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入札オークション <下見会>

2019年9月6日 金 ・7日 土 6日 13:00~17:00 虚虚虚虚虚 7日 10:00~16:00 <会場>

京都市勧業館 みやこめっせ <予約下見会>

2019年8月19日~8月30日まで (日・祝日は除く)

古裂會本社 京都市中京区亀屋町176(堺町通夷川下る) Tel . 0752548851 emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p

<入札締切>

2019年9月12日(木)必着  カタログ掲載の全作品に経年損傷、実作品の色目等に多少の差異があり、下見会での実見 確認を原則としております。下見会へのご来場が困難な場合には、コンディションレポートを 受け付けます。お申し込み順での対応となりますので、お早めにお問い合わせください。真贋 については未詳。 TEL:0752548851 FAX:0752548854 emai l:of f i ce@kogi r ekai . co. j p

<夏期休業について> 8/ 11 (日)~8/ 18 (日)、24 (土・町内地蔵盆のため)お休みを頂戴します。


<下見会場>

SILENT AUCTION

京都市勧業館 みやこめっせ 〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地1 Tel(075)762-2630

Auction Exhibition 6th, 7th Sep. 2019 6th 13:00∼17:00 7th 10:00∼16:00 at Miyako Messe

みやこめっせ

神宮 丸太町

平安神宮

Thursday 12th Sep. 2019

京阪本線

鴨川

Deadline of Bidding

二条通

KOGIRE-KAI

丸太町通

(京都市勧業館)

東山二条 岡崎公園口

ロームシアター 京都市美術館別館 京都 岡崎公園 ロームシアター京都・ みやこめっせ前

京都市 美術館

Auction House

京都市 動物園

岡崎公園 美術館・平安神宮前

三条 京阪

Except for the damages by aging, any apparent damages and repairs are indicated in the discription.

三条

仁王門通

三条通 市営地下鉄東西線

至山科

三条京阪から

市バス⑤系統 岡崎公園 美術館・平安神宮前下車 京都岡崎ループ号系統 岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前下車

地下鉄東西線「東山」駅から

徒歩約8分

お  車  で

名古屋方面から名神高速「京都東IC」 大阪方面から阪神高速京都線「鴨川西IC」

アクセスマップ 〒604-0811 京都市中京区亀屋町 176(堺町通夷川下る) Tel(075)254-8851 Fax(075)254-8854 御所

キンシ正宗 堀野記念館

竹屋町通

夷川通 柳馬場通

烏丸通

古裂會 KOGIRE-KAI

堺町通

地下鉄烏丸線

高倉通

丸太町通

二条通 押小路通

地下鉄 烏丸御池駅

京都府立図書館

東山

古裂會 本社

地下鉄 丸太町駅

京都国立 近代美術館

神宮道

東大路通

川端通

176, Kameya-cho, Nakagyo-ku, Kyoto, 604-0811 JAPAN. TEL.075-254-8851 FAX.075-254-8854 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp

地下鉄東西線

御池通


目次 特集 中国美術………………………………………… 2~61    朝鮮美術 ……………………………………… 62~81    古窯 伊万里 ……………………………… 82~93 ………………………………………………… 94~109 公家 ………………………………………………… 110~141 佛家 ………………………………………………… 142~177 武家 書畫家 ………………………………………………… 178~232 藝能 香道 …………………………………………… 233~237 ………………………………………………… 238~281 茶道 華道 燈火器 堤物ほか…………………… 282~289 陶磁器 明治工芸 帝室技芸員 人間国宝 ………………………………………………… 290~326

漆藝 金工 …………………………………………… 327~337 貴石 江戸の科学 亞細亞骨董 考古 硝子 染織 …………………………………………… 338~351 西洋骨董………………………………………………… 352~363 ………………………………………………… 364~387 史料 規約・参加方法…………………………………………… 巻末

凡例 □掲載については、出品物の多寡に応じて傾向別の分別を心掛けたが、結果的に は同系統のものでありながら項目を隔てるような不統一も発生している。  

□記事については、いずれも概略を示す程度である。錯誤も誤謬も予測されるが、 現段での理解に基づいている。判断のつきかねるものには言及していない。  

□時代判別については、日本及び舶載のものは通例の表記法を採用。外国は世紀 で表記するよう努めた。判断のつきかねるものには表記を控えた。  

□時代判別等において、特に出品者の意向に従ったものは、(出)をマークした。  

□生産地について日本のものは、特に地域の特定されるもの以外はそれらの表記 を除いた。また、日本(国名)の表記は省いた。諸外国については、採取地を もとにした出品者の申告を重視した。  

□損傷についての記載は、微妙且つ煩雑なので、一部を除いて割愛した。  

□本文中の敬称は、物故・現存にかかわらず全て略した。  

□寸法の記載は、ヨコ×タテ×タカサ(ただし、硯はタテ×ヨコ×タカサ)とし た。単位はセンチ。着物類のヨコは、袖口から袖口まで。タテは、肩口から裾 端まで。袖は、その天地の長さ、筒袖は、袖口の寸法をヨコ、タテのあとに追 記した。ものによってはその高、巾、長、だけを記したものもある。また不要 と考えられるものは省いた。  

□家紋の呼称は、「紋之泉」伊藤嘉市.洛東書院.大正十五年によった。  

□記事に関する参考文献は、特例を除き、巻末に一括して表示した。  

□子供着物の表記について  子供の着物の表記については一ツ身のうち、背守り縫いのあるものを「祝い 着」、ないものを「一ツ身」と表記した。一ツ身以上の大きさで、背縫いのあ るものは、全てその大きさの差にかかわらず、これを「子供着物」とのみ表記 した。  

□打掛の表記について  小袖、あるいは、振袖と、打掛の形態的変化は殆どない。ここでは、織物と、 婚礼衣裳として着用されたものを打掛と表記した。  

□屏風の表記について  一対のものを一双とし、片双を一隻とした。風炉先などの場合、一隻のものに ついては特記していない。  

□付属箱の表記について  時代箱:古製のオリジナル箱。桐、杉樅、不明(無表記)/古箱:古製の代用 箱/箱:上記に該当しない古箱/共箱:作者によって識字された箱  識箱:何人かによって識字された箱/新箱:新造箱  

□生没年の西暦表記について  歴史大辞典等に記載されるものについてはこれを転載し、没年没年齢のみ判明 している場合には西暦年から没年を単純に引いて表記した。


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特集

中国美術

CN001 沈香 ¥10,000,000.~ 付時代識箱(杉) 16×16×31 1550g

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CN003 沈香 二 ¥700,000.~ 付香包二 熊谷鳩居堂製蒔絵二段箱  4×9×2ほか 総量49g

CN004 青磁香炉 ¥500,000.~ 付二重箱(内青貝壮樹下 唐子草花文) 仕覆(内紺地金襴 外唐子緞子) 洋更紗風呂敷  8. 5×8. 5×6. 5 素銅菊唐草透火舎 銀四君子透火舎(刻印無 46g)

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CN006 銅造象耳香炉 ¥80,000.~  付合箱(桐) 唐木火舎(石摘)、台 9×6×10 銘松月侶

CN005 砧手青磁香炉 ¥150,000.~ 付識箱(桐) 牙火舎 13×13×7 ヒビ 足金補修  初代陶々庵箱識

CN008 大内香 一片 ¥50,000.~  8. 5×6 薫物箱 6g

CN009 赤絵香炉 ¥30,000.~  付識箱(桐) 唐木火舎 11×9. 5×11

CN007 銅造雁香炉 ¥50,000.~  付時代溜塗箱(桐) 17×12×28

CN010 翡翠香炉 ¥50,000.~  付溜塗識箱(桐) 8×8×5 津田清□旧蔵箱識

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CN012 呉昌碩 多子図幅  ¥1, 000, 000. ~ 付木箱(桐)  紙本 牙軸端 50×149 表具68×229 ヤケ シミ 岡墨光堂表装 辛亥八月画中 呉昌碩(道光二十四・ 1844~民国十六・ 1927)は清末の画家。浙江省安吉の人。初 名俊卿、字倉石、昌硯、号缶廬、苦鉄ほか。 書画、篆刻ともによくした。四十代までは 刻印により生活、画は花卉画を得意とした。  

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CN013 徐悲鴻  岩花画賛幅  ¥1, 000, 000. ~ 紙本 水牛角軸端 51×97 表具61×197 ヤケ シミ  スレ オレ 穴 (丁)亥除夕停電之際暗中□ 作(悲)鴻漫筆 「一九三一年悲鴻」補筆 徐悲鴻(1895~1953)は画 家である父、徐達章に画を学 んだ。大正六年(1917)の来 日の際は中村不折と親交を深 めた。人物・ 馬・ 花鳥画を得意 とす。江蘇宜興の人。 

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CN015 啓功 嶺上春光画賛幅  ¥1, 000, 000. ~ 付二重箱(内合桐 外黒塗) 所載本 紙本 黒塗軸端 29×55 表具51×193  ヤケ 表具オレ、ヤケ、スレ 『書画墨跡』(北京師範大学出版 2005) 所載 啓功は民国元年(1912)に生まれ、長く北京師 範大学にて詩書画を教授した。号を堅浄翁。書道 界の重鎮、中国書法家協会名誉理事。

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CN016 馬遠 孤鶴画幅 ¥600,000.~ 付二重箱(内時代貼札識桐 外黒塗) 狩野探幽極札 絹本 牙軸端  29×20 表具42×94 ヤケ シミ スレ オレ  福岡孝弟(水萍處)旧蔵 想山添文 孝弟(所蔵の経緯/明治三十二年)

CN017 瀬雲 破墨山水画賛幅 ¥500,000.~ 付時代識箱(桐 火中) 紙本 牙軸端 40×33 表具54×120 ヤケ シミ スレ オレ  狩野常信折紙 真珠庵宗玄折紙 古筆了意極札

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CN020 陸治 月下高士画幅 ¥150,000.~ 付木箱(桐)  絹本 骨軸端 44×37 表具50×101 ヤケ シミ 陸治(1496~1576) は呉派の画家。字叔平、号包山子、江蘇省呉県人。 陸銘の子。科挙の試験に失敗し支石形山に隠棲。詩画文をよくし、文徴 明や祝允明と交友す。著に『陸包山遺稿集』がある。

CN019 唐画牡丹蝶鳥画幅 ¥500,000.~ 付溜塗箱(桐)  絹本 牙軸端 48×92 表具62×182 ヤケ シミ スレ オレ キレ

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CN021 高士書画観画幅 ¥100,000.~ 付溜塗箱(桐) 絹本  骨軸端 36×22 表具44×104 ヤケ シミ 表具シミ 無落款


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CN022 梅下人物画双幅  ¥150, 000. ~ 付時代箱(杉) 絹本 唐木軸端 41×105 表具51×188 ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ 無落款

CN023 王雪谷 山水画幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐)  絹本 唐木軸端 36×49 表具49×186

CN024 山水画賛額 ¥100,000.~ 絹本 25×36 表具39×53  ヤケ シミ 表具ヤケ、シミ

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CN027 郭沫若 三行書 未装  ¥50, 000. ~ 紙本  47×70 ヤケ シミ オレ 郭沫若(1891~ 1978)は原名開貞、 字を鼎堂、四川楽 山人。精通數國語 文、畢業日本東京 帝國大学醫科。五 四運動後與郁達夫、 成?吾等、創立創造 社、発刊創造月刊、 季刊、週刊及文学 叢書、倡導文学革 命。(『中国美術家 人名辞典』上海人 民美術出版社)

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CN028 模玉

 水墨四季山水画巻物  ¥30, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 300×28 表具325×28 ヤケ シミ


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CN026 文三橋 尺牘 二巻  ¥800, 000. ~ 紙本 156×28 表具190×40 ヤケ シミ スレ 揚守敬跋

CN029 桑葉画幅  五 ¥35, 000. ~ 紙本 70×133ほか ヤケ シミ スレ 表具大アレ

CN030 呉冠中 書横額 ¥30,000.~ 紙本 32×24  額50×41 2005書中

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CN032 乾隆帝 一字書幅 ¥100,000.~ 紙本 黒塗軸端  64×128 表具79×197 ヤケ シミ スレ オレ

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CN033 金溥 一行書双幅 ¥100,000.~  唐木軸端 29×128 表具33×138 ヤケ オレ


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CN035 董寿平 水墨画 未装 ¥100,000.~ 紙本  67×132 ヤケ シミ オレ

CN036 月下李白画幅 ¥50,000.~  付識箱(桐) 紙本 牙軸端 38×29 表具51×107  ヤケ シミ スレ

CN034 高士従画幅 ¥200,000.~ 付時代箱(杉) 紙本 石軸端  86×163 表具100×236 スレ ウキ

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CN038 林和靖画賛幅  ¥350, 000. ~ 付木箱(杉) 絹本 唐木軸端 44×53 表具57×141 ヤケ シミ スレ オレ キレ 穴

CN039 川喜田半泥子  木版唐子の友 ¥50,000.~  19×27 呈左船画伯 大正三甲寅

CN041 李立(清道人) 松霊芝画賛幅

CN040 信箋 一口  ¥50, 000. ~ 付合箱(桐 蓋欠) 21×29. 5ほか

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 ¥30, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本  唐木軸端 33×73 表具51×186 ヤケ  大シミ キレ 樵谷箱識


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CN042 蘇東坡 拓本幅 十二 ¥100,000.~ 紙本 黒塗軸端 30×149 表具42×205ほか オレ 蘇軾(1036~1101)は中国宋朝時代の文学家、書画家。眉州眉山(今四川眉山)の人。字子瞻、号東坡、諡文忠。学 問博学で詩文にすぐれ、唐宋八大家(唐の韓愈・ 柳宗元、宋の欧陽脩・ 蘇洵・ 蘇軾・ 蘇轍・ 王安石・ 曾鞏の八人の文章家) と称された。また黄庭堅、米芾、蔡襄とともに宋四大家ともいわれる。文忠は蘇軾の諡。 

CN043 蘭亭序拓本幅 ¥30,000.~ 紙本 唐木軸端  68×33 表具81×137

CN044 鄭州千佛拓本幅 ¥30,000.~ 紙本  59×168 表具67×235

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CN046 法帖 七  ¥70, 000. ~ 16×32ほか ヤケ シミ スレ ヤブレ  虫穴 <顔真卿>①多寳塔碑、② 天運帖 <文徴明>③午門 朝見、④酔翁亭記 <趙子 昂・趙孟頫>⑤十札法帖  ⑥九州禹跡 ⑦嶽麓寺碑

CN047 法帖 二  ¥50, 000. ~ 24×34

CN048 拓本詩選書巻(比丘昭乗書)  ¥50, 000. ~  付時代箱(桐) 紙本 唐木軸端 362×29 表具443×29 補筆 ヤケ オレ キレ 石﨑巴人跋文

CN049 魚籃観音拓本幅 ¥30,000.~  紙本 骨軸端 88×156 表具93×211 ヤケ シミ オレ

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CN050 孔子廟拓本幅 ¥30,000.~  付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 52×103 表具65×185

CN051 拓本 未装 八 ¥30,000.~  紙本 40×44ほか オレ ①鄭長猷為造 ②牛□捨造 ③比丘尼慈香慧政造 ④始平像造 ⑤比丘道匠 ⑥尤変造 ⑦魏霊蔵 ⑧太妃高為孫保造


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CN052 逸然 蘆乗達磨画賛幅 ¥100,000.~ 

CN053 黄檗南源 書幅 ¥80,000.~ 付時代識箱(桐) 

付識箱(桐 貼札) 紙本 黒塗軸端 27×85 表具31×164 ヤケ シミ スレ 虫穴 表具アレ 黄檗高泉賛 辛丑﨟月画中 逸然(慶長六・1601~寛文八・1668)は明の黄檗僧。正保元(1644)、 長崎に来日し、長崎興福寺第三代住持となった。人物画や仏画に秀れた。 浙江の人、字逸然、号浪雲菴。

紙本 唐木軸端 56×27 表具69×110 黄檗暁庵箱識

CN054 沈石田 布袋唐子画幅  ¥50, 000. ~ 付時代溜塗識箱(桐) 絹本 朱塗軸端 53×39 表具63×133 ヤケ シミ カビ スレ オレ 表具スレ 沈石田(生年未詳~正徳四・ 1509)は江蘇省蘇 洲相城里出身。名は周、字は啓南、別号に白石翁。 相城里の名家の出で、詩を蘇軾、陸游に、書を黄 庭堅に学ぶ。山水画は董源、巨然、黄公望、呉鎮 の画風を学んだが、特に呉鎮の影響が強い。元末 四大家以後低調であった南宗画を復興した。

CN055 寒山拾得画幅 ¥30,000.~  付時代箱(杉) 紙本 骨軸端 33×52 表具45×145 ヤケ シミ スレ オレ キレ 表具カビ

CN056 紅染獣角白衣観音  ¥60, 000. ~ 付合箱(桐 桟破損)  像高21. 5 虫喰 右指先カケ

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CN058 木芯乾漆金箔押菩薩坐像 ¥5,000,000.~ 像高72  左手首接合補修 ヒビ 漆部虫喰 底部は高台に補正を施す 彫眼

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CN060 木彫如来坐像 ¥3,000,000.~ 像高81 白毫欠失 ヒビ 右手接合補修   瞳に黒石を嵌入する 一木彫成

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CN062 木彫金箔押阿弥陀三尊立像 ¥1,200,000.~ 像高33 総高44ほか 指先カケ  持物欠 彫眼

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CN063 銅鍍金菩薩坐像 ¥800,000.~ 像高56 

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CN065 木庵 未開敷蓮華如意 ¥150,000.~ 総長22.5

CN066 虹彩珊瑚如意 ¥80,000.~ 総長41 海松

CN068 唐木虎抱羅漢 ¥50,000.~ 26×12×19

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CN067 梅松如意 ¥30,000.~ 総長48

CN069 魏洪奏 粉彩布袋 ¥50,000.~ 付木飾台 像高27


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CN070 銅鍍金専必甘佛空行母像 銅鍍金専必甘佛空行母 像  ¥400, 000. ~ 総高26 ~ 総高2

CN071 銅造達磨坐像  銅造達磨坐像 ¥100,000.~ 付木彫倚台 像高1 ~ 付木彫倚台 像高17

CN072 石造交脚菩薩 石造交脚菩薩 ¥1 ¥100, 000. ~ 1 19. 5×9×30 大魏十二年 大魏十二年

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CN074 椿柱石 椿柱石 ¥1 ¥180, 000. ~ 2 25×26×66

CN075 椿柱石 椿柱石 ¥1 ¥120, 000. ~ 2 21×21×70 ワレ修理 ワレ修理

CN076 石造唐獅子 石造唐獅子 ¥1 ¥130, 000. ~ 1 19×26×40

CN077 漢白玉如来坐像 漢白玉如来坐像 ¥7 ¥70, 000. ~ 1 14×8×18 光背欠損 光背欠損

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CN078 飛天光背残欠 飛天光背残欠 ¥2 ¥200, 000. ~ 5 53×10×32

CN079 獣面文画像塼 獣面文画像 塼  ¥130, 000. ~ 3 38×113×11

CN080 鹿頭付画像 鹿頭付画像塼 ¥1 ¥110, 000. ~  27×19×41

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CN082 石造飛天残欠 石造飛天残欠 ¥1 ¥120, 000. ~ 2 26×9×33

CN083 胡人画像塼 胡人画像塼 ¥1 ¥100, 000. ~ 4 42×41×9 ×9

CN085 石造飛天残欠 石造飛天残欠 ¥6 ¥60, 000. ~ 2 21×6×14

CN084 胡人画像塼 胡人画像塼 ¥1 ¥100, 000. ~ 4 42×42×12

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CN086 車馬文画像 車馬文画像塼 ¥6 ¥60, 000. ~ 1 19×37× ×8 8


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CN087 陶製塼佛 十三  十三 ¥80, 000. ~ 7 7×8×2ほか

CN088 飛天画像塼 飛天画像塼 ¥5 ¥50, 000. ~ 4 42×22×3 ×3

CN090 供養者画像 供養者画像塼 ¥3 ¥30, 000. ~  24×18×3 ×3

CN089 楽人画像塼 楽人画像塼 ¥4 ¥40, 000. ~ 2 23×34×4 ×4

CN091 加彩人面獣俑 加彩人面獣俑  ¥30, 000. ~ 付時代溜塗箱(桐) ~ 付時代溜塗箱 (桐) 像高2 像高 26 前足接合補修 前足接合補修

CN092 動物俑 動物俑 四 ¥3 四 ¥30, 000. ~  犬20×8×13ほか

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CN095 俑頭部 俑頭部 五 ¥3 五 ¥30, 000. ~ 4 4×5×6. 5ほか

CN094 加彩武人俑 加彩武人俑 ¥1 096 唐三彩武人俑 唐三彩武人俑  ¥100, 000. ~ 付合箱(杉) 像高3 ~ 付合箱 像高39 CN 胴ヒビ 胴ヒビ

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¥60, 000. ~ 付識箱(桐) 像高3 ~ 付識箱 像高34. 5 共色補修 共色補 修

CN097 唐三彩官人俑 唐三彩官人俑  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) ~ 付木箱  像高2 像高25


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CN099 緑釉獣足壺 緑釉獣足壺 ¥6 ¥60, 000. ~  30×30×27 スレ スレ

CN098 アンダーソン壺 アンダーソン壺 ¥1 ¥120, 000. ~ 4 40×35×43 勁接合補修 勁接合補修

CN100 緑釉耳杯 緑釉耳杯 三 ¥5 三 ¥50, 000. ~  大13. 5×12×6ほか ソゲ ほか ソゲ

CN101 獣浮文緑釉壺 獣浮文緑釉壺 ¥5 ¥50, 000. ~  29×29×35 小ハクリ ソゲ 小ハクリ ソゲ

CN102 緑釉壺 緑釉壺 ¥5 ¥50, 000. ~ 3 30×30×49

CN103 漢緑釉小壺 漢緑釉小壺 ¥3 ¥30, 000. ~  付識箱(桐) 1 11. 5×11. 5×14

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CN105 遼三彩草花文耳付壺 遼三彩草花文耳付壺 ¥8 ¥80, 000. ~ 付木箱(桐)  ~ 付木箱

CN106 三彩皿 三彩皿 ¥5 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 1 ~ 付木箱 17×17×4 ソゲ  ソゲ

19×19×15 小ソゲ 小ソゲ

唐または宋 唐または 宋

CN107 唐三彩丸小壺 唐三彩丸小壺 ¥5 ¥50, 000. ~ 1 10×10×6. 5 磁貫 磁貫

CN108 遼二彩扁壺 遼二彩扁壺 ¥3 ¥30, 000. ~ 1 17×5×20 カケ カケ

CN109 陶玩具 陶玩具 三 ¥3 三 ¥35, 000. ~ 6 6×4. 5×5ほか 長沙窯  ほか 長沙窯

CN110 唐三彩小杯 唐三彩小杯 八 ¥3 八 ¥30, 000. ~ 大6. ~ 大6 5×6. 5×3. 5ほか ほか 

鳥(くちばし欠) 魚 魚(取手接合補修、尻尾カケ) 猪 猪

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ソゲ


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CN111 銅鍍金漢鏡 銅鍍金漢鏡 ¥6 ¥600, 000. ~ 付木箱(桐) 1 ~ 付木箱 11×11×1 ×1

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CN113 漢鏡 ¥250,000.~  16×16×1. 0

CN114 漢鏡 ¥220,000.~  14×14×1. 0

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CN115 漢鏡 漢鏡 ¥1 ¥100, 000. ~ 1 11. 5×11. 5×1. 0

CN116 方 方

 ¥5 ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) ~ 付識箱 (桐)  1 13×12×28

CN117 銅錘 銅錘 ¥5 ¥50, 000. ~ 2 22×21×32  新作

CN118 唐物銅造龍耳花入 唐物銅造龍耳花入  ¥35, 000. ~ 付時代識箱(桐) ~ 付時代識箱  7 7×7×21

3 7


CN CN120 祥瑞口紅輪花小鉢 祥瑞口紅輪花小鉢 五 ¥2 五 ¥250, 000. ~ 付時代溜塗割付箱(桐 貼札) ~ 付時代溜塗割付箱 (桐 貼札)   12×12× ×6 6

CN121 赤絵金襴手小鉢 赤絵金襴手小鉢 ¥1 ¥150, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) ~ 付時代箱 (桐 貼札)  1 12×12×5. 5

3 8

CN122 祥瑞花鳥文六角鉢 祥瑞花鳥文六角鉢 ¥1 ¥150, 000. ~  付時代識箱(桐 貼札) (桐 貼札) 2 22×22×5 灰降 灰降


CN

CN123 天啓赤絵皿 天啓赤絵皿 ¥7 ¥70, 000. ~ 付合箱(桐) 1 ~ 付合箱 16×16×3 ×3

CN124 染付花鳥文壺 染付花鳥文壺 ¥7 ¥70, 000. ~ 1 15×15×18 磁貫 磁貫

CN125 南京染付小禽文鉢 南京染付小禽文鉢 ¥5 ¥50, 000. ~ 1 14. 5×14. 5×5 

CN126 南京染付草魚文鉢 南京染付草魚文鉢 ¥5 ¥50, 000. ~ 1 15×15×6. 5 虫喰

CN127 南京赤絵双魚牡丹文皿 南京赤絵双魚牡丹文皿 ¥5 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐)  ~ 付木箱

CN128 草花染付小壺 草花染付小壺 ¥3 ¥30, 000. ~ 1 11×11×12

21×21×4 カケ共色補修 カケ共色補修

3 9


CN

CN130 青磁花文花入 青磁花文花入 ¥1 ¥150, 000. ~ 付黒塗箱(桐)  ~ 付黒塗箱 11×11×26 磁貫 磁貫

CN132 青磁馬上杯 青磁馬上 杯 ¥35, 000. ~  付木箱(桐) 8 8×8×9. 5 高台ソゲ 見込灰降 高台ソゲ 見込灰降 磁貫

4 0

CN131 双魚文刻影青碗 双魚文刻影青碗 ¥1 ¥150, 000. ~ 1 18×18×5  磁貫 ヒビ 銀覆輪 磁貫 ヒビ 銀覆輪

CN133 青磁辰砂小壺 青磁辰砂小 壺  ¥35, 000. ~ 7 7×7×4. 5


CN

CN134 天青釉龍飾壺 天青釉龍飾壺  ¥300, 000. ~ 1 14×14×20 耳一欠 耳一欠 大清雍正年製底銘 大清雍正年製底 銘

CN135 珊瑚釉小壺 珊瑚釉小壺  ¥200, 000. ~ 付木箱(桐) ~ 付木箱 (桐) 10. 5×10. 5×7. 5 口縁極小ヒビ 口縁極小ヒビ 大清乾隆年製底銘 大清乾隆年製底 銘

4 1


CN

CN137 海鼠釉飾耳水鉢 海鼠釉飾耳水鉢 ¥5 ¥50, 000. ~ 4 46×46×38. 5

CN138 宜興海鼠釉大火鉢 宜興海鼠釉大火鉢 ¥5 ¥50, 000. ~ 6 65×65×41

CN139 徳化窯飾耳花瓶 徳化窯飾耳花瓶 ¥5 ¥50, 000. ~ 1 14×14×28 不読刻印 不読刻印

CN140 唐物陶製卓 唐物陶製卓 ¥6 ¥60, 000. ~ 付時代合箱(杉)  ~ 付時代合箱 26×12×28 窯キレ 底部唐木 窯キレ 底部唐木

CN141 鈞窯花入 鈞窯花入 ¥5 ¥50, 000. ~ 8 8×8×18 口辺ソゲ 口辺ソゲ

4 2

CN142 宜興海鼠釉花瓶 宜興海鼠釉花瓶 ¥3 ¥30, 000. ~ 1 13×13×16


CN

CN143 青呉須印文仙境図大皿 青呉須印文仙境図大皿 ¥1 ¥120, 000. ~ 

CN144 呉須扶蓉手大皿 呉須扶蓉手大皿 ¥1 ¥100, 000. ~ 3 36×36× ×8 8

付時代識箱(杉 蓋ワレ 虫喰) (杉 蓋ワレ 虫喰) 3 36×36×8 虫喰  虫喰

CN145 呉須赤絵獅子文大皿 呉須赤絵獅子文大皿 ¥6 ¥60, 000. ~ 3 33. 5×335×6. 5  口辺ヒビ 虫喰 口辺ヒビ 虫喰

CN146 呉須赤絵皿 呉須赤絵皿 ¥5 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 3 ~ 付木箱 33×33×7  磁貫 ヒビ 磁貫 ヒビ

4 3


CN

CN148 呉須赤絵八寸皿 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  23. 5×23. 5×3. 5

CN149 呉須草花文大皿 ¥50,000.~ 47×47×8  口辺ソゲ カケ

CN150 磁州窯四耳花入  ¥70, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)  14×14×28 「宋磁州窯」貼札

CN151 磁州窯鉄絵小壺 ¥50,000.~ 9.5×9.5×10 口辺ソゲ

CN152 天目茶碗 ¥100,000.~ 付合箱(杉) 15×15×5

4 4


CN

CN153 堆朱布袋文香合  ¥250, 000. ~ 付木箱(桐) 7. 5×7. 5×3  内黒

CN155 籃胎金泥花鳥絵深鉢 ¥70, 000. ~ 付時代識箱(杉) 19. 5×19. 5×11 底ヒビ補修

CN154 唐物漆皮輪花盆 ¥100,000.~ 27×27×3.5 共色補修

CN156 唐物魚介蒔絵朱四方盆 ¥30, 000. ~ 26×26×3 スレ 小アタリ

CN157 朱塗金彩高卓  ¥30, 000. ~ 43. 5×43. 5×83 脚接合補修 天板破損

4 5


CN

CN159 青貝波馬文香合 ¥120,000.~ 付時代識箱(桐)  7×7×3

CN160 青貝香合 ¥100,000.~ 付識箱(桐) 7.5×7.5×2  ハクリ 杣田青貝

CN162 青貝人物文平卓 ¥50,000.~ 58×35×15  ハクリ 柳下人物

CN163 唐物青貝 花鳥文丸盆  CN161 青貝唐人物文高卓 ¥70,000.~ 付時代識箱(杉)  38×29×46 ハクリ多

4 6

¥50, 000. ~ 付合箱(杉) 24. 5×24. 5×6 スレ


CN

CN164 唐物八角銘々皿 五 

CN165 唐物革張箱 ¥50,000.~ 

¥50, 000. ~ 付時代箱(杉) 16. 5×16. 5×1. 5 スレ 隅キレ補修

CN167 青貝丸香合 ¥35,000.~  付木箱(桐) 8. 5×8. 5×3

CN169 花梨花台 ¥50,000.~  53×55×13

CN166 木彫唐子人形 ¥50,000.~ 

36×20×38 牡丹金彩

像高31 ハクリ メクレ

CN168 青貝八角盆 ¥30,000.~  35×35×4 大破

CN170 唐木飾棚 ¥35,000.~  75×27×91

CN171 刻字竹杖  ¥30, 000. ~ 総長88

CN172 鳥足杖  ¥30, 000. ~ 総長90. 5

4 7


CN

CN174 中川浄益  銀造薬罐 ¥600,000.~ 付二重箱(内共識桐 外黒塗) 19×15×24 982g 即中斎箱書 十一代 中川浄益は千家十職の金 物師。十一代浄益(大正九・ 1920~平成二十・2008)は、 十代の長男として生まれ、 京都市立第二工業高校金属 工芸科卒業。父死去の後、 昭和十五年に十一代清右衛 門を襲名。紹真。

CN175 久芳堂 銀瓶 ¥330,000.~  付識箱(桐) 17×13×21 底銘 純銀刻印 516g 翡翠鈕

4 8


CN

CN176 霰銀瓶 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 18×14×24  純銀刻印 1000g

CN177 清雅堂西片正 銀造瓶 小皿 ¥100,000.~  付共箱(桐) 17×14×19ほか 松絵彫瓶(678g) 小皿(134g)

CN179 大國寿郎 網代鉄瓶  ¥50, 000. ~ 15×12×20 金龍堂銅蓋

CN178 忠八郎 霰鉄瓶 ¥150,000.~ 付時代共箱(杉)  17×15×21 不昧公好 楊楽庵鉄瓶

CN180 銅瓶 ¥50, 000. ~ 17×14×13

4 9


CN

CN182 プーアル茶 二  ¥100, 000. ~ 19×19×6

CN183 銀造茶筒 茶箕 ¥80,000.~  10×10×14ほか 茶筒(寿民657g) 茶箕(雅寿43g) 刻印有 

CN185 錫茶壺 五 ¥50,000.~ 7.5×7.5×10ほか

CN184 松栄堂 銀造四方盆 茶托 五 ¥50,000.~ 付共箱(桐)二 盆22×19×1ほか 盆(709g)一 茶托(418g)五 刻印有

CN186 宜興朱泥急須 ¥50,000.~ 17×10.5×10  古今珍玩只(無)可人

5 0


CN

CN187 交趾硯 筆洗 ¥150,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 

CN188 永平七星鉄硯 ¥150,000.~ 付唐木箱 15×10×2.5

人形手錦、赤地仕覆 唐木蓋 12. 5×12. 5×3. 5 大明成化年製彫銘

CN189 黄木長方硯 ¥100,000.~ 18×11×2.5

CN190 端渓小硯 ¥90,000.~ 付木箱(桐 蓋ワレ) 唐木台  6. 5×6. 5×3

5 1


CN

CN192 硯 三 ¥70,000.~ 付唐木ケース一 20.5×11.5×8ほか  端渓二 欽州

CN193 八角硯 ¥60,000.~ 付木箱(桐) 16×16×2 稜ソゲ  乾隆七年(王鐸)澹泊明志刻銘 七宝文刻

CN194 端渓硯 ¥50,000.~ 付唐木ケース 22×14×3

CN195 端渓硯 ¥50,000.~ 付唐木ケース 25×16×4

CN196 硯 二 ¥50,000.~ 付ケース一 27×20×6 新硯

CN197 灰色硯 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉) 23×17.5×2

5 2


CN

CN198 梅刻澄泥硯 ¥50,000.~ 付唐木蓋(花見) 19×12×2

CN199 挿手硯 ¥30,000.~ 付唐木蓋 19×11×8 小カケ

 王子章

CN200 端渓長方硯 ¥30,000.~ 

CN201 硯 ¥30,000.~ 付木箱(桐) 

付唐木ケース 23×14×2. 5

CN203 端渓硯 四 ¥70,000.~ 付唐木ケース一  30×26×5ほか 雲龍にカケ 新硯

CN202 端渓硯 ¥30,000.~ 17×11×2

唐木ケース 29×24×3

CN204 澄泥硯 三 ¥50,000.~ 付唐木ケース二  22×16×4ほか 新硯

5 3


CN

CN206 白石山形筆架 ¥90, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)  唐木台  12×1. 5×4. 5 文玩(彫銘)

CN207 朱地箔絵筆 ¥80,000.~ 付織箱(桐) 総長22.5  スレ

CN208 古墨 ¥60,000.~ 付木箱(桐) 5.5×2×11 雲墨銘  乾隆年製 二人唐子

5 4

CN209 銅造四足筆筒 ¥50,000.~ 10×10×13


CN

CN210 銅造臥牛水滴 ¥120,000.~  付合箱(桐) 11×9×6 角接合補修

CN211 銅造蘆水禽筆架 ¥50,000.~  12×7×4

CN214 白玉水盂 ¥60,000.~  付合箱(桐) 6×6×1. 5 荷葉双蛙

CN212 銅造舟唐人水滴 ¥35,000.~  付木箱(桐) 10×5×7

CN213 銅造花鳥文墨台 ¥30,000.~  付木箱(桐)  6. 5×5×3. 5

CN215 青玉水盂 ¥50,000.~  6. 5×5. 5×3. 5 双蝙蝠

5 5


CN

CN218 青玉文鎮 ¥60,000.~ 6×4×2.5 双羊

CN219 青玉文鎮 ¥60,000.~ 6×4×4 獅子

CN220 白玉文鎮 ¥60,000.~ 3×2×4.5 桃に猿

CN221 青玉文鎮 ¥50,000.~ 5.5×3.5×1.5 螭

CN222 三顆印 ¥60,000.~ 付木箱(桐) 3×3×7ほか

CN223 玉取獅子鈕古石印 ¥60,000.~  付合箱(桐 蓋破損) 6×6×6. 5 石道人刻銘

5 6


CN

CN224 印 印材 二十八 ¥1,000,000.~ 付ガラスケース 時代箱(杉) 2.4×7.5ほか 鶏血二 寿山石二十六 印五 印材二十三

5 7


CN

CN226 荷葉刻古石印 三 ¥130,000.~ 付合箱(桐) 3×3×10ほか 香浦銘

CN227 鶏血石 二 ¥90,000.~ 3×3×10ほか

CN228 八角古石印 ¥70,000.~ 付合箱(桐) 5×5×10  同治通寶(刻字)

5 8


CN

CN229 鶏血石 ¥50,000.~ 2.5×3×10

CN230 鶏血石 ¥50,000.~  2. 5×2. 5×11. 5

CN232 獅子鈕古石印 ¥50,000.~  付時代箱(桐) 3×3×5. 5

CN233 古石印 ¥50,000.~  付溜塗合箱(桐) 7×2×12 天然形

CN231 古石印 ¥50,000.~  付印度更紗被 3. 5×3. 5×12 山形

CN234 ラピス蛙置物 ¥30,000.~  8×10×4

5 9


CN

CN236 福光玉盃 二 ¥100,000.~ 付識箱(桐 蓋ワレ) 5×5×3.5ほか

CN237 白玉飾 ¥60,000.~ 6.5×4×1.5 螭

6 0

CN238 青玉置物 ¥50,000.~  3. 5×2×2. 5 蛙 芯

CN239 碧玉獅子鈕獅子双耳香炉  ¥80, 000. ~ 付唐木台 13×6×23


CN

CN240 青貝鼻煙壺 ¥50,000.~  6×1×7. 5 合口に金具 乾隆年製朱銘

CN241 瑪瑙鼻煙壺 ¥50,000.~  7. 5×4×8

CN242 黄硝子彩絵鼻煙壺  ¥30, 000. ~ 5×4×6. 5

CN243 乾隆ガラス草花文小鉢  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 18×18×7

CN244 七宝花瓶 ¥50,000.~ 

CN245 刺繍布 ¥30,000.~ 42×62

11×11×24

CN246 開勝基寶金貨 ¥30,000.~  2. 5×2. 5×0. 3 1821 9g 14金

CN247 中国古銭 四 ¥50,000.~  5×10ほか

CN248 古銭 二十六 ¥50,000.~  付木箱(杉) 絵銭5. 5×5. 5×0. 2ほか カケ ワレ 馨幣十三 絵銭十三

CN249 中国古銭 一口 ¥30,000.~  孔銭1. 5×1. 5ほか 刀銭 中国孔銭 一刀平千

6 1


特集 KR

朝鮮美術 KR001 李朝山水画双幅 ¥800,000.~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端  46×109 表具57×199 ヤケ シミ スレ オレ キレ 表具スレ 吉文(白文印)

6 2


KR

KR002 李朝親子虎画幅 ¥650,000.~ 付木箱(桐) 絹本  角軸端 44×107 表具58×200 ヤケ スレ オレ シミ 穴  表具ウキ 虎は子を慈しむことでも知られており、中国や朝鮮半島では子孫繁栄 の吉祥画として描かれる。風にそよぐ松と紅葉した柏樹の下で戯れる親 子の表情はおおらかで、どことなくユーモラスである。鵲は描かれず、 筆致は全体にやわらかく細部まで丁寧で、李朝絵画の虎としては比較的 早い時期のものと思われる。

KR003 樹下高士談笑画幅 ¥550,000.~ 付時代箱(桐) 絹本 牙軸端 42×115 表具54×198 ヤケ シミ スレ オレ 穴 表具シミ、虫穴

6 3


KR

KR006 李朝高士山行画幅 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 絹本  骨軸端 29×62 表具37×151 大ヤケ シミ スレ オレ キレ 穴  

KR005 李朝花鳥画幅 ¥450,000.~ 付時代識箱(杉) 絹本  牙軸端 44×93 表具54×176 ヤケ シミ オレ 穴 表具虫穴 唐筆箱識

6 4

KR007 李朝平沙落雁画幅 ¥130,000.~ 付木箱(桐) 紙本  唐木軸端 29×57 表具41×137 ヤケ シミ スレ


KR

KR008 朝鮮民画貼交屏風 中形 八曲 一隻 ¥350,000.~  紙本 31×68 屏風356×140 ヤケ シミ スレ

KR009 李朝民画蓮池水禽画幅 ¥95,000.~ 絹本  唐木軸端 34×60 表具46×148 ヤケ シミ スレ オレ

KR010 李朝民画虎額  ¥60, 000. ~ 紙本 33×91 額46×114  ヤケ シミ スレ

KR011李朝民画西瓜蝶額  ¥50, 000. ~ 紙本 21×36 額30×45 ヤケ シミ

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KR013 御下賜扇  ¥100, 000. ~ 総長28

KR

 「朝鮮李王家正月所賜大官之扇」   二十九骨(含新骨) 各骨に鉄筆で加 飾し、要には獣角(犀角か)と思しき 別材を当てる。表面にのみ山水画を 置き、李白の「早発白帝城」詩の一節 を付す。

KR014 心萬 蘭画賛幅 ¥50,000.~  紙本 雑木軸端 28×62 表具39×145 ヤケ  シミ スレ オレ 表具虫穴、ウキ

6 6

KR015 湖雲 蘭画賛幅 ¥50,000.~  紙本 雑木軸端 36×136 表具48×197  ヤケ シミ オレ

KR016 朝鮮風俗画幅 ¥50,000.~  紙本 唐木軸端 69×133 表具82×185  ヤケ シミ スレ オレ


KR

KR019 二千袖鑒額 ¥30,000.~ 紙本 37×25 額45×33 ※下記雑感に記載あり

KR018 李朝墨摺護符幅 ¥35,000.~ 紙本 雑木軸端  27×47 表具39×118

KR020 李朝団扇 四 ¥30,000.~ 23.5×35  ヤケ シミ スレ ヤブレ

KR021 李朝狩猟画貼交屏風 中形 四曲 一双 ¥50,000.~ 紙本 34×74 屏風224×142 ヤケ シミ ウキ スレ 落書

雑感 「胡蝶の夢」の定形の図様のなかに、影絵のごとく朝鮮通信使が描か れる構図は、通信使との交友で知られる英一蝶の創始になると伝わる。 ただし一蝶の作品そのものは未発見なのだが、一蝶の弟子筋を中心に、 作品がみられ、弊社では、六例目となる。 今回は、一枚物の摺物のなかに同図を発見した。図形としては、通信 使一行を左側に配置して新味をみせる。いずれにしても通信使文化の 展開として注目されよう。

KR019 (部分)

6 7


KR

KR023 三島象嵌魚文梅瓶 三島象嵌魚文梅瓶 ¥9 ¥900, 000. ~ 付識箱(杉) 1 ~ 付識箱 15×15×29 口辺高台共色補修 口辺高台共色補修

6 8


KR

KR024 高麗青磁菊象嵌盃 高麗青磁菊象嵌盃 ¥6 ¥650, 000. ~ 付時代識箱(桑) 飾台 7 ~ 付時代識箱( 飾台 7×7×6. 5 磁貫  磁貫 「菊象眼青磁盃紫壇臺附」漆識 漆識

KR025 高麗青磁狂言袴 高麗青磁狂言袴蓋物 ¥1 ¥150, 000. ~ 付合箱(桐)  ~ 付合箱 11×11×14 磁貫 ヒビ 白土象嵌菊文 磁貫 ヒビ 白土象嵌菊文

KR026 高麗青磁鎬文蓋物 高麗青磁鎬文蓋物 ¥1 ¥150, 000. ~ 付木箱(桐) ~ 付木箱   9×9×10 口辺金補修 磁貫 口辺金補修 磁貫

6 9


KR

KR028 三島平瓶 三島平瓶 ¥3 ¥300, 000. ~ 付木箱(杉) 1 ~ 付木箱 14×14×12. 5

KR029 三島文字入鉢 三島文字入鉢 ¥2 ¥200, 000. ~ 付木箱(桐) 1 ~ 付木箱 19×19×9 ×9  口辺ソゲ 底窯キレ 口辺ソゲ 底窯キレ 内膳 内膳

7 0

KR030 絵高麗魚文鉢 絵高麗魚文鉢 ¥2 ¥200, 000. ~ 付木箱(桐) 1 ~ 付木箱 19×19×8 ×8  窯キレ 窯キレ


KR

KR031 高麗青磁盃 盃台 高麗青磁盃 盃台 ¥1 ¥150, 000. ~ 付木箱(桐) 盃台1 ~ 付木箱 盃台11×11×4 ×4

KR032 高麗青磁杯 高麗青磁杯 ¥8 ¥85, 000. ~ 7 7. 5×7. 5× ×5 5

 磁貫 磁貫

KR033 高麗鉄絵瓶 高麗鉄絵瓶 ¥3 ¥35, 000. ~  付木箱(桐 貼札) (桐 貼札) 1 14×14×27 口辺共色補修ほか 磁貫 口辺共色補修ほか 磁貫

KR035 高麗飴釉壺 高麗飴釉壺 ¥5 ¥50, 000. ~  付合箱(桐) 1 18×18×23 磁貫 磁貫

KR036 李朝施釉瓶 李朝施釉瓶 ¥3 ¥35, 000. ~  付木箱(桐 貼札) (桐 貼札)  1 15×15×19

7 1


KR

KR038 黒高麗

壺  ¥500, 000. ~ 付時代箱(桐) 18×11×22 口辺共色補修

KR039 鶏龍山徳利  ¥300, 000. ~ 付木箱(杉) 9×9×14 金銀補修

7 2


KR

KR041 鶏龍山編笠盃 ¥80,000.~  付合箱(桐) 仕覆 11. 5×7×5. 5 金補修

KR042 鶏龍山壺 ¥50,000.~  付木箱(桐) 15×15×11

KR040 鶏龍山唐草文壺 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 14×14×12 口辺ヒビ

KR043 三島鉢 ¥50,000.~ 16×16×8

KR044 三島鉢 ¥50,000.~  付識箱(桐) 19×19×8 磁貫 共色補修

KR045 李朝黒釉瓶 ¥30,000.~  19×19×28

7 3


KR

KR047 李朝白磁大壺 李朝白磁大壺  ¥370, 000. ~ 2 26×26×39

KR048 李朝白磁大壺 李朝白磁大壺  ¥300, 000. ~ 付木箱(杉)  ~ 付木箱 24×24×37 口辺ヒビ ソゲ  口辺ヒビ ソゲ トリアシ トリア シ

7 4


KR

KR049 李朝白磁水滴 李朝白磁水滴  ¥300, 000. ~ 付識箱(桐) ~ 付識箱 (桐) 11. 5×11×10. 5 磁貫 窯ヒビ 磁貫 窯ヒビ

KR050 李朝白磁小碗 李朝白磁小碗 ¥2 ¥200, 000. ~ 付木箱(桐)  ~ 付木箱 11×11×7. 5 スレ スレ

KR051 李朝白磁四耳壺 李朝白磁四耳壺 ¥1 ¥100, 000. ~ 付合箱(桐) ~ 付合箱   11×11×15

7 5


KR

KR053 李朝染付草花文瓶 李朝染付草花文瓶 ¥2 ¥250, 000. ~ 付時代箱(杉)  ~ 付時代箱 10. 5×10. 5×17 口辺、 口辺、高台ソゲ 胴トリアシ 高台ソゲ 胴トリアシ

KR054 李朝染付竹文瓶 李朝染付竹文瓶 ¥1 ¥100, 000. ~  付木箱(桐 破損) (桐 破損) 1 15×15×28. 5 口辺ヒビ 胴窯キレ 口辺ヒビ 胴窯キレ

KR055 李朝栗染付小皿 李朝栗染付小 皿  ¥200, 000. ~ 付木箱(桐) 1 12. 5×12. 5×3

KR056 李朝末期染付草花文壺 李朝末期染付草花文壺 ¥8 ¥85, 000. ~  23×23×23 口辺ヒビ 口辺ヒビ

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KR

KR057 李朝白磁面取壺 李朝白磁面取壺 ¥4 ¥40, 000. ~ 付木箱(桐)  ~ 付木箱 15×15×15 磁貫 磁貫

KR059 李朝草花文壺 李朝草花文壺 ¥3 ¥30, 000. ~ 1 18×18×16 トリアシ トリアシ

KR058 李朝面取染付壺 李朝面取染付壺 ¥3 ¥30, 000. ~ 付識箱(桐)  ~ 付識箱 17×17×14 口辺ソゲ 高台内薄トリアシ 口辺ソゲ 高台内薄トリアシ

KR060 李朝染付七角水滴 李朝染付七角水滴 ¥5 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) ~ 付木箱   10×11×5 シミ 高台ソゲ シミ 高台ソゲ

KR061 李朝白磁陽刻 李朝白磁陽 刻 梅竹文瓶 梅竹文 瓶  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) (桐) 14×14×21 口辺ヒビ 磁貫 口辺ヒビ 磁貫

KR062 李朝徳利 李朝徳 利  ¥50, 000. ~ 付識箱(杉 貼札) (杉 貼札)  1 11. 5×11. 5×21 口辺金補修 口辺金補 修

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KR KR064 新羅鍍金誕生佛 ¥200,000.~  付識箱(桐) 久野健解説文(平成五年十一月吉日) 像高6. 5 総高10

KR065 高麗銅器 四 ¥55,000.~  鋺16×15×8. 5ほか 鋺 鏡 匙二

KR066 高麗砂張蓋物 ¥40,000.~  16×16×17. 5 身部大穴

KR067 高麗高台鋺 ¥35,000.~  付識箱(桐) 12×12×8 口辺接合補修

KR068 雲鶴文銅鏡 ¥35,000.~  付合箱(桐)  14×14

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KR069 朝鮮十手 ¥80,000.~ 総長61 「朝鮮十手」は、故実研究家として一家をなし た名和弓雄によって存在を紹介されたもので、 名和は、鮮人武芸者による捕縛術の演武の折に、 朝鮮における十手術の存在を知り、三挺の遺品 の収集に成功し、「捕物道具、珍品物語」( 「菊」 昭和47)において三挺を紹介した。 新出のそれは三挺のなかの、最も古式とみら れる右端に似るが、鉄柄は鉄球部を貫いて先端 で鉸留め、手元には鎖を用いて手貫緒とするな ど、より実戦的である。

KR070 李朝銅造香水器 ¥35,000.~  21×21×21. 5

KR073 鍍金弥勒菩薩半跏像  ¥30, 000. ~ 像高15

KR071 李朝銅造手焙 ¥30,000.~  付木箱(杉 貼札) 21. 5×18×19

KR074 銅造弥勒菩薩半跏像  ¥30, 000. ~ 像高33

KR072 李朝紙縒椀 ¥30,000.~  13×13×8 口辺ヒビ

KR075 楽浪塗黒台子 ¥70,000.~  77×39×61 カビ  松井民治郎(平城工芸組合長)案内

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KR077 青貝葡萄栗鼠文箱 ¥150,000.~ 32×17×11 内黒

KR078 李朝木彫鴨 ¥150,000.~ 21×11×19

KR079 李朝青貝香盆 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 30×30×2.5

KR080 李朝桃形水呑 ¥60,000.~ 付白磁緒締 13.5×9.5×5

 縁時代補修

KR081  李朝長 方箱  ¥50, 000. ~  40×10×11

KR082 李朝紙貼長箱 ¥35,000.~  60. 5×24×27 ウキ スレ 鉄金具

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KR

KR083 李朝石鍋 ¥65,000.~ 23×23×15 小ソゲ 

KR084 李朝石手鍋 ¥55,000.~ 25×16.5×11

変形切子摘

KR085 角杯 二 ¥85,000.~ 5×5×23 高麗 李朝式

KR086 新羅高脚合子 ¥60,000.~ 付木箱(桐)  17. 5×17. 5×26 ソゲ

KR087 新羅丸底壺 ¥50,000.~ 17×17×16 伝金海式

KR088 新羅台脚壺 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 18×18×10

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特集

古窯 #

#001 信楽大甕 ¥350,000.~  43×43×49

#002 信楽大壺 ¥230,000.~  38×38×47 口辺カケ 胴補修(大破) 背面にやや大きな補修がみられる。

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#003 寛正年式丹波壺 ¥200,000.~  35×35×47

#004 備前三耳壺 ¥100,000.~ 付時代識箱(杉 貼札) 

#005 丹波四耳茶壺 ¥100,000.~ 30×30×28 釉メクレ

22×22×26 耳一口辺共色補修 底ヒビ

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#007 備前お預徳利 ¥100,000.~ 付時代箱(杉) 10×10×18  口辺補修

#009 常滑壺 ¥70,000.~ 32×32×38 カケ

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#008 備前花入 ¥100,000.~ 付時代溜塗箱(桐 虫喰)  12×12×20. 5 口辺小ソゲ

#010 岡山古窯叩文壺 ¥70,000.~ 25×25×30  窯ヒビ ヒビワレ 口辺ソゲ


# #011 丹波赤土部三耳壺  ¥150, 000. ~ 31×31×38 口辺共色補修

#012 墨書丸底壺 ¥85,000.~ 付合箱(杉) 18×18×16 

#013 常滑壺 ¥60,000.~ 31×31×40 口辺カケ

斎分瓦墨識

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#

#015 信楽煎餅壺 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 24×24×32

#016 信楽中壺 ¥50,000.~ 25×25×33 口辺時代金補修

#017 常滑中壺 ¥50,000.~ 30×31×33 口辺カケ

#018 信楽大壺 ¥50,000.~ 35×35×48 口辺カケ 

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#019 常滑細首壺 ¥50,000.~ 38×38×48

#021 備前広口壺 ¥30,000.~  17. 5×17. 5×24 口辺カケ

#024 越前中壺 ¥30,000.~ 21×21×28  底ヒビ 口辺カケ

#020 丹波施釉壺 ¥50,000.~ 35×35×33

#022 常滑中壺 ¥40,000.~ 27×27×31

#023 丹波サヤ ¥30,000.~ 13×13×14

 口辺共色補修

 底埋

#025 越前壺 ¥30,000.~ 21×21×26  カケ

#026 越前耳付掛花入 ¥30,000.~  付黒塗箱(桐 貼札) 14×14×11

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Y氏の 盛期伊万里Col l ec t i on #

Y氏Col l ec t i onは、新門前( 京都) に店を構えた恋壺洞主 人との清遊によって形成された。 Yと恋壺洞主人( 福地通佑、昭和3・1928~昭和51・ 1976) との出会いは、昭和三十年代に遡り、福地の出張 先( 博多) での四十八歳という如何にも若い、惜しまれる 急逝に、清遊は途絶を余儀なくした。 Yは未亡人の委嘱を受け、博多での遺骸の処置に奔走 するなど家族ぐるみの信頼関係を維持した。健康を誇 るYではあるが、八十歳を迎え、終活の一環として Col l ec t i onとの離別を決意し、一点残らず処分するよう にと依頼が寄せられた。 福地は美術品の輸入商社から骨董業界に参入して頭 角を顕したが、いわゆる業者市場には違和感を唱え、 自身の美意識と価値基準を武器に、顧客を東京に求め た。 昭和三十年代の第一次と呼ぶべき初期伊万里ブーム を瀬良陽介( 石苔堂) とともに牽引し、がっしりとした体 躯に、常にパイプを離さず、シカゴのギャングを思わ せる風貌で新門前を闊歩した。 Y氏Col l ec t i onの特徴は、恋壺洞から買ったのではな く、勧められて求めたという特殊性にある。結果的に、 恋壺洞の美意識が直截に反映したCol l ec t i onに成長した。 福地は、初期伊万里の優品を数多く扱った業者とし て名を馳せ、初期伊万里の贋物事件に抵触するなど毀 誉褒貶をも甘受したが、この盛期伊万里Col l ec t i onは、 の刊行に 『盛期の伊万里』( 山下朔郎・昭和49年・1974) 前後して形成されており、直後に熱狂的な盛期伊万里 のブームが到来したことを思えば、福地の古美術商と しての先見性を再確認させられると同時に、Yに優し く接する福地の、何時もの強面とは別の人間味の溢れ る一面を改めて垣間見ることになった。

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#

#028 吸坂山水文小鉢 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 14×14×4

#029 染付唐子雪遊平鉢 ¥80,000.~ 付木箱(桐)  14. 5×14. 5×3. 5

#030 染付桃三耳壺 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 14×14×13

#031 芙蓉手染付尺皿 ¥70,000.~ 32×32×6.5

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#033 蒟蒻判猪口 ¥65,000.~ 7×7×6

#034 染付涼字文小皿 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  14. 5×14. 5×2. 5

#035 柿右衛門 色絵六寸皿 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 

#036 八橋染付七寸皿 ¥50,000.~ 20×20.5×3 口紅輪

18. 5×19×3 輪花

#037 花唐草染付九寸皿 ¥50,000.~ 27×27×5 宝相華

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#038 竹小禽染付七寸皿 ¥30,000.~ 21×21×3


#

#039 花小禽染付七寸皿 ¥35,000.~

#040 ねじり牡丹唐草染付八寸皿 

 21×21×3 輪花

#042 染付六寸皿 ¥30,000.~ 

#043 紅葉染付六寸皿 ¥30,000.~ 

付木箱(桐) 18×18×2. 5 ヒビ二 藍柿手輪花

#045 鮎淀水車染付六寸皿 

#041 分銅桐染付七寸皿 ¥30,000.~

¥30, 000. ~ 24×24×3. 5 輪花

18×18×3 ヒビ 藍柿

#046 花鳥染付小鉢 ¥30,000.~ 

¥35, 000. ~ 18. 5×19×2. 5

#048 桜川染付扇面形皿 ¥30,000.~ 

 21×21×3 窯キレ

#044 籬垣に桔梗染付六寸皿  ¥30, 000. ~ 18. 5×18. 5×2. 5 輪花 藍柿

#047 白鷺染付扇子形小皿 

15×15×5 地ねじり 輪花

¥30, 000. ~ 18×12×2. 5

#049 山水染付長皿 二 ¥30,000.~ 21.5×11×4 

17. 5×15. 5×3 ワレ金補修 縁蛸唐草 藍柿

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# #051 柿右衛門 色絵山水文八寸皿

#052 色絵馬文中鉢 ¥30,000.~ 

 ¥35, 000. ~ 25. 5×25. 5×4. 5 ヒビ 輪花

#054 薊染付広東形猪口 ¥30,000.~

16×16×6. 5

#055 鳳七宝染付向付 ¥30,000.~ 

 7. 5×7. 5×6 

8×8×8

#057 草花染付茶碗 五 ¥70,000.~ 8.5×8.5×5

¥30, 000. ~ カップ7. 5×7. 5×4. 5 美人

#056 割唐草染付汲出碗 ¥35,000.~  6. 5×6. 5×5

#058 青磁貝形皿 五 ¥50,000.~ 17.5×16.5×5 鍋島

#059 藤橘染付菱形皿 五 ¥40,000.~ 23×15.5×4.5  高台銀補修五

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#053 色絵カップ&ソーサー 

#060 梅竹染付長方皿 三 ¥45,000.~ 21.5×13×4  ソゲ ヒビ 金補修 花唐草縁 縁紅


#061 竹文染付蓋付碗 五 ¥35,000.~ 11.5×11.5×8

#062 白磁小鉢 五 ¥30,000.~ 11×11×4 縁紅

#063 微塵唐草染付蓋付碗 六 ¥30,000.~ 11.5×11.5×8.5

#064 輪違染付中皿 五 ¥30,000.~ 15×15×2.5 

#

磁貫 ソゲワレ金補修 藍九谷

#065 桔梗花染付小皿 六 ¥30,000.~ 12×12×2.5 ソゲ

#066 芙蓉手染付小鉢 五 ¥30,000.~ 13×13×3.5 

#067 桜川染付鱠皿 ¥30,000.~ 14.5×14.5×4.5 縁紅 輪花

#068 染付輪花向付 五 ¥30,000.~ 14×14×5.5  ソゲ共色補修 藍柿

#069 丸文染付鱠皿 四 ¥30,000.~ 16×16×5.5 縁紅 輪花

#070 桃染付瑠璃小鉢 五 ¥30,000.~ 14×14.5×4 桃形

 蛇目高台 

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公家 A

A001 西行 和歌幅 ¥1,000,000.~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 15×17 表具35×116 ヤケ シミ オレ 表具オレ、シミ、穴 付了仲極札 弘賢、担斎書付 水戸所蔵品、下條桂谷翁遺愛品入札目録付帯 東京美術倶楽部落札付帯 西行(元永元・1118~建久元・1190)は僧・歌人。俗名佐藤義清。はじめ鳥羽上皇に仕えたが二十三歳のときに出家、高野 山に入った。家集に『山家集』、自撰歌集に『山家心中集』がある。

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A

A002 即位式画幅 ¥100,000.~ 紙本 骨軸端 54×38  表具65×120 ヤケ 大シミ スレ オレ キレ 表具大アレ

志 ( し ) ら べ 堂 濃 ( た の ) し 畿 ( き )

A003 尊超親王 和歌懐紙貼交幅 ¥100,000.~  付時代識箱(桐 蓋桟一欠 小口破損) 紙本 ガラス軸端  47×35 表具67×183 ヤケ オレ

か 雲 笛 き の 竹 な う の 須 へ 聲 古 に 春 (  ( す す ) こ み )   と 王 残 多 ( 流 の ( )  わ た る ) 

A004 円照寺門跡 御染筆幅  ¥50, 000. ~ 付時代箱(杉) 紙本 骨軸端 48×36 表具59×114 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ

A005 一乗院宮真敬法親王 和歌色紙幅 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐)  15×15 表具36×127 ヤケ シミ スレ  表具スレ、穴

A006 近衛家熙 和歌幅 ¥50,000.~  付時代識箱(桐 虫喰) 絹本 唐木軸端  18×29 表具24×138  享保十五(1730)季春十九夜書中 近衛家熙(寛文七・ 1667~元文元・ 1736)は従一 位関白内覧太政大臣近衛基熙の子。母は後水尾 天皇の皇女常子内親王。関白(宝永四・ 1707~宝 永六・ 1709)、摂政(宝永六・ 1709~正徳二・ 1712) 、 太政大臣(宝永七・ 1710~正徳元・ 1711) 。

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A008 大礼壺胡籙

A

¥180, 000. ~ 付合箱(桐  蓋桟破損)  12×6×45

A009 七夕蒔絵机 ¥150,000.~ 付時代黒塗箱(杉)  92×38×27

A010 近衛信尋 古今集切幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端  17×25 表具34×134 ヤケ シミ オレ  掘江知彦箱識

A011 近衛信尋 古今集切幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端  17×25 表具34×134 ヤケ シミ  掘江知彦箱識

近衛信尋(慶長四・1599~慶安二・1649)は後陽成天皇の第四皇子、近衛信尹の養子、従一位関白 左大臣。名信壽、法名大云、法号応山。書を近衛信尹、茶を古田織部に師事、また沢庵宗彭に参禅す。

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A012 千種有功 松和歌賛幅  ¥50, 000. ~ 付合箱(桐) 紙本 唐木軸端  29×128 表具41×211 千種有功(寛政八・1796~嘉永七・1854)は公 卿、歌人。正三位権中将。号は千々迺舎・鶯蛙 園・在琴。四条派の画、書を能くした。


A A014 頭大人形 二 ¥85,000.~ 付合箱(杉) 男子像高26ほか 男(顔ヒビ) 女(顎、胴、脚ヒビ)  木彫

A013 立子頭大人形 ¥170,000.~ 像高25 衣装脆弱

A015 男子三ツ折人形  ¥50, 000. ~ 総高25 小紋人形

A016 百人一首書巻物 ¥300,000.~ 付合箱(桐) 紙本 八重菊青貝唐木軸端 1170×31 表具1207×31  ヤケ シミ

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A019 田中訥言 蛤画幅 ¥50,000.~ 付時代箱(桐 貼札)

A

 紙本 唐木軸端 59×36 表具70×123 ヤケ シミ オレ 表具ヤケ 田中訥言(明和四・ 1767~文政六・ 1823)は復古大和絵派の祖。名古屋 の人。名痴、字虎頭、別号に大孝斉、痴翁、痴斎、得中、過不及子。門人に 浮田一蕙、渡辺清など。

A018 愛宕勝軍地蔵曼荼羅幅 ¥130,000.~ 付二重箱(内桐

A020 綾傘踊画賛幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 紙本

 外溜塗) 絹本 朱塗軸端 33×49 表具48×118 大ヤケ 墨摺 京都に西に位置する愛宕山は、火防・火伏の信仰を現在も集めて健在 である。 曼荼羅は本地の勝軍地蔵を中心に右上に天狗姿の太郎坊、左 に龍樹菩薩、中段右に不動明王、左に毘沙門、下段に愛宕山を開創した 役行者と眷属の前後の鬼を配す。

A021 石造狛犬 ¥60,000.~ 35×17×24

潤塗軸端 38×26 表具41×112 ヤケ シミ スレ オレ 「摸渡辺安左門綾傘踊」画中

A022 海北友竹 菅原道真肖像幅 ¥50,000.~ 付時代溜塗識箱(桐 貼札 破損) 紙本 雑木軸端 29×64 表具40×140 ヤケ シミ スレ オレ キレ 表具アレ 上乗坊裏識、箱識、貼札

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A023 高隆古 柿本人麿画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端 29×55 表具40×140 ヤケ シミ


A

A024 三ツ葉葵紋鳥兜 ¥150,000.~

A025 鍍金春日社吊燈籠 ¥140,000.~ 付木箱(桐 貼札) 

付日光東照宮祭礼之絵 和歌祭 徳川幕府は江戸前期には、古儀の復活に熱心に取り組んでいる。舞楽 でいえば四天王寺をはじめ各地の東照宮の祭事に、装束類を寄進するな ど積極的な動きをみせる。 紀州の和歌祭は、元和八年(1622)に初発する紀州東照宮の祭礼で、風 流を尽くした行列が見どころとなり、舞楽装束類も新調をみた。掲出は、 各地の遺品との照合から、すなわち三つ葉葵の紋金物、金銀襴裂などか ら和歌祭の一具の鳥兜と判断される。

A026 神官装束 一具 ¥50,000.~ 174×153×76  狩衣 黒漆浅沓 帽子

36×36×43 「奉納春日社 慶長拾五庚戌(1610)八月吉日 藤原朝臣正直」

A027 牧岡宮古材長方盆 二  ¥50, 000. ~ 66×24. 5×7ほか

A028 多賀大社杓子  ¥50, 000. ~ 総長181 ワレ接合補修 ハクリ

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A030 春日五斗台 ¥180,000.~ 87×49×35.5 ヒビ 断文 

A

A031 春日五斗台 ¥150,000.~ 92×53×37 ウキ

A032 春日黒塗平卓 ¥50,000.~ 55×33×18 ソゲ

A033 春日散米大折敷 ¥120,000.~ 付合箱(杉 蓋ワレ) 

A034 青貝黒漆花唐草文平卓 ¥50,000.~ 60×29.5×14 ス

39. 5×39. 5×18 脚部損傷

1 0 0

レ 小アタリ


A

A035 狩野玉楽 源信明画賛幅 ¥500,000.~  付二重箱(内時代貼札識桐 外溜 塗) 極札 紙本 牙軸端 35×51  表具47×141 坊城俊廣歌讃 狩野玉楽は小田原北條家の絵師、 名玉信、字宗祐。殊牧の弟、元信の 族姪といわれる説あり。永禄頃 (1558~1569)の人。

A037 土佐光起  公卿吹笛画 三幅対 

A036 徳光 三節絵三幅対 ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐  貼札) 絹本 雑木軸端 26×92  表具29×175 ヤケ シミ スレ  オレ 表具虫穴  賛者千種有敬、 五條為範、 花園實廉 上巳  端午 重陽

¥50, 000. ~ 付時代箱(桐) 紙本 骨軸端 30×88 表具38×190 眼前に毛毬を 据える 土佐光起(元 和三・ 1617~元禄 四・ 1691)は光則 の子。土佐派中 興の祖。堺の人。 承応三年宮廷の 絵所預となり、 内裏造営に参加。 延宝九年剃髪、 法名常昭、法橋 に叙せられた。 鶉図をよくした。  

1 0 1


A

A039 年中風俗画屏風 中型 六曲一双  ¥600, 000. ~ 紙本 260×124 屏風272×136 ヤケ  シミ スレ 両面仕立(裏松鶴)

A040 紅葉狩絵小襖 四 ¥100,000.~ 付識箱(杉) 絹本 34×20 襖45×32 ヤケ シミ スレ 穴 ヤブレ  「古筆了仲鑑定書添」箱識とするが欠失

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A

A041 源氏絵小屏風 六曲 一双 ¥80,000.~ 付木箱(杉) 紙本 174×32 屏風184×42 ヤケ シミ スレ

1 0 3


A043 狩野晏川 蹴鞠画幅  ¥100, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 牙軸端 56×130 表具75×247 ヤケ シミ 八十一翁画中  清水寺於箱識

A

A044 岡本豊彦 加茂競馬画幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 黒塗軸端 57×128 表具72×195 薄ヤケ シミ  オレ 表具オレ、大シミ 岡本豊彦(安永二・ 1773~弘化二・ 1845)は備中 生まれの画家。字は子彦、号に鯉喬など。黒田綾 山、のち京都に出て呉春に師事。松村景文と共に 四条派の双璧。

A045 源氏絵短冊幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐)  紙本 牙軸端 6×33 表具28×168 ヤケ スレ

A046 和歌色紙貼交屏風 小形 六曲 一隻 ¥50,000.~ 紙本  16×18 屏風262×94 背面損傷 十二点貼 季鷹ほか

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A047 木彫獅子頭 ¥100,000.~  付黒塗箱(桐) 40×37×31

A

A048 獅子頭 大小 ¥50,000.~ 大52×27×28ほか

A049 鷹匠絆 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  総長36 ※P. 286雑感に記載あり

A050 御下賜銀杯 ¥50,000.~  付黒塗箱(杉) 10×10×4 純銀新城刻印  101g 菊紋 松喰鶴

A051 有職羽子板 ¥50,000.~  付識箱(桐) 飾台 総長65 三友鶴亀文

A052 暁海 聖徳太子像 ¥50,000.~  付共識箱(桐) 像高22 焼成伊東陶山窯

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A054 森寛斎 孝明天皇御神影画幅  ¥1, 000, 000. ~ 付二重箱(内桐 外識) 絹本 菊唐草金蒔絵竹軸端 52×113 表具52×179  ヤケ シミ スレ  表具ヤケ、スレ 描表装 森寛斎(文化十一・ 1814~明治 二十七・ 1894)は萩生まれの画家。 森徹山の養子。名公粛、 字子容、 別号桃渓など。幕末には国事に 関係。維新後は円山派の重鎮と して活躍。京都府画学校創設に 尽力。明治二十三年帝室技芸員。  

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A056 出口王仁三郎  達磨画幅  ¥70, 000. ~ 付合箱(桐) 紙本  唐木貼牙軸端 39×130 表具51×206 ヤケ 大シミ オレ

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A057 出口王仁三郎  一行書幅  A055 出口王仁三郎 達磨画幅 ¥180,000.~ 付木箱(桐)  紙本 骨軸端 48×122 表具63×201 オレ 出口王仁三郎(明治四・1871~昭和二十三・1948)新宗教「大本」の教 祖。聖師と呼ばれる。

¥70, 000. ~ 付木箱(桐)  紙本  黒塗軸端 31×134 表具43×205 ヤケ  シミ スレ オレ

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A059 出口王仁三郎 短冊貼交額  ¥80, 000. ~ 紙本 6×36 額137×65 ヤケ  シミ 十枚 日出麿 出口王仁三郎(明治 四・1871~昭和二十三・ 1948)新宗教「大本」の 教祖。聖師と呼ばれる。

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A060 出口王仁三郎 短冊貼交額  ¥70, 000. ~ 紙本6×36  額137×65 ヤケ シ ミ 背面損傷  九枚 なをひ

A061 出口王仁三郎 提灯画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 骨軸端  31×62 表具44×149 ヤケ シミ オレ  表具シミ

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A062 出口王仁三郎 色紙額 ¥50,000.~  紙本 33×24 表具45×64 ヤケ シミ

A063 聖徳太子摂政像画幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉)  絹本  黒塗軸端 80×131 表具94×215  ヤケ シミ ウキ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ、シミ


A065 雛道具煎茶器セット 四種 ¥50, 000. ~ 急須6. 5×6×4. 5ほか

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A064 越雲 奉祝雛 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 男雛総高35  女雛総高38 九条良致(名刺貼付) 東京美術院シール

A066 装束 一口 ¥50,000.~ 直衣160×126×68ほか 白狩衣 四 麻(黄土色)狩衣一 緋袴一 緋内着一 白狩衣六 白狩衣三 紺 袍一 白狩衣ニ 緋袴四

A067 伊勢神宝裂帖 ¥50,000.~ 帖30×22×3.5 十六裂 A068 夜久臥嶠 正月絵三幅対 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 絹本 骨軸端 20×126 表具30×190 ヤケ 万才 凧揚げ 初午 夜久臥嶠(生没年未詳)京都福知山生まれ。谷口香橋に師事。

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佛家 B

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B001 銅鍍金十一面観音立像 ¥2,000,000.~ 像高50 持物破損 本尊の身部と化佛類に鍍金を施す。本体は両肩で 式に両腕を差し込む工作をみせ、中世の金銅佛であることを顕著にする。 衣文は軽快に表現され、まさに観音が衆生の救済に動き出す瞬間を思わせる。像高のみならず、法量の豊かさも好ましい。

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B002 木彫菩薩立像 ¥1,800,000.~ 像高88 総高106

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B003 銅造定印阿弥陀如来坐像 銅造定印阿弥陀如来坐像 ¥6 ¥600, 000. ~ 付時代識箱(杉 貼札) ~ 付時代識箱 (杉 貼札) 1 19×16×25. 5  膝前で二分に別鋳する。 膝前で二分に別鋳する。バリ等残す。 箱に豊公使節印度佛 箱に豊公使節印度佛(書入 (書入) )

B004 木彫阿弥陀如来坐像 木彫阿弥陀如来坐像  ¥4 ¥400, 000. ~ 付木箱(桐) 像高2 ~ 付木箱 像高23  総高3 総高39 蓮華座一部欠 玉眼 蓮華座一部欠 玉眼

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B005 円空 大日如来坐像 円空 大日如来坐像 ¥3 ¥3, 500, 000. ~ 1 10×5×21 円空(寛永九・1 (寛永九・1632~元禄八・ ~元禄八・1 1695)は僧。美濃国生にまれ、若くして出家し日本各地を行脚。 近江 園城寺の行場である大峰山などで修行。仏像を造りながら全国を遊行。神社仏閣や困窮にあえぐ庶民の 神社仏閣や困窮にあえぐ庶民の 救済を念じてさまざまな像を残した。生涯十二万体の像を作ったとされ、岐阜県、愛知県を中心に円空 愛知県を中心に円空 仏とよばれる多くの作品が発見されている。 仏とよばれる多くの作品が発見されている 。 

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B006 銅鍍金地蔵立像 銅鍍金地蔵立像  ¥400, 000. ~ 付合箱(桐) ~ 付合箱 (桐) 像高2 像高 27 総高3 総高38 光背欠 光背欠 日本寺寶性地蔵尊四拾五番(背面 (背面 刻銘) 二部 二部(台座別鋳) (台座別鋳)

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B007 木彫迦楼羅立像 木彫迦楼羅立像 ¥1 ¥100, 000. ~  付合箱(杉) 木台 像高2 木台 像高21 総高2 総高26 スレ スレ  カケ 剥離 台座一部補修 カケ 剥離 台座一部補修

B008 木彫如来坐像 木彫如来坐像 ¥8 ¥80, 000. ~  像高1 像高13 総高3 総高30 玉眼 玉眼

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B009 銅造誕生佛 銅造誕生佛 ¥6 ¥65, 000. ~  総高1 総高15

B010 木彫佛 木彫佛 ¥5 ¥50, 000. ~ 像高41 ~ 像高4  総高4 総高48 両手欠 カケ ヒビ 両手欠 カケ ヒビ

B011 木彫如来坐像 木彫如来坐像 ¥5 ¥50, 000. ~ 像高38. ~ 像高3 5  虫喰 天□ 虫喰 天□(底墨識 (底墨識) )

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B012 十一面観音掛佛 ¥60,000.~  付飾板(ワレ) 像高14 飾板21×47

B015 木彫蓮台 ¥50,000.~ 73×66×18

B013 木彫阿弥陀如来坐像 ¥50, 000. ~ 付黒塗厨子 像高14 総高31  厨子19×14×40 玉眼

B016 聖天厨子 ¥50,000.~  18×18×37 スレ ハクリ 接合補修 慶長参年(1598)四月松尾寺墨識

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B014 黄銅持物宝珠 ¥50,000.~  27×49. 5

B017 銅造舎利厨子 ¥50,000.~  8×8×11 丸に三ツ柏紋 大組大明神 奉行隴山翁(前後扇) 功徳林寺 紫麿金山


B018 當麻曼荼羅幅 ¥800,000.~ 付木箱(桐) 紙本 金軸端 72×85 表具94×169 ヤケ スレ オレ  キレ 墨刷手彩色

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B019 不動明王画幅  ¥450, 000. ~ 付木箱(桐) 太巻  絹本 金軸端 39×116  表具58×189 ヤケ シミ  スレ キレ

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B020 来迎三尊画幅 ¥250,000.~ 付合箱(杉) 絹本 金軸端 35×71 表具51×164 ヤケ シミ スレ オレ 表具大シミ

B021 善光寺三尊画幅 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐  身桟一欠) 絹本 金軸端 添鑑(宝永元・1704 聖臨院竹山)   40×92 表具54×178 ヤケ シミ ウキ スレ

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B022 良峯直方 経字観音画幅  ¥85, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 金軸端 12×29 表具18×67 ヤケ シミ オレ  文政二(1819)良峯直方画中

B023 木食普寛 神号幅 ¥70,000.~  付時代識箱(桐) 紙本 唐木軸端 27×82  表具36×142 ヤケ シミ スレ オレ  表具ウキ 信州木曽駒ヶ嶽中興開山箱識

B024 木食普寛 大五尊種子幅  ¥70, 000. ~ 付時代識箱(桐 身桟一欠)  紙本  雑木軸端 18×32 表具26×107 ヤケ シミ  スレ オレ 表具ウキ

B026 丸瓦 二 ¥50,000.~  15×15×3. 5ほか スレ

B025 釈迦三尊十六善神画幅  ¥60, 000. ~ 絹本 雑木軸端 28×68  表具37×142 ヤケ シミ オレ 表具虫穴

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B027 黒漆塗佛鉢 ¥50,000.~  付時代箱(桐 蓋欠) 18. 5×18. 5×7 ハクリ  寛永十七庚辰(1640)九月朱識

B028 木魚 ¥50,000.~ 31×28×33  ヒビ スレ 剥離


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B030 銅造布薩水瓶 ¥3,500,000.~ 付溜塗識箱(桐) 14×12.5×24

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B031 大般若波羅密多経巻宝塔五輪経 第七十九 ¥850,000.~ 198×26 紙本 ヤケ シミ 上州慈光寺 阿部小水麿経と同時代(貼紙)

B032 銅鍍金水注 ¥80,000.~  付木箱(杉) 10×8×22

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B033 銅造水注 ¥50,000.~  26×13×27 蓋ヒビ 三対内 三浦半兵衛 国重又右門鐫銘

B034 銅五鈷杵 ¥50,000.~ 付合箱(桐)  総長16


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B035 写経断簡幅 ¥280,000.~ 付木箱(桐) 紙本 太巻 牙軸端 54×22 表具68×124 ヤケ 虫穴 

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B037 銅造宝珠鈴 ¥500,000.~ 付識箱(桐 ワレ)  9. 5×9. 5×23 薬王寺元敞鐫銘

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B038 信貴山形水瓶 ¥250,000.~ 付木箱(杉) 20×13×28


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B040 経切断簡幅 ¥50,000.~  付時代箱(桐 虫喰) 紙本 金軸端 10×23  表具32×127 ヤケ 伝日像菩薩大般若経切貼札

B039 銅造経筒 ¥300,000.~ 付木箱(桐) 10×10×30  B041 紙背観音摺佛写経幅 ¥50,000.~  紙本 黒塗軸端 49×29 表具60×114 ヤケ

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B042 方便法身来迎画幅 ¥70,000.~  絹本 金軸端 40×96 表具63×170 シミ スレ オレ キレ 表具アレ

B043 法身来迎画幅 ¥60,000.~ 絹本  金軸端 29×64 表具63×178 ヤケ シミ オレ 表具アレ 釈叡如裏識

B044 信慧院(法如)肖像画賛幅  ¥70, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 金軸端 41×98 表具66×166 ヤケ シミ スレ オレ  表具大アレ 寛政二(1790) 誓徳寺旧蔵

B047 蓮如 名号額 

B045 親鸞 六字名号幅 ¥50,000.~

B046 一如 細字幅 ¥50,000.~

 付木箱(桐) 紙本 金軸端 15×32  表具22×65 大ヤケ シミ スレ オレ   「善信」銘 親鸞(承安三・1173~弘長二・1262)は浄土真 宗(一向宗)の開祖、日野有範の子。はじめ比叡 山で天台宗を、建仁元(1201)、法然の弟子とな り浄土教を学んだ。承元元(1207)、専修念仏禁 止の弾圧によって越後国府へ流罪となり、この 間に恵信尼と結婚、のち赦免され関東に移住し、 布教活動を展開した。 

付木箱(桐 貼札 身蓋桟一欠) 紙本 竹軸端 28×16 表具47×77 ヤケ シミ  東本願寺第十六代 一如(慶安二・1649~元禄十三・1700)は東本 願寺第十四世琢如の四男。越前本瑞寺や河内大 信寺の住職を務め、延宝七年(1679)東本願寺第 十六世を継承。

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¥50, 000. ~ 16×36 額27×67 今小路覚尊極 紙 蓮如上人 (応永二十二・ 1415~明応八・ 1499)は浄土 真宗中興の祖。 本願寺第七世 存如上人の長 男として京都 に生まれ、父 に教学を学ん だ。文明十三 (1481) 、山科 に御影堂・ 阿弥 陀堂を建立し、 本願寺教団の 基盤をなした。 本願寺八世。


B049 松花堂昭乗 竹画賛幅 ¥150,000.~ 付時代箱(桐) 紙本  28×112 表具30×191 ヤケ シミ スレ 朝鮮紗裂表装  古筆了意極札(虫喰) 松花堂昭乗(天正十二・ 1584~寛永十六・ 1639)は学僧、書画家。堺の人。男山 岩清水八幡宮の瀧本坊に住した。

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B050 松花堂昭乗 消息幅 ¥60,000.~ 付木箱(桐 貼札)  紙本 黒塗軸端 49×16 表具53×107 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ

B051 松花堂昭乗 布袋画幅 ¥50,000.~  付識箱(桐 貼札) 初代朝倉茂入極札 紙本 骨軸端 24×57  表具27×138 ヤケ シミ オレ

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B052 澤庵 消息幅 ¥300,000.~ 付木箱(桐) 古筆学研究所鑑定書 太巻 紙本 牙軸端 45×28 表具47×113  ヤケ シミ スレ

B053 策彦周良 七絶書幅 ¥150,000.~ 紙本 黒塗軸端 52×32 表具64×113 ヤケ シミ スレ オレ キレ  表具虫穴 策彦周良(文亀元・1501~天正七・1579)は天龍寺派の禅僧。鹿苑寺心翁等安の法嗣。遣明使に参加し、多くの珍籍を齎した。織田 信長の嘱を受け「岐阜」の地名を選定したことでも知られる。

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B055 大綱宗彦 神祖御示書幅 ¥200,000.~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 30×106 表具39×184  ヤケ シミ オレ 七十七翁書中 即中斎箱書 大綱宗彦(安永元・1772~安政七年・1860)は大徳寺第四百三十五世。同寺塔頭黄梅院第十四世。昨夢、空華室と号したの ち、向春庵と称し、和歌や茶の湯をよくし書画に優れた。裏千家の玄々斎千宗室や表千家の吸江斎千宗左、武者小路千家の全 道宗守らと親交し、茶道界の発展に尽力した。 

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B056 大綱宗彦 一行書幅 ¥90,000.~ 付木箱(桐) 紙本 潤塗軸端 27×88 表具30×167 スレ 八十六翁書中

B057 大綱宗彦  一行書幅 ¥90,000.~  付木箱(桐)  紙本 潤塗軸端 29×111 表具39×188 ヤケ スレ  オレ 八十七翁書中

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B B058 清巌宗渭 書幅 ¥150,000.~ 付二重箱(内時代識桐) 古筆了伴極札 紙本 黒塗軸端 49×26 表具52×115  ヤケ シミ オレ キレ 後学子順箱識 清巌宗渭(天正十六・ 1588~寛文元・ 1661)は近江生まれの臨済宗の僧。大徳寺百七十世。諱は宗渭、号は弧陋、自笑。大徳寺百三 十世の玉甫紹琮につき出家、賢谷宗良に法嗣。高桐庵三世。豊後に祥雲寺、堺の南宗寺内に徳泉、臨江の二庵、品川東海寺に清光院、 肥後の泰雲寺など多くの寺を創建した。弟子に細川三斎、千宗旦などがいる。

B059 江月 信尹 合筆漢詩幅 ¥150,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 43×30 表具46×114  ヤケ シミ スレ オレ 江月宗玩、近衛信尹筆 恒川淡水箱識 大倉了恵極札 江月宗玩(天正二・ 1574~寛永二十・ 1643)は禅僧、大徳寺百五十六世。別号欠伸子ほか。津田宗及の子。笑嶺宗訢のち春屋宗園 に師事。方丈再興等、大徳寺の復興に尽力。また龍光院内に茶室孤篷庵を開く。墨蹟の鑑定に長じ、『江月和尚墨蹟手写』がある。 また龍光院内に茶室孤篷庵を開いた。 近衛信尹(永禄八・ 1565~慶長十九・ 1614)は公卿。従一位関白太政大臣近衛前久の子。初名信基、信輔。号三藐院。天正五年 (1577)に元服し正五位下、天正十二年(1584)左大臣。慶長五(1600)に赦免、慶長十(1605)関白に叙任。能書家として知られ、 松花堂昭乗、本阿弥光悦らとともに寛永の三筆と称される。

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B061 江月宗玩 一行書幅 ¥90,000.~ 付時代箱(杉 貼札) 紙本 黒塗軸端 31×127 表具32×189 ヤケ スレ オレ 江月宗玩(天正二・ 1574~寛永 二十・ 1643)は禅僧、大徳寺百五 十六世。別号欠伸子ほか。津田 宗及の子。笑嶺宗訢のち春屋宗 園に師事。方丈再興等、大徳寺 の復興に尽力。また龍光院内に 茶室孤篷庵を開く。墨蹟の鑑定 に長じ、『江月和尚墨蹟手写』が ある。 

B063 江月宗玩 一行書幅 ¥75, 000. ~ 付識箱(桐 シミ) 紙本 黒塗軸端 29×115 表具38×191 ヤケ シミ  オレ 表具アレ 古田紹欽箱識

B062 武田物外 宝珠画賛幅 ¥80,000.~ 紙本 P軸端 30×129 表具42×192 ヤケ シミ オレ 物外不遷(寛政六・1794~慶応 三・1867)曹洞宗。山城興聖寺の 関浪磨甎に師事。尾道の済法寺 住職となる。剛力で柔、剣、槍、 鎖鎌などの武術にすぐれ、武田 信玄を祖として不遷流を称した。 異名は拳骨和尚。幕末には尊攘 運動に加わった。俗姓は三木。

B064 万輝宗旭 一行書幅

B065 大綱宗彦 二字書幅

¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 根来軸端 27×107 表具30×187 ヤケ シミ 有馬頼底箱識 万輝宗旭(宝永三・1706~天明三・1783)は滋 賀県生まれの臨済宗の僧。大徳寺三百七十世。天 渓紹策に法を嗣ぐ。宝暦七年開堂。

¥60, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 41×29 表具54×114 ヤケ シミ オレ  八十五翁書中 立花大亀箱識 大綱宗彦(安永元・1772~安政七年・1860)は 大徳寺第四百三十五世。同寺塔頭黄梅院第十四 世。昨夢、空華室と号した。

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B066 泰争 詩切付幅 ¥80,000.~ 付時代箱(桐) 神田道僖極札 紙本 骨軸端 8×23 表具38×100 ヤケ シミ 虫穴  大徳寺 宗玄書中極

B069 野々口立圃 寒山拾得句賛双幅 ¥60,000.~ 付識 箱(杉)  紙本 黒塗軸端 28×95 表具38×177 ヤケ シミ オレ  スレ

B067 狩野尚信 出山釈迦画賛幅 ¥80,000.~  紙本 骨軸端 30×95 表具32×171 ヤケ シミ スレ 百拙元養賛 狩野尚信(慶長十二・ 1607~慶安 三・ 1650)は孝信の次男、京都の人。 木挽町狩野家の祖。号自適斎、 通称 主馬。寛永七(1630)年江戸に下り、 幕府の御用絵師となる。 

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B068 黄檗鉄厓 岩菊画賛幅 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 34×126 表具37×207

B070 大綱宗彦 和歌短冊 九 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  6×36ほか


道教

B B072 柳沢淇園 松下寿老画幅 ¥150,000.~ 付木箱(杉)  絹本 牙軸端 祇園南海書聯一双(紙本 牙軸端) 67×139  表具87×219 ヤケ シミ 宝暦壬申(1752)五月画中 柳沢淇園(宝永元・ 1704~宝暦八・ 1758)、字は公美、通称を柳里恭、大 和郡山の家老の次男に生まれ、藩主の柳沢吉保・ 吉里に仕えた文武両道 の達人。極彩色の着彩画の名品を多く残した。大雅の師としても名高い。  

B073 狩野尚信 寿老画三幅対 ¥60,000.~

B074 狩野栄信 寿老画三幅対 ¥50,000.~

付時代箱(桐 貼札) 大倉好斎極札 絹本 牙軸端 37×97  表具39×176 ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、ヤケ 狩野尚信(慶長十二・ 1607~慶安三・ 1650)は孝信の次男、京都の人。木 挽町狩野家の祖。号自適斎、 通称主馬。寛永七(1630)年江戸に下り、幕 府の御用絵師となる。

付時代識箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端 40×103 表具53×201 ヤケ シミ スレ 朝日瀧 寿老人 月山水 狩野栄信(安永四・ 1775~文政十一・ 1828)は木挽町狩野八代。 養川院惟 信の長男、江戸の人。号伊川、玄賞斎、幽玄斎。享和二年(1802)法橋伊 川院、文化十三年(1816)法印。 

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B076 雪村 神農画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 雑木軸端 40×72 表具44×145 ヤケ シミ スレ オレ キレ  虫穴 表具大アレ 雪村周継(生没年不明・ 1500年頃 に生まれ、八十余歳まで)は室町時 代末から戦国時代にかけての画僧。

B077 仙厓義梵 寿老画賛幅 ¥50,000.~ 付時代箱(杉) 紙本 雑木軸端 30×85 表具40×140 ヤケ シミ スレ オレ

B075 藤原文季 牛頭将軍画幅 ¥95,000.~ 付木箱(杉)  了信極紙 絹本 唐木軸端 30×79 表具42×160 ヤケ シミ オレ  表具オレ、ヨゴレ、シミ

B079 土佐光起 諸

孔明画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  絹本 黒塗、潤塗軸端 45×37 表具55×122 ヤケ シミ オレ  表具オレ、大シミ、ヤケ、スレ 土佐光起(元和三・ 1617~元禄四・ 1691)は光則の子。土佐派中興の祖。 堺の人。承応三年宮廷の絵所預となり、内裏造営に参加。延宝九年剃髪、 法名常昭、法橋に叙せられた。鶉図をよくした。

B078 横山清暉 寿老画三幅対 ¥50,000.~ 付時代黒塗箱(桐 貼札 小口一欠) 38×96 表具49×179 ヤケ シミ オレ 横山清暉(寛政四・1792~元治元・ 1864)は京都生まれの四条派の画家。 平安四大家の一。字成文、通称主馬ほか、号吾岳ほか。呉春、松村景文に 師事。青蓮院宮尊超法親王の寵愛を受けお抱え絵師となる。安政度御所 造営では彩管をふるった。

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B080 木彫前鬼後鬼 ¥50,000.~ 像高26ほか 虫喰


福 神 B

B082 狩野周信  辨財天画賛幅  ¥100, 000. ~ 付時代箱(桐) 絹本 黒塗軸端 33×95 表具35×178 ヤケ シミ 表具ヤケ、シミ 時代表装 玉舟宗璠賛 狩野周信(万治三・ 1660 ~享保十三・ 1728)は木挽 町狩野家三代。常信の長 男、江戸生まれ。通称右 近、号如川、泰寓堂ほか。 徳川幕府の奥絵師、江戸 城障壁画を描く。享保四 (1719)年法眼に叙せら れ、朝鮮国王へ贈る屏風 を手がけた。 

B083 松村呉春 大黒画幅 ¥80,000.~ 付合箱(桐) 紙本  朱塗軸端 48×33 表具60×105 ヤケ シミ オレ  表具大シミ、アレ 寛政四年(1792)画中 松村呉春(宝暦ニ・ 1752~文化八・ 1811)は四条派の開祖、京都の人。名 豊昌、字伯望、号月渓ほか、通称嘉右衛門。はじめ大西酔月、次いで与謝 蕪村に師事。天明元年摂津池田に住み、同地の古名呉服の里に因み呉春 と称した。天明末頃、應挙風の写実的画風に転換。軽妙洒脱な新様式を 作りだした。

B085 海北友松 福神画大幅  ¥50, 000. ~ 付時代箱(杉)  紙本 牙貼軸端 117×79 表具135×190  ヤケ シミ スレ オレ 海北友松(天文二・ 1533~慶長二十・ 1615) は海北派の祖。近江の人。名は紹益。もと東 福寺の僧、のち還俗し文禄年間より画家とし て活動する。

B084 夢隠  布袋画賛幅 ¥50, 000. ~ 紙本  黒塗軸端 28×59 表具31×147 ヤケ  シミ スレ

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B086 池田遊子 木彫福禄寿 ¥120,000.~

B

付共識箱(桐) 8×8×13  尚美堂箱識 池田遊子(明治四十二・ 1909~平 成十八・ 2006)は広島県生まれの彫 刻家。本名は保夫。初め宮彫師だっ たが、後に前衛的な抽象彫刻を行っ た。 (財)天門美術館を創設。関西彫 刻家協会委員長。

儒教 B088 伊藤東涯 一行書幅 

B087 細井廣澤 書巻物 ¥60,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 630×30 表具680×30  ヤケ シミ 細井廣澤(万治元・1658~享保二十・ 1735)は儒家、書家。遠州の人。名知慎、字公謹、号廣澤、 思貽斎、蕉林庵、玉川など。十一歳で江戸に出て坂井漸軒の家塾に学び、河越侯に仕えた後、幕府 に給仕した。

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¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 伊藤重光折紙 紙本  牙軸端 32×110  表具45×185 ヤケ シミ オレ 伊藤東涯(寛文十 ・ 1670~元文元・ 1736)は伊藤仁斎の 長男。名長胤、字源 蔵、別号慥慥斎。幼 少の頃より父に家学 を受けた。著書に 『制度通』 『用字格』 等。京都の人。


B

B090 山崎弁栄 楊柳観音画幅 ¥200,000.~ 付識箱(桐)

B091 堂本印象 観音画幅 ¥150,000.~ 付木箱(桐)

 絹本 朱塗軸端 太巻 36×109 表具50×201 ヤケ シミ  金田隆栄(鑑定委員会委員長)箱識 山崎弁栄(安政六・1859~大正九・1920)は千葉県生まれの浄土宗の 僧。光明主義運動の提唱者で、如来光明会を設立。大正七年(1918)に無 量光寺六十一世法主に迎えられ、境内に光明学園を創設した。 

 絹本 銀唐草透軸端 30×100 表具48×185 ヤケ シミ オレ 堂本印象(明治二十四・1891~昭和五十・1975)は京都市生まれ、京 都市立絵画専門学校に学び、西山翠嶂の青甲社に入門し、主に帝展で活 躍した。昭和三十六年(1961)文化勲章受章。文化功労者。 

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B

B092 現道 名号幅 ¥100,000.~ 付識箱(桐 小口欠)  絹本 金軸端 48×98 表具66×168 ヤケ シミ オレ  浄土真宗大谷派

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B093 真清水蔵六 破墨山水画賛幅 ¥100,000.~  付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 65×133 表具68×196  ヤケ シミ オレ 黙雷賛 二代 二代真清水蔵六(文久元・1861~昭和十一・1936)は、名は寿太郎。春 泉・泥中庵と号し、二十二歳で蔵六を襲名。古陶を研究し、国内各地、中 国、朝鮮の窯をまわる。京都山科に開窯し、染付、祥瑞写、高麗写等を製 作した。


B

B095 中村祖順 一行書幅 ¥50,000.~

B096 関精拙 一行書幅

 ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本  黒塗軸端 33×113 表具35×192 付共箱(桐) 紙本 黒塗軸端  ヤケ シミ 28×100 表具31×175 ヤケ シミ 関精拙(明治十・1877~昭和二  山青花欲然(杜甫) 十・1945)は天龍寺二百四十世元管 中村祖順(大正二十一・1922~昭 長。諱を元浄、峨麓、青峨室、晩年 和五十八・1983)は愛媛県生まれの は峨翁と号した。詩や書画に巧み。 臨済宗の僧。道号猷山、法諱祖順。   室号看雲室。俗姓中村。昭和五十四 年大徳寺派管長。 

B097 大航 寿書幅 

B098 華汀 観音画賛幅

¥50, 000. ~ 付共箱(杉) 紙本 黒塗軸端 33×130 表具36×199

 ¥60, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)  絹本 牙軸端 27×102 表具40×189 ヤケ シミ 圓覚晦巌賛

B099 大田垣蓮月 嵐山松画賛幅 ¥50,000.~ 付時代箱(杉) 絹本 黒塗軸端 21×71  表具24×139 ヤケ シミ オレ 立花大亀折紙 大田垣蓮月(寛政三・ 1791~明治八・ 1875)は女流歌人。名は誠(のぶ)。京都出身。夫の死後、剃髪して法名蓮月と 号す。手作りの陶器に自詠の歌をつけて生活の糧とした。孤高で閑雅・ 清新な歌風で知られる。

B100 銅造如来坐像  ¥50, 000. ~ 総高25

B101 朱塗曲

 ¥60, 000. ~  82×45×114

B102 黒漆厨子  ¥50, 000. ~ 38×30×79

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武家 C

C001 三十二間筋兜付横矧二枚胴具足  ¥450, 000. ~ 付櫃 鉄錆地二十二間筋兜、鉄地錆色漆塗烈勢頬、横 矧二枚胴、当世袖、六本篠籠手、瓦佩楯、七本篠 籠手に具足櫃が添う。 兜、面具、胴、袖は、花田絲の素懸威で統一し、 三具では、佩楯の家地のみ紋(紺地丸龍雲錦)の大 きさを違える。 錆地の兜鉢は、先尖の長丸ながら鉢を深く形 成し、加えて金工六段の八幡座も高く造作して 兜を極端に細長く見せている。兜には刀傷とみ られる誉の傷をみるが、惜しむらくは胴の胸板 と背板部の粗末な仮補修である。

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C

C002  総煉韋坊主頭形兜付鳩胸二枚胴具足

  ¥300, 000. ~ 付具足櫃 籠手を鉄地黒塗とするほかは、煉韋を補強す るために鉄細金を用いるだけの総煉韋具足と呼 ぶべき一領。櫃も当初のもので、まさに一作の具 足。 兜は一枚韋の坊主形鉢に吹返一段、五段シコ ロ。面具は目の下頬、三段垂。胴は前板一段、後 二段に鳩胸の引合せ二枚の連尺胴、草摺は七間 五段。袖は冠板付き当世形の六段。三具は、五本 篠籠手、踏込付瓦佩楯、五本臑当。 吹返の据紋、胴の総角付鐶、籠手の手甲、太鼓 胴具足櫃に剣片喰紋をみる。兜の八幡座、吹返の 据紋、四天鋲、両乳鐶、笠印付鐶、前立、胴の胸・ 脇・背板の覆輪、紐通孔の鳩目、総角付鐶、肩上 の茱萸などに同質の黄胴を用いる。異質の金物 は三光鋲、籠手の化粧板の奈良菊鋲、手甲の据紋。 威毛は濃紺で、 、面具の垂、袖、草摺を素懸に 威す。耳絲の啄木絲は、兜の裾板、面具、満智羅、 袖、胴、草摺、佩楯、臑立挙に用い、緑地の菖蒲 韋は袖の化粧板のほか三具の縫綴に多用する。 満智羅と臑立挙には有紋の天鵞絨を充てる。

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壺板は、大鎧の右脇腹を防御する脇楯の上部部材で、壺形を呈すことから壺板と呼ぶ。ただし、鎌倉前期までは壺形でなく下方がわずかに開く台形と呼 ぶべき長方形をなしている。 本品は上辺の撓部を左右二枚の別作片(右方の先端部を欠く)で形成し、本体部は上中下の三段三枚とし、内に湾曲させる。鉄薄板は上段から下段に向 かって直線に巾を狭め、腰細の縊れをみせず、下段の端を外に折曲させる。 上段には肩緒のワナ(綰)を装置するための後二孔を中央に、その右に前一孔を穿ち、左に用途不明の小孔二を縦に貫く。この小孔二については、肩緒を 補助する細めのワナのための孔ではないかと考えるが、遺例にこの小孔二をみることはできない。下段には腰緒のための二孔を左右に具え、下段に蝙蝠 付を連接するための小孔三十を穿って、裏面には素文の鹿薄韋を貼る。 覆輪を欠失するため本来の正確なデータではないが、高さは25㎝、上段巾19. 5、中段18. 5、下段16. 7を計測する。これらの寸法は、壺板の創始期である鎌 倉中期の遺例に概略において近似しており、掲出は、台形から壺形への過渡期の要素を色濃くして、作期を、鎌倉中期頃に比定させる。文中の左右表記は 向かってのもの。

C004 鉄造壺板 ¥150,000.~  付時代溜塗箱(桐 桟破損) 20×25

C

C005 鉄切付札紺絲威裾白壺袖 一双 ¥150,000.~

C006 鉄錆地面頬 ¥100,000.~

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C007 金箔押切付札色々威当世袖 一双 ¥100,000.~


C

C008 煉韋六十四間筋兜  ¥300, 000. ~ ほどよい膨らみを前後にみせる煉韋製 の大振りの鉢で、六十四間の筋立は漆工 による。八幡座は低い上質の金工六段。 前正中に角本(素銅)を備え、左右に脇立 (鉄)を立てる。向かって左は接合部を補 修。眉庇と を当世形とし、板札五段の は、濃紺絲で素懸に威す。 この兜の魅力の一は、捩じりながら天 を衝く、木胎に金箔を押した脇立であろ う。 煉韋に戻れば、C-002とともに今更なが ら驚くのは、武具として発展した本朝の 韋工の巧みさである。武具としての韋の 強度は、鉄に劣るものではないとされ、 世界に類をみない、独自の韋工世界を築 いた。

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C

C010 鉄地黒漆塗二十間筋兜 ¥150,000.~ 鉢形は先に伸びた円山形。筋立は漆作。八幡座は金工の葵座付五段。四天鋲と響孔を中段の低めに設ける。眉庇は額金とし垂下させ祓立台を立てる。吹 返は一段で鍍金の唐花紋を据える。 は板札三段で納戸絲を素懸に威し、傘形に開く。なお、八幡座に寸法的な違和感をみるが、据紋を含め再構成の折の 加飾を想起させる。

C013  宝剣前立  C011 越中頭形兜 ¥55,000.~  剥離補修 啄木絲素掛威

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C012 蛇目紋一文字陣笠 ¥50,000.~  43×43×8 ソゲ ヒビ 鉄地黒漆 十二枚張

¥50, 000. ~ 総長24


C014 錬鉄軍配  ¥450, 000. ~ 付時代識箱(桐)  20×47  「明珍宗吉作」箱識 表雲双龍 裏日月  孤松堂珍蔵箱識 鍛鉄にて成形し、表に双龍文、裏に日月 文を配す。「錬鉄軍配…」との箱識を見る が、錬鉄という言葉そのものが掲出の時代 に沿うかは判じ得ないものの、錬鉄は鍛鉄 と同義であり、掲出と合致する。

C015 白毛船采配 ¥380,000.~ 付時代箱(桐)  柄総長60 白旄措麾 『江戸の侍グッズコレクション』所載 長さ60 cmほどのヤクの毛を、約60 cmの柄に銀鎖で留める。采 配としては比較的大きい部類に入り、加賀前田家の蔵に眠って いたという口伝も強ち否定できまい。( 『江戸の侍グッズコレク ション』より)

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C


C

C017 陣中太鼓 ¥300,000.~ 42×42×40 付「江戸の侍グッズコレクション」P14所載 背負って持ち歩くもので、櫓は欠失している。鉄二重の菊座、切子に丸環も附随する。戦闘の合図に使用する陣太鼓だが、泰平の江戸期においては軍事 訓練や鷹狩りの際に活躍した。(『江戸の侍グッズコレクション』より)

C018 羽津半兵衛 塗弓 ¥50,000.~  総長215 剥離 朱塗在銘

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C019 木刀 大小 四 ¥50,000.~  大103 小64

C020 火事装束 ¥50,000.~  羽織120×87×53 紺呉呂服連 羽織 胸当


C

C021 陣羽織控画巻物 ¥250,000.~  付金唐革貼合箱 紙本 841×26 ヤケ シミ 虫穴  「文化十二乙未年(1815)八月日 大野次郎太夫忠正」画 中  「江戸の侍グッズコレクション」(井出正信・1998) P31所載 約10mの巻物に、著名な戦国武将が着用していた陣羽 織が並ぶ。巻末に記載のある大野次郎大夫なる人物は本 職の絵師ではないにしろ、貴重な資料であることは言う に及ばない。( 『江戸の侍グッズコレクション』より) ※P. 72雑感に記載あり

C022 紺毛氈陣羽織 ¥50,000.~  122×100×50 八重梅鉢紋 三紋

C023 水浅葱起毛木綿袖付陣羽織  ¥50, 000. ~ 122×110×51 黒布脆弱 三ツ割丁字紋 背腰飾雲板

C024 紺地木綿道中着 ¥50,000.~  126×93×54 黒布脆弱 背腰飾 真向兎

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三ツ葉葵

C

C026 徳川家光 和歌色紙幅 ¥550,000.~ 付時代三ツ葉葵紋黒塗識箱(杉) 紙本 牙軸端  17×20 表具42×138 ヤケ シミ オレ 徳川家光(慶長九・1604~慶安四・ 1651)は徳川三代将軍、将軍在位(元和九~慶安四・ 1629~1651) 、秀忠の 二男。武家諸法度の改定による参勤交代など確立、また島原の乱ではキリシタンを弾圧し、鎖国を行った。

C027 唐草三ツ葉葵紋蒔絵糸巻太刀拵 ¥350,000.~ 付草花文錦刀袋  総長101

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C

C028 三ツ葉葵紋蒔絵器局 ¥150,000.~ 

C029 三ツ葉葵紋画帖金具 八 ¥80,000.~ 

付時代黒塗箱(杉) 40. 5×24×37 スレ 内黒 九曜紋

付時代合箱(桐)  7. 5×7. 5

C032 梨子地 三ツ葉葵紋匙  ¥50, 000. ~ 総長24 櫂先補修

C030 銅箔鍍金三ツ葉葵紋薬鑵  ¥50, 000. ~ 付時代溜塗箱(桐 破損) 20×15×25 サビ 注口部難あり

C031 三ツ葉葵紋蒔絵目録箱  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 22×28×6 内黒

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C

C034 無銘「法華」 刀 付拵 ¥1,300,000.~ 付錦刀袋 特別保存刀剣鑑定書(日刀保) 長さ2尺2寸8分0厘 反り5分5厘  目くぎ穴四個大磨上 鎺下小錆 無銘(法華) 茨城県第5928号

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C

C035 守家 太刀 付糸巻太刀拵 ¥800,000.~ 付緑色地錦刀袋 長さ74.3  反り3. 2 目くぎ穴1 小傷方々 樋中にしなえ (表銘)守家 茨城県第14452号

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C

C037 輝吉 刀 付半太刀拵 ¥380,000.~ 付錦刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 長さ72.9 反り1.7 目くぎ穴2個 小錆二  差表鎬地鍛キズ三 柄ガタツキ (表銘)輝吉作 広島県第25006号

C038 新拾郎祐定 刀 付白鞘 ¥300,000.~ 付紫刀袋 長さ69.8 反り2.5 目くぎ穴3 差裏鎺元鍛キズ 区送り 白鞘ワレ  (表銘)□前国住長船新拾郎祐定 (裏銘)永禄五年二月吉日 千葉県第045160号

C039 長船家助 刀 付白鞘 ¥200,000.~ 付紫刀袋 長さ67.6 反り2.0 目くぎ穴3 小傷ほうぼう 差裏ふくれ 白鞘ワレ  (表銘)備州長船家助 (裏銘)應永廿三年二月日 香川ろ第1403号

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C

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C041 近江守継平 脇差 付白鞘 ¥350,000.~ 付縞木綿刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 長さ57.3 反り1.0 目くぎ穴1  (表銘)近江守藤原継平 (裏銘)以南蛮鉄下坂作之 大阪府第122762号

C C042 大和大椽藤原氏重 脇差 付白鞘 ¥300,000.~ 付青刀袋 特別貴重刀剣認定書(日刀保) 長さ59.7 反り1.1 目くぎ穴2  刃先小錆 (表銘)大和大椽藤原氏重 大阪府第82969号

C043 脇差 付拵 塗鞘 ¥250,000.~ 付納戸地草花錦刀袋(鈕の房一欠) 紫刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身一尺〇寸五分 反りなし  目くぎ穴二 差裏小鍛キズ (表)兼定 福岡県第30624号

C044 無銘 脇差 付白鞘 ¥200,000.~ 付刀袋 長さ47.2 反り1.6 目くぎ穴3 極小サビ 鎺元峯に鍛ワレ 無銘  「和泉守兼定」本阿弥親善鞘識 福井県第23164号

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C

C045 直胤 脇差 付白鞘 ¥150,000.~ 付紫刀袋 長さ34.0 反り0.7 目くぎ穴1 (表銘)荘司筑前大掾藤直胤(花押)  (裏銘)天保五年於大坂造※登録証には天宝五年於大阪造と記載される 大阪府第33326号

C046 無銘 脇差 付白鞘(加色) ¥100,000.~ 付紫刀袋 長さ37.9 反り1.6 目くぎ穴2 差裏鎬地鍛キズ 無銘 群馬県第33164号

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C

C050 長船則光 短刀 付拵 白鞘 ¥170,000.~ 付茶刀袋(ヤブレ) 長さ22.4 反り0.0 目くぎ穴1 鋒に小鍛キズ 目くぎ欠  (表銘)備州長船則光作 (裏銘)天正十三年八月 熊本県第55701号

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C048 助宗 短刀  付白鞘 ¥360, 000. ~  付紫刀袋 特別保存刀剣鑑定 書(日刀保)  長さ28. 80 反り1. 10 目くぎ穴1 刃中小鍛キズ  (表銘)助宗 新潟県第14421号

C

C049 藤原正□ 短刀 付拵  ¥350, 000. ~ 長さ27. 4 反り0. 4 目くぎ穴2  薄サビ 柄一部塗破損 (表銘)藤原正□之作 奈良県第26275号

C051 清人 短刀  付拵 ¥135, 000. ~ 付錦刀袋(房一欠)  長さ28. 0 反り0. 3 目くぎ穴2 差裏鍛キズ 総体に肌アレ 合拵  (表銘)清人造之 (裏銘)安政二年二月日 岐阜県第77120号

C052 兼蔵 短刀 付白鞘 ¥120,000.~ 付青刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 長さ25.8 反り0.2 目くぎ穴2 小肌アレ 白鞘ワレ  (表銘)兼蔵 東京都第302782号

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C054 脇差拵 ¥350,000.~ 付茶地紗綾文刀袋 総長63 

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C055 錦包み太刀拵 ¥200,000.~ 付錦刀袋 鑑定書(日本刀剣保存会) 総長81  帯幸丸脆弱

C056 青貝微塵塗打刀拵 ¥150,000.~ 付縞木綿刀袋 総長101 小アタリ

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C057 肥後守国安 大身槍 付白鞘 ¥145,000.~ 付紫刀袋 特別貴重刀剣認定書(日刀保) 刀身42.7 反りなし 目くぎ穴1  ケラ首元に小錆 (銘)肥後守国康 群馬県第21233号

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C058 短筒 ¥200,000.~ 付合箱 全長26.8 銃身長21.2 外径1.4 機関部欠 グリップ塗替 銃身は銅

C059 摂州権右衛門 火縄銃  ¥60, 000. ~ 全長130. 5 銃身長100. 5 口径角1. 3  穴4 機関部不具合 (表銘)摂州住籃屋権右衛門作 尾栓開閉可 三重県第38401号

C060 革造胴乱 三 ¥50,000.~ 大23×8×15ほか

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C

C062 赤銅地波涛群獅子図鍔 ¥250,000.~ 付鍔箱(桐) 

C063 信家 鉄地兜鉢図鍔 ¥200,000.~ 付鍔箱(桐) 

特別保存刀装具鑑定書(日刀保) 7×7. 5×1 無銘加賀後藤

C064 鉄槌目地瓢箪文大小鍔 ¥185,000.~ 付木箱(桐)  保存刀装具鑑定書(日刀保) 大7. 4×7. 7×0. 5ほか 無銘秋田正阿弥

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特別貴重小道具認定書(日刀保) 8. 9×9. 4×0. 3

C065 鉄地輪透丸鍔 ¥165,000.~  付鍔箱(桐) 特別保存刀装具鑑定書(日刀保) 8. 1×8. 1×0. 5ほか


C

C066 鉄地象嵌瓢箪透大小鍔 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 

C067 山銅石目地花霞千吉透丸鍔 

保存刀装具鑑定書(日刀保) 大8. 0×8. 4×1. 0 小6. 7×7. 4×0. 9 無銘肥前

C068 鉄槌目地月蝙蝠文丸鍔 ¥120,000.~ 付鍔箱(桐)  保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 0×7. 4×0. 4 無銘肥後

¥140, 000. ~ 付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 9. 2×9. 3×0. 4 銀点象嵌 無銘

C069 明珍宗介 龍図鍔 ¥120,000.~ 付鍔箱(桐)  特別貴重小道具認定書(日刀保) 7. 5×7. 5×0. 3  銘神道立鉄也明珍式部宗介 天和三発亥暦八月吉日

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C072 黄銅磨地蘆辺蛇籠撫角形鍔 ¥95,000.~  付鍔箱(モミ) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 2×7. 5×0. 7 鐫銘緑葉子

C

C071 鉄地阿波象嵌鍔 ¥120,000.~ 付鍔箱(桐) 8×8×0.4  軍配に桐鳳凰象嵌

C074 鉄地竹笹文大小鍔  ¥105, 000. ~ 付木箱(桐) 大8. 1×8. 6×0. 4ほか

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C073 鉄磨地象嵌夕立文丸鍔 ¥90,000.~ 付鍔箱(桐)  保存刀装具鑑定書(日刀保) 8. 6×8. 6×0. 6 縁象嵌スレ 銘重勝

C075 鉄地桐文木瓜形大小鍔  ¥85, 000. ~ 付木箱(桐) 大7. 5×8. 0×0. 5ほか  象嵌スレ


C076 鉄地七宝透丸鍔 ¥80,000.~ 付鍔箱(桐)  保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 9×7. 8×0. 8 無銘尾張

C077 鉄地梅花透鍔 ¥70,000.~ 付鍔箱(桐) 8.9×8.8×0.3  縁カケ 甲冑師

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C078 鉄地くくり猿透鍔 ¥60,000.~ 7.7×7.9×0.2

C079 黄銅柳下鷺図撫角形黄銅覆輪鍔 ¥50,000.~  付鍔箱(桐) 6. 6×7. 3×0. 9

C080 鉄地群馬文透丸鍔 ¥50,000.~  付鍔箱(桐 蓋不具合) 7. 7×7. 9×0. 4

C081 鉄地網代文二所物 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  鍔7. 8×8. 2×0. 3ほか

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C C083 赤銅魚子地源氏物語夕顔図二所物 ¥125,000.~ 付木箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 小柄総長9.7 目貫総長3.6  無銘京金工

C084 朧銀地貴人道具図小柄 ¥80,000.~ 付小柄箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 総長10 無銘水戸

C085 赤銅魚々子地海老熨斗笄 ¥50,000.~ 総長21 祐乗やすり

C086 赤銅魚々子地双亀小柄 ¥50,000.~ 付小刀(主馬首一平安代彫銘) 総長20

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C087 板倉勝重 禁制状幅 ¥300,000.~ 付識箱(杉) 紙本 唐木軸端 43×32 表具54×119  ヤケ シミ スレ オレ 虫穴 表具虫穴 郡山宛(慶長十九年(1614)十月) 板倉勝重(天文十四・1545~嘉永元・1624)は徳川家康の家臣板倉好重の子、天正十八年(1590)家康の関東入東後、江戸町奉行 ・ 小田原地奉行・ 関東代官を兼任した。関ヶ原合戦以後は京都所司代に就任。京都経済の発展に力を注いだ。従四位下伊賀守。

C088 伊達政宗 書状額 ¥200,000.~ 紙本 50×34 額78×47 ヤケ シミ スレ 背面損傷 伊達政宗(永禄十・1567~寛永十三・1636)は独眼竜の異名で知られる奥羽の武将。十八歳で家督を継ぎ、はじめ豊臣秀吉に 仕えて小田原攻めに参陣し、関ヶ原の戦いでは徳川家康につき伊達六十二万石を確定させ大名となった。また初の欧州派遣使 節として支倉常長を送るなど世界に視野を広げ国際的な活動にも努めた。

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C091 和久宗友 消息幅 ¥110,000.~ 付識箱(桐) 紙本  唐木軸端 40×29 表具49×99 ヤケ シミ オレ 虫穴 表具オレ、虫穴、ヤケ、スレ、シミ

C090 伊達政宗 和歌幅 ¥175,000.~  付時代識箱(桐 貼札) 古筆了信極札 紙本 黒塗軸端 32. 5×46 表具45×125 ヤケ シミ スレ オレ 表具ヤケ、穴

C092 毛利隆元 書状幅 ¥100,000.~  付木箱(桐) 紙本 雑木軸端 38×16 表具45×87

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C093 足利義政 和歌短冊幅 ¥100,000.~  付木箱(桐) 紙本 彫漆軸端 5×32 表具18×123 ヤケ オレ 虫穴 表具虫穴、シミ 「梅薫」 足利義政(永享八・1436~延 徳二・1490)は室町幕府八代将 軍。六代将軍義教の子、嘉吉三 (1443)、八歳で家督を継いだ。 応仁元(1467)、応仁の乱がおこ り幕府は衰退し、文明五(1473) に将軍職を義尚に譲った後は東 山の山荘に住み、銀閣寺をたて て、茶の湯や能楽など風流な生 活を送って東山文化を栄えさせ た。 


C095 前田利光 書状 未装 ¥90,000.~ 紙本 56×41  シミ オレ 虫穴 八月十四日書中

C C094 松平信綱 消息幅 ¥85,000.~ 付木箱(杉 貼札)  紙本 骨軸端 50×21 表具58×116 ヤケ シミ スレ 表具オレ、穴、虫穴、ウキ

C097 細川幽斎 和歌短冊幅  ¥80, 000. ~ 付木箱(桐) 古筆極札 紙本 黒塗軸端 6×37 表具28×136 ヤケ スレ 細川幽斎(天文三・1534~慶長十五・1610)、 本名藤高、玄旨幽斎と号した。桃山時代の大名、 歌人、茶人、肥後細川藩の祖。足利将軍家、信長、 秀吉、家康に仕えた。 

C096 前田利常 書状 未装 ¥80,000.~ 57×42  寛永二十年(1643)書中 前田利常(文禄二・1594~万治元・1658)前田利家の四男。将軍徳川秀 忠の娘子々姫と結婚。一時幕府から謀反の嫌疑をうけた。初名は利光。

C098 蒲生秀行 和歌短冊幅  ¥75, 000. ~ 付木箱(桐 貼札 シミ) 大倉好斎極札 紙本 唐木軸端 5. 5×36. 5 表具26. 5×140 ヤケ

C099 池田光政 中川久慶 消息幅  ¥70, 000. ~ 紙本 唐木軸端 36×25ほか 表具55×170 ヤケ シミ スレ オレ キレ 穴 池田光政(慶長十四・1609~天和二・ 1682)は 備前岡山藩主。通称新太郎、諡は芳烈公。輝政の 孫。熊沢蕃山、市浦毅斎などについて儒学を究め て仁政理念を藩政に体現した。

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C101 曽我物語画屏風 中形 六曲 一隻 ¥480,000 紙本 246×94 屏風280×111 曽我物語屏風は通例一双で、右隻に富士の巻狩りに乗じて仇敵を討ち取ろうとする場面、左隻に滴の陣屋に討ち入り兄弟が目的を遂げ、捕 らえられた五郎が斬刑されるまでを描く。掲出はその右隻で、右上方に雪をいただく富士を大きく描き、左手より頼朝公の騎馬集団が進む。

C102 戸川安清  一行書幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 雑木軸端 30×106 表具40×174 ヤケ シミ オレ 表具アレ 長崎奉行 入木未流

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C103 松平定信 一行書幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 26×108 表具29×198  ヤケ シミ スレ オレ 松平定信(宝暦八・1758~文 政十二・1829)は、陸奥白川藩 松平家三代当主。天明七年老中 首座につき、寛政の改革を断行。 農政中心主義を唱え、風俗矯正 に力を入れた。隠居後は楽翁と 号した。

C104 本多康宗 二字書幅  ¥50, 000. ~ 付時代箱(杉) 絹本 黒塗軸端 46×28 表具48×113 ヤケ シミ オレ 表具虫穴


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C105 田能村竹田 緒方惟義肖像画幅 ¥80,000.~ 47×113 表具62×193 文化乙亥(1815)画中 田能村竹田(安永六・ 1777~天保六・ 1835)は文 人画家。豊後竹田の人。名孝憲、通称行蔵、字君 彜、別号田舎児ほか多数。初め儒学を修めたが、 谷文晁の通信教育を受けるなど、画や詩も学ぶ。 詩書画三絶の清雅な作風を確立。

C106 成田徹翁 伊達氏陣立画幅  ¥50, 000. ~ 紙本 P軸端 52×114 表具64×145 ヤケ シミ スレ オレ 表具天欠落

C107 武者絵幅 ¥55,000.~  付時代合箱(杉) 紙本 唐木軸端 44×102 表具57×178 ヤケ シミ スレ オレ キレ

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C109 武者絵貼交屏風 中形 六曲 一隻 ¥70,000.~ 紙本 84×27ほか 屏風268×139 シミ

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C111 土佐光貞 謙 信肖像画幅 ¥50,000.~

C110 九巌 中達 武家肖 像画賛双幅 

 付木箱(桐 蓋桟一欠)   絹本 唐木軸端 34×37  表具47×102 ヤケ シミ  スレ オレ 土佐光貞(元文三・ 1738~ 文化三・ 1806)は土佐派の画 家。光芳の二男。分家して一 家をたて、兄光淳とともに宮 廷の絵所預となった。従四位 下、土佐守。 

¥50, 000. ~  付木箱(杉)  絹本 黒塗軸端  38×87  表具51×177  ヤケ シミ

雑感

陣羽織絵巻 陣羽織とは当世具足の上から羽織る上着で、その 形状、素材、意匠も様々である。防寒防雨の必要性か ら発展したという説もあるが、太平の江戸期に入る と実用性はほぼ失われ、専ら形式化の一途を辿った。 それでも各々の陣羽織に使用者の趣味趣向が反映さ れたのは、内外に威光を示す以前に、早い話ファッ ションとしての役割があったからであろう。江戸期 には既にファッション雑誌と呼ぶべき書物が出回っ ていたが、掲出もそれに類似するものである。大野 忠正の元を訪ねた武士にこの巻物を広げ見せ、 ファッション談議に花を咲かせたのだろうか。

C021

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維 新 C112 高杉晋作 書横額 ¥80,000.~ 紙本 101×28 額133×42 ヤケ シミ スレ 穴 ヨゴレ 壬辰書中 高杉晋作(天保十・1839~慶応三・1867)は幕末の長州藩尊攘派の志士。号は東行。吉田松陰の松下村塾に入門、久坂玄瑞とと もに松門の双璧と称された。文久二(1862)、藩命により上海へ渡航、帰国後、尊王攘夷運動に参加。また馬関攘夷戦後は奇兵隊を 組織して下関防御の任についた。元治元(1864)、四国連合艦隊の下関砲撃後は講和条約の正節となる。 

C113 井伊直弼 和歌幅 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 赤崎正風折紙 紙本  牙軸端 26×84 表具33×157 ヤケ シミ スレ 井伊直弼(文化十二・1815~万延元・1860)は幕末大老。彦根藩主。1853年ペリー浦 賀来航に際し、彦根藩として相洲警備の重責を果たした。その際、意見書に開国論を展 開、徳川斉昭と対立。1858年に異例の出世で大老職就任すると、勅許を待たずに日米修 好通商条約に調印し、尊攘派の反感を買った。将軍継嗣問題で南紀派の中心となり徳川 慶福(家茂)を推薦した。水戸藩への密勅がきっかけとなった安政の大獄で志士らを弾 圧し、1860年桜田門外の変で水戸・ 薩摩の浪士に暗殺された。

C114 徳川慶喜 和歌幅 ¥75,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 骨軸端  39×27 表具53×124 ヤケ シミ スレ オレ ウキ 徳川慶喜(天保八・1837~大正二・1913)は徳川十五代将軍。将軍在位(慶応二・ 1866~慶応三・1867)、十四代将軍家茂の養子。実父は水戸九代藩主。大政奉還により 明治天皇に政権を返上、将軍職から退任する。内大臣従一位勲一等公爵。貴族院議員。

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C116 藤田東湖 柱掛一行書幅 ¥70,000.~ 付時代箱(桐 桟一欠) 紙本 唐木軸端 10×126 表具12×159 ヤケ シミ スレ オレ 藤田東湖(文化三・ 1806~安政二・ 1855)は幕末の水戸学者・ 水戸藩士。 諱彪、字斌卿、号東湖。幼少の頃よ り父藤田幽谷の薫陶を受け、二十一 歳で家督を継ぎ文政二(1829)に彰 考館総裁代理となる。のちに徳川斉 昭の側近として藩財政の立て直しに 尽力するが安政の大地震で江戸小石 川藩邸官舎で圧死。 

C117 三条実美 二行書幅 ¥55, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 絹本 唐木軸端 32×109 表具45×174 ヤケ シミ 明治九年(1876)九月画中 三条実美(天保八・ 1837~明治二十 四・ 1891)は京都生まれの公卿、政治家。 三条実万の子。父の志を継ぎ尊攘派公 卿、権中納言、参議として活躍。明治 国家創立期の中心人物の一人で明治二 十二年(1889)の黒田内閣退陣の際は 臨時内閣総理大臣を務めた。

C120 山岡銕舟 書貼交屏風  本間 六曲 一双 ¥50, 000. ~ 50×137 屏風360×176

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C118 西郷南洲 二行書幅 ¥50,000.~ 紙本

C119 山岡銕舟 一行書幅 ¥50,000.~

雑木軸端 30×135 表具43×199  ヤケ シミ オレ 表具オレ、ヤケ、シミ 西郷隆盛(文政十・ 1827~明治 十・ 1877)は薩摩藩士。通称を吉 之助、号を南洲。薩長同盟の立役 者で、戊辰戦争では江戸城の無血 開城を実現させた。明治十年 (1877)新政府軍に敗れて鹿児島 で自刃。後、罪を許され、正三位 を追贈された。 

付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 30×138 表具41×206 ヤケ シミ オレ 表具オレ、シミ 山岡銕舟(天保七・ 1836~明治二 十一・ 1888)は剣客、政治家。 無刀流 の創始者。江戸生まれ。通称鉄太郎、 諱高歩、字曠野ほか、号銕舟、一楽 斎。書を能くした。維新時には、西 郷隆盛と会見し、勝海舟との会談 を周旋するなど尽力した。県知事 ののち、明治天皇の侍従となる。幕 末の三舟のひとり。


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C121 濃州丹羽兼延 大小 付拵二 白鞘二  ¥880, 000. ~ (大)長さ74. 8 反り1. 8 目くぎ穴1 (小)長さ45. 0 反り1. 0 目くぎ穴1 (大)小キズ方々 (小)鋒小サビ (大)表銘:濃州住丹波兼延刻同作(登録証は「丹羽」と誤記)   裏銘:昭和四十八年仲春(現物には「應諏訪末吉需」とも) (小)表銘:濃州住丹波兼延 裏銘:刻同昭和四十八年六月日(現 物には「應諏訪末吉需」とも)

C122 勅任官大礼服  一口 ¥300, 000. ~ トランク86×49×20ほか ヤケ

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C C126 土方泰山 梅画賛幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 絹本 唐木軸端 33×158 表具49×207 ヤケ シミ 土方久元(天保四・1833~ 大正七・1918)政治家。号は 秦山。

C124 伝上杉斎憲 傖鶏幅 ¥200,000.~ 

C125 秋山好古 一行書幅 

付木箱(桐) 絹本 骨軸端 41×115 表具54×200 ヤケ シミ ウキ スレ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ、シミ、ウキ 上杉斎憲(文政三・1820~明治二十二・1889)は、江戸時代 後期の大名。出羽国米沢藩十二代藩主。

¥150, 000. ~ 付合箱(桐) 紙本 P軸端 32×127 表具44×188 ヤケ 大シミ スレ オレ 秋山好古(安政六・1859~昭和五・1930)は愛 媛県生まれの軍人。通称信三郎。弟は秋山真之。 陸軍大学校卒業後、陸軍乗馬学校長、近衛師団長 などを歴任して大正五年大将となる。騎兵を育 成して戦術・訓練を研究して武功を上げ、日本 騎兵の父と称えられた。退職後は郷里松山の中 学校長をつとめた。

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C127 菊池容斎 賤ヶ岳武者画幅 ¥50,000.~  付識箱(桐) 紙本 骨軸端 52×132 表具67×236 ヤケ シミ 菊池容斎(天明八・ 1788~明治十 一・ 1878)は江戸生まれの日本画家。 名武保、通称量平。狩野派、土佐派 を学び、また有職故実を研究。 『前 賢故実』を上梓。第一回内国勧業博 覧会で名誉龍紋賞。


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C128 犬養木堂 三行書幅 

C129 陸奥宗光 三行書幅 

¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 65×136 表具79×209 ヤケ シミ オレ 犬養毅(安政二・ 1855~昭和七・ 1932)は政治家。 岡山藩士の家に生まれる。号木堂。慶応義塾に学 ぶ。立憲改進党の結成に参加。国民党総理などを 経て昭和四年政友会総裁。第一回総選挙以来当 選18回。六年首相。困難な政局の中、五・ 一五事 件で射殺された。

¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 41×149 表具54×206 ヤケ シミ スレ オレ

C131 徳川頼倫 家祖蔵訓扇面幅 ¥80,000.~  付二重箱(内識桐 外溜塗) 絹本 黒塗軸端 29×15 表具56×123 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、スレ 紀州 即中斎箱書

C130 東郷平八郎 二行書幅  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外溜塗蓋桟欠)  絹本 牙軸端 37×122 表具49×190 ヤケ 大シミ スレ オレ 表具ヤケ 東郷吉太郎箱識 大正戌午(1918)書中 東郷平八郎(弘化四・ 1847~昭和九・ 1934)は海 軍軍人、海軍大将、元帥。薩摩国鹿児島郡の人。 日露戦争で連合艦隊司令長官に就任、日本海海 戦にバルチック艦隊を破り、名声を博した。海軍 軍令部長。東宮御学問所総裁。国葬。

C132 乃木希典 富士画賛幅 ¥50,000.~ 付合箱(杉)  絹本 雑木軸端 34×17 表具37×98 ヤケ シミ 表具ヤケ、シミ 乃木希典(嘉永二・ 1849~大正元・ 1912)は明治時代の軍人、陸軍大将。 長州藩出身。号静堂、秀顕ほか。日露戦争に第三軍司令官として旅順攻 撃を指揮。後に学習院院長。明治天皇大葬当日、妻静子と共に自殺。日露 戦後の姿は、戦争の悲運の象徴として国民の敬慕を集めた。

C134 日清戦争絵馬  C133 品川弥次郎 消息額 ¥50,000.~ 紙本  77×18 額87×27 ヤケ シミ 明治三十二年(1899)書中 品川弥次郎(弘化元・1843~明治三十三・1900)は長州藩士。維新後 は農商務大輔、枢密顧問官を経て内務大臣を務めた。

¥50, 000. ~ 99×77 明治二十八年(1895)  平城戦

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書 畫 家 D

D001 志度寺縁起貼交屏風  本間 六曲 一双 ¥800, 000. ~ 紙本 53×132 屏風370×171 ヤケ シミ スレ  背面損傷 オゼ弱 志度寺は、四国霊場八十八カ所の第八十 六番目の寺。推古天皇の頃に創建された古 刹であり、行基ら時の人びとによる修築を へて今に至る。堂宇を拡張した藤原不比等 と志度の海女との伝説が志度寺縁起として 遺される。 藤原鎌足亡き後、唐に嫁いだ息女白光は 亡父の供養に三つの宝物を兄不比等に届け ようとしたが、宝物を積んだ船が志度浦に 差し掛かると嵐が起こり、三つの宝物の内 「面向不背の玉」が龍神に奪われてしまっ た。不比等はこの玉を取り戻そうと、身分 を隠して志度浦へ赴いた。ここで漁師の娘 であった海女と契り、男児も授かる。しか し不比等が数年後素性を明かすと、海女は

息子を藤原家の跡取りにするように願い、夫のために玉を取り戻すべく死 を覚悟して竜宮に潜っていった。命綱をつけた海女の合図があり、不比等 が綱をたぐると、海女の手足は竜に食いちぎられており、玉は縦横に切っ た乳房の中に隠されていた。海女は間もなく不比等に抱かれたまま死んで しまった。 海女が命に代えて取り戻した玉は興福寺に治められた。そして男児は無 事成長し藤原北家の始祖藤原房前となった。あるとき、房前は不比等から 母の死の理由を聞かされると、志度を訪れて千基の石塔を志度寺に建て、 菩提を弔ったという。 この悲しい物語は謡曲『海人』のもととなった。 志度の地には玉を洗ったといわれる淡海掘や、海女の墓など伝説にまつ わる遺構が多く伝えられている。

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D003 海北友松 諸画賛貼交屏風 中形 六曲 一双 ¥300, 000. ~ 紙本 47×111 屏風349×152 ヤケ シミ スレ 名家賛者 海北友松(天文二・ 1533~慶長二十・ 1615)は海北 派の祖。近江の人。名は紹益。もと東福寺の僧、のち 還俗し文禄年間より画家として活動する。師は元信、 永徳と二説あるが狩野派の域のみにとどまらず、宋 元画を研究、特に梁楷風の減筆画に長じ、優れた多 くの障屏画を制作、独自の作風を完成させた。

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D D004 金地藤棚屏風 本間 六曲 一隻 ¥500, 000. ~ 紙本 349×157 屏風365×174  ヤケ シミ スレ

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D006 狩野真笑 龍虎画双幅  ¥450, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 48×93 表具59×180 ヤケ シミ スレ オレ 壺印抹消 狩野洞春添状(明和五年・1768) 古筆極札蓋裏貼付 狩野真笑は寛政年間(1789~ 1801)頃の絵師。名は意信。徳川家 斎に謁見した。

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D007 啓書記 馬上鐘馗画幅  ¥300, 000. ~ 付二重箱(内時代識桐)  井上子爵家並某家入札目録 紙本 牙軸端 38×71 表具51×159 ヤケ シミ スレ 表具スレ、穴 大倉好斎極札 祥啓(生没年未詳)は室町後期の画僧。 号を貧楽斎といい、鎌倉建長寺で書記役 を勤めたので啓書記といわれた。芸阿弥 について画を学び、山水人物花鳥などを 手がけ、鎌倉を中心とした関東画壇の画 家たちに大きな影響を与えた。

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D008 山水訪友画幅 ¥180,000.~ 付識箱(桐) 紙本 骨軸端 39×50 表具51×133 ヤケ シミ スレ オレ 表具ヤケ、スレ 不明印 林進鑑定 秋半箱識

D009 雲谷等顔 猫画幅 ¥160,000.~ 付木箱(桐) 紙本  牙軸端 35×53 表具50×141 ヤケ シミ スレ オレ 表具ヤケ、スレ 雲谷等顔(天文十六・ 1547~元和四・ 1618)は画家、雲谷派の祖。名直治、 通称治兵衛。肥前国に生まれるが、父の討死後、広島城主毛利輝元に仕 え、御抱絵師となる。のち毛利氏の国替と共に萩に移った。文禄二年雪 舟筆「山水長巻」を模写、雪舟の雲谷庵の復興を許され、雲谷等顔と称し た。慶長十六年法橋。

D010 狩野雅楽助 竹林画幅 ¥160,000.~

D011 雪村 葛屋山水画幅 ¥150,000.~ 付時代識箱(桐)

付二重箱(内溜塗銀縁割筒識 外箱蓋ワレ) 紙本 牙軸端 28×54 表具40×132 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ 狩野雅楽助之信(生没年未詳)は室町時代末期に活躍した狩野派の画 家。狩野正信の息、元信の弟。

 紙本 牙軸端 25×62 表具35×140 ヤケ シミ スレ 雪村周継(生没年未詳・ 1500年頃に生まれ、八十余歳まで)は室町時代 末から戦国時代にかけての画僧。名は周継、如圭、鶴船翁、検龠齋等の別 號あり。田村平蔵と称す。常陸国の人。はじめ周文の筆意を学ぶ。雪舟に 私淑、また中国画にも学び独自の様式を確立。

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D013 狩野元信 花鳥画双幅 ¥120,000.~

D014 狩野元信 登龍門画双幅 ¥70,000.~ 付木箱(桐)

付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 44×100 表具57×188  ヤケ シミ スレ オレ 白膠木鵯 枯木鳩 狩野元信(文明八・1476~永禄二・ 1599)は正信の息。狩野派の確立者。 名四郎次郎、通称大炊助。後世古法眼と呼ばれた。京都生まれ。

 紙本 牙軸端(損傷) 44×105 表具57×185 ヤケ シミ スレ オレ、表具オレ、ヤケ、スレ、シミ 瀑布上り鯉 寛文二年(1662)曽孫狩野守信折紙 狩野元信(文明八・1476~永禄二・ 1599)は正信の息。狩野派の確立者。 名四郎次郎、通称大炊助。後世古法眼と呼ばれた。京都生まれ。

D015 雪舟 達磨画幅 ¥70,000.~  付時代識箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 21×45 表具33×131 ヤケ シミ スレ オレ  表具虫穴 狩野探幽極札

D016 伝雪舟 鳩画幅 ¥60,000.~  紙本 黒塗軸端 44×101 表具56×181  ヤケ シミ スレ

D017 雪舟 水墨山水画幅 ¥70, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 28×35 表具42×122 ヤケ シミ スレ オレ  表具ヤケ、シミ 極札

雪舟(応永二十七・ 1420~永正三・ 1506)は室町時代の禅僧画家。備中の人。諱は等楊。幼少で相国寺の春林に師事、画を周文に学ぶ。応仁元(1467)年、 明に渡り大陸の自然と水墨画を学び帰国。

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D018 狩野元信 蘆雁画幅 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 伊川院折紙 紙本 牙軸端 49×119 表具61×195 ヤケ 大シミ スレ オレ 大倉好斎箱識 狩野元信(文明八・1476~永禄二・ 1599)は正信の息。 狩野派の確立者。名四郎次郎、通称大炊助。後世古法眼 と呼ばれた。京都生まれ。

D D019 狩野栄信 寿老画三幅対 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐 蓋ワレ) 絹本 牙軸端 41×99 表具51×178 ヤケ シミ スレ 表具アレ 狩野栄信(安永四・ 1775~文政十一・ 1828)は木挽町狩野八 代。 養川院惟信の長男、江戸の人。号伊川、玄賞斎、幽玄斎。享 和二年(1802)法橋伊川院、文化十三年(1816)法印。

D020 樓閣山水画屏風 本間 六曲 一双 ¥120, 000. ~ 紙本 343×154 屏風364×174 ヤケ シミ スレ

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D022 狩野伊川院 中国山水画双幅 ¥400,000.~ 付二重箱(内時代識桐) 絹本

D023 小栗寛令 花鳥画幅 

 牙軸端 46×115 表具60×205 ヤケ シミ 表具ヤケ 狩野栄信(安永四・ 1775~文政十一・ 1828)は木挽町狩野八代。 養川院惟信の長男、江戸の人。号伊川、 玄賞斎、幽玄斎。享和二年法橋伊川院、文化十三年法印。 

¥200, 000. ~ 付二重箱(内桐 外貼札)  絹本  牙軸端 太巻 38×102 表具50×192  ヤケ オレ 小栗寛令(生没年未詳)江戸後期の画家。通称与 九郎。狩野寛信に師事する。一橋家近習番格。

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D024 縮図 未装 六 ¥100,000.~ 580×34ほか 狩野伊川院唐画縮図の再摸写(狩野雪渓、今西晴峯、藤原邦彦ほか) 天保年間

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D025 狩野探幽 猫画幅 ¥80,000.~  付識箱(桐) 紙本 牙軸端 40×27 表具44×109 ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ 高森碎厳甲辰箱識

D026 狩野探幽 舟遊画幅 ¥80, 000. ~ 付時代箱(杉) 紙本 骨軸端 80×53 表具89×157 ヤケ シミ スレ オレ

D027 狩野探幽 肖像画幅 ¥70, 000. ~ 付木箱(杉) 紙本 唐木軸端 45×107 表具58×195 ヤケ シミ スレ オレ

1602~延宝二・ 1674)は永徳を祖父に、孝信を父にもつ江戸幕府を代表する御用絵師。諱は守信。京都の人、狩野派中興の祖。元和三 狩野探幽(慶長七・ 年秀忠に召され、後に鍛冶橋狩野家を興す。大坂城、二条城、名古屋城、京都御所、日光東照宮などの作事造営に参加。瀟洒、淡白な画風で知られる。古画 を縮写した『探幽縮図』を遺した。

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D029 松原群鶴屏風 本間 六曲 一双 ¥300,000.~ 362×155 屏風374×170 ヤケ シミ スレ 補修 背面ヤブレ

D D030 是信 金地槙画屏風 本間 六曲 一双 ¥150, 000. ~ 272×161 屏風284×175 屏風スレ 穴補修 蘭皋斎 蘭皋斎是信(生没年未詳)。徳島にある薬王寺に『九相 詩絵巻』の原画に土佐派画家嵯峨御所絵師蘭皋斎是信 とあるが、経歴等未詳。

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D031 狩野察信 馬画幅 ¥50, 000. ~ 紙本 唐木軸端 46×123 表具57×197 ヤケ スレ シミ 穴

D032 狩野察信 猿画幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 P軸端 46×119 表具60×201 ヤケ スレ シミ 穴

D033 狩野察信 鷹画幅  ¥50, 000. ~ 紙本 唐木軸端 46×122 表具57×195 ヤケ スレ  シミ 穴

D034 狩野察信  高士画幅 ¥50,000.~  付木箱(桐) 紙本 P軸端  47×119 表具61×201 ヤケ スレ シミ 穴

狩野察信(生没年未詳)狩野家周信に学び、狩野姓をゆるされる。長門府中藩御用絵師。号は如運。

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D036 狩野安信 梅鶯画双幅 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐)  絹本 骨軸端 35×96 表具48×183 ヤケ シミ ヨゴレ 狩野安信(慶長十八・ 1613~貞享二・ 1685)は狩野家八代、中橋狩野家 初代。徳川幕府の奥絵師。孝信の三男、京都の人。名四郎二郎、号永真、 牧心斎。寛永、承応、寛文、延宝の各造営の内裏襖絵制作に参加。寛文二 年法眼。画論『画道要訣』がある。

D038 狩野安信 富士松原画幅 ¥50,000.~

D037 狩野益信 賢人画幅 二 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐 四幅用) 41×90 表具52×179 ヤケ シミ スレ 李白 周茂叔 識箱から元は四幅対であったと思われるが、二幅のみ。 狩野洞雲(寛永二・1625~元禄七・ 1694)は駿河台狩野家初代。名益信。 探幽の養子となるがのち別家。法眼。

D039 土佐光貞 桃小禽画幅

 付時代箱(桐) 絹本 牙軸端 71×43 表具84×140 ヤケ  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) シミ 表具オレ、虫穴、ヤケ、スレ 絹本 牙軸端 36×100 表具50×188 狩野安信(慶長十八・ 1613~貞享二・ 1685)は狩野家八代、中橋狩 ヤケ シミ オレ 野家初代。徳川幕府の奥絵師。孝信の三男、京都の人。名四郎二郎、 表具オレ、ヤケ、スレ 号永真、牧心斎。寛永、承応、寛文、延宝の各造営の内裏襖絵制作 土佐光貞(元文三・ 1738~文化三・ に参加。寛文二年法眼。画論『画道要訣』がある。 1806)は土佐派の画家。光芳の二男。分 家して一家をたて、兄光淳とともに宮廷 の絵所預となった。従四位下、土佐守。

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D040 寿栄 荷葉鷺画幅  ¥60, 000. ~ 絹本 骨軸端 57×130 表具67×210 ヤケ シミ スレ オレ


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D041 池大雅 二行書幅 ¥200,000.~ 付識箱(桐) 紙本 

D042 与謝蕪村 秋田烏画幅 ¥180.000.~

牙軸端 40×133 表具53×210 滑川達(濬如)箱識 池大雅(享保八・ 1723~安永五・ 1776)は画家、書家、京都の人。与謝蕪 村とともに「日本南画の祖」と呼ばれる。姓は池野、名勤、無名。字公敏、 貸成。号大雅堂、霞樵、九霞山樵ほか。画を祇園南海、柳沢淇園、土佐光 芳に学び、また明・ 清の筆意を研究し、独自の南画を構築。書、篆刻もよ くした。妻池玉瀾も画家・ 歌人として著名。

付時代箱(桐 貼札) 掲載ページコピー 紙本 牙軸端 55×125 表具71×239 ヤケ シミ オレ 表具スレ 大正十四年(1925)『石井柳汀氏及某氏入札』(名古屋美術倶楽部)掲 載作品

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D D044 青木夙夜 柳林富士画幅 ¥100,000.~ 紙本 

D045 浦上玉堂 三江水渡画幅 ¥100,000.~

牙軸端 59×29 表具71×120 ヤケ シミ スレ 青木夙夜(生年未詳~享和二・1802)は南画家。名を浚明、字大初、の ち夙夜、号士風、春塘、八岳。池大雅に師事し、京都真葛原に住して大雅 堂二世を継承した。

付二重箱(内識桐) 紙本 唐木軸端 17×22 表具29×128 ヤケ シミ スレ 杉谷六橋、柚木玉邨箱識 浦上玉堂(延享二・ 1745~文政三・ 1820)は文人画家。名は孝弼、字は君 輔、号は玉堂琴士。備前池田侯の支藩鴨方池田家の藩士。陽明学を学び 詩や琴とともに文人画を好んだ。のち脱藩し諸国放浪後、京都に定住。

D047 愛石 独舟山水画幅 ¥65, 000. ~ 付識箱(桐  貼札) 紙本 骨軸端 27×127  表具39×190 ヤケ シミ ウキ オレ

D046 浦上玉堂 山水画扇子 ¥80,000.~ 付二重箱(内識桐)  紙本 総長28 ヤケ シミ スレ 歳次癸卯秋日箱識

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D048 池大雅 山水画幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐)  紙本 骨軸端 35×119 表具49×191 ヤケ シミ 池大雅(享保八・ 1723~安永五・ 1776)は画家、書家、京都の人。与 謝蕪村とともに「日本南画の祖」と 呼ばれる。姓は池野、名勤、無名。 字公敏、貸成。号大雅堂、霞樵、九 霞山樵ほか。


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D049 貫名海屋 唐国春景山水画幅

D050 横井金谷 山水画幅 

D051 浦上玉堂 山水画幅 

 ¥150, 000. ~ 付識箱(桐) 入札落札 絹本  牙軸端 48×124 表具64×184 ヤケ シミ  虫穴 貫名海屋(安永七・1778~文久三・1863)は儒 者、書家、文人画家。幕末三筆の一人。徳島県の 人。名苞。字君茂、子善。通称政三郎、のちに省 吾、泰次郎と改める。号に海仙、海客、海屋、海 叟、摘菘人、摘菘翁、菘翁ほか。別に方竹山人、 須静主人、三緘主人などとも証称した。

¥100. 000. ~ 付木箱(桐 貼札・シミ) 絹本 唐木軸端 41×118 表具56×198 ヤケ シミ オレ 横井金谷(宝暦十一・ 1761~天保三・ 1832)は画 家、陶芸家。大津の人。名妙憧、別号蝙蝠道人。 初め僧となるが京都に出て修験者となり諸国を 行脚。画は与謝蕪村に学ぶ。山水・ 人物を能くし た。中年の頃名古屋に居住、時折瀬戸に赴き焼物 を製作、金谷焼と呼ばれる。

¥100, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 雑木軸端 34×128 表具49×198 ヤケ シミ オレ 浦上玉堂(延享二・ 1745~文政三・ 1820)は文人 画家。名は孝弼、字は君輔、号は玉堂琴士。備前 池田侯の支藩鴨方池田家の藩士。陽明学を学び 詩や琴とともに文人画を好んだ。のち脱藩し諸 国放浪後、京都に定住。

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D053 青木木米 福寿草画幅 

D054 木下逸雲 童子画賛小色紙幅

D055 岡田米山人 住吉の松画賛幅

¥60, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 陶磁軸端 20×33 表具33×147 ヤケ シミ スレ オレ  西郷孤月箱識 青木木米(明和四・ 1767~天保四・ 1833)は陶工、 南画家。通称木屋佐兵衛、八十八。号青来、百六 散人、聾米ほか。京都の料理茶屋に生まれる。製 陶に従事したのは寛政八年前後、陶器を宝山に、 磁器を奥田穎川に学んだとされる。紀伊の瑞芝 焼、加賀の春日山窯等にも関与。多彩な技法で、 名品名器の模造再現に巧みでありながら、独自 の作風を見せる。

 ¥55, 000. ~ 付時代箱(桐 蓋桟一欠) 絹本  牙軸端 11×13 表具32×111 ヤケ シミ 壬寅秋八月画中 木下逸雲(寛政十二・ 1800~慶応二・ 1866)は名 相宰、字公宰、号逸雲、物々子、荷香深處、晩年 は如螺山人。長崎で医者を正業とする傍ら絵を 描いた。はじめ石崎融思の門に入り、次いで江稼 圃に南宋画を学んだ。四条派や復古大和絵も京 都で学んだが長崎南画家の第一人者と呼ばれる。

 ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 雑木軸端 27×83 表具41×162 ヤケ シミ スレ オレ  表具アレ 蜀山人歌賛 岡田米山人(延享元・1744~文政三・1820)は 文人画家。大阪出身。名を国、字は士彦、別号に 米翁。俗に岡田彦兵衛、米屋彦兵衛と称した。

D056 青木夙夜 唐人山水画幅

D057 尾形光琳 菊画幅

D058 尾形光琳 牡丹扇面画額

 ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 ¥50, 000. ~ 紙本 50×17 額64×46 ヤケ シミ 骨軸端 24×97 表具37×165 ヤケ シミ  スレ オレ ヤブレ 37×97 表具49×168 ヤケ シミ スレ  スレ オレ 浅峰山水貼札 オレ 表具オレ 青木夙夜(生年未詳~享和二・1802)は南 1658~正徳六・ 1716)は画家、工芸家。琳派の大成者。京の呉服商雁金屋に生まれる。 尾形光琳(万治元・ 画家。名を浚明、字大初、のち夙夜、号士風、 名惟富、別号積翠、惟亮、伊亮、青々、澗声、方祝、寂明ほか。乾山は弟。独自の装飾的大和絵画風を確立。 春塘、八岳。池大雅に師事し、京都真葛原に 陶器の絵付けも携わった。 住して大雅堂二世を継承した。

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D059 俵屋宗達 双鴨画幅 ¥1,500,000.~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 太巻 48×108 表具61×193 ヤケ シミ 是澤恭三箱識 俵屋宗達(生年未詳~寛永十 七・ 1640頃)は琳派様式の創始者。 料紙装飾、扇面画、水墨画、屏風 と作域は広い。大胆な対象描写 を特色とする。光悦書「四季花卉 下絵古今集和歌巻」、「蓮池水禽 図」 、「風神雷神図」屏風など。

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D061 尾形光琳 弁慶画三幅対 ¥1,000,000.~ 付二重箱(内時代識桐 外黒塗) 紙本 牙軸端 47×115 表具62×201 ヤケ シミ スレ オレ 虫穴 表具ヤケ、シミ 尾形光琳(万治元・ 1658~正徳六・ 1716)は画家、工芸家。琳派の大成者。京の呉服商雁金屋に生まれる。名惟富、別号積翠、惟亮、伊亮、青々、澗声、方祝、 寂明ほか。乾山は弟。独自の装飾的大和絵画風を確立。陶器の絵付けも携わった。

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D062 尾形光琳 山水画双幅 ¥450,000.~  付時代箱(桐 貼札) 古筆了意、大倉好斎極札 紙本 角軸端 27×98 表具38×177 ヤケ シミ オレ 表具ヤケ 尾形光琳(万治元・ 1658~ 正徳六・ 1716)は画家、工芸 家。琳派の大成者。京の呉服 商雁金屋に生まれる。名惟富、 別号積翠、惟亮、伊亮、青々、 澗声、方祝、寂明ほか。乾山 は弟。独自の装飾的大和絵画 風を確立。陶器の絵付けも携 わった。

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D063  尾形光琳 草花蝶画 双幅  ¥180, 000. ~  付溜塗箱 (桐 桟損傷) 絹本 牙軸端  51×123 表具68×210 ヤケ シミ 尾形光琳 (万治元・ 1658 ~正徳六・ 1716)は画家、 工芸家。琳派 の大成者。京 の呉服商雁金 屋に生まれる。 名惟富、別号 積翠、惟亮、 伊亮、青々、 澗声、方祝、 寂明ほか。乾 山は弟。

D064 酒井抱一 梅画幅  ¥80, 000. ~ 付木箱(桐)  絹本 唐木軸端 30×91 表具41×168 ヤケ シミ 虫穴 表具虫穴、シミ 酒井抱一(宝暦十一・ 1761~文政十一・ 1828)は琳派の画家。姫路藩主酒井忠以の 弟、江戸生まれ。三十七歳の時、西本願寺 の文如上人の弟子となる。書、俳諧も能く した。

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D066 山本梅逸 蚊画賛幅 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐)  紙本 唐木軸端 51×29 表具64×101

D065 山本梅逸 花鳥画幅 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐)  絹本 牙軸端 49×115 表具63×201 ヤケ シミ オレ 平尾竹霞箱識 庚子晩秋画中(明和五年・1768) 山本梅逸(天明三・ 1783~安政三・ 1856)は尾張名古屋藩の御用絵師、 名古屋の人。名親亮、字明卿、別号玉禅居士ほか。神谷天遊に師事。師没 後上京、その後各地を遍歴。艶麗な花鳥画に特色がある。同門の中林竹 洞と親交、名声を競う。安政元年帰郷し藩の御用絵師格となった。

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D067 三熊思孝 富士画賛幅 ¥80,000.~ 付木箱(桐 貼札) 絹本 唐木軸端 66×32 表具73×121 ヤケ シミ スレ 天明乙巳(1785)之夏画中


D069 岸駒 虎画幅 ¥95,000.~ 付二重箱(内識桐 外黒塗)  絹本 角軸端 83×149 表具101×220 ヤケ シミ オレ 高森砕巌 古筆了雅箱識 岸駒(寛延二・ 1749~天保九・ 1838)は岸派の祖。越中または加賀生ま れと伝える。姓佐伯、岸、初名矩(はじめ)、名駒、昌明、蘭斎、雅楽助、 字賁然、号に華陽、同功館、可観堂、天開屈ほか。安永九年上京、まもな く有栖川家に仕える。虎の絵をよくした。文化六年前田侯に召され金沢 に下り、殿中障壁画を製作。後、従五位下越前守。 

D070 東東洋 柴田義蕫 三友画三幅対 ¥60,000.~

D068 渡辺南岳 狆曳美人画幅 ¥150,000.~ 付識箱(桐)  紙本 牙軸端 49×116 表具65×203 ヤケ シミ 西山完瑛箱識 渡辺南岳(明和四・1766~文化十・1813)は名巌、字維石、円山應挙に 学び、十哲の一人に列した。人物、花鳥、魚蟲が得意。京都の人。

付木箱(桐 貼札) 絹本 骨軸端 34×99 表具46×180 ヤケ シミ 東東洋(宝暦五・1755~天保十・1839)は仙台四大画家の一人。仙台 領石越村生まれ、初め玉河、号玉峨・東洋・白鹿園とした。最初は父岩 渕元方に画を学び、のち狩野梅笑に入門し養子となった。また京都、金 沢、長崎など各地を遊歴、京都では應挙や呉春らと交わり、四条派の画 風に影響を受け、梅笑門から離れ、四条派の画を描くようになった。

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D072 円山應挙 雪中群雀画幅 

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¥80, 000. ~ 付時代識箱(桐 身桟二欠) 絹本  牙軸端 36×95 表具48×183 ヤケ シミ  オレ 表具スレ、シミ、ウキ 國井應陽箱識 中島来章折紙 円山應挙(享保十八・ 1733~寛政七・ 1795)は諱 は氐、のち應挙。号は一嘯・ 夏雲・ 仙嶺・ 僊斎。通 称主水、字仲選。

D073 松村呉春 糸瓜画幅 ¥60, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 27×79 表具32×162 ヤケ シミ スレ 岡本豊彦画中極

¥50, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札)  紙本 牙軸端 30×101 表具42×191 ヤケ シミ オレ 岡島清曠加筆、画中極

松村呉春(宝暦ニ・ 1752~文化八・ 1811)は四条派の開祖、京都の人。名豊昌、字伯望、号月渓ほか、 通称嘉右衛門。はじめ大西酔月、次いで与謝蕪村に師事。天明元年摂津池田に住み、同地の古名呉服 の里に因み呉春と称した。天明末頃、應挙風の写実的画風に転換。軽妙洒脱な新様式を作りだした。

D075 月僊 梅画双幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 紙本  唐木軸端(一欠) 55×127 表具68×203 ヤケ シミ スレ オレ 表具ヤケ、スレ、ウキ 月僊(寛保元・1741~文化六・1809)は画僧。名を玄瑞、字を玉 成、月僊、寂照主人とし、初め桜井雪館に学び、のち京都の円山應 挙について写実的画風に感化を受けた。また雪舟の筆意を研究し て一家をなした。画料で衰えていた寂照寺を再興、窮民救済にも 尽力した。

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D074 松村呉春 若松鶴亀画幅 

D076 岸駒 柿鳥画幅 

D077 円山應挙 高砂画幅  ¥50, ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 000. ~ 付木箱(桐)  絹本 絹本 骨軸端 39×101 表具52×193 牙軸端 51×111 表具64×195 ヤケ シミ 天明丁未(1787)画中 ヤケ シミ 岸駒(寛延二・ 円山應挙(享保十八・ 1749~天保九・ 1838)は 1733~寛政七・ 岸派の祖。姓佐伯、岸、初名矩、名駒、昌 1795)は諱は氐、のち應挙。号は一嘯・ 夏 明、蘭斎、雅楽助、字賁然、号に華陽、同 雲・ 仙嶺・ 僊斎。通称主水、字仲選。京都 功館、可観堂、天開屈ほか。 に出、石田幽汀につき狩野派を学ぶ。


鶴は子、梅は妻という林和靖。飛翔する鶴を眺める林和靖は子を思う父であり、伸び る梅寄り添う妻とし、吉祥画題と見ることもできる。画中に『天保癸巳(1833)』と書か れ晩年期にあたり竹田の繊細で細やかな筆致を伝える。隠逸詩人であった林和靖、詩 文は勿論のこと、孤山で隠棲し詩に興じたと言われる生活にも竹田の憧れがあったの だろう。 「…数多く残されているすぐれた文人画の作品をいわゆる宝の持ち腐れに終わらせ てしまうようなことがあっては、第一に作家に対してすまぬことであるし、絵画には こうした美の世界もあることを、一般に知っていただくことこそ、われわれ博物館事 業に携わる者の一責務とも考えられる。…」( 『日本の文人画展』前書)

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D078 田能村竹田 林和靖画賛幅 ¥700,000.~ 付二重箱(内桐) 絹本 牙軸端 55×41 表具68×137 ヤケ シミ オレ 『日本の文人画展目録』(東京国立博物館、1965)所載 『武田先生百三十年祭』遺墨展観目録所載(付目録)  「天保癸己春 矢野賢一嘱」画中 田能村竹田(安永六・ 1777~天保六・ 1835)は文人画家。豊後竹田の人。名孝憲、通称行蔵、字君彜、別号田舎児ほか多数。初め儒学を修めたが、谷文晁の 教育を受けるなど、画や詩も学ぶ。詩書画三絶の清雅な作風を確立。頼山陽ほか多くの文人と交流した。

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D080 賀来飛霞 花卉画幅 

D081 柳沢淇園 花鳥画幅 ¥100,000.~ ¥150, 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 39×88 表具55×182 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 33×122 表具47×212 ヤケ ヤケ スレ オレ 表具ヤケ、スレ 寶暦乙亥(1755)画  シミ スレ オレ 大隈米陽箱識 中 賀来飛霞(文化十三・1816~明治二十 柳沢淇園(宝永元・ 1704~宝暦八・ 1758)、字は公美、通 三・1894)医師となり、本草学もまなぶ。 称を柳里恭、大和郡山の家老の次男に生まれ、藩主の柳沢 吉保・ 吉里に仕えた文武両道の達人。 陸奥や九州の各地で植物を採取。「和産 薬品目録」や「救荒本草略説」などをあ らわした。名は睦之。字は季和。通称は 睦三郎。

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D082 渡辺華山 花鳥画幅  ¥100, 000. ~ 付木箱(杉) 紙本 牙軸端 48×121 表具65×207 ヤケ シミ 渡辺華山(寛政五・ 1793~天保十二・ 1841)は田 原藩家老、洋学者、画家。田原藩の江戸邸内に生 まれる。名定静、字伯登、子安、通称登。はじめ 華山のちに崋山と号す。別号全楽堂・寓絵堂な ど。


D083 渡辺華山 貴子遊狩秋草扇面画幅 ¥200,000.~ 付二重箱(内時代識桐) 古筆了信極札  絹本 牙軸端 太巻 47×17 表具64×117 ヤケ 風帯キレ 竹亭箱識 渡辺華山展出品(目録コピー) 渡辺華山(寛政五・ 1793~天保十二・ 1841)は田原藩家老、洋学者、画家。田原藩の江戸邸内に生まれる。名定静、 字伯登、子安、通称登。はじめ華山のちに崋山と号す。別号全楽堂・寓絵堂など。画は内職として始め、白川芝山、 金子金陵に師事、 文化六年谷文晁門下に入った。西洋画法も取り入れ、独自の様式を完成。山水・肖像などの写生 画をよくした。天保三年家老。天保十年蛮社の獄で逮捕され、国もとに蟄居、自刃した。

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D084 田能村竹田 三行書幅 

D085 谷文晁 花鳥画幅 ¥50,000.~ D086 谷文晁 鶏画幅 ¥50,000.~  ¥80,  付識箱(桐) 紙本 陶磁軸端 26×66 付木箱(桐) 絹本 牙軸端 26×80 000. ~ 紙本 骨軸端 29×119 表具42×182 ヤケ シミ オレ 表具36×148 ヤケ シミ スレ オレ 表具39×174 ヤケ シミ 田能村竹田(安永六・ 表具オレ、ヤケ、スレ 渡瀬凌雲箱識 1777~天保六・ 1835)は文 谷文晁(宝暦十三・ 1763~天保十一・ 1840)は画家、江戸の人。田安家の家臣で漢詩人の谷麓谷の子。 人画家。豊後竹田の人。名孝憲、通称行蔵、字君 彜、別号田舎児ほか多数。初め儒学を修めたが、 名正安、初号文朝、師陵、別号に写山楼、画学斎、無二、一恕。法眼に叙された。加藤文麗、渡辺玄対、 谷文晁の通信教育を受けるなど、画や詩も学ぶ。 鈴木芙蓉に画を学んだ。和漢の古典絵画や文人画、南蘋派、西洋画などを学び写生的な風景画、また肖 像画にも優れた作品を残した。諸国巡歴し古文化財を調査し『集古十種』編集に参加した。 詩書画三絶の清雅な作風を確立。

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D088 石里洞秀 呂洞賓画幅  ¥100, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 骨軸端 48×121 表具62×215 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ 石里洞秀(生年未詳~文政十・1827)は、美章、 美信、美敬と称し、別号に芝蘭斎、如水斎がある。 江戸に住し、黒田家の絵師を務めた。一世洞秀は 養父。

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D089 黄洑亀 双鶴画幅 ¥100, 000. ~ 付時代箱(桐) 絹本 牙軸端 43×110 表具53×188 ヤケ シミ オレ

D090 宋紫石 花鳥画幅 ¥100, 000. ~ 付時代識箱(杉 貼札)  紙本 骨軸端 37×111 表具49×208 ヤケ シミ 宋紫石(正徳五・ 1715~天明六・ 1786)は南蘋派 の画家、江戸の人。姓楠本、名幸八、字君赫、別 号雪渓、霞亭。熊斐、宋紫岩に師事。のちに宋紫 石と改名、江戸に南蘋派を広める。花鳥・ 墨竹を よくする。西洋画法にも関心をもった。


D D091 蒲生羅漢 蝦蟇仙人画幅  ¥80, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 P軸端 44×124 表具55×191 ヤケ シミ キレ

D092 田村水鴎 鷹画幅 ¥80,000.~  付合箱(桐) 絹本 唐木軸端 39×102 表具53×190 ヤケ シミ 田村水鴎(生没年未詳)は江戸時代の浮世絵師。 天和から享保頃の人。名は節信。別号に卯観子、 観董。美人画にすぐれた。

D093 女万才画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 黒塗軸端 24×52 表具31×151 ヤケ シミ オレ 高津古文化会館旧蔵 友禅群鶴表装

D094 豊国 美人左官版画 二枚繋 ¥130, 000. ~ 紙本 49×36 スレ 初代

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D097 国芳 肉筆役者絵額  ¥50, 000. ~ 絹本 70×98 額86×114 ヤケ シミ ヤブレ スレ 四日市桑名

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D098 洛中往来画額 ¥50,000.~ 紙本  49×32 額67×62 ヤケ シミ スレ

D096 景山 肉筆紅葉美人画幅  ¥150, 000. ~ 付合箱(桐) 紙本 P軸端 37×116 表具50×184 ヤケ シミ

D099 名所絵貼交屏風  本間 六曲 一双 ¥80, 000. ~ 紙本 48×125 屏風362×174 ヤケ シミ スレ 穴 表具スレ 背面損傷 桟一欠

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D100 琵琶湖名所屏風 中形 六曲 一双  ¥190, 000. ~ 紙本 260×106 屏風274×120 ヤケ シミ スレ

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D101 肉筆美人画幅 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐 大破) 紙本 唐木軸端 31×83 表具39×163 ヤケ シミ スレ オレ

D102 遊鯉屏風 中形 六曲 一隻 ¥50,000.~ 320×132 屏風324×136 ヤケ シミ  スレ 背面シミ 無款

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D104 森田りえ子 白梅画額 ¥2,200,000.~ 付共シール 紙本  60×71 額86×99 「二日月」原題 森田りえ子(昭和三十・1955~)日本画家。京都迎賓館の作品制作や個展等国内外 で活躍。

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D D105 宇田荻邨 朝あけの松原画額 ¥250,000.~ 付共蓋(桐) 絹本 50.5×42 額75×67 宇田荻邨(明治二十九・1896~昭和五十五・1980)は三重県松阪生まれ、本名善次郎。はじめ中村左洲に学んだ後、大正 二年(1913)に京都に出て菊池芳文、菊池契月に師事した。大正六年(1917)京都市立絵画専門学校別科卒業し、大正八年 (1919)帝展で初入選。大正十五年(1926)帝展で特選・帝国美術院賞受賞。昭和十一年(1936)京都市立絵画専門学校教授。 戦後は日展で主に活動し、昭和三十六年(1961)日本美術院会員。翌年、日展理事。昭和四十五年(1970)には京都市文化功 労者受章。『山村』『祇園の雨』

D106 川島睦郎  茜画額 ¥220,000.~  付共シール 紙本 60×44  額83×68 川島睦郎(昭和十五・ 1940~)は、京都生まれ。京 都市美術大学卒。下保昭に 師事。1960年日展初入選。現 在日展会員。

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D109 浜田観 芙蓉画額 ¥85,000.~  紙本 53×41 額78×66 浜田観(明治三十一・1898~昭和六十・1985) は兵庫県出身、本名仙太郎。竹内栖鳳に師事。

D108 小出楢重 額 二 ¥200,000.~ 絹本 34×35 額53×55 袱紗改 鶴 三友 小出楢重(明治二十・1887~昭和六・ 1931)は大阪生まれの洋画家。『Nの家族』で二科賞樗牛賞、 随筆でも知られる。

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D110 三輪晃勢 林檎画額 ¥50, 000. ~ 絹本 39×38 額60×57 ヤケ シミ 三輪晃勢 (明治三十四・ 1901?昭和五十八・ 1983)は 新潟生まれ、堂本印象に師事。

D111 岸田劉生 静物画幅 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐) 絹本 41.5×36 表具55×125 ヤケ シミ 表具ヤケ、シミ 加藤延三箱識 「大正甲子春 京都南禅寺畔」画中 岸田劉生(明治二十四・1891~昭和四・1929)洋画家。東京生。岸田吟香の四男。静物画、自分の 娘をモデルとした『麗子像』など、多くの秀作を遺す。作風は次第に東洋的な性格を強め、大正十一 年春陽会の創立に参加。京都に移転してからは、肉筆浮世絵や宗元画に傾倒し、多数の日本画制作 を行う。

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D112 曾宮一念 火山画幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 陶磁軸端 42×33 表具57×128 ヤケ


D113 広田多津 金地胡蝶蘭扇面額 ¥100,000.~

D114 武者小路実篤 張子虎画賛額 ¥100,000.~ 紙本 

付共シール 45×18 額64×42 広田多津(明治三十七・ 1904~平成二・ 1990)は西山翠嶂に師事、創画 会会員、昭和五十三(1978)の京都市文化功労者。 

45×35 額70×61 ヤケ シミ 武者小路実篤(明治十八・1885~昭和五十一・1976)は作家。東京出 身。東大中退。志賀直哉らと雑誌「白樺」創刊。「新しき村」を創設。人道 主義を提唱。著『お目出たき人』『その妹』ほか。絵も能くした。

D115 岸田劉生 百果画賛額 ¥100,000.~ 紙本 136×41 表具175×55 大ヤケ シミ 背面損傷 岸田劉生(明治二十四・1891~昭和四・1929)洋画家。東京生。岸田吟香の四男。白馬会葵橋洋画研究所で学び、弱冠十九歳で文展に入賞。その後白樺 派の作家との交流により後期印象派を知り、大正元年に反自然派の会を 興すも、北方ルネッサンス様式に感化され写実に転じる。静物画、自分 の娘をモデルとした『麗子像』など、多くの秀作を遺す。作風は次第に東 洋的な性格を強め、大正十一年春陽会の創立に参加。京都に移転してか らは、肉筆浮世絵や宗元画に傾倒し、多数の日本画制作を行う。

D116 梶野玄山 風景画色紙 四 ¥50,000.~ 24×27ほか

D117 佐藤勝彦 地蔵画賛額 ¥50,000.~ 紙本 118.5×58

 金地絹本 梶野玄山(明治元・ 1868~昭和十四・ 1939)は石川県出身。名定吉。別号 晨英、省郷。垣内雲嶙、鈴木松年に師事。円山四条派の写生を基本とした 色彩豊かな画を描いた。特に孔雀の絵や青緑山水図を得意とする。京都 中学絵画科教授。

 額129×69 ヤケ シミ 佐藤勝彦(昭和十五・ 1940~)は画家・書家・陶芸家。旧満州大連生ま れ、昭和二十二(1947)に岡山へ引き揚げ、昭和三十八(1963)に鳥取大 学卒業。中川一政や辻村史朗に影響を受け、勢いのある筆づかいが特徴 の作品を描き、日本各地で個展を開催する。著書に『ありゃせん・ ありゃ せん』『こころの書』他多数。

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D119 河辺華挙 花鳥画屏風 中形 六曲 一双 ¥200,000.~ 258×120 屏風274×137 河辺華挙(弘化元・1845~昭和三・1928)名暉彦、通称秀三郎。 土佐、狩野、南宋の各派を 研鑽して一家を成し、人物画を得意とした。

D120 雪峰 群雁画賛屏風  本間 六曲 一双 ¥100, 000. ~ 336×156  屏風352×171 ヤケ シミ 背面穴 雪峰号の画人には円山応立門下に岡村雪峰 (岡田とも 生没未詳)をみるが、この場合に は押絵の下絵師となろう。なお、岡村雪峰は平 安人物誌の嘉永五(1852)・慶応三(1867)版に 登載。  

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D121 東山 銀地東山景画賛屏風 利休 六曲 一隻 ¥100,000.~ 300×148 屏風308×152 スレ

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D122 龍雲 金地山水画屏風 中形 六曲 一隻 ¥80,000.~ 280×130 屏風292×134 スレ キレ 屏風シミ 草野龍雲か(元治元年・1864~没年未詳)は京都生まれの日本画家。本名は寿太郎、別号に常正。岸竹堂に師事。小松宮家の御用絵師となった。

D123 竹林画屏風 本間 六曲 一隻 ¥60, 000. ~ 344×161 屏風364×177 ヤケ シミ オレ キレ 無款

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D125 真野暁亭 鬼念佛画賛幅 ¥230,000.~ 付合箱(桐) 紙本 

D126 入江之介 竹霊石画幅 ¥150,000.~

唐木軸端 63×126 表具76×179 ヤケ シミ オレ 龍渓賛 真野暁亭(明治七・1874~昭和九・ 1934)は画家。東京の質商の家に生まれる。 本名八十五郎。十一歳で河鍋暁斎に入門、内弟子として研鑚を積む。二十七歳頃 より各種展覧会に出品、受賞。 

 付共箱(桐) 絹本 骨軸端 52×147 表具76×195  ヤケ シミ オレ  原題 入江之介(生年未詳~昭和十頃)は福岡県嘉穂出身の日本画 家。号馬渓、竹田に私淑し南画をよくす。

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D127 山口蓬春 春景画幅 ¥120,000.~  付共箱(桐) 絹本 蒔絵軸端 52×132  表具66×226 ヤケ 表具ヤケ 山口蓬春(明治二十六・ 1893~昭和四十六・ 1971)は 北海道に出生し、東京美術学校西洋画科に入学するが、 のち日本画科に再入学し日本画科を主席で卒業した。 帝展を中心に活動し、戦後は日展で重きを成し、日本 芸術院会員となり、文化勲章を受章した。

D128 兼本春篁 花鳥画双幅 ¥100,000.~ 付共箱(桐) 絹本 唐木軸端  49×140 表具63×203 ヤケ シミ 大正八年乙未(1919)箱識 兼本春篁(安政二・1855~没年未詳)南画家。松江に生れる。田能村直入の門人。

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D131 帆足杏雨 山水画賛幅 ¥120,000.~ 付木箱(桐)  絹本 唐木軸端 57×32 表具61×128 ヤケ シミ オレ  慶応三年(1867)丁卯画中 帆足杏雨(文化七・1810~明治十七・1884)は名遠、字到大、幼名熊太 郎のち庸平、別号に半農。豊後生。庄屋帆足統度の四男。父や兄の影響で 俳諧や書画に幼少の頃から親しみ、また帆足家は南画家、田能村竹田と も交流があり、文政七(1824)に竹田に入門した。明治六(1873)には オーストリアの万国博覧会に出品し、大分に南画を広める重要な役割を 果たした。 

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D130 右田年英 武者奮戦画幅 ¥100,000.~ 付二重箱

D132 冨田渓仙 望遠冠雪山画屏風 中形 二曲 一隻 

(内識桐) 紙本 黒塗軸端 53×127 表具68×218 ヤケ シミ スレ  憔谷迂箱識 右田年英(文久二・1862~大正三・1914)は号を晩翠楼、一穎斎、梧斎 とし、新聞挿絵や錦絵を主に描いた。浮世絵のほかに洋画も学んだ。豊 後国大分の人。

¥100, 000. ~ 紙本 128×136 屏風143×151 ヤケ シミ スレ  穴補修 冨田渓仙(明治十二・ 1879~昭和十一・ 1936)は福岡県生まれ。明治二 十九年京都に出て都路華香に師事。大正元年文展入選し、大正四年日本 美術院同人。大正十一年駐日仏大使の詩人ポール・ クローデルと詩画集 を合作。昭和十年帝国美術院会員。京都市で没。 

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D D133 長谷川玉峰 筍画幅

D134 塩川文麟 螢画幅 ¥80,000.~ D135 国井応陽 桃林山水画幅   42×112 表具54×196 ¥80, ¥85, 000. ~ 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端 付昭和六年名古屋美術倶楽部出品控 塩川文麟(文化五・ 1808~明治十・ 1877)は四条 42×112 表具57×204 ヤケ スレ オレ 表具ヤケ、スレ 35×106 表具48×190 派の画家、京都の人。字子温、子文。号文麟、士 温、木仏道人ほか。通称図書。平安四名家の一人。 国井応陽(慶応三・1867~大正十二・1923)国井 長谷川玉峰(文政五・ 1822~明治十二・ 1879)は 四条派の画家。名師盈、字士進。松村景文に師事。 応文の子。号に謙斎、愍軒等、子静。

D136 狩野永祥 菜ノ花画幅 

D137 渡辺省亭 月下兎画幅 

D138 内海吉堂 寒林帰牧画賛幅 

¥70, 000. ~ 付木箱(杉 貼札) 紙本 骨軸端  28×122 表具31×201 ヤケ シミ 狩野永祥(文化七・1810~明治十九・ 1886)は 京狩野家十一代。号山庵。丹波條山藩士。狩野永 岳に師事。

¥65, 000. ~ 付合箱(桐) 絹本 唐木軸端  43×110 表具54×171 ヤケ シミ オレ  キレ 渡辺省亭(嘉永四・1852~大正七・1918)日本画 家。洋風表現を取り入れた、洒脱な花鳥画を得意 とした。

¥65, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端  42×141 表具57×216 ヤケ 大シミ オレ 内海吉堂(嘉永二・1849~大正十四・1925)は 福井(京とも)の人。名鹿六。森寛斎、塩川文麟 の門に学び、のち南宗に転じた。

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D140 山岡墨僊 岩霊芝画賛幅 

D141 田中梧堂 月下蘆雁画幅

D142 鈴木百年 山水画賛幅 

¥55, 000. ~ 付時代箱(桐) 紙本 唐木軸端 52×139 表具66×191 山岡墨僊(生没年未詳)明治十四・二十二年の 『古今名家改正南画一覧』に京都の画家として名 前が載る。

¥50, 000. ~ 絹本 唐木軸端 66×154  表具84×208 ヤケ シミ スレ 田中梧堂(万延元・1860~大正十三・1924)和歌 山生まれ。筑紫翠雲に学ぶ。名を美豊。

¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)  絹本 唐木軸端 42×112 表具56×167 ヤケ シミ  オレ 丁丑画中 鈴木百年(文政八・ 1825~明治二十四・ 1891)は 京都生まれの画家。名は世寿、字は子孝、通称図 書。別号大椿翁、大年。

D143 田之口青晃 鴨画幅

D144 吉村丹鳳 雪中狸画幅 

D145 村田香谷 竹石画賛幅 

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 牙軸端  42×129 表具56×220 ヤケ シミ 田之口青晃(明治三十・1897~昭和四十・ 1965)日本画家。兵庫県生。京都絵専卒。日展委 嘱。

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 唐木軸端  35×111 表具48×191 ヤケ シミ 吉村丹鳳(明治八・1875~昭和十六・1941)本名 は彦次郎。初号は良山。三谷有信に学び、後に東 京美術学校入学。特に動物を得意とした。

¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 紙本 唐木軸端  34×138 表具48×197 ヤケ シミ オレ  竹堂箱識 八十翁画中 村田香谷(文政十二・1829~大正元・ 1912)は 福岡出身の南画家。東圃の子。名を叔、号は香谷、 蘭雪、適圃。日高鐵翁、貫名海屋に師事して南宗 画を修めた。山水画を得意とす。

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D146 伝狩野芳崖 山水画額  ¥60, 000. ~ 紙本 35×25 額55×45  ヤケ シミ 背面損傷

D149 近藤浩一路 月下

D147 吉川霊華 神話画賛幅 

D148 上田神護 山景画幅

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 黒塗軸端 42×29 表具56×128 ヤケ シミ  表具オレ、ヤケ、シミ 吉川霊華(明治八・1875~昭和四・1929)は日 本画家。東京生まれ。本名を準、通称三郎、別号 を瑞香堂・延景。

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 58×34 表具62×133 シミ 上田神護(明治三十四・1901~平成六・1994)京 都絵専卒。在学中、石川晴彦らと生作社を結成。 村上華岳に師事。

画幅  D150 田中以知庵 草花小禽画幅  ¥50, ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 牙軸端 44×35 53×43 表具67×140 ヤケ シミ 表具シミ  表具58×131 薫風原題 近藤浩一路(明治十七・ 田中以知庵(明治二十六・1893~昭和三十三・ 1884~昭和三十七・ 1962) 本名浩、号土筆居・ 画蟲斎。西洋画を学んだが後 1958)松本楓湖に学ぶ。新文展、日展に出品し審 に日本画に転じ、光を取り入れた独自の水墨画 査員もつとめた。名は兼次郎。別号に咄哉、咄哉 を確立した。 州、一庵。 ※P. 232雑感に記載あり

D151 淡川康一 梅画賛色紙幅  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 潤塗軸端 23×26. 5 表具45. 5×124 淡川康一(明治三十四・1901~昭和五十二・ 1977)は京都生まれの禅画研究者、経済学博士。 京都大学卒。立命館大学教授、大阪学院大学教授 などを歴任。禅画の研究、蒐集に努めた。

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D153 野添平米 宝舟画幅 ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 骨軸端 42×120 表具56×194 野添平米(明治二十八・1895~昭和五十五・ 1980)は滋賀県生。名次郎。菊池芳文、契月の門 人。大徳寺瑞峯院の襖絵など手掛けた。

D154 春海 港景画幅 ¥50,000.~  付合箱(桐) 絹本 骨軸端 41×100  表具52×197 ヤケ シミ

D155 小西福年 老松昇旭画幅  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 牙軸端 27×131 表具39×199 ヤケ シミ オレ 小西福年(明治二十・ 1887~昭和三十四・ 1959) は円山派の画家。福井県武生市生まれ。名重熙、 猶之助、別号芝生園。

D156 泥谷文景 蓬莱仙境画賛幅 

D157 田能村直入 山水画賛幅 

D158 三浦雲居 蕉門十哲句賛幅 

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 唐木軸端 51×134 表具63×201 ヤケ シミ オレ 泥谷文景(明治三十二・1899~昭和二十六・ 1951)は香川県生まれの南画家。晩年は五鐘洞と 号する。姫島竹外に師事、南画を学ぶ。

¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 絖本 牙貼軸端 43×132 表具57×203 ヤケ シミ オレ  表具シミ 辛己画中 田能村直入(文化十一・1814~明治四十年・ 1907)豊後生まれの南画家。字は顧絶、初め小虎 と号し、のち直入と称する。

¥50, 000. ~ 紙本 骨軸端 31×134  表具46×198 ヤケ シミ スレ オレ 三浦雲居(天保二・1831~大正元・1912)俳人。 書籍商。俳号に一円窓、杓子庵、雲居坊など。

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D159 荒木十畝 秋草鶉画幅 

D160 高井鴻山 山水画幅

D161 佐藤勝彦 合掌菩薩画賛額 

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 牙軸端 52×145 表具66×233 ヤケ シミ オレ  「秋野群鶉」原題 荒木十畝(明治五・1872~昭和十九・1944)は 長崎県生まれ。本名は悌二郎、はじめ琴湖と号し た。荒木寛畝に師事。文展、帝展などで活躍。帝 国美術院会員。

¥50, 000. ~ 付木箱(杉) 絹本 唐木軸端 37×119 表具50×174 ヤケ シミ オレ 高井鴻山(文化三・1806~明治十六・1883)は 長野県小布施町出身。江戸や京都を遊学し、国 学・蘭学・漢学・書・絵画など幅広い分野に才 能を発揮した。北斎のパトロンでもあった。

¥50, 000. ~ 紙本 27. 5×122 額42×154 ヤケ シミ 佐藤勝彦(昭和十五・ 1940~)は画家・書家・ 陶芸家。旧満州大連生まれ、昭和二十二(1947) に岡山へ引き揚げ、昭和三十八(1963)に鳥取大 学卒業。

D162 春木南溟 月下秋草鹿画幅 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 絹本 軸端両欠  42×113 表具57×197 ヤケ シミ スレ オレ 春木南溟(寛政六・ 1794~明治十一・ 1878)は江戸の人。父は春木南湖。名秀熙、字敬のち子輯、別号耕雲 漁者。父に師事、また宋元画を模写し、山水人物花鳥をよくした。三条公、細川侯らの寵愛を受けた。

D163 源氏絵屏風 本間 六曲 一双 ¥50,000.~ 紙本 351×155 屏風367×173

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D D165 岸本圭逸 魚尽十二幅  ¥75, 000. ~ 付時代箱(桐 内四箱貼札)  紙本 潤塗軸端 27×66 表具29×143  ヤケ シミ オレ 日本画家、圭逸会、東京都在住。物故。

D166 北遥 鶉画幅 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 絹本 骨軸端  42×37 表具54×110

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D167 太田㐂三郎 蓮華画板絵 二 ¥50,000.~  20×45. 5×2ほか


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D168 小出楢重 表裏素描額 ¥500,000.~  付小出楢重の会鑑定書 47×63 額58×74 小出楢重(明治二十・1887~昭和六・ 1931)は大阪生まれの洋画家。『Nの 家族』で二科賞樗牛賞、随筆でも知られる。

D169 竹久夢二 花の舞画幅 ¥300,000.~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 紙本  陶磁軸端 32×42 表具43×190 ヤケ シミ 伊藤深水箱識 竹久夢二(明治十七・1884~ 昭和九・1934)岡山県生まれ。本名は茂次郎(もじろう)。詩 画人。独学で絵を習得し、早稲田実業学校在学中より、新聞・雑誌にコマ絵を投稿し認められ る。明治三十九年画家として活躍し始める。夢二が描く感傷的な趣の女性像は子女を魅了し、 大衆の心を捉えた。日本画をはじめ、水彩、油彩、木版画の制作、さらにデザインの分野や装丁、 挿絵まで幅広く作品を残した。また、詩や童謡の分野でも才能を発揮し、夢二作詞の「宵待草」 は大流行した。

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D D172 中尾淳 青楓画額 ¥200,000.~ 絹本  39×30 額59×50 共シール 中尾淳(大正六・ 1917~)は日本画家。徳島出身。京都市立絵画専門学 校卒。無所属。

D171 池田孤邨 月下梅妃画幅 ¥350,000.~ 付二重箱(内時代共桐) 絹本 彫漆軸端 50×133 表具63×224  ヤケ シミ 表具ヤケ 池田孤邨(享和元・1801~慶応二・1866)は画家、越後の人。名を三信、 三振、字を周二、別号を旧松軒、画戦軒。酒井抱一に学び、江戸琳派の花 鳥画を多く描いた。抱一没後は、鈴木其一と江戸琳派の双璧と呼ばれる。 また抱一の遺蹟を鑑定。

D173 中尾淳 新涼画額 ¥160,000.~ 絹本  23×32 額43×52 共シール

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D174 美人画屏風 本間 二曲 一隻 ¥80,000.~ 紙本 68×146 屏風188×175 ヤケ シミ スレ 虫穴 背面損傷

D175 灯火舞美人画屏風 利休 二曲 一双  ¥55, 000. ~ 紙本 142×152 ヤケ シミ スレ 穴 背面損傷

D176 宮本三郎 美人画色紙額 

D177 里見嘉一 大沢池画額  D178 里見嘉一 渕画額 ¥50,000.~ ¥50, ¥50,  付共シール 紙本 44×36. 000. ~ 23×26 額32×35 000. ~ 付共シール 紙本 44×32. 5 5 額62×55  昭和十八年(1943)正月画中  額61×49 宮本三郎(明治三十八・ 1905~昭和四十九・ 里見嘉一(昭和八・1933~)京都府出身の日本画家。 1974)は洋画家。川端画学校、関西美術院に学ぶ。 松尾敏男に学ぶ。 安井曽太郎に師事。二科会会員。戦後は二紀会創 立。芸術院会員。小松市に宮本三郎記念美術館が ある。

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D180 香月泰男 油彩小菊画額 ¥1,350,000.~ 付香月婦美子・藤田士朗鑑定書 19×32 額41×53  カンバス 香月泰男(明治四十四・1911~昭和四十九・1974)は洋画家。山口県生まれ。川端画学校、東京美術学卒業後は、藤 島武二に学ぶ。昭和十八年に応召し、満州へ配属、敗戦後はシベリアに抑留される。この体験をもとにしたシベリア・ シリーズを発表。昭和四十四年第一回芸術大賞受賞。四十九年の歿後には勲三等瑞宝章受章。

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D181 鳥海青児 油彩薔薇画額 ¥950, 000. ~ 付東京美術倶楽部鑑定証書 40. 9×31. 9 額55×65 カンバス 鳥海青児(明治三十五・1902~昭和四十七・1972)は洋画家。神奈川県生まれ。本名正夫。 関西大学卒。在学中に春陽会展に初入選。昭和五(1930)年渡欧、ゴヤ、レンブラントの影響 を受ける。春陽会会員。独立美術協会会員。三十一(1956)年芸術選奨文部大臣賞受賞。三十 四(1959)年毎日美術賞受賞。東洋・日本美術の蒐集家でもあった。

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D183 鳥海青児  油彩埴輪画額  ¥600, 000. ~ 東京美術倶楽部鑑定書  32×41 額55×63 カンバス 鳥海青児(明治三十五・ 1902~昭和四十七・1972) は洋画家。神奈川県生まれ。 本名正夫。関西大学卒。在 学中に春陽会展に初入選。 昭和五(1930)年渡欧、ゴヤ、 レンブラントの影響を受け る。春陽会会員。独立美術 協会会員。三十一(1956)年 芸術選奨文部大臣賞受賞。 三十四(1959)年毎日美術 賞受賞。東洋・日本美術の 蒐集家でもあった。

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D184 児玉幸雄 ヴェニス画額 ¥250,000.~

D185 前田寛治 油彩巴里郊外画額 ¥150,000.~

21×14. 5 額40×33 カンバス 「ヴェニスの渡船場」原題 児玉幸雄(大正五・1916~平成四・1992)は大阪生まれの画家。田村 孝之介に師事。ニ紀会創立に参加し、作品を発表したが、後に田村孝之 介の死去に伴い退会した。

26×20 額50×44 額ヒビ、小アタリ 板 外山卯之助識シール 前田寛治(明治二十九・1896~昭和五・1930)は鳥取出身の洋画家。 白馬会葵橋洋画研究所、東京美術学校西洋画科卒。二科展・帝展に入選。 大正十一から十四年渡仏。クールベ、マネ、セザンヌからキュビズムを 研究し、独自の方法論を展開、新写実主義を提唱した。後進の指導にも あたり、前田写実研究所を設立した。

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D186 三輪良平 油彩舞妓画額 ¥150,000.~ 紙本

D187 渡部ひでき 油彩風景画額 ¥100,000.~

 48×59 額70×81 三輪良平(昭和四・1929~平成二十三・2011)は京都生まれの日本画 家。京都市立美術専門学校卒。山口華楊に師事。新日展で白寿賞、菊華賞 など受賞。日展評議員。京都府文化賞功労賞受賞。

 44×36 額59×52 カンバス 渡部ひでき(昭和十七・1942~)は昭和五十六(1981)に米国加州ジャ パンアート展招待出品、昭和五十七(1982)に登龍会入選、昭和六十二 (1987)には宝湖会結成・代表に就任した。

D188 武田靖夫 油彩清経画額  ¥50, 000. ~ 52×45 額73×66 カンバス  黒川能

D189 上山寿宏 油彩髑髏画額  ¥50, 000. ~ 22×15 額39×33 板

D190 小田展栄 油彩静物画額  ¥50, 000. ~ 51×44 額74×66. 5 カンバス

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D192 端名清 油彩風景画額 ¥50,000.~ 紙本 52×44 

D193 端名清 油彩風景画額 ¥50,000.~ 紙本 52×44  額70×62 「朝に祈る」原題 額70×62 「コモ湖の牧師」原題 端名清(昭和七・1932~平成二十三・2011)金沢大学教育学部卒。エーゲ海を中心とする南ヨーロッパの風景の心象を取り入れて描く。

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D194 端名清 油彩風景画額 ¥50,000.~ 紙本 71.5×89.5  額90×108 「断崖の町」原題 1932

D196 端名清 風景画額 ¥50,000.~ 紙本  93×62 額98×67 平成六年(1994)一月吉日画中

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D195 端名清 風景画額 ¥50,000.~ 紙本 58×50  額62×54 「塔のある風景」原題

D197 端名清 額 二 ¥50,000.~ 紙本 共シール(犀川画賛額) 26×23 額41×38ほか シミ  風景画額 犀川画賛額


D198 棟方志功 蘭額  ¥300, 000. ~ 付鑑定委員会シール 紙本  43×33 額66×57 シミ 1956. 10. 30 棟方志功(明治三十六・ 1903~昭和五十・ 1975)は版画家。 青森市生まれ。大正十三年上京。柳宗悦ら民芸運動家に評価される。板画と称した木版画は世 界的に知られる。昭和四十五年文化勲章受章。郷里に棟方志功記念館がある。

D199 吉田博 版画 未装 ¥150,000.~ 紙本 77×60 ヤケ  シミ 「雨後の徳島山」(1927)

D200 吉田博 風景版画 未装 五 ¥150,000.~ 紙本  40×27ほか ヤケ シミ 吉川(1935) 祇園社(1935)  ラングーンの金塔(1931) アジヤンタ(1931) 楼門(1935)

吉田博(明治九・1876~昭和二十五・1950)は福岡県生まれの画家。画塾不同舎で学ぶ。二十三歳より数度に渡り渡米し、デトロイト美術舘、シカゴ美 術館などで展覧会を開催。太平洋画会や文展、帝展で活躍。洋画の技法を取り入れた木版画も制作した。

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D202 海老原喜之助 素描額  ¥100, 000. ~ 紙本 17×23 額34×41 「馬上の少年」原題 日動画廊シール 海老原喜之助(明治三十七・1904~昭和 四十五・1970)は画家。鹿児島市生まれ。川 端画学校に学んだのち、渡仏し藤田嗣治に 師事する。大正十二年二科展に初入選、翌年 サロン・ドートンヌに入選。毎日芸術賞、芸 術選奨文部大臣賞受賞ほか。

D203 下村良之助 銅版画額  ¥50, 000. ~ 15×39 額49×54 「山門」 「老爺」 下村良之助(大正十二・1923~平成十・1998)京 都市立美術工芸学校卒、京都市立絵画専門学校 卒 紙粘土と顔料の上に和紙を置く独得の手法で 前衛美術を追求。鳥の画家、或は京都画壇の反逆 児ともいわれる。

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D204 無地金屏風 ¥150,000.~ 紙本 384×216

雑感 近藤浩一郎 月下

画幅

(えり)とは定置漁具の一種で、葦簀や竹垣を岸側から迷路状に並 べていき、先端に備えた「ツボ」と呼ばれる部分に魚を誘導する。一度 「ツボ」に入った魚は出られないことから、「魚偏に入」という国字が当 てられる。 の仕掛けは風波に弱いため、湖沼または内湾の浅瀬に設置 し、エビや小アユなどを漁る。琵琶湖では現在も 漁が行われており、 湖面に並ぶ長大な迷路を見ることができる。

D149

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藝能

E001 波涛水車蒔絵小鼓 ¥100,000.~ 10×10×25  スレ 剥離

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E003 横山正三  黒髪系面 ¥50,000.~  15×21×10  昭和八年(1933)墨識

E002 加納鉄哉 翁面 ¥95,000.~ 付合箱(桐) 飾板  両津市郷土博物館展示証明書 44×44 加納鉄哉(弘化二・ 1845~大正十四・ 1925)は岐阜出身。古典を学び、彫 刻、 絵画、 工芸の多分野で独自の世界を作り上げた。明治十四(1881)年、 第二回内国勧業博覧会で妙技三等賞を、第十次、第十一次奈良博覧会で は一等賞を受賞している。その後奈良、京都で古寺の文化財調査を実施、 東京美術学校の彫刻科設置に関わった。

E004 桜に短冊蒔絵鼓 ¥50,000.~ 付木箱(桐 蓋ワレ)  鼓革 10×10×26 剥離

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香道

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F001 香木 一口 ¥500,000.~ 3.5×6ほか

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F002 唐草家紋散蒔絵沈箱 ¥300,000.~ 付木箱(桐)  12×15×11

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F003 黒漆阿古陀形香炉 ¥150,000.~ 付合箱(桐)  銅造菊花透火舎 10×10×7. 5

F004 蒔絵太鼓形香炉 ¥100,000.~ 付合箱(桐)  銀造火舎(純銀刻印 90g) 13. 5×11×9. 5 梨子地補修

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F006 黄瀬戸三脚香炉 ¥95,000.~  付時代溜塗識箱(杉) 仕覆 12×12×11  昭和乙巳(1965)荒川豊蔵箱識

F007 銅造騎牛唐子香炉 ¥75,000.~  付識箱(桐 蓋ワレ) 13×5×13

F008 青木木米 交趾写山水彫香炉 ¥70, 000. ~ 付二重箱(内時代識桐) 青磁蓋 10×10×13. 5 金補修 接合補修 『昭和名器鑑』掲載 「依元様製 交趾香炉 粟田木米造」  「文化三 年(1806)正月初窯寄附 粟田良思寺什」箱識 青木木米(明和四・ 1767~天保四・ 1833)は陶工、 南画家。通称木屋佐兵衛、八十八。号青来、百六 散人、聾米ほか。

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F009 渋草芳園 染付四方香炉  ¥50, 000. ~ 付唐木蓋 6. 5×6. 5×6

F010 信楽亀香合 ¥50,000.~

F011 金谷五郎三郎 銅造香炉 

 付時代識箱(桐 貼札) 仕覆(不具合) 6×6×4. 5 窯キレ

¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  11×11×8  菊花透火舎

F012 織部香合 三 ¥55,000.~ 6×5×4ほか ソゲ  磁貫 窯キレ

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F013 古染付囲棋文六角香合 ¥100,000.~ 

F014 南京染付唐人文香合 ¥100,000.~

付時代識箱(桐) 仕覆 4. 5×5×4

 付時代箱(杉 貼札) 更紗風呂敷 4. 5×7×3

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F015 菊花蒔絵蛤形錫縁香合  ¥100, 000. ~ 付時代箱(桐) 10. 5×5×2 蓋裏 菊花飛鳥 身部菊花散

F016 本阿弥光悦 手捏兎香合  ¥80, 000. ~ 付時代溜塗箱(桐 貼札)  仕覆(破損) 9×9×6 磁貫 本阿弥光悦(永禄元・1558~寛永十四・ 1637) は芸術家。京都生まれ。号徳友斎、大虚庵ほか。 本阿弥家の分家に生まれる。寛永の三筆のひと り。角倉素庵と嵯峨本を制作。家康から鷹峰を賜 り、芸術家村を作り上げた。陶芸では「不ニ山」 などが著名。蒔絵では意匠を与えるなど、指導的 役割を果たしたと推測される。

F017 紅葉蒔絵姫重香合 ¥50,000.~  付合箱(桐) 4×4×4 内梨子地

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茶道

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G001 本阿弥光悦 赤茶碗 ¥1,000,000.~ 付二重箱(内識桐 外識) 仕覆 11×11×8 磁貫   赤茶碗ながら黄色味が強い。腰を絞るように箆で土を削り取る。内箱は一燈、外箱を鵬雲斎が箱書する。銘は「渡厂」。

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G002 ノンコウ 黒茶碗 ¥900,000.~ 付三重箱(内識桐 中識桐 外貼札) 仕覆 風呂敷(外と中、計二) 13×13×7 小ホツ ヒビ  共色補修 銘仙盃 旦入中箱識 了々斎内箱書 樂道入(慶長四・ 1599~明暦二・ 1656)は樂家三代。常慶の長男として生まれる。別名ノンコウと称され、のち、樂歴代随一の名工とされる。道入の作風 は、これまでの長次郎茶碗の装飾性を徹底して省いた黒一色の伝統的世界に装飾的な効果を融合させ、個性表現を捨象した長次郎茶碗の重厚な趣に対し て軽やかな個性表現を加えた。 中箱識:旦入(寛政七・ 1795~嘉永七・ 1854)は樂家十代。了入の次男、文化八年に十代吉左衛門を襲名。弘化二年に剃髪隠居して号を旦入とした。 内箱書:了々斎宗左(安永四・ 1775~文政八・ 1825)は表千家九代。久田家からの婿養子。紀州徳川家に仕えた。

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G004 一入 黒平茶碗 ¥800,000.~ 付二重箱(内時代識桐 外識) 14×14×6 銘黒牡丹 旦入内箱識 淡々斎外識書 一入(寛永十七・ 1640~元禄九・ 1696)は樂家四代。朱釉黒樂茶碗を創始した。幼名左兵衛、明暦二(1656)年、四代吉左衛門を襲名。元禄四(1691)養子 宗入に家督を譲る。 内箱識:旦入(寛政七・ 1795~嘉永七・ 1854)は樂家十代。了入の次男、文化八年に十代吉左衛門を襲名。弘化二年に剃髪隠居して号を旦入とした。 外箱書:淡々斎宗室(明治二十六・ 1893~昭和三十九・ 1964)は裏千家十四世。十三世円能斎の長男。幼名政之輔。号碩叟。大徳寺円山伝衣老師について 得度、無限斎の号を授与。三十歳で家元継承。各宮殿下に茶湯を進める。淡交会、国際文化茶道協会設立。紺綬、紫綬褒章。勲三等旭日中綬章。また、ブラ ジル国の文化勲章を受けている。

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G005 本阿弥空中 筒茶碗 ¥500,000.~ 付三重箱(内識黒柿 中識桐) 仕覆二(内一大破) 風呂敷 10×10×10 十世竹翠紹智内箱書 十一世竹翠紹智中箱書

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G006 尾形乾山 梅文黒茶碗 ¥450,000.~ 付二重箱(内黒塗識桐) 仕覆 風呂敷 12×12×7. 5 口辺漆補修 1663~寛保三・ 尾形乾山(寛文三・ 1743)は江戸中期の陶工、画家。光 琳の弟。二代伊八、三代呉介といっ た風に代々乾山を名乗ったが、弟子 師匠というより、私淑するような形 が多かったようである。六代乾山た る三浦乾也は著名。

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G008 大樋長左衛門 富士絵黒茶碗 ¥350,000.~ 付二重箱(内識共桐) 11.5×11.5×8 九代 鵬雲斎箱書 箱書:鵬雲斎玄室(大正十二・ 1923~)は裏千家十五代。先代淡々斎の長男。同志社大学卒業後、ハワイ大修了。大徳寺管長後藤瑞巖老師につき得度、鵬 雲斎玄秀宗興居士、また妙心寺管長梶原逸外老師より虚心の斎号を受けた。「一碗からピースフルネスを」を提唱、茶道普及と世界平和をはかる。数多く の公職・ 役職を歴任。紫綬褒章、文化勲章ほか受章多数。平成十四年、十六代・ 坐忘斎宗之に家元を譲る。

G009 九谷永寿 春秋茶碗 一対 ¥250,000.~  付共識箱(桐) 13×13×7 磁貫  即中斎箱書 屏風橋 武蔵野 箱書:即中斎宗左(明治三十四・ 1901~昭和五十四・ 1979) は表千家十三代。十二代惺斎の次男。

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G010 本阿弥空中 赤茶碗 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐)  14×14×8 永樂和全箱識 空中斎(慶長六・ 1601~天和二・ 1682)は姓本阿弥、名光甫、光悦の孫。 刀剣鑑定の家業に長じ、茶・ 香を嗜み、絵画、彫刻、陶器を製した。晩年 信楽の土で香合を作り、また萩焼を模した茶碗を作り空中信楽の名を高 めた。昭和十二年襲名。幼名は覚二郎、号に無尽・ 清友軒。

G011 三代坂倉新兵衛 萩筆洗形茶碗 ¥150,000.~  付二重箱(内時代識桐 外識) 15×13×8. 5 磁貫 ヒビ  坂高麗左衛門外箱識 内箱歌銘

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G012 長入 宝珠文黒茶碗 ¥150,000.~ 付時代識箱(杉)

G013 加藤十右衛門 志野茶碗 ¥130,000.~

 11×11×8 玄々斎箱書 長入(正徳四・1714~明和七・1770)は樂家七代、六代左入の長男。亨 保十三年七代吉左衛門を襲名。宝暦十二年隠居して長入と号した。 箱書:玄々斎(文化七・ 1810~明治十・ 1877)は裏千家十一世。号虚白 斎、不忘斎、精中など。茶箱点前、立礼式を取り入れた。

 付共識箱(桐) 13. 5×13×8 磁貫 即中斎箱書 加藤十右衛門(明治二十七・ 1894~昭和四十九・ 1974)は瀬戸の陶芸家。 美濃大平の陶祖、加藤景豊の流れをくむ。昭和十五(1940)に大菅に八坂 窯を開窯し、作陶に従事した。岐阜県無形文化財保持者。 箱書:即中斎宗左(明治三十四・ 1901~昭和五十四・ 1979)は表千家十 三代。十二代惺斎の次男。

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G015 尾形乾山 光悦写松絵黒茶碗 ¥120,000.~  付時代識箱(桐 貼札 蓋桟二欠 虫喰) 12×12×9

G016 尾形乾山 梅文茶碗 ¥100,000.~  付木箱(桐 貼札) 12×12×6 ヒビ

尾形乾山(寛文三・ 1663~寛保三・ 1743)は江戸中期の陶工、画家。光琳の弟。軟質の雅味あふれる作風で、阿蘭陀焼の影響が窺える。二代伊八、三代呉介 といった風に代々乾山を名乗ったが、弟子師匠というより、私淑するような形が多かったようである。六代乾山たる三浦乾也は著名。

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G017 大樋長左衛門 黒四方茶碗 ¥100,000.~

G018 野々村仁清 鉄絵柳茶碗 ¥85,000.~ 付時代箱(桐)

 付共箱(桐 シミ) 12. 5×12. 5×8 九代 九代大樋長左衛門(明治三十四・1901~昭和六十一・1986)は父であ る八代長左衛門に師事。昭和十一年大阪阪急百貨店にて茶碗十二ヶ月展 で注目され、 京都の樂家に次いで茶陶の名工と称されるようになった。 戦後は日本伝統工芸展にて入選を重ね、日本工芸会正会員としても活躍 する。裏千家より淡々斎茶道文化賞を受賞、昭和五十二年裏千家十五世 鵬雲斎家元より陶土斎の号を贈られる。

 縮緬仕覆 12. 5×13×8 大破金補修 磁貫 野々村仁清(慶長元・ 1596~万治三・ 1660)は陶工。丹波国桑田郡野々 村出身。通称清兵衛・ 清右衛門。色絵陶器の創始者。作風は清純優雅で蒔 絵風のものがある。京焼の巨匠である仁清だが、わずかに画作もある。

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G019 野々村仁清 色絵市松茶碗 ¥80,000.~

G020 川上不白 手捏赤平茶碗 ¥70,000.~

 付木箱(杉) 13×13. 5×7. 5 大破金補修

G021 永樂即全 伊羅保写小服茶碗 ¥60,000.~

 付時代識箱(桐) 14×14×5. 5 磁貫 松尾一等斎箱書 川上不白(享保元・ 1716~文化四・ 1807)は茶人、不白流の開祖。紀伊生。 如心斎宗左に入門。大徳寺大龍和尚に参禅。初号宗雪、別号に蓮華庵、黙 雷庵、円頓斎、不羨斎、弧峰ほか。水野侯の茶頭。江戸千家を称した。

G022 瀬戸天目茶碗 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札) 

 付共識箱(桐) 10×10×6. 5 即中斎箱書 銘旅枕 無印 永樂即全(大正六・1917~平成十・ 1998)は永樂善五郎十六代。京都市 生まれ。十五代正全の息。昭和九年襲名。十一年三井高棟の大磯城山荘 内に城山窯築窯。京都伝統陶芸協会初代会長。

G023 唐津小服茶碗 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 11×11×6  ヒビ

12×12×8 口辺ソゲ共色補修 高台ソゲ

G024 唐津小服茶碗 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 11×11×6  ヒビ 色漆補修

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G026 加藤作助 瀬戸茶碗 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 

G027 仁阿弥道八 刷毛目茶碗 ¥50,000.~

14×14×6. 5 磁貫 加藤作助は愛知県瀬戸市の陶芸家。陶祖加藤四郎佐衛門景正に続く一 門。江戸時代後期より作助と名乗る。初代(景清)文化五・1808~明治二 十六・1893。二代春仙(景義)弘化元・1844~大正十二・1923。三代春山 (清一)明治十二・1879~昭和二十三・1948。四代(紀彦)明治四十二・ 1909~平成八・1996。五代(伸也)昭和十五・1940~。六代(圭史)。

 付時代識箱(桐) 仕覆 13×12. 5×6. 5 磁貫 彫銘 道八は京都清水焼の陶工、高橋氏代々の通名。伊勢亀山藩士出身で初 代(元文五・1740~文化元・1804)の時、京へ出て粟田口で開窯。松風亭、 空仲、周平と号し、動物・人物置物、香合・酒器を製作した。二代仁阿弥 道八(天明三・1783~安政二・1855)は光時、法螺山人、松風亭、華中亭 とも称し、京焼中興の名工といわれ、歴代で最も有名。青木木米、永樂保 全と共に頴川門下の逸材、幕末の三名工として知られ、当時の文人趣味、 煎茶趣味に走らず、伝統的な仁清風、乾山風な雅陶をよくした。

G028 野々村仁清 色絵三友鶴文小服筒茶碗

G029 絵唐津小服茶碗 ¥50,000.~

 ¥50, 000. ~ 付合箱(桐) 仕覆 8×8×8 底ヒビ 磁貫 野々村仁清(慶長元・1596~万治三・1660)は陶工。丹波国桑田郡 野々村出身。通称清兵衛・清右衛門。色絵陶器の創始者。作風は清純優 雅で蒔絵風のものがある。京焼の巨匠である仁清だが、わずかに画作も ある。

 付識箱(桐 貼札 蓋ワレ) 11×10×7 藪内透月斎箱書 箱書:竹窓紹智(元治元・ 1864~昭和十七・ 1942)は、藪内家十一代。名 は宗梁、字は世純、常把、竹窓と称し、透月斎、輝翁と号した。九代竹露 の子、茶法を十代竹翠に受けた。岡山曹源寺の沈流軒老師に参禅、また 森寛斎に絵を学んだ。

G030 永樂得全 黒天目茶碗 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 

G031 ローマ土器碗 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 10×10×7

12. 5×12. 5×6 倣洛東慈照寺什箱識 永樂得全(嘉永六・ 1853~明治四十二・ 1909)は明治の陶工。永樂善五 郎十四代。早世した十三代の後を継いだ。

 即中斎箱書 箱書:即中斎宗左(明治三十四・ 1901~昭和五十四・ 1979)は表千家十 三代。十二代惺斎の次男。昭和十二年襲名。幼名は覚二郎、号に無尽・ 清 友軒。

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G032 釘彫伊羅保茶碗 ¥600,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 16.5×16×8 口辺ヒビ

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G034 李朝二徳三島茶碗 ¥300,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 仕覆  16×15×6 磁貫 「御殿山原氏蔵」貼札識

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G035 李朝刷毛目茶碗 ¥200,000.~ 付時代溜塗識箱(桐)  仕覆 風呂敷 15. 5×11×7 接合補修 口辺金補修 銘白浪

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G036 高麗青磁茶碗 ¥150,000.~ 付識箱(桐 シミ) 仕覆  16×16×6. 5 磁貫 金補修 小堀宗慶箱書


G037 絵御本茶碗 ¥150,000.~ 付時代識箱(桐 底部損傷)  13. 5×13. 5×9 磁貫

G038 無地刷毛目大茶碗 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐)  18×18×8. 5 金補修

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G039 高麗青磁筒茶碗 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 仕覆  9. 5×9. 5×9 口辺金補修 ヒビ 磁貫 白黒象嵌花文

G040 花三島茶碗 ¥95,000.~ 付識箱(桐) 仕覆  挽家(時代補修) 13×13×8. 5 ヒビ金補修 銘閑寂 歌銘

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G042 斗々屋茶碗 ¥90,000.~ 付仕覆 革曲物箱  14×14×5. 5 口辺金補修 蓋裏玄々斎在判

G043 高麗斗々屋茶碗 ¥80,000.~ 付時代識箱(桐)  15×14×6. 5 口辺ソゲ金補修

G G044 御本三島茶碗 ¥80,000.~ 付識箱(蓋桐 身部杉)

G045 御本茶碗 ¥60,000.~ 13×13×9 磁貫

 更紗仕覆 13×13×8 ヒビ ヒビ金補修 又玅斎箱書

G046 李朝御本茶碗 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 15×15×7  口辺金補修

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G047 呉須茶碗 ¥50,000.~ 付時代溜塗識箱(杉)  14. 5×14. 5×6 大破金補修 磁貫  宝永三丙午年(1706)箱識 荒木高麗手


G048 人形手麦色青磁茶碗 ¥75,000.~ 付識箱(桐) 14×14×7.5 高台ソゲ 磁貫 ヒビ  竹窓七十八才箱書 銘荒鷲

G G049 青磁茶碗 ¥70,000.~ 付時代識箱(桐 蓋桟欠)  14×14×9 磁貫 森洞雲箱識 銘西江

G051 李朝白磁茶碗 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 15×15×9  磁貫 ヒビ

G050 安南染付写草花文茶碗 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  13. 5×13. 5×9 ヒビ 磁貫 口辺接合補修 

G052 高麗三島鉢 ¥70,000.~ 付時代箱(桐 蓋ワレ) 仕覆  19×17×7 口辺金補修 ヒビ 磁貫

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G054 絵唐津香物鉢 ¥300,000.~ 付時代識箱(杉)  17×13×9 胴ヒビ共色補修

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G055 尾形乾山 色絵竹文菓子鉢 ¥150,000.~  付時代識箱(桐) 18. 5×18. 5×9. 5 胴剥離部蒔絵補修 尾形乾山(寛文三・ 1663~寛保三・ 1743)は江戸中期の陶工、画家。光琳 の弟。軟質の雅味あふれる作風で、阿蘭陀焼の影響が窺える。二代伊八、 三代呉介といった風に代々乾山を名乗ったが、弟子師匠というより、私 淑するような形が多かったようである。六代乾山たる三浦乾也は著名。

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G056 ギヤマン切子大鉢 ¥110,000.~ 付時代箱(桐 貼札)  黒塗蓋 31×24×10


G057 染付山水文向付  五 ¥500, 000. ~  付時代箱(桐 貼札) 17×13×4  虫喰

G058 古染付扇形皿 五 ¥250,000.~ 付時代識箱(桐) 22×10×5  金補修 ソゲ 虫喰 窯キレ

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G060 備前徳利 ¥300, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札)  13×13×23. 5

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G062 中村宗哲 黒塗平卓 ¥80,000.~  付時代識箱(杉 貼札) 63×40×15 ガタツキ 九代

G061 中村宗哲 懐石具 一口 ¥100,000.~ 付共箱(杉) 四方盆30×30×3 外箱49×36×63 黒塗四方盆五 隅切長盆大小 湯桶  飯器 丸盆大小 杓文字 杓子 小汲椀五 大小椀五組  掻分漆絵椀五 朱平盃五 盃台

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G063 溜丸盆 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 21×21×2.5  玄々斎箱書 不及斎好


G064 唐物丸壺茶入 ¥350,000.~ 付二重箱(内時代識桐) 替仕覆二 牙蓋 6×6×6.5  銘五十鈴川 小堀宗中内箱書 宗慶外箱書 古筆了佐貼札

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G065 膳所茶入 ¥300, 000. ~ 付時代識箱(桐) 仕覆三 挽家(付仕覆) 牙蓋  5. 5×5. 5×9 銘松風  小堀宗友箱書

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G067 信楽大海飾耳茶入 ¥200,000.~ 付識箱(杉) 仕覆  牙蓋 12×12×7 窯キレ 小堀宗明箱書 歌銘 割高台

G068 唐三彩茶入 ¥200,000.~ 付木箱(桐 貼札) 牙蓋 8. 5×8. 5×6

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G069 松葉つぼつぼ蒔絵胴張棗 ¥150,000.~ 付時代識箱(杉 貼札) 7×7×7. 5 玄々斎箱書、在判 認得斎好 内黒

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G070 中村宗哲 小棗 ¥120,000.~ 付時代共識箱(桐) つぼつぼ錦仕覆 替蓋 6×6×5. 5 四代針銘 原叟好 碌々斎箱書、在判 内黒 四代中村宗哲(享保十一・1726~寛政三・1791)は三代婿養子。通称 為安、八郎兵衛、号深斎。安永三年、従六位下主殿少属兼左生火官人。


G071 飛来一閑 一閑張大棗 ¥90,000.~ 付共箱(桐)  7. 5×7. 5×7 十代 又玄斎在判蓋裏 内黒 一閑張の飛来一閑は千家十職の一。初代は中国明代の人で寛永年間に 来日帰化して京都に住した。千宗旦が作品を賞したことから知られるよ うになった。現在は十六代。

G073 金溜菊桐文棗 ¥60,000.~ 付時代溜塗箱(桐) 仕覆 

G072 中村宗哲 黒中次 ¥70,000.~ 付共識箱(桐)  7×7×7 極小アタリ 針銘 淡々斎在判、箱書 内黒

G074 平安幸悦 花筏蒔絵中棗 ¥50,000.~

6. 5×6. 5×6. 5 蓋ヒビ補修 身剥離補修 内黒

 付共識箱(桐) 7×7×6. 5 淡々斎箱書 内黒

G075 伝利休大棗 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 8.6×8.6×8.7

G076 一后一兆 乱菊文大棗 ¥50,000.~ 付共識箱(桐) 

 内黒

7. 5×7. 5×7 久田十二代尋牛斎花押、箱書、在判 内梨子地 一后一兆(明治三十七・1904~平成三・1997)は蒔絵師。輪島塗作家。

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G078 天晴釉茶入 ¥50,000.~  付木箱(桐 貼札) 牙蓋 6×6×6

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G079 瀬戸肩衝茶入 ¥50,000.~  付黒塗箱(杉) 角蓋 菊紋仕覆 6×6×10

G080 赤絵草花文茶入 ¥50,000.~  付識箱(桐 貼札) 牙蓋 錦仕覆 4×4×6  伊万里

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G081 本多猗蘭 竹茶杓 ¥120, 000. ~ 付時代識箱(桐) 椎軒筒書  総長18 追銘羽衣 小堀宗明箱書 本多猗蘭(元禄四・1691~宝暦七・1757)は近 江生まれの大名。伊勢神戸藩初代藩主。名は忠統。 字は大乾。猗蘭は号。寺社奉行、若年寄などを歴 任、享保の改革に参与。荻生徂徠の高弟で、宗範 と号して茶の湯にも通じた。

G083 紀太理兵衛 赤茶器 ¥70, 000. ~ 付共識箱(桐 貼札) 7×7×7  磁貫 桐文彫 源氏勝呂形

G082 織田有楽斎 竹節無茶杓  ¥90, 000. ~ 付時代識箱(桐 蓋桟一欠)  共筒(ワレ) 総長17 銘春野夜

G084 茶臼石 ¥50,000.~ 38×38×23  ソゲ


G085 千利休  竹茶杓 ¥480,000.~  付識箱(桐) 共筒 総長19  藪内透月斎箱書 「元和三丁巳(1617)中 秋上旬 黒田美作所持」 筒識 銘ハウキノ柄 飴色を呈す時代筒に 黒漆で「ハウキノ柄  利休宗(□)花押」と記し、 裏に赤漆にて「元和三 (1617)丁巳中秋上旬  黒田美作所持」。黒田美 作は黒田氏の重臣であ る黒田一成(1571~ 1656)。一成は、黒田官 兵衛の養子となり、戦 場では数々の軍功を挙 げ、黒田二十四騎、黒田 八虎に数えられた。ま た、黒田長政騎馬図を 書き残すなど文武に優 れた。美作の名乗りは 筑前入国後とされる。 輝翁(藪内透月斎)箱書。 千利休(大永二・1522~天正十九・1591)は茶人、侘び茶の完成者。 和泉堺の魚問屋に生れる。幼名与四郎、法名宗易、別号抛筌斎。大徳寺 の大林宗套に法嗣を受け、武野紹鴎に茶の湯を学ぶ。織田信長・豊臣秀 吉に仕えた。秀吉の北野大茶会の茶頭(茶の湯の師匠)として尽力。

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G086 道安 竹茶杓 ¥160,000.~ 付識箱(桐) 識筒  総長18 覚々斎筒書 千道安(天文十五・1546~慶長十二・1607)は茶人。初名紹安のちに 道安。号眠翁、可休斎、一咄家斎。千利休の長男。利休とともに豊臣秀吉 の茶頭をつとめる。利休自刃後は京都をはなれ流寓の身となった。道安 囲い、道安風炉などすぐれた創意を遺した。

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G088 小堀遠州 竹茶杓 ¥200,000.~

G089 円能斎 竹茶杓 ¥200,000.~ 付識箱(桐 貼札)

付三重箱(内時代識柿 中時代黒塗識 外貼札識桐) 総長18  大倉好斎、古筆了意、古筆了延極札 小堀遠州(天正七・ 1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号狐 篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、造 庭に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

 共筒 総長18 銘う久比寿 円能斎宗室(明治五・ 1872~大正十三・ 1924)は裏千家十三世。又玅斎 の長男。別号に対流軒、寒雲、鉄中など。幼名は駒吉。十五歳で家督を継 ぐ。元伯宗旦二百五十回忌大法要茶会を営み、記念事業として『今日庵 月報』を創刊、夏期講習会を創始した。三友式、濃茶各服点を考案、流し 点、大円真草を復興した。

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G090 尾形乾山 四方水指 ¥350,000.~ 付時代識箱(桐 貼札 合蓋) 古製黒塗蓋(小アタリ) 15×14×15  釉ハクリ、チヂミ 「扶桑寛永乙酉(1645・正保二年 か)雍州乾山陶隠造之」底銘 1663~寛保三・ 尾形乾山(寛文三・ 1743)は江戸中期の陶工、画家。光 琳の弟。軟質の雅味あふれる作風で、 阿蘭陀焼の影響が窺える。二代伊八、 三代呉介といった風に代々乾山を 名乗ったが、弟子師匠というより、 私淑するような形が多かったよう である。六代乾山たる三浦乾也は著 名。

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G091 備前飾耳水指  ¥300, 000. ~ 付識箱(桐 貼札)  黒塗蓋 21×17×17 底窯キレ補修 共色補修

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G093 絵唐津水指 ¥250,000.~ 付識箱(桐) 溜塗蓋  17×17×15 口辺蒔絵補修 底水止 会寧か

G094 備前榧壺耳付水指 ¥250,000.~ 付識箱(桐) 黒塗蓋  22×22×13 耳部口縁補修 岡田宗叡箱識

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G095 砂張平水指 ¥200,000.~  付時代箱(桐 貼札 虫喰 蓋ワレ) 黒塗蓋 21×21×10

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G096 備前耳付水指 ¥150,000.~ 付時代識箱(杉) 共蓋  20×20×18 窯キレ 六閑斎在判 玄々斎箱書 銘布袋


G097 野々村仁清 御室焼手付四方水指 ¥150,000.~  付黒塗識箱(桐) 黒塗蓋 12×12×28 ソゲ 彫銘 野々村仁清(慶長元・1596~万治三・1660)は陶工。丹波国桑田郡 野々村出身。通称清兵衛・清右衛門。色絵陶器の創始者。作風は清純優 雅で蒔絵風のものがある。京焼の巨匠である仁清だが、わずかに画作も ある。

G098 備前耳付水指 ¥120,000.~ 付時代識箱(杉)  時代黒塗蓋 21×17×17 共色補修 如心斎在判 

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G099 丹波赤土部水指 ¥100,000.~ 付黒塗蓋 22×22×18

G100 丹波赤土部水指 ¥100,000.~ 付黒塗蓋 22×22×17  口辺ソゲ

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G102 野々村仁清 細水指 ¥70,000.~  付木箱(桐 イタミ 合蓋) 共蓋 13×13×16. 5

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G104 琴高三仙人染付水指 ¥70,000.~ 付木箱(桐)  黒塗蓋 22×22×14

G106 伊奈長三 手捏水指 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札) 共蓋 15×15×17 常滑 延享元年(1744)出正(初代)

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G103 旦入 梅花文耳付赤水指 ¥70,000.~  付時代共箱(桐 貼札) 共蓋 17×14×15 磁貫 旦入(寛政七・ 1795~嘉永七・ 1854)は樂家十代。了入の次男、文化八年 に十代吉左衛門を襲名。弘化二年に剃髪隠居して号を旦入とした。

G105 色絵草花文細水指 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 共蓋  14×14×23 磁貫 薮柑子 蕨飾耳

G107 伝平沢九郎 瀬戸水指 ¥50,000.~ 付識箱(杉)  黒塗蓋 17×16. 5×14 塗蓋小補修 一歩園竹斎箱識


G108 大西浄林 霰地文棗目形釜 ¥150,000.~  付時代共箱(桐) 19. 5×18×18. 5 茄子耳 大西浄林(天正十八・1590~寛文 三・1663)は、釜師大西家初代。山城 の国・南山城広瀬村の出身。当時の 草庵風の京作とは異なる書院風の独 自の作風を確立した。

G109 唐銅風炉 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 鉄五徳 39×37×21

G110 仁清焼七宝繋文菊形風炉 ¥55,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 41×38×20 ヒビ 近衛家伝来貼札識

G111 辻与次郎 小阿弥陀堂釜 ¥70,000.~ 付時代識箱(桐) 25×22×19 初代 高橋因幡箱識(文政元年・1466) 辻与次郎は近江国高野庄辻村の出身で、西村道仁の弟子といわれ、桃 山時代に京三条釜座に住み、天下一を号した。弟子の弥四郎、藤左衛門 とともに利休好みの阿弥陀堂釜、雲竜釜、四方釜を作ったとされる。

G112 佐野天猫湯釜 ¥70,000.~ 付識箱(桐 貼札)  18×16×21 鯉耳 波地文

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G114 天猫菊擂座三友地文繰口釜 ¥55,000.~

G115 大西道爺 尻張釜 ¥50,000.~ 付識箱(杉) 

 付識箱(杉) 新蓋 24×24×17 大西浄心箱識

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G116 北分堂 五色糸組渦釜敷 ¥50,000.~ 付識箱(桐)

26××25×17. 5 大西浄長箱識 宝暦年時代

G117 総織部敷瓦 ¥50,000.~ 25×25×3 小ソゲ

 13×13×1 淡々斎箱書

G118 銅造笹蟹蓋置 ¥80,000.~  付時代識箱(桐) 7×4×6 

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啄斎箱書

G119 七宝草花蝶文蓋置 ¥50,000.~  5×5×2. 5

G120 南京染付蓋置 ¥50,000.~  付識箱(モミ) 5×5×4 道光年製染付


G122 更紗茶具敷 ¥50,000.~ 88×86  ヤケ シミ

G121 金溜三蝶結文形茶箱 ¥230,000.~ 付木箱(桐) 懸子 20×13×11 共色補修  スレ 隅小キレ 内梨子地

G G124 籐編茶籠 ¥50,000.~ 付懸子  G123 素堂 真塗炉縁 ¥100,000.~ 付識箱(杉) 

23×13×20

42. 5×42. 5×7 ソゲ スレ (淡々斎箱書)

G125 弘入 三脚火入 一対  ¥50, 000. ~ 付時代共箱(杉) 12×12×11  磁貫

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G127 ノンコウ 白釉笠香合 ¥300,000.~ 付二重箱(内識桐) 9×9×4  口辺共色補修 如心斎箱書

G128 永樂妙全 交趾爵形香炉  ¥50, 000. ~ 付共箱(杉) 14. 5×11×13 火舎欠

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G129 徳大寺実祖 梅鉢文土鈴形蓋置 香合 ¥90, 000. ~ 付識箱(桐) 蓋置6×6×4ほか

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G130 菊盛上蛤香合 ¥80,000.~ 付時代識箱(桐) 8×6×4  認得斎在判


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G131 片桐石州 竹一重切花入 ¥450,000.~  付識箱(桐) オトシ 11. 5×10. 5×25 ワレ  小堀宗慶箱書 銘富士山 片桐石州(慶長十・1605~延宝元・1673)は江戸前期の大名。片桐且 元の甥。幼名長三郎、長じて貞俊のち貞昌とす。小堀遠州の跡を継ぎ、将 軍家茶道師範となり武家流茶道を完成させた。石州流茶道の祖。

G132 一燈 置筒花入 ¥200,000.~  付二重箱(内時代貼札共桐) 12. 5×12×30 ワレ 銘洞庭

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G134 長入 吊舟花入 ¥200,000.~ 付識箱(桐)  32×13×16 宝暦七(丁丑・1757) 啄斎在判 好雲軒(了々斎)箱書 長入(正徳四・1714~明和七・1770)は樂家七代、六代左入の長男。 亨保十三年七代吉左衛門を襲名。宝暦十二年隠居して長入と号した。

G135 永樂即全 交趾鶴首花入  ¥50, 000. ~ 8×8×26 永樂即全(大正六・1917~平成十・ 1998)は永 樂善五郎十六代。京都市生まれ。十五代正全の息。 昭和九年襲名。十一年三井高棟の大磯城山荘内 に城山窯築窯。京都伝統陶芸協会初代会長。

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G136 小堀遠州 竹一重切花入 ¥140,000.~ 付時代識箱(桐) 11. 5×11×31 ワレ金補修 虫喰 底水止 銘上露 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号 狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、 造庭に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

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G137 武野紹鴎 竹置筒花入 ¥150,000.~  付時代識箱(桐) 11. 5×11. 5×36 ヒビ 銘緑毛亀 在判  随流斎箱書


G138 長次郎茶碗雛形 七 ¥250,000.~ 付時代識箱(桐) 13×13×8ほか ソゲ 金補修 

啄斎在判、箱書 長次郎は樂家初代。生年は未詳、没年は天正十七年(1589)唐人・阿米也の子と伝えられている。茶の湯の大成者、千利休に 従い赤樂茶碗、黒樂茶碗を造り樂焼を創設する。その独創的なな造形は根底に千利休の侘の思想が濃厚に反映されており、同 時に禅、あるいは老荘の思想の流れを汲む、極めて理念的なものといえる。その特色は装飾性、造形的な動きや変化、あるいは 個性的な自己表現を可能な限り捨象、重厚な存在感を表わしている。

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G139 無学宗衍 達磨画賛幅 

G140 翠巌宗珉 偈頌短冊幅 

G141 明堂宗宣 蘭画賛幅

¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端  14×86 表具17×155 ヤケ シミ スレ  梅松葉印金表装 無学宗衍(享保六・1721~寛政三・1791)は大 徳寺三百七十八世。龍門宗禹の法を継ぎ、玉林院 に住し、明和四年(1767)に大徳寺の住職となり 東海寺の輪番を勤めた。

¥50, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 角軸端  6×36 表具28×149 ヤケ オレ 翠巖宗珉(慶長十二・1607~寛文四・1664)は 江月宗玩の甥で大徳寺百九十五世。字宗珉、号似 玉、栖蘆子、諡法雲大仰禅師。

¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 紙本 黒塗軸端  28×126 表具31×202 ヤケ シミ オレ  宙宝宗宇賛 明堂宗宣(明和五・ 1768~天保八・ 1837)は丹波 生まれの臨済宗の僧。大徳寺四百二十九世。別号 春米子、返照山人。篠山藩老田塩家に生まれる。 詩書画をよくし、また茶の湯を好んだ。森川曽文 に学び、墨竹を得意とした。

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G144 小堀遠州 和歌小色紙幅 ¥150,000.~  付識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 9×10 表具27×139 ヤケ スレ オレ 加藤儀一郎箱識 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。 本名政一。号狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもと で茶の湯を学んだ。茶の湯、造庭に優れ、その茶風は洗練 され「綺麗さび」と言われる。

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G143 一休宗純 布袋画賛幅 ¥300,000.~  付二重箱(内時代溜塗識桐) 紙本 牙軸端  折紙(筆者不明) 28×102 表具40×183 ヤケ  スレ オレ 表具ヤケ、シミ 了々斎、碌々斎箱書 一休宗純(明徳五・ 1394~文明十三・ 1481)は室町中期 の禅僧。京都生まれ。別号狂雲子ほか。文明六年大徳寺 四十七世となるもすぐに退寺。没後大徳寺に真珠庵が 建てられた。

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G145 狩野惟信 寒山拾得画賛幅 ¥130,000.~  付時代合識箱(杉) 折紙 紙本 牙軸端 26×88 表具28×164  ヤケ シミ スレ オレ 表具ヤケ、シミ 松平不昧賛 狩野惟信(宝暦三・ 1753~文化五・ 1808)は木挽町狩野家七代。江戸の 人。号養川院、玄止斎。


G148 翠巌承堅 利休居士画賛幅  ¥50, 000. ~ 付時代箱(杉 貼札)  紙本  雑木軸端 25×76 表具32×137 ヤケ 大シミ スレ オレ 表具ヤケ 明和年貼札

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G146 狩野栄川 達磨画賛幅 

G147 玄々斎 竹画賛幅

G149 小堀遠州 消息幅 ¥50,000.~

¥130, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端  27×88. 5 表具29×170 ヤケ スレ  川上不白賛 狩野典信(享保十五・ 1730~寛政二・ 1790)は号 栄川、白玉斎。木挽町狩野家六代、江戸の人。幼 くして父古信に死別、母妙性尼に育てられた。

¥100, 000. ~ 付時代箱(杉) 紙本 雑木軸端  28×119 表具31×180 ヤケ シミ オレ 玄々斎(文化七・1810~明治十・1877)は裏千 家十一世。号虚白斎、不忘斎、精中など。茶箱点 前、立礼式を取り入れた。 

 付識箱(杉) 紙本 潤塗軸端 42×30  表具46×115 ヤケ シミ スレ 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶 人、武将。本名政一。号狐篷庵・宗甫。遠州は通 称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、 造庭に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と 言われる。

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G151 古田織部 消息幅 ¥220,000.~ 付識箱(杉) 紙本 唐木軸端 57×21 表具60×112 ヤケ シミ スレ オレ 古田織部(天文十三・1544~慶長二十・1615)武将。山城西岡城主。従五位下織部正。徳川将軍家の茶道師範。はじめ中川秀成、のち豊臣秀吉に仕え、九 州の役、小田原の陣に従軍。利休七哲の一人。沓形茶碗の創始、キリシタン文様の採用など器物の意匠に工夫をこらし、後の茶道に大きな影響を与える。 大坂夏の陣で大坂方に通じたことが発覚、伏見邸にて自刃する。

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G152 小堀遠州 道之記巻 ¥170,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 720×28 表具742×28 ヤケ オレ 日記 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、造庭に優 れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

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G153 小堀宗本 水月画賛幅 ¥100,000.~

G154 灰屋紹益 故紙消息幅 ¥100,000.~

 付木箱(桐 貼札) 紙本 角軸端 79×35 表具84×131 ヤケ オレ  表具ヤケ 小堀宗中賛 小堀宗本(文化十・1813~文久四・1864)遠州流、九世。文化十年に父 宗中が未だ浪々の身で孤篷庵にて生まれる。茶法及び書などは、父宗中 に学んだ。正和、静太郎。号・宗本、大道子。 賛:小堀宗中(天明六・1786~慶応三・1867)遠州流、八世。小堀大膳 亮政寿の嫡子として近江の小室に生まれた。幼名は梅之助。正優、正保。 号・宗中、和翁、塩味。

 付時代識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 42×30 表具44×109  ヤケ シミ スレ オレ 八月八日書中 佐野紹益(生年不祥~元禄元年・1688)は歌人。京都生。名は重孝、通 称を灰屋三郎左衛門。後水尾天皇に歌を教授する。茶道を能くし、諸芸 に通じた。

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G155 小堀遠州 消息幅 ¥80,000.~  付識箱(桐 身桟一欠) 紙本 唐木軸端 43×28 表具46×102 ヤケ シミ スレ オレ  穴 表具ヤケ 明堂箱識(孤蓬庵十六世)

G156 小堀遠州 消息幅 ¥80,000.~  付時代箱(杉 貼札) 紙本 牙軸端 49×32  表具51×114 ヤケ シミ スレ オレ  表具ヤケ、スレ、シミ 十月十二日書中

G157 小堀遠州 消息幅 ¥75,000.~  付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 古筆了泉、了意、大倉汲水極札 37×23  表具40×105 ヤケ シミ スレ  表具ヤケ、シミ

1647)は茶人、武将。本名政一。号狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、造庭に優 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

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G159 川上不白 蛤画賛幅 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 56×28 表具60×122 穴 補筆 八十翁画中 川上不白(享保元・ 1716~文化四・ 1807)は茶人、不白流の開祖。紀伊 生。如心斎宗左に入門。大徳寺大龍 和尚に参禅。初号宗雪、別号に蓮華庵、黙雷庵、円頓斎、不羨斎、弧峰ほか。水野侯の茶頭。江戸千家を称した。

G160 小堀遠州 消息幅 ¥70,000.~

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G161 小堀遠州 消息幅 ¥70,000.~ 付木箱(杉) 紙本  付木箱(桐 貼札 シミ) 紙本 黒塗軸端 47×31 表具51×111 潤塗軸端 36×29 表具41×116 ヤケ シミ スレ オレ 表具アレ ヤケ スレ オレ 穴 表具大シミ、ヤケ、ヤブレ 正月四日 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、造庭に優 れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

G162 織田有楽斎 消息 未装 ¥70,000.~ 紙本 40×29  ヤケ シミ スレ 虫穴 九月八日書中

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G163 松平不昧 達磨画賛幅 ¥55,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 朱塗軸端 49×30 表具56×95  ヤケ シミ スレ オレ キレ 表具穴 松平不昧(宝暦元・1751~文政元・1818)は出雲松江七代藩主。茶人 大名として有名で、自ら不昧流を創った。また美術品の収集や書道、和 歌、俳句などの諸芸にも力を注いだ。


煎茶

G164 菟道上林印 茶ノ木茶合  ¥50, 000. ~ 4. 5×14. 5×2

G165 錫造菊花形茶托 五 ¥55,000.~ 付合箱(桐)  14×6. 5×4 忠信浄錫底銘 點銅

G167 伝青木木米 百唐子文六角鉢 ¥50,000.~  付時代識箱(桐 蓋ワレ) 21×23×10. 5

G166 煎茶道具 四 ¥50,000.~ 竹茶合4×9ほか  茶合二(内竹彫に紙筒ケース) 藍胎急須盆二

G168 春峰 白瓷煎茶器揃 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  急須8. 5×7. 5×5ほか 急須 湯冷 湯呑五

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G169 茶平一斎 爪紅椀 ¥130,000.~ 付共箱(モミ) 

G170 般若勘渓 松竹文真形釜 ¥50,000.~ 付共箱(桐)

14×14×9ほか 飯椀十 汁椀十 平椀十 壺椀十 茶平一斎は輪島の蒔絵師。初代(大正十・1920~平成四・1992)は板 倉昌太郎に師事。茶道具専門の漆器店も開き、のちに宗偏流家元から 「一斎」号を受けた。二代(昭和二十三・1948~平成二十五・2013)は初 代の長男(良雄)。石州流十職の塗師となる。長男(伸一)が三代を継承。

 28×23×18 三代般若勘渓(昭和八・1933~)は富山県生まれの釜師、金工家。父の 二代勘渓に師事。日本工芸正会員。

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G172 益田鈍翁 手造光悦写茶碗 ¥320,000.~ 付共箱(桐) 仕覆(如水) 14×14×7.5 磁貫 窯キレ   「鷹峯の土をもって 壬申春」箱識 益田鈍翁(嘉永元・ 1848~昭和十三・1938)は三井物産を創始し大実業家として活躍するかたわら、茶湯を好み野崎幻庵や松永耳庵とともに小田原の三 茶人として近代茶湯復興に力を尽くした。 

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G173 益田鈍翁 光悦写赤茶碗 ¥300,000.~ 付時代共箱(桐) 13.5×12.5×9 磁貫 ヒビ 壬申春箱識 益田鈍翁(嘉永元・ 1848~昭和十三・1938)は三井物産を創始し大実業家として活躍するかたわら、茶湯を好み野崎幻庵や松永耳庵とともに小田原の三 茶人として近代茶湯復興に力を尽くした。

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G174 加藤唐九郎 絵唐津写茶碗 ¥200,000.~

G175 北大路魯山人 黄瀬戸大茶碗 ¥150,000.~

 付共箱(桐) 12. 5×12. 5×9 磁貫 加藤唐九郎(明治三十・1897~昭和六十・1985)は陶芸家、陶磁史研 究家。瀬戸周辺の古窯を調査、発掘し、織部、黄瀬戸、志野の再現・復興 に努め、独自の作品を制作した。織部焼で国重要無形文化財の指定を受 けるも、永仁の壺事件によってその資格を剥奪される。しかしその後も 昭和における桃山復興の旗手として精力的な活動を続け、評価を揺ぎ無 いものとした。愛知県文化功労者。名古屋市内翠松園陶芸記念館内に加 藤唐九郎記念館を見る。

 付識箱(桐) 16. 5×16. 5×9 口辺共色補修 黒田陶々庵箱識 北大路魯山人(明治十六・ 1883~昭和三十四・ 1959)は陶芸家。本名房 次郎。京都生まれ、北鎌倉で没。書画、篆刻、漆芸にもすぐれる。大正十 四年超高級料亭星岡茶寮顧問として料理・食器など指導。北鎌倉に星岡 窯を築き、独特の雅陶を製作。陶技は志野・織部・備前・信楽から染 付・赤絵と多岐にわたった。

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G176 加藤重高 絵志野茶碗 ¥150,000.~ 

G177 出口王仁三郎 茶碗 ¥140,000.~ 付共箱(桐)

付二重箱(内共桐 外黒塗) 紫縮緬仕覆 14×14×7. 5 加藤重高(昭和二・1927~平成二十五・2013)は愛知県生まれの陶芸 家。加藤唐九郎の次男。瀬戸窯業校卒のち父に師事。「刻文方壺」で日展 特選北斗賞、日本陶磁協会賞受賞ほか。伝統的な茶陶を中心とした作品 を発表する。

万年青画小色紙(紙本 シミ ヤケ) 12×12×7. 5 飴釉茶碗 出口王仁三郎(明治四・1871~昭和二十三・1948)新宗教「大本」の教 祖。聖師と呼ばれる。

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G179 小林東五 刷毛目茶碗 ¥100,000.~ 付共箱(桐) 

G180 小林東五 粉引茶碗 ¥100,000.~ 付共箱(桐) 

14×14×6

15×15×8

小林東五(昭和十・1935~)は陶芸家。京都生まれ。小林全鼎の長男。昭和四十八年渡韓し高麗陶磁、三島手の研究をした。

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G181 永樂得全 和歌入小服茶碗  G182 加藤高宏 志野茶碗 ¥80, 000. ~ 付時代識箱(桐) 12×12×6 磁貫  ¥80, 000. ~ 付共箱(桐) 紫仕覆 13×13×8 ヒビ 明治三十二年(1899) 加藤高宏(昭和四十七・1972~)は愛知県生ま 永樂得全(嘉永六・1853~明治四十二・1909) れの陶芸家。加藤唐九郎の孫。名古屋芸術大学入 学。父である加藤重高の工房で作陶を始めた。 は明治の陶工。永樂十四代。早世した十三代の後 を継いだ。

¥60, 000. ~ 付共箱(桐) 12. 5×12. 5×7 青木龍山(大正十五・1926~平成二十・2008) は有田生まれ。本名青木久重。日本芸術院会員。 日本現代工芸美術家協会常任顧問。平成十七年 文化勲章を受章。

G184 瀬戸沓茶碗 ¥50,000.~

G186 谷古石香 井戸形掛分黒茶碗

 付木箱(桐) 13×12×9

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G185 楠部彌弌 三友丸文茶碗  ¥50, 000. ~ 13×13×9 釉乱 楠部彌弌(明治三十・1897~昭和五十九・ 1984)は京都生まれ。大正七年赤土社結成に参加。 昭和二年帝展初入選。日本芸術院会員、文化功労 者、文化勲章。

G183 青木龍山 天目茶碗

 ¥50, 000. ~ 付共識箱(桐)  14×14×5  堀内宗完箱書 銘岩清水


G187 一望斎 銀釜 銅風炉  ¥600, 000. ~ 付二重箱(内共桐) 釜25×22×20、2. 5kg 風炉37×37×23 昭和丙申(1956)箱識 柳橋淀水車  風炉(砂張銅鑼脚)

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G188 永樂和全 金襴手鉢 ¥50, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外蓋欠身カケ)  13. 5×13. 5×6 磁貫 ヒビ

G189 清水比庵 ありがたや水指  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 共蓋 14. 5×14. 5×14  比庵八十七彫銘 清水比庵(明治十六・1883~昭和五十・ 1975) は歌人、 書画家。日光市名誉市民。

G190 金溜藪柑子文棗 ¥50,000.~  付識箱(桐) 7×7×7 内金溜 蓋裏方祝印

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華道

H001 銅造大砂鉢 ¥250,000.~ 104×60×22 雷文繋 

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H002 大樋長左衛門 長袴写花入  ¥75, 000. ~ 付共箱(桐) 13×14×28 九代 九代大樋(明治三十四・1901~昭和六十一・ 1986)は父である八代長左衛門に師事。

2 8 2

H003 銅造立華瓶 ¥60,000.~  付時代箱(杉) 19×19×21

H004 銅造立鼓形花入 ¥50,000.~  6. 5×6. 5×28 銭仙刻銘


H005 鋳銅吊舟花入 ¥50,000.~

人形

文房

i 001 市松人形 ¥60,000.~ 像高41

L001 銅造獅子鈕印 ¥50,000.~ 

 付時代箱(杉) 鉄鎖 30×19×15

6×6×7

燈火器

K002 宣徳燭台  一対 ¥55, 000. ~  12×12×16

H

i

L

K

K001 銅造桜文透燈籠 ¥90,000.~ 21×21×42

K003 銅地色漆三脚燭台  ¥50, 000. ~ 21×21×22 漆剥離

K004 銅造燭台 一対  ¥50, 000. ~ 30×30×77

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N

景道

N001 盆石景物 三十 ¥100,000.~ 総高5ほか

提物

M001 腰差煙草入 ¥80,000.~ 煙草入11×9 相良刺繍袋  金造布袋前金具 自然石緒締 骨煙管入(栞峰作銘)

M003 金工波涛飾煙管 ¥55,000.~ 付合箱(桐) 全長18  アタリ

M 2 8 4

M002 木地富士松原蒔絵とんこつ ¥75,000.~ 10×4×7  底に「接仙冨嶽老樵夫…」漢詩蒔絵 内底部を除き梨子地

M004 竹牡丹詩文彫とんこつ ¥50,000.~ 付木箱(桐)  銀煙管二 総長21 とんこつ(ヒビワレ、鎹打) 唐子煙管筒  象牙犬緒締


M

M005 吉野山蒔絵四段印籠 ¥300,000.~  付印籠箱(桐) 6×2. 5×9 内梨子地  象牙雀根付(片眼欠) 象牙緒締

M006 金溜丸形唐獅子 牡丹文四段印籠  ¥250, 000. ~ 付印籠箱(桐) 8×2. 5×8 内梨子地 象牙人物根付(広之銘) 瑪瑙緒締

2 8 5


M

M008 粉溜入菱蒔絵四段小形印籠 ¥115,000.~ 付木彫饅頭根付(金工鏡板ヘコミ) 緒締(小とんぼ玉) 5×2×6 内梨子地

M009 群馬蒔絵四段印籠 ¥100,000.~ 6.5×2×7  合口小損傷 スレ 内梨子地

M010 友忠 象牙牛根付  ¥200, 000. ~ 5. 5×4×2

雑感

鷹匠絆 「絆」の言葉は、東北大震災によって、人と人の、心のつながりや、強い信 頼関係を象徴する言葉に成長した。古くは犬や馬などをつないでおくため の綱を呼んだ。 弊社は二度目の「絆」の出品を得た。最初の「絆」が、「絆」と記した紙札 をもつ鷹匠の「絆」であったことから「絆」の知識を得た。糸偏に半の漢字 から、人と鷹とが細紐で半分づつの信頼関係、ウィンウィンの関係で結ばれ たことを改めて確認することになった。

A049

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M

M011 北州 木彫石抱根付 ¥150,000.~ 3×3.5×3.5

M012 象牙狛犬印章根付 ¥140,000.~ 2.5×3.5×6

M013 木彫神人鈴磨根付 ¥130,000.~ 2×4×4

M014 民谷 象牙万才根付 ¥85,000.~ 3.5×2×3.5

2 8 7


M

M016 一光 象牙狗根付 ¥80,000.~ 付時代識箱(桐)  3×2×3. 5

M018 友親 象牙鬼剃髪根付 ¥60,000.~ 付象牙端飾 

M017 寿斎 象牙荷葉勝虫蝸牛根付 ¥60,000.~  4×3×1. 5

M019 陵民 象牙童面遊根付 ¥60,000.~ 2×3.5×2.5

2. 5×2×4 友親(寛政十二・1800~明治六・1873)は江戸時代から明治時代の根 付師。松民斎親正の弟で、山口竹陽斎と号す。兄に師事して根付師とな る。制作期は主に文政から天保期。多くの弟子がいた。二代友親はその 孫。  

M020 象牙鳴子粟鶉根付 ¥60,000.~ 6.5×3.5×2

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M021 民楽 象牙団扇持美人根付 ¥55,000.~ 4.5×1.5×4


M

M022 象牙臥牛根付 ¥50,000.~ 6×3.5×2.5 牛耳一欠

M024 木彫牛乗布袋根付 ¥50,000.~

M023 木実彫狸白蔵子根付 ¥50,000.~ 3×3.5×3.5 虫喰

M025 松風 象牙鐘馗鬼根付 

 3. 5×3. 5×8. 5

M027 木彫猿田彦面根付 ¥50,000.~ 3.5×5×2.5

M026 象牙虚無僧根付 ¥50,000.~ 

¥50, 000. ~ 2. 5×3×4. 5 足裏彫銘

2×2×5. 5

M028 鹿角妖怪根付 二 ¥60,000.~ 5×2.5×5ほか  土蜘蛛 山爺

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O

陶磁器

O001 色絵瓢形徳利 ¥300,000.~ 付時代箱(桐 貼札)  仕覆 9×9×22 口先補修 九谷手

O002 色絵草花唐人文 瓢形徳利  ¥150, 000. ~ 付木箱(桐 合蓋)  13×13×27 伊万里

O003 染付草花文蓋物 ¥150,000.~ 付木箱(桐)  26×26×28 蓋縁共色補修 伊万里

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O004 染付花鳥文皿 五  ¥100, 000. ~ 付時代識箱(桐 ワレ、補修)  15×15×3. 5 釉切 ヒビ  久志卓真箱識 芙蓉手

O005 蛸唐草文七寸皿 十九 ¥85,000.~  付時代溜塗箱(桐) 20. 5×20. 5×2. 5 ヒビ ワレ 接合補修

O007 菊唐草文皿 三十九 ¥80,000.~ 付木箱  10. 5×10. 5×2. 5 12. 8×12. 8×3 小皿接合補修 中皿ソゲ  中皿十九 小皿二十

O006 蛸唐草文輪花小皿 二十二 ¥80,000.~ 付時代識箱(杉 二) 10. 5×10. 5×2 接合補修 伊万里

O008 染付中皿 十 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 16.5×16.5×3  ヒビ カケ くらわんか中皿

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O

O010 蛸唐草文蕎麦猪口 十八 ¥60,000.~ 付木箱(桐)  8. 3×8. 3×6 ソゲ 窯キレ 接合補修

O012 蒟蒻判蕎麦猪口 ¥60,000.~ 7.5×7.5×6 厚底

O011 微塵唐草染付長皿 十 ¥50,000.~ 付時代箱(桐)  19. 5×11×4. 5

O013 蕎麦猪口 十 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 8×8×6ほか 

 伊万里

O014 網目染付鉢 ¥50,000.~ 21.5×21.5×10  文化年暦底銘 伊万里

2 9 2

伊万里

O015 青磁香炉 ¥50,000.~ 25×25×11 磁貫 ヒビ


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O016 赤絵角瓶 ¥95,000.~ 付時代識箱(桐) 

O017 染付梅鶯文七寸皿 ¥70,000.~ 20.5×20.5×4

10. 5×10. 5×25. 5

 初期伊万里

O018 染付七寸皿 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 20.5×20.5×3.5 

O019 色絵輪花鉢 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉) 29×29×8 

伊万里藍柿手

寛政元(1789)酉五月調之箱底墨識 伊万里

O021 色絵 登龍鯉置物 

O020 唐美人唐子赤絵大皿 一対 ¥50,000.~ 付識箱(杉)

¥50, 000. ~ 18×13×25 磁貫 ヒビ 底ヒビ  伊万里

 47×47×7 象唐子 伊万里

2 9 3


O

O023 源内焼樹下人物文高脚角鉢  ¥350, 000. ~ 付時代箱(杉) 33. 5×33. 5×8  小ソゲ 「民」印

O024 源内焼牛耳飾壺 ¥250,000.~ 付木箱(杉)  24×18×25. 5

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O025 源内舜民 寿老文角皿 ¥150,000.~ 付時代合箱(桐) 21×21×3. 5 縁共色補修 巻貝足


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O026 薩摩色絵観音坐像 ¥250,000.~  付時代識箱(杉) 像高21. 5 磁貫

O027 薩摩菊文透硯屏 ¥80,000.~  付時代箱(桐) 14×5×11 

O028 源内焼河骨文鉢 ¥60,000.~  付溜塗箱(桐 貼札) 22×22×6. 5

O029 源内焼牡丹花形深鉢 ¥50, 000. ~ 付合箱(桐) 19. 5×19. 5×9  高台金補修 ソゲ

O030 獅子香炉 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 19×12×17 金、共色補修 磁貫

2 9 5


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O032 古清水銚子 ¥70,000.~

O033 尾形乾山 四季草花文蓋鉢

付時代箱(杉 虫喰) 16×13×16 磁貫 ソゲ  蓋ソゲ、補修

¥60, 000. ~ 付共箱(杉) 17×17×14 磁貫  三代尚古斎(乾山)

O034 尾形乾山 椿絵竹形掛花入

¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 3. 5×3×30 磁貫 1663~寛保三・ 1743)は江戸中期の陶工、画家。光琳の弟。軟質の雅味あ 尾形乾山(寛文三・ ふれる作風で、阿蘭陀焼の影響が窺える。二代伊八、三代呉介といった風に代々乾山を名 乗ったが、弟子師匠というより、私淑するような形が多かったようである。六代乾山たる三 浦乾也は著名。

O035 萬古赤絵片口鉢 ¥50,000.~ 付二重箱(内大工箱杉 

O036 御室焼山水染付小鉢 五 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 

外識) 17×16×10 磁貫 平成十三(2001)水谷草央外箱識

13×13×4. 5 磁貫 押印削除

O037 割菊文石皿 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札) 28×28×6

O038 閑谷焼水鳥置物 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 21×11×16

 磁貫 口辺剥離

 嘴接合補修

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O039 備前色絵鴛鴦香炉 ¥500,000.~ 付木箱(桐 貼札) 24×18×21

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O040 宇土轟焼鉢 ¥100,000.~ 付時代箱(杉 貼札 ワレ)

O041 高田象嵌三脚水盤 ¥80,000.~ 25.5×25.5×7.5

 26×24×10 ソゲ ヒビ 水漏れ止め加工 1754~64年頃 細川興文(六代)により宇土支藩の御庭焼として宝暦年間に焼く

O042 備前銀杏葉形小皿 五 ¥50,000.~

O043 絵唐津小皿 五 ¥50,000.~

付時代識箱(桐 蓋桟一欠) 11×10×2 ソゲ 共色補修 窯キレ

O044 遠州伊賀花入 ¥80,000.~ 付識箱(桐) 15×15×24 窯キレ 玉宝和尚箱識 八幡瀧本坊松花堂什箱識  銘仁王

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 磁貫 東小判印

付時代合箱(桐 底桟一欠) 12×12×4ほか 口辺金補修 共色補修

O045 高取掛花入 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 10×10×23 識は瀬戸とする

O046 高取四方花入 ¥50,000.~  12×12×25


明治工芸 O

O047 今泉成之 鵜蒔絵硯箱 ¥450,000.~ 付二重箱(内貼札共桐 外溜塗) 銀胎蒔絵水滴 硯石 25×27. 5×6 銀縁 密陀地 内岩浪蒔絵 今泉成之は大正昭和の印籠蒔絵師。 東京漆芸蒔絵組合の理事長。戦後茨城 石岡に移住したと伝えられる。印籠や 棗の作品が見られる。作銘には花押や 「今泉」の方形印が添えられているも のがある。(『近世蒔絵師銘鑑』より)

O049 堆朱輪花形菓子盆 ¥100,000.~  付時代識箱(杉) 21×21×2. 5

O048 吊花籠蒔絵重硯箱  ¥150, 000. ~ 付時代溜塗識箱(桐) 銀造丸水滴 梨子地蒔絵硯石 蒔絵筆(二) 13. 5×22. 5×10 内梨子地 銀縁 銀造菊菱金具

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O051 安藤緑山 象牙御所柿 ¥350,000.~ 付識箱(桐 貼札) 28×19×12 枝一欠 葉根元接合補 修 桜井宗舟箱識 萬象刻銘

O052 象牙三人物根付 ¥70,000.~  3. 5×2. 5×3. 5 玉民銘

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O053 象牙袴着人物根付 ¥70,000.~  3×4×4

O054 象牙夷唐子根付 ¥70,000.~  4×3×3. 5


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O055 蒔絵嵯峨人形 ¥150,000.~ 付時代箱(桐 貼札)  像高14. 5 首可動

O056 中川浄益 素銅斑文香炉 ¥150,000.~ 付時代共箱(桐) 純銀火舎(87g) 11×11×8 南鐐草花透火舎箱識 浄益刻銘 九代 九代中川浄益(嘉永二・1849~明治四十四・1911)は千家十職の金物 師。名を紹芳、通称を益之助。

O059 七宝閑古鳥 置物  O057 象牙二福根付 ¥70,000.~  3. 5×2. 5×3

O058 象牙二童子根付 ¥60,000.~  4×2. 5×3 凌民銘

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 12×12×27 小アタリ

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O061 薩摩暁山 菊蝶文香炉 ¥180,000.~ 11.5×11.5×15

O062 姝塗片木目藤枝鳥蝶蒔絵提重 ¥100,000.~  付識箱(桐) 24×16×24. 5 香雪斎好 内姝

O063 竹鶏蒔絵文庫 ¥80,000.~  29×37×14 隅キレ補修 内黒

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O064 薩摩飾瓶 一対 ¥60,000.~  8×8×18 磁貫

O065 薩摩色絵草花文太鼓形花入  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 21. 5×7×30 高台、口辺金補修 ヒビ鎹補修


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O066 姫路革貼屏風 中形 四曲 一双 ¥180,000.~ 48×128 屏風228×157

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帝室技芸員 明治二十三年( 1890) O

O068 柴田是真 鷹群雀画大幅 ¥200, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 牙軸端 牙貼軸端 76×164 表具92×221 ヤケ 虫穴 綾岡有真箱識 大阪市立美術館出品 八十三翁画中 柴田是真(文化四・ 1807~明治 二十四・ 1891)は画家、漆芸家。江 戸両国の人。字は 然、号は令哉、 枕流亭、対柳居。蒔絵を古満寛哉 に、絵ははじめ鈴木南嶺に、のち 京都の岡本豊彦に学んだ。明治二 十三年帝室技芸員。

明治二十九年 ( 1896)

O069 森寛斎 月下鳴鹿画幅 

O070 真葛香山 雲鶴青磁火入

O071 岸竹堂 柳陰遊馬画幅 

¥85, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端 50×115 表具64×196 ヤケ シミ 明治乙酉(1885)夏日画中 森寛斎(文化十一・ 1814~明治二十七・ 1894)は 萩生まれの画家。森徹山の養子。名公粛、 字子容、 別号桃渓など。幕末には国事に関係。維新後は円 山派の重鎮として活躍。京都府画学校創設に尽 力。明治二十三年帝室技芸員。 

一対 ¥50, 000. ~ 11×11×10 初代 初代真葛香山(天保十三・ 1842~大正五・ 1916) は、茶碗屋長兵衛の四男として京都に生まれ、万 延元年家業を継いだ。本名虎之助。明治四年横浜 に開窯。精密精緻な磁器を創出。明治二十九年帝 室技芸員推挙。清風与平、竹本隼太とともに明治 の三代名工といわれた。

¥65, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端  42×96 表具55×187 ヤケ シミ オレ 岸竹堂(文政九・ 1826~明治三十・ 1897)は本名 昌禄、彦根の人。天保十三年京都に出、 はじめ狩 野永岳にのち岸連山に入門、その養嗣子となる。 維新後は友禅染の下絵を描く等、工芸美術の振 興にも寄与。明治二十九年帝室技芸員。 

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明治三十九年 ( 1904)

大正二年 ( 1913) O

O073 竹内栖鳳 寿留女扇面画額 ¥95,000.~ 紙本  43×22 額62×42 ヤケ シミ 竹内栖鳳(元治元・1864~昭和十七・1942)は京都生まれの日本画家。 本名恒吉。初めは棲鳳と号した。土田英林、幸野楳嶺に師事。西洋の画法 などを意欲的に取入れ、近代日本画の先駆者としての地位を築いた。画 塾竹杖会を主宰、西山翠嶂、上村松園、土田麦僊、小野竹喬など多くの逸 材を輩出した。昭和十二年(1937)文化勲章受章。大正二年(1913)帝室 技芸員任命。

O072 今尾景年 双鶴画幅 ¥120,000.~ 付二重箱(内共桐) 紙本 牙軸端 53×169 表具65×199  ヤケ シミ オレ 壬辰画中 今尾景年(弘化二・ 1845~大正十三・ 1924)は京都の友禅師悉皆業の家 に生まれる。別号聊自楽、養素斎。幼名猪三郎、名永勤、字子裕。梅川東 居、鈴木百年に師事。帝室技芸員、文展審査員、帝国美術院会員。緻密な 写生を土台とした華麗で情緒豊かな世界を描いた。 

O074 竹内栖鳳 椎茸短冊画額 ¥85,000.~ 紙本 6×36 額24×53 ヤケ シミ

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O076 竹内栖鳳 芭蕉画賛幅  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 紙本  牙貼軸端 52×122 表具67×217 ヤケ シミ  スレ オレ 表具オレ、スレ、ヤケ 「緑風」月城箱識 「萩家先生遺送帰国紀年 民 国三十六年 盤山県衛生院長 謝成九贈」箱識

O077 竹内栖鳳 桜歌賛幅

¥50, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 紙本  牙軸端 34×111 表具46×195 ヤケ シミ オレ 表具ウキ 暉峰箱識 竹内栖鳳(元治元・1864~昭和十七・1942)は京都生まれの日本画家。本名恒吉。初めは棲鳳と号 した。土田英林、幸野楳嶺に師事。西洋の画法などを意欲的に取入れ、近代日本画の先駆者としての 地位を築いた。画塾竹杖会を主宰、西山翠嶂、上村松園、土田麦僊、小野竹喬など多くの逸材を輩出し た。昭和十二年(1937)文化勲章受章。大正二年(1913)帝室技芸員任命。

O078 竹内栖鳳 鶏風景短冊画幅  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 絹本  牙軸端 27×85 表具29×164 ヤケ シミ  暉峰箱識

O079 竹内栖鳳 蓮画額 ¥50, 000. ~  絹本 23×26 額39×42 ヤケ シミ

O080 竹内栖鳳 松嶋歌讃幅  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 紙本  牙軸端 37×43 表具40×133 昭和甲寅箱識

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O081 竹内栖鳳 菜花画幅 ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絖本 牙軸端  38×37 表具49×128 ヤケ シミ

O082 竹内栖鳳 双鶴色紙画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端  24×27 表具44×174 ヤケ シミ オレ


大正六年( 1917) O O083 鐵斎愛蔵円筒埴輪  ¥2, 000, 000. ~ 付三重箱 替箱(識桐) 外:識 中:時代貼札識杉 内:畝傍山画賛(富岡鐵斎画 増田周 伯識) 富岡益太郎鑑定書 25×25×41 接合補修 明治十年(1877)大和畝傍山発掘箱識

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O085 富岡鐵斎 漁家歓楽画賛幅  ¥600, 000. ~ 付二重箱(内共桐) 大阪美術倶楽部鑑定証書 紙本 牙軸端 32×130 表具46×201 ヤケ シミ オレ 小倉市文化資料展覧会(昭和二十七年二月)  八十八才画中 大正十二(1923)年箱識 富岡鐵斎(天保七・ 1836~大正十三・ 1924)は南画 家。京都の人。名は百錬、字は無僊、別号に鐡荘、鐡 崖、鐡史がある。帝室技芸員、帝国美術院会員。幼時 に国学・ 漢学を学び、十八歳頃から絵を学ぶ。幕末、 国事に奔走。維新後は石上神社・ 大鳥神社の宮司とな る。明治十五年京都に転居、「万巻の書を読み、万里 の路を往く」という理想を実践した。 

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O086 富岡鐵斎 書幅 ¥50,000.~  付二重箱(内桐 外溜塗) 紙本 唐木軸端 35×41 表具48×144 ヤケ シミ スレ オレ  明治三十二(1899)年書中

O087 富岡鐵斎 書簡額 ¥50,000.~  紙本 32×23 額77×34 ヤケ シミ スレ 丸山左阿弥宛 春子追識

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O O089 諏訪蘇山  青磁端反鉢 ¥60,000.~  付共箱(桐) 19. 5×19. 5×9. 5 初代 初代諏訪蘇山(嘉永五・1852~大正十一・1922)は本名好武、金沢に生まれ、明治八年 (1875)に東京に出て陶画を学んだのち、金沢にもどって製陶場や教職に就いた。その後京都 に移り、明治四十一年(1908)五条坂で独立。青磁、白磁、彩磁のほか釉薬の研鑽につとめた。 帝室技芸員。 

O090 富岡鐵斎 煎茶具画賛額 O088 小堀鞆音 経正詣竹生島参籠画幅  ¥60, 000. ~ 付時代共箱(桐 蓋桟一欠) 紙本 黒塗軸端 30×118 表具43×202 ヤケ シミ 小堀鞆音(文久四・ 1864~昭和六・ 1931)は歴史画家。 下野国生。名桂三郎、別号弦廼舎。川崎千虎に大和絵や 有職故実を学んだ。絵画共進会・ 勧業博覧会・ 日本青年 絵画協会・ 日本美術院などで活躍し大和絵の復興に力を 注いだ。文展審査員・ 大東京美術学校教授・ 帝室技芸員・ 帝国美術院会員。

 ¥50, 000. ~ 絹本 45×30 額77×41 大ヤケ  シミ

昭和九年( 1934)

O091 橋本関雪 月下梟画幅 ¥200,000.~ 付二重箱(内共桐 外溜塗)  絹本  牙軸端 57×45 表具72×139 ヤケ 橋本関雪(明治十六・ 1883~昭和 二十・ 1945)は神戸生まれの日本画 家。片岡公曠、竹内栖鳳に師事、四 条派を学ぶ。日中の古画研究によ り、他派の作風も吸収、独自の画風 を拓いた。詩文にも長じ訪中は三 十数回に及ぶ。昭和十年帝国美術 院会員。昭和十二年帝国芸術院会 員。古美術の収集家としても著名。  

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O093 橋本関雪 竹鳩画幅 ¥100,000.~

O094 橋本関雪 鯛蛤画幅 ¥100,000.~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 51×45 表具66×144 付二重箱(内貼札共桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 ヤケ シミ 51×45 表具66×144 シミ 橋本関雪(明治十六・ 1883~昭和二十・ 1945)は神戸生まれの日本画家。片岡公曠、竹内栖鳳に師事、四条派を学ぶ。日中の古画研究により、他派の作風 も吸収、独自の画風を拓いた。詩文にも長じ訪中は三十数回に及ぶ。昭和十年帝国美術院会員。昭和十二年帝国芸術院会員。古美術の収集家としても著名。

O095 橋本関雪 松林高士画賛幅  ¥100, 000. ~ 付二重箱(内共桐  外溜塗) 絹本  牙軸端 27×136  表具39×218 ヤケ  シミ  己巳秋日画中

O096 橋本関雪 唐人画下絵幅  ¥70, 000. ~ 付二重箱(内桐 外黒塗) 紙本  牙軸端 39×26 表具53×117

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O097 橋本関雪 月下蜀居画幅  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外黒塗) 絹本  牙軸端 太巻 23×26 表具39×122 ヤケ  シミ スレ 表具ヤケ 橋本雪屋箱識


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O098 板谷波山 天目茶碗 ¥590,000.~ 付共箱(桐) 仕覆 13×13×7.5 板谷波山(明治五・1872~昭和三十八・1963)は陶芸家。茨城県出身。本名嘉七。東京美術学校彫刻科卒。帝国芸術院会員。昭和二十八年(1953)陶芸家 として初の文化勲章授章。

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昭和十九年 ( 1944) O

O100 平櫛田中 木彫彩色大黒天 ¥2,700,000.~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 平櫛弘子鑑定書 16×15×16 平櫛田中(明治五・ 1872~昭和五十四・ 1979)は木彫家。岡山県西江原村に生まれ、東京都小平市で没。本名倬太郎、旧姓田中、後平櫛家の養子となる。大 阪で中田省古、上京して高村光雲に師事。明治四十年米原雲海らと日本彫刻会を結成。大正三年再興日本美術院彫塑部主宰、同人。東京芸術大学教授、文 化勲章。帝室技芸員。生地に井原市立田中美術館がある。また昭和四十六年白壽を記念し平櫛田中賞が設けられた。

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O101 前田青邨 寿字額 ¥70,000.~  23×27 額42×44 前田青邨(明治十八・ 1885~昭和五十二・ 1977) は近代日本画の巨匠。岐阜県中津川生まれ、本名 廉造、梶田半古に師事。紅児会に参加、小林古径 ・ 安田靫彦らと研鑚を積んだ。大正三年再興第一 回院展に出品、同人。古径・ 靫彦と院展三羽烏と 謳われた。十一年渡欧、翌年帰国。帝国芸術院会 員、帝室技芸員、東京芸大教授。昭和三十年文化 勲章。作域は広いが中でも歴史人物画を得意と した。

O102 小林古径 本阿弥光悦肖像画幅 ¥60,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 黒塗軸端 55×41 表具68×138 シミ 表具大シミ 小林古径(明治十六・1883~昭和三十二・ 1957)は新潟県生まれの日本画家。本名茂。梶田 半古に師事。紅児会に参加。日本美術院同人。大 正十二年渡欧。新古典的作風を確立。帝室技芸員、 文化勲章ほか。

O103 堂本印象 唐子柴舟画幅  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内時代共桐 外溜塗) 紙本 骨軸端 30×31 表具47×107  ヤケ オレ シミ 表具ヤケ 堂本印象(明治二十四・1891~昭和五十・ 1975)は京都市生まれ、京都市立絵画専門学校に 学び、西山翠嶂の青甲社に入門し、主に帝展で活 躍した。昭和三十六年(1961)文化勲章受章。文 化功労者。 

人間国宝 昭和三十年(1955)

O104 荒川豊蔵 粉引盃 ¥130,000.~ 付識箱(桐) 

O105 富本憲吉 色絵花文灰皿 二 ¥120,000.~

6×6×3. 5 磁貫 荒川武夫箱識 荒川豊蔵(明治二十七・1894~昭和六十・1985)は岐阜県多治見生ま れ、雅号は斗出庵。京都に移り宮永東山(1868~1941)に作陶を学んだ。 昭和五(1930)に美濃大萱の古窯跡で桃山時代の志野の陶片を発見、こ れまで志野・瀬戸黒・黄瀬戸が愛知県瀬戸市で焼かれていたという通説 を覆した。またその陶片を手がかりに桃山陶器の再現に尽力し、昭和三 十(1955)に志野・黄瀬戸で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定さ れた。昭和四十六(1971)文化勲章受章。

 付共箱(桐) 8×6×6 富本憲吉(明治十九・1886~昭和三十八・ 1963)は陶芸家。奈良県出身。 東京美術学校図案科卒。英国に留学し工芸に対する知見を広める。帰国 後はバーナード・リーチと親交を結び、故郷で楽焼を試み大正四年 (1925)本窯を築く。昭和元年(1926)、東京祖師谷に移窯。昭和三十年 (1955)重要無形文化財「 色絵磁器」 保持者認定。三十六年(1961)文化勲 章受賞。

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O107 濱田庄司 扁壺 ¥80,000.~ 

O108 濱田庄司 灰釉茶碗

付共箱(桐) 12×7×21

¥70, 000. ~ 付共箱(桐 シミ) 12×12×8

濱田庄司(明治二十七・1894~昭和五十三・1978)は神奈川県生まれ。本名象二。東京高等学校(現 在の東京工業大学)窯業科で板谷波山に師事した。卒業後京都市立陶磁器試験場で研究を重ね、大正 九年(1920)バーナード・リーチと渡英、帰国後は益子に移住して制作に励んだ。柳宗悦、河井寛次郎、 芹沢銈介とともに民芸運動の中心人物として活躍。昭和三十年(1955)重要無形文化財「民芸陶器」保 持者に認定。文化勲章受章。

O109 富本憲吉 色絵灰皿 ¥65, 000. ~ 付共箱(桐) 8×6×6 富本憲吉(明治十九・1886~昭和三十八・ 1963)は陶芸家。奈良県出身。東京美術学校図案 科卒。英国に留学し工芸に対する知見を広める。 帰国後はバーナード・リーチと親交を結び、故 郷で楽焼を試み大正四年(1925)本窯を築く。昭 和元年(1926)、東京祖師谷に移窯。昭和三十年 (1955)重要無形文化財「 色絵磁器」 保持者認定。 三十六年(1961)文化勲章受賞。 

昭和三十一年( 1956)

O111 芹澤銈介 商家の妻額 

O110 金重陶陽 備前ぐい呑 ¥200,000.~ 付二重箱(内共桐 外識) 6.5×6.5×6  金重晃介外箱識 金重陶陽(明治二十九・1896~昭和四十二・1967)は備前焼初の重要無形文化財保持者。備前市 伊部に生まれ、父楳陽に陶技を学び、陶土、窯詰め、焼成法などの研究につとめ、現代に桃山風備 前を甦らせた。 

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¥50, 000. ~ 紙本 23×27 額42×45 古版木より 芹澤銈介(明治二十八・1895~昭和五十九・ 1984)は染織工芸作家。静岡市生まれ、東京で没。 雑誌『工芸』の表紙装幀を契機に民芸運動に参加。 重要無形文化財「 型染絵」 保持者。登呂遺跡のな かに静岡県立芹澤銈介美術館がある。


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O112 金重陶陽 備前耳付花入 ¥700,000.~ 付二重箱(内共識桐 外溜塗) 13×12×26 淡々斎箱書 金重陶陽(明治二十九・1896~昭和四十二・1967)は備前焼初の重要無 形文化財保持者。備前市伊部に生まれ、父楳陽に陶技を学び、陶土、窯詰 め、焼成法などの研究につとめ、現代に桃山風備前を甦らせた。

O113 金重陶陽 備前耳付花入 ¥350,000.~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 13×10×27

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昭和四十五年( 1970) O

O116 黒田辰秋 拭漆欅梅文手筥 ¥80,000.~  付共箱(桐) 16×9×6

O117 藤原啓 備前茶碗 ¥60,000.~ 

O115 黒田辰秋 黒茶碗 ¥100,000.~ 付共箱(桐)  12×12×8. 5 黒田辰秋(明治三十七・ 1904~昭和五十七・1982)は木工・ 漆芸作家。 京都生まれ。父亀吉に師事。昭和四年上賀茂民芸協団を組織。九年志賀 直哉の推薦で初個展。重厚な作風を確立。昭和四十五(1970)重要無形文 化財(木工芸)保持者。

昭和四十六年 ( 1971)

O118 酒井田柿右衛門 大壺  ¥300, 000. ~ 付共箱(桐) 30×30×39 十三代 十三代酒井田柿右衛門(明治三十九・ 1906~昭 和五十七・ 1982)本名酒井田渋雄は、父である十 二代とともに江戸中期から途絶えていた濁し手 地の復元に成功。昭和三十八(1963)に十三代を 襲名。昭和四十六(1971)柿右衛門製陶技術保存 会の「柿右衛門(濁手)」技法が重要無形文化財の 総合指定を受け、昭和五十一(1976)には重要無 形文化財保持団体に認定。昭和四十七(1972)に 紫綬褒章、昭和五十三(1978)に勲四等旭日小綬 章を受章。

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付共箱(桐)  12×12×7. 5 藤原啓(明治三十二・1899~昭 和五十八・1983)は備前市出身。 本名敬二。はじめ文学を志して東 京に赴く、早稲田大学英文科卒。 昭和十三年(1938)帰郷し作陶活 動を始める。昭和四十五年 (1970)重要無形文化財「備前焼」 保持者に認定され、翌四十六年 (1970)勲四等旭日小綬章を授章 した。 


昭和六十年 ( 1985) O

O119 清水卯一 蓬莱燿茶碗  ¥260, 000. ~ 付共箱(桐) 14. 5×14. 5×7 清水卯一(大正十五・1926~平成十六・ 2004)は京都五条坂生まれ。石黒宗麿に学 ぶ。京都市立工業試験場窯業部の助手を経 て、宇野三吾を中心とした前衛陶芸団体の四耕会結成に参加、また木村盛和らと緑陶会を結成した。昭和四十五年(1970)滋賀県比良に蓬莱窯を築く。昭 和六十(1985)には重要無形文化財「 鉄釉陶器」 保持者認定。青磁・白磁も手掛ける。 

O120 清水卯一 蓬莱鉄花盃 ¥180,000.~ 付共箱(桐)  7. 5×7. 5×5

O121 清水卯一 蓬莱燿盃 ¥150,000.~ 付共箱(桐)  6. 5×6. 5×3

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昭和六十二年( 1987) O

O123 清水卯一 淡青磁盃 ¥55, 000. ~ 付共箱(桐) 6. 5×6. 5×5 清水卯一(大正十五・1926~平成十六・2004) は京都五条坂生まれ。石黒宗麿に学ぶ。京都市立 工業試験場窯業部の助手を経て、宇野三吾を中 心とした前衛陶芸団体の四耕会結成に参加、ま た木村盛和らと緑陶会を結成した。昭和四十五 年(1970)滋賀県比良に蓬莱窯を築く。昭和六十 (1985)には重要無形文化財「 鉄釉陶器」 保持者認 定。青磁・白磁も手掛ける。

O124 山本陶秀 徳利 ¥50,000.~ 

O125 山本陶秀 茶壺 ¥50,000.~ 

付共箱(杉) 9. 5×9. 5×14

付共箱(桐) 10×10×10 蓋部木製(中蓋)

山本陶秀(明治三十九・ 1906~平成六・ 1994)は備前市伊部生まれ。昭和十三(1938)に楠部彌弌に師 事、昭和三十四(1959)に岡山県重要無形文化財保持者、昭和六十二(1987)には重要無形文化財「備 前焼」保持者に認定された。勲四等旭日小綬章。日本工芸会正会員。備前焼ロクロ芸術の最高峰にあ り、端整で気品に満ちた作風で茶陶において数々の名品を生み出した。

昭和六十三年 ( 1988)

平成元年 ( 1989)

O126 羽田登喜男 二字書額 ¥50,000.~ 紙本 31×39 

O127 今泉今右衛門 菊文花瓶 ¥60,000.~ 付共箱(桐)

額50×59 シミ 羽田登喜男(明治四十四・ 1911~平成二十・2008)は金沢市に生まれ、 はじめ金沢で友禅師南野耕月に入門、のち京都に出て曲子光峰に師事、 昭和十二(1937)京都で独立した。日本伝統工芸展を主な活躍の場とし、 昭和六十三(1988)に重要無形文化財保持者(人間国宝)認定された。

 12×12×27 十三代 十三代今泉今右衛門(大正十五・ 1926~平成十三・2001)は佐賀県生ま れの陶芸家。十二代の息子。「薄墨」吹きつけ技法を創始。

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平成六年( 1994) O

O128 鈴木蔵 志野茶碗 ¥120,000.~ 付共箱(桐) 14×14×9.5 鈴木蔵(昭和九・1934~)は岐阜県生まれの陶芸家。釉薬技師である父に技術を学び、加藤幸兵衛に師事する。日本伝統工芸展鑑査委員等を歴任。日本 工芸会理事。平成六年(1994)重要無形文化財保持者「志野」に認定。

平成七年 ( 1995)

O129 井上萬二 白磁香炉  ¥50, 000. ~ 付共箱(杉) 13×13×12

O130 井上萬二 白磁瓢形壺 ¥100,000.~ 

O131 加藤卓男 志野茶碗 

付共箱(桐) 19. 5×19. 5×32. 5

¥60, 000. ~ 付共箱(桐) 14×14×9 磁貫 加藤卓男(大正六・1916~平成十七・ 井上萬二(昭和四・ 1929~)は佐賀県生まれ。十二代柿右衛門に学び、のち奥川忠右衛門に師事。佐賀県 2005)は陶芸家。ペルシャ古窯発掘調査に参 立窯業試験場に入る。磁器轆轤では日本の第一人者で、昭和四十四年ペンシルバニア州立大の招きで渡米、 加、多年の古代オリエント研究の成果を実ら 作陶を指導。五十四年には「現代の名工」に選ばれる。平成七年には重要無形文化財「白磁」保持者に認定。 せ、ラスター彩、三彩などの復元に成功する。 日本工芸会参与。有田陶芸協会長。 日展特選北斗賞、紫綬褒章など受賞。多治見 市無形文化財、岐阜県無形文化財保持者。平 成七年(1995)重要無形文化財保持者認定。

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平成八年( 1996) O

O133 島岡達三 象嵌皿 ¥50,000.~

O134 藤原雄 備前緋欅筒花入  O135 藤原雄 備前壺 ¥50,000.~   付共箱(桐) 27. ¥50, 付共箱(桐) 22×22×22 5×27. 5×5 000. ~ 付共箱(桐) 9×9×23 島岡達三(大正八・ 1919~平成十九・2007)は 藤原雄(昭和七・1932~平成十三・2001)は岡山県生まれの陶芸家。藤原啓の長男。明治大学卒。昭 益子焼の作家。東京の人。濱田庄司に師事。朝鮮 和五十五年(1980)岡山県重要無形文化財保持者、平成八年(1996)「備前焼」重要無形文化財保持者 半島の象嵌に縄文の技法を融合した「縄文象嵌」 に認定。  を創作。日本民芸協会所属。日本陶芸協会賞金賞。 平成八年重要無形文化財「 民芸陶器」 保持者に認 定。 

平成九年 ( 1997)

平成十三年 ( 2001)

O136 徳田八十吉 瓢形花瓶 

O137 酒井田柿右衛門 錦陶額 錦花瓶 ¥50,000.~

¥50, 000. ~ 付共箱(モミ) 12×12×29 三代 三代徳田八十吉(昭和八・1933~平成二十一・ 2009)は石川県小松市生まれ。本名正彦。初代、 二代に師事。昭和六十三年に三代を襲名。平成五 年紫緩褒章受賞。平成九年に重要無形文化財「彩 釉磁器」の保持者に認定される。伝統的な九谷上 絵釉薬の技法をもとに研究を重ね、色釉のグラ デーションとコントラストの美しさを表現する、 斬新な独自の様式を確立した。

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付共箱(桐)二 錦陶額17×17 額30×30ほか 十四代 十四代酒井田柿右衛門(昭和九・1934~平成 二十五・2013)は佐賀県生まれ。多摩美術大学卒。 父である十三代に師事。昭和五十七(1982)年に 十四代を襲名。平成十三(2001)年に重要無形文 化財「色絵磁器」保持者認定。有田陶芸協会名誉 会長、日本工芸会副理事長ほか。

O138 吉田美統 飾皿 ¥50,000.~  付共箱(桐) 22×22×3 金彩胡蝶蘭文 吉田美統(昭和七・1932~)は錦山窯三代。昭 和二十六(1951)錦山窯を継ぐ。平成十三(2001) 紫綬褒章受章、重要無形文化財釉裏金彩保持者、 石川県文化功労者、平成十八(2006)旭日小綬章 受章。


平成十四年( 2002)

平成十九年( 2007) O

O139 甲田綏郎 精好仙台平反物 ¥50,000.~

O140 中島宏 青磁茶碗 ¥70,000.~ 付共箱(桐) 

 付共箱(桐) 1193×37 甲田綏郎(昭和四・ 1929~)は昭和後期から平成時代の染織家。宮城県 出身。父の甲田栄佑に仙台平(せんだいひら)の技法をまなび、昭和四十 五年本場仙台平工場をつぐ。平成十三年伝統文化ポーラ賞。平成十四年 「精好仙台平」で人間国宝。

13. 5×13. 5×5 中島宏(昭和十六・1941~平成三十・2018)は佐賀県生まれの陶芸家。 昭和四十四年(1969)に弓野古窯跡に窯を築き、独立。青磁に取り組み 「中島青磁」と評される独自の青磁の世界を開拓する。日本工芸会正会 員。佐賀県重要無形文化財工芸技術保持者。平成十九年(2007)重要無形 文化財「青磁」の保持者に認定された。

O141 小山富士夫 呉須刷毛目鉢  ¥60, 000. ~ 付共箱(杉) 34×34×6

O142 鈴木治 緑釉大皿 ¥50,000.~  付共箱(杉) 35. 5×35. 5×6

O143 鈴木治 白磁牛置物 一対  ¥50, 000. ~ 付共箱(モミ) 9. 5×6×9. 5ほか

鈴木治(大正十五・1926~平成十三・2001)は京都生まれの陶芸家。八木一夫らと前衛陶芸家集団 「走泥社」を結成、抽象陶芸の先駆けとなる。京都芸大教授。陶芸界初の朝日賞を受賞。

O144 楠部彌弌 青磁花瓶 ¥60,000.~ 付共識箱(桐) 11×11×24 磁貫 ヒビ 昭和五十六年(1981)初夏自識 楠部彌弌(明治三十・1897~昭和五十九・ 1984)は京都生まれ。大正七年赤土社結成に参加。昭和二 年帝展初入選。日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章。

O145 楠部彌弌 干柿香合 ¥50, 000. ~ 付共識箱(桐) 4×6×3 昭和五十六年(1981)初夏自識

O146 奥田木白 赤膚盃 ¥50,000.~  付共箱(桐 蓋桟欠) 7×7×4. 5 磁貫

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O O148 河井寛次郎 草花文碗 六 ¥350,000.~ 付共箱(桐) 10×10×6 磁貫 河井寛次郎(明治二十三・ 1890~昭和四十一・ 1966)は陶芸家。島根県安来生まれ。東京高等工業学校窯業科卒業後、京都市立 陶磁器試験所にて研究と制作に従事。大正九年京都五条坂に鐘渓窯を開窯。大正末期より民芸運動に参画。重厚な形態と釉法に、 素朴な美しさの宿る作品をつくった。昭和四十八年自宅に河井寛次郎記念館が開設された。 

O149 河井寛次郎 辰砂向付 六 ¥250,000.~ 付共箱(桐)  19×12. 5×2. 5 磁貫 河井寛次郎(明治二十三・ 1890~昭和四十一・ 1966)は陶芸家。島根県安来生 まれ。東京高等工業学校窯業科卒業後、京都市立陶磁器試験所にて研究と制作 に従事。大正九年京都五条坂に鐘渓窯を開窯。大正末期より民芸運動に参画。 重厚な形態と釉法に、素朴な美しさの宿る作品をつくった。昭和四十八年自宅 に河井寛次郎記念館が開設された。

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O

O150 岡部嶺男 窯変天目盃 ¥300,000.~ 付二重箱(内共桐 二(内一空) 外黒塗) 9×9×5 岡部嶺男(大正八・1919~平成二・1990)は瀬戸市生まれ、加藤唐九郎の長男。織部、志野、黄瀬戸、灰釉、鉄釉などの技法をもとに創作。また、青瓷の 研究をし独特の釉調を持つ作品を創出した。 

O151 岡部嶺男 織部耳付平鉢 ¥180,000.~ 付共箱(桐)

O152 河井寛次郎 鉄絵鉢 ¥150,000.~ 付共箱(桐) 

 30. 5×27×6 岡部嶺男(大正八・1919~平成二・1990)は瀬戸市生まれ、加藤唐九 郎の長男。織部、志野、黄瀬戸、灰釉、鉄釉などの技法をもとに創作。ま た、青瓷の研究をし独特の釉調を持つ作品を創出した。

21. 5×21. 5×4 河井寛次郎(明治二十三・ 1890~昭和四十一・ 1966)は陶芸家。島根県 安来生まれ。東京高等工業学校窯業科卒業後、京都市立陶磁器試験所に て研究と制作に従事。大正九年京都五条坂に鐘渓窯を開窯。大正末期よ り民芸運動に参画。重厚な形態と釉法に、素朴な美しさの宿る作品をつ くった。昭和四十八年自宅に河井寛次郎記念館が開設された。

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O

O154 北大路魯山人 木葉文皿 五  ¥230, 000. ~ 付木箱(桐) 18. 5×18. 5×3  ヒビ ホツレ 無鑑定 北大路魯山人(明治十六・ 1883~昭和三十四・ 1959)は陶芸家。本名房次郎。京都生まれ、北鎌 倉で没。書画、篆刻、漆芸にもすぐれる。大正十 四年超高級料亭星岡茶寮顧問として料理・食器 など指導。北鎌倉に星岡窯を築き、独特の雅陶を 製作。陶技は志野・織部・備前・信楽から染付・ 赤絵と多岐にわたった。

O155 バーナード・リーチ 振売人物文皿 ¥180,000.~  付共箱(桐) 24×24×3 1934年箱識

O156 バーナード・リーチ 茶碗 ¥120,000.~  付識箱(桐) 12. 5×12. 5×8. 5 デビット・リーチ箱識(1997)

バーナード・ リーチ (明治二十・1887~昭和五十四・1979)はイギリスの陶芸家。香港生まれ。ロンドン美術学校でエッチングを学んだ後、明治四十二 年来日。六世尾形乾山に師事。富本憲吉、柳宗悦、濱田庄司らと交流。大正九年帰国、セント・ アイヴスに築窯。東洋陶磁の特質にイギリスの技法を適用、 独自の作風を展開した。

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O

O157 伝魯山人 黄瀬戸茶碗 

O158 北大路魯山人 信楽水指 

¥70, 000. ~ 11×11×6 口辺カケ 磁貫  魯山人窯印

O159 北村西望 富士絵画賛大花瓶

¥50, 000. ~ 付時代箱(杉) 16×16×18  大窯ヒビ 無鑑定

 ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  36×36×37 北村西望(明治十七・1884~昭和六十二・ 北大路魯山人(明治十六・ 1883~昭和三十四・ 1959)は陶芸家。本名房次郎。京都生まれ、北鎌倉で没。 1987)は長崎県生まれの彫刻家。東京美術学校教 授。昭和三十三年(1958)は文化勲章、文化功労 書画、篆刻、漆芸にもすぐれる。大正十四年超高級料亭星岡茶寮顧問として料理・食器など指導。北 者顕彰。昭和四十四年(1911)には紺綬褒賞を授 鎌倉に星岡窯を築き、独特の雅陶を製作。陶技は志野・織部・備前・信楽から染付・赤絵と多岐にわ 章。東京・ 井の頭公園に記念館。 たった。

O160 中里太郎右衛門 絵唐津蛤形向付  五 ¥50, 000. ~ 付共段箱(桐) 16. 5×15×5. 5 磁貫  十三代 十三代中里太郎右衛門(大正十二・1923~平成二十一・ 2009)は唐津市生まれ。本名は忠夫、号は逢庵。中里無庵 (十二代)の長男。昭和四十四年襲名。

O161 染付麦藁手火入 十 ¥50,000.~  付時代識割付箱(杉) 11×11×9. 5 平安草山底銘

O162 諏訪蘇山  南蛮粽形掛花入  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 7×6. 5×15 丸印

O163 楠部彌弌 干支獣飾 十一 ¥60,000.~ 辰14×15×17ほか 磁貫

O164 楠部彌弌 置物 二 ¥50,000.~

 酉、亥欠 申二

 付共箱(桐) 龍15×14×17ほか 龍爪接合補修  瑞龍 端巳 楠部彌弌(明治三十・1897~昭和五十九・ 1984)は京都生まれ。大正七年赤土社結成に参加。昭和二年帝展初入選。日本芸術院会員、文化功労者、文化勲 章。

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O

O165 ルーシー・リー  碧釉茶碗 ¥300,000.~ 付木箱(桐) 11. 5×11. 5×6. 5 ルーシー・リー(1902~1995)は オーストリア生まれの陶芸家。 ウィーン工業美術学校で学ぶ。のち にロンドンに移り作陶。バーナー ド・リーチとも交流。王立芸術学院 から名誉博士号を授与。大英帝国二 等勲爵士。

O166 ルーシーリー 盃  ¥200, 000. ~ 付合箱(桐) 6. 5×6. 5×3. 5 エッグスタンド

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漆工 P

P001 根来三脚盥 ¥200,000.~ 34.5×34.5×18 ヒビ

P002 根来隅切盆

P003 根来椿皿 五 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉)  12×12×3. 5

¥80, 000. ~ 37×37×4 二ツ割れ スレ

P004 根来楪子 五 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐 蓋杉 貼札) 13×13×3 ソゲ 高台カケ 底銘「花」

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P007 佐野長寛 根来写豆子 五 ¥80,000.~

P

 付共箱(桐 貼札)  9×9×3. 5 佐野長寛(寛政六・1794~安政三・1856)は京都の蒔絵師。長濱屋治 兵衛の次男で名は長次、通称治助。黒漆絵に優れた。

P008 浄法寺漆絵蓋付椀 四 ¥50,000.~ 13.5×13.5×11.5  高台補修 ヒビ 内朱

P006 色漆塗薬器 ¥150,000.~ 付木箱(杉 貼札)  8. 5×8. 5×6

P009 漆塗丸盆 十 ¥50,000.~ 付時代箱(杉 二)  35. 5×35. 5×3 スレ

P010 変形色漆塗四脚茶盆 ¥50,000.~ 54×39×8.5 スレ  ハクリ 虫喰 ヒビ補修

P012 張良彫文箱

P011 箔絵飾棚 ¥60,000.~ 68×33×77

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¥50, 000. ~  付木箱(杉  底桟板欠)  40×30×11 ヒビ 隅キレ  内黒塗


P

P013 平目地 扇売蒔絵 硯箱 文庫 ¥800, 000. ~  付識箱(桐) 鍍銀桜文水滴  硯石 硯箱 22×24×5ほか 内叢梨子地蝶 鳥文

P014 萩蝶蒔絵錫縁 料紙文庫 硯箱  ¥450, 000. ~ 付時代識箱(桐) 七宝水滴 硯石 料紙箱31×39×12 内梨子地若松蒔絵

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P

P016 金溜布袋唐子文硯箱  ¥300, 000. ~ 付木箱(杉) 銀造鳳凰水滴 硯石  14×15. 5×3 蓋裏梨子地秋草蒔絵

P017 光琳蒔絵硯箱 ¥150,000.~ 付時代箱(桐 貼札 虫喰) 硯石 24×26. 5×5 底蒔絵剥離  内金溜 「法橋光琳造」蒔絵銘

3 3 0

P018 金地光琳蒔絵硯箱 ¥100,000.~ 付時代箱(桐)  21×24×4 小アタリ スレ 蓋甲御所車 蓋裏松紅葉 銅水滴 硯石


P

P019 扇子散蒔絵香箱 ¥100,000.~ 付識箱(桐 貼札) 

P020 紗綾形蒔絵野弁当 ¥85,000.~ 付時代溜塗箱(桐) 

8. 5×8. 5×6 小剥離 内黒 錫縁

P021 鉄線家紋蒔絵小箱 ¥80,000.~  付木箱(桐) 15×18×14 スレ 小アタリ  隅キレ 内黒

P022 蒔絵盃台 一対 ¥70,000.~  付時代識箱(桐) 9×9×5  箱識に銀象嵌盃添とあるが欠

32×19×32. 5 錫徳利 皿 内朱

P023 砂鉢蒔絵硯箱 ¥60,000.~  付木箱(杉) 素銅水滴 硯石 20×21×3. 5  小アタリ 内叢砂子

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P

P025 縁唐草蒔絵几帳面箱

P026 家紋若松蒔絵徳利 一対 

 ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 13. 5×13. 5×12  隅薄キレ 内黒

¥50, 000. ~ 付溜塗箱(桐) 10×10×24  丸に木瓜紋

P028 獏木鼻 一対 ¥400,000.~ 大総長85ほか 虫喰

P029 木彫獅子飾 ¥100,000.~ 102×30 玉眼

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P027 蒔絵衣桁 ¥55,000.~  152×37. 5×149 三友唐草文


P

P030 懸魚 五 ¥50,000.~ 73×38×5ほか

P031 象木鼻 三 ¥50,000.~ 6×48×24ほか

P032 藤一 木彫彩色雀 ¥50,000.~ 付合箱(モミ)  27×12×10 底銘

P033 直入 秋草絵竹酒入  ¥50, 000. ~ 11×12×39 口辺小ヒビ  直入墨識

P035 紅葉流水蒔絵花台 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 

P034 坂本曲斎 根来塗花入  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  12×12×24. 5 坂本曲斎は奈良の木工芸家。

P036 長机 ¥50,000.~ 152×53×38

55×35. 5×12. 5

P037 欅敷板 二 ¥50,000.~ 75×30×3ほか

P038 舟板 二 ¥50,000.~  24×136×2ほか

P039 食器棚 ¥50,000.~  113×42×184 二部式

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P

P041 玉楮象谷 堆朱香筒 ¥300,000.~ 付共箱(桐) 総長27 芙蓉蝶文 象谷彫銘 玉楮象谷(文化三・ 1806~明治二・ 1869)は高松出身。本姓藤川。幼少より父の教えを受け、塗りと彫刻の技術を修得。写実性あふれた花、野菜、鳥、虫、 などを緻密に彫刻で表現した。また中国、東南アジアの堆朱、堆黒、蒟醤などの技法研究に力を注ぎ、独自の漆技法を築いた。讃岐漆芸の祖。

P042 堆朱楊成 彫漆白鷺文六角平卓 ¥200,000.~  付共箱(桐) 43×38×9. 5 ワレ

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P043 玉楮象谷 存星菊蝶文宴盤 ¥100,000.~  付時代共識箱(杉) 47×47×5 スレ ソゲ 縁補修  明珍紀宗春箱識(戌午)


P P044 和田金剛  木彫獣 二 ¥50, 000. ~ 鳥像高30 鵞 兎(付共箱(桐))

Q P046 興福寺古材 ¥50,000.~  28×38×18 焼印

P045 古材 二 ¥70,000.~ 桝16.5×15.5×10.5ほか

P047 古材残欠 ¥50,000.~ 39×22×6

丸板氷室神社大鳥居古材焼印 桝唐招提寺焼印

金工 Q002  銅造 提香炉 ¥50, 000. ~  15×14×25

Q001 銅造獅子手焙 ¥90,000.~ 付合箱(桐) 19×21×18

Q003 山本凰龍 銅造八稜鏡 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  15×15×1

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Q

Q005 菊地一雄 ブロンズ裸婦像 ¥150, 000. ~ 付共箱(桐) 像高52  「浴」原題

Q007 旭峰 銅造達磨 ¥50,000.~  像高87 旭峰については以下の二名が挙がるが特定で きず。有山旭峰(生没年未詳)、嘉永五年版平安 人物志に登場、字燕豊、号鶴汀、京都の人。佐藤 旭峰、四条派画家、明治二十年(1887)福島県生 まれ、東京住。

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Q008 弘美 銅造自在海老 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 総長14

Q006 大成浩 ブロンズ裸婦像  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 像高43 総高46 「希」原題

Q009 秦蔵六 銅造鶴首花入  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 6×6×28 四世 文久年間(1861~64)に初代蔵六が鉄瓶を製作 する龍文堂に鋳金技術を学んだ後、独立。中国の 青銅器を写した鋳造法による鋳造を手がけ、以 後代々「蔵六」の名で伝統技法を継承する。


貴金属

Q

Q010 北原千鹿 銀造牡丹飾板額  ¥280, 000. ~ 付共箱(桐) 所載部コピー 14×15  額27×28 『モダニズムの金工家 北原千鹿』 (2017 高松市美術館)所載 北原千鹿(明治二十・1887~昭和二十六・1951) は金工家。高松生まれ。本名千禄。東京美術学校彫 金科卒。大正三~十年東京府立工芸校教諭。昭和 二、三、四年の帝展で特選、五年推薦。六年から帝 展、七年から日展の審査員。二十四年日展参事。日 本美術協会展審査員。新工芸研究会「无」の同人。 作品を制作を行う一方、工人社を創設し新人の育 成に努めた。

Q012 銀造打出小槌 ¥50,000.~  付識箱(桐) 24×10. 5×11. 5 刻印なし 388g

Q011 吉羽與兵衛 南鐐平花器 ¥100,000.~ 付共箱(桐) 27.5×27.5×7.5 底銘  1150g 吉羽與兵衛(昭和五・1930~)は京都市生。先代が大西浄長の別家で、釜師與兵衛の号を受けた。 先代に師事し、昭和四十七年に二代目を襲名。

Q013 一廣 銀造藤花鯉文煙草入  ¥50, 000. ~ 10. 5×8×3. 5

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象牙

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R001 光晴 象牙柿置物 ¥200,000.~ 付ガラスケース 19×14×14 彫銘 

R002 春水 象牙三茄子置物 ¥150,000.~ 付ガラスケース 20×16×15

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貴石

R

R003 翡翠指輪 ¥260,000.~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書・分析報告書 21.3×13.3×6.9mm 10-11号 15.65、1.40刻印 Pt900刻印

R004 珊瑚指輪 ¥140,000.~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 直径12. 1-12. 2mm 12-13号  102刻印 Pt 900刻印

R005 翡翠指輪 ¥120,000.~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書・分析報告書 14. 0×11. 0×4. 5mm  17-18号 6. 08、1. 02刻印 Pt 900刻印

3 3 9


R007 ブルースターサファイア指輪  ¥105, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 11. 8×10. 4×測定不可mm 11-12号  9322、084刻印 Pt 900刻印

R

R010 白蝶養殖真珠指輪 ¥75,000.~  付ケース 中央宝石研究所真珠鑑別書  直径11. 7-11. 8mm 12号 D0. 53、K18刻印  南洋真珠

R013 翡翠指輪 ¥65,000.~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 10. 8×9. 0×5. 5mm  16号 4. 509、D0. 35刻印 Pt 900刻印

3 4 0

R008 キャッツアイ指輪 ¥90,000.~  付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書  11. 3×9. 1×測定不可mm 10号 548、070刻印  Pt 900刻印

R011 ファイアオパール指輪  ¥70, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 10. 7×8. 4×5. 1mm 13号 3. 60、0. 41刻印 Pt 900刻印

R014 グリーントルマリン指輪  ¥55, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 9. 6×8. 3×4. 5mm  11号 361、037刻印 Pt 900刻印

R009 白蝶養殖真珠指輪 ¥75,000.~  付ケース 中央宝石研究所真珠鑑別書  直径11. 5-11. 6mm 13号 S2. 22、D0. 07刻印  K18WG刻印 南洋真珠

R012 オパール指輪 ¥70,000.~  付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書  11. 8×7. 8×4. 6mm 11号  274、D077刻印 Pt 900刻印

R015 ウォーターオパール指輪  ¥55, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 11. 0×8. 9×5. 3mm  12号 259、D039刻印 Pt 900刻印


R016 珊瑚指輪 ¥55,000.~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 直径11. 0-11. 0mm  8号 充填処理 D0. 209、Pt 900刻印

R017 ルビー指輪 ¥50,000.~  付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書  6. 8×5. 1×2. 1mm 18号 加熱処理  0. 72、D0. 36刻印 K14WG刻印

R018 翡翠指輪 ¥50,000.~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書・分析報告書  8. 3×6. 9×3. 9mm 13号 0. 2刻印 Pt 900刻印

R

R019 珊瑚ペンダント  ¥60, 000. ~ 付ケース 中央宝石研 究所宝石鑑別書 直径11. 6-測定不 可mm 充填処理  トップ0. 04、K14WG刻印  プレートK18WG刻印

R020 珊瑚ペンダント  ¥55, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 トップ1. 2×3. 1 トップ003刻印  プレートK18、750刻印

R021 ラベンダー翡翠 ペンダント ¥55,000.~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 測定不可×測定不可×8. 1mm 無色 樹脂含浸処理 トップ31. 86刻印  K18WG刻印

R022 白蝶養殖真珠 ペンダント ¥50,000.~ 付ケース 中央宝石研究所真珠鑑別書 直径13. 5-13. 5mm トップK18刻印

R025 ダイヤモンド ブレスレット  ¥60, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所 宝石鑑別書 1. 00CT、K18刻印  

R023 黒蝶養殖真珠ネックレス  ¥60, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所ソーティングメモ  13. 5×13. 5×測定不可mm

R024 MAJORI CA 真珠飾 二  ¥50, 000. ~ ケース二 ネックレス37粒 イヤリング 鑑別書なし

R026 ダイヤモンドピアス ¥55, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 0. 30、K18WG刻印  ポストK18WG刻印

3 4 1


R

R029 ダイヤモンドペンダント  ¥110, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 4. 2×4. 3×2. 6mm トップ1. 50、Pt 900刻印 プレートPt 850刻印

R028 ルビーペンダント ¥150, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 14. 8×10. 0×4. 6mm 加熱処理 鉛ガラス含浸処理  トップ664、0. 42刻印 プレートPt 850刻印

3 4 2

R031 珊瑚ネックレス ¥100,000.~  付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書  11. 1-11. 1×測定不可mm 83粒 SI LVER TOP GSV BOTTOM PAT. P刻印

R030 ダイヤモンドペンダント  ¥100, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 トップ2. 3×1. 7 トップ0. 95、K18WG刻印 プレートK18WG刻印

R032 エメラルドペンダント  ¥95, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 測定不可×7. 6×5. 5mm 透明剤含浸処理 トップ3. 17、D0. 15、K18WG刻印  プレートK18WG刻印


江戸の科学

S S001 分銅 十五 ¥150,000.~ 7×9×5ほか 五十両 三十両 二十両 十両 五両 四両 三両 二両 一両ほか

S002 上州鉛銭  二 ¥100, 000. ~ 1. 5×4ほか

S004 金唐革腰差煙草入 ¥50,000.~ 煙管入総長22 銀造桜花前金具 瑪瑙緒締 金唐革煙管筒(補修、補筆)

S005 古銭 一口 ¥50,000.~  天保銭3×5ほか 天保銭 孔銭 銅貨

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S008 南蛮蒔絵平卓  ¥80, 000. ~ 58×34×20 スレ 剥離 脚部接合補修 天板ワレ

S

S009 紅毛美人色絵小皿 十九  ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐 小口破損、合蓋)  10. 5×10. 5×3 キズ16 蘭紅唐人絵箱識

S007 司馬江漢 釣人渡橋画額 ¥100,000.~ 絹本 38×103 額45×110 司馬江漢(延享四・ 1747~文政元・ 1818)は洋風画家。江戸の人。本名安藤峻、字君嶽、号不言 道人、春波楼ほか。狩野派、南蘋派を学んだ後、平賀源内、小野田直武の影響を受け安永年間に 洋風画に転向。日本初のエッチングの製作に成功、油絵も製作した。天明八年には長崎に遊学 した。

S010 木彫紅毛根付 ¥60,000.~  4×2. 5×8 足先欠 チャルメラ持

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亞細亞骨董

T001 ペルシャ青釉薬小鉢 ¥55, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札)  19×19×9. 5 口辺接合補修 磁貫

T002 ペルシャ青釉草花文鉢  ¥55, 000. ~ 付木箱(桐) 21×21×9. 5  大破接合補修

T003 ペルシャ三彩鉢 ¥50,000.~  付木箱(桐) 24. 5×24. 5×7. 5 大破接合補修

T

T004 ペルシャ青釉手付水注  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 12×12×25  大破接合補修

T007 ペルシャ鳥頭水瓶 ¥50,000.~  23×23×44 共色補修

T005 ペルシャ青釉壺 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 20×20×25 磁貫

T008 ペルシャ青釉手付壺 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 14×14×19  大破接合補修

T006 藍絵手付壺 ¥50,000.~  付木箱(桐) オトシ 14×14×22

T009 ペルシャ灰陶手付壺 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) オトシ 13×13×17  把手接合補修

3 4 5


T011 ペルシャ羊形水注 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 

T012 南蛮花入 ¥50,000.~ 

13×8×6

付合箱(桐) 12. 5×12. 5×26  口辺接合補修 高台ソゲ

T013 赤地モール布  ¥50, 000. ~ 196×81

T

T014 ストッコ菩薩頭 ¥70,000.~ 

T015 王剣柄 ¥70,000.~ 付飾台

付飾台 像高13 総高18

T016 浮彫板 ¥50,000.~ 36×2.5×115

 総長15

T018 木彫アフリカマスク 五 ¥50,000.~ 22×35ほか

T017 アンデスポシェット額 ¥70,000.~  25×23 額35×34

T019 木彫アフリカマスク 五 ¥50,000.~ 22×69ほか  接合補修

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考古

T020  須恵長頸丸底瓶  ¥240, 000. ~ 20×17×22  口辺カケ

T

T021 須恵台脚壺 ¥80,000.~  16×16×25 口辺、台カケ

T022 須恵提瓶 ¥70,000.~ 19×10×23 T023 須恵提瓶 ¥50,000.~  口辺カケ

 付木箱(杉) 21×15×25

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硝子

U

U001 藤田喬平 手吹ヴェニススタンド  ¥450, 000. ~ 共シール シェード25×25×36  全体25×25×45 藤田喬平(大正十・ 1921~平成十 六・2004)は東京生まれのガラス 工芸家。東京美術学校卒。国内外で 高い評価を受ける。日本芸術院会 員。文化功労者。市川市名誉市民。 文化勲章授章。宮城県松島に藤田 喬平ガラス美術館。

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U002 藤田喬平  手吹 ヴェニス 花瓶  ¥120, 000. ~  付共箱(桐)  19×19×22 藤田喬平(大 正十・ 1921~平 成十六・2004) は東京生まれの ガラス工芸家。 東京美術学校卒。 国内外で高い評 価を受ける。日 本芸術院会員。 文化功労者。市 川市名誉市民。 文化勲章授章。

U003 伝稲嶺盛吉 ガラス花瓶  ¥50, 000. ~ 17×15×25

U

U004 切子鉢 ¥80,000.~ 付合箱(桐) 25.5×25.5×10

U005 江戸ガラス小鉢 ¥60,000.~ 付木箱(桐) 12×12×7  口辺ソゲ

U006 七宝小引手 四 ¥70,000.~ 付木箱(桐) 3.5×4.2

U007 七宝小引手額 ¥55,000.~ 3.5×4 額16×16 

 ハクリ

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染織

V001 裂帖  ¥150, 000. ~ 21×32ほか 四十八枚 洋更紗十五 和更紗五ほか

V002 裂額 ¥50,000.~ 47×34 額62×46

V004 紺繻子童 陣羽織 二  ¥50, 000. ~ 袖付107×70×55 袖無39×64 違扇子

V

V005  刺繍群馬 屏風 小形 四曲 一隻  ¥50, 000. ~  198×58

V003 小袖裂貼交屏風 中形 二曲 一隻  ¥50, 000. ~ 27×44ほか 屏風128×153

V006 桐鳳筒描布 ¥50,000.~  124×130 木綿

3 5 0

V007 田能村直入 寿袱紗 ¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 65×75 明治三十六年(1903)癸卯元日九十翁墨識  池田桂仙箱識

V008 全通丸帯 未仕立 ¥50,000.~  484×69


V009 蘇鉄筒描夜着 ¥150,000.~  160×163×55

V

V010 腰差煙草入ほか 十 ¥80,000.~ 煙草入総長21ほか  金唐革腰差煙草入(金造這龍前金具、骨緒締、紙縒煙管入) 相良刺繍腰 差煙草入(鍍金波千鳥前金具、骨瓢緒締、竹造煙管入) 鰐革腰差煙草入 (銀造布袋前金具、象牙緒締、紙縒煙管入) 相良刺繍腰差煙草入(素銅 樵夫前金具、瑪瑙緒締、籐編煙管入) 相良刺繍腰差煙草入(金工太刀拵 前金具、唐木緒締、紙縒煙管入) 革腰差煙草入(金工鍾馗前金具、硝子 緒締、革煙管入) 紫革腰差煙草入(赤銅地前金具、瑪瑙緒締、紙縒煙管 入)  札入三

V012 巾着 七 ¥50,000.~ 10×12ほか  虫喰

V011 鼈甲櫛笄 一口 ¥50,000.~ 総長16ほか

V013 縮緬細工袋 ¥50,000.~  26×20×18 黒布脆弱

V014 朱鷺撥鏤帯止 ¥50,000.~  付合箱(桐) 4. 5×2 スレ 濃紺

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西洋骨董

W W001 木彫彩色ロシア正教聖者像 ¥200,000.~ 付彩色厨子 

W002 エジプト ウシャブチ像 ¥100,000.~ 

厨子49×26×86 像高38. 5ほか 聖ベネディクトゥス 聖セフィエス

W003 磔刑像ほか 三 ¥50,000.~ 像高26ほか 木彫聖人 銅造十字架 油彩画未装

W004 ローマングラス小瓶  ¥50, 000. ~ 付合箱(桐) 2×2×6. 5

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付時代識箱(桐) 秦笑一識紙(秦秀雄旧蔵) 像高9. 5

W005 阿蘭陀三つ鉢 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 大17×17×9ほか 磁貫  外国焼三つ組丼箱識


W006 ルネ・ラリック  蜻蛉置物 ¥850, 000. ~ 付合箱(桐) 20×6×21  側面サイン ルネ・ラリック(1860 ~1945)はフランス・ シャンパーニュ地方生 まれ。16歳で装飾美術学 校に入学しルイ・オー コックに師事。その後独 立しヴァンドーム広場 にアトリエを構え、高級 宝飾品を手掛けた。1897 年にはレジオン・ド= ヌール勲章を受賞。のち に香水商フランソワ・ コティとの出会いに よって、ガラス工芸へと 転身。アール・ヌー ヴォーからアール・デ コへと流行が変わる中 で、両時代の存在として 活躍。オリエント急行な どの建築装飾にも進出 し、その才能を発揮した。

W

W007 ドーム アイリス飾文花器  ¥100, 000. ~ 付オリジナルケース(一部破損)  32×27×18

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W009 ラリック ガラス蝸牛水指 ¥95,000.~  19×19×16 ソゲ カケ R. Lar i que底銘

W

W011 ガラス香水瓶 一口 百七点 ¥250,000.~ 6.5×5×9ほか 

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W010 ガレ 山葡萄文茶入 ¥80,000.~ 付牙蓋  6. 5×6. . 5×7 サイン


W012 へレケ絨毯  ¥100, 000. ~ 66×105  ヤケ

W013 ペルシャ絨毯 ¥80,000.~  79×117 シルク クム産

W

W014 陶板画額 ¥50,000.~ 10×13 額24×29 Kriegel工房 

W015 ハリー・スタルハン 水注 ¥50,000.~ 

19世紀末 裏サイン 「神学問答」より 原画はハインリッヒ・ホフマン(1824~1911)の宗教画『神学問答』。 掲出は胸像のみ描かれているが、十二歳のキリストが老齢の学者達と問 答する場面である。

11×11×24 底サイン カール・ ハリー・ スタルハン(1920~1990)は、スウェーデンのデザイ ナー。中国や日本、とりわけ民藝作家からの影響を指摘される作風で知 られる。

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小特集 バカラ 黄金期のバカラの世界 「オールド・バカラ」と呼ばれる作品群の変遷は、フランス近代史に基づき凡そ三段階に区分される。クリスタル型ガラスによ クリスタル型ガラスによ る最初期の「ルイ・フィリップ王政期」 、オパーリングラスなど上級ラインが隆盛を見せた「第二帝政期」、そして今回特集するこ そして今回特集するこ ととなった「第三共和制期」である。 である。 第三共和制期(1870~1940)は、フランス近代史の中では比較的安定した長期政体である。普仏戦争敗戦後、国力の増強を図る 国力の増強を図る 政策により工業生産力が充実、資本家富裕層の成長を促した。バカラ社はこの時流に乗り、グラヴュールやエマイユ彩、酸化腐食 酸化腐食 彫といった豪華で美しいガラス作品を次々に発表。営業、生産規模の拡大を続け、世界における地位を確固たるものとした。 世界における地位を確固たるものとした。 今回、この第三共和制期におけるバカラ作品を特集する機会を得た。約七十年という長い期間の中で、当然バカラの作風も細か 当然バカラの作風も細か い変遷を経ることになるが、それらを俯瞰できる作品群となっている。「黄金期のオールド・バカラ」の魅力に是非触れていただ の魅力に是非触れていただ きたい。 きたい 。

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W017 バカラ ジャポニズム扇形花器 バカラ ジャポニズム扇形花器 ¥1 ¥180, 000. ~ 1 15×5. 5×14  底部陽刻銘 1 底部陽刻銘 1878年製 全体を扇形とし、扇面には松、要には蝶を配した典型的なジャポニズム作品。 要には蝶を配した典型的なジャポニズム作品。 『ヨーロッパ・ガラスの名品』(ジュゼッペ・カッパ著)に所載がある。 に所載がある。

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W018 バカラ グラヴュール鳳凰文ワイングラス  バカラ グラヴュール鳳凰文ワイングラス ¥250, 000. ~  付『Ba 『Baccar at 』(ジャン=ルイ・カーティス著 1 (ジャン=ルイ・カーティス著 1991)  飾台 7 飾台 7. 5×7. 5×14 1 1896年製 1890年代からバカラ社では精緻なグラヴュール作品を発 年代からバカラ社では精緻なグラヴュール作品を発表 表 するが、掲出はその代表作である。ジャン=ルイ・カーティ ジャン=ルイ・カーティ ス著『Ba 『Baccar at 』では一頁全て使って写真を掲載していること では一頁全て使って写真を掲載していること からも、その評価、重要性を汲み取れよう。通常グラヴュール 通常グラヴュール は厚手のガラスに施さないと強度が保たず割れてしまうが、 は厚手のガラスに施さないと強度が保たず割れてしまうが 、 掲出はかなり薄手のガラス地に、グラヴュール作品用に再案 グラヴュール作品用に再案 した「ルネサンス・シリーズ」の鳳凰文が彫り込まれている。 の鳳凰文が彫り込まれている。 この至難を可能にしたのはボヘミア出身のウィリアム・フ この至難を可能にしたのはボヘミア出身のウィリアム・ フ リッチ(1 (1858~1924)で、バカラ社はグラヴュールのみを彼 バカラ社はグラヴュールのみを彼に に 依頼している。 依頼している 。

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W019 バカラ 天使文蓋物 バカラ 天使文蓋物 ¥1 ¥100, 000. ~ 1 16. 5×11×13 

W020 バカラ 塩入 バカラ 塩入 ¥5 ¥50, 000. ~ 1 13. 5×6. 5×12 1 1890年頃

1890年頃 バカラ社カタログ『Cr 『Cr i st al l er i esd sdesBa sBaccar at 』(1 (1893)に掲出と同例が、 に掲出と同例が、 『Ol dBa d Baccar at 』(マリア書房)には金具付の例が掲載されている。実用的 実用的 な蓋物は当時人気があり、様々な作品が作られたが、掲出は鑑賞作品と 掲出は鑑賞作品と しても完成度の高いものである。 しても完成度の高いものである 。

フランス語ではサリエと呼ばれる。塩入とするが、当時貴重品だった 当時貴重品だった 胡椒など香辛料を入れる容器として生まれたものである。バカラ社カタ バカラ社カタ ログ『Cr 『Cr i st al l er i esd sdesBa sBaccar at 』(1 (1916)や『Ol 『Ol dBa d Baccar at 』(マリア書房) (マリア書房) に所載がある。 に所載がある 。

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W022 バカラ コンポート バカラ コンポート ¥8 ¥80, 000. ~ 2 24. 5×24. 5×17 

W023 バカラ 鳳凰文鉢 バカラ 鳳凰文鉢 ¥6 ¥60, 000. ~ 1 14. 5×14. 5×6 

1890年頃 バカラ社カタログ『Cr 『Cr i st al l er i esd sdesBa sBaccar at 』(1 (1893)に所載。シリーズ シリーズ 名「コート・アルテルネ」とはフランス語で「交互の縞模様」という意味 という意味 である。掲出は底が平らに作られており、フルーツの砂糖漬けなどをピ フルーツの砂糖漬けなどをピ ラミッド状に積み上げて飾るための器で、ダイニングテーブルを贅沢に ダイニングテーブルを贅沢に 演出する役割をも果たした。 演出する役割をも果たした 。

底部陽刻銘 底部陽刻 銘 バカラ社カタログ『Cr 『Cr i st al l er i es sd des sBa Baccar at 』(1 (1893)に同例が掲載さ に同例が掲載さ れている。ルネサンス様式の鳳凰文と唐草文を配す。 ルネサンス様式の鳳凰文と唐草文を配す。

W024 バカラ 花器 バカラ 花器 ¥6 ¥60, 000. ~ 8 8×8×11. 5 見込陽刻銘  見込陽刻銘

W025 バカラ タンブルアップ バカラ タンブルアップ ¥6 ¥60, 000. ~ 

1890年頃 バカラ社カタログ『Cr 『Cr i st al l er i esd sdesBa sBaccar at 』(1 (1893)に所載がある。ル ネサンス様式の文様がレリーフで表現されている。 ネサンス様式の文様がレリーフで表現されている 。

瓶12. 5×12. 5×18 タンブラー タンブラー 7. 5×7. 5×10  内底陽刻銘 内底陽刻銘(タンブラー) 1 1900年頃 タンブルアップとは冠水瓶のこと。バカラ社カタログ『Cr 『Cr i st al l er i esd sdes Baccar at 』(1 (1903~1904)に同例の所載があり、「バンブー・ロゼ」シリー シリー ズとして販売したようである。 ズとして販売したようである 。

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W026 バカラ バカラ アールヌーヴォー蘭文花瓶 アールヌーヴォー蘭文花 瓶  ¥300, 000. ~ 1 12. 5×9×31 1 1900年頃 バカラ地紋と呼ばれる独特の文様を素地と バカラ地紋と呼ばれる独特の文様を素地と し、酸化腐食彫と金彩を用いて蘭花を描く。 酸化腐食彫と金彩を用いて蘭花を描く。 足元の装飾も含め、全てアール・ヌーヴォー 全てアール・ヌーヴォー 形式で統一されている。当時のバカラ社では、 当時のバカラ社では、 ショールーム横にブロンズの工房を併設し、 ショールーム横にブロンズの工房を併設し 、 顧客の特別な注文にも対応しており、掲出も 掲出も その一である。 その一である 。 バカラ社のアール・ヌーヴォー期の酸化腐 バカラ社のアール・ヌーヴォー期の酸化 腐 食彫作品は遺例が少ない。 食彫作品は遺例が少ない 。

W027 バカラ ランプベルジェ バカラ ランプベルジェ ¥8 ¥80, 000. ~  9. 5×9. 5×16 1 1900年頃 バカラ社カタログ『Cr 『Cr i st al l er i esd sdesBa sBaccar at 』(1903~ 1904)に「ロシア・シリーズ」として紹介されている。通常 通常 ルッセと呼称される。ランプベルジェはオイルランプの一 ランプベルジェはオイルランプの一 種。火舎に加え、芯と消火用の栓が付随する。 芯と消火用の栓が付随する。

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W028 バカラ オイルランプ バカラ オイルランプ ¥6 ¥60, 000. ~  付ガラス火舎 8 付ガラス火舎 8×8×36. 5 (火舎込) 1 1900年頃 バカラ社カタログ『Cr 『Cr i st al l er i esd sdesBa sBaccar at 』(1903~ 1904)には「ロゼット」シリーズとして所載される。ロゼッ ロゼッ トとは開花した花を抽象化した図案で、古代エジプトに起 古代エジプトに起 源をもつ。 源をもつ 。

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W030 バカラ アイスペール バカラ アイスペール ¥5 ¥50, 000. ~ 1 15. 5×14×6. 5 

W031 バカラ リキュールセット バカラ リキュールセット ¥1 ¥100, 000. ~

見込陽刻銘 1905年頃 見込陽刻銘 1 バカラ社カタログ『Cr 『Cr i st al l er i esd sdesBa sBaccar at 』(1 (1907~1908)に所載さ に所載さ れる。「Di 「Di amont s (ディアモン)」シリーズの一点。 シリーズの一点。

 付シルバープレートトレイ デカンタ8 付シルバープレートトレイ デカンタ8×8×18 グラス3 グラス3. 5×3. 5×5 ×5  1 1930年頃 デカンタ一 グラス七 年頃 デカンタ一 グラス七 1933年刊行のバカラ社カタログ『Cr 『Cr i st al l er i esd sdesBa sBacar r at 』に「Go 「Gouvi eux (ゴヴュー)」として紹介されている。これはフランスの地名に由来する。 これはフランスの地名に由来する。

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W032 バカラ 香水瓶 バカラ 香水瓶 三 ¥2 三 ¥200, 000. ~ 付ヴァニティ ~ 付ヴァニティ トレイ 大7×7×21ほか トレイ 大7 ほか 1 1920年代 1920年代の作。3点ともジョルジュ・シュヴァリエ(1 (1894~1987) のデザインによる。彼はアール・デコ期に活躍したフランスのデザ 彼はアール・デコ期に活躍したフランスのデザ イナーで、近代バカラ社において最も重要な作家とされる。写真中 写真中 央はジャン=ルイ・カーディス著『バカラ』に近例の所載があり、写 真両脇の二点はアール・ヌーヴォー、アール・デコにおけるガラス アール・デコにおけるガラス 作品の権威、ジョルジュ・ド・バルサのオークションカタログに類 ジョルジュ・ド・バルサのオークションカタログに類 例を見る。 例を見る 。

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W033 モーゼル グラヴュール蒲公英文花瓶

W034 クリスタル・ド・セーヴル 大理石ガラス花瓶

 ¥80, 000. ~ 6×6×21

W035 サンルイ 金彩ワイングラス 一対 ¥50,000.~ 付シルバープレートトレイ 7×7×16  「マスネ」

 ¥80, 000. ~ 10×10×21 底部商標 1890年製 クリスタル・ド・セーヴルは現在も続くフランスのガラスメーカー。 バカラ、サンルイと並び称される。掲出のマーブル(大理石)ガラスは、 1885年傘下に収めたクリシーの技術を受け継いだもので、異なる素地の ガラスを溶け合わないよう練り合わせて成形する。『ヨーロッパ・ガラ スの名品』(ジュゼッペ・カッパ著)には金属装飾のない作品が紹介さ れている。

W036 グラヴュール葡萄文花瓶 一対 ¥50, 000. ~ 14×14×22  20世紀初頭 オーストリア製

W037 純銀ペンダントルーペ  ¥50, 000. ~ 付ケース トップ6. 5×3. 5  925刻印(トップ) 925I TALY刻印(プレート) 欧州では19世紀末から20世紀初頭にかけて、 手をモチーフにした小物やアクセサリーが流行 するが、掲出もその一と推察される。

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W039 ドレスデン 金彩ワトー風景文沈香壺 ¥50, 000. ~ 16. 5×16. 5×39 小スレ 窯印 ドナート工房 19世紀末

W040 オークラ 瑠璃金銀葡萄文花瓶 ¥50,000.~  19×19×35 窯印

W W041 オールドノリタケ 湖水風景文花瓶 一対  ¥50, 000. ~ 9×9×16 窯印 マルキ 1908年 鏡に映したような図案を一対の花瓶に描く「ミラーイメージ」を採用 している。陶磁器やガラスの一対作品における趣向として好まれた。

W043 リモージュ 金彩メダイヨンプレート 七  ¥50, 000. ~ 22×22×2 窯印 1900年~1940年頃

W042 オールドノリタケ 鉄線文花瓶 ¥50,000.~  15×12. 5×21 窯印 M-NI PPONグリーン 1911~1912年

W044 リモージュ アールヌーヴォー羊歯文カップ&ソーサー 六客 ¥50, 000. ~ 付スウェーデン製スプーン カップ8×6×6. 5  ソーサー 13×13×2. 5 窯印 1900年頃

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W045 スージー・クーパー ポルカドットコーヒーセット ¥60,000.~

W046 マイセン 色絵花リボン文カップ&ソーサー 

ピッチャー 18×9×24ほか 窯印 1966年製 ピッチャー ミルク シュガー カップ&ソーサー五客 「ポルカ・ドット」とは水玉模様のこと。

¥50, 000. ~ カップ11×9×6. 5 ソーサー 12. 5×12. 5×3. 5  1824年~1850年

W047 ノリタケ 皿ほか ¥50,000.~ カップ11.5×9×5ほか  コーヒーカップ&ソーサー(カップ四 ソーサー六) 深皿五

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W049 フッチェンロイター 陶製猫人形 

W048 ロイヤルコペンハーゲン 陶製鱒人形 五 ¥80,000.~  付胡桃材飾台 大20×3×8ほか 窯印 20世紀後半 大3点:Pl at enHal l er mundt 中:SvendJasper sen 小:KnudMol l er

¥50, 000. ~ 付飾台 11×7×19 窯印 作家サイン  1960年頃 デザインはギュンター・グランゲット(1932~)による もの。カールスルーエ出身の陶芸デザイナーで、フッチェ ンロイター社で様々な動物のフィギュリンを制作。中でも 「猫」シリーズは彼の代表作とされる。

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史料

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Z001 赤穂義士資料 一口 ¥5,000,000.~ 茶刀総長49.5ほか 通称「赤穂義士」に関わる遺墨などの資料を出品する機会を得た。中には、大正 十五年(1926)に白木屋で開催された「赤穂義士展覧会」などに出陳された資料も 一部含まれる。主催からの出品依頼書や展覧会の会期延長への承諾願なども保管 されている。 ・赤穂義士の遺墨を貼り交ぜた書巻は大小四巻であるが、ここでは仔細の記載 を避ける。 ・大石内蔵助が使用したとされる茶室刀。柄の目貫部分が款となっている。大 石は茶屋通いをしていたという通説もあるが、その際に使用したものか。 ・大石内蔵助が所蔵したとされる酒瓢。明治二十五年(1892)に小川重恒が新調 した杉箱によると、元禄十五年(1702)十月十五日に大石良雄から送られたものを、 天保五年(1835)三月五日に重恒の父、滋重が譲り受けたとしている。元禄十五年 十月といえば赤穂義士が仇討を果たす二か月前に当たり、掲出は討ち入りに先 立って周囲に託された大石愛用の品と推察する。箱の抽斗に収められた温故帖が これを裏付ける。 ・「赤穂事件」と題された仇討の顛末を記した書巻は、巻末に「元禄十五年十二 月夜 神与五郎」の記載をみる。この日付はまさに赤穂事件当日に当たる。

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Z003 飯尾宗祇 連歌百韻巻物 ¥250,000.~ 付識箱(桐) 紙本 雑木軸端 331×16 359×16 ヤケ シミ スレ 文明五年(1473)八月二十日書中

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Z004 里村紹巴 連歌短冊幅  ¥70, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 大倉汲水極札 紙本 唐木軸端 5×31  表具27×154 ヤケ シミ スレ 表具虫穴 里村紹巴(大永五・1525~慶長七・1602)は大 和生まれの連歌師。号は臨江斎・宝珠庵。連歌を 周桂、里村昌休に学び、のち里村家を継ぐ。公 卿・武将と交流、明智光秀が行った「愛宕百韻」 に参加。連歌界の第一人者となるが、豊臣秀次事 件に連座して蟄居させられた。

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Z005 木下宗連 和歌短冊幅  ¥55, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 奥西宗円極札 5×34  表具28×158 ヤケ

Z006 祇園梶子 和歌懐紙幅 ¥50,000.~  付黒塗箱(桐) 大倉汲水極札 紙本 潤塗軸端 42×28  表具56×121 ヤケ シミ オレ 穴  秋草蝶虫描絵表装


Z007 不眉帖 ¥95,000.~  付時代識箱(桐) 帖46×44×8  短冊帖とも 永坂周題

Z008 伊勢物語 一冊 ¥75,000.~ 付木箱(桐 蓋欠) 紙本 16×24 ヤケ シミ  虫穴 戸部尚書奥付

Z009 書画貼交屏風 本間 六曲 一双  ¥50, 000. ~ 紙本 29×133ほか 屏風379×172  ヤケ シミ スレ

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Z011 扇面短冊貼交屏風 小形 四曲 一隻 ¥50, 000. ~ 紙本 扇面43×12ほか 屏風202×94 虫穴 二十四点貼

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行 わ た る   さ む さ の は し や   さ と 砧

Z014 向井去来 句短冊幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(杉 貼札) 不明極札(貼付) 紙本 黒塗軸端 6×35 表具30×185 ヤケ スレ 向井去来(慶安四・ 1651~宝永元・ 1704)は江戸前期の俳人。肥前の人。京 都に出て松尾芭蕉に師事。蕉門十哲の一 人となった。蕉風の忠実な伝え手として、 門人の中でも重きをなす。名は兼時、字 は元淵。通称平次郎。

Z015 河合會良 短冊  ¥50, 000. ~ 紙本 6×36  ヤケ シミ

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Z013 小林一茶 俳句幅 ¥100,000.~ 付時代識箱(杉) 紙本 竹軸端(ワレ) 12×52 表具29×163  ヤケ シミ オレ 邨田柳厓箱識 小林一茶(宝暦十三・ 1763~文政十一・ 1827)は俳人。信濃国柏原 生まれ。本名信之、通称弥太郎、庵号俳諧寺、号一茶、亜道ほか。十 五歳で江戸に出る。俳諧を二六庵竹阿に学ぶ。俗語を使いこなし、 主観的・ 個性的な作風で知られる。

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Z016 北村季吟 一行書幅 ¥50, 000. ~ 付識箱(桐 身部小口一 欠)  紙本 唐木軸端 30×137 表具41×181 ヤケ シミ スレ  オレ 虫穴 表具大アレ 北村季吟(寛永元・ 1624~宝永二・ 1705)は江戸前期の古典学者・ 俳人、歌 人。名久助、号拾穂軒ほか。近江の人。 松永貞徳に俳諧、飛鳥井雅章らに歌学を 学ぶ。門人に芭蕉ほか。

Z017 蜷川親元 一行書幅 ¥50,000.~ 付時代合箱(桐) 紙本 黒塗軸端  26×121 表具29×181 大ヤケ シミ スレ オレ 虫穴 表具虫穴


Z018 北条霞亭 二行書幅 ¥60, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本 唐木軸端 26×122 表具40×191 ヤケ シミ スレ

Z019 香川景樹 七行書幅

Z020 角田九華 三行書幅

¥50, 000. ~ 紙本 雑木軸端  30×100 表具33×159 ヤケ シミ オレ  表具穴 香川景樹(明和五・ 1768~天保十四・ 1843)は歌 人。号は桂園。鳥取の人。家集に『桂園一枝』ほ か。掲出書中に「蝦夷」への言及を見る。

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 雑木軸端 51×105 表具64×184 ヤケ シミ スレ オレ 角田九華(天明四・1784~安政二・1856)は豊 後岡藩士。名簡、字大可、康夫、通称才次郎。脇 愚山に学び大阪懐徳堂に入門。

Z021 書画扇面貼交屏風 中形 六曲 一隻 ¥50, 000. ~ 紙本  48×18 屏風274×136 ヤケ シミ スレ  背面損傷 蘆雪 其一 蜀山人ほか  十八枚貼

Z022 貼交屏風 中形 二曲 一隻 ¥50, 000. ~ 扇面45×13ほか 屏風150×132 十九点貼 蕪村、景文、豊彦ほか

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Z024 唐橋君山 二行書幅 ¥250,000.~ 付識箱(桐 貼札)  紙本 唐木軸端 25×99 表具38×187 ヤケ シミ オレ  大隈米陽箱識 通称世済

Z025 大雅 和歌懐紙幅 ¥75,000.~ 紙本 黒塗軸端  37×28 表具50×115 ヤケ シミ スレ 表具オレ、シミ、虫穴

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Z026 牡丹花肖柏 消息幅 ¥70,000.~ 付時代識箱(桐  貼札) 紙本 骨軸端 古筆極札(貼付) 42×25 表具52×108 牡丹花肖柏(嘉吉二・ 1442~大永七・ 1527)は連歌師。中院通淳の子。号 は夢庵・ 牡丹花・ 弄花老人など。宗祇の弟子。泉州堺に住した。

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Z027 古瓢 ¥350,000.~ 付識箱(杉) 5×5×9  与謝蕪村俳句 銀金具

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Z028 与謝蕪村 絵入句幅 ¥170,000.~ 付時代溜塗箱(桐 損傷) 紙本 雑木軸端 55×15 表具57×88 与謝蕪村(享保元・ 1716~天明三・ 1783)は俳人・画家。摂津国東成郡毛馬村の人。旧姓谷口。名信章、寅、字春星、雅号四明、長庚、謝寅ほか。俳号宰鳥、 夜半翁、蕪村。作風は幅広く、独自の様式を創造。池大雅と並ぶ日本南画の大成者。俳諧では蕉風復興を提唱。

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Z030 綾部文盟 奥並維書状巻 ¥180,000.~ 紙本 雑木軸端 76×18ほか 表具425×20 ヤケ シミ 書状七

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Z031 諸家消息巻 ¥150,000.~  付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 52×15ほか 表具264×19 ヤケ 大シミ オレ 谷文晁 渡辺華山 椿椿山  田能村小虎箱識

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Z032 園基任 消息 未装 ¥50,000.~ 付清水了因極札

Z033 北条安房守忠翰 消息 未装 ¥50,000.~ 紙本 

 紙本 40×32 シミ 虫穴

44×34 ヤケ シミ スレ オレ 十二月廿五日書中

Z034 阿部重次 書状 未装 ¥50,000.~ 紙本 50×17

Z035 牧野信成 書状 未装 ¥50,000.~ 紙本 55×20

 虫穴 九月十二日書中 三井寺長吏に補任されたお礼として御太刀一腰、御馬一疋、御薫など が進献されたことを記す。 三井寺阿部重次は江戸前期の大名で、武蔵 岩槻藩二代藩主。

 虫穴 西坊法印宛 九月八日書中 三井寺長吏に補任されたお礼として巻数、御太刀、御馬、薫衣香など が進献されたことを記す。 牧野信成は、桃山から江戸前期の武将。下総 関宿藩初代藩主。

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Z037 可祐史料 二  Z036 中西木工之助宛書状 未装 二 ¥50,000.~ 紙本  49×36ほか 虫穴 本多康将 本多正武 八月十四日、八月十七日書中

¥50, 000. ~ 16×63ほか 寛政九(1797)

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Z039 大友松野氏家系図巻 ¥120,000.~ 付時代合箱(桐) 紙本 雑木軸端  742×27 793×28 ヤケ シミ 明和五(1768)戊子年八月十三日末尾

Z040 軍陣立秘伝書 四巻 ¥50,000.~ 付合箱(杉) 紙本 220×14ほか ヤケ シミ スレ オレ  虫穴

Z042 狩野派諸人 大和山水 画写 未装  ¥50, 000. ~ 紙本 950×40 (諸々繋) ヤケ シミ スレ オレ 穴 虫穴 石川恒好写 寛政八年 (1796)三月写

Z Z043 奥村喜兵衛板 江府内外図 未装 ¥50,000.~ 紙本 87. 5×73 (一部) 穴 安永新刻

Z041 備前国地図屏風 本間 二曲 一隻 ¥95,000.~ 紙本 172×145  屏風192×165 ヤケ シミ スレ 背面損傷

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Z044 対馬藩宿図  未装 ¥150, 000. ~ 紙本 106×88 朝鮮人宿 長老宿 道訶宿記載

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Z045 丹波地図 未装 ¥150,000.~ 紙本 255×193 ヤケ シミ スレ ヤブレ 接合脆弱

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Z047 紀州いせや髪付油美人版木  ¥50, 000. ~ 37×95

Z048 「花江都歌舞妓年代記」  十八 ¥50, 000. ~ 16×23  不揃

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Z050 諸家寄書貼交屏風 本間 二曲 一隻 ¥50,000.~  Z049 版木 四 ¥100,000.~ 27×56×2ほか 大虫喰 十一面 千手観音二脇侍 地蔵菩薩 摩利支天 経文

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絹本 49×131 屏風171×172 ヤケ シミ 江鳥天紅 田能村直入ほか


Z051 川喜田半泥子 書簡額 ¥150,000.~ 紙本 81×22 額92×37 川喜田半泥子(明治十一・1878~昭和三十八・1963)は陶芸家、実業家。三重県の素封家の十六代、伊勢木綿問屋のほか電力、銀行などの実業に関係し たが、はやくから趣味生活に入る。自宅に楽窯を築いた後、大登窯を築窯。晩年には広永の山中に移窯し弟子を養成。

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Z052 加藤唐九郎 一字書幅 ¥130,000.~

Z053 小倉遊亀 歌賛額 ¥120,000.~ 紙本 62×29

付二重箱(内共桐 外黒塗) 紙本 骨軸端 46×36 表具59×125 加藤唐九郎(明治三十・1897~昭和六十・1985)は陶芸家、陶磁史研 究家。瀬戸周辺の古窯を調査、発掘し、織部、黄瀬戸、志野の再現・復興 に努め、独自の作品を制作した。織部焼で国重要無形文化財の指定を受 けるも、永仁の壺事件によってその資格を剥奪される。しかしその後も 昭和における桃山復興の旗手として精力的な活動を続け、評価を揺ぎ無 いものとした。愛知県文化功労者。名古屋市内翠松園陶芸記念館内に加 藤唐九郎記念館を見る。

 額83×49 共シール 百才画中 小倉遊亀(明治二十八・1895~平成十二・2000)は滋賀県大津市生ま れ。大正二(1913)に奈良女子高等師範学校に入学、横山常五郎に指導を 受けた後、高等学校で教鞭をとった。また安田靫彦に師事し、再興日本 美術院展に出品、昭和七(1932)に同人。日本美術院を代表する画家。

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Z055 土井晩翠 色紙 六 ¥100,000.~ 付識箱(桐) 紙本 24.5×27.5ほか ヤケ シミ

Z056 北原白秋 短冊

  「荒城の月」ほか 土井晩翠(明治四・1871~昭和二十七・1952)は詩人、英文学者。仙台市生まれ。本名は林吉。東京帝国大 学英文科卒。漢詩調詩風の『天地有情』で島崎藤村と併び称された。滝廉太郎の作曲の「荒城の月」の作詞の ほか、校歌、寮歌も手がけた。ホメロス、バイロンなどの翻訳。芸術院会員。文化勲章受章。

 ¥80, 000. ~ 紙本 6×36. 5 北原白秋(明治十八・1885~昭和十七・ 1942) は、詩人、童謡作家、歌人。福岡県 柳川生まれ。本名は隆吉。代表作に歌集 「雲母集」、童話集「からたちの花」など。

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Z057 与謝野鉄幹 晶子 短冊 三  ¥80, 000. ~ 紙本 6×36 与謝野鉄幹(明治六・1873~昭和十・1935)は 京都生まれの歌人。本名は寛。落合直文に師事。 浅香社に参加。新詩社を創立、『明星』を創刊・ 主宰し浪漫主義文学運動を推進。妻の与謝野晶 子と共に後進を指導した。慶應義塾大学教授。自 由で創造的な教育を目指し、晶子・西村伊作・ 石井柏亭らと文化学院を創設した。

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Z058 大田垣蓮月 短冊 五 ¥60,000.~ 紙本  6×36. 5 ヤケ シミ

Z059 大田垣蓮月 短冊  三 ¥50, 000. ~ 紙本 6×36. 5  ヤケ シミ

1791~明治八・ 1875)は女流歌人。名は誠(のぶ)。京都出身。夫の死後、剃髪し 大田垣蓮月(寛政三・ て法名蓮月と号す。手作りの陶器に自詠の歌をつけて生活の糧とした。孤高で閑雅・ 清新な歌風で知 られる。


初 午 や 野 分 の 中 ゆ く 人 と 馬

Z060 小川芋銭 句短冊額 

Z061 杉山杉風 和歌短冊幅 

Z062 幸田露伴 句短冊幅

¥50, 000. ~ 紙本 5. 5×35. 5 額18×56 小川芋銭(慶応四・1868~昭和十三・1938)は 日本画家。茨城県牛久村に生まれる。彰技堂に洋 畫を、抱朴齋に南畫を修め、特に俳畫に長じた。 現日本美術院同人。

¥50, 000. ~ 付識箱(松) 紙本 唐木軸端  6×36 表具23×151 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、シミ 麦人箱識 杉山杉風(正保四・1647~享保十七・1732)は 江戸生まれの俳人。通称は鯉屋藤左衛門・市兵 衛。別号に採荼庵・荼舎・蓑翁・五雲亭など。蕉 門十哲の一で、芭蕉の後援者でもあった。

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 潤塗軸端  6×36 表具28×173 ヤケ シミ 幸田露伴(慶応三・1867~昭和二十二・1947) は小説家、擬古典派。江戸下谷生れ。本名成行、 別号に蝸牛庵、雪音洞主ほか。主著に『五重塔』 ほか。尾崎紅葉、坪内逍遥、森鴎外と並んで「紅 露逍鴎」時代を築き上げた。

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Z063 夏目漱石 俳句色紙幅  ¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 根来軸端  18×21 表具61×132 ヤケ オレ 夏目漱石(慶応三・1867~大正五・1916)は、 小説家、英文学者。東京朝日新聞社に専属作家と して迎えられ、近代日本の知識人の自我をめぐ る葛藤を描いた作品を著す。

Z064 上田及淵 二字書幅 ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉 シミ) 紙本  骨軸端(一欠) 51×31 表具54×117 ヤケ  大シミ 表具大アレ 「失明後手蹟」箱識

Z065 鍋島直大 合筆和歌扇面幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 牙軸端  50×19 表具44×157 佐賀藩十一代藩主ほか

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Z068 上田桑鳩 一行書幅 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 紙本 潤塗軸端 7×67 表具24×114 ヤケ シミ 上田桑鳩(明治三十二・1899~昭 和四十三・1968)は書家。兵庫県生。 本名順。比田井天来に入門。

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Z069 成清博愛  三行書幅 

Z067 上田桑鳩 二行書幅 ¥100,000.~ 紙本 唐木軸端  33×133 表具46×192 上田桑鳩(明治三十二・1899~昭和四十三・1968)は書家。兵庫県生。 本名順。比田井天来に入門。

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¥80, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)  絹本 唐木軸端 43×131 表具55×205 ヤケ シミ オレ 馬上金山を開く  金山王


め の は な

Z070 中林梧竹 一行書幅 ¥70,000.~

Z071 上条信山 三行書幅 ¥65,000.~ 紙本

付木箱(桐 貼札) 紙本  P軸端 33×138 表具46×201 唐木軸端 30×176 表具37×218  ヤケ シミ オレ 書家 ヤケ シミ スレ オレ 八十一 中林梧竹(文政九・1826~大正 二・1913)は肥前の人。名は隆経、 字子達、別号剣書閣主人。各地を漫 遊し秦漢六朝の書法に通じ、清国で その技を究めた。銀座の洋服店の楼 上に三十年住み、利や名声を求めず、 最後は郷里にて没した。

Z072 石黒况翁 二行書幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 絖本 唐木軸端 40×152 表具57×203 シミ オレ 虫穴 表具オレ、虫穴 岡崎生三宛 石黒忠悳(弘化二・1845~昭和十六・ 1941)は医師。陸奥国伊達生まれ。幼名 恒太郎、名忠悳、号况翁。軍医制度設立 に参画。中央衛生会長、日本赤十字社長、 枢密顧問官などを歴任。大正九年子爵。 茶道を小堀正和に師事。著作『好求録』。

し も 春 ろ  の く た 花 に そ は ほ が こ う れ ゝ  に ら し  な ら い れ そ ち ど

Z073 坪内逍遥 和歌短冊双幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端  6×36 表具28×185 ヤケ シミ 表具ヤケ、シミ 坪内逍遥(安政六・1859~昭和 十・1935)は美濃太田村出身の小 説家、劇作家、評論家、翻訳家。本 名勇蔵のち雄蔵。別号春の屋おぼ ろ。

Z074 関精拙宛消息貼交屏風 中形 二曲 一双 ¥70, 000. ~  57×24ほか 屏風144×153

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Z076 皇紀二千六百年 記念画帖  ¥60, 000. ~ 付帙 紙本 帖33×24×3. 5  ヤケ シミ 虫穴

Z077 猪飼嘯谷 責馬屏風摸写画巻 ¥50,000.~ 付共箱(杉) 48×517 表具48×607 醍醐寺蔵屏風 猪飼嘯谷(明治十四・1881~昭和十四・1939)は京都生まれの日本画 家。本名を敬眞、通称を卯吉。谷口香嶠に師事。京都市立美術工芸学校を 卒業後、教諭として絵画の指導をしながら、歴史画を中心に活躍した。

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Z079  「中外新聞」  二十五 ¥50, 000. ~ 15×22

Z078 長命晏 土佐光信蘆屋釜下絵巻物写 ¥50,000.~  付識箱(杉 貼札) 438×27 表具470×27 ヤケ シミ 十二図

Z080 相撲番付表ほか 一口 ¥50,000.~ 39×49ほか 

明治二年己巳(1869)

Z083  太平山 三吉大神 版木  ¥50, 000. ~  40×63 平福穂庵絵 中山金山刻

Z081 美術辞典 五種 ¥50,000.~  20×27×6ほか

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Z082 千代紙ほか 一口 ¥50,000.~  63×45ほか


Z085 〒印鉄造火鉢 ¥100,000.~ 46×42×25 スレ

Z086  エンタイヤ 切手貼屏風  中型 二曲一隻  ¥50, 000. ~ 紙本  92×119  表具112×138  ヤケ シミ

Z084 昭和木版帖ほか 一口 ¥150,000.~ 帖32×23×7ほか  マッチラベルほか(1, 441枚)

Z

Z087 図録 十五 ¥200,000.~ 28×37×5ほか

Z088 目録 七十三 ¥100,000.~ 20×20ほか ※別途一覧資料あります。お問い合わせ下さい。

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琉球 Z090 琉球椿蒔絵煮物椀 五 ¥50,000.~ 付時代箱(杉)  13×13×11 共色補修 内朱

Z

Z091 相川俊孝 琉球遊記画帖 ¥300,000.~ 付帙 紙本 帖25×34×5 ヤケ シミ

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秘画

Z092 肉筆春画 ¥120,000.~ 付木箱(桐) 絹本 黒塗軸端 51×38 表具63×127 ヤケ シミ 小袖裂表装

Z

Z093 肉筆春画巻 未装 ¥50,000.~ 絹本  23×20 全体305×20 ヤケ 十二図

Z094 肉筆春画帖 ¥50,000.~ 絹本  帖39×27×5 本紙36×24 ヤケ 帖アレ 十二図

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「贅沢」ぜいたくの形 心を豊かにし、心を和ませるものに「ぜいたく」なモノがある。桐材屋の老舗で知られる有限会社北路桐材店が桐の一枚板を用 いて、北路桐材店ならではの世界に一つのダイニングテーブルが造作された。 和人は桐材をことのほか喜ぶが、桐材の良さを熟知した北路桐材店なくして長大なテーブルが生まれ出ることはかんがえられ ない。 桐材は軽く、柔らかな見かけに反して丈夫であり、火災にも炭化して焼失しにくい。なによりも、古びた桐の美しさは、古作の 桐箱だけでなく諸物が証明しており、他の木材にはない独特の風格をみせる。少なくとも貴重な骨董品を納めるのに適したこと を知らぬ美術愛好家はいない。 北路桐材店は内地材だけでなく、世界の材木市場から原木を仕入れ用途別に納品するが、原木で寝かせ、厚板に曳いて雨に打た せ、のち小屋に囲い、気長に出番を待つ。最低でも出荷までに五、六年は天神川の本社に滞留する。 雨に打たれた厚板は墨色を呈すが、削れば美肌を輝かせる。厚板から薄板までの時間の永さが、芯にいたるまで自然に乾燥させ、 造作後の歪みを最大限までおさえている。 当代は、 「物の値打ちはそれが朽ちるときに発生する」をモットーにしている。材料屋である北路桐材店が社内に自前の工房を 構えた背景には、京都で作ることを無くしてはダメという先代の教えと桐で作れる物はなんでも作りたいという覚悟に起点する。 工房は百余年の時間と曲折を経て、今日の大番頭と息の三人態勢となり、独自の桐問屋に挑みつづけている。

Z

Z096 桐机 ¥700,000.~  78×206×71

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Z097 三味線箪笥 ¥200,000.~ 71×30×120 付譜面台三

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Z098 桐手提鞄 ¥150,000.~  35×9. 5×28

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1) カタログ発行 カタログがお手元に届きますと、オークション開始です。下見会までの期間でも入札することが出来ます。    

2) 下見会 ・カタログに掲載された作品すべてを展示いたします。すべての作品に多少の経年損傷がございますので、作品のコ ンディションや色味など実見にてご確認ください。 〔予約下見会〕  事前に日時と作品をご指定いただきご来社ください。 〔コンディションレポート〕 作品の詳細画像やダメージなどのコンディションレポートを作成しお送りいたします。お申し込み順での対応とな りますので、お早めにお申し込みください。  

3) 入札 ・所定の入札用紙に入札希望の作品番号や入札金額など必要事項を記入し、入札締切日までに郵送・FAX・メールで ご提出ください。 ・到着次第、確認書を送付いたします。入札の追加や金額の変更・取消しは入札締切日まで可能です。

4) 結果発表 締切翌日より数日間かけて、開札いたします。入札結果は、落札・不落札に拘らず参加者全てに書面で通知いたします。 各作品の一番札(最高額の入札)が落札となり、最高額の入札が複数の場合は、入札の先着順で落札者を決定します。 締切後の遅着入札は、すでに該当作品が落札されている場合は無効、不落札作品の場合は、再販扱いといたします。

5) 再販 入札締切日から14日間を再販期間とし、オークションで落札されなかった作品は先着順にカタログ記載の最低価格で ご購入いただけます。(別途手数料など)

 


6) お支払い 落札価格と、それに応じた手数料をお支払いいただきます。 落札作品1点につき、100万円以内の金額には15%(別途消費税) 、 100万円を超えた金額には10%(別途消費税)の手数料をいただきます。 入札締切より14日以内に、現金・郵便振替・銀行振込のいずれかの方法でお支払いください。ご来店いただける場合 のみ、クレジットカードでの決済が可能です。   <振込先> 京都中央信用金庫 西御池支店 当座 1815131 カ)コギレカイ   

7) お引渡し ご入金確認後、作品をお渡しいたします。 原則、弊社にご来社いただいての引き渡しとなります。ご要望がございましたら、梱包の代行・宅配便の手配も承ります。 作品の引き渡し期間は入札締切日より30日間となり、 以降の保管は1作品1日300円の保管料が発生しますので、ご注意ください。

■費用について ─例─ 作品1点を120万円で落札した場合 100万円以内の金額にかかる手数料1 :100万円×15%=150, 000 100万円を超えた金額にかかる手数料2:20万円0×10%=020, 000   手数料1、2合計+手数料消費税(8%) =170, 000+13, 600=183, 600 携恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵敬

↓ お支払い合計=1, 383, 600円(税込)

軸宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍雫

その他、必要に応じて 猿郵送料(梱包料、送料、保険料)            猿保管料           

配送料 縦+横+高

(梱包料含む) 東北

関東・信越

北海道

青森・岩手・宮城 秋田・山形・福島

茨城・栃木・群馬 埼玉・千葉・神奈川 山梨・東京 新潟・長野

1~60

¥2, 300

¥2, 000

サイズ

北海道

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北陸・東海

近畿

中国・四国

九州

沖縄

富山・石川・福井 静岡・愛知・岐阜 三重

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岡山・広島・鳥取 島根・山口 徳島・香川・愛媛 高知

福岡・佐賀・長崎 熊本・大分・宮崎 鹿児島

沖縄

¥1, 600

¥1, 500

¥1, 500

¥1, 500

¥1, 600

¥2, 300

61~100

¥2, 800

¥2, 500

¥2, 100

¥2, 000

¥2, 000

¥2, 000

¥2, 100

¥2, 800

101~140

¥3, 000

¥2, 700

¥2, 300

¥2, 200

¥2, 200

¥2, 200

¥2, 300

¥3, 000

141~170

¥4, 600

¥4, 400

¥4, 000

¥3, 700

¥3, 600

¥3, 700

¥4, 000

¥4, 600

171~200

¥8, 700

¥8, 300

¥8, 000

¥7, 900

¥7, 900

¥8, 000

¥8, 000

¥24, 900

201~220

¥12, 500

¥12, 100

¥11, 900

¥11, 800

¥11, 800

¥11, 900

¥11, 900

¥33, 000

221~240

¥12, 600

¥12, 200

¥12, 000

¥11, 900

¥11, 900

¥12, 000

¥12, 000

¥41, 500

※配送の場合、別途配送保険料をご負担いただく場合がございます。保険料につきましては弊社までお問い合わせください。  重量物及び離島へのお届けは別途費用が加算されます。

その他オークションに関する詳細は弊社までお問い合わせください。 TEL:0752548851 FAX:0752548854 Emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p


記入例 2016年1月1日 AM10:00

コギレ タロウ

古裂 太郎

075 075

254 254

office@kogire-kai.co.jp

604-0811

京都市中京区亀屋町176

  

A-001

古裂 太郎

春日卓

¥80000

B-005

木彫愛染明王坐像 ¥1250000

C-010

伊予札二枚胴具足

¥400000

CN-015

寒山拾得画賛福

¥100000

KR-020

李朝白磁壺

¥350000

YD-025

油彩風景画額

#030

茶杓

#100

信楽双耳水指

8851 8854

¥50000 ¥180000 ¥60000

〒604-0811 京都市中京区亀屋町176 TEL.(075)254-8851 FAX.(075)254-8854 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp


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参考文献一覧

 至文堂版「日本の美術」の表記は(日美)とした。

辞典

基本文献 『国史大辞典』吉川弘文館 平成2 『廣文庫』昭和4 (6版) 『国書総目録』岩波書店 昭和42 『国書人名辞典』 岩波書店 1996 『大百科事典』平凡社 昭和8 『世界大百科事典』平凡社 1992 『国宝』毎日新聞社 昭和43 『重要文化財』毎日新聞社 昭和48 『原色日本の美術』小学館 昭和48 『現代日本の美術』小学館 昭和55 『集古十種』 (復刻 名著普及会・1980) 『京都大事典』 佐和隆研ほか 淡交社 昭和59 『読史備要』東京帝大史料編纂所 昭和10

公家

仏家

武家

書画

『有職故実大辞典』鈴木敬三 吉川弘文館 平成8 『公卿辞典』坂本武雄 七丈書院 昭和19 『皇室辞典』井原頼明 富山房 昭和57 『皇位継承儀式宝典』 新人物往来社 1990 『天皇家系譜総覧』 新人物往来社 1990 『日本風俗史事典』日本風俗史学会 弘文館 昭和54 『源氏絵』 (日美119)秋山光和 昭和51 『伊勢物語絵』 (日美301)千野香織 1991 『垂迩画』 (日美274)関口正之 1989 『参詣曼荼羅』 (日美331)下坂守 1993 『望月仏教大辞典』世界聖典刊行協会 昭和47 『日本仏家人名辞典』東京美術 平成4 (復刻) 『仏具大事典』岡崎嬢 鎌倉新書 昭和57 『仏像図典』佐和隆研 吉川弘文館 昭和37 『仏教絵画』富山美術館 昭和61 『古写経綜鑒』田中塊堂 昭和17 『虚空蔵菩薩』 (日美380) 泉武夫 1998 『浄土教画』 (日美43) 岡崎譲治 昭和44 『日本佛塔』石田茂作 講談社 昭和44 『ブッダ釈尊』奈良国立博物館 1984 『日本仏教人名辞典』法蔵館 1992 『密教法具』奈良国立博物館 平成5 『経物遺宝』奈良国立博物館 昭和52 『日本の甲冑武具事典』笹間良彦 柏書房 1994 『日本の合戦武具事典』笹間良彦 柏書房 1999 『日本甲冑図鑑』上中下 笹間良義彦 雄山閣 昭和39 『日本の名兜』上中下 笹間良義彦 雄山閣 昭和47 『刀装金工事典』若山猛 雄山閣 平成8 『金工事典』若山泡沫 刀剣春秋出版社 平成11 (改) 『刀工総覧』川口陟 刀剣春秋出版社 平成11 『新甲冑師銘鑑』笹間良彦 里文出版 平成12 『古画総覧』佐々木丞平 正子 国書刊行会 2000 『古画備考』 (復刻 吉川弘文館・明治45) 『前賢故実』菊地容斎 天保七 『東洋画題総覧』金井紫雲 平成9 (復刻版) 『大日本書画名家大鑑』荒木矩編 第一書房 平成3 (復刻) 『日本書画骨董大事典』池田常太郎 聚芳閣 大正15 『書画落款印譜大全』狩野亨吉 岩上方外 1996 『中国書画家印鑑款識』上下 上海博物館 1982 『落款花押大辞典』淡交社 昭和57 『日本南画史』梅沢精一 洛東書院 昭和8 『日本南画史』山内長三 瑠璃書房 昭和56 『近代日本絵画史』河北倫明 南階秀爾 中公 昭和53 『浮世絵事典』吉田暎二 画文堂 昭和46 『版画事典』室伏哲郎 東京書籍 1985 『江戸の狩野派』 (日美262) 細野正信 昭和63 『狩野派と福岡展』福岡市美術館 1998 『師宣と初期浮世絵』 (日美363) 小林忠 1996 『宋紫石と南蘋派』 (日美326) 鶴田武良 1993 『谷文晁』 (日美257) 河野元昭 1987 『京の絵師は百花繚乱』 京都文化博物館 1998 『桃山絵画』 (日美208) 武田恒夫 昭和58 『初期洋風画』 (日美80) 坂本満 至文堂 昭和48 『南蛮美術』 (日美19) 岡本良知 平凡社 昭和42 『絵馬』 (日美92)河田貞 昭和49 『支那人名辞典』 上・中・下 大正15

『書画鑑定法』平渡緒川 大正7 『中国歴代書画篆刻家字号索引』中国書画研究資料社                             中華民国69 『近代日本美術事典』講談社 1989 『関東水墨画の200年』栃木県立博物館、神奈川県立歴史博物館                               1998 『円山応挙』京都国立博物館 平成7 『近世の大坂画壇』大阪市立美術館 昭和56 『京都と近代美術』橋本喜三 京都書院 昭和57 『洋画のあけぼの』京都文化博物館 平成11 『京都画壇100年の名作展』京都市美術館 1979 中国 朝鮮『中国美術家人名辞典』兪剣華編 1987 『中国絵画史事典』王伯敏 雄山閣出版 平成八年 『中国書道史』赤井清美 東京堂出版 昭和54 『中国書道辞典』中西慶爾 木耳社 昭和56 『支那絵画史』内藤湖南 弘文堂 昭和15 『中国歴代書画篆刻家字号索引』中国書画研究資料社 民国69 『韓国絵画史』安輝濬 吉川弘文館 昭和62 『朝鮮古書画総覧』李英介 昭和46 『朝鮮書画人物辞典』呉世昌 国書刊行会 平成4 『韓国絵画大観』劉復烈 文教院 1979 『韓国人名字号辞典』李斗煕ほか 啓明文化社 1988 『韓国書画家人名辞典』韓文影 汎友社 2000 書家

『くずし字解読字典』  東陽出版 昭和63 『日本書流全史』上下 小松茂美 講談社 昭和45 『古筆大辞典』 淡交社 昭和54 『俳諧大辞典』伊地知鐵男ほか 明治書院 昭和32

茶道

『原色茶道大辞典』井口海仙ほか 淡交社 昭和51 『現代煎茶道辞典』主婦の友社 昭和56 『茶碗窯別銘款』黒田和哉 グラフィック社 平成10 『茶湯便利帳』宮帯出版〔改訂版〕 平成24

諸器

『平凡社・陶器全集』全32 昭和41 『中世・近世の鏡』 (日美394) 久保智康 1999 『和鏡』 (日美42) 中野政樹 昭和44 『和鏡』 保坂三郎 昭和48 『柄鏡大鑑』小林達雄監修 平成6 『現代名工・職人人名辞典』日外アソシエーツ 1990 『日本美術家事典』O&M 1998 『遊戯具』 (日美32) 関忠夫 昭和43 『古鏡』樋口隆康 新潮社 昭和54 『原色陶器大辞典』加藤唐九郎編 淡交社 昭和17 『陶器大辞典』小野賢一郎 合資会社冨山房 昭和11

染織

『原色染織大辞典』淡交社 昭和52 『染』 (日美7) 山辺知行 昭和41 『原色日本服飾史』井筒雅風 平成10 『祇園祭の染織美術』 京都書院アーツコレクション167                         吉田孝次郎 1998 芸道 『能狂言事典』西野春雄・羽田昶 平凡社 1987 「『能楽蘊奥集』の資料性」伊藤正義 平成8 「世襲面打家の概要-出目家の周辺-」 見市泰男 平成13 「能面考」 見市泰男 (『観世』 連載/平成12年1、2、3、4、5、6、7、                         9、10、 11、12月号) 『能狂言面』 (日美108) 金子良運 昭和50 漆芸

『棗』池田巌 淡交社 昭和62 『香合』池田巌 淡交社 平成6 『大和古物散策』 岡本彰夫 ぺりかん社 2000 『大和古物漫遊』 ぺりかん社 2003 『日本の漆芸』全六巻 中央公論社 1991 『朱漆』堺市博物館 1986

諸家

『事物起源辞典』 朝倉治彦ほか 東京堂出版 昭和48 『唐船輸出入品数量一覧』 永積洋子 創文社 昭和62 『日本の意匠事典』 岩崎治子 岩崎美術社 1991 『西洋人名辞典』  岩波書店 昭和31 『守貞言謾稿図版集成』 高橋雅夫 雄山閣 2002 『工芸にみる古典文学意匠』 京都国立博物館 昭和55


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出品の受付は随時おこなっておりますので、まずは電話・FAX・Emai l 等でお気軽にご相談ください。 出品査定は無料でおこないます。査定方法は以下のいずれかとなります。会員登録がお済みでない場合は身分証 (運転免許証・健康保険証・パスポートなど)の提示をお願い致します。 現品査定…作品をご持参いただくか宅送でお送りいただき、弊社スタッフが現品を確認いたします。 簡易査定…作品の詳細情報(画像・品名・寸法など)を郵送やEmai l でお送りください。  

2) 作品預り 作品の移動開始と共に出品契約が始動いたします。出張集荷時には、お預かりの証として手書きの預書を作成しお渡 しいたします。集荷は弊社スタッフか運送業者を派遣いたします。集荷費用(運送費・人件費)は依頼主負担。 査定時に現品をお送り頂いている場合は、正式に作品受付した後に預書を発行いたします。  

3) 最低価格の決定 最低価格は5万円以上とします。特集については5万円未満の出品も可能ですが、経費の負担率が大きいためお勧めで きません。出品者に希望価格がある場合には、それをもとに合議します。弊社一任の場合は、最低価格を提示いたしま す。  

4) カタログ作製 カメラマンによる撮影、作品を分類して編集、その後印刷へと工程を進めます。 最低価格や作品により掲載のカット数や大きさが異なりますが、編集に関しましては弊社一任となります。作品を手 放されたあとでも掲載されたカタログがお手元に残ります。  

5) オークション、再販  カタログ発行・下見会・入札受付・入札締切 入札締切日から14日間を再販期間とし、オークションで落札されなかった作品は先着順にカタログ記載の最低価格で 販売されます。  


6) お支払い オークション終了後、所定の出品支払日(入札締切日より約一ヶ月後)に、売上から出品手数料・諸費用を差し引き、 事前に希望された受取方法(現金・銀行振込)でお支払いをいたします。振込を選択された場合は所定日に、現金を 選択された場合は、所定日以降ご来社前にご連絡ください。落札者からの入金が遅延した場合には入金を確認して後 の決済となります。

・不落札作品について オークションで落札されなかった作品及び辞退品は再出品(一定の期間をおいて再度出品)の場合を除き、出品支払日 より30日以内に引き取りを完了してください。ご来社による引き取りを原則といたしますが、宅配便等の手配も承り ます。梱包料・運送保険料は出品者負担。引き取りが所定の期間を過ぎる場合は必ず事前にご相談ください。

出品諸経費 ■出品に伴う基本的な経費について 落札の場合

不落札の場合

携恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵携 敬恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵携 敬恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵敬

猿撮影料      猿保険料      必要経費

猿出品手数料    猿出品手数料消費税

猿撮影料 猿保険料

猿カタログ掲載料  その他 必要に応じて

 猿作品郵送料  猿保管資材料(大型・重量品)別途  猿梱包資材料  猿修理代  

■保険料 地震などの自然災害による破損・消滅を除く損害(火災・盗難・破損)を補填します。落札・不落札に関わらず、 出品者の負担となり、料率は最低価格の0. 5%。※作品の移動及び最低価格が未定の作品は対象外。 例)最低価格100万円の場合…5, 000円

■掲載写真カット料  1カットにつき1, 000円。落札・不落札に関わらず出品者の負担となります。(再出品の場合も同様)  例)①作品 + ②箱書 = 2, 000円(2カット使用)

■保管資材料  保管期間中の事故を回避するために、養生箱(紙箱)を個別に作ります。木箱付の場合は不要。  落札・不落札に関わらず出品者の負担となります。 例)30cm×30cm×30cmの場合…約1, 200円/ 箱  出品作品が、標準的な男性が一人で搬入不可能な作品については、1万円~をご負担いただきます。


■鑑定費用

■カタログ掲載費用 サイズ 1ページ 1/ 2ページ 1/ 3ページ 1/ 4ページ 1/ 6ページ 1/ 9ページ 1/ 10ページ 1/ 12ページ 1/ 20ページ 写真なし

掲載料 30, 000円 15, 000円 10, 000円

 専門機関または専門家による鑑定を行います。 著名物故作家 宝石・貴金属類 刀剣類

30, 000~50, 000円/ 点 3, 000~5, 000円/ 点 3, 000円/ 点

7, 500円 5, 000円 3, 500円 3, 000円 2, 500円 1, 500円 一律 500円

※不落札の場合は免除(無料)。

出品手数料  一作品につき、落札価格10万円未満は15%、10万円以上は10%(別途消費税)

■経費の負担例 例)最低価格10万円 /落札価格20万円   手数料 20, 000円   消費税 1, 600円   掲載料(1/6サイズ) 5, 000円   カット料(1カット) 1, 000円   保険料 500円   保管資材料 1, 100円   出品者受取金額 170, 800円 ※不落札(仮定)の場合の経費負担   カット料(1カット)   保険料   保管資材料

1, 000円 500円 1, 100円

■不落札品の管理 出品精算日より無償保管期間30日を過ぎますと倉庫業者に管理を委託し、一作品300円/ 日の有償となります。保管中 のコンディションの変化や破損に伴う損害は補償外。保管料が発生した時点から二ヶ月が経過した場合は、保管作品 の処分が弊社に一任されます。 ※再出品のための滞留は無償。


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↓ ( 5)Payment

↓ ( 6)Del i ver y ( 1)Makeabi d Pl easef i l li nal lnecessar yi t emsont hebi df or m( encl osedatt heendoft hi scat al oguewi t hanent r y exampl e)andsubmi tt oKogi r ekaibypost ,f ax,ori nper son.Al lent r yf or msmustr eachusnol at ert han t hecl osi ngdat ef ort ender s.Pl easespeci f yamet hodofdel i ver yont hef or m.I fnospeci f i cat i onsar e made,auct i onedar t i cl eswi l lbeshi ppedr oughl y10daysaf t erpaymenthasbeenconf i r med. *Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ngpr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e. *Thedat ai nt hi scat al oguei sf orr ef er ent i alpur posesonl y,andcancel at i onsofbi dsduet omi si nf or mat i onori nsuf f i ci ent i nf or mat i onwi l lnotbeaccept ed. *Thespeci f i edr et ur nenvel opest ake3t o4daysl ongert hanor di nar ypost .Keepi ngt hi si nmi nd,pl easemai lyourbi df or mi n assoonaspossi bl e. *I fyouar ef or ei gnt oJapanandt hi si syourf i r stt i met opar t i ci pat ei naKogi r ekaiauct i on,youar er equi r edt omakeadeposi t of30% ofyourbi ddi ngpr i cei nadvance.Wi t houtt hi sdeposi t ,yourbi dwi l lr emai ni nval i d.I fyouar eunsuccessf uli nyourbi d, youwi l lbef ul l yr ef unded. *Pl easebesur et or eadt het er msofagr eementatt heendoft hi scat al ogue.

( 2)Conf i r mat i on Pl easenot et hatwewi l lbeunabl et oi ssuenot esofconf i r mat i onr egar di ngbi df or mst hatar r i vel esst hant hr eedayspr i ort ot he cl osi ngdat e.

Uponr ecei vi ngyourf or m,wewi l lsendyouanot eofconf i r mat i on. Pl easer eadyournot eofconf i r mat i oncar ef ul l y. Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ngpr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e. *I fyoudonotr ecei veanot eofconf i r mat i on,pl easecont actKogi r ekai ,asi ti spossi bl et hatyourbi df or m hasnotr eachedus.

○Pr el i mi nar yi nspect i on Pr el i mi nar yi nspect i onatKogi r ekaiHeadquar t er si nKyot o *Wewi l lbeaccept i ngbi dsout si det hepr el i mi nar yi nspect i onper i odaswel l . Busi nesshour s:10: 00~ 18: 00 Cl osed:Sundaysandhol i days( However ,wewi l lbeopenont hesedaysdur i ngt hepr el i mi nar y i nspect i on. )Weacceptf axmessagesatal lhour s. Al lar t i cl esi nt hi scat al oguewi l lbeexhi bi t edatt hepr el i mi nar yi nspect i on,anoppor t uni t yt oexami net hecondi t i onand col orofar t i cl esi nper son. ( Al lar t i cl esshow var yi ngdegr eesofdamageandwearduet oagi ng. )

○Condi t i onRepor t Fort hosewhoar eunabl et opar t i ci pat ei nt hepr el i mi nar yi nspect i on,wepr ovi der epor t sont hecondi t i onofeachar t i cl ewi t h i magesofaspeci f i edar eaoft hear t i cl e.Wewi l lr espondt or equest sf orcondi t i onr epor t si nt heor deroft hei rar r i val . Dependi ngont henumberofr equest swer ecei ve,wemaynotbeabl et opr ovi deal lt her epor t sbef or et hecl osi ngdat e.


( 3)Bi dOpeni ng Det er mi nat i onofsuccessf ulbi dsandbi dder s Bi dswi l lbeopenedaf t ert hecl osi ngdat e.Thehi ghestbi df oreachar t i cl ewi l lbet hesuccessf ulbi d.I fmul t i pl ebi dder st i ef ort he r ekaiear l i est .Pr ocessi ngt hebi dswi l lt akesever al hi ghestbi d,t hear t i cl ewi l lbesol dt ot hebi dderwhosebi df or m ar r i vedatKogi days. hecl osi ngdat ewi l lbet hebi dder ’ sf i nalsubmi ssi on.Oncet hehi ghestbi dshavebeen Themostr ecentbi df or m senti nbyt swi l lnotbeper mi t t edt ochanget hei rbi ddi ngpr i ces. det er mi ned,bi dder *Bi dsr ecei vedaf t ert hecl osi ngdat ewi l lbeconsi der edi nval i d,r egar dl essofbi ddi ngpr i ce,i fabi df ort hear t i cl ehasal r eady fnobi dshavebeensubmi t t edt ot hear t i cl e,however ,t hear t i cl ewi l lbeputupf orar esal e( Pl easer ef ert ot he beenaccept ed.I descr i pt i onbel ow. )

( 4)Resul t s Ther esul t soft heauct i onwi l lbesentbyemai lorf axt oal lbi dder sr egar dl essoft hei rsuccess. <Commi ssi on> I naddi t i ont ot hehammerpr i ce,t hebuyerwi l lber equi r edt opayacommi ssi onatar at eof16. 2% of eachl otwhent hehammerpr i cei sl esst han1, 000, 000yen,and16. 2% upt o1, 000, 000yenand10. 8% t her eaf t erofeachl otwhent henhammerpr i cei s1, 000, 000yenormor e. 000yen,t hecal cul at i oni sasbel ow. Forexampl e,whent hehammerpr i cei s1, 200, 1, 000, 000×16. 2%+200, 000×10. 8%=183, 600 Theabovecal cul at i onsdonoti ncl udeshi ppi ngf ees. ■Resal e Ar t i cl esf orwhi chnobi dshavebeenaccept edwi l lber esol datr eser vepr i cest ot hef i r stpaymentof f erwer ecei ve.

( 5)Payment Met hodsofpaymenti ncl udet hef ol l owi ng.Pl easebesur et omakeyourpaymentbyt hedeadl i ne. a.Cash *Pl easenot i f yusi nadvancebef or evi si t i ngusi nper son.

b.Post alTr ansf er *A post alt r ansf erf or m wi l lbeencl osedi nt her esul t s.Al lt r ansf erf eeswi l lbebor nebyus.( Conf i r mi ngpayment st akesabout4 r mi ngyourpayment . ) days.I fyouwi sht or ecei veyourar t i cl esooner ,pl easef axusar ecei ptconf i

c.BankTr ansf er *Anyensui ngt r ansf erf eeswi l lbebor nebyt hecust omer .Pl easedeposi tnecessar yamounti nt ot heaccountspeci f i edi nt he r esul t s.

( 6)Del i ver y Ar t i cl esmaybeacqui r edaf t erpaymenthasbeenconf i r med. I fnomet hodofdel i ver yhasbeenspeci f i edont hebi df or m,wewi l lar r angef orauct i onedar t i cl est obepackagedandsent( usi ng met hodabel ow)about10daysaf t erwehaveconf i r medyourpayment .

a.Packagi ngandshi ppi ngbycour i erser vi ce *Shi ppi ngf eesmustbebor nebysuccessf ulbi dder s.( Pl easer ef ert ot heshi ppi ngf eechar tatt heendoft hi scat al ogue. )Your shi ppi ngbi l lwi l lbeencl osedwi t ht heauct i onedar t i cl e. char edi f f i cul tt oshi p,pl easecont actust or ecei veaquot at i onoft heshi ppi ngcost s. Regar di ngar t i cl eswhi *Shi pment sout si deJapanwi l lbemadeaf t erbi dder shaveconf i r medandagr eedt ot hewr i t t enquot at i onofshi ppi ngf eeswe sendt hem.

b.Ret r i eval  *Pl easenot i f yusi nadvancebef or evi si t i ngusi nper son. t i cl esar eal soper mi t t ed. Ont hespotexchangesofcashandauct i onedar I fyouhavemadeyourpaymenti nadvance,however ,pl easebr i ngt her ecei pt .

Thet er m ofar t i cl edel i ver yi sl i mi t edt o30daysaf t ert hebi ddeadl i ne. Af t ert hi st er m,st or ageofar t i cl eswi l lcost¥300perdayperar t i cl e.

Forf ur t herdet ai l sont heauct i on,pl easecont actourof f i ce: Tel :0752548851 Emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p


入札オークション規約 購入(入札)責任はお客様にあり、落札後のキャンセルには落札価格の三割を負担いただくことになりま す。ご注意ください。 この運営規約は、総則及びAからCまでの細則からなる。 細則のAはカタログ及び下見会について、Bは入札について、Cは出品についての関連項目にあたる。

総則 ①規約は常に最新カタログに記載された日本語版を最優先し、再販にも準用する。 ②出品者は出品受付、購入者は入札を完了した段階で、無条件にこの運営規約を了承したものとする。 ③オークションの実施にあたり、紛争が生じた時はすべて京都地方裁判所を管轄裁判所とする。 ④すべての権限は株式会社古裂會(以下当社)に帰属する。

細則 A カタログ及び下見会 ①カタログは写真・記事及び最低価格からなり、有償で販売する。 (含消費 税、要送料) ②記事は品番、品名、数量、寸法などを明示する。 ③時代などの鑑定と記事は、入札の目安として記すもので、当社の現時点に おける理解と判断を示しており、鑑定基準としては不備・不完全であって、 保証基準としては機能しない。記事中の錯誤や誤謬によって問題が生じても 賠償等の責任は負わない。著しい錯誤は機会を待って訂正する。出品者と当 社の見解に決定的な相違があり、出品者の見解を優先したときはマーク( 出) を印す。 ④カタログ掲載データは入札の目安として記すものであり、不備等を理由と する入札の取消しや落札後の損傷などに関わるクレームは一切受付けない。 又、時計等機械類の作動等に関して当社は確認および保証はしない。 ⑤傷・シミ等のコンディションについては、下見会での入札者による実見と確 認を原則とする。補助手段として電話での問い合わせ等によるコンディショ ンレポートを受付ける。 ⑥コンディションレポートの請求は所定期間内とする。 ⑦公開下見会を所定日に開催する。 B 入札 ①入札者は、入札までに必要事項を確認のうえ公的な身分証(免許証、保険 証、パスポートなど)、残高証明を提出し、住所、氏名を登録する。当社は、 参加希望者、登録者に対し、運営に支障をきたすと判断した場合は、参加希望 者、登録者の了承なく参加登録を拒否および取り消す事ができる。 ②入札には、所定の入札用紙と入札用封筒を用い、希望品の品番及び希望購 入価格を記入する。入札方法は持参・郵送・FAXとする。入札の番号と品名 が異なっていた場合、いずれを優先するか弊社が判断する。 ③最低価格未満での入札は無効扱いとする。 ④海外の新規参加者は入札締切日までに入札総額の30%を保証金として当社 に預託する。開札後、当社は速やかに返金するものとし、申し出があれば落 札総額と相殺する。保証金預託のなき場合、入札を無効とする。 ⑤開札後の不落札品に対する最低価格未満での交渉及び落札者に対する他者 からの売却等の斡旋は受付けない。 ⑥限度額の設定は、支払限度額を用紙の限度額欄に記入し、複数の希望品の 購入を限度額内に制限する。各品の優先順位が明示(枠外に記入)されてい ない場合、いずれを落札とするかは当社が判断する。 ⑦ロット入札は、同類品を一括購入するための入札方法で、事前相談を必要 条件とし、設定欄に総額を記入し、入札総額の範囲内で落札または不落札を 決定する。個別入札の総額と同額の場合には、ロット入札を優先する。 ⑧入札受付は、カタログ発行とともに開始し、所定の締切日時までとする。 郵送による入札は締切日時までに到着したものを有効とし、FAXもこれに準 ずる。 ⑨入札取消及び価格変更は、締切日時まで可能で、変更された日時が最終受 付となる。 ⑩開札は、受付締切とともに着手し、各品目別に最高値に落札する。落札価 格の決定後、入札者には郵送にて結果を報告し、二番札以下の入札者にも同 じく報告する。入札者との確認遅延がおきた場合、適宜に対応を進める。非 公開開札。 ⑪各作品につき、落札金額には、入札総額で算出する料率に応じた落札手数 料と手数料に対する消費税が加算される。 ⑫落札金額は、各入札者への個別報告のほか、次号誌上に掲載する。 ⑬最高値の入札が複数の場合、受付の順番の早い方を優先する。郵送・FAX入 札の受付時間は当社への到着日時とする。 ⑭落札決定後に解約(キャンセル)することは出来ないが、決済遅延を含め、 現実的にトラブルが発生した場合、キャンセル手続き可能な期間内に限り、 キャンセル料で対処する。キャンセル料は落札価格の30%。 (キャンセル料の 50%は、出品者への支払いとする)話合いによる解決が困難な場合は、京都地 方裁判所を管轄裁判所として法的処置によって処理する。訴訟費用等はすべ て落札者が負担。以後の取引は停止する。 ⑮落札者が負担したキャンセル料は、順次出品者へ支払われる。但し、回収 不能の場合には支払われない。 ⑯決済は、開札日から二週間を目安として指定日以内に、現金もしくは所定 の金融機関への払込みとする。支払い期間をすぎても清算が行われず、キャ ンセル手続きが完了しない場合、支払い総額に対して1日あたり0. 1%の金利 を請求する。 ⑰美術館その他の公共機関等で、規約の定める期間以上の支払い猶予期間を 希望される場合、事前に相談のこと。 ⑱キャンセルが発生した場合、二番札の方に買取権利が移行し、二番札の数 字が最終的な落札価格となる。 ⑲清算が済み次第、落札者は荷物を搬出する。落札者の希望によっては、当社が落札

品の梱包、発送等の業務を代行する。梱包料を別途請求する。また、送料、搬出保険 料は買主側の負担。梱包を専門業者に委託する場合(割れ物、規定外寸法・重量品な ど)も、費用はすべて落札者の負担とする。入札締切一ヶ月後より、弊社保管の場合 は1作品につき1日あたり300円の保管料を請求する。 ⑳海外からの落札の場合も、古裂會事務所における現金引渡しを原則とし配 送規定は⑲に準ずる。 21 出品者への清算が完了した後は、いかなる種類のクレームにも応じない。 ○ 22 入札締切後の郵便等での遅延入札について、該当品が既に落札されている ○ ものは、その金額にかかわらず無効扱い、不落札の場合は先着順・最低価格 での入札(再販)とする。オークション終了後は、不落札品を先着順・最低 価格にて指定期日まで販売する。 23 再販の入金締切は購入決定より10日後とする。購入決定後のキャンセルは ○ 落札価格の30%のキャンセル料が発生する。 24 入札結果の問合せは、締切後の3日間は受付けない。 ○ 25 ワシントン条約で保護されている動物を使用した作品は海外に輸出できな ○ い。(象牙・珊瑚・鰐皮等) 26 落札品のうち配送困難な作品( 大型品・重量物) は落札者自身の配送手配を原 ○ 則とする。当社での配送手配を希望する場合は、落札者より依頼を受けた時 点で見積りを取り、落札者へ提示する。 C 出品 ①当社が取扱を認めた物はすべて受付けられ、出品される。相談無料。出品 の可否は受付時点での弊社判断基準に従うものとし、経験則、その他諸事情 により変動する。過去弊社にて取り扱った作品であっても出品を辞退する場 合がある。 ②出品には身元・現住所確認のため、公的な身分証(免許証、保険証、パスポー トなど)の提示を求める。当社は、参加希望者、登録者に対し、運営に支障 をきたすと判断した場合は、参加希望者、登録者の了承なく参加登録を拒否 および取り消す事ができる。 ③品物の最低価格は、一点又は一口を五万円以上とし、品物によっては出品 をお断りする。評価の相談可。 ④カタログ発行後にも弊社の判断による出品停止がある。その際は写真掲載 料は弊社負担とし、その他の出品経費は出品者負担とする。 ⑤品物には最低売却価格にあたる最低価格を設定し、表示する。最低価格の 決定は出品者と当社の合議による。 ⑥弊社で購入された作品においても、その後の見解の変更等によって、出品 をお断りすることがある。 ⑦写真掲載料金は、掲載費用一覧に記載。出品諸経費参照。 ⑧当社が撮影した写真類の版権及び使用権は、オークション終了後も当社に 帰属する。 ⑨写真掲載(カット数・サイズ)について出品者より指定があり当社が採用 した場合、落札・不落札に関わらず掲載料を全額請求する。 ⑩出品手数料と手数料に対する消費税を請求する。 ⑪落札結果は書面で中間報告し、買主からの入金をもって正式な落札報告書 を作製する。 ⑫清算は三十日後を目安とした規定日。但し、買主からの入金が遅れた場合、 入金後の清算とする。 ⑬保管中の盗難及び火災などの過失破損による損害は、最低価格の0. 5%を掛 金とした損害保険金を出品者が負担してカバーする。但し損害賠償は通例の 保証範囲とするほか、5万円以下は免責扱いとし、最低価格(落札価格)の80% を限度に保証する。地震、落雷などの天災は含まれず、契約条項の定める賠 償約款が優先する。保管中の無過失損傷(気候変動・室内環境・温度・湿度 に帰因する損傷)については無賠償を原則とする。ただし、完全に破損した場 合に限って、最低価格の5%を上限として対処する。最低価格の合議決定前の 損害賠償額は5万円を上限とする。 ⑭上記保険には、出品受付前の搬送中の事故は含まれない。 ⑮保管資材(紙・木箱)の費用、鑑定機関への鑑定費用、大型品および重量 品の追加費用など、出品者の負担とする。別途資料参照。 ⑯不落札品は、一定の猶予期間を経て返却。返却費用は出品者負担。出品精 算日一ヶ月後より、倉庫業者に管理を委託し、一作品300円/ 日の有償となる。 保管中のコンディションの変化や破損に伴う損害は補償外。保管料が発生し た時点から二ヶ月が経過した場合は、保管作品の処分が弊社に一任される。 ⑰出品受付書の発行を以て正式な出品契約が完了となり、契約完了後の出品 者都合による出品中止や価格変更には出品取り下げ料が発生する。出品取り 下げ料は最低価格×30%で計算し、カタログ発行後は30%の取り下げ料と写 真掲載料・カット料・保険料・保管資材料などの出品経費を出品者が負担す る。 ⑱出品及び返品時の弊社の車両による移動・運搬中は、無保険・無保証とする。 特に保険を必要とされる場合、出品者が個々に保険等を設定するものとする。 ⑲預かり品到着後についても弊社施設間(公道上)の移動・運搬中は、無保 険・無保証とする。


Ko g i r e k a iAu c t i o nTe r mso fAg r e e me n t Pl e a s en o t et h a ta l ls u c c e s s f u lb i d d e r sa r er e s p o n s i b l ef o rp a y i n g t h eh a mme rp r i c ea n dwi l lb ec h a r g e d3 0 %o ft h e i rh a mme r p r i c ei nt h ec a s eo fc a n c e l a t i o n . Gener alCl ause

TheKogi r ekaiauct i ont er msofmanagementconsi stofagener al cl auseanddet ai l edcl ausesA,B andC. ncat al oguesandpr el i mi nar y Cl ausesA,B andC eachconcer i vel y. i nspect i ons,ent er i ngbi dsandl i st i ngar t i cl esr espect

ent er i ngt hei rbudgeti nt her el evantcol umnont hebi df or m.I fno pr i or i t ysequencei scl ar i f i ed( Pl easenumbert hear t i cl esout si deof t hef r amet ocl ar i f yt hepr i or i t ysequence. ) ,andt het ot alpr i ceof successf ulbi dsexceedst heent er edl i mi t ,Kogi r ekaiwi l lar bi t r ar i l y deci dewhi chsuccessf ulbi dst oputt hr ough. 7.Lotbi ddi ng,amet hodofbi ddi ngf orsi mi l ari t emscol l ect i vel y, r equi r esconsul t at i oni nadvance.I nor dert omakeal otbi d,ent er t het ot albi ddi ngpr i ceont hef or m.I ft het ot albi ddi ngpr i ceofal ot bi dderi st hesameast het ot alofal lhi ghesti ndi vi dualbi dsf ort he col l ect i onofi t ems,t hel otbi ddershal lover r ul et hei ndi vi dual Det ai l edCl ause bi dder s. A.Cat al oguesandpr el i mi nar yi nspect i ons 8.Bi dswi l lbeaccept edf r om t hedat et hecat al oguei si ssuedunt i l 1.Kogi r ekaiauct i oncat al oguescont ai ni ngphot os,descr i pt i ons t hespeci f i edt i meoft hecl osi ngdat e.Bi df or mssubmi t t edbypost andt her eser vepr i ceofar t i cl esputupf orauct i oncanbeacqui r ed orf axwi l lbeef f ect i veonl yi ft heyr eachKogi r ekaibyt hespeci f i ed f oraf eei ncl udi ngconsumpt i ont axandshi ppi ng. t i meoft hecl osi ngdat e. 2.Descr i pt i onsi nt hecat al oguei ncl udesuchi nf or mat i onast he 9.Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ng r egi st r at i onnumber ,t i t l e,quant i t yandmeasur ement sofar t i cl esput pr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e.Themostr ecentbi df or m upf orauct i on. senti nbef or et hecl osi ngdat ewi l lbet hebi dder ’ sf i nalsubmi ssi on. 3.Al ldescr i pt i onsofar t i cl es,aswel lasassessment sr egar di ngt he 10.Thebi dswi l lbeopenedi mmedi at el yaf t ert hecl osi ngdat e,and t i meoft hei rcr eat i onar ei nt er pr et at i onsmadebyKogi r ekaiatt he eachar t i cl ewi l lbesol dt ot hehi ghestbi dder .Af t ert hesuccessf ul t i meofr egi st r at i onandar ef orr ef er ent i alpur posesonl y.Theyar e bi dder shavebeendet er mi ned,t her esul t soft heauct i onwi l lbe notguar ant eedandar ei nsuf f i ci entasadef i ni t ebasi sf or sentt oal lbi dder s.I nt hecaseofdel ayedcont actwi t ht he j udgment .Kogi r ekaiwi l lnotcompensat eorbearr esponsi bi l i t yf or successf ulbi dder ,wewi l lr espondappr opr i at el y.Thebi dopeni ng anyi ssueswhi chmayar i seduet oer r oneousdescr i pt i onsi nt he pr ocesswi l lnotbeopent ot hepubl i c. auct i oncat al ogue.Wewi l l ,however ,cor r ectanynot i ceabl eer r or s 11.Foreachauct i onedar t i cl e,successf ulbi dder swi l lber equi r ed upondi scover y.I ft her ei sacl eardi scr epancyi nopi ni onbet ween t opayacommi ssi onf eewhi chper cent agedependsont het ot albi d usandasel l err egar di nganar t i cl eandt hel at t eropi ni oni sappl i ed pr i ce,andconsumpt i ont axont hecommi ssi oni naddi t i ont ot hei r i nt hecat al oguedescr i pt i on,wewi l li ndi cat et hati tr ef l ect st he hammerpr i ce. sel l er ’ sst anceatt heendoft hedescr i pt i on. 12.Hammerpr i ceswi l lbesentt oal lbi dder sandpubl i shedi nt he 4.Thedat ai nt hi scat al oguei sf orr ef er ent i alpur posesonl y,and nextKogi r ekaiauct i oncat al ogue. cancel at i onsofbi dsduet omi si nf or mat i onori nsuf f i ci ent 13.I fmul t i pl ebi dder st i ef ort hehi ghestbi d,t hear t i cl ewi l lbesol d i nf or mat i onandcompl ai nt saboutdamagedar t i cl eswi l lnotbe t ot hebi dderwhosef or m ar r i vedatKogi r ekaiear l i est . accept edoncet hesuccessf ulbi dder shavebeendet er mi ned.Al so, 14.Nosuccessf ulbi dmaybecancel edaf t ert hecl osi ngdat e. pl easenot et hatKogi r ekaidoesnotconf i r m orguar ant eet he Del ayedpayment sandot hersuchpr obl ems,however ,wi l lbe mechani calper f or manceofmachi ner ysuchaswat ches. r esol vedwi t hi naspeci f i edper i odbychar gi ngt hebi ddera 5.I ti suponbi dder st oconf i r m scr at ches,st ai nsandot herdamage cancel at i onf eeof30% oft hei rhammerpr i ce.( 50% oft he ofar t i cl esi nper sonatt hepr el i mi nar yi nspect i on.Asanauxi l i ar y cancel l at i onf eewi l li nt ur nbepai dt ot hesel l er . )I fagr eement means,however ,wer espondt or equest sf orcondi t i onr epor t sby cannotber eachedt hr oughnegot i at i on,t hemat t erwi l lbesubj ect phone. t ot hel egalpr oceedi ngsoft heKyot oDi st r i ctCour t .Al ll egal 6.Wepr ovi decondi t i onr epor t sonl ydur i ngt hespeci f i edper i od. expensesmustbebor nebyt hebi dder .Kogi r ekaiwi l lnotdo 7.Publ i cpr el i mi nar yi nspect i onswi l lbehel ddur i ngt hespeci f i ed busi nesswi t hsuchbi dder st her eaf t er . per i od. 15.50% oft hecancel l at i onf eewi l lbepai dt ot hesel l er ,unl ess Kogi r ekaii sunabl et ocol l ectt hef eef r om t hebi dder . B.Ent er i ngbi ds 16.Payment smustbemadewi t hi nt hedeadl i net hr oughcashor 1.Bef or eent er i ngabi d,bi dder sar er equi r edt or egi st ert hei rname deposi t si nt oaspeci f i edbankaccount .Unl esst henecessar y andaddr essandsubmi tt hei rbankcer t i f i cat eal ongwi t hcopi esof cancel at i onpr ocedur ehasbeencompl et ed,bi dder swi l lber equi r ed of f i ci ali dent i f i cat i ondocument s( suchast hei rdr i ver ’ sl i cense, t opayani nt er estr at eof0. 1% oft hei rt ot alpaymentf orever yday heal t hi nsur ancecar dorpasspor t ) .Pl easebesur et or eadt he t heyar el at ei nmaki ngt hei rpayment . bi ddi ngr equi r ement scar ef ul l y.Kogi r ekair eser vest her i ghtt o 17.Wear eopent or equest sf r om publ i ci nst i t ut i onssuchasar t r ef useorcancelt her egi st r at i onofabi dderwhoseappl i cat i on museumst hatwi sht oext endt hei rpaymentdeadl i nebef or ehand. Kogi r ekaibel i evesmayobst r uctt heoper at i onoft heauct i on. 18.I fasuccessf ulbi ddercancel st hei rbi d,t hear t i cl ewi l lbesol dt o 2.I nor dert oent erabi d,ent ert her egi st r at i onnumberoft hear t i cl e t hesecondhi ghestbi dderatt hebi ddi ngpr i cet heysubmi t t ed. youwi sht opur chaseandyourdesi r edbi ddi ngpr i ceont he 19.Assoonaspaymentf orauct i onedar t i cl eshasbeenconf i r med, speci f i edbi df or m.Bi dsmaybesubmi t t edbypost( Pl easeuset he successf ulbi dder smaycol l ectt hei rar t i cl es.Uponr equest ,wewi l l speci f i edenvel ope. ) ,f axori nper son.I ft het i t l eandnumberofan al sot akeont hepr ocedur eofpackagi ngandshi ppi ngauct i oned i t em ent er edonabi df or m donotcor r espond,Kogi r ekaiwi l ldeci de ar t i cl esatKogi r ekai .I nt hi scase,bi dder swi l lbechar geda whi cht oputt hr oughwi t houtconsul t i ngt hebi dder . packagi ngf eeandmustbearal lshi ppi ngf eesandpr emi umst hat 3.Bi dsl owert hant her eser vepr i cewi l lbei nef f ect i ve. ensue.Si mi l ar l y,bi dder swhocommi ssi ont hepackagi ngofan 4.I fyouar ef or ei gnt oJapanandt hi si syourf i r stt i met o ar t i cl e( i ncl udi ngbr eakabl esandnonst andar dsi zeobj ect s)t oa par t i ci pat ei naKogi r ekaiauct i on,youar er equi r edt omakea shi ppi ngcompanywi l lber equi r edt obearal lcost s.Onemont h deposi tof30% ofyourbi ddi ngpr i cebyt hecl osi ngdat e.Wi t hout af t ert hepaymentdeadl i ne,st or ageofar t i cl eswi l lcost¥300per t hi sdeposi t ,yourbi dwi l lr emai ni nval i d.Af t ert heopeni ngoft he dayperar t i cl e. bi ds,youwi l lr ecei veaf ul l ,pr omptr ef und.Uponr equest ,however , 20.Asar ul e,bi dder sout si deofJapanwi l lber equi r edt omake t hedeposi tmayber et ai nedl eavi ngsuccessf ulbi dder st obe t hei rpayment si ncasht ot heKogi r ekaiof f i ce,andsect i on19 char gedt her emai ni ng70% oft hei rbi ddi ngpr i ce. abovewi l lbeappl i edt ot heshi ppi ngofar t i cl esout si deJapanas 5.Kogi r ekaidoesnotacceptnegot i at i onst osel lunsol dar t i cl es wel l . bel ow t her eser vepr i ce.Nei t herwi l lwer espondt or equest st o 21.Kogi r ekaiwi l lnotr espondt oanycompl ai nt soncepayment s medi at ebet weensel l er sandsuccessf ulbi dder s. havebeenmadet ot hesel l er . 6.Bi dder shavet heopt i onofl i mi t i ngt hei rt ot albi ddi ngpr i ceby 22.Bi dsr ecei vedaf t ert hecl osi ngdat ewi l lbeconsi der edi nval i d, 1.Al lKogi r ekaiauct i onsandr esal eshal lbecar r i edoutaccor di ng t ot heJapaneset er msofagr eementpubl i shedi nt hemostr ecent Kogi r ekaicat al ogue. 2.Uponr egi st er i ngar t i cl esorent er i ngabi d,sel l er sandbi dder swi l l bevi ewedashavi ngacknowl edgedt het er msofagr eement . 3.Anydi sput eswhi chmayar i sef r om aKogi r ekaiauct i onshal lbe subj ectt ot hej ur i sdi ct i onoft heKyot oDi st r i ctCour t . 4.Al lr i ght sar er eser vedbyKogi r ekaiCo. ,Lt d.


t hunder st or msandot hernat ur aldi sast er swi l lnotbei nsur ed.Any i ssueswi l lbeset t l edaccor di ngt ot het er msoft hei nsur ancepol i cy empl oyed.Kogi r ekaiwi l lnotcompensat ear t i cl esdamagedby condi t i onsf orwhi chwebearnor esponsi bi l i t y( changesi nweat her , i ndoorenvi r onment ,t emper at ur e,humi di t yandsoon)unl esst he ar t i cl ei scompl et el ydest r oyed,i nwhi chcaset hesel l erwi l lr ecei ve upt o5% oft her eser vepr i ce.I fanar t i cl ei sdest r oyedbef or ea r eser vepr i cehasbeenagr eedupon,t hesel l erwi l lr ecei veupt o ¥50, 000i ncompensat i on. 14.Thei nsur anceandcompensat i oni nabovecl ause13doesnot coverdamagei nf l i ct edonunl i st edar t i cl esdur i ngshi ppi ng. 15.Al lpackagi ngmat er i al s( paper ,woodenboxes)andeval uat i ons ofar t i cl esbyanappr ai sermustbepai df orbyt hesel l er .Forf ur t her i nf or mat i on,pl easer ef ert ooursepar at edocumentonpackagi ng mat er i al sandexpenses. 16.Unsol dar t i cl eswi l lber et ur nedt osel l er saf t eracer t ai namount oft i me.Thesel l ermustbearal lshi ppi ngf eest ohaveunsol d ar t i cl esr et ur ned. 17.Thecont r actcomesi nt of or ceaf t er5daysofl i st i ng conf i r mat i onf or mi spubl i shed.Anycancel at i onsbysel l er saf t er l i st i ngconf i r mat i onf or mi spubl i shedwi l lbechar gedapenal t y. C.Li st i ngAr t i cl es Sel l er swhocancelt 1.Al li t emst hatf ol l ow Kogi r ekaist andar dsshal lbel i st edandput hel i st i ngofanar t i cl epr i ort ot hepubl i cat i onof upf orauct i on.Wepr ovi def r eeconsul t at i on.Thecr i t t hecat al oguewi l lbechar gedapenal t yof30% t er i aassessi ng her eser vepr i ce.I f t hesui t abi l i t yofi t emsf ort heKogi r ekaiauct i onr ef l ectt hecur r ent t hel i st i ngofanar t i cl ei scancel edaf t erpubl i cat i on,t hesel l erwi l l st anceofKogi r ekaiandar el i abl et ochangebasedonour bechar gedvar i ousexpensesi ncl udi ngt hel i st i ngf ee,phot ogr aphy j udgmentf r om pastexper i encesandot herci r cumst ances.Even f ee,i nsur ance,packi ngmat er i al sandpenal t yof30% t her eser ve ar i ce. t i cl est hatwer esol di npr evi ousKogi r ekaiauct i onsmaynol onger pr 18.Ar t i cl esbei ngt r anspor t edi nKogi r ekaivehi cl esar euni nsur ed. qual i f y. 2.I nor dert oputani t em upf Sel l er swhof eelt heneedt oi nsur et hei rar t i cl esshoul dmake orauct i on,sel l er sar er equi r edt o r angement sper sonal l y. pr esentof f i ci ali dent i f i cat i ondocument s( suchasadr i ver ’ sl i cense, ar 19.Ar t i cl esst or heal t hi nsur ancecar dorpasspor t ) .Kogi r ekair eser vest her i ghtt o edbyKogi r ekaiar euni nsur edwhi l ebei ng r ef useorcancelt her egi t r anspor t edbet weenourf aci l i t i esusi ngpubl i cr oads. st r at i onofasel l erwhoseappl i cat i on Kogi r ekaibel i evesmayobst r uctt heoper at i onoft heauct i on. 3.Ther eser vepr i ceofeachar t i cl emustbenol owert han¥50, 000, andt hel i st i ngofcer t ai nar t i cl esmaybedeni ed.Wear eopent o consul t at i onr egar di ngt her eser vepr i ce. 4.Kogi r ekaimaycancelt hel i st i ngofanar t i cl eaf t ert hepubl i cat i on oft hecat al ogue.I nt hi scase,t hesel l ermustbearal lexpenses exceptf orl i st i ngf ees,whi chwi l lbebor nebyKogi r ekai . 5.Reser vepr i ces( mi ni mum desi r edsel l i ngpr i ces)mustbedeci ded byKogi r ekaiandsel l er st hr oughdi scussi onandpr i nt edi nt he auct i oncat al ogue. 6.Evenar t i cl est hatwer esol di npr evi ousKogi r ekaiauct i onsmay nol ongerqual i f yf orauct i on,dependi ngont hecur r entr egul at i ons. 7.Forf ur t heri nf or mat i ononl i st i ngpr i ces,pl easer ef ert oour separ at edocumentont hesubj ect . 8.Kogi r ekair eser vest hecopyr i ghtandusager i ght sr egar di ngal l phot ost akenbyKogi r ekaievenaf t ert heauct i on. 9.I fasel l er smakesanyr equest sr egar di ngt hephot osoft hei r ar t i cl es( si z e,t henumberofshot st aken,et c. )andKogi r ekai obl i ges,t heywi l lbechar gedt hef ul ll i st i ngf ee,r egar dl essof whet hert heyar esuccessf uli nsel l i ngt hei rar t i cl eornot . 10.Thesel l erwi l lber equi r edt opayacommi ssi onatar at eof 16. 2% ofeachl otwhent hesel l i ngpr i cei sl esst han100, 000yen, and10. 8% ofeachl otwhent hesel l i ngpr i cei s100, 000yenor mor e. 11.Sel l er swi l lbei nf or medoft heauct i onr esul t sbyani nt er i m r epor t ,t obef ol l owedbyanof f i ci alr epor toncebi dder s’payment s havebeenconf i r med. 12.Sel l er swi l lbepai dwi t hi n30daysaf t ert hesuccessf ulbi dder hasbeendet er mi ned.I ft hebi dderi sl at ei nmaki ngt hei rpayment , sel l er swi l lr ecei vepaymentonl yaf t ert hebi dder ’ spaymenthas beenconf i r med. 13.I far t i cl esar edamagedorl osti nacci dent ssuchasf i r eort hef t whi l eunderourcar e,t hesel l erwi l lcovert hedamagebypayi ngan i nsur ancepr emi um of0. 5% t her eser vepr i ce.Whi l eot herdamage wi l lbecover edbyst andar di nsur ance,Kogi r ekaiwi l lbeexempt f r om payment sof¥50, 000orl ess,andnomor et han80% oft he r eser vepr i cewi l lbei nsur ed.Damagecausedbyear t hquakes, r egar dl essoft hebi ddi ngpr i ce,i fabi df ort hear t i cl ehasal r eady beenaccept ed.I fnobi dhasbeenaccept edf ort hear t i cl e,however , t hear t i cl ewi l lber esol datt her eser vepr i cet ot hef i r stpayment of f erwer ecei ve.Unsol dar t i cl eswi l lbeputupf orr esal eunt i la speci f i eddat eaf t ert heauct i on. 23.Payment sf orr esol dar t i cl esmustbemadewi t hi n10daysaf t er pur chasehasbeendet er mi ned.Bi dder swhocancelt hei rpur chase af t erar esal et ot hem hasbeendet er mi nedwi l lbechar geda cancel at i onf eeof30% oft her eser vepr i ce. 24.Wewi l lnotr espondt oi nqui r i esr egar di ngt heauct i onr esul t s f ort hr eedaysaf t ert hecl osi ngdat e. 25.Ar t i cl eswi t hpar t smadeofani mal spr ot ect edbyt he Washi ngt onConvent i on( suchasi vor y,cor al ,cr ocodi l eand al l i gat orski n)cannotbeshi ppedout si deofJapan. 26.Asar ul e,wer equestt hatbi dder sar r angef ort heshi ppi ngof ar t i cl esdi f f i cul tt oshi pt hemsel ves( Forexampl e,over si z edor heavyar t i cl es) .Uponr equestofbi dder swhowi shKogi r ekait o packageandshi pt hei rar t i cl es,Kogi r ekaiwi l lpr ovi deawr i t t en quot at i onofal lensui ngcost s.


下見会会場風景


〒604-0811 京都市中京区堺町通二条上る亀屋町176 TEL.075-254-8851 FAX.075-254-8854

176, Kameya-cho, Nakagyo-ku, Kyoto, 604-0811 JAPAN.

発行日 2019年8月8日 issued; 8th Aug. 2019 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail office@kogire-kai.co.jp 禁、 無断転載・複製


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