 ¥300,000.~  付時代箱(桐) 10×10×26 虫喰

CN

CN075 南京染付手桶水指 ¥250,000.~  付時代識箱(杉 貼札) 黒塗割蓋  共割蓋(表雲鶴 裏銭之散) 22. 5×21. 5×24

4 2 6


CN076 康煕赤絵壺 ¥150,000.~ 付合箱(桐) 14×14×18

CN077 康熙赤絵唐美人皿 ¥150,000.~ 付木箱(桐)  28×28×4. 5

CN

CN080 新渡小判形皿 ¥80,000.~  付時代識箱(杉) 30. 5×21×2. 5

CN078 青花粉彩八角花瓶  ¥100, 000. ~ 21×21×41 釉メクレ

CN079 双耳大花瓶 ¥70,000.~  23×23×43

CN081 唐物海鼠火鉢 ¥50,000.~ 70×70×42

4 2 7


CN083 徳化窯三脚香炉 ¥250,000.~ 付識箱(桐)

CN084 定窯印花文輪花碗 ¥250,000.~ 付大工箱 

 銀造透火舎(刻印無、102g) 13×13×7. 5

21×21×6 ソゲ

CN

CN085 青白磁水注 ¥50,000.~  16×15×19. 5 底部ヒビ

CN088 五彩花鳥文瓶  ¥50, 000. ~ 付木箱(杉)  10×10×23. 5

4 2 8

CN086 影青蓋付小壺 ¥50,000.~  付識箱(桐) 7×7×7. 5 磁貫 印花蓮弁文

CN089 大花瓶 ¥50,000.~  15×15×41

CN087 白磁浮花文盃 ¥50,000.~  付合箱(桐) 8. 5×8. 5×4 口辺補修

CN090 南京染付小皿 二十 ¥50,000.~  付時代識箱(桐 破損)  9×9×3


CN091 呉須餅花手大皿 ¥200,000.~

CN092 呉須赤絵鉢 ¥150,000.~ 付溜塗合箱(桐 貼札) 

 付木箱(杉 貼札 蓋ワレ) 39×39×9 虫喰

CN093 鈞窯瑠璃 釉角瓶  ¥180, 000. ~ 付時代箱(桐)  19×15×34 大清雍正年製 底銘

CN095 呉須赤絵皿 ¥50,000.~ 付時代箱(杉) 21. 5×21. 5×4 磁貫 ヒビ

CN096 呉須赤絵龍文鉢 ¥50,000.~  付時代箱(桐 破損) 20. 5×20. 5×5. 5 ヒビ

20. 5×20. 5×9 口辺小ソゲ 関戸家伝来貼札識

CN094  南京手 白磁瓶  ¥100, 000. ~ 付木箱(杉 貼札)  唐木台  24×24×55

CN097 唐褐釉壺 ¥50,000.~  13×13×15 ソゲ

4 2 9

CN


CN099 呉須赤絵大皿  ¥500, 000. ~ 付時代識箱(杉)  39×39×9 見込釉剥離補修

CN

CN100 唐物七宝花唐草文茶碗  ¥280, 000. ~ 付識箱(桐) 11. 5×11. 5×7 カケ 小剥離 内銅鍍金

4 3 0


CN101 中川浄益 宝珠銀瓶 ¥300,000.~ 付共箱(桐) 15×13×19 火痕 九代 359g (無印)

CN

CN102 亀文堂 鉄瓶 ¥150,000.~ 付識箱(杉) 菊花文銅蓋(裏銘) 20×19×22 昭和二年(1927)四月箱識 「船底形鉄瓶」箱識

CN103 秦蔵六 銀瓶 ¥150,000.~ 付木箱(モミ)  16×14×19 純銀刻印 1000g 文久年間(1861~64)に初代蔵六が鉄瓶を製作する龍文堂に鋳金技術 を学んだ後、独立。中国の青銅器を写した鋳造法による鋳造を手がけ、 以後代々「蔵六」の名で伝統技法を継承する。

4 3 1


CN105 亀文堂 鉄瓶 ¥150,000.~ 付時代識箱(杉 貼札)

CN106 金龍堂 詩文鉄瓶 ¥100,000.~ 21×17×29

 17×15×20 黄銅蓋、把手

 月下騎乗仙士

CN

CN107 龍文堂 雲中天女文鉄瓶  ¥65, 000. ~ 19×16×22 龍文堂蓋刻銘 龍文堂は京都の鋳造家。明和元年(1764年)頃、 初代の四方龍文が蝋型での鉄瓶鋳造を創案した ことが始まりとされる。昭和三十三年頃まで八 代続いた。

4 3 2

CN108 鉄瓶 ¥50,000.~ 付銅蓋  18. 5×16. 5×20. 5 唐草七宝散金象嵌取手

CN109 晴寿堂 八角鉄瓶 ¥50, 000. ~ 付銅蓋(在銘) 18×14×25 底補修


CN110 鉄瓶 ¥50,000.~

CN111 霰鉄瓶 ¥50,000.~

 付銅蓋(花押銘) 18×16×22

CN113 煎茶具 一口 ¥50,000.~ 

 付銅蓋(無銘) 17×14×21

CN114 存星双円煎茶盆 ¥50,000.~

8×8×8. 5ほか 錫茶入二 乾隆年製銘錫茶托五 霊芝彫竹茶合

 付合箱(桐) 42. 5×24. 5×3

CN112 十錦煎茶碗 十種十九  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 8×8×5ほか

CN115 泉石山人 茶合 二  ¥50, 000. ~ 20. 5×6×1. 5ほか 竹彫百事如意 木彫蘆乗達磨

CN CN116 木肌茶合 二 ¥70,000.~ 

CN117 竹彫茶合 二 ¥50,000.~

16×4. 5×2 胡長斎か

CN119 象牙撥鏤式 彩絵鼻煙壺 ¥50,000.~  像高5. 5 乾隆銘

 付木箱(桐)一 19×5×2ほか  芳月竹彫仙人 磬堂草虫文

CN120 銀造八宝文鼻煙壺  ¥50, 000. ~ 9. 5×3×11. 5 紋刻印 190g

CN118 木彫蓮茶合 ¥50,000.~  付木箱(桐)  15×4. 5×2

CN121 鼻煙壺 七 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 5×3×6ほか  琺瑯 ガラス三 牙作 金工 不明

4 3 3


CN123 白玉香炉 ¥350,000.~ 付木箱(桐 貼札) 銀造火舎(刻印無、30g) 6×6×6

CN

CN124  翡翠瓜栗鼠  ¥280, 000. ~ 付唐木箱 (貼札) 2. 5×2. 5×6

CN125 玉琮  ¥150, 000. ~  14×15×55

4 3 4


CN127 翡翠朝顔形盃 ¥50,000.~  付木箱(桐 貼札) 朱染網袋 5. 2×5. 2×3

CN126 古玉 二十三 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 15×7×1ほか CN128 玉 五 ¥50,000.~ 総長14ほか 蝉(小カケ) 虎(前脚カケ) 鶏(尾、羽根カケ)

CN

CN129 故印 一口 ¥50,000.~  大8×8×3. 5ほか

CN130 印材 一口 ¥50,000.~

CN131 端渓硯 ¥50,000.~

 大9×9×9ほか

 付唐木ケース 墨 23×16. 5×3

CN134 象牙天球

CN132 端渓長方硯 ¥50,000.~  付唐木ケース 14×9. 5×2. 5 カケ

CN133 海松龍彫床飾 ¥60,000.~  総長31

¥50, 000. ~ 付木箱 (桐) 総高23. 5 九層

4 3 5


CN136 象牙彫文筆筒 ¥150,000.~ 付木箱(杉 貼札)

CN137 尚子斎 竹編花籠 ¥100,000.~ 付共箱(桐) 

 唐木台 12×11×13

CN

CN138 竹雲斎 細竹編花籠  ¥60, 000. ~ 付共箱(桐) 21×21×44 滴水居

26×26×40 四世

CN139 唐木机 ¥50,000.~ 71×42×26

CN140 青貝牽牛図 四方盆  ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐) 22×22×3. 5

4 3 6

CN141 唐木四方机 ¥50,000.~ 46.5×46.5×32


朝鮮

KR001 粉青扁壺 ¥1,000,000.~  付木箱(桐) 17×12×23 磁貫  口辺共色補修 高台ヒビ補修

KR

KR002 高麗練上合子 大小四 ¥700,000.~ 付南方籐組箱 仕覆 大13.5×13.5×6ほか

4 3 7


KR005 牡丹象嵌梅瓶 ¥220,000.~ 15×15×31.5 磁貫

KR

KR004 高麗青磁草花陰刻瓶 ¥750,000.~ 16×16×30  口辺ソゲ

4 3 8

KR006 高麗青磁花入 ¥150,000.~ 付識箱(桐) 15×15×28  磁貫 窯キレ 鵬雲斎箱書


KR008 高麗白黒象嵌梅瓶 ¥100,000.~ 付木箱(桐)  17×17×34 磁貫 口辺小補修 柳芒文

KR009 高麗青磁碗 

KR007 絵高麗梅瓶 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 15×15×23  口縁金補修

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 11×11×7 ヒビ共色補修  磁貫

KR

KR010 高麗青磁象嵌水禽文鉢  ¥100, 000. ~ 付識箱(杉) 20. 5×20. 5×9  小山冨士夫箱識

KR011 高麗青磁鉢 ¥50,000.~  付合識箱(モミ) 18. 5×18. 5×7. 5 磁貫

KR012 高麗青磁油壺 ¥50,000.~  付時代識箱(松)  8×8×4

4 3 9


KR014 李朝梅竹文壺 ¥500, 000. ~ 付木箱(杉) 18×18×23 口縁ソゲ、ヒビ

KR

KR015 李朝桃形水滴 ¥220,000.~ 9×9×10  底部茎ワレ補修 注口部金補修

4 4 0

KR016 李朝白磁長方祭器 ¥200,000.~ 付木箱(桐)  25×19. 5×8. 5 四隅造作


KR017 李朝白磁徳利 ¥150,000.~ 付識箱(桐 シミ) 

KR018 李朝白磁香炉 ¥130,000.~ 付木箱(桐) 15×13×19

15×15×25 口辺共色補修

 身部ヒビ 磁貫

KR020 李朝白磁碗 ¥50,000.~ 14×14×8

KR

KR021  朝鮮鉄釉 耳付器 

KR019 李朝白磁大破壺 ¥100,000.~ 26×26×35

¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) (小アタリ) 21×17×20

4 4 1


KR022 李朝白釉瓶 ¥60,000.~ 

KR023 李朝白磁大破長壺 

付木箱(桐) 14×14×29 磁貫

KR024 李朝石鍋 ¥50,000.~ 36×35×16

¥50, 000. ~ 31×31×53

三耳

KR025 朝鮮鉄造手焙 ¥100,000.~ 付五徳 47×41×23

KR026 李朝十二角膳 ¥70,000.~ 51×49×30.5 ソバン

KR027 李朝革張箱 ¥50,000.~ 34×22×23 革脆弱 鮫皮か

KR028 焼絵朝鮮扇子 ¥50,000.~ 総長27

KR

 伝李王家御用 30骨(含親骨)

4 4 2


KR029 傳唯意 葡萄画幅  ¥800, 000. ~ 付合箱(杉) 紙本 唐木軸端 79×160 表具97×225 ヤケ シミ スレ オレ

KR

4 4 3


KR

KR031 李朝白衣観音画幅 ¥350,000.~ 付木箱(桐) 絹本  朱塗軸端 34×76 表具44×148 大ヤケ シミ スレ オレ キレ 表具ヤケ

4 4 4

KR032 樹下双鹿画幅 ¥230,000.~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 50×105 表具65×194 ヤケ シミ スレ オレ キレ 朝鮮民画


KR033 李朝青貝牡丹唐草箱  ¥400, 000. ~ 40×31×12 隅キレ、小アタリ補修 内黒

KR034 李兎煥 画額 ¥1,000,000.~ 45×37 額57×50 カンバス 無題 大阪フォルム画廊扱 1980

KR

4 4 5


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1) カタログ発行 カタログがお手元に届きますと、オークション開始です。下見会までの期間でも入札することが出来ます。    

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3) 入札 ・所定の入札用紙に入札希望の作品番号や入札金額など必要事項を記入し、入札締切日までに郵送・FAX・メールで ご提出ください。 ・到着次第、確認書を送付いたします。入札の追加や金額の変更・取消しは入札締切日まで可能です。

4) 結果発表 締切翌日より数日間かけて、開札いたします。入札結果は、落札・不落札に拘らず参加者全てに書面で通知いたします。 各作品の一番札(最高額の入札)が落札となり、最高額の入札が複数の場合は、入札の先着順で落札者を決定します。 締切後の遅着入札は、すでに該当作品が落札されている場合は無効、不落札作品の場合は、再販扱いといたします。

5) 再販 入札締切日から14日間を再販期間とし、オークションで落札されなかった作品は先着順にカタログ記載の最低価格で ご購入いただけます。(別途手数料など)

 


6) お支払い 落札価格と、それに応じた手数料をお支払いいただきます。 落札作品1点につき、100万円以内の金額には15%(別途消費税) 、 100万円を超えた金額には10%(別途消費税)の手数料をいただきます。 入札締切より14日以内に、現金・郵便振替・銀行振込のいずれかの方法でお支払いください。ご来店いただける場合 のみ、クレジットカードでの決済が可能です。   <振込先> 京都中央信用金庫 西御池支店 当座 1815131 カ)コギレカイ   

7) お引渡し ご入金確認後、作品をお渡しいたします。 原則、弊社にご来社いただいての引き渡しとなります。ご要望がございましたら、梱包の代行・宅配便の手配も承ります。 作品の引き渡し期間は入札締切日より30日間となり、 以降の保管は1作品1日300円の保管料が発生しますので、ご注意ください。

■費用について ─例─ 作品1点を120万円で落札した場合 100万円以内の金額にかかる手数料1 :100万円×15%=150, 000 100万円を超えた金額にかかる手数料2:20万円0×10%=020, 000   手数料1、2合計+手数料消費税(10%) =170, 000+17, 000=187, 000 携恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵敬

↓ お支払い合計=1, 387, 000円(税込)

軸宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍雫

その他、必要に応じて 猿郵送料(梱包料、送料、保険料)            猿保管料           

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関東・信越

北海道

青森・岩手・宮城 秋田・山形・福島

茨城・栃木・群馬 埼玉・千葉・神奈川 山梨・東京 新潟・長野

1~60

¥2, 300

¥2, 000

サイズ

北海道

(cm)

北陸・東海

近畿

中国・四国

九州

沖縄

富山・石川・福井 静岡・愛知・岐阜 三重

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岡山・広島・鳥取 島根・山口 徳島・香川・愛媛 高知

福岡・佐賀・長崎 熊本・大分・宮崎 鹿児島

沖縄

¥1, 600

¥1, 500

¥1, 500

¥1, 500

¥1, 600

¥2, 300

61~100

¥2, 800

¥2, 500

¥2, 100

¥2, 000

¥2, 000

¥2, 000

¥2, 100

¥2, 800

101~140

¥3, 000

¥2, 700

¥2, 300

¥2, 200

¥2, 200

¥2, 200

¥2, 300

¥3, 000

141~170

¥4, 600

¥4, 400

¥4, 000

¥3, 700

¥3, 600

¥3, 700

¥4, 000

¥4, 600

171~200

¥8, 700

¥8, 300

¥8, 000

¥7, 900

¥7, 900

¥8, 000

¥8, 000

¥24, 900

201~220

¥12, 500

¥12, 100

¥11, 900

¥11, 800

¥11, 800

¥11, 900

¥11, 900

¥33, 000

221~240

¥12, 600

¥12, 200

¥12, 000

¥11, 900

¥11, 900

¥12, 000

¥12, 000

¥41, 500

※配送の場合、別途配送保険料をご負担いただく場合がございます。保険料につきましては弊社までお問い合わせください。  重量物及び離島へのお届けは別途費用が加算されます。

その他オークションに関する詳細は弊社までお問い合わせください。 TEL:0752548851 FAX:0752548854 Emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p


記入例 2016年1月1日 AM10:00

コギレ タロウ

古裂 太郎

075 075

254 254

office@kogire-kai.co.jp

604-0811

京都市中京区亀屋町176

  

A-001

古裂 太郎

春日卓

¥80000

B-005

木彫愛染明王坐像 ¥1250000

C-010

伊予札二枚胴具足

¥400000

CN-015

寒山拾得画賛福

¥100000

KR-020

李朝白磁壺

¥350000

YD-025

油彩風景画額

#030

茶杓

#100

信楽双耳水指

8851 8854

¥50000 ¥180000 ¥60000

〒604-0811 京都市中京区亀屋町176 TEL.(075)254-8851 FAX.(075)254-8854 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp


〒604-0811 京都市中京区亀屋町176 TEL.(075)254-8851 FAX.(075)254-8854 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp


参考文献一覧

 至文堂版「日本の美術」の表記は(日美)とした。

辞典

基本文献 『国史大辞典』吉川弘文館 平成2 『廣文庫』昭和4 (6版) 『国書総目録』岩波書店 昭和42 『国書人名辞典』 岩波書店 1996 『大百科事典』平凡社 昭和8 『世界大百科事典』平凡社 1992 『国宝』毎日新聞社 昭和43 『重要文化財』毎日新聞社 昭和48 『原色日本の美術』小学館 昭和48 『現代日本の美術』小学館 昭和55 『集古十種』 (復刻 名著普及会・1980) 『京都大事典』 佐和隆研ほか 淡交社 昭和59 『読史備要』東京帝大史料編纂所 昭和10

公家

仏家

武家

書画

『有職故実大辞典』鈴木敬三 吉川弘文館 平成8 『公卿辞典』坂本武雄 七丈書院 昭和19 『皇室辞典』井原頼明 富山房 昭和57 『皇位継承儀式宝典』 新人物往来社 1990 『天皇家系譜総覧』 新人物往来社 1990 『日本風俗史事典』日本風俗史学会 弘文館 昭和54 『源氏絵』 (日美119)秋山光和 昭和51 『伊勢物語絵』 (日美301)千野香織 1991 『垂迩画』 (日美274)関口正之 1989 『参詣曼荼羅』 (日美331)下坂守 1993 『望月仏教大辞典』世界聖典刊行協会 昭和47 『日本仏家人名辞典』東京美術 平成4 (復刻) 『仏具大事典』岡崎嬢 鎌倉新書 昭和57 『仏像図典』佐和隆研 吉川弘文館 昭和37 『仏教絵画』富山美術館 昭和61 『古写経綜鑒』田中塊堂 昭和17 『虚空蔵菩薩』 (日美380) 泉武夫 1998 『浄土教画』 (日美43) 岡崎譲治 昭和44 『日本佛塔』石田茂作 講談社 昭和44 『ブッダ釈尊』奈良国立博物館 1984 『日本仏教人名辞典』法蔵館 1992 『密教法具』奈良国立博物館 平成5 『経物遺宝』奈良国立博物館 昭和52 『日本の甲冑武具事典』笹間良彦 柏書房 1994 『日本の合戦武具事典』笹間良彦 柏書房 1999 『日本甲冑図鑑』上中下 笹間良義彦 雄山閣 昭和39 『日本の名兜』上中下 笹間良義彦 雄山閣 昭和47 『刀装金工事典』若山猛 雄山閣 平成8 『金工事典』若山泡沫 刀剣春秋出版社 平成11 (改) 『刀工総覧』川口陟 刀剣春秋出版社 平成11 『新甲冑師銘鑑』笹間良彦 里文出版 平成12 『古画総覧』佐々木丞平 正子 国書刊行会 2000 『古画備考』 (復刻 吉川弘文館・明治45) 『前賢故実』菊地容斎 天保七 『東洋画題総覧』金井紫雲 平成9 (復刻版) 『大日本書画名家大鑑』荒木矩編 第一書房 平成3 (復刻) 『日本書画骨董大事典』池田常太郎 聚芳閣 大正15 『書画落款印譜大全』狩野亨吉 岩上方外 1996 『中国書画家印鑑款識』上下 上海博物館 1982 『落款花押大辞典』淡交社 昭和57 『日本南画史』梅沢精一 洛東書院 昭和8 『日本南画史』山内長三 瑠璃書房 昭和56 『近代日本絵画史』河北倫明 南階秀爾 中公 昭和53 『浮世絵事典』吉田暎二 画文堂 昭和46 『版画事典』室伏哲郎 東京書籍 1985 『江戸の狩野派』 (日美262) 細野正信 昭和63 『狩野派と福岡展』福岡市美術館 1998 『師宣と初期浮世絵』 (日美363) 小林忠 1996 『宋紫石と南蘋派』 (日美326) 鶴田武良 1993 『谷文晁』 (日美257) 河野元昭 1987 『京の絵師は百花繚乱』 京都文化博物館 1998 『桃山絵画』 (日美208) 武田恒夫 昭和58 『初期洋風画』 (日美80) 坂本満 至文堂 昭和48 『南蛮美術』 (日美19) 岡本良知 平凡社 昭和42 『絵馬』 (日美92)河田貞 昭和49 『支那人名辞典』 上・中・下 大正15

『書画鑑定法』平渡緒川 大正7 『中国歴代書画篆刻家字号索引』中国書画研究資料社                             中華民国69 『近代日本美術事典』講談社 1989 『関東水墨画の200年』栃木県立博物館、神奈川県立歴史博物館                               1998 『円山応挙』京都国立博物館 平成7 『近世の大坂画壇』大阪市立美術館 昭和56 『京都と近代美術』橋本喜三 京都書院 昭和57 『洋画のあけぼの』京都文化博物館 平成11 『京都画壇100年の名作展』京都市美術館 1979 中国 朝鮮『中国美術家人名辞典』兪剣華編 1987 『中国絵画史事典』王伯敏 雄山閣出版 平成八年 『中国書道史』赤井清美 東京堂出版 昭和54 『中国書道辞典』中西慶爾 木耳社 昭和56 『支那絵画史』内藤湖南 弘文堂 昭和15 『中国歴代書画篆刻家字号索引』中国書画研究資料社 民国69 『韓国絵画史』安輝濬 吉川弘文館 昭和62 『朝鮮古書画総覧』李英介 昭和46 『朝鮮書画人物辞典』呉世昌 国書刊行会 平成4 『韓国絵画大観』劉復烈 文教院 1979 『韓国人名字号辞典』李斗煕ほか 啓明文化社 1988 『韓国書画家人名辞典』韓文影 汎友社 2000 書家

『くずし字解読字典』  東陽出版 昭和63 『日本書流全史』上下 小松茂美 講談社 昭和45 『古筆大辞典』 淡交社 昭和54 『俳諧大辞典』伊地知鐵男ほか 明治書院 昭和32

茶道

『原色茶道大辞典』井口海仙ほか 淡交社 昭和51 『現代煎茶道辞典』主婦の友社 昭和56 『茶碗窯別銘款』黒田和哉 グラフィック社 平成10 『茶湯便利帳』宮帯出版〔改訂版〕 平成24

諸器

『平凡社・陶器全集』全32 昭和41 『中世・近世の鏡』 (日美394) 久保智康 1999 『和鏡』 (日美42) 中野政樹 昭和44 『和鏡』 保坂三郎 昭和48 『柄鏡大鑑』小林達雄監修 平成6 『現代名工・職人人名辞典』日外アソシエーツ 1990 『日本美術家事典』O&M 1998 『遊戯具』 (日美32) 関忠夫 昭和43 『古鏡』樋口隆康 新潮社 昭和54 『原色陶器大辞典』加藤唐九郎編 淡交社 昭和17 『陶器大辞典』小野賢一郎 合資会社冨山房 昭和11

染織

『原色染織大辞典』淡交社 昭和52 『染』 (日美7) 山辺知行 昭和41 『原色日本服飾史』井筒雅風 平成10 『祇園祭の染織美術』 京都書院アーツコレクション167                         吉田孝次郎 1998 芸道 『能狂言事典』西野春雄・羽田昶 平凡社 1987 「『能楽蘊奥集』の資料性」伊藤正義 平成8 「世襲面打家の概要-出目家の周辺-」 見市泰男 平成13 「能面考」 見市泰男 (『観世』 連載/平成12年1、2、3、4、5、6、7、                         9、10、 11、12月号) 『能狂言面』 (日美108) 金子良運 昭和50 漆芸

『棗』池田巌 淡交社 昭和62 『香合』池田巌 淡交社 平成6 『大和古物散策』 岡本彰夫 ぺりかん社 2000 『大和古物漫遊』 ぺりかん社 2003 『日本の漆芸』全六巻 中央公論社 1991 『朱漆』堺市博物館 1986

諸家

『事物起源辞典』 朝倉治彦ほか 東京堂出版 昭和48 『唐船輸出入品数量一覧』 永積洋子 創文社 昭和62 『日本の意匠事典』 岩崎治子 岩崎美術社 1991 『西洋人名辞典』  岩波書店 昭和31 『守貞言謾稿図版集成』 高橋雅夫 雄山閣 2002 『工芸にみる古典文学意匠』 京都国立博物館 昭和55


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出品の受付は随時おこなっておりますので、まずは電話・FAX・Emai l 等でお気軽にご相談ください。 出品査定は無料でおこないます。査定方法は以下のいずれかとなります。会員登録がお済みでない場合は身分証 (運転免許証・健康保険証・パスポートなど)の提示をお願い致します。 現品査定…作品をご持参いただくか宅送でお送りいただき、弊社スタッフが現品を確認いたします。 簡易査定…作品の詳細情報(画像・品名・寸法など)を郵送やEmai l でお送りください。  

2) 作品預り 作品の移動開始と共に出品契約が始動いたします。出張集荷時には、お預かりの証として手書きの預書を作成しお渡 しいたします。集荷は弊社スタッフか運送業者を派遣いたします。集荷費用(運送費・人件費)は依頼主負担。 査定時に現品をお送り頂いている場合は、正式に作品受付した後に預書を発行いたします。  

3) 最低価格の決定 最低価格は5万円以上とします。特集については5万円未満の出品も可能ですが、経費の負担率が大きいためお勧めで きません。出品者に希望価格がある場合には、それをもとに合議します。弊社一任の場合は、最低価格を提示いたしま す。  

4) カタログ作製 カメラマンによる撮影、作品を分類して編集、その後印刷へと工程を進めます。 最低価格や作品により掲載のカット数や大きさが異なりますが、編集に関しましては弊社一任となります。作品を手 放されたあとでも掲載されたカタログがお手元に残ります。  

5) オークション、再販  カタログ発行・下見会・入札受付・入札締切 入札締切日から14日間を再販期間とし、オークションで落札されなかった作品は先着順にカタログ記載の最低価格で 販売されます。  


6) お支払い オークション終了後、所定の出品支払日(入札締切日より約一ヶ月後)に、売上から出品手数料・諸費用を差し引き、 事前に希望された受取方法(現金・銀行振込)でお支払いをいたします。振込を選択された場合は所定日に、現金を 選択された場合は、所定日以降ご来社前にご連絡ください。落札者からの入金が遅延した場合には入金を確認して後 の決済となります。

・不落札作品について オークションで落札されなかった作品及び辞退品は再出品(一定の期間をおいて再度出品)の場合を除き、出品支払日 より30日以内に引き取りを完了してください。ご来社による引き取りを原則といたしますが、宅配便等の手配も承り ます。梱包料・運送保険料は出品者負担。引き取りが所定の期間を過ぎる場合は必ず事前にご相談ください。

出品諸経費 ■出品に伴う基本的な経費について 落札の場合

不落札の場合

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猿撮影料      猿保険料      必要経費

猿出品手数料    猿出品手数料消費税

猿撮影料 猿保険料

猿カタログ掲載料  その他 必要に応じて

 猿作品郵送料  猿保管資材料(大型・重量品)別途  猿梱包資材料  猿修理代  

■保険料 地震などの自然災害による破損・消滅を除く損害(火災・盗難・破損)を補填します。落札・不落札に関わらず、 出品者の負担となり、料率は最低価格の0. 5%。※作品の移動及び最低価格が未定の作品は対象外。 例)最低価格100万円の場合…5, 000円

■掲載写真カット料  1カットにつき1, 000円。落札・不落札に関わらず出品者の負担となります。(再出品の場合も同様)  例)①作品 + ②箱書 = 2, 000円(2カット使用)

■保管資材料  保管期間中の事故を回避するために、養生箱(紙箱)を個別に作ります。木箱付の場合は不要。  落札・不落札に関わらず出品者の負担となります。 例)30cm×30cm×30cmの場合…約1, 200円/ 箱  出品作品が、標準的な男性が一人で搬入不可能な作品については、1万円~をご負担いただきます。


■鑑定費用

■カタログ掲載費用 サイズ 1ページ 1/ 2ページ 1/ 3ページ 1/ 4ページ 1/ 6ページ 1/ 9ページ 1/ 10ページ 1/ 12ページ 1/ 20ページ 写真なし

掲載料 30, 000円 15, 000円 10, 000円

 専門機関または専門家による鑑定を行います。 著名物故作家 宝石・貴金属類 刀剣類

30, 000~50, 000円/ 点 3, 000~5, 000円/ 点 3, 000円/ 点

7, 500円 5, 000円 3, 500円 3, 000円 2, 500円 1, 500円 一律 500円

※不落札の場合は免除(無料)。

出品手数料  一作品につき、落札価格10万円未満は15%、10万円以上は10%(別途消費税)

■経費の負担例 例)最低価格10万円 /落札価格20万円   手数料 20, 000円   消費税 2, 000円   掲載料(1/6サイズ) 5, 000円   カット料(1カット) 1, 000円   保険料 500円   保管資材料 1, 100円   出品者受取金額 170, 400円 ※不落札(仮定)の場合の経費負担   カット料(1カット)   保険料   保管資材料

1, 000円 500円 1, 100円

■不落札品の管理 出品精算日より無償保管期間30日を過ぎますと倉庫業者に管理を委託し、一作品300円/ 日の有償となります。保管中 のコンディションの変化や破損に伴う損害は補償外。保管料が発生した時点から二ヶ月が経過した場合は、保管作品 の処分が弊社に一任されます。 ※再出品のための滞留は無償。


TheBi ddi ngPr ocess I fyouwi sht oputi nabi d: Maki ngabi di nvol vest hef ol l owi ngpr ocedur e.

( 1)Makeabi d

↓ ( 2)Conf i r mat i on

↓ ( 3)Bi dOpeni ng

↓ ( 4)Resul t s

↓ ( 5)Payment

↓ ( 6)Del i ver y ( 1)Makeabi d Pl easef i l li nal lnecessar yi t emsont hebi df or m( encl osedatt heendoft hi scat al oguewi t hanent r y exampl e)andsubmi tt oKogi r ekaibypost ,emai l ,f ax,ori nper son.Al lent r yf or msmustr eachusno l at ert hant hecl osi ngdat ef ort ender s.Pl easespeci f yamet hodofdel i ver yont hef or m.I fno speci f i cat i onsar emade,auct i onedar t i cl eswi l lbeshi ppedr oughl y10daysaf t erpaymenthasbeen conf i r med. *Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ngpr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e. *Thedat ai nt hi scat al oguei sf orr ef er ent i alpur posesonl y,andcancel at i onsofbi dsduet omi si nf or mat i onori nsuf f i ci ent i nf or mat i onwi l lnotbeaccept ed. *Thespeci f i edr et ur nenvel opest ake3t o4daysl ongert hanor di nar ypost .Keepi ngt hi si nmi nd,pl easemai lyourbi df or mi n assoonaspossi bl e. *I fyouar ef or ei gnt oJapanandt hi si syourf i r stt i met opar t i ci pat ei naKogi r ekaiauct i on,youar er equi r edt omakeadeposi t of30% ofyourbi ddi ngpr i cei nadvance.Wi t houtt hi sdeposi t ,yourbi dwi l lr emai ni nval i d.I fyouar eunsuccessf uli nyourbi d, youwi l lbef ul l yr ef unded. *Pl easebesur et or eadt het er msofagr eementatt heendoft hi scat al ogue.

( 2)Conf i r mat i on Pl easenot et hatwewi l lbeunabl et oi ssuenot esofconf i r mat i onr egar di ngbi df or mst hatar r i vel esst hant hr eedayspr i ort ot he cl osi ngdat e.

Uponr ecei vi ngyourf or m,wewi l lsendyouanot eofconf i r mat i on. Pl easer eadyournot eofconf i r mat i oncar ef ul l y. Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ngpr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e. *I fyoudonotr ecei veanot eofconf i r mat i on,pl easecont actKogi r ekai ,asi ti spossi bl et hatyourbi df or m hasnotr eachedus.

○Pr el i mi nar yi nspect i on Pr el i mi nar yi nspect i oni nKyot o *Wewi l lbeaccept i ngbi dsout si det hepr el i mi nar yi nspect i onper i odaswel l . Busi nesshour s:10: 00~ 17: 00 Cl osed:Sundaysandhol i days( However ,wewi l lbeopenont hesedaysdur i ngt hepr el i mi nar y i nspect i on. )Weacceptf axmessagesatal lhour s. Al lar t i cl esi nt hi scat al oguewi l lbeexhi bi t edatt hepr el i mi nar yi nspect i on,anoppor t uni t yt oexami net hecondi t i onand col orofar t i cl esi nper son. ( Al lar t i cl esshow var yi ngdegr eesofdamageandwearduet oagi ng. )

○Condi t i onRepor t Fort hosewhoar eunabl et opar t i ci pat ei nt hepr el i mi nar yi nspect i on,wepr ovi der epor t sont hecondi t i onofeachar t i cl ewi t h i magesofaspeci f i edar eaoft hear t i cl e.Wewi l lr espondt or equest sf orcondi t i onr epor t si nt heor deroft hei rar r i val . Dependi ngont henumberofr equest swer ecei ve,wemaynotbeabl et opr ovi deal lt her epor t sbef or et hecl osi ngdat e.


( 3)Bi dOpeni ng Det er mi nat i onofsuccessf ulbi dsandbi dder s Bi dswi l lbeopenedaf t ert hecl osi ngdat e.Thehi ghestbi df oreachar t i cl ewi l lbet hesuccessf ulbi d.I fmul t i pl ebi dder st i ef ort he r ekaiear l i est .Pr ocessi ngt hebi dswi l lt akesever al hi ghestbi d,t hear t i cl ewi l lbesol dt ot hebi dderwhosebi df or m ar r i vedatKogi days. hecl osi ngdat ewi l lbet hebi dder ’ sf i nalsubmi ssi on.Oncet hehi ghestbi dshavebeen Themostr ecentbi df or m senti nbyt swi l lnotbeper mi t t edt ochanget hei rbi ddi ngpr i ces. det er mi ned,bi dder *Bi dsr ecei vedaf t ert hecl osi ngdat ewi l lbeconsi der edi nval i d,r egar dl essofbi ddi ngpr i ce,i fabi df ort hear t i cl ehasal r eady fnobi dshavebeensubmi t t edt ot hear t i cl e,however ,t hear t i cl ewi l lbeputupf orar esal e( Pl easer ef ert ot he beenaccept ed.I descr i pt i onbel ow. )

( 4)Resul t s Ther esul t soft heauct i onwi l lbesentbyemai lorf axt oal lbi dder sr egar dl essoft hei rsuccess. <Commi ssi on> I naddi t i ont ot hehammerpr i ce,t hebuyerwi l lber equi r edt opayacommi ssi onatar at eof16. 5% of eachl otwhent hehammerpr i cei sl esst han1, 000, 000yen,and16. 5% upt o1, 000, 000yenand11% t her eaf t erofeachl otwhent henhammerpr i cei s1, 000, 000yenormor e. hecal cul at i oni sasbel ow. Forexampl e,whent hehammerpr i cei s1, 200, 000yen,t 1, 000, 000×16. 5%+200, 000×11%=187, 000 Theabovecal cul at i onsdonoti ncl udeshi ppi ngf ees. ■Resal e Ar t i cl esf orwhi chnobi dshavebeenaccept edwi l lber esol datr eser vepr i cest ot hef i r stpaymentof f erwer ecei ve.

( 5)Payment Met hodsofpaymenti ncl udet hef ol l owi ng.Pl easebesur et omakeyourpaymentbyt hedeadl i ne. a.Cash *Pl easenot i f yusi nadvancebef or evi si t i ngusi nper son.

b.Post alTr ansf er *A post alt r ansf erf or m wi l lbeencl osedi nt her esul t s.Al lt r ansf erf eeswi l lbebor nebyus.( Conf i r mi ngpayment st akesabout4 r mi ngyourpayment . ) days.I fyouwi sht or ecei veyourar t i cl esooner ,pl easef axusar ecei ptconf i

c.BankTr ansf er *Anyensui ngt r ansf erf eeswi l lbebor nebyt hecust omer .Pl easedeposi tnecessar yamounti nt ot heaccountspeci f i edi nt he r esul t s.

( 6)Del i ver y Ar t i cl esmaybeacqui r edaf t erpaymenthasbeenconf i r med. I fnomet hodofdel i ver yhasbeenspeci f i edont hebi df or m,wewi l lar r angef orauct i onedar t i cl est obepackagedandsent( usi ng met hodabel ow)about10daysaf t erwehaveconf i r medyourpayment .

a.Packagi ngandshi ppi ngbycour i erser vi ce *Shi ppi ngf eesmustbebor nebysuccessf ulbi dder s.( Pl easer ef ert ot heshi ppi ngf eechar tatt heendoft hi scat al ogue. )Your shi ppi ngbi l lwi l lbeencl osedwi t ht heauct i onedar t i cl e. char edi f f i cul tt oshi p,pl easecont actust or ecei veaquot at i onoft heshi ppi ngcost s. Regar di ngar t i cl eswhi *Shi pment sout si deJapanwi l lbemadeaf t erbi dder shaveconf i r medandagr eedt ot hewr i t t enquot at i onofshi ppi ngf eeswe sendt hem.

b.Ret r i eval  *Pl easenot i f yusi nadvancebef or evi si t i ngusi nper son. t i cl esar eal soper mi t t ed. Ont hespotexchangesofcashandauct i onedar I fyouhavemadeyourpaymenti nadvance,however ,pl easebr i ngt her ecei pt .

Thet er m ofar t i cl edel i ver yi sl i mi t edt o30daysaf t ert hebi ddeadl i ne. Af t ert hi st er m,st or ageofar t i cl eswi l lcost¥300perdayperar t i cl e.

Forf ur t herdet ai l sont heauct i on,pl easecont actourof f i ce: Tel :0752548851 Emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p


入札オークション規約 購入(入札)責任はお客様にあり、落札後のキャンセルには落札価格の三割を負担いただくことになりま す。ご注意ください。 この運営規約は、総則及びAからCまでの細則からなる。 細則のAはカタログ及び下見会について、Bは入札について、Cは出品についての関連項目にあたる。

総則 ①規約は常に最新カタログに記載された日本語版を最優先し、再販にも準用する。 ②出品者は出品受付、購入者は入札を完了した段階で、無条件にこの運営規約を了承したものとする。 ③オークションの実施にあたり、紛争が生じた時はすべて京都地方裁判所を管轄裁判所とする。 ④すべての権限は株式会社古裂會(以下当社)に帰属する。

細則 A カタログ及び下見会 ①カタログは写真・記事及び最低価格からなり、有償で販売する。 (含消費 税、要送料) ②記事は品番、品名、数量、寸法などを明示する。 ③時代などの鑑定と記事は、入札の目安として記すもので、当社の現時点に おける理解と判断を示しており、鑑定基準としては不備・不完全であって、 保証基準としては機能しない。記事中の錯誤や誤謬によって問題が生じても 賠償等の責任は負わない。著しい錯誤は機会を待って訂正する。出品者と当 社の見解に決定的な相違があり、出品者の見解を優先したときはマーク( 出) を印す。 ④カタログ掲載データは入札の目安として記すものであり、不備等を理由と する入札の取消しや落札後の損傷などに関わるクレームは一切受付けない。 又、時計等機械類の作動等に関して当社は確認および保証はしない。 ⑤傷・シミ等のコンディションについては、下見会での入札者による実見と確 認を原則とする。補助手段として電話での問い合わせ等によるコンディショ ンレポートを受付ける。 ⑥コンディションレポートの請求は所定期間内とする。 ⑦公開下見会を所定日に開催する。 B 入札 ①入札者は、入札までに必要事項を確認のうえ公的な身分証(免許証、保険 証、パスポートなど)、残高証明を提出し、住所、氏名を登録する。当社は、 参加希望者、登録者に対し、運営に支障をきたすと判断した場合は、参加希望 者、登録者の了承なく参加登録を拒否および取り消す事ができる。 ②入札には、所定の入札用紙と入札用封筒を用い、希望品の品番及び希望購 入価格を記入する。入札方法は持参・郵送・FAXとする。入札の番号と品名 が異なっていた場合、いずれを優先するか弊社が判断する。 ③最低価格未満での入札は無効扱いとする。 ④海外の新規参加者は入札締切日までに入札総額の30%を保証金として当社 に預託する。開札後、当社は速やかに返金するものとし、申し出があれば落 札総額と相殺する。保証金預託のなき場合、入札を無効とする。 ⑤開札後の不落札品に対する最低価格未満での交渉及び落札者に対する他者 からの売却等の斡旋は受付けない。 ⑥限度額の設定は、支払限度額を用紙の限度額欄に記入し、複数の希望品の 購入を限度額内に制限する。各品の優先順位が明示(枠外に記入)されてい ない場合、いずれを落札とするかは当社が判断する。 ⑦ロット入札は、同類品を一括購入するための入札方法で、事前相談を必要 条件とし、設定欄に総額を記入し、入札総額の範囲内で落札または不落札を 決定する。個別入札の総額と同額の場合には、ロット入札を優先する。 ⑧入札受付は、カタログ発行とともに開始し、所定の締切日時までとする。 郵送による入札は締切日時までに到着したものを有効とし、FAXもこれに準 ずる。 ⑨入札取消及び価格変更は、締切日時まで可能で、変更された日時が最終受 付となる。 ⑩開札は、受付締切とともに着手し、各品目別に最高値に落札する。落札価 格の決定後、入札者には郵送にて結果を報告し、二番札以下の入札者にも同 じく報告する。入札者との確認遅延がおきた場合、適宜に対応を進める。非 公開開札。 ⑪各作品につき、落札金額には、入札総額で算出する料率に応じた落札手数 料と手数料に対する消費税が加算される。 ⑫落札金額は、各入札者への個別報告のほか、次号誌上に掲載する。 ⑬最高値の入札が複数の場合、受付の順番の早い方を優先する。郵送・FAX入 札の受付時間は当社への到着日時とする。 ⑭落札決定後に解約(キャンセル)することは出来ないが、決済遅延を含め、 現実的にトラブルが発生した場合、キャンセル手続き可能な期間内に限り、 キャンセル料で対処する。キャンセル料は落札価格の30%。 (キャンセル料の 50%は、出品者への支払いとする)話合いによる解決が困難な場合は、京都地 方裁判所を管轄裁判所として法的処置によって処理する。訴訟費用等はすべ て落札者が負担。以後の取引は停止する。 ⑮落札者が負担したキャンセル料は、順次出品者へ支払われる。但し、回収 不能の場合には支払われない。 ⑯決済は、開札日から二週間を目安として指定日以内に、現金もしくは所定 の金融機関への払込みとする。支払い期間をすぎても清算が行われず、キャ ンセル手続きが完了しない場合、支払い総額に対して1日あたり0. 1%の金利 を請求する。 ⑰美術館その他の公共機関等で、規約の定める期間以上の支払い猶予期間を 希望される場合、事前に相談のこと。 ⑱キャンセルが発生した場合、二番札の方に買取権利が移行し、二番札の数 字が最終的な落札価格となる。 ⑲清算が済み次第、落札者は荷物を搬出する。落札者の希望によっては、当社が落札

品の梱包、発送等の業務を代行する。梱包料を別途請求する。また、送料、搬出保険 料は買主側の負担。梱包を専門業者に委託する場合(割れ物、規定外寸法・重量品な ど)も、費用はすべて落札者の負担とする。入札締切一ヶ月後より、弊社保管の場合 は1作品につき1日あたり300円の保管料を請求する。 ⑳海外からの落札の場合も、古裂會事務所における現金引渡しを原則とし配 送規定は⑲に準ずる。 21 出品者への清算が完了した後は、いかなる種類のクレームにも応じない。 ○ 22 入札締切後の郵便等での遅延入札について、該当品が既に落札されている ○ ものは、その金額にかかわらず無効扱い、不落札の場合は先着順・最低価格 での入札(再販)とする。オークション終了後は、不落札品を先着順・最低 価格にて指定期日まで販売する。 23 再販の入金締切は購入決定より10日後とする。購入決定後のキャンセルは ○ 落札価格の30%のキャンセル料が発生する。 24 入札結果の問合せは、締切後の3日間は受付けない。 ○ 25 ワシントン条約で保護されている動物を使用した作品は海外に輸出できな ○ い。(象牙・珊瑚・鰐皮等) 26 落札品のうち配送困難な作品( 大型品・重量物) は落札者自身の配送手配を原 ○ 則とする。当社での配送手配を希望する場合は、落札者より依頼を受けた時 点で見積りを取り、落札者へ提示する。 C 出品 ①当社が取扱を認めた物はすべて受付けられ、出品される。相談無料。出品 の可否は受付時点での弊社判断基準に従うものとし、経験則、その他諸事情 により変動する。過去弊社にて取り扱った作品であっても出品を辞退する場 合がある。 ②出品には身元・現住所確認のため、公的な身分証(免許証、保険証、パスポー トなど)の提示を求める。当社は、参加希望者、登録者に対し、運営に支障 をきたすと判断した場合は、参加希望者、登録者の了承なく参加登録を拒否 および取り消す事ができる。 ③品物の最低価格は、一点又は一口を五万円以上とし、品物によっては出品 をお断りする。評価の相談可。 ④カタログ発行後にも弊社の判断による出品停止がある。その際は写真掲載 料は弊社負担とし、その他の出品経費は出品者負担とする。 ⑤品物には最低売却価格にあたる最低価格を設定し、表示する。最低価格の 決定は出品者と当社の合議による。 ⑥弊社で購入された作品においても、その後の見解の変更等によって、出品 をお断りすることがある。 ⑦写真掲載料金は、掲載費用一覧に記載。出品諸経費参照。 ⑧当社が撮影した写真類の版権及び使用権は、オークション終了後も当社に 帰属する。 ⑨写真掲載(カット数・サイズ)について出品者より指定があり当社が採用 した場合、落札・不落札に関わらず掲載料を全額請求する。 ⑩出品手数料と手数料に対する消費税を請求する。 ⑪落札結果は書面で中間報告し、買主からの入金をもって正式な落札報告書 を作製する。 ⑫清算は三十日後を目安とした規定日。但し、買主からの入金が遅れた場合、 入金後の清算とする。 ⑬保管中の盗難及び火災などの過失破損による損害は、最低価格の0. 5%を掛 金とした損害保険金を出品者が負担してカバーする。但し損害賠償は通例の 保証範囲とするほか、5万円以下は免責扱いとし、最低価格(落札価格)の80% を限度に保証する。地震、落雷などの天災は含まれず、契約条項の定める賠 償約款が優先する。保管中の無過失損傷(気候変動・室内環境・温度・湿度 に帰因する損傷)については無賠償を原則とする。ただし、完全に破損した場 合に限って、最低価格の5%を上限として対処する。最低価格の合議決定前の 損害賠償額は5万円を上限とする。 ⑭上記保険には、出品受付前の搬送中の事故は含まれない。 ⑮保管資材(紙・木箱)の費用、鑑定機関への鑑定費用、大型品および重量 品の追加費用など、出品者の負担とする。別途資料参照。 ⑯不落札品は、一定の猶予期間を経て返却。返却費用は出品者負担。出品精 算日一ヶ月後より、倉庫業者に管理を委託し、一作品300円/ 日の有償となる。 保管中のコンディションの変化や破損に伴う損害は補償外。保管料が発生し た時点から二ヶ月が経過した場合は、保管作品の処分が弊社に一任される。 ⑰出品受付書の発行を以て正式な出品契約が完了となり、契約完了後の出品 者都合による出品中止や価格変更には出品取り下げ料が発生する。出品取り 下げ料は最低価格×30%で計算し、カタログ発行後は30%の取り下げ料と写 真掲載料・カット料・保険料・保管資材料などの出品経費を出品者が負担す る。 ⑱出品及び返品時の弊社の車両による移動・運搬中は、無保険・無保証とする。 特に保険を必要とされる場合、出品者が個々に保険等を設定するものとする。 ⑲預かり品到着後についても弊社施設間(公道上)の移動・運搬中は、無保 険・無保証とする。


Ko g i r e k a iAu c t i o nTe r mso fAg r e e me n t Pl e a s en o t et h a ta l ls u c c e s s f u lb i d d e r sa r er e s p o n s i b l ef o rp a y i n g t h eh a mme rp r i c ea n dwi l lb ec h a r g e d3 0 %o ft h e i rh a mme r p r i c ei nt h ec a s eo fc a n c e l a t i o n . Gener alCl ause

TheKogi r ekaiauct i ont er msofmanagementconsi stofagener al cl auseanddet ai l edcl ausesA,B andC. ncat al oguesandpr el i mi nar y Cl ausesA,B andC eachconcer i vel y. i nspect i ons,ent er i ngbi dsandl i st i ngar t i cl esr espect

ent er i ngt hei rbudgeti nt her el evantcol umnont hebi df or m.I fno pr i or i t ysequencei scl ar i f i ed( Pl easenumbert hear t i cl esout si deof t hef r amet ocl ar i f yt hepr i or i t ysequence. ) ,andt het ot alpr i ceof successf ulbi dsexceedst heent er edl i mi t ,Kogi r ekaiwi l lar bi t r ar i l y deci dewhi chsuccessf ulbi dst oputt hr ough. 7.Lotbi ddi ng,amet hodofbi ddi ngf orsi mi l ari t emscol l ect i vel y, r equi r esconsul t at i oni nadvance.I nor dert omakeal otbi d,ent er t het ot albi ddi ngpr i ceont hef or m.I ft het ot albi ddi ngpr i ceofal ot bi dderi st hesameast het ot alofal lhi ghesti ndi vi dualbi dsf ort he col l ect i onofi t ems,t hel otbi ddershal lover r ul et hei ndi vi dual Det ai l edCl ause bi dder s. A.Cat al oguesandpr el i mi nar yi nspect i ons 8.Bi dswi l lbeaccept edf r om t hedat et hecat al oguei si ssuedunt i l 1.Kogi r ekaiauct i oncat al oguescont ai ni ngphot os,descr i pt i ons t hespeci f i edt i meoft hecl osi ngdat e.Bi df or mssubmi t t edbypost andt her eser vepr i ceofar t i cl esputupf orauct i oncanbeacqui r ed orf axwi l lbeef f ect i veonl yi ft heyr eachKogi r ekaibyt hespeci f i ed f oraf eei ncl udi ngconsumpt i ont axandshi ppi ng. t i meoft hecl osi ngdat e. 2.Descr i pt i onsi nt hecat al oguei ncl udesuchi nf or mat i onast he 9.Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ng r egi st r at i onnumber ,t i t l e,quant i t yandmeasur ement sofar t i cl esput pr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e.Themostr ecentbi df or m upf orauct i on. senti nbef or et hecl osi ngdat ewi l lbet hebi dder ’ sf i nalsubmi ssi on. 3.Al ldescr i pt i onsofar t i cl es,aswel lasassessment sr egar di ngt he 10.Thebi dswi l lbeopenedi mmedi at el yaf t ert hecl osi ngdat e,and t i meoft hei rcr eat i onar ei nt er pr et at i onsmadebyKogi r ekaiatt he eachar t i cl ewi l lbesol dt ot hehi ghestbi dder .Af t ert hesuccessf ul t i meofr egi st r at i onandar ef orr ef er ent i alpur posesonl y.Theyar e bi dder shavebeendet er mi ned,t her esul t soft heauct i onwi l lbe notguar ant eedandar ei nsuf f i ci entasadef i ni t ebasi sf or sentt oal lbi dder s.I nt hecaseofdel ayedcont actwi t ht he j udgment .Kogi r ekaiwi l lnotcompensat eorbearr esponsi bi l i t yf or successf ulbi dder ,wewi l lr espondappr opr i at el y.Thebi dopeni ng anyi ssueswhi chmayar i seduet oer r oneousdescr i pt i onsi nt he pr ocesswi l lnotbeopent ot hepubl i c. auct i oncat al ogue.Wewi l l ,however ,cor r ectanynot i ceabl eer r or s 11.Foreachauct i onedar t i cl e,successf ulbi dder swi l lber equi r ed upondi scover y.I ft her ei sacl eardi scr epancyi nopi ni onbet ween t opayacommi ssi onf eewhi chper cent agedependsont het ot albi d usandasel l err egar di nganar t i cl eandt hel at t eropi ni oni sappl i ed pr i ce,andconsumpt i ont axont hecommi ssi oni naddi t i ont ot hei r i nt hecat al oguedescr i pt i on,wewi l li ndi cat et hati tr ef l ect st he hammerpr i ce. sel l er ’ sst anceatt heendoft hedescr i pt i on. 12.Hammerpr i ceswi l lbesentt oal lbi dder sandpubl i shedi nt he 4.Thedat ai nt hi scat al oguei sf orr ef er ent i alpur posesonl y,and nextKogi r ekaiauct i oncat al ogue. cancel at i onsofbi dsduet omi si nf or mat i onori nsuf f i ci ent 13.I fmul t i pl ebi dder st i ef ort hehi ghestbi d,t hear t i cl ewi l lbesol d i nf or mat i onandcompl ai nt saboutdamagedar t i cl eswi l lnotbe t ot hebi dderwhosef or m ar r i vedatKogi r ekaiear l i est . accept edoncet hesuccessf ulbi dder shavebeendet er mi ned.Al so, 14.Nosuccessf ulbi dmaybecancel edaf t ert hecl osi ngdat e. pl easenot et hatKogi r ekaidoesnotconf i r m orguar ant eet he Del ayedpayment sandot hersuchpr obl ems,however ,wi l lbe mechani calper f or manceofmachi ner ysuchaswat ches. r esol vedwi t hi naspeci f i edper i odbychar gi ngt hebi ddera 5.I ti suponbi dder st oconf i r m scr at ches,st ai nsandot herdamage cancel at i onf eeof30% oft hei rhammerpr i ce.( 50% oft he ofar t i cl esi nper sonatt hepr el i mi nar yi nspect i on.Asanauxi l i ar y cancel l at i onf eewi l li nt ur nbepai dt ot hesel l er . )I fagr eement means,however ,wer espondt or equest sf orcondi t i onr epor t sby cannotber eachedt hr oughnegot i at i on,t hemat t erwi l lbesubj ect phone. t ot hel egalpr oceedi ngsoft heKyot oDi st r i ctCour t .Al ll egal 6.Wepr ovi decondi t i onr epor t sonl ydur i ngt hespeci f i edper i od. expensesmustbebor nebyt hebi dder .Kogi r ekaiwi l lnotdo 7.Publ i cpr el i mi nar yi nspect i onswi l lbehel ddur i ngt hespeci f i ed busi nesswi t hsuchbi dder st her eaf t er . per i od. 15.50% oft hecancel l at i onf eewi l lbepai dt ot hesel l er ,unl ess Kogi r ekaii sunabl et ocol l ectt hef eef r om t hebi dder . B.Ent er i ngbi ds 16.Payment smustbemadewi t hi nt hedeadl i net hr oughcashor 1.Bef or eent er i ngabi d,bi dder sar er equi r edt or egi st ert hei rname deposi t si nt oaspeci f i edbankaccount .Unl esst henecessar y andaddr essandsubmi tt hei rbankcer t i f i cat eal ongwi t hcopi esof cancel at i onpr ocedur ehasbeencompl et ed,bi dder swi l lber equi r ed of f i ci ali dent i f i cat i ondocument s( suchast hei rdr i ver ’ sl i cense, t opayani nt er estr at eof0. 1% oft hei rt ot alpaymentf orever yday heal t hi nsur ancecar dorpasspor t ) .Pl easebesur et or eadt he t heyar el at ei nmaki ngt hei rpayment . bi ddi ngr equi r ement scar ef ul l y.Kogi r ekair eser vest her i ghtt o 17.Wear eopent or equest sf r om publ i ci nst i t ut i onssuchasar t r ef useorcancelt her egi st r at i onofabi dderwhoseappl i cat i on museumst hatwi sht oext endt hei rpaymentdeadl i nebef or ehand. Kogi r ekaibel i evesmayobst r uctt heoper at i onoft heauct i on. 18.I fasuccessf ulbi ddercancel st hei rbi d,t hear t i cl ewi l lbesol dt o 2.I nor dert oent erabi d,ent ert her egi st r at i onnumberoft hear t i cl e t hesecondhi ghestbi dderatt hebi ddi ngpr i cet heysubmi t t ed. youwi sht opur chaseandyourdesi r edbi ddi ngpr i ceont he 19.Assoonaspaymentf orauct i onedar t i cl eshasbeenconf i r med, speci f i edbi df or m.Bi dsmaybesubmi t t edbypost( Pl easeuset he successf ulbi dder smaycol l ectt hei rar t i cl es.Uponr equest ,wewi l l speci f i edenvel ope. ) ,f axori nper son.I ft het i t l eandnumberofan al sot akeont hepr ocedur eofpackagi ngandshi ppi ngauct i oned i t em ent er edonabi df or m donotcor r espond,Kogi r ekaiwi l ldeci de ar t i cl esatKogi r ekai .I nt hi scase,bi dder swi l lbechar geda whi cht oputt hr oughwi t houtconsul t i ngt hebi dder . packagi ngf eeandmustbearal lshi ppi ngf eesandpr emi umst hat 3.Bi dsl owert hant her eser vepr i cewi l lbei nef f ect i ve. ensue.Si mi l ar l y,bi dder swhocommi ssi ont hepackagi ngofan 4.I fyouar ef or ei gnt oJapanandt hi si syourf i r stt i met o ar t i cl e( i ncl udi ngbr eakabl esandnonst andar dsi zeobj ect s)t oa par t i ci pat ei naKogi r ekaiauct i on,youar er equi r edt omakea shi ppi ngcompanywi l lber equi r edt obearal lcost s.Onemont h deposi tof30% ofyourbi ddi ngpr i cebyt hecl osi ngdat e.Wi t hout af t ert hepaymentdeadl i ne,st or ageofar t i cl eswi l lcost¥300per t hi sdeposi t ,yourbi dwi l lr emai ni nval i d.Af t ert heopeni ngoft he dayperar t i cl e. bi ds,youwi l lr ecei veaf ul l ,pr omptr ef und.Uponr equest ,however , 20.Asar ul e,bi dder sout si deofJapanwi l lber equi r edt omake t hedeposi tmayber et ai nedl eavi ngsuccessf ulbi dder st obe t hei rpayment si ncasht ot heKogi r ekaiof f i ce,andsect i on19 char gedt her emai ni ng70% oft hei rbi ddi ngpr i ce. abovewi l lbeappl i edt ot heshi ppi ngofar t i cl esout si deJapanas 5.Kogi r ekaidoesnotacceptnegot i at i onst osel lunsol dar t i cl es wel l . bel ow t her eser vepr i ce.Nei t herwi l lwer espondt or equest st o 21.Kogi r ekaiwi l lnotr espondt oanycompl ai nt soncepayment s medi at ebet weensel l er sandsuccessf ulbi dder s. havebeenmadet ot hesel l er . 6.Bi dder shavet heopt i onofl i mi t i ngt hei rt ot albi ddi ngpr i ceby 22.Bi dsr ecei vedaf t ert hecl osi ngdat ewi l lbeconsi der edi nval i d, 1.Al lKogi r ekaiauct i onsandr esal eshal lbecar r i edoutaccor di ng t ot heJapaneset er msofagr eementpubl i shedi nt hemostr ecent Kogi r ekaicat al ogue. 2.Uponr egi st er i ngar t i cl esorent er i ngabi d,sel l er sandbi dder swi l l bevi ewedashavi ngacknowl edgedt het er msofagr eement . 3.Anydi sput eswhi chmayar i sef r om aKogi r ekaiauct i onshal lbe subj ectt ot hej ur i sdi ct i onoft heKyot oDi st r i ctCour t . 4.Al lr i ght sar er eser vedbyKogi r ekaiCo. ,Lt d.


r egar dl essoft hebi ddi ngpr i ce,i fabi df ort hear t i cl ehasal r eady beenaccept ed.I fnobi dhasbeenaccept edf ort hear t i cl e,however , t hear t i cl ewi l lber esol datt her eser vepr i cet ot hef i r stpayment of f erwer ecei ve.Unsol dar t i cl eswi l lbeputupf orr esal eunt i la speci f i eddat eaf t ert heauct i on. 23.Payment sf orr esol dar t i cl esmustbemadewi t hi n10daysaf t er pur chasehasbeendet er mi ned.Bi dder swhocancelt hei rpur chase af t erar esal et ot hem hasbeendet er mi nedwi l lbechar geda cancel at i onf eeof30% oft her eser vepr i ce. 24.Wewi l lnotr espondt oi nqui r i esr egar di ngt heauct i onr esul t s f ort hr eedaysaf t ert hecl osi ngdat e. 25.Ar t i cl eswi t hpar t smadeofani mal spr ot ect edbyt he Washi ngt onConvent i on( suchasi vor y,cor al ,cr ocodi l eand al l i gat orski n)cannotbeshi ppedout si deofJapan. 26.Asar ul e,wer equestt hatbi dder sar r angef ort heshi ppi ngof ar t i cl esdi f f i cul tt oshi pt hemsel ves( Forexampl e,over si z edor heavyar t i cl es) .Uponr equestofbi dder swhowi shKogi r ekait o packageandshi pt hei rar t i cl es,Kogi r ekaiwi l lpr ovi deawr i t t en quot at i onofal lensui ngcost s.

msoft hei nsur ancepol i cy i ssueswi l lbeset t l edaccor di ngt ot het er empl oyed.Kogi r ekaiwi l lnotcompensat ear t i cl esdamagedby condi t i onsf orwhi chwebearnor esponsi bi l i t y( changesi nweat her , i ndoorenvi r onment ,t emper at ur e,humi di t yandsoon)unl esst he ar t i cl ei scompl et el ydest r oyed,i nwhi chcaset hesel l erwi l lr ecei ve upt o5% oft her eser vepr i ce.I fanar t i cl ei sdest r oyedbef or ea r eser vepr i cehasbeenagr eedupon,t hesel l erwi l lr ecei veupt o ¥50, 000i ncompensat i on. 14.Thei nsur anceandcompensat i oni nabovecl ause13doesnot coverdamagei nf l i ct edonunl i st edar t i cl esdur i ngshi ppi ng. 15.Al lpackagi ngmat er i al s( paper ,woodenboxes)andeval uat i ons ofar t i cl esbyanappr ai sermustbepai df orbyt hesel l er .Forf ur t her i nf or mat i on,pl easer ef ert ooursepar at edocumentonpackagi ng mat er i al sandexpenses. 16.Unsol dar t i cl eswi l lber et ur nedt osel l er saf t eracer t ai namount oft i me.Thesel l ermustbearal lshi ppi ngf eest ohaveunsol d ar t i cl esr et ur ned. 17.Thecont r actcomesi nt of or ceaf t er5daysofl i st i ng conf i r mat i onf or mi spubl i shed.Anycancel at i onsbysel l er saf t er l i st i ngconf i r mat i onf or mi spubl i shedwi l lbechar gedapenal t y. Sel l er swhocancelt hel i st i ngofanar t i cl epr i ort ot hepubl i cat i onof C.Li st i ngAr t i cl es t hecat al oguewi l lbechar gedapenal t yof30% t 1.Al li t emst hatf ol l ow Kogi r ekaist andar dsshal lbel i st edandput her eser vepr i ce.I f upf orauct i on.Wepr ovi def r eeconsul t at i on.Thecr i t t hel i st i ngofanar t i cl ei scancel edaf t erpubl i cat i on,t hesel l erwi l l er i aassessi ng bechar t hesui t abi l i t yofi t emsf ort heKogi r ekaiauct i onr ef l ectt hecur r ent gedvar i ousexpensesi ncl udi ngt hel i st i ngf ee,phot ogr aphy st anceofKogi r ekaiandar f ee,i nsur ance,packi ngmat er i al sandpenal el i abl et ochangebasedonour t yof30% t her eser ve j udgmentf r om pastexper i encesandot herci r cumst ances.Even pr i ce. ar t i cl esbei ngt r anspor t edi nKogi r ekaivehi cl esar euni nsur ed. t i cl est hatwer esol di npr evi ousKogi r ekaiauct i onsmaynol onger 18.Ar Sel qual i f y. l er swhof eelt heneedt oi nsur et hei rar t i cl esshoul dmake 2.I nor dert oputani t em upf ar r angement sper sonal l y. orauct i on,sel l er sar er equi r edt o t i cl esst or edbyKogi pr esentof f i ci ali dent i f i cat i ondocument s( suchasadr i ver ’ sl i cense, 19.Ar r ekaiar euni nsur edwhi l ebei ng heal t hi nsur ancecar dorpasspor t ) .Kogi r ekair eser vest her i ghtt o t r anspor t edbet weenourf aci l i t i esusi ngpubl i cr oads. r ef useorcancelt her egi st r at i onofasel l erwhoseappl i cat i on Kogi r ekaibel i evesmayobst r uctt heoper at i onoft heauct i on. 3.Ther eser vepr i ceofeachar t i cl emustbenol owert han¥50, 000, andt hel i st i ngofcer t ai nar t i cl esmaybedeni ed.Wear eopent o consul t at i onr egar di ngt her eser vepr i ce. 4.Kogi r ekaimaycancelt hel i st i ngofanar t i cl eaf t ert hepubl i cat i on oft hecat al ogue.I nt hi scase,t hesel l ermustbearal lexpenses exceptf orl i st i ngf ees,whi chwi l lbebor nebyKogi r ekai . 5.Reser vepr i ces( mi ni mum desi r edsel l i ngpr i ces)mustbedeci ded byKogi r ekaiandsel l er st hr oughdi scussi onandpr i nt edi nt he auct i oncat al ogue. 6.Evenar t i cl est hatwer esol di npr evi ousKogi r ekaiauct i onsmay nol ongerqual i f yf orauct i on,dependi ngont hecur r entr egul at i ons. 7.Forf ur t heri nf or mat i ononl i st i ngpr i ces,pl easer ef ert oour separ at edocumentont hesubj ect . 8.Kogi r ekair eser vest hecopyr i ghtandusager i ght sr egar di ngal l phot ost akenbyKogi r ekaievenaf t ert heauct i on. 9.I fasel l er smakesanyr equest sr egar di ngt hephot osoft hei r ar t i cl es( si z e,t henumberofshot st aken,et c. )andKogi r ekai obl i ges,t heywi l lbechar gedt hef ul ll i st i ngf ee,r egar dl essof whet hert heyar esuccessf uli nsel l i ngt hei rar t i cl eornot . 10.Thesel l erwi l lber equi r edt opayacommi ssi onatar at eof 16. 5% ofeachl otwhent hesel l i ngpr i cei sl esst han100, 000yen, and11% ofeachl otwhent hesel l i ngpr i cei s100, 000yenormor e. 11.Sel l er swi l lbei nf or medoft heauct i onr esul t sbyani nt er i m r epor t ,t obef ol l owedbyanof f i ci alr epor toncebi dder s’payment s havebeenconf i r med. 12.Sel l er swi l lbepai dwi t hi n30daysaf t ert hesuccessf ulbi dder hasbeendet er mi ned.I ft hebi dderi sl at ei nmaki ngt hei rpayment , sel l er swi l lr ecei vepaymentonl yaf t ert hebi dder ’ spaymenthas beenconf i r med. 13.I far t i cl esar edamagedorl osti nacci dent ssuchasf i r eort hef t whi l eunderourcar e,t hesel l erwi l lcovert hedamagebypayi ngan i nsur ancepr emi um of0. 5% t her eser vepr i ce.Whi l eot herdamage wi l lbecover edbyst andar di nsur ance,Kogi r ekaiwi l lbeexempt f r om payment sof¥50, 000orl ess,andnomor et han80% oft he r eser vepr i cewi l lbei nsur ed.Damagecausedbyear t hquakes, t hunder st or msandot hernat ur aldi sast er swi l lnotbei nsur ed.Any


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発行日 2019年12月18日 issued; 18th Dec. 2019 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail office@kogire-kai.co.jp 禁、 無断転載・複製


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