2 0 2 3 Fi n a l 第61回MFJ-GPモトクロス大会 D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2023 第9戦 ● 会場:SUGOインターナショナルモトクロスコース ● 開催クラス:IA 1 / IA 2 / IB OPEN / LADIES ● 併催:JX / CHILD CROSS
■ 主催:株式会社菅生/一般社団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ) ■ 公認:国際モーターサイクリズム連盟(FIM)/一般社団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ) ■ 後援:スポーツ庁/観光庁/公益社団法人宮城県観光連盟/河北新報社/村田町/名取市/大河原町/柴田町/蔵王町/川崎町/岩沼市観光物産協会
G reeti ng
ごあいさつ
本日は「第 61 回 MFJ-GP モトクロス大会 D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 2023 第 9 戦」に多数のご来場を賜り、 心から歓迎と感謝を申し上げます。 4月に熊本県の HSR 九州で開幕した 2023 年シリーズも、ここ宮城県のスポーツランドSUGOでいよいよ最終戦を迎えること となりました。今シーズンは新型コロナウィルス感染症が5類感染症に移行する中、大会数も9 戦にまで増加し、全国各地で熱 戦が繰り広げられてきました。いずれの会場にも、モトクロスを愛する多くのファンの方々にご来場いただき、温かいご声援を賜り ましたことを心より御礼申し上げます。 また、その声援に応え、情熱あふれる走りでシリーズを盛り上げてきた選手の皆様にも、深く敬意を表します。 ここスポーツランドSUGOインターナショナルモトクロスコースは、数々の名勝負の歴史があり、多くのファンに勇気と感動を与え てきました。そして、本日も国内外からトップライダーが集結し、このチャンピオンを決める最高の戦いが、観客の皆様にモトクロス の魅力を十二分に伝えてくれると確信しております。どうか皆様におかれましては、全ての選手に心からのご声援をお願い致します。 さて、一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ) は、モーターサイクルスポーツの一層の普及を図り、国民の 心身の健全育成に寄与する目的のもと、様々な活動を展開していきます。特に安全対策の強化、 国際交流、選手の育成、初心者からベテランライダーまで楽しんでいただける各種イベント・ 競技会の普及に注力している次第です。観客の皆様もレース観戦は勿論のこと、多様な競技 会のなかからご自身の技量に合わせた競技会に積極的に参加いただき、レースの楽しさを 自ら体感していただければと願っております。 最後に、参加選手、チーム関係者のご健闘をお祈りするとともに、本大会の開催にあたり ご尽力を賜りました宮城県、村田町をはじめとする地域の皆様、そしてご協賛各社、報道機関、 スポーツランドSUGO、競技役員、その他多くの関係各位のご協力に深く感謝を申し上げ、 ご挨拶とさせていただきます。 一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会 (MFJ) 会長
鈴木 哲夫
本日は、スポーツランドSUGOにご来場いただき、誠にありがとうございます。 6 月の第 3 戦に続き「第 61 回 MFJ-GP モトクロス大 会 D.I.D 全日本モトクロス選 手 権シリーズ 2023 第 9 戦」を、ここ スポーツランドSUGO で無事に開催できますことを、主催者を代表して心より御礼申し上げます。 さて、本大会はグランプリポイントとして5 ポイントが加算されることから、シリーズランキングを上げたい選手たちにとって重要 な大 会となります。最 高 峰の IA1クラスでは JAY WILSON 選 手が圧 巻の強さでシリーズチャンピオンを獲 得しましたが、 最終戦でチャンピオンが決定するクラスも御座います。出場選手たちは最終戦に相応しい果敢な攻めのレースを繰り広げて くれると確信しておりますので、最後まで全てのクラスに向けてご来場の皆様から熱い声援を送っていただければと思っております。 レース以 外ではアフターパーツメーカーとバイクショップ等によるグッズ販 売を第 1 パドックで行うほか、今 回もバイクで ご来場のお客様は無料でご利用いただける「ライダーズカフェ」 も用意しておりますので、レース 観戦の合間にご利用ください。また、3 月より復活しましたステージイベントも継続して開催いた します。ステージでは IAクラスのルーキーライダートークショーを予定しております。次の時代を 担うライダー紹介になっておりますので、お昼休みの時間になりますがぜひお集まりください。 最 後になりますが、本 大 会の開 催にあたりまして、多 大なるご支 援・ご協 賛を賜りました 自治体・企業・団体の皆様、ならびに大会運営にあたりご尽力いただきます競技役員、関係 者の皆様に心より御礼を申し上げますとともに、参加選手、チーム関係者の皆様のご健闘を 祈念致しまして、私からの挨拶とさせていただきます。 スポーツランドSUGO 代表取締役社長
佐々木 一成
02
S u m m a ry
開催概要
■大会名称
第61回MFJ-GPモトクロス大会 D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2023 第9戦
■主催
株式会社菅生/一般社団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
■公認
国際モーターサイクリズム連盟(FIM)/一般社団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
■後援
スポーツ庁、観光庁、公益社団法人宮城県観光連盟、河北新報社、 村田町、名取市、大河原町、柴田町、蔵王町、川崎町、岩沼市観光物産協会
■開催日程
2023年11月11日(土) 公式予選/12日(日)決勝
■会場
スポーツランドSUGO インターナショナルモトクロスコース
■開催クラス
IA 1/IA 2/IB OPEN/レディース 併催レース : JX/チャイルドクロス
オフィシャル
大会名誉会長 大会会長
鈴木 哲夫 佐々木 一成
大会組織委員長 大会副組織委員 大会副組織委員 大会組織委員
村林 匡 荒川 弘志 青島 全也 菅野 光一
[全日本クラス]
審査委員長 審査委員 審査委員
芝山 茂樹 百井 明 池尻 和彦
審査委員長 審査委員 審査委員
百井 明 芝山 茂樹 池尻 和彦
競技監督 競技副監督
庄子 康弘 清野 浩
[承認クラス]
大会事務局長 大会事務次長 大会事務局員
船山 匠 佐藤 和磨 加藤 祐一
MFJ事務局
嶋崎 一斗
コース長
栗田 寿々範
救護長
手塚 暁彦
進行長
庄子 久美子
車検長
黒木 雅隆
計時長
大槻 克仁
(チーフフラッグマーシャル兼)
コースビルダー 長田 智邦
(MXプロダクション)
大内 健八 コース保安長
S ponsors
大内 心
コースマーシャル コースマーシャル
大友 和則 渡辺 太陽
実況
日下田 伸 恩田 浩彦 和田 鉄平 竹内 さくら
ドクター
Dr.西嶋 Dr.篠原
レースクィーン
柳澤 りあな 青山 水咲 伊勢 育未
[MSP競技運営チーム]
レースディレクター レースアドバイザー テクニカルオフィサー MSP大会運営事務局 MSP大会運営事務局 MFJ Live Channel
熱田 高輝 北居 良樹 坂本 裕輔 中西 悟 中西 啓子 熱田 孝高
年間スポンサー各社 *敬称略・五十音順
アールケー・ジャパン株式会社 株式会社アイ・エス・エー アスカ株式会社 株式会社アライヘルメット 株式会社Westwood MX 大林道路株式会社 小倉クラッチ株式会社 株式会社オートバックスセブン 株式会社オーファ 株式会社オフィスとらくしょん オリエンタルバイオ株式会社 株式会社菓匠三全 学校法人角川学園 カリーナフードサービス株式会社 株式会社カロッツェリア ジャパン 株式会社カワサキオート山形 株式会社キスケフーズ KYB株式会社 コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社 株式会社こばやし 株式会社カワサキモータースジャパン 有限会社佐建 三慶印刷株式会社
株式会社ジェイテクト 株式会社ジェーエーシー 自然農園 株式会社新生防災設備 住友ゴム工業株式会社 株式会社セナ・コーポレーション 仙台国際空港株式会社 株式会社造形社 大成ロテック株式会社 大同工業株式会社 タカラ株式会社 ダスキンレントオール 株式会社ダートフリーク 有限会社ティーワークス 株式会社デンソー 東北総合美研有限会社 株式会社トスネット トヨタ自動車株式会社 トライボジャパン 西尾レントオール株式会社 日建リース工業株式会社 日本特殊陶業株式会社 日本ミシュランタイヤ株式会社
D.I.D ALL JAPAN MOTOCROSS 2023 Rd.9 61th MFJ-GP
Offic ial
日立Astemo株式会社 株式会社ヒロキ 株式会社ブリヂストン 株式会社ペトロプラン 本田技研工業株式会社 株式会社ホンダモーターサイクルジャパン マツダ株式会社 三井住友海上火災保険株式会社 宮城テント 宮城トヨタ自動車株式会社 株式会社村山運送 有限会社山田建設 ヤマハ発動機株式会社 ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社 UDトラックス岩手株式会社 株式会社Yogibo 横浜ゴム株式会社 株式会社ラブテック ラプラス 株式会社利久 株式会社ワイズギア 株式会社和光ケミカル ワールドキッチン 03
き 彼 た モ 私 ら 事 ト に は ︒ ク は こ ロ ち れ ス ょ か の っ と ら 地 気 の 方 掛 モ 大 か ト 会 り ク で な ロ も こ ス キ と を ッ が 支 ズ あ え や る る ジ ︒ 若 ュ き ニ ヒ ア ー ク ロ ラ ー ス 達 の だ 参 ︒ ト 戦 ッ 者 プ が ラ 少 イ な ダ ー く に な な っ る て
モ ト ク ロ ス G P の 歴 史 を 刻 ん で い る ︒
信 頼 関 係 で 結 ば れ た コ ー チ に 育 て ら れ て 何 人 も の ト ッ プ ラ イ ダ ー が 生 ま れ ︑
タ イ ト ル へ の 道 を 突 き 進 ん だ ︒
ー を 務 め ︑ い か に 強 く ︑ ク ー ル な マ イ ン ド で 戦 え る か ︑ エ バ ー ツ の 体 と 心 を 育 て あ げ ︑
く ︑ 父 親 の 友 人 で も あ る ト ラ イ ア ス ロ ン の 選 手 が フ ィ ジ カ ル と メ ン タ ル の ト レ ー ナ
家 族 や ス タ ッ フ ︑ 大 勢 の フ ァ ン な ど ︑ 沢 山 の 人 達 に 支 え ら れ て き た ︒ そ れ だ け で な
か の ス テ フ ァ ン ・ エ バ ー ツ で さ え ︑ 一 人 で 10 タ イ ト ル 獲 得 を 成 し え た 訳 で は な い ︒
ラ イ ダ ー に 育 っ て い た ︒
が 自 信 と な り ︑ タ イ ト ル こ そ 手 に は で き な か っ た が ︑ 表 彰 台 に も 登 壇 す る よ う な
は 表 彰 台 な ん か 無 理
と 目 立 た な い 存 在 だ っ た が ︑ 期 待 さ れ て い る と い う 思 い
彼 は ほ ど な く す る と ︑ ポ ッ チ ャ リ 体 型 か ら ス ポ ー ツ マ ン 体 型 に 変 わ っ て い た ︒ 僕
ツ を 食 べ る の を 止 め る ﹂ と い う 条 件 を ラ イ ダ ー に 提 示 し た ︒
あ る チ ー ム オ ー ナ ー は ﹁ 私 の チ ー ム に 入 り タ イ ト ル を 目 指 し た い の な ら ︑ フ リ ッ
る フ リ ッ ツ フ ラ イ ド ポ テ ト が 大 好 物 で ︑ 毎 日 の よ う に 食 べ て い た ︒
)
06
夢 を 現 実 の も の に す る た め に ︑ ち ゃ ん と 育 て て あ げ る こ と は 大 人 た ち の 責 務 だ ろ う ︒
(
と 思 っ た ︒
私 に 何 が で き る だ ろ う ? か ら 一 歩 前 に 出 て ︑ 大 好 き な モ ト ク ロ ス の 未 来 の た
・・・
・・・
め に 頑 張 っ て み よ う
そ の 昔 ︑ 実 に ス タ ー ト が 上 手 い ラ イ ダ ー が い た ︒ ベ ル ギ ー 人 の 彼 は 国 民 食 で も あ
て る 人 も ︑ 育 て て も ら う 人 も お 互 い の 信 頼 と ︑ そ れ な り の 覚 悟 が 必 要 だ と 思 っ た ︒
る 気 力 と 勇 気 が 生 ま れ て く る ︒ 悔 し い 思 い も 頑 張 っ て き た か ら こ そ 生 ま れ る ︒ 育
褒 め て ︑ 励 ま し ︑ 自 信 を 持 た せ て あ げ る こ と で ︑ 次 の ス テ ッ プ へ と チ ャ レ ン ジ す
も ら っ た う え で ︑ 一 緒 に 高 み を 目 指 す こ と が 大 事 な の だ と 思 う ︒
人 は 離 れ て い っ て し ま う ︒ 育 て る 人 が 目 標 を 持 ち ︑ そ れ を 相 手 と 共 有 ︑ 理 解 し て
褒 め る だ け で 良 い と い う も の で も な く ︑ か と い っ て 批 判 だ ら け の 厳 さ だ け で は ︑
人 を 育 て る と い う こ と は ︑ そ れ な り の 責 任 も あ り ︑ と て も 難 し い こ と で も あ る ︒
た の だ ろ う か ︒
一 年 後 ︑ 二 年 後 に は 生 徒 に は な く て は な ら な い 教 師 に 成 長 し て い た か も し れ な い ︒
て あ げ る こ と が 大 事 だ っ た の で は な い だ ろ う か ? と ︒ 今 は 未 熟 か も し れ な い が ︑
た 間 し だ 教 ろ 私 の が て ﹁ 師 う は だ 大 も 田 が ︒ 考 そ 切 自 舎 え う だ 分 で 子 た だ と た 育 供 っ ︒ 思 ち た を ︒ 一 う で 育 僕 人 新 解 は て 前 米 決 友 る の 先 し 達 よ 教 生 な と う 師 は が に に ︑ ら 野 ︑ な ゲ 新 原 る ー ︑ 米 土 を に ム に 駆 先 は を ま け 生 ︑ 巡 み ︑ も い る れ 公 良 ろ 親 て 園 い ん と 遊 で 先 な の ん 日 生 経 対 で 暮 に 験 応 い れ な を に た ま れ 積 身 ﹂ で る み も 子 遊 よ 重 心 供 ん う ね も に で に る 壊 は い ︑ 時 周 れ こ た 間 り て う ︒ も が し い 喧 必 育 ま う 嘩 要 て っ 時 を
の だ と 言 う ︒
ケ ン カ し て い る の で ︑ 先 生 ︑ な ん と か 仲 裁 し て く だ さ い ﹂ 等 々 ︑ 親 か ら 連 絡 が 来 る
イ ワ イ 遊 ば な い ら し い ︒ そ の ゲ ー ム を 巡 っ て ﹁ う ち の 子 が ︑ ゲ ー ム の こ と で 友 達 と
聞 い て み る と ︑ 都 会 の 子 供 は 遊 ぶ の も リ モ ー ト で ゲ ー ム ︒ 顔 を 突 き 合 わ せ て ︑ ワ
一 体 ︑ 誰 が 夢 を 奪 っ た の だ ろ う ?
顔 は ど こ へ 行 っ て し ま っ た の だ ろ う
・・・
人 を 育 て る こ と の 難 し さ と ︑ 大 切 さ を 痛 感 さ せ ら れ た ︒ 彼 が 窮 地 に 立 た さ れ
・・・
た 時 ︑ そ れ に 気 づ い て ︑ た っ た 一 人 で も い い ︑ 寄 り 添 っ て あ げ ら れ る 人 は い な か っ
?
4 月 か ら 教 師 に な り ま す !! と ︑ 胸 い っ ぱ い の 希 望 に 満 ち 満 ち て い た 頃 の 君 の 笑
そ れ が 悲 し く 思 え た ︒
数 日 後 ︑ 名 刺 を 差 し 出 す 彼 は 営 業 職 の 顔 に な っ て い た ︒
も や ら れ て し ま っ た の ﹂ と い う 私 の 問 に ︑ ﹁ は い ﹂ と 小 さ な 声 が 返 っ て き た ︒
た い で す ﹂ と い う 内 容 の 電 話 だ っ た ︒ ﹁ も し か し て ︑ モ ン ス タ ー ペ ア レ ン ツ に 身 も 心
﹁ 僕 ︑ 教 師 を 辞 め ま し た ︒ 新 し い 仕 事 に 就 い た の で ︑ 名 刺 を 持 っ て ご 挨 拶 に 伺 い
先 日 ︑ 次 男 の 友 人 か ら 電 話 を も ら っ た ︒
育 て ︑ 育 て ら れ な が ら ・ ・ ・ 繋 つな い で い く モ ト ク ロ ス の 未 来
07
What’s ALL JAPAN
MOTOCROSS 全日本モトクロス、コレ知っているともっと面白い!
Class ● クラス
IA 1 IA 2 LADIES IB OPEN
*レギュレーションについては、MFJのHPでご確認ください。
【 International A1 】 450ccクラス(2stの場合は175cc〜250cc) 国内最高峰のクラス。現在は4ストローク450ccマシンが主流。 ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキなどが参戦している。2ヒート制。レースは25分+1周
ゼッケンの1〜10は赤地に白文字、11以降は白地に黒文字となる。
【 International A2 】 250ccクラス(2stの場合は100cc〜125cc) マシンは4ストローク250ccが主流。
このIA2は若い選手が多く、 ここでテクニックやスピードを磨き最高峰のIA1を目指す。この IA2 は2ヒート制。レースは25分+1周
ゼッケンの1〜10は赤地に白文字、11以降は黒地に白文字となる。IB OPENクラスからの昇格選手はゼッケンの頭に0をつけたルーキーゼッケンを使用する。 【 女性クラス 】 マシンは主に85cc (4ストの場合は150cc) 国内女性モトクロスの最高峰クラス。 レースは15分+1周
ゼッケンの1〜10は赤地に白文字、11以降は白地に黒文字となる。※女性であっても他のクラスに参戦も可能
【 IB OPEN 】 IAの下のクラスとなる。マシンは4スト250ccでも450ccでも可。ゼッケンは全員が青地に白文字。 2ヒート制。レースは15分+1周
Cource ● コース 1周は3km以内と決められており、路面に凸凹、急勾配、 コーナーなどがあり、最大の見所となるジャンプ、 フープスが組み込まれている。
ジャンプには2連ジャンプ、3連ジャンプ、台形の形をしたテーブルトップなどがあり、 ライダーはいろんなテクニックを使って一気に飛び越していく。
また、 その昔はウォッシュボード (洗濯板のように凸凹が続く) と呼ばれていたが、現在はコブの連続をフープスと呼んでいる。 一気に走破するにはかなりのテクニックを要する。セクションの中でも一番難しいとも言われている。
Start ● スタート 【 横一列スタート 】 F1やロードレースなどのレースとは違って、 モトクロスは横一列にならんでスタート。スターティンググリッドの位置は、 予選レースの順位に基づいて
ライダーが好きな場所を選ぶ。 第1コーナーに対して最短距離のイン側をえらぶか、 アウト側を選ぶか、 レース展開と作戦を考えながら、 予選上位のライダーから選んでいく。
【 サイティングラップ 】 スタートする前に、 ライダー紹介を兼ねて一人づつコースを1周し、コース状況を確認するサイティングラップが行われた後、 正式なスタートとなる。
Race ● レース IA1、IA2、IB OPENクラスは 3ヒートまたは2ヒート制がとられ、全レースの合計ポイントで総合の順位が決まる。 同ポイントの場合は 最終ヒートの上位者が上の順位となる。
Machine ● モトクロスマシン マシンは大きく450ccと250ccに分かれる。Ladiesクラスでは 85cc(2スト) と150cc(4スト)が使用される。 ジャンプを飛んだりフープスを走するため、長いストロークのサスペンションが必要となり、車高の高い車両となる。
Paddock ● パドック 各メーカーのパドックにはトップライダーのマシンが整備されています。ぜひ、 じっくり眺めてください。
ときにはトップライダーもこのパドックに現れメカニックと話したりすることも。トップライダーの素顔を見る事ができます。
Flag ● シグナル ( 旗 ) 【 イエロー(静止)】 前方の振動区間の制限に備えて準備をすること。
【 イエロー(振動)】 転倒、事故発生場所の直前のフラッグポストであることを示す。速度の減速、停止準備、追い越し禁止、
大幅に減速してジャンプを通過すること。振動〜転倒・事故発生場所を完全に通過するまで適用区間とする。
【 ブル ー(振動)】 周遅れになるライダーへの警告で、 ラップされようとしていることを知らせる合図。 ラインをキープするなどして、追い越しの邪魔してはいけない。
【 レッド 】 レース時、全員が走行停止する。スタート時のフライングなどでスタートやり直しや、転倒でケガをした場合、 救助のためにレースを停止させる場合もある。
【 チェッカー 】 おなじみ白と黒の旗。 レースの終了の合図となる。チェッカーを受けた順で順位が決まり、 またその時の周回数がトップのライダーより少ないと、周遅れとなる。
Points ● ポイントシステム 今ラウンドはMFJ-GPのため通常ポイントに3ポイントが加算されます。 1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位
11位
12位
13位
14位
15位
28pt
23pt
19pt
16pt
14pt
13pt
12pt
11pt
10pt
9pt
8pt
7pt
6pt
5pt
4pt
※全日本選手権 IA1・IA2・IB OPEN・レディースクラスランキング順位は与えられた得点のすべてが加算されその合計によって決定する。
10
MOTOCROSS MACHINES 小さいけれどパワフルなエンジン
JMX/全日本モトクロス選手権はモトクロスという競
排気量はIA1が450cc未満(4ストロークの場合 ※ )、
技において日本を代表する大会であり、世界につな
IA2は250cc未満(4ストロークの場合※) です。
IA1は日本の最高峰クラス。450ccの車両で戦うプロ
4ストロークは150cc未満となっています。
がる大会です。 モトクロス専用の車両を使います。 ライダーのクラスです。
IA2は若い選手の多いクラス。 250ccの車両で戦います。
LADIESクラスは2ストロークの場合85cc未満、
日本には4メーカー。海外メーカーも HONDA、YAMAHA、KAWASAKI、SUZUKIの
国内4メーカーのモトクロスマシンが有名ですが、 海外にもKTM(ケーティーエム)、HUSQVARNA
クルマやストリートバイクに比べ、かなり小さな排気
量のエンジンを使っています。パワーも数字上では大
(ハスクバーナ) 、GASGAS(ガスガス) などのメー
カーがあります。 このJMXにも参戦しています。
した数値ではありません。が、乗ってみると想像もでき
ファクトリーマシン
外観の最も大きな特徴はストロークのあるサスペンシ
に反応し回転が上がります。
めに造った世界に数台というスペシャルな車両も
その特徴的なサスペンションはジャンプなどの衝撃を
軽くしたい、 という理由もあります。軽い方が運動能力
勝つためだけに作られた車両です。
フルブレーキング&ヘアピンターンということも頻繁に
KAWASAKI KX450-SR (#2能塚) などがそれです。
サスペンション
ないほどにパワーがあります。アクセルに対して俊敏
最高峰クラスのIA1クラスでは、 このレースのた
ョンと車高の高さでしょう。
小さなエンジンを使っているのは車体を出来るだけ
あります。これをファクトリーマシンと呼びます。
吸収するために必要となります。車高が高いのはその
が高くなるためです。大きくジャンプ、 その着地直後に
YAMAHA YZ450FM(#1富田、#3渡辺)、
ストローク量のあるサスペンションを装備した結果 です。 ちなみに 「これじゃ足がつかないよ」
という心配も必要はありません。 レース
あるため、慣性が大きいと速く走れないのです。 ※2ストロークの場合はIA1は250cc未満、 IA2は125cc未満となります。
では止まることがないからです。
■シート モトクロスでは身体を大きく使ってライディングする。 時にはフロントタイヤに大きな荷重をかけるためにタンクの上まで 座るポジションを移動することも。 そのためシートはタンクの上まで 伸び、 かつ移動しやすいようにフラットになっている。
■サスペンション ジャンプなどに対応する ために長いストロークの サスペンションを装備。
■タイヤ 滑りやすいダートでも グリップするように工夫 された専用タイヤを 使用。 土質によって タイヤのパターンや ゴム質も変わる。
D.I.D ALL JAPAN MOTOCROSS 2023 Rd.9 61th MFJ-GP
モトクロス専用車両
■エンジン 現在主流は4ストロークエンジンだ。 IA1は450cc、 IA2は250cc、 IBオープンはその名前のとおり排気量は オープンで450ccや350cc、 250ccのいずれでも構わない。
※2ストロークの場合、 IA1は250cc、 IA2は125ccとなっている。 ここではわかりやすくする
ため簡易に記しています。 詳しくはMFJのホームページのレギュレーションをご確認ください。
■スポークホイール もうストリートではあまり見なくなったスポークですが、 モトクロスなどの土の上を走る車両はこのスポークが主流。 適度なシナリと強度のバランスがいい。
HONDA CRF450R
IA1 MACHINES MACHINES
YAMAHA YZ450FM(ファクトリーマシン)
KAWASAKI KX450-SR(ファクトリーマシン)
SUZUKI RM-Z450
HONDA CRF250R
IA2 MACHINES MACHINES
YAMAHA YZ85(2ストローク)
LADIES MACHINES MACHINES 11
Area MAP 第
エコーロジテム
TEAM KOH-Z
自販機
SUGO
ブース
SUGO CAFÉ
Honda Dream Racing Bells
2Gmotocross Westwood MX
HONDA
TEAM SBE YAMAHA
ダンロップ
ブース
D.I.D
MOUNTAIN RIDERS SUZUKI
ブース
T.E.SPORT
ブース
カヤバ
Astemo
場
場
アールケー・ ジャパン
駐車
洗車
ス プレ
ピュアテック レーシング
ブース
Kawasaki
Auto Brothers
レーシングチーム 鷹
アライ ヘルメット
MSP Technix trading 身障
者
場 駐車
TEAM HAMMER 入退場 ゲート
SUSIE DIGITS
ブリヂストン
の カー メー 、 各 は ース ックに ーカーブ が ド パ プ メ 第1 ショッ ムや どの チー な プ トッ 用品 、M X また ます。 でい 並ん
第 ク ッ ド パ
1
第 ク ッ ド パ
2
場
洗車場
KTM & Husqvarna HONDA
12
身障
プレス 駐車場
YAMAHA
車 ス駐 プレ 場 洗車
ク ッ ド パ
3
SUZUKI
有料 パドック
車 ス駐 プレ
場
ベスラ
NGK
第 プレス 駐車場
Kawasaki
車道
へ 彰台 ス・表 ー コ
(イベント)
TEAM Kawasaki R&D
YAMAHA FACTORY RACING TEAM
へ ック 2パド
造形社
受付
者駐
車場
南海部品
SU GO オリジナルグッズ 販売
SUGOオリジナルTシャツやCAP、 ステッカーを販売しています! お土産にいかが?
SU GO ライダース カフェ
表彰台
スタンド
バイクでお越しいただいたお客様は フリードリンクサービス。椅子に座って の休息にご利用ください。 また、 バイクでお越しでない方も有料と なりますがご利用可能です。
大坂スタンド
駐車場▶
ライダースカフェ
コース内通路
※コースレイアウトは、予告無く変更する 場合もあります。あらかじめご了承下さい。
トンネル
RT
STA
ド ン タ ス E UB L A M YA
ド タン ス ボー ブラ
D.I.D ALL JAPAN MOTOCROSS 2023 Rd.9 61th MFJ-GP
ながら、 飲んだりし 食べたり ましょう。 しんじゃい 観戦を楽 援は ドからの応 コースサイ なります。 パワーに ライダーの ! ホントです
■ D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ第9戦 協賛各社 ヤマハ発動機販売株式会社 住友ゴム工業株式会社 カヤバ株式会社 株式会社ブリヂストン 大同工業株式会社(D.I.D) 株式会社Westwood MX 日本特殊陶業株式会社 日立Astemo株式会社 株式会社カワサキモータースジャパン 有限会社山田建設 株式会社和光ケミカル 株式会社スズキ二輪 株式会社アライヘルメット
株式会社造形社 宮城トヨタ自動車株式会社 株式会社光輝 YSP仙台 株式会社八重洲出版 自然農園 株式会社H&L PLANNING カワサキオート山形 三慶印刷株式会社 株式会社オフィスとらくしょん 株式会社ホンダモーターサイクルジャパン 株式会社ワイズギア 2G Motocross
南海部品 仙台店 ベスラ株式会社 SUSIE DIGITS MSP trading アールケー・ジャパン株式会社 エコーロジテム株式会社 株式会社秀光ビルド 有限会社テクニクス 株式会社トライボジャパン 有限会社美蔵 P&Nレーシングサポート (順不同・敬称略)
13
Spector’s 観戦ガイド ※コースレイアウトは、予告無く変更する場合もあります。あらかじめご了承下さい。
GUIDE
D テクニカルセクション ●
C スタート直後の ● 順位がここで
斜面を一気に登って小さくターン、 一気に下って小さくターン、 を繰り返す非常にテクニカルなセクションが続く。 テクニックの差も出やすく同時に体力も奪われます。 一見地味ですが、 差が広がったり 縮まったりとちょっとした見所でも! E テクニカルセクション
! ! ! ! 縮 縮
p p a a L L ド p ド短 1 p a 1 p ン a + 短 p L ン a + が L a 分 が L ウ 分 1 L 5 ウ間 1 ターン3 C ラ 5 + 1 間 ラ 1 + 1 1 分 + 終 分 + は 時5分 は 5 終ス時 分 5 N 最 1 ス2 Nも 最ー 1 5 E も E 2 ー は P S レ レ Aは O P E S は は
IIA B O DIIE D IIB A A L L
B
ック パド 1 第
A
Q
各選手のグリッドの選び方に注目。 アウトからかぶせるように入るのか、 インから最短距離を狙うのか。 しかし インからはコーナーの角度がきつく ※このグリッド選びは なるのが欠点。
土曜におこなわれた予選の上位から順。
5
ターン
8
rt
Goa
l P 客 お
ターン
16
ア ■YAMALUBEスタンド トンネル ン リ ルンバルンバ下の観戦スタンドです。 ー エ レ ド ト ー 飲食の出店ブースが近くにあり、 ッ ボ ピ ン いろいろ便利な観戦ポイント! イ サ
M
様
通
KYB
路
ターン
14
ここがフィニッシュライン。
P サインボードエリア ●
Time Schedule
各チームがここでライダーにサインボードを 出す。 チームがライダーに伝えようとしている ことがそのボードでわかる。 時に面白い言葉も。
公式予選
仙台駅
西口 8番のりば
8:00 8:35 8:50 9:10
JX
LMX IA2 奇数 10:15 IA2 偶数 9:30
9:50
10:40
IA1
12:00
13:00
11:00 JX
11:15 IB OPEN-A
11:55 LMX
13:10 IA2 - A
11/11 sat.
14
11:10 11:25 11:45 12:05
8:30
9:30
10:45
11:45
13:20 13:40
14:15 JX 決勝
14:00
14:50 IB OPEN ヒート1
大人片道1,080円 (中学生以上)
バス料金
JX
小人片道 540円 (小学生)
IB OPEN-A IB OPEN-B LMX
※6歳未満の幼児は運賃無料
SUGO
ステージイベント
13:50 IA1
13:30 IA2 - B
14:00
16:00
SUGO
たばこ団地 駐車場
IB 奇数 IB 偶数
11:35 IB OPEN-B
15:00
連続ジャンプが続くセクション。 2個づつ飛ぶか、 3個づつ飛ぶかで、 タイムが大きく変わってきます! !
臨時路線バス時刻表 ※
決勝
お客様ゲートオープン▶7:30
11:00
M 2023年型ルンバルンバ ●
タイムスケジュール *タイムスケジュールは天候その他の理由で変更あるいは中止される場合があります。
集合締切時刻
7:00
10:00
D
O
ターン1
ターン17
SUGOは美味しいものが 出店しています。 美味しい ものを食べながらの 観戦がお勧めです。
9:00
E F
Q BIGフィニッシュ ●
ウェ イテ ィン グエ ■ 出店ブース リア
公式練習
ターン
●
A スタート ●
Sta
6
●
ターン2
★ 選手紹介
この下りは今年も直線! 基本的に高速タイプの ままのコースデザインです。
ターン
SUGO名物 「大坂」 の 横の観戦スタンド。 コースを見渡たすことができて、 O エバーツターン レースの展開がわかりやすい。 下りきった先にジャンプが。 エバーツ ターンの名前は、 WORLD MX GPが B 大坂 このSUGOで行なわれたとき、 当時の SUGO名物の 「大坂」 がこれ。 チャンピオンエバーツが誰よりも速く ターン1を抜けるとこの急角度の このターンを駆け抜けたことから 登りとなる。 スタート直後の混戦 命名された。 の順位もここで確認できます。
ここはスタートが良く見えます。 大坂あたりも みえます。 トイレも近いしパドックにも近いので、 レース以外も楽しみたい方にはお勧め。
スタート前にIAライダーを 一人一人お立ち台でのご紹介だ。 間近に応援するチャンスだ! !
その2
■ 大坂スタンド
コーナーには 「ターン1」 とか 「ターン7」 とか 番号がついています。 これは、 フィニィッシュラインを超えた ところからカウントしています。 スタート直後の大坂下の右コーナーは 「ターン1」 ではなく 「ターン2」 !
■ 表彰台前スタンド
●
大坂を登りきったあとは、 すぐに右にターンし一気に下ります。 スタート直後はこの下りを見れば、 順位がはっきりわかりますよ。
IA2-A IA2-B IA1
仙台駅前
たばこ団地 駐車場
(旧さくらの前)
13:55
14:55
16:10
17:10
JX 決勝 14:45 表彰式 15:00 IB OPEN 決勝 14:25
ヒート1
15:25
表彰式
【 IA⇒国際A級 IB⇒国際B級 LMX⇒レディース JX⇒ジュニアクロス CX⇒チャイルドクロス 】
■ジャンプで バイクを横に倒すのは?
これは高く飛ばない工夫です。 高く飛ぶと 着地までに時間がかかるためタイムロスに。 できれば低く長い距離を飛びたい、 ということからこのようなライディングが 生まれました。 リヤサスペンションの伸びる エネルギーを横に逃してるのです。
わりました!MFJ全日本選手権のレースや各地で開催のオートバイレース
客 お
ターン
様
■木陰観戦
■ SUGOライダースカフェ
G
L
15
ルンバルンバ出口の左ターンが YAMALUBEターン。 この先の下りの ツッコミもパッシングポイント!
バイクでお越しのお客様は無料で ドリンクサービスを利用できます※。 バイク以外でお越しのお客様は有料 (500円) と なります。 ドリンクを手に椅子にすわっての ゆったり観戦はいかがですか♬ ※二輪駐車場でガードマンからカフェ利用整理券を お受け取りください。 この整理券でライダースカフェ が無料に!タンデム同伴者も無料となりますよ♬
L KYBジャンプ ●
迫力のジャンプを見ることができる。
※レース中はこの横の通路での立ち止まっての 観戦はできません。
7:50 8:05 8:45 9:00
IB OPEN IA2 IA1 LMX CX
10:00
11:00
9:10 9:50
10:45
IA2
ヒート1
IA1
ヒート1
CX
12:50
LMX
13:30
11/12 sun.
16:00
11
K テーブルトップ ●
J
ジャンプ
コーナーが終わってから すぐのセクション! スピードにのせてクリア しないと、 次に待ち構える ヤマケンビックジャンプを 飛びきれません!
ターン12
■ コースサイド
J ターン11 ターン12 ●
迫力ある走りを近くで観戦 できるのが醍醐味。 天候に左右されやすいので 長靴などの装備をお願いします。
今回新しく設計されたコーナー。 くだりながらのタイトターンの11を いかにスピードを落とさずに抜け、 ターン12につなげるかがポイント。
表彰式
臨時路線バス時刻表 ※
仙台駅
西口 8番のりば
IB OPEN
ヒート2
12:20
14:00
15:00
ターン
8:00
12:00
13:00
ターン
13
お客様ゲートオープン▶7:00
8:25
9:00
I K
決勝
集合締切時間
7:00 8:00
タンド ボ ース
コースの最も奥に ある、 ここもなかなの 観戦ポイント。 迫力 の走りを間近から 見ることが可能。
ターン10
N YAMALUBEコーナー ●
公式練習
■一番奥の 観戦場所
9
23m ヤマケンジャンプ:
ョンの セクシ つが ピアン ンプ2 ャ ジ ヨーロ ッグ ビ ン ! ヤマケ 見え大迫力 に 目の前
お客様通路
スタートから一段高くなったこのエリアを ヨーロピアンセクションと呼びます。 ヨーロッパで見るようなハイスピード 駐車場▶ バトルを見ることができる。
ターン
プ:27m グジャン ッ ビ ン ヤマケ
ターン
■ ブラ
プ ジャン
大きな2つのジャンプがあるが、 それがこれだ。 ダイナミックなジャンプを見ることができる。 最初のヤマケンジャンプでは、 ライダーが 右方向を見ていることが多いのはコースの 先が見渡せるため。 自分の順位やバック マーカーの確認などが目視可能。
H
アップ ス テップ
英語:https://bit.ly/3HJ5j0Z
I ヨーロピアンセクション ●
ヤマケンビッグジャンプ(27m!)
お客様通路
トンネル
N
H ヤマケンジャンプ(23m) と ●
ステップアップの角度が緩やかに 変更。 以前より一層スピードが乗る コースデザインに。
路
4
日本語:https://bit.ly/3oPRLrC
ここはコースサイドの森が作る 日陰からの観戦が可能です。 のんびり観戦におすすめです。
G ステップアップ ●
ターン4は撮影ポイントです。 コーナリングを間近に見ることも 可能ですし、 望遠レンズがあれば カメラに向かってくる走りが 撮影できます。
通
もライブ配信!大人気の解説ももちろん強化して放送します!お楽しみに!
14:20
IA2
ヒート2
9:20 10:00
選手紹介
10:55
選手紹介
IA2 ヒート1 IA1 ヒート1
9:45 IB OPEN ヒート2
10:40 IA1ヒート1 11:25 IA2 ヒート1
ステージイベント 12:30
CX
13:00
LMX
13:40
IA2 ヒート2
IA1
ヒート2
IB OPEN ヒート2
14:30
12:40 CX 13:25 LMX
SUGO
たばこ団地 駐車場
9:00
※タイムスケジュール の都合により変更にな る場合も御座います のでご了承ください。 ※乗車定員以上の乗 10:15 11:15 車は危険ですので乗 大人片道1,080円 車できません。 ※出発時間前であっ (中学生以上) バス料金 ても乗車定員に達し 小人片道 540円 た場合は出発いたし (小学生) ます。次のバスをご利 ※6歳未満の幼児は運賃無料 用ください。 ※交通事情により運 仙台駅前 行時間が遅れることも SUGO (旧さくらの前) ありますが予めご了承 たばこ団地 駐車場 ください。
13:35
14:35
15:50
16:50
14:15 IA2ヒート2
IA1 ヒート2 15:05 IA1ヒート2
チャンピオン表彰
D.I.D ALL JAPAN MOTOCROSS 2023 Rd.9 61th MFJ-GP
Gのステップアップに向かい加速して行きたい セクションです。 できるだけスピードを落とさずに 処理することが大切です。
7
https://mspro.jp/jmx/jmxliveresult
実は・ ・好評のMFJ LIVE channelが進化!して 【motoバトルLIVE】 に変
F できるだけスピードを維持したまま ●
ターン
※通過ページです。 開催当日にリザルト ページに接続します。
■ IA 1:25分+1周/IA 2:25分+1周/LMX:15分+1周/IB OPEN:15分+1周/JX:10分 +1周/CX:8分 +1周
注)6歳未満の幼児の 無賃扱い ●6歳以上のお客様 に同伴されて乗車す る場合、2人無賃扱い となります。着席して もしなくても同じです。
15
SUGO Original
New Color!
Goods
Newアイテムがゾクゾク登場!
SUGOギフトショップに2023年モデルの新グッズが仲間入り! SUGO!キャップの新色登場やアイロンステッカー、
オリジナル腕時計も登場。
■SUGO! キャップ
オリジナルグッズは手ごろな小物まで豊富なラインナップ! 地場産品のお土産からコラボ商品も充実しているので
レース観戦のあとは、ゆっくりお買い物はいかがでしょうか。 *価格は全て税込価格です。
B/B・G/B・N/R・Gr : ¥4,400
New!
■SUGO! ハンドタオル ブラウン・ブルー : ¥450
■ERACar 1/64 エブリィ ¥2,350 ■SUGO オリジナル 腕時計 ¥31,900
■SUGO! 缶バッジSET ¥330 ■SUGO! アイロンステッカー 赤・青 : ¥750
■乾坤一
(SUGOコラボラベル)
New! ■ナップサック ¥1,980
300ml:¥650/720ml:¥1,525
■パスケース ¥1,300
16
■トートバッグ
BLKM : ¥8,800
SUGOオリジナルラベルの 純米酒「乾坤一(けんこんいち)」
店舗内は歴史的なオートバイ・ヘルメット・パネルの展示でモータースポーツカフェを
SUGO CAFÉ OPEN!
演出。村田町の名産品である発酵食品(乾坤一の酒粕、桜中味噌、グリーンパール
納豆)を活用したサーキットならではのメニューも開発。旅するシェフ吉田友則氏に
よる監修のもと、 「カレー」 と 「パスタ」、 「ソフトクリーム」の3つの看板商品が完成。
コーヒーなどドリンクメニューも充実!ご観戦の前やお帰りの際でもお立ち寄りください。
●710(ナットウ) ボロネーゼ ¥990
●85 (ハッコウ) カレー ¥990
●酒粕ミルク ソフトクリーム ¥380
Circuit Information
仙台南 I.C 青森県
上り
秋田県 岩手県
菅生スマートIC (菅生PA内)
Sports Land SUGO International Racing Course
宮城県
道
山形県
アクセス情報
下り
D.I.D ALL JAPAN MOTOCROSS 2023 Rd.9 61th MFJ-GP
●85カレーと710ボロネーゼは レトルト販売も行っています。
車 動
コース
自
福島県
SUGO CAFÉ OPEN!
MX
東
北
右折 駐車場 左折
山形 自動車道
スポーツランドSUGO メインゲート前を 通過する
谷山温泉
左折
岩沼方面
宮城県柴田郡村田町菅生6-1
[東北自動車道] 菅生スマートIC・ ・ ・約5分 村田 IC・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・約10分 仙台南 IC・ ・ ・ ・ ・ ・ ・約15分 岩沼市と村田町を結ぶ待望のトンネルの 完成により、 名取・岩沼方面や仙台空港 から車でのアクセスが断然便利に。 さらに、3月末に菅生PAからアクセスが 可能となった菅生スマートICも開通!
SU スポー 仙台 GOメイ ツランド ンゲ 南I. ート C 村田 I.C
31
東北自動車道 村田IC 右折
右 折 左 折
右 折
25
通路
入口
バス停
スタート
左折 福島・東京
M
ス ー Xコ
各チーム ピットブース
通路
駐車 場
案内板位置 17
は は ン ン ソ ソ ル ル ィ ィ ウ ウ 者 者 王 王 的 的 倒 圧 圧倒 成 成 達 達 ? ? ! の を ! の を か め 勝 か め 勝 0 0 の 人 の 2 2 2 2人 現 る る る る れ れ 破 破 現 を は は れを ー ー そ それ ダ ダ イ イ ラ ラ 人 本人 日 日本 開幕戦HSR九州大会に始まり、怒涛の快進撃を続けてきた#27ジェイ・
20
これも今シーズンのハイライトのひとつだったと言える。 ウィルソンは3ヒート
ウィルソン (YAMAHA FACTORY INNOVATION TEAM)は、第7戦、今季
中2ヒートで勝利。 ヒート2は、 トップ争いを展開していたウィルソンとカナード
2度目のHSR九州大会でもパーフェクトなレースを展開して17連勝を達成。
が接触したことで、 トップ争いからついに脱落。負傷による長い休養期間か
ヒート2でIA1初チャンピオン獲得を決めたウィルソンは、続くIAオープン
ら復活した#9星野優位 (レーシングチーム鷹/STAR Racing 166) が勝利し、
(IA1、IA2上位ライダーによる混走レース)でも集中を途切らせることなく
涙でファンや支援者の声に応えた。
圧勝。 ライダーとしての自信を取り戻し、 土台を築いたのが2022年の全日本
日本人の注目ライダーはYAMAHA FACTORY RACING TEAMの#1富田
モトクロスフル参戦。 この年全日本IA2クラスで圧勝し、 その類まれな実力は
俊樹、 第7戦HSR九州大会から復活した#3渡辺祐介、 Team Kawasaki R&D
今季IA1でも発揮されたのだった。 ウィルソンの強みはまずは何と言っても
の#2能塚智寛、 Honda Dream Racing Bellsの#4大城魁之輔、 #6大倉由揮、
スタートの上手さだ。反応力でライバルよりも勝り、そのセンスは今年の
そしてYogiboマウンテンライダーズの#8内田篤基が筆頭として挙げられる。
AMAモトクロスのスポット参戦でも活かされた。 まさにワールドクラスの
東北出身ライダーの渡辺は、 今季の長い期間、 負傷による影響で欠場して悔
スタートスキルを保有していることが証明されたのだ。 そして速さの基礎を
しさを味わってきただけに、地元SUGOでの最終戦にかける思いも人一倍
築くテクニックは、 ワールドGPのトップライダーから学び研究したものだ。
強いはずだ。大倉は第8戦終了時点で日本人最上位のランキング2位に
その技術をヤマハの若手ライダー達に指導しているというので、ぜひ日本人
つけている。 富田、 大城、 大倉、 内田は安定して上位にはいるが、 ウィルソンを
ライダーのレベルアップに期待したい。
脅かす走りを、 そして日本人の心を揺さぶるような熱い走りに期待したい。
第8戦関東大会(埼玉トヨペットCUP)では、ホンダ電動モトクロッサー
そして忘れてはいけないのが、第7戦HSR九州大会で存在感を見せつけ
「CR ELECTRIC PROT(シーアール・エレクトリック・プロト)」 をライドする、
たベテランの#5小方誠(TEAM HAMMER)だ。かつてホンダ、 カワサキの
元AMA250モトクロスチャンピオン、 トレイ・カナード選手との対決が実現し、
ワークスライダーとして活躍し、 幾度も優勝を重ねてきたトップライダーだが、
1516 Ranking
Ranking
point
2275
JAY WILSON
point
YAMAHA FACTORY INNOVATION TEAM YAMAHA YZ450FM
毎戦、缶バッジのアイディアを練って配ったことも楽しかったね。 “ 最終戦はスペシャルエディションも企画しているんだよ ”
昨年のIA2チャンピオン。 全日本参戦2年目のオーストラリアンは今年IA1に戦いの舞台を移し て連戦連勝、 早くも第7戦でチャンピオンを決めた。 「SUGOは僕にとっていつでもスペシャル。 特に最終戦はグランプリであり1年の最後のレースでもある。 僕が日本で初めてレースをした コースであり、 日本を象徴するコースだと思っているんだ。 またSUGOを走れることがとても嬉 しいしわくわくしている。 僕はまだ沢山の目標を持っているので、 このまま引き続きIA1クラス で走りたいと思ってるよ」
3264
8
大倉 由揮 Okura Yuki 大阪
Honda Dream Racing Bells HONDA CRF450R
ロードレースの最終戦見てたらすごい面白くて刺激をもらえたんで、 “僕も最後に魅せるレースをできたらなあと思ってます ” じわじわとポイントを重ねランキング2位 「去年は全くできなかった 『トップ集団と絡 む』 が今年はできている」 と力を実感 「SUGOは今年初めて表彰台に乗れたコースで もありますし、 いい印象を持っているのでいい形でシーズンを締め括りたい。 全日本 ロードの水野涼君じゃないですけど最終戦でピンピンっていうめっちゃかっこいいし びれるレース展開ができたらなあって」 「年末のMFJランキング表彰式、 まずはIA1で 呼ばれるっていうのが直近の目標でモチベーションにもなっています」
Ranking
4254
point
内田 篤基
point
1
Yogibo MOUNTAIN RIDERS KAWASAKI KX450
富田 俊樹
コツコツ積み上げていくタイプで周りと比べても時間がかかります。 そうして続けてきた事が成果に現れるんだと思います
YAMAHA FACTORY RACING TEAM YAMAHA YZ450FM
Uchida Atsuki 静 岡
“
”
「今シーズンはまとまりのある結果が出せてたかなあと。 いつもは怪我続きで全戦出る っていうことがなかったので、 まずそこからって話なんですけど (苦笑) 今年は欠場もな く結果的にもコンスタントにまとまってきてるんで。 でもやっぱり1番は欲しいですね」 社員ライダーからレーサーへの転身 「自分でもよく続いてるなあって思うことはありま す。 コツコツがようやく形になって、今思えば辞めずによかったなって思いますね」
Ranking
5221
4
Tomita Toshiki 石川
1歳3ヶ月になる息子がパパ大好きで。将来はパイロットとか? “ライダーは…僕が上手く教える自信がないんですよ(笑) ” 「SUGOには良い思い出も良くない思い出もいっぱいあります。 IA2で1回目のチャンピオン
決めたのが2013年のSUGOだったし。 大腿骨折れたのもSUGOだし(笑)。 2015年IA2で2回 目のチャンピオンとって勝谷さんが最終戦だけ出てきた時に惨敗して 『あれ?やっぱり勝谷 さん速いんだ? !』 っで終わっちゃったとか、 これは嬉しくない思い出ですね。 でも去年は勝 って終われましたし、 得意なコースなので今シーズンも笑って終わりたいなって思います」
point
Ranking
Oshiro Kainosuke 愛知
point
大城魁之輔 Honda Dream Racing Bells HONDA CRF450R
レース2週間前から小麦粉を食べないのでレースが終わったら “大好きなう どんやパンケーキを詰め込んでやろうと思ってます ” 「今シーズンは思うように行かない所が多かったなあという印象、 同時に確実に良くな
っている部分もあって。 一番は怪我ですね。 今までそんなに怪我するタイプじゃなかっ たんで今年は怪我しすぎだなと」 「去年は表彰台に上がれば万歳みたいなとこもあっ たんですけど、 今年はそういうわけには…って言って勝ててないんでね、 全く満足してな いです。 とにかく勝ちたいと思ってます。 そのためにはジェイより速くならないとですね」
現在はプライベーター。大城、大倉、内田など若手ライダーの成長の影に 隠れ、表彰台に登れない時期が続いていた小方。第5戦北海道大会ヒート2 では好スタートを見せてトップグループを快走。 結果4位ではあったが、 久々 の熱い走りで会場を湧かせてくれた。 しかし第6戦近畿大会はまたもや負傷 による欠場。 そこへきてのHSR九州での2位、 3位獲得は実に鮮やかだった。 マディ路面を得意とする小方の真骨頂だったと言えるだろう。 また、#13安原志(八尾カワサキ with ANNEX CLUB)、#7大塚豪太 (T.E.SPORT)、#10小島庸平(Bells Racing) などプライベーター勢のラン キング争いにも目が離せない。2015年IA1チャンピオン、 ベテランの小島に とっては「フル参戦ラストシーズン」の締めくくりとなる。最後の最後に輝く IAライダーは一体誰だろうか?
6170
7
D.I.D ALL JAPAN MOTOCROSS 2023 Rd.9 61th MFJ-GP
AUSTRALIA
Ranking
6
大塚 豪太 Otsuka Gota 栃木
T.E.SPORT HONDA CRF450R
ここまで諦めないでやってきたんで遅咲きでもいいから “大輪の花を開花させたいし、 その方がかっこいいじゃないですか
”
「自分は成長するのにかなり時間がかかるタイプなんでしょうね。 IAになって9年、 がむ しゃらにやってきたけど、 第7戦で痛めた体を休めている間、 頭の中で優先順位を整 理したら調子を取り戻したカンジで。 27歳になってようやく大人になったかなって」 「悔 しい思いも人よりしてきてるんで、 そういうのが逆に諦めないでいられる理由なのかな。 遅咲きになっちゃってるけど、 せっかくここまで続けてきたんで諦めず咲きたいです」
2023 Ranking Top10
ランキング / ゼッケン / 名前 / R1〜R8のリザルト / ポイント
1 #27 JAY WILSON 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 3 / 1 2 #6 大倉由揮 4 / 4 / 4 / 4 / 4 / 4 / 2 / 5 / 3 / 4 / 4 / 7 / 2 / 4 / 8 / 8 / 4 / 4 / - / 2 / 2 3 #8 内田篤基 2 / 6 / 7 / 5 / 3 / 3 / 3 / 3/10/ 3 / 2 / 3 / 5 / 8 / 4 / 4 / 5 / - / 3 /12/ 3 4 #1 富田俊樹 9 / 5 / 6 / 3 / 2 / 2 / 4 / 4 / 2 / 2 / 3 / 2 / 3 / 5 / 3 / 6 / 8 /12/13/- / 5 #4 大城魁之輔 8 / 8 / 2 / 2 / 5 / 5 / 6 / 2 / 4 / - / - / 5 / 9 / 2 / 7 / 2 / 9 / - /10/ 7 / 5 6 #7 大塚豪太 5 / 7 / 9 / 9 / 8 / 6 / - / 6 / 8 / 5 / 6 / 4/15/6/ 6 /14/11/11/ 4 / 6 / 6 7 #13 安原志 14/12/5 / 7 / 7 / 8 / 9 / 7 / 5 / 8 / 5 / 9 / 8 /11/ 5 / 5 / 7 / - / 7 /10/10 8 #2 能塚知寛 3 / 3 / 3 / - / - / - / - / - / - / - / - / - / 6 / 3 / 2 / 3 / 3 / 2 / - / - / 9 #5 小方 誠 7 /10/ 8 / 6 / 6 / - / - / - / - / - / - / 6 / 4 / - / - / 9 / 2 / 3 / 9 / 4 / 4 10 #10 小島庸平 10/9/13/11/11/11/8/15/11/9/10/10/11/7/9/11/12/ -/ - / 8 / 8
516 points 275 points 264 points 254 points 221 points 170 points 161 points 146 points 142 points 110 points
21
エントリー 26台 ライダー
決勝 出身
年齢
1 富田 俊樹 ●
石川
32
2 能塚 智寛 ●
福岡
3 渡辺 祐介 ●
チーム
メーカー
マシン
YAMAHA FACTORY RACING TEAM
Yamaha
YZ450FM
27
Team Kawasaki R&D
Kawasaki
KX450-SR
福島
27
YAMAHA FACTORY RACING TEAM
Yamaha
YZ450FM
4 大城 魁之輔 愛知 ●
24
Honda Dream Racing Bells
Honda
CRF450R
5 小方 誠 ●
神奈川 38
TEAM HAMMER
Honda
CRF450R
6 大倉 由揮 ●
大阪
24
Honda Dream Racing Bells
Honda
CRF450R
7 大塚 豪太 ●
栃木
27
T.E.SPORT
Honda
CRF450R
8 内田 篤基 ●
静岡
27
Yogibo MOUNTAIN RIDERS
Kawasaki
KX450
9 星野 優位 ●
埼玉
34
レーシングチーム鷹 / STAR racing 166
Yamaha
YZ450F
10 小島 庸平 ●
三重
38
BellsRacing
Honda
CRF450R
11 星野 裕 ●
広島
37
Team SBE
Suzuki
RM-Z450
12 道脇 右京 ●
愛知
29
TEAM KOHSAKAバイカーズステーション金沢with CARVEK Honda
CRF450R
13 安原 志 ●
兵庫
30
八尾カワサキwith ANNEX CLUB
Kawasaki
KX450
15 池本 凌汰 ●
北海道 28
うず潮レーシング福山
Honda
CRF450R
16 町田 旺郷 ●
埼玉
24
YAMAHA FACTORY INNOVATION TEAM
Yamaha
YZ450FM
19 池谷 優太 ●
静岡
34
TEAM HAMMER
Honda
CRF450R
20 西 元気 ●
神奈川 29
秀明道場
Yamaha
YZ450F
22 宗本 駿真 ●
岡山
28
SP忠男広島
Yamaha
YZ450F
23 小林 大治朗 埼玉 ●
21
レーシングチーム鷹
Yamaha
YZ450F
24 道脇 白龍 ●
愛知
25
TEAM KOHSAKA with CARVEK
Honda
CRF450R
26 中村 泰介 ●
埼玉
45
RT MIKURA with ALL-ONE
Yamaha
YZ450F
27 JAY WILSON AUS ●
29
YAMAHA FACTORY INNOVATION TEAM
Yamaha
YZ450FM
28 小川 孝平 ●
長野
29
bLU cRU TEAM ITOMO
Yamaha
YZ450F
30 伊藤 翔太 ●
岩手
30
花巻レーシング
Kawasaki
KX450
32 白石 翔也 ●
北海道 31
Y's Racing
Yamaha
YZ450F
37 川口 尚希 ●
青森
AMICSS Racing team
Honda
CRF450
28
予選
ヒート1
ヒート2
D.I.D ALL JAPAN MOTOCROSS 2023 Rd.9 61th MFJ-GP
ゼッケン
23
ア アロ ロン ンソ ソか か横 横澤 例 例年 澤か 年に か。 に増 。 そ 増 それ し し れと て て IIA と A2 激 も 激 も… 2を 戦 を制 戦 … の 制す の する るの のは は ? ? スペインから来た19歳の#58ビクトル・アロンソ (Auto Brothers) は、 今季
28
安定した速さを発揮しており、 ポイントも稼いできている。 中国大会では2/3
IA2クラス注目のライダーだ。開幕戦HSR九州では、 ヒート3でついにその
位、北海道では3/1 位と、 ポイントリーダーのアロンソを追い上げていった
実力を証明して優勝。続くオフロードヴィレッジでは突然の降雨による難
のだった。
しい路面コンディションの中、バトルを制してパーフェクトウイン。 さらに第
第7戦のHSR九州大会は朝から雨が降り続くマディのレースとなり、
3戦SUGO大会でも完璧な走りを見せつけて両ヒートともに優勝。 このまま
アロンソ、横澤共に苦戦を強いられることになった。 ゴーグルを外さざるを
アロンソの独壇場になってしまうのかと思いきや、第4戦中国大会ヒート1
得ない状況になり視界が奪われる中、 アロンソはコース外に飛び出してし
では多重クラッシュに巻き込まれて7位に終わる。 ヒート2は会心の勝利、 そし
まったりと歯車が狂ってしまっていたが、 それでも3ヒートともポイントを獲得
て10第5戦北海道大会では1位/2位(総合優勝) と、非常に良い成績で終え
してみせた。何しろ予選のタイムアタックでは雨のコンディションの中でも
たのだが、 日本人ライダーも負けじと意地を見せてきた。
2分4秒台という驚異の記録を叩き出しており、なんとIA1チャンピオンの
まず開幕戦のヒート1は#8西條悠人(ピュアテックレーシング)、 ヒート2
ジェイ・ウィルソン (YAMAHA FACTORY INNOVATION TEAM) よりもわず
では#4中島漱也(bLUcRU レーシングチーム鷹)が優勝。中国大会ヒート1
かに速かったほどで、 スピードには自信を持っていたはず。第2戦関東大
を制したのは#18池田凌(Yogiboマウンテンライラーズ) で、 これが自身初
会のウェットコンディションでの速さも強烈で、決してマディが苦手なライ
優勝。第6戦近畿大会ではIA6年目にして初優勝を遂げたのは#9鴨田翔
ダーではない。横澤もヒート1、 2で5/6位と確実にポイントを稼いだのだが、
(Kawasaki PLAZA東大阪) だった。 そしてアロンソをジワジワと追い詰めて
最終ヒートIAオープンで下位に沈んだのが痛かった。 この時点でのポイント
いるのがベテランライダーの#5横澤拓夢(TKM motor sportsいわて)だ。
差は18点。続く第8戦関東大会ではアロンソが優勝・ノーポイント・2位と
IA10年目となる経験値も活かされ、確実に上位に食い込む姿を見せてくれ
確実にポイントを加算。 横澤は7位・6位・3位と、 追い上げに失敗した。 しかし
ている横澤。今季の表彰台登壇数は、第8戦関東大会終了時点で 9回と、
表彰式では悔しさと諦めていない気持ちを、 「横澤節」 とも言える笑いを交え
1288 58 Ranking
Ranking
2 260
VICTOR ALONSO
スペイン Auto Brothers YAMAHA YZ250F
point
スペインにも似たコースはあるけどSUGOはよりナチュラルで “好き。 チャンピオンシップ最後のレースとして、精一杯走ります ”
開幕戦から速さを見せつけ一躍チャンピオン候補に躍り出たスペインの若駒。 「自分のホー ムと同様、 日本のチャンピオンシップも心地よく参戦できました。 僕は日本語がわからずスペ イン語か英語になってしまうので、 日本のライダーとの交流は簡単ではありませんでした。 た だ、移動時などちょっとしたタイミングに英語で話しかけてくれたライダーもいて嬉しかった です。 言葉の壁がなければもっと友達も増やしたかったな」
Ranking
3232 point
4
怪我で休んだ期間に変えた事が今にハマっているので “無駄な時間ではなかったなと。 1年で2シーズン走ってる感じです
”
18
ピオン争いが繰り広げられてきた。 ライダー達がこぼした嬉し涙と悔し涙を たくさん吸っているのが、 ここSUGOのモトクロスコースだ。すでにIA1は オーストラリア人のウィルソンがタイトルを獲得している。IA2もまた海外ライ ダーにチャンピオンの座を譲渡してしまうのか。 そうなると、IA両クラス共に 「日本人チャンピオン無し」 という歴史を刻むことになる。それを阻止する ことができるのか、彼らの今季最後のバトルに注目したい!
未だ満足はいってないけど登り調子の途中ですね」 北海道大会で3位、 第6戦で初優勝。 以来、 表彰台の常連となって着実にランキングを上っている 「今年はノーポイントが1回 もないんです。 SUGOではあまりいい結果を残せてないんですけど、 今年は他にもそん なカンジのコースでいい結果が出ているので自分の調子次第だと思って走ります」
2
Asai Ryota 京都
”
たトークで表現。 ここSUGOは地元だけに最終戦は盛り上がるに違いない。
激戦のシーズンとなっている。MFJ-GPでは、過去に幾度も劇的なチャン
北海道大会で表彰台に乗った後、決勝前日にカレー食べると “調子いいことに気付いて。 以来、土曜の夜はずっとカレーです ” 「前半戦はうまくいかなくて中盤戦から自分の波に乗れてきていい感じになってきました。
浅井 亮太
「今年、 良くなってきたと言うよりはちゃんとレースができるようになった感覚です。 今まで 上手く出し切れてなかった部分が噛み合ってきたかなっていうカンジで」 第4戦の広島で IA2初表彰台で初優勝 「あれは嬉しかったですね」 X(Twitter)を中心に発信中 「ネタ的な要 素はTwitterが多いですね」 投稿頻度も高く 「これを読んで興味持った方はぜひXのアカウ ント 【@mx917ryo】 をフォローしてほしいです。 お願いします。 大喜利やってますんで(笑)」
いずれにしても今季IA2クラスはウイナーが多数誕生している、稀に見る
Kawasaki PLAZA 東大阪 KAWASAKI KX250
point
Yogibo MOUNTAIN RIDERS KAWASAKI KX250
二人のランキング争いだけでなく、 ほかの日本人ライダーも優勝を虎視眈々
9
Kamoda Kakeru 埼玉
6190
Ryo Ikeda 北海道
と狙っているはずなので楽しみだ。
”
「ジェットコースターみたいな1年でしたね」 と今シーズンを振り返る。 毎戦、 アイディア を練ってユニークなウエアやバイクデザインで参戦するエンターテイナー 「今回は東北 のファンにむけてドラマ作っちゃおうかな〜ってカンジですね」 今年の集大成となりそ うな最終戦 「本当に調子が良くてそれを全部見せたいです。 いろいろ悩んで全部をこ のシーズンに捧げているんで。 なるようになってくんじゃないかなって楽しみです」
Ranking
池田 凌 最善を “尽く最終戦はシンプルにピンピンを獲りたいですね。 します。 またあの台詞『#最高です!』 を言いたいです(笑)
大谷翔平のエンジェルス仕様のウエアとバイクで、岩手の “ライダーがチャンピオンをと りますよってわかりやすく表現したい
鴨田 翔
「開幕で優勝できてそこからイイカンジでいけてたんですけど、 中盤3ヒートを怪我で落 としてしまって。 怪我で休んでレースをライブで観てる時も悔しかったんでそれをバネに 後半戦ってカンジでしたね」 「最終戦は勝って終わりたいんですけど、 僕は来年のネイ ションズにどうしても行きたいっていう気持ちが強くて、 その為にも1戦1戦、 全力のい い走りを心がけて少しでも毎戦成長できるように戦っていきたいなと思ってます」
point
TKM motor sports いわて HONDA CRF250R
point
bLU cRU レーシングチーム鷹 YAMAHA YZ250F
5198
Yokosawa Takumu 岩手
4221
Nakajima Soya 東京
Ranking
横澤 拓夢
Ranking
中島 漱也
5
D.I.D ALL JAPAN MOTOCROSS 2023 Rd.9 61th MFJ-GP
point
bLU cLU フライングドルフィンサイセイ YAMAHA YZ250F
「土曜日の予選にて転倒してしまい、 骨盤の開放骨折、 上顎骨折の怪我をしてしまい ました。開放骨折の傷は大きかったですが骨は飛び出ておらず、骨折自体はマシ だったので不幸中の幸いなのかなとは治る怪我なので治療に向けて専念したいと 思います。残り2戦の大事なレースにて転倒し自らでチャンスを逃してしまいました。 最終戦も出る事は厳しいので今大会にてシーズン終了となりました。 悔しい気持ち と申し訳ない気持ちでいっぱいです。1年間応援ありがとうございました。」 ̶ 浅井 亮太選手のSNSより
2023 Ranking Top10
ランキング / ゼッケン / 名前 / R1〜R8のリザルト / ポイント
1 #58 VICTOR ALONSO 4 / - / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 7 / 1 / 1 / 2 / - /12/ 6 /11/ 9 / 1 / - / 2 2 #5 横澤拓夢 2 /12/ 3 / 4 / 7 / 3 / 4 / 2 / 3 / 3 / 1 / 5 / 1 / 5 / 6 / - / 7 / 6 / 3 3 #4 中島漱也 3/1/8/5/2/2/8/- /8/ - /- /7/2/1/2/6/6/4/7 4 #9 鴨田翔 7 / 5 / 4 / 6 / 6 / 9 /11/ 9 /12/ 5 / 3 / 1 / 6 / 2 / 5 /13/ 3 / 2 / 4 5 #18 池田凌 11/11/10/ 9 / 8 / 5 / 5 / 1 / 5 / 6 / - / 4 / 4 / 3 / 1 / - / 5 / 5 / 6 6 #2 浅井亮太 9 / 6 / 2 / 2 / 3 /13/ 7 / 4 / 2 /12/ 4 / 2 /11/10/ 4 / 5 / - / - / 7 #3 柳瀬大河 6 / 7 /11/ 3 / - / 7 /12/ 8 / 4 / 2 / 5 / 3 /10/ 8 / 9 /14/ 8 /10/ 5 8 #7 鈴村英喜 12/ - / - / 7 / 4 /11/ 9 / 6 /10/ 8 /14/ 9 / 3 / 4 / 7 /10/ 9 / 1 /10 9 #8 西條悠人 1 / 4 / 5 / - / 9 /15/ 2 / - / - / - / - /12/ 7 /12/12/ - /13/ 8 / 9 10 #17 田中淳也 15/ 2 /13/ 8 / - / 4 / - / 3 / - /15/ 7 /10/ 5 / - / 3 / - /15/ - /14
288 points 260 points 232 points 221 points 198 points 190 points 169 points 153 points 116 points 107 points
29
エントリー 48台 ゼッケン
30
ライダー
決勝 出身
年齢
2 浅井 亮太 ●
京都
24
3 柳瀬 大河 ●
愛知
4 中島 漱也 ●
メーカー
マシン
bLU cRUフライングドルフィンサイセイ
Yamaha
YZ250F
18
Bells Racing
Honda
CRF250R
東京
21
bLU cRUレーシングチーム鷹
Yamaha
YZ250F
5 横澤 拓夢 ●
岩手
25
TKM motor sports いわて
Honda
CRF250R
7 鈴村 英喜 ●
石川
24
TEAM HAMMER
Honda
CRF250R
8 西條 悠人 ●
宮城
21
ピュアテックレーシング
kawasaki
KX250
9 鴨田 翔 ●
埼玉
22
Kawasaki PLAZA 東大阪
Kawasaki
KX250
11 阿久根 芳仁 大阪 ●
20
Yogibo MOUNTAIN RIDERS
Kawasaki
KX250
12 渡辺 陵 ●
福島
22
Team pitin
Yamaha
YZ250F
13 福村 鎌 ●
愛知
22
Team SBE
Suzuki
RM-Z250
14 佐々木 麗 ●
宮城
24
Y's racingwith東北トラス
Yamaha
YZ250F
16 神田橋 瞭 ●
神奈川 22
Team GANZ
Kawasaki
KX250
17 田中 淳也 ●
京都
YSP浜松 BOSS RACING
Yamaha
YZ250F
18 池田 凌 ●
北海道 24
Yogibo MOUNTAIN RIDERS
Kawasaki
KX250
17
チーム
19 小笠原 大貴 宮城 ●
22
YSP横浜南with K2quick
Yamaha
YZ250F
20 佐野 雄太 ●
群馬
21
ジュニアライダース・フリーダムナナ
Kawasaki
KX250
25 土屋 元希 ●
岐阜
26
京都ボブキャット
Kawasaki
KX250
27 阿部 晴基 ●
宮城
21
チームピットイン
Yamaha
YZ250F
28 大塚 貴斗 ●
千葉
19
T.E.SPORT
Honda
CRF250R
30 斉藤 嵩 ●
東京
35
(株) TKS&カモン小池さん
Yamaha
YZ250F
33 赤堀 尚央 ●
静岡
21
MRC
Suzuki
RM-Z250
34 山崎 巧也 ●
埼玉
16
T.E.SPORT
Honda
CRF250R
35 堀越 秀鷹 ●
東京
23
YSP京葉 with TWISTER Racing
Yamaha
YZ250F
予選
ヒート1
ヒート2
決勝 ライダー
出身
年齢
36 根岸 瑞生 ●
埼玉
25
40 村野 晟弥 ●
東京
41 齋藤 健太 ●
チーム
メーカー
マシン
T.E.SPORT
Honda
CRF250R
21
ジュニアライダースフリーダムナナ
Kawasaki
KX250
東京
24
ジュニアライダースフリーダムナナ
Kawasaki
KX250
43 山田 康介 ●
愛知
19
TEAMリッキーbyカミチカ
Honda
CRF250R
44 鈴木 悠仁 ●
静岡
22
YSP浜松/CSアドバンス
Yamaha
YZ250F
45 村松 寿樹 ●
山梨
19
KTM
SX250F
46 上原 巧 ●
沖縄
27
Suzuki
RM-Z250
52 河西 琉 ●
北海道 21
ACシマダwithHCM
TEAM VAVAXジャッジメント with Mxbuild Kawasaki
KX250
53 尾崎 大二郎 愛知 ●
27
YSP浜北大橋レーシング
Yamaha
YZ250F
55 佐藤 沙弐 ●
青森
21
TSFレーシング
Kawasaki
KX250
58 VICTOR ALONSO ESP ●
20
AutoBrothers
Yamaha
YZ250F
62 高師 永潤 ●
山梨
20
ピュアテックレーシング
Kawasaki
KX250
69 森 優介 ●
栃木
25
Team ITOMO with オフロードピット那須 Honda
CRF250R
70 平山 力 ●
栃木
25
TeamCARRY
TSF
Yamaha
YZ125
SOMSAWAT 71 PHANUPHONG THA ●
24
レーシングチーム鷹
Yamaha
YZ250F
02 有山 大輝 ●
東京
22
bLU cRUレーシングチーム鷹
Yamaha
YZ250F
03 平塚 豪 ●
埼玉
21
城北ライダース
Kawasaki
KX250
04 千葉 蓮希 ●
宮城
20
T.E.SPORT
Honda
CRF250R
05 西村 明倫 ●
佐賀
18
Team Nishimura
Kawasaki
KX250
06 齋藤 銀汰 ●
千葉
22
bLU cRU 野田ジュニアRC
Yamaha
YZ250F
07 佐藤 力 ●
秋田
20
TKM motor sportsいわてwithALL ONE
Honda
CRF250R
08 阿部 仁 ●
岩手
23
bLU cRU Y's Racing
Yamaha
YZ250F
09 鈴木 颯 ●
静岡
21
TEAM 鈴木兄弟商会
Suzuki
RM-Z250
予選
ヒート1
ヒート2
D.I.D ALL JAPAN MOTOCROSS 2023 Rd.9 61th MFJ-GP
ゼッケン
31
い い な な れ れ ? 譲 ? 譲 は は の の 方 方 田 田 行 行 本 本 、 、 の の 井 井 い い 川 川 争 争 ル ル ト イ イ タ タ ト 2ストローク85ccもしくは4ストローク150ccのマシンで争われるレディース
を奪還。 ここSUGOの最終戦は昨年同様の熾烈なタイトル争いが繰り広げ
クラス。現在このクラスを走るチャンピオン経験者は2人。#2川井麻央(T.E.
られるかもしれない。 二人の走り方、 特にラインどりの違いや、 スタートグリッド
SPORT) と#4本田七海 (bLU cRU TEAM KOH-Z LUTZ with 秀光ビルド) だ。
の位置にも注目だ。SUGOでの本田は、4ストロークと横に並ぶのを避けて
今季レディースクラスのタイトルはまさしくこの二人で争われる形となっている。
割とアウト側を選ぶことが多いが、 果たして本戦はどうか。
川井は2020年に悲願の初タイトルを獲得。2021年も連覇を達成している T.E.SPORTの秘蔵っ子。 まさにバイクに乗り始めの幼少時からこのチームで
#9箕浦未夢 (Team ITOMO) だ。 すっかり表彰台ではおなじみとなったトップ
育ち、東福寺保雄代表の指導の元で成長していったライダーだ。2022年は
レディースライダーだが、第2戦関東大会では#17濱村いぶき (T.E.SPORT)
久保まな (TEAM HAMMER) と同ポイントながら勝率でチャンピオン獲得で
と熾烈な優勝争いを展開。 このレースの優勝は濱村。 濱村はスピードが速い
きないという、悔しいシーズンを過ごした。今季の目標はもちろん 「タイトル
一方で成績に波があるが、箕浦の背後から抜いてトップに躍り出たレース
奪還」 だ。
展開は、 まるでベテランライダーのような強さを感じさせてくれた。 勢いのある
一方、 本田も幼少時の頃からTEAM KOH-Z 辻本幸二監督の元で練習に
箕浦は、 この先もどんどん面白いレースを見せてくれるかもしれない。 また、
励み、2019年に初のチャンピオンを獲得。昨年もチャンピオン争いに絡む
#8瀬尾柚姫(TEAM HAMMER )や7川上真花(bLU cRU YSP大阪箕面)
活躍を見せている。川井は優位と言われている4ストロークのCRF150RⅡ
も注目のライダーだ。瀬尾は今季スズキの2ストロークからホンダ4ストロー
に乗る一方で、本田はパワーでは負けてしまう2ストロークYZ85Lの特性を
クに乗り換え、3位表彰台を3回達成。順調にレベルアップを実現している。
活かした走りで対抗。 本田は第6戦まで優勝2回、 2位が3回。 川井は優勝3回、
川上も第3戦のSUGOで涙の3位初表彰台、第6戦地元の近畿大会、第8戦
2位が1回という戦績で、 本田がランキングトップだがそのポイント差はわず
関東大会も3位に入ってみせた。
か2点(第6戦終了時点) 。第8戦関東大会は川井が優勝してランキング首位 34
そして今季は何と言っても、 若手ライダーの台頭に注目したい。 その筆頭が
第8戦関東大会では、名阪での宣言通り川井が本田を抑えて優勝。予選
1141 2 Ranking
Ranking
2138
point
川井 麻央
4
point
本田 七海
Kawai Manaka 埼 玉 T.E.SPORT HONDA CRF150RⅡ
Honda Nanami 大阪
MFJの年間表彰式 (MOTO AWARDS) にドレスアップして行く為にも “勝ちます !1番でかっこいいのをビシッと決めて行きたいんですよ ” “ ファンやスポンサー、スタッフの皆さんと笑って記念写真を 撮れるように、 とやってきたのでぜひ応援に来て欲しいですね bLU cRU TEAM KOH-Z LUTZ with 秀光ビルド YAMAHA YZ85LW
Ranking
380
9
Ranking
478
point
箕浦 未夢
point
Minoura Myu 愛 知
Seo Yuzuki 広島
”
「開幕に初めて3位で表彰台に乗れて次のレースも2位が獲れたんですけど、 そこから はいいところまで行っては転けて下がっちゃってみたいな展開が多かったですね。 最終 戦、 SUGOのスタートは好きなのでスタートを決めて。 前回は初っ端転けちゃったので今 回は転けずにトップで出て最後に表彰台に乗ってランキング3位を守りたいですね」 「上 位2人とはポイントが離れちゃってるんですけど食らいついていけたらなって思います」
Ranking
577 point
7
濱村いぶき Hamamura Ibuki 長崎
”
驚異の速さを見せる14歳。 高身長と大人っぽい顔立ちで 「小学生の時によくお店で 『小学生料金じゃなくて大人ですよね』 みたいなことを言われました」 「レディスをフル に走るようになって3年目、 3位が2回でまだ1位にはなってないので勝ちたいですね」 「SUGOにしかできないあの轍とか好きなんです。 前回は3位、 1個ずつ上に登っていか ないといけないって思ってるんで2位か1位が絶対ほしい。 3位はもうとりあきました」
な強さを発揮したのはさすがだった。 そして前回の関東大会での失敗を踏ま が141ポイント、本田が138ポイントと大接戦。 第8戦まで表彰台に上がっていないレディースライダーにも注目だ。負傷 の影響で今季低迷している#5楠本菜月 (TEAM YAMAMOTO) も、 本来表彰 台常連の速いライダーであるし、#14赤松樹愛(FACTORY BEAR RACING TEAM)、#11松木紗子(マウンテンライダーズ)、#13井川実乃里(98%レー シング) も、表彰台獲得までわずかというところまで来た。 さあ、今季最後の 舞台となるSUGOでどんなドラマが展開されるのか。 レディースライダー達 の走りに目が離せない!
”
「上位2人はめっちゃ上手いし自分と比べて冷静さがちがうなあって。 本田七海選手のファン なので前回のSUGOの時に七海ちゃんとワンツーフィニッシュしたいって言ってたんです。 その前に一緒に表彰台に乗りたいっていうのが目標だったんですけどそれは第4戦の広 島で達成できたので、 次はワンツーを目指します。 最終戦でそれが実現できたら最高だけ どその為には川井麻央選手の前を走らないといけなくて…なかなか厳しいですね」
point
bLU cRU YSP大阪箕面 YAMAHA YZ85LW
えて対策を練ってきた本田もまた2位フィニッシュながら、好調を維持。川井
学校までが2時間かかるんですよ。バス移動の時間は “ずっと勉強してますね。 バイクと同じくらい勉強が好きなんですよ
6 67
Manaka Kawakami 大阪
中学生なんですけどなかなかそうは見てもらえなくて。でも “子供っぽく見られるよりは大人っぽく見られた方が嬉しいです
TEAM HAMMER HONDA CRF150RⅡ
Ranking
川上 真花
で沼地でスタックし16番手と不利なグリッドとなったが、地元での圧倒的
8
瀬尾 柚姫
TEAM ITOMO HONDA CRF150RⅡc
あるコースで滑って新車ごと池に落ちちゃって。それ以来 “仲間内では 『みゅうが池事件』 って呼ばれてるんですよね(笑)
”
「前半戦は乗れてなかったんですけど、 それがきっかけとなって今は調子良く乗れてるの かなと」 「SUGOは最終戦ということで2019年の時にすごくいい形でチャンピオンをとっ て終えられたのが印象強いので同じように終わりたいなと思ってます」 「勝負メシは特 にないですね。 自分に食べたい時に食べたいものを食べてます。 好きな食べものです か?今だとさつま芋かな。 芋のお菓子とか好きです。 差し入れお待ちしております(笑)」
D.I.D ALL JAPAN MOTOCROSS 2023 Rd.9 61th MFJ-GP
「去年が結構悪かったんで、 今年の開幕勝てたのは大きくて 『戻ってきた』 感があったんです けど、 なかなか安定しない感じもあって…」 「初めて表彰台に乗ったのが14歳なので7年目。 ヤバイですね」 「やはりチャンピオンはとりたいです。 SUGOは自分が得意なコース、 気持ちは 楽ですね」 「MFJ年間表彰式は自分がチャンピオンになった年からオンライン開催になって 現地には行けてなくて…今年はチャンピオンとして行きたいですね」
T.E.SPORT HONDA CRF150RⅡ
レース前は “ちょコーヒーがめっちゃ好きで毎日必ず飲んでいて、 っと美味しいコーヒー屋さんに飲みに行ったりしています ” 「6月のSUGO、 マシントラブルでリタイヤだったんです。 大坂の途中で止まって仕方な
いので下まで降りて再度登って止まりそうになるくらいのスピードでなんとか頂上まで 登って、 しんどかったです。 今回はトラブルなく登りたいですね」 「SNSで応援してくれる 方めっちゃ多いんですけど、 当日 『今回声かけれなくて』 って後から連絡くるんです。 せ っかくならパドックまで来て直接会って声かけて欲しいです。 めっちゃ力になるんで」
2023 Ranking Top10
ランキング / ゼッケン / 名前 / R1〜R8のリザルト / ポイント
1 #2 川井麻央 2 #4 本田七海 3 #9 箕浦未夢 4 #8 瀬尾柚姫 5 #7 川上真花 6 #17 濱村いぶき 7 #14 赤松樹愛 8 #11 松木紗子 9 #13 井川実乃里 10 #5 楠本菜月
1 / 6 / 1 / 5 / 1 / 2 / 1
2 / 8 / 2 / 1 / 2 / 1 / 2
3 / 2 / 6 / 7 / 5 / 4 / 15
5 / 3 / 4 / 3 / 3 / - / 10 4 / 13 / 3 / 1 1 / 8 / 3 / 3
15 / 1 / - / 2 / 4 / - / 8
11 / 5 / 7 / 4 / 7 / 6 / 9 7 / 7 / 11 / 9 / 9 / 5 / 5
9 / 4 / 8 / 10 / 10 / 9 / 7 6 / - / 5 / 6 / 6 / - / 6
141 points 138 points 80 points 78 points 77 points 67 points 64 points 59 points 56 points 51 points
35
エントリー 24台 ライダー
所属
年齢
チーム
メーカー
マシン
2 川井 麻央 ●
埼玉
21
T.E.SPORT
Honda
CRF150RⅡ
4 本田 七海 ●
大阪
26
bLU cRU TEAM KOH-Z LUTZ with 秀光ビルド Yamaha
YZ85LW
5 楠本 菜月 ●
大阪
19
Team YAMAMOTO
Honda
CRF150R
7 川上 真花 ●
大阪
14
bLU cRU YSP大阪箕面
Yamaha
YZ85LW
8 瀬尾 柚姫 ●
広島
16
TEAM HAMMER
Honda
CRF150RⅡ
9 箕浦 未夢 ●
愛知
17
TEAM ITOMO
Honda
CRF150RⅡ
10 山崎 琴乃 ●
埼玉
15
T.E.SPORT
Honda
CRF150RⅡ
11 松木 紗子 ●
大阪
20
MOUNTAIN RIDERS
Kawasaki
KX85
12 穗苅 愛香 ●
千葉
18
TOMOレーシング&美蔵
Yamaha
YZ85LW
13 井川 実乃里 岐阜 ●
23
98%RACING
Honda
CRF150RⅡ
14 赤松 樹愛 ●
広島
15
FACTORY BEAR RACING TEAM
Yamaha
YZ85LW
16 ペレーラ 瞳美 東京 ●
15
motoline
GASGAS
MC85
17 濵村 いぶき 長崎 ●
17
T.E.SPORT
Honda
CRF150RⅡ
18 阿部 華帆 ●
岩手
25
Y's Racing
Yamaha
YZ85LW
22 河合 華翔菜 京都 ●
13
STORY RACiNG
GASGAS
MC85
23 岩井 典子 ●
東京
53
331 Racing Team
Kawasaki
KX85L
27 佐々木 夢月 秋田 ●
15
Y's Racing with B!COOL
Yamaha
YZ85LW
30 渡辺 晴海 ●
青森
17
高橋レーシング
Kawasaki
KX85L
33 西 里絵 ●
北海道 37
GASGAS
MC85
34 鑓水 よう子 千葉 ●
44
習志野レーシングクラブwithサドルバック Honda
35 新井 雅恵 ●
埼玉
61
Suzuki
RM85L
36 鈴木 姫菜乃 新潟 ●
19
TEAM M-1 RACING&モモカン
Yamaha
YZ85LW
42 越野 彰子 ●
石川
43
金沢モトランド
Honda
CRF150RⅡ
44 千葉 彩維里 青森 ●
18
五所川原第一高等学校 モトクロス部
Honda
CRF150RⅡ
予選
決勝
D.I.D ALL JAPAN MOTOCROSS 2023 Rd.9 61th MFJ-GP
ゼッケン
CRF150RⅡ
※これまで、 各主催者による配慮として、 レディースクラスの年齢を掲載していませんでしたが、 レディース選手会との相談の元、 公式なスポーツの競技会であることを鑑み、 今後は掲載させていただきます。
37
エントリー 54台 ゼッケン
ライダー
決勝 出身
年齢
チーム
メーカー
沖縄 24 カミヤ サービス Honda 1 崎山 翔 ● 千葉 21 レーシングチーム鷹 Yamaha 3 高橋 輝 ● 山口 22 WAKI Racing with Team SAKURAI Honda 4 榊 流星 ● Yamaha 5 佐々木 麗希 宮城 20 Y's racing with東北トラス ● 愛知 19 YSP浜北大橋レーシング Yamaha 7 古井 奎伍 ● 群馬 18 ジュニアライダース・フリーダムナナ Kawasaki 8 佐野 壮太 ● バイカーズステーション金沢レーシングwith MOTUL Honda 石川 17 9 鈴村 絆 ● 北海道 37 Team NFS with BIVOUAC OSAKA GASGAS 10 桒垣 竜斗 ● 兵庫 20 TEAM HAMMER Honda 11 大西 力靖 ● 三恵技研工業withアシタプランニングMS Honda 茨城 25 12 飯塚 翼 ● バイカーズステーション金沢レーシングwith MOTUL Yamaha 石川 21 14 石平 凌大 ● 奈良 21 Honda Dream京都東 F.M.T's Honda 16 飯沼 怜王 ● 沖縄 19 トータルサイン・フェイス Honda 17 當真 弦樹 ● 宮城 21 チームはやぶさ with wynn's Honda 20 岩渕 隼士 ● 沖縄 25 YSP京葉 with TWISTER Racing Yamaha 21 原國 翼 ● 大阪 28 Kawasaki 25 辻岡 繁 ● 長野 56 TeamR&D/滋賀MC&土山MSA Honda 28 北林 誠 ● 岡山 17 TEAM HAMMER Honda 29 高橋 生真 ● 三重 21 滋賀MC&土山MSA Yamaha 33 三木 学心 ● 福島 18 bLU cRU チームピットイン Yamaha 34 村岡 仁 ● 岡山 16 331RacingTeam Kawasaki 35 佐藤 右京 ● 岡山 20 MITSUMOTOX with BAMFY Honda 36 光本 伯 ● 岡山 21 MITSUMOTOX with BAMFY Honda 37 光本 暁 ● 愛知 34 Bambooriders&KOHSAKA Honda 40 榎田 諒介 ● 広島 20 SP忠男広島 Yamaha 41 松岡 力翔 ● 兵庫 58 裕貴フーズ Honda 43 平田 裕久 ● bLU cRU TEAM KOH-Z LUTZ with 秀光ビルド Yamaha 宮崎 16 45 今岡 駿太 ●
40
マシン
CRF250R YZ250F CRF250R YZ250F YZ250F KX250 CRF250R MC450F CRF250R CRF250R YZ250F CRF250R CRF250R CRF450R YZ250F KX250 CRF250R CRF250R YZ250F YZ250F KX250 CRF250R CRF250R CRF450R YZ250F CRF250R YZ250F
予選
ヒート1
ヒート2
決勝 ライダー
出身
年齢
チーム
神奈川 18 レーシングチーム鷹 46 深澤 翼 ● 47 木村 凌太朗 北海道 18 TEAM JUDGEMENT ● 長野 19 N・W・R・T 48 浅石 晴成 ● 50 藤原 虎汰郎 北海道 18 Team NFS with BIVOUAC OSAKA ● 北海道 18 Team NFS with BIVOUAC OSAKA 51 宮下 寛汰 ● 京都 16 bLU cRUフライングドルフィンサイセイ 53 住友 睦巳 ● 54 藤本 琉希亜 茨城 17 ウィリー松浦ERC with AXIS ● 北海道 49 TEAM JUDGEMENT 55 木村 信孝 ● 鳥取 20 Team Inoue 60 仲田 輪二 ● 神奈川 17 ジュニアライダースフリーダムナナ 62 佐野 光希 ● 愛知 16 TEAM HAMMER 63 藤井 武 ● 青森 19 TSFレーシング 64 長崎 有優 ● 福島 18 チームピットイン 65 齋藤 啓太 ● 千葉 21 アイアンテイルMRS 66 篠塚 一颯 ● 沖縄 17 カワサキプラザ那覇with琉球日産 68 島袋 樹巳 ● 兵庫 38 八尾カワサキwith ANNEX CLUB 71 西谷 友貴 ● 茨城 68 TEAM-M1-RACING 79 加藤木 桂 ● 神奈川 54 MR-K 美蔵 80 向井 努 ● 青森 29 TSFレーシング&ガーディアンツリー 82 平山 涼 ● 83 寺島 龍一郎 北海道 17 Team NFS with BIVOUAC OSAKA ● 北海道 16 FK RACING 90 酒井 優次 ● 青森 54 TSFレーシング&ガーディアンツリー 91 田村 幸治 ● 北海道 54 うず潮レーシング福山 92 髙橋 尚史 ● 93 RUADREO ATHISON THA 28 レーシングチーム鷹 ● 北海道 18 Crazy Racing with B 94 笹島 元気 ● 北海道 16 Crazy Racing with B 95 笹島 勇気 ● 千葉 28 アサノレーシングチーム 96 金子 大輔 ●
メーカー
マシン
Yamaha
YZ250F
Kawasaki
KX250
Honda
CRF250R
GASGAS
MC250F
GASGAS
MC250F
Yamaha
YZ250F
Yamaha
YZ250F
Yamaha
YZ125
Honda
CRF250R
Kawasaki
KX250
Honda
CRF250R
Kawasaki
KX250
Yamaha
YZ250
Kawasaki
KX250
Kawasaki
KX250F
Kawasaki
KX450
Yamaha
YZ125
Honda
CRF450R
Kawasaki
KX450
GASGAS
MC250F
Yamaha
YZ250F
Kawasaki
KX250
KTM
125SX
Yamaha
YZ250F
Kawasaki
KX250
Kawasaki
KX250
Honda
CRF250R
予選
ヒート1
ヒート2
D.I.D ALL JAPAN MOTOCROSS 2023 Rd.9 61th MFJ-GP
ゼッケン
41
JX
ジュニアクロス
エントリー 31台 ゼッケン
ライダー
出身
年齢
チーム
北海道 13 FK RACING 1 酒井 隆成 ● 北海道 11 5 岩渕 琉真 ● 山梨 15 T.E.SPORT Jr. 6 外間 大詩 ● 山梨 12 T.E.SPORT Jr. 8 外間 匠 ● THA 12 レーシングチーム鷹 13 PRAYONGRAT ● ARANCHAI 宮城 14 Y's Racing 18 遠西 礼都 ● 山形 11 Y's Racing 23 上野 琥楠 ● 京都 15 CLUB KOH-Z 27 松下 光 ● 大阪 13 STORY RACiNG with CHARGER 29 溝辺 福恭 ● 神奈川 13 31 勝又 聖太 ● 青森 14 37 豊村 航 ● 東京 13 レーシングチーム鷹 38 杉本 大駕 ● 青森 11 小田切レーシングクラブ 40 仁和 士眞 ● 東京 13 TeamPowerBand 41 木村 優希 ● 大阪 14 bLU cRU YSP大阪箕面 42 川上 真花 ● 45 柄川 虎太郎 大阪 14 CLUB KOH-Z ● 埼玉 13 Auto Brothers 47 吉本 羽汰 ● 愛知 15 98%RACING with YSP刈谷 52 吉田 凌駕 ● 埼玉 13 bLU cRUレーシングチーム鷹 55 髙木 碧 ● 埼玉 12 bLU cRUレーシングチーム鷹 66 永澤 匠真 ● 北海道 14 コンセプト札幌 77 鳴海 翔英 ● 東京 14 T.E.SPORT Jr. 78 田中 秀征 ● 愛知 15 Teamダートバイクプラス瀬戸店 80 水野 零埜 ● 東京 12 T.E.SPORT.jr 94 熊谷 春輝 ● 252 芳賀 慎太郎 宮城 12 チームピットイン ● 373 寺田 楓波鷹 千葉 15 ● 埼玉 14 レーシングチーム鷹 418 笠原 峻 ● 埼玉 11 レーシングチーム鷹 448 佐藤 吉弥 ● 東京 14 馬力屋 888 中村 瑛斗 ● 910 工藤 博ノ介 青森 14 TKM motorsports いわて ● 東京 13 桜井ホンダ 926 目黒 愛翔 ●
44
メーカー
マシン
Yamaha
YZ85LW
Yamaha
YZ85
Honda
CRF150RⅡ
Honda
CRF150R
Yamaha
YZ85LW
Yamaha
YZ85
Yamaha
YZ85
Yamaha
YZ85
Kawasaki
KX85L
GASGAS
MC85
Kawasaki
KX85
Yamaha
YZ85
Yamaha
YZ85L
Kawasaki
KX85
Yamaha
YZ85LW
Yamaha
YZ85
Yamaha
YZ85LW
Yamaha
YZ85LW
Yamaha
YZ85LW
Yamaha
YZ85
Yamaha
YZ85LW
Honda
CRF150RⅡ
Yamaha
YZ85LW
Honda
CRF150R
Yamaha
YZ85
Husqvarna
TC85
Yamaha
YZ85LW
Yamaha
YZ85
KTM
85SX
Honda
CRF150RⅡ
Husqvarna
TC85
予選
決勝
CX
チャイルドクロス
エントリー 22台
ライダー
出身
年齢
1
酒井 力斗
北海道
10
7
石垣 嵐士
北海道
7
9
飯田 龍生
静岡
9
12
芝池 宗一郎
大阪
20
飯島 寧人
22
クラス
メーカー
マシン
Suzuki
DR-Z50
A
Suzuki
DR-Z50
A
隼ROOST
Suzuki
DR-Z50
A
9
BANNER Racing
Suzuki
DR-Z50
A
千葉
8
RHNY
Suzuki
DR-Z50
A
三宅 隆悟
大阪
8
Suzuki
DR-Z50
A
27
藤垣 健生
秋田
8
Suzuki
DR-Z50
A
28
萩野 雄雅
宮城
9
Y's Racing
Yamaha
PW50
A
39
高橋 幸太郎
埼玉
8
T.E.SPORT Jr.
Honda
CRF50F
A
55
菊池 朗以
北海道
7
Team NFS with BIVOUAC OSAKA
Suzuki
DR-Z50
A
57
竹森 虎太朗
宮城
9
Team Pitin
Suzuki
DR-Z50
A
86
片山 太郎
京都
8
Suzuki
DR-Z50
A
88
齋藤 颯天
千葉
10
野田ジュニアRC
Yamaha
TTR-50E
A
94
阿部 哲昇
北海道
8
MOUNTAIN RIDERS
Suzuki
DR-Z50
A
101 菅 透愛
山形
8
Team荘内ATRacing
Honda
CRF50F
A
131 鈴木 颯真
北海道
7
Suzuki
DR-Z50
A
334 山口 姫奈
新潟
9
モモカンレーシング
Honda
CRF50F
A
365 高城 零
茨城
9
S.A.Y+L Racing
Honda
QR50
A
628 會田 昂平
栃木
9
Honda
CRF50F
A
723 菅 愛飛
山形
9
Team荘内ATRacing
Honda
CRF50F
A
823 目黒 結翔
東京
11
桜井ホンダ
Honda
CRF50F
A
北海道
10
Team NFS with BIVOUAC OSAKA
GASGAS
MC50
B
24
門間 大和
チーム
FK RACING
予選
決勝
D.I.D ALL JAPAN MOTOCROSS 2023 Rd.9 61th MFJ-GP
ゼッケン
45