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入札オークション <下見会>

2019年3月9日 土 ・10日 日 10:00~17:00 <会場>

京都美術倶楽部 京都市東山区新門前通東大路西入梅本町263

<予約下見会>

2019年2月14日~2019年3月5日まで (日・祝日は除く)

古裂會本社 京都市中京区亀屋町176(堺町通夷川下る) Tel . 0752548851 emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p

<入札締切>

2019年3月14日(木)必着  カタログ掲載の全作品に経年損傷、実作品の色目等に多少の差異があり、下見会での実見 確認を原則としております。下見会へのご来場が困難な場合には、コンディションレポートを 受け付けます。お申し込み順での対応となりますので、お早めにお問い合わせください。真贋 については未詳。 TEL:0752548851 FAX:0752548854 emai l:of f i ce@kogi r ekai . co. j p


<下見会場>

SILENT AUCTION

京都美術倶楽部 〒605-0064 京都市東山区新門前通東大路西入梅本町 263 Tel(075)551-1146

Auction Exhibition Kyoto:

9th, 10th Mar. 2019 10:00∼17:00 at Kyoto Art Club

三条通

東山駅

地下鉄東西線

三条駅

Thursday 14th Mar. 2019

176, Kameya-cho, Nakagyo-ku, Kyoto, 604-0811 JAPAN. TEL.075-254-8851 FAX.075-254-8854 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp

京都美術倶楽部

新門前通

東大路通

花見小路通

Auction House

川端通

KOGIRE-KAI

古門前通

京阪本線

鴨川

Deadline of Bidding

新橋通 祇園四条駅

Except for the damages by aging, any apparent damages and repairs are indicated in the discription.

四条通 □アクセス方法 ・京阪電気鉄道「三条」駅下車 徒歩10分 ・京阪電気鉄道「祇園四条」駅下車 徒歩10分 ・阪急京都本線「河原町」駅下車 徒歩20分 ・市バス「知恩院前」下車 徒歩1分 ・京都市営地下鉄東西線「東山」駅下車 南へ徒歩8分

古裂會 本社 アクセスマップ 〒604-0811 京都市中京区亀屋町 176(堺町通夷川下る) Tel(075)254-8851 Fax(075)254-8854 御所

キンシ正宗 堀野記念館

竹屋町通

夷川通 柳馬場通

烏丸通

古裂會 KOGIRE-KAI

堺町通

地下鉄烏丸線

地下鉄 丸太町駅

高倉通

丸太町通

二条通 押小路通

地下鉄 烏丸御池駅

地下鉄東西線

御池通


目次 特集  佛教美術……………………………………… 2~52 …………………………………………………… 53~71 公家 ………………………………………………… 72~121 武家 書畫家 ………………………………………………… 122~167 藝能 香道 …………………………………………… 168~177 ………………………………………………… 178~222 茶道 華道ほか………………………………………………… 223~225 陶磁器 明治工藝 帝室技藝員 人間国宝 ………………………………………………… 226~274 ………………………………………………… 275~286 漆藝 金工 貴石 南蛮・紅毛 江戸の科学 ………………………………………………… 287~299

亜細亜骨董 考古 硝子 染織…………………300~311 西洋骨董………………………………………………… 312~319 史料・資料 …………………………………………… 320~334 ………………………………………………… 335~367 中国 ………………………………………………… 368~376 朝鮮 規約・参加方法…………………………………………… 巻末

凡例 □掲載については、出品物の多寡に応じて傾向別の分別を心掛けたが、結果的に は同系統のものでありながら項目を隔てるような不統一も発生している。  

□記事については、いずれも概略を示す程度である。錯誤も誤謬も予測されるが、 現段での理解に基づいている。判断のつきかねるものには言及していない。  

□時代判別については、日本及び舶載のものは通例の表記法を採用。外国は世紀 で表記するよう努めた。判断のつきかねるものには表記を控えた。  

□時代判別等において、特に出品者の意向に従ったものは、(出)をマークした。  

□生産地について日本のものは、特に地域の特定されるもの以外はそれらの表記 を除いた。また、日本(国名)の表記は省いた。諸外国については、採取地を もとにした出品者の申告を重視した。  

□損傷についての記載は、微妙且つ煩雑なので、一部を除いて割愛した。  

□本文中の敬称は、物故・現存にかかわらず全て略した。  

□寸法の記載は、ヨコ×タテ×タカサ(ただし、硯はタテ×ヨコ×タカサ)とし た。単位はセンチ。着物類のヨコは、袖口から袖口まで。タテは、肩口から裾 端まで。袖は、その天地の長さ、筒袖は、袖口の寸法をヨコ、タテのあとに追 記した。ものによってはその高、巾、長、だけを記したものもある。また不要 と考えられるものは省いた。  

□家紋の呼称は、「紋之泉」伊藤嘉市.洛東書院.大正十五年によった。  

□記事に関する参考文献は、特例を除き、巻末に一括して表示した。  

□子供着物の表記について  子供の着物の表記については一ツ身のうち、背守り縫いのあるものを「祝い 着」、ないものを「一ツ身」と表記した。一ツ身以上の大きさで、背縫いのあ るものは、全てその大きさの差にかかわらず、これを「子供着物」とのみ表記 した。  

□打掛の表記について  小袖、あるいは、振袖と、打掛の形態的変化は殆どない。ここでは、織物と、 婚礼衣裳として着用されたものを打掛と表記した。  

□屏風の表記について  一対のものを一双とし、片双を一隻とした。風炉先などの場合、一隻のものに ついては特記していない。  

□付属箱の表記について  時代箱:古製のオリジナル箱。桐、杉樅、不明(無表記)/古箱:古製の代用 箱/箱:上記に該当しない古箱/共箱:作者によって識字された箱  識箱:何人かによって識字された箱/新箱:新造箱  

□生没年の西暦表記について  歴史大辞典等に記載されるものについてはこれを転載し、没年没年齢のみ判明 している場合には西暦年から没年を単純に引いて表記した。


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佛教美術

B001 五髻文殊菩薩画幅 ¥480,000.~ 付時代箱(桐 貼札 蓋ワレ) 絹本 金軸端 38×83 表具54×154  スレ オレ 表具アレ、穴 文殊は釈迦入滅後に印度で生まれ、菩薩道を修し、経典結集に深くか かわり、知恵の文殊と評価され、観音菩薩に次ぐ信仰を獲得した。菩薩 の上首に位置して、釈迦如来の脇侍を普賢菩薩とともに務める。文殊信 仰の盛行もあり、図像的にも多様な展開をみる。 掲出は、五智如来を表象する五髻の宝冠を戴き、右手に梵篋、左手に 五鈷杵を上にする青蓮華を持つ。胎蔵界曼荼羅の中台八葉院の西南隅と 東方三重目文殊院の主尊と同図であり、密教系の修法本尊とみられる。

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B002 興福寺獅子曳絵馬 ¥1,500,000.~ 86×63  興福寺の室町時代作の絵馬群は、東金堂の屋根裏から発見された。 掲出の図様は優填王が唐獅子を曳く場面である。優填王は、文殊菩薩に帰依した西域の王で、ここでは獅子に乗るべき文殊菩薩 を描かず、その信仰を心象させる留守絵が採用されている。留守絵の絵馬に仮託されたのは、謎解きを含め、文殊菩薩の知恵への 尊崇にほかならない。

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B003 妙法蓮華経分別功徳品第十七巻 ¥600,000.~ 付二重箱(内識桐) 紙本 水晶軸端 111×23 ヤケ シミ スレ オレ  紫紙銀界金字箱識 伝弘文荘扱(反町茂雄箱識)

B004 経帙額 ¥300,000.~ 48×43 額55×58 東寺では平安中期の大般若経の経帙の覆いから永保 二年(1082)の墨書の発見があり新聞(2018・9/27)を賑わ せた。掲出は東寺伝来の口伝を残すが確証を持つもの ではない。倭錦を含め保存状態がよく、優美な平安時 代作を連想させる。旧浅野コレクション。

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B005 天喜元年銘経筒  ¥800, 000. ~ 12×12×29 「天喜元年(1053)十……」刻銘

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B007 写経断簡幅  ¥320, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本  太巻 牙軸端 54×22 表具68×124  ヤケ 虫穴

B008 紙背観音摺佛 写経幅 ¥70,000.~  紙本 黒塗軸端 49×29 表具60×114  ヤケ

B009 春日版 写経 ¥30, 000. ~  付合箱  紙本 50×25 ヤケ スレ  虫穴 慶長八 (1603)書入

B010 鋳銅経筒 ¥50,000.~ 9.5×9.5×24  左中弁正五位下多治比眞人鋳銘

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B011 木彫十一面観音菩薩立像 ¥500,000.~ 像高55  総高93 彫眼

B012 木彫不動明王立像 ¥350,000.~ 像高42 総高80  玉眼

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B014 銅造定印阿弥陀如来坐像 ¥800,000.~ 付時代識箱(杉 貼札) 19×16×25.5  膝前で二分に別鋳する。バリ等残す。 箱に豊公使節印度佛書入 鋳バリをそのままに残した鋳放しだが、それが不思議な「素」の存在感をみせ、造佛に際して「敢えて仕 上げを施さない意志」が潜在したことを予感させ、永年の献香によって黒変した肌が、途絶することなく続 けられた信仰を如実にする。

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B015 當麻曼荼羅幅 ¥900,000.~ 付木箱(桐) 紙本 金軸端 72×85 表具94×169  ヤケ スレ オレ キレ 墨刷手彩色

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B017 木彫漆箔十一面 千手観音坐像 ¥750,000.~ 付八角台 像高48. 5 総高103 光背損傷 化佛を舎利器(蓮弁形)とする  玉眼 「天正五午歳二月…」墨識

観音菩薩は頭部の正面に化佛を戴いて、観音の標識とする。その化佛を『観無量寿経』は、「釈迦牟尼仏」と規定 している。掲出は化佛に代えて「蓮華形舎利容器」を戴く。このような遺例は極めて少なく、舎利信仰と観音信仰 の合一を図った特殊例として注目されよう。

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B018  銅造薬師如来坐像掛佛 ¥300, 000. ~ 付背板 像高16. 5

B019 銅鍍金薬師 如来掛佛額  ¥100, 000. ~  像高8 額24×29

B020 銅造 十一面観音立像掛佛  ¥100, 000. ~  付木箱(桐)  飾台  像高12

B021 銅造阿弥陀 如来掛佛  ¥80, 000. ~  像高12 穴  ヘコミ

B022 銅鍍金十一 面四臂掛佛 ¥50, 000. ~ 付厨子 掛佛飾板 像高9 厨子15×11×21

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B025 銅鍍金光背 ¥100,000.~ 付朱塗箱(貼札)  6×8. 5

B024 五鈷鈴 ¥400,000.~ 7.5×7.5×17 

B026 銅造誕生佛 ¥150,000.~ 像高21.5  泥鰌口の凛々しい尊顔に、頭髪を清凉寺式とする。左右の手 を本体と別鋳して で取り付けた、古式工作をみるが、 部が 損傷したために、上腕に孔を穿つなど、本体との数度の接合修 理の痕跡が痛々しい。 本像にみられる両手を別鋳して肩部で一体化する遺例は、鎌 倉時代の銅佛に集中して見出されるものだが、誕生佛では寡聞 して初例。

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B028 木彫二臂辨才天坐像  000. ~ 付厨子 像高13. 5 総高26 ¥60,  厨子22. 5×15×38 鼻先補修 ※187頁雑感に掲載あり

B027 軒丸瓦 ¥100,000.~ 17×15×7 蓮子(1+5+9)、花弁(間弁有・複弁8)、外周(鋸歯文) 様式では第六類・複弁蓮華文に大別され、標式を川原寺とする一群に 包摂されるが、寺院名の特定にはいたらない。作期は白鳳。

B029 銅造誕生佛 ¥100,000.~ 像高25

B030 銅造釈迦如来立像 ¥130,000.~ 付飾台 像高16

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B033 木彫地蔵菩薩坐像 ¥130,000.~ 付厨子 像高18  総高42 厨子34×25×56

B032 不動明王立像画幅 ¥385,000.~ 付木箱(桐) 絹本  金軸端 太巻 39×117 表具58×189 ヤケ シミ スレ オレ  羽二重組織画布

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B034 木彫薬師如来坐像 ¥70,000.~ 像高14  左右手補修 左第三指小カケ 薬壺新造


正面を向いた天台大師智顗と足元の左右に二名の操業を脇侍のごと く描く。大師は糞掃衣を被着し、礼盤であろうか屏風様の背板を持つ 台盤に単座する。大師は右手の親指以外の四指を曲げ、五指を伸ばし た左手の上に置く印を膝前に結び、向かって左の僧形は筥を、右は経 巻を捧げ持つ。三尊形式の天台大師画像としては、西新井大師総持寺 (『僧侶の肖像』日本の美術)、大坂施福寺(『比叡山と天台の美術』 )の 二例が知られる。総持寺本では二人の僧形は特定されず、施福寺本で は智顗の弟子である灌頂(章安大師)と天台中興の祖と崇められる湛 然(荊渓大師)に比定されている。本幅と他の二本とは図像的には三尊 形式以外には共通しない。感得図的な独特の天台大師信仰を設定しな ければならないのかもしれない。本尊紬様の粗密の著しい二巾の絹布 を縫合して用いる。正面を向く天台大師画像については、礼拝像の性 格の加味が指摘されるところで作期は南北朝から室町が想起される。

B035 銅造誕生佛 ¥50,000.~ 像高11.5

B036 銅造誕生佛 ¥50,000.~ 付飾台  像高15 総高18. 5

B037 天台大師二供者肖像画幅 ¥580,000.~ 付時代識箱(桐) 金軸端  52×100 表具69×182

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B039 鍍金五鈷杵 ¥3,500,000.~ 付木箱(桐 貼札)  把の中央を鬼目とし一孔を穿つ。小孔は深く法舎利を収めた孔を窺わせる。把は鬼目を中心に上下を蓮華に象り、二方の蓮弁は二条の縄目を刻した紐 形で結束される。上下の蓮台部から五鈷が伸びる。中央杵は断面を四角にして中央に鎬を立て、下部に節を作る。脇鈷には元に獅噛を刻む。総体に鍍金 が残り、すべての工作に、鎌倉時代作の力強さが横溢する。なお、把の二重の結索にみられる丁寧な縄目の工作は、他に類をみないものである。 掲出には京博への寄託の経歴があり、詳しい計測がみられるので記載する。 全長 18. 7㎝、柄長6. 6㎝、鈷長4. 5㎝、鬼目部径2. 3㎝、鬼目長径1. 3㎝。

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B040 文覚 消息幅 ¥280,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 古筆了意極札二 川勝宗久極札 47×27 表具59×117  ヤケ シミ スレ 表具大アレ、穴 正月十七日付。 文覚上人(保延五・1139~建仁三・1203)は真言宗の僧。もと北面の武士で遠藤盛遠と称した。神護寺再興を強訴して伊豆に配流され、源頼朝の知遇を 得る。頼朝開府後に神護寺を復興。空海ゆかりの東寺・西寺・高野大塔などの復興にも尽力した。頼朝の没後は佐渡や対馬に配流され客死した。

B041 勧修寺寛信 後七日御修法道具目録幅 ¥270,000.~ 付識箱(桐) 紙本 朱塗軸端 39×31 表具49×121 ヤケ 虫穴 永治元年(1141)書中 後七日の御修法は弘法大師空海によって宮中真言院において創始された。正月七日まで行われる宮中の節会の後に引き続き七日間行われるため、この 名がある。この秘儀の眼目は「御衣加持」という天皇のお召し物を加持して天皇の健康と国家の鎮護を祈ることにある。 道具目録の記録者寛信(応徳元・1084~仁平三・1153)は山科勧修寺の僧。通称寛信法務、勧修寺法務。藤原為房の子に生まれ、勧修寺厳覚に真言宗小 野流をまなび灌頂を受け、のち勧修寺流を立てるに至る。三論、華厳にも精通した。元興寺別当、東寺長者法務、東大寺別当などを歴任。権大僧都。著作に 「小野類秘鈔」「東寺要集」など。

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B042 弘法大師入唐絵巻断簡幅 ¥120,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 42×26 表具53×104  ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、スレ

B043 阿弥陀如来坐像画幅 ¥195,000.~  付木箱(桐) 絹本 唐木軸端 69×146 表具84×215  ヤケ シミ オレ 表具シミ  右手第一指と二指を接す。左手第一指と三、四指を接す。

B044 愛染明王画幅 ¥100,000.~ 付木箱(杉)  紙本 竹軸端 51×118 表具59×191 ヤケ シミ スレ  オレ 表具大シミ、ヤケ

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B046 理源大師聖宝画幅 ¥120, 000. ~ 付時代黒塗箱(杉 九曜紋) 紙本  彫漆軸端 41×90 表具58×165  スレ オレ キレ

B047 弘法大師空海肖像画賛幅  000. ~ 付木箱(桐 シミ) 紙本 ¥50, 黒塗軸端 38×91 表具52×164 ヤケ 大シミ  スレ オレ

B049 木彫稚児大師坐像 ¥50,000.~ 付御遺告一巻 総高13 ※雑感(P. 52)に記載あり

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B048 興教大師肖像画幅 ¥30,000.~  付時代箱(桐) 絹本 雑木軸端 42×70  表具50×130 大ヤケ 大シミ スレ オレ  虫穴 表具アレ、ウキ 慧沼  州大師

B050 繍佛亀乗千手観音菩薩画幅 ¥60,000.~ 金軸端  35×101 表具50×184 表具新調 元禄七年甲戌(1694)十月吉日  西国二十二番(総持寺) 武州江戸三田之住川村氏繍佛子画中


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B051 銅柄香炉 ¥70,000.~ 総長27

B052 木彫柄香炉形 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 総長31  奉寄進正宣院 圓長房彫銘

B053 木彫阿弥陀如来立像 ¥350,000.~ 像高37.5 総高62

B054 木彫阿弥陀如来坐像 ¥280,000.~ 像高33 総高64 

 玉眼

長寛二年(1164)修理墨識 平泉

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B056 木彫佛頭 ¥30,000.~

B057 木彫僧形頭部 ¥50,000.~

 付木箱(桐) 古材飾台 像高14 総高27  玉眼

B059 木彫彩色地蔵菩薩立像 ¥130,000.~ 像高42

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 僧形9×20×8 飾板42×42

B058 銅真鏡 ¥30,000.~ 付合箱(桐)  仕覆 15. 5×15. 5×1. 5  「武州高麗郡平松村 新井つや」

B060 木彫地蔵菩薩立像 ¥70,000.~ 像高30 総高38


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B061 木彫不動明王立像 ¥50,000.~  像高22 総高36 玉眼

B064 銅造五鈷鈴 ¥50,000.~  付合箱(杉) 8×8×18 鈷部接合補修  鈴部白色銅

B067 鋳鉄護摩炉 ¥50,000.~  45×37×16 蓋無 息災炉

B062 木彫十一面観音立像  ¥50, 000. ~ 像高46

B065 銅造羯磨 ¥40,000.~ 12×12×2  スレ 白銅 「北」刻字

B068 厨子 ¥30,000.~ 19×14×27  底板後補修

B063 木彫千体地蔵尊 ¥30,000.~  5 総高23. 5 火傷 スレ 付飾台 像高17.  接合補修

B066 蓮華形舎利器 ¥50,000.~ 5 台部補修  総高8.

B069 木彫蓮弁残欠 ¥50,000.~  14. 5×14×2. 5 虫喰

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B072 銅小形鰐口 ¥70,000.~  付合箱(桐) 8. 5×7×2. 5 耳欠

B073 鰐口 ¥30,000.~ 18×16×8 「家内安全文化十三子(1816)九月 大坂…… 錺屋利兵衛」表識 「奉納 大正九年(1920)八 月」裏識

B071 西蔵独鈷杵 ¥100,000.~  付花鳥蒔絵文箱 総長24 オレ

B074 大形瓔珞 ¥30,000.~ 付鉄飾台  25×37

B076 銅龍頭 ¥50,000.~ 付黒漆塗棒  像高19 総高148

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B077 木彫彩色華鬘 ¥80,000.~  付時代識箱(桐 蓋ワレ) 38×40 剥離

B075 銅鍍金華鬘 ¥30,000.~ 付木箱(杉)  28×32

B078 銅鍍金華鬘 ¥30,000.~  吊具含28×28. 5 太原村 松尾茂右衛門尉刻銘


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B079 須弥壇 ¥400,000.~ 204×100×97

B080 根来経机 ¥35,000.~ 79×24×34  スレ 剥離 ソゲ 金具後補修

B081 前机台 ¥35,000.~ 123×36×16 脚部欠 筆返

B083 梵字樽器  ¥50, 000. ~ 付木箱(杉)  13. 5×13. 5×21. 5

B082 輪宝蒔絵 不開箱 ¥30,000.~  17×48×6 からくり箱

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B084 四天王寺瓦  ¥45, 000. ~ 15. 5×15. 5×21

B085 単弁丸瓦 ¥30, 000. ~  付木箱(桐) 13. 5×13. 5×4. 5 朝鮮か

B086 東大寺丸瓦  ¥30, 000. ~ 付合箱(杉 蓋ワレ) 5×19. 5×3  19.

B087 土多宝塔 ¥40, 000. ~ 8×7×14

B088 木彫阿弥陀坐像  ¥550, 000. ~ 付木箱(桐) 像高23 総高39 蓮華座一部欠  玉眼

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B089 鬼瓦残欠 ¥50, 000. ~ 付合箱(杉)  20×20×6

B090 塼佛 ¥30,000.~  総高18 如来

B091 銅造香水壺  ¥30, 000. ~ 20. 5×20. 5×15 青錆

B092 木彫阿弥陀佛坐像  ¥550, 000. ~ 像高21 総高67  光背欠損 指欠損 玉眼

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浄 家

B094 衆生来迎図屏風 中形 六曲 一隻 ¥150,000.~ 紙本 318×136 屏風336×156 ヤケ シミ スレ

B095 阿弥陀来迎画幅 ¥80,000.~  付時代識箱(桐 虫喰) 紙本 金軸端 35×92  表具49×164 ヤケ シミ スレ オレ キレ  表具虫穴 寛政六甲寅年(1794)五月箱識  三ツ葉葵紋裂表装

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B096 慈統上人肖像画幅 ¥30,000.~  付合箱(桐) 絹本 金軸端 25×54  表具38×96 ヤケ シミ 慈統上人(慶安二・1649~万治三・1660)広橋兼 賢の子。院号は速得院。錦織寺十三世。

B097 木彫善導大師立像 ¥30,000.~  付木箱(桐) 像高14. 5 総高31


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B099 実如 御文書幅 ¥30,000.~ 紙本 黒塗軸端 59×24  表具62×92 ヤケ シミ オレ 表具穴 実如(長禄二・1458~大永五・1525)蓮如の五男。浄土真宗本願寺九世。 法名は光兼。 御文(御文章)は八世蓮如が、全国の門徒へ発信した仮名書きの法語。 掲出は「安心の一義」。

B098 親鸞時雨画賛幅  ¥120,000.~ 付時代溜塗識箱(桐)  絹本 金軸端 33×79 表具41×150 ヤケ シミ スレ オレ 表具虫穴  天保三年(1832)常楽台折紙(添筒)、下間頼□添状 親鸞賛 食野佐太郎宛 食野家は江戸中期~幕末頃まで和泉国佐野を拠点として栄えた豪商一族。 北前船による廻船業や大名貸や御用金など金融業も行い巨財を築く。屋号 は「和泉屋」。下間家は戦国時代より続く本願寺の坊官。織田信長の石山合 戦で信徒を指導した下間頼廉はよく知られている。天保三年の折紙を記し た常楽台は、親鸞の玄孫である存覚の開基である。

B100 阿弥陀如来立像 ¥200,000.~ 像高42 総高97 玉眼

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B102 松花堂昭乗 詠歌二首幅 ¥60,000.~ 付木箱(桐)

B103 松花堂昭乗 消息幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 紙本

 紙本 黒塗軸端 53×25 表具67×117 ヤケ シミ スレ

 牙軸端 31×18 表具66×119 ヤケ スレ オレ  表具オレ、虫穴、スレ 松花堂昭乗(天正十二・ 1584~寛永十六・ 1639)は学僧、書画家。堺の人。俗名中沼式部、号に惺々翁、空識、晩年に松花堂と号した。男山岩清水八幡宮の 瀧本坊に住した。

B104 松花堂昭乗 消息幅 ¥50,000.~ 付識箱(杉 貼札)  潤塗軸端 42×30 表具45×123 古筆了仲箱識

B106 豪潮律師 書幅 ¥30,000.~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 51×41 表具58×148 ヤケ シミ オレ 穴 表具オレ

B105 豪潮律師 書幅 ¥30,000.~ 付合箱(桐) 紙本  黒塗軸端 31×45 表具39×108 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、大シミ、穴

B107 豪潮律師 寒山拾得画賛幅 ¥30,000.~

付木箱(桐 身桟二欠) 紙本 竹軸端 44×32 表具60×175  ヤケ シミ 1835)は天台宗の僧。諱寛海、号八萬四千煩悩主人、無所得道人ほか。肥後國玉名郡山下村の人。安養寺塔頭専光寺第 豪潮寛海(寛延二・1749~天保六・ 二世貫通の二男として生まれる。宝暦五年寿福寺豪旭に従って出家。十六歳で比叡山に登り、正覚院探題豪恕に就いて修学。文政六年長栄寺を建立。

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蓮家

B

B108 木彫三十番神 ¥180,000.~ 付厨子 随神一対 像高6 厨子29×25×38

B109 三十番神画幅 ¥50,000.~ 紙本

日本の神々が法華信徒を日替わりに守護するという神佛習合(三十番神信仰)は、平安時代に淵源す る本朝の永い神佛習合の歴史に照らしても、極めて特異な信仰ではなかったろうか。明治の御一新の 廃佛毀釈によって、その関係は冷淡にならざるを得なかったと思われるが、すでに御一新から150年 が経過しており、本来の信仰関係の復活も可能ではないのかと門外は考える。 

B110 深草元政 詠草幅 ¥50,000.~ 付時代箱(杉 貼札)  紙本 雑木軸端 34×24 表具50×118 ヤケ オレ 四首

 唐木軸端 44×59 表具57×140  ヤケ シミ スレ

B111 深草元政 細字幅 ¥30,000.~ 付時代箱(桐) 紙本  黒塗軸端 49×22 表具54×111 ヤケ スレ オレ 穴 表具ヤケ、シミ、虫穴

元政(元和九・ 1623~寛文八年・ 1668)は江戸時代前期の日蓮宗の学僧。初め彦根藩主井伊直孝に仕えたが慶安二年(1649)年到仕して出家。吉原の高尾 太夫と夫婦の契りを結んだが高尾が自殺したための出家とされる。妙顕寺の日豊のもとで得度し、のち京都深草に隠居瑞光寺を開いた。深草上人と慕わ れ石川丈山や能沢蕃山、明の文人陳元贇らとも親しく交わり、国学・ 和歌・ 茶の湯にも通じ多くの著書を残した。

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B

禅家

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B113 玉畹梵芳 蘭石画賛幅 ¥5,000,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端  29×85 表具31×175 ヤケ シミ スレ オレ 安田靫彦蔵箱識  『近衛公爵家御蔵品第一回売立目録』(東京美術倶楽部 大正七年(1918)六月五日)、 『東区某家所蔵品入札並売立目録』(名古屋美術倶楽部 大正十三年(1924)十二月十二日)、 『西区杉山家並某家所蔵品売立目録』(名古屋美術倶楽部 昭和九年(1934)六月十八日)、 『美祭 19』(加島美術 2016年)所載 玉畹梵芳(正平三・1348~1424・応永三十一)は名僧。建仁寺・南禅寺の住持をつとめた。別号玉桂、知足軒。 墨蘭を得意とした。

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B 諸 悪 莫 作 衆 善 奉 行

B114 一休宗純 一行書幅 ¥980,000.~  付時代合箱(杉) 紙本 牙軸端 大倉好斎極札  29×127 表具32×190  ヤケ シミ スレ オレ 穴 一休宗純(明徳五・ 1394~文明十三・ 1481)は室町 中期の禅僧。京都生まれ。別号狂雲子ほか。文明六 年大徳寺四十七世となるもすぐに退寺。没後大徳寺 に真珠庵が建てられた。

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B

B115 白隠 西行法師歌賛幅 ¥200,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 紙本 黒塗軸端 43×23 表具45×98 ヤケ オレ 表具ヤケ、スレ 白隠慧鶴(貞享二・ 1685~明和五・ 1768)は臨済宗の禅僧。駿河の人。多数の著作の他、若くして独特の作風を見せる書画を能くした。宝暦八(1758)年に は三島に滝沢寺を開き開祖となった。

B116 春屋宗園 細字幅

B117 大綱宗彦 一行書幅 

B118 明堂宗宣 竹画賛幅 

¥200, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端  28×88 表具40×168 ヤケ スレ  「南泉曰……猫児……」 春屋宗園(享禄二・1529~慶長十一・1611)は 大徳寺百十一世。俗姓を園部氏、諱を宗園、号を 一黙子とした。春屋の法を嗣ぐものに玉室宗珀、 江月宗玩などがおり、また、近衛信尹、信尋は春 屋に参禅し、千利休、古田織部、小堀遠州などは その俗弟子となった。京都の人。

¥100, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 潤塗軸端 27×88 表具30×167 スレ 八十六翁書中 大綱宗彦(安永元・1772~安政七年・1860)は 大徳寺第四百三十五世。同寺塔頭黄梅院第十四 世。昨夢、空華室と号したのち、向春庵と称し、 和歌や茶の湯をよくし書画に優れた。裏千家の 玄々斎千宗室や表千家の吸江斎千宗左、武者小 路千家の全道宗守らと親交し、茶道界の発展に 尽力した。

¥100, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本 唐木軸端  29×109 表具32×185 ヤケ シミ ウキ  オレ 笑雲賛 明堂宗宣(明和五・1768~天保八・1837)大徳寺 四百二十九世。丹波生。明堂は道号、宗宣は諱、 舂米子・返照山人と号す。 笑雲宗誾 (1768~1830)大徳寺四百三十二世。

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B120 玉舟宗璠 消息幅 ¥150,000.~  付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 45×29 表具49×103  ヤケ シミ スレ オレ  表具大シミ、ヤケ、スレ 宮﨑玄堤宛 玉舟宗璠(慶長五・ 1600~寛文八・ 1668)は臨済宗の 僧、大徳寺百八十五世。京都山城の人。名を春睡、号 を善哉とした。また本山に高林庵を、和歌山の小泉に 慈光院を開創した。

B

B122 雲谷等顔 赤衣達磨画幅 ¥185,000.~ 付時代箱(桐) 紙本  唐木軸端 45×102 表具58×192 ヤケ シミ スレ オレ  表具アレ、スレ

B121 玉舟宗璠 添状幅 ¥150,000.~  付識箱(桐 蓋桟一欠) 紙本 黒塗軸端 38×28  表具41×118 ヤケ シミ スレ オレ キレ 穴  表具ヤケ、シミ 立花大亀箱識

B123 雲谷等顔 出山朱衣釈迦画幅 ¥150,000.~

 紙本 黒塗軸端(一欠) 37×98 表具48×180  ヤケ シミ スレ オレ 虫穴 ヨゴレ 表具穴  寛政七年(1795)巻止識 1547~元和四・ 1618)は画家、雲谷派の祖。名直治、通称治兵衛。肥前国に生まれるが、父の討死後、広島城主毛利輝元に仕え、御抱 雲谷等顔(天文十六・ 絵師となる。のち毛利氏の国替と共に萩に移った。雲谷等顔と称した。慶長十六年法橋。

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B

B124 江月宗玩 書幅 ¥150,000.~ 付合箱(桐) 紙本  唐木軸端 43×28 表具53×88 ヤケ シミ スレ オレ 表具スレ  浅野長治宛

B125 江月宗玩 細字幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 紙本  朱塗軸端 43×24 表具51×87 ヤケ シミ スレ オレ 表具スレ

江月宗玩(天正二・ 1574~寛永二十・ 1643)は禅僧、大徳寺百五十六世。別号欠伸子ほか。津田宗及の子。笑嶺宗訢のち春屋宗園に師事。方丈再興等、大徳 寺の復興に尽力。また龍光院内に茶室孤篷庵を開く。墨蹟の鑑定に長じ、『江月和尚墨蹟手写』がある。

B126 狩野周信  辨財天画賛幅 

B127 岸連山  白衣観音画幅 

¥130, 000. ~ 付時代箱 (桐)  絹本 黒塗軸端  33×95 表具35×178  ヤケ シミ  表具ヤケ、シミ  時代表装 玉舟宗璠賛 狩野周信(万治三・ 1660~享保十三・ 1728) は木挽町狩野家三代。常 信の長男、江戸生まれ。 通称右近、号如川、泰寓 堂ほか。徳川幕府の奥絵 師、江戸城障壁画を描く。 享保四(1719)年法眼に 叙せられ、朝鮮国王へ贈 る屏風を手がけた。

¥130, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本  牙軸端 35×100  表具48×192 ヤケ  シミ オレ 岸連山(享和三・ 1803 ~安政六・ 1859)は京都 生まれの画家。本姓は青 木。名は徳。字は士道。 幼名は徳次郎。別号に文 進、萬象楼。岸駒に師事 し、婿養子となった。山 水・ 花鳥画をよくした。 平安四名家の一。

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B

B129 白隠  大黒蓑笠画賛幅  ¥500, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札)  紙本 彫漆軸端 (剥離) 54×43  表具69×140 ヤケ  表具ヤケ 白隠慧鶴(貞享二・ 1685~明和五・ 1768) は臨済宗の禅僧。駿 河の人。多数の著作 の他、若くして独特 の作風を見せる書画 を能くした。宝暦八 (1758)年には三島 に滝沢寺を開き開祖 となった。

B130 風外慧薫 蘆乗達磨画幅  000. ~ 付木箱(桐 虫喰)  紙本 ¥420,  骨軸端 27×86 表具29×158 ヤケ シミ  スレ オレ 表具スレ 風外慧薫(永禄十一・1568~慶安三・ 1650)は 江戸初期の禅僧画家。上野国の人。上野国で修 行後、小田原の成願寺に住す。数年後曽我の洞 穴(風外窟と呼ばれる)に住む。 達磨、布袋等の 禅画を多く描いた。

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B

B131 仙厓 恵比須画賛幅 ¥130,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本

B132 古嶽宗亘 垂語幅 ¥80,000.~ 付時代箱(桐

 陶磁器軸端 56×46 表具66×137 ヤケ シミ ヨゴレ 仙厓義梵(寛延三・1750~天保八・1837)は画僧。臨済宗妙心寺派。美濃武儀 郡の人。僧名は義梵。寛政元年筑前聖福寺第百二十三世住持となる。飄逸な画風 で知られる。

 貼札)  紙本 黒塗軸端 34×23 表具45×103 薄ヤケ  シミ オレ 表具オレ 江雪宗立極(紙中) 神田道伴極札 古嶽宗亘(寛正六・1465~天文十七・1548)実伝宗真の法をつ ぎ、京都大徳寺住持。俗姓は六角。諡号は仏心正統禅師、正法大 聖国師。

B133 大綱宗彦 一行書幅 

B134 江月宗玩 一行書幅

B135 玉舟宗璠 一行書幅

000. ~ 付木箱(桐) 紙本 潤塗軸端 ¥100,  29×111 表具39×188 ヤケ スレ オレ 大綱宗彦(安永元・1772~安政七年・1860)は 大徳寺第四百三十五世。同寺塔頭黄梅院第十四 世。昨夢、空華室と号したのち、向春庵と称し、 和歌や茶の湯をよくし書画に優れた。裏千家の 玄々斎千宗室や表千家の吸江斎千宗左、武者小 路千家の全道宗守らと親交し、茶道界の発展に 尽力した。

¥95, 000. ~ 付識箱(桐 シミ) 紙本 黒塗軸端 29×115 表具38×191 ヤケ シミ  オレ 表具アレ 古田紹欽箱識 江月宗玩(天正二・ 1574~寛永二十・ 1643)は禅 僧、大徳寺百五十六世。別号欠伸子ほか。津田宗 及の子。笑嶺宗訢のち春屋宗園に師事。方丈再興 等、大徳寺の復興に尽力。また龍光院内に茶室孤 篷庵を開く。 箱識:古田紹欽(明治四十四・1911~平成十 三・2001)は岐阜県生まれの仏教学者。東京帝国 大学文学部印度哲学梵文学科卒業。鈴木大拙に 師事。

¥70, 000. ~ 付二重箱(内貼札識桐 外黒塗) 紙本 雑木軸端 29×114 表具32×187 オレ  到江呉地盡 立花大亀箱識 玉舟宗璠(慶長五・ 1600~寛文八・ 1668)は臨済 宗の僧、大徳寺百八十五世。京都山城の人。名を 春睡、号を善哉とした。また本山に高林庵を、和 歌山の小泉に慈光院を開創した。

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B

B137 雲谷等益 文殊菩薩画幅  000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 骨軸端 ¥50,  27×32 表具30×127 ヤケ シミ スレ オレ 雲谷等益(天正十九・1591~正保元・1644)は 雲谷派二代。雲谷派初代である等顔の次男で、名 を元直といい、別号を友雲とした。また雪舟派正 系を名乗り周防、長門を中心に活躍。

B138 白隠 書幅  ¥50,000.~ 紙本

B139 澤庵宗彭 消息幅 ¥50,000.~  唐木軸端 52×40 表具59×127 ヤケ シミ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 東博資料 46×32  スレ オレ 表具オレ、大シミ、ヤケ、スレ、 表具54×111 ヤケ 大シミ 五月二十四日書中 シミ  土岐山城守宛 白隠慧鶴(貞享二・ 澤庵宗彭(天正一・ 1685~明和五・ 1768)は臨済 1573~正保二・ 1646)は臨済 宗の禅僧。駿河の人。多数の著作の他、若くして 宗の僧。但馬国出石の人。一凍紹滴の法嗣、大徳 独特の作風を見せる書画を能くした。宝暦八 寺第百五十三世。寛永六年紫衣事件で出羽に流 (1758)年には三島に滝沢寺を開き開祖となった。 されたが後帰洛。品川に東海寺を開いた。

B140 大心義統 蘭画賛幅 ¥70,000.~

B141 酒井抱一 蜆子和尚画賛幅 ¥60,000.~ 

B142 古嶽宗亘 一行書幅 ¥60,000.~

B143 澤庵宗彭 二行書幅 ¥50,000.~

付共箱(桐 極札) 紙本 蒔絵軸端 27×91 表具31×180  ヤケ シミ スレ オレ 大心義統(明暦三・ 1657~享保十 五・ 1730)は大徳寺二百七十三世。天 倫宗忽の法嗣で、宝永三(1706)年 に奉勅入寺。号を蓮華童子、巨妙子、 金剛童などとし、学僧にして一種破 格の禅画を残した。

付時代箱(桐) 紙本 牙軸端 28×84 表具33×176 ヤケ オレ  大鼎宗允箱識 酒井抱一(宝暦十一・ 1761~文政 十一・ 1828)は琳派の画家。姫路藩主 酒井忠以の弟、江戸生まれ。 箱識:大鼎宗允(安永三・1774~ 天保三年・1832)大徳寺439世。大仙 門下三玄派。

付時代識箱(桐) 紙本 潤塗軸端  大徳寺牧宗折紙 26×93 表具29×160 ヤケ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ、シミ  大徳寺七十六世 古嶽宗亘(寛正六・1465~天文十 七・1548)実伝宗真の法をつぎ、京 都大徳寺住持。俗姓は六角。諡号は 仏心正統禅師、正法大聖国師。

付識箱(桐) 紙本 雑木軸端 25×64 表具29×139 ヤケ シミ  スレ オレ 穴 表具ヤケ、シミ 紫野松雲箱識 澤庵宗彭(天正一・ 1573~正保二 ・ 1646)は臨済宗の僧。

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B

B144 翠巌宗珉 消息幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 紙本 

B145 大心義統 消息幅 ¥40,000.~ 付木箱(杉) 紙本 

唐木軸端 45×29 表具48×102 ヤケ シミ スレ 穴 翠巖宗珉(慶長十二・1607~寛文四・1664)は江月宗玩の甥で大徳寺 百九十五世。字宗珉、号似玉、栖蘆子、諡法雲大仰禅師。

唐木軸端 60×16 表具61×99 ヤケ シミ 表具ヤケ、スレ、シミ 大心義統(明暦三・ 1657~享保十五・ 1730)は大徳寺二百七十三世。天 倫宗忽の法嗣で、宝永三(1706)年に奉勅入寺。号を蓮華童子、巨妙子、 金剛童などとし、学僧にして一種破格の禅画を残した。大心の画歴は、 ほぼ同時代を生き禅画を大成した白隠(1685~1768)に僅かに先行する ことによって、その先見を顕示する。

牡 丹 花 下 睡 猫 児

B146 悟心元明 書幅 

B147 無学宗衍

B148 明堂宗宣 書幅

B149 諦道宗当

¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 一行書幅 ¥50, ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 一行書幅 ¥30, 000. ~ 付木箱 000. ~  紙本 黒塗軸端 28×132 紙本 朱塗軸端 27×102 (杉) 紙本 P軸端 28×120 付木箱(杉) 紙本 黒塗軸端  表具39×186 薄ヤケ オレ 表具31×165 ヤケ シミ 表具30×184 ヤケ シミ スレ 27×94 表具41×192 ヤケ シミ  表具ヤケ、シミ、穴 オレ キレ  表具オレ、ヤケ、スレ、シミ  スレ オレ キレ 悟心元明(正徳三・1713~天明 明堂宗宣(明和五・ 1768~天保八・ 無学宗衍(享保六・1721~寛政 諦道宗当(安永四・1775~天保 五・1785)伊勢松坂の禅僧。文人僧 1837)は丹波生まれの臨済宗の僧。 三・1791)は大徳寺三百七十八世。 七・1836)は臨済宗の僧。大徳寺四 として売茶翁、池大雅等と親交深く、 龍門宗禹の法を継ぎ、玉林院に住し、 大徳寺四百二十九世。別号春米子、 百四十四世。英宗宗雄の法嗣。 書画、篆刻をよくする。 返照山人。 明和四年(1767)に大徳寺の住職と なり東海寺の輪番を勤めた。

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B

B151 大綱宗彦 細字幅 ¥50,000.~  付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 45×29  表具48×117

B152 大綱宗彦 梅書幅 ¥50,000.~ 付木箱(杉) 紙本 黒塗軸端 43×31  表具45×116 ヤケ シミ

大綱宗彦(安永元・1772~安政七年・1860)は大徳寺第四百三十五世。同寺塔頭黄梅院第十四世。 昨夢、空華室と号したのち、向春庵と称した。

B154 大心義統 消息幅 ¥30,000.~

B155 無学宗衍 一字書幅

 紙本 雑木軸端 44×28 表具46×107  ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、アレ、ヤケ、シミ、穴 大綱賛

B156 無学宗衍 消息幅 ¥30,000.~

 付木箱(桐 貼札) 紙本 雑木軸端 44×32  表具55×112 ヤケ 大シミ スレ オレ  表具オレ、虫穴、スレ、ウキ 大心義統(明暦三・ 1657~享保十五・ 1730)は大 徳寺二百七十三世。号蓮華童子、巨妙子、金剛童 など。

無学宗衍(享保六・1721~寛政三・1791)は大徳寺三百七十八世。龍門宗禹の法を継ぎ、玉林院に 住し、明和四年(1767)に大徳寺の住職となり東海寺の輪番を勤めた。

B157 澤庵宗彭 幅 ¥30,000.~

B158 立花大亀 茶碗歌賛幅 

付時代合箱(杉) 紙本 黒塗軸端 34×27  表具45×83 ヤケ シミ オレ  表具大シミ、ヤケ、スレ 書中極

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¥30, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端  46×29 表具49×112 ヤケ シミ スレ

B153 松蔭 遊女画賛幅 ¥30,000.~

¥40, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 黒塗軸端  57×44 表具63×133

 付識箱(桐 褄一欠) 紙本 潤塗軸端  44×33 表具47×110 ヤケ シミ オレ 穴  表具ヤケ、シミ 北村六右衛門宛

B159 立花大亀 控書幅 ¥30,000.~  付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 50×28  表具53×109 ヤケ 表具スレ

立花大亀(明治三十二・ 1899~平成十七・2005)は大徳寺五百十一世、大徳寺塔頭徳禅寺長老、如意 庵庵主。花園大学長。堺市生まれ。利休の茶を愛した。号玄室、浮木道人など。


B

B161 北野元峰 二行書幅 ¥30,000.~ B160 大現修利菩薩 達磨大師画双幅 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 絹本 金軸端 14×28 表具21×61 ヤケ 虫穴  表具虫穴、ヤケ 唐衣を被着し、右手を額にかざし、椅子に座す。大現修利菩薩は、菩薩と 尊称するが、いわゆる菩薩ではなく、曹洞宗寺院で尊崇される伽藍の守護 神。

B163 山崎大耕 観音画経賛幅 ¥60,000.~

B164 山崎大耕 観音画賛幅 ¥60,000.~

紙本 黒塗軸端 31×124 付共箱(桐) 紙本 潤塗軸端 表具44×188 シミ オレ 27×75 表具39×127 シミ オレ 表具ヤケ 山崎大耕(明治九・1876~昭和四一・1966)は相国寺の禅僧、相国寺派元 管長。

付時代箱(桐 貼札) 絖本 唐木軸端 50×147 表具67×221  ヤケ シミ オレ 八十翁書中  永平寺 北野元峰(天保十三・1842~昭和 八・1933)は福井県生まれの曹洞宗 の僧。永平寺六十七世。曹洞宗管長。

B165 山田無文 一行書幅 ¥40,000.~

B162 直洞 釈迦出山画幅 ¥30,000.~ 付木箱(杉) 紙本 32×129 表具45×196 薄ヤケ オレ  表具ウキ

B166 山田無文 一行書幅 ¥40,000.~

付木箱(杉) 紙本 P軸端 付木箱(桐) 紙本 朱塗軸端 32×132 表具42×190 ヤケ シミ 22×112 表具25×197 シミ  オレ 表具オレ、シミ 山田無文(明治三十三・ 1900~昭和六十三・ 1988)は愛知県生まれ。臨済宗 妙心寺派の僧。妙心寺六百三十九世。道号素圭、号太室、通仙洞。

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閒 中 意 味 深

B

B168 橋本独山 一行書幅 ¥50,000.~

B169 菅原曇華 一行書幅 ¥30,000.~

B170 朝比奈宗源 一行書幅 ¥30,000.~

B171 倉内松堂 一行書幅 ¥30,000.~

付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本  牙軸端 29. 5×135 表具32×214  シミ 橋本独山(明治元・1868~昭和十 三・ 1938)は臨済宗の僧。相国寺派 管長。相国寺百二十八世。新潟県の 出身。字天真、別号南苑。

付識箱(桐) 紙本 牙軸端 33×128 表具47×201 シミ 九十五翁書中 菅原曇華(慶応二・1866~昭和三 十一・1956)建長寺派管長。建長寺 住職。名は時保。号は曇萃軒、道号 は寿仙。円覚寺の今北洪川に学び、 のち島地黙雷から印可を受ける。

付木箱(桐) 紙本 潤塗軸端 34×133 表具37×195 シミ オレ 朝比奈宗源(明治二十四・1891~ 昭和五十四・1979)円覚寺派管長。 日大宗教専門部卒。京都妙心寺、鎌 倉円覚寺で修行。駒沢大教授。

付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 28×100 表具30×178 シミ オレ 倉内松堂(明治三十八・1905~平 成二・1990)妙心寺六百五十五世。 俗姓は倉内。室号は布鼓庵。

B172 古川大航 一行書幅 ¥30,000.~

B173 古川大航 一行書幅 ¥30,000.~

B174 佐伯定胤 一行書幅 ¥30,000.~

B175 上野道善  一行書幅 ¥30,000.~ 紙本 

付木箱(桐) 紙本 唐木軸端  31×111 表具44×188 オレ 佐伯定胤(慶応三・1867~昭和二 十七・ 1952)は法隆寺百三世、仏教 学者。奈良生まれ。焼損した金堂の 再興修理に尽力。

潤塗軸端 33×129 表具45×190  東大寺 上野道善(昭和十四・1939~)第 219世東大寺別当・華厳宗管長。東 大寺長老、学校法人東大寺学園理事 長。

付識箱(杉) 紙本 P軸端 34×134 表具46×200 シミ 昭和二十七年(1952)三月大蔵寺授 戒記念箱識 八十二翁書中

付木箱(杉) 紙本 黒塗軸端  28×102 表具30×178

古川大航(明治三・1870~昭和四十三・1968)妙心寺派二十二代管長。号 は嶺南室。坂上宗詮について得度、小林虎関に師事。

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B

B176 雲華 竹蘭画賛幅 ¥35,000.~

B177 清水公照 雛画賛額

B178 朱塗磬架 ¥35,000.~ 

 付時代識箱(杉) 絹本 唐木軸端 83×49 ¥30, 000. ~ 紙本 30×40 額49×58 シミ 表具100×129 ヤケ シミ スレ  共シール  表具ヤケ、スレ 清水公照(明治四十四・1911~平成十一・ 雲華大含(安永二・1773~嘉永三・1850)名は末 1999)は東大寺長老。兵庫県の人。昭和四十九 弘・大倉、別号に鴻雲・染香人等。 (1974)年東大寺別当、五十年華厳宗管長、五十 六年東大寺長老。

B179 朱塗段盛台 二対 ¥35,000.~  15×15×59

B181 銅蓮華鳳凰文磬  000. ~ 付磬架 ¥30,  磬22. 5×15 磬架52×27×61

B183 黒塗厨子 ¥100,000.~  49×36×88

B184 厨子 四 ¥30,000.~  28×17×56ほか スレ

55×29×75. 5

B180 朱塗香炉台 ¥30,000.~  34×34×63

B182 天皇位牌 二 ¥30,000.~  22×14×69ほか  明治天皇 今上天皇(大正天皇)

B185 喜雲 銅造五具足 ¥30,000.~  燭台7. 5×7. 5×24ほか

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B

B188 木彫観音菩薩立像  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐)  総高29

B189 木彫地蔵菩薩坐像  ¥30, 000. ~ 像高12. 5 総高38  金泥彩色

B187 河鍋暁斎 日課観音画幅 ¥240,000.~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 27×63  表具36×159 ヤケ 表具大アレ、ヨゴレ 明治二十一年寅(1888)六月二日画中 晩年の暁斎は「筆直し」と称して寝る前に観音図や菅公図を毎日描いていた。こうした日課は死ぬ前日 まで欠かさず続けられ、現在、亡くなる3か月ほど前にあたる明治二十二年(1889)一月三日の款記のある図 まで発見されている。墨でさらりと描かれただけの像であるが、練達した筆使いがみられる。 1831~明治二十二・ 1889)は下総国古河生まれ。七歳の時浮世絵を歌川国芳に、狩野 河鍋暁斎(天保二・ 派を前村洞和・ 狩野洞白に学ぶ。安政五年(1858)独立して本郷で開業。狂斎と号したが、明治三年(1870) 席画がもとで投獄され、以後暁斎と改めた。明治十四年(1881)第二回内国勧業博覧会において「枯木寒 鴉」で受賞。画名を高める。また狂画や諷刺画も能くした。

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B190 銅造太子孝養像  ¥30, 000. ~ 5. 5×4. 5×15


福神

B

B191 伝土佐光信 大黒恵比寿画双幅 ¥95,000.~ 付時代識箱(桐) 絹本  牙軸端 15×21 表具29×107 ヤケ シミ スレ オレ キレ 表具アレ 土佐光信(永享五・1433~大永五・1525)は大和絵の絵師で土佐派の第一人者。中務丞光弘 の子で光長、光起と並び称して土佐三筆とわれた。

B192 渡辺華山 川越布袋画幅   000. ~ 付木箱(桐) 紙本 骨軸端 24×45 ¥70,  表具31×136 ヤケ シミ スレ 渡辺華山(寛政五・ 1793~天保十二・ 1841)は田原藩 家老、洋学者、画家。田原藩の江戸邸内に生まれる。名 定静、字伯登、子安、通称登。はじめ華山のちに崋山と 号す。別号全楽堂・寓絵堂など。画は内職として始め、 白川芝山、金子金陵に師事、 文化六年谷文晁門下に 入った。西洋画法も取り入れ、独自の様式を完成。山 水・肖像などの写生画をよくした。天保三年家老。天 保十年蛮社の獄で逮捕され、国もとに蟄居、自刃した。

B193 紀楳亭  蛭子画幅  ¥30, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本 唐木軸端 27×91  表具36×169 ヤケ  シミ オレ 紀梅亭(享保十九・ 1734~文化九・ 1812) は、字は子恵、別に九 老山人と号す。京都 の人、江州大津に住 す。与謝蕪村に学び、 山水人物をよくす。

B194 木彫夷  ¥40,000.~  付黒塗箱(杉) 像高25

B195 銅造大黒天立像  ¥30,000.~   像高12. 5 総高16 俵台別鋳

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B

道 教

B198 北尾政美 寿老画幅 ¥80,000.~ 付木箱

B199 栗田真秀 寿老画幅 ¥50,000.~

(桐 貼札 身桟一欠) 絹本 付二重箱(内識桐 外溜塗)  絹本 骨軸端 32×102 表具45×185  牙軸端 41×100 表具55×185 ヤケ シミ オレ 表具ヤケ、  有隆箱識 スレ、シミ、穴、ウキ、キレ 栗田真秀(明治四・1871~昭和十 北尾政美(明和元・1764~文政 七・1942)は三重県生まれの画家。 七・1824)

B200 蔵王権 現蹴彫御正体  000. ~ 付木箱 ¥60, (桐 貼札)  11×16

B197 柳沢淇園 松下寿老画幅 ¥200,000.~ 付木箱(杉) 絹本 牙軸端 祇園南海書聯一双(紙本 牙軸端)  67×139 表具87×219 ヤケ シミ 宝暦壬申(1752)五月画中 柳沢淇園(宝永元・ 1704~宝暦八・ 1758)、字は公美、通称を柳里恭、 大和郡山の家老の次男に生まれ、藩主の柳沢吉保・ 吉里に仕えた文武 両道の達人。極彩色の着彩画の名品を多く残した。大雅の師としても 名高い。

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B201 木彫鍾馗   ¥30, 000. ~  像高18 剣オレ

B202 銅五鈴神鏡   ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 17×27  オレ補修


儒教

B

B203 頼山陽 萬象園記稿書巻  ¥200,000.~ 付二重箱(内時代識桐) 紙本 牙軸端 368×38 表具549×41  ヤケ シミ オレ 天保三年壬辰(1833)書中 萬象園は広島にある庭園。明暦三年(1657)広島藩家老の三原浅野家が藩主浅野光晟から下賜された地に造られた。回遊式庭園 で縮景園に次ぐ名園と称された。命名したのは頼山陽とされる。

頼山陽(安永九・ 1781~天保三・ 1832)は儒者。頼春水の息。 大阪に生まれ、まもなく広島に移る。江戸に出て尾藤二洲に経 学・ 国史を学ぶ。博識で詩文をよく好む。京都に書斎「山紫水明 処」を構え、文人と交流。

B204 頼山陽 加珠詩稿帖  ¥50,000.~ 付識箱(桐)  紙本 17×24 帖20×29 ヤケ スレ  天保二年辛卯九月朔日(表紙) 十三詩稿 徳富蘇峰箱識 装帖の表題に「山陽先生加珠詩稿」とあるが、加珠詩を特定できず。聯 珠詩格のような作品であろうか。

B205 荻生徂徠 漢詩幅  ¥50,000.~

B206 藤原惺窩 書幅  ¥50,000.~ 紙本 朱塗軸端 

付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 32×19 表具52×115  ヤケ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ、穴 荻生徂徠(寛文六・1666~享保十三・1728)は儒学者。綱吉に仕えた 医師方庵の子として江戸に生まれ、名は雙松、字を茂卿、号を徂徠、損庵、 赤城翁とし、朱子学を学んだ。伊藤仁斎の古義学を批判し、のちに『弁 道』 『弁名』を著して古文辞学を主張。元禄九年(1696)、柳沢吉保に仕え て政治顧問的役割を果たした。

44×29 表具53×106 ヤケ オレ 表具スレ、ウキ 弘前城主之命書中 藤原惺窩(永禄四・ 1561~元和五・ 1619)江戸初期の儒学者。播磨国生 まれ、名粛、字斂夫、号惺窩、別号柴立子・ 北肉山人。幼くして上洛、相国 寺にて需仏の研鑽に励む。朝鮮国史許山前と交流して朱子学へ傾斜しな がら陽明学や仏教も受容。文禄二(1593)には江戸に下り「貞観政要」を 講じた。

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B

B208 小栗布岳 山水画賛幅 ¥50,000.~

B209 龍公美 二行書幅

 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本  唐木軸端(小ヒビ) 26×120 付識箱(桐) 絖本 唐木軸端 表具34×187 ヤケ オレ 52×166 表具66×202 ヤケ シミ 龍公美(草盧、正徳四・1714~寛  スレ 七十一翁画中 政四・ 1792)は彦根藩に仕えた学者。 小栗布岳(天保五・1834~大正 山城伏見の人。名公美、字君玉、通 四・1915)は豊後国生まれの僧、画 称彦次郎、のち衛門。詩・ 書・ 和歌を 人。別号不学、元園生。妙正寺の小 よくした。荻生徂徠、太宰春台の学 栗栖了監の次男、東本願寺講師小栗 を尊び、また国学を好んで、契沖の 栖香頂の弟。咸宜園で広瀬淡窓に学 んだのち、日田長福寺住職となった。 説を信じた。 維新後松方正義のすすめで新政府 へ出仕。弾正台、大蔵省、教部省に つとめた。 

B210 森田月瀬 竹画賛幅 ¥30,000.~ 紙本 

B211 荻生徂徠 書幅    ¥30,000.~ 紙本 雑木軸端

唐木軸端 31×112 表具42×176  ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、 スレ、シミ 森田葆庵(文政九・1826~明治二 十一・1888)は大和国生まれの医師、 儒者。森田節斎の弟。名は寛、字は 季裕、別号に月瀬、詩禅堂。梁川星 巌にまなび、備中庭瀬藩の藩儒と なった。著作に「詩禅堂百絶」「月 瀬詩鈔」。 

48×92 表具63×190 ヤケ シミ  スレ オレ 表具オレ、ヤケ、 スレ、シミ 物茂卿(荻生徂徠)  享保癸卯(1723)夏書中 荻生徂徠(寛文六・1666~享保十 三・1728)は儒学者。綱吉に仕えた 医師方庵の子として江戸に生まれ、 名は雙松、字を茂卿、号を徂徠、損 庵、赤城翁とし、朱子学を学んだ。

雑感 木彫稚児大師坐像 付『御遺告』一巻 「稚児大師異聞」 稚児は袖の長い上衣を右前に着て、前髪を束ね、長い後髪とともに背 中に垂らし、大和座りし、右膝を立て、膝頭に右手をのせ、左手を左目 あたりにかざし、蓮台形の台座に座す。 この見慣れない小像に、弘法大師の稚児姿を感得したのはA氏である。 A氏は『御遺告』の第一にみられる「 前略 父母家時生年五六之間夢常 見居座八葉蓮華之中諸佛共語也 後略 」を眼前すべく彫像された五六 歳像ではないかとした。 今日、名家に残され「稚児大師」と呼ばれる一連の画像に対しては、 団琢磨旧蔵幅に付された「童形大師」の旧称が正しく、本像の垂髪こそ が、元服前 断髪前 の五六歳の稚児姿で、左手の所作は「夢見の稚児 大師」を暗示させると主張。『御遺告』は弘法大師が後継のために直に 草したとされる遺告。

B049

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公家

A

A001 鉄吊燈籠 ¥1,000,000.~ 付時代識箱(杉) 35×35×45 秀頼寄進  「石清水八幡宮 愛染堂寶龕 豊臣秀頼卿 御再興 尊君鈞命 奉行小出大和守 慶長十二丁未(1607)十二月吉日」 (鉄釣燈籠箱識) 秀頼(十四歳)は、小出大和守(小出吉政・1565~1613)を奉行とし、慶長十二年(1607)十二月、石清水八幡宮の愛染堂寶龕を再興した。加え、鉄釣灯篭を奉 献したが、愛染堂は廃絶して今に伝わらない。 慶長五年(1600)、関ケ原合戦に勝利した家康は、慶長八年(1603)に征夷大将軍となり幕府を江戸に開いた。家康は豊臣家の財宝を減らさせるために、秀 頼に寺社仏閣への寄進を斡旋するなどしたという。秀頼の石清水八幡への寄進は、豊臣の武運を祈念したものだったのか、それとも家康の策謀に連なる ものだったのだろうか。この八年後、慶長二十年(1615)、大坂城は夏の陣に落城する。

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A002 横山清暉 三社画三幅対  000. ~ 付識箱(桐) 絹本 牙軸端 ¥100,  33×103 表具46×200 ヤケ シミ  不朽園蔵箱識 安政丙辰(1856)春日画中 1864)は京 横山清暉(寛政四・1792~元治元・ 都生まれの四条派の画家。平安四大家の一。字成 文、通称主馬ほか、号吾岳ほか。呉春、松村景文 に師事。青蓮院宮尊超法親王の寵愛を受けお抱 え絵師となる。安政度御所造営では彩管をふ るった。

A

A003 愛宕曼荼羅画幅 ¥80,000.~ 付時代箱(杉) 紙本 朱塗軸端  37×120 表具50×206 ヤケ シミ スレ オレ キレ ヨゴレ 表具大シミ

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A004 怒天神画幅 ¥180,000.~ 付時代箱(桐)  紙本 骨軸端 61×113 表具76×207 ヤケ オレ キレ  表具穴 奈良新古美術展覧会(明治二十五年(1892)五月廿一日) 出陳


A

A005 炅深 怒天神画幅 ¥50,000.~

A006 銅造日吉社神猿像 ¥150,000.~ 像高9 総高16

付時代識箱(桐 蓋桟一欠) 紙本 P軸端 53×68 表具66×148  ヤケ シミ オレ 天保十三年(1843)開眼 道明寺二之室箱識

A007 渡唐天神画賛幅 ¥75,000.~  付時代識箱(杉) 紙本 唐木軸端 30×75  表具41×157 大ヤケ スレ オレ 江西□衲 賛

A008 尾

 天神神号幅

¥100, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 23×105 表具36×177 シミ オレ  穴 表具穴

A009 近衛信尹 天神画賛幅  ¥55, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 骨軸端  34×101 表具47×193  ヤケ シミ スレ オレ 近衛信尹(永禄八・ 1565~慶長十九・ 1614)は公 卿。従一位関白太政大臣近衛前久の子。初名信基、 信輔。号三藐院。天正五年(1577)に元服し正五 位下、天正十二年(1584)左大臣。慶長五(1600) に赦免、慶長十(1605)関白に叙任。

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A

A013 春日卓 ¥50,000.~ 71×38×30

A011 春日卓 ¥250,000.~ 67×37×53 補修 スレ 

A014 春日平卓 ¥50,000.~ 52×32×13  ガタツキ アタリ 金具一欠

A012 鍍金春日社吊燈籠 ¥180,000.~ 付木箱(桐 貼札) 36×36×43  「奉納春日社 慶長拾五(1610)庚戌八月吉日 藤原朝臣正直」

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A015 春日卓 ¥50,000.~ 60.5×31×28  ヤケ スレ ソゲ 青貝細工


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A016 伝尊円親王 書状幅 ¥500,000.~ 付二重箱(内桐 外黒塗) 紙本 黒塗軸端 京都国立博物館出陳コピー 82. 5×29 表具85×120 ヤケ シミ スレ オレ 観応元年(1350)書中 田山方南箱識 尊円親王(永仁六・1298~正平十一・1356)伏見天皇の第六皇子。母は修理大夫俊衡の娘。初名は守彦のち尊 彦、尊円とも。青蓮院第十七世門跡。 箱識:田山方南(明治三十六・1903~昭和五十五・1980)文部省国宝鑑査官。三重県生。名は信郎。日本・中 国の禅僧、墨跡研究の第一人者として国宝・重文指定に長年携わる。

A017 藤原定家 文書幅 ¥285,000.~ 付時代箱(桐) 紙本 牙軸端  35×28 表具46×112  ヤケ シミ スレ 1162~仁治 藤原定家(応保二・ 二・ 1241)は歌人、歌学者。藤原 俊成の子。『新古今集』『新勅撰 集』の撰者。新古今調を代表する 歌人の一人。書は独特の風趣が あり「定家流」と呼ばれた。

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A

A019 宮島図屏風  本間 六曲 一隻 ¥120,000.~ 紙本 366×158 屏風379×173 ヤケ シミ スレ 穴補修

A021 桑原長視 六玉川歌賛小色紙画帖 ¥50,000.~ 付識箱(桐)  14×15 風早實積賛 甘露寺親長箱識、折紙 桑原長視(享保十二・1727~安永八・1779)は公家。 従四位上。宮内権大輔。文章博士。権大納言五条為範 の子。

A020 五色和歌色紙帖 ¥150,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本  折紙 帖27×23×5  (青)櫛笥隆望 (黄)橋本實理、(赤)野宮定和  (白)冷泉為恭 (黒)庭田重煕 安永六丁酉年(1777)箱識

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A022 慈鎮 和歌切幅 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐 貼札 蓋ワレ 身桟一欠) 紙本 牙軸端(右) 骨軸端(左) 末田幽硯極札 古筆了音折紙  古筆了延折紙 15×17 表具38×145 ヤケ シミ スレ 表具オレ、虫穴 慈鎮(久寿元・1154~嘉禄元・1225)は関白藤原忠通の 子。初め道快、のち慈円(慈圓)、その後慈鎮とす。天台の 座主。

A023 百人一首冊子切幅 ¥60,000.~ 付識箱(桐) 紙本 雑木軸端 36×25 表具48×110 ヤケ スレ 堀江知彦昭和四十六年(1971)箱識 箱識:堀江知彦は書家・書道史家。会津八一研究の第 一人者で古筆鑑定にもすぐれる。号秋菊。早稲田大学国文 科卒。東京国立博物館に勤務した後、二松学舎大教授をつ とめた。著書『日本の書』など東京都出身。

A024 飛鳥井雅章 古今集切幅 ¥50,000.~

A025 東福門院御好錦和歌色紙幅 

¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 黒塗軸端 16×17 表具38×123 シミ 表具ヤケ、シミ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 17×24 東福門院(慶長十二年・1607~延宝六年・  表具34×137 ヤケ 大シミ 表具大シミ 1678)は後水尾天皇の中宮。秀忠と御台所達子 昭和四十九年(1974)霜月堀江知彦箱識 (お江)の娘。名は和子。誕生後に入内が計画さ 飛鳥井雅章(慶長十五・ 1610~延宝七・ れるも相次ぐ政変によって実際に入内したのは 元和六年(1620)。光明・後西・霊元三天皇の養 1679)は初名雅昭、雅庸の三男、兄雅宣 母として宮廷を支えた。 の順養子、従一位権大納言。

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A027 一条忠良 和歌懐紙幅 

A028 桂宮智仁親王 和歌短冊幅 

A029 近衛信尹 和歌短冊幅 

000. ~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 ¥50, 雑木軸端 48×35 表具61×124 ヤケ 表具アレ、穴 猪熊信男箱識 一条忠良(安永三・1774~天保八・1837)は公 卿。法号は大勝寺。日記に「忠良公記」。

000. ~ 付時代箱(杉 貼札) 紙本 ¥50, 牙軸端 7×33 表具27×146 大ヤケ シミ 穴  表具ヤケ、シミ、ウキ 智仁親王(天正七・1579~寛永六・1629)陽光院 誠仁親王の第六王子。後陽成天皇の弟。名は胡佐 麿。豊臣秀吉の猶子となるが、のち一家を創立し 八条宮と称する。宮号はのち常磐井宮、京極宮、 桂宮と改称した。

000. ~ 付識箱(桐 貼札)  紙本 ¥50, 骨軸端 6×35 表具26×144 スレ 1565~慶長十九・ 1614)は公 近衛信尹(永禄八・ 卿。従一位関白太政大臣近衛前久の子。初名信基、 信輔。号三藐院。天正五年(1577)に元服し正五 位下、天正十二年(1584)左大臣。慶長五(1600) に赦免、慶長十(1605)関白に叙任。能書家とし て知られ、松花堂昭乗、本阿弥光悦らとともに寛 永の三筆と称される。

A030 木彫彩色お起久寿玉 ¥260,000.~ 付識箱(桐 貼札) 風呂敷  13×13×14 鍋島栄子遺品貼札 「お起」の詳細は知らず、「お置き」の意か。 鍋島栄子(安政二・1855~昭和十六・1941)鍋島直大の妻。直映の母。日本赤十字社 篤志看護婦人会長として活躍、また東洋婦人会・大日本婦人教育会など数々の婦人団 体を主宰した。

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A031 銅蹴鞠形吊香炉 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  14×14×16 ヘコミ 雲鶴毛彫


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A032 伊豆蔵人形 ¥240,000.~ 付木箱(杉 二(内一二重箱)) 27×24×28 ヒビ 見立寿老

A033 伊豆蔵人形 ¥250,000.~ 5×22×25. 5 ヒビ 付木箱(杉 二(内一二重箱)) 24.

A035 黒漆塗八脚台 ¥50,000.~ 55×31×16 忍冬唐草四隅 蒔絵

A036 這子 ¥50,000.~ 付ガラスケース  体部総長18 伊豆蔵人形

A034 立子伊豆蔵人形 ¥200,000.~ 像高25 衣装脆弱

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A037 英一蝶 年中風俗画巻 ¥600,000.~ 付時代箱(桐) 紙本 牙軸端 1177×28 表具1257×33 ヤケ シミ スレ 題箋に書入れがないので上記の題としたが、月次風俗画巻とすべきかもしれない。京都とは異なる江戸の風俗が書き込まれており興味を誘う。また、長 巻であり各場面が子細に描かれ、見る人を楽しませる。惜しまれるは改表装時の明らかな錯乱で、月次に展開を辿ることができない。 巻頭から巻末までを追う。正月風景(梅花、縄暖簾に注連縄飾り、門松、祝儀万歳、羽根つき)、端午風景(旗獲り合戦)、稲荷社参、観桜宴(四月)、雛遊び (三月節句、段飾)、句会(六月)、合戦遊び(端午飾)、祭、川遊び(七月)、七夕、観月、菊節句(重陽)、師走風景、宮参り、餅播き、収穫(米蔵)。 英一蝶(承応元・ 1652~享保九・ 1724)は京都の人。本姓藤原、多賀、のち英。別号朝湖・ 北窓翁など。寛文六年江戸に下り狩野安信に師事(後に破門) 。松 尾芭蕉に学び俳諧にも長じた。元禄十一年、将軍徳川綱吉を諷刺した罪で三宅島に流された。後、大赦で江戸に帰り、一蝶と名乗った。江戸の風俗を軽妙 洒脱に描写し人気画家となった。

三月節供

A038 小直衣雛 一対 ¥300,000.~ 付木箱(杉) 女雛総高23 男雛総高28

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A039 広瀬周為 年中行事画巻  000. ~ 紙本 ¥60, 唐木軸端 552×30 表具587×30 ヤケ シミ 天明六丙午年(1786)九月画中

A041  立雛  ¥50, 000. ~  付識箱(桐)  男雛像高32 ほか  寛政四年壬 子(1792)二 月吉箱識

A040 鶏合貼交風炉先屏風 一隻 ¥50,000.~ 紙本  86×23 屏風176×61 ヤケ シミ スレ ヨゴレ オゼキレ

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A042 次郎左衛門雛 一対 ¥750,000.~ 男雛高31 女雛28  雛人形史は「次郎左衛門雛」を江戸中期(享保頃)に、京都の「雛屋次郎左衛門」がこれを売り出し、流行したと伝える。丸顔(頭)に、引目鈎鼻の顔立ちを 特徴とする。 遺例では、男雛が黒袍(束帯)を被着する大形を中心に、古形とみられる白地直衣の小形が知られる。掲出は大形ながら、男雛は白地有紋袍(束帯)で黒冠 が添えられ、平緒、石帯を帯びる。女雛は十二単衣。

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装束から御所の周辺で誂えられた丸頭の有職雛の古例と見られる雛人形で、雛屋次郎左衛門によって売り出され た次郎左衛門雛に先行する確かな丸頭有職雛の新出史料として注目されよう。

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端午 節供

六月

A043 五月飾 ¥50,000.~ 付黒塗櫃 櫃32×32×40 

A044 お手播き用丸籠 ¥100,000.~ 17×17×8 

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「お手播き用丸籠」と呼ばれるもので、昭和天皇が皇居の稲田で籾を 播かれたときに用いられた籾籠と伝わる。収穫された稲は宮中祭祀に使 われ、一部は根付きのまま収穫され、伊勢神宮の神嘗祭で内宮・外宮の 柵に献吊された。なお、昭和天皇による稲作は、今上天皇に引き継がれ た。参考『古希を迎えられた天皇陛下と皇后美智子様展』・毎日新聞社・ 即位15年記念』

七夕

A045 七夕蒔絵文机 ¥270,000.~ 付時代箱(杉 貼札)  93×39×26

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A047 菊紋蒔絵陣中盃 ¥70,000.~  付時代箱(桐 貼札) 18×5×5 ソゲ 錫胎蒔 絵

A048 梨子地菊紋蒔絵香合 ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 仕覆 5. 5×5×3  蓋裏折紙 錫縁欠

A046 肖像画幅 ¥150,000.~ 付時代箱(桐 虫喰) 紙本 唐木軸端  41×75 表具53×160 ヤケ シミ スレ オレ キレ 表具大アレ

A049 蝶鳥蒔絵高杯 ¥50,000.~  付識箱(杉) 24×24×23

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物語絵

A051 一貫 酒呑童子絵巻 三 ¥285,000.~  紙本 940×38ほか ヤケ シミ スレ オレ 穴 ヨゴレ  一貫(白文印) 思中(朱文印)

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A053 源氏物語絵貼交二枚折屏風 本間 二曲 一隻 ¥100, 000. ~ 紙本 54×117 屏風138×171

A052 源氏物語絵 小色紙貼交 屏風 小形  六曲 一隻 ¥135, 000. ~ 紙本 黒縁 鍍金金具 14×16 表具280×98 ヤケ 二十七図

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A054 絵巻断簡貼交屏風  本間 二曲 一隻 ¥150,000.~

A055 伊勢物語絵杉戸改二枚折屏風 ¥50,000.~ 

 紙本 一枚56×24 屏風182×172 ヤケ シミ スレ  背面ヨゴレ、イタミ 八枚貼

188×163

A056 大乗院隆遍 布引瀧画賛 双幅 ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐  貼札 寸法違)  絹本 骨軸端(蓋一欠)  27×83 表具32×165 大ヤケ シミ オレ 近衛内府賛 隆遍(享保六・ 1721~安永六・ 1777)二条吉忠の 子。兄弟に園城 寺長吏の祐常。 興福寺別当二百 二十八世。

A057 持名院法橋 養老勅使画幅 ¥50,000.~ 付二重箱(内貼札識桐 側面片欠) 絹本 唐木軸端 36×99 表具49×190 ヤケ シミ 表具ヤケ、シミ 孝純箱識 花之舎唯念か(文政六・1823~明治二十七・1894)真宗輪宗寺住職。伊 勢桑名生。初号は花洞、のち花乃舎と号した。

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A059 錫縁蓬莱蒔絵硯蓋 ¥60,000.~ 付識箱(桐)  33×38×7 スレ カケ 剥離

A060 羅生門鬼退治柄鏡 ¥50,000.~ 18.5×19.5 柄折れ  穴 源綱 上島和泉守鋳銘

A061 狩野重信 歌仙画賛幅 ¥150,000.~

A062 中山慶子 消息幅 ¥130,000.~ 付二重箱(内識杉) 

付時代箱(桐 貼札 桟一欠) 紙本 黒塗軸端 36×48 表具52×172  スレ オレ キレ 表具オレ、アレ、スレ、シミ、ウキ 色紙(伝烏丸光廣卿) 狩野重信(生没年未詳)桃山時代後期から江戸時代初期に活躍した狩野 派の絵師。狩野永徳の弟・狩野宗秀の門人とされる。

紙本 唐木軸端 折紙 47×33 表具61×121 シミ 表具オレ 中山一位局 中山慶子(天保六・1836~明治四十・1907)は明治天皇の生母。中山 忠能の次女にうまれ、嘉永四年宮中に入り、孝明天皇につかえて典侍と なる。祐宮(明治天皇)を生む。明治12年からは明宮(はるのみや)(大正天 皇)の養育にあたった。明治40年10月5日死去。73歳。通称は安栄(あえ), 今 参, 三位局など。

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A063 明治天皇深曽木の儀御衣 ¥5,000,000.~ 付時代識箱(桐)  82×65×57 「袴着祝に着用。 明治帝(皇太子時代)万延元年(1860)着用」明治二十九年 (1896)宮本仲敬箱識

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武家 C

C001 清須美道喜 肖像懐紙賛幅 ¥600,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 絹本  黒塗軸端(剥離) 41×91 表具61×168 ヤケ シミ 表具大シミ、虫穴、ヤケ、スレ 「元禄十三庚辰(1700)之秋」懐紙 清須美道喜は江戸時代の武将。名は始め盛時、通称右兵衛丞、源四郎。家康に随って武功 を上げ、後に奈良晒の改良で知られるようになった。

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C002 三十二間筋兜付二枚胴具足 ¥750,000.~ 熊毛耳の脇立も眼を惹くが、金箔押で要所を飾った派手さもあり、加え、三具の家地にいたるまで当初の一作を見事に伝える。 兜  鉄錆地三十二間筋兜。穏やかな長丸を形成するが、極めて重く、厚鉄板の張合を思わせる。金工六段の八幡座を戴き、中段よりやや低めに四天鋲を、 後正中に笠印付鐶(付朱房)を打つ。左右に脇立の角元を立てるが取付部に補修痕をみる。紙胎熊毛耳形(裏金箔押)の脇立が添う。眉庇は共鉄の当世 額金で奈良菊鋲二と丸鋲三(内一欠)で鉢金に綴じ付け、祓立台を打つ。前立は紙胎金箔押の日輪。下辺に鍍金素文の覆輪を廻す。同工の覆輪を、吹 返、胸・脇・背板にみる。吹返は一段とし、琴耳に金工の三重鱗紋を据える。 は板札(鉄地)黒革包三段(肩摺のみ金箔押)を納戸絲で素掛に威す。 肩摺板には菱綴二段(緋絲)に啄木耳絲を添える。面具、草摺、袖にも二段菱綴と啄木耳絲をみる。板札黒革包と裾板の金箔押は面具、草摺、袖に共 通し、胸・脇・背・肩上にも同細工を施す。素掛威も面具、草摺、袖に共通する。 面具 鉄錆地烈勢頬 胴  黒革包佛二枚合胴。草摺(八間五段)、緑羅紗の亀甲金包の満智羅・小鰭が添う。同工は脛当の立挙。合当理、両乳鐶(鍍金菊座)が添う。 袖  七段当世袖 三具 紺麻地摺箔丸龍文家地 籠手 五本篠(鉄地黒漆塗) 佩楯 伊予佩楯(煉革) 脛当 五本篠(鉄地黒漆塗)

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C003 鉄地六十二間小星兜 ¥1,500,000.~ 常州住早乙女家親銘  後正中に「常州住早乙女家親」と銘を刻む。常州を拠点にした「家親」には、銘振の違いから室町末から江戸初にかけて数代数名の存在が想定されてい る。掲出に限れば、銘振は力強く、宗親の自信作であることを、整った形姿の鉢金や仕立てのよさから知る。 小星を一行に二十五星を厘劣に打つ。天辺に無星の部分(巾7. 5×8㎝)をつくり、共鉄三段の低い八幡座を戴く。四天鋲を打たず、響孔を穿たず、後正中板 の天辺に近いところに笠印付鐶をのみ打つ。眉庇は当世額金形とし、鉢金とは鉄の三光鋲で留めるが、中央鋲は祓立台の下に絡繰とし、下辺に鍍銀唐草毛 彫の覆輪を廻らす。鍍銀毛彫覆輪は吹返にも用い、祓立台は鍍銀毛彫金物とする。吹返には絵韋を張り、渡辺氏に多見する三星一文字(鍍金金物)を据える。 は当世形ながら、板札を波打たせ紺絲で素掛ける。 の裏には茶皺韋を張る。

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C004 鉄錆地二十四間小星兜 ¥500,000.~ 付木箱(桐)  江戸期の復古星兜ながら、良く古格を伝える。 大円山に形成し、二方白(前三条、後二条篠垂)とし、八幡座は葵座の金工五段。響孔を四方中段に穿ち、笠印付鐶(付朱房)を付す。腰巻板上部に素銅覆 輪を充て、眉庇は額金に絵韋を張り鍍金素文の覆輪を廻らせる。精緻な毛彫(菊唐草)を施した鍬形台(鍬形欠失)を留め、吹返は二段。下段は肩摺板に倣 い菱綴(緋絲)二段に啄木(耳絲)を添わせる。 は笠形を三段板札で形成し、萌黄絲で素掛に威す。

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C006 鉄地黒塗六間突盃形兜 ¥100,000.~ 剥離補修

C007 越中頭形兜 ¥70,000.~ 剥離補修 啄木絲素掛威 

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C008 紙胎二十四間兜鉢 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札) 

C009 伝加賀本多家紙采配 ¥80,000.~

星 篠垂

C010 銀造柄紙采配 ¥150,000.~ 付合箱(桐) 総長73

付時代箱(桐 貼札) 総長70 加賀前田家家老本多家伝来貼札

C011 伝蜂須賀家紙采配 ¥70,000.~ 付合箱(桐) 総長61

C012 陣笠 五 ¥120,000.~ 37×37×9ほか 網代 紙撚二 黒塗 塗直 

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C014 鉄錆地面頬 ¥130,000.~

C015 鉄地黒塗喉輪 ¥70,000.~ 付木箱(桐) 

C017 色々威袖 一双 ¥50,000.~ 23×24 黒金段盛上板札 紺、紅、白、赤、萌黄、紺

C016 色々威大壺袖 一双 ¥350,000.~ 35×36 

C018 色々威袖 一双 ¥50,000.~ 22×26 金盛上板札 紅、白、紺、紅、白、紺

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C019 大友宗麟 書状幅 ¥230,000.~ 付木箱(桐) 紙本 骨軸端 39×16 表具50×94 ヤケ シミ スレ  天文十九年(1550)七月吉日書中 大友宗麟(享禄三・1530~天正十五・1587)は武将。名は義鎮、洗礼名フランシスコ。別号宗滴、三非斎など。大友義鑑の長男に うまれ、豊後、肥後など九州の大半において守護と九州探題をかねる。キリスト教を保護策をとり、南蛮貿易をおこなった。自身も 洗礼をうけ、天正少年使節をローマにおくった。

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C020 島津家久 詠草幅 ¥220,000.~ 付時代溜塗箱(桐 蓋ワレ) 紙本 牙軸端 添状 48×35 表具50×116 ヤケ シミ オレ 穴  表具ヤケ 島津家久(天正四・1576~寛永十五・1638)はで島津家十九代で薩摩藩主。初名忠恒。文禄二年に家督を継ぐ。家の字は家康からの偏諱。琉球に出兵し 国王尚寧を捕え、検地の断行や琉球貿易への介入など、琉球支配を進めた。

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C022 大鎧 ¥2,000,000.~  復古大鎧ながら極上作と認められる。威毛に綾布(有文)を用い、 藍の濃淡が清々しい四段の色々威(白、水浅黄、紺、濃紺)とする。 面具と佩楯を添えない古式の構成。栴檀鳩尾、脇板に経年の損傷 をみる。 兜、胴、栴檀鳩尾、大袖、籠手(義経籠手)、大立挙脛当、毛沓、 朱塗鎧櫃(剥離)で構成される。小札は煉韋、威毛は上記の通り。

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三ツ葉葵紋 C

C023 西條葵紋散刀筒 大小 ¥1,000,000.~ 付時代溜塗箱(蓋桟二欠 身桟一欠) 『江戸の刀剣拵コレクション』 大総長115 小総長81. 5 金具ウキ 剥離 伊予国西條藩伝来藩祖松平左京大夫頼純所用貼札 内梨子地 『江戸の刀剣拵コレクション』(井出正信著)所載 「伊予国西条松平家に伝来した大小刀筒。藩祖松平左京大夫、源 頼純公所用との由来である。刀筒とは、参勤交代などの道中で刀を 持ち歩くとき刀を保護するための容れ物である。金梨地の蒔絵で、 西条葵といわれる、角切り角に三つ葉葵の家紋を散らしている。金 具類は銀一式でなかなか見事な一品である。…」( 『江戸の刀剣拵コ レクション』解説)

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C024 徳川家康 黒印状書幅 ¥220,000.~ 付合箱(桐) 紙本 唐木軸端 51×21 表具52×89 ヤケ シミ スレ オレ 表具大アレ 慶長十五年(1610)太政大臣家康公御墨下画中書入 松平周防宛 徳川家康(天文十一・1543~元和二・1616)は徳川幕府初代将軍。松平広忠の長男。幼名は竹千代、のち元信・元康。院号を安 国院。織田信長、豊臣秀吉と結んで勢力を拡大。秀吉の死後、関ヶ原の戦で石田三成を破り、征夷大将軍となる。のちに大坂の陣 で豊臣氏を滅ぼし、天下統一を遂げた。

C025 京焼三ツ葉葵紋茶碗 ¥500,000.~ 付時代識箱(杉 蓋桟一欠)  木村治郎兵衛政友、長左衛門昭房安永六年丁酉(1777)正月折紙 13×13×7. 5 磁貫 ヒビ 宝暦十一歳辛巳(1761)八月吉日箱識

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C027 銅鍍金三ツ葉葵紋花瓶 ¥150,000.~ 14×14×27  スレ アタリ

C028 白桃斎木鐘 東照神君軍配画幅 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 絹本 黒塗軸端(一欠) 36×100 表具47×184 ヤケ シミ オレ キレ 表具スレ 壬午孟夏中旬画中  天王寺邑磨土観音寺所蔵

C030 三ツ葉葵紋太刀掛 ¥50,000.~  28×27×67 剥離

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C029 東照神号幅  ¥60, 000. ~ 付木箱(桐)  紙本 潤塗軸端 25×88 表具27×149 ヤケ シミ スレ オレ 虫穴 表具オレ、スレ、キレ 南無東照三所大権現

C031 三ツ葉葵紋蒔絵刀掛 ¥50,000.~ 49×24×40 小アタリ


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C032 加藤清正 書状幅 ¥185,000.~ 付木箱(桐) 紙本 骨軸端 45×30 表具57×107 ヤケ シミ スレ 表具スレ  正月二十六日書中 上杉宛 加藤清正(永禄五・ 1562~万暦十一・ 1611年)は安土桃山時代の武将、豊臣秀吉の家臣で賤ケ嶽七本槍の一人。関ヶ原の戦いでは家康方につき、戦後肥後 七十四万石の領主となり築城・ 治水・ 干拓に力を注いだ。尾張の人。

C033 足利義政 和歌短冊幅 ¥130,000.~ 付木箱(桐) 紙本 彫漆軸端 5×32 表具18×123 ヤケ オレ  虫穴 表具虫穴、シミ 「梅薫」 足利義政(永享八・1436~延徳 二・1490)は室町幕府八代将軍。 六代将軍義教の子、嘉吉三(1443)、 八歳で家督を継いだ。応仁元 (1467)、応仁の乱がおこり幕府は 衰退し、文明五(1473)に将軍職を 義尚に譲った後は東山の山荘に住 み、銀閣寺をたてて、茶の湯や能 楽など風流な生活を送って東山文 化を栄えさせた。

C034 木下俊長 三聖画幅 ¥50, 000. ~ 付時代箱(杉 貼札)  絹本 彫漆軸端 35×95 表具52×180 ヤケ シミ 表具ヤケ 木下俊長(慶安元・1649~享保元・1716)は、豊 後日出藩の三代藩主。 二代藩主・木下俊治の長 男。

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C036 鉄地桜花象嵌鐙 一双 ¥200,000.~ 加州住善左衛門永国作銘 

C037 鉄地黄銅象嵌鐙 一双 ¥160,000.~ 

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C038 丸に上字紋鐙 一双 ¥100,000.~ 水軍 常に比べ巾広に形成し、渡りに五本扇紋を透かす。鉄地とし、表を黒漆、内を朱に塗り、受縁に微塵青貝を施す。正面に大きく金蒔絵で「丸に上字紋」 を据える。「丸に上字紋」は、中世から近世初頭に、瀬戸内を拠点に海上を支配した村上水軍で知られる村上氏の家紋。

C039 鉄地鐙 一双 ¥50,000.~ 作銘不読

C040 矢 二十 ¥150,000.~ 付木箱(杉 箱蓋ワレ) 総長87

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C041 刀 付太刀拵 白鞘 ¥760,000.~ 付木綿縞、紫刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身二尺二寸 反り七分五厘 目くぎ穴1 差表物打小キズ 銅素文兜金、縁 金工目貫 白鮫柄 糸柄巻 銅木瓜形鍔 銀被鎺 銅鯉口 笛巻鞘(黒目と石目の交互) 銅責金、石突  (表)次弘作 島根県4646号

C042 刀 脇差 付拵二 白鞘二 ¥650,000.~ (刀)薄茶地錦刀袋(キレ、ヤブレ、紐房一欠)、紫刀袋、貴重刀剣認定書(日刀保) (脇差)錦刀袋 (ヤブレ)、紫刀袋(ヤブレ)、保存刀装具鑑定書(日刀保) (刀)刀身74. 4 反り1. 6 目くぎ穴1 (脇差)刀身39. 5 反り0. 6 目くぎ穴1 刀差表に鍛キズ、小 錆 刀、脇差白鞘ワレ (刀)赤銅魚子地波龍柄頭 銅魚子地波龍縁 金工倶利伽羅龍目貫(龍のみ赤銅仕上) 赤銅魚子地獅子鳳凰鍔 白鮫柄 納戸色菱 柄巻 拵木鎺 白鞘銅銀被雷文彫鎺 黒塗角鯉口 黒塗鞘、栗形 一文字鐺金 (表)丹波守吉道 岐阜県017318号 (脇差)赤銅魚子地雲龍柄頭、縁 金工 倶利伽羅龍目貫 白鮫柄 納戸色菱柄巻 赤銅魚子地獅子鳳凰鍔 拵木鎺 白鞘銅鍍金鎺 黒塗角鯉口、鞘、栗形 銅地獅子小柄 (表)菊紋丹波守吉道  愛知県20792号

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C043 刀 付打刀拵 白鞘 ¥450,000.~ 付香色地錦、赤紫刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身71.4 反り2.3 目くぎ穴2 差裏鎬地鍛キズ  黒柄頭 赤銅魚子地丸に二引両紋縁 赤銅馬目貫 白鮫柄(巻鮫は前垂着せ) 黒糸柄巻 鉄地雲龍透丸鍔 金被鎺 黒鯉口 黒塗鞘 黒栗形  黒鐺金 黒糸下緒 (表)加州藤原家次作 新潟県038699号

C044 刀 付拵 ¥230,000.~ 付赤地錦刀袋 刀身61.8 反り1.1 目くぎ穴1 差裏鎬地小鍛キズ 鉄地蟹柄頭 鉄地流水(瀧)縁 金工蜂柏葉目貫  白鮫柄 薄茶糸柄巻 銅地芭蕉蝸牛鍔 銀被鎺 黒鯉口 茶叩塗鞘 黒栗形 鉄地桐鐺金 濃紺下緒 新刀 無銘 和歌山県23163号

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C045 刀 付拵 白鞘 ¥200,000.~ 刀身72.5 反り1.4 目釘穴2 鎺下錆跡 黒塗柄頭(後補) 四分一縁 目貫 白鮫柄 黒糸菱柄巻 鉄鍔  銅鍍金鎺 黒塗角鯉口 黒塗刻鞘 白鞘(つなぎ欠) 黒塗角栗形 黒塗角一文字鐺金 下緒 奥州會津住藤原道辰作是二尺四寸慈侑(花押)鞘書  (表)奥州以下不明 愛知第56134号(昭和57年1月14日再交付)

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C047 刀 付拵 ¥200,000.~ 刀身66.8 反り0.8 目釘穴2 鎬地朽込錆 小キズ方々 黒塗柄頭(後補) 赤銅魚子地桜縁 金工瓢箪目貫  白鮫柄 紺糸菱柄巻 鉄地公卿図鍔 銅鎺 黒塗角鯉口 黒塗鞘 黒塗角栗形 黒塗一文字鐺金 下緒  (表)大和国藤原道晴 (裏)慶応二年三月吉日 大阪第44156号

C048 刀 付半太刀拵 ¥145,000.~ 付貴重刀剣認定書(日刀保) 紫刀袋 刀身69.4 反り2.4 目くぎ穴2 薄錆 差表鎺元に刃中鍛傷 銀地魚子地風兜金(素文) 銀地魚子地風采配縁 赤銅勝虫目貫 白鮫柄 茶柄巻 鉄地網干鍔 銀鎺 鍍銀魚子地風鯉口 茶鞘(塗替) 茶栗形  鍍銀魚子地風責金、石突 無銘岩捲 静岡第27069号

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C049 刀 付拵 ¥135,000.~ 付香色地錦刀袋 刀身66.6 反り1.8 目くぎ穴1 小傷方々 合柄 拵ヒビ、ワレ 赤銅波涛柄頭、縁 赤銅目貫 (破損) 白鮫柄 黒韋柄巻 銀地鍔 鍍金二重波彫鎺 黒鯉口 時代黒鞘 黒栗形(補修) 黒一文字鐺金(ユルミ) 紺下緒(ホツレ)   (表)上野介 東京第499号

C050 太刀 付拵 白鞘 ¥430,000.~ 付紫刀袋二 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身68.2 反り2.3 目くぎ穴1 差裏鍛ワレ 差表物打小鍛キズ  合つなぎ 銅地桜花散銀覆輪柄頭、縁 銅地板金目貫(天地正大気) 白鮫柄 黒糸柄巻(脆弱補修) 鉄地木瓜形鍔 銀被鎺 黒鯉口 朱塗刻鞘  黒栗形 銅素文金色覆輪鐺金 茶下緒(脆弱) (表)備前國宗長 (裏)文明二年正吉日 東京都30989号

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C052 刀 付白鞘 ¥400,000.~ 付紫刀袋 鑑定書((特非)日本刀剣保存会) 刀身76.5 反り2.3 目くぎ穴2 差裏刀小キズ(鎺元から25cm付近)  ヒケキズ 銅地金被鎺 傳源正蔭鞘識 無銘新々刀 兵庫県92348号

C053 刀 付白鞘 ¥400,000.~ 付紫刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身69.5 反り1.8 目くぎ穴2 物打刃コボレ 無銘一貫斎義弘  銅地金被鎺 大阪府103361号

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C056 脇差拵 ¥400,000.~ 付茶地紗綾文刀袋 総長63 赤銅魚子地秋草柄頭、縁 花熨斗目貫 白鮫柄 納戸糸柄巻 赤銅魚子地 秋草鍔  赤銅銀被鎺 黒塗角鯉口 茶石目印籠刻鞘(小剥離) 秋草栗形、鐺金 秋草小柄、笄

C057 脇差 付拵 ¥300,000.~ 付納戸地草花錦刀袋(鈕の房一欠) 紫刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身一尺〇寸五分 反りなし 目くぎ穴二 差裏小鍛キズ 黒塗柄頭、縁 金工五三桐目貫 白韋片手巻柄巻 金被鎺 黒塗角鯉口 黒塗鞘 茶鞘(休め鞘) 黒裏瓦(差裏) 黒塗栗形  丸鐺金 五三桐小柄、笄(銘公士郎)  (表)兼定 福岡県30624号

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C058 脇差 付拵 ¥180,000.~ 付萌黄地有文刀袋 特別貴重刀剣認定書(日刀保) 刀身38.7 反り0.8 目くぎ穴1 差裏樋中小キズ 合柄  小柄欠 銅地魚文柄頭(不明部有) 赤銅紗綾形縁 鉄地倶利伽羅龍目貫 白鮫柄 紫糸柄巻 鉄地笹文丸鍔 素銅鎺 黒鯉口 棕櫚塗鞘  黒小柄櫃、栗形 四分一泥摺鐺金 紫下緒 無銘大道 山形県34402号

C059 脇差 付拵 ¥178,000.~ 付薄紅地散華刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身一尺三寸 反り二分 目くぎ穴1 薄錆 小柄欠 銅地犬秋草柄頭、縁 金工葡萄目貫 白鮫柄 黒糸柄巻 鉄地波頭丸鍔(水滴黄銅) 銀被鎺 黒鯉口 黒笛巻塗鞘 黒小柄櫃、栗形、鐺金、下緒  無銘越前関 福島県4025号

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C062 脇差 付拵 白鞘 ¥135,000.~ 付草色地錦刀袋 薄紅地錦刀袋 刀身57.60 反り0.40 目くぎ穴2 鞘小ワレ 仮繋 黄銅地唐草柄頭、縁 金工目貫 白鮫柄 黒糸柄巻 鉄地楓文透丸鍔 白鞘銅地金被鎺、拵素銅鎺 黒鯉口 黒石目変塗鞘 黒栗形  黒石目塗一文字鐺金 紺下緒 無銘 福岡県74897号

C063 脇差 付拵 ¥50,000.~ 付香色地錦刀袋 刀身43.1 反り1.6 目くぎ穴3 小キズ方々 埋金三ヶ所 目貫裏欠 柄頭欠 赤銅波縁  素銅蛇目貫 藤柄巻 鉄地象嵌小鍔 素銅鎺 黒鯉口 黒石目塗鞘 黒小柄櫃(虫喰)、栗形 薩摩返角  (表)國 滋賀県14507号

C064 脇差 付白鞘 ¥200,000.~ 付紫刀袋 刀身37.6 反り0.6 目くぎ穴2 銅地金被鎺 (表)兼春作 (裏)慶長二九月吉日 埼玉県46898号

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C065 脇差 付白鞘 ¥200,000.~ 付白地紅葉刀袋 刀身52.6 反り1.4 目くぎ穴1 差裏横手筋小錆 差裏鎬地鍛キズ 銀被鎺  (表)横山上野大掾藤原祐定 愛知県76652号

C066 脇差 付白鞘 ¥160,000.~ 付木箱(杉) 紫刀袋 刀身54.6 反り1.1 目くぎ穴2 差表鎬地鍛キズ 差裏総体肌アレ 銀鎺  (表)固山宗兵衛宗次造之 (裏)天保八酉年十一月日 徳島県22057号

C067 脇差 付白鞘 ¥100,000.~ 付白地紅葉刀袋 刀身30.4 反りなし 目くぎ穴3 銀被鎺 「菓遠山家依護渡……」鞘識 無銘新刀  熊本県26646号

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C068 脇差 付白鞘 ¥85,000.~ 付白刀袋 刀身43.4 反り1.1 目くぎ穴2 差裏鎬地鍛キズ 差表薄錆 素銅二段鎺  (表)包清 愛知県76653号

C070 短刀 付拵 ¥190,000.~ 付紫刀袋 刀身28.5 反りなし 目くぎ穴2 差表鎬地鍛キズ 合柄 小柄欠 赤銅魚子地鶴柄頭  赤銅魚子地蘆鶴縁 金工馬目貫 白鮫柄 黒柄巻 鉄地草花蝶木瓜形鍔 銀被鎺 黒鯉口 朱研色鞘 黒小柄櫃 黒水牛角栗形、鐺金 萌黄下緒   (表)肥後大掾貞國 長野県88552号

C071 短刀 付白鞘 ¥150,000.~ 付紫刀袋 刀身29.4 反りなし 目くぎ穴2 樋中小キズ 合せ白鞘 金被鎺  (表)備中国住次頼 長野県89371号

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C072 短刀 付白鞘 ¥130,000.~ 付紺地錦(丸)刀袋 刀身23.9 反りなし 目くぎ穴1 素銅鎺  (表)野州住行秀 (裏)嘉永六年秋 宮崎県033858号

C073 短刀 付白鞘 ¥120,000.~ 付緑刀袋 刀身21.1 反りなし 目くぎ穴2 差裏肌アレ 銀被鎺  (表)備後国三原住貝正奥作 (裏)永禄二年八月吉日 大分県31272号

C074 短刀 付白鞘 ¥100,000.~ 付白地紅葉刀袋 刀身26.0 反りなし 目くぎ穴1 金被鎺 (表)正次 長崎県29336号 

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C076 大小拵 ¥350,000.~ 付香色地帯錦刀袋 大総長98 小総長73 大小とも栗形ヒビ (大)赤銅魚子地家紋柄頭、縁(廣瀬光美銘、斎藤正奥 短冊銘) 金工菊花目貫 白鮫柄 香色糸柄巻 鉄地松透鍔 素木鎺 黒鯉口 黒塗鞘(黒田藤巴紋唐草蒔絵) 黒栗形(ハズレ) 黒鐺金 香色下緒  (小)黒縁 鉄地二巴桐鍔 黒小柄櫃 黒栗形(ヒビ) 銀蒔絵鐺金

C077 大小拵 ¥150,000.~ 付茶地木綿刀袋 大総長97 小総長64 銀柄頭、縁、責金 島津家紋目貫 黒鮫柄 茶韋菱柄巻 鉄地透鍔 木鎺  黒塗角鯉口 茶石目島津紋鞘(剥離、ヒビ、ウキ) 黒塗角栗形 黒塗一文字鐺金 銅地異人洋犬曳小柄

C078 葵紋糸巻太刀拵 ¥200,000.~ 付緑刀袋(ホツレ 紐キレ) 総長108 兜金 真鍮唐草縁 雲龍目貫 白鮫柄 濃茶菱柄巻 太刀鍔  木鎺 口金 梨子地三ツ葉葵紋鞘 責金 石突金物 帯取紐

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C080 鉄地象嵌 瓢箪透大小鍔 

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¥187, 000. ~ 付木箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保)  大8. 0×8. 4×1. 0 小6. 7×7. 4×0. 9 無銘肥前

C081 正方 鉄地蕗透大小鍔  000. ~ 付木箱(桐) ¥110, 保存刀装具鑑定書(日刀保)  大7. 1×7. 4×0. 4 小6. 8×7. 2×0. 3 武州住正方鐫銘(大小)

C082 鉄地分銅形大小鍔 ¥80,000.~ 付木箱(桐)  6. 7×7. 2×0. 5ほか 伊藤政備(花押)鐫銘

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C083 勝虫鍔 二種 二 ¥50,000.~ 付識箱(桐 二)  8. 5×8. 5×0. 5 8×8×0. 6 明珍紀宗功(鉄鍔鐫銘)


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C084 赤銅地波涛群獅子図鍔 ¥300,000.~ 付鍔箱(桐)  特別保存刀装具鑑定書(日刀保) 7×7. 5×1 無銘加賀後藤

C086 鉄地阿波象嵌鍔 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 8×8×0.4  軍配に桐鳳凰象嵌

C088 黄銅六角透鍔 ¥120,000.~ 付鍔箱(桐) 7.2×8.1×0.3  東肥光隣鐫銘

C085 鉄地千成瓢合戦図透鍔 ¥170,000.~ 付鍔箱(桐)  8. 2×8. 5×0. 6 江州彦根住藻柄子入道宗典製鐫銘

C087 鉄地許由巣父透鍔 ¥140,000.~ 付鍔箱(桐)  8. 0×8. 3×0. 6 小アタリ 藻柄子入道宗典製鐫銘

C089 黄銅磨地蘆辺蛇籠撫角形鍔 ¥120,000.~ 付鍔箱(モミ) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 2×7. 5×0. 7 鐫銘緑葉子

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C091 鉄地変形地鶴丸透鍔 ¥110,000.~ 付鍔箱(桐)  特別貴重小道具認定書(日刀保) 8. 2×8. 3×0. 5 無銘京透

C093 鉄地堅丸形芦雁透鍔 ¥95,000.~ 付鍔箱(桐)  保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 5×7. 7×0. 6 無銘赤坂

C095 鉄地肉彫案山子透鍔 ¥90,000.~ 付鍔箱(桐)  保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 0×7. 2×0. 6 無銘正阿弥

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C092 鉄地丸形蓬莱透鍔 ¥85,000.~ 付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 8×7. 2×0. 6 無銘土佐明珍

C094 鉄磨地撫木瓜形九曜紋に蝶図鍔 ¥95,000.~  付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 6×8. 2×0. 4 無銘肥後

C096 鉄地驟雨鍔 ¥85,000.~ 付鍔箱(桐) 6.7×7.3×0.5  仕丁宮詣


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C097 鉄地七宝透丸鍔 ¥100,000.~ 付鍔箱(桐)  保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 9×7. 8×0. 8 無銘尾張

C099 鉄地四方雁金透鍔 ¥80,000.~ 付鍔箱(桐)

C098 鉄地水辺雁図透鍔 ¥85,000.~ 付鍔箱(桐)  保存刀装具鑑定書(日刀保) 8. 3×8. 2×0. 5 無銘正阿弥

C100 鉄地丸鍔 ¥70,000.~ 付鍔箱(桐) 9.0×9.0×0.3

 保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 7×7. 7×0. 8 無銘(正阿弥)

C101 鉄地桜花鍔 ¥70,000.~ 付鍔箱(桐) 7.4×8.3×0.4  八代□芳鐫銘

C102 黄銅柳下鷺図撫角形黄銅覆輪鍔 ¥65,000.~   付鍔箱(桐) 6. 6×7. 3×0. 9

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C104 鉄地桃樹透中鍔 ¥60,000.~  付鍔箱(桐) 特別貴重小道具認定書(日刀保)  7×7×0. 5 無銘越前明珍

C107 鉄地松透丸鍔 ¥50,000.~ 4×8. 5×0. 7  付鍔箱(桐) 8.

C110 鉄地梶葉形鍔 ¥50,000.~ 付鍔箱(桐) 9. 4×8. 5×1. 1 土佐国住  小野宗秋鐫銘

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C105 鉄地金銀象嵌河骨文鍔  ¥60, 000. ~ 付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 7×7. 2×0. 7  無銘会津正阿弥

C108 鉄地吉野川図透丸鍔  ¥50, 000. ~ 付鍔箱(桐) 8. 9×8. 6×0. 8

C111 鍍銀菊紋鍔 ¥50,000.~  付鍔箱(桐) 8. 1×8. 1×1. 1

C106 鉄地笹透鍔 ¥60,000.~ 付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保)  7. 5×7. 7×0. 5 江府住宜寿鐫銘

C109 鉄地赤坂透鍔 ¥50,000.~ 5×8. 5×0. 5  付鍔箱(桐) 8.

C112 柄前 五 ¥80,000.~ 総長25ほか  正甫銘 吉家作 無銘三


C C113 赤銅魚子地花車小柄  源氏物語夕顔図二所物 ¥158, 000. ~ 付木箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 小柄総長9. 7  目貫総長3. 6 無銘京金工

C114 銅福神図三所物 ¥145,000.~ 付識箱(桐) 笄総長21.2ほか 赤銅魚子地 後藤悦乗鐫銘(小柄)

C115 赤銅魚子地葡萄栗鼠小柄 ¥50,000.~

C116 朧銀地貴人道具図小柄 ¥100,000.~ 付小柄箱(桐)

5 付小柄箱(桐 貼札) 特別貴重小道具認定書(日刀保) 総長9.  無銘傍後藤

 保存刀装具鑑定書(日刀保) 総長10 無銘水戸

C117 赤銅魚子地羽箒文笄 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 総長21

C118 銅鼠蕪抱図目貫 大小二対 ¥55,000.~ 付目貫箱(桐) 大総長4.5ほか

C119 赤銅魚子地虫尽柄頭 縁  ¥50, 000. ~ 付柄頭縁箱(桐) 縁2×4×1ほか

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C121 秋草大小柄頭 縁 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 特別貴重小道具認定書(日刀保) 大縁2. 5×4×1. 0ほか 無銘吉岡因幡介

C123 大身槍 付白鞘 ¥180,000.~ 付紫刀袋 7 反りなし 目くぎ穴1 特別貴重刀剣認定書(日刀保) 刀身42.  ケラ首元に小錆 (銘)肥後守国康 群馬県21233号

C124 槍 付白鞘 ¥85,000.~ 付薄茶袋 刀身26.2 反りなし  目くぎ穴1 小キズ方々 薄錆 善定三代也濃州関住文明年鞘識  (表)兼吉 大分県18736号

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C122 柄頭 縁 六組 ¥180,000.~ 付木箱(桐 蓋ワレ)  4×2×1. 5ほか 石黒政常(源名堂) 延寿造鐫銘


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C125 大筒 ¥290,000.~ 全長91 銃身長59.5 口径1.45 槊杖欠 機関部不具合 軍配象嵌筒 無銘 宮崎県29695号

C126 火縄銃 ¥200,000.~ 全長136.6 銃身長107.5 口径1.3 唐獅子牡丹象嵌 摂州住榎並屋佐兵衛作銘 京都府48080号

C127 火縄銃 ¥190,000.~ 全長129.2 銃身長101.4 口径1.4 台尻木部欠損 銃把時代カケ 筒先木部補修 二重鍛巻張 竹虎象嵌筒  (銘)摂州住榎並屋佐兵正吉 茨城県45166号

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C C129 火縄銃 ¥130,000.~ 全長138.7 銃身長107.2 口径登録証不読 岡山県67595号

C131 火縄銃 ¥130,000.~ 全長137.2 銃身長107.7 口径1.2 (銘)阿刕湊永之助道作 愛媛県51658号 

C132 火縄銃 ¥170,000.~ 全長137 銃身長107 口径1.4 火皿破損 銃把時代ワレ 無地六角 香川ろ15367号

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C133 管打式短銃 ¥170,000.~ 全長26 銃身長12.5 口径1.5

C134 密書短刀拵 ¥80,000.~ 付合箱(杉) 総長41

 山口県33539号

C135 吹矢 ¥75,000.~ 付袋 総長210 剥離 

C136 木刀 棒 二 ¥50,000.~ 木刀総長85 棒総長182 

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C138 源平合戦図屏風 中形 六曲 一隻 ¥630,000.~ 288×110 屏風300×122 ヤケ シミ スレ オゼ弱り

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C139 武者絵貼交屏風 中形 六曲 一隻 ¥90,000.~ 紙本 黒縁  84×27 屏風268×139 シミ

C140 伝土佐光茂 合戦画幅 ¥120,000.~ 付識箱 (桐) 紙本 牙軸端 36×31 表具43×114 ヤケ シミ

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C141 尾崎天外 小楠公画幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札)  絹本 骨軸端  42×121 表具56×198 ヤケ シミ オレ 表具オレ、ヤケ、シミ

C142 栗田真秀 八幡太郎画 幅 ¥50,000.~ 付二重箱(内貼札桐  外溜塗) 絹本 P軸端 51×120 表具65×199  シミ 栗田真秀(明治四・1871~昭和十七・ 1942)は三重県生まれの画家。帆山唯念 に入門、後に木村金秋に師事。その後京 都で活躍。


C143 和久宗友 消息幅 ¥140,000.~  付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 40×29 表具49×99  ヤケ シミ オレ 虫穴 表具オレ、虫穴、ヤケ、スレ、シミ

C144 大石内蔵助 消息幅 ¥90,000.~  付時代箱(桐) 紙本 黒塗軸端 40×29 表具42×107  ヤケ シミ 表具ヤケ、スレ、シミ 古筆了悦極裏識 大石内蔵助良雄(万治二・1659~元禄十六・1703)は 播磨国赤穂藩士。忠臣蔵のモデルとなった赤穂事件にお ける浪士の中心的指導者。

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C146 岡本半助 漢詩幅 ¥50,000.~  付識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 50×38 表具54×126  ヤケ シミ キレ 表具ヤケ 岡本半助(天正三・1575~明暦三・1657)は兵法家。武田家 配下の小幡信貞に仕え、武田が滅亡したのちは井伊直政に従い 彦根に移る。

C145 松平定信 書幅  000. ~ 付木箱(桐 ¥50, 貼札) 絹本 牙軸端 38×134 表具51×215 ヤケ シミ 楽翁 松平定信(宝暦八・1758~文政十 二・1829)は、陸奥白川藩松平家三 代当主。天明七年老中首座につき、 寛政の改革を断行。農政中心主義を 唱え、風俗矯正に力を入れた。隠居 後は楽翁と号し、『白川風土記』、 『集古十種』を編んだ。著書は百七十 種を数える。

C147 刀 付白鞘 ¥100,000.~ 付茶刀袋(小ヤブレ) 刀身64.0  反り0. 8 目釘穴1 小サビ 鎺元焼刃判然とせず 銅鎺 合白鞘 和泉守兼定廿一代兼氏昭和甲戌鞘書 (表)和泉守兼定廿一代兼氏 (裏)昭和甲戌 奈良県第26259号

C148 波鶴蒔絵刀掛 ¥130,000.~ 付木箱(杉) 45×17×37

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C149 勝海舟  一行書幅 ¥300,000.~ 

C150 横井小楠  絶倫武功書幅 ¥180,000.~ 

C151 佐久間象山  水墨山水画賛幅 ¥100,000.~

C152 藤田東湖  柱掛一行書幅 ¥90,000.~ 

付時代箱(桐 貼札) 絹本 唐木軸端 38×161 表具55×203  シミ 表具スレ 勝海舟(文政六・ 1823~明治三十 二・ 1899)は政治家。名義邦、通称麟 太郎、号海舟。安房守を明治後安芳 と変えて字とした。江戸生まれ。幕 府の海軍伝習生として海軍諸術を 学ぶ。咸臨丸を指揮して渡米。帰国 後、軍艦奉行となり、神戸海軍操練 所を設立。王政復古の際、幕府側代 表として江戸城無血開城を果たす。

付木箱(桐) 絖本 牙軸端 29×138 表具42×203 ヤケ  シミ 穴 ヨゴレ 横井小楠(文化六・ 1809~明治二・ 1869)は幕末の政治家、思想家。肥 後藩士横井時直の次男として熊本 市坪井に生まれ、名時存、号小楠、 沼山、通称平四郎とした。肥後藩の 藩校である時習館に学び、後に私塾 小楠堂を開いた。

 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 42×158 表具58×234  ヤケ シミ オレ 佐久間象山(文化八・ 1811~元治 元・1864)は思想家。信州松代藩士。 名国忠のち啓、通称修理、字子迪、 号象山。佐藤一斎に師事するも、師 が陽明学を奉ずる点が不満であっ たという。蘭学・ 砲術に通じ、「海防 八策」と呼ばれる説を主張。京都で 尊攘派に暗殺された。

付時代箱(桐 桟一欠) 紙本 唐木軸端 10×126 表具12×159  ヤケ シミ スレ オレ 藤田東湖(文化三・ 1806~安政二・ 1855)は幕末の水戸学者・ 水戸藩士。 諱彪、字斌卿、号東湖。幼少の頃よ り父藤田幽谷の薫陶を受け、二十一 歳で家督を継ぎ文政二(1829)に彰 考館総裁代理となる。のちに徳川斉 昭の側近として藩財政の立て直し に尽力するが安政の大地震で江戸 小石川藩邸官舎で圧死。

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C153 西郷南洲 羽織  000. ~  80×103 ヤケ シミ ¥200, 西郷隆盛(文政十・ 1827~明治十・ 1877)は薩摩藩士。通称を吉之助、号を 南洲。薩長同盟の立役者で、戊辰戦争 では江戸城の無血開城を実現させた。 明治十年(1877)新政府軍に敗れて鹿 児島で自刃。後、罪を許され、正三位を 追贈された。

ひ近 だ江 り路 にや な   し三 て上  山 い於 く右 まに はな りし し ろ   希 典

C154 三条實美  和歌短冊幅 ¥80,000.~

C155 徳川斉昭  三行書幅 ¥60,000.~ 

C156 伊藤博文  三行書幅 ¥50,000.~ 

C157 井上馨 書幅 ¥50,000.~

C158 乃木希典  短冊幅 ¥60,000.~

 付識箱(桐 貼札) 紙本  黒塗軸端 6×36 表具27×151 オレ 憲法発布式 三条實美(天保八・ 1837~ 明治二十四・ 1891)は京都生 まれの公卿、政治家。三条 実万の子。父の志を継ぎ尊 攘派公卿、権中納言、参議 として活躍。

付時代黒塗蒔絵識箱(杉 三ツ葉葵紋蒔絵) 絹本 黒塗軸端 52×119 表具63×197 ヤケ 表具ヤケ、シミ、虫穴 徳川斉昭(寛政十一・ 1799 ~萬延元・ 1860)は常洲水戸 の第九代藩主。徳川治紀の 第三子。字子信、初名紀教、 号景山、潜龍閣。

付二重箱(内識桐 外溜塗)  絹本 牙軸端 42×112 表具56×196 ヤケ シミ オレ 黒木安雄箱識 伊藤博文(天保十二・ 1841 ~明治四十二・ 1909)は政治 家、初代内閣総理大臣。維 新の功臣。公爵。幼名利助、 のち俊輔、維新後博文。号 春畝、滄浪閣主人。

付二重箱(内桐) 絹本 牙軸端 36×130 表具50×210 ヤケ シミ オレ 表具ヤケ 井上馨(天保六・ 1836~大 正四・ 1915)は幼名勇吉のち 文之輔、通称聞多といい旧 山口藩士、江戸の有備館に 学び、伊藤博文とイギリス 留学を共にす。

付二重箱(内貼札識桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 6×37 表具38×194 ヤケ 黒木安雄箱識 1849~ 乃木希典(嘉永二・ 大正元・ 1912)は明治時代の 軍人、陸軍大将。長州藩出 身。号静堂、秀顕ほか。

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書畫家 D

D001 狩野山雪  四睡画幅  ¥1, 500, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 51×121 表具66×205 ヤケ シミ スレ オレ 『山田定兵衛・山田定七 両家入札目録』所載(付 コピー) 狩野山雪(天正十五・ 1587~慶安四・1651)は 本名は千賀光家。別に蛇 足軒、桃源子と号す。狩 野山楽の門人で女婿。宋 の牧溪等を研究し、山楽 よりも装飾的だといわ れた。京都の狩野派の中 心的人物で山水・人物・ 花鳥獣を能くした。法橋 に叙せられる。

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D

D002 狩野真笑 水墨龍虎画双幅 ¥480, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端  不明極札二 添状二 48×93 表具59×179 ヤケ シミ スレ オレ 虫穴 表具虫穴、ヤケ、シミ 朱印削除痕 狩野真笑は狩野秀頼の子。名を秀政あるいは 秀信といい、治部を称した慶長頃の人で、法眼 に叙せられ六十一才で没した。作品は山水図(東 京福岡子爵家蔵)などわずかに知られるが、その 『本朝画史』『狩野 活躍期を天正頃とする諸書( 系譜』など)もあり、諸説一致をみない。

D003 雪舟 山水画双幅 ¥200,000.~ 付時代黒塗識箱(桐 蓋ワレ) 紙本 牙軸端 狩野常信極札(虫喰) 狩野探幽極札(虫喰) 狩野養信折紙 49×114 表具63×197 ヤケ シミ スレ オレ キレ 虫穴 大正五丙辰(1916)四月箱極札識 雪舟(応永二十七・ 1420~永正三・ 1506)は室町時代の 禅僧画家。備中の人。諱は等楊。幼少で相国寺の春林に師 事、画を周文に学ぶ。応仁元(1467)年、明に渡り大陸の 自然と水墨画を学び帰国。

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D005 周文 真山水画双幅 ¥300,000.~ 付時代二重箱(内識黒塗) 極札(不明古筆家) 紙本 牙軸端 27×79 表具38×152  ヤケ シミ スレ オレ 表具穴

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D006 水墨雲龍画幅 ¥250,000.~  付時代識箱(桐) 絹本 牙軸端 37×87 表具51×172  ヤケ シミ オレ キレ 表具穴


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D009 雪舟 達磨画幅 ¥90,000.~  付時代識箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 21×45 表具33×131 ヤケ シミ スレ オレ  表具虫穴 狩野探幽極札 雪舟(応永二十七・ 1420~永正三・ 1506)は室町 時代の禅僧画家。備中の人。諱は等楊。幼少で相 国寺の春林に師事、画を周文に学ぶ。応仁元 (1467)年、明に渡り大陸の自然と水墨画を学び 帰国。

D007 芸阿弥 山水画幅 ¥150,000.~ 

D008 雪津 葡萄画賛幅 

D010 周耕 山水画幅 ¥80,000.~ 

付時代箱(桐 貼札 蓋イタミ) 紙本 牙軸端  31×81 表具42×175 ヤケ シミ スレ オレ  表具スレ、シミ 芸阿弥(永享三・1431~文明十七・1485)は絵師、 連歌師、表具師、鑑定家。名は真芸、号は学叟。父で ある能阿弥の跡を継ぎ、足利義政に同朋衆として仕 えた。水墨画にすぐれ、連歌も能くした。

¥100, 000. ~ 紙本 牙軸端 29×86 表具41×172 ヤケ シミ スレ オレ  賛者不明 雪津(生没年未詳)花鳥人物を描き、雪舟に 似た画風とも言われる。

付木箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 32×45 表具37×126 大ヤケ 大シミ ヨゴレ 周耕は和州多武峰に住した僧で、雪舟に学び、 雪舟とともに入明したと記す画伝がある。作風 からみた周耕は雪舟弟子とするに相応しいが、 現存する作品が少なく、伝歴はまだ不明の部分 が多い。

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D012 狩野元信 山水画幅 ¥200,000.~ 付時代識箱(杉 貼札) 紙本 牙軸端 大倉好斎折紙 62×35 表具75×118  スレ キレ 穴 狩野元信(文明八・1476~永禄二・ 1599)は正信の息。狩野派の確立者。名四郎次郎、通称大炊助。後世古法眼と呼ばれた。京都生まれ。

D013 狩野雅楽助 竹林画幅 ¥200,000.~

D014 雲谷等顔 猫画幅 ¥200,000.~ 

付二重箱(内溜塗銀縁割筒識 外箱蓋ワレ) 紙本 牙軸端 28×54 表具40×132 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ 狩野雅楽助之信(生没年不詳)は室町時代末期に活躍した狩野派の画 家。狩野正信の息、元信の弟。

付木箱(桐) 紙本 牙軸端 35×53 表具50×141  ヤケ シミ スレ オレ 表具ヤケ、スレ 雲谷等顔(天文十六・ 1547~元和四・ 1618)は画家、雲谷派の祖。名直治、 通称治兵衛。肥前国に生まれるが、父の討死後、広島城主毛利輝元に仕 え、御抱絵師となる。のち毛利氏の国替と共に萩に移った。文禄二年雪 舟筆「山水長巻」を模写、雪舟の雲谷庵の復興を許され、雲谷等顔と称し た。慶長十六年法橋。雪舟様の山水をよくしたが、整然とした形式的な 描写が特色。

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D015 海北友雪 解網施仁図屏風 本間 六曲 一隻  ¥235, 000. ~ 紙本 346×159 屏風362×174 ヤケ シミ スレ  背面損傷 解網施仁は帝冠図の一つ。殷の湯王がある時、網を四方に巡らせた仕 掛けで鳥や獣を捕まえる人物に遭遇する。その人物は古今すべての鳥 や獣が網にかかればと言った。湯王はこれを嘆き、四方の網を三方解き 放ち、一方にするように命じる。これを聞いた諸候は感嘆し、遂に湯王 の徳は鳥や獣までに及んだと言われた。 海北友雪(慶長三・ 1598~延宝五・ 1677)は江戸前期の画家。友松の息、 京都生まれ。京都で海北派を再興。内裏障壁画制作にも参加。

D016 群馬屏風  中形 六曲 一隻 ¥50, 000. ~ 紙本 黒縁  268×90 屏風280×103  ヤケ シミ スレ オレ キレ

D017 田村直翁 架鷹画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 雑 木軸端 51×121 表具60×184 ヤケ  シミ スレ オレ 虫穴 表具大ア レ、虫穴 田村直翁に関しては経歴、生没年共 に未詳である。画風は二直庵の影響を 見せることから、弟子のような近しい 立場であった可能性が高い。

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D020 狩野探幽 猫画幅 ¥100,000.~  付識箱(桐) 紙本 牙軸端 40×27 表具44×109 ヤケ シミ スレ  オレ 表具オレ、ヤケ、スレ 高森碎厳甲辰箱識 狩野探幽(慶長七・ 1602~延宝二・ 1674)は永徳を祖父に、孝信を父に もつ江戸幕府を代表する御用絵師。諱は守信。京都の人、狩野派中興の 祖。元和三年秀忠に召され、後に鍛冶橋狩野家を興す。大坂城、二条城、 名古屋城、京都御所、日光東照宮などの作事造営に参加。瀟洒、淡白な画 風で知られる。古画を縮写した『探幽縮図』を遺した。

D019 狩野尚信 水墨竹虎画幅 ¥130,000.~  付時代箱(桐) 紙本 牙軸端 56×104 表具68×191  ヤケ シミ スレ オレ キレ 表具大アレ補修 主馬印 狩野尚信(慶長十二・ 1607~慶安三・ 1650)は孝信の次男、京都の人。木挽 町狩野家の祖。号自適斎、 通称主馬。寛永七(1630)年江戸に下り、幕府の 御用絵師となる。

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D021 狩野探信 岑信 松旭日詩賛幅 ¥60,000.~

D022 狩野探信 張飛画幅  ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐)  絹本 唐

木軸端 50×116 表具64×206 ヤケ   付木箱(桐 貼札) 絹本  オレ キレ 表具オレ、スレ、シミ 唐木軸端 39×109  表具50×189 ヤケ シミ  野衲完山賛 狩野探信(承応二・1653~享保三・1718)は探幽の長男。名守政、幼名仙 千代。通称図書、忠洲。父の後をついで幕府御用絵師となった。


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D023 狩野尚信 藁苞茸画幅 

D024 英一蝶 在原業平請雨画幅 

000. ~ 付時代箱(桐 貼札 蓋ワレ) ¥50,  絹本 牙軸端 大倉好斎極札 47×29 表具 57×114 ヤケ

D025 狩野栄信 牧谿写画賛双幅  000. ~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 絹本 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 絹本 牙 ¥60, ¥60,  骨軸端 48×31 表具61×120 ヤケ シミ  軸端 32×72 表具44×157 ヤケ シミ オレ キレ 表具ヤケ、スレ 木村東介箱識(伝田安家  萬延二年(1861)藤原稚信箱識 伝書) 昭和戊年長月(折紙) 1775~文政十一・ 1828)は木 狩野栄信(安永四・ 英一蝶(承応元・ 挽町狩野八代。 養川院惟信の長男、江戸の人。号 1652~享保九・ 1724)は京都の 伊川、玄賞斎、幽玄斎。享和二年(1802)法橋伊 人。本姓藤原、多賀、のち英。別号朝湖・ 北窓翁な ど。寛文六年江戸に下り狩野安信に師事(後に破 川院、文化十三年(1816)法印。 門)。松尾芭蕉に学び俳諧にも長じた。元禄十一 年、将軍徳川綱吉を諷刺した罪で三宅島に流さ れた。後、大赦で江戸に帰り、一蝶と名乗った。 江戸の風俗を軽妙洒脱に描写し人気画家となっ た。

D026 金地唐宮中遊楽屏風 本間 六曲 一隻 ¥285,000.~ 紙本 352×157 屏風368×173  ヤケ シミ スレ

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D028 望月玉川 若松菊屏風 中形 六曲 一双 ¥130,000.~ 紙本 256×121 屏風274×136  ヤケ シミ スレ 背面小ヤブレ 1793~嘉永五・ 1852)は玉仙の子、名を重輝または輝、字を子瑛とし、祖父玉蟾の門人で 望月玉川(寛政五・ あった村上東洲に就いて学んだ。その後、岸駒や松村呉春に師事して山水花鳥を極めた。

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D029 金銀地草花扇面額 ¥70,000.~ 56×17 額82×54 スレ オレ キレ

D031 土佐光成 秋草鶉画幅 ¥50,000.~

D030 土佐光孚 金地花鳥画襖 四 ¥58,000.~ 紙本 92×168 襖97×173 ヤケ スレ 土佐光孚(安永九・1780~嘉永五・ 1852)は土佐家の分家光貞の子。幼名虎若丸、字子正、号鶴皐。従四位 上、土佐守に任ぜられ、宮廷の絵所預となる。寛政二年・ 十歳の時、父光貞と共に内裏造営時の障壁画制作に 参加。

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付識箱(桐 大シミ 虫喰)  絹本 牙軸端 43×111 表具59×201 ヤケ シミ 表具大シミ、虫穴、ウキ 土佐光成(正保三・1646~宝永七・ 1710)は土佐光起の長子。京都生。幼 名藤満丸、法名常山。若年より名手と 称せられ、宮廷の絵所預となった。精 緻な筆致と華麗な色使いを得意とした。


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D032 本阿弥光悦 消息幅 ¥450,000.~ 付時代識箱(杉 貼札) 紙本 黒塗軸端 古筆了仲極札  44×28 表具57×113 ヤケ シミ スレ オレ 穴 表具ヤケ、スレ 1637)は芸術家。京都生まれ。号徳友斎、大虚庵ほか。本阿弥家の分家に生まれる。寛永 本阿弥光悦(永禄元・1558~寛永十四・ の三筆のひとり。角倉素庵と嵯峨本を制作。家康から鷹峰を賜り、芸術家村を作り上げた。陶芸では「不ニ山」などが著名。蒔絵で は意匠を与えるなど、指導的役割を果たしたと推測される。

D033 酒井抱一 東下三幅対  000. ~ 付時代箱(桐) 35×103 ¥250,  表具(描表装)51. 5×180 ヤケ シミ  本紙抱一 描表装部其一 酒井抱一(宝暦十一・ 1761~文政十一・ 1828)は琳派の画家。姫路藩主酒井忠以の弟、 江戸生まれ。三十七歳の時、西本願寺の文如 上人の弟子となる。書、俳諧も能くした。尾 形光琳に私淑し、『光琳百図』等を出版した。

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D035 尾形光琳 花消息画賛幅 ¥150,000.~ 付二重箱(内桐 外黒塗) 紙本 牙軸端 48×18 表具52×95  ヤケ シミ 勝左近宛 1658~正徳六・ 1716)は画家、工芸家。琳派の大成者。京の呉服商雁金屋に生まれる。名惟富、別号積翠、惟亮、伊 尾形光琳(万治元・ 亮、青々、澗声、方祝、寂明ほか。乾山は弟。独自の装飾的大和絵画風を確立。陶器の絵付けも携わった。

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D036 酒井抱一 雪月花三幅対 ¥130,000.~  付時代識箱(桐 蓋ワレ) 絹本 牙軸端 37×100 表具45×180  ヤケ シミ 表具シミ

D037 酒井抱一 花虫画幅 ¥70,000.~ 付時代箱(杉 貼札)  絹本 唐木軸端 25×106 表具38×193 ヤケ シミ 表具大シミ   「池頭繊月」原題

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D038 酒井抱一 大黒画賛幅  ¥120, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 骨軸端 31×78 表具43×157 ヤケ シミ オレ  松平不昧賛

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D039 酒井抱一 菊紅葉画幅 D040 尾形光琳 草花画幅   ¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 蒔絵軸端 30×102 表具32×182  シミ 表具ヤケ

¥65, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 紙本  骨軸端 22×73 表具31×154 ヤケ  シミ スレ オレ キレ 穴 表具ヤケ、シミ 葛に薄

D041 鈴木其一 蓬莱三幅対 ¥60,000.~ 付時代識箱 (桐) 絹本 牙軸端 28×96 表具39×196 ヤケ シミ 鈴木其一(寛政八・ 1796~安政五・ 1858)は琳派の画家。名は元長、字 は子淵、別号必庵、為三堂、噌々、菁々など。通称為三郎。江戸の人。酒 井抱一の内弟子として絵を学んだ。同門の鈴木蠣潭の養子となり鈴木家 を継ぎ、酒井家家臣となり抱一の付人を務めた。大胆な装飾的画風が特 色。俳諧・ 諸芸にも通じた。

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D044 与謝蕪村 元政身延詣画賛幅 ¥150,000.~  付時代箱(桐) 紙本 牙軸端 55×128 表具67×193

D043 与謝蕪村 竹林幽屋画幅 ¥300,000.~  付時代識箱(桐) 牙軸端 猪瀬 東寧極貼札 富田渓仙折紙 辛丑仲夏画中 富岡鐡斎書聯一対(紙本 牙軸端  オレ) 20×114 表具31×184 ヤケ シミ オレ 虫穴 大正六年(1917)五月富岡鐡斎箱識 与謝蕪村(享保元・ 1716~天明 1783)は俳人・画家。摂津国東 三・ 成郡毛馬村の人。旧姓谷口。名信 章、寅、字春星、雅号四明、長庚、 謝寅ほか。俳号宰鳥、夜半翁、蕪 村。作風は幅広く、独自の様式を 創造。池大雅と並ぶ日本南画の大 成者。俳諧では蕉風復興を提唱。

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D045 与謝蕪村 寒中揮毫句賛幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 紙本 唐木軸端 20×41 表具39×128  ヤケ スレ 表具オレ、ヤケ、 シミ


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D046 紀楳亭 梅画幅 ¥50,000.~ 

D047 浦上玉堂 水墨山水画幅 

D048 中林竹洞 陶淵明画幅 

付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 28×120 表具37×175 ヤケ シミ スレ オレ ヨゴレ  表具ヤケ、スレ 紀梅亭(享保十九・ 1734~文化九・ 1812)は、字 は子恵、別に九老山人と号す。京都の人、江州大 津に住す。与謝蕪村に学び、山水人物をよくす。

000. ~ 付二重箱(内桐) 紙本 牙軸端 ¥50, 14×26 表具26×130 ヤケ スレ  表具ヤケ、シミ 浦上玉堂(延享二・ 1745~文政三・ 1820)は文人 画家。名は孝弼、字は君輔、号は玉堂琴士。備前 池田侯の支藩鴨方池田家の藩士。陽明学を学び 詩や琴とともに文人画を好んだ。のち脱藩し諸 国放浪後、京都に定住。

000. ~ 絹本 牙軸端 ¥50,  19×115 表具29×189 ヤケ シミ  草堂昭和己巳(1929)清明箱識 戊戌之秋画中 1776~嘉永六・ 1853)は南画 中林竹洞(安永五・ 家。名古屋の医家に生まれる。名成昌、字伯明、 別号筆樵、東山隠士、沖澹ほか。通称中林泰蔵。 山田宮常に師事、また尾張画壇の後援者神谷天 遊のもとで中国画を学ぶ。中年以後は京都に住 す。

D049 岡田米山人 猫蝶画賛幅 

D050 林百非 山水画幅 ¥50,000.~

D051 谷暁山 花蝶画幅 ¥50,000.~

000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端  ¥50, 29×115 表具41×198 オレ 表具シミ 六柳七 十八叟箱識 岡田米山人(延享元・1744~文政三・1820)は 文人画家。大阪出身。名を国、字は士彦、別号に 米翁。俗に岡田彦兵衛、米屋彦兵衛と称した。

 付識箱(杉) 紙本 唐木軸端 47×168  表具63×225 シミ スレ 表具オレ、シミ 林百非(生没年未詳)林靖眞人と称す。長州萩の 藩士。田能村竹田の画風を示す他、竹田に学ぶと も言われる。

 付木箱(桐) 絹本 骨軸端 41×104 表具 56×198 ヤケ シミ 表具ヤケ

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D053 曽我蕭白 樓閣山水画幅 ¥500,000.~ 紙本 牙軸端 57×33 表具69×126 ヤケ シミ スレ 1730~安永十・ 1781)は本姓三浦、名は暉雄。字師龍、別号蛇足軒、鬼神斎など。初め高田敬輔に画を学んだ 曾我蕭白(享保十五・ とされ、後に独創の力強い筆致の奇想天外な作風を確立した。円山應挙に劣らぬ名声があり、池大雅とも交友があった

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D054 岸□ 孔雀牡丹杉戸 二  ¥200, 000. ~ 83×175

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D055 森祖仙 鹿画幅 ¥185,000.~ 

D056 山口素絢 牡丹孔雀画幅  000. ~ 付二重箱(内時代貼札桐) 絹本 付時代識箱(桐) 絹本 牙軸端 41×113 ¥150,  牙軸端 42×130 表具58×188 ヤケ シミ 表具55×201 ヤケ シミ 表具シミ 西山完瑛箱識  表具ヤケ 享和壬戌(1802)秋日画中 森祖仙(延享四・1747~文政四・ 1821)は森如 1758~文政元・ 1818)は字伯 山口素絢(宝暦八・ 寛斎の三男。狩野派に学ぶが後應挙の写実派の 陵、通称武次郎、別号山斎。京都に生まれ、円山 感化を受け、精密な毛描きを特色とする動物画 應挙に師事、人物花鳥をよくした。應挙十哲の一 家として知られる。この鹿も、鹿の毛描きにその 人。 妙を発揮している。 箱識:西山完瑛は幕末明治の四条派の画家。 明石藩に仕え、人物花鳥を能くす。明治三十年没。 六十四歳。

D057 長澤蘆雪 躑躅犬画幅  000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 牙軸端 ¥130,  極札 所載目録コピー 44×112 表具55×195  ヤケ シミ 杉園箱識   『廣岡家目録』(昭和三年・1928)所載 長澤蘆雪(宝暦四・ 1754~寛政十一・ 1799)は京 都の人。名は政勝、魚、字は氷計。円山應挙に入 門、写生画法を学ぶ。機知に富んだ題材の扱いや 奔放な筆墨による個性的作風で著名。紀州の無 量寺・ 草堂寺などに大作あり。

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D060 円山應挙 月鼈画幅 ¥90,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 唐木軸端  33×27 表具41×105 ヤケ シミ オレ

D059 円山應挙 雪中群雀画幅  000. ~ 付時代識箱(桐 箱桟二欠) 絹本 ¥100,  牙軸端 36×95 表具48×183 ヤケ シミ  オレ 表具スレ、シミ、ウキ  國井應陽箱識 中島来章折紙

D061 円山應挙 高砂画幅  ¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端 51×111 表具64×195 ヤケ シミ  天明丁未(1787)画中

1733~寛政七・ 1795)は諱は氐、のち應挙。号は一嘯・ 夏雲・ 仙嶺・ 僊斎。通称主 円山應挙(享保十八・ 水、字仲選。京都に出、石田幽汀につき狩野派を学ぶ。また眼鏡絵制作に関わり透視図法を習得。写生 に立脚した平明で情緒的な様式を確立。門下に長澤蘆雪ほか多数。

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D062 松村景文 富士松原画幅  000. ~ 付識箱(桐) 絹本 牙軸端 ¥50,  32×95 表具47×185 ヤケ 表具ヤケ  横山清暉箱識 松村景文(安永八・ 1779~天保十四・ 1843)は四 条派の画家、京都の人。字士藻、号華渓、通称要 人。呉春の異母弟で、呉春に師事。写生画の花鳥 をよくした。軽妙さが特色。兄とともに四条派の 隆盛に尽力。


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D063 長澤蘆雪 蘆洲 布帛に梅枝画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  紙本 骨軸端 52×32 表具65×120 ヤケ シミ 表具オレ、虫穴 長澤蘆雪(宝暦四・ 1754~寛政十一・ 1799)は京 都の人。名は政勝、魚、字は氷計。円山應挙に入 門、写生画法を学ぶ。機知に富んだ題材の扱いや 奔放な筆墨による個性的作風で著名。紀州の無 量寺・ 草堂寺などに大作あり。

D064 松村呉春 雪景山水画賛幅 

D065 岡本豊彦 鯉亀画幅

000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 ¥50, 牙軸端 54×30 表具66×117 ヤケ シミ  表具ヤケ、スレ 松村呉春(宝暦ニ・ 1752~文化八・ 1811)は四条 派の開祖、京都の人。名豊昌、字伯望、号月渓ほ か、通称嘉右衛門。はじめ大西酔月、次いで与謝 蕪村に師事。天明元年摂津池田に住み、同地の古 名呉服の里に因み呉春と称した。天明末頃、應挙 風の写実的画風に転換。軽妙洒脱な新様式を作 りだした。

 ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札)  絹本  牙軸端 40×96 表具56×191 シミ 1773~弘化二・ 1845)は備中 岡本豊彦(安永二・ 生まれの画家。字は子彦、号に鯉喬など。黒田綾 山、のち京都に出て呉春に師事。山水画に長じた。 松村景文と共に四条派の双璧。門下に塩川文麟、 柴田是真ほか。

D066 岸連山 農耕図屏風 本間 六曲 一双 ¥130,000.~ 紙本 352×152 屏風370×171  ヤケ シミ オゼスレ 背面小ヤブレ 桟イタミ、ワレ 岸連山(享和三・ 1803~安政六・ 1859)は京都生まれの画家。本姓は青木。名は徳。字は士道。幼名は徳次郎。別号に文進、萬象楼。岸駒に師事し、婿養子 となった。山水・ 花鳥画をよくした。平安四名家の一。

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D068 谷文晁 雪中山水画巻 ¥200,000.~ 付二重箱(内識桐) 絹本 146×15 表具262×17 シミ 直入箱識(明治三十二年・1899) 1763~天保十一・ 1840)は画家、江戸の人。田安家の家臣で漢詩人の谷麓谷の子。名正安、初号文朝、師陵、別号に写山楼、画学斎、無 谷文晁(宝暦十三・ 二、一恕。法眼に叙された。加藤文麗、渡辺玄対、鈴木芙蓉に画を学んだ。和漢の古典絵画や文人画、南蘋派、西洋画などを学び写生的な風景画、また肖像 画にも優れた作品を残した。諸国巡歴し古文化財を調査し『集古十種』編集に参加した。

D069 谷文晁 春秋山水画双幅 ¥100,000.~  付時代識箱(桐 虫喰) 絹本 唐木軸端 35×92 表具51×168 ヤケ

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D070 喜多武清 親子猫画幅 ¥80,000.~  付木箱(杉) 絹本 唐木軸端 42×99 表具56×173  ヤケ オレ 穴 喜多武清(安永三・1774~安政三・1856)は江戸の画 家。名は武清。可庵と号す。谷文晁に学び、後一派を成 す。安政三年十二月没。


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D072 谷文晁 花鳥画幅 ¥60,000.~  付識箱(桐) 紙本 陶磁器軸端 26×66  表具36×148 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ 渡瀬凌雲箱識

D073 谷文晁 牡丹蝶画幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札)  絹本 牙軸端 32×80 表具45×165  ヤケ シミ オレ

D071 渡辺華山 訪友山水画幅  000. ~ 付二重箱(内識桐) 紙本 牙軸端 ¥120,  31×128 表具47×208 シミ オレ  渡辺華石ほか箱識 丙子夏日画中 渡辺華山(寛政五・ 1793~天保十二・ 1841)は田 原藩家老、洋学者、画家。田原藩の江戸邸内に生 まれる。名定静、字伯登、子安、通称登。はじめ 華山のちに崋山と号す。別号全楽堂・寓絵堂な ど。画は内職として始め、白川芝山、金子金陵に 師事、 文化六年谷文晁門下に入った。西洋画法も 取り入れ、独自の様式を完成。山水・肖像などの 写生画をよくした。天保三年家老。天保十年蛮社 の獄で逮捕され、国もとに蟄居、自刃した。

D074 椿椿山 花鳥画幅

D075 谷文晁 富士上龍画幅 ¥50,000.~  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内識桐)  付木箱(桐 貼札) 絹本 雑木軸端 56×40 表具67×120  紙本 牙軸端 27×83  ヤケ スレ オレ 虫穴 表具オレ、ヤケ、スレ、シミ、穴  表具38×158 ヤケ シミ スレ  オレ 表具オレ、ヤケ、シミ 椿椿山(享和元・ 1801~嘉永七・ 1854)は文人画家、江戸の人。名弼、 字篤甫、通称忠太、別号琢華堂ほか。 金子金陵、渡辺崋山に師事。肖像画・ 花鳥画をよくした。蛮社の獄の際は、 崋山赦免運動を展開。

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D077 田能村竹田 水鳥画賛幅 

D078 十市石谷 山水画賛幅 ¥180,000.~ 

¥300, 000. ~ 付二重箱(内時代貼札識桐 外溜塗) 紙本 唐木軸端 28×90 表具44×170  薄ヤケ 拝山箱識 田能村竹田(安永六・ 1777~天保六・ 1835)は文 人画家。豊後竹田の人。名孝憲、通称行蔵、字君 彜、別号田舎児ほか多数。初め儒学を修めたが、 谷文晁の通信教育を受けるなど、画や詩も学ぶ。 詩書画三絶の清雅な作風を確立。頼山陽ほか多 くの文人と交流した。

絹本 牙軸端 83×142 表具97×230 ヤケ シミ  スレ 表具ヤケ、スレ  己亥画中 第一回杵築藩先哲遺墨展会出品 十市石谷(寛政五・1793~嘉永六・1853)は豊後杵築 藩士、画人。名は賚、字は子(士)元、通称は恕輔、別号に霞 村。南画を学び、田能村竹田と親交があった。 

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D079 宋萬里 雪中南天鶏画幅 ¥150,000.~ 付時代箱(桐) 絹本 骨軸端 26×72  表具39×153 ヤケ シミ スレ  オレ 表具オレ、ヤケ、ウキ


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D080 波鯉画幅 ¥80,000.~  付時代箱(杉 蓋欠) 紙本 黒塗軸端  70×140 表具84×208 ヤケ 大シミ オレ  表具大シミ アレ

D081 雅亮 鷲夾竹桃画幅  ¥80, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 唐木軸端  55×127 表具68×201 ヤケ シミ

D082 新田岩松 彩色猫画幅  ¥75, 000. ~ 付時代箱(杉 貼札 蓋桟二欠)  紙本 唐木軸端 46×36 表具51×99 ヤケ シミ スレ オレ 穴 表具大アレ

D083 蠣崎波響 花鳥画双幅 ¥60,000.~ 付時代識箱(桐)

D084 高嵩谷 朝妻舟歌賛幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐)

 絹本 牙軸端 36×108 表具45×197 ヤケ 表具ヤケ 蠣崎波響(宝暦十四・1764~文政九・ 1826)は江戸後期、奥羽地方の代表的 画家。蝦夷松前藩松前資広の五男。名広年、字世祐、号波響、通称将監。藩の 重臣蠣崎家の養子となり、江戸に出て建部凌岱、宋紫石に師事。のち大原呑 響、上洛して円山應挙に師事。花鳥画や美しい彩色のアイヌ絵を能くした。 文化四年松前藩は陸奥国梁川に転封、波響は家老として藩の松前復帰に尽力。

 絹本 牙軸端 62×41 表具77×149 ヤケ スレ 表具オレ 高嵩谷(享保十五・ 1730~文化元・ 1804)は江戸の人。本姓高久、名一雄、 字子盈、別号屠竜翁、楽只斎ほか。佐脇嵩之に師事。山水画をよくし、ま た中年以後は武者絵に新境地を拓いた。

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D086 名所絵屏風 中形 六曲 一隻 ¥200,000.~ 紙本 274×107 屏風 288×120 ヤケ シミ スレ

D087 名所絵貼交屏風 本間 六曲 一双 ¥100,000.~ 紙本 48×125 屏風362×174 ヤケ シミ スレ 穴 表具スレ 背面損傷 桟欠

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D088 東海道貼交屏風 中形 六曲 一双 ¥130,000.~ 紙本 41×89 屏風340×157 ヤケ シミ キレ ヤブレ 背面小ヤブレ 桟イタミ

D089 藤桃斎 樓閣山水画屏風 本間 六曲 一双 ¥100,000.~ 紙本 朱縁 素銅金具 350×156 屏風364×170 ヤケ 穴 寛政丙辰(1796)春二月画中 藤桃斎(宝暦二・1752~文政三・1820)名は尚董。字は子正、通称は花屋宇右衛門。美 馬郡脇町の人。別号に愛山がある。

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D093 美人画賛幅 ¥70,000.~  付木箱(桐) 紙本 朱塗軸端 52×116  表具63×184 ヤケ シミ スレ オレ  表具スレ 「浮世又兵衛美人画」巻止識

D091 肉筆美人画幅 ¥280,000.~  付木箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端 30×85  表具41×175 シミ スレ オレ 小袖裂表装

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D092 鳥文斎栄之 隅田川花見歌賛幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐 貼札) 絹本 唐木軸端 32×92  表具44×179 ヤケ シミ 太田蜀山人賛 鳥文斎栄之(宝暦六・1756~文政十二・1829) は浮世絵師。名時富。俗名民之丞、弥三郎。幕府 直参旗本の細田氏五百石の家の出で、父は勘定 奉行。栄之自身も家督を相続して小納戸役など をつとめた。絵を狩野栄川院典信と文竜斎に学 ぶ。初めは鳥居清長の影響を強く受けた美人画 を描いたが、後に独自の画風を確立した。

D094 北斎 雀画幅 ¥50,000.~  絹本 24×27 表具33×104 ヤケ シミ  ヨゴレ 表具オレ、スレ、キレ


D D095 菱川師宣印観桜宴画幅 ¥125,000.~ 付合箱(桐 身桟一欠) 絹本 黒塗軸端 51×22 表具64×122  ヤケ シミ スレ 穴 表具大ヤケ

D096 風俗図屏風 本間 六曲 一隻 ¥75,000.~ 紙本 358×149  屏風374×163 ヤケ シミ スレ

D097 群美人遊興画額  ¥55, 000. ~ 紙本 32×13  額44×37 ヤケ シミ  キレ

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浮世絵 D

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D099 廣重 江戸名所百景版画 ¥2,800,000.~ 紙本  23. 5×35 耳補修 王子装束ゑの木大晦日の狐火


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D100 喜多川歌麿 実競色乃英名家見版画 ¥90,000.~

D101 清長 三囲堤版画 ¥90,000.~ 紙本 25.5×38 スレ

 紙本 26×38 ヤケ シミ 裏打 喜多川歌麿(宝暦三・ 1753~文化三・ 1806)は江戸の浮世絵師。俗称勇 助、市太郎、号豊章とし、石燕の門人。美人画家として大首絵を発表し姿 態美、衣装美の描写が特に優れた。歌麿の人気は版下絵を求めた出版元 が四十数軒に及んだことでも知られる。

D102 歌麿 版画額 ¥50,000.~ 紙本  15×36 額44×75 ヤケ シミ スレ オレ

D103 栄之 美人絵版画 ¥50,000.~  紙本 26×32 スレ 虫穴

D104 国芳 武者絵版画 ¥50,000.~  紙本 18. 5×26

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D106 国芳 勧進相撲版画 三枚繋 ¥50, 000. ~ 紙本 78×38

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D107 豊国 車引版画 三枚繋 ¥50, 000. ~ 紙本 75×37  ヤケ シミ 虫穴 三代

D108 芳幾 版画 三枚繋  ¥50, 000. ~ 紙本 72. 5×36 シミ  小車、長尾、花町

D109 廣重 江戸名所版画 ¥50, 000. ~ 紙本 36. 5×25

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D111 望月玉渓 遊鯉画幅 ¥150,000.~  付共箱(桐 蓋桟二欠) 絹本 牙軸端 115×77  表具133×189 ヤケ シミ オレ 表具オレ、ヤケ、シミ 昭和七年(1932)秋日箱識 1874~昭和十三・ 1983)は京都生まれ。本 望月玉渓(明治七・ 名重信、重蔵。号玉蝉(玉禅とも)。父望月玉泉に画を学び、明 治二十九(1896)に日本絵画協会第一回絵画共進会で二等褒 状を受賞した。日本美術協会会員、日本画会会員、京都美術協 会終身会員。

D110 上村松篁 どくだみ鳩画幅 ¥400,000.~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 東京美術倶楽部鑑定書  41×125 表具56×216 シミ 「朝露」原題 上村松篁(明治三十五・1902~平成十三・2001)は京都生。本名は信太郎。上村松 園の長男、子は上村淳之。京都市立絵画専門学校に学び、西山翠嶂に師事。昭和二十 三年(1948) 、日本画団体「創造美術」の結成に参加。昭和三十四年(1959)『星五位』 が芸術選奨文部大臣賞、昭和四十二年(1967)『樹下幽禽 』で日本芸術院賞受賞。 1973年に勲三等瑞宝章、1984年に文化勲章を受章。近代的な造形と、色彩感覚を取り 入れた花鳥画世界を拓いた。京都市立芸術大学名誉教授。創画会会員。日本芸術院会 員。文化功労者。

D112 里見雪嶺 厳島画幅 ¥90,000.~  付時代識箱(杉) 絹本 骨軸端 109×79 表具130×189  ヤケ シミ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ、シミ  大正七年(1918)四月箱識

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D114 菱田春草 武蔵寒林屏風 本間 六曲 一双  ¥1, 000, 000. ~ 付溜塗箱(杉) 紙本 342×150 屏風357×166  「明治四十参年頃の作品 朦朧体試作 武蔵寒林 信州筑摩縣伊那飯 田町 菱田家所蔵」屏風蓋裏(塗りつぶしたものを再読) 菱田春草(明治七・ 1874~明治四十四・ 1911)は信州の人。名は三男治。 十五歳で上京し翌年東京美術学校に入学。校長岡倉天心や橋本雅邦の薫 陶を受け、二十一歳で同校を首席で卒業。帝国博物館の古画の模写に携 わる一方、母校の教壇にも立つ。明治三十一年日本美術院に参加。横山大 観・ 下村観山らと日本画近代化の中枢的位置にあって活躍した。

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D116 金地誰が袖屏風 本間 四曲 一双 ¥150,000.~ 紙本 黒縁 鍍金金具 180×167 屏風184×171 ウキ キレ補修

D117 矢野鐡山 山水 画賛屏風 中形 六曲 一双 ¥130, 000. ~ 紙本 276×131 屏風280×135 ヤケ  シミ 虫穴 背面小ヤブレ 金砂子 大正戊午(1918)七十 一翁画中 矢野鐵山(明治二 十七・ 1894~昭和五十 1975)は愛媛出身。 ・ 小室翠雲に師事。帝 展や日本南画院で活 躍。昭和十三(1938)年から新文展に無鑑査出品し、十八年審査員。戦後は二十五年より日展依嘱。日展会員・ 審査員。四十三年全日本水墨画協会を創立。 本名は民雄。別号に天癡、直幹子。

D118 墨仙 蘭亭曲水屏風 本間  000. ~ 六曲 一双 ¥100,  紙本 朱縁 352×159  屏風368×175 大シミ  甲辰日画中 八木墨仙か(生没年未詳) 嘉永年間の画家。伝記未 詳。

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D119 竹林七賢人屏風  本間 六曲 一双 ¥100, 000. ~ 付木箱(杉) 絹本 黒縁 鍍金金具 344×157 屏風360×172  ヤケ オレ

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D120 江上瓊岳 山水画賛屏風 本間 六曲 一双 ¥100,000.~ 紙本 358×155 屏風376×171  ヤケ シミ 背面小損傷 江上瓊岳は画家。江上瓊山息。 

D121 富士画屏風 本間 六曲 一双 ¥100,000.~ 紙本 木縁 鍍金金具  372×168 屏風376×172 小林春樵か

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D123 菊池契月 熊野画幅  ¥150, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本  牙軸端 36×122 表具49×209 ヤケ シミ  表具シミ 菊池契月(明治十二・1879~昭和三十・1955) は、旧姓細野、名は莞爾、信州に生まれる。兒玉 果亭、内海吉堂、菊池芳文に学ぶ。のち、芳文の 養嗣子となる。京都絵画専門学校教授。帝国美術 院会員。

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D124 和田三造 中国風俗画幅 

D125 狩野永祥 菜ノ花画幅  ¥100, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端 ¥100, 000. ~ 付木箱(杉 貼札) 紙本 骨軸端  50×141 表具65×237 ヤケ シミ スレ  28×122 表具31×201 ヤケ シミ  オレ 表具オレ、アレ、ヤケ、スレ 辛酉画中 狩野永祥(文化七・1810~明治十九・ 1886)は 和田三造(明治十六・1883~昭和四十二・ 京狩野家十一代。号山庵。丹波條山藩士。狩野永 岳に師事。 1967)は兵庫県出身、上京して黒田清輝邸に住み 込み白馬会洋画研究所に学んだ。明治三十四 (1901)東京日美術学校に入学。留学生として渡 欧。またジャワやインドにも滞在。帰国後は文展 審査員、帝国美術院会員、東美教授など。昭和二 十(1945)には日本色彩研究所理事長をつとめた。 日本芸術院会員。昭和三十三(1958)、文化功労 者。


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D127 田能村直入 金泥大士画経賛 幅 ¥80,000.~ 付二重箱(内識杉) 絹本 唐 木軸端 42×114 表具58×192 ヤケ シミ 明 治三十七年甲辰(1904)秋日 九十一翁画中 田能村直入(文化十一・1814~明治四十年・ 1907)豊後生まれの南画家。字は顧絶、初め小虎 と号し、のち直入と称する。

D128 清水東雲 金剛山画幅  ¥60, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 P軸端  51×129 表具66×207 ヤケ シミ オレ 表具 オレ、シミ、穴 清水義貫箱識

D126 谷口香嶠 インクライン画額  三 ¥100, 000. ~ 絹本 35×25 額55×43  ヤケ シミ 明治二十五年(1892)八月画中  疏水トンネル 蹴上インクラインは明治二十四年(1891)~昭和 二十三年(1948)まで実用に供された。トンネル内 の壁に書かれる『寶祚無窮』とは皇位は永遠であ るとの意味合い。 谷口香嶠(元治元年・1864~大正四・1915)は 画家。大阪の人。旧姓辻、本名は雅秀、通称槌之 助、後素斎とも号す。

D129 粛燦寳 喬樹鳥語画賛幅 

D130 平尾竹霞 梅画賛幅 ¥50,000.

000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本  ¥60, 唐木軸端 34×83 表具48×158 シミ 粛粲寶(明治三十五・1902~平成六・1994年)本 名は水島太一郎。黒田清輝・小林古径に師事す る。花鳥・静物・人物画を能くした。

~ 付木箱(杉 貼札) 紙本 竹軸端(うち一 欠)  23×69 表具26×144 ヤケ シミ スレ  オレ 表具オレ、ヤケ、スレ 平尾竹霞(安政二・1855~昭和十四・1939)は 南画家。丹波篠山生まれ。名経悳、字明卿。はじ め儒者渡辺弗措に学び、のち田能村直入の門下 となる。京都住。

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D132 鹿子木孟郎 草刈画幅 ¥50,000.~

D133 山本紅雲  秋草虫短冊幅

D134 田中頼璋 D135 松田杏亭 山水画幅 ¥70,000.~ 付二重箱 松下鯉画幅 ¥50,000.~

付共箱(桐) 絹本 牙軸端 36×125 表具49×195 ヤケ 鹿子木孟郎(明治七・ 1874~昭和 1941)は岡山県生まれの画家。 十六・ 号不倒。初め松原三五郎に、のち小 山正太郎の不同舎に学び、渡仏後は ジャン=ポール・ ローランスに師事 した。関西美術院院長。

¥50, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 7. 5×36 表具28×152 ヤケ シミ 表具大シミ、ヤケ  原題「初秋」 山本紅雲(明治二十九・1896~平 成五・1993)名は利三郎。竹内栖鳳 の門。京都絵専卒。帝展、その他各 展に出品し活躍。

(内共桐(シミ) 外蓋不具合) 付共箱(桐) 紙本 牙軸端 絹本 牙軸端 57×153 43×129 表具56×217 シミ オレ 松田杏亭(明治十一・1888~昭和 表具74×219 ヤケ 春雲出谷原題 田中頼璋(慶應四・1868~昭和十 四十・1965)は日本画家。名は錠太 五・1940)は島根県生まれの日本画 郎。織田杏斎、池上秀畝に師事。鯉 を得意とした。 家。名は大治郎。森寛斎に、のち川 端玉章に学ぶ。日本画会評議員。帝 展審査員。川端画学校教授。

D136 田中柏陰 赤壁画賛幅 ¥50,000.~

D137 中島来章 楓下鯉画幅 ¥50,000.~

D138 村瀬太乙 戯画賛幅 ¥50,000.~ 紙本

D139 浅井柳塘 山水画賛幅 ¥50,000.~

付共箱(桐) 絹本 牙軸端 目録  28×136 表具42×207 ヤケ 大シミ 大正十一年壬申(1936)之 秋日画中、箱識 赤壁十題之内第六図 田中柏陰(慶應二・ 1866~昭和九・ 1934)は南宗画家。静岡県に生まれ、 本名を啓三郎、別名を馨、字を叔明、 別号に静麓、孤立、柏舎主人、空相 居士など。

付時代合箱(杉) 絹本 骨軸端 50×109 表具62×190 ヤケ シミ  表具オレ、虫穴 中島来章(寛政八・ 1796~明治四・ 1871)は近江大津の人。渡邊南岳、 円山應瑞に学び、山水・ 人物・ 花鳥を 得意とした。また幸野楳嶺、川端玉 章らの門人を輩出。

雑木軸端 32×108 表具43×152 ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ、シミ 村瀬太乙(享和三・1803~明治十 四・1881)は美濃国生まれの儒者。 名は黎。通称泰一。頼山陽の門人。 尾張犬山藩敬道館で教えた。書画共 に飄逸非凡といわれる。

付識箱(桐) 絖本 牙軸端 51×131 表具68×203 ヤケ シミ  甲申二月画中 昭和四年己巳 (1929)新春 大野竹皐箱識 浅井柳塘(天保十三・1842~明治 四十・1907)日本画家。京都生とも 阿波生とも。幼名永吉、名は龍、字 は子祥、別号に小白・白山・長白山 人・白雲山客・雲客蘇雲など。

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D140 橋本花洞 三長寿画幅 ¥50,000.~

D142 春木南溟 高士渡橋画賛幅 ¥50,000.~ 

D143 川北霞峰 瀑布画幅 ¥50,000.~

付木箱(桐) 絹本 黒塗軸端 付識箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端  鑑定書(孝純 昭和十年) 38×100 表具52×194 ヤケ シミ 帆山唯念は(文政六・1823~明治 51×120 表具64×198 ヤケ シミ 表具シミ 二十七・1894)は伊勢生まれの画僧。 真宗輪崇寺住職。伊勢桑名生。初号 花之舎唯念(文政六・1823~明治 は花洞、のち花乃舎と号した。渡辺 二十七・1894)幕末・明治の画僧。 清・浮田一蕙について画を学ぶ。  真宗輪宗寺住職。伊勢桑名生。初号 は花洞、のち花乃舎と号した。

付時代箱(杉) 絹本 唐木軸端 54×111 表具67×188 ヤケ シミ 春木南溟(寛政六・ 1794~明治十 1878)は江戸の人。父は春木南 一・ 湖。名秀熙、字敬のち子輯、別号耕 雲漁者。父に師事、また宋元画を模 写し、山水人物花鳥をよくした。三 条公、細川侯らの寵愛を受けた。

付共箱(桐) 絹本 牙軸端  42×128 表具56×211 シミ  表具シミ 川北霞峰(明治八~1875~昭和十 五・1940)本名源之助。幸野楳嶺・ 菊地芳文に師事する。文展・帝展に 活躍。

D144 谷口香嶠 敦盛弄笛画幅 ¥50,000.~

D146 神坂雪佳 二曲屏風 ¥55,000.~ 絹本

付二重箱(内共桐 外溜塗) 牙貼軸端 33×110 表具47×195  壬子春画中 谷口香嶠(元治元年・1864~大正 四・1915)は画家。大阪の人。旧姓 辻、本名は雅秀、通称槌之助、後素 斎とも号す。

D141 花乃舎唯念 加茂社頭画幅 ¥50,000.~

D145 鹿子木孟郎 馬句賛幅 ¥50,000.~ 付共箱

132×23 屏風147×38 ヤケ スレ 縁欠 オゼ脆弱 袋戸改 神坂雪佳(慶応二・1868~昭和十七・1942)京都生まれ。琳派を継承し (桐) 絹本 骨軸端 33×128 表具45×191 ヤケ シミ オレ た日本画家であり工芸作品の図案家。 1874~昭和 鹿子木孟郎(明治七・ 十六・ 1941)は岡山県生まれの画家。 号不倒。初め松原三五郎に、のち小 山正太郎の不同舎に学び、渡仏後は ジャン=ポール・ ローランスに師事。

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D D148 木島櫻谷 犬画扇面幅 

D149 平井楳仙 菖蒲画幅 

D150 三輪晁勢 青楓画幅

¥55, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 52×16 表具70×155 ヤケ シミ 軸端両欠 頼章箱識 1877~昭和十三・ 1938)は京 木島櫻谷(明治十・ 都生まれ。本名文次郎。十六才で今尾景年門下に 入る。明治四十年(1907)第一回文展で二等賞。 文展、帝展で活躍。帝展委員を務める。

¥70, 000. ~ 付二重箱(外溜塗) 絹本 P軸端  51×42 表具66×138 シミ 表具シミ 1889~昭和四十四・ 平井楳仙(明治二十二・ 1969)は京都生まれの日本画家。本名秀三。京都 市立美術工芸学校卒業後、竹内栖鳳に師事。

 ¥50, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 36×31 表具51×122 ヤケ  シミ 表具ヤケ 原題「清風」 三輪晁勢(明治三十四・1901~昭和五十八・ 1983)は新潟出身、京都没。

D151 近藤浩一路 群海鵜画幅 

D152 昇外義 朝顔扇面画幅 

D153 児玉希望 月下秋景画幅 

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 骨軸端  53×40 表具67×127 シミ 1884~昭和三十七・ 近藤浩一路(明治十七・ 1962)。明治十一年(1922)のフランス留学を機 に水墨画の世界へと入る。

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 43×15  表具55×122 軸端材不明 昇外義(大正十四・1925~平成七・1995)独自の 細密描写の画風を確立した。

¥70, 000. ~ 付二重箱(内共桐(シミ)  外溜塗 (蓋不具合))  絹本 牙軸端 44×38  表具57×140 ヤケ シミ 児玉希望(明治三十一・1898~昭和四十六・ 1971)は広島県生まれ。川合玉堂に師事。

D154 中村左州 鯛画幅  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内貼札共桐  外溜塗) 絹本 牙軸端 52×43  表具67×147 ヤケ シミ  昭和十九年(1944)箱識

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D155 貴道草衣 小槌鼠画幅 ¥70,000.~ 付共箱(桐) 紙本 P軸端 43×38  表具58×132 大シミ シミ 貴道草衣(明治三十三・1900~昭 和)は京都府出身。初号春鳳。

D156 川崎小虎 薔薇画幅 ¥70, 000. ~ 付木箱(桐 貼共札) 紙本 P軸端 52×45 表具67×141 川崎小虎(明治十九・1886~昭和五 十二・1977)日本画家。


D D157 懐月堂度辰 美人画屏風 本間 二曲 一隻 ¥100, 000. ~ 紙本 木縁 68×146 屏風188×175 ヤケ シミ スレ 虫穴 背面損傷

D158 伊藤小坡 紅葉美人画幅 ¥170,000.~ 付二重箱(内貼札共桐 外溜塗) 紙本  黒塗蒔絵軸端 39×127 表具53×203  ヤケ シミ 表具シミ 伊藤小坡(明治十・1877~昭和四十 三・1968)。

D159 二人美人画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 絹本 陶磁器軸端  40×52 表具51×132 ヤケ

D160 渡辺貞一 油彩少女画額  ¥100, 000. ~ 21×26 額36×41 額背面紙ヤブレ  カンバス 大阪文化画廊 シール(ヤケ、ヤ ブレ)

D161 高橋玄輝 美人画幅 ¥70,000.~ 付共箱(桐) 絹本  朱塗軸端 51×45 表具66×141 ヤケ シミ 原題「艶姿」 高橋玄輝(明治四十四・ 1911~昭和五十三・ 1978)。

D162 竹久夢二 美人画葉書額  ¥50, 000. ~ 紙本  9×14 額30×35 竹久夢二(明治十七・ 1884~ 昭和九・1934) 岡山県生まれ。本名は 茂次郎(もじろう)。詩 画人。独学で絵を習得 し、早稲田実業学校在 学中より、新聞・雑誌 にコマ絵を投稿し認め られる。

D163 徳岡神泉 虞美人草画幅 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  絹本 竹軸端 42×115 表具44×197  大シミ 徳岡神泉(明治二十九・1896~昭和四十七・1972)は京都生まれ、明 治四十二(1909)に竹内栖鳳の画塾竹杖会に、翌年京都市立美術工芸学 校に入学した。昭和三十二(1957)に日本芸術院会員。昭和四十一 (1966)には文化勲章受賞。

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D

D165 鳥海青児 油彩薔薇画額 ¥1,100,000.~ 付東京美術倶楽部鑑定証書 40.9×31.9 額55×65 カンバス 鳥海青児(明治三十五・1902~昭和四十七・1972)は洋画家。神奈川県生まれ。本名正夫。関西大学卒。在学中に春陽会展に初入選。 昭和五(1930)年渡欧、ゴヤ、レンブラントの影響を受ける。春陽会会員。独立美術協会会員。三十一(1956)年芸術選奨文部大臣賞受賞。 三十四(1959)年毎日美術賞受賞。東洋・日本美術の蒐集家でもあった。

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D

D166 中畑艸人 油彩朝の牧場画額 ¥700,000.~ 63×49 額83×67 カンバス 1967年 中畑艸人(明治四十五・1912~平成十一・1999)は和歌山県生まれの画家。本名は幸夫。初め独学で、上京し硲伊之 助に師事。馬の絵を得意とした。一水会常任委員。日本中央競馬会馬事文化賞選考委員。

D167 児玉幸雄 ヴェニス画額 ¥300,000.~ 21×14.5 額40×33 カンバス   「ヴェニスの渡船場」原題 児玉幸雄(大正五・1916~平成四・1992)は大阪生まれの画家。田村孝之介に師事。ニ紀会創立に参加し、作品を発 表したが、後に田村孝之介の死去に伴い退会した。

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D169 中路融人 富士画額 ¥450, 000. ~ 72×49 額93×70  カンバス 共シール 中路融人(昭和八・1933~平成二十九・ 2017)は、日 本画家。日展常務理事、日本藝術院会員、晨鳥社会長。

D170 秋野不矩 葡萄画額 ¥400,000.~  付共蓋 紙本 識シール 35×43 額60×67 秋野不矩(明治四十一・1908~平成十三・2001) は静岡県生まれの日本画家。名はふく。静岡県女子 師範学校卒業。石井林響、西山翠嶂に師事し、昭和五 年帝展初入選、昭和十一年文展鑑査展選奨を受賞。 戦後は創造美術(後の創画会)の結成に参加。また、昭 和三十七年にインドへ滞在してからは度々インドに 赴き風景や人々、寺院などをモチーフに作品制作を 続けた。京都市立芸大教授。創画会会員。文化勲章。

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D

D171 宇田荻邨 朝あけの松原画額 ¥300,000.~ 付共蓋(桐) 絹本 50.5×42 額75×67 宇田荻邨(明治二十九・1896~昭和五十五・1980)は三重県松阪生まれ、本名善次郎。はじめ中村左洲に学んだ後、大正二年(1913)に京都に出て菊池 芳文、菊池契月に師事した。大正六年(1917)京都市立絵画専門学校別科卒業し、大正八年(1919)帝展で初入選。大正十五年(1926)帝展で特選・帝国美 術院賞受賞。昭和十一年(1936)京都市立絵画専門学校教授。戦後は日展で主に活動し、昭和三十六年(1961)日本美術院会員。翌年、日展理事。昭和四十 五年(1970)には京都市文化功労者受章。『山村』『祇園の雨』『鴨川の夕立』など、流麗な描線による清楚で品格のあること風物の名品を描いた。

D172 杉山寧 鳳凰画額 ¥180,000.~

D173 石川晴彦 観音菩薩画額 ¥150,000.~ 紙本 

 14×20 額34×39 カンバス □□晋識シール 杉山寧(明治四十二・1909~平成五・1993)東京生れ、東京美術学校 に入学し、山本丘人、高山辰雄等と瑠爽画社を結成、日本画の革新をめ ざす。1974年文化勲章受章。

27×37 額48×59 ヤケ シミ 石川晴彦(明治三十四・1901~昭和五十五・ 1980)は京都府加悦町出身、 大正八(1919)に入江波光に師事、大正十四(1925)に生涯の師とした村 上華岳のアトリエに移住、宗教画を中心に人物花鳥画を多く残した。

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D

D175 熊谷守一 書幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 紙本

D176 谷角日沙春 河童絵貼交屏風 中形 二曲 一隻 

 牙軸端 32×51 表具44×103 シミ 九十二才書中 鑑定書無 熊谷守一(明治十三・1880~昭和五十二・1977)は岐阜県恵那郡生ま れ、明治三十三(1900)に東京美術学校西洋画科選科に入学し、黒田清輝 や藤島武二に師事。卒業後は二科会や二紀会で活躍したが、昭和二十六 (1951)の二紀会退会後は無所属作家として自由な制作を行った。また 七十歳を越えてからは単純化した色と形で独自の画風を貫き、晩年は多 くの書も残した。東京で没。

000. ~ 紙本 50×92 屏風148×152 シミ 背面損傷 ¥70, 谷角日沙春(明治二十六・1893~昭和四十六・1971)は兵庫県美方郡 生まれ。本名久治。はじめ雪斎、別号に日娑春。菊池契月に師事。京都住。  

D177 武者小路實篤 天味無限色紙額 ¥50,000.~ 紙本  23×26 額38×42 武者小路實篤(明治十八・1885~昭和五十一・ 1976)は作家。東京出身。東大中退。志賀直哉ら と雑誌「白樺」創刊。「新しき村」を創設。人道主 義を提唱。著『お目出たき人』『その妹』ほか。絵 も能くした。

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D178 川端謹次 油彩塑像画額 

D179 穐月明 椿画額 ¥50,000.~ 

¥50, 000. ~ 24×32 額48×57 カンバス 川端謹次(明治四十二・1909~平成十・1998)藤 島武二に師事。

紙本 26×39 額45×58 ヤケ シミ 共シール 穐月明(昭和四・1929~平成二十九・1917)は 和歌山県高野山生まれの画家。京都市立美術大 学卒。水墨画を独習し、個展を中心に発表。平成 二十八年(2016)青山讃頌舎・美術館を開館した。


D

D180 棟方志功 観音摸写幅  000. ~ 付時代共箱(桐) 紙本 ¥300, 陶磁軸端 28×30 中廻32×65 表具44×144 ヤケ シミ オレ 表具オレ、 ヤケ、シミ 法隆寺画 中廻志功版画 棟方志功(明治三十六・ 1903~昭和五十・ 1975)は版画家。 青森市生まれ。大正十三年上京。柳宗悦ら民芸運動家に評価される。板画と称した木版画は世 界的に知られる。昭和四十五年文化勲章受章。郷里に棟方志功記念館がある。

D181 熊谷守一 蟻画額 ¥100,000.~  付木箱(桐) 紙本  47×26 額66×45 九十六才画中 鑑定書無

D182 棟方志功 葉書額 ¥50,000.~ 10×14 額38×46  昭和四十三年年賀葉書 棟方志功(明治三十六・ 1903~昭和五十・ 1975)は版画家。 青森市生まれ。 大正十三年上京。柳宗悦ら民芸運動家に評価される。板画と称した木版 画は世界的に知られる。昭和四十五年文化勲章受章。郷里に棟方志功記 念館がある。

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藝能 E001 厚板

E

 ¥500, 000. ~ 139×135×54 キレ サケ 肩キレ 龍丸  腰亀甲唐花繋

E002 牡丹丸蒲公英絽半狩衣 ¥250,000.~ 152×105×75  肩キレ

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E003 唐織能衣装 ¥200,000.~ 134×150×51 キレ サケ  スレ イタミ多 脆弱 錦 御簾に夕顔


E

E004 小葵文摺箔着付 ¥200,000.~ 142×80×52 近代

E005 銀摺箔着付 ¥170,000.~ 142×150×64 シミ  貝 藻 桜

E006 霞鶴丸型染側次 ¥150,000.~ 198×103×73 紋綸子

E007 萌黄地水衣 ¥150,000.~ 176×116×78 脆弱

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E

E009 金銀摺箔着付 ¥150,000.~ 140×150×50 新作

E010 

格子着付 ¥150,000.~ 128×144×54 シミ 近代

 雪 梅花

E011 銀摺箔着付 ¥150,000.~ 136×146×53 シミ 新作

E012 轡唐草顕紋紗半身 ¥100,000.~ 156×111×64  サケ 孔 シミ

E014 光悦本『百萬』  ¥100, 000. ~  18×24

E013 錦笹舟文装束 ¥100,000.~ 148×149×57 脆弱化

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E015  繁菱地梅鉢紋唐織側次  ¥350, 000. ~ 61×104

E

E016 腰帯 四 ¥200,000.~

E017 小紋肩衣 ¥50,000.~ 67×68

納戸地蒲公英腰帯( ) 白地黒獅子腰帯(白繻子 望月形物 大西蔵(袋墨書))  金地烏丸縫箔腰帯(「烏の丸胴箔腰帯」畳紙墨識) 腰巻裂腰帯(宝尽)

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E

E019 小面 ¥650,000.~ 13.5×21 喜多七大夫 古能金泥識 面裏に「喜多七大夫 古能(花押)の金泥書をみる。「喜多七太夫古能」は喜多流宗家九世で技芸に優れた創家と 知られる。

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E

E020 三光尉 ¥350,000.~  14. 5×20. 5 右側頭部補修

E021 喝食 ¥300,000.~  13. 5×21

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E

E024 小喝食 ¥50,000.~ 13×21

E025 乾漆胡徳楽勧杯 ¥50,000.~  18×21

E023 黒漆塗大鼓 ¥100,000.~ 

E026 松本正彦 若女 ¥50,000.~ 

11. 5×11. 5×28

E028 能面 四 ¥60,000.~ 15×20ほか 新作 松本某含二面

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付木箱(桐) 面袋 12×20×8

E027 木彫面 二 ¥50,000.~ 5ほか 種子田氏秀良  13×18.


香道 F

F001 備前布袋伏香炉 ¥250,000.~ 付木箱(桐) 13×12×8 底部小カケ

F002 黄瀬戸三脚香炉 ¥120,000.~ 付時代溜塗識箱(杉)  仕覆 12×12×11 昭和乙巳(1965)荒川豊蔵箱識

F003 千鳥蒔絵焚殻入 ¥100,000.~ 付時代箱(桐 貼札)  8×8×9. 5

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F F005 鼠志野辻堂香合 ¥500,000.~ 付時代箱(桐) 和更紗仕覆 7×7.5×7.5

F006 赤絵萬古宝珠香合 ¥50,000.~  付時代識箱(桐 シミ) 5×5×5 磁貫 ソゲ

F008 飛青磁香炉 ¥50,000.~ 付時代箱(桐 貼札)  銀造火舎(刻印無) 10×10×8 磁貫 窯キレ

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F007 御本手狂言袴香炉 ¥50,000.~  5×7. 5×6. 5 銀火舎23g 付時代識箱(桐 貼札 底部ヒビ) 7.

F009 諏訪蘇山 青磁袴腰香炉 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  11×11×8 銀火舎41g ヤケ 火舎刻印有


F

F010 青木木米 交趾写山水彫香炉 ¥90,000.~ 5 金補修 接合補修   付二重箱(内時代識桐) 青磁蓋 10×10×13. 『昭和名器鑑』掲載 「依元様製 交趾香炉 粟田木米造」 「文化三年(1806)正月初窯寄附 粟田良思寺什」蓋裏識 1767~天保四・ 1833)は陶工、南画家。通称木屋佐兵 青木木米(明和四・ 衛、八十八。号青来、百六散人、聾米ほか。京都の料理茶屋に生まれる。 製陶に従事したのは寛政八年前後、陶器を宝山に、磁器を奥田穎川に学 んだとされる。紀伊の瑞芝焼、加賀の春日山窯等にも関与。多彩な技法 で、名品名器の模造再現に巧みでありながら、独自の作風を見せる。

F012 菊花蒔絵蛤形錫縁香合 ¥150,000.~ 付時代箱(桐)  10. 5×5×2 蓋裏菊花飛鳥 身部菊花散

F011 色絵三脚香炉 ¥70,000.~ 付木箱(モミ) 火舎  12×12×10 伊万里

F013 清水六兵衛 銹釉瑞松香合 ¥100,000.~  付共箱(桐) 6×5×2. 5 六代 六代六兵衛(明治三十四・1901~昭和五十五・1980)は、五代六兵衛 の長男。号禄晴。京都市立絵画専門学校卒業。昭和二十一年家督を相続。 株式会社清水匋苑を設立。日本芸術院会員、文化功労者、日展理事。

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茶道 G

G001 ノンコウ 黒茶碗 ¥1,500,000.~ 付三重箱(内識桐 中識桐 外貼札) 仕覆 風呂敷(外と中、計二)  13×13×7 小ホツ ヒビ 共色補修 銘仙盃 旦入中箱識 了々斎内箱書

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G002 加賀光悦赤茶碗 ¥500,000.~ 付二重箱(内桐 外黒塗(虫喰)) 12.5×12.5×9.5

G

G003 旦入 赤茶碗 ¥480,000.~ 付時代共箱(桐) 紺仕覆 12×12×8 極々小ソゲ 磁貫 旦入(寛政七・ 1795~嘉永七・ 1854)は樂家十代。了入の次男、文化八年に十代吉左衛門を襲名。弘化二年に剃髪隠居して 号を旦入とした。

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G G005 長次郎 茶碗雛形 七 ¥300,000.~ 付時代識箱(桐) 13×13×8ほか ソゲ 金補修 

啄斎在判、箱書 長次郎は樂家初代。生年は不詳、没年は天正十七年(1589)唐人・阿米也の子と伝えられている。茶の湯の大成者、千利休に従い赤樂茶碗、黒樂茶碗を 造り樂焼を創設する。その独創的なな造形は根底に千利休の侘の思想が濃厚に反映されており、同時に禅、あるいは老荘の思想の流れを汲む、極めて理念 的なものといえる。その特色は装飾性、造形的な動きや変化、あるいは個性的な自己表現を可能な限り捨象、重厚な存在感を表わしている。

G006 本阿弥空中 赤茶碗 ¥250,000.~  付時代識箱(桐)  14×14×8 永樂和全箱識

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G007 大樋長左衛門 掛分平茶碗 ¥200,000.~  付共識箱(桐) 13×13×5 九代 鵬雲斎箱書


G008 古備前茶碗 ¥200,000.~  付識箱(桐) 5×12×7. 5 ヒビ 所載本『古備前のすべて』(岡田宗叡) 13.  切高台 窯印(分銅印) 岡田宗叡箱識

G010 弘入 赤茶碗 ¥150,000.~

付共識箱(桐) 11×11×9  磁貫

G

G009 三代坂倉新兵衛 萩筆洗形茶碗 ¥180,000.~ 5 磁貫 ヒビ  付二重箱(内時代識桐 外識) 15×13×8.  坂高麗左衛門外箱識 内箱「蘒」銘

G011 尾形乾山 光悦写松絵黒茶碗 ¥150,000.~  付時代識箱(桐 貼札 蓋桟二欠 虫喰) 12×12×9

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G013 一入 赤茶碗 ¥140,000.~ 付時代識箱(桐)  10. 5×10. 5×8 接合共色補修 磁貫 了入箱識

G

一入(寛永十七・ 1640~元禄九・ 1696)は樂家四代。朱釉黒樂茶碗を創 始した。幼名左兵衛、明暦二(1656)年、四代吉左衛門を襲名。元禄四 (1691)養子宗入に家督を譲る。

G014 野々村仁清 呉須絵鱗文茶碗 ¥100,000.~  付時代識箱(杉) 14×14×9 口辺金補修 磁貫 ヒビ  金森宗和箱書、貼札 古筆了仲極紙 野々村仁清(慶長元・1596~万治三・1660)は陶工。丹波国桑田郡 野々村出身。通称清兵衛・清右衛門。色絵陶器の創始者。作風は清純優 雅で蒔絵風のものがある。京焼の巨匠である仁清だが、わずかに画作も ある。

G015 永樂即全 仁清写色絵草花文茶碗 ¥100,000.~ 

G016 十代三輪休雪 萩茶碗 ¥80,000.~

5 磁貫 淡々斎箱書 付共識箱(桐) 12×12×7. 永樂即全(大正六・1917~平成十・ 1998)は永樂善五郎十六代。京都市 生まれ。十五代正全の息。昭和九年襲名。十一年三井高棟の大磯城山荘 内に城山窯築窯。京都伝統陶芸協会初代会長。

5×13. 5×8 即中斎箱書  付識箱(桐 ヨゴレ) 13. 十代三輪休雪(明治二十八・1895~昭和五十六・1981)は本名邦廣。 八代雪山、 九代雪堂に学び、 昭和二(1927)に萩藩御用窯である三輪窯第 十代休雪を襲名。同三十一(1956)山口県の指定無形文化財保持者に認 定。同四十二(1967)に弟の節夫に十一代休雪を譲り「 休和」 と名乗る。昭 和四十五(1970)重要無形文化財「萩焼」保持者に認定。山口県文化賞受 賞。萩市名誉市民。紫綬褒章受章。

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G017 十二代坂倉新兵衛 萩茶碗 ¥60,000.~  付識箱(桐) 12. 5×12. 5×8 淡々斎箱書 1881~昭和三十五・ 1960)は萩焼中興の 十二代坂倉新兵衛(明治十四・ 祖。十一代新兵衛の長男として山口県長門市に生まれ、坂家九代高麗左 衛門(韓岳)に師事。昭和三十二年(1957)「萩焼」の選択無形文化財に 認定。十代三輪休雪とともに萩焼の復興に貢献した。

G018 唐津茶碗 ¥60,000.~ 付木箱(桐) 11.5×11×6.5  口辺金補修 磁貫

G

G019 三代坂新兵衛 古萩茶碗 ¥50,000.~  付識箱(桐) 14×14×7. 5 磁貫 十一代高麗左衛門箱識 三代坂新兵衛(慶安元・1648~享保十四・1729)は、二代忠李の長男。 宝永二年奈良東大寺の落慶式に際し、碗を寄進したとされる。

G021 宮川香雲 黒地楓茶碗 ¥50,000.~  付共識箱(桐 シミ) 13×13×8 仁清黒楓龍谷焼 久田宗也箱書 宮川香雲(昭和十三・ 1938~)は陶芸家。京都の人。宮川香斎家の別家 で先代香斎の甥にあたる。六世清水六兵衛に師事。竜谷窯。

G020 高田焼茶碗 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 12×12×8.5  磁貫 庚申 小堀宗慶箱書(伝七窯)

G022 楽山 刷毛目茶碗 ¥50,000.~  付識箱(桐)  12. 5×12. 5×6 小堀宗明(箱書、歌銘)玉川銘

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G024 瀬戸飴釉茶碗 ¥50,000.~ 付時代箱(桐)  11. 5×11. 5×7. 5 小ソゲ

G025 色絵花鳥茶碗 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札)  14×14×7 磁貫

G

G026 永樂和全 安南写茶碗 ¥50,000.~ 付識箱(桐)  12×12×7. 5 磁貫

G028 木村紹味 手捏飴釉塩笥茶碗 ¥50,000.~  付木箱(桐 貼札) 12×12×8 七十□翁紹味□彫銘

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G027 萩茶碗 ¥50,000.~ 付二重箱(内時代識桐(虫喰))  12×12×9 磁貫

G029 呉器形茶碗 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉 貼札)  14×13×10


G

G030 釘彫伊羅保茶碗 ¥1,000,000.~ 付二重箱(内時代貼札識桐) 印度更紗仕覆 16×16×8  銘稲荷山(内箱) 小堀宗慶外箱墨書 銘村雨

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G032 高麗御本茶碗 ¥150,000.~ 付木箱(松) 11.5×11×8  高台ソゲ 割高台

G033 粉引茶碗 ¥100,000.~ 付溜塗識箱(桐 貼札) 仕覆  14. 5×14. 5×8. 5 口辺ヒビ、金補修 「粉吹茶碗」金泥識

G

G034 御本三島茶碗 ¥100,000.~ 付識箱(蓋桐 身部杉)  更紗仕覆 13×13×8 ヒビ ヒビ金補修 又玅斎箱書

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G035 朝鮮刷毛目鉢 ¥100,000.~ 付識箱(杉 貼札)  17. 5×17. 5×9 口辺釉剥離 磁貫 「白清高麗茶碗」紫野洞雲箱識


G036 李朝堅手茶碗 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 15×15×7

G037 朝鮮白釉茶碗 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 16.5×16×5  口辺金補修

G

G038 伝宮川小道二 対州御本雲鶴文茶碗 ¥50,000.~

G039 御本茶碗 ¥50,000.~ 付時代箱(桐 貼札 蓋桟一欠)

 付識箱(桐) 15×14×8 鎹接合補修

 仕覆 13. 5×13. 5×10 ヒビ金補修 磁貫

雑感 木彫二臂辨才天座像 頭部に華表( 鳥居) を立て、 宇賀神を戴く。福神・音楽 神として尊崇を高めた辨才 天信仰は、感得像を含め、 種々に図像展開を果たした。 宇賀神と習合した系譜を宇 賀神系と呼ぶが、辨才天の なかでも複雑な展開で知ら れる。掲出は宇賀神系の二 右手宝剣・左手宝珠) 像 臂( で、遺例が極端に少ない。

B028

G041 御本桐絵茶碗 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 13×13×8  磁貫 桃山御本箱識

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G043 人形手麦色青磁茶碗 ¥100,000.~ 付識箱(桐) 

G044 青磁茶碗 ¥90,000.~ 付時代識箱(桐 蓋桟欠) 

14×14×7. 5 高台ソゲ 磁貫 ヒビ 竹窓七十八才箱識 銘荒鷲

G

G045 天啓赤絵茶碗 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 13×13×7

14×14×9 磁貫 森洞雲箱識 銘西江

G046 鸞天目釉茶碗 ¥60,000.~ 付木箱(桐) 17×17×6

 ヒビ鎹補修 ヒビ ソゲ

 窯キレ

G047 安南白磁蓮弁刻茶碗 ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 11×11×9 磁貫  昭和戊辰年十月箱識

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G048 永樂得全 和歌入小服茶碗 ¥100,000.~ 

G049 刷毛目小服茶碗 ¥90,000.~ 付木箱(杉) 12×12×5

付時代識箱(桐) 12×12×6 磁貫 ヒビ 明治三十二年(1899) 永樂得全(嘉永六・1853~明治四十二・1909)は明治の陶工。永樂十 四代。早世した十三代の後を継いだ。

G

G050 永樂保全 呉州赤絵魁小服茶碗 ¥50,000.~  付時代共箱(桐) 12×12×5 ソゲ 磁貫

G052 朝鮮鉢 ¥60,000.~ 付二重箱(内時代溜塗桐(貼札)  外シミ) 18. 5×18. 5×8. 5 ヒビ 磁貫 口辺金補修 井戸脇か

G051 古清水貝藻文小服茶碗 ¥50,000.~  付時代箱(桐 蓋桟一欠) 9. 5×9. 5×6 磁貫

G053 高麗刷毛目鉢 ¥50,000.~ 付識箱(杉 貼札)  18×18×8. 5 ヒビ 剥離 務安茶碗箱識

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G055 古染付海老画賛鉢  ¥230, 000. ~ 付時代識箱(杉) 25×25×6. 5  縁ホツレ ヒビ

G056 永樂妙全 柳橋図鉢 ¥100,000.~ 付共箱(桐)  19×19×9. 5 倣仁清 妙全(嘉永五・ 1852~昭和二・ 1927)は陶家、土風呂師。十四代得全の妻。 名悠、号妙全。得全没後、十四代永樂を名乗り家業を継続。十六代善五郎 を養育。

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G057 高麗三島鉢 ¥90,000.~ 付時代箱(桐 蓋ワレ) 仕覆  19×17×7 口辺金補修 ヒビ 磁貫


G058 染付山水図向付 五 ¥600,000.~ 付時代箱(桐 貼札)  17×13×4 虫喰

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G059 祥瑞菱形向付 八  ¥220, 000. ~ 付時代識箱(杉 貼札) 18×15×4. 5  小虫喰

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G062 中村宗哲 潤塗面桶椀 ¥50,000.~  付時代共箱(杉) 大14×14×10ほか 四代 四代中村宗哲(享保十一・1726~寛政三・1791)は三 代婿養子。通称為安、八郎兵衛、号深斎。安永三年、従六 位下主殿少属兼左生火官人。

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G061 吉向十三軒 青釉若松彫寿字丸食籠 ¥120,000.~ 付共識箱(杉)  18×18×9. 5 六代 内銀 円能斎箱書、在判 吉向治兵衛(1784~1861)江戸時代後期の陶工。大坂の十三で楽焼をはじめる。大坂城代 水野忠邦から吉向の号をあたえられ、吉向焼と称した。津山藩、岩国藩、須坂藩の御庭焼を つくり、江戸の向島に窯をひらいた。江戸吉向は養子一郎が受け継ぎ、大坂吉向は甥の与左 衛門が相続。文久元年8月16日死去。姓は戸田。別号に十三軒松月など。

G063 宗入 赤筒猪口 五 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 7×7×7 虫喰 無印

G064 八重菊蒔絵茶箱 ¥250,000.~ 付木箱(杉) 18.5×13×13 銀欄手茶巾筒、黒柿茶筅筒、刷毛目茶碗、棗、染象牙茶杓、染付振出(虫喰)

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G G065 高取鞍手山茶入 ¥450,000.~ 付三重箱(内時代貼札識桐 中溜塗貼札識桐 外識桐) 仕覆五 牙蓋 唐木蓋 9×9×5.5  神尾元智蔵器外箱識

G066 中村宗哲 網に桜中棗 ¥400,000.~ 付時代共識箱(桐) 仕覆 6.5×6.5×6  八代 玄々斎箱書、在判 針片銘 内黒 八代中村宗哲(文政十・1827~明治十七・1884)は名は忠一、通称は八郎兵衛、別号に到斎、聴雨、蜂老。父七代 宗哲に師事。玄々斎・碌々斎及び井伊直弼の好み物をつくり、棚物や懐石家具を制作した。能筆で、和歌、俳句を能 くし、家伝、記録を詳細に残した。門下に釜師の二代下間庄兵衛がいる。

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G068 野々村仁清 御室肩衝茶入 

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000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) ¥290, 名物裂仕覆 牙蓋 5. 5×5. 5×8  燕申堂永什物貼札 野々村仁清(慶長元・1596~万治三・1660)は 陶工。丹波国桑田郡野々村出身。通称清兵衛・清 右衛門。色絵陶器の創始者。作風は清純優雅で蒔 絵風のものがある。京焼の巨匠である仁清だが、 わずかに画作もある。

G069 中村宗哲 夜桜紅葉棗 ¥250,000.~ 付共識箱(桐)  7. 5×7. 5×7. 5 七代 少庵好 好々斎箱書 内黒 七代中村宗哲(寛政十一・ 1799~弘化三・ 1846)は五代宗哲(明和三・ 1766~文化八・ 1811)の子、六代(寛政六・ 1794~天保十・ 1839)の弟。俗 称は得玄宗哲。裏千家玄々斎と親交を深めた。

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G070 菊桐蒔絵雪吹 ¥200,000.~ 付識箱(桐) 7.5×7.5×8  小アタリ塗補修 直斎在判 覚々斎好箱書


G071 黒田正玄 竹つぼつぼ蒔絵平棗 ¥160,000.~

G072 中村宗哲 小棗 ¥150,000.~ 付時代共識箱(桐)

付二重箱(内共識桐 外溜塗) 8. 5×8. 5×6 鵬雲斎箱書、在判 内黒 黒田家は千家十職の一、柄杓師の家系。千家十職とは茶道具作家中、 特に千家が指定した十人十職の家系を称する。現在十四世。

つぼつぼ錦仕覆 替蓋 6×6×5. 5 四代針銘 原叟好  碌々斎箱書、在判 四代中村宗哲(享保十一・1726~寛政三・1791)は三代婿養子。通称 為安、八郎兵衛、号深斎。安永三年、従六位下主殿少属兼左生火官人。

G073 浦出稲舟 渡千鳥青貝蒔絵大棗 ¥100,000.~

G074 竹工茶入 ¥120,000.~ 付識箱(桐) 牙蓋 

 付共識箱(桐) 7×7×7 内黒 鵬雲斎花押(蓋裏)、箱書

4. 5×4. 5×6. 5 瀬戸の意

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G076 五七桐蒔絵棗 ¥98,000.~ 付時代箱(桐) 

G077 桐木地露萩蒔絵棗 ¥50,000.~

仕覆(大破) 6. 5×6. 5×7 蓋ヒビ 内黒

付木箱(桐)  仕覆 7×7×7 内淡蒔梨子地

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G078 木賊蒔絵中次 ¥50,000.~ 付木箱(桒) 7×7×7 内黒

G079 菊水蒔絵獣耳茶器 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 仕覆  牙蓋 8. 5×7×6. 5 スレ 極小アタリ  乾漆金蒔絵茶入越山箱識

G080 初代小島漆壺斎 梅文長中次  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 5×5×10  五代小島漆壺斎箱識

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G081 黒棗 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  更紗仕覆 6. 5×6. 5×7 スレ 極小アタリ  蓋裏に金森宗和花押

G082 独楽棗 ¥50,000.~ 付識箱(桐)  7×7×6. 5 即中斎在判、箱書


G083 呂宋四耳茶壺  ¥500, 000. ~ 付木箱(貼札 底桟一欠)  仕覆 22. 5×22. 5×25  片桐石州直書(花押)

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G084 丹波四耳壺 ¥50,000.~ 21×21×25

G085 瀬戸四耳茶壺 ¥50,000.~ 24×24×32.5  口辺ソゲ 底トリアシ

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G087 藤村庸軒 茶杓 ¥500,000.~ 付識箱(桐) 共筒

G088 小堀遠州 茶杓 ¥300,000.~

 総長18 元禄甲戌筒 銘剥啄 藤村庸軒(慶長十八・1613~元禄十二・1699)を祖とする茶道流派の 一。庸軒は、茶道指月集に「今宗旦ヨリ利休ノ台子直伝ハ藤村庸軒一人 存命ノ由]とあるように、千家の茶の奥義をきわめ、宗旦門下の四天王で あった。漢学を三宅亡羊、のちに山崎闇斉に学んで、詩文をよくした。こ うして独自の境地を開いた庸軒の茶系は、山本退庵、北村幽庵、近藤隆 賀、吉田空軒、比喜多宗積などにより庸軒流として、のちに続いた。

付三重箱(内時代識柿 中時代黒塗識 外貼札識桐) 総長18  大倉好斎、古筆了意、古筆了延極札 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号 狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、 造庭に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

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G089 蒲生氏郷 竹茶杓

G090 円能斎 竹茶杓 ¥230,000.~ 

G091 道安 竹茶杓 ¥200,000.~

¥290, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外識) 識筒(底穴) 総長18. 5 櫂先ワレ補修  瑞豊外箱識 蒲生氏郷(弘治二・1556~文禄四・1595)は織 豊期の武将。初名賦秀(やすひで)、通称忠三郎、 洗礼名レオン。近江日野城主賢秀の嫡男。信長、 秀吉に仕え戦功をたて伊勢松阪城主に、小田原 攻めの功により会津若松城主となった。茶湯に も通じ、利休七哲の一人に数えられる。

付識箱(桐 貼札) 共筒 総長18 銘う久比寿 円能斎宗室(明治五・ 1872~大正十三・ 1924)は 裏千家十三世。又玅斎の長男。別号に対流軒、寒 雲、鉄中など。幼名は駒吉。十五歳で家督を継ぐ。 元伯宗旦二百五十回忌大法要茶会を営み、記念 事業として『今日庵月報』を創刊、夏期講習会を 創始した。三友式、濃茶各服点を考案、流し点、 大円真草を復興した。

 付識箱(桐) 識筒 総長18 覚々斎筒書 千道安(天文十五・1546~慶長十二・1607)は 茶人。初名紹安のちに道安。号眠翁、可休斎、一 咄家斎。千利休の長男。利休とともに豊臣秀吉の 茶頭をつとめる。利休自刃後は京都をはなれ流 寓の身となった。道安囲い、道安風炉などすぐれ た創意を遺した。

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G093 本多猗蘭 竹茶杓  ¥150, 000. ~ 付時代識箱(桐)  椎軒筒書 総長18 追銘羽衣 小堀宗明箱書 本多猗蘭(元禄四・1691~宝暦 七・1757)は近江生まれの大名。伊 勢神戸藩初代藩主。名は忠統。字は 大乾。猗蘭は号。寺社奉行、若年寄 などを歴任、享保の改革に参与。荻 生徂徠の高弟で、宗範と号して茶の 湯にも通じた。 

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G094 一燈 竹茶杓  ¥100, 000. ~ 付二重箱(内時代識桐) 共筒(ワレ) 総長18  銘希賢 如心斎箱書

G095 黒田正玄 竹茶杓

G096 了々斎 竹茶杓 

¥95, 000. ~ 付共識箱(桐 蓋桟一欠) 共筒 総長18 円能斎箱書 銘一聲 黒田家は千家十職の一、柄杓師の 家系。千家十職とは茶道具作家中、 特に千家が指定した十人十職の家 系を称する。現在十四世。

¥90, 000. ~ 付共箱(桐)  共筒 総長18. 5 銘若翠 1775~文政 了々斎宗左(安永四・ 八・ 1825)は表千家九代。久田家か らの婿養子。紀州徳川家に仕えた。


G097 了入 黒曳舟水指 ¥500, 000. ~ 付識箱(桐 了入共蓋) 18×18×22 口辺小ソゲ 坐忘斎箱書(内箱) 了入(宝暦六・1756~天保 五・ 1834)は樂家九代。七代長 入の二男。明和七年に家督を 継いだ。文化八年に近江に隠 居。紀州御庭焼に従事するな ど樂家中興と称えられる。

G098 本阿弥空中 信楽水指 ¥150,000.~

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G099 南蛮水指 ¥150,000.~ 付黒塗箱 共蓋 20×20×16 

付二重箱(内時代黒塗貼札桐) 仕覆(不具合) 時代黒塗蓋  15×15×17 内側に彫銘

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G101 粟田信楽水指 ¥100,000.~ 付時代箱(杉 貼札)  黒塗蓋 仕覆 19×19×16

G102 長次郎 黒平水指 ¥100,000.~  付木箱(桐) 塗蓋 27×27×11 久田耕甫折紙 内水止 長次郎は樂家初代。生年は不詳、没年は天正十七年(1589)唐人・阿米 也の子と伝えられている。茶の湯の大成者、千利休に従い赤樂茶碗、黒 樂茶碗を造り樂焼を創設する。その独創的なな造形は根底に千利休の侘 の思想が濃厚に反映されており、同時に禅、あるいは老荘の思想の流れ を汲む、極めて理念的なものといえる。その特色は装飾性、造形的な動 きや変化、あるいは個性的な自己表現を可能な限り捨象、重厚な存在感 を表わしている。

G103 仁清 細水指 ¥90,000.~ 付木箱(桐 イタミ 合蓋)

G104 旦入 梅花文耳付赤水指 ¥90,000.~

 共蓋 13×13×16. 5 野々村仁清(慶長元・1596~万治三・1660)は陶工。丹波国桑田郡 野々村出身。通称清兵衛・清右衛門。色絵陶器の創始者。作風は清純優 雅で蒔絵風のものがある。京焼の巨匠である仁清だが、わずかに画作も ある。

 付時代共箱(桐 貼札) 共蓋 17×14×15 磁貫 旦入(寛政七・ 1795~嘉永七・ 1854)は樂家十代。了入の次男、文化八年 に十代吉左衛門を襲名。弘化二年に剃髪隠居して号を旦入とした。

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G105 遠州伊賀立皷水指 ¥80,000.~ 付識箱(桐)  時代黒塗蓋 17×17×17 富本憲吉箱識

G106 水越与三兵衛 染付水指 ¥80,000.~  付時代箱(桐) 共蓋 17×17×21 調把軒 初代 水越与三兵衛(生年未詳~弘化二・1845)は京都の陶工。三条の豪商 杉浦家に生まれる。五条坂で作陶する。屋号伊勢屋。調和野軒は号。

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G107 琴高三仙人染付水指 ¥80,000.~  付木箱(桐)  黒塗蓋 22×22×14 深川印銘

G109 萬古鈴水指 ¥70,000.~ 付識箱(桐) 24×24×18  即中斎箱書 七つノ内

G108 遠州信楽水指 ¥75,000.~  付時代識箱(杉 ワレ 虫喰) 黒塗蓋(摘補修) 17×17×14

G110 仁清印 水指 ¥60,000.~ 付時代箱(杉) 仕覆 共蓋  17. 5×12. 5×21. 5 ソゲ接合補修 磁貫

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G112 瀬戸耳付水指 ¥50,000.~

G113 伝丹波 臼形水指 ¥50,000.~

付時代識箱(桐 蓋桟一欠 身虫喰) 黒塗蓋 18. 5×16×17  口辺ヒビ カケ 耳共色補修

 付黒塗識箱(桐 貼札) 黒塗蓋 18×18×15

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G114 瀬戸飴釉片口水指 ¥50,000.~

G115 絵高麗平水指 ¥60,000.~ 付時代識箱(杉)

 付識箱(桐 貼札) 黒塗割蓋 23. 5×19. 5×9 注口部ソゲ  昭和癸卯(1963)晩秋田中朔生箱識

G116 宗入 赤平水指 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 黒塗蓋 26×26×11 無学宗衍箱識 底水止造作

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G117 宗入 赤矢筈口水指  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 共蓋 20×20×18 無印

 黒塗蓋(割蓋) 27×27×16 磁貫 ヒビ

G118 遠州信楽水指  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 16×15×19 蓋欠


G119 大西浄林 霰撫肩釜 ¥500,000.~ 付時代溜塗箱(杉 貼札) 大西浄長折紙  鹿地文 寛永年時代 楫鐶附 大西浄林(天正十八・1590~寛文三・1663)は、釜師大西家初代。山城の国・南山城広瀬村の出身。 当時の草庵風の京作とは異なる書院風の独自の作風を確立した。

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G120 佐野天猫湯釜 ¥80,000.~ 付識箱(桐 貼札) 18×16×21 鯉耳 波地文

G121 五郎左衛門 面取釜 

G122 高橋因幡 蟹耳丸釜

000. ~ 付識箱(杉) 30×27×15 ¥50,  大西浄長箱識 享保年時代 釜師京大西家二代浄清(慶長八・1603~天和 二・1682)の二男定林が江戸に下ってその祖と なり、二、三代は五兵衛、四代より代々五郎左衛 門を名乗る。

 ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 26×25×22  初代 宮崎寒雉箱識 高橋因幡は釜師。高橋家は三代続いたとする 説(閑事庵宗信自記)と七代とする説(鋳家系) がある。

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G124 志野織部火入 ¥90,000.~ 付黒塗箱(桐 貼札)  8×8×7. 5 磁貫

G125 仁清焼七宝繋文菊形風炉 ¥70,000.~  付時代箱(桐 貼札) 41×38×20 ヒビ 近衛家伝来書付

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G126 織部敷瓦 ¥50,000.~ 27×28×3

G127 飛来一閑 利休形油竹炭斗 ¥60,000.~  付共箱(杉) 30×30×13 惺斎箱書 一閑張の飛来一閑は千家十職の一。初代は中国明代の人で寛永年間に 来日帰化して京都に住した。千宗旦が作品を賞したことから知られるよ うになった。現在は十六代。

G128 桐蒔絵炉縁 ¥50,000.~ 付識箱(杉 貼札) 43×43×7

G129 駒澤利斎 大徳寺古材炉縁 ¥50,000.~  付共箱(杉)  42×42×7

 カケ ヒビ 淡々斎在判、箱書 駒澤利斎は千家十職の一、指物師。

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G130 長入 釣舟花入 ¥250,000.~ 付識箱(桐) 

G131 永樂即全 仁清写菊盛上三耳壺花入 ¥200,000.~

32×13×16 宝暦七(丁丑・1757) 啄斎直判 好雲軒(了々斎)箱書 長入(正徳四・1714~明和七・1770)は樂家七代、六代左入の長男。亨 保十三年七代吉左衛門を襲名。宝暦十二年隠居して長入と号した。

 付共箱(桐) 25×25×30 磁貫 永樂即全(大正六・1917~平成十・ 1998)は永樂善五郎十六代。京都市 生まれ。十五代正全の息。昭和九年襲名。十一年三井高棟の大磯城山荘 内に城山窯築窯。京都伝統陶芸協会初代会長。

G132 一燈 置筒花入 ¥230,000.~

G133 江岑宗左 竹一重切花入 ¥150,000.~

付二重箱(内時代貼札共桐) 12. 5×12×30 ワレ 銘洞庭

付時代識箱(桐 貼札 底虫喰) オトシ 11×12×29 不見斎箱書 江岑宗左は(慶長十八・1612~寛文十二・1672)は表千家四代。幼名 十三郎。宗受、宗佐、宗左と名を代える。堪笑軒、逢源斎と号す。紀州徳 川家に茶頭として出仕した。『江岑夏書』などがある。

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G135 永樂和全 交趾燭台 一対 ¥100,000.~ 付時代共箱(杉)  13×13×38 高台ヒビ共色補修 ソゲ 火皿と台脚の接合部分共色補修 永樂和全(文政六・ 1823~明治二十九・ 1892)は永樂家十二代。十一代永樂保全の長 男。仁清の窯跡を再興し「おむろ」名を使用、慶応年間には加賀山代窯に滞在、また明 治六年は愛知県岡崎で作陶した。晩年は京都下河原にて菊渓窯を築窯。

G137 菊盛上蛤香合 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐) 8×6×4 認得斎在判

G136 有馬瓢籠花入 ¥60,000.~  付識箱(杉) 14×14×22 即中斎箱書

G138 永樂保全 花喰鳥香合 ¥80,000.~  付共箱(桐)  6×4×5 永樂保全(寛政七・ 1795~安政元・ 1854)は千家十職の一、 土風炉師永樂善五郎家の十一代。文化十四年(1817)襲名。 文政十年(1927)紀州家十代徳川治宝に招かれ偕楽園焼に 携わり、「河濱支流」金印、「永樂」の銀印を拝領した。

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G139 一休宗純 布袋画賛幅 ¥350,000.~

G140 尾形光琳 茶臼挽画賛幅 ¥230,000.~

 付二重箱(内時代溜塗識桐) 紙本 牙軸端 折紙(筆者不明) 28×102 表具40×183 ヤケ スレ  オレ 表具ヤケ、シミ 了々斎、碌々斎箱書 一休宗純(明徳五・ 1394~文明十三・ 1481)は禅僧。京都 生まれ。別号狂雲子ほか。文明六年大徳寺四十七世とな るもすぐに退寺。没後大徳寺に真珠庵が建てられた。

 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 44×109 表具47×197  ヤケ シミ オレ 竹陰宗堅賛(藪内六代 紹智) 尾形光琳(万治元・ 1658~正徳六・ 1716)は画家、工芸家。琳派の大成者。 京の呉服商雁金屋に生まれる。名惟富、別号積翠、惟亮、伊亮、青々、澗 声、方祝、寂明ほか。乾山は弟。独自の装飾的大和絵画風を確立。陶器の 絵付けも携わった。

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G142 古田織部 消息幅 ¥350,000.~ 付木箱(杉) 紙本 黒塗軸端 南岳書付 41×16 表具43×97 ヤケ シミ スレ 古田織部(天文十三・1544~慶長二十・1615)武将。山城西岡城主。従五位下織部正。徳川将軍家の茶道師範。はじめ中川秀成、のち豊 臣秀吉に仕え、九州の役、小田原の陣に従軍。利休七哲の一人。沓形茶碗の創始、キリシタン文様の採用など器物の意匠に工夫をこらし、 後の茶道に大きな影響を与える。大坂夏の陣で大坂方に通じたことが発覚、伏見邸にて自刃する。

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G143 古田織部 消息幅 ¥250,000.~ 付識箱(杉) 紙本 唐木軸端 57×21 表具60×112 ヤケ シミ スレ オレ

G144 小堀遠州 道之記巻 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 720×28 表具742×28 ヤケ オレ 日記 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、造庭に優 れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

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G145 宗旦 一行書幅 ¥200,000.~  付識箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 古筆了仲極箱識 22×95 表具23×177  ヤケ シミ 表具ヤケ、スレ

G146 即中斎 一行書幅 ¥180,000.

G147 玄々斎 竹画賛幅

~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 31×129 表具33×201 而妙斎箱書 即中斎宗左(明治三十四・1901~昭和五十四・ 1979)は表千家十三代。十二代惺斎の次男。昭和 十二年襲名。幼名は覚二郎、号に無尽・清友軒。

¥120, 000. ~ 付時代箱(杉) 紙本 雑木軸端 28×119 表具31×180 ヤケ シミ オレ 玄々斎(文化七・1810~明治十・1877)は裏千 家十一世。号虚白斎、不忘斎、精中など。茶箱点 前、立礼式を取り入れた。

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G149 徳川頼倫 家祖蔵訓扇面幅 ¥150,000.~  付二重箱(内識桐 外溜塗) 絹本 黒塗軸端 29×15 表具56×123 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、スレ  紀州 即中斎箱書

G150 小堀宗本 水月画賛幅 ¥150,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 角軸端 79×35 表具84×131 ヤケ オレ  表具ヤケ 小堀宗中賛

G 小堀宗本(1813~1864)遠州流、九世。正和、静太郎。号・宗本、大道子。 賛:小堀宗中(1786~1867)遠州流、八世。幼名は梅之助。正優、正保。号・宗中、和翁、塩味。

G151 江月宗玩 遠州下向消息幅 ¥150,000.~  付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 古筆了信極札 43×15 表具52×115 ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、キレ、ヤケ、スレ、 シミ 山中泉坊(松花堂昭乗)宛 江月宗玩(天正二・ 1574~寛永二十・ 1643)は禅僧、大徳寺百五十六世。別号欠伸子ほか。津田宗及の子。笑嶺宗訢のち春屋宗園に師事。方丈再興等、大 徳寺の復興に尽力。また龍光院内に茶室孤篷庵を開く。墨蹟の鑑定に長じ、『江月和尚墨蹟手写』がある。

G152 川上不白 蛤画賛幅 ¥100, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 56×28 表具60×122 穴 補筆 八十翁画中 1716~文化四・ 川上不白(享保元・ 1807)は茶人、不白流の開祖。紀伊生。 如心斎宗左に入門。大徳寺大龍和尚 に参禅。初号宗雪、別号に蓮華庵、黙 雷庵、円頓斎、不羨斎、弧峰ほか。水 野侯の茶頭。江戸千家を称した。

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G153 小堀遠州 消息幅 ¥95,000.~  付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 古筆了泉、了意、大倉汲水極札 37×23 表具40×105  ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、シミ 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、 武将。本名政一。号狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田 織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、造庭に優れ、 その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

G154 小堀遠州 消息幅 ¥90,000.~  付木箱(桐 貼札 シミ) 紙本 黒塗軸端 47×31  表具51×111 ヤケ スレ オレ 穴 表具大シミ、ヤケ、ヤブレ 正月四日

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G157 片桐石州 寿字幅 ¥50,000.~ 付時代箱(桐) G155 萬仭宗松 遠州肖像画賛幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 23×109 表具35×190 薄シミ オレ 表具オレ、スレ 春屋宗園賛 桂堂箱識

G156 五雲 元伯宗旦肖像画賛幅 ¥50,000.~  付木箱(杉 貼札) 紙本 唐木軸端  21×68 表具37×132 ヤケ 大シミ  表具大シミ、穴 寛文四(1664)書中

 紙本 骨軸端 33×21 表具36×106 ヤケ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ、キレ 片桐石州(慶長十・1605~延宝元・1673)は江戸前期の大名。片 桐且元の甥。幼名長三郎、長じて貞俊のち貞昌とす。小堀遠州の跡 を継ぎ、将軍家茶道師範となり武家流茶道を完成させた。石州流 茶道の祖。

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G159 川上不白 茶術的伝巻物 ¥50,000.~ 付時代黒塗識箱(桐) 紙本 唐木軸端 810×28 表具830×28 ヤケ シミ オレ キレ  虫穴 茶道秘書 川上不白(享保元・ 1716~文化四・ 1807)は茶人、不白流の開祖。紀伊生。如心斎宗左に入門。大徳寺大龍和尚に参禅。初号宗雪、別号に蓮華庵、黙雷庵、 円頓斎、不羨斎、弧峰ほか。水野侯の茶頭。江戸千家を称した。

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G160 淡々斎 鵬雲斎 寄幅 ¥50,000.~ 付合箱(桐 淡々斎) 

G161 宗旦 書幅 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 

紙本 黒塗軸端 鵬雲斎24×27 表具34×161 淡々斎26×34 表具29×114  ヤケ シミ スレ オレ 穴 1893~昭和三十九・ 1964)は裏千家十四世。十三世円 淡々斎宗室(明治二十六・ 能斎の長男。幼名政之輔。号碩叟。紺綬、紫綬褒章。勲三等旭日中綬章。また、ブ ラジル国の文化勲章を受けている。 鵬雲斎玄室(大正十二・ 1923~)は裏千家十五代。先代淡々斎の長男。同志社 大学卒業後、ハワイ大修了。大徳寺管長後藤瑞巖老師につき得度、鵬雲斎玄秀宗 興居士、また妙心寺管長梶原逸外老師より虚心の斎号を受けた。紫綬褒章、文化 勲章ほか受章多数。平成十二年(2000)十二月、十六代坐忘斎宗之に家元を譲り 引退。

黒塗軸端 古筆了意極札 54×22 表具57×117 ヤケ シミ スレ  表具ヤケ、スレ、シミ 元伯宗旦(天正六・1578~万治元・1658)は千家第三世。千利休の 孫で少庵(二世)の子。号を咄々斎、咄斎とし、茶禅同一味(禅と茶は 一つ)を説き侘茶に徹した茶人。

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煎茶

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G162 青木木米 青磁茶壺 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐) 渡島物仕覆 真清水蔵六折紙  10×10×13 竹泉箱識 青木木米(明和四・ 1767~天保四・ 1833)は陶工、南画家。通称木屋佐兵衛、八十八。号青来、百六散人、聾米ほ か。京都の料理茶屋に生まれる。製陶に従事したのは寛政八年前後、陶器を宝山に、磁器を奥田穎川に学んだと される。紀伊の瑞芝焼、加賀の春日山窯等にも関与。多彩な技法で、名品名器の模造再現に巧みでありながら、 独自の作風を見せる。

G163 渡辺華山 売茶翁画幅 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 絖本 黒塗軸端  16×56 表具24×111 ヤケ シミ 表具ヨゴレ、ヤケ、シミ 渡辺華山(寛政五・ 1793~天保 1841)は田原藩家老、洋学 十二・ 者、画家。田原藩の江戸邸内に生 まれる。名定静、字伯登、子安、 通称登。はじめ華山のちに崋山 と号す。別号全楽堂・寓絵堂な ど。画は内職として始め、白川芝 山、金子金陵に師事、 文化六年谷 文晁門下に入った。西洋画法も 取り入れ、独自の様式を完成。山 水・肖像などの写生画をよくし た。天保三年家老。天保十年蛮社 の獄で逮捕され、国もとに蟄居、 自刃した。

G164 霊芝如意 三 ¥50,000.~  付時代合箱(桐) 総長32ほか

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G166 太田垣蓮月 歌彫煎茶器揃 ¥50,000.~ 付木箱(桐  貼札) 急須11×10×7ほか 磁貫 急須 湯冷 煎茶碗五

G167 太田垣蓮月 歌彫急須 ¥50,000.~ 付木箱(杉)  11. 5×11×6 磁貫

太田垣蓮月(寛政三・ 1791~明治八・ 1875)は女流歌人。名は誠(のぶ)。京都出身。夫の死後、剃髪して法名蓮月と号す。手作りの陶器に自詠の歌をつけ て生活の糧とした。孤高で閑雅・ 清新な歌風で知られる。

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G168 石井不老 備前宝瓶 ¥60,000.~ 付共箱(桐)  9×8×8 石井不老(明治三十二・1899~昭和三十九・1964)は細工物、轆轤の 名手。明石朝香焼の戸田秋嶺に師事。昭和二十九年岡山県重要無形文化 財保侍者となる。主に茶陶を制作。

G169 太田垣蓮月 歌入汲出碗 五 ¥50,000.~  付木箱(桐) 8×8×5 磁貫

G170 御室和善 煎茶器 三十五 ¥50, 000. ~ 付共箱(三)  急須12×10×8ほか 煎茶器三組  急須三 湯冷四 茶壺

G171 煎茶器いろいろ 三 十七 ¥50, 000. ~ 水指9×16. 5×18. 5 風炉26. 5×26×15ほか 急須三 茶壺三 茶合八 ボーブラ二 小盆二  急須敷五 籠急須台五 水注二 風呂釜(一組二) 長盆(二種四)  涼炉

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G172 平安春峰 煎茶器 二十 ¥50,000.~

G173 平安春峰 天目台菊桐湯呑 二十四 ¥50,000.~ 

急須13×10×7ほか ソゲ 急須三種十二 茶壺二 湯呑五 水注

G174 平安春峰 天目台煎茶赤湯呑 三十組 ¥50,000.~  湯呑7×7×6ほか 菊桐紋

G176 平安春峰 梅花氷裂文煎茶器 三十九 ¥50,000.~

湯呑7×7×5. 5ほか 黒無地天目台二種十点

G175 平安春峰 白唐草浮文煎茶器 三十四 ¥50,000.~  急須10×9×7 湯冷10×7×5 湯呑6. 5×6. 5×5  急須三 湯冷二 湯呑三十

G177 平安春峰 高山寺湯呑 四十七 ¥50,000.~ 

 急須11×9×6 湯冷10×7×5 湯呑5. 5×5. 5×4  急須三 湯冷 湯呑三十五

G178 帖佐美行 錫造葡萄文茶托 五 ¥50,000.~  付共箱(桐) 10×10×2 125g 純錫刻印 銘豊玉想 帖佐美行(大正四・1915~平成十四・2002)は金工家。鹿児島 県生まれ。本名は良行。昭和六十一年(1986)勲三等旭日中授章、 文化勲章授章。日本芸術院会員。日展顧問ほか。東京住。

7×7×5. 5

G179 錫茶托 五十 ¥50,000.~  付共箱(桐) 11×7×2 清課堂製 剣木瓜式托子

G180 秦蔵六  銅菊花花入  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  唐木台 5×5×15. 5 煎茶花入

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G182 ルーシー・リー 碧釉茶碗 ¥430,000.~ 付木箱(桐) 11.5×11.5×6.5

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ルーシー・リー(1902~1995)はオーストリア生まれの陶芸家。ウィーン工業美術学校で学ぶ。のちにロンドンに移り作 陶。バーナード・リーチとも交流。王立芸術学院から名誉博士号を授与。大英帝国二等勲爵士。

G183 益田鈍翁 手造光悦写茶碗 ¥400,000.~ 付共箱(桐) 仕覆(如水) 14×14×7.5 磁貫 窯キレ  「鷹峯の土をもって 壬申春」箱識 益田鈍翁(嘉永元・ 1848~昭和十三・1938)は三井物産を創始し大実業家として知られるかたわら、茶湯を好み野崎幻 庵や松永耳庵とともに小田原の三茶人として近代茶湯復興に力を尽くした。

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G184 川喜田半泥子 茶碗 ¥300,000.~ 付識箱(桐) 12.5×12.5×9 銘小男 久田宗也箱書、藤本木田箱識 川喜田半泥子(明治十一・1878~昭和三十八・ 1963)は陶芸家、実業家。三重県の素封家の十六代、伊勢木綿問屋のほか電力、銀行などの実業に関係した が、はやくから趣味生活に入る。自宅に楽窯を築いた後、大登窯を築窯。晩年には広永の山中に移窯し弟子を養成。

G185 大樋長左衛門 黒茶碗 ¥240,000.~ 付共箱(桐) 

G186 加藤高宏 志野茶碗 ¥100,000.~ 付共箱(桐)

12. 5×12. 5×8. 5 十代 大樋年朗(昭和二・1927~)は十代大樋長左衛門。九代の長男として 生れる。東京美術学校工芸科卒業。楽焼茶陶、日展風創作陶芸、建築陶器 に加えて、中国の古陶への造詣も深く、その解説書を著す。日本芸術院 会員、文化功労者、日展顧問、文化勲章受章。

 紫仕覆 13×13×8 加藤高宏(昭和四十七・1972~)は愛知県生まれの陶芸家。加藤唐九 郎の孫。名古屋芸術大学入学。父である加藤重高の工房で作陶を始めた。

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G188 青木龍山 天目茶碗

G189 仁阿弥道八 黒茶碗

G190 大樋年朗 大樋茶碗

¥80, 000. ~ 付共箱(桐) 12. 5×12. 5×7 青木龍山(大正十五・1926~平成二十・2008) は有田生まれ。本名青木久重。日本芸術院会員。 日本現代工芸美術家協会常任顧問。平成十七年 文化勲章を受章。

¥60, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 12×12×7 三代道八作 三代道八(文化八・1811~明治十二・1879)は二 代の長男。 幼名道三、 名光英。号華中亭、道翁。 嘉 永三年、 高松藩に招かれ讃岐窯を開窯。 明治二年、 佐賀藩の招聘により有田焼技術指導。 仁和寺宮よ り法橋に任じられる。 晩年は祖父の桃山窯に引 退。 青磁、 雲鶴模様、 三島手、 刷毛目を得意とし、 煎 茶器を多数製作した。

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 12×12×8 大樋年朗(昭和二・1927~)は十代大樋長左衛 門。九代の長男として生れる。東京美術学校工芸 科卒業。楽焼茶陶、日展風創作陶芸、建築陶器に 加えて、中国の古陶への造詣も深く、その解説書 を著す。文化功労者、日本芸術院会員、日展常務 理事。

G191 太田垣蓮月 歌彫茶碗 

G192 太田垣蓮月 歌彫夏茶碗 

G193 一宋 蓮月歌入茶碗

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¥50, 000. ~ 付仕覆 11×11×7 磁貫 ヒビ

¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 14×14×5 磁貫

¥50, 000. ~ 付共識箱(杉) 仕覆(大破) 5 磁貫 ヒビ 金補修  12×12×7.  八十才蓮月箱識

G194 辻村史朗 割高台茶碗 

G195 石井不老 赤茶碗 ¥50,000.~

G196 杉本貞光 立鶴茶碗

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 14×12. 5×8. 5 辻村史朗(昭和二十二・1947~)は奈良県生ま れの陶芸家。初め画家を志し、のち師を持たず作 陶を始める。同五十二(1977)年の初個展以降、 国内外で発表を行う。息子二人も陶芸家。

 付識箱(桐) 12×12×7 石井不老(明治三十二・1899~昭和三十九・ 1964)は細工物、轆轤の名手。明石朝香焼の戸田 秋嶺に師事。昭和二十九年岡山県重要無形文化 財保侍者となる。主に茶陶を制作。

¥50, 000. ~ 付共識箱(杉) 12×12×10  立花大亀箱識 杉本貞光(昭和十・ 1935~)は東京生まれの陶 芸家。昭和四十三年信楽に穴窯築窯。百貨店・ 茶 道具店等で個展活動を展開。伊賀・ 信楽・ 楽・ 高麗 など幅広い作風で知られる。

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G197 一望斎 銀釜 銅風炉 ¥700,000.~ 付二重箱(内共桐) 釜25×22×20、2. 5kg 風炉37×37×23  昭和丙申(1956)箱識 柳橋淀水車 風炉(砂張銅鑼脚)

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G200 銀造蓋置 二 ¥50,000.~ 5(50g) 付共箱(桐 二) 竹形4×4×4. 三閑人5. 5×6×5(159g) 會田富康銀造竹形蓋置  蓮田修吾郎銀造三閑人蓋置(銀刻印)

G198 角谷莎村 真形釜 ¥50,000.~  付共箱(モミ) 23×22×17 桐地文 角谷莎村(明治四十四・1911~昭和六十二・ 1987)は大阪生、人間国宝の角谷一圭の実弟。釜 の名師といわれる角谷三兄弟、与斎・一圭・莎 村のひとり。

G199 萬古銀彩急須 ¥50,000.~  付木箱(桐) 13×10×15 小川半助

G201 毛氈 六 ¥50,000.~ 181×90  赤三(うち一厚手) 紺三(うち一厚手)

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江 月 照 松 風 吹

G204 川瀬表完 千年棚 ¥50,000.~  付共箱(杉) 35×27×49 川瀬表完は、木村表斉を祖とする表派の技法 を継承する京漆師。二代から「 表完」 と号す。現四 代当主は三代表完。

G205 喜斎 蛤棚 ¥50,000.~  付時代共箱(杉) 34×24×44 直斎好

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G207 静峰台子 ¥50,000.~  付共箱(杉 箱蓋ワレ) 92×42×67 輪島

G203 松永耳庵 一行書幅  ¥200, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端  30×130 表具33×201 松永耳庵・ 松永安左ェ門(明治八・ 1875~昭和 四十六・ 1971)は電力事業家、数寄者。壱岐島生 まれ。東邦電力社長。政財界に活躍。還暦以後茶 の湯に傾倒、号を耳庵とし、益田鈍翁、原三渓ら と交流。昭和三四年、小田原市に松永記念館を開 設。

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G206 三井泰山 竹茶杓 ¥100, 000. ~ 付共箱(桐) 共筒 総長18  昭和丁丑(十二・1937) 銘玉之浦

G208 大河内政敏 利休画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(杉) 紙本 竹軸端 59×39 表具62×125 薄ヤケ 表具カビ、ヤケ、 シミ 倣青邨 小袖裂表装


華道

H001 古銅葉形吊花入 ¥150,000.~ 付識箱(桐) 18×12×9

H002 鋳銅吊舟花入 ¥60,000.~  付時代箱(杉) 鉄鎖 30×19×15

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H003 銅薄端 ¥50,000.~

H004 唐金胴束花瓶 ¥50,000.~

付時代合箱(桐 蓋虫喰) 32. 5×32. 5×31三部式

H006 銅双耳佛花器 ¥50,000.~ 25×25×31

 付時代識箱(杉) 31. 5×31. 5×18

H007 竹籠掛花入 ¥50,000.~ 付時代箱(杉 虫喰 合蓋) 20×20×18 スレ

H005 吊花入 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  33×17×34

H008 金美 白色銅瓢形花入 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐)  6×6×24

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H011 南蛮 鉄造獅子耳花入 H010 銅象耳花入 ¥80, 000. ~ 26×23×33 不読銘

人形

¥70, 000. ~ 付時代識箱(杉) 唐木台 20×18×33 酔茗亭旧蔵 入菱繋地文

燈火器

H

i i 001 三折人形 ¥50,000.~ 19×6×26  スレ ヒビ 着物ヤブレ

i 002 陶胎木目込大黒 ¥50,000.~

i 003 鉄吊行燈 ¥60,000.~ 32×32×43

 付識箱(桐) 像高15 カビ

三部式

L

N

文房

景道

L001 銅造鹿水滴 ¥100,000.~

N001 千佛石 ¥60,000.~ 27×25×11

 付時代合箱(桐) 10. 5×6. 5×7

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N002 瀬田真黒石 ¥100,000.~  付飾台 25×15×38


提物

M001 正直 臥親子牛根付  ¥190, 000. ~ 付木箱(杉) 5×3×2. 5 彫銘伊勢

M004 木彫柿喰猿根付 ¥80,000.~

M002 正直 草鞋に蛙根付  ¥140, 000. ~ 付木箱(桐) 3. 5×3×3. 5  二代 在銘 伊勢

M005 木彫牛乗布袋根付 ¥80,000.~

3. 5×3. 5×4. 5

3. 5×3. 5×8. 5

M003 岷江 栗から虫根付  ¥150, 000. ~ 付時代箱(桐)  3. 5×3×3  からくり

M006 杉山 象牙乙面負鬼根付  ¥50, 000. ~ 3. 5×4×5

M

M007 玉山 狸根付 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 シミ) 3×3×3. 5

M008 玉石 木彫蓮華に蛙根付 ¥50,000.~ 4×3×3. 5

M009 煙草入ほか 三 ¥50,000.~ 筒総長22ほか 腰差煙草入(とんこつ 瑪瑙緒締 木彫筒 銅煙管) 腰差煙草入(金工花鳥前金具 緒締 蒔絵筒 銀煙管) 更紗巾着

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陶 磁 器 O001 信楽大壺 ¥200,000.~  39×39×47 口辺カケ 接合補修

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O002 備前お預徳利 ¥120,000.~ 付時代箱(杉)  10×10×18 口辺補修

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O003 遠州伊賀花入 ¥100,000.~ 付識箱(桐) 15×15×24  窯キレ 玉宝和尚識 八幡瀧本坊松花堂什箱識 銘仁王


O004 備前花入 ¥120,000.~ 付時代溜塗箱(桐 虫喰)

O005 備前三耳壺 ¥120,000.~ 付時代識箱(杉 貼札) 

5  口辺小ソゲ 12×12×20.

22×22×26 耳一口辺共色補修 底ヒビ

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O006 信楽大壺 ¥60,000.~ 付識箱(モミ)  42×41×50

O007 備前三耳壺 ¥60,000.~  付時代合箱(杉) 26×26×32 口辺ユガミ ソゲ カケ 窯キレ

O008 細工備前 大黒獅子舞 ¥50,000.~ 付木箱(桐 ヨゴレ) 総高26 備前瑞峯

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O010 丹波壺 ¥150,000.~ 35×35×43 口辺カケ

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O011 丹波貼付文甕 ¥50,000.~  31×31×30 口辺カケ、ヒビ 胴ソゲ

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O012 常滑大壺 ¥50,000.~  39×39×52 口辺補修

O013 常滑中壺 ¥50,000.~  24×24×38


O014 織部手付鉢 ¥220,000.~  付黒塗箱(杉) 20×18×16

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O015 志野織部鉄絵竹文小茶碗  ¥90, 000. ~ 付時代識箱(桐) 10. 5×10. 5×6. 5 口辺ソゲ金補修 磁貫 ヒビ 加藤卓男箱識

O016 古瀬戸灰釉三耳壺 ¥80,000.~  付木箱(モミ シミ) 20×20×28  口辺カケ(一部接合)

O017 飛鶴文石皿 ¥70,000.~  付木箱(桐) 27×27×5 ヒビ 磁貫 口辺ソゲ

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O019 尾形乾山 花鳥文鉢 ¥100,000.~ 付合識箱(桐) 18×18×5 磁貫 釉剥離 尾形乾山(寛文三・ 1663~寛保三・ 1743)は江戸中期の陶工、画家。光 琳の弟。軟質の雅味あふれる作風で、 阿蘭陀焼の影響が窺える。二代伊八、 三代呉介といった風に代々乾山を 名乗ったが、弟子師匠というより、 私淑するような形が多かったよう である。六代乾山たる三浦乾也は著 名。

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O020 尾形乾山 四季草花文蓋鉢 ¥80,000.~  付共箱(杉) 17×17×14 磁貫 三代尚古斎(乾山)

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O021 神光院紹和 手捏向付 五 ¥70,000.~  付識箱(桐 貼札 把手欠) 仕覆 16×14×3. 5 口辺金補修 磁貫 甲寅七十八翁底彫銘


O022 仁阿弥道八 亀形食籠 ¥100,000.~ 付時代共箱(杉) 23×20×13 磁貫 道八は京都清水焼の陶工、高橋氏代々の通名。伊勢亀山藩士出身で初代(元文五・1740~文化元・1804)の時、京へ出て粟田口で開窯。松風亭、空仲、周 平と号し、動物・人物置物、香合・酒器を製作した。二代仁阿弥道八(天明三・1783~安政二・1855)は光時、法螺山人、松風亭、華中亭とも称し、京焼中 興の名工といわれ、歴代で最も有名。青木木米、永樂保全と共に頴川門下の逸材、幕末の三名工として知られ、当時の文人趣味、煎茶趣味に走らず、伝統 的な仁清風、乾山風な雅陶をよくした。

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O023 尾形乾山 菖蒲文茶碗  ¥50, 000. ~ 付識箱 14×14×6 ヒビ金補修

O024 奥田頴川 赤絵花鳥文片口鉢  ¥50, 000. ~ 付識箱(杉 蓋ワレ) 18×16×8. 5 釉剥離 窯キズ

O025 オランダ染付水注  ¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 18×11×16 蓋裏ソゲ二 注口小剥離 磁貫 オランダ焼箱識

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O028 白薩摩大黒菓子器 ¥50,000.~  付木箱(杉) 唐木蓋 17×13×11. 5 磁貫

O029 源内焼花文平鉢 ¥50,000.~ 付合箱(杉)  17. 5×17. 5×4

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O027 黒薩摩耳付花入 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 12×10×32

O030 源内焼三河骨鉢 ¥80,000.~  付溜塗箱(桐 貼札) 22×22×6. 5

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O031 色絵大皿  ¥800, 000. ~ 付時代箱(桐) 33×33×7 ヒビ、ワレ接合共色補修  古九谷手 伝伊勢小津家伝来

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O032 五彩草花文平茶碗 ¥80,000.~ 付識箱(桐)  14. 5×14. 5×4 古九谷手 辛亥文月 八十二叟箱識

O033 五彩朝顔文五寸皿 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 仕覆  15×15×3 虫喰 ソゲ 古九谷手 辛亥文月 八十二叟箱識

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O035 盛上菊花兎色絵瓶  ¥150, 000. ~ 13×13×34 伊万里

O036 柿右衛門手鉢  ¥100, 000. ~ 付時代箱(杉) 21×21×8

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O037 初期色絵草花文沈香壺  000. ~ 付時代箱(杉 貼札) ¥80, 15×15×17 底トリアシ補修 スレ 初期柿右衛門


O038 色絵角徳利 ¥80,000.~ 付木箱(桐 貼札) 9×9×20  伊万里

O040 牡丹文錦手大皿 ¥70,000.~ 付時代識箱(杉)  35×35×7. 5 伊万里

O039 色絵面取沈香壺 ¥50,000.~ 付木箱(杉 貼札)  15×15×20 伊万里 八角

O041 色絵菊鳳凰文鉢 五 ¥50,000.~ 付木箱(杉)  14. 5×14. 5×5 小スレ 柿右衛門手

O042 色絵鉢 二 ¥50,000.~  付識箱(桐 蓋ワレ) 大24. 5×24. 5×7ほか  大聖寺か

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O043 青磁染付草花文三脚大鉢 ¥60,000.~  付時代識箱(桐) 29. 5×29. 5×8 磁貫 ヒビ 初期伊万里

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O045 染付草虫文徳利 ¥50,000.~ 

O046 染付壺 ¥50,000.~ 付木箱(桐)

付時代溜塗箱(杉) 9×9×17 口辺、高台金補修  初期伊万里

 16×16×17 口辺金補修

O048 蕎麦猪口汲出碗 四十 ¥50,000.~ 7×7×5.5ほか  キズ

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O047 三友文染付大皿 ¥50,000.~  55×55×8 伊万里

O049 蕎麦猪口 二十六 ¥50,000.~ 付時代合箱(杉)  7×7×6ほか 伊万里

天保 ここで言う「天保」は、実年代の天保年作は当然ながら、志向するのは「天保様式」と呼ぶべき、 天保年頃に澎湃する桃山回帰の意思を感じさせる作品群の紹介である。

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天保

O050 鼠志野大鉢 ¥90,000.~ 付溜塗識箱(桐) 33×33×9 

O051 天保地図皿 ¥80,000.~  29×24×5 

大破金補修

O052 黒織部沓茶碗 ¥50,000.~  付時代溜塗箱(桐 貼札) 仕覆 16×13×8 磁貫

O053 織部梅花文向付 ¥50,000.~  付木箱(桐 貼札) 唐木蓋 15×14×5 磁貫

スレ ヒビ ソゲ

O054 唐津茶碗 ¥50,000.~  付時代溜塗箱(桐 蓋桟一欠) 12. 5×12. 5×8  磁貫 金補修

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O055 総織部振出 ¥50,000.~  付識箱(桐 底桟一欠) 6. 5×6. 5×13

O056 古伊賀双耳花生 ¥50,000.~  付時代識箱(桐 箱底桟二欠 虫喰) 10×10×24 口辺ヒビ ワレ 補修 磁貫

O057 織部滑車 大小 ¥50,000.~   大10. 5×31×44ほか 磁貫 カケ

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明治工藝

O059 沈寿官 薩摩三友花瓶 一対  000. ~ 付時代識箱(桐) 14×14×31 磁貫  ¥400, 薩摩国玉古山沈寿製

O061  京薩摩色絵 花鳥文花入  000. ~ ¥150, 付木箱(モミ) 19. 5×19. 5×53 磁貫

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O060 薩摩豊済 竹雀文大鉢 ¥150,000.~ 38×38×17.5

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O062 象牙諸風俗根付 ¥150,000.~ 

O063 象牙三人物根付 ¥150,000.~  4×3×3. 5 民谷銘

4. 5×4×4 王一(花押)銘

O064 象牙仁王僧侶根付 ¥120,000.~

O065 象牙騎馬婦人根付 ¥120,000.~ 3×4×4.5

 3×4×4 公一銘

 長雲斎玉眠銘

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O066 象牙三人物根付  ¥100, 000. ~ 3. 5×3. 5×4 山田宝雲銘

O067 象牙鬼人物根付  ¥100, 000. ~ 5×3. 5×2

O068 象牙三人物根付  ¥100, 000. ~ 3. 5×2. 5×3. 5 玉民銘

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O070 象牙袴着人物根付 

O071 象牙夷唐子根付 ¥95,000.~ 

000. ~ 3×4×4 ¥100,

O073 象牙二童子根付 ¥70,000.~ 

O074 宗観 貴石飾小箱 ¥80,000.~ 付共箱(桐) 20×11×6 小錆 スレ

4×2. 5×3 淩民銘

O075 吉野山流水に菊蒔絵器局  000. ~ 付識箱(桐) 鍵 46×26×37 ¥150, 引出箪笥 内黒 菊唐草、九枚笹紋(金具)

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O072 象牙二福根付 ¥80,000.~ 

4×3×3. 5

3. 5×2. 5×3


帝室技藝員 明治二十二年( 1890)

O077 柴田是真 花鳥画幅  ¥80, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 絹本 骨軸端  35×99 表具49×188 ヤケ シミ 表具シミ

O O078 森寛斎 狐嫁入画幅  O076 柴田是真 鷹群雀画大幅 ¥300,000.~ 付時代識箱(桐) 絹本 牙軸端 貼牙軸端 76×164 表具92×221 ヤケ 虫穴 綾岡有真箱識 大阪市立美術館出品 八十三翁画中 柴田是真(文化四・ 1807~明治二十四・ 1891)は画家、漆芸家。江戸両国の人。字は 然、号は令哉、 枕流亭、対柳居。蒔絵を古満寛哉に、絵ははじめ鈴木南嶺に、のち京都の岡本豊彦に学んだ。明治二 十三年帝室技芸員。

¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 骨軸端 26×83 表具36×161 ヤケ シミ カビ ウキ 表具カビ、ウキ 明治十年(1877)二月画中 森寛斎(文化十一・ 1814~明治二十七・ 1894)は 萩生まれの画家。森徹山の養子。名公粛、 字子容、 別号桃渓など。幕末には国事に関係。維新後は円 山派の重鎮として活躍。京都府画学校創設に尽 力。明治二十三年帝室技芸員。

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大正六年( 1917)

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O080 富岡鐡斎 百事如意画賛幅 ¥600,000.~  付二重箱(内識桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 51×138 表具68×212 ヤケ シミ スレ 富岡益太郎箱識 大阪美術倶楽部鑑定委員会鑑定書 富岡鐡斎(天保七・ 1836~大正十三・ 1924)は南画家。京都の人。 名は百錬、字は無僊、別号に鐡荘、鐡崖、鐡史がある。帝室技芸員、 帝国美術院会員。幼時に国学・ 漢学を学び、十八歳頃から絵を学 ぶ。幕末、国事に奔走。維新後は石上神社・ 大鳥神社の宮司となる。 明治十五年京都に転居、「万巻の書を読み、万里の路を往く」と いう理想を実践した。

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O081 富岡鐡斎  福寿万事画賛幅  000. ~ 付共箱(桐) ¥180,  紙本 牙軸端 41×137 表具57×226 シミ  喜寿箱識

O082 富岡鐡斎 達磨画賛幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)  絖本 唐木軸端 38×136 表具52×207 ヤケ シミ オレ

O O083 諏訪蘇山 青磁袴腰香炉  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐 シミ) 10×10×8. 5 初代 初代諏訪蘇山(嘉永五・1852~大正十一・ 1922)は本名好武、金沢に生まれ、明治八年 (1875)に東京に出て陶画を学んだのち、金沢に もどって製陶場や教職につとめた。その後京都 に移り、明治四十一年(1908)五条坂で独立。青 磁、白磁、彩磁のほか釉薬の研鑽につとめた。帝 室技芸員。

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昭和九年( 1934)

O085 板谷波山 天目茶碗 ¥680,000.~ 付共箱(桐) 仕覆 13×13×7.5 板谷波山(明治五・1872~昭和三十八・1963)は陶芸家。茨城県出身。本名嘉七。東京美術学校彫刻科卒。帝国芸 術院会員。昭和二十八年(1953)陶芸家として初の文化勲章授章。

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O086 橋本関雪 月下梟画幅 ¥250,000.~  付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 57×45 表具72×139 ヤケ

O087 橋本関雪 月下蜀居画幅 ¥100,000.~  付二重箱(内識桐 外黒塗) 絹本 牙軸端 太巻 23×26 表具39×122 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ 橋本雪屋(関雪の長男)箱識

橋本関雪(明治十六・ 1883~昭和二十・ 1945)は神戸生まれの日本画家。片岡公曠、竹内栖鳳に師事、四条派を学ぶ。日中の古画研究により、他派の作風 も吸収、独自の画風を拓いた。詩文にも長じ訪中は三十数回に及ぶ。昭和十年帝国美術院会員。昭和十二年帝国芸術院会員。古美術の収集家としても著名。

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O088 橋本関雪  武陵漁夫画賛幅  000. ~ ¥200, 付二重箱(内共桐 外溜塗)絹 本 牙軸端 29×128 表具41×202 ヤケ シミ

O089 橋本関雪  松林高士画賛幅  000. ~ ¥120, 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 27×136 表具39×218 ヤケ シミ 己巳秋日画中

O090 橋本関雪  夏山淡雨画賛幅 ¥80,000.~  付二重箱(内共桐 外溜塗)  紙本 牙軸端 47×36 表具60×131 シミ 表具シミ

昭和十九年( 1944)

O O091 前田青邨 寿字額 ¥100,000.~  23×27 額42×44 前田青邨(明治十八・ 1885~昭和五十二・ 1977)は近代日本 画の巨匠。岐阜県中津川生まれ、本名廉造、梶田半古に師事。 紅児会に参加、小林古径・ 安田靫彦らと研鑚を積んだ。大正三 年再興第一回院展に出品、同人。古径・ 靫彦と院展三羽烏と謳 われた。十一年渡欧、翌年帰国。帝国芸術院会員、帝室技芸員、 東京芸大教授。昭和三十年文化勲章。作域は広いが中でも歴 史人物画を得意とした。

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人間国宝 昭和三十年( 1955)

O093 富本憲吉  色絵角瓶 ¥1,100,000.~ 

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付二重箱(内共桐 外溜塗) 9×9×21. 5 富本憲吉(明治十九・1886~昭和 三十八・ 1963)は陶芸家。奈良県の人。 明治四十二年東京美術学校図案科卒 業後、英国に留学、工芸に対する知 見を広める。帰国後はバーナード・ リーチと親交を結び、故郷で楽焼を 試みて大正四年本窯を築く。昭和元 年、東京祖師谷に窯を移し、国画会 に入会。同十九年東京美術学校教授。 戦後は官職を辞し、京都に移り制作 に専念。三十年重要無形文化財「色 絵磁器」保持者認定。三十六年文化 勲章受賞。色絵に金銀彩を加えた華 麗な作風で知られる。

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O094 富本憲吉  黒釉花瓶 ¥500,000.~   付二重箱(内共桐 外黒塗)  22×22×23

O O095 富本憲吉 白磁陽刻草花文皿額 ¥100,000.~  付識箱(桐) 10×10×3. 5 額23×23 「1922年作」辻本勇箱識

O096 荒川豊蔵 粉引風酒盃 ¥160,000.~ 付識箱(桐)  5. 5×5. 5×5 磁貫 荒川武夫箱識 荒川豊蔵(明治二十七・1894~昭和六十・1985)は岐阜県多治見生ま れ、雅号は斗出庵。京都に移り宮永東山(1868~1941)に作陶を学んだ。 昭和五(1930)に美濃大萱の古窯跡で桃山時代の志野の陶片を発見、こ れまで志野・瀬戸黒・黄瀬戸が愛知県瀬戸市で焼かれていたという通説 を覆した。またその陶片を手がかりに桃山陶器の再現に尽力し、昭和三 十(1955)に志野・黄瀬戸で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定さ れた。昭和四十六(1971)文化勲章受章。

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O098 濱田庄司 柿釉水滴 ¥250,000.~ 付共箱(桐) 9×5×5 濱田庄司(明治二十七・1894~昭和五十三・1978)は神奈川県生まれ。本名象二。東京高等学校(現在の東京工業大学)窯業科で板谷波山に師事した。 卒業後京都市立陶磁器試験場で研究を重ね、大正九年(1920)バーナード・リーチと渡英、帰国後は益子に移住して制作に励んだ。柳宗悦、河井寛次郎、 芹沢銈介とともに民芸運動の中心人物として活躍。昭和三十年(1955)重要無形文化財「民芸陶器」保持者に認定。文化勲章受章。

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O099 濱田庄司 彫絵色差盃 ¥160,000.~ 付識箱(桐)  7. 5×7. 5×4 濱田晋作箱識 琉球窯

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O100 石黒宗麿 詩文茶碗 ¥80,000.~  付共箱(桐)  15×15×8 石黒宗麿(明治二十六・1893~昭和四十三・1968)は富山県出身の陶 芸家。中国宋時代の天目・鉄釉の再現に尽力。昭和三十(1955) 「鉄釉陶 器」で重要無形文化財保持者認定された。木の葉天目の再現に成功して いる。


昭和三十一年( 1956)

O101 音丸耕堂 高麗盆 二 ¥100,000.~  付共箱(杉) 39×39×3 内一大磯随想出版記念 1898~平成九・ 1997)は漆芸家。重要無形文化 音丸耕堂(明治三十一・ 財保持者(彫漆)。香川県高松市生まれ。本名芳雄。十三歳で石井磬堂に 師事、讃岐彫を学ぶ。昭和七年帝展初入選。十七年文展特選。二十四年日 展特選。日本工芸会参与。香川の漆芸の伝統を継承、発展させた。

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O102 音丸耕堂 木彫匙 六 ¥50,000.~  付識箱(桐) 3×15

O103 金重陶陽 耳付花入 ¥430,000.~  付二重箱(内共桐 外溜塗) 13×10×27 金重陶陽(明治二十九・1896~昭和四十二・1967)は備前焼初の重要 無形文化財保持者。備前市伊部に生まれ、父楳陽に陶技を学び、陶土、窯 詰め、焼成法などの研究につとめ、現代に桃山風備前を甦らせた。

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O105 金重陶陽 備前猫水滴 ¥180,000.~

O106 金重陶陽 備前茶碗 ¥130,000.~

5 金重晃介箱識  付識箱(桐) 6×4×3.

5 金重晃介箱識  付共識箱(桐) 13×13×7.

昭和四十六年( 1971)

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O107 酒井田柿右衛門 猩々置物 ¥180,000.~ 付共箱(桐)  29×20×17 十三代

O108 酒井田柿右衛門 瓢形瓶 ¥50,000.~  付共箱(桐 ヤケ) 14×14×23 十三代

十三代酒井田柿右衛門(明治三十九・ 1906~昭和五十七・ 1982)本名酒井田渋雄は、父である十二代とともに江戸中期から途絶えていた濁し手地の復元 に成功。昭和三十八(1963)に十三代を襲名。昭和四十六(1971)柿右衛門製陶技術保存会の「柿右衛門(濁手)」技法が重要無形文化財の総合指定を受け、 昭和五十一(1976)には重要無形文化財保持団体に認定。昭和四十七(1972)に紫綬褒章、昭和五十三(1978)に勲四等旭日小綬章を受章。

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昭和五十二年( 1977) 昭和五十三年( 1978)

O109 近藤悠三 天目釉茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(杉) 

O110 角谷一圭 雲龍釜 ¥70,000.~ 付共箱(桐) 

13×13×7 近藤悠三(明治三十五・ 1902~昭和六十・ 1985)は京都市生まれの陶芸 家。本名は雄三。京都市立陶磁器試験場附属伝修所卒業。日本工芸会発 足と同時に参加した。京都市立芸術大学学長、名誉教授。京都市文化功 労者。京都市名誉市民。昭和五十二年(1977)染付技法の重要無形文化財 保持者に認定された。

14. 5×11×16 角谷一圭(明治三十七・1904~平成十一・1999)は釜師、大阪生まれ。 本名辰治郎。勲四等瑞宝章、重要無形文化財保持者。

昭和五十八年 ( 1983)

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O111 三輪休雪 鬼萩茶碗 ¥450,000.~ 付二重箱(内共桐 外黒塗) 14×14×9 十一代 十一代三輪休雪(明治四十三・1910~平成二十四・2012)は萩市生まれ。三輪雪堂の三男。本名節夫、初号休、隠居号寿雪。兄の十代休雪に師事。一時期 川喜田半泥子に師事。昭和四十二年長兄の十代休雪が隠居して休和となったため十一代を継ぐ。茶陶酒器を中心に焼き、休雪白と称さる釉に特徴がある。 昭和五十八年重要無形文化財「萩焼」保持者に認定される。平成十五(2003)年家督を長男龍作に譲り隠居する。

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昭和六十年( 1985)

O113 金城次郎 魚人物文壺  000. ~ 18×18×30 ¥100, 金城次郎(大正元年・1912~平成十六・2004) は沖縄県出身。国の重要無形文化財「琉球陶器」 保持者(人間国宝)。同県では初の認定。壷屋焼 の発展に努める。

O114 金城次郎 魚文鶴首花瓶  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 11×11×22

O115 清水卯一  青磁花瓶 ¥100,000.~  付共箱(モミ) 17×17×24  磁貫 清水卯一(大正十五・1926~ 平成十六・2004)は京都五条坂生まれ。昭和十五 年(1940)京都の陶芸家、石黒宗麿に師事。日本 伝統工芸展で受賞多数。昭和六十年(1985)重要 無形文化財保持者「 鉄釉陶器」 認定。

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O116 清水卯一 窯変天目釉茶碗  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 12. 5×12. 5×6. 5 

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昭和六十一年( 1986)

O117 藤本能道  赤絵花瓶 ¥150,000.~  付共箱(桐 シミ) 23×23×22 藤本能道(大正八・1919~平成 四・1992)は東京生まれの陶芸家。 東京美術学校卒業後、文部省技術講 習所に入所。加藤土師萌に師事。富 本憲吉の助手を務めながら、九谷焼 色絵磁器の技法を習得。日本工芸会 正会員。日本陶磁協会理事。東京芸 術大学学長。昭和六十一(1986)年 に重要無形文化財「色絵磁器」保持 者認定。

平成元年( 1989)

平成六年( 1994)

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O118 今泉今右衛門 細頸花瓶 ¥50,000.~ 付共箱(桐)

O119 川北良造 桑造平棗 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 

 8. 5×8. 5×21. 5 十三代 今泉今右衛門は、肥前有田の窯家。寛文年間(1661~1673)に始まった 赤絵屋十六軒の一つで、代々赤絵付けを専業としてきた。十三代今泉今 右衛門(大正十五・ 1926~平成十三・2001)は佐賀県生まれの陶芸家。十 二代の息子。「薄墨」吹きつけ技法を創始。

8×8×6 黒漆銘 川北良造(昭和九・1934~)は石川県生まれの木工芸家。平成六 (1994)年「木工芸」重要無形文化財保持者認定。父である川北浩一、の ち氷見晃堂に師事。正倉院宝物の復元にも力を入れている。

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平成八年( 1996)

平成九年 ( 1997)

O121 島岡達三 地釉象嵌縄文皿 

O122 藤原雄 書色紙幅 ¥50,000.~

O123 徳田八十吉 花入 ¥50,000.~

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 24×24×3. 5 島岡達三(大正八・ 1919~平成十九・2007)は 益子焼の作家。東京の人。濱田庄司に師事。朝鮮 半島の象嵌に縄文の技法を融合した「縄文象嵌」 を創作。日本民芸協会所属。日本陶芸協会賞金賞。 平成八年重要無形文化財「 民芸陶器」 保持者に認 定。

 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 24×27  表具45×115 藤原雄(昭和七・1932~平成十三・2001)は岡 山県生まれの陶芸家。藤原啓の長男。明治大学卒。 昭和五十五年(1980)岡山県重要無形文化財保持 者、平成八年(1996)「備前焼」重要無形文化財 保持者に認定。

 付共箱(桐) 9×9×20 三代 三代徳田八十吉(昭和八・1933~平成二十一・ 2009)は石川県小松市生まれ。本名正彦。初代、 二代に師事。昭和六十三年に三代を襲名。平成五 年紫緩褒章受賞。平成九年に重要無形文化財「彩 釉磁器」の保持者に認定される。伝統的な九谷上 絵釉薬の技法をもとに研究を重ね、色釉のグラ デーションとコントラストの美しさを表現する、 斬新な独自の様式を確立した。

O124 徳田八十吉  耀彩壺 ¥170,000.~  付共箱(桐) 23×23×18 磁貫 三代 正彦箱識

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平成十三年( 2001)

O125 酒井田柿右衛門  錦手花瓶 二 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 

O126 酒井田柿右衛門 菓子器 

9. 5×9. 5×22ほか 十四代

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 20×20×6. 5  十四代

十四代酒井田柿右衛門(昭和九・1934~平成二十五・2013)は佐賀県生まれ。多摩美術大学卒。父 である十三代に師事。昭和五十七(1982)年に十四代を襲名。平成十三(2001)年に重要無形文化財 「色絵磁器」保持者認定。有田陶芸協会名誉会長、日本工芸会副理事長ほか。

O127 吉田美統 五彩鉄仙皿  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 23×23×3. 5 吉田美統(昭和七・1932~)は錦山窯三代。昭 和二十六(1951)錦山窯を継ぐ。平成十三(2001) 紫綬褒章受章、重要無形文化財釉裏金彩保持者、 石川県文化功労者、平成十八(2006)旭日小綬章 受章。

平成二十二年( 2010)

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O128 加藤孝造 志野ぐい呑 灰釉茶碗 二  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 6×6×4ほか 磁貫 加藤孝造(昭和十・ 1935~)は陶芸家。岐阜県瑞浪市生まれ、荒川豊蔵 に私淑して指導を受けた。朝日陶芸展、日本伝統工芸展など受賞多数。 昭和五十九年(1984)中日国際陶芸展審査員、平成七年(1995)には岐阜 県重要無形文化財認定。平成二十二年(2010) 「瀬戸黒」で重要無形文化財 保持者(人間国宝)認定。多治見市住。

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O130 北大路魯山人 染付福字平皿 五 ¥1,500,000.~ 付共箱(桐) 22×22×2 北大路魯山人(明治十六・ 1883~昭和三十四・ 1959)は陶芸家。本名房次郎。京都生まれ、北鎌倉で没。書画、篆刻、漆芸にもすぐれる。大正十四年超高級 料亭星岡茶寮顧問として料理・食器など指導。北鎌倉に星岡窯を築き、独特の雅陶を製作。陶技は志野・織部・備前・信楽から染付・赤絵と多岐にわ たった。

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O131 北大路魯山人 伊賀風花入 ¥550, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外黒塗)  11×11×25 黒田陶々庵領治箱識 銘嵯峨野

O132 北大路魯山人 織部扇形鉢

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¥450, 000. ~ 付共箱(桐)  25×22×7 無印

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O134 河井寛次郎  陶板額 ¥230,000.~  18×30 額44×50 河井寛次郎(明治二十三・ 1890~ 1966)は陶芸家。島根 昭和四十一・ 県安来生まれ。東京高等工業学校窯 業科卒業後、京都市立陶磁器試験所 にて研究と制作に従事。大正九年京 都五条坂に鐘渓窯を開窯。大正末期 より民芸運動に参画。重厚な形態と 釉法に、素朴な美しさの宿る作品を つくった。昭和四十八年自宅に河井 寛次郎記念館が開設された。

O135 河井寛次郎  鐡釉面取土瓶 ¥180,000.~  付識箱(桐) 20×14×18 河井紅葩箱識

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O137 北大路魯山人 木葉文皿額 ¥120,000.~  付黒田陶々庵識シール 18×18 額46×39

O136 河井寛次郎 緑壺 ¥150,000.~ 付共箱(桐)  14. 5×13. 5×13

O138 河井武一 隅切角扁壺 ¥75,000.~ 付共箱(桐)  20×14×24 辰砂花文 昭和六十一年(1986)高島屋大阪支店出品 河井武一(明治四十一1908~平成元・1989)は島根県生まれの陶芸家。 叔父である河井寛次郎に師事した。国画会工芸部会員。日本民芸協会会 員。落款名「 河井武印」 。

O O140 河合紀 陶板貼風炉先屏風 ¥50,000.~ 

O139 河井寛次郎 花蝶文蓋物 ¥110,000.~ 付識箱(桐)  12×12×11 河井つね箱識

付木箱(モミ) 170×61 共シール 河合紀(大正十五・1926~平成十四・2002)は、京都五条坂に「赤絵の 卯之助」といわれた河合卯之助の長男として生まれる。 父を師として修 業を重ね、昭和二十一年(1946)京都工芸専門学校窯業科卒業。伝統的な 茶器・ 花器の他に陶壁作品が多く、現在までにホテル、 銀行、 公共施設な ど250以上の陶壁を手がける。紺綬褒章受賞、総理大臣盃授与、清水焼団 地協同組合常任理事。

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O142 岡部嶺男 紅志野盃 ¥380,000.~ 付二重箱(内共桐) 7.5×7.5×5 岡部嶺男(大正八・1919~平成二・1990)は瀬戸市生まれ、加藤唐九郎の長男。織部、志野、黄瀬戸、灰釉、鉄 釉などの技法をもとに創作。また、青瓷の研究をし独特の釉調を持つ作品を創出した。

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O143 川喜田半泥子 円萬盃 ¥260,000.~ 付共箱(桐) 6×6×2.5 銘神風 川喜田半泥子(明治十一・1878~昭和三十八・ 1963)は陶芸家、実業家。三重県の素封家の十六代、伊勢木綿問 屋のほか電力、銀行などの実業に関係したが、はやくから趣味生活に入る。自宅に楽窯を築いた後、大登窯を築窯。 晩年には広永の山中に移窯し弟子を養成。

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O144 徳田八十吉 徳利 一対 ¥100,000.~ 付共箱(桐) 

O145 柿右衛門 盃 盃台 十組 ¥100,000.~ 

8×8×14 初代 徳田八十吉は九谷焼の陶工。初代八十吉(明治六・1873~昭和三十 一・1956)は号鬼仏。昭和二十八年、九谷焼の無形文化財に認定される。

付共箱(桐 貼札) 盃5×5×2. 5 盃台8×8×2. 5 十二代 十二代柿右衛門(明治十一・ 1878~昭和三十八・ 1963)は佐賀有田生ま れ。本名は正次。父に学び、大正六(1917)十二代を襲名。途絶えていた 濁手素地の復刻に成功。昭和十五(1940)工芸技術保存作家に指定。

O146 備前深鉢ほか 三  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 大深鉢37. 5×31×16ほか 大深鉢(岡田輝) 深鉢(なんざん窯) 平皿(窯元松園)

O147 中里太郎右衛門  絵唐津蛤形向付 五 ¥60,000.~  付共段箱(桐) 16. 5×15×5. 5 磁貫  十三代

O148 沈寿官 鶴皿  000. ~ 付木箱(桐) 五 ¥50, 19×10. 5×3. 5 磁貫

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O150 バーナード・リーチ 呉須盃  000. ~ 付共箱(桐) 6×6×4 磁貫 一対 ¥260, 「1954 Mashi ko」箱識 バーナード・ リーチ (明治二十・1887~昭和五十四・ 1979)はイギリスの陶芸家。香港生まれ。ロンドン美術 学校でエッチングを学んだ後、明治四十二年来日。六世 尾形乾山に師事。富本憲吉、柳宗悦、濱田庄司らと交流。 大正九年帰国、セント・ アイヴスに築窯。東洋陶磁の特 質にイギリスの技法を適用、独自の作風を展開した。

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O151 バーナード・リーチ 青絵深鉢 ¥100,000.~  付共箱(杉) 20. 5×20. 5×9. 5 磁貫 1949 青呉須写

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O152 バーナード・リーチ 花蝶文香炉 ¥80,000.~  付識箱(杉) 17×12×8 濱田庄司箱識


O153 バーナード・リーチ 鉄搔絵壺 ¥70,000.~  付木箱(桐) 13×13×13

O155 バーナード・リーチ 鹿文蓋物 ¥50,000.~  5 磁貫 付木箱(桐) 8×8×5.

O154 バーナード・リーチ 柳文皿 ¥50,000.~  付木箱(桐 貼札) 25×25×5 大破銀補修

O156 楠部彌弌 青磁三脚香炉 ¥50,000.~  5 磁貫 付共箱(桐 シミ、ヨゴレ) 唐木蓋(珊瑚摘) 11×11×7. 楠部彌弌(明治三十・1897~昭和五十九・ 1984)は京都生まれ。大正七 年赤土社結成に参加。昭和二年帝展初入選。日本芸術院会員、文化功労 者、文化勲章。

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O157 楠部彌弌 瑞龍置物 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  13×14×18 指部接合補修

O158 加藤作介 兎手焙 一対 ¥50,000.~ 付木箱(杉)  23×23×16 磁貫 景正二十五世

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O160 八木一夫 黒陶ブック ¥700,000.~ 付共箱(桐 蓋ヒビ) 飾台 30.5×10×16 窯キレ 八木一夫(大正七・1918~昭和五十四・1979)は京都生まれの陶芸家。京都市立美術工芸学校卒。沼田一雄に師事。前衛陶芸団体「走泥社」を結成。従来 の陶芸の実用性を全く無視したオブジェ作品を発表し、その後アンフォルメル、抽象表現主義など新思潮に対応しながら独創的な創作活動を行い、陶芸 に新分野を確立した。

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O161 須田剋太 陶板額 ¥100,000.~ 29×24 額44×40 1986刻字 須田剋太(明治三十九・1906~平成二・ 1990)は洋画家。埼玉県生まれ。昭和十年光風会展に初入選後、文展、帝展等で活躍。四十六年司馬遼太郎の『街 道をゆく』の挿絵を製作。具象抽象両面にわたり、生命感あふれる作風を展開した。

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O162 杉本貞光 信楽花入  000. ~ 付共識箱(桐) 17. 5×18×27  ¥50, 立花大亀箱識 銘面壁 杉本貞光(昭和十・ 1935~)は東京生まれの陶 芸家。昭和四十三年信楽に穴窯築窯。百貨店・ 茶 道具店等で個展活動を展開。伊賀・ 信楽・ 楽・ 高麗 など幅広い作風で知られる。

O163 楽斎 信楽算木花入  000. ~ 付共箱(桐) 9×9×29 ¥50,

O164 美人色絵大沈香壺 ¥50,000.~  35×35×48 伊万里

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小特集 西岡小十

西岡小十(大正六・1917~平成十八・2006)は唐津市に生ま れ、昭和二十八年(1953)古唐津焼再現のために古窯跡の発掘 を始めた。昭和四十六年(1971)割竹式登窯小次郎窯を開窯、 昭和五十六年(1981)絵斑唐津の復元を完成させた。同年荒川 豊蔵命名による登窯小十窯を開窯した。

O166 西岡小十 朝鮮唐津茶碗 ¥80,000.~ 付共箱(桐)  13. 5×13×8 磁貫

O168 西岡小十 加賀唐津井戸茶碗 ¥60,000.~  付共箱(桐) 15×15×8. 5

O167 西岡小十 黒唐津茶碗 ¥60,000.~ 付共箱(桐)  13×13×7

O169 西岡小十 朝鮮唐津茶碗 ¥60,000.~ 付共箱(桐)  13. 5×13. 5×8 磁貫

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O170 西岡小十 彫唐津茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  13×13×9

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O171 西岡小十 唐津井戸茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  13×13×7


O172 西岡小十 唐津茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  12. 5×12. 5×8. 5 磁貫

O174 西岡小十 絵唐津茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  12×12×8. 5

O173 西岡小十 絵唐津筒茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 5×10. 5×9. 5  10.

O175 西岡小十 絵唐津筒茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  11×11×8 磁貫

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O176 西岡小十 絵唐津旅茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  11×11×6. 5

O177 西岡小十 絵唐津茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  12. 5×12. 5×8

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O179 西岡小十 絵唐津茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  13×13×8 磁貫

O181 西岡小十 絵唐津小服茶碗 ¥50,000.~  5×9. 5×7. 5 付共箱(桐) 9.

O180 西岡小十 絵唐津天目茶碗 ¥50,000.~  付共箱(桐)  14×14×7

O182 西岡小十 絵唐津茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  13×13×8

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O183 西岡小十 絵唐津粉引茶碗 ¥50,000.~  付共箱(桐) 14. 5×14. 5×8

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O184 西岡小十 絵唐津茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  11. 5×11. 5×8 磁貫


O185 西岡小十 絵唐津茶碗 ¥40,000.~ 付共箱(桐)  12. 5×12. 5×8

O187 西岡小十 絵唐津茶碗 ¥40,000.~ 付共箱(モミ)  12×12×7. 5

O186 西岡小十 絵唐津茶碗 ¥40,000.~ 付識箱(モミ)  12×12×8 小次郎窯

O188 西岡小十 唐津茶碗 ¥40,000.~ 付共箱(桐)  13. 5×13. 5×9 割高台

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O189 西岡小十 彫三島唐津平茶碗 ¥50,000.~  付共箱(桐) 17×17×5

O190 西岡小十 三島唐津刷毛目茶碗 ¥50,000.~  付共箱(桐) 15. 5×15. 5×5

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O192 西岡小十 唐津茶碗 ¥40,000.~ 付共箱(桐)  12. 5×12. 5×7. 5

O194 西岡小十 絵唐津茶碗 ¥40,000.~ 付共箱(桐)  12×12×8 磁貫

O193 西岡小十 絵唐津片身変茶碗 ¥40,000.~  付識箱(桐) 13×13×8 小次郎窯

O195 西岡小十 絵唐津茶碗 ¥40,000.~ 付共箱(桐)  12×13×8

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O196 西岡小十 無地唐津茶碗 ¥40,000.~ 付共箱(桐)  14×14×9 窯ワレ 金補修

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O197 西岡小十 彫唐津茶碗 ¥30,000.~ 付識箱(桐)  11. 5×11. 5×7 小次郎窯


O198 西岡小十 唐津茶碗 ¥30,000.~ 付識箱(杉) 

O199 西岡小十 斑唐津茶碗 ¥30,000.~ 付識箱(桐) 

13×13×8. 5 小次郎窯

O200 西岡小十 唐津井戸茶碗 ¥30,000.~ 付共箱(桐)

12×11. 5×7 小次郎窯

O201 西岡小十 黒唐津沓鉢 ¥30,000.~ 付共箱(杉) 

 14. 5×14. 5×7

14×13. 5×8

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O202 西岡小十 絵唐津鉢 ¥30,000.~  付共箱(杉) 17×15×9. 5

O203 西岡小十 黒唐津窯変 茶入 ¥30,000.~ 付識箱(桐) 牙蓋  7×7×10 小次郎窯

O204 西岡小十 黒唐津片身 変茶入 ¥30,000.~ 付識箱(桐)  牙蓋 7. 5×7. 5×8 小次郎窯

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O206 西岡小十 絵唐津柿文三耳壺  ¥30, 000. ~ 付共箱(桐) 共蓋  11. 5×11. 5×12

O209 西岡小十 朝鮮唐津ぐい呑  000. ~ 付共箱(桐) 7. 5×7. 5×5 ¥40,

O207 西岡小十 斑唐津壺 

O208 西岡小十 朝鮮唐津ぐい呑 

¥30, 000. ~ 付共箱(桐) 19. 5×19. 5×14 磁貫

¥40, 000. ~ 付共箱(桐) 6. 5×6. 5×5 磁貫

O210 西岡小十 朝鮮唐津ぐい呑 

O211 西岡小十 朝鮮天目ぐい呑 

000. ~ 付共箱(桐) 6×6×5 ¥40,

000. ~ 付共箱(桐)  9×9×4. 5 ¥40,

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O212 西岡小十 絵斑唐津盃  ¥30, 000. ~ 付共箱(桐) 9×9×3

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O213 西岡小十 絵斑唐津ぐい呑  ¥30, 000. ~ 付共箱(桐) 7×7×5 磁貫

O214 西岡小十 絵唐津ぐい呑  ¥30, 000. ~ 付共箱(桐)  7×7×4. 5


O215 西岡小十 無地唐津ぐい呑  ¥30, 000. ~ 付共箱(桐) 8×8×5 高台ソゲ

O218 西岡小十 斑唐津山盃 ¥30,000.~ 5×8. 5×3. 5 磁貫 付共箱(桐) 8.

O222 西岡小十 絵唐津ぐい呑 ¥30,000.~  付共箱(桐) 6. 5×6. 5×4

O216 西岡小十 斑唐津ぐい呑 

O217 西岡小十 絵唐津ぐい呑 

¥30, 000. ~ 付共箱(桐) 6. 5×6. 5×6

O219 西岡小十 唐津ぐい呑 ¥30,000.~ 5 和 付共箱(杉) 6×6×5.

O223 西岡小十 唐津皮鯨ぐい呑 ¥30,000.~  付共箱(桐) 7×7×4. 5 ヒビ

O220 西岡小十 絵唐津ぐい呑 ¥30,000.~ 5×6. 5×5 付共箱(桐) 6.

O224 西岡小十 絵唐津ぐい呑 ¥30,000.~ 付共箱(桐) 6. 5×6. 5×5 磁貫

¥30, 000. ~ 付共箱(桐) 7. 5×7×5. 5

O221 西岡小十 絵唐津ぐい呑 ¥30,000.~ 5×4. 5 付共箱(桐) 7×6.  共色補修 磁貫

O225 西岡小十 絵唐津ぐい呑 ¥30,000.~ 付共箱(杉) 4. 5×4. 5×4

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O226 西岡小十 絵唐津ぐい呑 ¥30,000.~ 付共箱(桐) 6. 5×6. 5×5

O227 西岡小十 斑唐津徳利 ¥40,000.~ 付共箱(桐) 9×9×13

O228 西岡小十 朝鮮唐津徳利 ¥40,000.~ 付共箱(桐) 9×9×13. 5

O229 西岡小十 絵唐津徳利 ¥30,000.~ 付共箱(桐) 7. 5×7. 5×12

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小十と平成時代 唐津きっての名人と呼ばれた西岡小十の出世は、小山冨士夫との偶然の出会いがなかったら、ありえないものだった。唐津の窯跡の盗 掘屋であった小十に、陶芸家の道を勧めたのも、全面的な支援を惜しまなかったのも小山だった。その意味において、隠れた才能を発見し、 育てあげた小山の唯一の作品が、西岡小十かもしれない。  小山は、昭和の桃山古陶への回帰運動の参謀であり司令塔だった。北大路魯山人・川喜田半泥子・加藤唐九郎・金重陶陽、荒川豊蔵ら の桃山古陶を強く意識した巨人が居並ぶ末席に、作品だけで立ち位置を得た。ただ巨人たちが平成を待たず亡くなったこともあり、昭和 を冠した輝かしい名簿から小十だけが除外された。平成の半ばまで真面目に無頼を生きた小十に相応しいようでもある。弊社の平成最後 のカタログ(I 05号)に、偉業を伝える「小特集」を組むことができたことに心から感謝したい。

O231 西岡小十 絵唐津片口 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 

O232 西岡小十 朝鮮唐津一重口水指 ¥50,000.~  付共箱(桐) 黒塗蓋 20×18×18 磁貫

15. 5×13. 5×8

O233 西岡小十 朝鮮唐津耳付花入  ¥40, 000. ~ 付共箱(桐) 13×12×27  窯キズ

O234 西岡小十 絵唐津片口  ¥40, 000. ~ 付共箱(桐) 15. 5×14×17

O235 西岡小十 絵唐津湯呑  ¥30, 000. ~ 付共箱(杉) 8. 5×8. 5×9. 5 磁貫

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O236 西岡小十 絵唐津花入 ¥30,000.~ 付共箱(桐) 16×16×19

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O237 西岡小十 朝鮮唐津耳付花入

O238 西岡小十 朝鮮唐津花入 ¥30,000.~

¥30, 000. ~ 付識箱(桐) 13×10×24 小次郎窯

付識箱(杉) 13×12×18 小次郎窯

O239 西岡小十 絵唐津湯呑茶碗 二 ¥30, 000. ~ 付識箱(桐) 7×7×10ほか 小次郎窯


漆藝

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P001 鎌倉彫大香合 ¥1,380,000.~ 付木箱(桐) 29.5×29.5×8 虫喰 剥離 破損 「睦」底朱識 屈輪彫の香合で遺例の少ない大香合の中でも、径二十九・五センチの最も大振りの香合。屈輪文はほぼ左右対称に配置され、彫りの調子はやや浅く、線 は太い。屈輪文は中国宋代に流行して美術工芸品の装飾文様に使用されたが、わが国に伝わり禅宗寺院を中心に建築工芸の意匠に取り入れられた。大香 合の用途としては、鎌倉時代禅宗の渡来によってその儀式の際には佛前に大香炉を置き、それにあわせて大香合が用いられてきた。この香合も禅宗寺院 の什物として長い年月使用されてきたと思われ、手ずれで中塗りの黒漆が味わい良く出現し景色となっている。

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P003 根来四椀 五組 ¥120,000.~ 付木箱(桐) 杓文字 椀15×15×9ほか

P005 根来燭台 一対 ¥50, 000. ~  33×33×74 ソゲ

P004 鎌倉彫梅樹文香合 ¥50,000.~ 付仕覆 12×12×2

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P007 鎌倉彫拂子  P006 根来皿 五 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 16.5×16.5×5.5  口辺共色補修

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¥50, 000. ~ 柄総長21


P008 佐野長寛 黒塗椀 十人前 ¥100,000.~

P009 佐野長寛 根来写豆子 五 ¥100,000.~

 付時代共箱(杉) 大14×14×10ほか 四椀(十組)ほか

 付共箱(桐 貼札)  9×9×3. 5

佐野長寛(寛政六・1794~安政三・1856)は京都の蒔絵師。長濱屋治兵衛の次男で名は長次、通称治助。黒漆絵に優れた。

P010 黒塗文机 ¥100,000.~ 付木箱(杉) 93×40×25

P011 色漆塗三脚湯桶 ¥80,000.~ 28×22×20  浄法寺塗とも

P P012 漆絵梅絵食籠 ¥50,000.~  付木箱(桐) 13×13×11

P013 色漆塗御食器 一対 ¥50,000.~  9×9×9 浄法寺塗とも

P014 輪島火宮供物器 ¥50,000.~  17×17×11

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P P016 平目地扇売蒔絵硯箱 文庫 ¥900,000.~ 付識箱(桐) 鍍銀桜文水滴 硯石 硯箱22×24×5ほか 蝶鳥(蓋裏)

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P017 若草山蒔絵伽羅箪笥 ¥500,000.~ 付二重箱(内黒塗識桐) 龍田川蒔絵箸 24×16×17.5 スレ  内叢梨子地 銀梅花金具引手

P P018 鉄仙梅花蒔絵香盆 ¥300,000.~ 付木箱(桐 貼札) 33×23×3.5 

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P020 花鳥蒔絵入隅文庫 ¥220,000.~ 付木箱(桐)  32×40×15

P021 梨子地梅蒔絵文箱 ¥200,000.~ 8×24.5×6 極小ソゲ  内梨子地 菱形菊紋紐金具

P P022 叢梨子地秋草蒔絵四段菓子重  ¥150, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 所載目録コピー 13×12×15 松下軒貼札 『関戸松下軒愛蔵品入札並売立』(昭和八年・1933)所載

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P023 光琳式蒔絵硯箱 文庫 ¥150,000.~ 付時代箱(桐)  硯 水滴 文庫33×41×15ほか 共色補修 スレ ソゲ  硯箱(蓋裏鶴) 文庫(童釣人) 内外梨子地


P024 鉄仙蒔絵隅赤手箱  000. ~ 23×28×19 ¥120,  角に木紋金具 内黒

P025 三友蒔絵料紙箱  000. ~ ¥100, 付時代黒塗識箱(桐 ワレ 虫喰) 32×40×14 スレ 内梨子地 蓋裏笹

P P026 叢梨子地鶴青貝蒔絵硯箱 ¥120,000.~ 付時代溜塗識箱(杉 蓋ワレ) 鍍銀水滴 硯石 21. 5×23. 5×4  蔦蒔絵蓋裏

P027 三友蒔絵硯箱 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐)  21×23×4 内梨子地 銅水滴 硯石

2 8 1


P029 家紋蒔絵煙草盆 ¥90,000.~ 付家紋入煙管 

P030 光琳蒔絵梅硯箱 ¥80,000.~ 付木箱(桐 蓋ワレ) 

18. 5×18×27 銅火舎 隅立四ツ目紋 井筒に亀井稲の丸紋 内黒

P031 蒔絵鏡笥 ¥60,000.~

22×24×4 スレ 青貝剥離  蓋裏梨子地鳥蒔絵 内梨子地 水滴 硯石

P032 丸に蔦紋蒔絵挟箱 ¥50,000.~

 付木箱(杉 貼札) 12. 5×12. 5×2. 5  内黒 薔薇貝藻塗分け

 付中子 61×38×43

P033 花丸蒔絵長平卓 ¥60,000.~  107×49×20 天板ワレ

雑感 P

P018

2 8 2

P024

古来より、私たちは渦を巻く曲線に引かれるものを感じてき 018およびP024に表わ た。277ページで紹介した倶利文のほか、PCl emat i s) 属の されている鉄仙もこの趣を持っている。クレマチス( C.f l ori da) は、江戸時代中国から移入されると、 一種であるテッセン( 「鉄線」と別称する通り大変固い蔓をぐりぐりきつく巻いて優雅 正しくは咢) を咲かせる姿から、結び付きを想起させる吉祥 な花( 018のように隙間なく絡む様のほか、 文として取り入れられた。PP024のように唐草文に似た文様に描かれ親しまれた。 折しも本オークションの開催はテッセンが咲き始めている頃 である。実物と見比べてみるのも面白いだろう。


P034 木彫走獅子 ¥85,000.~ 総長56

P035 時代杉硯箱 ¥70,000.~ 付七宝水滴 硯石 14×25×12  菊葉銀造引手 青貝面取

P037 法華寺古材丸柱 ¥50,000.~  35. 5×35. 5×5 虫喰

P036 竹彫葡萄栗鼠 ¥60,000.~  付木箱(桐) 15×14×30

P038 松木地小判形盆 ¥55,000.~  5×25×6 底に不明押印 付時代箱(桐) 42.

P039 帳場箪笥 ¥50,000.~  86×35×90. 5 背面ワレ

P

2 8 3


P041 初音蒔絵硯箱  000. ~ 付溜塗識箱(桐) ¥550,  銀菊花水滴 硯石 22. 5×26×5 内叢梨子地

P042 堆朱楊成 彫漆蘆鷺文六角平卓  000. ~ 付共箱(桐) ¥250, 43×38×9. 5 ヒビ 白鷺原題

P

2 8 4


P044 象彦 鍔小柄蒔絵文庫 ¥80,000.~ 付木箱(桐)  P043 叢梨子地雲丸蒔絵手箱 ¥140,000.~ 付木箱(桐)  18×13×14 内梨子地 銀縁

P045 鈴木睦美 萩蒔絵朱塗大鉢 ¥100,000.~

22×28×11 内研出梨子地 銀縁 象彦は寛文元年(1661)に安居七兵衛が京都市寺町に唐物道具商を開 いたのが始まり。当代は九代彦兵衛、創業から十四代目。象彦の由来は 三代目彦兵衛が「 白象と普賢菩薩」 の蒔絵額を奉納し、象牙屋の「象」と 彦兵衛「彦」より「象彦の額」と呼ぶようになったことによる。

P046 安原祥念 乾漆茶托 五 ¥70,000.~ 付共箱(桐) 

 付共箱(桐) 49. 5×49. 5×8 ヒビ 鈴木睦美(昭和十七・1942~平成二十一・2009)漆工家。

10×10×2 錫に似せる

P P047 七面鳥蒔絵硯箱 ¥50,000.~  付識箱(桐) 硯石 21×23×3. 5 内黒

P048 木彫丸形会席盆 五 ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉 蓋ワレ) 40×40×3 スレ 小川千甕筆

P049 尚陽斎 黒塗卓 ¥50,000.~  付共箱(桐) 42×31×21 一角小アタリ

2 8 5


P051  幸翔 木彫如意 輪観音倚像  000. ~ 像高51 ¥150,  総高66 1984

P053 花田一男 木彫彩色鍾馗  ¥80, 000. ~ 付共箱(桐) 像高33 総高38  彫銘

P052  磯尾柏里  木彫近松門左 衛門胸像  ¥100, 000. ~ 付 共箱(桐) 像高 43 初代 昭和 三年(1928)箱識  底彫銘 初代磯尾柏里 (明治二十三・ 1890~昭和四十 四・1969)は丹波 の人。

P054 永田一行 雀お宿 ¥50,000.~ 

P055 乾漆半跏思惟像 

付時代共箱(杉) 総高15 珊瑚接合補修

¥50, 000. ~ 付木箱(桐)  総高32

P P056 福井豊斎 桐木地青貝松文銀 縁大香合 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  17×17×4 内金箔押 菊池契月原図(署名)

2 8 6

P057 横山一夢 木彫鯉 ¥50,000.~  付共箱(桐) 31×7×8 横山一夢は富山出身の木芸家。日展作家。故人。

P058 ガラス飾棚 ¥50,000.~  102×49×145


金工

Q002 砂張匙 一束 三 ¥100,000.~ 総長18.5ほか 薬匙であろうか。先丸の匙ながら、手元には耳かきのような工作を施 す。大中小の三本を一組に反故紙で束ねるが、同趣の遺例といえば、正 倉院の「新羅からの旅姿を伝える」とされる未使用の銅匙群が上げられ よう。正倉院蔵は大小を一組に反故紙で巻き、十組二十枚を麻紐で結束 する。 正倉院伝来に対して、掲出がいかなる蔵で秘蔵されたものか、正倉院 と比べて奈辺に位置するかも予想もできないが、ここでは、反故紙の束 ねに同趣を指摘するほかない。 参考『大和路ならら』(平成30・10/(株)地域情報ネットワーク)

Q001 鋳銅獅子鈕壺 ¥150,000.~ 付時代箱(杉) 唐木台  24×24×20

Q003 銅鍍金菊牡丹釘隠 一対 ¥50,000.~  付合識箱(杉) 14×9 明治廿一年(1888)五月十四日購箱識

Q004 鋳銅飛鶴釘隠 六  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 10. 5×7. 5 左向二 右向四

Q005 銅造龍口手水壺  ¥50, 000. ~ 26×28×41

Q 2 8 7


Q007 金工豆矢立 三 ¥60,000.~ 総長8ほか

Q008 素銅手焙 ¥50,000.~ 付火箸 灰匙二 26×17×16  エクボ

Q009 銅鹿筆架 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 総長14 銘不読 Q010 清水九兵衛 「作品」  三 ¥50, 000. ~ 付共箱(杉)   12×4×12

Q011 古賀忠雄 銅造西郷隆盛 立像 

Q

000. ~ ¥100, 付共箱(桐) 総高56  「現代を 見詰める西郷隆 盛」原題 古賀忠雄(明治 三十六・ 1903~昭 和五十四・ 1979) は佐賀の人。東京 美校在学中帝展 入選。新文展、日 展でも活躍。労働 者主題から昭和 三十八渡欧後、生 命愛中心に写実 的ブロンズや石 膏彫刻、陶彫、絵 画など制作。三十 九年日本彫塑会 委員長。後に日本 彫刻会理事長、日 展理事。

2 8 8

Q012 渡雲 銅造胡瓜に親子河童香炉 ¥95,000.~  40×15×39 蓋唐木


Q013 義寿 金工福神 ¥1,000,000.~  付共箱(桐) 総高46 三部式 悠久斎

Q014 銀コップ 五 ¥60,000.~  付合箱(桐 蓋ワレ) 6×6×9 純銀刻印 林屋

Q015 銀器 十二  ¥50,000.~  付木箱(桐 大盃) 大盃11. 5×11. 5×4. 5ほか 純銀茶托十(一枚59g) 純銀三越刻印 純銀盃大小(大141g(SI LVER刻印) 小23g(純銀刻印))

Q016 銀器 九 ¥50,000.~  5. 5×7. 5×7. 5ほか リキュールグラス一対 (SI LVER975 協立電波(株)刻印 36g) 銀造スプーン・フォーク(銀製刻印 計27g) スプーン一対(SI LVER950WAKO刻印 13g) シュガーポット二(不明刻印 計173g)

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Q


Q018 大角勲 銀造三友香炉  

Q019 大角勲 銀造三友香炉  

¥70, 000. ~ 付共箱(桐) 12×11×15 1150g  内金塗 純銀刻印 銘望

¥70, 000. ~ 付共箱(桐) 12×14×15 1250g  銀刻印

Q020 市平 銀造酒買狸 ¥70,000.~  総高8 328g 刻印有

大角勲(昭和十五・1940~平成二十二・2010)は現代工芸美術家協会理事。日展評議委員。富山県 出身。昭和三十九年(1964)「蒼風」で日展初入選。主に日展で発表を続けた。昭和四十九年(1974)日 展特選、翌五十年(1975)日展無鑑査などを重ねた。自然と人間の共生をテーマとし、平成七年 (1995)「天地共生」で日本現代工芸美術展内閣総理大臣賞などが知られる。

Q023  二上常太郎  銀造龍香立   ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 10×13×9 615g 銀刻印

Q021 帖佐美行 銀造瑞宝鳥   ¥50,000.~ 付共箱(桐) 黒塗飾台

Q

 13×4×12. 5 358g 銀925刻印 帖佐美行(大正四・1915~平成十四・ 2002)は金工家。鹿児島県生まれ。本名 は良行。小林照雲、海野清に師事。昭和 六十一年(1986)勲三等旭日中授章、文 化勲章授章。日本芸術院会員。日展顧問 ほか。

2 9 0

Q022 秀之丞 銀造香炉   ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 10×10×13 806g 純銀刻印

Q024 銀造二福神龍 三  ¥50,000.~ 付木箱  像高13ほか 合計287g 刻印有


貴石

R

R001 翡翠指輪 ¥400,000.~  付中央宝石研究所宝石鑑別書 13. 3×11. 6×測定不可mm 12号 9. 36、D0. 94ct 刻印 Pt 900刻印

R002 翡翠指輪 ¥260,000.~ 付中央宝石研究所宝石鑑別書  16. 3×12. 4×6. 5mm 12号 11. 56、D1. 21刻印 Pt 900刻印 有色樹脂含浸処理

R004 ダイヤモンド指輪 ¥135,000.~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 6. 5×6. 5×4. 0mm 10号 1. 00刻印 Pt 900刻印

R003 翡翠指輪 ¥160,000.~ 付中央宝石研究所宝石鑑別書  15. 0×12. 5×測定不可mm 12号 9. 56、035刻印 Pt 900刻印 有色樹脂含浸処理

R005 ルビー指輪 ¥120,000.~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 20. 1×17. 1×測定不可mm 15号 25. 963刻印  750刻印 加熱処理 鉛ガラス含浸処理

2 9 1


R

R007 ブルースターサファイア指輪 ¥105, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 11. 8×10. 4×測定不可mm 12号 9322刻印  084刻印 Pt 900刻印

R010 白蝶養殖真珠指輪 ¥78,000.~  付ケース 中央宝石研究所真珠鑑別書 直径11. 5-11. 6mm 13号 S2. 22刻印 K18WG刻印  南洋真珠

R013 ブラックオパール指輪  ¥65, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 14. 8×10. 1×3. 4mm 10号 345、058刻印 Pm900刻印

2 9 2

R008 エメラルド指輪 ¥85,000.~  付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 8. 2×7. 3×6. 4mm 12号 E265、D0. 49刻印 Pt 900刻印 透明剤含浸処理

R011 白蝶養殖真珠指輪 ¥75,000.~  付ケース 中央宝石研究所真珠鑑別書 直径11. 7-11. 8mm 12号 D0. 53刻印 K18刻印 南洋真珠

R014 エメラルド指輪 ¥60,000.~  付ケース 中央宝石研究所ソーティングメモ 8. 6×6. 1×5. 4mm 12号 重量2. 14、D041刻印 透明剤含浸処理 Pt 900刻印

R009 翡翠指輪 ¥85,000.~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 10. 3×8. 8×3. 5mm  7号 2. 98刻印 D1. 25刻印 Pt 900刻印

R012 ブルーサファイア指輪  000. ~ 付中央宝石研究所宝石鑑別書 ¥75, 6. 9×5. 6×3. 3mm 11号 S087、D044刻印 Pm900刻印 加熱処理

R015 サファイア指輪 ¥50,000.~  付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 測定不可×測定不可×3. 1mm 13号 080、008刻印 K18刻印 加熱処理


R

R016 真珠指輪 ¥50,000.~ 付ケース  中央宝石研究所真珠鑑別書 9. 05×9. 07×測定不可mm 0. 12刻印 Pt 900刻印

R019 ルビー指輪 ¥50,000.~  付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 6. 8×5. 1×2. 1mm 19号 0. 72刻印 D0. 36刻印 K14WG刻印 加熱処理

R017 珊瑚指輪 ¥50,000.~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 11. 8×8. 5×4. 4mm  14号 D009刻印 Pt 900刻印

R020 ダイヤモンドピアス

中央宝石研究所宝石鑑別書 0. 384、0. 367刻印 ポストPt 900刻印

R024 ダイヤモンドブレスレット ¥65,000.~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 1. 6×測定不可×測定不可mm 総長8  1. 00刻印 18K刻印

 中央宝石研究所宝石鑑別書 直径10. 4-10. 5mm  12号 0. 13刻印 Pt 900刻印

R021 白蝶養殖真珠ピアス 

¥50, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書  ヘッド005、023刻印 ポストPt 900刻印

R022 ダイヤモンドピアス ¥65,000.~ 付ケース 

R018 珊瑚指輪 ¥50,000.~ 付ケース

000. ~ 付ケース ¥50, 中央宝石研究所真珠鑑別書 直径13. 0-13. 2mm  ポストK18刻印 南洋真珠

R023 翡翠ブレスレット ¥75,000.~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 5. 2×3. 1×測定不可mm 総長17 18K刻印

R025 ダイヤモンドブレスレット ¥70,000.~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 総長18. 5 1. 00CT刻印 K18刻印

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R

R027 翡翠ペンダント ¥220,000.~ 付ケース 

R028 ダイヤモンドプチネックレス ¥135,000.~ 

中央宝石研究所宝石鑑別書 15. 0×12. 2×7. 1mm 総長22. 5  トップ128、068刻印 プレートPt 850刻印 有色樹脂含浸処理

R029 サファイアペンダント  ¥120, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石 鑑別書 測定不可×5. 2×4. 8mm 総長22. 5 トップ370、D003刻印 プレートPt 850刻印 加熱処理

2 9 4

付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 6. 1×6. 1×4. 0mm 総長20. 5 トップ1. 005、Pt 900刻印 プレートPt 850刻印

R030 ブラックオパールペンダント  ¥100, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 総長26 トップ3. 43、S1. 57、D0. 22、K18WG刻印 プレート750、I TALY刻印

R031 真珠ペンダント ¥100,000.~  付中央宝石研究所真珠鑑別書 直径13. 7-13. 9mm  総長22 トップ005、Pt 900刻印 プレートPt 850刻印 クロチョウ養殖真珠


R

R032 ルビーペンダント  ¥90, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 8. 6×5. 6×測定不可mm 総長23. 5 トップ1238、1067、1052、P t900刻印  プレートK18WG刻印 加熱処理

R036 エメラルドペンダ ント ¥60,000.~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 測定不可×7. 6×5. 5mm 総長23. 5 トップ3. 17、D0. 15、K18WG刻印 プレートK18WG刻印 透明剤含浸処理

R033 アクアマリンネッ クレス ¥80,000.~ 付ケース  中央宝石研究所ソーティングメモ  13. 7×11. 4×8. 4mm 総長24. 5  7. 28g Pt 900刻印

R037 珊瑚ペンダント  ¥60, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 測定不可×測定不可×3. 9mm 総長22 トップ4. 15、0. 07、Pt 900刻印 プレートPt 850刻印

R034 ダイヤモンドプチ ネックレス ¥70,000.~  付ケース 中央宝石研究所宝石 鑑別書 3. 6×測定不可×2. 3mm 総長20. 5 チャーム1. 01、K18刻印 プレートK18刻印

R038 珊瑚ペンダント  ¥55, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 13. 8×8. 8×4. 4mm 総長24 トップ0. 53刻印 プレートK18WG刻印

R035 白蝶養殖真珠ペン ダント ¥65,000.~ 付ケース 中央宝石研究所真珠鑑別書 直径14. 3-14. 3mm 総長21 トップ0. 13刻印 プレートK18刻印  南洋真珠

R039 翡翠ペンダント  ¥55, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 10. 0×6. 9×3. 4mm 総長21. 5 トップ212、015、Pt 900刻印  プレートPt 850刻印

2 9 5


R

R041 ダイヤモンド ペンダント 

R042 ダイヤモンド ペンダント 

000. ~ 付ケース ¥50,  中央宝石研究所宝石 鑑別書 2. 6×測定不可×1. 7mm 総長23 トップ0. 50、 K18WG刻印 プレートK18WG刻印

000. ~ 付ケース ¥50,  中央宝石研究所宝石 鑑別書 1. 6×測定不可× 測定不可mm 総長23 トップK14WG刻印 850刻印 プレートPt

R044 花珠真珠 ネックレス  ¥65, 000. ~ 付ケース  中央宝石研究所真珠 鑑別書 真珠総合研究 所真珠鑑定鑑別書 直径8. 0-8. 5mm 総長20. 5 SI LVERTOP GSVBOTTOM PATENT 刻印

R047 珊瑚ネックレス ¥120,000.~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 11. 1×11. 1×測定不可mm 総長24. 5  SI LVERTOP GSVBOTTOM PAT. P刻印

2 9 6

R045 珊瑚 ネックレス  ¥55, 000. ~ 付ケース 中央宝石研究所宝石 鑑別書(珊瑚のみ) 4. 4×4. 4×測定不可mm SI LVERTOP GSVBOTTOM PAT. P刻印 真珠五玉

R043  ネックレス 珊瑚 ブローチ  ¥50, 000. ~ 付ケース ネックレス 総長20ほか ネックレス K14刻印

R046 珊瑚 ネックレス  000. ~ 付ケース ¥55,  中央宝石研究所宝石 鑑別書 直径7. 2-7. 2mm 総長23  SV925刻印

R048 翡翠帯留兼ブローチ ¥110,000.~  付中央宝石研究所宝石鑑別書、分析報告書 測定不可×3. 8×測定不可mm  総長5. 5 1. 12、003刻印 Pt 900刻印


南蛮・紅毛 S

S001 ウンスン歌留多瓔珞文五段重  000. ~  ¥700, 付時代箱(杉 貼札) 18×18×36. 5 内黒

2 9 7


S

S003 阿蘭陀染付水指  ¥300, 000. ~ 付時代識箱(杉 貼札)  共蓋 15×15×17 磁貫

S004 南蛮火縄銃 ¥200,000.~ 付銃砲刀剣類登録証 全長166.3 銃身長125.0 口径1.6 時代補修(台木欠) 大阪府57353号

S005 象牙紅毛人パイプ  ¥120, 000. ~ 付時代箱(桐)  総長13 銀金具

2 9 8


江戸の科学 S

S006 銀造絡繰水上盃洗 ¥700,000.~ 付時代識箱(杉) 28×28×20 文久二年(1862)箱識 ポンプで水圧を加え、放水弁を開けると勢いよく水を噴き上げる(未実験)。水鉢に捉えられた河骨と水石の工作は金工品として優れ、江戸後期の美意 識と金工技術の質の高さを実感させる。近江膳所藩(伝お抱えからくり師)奥村菅次作とみて大過あるまい。

2 9 9


亜細亜骨董 S

S008 ガンダーラ如来頭部 ¥100,000.~ 像高15.5 総高37

S009 ガンダーラ独尊二供養者 ¥80,000.~ 総高39  顔面部分修理 右第一指ソゲ

S010 ガンダーラ供養者断片  ¥50, 000. ~ 付合箱(桐) 11×4. 5×12. 5 接合補修

3 0 0

S011 ガンダーラ半跏思惟像  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 飾台  像高24

S012 石像如来頭部額  ¥50, 000. ~ 総高15 額37×43 ボロブドゥールか

S013 ハッダ如来坐像  ¥50, 000. ~ 付黒塗飾台 像高12. 5 総高17


S

S014 銅鍍金佛手 一対 ¥100,000.~ 総長13ほか 

S015 ペルシャ鹿形形象土器 ¥100,000.~  付木箱(桐) 資料(淡交社) 22×9×24 深井晋司写真裏面極識

S016 ペルシャ蛍手鉢 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 

S017 手付水注 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 22×10×15

展覧会付録コピー 19×19×10 大破接合補修 ソゲ 白地蛍手 見込字文鉢 新旧大陸古代工芸美術展(1961)出陳所載

S018 ペルシャ草花文タイル ¥50,000.~ 23.5×26×2  磁貫

 アムラッシュ

S019 ビザンチン期コイン、小瓶 ¥50,000.~  付ショーケース 小瓶4×4×9. 5ほか

3 0 1


S

S021 安南龍文面取花入 ¥750,000.~  付黒塗識箱(桐 貼札) 14×14×26 高台クッツキソゲ 磁貫 八角

S022 鉄絵魚文鉢  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 24×24×8 磁貫 ヒビ 山村道生箱識 スコタイ窯

S023 銅造ランタカ砲 ¥150,000.~ 付飾台 全長88.2 銃身長88.2 口径2.7  福岡県67345号

3 0 2

S024 叩文焼締壺 ¥50,000.~  34×34×34


S

S025 木彫馬頭 ¥85,000.~ 総長104

S026 戦士更紗煎茶敷 ¥80,000.~ 付時代識箱(杉) 木綿  225×36 表具234×48 スレ キレ 穴 縁黒繻子(脆弱)

S027 貝葉 一束  000. ~ 総長47 ¥50,

S028 天竺彫文飾棚 ¥100,000.~  141×53×91

3 0 3


考古 T T001 石鏃コレクション 千五十八 ¥250,000.~ 2×5ほか

3 0 4


T002 大珠 ¥150,000.~ 5.5×2×1.5 T003 小形勾玉  ¥70, 000. ~ 2×1×0. 6

T

T004 磨製石鏃ほか  二十九 ¥50, 000. ~ 9×6ほか

T006 須恵提瓶

T005 石棒 ¥150,000.~ 付木箱 総長38 自立不可

¥100, 000. ~ 19×10×23 口辺カケ

T007 弥生壺 ¥85,000.~  付木箱(モミ) 22×22×30 自立せず

T008 耳環 九 ¥50,000.~  大3. 5×3. 5ほか

T009 土偶 ¥60,000.~ 付飾台 像高18  接合補修 頭部、腕先欠

T010 弥生長壺 ¥50,000.~  付木箱(桐 貼札) 19×18×29 カケ 接合補修 ヒビ

3 0 5


硝子 U

U001 ビードロ箸 三十八 ¥500,000.~ 付時代箱(桐) 総長23ほか  五段箱

U003  七宝 小引手額 ¥70, 000. ~  3. 5×4 額16×16

U004 山水画小襖 一対 ¥50,000.~  襖38×25. 5 七宝引手5×5 (表)七宝引手二 (裏)銅造蘭片肉彫引手二

U002 藤に燕文玉簾 ¥200,000.~ 付時代箱(杉) 185×124  「和ガラス」(サントリー美術館 2010年)所載

3 0 6


U006 岩田藤七 ガラス舟形花器  ¥60, 000. ~ 付共箱(桐) 42×12×7 船弁慶原題 岩田藤七(明治二十六・1893~昭和五十五・ 1980)は東京生まれのガラス工芸家。東京美術学 校金工科、西洋画科卒。昭和四年(1929)岩田工 芸硝子会社設立。日本芸術院会員、文化功労者。

U007 型ガラス小皿 九 ¥60,000.~  10. 5×10. 5×2 口辺ソゲ

U005 藤田喬平 手吹花瓶 ¥150,000.~ 付共箱(桐) 22×22×23 ヴェニス原題 1921~平成十六・2004)は東京生まれのガラス工芸家。東京美術学校卒。国内外 藤田喬平(大正十・ で高い評価を受ける。日本芸術院会員。文化功労者。市川市名誉市民。文化勲章授章。宮城県松島に藤 田喬平ガラス美術館。

U008 色ガラス電気傘 二  000. ~ 21×21×7ほか ¥50,

U009 色ガラス飾花瓶 二  ¥50, 000. ~ 大11×11×22ほか

U010 色ガラス飾花瓶 四 ¥50,000.~  8×8×23ほか

U011 色ガラス氷コップほか 八  ¥50, 000. ~ 乳白11×11×11 氷コップ六 ほか二

3 0 7

U


染織

V

V002 筒描家紋唐獅子牡丹文タペストリー ¥55,000.~  134×157 丸に蔦紋 夜着改 袷仕立替

V003 伝喜多川平朗  名古屋帯  000. ~ 345×30 ¥50,

V001 裂帖 ¥190,000.~ 21×32ほか  四十八枚 洋更紗十五 和更紗五ほか

V005 几帳  二 ¥50, 000. ~ 139×22×152ほか 飾台小キズ

V004 龍村平蔵 緑地花鳥梅花文錦 ¥120,000.~  付時代箱(桐) 95×168 初代龍村平蔵(明治九・1866~昭和三十七・1962)は明治三十八年に龍 村製織所を設立、高浪織、ゴブラン織り、綾浪織など美術織物を制作し、 古代織物も研究、特に正倉院を中心に古代の染織品を積極的に模織して龍 村調と呼ぶべき独自の分野を確立した。二代(明治三十八・1905~昭和五 十三・1978)は次男、三代(大正十二・1923~平成十七・2005)は六男。当 代は四代。

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V006 美彦 金工色紙形麦蝶帯留  ¥60, 000. ~ 付共箱(桐) 3. 5×2

V007 光春 金工河豚提灯帯留 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 帯締 4. 5×1. 5


西洋骨董

W002 オランダ大皿 ¥60,000.~  付時代識箱(杉 貼札) 39×39×6 文久元年(1861)舶来佐志味皿箱識

W003  阿蘭陀 風景文鉢 

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¥50, 000. ~ 付時代識箱 (杉) 18×18×8

W004 アンデス綴布パネル  ¥50, 000. ~ パネル37×38

W001 ジュモウ ビスクドール ¥150,000.~  像高63 シミ 剥離 衣裳脆弱

W005 エジプト彩絵布額 ¥50,000.~  23×31 額45×57

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小特集:バカラ 初期バカラの世界(ロニー・オータン社カタログ所載) バカラ社は、世界に名立たるクリスタルガラス工房の一つである。設立から約60年後の1823年、復古ブルボン朝ルイ18世によ る王室御用を受けたことで本格的な作品展開を開始。1832年に同社最初のセールスルームを開設、販売を当時一流のガラス器を 扱っていたロニー・オータン社(L a una yHa ut i n&Ci e)に委託する。 1837年に作成されたロニー・オータン社のカタログは、バカラ社のカタログの中で最古とされ、初期のバカラ作品を鑑定する 上での決定的な資料に位置づけられる。顧客への配布が目的ではなく来客からの注文を得るための店内常駐冊子として少数部印 刷されたため、完全な形で現存するこのカタログは現在二冊、バカラ美術館とスミソニアン博物館付属図書館にあるのみである。 今回、このロニー・オータン社カタログ所載の作品を5点紹介する機会を得た。1830年頃制作の「初期バカラ」の魅力に是非触 れていただきたい。

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W007 バカラ アラベスク文受皿付蓋物 ¥250,000.~ 付飾台 15×15×25 1830年頃 『LaunayHaut i n& Ci e,“Compagni edesCr i st al l er i esdeBaccar at ,Cr i st al l er i esdeSt .Loui s,Choi syetBer cy』(1837)に所載があり、「アラベスクシリーズ」と 明記されていることから掲出もそれに倣った。DanySaut ot 『Baccar atUneManuf act ur eFr ancai se』(2003)、JeanLoui sCur t i s 『Baccar at 』(1992)にも同時期の アラベスク文の類例が紹介されている。

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W008 バカラ 草花菱文ゴブレット ¥80,000.~ 

W009 バカラ アラベスク文杯 ¥80,000.~ 

付飾台 9. 5×9. 5×11. 5 1830年頃 『LaunayHaut i n& Ci e,“Compagni edesCr i st al l er i esdeBaccar at , Cr i st al l er i esdeSt .Loui s,Choi syetBer cy』(1837)所載。ロニー・オータン 社の記載に倣い草花菱文とした。

付飾台 8. 5×8. 5×14 1830年頃 『LaunayHaut i n& Ci e,“Compagni edesCr i st al l er i esdeBaccar at , Cr i st al l er i esdeSt .Loui s,Choi syetBer cy』(1837)所載。フット(底部)とス テム(把部)を八角とした「アラベスクシリーズ」である。

W010 バカラ 双球アラベスク文リキュールセット 

W011 サンルイ アラベスク文脚付鉢 ¥100,000.~ 

000. ~ 付シルバープレートトレイ デカンタ 8×8×20  ¥150, グラス4. 5×4. 5×10 デカンタ二 グラス九 1820年代末 『LaunayHaut i n& Ci e,“Compagni edesCr i st al l er i esdeBaccar at , Cr i st al l er i esdeSt .Loui s,Choi syetBer cy』(1837)所載。カタログ上の記載 に「Baccar atetSt .Loui s」とあり、バカラ社がサンルイ社を吸収合併して いた1816年から1829年までの作品であることを意味する。こちらも「ア ラベスクシリーズ」である。

付飾台 23×12×8 ラヴィエ 1830年頃 『LaunayHaut i n& Ci e,“Compagni edesCr i st al l er i esdeBaccar at , Cr i st al l er i esdeSt .Loui s,Choi syetBer cy』(1837)所載。サンルイ社の「ア ラベスクシリーズ」である。記載の「ラヴィエ(Ravi er )」とは、特に前菜 を盛る器を意味する。

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W013 バカラ 酸化腐食彫電気スタンド ¥100,000.~  17×13×29 20世紀初頭 「Compagni edesCr i st al l er i esdeBaccar at“Tar i f desAr t i cl esd’Ecl ai r age” ,Edi t i on1903-1904」所載

W015 ボヘミアングラス 青被ガラスランプ ¥50,000.~  12×12×39

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W014 バカラ オイルランプ ¥50,000.~  10×10×13 20世紀初頭 「Compagni edesCr i st al l er i esdeBaccar at“Tar i f desAr t i cl esd’Ecl ai r age” ,Edi t i on1903-1904」所載

W016 サンルイ 酸化腐食彫金彩花瓶  000. ~ 一対 ¥60, 9×9×10 20世紀初頭 「Compagni edesCr i st al l er i esdeSt . Loui s,1908Par i s」所載

W017 モーゼル グラヴュール 花文花瓶 ¥50,000.~ 8×8×20 20世紀初頭 モーゼルは、旧オーストリア領(現チェコ) カールスバッドに設立されたガラス工房。保養 地である当地を訪れる富裕層のための高品質な 作品を制作。東方美術の影響を受けた作風で知 られる。


W018 ガレ 熊葛文茶入 ¥80,000.~  付牙蓋 6×6×8 サイン エミール・ガレ(1846~1904)は、フランス東部のナンシーに 生まれる。若い頃より、文学、修辞学、哲学、植物学などを学び、 1878年パリ万国博覧会に参加、陶器とガラス部門で銅賞を受賞。 1894年ナンシーにガラスの窯を設置、一貫生産を開始。1900年パ リ万国博覧会に多数出品し絶賛される。アール・ヌーヴォー・ナ ンシー派の指導者としても活躍し手作りの良さを残した優美な ガラス器の製造をした。

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W019 銀飾ガラス器 四 ¥60,000.~ 14.5×8.5×15ほか  トリトン取手付カットガラスダブルボウル シルバープレート冠カット ガラス鉢 Webst er &Co葡萄装飾杯(付シルバープレートトレイ)  透装飾ジャムポット(付バカラ受皿・商標付 スプーン)

W021 ヴェネチアングラス エマイユ彩花文リキュールセット ¥50,000.~ 付フローレンス象嵌トレイ デカンタ9×9×41 タンブラー 5×5×11. 5

W020 銀飾ワイングラス 六 ¥50,000.~  付シルバープレート脚付トレイ 8×8×15

W022 テレジアンタール エマイユ彩花文ワイングラス 大小 ¥50,000.~  大8×8×12. 5ほか 20世紀初頭

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W024 オールドノリタケ アール・デコ花文コーヒーセット ¥60,000.~  ポット20×10. 5×20ほか ポット クリーマー シュガーポット カップ&ソーサー六 窯印 チカラマチ底銘 1928年頃

W025 オールドノリタケ 鉢 十一 ¥50,000.~  17. 5×17. 5×9. 5ほか M-NI PPONグリーン底銘 1911~1921年製 木の実文(大鉢 小鉢五) 南国風景文(大鉢 小鉢四)

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W026 ババリア 影絵文カップ&ソーサーセット  ¥50, 000. ~ カップ8. 5×6. 5×7ほか カップ&ソーサー六 窯印 20世紀中頃 シルバープレートスプーン六(Wal ker &Hal lLondon付オリ ジナルケース) ロイス・ロバーツ(Loi sRober t s) 「縄跳びをする子供 達」画額(キャンパス/ミクストメディア 付イーゼル)

W028 ロイヤルウースター 花果文カップ&ソーサー  一対 ¥60, 000. ~ 付フローレンストレイ ソーサー立 シルバースプーン二 カップ8×5. 5×5. 5ほか 窯印 1879年製

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W027 ババリア 黄花文カップ&ソーサーセット  ¥50, 000. ~ 付花文トレイ 皿立 カップ8×6×7ほか カップ&ソーサー六 スウェーデン製スプーン六 窯印 20世紀前半

W029 リモージュ カルバドスリキュールセット   ¥50, 000. ~ 付トレイ(Fr ance刻印) デカンタ16×11×15 カップ7. 5×5. 5×3 林檎形デカンタ カップ八 窯印 20世紀中頃


W030 ボッホ アールヌーヴォーコバルト白花文花瓶

W031 ペトルス・レグー 和蘭壺 一対 ¥50,000.~ 

¥80, 000. ~ 21. 5×21. 5×39 BFK署名 1880~1900年頃  ボッホは、ベルギーの製陶会社。1841年に設立し、1870年代にはアール ヌーヴォー様式の作品を発表。後にアールデコ様式の作品もいち早く制 作し時代を先行した。

17×17×30 口辺ソゲ 窯印 1883年製 1860~1890年のレジストリーマーク ペトルス・レグー社は、1836年に設立されたオランダの製陶工場。中 国や日本の染付を模した陶器類で人気を博す。後に社名をスフィンクス に変更、一時はオランダを代表する大企業に成長した。

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W032 オールドノリタケ 花瓶 二 ¥50,000.~  19×16×25ほか M-NI PPONグリーン底銘 1911~1921年製  カトレア文 葡萄文

W034 銀造水注 ¥50,000.~ 12.5×23×29 1250g 

W033 オールドノリタケ 花瓶 三 ¥50,000.~  12×11×20. 5ほか M-NI PPONグリーン底銘 ブルー窯印 1911~1921年製 薔薇文 茶色地風景文 盛上飾茶色地白花文

W035 ウェッジウッド 青朱花文八角皿 八¥50,000.~  21×21×1. 5 窯印 1891年製

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W037 ミントン 陶製人形 二 ¥250,000.~ 付飾台 像高37ほか 「ミランダ」1851年製 「ドロテア」1855年製 窯印  サイン レジストリーマーク 原型はいずれもイギリスのジョン・ブルの手による大理石彫刻で、「ドロテア」は現在ノーウィッチ・キャッスル美術館に常設展示されている。

W038 フッチェンロイター 陶製チーター人形 ¥80,000.~ 付飾台  35×8×20. 5 窯印 20世紀中頃

W039 レースドール 六 ¥60,000.~  付飾台 像高15ほか フリル部小カケ フルステンベルク フォルクシュテット四 ババリア 窯印 20世紀

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W040 ルーシー・リー エッグスタンド ¥230,000.~ 付合箱(桐) 6.5×6.5×3.5 ルーシー・リー(1902~1995)はオーストリア生まれの陶芸家。ウィーン工業美術学校で学ぶ。のちにロンドン に移り作陶。バーナード・リーチとも交流。王立芸術学院から名誉博士号を授与。大英帝国二等勲爵士。

W041 ロイヤルコペンハーゲン  陶製人形 七 ¥60,000.~ 付飾台 10×8×10ほか 「白熊」四 「ペンギン」三 窯印 20世紀後半

W042 カメオ 八 ¥50,000.~  付塗箱 大4×5ほか

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北欧 W044 リサ・ラーソン 陶製猫 ¥70,000.~ 15×11×21 リサ・ラーソン(1931~)は、スウェーデンの陶芸家、デザイナー。グ スタフスベリに入社、後にフリーランスとして様々な企業・窯に招聘さ れ作品を残した。

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W045 ベルント・フリベリ 赤茶四方碗 ¥100,000.~ 

W046 エドヴァルド・リンダール 陶製梟人形 三 

11×11×6. 5 G-HANDサイン 年記1977年 Sweden ベルント・フリベリ(1899~1981)は、スウェーデンの陶芸家。グスタ フスベリ製陶所に自らの工房を構え、数多くの作品を残した。その作風 には東洋の影響を指摘されるが、釉薬と轆轤成形によって表現される女 性的な優美さ、繊細さに特徴がある。

¥60, 000. ~ 付オリーブ飾台 6×6. 5×6ほか グスタフスベリ窯 窯印 サイン 20世紀中頃 エドヴァルド・リンダール(1907~1986)はスウェーデンの画家、彫 刻家、デザイナー。ドイツ、オーストリアで画家として活動した後、1960 年代からグスタフスベリ窯などで陶芸活動を開始。作品はスウェーデン の各美術館に収蔵されている。

W047 パルシュス 平皿 ¥50,000.~ 5 窯印  18×18×4. パルシュスは、デンマークの夫妻によって設 立された窯。1947年に開窯し、禾目釉を用いた小 型でシンプルな作品などを制作。後期には荒削 りな作風も見せた。1972年閉窯。

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W048 ニルス・トルソン 四方鉢 花瓶 三 ¥50,000.~

W049 オレフォス グラヴュール花瓶 二 ¥50,000.~ 

鉢23×23×4ほか BACAシリーズ ロイヤルコペンハーゲン窯印 サイン  1960年代 四方鉢二 花瓶 ニルス・トルソン(1898~1975)は、デンマー クの陶芸デザイナー。ロイヤル・コペンハーゲ ンに在籍。ミッド・センチュリー(20世紀中頃) における北欧工芸の第一人者と見做される。 BACAシリーズは1960年代の代表作。

13×7. 5×20. 5ほか 「ロミオとジュリエット」 「星に願いを」 サイン 20世紀後半 オレフォス・グラスブリュックは、スウェー デンにあるガラス工場。1898年設立当初は実用 的な製品を作成したが、後に芸術家を起用し芸 術的路線へ転向。


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W050 ペルシャ絨毯 ¥700,000.~  299×196 シルク クム産 ムハンマディ工房

W051 ペルシャ絨毯 ¥350,000.~  200×138 シルク クム産

W052 ペルシャ絨毯 ¥250,000.~  153×104 シルク クム産

W053 ペルシャ絨毯 ¥180,000.~  147×103 シルク&ウール タブリーズ産

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史料

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Z001 松尾芭蕉 歌入消息幅  ¥800, 000. ~ 付二重箱(内時代識桐)  紙本 竹軸端 36×14 表具53×111  ヤケ シミ スレ 明和五年壬辰(1768)正月十八日箱識 昭和五十年大阪美術倶楽部「展観入札賣 立会」所載 松尾芭蕉(寛永二十一・ 1644~元禄七・ 1694)は俳諧師。伊賀上野の人。北村季 吟に師事。やがて蕉風を創始。主著『野 ざらし紀行』『笈の小文』『奥の細道』等。 門人多数。貞門・談林の句風を止揚し中 世的美意識の「さび」を俳諧の「かるみ」 の中に完成させた。

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Z004 飯尾宗祇 連歌短冊幅  000. ~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 ¥50, 5×33 表具26×146 スレ 表具ヤケ、スレ、シミ 飯尾宗祇(応永二十八・1421~文亀二・1502) は連歌師、古典学者。姓は飯尾といわれる。別号 に自然斉・種玉庵・見外斉。連歌を宗砌 ・専順・ 心敬らに、和歌を飛鳥井雅親に、故実を一条兼良 に学び、東常縁から古今伝授を受けた。三条西実 隆をはじめ公家・武士と親交。北野連歌会所奉 行および将軍家師範。

Z002 田捨女 和歌短冊幅 

Z003 谷文晁 俳句短冊幅  ¥150, ¥100, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 000. ~ 付二重箱(内貼札桐) 紙本 紙本 牙貼軸端 6×36 表具20×122 牙軸端 6×35 表具27×151 ヤケ シミ スレ  表具ヤケ、スレ 印度描更紗表装 田捨女(寛永十・1633~元禄十一・1698)は丹 東横主催遺墨展 三楽堂秘翫所蔵札 波国出身の俳人。法名は貞閑。柏原藩代官の娘に 谷文晁(宝暦十三・ うまれ、夫とともに北村季吟および湖春に和歌 1763~天保十一・ 1840)は画 と俳諧をまなんだが、四十一歳の時夫と死別し 家、江戸の人。田安家の家臣で漢詩人の谷麓谷の 剃髪。妙融となのり盤珪永琢に師事した。家集に 子。名正安、初号文朝、師陵、別号に写山楼、画 『貞閑尼公詠吟』。 学斎、無二、一恕。法眼に叙された。加藤文麗、 渡辺玄対、鈴木芙蓉に画を学んだ。

Z005 宝井其角 俳句短冊幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札)  紙本 牙軸端 5×35 表具29×152 ヤケ スレ オレ  表具スレ 古筆了仲極札 宝井其角(寛文元・1661~宝永二・1705)は俳 人で蕉門十哲の一人。姓は始め榎本、号螺舎・晋 子・麒角など。江戸に住した。幼くして蕉門に列 し才能は目覚しいものがあった。豪放闊達な性 格で芭蕉の没後に洒落風という新しい句風をお こし、其の一派は江戸座と呼ばれた。

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Z007 木下宗連 和歌短冊幅  ¥70, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 奥西宗円極札 5×34 表具28×158 ヤケ

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Z008 平田篤胤 和歌色紙幅 

Z009 中川乙由 和歌幅 ¥50,000.~ ¥50,  付木箱(杉 貼札) 紙本 黒塗軸端 000. ~ 付合箱(桐) 紙本 P軸端 17×18 表具36×140 オレ 穴 47×28 表具51×95 ヤケ シミ 虫穴 平田篤胤(安永五・1776~天保十四・1843)は、 表具シミ 九月十三夜 中川乙由(延宝三・1675~元文四・1739)は俳 江戸時代後期の国学者・神道家。佐竹藩士の子。 幼名正吉。元服して胤行と名乗り、享和年間以降 人。伊勢生。通称喜右衛門、別号梅我、新屋、慶 は篤胤と称した。別に気吹舎、家号を真菅乃屋と 徳図書、麦林舎。松尾芭蕉の門、その後岩田凉菟 した。医者としても活躍した。歿後、白川家より に学んだ。著書に『麦林集』ほか。 神霊能真柱大人の名を贈られる。

Z010 華岡青洲 一行書幅 

Z011 平賀元義 書額 ¥50,000.~ 

Z012 玉瀾 草書一行書幅 

000. ~ 付木箱(桐) 紙本 骨軸端 ¥80, 28×123 表具41×193 ヤケ シミ オレ 華岡青洲(宝暦十・1760~天保六・1835)は医 師。華岡流外科の創始者。紀州の医家に生まれ、 京都に出て吉益南涯に古医方を、大和見立にオ ランダ流外科を学んだ。

紙本 18×65 額30×88 ヤケ 大シミ スレ 額ヤケ、シミ 平賀元義(寛政十二・1800~慶応元・1866)は 国学者、歌人。本姓平尾。名は別に直元、長元、 義元。号は吉備雄、源猫彦など。備前岡山藩士に うまれたが、家督を弟にゆずり天保三年脱藩、諸 国を彷徨い女人遍歴を重ね、これを歌に詠んだ。

000. ~ 付二重箱(内識桐 シミ)  絹本 ¥50, 牙軸端 31×118 表具35×201 ヤケ シミ 池玉瀾か(享保十三・1728~天明四・1784)は 女流画家。京都の人。池大雅の妻。祇園の茶舗百 合女の子。旧姓を徳山、名を町、別号は松風蔦覃 居。大雅、柳沢里恭に師事する。山水、蘭梅菊を よくし、また和歌にも長じていた。

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Z014 晒首画巻 ¥200,000.~ 紙本  586×24 表具654×24 ヤケ 文久三年(1863)

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Z013 三浦梅園  細字三行書幅  000. ~  ¥120, 付識箱(桐 貼札) 紙本  唐木軸端 17×136 表具30×200 シミ オレ 三浦梅園(享保七・ 1722~寛政元年・1789) 大分の人。名は晋、字は 安貞また安鼎、孖山、二 子山人、東山居士、洞仙、 無事齋、李山、洞山等の 別號あり。詩・書・画・ 彫刻いずれも能くしたが、 中でも特に書は優れた。

Z015 諸家消息巻 ¥190,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本  牙軸端 52×15 表具264×19 ヤケ 大シミ オレ 谷文晁 渡辺華山 椿椿山 田能村小虎箱識

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Z017 戊辰戦争関係書付巻物 未装 ¥120,000.~ 紙本  219×16 ヤケ 大シミ スレ 穴

Z018 澤庵 消息幅 ¥100,000.~ 付木箱(杉 貼札) 紙本  潤塗軸端 65×16 表具67×128 ヤケ 大シミ スレ オレ 表具ヤケ、シミ 江雲宗龍宛

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Z019 牡丹花肖柏 消息幅 ¥85,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 古筆極札(貼付) 紙本 骨軸端  42×25 表具52×108 牡丹花肖柏(嘉吉二・ 1442~大永七・ 1527)は連歌師。中院通淳の子。号 は夢庵・ 牡丹花・ 弄花老人など。宗祇の弟子。泉州堺に住した。

Z021 松平新三郎 消息幅 ¥50,000.~  付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 41×27 表具43×103 ヤケ シミ

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Z020 伝松花堂 和歌巻物 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 絹本  牙軸端 368×24 表具401×24 ヤケ シミ 平木清光箱識

Z022 加藤嘉明 消息幅 ¥50,000.~  付合箱(虫喰) 紙本 唐木軸端 44×29 表具89×133 ヤケ シミ スレ オレ 虫穴 表具シミ


Z024 浄土門文書書写巻物 三  000. ~ 663×29 表具685×29ほか ¥50, 「領解未代念佛授手印鈔」 「未代念佛授手印并序」 「難遂往生機」

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Z023 経切 一口 ¥300,000.~ 付時代溜塗識箱(杉) 30×26.5ほか 虫喰 ヤケ シミ  佛説長阿舎経第二、大縁便経第九ほか

Z026 不動明王画幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(杉) 紙本 朱塗軸端 35×80 表具45×150 アレ 表具大シミ、ヤケ、 ヤブレ、穴  黒摺手彩色

Z025 諸家寄書文書幅 ¥50,000.~  紙本 根来軸端 117×38 表具124×149 ヤケ シミ オレ 九徳盛弘 遊行尊祐(時宗僧)ほか

Z027 豪潮律師  二行書幅  ¥50, 000. ~ 付合箱(桐)  紙本 黒塗軸端 28×122 表具41×182 ヤケ シミ スレ オレ  キレ 表具ヤケ、スレ 豪潮寛海(寛延二・ 1749~天保六・ 1835)は 天台宗の僧。諱寛海、号 八萬四千煩悩主人、無所 得道人ほか。

Z028 木版涅槃 未装 ¥50,000.~  紙本 27×44 ヤケ シミ スレ

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Z031 『重訂 解体新書』 揃 十三 ¥100,000.~ 18×25.5  天保十四年癸卯(1843)九月鐫

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Z030  『海国兵談』  『海国兵談 補遺』  七 ¥100, 000. ~

Z032 『関ヶ原軍記大全』写本 三十二冊揃 ¥100,000.~ 

 17×25ほか ヤケ 虫穴 『精校 海国兵談』全十巻五冊揃(安政丙辰・1856) 『海国兵談 補遺』上下揃(万延二年丙午・1861)

Z033  『太閤真顕記』第三~第十二 編 二百九十九 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉) 16. 5×23 損傷 第一編、第二編欠 第三編~第 十二編各三十巻揃(第十二編二十九巻、三十巻は 合巻) 「通什三百六十巻之内 文政九年丙戌 (1826)如月求之」箱識

Z036  『大同類聚方』乾坤揃  ¥50, 000. ~ 付布カバー 18. 5×26. 5 文政十一戊子(1828) 豊洲武藤著

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付時代溜塗箱(杉) 17×24. 5 梅紋箱蓋裏 嘉永六年(1853)

Z034 百人一首和本 二種 四  000. ~ 19×26. 5 ヤケ 書込 ¥50, 『百人一首図絵』三冊揃(文政五壬午・1822) 『百人一首紅葉錦』全(金花堂須原屋佐助)

Z037 佛教和本 九 ¥50,000.~ 紙本  15×22ほか ヤケ シミ スレ 穴 『禅之栞』(明治四拾(1907) 釋承薫) 『聖一国師假名法 語』(正保五(1648)) 『法義中よし』(文久二(1862)) 『佛 説孝子経和解 上下』(嘉永二(1849)) 『四天王寺由緒沿 革記』(明治廿六(1893)) 『薬師寺縁起』(昭和十四(1839))  『阿弥陀経和訓図會』(明治十三(1880) 一冊欠)

Z035 『兵法雄鑑抄』 揃 五  000. ~ 16. 5×25 全五十二巻 五冊揃 ¥50,

Z038 和漢本 二種 ¥50,000.~  18. 5×25. 5 『和漢名筆画英』全六冊揃(明和八辛 卯年・1771) 『和漢二十四孝図説』(山東文化研 究會 昭和十六・1941)


Z041 島木赤彦 和歌幅 ¥50,000.~  付合箱(桐) 紙本 唐木軸端 30×122 表具41×194 ヤケ シミ オレ 島木赤彦(明治九・1876~大正十五・1926)は 長野県生まれの歌人。本名久保田俊彦。旧姓塚原。 別号山百合、柿の村人など。長野師範学校卒業後、 小学校教員、校長をつとめながら伊藤左千夫に まなぶ。

Z039 福田平八郎 句短冊幅 

Z040 与謝野晶子 和歌短冊額 

¥100, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本  牙軸端 6×36 表具19×147 シミ 表具シミ 福田平八郎(明治二十五・1892~昭和四十九・ 1974)は大分生まれ。京都市立美工芸校、同絵画 専門校卒。初め九州、素僊のち平八郎を雅号とし た。写実を元に簡潔な構図と清澄な色彩で表現 し、近代日本画の新境地を開いた。帝展審査委員。 昭和三十六年(1961)文化勲章授章ほか。

¥100, 000. ~ 紙本 6×35 額22×59 与謝野晶子(明治十一・ 1878~昭和十七・ 1942) は歌人・ 詩人。大阪の人。明治三十三年(1900)与 謝野鉄幹が創設した新詩社に参加。以降、明星派 歌人として作品を発表し歌壇に多大な影響を与 えた。 歌集に『みだれ髪』『佐保姫』ほか。古典研 究家、婦人評論家でもあった。

Z042 野口雨情 和歌短冊幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 6×36 表具24×135 薄ヤケ 野口雨情(明治十五・1882~昭和二十・1945) は歌謡詩人。代表作に「船頭小唄」「波浮の港」 「七つの子」「赤い靴」など。

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Z044 若山牧水 和歌幅 ¥70,000.~

Z045 西田幾多郎 一行書幅 

 付木箱(桐) 紙本 牙貼軸端 31×136 表具44×188 シミ オレ 表具オレ、スレ、穴 若山牧水(明治十八・ 1885~昭和三・ 1928)は歌 人。宮崎県東臼杵郡に生まれ、本名繁。早稲田大 学在学中から創作活動を始め、のちに第三歌集 『別離』や歌集『山桜の花』などを発表した。

000. ~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 ¥50, 32×134 表具44×188 ヤケ シミ ウキ 西田幾多郎(明治三・1870~昭和二十・1945) は石川県生まれの哲学者、文学博士。号は寸心。 京都学派の創始者。京都大学名誉教授。 文化勲 章受章。

Z047 天田愚庵 二行書幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 28×138 表具39×197 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、スレ 東海遊侠伝著者 下澱江七絶詩書

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Z048 無白丁 二行書幅 ¥50, 000. ~ 紙本 唐木軸端 27×109 表具43×199 ヤケ シミ スレ 穴 表具ヤケ

Z046 槐亭賀全 曲芸俳画幅  000. ~ 付木箱(桐 貼札)  紙本 ¥50, 雑木軸端 25×93 表具27×170 ヤケ シミ スレ 表具オレ、ヤケ、スレ、シミ

Z049 中林梧竹 二行書幅 ¥50,000.~

Z050 大谷光照 一行書幅 ¥50,000.~

付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 34×137 表具45×201 シミ オレ 中林梧竹(文政九・1826~大正 二・1913)は肥前の人。名は隆経、 字子達、別号剣書閣主人。

付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 33×138 表具46×204 大谷光照(明治四十四・1911~平 成十四・2002)は浄土真宗本願寺派 第二十三代。京都生まれ。法名は勝 如。号は紫水。大谷光明の長男にう まれ、昭和二年伯父大谷光瑞の跡を ついで宗主となる。


Z051 貫名海屋 三行書貼交屏風 本間 六曲 一双  000. ~ 紙本 木縁 鍍金金具 51×127 屏風376×172 ¥80, ヤケ シミ 背面小穴 貫名海屋(安永七・1778~文久三・1863)は儒者、書家、文人画家。幕末三 筆の一人。別号菘翁。徳島県の人。儒学を中井竹山に学び、京都に須静堂塾を 開く。長崎の日高鉄翁に文人画を学ぶ。名苞(しげる)。字君茂、子善。通称政 三郎、のちに省吾、泰次郎と改める。号に海仙、海客、海屋、海叟、摘菘人、摘 菘翁、菘翁ほか。別に方竹山人、須静主人、三緘主人などとも証称した。

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Z052 関精拙宛消息貼交屏風 中形 二曲 一双  ¥90, 000. ~ 紙本 溜塗縁 57×24ほか 屏風144×153

Z053 湯浅五郎兵衛 消息幅 ¥80,000.~  付木箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 45×31 表具53×126 ヤケ シミ スレ オレ

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Z054 第二回九州一周駅伝競走記念帖  000. ~ 紙本 11×6×1. 5 ¥80, ヤケ シミ 金栗四三 東口真平 宇土虎雄ほか

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Z055 華族消息巻 ¥50,000.~ 紙本 唐木軸端  720×19 表具749×19 ヤケ オレ 田中光顕宛

Z056 益田鈍翁 訓戒巻 ¥50,000.~ 紙本 牙貼軸端  190×19 表具235×19 オレ 益田鈍翁(嘉永元・ 1848~昭和十三・1938)は三井物産を創始し大実業 家として知られるかたわら、茶湯を好み野崎幻庵や松永耳庵とともに小 田原の三茶人として近代茶湯復興に力を尽くした。

Z057 北原白秋 短歌幅 ¥70,000.~  付時代合箱(杉) 紙本 牙貼軸端(蓋一欠) 45×37 表具57×130 オレ 北原白秋(明治十八・1885~昭和十七・1942) は、詩人、 童謡作家、歌人。福岡県柳川生まれ。本名は隆吉。代表作に 歌集「雲母集」、童話集「からたちの花」など。

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Z058 田中一華 扇面散画屏風  利休 二曲 一双 ¥80, 000. ~ 紙本 黒縁  132×141 屏風143×152 シミ 己酉画中

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Z060 長刀鉾雛形飾 一口 ¥50,000.~  付大破黒塗箱 58×59ほか

Z059 廣挙 今主佐兵衛肖像画賛幅  ¥90, 000. ~ 付時代識箱(杉 貼札) 絹本 牙軸端 40×108 表具54×191 ヤケ 富岡鐡斎賛 明治廿七年(1894)七月一日画中

Z061 絵抜銭 九 ¥50,000.~  付合箱(桐) 総体8×20. 5 二枚脱着  南無阿弥陀佛 千手観音 勢至菩薩 虚空蔵菩 薩 大日如来 文殊菩薩 不動明王 普賢菩薩  八幡大神

Z062 孔銭 一口 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 2. 5×2. 5ほか 含和同開珎 寛永鉄孔銭 銅孔銭 唐孔銭 絵孔銭

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Z064  「新製萬国輿地図説」  十二 ¥60, 000. ~ 紙本  12×18 ヤケ スレ 南亜墨利、北米利幹、欧邏巴、亜弗利加、亜細亜、 豪斯多辣里、説補一、説補二、説補三上、説補三下、輿地図説拾遺上下

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Z066 地方観光案内関係書籍 一口

21×30×2ほか 『昭和法帖大系 一・二・四・五巻』 (辻本勝己編 昭和十六年)ほか

¥50, 000. ~ 30×43 1~72 文部省蔵印  昭和二年(1927)から 日本国宝全集刊行会

Z070 刀剣書 五 ¥50,000.~  23×32×7ほか 『京後藤の研究』(笠原光寿・秋元繁雄著 昭和六十三 年) 『大野義光重花丁子の世界』(林原美術館 平成三 年) 『刀装金工後藤家十七代』(雄山閣 昭和四十八年)  『乕徹大観』(日本美術刀剣保存協会 昭和四十九年)  『肥後金工大鑑』(日本美術刀剣保存協会 昭和三十九 年) 

Z072 佐竹本三十六歌仙版画帖 上下揃  ¥50, 000. ~ 紙本 布カバー (破損) 25. 5×37×2  薄ヤケ シミ

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 『鴨川・高野川改良計画概要』(昭和十一年四月 京都府 概要冊子+ 地図二)  『京都府屋組分細図』(橋本澄月編 明治十二) 『改正再刻京都 府屋組分細図』(橋本澄月編 明治十六) 『改正新版京都区組明細図完』 (近藤太十郎編 明治二十二)

Z067  『日本国宝全集』  七十二 

 ¥50, 000. ~ 10×17ほか 

Z069 書関係書籍 一口 ¥50,000.~ 

Z065 京都地図関係書籍 一口 ¥50,000.~ 15.5×22.5ほか

Z068 やきもの書籍 一口 ¥50,000.~  22×30×2ほか ヤケ シミ ヤブレ キレ 『九谷陶磁史 上下』(小野賢一郎 昭和六年 陶磁全集 刊行会) 『京都美術青年會誌 形物香合輯 一・二』(昭 和十五年) 『茶わん』(第三巻二号ほか三十六冊 昭和八 年) 『古美術研究』(第十四巻七号ほか八冊 昭和十九 年) 『古美術』(第一巻二号ほか二十九冊 昭和二十五 年) 『日本のやきもの』(八冊 一、二、四~七、二十二、 二十四 楢崎彰一著 昭和五十一年) 『世界陶磁全集』 (十四冊(二、三、五~十六) 座右寶刊行會編輯)

Z071 画集 四 ¥50,000.~  23×31×2. 5ほか 『浮世絵画集』(聚精堂 明治四十四(1911)) 『肉筆浮 世絵大観』(京都博物館 昭和八年・1933) 『国粋 浮 世絵傑作集』(国粋社 大正六・1917) 『宗達光琳扇面 画集』(洪洋社 大正十五年・1926)


秘画

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Z073 肉筆秘画巻 ¥300,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 615×28 表具640×28 ヤケ シミ オレ 十七図

Z074 肉筆秘画帖 ¥60,000.~  付帙 絹本 帖37×21 ヤケ シミ 十二図

Z076 肉筆春画帖 ¥50,000.~  絹本 36×29 帖41×33×2 ヤケ 十二図

Z075 肉筆春画帖 ¥60,000.~ 絹本  27×18 帖31×22×2. 5 薄ヤケ 十二図

Z077 肉筆月次笑物巻 ¥50,000.~ 紙本 牙軸端 271×25  表具381×28 戊子秋日巻末 竹坪 坪雨

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Z079 肉筆秘画幅  ¥50, 000. ~ 紙本 黒塗軸端 44×27 表具47×115 ヤケ シミ オレ 表具シミ、穴

Z080 仁阿弥道八 笑物手焙 ¥50,000.~ 付時代共箱(杉)  25×25×22 磁貫

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雑感 第二回九州一周駅伝競走記念帖 2019年1月にスタートした大河ドラマ「いだてん」の主人公の一人金栗四三( 明治二 は、日本人初のオリンピック出場を果たした後、マラ 十四・1891~昭和五十八・1983) ソン普及の為に言葉通り日本中を駆けてまわった。長距離を走る陸上競技を日本に 普及させ国際レベルへ発展させるべく、下関―東京間の走破や全国各地の学校で生 徒と走る活動を通じて、走る喜びを伝えていった。 掲出は「紀元二千六百年奉祝記念九州一周駅伝」とあり、昭和十五年全国各地で開 催された神武天皇即位紀元二千六百年の記念行事のひとつだったことが判る。この 年、日本は史上初のアジアでの夏季オリンピック開催予定であり、金栗も上京して 開催準備に尽くしていたが、戦争激化により叶わなかった。戦後間もない昭和二十 1947) 、マラソン普及活動を続ける金栗を称え、「金栗賞朝日マラソン」の第一回 二年( 大会が出身地である熊本で開催された。大会は後に日本最初の国際陸連後援大会で ある福岡国際マラソンとなり、現在に至っている。

Z054

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中国

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CN001 銅鍍金五佛宝冠布袋坐像 ¥1,500,000.~ 像高32 

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CN002 銅鍍金半跏像  ¥500, 000. ~ 付識箱(桐) 飾台 像高11. 5

CN

CN003 鍍金菩薩坐像  ¥500, 000. ~ 総高16

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CN005 銅造菩薩 立像  ¥250, 000. ~  像高68 総高96 スレ

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CN004 銅鍍金菩薩立像 ¥600,000.~ 像高26.5 総高34

CN006 香木薬師如来立像 ¥150,000.~ 付木箱(杉)  宝珠形硝子厨子 像高5. 5 総高18

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CN008 銅造如来坐像  ¥300, 000. ~ 像高32. 5 金箔押

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CN009 銅造武神坐像 ¥150,000.~ 総高12

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CN010 銅造西蔵坐像 ¥50,000.~ 総高35.5


CN011 銅造観音菩薩立像  ¥100, 000. ~ 像高51 総高68 火傷  右手先欠 穴 二部式

CN012 鍍金菩薩坐像 ¥80,000.~  像高46

CN013 銅造観音菩薩立像  ¥50, 000. ~ 付木箱(杉) 像高55 総高80

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CN014 西蔵青銅独鈷杵 ¥100,000.~  総長11 頭頂芯部鉄造

CN015 銅造迦葉立像 ¥50,000.~ 総高13

CN016 黄銅白衣観音立像  ¥50, 000. ~ 付厨子 像高15 厨子9×8×19

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CN

CN018 石像如来頭部 ¥1,500,000.~ 付唐木台 像高17 後頭部欠損 

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CN019 石造加彩如来倚像  ¥300, 000. ~ 付木箱(杉 貼札) 像高50 滴翠美術館貼札

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CN020 灰陶武人俑頭部 ¥60,000.~  付飾台 像高17 総高24. 5

CN021 漢白玉半跏思惟像  ¥50, 000. ~ 総高32

CN022 羅漢押印塼 ¥50,000.~  16×32×7 「大元……」

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CN

CN024 黄檗慧林 騎驢馬人物画双幅 ¥250,000.~ 付時代識箱(桐 貼札 蓋ワレ)

CN025 即非 一行書幅 ¥100,000.~

 紙本 牙軸端 32×73 表具45×157 ヤケ シミ スレ オレ キレ 表具大アレ、穴 風帯一欠  萬福寺三代 慧林(慶長十四・1609~天和元・1681)は明末清初中国福州の人。順治六年黄檗山に登り隠元に参 禅。順治十一年(承応三・1654)隠元に従い長崎へ来る。寛文年間に摂津に佛日寺を建立、隠元を開山 とする。延宝八年(1680)山城宇治黄檗山万福寺に移り、龍興院に住す。書画を能くし、筆力また凡なら ざりしという。

 付時代箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端  28×133 表具32×204 ヤケ スレ オレ 穴  表具ヤケ、スレ  即非如一(明・ 万暦四十四・ 1616~寛文十一・ 1671)は清から渡来した黄檗宗の禅僧。即非は字、 俗称林氏。福建省出身。黄檗三筆の一人。明暦三 (1657)年来日、長崎崇福寺の住職となる。

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CN026 隠元 木庵 合作書大幅 ¥500,000.~ 付時代箱(杉 貼札) 紙本 角軸端 107×41 表具112×155  ヤケ シミ オレ 虫穴 表具アレ、ウキ 八十一翁隠元書中 隠元隆琦(文禄元・ 1592~寛文十三・ 1673)は中国福建省の黄檗山萬福寺の住職で、承応三(1654)年に来朝し、徳川四代家綱から京都宇治の地を与えら れ寛文元(1661)年に黄檗山萬福寺を創建した。木庵性瑫や即非如一とともに黄檗の三筆といわれ、江戸の文化に大きな影響を与えた。 木庵性瑫(万暦三十九・ 1611~天和四・ 1684)は中国、明末清初の禅僧で、明暦元年(1655)来日、宇治の黄檗山萬福寺に入り、寛文四年(1664)隠元のあ とをうけて黄檗第二代の住持となり、隠元、即非とともに黄檗の三筆と称される。

CN027 タンカ ¥50,000.~ 51×72  表具67×105

CN028 伝賢首正宗第二十八代慧光道人偈 

CN029 唐物青貝如意 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 総長35 頭接合

¥50, 000. ~ 絖本 15. 5×24 康熙三十二年(1693)

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CN031 漢緑釉壺 ¥250,000.~  付時代箱(桐 貼札) 29×29×45 口辺ソゲ

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CN033 俑頭部 五 ¥50,000.~ 4×5×6.5ほか

CN032 遼三彩草花文耳付壺 ¥100,000.~ 付木箱(桐)  19×19×15 小ソゲ

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CN034 動物俑 四 ¥50,000.~ 犬20×8×13ほか


CN035 唐三彩丸小壺 ¥70,000.~  10×10×6. 5 磁貫

CN036 漢灰釉四耳壺 ¥50,000.~  付合箱(桐) 20×20×20 口辺補修、ヒビ  耳補修 磁貫 釉剥離

CN037 漢緑釉古壺 ¥50,000.~  付木箱(桐 貼札) 12×12×14. 5 口辺ソゲ

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CN038 唐三彩小杯 八 ¥50,000.~  大6. 5×6. 5×3. 5ほか ソゲ

CN039 青銅鋏 ¥50,000.~  付木箱(桐) 総長18

CN040 銅造玉取獅子伏香炉  ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐) 32×16×27

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CN

CN042 銅造馬上貴人香炉 ¥150,000.~ 付二重箱(内識黒柿) 飾台 11×6×17 スレ 「いろえ銅御香炉」箱識

CN043 乾隆七宝花瓶 ¥100,000.~ 付合箱(桐) 17×17×33  乾隆年製銘

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CN044 銅造玉取獅子香炉 ¥80,000.~ 付時代識箱(杉)  20×12×17


CN

CN045 青磁鎬碗 ¥800,000.~ 付時代箱(桐) 15×15×7 磁貫

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CN047 青磁大花瓶  ¥700, 000. ~ 付識箱(杉 蓋桟二欠、底損傷) 23×23×51. 5 磁貫 口辺接合補修

CN

CN048 青磁鉢 ¥250,000.~ 付時代箱(杉) 19.5×19.5×8  耀州窯

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CN049 七官青磁三脚向付 ¥50,000.~ 付識箱(桐)  14×11×5 「明末 織部好」藤岡了一箱識


CN CN050 祥瑞口紅輪花小鉢 五 ¥300,000.~ 付時代溜塗割付箱(桐 貼札) 12×12×6

CN051 染付花瓶 ¥50,000.~  付木箱(桐) 19×19×37. 5 口辺ソゲ 虫喰 成化年製底銘

CN052 青花蓮華形鉢 ¥100,000.~  付時代箱(杉) 26×26×7 虫喰

CN053 南京赤絵双魚牡丹文皿  ¥70, 000. ~ 付木箱(桐) 21×21×4 カケ共色補修

CN054 五彩花鳥文瓶 ¥60,000.~  付木箱(杉) 10×10×23. 5

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CN056 康熙赤絵七賢図壺  ¥800, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 壺中居折紙 27×27×41 虫喰 口辺接合補修

CN

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CN CN057 白磁押印文皿 六 ¥100,000.~ 付木箱(モミ) 

CN058 素三彩馬魚文皿 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 

21×21×3. 5 窯キレ

CN059 白衣観音像 ¥50,000.~  付合箱(桐 貼札) 古作唐木台 像高26 左袖極小キズ 清豊謹製印

CN060 交趾魚藻文平鉢 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 30×30×5 縁先小カケ補修 ソゲ

21×21×4 磁貫

CN061 油滴天目茶碗 ¥50,000.~  付木箱(杉) 13×13×6. 5

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CN063 磁州窯蓮華文陶枕 ¥250,000.~  付時代合箱(杉 貼札 蓋桟欠) 26. 5×23×11. 5 ソゲ  「宋磁州窯」貼札

CN064 磁州窯美人絵壺 ¥200,000.~  付合箱(桐 底部、蓋ワレ) 28×28×26 トリアシ 窯キレ

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CN065 佛鉢形建盛天目茶碗 ¥100,000.~ 付識箱(桐)  12×12×7 有馬頼底箱識 銘明星

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CN066 磁州窯四耳花入 ¥100,000.~ 付木箱(桐 貼札)  14×14×28 「宋磁州窯」貼札


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CN067 中川浄益 銀水次 ¥700,000.~ 付二重箱(内共識桐 外黒塗) 19×15×24 即中斎箱書 十一代 982g 十一代浄益(大正九・1920~平成二十・2008)は、十代の長男として生まれ、京都市立第二工業高校金属工芸科卒業。父死去の後、昭和十五年に十一代 清右衛門を襲名。紹真。

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CN069 錫茶壺  ¥300, 000. ~ 23×23×28 小エクボ

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CN070 般若心経銀瓶 ¥90,000.~  付合箱(桐) 15×13×20 665g 純銀刻印

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CN071 爪銀瓶 ¥80,000.~  15×11×18 461g 純銀刻印

CN072 藤取手銀瓶 ¥80,000.~  15×13×16 488g 純銀刻印


CN CN073 白玉臥獅子 ¥600,000.~ 付木箱(桐) 9.5×4×3 

CN074 白玉筆洗 ¥250,000.~  付唐木飾台 13×8×2 桃樹蝙蝠文

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CN076 泰山石酔李白 ¥250,000.~ 7×3.5×5

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CN078 水晶剣格 ¥50,000.~ 10.5×3×5 饕餮文

CN077 玉銀装碗 ¥100,000.~ 13×13×5.5 

CN079 玉器 ¥50,000.~  付木箱(桐) 8×8×0. 5

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CN080 玉器 ¥50,000.~  付木箱(桐) 4×6×0. 5


CN CN081 青磁長方硯 ¥250,000.~ 付時代箱(桐) 蒔絵蓋(二) 20.5×14×3 磁貫

CN083 端渓長方硯ほか 七 ¥50,000.~  付唐木ケース(二) 20×17×2. 5ほか

CN082 兎蓋硯 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 12×8×4  ソゲ 乾隆年製底彫銘

CN084 端渓双龍硯ほか 四 ¥50,000.~  付唐木ケース(内一蓋欠) 21×17×5ほか

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CN

CN086 端渓龍文透太史硯  000. ~ 付唐木ケース 16. 5×9×5 ソゲ ¥50,

CN087 雲龍文硯 ¥50,000.~  24×14. 5×3 極小カケ

CN089 寿山 鶏血印材 六 ¥100,000.~ 10×3.5×7.5ほか 刻字二

CN088 端渓硯 二 ¥50,000.~  付唐木ケース 16×11×2 17×12×4

CN090 童大年印 ¥50,000.~ 付ケース  3×2×4. 5 癸丑春日童大年刻之

3 5 8


CN093 翡翠腕輪 ¥50,000.~ 付塗箱  総長28 翡翠十五

CN CN091 碧玉獅子鈕獅子双耳香炉 

CN092 芙蓉玉獅子鈕香炉 

¥90, 000. ~ 付唐木台 13×6×23

¥80, 000. ~ 付飾台 12×5. 5×21

CN095 朱泥盆器 一対 ¥100,000.~ 付識箱(杉) 

CN094 紅珊瑚数珠 ¥50,000.~  総長32 珊瑚十七 ルチルクォーツ 孔雀石

CN096 象牙象置物 ¥50,000.~ 付唐木台 14×5.5×6

霊芝 八角盆器12×12×9ほか 無印 四角(下皿欠)

3 5 9


CN098 象牙香匣  ¥300, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)  3. 5×5×1. 5

CN

CN099 象牙馬  ¥180, 000. ~ 付唐木飾台  45×8×31

3 6 0


CN100 張成 錫胎堆朱蓮華香合  ¥350, 000. ~ 付木箱(桐) 10×10×5. 5

CN

CN101 唐物雲石装小箪笥  ¥170, 000. ~ 30. 5×15×31 扉抽斗不具合 背面カケ

3 6 1


CN103 青貝観蓮図卓  ¥65, 000. ~ 付時代箱(杉) 50. 5×32×25

CN104 唐物堆黒台 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 61×38×27 ユガミ 剥離 キレ 明治十四年(1881)八月箱識

CN

CN105 唐物銀泥山水二曲衝立  ¥50, 000. ~ 162×31

CN106 紫檀斑竹煙草盆 一対 ¥50,000.~ 付識箱(杉)  盆25×17×8. 5 昭和八年(1933)初夏箱識

3 6 2

CN107 伝西夏板絵 十 ¥50,000.~ 大5.5×23.5ほか


CN108 唐絵画帖 ¥600,000.~ 紙本 13×23 帖16.5×27.5×1.5 薄ヤケ 六図

CN

3 6 3


CN

CN110 沈南蘋 樹下群山羊画幅 ¥270,000.~ 

CN111 伊孚九 山水画賛双幅 ¥100,000.~ 付合箱(桐)

付時代箱(桐) 絹本 牙軸端 44×118 表具56×200 ヤケ シミ 沈南蘋(康煕二十一・1682~没年不詳)は清朝、十八世紀前半の画家。 浙江省呉興の人。名銓、字衡之、号南蘋、衡斎。享保十六年(1731)に弟 子を伴って長崎に来航、同十八年帰国。彼の西洋画風を交えた写生画法 は、南蘋派を形成させるとともに、画壇全般に影響を与えた。乾隆二十 五(1760)年、七十九歳で存命だったことが知られる。

 絹本 唐木軸端 19×107 表具27×169 ヤケ 大シミ オレ  表具オレ、虫穴、シミ 伊孚九(生年不詳)は清代中期の貿易商・画家。名海、字孚九、号匯 川・成堂など。浙江省呉興の人。享保五(1720)に長崎に来航。池大雅や 桑山玉洲らに影響を与えた。

3 6 4


CN112 夏清 金地蘭画賛幅  ¥250, 000. ~ 紙本 ガラス軸端 25×25 表具40×99 ヤケ スレ

CN

CN113 架白鷹画幅  ¥200, 000. ~ 付時代識箱(杉 貼札)  絹本 唐木軸端 30×25 表具42×119 スレ

3 6 5


CN

CN115 伝張即之 二行書幅  ¥200, 000. ~ 付時代黒塗箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 30×90 表具48×190 大ヤケ 大シミ  スレ オレ 滴翠美術館出品票

3 6 6

CN116 董其昌 二行書幅 

CN117 鄭板橋 三行書幅 

¥200, 000. ~ 木綿本 黒塗軸端 27×121 表具42×200 ヤケ シミ スレ オレ  表具ヤケ、オレ、シミ 董其昌(嘉靖三十四・ 1555~崇禎九・ 1636)は明 後期の書家、画家。字玄宰、号思白、香光。華亭 (上海市松江)の人。官は礼部尚書兼太子太保に 至った。書は行草を得意とし、画は呉派文人画の 正系を継ぎながらも構図法・ 筆墨法は個性主義的 傾向が強い。また画論家として尚南貶北論を展 開、南宋画の展開に影響を与えた。

¥150, 000. ~ 紙本 黒塗軸端 35×137 表具47×221 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、スレ、シミ、穴 鄭板橋は鄭燮(康煕三十二・1693~乾隆三十・ 1765)の号。清中期の画家、揚州八怪のひとり。 字克柔、号板橋。江蘇省興化の人。乾隆元(1736) 年の進士。官吏であったが、乾隆十七(1752)年 退官。書は奇古体を、画は墨蘭・ 墨竹をよくした。


CN118 汪竹里 竹虎画幅  ¥85, 000. ~ 付時代識箱(杉 貼札) 紙本 黒塗軸端 26×95 表具39×160 ヤケ シミ  オレ 来伯画人

CN119 新羅山人 山水画幅  ¥80, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 骨軸端 51×135 表具63×210 ヤケ シミ

CN120 塞翁 花鳥草虫画幅   ¥80, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 48×164 表具65×204 ヤケ シミ スレ  オレ 穴

CN

CN122 費錫章 山水画賛扇面額 ¥65,000.~ 紙本 48×17 額77×38 薄ヤケ  虫穴

 費錫章は清代の政治家。浙江省歸安の人。字は煥槎、西庸。乾隆四十九年(1784)の挙人。内閣 中書となる。冊封使として琉球へ赴いた記録『續琉球國志畧』がのこる。

CN123 中国関係書籍 一口  ¥50, 000. ~ 18×26×1. 5ほか 『文瀾学報』六 (浙江省立図書館編 民国 二十四年 浙江省立図書館)海書画出版社)  『研田居工仿宋元小景冊』 『蔡元培 集  上・下』(沈善洪編 1993 浙江教育出 版社) 『海上畫派』(何恭上編 民国七十 四年 藝術圖書公司) 『西泠八家印選』(丁 仁編 1991 上海古籍出版社) 『楊守敬集』

CN121 龍画幅 ¥50,000.~  付時代識箱(杉 蓋ワレ) 絹本 骨軸端 38×92 表具52×181 大ヤケ スレ オレ キレ 穴 表具虫穴、ヤケ

(謝承仁編 1988 湖北人民出版社) 『中国書画全書 一~十』(盧輔聖編 1993 上海書画出版 社)  『中国古代書畫図目 一~十四』(符昂揚・黄琪編 1986 文物出版社) 『王国維遺書 一 ~十』(1996 上海書店出版社) 『甲骨文編』(中国社会科学院考古研究所 1996 中華書局出版)  『土俗学上より観たる蒙古』(島居きみ子著 昭和二年 大鐙閣) 『中国古代美術叢書』  二十 一冊揃(姚政・呉寧欧編 1993 国際文化出版公司) 『六藝之一録 一~九』(倪涛等 1991 上 海古籍出版社) 『佩文斎書画譜 一~五』(張照 1991 上海古籍出版社) 『石渠寳笈』(全二  張照 1991 上海古籍出版社) 『四庫藝術叢書』(1991 上海古籍出版社)ほか

3 6 7


朝鮮

KR

KR001 新羅銅鍍金如来立像 ¥200,000.~  付飾台 像高17. 5 総高21. 5

3 6 8

KR002 李朝石造文官立像 ¥150,000.~  付唐木飾台 像高25. 5 総高39. 5


KR003 高麗青磁刻花鉢 ¥250,000.~ 付木箱(桐) 紫仕覆 17×17×6.5

KR

KR005 高麗青磁象嵌雲鶴文香合 ¥60,000.~  付木箱(桐 貼札) 8×8×4 磁貫

KR004 高麗青磁魚文長壺 ¥100,000.~ 18×18×31  磁貫 ヒビ 口辺カケ

KR006 高麗青磁小皿 五 ¥50,000.~ 付木箱(モミ)  10. 5×10. 5×3ほか 磁貫 ヒビ 金補修 共色補修

3 6 9


KR009 李朝牡丹染付丸壺 ¥100,000.~  付合箱(桐) 17. 5×17. 5×13 口辺高台ソゲ補修

KR

KR010 李朝染付徳利 ¥50,000.~ 13×13×22 

KR011 李朝辰砂染付壺 ¥50,000.~ 18×18×19 窯キレ

磁貫 口辺接合補修

KR012 李朝面取染付壺 ¥50,000.~ 付識箱(桐)  17×17×14 口辺ソゲ 高台内薄トリアシ

3 7 0

KR013 李朝白磁面取壺 ¥60,000.~ 付木箱(桐)  15×15×15 磁貫


KR014 李朝白磁瓶 ¥50,000.~ 18×18×29

KR015 李朝白磁台鉢 六 ¥50,000.~ 13×13×6ほか  磁貫 窯キレ

KR KR016 李朝白磁台鉢 ¥50,000.~ 付時代箱(杉 貼札) 

KR017 李朝平鉢 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 18×18×5.5  磁貫 釉剥離

18. 5×18. 5×4. 5 磁貫

KR018 高麗青磁波文鉢 ¥50,000.~ 付合箱(杉) 

KR019 李朝黒釉瓶 ¥50,000.~ 19×19×28

15×15×6. 5 磁貫 小共色補修

3 7 1


KR021 三島鉢 ¥60,000.~ 付識箱(桐) 19×19×8 

KR022 三島鉢 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 18×18×6

磁貫 共色補修

KR

KR024 新羅蓋付台器 ¥50,000.~  付識箱(杉) 18×17×20 片耳欠失 常安箱識

KR023 新羅大壺 ¥150,000.~ 64×64×68 二耳飾耳 丸底 

KR025 新羅瓶 ¥50,000.~  付木箱(桐) 14×13×26 口辺ソゲ

3 7 2


KR026 銅梵鐘 ¥150,000.~ 11×11.5×15

KR027 高麗銅器 四 ¥70,000.~ 碗16×15×8.5  鉢 鏡ほか スプーン二

KR

KR028 瑞花双鳳鏡 ¥50,000.~ 

KR029 朝鮮砂張大丸盆 ¥60,000.~

5×11. 5 付木箱(桐) 11.

KR031 李朝長方箱 ¥60,000.~ 40×10×11

 付時代識箱(桐) 41×41×3 内藤有美庚午箱識

KR030 朝鮮砂張食籠 ¥50,000.~  付識箱(桐) 21×21×9 楽山堂蔵箱識

KR032 朝鮮長方箱 ¥50,000.~ 68×18×19

3 7 3


KR034 バンダヂ ¥100,000.~ 84×41×75 

KR035 バンダヂ ¥100,000.~ 付錠前 107×46×82 

KR036 バンダヂ ¥100,000.~ 92×50×55 

KR037 バンダヂ ¥100,000.~ 96×46×54 

KR038 バンダヂ ¥80,000.~ 84×45×50 

KR039 李朝長方箱 ¥130,000.~ 40×22×24

KR

3 7 4


KR040 李朝式バンダヂ ¥50,000.~  87×33×64 復古作

KR041 李朝式バンダヂ ¥50,000.~  87×39×59

KR042 李朝式衣装箱 ¥50,000.~  78×38×43 剥離

KR

KR043 李朝式飾棚 ¥50,000.~  94×32×144

KR044 李朝式飾棚 ¥50,000.~ 

KR045 青貝硯箱 ¥180,000.~ 付木箱(桐) 瓢形硯 黄銅腐らし水滴 20×27×5

52×35×131

3 7 5


KR047 雨森芳洲 漢詩扇面幅 ¥450,000.~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 48×16 表具64×115  ヤケ シミ スレ オレ 表具シミ 昭和戊辰一月須田文箱識 雨森芳洲(寛文八・1668~宝暦五・1755)は儒学者。高月町雨森の医師の子として生まれ、十八歳で江戸に出て木下順庵に師事した。ま た対馬藩に仕え、二度の朝鮮使節来日の際に真文役(応接と外交を担う)として活躍し朝鮮外交に尽力した。

KR

KR048 李朝青貝香盆 ¥60,000.~  5 縁時代補修 付識箱(桐) 30×30×2.

KR049 李朝硯箱 ¥50,000.~  26×15×6

3 7 6

KR050 竹画賛幅 ¥60,000.~  付合箱(桐) 絖本 唐木軸端(一欠) 38×138 表具52×188 ヤケ シミ オレ 金圭鎮賛

KR051 紺紙金泥高麗経断簡 未装  ¥50, 000. ~ 6×32


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1) カタログ発行 カタログがお手元に届きますと、オークション開始です。下見会までの期間でも入札することが出来ます。    

2) 下見会 ・カタログに掲載された作品すべてを展示いたします。すべての作品に多少の経年損傷がございますので、作品のコ ンディションや色味など実見にてご確認ください。 〔予約下見会〕  事前に日時と作品をご指定いただきご来社ください。 〔コンディションレポート〕 作品の詳細画像やダメージなどのコンディションレポートを作成しお送りいたします。お申し込み順での対応とな りますので、お早めにお申し込みください。  

3) 入札 ・所定の入札用紙に入札希望の作品番号や入札金額など必要事項を記入し、入札締切日までに郵送・FAX・メールで ご提出ください。 ・到着次第、確認書を送付いたします。入札の追加や金額の変更・取消しは入札締切日まで可能です。

4) 結果発表 締切翌日より数日間かけて、開札いたします。入札結果は、落札・不落札に拘らず参加者全てに書面で通知いたします。 各作品の一番札(最高額の入札)が落札となり、最高額の入札が複数の場合は、入札の先着順で落札者を決定します。 締切後の遅着入札は、すでに該当作品が落札されている場合は無効、不落札作品の場合は、再販扱いといたします。

5) 再販 入札締切日から14日間を再販期間とし、オークションで落札されなかった作品は先着順にカタログ記載の最低価格で ご購入いただけます。(別途手数料など)

 


6) お支払い 落札価格と、それに応じた手数料をお支払いいただきます。 手数料は、入札総額によって変動いたします。 落札作品1点につき、100万円以内の金額には15%(別途消費税) 、 100万円を超えた金額には10%(別途消費税)の手数料をいただきます。 入札締切より14日以内に、現金・郵便振替・銀行振込のいずれかの方法でお支払いください。ご来店いただける場合 のみ、クレジットカードでの決済が可能です。   <振込先> 京都中央信用金庫 西御池支店 当座 1815131 カ)コギレカイ   

7) お引渡し ご入金確認後、作品をお渡しいたします。 原則、弊社にご来社いただいての引き渡しとなります。ご要望がございましたら、梱包の代行・宅配便の手配も承ります。 作品の引き渡し期間は入札締切日より30日間となり、 以降の保管は1作品1日300円の保管料が発生しますので、ご注意ください。

■費用について ─例─ 作品1点を120万円で落札した場合 100万円以内の金額にかかる手数料1:100万円×15%=150, 000 100万円以上の金額にかかる手数料2:20万円0×10%=020, 000   手数料1、2合計+手数料消費税(8%) =170, 000+13, 600=183, 600 携恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵敬

↓ お支払い合計=1, 383, 600円(税込)

軸宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍雫

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関東・信越

北海道

青森・岩手・宮城 秋田・山形・福島

茨城・栃木・群馬 埼玉・千葉・神奈川 山梨・東京 新潟・長野

1~60

¥2, 300

¥2, 000

サイズ

北海道

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中国・四国

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沖縄

富山・石川・福井 静岡・愛知・岐阜 三重

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岡山・広島・鳥取 島根・山口 徳島・香川・愛媛 高知

福岡・佐賀・長崎 熊本・大分・宮崎 鹿児島

沖縄

¥1, 600

¥1, 500

¥1, 500

¥1, 500

¥1, 600

¥2, 300

61~100

¥2, 800

¥2, 500

¥2, 100

¥2, 000

¥2, 000

¥2, 000

¥2, 100

¥2, 800

101~140

¥3, 000

¥2, 700

¥2, 300

¥2, 200

¥2, 200

¥2, 200

¥2, 300

¥3, 000

141~170

¥4, 600

¥4, 400

¥4, 000

¥3, 700

¥3, 600

¥3, 700

¥4, 000

¥4, 600

171~200

¥8, 700

¥8, 300

¥8, 000

¥7, 900

¥7, 900

¥8, 000

¥8, 000

¥24, 900

201~220

¥12, 500

¥12, 100

¥11, 900

¥11, 800

¥11, 800

¥11, 900

¥11, 900

¥33, 000

221~240

¥12, 600

¥12, 200

¥12, 000

¥11, 900

¥11, 900

¥12, 000

¥12, 000

¥41, 500

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記入例 2016年1月1日 AM10:00

コギレ タロウ

古裂 太郎

075 075

254 254

office@kogire-kai.co.jp

604-0811

京都市中京区亀屋町176

  

A-001

古裂 太郎

春日卓

¥80000

B-005

木彫愛染明王坐像 ¥1250000

C-010

伊予札二枚胴具足

¥400000

CN-015

寒山拾得画賛福

¥100000

KR-020

李朝白磁壺

¥350000

YD-025

油彩風景画額

#030

茶杓

#100

信楽双耳水指

8851 8854

¥50000 ¥180000 ¥60000

〒604-0811 京都市中京区亀屋町176 TEL.(075)254-8851 FAX.(075)254-8854 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp


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参考文献一覧 辞典

 至文堂版「日本の美術」の表記は(日美)とした。

基本文献 『国史大辞典』吉川弘文館 平成2 『廣文庫』昭和4 (6版) 『国書総目録』岩波書店 昭和42 『国書人名辞典』 岩波書店 1996 『大百科事典』平凡社 昭和8 『世界大百科事典』平凡社 1992 『国宝』毎日新聞社 昭和43 『重要文化財』毎日新聞社 昭和48 『原色日本の美術』小学館 昭和48 『現代日本の美術』小学館 昭和55 『集古十種』 (復刻 名著普及会・1980) 『京都大事典』 佐和隆研ほか 淡交社 昭和59 『読史備要』東京帝大史料編纂所 昭和10

公家

仏家

武家

書画

『有職故実大辞典』鈴木敬三 吉川弘文館 平成8 『公卿辞典』坂本武雄 七丈書院 昭和19 『皇室辞典』井原頼明 富山房 昭和57 『皇位継承儀式宝典』 新人物往来社 1990 『天皇家系譜総覧』 新人物往来社 1990 『日本風俗史事典』日本風俗史学会 弘文館 昭和54 『源氏絵』 (日美119)秋山光和 昭和51 『伊勢物語絵』 (日美301)千野香織 1991 『垂迩画』 (日美274)関口正之 1989 『参詣曼荼羅』 (日美331)下坂守 1993 『望月仏教大辞典』世界聖典刊行協会 昭和47 『日本仏家人名辞典』東京美術 平成4 (復刻) 『仏具大事典』岡崎嬢 鎌倉新書 昭和57 『仏像図典』佐和隆研 吉川弘文館 昭和37 『仏教絵画』富山美術館 昭和61 『古写経綜鑒』田中塊堂 昭和17 『虚空蔵菩薩』 (日美380) 泉武夫 1998 『浄土教画』 (日美43) 岡崎譲治 昭和44 『日本佛塔』石田茂作 講談社 昭和44 『ブッダ釈尊』奈良国立博物館 1984 『日本仏教人名辞典』法蔵館 1992 『密教法具』奈良国立博物館 平成5 『経物遺宝』奈良国立博物館 昭和52 『日本の甲冑武具事典』笹間良彦 柏書房 1994 『日本の合戦武具事典』笹間良彦 柏書房 1999 『日本甲冑図鑑』上中下 笹間良義彦 雄山閣 昭和39 『日本の名兜』上中下 笹間良義彦 雄山閣 昭和47 『刀装金工事典』若山猛 雄山閣 平成8 『金工事典』若山泡沫 刀剣春秋出版社 平成11 (改) 『刀工総覧』川口陟 刀剣春秋出版社 平成11 『新甲冑師銘鑑』笹間良彦 里文出版 平成12 『古画総覧』佐々木丞平 正子 国書刊行会 2000 『古画備考』 (復刻 吉川弘文館・明治45) 『前賢故実』菊地容斎 天保七 『東洋画題総覧』 金井紫雲 平成9 (復刻版) 『大日本書画名家大鑑』荒木矩編 第一書房 平成3 (復刻) 『日本書画骨董大事典』池田常太郎 聚芳閣 大正15 『書画落款印譜大全』狩野亨吉 岩上方外 1996 『中国書画家印鑑款識』上下 上海博物館 1982 『落款花押大辞典』淡交社 昭和57 『日本南画史』梅沢精一 洛東書院 昭和8 『日本南画史』山内長三 瑠璃書房 昭和56 『近代日本絵画史』河北倫明 南階秀爾 中公 昭和53 『浮世絵事典』吉田暎二 画文堂 昭和46 『版画事典』室伏哲郎 東京書籍 1985 『江戸の狩野派』 (日美262) 細野正信 昭和63 『狩野派と福岡展』福岡市美術館 1998 『師宣と初期浮世絵』 (日美363) 小林忠 1996 『宋紫石と南蘋派』 (日美326) 鶴田武良 1993 『谷文晁』 (日美257) 河野元昭 1987 『京の絵師は百花繚乱』 京都文化博物館 1998 『桃山絵画』 (日美208) 武田恒夫 昭和58 『初期洋風画』 (日美80) 坂本満 至文堂 昭和48 『南蛮美術』 (日美19) 岡本良知 平凡社 昭和42 『絵馬』 (日美92) 河田貞 昭和49 『支那人名辞典』上・中・下 大正15

『書画鑑定法』平渡緒川 大正7 『中国歴代書画篆刻家字号索引』中国書画研究資料社                             中華民国69 『近代日本美術事典』講談社 1989 『関東水墨画の200年』栃木県立博物館、神奈川県立歴史博物館                               1998 『円山応挙』京都国立博物館 平成7 『近世の大坂画壇』大阪市立美術館 昭和56 『京都と近代美術』橋本喜三 京都書院 昭和57 『洋画のあけぼの』京都文化博物館 平成11 『京都画壇100年の名作展』京都市美術館 1979 中国 朝鮮『中国美術家人名辞典』兪剣華編 1987 『中国絵画史事典』王伯敏 雄山閣出版 平成八年 『中国書道史』赤井清美 東京堂出版 昭和54 『中国書道辞典』中西慶爾 木耳社 昭和56 『支那絵画史』内藤湖南 弘文堂 昭和15 『中国歴代書画篆刻家字号索引』中国書画研究資料社 民国69 『韓国絵画史』安輝濬 吉川弘文館 昭和62 『朝鮮古書画総覧』李英介 昭和46 『朝鮮書画人物辞典』呉世昌 国書刊行会 平成4 『韓国絵画大観』劉復烈 文教院 1979 『韓国人名字号辞典』李斗煕ほか 啓明文化社 1988 『韓国書画家人名辞典』韓文影 汎友社 2000 書家

『くずし字解読字典』 東陽出版 昭和63 『日本書流全史』上下 小松茂美 講談社 昭和45 『古筆大辞典』 淡交社 昭和54 『俳諧大辞典』伊地知鐵男ほか 明治書院 昭和32

茶道

『原色茶道大辞典』井口海仙ほか 淡交社 昭和51 『現代煎茶道辞典』主婦の友社 昭和56 『茶碗窯別銘款』黒田和哉 グラフィック社 平成10 『茶湯便利帳』宮帯出版〔改訂版〕 平成24

諸器

『平凡社・陶器全集』全32 昭和41 『中世・近世の鏡』 (日美394) 久保智康 1999 『和鏡』 (日美42) 中野政樹 昭和44 『和鏡』 保坂三郎 昭和48 『柄鏡大鑑』小林達雄監修 平成6 『現代名工・職人人名辞典』日外アソシエーツ 1990 『日本美術家事典』O&M 1998 『遊戯具』 (日美32) 関忠夫 昭和43 『古鏡』樋口隆康 新潮社 昭和54 『原色陶器大辞典』加藤唐九郎編 淡交社 昭和17 『陶器大辞典』小野賢一郎 合資会社冨山房 昭和11

染織

『原色染織大辞典』淡交社 昭和52 『染』 (日美7) 山辺知行 昭和41 『原色日本服飾史』井筒雅風 平成10 『祇園祭の染織美術』京都書院アーツコレクション167                         吉田孝次郎 1998 芸道 『能狂言事典』西野春雄・羽田昶 平凡社 1987 「『能楽蘊奥集』の資料性」伊藤正義 平成8 「世襲面打家の概要-出目家の周辺-」 見市泰男 平成13 「能面考」 見市泰男 (『観世』連載/平成12年1、2、3、4、5、6、7、                         9、10、11、12月号) 『能狂言面』 (日美108) 金子良運 昭和50 漆芸

『棗』池田巌 淡交社 昭和62 『香合』池田巌 淡交社 平成6 『大和古物散策』 岡本彰夫 ぺりかん社 2000 『大和古物漫遊』 ぺりかん社 2003 『日本の漆芸』全六巻 中央公論社 1991 『朱漆』堺市博物館 1986

諸家

『事物起源辞典』 朝倉治彦ほか 東京堂出版 昭和48 『唐船輸出入品数量一覧』 永積洋子 創文社 昭和62 『日本の意匠事典』 岩崎治子 岩崎美術社 1991 『西洋人名辞典』 岩波書店 昭和31 『守貞言謾稿図版集成』 高橋雅夫 雄山閣 2002 『工芸にみる古典文学意匠』 京都国立博物館 昭和55


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出品の受付は随時おこなっておりますので、まずは電話・FAX・Emai l 等でお気軽にご相談ください。 出品査定は無料でおこないます。査定方法は以下のいずれかとなります。会員登録がお済みでない場合は身分証 (運転免許証・健康保険証・パスポートなど)の提示をお願い致します。 現品査定…作品をご持参いただくか宅送でお送りいただき、弊社スタッフが現品を確認いたします。 簡易査定…作品の詳細情報(画像・品名・寸法など)を郵送やEmai l でお送りください。  

2) 作品預り 作品の移動開始と共に出品契約が始動いたします。出張集荷時には、お預かりの証として手書きの預書を作成しお渡 しいたします。集荷は弊社スタッフか運送業者を派遣いたします。集荷費用(運送費・人件費)は依頼主負担。 査定時に現品をお送り頂いている場合は、正式に作品受付した後に預書を発行いたします。  

3) 最低価格の決定 最低価格は5万円以上とします。特集については5万円未満の出品も可能ですが、経費の負担率が大きいためお勧めで きません。出品者に希望価格がある場合には、それをもとに合議します。弊社一任の場合は、最低価格を提示いたしま す。  

4) カタログ作製 カメラマンによる撮影、作品を分類して編集、その後印刷へと工程を進めます。 最低価格や作品により掲載のカット数や大きさが異なりますが、編集に関しましては弊社一任となります。作品を手 放されたあとでも掲載されたカタログがお手元に残ります。  

5) オークション、再販  カタログ発行・下見会・入札受付・入札締切 入札締切日から14日間を再販期間とし、オークションで落札されなかった作品は先着順にカタログ記載の最低価格で 販売されます。  


6) お支払い オークション終了後、所定の出品支払日(入札締切日より約一ヶ月後)に、売上から出品手数料・諸費用を差し引き、 事前に希望された受取方法(現金・銀行振込)でお支払いをいたします。振込を選択された場合は所定日に、現金を 選択された場合は、所定日以降ご来社前にご連絡ください。落札者からの入金が遅延した場合には入金を確認して後 の決済となります。

・不落札作品について オークションで落札されなかった作品は再出品(一定の期間をおいて再度出品)の場合を除き、出品支払日より30日 以内に引き取りを完了してください。ご来社による引き取りを原則といたしますが、宅配便等の手配も承ります。 梱包料・運送保険料は出品者負担。引き取りが所定の期間を過ぎる場合は必ず事前にご相談ください。

出品諸経費 ■出品に伴う基本的な経費について 落札の場合

不落札の場合

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猿撮影料      猿保険料      必要経費

猿出品手数料    猿出品手数料消費税

猿撮影料 猿保険料

猿カタログ掲載料  その他

猿作品郵送料  猿保管資材料

必要に応じて

猿梱包資材料  猿修理代  

■保険料 地震などの自然災害による破損・消滅を除く損害(火災・盗難・破損)を補填します。落札・不落札に関わらず、 出品者の負担となり、料率は最低価格の0. 5%。※作品の移動及び最低価格が未定の作品は対象外。 例)最低価格100万円の場合…5, 000円

■掲載写真カット料  1カットにつき1, 000円。落札・不落札に関わらず出品者の負担となります。(再出品の場合も同様)  例)①作品 + ②箱書 = 2, 000円(2カット使用)

■保管資材料  保管期間中の事故を回避するために、養生箱(紙箱)を個別に作ります。木箱付の場合は不要。  落札・不落札に関わらず出品者の負担となります。 例)30cm×30cm×30cmの場合…約1, 200円/ 箱  出品作品が、標準的な男性が一人で搬入不可能な作品については、1万円~をご負担いただきます。


■鑑定費用

■カタログ掲載費用 サイズ 1ページ 1/ 2ページ 1/ 3ページ 1/ 4ページ 1/ 6ページ 1/ 9ページ 1/ 10ページ 1/ 12ページ 1/ 20ページ 写真なし

掲載料 30, 000円 15, 000円 10, 000円

 専門機関または専門家による鑑定を行います。 著名物故作家 宝石・貴金属類 刀剣類

30, 000~50, 000円/ 点 3, 000~5, 000円/ 点 3, 000円/ 点

7, 500円 5, 000円 3, 500円 3, 000円 2, 500円 1, 500円 一律 500円

※不落札の場合は免除(無料)。

出品手数料  一作品につき、落札価格10万円未満は15%、10万円以上は10%(別途消費税)

■経費の負担例 例)最低価格10万円 /落札価格20万円   手数料 20, 000円   消費税 1, 600円   掲載料(1/6サイズ) 5, 000円   カット料(1カット) 1, 000円   保険料 500円   保管資材料 1, 100円   出品者受取金額 170, 800円 ※不落札(仮定)の場合の経費負担   カット料(1カット)   保険料   保管資材料

1, 000円 500円 1, 100円

■不落札品の管理 出品精算日より無償保管期間30日を過ぎますと倉庫業者に管理を委託し、一作品300円/ 日の有償となります。保管中 のコンディションの変化や破損に伴う損害は補償外。保管料が発生した時点から二ヶ月が経過した場合は、保管作品 の処分が弊社に一任されます。 ※再出品のための滞留は無償。


TheBi ddi ngPr ocess I fyouwi sht oputi nabi d: Maki ngabi di nvol vest hef ol l owi ngpr ocedur e.

( 1)Makeabi d

↓ ( 2)Conf i r mat i on

↓ ( 3)Bi dOpeni ng

↓ ( 4)Resul t s

↓ ( 5)Payment

↓ ( 6)Del i ver y ( 1)Makeabi d Pl easef i l li nal lnecessar yi t emsont hebi df or m( encl osedatt heendoft hi scat al oguewi t hanent r y exampl e)andsubmi tt oKogi r ekaibypost ,f ax,ori nper son.Al lent r yf or msmustr eachusnol at ert han t hecl osi ngdat ef ort ender s.Pl easespeci f yamet hodofdel i ver yont hef or m.I fnospeci f i cat i onsar e made,auct i onedar t i cl eswi l lbeshi ppedr oughl y10daysaf t erpaymenthasbeenconf i r med. *Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ngpr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e. *Thedat ai nt hi scat al oguei sf orr ef er ent i alpur posesonl y,andcancel at i onsofbi dsduet omi si nf or mat i onori nsuf f i ci ent i nf or mat i onwi l lnotbeaccept ed. *Thespeci f i edr et ur nenvel opest ake3t o4daysl ongert hanor di nar ypost .Keepi ngt hi si nmi nd,pl easemai lyourbi df or mi n assoonaspossi bl e. *I fyouar ef or ei gnt oJapanandt hi si syourf i r stt i met opar t i ci pat ei naKogi r ekaiauct i on,youar er equi r edt omakeadeposi t of30% ofyourbi ddi ngpr i cei nadvance.Wi t houtt hi sdeposi t ,yourbi dwi l lr emai ni nval i d.I fyouar eunsuccessf uli nyourbi d, youwi l lbef ul l yr ef unded. *Pl easebesur et or eadt het er msofagr eementatt heendoft hi scat al ogue.

( 2)Conf i r mat i on Pl easenot et hatwewi l lbeunabl et oi ssuenot esofconf i r mat i onr egar di ngbi df or mst hatar r i vel esst hant hr eedayspr i ort ot he cl osi ngdat e.

Uponr ecei vi ngyourf or m,wewi l lsendyouanot eofconf i r mat i on. Pl easer eadyournot eofconf i r mat i oncar ef ul l y. Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ngpr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e. *I fyoudonotr ecei veanot eofconf i r mat i on,pl easecont actKogi r ekai ,asi ti spossi bl et hatyourbi df or m hasnotr eachedus.

○Pr el i mi nar yi nspect i on Pr el i mi nar yi nspect i onatKogi r ekaiHeadquar t er si nKyot o *Wewi l lbeaccept i ngbi dsout si det hepr el i mi nar yi nspect i onper i odaswel l . Busi nesshour s:10: 00~ 18: 00 Cl osed:Sundaysandhol i days( However ,wewi l lbeopenont hesedaysdur i ngt hepr el i mi nar y i nspect i on. )Weacceptf axmessagesatal lhour s. Al lar t i cl esi nt hi scat al oguewi l lbeexhi bi t edatt hepr el i mi nar yi nspect i on,anoppor t uni t yt oexami net hecondi t i onand col orofar t i cl esi nper son. ( Al lar t i cl esshow var yi ngdegr eesofdamageandwearduet oagi ng. )

○Condi t i onRepor t Fort hosewhoar eunabl et opar t i ci pat ei nt hepr el i mi nar yi nspect i on,wepr ovi der epor t sont hecondi t i onofeachar t i cl ewi t h i magesofaspeci f i edar eaoft hear t i cl e.Wewi l lr espondt or equest sf orcondi t i onr epor t si nt heor deroft hei rar r i val . Dependi ngont henumberofr equest swer ecei ve,wemaynotbeabl et opr ovi deal lt her epor t sbef or et hecl osi ngdat e.


( 3)Bi dOpeni ng Det er mi nat i onofsuccessf ulbi dsandbi dder s Bi dswi l lbeopenedaf t ert hecl osi ngdat e.Thehi ghestbi df oreachar t i cl ewi l lbet hesuccessf ulbi d.I fmul t i pl ebi dder st i ef ort he r ekaiear l i est .Pr ocessi ngt hebi dswi l lt akesever al hi ghestbi d,t hear t i cl ewi l lbesol dt ot hebi dderwhosebi df or m ar r i vedatKogi days. hecl osi ngdat ewi l lbet hebi dder ’ sf i nalsubmi ssi on.Oncet hehi ghestbi dshavebeen Themostr ecentbi df or m senti nbyt swi l lnotbeper mi t t edt ochanget hei rbi ddi ngpr i ces. det er mi ned,bi dder *Bi dsr ecei vedaf t ert hecl osi ngdat ewi l lbeconsi der edi nval i d,r egar dl essofbi ddi ngpr i ce,i fabi df ort hear t i cl ehasal r eady fnobi dshavebeensubmi t t edt ot hear t i cl e,however ,t hear t i cl ewi l lbeputupf orar esal e( Pl easer ef ert ot he beenaccept ed.I descr i pt i onbel ow. )

( 4)Resul t s Ther esul t soft heauct i onwi l lbesentbyemai lorf axt oal lbi dder sr egar dl essoft hei rsuccess. <Commi ssi on> I naddi t i ont ot hehammerpr i ce,t hebuyerwi l lber equi r edt opayacommi ssi onatar at eof16. 2% of eachl otwhent hehammerpr i cei sl esst han1, 000, 000yen,and16. 2% upt o1, 000, 000yenand10. 8% t her eaf t erofeachl otwhent henhammerpr i cei s1, 000, 000yenormor e. 000yen,t hecal cul at i oni sasbel ow. Forexampl e,whent hehammerpr i cei s1, 200, 1, 000, 000×16. 2%+200, 000×10. 8%=183, 600 Theabovecal cul at i onsdonoti ncl udeshi ppi ngf ees. ■Resal e Ar t i cl esf orwhi chnobi dshavebeenaccept edwi l lber esol datr eser vepr i cest ot hef i r stpaymentof f erwer ecei ve.

( 5)Payment Met hodsofpaymenti ncl udet hef ol l owi ng.Pl easebesur et omakeyourpaymentbyt hedeadl i ne. a.Cash *Pl easenot i f yusi nadvancebef or evi si t i ngusi nper son.

b.Post alTr ansf er *A post alt r ansf erf or m wi l lbeencl osedi nt her esul t s.Al lt r ansf erf eeswi l lbebor nebyus.( Conf i r mi ngpayment st akesabout4 r mi ngyourpayment . ) days.I fyouwi sht or ecei veyourar t i cl esooner ,pl easef axusar ecei ptconf i

c.BankTr ansf er *Anyensui ngt r ansf erf eeswi l lbebor nebyt hecust omer .Pl easedeposi tnecessar yamounti nt ot heaccountspeci f i edi nt he r esul t s.

( 6)Del i ver y Ar t i cl esmaybeacqui r edaf t erpaymenthasbeenconf i r med. I fnomet hodofdel i ver yhasbeenspeci f i edont hebi df or m,wewi l lar r angef orauct i onedar t i cl est obepackagedandsent( usi ng met hodabel ow)about10daysaf t erwehaveconf i r medyourpayment .

a.Packagi ngandshi ppi ngbycour i erser vi ce *Shi ppi ngf eesmustbebor nebysuccessf ulbi dder s.( Pl easer ef ert ot heshi ppi ngf eechar tatt heendoft hi scat al ogue. )Your shi ppi ngbi l lwi l lbeencl osedwi t ht heauct i onedar t i cl e. char edi f f i cul tt oshi p,pl easecont actust or ecei veaquot at i onoft heshi ppi ngcost s. Regar di ngar t i cl eswhi *Shi pment sout si deJapanwi l lbemadeaf t erbi dder shaveconf i r medandagr eedt ot hewr i t t enquot at i onofshi ppi ngf eeswe sendt hem.

b.Ret r i eval  *Pl easenot i f yusi nadvancebef or evi si t i ngusi nper son. t i cl esar eal soper mi t t ed. Ont hespotexchangesofcashandauct i onedar I fyouhavemadeyourpaymenti nadvance,however ,pl easebr i ngt her ecei pt .

Thet er m ofar t i cl edel i ver yi sl i mi t edt o30daysaf t ert hebi ddeadl i ne. Af t ert hi st er m,st or ageofar t i cl eswi l lcost¥300perdayperar t i cl e.

Forf ur t herdet ai l sont heauct i on,pl easecont actourof f i ce: Tel :0752548851 Emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p


入札オークション規約 購入(入札)責任はお客様にあり、落札後のキャンセルには落札価格の三割を負担いただくことになりま す。ご注意ください。 この運営規約は、総則及びAからCまでの細則からなる。 細則のAはカタログ及び下見会について、Bは入札について、Cは出品についての関連項目にあたる。

総則 ①規約は常に最新カタログに記載された日本語版を最優先し、再販にも準用する。 ②出品者は出品受付、購入者は入札を完了した段階で、無条件にこの運営規約を了承したものとする。 ③オークションの実施にあたり、紛争が生じた時はすべて京都地方裁判所を管轄裁判所とする。 ④すべての権限は株式会社古裂會(以下当社)に帰属する。

細則 A カタログ及び下見会 ①カタログは写真・記事及び最低価格からなり、有償で販売する。 (含消費 税、要送料) ②記事は品番、品名、数量、寸法などを明示する。 ③時代などの鑑定と記事は、入札の目安として記すもので、当社の現時点に おける理解と判断を示しており、鑑定基準としては不備・不完全であって、 保証基準としては機能しない。記事中の錯誤や誤謬によって問題が生じても 賠償等の責任は負わない。著しい錯誤は機会を待って訂正する。出品者と当 社の見解に決定的な相違があり、出品者の見解を優先したときはマーク( 出) を印す。 ④カタログ掲載データは入札の目安として記すものであり、不備等を理由と する入札の取消しや落札後の損傷などに関わるクレームは一切受付けない。 又、時計等機械類の作動等に関して当社は確認および保証はしない。 ⑤傷・シミ等のコンディションについては、下見会での入札者による実見と確 認を原則とする。補助手段として電話での問い合わせ等によるコンディショ ンレポートを受付ける。 ⑥コンディションレポートの請求は所定期間内とする。 ⑦公開下見会を所定日に開催する。 B 入札 ①入札者は、入札までに必要事項を確認のうえ公的な身分証(免許証、保険 証、パスポートなど)、残高証明を提出し、住所、氏名を登録する。当社は、 参加希望者、登録者に対し、運営に支障をきたすと判断した場合は、参加希望 者、登録者の了承なく参加登録を拒否および取り消す事ができる。 ②入札には、所定の入札用紙と入札用封筒を用い、希望品の品番及び希望購 入価格を記入する。入札方法は持参・郵送・FAXとする。入札の番号と品名 が異なっていた場合、いずれを優先するか弊社が判断する。 ③最低価格未満での入札は無効扱いとする。 ④海外の新規参加者は入札締切日までに入札総額の30%を保証金として当社 に預託する。開札後、当社は速やかに返金するものとし、申し出があれば落 札総額と相殺する。保証金預託のなき場合、入札を無効とする。 ⑤開札後の不落札品に対する最低価格未満での交渉及び落札者に対する他者 からの売却等の斡旋は受付けない。 ⑥限度額の設定は、支払限度額を用紙の限度額欄に記入し、複数の希望品の 購入を限度額内に制限する。各品の優先順位が明示(枠外に記入)されてい ない場合、いずれを落札とするかは当社が判断する。 ⑦ロット入札は、同類品を一括購入するための入札方法で、事前相談を必要 条件とし、設定欄に総額を記入し、入札総額の範囲内で落札または不落札を 決定する。個別入札の総額と同額の場合には、ロット入札を優先する。 ⑧入札受付は、カタログ発行とともに開始し、所定の締切日時までとする。 郵送による入札は締切日時までに到着したものを有効とし、FAXもこれに準 ずる。 ⑨入札取消及び価格変更は、締切日時まで可能で、変更された日時が最終受 付となる。 ⑩開札は、受付締切とともに着手し、各品目別に最高値に落札する。落札価 格の決定後、入札者には郵送にて結果を報告し、二番札以下の入札者にも同 じく報告する。入札者との確認遅延がおきた場合、適宜に対応を進める。非 公開開札。 ⑪各作品につき、落札金額には、入札総額で算出する料率に応じた落札手数 料と手数料に対する消費税が加算される。 ⑫落札金額は、各入札者への個別報告のほか、次号誌上に掲載する。 ⑬最高値の入札が複数の場合、受付の順番の早い方を優先する。郵送・FAX入 札の受付時間は当社への到着日時とする。 ⑭落札決定後に解約(キャンセル)することは出来ないが、決済遅延を含め、 現実的にトラブルが発生した場合、キャンセル手続き可能な期間内に限り、 キャンセル料で対処する。キャンセル料は落札価格の30%。 (キャンセル料の 50%は、出品者への支払いとする)話合いによる解決が困難な場合は、京都地 方裁判所を管轄裁判所として法的処置によって処理する。訴訟費用等はすべ て落札者が負担。以後の取引は停止する。 ⑮落札者が負担したキャンセル料は、順次出品者へ支払われる。但し、回収 不能の場合には支払われない。 ⑯決済は、開札日から二週間を目安として指定日以内に、現金もしくは所定 の金融機関への払込みとする。支払い期間をすぎても清算が行われず、キャ ンセル手続きが完了しない場合、支払い総額に対して1日あたり0. 1%の金利 を請求する。 ⑰美術館その他の公共機関等で、規約の定める期間以上の支払い猶予期間を 希望される場合、事前に相談のこと。 ⑱キャンセルが発生した場合、二番札の方に買取権利が移行し、二番札の数 字が最終的な落札価格となる。 ⑲清算が済み次第、落札者は荷物を搬出する。落札者の希望によっては、当社が落札

品の梱包、発送等の業務を代行する。梱包料を別途請求する。また、送料、搬出保険 料は買主側の負担。梱包を専門業者に委託する場合(割れ物、規定外寸法・重量品な ど)も、費用はすべて落札者の負担とする。入札締切一ヶ月後より、弊社保管の場合 は1作品につき1日あたり300円の保管料を請求する。 ⑳海外からの落札の場合も、古裂會事務所における現金引渡しを原則とし配 送規定は⑲に準ずる。 21 出品者への清算が完了した後は、いかなる種類のクレームにも応じない。 ○ 22 入札締切後の郵便等での遅延入札について、該当品が既に落札されている ○ ものは、その金額にかかわらず無効扱い、不落札の場合は先着順・最低価格 での入札(再販)とする。オークション終了後は、不落札品を先着順・最低 価格にて指定期日まで販売する。 23 再販の入金締切は購入決定より10日後とする。購入決定後のキャンセルは ○ 落札価格の30%のキャンセル料が発生する。 24 入札結果の問合せは、締切後の3日間は受付けない。 ○ 25 ワシントン条約で保護されている動物を使用した作品は海外に輸出できな ○ い。(象牙・珊瑚・鰐皮等) 26 落札品のうち配送困難な作品( 大型品・重量物) は落札者自身の配送手配を原 ○ 則とする。当社での配送手配を希望する場合は、落札者より依頼を受けた時 点で見積りを取り、落札者へ提示する。 C 出品 ①当社が取扱を認めた物はすべて受付けられ、出品される。相談無料。出品 の可否は受付時点での弊社判断基準に従うものとし、経験則、その他諸事情 により変動する。過去弊社にて取り扱った作品であっても出品を辞退する場 合がある。 ②出品には身元・現住所確認のため、公的な身分証(免許証、保険証、パスポー トなど)の提示を求める。当社は、参加希望者、登録者に対し、運営に支障 をきたすと判断した場合は、参加希望者、登録者の了承なく参加登録を拒否 および取り消す事ができる。 ③品物の最低価格は、一点又は一口を五万円以上とし、品物によっては出品 をお断りする。評価の相談可。 ④カタログ発行後にも弊社の判断による出品停止がある。その際は写真掲載 料は弊社負担とし、その他の出品経費は出品者負担とする。 ⑤品物には最低売却価格にあたる最低価格を設定し、表示する。最低価格の 決定は出品者と当社の合議による。 ⑥弊社で購入された作品においても、その後の見解の変更等によって、出品 をお断りすることがある。 ⑦写真掲載料金は、掲載費用一覧に記載。出品諸経費参照。 ⑧当社が撮影した写真類の版権及び使用権は、オークション終了後も当社に 帰属する。 ⑨写真掲載(カット数・サイズ)について出品者より指定があり当社が採用 した場合、落札・不落札に関わらず掲載料を全額請求する。 ⑩出品手数料と手数料に対する消費税を請求する。 ⑪落札結果は書面で中間報告し、買主からの入金をもって正式な落札報告書 を作製する。 ⑫清算は三十日後を目安とした規定日。但し、買主からの入金が遅れた場合、 入金後の清算とする。 ⑬保管中の盗難及び火災などの過失破損による損害は、最低価格の0. 5%を掛 金とした損害保険金を出品者が負担してカバーする。但し損害賠償は通例の 保証範囲とするほか、5万円以下は免責扱いとし、最低価格(落札価格)の80% を限度に保証する。地震、落雷などの天災は含まれず、契約条項の定める賠 償約款が優先する。保管中の無過失損傷(気候変動・室内環境・温度・湿度 に帰因する損傷)については無賠償を原則とする。ただし、完全に破損した場 合に限って、最低価格の5%を上限として対処する。最低価格の合議決定前の 損害賠償額は5万円を上限とする。 ⑭上記保険には、出品受付前の搬送中の事故は含まれない。 ⑮保管資材(紙・木箱)の費用、鑑定機関への鑑定費用など、出品者の負担 とする。別途資料参照。 ⑯不落札品は、一定の猶予期間を経て返却。返却費用は出品者負担。出品精 算日一ヶ月後より、倉庫業者に管理を委託し、一作品300円/ 日の有償となる。 保管中のコンディションの変化や破損に伴う損害は補償外。保管料が発生し た時点から二ヶ月が経過した場合は、保管作品の処分が弊社に一任される。 ⑰出品受付書の発行を以て正式な出品契約が完了となり、契約完了後の出品 者都合による出品中止や価格変更には出品取り下げ料が発生する。出品取り 下げ料は最低価格×30%で計算し、カタログ発行後は30%の取り下げ料と写 真掲載料・カット料・保険料・保管資材料などの出品経費を出品者が負担す る。 ⑱出品及び返品時の弊社の車両による移動・運搬中は、無保険・無保証とする。 特に保険を必要とされる場合、出品者が個々に保険等を設定するものとする。 ⑲預かり品到着後についても弊社施設間(公道上)の移動・運搬中は、無保 険・無保証とする。


Ko g i r e k a iAu c t i o nTe r mso fAg r e e me n t Pl e a s en o t et h a ta l ls u c c e s s f u lb i d d e r sa r er e s p o n s i b l ef o rp a y i n g t h eh a mme rp r i c ea n dwi l lb ec h a r g e d3 0 %o ft h e i rh a mme r p r i c ei nt h ec a s eo fc a n c e l a t i o n . Gener alCl ause

TheKogi r ekaiauct i ont er msofmanagementconsi stofagener al cl auseanddet ai l edcl ausesA,B andC. ncat al oguesandpr el i mi nar y Cl ausesA,B andC eachconcer i vel y. i nspect i ons,ent er i ngbi dsandl i st i ngar t i cl esr espect

ent er i ngt hei rbudgeti nt her el evantcol umnont hebi df or m.I fno pr i or i t ysequencei scl ar i f i ed( Pl easenumbert hear t i cl esout si deof t hef r amet ocl ar i f yt hepr i or i t ysequence. ) ,andt het ot alpr i ceof successf ulbi dsexceedst heent er edl i mi t ,Kogi r ekaiwi l lar bi t r ar i l y deci dewhi chsuccessf ulbi dst oputt hr ough. 7.Lotbi ddi ng,amet hodofbi ddi ngf orsi mi l ari t emscol l ect i vel y, r equi r esconsul t at i oni nadvance.I nor dert omakeal otbi d,ent er t het ot albi ddi ngpr i ceont hef or m.I ft het ot albi ddi ngpr i ceofal ot bi dderi st hesameast het ot alofal lhi ghesti ndi vi dualbi dsf ort he col l ect i onofi t ems,t hel otbi ddershal lover r ul et hei ndi vi dual Det ai l edCl ause bi dder s. A.Cat al oguesandpr el i mi nar yi nspect i ons 8.Bi dswi l lbeaccept edf r om t hedat et hecat al oguei si ssuedunt i l 1.Kogi r ekaiauct i oncat al oguescont ai ni ngphot os,descr i pt i ons t hespeci f i edt i meoft hecl osi ngdat e.Bi df or mssubmi t t edbypost andt her eser vepr i ceofar t i cl esputupf orauct i oncanbeacqui r ed orf axwi l lbeef f ect i veonl yi ft heyr eachKogi r ekaibyt hespeci f i ed f oraf eei ncl udi ngconsumpt i ont axandshi ppi ng. t i meoft hecl osi ngdat e. 2.Descr i pt i onsi nt hecat al oguei ncl udesuchi nf or mat i onast he 9.Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ng r egi st r at i onnumber ,t i t l e,quant i t yandmeasur ement sofar t i cl esput pr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e.Themostr ecentbi df or m upf orauct i on. senti nbef or et hecl osi ngdat ewi l lbet hebi dder ’ sf i nalsubmi ssi on. 3.Al ldescr i pt i onsofar t i cl es,aswel lasassessment sr egar di ngt he 10.Thebi dswi l lbeopenedi mmedi at el yaf t ert hecl osi ngdat e,and t i meoft hei rcr eat i onar ei nt er pr et at i onsmadebyKogi r ekaiatt he eachar t i cl ewi l lbesol dt ot hehi ghestbi dder .Af t ert hesuccessf ul t i meofr egi st r at i onandar ef orr ef er ent i alpur posesonl y.Theyar e bi dder shavebeendet er mi ned,t her esul t soft heauct i onwi l lbe notguar ant eedandar ei nsuf f i ci entasadef i ni t ebasi sf or sentt oal lbi dder s.I nt hecaseofdel ayedcont actwi t ht he j udgment .Kogi r ekaiwi l lnotcompensat eorbearr esponsi bi l i t yf or successf ulbi dder ,wewi l lr espondappr opr i at el y.Thebi dopeni ng anyi ssueswhi chmayar i seduet oer r oneousdescr i pt i onsi nt he pr ocesswi l lnotbeopent ot hepubl i c. auct i oncat al ogue.Wewi l l ,however ,cor r ectanynot i ceabl eer r or s 11.Foreachauct i onedar t i cl e,successf ulbi dder swi l lber equi r ed upondi scover y.I ft her ei sacl eardi scr epancyi nopi ni onbet ween t opayacommi ssi onf eewhi chper cent agedependsont het ot albi d usandasel l err egar di nganar t i cl eandt hel at t eropi ni oni sappl i ed pr i ce,andconsumpt i ont axont hecommi ssi oni naddi t i ont ot hei r i nt hecat al oguedescr i pt i on,wewi l li ndi cat et hati tr ef l ect st he hammerpr i ce. sel l er ’ sst anceatt heendoft hedescr i pt i on. 12.Hammerpr i ceswi l lbesentt oal lbi dder sandpubl i shedi nt he 4.Thedat ai nt hi scat al oguei sf orr ef er ent i alpur posesonl y,and nextKogi r ekaiauct i oncat al ogue. cancel at i onsofbi dsduet omi si nf or mat i onori nsuf f i ci ent 13.I fmul t i pl ebi dder st i ef ort hehi ghestbi d,t hear t i cl ewi l lbesol d i nf or mat i onandcompl ai nt saboutdamagedar t i cl eswi l lnotbe t ot hebi dderwhosef or m ar r i vedatKogi r ekaiear l i est . accept edoncet hesuccessf ulbi dder shavebeendet er mi ned.Al so, 14.Nosuccessf ulbi dmaybecancel edaf t ert hecl osi ngdat e. pl easenot et hatKogi r ekaidoesnotconf i r m orguar ant eet he Del ayedpayment sandot hersuchpr obl ems,however ,wi l lbe mechani calper f or manceofmachi ner ysuchaswat ches. r esol vedwi t hi naspeci f i edper i odbychar gi ngt hebi ddera 5.I ti suponbi dder st oconf i r m scr at ches,st ai nsandot herdamage cancel at i onf eeof30% oft hei rhammerpr i ce.( 50% oft he ofar t i cl esi nper sonatt hepr el i mi nar yi nspect i on.Asanauxi l i ar y cancel l at i onf eewi l li nt ur nbepai dt ot hesel l er . )I fagr eement means,however ,wer espondt or equest sf orcondi t i onr epor t sby cannotber eachedt hr oughnegot i at i on,t hemat t erwi l lbesubj ect phone. t ot hel egalpr oceedi ngsoft heKyot oDi st r i ctCour t .Al ll egal 6.Wepr ovi decondi t i onr epor t sonl ydur i ngt hespeci f i edper i od. expensesmustbebor nebyt hebi dder .Kogi r ekaiwi l lnotdo 7.Publ i cpr el i mi nar yi nspect i onswi l lbehel ddur i ngt hespeci f i ed busi nesswi t hsuchbi dder st her eaf t er . per i od. 15.50% oft hecancel l at i onf eewi l lbepai dt ot hesel l er ,unl ess Kogi r ekaii sunabl et ocol l ectt hef eef r om t hebi dder . B.Ent er i ngbi ds 16.Payment smustbemadewi t hi nt hedeadl i net hr oughcashor 1.Bef or eent er i ngabi d,bi dder sar er equi r edt or egi st ert hei rname deposi t si nt oaspeci f i edbankaccount .Unl esst henecessar y andaddr essandsubmi tt hei rbankcer t i f i cat eal ongwi t hcopi esof cancel at i onpr ocedur ehasbeencompl et ed,bi dder swi l lber equi r ed of f i ci ali dent i f i cat i ondocument s( suchast hei rdr i ver ’ sl i cense, t opayani nt er estr at eof0. 1% oft hei rt ot alpaymentf orever yday heal t hi nsur ancecar dorpasspor t ) .Pl easebesur et or eadt he t heyar el at ei nmaki ngt hei rpayment . bi ddi ngr equi r ement scar ef ul l y.Kogi r ekair eser vest her i ghtt o 17.Wear eopent or equest sf r om publ i ci nst i t ut i onssuchasar t r ef useorcancelt her egi st r at i onofabi dderwhoseappl i cat i on museumst hatwi sht oext endt hei rpaymentdeadl i nebef or ehand. Kogi r ekaibel i evesmayobst r uctt heoper at i onoft heauct i on. 18.I fasuccessf ulbi ddercancel st hei rbi d,t hear t i cl ewi l lbesol dt o 2.I nor dert oent erabi d,ent ert her egi st r at i onnumberoft hear t i cl e t hesecondhi ghestbi dderatt hebi ddi ngpr i cet heysubmi t t ed. youwi sht opur chaseandyourdesi r edbi ddi ngpr i ceont he 19.Assoonaspaymentf orauct i onedar t i cl eshasbeenconf i r med, speci f i edbi df or m.Bi dsmaybesubmi t t edbypost( Pl easeuset he successf ulbi dder smaycol l ectt hei rar t i cl es.Uponr equest ,wewi l l speci f i edenvel ope. ) ,f axori nper son.I ft het i t l eandnumberofan al sot akeont hepr ocedur eofpackagi ngandshi ppi ngauct i oned i t em ent er edonabi df or m donotcor r espond,Kogi r ekaiwi l ldeci de ar t i cl esatKogi r ekai .I nt hi scase,bi dder swi l lbechar geda whi cht oputt hr oughwi t houtconsul t i ngt hebi dder . packagi ngf eeandmustbearal lshi ppi ngf eesandpr emi umst hat 3.Bi dsl owert hant her eser vepr i cewi l lbei nef f ect i ve. ensue.Si mi l ar l y,bi dder swhocommi ssi ont hepackagi ngofan 4.I fyouar ef or ei gnt oJapanandt hi si syourf i r stt i met o ar t i cl e( i ncl udi ngbr eakabl esandnonst andar dsi zeobj ect s)t oa par t i ci pat ei naKogi r ekaiauct i on,youar er equi r edt omakea shi ppi ngcompanywi l lber equi r edt obearal lcost s.Onemont h deposi tof30% ofyourbi ddi ngpr i cebyt hecl osi ngdat e.Wi t hout af t ert hepaymentdeadl i ne,st or ageofar t i cl eswi l lcost¥300per t hi sdeposi t ,yourbi dwi l lr emai ni nval i d.Af t ert heopeni ngoft he dayperar t i cl e. bi ds,youwi l lr ecei veaf ul l ,pr omptr ef und.Uponr equest ,however , 20.Asar ul e,bi dder sout si deofJapanwi l lber equi r edt omake t hedeposi tmayber et ai nedl eavi ngsuccessf ulbi dder st obe t hei rpayment si ncasht ot heKogi r ekaiof f i ce,andsect i on19 char gedt her emai ni ng70% oft hei rbi ddi ngpr i ce. abovewi l lbeappl i edt ot heshi ppi ngofar t i cl esout si deJapanas 5.Kogi r ekaidoesnotacceptnegot i at i onst osel lunsol dar t i cl es wel l . bel ow t her eser vepr i ce.Nei t herwi l lwer espondt or equest st o 21.Kogi r ekaiwi l lnotr espondt oanycompl ai nt soncepayment s medi at ebet weensel l er sandsuccessf ulbi dder s. havebeenmadet ot hesel l er . 6.Bi dder shavet heopt i onofl i mi t i ngt hei rt ot albi ddi ngpr i ceby 22.Bi dsr ecei vedaf t ert hecl osi ngdat ewi l lbeconsi der edi nval i d, 1.Al lKogi r ekaiauct i onsandr esal eshal lbecar r i edoutaccor di ng t ot heJapaneset er msofagr eementpubl i shedi nt hemostr ecent Kogi r ekaicat al ogue. 2.Uponr egi st er i ngar t i cl esorent er i ngabi d,sel l er sandbi dder swi l l bevi ewedashavi ngacknowl edgedt het er msofagr eement . 3.Anydi sput eswhi chmayar i sef r om aKogi r ekaiauct i onshal lbe subj ectt ot hej ur i sdi ct i onoft heKyot oDi st r i ctCour t . 4.Al lr i ght sar er eser vedbyKogi r ekaiCo. ,Lt d.


t hunder st or msandot hernat ur aldi sast er swi l lnotbei nsur ed.Any i ssueswi l lbeset t l edaccor di ngt ot het er msoft hei nsur ancepol i cy empl oyed.Kogi r ekaiwi l lnotcompensat ear t i cl esdamagedby condi t i onsf orwhi chwebearnor esponsi bi l i t y( changesi nweat her , i ndoorenvi r onment ,t emper at ur e,humi di t yandsoon)unl esst he ar t i cl ei scompl et el ydest r oyed,i nwhi chcaset hesel l erwi l lr ecei ve upt o5% oft her eser vepr i ce.I fanar t i cl ei sdest r oyedbef or ea r eser vepr i cehasbeenagr eedupon,t hesel l erwi l lr ecei veupt o ¥50, 000i ncompensat i on. 14.Thei nsur anceandcompensat i oni nabovecl ause13doesnot coverdamagei nf l i ct edonunl i st edar t i cl esdur i ngshi ppi ng. 15.Al lpackagi ngmat er i al s( paper ,woodenboxes)andeval uat i ons ofar t i cl esbyanappr ai sermustbepai df orbyt hesel l er .Forf ur t her i nf or mat i on,pl easer ef ert ooursepar at edocumentonpackagi ng mat er i al sandexpenses. 16.Unsol dar t i cl eswi l lber et ur nedt osel l er saf t eracer t ai namount oft i me.Thesel l ermustbearal lshi ppi ngf eest ohaveunsol d ar t i cl esr et ur ned. 17.Thecont r actcomesi nt of or ceaf t er5daysofl i st i ng conf i r mat i onf or mi spubl i shed.Anycancel at i onsbysel l er saf t er l i st i ngconf i r mat i onf or mi spubl i shedwi l lbechar gedapenal t y. C.Li st i ngAr t i cl es Sel l er swhocancelt 1.Al li t emst hatf ol hel i st i ngofanar t i cl epr i ort ot hepubl i cat i onof l ow Kogi r ekaist andar dsshal lbel i st edandput t hecat al oguewi l lbechar gedapenal t yof30% t upf orauct i on.Wepr ovi def r eeconsul t at i on.Thecr i t her eser vepr i ce.I f er i aassessi ng t hel i st i ngofanar t i cl ei scancel edaf t erpubl i cat i on,t hesel l erwi l l t hesui t abi l i t yofi t emsf ort heKogi r ekaiauct i onr ef l ectt hecur r ent st anceofKogi r ekaiandar el i abl et ochangebasedonour bechar gedvar i ousexpensesi ncl udi ngt hel i st i ngf ee,phot ogr aphy j udgmentf r om pastexper i encesandot herci r cumst ances.Even f ee,i nsur ance,packi ngmat er i al sandpenal t yof30% t her eser ve ar i ce. t i cl est hatwer esol di npr evi ousKogi r ekaiauct i onsmaynol onger pr 18.Ar t i cl esbei ngt r anspor t edi nKogi r ekaivehi cl esar euni nsur ed. qual i f y. 2.I nor dert oputani t em upf Sel l er swhof eelt heneedt oi nsur et hei rar t i cl esshoul dmake orauct i on,sel l er sar er equi r edt o r angement sper sonal l y. pr esentof f i ci ali dent i f i cat i ondocument s( suchasadr i ver ’ sl i cense, ar 19.Ar t i cl esst or heal t hi nsur ancecar dorpasspor t ) .Kogi r ekair eser vest her i ghtt o edbyKogi r ekaiar euni nsur edwhi l ebei ng r ef useorcancelt her egi t r anspor t edbet weenourf aci l i t i esusi ngpubl i cr oads. st r at i onofasel l erwhoseappl i cat i on Kogi r ekaibel i evesmayobst r uctt heoper at i onoft heauct i on. 3.Ther eser vepr i ceofeachar t i cl emustbenol owert han¥50, 000, andt hel i st i ngofcer t ai nar t i cl esmaybedeni ed.Wear eopent o consul t at i onr egar di ngt her eser vepr i ce. 4.Kogi r ekaimaycancelt hel i st i ngofanar t i cl eaf t ert hepubl i cat i on oft hecat al ogue.I nt hi scase,t hesel l ermustbearal lexpenses exceptf orl i st i ngf ees,whi chwi l lbebor nebyKogi r ekai . 5.Reser vepr i ces( mi ni mum desi r edsel l i ngpr i ces)mustbedeci ded byKogi r ekaiandsel l er st hr oughdi scussi onandpr i nt edi nt he auct i oncat al ogue. 6.Evenar t i cl est hatwer esol di npr evi ousKogi r ekaiauct i onsmay nol ongerqual i f yf orauct i on,dependi ngont hecur r entr egul at i ons. 7.Forf ur t heri nf or mat i ononl i st i ngpr i ces,pl easer ef ert oour separ at edocumentont hesubj ect . 8.Kogi r ekair eser vest hecopyr i ghtandusager i ght sr egar di ngal l phot ost akenbyKogi r ekaievenaf t ert heauct i on. 9.I fasel l er smakesanyr equest sr egar di ngt hephot osoft hei r ar t i cl es( si z e,t henumberofshot st aken,et c. )andKogi r ekai obl i ges,t heywi l lbechar gedt hef ul ll i st i ngf ee,r egar dl essof whet hert heyar esuccessf uli nsel l i ngt hei rar t i cl eornot . 10.Thesel l erwi l lber equi r edt opayacommi ssi onatar at eof 16. 2% ofeachl otwhent hesel l i ngpr i cei sl esst han100, 000yen, and10. 8% ofeachl otwhent hesel l i ngpr i cei s100, 000yenor mor e. 11.Sel l er swi l lbei nf or medoft heauct i onr esul t sbyani nt er i m r epor t ,t obef ol l owedbyanof f i ci alr epor toncebi dder s’payment s havebeenconf i r med. 12.Sel l er swi l lbepai dwi t hi n30daysaf t ert hesuccessf ulbi dder hasbeendet er mi ned.I ft hebi dderi sl at ei nmaki ngt hei rpayment , sel l er swi l lr ecei vepaymentonl yaf t ert hebi dder ’ spaymenthas beenconf i r med. 13.I far t i cl esar edamagedorl osti nacci dent ssuchasf i r eort hef t whi l eunderourcar e,t hesel l erwi l lcovert hedamagebypayi ngan i nsur ancepr emi um of0. 5% t her eser vepr i ce.Whi l eot herdamage wi l lbecover edbyst andar di nsur ance,Kogi r ekaiwi l lbeexempt f r om payment sof¥50, 000orl ess,andnomor et han80% oft he r eser vepr i cewi l lbei nsur ed.Damagecausedbyear t hquakes, r egar dl essoft hebi ddi ngpr i ce,i fabi df ort hear t i cl ehasal r eady beenaccept ed.I fnobi dhasbeenaccept edf ort hear t i cl e,however , t hear t i cl ewi l lber esol datt her eser vepr i cet ot hef i r stpayment of f erwer ecei ve.Unsol dar t i cl eswi l lbeputupf orr esal eunt i la speci f i eddat eaf t ert heauct i on. 23.Payment sf orr esol dar t i cl esmustbemadewi t hi n10daysaf t er pur chasehasbeendet er mi ned.Bi dder swhocancelt hei rpur chase af t erar esal et ot hem hasbeendet er mi nedwi l lbechar geda cancel at i onf eeof30% oft her eser vepr i ce. 24.Wewi l lnotr espondt oi nqui r i esr egar di ngt heauct i onr esul t s f ort hr eedaysaf t ert hecl osi ngdat e. 25.Ar t i cl eswi t hpar t smadeofani mal spr ot ect edbyt he Washi ngt onConvent i on( suchasi vor y,cor al ,cr ocodi l eand al l i gat orski n)cannotbeshi ppedout si deofJapan. 26.Asar ul e,wer equestt hatbi dder sar r angef ort heshi ppi ngof ar t i cl esdi f f i cul tt oshi pt hemsel ves( Forexampl e,over si z edor heavyar t i cl es) .Uponr equestofbi dder swhowi shKogi r ekait o packageandshi pt hei rar t i cl es,Kogi r ekaiwi l lpr ovi deawr i t t en quot at i onofal lensui ngcost s.


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発行日 平成31年2月14日 issued; 14th Feb. 2019 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail office@kogire-kai.co.jp 禁、 無断転載・複製


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