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入札オークション <下見会>

2019年1月16日 水 ・17日 木 10:00~17:00 17日 10:00~16:00 16日

<会場>

京都市勧業館 みやこめっせ 地下1階 第1展示場 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地1

<予約下見会>

2018年12月10日~2019年1月20日まで (12/ 27~1/ 3、1/ 6、1/ 12~18は除く)

古裂會本社 京都市中京区亀屋町176(堺町通夷川下る) Tel . 0752548851 emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p

<入札締切>

2019年1月24日(木)必着 ※年末年始のお休み 12/ 27~1/ 3までお休みを頂戴いたします。

 カタログ掲載の全作品に経年損傷、実作品の色目等に多少の差異があり、下見会での実見 確認を原則としております。下見会へのご来場が困難な場合には、コンディションレポートを 受け付けます。お申し込み順での対応となりますので、お早めにお問い合わせください。真贋 については未詳。 TEL:0752548851 FAX:0752548854 emai l:of f i ce@kogi r ekai . co. j p


<下見会場>

SILENT AUCTION

京都市勧業館 みやこめっせ 〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地1 Tel(075)762-2630

Auction Exhibition Kyoto:

16th, 17th Jan. 2019 16th 10:00∼17:00 17th 10:00∼16:00 at Miyako Messe

みやこめっせ

神宮 丸太町

平安神宮

Thursday 24th Jan. 2019

京阪本線

鴨川

Deadline of Bidding

二条通

KOGIRE-KAI

丸太町通

(京都市勧業館)

東山二条 岡崎公園口

ロームシアター 京都市美術館別館 京都 岡崎公園 ロームシアター京都・ みやこめっせ前

京都市 美術館

Auction House

京都市 動物園

岡崎公園 美術館・平安神宮前

三条 京阪

Except for the damages by aging, any apparent damages and repairs are indicated in the discription.

三条

仁王門通

三条通 市営地下鉄東西線

至山科

三条京阪から

市バス⑤系統 岡崎公園 美術館・平安神宮前下車 京都岡崎ループ号系統 岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前下車

地下鉄東西線「東山」駅から

徒歩約8分

お  車  で

名古屋方面から名神高速「京都東IC」 大阪方面から阪神高速京都線「鴨川西IC」

アクセスマップ 〒604-0811 京都市中京区亀屋町 176(堺町通夷川下る) Tel(075)254-8851 Fax(075)254-8854 御所

キンシ正宗 堀野記念館

竹屋町通

夷川通 柳馬場通

烏丸通

古裂會 KOGIRE-KAI

堺町通

地下鉄烏丸線

高倉通

丸太町通

二条通 押小路通

地下鉄 烏丸御池駅

京都府立図書館

東山

古裂會 本社

地下鉄 丸太町駅

京都国立 近代美術館

神宮道

東大路通

川端通

176, Kameya-cho, Nakagyo-ku, Kyoto, 604-0811 JAPAN. TEL.075-254-8851 FAX.075-254-8854 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp

地下鉄東西線

御池通


目次 特集  公家文化 即位図・大嘗祭図…… 2~43 …………………………………………………… 44~72 佛家 ………………………………………………… 73~121 武家 書畫家 ………………………………………………… 122~177 藝能 香道…………………………………………… 178~182 ………………………………………………… 183~230 茶道 華道ほか………………………………………………… 231~239 陶磁器 明治工藝 帝室技藝員 人間国宝 ………………………………………………… 240~285

漆工 …………………………………………………………286~295 金工 貴石 江戸の科学 南蛮紅毛 ………………………………………………… 296~307

亜細亜骨董 考古 硝子…………………… 308~311 染織 …………………………………………………………312~322 西洋骨董 北欧…………………………………… 323~332 史料・資料…………………………………………… 333~352 ………………………………………………… 353~390 中国 ………………………………………………… 391~402 朝鮮 規約・参加方法…………………………………………… 巻末

凡例 □掲載については、出品物の多寡に応じて傾向別の分別を心掛けたが、結果的に は同系統のものでありながら項目を隔てるような不統一も発生している。  

□記事については、いずれも概略を示す程度である。錯誤も誤謬も予測されるが、 現段での理解に基づいている。判断のつきかねるものには言及していない。  

□時代判別については、日本及び舶載のものは通例の表記法を採用。外国は世紀 で表記するよう努めた。判断のつきかねるものには表記を控えた。  

□時代判別等において、特に出品者の意向に従ったものは、(出)をマークした。  

□生産地について日本のものは、特に地域の特定されるもの以外はそれらの表記 を除いた。また、日本(国名)の表記は省いた。諸外国については、採取地を もとにした出品者の申告を重視した。  

□損傷についての記載は、微妙且つ煩雑なので、一部を除いて割愛した。  

□本文中の敬称は、物故・現存にかかわらず全て略した。  

□寸法の記載は、ヨコ×タテ×タカサ(ただし、硯はタテ×ヨコ×タカサ)とし た。単位はセンチ。着物類のヨコは、袖口から袖口まで。タテは、肩口から裾 端まで。袖は、その天地の長さ、筒袖は、袖口の寸法をヨコ、タテのあとに追 記した。ものによってはその高、巾、長、だけを記したものもある。また不要 と考えられるものは省いた。  

□家紋の呼称は、「紋之泉」伊藤嘉市.洛東書院.大正十五年によった。  

□記事に関する参考文献は、特例を除き、巻末に一括して表示した。  

□子供着物の表記について  子供の着物の表記については一ツ身のうち、背守り縫いのあるものを「祝い 着」、ないものを「一ツ身」と表記した。一ツ身以上の大きさで、背縫いのあ るものは、全てその大きさの差にかかわらず、これを「子供着物」とのみ表記 した。  

□打掛の表記について  小袖、あるいは、振袖と、打掛の形態的変化は殆どない。ここでは、織物と、 婚礼衣裳として着用されたものを打掛と表記した。  

□屏風の表記について  一対のものを一双とし、片双を一隻とした。風炉先などの場合、一隻のものに ついては特記していない。  

□付属箱の表記について  時代箱:古製のオリジナル箱。桐、杉樅、不明(無表記)/古箱:古製の代用 箱/箱:上記に該当しない古箱/共箱:作者によって識字された箱  識箱:何人かによって識字された箱/新箱:新造箱  

□生没年の西暦表記について  歴史大辞典等に記載されるものについてはこれを転載し、没年没年齢のみ判明 している場合には西暦年から没年を単純に引いて表記した。


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特集

公家文化

即位図・大嘗祭図

A001 高御座図額  000. ~ 紙本 本紙15×24 ¥100,  額24×34 ヤケ スレ ※9頁「天皇の御姿」に掲載あり 高御座のみを正面から描く。黒 塗に彩画(唐獅子牡丹)を施す方形 の台(浜床)と朱塗の欄干の上に褥 (赤地有紋)を敷いて八角の高御座 を奉安する。高御座の正面に束帯 (黒袍)に整えて即位式に臨む天皇 を描く。

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A002 即位式画幅 ¥200,000.~ 付時代箱(桐) 紙本

A003 即位式画幅 ¥150,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 

黒塗軸端 61×141 表具78×230 ヤケ シミ スレ オレ  キレ 穴 剥離 ※9頁「天皇の御姿」に掲載あり 高御座と即位式に列席する殿上人と諸官を濃密な画調で正面から描く。 紫宸殿の浜床(四方台)には彩画を描かず、褥(赤地唐草)の上に高御座を 奉安する。 即位式に臨まれる天皇は緋衣を纏って平緒を垂らし笏を右手にする。 天皇は左後方に侍す摂政に比べ、いかにも童形に描かれており、緋衣が 女帝を暗示させるとすれば、寛永六年(1629)に五歳で即位された明正天 皇を想起することになる。庭上の描出は簡素で承明門に代の題箋がみら れるなど該当代の御所の景観をも側聞させる。

骨軸端 57×117 表具68×187 ヤケ シミ スレ オレ ※9頁「天皇の御姿」に掲載あり 斜め前方から俯瞰して即位式を描く。高御座の浜床(台)は八角(唐草彩 絵)を呈し、欄干を黒に描く。即位式に臨む天皇は、白衣を被着した童子 に描かれる。画調は奈良絵風を呈す。即位図として際立つのは咲き誇る 桜樹の描出だが、近世の天皇のなかで、桜の季節に幼少で即位された例 を寡聞にして知らない。

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A A004 即位式扇面画額 ¥100,000.~ 紙本 55×19 額68×78 ヤケ シミ スレ 背面損傷 宝永三(1706) ※9頁「天皇の御姿」に掲載あり 土佐派であろう軽妙で正確な筆致をみる。即位式を描いた扇面の例を寡聞にして知らない。額装に添えられる「女院 御所持扇子」の紙片から、女帝の明正天皇(在位・1629~1643)もしくは後桜町天皇(在位・1762~1770)の所持を予感す るが、画調から後桜町天皇の所持を想起する。添紙に「宝永三年(1706)云々」の年期が見られ、所持方および作期にか かわる問題を複雑にしている。

A006 菅楯彦 神嘗祭 画幅 ¥50,000.~  A005 豊明節 会五節舞画幅  000. ~ 絹本 ¥150, 35×104 表具46×183 ヤケ シミ 表具オレ、 ヤケ 潤み軸端 豊明節会は新嘗祭 および大嘗祭に付帯 する公宴。新嘗祭は 翌辰日、大嘗祭は午 日に紫宸殿に天皇が 出御して催される。 掲出は上方に殿上で 饗饌を賜わる廷臣を、 下方には、庭上の菰 を踏んで舞台にすす む舞姫を描く。

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付時代識箱(杉)  絹本  骨軸端36×109 表具50×195  ヤケ シミ スレ オレ  表具ヤケ、スレ、シミ、穴 神嘗祭は天皇がその年の新米 を伊勢神宮に供える祭事で十月 十七日に行われる。新嘗祭は新 穀を天地の神に供え、天皇みず からこれを食す宮中行事で、大 嘗祭は天皇が即位後に初めてお こなう新嘗祭であり、大嘗祭は 即位式と一対をなす行事である。 菅楯彦(明治十一・ 1878~昭和 三十八・ 1963)は鳥取県生まれ の日本画家。号は盛虎、静湖。 独学で絵画を研究。歴史画や大 阪風俗を手がける。日展に出品。 日本画家として初の日本芸術院 賞恩賜賞。大阪市名誉市民。伝 統雅楽の保存にも尽力。


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A007 即位式大嘗祭図双幅 ¥300,000.~ 付木箱(桐) 絹本 雑木軸端  48×36 表具63×111 ヤケ ※9頁「天皇の御姿」に掲載あり 筆致から昭憲皇太后(1869~1912)の依頼を受けて御所風俗を描いた藤島対松の画 作を想像する。高御座では左右の執翳女嬬が、白の翳で天皇の御姿を覆い隠すなど 御所周辺の画人ならではの配慮をみる。

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A

A009 即位式木版画幅 ¥40,000.~ 紙本 黒塗軸端 60×49

A010 即位式木版画幅 ¥30,000.~ 紙本 雑木軸端 61×54

 表具75×117 ヤケ シミ スレ 江戸期

 表具68×166 ヤケ シミ スレ オレ 表具大アレ、スレ、穴  墨刷手彩色 御即位庭上之図 先のA-009の同版ながら墨摺に手彩色を施す。 

御即位庭儀之御図 「御即位庭儀之御図」と題し、近世の即位図の定形を開版する。開版時 期に関する情報を得ないが、漠然と近世末を想定する。

A011 錦織即位式額 ¥45,000.~ 60×41 額80×49 羽裏

A012 大正天皇即位礼資料 一口 ¥50,000.~

明治天皇の即位式(慶応四・1867)を機に、唐風儀式の撤廃と古式復興 が図られ、即位式は国風一色に改められた。掲出は羽織裏用に国風の即 位式を織成する。

17×27 額31×40 大正四年(1915)十一月十日、大正天皇の即位礼が京都御所を舞台に盛 大に執行された。本資料の一は、天皇が被着した黄櫨染(袍)の染法記録 (額)。他は即位式用いた心葉や挿頭花など諸々の控書(八枚)。

A013 猪飼嘯谷 久米舞画幅  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本  唐木軸端 45×39 表具58×137 シミ  久米舞は宮中の国風歌舞。大嘗祭の饗宴 では、吉野の国栖奏につづいて舞われる。 猪飼嘯谷(明治十四・1881~昭和十四・ 1939)は京都生まれの日本画家。本名を敬眞、 通称を卯吉。谷口香嶠に師事。京都市立美術工 芸学校を卒業後、教諭として絵画の指導をし ながら、歴史画を中心に活躍した。

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A014 松岡映丘 即位式画幅 ¥450,000.~ 付二重箱(内共桐 外黒塗) 絹本 牙軸端 54×34 表具66×124 シミ 「即位礼」は最後の大和絵師と称えられる松岡映丘(明治十四・1881~昭和十三・1938)の画作に相応しい。映丘は柳田国男の弟にあた り、兵庫県に出生した英俊でなる松岡五兄弟の一人で、山名貫義に師事して大和絵の復興に勤しんだ。 昭和三年(1928)年には、昭和天皇の御大典を奉祝した記念絵画を作成しており、掲出もこれに連なる作画とみてよい。 松岡映丘(明治十四・1881~昭和十三・1938)は兵庫県生まれの日本画家。本名は輝夫。初め狩野派の橋本雅邦に、後に住吉派の山名貫 義に学んだ。東京美術学校卒。帝国芸術院会員。 

A015 御下賜菓子鉢 ¥30,000.~ 付識箱(杉) 24×24×6 大 正七年(1918)八月四日箱識 日本陶器會社謹製 昭和三年(1928)十一 月十六日底部

A016 御箸 四組 ¥50,000.~ 付木箱(杉) 御献立表  御献立草案 総長22

雑感 皇太子・妃殿下ご使用箸四組ほか  皇太子・妃殿下は、昭和三十四年( 1959) 四月十八、十九日に御成婚の御報告に伊勢神宮に参拝され、内宮斎館に宿泊さ 杉) には、そのとき御使用になった御箸( 素木箸四膳) と本番の献立と素案( 五月) のそれ れた。主意を蓋裏に墨書した二段箱( が納められる。素案は三重県便箋に記され、調理は志摩観光ホテルが担当した。

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A 1、緋袍(轡唐草) 2、単衣(繁菱) 3、表袴 4、石帯(白石) 5、平緒(浅黄・鳳凰)  6、白袍(袷仕立・裏黒粉引・脆弱) 7、白中着(袷仕立・裏黒粉引・脆弱) 8、白袴(袷仕立・裏黒粉引・脆弱) 9、白袴(袷仕立・裏赤粉引) 10、小忌衣(汚) 11、白帯 12、錦袋 13、紫革紐

A018 大嘗祭奏任官束帯装束 ¥250,000.~ 付時代箱(杉 貼札) 平緒166×94×76ほか

A019 衛府太刀 ¥100,000.~ 全長83 毛抜形目貫欠 小切羽イタミ 儀仗

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A020 小朝拝画額 二 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 本紙95×30ほか 額121×40 ※下記掲載あり 小朝拝は元日に清涼殿東庭で殿上人以上が天皇に拝賀する儀式。百官を集めて大規模に行われる歳首の儀式である朝賀(朝拝)に対して、その人数の少 なさから「こじょうはい」とも呼ばれた。御簾越に椅上する天皇と庭上に居並ぶ拝賀の重臣を描く絵部(額)と小朝拝の次第を記した控書(額)からなる。

天皇の御姿

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A022 騎馬武神像 ¥250,000.~ 付木台  総高45 後足欠 虫喰 穴

A023 伊勢神宮画双幅 ¥150,000.~ 絹本 唐木軸端 82×54 表具98×142 ヤケ シミ

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A024 後陽成天皇  天神神号幅 ¥290,000.~ 

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付時代識箱(桐) 紙本 骨軸端 古筆極札 35×127  表具43×203 ヤケ シミ  オレ 表具ヤケ 後陽成天皇(元亀二・ 1571~ 元和三・ 1617)は誠仁親王(正 親町天皇の皇子)の第一皇子、 名和仁、のち周仁(かたひと)。 細川幽斎に和学を学んだ。天正 十四(1586)正親町天皇のあと をうけて即位、慶長十六 (1611)第三皇子政仁親王(御 水尾天皇)に譲位した。第百七 代天皇(在位天正十四・ 1586~ 慶長十六・ 1611)。

A025 近衛信尹 天神画賛幅 ¥235,000.~  付時代識箱(杉) 紙本 唐木軸端 31×68 表具43×157 ヤケ シミ  スレ オレ 穴 近衛信尹(永禄八・ 1565~慶 長十九・ 1614)は公卿。従一位 関白太政大臣近衛前久の子。 初名信基、信輔。号三藐院。天 正五年(1577)に元服し正五位 下、天正十二年(1584)左大臣。 慶長五(1600)に赦免、慶長十 (1605)関白に叙任。能書家と して知られ、松花堂昭乗、本阿 弥光悦らとともに寛永の三筆 と称される。

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A028 英一蝶 嬰児初詣画幅 ¥80,000.~ 付時代識箱(桐)

A027 束帯天神画幅 ¥75,000.~ 付合箱(杉) 絹本  唐木軸端 36×68 表具39×152 ヤケ シミ スレ オレ キレ  表具オレ、ヤケ、スレ 竹屋町裂表装

 紙本 牙軸端 42×30 表具54×107 ヤケ シミ スレ  稲荷神社箱識 英一蝶(承応元・ 1652~享保九・ 1724)は京都の人。本姓藤原、多賀、の ち英。別号朝湖・ 北窓翁など。寛文六年江戸に下り狩野安信に師事(後に 破門)。松尾芭蕉に学び俳諧にも長じた。元禄十一年、将軍徳川綱吉を諷 刺した罪で三宅島に流された。後、大赦で江戸に帰り、一蝶と名乗った。 江戸の風俗を軽妙洒脱に描写し人気画家となった。

A029 高貞 三船祭画賛屏風 中形 六曲 一隻 ¥50, 000. ~ 紙本 260×124  屏風273×129 ヤケ シミ  穴

A030 三輪三山円鏡 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 12×12 ※28頁雑感に掲載あり

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A031 鉄造菊紋透吊燈籠 ¥50,000.~ 37×37×48  十六弁菊紋ノ一破損 寛政□年酉七月 江州綣村大宝天王宮刻銘


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A033 鴨祐為 和歌懐紙幅 ¥50,000.~ 紙本 黒塗軸端 48×33  表具50×115 薄ヤケ スレ オレ 表具虫穴 鴨祐為(元文五・1740~享和元・1801)は梨木祐為。下賀茂神社の神職で歌人。

A032 晴山 雪中下賀茂社図幅  ¥30, 000. ~ 付共箱(杉 貼札) 絹本  骨軸端 36×103 表具50×191 ヤケ シミ  オレ 表具ヤケ、シミ 大正三甲寅 (1914)

A034 二葉葵蒔絵木皿 二十 ¥60,000.~ 付時代箱(杉) 16.5×16.5×1.5

A036 加茂盆 ¥20,000.~  付時代識箱(桐)  38×39×3  虫喰 小剥離 取肴盆箱識

A035 束帯天神画幅 ¥30,000.~  付木箱(桐) 絹本 黒塗軸端 34×64  表具45×150 ヤケ大シミ 朱文印

A037 愛宕硯 四 ¥30, 000. ~ 大17×7×1ほか  小野道風 大黒 姫 天神

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A039 柿本人麿肖像色紙賛幅 ¥550,000.~ 付時代合箱(桐 損傷) 羽二重組織絹本 牙軸端 38×87 表具52×173  ヤケ シミ スレ オレ 穴 表具虫穴、シミ 歌聖として尊崇られた柿本人麿の肖像は、中世以降の連歌会における菅公像と好一対をなすもので、「慕帰絵」などの絵巻物の中にも描かれている。本 図は直衣指貫姿の人麿が硯箱を前に左手に紙、右手に筆を執ってやや身体を斜めにし、あげ畳上に思案げに坐る姿で、粟田口兼房が夢に感得したという 像容に倣うものと知られる。柔らかな面貌描写や伸びやかな衣文表現など、いわゆる「信実流」の似絵の伝統をよく伝えている。

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A040 木彫柿本人麿像  ¥185, 000. ~ 付木箱(杉)  像高28 歌聖・柿本人麿の絵像について 先学は、その様式的な特徴から「佐 竹本系」「兼房夢想系」「維摩系」 の三タイプに分別した( 『歌仙』徳 川美術館・2013)が、彫像について は、「天ざかる夷の長道ゆ恋ひくれ ば明石の門より倭島見ゆ」( 『万葉 集』 巻三 雑歌)への憧憬から明 石に人麿の木像を安置した祠堂(後 の柿本神社)が建てられた縁起こそ あれ、それらの系統的な先学の研 究を知らない。と言うのも、巷間に 伝存する夥しい彫像遺品を眺める と、彫刻史的に評価されるべき人 麿像を検出することができない事 実に突き当たる。掲出は、三タイプ のなかでは「維摩系」に近似するが、脇息の位置の違いの他、肖像としての年齢設定の違いが指摘されねばならない。絵像の晩年風に対して壮年を示唆し ている点から、純粋な意味での御神体・神像として彫像されたと考えるべきだろう。こう理由づけると、保存状態の格別の良さも納得される。作期には、 素材が良質であること、彩色の経年変化も考慮したうえで、鎌倉時代作を提案しておきたい。掲出に絵像の影響を受けて造られた要素が見当たらないこ とは、絵像の出現より早い時期に造られたことも視線の端に入ってくる。

A041 三十六歌仙歌絵色紙帖 ¥400,000.~ 付時代識箱(桐 貼札)  紙本 大倉好斎極折紙(天保十二(1841))  20×24 「絵宗達 賛光廣」貼札

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A043 三十六歌仙屏風 本間 六曲 一双 ¥240,000.~ 紙本 黒塗 素銅金具 30×44 屏風364×172 ヤケ シミ カビ スレ  表具カビ 背面損傷

A044 三十六歌仙画 未装 三十六 ¥100,000.~ 紙本 51×39  ヤケ シミ スレ

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A045 小野小町絵馬 ¥55,000.~ 85×55 縁オレ


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A046 浄弁 三首和歌幅 ¥500,000.~ 付二重箱(内識桐 外黒塗) 紙本 牙軸端 所載本コピー 49×30  表具62×115 ヤケ シミ スレ オレ 表具ヤケ、スレ、シミ 堀江知彦昭和三十八年(1963)箱識   『日本書蹟大観』および『日本書流全史(下)』(小松茂美著)所載 了意、川宗極札 不二文庫所蔵印貼札 浄弁は南北朝期の天台宗の歌僧、子の慶運とともに和歌四天王に数えられる。

A047 藤原定家 四条殿切幅 ¥200,000.~

A048 頓阿 和歌懐紙幅 ¥150,000.~ 付時代箱(桐) 紙本

 付二重箱(内桐 外黒塗) 紙本 牙軸端 榎倉香邨蓋板識  15×15 表具40×138 ヤケ 藤原定家(応保二・ 1162~仁治二・ 1241)は俊成の子で詩歌にすぐれ、 若くよりすでに名高く、その学問的業績も多彩で、文学、歌論、有職故実 など現存する著書も多い。

 牙軸端 大倉好斎折紙 53×29 表具65×121 ヤケ 大シミ スレ  オレ ヨゴレ 頓阿(正応二・ 1289~応安五・ 1372)は南北朝時代の歌人。下総守二階 堂光貞の子、俗名二階堂貞宗。二十歳頃出家、比叡山の高野山で修学し たのち京都四条道場金蓮寺の浄阿に入門。また元応二(1320)には二条 為世から古今伝授を受けたとされ、二条為世門の和歌四天王に数えられ る。

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A051 二十一代集巻頭歌折本 ¥60,000.~

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付二重箱(内桐) 絹本 25×28 ヤケ シミ

雲 霞 な か め 柿 鈎 て 不 尽 の ね は   た ゝ 大 虚 に つ も る し ら 雪

A052 六歌仙画帖 ¥50,000.~ 付木箱(桐 蓋ワレ) 絹本  20×28 帖22×31×3 ヤケ シミ 題字(橘子爵) 絵榊原文翠  賛高崎正風 坂正臣 大口鯛二 謙田正夫 赤松祐以

A053 近衛忠熙 詠草巻 ¥65,000.~ 付二重箱(内桐  外溜塗) 紙本 186×19 表具395×21 シミ

A050 烏丸光廣 和歌短冊幅 ¥200,000.~ 付時代箱(桐)

A054 烏丸光廣 和歌色紙幅 ¥40,000.~ 付木箱(杉  紙本 牙軸端 6×36 表具32×150 スレ  貼札) 紙本 黒塗軸端 18×18 表具27×106 ヤケ スレ キレ 烏丸光廣(天正七・ 1579~寛永十五・ 1638)は公卿、歌人。猪熊事件に連坐し官を止められたが、のち還任。和歌を細川幽斎に学び、古今伝授を受け二条 派歌人として活躍。書は本阿弥光悦に学んだ。多彩多芸で知られる。日光東照宮の創建にも尽力。著『新古今集私抄』『耳底記』家集『黄葉和歌集』 。

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A055 三夕和歌色紙三幅対 ¥58,000.~ 付時代溜塗識箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端  ヤケ シミ スレ オレ キレ補修 表具シミ 藤原定家 寂蓮 西行

A056 冷泉為村 和歌短冊幅  ¥40, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札  蓋大破) 紙本 黒塗軸端 大倉好斎極札 5×32  表具36×151 ヤケ オレ 表具アレ、穴 冷泉為村(正徳二・ 1712~安永三・ 1774) は冷泉家十五代、和 歌をよくし小沢芦庵 をはじめ多くの門弟 を輩出し冷泉家中興 の祖と崇められる。

A057 冷泉為理 和歌懐紙幅 

A058 日野資枝 和歌幅 ¥40,000.~

¥40, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 骨軸端  38×31 表具49×119 オレ 表具オレ  昭和庚寅(1950)春箱識 冷泉為理(文政七・1824~元治二・1885)は公 卿、歌人。上冷泉家二十代当主。冷泉為全の子に 生まれ、官位は正二位権中納言に至る。明治天皇 即位の礼で宣命使をつとめる。

 付木箱(杉) 紙本 唐木軸端 36×28  表具39×115 スレ 日野資枝(元文二・1737~ 享和元・1801)は 日野家三十六代当主。烏丸光栄の末子。日野資時 の跡を継ぐ。優れた歌人であり、番頭・土肥経平 や塙保己一らに和歌を伝授した。

A059 渡忠秋 和歌懐紙幅  000. ~ 付木箱(桐) 紙本 ¥30, 雑木軸端 47×33 表具56×111 大ヤケ スレ オレ 渡忠秋(文化八・1811~明治十 四・1881)は歌人。近江の人。香川 景樹、伊藤東里の門下。本姓鳥居、 名政秋、忠秋、字在寛、汝栗、通称 新太郎、安雄。別号揚園、桂蔭、宗 嵐居士、迹水居士。

秋 の し  夜 忘    夏 風桂る明月てす明月 に し る  む ゝ る    に と 程 か し う 程 そて夏もふさらも よ  の な  に み な く 月  く 夏  を く

A060 加茂季鷹 詠草幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 紙本 潤塗軸端 42×16 表具 48×96 ヤケ シミ スレ 表具スレ 加茂季鷹(宝暦元・ 1751~天保十三・ 1842)は京都上賀茂の祠官、江戸後期の歌人。号雲錦亭。

A061 蜷川新右衛門親當 和歌懐紙幅 ¥53,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 47×31 表具59×118 ヤケ シミ スレ オレ 表具虫穴、ヤケ、シミ 蜷川智蘊(生年不詳~文安五・1448)室町時代 の幕府官僚、連歌師。蜷川親俊の子。俗名親當、 通称新右衛門政所公役, 京都沙汰人。和歌を清巌 正徹に学ぶ。

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A063 近衛信尹 達磨画賛幅 ¥120,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本  潤塗軸端 26×81 表具28×139 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、シミ 近衛信尹(永禄八・ 1565~慶長十九・ 1614)は公卿。従一位関白太政大臣近衛前久の子。 初名信基、信輔。号三藐院。天正五年(1577)に元服し正五位下、天正十二年(1584)左大 臣。慶長五(1600)に赦免、慶長十(1605)関白に叙任。能書家として知られ、松花堂昭乗、 本阿弥光悦らとともに寛永の三筆と称される。

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A064 近衛文麿 二字書幅 ¥100,000.~ 付二重箱(内桐 外黒塗)  紙本 黒塗軸端 62×34 表具64×134 薄ヤケ オレ 近衛文麿(明治二十四・1891~昭和二十・1945)政治家。第五代貴族院議長。第三十 四、三十八、三十九代内閣総理大臣。公爵。

A067 有栖川宮 熾仁親王  二行書幅 

A065 妙法院宮御文幅 ¥50,000.~  黒塗軸端 46×33 表具49×116 ヤケ シミ  オレ 表具オレ、虫穴、シミ

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A066 尭恭法親王 漢詩幅 ¥40, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端  49×36 表具62×133 ヤケ シミ オレ 妙法院 尭恭法親王(享保二・1717~明和元・1765)は 霊元天皇第十八皇子。俗名は久嘉。幼称は乙宮の ち幾宮。妙法院に入り天台座主を四度つとめる。

¥50, 000. ~ 付時代識箱 (杉)  紙本 黒塗軸端 29×121 表具41×187 ヤケ シミ オレ 表具ヤケ 有栖川熾仁 親王(天保六・ 1835~明治二 十八・1895) は有栖川宮幟 仁親王の第一 王子。号泰山・ 霞堂。戊辰・ 西南戦争で征 討総督となる。 元老院議官・ 参謀総長等を 歴任。


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A069 魚袋 ¥150,000.~ 付木箱(底キズ) 3×3.5×11.5

A068 金銅花銀梅心葉 ¥350,000.~ 付蒔絵箱(内梨子地)  17×17 金銅花銀の心葉(こころば)。これに添う畳紙の書付によって、寛延二 年(1749)の新嘗会に勤仕した公卿の小忌の心葉と知れる。 心葉は神事奉仕者の斎戒を標識するもので、挿頭かざしを起源とし、 これも畳紙に残る日陰の蔓とともに冠の巾子(こじの)前にかざす。古く は鍍金銀の枝に貝製の梅花を配して金銅の台に立てたと伝わる。

魚袋は廷臣が束帯を被着して参内するとき、石帯の右腰に垂らして身 分を示したという唐制に倣ったものだが、中世になると実体がなくなり、 近世になり復活したときには、木芯を晒した鮫皮で包んで金工の魚形を 表裏に据えた形式に一定した。一定をみた魚形には鍍金と鍍銀の両様が みられ、表面の根緒の左右に各三尾、裏面に一尾の都合七尾が配され、 魚形には鱗が彫りつけられた。 掲出は、魚形を「鮎」とし、一定の七尾のほかに、左右に各二尾の十一 尾を据えている。魚形を異体とした理由や数を増やした理由を窺い知ら ぬが、 「鮎」から想起されるのは、神功皇后の征韓になされた魚を用いた ト占、 「鮎」の名の由来ともなった故事だが、それが反映したものかも確 かめえない。とりあえず、異形であることを報告する。

A070 銅造馬頭盤 ¥30,000.~ 付木箱(杉) 27×11.5×5.5

A071 三友白絵二段唐櫃 ¥30,000.~ 27×18×14

馬頭盤は古代に天皇が饗宴に用いた箸・匙を置いた箸置に由来し、近 世には宮中での公宴に用いられた。馬頭の名称は、長方入隅の形状が馬 頭を連想させるため。

桐の素木に胡粉で三友(松竹梅)を大胆に彩絵する。櫃の内側全面にも 白紙を貼り、白色を強く意識したことを顕著にする。初見ながら、禁中 御産屏風(白絵御屏風)や御胞衣桶に連なる白色に清浄を仮託した御所周 辺の遺品の可能性を想起させる。参考『華ひらく皇室文化展』日経・ 2018

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A073 春日社銅鍍金四脚葉形丸盆 ¥500,000.~ 付識箱(杉)  31. 5×31. 5×8 神護景雲二年(768)十一月

A074 八角高杯 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 34×34×33  共色補修 菊火焔宝珠文

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A075 貝合 十四組 ¥150,000.~ 8×6×2 


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A076 鳩杖 ¥125,000.~ 総長103

A077 菊枝蒔絵太刀掛 ¥150,000.~ 18×25×60 小アタリ

※43頁雑感に掲載あり

A078 伊豆蔵人形 三 ¥150,000.~ 付合箱(モミ) 像高24ほか 小カケ  衣裳脆弱

A079 三折人形 三 ¥50,000.~ 像高22ほか  雛遊

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A081 高野大師行状巻 ¥400,000.~ 付時代識箱(桐)  紙本 唐木軸端 145×32 表具198×32 ヤケ シミ スレ オレ  世尊寺行尹 堀江治了斎箱書

A082 烏丸光廣 消息幅 ¥200,000.~ 付識箱(杉) 紙本 

A083 近衛信尹 消息幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 

黒塗軸端 50×32 表具54×113 ヤケ シミ スレ オレ 虫穴  ヨゴレ 表具アレ、スレ 烏丸光廣(天正七・ 1579~寛永十五・ 1638)は公卿、歌人。猪熊事件に連 坐し官を止められたが、のち還任。和歌を細川幽斎に学び、古今伝授を 受け二条派歌人として活躍。書は本阿弥光悦に学んだ。多彩多芸で知ら れる。日光東照宮の創建にも尽力。

黒塗軸端 紙本 38×27 表具64×121 ヤケ スレ 近衛信尹(永禄八・ 1565~慶長十九・ 1614)は公卿。従一位関白太政大 臣近衛前久の子。初名信基、信輔。号三藐院。天正五年(1577)に元服し 正五位下、天正十二年(1584)左大臣。慶長五(1600)に赦免、慶長十 (1605)関白に叙任。能書家として知られ、松花堂昭乗、本阿弥光悦らと ともに寛永の三筆と称される。

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A084 尊純法親王 消息幅 ¥120,000.~ 付木箱(桐) 紙 本 黒塗軸端 50×32 表具54×120 ヤケ シミ スレ 改表装 尊純法親王(天正十九・1591~承応二・1653)は青蓮院四十八世門跡。 父は応胤法親王。母は福正院。良恕法親王より灌頂を受け、親王宣下を 受ける。天台座主、二品に叙せられる。近衛信尹に和歌を学び、粟田口流 の能書家として知られる。

A085 万里小路怡斎 消息幅 ¥95,000.~ 紙本 黒塗軸端  49×17 表具53×104 ヤケ スレ 表具ヤケ、スレ、シミ 九月廿九 日書中 水口常西宛

A086 烏丸光廣 消息幅 ¥80,000.~ 付識箱(桐) 紙本 

A087 冷泉為久 消息幅 ¥60,000.~ 付木箱(桐) 紙本 

黒塗軸端 41×31 表具43×106 ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、 スレ 烏丸光廣(天正七・ 1579~寛永十五・ 1638)は公卿、歌人。猪熊事件に連 坐し官を止められたが、のち還任。和歌を細川幽斎に学び、古今伝授を 受け二条派歌人として活躍。書は本阿弥光悦に学んだ。

黒塗軸端 43×30 表具46×115 ヤケ シミ スレ オレ 冷泉為久(貞享三・1686~寛保元・1741)は公卿、歌人。冷泉為綱の子 にうまれ、官位は正二位権大納言にいたる。武家伝奏。家集に「冷泉為久 卿集」をのこす。

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A089 萌黄地宇治橋桜文御所小袖 ¥450,000.~ 126×156×71 縮緬地

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A090 萌黄地折枝散御所小袖 ¥550,000.~ 120×160×49

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A091 銹絵菊御紋汲出碗 五 ¥60,000.~

A092 粟田焼御下賜銚子酒次 ¥50,000.~ 付時代溜塗箱

 付時代溜塗識箱(桐) 8×8×5. 5 ヒビ 磁貫

A093 御下賜菊紋片口 ¥50,000.~ 付識箱(桐)  17×12×10. 5 磁貫

A095 蹴鞠 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉) 18×18 シミ 御用 御鞠所(八木彦六)

雑感 A030

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(桐 貼札 身桟一欠) 添状 14. 5×10. 5×17 磁貫 帯山  「久邇宮殿下より南禅寺管長大徹に下賜……」

A094 双六 ¥50,000.~ 付錦袋棋子(脆弱) 39×28×20  象牙剥離

A096 萌黄地立涌に雲文袴 ¥50,000.~ 全長92 シミ  顕文紗

大和三山円鏡 厳めしい亀の唇に双鶴が嘴を寄せる。いわゆる接吻鶴だが鋳上がりも良い。鏡 三角) に配すが、 背への接吻鶴の登場は15世紀頃とされる。亀鈕を中心に丸文を三方( 丸文の中の不可解な図形を三山に〆縄を廻らせた図形だと観察すると、それは神 畝傍・耳成・天香具山) を神界とした古代の自然崇拝を思い出 体である大和三山( させる。結果、三山信仰を視覚化した神体鏡ではないかと考えさせられることに なる。


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A097 益斎 春日八脚台  ¥120, 000. ~ 付共箱(杉)  62×32×32

A098 御下賜盛上彩色色紙掛 ¥150,000.~  付時代識箱(杉) 60×63 シミ 明治四十三年(1910)一月

A099 鈴木表朔 桂離宮古材料紙文庫 ¥100,000.~  付黒塗識箱(桐 底スレ) 31×27×12 近衛文麿箱識 内黒 鈴木表朔は京都の代表的な塗師。鈴木家は表派の系統にあり、表派初 代の木村表斎は、朱塗、真塗を得意とした。

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A

A101 御下賜象牙菊紋蒔絵扇子  500, 000. ~ 付二重箱(内蒔絵) 菊紋蒔絵箱 ¥1,  総長28

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A102 黙語庵 黒地雲錦蒔絵食籠  000. ~ 付時代識箱(杉) 16×16×9 ¥30,  京都花山院殿御所物箱識

A105 銀造八角行器形ボンボニエール 

A103 菊唐草蒔絵手焙 一対 

A106 銀造糸目行器形ボンボニエール 

000. ~ 8×8×7 144g 純銀刻印 ¥60,

10×10×5

A107 銀造丸櫃形ボンボニエール  000. ~ 7×6. 5×3. 5 50g 純銀刻印 ¥50,

000. ~ 5×5×6 56g 純銀刻印 ¥50,

A108 版彩色歌留多 ¥30,000.~ 付時代黒塗箱(杉) 5×7  読札(一枚欠) 絵札(全)

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A104 御下賜小碗 ¥30,000.~ 

000. ~ 付時代識箱(モミ) 火箸一対 ¥30,  28×28×24 東久邇宮所用 揚光堂造

A109 鳳松枝印筥 ¥35,000.~ 16×14×8


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A110 銅鍍銀宝珠熨斗押 ¥35,000.~  付識箱(桐) 8×8×7. 5 根曳松底刻文

A113 童天冠 ¥30,000.~  付時代合箱(杉) 総高24

A111 胡蝶舞 一対 ¥30,000.~  付木箱(桐 蓋欠) 飾台 像高19

A114 紋紗烏帽子 一対 ¥35,000.~  付萌黄烏丸唐草烏帽子袋 30×25

A112 胡蝶舞文庫 ¥30,000.~  24×27×10

A115 伊豆蔵人形 ¥30,000.~ 像高23  大破

A116 倣正倉院印櫃 コレクション  000. ~ 四 ¥35, 付箱(彩絵櫃のみ) 素木20×13×10ほか 彩絵櫃(付箱 東大 寺焼印) 素木(付天平勝宝銘 錠 東大寺正倉院) 黒漆草花蒔絵 六角被蓋

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A118 狩野亮信 源氏絵春秋屏風 本間  000. ~ 紙本 359×151 屏風374×170. 5 六曲 一双 ¥580,  ヤケ シミ 狩野亮信(正保三・1646~正徳五・1715)春雪信之の子。養子 とも言われる。始め求馬、或は相信。兄梅栄退身に付き春雪の 跡を継ぐ。

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A119 源氏物語屏風 中形 六曲 一双  ¥100, 000. ~ 紙本 268×122 屏風282×137  ヤケ シミ スレ

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A

A120 板谷慶舟 伊勢観瀑画双幅 ¥150,000.~ 付木箱(桐 貼札) 絹本 雑木軸端 38×49 表具102×183  ヤケ オレ 歌仙か 板谷桂(慶)舟(享保十三・ 1728~寛政九・ 1797)は板谷家(代々江戸幕 府の御用絵師で、大和絵住吉派から分かれた流派)の祖。寛政八(1796) に慶舟を桂舟と改めた。

A121 物語絵画幅 ¥50,000.~  付木箱(桐) 紙本 潤塗軸端 25×36  表具40×129 ヤケ シミ スレ ヨゴレ

A122 浮田一蕙 伊勢物語画幅  ¥30, 000. ~ 付木箱(桐 蓋桟一欠) 絹本  鹿角軸端 39×33 表具50×131  ヤケ シミ キレ ヨゴレ 浮田一蕙(寛政七年・ 1795~安政六年・ 1859) 。

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あ き の ゆ ふ く れ

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浦 の と ま 屋 の

紅 葉 も な か り け り

見 渡 せ は 花 も

A124 浮田一蕙 色紙賛戦舟画幅 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 

A125 狩野常信 東下画幅 ¥50,000.~

44×35 表具55×119 ヤケ オレ 藤原定家色紙 1795~安政六年・ 1859)は復古大和絵派の画家。京都の人。名は公 浮田一蕙(寛政七年・ 信、のち可為、豊臣を称す。別号に昔男精舎。画を土佐光孚、田中訥言に学ぶ。

付時代箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端 116×55  表具132×158 ヤケ シミ オレ 狩野常信(寛永十三・ 1636~正徳三・ 1713)は尚信の長男、 京都の人。木挽町狩野家二代。徳川幕府の奥絵師、禁裏の御 用絵師。号養朴、古川叟ほか、通称右近。宝永元(1704)年 に法眼、六(1709)年法印に叙せられる

A126 年中行事絵巻着駄祭巻 ¥100,000.~ 紙本 472×43 

A127 月次江戸風俗画帖 ¥60,000.~ 絹本

表具530×43 ヤケ 大シミ 蓮青文庫印 「宝永三年……」巻末別紙貼付

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 本紙29×20 画帖37×27 シミ


A

A128 月次貼交屏風 本間  六曲 一双 ¥400, 000. ~ 紙本  43×31 屏風380×172 ヤケ シミ  スレ 背面穴

A129 浮田一蕙 流鏑馬泊舟画双幅 ¥200,000.~ 付黒塗箱 紙本 牙軸端 46×28 表具50×123  薄ヤケ シミ 浮田一蕙(寛政七年・ 1795~安政六年・ 1859)は復古大和絵派の画家。京都の人。名は公信、のち可為、豊臣を称す。別号に昔 男精舎。画を土佐光孚、田中訥言に学ぶ。勤皇の志士としても活動、安政の大獄に連座し釈放後、病没。

A130 門前仕丁馬曳図額  ¥60, 000. ~ 紙本 56×35 額72×51 ヤケ  ヤブレ 額ヤケ 伝土佐光起筆貼紙

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年中行事

A132 潮干狩遊行 屏風 棚下  六曲 一双  ¥550, 000. ~  付時代箱(杉)  252×77  屏風264×89

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A131 直衣雛 一対 ¥250,000.~  付時代箱(杉) 上畳 像高27 総高31  女雛檜扇欠 顔薄ヒビ


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A133 立雛 一対 ¥100,000.~ 付時代箱(桐 破損) 男雛39  女雛28

A134 谷文晁 立雛画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 絹本  牙軸端 26×87 表具38×176 ヤケ オレ 谷文晁(宝暦十三・ 1763~天保十一・ 1840)は画家、江戸の人。田安家の 家臣で漢詩人の谷麓谷の子。名正安、初号文朝、師陵、別号に写山楼、画 学斎、無二、一恕。法眼に叙された。

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A136 松吉樵渓 年中行事絵屏風 中形 六曲 一隻 ¥80,000.~ 52×134 屏風336×155 松吉樵渓(生年不詳~明治三・1870)は尾張藩御用絵師。四条派の画人野村玉渓に師事。張月樵に学んで樵渓と名乗り父の跡を継いだ。 

A137 端午節句人形 二 ¥50,000.~ 大像高46ほか 大破

A138 女雛 ¥30,000.~ 像高27 後頭部イタミ 大袖式  五善上

A139 川端玉章 金地雛屏風 ¥30,000.~ 付時代識箱(桐) 絹本 31×73 屏風38×78 虫喰 シミ 表具アレ 富士 駿ヶ湾 黒柿縁 川端玉章(天保十三・ 1842~大正二・ 1913)は日本画家。京都生まれ。円山派の中島来章に師事後、江戸に移り高橋由一に洋画を学ぶ。東京美術学校創設 時、円山派系写生画を担当。明治二十九年(1896)帝室技芸員。同四十二年(1909)川端画学校を創立。花鳥・ 山水に秀れた。

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A140 花見図屏風 本間 六曲 一双 ¥100,000.~ 紙本  朱縁 素銅金具 56×156 屏風376×172 オゼキレ 穴 背面損傷

A141 山口蓬春 大和絵歌賛帖 ¥120,000.~ 紙本 36×27  画帖42×33×3 薄ヤケ シミ 十四図 花輪翠石歌賛 山口蓬春(明治二十六・ 1893~昭和四十六・ 1971)は北海道に出生し、東京美 術学校西洋画科に入学するが、のち日本画科に再入学し日本画科を主席で卒 業した。帝展を中心に活動し、戦後は日展で重きを成し、日本芸術院会員とな り、文化勲章を受章した。 

A142 小襖 三 ¥60,000.~ 43×30 表具46×33 シミ  背面損傷 桟剥離

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A

有職史料

A143 有職秘伝書巻物 ¥40,000.~ 付木箱(桐 虫喰)

A144 装束図抄巻物 ¥30,000.~ 紙本 245×31

 紙本 510×34 巻頭部欠 ヤケ シミ スレ オレ 穴  天明二年寅年(1782)

 ヤケ シミ スレ オレ 穴

A145  平安京 大内裏図  ¥30, 000. ~ 紙本 92×110  ヤケ シミ  虫穴 ヤブレ 天保十己亥年 (1839)山田雲 洋勝叔謹写

A146 曳馬絵馬 二  000. ~ 54×44 ¥50,

A147 尊純法親王 三社託宣幅  000. ~ 付木箱 ¥30, (桐) 紙本 唐木軸端  41×91 表具53×175  ヤケ シミ スレ オ レ 穴  表具大穴 青蓮院 尊純法親王(天正十 九・1591~承応二・ 1653)は青蓮院四十八世 門跡。父は応胤法親王。 母は福正院。良恕法親王 より灌頂を受け、親王宣 下を受ける。天台座主、 二品に叙せられる。

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A149 御神影幅

A148 本居宣長 吉野山長歌幅  ¥70, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端  44×31 表具55×116 ヤケ シミ オレ  安永二癸巳(1773) 本居宣長(享保十五・ 1730~享和元・ 1801)は国学者、 語学者。伊勢松坂の人。号鈴屋、通称彌四郎。

¥35, 000. ~  付時代箱 (桐 箱桟欠) 紙本 雑木軸端 40×99 表具49×158 ヤケ シミ  オレ


A

A151  牧山 猿田彦神話画幅 A150 明治天皇肖像画幅 ¥50,000.~  付木箱(桐 貼札) 27×43 表具37×138  ヤケ シミ オレ 表具アレ

¥50, 000. ~ 付木箱(桐)   絹本 骨軸端 49×125 表 具62×208 ヤケ  シミ オレ

A152  『神宮大観』ほか 四 ¥30,000.~ 紙本 46×35ほか  ヤケ スレ 書き込み有( 『御神宝特別展』) 『神宮大観』(昭和十六年 乾正幸) 『桓檀古記』(昭和五十七年 鹿島昇) 『御大禮冩真帖』(昭和三年 朝日新聞 社) 『第60回神宮式年遷宮記念 御神宝特別展』(大塚巧藝社)

雑感

A076

鳩杖 鳩杖は八十歳以上の臣下に天皇から参内のおぼしめしにと贈られるものである。『後漢書』における「年始七十者、授之 以王杖」の風習を範とし始められたとされる。御所の鳩杖に倣い、将軍家も敬老の杖を家臣に贈った。家光から贈られた 鳩杖が伊勢神宮に所蔵されている。

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B

佛家

B001 法隆寺百万塔  ¥700, 000. ~ 付木箱(桐) 無垢浄光経陀羅尼 像高21  陀羅尼39. 5×5. 5 相輪部カケ  台坐後代補修

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B

B002 木彫千体佛 ¥1.200,000.~  像高37. 5 総高46

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B B004 銅造不動明王坐像  ¥250, 000. ~ 付時代合箱(桐)  像高8. 5 剣後補

B005 鍍金如来掛佛 ¥150,000.~ 付合箱(桐) 7×10 スレ

B006 銅造歓喜天 ¥98,000.~ 付時代溜塗箱(桐) 黒塗飾台  像高9 総高12

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B

B007 木彫神将立像 ¥750,000.~ 像高108 総高121 玉眼 

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B

B009 銅清凉寺式誕生佛 ¥150,000.~ 付合箱(桐) 像高21

B010 銅造誕生佛 ¥80,000.~ 付合箱(桐) 砂張盆 像高15  盆18×18×5. 5

B011 銅造鍍金 十一面観音掛佛  ¥180, 000. ~ 総高15

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B

B012 黄銅阿弥陀如来坐像 ¥80,000.~

B013 銅釈迦如来坐像 ¥50,000.~ 総高5.5

 付時代黒塗箱(桐 貼札) 総高19

B014 木彫愛染明王掛佛 ¥100,000.~

B015 銅造鍍金火焔宝珠飾 ¥90,000.~ 付唐木台 総高52

付時代識箱(杉 貼札) 像高31 全体35×35×9  ワレ 修理 後代に掛佛に改める

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B

B017 虚空蔵菩薩求聞持 法本尊画幅 ¥1,000,000.~ 付黒塗箱(桐) 絹本 塗金軸端 太巻 39×81 表具57×160 スレ ※72頁雑感に掲載あり

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B

B018 紺紙金銀交書写経幅 ¥850,000.~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 太巻 50×25 表具59×111  二十八行二十字詰 平泉中尊寺伝来昭和五十二年(1977)九月田山方南識

B019 木彫三十三間堂千手観音持物 三 ¥100,000.~ 輪宝4×4×0.5

B020 鍍金小形経筒 ¥60,000.~  付識箱(杉) 紺地錦仕覆 4. 5×4. 5×10

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B

B022 虚空蔵菩薩画幅  ¥1, 200, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)  絹本 金軸端 39×83  表具56×157 ヤケ シミ  表具ヤケ 室町時代 ※72頁雑感に掲載あり

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B B023 銅鍍金蓮華文磬  ¥350, 000. ~ 付木箱(桐 蓋底ワレ)  19×11

B024 銅鍍金孔雀文磬  ¥100, 000. ~ 付識箱(桐)  22×12 後代鍍金か

B025 孔雀紋磬 ¥60,000.~ 17.5×8 ワレ 

B026 鋳銅鰐口 ¥50,000.~ 16×15×6 ヒビワレ  元禄十丁巳(1698)年九月十八日刻 和田村次郎兵衛鐫銘

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B

B028 十三佛画幅 ¥285,000.~ 付合箱(桐)  羽二重組織絹本 金軸端 37×87 表具49×170  ヤケ シミ スレ オレ

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B029 阿弥陀三尊来迎画幅 ¥370,000.~  付二重箱(内桐 外黒塗) 絹本 金軸端 35×80  表具52×169 ヤケ シミ オレ 表具スレ、シミ


B

B030 金剛界 曼荼羅幅  000. ~ ¥250, 付木箱(桐) 絹本 金軸端  45×59  表具49×125  スレ

B031  紺紙金泥散 華装法華経 巻  000. ~ ¥180,  付時代識箱 (桐)  紙本 雑木軸端 222×30 表具281×30  ヤケ スレ  オレ  第十二巻

B032 寳憧如来図像抄 断簡幅  ¥150, 000. ~ 付時代溜塗箱(桐)  紙本 朱塗軸端  75×29  表具87×110  ヤケ シミ

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B

B034 銅造金剛盤 ¥80,000.~ 23×17×5

B035 磬架 ¥50,000.~ 65×38×79 ソゲ ヒビ 接合補修 

「西郷氏居屋敷鎮守 奉納金毘羅大権現 西郷藤左衛門貞永 福昌院代 六世 覚浄敬白」背面刻銘

剥離 「光朕山蓮長寺常住 承応三甲午(1654)暦六月十七日 法名妙智運 條敬白 平野源左衛門内方 施主大阪奈良屋」柱餝刻銘

B036 銅造水瓶 ¥60,000.~ 付識箱(桐) 24×13×24

B037 銅水注 ¥50,000.~ 付木箱(杉) 21×13×25

 注口根元補修 「竜光廿□一内」把部刻字

 注口根元補修

B038 如来石佛断片 ¥100,000.~  43×26×29 鎌倉

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B

B039 狩野甫信 摩利支天曼荼羅三幅対  ¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 唐木軸端 21×87  表具31×157 ヤケ シミ 狩野甫信(生年未詳~延享二・1745)は濱町狩野二代。 木挽町狩野養朴常信の三男。初名邦信。通称は言之丞、 郡治。随川、青柳斎と号す。

B040 刺繍佛如意輪観音 ¥80, 000. ~ 付時代合箱(桐 箱大破) 5×18 穴 ダメージ大  7×10 全体10.  諸佛千体回向施之 紙厨子

B041 涅槃画額  000. ~ 紙本 ¥50,  31×60 額43×82  ヤケ スレ ヤブレ  オレ

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B

B043 上野廃寺丸瓦 ¥250,000.~ 19×17×3.5

B044 平城京軒丸瓦 ¥150,000.~ 17×17×20

上野廃寺は、紀ノ川流域の古代寺院跡の一つ。昭和二十六年(1951)に 国の史跡に指定され、発掘調査の結果、寺院の創建は七世紀後半で、十 世紀後半まで存続した薬師寺式の伽藍配置をもつ寺院。

B045 軒丸瓦 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 資料コピー 

B046 讃州国分寺丸瓦硯 ¥80,000.~ 付時代識箱(杉) 

18. 5×12×15 複弁蓮華文 井内古文化研究室旧蔵(漢日古瓦図譜所載) 高麗寺は七世紀初頭に創建された国内最古の寺院の一つ。相楽七郷中 の大狛郷に属し、高句麗からの渡来氏族狛(高麗)氏の氏寺として創建 されたと考えられ、文献資料から天平年中に存在したことが「日本霊異 記」に記される。

13×13×4 讃岐国分寺は、天平十三年(741)に聖武天皇が諸国に国分二寺を造営す るように命じたことによって建立された国営の寺院。寺伝によれば、行 基が千手観世音菩薩像を本尊として開創したとされる。

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B

B047 慈雲 二字書幅 ¥200,000.~ 付時代識箱(杉) 紙本

B048 慈雲 書幅 ¥140,000.~ 付木箱(桐) 紙本 彫漆軸端  唐木軸端 55×34 表具58×121 ヤケ シミ オレ 表具スレ  27×126 表具29×198 ヤケ シミ  高田了応箱識 文月 慈雲(享保三・ 1718~文化元・ 1804)は真言宗の僧、名飲光、号葛城山人、大阪中之島生まれ、十三歳で河内の真言宗法薬寺で出家、また伊藤東涯に儒学 を学んだ。後に長栄寺、桂林寺などを歴任、晩年は大阪南河内葛城山中の高貴寺に住した。

B049 木彫鬼子母神 ¥50,000.~  付時代合箱(杉) 像高22 カケ

B050 三十番神画幅 ¥50,000.~ 絹本  金軸端 35×52 表具47×123  大ヤケ スレ オレ

B051 元政上人 和歌幅 ¥50,000.~  付二重箱(内識桐) 紙本 黒塗軸端 36×26  表具50×114 ヤケ シミ スレ オレ  万朝道人箱識 元政(元和九・ 1623~寛文八年・ 1668)は江戸時 代前期の日蓮宗の学僧。

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B

B053 東大寺御水取紙子法衣 ¥250,000.~  付時代黒塗箱 紙帯(浩然帯) 130×137×47  孔 行衣 袷仕立(裏白木綿)

B054 麻地濃紺法衣 ¥50,000.~ 176×112×72

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B

B055 松花堂昭乗 指月布袋画幅  000. ~ 付時代合識箱(桐) 紙本 骨軸端 ¥70,  26×98 表具38×180 ヤケ オレ 表具スレ 松花堂昭乗(天正十二・ 1584~寛永十六・ 1639) は学僧、書画家。堺の人。俗名中沼式部、号に 惺々翁、空識、晩年に松花堂と号した。男山岩清 水八幡宮の瀧本坊に住した。

B056 松花堂昭乗 布袋画幅  000. ~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 ¥68,  27×98 表具38×187 ヤケ シミ オレ  表具シミ

B057 原在中 紺紙金泥阿弥陀如来経賛幅 ¥50,000.~  付合箱(桐) 紙本 彫漆軸端 57×125 表具73×189 スレ オレ 八十翁原在中末尾書入 原在中(寛延三・ 1750~天保八・ 1837)は京都生 まれの絵師。名は致遠。字は子重。別号に臥遊。 京都の酒造家に生まれる。原派の祖。

B058 蓮月 茄子歌賛幅 ¥150,000.~ 付識箱(桐) 紙本  唐木軸端 43×33 表具45×104 ヤケ シミ 太田垣蓮月(寛政三・ 1791~明治八・ 1875)は女流歌人。名は誠(のぶ)。京都出 身。夫の死後、剃髪して法名蓮月と号す。手作りの陶器に自詠の歌をつけて生活 の糧とした。孤高で閑雅・ 清新な歌風で知られる。

B059 蓮月 盃 五 ¥70,000.~ 5×6. 5×3. 5 小ホツ  付識箱(桐 貼札) 6.  磁貫  春園箱識

 た な  め す  し は  也 め  け て 蓮 り た 月  き

お も ふ こ と

み の な り い て ゝ

世 の 中 に

B060 蓮月 茄子歌賛扇面画幅  ¥50, 000. ~ 紙本 唐木軸端 47×14 表具65×127 ヤケ ウキ

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B

B062 黄檗紫石 三幅対 ¥70,000.~ 紙本 唐木軸端  32×122 表具44×187 ヤケ シミ オレ 紫石聯珠(天保十三・1842~大正三・1914)は黄檗宗萬福寺四十三代管 長、広寿山福聚寺二十三世。 

B065 蕙山 持国天画幅 ¥80,000.~  付共箱(桐) 絹本 黒塗軸端 50×128  表具66×220 ヤケ シミ 奈良興福寺蔵帝室博物館ニテ蕙山模箱識

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B063 一乗院覚寿 二行書幅 ¥50,000.~ 紙本 潤塗軸端 37×133 表具50×184 ヤケ シミ 表具ヤケ、虫穴 明治丙午年(1906) 吉谷覚寿(天保十四・1843~大正 三・1914)は岐阜県出身の真宗大谷 派の僧。諡号は一乗院。東本願寺高 倉学寮で学ぶ。東京大学講師などを へて高倉学寮へ戻り教授して教鞭を 執った。明治四十四年真宗大谷大学 (現大谷大学)教授となった。

B066 浮木上人 文珠画幅 ¥55, 000. ~ 付識箱(桐) 家紋蒔絵軸端  62×137 表具90×245  昭和二十二年(1947)陽春箱識

B064 蓮月 短冊幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐)  紙本  骨軸端 6×35 表具29×172 ヤケ シミ オレ 表具オレ、ヤケ 1791~明治 太田垣蓮月(寛政三・ 八・ 1875)は女流歌人。名は誠。京都 出身。夫の死後、剃髪して法名蓮月 と号す。手作りの陶器に自詠の歌を つけて生活の糧とした。

B067 木村武山 観音画幅 ¥50, 000. ~ 付合箱(杉) 紙本 朱塗軸端  30×63 表具32×150 オレ 木村武山(明治九・1876~昭和十七・1942)は 日本画家。川端玉章に師事。東京美術学校卒業後、 岡倉天心の新美術運動に参加。


禅家 B

B068 天室 細字幅 ¥400,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 紙本 66×31 表具78×119 ヤケ シミ 天室(慶長十・ 1605~寛文七・ 1667)は大徳寺百九十世。諱宗竺、号一如子、破笠子、雛道人。尾張生まれ、大徳寺の玉室宗珀の法を嗣ぎ、承応三(1654) に同寺の住持となった。

B069 良寛 書幅  000. ~ 付木箱(桐) 紙本 ¥450,  牙軸端 29×22 表具39×92  ヤケ シミ 1758~天保二・ 1831) 良寛(宝暦八・ は江戸後期の歌人で曹洞宗の禅僧。 越後出雲崎の人。安永四年頃出家、 大愚とも号した。

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B

B071 達磨画賛幅 ¥250,000.~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端  30×43 表具85×165 大ヤケ シミ スレ オレ

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B072 以天宗清 高士望月画賛幅 ¥240,000.~  付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 24×63 表具28×138 ヤケ シミ  スレ オレ キレ 表具虫穴、スレ 文政五壬午(1822)八月箱識 以天宗清(文明四・1472~天文二十三・1554)は戦国時代の臨済僧。 京都大徳寺の東海宗朝の法をつぎ、永正十六年同寺住持。北条早雲、そ   の子氏綱の帰依をうけ大永元年相模に早雲庵(のちの早雲寺)を開く。 大綱宗彦は大徳寺四百三十五世。六才で黄梅院に入り得度、夏峰宗正に ついて管長となる。詩歌書画茶道を能くした。万延元年寂八十九才。


B073 澤庵 細字幅 ¥180,000.~ 付時代箱(桐 虫喰) 紙本 唐木軸端 56×27 表具59×111  ヤケ シミ 穴 表具オレ、虫穴、ヤケ、スレ、シミ、穴 1573~正保二・ 1646)は臨済宗の僧。但馬国出石の人。一凍紹滴の法嗣、大徳寺第百五十三世。寛永六年紫衣事件で 澤庵宗彭(天正一・ 出羽に流されたが後帰洛。品川に東海寺を開いた。

B074 達磨画賛幅 ¥95,000.~ 付時代箱(桐) 紙本 牙軸端 26×52 表具37×135 ヤケ 大シミ スレ オレ キレ  表具ヤケ、シミ 塵外賛

B075 虚白大宣 達磨画幅 ¥65, 000. ~ 紙本 骨軸端(破損) 44×104 表具59×198 ヤケ シミ スレ オレ 穴  表具ヤケ、シミ、ウキ

B076 仙厓 牛人物画賛幅 ¥55, 000. ~ 付時代識箱(杉) 絹本 唐木軸端 37×83 表具48×167 ヤケ シミ オレ ヨゴレ 表具ヨゴレ、虫穴、スレ 仙厓義梵(寛延三・1750~天保八・1837)は画 僧。臨済宗妙心寺派。美濃武儀郡の人。僧名は義 梵。寛政元年筑前聖福寺第百二十三世住持とな る。飄逸な画風で知られる。

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B


B

B077 夢窓疎石 細字幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 紙本 

B078 清菴宗胃 寺宝目録断簡幅 ¥60,000.~

唐木軸端 23×37 表具35×155 ヤケ シミ スレ オレ 穴  表具ヤケ、スレ、シミ、穴 夢窓疎石(建治元・1275~観応二・1351)は臨済宗の禅僧。道号夢窓、 法諱疎石。父は佐々木朝綱。生涯、七度にわたり国師号を歴代天皇から 賜与され、七朝帝師とも称される。

 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 16×21 表具42×137 ヤケ シミ  延徳二年(1490)四月二十七日 清菴宗胃(文明十四・1482~永禄五・1562)は大徳寺九十三世。小溪 紹 の法を嗣ぐ。号は唖羊子、一 子。

B079 宙宝宗宇 一行書幅 ¥80,000.~ 付識箱(桐) 紙本

B080 宙宝宗宇 書幅 ¥80,000.~ 付時代箱(杉) 黒塗軸端

 潤塗軸端 27×116 表具30×192 ヤケ シミ オレ 表具スレ  紫野芳春万山箱識

 55×123 表具60×208

宙宝宗宇(宝暦十・1760~天保九・1838)は臨済宗の僧、大徳寺四百十八世。塔頭芳春院第十三世住職。号に洛陽人、松月老人、松月叟など。則道宗軌に ついて法を嗣ぐ。芳春院内に松月庵を営む。詩偈、書に優れ、名筆と称された。また、茶の湯を能くし製陶にも長じた。天保七年、仁孝天皇より天光真照禅 師の号を賜る。

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B

B081 無学宗衍 一行書幅

B082 鈴木百年 魚籃観音画賛幅 

B083 大綱 瓢画賛幅 ¥50,000.~ 

¥50, 000. ~ 付時代合箱(桐) 紙本 唐木軸端  26×109 表具28×179 ヤケ シミ スレ  オレ 無学宗衍(享保六・1721~寛政三・1791)は大 徳寺三百七十八世。龍門宗禹の法を継ぎ、玉林院 に住し、明和四年(1767)に大徳寺の住職となり 東海寺の輪番を勤めた。

¥60, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 絖本 朱塗軸端 11×52 表具21×142 シミ オレ 小西福年箱識 大正丙寅年(1926)秋日箱識 鈴木百年(文政八・ 1825~明治二十四・ 1891)は 京都生まれの画家。名は世寿、字は子孝、通称図 書。別号大椿翁、大年。大西椿年、岸岱、岸連山 らに師事。

付識箱(桐 貼札) 紙本 潤塗軸端 29×98  表具40×178 ヤケ シミ オレ  表具シミ、穴 八十八翁 大綱宗彦(安永元・1772~安政七年・1860)は 大徳寺第四百三十五世。同寺塔頭黄梅院第十四 世。昨夢、空華室と号したのち、向春庵と称し、 和歌や茶の湯をよくし書画に優れた。

B084 祥山宗瑞 細字幅 ¥50,000.~ 紙本 雑木軸端 

B085 銅造佛花器 ¥70,000.~ 26.5×26.5×32

36×26 表具46×95 ヤケ シミ オレ 虫穴 表具オレ、ヤケ、シミ 祥山宗瑞(元和五・1619~元禄六・1694)は京都生まれの臨済僧。号 は蘿月子、似則庵。諡号は大円鏡智禅師。大徳寺へ入り天室宗竺の法を 嗣ぎ、寛文八年二百十四世住持となる。武蔵品川東海寺輪番。

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福神 B

B087 木彫大黒天 ¥50,000.~ 総高18  厨子26×18×29

B088 大國寿郎 銅造大黒天立像  000. ~ 総高67 ¥80,  「財団法人北條奨学会 寿郎」台座刻印

B089 矢野良勝 寿老画幅  ¥50, 000. ~ 絹本 P軸端 51×116  表具64×191 大ヤケ シミ オレ 矢野良勝(歿年未詳)は、初名は吉尚、号は樵 雪。熊本侯の家臣、安良の男。画職を継ぎ、熊本 本妙寺に十六羅漢図十六幅を残す。

B091 杉谷雪樵  二福神画双幅 

B090 左秀 木彫大黒天 ¥50,000.~  付木箱(桐) 総高25 烏帽子補修 欅

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000. ~ ¥150, 付識箱(杉)  紙本 唐木軸端 48×111 表具60×171 シミ オレ 甲申季秋画中 杉谷雪樵(文政十 一・1828~明治二十八 ・ 1895)は熊本における 最後のお抱え絵師。幕 末から明治期にかけて の矢野派を代表する画 家。通称市太郎、敬時。 号洞庭子。杉谷行直の 子。矢野家六代良敬に 師事。維新後宮中の御 用をつとめた。 (参考 文献『杉谷雪樵』展図 録熊本県立美術館2000、 『細川藩御用絵師・ 矢野 派』展図録同前1996)


B

B092 下村観山 松亀寿老竹鶴画三幅対 ¥1,000,000.~ 付二重箱(内共桐) 絹本 牙軸端 東京美術倶楽部鑑定証書  42×113 表具56×210 下村観山(明治六・1873~昭和五・1930)は名は睛三郎、和歌山に生れる。狩野芳崖、橋本雅邦に学ぶ。東京美術学校日本画科卒業後、母校で教鞭をと る。大正二年横山大観と日本美術院を再興する。文部省美術展覧会の審査員。帝室技藝員。

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B

道 教

B094 三宝荒神画幅 ¥550,000.~ 付時代合箱(杉)  絹本 雑木軸端 35×82 表具50×168 ヤケ シミ スレ オ レ キレ 三宝荒神の像容は三面六臂または八面六臂で頭髪を逆立て眼 を吊りあげ暴悪を治罰せんとする慈悲が極まった憤怒の表情を 示すもので、密教の明王像に共通するものがある。日本では不 浄や災難を除去する神として火と竃の神として俗間で信仰され た。佛像としての作品は近世以降のものが多く、本図のように 十四世紀までさかのぼる遺例は極めて少ない。

B095 正対化霊天真坤元霊符方鏡  ¥50, 000. ~ 5. 5×8. 5 龍形之霊符

B096 木彫十王坐像 ¥50,000.~ 像高32 虫喰

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B

B097 木彫役行者二鬼像 ¥120,000.~ 像高33 総高45  厨子51×29×66 厨子脚部欠 玉眼

B099 伊川院 朱鍾馗画幅 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐)  絹本 彫漆軸端 添書 40×90 表具53×175 ヤケ 虫穴 表具シミ  文政元年(1818)端午 狩野栄信(安永四・ 1775~文政十一・ 1828)は木挽町狩野八代。 養川院惟 信の長男、江戸の人。号伊川、玄賞斎、幽玄斎。享和二年法橋伊川院、文 化十三年法印。

B098 素木役行者二鬼像 ¥70,000.~ 付黒塗厨子  厨子9×7×12

B100 武田英休 関羽張飛画賛幅 ¥50,000.~  付識箱(杉) 紙本 唐木軸端 55×117 表具62×196 ヤケ シミ  オレ 虫穴 表具スレ 明和辛卯(1771)伊藤長堅賛

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儒教 B

B102 中江藤樹 漢詩幅  ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐) 紙本 雑木軸端 22×70 表具35×114 ヤケ シミ スレ オレ 穴 表具オレ、スレ 中江藤樹(慶長三・1608~慶安 元・1648)は江戸初期の儒学者、日 本の陽明学の祖。近江高島郡生れ、 名原、字惟命、通称与右衛門。独学 で朱子学を学び、のち陽明学に転向。 近江聖人と呼ばれた。  

B103 細井平洲 雨中松原詩賛幅 ¥50,000.~ 

B104 熊沢蕃山 一行書幅 ¥50,000.~

付時代識箱(桐) 紙本 骨軸端 28×89 表具36×166 シミ オレ  文久三年(1863)箱識 細井平洲(享保十三・1728~享和 元・1801)は儒学者。尾張の人。名 徳民、字世馨。中西淡淵に師事。長 崎へ遊学し中国語を学んだ。江戸へ 出て私塾嚶鳴館を開いた。上杉鷹山 の師。 

付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 32×170 表具47×216 シミ オレ 熊沢蕃山(元和五・1619~元禄 四・1691)は京都生まれの陽明学者。 旧姓は野尻。名は伯継。字は了介。 別号に息游軒ほか。中江藤樹に師事。 岡山藩主池田光政に仕え、重用され 藩政を主導。晩年は幕政を批判した とされ、下総古河藩松平忠之の城内 に蟄居させられ没した。著作多数。

B105 頼山陽 二行書幅  ¥60, 000. ~ 付二重箱(内識桐)  紙本 牙軸端 28×130 表具43×200 ヤケ シミ スレ オレ 明治庚戌(1910)香谷箱識 庚申頼潔箱識 頼山陽(安永九・ 1781~天保三・ 1832)は儒者。頼春水の息。幼名久 太郎、諱襄、字子成、別号に三十六 峯外史。大阪に生まれ、 まもなく広 島に移る。江戸に出て尾藤二洲に経 学・ 国史を学ぶ。博識で詩文をよく 好んだ。

雑感 B017 B022にみる虚空蔵菩薩の信仰 その信仰は記憶力( 暗記) の増進をはかる『虚空蔵菩薩能満諸願最勝心陀羅尼求聞持法』を所依の経典とし、修法によ り記憶力の増進を獲得するもので、八世紀には道慈によって伝えられたが、空海がこの修法によって記憶力を自在にし て真言宗の教宣の拡大に成功したことからこれの信仰が飛躍的に拡がった。金剛界大日如来と虚空蔵菩薩は一体関係 が説かれ、信仰の深化を助けた。 017は下辺に雲を描き、B022 偶然に、極めて酷似した求聞持法本尊の出品を得たわけだが、画調の相違はともかく、Bが同所に山岳を配す違いをみせている。中尊( 虚空蔵菩薩) は月輪中にあって、宝冠を戴き右手に如意宝珠を安じた蓮華 を執り、右手は予願印を膝前にして筋光明を放って座している。向かって左に雨宝童子、右に阿耨達童子を侍らせる。 八大金剛童子) であり不動信仰との一体化を図示している 雨宝童子は伊勢信仰との垂迹、阿耨達童子は不動明王の眷属( 022の下辺の山岳は、山岳修験との接近を示唆するとみてよいだろう。 ようである。B-

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武家 C

C001  色々威胴丸 大袖 ¥1,000,000.~  付新櫃 胴 袖 復古  江戸後期の本格的な復古胴丸と大袖。前 立挙二、後三、長側四段とし胴裏に茶韋を 貼る。胸・脇・背板と肩上には獅子文絵韋 (白地)を用い小桜鋲を打ち、鍍金の素文覆 輪を引廻す。茱萸金具などの紐金具も素文 鍍金とする。前立挙の上段に五三桐金具 (三)を据え、背の総角付の鐶及び座金は墨 打にして桐唐草で荘厳する。 胴の色々威(毛引)は上から白(二段)、浅 葱(一)、紺(二)で草摺(八間五段)の配色もこ れに倣う。裾板は緋絲菱綴二段に啄木の耳 絲を添える。 大袖は金具類(冠板覆輪・八双金物・水 呑鐶・笄金物)、を赤銅(覆輪以外は魚々子 打)とし配色を変えるなど調子を一変する。 冠板には姫路韋を貼り、化粧板に菖蒲韋を 充て、大袖七段を紫(一)・緋(一)・浅葱絲 (五)と色々に毛引に威す。肩摺板には緋絲 の菱綴二段に啄木絲の耳絲を添える。

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C002 鉄地 二十四間筋兜鉢  ¥250, 000. ~ 付日本甲冑武具研究保存 会認定書 室町時代後期

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C003 六十二間小星兜 ¥200,000.~

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C004 鉄地金箔押桃形兜 ¥180,000.~ 

C005 鉄錆地三十二間筋兜鉢 ¥120,000.~ 

C008 変腰当 大小 ¥50,000.~  大21×15ほか 黒皺韋に勝虫箔絵

C006 弓台 三 ¥60,000.~  総長100ほか

C007 塗弓 三 ¥50,000.~ 

C009 モンゴル韋製矢筒 ¥50,000.~

総長220ほか 柴田勘十郎在銘一 無銘二

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C012 二枚胴具足 ¥100,000.~ 付時代識箱(杉) 鎧 櫃 天保壱年癸卯(1830)七月吉日箱識 中輪に楓紋烏帽子 「再新造 作者 浅四郎」(墨書)及び「本 金児分」の貼紙を 櫃の蓋裏にみる。横矧二枚胴はいわゆる近世具足の胴ながら、 数度の仕立替を経て今日の具足の体裁になる。長烏帽子兜と長 旗差は家紋(丸に楓)を同じくして威毛・陣羽織・具足下・長旗 は木綿を素材とする。

C011 練韋腹当具足 ¥300,000.~ 黒漆剥離 水牛 腹当の胴裏に以下の銘文(朱漆)をみる。「播磨国姓武用古實家 慶応元年(1865)乙丑六月日 大高豫左衛門重恵 於武江小石川仮住 以水牛革作之」 。 総体を鉄鎖を除いて煉韋で構成する。兜を欠くが、幕末の争乱期の作期(慶応元年・1865)からは、合理を優先して兜を除いた時代の要請すら感じさせら れる。水牛韋も舶載とみてよく、草摺の裾板の緋絲(菱綴二段)の赤には西洋の化学染が確認される。なお、武家故実家を自認した大高重恵は、赤穂浪士の 一人として名高い大高源吾の末裔と伝わる。 各部の威毛は紺絲とし素掛威とする。面具は猿頬とし三段垂。胴は、前立挙を三段とし上段に「下り薔薇藤紋」を据える。同紋は籠手の手甲にもみられ、 所用家の紋である。肩上には緑地獅子絵韋を充てる。胴の立矧ぎは十一を数え、袖(毘沙門籠手)は七段とし下二段を自由にするなど可動重視を実感させる。 五間五段の付草摺。三具の家地は浅黄地に勝虫の型染めで統一し、三本筒(毘沙門)籠手、三本筒臑当、伊予佩楯とする。籠手の家地には亀甲韋包の青藍の 羅紗襟を充て、臑の立挙には同じく亀甲韋包の緑羅紗の立挙を付している。「下り藤に卍」紋を付ける具足櫃が付帯する。黒漆に少なからぬ剥離をみる。

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C C013 黒羅紗袖無陣羽織  ¥300, 000. ~ 付『江戸の侍グッズコレクション』 (里文出版) 78×100 裏布大破 「加賀藩前田家の家老であった本 多家から出た陣羽織である。…黒の 羅紗地に白く紋所を入れたもので、 地味なデザインでありながら、目を 引く逸品である。鎧の上に着した陣 羽織。…この陣羽織に用いた羅紗な どは、当時の舶来品。鮮やか色彩が 武将たちに好まれ、かなりの数の羅 紗地が輸入されたようである。裏地 に使われている布地も素敵なもので、 布地コレクターが喜びそうだ。」 (『江 戸の侍グッズコレクション』解説)

C014 金茶呉呂太刀受陣羽織  ¥100, 000. ~ 付『江戸の侍グッズコレクション』 (里文出版) 50×93 裏地 銅版洋更紗 「燻べ竹、親しみやすい名前でい えばオリーブ色に近い色の羅紗地で 作られた陣羽織。裏地に更紗を使っ ているのが見どころである。この更 紗は古渡りと呼ばれるものだろう。 派手なものではないが、燻べ竹の色 と更紗地の組み合わせが渋い趣味で、 現代にも通用するセンスの良さだ。 やはり最幕末から明治にかけて作ら れたものである。」(『江戸の侍グッ ズコレクション』解説)

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C016 長光 桐唐草銀象嵌鐙 一双  ¥160, 000. ~ 12×30×25  加州長光象嵌銘

C017 家紋蒔絵鐙 一双  ¥80, 000. ~ 31×14×28 スレ  キレ 剥離 五瓜に唐花紋

C018 雷神蒔絵鞍 ¥80,000.~ スレ アタリ

C019 鉄地桐轡 ¥60,000.~ 付時代識箱(桐) 23×25  「豊太閤遺物 溝口家伝来」箱識 「唯清水金□作」鐫銘

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C020 波千鳥蒔絵鞍  ¥150, 000. ~ 小剥離 元亀二年(1571)三月日花押刻銘

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C021 鉄色地 熨斗目小袖  ¥130, 000. ~  130×140×53 肩キレ  五ツ紋(四ツ目菱)  袖かゝり

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三ツ葉葵 C

C023 三ツ葉葵紋煙草盆 ¥150,000.~  付木箱(桐 貼札) 28×19×27 銀造灰器 吸殻入 叢梨子地

C024 三ツ葉葵紋湯沸 ¥100,000.~ 付合箱(桐) 15×12×16.5  竹節取手 底丸仙印

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C025 三ツ葉葵紋モール薬鑵 ¥50,000.~ 付合箱(杉)  20×16. 5×16


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C026 徳川頼宣  消息幅 ¥180,000.~  付識箱(桐) 紙本 牙軸端 44×32 表具46×109 ヤケ シミ  スレ 高田傳助宛 紀州徳川家初代、徳川家 康の十男。正二位権大納言。

C027 徳川家治 家斉 黒印状双幅 ¥130,000.~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 59×21 表具71×127 ヤケ シミ  スレ オレ 表具オレ、ヤケ、シミ 水野出羽守宛 徳川家治(元文二・1737~天明六・1786)は江戸幕府十代将軍(在職1760~1786)。幼名竹千代、院号浚明院。父は家重、母は梅 渓氏(至心院)。田沼意次と重用した。一橋家から家斉を養子とした。

C028 徳川綱教 書  000. ~ 未装 ¥50, 付木箱(杉) 紙本  54×21 徳川綱教(寛文 五・1665~宝永二・ 1705)は紀州藩第三 代藩主。徳川光貞の 長男。徳川綱吉の娘 婿。藩の財政を建て直そうと倹約を基調とした政治を行った。 

C029 徳川秀忠 書幅 ¥50,000.~  付識箱(桐 貼札) 紙本 雑木軸端 古筆了任極紙貼交 30×16 表具41×129  薄ヤケ シミ 表具ヤケ、スレ 徳川秀忠(天正七・1579~寛永九・1632)は江 戸幕府二代将軍。家康の三男。 

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C031 刀 付拵 白鞘 ¥1,200,000.~ 付錦刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身79.7 反り1.6 目くぎ穴2 鎺元峰小錆 赤銅梅樹文柄頭、縁、鐺金 鉄地梅樹金覆輪鍔 赤銅魚子地親子亀小柄、笄 金工目貫 白鮫柄 金茶絲柄巻 金被二段鎺 黒石目塗鞘  (表)備州長船住横山俊左衛門藤原祐包作(現品では「備前長舩」、登録証と相違有) (裏)慶応元年八月日友成五十八代孫 岡山県99104号

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C032 刀 脇差 付拵(二) 白鞘(二) ¥1,000,000.~ 付時代溜塗 識箱(桐) (大)特別保存刀装具鑑定書(日刀保) 特別保存刀剣鑑定書(日刀 6 反り 保) 錦刀袋 (小)保存刀剣鑑定書(日刀保) 錦刀袋 (大)刀身63. 1. 4 目くぎ穴2 (小)刀身48. 0 反り0. 9 目くぎ穴3 鍔ガタツキ 鎺下炭 ゴモリ 松阪兵左衛門箱識 (大)赤銅魚子地雨龍柄頭、縁 金工柊目貫  白鮫柄 濃茶柄巻(一部キレ補修) 鉄地鍔 金被鎺 濃紺下緒 赤銅魚子 地倶利伽羅龍小柄(後藤和乗 但し鑑定書には小柄欠と記載)埼玉県70395 号 (小)赤銅金被二段鎺 濃紺笄 無銘 埼玉県70396号

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C033 刀 付拵 白鞘 ¥600,000.~ 付赤地錦刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保 鑑定書一字誤字有) 刀身70.9 反り2.2 目くぎ穴3  差表小肌アレ 鉄地素文柄頭、縁 金工龍目貫 白鮫柄 黒絲柄巻 鉄地雲龍縄目覆輪鍔 銀被鎺 黒鯉口、栗形、鐺金、下緒  (表)備州長船住祐定作 (裏)天正七年二月日 神奈川県79914号

C034 刀 付白鞘 ¥450,000.~ 付紫刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身70.9 反り2.8 目くぎ穴2 柄小ガタツキ 差裏鎬地小錆  差表小炭ゴモリ 金被鎺 白鞘 (表)助次 埼玉県2561号

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C036 刀 付太刀拵 ¥400,000.~ 付白刀袋 刀身71.8 反り2.0 目くぎ穴1 総体肌アレ 焼刃判然としない箇所有 鎺スレ  銅地唐草文柄頭、縁 金工柄 薄紫柄巻 葵鍔(大切羽 桐) 銅鍍金鎺 銅素文鯉口 梨子地桐鞘(後代作)  (表)月山 茨城県021135号(平成三十年六月四日再交付)

C037 刀 付白鞘 ¥350,000.~ 付紫刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身68.0 反り1.0 目くぎ穴2 鎺下小キズ 素銅薄鍍金鎺 無銘(寿命)  東京都171229号

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C038 刀 付拵 ¥360,000.~ 付香色錦刀袋(ヤブレ) 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身75.4 反り1.2 目くぎ穴2 差裏二ヶ所鍛キズ  鉄地桐唐草柄頭、縁 金工目貫 白鮫柄 濃緑柄巻 鉄地透鍔 素銅鎺 黒鯉口 褐色替塗鞘(後代) 鉄地浮文鐺金 金茶下緒  (表)伯耆守藤原汎隆 (裏)越前住 愛知県69877号

C039 刀 付拵 ¥220,000.~ 刀身二尺三寸一分 反り三分二厘(実測反り1.3 登録証と寸法違いあり) 目くぎ穴二 柄巻脆弱  差裏縞地鍛キズ 鍍金素文 鑢柄頭、縁 金工蜂目貫 鉄登竜門鍔 変塗鞘 摺上無銘 京都府第5078号

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C041 脇差 付白鞘 ¥400,000.~ 付紫刀袋 刀身34.7 反り0.6 目くぎ穴2 金二段鎺 白鞘  (表)備州長船盛光 (裏)応永三十三年八月日 東京都304393号

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C042 脇差 付合拵 白鞘 ¥400,000.~ 付金襴刀袋、紫刀袋 刀身26.0 内反り 目くぎ穴2  銅草虫図柄頭 銅羊歯縁 金工亀目貫 白鮫柄 黒絲柄巻 銅火焔太鼓鍔 二重金被鎺 黒鯉口  草蝶蒔絵鞘 黒小柄櫃、栗形 蒔絵鐺金 落葉下緒 銅地三人物小柄 (表)来国俊 静岡県68357号

C043 脇差 付拵 ¥400,000.~ 刀身39.6 反り0.7 目くぎ穴1 柄巻脆弱 小薄錆  銀造桔梗毛彫縁、鯉口、小柄、小柄櫃口、栗形、折金、鐺(一作) 金色唐獅子目貫 白鮫柄 黒柄巻 二印金被鎺 朱塗千段刻鞘 緋紐下緒  銀造高士図小柄(銘永春) 小桜韋柄被巻 (表)兼元 東京都317719号

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C045 脇差 付拵 ¥350,000.~ 付薄紅草花刀袋 刀身一尺五寸七分 反り三分五厘 目くぎ穴2 小柄欠 黒柄頭  赤銅魚子雲文地家紋縁(竜胆、向揚羽蝶) 金双蟹目貫 白鮫柄 黒絲柄巻 赤銅磨地素文鍔 鍍金縄覆輪 二段金被鎺 黒鯉口 黒塗鞘 黒栗形  丸鐺金 黒下緒 (表)大磨上無銘 東京都28494号

C046 脇差 付白鞘 ¥300,000.~ 付紫刀袋 特別保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身46.0 反り1.2 目くぎ穴2 差表切先小錆 素銅鎺  (表)摂津大坂正富作 (裏)寛永七年二月日 群馬県17424号

C047 脇差 付白鞘 ¥250,000.~ 付紫刀袋 刀身38.9 反り1.0 目くぎ穴1 差裏炭ゴモリ 鎺元小錆 銀胎鍍金鎺  (表)備前長船住横山祐包 (裏)弘化四年八月日 広島県42153号

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C048 脇差 付白鞘 ¥230,000.~ 付特別貴重刀剣認定書(日刀保) 薄紅地摺箔刀袋 刀身31.3 反りなし 目くぎ穴2 二重金被鎺   (表)備州長船是光 (裏)□長元年八月日 兵庫県119110号

C049 脇差 付拵 ¥200,000.~ 付鉄色地錦刀袋 刀身44.4 反り1.0 目くぎ穴1  銅叩地般若柄頭 銅叩地山水縁 金工大形川舟遊目貫 白鮫柄 白絲柄巻  銅鍍金龍唐草透鍔 金被鎺 鍍金雲鯉口 色替千段巻鞘(黒漆 銀) 鍍金雲龍栗形  銀一文字鐺金 銅地雲龍小柄 (表)近江守藤原継廣 新潟県22047号

C050 脇差 付白鞘 ¥180,000.~ 付紫刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身49.5 反り1.2 目くぎ穴1 銀鎺  (表)播州龍野住藤原盛国 (裏)正成 香川県31457号

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C052 脇差 付拵 白鞘 ¥140,000.~ 付紫刀袋(白鞘) 錦刀袋(拵) 刀身45.4 反り1.6 目くぎ穴2 切先小錆 小柄、笄欠  赤銅唐草毛彫柄頭、縁、鯉口、小柄櫃、栗形、鐺金 赤銅目貫 白鮫柄 濃紫柄巻 鉄地梅肉彫鍔 銀鑢鎺 梨子地縦筋鞘(塗補修) 灰色下緒   (表)横山上野大(掾)藤原祐定(折返銘) 福島県56867号

C053 脇差 付白鞘 ¥100,000.~ 付縞刀袋(脆弱) 審定書(日本刀剣保存会) 刀身37.8 反り1.0 目くぎ穴1 差表小キズ   (表)越前国下坂 二重銀被鎺 佐賀県18307号

C054 脇差 付拵 ¥100,000.~ 付紺地桐紋錦刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身32.4 反り0.2 目くぎ穴1 小柄欠  赤銅魚子地寒山拾得柄頭 赤銅地切金象嵌縁 金工牡丹目貫 白鮫柄 濃茶柄巻 鉄地河骨鍔 銀被鎺 黒鯉口、小柄櫃、栗形、下緒 黒替塗鞘  無銘(新々刀寿命) 福島県61368号

C055 脇差 付白鞘 ¥70,000.~ 付青刀袋 刀身49.2 反り0.8 目くぎ穴2 峯小錆 葵紋以南蛮鉄於越(以下切)越前康(以下切) 素銅鎺  長野県60262号

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C056 短刀 付白鞘 拵 ¥450,000.~ 付茶地錦刀袋 紫刀袋 特別貴重刀剣認定書(日刀保) 特別貴重小道具認定書(日刀保) 刀身一尺〇寸三分 反り五厘 目くぎ穴一 部分的に小錆 黒柄頭、縁、栗形、返角 金工丸形高士雲龍目貫 二段金被鎺 笛巻塗鞘合口拵  (表)粟田口近江守忠綱 神奈川県2671号

C057 短刀 付拵 白鞘 ¥300,000.~ 付紺地金襴、小豆色刀袋 保存刀剣鑑定 書(日刀保) 刀身20. 6 反りなし 目くぎ穴2 柄頭、縁、鐺金を銀地雲龍波の一作とす る。小柄は銅地巻龍、栗形は銀叩地早蕨に蝶、金工丸目貫(丸に諏訪梶葉紋)。黒絲柄巻脆 弱。黒漆鍔 金被鎺 黒漆鯉口 黒変塗雲文鞘 黒小柄櫃 紺茶表裏組下緒 合口拵  (表)備州長舩祐定作 (裏)永禄七年八月日 福岡県3682号

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C C059 短刀 付白鞘 ¥200,000.~ 付錦刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身23.4 反りなし 目くぎ穴1 切先小錆 金銀二段鎺  (表)吉光 兵庫県40137号

C060 短刀 付合口拵 ¥195,000.~ 付香色地金襴刀袋 短刀認定書(刀苑社) 合口拵認定書(刀苑社) 刀身22. 5 反り0. 2 目くぎ穴1 小柄アタリ 黒柄頭、縁 柄筒金  研鮫柄 銀被鎺 黒鯉口 黒変塗鞘 黒小柄櫃 納戸金茶(表裏)下緒 銅魚子地不倒 達磨小柄 (表)濃州住兼景 埼玉県39060号

C061 短刀 付拵 ¥185,000.~ 付錦刀袋(脆弱) 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身八寸九分(登録証八寸九分、鑑定書八寸八分弱と表記)  反り一 目くぎ穴一 差表小キズ 切羽キズ 小柄欠 銅魚子地源平合戦柄頭、縁 金工亀目貫 白鮫柄 花田絲柄巻 黄銅唐子鍔 銀被鎺  黒鯉口 微塵木屑鞘(七五三段) 黒小柄櫃、栗形 (表)祐定 島根県5476号

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C062 短刀 付合口拵 白鞘 000. ~ 刀身21. 4 反りなし 目くぎ穴2 ¥175,  小柄欠 銀被鎺 稲雀蒔絵  (表)長吉 兵庫県50356号

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C063 短刀 付拵 ¥170,000.~ 付平絹松染刀袋 貴重刀剣認定書(日刀保) 特別貴重小道具認定書(日刀保) 刀身25.8 反りなし 目くぎ穴1  黒柄頭 赤銅魚子地素文縁 金工桐目貫 白鮫柄 金茶柄巻 鉄鍔 銀二段鎺 黒鯉口 黒笛巻塗鞘 黒小柄櫃、栗形、鐺金 紫下緒  赤銅魚子地花丸小柄 無銘宇多 大阪59385号

C064 短刀 付拵 白鞘 ¥145,000.~ 付錦刀袋(拵) 黒刀袋(白鞘) 刀身27 反り0.2 目くぎ穴2 刃中鍛ワレ 切先スレ 小柄、笄欠  四分一飛鳥柄頭、縁 金工目貫 白鮫柄 黒絲柄巻(脆弱) 鉄地象嵌鍔 黒塗角鯉口 朱石目地鞘 黒塗角小柄櫃 角笄櫃(補修) 黒塗角栗形  銅叩地桜象嵌鐺金 黒下緒 (表)行光 大阪107748号

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C066 打刀拵 ¥300,000.~ 付格子布刀袋 総長98 赤銅魚子地馬図柄頭、走馬図縁  赤銅軍配目貫 白鮫柄 黒柄巻(脆弱、大破) 銅地唐草鍔 素木鎺 黒鯉口、栗形  貝片散鞘 表裏色替下緒(茶と紺)

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C067 太刀拵 ¥200,000.~ 付模造刀身 刀袋 総長100.5 

C068 打刀拵 ¥160,000.~ 付紫地錦刀袋 保存刀装具鑑定書(日刀保) 総長96  小柄、笄欠 銅魚子地葡萄栗鼠柄頭、縁 金工七夕図目貫 白鮫柄 白絲柄巻  鉄地忠度和歌図鍔(梅忠氏橘重義銘) 木鎺 角鯉口 黒蝋色塗鞘 黒塗栗形 角返角  一文字角鐺金 黒絲下緒

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C069 脇差拵 ¥240,000.~ 付木綿青色刀袋 特別貴重小道具認定書(日刀保)  総長68 四分一福禄寿柄頭 四分一葦舟福神縁 金工海老目貫 白鮫柄 黒絲柄巻  四分一磨地太公望鍔 木鎺 黒塗鯉口 網掛塗微尽青貝鞘 黒塗小柄櫃 黒塗栗形  鉄、四分一宝袋形鐺金 萌黄地変り紐下緒 四分一柳に白鷺小柄

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C070 打刀拵 ¥150,000.~ 付濃若刀袋 総長104 鎺、小柄、笄欠  素銅風俗図柄頭、縁 金工桑実目貫 白鮫柄 黒柄巻 鉄地波涛鍔 黒鯉口

C071 打刀拵 ¥80,000.~ 付茶地錦刀袋(脆弱) 総長109  「江州彦根住藻柄子宗典製」縁銘) 金工鯉目貫 白鮫柄 黒韋柄巻 鉄地雲龍柄頭、縁(  鉄地竹雀鍔 木鎺 濃朱鯉口、栗形 朱塗鞘 銀丸鐺金 紫白表裏組紐下緒

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C073 鉄地守獅子図大小鍔 ¥260,000.~ 付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 大8.9×9×1.7 小8.1×8.2×1.5 無銘水戸 据紋象嵌

C074 鉄石目地花桐図大小鍔  ¥145, 000. ~ 付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保)  大7. 8×8. 4×0. 4 小7. 2×7. 7×0. 3  無銘江戸肥後

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C075 鉄地武内宿禰応神天皇透鍔 ¥180,000.~ 付二重鍔箱(内桐外溜塗) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 5×8×0. 4  無銘彦根

C077 鉄地社頭万才図鍔  ¥110, 000. ~ 付鍔箱(桐) 7. 6×8×0. 5  彦根住入道宗典作銘

C076 一乗 赤銅磨地鶴亀中鍔 ¥130,000.~ 付鍔箱(桐)  6. 5×7×0. 3

C078 鉄地水車桜花透鍔  ¥100, 000. ~ 付二重畳箱(内桐識)  特別貴重小道具認定書(日刀保) 7. 5×7. 5×0. 3 無銘鎌倉

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C080 鉄地三ツ葉葵紋散大小鍔 ¥110,000.~ 大8×8.5×0.4 小7.5×8.2×0.5 

C081 鉄地菊花天秤車透鍔  000. ~ 付鍔箱(桐) ¥100, 保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 8×7. 7×0. 6  無銘尾張

C082 鉄地矢羽根車透大小鍔 ¥90,000.~ 付鍔箱(桐)  特別貴重小道具認定書(日刀保) 大9. 1×8. 9×0. 5 小7×7. 1×0. 4 無銘甲冑師 

C084 鉄地巴図透鍔 ¥90,000.~  付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保)  7. 2×7. 4×0. 4 城州住埋忠重近銘

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C085 鉄地枯葉矩尺文様透鍔  ¥100, 000. ~ 付保存刀装具鑑定書(日刀保)  8. 4×8. 3×0. 5 無銘京正阿弥

C083 黄銅地老梅小禽中鍔 ¥90, 000. ~ 付保存刀装具鑑定書(日刀保) 5×6. 5×0. 4 無銘大月派  5.

C086 鉄地四方蕨手折入角透鍔  ¥85, 000. ~ 付保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 5×7. 5×0. 4 無銘二子山派


C

C087 鉄地菊図透鍔 ¥75,000.~

C088 鉄地金象嵌鍔 ¥75,000.~ 

 付鍔箱(桐) 9. 2×9. 5×0. 7

C090 鉄磨地夕立図鍔 ¥75,000.~  付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保)  8. 5×8. 5×0. 4 重勝銘

C093 鉄地軍扇図透鍔  ¥60, 000. ~ 付鍔箱(桐) 8. 8×8. 8×0. 3

C089 鉄地貝透鍔 ¥75,000.~ 

付鍔箱(桐) 8×8×0. 4

C091 鉄地橋上鍾馗鍔 ¥65,000.~ 

付鍔箱(桐) 8×8×0. 4 金象嵌

C092 鉄地雲龍鍔 ¥60,000.~

付保存刀装具鑑定書(日刀保) 7. 8×8. 5×0. 5  無銘会津正阿弥

C094 鉄地南蛮双龍椀形鍔  ¥50, 000. ~ 付鍔箱(桐)  7. 7×8. 5×1

C095 鉄地賢人図透鍔  ¥50, 000. ~ 付鍔箱(桐) 7. 3×7. 8×0. 4 藻柄子入道宗典製  江州彦根住

 付鍔箱(桐) 7. 7×8×0. 4 鎖仕込

C096 銅地時雨文鍔  ¥50, 000. ~ 付保存刀装具鑑定書(日刀保)  7. 4×7. 4×0. 4 無銘古金工

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C

C097 赤銅魚子地熊谷陣屋図小柄 ¥100,000.~ 付小柄箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 総長9.7  無銘後藤

C098 飾馬小柄 ¥75,000.~ 付小柄箱 総長10 

C099 赤銅魚子地岩礁に瑞鳥図小柄 ¥65,000.~ 付小柄箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 総長9.6  無銘脇後藤

C100 赤銅磨地 張飛図小柄 ¥100,000.~  付小柄箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保)  総長9. 7 銘良紀(花押)

C101 金獅子目貫 ¥100,000.~ 付目貫箱(桐) 3×2

C102 金造這龍目貫 一対 ¥80,000.~  付時代目貫箱(桐 貼札) 4. 3×1. 6 18~20K

C104 初夢図縁頭  C103 目貫 五対 ¥78,000.~ 付木箱(桐) 総長5.3ほか  猪 鼠 双犬 十二支 親子虎

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¥80, 000. ~ 付保存刀装具鑑定書 (日刀保) 3. 5×2. 5×2


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C105 四分一磨地鉄線花図揃金具 ¥175,000.~ 付木箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 笄総長8.4ほか 無銘肥後

C106 赤銅魚子地鬼灯小禽三所物 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 笄総長21ほか 

C107 赤銅魚子地老梅小禽図二所物 ¥145,000.~ 付木箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 笄総長21.2ほか 無銘堀江派

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C109 後藤寿乗 笹亀三所物 ¥850,000.~ 付木箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 明和八年光孝折紙 笄総長21ほか 無銘 寿乗 

C110 三国志桃園の契小道具 一式 ¥400,000.~ 付識箱(桐) 鍔7×7.5×0.6ほか 赤銅鍔(常直花押、彫銘)  赤銅魚子地縁、柄頭(小栗良隋(花押) )

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C111 廉乗竜虎三所物 ¥350,000.~ 付二重箱(内桐 外溜塗) 笄総長21ほか 

C112 赤銅魚子地茗荷三所物 ¥250,000.~ 付木箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 笄総長21ほか 無銘 吉岡因幡介

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C C114 鉄地蝙蝠図二所物 ¥115,000.~ 付木箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 笄総長18ほか 無銘熊谷派

C115 草紙散二所物 ¥150,000.~  付時代箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保)  小柄総長9. 8ほか 赤銅魚子地小柄  山銅地目貫 無銘京金工

C116 火縄銃 ¥150,000.~ 全長133.9 銃身長105.2 口径1.4 銃床金具一部欠  台木ヒビワレ 銃身唐獅子牡丹象嵌 鹿紅葉黄銅板、台カブ、床尾 「榎並屋佐兵衛作 三」銘

C117 玉型ほか ¥50,000.~  玉型総長24ほか 玉型三 玉(十匁)五

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C118 胴火 ¥50,000.~ 総長26 胴火とは、火縄の点火を目的とした携帯用器。 雨中でも火種を保持できる。

C119 金砕棒  ¥50, 000. ~ 付紫袋  総長121


C

C120 宮本武蔵 枯木翡翠画幅 ¥450,000.~ 付時代溜塗識箱(桐 蓋桟一欠) 紙本  骨軸端 不空折紙 33×85 表具43×164 ヤケ シミ スレ  オレ キレ 表具スレ 水上に伸びた枯木の頂上から右下に 水面を凝視する一羽の翡翠を描く。翡 翠と止り木を左片側に置き、下方から 延ばした枯木の枝に芦の茎を交差させ、 右側の余白を引き締める。このような 構図の均衡を保たせて画面に張りを与 える。構成は「枯木鳴鵙図」(久保惣記 念館蔵)や「蓮池翡翠図」(吉川記念館 蔵) 「布袋竹雀翡翠三幅対」(岡山県立 美術館蔵)などに共通する左下方に 「二天」の落款と花押が見られる。 宮本武蔵(天正十二・1584~正保 二・1645)は美作国宮本村の人。名は 玄信、号は二天。武道修行のため諸国 を行脚、二天流を創す。京都の吉岡清 十郎、奈良の宝蔵院、佐々木巌流を破 り名を上げる。寛永十一年小笠原公の 客分となり、のち細川候に招かれ大番 頭に任ぜられる。余技として水墨画を 描き、中国宋元画の減筆法を基礎とし た花鳥人物、特に鳥類を得意とした。 識:安江不空(明治三十三・1900~ 昭和三十五・1960)は京都の歌人、画 家。正岡子規に師事。「馬酔木」同人。 画を富岡鐡斎、橋本雅邦に学ぶ。

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C121 毛利元就 消息幅 ¥320,000.~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 41×17 表具52×98 ヤケ 穴 毛利元就(明応六・1497~元亀二・1571)は毛利弘元の二男、兄興元の死去後、その子幸松丸が家督を嗣いだが幸松丸の死去後、弟元 綱と継承問題が起こり元綱を殺害して家督を嗣ぎ、郡山城に入った。また多くの戦いに勝利し、領地を拡大、厳島の戦い後は周防、出雲 などを攻略して西国一の大戦国大名となった。

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C122 豊臣秀吉 和歌色紙幅 ¥290,000.~ 付二重箱(内時代識桐 外桟欠)  紙本 牙軸端 折紙二 16. 5×17. 5 表具38×129 ヤケ  シミ ウキ オレ 表具虫穴  古筆了音 金泥箱識 豊臣秀吉(天文五・1536~慶長 三・1598)は武将。尾張中村で生 まれ、幼名を日吉丸、籐吉郎とし、 若くして織田信長に仕えて数々の 戦いで功績を挙げた。また信長が 本能寺の変で明智光秀に討たれる と、山崎の戦いでその仇を討ち、 天下統一をなした後は関白、太政 大臣に就いた。秀次に関白を譲っ たあと太閤と称した。 

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C123 武田信豊 下知状幅 ¥200,000.~ 付識箱(桐 貼札 シミ) 紙本 黒塗軸端 41×29 表具49×124  ヤケ シミ スレ 虫穴 表具ヤケ、シミ  天文二十年(1551)辛亥十一月十五日

C124 足利義政 和歌短冊幅 ¥200,000.~ 付二重箱(内桐 外黒塗) 紙本 骨軸端 大倉好斎極札 5×36  表具23×146 ヤケ シミ 表具ヤケ 慶長小袖裂表装 足利義政(永享八・1436~延徳二・1490)は室町幕府八代将軍。六代 将軍義教の子、嘉吉三(1443)、八歳で家督を継いだ。応仁元(1467) 、応 仁の乱がおこり幕府は衰退し、文明五(1473)に将軍職を義尚に譲った 後は東山の山荘に住み、銀閣寺をたてて、茶の湯や能楽など風流な生活 を送って東山文化を栄えさせた。

C125 豊臣秀頼 九才神号幅 ¥190,000.~ 付識箱(桐) 

C126 溝口秀勝 神号幅 ¥120,000.~ 付木箱(杉) 紙本 

紙本 黒塗軸端 9×42 表具32×161 ヤケ シミ スレ  表具オレ、ヤケ 休々斎箱書 幡古裂(豊公より妙法院へ寄付)添 豊臣秀頼(文禄二・ 1593~元和元・ 1615)は豊臣秀吉の二男、母は秀吉 の側室淀君、慶長三年(1598)、父のあとを継いだが、家康が政権を掌握 すると一大名に転落した。慶長八年(1603)、徳川秀忠の娘千姫と結婚し、 縁戚を結ぶが大坂夏の陣に敗れ、淀君とともに自害した。

36×93 表具47×170 ヤケ シミ オレ 穴  南無天満□自在天神 慶長三年(1598)三月二十四日 溝口秀勝(天文十七・1548~慶長十五・1610)は尾張国溝口の武将、大 名。丹羽長秀の臣。通称は金右衛門。織田信長より五千石を下され加賀 大聖寺城主となる。のち豊臣秀吉につかえ, 慶長三年(1598)越後新発田六 万石をあたえられた。関ケ原の戦いでは東軍につき、新発田藩主溝口家 初代となった。

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C128 徳川斉昭 細字幅 ¥60,000.~

C129 木下長嘯子 消息幅

 付時代箱(杉 貼札) 絹本 潤塗軸端 ¥60, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 潤塗軸端  43×27 表具46×120 ヤケ シミ 表具オレ  46×31 表具49×116 ヤケ シミ スレ  難波観桜  オレ 三月廿七日 徳川斉昭(寛政十一・ 木下長嘯子(永禄十二・1569~慶安二・1649) 1799~萬延元・ 1860)は常 洲水戸の第九代藩主。徳川治紀の第三子。字子信、 豊臣秀吉夫人北政所の甥、木下家定の子。若狭小 初名紀教、号景山、潜龍閣。  浜城主。

酔 た る か ほ の あ せ を う ば え り

付時代識箱(桐) 紙本 骨軸端 42×30 表具52×123 ヤケ シミ スレ オレ  仲秋十四夜 岡本宣就(天正三・1575~明暦三・ 1657)は兵 法家、茶人。近江彦根藩主井伊直孝の軍師。名宣 就、号安分子ほか、通称半助。

ふ り こ め し 砂 む ら さ き の 白 雪 は

C131 毛利斉元 和歌短冊幅  ¥60, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端  6×34 表具38×124 表具オレ、ヤケ  一文字三星紋軸端蒔絵

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C130 岡本半助宣就 三首和歌懐紙幅 ¥50,000.~

C132 松平定信 花鳥歌賛幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 絹本  朱塗軸端 極札 33×81 表具41×155  大シミ オレ 表具大シミ、穴、ヨゴレ

C133 藤井雪堂 武田二十四将画幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉 カケ)  絹本  骨軸端 43×99 表具54×181 ヤケ シミ  ウキ スレ オレ 虫穴 表具虫穴、アレ


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C134 武宮利一肖像画賛幅 ¥150,000.~

C135 豊臣秀吉肖像画幅 ¥140,000.~

付時代識箱(杉) 絹本 朱塗軸端 44×100 表具51×164 表具大アレ ※234頁雑感に掲載あり

付時代識箱(杉 貼札) 絹本 黒塗軸端 29×107 表具40×182  ヤケ スレ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ、シミ 豊臣秀吉(天文五・1536~慶長三・1598)は武将。尾張中村で生まれ、 幼名を日吉丸、籐吉郎とし、若くして織田信長に仕えて数々の戦いで功 績を挙げた。また信長が本能寺の変で明智光秀に討たれると、山崎の戦 いでその仇を討ち、天下統一をなした後は関白、太政大臣に就いた。秀 次に関白を譲ったあと太閤と称した。 

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C138 合戦絵巻残欠画賛幅  000. ~ 付二重箱(内識桐) 紙本 ¥220,  黒塗軸端 21×30 表具30×107  シミ オレ 田山方南室町時代箱識

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C137 武家争い事屏風 本間 六曲 一隻 000. ~ 紙本 ¥350,  364×156 屏風378×171  ヤケ シミ スレ

C139 源平合戦絵貼交屏風 小形 六曲 一隻 ¥90,000.~ 紙本 黒縁 素銅金具  29×43 屏風260×89 ヤケ シミ スレ キレ 虫喰 小ヤブレ オゼ脆弱 背面損傷

C140 合戦絵画巻 ¥70,000.~ 付時代箱(杉) 絹本 牙軸端 231×42 表具270×45 ヤケ シミ オレ 表具スレ

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維 新

C142 西郷南洲 二行書幅  ¥1, 000, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端  『南洲先生遺墨集』 44×122 表具60×202  ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、ヤケ、 スレ 松方正義箱識  『南洲先生遺墨集』所載  西郷隆盛(文政十・ 1827~明治十・ 1877) は薩摩藩士。通称を吉之助、号を南洲。薩長同 盟の立役者で、戊辰戦争では江戸城の無血開 城を実現させた。明治十年(1877)新政府軍に 敗れて鹿児島で自刃。後、罪を許され、正三位 を追贈された。

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C143 西郷南洲 三行書幅 ¥200,000.~  付識箱(桐 貼札 虫喰) 絹本 唐木軸端 添紙  50×136 表具66×213 ヤケ シミ オレ  明治八年(1875)久田正義拝領 1827~明治十・ 1877)は薩摩藩士。通 西郷隆盛(文政十・ 称を吉之助、号を南洲。薩長同盟の立役者で、戊辰戦争で は江戸城の無血開城を実現させた。明治十年(1877)新政 府軍に敗れて鹿児島で自刃。後、罪を許され、正三位を追 贈された。 

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C144 西郷南洲 書幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 紙本  雑木軸端 63×29 表具67×123 ヤケ シミ スレ オレ  表具ヨゴレ、ヤケ、スレ、シミ、キレ、穴

C145 西園寺公望 富士歌賛幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐 貼札) 38×30 表具50×127 シミ オレ 表具シミ 西園寺公望(嘉永二・ 1849~昭和十五・ 1940)は政治家、公爵。九清華家 の一つである徳大寺公純の次男として京都に生まれ、同じ清華家の西園 寺家の養子となった。明治四年(1871)渡仏、自由民権思想の影響を受け、 帰国後の明治十四年(1881)明治法律学校(明治大) を設立した。明治 十五年(1882)には政界入りし、大正九(1920)公爵となった。最後の元 老。 

C146 三条實美 消息幅 ¥50,000.~ 付木箱(杉) 紙本  黒塗軸端 45×18 表具48×103 ヤケ シミ スレ 1837~明治二十四・ 1891)は京都生まれの公卿、政 三条實美(天保八・ 治家。三条実万の子。父の志を継ぎ尊攘派公卿、権中納言、参議として活 躍。文久三(1863)年の八・ 一八政変では「七卿落ち」の一人として長州 三田尻に逃れ、のち長州処分のため筑前太宰府に移された。王政復古と ともに官位復旧。明治国家創立期の中心人物の一人で明治二十二年 (1889)の黒田内閣退陣の際は臨時内閣総理大臣を務めた。

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C148 三舟 書三幅対 ¥100,000.~ 紙本 唐木軸端 30×131  表具44×198 大シミ 勝海舟 高橋泥舟 山岡銕舟 勝海舟(文政六・1823~明治三十二・1899)は政治家。江戸に生まれ、島田 虎之助から剣術を、永井青崖から蘭学を学んだ。諸藩の学生や坂本竜馬など の脱藩士の育成にも力を注いだ。 高橋泥舟(天保六・1835~明治三十六・1903)は幕臣、槍術家。名は政晃、 通称は謙三郎、精一。号忍歳、晩年に泥舟を用いた。 山岡銕舟(天保七・ 1836~明治二十一・ 1888)は剣客、政治家。 無刀流の創始 者。江戸生まれ。通称鉄太郎、諱高歩、字曠野ほか、号鉄舟、一楽斎。書をよ くした。明治維新のとき、西郷隆盛と会見して、勝海舟との会談を周旋する などした。県知事ののち、明治天皇の侍従となった。

C149 三舟 一行書三幅対  000. ~ 付識箱(桐) 紙本 ¥85,  骨軸端 32×132 表具49×192  ヤケ シミ カビ スレ オレ

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C

C150 山内容堂 十三夜画賛幅 ¥100,000.~ 紙本 黒塗軸端 

C151 山内容堂 三行書幅 ¥75,000.~

 付木箱(桐) 絹本 唐木軸端 43×87 表具51×174  ヤケ シミ 1827~明治五・ 1872)は土佐藩主、公武合体論者。土佐十二代藩主山内豊資の弟、名豊信、号容堂、別号鯨海酔侯・ 九十九洋外史・ 酔擁 山内容堂(文政十・ 美人楼など。若くで十五代藩主となり、藩政の改革に推進す。また徳川慶喜に大政奉還をすすめ実現させた。島津久光、伊達宗城、松平春嶽と並び幕末四 賢候と呼ばれる。 37×14 表具40×96 ヤケ シミ 表具オレ、ヤケ、スレ

C152 高橋泥舟 一行書幅

C153 佐久間象山 消息幅 C154 三条実萬 消息幅 ¥50,000.~ ¥60, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉 貼札) 紙本  付時代識箱(桐) 紙本 軸端  31×136 表具47×212 骨軸端 16×50 表具26×131 ヤケ シミ  32×25ほか 表具37×138 ヤケ シミ スレ 高橋泥舟(天保六・1835~明治三十六・1903)  オレ 虫穴 表具オレ、ヨゴレ、ヤケ、スレ  表具アレ 神宮神宝図并記合二冊、臨時祭図 は幕臣、槍術家。山岡正業の二男、髙橋家の養子。 佐久間象山(文化八・ 一冊等を記事にみる 1811~元治元・1864)は 名は政晃、通称は謙三郎、精一。号忍歳、晩年に 三条実萬(享和二・ 思想家。信州松代藩士。名国忠のち啓、通称修理、 1802~安政六・ 1859)は攘夷 泥舟を用いた 字子迪、号象山。佐藤一斎に師事するも、師が陽 の密勅の事で落飾、澹空と称した。明治十八年 明学を奉ずる点が不満であったという。蘭学・ 砲 (1885)梨木神社として祭祀された。 術に通じ、「海防八策」と呼ばれる説を主張。京 都で尊攘派に暗殺された。 

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C155 太刀拵 ¥450,000.~ 付木箱(桐) 錦刀袋 総長105 

C156 三ツ葉葵紋打刀拵 ¥400,000.~ 付紅無地刀袋 総長102 小柄裏アタリ 鞘小アタリ 赤銅魚子地柄頭、縁 三紋目貫 研鮫柄  白絲柄巻 鉄地金覆輪、蔦象嵌鍔 木鎺 金溜鯉口 梨子地鞘 金溜小柄櫃、笄櫃、栗形、鐺金 香色下緒 赤銅魚子地三ツ葉葵紋小柄、笄

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C

C158 副島種臣 細字幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 紙本 骨軸端 75×34 表具82×131  ヤケ シミ ウキ スレ オレ 表具ヤケ、スレ、ウキ、キレ 副島種臣(文政十一・1828~明治三十八・1905)は政治家・能書家・漢詩人。号蒼海、一々学人等。明治三筆の一人。肥前佐賀出身。

C159 新作具足 ¥50,000.~ 付櫃

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C160 日露戦役色絵鉢 ¥50,000.~ 34×34×4


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C161 福澤諭吉 二行書幅

C162 徳川義礼 神号幅 ¥50,000.~

C163 東郷平八郎 書幅 ¥50,000.~

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 P軸端 38×145 表具51×212 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、スレ 福澤諭吉(天保六・1835~明治三十四・1901) は大分生まれ。明治の啓蒙思想家。慶応義塾の創 設者。 「独立自尊」の精神で対外的独立、「脱亜 論」など国権伸張論を展開。英国流政治への期待 は一貫していた。

 付識箱(杉) 紙本 黒塗軸端 30×96 表具43×178 ヤケ シミ スレ オレ 表具アレ 明治十三年(1880)秋日箱識 徳川義礼(文久三・1863~明治四十一・1908) 高松藩主松平頼聡の次男。尾張名古屋藩主徳川 慶勝の養子となり、家督を継ぐ。

 付二重箱(内共桐 外箱小口カケ)  紙本  牙軸端 50×123 表具56×202 ヤケ シミ  スレ オレ 表具ヤケ、スレ 東郷平八郎(弘化四・ 1847~昭和九・ 1934)は海 軍軍人、海軍大将、元帥。薩摩国鹿児島郡の人。 十七歳で薩英戦争に参加。維新戦争には鹿児島 藩の軍艦春日乗組として参戦、幕府海軍と戦う。 日露戦争で連合艦隊司令長官に就任、日本海海 戦にバルチック艦隊を破り、名声を博した。海軍 軍令部長。東宮御学問所総裁。国葬。

C164 乃木希典 富士歌賛幅 

C165 谷口香嶠 児島高徳画幅 

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 骨軸端 33×115  表具46×188 画中切手消印(明治三十八年 (1905) 軍事郵便) 乃木希典(嘉永二・ 1849~大正元・ 1912)は明治 時代の軍人、陸軍大将。長州藩出身。号静堂、秀 顕ほか。

¥50, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本  牙軸端 31×128 表具44×204 谷口香嶠(元治元年・1864~大正四・1915)は 画家。大阪の人。旧姓辻、本名は雅秀、通称槌之 助、後素斎とも号す。

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書畫家 D

D001 雲谷等顔 山水画幅 ¥350,000.~ 付時代識箱(桐 身桟一欠) 絹本 潤塗軸端 67×35 表具83×131  ヤケ 大シミ スレ オレ キレ 雲谷等顔(天文十六・ 1547~元和四・ 1618)は画家、雲谷派の祖。名直治、通称治兵衛。肥前国に生まれるが、父の討死後、広島城主毛利輝元に仕え、御抱 絵師となる。のち毛利氏の国替と共に萩に移った。文禄二年雪舟筆「山水長巻」を模写、雪舟の雲谷庵の復興を許され、雲谷等顔と称した。慶長十六年法 橋。雪舟様の山水をよくしたが、整然とした形式的な描写が特色。

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D

D002 能阿弥 山水画幅 ¥150,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 47×30 表具66×123 スレ 能阿弥(応永四・1397~文明三・1471)は足利将軍家の同朋衆。絵画制作、書画の鑑定、表装、連歌、香道などの諸技芸を掌っ た。別名真能、秀峰と号す。絵画に於いては阿弥派の祖とされる。

D003 伝狩野永徳  岩上鷲画幅  ¥130, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 90×83 表具97×197 ヤケ シミ スレ オレ  キレ 虫穴

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D005 狩野山雪 山水屏風 本間 六曲 一双 ¥150,000.~ 紙本 324×150 屏風384×172 ヤケ シミ スレ 金霞 狩野山雪(天正十五・1587~慶安四・1651)は本名は千賀光家。別に蛇足軒、桃源子と号す。狩野山楽の門人で女婿。宋の牧溪等を研究し、山楽よりも 装飾的だといわれた。京都の狩野派の中心的人物で山水・人物・花鳥獣を能くした。法橋に叙せられる。

D006 狩野元信 波涛扇面画幅 ¥80,000.~ 紙本 牙軸端

D007 狩野山雪 山水画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 紙本

 50×20 表具62×101 ヤケ シミ スレ オレ 表具ヤケ 狩野元信(文明八・1476~永禄二・ 1599)は正信の息。狩野派の確立者。 名四郎次郎、通称大炊助。後世古法眼と呼ばれた。京都生まれ。

 骨軸端(蓋一欠) 50×32 表具64×119 ヤケ シミ スレ オレ  表具ヤケ、シミ 狩野山雪(天正十五・1587~慶安四・1651)は本名は千賀光家。別に 蛇足軒、桃源子と号す。狩野山楽の門人で女婿。宋の牧溪等を研究し、山 楽よりも装飾的だといわれた。京都の狩野派の中心的人物で山水・人 物・花鳥獣を能くした。法橋に叙せられる。

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D008 守栄 金地松群鶴屏風 本間 六曲 一双 ¥250,000.~ 紙本  336×157 屏風384×171 ヤケ シミ スレ

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D009 土佐光起 架鷹画幅 ¥80, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外黒塗) 絹本  牙軸端 太巻 39×86 表具54×162 ヤケ  シミ オレ 安田靫彦箱識 土佐光起(元和三・ 1617~元禄四・ 1691)は光則 の子。土佐派中興の祖。堺の人。承応三年宮廷の 絵所預となり、内裏造営に参加。延宝九年剃髪、 法名常昭、法橋に叙せられた。鶉図をよくした。

D010 久隅守景 山水画幅 ¥60,000.~ 付時代識箱(杉) 紙本 牙軸端 大倉好斎極札 26×99 表具 28×171 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ、キレ、穴 久隅守景(生没年不詳)は通称半 兵衛、無礙斎、無下斎、号一陳翁。

D011 狩野探幽 紀三井寺歌賛幅 ¥60,000.~  付二重箱(内識桐) 絹本 牙軸端 大倉好斎極札 42×30 表具44×114 ヤケ シミ オレ 御表具所中尾宗言内箱識 狩野探幽(慶長七・ 1602~延宝二・ 1674)は永徳を祖父に、孝 信を父にもつ江戸幕府を代表する御用絵師。諱は守信。京都 の人、狩野派中興の祖。

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D013 鶴澤探索 月下渡舟和歌色紙賛三幅対 ¥250,000.~  付二重箱(内溜塗桐) 絹本 牙軸端 40×103 表具52×195 ヤケ シミ オレ  桜(花) 冠雪松(雪) 鶴澤探索守照(生年不詳~寛政九・1797)は京都生まれ。鶴澤探鯨の子。名は守熙。狩野派鶴 沢家三代。法眼に叙せられた。

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D014 探斎 農耕図屏風 本間 六曲 一双  ¥100, 000. ~ 紙本 340×160 屏風354×176  ヤケ シミ スレ 山本探斎か(生没年未詳)山本探淵の子として生まれ、 安政度御所造営に携わる。嘉永頃。

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D D015 狩野探幽  西王母三幅対  ¥100, 000. ~ 付二重箱 (内溜塗識桐 外黒塗) 紙本 牙軸端 43×113  表具55×201 ヤケ  シミ オレ 表具ヤケ、 スレ、シミ 狩野探幽(慶長七・ 1602 ~延宝二・ 1674)は永徳を 祖父に、孝信を父にもつ 江戸幕府を代表する御用 絵師。諱は守信。京都の人、 狩野派中興の祖。元和三 年秀忠に召され、後に鍛 冶橋狩野家を興す。大坂 城、二条城、名古屋城、京 都御所、日光東照宮など の作事造営に参加。瀟洒、 淡白な画風で知られる。 古画を縮写した『探幽縮 図』を遺した。

D016 韃靼人狩猟屏風 六曲 一双 ¥100,000.~ 紙本 338×138 屏風354×155  ヤケ シミ スレ オゼキレ

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D018 金地誰が袖屏風 本間 六曲 一双 ¥550,000.~  360×154 屏風376×171

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D019 紺地扇面散屏風 本間 六曲 一双 ¥450,000.~ 紙本  黒縁 鍍金金具 44×18 屏風370×169 ヤケ シミ スレ

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D021 金地花鳥屏風 中形 六曲 一隻 ¥90,000.~ 紙本 282×125 屏風288×137 小アタリ

D022 飛鳥屏風 四曲 一隻 ¥50,000.~ 紙本 167×56 屏風170×59

D023 花鳥画屏風 中形 四曲 一隻  ¥50, 000. ~ 紙本 黒縁 素銅金具 194×123  屏風208×137 ヤケ スレ

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D024 酒井抱一 乗龍観音画幅 ¥345,000.~

D025 尾形乾山 紙立山画賛幅 ¥350,000.~

付時代識箱(桐) 絹本 塗金軸端 33×89 表具45×174 ヤケ シミ 酒井抱一(宝暦十一・ 1761~文政十一・ 1828)は琳派の画家。姫路藩主 酒井忠以の弟、江戸生まれ。三十七歳の時、西本願寺の文如上人の弟子 となる。書、俳諧も能くした。尾形光琳に私淑し、『光琳百図』等を出版 した。

付時代識箱(桐) 紙本 唐木軸端 売立目録コピー 29×100  表具31×187 ヤケ シミ 表具ヤケ、穴  大正九年(1920)東美売立目録所載 尾形乾山(寛文三・ 1663~寛保三・ 1743)は江戸中期の陶工、画家。光琳 の弟。軟質の雅味あふれる作風で、阿蘭陀焼の影響が窺える。二代伊八、 三代呉介といった風に代々乾山を名乗ったが、弟子師匠というより、私 淑するような形が多かったようである。六代乾山たる三浦乾也は著名。

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D027 本阿弥光悦 古歌七首巻 ¥600,000.~ 付識箱(桐) 紙本 骨軸端 338×31 表具387×31 ヤケ シミ スレ 光悦墨印 本阿弥光悦(永禄元・1558~寛永十四・ 1637)は芸術家。京都生まれ。号徳友斎、大虚庵ほか。本阿弥家の分家に生まれる。寛永の三筆のひとり。角倉素 庵と嵯峨本を制作。家康から鷹峰を賜り、芸術家村を作り上げた。陶芸では「不ニ山」などが著名。蒔絵では意匠を与えるなど、指導的役割を果たしたと 推測される。

D028 伊年印 犬蓼扇面画幅 ¥200,000.~  付二重箱(内識桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 50×20 表具60×108  ヤケ スレ 伝俵屋宗達

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D029 本阿弥光悦 和歌幅 ¥130,000.~ 付時代識箱(桐)  紙本 牙軸端 33×24 表具60×117  「春日神社宮司水谷川家伝来 昭和四十四年(1969)」堀江知彦箱識 本阿弥光悦(永禄元・1558~寛永十四・ 1637)は芸術家。京都生まれ。 号徳友斎、大虚庵ほか。本阿弥家の分家に生まれる。寛永の三筆のひと り。角倉素庵と嵯峨本を制作。家康から鷹峰を賜り、芸術家村を作り上 げた。陶芸では「不ニ山」などが著名。蒔絵では意匠を与えるなど、指導 的役割を果たしたと推測される。


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D030 鈴木其一 瀑布紅葉画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 絹本 骨軸端  34×104 表具36×176 ヤケ シミ 表具シミ

D031 鈴木其一 柳花画幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端  28×112 表具31×182 シミ

鈴木其一(寛政八・ 1796~安政五・ 1858)は琳派の画家。名は元長、字は子淵、別号必庵、為三堂、 噌々、菁々など。通称為三郎。江戸の人。酒井抱一の内弟子として絵を学んだ。同門の鈴木蠣潭の養子 となり鈴木家を継ぎ、酒井家家臣となり抱一の付人を務めた。大胆な装飾的画風が特色。俳諧・ 諸芸に も通じた。

D032 浮田一蕙 松虫歌賛幅  ¥80, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端  25×98 表具30×175 ヤケ シミ スレ  オレ 千種有功賛 浮田一蕙(寛政七年・ 1795~安政六年・ 1859)は 復古大和絵派の画家。京都の人。名は公信、のち 可為、豊臣を称す。別号に昔男精舎。画を土佐光 孚、田中訥言に学ぶ。勤皇の志士としても活動、 安政の大獄に連座し釈放後、病没。

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D036 伊年印 草花画幅  000. ~ 付時代箱(桐)  紙本 ¥60,  骨軸端 51×111 表具62×204  ヤケ シミ スレ ヨゴレ  表具虫穴

D034 方祝印 葉桜画幅 ¥130,000.~  付時代箱(桐 貼札) 紙本 骨軸端 54. 5×122  表具66. 5×190 ヤケ シミ スレ オレ

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D035 伊年印 菊画幅 ¥130,000.~  付時代箱(桐 貼札) 紙本 骨軸端 63. 5×100  表具58×196 ヤケ シミ スレ オレ 穴

D037 尾形光琳 高士 観瀑画幅 ¥50,000.~ 付時代箱 (杉) 紙本 牙軸端 38×103 表具51×191 シミ スレ オレ 尾形光琳(万治元・ 1658~正徳六・ 1716)は画家、工芸家。


D D039 浦上玉堂 山水扇面画幅 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端  太巻 50×15 表具61×105 薄ヤケ シミ 表具ヤケ 1745~文政三・ 1820)は文人画家。名は孝弼、字は君輔、号は玉堂琴 浦上玉堂(延享二・ 士。備前池田侯の支藩鴨方池田家の藩士。陽明学を学び詩や琴とともに文人画を好んだ。 のち脱藩し諸国放浪後、京都に定住。

D038 与謝蕪村 人物画幅 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 56×134 表具71×198  ヤケ シミ スレ オレ 与謝蕪村(享保元・ 1716~天明三・ 1783)は俳人・画家。摂 津国東成郡毛馬村の人。旧姓谷口。名信章、寅、字春星、雅号 四明、長庚、謝寅ほか。俳号宰鳥、夜半翁、蕪村。作風は幅広 く、独自の様式を創造。池大雅と並ぶ日本南画の大成者。俳 諧では蕉風復興を提唱。

D040 岡田米山人 山水画賛幅 ¥80,000.~ 付二重箱(外 溜塗 内桐識) 紙本 陶磁軸端 30×140  表具43×205 薄ヤケ シミ 明治戌甲(1908)冬日 大雅堂定亮箱識 七十六翁画中 付横松幸峰勝幸説明書(平 成己卯・1999) 岡田米山人(延享元・1744~文政三・ 1820)は文人画家。大阪出身。名を国、字は 士彦、別号に米翁。俗に岡田彦兵衛、米屋 彦兵衛と称した。

D041 桑山玉洲 山水画幅  000. ~ 付木箱(桐)  絹本 ¥50, 唐木軸端 32×104 表具44×184 ヤケ シミ オレ 桑山玉洲(延享二・ 1745~寛政十一・ 1799)は名嗣粲、字明夫、字子残、通称左内、 別号鶴跡園、聴跡園など。櫻江山、池大雅 の門人。江戸に出て南画を学ぶ。中国の伊 孚九、沈南蘋を慕った。色調の柔らかな山 水画を描き、祇園南海、野呂介石とともに 紀州三大文人画家といわれた。

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D043 曾我蕭白 群仙画屏風 本間 六曲 一隻 ¥5,500,000.~ 紙本 366×153 屏風384×172 ヤケ シミ スレ 曾我蕭白(享保十五・ 1730~安永十・ 1781)は本姓三浦、名は暉雄。字師龍、別号蛇足軒、鬼神斎など。初め高田敬輔に画を学んだとされ、後に 独創の力強い筆致の奇想天外な作風を確立した。円山應挙に劣らぬ名声があり、池大雅とも交友があった。

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D045 三浦梧門 山水画賛幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 

D046 横井金谷 山樵談笑画屏風 本間 二曲 一隻 

絹本 唐木軸端 65×67 表具82×149 ヤケ シミ 秋邨賛 三浦梧門(文化四・1807~万延元・1860)は長崎生まれ、初め画を渡 辺鶴洲、呉月渓に、その後は竹田に南宗画を学んだ。鉄翁、逸雲とともに 長崎の三大南画家といわれた。歿五十三才。 賛:柴秋邨か(天保元・1830~明治四・1871)儒学者、書家。

¥50, 000. ~ 紙本 黒縁 169×169 屏風173×173 ヤケ シミ  スレ 穴 横井金谷(宝暦十一・ 1761~天保三・ 1832)は画家、陶芸家。大津の人。 名妙憧、別号蝙蝠道人。始め僧となるが京都に出て修験者となり諸国を 行脚。画は与謝蕪村に学ぶ。山水・ 人物を能くした。中年の頃名古屋に居 住、時折瀬戸に赴き焼物を製作、金谷焼と呼ばれる。

D047 浦上春琴 夏草花猫画幅  000. ~ 付時代箱(桐) 絹本 骨軸端 ¥80,  48×120 表具62×188 ヤケ シミ オレ 浦上春琴(安永八・ 1779~弘化三・ 1846)は浦上 玉堂の長男。名選、字伯挙、号睡庵。画は父に学 ぶ。花鳥山水を得意とし、また詩文にも長じ、頼 山陽や田能村竹田らと親交があり京都の文人グ ループに属した。

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D048 青木夙夜 山水画幅

D049 田能村竹田 山水画賛幅  ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 紙本 000. ~ 付木箱(桐 蓋桟一欠)  紙本 ¥50, 唐木軸端 18×96 表具29×166 ヤケ シミ 骨軸端 43×105 表具55×186 ヤケ シミ  オレ 表具シミ オレ 青木夙夜(生年不詳~享和二・1802)は南画家。 田能村竹田(安永六・ 1777~天保六・ 1835)は文 名を浚明、字大初、のち夙夜、号士風、春塘、八 人画家。豊後竹田の人。名孝憲、通称行蔵、字君 岳。池大雅に師事し、京都真葛原に住して大雅堂 彜、別号田舎児ほか多数。 二世を継承した。


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D050 曾我蕭白 寒山拾得画幅 ¥60,000.~

D051 曾我蕭白 山水画幅 ¥50,000.~ 紙本 骨軸端 付木箱(桐 大シミ) 唐木軸端 50×40 表具55×113  61×39 表具71×129 ヤケ スレ  ヤケ シミ スレ オレ 表具大アレ、穴 曾我蕭白(享保十五・ 1730~安永十・ 1781)は本姓三浦、名は暉雄。字師龍、別号蛇足軒、鬼神斎など。初め高田敬輔に画を学んだとされ、後に独創の力強 い筆致の奇想天外な作風を確立した。円山應挙に劣らぬ名声があり、池大雅とも交友があった。

D052 曽我二直庵 架鷹貼交屏風 本間 六曲 一双 ¥250,000.~ 紙本 50×124 屏風378×170 ヤケ シミ スレ 縁一カケ 曽我二直庵(慶長頃)は堺生まれ、曽我直庵の子。通称左兵衛、法号直庵順蝿。花鳥人物を得意とした。

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D054 曽我蕭白 猟夫屏風 本間 二曲 一隻 ¥1,800,000.~ 紙本 182×164 屏風186×171  ヤケ 大シミ スレ 穴 背面損傷 曾我蕭白(享保十五・ 1730~安永十・ 1781)は本姓三浦、名は暉雄。字師龍、別号蛇足軒、鬼神斎など。初め高田敬輔に画 を学んだとされ、後に独創の力強い筆致の奇想天外な作風を確立した。円山應挙に劣らぬ名声があり、池大雅とも交友が あった。

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D055 長澤蘆雪 楚蓮香画幅 ¥500,000.~ 

D056 円山應挙 雪中紅梅水鳥画幅 ¥300,000.~

付二重箱(内貼札識桐) 絹本 牙軸端 目録コピー 41×106  表具55×199 ヤケ シミ オレ 谷口香嶠箱識  昭和八年(1933)十一月當『市内貴家所蔵品入札目録』所載 長澤蘆雪(宝暦四・ 1754~寛政十一・ 1799)は京都の人。名は政勝、魚、 字は氷計。円山應挙に入門、写生画法を学ぶ。機知に富んだ題材の扱い や奔放な筆墨による個性的作風で著名。紀州の無量寺・ 草堂寺などに大 作あり。

付二重箱(内識桐) 絹本 牙軸端 中蓋 54×116 表具68×211 ヤケ シミ オレ 表具オレ 安永己亥(1779)晩夏画中 円山應震折紙  森寛斎折紙 國井應陽大正丁巳(1917)箱識 大倉好斎天保十五(1844)中蓋識 円山應挙(享保十八・ 1733~寛政七・ 1795)は諱は氐、のち應挙。号は一 嘯・ 夏雲・ 仙嶺・ 僊斎。通称主水、字仲選。京都に出、石田幽汀につき狩野 派を学ぶ。また眼鏡絵制作に関わり透視図法を習得。写生に立脚した平 明で情緒的な様式を確立。門下に長澤蘆雪ほか多数。

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D058 円山應挙 臥牛画幅 ¥260,000.~ 付時代識箱(杉) 紙本 角軸端 52×30 表具66×112 ヤケ シミ オレ 表具シミ 太い墨線、少ない筆致でよく特徴をとらえた臥牛図。宛所を欠くが「應挙書簡」に描かれた大盃の牛の試描とほぼ同一図であるところから本図もその完 成図の一つと推測される。

D059 森祖仙 鹿画幅  000. ~ 付時代箱(杉) 絹本 ¥230, 牙軸端 35×60 表具49×155 ヤケ シミ 1821) 森狙仙(延享四・1747~文政四・ は名は守象、字は叔牙。周峯の弟。初め 畫を狩野派の書家如春齋に学びて如寒齋 という。後に円山、四条風に轉ぜり。初 号は祖仙、のち狙仙と改めた。

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D060 森祖仙 猿画双幅 ¥200,000.~

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付二重箱(内桐) 絹本 牙軸端 33×40 表具56×188  ヤケ シミ スレ 表具ヤ ケ、スレ 森狙仙(延享四・1747~文政 四・ 1821)は名は守象、字は叔 牙。周峯の弟。初め畫を狩野派 の書家如春齋に学びて如寒齋 という。後に円山、四条風に轉 ぜり。初号は祖仙、のち狙仙と 改めた。

D061 岸駒 岩上鷹太公望三幅対  ¥180, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 牙軸端  46×126 表具58×200 ヤケ シミ スレ オレ  表具ヤケ、スレ 白鷹 岸駒(寛延二・ 1749~天保九・ 1838)は岸派の祖。越 中または加賀生まれと伝える。姓佐伯、岸、初名矩 (はじめ)、名駒、昌明、蘭斎、雅楽助、字賁然、号に 華陽、同功館、可観堂、天開屈ほか。安永九年上京、 まもなく有栖川家に仕える。独学で南蘋派の花鳥画 や諸派を学び、独自の画風を確立。虎の絵をよくした。 文化六年前田侯に召され金沢に下り、殿中障壁画を 製作。後、従五位下越前守。

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D064 円山應挙 放馬画幅 ¥70, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端  47×29 表具60×120 ヤケ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ 円山應瑞箱識

D065 円山應挙 樓閣山水画幅  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外箱蓋イタミ)  絹本 骨軸端 57×117 表具76×211 ヤケ  シミ オレ 古筆了斎箱識

ぞ 亀 見 の る 尾 の 山 の か ひ あ る 山 桜 万 世 ふ へ き た め し に

D063 円山應挙 百亀画幅 

D066 松村景文 滝桜画幅

D067 長澤蘆雪 関羽画幅

000. ~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 ¥130, 38×96 表具51×184 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ、シミ  丁卯初秋円山應震箱識 円山應挙(享保十八・ 1733~寛政七・ 1795)は諱 は氐、のち應挙。号は一嘯・ 夏雲・ 仙嶺・ 僊斎。通 称主水、字仲選。京都に出、石田幽汀につき狩野 派を学ぶ。また眼鏡絵制作に関わり透視図法を 習得。写生に立脚した平明で情緒的な様式を確 立。門下に長澤蘆雪ほか多数。

¥60, 000. ~ 付二重箱(内桐) 絹本 牙軸端  47×117 表具63×219 ヤケ シミ オレ 清水谷慶順賛 松村景文(安永八・ 1779~天保十四・ 1843)は四 条派の画家、京都の人。字士藻、号華渓、通称要 人。呉春の異母弟で、呉春に師事。写生画の花鳥 をよくした。軽妙さが特色。兄とともに四条派の 隆盛に尽力。

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端 36×99 表具50×183 ヤケ シミ 表具大アレ 長澤蘆雪(宝暦四・ 1754~寛政十一・ 1799)は京 都の人。名は政勝、魚、字は氷計。円山應挙に入 門、写生画法を学ぶ。機知に富んだ題材の扱いや 奔放な筆墨による個性的作風で著名。紀州の無 量寺・ 草堂寺などに大作あり。

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D068 高倉在靖 牡丹小禽画幅 ¥250,000.~ 付木箱(桐) 絹本 黒塗軸端 86×52  表具103×154 ヤケ 高倉在靖(生没年未詳)幕末の画家。在孝の男。字は孝文。原在中の門に学ぶ。安政頃の人。

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D069 高倉在孝 草花貼交屏風 本間 六曲 一双 ¥100,000.~ 紙本 51×121 屏風354×161 ヤケ シミ スレ 高倉在孝(生没年未詳)は江戸時代後期の京都の画家。字は子正、別号に後素。原在中(一説に在明)の門に学び、山水人物を能くした。 

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D071 高橋草坪 魚介卉画巻 ¥1,300,000.~ 付二重箱(内桐識) 紙本 牙軸端 小森彦次折紙 目録 957×14 表具1395×23  雨鱗介卉図原題 公堂前跋 星巌、柏陰後跋 山口県(徳永氏)滋賀県(某家)所蔵品入札目録所載 高橋草坪(天明元・ 1801~天保五・ 1834)は豊後杵築生まれ、名は雨あるいは高雨とされる。字元吉。初め長谷部柳園に、後田能村竹田が杵築を訪れた際 に竹田に弟子入した。また竹田のすすめで大坂に遊学、浦上春琴などの文人と交友を深めたが、大坂天王寺の修学中に病没した。

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D073 木下應受 嵐山東福寺春秋屏風 本間 六曲 一双 ¥150, 000. ~ 紙本 330×153 屏風378×171  ヤケ 木下應受(安永六・1777~文化十二・1815)は、江戸時代後期の画 家。円山應挙の次男。円山應震の父。母方の祖父木下萱斎の養子と なって木下家をつぐ。父の画風をうけついで一家をなし、長沢蘆雪、 森徹山らとともに應挙門の十哲と称された。字は君賚。通称は直一。 別号に水石。

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D074 横山清暉 象雀画幅

D075 平田玉蘊 山樵画幅

D076 佐久間草偃 大津絵画賛幅

¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐 損傷) 絹本 牙軸端(一欠) 36×106 表具50×187  ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、スレ 横山清暉(寛政四・1792~元治元・ 1864)は京 都生まれの四条派の画家。平安四大家の一。字成 文、通称主馬ほか、号吾岳ほか。

¥50, 000. ~ 付合箱(桐) 紙本 唐木軸端  46×124 表具57×199 ヤケ シミ オレ 平田玉蘊(天明五・1785~安政二・1855)備後 の福岡屋平田五峯の二女として生れる。名は豊 子。大雅門人、福原五岳に画を学び、四条派の八 田古秀にも学んだ。

¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本 雑木軸端 29×100 表具38×172 ヤケ シミ スレ オレ  表具アレ 裁松堂主人賛 佐久間草偃(没年未詳~文化十一・1814)京都 の人。蒔絵師の家に生まれる。はじめ土佐派、の ち四条派の松村月渓にまなぶ。名は顕。字は叔徳。 別号に富春館。

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明 月 や 雲 な か ら す も 無 提 灯

D077 谷文晁 孔雀画幅 ¥300,000.~ 付二重箱(内識桐 外黒塗) 絹本 牙軸端 70×149  表具91×234 ヤケ シミ スレ 渡辺華石折紙、箱識

菜 の は な や 籠 よ り 落 た 道 の 幅

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D078 谷文晁 春秋画句賛双幅 ¥200,000.~ 付木箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端 28×96 表具31×134 ヤケ 酒井抱一賛

谷文晁(宝暦十三・ 1763~天保十一・ 1840)は画家、江戸の人。田安家の家臣で漢詩人の谷麓谷の子。名正安、初号文朝、師陵、別号に写山楼、画学斎、無 二、一恕。法眼に叙された。加藤文麗、渡辺玄対、鈴木芙蓉に画を学んだ。和漢の古典絵画や文人画、南蘋派、西洋画などを学び写生的な風景画、また肖像 画にも優れた作品を残した。諸国巡歴し古文化財を調査し『集古十種』編集に参加した。

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D080 菅野縉斎 西王母画三幅対 

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¥150, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 唐木軸端 28×104 表具43×178 ヤケ シミ  オレ 虫穴 表具穴、小穴 菅野縉斎(天保頃)は 伊達藩絵師。名由章、字 子綾、通称民吾。江戸住。

D081 三輪花信斎 遊猿画幅 ¥120,000.~ 

D082 渡辺華山 山水扇面画幅 ¥100,000.~ 付識箱(桐)

付時代識箱(桐) 絹本 竹軸端 55×39 表具66×124  花信斎三輪藤原在栄 三輪花信斎(生年未詳~寛政九・1797)名は自得。字は在栄。江戸の画 家。狩野派を学び特に猿を得意とした。

 紙本 唐木軸端 47×15 表具66×133 ヤケ シミ オレ  昭和三十五年(1960)七月堀江知彦箱識 渡辺華山(寛政五・ 1793~天保十二・ 1841)は田原藩家老、洋学者、画家。 田原藩の江戸邸内に生まれる。名定静、字伯登、子安、通称登。はじめ華 山のちに崋山と号す。別号全楽堂・寓絵堂など。画は内職として始め、 白川芝山、金子金陵に師事、 文化六年谷文晁門下に入った。西洋画法も取 り入れ、独自の様式を完成。山水・肖像などの写生画をよくした。天保 三年家老。天保十年蛮社の獄で逮捕され、国もとに蟄居、自刃した。

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た ち よ り て   詠 る 人 也   た れ な ら む   や ま と こ と は の 山 さ く ら は な

D083 忠晴 虎画幅 ¥200,000.~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 51×119 表具63×204 ヤケ スレ オレ キレ  表具ヤケ、シミ

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D084 広瀬花隠 玉桜和歌賛幅 ¥150,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 絹本 骨軸端 34×45 表具95×176 広瀬花隠(生没年不詳)は名を自勝、号を花隠、睡足園とし、はじめ狩 野派に、後に三熊花顛に入門し、桜花だけを描いた。京都において、桜だ けをモチ-フに描いた画家(三熊思孝、妹の三熊露香、広瀬花隠、織田 瑟々)を三熊派という。三熊派は様々な種類の桜は描いても、同画面に は他の事物を組み合わせないのが特徴。

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D D086 洞栄 鳳凰孔雀草花屏風 本間 六曲 一双 ¥500,000.~ 紙本 黒縁 素銅金具 360×151 屏風376×168  ヤケ シミ スレ 背面小イタミ 秀蘭斎の号では勇村一甫という絵師が上がるが、経歴等未詳であり、確証がない。 作品としては孔雀と鳳凰と云う現実と空想が混在する作品であるが、共に番いであることから、長寿等の吉祥画とみる。 勇村一甫(生没年未詳)名は義貞、秀蘭斎と号す。平安人物誌文化十年版に名前が載る。

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D D088 張月樵 双幅 ¥130,000.~ 付識箱(桐) 絹本 潤塗軸端 41×102 表具54×183  ヤケ シミ オレ 張月樵(安永元・1772~天保三・1832)は張行貞の 号、字を元啓、別号を醉霞堂、松村呉春の門人で花鳥画 を得意とし、その画才を谷文晁が絶賛した。

D089 雪叟 葡萄栗鼠画幅  ¥75,000.~ 付時代箱(杉) 

D090 山本梅逸 花鳥画幅 ¥70,000.~ 付木箱(桐) 絹本

紙本 骨軸端 28×73 表具32×131 ヤケ 大シミ スレ オレ キレ  表具オレ、ヤケ 朱文印

 牙軸端 49×133 表具63×183 シミ 嘉永甲寅(1854)画中 1783~安政三・ 1856)は尾張名古屋藩の御用絵師、 山本梅逸(天明三・ 名古屋の人。名親亮、字明卿、別号玉禅居士ほか。神谷天遊に師事。師没 後上京、その後各地を遍歴。艶麗な花鳥画に特色がある。同門の中林竹 洞と親交、名声を競う。安政元年帰郷し藩の御用絵師格となった。

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D091 渓斎英泉 肉筆文読美人画幅 ¥380,000.~ 絹本 

D092 磯田湖龍斎 松風村雨画幅 ¥180,000.~

唐木軸端 27×80 表具34×160 ヤケ 表具ヤケ、スレ 渓斎英泉(寛政三・1791~嘉永元・1848)は江戸生まれの浮世絵師。 士分松本政兵衛の子。名義信。別号国春楼、北亭、小泉、涇斎、一筆庵な ど多数。戯作名は可候など。菊川英山の門人で美人画を学んだ。酒と女 をこよなく愛した人と伝わり、女郎屋を経営もしていたという。

付識箱(桐) 絹本 蒔絵軸端 30×84 表具45×161 ヤケ シミ オレ 表具ヤケ、シミ 平成五(1993)年七月四日 仁科又亮箱識 磯田湖龍斎(生没年不詳)は浮世絵師。明和から天明(1764~1789)年 頃活躍。西村重長の門人とも。初号春広。錦絵「雛形若菜の初模様」の一 連作、柱絵を描いた。天明二年(1782)法橋に叙せられる。

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D094 北斎 信州橋瀧画賛幅  000. ~ 付二重箱(内識桐 外黒塗) 絹本 ¥70,  牙軸端 31×100 表具43×183 ヤケ シミ  木山東介昭和辛酉(1981)箱識

D097 國栄 肉筆美人画 二 仮巻  ¥50, 000. ~ 紙本 59×131 シミ スレ

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D095 歌川豊廣 美人猫画 未装 仮

D096 女達磨歌賛幅 ¥50,000.~ 紙本

000. ~ 絹本 37×106 シミ 巻 ¥50,

 雑木軸端 28×54 表具36×122 ヤケ スレ  オレ 表具オレ、スレ ※157頁雑感に掲載あり

D098 盆踊画幅 ¥50,000.~ 付合箱 (桐) 紙本 牙軸端 48×112 表具63×193  ヤケ シミ オレ 穴

D099 舞踊画巻断簡幅 ¥50,000.~  付木箱(桐) 黒塗軸端 33×19 表具41×151  シミ


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D100 狩野探信 孔明三幅対 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐)

D101 伝狩野山雪 志渡寺縁起画額 ¥50,000.~ 紙本 

 絹本 37×99 表具49×179 ヤケ シミ 表具大シミ  諸葛孔明 竹虎 狩野探信(承応二・1653~享保三・1718)は探幽の長男。名守政、幼名 仙千代。通称図書、忠洲。父の後をついで幕府御用絵師となった。

34×27 額45×37 ヤケ シミ 船軍極札

D102 狩野興以 雨中樓閣山水画幅 ¥50,000.~

D103 狩野探幽 縮図幅 ¥50,000.~ 紙本 雑木軸端 

 付溜塗箱(桐 身部桟二欠) 紙本 牙軸端 ヤケ シミ スレ  オレ キレ 表具ヤケ 狩野興以(生年不詳~寛永十三)は関東生まれの日本画家。狩野光信 に師事し、のちに探幽・尚信・安信の三兄弟を指導した。晩年には紀州 徳川家の絵師となった。

41×22 表具52×72 ヤケ オレ 表具オレ  寛文六年(1666)七月日画中 狩野探幽(慶長七・ 1602~延宝二・ 1674)は永徳を祖父に、孝信を父に もつ江戸幕府を代表する御用絵師。

雑感

女達磨異聞 女性が緋衣を纏う絵図だが、女性は黒帯を胸前に結んで遊女を示唆し、緋衣は、その形状から 姫達磨) の俗称の所以だが、女達磨の絵解きと生みだされた背景は、 達磨を暗示させる。女達磨( 画題辞典・斎藤隆三) される。 斯くのごとく説明( 達磨は悟るのに面壁して九年を費やした。が、遊女は十年の年期を苦界に身を沈め、すなわち 達磨よりも一年も永く苦行して、結果、達磨の悟りをも超える境地に至ると、その郭話に感じた 英一蝶がこれの図画化をなし、一蝶にはじまる女達磨画は世上にもて囃され大いに流行した。 郷土玩具の七転八起の姫達磨も、その起源は一蝶の絵図に因むものではないだろうか。 参考『東洋画題総覧』金井紫雲・『画題辞典』斎藤隆三

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D105 廣重 江戸百景餘版画 ¥280,000.~ 紙本 25.5×37  築地門跡 初代 初代廣重(寛政九・1797~安政五・1858)は歌川豊広の門人。号は一 遊斎、一幽斎、一立斎ほか。はじめは役者絵や美人画を描いていたが「東 海道五十三次」で一躍風景画家として名を高めた。

D106 廣重 名所江戸百景版画 ¥150,000.~ 紙本  25. 5×37 霞が関 初代

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D107 廣重 名所江戸百景版画 ¥120,000.~ 紙本  24×36 辨天の社 初代


D108 廣重 東都名所版画  000. ~ 紙本 36. 5×25 ¥150,  赤羽根之雪 初代 初代廣重(寛政九・1797~安政 五・1858)は歌川豊広の門人。号は 一遊斎、一幽斎、一立斎ほか。はじめ は役者絵や美人画を描いていたが 「東海道五十三次」で一躍風景画家 として名を高めた。

D109 廣重 新町版画 ¥150, 000. ~ 紙本 37×24. 5 薄シミ 虫穴  木曽海道六十九次之内 初代

D110 渓斎英泉 岩村田版画 ¥120,000.~ 紙本 5×23  35. 渓斎英泉(寛政三・1791~嘉永 元・1848)は江戸生まれの浮世絵師。 士分松本政兵衛の子。名義信。別号 国春楼、北亭、小泉、涇斎、一筆庵な ど多数。戯作名は可候など。菊川英 山の門人で美人画を学んだ。酒と女 をこよなく愛した人と伝わり、女郎 屋を経営もしていたという。

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D112 廣重 東都名所版画  ¥150, 000. ~ 紙本 34×22. 5  薄シミ 隅田川 初代 初代廣重(寛政九・1797~安政五・ 1858)は歌川豊広の門人。号は一遊斎、 一幽斎、一立斎ほか。はじめは役者絵 や美人画を描いていたが「東海道五十 三次」で一躍風景画家として名を高め た。

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D113 三代豊国 初代廣重 三枚繋 ¥90,000.~  紙本 73. 5×36. 5 三代豊国(歌川国貞)(天明六・ 1786~元治元・ 1864)は歌川豊国、英 一珪の門下。号一雄斎・ 五渡亭・ 月波 亭・ 琴雷舎・ 香蝶楼・ 豊国・ 一陽斎・ 喜 翁。美人画や役者絵を制作。

D114 廣重 江戸名所版画 ¥70,000.~ 紙本 37×25  薄シミ スレ 外桜田 初代

D115 廣重 江戸名所版画 ¥70,000.~ 紙本 37×25.5  薄ヤケ 薄シミ 初代

初代廣重(寛政九・1797~安政五・1858)は歌川豊広の門人。号は一遊斎、一幽斎、一立斎ほか。はじめは役者絵や美人画を描いていたが「東海道五十 三次」で一躍風景画家として名を高めた。

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D D117 廣重 名所江戸百景版画  ¥70, 000. ~ 紙本 23×36 虎の門 初代

D116 鳥居清長 美人版画 ¥90,000.~ 紙本 25.5×37 スレ 裏打 鳥居清長(宝暦二・1752~文化十二・1815)は鳥居派四代目。本姓関口、通称新助。美人画を得意 とした。江戸の人。

D118 豊国 廣重 江戸自慢版画  ¥50, 000. ~ 紙本 25×36. 5 薄ヤケ 小ヤブレ  佃沖名産志ら魚 歌川豊国は浮世絵師で初代(明和六・1769~ 文政八・1825)から四代(文政六・1823~明治十 1880)までいる。 三・

D119 豊国 役者絵二枚繋 ¥50,000.~ 紙本 52.5×37 穴 スレ  岩井粂三郎 尾上菊五郎 初代 歌川豊国は浮世絵師で初代(明和六・1769~文政八・1825)から四代(文政六・1823~明治十三・ 1880)までいる。

D120 廣重 版画額 ¥50,000.~  22×33 額37×51 ヤケ 虫穴 石薬師

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D122 福田眉仙 画巻 二 ¥2,300,000.~ 付二重箱(内共桐 外貼札溜塗) 1016×45 表具1450×51 金剛秋色図巻二(前跋李完用、後跋朴泳孝) 巫山峡図巻中(前跋日下部鳴鶴、後跋長尾雨山) 福田眉仙(明治八・ 1875~昭和三十八・1963)は日本画家。兵庫県生まれ。本名周太郎、字有慶、号麦僊、菱僊ほか。十六 歳のとき上京、久保田米僊に師事。東京美術学校中退後、日本美術院に学び、雅邦や天心の激励を受ける。内国勧業博覧会 等で活躍。全国、また中国・ 朝鮮を取材旅行、「中国絵巻」を湯川秀樹を通じコロンビア大学に寄贈。兵庫県文化賞ほか。

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D D124 田能村直入 山水屏風 本間 六曲 一双 ¥350,000.~ 紙本 364×156 屏風382×171  ヤケ シミ スレ 田能村直入(文化十一・1814~明治四十年・1907)豊後生まれの南画家。字は顧絶、初め小虎と号し、のち直入と称 する。幼少より画才に恵まれ、初め叔父の渡辺蓬辺、次いで岡本梅雪に師事し、のちに田能村竹田に学び、竹田にその 才能を認められ養嗣子となる。明治十一年、槙村正直京都府知事に画学校創設を陳情し、京都府立画学校を開き初代校 長を務める。また、南宗画学校を開くなど、南画の近代化と復興につとめた。

D125 大橋文岱 四季絵四幅対 ¥200,000.~ 付共箱(桐) 紙本 唐木軸端 77×170 表具92×201  ヤケ シミ オレ 表具オレ、ヤケ、シミ 大橋文岱(弘化三・1846~昭和十二・1937)は彦根の狩野素雪に師事して学んだ後、京で敦賀 出身の四条派の内海元紀、塩川文麟に学んで、三十四歳で 彦根に帰郷した。

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D126 高島北海 花鳥画幅 

D127 田近竹邨 松林旭日画幅 

D128 入江波光 尊形画稿幅 

¥150, 000. ~ 付合箱(桐) 絹本 牙軸端 50×127 表具67×207 ヤケ シミ スレ オレ  表具ヤケ、スレ 大正甲寅(1914)画中 高島北海(嘉永三・1850~昭和六・1931)は南 画家、地質・植物学者。名は得三。長州萩藩医の 二男。

¥130, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本  牙軸端 52×143 表具67×205 ヤケ シミ  大正十二年(1923)箱識 田近竹邨(元治一・1864-大正十一・1922)は 豊後国生まれ。字は無逸、士静。一楽荘、白砂園 と号す。

¥130, 000. ~ 付木箱(桐) 金軸端 64×128  表具84×223 入江波光(明治二十・1887~昭和二十三・ 1948)京都市生。本名幾次郎。四条派の森本東閣 に入門、波光の号を受ける。

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D130 専頭桜国 軍鶏画幅 ¥380,000.~ 付木箱(桐)

D131 伊藤小坡 虫売画双幅 ¥250,000.~

 絹本 牙軸端 87×173 表具105×249 ヤケ シミ 専頭桜国(明治二十二・1889~昭和三十四・1959)名は憲太郎。号は豊 岳等。大分県杵築町に生まれる。東京美術学校図案科本科卒業。陸軍に 入隊し、シベリアに出兵。「軍鶏と馬の画家」と言われる。

付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 陶磁器軸端 25×113 表具36×196  ヤケ シミ 表具ヤケ、スレ、シミ 伊藤小坡(明治十・1877~昭和四十三・1968)は名を佐登、旧姓宇治 土公、伊勢の猿田彦神社の宮司の長女。森川曽文、谷口香嶠、竹内栖鳳に 師事。風俗画を得意とし、文展や院展で活躍。画家伊藤鷺城の妻。

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D134 梥本一洋 嵯峨野画幅  ¥70, 000. ~ 付二重箱(内共桐(大シミ)  外溜塗) 絹本 牙軸端 36×121  表具51×196 シミ 梥本一洋(明治二十六・1893~昭和二十七 1952)は日本画家。京都の染織図案を営む ・ 家に生まれる。

D132 塩川文麟 高砂画幅 ¥120,000.~ 付木箱(桐 蓋桟一欠) 絹本 牙軸端 71×145 表具87×224  ヤケ シミ 塩川文麟(文化五・ 1808~明治十・ 1877)字子温、子文。号文麟、 士温、木仏道人ほか。通称図書。岡本豊彦に師事。幕末から明治に かけて京都を代表する画家の一人。平安四名家の一人。

D133 川端龍子 柿画幅

D135 奥村土牛 鶏頭画幅  ¥65, ¥100, 000. ~ 付二重箱(内共桐) 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗)    紙本 牙軸端 33×127 紙本 牙軸端 31×116 表具45×208 シミ 奥村土牛(明治二十二・1889~平成二・  表具48×219 シミ 川端龍子(明治十八・1885~昭和 1990)は東京生まれの日本画家。 四十一・1966)は日本画家。和歌山 県出身。本名は昇太郎。

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D137 川端龍子 万年青画幅 ¥120,000.~ 付共箱(桐)  紙本 牙軸端 48×36 表具64×137 薄ヤケ 表具シミ 川端龍子(明治十八・1885~昭和四十一・1966)は日本画家。和歌山 県出身。本名は昇太郎。白馬会洋画研究所、太平洋画会研究所に学ぶ。文 展・院展で活躍。戦前戦後を通じて独創的な作品を描いた。「ホトトギ ス」同人の俳人でもあった。

D139 吉田暁芳 袴垂保昌画幅  ¥100, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 唐木軸端  81×55 表具88×126 ヤケ シミ  表具スレ、穴 吉田暁芳(明治十・1877~昭和四十四・1969)は 明治時代から昭和時代の浮世絵師。

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D138 荒木白雲 山水書画扇 ¥120,000.~ 付識箱(桐)  総長33 長尾雨山箱識 荒木白雲(安政六・1859~没年未詳)明治時代の浮世絵師、日本画家。

D140 帆足杏雨 高士騎驢馬画賛幅

D141 前田暢堂 草花画賛幅  ¥70, ¥80, 000. ~ 付時代合箱(桐 貼札) 紙本 000. ~ 付識箱(桐 貼札)  絹本 牙貼軸端 18×26 表具29×123 ヤケ シミ 研出軸端 48×27 表具59×111 ヤケ シミ  オレ 表具ヤケ  オレ 表具オレ、ヤケ 庚戌画中 帆足杏雨(文化七・1810~明治十七・1884)は 前田暢堂(文化十四・ 1817~明治十一・ 1878)は、 名遠、字到大、幼名熊太郎のち庸平、別号に半農。 名は碩、字は青牛、通称碩太郎。阿波半田の人故 豊後生。 に半田とも号す。


D D142 池上秀畝 家鴨画双幅  ¥80, 000. ~ 付二重箱(内共桐  外溜塗) 絹本  牙軸端 24×125 表具36×207 ヤケ シミ オレ 「緑意紅情」原題 池上秀畝(明治 七・1874~昭和十 九・1944)は長野 県出身、名は國次 郎。荒木寛畝に学 び、山水花鳥画を 得意とした。帝国 絵画協会会員、讀 畫会幹事、日本画 会評議員、日本美 術協会委員。

D143 高倉観厓 寒江孤舟画賛幅 ¥80,000.~  付共箱(桐) 絹本 牙軸端 牙貼軸端 42×140 表具55×203  ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、スレ 高倉観厓(明治十七・1884~昭和三十七・1962)大分県生。名は孫三 郎、通称は宏明。京美校卒。竹内栖鳳・菊池芳文・山元春挙らに師事。俳 句も能くした。

D144 田能村直入 高士清遊画賛幅 D145 藤堂凌雲 雪汀双鴨画幅  ¥80, 000. ~ 付時代識箱(杉) 絹本 牙軸端 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 唐木軸端 ¥60,  42×129 表具58×201 ヤケ オレ  35×98 表具48×182 ヤケ シミ オレ  嘉永甲寅(1854)画中  己酉季夏白雲道人箱識 藤堂凌雲(文化五・1808~明治二十・1887)は 田能村直入(文化十一・1814~明治四十年・ 名は良驥、字は千里。津藩士。梅花の 1907)豊後生まれの南画家。字は顧絶、初め小虎 日本画家。 息、山本逸雲の弟子。 と号し、のち直入と称する。

D146 生水 相撲画幅 ¥50,000.~  付共箱(桐) 絹本 骨軸端 42×122  表具55×190 ヤケ シミ オレ 表具キレ

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D150 越智宣哲 蘭竹画大幅  D148 三井飯山 朱竹変石画賛幅 

D149 荒井寛方 五味子画幅 

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 牙軸端  28×133 表具40×202 ヤケ シミ 三井飯山(明治十三・1880~昭和九・1934)は 香川県生まれ、南宋画の田野村直入門人。

¥50, 000. ~ 付共識箱(桐) 紙本 牙軸端  32×135 表具45×212 シミ  昭和戊寅(1938)秋箱識 荒井寛方(明治十一・1878~昭和二十・1945) は栃木県生まれの日本画家。名は寛十郎。

¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 紙本 雑木軸端  91×176 表具111×220  大正癸亥(1923)南至後一日箱識 越智宣哲(慶應三・1867~昭和十六・1941)教 育者。越智橘園の長男。父について漢籍をおさめ、 大阪で藤沢南岳の泊園書院にまなぶ。字は門郷。 号は霞挙, 黄華。

D151 山村耕花 菊花小禽画幅 

D152 田能村小篁 青緑山水画賛幅

D153 木島櫻谷 猫画幅 ¥50,000.~

¥50, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本  牙軸端 36×124 表具49×212 ヤケ  表具ヤケ、シミ 山村耕花(明治十九・1886~昭和十七・1942) は明治から昭和にかけての浮世絵師で版画家。

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 牙軸端  42×129 表具55×182 ヤケ シミ スレ  表具ヤケ、スレ 庚戌春三月画中 田能村小篁(明治十二・1879~明治四十三・ 1910)は京都生まれの南画家。通称直太郎。直入 は祖父。父である小斎に南宗画を学ぶ。

 付共箱(桐) 紙本 唐木軸端 29. 5×120  表具42×190 ヤケ シミ 表具ヤケ 木島櫻谷(明治十・ 1877~昭和十三・ 1938)は京 都生まれ。本名文次郎。十六才で今尾景年門下に 入る。明治四十年(1907)第一回文展で二等賞。 文展、帝展で活躍。帝展委員を務める。

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D154 梶山九江 花鳥屏風 本間 二曲 一双 ¥100,000.~ 紙本 59×138 屏風148×176 ヤケ シミ スレ 背面小穴 梶山九江(天保三・1832~明治二十三・1890)日本画家。 豊後の淵野桂僊にまなぶ。また長崎で長崎派の鉄翁祖門にも師事した。名は知。字は子愚。通称 は栄太。別号に崖泉。

D155 原田西湖 双鹿画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 絹本  牙貼軸端 49×129 表具63×210 ヤケ 大シミ スレ オレ  表具ヤケ、スレ、シミ 原田西湖(明治十三・1880~大正十五・1926)萩生まれ。京都に住す。 田總百山、山元春挙の門下。

D156 山本悟雪 双猪画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐 虫喰)  絹本 唐木軸端 41×108 表具46×184 ヤケ シミ オレ

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D158 耕斎 花鳥屏風 本間 六曲 一双 ¥60,000.~ 紙本 360×169 屏風366×173  ヤケ シミ スレ 虫穴 背面損傷 中川耕斎か(天保九・1838~没年未詳)近江生まれ。画を僧淡堂に学ぶ。

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D159 柴田晩葉 引網漁屏風 中形 六曲 一隻  ¥55, 000. ~ 紙本 234×121 屏風282×137 ヤケ シミ 柴田晩葉(明治 十八・1885~昭和 十七・1942)は滋 賀県生まれの日本 画家。本名は成教。 初号は蘆村。京都 市立絵画専門学校 卒。山元春挙に師 事。文展、帝展で 受賞を重ね、和歌 や俳句を嗜み、俳 画もよくした。

D160 木村武山 扇面四季四幅対 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 47×17 表具55×114 ヤケ シミ スレ オレ 表具虫穴、ヤケ、シミ 木村武山(明治九・1876~昭和十七・1942)は日本画家。川端玉章に師 事。東京美術学校卒業後、岡倉天心の新美術運動に参加。明治31年の日本 美術院の結成。大正3年の再興につくす。明治40年第1回文展で「阿房劫 火」が3等賞。晩年は仏画を多数描いた。茨城県出身。本名は信太郎。

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D161 狩野芳崖 山水画幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 44×108 表具57×200 ヤケ  シミ スレ オレ ウキ  表具ヤケ、スレ 狩野芳崖(文政十一・1828~ 明治二十一・1888)は山口の人。 長府藩御用絵師の家に生まれ。 長じて江戸の狩野勝川の門に入 り勝海雅道と称し、のち芳崖と 改めた。フェノロサ・天心の志 向を体し、同門の橋本雅邦とと もに日本画の近代化に尽力した。

D163 山田耕雲 肉筆美人画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 朱塗軸端 34×98 表具46×179 ヤケ 山田耕雲(明治十一・1878~昭和三十一・ 1956)は京都生まれの日本画家。本名は伊三郎。

D164 谷角日沙春 美人画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 骨軸端(両蓋欠) 57×49 表具71×106 シミ

D162 風俗人物図屏風 中形 二曲 一隻 ¥100,000.~ 紙本 木地縁 鍍金金具  134×123 表具150×140 ヤケ シミ スレ

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D165 竹久夢二 美人画幅 ¥350,000.~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 絹本 陶磁器軸端  31×40 表具42×190 ヤケ 伊東深水箱識 竹久夢二(明治十七・1884~ 昭和九・1934)岡山県生まれ。本名は茂次郎(もじろう)。詩画人。独学で絵を習得し、早稲田 実業学校在学中より、新聞・雑誌にコマ絵を投稿し認められる。明治三十九年画家として活躍し始める。夢二が描く感傷的な 趣の女性像は子女を魅了し、大衆の心を捉えた。日本画をはじめ、水彩、油彩、木版画の制作、さらにデザインの分野や装丁、 挿絵まで幅広く作品を残した。また、詩や童謡の分野でも才能を発揮し、夢二作詞の「宵待草」は大流行した。

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D166 古吉弘 LAUREN油彩画額 ¥1,200,000.~ 23×33 額40×49 原題「LAUREN」 カンバス 古吉弘(昭和三十四・1959~)広島市生まれ。1979年広島県美術展入選以後、各地の個展や展覧会で活躍。2005年 アメリカ合衆国アート・リニューア ル・センター(ARC) 国際公募人物部門一等賞受賞後はアメリカ等、世界で活躍中。

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D167 野間仁根 油彩薔薇画額 ¥500,000.~ 付東京美術倶楽部鑑定書 43×51 額69×78 額縁小剥離 カンバス 野間仁根(明治三十四・1901~昭 和五十九・1979)は愛媛県出身。川 端画学校、東京美校卒。

D169 山田伸吉 油彩舞台画額 

D168 児玉幸雄 水彩巴里画額 ¥130,000.~ 23×26 額39×41 色紙 児玉幸雄(大正五・1916~平成四・1992)は大阪生まれの画家。田村 孝之介に師事。ニ紀会創立に参加し、作品を発表したが、後に田村孝之 介の死去に伴い退会した。

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五 ¥100, 000. ~ 67×14 額84×31 額スレ、イタミ 板絵 「切られ与 三」 「鈴ヶ森」 「婦系 図(湯島天神の場) 」 「累(かさね) 」 「天 衣紛上野初花雪暮夜 入谷畦道(入谷蕎麦 屋の場)」


D171 梅原龍三郎 コンテ画 未装 二 ¥200,000.~ 22.5×27.5 スレ  背面小早川蔵書印 梅原龍三郎(明治二十二・1888~昭和六十・1985)は京都の呉服商の家に生まれ、明治三十六(1903) 伊藤快彦、次いで浅井忠に、明治四十一(1908)の渡仏後はルノワ-ルに師事した。また二科会や春陽 会などの創立に加わり、日本洋画壇の頂点を極めた。昭和二十七(1952)、文化勲章授章。

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D172 東郷青児 婦人像額 ¥180,000.~  23×35 額48×59 カンバス  東郷たまみ識シール(東郷青児長女) 東郷青児(明治三十・1897~昭和五十三・1978)は鹿 児島県生まれ。本名は鉄春。大正四年日比谷美術館で個 展開催。五年ニ科会展で初入選。有島生馬の知遇を得る。 大正八年渡仏。リヨンの美術学校に学ぶ。戦後は二科会 再建に尽力。昭和三十二年日本芸術院賞受賞。ニ科会会 長。文化功労者。

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藝能 E

E001 波涛蒔絵大鼓 ¥250,000.~  11. 5×11. 5×28. 5 ※239頁雑感に掲載あり

E002 貝藻蒔絵小鼓 ¥60,000.~ 付皮一対  10×10×26 ヒビ

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E E003 木偶頭部 二 ¥160,000.~ 総高25ほか

E004 竹蒔絵浄瑠璃見台  ¥120, 000. ~ 50×34×49  小アタリ

E006 中村直彦 今若 ¥80,000.~

E005 能管 ¥80,000.~ 付識箱(杉) 総長39

 付面袋(大破)  13×21 中村直彦(明治十・1877~昭和二十・1887)は東京生 まれの能面師。熊本藩士族の三男。東京美術学校卒。はじ め彫刻に従事したが、細川家十六代細川護立からの要請 で能面の修理・制作を行う。井伊家十五代井伊直忠から も支援され、伝統を踏襲しつつ、独自の創作面もてがけた。

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香道 F

F001 交趾阿古陀香合 ¥300,000.~ 付識箱(桒) 紅縮緬仕覆 5×5×4 形物

F002 三浦竹泉 赤絵四君子香炉 ¥180,000.~ 付共箱(桐) 銀造四君子火舎(刻印有) 10. 5×10. 5×8. 5  火舎125g 五代 五代三浦竹泉(昭和九・1934~)は四代竹泉長男。幼名徹。昭和三十二 年(1957)同志社大学文学部美学芸術学専攻卒。父に師事し昭和四十七 年(1972)五代襲名。

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F003 仁清 富士香合 ¥100,000.~ 付時代識箱(桐)  9. 5×6. 5×2 磁貫


F004 青備前布袋香炉 ¥100,000.~ 付茶塗箱(桐) 

F005 仁清 黒地七宝繋香炉 ¥75,000.~ 付象牙蓋 

14×11×12. 5 窯ヒビ

F006 銅造鷹香炉 ¥65,000.~ 付合箱(杉) 17×11×22

8×8×7. 5 磁貫

F007 銅造丁字風炉 ¥50,000.~ 24×23×24 牡丹唐草彫 ※275頁雑感に掲載あり

F008 螺鈿雲龍香合 ¥50,000.~ 付合識箱(杉) 金襴仕覆  7×7×2

F009 螺鈿樓閣山水香合 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 7×7×2  底鳳凰

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F011 益田鈍翁 日之丸香合 ¥200,000.~

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 付共箱(桐) 10×10×2. 5  藤の実香合 1848~ 益田鈍翁(嘉永元・ 昭和十三・1938)は三井物産 を創始し大実業家として知ら れるかたわら、茶湯を好み野 崎幻庵や松永耳庵とともに小 田原の三茶人として近代茶湯 復興に力を尽くした。

F012 諏訪蘇山 香炉 ¥70,000.~ 付共箱(桐) 銀火舎  11×11×9 火舎72g 二代 二代諏訪蘇山(明治二十三・1890~昭和五十二・1977)は初代の姪で、 養女となった。名は虎子。大正十一(1922)二代を襲名。

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F013 山崎迎舟 御所車蒔絵香合 ¥50,000.~  付共箱(桐) 9×9×2. 5 内梨子地


茶道

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G001 川上不白 米寿手捏赤茶碗 ¥1,000,000.~ 付共識箱(桐) 紫仕覆 13×13×9 小ヒビ 銘雪こかし 初代 川上不白(享保元・ 1716~文化四・ 1807)は茶人、不白流の開祖。紀伊生。如心斎宗左に入門。大徳寺大龍和尚に参禅。初号宗雪、別号に蓮華庵、黙雷庵、 円頓斎、不羨斎、弧峰ほか。水野侯の茶頭。江戸千家を称した。

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G003 了入 赤茶碗 ¥1,000,000.~ 付識箱(桐) 風呂敷 12×12×7.5 磁貫 官休庵好々斎箱書 銘トマ舟 1834)は樂家九代。七代長入の二男。明和七年に家督を継いだ。文化八年に近江に隠居。紀州御庭焼に従事するなど樂家中 了入(宝暦六・1756~天保五・ 興と称えられる。

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G004 旦入 赤茶碗 ¥1,000,000.~ 付二重箱(内時代共桐 外識) 12×12×8 磁貫 「丙申」当代箱書 1795~嘉永七・ 1854)は樂家十代。了入の次男、文化八年に十代吉左衛門を襲名。弘化二年に剃髪隠居して号を旦入とした。 旦入(寛政七・

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G006 左入 赤筒茶碗 ¥600,000.~ 付時代識箱(桐) 風呂敷 10.5×10.5×9.5 一啜斎箱書 銘薄雪 左入(貞享二・1685~元文四・1739)は樂家六代。本姓田中、名嘉顕。京都大和屋嘉兵衛の次男。宗入の養子とな り、樂家六代を継ぐ。左の一字は千家如心斎(宗左)からもらったとされ、光悦模などを得意とし、左入釉の語を残 した。 識:一啜斎(宝暦十三・1763~天保九・ 1838)は武者小路千家八世休翁宗守。号円明、溪澗。川越兵庫頭の子、七 代堅叟宗守の養子。讃岐高松藩主松平侯の茶頭。一方庵の復興にあたり、四畳半に改め半方庵と名付けた。茶通箱 点の新手順を考案。

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G007 志野茶碗 ¥500,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 木綿縞風呂敷 14.5×14.5×9 銘松風  淡々斎箱書(添和歌) 積翠庵(長丸焼印)

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G008 旦入 鉢開らき写黒茶碗 ¥450,000.~ 付時代共箱(桐) 12×12×7 旦入(寛政七・ 1795~嘉永七・ 1854)は樂家十代。了入の次男、文化八年に十代吉左衛門を襲名。弘化二年に剃髪 隠居して号を旦入とした。

G009 遠州好形信楽天目形茶碗 ¥350,000.~ 付識箱(桐) 仕覆 14×13.5×7 

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G011 淡々斎 手造茶碗 ¥300,000.~ 付共箱(桐) 仕覆 13.5×13.5×6 大樋窯 淡々斎宗室(明治二十六・ 1893~昭和三十九・ 1964)は裏千家十四世。十三世円能斎の長男。幼名政之輔。号碩叟。 大徳寺円山伝衣老師について得度、無限斎の号を授与。三十歳で家元継承。各宮殿下に茶湯を進める。淡交会、国 際文化茶道協会設立。紺綬、紫綬褒章。勲三等旭日中綬章。また、ブラジル国の文化勲章を受けている。

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G012 一入 黒筒茶碗 ¥270,000.~ 付時代箱(桐) 風呂敷 8.5×8.5×11.5  銘霜夜  啄斎箱書 箱甲楊甫 一入(寛永十七・ 1640~元禄九・ 1696)は樂家四代。朱釉黒樂茶碗を創始した。幼名左兵衛、明暦二(1656)年、四 代吉左衛門を襲名。元禄四(1691)養子宗入に家督を譲る。

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G013 石黒宗麿 唐津皮鯨茶碗 ¥250,000.~ 付識箱(桐) 13.5×13.5×6 即中斎箱書 銘卒峰 石黒宗麿(明治二十六・1893~昭和四十三・1968)は富山県出身の陶芸家。中国宋時代の天目・鉄釉の再現に尽 力。昭和三十(1955)「鉄釉陶器」で重要無形文化財保持者認定された。木の葉天目の再現に成功している。

G014 薩摩蛇蝎茶碗 ¥250,000.~ 付二重箱(内識桐) モール仕覆 13×13×8 帖佐箱識 銘細石

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G016 雲渓 黒茶碗 ¥250,000.~ 付識箱(杉) 13×13×7.5 追銘鳴海 玄々斎箱書

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G017 了入 検校写赤茶碗 ¥200,000.~ 付時代共箱(桐 貼札) 14×14×8 磁貫 了入(宝暦六・1756~天保五・ 1834)は樂家九代。七代長入の二男。明和七年に家督を継いだ。文化八年に近江に 隠居。紀州御庭焼に従事するなど樂家中興と称えられる。

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G018 斑唐津茶碗 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 10.5×10.5×8 淡々斎箱書 識:淡々斎宗室(明治二十六・ 1893~昭和三十九・ 1964)は裏千家十四世。十三世円能斎の長男。幼名政之輔。号 碩叟。大徳寺円山伝衣老師について得度、無限斎の号を授与。三十歳で家元継承。各宮殿下に茶湯を進める。淡交 会、国際文化茶道協会設立。紺綬、紫綬褒章。勲三等旭日中綬章。また、ブラジル国の文化勲章を受けている。 

G019 宗入 光悦写赤筒茶碗 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 9×8.5×11  ヒビ、カケ金補修 旦入箱書 宗入(寛文四・ 1664~享保元・ 1716)は樂家五代。四代一入の養子。 初代長次郎の風を慕った。雁金屋三右衛門の子。 名平四郎・惣吉。元禄四年五代吉左衛門を襲名。尾形光琳、乾山とは従兄弟。

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G021 唐津茶碗 ¥170,000.~ 付識箱(桐) 仕覆(片身替)  14×14×7. 5 窯ヒビ ヒビ補修 即中斎箱書 銘賤ケ家

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G023 太閤窯黒茶碗 ¥150,000.~ 付共識箱(桐)  11. 5×11. 5×8 即中斎箱書 銘万代

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G022 弘入 赤茶碗 ¥150,000.~ 付共識箱(桐) 12×12×8  磁貫 淡々斎箱書 瑞雲 1857~昭和七・ 1932)は樂家十二代。十一代慶入の長男。 弘入(安政四・ 幼名を小三郎のち惣次郎。諱喜長、別号に翫土軒、雪鳥。十五歳で家督を 継ぐ。明治四年襲名。大正八年に剃髪し弘入と号し、石山に隠居。

G024 出雲楽山 茶碗 ¥150,000.~ 付識箱(桐)  16×16×7. 5 十一代空権 即中斎箱書 銘彩雲 十一代長岡住右衛門(昭和四・1929~)は島根県の陶芸家。号空権。松 江市の楽山焼窯元の家に生まれる。昭和二十二年家業に従事、祖父九代 空味、父十代空処に師事。昭和四十六年、十一代住右衛門を襲名。日本工 芸会正会員。島根県指定無形文化財認定。


G025 永樂保全 安南写染付草花蜻蛉文茶碗  ¥150, 000. ~ 付時代共箱(桐) 14×14×8 磁貫 永樂保全(寛政七・ 1795~安政元・ 1854)は千家十職の一、土風炉師永 樂善五郎家の十一代。文化十四年(1817)襲名。文政十年(1927)紀州家 十代徳川治宝に招かれ偕楽園焼に携わり、「河濱支流」金印、「永樂」の 銀印を拝領した。

G027 不見斎 手捏茶碗 ¥130,000.~ 付共箱(杉)  11×11×8 磁貫 石翁玄室(延享三・1746~享和元・1801)は、裏千家九世。不見斎、寒 翁などと号す。天明八年の京都大火に罹災、茶室を修復再建。利休二百 回忌追善茶会を営む。

G026 唐津筒茶碗 ¥130,000.~ 付時代箱(桐 貼札)  9. 5×9. 5×9. 5 火入兼用(貼札)

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G028 萩茶碗 ¥100,000.~ 付時代合箱(桐) 14×14×9  時代金補修 熊川写

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G030 唐津小服茶碗 ¥80,000.~ 付木箱(杉) 

G031 十三代中里太郎右衛門 絵唐津茶碗 ¥60,000.~

11. 5×10. 5×5. 5 見込アレ

 付共識箱(桐) 13×13×7 磁貫 久田宗也箱書 十三代中里太郎右衛門(大正十二・1923~平成二十一・2009)は唐津 市生まれ。本名は忠夫、号は逢庵。中里無庵(十二代)の長男。昭和四十 四年襲名。大壺の叩き造形の評価が高い。

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G032 永樂即全 仁清写福寿草茶碗  ¥60, 000. ~ 付共箱(桐) 12×12×7. 5 磁貫 永樂即全(大正六・1917~平成十・ 1998)は永 樂善五郎十六代。

G035 大樋長左衛門 飴釉犬絵茶碗  ¥50, 000. ~ 付時代共識箱(桐) 12. 5×12. 5×7  磁貫 淡々斎箱書

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G033 薩摩葛絵茶碗 ¥50,000.~  付時代箱(桐) 10. 5×10. 5×6. 5

G036 黒茶碗 ¥50,000.~  付黒塗箱(桐) 12×12×9 ヒビ 無印

G034 仁清印 色絵人物茶碗  ¥50, 000. ~ 11×11×9

G037 湊焼赤茶碗 ¥50,000.~  付溜塗箱(桐 貼札) 10×10×7 磁貫 ヒビ


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G038 高麗彫三島茶碗 ¥850,000.~ 付時代識箱(桐) 仕覆 風呂敷(脆弱) 14.5×14.5×6 ヒビ 

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G G040 御本茶碗 ¥400,000.~ 付識箱(桐 貼札) 14×14×8.5 高台小ソゲ 愈好斎箱書

G041 高麗刷毛目鉢 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 仕覆  19×19×7 縁部小ソゲ 大茶碗

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G042 御本茶碗 ¥190,000.~ 付識箱(桐) 仕覆 挽家  14×14×9 銘満月 満岡忠成箱識


G043 李朝堅手鉢 ¥180,000.~

G044 御本茶碗 ¥150,000.~ 付黒塗箱(桐) 13×12.5×8

付時代識箱(桐 貼札 蓋ワレ) 風呂敷 19. 5×19. 5×9  大破金接合補修

G045 三島割高台茶碗 ¥130,000.~ 付時代識箱(桐)  14×13. 5×9

 磁貫

G046 堅手茶碗 ¥100,000.~ 付時代黒塗識箱 仕覆(不具合)  17. 5×17. 5×7. 5 磁貫 銘松風

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G048 朝鮮白磁鉢 ¥50,000.~  付識箱(桐) 18. 5×18. 5×8 口辺共色補修  磁貫

G049 無地刷毛目茶碗 ¥50,000.~  付識箱(桐) 14×14×8 口縁金補修、ヒビ  釉剥離 磁貫 小山冨士夫箱識

G050 永樂正全 倣仁清布目竹模様色紙皿 ¥90,000.~  付共箱(桐 貼札)  37×37×3 永樂正全(明治十二・1879~昭和七・1932)は 永樂善五郎十五代。京都生。本名山本治三郎。妙 全の甥。伊賀・信楽の写しを得意とした。

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G051 永樂即全 仁清写重団扇形大皿 ¥180,000.~ 付共箱(桐) 45×25×4 磁貫 永樂即全(大正六・1917~平成十・ 1998)は永樂善五郎十六代。京都市生まれ。十五代正全の息。昭和九年襲名。十一年三井高棟の大磯城山荘内に城山窯 築窯。京都伝統陶芸協会初代会長。

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G052 古染付魚形向付 五 ¥750,000.~ 付時代箱(杉 貼札) 22×11×4.5 口先共色補修  ※202頁雑感に掲載あり

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G054 祥瑞魚向付 ¥450,000.~ 付時代識箱(杉 貼札)  21×14×4. 5 共色補修 ※202頁雑感に掲載あり

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G055 古染付蓮華文平鉢 ¥200,000.~ 付識箱(杉)  22×22×4. 5 金補修

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G056 永樂得全 仁清写松竹梅文大鉢 ¥150,000.~  付時代共箱(杉) 28. 5×23×14 クッツキ 磁貫 永樂得全(嘉永六・1853~明治四十二・1909)は明治の陶工。永樂十 四代。早世した十三代の後を継いだ。


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G057 藤編茶籠 一式 ¥350,000.~ 付識箱(桐 虫喰) 籠18×13×13  祥瑞手絵萩茶碗 瀬戸茶入 宋胡録振出 素木蒔絵香合 茶杓(象牙二) 茶筅筒(芒蒔絵 不明銘)

G058 中村宗哲 懐石道具 一式  000. ~ 付共箱(杉 背面、蓋ワレ) ¥80, 飯器23×23×10 九代 杓子 湯の子すくい  膳五 飯器(不具合) 折敷大小 飯椀五  汁椀五 煮物椀五 箸洗五 通盆大小  湯斗 盃台 盃五

G059 中村宗哲 朱松小吸物椀  飯次 湯次 ¥50,000.~ 付共箱(杉) 飯次 24. 5×24. 5×11ほか 飯器(蓋不具合) 杓子 湯 斗 湯の子すくい 通盆二 小吸物椀五

G060 駒澤利斎 六角縁高 ¥50, 000. ~ 付時代共箱(杉) 25×22×16  六代 桐木地 駒澤利斎は千家十職の一、指物師。

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G062 染付群仙水注 ¥88,000.~  付識箱(モミ) 21×10×10   「大正十一年(1922)……求之」箱識

G063 中川浄益 薬鑵 ¥50,000.~  付時代共箱(桐 虫喰) 20×16×25 五代

G064 昌平寳山 南蛮水注   000. ~ 付時代共箱(杉) 17×12×18 ¥50,

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G065 砂張建水 ¥150,000.~  付時代合箱(桐) 16×16×9

G066 中川浄益 建水 ¥50,000.~  5 七代 付時代共箱(桐 貼札) 14×14×9.

雑感

G052

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祥瑞と古染付 陶磁器の名産地景徳鎮においてうまれたコバルト由来の青く美しい染付は、当時の茶人たちの好みとなり、日本からの 注文による制作も行われた。軽妙洒脱な作風に虫喰いのある肌が古拙な味わいを醸す古染付、明末期頃に焼かれた精緻な 染付文様が特徴的な祥瑞はその代表であり、中国の高い作陶技術と、日本の茶人たちの好む意匠の融合した作品群を為し ている。 掲出する作品もその一つであり、胸鰭のついた魚の姿は日本好みの風をよく表しているが、絵付けの様などに違いが見 て取れる。

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G067 嵯峨棗 ¥800,000.~  付時代箱(桐 貼札) 緞子仕覆  風呂敷 7. 5×7. 5×7. 5 垂桜 内黒

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G068 梨子地紫陽花蒔絵棗  000. ~ 付時代溜塗箱(桐) 仕覆 ¥400,  6. 5×6. 5×7. 5 内黒

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G070 備前茶入 ¥350,000.~  付二重箱(内識桐 外識) 牙蓋 7×7×8 口辺共色補修 小堀宗慶外箱書

G071 粉溜秋草蒔絵棗  ¥200, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札 底桟一欠 虫喰)  仕覆 7×7×6. 5 蓋裏ウキ

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G072 瀬戸茶入  000. ~ 付識箱(桐) ¥200, 仕覆四 唐木筒箱、挽家 牙蓋  7×7×10 口辺接合補修


G G073 中村宗哲 利休形雪吹 ¥150,000.~ 

G074 島物茶入 ¥100,000.~ 付識箱(桐 赤掻合塗) 牙蓋 

5 八代 針銘 付時代識箱(桐) 7×7×7. 八代中村宗哲(文政十・1827~明治十七・1884)は名は忠一、通称は 八郎兵衛、別号に到斎、聴雨、蜂老。父七代宗哲に師事。玄々斎・碌々斎 及び井伊直弼の好み物をつくり、棚物や懐石家具を制作した。能筆で、 和歌、俳句を能くし、家伝、記録を詳細に残した。門下に釜師の二代下間 庄兵衛がいる。

10×9×10 惺斎箱書 銘壺中 識:惺斎宗左(慶応元・1865~昭和十二・ 1937)は表千家十二代。十一 代碌々斎の長男。幼名は与太郎、名は宗員のち宗左。号は惺斎、敬翁。明 治三十九年に失火焼失した不審菴を大正二年再興、十年松風楼を増築。 好みの茶道具は歴代中最多。十職以外の工芸家や各地方の国焼の育成に も尽力する。 

G075 川端近左 小棗 ¥90,000.~  付共識箱(桐) 6×6×6. 5 即中斎在判、箱書

G076 川端近左 黒中棗 ¥50,000.~  付共識箱(桐) 7. 5×7. 5×7. 5  四代 淡々斎在判、箱書

G077 雲錦蒔絵棗 ¥80,000.~  付識箱(桐) 8×8×7. 5 蓋身部地色変   啄斎在判

川端家は千家塗師。もとは近江の出で初代近左は幕末期に京都で油屋を営み、屋号を近江屋、名が 佐兵衛だった為、雅号を「近左」とした。

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G079 飛来一閑 溜中棗 ¥50,000.~ 5 十四代  付共箱(桐) 7×7×6.

G080 満田道志 遠州好雪吹  000. ~ 付時代共箱(桐 虫喰) ¥50,  7. 5×7. 5×7. 5 内黒 満田道志は江戸時代に始まる塗師の家系。石 州好などを手掛け明治十九年まで続いた。

G081 備前茶入 ¥50,000.~ 付時代箱(杉) 牙蓋 仕覆 7×7×10

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G082 唐物四耳茶壺 ¥80,000.~ 付木蓋 35×35×42.5  壺底朱花押墨識

G084 唐物褐釉四耳茶壺 ¥60,000.~ 35×34×38

G083 交趾五耳壺 ¥60,000.~ 27×27×28 耳一欠  口辺大破補修 ヒビ 共色補修

G085 瀬戸飴釉三耳茶壺 ¥50,000.~  付時代箱(桐 貼札) 24×23. 5×27

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G086 一燈 玄々斎 茶杓 二 ¥400,000.~

G087 金森宗和 竹茶杓   付識箱(桐) 付共箱(桐 一燈) ¥350, 000. ~ 付時代識箱(杉 貼札) 共筒(玄々斎 竹生嶋の竹) 総長18.  共筒 識筒 総長18 多賀宗乗筒書 5ほか 共筒19  銘神龍 玄々斎箱書、追銘白蛇 金森宗和(天正十二・1584~明暦二・ 一燈宗室(享保四・1719~明和八・ 1771)は裏千家八世。 1657)は茶匠、宗和流祖。高山城主可重の長 斎号は又玄斎。表千家原叟宗左の三男。兄である如心斎と 男で名を重近。大徳寺紹印伝双に参禅し剃髪、 七事式を制定。宗旦百年忌の茶会を催した。 宗和と号した。公武貴紳と親交し、その茶風 は姫宗和といわれ、公家の茶湯に貢献した。 陶工野々村仁清を指導したことでも知られ る。

G088 細川三斎 竹茶杓  ¥350, 000. ~ 付二重箱(内時代識桐  外識桐) 総長17 銘黒木 一啜斎識筒 細川三斎〈忠興〉(永禄六・1563~正保 二・1645)は安土桃山から江戸前期の武将、 茶人。父の細川幽斎と共に信長に仕え、また 広く芸道にも通じて茶湯、能、和歌、連歌な どを好み、特に茶湯は利休の高弟として利休 流の奥義を極め、利休七哲の一人に数えられ る。夫人は明智光秀の娘玉(ガラシャ) 。

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老 も 木 ろ に 人 花 の の い 咲 は く ね こ や ゝ こ ち と す ば る 見  る 米 を 寿 り も

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G090 一翁 竹茶杓 ¥350,000.~  付識箱(桐) 識筒 総長18  木津宗詮箱識 直翁筒書 似休斎(文禄二・1593~延宝三・1675)は武者 小路家四世。千宗旦の次男。号は一翁、似休斎、 宗次。寛文三年(1663)讃岐高松藩松平侯の茶堂 となる。

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G091 川上不白 米寿茶杓 

G092 宗旦 茶杓 ¥280,000.~ ¥330,  付二重箱(外箱識) 共筒 総長18 000. ~ 総長18 銘言葉花 川上不白(享保元・ 1716~文化四・ 1807)は茶人、  不見斎外箱 銘宇の花 不白流の開祖。紀伊生。如心斎宗左に入門。大徳 箱識:石翁玄室(延享三・1746~享和元・ 寺大龍和尚に参禅。初号宗雪、別号に蓮華庵、黙 1801)は、裏千家九世。不見斎、寒翁などと号す。 雷庵、円頓斎、不羨斎、弧峰ほか。水野侯の茶頭。 天明八年の京都大火に罹災、茶室を修復再建。利 江戸千家を称した。 休二百回忌追善茶会を営む。 


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G093 玄々斎 茶杓 ¥250,000.~

G094 不及斎 竹茶杓 ¥200,000.~ 

 付更紗風呂敷 総長19 西芳寺桜 銘花の雫 玄々斎(文化七・1810~明治十・1877)は裏千 家十一世。号虚白斎、不忘斎、精中など。茶箱点 前、立礼式を取り入れた。

付識箱(桐 貼札) 総長19  十一代久田宗也筒、箱書 銘ゆづり葉 久田不及斎(延宝八・1680~延享元・1744)は 表千家久田家四代。三代宗全の弟市三郎の子。別 号半庵、不及斎。門下に岡谷宗純等がいる。

G095 竹茶杓 ¥190,000.~  付識箱(桐 身桟一欠) 筒 総長17  銘村雨 片桐遜斎箱識

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G097 愈好斎 節無茶杓

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G098 愈好斎 法隆寺古材茶杓 

¥100, 000. ~ 付共箱(桐) 共筒 総長18. 5  銘草薙

¥100, 000. ~ 付木箱(桐) 総長18  駒澤利斎下削 篤敬三宝 十七条ノ内

G099 瀬田掃部 竹茶杓

愈好斎宗守(明治二十二・1889~昭和二十八・ 1953)は武者小路千家十二世、聴松宗守。久田家十代 宗悦の次男。十一世一指斎の養子。大正十五年(1926)官休庵改築、昭和十五年(1940)弘道庵再建。 著作多数、また月刊誌「武者小路」主宰者。

¥100, 000. ~ 付識箱(杉 貼札) 筒 総長18. 5  土岐二三箱書、筒書  古筆赤澤極札(蓋裏貼付) 瀬田掃部(天文十七・1548~文禄四・1595)は 武士、茶人。名は正忠、伊繁。豊臣秀吉に仕え、 関白就任に伴い従五位下掃部頭に叙任。千利休 の高弟で、利休七哲の一。

G100 川上不白 竹茶杓 ¥100,000.~

G102 宙宝宗宇 茶杓 ¥50,000.~ 

付二重箱(内時代識桐 外識) 総長17  外箱青地宗白箱書 内箱宗澄箱書 銘鶯 川上不白(享保元・ 1716~文化四・ 1807)は茶人、不白 流の開祖。

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G101 山科丿貫 木地茶杓  ¥90, 000. ~ 付時代識箱(桐)  共筒 総長19. 5

付識箱(桐) 共筒(ワレ) 総長18 銘都鳥 宙宝宗宇(宝暦十・1760~天保九・1838)は臨 済宗の僧、大徳寺四百十八世。塔頭芳春院第十三 世住職。号に洛陽人、松月老人、松月叟など。


G G103 了入 矢筈口焼貫水指 ¥350,000.~ 付時代共箱(杉) 共蓋 無地浅葱風呂敷 17×17×15  滴補修 窯ヒビ 了入(宝暦六・1756~天保五・ 1834)は樂家九代。七代長入の二男。明和七年に家督を継いだ。文化八年に近江に隠居。 紀州御庭焼に従事するなど樂家中興と称えられる。

G104 絵高麗双耳水指  000. ~ 付識箱 ¥300, 時代黒塗蓋 23×23×14  磁州窯 一指斎箱書

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G106 南鐐砂金袋水指 ¥200,000.~ 付識箱(桐) 塗蓋 28×28×13 1200g 愈好斎箱書 無印 果物器 花入にも

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G108 備前双耳種壺水指 ¥200,000.~  付二重箱(内貼札識桐 外貼札) 黒塗蓋 14×14×18  口辺共色補修 淡々斎内箱書

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G107 野々村仁清 失透釉手桶水指 ¥200,000.~  付合箱(桐) 黒塗蓋 16×16×26 野々村仁清(慶長元・1596~万治三・1660)は陶工。丹波国桑田郡 野々村出身。通称清兵衛・清右衛門。色絵陶器の創始者。作風は清純優 雅で蒔絵風のものがある。京焼の巨匠である仁清だが、わずかに画作も ある。

G109 乾山 鶴文水指 ¥150,000.~  付時代識箱(桐 貼札 底桟一欠虫喰) 時代黒塗蓋 16×16×19 尾形乾山(寛文三・ 1663~寛保三・ 1743)は江戸中期の陶工、画家。光琳 の弟。軟質の雅味あふれる作風で、阿蘭陀焼の影響が窺える。二代伊八、 三代呉介といった風に代々乾山を名乗ったが、弟子師匠というより、私 淑するような形が多かったようである。六代乾山たる三浦乾也は著名。


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G110 南蛮簾水指 ¥150,000.~ 付時代溜塗箱(杉) 黒塗蓋

G111 南蛮水指 ¥150,000.~ 付時代箱(桐 蓋杉) 赤樂蓋 

 15×15×18 口辺小カケ

15×15×19

G112 仁清 管耳細水指 ¥120,000.~ 付時代溜塗識箱(桐)

G113 中村宗哲 春慶手桶水指 ¥50,000.~

 黒塗蓋 13×11. 5×14 野々村仁清(慶長元・1596~万治三・1660)は陶工。丹波国桑田郡 野々村出身。通称清兵衛・清右衛門。色絵陶器の創始者。作風は清純優 雅で蒔絵風のものがある。京焼の巨匠である仁清だが、わずかに画作も ある。

 付共箱(杉 蓋ワレ) 25×25×27 九代 九代宗哲(安政元・1854~明治十四・1911)は名は喜三郎、号を英斎、 俳号は一畝。八代四女の婿養子で元教育者。明治の復興期に家業経営、 技術練達に苦心した。惺斎好み赤壁望棗など作す。美術工芸学校漆工科 創設委員、また博覧会に出品し賞状を受く。

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G115 庄兵衛 亀甲繋文真形釜 ¥800,000.~ 付時代共箱(桐 貼札) 25×25×20  文化十二乙亥(1815)八月三日箱識 亀耳 瑶台院(埴姫) 細川家七代(細川治年)正室

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G116 山水七宝地文釜 ¥60,000.~  29×27×20

G117 大西浄林 富士釜 ¥50,000.~

G118 大西定林 小霰平丸釜   付識箱(杉) 24×24×18 ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 26×26×14  大西孝信箱書 寛永年時代 茄子耳  大西浄雪箱識 元禄年 大西浄林(天正十八・1590~寛文三・1663)は、 大西定林は江戸時代に活躍した釜師。千家十 職大西家二代浄清の子で江戸大西家の初代。 釜師大西家初代。山城の国・南山城広瀬村の出 身。当時の草庵風の京作とは異なる書院風の独 自の作風を確立した。

G G119 九谷吉田屋  丸三重蓋置 ¥100,000.~  付識箱(桐) 5. 5×5. 5×3  竹雀

G120 天明富士霰釜 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 22×22×15 大西浄長箱識

G121 川上閑雪 竹蓋置 ¥50,000.~ 5×5. 5×5. 5 付共箱(桐) 5.  在判 十代不白

G122 中川浄益 南鐐鐶  000. ~ ¥100, 付識箱 8×8 104g 大角豆 即中斎箱書 「浄」「益」鐫銘 中川浄益は千家十職の金物師。代々武具を鋳造する家であったが、初代紹益(永禄二・ 1559~元和八 ・ 1622)が京都に出て利休の茶道具を作り始めた。以後は浄益を名乗り皆具、水指、建水、水次薬鑵な どを製作。

G123  中川浄益  香箸 灰押  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐  シミ) 香箸 総長18ほか

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G125 金重陶陽 掛花入 ¥200,000.~ 付識箱(杉) 

G126 碌々斎 尺八掛花入 ¥200,000.~ 

12×12×25 直伴 直斎手捏写 百五十ノ内 愈好斎箱書 分銅印 金重陶陽(明治二十九・1896~昭和四十二・1967)は備前焼初の重要 無形文化財保持者。備前市伊部に生まれ、父楳陽に陶技を学び、陶土、窯 詰め、焼成法などの研究につとめ、現代に桃山風備前を甦らせた。

5×7×34 二條城内竹 銘鳳尾 付時代共箱(桐 貼札) 6. 碌々斎(天保八・ 1837~明治十三・ 1910)は表千家十一代。十代吸江斎 の長男。安政二年に吸江斎が隠居した後、宗左を継いだ。号瑞翁、碧雲軒 など。

G127 

啄斎 竹二重切花入  G128 玄々斎 竹尺八花入 000. ~ 付木箱(桐) オトシ 13×13×38 ¥90, 000. ~ 付時代識箱(杉 貼札) 9×9×40 ¥90,  ワレ 銘千歳  ワレ 銘早蕨 玄々斎(文化七・1810~明治十・1877)は裏千 啄斎宗左(延享元・1744~文化五・1808)は 表千家八代。幼名は与太郎。別に件翁の号がある。 家十一世。号虚白斎、不忘斎、精中など。茶箱点 川上不白らの援助を受け、叔父一燈宗室の指導 前、立礼式を取り入れた。 を仰ぎ茶湯に励んだ。十四歳で宗左を名乗り八 世家元を継承。利休二百回忌の茶会、宗旦百五十 回忌などを催す。

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G129 黒田正玄 竹一重切花入  000. ~ 付共識箱(桐)  8×8×31 ¥70,  久田宗也箱識、在判 銘清風 黒田家は千家十職の一、柄杓師の家系。千家十 職とは茶道具作家中、特に千家が指定した十人 十職の家系を称する。現在十四世。


G130 片桐石州 竹一重切花入 

G131 江岑宗左 竹花入 ¥58,000.~

G132 玄々斎 備前花入 ¥50,000.~

000. ~ 付木箱(桐) 14. 5×11. 5×32. 5 ¥60, 片桐石州(慶長十・1605~延宝元・1673)は江 戸前期の大名。片桐且元の甥。幼名長三郎、長じ て貞俊のち貞昌とす。小堀遠州の跡を継ぎ、将軍 家茶道師範となり武家流茶道を完成させた。石 州流茶道の祖。

 付木箱(杉 貼札) 15×14×70 ワレ  在判、歌銘 江岑宗左は(慶長十八・1612~寛文十二・ 1672)は表千家四代。幼名十三郎。宗受、宗佐、 宗左と名を代える。堪笑軒、逢源斎と号す。紀州 徳川家に茶頭として出仕した。『江岑夏書』など がある。

 付識箱(杉) 仕覆 13×10×27 ワレ補修  朱漆在判、直書 銘蜂屋柿 玄々斎(文化七・1810~明治十・1877)は裏千 家十一世。号虚白斎、不忘斎、精中など。茶箱点 前、立礼式を取り入れた。

G134 中村宗哲 黒長板 ¥60,000.~  付時代共箱(杉)  85×37×2 八代 八代中村宗哲(文政 十・1827~明治十七・ 1884)は名は忠一、通 称は八郎兵衛、別号に 到斎、聴雨、蜂老。父七 代宗哲に師事。

G133 銅造獣耳花入 ¥50,000.~ 5  付合識箱(桐) 7×7×24.

G137 有馬二枚重炭斗 ¥75,000.~  付識箱(杉) 29×29×5 即中斎箱書

G135 古材井桁 ¥50,000.~  70×66×28 ワレ

G138 了入 焼貫灰器 ¥60,000.~  付木箱(杉) 21×21×7. 5 了入(宝暦六・1756~天保五・ 1834)は樂家九 代。七代長入の二男。明和七年に家督を継いだ。 文化八年に近江に隠居。紀州御庭焼に従事する など樂家中興と称えられる。

G136 中村宗哲 松千鳥蒔絵煙草盆  一双 ¥50, 000. ~ 付共箱(杉) 26×17×11  八代 内裏叢梨子地 如心斎好

G139 飴釉炉覆 ¥50,000.~  付時代箱(杉) 36×36×19. 5

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G141 ノンコウ 四方香合 ¥500,000.~ 付二重箱(内識桐 外識) 白縮緬仕覆 4.5×4.5×2.5  如心斎在判 惺斎外箱書 弘入内箱書 不審庵折紙ヤブレ 道入(慶長四・1599~明暦二・1656)は樂家三代。常慶の長男として生まれる。別名ノンコウと称され、のち樂歴代随一の名工とされる。道入の作風は、 これまでの長次郎茶碗の装飾性を徹底して省いた黒一色の伝統的世界に装飾的な効果を融合させ、個性表現を捨象した長次郎茶碗の重厚な趣に対して軽 やかな個性表現を加えた。

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G G142 中村宗哲 独楽香合 ¥250,000.~ 付共箱(杉) 

G143 了入 雀香合 ¥90,000.~ 付共箱(桐) 6.5×5×5

8×8×4 八代 「西山西芳寺中湘南亭前楓樹ヲ以造之」玄々斎箱書  身底玄々斎在判 「宗淳拝領写」蓋裏朱書 八代中村宗哲(文政十・1827~明治十七・1884)は名は忠一、通称は 八郎兵衛、別号に到斎、聴雨、蜂老。父七代宗哲に師事。玄々斎・碌々斎 及び井伊直弼の好み物をつくり、棚物や懐石家具を制作した。能筆で、 和歌、俳句を能くし、家伝、記録を詳細に残した。門下に釜師の二代下間 庄兵衛がいる。

磁貫 身部ヒビ 1834)は樂家九代。七代長入の二男。明 了入(宝暦六・1756~天保五・ 和七年に家督を継いだ。文化八年に近江に隠居。紀州御庭焼に従事する など樂家中興と称えられる。

G144 中村宗哲 高砂香合  ¥80, 000. ~ 付識箱(桐) 7. 5×7. 5×2  惺斎箱書 「り」押印 十代か

G145 中村宗哲 ぶりぶり香合  000. ~ 付共箱(桐) 7. 5×16. 5×7. 5 九代 ¥50, 九代中村宗哲(安政三・ 1856~明治四十四・ 1911)は八代宗哲の婿養子。美術工芸学校漆工科 創設委員。

G146 一元 達磨香合 ¥60,000.~  付時代識箱(桐) 6×6×5 一燈識

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G148 千宗旦 消息幅 ¥350,000.~ 付識箱(桐) 黒塗軸端 45×29.5 表具48×103 ヤケ シミ スレ オレ  虫穴補修 表具ヤケ、スレ 是澤恭三箱識 昭和丁卯七月十五日

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末 千 ま 早 も 振 る 神 ら の む 園 ( 生 新 の 千 ゆ 載 ふ 和 た 歌 す 集 き  か 祝 け 部 て 成 幾 繁 世 ) の

G149 即中斎 和歌懐紙幅 ¥300,000.~ 付二重箱(内貼札識桐) 紙本 牙軸端 48.5×35 表具64×136 ヤケ  シミ 表具シミ 即中斎宗左(明治三十四・1901~昭和五十四・1979)は表千家十三代。十二代惺斎の次男。昭和十二年襲名。幼名は覚二郎、 号に無尽・清友軒。

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G150 灰屋紹益 消息幅 ¥230,000.~ 付時代箱(桐) 紙本 黒塗軸端 40×28 表具52×114  ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、虫穴、ヤケ、スレ、シミ 佐野紹益(生年不祥~元禄元年・1688)は歌人。京都生。名は重孝、通称を灰屋三郎左衛門。後水尾天皇に歌を教授する。茶道を能 くし、諸芸に通じた。

G151 古田織部 消息幅  ¥200, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 38×29  表具41×99 ヤケ シミ 表具虫穴、ヤケ、 シミ 卯月二十七日 古田織部(天文 十三・1544~慶長 二十・1615)武将。 山城西岡城主。従 五位下織部正。徳 川将軍家の茶道師 範。はじめ中川秀 成、のち豊臣秀吉 に仕え、九州の役、小田原の陣に従軍。利休七哲の一人。沓形茶碗の創始、キリシタン文様の採用など器物の意匠に工夫をこらし、後の茶道に大きな影響 を与える。大坂夏の陣で大坂方に通じたことが発覚、伏見邸にて自刃する。

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G153 古田織部 消息幅 ¥150,000.~ 付識箱(杉 貼札) 

G154 小堀権十郎 消息幅 ¥150,000.~

紙本 潤塗軸端 37×15 表具39×91 ヤケ シミ スレ  表具虫穴、ヤケ、シミ 大修理宛 古田織部(天文十三・1544~慶長二十・1615)武将。山城西岡城主。従 五位下織部正。徳川将軍家の茶道師範。はじめ中川秀成、のち豊臣秀吉 に仕え、九州の役、小田原の陣に従軍。利休七哲の一人。沓形茶碗の創始、 キリシタン文様の採用など器物の意匠に工夫をこらし、後の茶道に大き な影響を与える。大坂夏の陣で大坂方に通じたことが発覚、伏見邸にて 自刃する。

付溜塗箱(桐 貼札) 紙本 黒塗軸端 50. 5×32. 5 表具54×101  ヤケ シミ オレ 虫穴補修 表具ヤケ、シミ 1625~元禄七・ 1694)は小堀遠州の第三子。名は 小堀権十郎(寛永二・ 政尹、号は篷雪。母磯野氏ゆかりの浅井姓を称し、父の遺領から千石を 賜った。父に茶湯と書法を学び、道具目利きでは多くの箱識が残り、遠 州筆と酷似する。

G155 灰屋紹益 和歌懐紙幅 ¥130,000.~

G156 小堀遠州 消息幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐 貼札) 

付時代箱(杉 貼札 ヤブレ) 紙本 黒塗軸端 42×32 表具45×92  ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、スレ、シミ 大倉好斎極札 佐野紹益(生年不祥~元禄元年・1688)は歌人。京都生。名は重孝、通 称を灰屋三郎左衛門。後水尾天皇に歌を教授する。茶道を能くし、諸芸 に通じた。

紙本 黒塗軸端 62×15 表具72×94 薄ヤケ シミ 表具シミ 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号 狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、 造庭に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

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G157 愈好斎 一行書幅

G158 川上閑雪 一行書幅 

G159 鵬雲斎 一行書幅 ¥90,000.~

¥120, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 紙本 黒塗軸端 30×113 表具33×176 シミ オレ  表具オレ、スレ 愈好斎宗守(明治二十二・1889~昭和二十八・ 1953)は武者小路千家十二世、聴松宗守。久田家 十代宗悦の次男。十一世一指斎の養子。大正十五 年(1926)官休庵改築、昭和十五年(1940)弘道 庵再建。著作多数、また月刊誌「武者小路」主宰 者。

¥120, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 24×118 表具26×195 シミ 江戸千家 川上閑雪(昭和五・1930~)は茶道家。江戸千 家十代家元。別号に不白、不式庵、蓮華庵。八代 川上不白(一元斎)の次男。昭和四十年十代を継 ぐ。東京出身。

 付共箱(桐) 紙本 潤塗軸端 30×121 表具33×191 シミ 鵬雲斎玄室(大正十二・ 1923~)は裏千家十五 代。先代淡々斎の長男。同志社大学卒業後、ハワ イ大修了。大徳寺管長後藤瑞巖老師につき得度、 鵬雲斎玄秀宗興居士、また妙心寺管長梶原逸外 老師より虚心の斎号を受けた。「一碗からピース フルネスを」を提唱、茶道普及と世界平和をはか る。数多くの公職・役職を歴任。紫綬褒章、文化 勲章ほか受章多数。平成十四年、十六代坐忘斎宗 之に家元を譲り引退。

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G161 小堀大膳 消息幅 ¥80,000.~  紙本 黒塗軸端 70×14 表具73×90 ヤケ シミ スレ オレ 虫穴  表具大アレ、虫穴、アレ、シミ

G162 小堀遠州 消息幅 ¥80,000.~

G163 小堀遠州 消息幅 ¥60,000.~  付識箱(桐) 紙本 骨軸端 31×24  付識箱(杉) 紙本 潤塗軸端 49×33 表具33×90 薄ヤケ シミ 虫穴  表具60×112 ヤケ シミ スレ オレ  表具虫穴、ヤケ、シミ 一休掛物について  表具オレ、ヤケ、シミ、穴 小堀遠州(天正七・1579~正保四・ 1647)は茶人、武将。本名政一。号狐篷庵・宗甫。遠州は通称。古 田織部のもとで茶の湯を学んだ。茶の湯、造庭に優れ、その茶風は洗練され「綺麗さび」と言われる。

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G166 堀内宗完 一行書幅・ 曳舟図風炉先屏風 ¥50,000.~  付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 書幅32×111 表具35×192 屏風85×30 屏風188×55 ヤケ シミ スレ オレ 堀内宗完(大正八・ 1919~平成二十 七・2015)は表千家流堀内家十二代。京 都生まれ。京都帝国大学卒。幽峯斎急逝 後、長生庵をつぐ。即中斎に師事。建仁 寺竹田益州老大師より兼中斎の号を受 ける。昭和二十八年宗完襲名。平成十年、 十三代の襲名に伴い宗心と称した。

G164 蘭堂 利休七花画幅 ¥50,000.~ 紙本 雑木軸端 30×124 表具41×200 薄ヤケ オレ 七十叟長嶺画中

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G165 石牛斎 一行書幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本  蒔絵軸端 28×118 表具33×200  ヤケ シミ スレ オレ 石牛斎宗玄は京都生まれの茶人。 文化頃の人。不見斎の次男で父に師 事。大翁宗玄とも号す。分家したが、 若くして亡くなった。


煎茶

G167 永樂和全  金襴手銀欄手茶瓶 一対 ¥120, 000. ~ 付時代共箱(杉 貼札) 15×11×21 取手銀線巻 永樂和全(文政六・ 1823~ 明治二十九・ 1892)は永樂家 十二代。十一代永樂保全の 長男。仁清の窯跡を再興し 「おむろ」名を使用、慶応年 間には加賀山代窯に滞在、 また明治六年は愛知県岡崎 で作陶した。晩年は京都下 河原にて菊渓窯を築窯。

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G168 深草焼煎茶碗 五 ¥90,000.~ 付識箱(桐) 6×6×8 ノミホツ 磁貫

G169 尾形周平 色絵急須

深草焼は、「深草」「ふかくさ」と印打たれることのほか、未だ判明しない点の多いやきものである が、京焼のルーツのひとつといえる。現在伏見・深草と呼称される一帯は上質の粘土が豊富に採れ、 すでに奈良時代には土師部が埴輪や土器、瓦を制作していた。深草の製法は素朴な締焼であったもの の、室町時代になると研究が進んで釉陶を生むにいたり、窯は清水へ移されたという。

¥50, 000. ~ 12×11×10 注口削痕 尾形周平(天明三・1783~天保十・1839)は京 都の陶工。仁阿弥道八の弟。青磁、染付、特に色 絵金彩は当時の繊細な技術力が見られる。

G170 常滑朱泥茶器揃 ¥50,000.~ 

G172 唐物彩漆草花文煎茶盆 

付識箱(桐) 急須12×11×6ほか 常山

G171 瀬田焼色絵魚文小碗 五  ¥50, 000. ~ 付時代箱(杉) 8×8×4  口縁ソゲ 磁貫

¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉) 46×40×3 スレ

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G174 出口王仁三郎 筒茶碗 ¥370,000.~ 付共箱(桐) 仕覆 11×11×11 銘天国 七十七才作 出口王仁三郎(明治四・1871~昭和二十三・1948)新宗教「大本」の教祖。聖師と呼ばれる。

G175 川喜田半泥子 灰釉茶碗 ¥300,000.~ 付識箱(桐) 13×11.5×8 磁貫 坪島土平箱書 ※230頁雑感に掲載あり

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G176 河井寛次郎 花絵茶碗 ¥180,000.~ 付共箱(桐) 

G177 バーナード・リーチ 柿釉人物絵茶碗 

11×11×10 磁貫 1890~昭和四十一・ 1966)は陶芸家。島根県 河井寛次郎(明治二十三・ 安来生まれ。東京高等工業学校窯業科卒業後、京都市立陶磁器試験所に て研究と制作に従事。大正九年京都五条坂に鐘渓窯を開窯。大正末期よ り民芸運動に参画。重厚な形態と釉法に、素朴な美しさの宿る作品をつ くった。昭和四十八年自宅に河井寛次郎記念館が開設された。

¥150, 000. ~ 付共箱(桐) 12×12×7 1967 バーナード・ リーチ (明治二十・1887~昭和五十四・1979)はイギリ スの陶芸家。香港生まれ。ロンドン美術学校でエッチングを学んだ後、 明治四十二年来日。六世尾形乾山に師事。富本憲吉、柳宗悦、濱田庄司ら と交流。大正九年帰国、セント・ アイヴスに築窯。東洋陶磁の特質にイギ リスの技法を適用、独自の作風を展開した。

G178 大樋長左衛門 飴釉茶碗 ¥70,000.~ 付共箱(桐)

G179 大樋長左衛門 片身替茶碗 ¥50,000.~   12×12×8 磁貫 九代 付共箱(桐) 13×12×7 磁貫 九代 1901~昭和六十一・ 1986)は金沢生まれ。号は陶土斎。父である八代長左衛門に師事し、昭和二(1927)の八代歿後に九 九代大樋長左衛門(明治三十四・ 代を襲名した。

G180 小山冨士夫 色絵紅毛筋文茶碗 ¥60,000.~  付共箱(桐) 11×11×8

G181 小山冨士夫 皮鯨茶碗 ¥50,000.~ 付識箱(桐)  14×13×7

小山冨士夫(明治三十三・ 1900~昭和五十・ 1975)は岡山県玉島町に生まれ、大正十四年、京都で独立した。著書に「 東洋古陶磁」 など。号を古山子とす。

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G183 楠部彌弌 均窯茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 

G184 辻清明 唐津茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐 シミ) 

12. 5×12. 5×6 磁貫 楠部彌弌(明治三十・1897~昭和五十九・ 1984)は京都生まれ。大正七 年赤土社結成に参加。昭和二年帝展初入選。日本芸術院会員、文化功労 者、文化勲章。

14×14×7 辻清明(昭和二・1927~平成二十・2008)は東京都出身。信楽、伊賀、 無釉、焼きしめに取り組んだ。多摩丘陵に築窯。

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G185 北大路魯山人 金襴手鉢 ¥320,000.~ 付共箱(桐 ヤケ) 21×21×10  高台内磁貫 星魯印 1883~ 北大路魯山人(明治十六・ 昭和三十四・ 1959)は陶芸家。本名房 次郎。京都生まれ、北鎌倉で没。書 画、篆刻、漆芸にもすぐれる。大正 十四年超高級料亭星岡茶寮顧問とし て料理・食器など指導。北鎌倉に星 岡窯を築き、独特の雅陶を製作。陶 技は志野・織部・備前・信楽から染 付・赤絵と多岐にわたった。

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G186 ガレ 苧環文茶入 ¥90,000.~ 付牙蓋 8×8×6 サイン

G187 音丸耕堂 堆朱茶杓

エミール・ガレ(1846~1904)は、フランス東部のナンシーに生まれる。若い頃より、文学、修辞学、 ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 筒(岡田熙道) 哲学、植物学などを学び、1878年パリ万国博覧会に参加、陶器とガラス部門で銅賞を受賞。1894年ナ  識蓋 総長18 ンシーにガラスの窯を設置、一貫生産を開始。1900年パリ万国博覧会に多数出品し絶賛される。アー 音丸耕堂(明治三十一・ 1898~平成九・ 1997)は ル・ヌーヴォー・ナンシー派の指導者としても活躍し手作りの良さを残した優美なガラス器の製造 漆芸家。重要無形文化財保持者(彫漆)。香川県 をした。 高松市生まれ。本名芳雄。日本工芸会参与。

G188 内田宗寛 雲錦蒔絵平棗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  仕覆 8. 5×8. 5×6 内銀溜 永田宗伴箱識、在判 内田宗寛(明治十六・1883~昭和五十九・1984)は柏崎市生まれの漆芸 家。名は定一郎。号柏竹庵。漆工功労者。 

G190 素銅銚子 ¥50,000.~ 20×13.5×17 把手部鍍銀

G189 一后一兆 春野棗 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 7×7×7  針銘 一后一兆(明治三十七・1904~平成三・1997)は蒔絵師。輪島塗作家。

G191 川端近左 朱手桶水指 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  22×22×24 碌々斎好

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G193 白井半七 手桶水指 ¥150,000.~ 付木箱(桐)

G194 森香洲 虫明海老耳水指 ¥120,000.~ 付識箱(桐)

5  黒塗割蓋 22×22×24. 白井半七の初代は江戸今戸で開窯し、土風炉、雲華焼などの瓦器を焼 いた。七代のとき関東大震災に遭い兵庫伊丹に移窯。八代は乾山を写し て名工の誉れ高く、昭和十四年に宝塚に再移窯し現在にいたる。

 共蓋 黒塗蓋 17×16×14 磁貫 虫明(むしあげ)焼は岡山県邑久町の陶土に恵まれた虫明地区で生ま れた。 森香洲(生年不詳~大正十・1921)は虫明焼の伝統をすぐれた技法で 守り受け継ぎ、その技法は後の横山香宝や岡本英山(岡山県重要無形文 化財保持者)などに伝わった。

G195 松茶櫃 ¥50,000.~ 43×39×14 ワレ

G196 一后一兆 菊桐茶箱 ¥60,000.~ 付黒塗共箱(杉)  14. 5×21×13 針銘 内黒 茶器 香合 羽箒 茶筅筒 茶巾筒

雑感

川喜田半泥子

G175

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川喜田半泥子( 明治十一・1878~昭和三十八・1963) の作風は「天衣無縫」「自由」と 表現されるが、それとは裏腹に半泥子の半生は度々厳しいものであったといえる。 一才で父を喪い当主の身となり母と離別した半泥子は、若くして川喜田家二百年の 歴史と重責を背負って世界恐慌と大戦を乗り切らねばならなかった。多忙の間を 縫って茶の湯や書画を学んで風雅に親しんだ彼が「子供の頃から焼物好」の才能を 本格的に生かし始めたのは五十歳を過ぎてからであったが、実に三万点を越える作 品を制作したと伝わる。 穏やかでおおらかな人柄をそのまま投影したといわれる作品は、古法にとらわれ ず歪みや窯割れをも生かした自由闊達さを持つ。それは幼少期よりの伸びやかな心 を保ち続けたがゆえであろう。掲出作品においても、歪みの入った椀形をそのまま 生かした作風である。


華道 H001 銅雲鶴文 三脚吊花入  ¥120, 000. ~ 付時代識箱(桐)  15×15×13

H

H002 銅龍耳立華瓶  ¥100, 000. ~ 付時代識箱(杉)  30×30×34

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H004 古銅掛花入 ¥82,000.~ 付時代識箱(桐) 10×10×26

H005 青磁立鼓花入 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 12×12×26

H006 銅造耳付花入 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 12×7×19

H007 銅造立華瓶 ¥50,000.~ 37×37×33

H

 倣竹細工

H008 銅造立華瓶 ¥50,000.~ 37×37×33

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H009 竹編籠 ¥50,000.~ 28×34×41


人形

i 001 嵯峨人形持鉢唐子  ¥150, 000. ~ 像高25  彩色剥離 足先接合補修

i

i 002 嵯峨人形唐子 三 ¥120,000.~ 大像高20ほか 補修多

2 3 3


i 004 平田陽光 童子 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 座布団 像高6.5 平田陽光(明治三十九・1906~昭和五十・1975)は人形師。兄である人間国宝の平田郷陽に師事。生涯を通じ、 市松人形や金時など優れた市販の人形を制作。中でも初期の市松人形は、兄とはやや異なる作風で一種の甘やか な持ち味がある。末弟である玉陽も共に兄に師事したが、太平洋戦争で戦死。陽光も病により兄に先立って逝去 した。

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i 005 三ツ折人形 ¥50,000.~ 付時代識箱(桐) 

i 006 猫 三 ¥50,000.~ 大19×11×17ほか

像高10 安政五(1858)午歳九月□日作之箱識  小笠原公より拝領漆文

雑感

武宮利一肖像画賛幅 武宮利一は小紋の裃に正装し、銃を左手にし、左膝を立て座す。後 文政元・1818) により、利一が備前人で山 月による賛と箱蓋裏の書付( 川流の火術を学び、のち、武宮流を創流したこと、及び鳥打に妙技し たと知れる。武宮利一、山川流、武宮流、賛者後月に関する情報を得 ないが、鳥取県立博物館に、利一の末裔とみられる武宮雅楽允による 鉄砲の調練等の文書が伝わる。

C134

2 3 4


燈火器

K001 延慶二年銘鉄燈籠残欠額ほか  ¥150,000.~  22×36ほか 己酉

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K002 黒塗素銅金物菊燈台 一対 ¥150,000.~  付時代共箱(杉) 18×18×77 表寛塗 栄真金具

※236頁雑感に掲載あり

K003 銅造亀甲透吊燈籠  ¥60, 000. ~ 33×33×45

K004 銅造吊燈籠  ¥50, 000. ~ 30×30×32

K005 鉄蝉吊燈籠  ¥50, 000. ~ 29×25×34

K006 黄銅雪洞 小形燈火器 ¥50,000.~  13×15×31 二部式

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文房

L001 銅雄鹿水滴 ¥160, 000. ~ 付合箱(桐) 12×7×13  

L L002 銅臥牛水滴 ¥130,000.~ 付合箱(桐 貼札) 12×9×6

L003 銅亀蛇銀象嵌水滴 ¥120,000.~ 付合箱(桐)  12×7×5

雑感

K001

2 3 6

延慶二年銘鉄吊燈籠残欠額ほか 錆が鉄を朽ちさせ本来の姿を見ることはできないが、銘 1309) 」と知る。こ 文を残す火袋が残存し、作期を「延慶二年( れまでに報告される有銘の鉄吊灯籠では、京都国立博物館 重文) の元応元年( 1319) を最古例としてきたが、今回、大 所蔵( 破しているものの、最古の年銘例を呈示することになった。 なお、京博蔵も大破したものを大修理により復元したもの である。


提物

M001 光柳斎 粉溜東下り四段印籠 ¥260,000.~  付印籠箱 5×2×8. 5 金工長丸緒締 木彫茄子根付

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M002 東廣斎正茂 粉溜登龍門四段印籠 ¥260,000.~  付印籠箱 5×3×9. 5 珊瑚玉笹文緒締 象牙寿老根付

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M004 常嘉斎 粉溜犬張子四段印籠  ¥260, 000. ~ 付印籠箱 5. 5×2×8 極小アタリ  珊瑚玉緒締 椿蒔絵饅頭根付

M005 木彫新田四郎忠常猪退治根付  000. ~ 5×3×4 ¥50,

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M006 耳岳 木彫鬼 ¥50,000.~  像高13

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M007 腰差煙草入 金煙管 ¥120,000.~ 付合箱(杉) 煙草入12.5×2×7 煙管総長19  黒漆獅子蒔絵筒底アタリ補修 韋袋側面キレ 獅子前金具韋袋(留具金造) 象牙玉  黒漆獅子蒔絵筒 煙管(義助銘 吸口雁首金造)


景道

N001 古谷石 ¥70,000.~ 付飾台 53×29×18 

N002 葛屋石 ¥50,000.~ 付黒塗合箱(桐) 唐木台  14×9×13 虎目(瀬田)

N003 銅造葛屋形香炉 ¥50,000.~ 付飾台 葛屋  35×22×18

雑感

N 波頭蒔絵大鼓 鳴り物に付される加飾には、妙音の響きを希求したものが少なくない。掲出にみ られる波頭は、激しい波音に大鼓の妙音を仮託したものだろう。能舞台では指先が ちぎれんばかりに打ち下ろされ、金属音に似た緊張した響きが舞台を引き締める。

E001

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陶磁器

O O001 絵志野小鉢 ¥850,000.~ 付識箱(桐) 17×17×4.5 口辺小カケ 磁貫

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O003 渥美灰釉壺 ¥60,000.~ 付木箱(桐)  17×17×20 口辺カケ

O004 黄瀬戸中皿 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  21. 5×21. 5×4 口縁金補修 高台金補修

O O002 古瀬戸瓶子 ¥150,000.~ 付木箱(桐) 18×18×28  釉剥離 口辺共色補修

O005 美濃算木手花生 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉) 8×8×26 口辺ヒビ 磁貫 ソゲ

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O007 高取藁灰釉大鉢 ¥60,000.~ 付木箱(桐) 33×33×11  口縁カケ補修 ヒビ

O009 兼九郎 瀬戸釉鶴首花入 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  10×10×23 三ツ葉葵紋押印 「(兼)九郎」彫銘

O008 黒牟田唐津刷毛目徳利 ¥50,000.~  付木箱(杉)  13×13×21

O010 絵瀬戸唐草文酒沸 ¥50,000.~ 付時代大工箱(杉)  12×16×15 ヒビ 蓋裏カケ

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O011 越前壺 ¥50,000.~ 15×15×18

O012 備前蕪千筋大徳利 ¥50,000.~ 付識箱(杉)  27×27×36 口辺共色補修

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O013 備前蕪徳利  ¥350, 000. ~ 付木箱(杉)  20×20×26

O O014 備前波状文壺 ¥100,000.~ 付識箱(桐)  古備前鑑定委員会鑑定書 26×26×35 口辺共色補修

O015 備前三耳壺 ¥100,000.~ 付木箱(桐 貼札)  古備前鑑定委員会鑑定書 24×24×34 口辺共色補修

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O017 備前透鉢  000. ~ 付時代識箱(杉) ¥120,  24×24×7. 5

O019 備前三耳壺 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 28×28×41

O018 備前緋襷舟徳利  000. ~ 付識箱(杉) ¥100,  24×24×25 口辺小ソゲ 被焼

O020 備前肩波中壺 ¥80,000.~ 19×19×23

 口辺細ヒビ

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O021 備前三重肩波壺 ¥80,000.~ 18×18×23 口辺小カケ

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O022 備前三耳壺 ¥60,000.~ 付桂又三郎折紙 35×35×42


O023 備前蕪徳利 ¥80,000.~ 付識箱(桐) 22×22×22 桂又三郎箱識 被焼

O O024 色備前閑古鳥香炉  ¥300, 000. ~ 付時代溜塗箱(桐) 15×15×28  蓋共色補修

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O026 吸坂団扇形皿 ¥240,000.~ 付識箱(桐)  16×12×3

O O027 信楽徳利 ¥150,000.~ 付溜塗箱(桐) 18×18×23  丹波とも

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O028 伊賀壺 ¥150,000.~ 付識箱(桐) 27×27×33  口辺ソゲ


O029 仁清印 藤文四耳茶壺  ¥350, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外溜塗)  24×24×34

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O030 古清水徳利 一対 ¥150,000.~ 付木箱(杉) 9×9×24  口辺共色補修 磁貫 梅竹飛鳥

O031 乾山 和蘭陀萩絵手焙 ¥100,000.~ 14×14×16  ヒビ(底部から) 剥離 磁貫

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O033 道八 陶製寿老人 ¥65,000.~  付識箱(桐 大破) 20×19×32 磁貫 道八造底朱銘

O032 青木木米 赤壁賦筒形花入 ¥150,000.~ 付木箱(桐)  10. 5×10. 5×14. 5 磁貫 口辺ヒビ 文化十一(1814) 青木木米(明和四・ 1767~天保四・ 1833)は陶工、南画家。通称木屋佐兵衛、八十八。 号青来、百六散人、聾米ほか。京都の料理茶屋に生まれる。製陶に従事したのは寛政 八年前後、陶器を宝山に、磁器を奥田穎川に学んだとされる。紀伊の瑞芝焼、加賀の 春日山窯等にも関与。多彩な技法で、名品名器の模造再現に巧みでありながら、独自 の作風を見せる。

O034 三田青磁龍池硯 ¥50,000.~ 付識箱(桐)  8×15×6

O O035 湊焼葉形小鉢 十 ¥50,000.~ 11.5×9×2.5 磁貫  「湊焼小皿 摂州住吉 津宗従三位国福ヨリ至来」箱墨識

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O036 三田青磁六角水指  ¥50,000.~  付黒塗蓋 15×15×17 黒塗蓋取手オレ


O037 源内焼仙人 招龍図皿 ¥150,000.~  付木箱(桐) 27×27×5. 5  共色補修(ヒビ)

O038 湖東色絵 草花図四方平向付 五  ¥100, 000. ~  付時代識箱(桐)  14×11×3. 5

天保

O039 唐津片口鉢  ¥60, 000. ~ 21×18×10 カケ

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O040 鼠志野 宝珠文水指  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 黒塗蓋(ソゲ)  16×16×17

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O O042 初期伊万里染付竹雀七寸皿 五 ¥650,000.~ 付識箱(桐) 20×20×2.5 ヒビ

2 5 0


O043 波佐見青磁大鉢  ¥300, 000. ~ 付時代合箱(杉)  40×39×10 初期伊万里

O044 蕪七寸皿   ¥200, 000. ~ 付木箱(桐)  20×20×3 ヒビ 初期伊万里

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2 5 1


O046 後期鍋島七寸皿  ¥250, 000. ~ 付木箱(桐) 5  21×21×5.

O O047 初源伊万里三耳壺 ¥170,000.~ 付木箱(モミ)  19×19×21 耳共色補修 高台ソゲ 磁貫

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O048 芙蓉手大皿 ¥165,000.~ 39×39×9 伊万里


O049 柿右衛門 向付 五 ¥100,000.~ 付溜塗箱(桐) 15×15×4 ソゲ  紫陽花見込 秋草小禽胴

O050 色絵花鳥文七寸皿 ¥50,000.~ 5 柿右衛門手  付木箱(杉) 21×21×3.

O O051 南紀男山寸胴花入 ¥70,000.~  付木箱(桐) 11×11×26 松林葛屋風景

O052 南紀男山染付波涛文菓子鉢  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 20×20×11

O053 偕楽園六角兎鈕食籠 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 17×15×12  蓋二ツワレ

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O055 瓢形徳利 ¥700, 000. ~ 付時代溜塗箱(杉 蓋桟一欠) 更紗仕覆 9×9×20  伊万里古九谷手

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O056 古九谷角柘榴鳥蝶文小皿  五 ¥400, 000. ~ 付識段箱(桐)  13×11×3

O O057 瓢梅花文壺  ¥250, 000. ~ 付溜塗箱(杉 貼札)  15×15×18. 5 高台ソゲ  初期赤絵貼札 古九谷手

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O060 古九谷花鳥小皿 ¥60,000.~ 14×14×2.5  小ヒビ ソゲ金補修 磁貫 ヒビ 共色補修 縁紅

O061 金銀彩七寸皿 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  20×20×3 高台ソゲ 古九谷手

O O059 色絵窓抜鶴首徳利 ¥350,000.~ 付木箱(桐) 木綿仕覆(不具合)  9. 5×9. 5×21 口先共色補修 伊万里古九谷手

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O062 色絵丸小皿 ¥50,000.~ 付識箱(桐)  14×14×2. 5 伊万里 古九谷手


O063 吉田屋鉢  ¥350, 000. ~ 付木箱(桐)  22×22×7 磁貫

O O064 芥子染付皿 ¥80,000.~ 付識箱(桐) 22.5×22.5×3  共色補修 伊万里 藍九谷手

O065 色絵扇面形皿 二十 ¥60,000.~  付時代識箱(桐 貼札 イタミ) 22×13×3 伊万里

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明治 工藝

O067 光涛 薩摩花瓶  000. ~ 付識箱(桐) ¥400,  23×23×32 磁貫

O069 光一月 薩摩龍口水注

O O068 薩摩人物絵飾甕 ¥150,000.~ 付合箱(桐)  29. 5×29. 5×19 磁貫

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 ¥100, 000. ~  付識箱(桐)  16×12×23 口辺補修 磁貫  大正十四年 (1925)三月二十 九日箱識


O070 小龍 銅造飾香炉 ¥150, 000. ~ 付時代箱(杉) 27×23×46

O071 七宝花瓶 ¥50,000.~  5. 5×5. 5×16

O O072 白薩摩玉取獅子 ¥60,000.~  付木箱(桐) 18×13×21

O073 薩摩秋草絵花入 ¥50,000.~  付木箱(桐 シミ) 9. 5×9. 5×15 磁貫

O074 薩摩双耳花瓶 ¥50,000.~  付木箱(杉) 22×19×35 磁貫 ヒビ

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帝室技藝員

明治二十三年( 1890)

O O076 森寛斎 嵐山春景山水画幅 ¥150,000.~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 50×125 表具65×204  秋谷箱識

O077 森寛斎 象画賛幅 ¥100,000.~ 付合箱(桐)  絹本 牙軸端 36×113 表具49×200 ヤケ シミ スレ オレ  表具ヤケ、シミ、ウキ 獨園賛

森寛斎(文化十一・ 1814~明治二十七・ 1894)は萩生まれの画家。森徹山の養子。名公粛、 字子容、別号桃渓など。幕末には国事に関係。維新後は円山派の 重鎮として活躍。京都府画学校創設に尽力。明治二十三年帝室技芸員。

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O078 柴田是真 蝙蝠蒔絵額  ¥100, 000. ~ 付共箱(桐) 22×25×1. 5  小虫穴 可寛庵竹真箱識 柴田是真(文化四・1807~明治二十四・ 1891)江戸生。幼名を亀太郎、のちに順蔵。 字は 然、別号に令哉、対柳居、沈柳亭な ど。はじめ古満寛哉に蒔絵を学び、のち四 条派の鈴木南嶺に学ぶ。また京都の岡本 豊彦に入門し研鑽を積む。円山四条派直 系の絵師および江戸蒔絵を継承する蒔絵 師として活躍。漆絵においても卓越した 表現で才を発揮する。絶えていた蒔絵の 青海波塗を復活させ、国内外で高い評価 を得る。宮中の御用も度々つとめる。明治 二十三年帝室技芸員。

明治二十六年( 1893)

O O079 森寛斎 蓬莱山画幅 ¥50, 000. ~ 付二重箱(内桐) 絹本 牙軸端  48×123 表具63×207 シミ スレ  戊午之元旦画中

O080 瀧和亭 松下鯉画賛幅 

O081 瀧和亭 竹鶴画幅 ¥50,000.~

¥80,  付時代識箱(桐) 紙本 53×135 000. ~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 絹本  角軸端 48×118 表具63×198 ヤケ シミ  表具68×230 ヤケ シミ スレ オレ  紫煙生箱識 1830~明治三十四・ 1901)は江戸生まれ。名謙、字子直、号水山、翠山、蘭田。明 瀧和亭(文政十三・ 治六年ウィーン万国博覧会出品、内国勧業博覧会受賞ほか。明治二十六年帝室技芸員。

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明治二十九年( 1896)

O083 宮川香山 依青磁菓子鉢 ¥100,000.~  付時代共箱(桐) 21. 5×21. 5×8. 5  磁貫 三笠ホテル開業記念 初代宮川香山(天保十三・1842~ 大正五・1916)は京都生まれ。本名 宮川寅之助。京都祗園真葛原に窯を 開いた楽長造の四男。明治の初め横 浜に移窯、同四年横浜の太田村で開 窯した。帝室技芸員となり、彫の細 工や古器の写しに秀れた。

明治三十七年 大正二年( 1913) ( 1904)

O084 今尾景年 早春画幅 

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¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 31×140 表具44×223 ヤケ  シミ オレ 表具ヤケ、スレ 喜寿叟画中 昭和丁卯秋日景祥箱 識 今尾景年(弘化二・ 1845~大正十三・ 1924)は京都の友禅 師悉皆業の家に生ま れる。別号聊自楽、 養素斎。幼名猪三郎、 名永勤、字子裕。梅 川東居、鈴木百年に 師事。帝室技芸員、 文展審査員、帝国美 術院会員。緻密な写 生を土台とした華麗 で情緒豊かな世界を 描いた。

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O085 竹内栖鳳 金地雛鳥扇面画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 牙軸端  41×12 表具63×124

O086 竹内栖鳳 青柿画賛幅  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本  牙軸端 16×66 表具25×144

竹内栖鳳(元治元・1864~昭和十七・1942)は京都生まれの日本画家。本名恒吉。初めは棲鳳と号 した。土田英林、幸野楳嶺に師事。西洋の画法などを意欲的に取入れ、近代日本画の先駆者としての 地位を築いた。画塾竹杖会を主宰、西山翠嶂、上村松園、土田麦僊、小野竹喬など多くの逸材を輩出 した。昭和十二年(1937)文化勲章受章。大正二年(1913)帝室技芸員任命。


O087 竹内栖鳳 寿留女扇面画幅 ¥120,000.~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 太巻 44×22  表具63×121 表具シミ 竹内四郎昭和壬辰(1952)箱識 喜寿画中 竹内栖鳳(元治元・1864~昭和十七・1942)は京都生まれの日本画家。本名恒吉。初めは棲鳳と号した。土田英林、幸野楳嶺に師事。 西洋の画法などを意欲的に取入れ、近代日本画の先駆者としての地位を築いた。画塾竹杖会を主宰、西山翠嶂、上村松園、土田麦僊、 小野竹喬など多くの逸材を輩出した。昭和十二年(1937)文化勲章受章。大正二年(1913)帝室技芸員任命。

大正六年( 1917)

O O088 諏訪蘇山 烏乃子鉢 ¥100,000.~

O089 諏訪蘇山 青磁円硯 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  付時代共箱(桐 貼札 一面火傷) 22×22×8 初代 波魚文  唐木ケース(小ヒビ) 20×20×3 初代 初代諏訪蘇山(嘉永五・1852~大正十一・1922)は金沢に生まれ、明治八年(1875)に東京に出て陶画を学んだのち、金沢にもどって製陶場や教職につ とめ、明治四十一年(1908)に京都に移って五条坂で独立。青磁、白磁、彩磁のほか釉薬の研鑽につとめた。帝室技芸員。

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O091 富岡鐡斎 巌棲谷飲画幅 ¥1,000,000.~ 

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付二重箱(内共桐) 絹本  富岡鐡斎鑑定委員会証明書(平成二十五年七月)  50×128 表具65×209 ヤケ シミ 大正二年(1913)七十八翁画中 富岡鐡斎(天保七・ 1836~大正十三・ 1924)は南画家。京都の 人。名は百錬、字は無僊、別号に鐡荘、鐡崖、鐡史がある。帝室 技芸員、帝国美術院会員。幼時に国学・ 漢学を学び、十八歳頃か ら絵を学ぶ。幕末、国事に奔走。維新後は石上神社・ 大鳥神社の 宮司となる。明治十五年京都に転居、「万巻の書を読み、万里 の路を往く」という理想を実践した。

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O093 富岡鐡斎 芭蕉竹画賛幅 ¥90,000.~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端  33×135 表具46×209  薄ヤケ シミ

O094 富岡鐡斎 高士清遊画賛幅 ¥70,000.~  付時代識箱(桐 貼札) 紙本  牙軸端 48×136 表具62×200  ヤケ シミ

O O092 富岡鐡斎 高士安楽画賛幅 ¥250,000.~ 付木箱(桐 貼札) 牙軸端 富岡鉄斎鑑定委員会証明書(平成十四年七月) 26. 5×82 表具41×165  ヤケ シミ

O095 富岡鐡斎 書横額 ¥50,000.~ 絹本  78×33 額98×45 大ヤケ シミ スレ  「誠栄」

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O097 下村観山 寿老画幅 ¥500,000.~ 付共箱(桐)

O098 山元春挙 青楓瀑布画幅 ¥100,000.~

 牙軸端 絹本 50×124 表具66×226 ヤケ シミ 下村観山(明治六・1873~昭和五・1930)は名は睛三郎、和歌山に生 れる。狩野芳崖、橋本雅邦に学ぶ。東京美術学校日本画科卒業後、母校で 教鞭をとる。大正二年横山大観と日本美術院を再興する。文部省美術展 覧会の審査員。帝室技藝員。

付二重箱(内識桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 23×124 表具34×201  ヤケ シミ 表具ヤケ 鶴双箱識 山元春挙(明治四・ 1871~昭和八・ 1933)は滋賀県生まれ。本名金右衛 門。別号円融斎、一徹居士。野村文挙、森寛斎に師事。各展覧会で受賞を 重ねる。京都画壇において竹内栖鳳とともに活躍。京都市立絵画専門学 校教諭、帝室技芸員、帝国美術院会員。

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昭和九年( 1934)

O099 安田靫彦 白鷺画幅 ¥150,000.~

O100 板谷波山 笹文香炉 ¥100,000.~ 付識箱(桐) 

 付二重箱(内共桐) 紙本 牙軸端 29×120 表具45×204 シミ 安田靫彦(明治十七・1884~昭和五十三・1978)は、日本画家。東京生 まれ。本名新三郎。明治三十一年(1898)小堀鞆音に入門。大正七年 (1918)ころから良寛の研究に手を染める。財団法人日本美術院理事長。 文化勲章受章。

11×11×9 窯傷 板谷紅葉箱識 板谷波山(明治五・1872~昭和三十八・1963)は陶芸家。茨城県出身。 本名嘉七。東京美術学校彫刻科卒。帝国芸術院会員。昭和二十八年 (1953)陶芸家として初の文化勲章授章。

O O101 橋本関雪 蝉句賛色紙幅 ¥50,000.~

O102 橋本関雪 織部大文字皿 ¥50,000.~ 付共箱(杉) 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 潤塗軸端 24×26 表具46×134  23×21×3 高橋清山窯 シミ 1883~昭和二十・ 1945)は神戸生まれの日本画家。片岡公曠、竹内栖鳳に師事、四条派を学ぶ。日中の古画研究により、他派の作風 橋本関雪(明治十六・ も吸収、独自の画風を拓いた。詩文にも長じ訪中は三十数回に及ぶ。昭和十年帝国美術院会員。昭和十二年帝国芸術院会員。古美術の収集家としても著名。

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昭和十九年 ( 1944)

O105 堂本印象 春水春光画幅  ¥80, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 牙軸端  44×35 表具58×128 シミ 表具シミ 堂本印象(明治二十四・1891~昭和五十・ 1975)は京都市生まれ、京都市立絵画専門学校に 学び、西山翠嶂の青甲社に入門し、主に帝展で活 躍した。昭和三十六年(1961)文化勲章受章。文 化功労者。

O104 小林古径 兎秋草画幅 ¥150,000.~

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付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 33×124 表具46×208 シミ 小林古径(明治十六・1883~昭和 1957)は新潟県生まれの日本 三十二・ 画家。本名茂。梶田半古に師事。紅児 会に参加。日本美術院同人。大正十二 年渡欧。新古典的作風を確立。帝室技 芸員、文化勲章ほか。

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O106 上村松園 落下有情画幅  000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 ¥50,  25×21 表具28×71 ヤケ オレ 上村松園(明治八・1875~昭和二十四・1949) は京都生まれ、名を恒子とし、画を鈴木松年、幸 野楳嶺、竹内栖鳳に学んだ。美人画に工。閨秀画 家の巨匠。帝室技芸員。


人間国宝

昭和三十年( 1955)

O107 音丸耕堂  彫漆柘榴文炉縁  ¥300, 000. ~ 付共箱(桐)  42. 5×42. 5×7 音丸耕堂(明治三十一・ 1898~平成九・ 1997)は漆芸 家。重要無形文化財保持者 (彫漆)。香川県高松市生ま れ。本名芳雄。十三歳で石井 磬堂に師事、讃岐彫を学ぶ。 昭和七年帝展初入選。十七 年文展特選。二十四年日展 特選。日本工芸会参与。香川の漆芸の伝統を継承、発展させた。

O O108 荒川豊蔵 志野香合 ¥150,000.~ 付共箱(桐) 紫仕覆 6.5×6.5×5 窯ヒビ 蔕部接合補修 荒川豊蔵(明治二十七・1894~昭和六十・1985)は岐阜県多治見生まれ、雅号は斗出庵。京都に移り宮永東山(1868~1941)に作陶を学んだ。昭和五 (1930)に美濃大萱の古窯跡で桃山時代の志野の陶片を発見、これまで志野・瀬戸黒・黄瀬戸が愛知県瀬戸市で焼かれていたという通説を覆した。またそ の陶片を手がかりに桃山陶器の再現に尽力し、昭和三十(1955)に志野・黄瀬戸で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。昭和四十六(1971)文 化勲章受章。

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O110 石黒宗麿 絵唐津茶碗 ¥80,000.~ 付識箱(桐) 

O111 富本憲吉 染付花絵花瓶 ¥80,000.~ 付識箱(桐)

14×14×6. 5 清水卯一箱識 石黒宗麿(明治二十六・1893~昭和四十三・1968)は富山県出身の陶 芸家。中国宋時代の天目・鉄釉の再現に尽力。昭和三十(1955)「鉄釉陶 器」で重要無形文化財保持者認定された。木の葉天目の再現に成功して いる。

 14×14×18 磁貫 近藤悠三箱識 富本憲吉(明治十九・1886~昭和三十八・ 1963)は陶芸家。奈良県の人。 明治四十二年東京美術学校図案科卒業後、英国に留学、工芸に対する知 見を広める。帰国後はバーナード・リーチと親交を結び、故郷で楽焼を 試みて大正四年本窯を築く。昭和元年、東京祖師谷に窯を移し、国画会 に入会。同十九年東京美術学校教授。戦後は官職を辞し、京都に移り制 作に専念。三十年重要無形文化財「色絵磁器」保持者認定。三十六年文化 勲章受賞。色絵に金銀彩を加えた華麗な作風で知られる。

O O112 濱田庄司 琉球窯赤絵湯呑 五 ¥80,000.~ 付共箱(桐) 

O113 濱田庄司 花生 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  10×9×20 9×9×6 窯キズ 濱田庄司(明治二十七・1894~昭和五十三・1978)は神奈川県生まれ。本名象二。東京高等学校(現在の東京工業大学)窯業科で板谷波山に師事した。 卒業後京都市立陶磁器試験場で研究を重ね、大正九年(1920)バーナード・リーチと渡英、帰国後は益子に移住して制作に励んだ。柳宗悦、河井寛次郎、 芹沢銈介とともに民芸運動の中心人物として活躍。昭和三十年(1955)重要無形文化財「民芸陶器」保持者に認定。文化勲章受章。

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昭和三十一年( 1956)

O O114 芹澤銈介 紅型着物 ¥1,000,000.~ 124×167×55 灰浅葱地 仮仕立 芹澤銈介(明治二十八・1895~昭和五十九・ 1984)は染織工芸作家。静岡市生まれ、東京で没。雑誌『工芸』の表紙装幀を契機に民芸運動に参加。重要無 形文化財「 型染絵」 保持者。登呂遺跡のなかに静岡県立芹沢銈介美術館がある。

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O116 芹澤銈介 原画冊 ¥100,000.~ 紙本 本紙33×24ほか ヤケ シミ  三十五枚 儀保伊作苗代川草紙(昭和三十二年・1957) 1984)は染織工芸作家。静岡市生まれ、東京で没。雑誌『工芸』の表紙装幀を契機に民芸運 芹澤銈介(明治二十八・1895~昭和五十九・ 動に参加。重要無形文化財「 型染絵」 保持者。登呂遺跡のなかに静岡県立芹沢銈介美術館がある。

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O117 芹澤銈介 画稿冊 五  000. ~ 紙本 沖縄みやげ原稿四 本紙 ¥50, 21×15ほか ヤケ シミ 九十七枚

O118 芹澤銈介 型絵染額 二  000. ~ 紙本 大10×14 額25×31ほか ¥50,  共シール

O119 芹澤銈介 そば猪口染絵画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 竹軸端  31×25 表具36×122

芹澤銈介(明治二十八・1895~昭和五十九・ 1984)は染織工芸作家。静岡市生まれ、東京で没。雑誌『工芸』の表紙装幀を契機に民芸運動に参加。重要無 形文化財「 型染絵」 保持者。登呂遺跡のなかに静岡県立芹沢銈介美術館がある。

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O120 芹澤銈介 書額 ¥50,000.~  紙本 26×28 額41×52 裏識シール

O121 芹澤銈介 板絵額 ¥50,000.~   18×14 額35×31  「どんきほうて」より 裏面識

O122 十代三輪休雪 萩茶碗  000. ~ 付共識箱(桐)  12×12×7 ¥80,  淡々斎箱書 十代三輪休雪(明治二十八・1895~昭和五十 九代雪堂に学 六・1981)は本名邦廣。八代雪山、 び、 昭和二(1927)に萩藩御用窯である三輪窯第 十代休雪を襲名。同三十一(1956)山口県の指定 無形文化財保持者に認定。同四十二(1967)に弟 の節夫に十一代休雪を譲り「 休和」 と名乗る。萩 焼の伝統技術を研究し「 休雪白」 と称される独自 の美しい白釉を完成。昭和四十五(1970)重要無 形文化財「萩焼」保持者に認定。山口県文化賞受 賞。萩市名誉市民。紫綬褒章受章。

O O123 三輪休和 萩茶碗 ¥160,000.~ 付共箱(桐) 12.5×12×9 磁貫 十代三輪休雪(明治二十八・1895~昭和五十六・1981)は本名邦廣。八代雪山、 九代雪堂に学び、 昭和二(1927)に萩藩御 用窯である三輪窯第十代休雪を襲名。同三十一(1956)山口県の指定無形文化財保持者に認定。同四十二(1967)に弟の節 夫に十一代休雪を譲り「 休和」 と名乗る。萩焼の伝統技術を研究し「 休雪白」 と称される独自の美しい白釉を完成。昭和四十 五(1970)重要無形文化財「萩焼」保持者に認定。山口県文化賞受賞。萩市名誉市民。紫綬褒章受章。

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O125 磯井如真  堆黄香合 ¥650,000.~  付二重箱(内共桐)  7. 5×7. 5×2. 5 菜果 磯井如真(明治十六・ 1883~昭和三十九・1964) は香川県生まれの漆芸家。 本名は雪衛・雪枝。大阪山 中商会で勤め、高松に戻り、 研究を重ねて香川漆器を復 興した。讃岐漆芸の中興の 祖とされる。岡山大学教授。 昭和三十一(1956)年に重 要無形文化財「蒟醤」保持 者認定。

O126 金重陶陽 備前徳利 ¥500,000.~ 

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付二重箱(内共桐 外貼札黒塗) 9×9×14 昭和のとしわすれ 金重陶陽(明治二十九・1896 ~昭和四十二・1967)は備前焼 初の重要無形文化財保持者。備 前市伊部に生まれ、父楳陽に陶 技を学び、陶土、窯詰め、焼成 法などの研究につとめ、現代に 桃山風備前を甦らせた。

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昭和三十六年 ( 1961)

昭和四十五年( 1970)

O127 加藤土師萌 萩茶碗 ¥50,000.~

O128 黒田辰秋 拭漆栃玉輪茶器 ¥200,000.~ 付共箱(桐) 仕覆 9×9×9  付共箱(桐) 12×12×8 黒田辰秋(明治三十七・ 1904~昭和五十七・1982)は木工・ 漆芸作家。京都生まれ。父亀吉に 加藤土師萌(明治三十三・1900~昭和四十三・1968) 師事。昭和四年上賀茂民芸協団を組織。九年志賀直哉の推薦で初個展。重厚な作風を確立。昭 は瀬戸市生まれ。日野厚に図案を学ぶ。昭和二十六年黄地 和四十五(1970)重要無形文化財(木工芸)保持者。 紅彩が重要無形文化財に指定。昭和三十六年(1961)重要 無形文化財「色絵磁器」保持者認定される。

O129 黒田辰秋 根来香合 ¥130,000.~

O130 黒田辰秋 拭漆欅梅文手筥 ¥100,000.~

 付共箱(桐 ヤケ) 7×7×4

 付共箱(桐)  16×9×6

雑感 銅造丁字風炉

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全体に牡丹唐草を毛彫して金銀の鍍金を軽やかに施す。丁字風炉は防 臭・防湿のために室内で丁字を煎じた香炉で、厠で多く用いられたが、古 清水などの優品も知られるように、高貴な人々の周囲で用いられたこと が知られる。掲出においては、的確な工作から御所の周辺での御用が想定 される。

F007

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昭和四十六年( 1971)

O132 藤原啓 備前花入 三足菓子器 ¥70,000.~

O133 十三代柿右衛門 錦鳳凰文大皿 ¥70,000.~

 付共箱(桐) 花入11×10×24 菓子器21×21×7. 5 藤原啓(明治三十二・1899~昭和五十八・1983)は備前市出身。本名 敬二。はじめ文学を志して東京に赴く、早稲田大学英文科卒。昭和十三 年(1938)帰郷し作陶活動を始める。昭和四十五年(1970)重要無形文化 財「備前焼」保持者に認定され、翌四十六年(1970)勲四等旭日小綬章を 授章した。

 付共箱(桐) 28×28×4 十三代酒井田柿右衛門(明治三十九・ 1906~昭和五十七・ 1982)本名酒 井田渋雄は、父である十二代とともに江戸中期から途絶えていた濁し手 地の復元に成功。昭和三十八年に十三代を襲名。昭和四十六年柿右衛門 製陶技術保存会の「柿右衛門(濁手)」技法が重要無形文化財の総合指定 を受け、昭和五十一年には重要無形文化財保持団体に認定。昭和四十七 年に紫綬褒章、昭和五十三年に勲四等旭日小綬章を受章。

O134 柿右衛門 花瓶 茶入 二点組 ¥70,000.~

O135 柿右衛門 錦花鳥文茶碗 ¥60,000.~ 付共箱(桐)

 付共箱(桐) 牙蓋 花瓶8×8×16 茶入7. 5×7. 5×11 十三代  秋草鶉文花瓶 錦花鳥文茶入

 10×10×7 十三代

昭和五十一年( 1976)

昭和五十二年( 1977)

O136 中里太郎右衛門 唐津茶碗 ¥50,000.~

O137 近藤悠三 石榴文志野茶碗 ¥50,000.~

 付共箱(桐 落書) 12×12×6. 5 磁貫 十二代 中里太郎右衛門家は唐津陶家の名門。現在は十四代当代(昭和三十 二・1957~)。

 付共箱(桐) 12×12×5. 5 美濃作 近藤悠三(明治三十五・ 1902~昭和六十・ 1985)は京都市生まれの陶芸 家。本名は雄三。昭和五十二年染付技法の重要無形文化財保持者に認定。

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昭和五十三年( 1978)

O138 角谷一圭 唐銅水瓶花入  000. ~ 付共箱(桐) 11×11×25 ¥80,

昭和五十八年( 1983)

O139 角谷一圭 唐銅面取風炉  000. ~ 付共箱(杉) 35. 5×35. 5×22. 5 ¥50,

角谷一圭(明治三十七・1904~平成十一・1999)は釜師、大阪生まれ。本名辰治郎。勲四等瑞宝章、 重要無形文化財保持者。

O140 塚本快示 白磁茶碗 ¥60, 000. ~ 付共箱(桐) 15×15×6. 5 磁貫 塚本快示(大正元・1912~平成二・1990)は岐 阜県生まれの陶芸家。本名は快兒。家業の作陶を 行いながら中国陶磁器の研究に励んだ。昭和五 十八年(1983)に「白磁」「青白磁」重要無形文化 財保持者認定。土岐市名誉市民。

O O141 三輪休雪 萩茶碗 ¥160,000.~ 付共箱(桐) 仕覆 12×12×10 十一代 十一代三輪休雪(明治四十三・1910~平成二十四・2012)は萩市生まれ。三輪雪堂の三男。本名節夫、初号休、 隠居号寿雪。兄の十代休雪に師事。一時期川喜田半泥子に師事。昭和四十二年長兄の十代休雪が隠居して休和と なったため十一代を継ぐ。茶陶酒器を中心に焼き、休雪白と称さる釉に特徴がある。昭和五十八年重要無形文化財 「萩焼」保持者に認定される。平成十五(2003)年家督を長男龍作に譲り隠居する。

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昭和六十年( 1985)

O143 金城次郎 抱瓶 ¥80,000.~ 付共箱(杉) 29×11×21

O144 金城次郎 魚文茶入 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 牙蓋

 磁貫

 5×5×7 楊子壺箱識

金城次郎(大正元年・1912~平成十六・2004)は沖縄県出身。国の重要無形文化財「琉球陶器」保持者(人間国宝)。同県では初の認定。壷屋焼の発展に 努める。

O145 金城次郎 角瓶 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 14.5×6×12

平成五年( 1993)

O146 清水卯一 油滴釉茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  12×12×6 清水卯一(大正十五・1926~平成十六・2004)は京都五条坂生まれ。 昭和十五年(1940)京都の陶芸家、石黒宗麿に師事。昭和六十年(1985) 重要無形文化財保持者「 鉄釉陶器」 認定。

O O147 松井康成 練上大皿 ¥60,000.~ 付共箱(桐) 

O148 松井康成 練上肅裂方壺 ¥55,000.~ 付共箱(桐)  19×9×18 33×33×2. 5 磁貫 1927~平成十五・ 2003)は長野県生まれの陶芸家。本名は美明。義父の後を継ぎ月崇寺住職となり、築窯して月崇寺焼を復興。練上手 松井康成(昭和二・ と象嵌の研究に着手。練上嘯裂文、堆瓷など技法を新たに創案した。日本工芸会常任理事。平成五年(1993)に「練上手」で重要無形文化財保持者に認定。

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平成六年( 1994)

平成七年( 1995)

O149 鈴木蔵 窯変茶碗 ¥100,000.~ 付共箱(桐) 

O150 加藤卓男 黄釉三彩陶筥 ¥100,000.~ 付共箱(桐)

13×13×10 鈴木蔵(昭和九・1934~)は岐阜県生まれの陶芸家。釉薬技師である 父に技術を学び、加藤幸兵衛に師事する。日本伝統工芸展鑑査委員等を 歴任。日本工芸会理事。平成六年(1994)重要無形文化財保持者「志野」 に認定。

 13×13×14 磁貫 加藤卓男(大正六・1916~平成十七・2005)は陶芸家。岐阜県多治見 の幸兵衛窯、丸幸陶苑の家に生まれる。ペルシャ古窯発掘調査に参加、 多年の古代オリエント研究の成果を実らせ、ラスター彩、三彩などの復 元に成功する。日展特選北斗賞、紫綬褒章など受賞。多治見市無形文化 財、岐阜県無形文化財保持者。平成七年(1995)重要無形文化財保持者認 定。

O151 加藤卓男  ミナイ手人物文合子 ¥100,000.~

O152 加藤卓男 黒織部紅梅湯呑 白梅湯呑  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  8×8×8. 5

 付共箱(桐) 12×12×10

平成八年 ( 1996) O O153 藤原雄 備前茶碗 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 12×12×9 藤原雄(昭和七・1932~平成十三・2001)は岡山県生まれの陶芸家。藤原 啓の長男。明治大学卒。昭和五十五年(1980)岡山県重要無形文化財保持者、 平成八年(1996)「備前焼」重要無形文化財保持者に認定。

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平成九年( 1997)

O155 徳田八十吉 壺 ¥200,000.~ 付共箱(桐)  15×15×17 三代 碧明耀彩

O156 徳田八十吉 深厚釉花瓶 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  13×13×25 三代

三代徳田八十吉(昭和八・1933~平成二十一・2009)は石川県小松市生まれ。本名正彦。初代、二代に師事。昭和六十三年に三代を襲名。平成五年紫緩 褒章受賞。平成九年に重要無形文化財「彩釉磁器」の保持者に認定される。伝統的な九谷上絵釉薬の技法をもとに研究を重ね、色釉のグラデーションとコ ントラストの美しさを表現する、斬新な独自の様式を確立した。

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平成十三年( 2001)

平成十六年( 2004)

O157 酒井田柿右衛門 濁手苺文香炉 ¥200,000.~

O158 伊勢崎淳 備前花生 二 ¥60,000.~ 付共箱(桐) 

 付共箱(桐 シミ) 11×11×12 十四代 十四代酒井田柿右衛門(昭和九・1934~平成二十五・2013)は佐賀県 生まれ。多摩美術大学卒。父である十三代に師事。昭和五十七(1982)年 に十四代を襲名。平成十三(2001)年に重要無形文化財「色絵磁器」保持 者認定。有田陶芸協会名誉会長、日本工芸会副理事長ほか。

11×11×20 11×11×22 伊勢崎淳(昭和十一・1936~)は岡山県生まれの陶芸家。伊勢崎陽山 の次男。岡山大学教育学部特設美術科卒業。平成十(1998)年に日本工芸 会理事、岡山県重要無形文化財に認定。平成十六(2004)年「備前焼」重 要無形文化財保持者認定。

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平成十九年( 2007)

O159 中島宏 青白磁壺 ¥80,000.~ 31×31×38.5 

O160 中島宏 青磁氷裂茶碗 ¥70,000.~ 付共箱(桐) 

12. 5×12. 5×5 磁貫 中島宏(昭和十六・1941~平成三十・2018)は佐賀県生まれの陶芸家。昭和四十四年(1969)に弓野古窯跡に窯を築き、独立。青磁に取り組み「中島青 磁」と評される独自の青磁の世界を開拓する。日本工芸会正会員。佐賀県重要無形文化財工芸技術保持者。平成十九年(2007)重要無形文化財「青磁」の保 持者に認定された。

O O161 中島宏 天青茶碗 ¥60,000.~ 付共箱(桐)  13×13×6

O162 中島宏 青磁氷裂花入 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  11×11×23 磁貫

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O164 角倉一方堂 紫陽花食籠 ¥300,000.~ 付時代箱(杉 貼札) 20×20×13

O165 北大路魯山人 織部扇面形角鉢 

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¥250, 000. ~ 付識箱(桐)  31×27×6 窯キズ金補修  黒田陶々庵箱識 『人間  北大路魯山人』掲載 北大路魯山人(明治十六・ 1883~昭和三十四・ 1959)は 陶芸家。本名房次郎。京都 生まれ、北鎌倉で没。書画、 篆刻、漆芸にもすぐれる。 大正十四年超高級料亭星岡 茶寮顧問として料理・食器 など指導。北鎌倉に星岡窯 を築き、独特の雅陶を製作。 陶技は志野・織部・備前・ 信楽から染付・赤絵と多岐 にわたった。

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O166 河井寛次郎 牡丹浮文花瓶  000. ~ 付識箱(桐) 14×14×28 口辺共色補修 ¥180,  河井紅葩箱識 寛押印 河井寛次郎(明治二十三・ 1890~昭和四十一・ 1966)は 陶芸家。島根県安来生まれ。東京高等工業学校窯業科卒 業後、京都市立陶磁器試験所にて研究と制作に従事。大 正九年京都五条坂に鐘渓窯を開窯。大正末期より民芸運 動に参画。重厚な形態と釉法に、素朴な美しさの宿る作 品をつくった。昭和四十八年自宅に河井寛次郎記念館が 開設された。

O167 加藤唐九郎 黒織部花入  ¥150, 000. ~ 付識箱(桐) 15×13×22 加藤重高箱識 加藤唐九郎(明治三十・1897~昭和六十・1985)は陶 芸家、陶磁史研究家。瀬戸周辺の古窯を調査、発掘し、 織部、黄瀬戸、志野の再現・復興に努め、独自の作品を 制作した。織部焼で国重要無形文化財の指定を受ける も、永仁の壺事件によってその資格を剥奪される。しか しその後も昭和における桃山復興の旗手として精力的 な活動を続け、評価を揺ぎ無いものとした。愛知県文化 功労者。名古屋市内翠松園陶芸記念館内に加藤唐九郎 記念館を見る。

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O169 新井謹也コレクション 一口 ¥150,000.~ 1. 呉須絵四方花入 付共箱(桐) 7. 5×7. 5×31 孚鮮 詩文 2. 呉須絵飯茶碗 五 付共箱(杉) 10. 5×10. 5×8 草の葉 3. 鉄絵蒸茶碗 五 付共箱 (杉) 10×10×10 (受皿除) 4. 呉須絵煎茶器揃 付時代箱(桐) 11×9×7. 5 急須 湯冷 湯呑五 5. 刷毛目平茶碗 付共箱(桐) 15×15×6 信楽窯  6. 茶碗 13×13×8. 5 信楽窯 7. 詩文黒茶碗 付共箱(桐) 12. 5×12. 5×8 ヒビワレ 板蝋文 黒耀釉 8. 鉄絵茶碗 付木箱(桐 シミ) 14×14×8 9. 黒 天目茶碗 付木箱(桐) 11. 5×11. 5×8 10. 白泥文伊羅保皿 五 付共箱(桐) 15. 5×15. 5×2. 5 釉剥離四 11. 天目釉瓢形瓶 付木箱(桐) 10. 5×10. 5×28  口辺ソゲ 12. 呉須絵水指 付木箱(桐) 共蓋 14. 5×14. 5×20 磁貫 新井謹也(明治十七・1884?昭和四十一・1966)は、洋画家, 陶芸家。三重県出身。号は孚鮮。浅井忠に師事、聖護院洋画研究所、関西美術院にまなぶ。明 治四十三年土田麦僊らの黒猫会結成に参加。大正九年以降は作陶にはげみ、白磁に染付で模様をあらわしたものを得意とした。

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O170 柿右衛門 鳳凰画八角皿 二十 ¥100,000.~

O171 川喜田半泥子 灰釉角皿 ¥100,000.~ 付共箱(杉)

 付二重箱(内共桐) 13×13×3 十二代 十二代柿右衛門(明治十一・ 1878~昭和三十八・ 1963)は佐賀有田生ま れ。本名は正次。父に学び、大正六(1917)十二代を襲名。途絶えていた 濁手素地の復刻に成功。昭和十五(1940)工芸技術保存作家に指定。

 27×26×3. 5 磁貫 川喜田半泥子(明治十一・1878~昭和三十八・ 1963)は陶芸家、実業家。 三重県の素封家の十六代、伊勢木綿問屋のほか電力、銀行などの実業に 関係したが、はやくから趣味生活に入る。自宅に楽窯を築いた後、大登 窯を築窯。晩年には広永の山中に移窯し弟子を養成。

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O172 坪島土平 呉須赤絵壺 ¥75,000.~ 付共箱(桐)  19×19×19

O173 諏訪蘇山 青磁袴腰香炉 ¥70,000.~ 付共箱(桐)  銀火舎63g 11×11×11 二代 二代諏訪蘇山(明治二十三・1890~昭和五十二・1977)は初代の姪で、 養女となった。名は虎子。大正十一(1922)二代を襲名。

O174 岡部嶺男 織部筒花入 

O175 川喜田半泥子 志野草文湯呑

O176 楠部彌弌 白磁花瓶

000. ~ 付識箱(杉) 6×6×15. 5 ¥70,  初代黒田陶々庵箱識 岡部嶺男(大正八・1919~平成二・1990)は瀬 戸市生まれ、加藤唐九郎の長男。織部、志野、黄 瀬戸、灰釉、鉄釉などの技法をもとに創作。また、 青瓷の研究をし独特の釉調を持つ作品を創出し た。

 ¥70, 000. ~ 付識箱(桐) 8. 5×8. 5×9  二代半泥子箱識 川喜田半泥子(明治十一・1878~昭和三十八・ 1963)は陶芸家、実業家。三重県の素封家の十六 代、伊勢木綿問屋のほか電力、銀行などの実業に 関係したが、はやくから趣味生活に入る。自宅に 楽窯を築いた後、大登窯を築窯。晩年には広永の 山中に移窯し弟子を養成。

 ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 12×12×25 楠部彌弌(明治三十・1897~昭和五十九・ 1984)は京都生まれ。大正七年赤土社結成に参加。 昭和二年帝展初入選。日本芸術院会員、文化功労 者、文化勲章。

O O177 染付捻酒杯 二十 ¥50,000.~ 付時代共箱(桐)  5×5×3. 5 大日本永樂

O178 坂高麗左衛門 片口 五 ¥50,000.~  付時代識箱(杉) 12×13×6. 5 磁貫 金補修 ヒビ 九世

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漆工

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P001 根来湯桶 ¥1,200,000.~ 付時代黒塗箱(杉 貼札) 30×21.5×29 鹿角三脚

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P002 根来菓子盆 五 ¥300,000.~  付時代識箱(桐) 24×24×2 「朱塗チャツ菓子盆五人前北室院」袋墨識  「外黒塗内朱塗丸盆五枚」箱甲墨識

P003 根来輪花盆 ¥60,000.~ 付木箱(桐 シミ) 53×53×6 共色補修 ワレ

P004 漆皮高士蒔絵文庫 ¥60,000.~  付時代箱(杉 貼札) 30×38×8  梨子地秋草蓋裏

P005 漆絵高士観月図額 ¥50,000.~  付木箱(杉) 65×50 額80×65 ワレ  額縁弘寳銘

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P007 秀衡塗丸盆 六 ¥160,000.~ 付木箱(桐) 31.5×31×4.5 スレ 剥離 小アタリ

P008 溜塗茶壺形野弁当 ¥120,000.~ 付時代箱(桐) 27.5×27.5×34 

P009 革張文庫 七 ¥50,000.~ 9×36×8ほか

ソゲ 継手不具合 下段酒入

P010 菅原春月 夜桜蒔絵冠卓 ¥50,000.~ 付共箱(桐)

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 43×31×25 短冊 領収書(九鬼政十郎) 大正五年(1916)十一月箱識

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P011 新根来春日卓 ¥50,000.~ 33×24×16  小アタリ 剥離 ワレ


P012 巨柳斎 樓閣山水蒔絵冠卓  ¥800, 000. ~ 付黒塗識箱(桐 貼札 蓋歪み)  61×38×32 蒔絵銘

P013 松紅葉蒔絵湯桶 ¥50,000.~  32×21×20 剥離 蓋不具合 蛇ノ目紋

P014 桐唐草蒔絵高杯 ¥50,000.~  付木箱(杉) 27×27×19

P015 原羊遊斎 月雁蒔絵黒丸盆  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 30×30×2  酒井抱一下絵 原羊遊斎(明和六・1769~弘化二・1845)は江 戸後期の蒔絵師。江戸神田に住み、通称は久米次 郎、更山と号する。酒井抱一の下絵による江戸琳 派の印籠・櫛類を工房で多く制作した。

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P017 小川破笠 仙人細工飾箱  ¥250, 000. ~ 30. 5×40×13 スレ  剥離 ワレ ヒビ アタリ  象牙 青貝 鼈甲 唐木彫 小川破笠(寛文三・1663~延享四・1747)は漆芸 家、画家、俳人。通称平助、字は尚行、別号に宗羽、 宗宇、笠翁、卯観子、夢中庵ほか。江戸で漆芸を学び、 破笠細工という陶磁や金属を象嵌した中国文物を意 匠とした作風を展開。伊勢の人。 

P018 蔦家紋蒔絵織部棚 ¥100,000.~ 96×39×72  天板両端ワレ接合補修 アタリ補修 スレ 丸に剣片喰紋

P 2 9 0

P019 蔦蒔絵桑平卓 ¥100,000.~ 付木箱(杉 ワレ)  49×29×18 スレ 剥離 ヒビ


P020 松椿蒔絵六角二段重  000. ~ 付時代識箱(杉) ¥350,  34×30×33 スレ 小アタリ  内外梨子地

P021 蛤形波貝藻蒔絵蓋物  ¥80, 000. ~ 付合箱(桐)  18×14×7 内褐色漆

P022 誠斎 扇面 梨子地蒔絵短冊箱  000. ~ ¥60, 付黒塗識箱(桐)  9×41×4. 5 スレ  裏梨子地

P023 養老蒔絵扇掛  ¥70, 000. ~ 付識箱(桐) 12×101  スレ 伊勢物語

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P025 杉戸 四 ¥120,000.~ 付金工福引手 99×4×177 春日 裏和紙貼(脆弱)

P026 杉戸 四   000. ~ 付丸引手 ¥120,  75×3×175 春日

P027 金紙張襖 六  ¥50, 000. ~ 付丸引手  小74×3×174大97×3×174  スレ ヤケ 小孔 小四 大二

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P028 杉戸 二 ¥60,000.~ 付長引手  98×3×175

P029 千本格子戸  000. ~ 四 ¥50,  93×3×174

P030 両面式階段箪笥 ¥50,000.~  109×40×113 小アタリ スレ

P031 釣竿 一口  ¥160,000.~ 付木箱(シミ) 総長294ほか  三継へら竿七 ウキ九 針外し二

P032 竹泉斎 籠花入 ¥70,000.~  付共箱(桐) 36×28×38 キレ  大正丙寅(1926)

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P034 加納鉄哉  古面九種扁額  ¥180, 000. ~ 付共箱(桐)  80×46. 5 剥離  背面損傷 戊午(1918)十月三十日箱識 加納鉄哉(弘化二・ 1845 ~大正十四・ 1925)は岐阜 出身。明治十四(1881)年、 第二回内国勧業博覧会で妙 技三等賞を、第十次、第十 一次奈良博覧会では一等賞 を受賞している。その後奈 良、京都で古寺の文化財調 査を実施、東京美術学校の 彫刻科設置に関わった。

P036 田中鱗水 木彫   三 ¥100, 000. ~ 付木箱(桐)  飾台 P035 木彫葡萄持猿  ¥160, 000. ~ 付識箱(桐) 23×10×11 右足指一欠

P037 彫漆鯉仙人文庫  000. ~ 付木箱(桐) ¥80,  34×42×9 スレ

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  17×12×7ほか 飾台44×25×25 田中鱗水(昭和三十一・1956~)は 和歌山生まれの木彫家。名は正一。北 里大学水産学部を卒業し養殖業に従事 後、独学で木彫を学び魚類を題材に作 品制作をおこなう。


P038 石井磬堂 水蓮彫茶盆 ¥60,000.~ 付共箱(杉) 

P039 栄哉 神代杉硯筥 ¥50,000.~ 付共箱(桐) 

53×33×5 庚申 石井磬堂は明治~昭和初期に活躍した香川出身の漆芸家。玉楮象谷や 鎌田稼堂らと讃岐彫の礎を築いた。

P040 横山一夢 木彫獅子頭 ¥60,000.~ 付共箱(桐)  36×21×24

21×24. 5×9 栄哉は伝記不詳。

P041 加納鉄哉 伎楽面飾額 ¥50,000.~  付共箱(桐 ワレ) 38. 5×38. 5×4 スレ 剥離 ヒビ

横山一夢は富山出身の木芸家。日展作家。故人。

P042 川上澄生 焼絵南蛮船額 ¥50,000.~  24×24 額42×42 共シール 昭和三十二年(1957)十二月 川上澄生(明治二十八・1895~昭和四十七・1972)横浜生まれ。本名 は澄雄。明治の文明開化や横浜、南蛮風俗の世界を詩情豊かに表現した 版画家であり、詩人。国画会会員。日本版画協会会員。

P043 堆朱双鸚鵡硯箱 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 漆作丸硯  21×21×3. 5 底不読銘

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金工

Q001 七宝引手 一口 五十 ¥160,000.~ 七宝丸8.5×8.5ほか 小引手十四 大中三十六 内七宝二種八枚

Q002 二葉葵釘隠 五 ¥50,000.~ 付合箱(杉) 8×2. 5×5. 5

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Q003 鍍金屏風金具 一式 ¥50, 000. ~ 総長20ほか

Q004 銅龍口 ¥50,000.~ 総長24


Q

Q005 華山 黄銅獅子手焙 ¥95,000.~ 18×20×19

Q007 銅円鏡 三 ¥60,000.~

Q006 モール蓋物 ¥88,000.~ 23×23×26 底部水止

Q008 銅円鏡 ¥50,000.~ 12×12×1.5

5ほか 付合箱(桐) 大11×11×1. 双鶴亀鈕(亀甲繋地文) 双鶴亀鈕菊花(孔)  双鶴亀松竹鈕

Q010 銅阿古陀水次 ¥68,000.~ 付時代箱(杉 貼札) 19×13. 5×12 注口部補修

 室町

Q011 モール雲龍文角火焙 ¥50, 000. ~ 27×27×25

Q009 金珠 一対 ¥50,000.~  11×11×11

Q012 鋳銅水鉢 ¥50,000.~  43×43×30 二部式

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Q

Q014 本間琢斎 斑紫銅獅子鈕香炉 ¥250, 000. ~ 付合箱(桐) 25×16×23 三代 本間琢斎は、初代(文化九・1812 ~明治二十四・1891)が佐久間象山 に学び洋式大砲を手がけ、維新後美 術工芸品を製作したことに発する 彫金家。現在六代まで続く。

Q015 北村西望 ブロンズ母子像 ¥75,000.~ 付識箱(桐) 黒塗飾台 像高30 北村治禧箱識 「慈愛」原題 北村西望(明治十七・1884~昭和六十二・ 1987)は長崎県生まれの彫刻家。東京美術学 校教授。昭和三十三年は文化勲章、文化功労 者顕彰。昭和四十四年には紺綬褒賞を授章。

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Q016 北原千鹿 羊角鈕 ¥50,000.~ 5×3×3 熨斗押  付識箱(桐) 4. 北原千鹿(明治二十・1887~昭和二十六・ 1951)は金工家。高松生まれ。本名千禄。東京美 術学校彫金科卒。大正三~十年東京府立工芸校 教諭。昭和二十四年日展参事。日本美術協会展審 査員。新工芸研究会「无」の同人。

Q017 火箸 四組 ¥50,000.~  付木箱(桐 四) 総長28ほか


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Q018 加納晴雲 鋳銅騎牛童 ¥350,000.~ 付飾台(木胎漆塗) 32×11×26 

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貴石ほか R

R001 ハートシェイプダイヤリング ¥400,000.~  付ケース 中央宝石研究所ダイヤモンドレポート  6. 48×6. 40×3. 79mm 12号 Pt 900刻印

R003 翡翠指輪 ¥250,000.~ 付布ケース 3×12. 8×8. 2mm 14号 中央宝石研究所宝石鑑別書 15. 重量13. 913、0. 84刻印 Pt 900刻印 有色樹脂含浸処理

R005 翡翠指輪 ¥135,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書、分析報告書 15. 9×12. 3×6. 1mm 12号  重量10. 40、D0. 40ct 刻印 Pt 900刻印

3 0 0

R002 翡翠リング ¥250,000.~ 付ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 14. 2×11. 4×6. 6mm 19号  982、0. 91刻印 有色樹脂含浸処理

R004 ルビー指輪 ¥220,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 12. 5×9. 6×4. 9mm 11号 重量5. 57、D1. 03刻印 加熱処理、鉛ガラス含浸処理 Pt 900刻印 

R006 翡翠指輪 ¥125,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 14. 0×11. 0×4. 5mm 17号 重量6. 08、1. 02刻印 Pt 900刻印


R

R007 翡翠指輪 ¥90,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 16. 9×13. 3×8. 0mm 12号 重量14. 99、D0. 43刻印 900刻印  Pt

R010 翡翠指輪 ¥70,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 10. 1×8. 1×3. 7mm 19号 重量J255、081刻印 900刻印  Pt

R013 翡翠指輪 ¥50,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 11. 1×8. 4×4. 7mm 号数不明(21号以上)  重量0. 53刻印 Pt 900刻印

R016 珊瑚指輪 ¥75,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 11. 0×11. 0mm 8号 重量D0. 209刻印 Pt 900刻印  

R008 翡翠指輪 ¥85,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書  19. 3×15. 6×6. 6mm 13号 重量16. 59、020刻印  K18WG刻印

R011 翡翠指輪 ¥70,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書  10. 8×9. 0×5. 5mm 16号 重量4. 509、D0. 35刻印 900刻印  Pt

R014 翡翠指輪 ¥50,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 16. 4×6. 5×1. 3mm 18号 重量J176、D012刻印  Pt 750刻印

R017 珊瑚指輪 ¥60,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書  14. 3×9. 7×測定不可mm 11号

R009 翡翠指輪 ¥80,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書  9. 0×6. 8×4. 3mm 14号 重量070、D077刻印 900刻印  Pt

R012 翡翠指輪 ¥65,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 測定不可×測定不可×4. 1mm 14号 44、0. 14刻印 Pt 900刻印  重量3.

R015 翡翠指輪 ¥50,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 9. 3×7. 2×3. 7mm 重量2. 27、D0. 27刻印 Pt 900刻印  他種成分の含有を認む。

R018 珊瑚指輪 ¥50,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書  10. 1×10. 1mm 15号 K18刻印

3 0 1


R

R022 ルビー指輪 ¥110,000.~  付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 12. 3×10. 1×5. 8mm 11号 重量7. 391、D0. 50刻印  Pt 900刻印 加熱処理

R025 エメラルド指輪 ¥85,000.~  付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書  6. 9×4. 8×3. 5mm 13号 重量101、D063刻印  Pt 900刻印 透明剤含浸処理

R028 珊瑚指輪 ¥105,000.~  付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 15. 0×11. 6×測定不可mm 11号 6537、0. 52刻印  Pt 900刻印

3 0 2

R020 エ メラルド指 輪 ¥110,000.

R021 エ メラルド指 輪 ¥95,000.~

~ 付布ケース  中央宝石研究 所宝石鑑別書  6. 8×6. 1×5. 1mm  17号 重量 E143、D103刻印 900刻印 透  Pt 明剤含浸処理

 付布ケース  中央宝石研究所 宝石鑑別書  8. 3×6. 4×5. 4mm  11号 重量 2. 223、D036刻印 900刻印 透  Pt 明剤含浸処理

R023 猫目石指輪 ¥100,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書  11. 3×9. 1×測定不可mm 10号 548、070刻印  Pt 900刻印

R026 エメラルド指輪 ¥75,000.~  付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書  6. 6×6. 0×3. 9mm 13号 重量E111、D050刻印  Pt 900刻印 透明剤含浸処理

R029 珊瑚指輪 ¥90,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 11. 8×11. 8mm 11号 重量D0. 57刻印 Pt 900刻印

R024 ルビー(ダイヤモンド)指輪 ¥80, 000. ~ 付中央宝石研究所ソーティング  8. 0×5. 8×測定不可mm 17号

R027 ダイヤモンド指輪 ¥85,000.~  付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書  測定不可×測定不可×1. 9mm 20号  重量0. 30刻印 K18刻印

R030 珊瑚指輪 ¥85,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 12. 3×10. 3×4. 8mm 12号 重量中6. 40、D0. 11刻印  K14WG刻印


R

R031 ブルーサファイアペンダント ¥220,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 測定不可×11. 0×5. 6mm  総長22 重量6. 901、069刻印 Pt 900刻印 加熱処理

R033 珊瑚ペンダント  ¥85, 000. ~ 付布ケース 8 中央宝石研究所宝石鑑別書 6×3.  K18刻印

R037 ダイヤモンドペン ダント ¥65,000.~ 付布ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 3. 1×3. 1×1. 7mm 総長30  重量058刻印 K18WG刻印

R041 珊瑚ペンダント  ¥70, 000. ~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 9. 0×9. 0mm 総長25. 5 重量004刻印  Pt 850刻印

R034 翡翠ペンダント  ¥65, 000. ~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 9. 8×7. 8×測定不可mm 総長29. 5  重量0. 35刻印 Pt 850刻印

R038 ダイヤモンドペン ダント ¥55,000.~ 付布ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書  2. 0×2. 0×1. 3mm 重量1. 00刻印 850刻印  Pt

R042 珊瑚ペンダント  ¥65, 000. ~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 総長22. 5 重量602、004刻印  Pt 850刻印

R032 珊瑚ペンダント ¥90,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 測定不可×15. 6×測定不可mm 総長25  重量1. 41、0. 06刻印 Pt 950刻印

R035 エメラルド ペンダント ¥95,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石 鑑別書 7. 5×7. 2×5. 2mm 総長22 重量1. 83、D0. 35刻印 Pt 850刻印  透明剤含浸処理

R039 ダイヤペンダント トップ ¥50,000.~ 付ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書  3. 8×3. 8×測定不可mm Pt 900刻印

R043 真珠ネックレス  ¥65, 000. ~ 付布ケース 中央宝石研究所真珠鑑別書、 真珠総合研究所真珠鑑定鑑別書  総長21 SI LVERTOP刻印

R036 エメラルド ペンダント ¥85,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石 鑑別書 測定不可×4. 4×2. 6mm 総長24. 5 0365、0445、0325刻印  K18WG刻印 透明剤含浸処理

R040 珊瑚ペンダント  ¥50, 000. ~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 測定不可×測定不可×3. 0mm 総長22 重量001刻印 K18WG刻印

R044 珊瑚ネックレス  ¥50, 000. ~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 5. 1×5. 2mm 総長22. 5 SV925刻印

3 0 3


R

R046 ハートシェイプダイヤピアス ¥330,000.~

R047 翡翠ピアス ¥120,000.~ 付ケース

04×5. 48×3. 18mm  付ケース 中央宝石研究所ダイヤモンドレポート 5.  0. 507、0. 517刻印

1×2. 1×3. 0 K14WG刻印 中央宝石研究所宝石鑑別書 2.  有色樹脂含浸処理

R049 ダイヤモンドピアス  000. ~ 付布ケース ¥70, 中央宝石研究所宝石鑑別書 総長4. 4  052、052刻印 K18WG刻印

R048 ダイヤモンドピアス ¥160,000.~ 付布ケース  中央宝石研究所宝石鑑別書 0. 7×0. 7 重量0. 91、0. 90刻印 Pt 900刻印

R050 ダイヤモンドピアス ¥60, 000. ~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 1. 3×1. 1  重量0. 30、0. 30刻印 K18WG刻印

R051 ダイヤモンドピアス

R052 ダイヤモンドピアス

¥60, 000. ~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 総長2  重量0. 378、0. 333刻印 Pt 900刻印

¥60, 000. ~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 総長1. 6  重量0. 45、0. 45刻印 K18WG刻印

R054 ダイヤモンド ピアス 

R053 ダイヤモンドピアス ¥55, 000. ~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 総長2  重量035、035刻印 Pt 900刻印

3 0 4

000. ~ ¥50, 付布ケース 中央宝石研究所 宝石鑑別書 総長4 重量0. 09、 0. 09刻印 ストリングホール を認む

R055 珊瑚ピアス  ¥50, 000. ~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石鑑別書 総長3. 5

R056 ダイヤモンド ブレスレット ¥60,000.~ 付布ケース 中央宝石研究所宝石 鑑別書 1. 9×1. 9×測定不可mm  総長17 重量2. 00刻印 18K刻印


R

S

R057 平安有春 純銀小槌 ¥150,000.~ 付紫房 8.5×8.5×17 639g 宝尽彫文 彫銘 

江戸の科学

S001 英一蝶 遠眼鏡布袋画幅  ¥60, 000. ~ 付時代識箱(杉) 絹本 雑木軸端  51×33 表具65×125 ヤケ シミ スレ  オレ 表具オレ、大シミ、ヤケ、スレ 英一蝶(承応元・ 1652~享保九・ 1724)は京都の 人。本姓藤原、多賀、のち英。別号朝湖・ 北窓翁な ど。

S002 本命的殺九曜星族盤 ¥50, 000. ~ 59×59×81 二部式 脚部折畳式

S003 元禄年号銅薬研 ¥50,000.~  33×14×14 「金剛寿院什物」薬研刻銘 「元禄七甲戌年(1694)京口六大叟作」薬研車刻 銘

3 0 5


南蛮紅毛 S

S005 南蛮人屏風 本間 二曲 一隻 ¥2,800,000.~ 紙本  152×151 屏風168×169 スレ

3 0 6


S006 唐船紅毛船来港画幅 ¥200,000.~

S

付木箱(桐) 絹本 骨軸端 31×100 表具42×179  ヤケ シミ オレ 表具オレ  唐船(金勝、源寳)の名をみる

S007 白磁マリア観音像 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 総高31  磁貫

S008 白磁マリア観音像 ¥100,000.~  付厨子 総高19. 5 厨子27×18. 5×38 徳化窯か

3 0 7


亜細亜骨董 S

S011 タローカルタ額 ¥50,000.~ 4×6 額23×28  シャーアバス王 イスファハン・ペルシャ 17世紀(プレート)

S010 人頭人面飾イスラム兜 楯 ¥250,000.~  楯44×44ほか

S012 南伝磬 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 20×13

S013 ペルシャ楯 ¥100,000.~ 47×47×9 銅覆輪  人面突起 内周狩猟文(地文) 外周遊宴文(地文)

3 0 8

S014 ランタカ砲 ¥100,000.~ 付台 全長72 銃身長72.0  口径2. 7 指火式銃砲 福岡県64544号


考古 T

T001 須恵俵壺  ¥350, 000. ~ 付時代合箱(杉) 14×12. 5×18 口辺カケ

T002 須恵丸底壺  ¥280, 000. ~ 付木箱(桐)  16×16×22

3 0 9


T

T004 須恵丸底壺  ¥250, 000. ~ 付木箱(桐)  22×22×24 口辺ソゲ

T005 縄文土器 ¥50,000.~ 付木箱(桐 蓋ワレ) 25×25×35  大破接合補修

3 1 0

T006 縄文土器 ¥50,000.~ 23×23×35 大破接合補修


硝子

U

U001 菊形ガラス小皿 十九 ¥100,000.~ 付木箱(杉) 10×10×2 小ソゲ

U002 藤田喬平 金彩花瓶 ¥100, 000. ~ 付共箱(桐)  8×8×21 藤田喬平(大正十・ 1921~平成十六・2004)は東 京生まれのガラス工芸家。東京美術学校卒。国内外 で高い評価を受ける。日本芸術院会員。文化功労者。 市川市名誉市民。文化勲章授章。宮城県松島に藤田 喬平ガラス美術館。

U003 蜻蛉玉 一連 ¥60,000.~  付木箱(桐) 総長31  大十七 小十四

U004 飾珠 六 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  2×2ほか

U005 七宝引手 八 ¥50,000.~ 8×8  硝子剥離

3 1 1


染織

V

V001 紫地松藤文流水小袖 ¥750,000.~ 124×160×44 スレ 孔 五ツ紋(抱茗荷) 紋綸子 刺繍 金駒

3 1 2


V

V002 腰替友禅腰高振袖 ¥650,000.~ 128×153×91 縮緬地 肩灰色 裾浅葱 老懸冠 八藤丸 菖蒲 藤 梅 竹垣 桐 花丸

3 1 3


V

V004 紅地総絞振袖 ¥500,000.~ 124×157×96 若松 鶴 

3 1 4


V

V005 萌黄地波網干燕小袖  000. ~ 126×172×45 黒糸脆弱 ¥450,  縮緬地 友禅 刺繍

V006 萌黄地観世水に菊振袖  ¥400, 000. ~ 116×157×87 シミ 縮緬地

3 1 5


V

V008 紺地椿文小袖 ¥350,000.~  130×168×57 紋綸子 絞 金駒刺繍

V009 浅葱地花熨斗鶴亀小袖  ¥300, 000. ~ 128×159×51 襟シミ  縮緬地 刺繍 染 三ツ紋(蔦唐草)

3 1 6


V

V010 緋地総絞中振袖 ¥250,000.~  122×145×79 縮緬地

V011 栗山吉三郎 紅型着物  ¥250, 000. ~ 128×163×60 仮仕立 浅葱地

3 1 7


V

V013 紫地御所解小袖 ¥200,000.~ 123×141×43 裾補修  縮緬地 幕板垣 牡丹蝶桜松 霞

V015 薄茶地御所解小袖 ¥200,000.~ 126×141×43 黒脆 弱 スレ弱り 裾補修 紋綸子地 穂垣 三友流水 雪持笹

3 1 8

V014 萌黄地御所解小袖 ¥200,000.~ 122×137×36 ヤケ  シミ 縮緬地 三友 雪中菊 友禅 刺繍

V016 香色竹矢来に鉄仙小袖 ¥200,000.~ 124×147×41  縮緬地 仕立 「延享五(1748)施入 桑名屋水野氏」墨識


V

V017 木綿絞 蜘蛛の巣と 蜘蛛着物  000. ~ ¥350,  122×140×56  甘木紋か

V018 紺地柳燕小袖 ¥80,000.~  130×141×42 仕立直 五ツ紋 紋縮緬

V019 寄裂襦袢 ¥50,000.~  120×116×39 縮緬地

V020 紺地御所解中裁 ¥50,000.~  120×131×46

3 1 9


V V022 燕藤刺繍筥迫 ¥150,000.~ 付金工緒締 守袋(共裂)  16. 5×8 虫喰 薄紅地 呉絽服連 刺繍

V024 梅鶯刺繍筥迫 ¥150,000.~ 付瑪瑙緒締 守袋(別裂)  17×8 鶯地 呉絽服連 刺繍

3 2 0

V023 雪持笹刺繍筥迫 ¥150,000.~ 付銀玉緒締 5×8 緑色羅紗地  守袋(共裂) 16.

V025 桜に鴛鴦刺繍筥迫 ¥150,000.~ 付珊瑚玉緒締  守袋(共裂 スレ) 16×8. 5 黒色ビロード地


V026 梅に鷹刺繍筥迫 ¥80,000.~ 付銀玉緒締 守袋(共裂)  17×8 紅色羅紗地

V027 菖蒲刺繍筥迫 ¥80,000.~ 付ガラス玉緒締  守袋(別裂) 16. 5×8 スレ 紅ビロード地

V028 守巾着袋 四点 ¥50,000.~ 9×11ほか 緋色地(羅紗 家紋)  薄紅地錦(亀甲繋鶴) 灰青地(羅紗 亀甲繋折鶴) 緋色地(羅紗 波亀刺繍)

V029 木綿寄裂敷物 ¥50,000.~ 184×204 ヤケ シミ

V030 筒描獅子牡丹タペストリー ¥50,000.~ 214×136

3 2 1

V


V033 源氏絵友禅袱紗改表装画幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐

V

 シミ) 絹本 P軸端 66×72 表具80×163 ヤケ シミ ヨゴレ

V032 皆川月華 染彩昇鯉画幅 ¥65,000.~ 付共箱(桐)  牙軸端 43×79 表具58×173 皆川月華(明治二十五・ 1892~昭和六十二年・ 1987)は染色家。京都市 生まれ。日本画を都路華香に師事、また関西美術院で洋画を学ぶ。昭和 二年帝展に新設された工芸部で染彩「富貴霊獣文」が入選。七年特選。三 十五年日本芸術院賞。四十七年京都市文化功労章。四十八年勲三等瑞宝 章。日展参事等を歴任。染色芸術の草分けとして著名。

V034 染袱紗コレクション 十三 ¥60, 000. ~ 付黒塗五段箱(桐) 大132×132ほか  染袱紗大中四組 一枚物五

V035 皆川泰三 風炉先屏風 ¥50,000.~  木地縁 177×65 表具188×73  薄ヤケ

V036 鍾馗五月 白羽二重幡  ¥50, 000. ~ 72×760  孔 シミ 木綿  鈴木栄山

3 2 2


西洋骨董 W001 アメリカン ブリリアントカット ガラス 鉢 ¥200,000.~  25×25×8 1876~1917年代 19世紀後半、米国で精緻を 極めたカットガラスは一般 に掲出の表題ように総称さ れる。商標、窯印を入れる余 地もないほどに精緻なカッ トを総体に施す点に特色が ある。

W

W003 バカラ デカンタ 

W002 バカラ エマイユ彩手付鉢 ¥150,000.~  27×20×26 Jean-Loui sCur t i s“Baccar at ” に同型作品の掲載あり

¥150, 000. ~ 10×10×43 「エルベフ」 1890~1920年製 マリア書房「Ol d Baccar at 」  所載

3 2 3


W

W004 バカラ 忍冬文クッキージャー ¥100,000.~ dBaccar at 」(マリア書房)所載  付所載図録コピー 15×15×18 「Ol

W006 サンルイ 緑金彩ワイングラス 六 ¥80,000.~  付シルバープレートトレイ 7×7×19  「チェロキー」 20世紀初頭 掲出の金彩部はサンルイ社のRot y (ロティ)と 呼ばれる意匠で、「フロリダ」「チェロキー」と いう形状の異なる2種が発表されている。

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W005 バカラ エマイユ彩四方香水瓶 ¥100,000.~  6×5. 5×18 ジョルジュ・シュバリエデザイン ジョルジュ・シュヴァリエ(1894-1987)は、フランスのデザイナーで ある。クリスタルガラスによるアール・デコの中心的存在として活躍し、 バカラ社のトップデザイナーも務めた。

W007 ヴェネチアングラス ワイングラス 四 ¥70,000.~ 付フローレンストレイ(カケ) 8. 5×8. 5×23. 5  20世紀

W008 バカラ 三 ¥50,000.~  6×6×8ほか


W009 ガレ 薊文花瓶  000. ~ 8×5×16 ¥80, エミール・ガレ(1846~1904)は、 フランス東部のナンシーに生まれ る。1878年パリ万国博覧会に参加、 陶器とガラス部門で銅賞を受賞。 1894年ナンシーにガラスの窯を設 置、一貫生産を開始。アール・ヌー ヴォー・ナンシー派の指導者とし ても活躍し手作りの良さを残した 優美なガラス器の製造をした。

W010 レンハルト エマイユ彩狩猟風景文杯  000. ~ 11. 5×11. 5×16 ¥80, ヨーゼフ・レンハルトは、チェコ で活躍したガラス工芸家である。半 透明の黒を用いたエマイユ、または 金彩エナメルを用いたバロック様 式の作風で知られる。第一次大戦の 前後に活躍した。

W011 ロブマイヤー エナメル彩ゴブレット 

W012 色ガラス蓋物  000. ~ 13×13×39 ¥50,

000. ~ 付木製飾台 7×7×11 ¥50,  サイン

W

W013 サビノ オパルセント置物  六 ¥100, 000. ~ 付飾台 10×4×7ほか  小ソゲ サイン

W014  ミューラー 薔薇文 テーブル ランプ  ¥80, 000. ~  16×14×37 スレ サイン  20世紀初頭

W015 金彩リキュールグラス 六 ¥50,000.~ 付金彩フローレンストレイ(刻印) 5×5×11

3 2 5


W

W017 ドレスデン ワトー風景文飾壺 ¥200,000.~  23×23×46 スレ 窯印 1850年代

W018 マイセン 立体装飾花文透バスケット ¥150,000.~ 38×22×15 カケ  窯印

W019 ローゼンタール 百合文花瓶  ¥80,000.~ 15×15×36 窯印 1936年 フィリッツ・フォン・ストックマイヤー (1877-1940)は、ローゼンタール社で活躍した絵 付師である。彼の絵付はアジア美術の影響を強 く受けていることで知られ、1935年から6年間は ゼルプ工場でのアートディレクターを務めた。

3 2 6


W020 オールドノリタケほか湖水風景文セット 八  000. ~ 付イーゼル 鉢20×20×7ほか ヒビ ¥60, カップ&ソーサー二 花瓶四 鉢一 油彩画額一 窯印 M-NI PPONグリーン サンライズ マルキ 1821~1918年頃 Dane"  額サイン"

W021 リモージュ カップ&ソーサー 十 ¥50,000.~  付シルバープレートスプーン六 大12×12×2ほか 窯印 20世紀初頭

W

W022 ロイヤルウースター 金彩古城風景文皿 一対 000. ~ 付皿立二 20×20×2 窯印 1917年製  ¥50,  サイン R. Rusht on

W024 ババリア 果実文皿 十六 ¥50,000.~  19×19×2. 5 窯印

W023 ロイヤルクラウンダービー 伊万里写皿 一対 000. ~ 付皿立二 22×22×3 窯印 1886年製  ¥50,

W025 ロイヤルコペンハーゲン 海老文鉢  ¥50, 000. ~ 19×18×5. 5 窯印 1968年製

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W027 洋銀チェスターティーポット 三点セット ¥150,000.~ 付合箱(モミ) ポット19.5×12×11ほか バーミンガム  アセイオフィスマーク入

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W028 イスパノモレスク鉢 ¥75,000.~ 18×18×11 虫喰

W029 マジョリカ手付水注 ¥55,000.~ 17×17×23 ソゲ

 スペイン 17C 同手民藝館蔵

W031 J. D 鉄釉瓶  W030 オールドノリタケ 花文花瓶 三 ¥50,000.~  13×13×29ほか

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¥50, 000. ~ 付共箱(杉) 12×12×29 TAMBA JD1955箱識


北欧

W W032 リサ・ラーソン 茶碗 ¥100,000.~ 14×14×7 窯印 アラビア窯 サイン 1985年製  マイケル・バロウズコレクション収蔵品 リサ・ラーソン(1931~)は、スウェーデンの陶芸家、デザイナー。グスタフスベリを退社してから現在のスタ ジオを設立するまでの間、フリーランスとして世界各地の窯に招聘され作陶している。掲出もフィンランドのア ラビア窯に招かれた際に制作された。

W033 ジョセフ・エクベリ 花瓶  ¥100, 000. ~ 13×13×13 窯印  グスタフスベリ窯 サイン  1931年製 ジョセフ・エクベリ(1877~ 1945)は、スウェーデンの陶芸家。 釉薬研究で知られ、北欧ミッド・セ ンチュリー・アートにおいて重要な 役割を果たした。

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W035 ベルント・フリベリ 碗 ¥80,000.~ 10×10×5 

W036 パルシュス 茶碗 ¥50,000.~ 14×14×6

グスタフスベリ窯 G-Hand1964製 サイン ベルント・フリベリ(1899-1981)は、スウェーデンの陶芸家。グスタ フスべリ製陶所に自らの工房を構え、数多くの作品を残した。その作風 には東洋の影響が指摘されるが、その釉薬と轆轤成形によって表現され る女性的な優美さ、繊細さに特徴がある。

 窯印 サイン 1968年製 パルシュスは、デンマークの夫妻によって設立された窯。1947年に開 窯し、禾目釉を用いた小型でシンプルな作品などを制作。後期には荒削 りな作風も見せた。1972年閉窯。

W037 ニルス・トルソン 扁壺 平鉢 ¥50,000.~

W038 カール・ハリー・スタルハン 花瓶 長平皿 

 付皿立 扁壺17×10×10 窯印 Sol ber gシリーズ 1930年代 ニルス・トルソン(1898~1975)は、デンマークの陶芸デザイナー。ロ イヤル・コペンハーゲンに在籍。ミッド・センチュリー(20世紀中頃) における北欧工芸の第一人者と見做される。

¥60, 000. ~ 皿19×14×5ほか 窯印 ロールストランド窯  サイン 1860~1950年代 カール・ハリー・スタルハン(1920~1990)は、スウェーデンのデザ イナー。中国や日本、とりわけ民藝作家からの影響を指摘される作風で 知られる。

W039 ローゼンタール コーヒーセット ¥70,000.~ 

W040 ローゼンタール 花瓶 二 ¥50,000.~

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付シルバープレートスプーン七(刻印) ポット10×8×7ほか ソーサ窯キズ一 「Kaar i 」 ポット クリーマー シュガー  カップ&ソーサー七 窯印 Ti moSar panevaデザイン

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 付木製台 16×12×16 Kar lSchei dデザイン 窯印 1970年代


W041 マイセン 人形 ¥200,000.~  12×11×12 「芸術の子供達」 大丸京都店扱  

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W042 ノリタケ 陶製人形  ¥50, 000. ~ 付飾台 9. 5×14×28. 5  「丹頂鶴」  1946年製

W043 ロイヤルウースター 陶製人形 七 ¥70,000.~ 付飾台七 像高21ほか 「チルドレン・シリーズ」  窯印  フリーダ・ダウティ作 20世紀中頃 フリーダ・ダウディ(1894~1972)は、女流 陶芸デザイナー。ロイヤル・ウースター社に在 籍し、陶製人形などを製作した。

W044 ロイヤルコペンハーゲン 陶製人形 三 ¥50,000.~  付木製飾台二 猫11×5×4. 5ほか  「白猫」 「ねずみ」 「二兎のうさぎ」 窯印 20世紀後半

W045 オキュパイドジャパン 陶製人形 十五  ¥50, 000. ~ 付飾台 総高7. 5ほか  「うさぎの楽隊」 Occupi edJapan銘 1947~1952年代

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W047 絨毯 ¥500,000.~ 196×131 カシミアシルク カシャン産 草木染 

W048 セーブルストール ¥50,000.~  194×30 カナディアンセーブル

W049 絨毯 ¥250,000.~ 170×114 W050  シルク&ウール アンティークジュエリーほか 九   ナイン産 ハビビアン工房

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¥60, 000. ~ 宝石箱7. 5×6×5. 5ほか ブローチ六 ネックレス一 メッシュバッグ一  宝石箱一 螺鈿ブローチSTERLI NG刻印 マリカジットブローチBERMAN GERMANY STERLI NG刻印


史料

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Z001 小野阿通 書幅 ¥290,000.~ 付時代識箱(杉 貼札)

Z002 三浦梅園 漢詩幅 ¥200,000.~ 付識箱(桐 貼札) 

 紙本 黒塗軸端 33×79 表具43×162 ヤケ シミ 文禄二年(1593) 小野阿通(生没年未詳)経歴等未詳ながら、様々な説があり、詩歌、管弦、 書画に秀でた才女であったとされる。

紙本 P軸端 26×71 表具38×147 ヤケ シミ スレ オレ 虫穴  贈賀来千里箱識 第十四回山香町総合文化祭古美術展出陳 三浦梅園(享保七・1722~寛政元年・1789)大分の人。名は晋、字は安 貞また安鼎、孖山、二子山人、東山居士、洞仙、無事齋、李山、洞山等の 別號あり。詩・書・画・彫刻いずれも能くしたが、中でも特に書は優れ た。

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『その地は二つの山に挟まれて、竹木が叢茂し、喬松十余株が生えている山頂にゆけば奇巖巨石があり、土地が高いので、しきりに雲霧が去来し、林間には子規や黄頭鳥が終日 『帆足万里』帆足図南著1966) 鳴き交わし、林のある小山に取り囲まれた家からは田圃や民家その他が一望に収まり、はるか遠く硫黄洋の碧海が見はらす景観』( 日出出身でもある帆足万里は私塾として、西崦精舎を造り後進を育てた。現在確認できる西崦精舎跡は雑木林となり、門前にあったとされる巨石と顕彰碑が残る。「山の井の 濁るばかりに汲み分けてなお住む人のあるぞ嬉しき」と言う詩が残り、最盛期にはおよそ130人もの門弟を抱えていた。西崦精舎を描く図は賀来飛霞の一図(個人蔵)と他者による 一図の二点のみとなっており、賀来飛霞の描く西崦精舎の二例目となる。掲出は簡略的な筆致からスケッチのような作品であり、背面には、西崦精舎原図と書かれることから個 人本との前後関係を想起する。個人本よりも掲出の人物が多く描かれることは、当時の活気を写す貴重な作品であり、改めて帆足万里の威光を再認識する。万里と飛霞の関係は、 飛霞の生前、異母兄である賀来佐之(1801~1857)が万里の門下であったことから、飛霞六歳での入門をきっかけに万里の晩年までその交友が続いた。

Z006 南都八景画賛巻 ¥150,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 紙本 359×30 表具393×30 ヤケ シミ スレ オレ キレ ヨゴレ  巻末不明白文印

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Z005 賀来飛霞 西崦精舎画額 ¥800,000.~ 紙本 97×24 表具118×36 ヤケ シミ スレ 虫穴 表具アレ、スレ  西崦精舎原図(背面書入)

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Z007 狩野派下絵巻物 ¥50,000.~ 紙本 潤塗軸端  704×16 表具747×16

Z008 芝園 井桁家紋肖像画賛幅 ¥50,000.~ 付時代箱(桐) 絹本 黒塗軸端(カケ) 37×118 表具50×182  ヤケ シミ オレ 表具虫穴、ヤケ、スレ 明倫堂助教兼侍講林瑜賛  天保壬辰(1832)秋七月画中

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Z010 木下長嘯子 消息幅 ¥150,000.~ 付時代識箱(桐 貼札 桟損傷) 紙本 牙軸端 50×32 表具52×114  ヤケ シミ オレ 表具ヤケ、シミ 尼梅院宛 木下長嘯子(永禄十二・1569~慶安二・1649)豊臣秀吉夫人北政所の甥、木下家定の子。若狭小浜城主。和歌、書に通じ、歌集 「挙白集」のほか文集なども多くのこす。また千利休、細川幽斎に茶を学び、名物茶入等多くを所持した。関ヶ原の役後は京都東山 に隠栖した。

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Z011 北村幽庵 消息幅 ¥50,000.~

Z012 宝井其角 消息巻 ¥50,000.~

 付木箱(桐) 紙本 朱塗軸端 56×16  表具62×94 ヤケ シミ スレ オレ  表具アレ、ヤケ、スレ、シミ 北村幽庵(慶安元・1648~享保四・1719)は茶 人。名は政従。通称は左太夫。別号に祐庵・道遂。 藤村庸軒の門下で、庸軒流北村家の初代。江州堅 田に住み、堅田幽庵といわれた。味覚に優れ、料 理・作庭術に長じていた。

 付時代箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端  126×16 表具152×18 大ヤケ ヤケ スレ  オレ 穴 文隣宛 極月廿日書中 宝井其角(寛文元・1661~宝永二・1705)は俳 人で蕉門十哲の一人。姓は始め榎本、号螺舎・晋 子・麒角など。江戸に住した。幼くして蕉門に列 し才能は目覚しいものがあった。豪放闊達な性 格で芭蕉の没後に洒落風という新しい句風をお こし、其の一派は江戸座と呼ばれた。

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Z013 消息幅 ¥50,000.~ 紙本  唐木軸端 46×60 表具55×121  ヤケ シミ スレ オレ


Z014 松永貞徳 消息幅 ¥100,000.~ 付木箱(杉) 紙本 

Z015 木下長嘯子 和歌幅 ¥65,000.~ 付時代箱(桐)

潤塗軸端 34×30 表具35×111 ヤケ シミ スレ オレ  神無月十七日書中 一文字竹屋町表装 松永貞徳(元亀二・1571~承応二・1653)は京都の俳人・ 歌人。和歌を 細川幽斎に、連歌を里村紹巴に学んだ。名勝熊、号長頭丸・ 逍遊軒など。 『俳諧御傘』を著して俳諧式目を定めた。貞門俳諧の祖。

 紙本 牙軸端 47×50 表具60×112 表具虫穴 木下長嘯子(永禄十二・1569~慶安二・1649)豊臣秀吉夫人北政所の 甥、木下家定の子。若狭小浜城主。和歌、書に通じ、歌集「挙白集」のほ か文集なども多くのこす。また千利休、細川幽斎に茶を学び、名物茶入 等多くを所持した。関ヶ原の役後は京都東山に隠栖した。

Z016 里村紹巴 和歌二首懐紙幅  000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 ¥60, 牙軸端 50×32 表具60×118  ヤケ シミ スレ 里村紹巴(大永五・1525~慶長七・1602)は大 和生まれの連歌師。号は臨江斎・宝珠庵。連歌を 周桂、里村昌休に学び、のち里村家を継ぐ。

Z017 藤原国重 村上氏代々補任状写幅 ¥60,000.~ 紙本 牙軸端 64×35 表具80×120  至徳二年(1385) 永享元年(1429)

Z018 伝鮫島白鶴 書状幅 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 竹軸端  57×18 表具59×102 ヤケ スレ  表具ヤケ、スレ

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Z020 新古今集 上下 ¥150,000.~ 付時代箱(桐) 16×22.5×1.5 里村玄陳筆

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Z021 伏見淀合戦巻 ¥100,000.~ 紙本 517×23 大569×27ほか ヤケ シミ 鳥羽伏見合戦

Z022 小笠原流弓術伝書巻物 二 ¥50,000.~ 紙本 黒塗 軸端 106×19 表具125×23ほか ヤケ シミ オレ

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Z023 池大雅印譜幅 ¥50,000.~ 紙本 唐木軸端  54×16 表具63×110 ヤケ シミ スレ オレ キレ  月峯辰亮所蔵 本紙


Z024 高島秋帆 故印 三 ¥200,000.~ 付時代識箱(杉) 4×4×15.5ほか 亀山焼

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1866)は江戸後期の砲術家。我が国近代砲術の祖。長崎生まれ。 高島秋帆(寛政十・1798~慶応二・ 長崎町年寄、講武所砲術師範役。高島流砲術の創始者。諱茂敦、字舜臣、通称四郎太夫、号秋帆。幕府 の軍事の近代化に寄与。

Z025 木彫本阿弥光悦坐像 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)  像高19 本阿弥光悦(永禄元・1558~寛永十四・ 1637) は芸術家。京都生まれ。号徳友斎、大虚庵ほか。

Z026 茶室縁起図 六十七 ¥60,000.~  付木箱(桐 貼札 二) 包装17×25  前編 後編

Z027 東大寺八角燈菩薩拓本賛額  ¥50, 000. ~ 紙本 49×91 額60×114  東大寺明俊賛

Z028 飾瓦 ¥50,000.~ 43×35 手先部欠失 弘化四年丁未(1847)五月中旬  彩色師金三郎墨識

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Z030  『画本狂歌山満多山』上中下揃 ¥150,000.~ 17.5×25

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Z031 『繪本漢楚軍談  二編』十冊揃  ¥150, 000. ~ 15. 5×23 弘化二年(1845)正月 発行

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Z Z032 『環海異聞』 五冊揃 ¥150,000.~  付布カバー 21×28

Z033  『気海観欄広義』五冊揃  ¥50, 000. ~ 18×26 川本幸民訳  安政二年乙卯(1856)仲夏新彫

Z034 古書 三種 ¥50,000.~

Z035 『民間備荒録』関連書籍 五  ¥50, 20×28. 5ほか 『新鐫六言唐詩画譜』 000. ~ 18×26. 5ほか 『彩画職人部類 上下』(上下揃 大正五年 『民間備荒録 乾坤』揃(付布カバー 初版 明 (1916) 図画刊行會) 和八年(1771))  『民間備荒録 乾坤』揃(文政 『増補訂正 信達二郡村誌』(首巻、一、三~七 六年癸未(1823)正月清風館蔵) 『民間備荒録―江 巻) 戸時代の飢饉と救荒書』(平成十四年(2002)   一関市博物館)

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Z037  『絵本江戸土産』  一~五  000. ~ 12×18 廣重画 ¥60,

Z038  『唐土歴代州郡沿革図 全』  

Z039 貫名海屋 四行書幅

000. ~ 紙本 24×36×2 ヤケ スレ ¥50,  安政四(1857) 河内屋喜兵衛 伊丹屋善兵衛板

¥50, 000. ~ 付共箱(桐 貼札)  紙本  唐木軸端 47×137 表具62×207  シミ スレ オレ 表具シミ 貫名海屋(安永七・1778~文久三・1863)は儒 者、書家、文人画家。幕末三筆の一人。別号菘翁。

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Z040 扇面色紙形貼交 屏風 中形 六曲 一双  ¥80, 000. ~ 紙本 42×30 屏風288×109  ヤケ シミ スレ

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Z041 熊谷守一 書額 ¥200,000.~ 紙本 67×33 額89×49 シミ まる信 熊谷守一(明治十三・1880~昭和五十二・1977)は岐阜県恵那郡生まれ、明治三十三(1900)に東京美術学校西洋画科選科に入学し、黒田清輝や藤島武 二に師事。卒業後は二科会や二紀会で活躍したが、昭和二十六(1951)の二紀会退会後は無所属作家として自由な制作を行った。また七十歳を越えてから は単純化した色と形で独自の画風を貫き、晩年は多くの書も残した。東京で没。

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Z042 中川一政 書額 ¥150,000.~ 紙本 共箱蓋

Z043 武者小路實篤 柿画賛額 ¥100,000.~ 紙本 

 52×45 額71×63 中川一政(明治二十六・1893~平成三・1991)は東京生まれ。大正三 年巽画会に油絵初入選 。翌年巽画会最高賞受賞、大正四(1915)年草土社 を岸田劉生・木村荘八らと組織、同人となる。新文展審査員、春陽会会 員。昭和五十年文化勲章受賞 。

53×45 額73×66 武者小路實篤(明治十八・1885~昭和五十一・1976)は作家。東京出 身。東大中退。志賀直哉らと雑誌「白樺」創刊。「新しき村」を創設。人道 主義を提唱。著『お目出たき人』『その妹』ほか。絵も能くした。

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Z046 道本憲寿 双幅 ¥60,000.~ 付合箱(杉) 紙本  唐木軸端 55×126 表具62×190 ヤケ 大シミ スレ オレ  表具ヤケ、ヤブレ 癸巳夏日

Z047  永田耕衣 地蔵画賛 額 

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Z045 三輪田米山 二行書幅 ¥100,000.~ 付合箱(杉)  紙本 潤塗軸端 52×121 表具66×208 ヤケ シミ 三輪田米山(文政四・ 1821~明治四十一・ 1908)は伊予生まれの神官、 書家。名は常貞・清門、幼名を秀雄。字は子謙別号は得正軒主人。日尾八 幡神社の神官の家に生まれ、日下伯巌の手本で唐様の書を学んだ。造形 的な力強い筆致が特徴で主に石碑のための揮毫を行い、松山近郊には今 でも数多くの石碑が残っている。

¥50, 000. ~  紙本 24×26 額37×42 薄ヤケ 永田耕衣 (明治三十 三・1900~ 平成九・ 1997)は俳 人。加古川 市生まれ、 神戸に移住。 俳哲と称さ れる。

Z048 松林桂月 書横額  ¥50, 000. ~ 紙本  64×28 額93×42 松林桂月(明治九・ 1876~昭和三 十八・ 1963)は萩市生まれ。本名は 伊藤篤、字は子敬。別号に香外、玉 江漁人。文晁派の野口幽谷に師事、 小室翠雲とともに日本南画界の双 璧とされる。帝室技芸員、日展顧問、 芸術院会員、南画院長など。弟子に は西野新川らがいる。

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涸 れ き つ た 川 を わ た る

法 衣 こ ん な に や ぶ れ て 草 の 実

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Z049 田辺機一 句短冊幅 

Z050 種田山頭火 句短冊 未装  Z051 種田山頭火 句短冊 未装  ¥150, ¥100, ¥100, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 朱塗軸端 000. ~ 付識短冊箱(桐) 紙本 6. 5×37 000. ~ 付識短冊箱(桐) 紙本 6. 5×37  大山澄太箱識  大山澄太箱識  6×36 表具20×141 ヤケ シミ  表具ヤケ、スレ、シミ 種田山頭火(明治十五・1882~昭和十五・ 1940)は俳人、山口の人。荻原井泉水に師事。大正十四年 田辺機一(安政三・1856~昭和八・1933)は東京 出家。各地を行脚しながら独自の句作をした漂泊の俳人。晩年に愛媛松山に一草庵を結庵。箱識:大 生まれの俳人。通称は善左衛門。号は十日舎梅友、 山 澄太(明治三十二・ 1899~平成六・ 1994)は岡山県出身、戦後愛媛県にて著述と社会教育に専念、教 老鼠堂。其角堂七代穂積永機の門に入り、明治二 育文化賞を受ける。雑誌『大耕』主宰。著書に『俳人山頭火の生涯』。 十年八代目となる。大正八年(1919)息子の永湖に 九代をゆずって隠退。

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な む か ら た ん の う み ほ と け の も ち を い た だ く

あ た た か な れ ば 木 か げ 人 か げ

柳 ち る そ こ か ら 乞 い は じ め る

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Z053 種田山頭火 句短冊 未装  ¥100, 000. ~ 付識短冊箱(桐) 紙本 6. 5×37  大山澄太箱識

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Z054 種田山頭火 句短冊 未装  ¥100, 000. ~ 付識短冊箱(桐) 紙本 6. 5×37  大山澄太箱識

Z055 種田山頭火 句短冊 未装  ¥100, 000. ~ 付識短冊箱(桐) 紙本 6. 5×37  大山澄太箱識


Z056 正岡子規 消息幅  ¥150, 000. ~ 付木箱(桐 貼札 シミ) 紙本  唐木軸端 22×16 表具44×115  ヤケ シミ 表具ヤケ、シミ  高浜虚子宛 正岡子規(慶応三・1867~明治 三十五・1902)は伊予松山出身の 俳人、歌人。雑誌「ホトトギス」を 主導し、写生理論などで俳句の世 界に大きな影響を与えた。短歌改 革にも着手。本名を常規、号を獺 祭書屋主人、竹の里人など。

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Z057 高浜虚子 河井酔茗 詩句双幅 ¥60,000.~ 付共箱(桐 シミ) 紙本 潤塗軸端  45×44 表具66×151 小シミ

Z058 野口雨情 二行書幅  ¥60, 000. ~ 付識箱(桐)  紙本 潤塗軸端 32×13 表具36×184  シミ オレ 表具スレ

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Z060 七宝図案パネル 七 ¥100,000.~ 大67×45ほか ヤケ シミ

Z061 模山水屏風画幅 ¥50,000.~ 

 安藤七宝店図案部調製五 春名繁春 無落款

付木箱(桐) 紙本 P軸端 37×109 表具49×188 オレ 穴 表具オレ

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Z062 坪内逍遥 蕗画句賛幅 ¥90,000.~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端  53×28 表具65×129 ヤケ オレ 市原春城箱識 坪内逍遥(安政六・1859~昭和十・1935)は美濃太田村出身の小説家、劇作家、評論家、 翻訳家。本名勇蔵のち雄蔵。別号春の屋おぼろ。

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Z063 横帖縦幅揮毫冊 ¥60,000.~ 21×28  犬養毅ほか 大正五(1916)~大正十五(1926)


Z064 法隆寺古材箱 ¥55,000.~ 34×26×7 法隆寺焼印  聖徳太子生誕千四百年記念(昭和五十年・1975)

Z065 木彫木目込蝦夷族長像 ¥50,000.~  付共箱(桐)  総高25. 5

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Z066 圓通寺梵鐘羅漢拓本幅 二 ¥50,000.~ 付識箱(モミ) 紙本 潤塗軸端 49×37 表具55×126ほか シミ

Z068 倭文庫 一口 ¥50,000.~ 12×18ほか 『頼光一代記 上下』(合本 明治十三年(1880))ほか ※別途一覧リストあり

Z067 能仕舞扇 六 ほか ¥50,000.~ 紙本 扇子53×33ほか  スレ 「喜多流謡曲類別名寄 全」(明治四十二年(1911))  「假面作人」 題不詳和本

Z069 『八瓊室金石補正』  全六十四 ¥50, 000. ~ 19×29  第一~八函 陸増祥編 1982 文物出版社

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Z071 売立目録 一口 五十五 ¥170,000.~ 22×30×4ほか ※別途一覧リストあり

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Z072 映画ポスター 一口  ¥100, 000. ~ 52×73ほか ポスター『マリーアントワネット』 『罪と罰』  『嵐が丘』 『マルタ島攻防 戦』  『G・Iジョー』 『キング・コン グ』  『黄昏』 『悪魔のような女』   『ジャングル・ブック』 『巴里千一 夜』  『青い大陸』 『誰が為に鐘は鳴 る』  『麗しのサブリナ』  『怪獣ウラ ン』  『バグダッドの盗賊』  『チャップ リンの警察官』 『チャップリンのモダ ン・タイムス』 『禁じられた遊び』   『チャタレイ夫人の恋人』  『海底二万 哩』  『原子怪獣現わる』  『超音ジェッ ト機』  『シーザーとクレオパトラ』   『ロミオとジュリエット』  『ローマの 休日』  『ラスヴェガスで逢いましょ う』  『北極ものがたり』  『風と共に去 りぬ』  『荒野の決闘』  『東京暗黒街』 『椿姫』 『三銃士』ほか、配給ライン ナップいろいろ ※別途一覧リストあり

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秘画

Z Z073 勝川春章 春画版十図貼 ¥280,000.~ 19.5×28.5 スレ 拝開よぶこどり 勝川春章(享保十一・ 1726~寛政四・ 1793)は浮世絵師。本姓は不詳、諱は正輝、字は千尋。俗称は要助、のち春祐助と改める。画姓は初め宮川、ま たは勝宮川、後に勝川、勝と称した。号は春章、旭朗井、酉爾、李林、六々庵、縦画生。

Z074 鳥羽絵画巻 ¥50,000.~ 付合箱(杉)  紙本 牙軸端 383×24 表具445×29 ヤケ シミ

Z075 伝鈴木春信 春画版本九景貼 ¥80,000.~ 紙本  24×18 シミ スレ

Z076 肉筆春画帖 ¥50,000.~ 絹本 26×21 帖33×24 ヤケ  シミ スレ 十二図

3 5 1


アイヌ

Z

Z078 伝松浦武四郎 首飾  ¥180,000.~ 総長40

Z079 紅崕 アイヌ熊祭額  ¥100, 000. ~ 絹本  51×40 額85×54 ヤケ シミ  丙申盛夏画中

3 5 2


中国美術

CN

CN001 宣徳香炉 ¥3,500,000.~ 25×25×17.5 

3 5 3


CN

CN003 銅造獣帯文鼎 ¥1,500,000.~ 付二重箱(内桐 外黒塗) 21×18×17.5 

3 5 4


CN004 宣徳金紫銅香炉 ¥450,000.~ 付時代識箱(桐) 22×17×11 大明宣徳年製彫 「日永世之寳」裏銘

CN

CN005 銅造獅子香炉 ¥160,000.~ 20×15×29 カケ 

CN006 銅造獅子香炉 ¥120,000.~ 42×17×36 

3 5 5


CN008 唐砂張水瓶 ¥280,000.~  付時代溜塗箱(杉) 11×11×20

CN009 唐物銅武将騎霊獣香炉  ¥270, 000. ~ 付木箱(杉) 30×13×33

CN

3 5 6


CN010 画文帯神仙神獣鏡  ¥300, 000. ~ 付木箱(桐)   13. 5×13. 5×1 後漢

CN

CN011 獣葡萄鏡 ¥200,000.~  13. 5×13. 5×1 小カケ

3 5 7


CN013 四乳四獣鏡 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 12×12×0.5

CN014 海獣葡萄鏡 ¥50,000.~ 16.5×16.5×1.5 

CN015 漢鏡 三 ¥50,000.~  11×11×0. 6 穴接合二 龍文鏡  連孤文明光鏡(前漢) 神獣鏡(後漢)

CN

CN016 銅換鉦 ¥50,000.~ 13.5×12.5×22.5  大明宣徳年製鋳銘

3 5 8

CN017 鍍金鈴 ¥50,000.~ 付合箱(杉) 7.5×7.5×8 


CN018 銅鍍金釈迦如来坐像  ¥250, 000. ~ 総高22

CN

CN019 北魏金銅佛  000. ~ ¥150, 付唐木台 像高13

CN020 銅鍍金佛 ¥150, 000. ~  総高10

3 5 9


CN022 漢白玉三尊石佛 ¥150,000.~ 22×24×72 銘文不読

CN023 石造如来三尊 ¥130,000.~ 29×15×40  脇侍頭部接合補修

CN

CN024 木彫如来坐像 ¥100,000.~  像高79 左第三指接合補修  左右第一指と第三指を捻じる。

3 6 0

CN025 西蔵陶胎菩薩坐像  ¥80, 000. ~ 像高7 総高11

CN026 漢白玉僧形頭 ¥50,000.~  付台 像高25 台含総高45


CN

CN027 木庵 一行書幅 ¥150,000.~  付共箱(桐)  骨軸端 29×140 表具40×205  ヤケ シミ スレ 穴 表具ヤケ、スレ、シミ、穴 木庵性瑫(万暦三十九・ 1611~天和四・ 1684)は 禅僧で、明暦元年(1655)来日、宇治の黄檗山萬 福寺に入り、寛文四年(1664)隠元のあとをうけ て黄檗第二代の住持となる。

CN028 即非 一行書幅 ¥150,000.~

CN029 即非 一行書幅 ¥150,000.~  付時代識箱(杉 貼札) 紙本 黒柿軸端  付二重箱(内桐) 紙本 牙軸端 27×128  28. 5×128 表具30. 5×199 ヤケ オレ  表具38×206 ヤケ シミ スレ オレ  表具ヤケ  表具ヤケ、スレ 即非如一(元和二・1616~寛文十一・1672)は江戸前期の渡来禅僧。福建省生。俗姓は林、法諱は如 一。龍山寺西来について出家し、のち隠元に参じ、中国黄檗山万福寺で嗣法した。明暦三年千呆らを 伴って渡来し、長崎崇福寺に住した。のち広寿山福聚寺開山。黄檗三筆の一人。

3 6 1


CN

CN031 蔡簡 羅漢画幅 ¥150,000.~ 付時代識箱(桐)  紙本 牙軸端 29×44 表具31×120 ヤケ シミ スレ 虫穴  表具虫穴、ヤケ、スレ 蔡簡(生没年未詳)は中国明・清代の画人。字は隆周、号は唐居士、斎 号は馥雪斎。山水人物花鳥を能くした。

3 6 2

CN032 周文軒 呂洞賓画幅  ¥130, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本  骨軸端 34×99 表具48×177 大ヤケ  シミ スレ オレ

CN033 高泉性 書幅 ¥50,000.~ 付時代合箱(桐)  紙本 唐木軸端 28×113 表具40×198 ヤケ シミ  オレ 表具シミ 高泉性 (崇禎六・1633~元 録八・1695)は明国福建省出身 の高僧。黄檗山で隠元隆琦に師 事。寛文元(1661)来日。黄檗山 萬福寺五代伝将。詩文書画に巧 み。字高泉、法名大円、別號雲 外、曇華道人、広慧。


CN034 瓦製方柱 ¥150,000.~ 16×17×118 漢代

CN035 瓦製長方磚 ¥100,000.~ 44×13×93 ヒビ 

漢代

CN

CN036 瓦製天女菱形磚 ¥80,000.~  66×49×11

CN037 瓦製天女菱形磚 ¥80,000.~  58×48×15

CN038 如来三尊塼 ¥50,000.~  19×32×6 「大元国至大元年西……」

3 6 3


CN CN040 女官俑 二 ¥100,000.~ 付合箱(モミ) 像高24ほか

CN041 唐三彩文官俑  000. ~ 付木箱(桐) 像高24 ¥80,

CN043 唐加彩騎馬女子庸 ¥70, 000. ~ 総高33 女子(首、腰、手ほか接合補修)  馬脚部接合補修

3 6 4

CN044 漢緑釉水盤 ¥60,000.~  付木箱(桐) 35×35×8

CN042 唐三彩武人俑  000. ~ 付木箱(桐)  像高34 ¥80,

CN045 加彩灰陶壺 ¥50,000.~  付木箱(桐) 21×21×29


CN046 唐三彩手付小壺 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 8×6×5

CN

CN047 唐三彩壺 ¥100,000.~ 17×17×11 スレ 剥離

3 6 5


CN049 古染付煎茶碗 十  ¥750, 000. ~ 付二重箱(内桐) 緋縮緬仕覆  7×7×4. 5 虫喰 高台小カケ

CN

CN050 錫茶壺 ¥240,000.~ 付中蓋 17×17×21 小エクボ  内金箔押

3 6 6

CN051 錫茶壺 ¥165,000.~ 10×6×13


CN052 錫茶托 十 ¥70,000.~ 付共箱(桐) 15×10×2.5

CN053 銅造龍浮文小鋺 六 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 

 永錫堂

4×4×3

CN CN054 朱泥龍文錫貼急須 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 

CN055 紫砂梁壺 ¥50,000.~ 11×9×12

19×15×11 蓋摘欠 「宜興紫砂」底銘

CN056 大西浄玄 肩衝鉄瓶 ¥70,000.~ 付識箱(杉)  21×17×27 大西孝信箱識 京都の釜師大西家の三代と七代が浄玄と号した。三代(寛永七・1630 ~貞享元・1684)は、二代浄清の長男で、通称は仁兵衛。浄清に師事。七 代(享保五・1720~天明三・1783)は、六代浄元の子で、幼名を清吉。諱 は未算。ニ代浄清に次ぐ名手と言われ、大西家中興の祖とされる。

CN057 大西浄長 万代屋鉄瓶 ¥70,000.~ 付共箱(桐)  20×15×21

3 6 7


CN

CN059 青磁面取霊獣文瓶 ¥2,000,000.~ 付木箱(杉 底損傷) 22×22×39 龍泉窯

3 6 8


CN

CN060 青磁鳳凰耳花入 ¥800,000.~ 付時代識箱(杉 貼札) 10×8×23 磁貫

3 6 9


CN061 青磁牛乗寿星香炉  ¥300, 000. ~ 付二重箱(内識桐)  28×12×33 寿星、柄部、牛頭、 牛角金補修 磁貫 ヒビ 「龍泉窯明初」真清水蔵六中箱識

CN

CN062 青磁鳳凰耳付花入  ¥270, 000. ~ 付時代箱(桐) 10. 5×8×22  磁貫

3 7 0


CN063 青磁手桶茶器 ¥120,000.~

CN064 青磁花入 ¥100,000.~

5×7. 5×12 付木箱(桐) 唐木割蓋(金具一欠) 7.  磁貫 窯キレ

CN065 青磁巻龍燭台 

5×6×20. 5  付木箱(桐) 9.

000. ~ 付木箱(桐 貼札) ¥80,  8×8×28. 5 ヒビ

CN

CN066 七官青磁三脚大香炉 ¥80, 000. ~ 18×18×12 磁貫 ヒビ

CN067 青磁腰袴香炉 ¥65,000.~  付識箱(桐) 14×14×9. 5 磁貫  「龍泉窯宋時代」久志卓真箱識

CN068 青磁酒海茶入 ¥60,000.~  付二重箱(内桐 外識(ヒビ)) 仕覆二  8×8×7 磁貫 ソゲ

CN069 天龍寺青磁碗 ¥60,000.~  付黒塗箱 15×15×7. 5 内草花 外蓮弁刻

CN070 青磁花瓶 ¥50,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 飾台 7×7×13 磁貫

3 7 1


CN072 白磁万年壺 ¥150, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)  18×18×14

CN075 粉彩筆洗  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 5×15. 5×4  15.

CN

CN073 五彩大筆柄 ¥50,000.~  6×6×20 大明嘉靖年製染付銘

CN077 越州青磁瓶 ¥50,000.~  付木箱(杉 貼札) 13. 5×13. 5×21. 5  窯キズ 高台ソゲ

3 7 2

CN074 色絵四方花瓶 ¥50,000.~  18×18×59

CN078 影青青磁陰刻鉢 ¥50,000.~  付木箱(桐) 19×19×4. 5 磁貫

CN076 粉彩桃文蓋物 ¥50,000.~  19×15×8

CN079 白磁万年壺 ¥50,000.~  25×25×28 伝邢州窯 邢州窯(邢窯)は、中国唐代に河北省邢州内邱県 近傍にあったと推定される窯。純白の白磁で名 高い。日本伝来の代表的遺品に『白磁鳳首瓶』 (東京国立博物館)がある。


CN

CN080 萬暦赤絵三段重 ¥500,000.~ 付時代識箱(桐 貼札) 18×14×16 接合補修、共色補修 窯キレ 松皮菱形 

3 7 3


CN

CN082 祥瑞瓢形八角徳利 ¥600,000.~ 付時代黒塗箱(桐 貼札) 9.5×9.5×18 

3 7 4


CN083 嘉慶年製染付火入 一対 ¥80,000.~ 付盆 

CN084 染付唐草文器台 ¥50,000.~ 6×6×8.5 

12×12×12 

CN CN085 芙蓉手花鳥文皿 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  30×30×5 虫喰 海揚 cherCol l ect i onChr i st i esAmst er dam 12-13June1984」シール  「TheHat

CN087 南京染付柘榴香合 ¥50,000.~ 付時代箱(桐)  縞布仕覆(絹木綿交織) 4×5×3. 5

CN086 南京染付花兎文小皿 五 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 12. 5×12. 5×3 虫喰

CN088 呉須深鉢 ¥50,000.~ 付時代識箱(杉) 31×31×10  虫喰 ヒビ 口縁接合補修

3 7 5


CN090 呉須赤絵 蓮池水禽蓬莱文大皿  ¥250, 000. ~ 付時代識箱(杉)  43×43×12

CN

CN091 古赤絵盃  ¥250, 000. ~ 付木箱(桐) 5×9. 5×4 窯キズ 釉剥離 ヒ  9. ビ

3 7 6


CN CN092 獅子鈕遊鐶瑪瑙香炉 ¥200,000.~ 付二重箱(内桐)  5×14 蓋裏小ソゲ 飾台 13×8.

CN093 翠玉香炉  ¥95,000.~ 付木箱(桐) 16×11×16 

3 7 7


CN096 琥珀鼻煙壺 二 ¥50,000.~ 4×4×8.5ほか 蓋一欠  

CN095 海鼠飾耳花入  ¥95, 000. ~ 付木箱(杉) 唐木台 16×13×34

CN097 獅子鈕琥珀印 

CN

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 4×2. 5×6. 5 丁元公

CN098 田黄系印材  000. ~ 3×3×4 ¥60,  

CN099 太湖石 ¥80,000.~ 付唐木飾台(ヒビ) 総高58 

CN101 黄釉刻文鉢  000. ~ ¥50, 22. 5×22. 5×7  磁貫 カケ

CN100 飴釉耳杯 三 ¥55,000.~ 大13×12×4ほか  磁貫 ヒビ

3 7 8


CN102 唐物青貝香合  ¥200, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 6×6×8  剥離 内朱

CN

CN103 唐物青貝高卓 ¥200,000.~  付時代識箱(桐) 47×33×40 ヒビ 剥離 ワレ

3 7 9


CN105 青貝高士遊興図卓 ¥200,000.~ 64×44×25

CN

CN106 青貝平卓 ¥60,000.~  付木箱(杉) 60×35×17

3 8 0

CN107 青貝唐人図方卓 ¥60,000.~  付時代識箱(杉 貼札) 34×31×25  「敬」字入

CN108 青貝唐人図高卓 ¥50,000.~  31×31×44


CN109 青貝樓閣山水平卓  ¥50, 000. ~ 付識箱(モミ) 58×39×18

CN110 青貝平卓 ¥50,000.~ 5  付時代識箱(桐 虫喰) 58×36×15.  小アタリ 剥離

CN111 青貝文房飾台 ¥50,000.~  付黒塗箱(桐) 55×30×15 接合補修

CN

CN112 唐木小台 ¥100,000.~ 36.5×23×12.5 スキ 紫檀

CN113 鉄石 竹根香炉 ¥100,000.~ 付共箱(杉)  13×12×15

3 8 1


CN115 香木  ¥350, 000. ~ 総長24 645g

CN

CN116 香木 ¥100,000.~ 25×5.5×7 268g

CN117 香木 一口 ¥50,000.~ 大5.5×16×2、25gほか  小包七

3 8 2


CN118 加納鉄哉 象牙布袋彫香合 ¥220,000.~  付時代共箱(杉) 仕覆 5. 5×17. 5×2 加納鉄哉(弘化二・ 1845~大正十四・ 1925)は岐阜出身。古典を学び、彫 刻、 絵画、 工芸の多分野で独自の世界を作り上げた。明治十四(1881)年、第 二回内国勧業博覧会で妙技三等賞を、第十次、第十一次奈良博覧会では一 等賞を受賞している。その後奈良、京都で古寺の文化財調査を実施、東京 美術学校の彫刻科設置に関わった。

CN

CN119 竹材故印 二 ¥100, 000. ~ 3×3. 5×3. 5ほか 「辛未九月七日 介堪」刻 字

3 8 3


CN121 端渓水岩平成秋天硯  000. ~ 付唐木ケース ¥200,  37. 5×23×4. 5  東京精華硯譜二十七巻所載 新硯

CN

CN122 永平七星鉄硯  ¥200, 000. ~ 付唐木箱 5  硯15×10×2.

3 8 4


CN123 澄泥南天文大硯 ¥95,000.~ 付二重箱(内時代識杉  外溜塗(蓋別造)) 唐木蓋 欅台 31×23×6 墨抜穴を穿つ。

CN125 歙州硯 ¥50,000.~ 付合箱 唐木ケース 18×11×4

CN124 端渓硯 二 ¥60,000.~ 付唐木ケース 41×21×6ほか  松鶴硯 花卉硯

CN126 歙州硯板 ¥50,000.~ 付合箱 唐木ケース  20. 5×13×4

CN

CN127 歙州硯 ¥50,000.~ 付合箱 唐木ケース 

CN128 歙州硯 ¥50,000.~ 付合箱 唐木ケース 23.5×13×5

20. 5×13×2. 5

CN129 歙州硯 ¥50,000.~ 付合箱 唐木ケース 23×15×2.5

CN130 硯 硯板 五 ¥50,000.~ 付合箱 唐木ケース  20. 5×13×4ほか 産地不明

3 8 5


CN132 端渓太史硯 ¥50,000.~ 付唐木台 22×13×9 古硯

CN133 端渓雲龍硯 ¥50,000.~ 付唐木ケース 5×2. 5 坑子岩  21×13.

CN134 歙州硯 ¥50,000.~ 付合箱 唐木台 蓋 28×18×11

CN135 端渓蘭亭硯 ¥50,000.~ 付黒塗ケース 27×20.5×7  新硯

CN

CN137  歙州硯  ¥50, 000. ~  付合箱  唐木ケース 5×11×3. 5  17.

CN136 硯 七 ¥50,000.~ 25×18×3ほか 端渓六 歙州硯一

CN138 歙州小硯 ¥50,000.~  付時代箱(杉 蓋桟一欠) 仕覆 13×11×1

3 8 6

CN139 白玉硯 ¥50,000.~  付木箱(桐 貼札) 11×15×4. 5

CN140 端渓硯 ¥50,000.~ 付布箱  合木箱 21×13×3


CN141 中国古銭 百四十七 ¥500,000.~ 付木箱(桐 貼札)  2. 5×2. 5ほか

CN

CN142 戸部官票 伍両 ¥50,000.~  紙本 15×25 ヤケ シミ スレ 穴  咸豊参年捌月拾貮日

CN143 戸部官票 拾両 ¥50,000.~  紙本 19×32 ヤケ シミ スレ  咸豊参年伍月貮拾伍日

CN144 中国孔銭コレクション  三百十 ¥50, 000. ~ 付三段箱(桐 蓋無)  2. 5×2. 5ほか

3 8 7


CN

CN146 青摺大清萬年一統地理全図屏風 中型 八曲 一隻 ¥500,000.~ 紙本 木縁 230×133 屏風242×142.5  ヤケ シミ スレ 背面スレ 道光三年歳次癸未(1823)孟夏之吉 姑蘇虎邸周裕昌刻石画中

3 8 8


CN147 米芾 碧緑山水画冊 ¥300,000.~ 付識箱(桐)  絹本 33×49×3 ヤケ 米芾(皇祐三・1051~大観元・1107)は北宋の書画家。書は王義之に 影響を受け、画においては力強い筆致と点描を用いた山水を極めて一家 をなした。黄庭堅、蘇軾、蔡襄とともに宋四大家と称された。

CN148 夏珪 山水画巻断簡幅 ¥270,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端  65×16 表具69×103 ヤケ シミ スレ オレ キレ 表具スレ 夏珪は字を禹玉とし、銭塘(現在の浙江省杭州)に生まれ、墨色の美しさを強調した山水画を得意とした。馬遠 とともに南宋中期を代表する画院画家。

3 8 9

CN


CN150 檀芝瑞 竹林画幅 ¥220,000.~ 付時代識箱(桐 身桟二欠 蓋ワレ) 紙本 牙軸端 添状  19×59 表具31×143 ヤケ シミ オレ キレ 表具ヤケ 檀芝瑞の伝歴は中国画史には逸名であり、日本では「君台観左右帳記」にのみ その名がみえる。竹葉を繁く重ね小竹林に岩を配するような構図が多く、元代 文人画の墨竹とかなり異なる。その地方的な作風から、あるいは日本との往来 の頻繁であった寧波などの逸名画家の手になることも推測される。

CN151 李玉樵 書双幅  ¥60, 000. ~ 付合箱(杉) 紙本  25×139 表具37×195 ヤケ  シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、シミ 軸端全欠

CN

CN152 董其昌 山水画幅 ¥50,000.~ 紙本 唐木軸端 23×88 表具40×195 ヤケ シミ スレ オレ 表具アレ 董其昌(嘉靖三十四・ 1555~崇禎 九・ 1636)は明後期の書家、画家。字 玄宰、号思白、香光。

3 9 0

CN153 唐画竹林清会幅  ¥50, 000. ~ 絹本 唐木軸端 42×109 表具57×164 ヤケ シミ  スレ オレ 表具オレ、ヤケ、 スレ、ウキ、穴補修 無落款


朝鮮美術

KR

KR001 高麗白黒象嵌梅瓶 ¥450,000.~ 付識箱(桐)  18×18×30 磁貫

KR002 高麗青磁花入 ¥250,000.~ 付識箱(桐) 15×15×28  磁貫 窯キレ 鵬雲斎箱書

3 9 1


KR004 高麗青磁花草刻鉢 ¥300, 000. ~ 付木箱(桐) 5 磁貫 口辺共色補修  19×19×6.

KR

KR005 高麗白黒象嵌梅瓶 ¥200,000.~ 付木箱(桐)  17×17×34 磁貫 口辺小補修 柳芒文

3 9 2

KR006 高麗青磁草花文象嵌花瓶 ¥150,000.~  付木箱(桐) 14×14×30. 5 頸部共色補修


KR007 高麗象嵌水禽文鉢 ¥150,000.~ 付識箱 20.5×20.5×9

KR008 高麗青磁白土象嵌徳利

 小山冨士夫箱識

KR009 高麗青磁瓶 ¥50,000.~  付木箱(桐) 15×15×20

KR010 高麗鉄絵瓶 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 15. 5×15. 5×25. 5 口辺窯キ レ

¥60, 000. ~ 付木箱(杉) 10×10×19 磁貫

KR011 高麗青磁平茶碗 ¥50,000.~  付識箱(桐 貼札) 仕覆 15×15×4. 5  口辺ソゲ 磁貫

3 9 3

KR


KR013 高麗青磁皿 ¥50,000.~  付識箱(杉) 16×16×6 磁貫

KR016 刷毛目瓶 ¥200,000.~  付木箱(桐) 14×14×26. 5 高台ソゲ

KR

3 9 4

KR014 三島象嵌文字入鉢 ¥70, 000. ~ 付識箱(桐) 18×18×8  ヒビ共色補修 高台ソゲ

KR015 黒陶小壺 ¥50,000.~ 5×8. 5 ソゲ  付木箱(桐) 10×9.


KR017 鶏龍山徳利  ¥350, 000. ~ 付識箱(桐)  12×12×19 口辺共色補修

KR

KR018 李朝白磁徳利  000. ~ 付識箱(桐 シミ) ¥250,  15×15×25 口辺共色補修

3 9 5


KR020 李朝白磁壺  ¥250, 000. ~ 付木箱(杉 貼札)  29×29×28 磁貫 シミ

KR

KR021 李朝白磁丸壺 ¥180,000.~ 付識箱(杉) 19×19×17

KR022 李朝白磁八角脚付水滴 ¥170,000.~ 付木箱(桐)

 口辺ソゲ シミ

 13×12×7. 5 ヒビ 窯キレ

3 9 6


KR023 李朝桃水滴 ¥300,000.~  付木箱(モミ) 8. 5×7. 5×9 窯キズ  染付辰砂

KR

KR024 李朝染付梅竹文壺  000. ~ 20×20×18 ¥250,  口辺補修 高台ソゲ

3 9 7


KR026 李朝牡丹染付丸壺 ¥180,000.~ 付識箱(杉 大シミ) 

KR027 李朝鉄絵帆船文瓶 ¥70,000.~

19×19×17

 付識箱(桐) 13×13×22 口辺ソゲ

KR

KR028 李朝花文丸壺 ¥50,000.~ 付識箱(杉)  16×16×15 磁貫 染付 辰砂

3 9 8

KR029 李朝染付台鉢 ¥50,000.~ 付識箱(杉) 21×21×8 磁貫 ヒビ ソゲ

KR030 李朝染付七角水滴 ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 10×10×5 高台ソゲ


KR033 雲菴 竹虎画幅 ¥80,000.~  紙本 雑木軸端 29×97 表具37×169  ヤケ シミ オレ 表具オレ 朝鮮

KR

KR031 李朝高士騎驢馬従者画幅  ¥180, 000. ~ 付時代箱(杉) 絹本 唐木軸端 29×63 表具38×150 ヤケ シミ スレ オレ  キレ 表具オレ、虫穴、ヤケ、シミ

KR032 李朝猫鳥画賛幅 ¥100,000.~  紙本 黒塗軸端 35×79 表具38×159 ヤケ シミ スレ 穴

KR034 文彭 太公望画幅 ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐) 絹本 唐木軸端  36×102 表具49×189 ヤケ シミ オレ

3 9 9


KR

KR036 李朝刺繍花鳥屏風 二 ¥1,800,000.~ 33×122 屏風166×173(四曲) 32×122 屏風216×173(六曲) 

4 0 0


KR

4 0 1


KR038 沈師正 花鳥画貼交幅 ¥50,000.~

KR039 李朝河豚画額 ¥50,000.~ 紙本

付木箱(杉 貼札) 木綿本 雑木軸端 12×20ほか 表具38×167  ヤケ スレ 表具オレ、スレ 沈師正(1707~1769)は李朝の画家。字は煕叔、号は玄斎。青松の人。 幼時より鄭?(謙斎)に師事し、古画を研究して山水画を能くし一家をなし た。師および趙栄?(観我斎)とを併せ三斎と称して尊敬された。

KR040 瑞花双鳳八稜鏡 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 

 51×31 額63×42 ヤケ シミ スレ

KR041 高麗円鏡 ¥50,000.~ 付杉板筥 18×18×1

17×17×0. 6 ワレ 接合 高麗鏡

KR

KR042 李朝羯鼓 ¥50,000.~ 付飾台  24×24×28

4 0 2

KR043 李朝石製煙草箱 ¥50,000.~  13×9×6 身縁接合 蓋ソゲ

 四神十二支八卦鏡

KR044 新羅印文小壺 ¥50,000.~  付木箱(桐) 10×10×8


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1) カタログ発行 カタログがお手元に届きますと、オークション開始です。下見会までの期間でも入札することが出来ます。    

2) 下見会 ・カタログに掲載された作品すべてを展示いたします。すべての作品に多少の経年損傷がございますので、作品のコ ンディションや色味など実見にてご確認ください。 〔予約下見会〕  事前に日時と作品をご指定いただきご来社ください。 〔コンディションレポート〕 作品の詳細画像やダメージなどのコンディションレポートを作成しお送りいたします。お申し込み順での対応とな りますので、お早めにお申し込みください。  

3) 入札 ・所定の入札用紙に入札希望の作品番号や入札金額など必要事項を記入し、入札締切日までに郵送・FAX・メールで ご提出ください。 ・到着次第、確認書を送付いたします。入札の追加や金額の変更・取消しは入札締切日まで可能です。

4) 結果発表 締切翌日より数日間かけて、開札いたします。入札結果は、落札・不落札に拘らず参加者全てに書面で通知いたします。 各作品の一番札(最高額の入札)が落札となり、最高額の入札が複数の場合は、入札の先着順で落札者を決定します。 締切後の遅着入札は、すでに該当作品が落札されている場合は無効、不落札作品の場合は、再販扱いといたします。

5) 再販 入札締切日から14日間を再販期間とし、オークションで落札されなかった作品は先着順にカタログ記載の最低価格で ご購入いただけます。(別途手数料など)

 


6) お支払い 落札価格と、それに応じた手数料をお支払いいただきます。 手数料は、入札総額によって変動いたします。 落札作品1点につき、100万円以内の金額には15%(別途消費税) 、 100万円を超えた金額には10%(別途消費税)の手数料をいただきます。 入札締切より14日以内に、現金・郵便振替・銀行振込のいずれかの方法でお支払いください。ご来店いただける場合 のみ、クレジットカードでの決済が可能です。   <振込先> 京都中央信用金庫 西御池支店 当座 1815131 カ)コギレカイ   

7) お引渡し ご入金確認後、作品をお渡しいたします。 原則、弊社にご来社いただいての引き渡しとなります。ご要望がございましたら、梱包の代行・宅配便の手配も承ります。 作品の引き渡し期間は入札締切日より30日間となり、 以降の保管は1作品1日300円の保管料が発生しますので、ご注意ください。

■費用について ─例─ 作品1点を120万円で落札した場合。 100万円以内の金額にかかる手数料1:100万円×15%=150, 000 100万円以上の金額にかかる手数料2:20万円0×10%=020, 000   手数料1、2合計+手数料消費税(8%) =170, 000+13, 600=183, 600 携恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵敬

↓ お支払い合計=1, 383, 600円(税込)

軸宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍宍雫

その他、必要に応じて 猿郵送料(梱包料、送料、保険料)            猿保管料           

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(梱包料含む) 東北

関東・信越

北海道

青森・岩手・宮城 秋田・山形・福島

茨城・栃木・群馬 埼玉・千葉・神奈川 山梨・東京 新潟・長野

1~60

¥2, 300

¥2, 000

サイズ

北海道

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近畿

中国・四国

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富山・石川・福井 静岡・愛知・岐阜 三重

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岡山・広島・鳥取 島根・山口 徳島・香川・愛媛 高知

福岡・佐賀・長崎 熊本・大分・宮崎 鹿児島

沖縄

¥1, 600

¥1, 500

¥1, 500

¥1, 500

¥1, 600

¥2, 300

61~100

¥2, 800

¥2, 500

¥2, 100

¥2, 000

¥2, 000

¥2, 000

¥2, 100

¥2, 800

101~140

¥3, 000

¥2, 700

¥2, 300

¥2, 200

¥2, 200

¥2, 200

¥2, 300

¥3, 000

141~170

¥4, 600

¥4, 400

¥4, 000

¥3, 700

¥3, 600

¥3, 700

¥4, 000

¥4, 600

171~200

¥8, 700

¥8, 300

¥8, 000

¥7, 900

¥7, 900

¥8, 000

¥8, 000

¥24, 900

201~220

¥12, 500

¥12, 100

¥11, 900

¥11, 800

¥11, 800

¥11, 900

¥11, 900

¥33, 000

221~240

¥12, 600

¥12, 200

¥12, 000

¥11, 900

¥11, 900

¥12, 000

¥12, 000

¥41, 500

※配送の場合、別途配送保険料をご負担いただく場合がございます。保険料につきましては弊社までお問い合わせください。  重量物及び離島へのお届けは別途費用が加算されます。

その他オークションに関する詳細は弊社までお問い合わせください。 TEL:0752548851 FAX:0752548854 Emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p


記入例 2016年1月1日 AM10:00

コギレ タロウ

古裂 太郎

075 075

254 254

office@kogire-kai.co.jp

604-0811

京都市中京区亀屋町176

  

A-001

古裂 太郎

春日卓

¥80000

B-005

木彫愛染明王坐像 ¥1250000

C-010

伊予札二枚胴具足

¥400000

CN-015

寒山拾得画賛福

¥100000

KR-020

李朝白磁壺

¥350000

YD-025

油彩風景画額

#030

茶杓

#100

信楽双耳水指

8851 8854

¥50000 ¥180000 ¥60000

〒604-0811 京都市中京区亀屋町176 TEL.(075)254-8851 FAX.(075)254-8854 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp


〒604-0811 京都市中京区亀屋町176 TEL.(075)254-8851 FAX.(075)254-8854 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp


参考文献一覧 辞典

 至文堂版「日本の美術」の表記は(日美)とした。

基本文献 『国史大辞典』吉川弘文館 平成2 『廣文庫』昭和4 (6版) 『国書総目録』岩波書店 昭和42 『国書人名辞典』 岩波書店 1996 『大百科事典』平凡社 昭和8 『世界大百科事典』平凡社 1992 『国宝』毎日新聞社 昭和43 『重要文化財』毎日新聞社 昭和48 『原色日本の美術』小学館 昭和48 『現代日本の美術』小学館 昭和55 『集古十種』 (復刻 名著普及会・1980) 『京都大事典』 佐和隆研ほか 淡交社 昭和59 『読史備要』東京帝大史料編纂所 昭和10

公家

仏家

武家

書画

『有職故実大辞典』鈴木敬三 吉川弘文館 平成8 『公卿辞典』坂本武雄 七丈書院 昭和19 『皇室辞典』井原頼明 富山房 昭和57 『皇位継承儀式宝典』 新人物往来社 1990 『天皇家系譜総覧』 新人物往来社 1990 『日本風俗史事典』日本風俗史学会 弘文館 昭和54 『源氏絵』 (日美119)秋山光和 昭和51 『伊勢物語絵』 (日美301)千野香織 1991 『垂迩画』 (日美274)関口正之 1989 『参詣曼荼羅』 (日美331)下坂守 1993 『望月仏教大辞典』世界聖典刊行協会 昭和47 『日本仏家人名辞典』東京美術 平成4 (復刻) 『仏具大事典』岡崎嬢 鎌倉新書 昭和57 『仏像図典』佐和隆研 吉川弘文館 昭和37 『仏教絵画』富山美術館 昭和61 『古写経綜鑒』田中塊堂 昭和17 『虚空蔵菩薩』 (日美380) 泉武夫 1998 『浄土教画』 (日美43) 岡崎譲治 昭和44 『日本佛塔』石田茂作 講談社 昭和44 『ブッダ釈尊』奈良国立博物館 1984 『日本仏教人名辞典』法蔵館 1992 『密教法具』奈良国立博物館 平成5 『経物遺宝』奈良国立博物館 昭和52 『日本の甲冑武具事典』笹間良彦 柏書房 1994 『日本の合戦武具事典』笹間良彦 柏書房 1999 『日本甲冑図鑑』上中下 笹間良義彦 雄山閣 昭和39 『日本の名兜』上中下 笹間良義彦 雄山閣 昭和47 『刀装金工事典』若山猛 雄山閣 平成8 『金工事典』若山泡沫 刀剣春秋出版社 平成11 (改) 『刀工総覧』川口陟 刀剣春秋出版社 平成11 『新甲冑師銘鑑』笹間良彦 里文出版 平成12 『古画総覧』佐々木丞平 正子 国書刊行会 2000 『古画備考』 (復刻 吉川弘文館・明治45) 『前賢故実』菊地容斎 天保七 『東洋画題総覧』 金井紫雲 平成9 (復刻版) 『大日本書画名家大鑑』荒木矩編 第一書房 平成3 (復刻) 『日本書画骨董大事典』池田常太郎 聚芳閣 大正15 『書画落款印譜大全』狩野亨吉 岩上方外 1996 『中国書画家印鑑款識』上下 上海博物館 1982 『落款花押大辞典』淡交社 昭和57 『日本南画史』梅沢精一 洛東書院 昭和8 『日本南画史』山内長三 瑠璃書房 昭和56 『近代日本絵画史』河北倫明 南階秀爾 中公 昭和53 『浮世絵事典』吉田暎二 画文堂 昭和46 『版画事典』室伏哲郎 東京書籍 1985 『江戸の狩野派』 (日美262) 細野正信 昭和63 『狩野派と福岡展』福岡市美術館 1998 『師宣と初期浮世絵』 (日美363) 小林忠 1996 『宋紫石と南蘋派』 (日美326) 鶴田武良 1993 『谷文晁』 (日美257) 河野元昭 1987 『京の絵師は百花繚乱』 京都文化博物館 1998 『桃山絵画』 (日美208) 武田恒夫 昭和58 『初期洋風画』 (日美80) 坂本満 至文堂 昭和48 『南蛮美術』 (日美19) 岡本良知 平凡社 昭和42 『絵馬』 (日美92) 河田貞 昭和49 『支那人名辞典』上・中・下 大正15

『書画鑑定法』平渡緒川 大正7 『中国歴代書画篆刻家字号索引』中国書画研究資料社                             中華民国69 『近代日本美術事典』講談社 1989 『関東水墨画の200年』栃木県立博物館、神奈川県立歴史博物館                               1998 『円山応挙』京都国立博物館 平成7 『近世の大坂画壇』大阪市立美術館 昭和56 『京都と近代美術』橋本喜三 京都書院 昭和57 『洋画のあけぼの』京都文化博物館 平成11 『京都画壇100年の名作展』京都市美術館 1979 中国 朝鮮『中国美術家人名辞典』兪剣華編 1987 『中国絵画史事典』王伯敏 雄山閣出版 平成八年 『中国書道史』赤井清美 東京堂出版 昭和54 『中国書道辞典』中西慶爾 木耳社 昭和56 『支那絵画史』内藤湖南 弘文堂 昭和15 『中国歴代書画篆刻家字号索引』中国書画研究資料社 民国69 『韓国絵画史』安輝濬 吉川弘文館 昭和62 『朝鮮古書画総覧』李英介 昭和46 『朝鮮書画人物辞典』呉世昌 国書刊行会 平成4 『韓国絵画大観』劉復烈 文教院 1979 『韓国人名字号辞典』李斗煕ほか 啓明文化社 1988 『韓国書画家人名辞典』韓文影 汎友社 2000 書家

『くずし字解読字典』 東陽出版 昭和63 『日本書流全史』上下 小松茂美 講談社 昭和45 『古筆大辞典』 淡交社 昭和54 『俳諧大辞典』伊地知鐵男ほか 明治書院 昭和32

茶道

『原色茶道大辞典』井口海仙ほか 淡交社 昭和51 『現代煎茶道辞典』主婦の友社 昭和56 『茶碗窯別銘款』黒田和哉 グラフィック社 平成10 『茶湯便利帳』宮帯出版〔改訂版〕 平成24

諸器

『平凡社・陶器全集』全32 昭和41 『中世・近世の鏡』 (日美394) 久保智康 1999 『和鏡』 (日美42) 中野政樹 昭和44 『和鏡』 保坂三郎 昭和48 『柄鏡大鑑』小林達雄監修 平成6 『現代名工・職人人名辞典』日外アソシエーツ 1990 『日本美術家事典』O&M 1998 『遊戯具』 (日美32) 関忠夫 昭和43 『古鏡』樋口隆康 新潮社 昭和54 『原色陶器大辞典』加藤唐九郎編 淡交社 昭和17 『陶器大辞典』小野賢一郎 合資会社冨山房 昭和11

染織

『原色染織大辞典』淡交社 昭和52 『染』 (日美7) 山辺知行 昭和41 『原色日本服飾史』井筒雅風 平成10 『祇園祭の染織美術』京都書院アーツコレクション167                         吉田孝次郎 1998 芸道 『能狂言事典』西野春雄・羽田昶 平凡社 1987 「『能楽蘊奥集』の資料性」伊藤正義 平成8 「世襲面打家の概要-出目家の周辺-」 見市泰男 平成13 「能面考」 見市泰男 (『観世』連載/平成12年1、2、3、4、5、6、7、                         9、10、11、12月号) 『能狂言面』 (日美108) 金子良運 昭和50 漆芸

『棗』池田巌 淡交社 昭和62 『香合』池田巌 淡交社 平成6 『大和古物散策』 岡本彰夫 ぺりかん社 2000 『大和古物漫遊』 ぺりかん社 2003 『日本の漆芸』全六巻 中央公論社 1991 『朱漆』堺市博物館 1986

諸家

『事物起源辞典』 朝倉治彦ほか 東京堂出版 昭和48 『唐船輸出入品数量一覧』 永積洋子 創文社 昭和62 『日本の意匠事典』 岩崎治子 岩崎美術社 1991 『西洋人名辞典』 岩波書店 昭和31 『守貞言謾稿図版集成』 高橋雅夫 雄山閣 2002 『工芸にみる古典文学意匠』 京都国立博物館 昭和55


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出品の受付は随時おこなっておりますので、まずは電話・FAX・Emai l 等でお気軽にご相談ください。 出品査定は無料でおこないます。査定方法は以下のいずれかとなります。会員登録がお済みでない場合は身分証 (運転免許証・健康保険証・パスポートなど)の提示をお願い致します。 現品査定…作品をご持参いただくか宅送でお送りいただき、弊社スタッフが現品を確認いたします。 簡易査定…作品の詳細情報(画像・品名・寸法など)を郵送やEmai l でお送りください。  

2) 作品預り 作品の移動開始と共に出品契約が始動いたします。出張集荷時には、お預かりの証として手書きの預書を作成しお渡 しいたします。集荷は弊社スタッフか運送業者を派遣いたします。集荷費用(運送費・人件費)は依頼主負担。 査定時に現品をお送り頂いている場合は、正式に作品受付した後に預書を発行いたします。  

3) 最低価格の決定 最低価格は5万円以上とします。特集については5万円未満の出品も可能ですが、経費の負担率が大きいためお勧めで きません。出品者に希望価格がある場合には、それをもとに合議します。弊社一任の場合は、最低価格を提示いたしま す。  

4) カタログ作製 カメラマンによる撮影、作品を分類して編集、その後印刷へと工程を進めます。 最低価格や作品により掲載のカット数や大きさが異なりますが、編集に関しましては弊社一任となります。作品を手 放されたあとでも掲載されたカタログがお手元に残ります。  

5) オークション、再販  カタログ発行・下見会・入札受付・入札締切 入札締切日から14日間を再販期間とし、オークションで落札されなかった作品は先着順にカタログ記載の最低価格で 販売されます。  


6) お支払い オークション終了後、所定の出品支払日(入札締切日より約一ヶ月後)に、売上から出品手数料・諸費用を差し引き、 事前に希望された受取方法(現金・銀行振込)でお支払いをいたします。振込を選択された場合は所定日に、現金を 選択された場合は、所定日以降ご来社前にご連絡ください。落札者からの入金が遅延した場合には入金を確認して後 の決済となります。

・不落札作品について オークションで落札されなかった作品は再出品(一定の期間をおいて再度出品)の場合を除き、出品支払日より30日 以内に引き取りを完了してください。ご来社による引き取りを原則といたしますが、宅配便等の手配も承ります。 梱包料・運送保険料は出品者負担。引き取りが所定の期間を過ぎる場合は必ず事前にご相談ください。

出品諸経費 ■出品に伴う基本的な経費について 落札の場合

不落札の場合

携恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵携 敬恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵携 敬恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵恵敬

猿撮影料      猿保険料      必要経費

猿出品手数料    猿出品手数料消費税

猿撮影料 猿保険料

猿カタログ掲載料  その他

猿作品郵送料  猿保管資材料

必要に応じて

猿梱包資材料  猿修理代  

■保険料 地震などの自然災害による破損・消滅を除く損害(火災・盗難・破損)を補填します。落札・不落札に関わらず、 出品者の負担となり、料率は最低価格の0. 5%。※作品の移動及び最低価格が未定の作品は対象外。 例)最低価格100万円の場合…5, 000円

■掲載写真カット料  1カットにつき1, 000円。落札・不落札に関わらず出品者の負担となります。(再出品の場合も同様)  例)①作品 + ②箱書 = 2, 000円(2カット使用)

■保管資材料  保管期間中の事故を回避するために、養生箱(紙箱)を個別に作ります。木箱付の場合は不要。  落札・不落札に関わらず出品者の負担となります。 例)30cm×30cm×30cmの場合…約1, 200円/ 箱  出品作品が、標準的な男性が一人で搬入不可能な作品については、1万円~をご負担いただきます。


■鑑定費用

■カタログ掲載費用 サイズ 1ページ 1/ 2ページ 1/ 3ページ 1/ 4ページ 1/ 6ページ 1/ 9ページ 1/ 10ページ 1/ 12ページ 1/ 20ページ 写真なし

掲載料 30, 000円 15, 000円 10, 000円

 専門機関または専門家による鑑定を行います。 著名物故作家 宝石・貴金属類 刀剣類

30, 000~50, 000円/ 点 3, 000~5, 000円/ 点 3, 000円/ 点

7, 500円 5, 000円 3, 500円 3, 000円 2, 500円 1, 500円 一律 500円

※不落札の場合は免除(無料)。

出品手数料  一作品につき、落札価格10万円未満は15%、10万円以上は10%(別途消費税)

■経費の負担例 例)最低価格10万円 /落札価格20万円   手数料 20, 000円   消費税 1, 600円   掲載料(1/6サイズ) 5, 000円   カット料(1カット) 1, 000円   保険料 500円   保管資材料 1, 100円   出品者受取金額 170, 800円 ※不落札(仮定)の場合の経費負担   カット料(1カット)   保険料   保管資材料

1, 000円 500円 1, 100円

■不落札品の管理 出品精算日より無償保管期間30日を過ぎますと倉庫業者に管理を委託し、一作品300円/ 日の有償となります。保管中 のコンディションの変化や破損に伴う損害は補償外。保管料が発生した時点から二ヶ月が経過した場合は、保管作品 の処分が弊社に一任されます。 ※再出品のための滞留は無償。


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↓ ( 4)Resul t s

↓ ( 5)Payment

↓ ( 6)Del i ver y ( 1)Makeabi d Pl easef i l li nal lnecessar yi t emsont hebi df or m( encl osedatt heendoft hi scat al oguewi t hanent r y exampl e)andsubmi tt oKogi r ekaibypost ,f ax,ori nper son.Al lent r yf or msmustr eachusnol at ert han t hecl osi ngdat ef ort ender s.Pl easespeci f yamet hodofdel i ver yont hef or m.I fnospeci f i cat i onsar e made,auct i onedar t i cl eswi l lbeshi ppedr oughl y10daysaf t erpaymenthasbeenconf i r med. *Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ngpr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e. *Thedat ai nt hi scat al oguei sf orr ef er ent i alpur posesonl y,andcancel at i onsofbi dsduet omi si nf or mat i onori nsuf f i ci ent i nf or mat i onwi l lnotbeaccept ed. *Thespeci f i edr et ur nenvel opest ake3t o4daysl ongert hanor di nar ypost .Keepi ngt hi si nmi nd,pl easemai lyourbi df or mi n assoonaspossi bl e. *I fyouar ef or ei gnt oJapanandt hi si syourf i r stt i met opar t i ci pat ei naKogi r ekaiauct i on,youar er equi r edt omakeadeposi t of30% ofyourbi ddi ngpr i cei nadvance.Wi t houtt hi sdeposi t ,yourbi dwi l lr emai ni nval i d.I fyouar eunsuccessf uli nyourbi d, youwi l lbef ul l yr ef unded. *Pl easebesur et or eadt het er msofagr eementatt heendoft hi scat al ogue.

( 2)Conf i r mat i on Pl easenot et hatwewi l lbeunabl et oi ssuenot esofconf i r mat i onr egar di ngbi df or mst hatar r i vel esst hant hr eedayspr i ort ot he cl osi ngdat e.

Uponr ecei vi ngyourf or m,wewi l lsendyouanot eofconf i r mat i on. Pl easer eadyournot eofconf i r mat i oncar ef ul l y. Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ngpr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e. *I fyoudonotr ecei veanot eofconf i r mat i on,pl easecont actKogi r ekai ,asi ti spossi bl et hatyourbi df or m hasnotr eachedus.

○Pr el i mi nar yi nspect i on Pr el i mi nar yi nspect i onatKogi r ekaiHeadquar t er si nKyot o *Wewi l lbeaccept i ngbi dsout si det hepr el i mi nar yi nspect i onper i odaswel l . Busi nesshour s:10: 00~ 18: 00 Cl osed:Sundaysandhol i days( However ,wewi l lbeopenont hesedaysdur i ngt hepr el i mi nar y i nspect i on. )Weacceptf axmessagesatal lhour s. Al lar t i cl esi nt hi scat al oguewi l lbeexhi bi t edatt hepr el i mi nar yi nspect i on,anoppor t uni t yt oexami net hecondi t i onand col orofar t i cl esi nper son. ( Al lar t i cl esshow var yi ngdegr eesofdamageandwearduet oagi ng. )

○Condi t i onRepor t Fort hosewhoar eunabl et opar t i ci pat ei nt hepr el i mi nar yi nspect i on,wepr ovi der epor t sont hecondi t i onofeachar t i cl ewi t h i magesofaspeci f i edar eaoft hear t i cl e.Wewi l lr espondt or equest sf orcondi t i onr epor t si nt heor deroft hei rar r i val . Dependi ngont henumberofr equest swer ecei ve,wemaynotbeabl et opr ovi deal lt her epor t sbef or et hecl osi ngdat e.


( 3)Bi dOpeni ng Det er mi nat i onofsuccessf ulbi dsandbi dder s Bi dswi l lbeopenedaf t ert hecl osi ngdat e.Thehi ghestbi df oreachar t i cl ewi l lbet hesuccessf ulbi d.I fmul t i pl ebi dder st i ef ort he r ekaiear l i est .Pr ocessi ngt hebi dswi l lt akesever al hi ghestbi d,t hear t i cl ewi l lbesol dt ot hebi dderwhosebi df or m ar r i vedatKogi days. hecl osi ngdat ewi l lbet hebi dder ’ sf i nalsubmi ssi on.Oncet hehi ghestbi dshavebeen Themostr ecentbi df or m senti nbyt swi l lnotbeper mi t t edt ochanget hei rbi ddi ngpr i ces. det er mi ned,bi dder *Bi dsr ecei vedaf t ert hecl osi ngdat ewi l lbeconsi der edi nval i d,r egar dl essofbi ddi ngpr i ce,i fabi df ort hear t i cl ehasal r eady fnobi dshavebeensubmi t t edt ot hear t i cl e,however ,t hear t i cl ewi l lbeputupf orar esal e( Pl easer ef ert ot he beenaccept ed.I descr i pt i onbel ow. )

( 4)Resul t s Ther esul t soft heauct i onwi l lbesentbyemai lorf axt oal lbi dder sr egar dl essoft hei rsuccess. <Commi ssi on> I naddi t i ont ot hehammerpr i ce,t hebuyerwi l lber equi r edt opayacommi ssi onatar at eof16. 2% of eachl otwhent hehammerpr i cei sl esst han1, 000, 000yen,and16. 2% upt o1, 000, 000yenand10. 8% t her eaf t erofeachl otwhent henhammerpr i cei s1, 000, 000yenormor e. 000yen,t hecal cul at i oni sasbel ow. Forexampl e,whent hehammerpr i cei s1, 200, 1, 000, 000×16. 2%+200, 000×10. 8%=183, 600 Theabovecal cul at i onsdonoti ncl udeshi ppi ngf ees. ■Resal e Ar t i cl esf orwhi chnobi dshavebeenaccept edwi l lber esol datr eser vepr i cest ot hef i r stpaymentof f erwer ecei ve.

( 5)Payment Met hodsofpaymenti ncl udet hef ol l owi ng.Pl easebesur et omakeyourpaymentbyt hedeadl i ne. a.Cash *Pl easenot i f yusi nadvancebef or evi si t i ngusi nper son.

b.Post alTr ansf er *A post alt r ansf erf or m wi l lbeencl osedi nt her esul t s.Al lt r ansf erf eeswi l lbebor nebyus.( Conf i r mi ngpayment st akesabout4 r mi ngyourpayment . ) days.I fyouwi sht or ecei veyourar t i cl esooner ,pl easef axusar ecei ptconf i

c.BankTr ansf er *Anyensui ngt r ansf erf eeswi l lbebor nebyt hecust omer .Pl easedeposi tnecessar yamounti nt ot heaccountspeci f i edi nt he r esul t s.

( 6)Del i ver y Ar t i cl esmaybeacqui r edaf t erpaymenthasbeenconf i r med. I fnomet hodofdel i ver yhasbeenspeci f i edont hebi df or m,wewi l lar r angef orauct i onedar t i cl est obepackagedandsent( usi ng met hodabel ow)about10daysaf t erwehaveconf i r medyourpayment .

a.Packagi ngandshi ppi ngbycour i erser vi ce *Shi ppi ngf eesmustbebor nebysuccessf ulbi dder s.( Pl easer ef ert ot heshi ppi ngf eechar tatt heendoft hi scat al ogue. )Your shi ppi ngbi l lwi l lbeencl osedwi t ht heauct i onedar t i cl e. char edi f f i cul tt oshi p,pl easecont actust or ecei veaquot at i onoft heshi ppi ngcost s. Regar di ngar t i cl eswhi *Shi pment sout si deJapanwi l lbemadeaf t erbi dder shaveconf i r medandagr eedt ot hewr i t t enquot at i onofshi ppi ngf eeswe sendt hem.

b.Ret r i eval  *Pl easenot i f yusi nadvancebef or evi si t i ngusi nper son. t i cl esar eal soper mi t t ed. Ont hespotexchangesofcashandauct i onedar I fyouhavemadeyourpaymenti nadvance,however ,pl easebr i ngt her ecei pt .

Thet er m ofar t i cl edel i ver yi sl i mi t edt o30daysaf t ert hebi ddeadl i ne. Af t ert hi st er m,st or ageofar t i cl eswi l lcost¥300perdayperar t i cl e.

Forf ur t herdet ai l sont heauct i on,pl easecont actourof f i ce: Tel :0752548851 Emai l :of f i ce@kogi r ekai . co. j p


入札オークション規約 購入(入札)責任はお客様にあり、落札後のキャンセルには落札価格の三割を負担いただくことになりま す。ご注意ください。 この運営規約は、総則及びAからCまでの細則からなる。 細則のAはカタログ及び下見会について、Bは入札について、Cは出品についての関連項目にあたる。

総則 ①規約は常に最新カタログに記載された日本語版を最優先し、再販にも準用する。 ②出品者は出品受付、購入者は入札を完了した段階で、無条件にこの運営規約を了承したものとする。 ③オークションの実施にあたり、紛争が生じた時はすべて京都地方裁判所を管轄裁判所とする。 ④すべての権限は株式会社古裂會(以下当社)に帰属する。

細則 A カタログ及び下見会 ①カタログは写真・記事及び最低価格からなり、有償で販売する。 (含消費 税、要送料) ②記事は品番、品名、数量、寸法などを明示する。 ③時代などの鑑定と記事は、入札の目安として記すもので、当社の現時点に おける理解と判断を示しており、鑑定基準としては不備・不完全であって、 保証基準としては機能しない。記事中の錯誤や誤謬によって問題が生じても 賠償等の責任は負わない。著しい錯誤は機会を待って訂正する。出品者と当 社の見解に決定的な相違があり、出品者の見解を優先したときはマーク( 出) を印す。 ④カタログ掲載データは入札の目安として記すものであり、不備等を理由と する入札の取消しや落札後の損傷などに関わるクレームは一切受付けない。 又、時計等機械類の作動等に関して当社は確認および保証はしない。 ⑤傷・シミ等のコンディションについては、下見会での入札者による実見と確 認を原則とする。補助手段として電話での問い合わせ等によるコンディショ ンレポートを受付ける。 ⑥コンディションレポートの請求は所定期間内とする。 ⑦公開下見会を所定日に開催する。 B 入札 ①入札者は、入札までに必要事項を確認のうえ公的な身分証(免許証、保険 証、パスポートなど)、残高証明を提出し、住所、氏名を登録する。当社は、 参加希望者、登録者に対し、運営に支障をきたすと判断した場合は、参加希望 者、登録者の了承なく参加登録を拒否および取り消す事ができる。 ②入札には、所定の入札用紙と入札用封筒を用い、希望品の品番及び希望購 入価格を記入する。入札方法は持参・郵送・FAXとする。入札の番号と品名 が異なっていた場合、いずれを優先するか弊社が判断する。 ③最低価格未満での入札は無効扱いとする。 ④海外の新規参加者は入札締切日までに入札総額の30%を保証金として当社 に預託する。開札後、当社は速やかに返金するものとし、申し出があれば落 札総額と相殺する。保証金預託のなき場合、入札を無効とする。 ⑤開札後の不落札品に対する最低価格未満での交渉及び落札者に対する他者 からの売却等の斡旋は受付けない。 ⑥限度額の設定は、支払限度額を用紙の限度額欄に記入し、複数の希望品の 購入を限度額内に制限する。各品の優先順位が明示(枠外に記入)されてい ない場合、いずれを落札とするかは当社が判断する。 ⑦ロット入札は、同類品を一括購入するための入札方法で、事前相談を必要 条件とし、設定欄に総額を記入し、入札総額の範囲内で落札または不落札を 決定する。個別入札の総額と同額の場合には、ロット入札を優先する。 ⑧入札受付は、カタログ発行とともに開始し、所定の締切日時までとする。 郵送による入札は締切日時までに到着したものを有効とし、FAXもこれに準 ずる。 ⑨入札取消及び価格変更は、締切日時まで可能で、変更された日時が最終受 付となる。 ⑩開札は、受付締切とともに着手し、各品目別に最高値に落札する。落札価 格の決定後、入札者には郵送にて結果を報告し、二番札以下の入札者にも同 じく報告する。入札者との確認遅延がおきた場合、適宜に対応を進める。非 公開開札。 ⑪各作品につき、落札金額には、入札総額で算出する料率に応じた落札手数 料と手数料に対する消費税が加算される。 ⑫落札金額は、各入札者への個別報告のほか、次号誌上に掲載する。 ⑬最高値の入札が複数の場合、受付の順番の早い方を優先する。郵送・FAX入 札の受付時間は当社への到着日時とする。 ⑭落札決定後に解約(キャンセル)することは出来ないが、決済遅延を含め、 現実的にトラブルが発生した場合、キャンセル手続き可能な期間内に限り、 キャンセル料で対処する。キャンセル料は落札価格の30%。 (キャンセル料の 50%は、出品者への支払いとする)話合いによる解決が困難な場合は、京都地 方裁判所を管轄裁判所として法的処置によって処理する。訴訟費用等はすべ て落札者が負担。以後の取引は停止する。 ⑮落札者が負担したキャンセル料は、順次出品者へ支払われる。但し、回収 不能の場合には支払われない。 ⑯決済は、開札日から二週間を目安として指定日以内に、現金もしくは所定 の金融機関への払込みとする。支払い期間をすぎても清算が行われず、キャ ンセル手続きが完了しない場合、支払い総額に対して1日あたり0. 1%の金利 を請求する。 ⑰美術館その他の公共機関等で、規約の定める期間以上の支払い猶予期間を 希望される場合、事前に相談のこと。 ⑱キャンセルが発生した場合、二番札の方に買取権利が移行し、二番札の数 字が最終的な落札価格となる。 ⑲清算が済み次第、落札者は荷物を搬出する。落札者の希望によっては、当社が落札

品の梱包、発送等の業務を代行する。梱包料を別途請求する。また、送料、搬出保険 料は買主側の負担。梱包を専門業者に委託する場合(割れ物、規定外寸法・重量品な ど)も、費用はすべて落札者の負担とする。入札締切一ヶ月後より、弊社保管の場合 は1作品につき1日あたり300円の保管料を請求する。 ⑳海外からの落札の場合も、古裂會事務所における現金引渡しを原則とし配 送規定は⑲に準ずる。 21 出品者への清算が完了した後は、いかなる種類のクレームにも応じない。 ○ 22 入札締切後の郵便等での遅延入札について、該当品が既に落札されている ○ ものは、その金額にかかわらず無効扱い、不落札の場合は先着順・最低価格 での入札(再販)とする。オークション終了後は、不落札品を先着順・最低 価格にて指定期日まで販売する。 23 再販の入金締切は購入決定より10日後とする。購入決定後のキャンセルは ○ 落札価格の30%のキャンセル料が発生する。 24 入札結果の問合せは、締切後の3日間は受付けない。 ○ 25 ワシントン条約で保護されている動物を使用した作品は海外に輸出できな ○ い。(象牙・珊瑚・鰐皮等) 26 落札品のうち配送困難な作品( 大型品・重量物) は落札者自身の配送手配を原 ○ 則とする。当社での配送手配を希望する場合は、落札者より依頼を受けた時 点で見積りを取り、落札者へ提示する。 C 出品 ①当社が取扱を認めた物はすべて受付けられ、出品される。相談無料。出品 の可否は受付時点での弊社判断基準に従うものとし、経験則、その他諸事情 により変動する。過去弊社にて取り扱った作品であっても出品を辞退する場 合がある。 ②出品には身元・現住所確認のため、公的な身分証(免許証、保険証、パスポー トなど)の提示を求める。当社は、参加希望者、登録者に対し、運営に支障 をきたすと判断した場合は、参加希望者、登録者の了承なく参加登録を拒否 および取り消す事ができる。 ③品物の最低価格は、一点又は一口を五万円以上とし、品物によっては出品 をお断りする。評価の相談可。 ④カタログ発行後にも弊社の判断による出品停止がある。その際は写真掲載 料は弊社負担とし、その他の出品経費は出品者負担とする。 ⑤品物には最低売却価格にあたる最低価格を設定し、表示する。最低価格の 決定は出品者と当社の合議による。 ⑥弊社で購入された作品においても、その後の見解の変更等によって、出品 をお断りすることがある。 ⑦写真掲載料金は、掲載費用一覧に記載。出品諸経費参照。 ⑧当社が撮影した写真類の版権及び使用権は、オークション終了後も当社に 帰属する。 ⑨写真掲載(カット数・サイズ)について出品者より指定があり当社が採用 した場合、落札・不落札に関わらず掲載料を全額請求する。 ⑩出品手数料と手数料に対する消費税を請求する。 ⑪落札結果は書面で中間報告し、買主からの入金をもって正式な落札報告書 を作製する。 ⑫清算は三十日後を目安とした規定日。但し、買主からの入金が遅れた場合、 入金後の清算とする。 ⑬保管中の盗難及び火災などの過失破損による損害は、最低価格の0. 5%を掛 金とした損害保険金を出品者が負担してカバーする。但し損害賠償は通例の 保証範囲とするほか、5万円以下は免責扱いとし、最低価格(落札価格)の80% を限度に保証する。地震、落雷などの天災は含まれず、契約条項の定める賠 償約款が優先する。保管中の無過失損傷(気候変動・室内環境・温度・湿度 に帰因する損傷)については無賠償を原則とする。ただし、完全に破損した場 合に限って、最低価格の5%を上限として対処する。最低価格の合議決定前の 損害賠償額は5万円を上限とする。 ⑭上記保険には、出品受付前の搬送中の事故は含まれない。 ⑮保管資材(紙・木箱)の費用、鑑定機関への鑑定費用など、出品者の負担 とする。別途資料参照。 ⑯不落札品は、一定の猶予期間を経て返却。返却費用は出品者負担。出品精 算日一ヶ月後より、倉庫業者に管理を委託し、一作品300円/ 日の有償となる。 保管中のコンディションの変化や破損に伴う損害は補償外。保管料が発生し た時点から二ヶ月が経過した場合は、保管作品の処分が弊社に一任される。 ⑰出品受付書の発行を以て正式な出品契約が完了となり、契約完了後の出品 者都合による出品中止や価格変更には出品取り下げ料が発生する。出品取り 下げ料は最低価格×30%で計算し、カタログ発行後は30%の取り下げ料と写 真掲載料・カット料・保険料・保管資材料などの出品経費を出品者が負担す る。 ⑱出品及び返品時の弊社の車両による移動・運搬中は、無保険・無保証とする。 特に保険を必要とされる場合、出品者が個々に保険等を設定するものとする。 ⑲預かり品到着後についても弊社施設間(公道上)の移動・運搬中は、無保 険・無保証とする。


Ko g i r e k a iAu c t i o nTe r mso fAg r e e me n t Pl e a s en o t et h a ta l ls u c c e s s f u lb i d d e r sa r er e s p o n s i b l ef o rp a y i n g t h eh a mme rp r i c ea n dwi l lb ec h a r g e d3 0 %o ft h e i rh a mme r p r i c ei nt h ec a s eo fc a n c e l a t i o n . Gener alCl ause

TheKogi r ekaiauct i ont er msofmanagementconsi stofagener al cl auseanddet ai l edcl ausesA,B andC. ncat al oguesandpr el i mi nar y Cl ausesA,B andC eachconcer i vel y. i nspect i ons,ent er i ngbi dsandl i st i ngar t i cl esr espect

ent er i ngt hei rbudgeti nt her el evantcol umnont hebi df or m.I fno pr i or i t ysequencei scl ar i f i ed( Pl easenumbert hear t i cl esout si deof t hef r amet ocl ar i f yt hepr i or i t ysequence. ) ,andt het ot alpr i ceof successf ulbi dsexceedst heent er edl i mi t ,Kogi r ekaiwi l lar bi t r ar i l y deci dewhi chsuccessf ulbi dst oputt hr ough. 7.Lotbi ddi ng,amet hodofbi ddi ngf orsi mi l ari t emscol l ect i vel y, r equi r esconsul t at i oni nadvance.I nor dert omakeal otbi d,ent er t het ot albi ddi ngpr i ceont hef or m.I ft het ot albi ddi ngpr i ceofal ot bi dderi st hesameast het ot alofal lhi ghesti ndi vi dualbi dsf ort he col l ect i onofi t ems,t hel otbi ddershal lover r ul et hei ndi vi dual Det ai l edCl ause bi dder s. A.Cat al oguesandpr el i mi nar yi nspect i ons 8.Bi dswi l lbeaccept edf r om t hedat et hecat al oguei si ssuedunt i l 1.Kogi r ekaiauct i oncat al oguescont ai ni ngphot os,descr i pt i ons t hespeci f i edt i meoft hecl osi ngdat e.Bi df or mssubmi t t edbypost andt her eser vepr i ceofar t i cl esputupf orauct i oncanbeacqui r ed orf axwi l lbeef f ect i veonl yi ft heyr eachKogi r ekaibyt hespeci f i ed f oraf eei ncl udi ngconsumpt i ont axandshi ppi ng. t i meoft hecl osi ngdat e. 2.Descr i pt i onsi nt hecat al oguei ncl udesuchi nf or mat i onast he 9.Al t er at i ons,addi t i ons,andcancel at i onsofbi dsandbi ddi ng r egi st r at i onnumber ,t i t l e,quant i t yandmeasur ement sofar t i cl esput pr i cescanbemadeunt i lt hecl osi ngdat e.Themostr ecentbi df or m upf orauct i on. senti nbef or et hecl osi ngdat ewi l lbet hebi dder ’ sf i nalsubmi ssi on. 3.Al ldescr i pt i onsofar t i cl es,aswel lasassessment sr egar di ngt he 10.Thebi dswi l lbeopenedi mmedi at el yaf t ert hecl osi ngdat e,and t i meoft hei rcr eat i onar ei nt er pr et at i onsmadebyKogi r ekaiatt he eachar t i cl ewi l lbesol dt ot hehi ghestbi dder .Af t ert hesuccessf ul t i meofr egi st r at i onandar ef orr ef er ent i alpur posesonl y.Theyar e bi dder shavebeendet er mi ned,t her esul t soft heauct i onwi l lbe notguar ant eedandar ei nsuf f i ci entasadef i ni t ebasi sf or sentt oal lbi dder s.I nt hecaseofdel ayedcont actwi t ht he j udgment .Kogi r ekaiwi l lnotcompensat eorbearr esponsi bi l i t yf or successf ulbi dder ,wewi l lr espondappr opr i at el y.Thebi dopeni ng anyi ssueswhi chmayar i seduet oer r oneousdescr i pt i onsi nt he pr ocesswi l lnotbeopent ot hepubl i c. auct i oncat al ogue.Wewi l l ,however ,cor r ectanynot i ceabl eer r or s 11.Foreachauct i onedar t i cl e,successf ulbi dder swi l lber equi r ed upondi scover y.I ft her ei sacl eardi scr epancyi nopi ni onbet ween t opayacommi ssi onf eewhi chper cent agedependsont het ot albi d usandasel l err egar di nganar t i cl eandt hel at t eropi ni oni sappl i ed pr i ce,andconsumpt i ont axont hecommi ssi oni naddi t i ont ot hei r i nt hecat al oguedescr i pt i on,wewi l li ndi cat et hati tr ef l ect st he hammerpr i ce. sel l er ’ sst anceatt heendoft hedescr i pt i on. 12.Hammerpr i ceswi l lbesentt oal lbi dder sandpubl i shedi nt he 4.Thedat ai nt hi scat al oguei sf orr ef er ent i alpur posesonl y,and nextKogi r ekaiauct i oncat al ogue. cancel at i onsofbi dsduet omi si nf or mat i onori nsuf f i ci ent 13.I fmul t i pl ebi dder st i ef ort hehi ghestbi d,t hear t i cl ewi l lbesol d i nf or mat i onandcompl ai nt saboutdamagedar t i cl eswi l lnotbe t ot hebi dderwhosef or m ar r i vedatKogi r ekaiear l i est . accept edoncet hesuccessf ulbi dder shavebeendet er mi ned.Al so, 14.Nosuccessf ulbi dmaybecancel edaf t ert hecl osi ngdat e. pl easenot et hatKogi r ekaidoesnotconf i r m orguar ant eet he Del ayedpayment sandot hersuchpr obl ems,however ,wi l lbe mechani calper f or manceofmachi ner ysuchaswat ches. r esol vedwi t hi naspeci f i edper i odbychar gi ngt hebi ddera 5.I ti suponbi dder st oconf i r m scr at ches,st ai nsandot herdamage cancel at i onf eeof30% oft hei rhammerpr i ce.( 50% oft he ofar t i cl esi nper sonatt hepr el i mi nar yi nspect i on.Asanauxi l i ar y cancel l at i onf eewi l li nt ur nbepai dt ot hesel l er . )I fagr eement means,however ,wer espondt or equest sf orcondi t i onr epor t sby cannotber eachedt hr oughnegot i at i on,t hemat t erwi l lbesubj ect phone. t ot hel egalpr oceedi ngsoft heKyot oDi st r i ctCour t .Al ll egal 6.Wepr ovi decondi t i onr epor t sonl ydur i ngt hespeci f i edper i od. expensesmustbebor nebyt hebi dder .Kogi r ekaiwi l lnotdo 7.Publ i cpr el i mi nar yi nspect i onswi l lbehel ddur i ngt hespeci f i ed busi nesswi t hsuchbi dder st her eaf t er . per i od. 15.50% oft hecancel l at i onf eewi l lbepai dt ot hesel l er ,unl ess Kogi r ekaii sunabl et ocol l ectt hef eef r om t hebi dder . B.Ent er i ngbi ds 16.Payment smustbemadewi t hi nt hedeadl i net hr oughcashor 1.Bef or eent er i ngabi d,bi dder sar er equi r edt or egi st ert hei rname deposi t si nt oaspeci f i edbankaccount .Unl esst henecessar y andaddr essandsubmi tt hei rbankcer t i f i cat eal ongwi t hcopi esof cancel at i onpr ocedur ehasbeencompl et ed,bi dder swi l lber equi r ed of f i ci ali dent i f i cat i ondocument s( suchast hei rdr i ver ’ sl i cense, t opayani nt er estr at eof0. 1% oft hei rt ot alpaymentf orever yday heal t hi nsur ancecar dorpasspor t ) .Pl easebesur et or eadt he t heyar el at ei nmaki ngt hei rpayment . bi ddi ngr equi r ement scar ef ul l y.Kogi r ekair eser vest her i ghtt o 17.Wear eopent or equest sf r om publ i ci nst i t ut i onssuchasar t r ef useorcancelt her egi st r at i onofabi dderwhoseappl i cat i on museumst hatwi sht oext endt hei rpaymentdeadl i nebef or ehand. Kogi r ekaibel i evesmayobst r uctt heoper at i onoft heauct i on. 18.I fasuccessf ulbi ddercancel st hei rbi d,t hear t i cl ewi l lbesol dt o 2.I nor dert oent erabi d,ent ert her egi st r at i onnumberoft hear t i cl e t hesecondhi ghestbi dderatt hebi ddi ngpr i cet heysubmi t t ed. youwi sht opur chaseandyourdesi r edbi ddi ngpr i ceont he 19.Assoonaspaymentf orauct i onedar t i cl eshasbeenconf i r med, speci f i edbi df or m.Bi dsmaybesubmi t t edbypost( Pl easeuset he successf ulbi dder smaycol l ectt hei rar t i cl es.Uponr equest ,wewi l l speci f i edenvel ope. ) ,f axori nper son.I ft het i t l eandnumberofan al sot akeont hepr ocedur eofpackagi ngandshi ppi ngauct i oned i t em ent er edonabi df or m donotcor r espond,Kogi r ekaiwi l ldeci de ar t i cl esatKogi r ekai .I nt hi scase,bi dder swi l lbechar geda whi cht oputt hr oughwi t houtconsul t i ngt hebi dder . packagi ngf eeandmustbearal lshi ppi ngf eesandpr emi umst hat 3.Bi dsl owert hant her eser vepr i cewi l lbei nef f ect i ve. ensue.Si mi l ar l y,bi dder swhocommi ssi ont hepackagi ngofan 4.I fyouar ef or ei gnt oJapanandt hi si syourf i r stt i met o ar t i cl e( i ncl udi ngbr eakabl esandnonst andar dsi zeobj ect s)t oa par t i ci pat ei naKogi r ekaiauct i on,youar er equi r edt omakea shi ppi ngcompanywi l lber equi r edt obearal lcost s.Onemont h deposi tof30% ofyourbi ddi ngpr i cebyt hecl osi ngdat e.Wi t hout af t ert hepaymentdeadl i ne,st or ageofar t i cl eswi l lcost¥300per t hi sdeposi t ,yourbi dwi l lr emai ni nval i d.Af t ert heopeni ngoft he dayperar t i cl e. bi ds,youwi l lr ecei veaf ul l ,pr omptr ef und.Uponr equest ,however , 20.Asar ul e,bi dder sout si deofJapanwi l lber equi r edt omake t hedeposi tmayber et ai nedl eavi ngsuccessf ulbi dder st obe t hei rpayment si ncasht ot heKogi r ekaiof f i ce,andsect i on19 char gedt her emai ni ng70% oft hei rbi ddi ngpr i ce. abovewi l lbeappl i edt ot heshi ppi ngofar t i cl esout si deJapanas 5.Kogi r ekaidoesnotacceptnegot i at i onst osel lunsol dar t i cl es wel l . bel ow t her eser vepr i ce.Nei t herwi l lwer espondt or equest st o 21.Kogi r ekaiwi l lnotr espondt oanycompl ai nt soncepayment s medi at ebet weensel l er sandsuccessf ulbi dder s. havebeenmadet ot hesel l er . 6.Bi dder shavet heopt i onofl i mi t i ngt hei rt ot albi ddi ngpr i ceby 22.Bi dsr ecei vedaf t ert hecl osi ngdat ewi l lbeconsi der edi nval i d, 1.Al lKogi r ekaiauct i onsandr esal eshal lbecar r i edoutaccor di ng t ot heJapaneset er msofagr eementpubl i shedi nt hemostr ecent Kogi r ekaicat al ogue. 2.Uponr egi st er i ngar t i cl esorent er i ngabi d,sel l er sandbi dder swi l l bevi ewedashavi ngacknowl edgedt het er msofagr eement . 3.Anydi sput eswhi chmayar i sef r om aKogi r ekaiauct i onshal lbe subj ectt ot hej ur i sdi ct i onoft heKyot oDi st r i ctCour t . 4.Al lr i ght sar er eser vedbyKogi r ekaiCo. ,Lt d.


t hunder st or msandot hernat ur aldi sast er swi l lnotbei nsur ed.Any i ssueswi l lbeset t l edaccor di ngt ot het er msoft hei nsur ancepol i cy empl oyed.Kogi r ekaiwi l lnotcompensat ear t i cl esdamagedby condi t i onsf orwhi chwebearnor esponsi bi l i t y( changesi nweat her , i ndoorenvi r onment ,t emper at ur e,humi di t yandsoon)unl esst he ar t i cl ei scompl et el ydest r oyed,i nwhi chcaset hesel l erwi l lr ecei ve upt o5% oft her eser vepr i ce.I fanar t i cl ei sdest r oyedbef or ea r eser vepr i cehasbeenagr eedupon,t hesel l erwi l lr ecei veupt o ¥50, 000i ncompensat i on. 14.Thei nsur anceandcompensat i oni nabovecl ause13doesnot coverdamagei nf l i ct edonunl i st edar t i cl esdur i ngshi ppi ng. 15.Al lpackagi ngmat er i al s( paper ,woodenboxes)andeval uat i ons ofar t i cl esbyanappr ai sermustbepai df orbyt hesel l er .Forf ur t her i nf or mat i on,pl easer ef ert ooursepar at edocumentonpackagi ng mat er i al sandexpenses. 16.Unsol dar t i cl eswi l lber et ur nedt osel l er saf t eracer t ai namount oft i me.Thesel l ermustbearal lshi ppi ngf eest ohaveunsol d ar t i cl esr et ur ned. 17.Thecont r actcomesi nt of or ceaf t er5daysofl i st i ng conf i r mat i onf or mi spubl i shed.Anycancel at i onsbysel l er saf t er l i st i ngconf i r mat i onf or mi spubl i shedwi l lbechar gedapenal t y. C.Li st i ngAr t i cl es Sel l er swhocancelt 1.Al li t emst hatf ol hel i st i ngofanar t i cl epr i ort ot hepubl i cat i onof l ow Kogi r ekaist andar dsshal lbel i st edandput t hecat al oguewi l lbechar gedapenal t yof30% t upf orauct i on.Wepr ovi def r eeconsul t at i on.Thecr i t her eser vepr i ce.I f er i aassessi ng t hel i st i ngofanar t i cl ei scancel edaf t erpubl i cat i on,t hesel l erwi l l t hesui t abi l i t yofi t emsf ort heKogi r ekaiauct i onr ef l ectt hecur r ent st anceofKogi r ekaiandar el i abl et ochangebasedonour bechar gedvar i ousexpensesi ncl udi ngt hel i st i ngf ee,phot ogr aphy j udgmentf r om pastexper i encesandot herci r cumst ances.Even f ee,i nsur ance,packi ngmat er i al sandpenal t yof30% t her eser ve ar i ce. t i cl est hatwer esol di npr evi ousKogi r ekaiauct i onsmaynol onger pr 18.Ar t i cl esbei ngt r anspor t edi nKogi r ekaivehi cl esar euni nsur ed. qual i f y. 2.I nor dert oputani t em upf Sel l er swhof eelt heneedt oi nsur et hei rar t i cl esshoul dmake orauct i on,sel l er sar er equi r edt o r angement sper sonal l y. pr esentof f i ci ali dent i f i cat i ondocument s( suchasadr i ver ’ sl i cense, ar 19.Ar t i cl esst or heal t hi nsur ancecar dorpasspor t ) .Kogi r ekair eser vest her i ghtt o edbyKogi r ekaiar euni nsur edwhi l ebei ng r ef useorcancelt her egi t r anspor t edbet weenourf aci l i t i esusi ngpubl i cr oads. st r at i onofasel l erwhoseappl i cat i on Kogi r ekaibel i evesmayobst r uctt heoper at i onoft heauct i on. 3.Ther eser vepr i ceofeachar t i cl emustbenol owert han¥50, 000, andt hel i st i ngofcer t ai nar t i cl esmaybedeni ed.Wear eopent o consul t at i onr egar di ngt her eser vepr i ce. 4.Kogi r ekaimaycancelt hel i st i ngofanar t i cl eaf t ert hepubl i cat i on oft hecat al ogue.I nt hi scase,t hesel l ermustbearal lexpenses exceptf orl i st i ngf ees,whi chwi l lbebor nebyKogi r ekai . 5.Reser vepr i ces( mi ni mum desi r edsel l i ngpr i ces)mustbedeci ded byKogi r ekaiandsel l er st hr oughdi scussi onandpr i nt edi nt he auct i oncat al ogue. 6.Evenar t i cl est hatwer esol di npr evi ousKogi r ekaiauct i onsmay nol ongerqual i f yf orauct i on,dependi ngont hecur r entr egul at i ons. 7.Forf ur t heri nf or mat i ononl i st i ngpr i ces,pl easer ef ert oour separ at edocumentont hesubj ect . 8.Kogi r ekair eser vest hecopyr i ghtandusager i ght sr egar di ngal l phot ost akenbyKogi r ekaievenaf t ert heauct i on. 9.I fasel l er smakesanyr equest sr egar di ngt hephot osoft hei r ar t i cl es( si z e,t henumberofshot st aken,et c. )andKogi r ekai obl i ges,t heywi l lbechar gedt hef ul ll i st i ngf ee,r egar dl essof whet hert heyar esuccessf uli nsel l i ngt hei rar t i cl eornot . 10.Thesel l erwi l lber equi r edt opayacommi ssi onatar at eof 16. 2% ofeachl otwhent hesel l i ngpr i cei sl esst han100, 000yen, and10. 8% ofeachl otwhent hesel l i ngpr i cei s100, 000yenor mor e. 11.Sel l er swi l lbei nf or medoft heauct i onr esul t sbyani nt er i m r epor t ,t obef ol l owedbyanof f i ci alr epor toncebi dder s’payment s havebeenconf i r med. 12.Sel l er swi l lbepai dwi t hi n30daysaf t ert hesuccessf ulbi dder hasbeendet er mi ned.I ft hebi dderi sl at ei nmaki ngt hei rpayment , sel l er swi l lr ecei vepaymentonl yaf t ert hebi dder ’ spaymenthas beenconf i r med. 13.I far t i cl esar edamagedorl osti nacci dent ssuchasf i r eort hef t whi l eunderourcar e,t hesel l erwi l lcovert hedamagebypayi ngan i nsur ancepr emi um of0. 5% t her eser vepr i ce.Whi l eot herdamage wi l lbecover edbyst andar di nsur ance,Kogi r ekaiwi l lbeexempt f r om payment sof¥50, 000orl ess,andnomor et han80% oft he r eser vepr i cewi l lbei nsur ed.Damagecausedbyear t hquakes, r egar dl essoft hebi ddi ngpr i ce,i fabi df ort hear t i cl ehasal r eady beenaccept ed.I fnobi dhasbeenaccept edf ort hear t i cl e,however , t hear t i cl ewi l lber esol datt her eser vepr i cet ot hef i r stpayment of f erwer ecei ve.Unsol dar t i cl eswi l lbeputupf orr esal eunt i la speci f i eddat eaf t ert heauct i on. 23.Payment sf orr esol dar t i cl esmustbemadewi t hi n10daysaf t er pur chasehasbeendet er mi ned.Bi dder swhocancelt hei rpur chase af t erar esal et ot hem hasbeendet er mi nedwi l lbechar geda cancel at i onf eeof30% oft her eser vepr i ce. 24.Wewi l lnotr espondt oi nqui r i esr egar di ngt heauct i onr esul t s f ort hr eedaysaf t ert hecl osi ngdat e. 25.Ar t i cl eswi t hpar t smadeofani mal spr ot ect edbyt he Washi ngt onConvent i on( suchasi vor y,cor al ,cr ocodi l eand al l i gat orski n)cannotbeshi ppedout si deofJapan. 26.Asar ul e,wer equestt hatbi dder sar r angef ort heshi ppi ngof ar t i cl esdi f f i cul tt oshi pt hemsel ves( Forexampl e,over si z edor heavyar t i cl es) .Uponr equestofbi dder swhowi shKogi r ekait o packageandshi pt hei rar t i cl es,Kogi r ekaiwi l lpr ovi deawr i t t en quot at i onofal lensui ngcost s.


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発行日 平成30年12月10日 issued; 10th Dec. 2018 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail office@kogire-kai.co.jp 禁、 無断転載・複製


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