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JAFスポーツ 2011年 10月号(第45巻 第8号 2011年10月1日発行)

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JAFスポーツ[モータースポーツ情報] JAF MOTOR SPORTS 第45巻 第8号 2011年10月1日発行 (毎月1回1日発行) 1967年3月20日 第3種郵便物認可

FIA

10 2011. OCTOBER


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今月のヘッドラインニュース

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カート世界選手権で金丸悠選手が日本人初優勝の快挙達成 7月24日、スペインのズエラサーキットで行われ たCIK-FIAカート世界選手 権第2戦レース3で、

カート世界選手権では日本人初となる優勝を飾った金丸悠選手。

番場琢/保井隆宏組が APRCジュニアカップ 初代王者に

KF1クラスに参戦した金丸悠選手 (TONYKART Racing Team) が優勝を飾りました。この日、TTで 2番手タイムをマークし、 フロントローからのスター トとなった金丸選手は、2 周めに首位を奪うとその ままライバル達の追撃を 振り切ってゴール。カート の世界最高峰レースであ る世界選手権では日本人 として初めて、その頂点

に立ちました。 2006年、国内でのジュニアカート選手権、カー トワールドカップ鈴鹿 (セルオープンクラス) 等で優 勝した金丸選手は翌年からスイスに留学。2009年 には14歳という日本人最年少で名門トニーワーク ス入りを果たし、昨年から世界選手権に参戦、3年 めとなる今年、遂にその才能を開花させました。 今季のCIK-FIAカート世界選手権は全5戦が開 催され、1戦で決勝レースを4回行う仕組みを取っ ており、最終戦は11月10〜13日、鈴鹿サーキット 国際南コースで行われます。

アジアクロスカントリーラリーで日本人クルーが上位入賞

8月上旬、東南アジアの森林地帯を舞台に開催 した。また初参戦した哀川翔選手もT1G(市販車ガ されたFIA公認 「アジアクロスカントリーラリー」 で、 ソリン) クラス3位で完走を果たしました。 T1D(市販車改造ディーゼル) クラスに 7月15〜17日、ニュージーランドで開催された 参戦した森川金也組 (トヨタランドクル FIAアジア・パシフィックラリー選手権第4戦で、 ーザー80) が総合2位、青木拓磨組 クスコワールドラリーチームからプロトンサトリアネ が総合3位に入りまし オで参戦した番場琢/保井隆宏組がジュニアカッ (いすゞD-MAX) た。タイ〜カンボジア間約1900kmを プ部門で3連勝を飾り、同部門の初代チャンピオ 6日間走る今回のラリーを森川組は10 ンを獲得しました。若手の育成を目的に今年から 時間35分54秒で走り切り、青木組 始まった同カップは1982年1月1日以降に生まれ も自己最上位となる3位でゴールしま 総合 2 位獲得の森川金也組と同 3 位の青木琢磨組(左から) たドライバーを対象とした、1600ccの2WDで争わ 。 れるカテゴリーで、今年はマレーシア、豪州、NZ、 日本の計4戦が組まれています。番場組は地元と なる日本でのラリー北海道を待たずにタイトルを決 めた形となりました。

番場選手はまだ 26 歳。その若さに注目したいところです。

10月29 〜 30日、 今年も モータースポーツジャパンが 東京お台場で開催されます

復活2年めのJAFグランプリ。 今年も富士を舞台に11月11〜 13日の3日間、開催されます。

モータースポーツ界、秋のビッグイベントとして 定着しているモータースポーツジャパンが、今年も 10月29〜30日、東京お台場で開催されます。6回 めを迎える今年も、デモランやトークショー等、 様々なイベントが盛りだくさんで、好評のJAFライ センス講習会も行われるほか、VIPエリア的な雰囲 気を持つ 「Premium Paddock」 も新設 (有料) 、快 適にイベントを楽しめる場を提供します。すでに HPもオープンしていますので、そちらもご参照下 さい。http://www.motorsport-japan.com/

昨年20年ぶりに復活したJAFグランプリが、 今年も11月11〜13日に富士スピードウェイで開催 されます。国内を代表するビッグレースの“共演” が話題を呼んだこのグランプリ、今年もスーパー GTがGT500/GT300、各クラス2レースずつの 4レース、フォーミュラ・ニッポンも最終日の13日 に100kmという超スプリントレースが行われます。 こちらもHPがオープンしていますので、そちらも 参照下さい。http://fujisprintcup.jp/

支援継続のSAVE JAPAN。 モータースポーツ関係者のメッセージが続々掲載。 レーシングドライバーの脇阪寿一選手が発起人 となって立ち上げた東日本大震災義援金サイト 「SAVE JAPAN〜今、僕たちにできる事〜」 は、当 初4月30日としていた義援金受付終了日を延長し、 支援の継続を決定しましたが、7月末日現在で 72,156,231円の義援金が寄せられるなど、モータ ースポーツ界の支援の輪が大きく広がっています。 このサイトには8月末現在、150名近い、モータース ポーツドライバー、2輪ライダーのメッセージのほか、 モータースポーツチーム、関係団体や関係者からの

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メッセージが数多く掲載されており、また、そうした 方々が個々の立場で行う 「SAVE JAPAN」 活動も、 同サイト内のブログで拝見することができます。こ れらモータースポーツ界の様々な人々の継続的な活 動は必ずや復興に向けた一助となることでしょう。

http://www.js-style.com/savejapan/

2011・10 JAF MOTOR SPORTS

ル・マン24時間フラッグ の チャリティオークションが 終了しました 先月号でお伝えしました、JAFに贈呈された 「ル・ マン24時間レースドライバーサイン入りフランス国 旗」 に関するチャリティオークションは8月28日に 終了し、愛媛県在住の方によって1,201,000円で 落札されました。JAFはこの売上金全額を東日本大 震災で被災された方々への義援金として日本赤十 字社を通して寄付することとなります。 オークションに参加いただいた皆さまや貴重なフ ランス国旗を贈って頂いたACO(フランス西部自動 車クラブ) に深くお礼申しあげます。


I N F O R M A T I O N

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N A T I O N A L

C H A M P I O N S H I P

全日本選手権インフォメーション RACE

E V E N T S

2011.9/24 〜 10/23

GYMKHANA

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第6戦 全日本F3選手権第14戦& 第15戦& 第16戦

全日本ジムカーナ選手権第8戦 RRC 群馬スペシャリストジムカーナ IN 本庄

9月24~25日 スポーツランドSUGO(宮城県)

10月8~9日 本庄サーキット (埼玉県)

開催概要

開催概要

●スケジュール (予定)/24日 (土)FN予選、F3第14戦&第15戦&第16戦予選、 第14戦決勝 25日 (日)FN決勝、F3第15戦&第16戦決勝

●スケジュール/8日 (土) 慣熟歩行16:00〜、開会式16:40〜 9日 (日) ゲートオープン7:00〜、第1ヒート8:30~

●観戦料金/◆前売券 (2日間有効):大人5,000円、ペア9,000円、トリプル (3名) 12,900円、グループ (4名)16,000円、レディース4,000円 ◆当日券:大人土曜1,500円・日曜6,000円、中学生以下無料、高校 生以上は学生証提示で半額 パドックパス:大人土曜4,000円・日曜6,000円、4歳~小学生は半額 ピットウォークパス:大人土曜1,000円・日曜2,000円、保護者同伴の 中学生以下無料 ●駐車料金/1日:4輪1,000円、2輪無料 ●問合せ先/㈱菅生、S.S.C TEL0224-83-3111 ●HP/http://www.sportsland-sugo.co.jp/

RALLY

全日本ラリー選手権第7戦 RALLY HOKKAIDO 9月30日~10月2日 北海道 ギャラリーステージ情報 ●サービスパークはメインが北愛国交流広場、リモートが陸別サーキット。アジア・パ シフィックラリー選手権の併催となるこの一戦は、デイ1は足寄や陸別、デイ2は音 更、本別などのSSが観戦できます。詳しくはラリー北海道HPでご確認ください。 ●観戦料金/◆前売券:1日券大人3,500円、2日券大人5,000円、ペア2日券9,000 円、グループ (4名)2日券16,000円、全SSを観戦できるラリーグッズ 付き限定プレミアムパス20,000円 ◆当日券:1日券大人4,500円、2日券大人8,000円、 保護者同伴の中学生以下は無料 ●駐車料金/1日:4輪、2輪とも500円 (北愛国サービスパーク、 帯広特設コースは無料) ●問合せ先/AG.MSC北海道 TEL011-864-1101 ●HP/http://www.rally-hokkaido.com/

全日本ラリー選手権第8戦 新城ラリー2011 10月21~23日 愛知県 ギャラリーステージ情報 ●サービスパークは昨年同様、新城市桜淵公園です。同公園では今年もデモランやイ ベントを予定しています。JAF中部・近畿ラリー選手権 (22日) 、TRDヴィッツチャレン ジ (23日) も併催する今回は12のタ―マックSSを設定。デイ1・2ともに無料で観戦 できるギャラリーステージは各デイ2本づつの計4SS、サービスパークに近い 「ほうら いせん」SSを予定しています。同SSは、22日は従来の逆走となる予定です。 ●観戦料金/無料、プログラム代1,000円

●入場整理券/◆当日券:大人土曜1,000円、日曜2,000円 (プログラム代込み) 、中 学生以下無料 ●駐車料金/1日:4輪、2輪とも1,000円 ●問合せ先/RRC群馬 TEL027-388-2295 ●HP/http://www.klk.co.jp/sph/

DIRT TRIAL

全日本ダートトライアル選手権第8戦 モンテカルロカップ ダートトライアル IN 広島 10月1~2日 テクニックステージタカタ (広島県) 開催概要 ●スケジュール/1日 (土) 公開練習 2日 (日) ゲートオープン7:00~、第1ヒート8:30~ ●入場整理券/◆前売券 (モンテカルロ、ローソンチケット):大人2,000円 (ジュース1 本つき) ◆当日券:大人2,500円 (ジュース1本つき) 、中学生以下無料、プロ グラム代500円 ●駐車料金/1日:4輪1,000円、2輪無料 ●問合せ先/廣島VICIC TEL082-263-3210 ●HP/http://www.zips-dept.co.jp/2011dirt/index.htm

RACING KART

全日本カート選手権Super KF 第9戦/KF2第5戦 全日本カート選手権FS125東西統一競技会 ジュニアカート選手権FP-Jr 東西統一競技会/ FP-Jr Cadets東西統一競技会 KART RACE IN SUZUKA 10月15~16日 鈴鹿サーキット国際南コース (三重県) 開催概要 ●スケジュール/15日 (土) 練習走行&車検 16日 (日) 予選&決勝 ●観戦料金/モートピア入園料 (大人1,600円、小学生800円、 3歳~未就学児600円) ●駐車料金/1日:4輪1,000円、2輪500円 ●問合せ先/SMSC TEL059-378-3405 ●HP/http://www.suzukacircuit.jp/

●駐車料金/無料 (指定駐車場〜サービスパーク間の無料送迎バス有) ●問合せ先/MASC TEL0561-63-0101 ●HP/http://www.shinshirorally.jp/

2011・10 JAF MOTOR SPORTS

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2011真夏決 巻頭企画

全日本 選 手 権フォーミュラ・ニッポ ン & ス ー パ ー G T シリー ズ & フォト/服部真哉 レポート/JAFスポーツ編集部

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全日本選手権 フォーミュラ・ニッポン

好調トムスの2選手がシリーズをリード 王者オリベイラ選手はもてぎで反撃の狼煙 5月の開幕戦鈴鹿をアンドレ・ロッテラー選 手が、続く第2戦オートポリスは中嶋一貴選手 が制し、チームトムスが連勝を飾った今年のフ ォーミュラ・ニッポン。7月16 〜17日に富士で 開催された第3戦でもトムス勢の好調ぶりは衰 えなかった。 PPこそ、昨年のチャンピオン、J.P.デ・オリ ベイラ選手に譲るも、ロッテラー選手が2番 手、一貴選手が3番手を確保。決勝では一貴 選手がスタートに失敗し、6番手に落ちるも、ロ ッテラー選手は2周めにオリベイラ選手をパス して早くも首位に浮上する。 6

2回のタイヤ交換が義務付けられた今回の一 戦、オリベイラ選手はピットインで形勢逆転を 期すも、1回めのピットインでタイムロス、順位 を下げてしまう。代わってオリベイラ選手と同 じチーム、インパルの平手晃平選手がロッテラ ー選手に迫るも、2回ともチームが完璧なピット ワークを見せたロッテラー選手は隙を与えず、 そのままトップチェッカー。スタートに失敗し た一貴選手も、絶妙なピットインで順位を上 げ、オリベイラ選手の追撃を最後までかわして 3戦連続の表彰台をゲットした。 厚い雲が立ち込めたものの、気温34度と真

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夏の暑さの中、始まった第4戦ツインリンクも てぎ決勝は、またもトムスVSインパルのマッ チレースとなった。2戦連続のPPを奪ったオリ ベイラ選手はややスタートで出遅れるも、何と かホールショットを決め、1コーナーへ。そして その背後に迫ったのは、やはり今回もロッテラ ー選手だった。 トップ2台は後続を尻目にハイペースで周回 を重ね、息詰まるバトルを見せるが、今回はオ リベイラ選手のペースがやや上回り、ロッテラ

2回のピットインが義務付けられているとあって、今年はピット ワークが勝敗の行方を大きく左右するものと見られている。


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レビュー

戦

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全日本F3選手権

1.ル・マン参戦のため、 第2戦を欠場したロッテラー選手だが、 ランキング首位につける。悲願のチャンピオン獲りなるか。2.ホームコー スとも言えるもてぎで速さを見せた塚越広大選手。ホンダエンジン勢のエースとして、ランキング4位から飛躍を狙う。3.第3戦富 士で今季2勝めをあげたロッテラー選手と、3戦連続の表彰台となった一貴選手。シリーズ前半戦はこの二人を軸に回った感がある。 4.富士で昨年に続く連勝を狙った平手晃平選手。今回はロッテラー選手を捉えきれず、 2位に甘んじた。5.第4戦で今季初勝利のオ リベイラ選手。しかしコンスタントにポイントを重ねたことが効いて、 3ポイント差でトップの二人を追う。

ー選手の追撃を封じる。迎えた2度めのピット インでは、オリベイラ選手がややタイムロスす るも、それまでのマージンが効いてトップで復 帰。結局そのままロッテラー選手を最後まで抑 え切り、今季初勝利を上げた。 そして早めのピットインからクリアラップで ハードプッシュという作戦を取った一貴選手 が、3番手スタートの塚越広大選手を逆転して3 位をもぎ取り、開幕から4戦連続で表彰台をキ ープした。これでシリーズランキングはロッテ ラー選手と一貴選手が28ポイントで並ぶこと に。これに3ポイント差でオリベイラ選手が続

き、4戦連続ポイント奪取と安定感が光る塚越 広大選手が18ポイントで、ホンダエンジン勢 最上位の4位につけている。 「アンドレとは予選のようなレースで本当に今 日はタフなレースだった」 ともてぎを振り返った オリベイラ選手だが、 「結果がなかなか出なか ったけど、スピードで負けていたわけではなか ったから、心配することはなかった。それより も (2回ピットイン義務などチームの総合力を問 う) 新しいやり方に対応していくことのほうが難 しかったんだ」 とひとこと。 2回のピットイン義務付けは今後も継続され

シリーズランキング(第4戦終了時) ドライバー部門

残 す は 2 戦! 9月24〜25日

チーム部門

1位 アンドレ・ロッテラー

28

1位 PETRONAS TEAM TOM S

56

2位 中嶋一貴

28

2位 TEAM IMPUL

36

3位 J.P.デ.オリベイラ

25

3位 DANDELION RACING

28

4位 塚越広大

18

4位 TEAM LE MANS

19

5位 平手晃平

13

5位 NAKAJIMA RACING

11

5位 大嶋和也

13

5位 MUGEN

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今回のレポートは9月1日時点の情報をもとに作成しています。 9月3〜4日のFニッポン第5戦 /F3第11・12戦、 9月10〜11日のスーパーGTシリーズ第6戦が悪天候等によりスケジュール 変更等を余儀なくされた場合は、内容に相違が生じる場合がありますので、ご了承下さい。

る予定で、ドライバーの速さに加え、今年はチ ームの総合力が問われることになりそうだ。残 り3戦、タイトルの行方はもちろんだが、トム ス、インパルの2強に食い込んでくるチーム、 ドライバーはどこかも興味深々。 11月5 〜 6日の最終ラウンドは昨年同様、2 レース制での決着となるだけに、劇的なドラマ が生まれる可能性は非常に高いと言えるだろ う。

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第6戦 スポーツランドSUGO (全日本F3選手権最終大会併催)

11月5〜6日

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 ツインリンクもてぎ

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SUPER GT

スーパーGT シリーズ

GT500は好調S Road MOLA GT-R を軸とするシリーズ争いになりそうだ 真夏に突入した今年のスーパー GTシリーズ は7月末のSUGO、8月お盆明けの鈴鹿と続く 2連戦。SUGOの250㎞に対し、Pokka 1000 ㎞の流れを汲む鈴鹿の一戦は今年も500㎞と シリーズ随一の長丁場レース。節電対策で距離 が短縮されたとは言え、恒例の花火が今年も 鈴鹿の夜空に華咲いた。 酷暑の時節とは言え、2レースとも天候は不 安定。それがレースの行方にも少なからず、影 響した。SUGOは土曜の予選日は雨。GT500 クラスはこの日、ミシュラン勢が速く、柳田真 孝/ロニー・クインタレリ組のS Road MOLA GT-RがPP、石浦宏明/井口卓人組のDEN SO SARD SC430が2番手と続く。曇天下な がら路面が乾いた翌日の決勝でもS Road GT-Rは絶好調。混戦が常のこのシリーズにあ って、終始トップを守り、ポール・トゥ・ウィ 6

ンを決め、DENSO SC430も2番グリッドを 守ってチェッカーを受けた。 圧勝でランキングもトップに躍り出たS Road GT-Rは続く鈴鹿でも優勝候補に推され ることに。SUGO同様、雨となった予選ではそ の期待に応え、柳田選手が2戦連続のPPを奪 取する。しかし決勝は前述の通り、雨が降った りやんだりで路面は刻一刻と変わるコンディシ ョンに。 深溝、浅溝、はてはスリックと各チームのタ イヤ戦略が当たっては外れ、結局、レース中盤 に本山哲/ブノワ・トレルイエ組のMOTUL AUTECH GT-Rをかわした小暮卓史/ロイッ ク・デュバル組のウイダー HSV-010が第3戦 に次ぐ今季2勝めを飾った。 シリーズランキングは鈴鹿でも怒涛の追い上 げで2位に食い込み、3戦連続で表彰台をもの

6.昨年に続いてGT300クラス夏の鈴鹿の一戦を 制した山野/佐々木組のR&D SPORT LEGACY B4。7.第4戦SUGO・GT300クラスで優勝を飾っ た折目/インペラトーリ組のSG CHANGI IS350。 8.この2連戦で強さを見せたS Road GT-Rを駆っ た柳田、 クインタレッリ両選手。9.昨年のチャンピ オンマシン、ウイダーHSV-010は天候に翻弄され た第5戦鈴鹿GT500クラスを制す。10.GT300 クラスのポイントリーダー、JIM GAINER DIXCEL DUNLOP 458の田中哲也/平中克幸組は鈴鹿 でもしぶとく4位をもぎ取り、シリーズをリード。 11.SUGOで優 勝、鈴 鹿2位と3戦 連 続で表彰 台獲得のS Road GT-R。シリーズ首位を快走。 12.鈴鹿を制したGT500/GT300の優勝クルー 達。左から佐々木孝太、小暮卓史、ロイック・デュ バル、 山野哲也の各選手。

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にしたS Road GT-Rの二人が一歩リード。12 ポイント差でウイダー HSV-010の小暮、デュ バルの両選手が追う展開になっている。 一方、GT300クラスは開幕から5戦すべてウ ィナーが入れ替わる激戦が続いた。夏の2連 戦、PPを連取したのは高木真一/松浦孝亮組 のARTA Garaiya。しかしSUGO 3位、鈴鹿 は他車との接触により、ストップと、今シーズ ンの初勝利は果たせず。 SUGOを制したのは予選3番手から9周め にARTA Garaiyaを捉えてトップに立った折 目遼/アレキサンドレ・インペラトーリ組のSG CHANGI IS350。新チームながらレース後半 も後続を寄せ付けない強さを見せ、IS350にと っては2009年以来となる勝利を運び込んだ。 鈴鹿ではレース序盤、ARTA Garaiya と接 近戦を演じた山野哲也/佐々木孝太組のR&D SPORT LEGACY B4がレースの主導権を握 る。ARTAがストップした後、一度は藤井誠暢 /影山正美組のHANKOOK PORSCHEにか わされたR&D B4だったが、佐々木選手が 130Rで影山選手を捉えて首位奪還。そのまま 逃げ切って、昨年に続いて夏の鈴鹿2連勝を 飾った。 注目のランキングは開幕から3戦連続2位を


マークしたJIM GAINER DIXCEL DUNLOP 458の田中哲也/平中克幸組が鈴鹿でも98kg のウエイトハンデをものともせずに4位をゲッ ト、シリーズ首位を守っている。これを第3戦 を制した初音ミクグッドスマイルBMWの谷口

信輝/番場琢組が12ポイント差で追い、さら に鈴鹿で2位に食い込んだHANKOOK POR SCHEの藤井/影山組が2ポイント差で続く 展開だ。 多彩な車種が揃い、FIA-GTvsJAF-GTとい

う対決の構図も興味をそそるこのクラスも最終 戦まで目が離せない戦いが続きそうだ。

残 す は 2 戦!

シリーズランキング(第5戦終了時) GT500クラス 1位 柳田真孝/ロニー・クインタレッリ 2位 小暮卓史/ロイック・デュバル 3位 本山哲/ブノワ・ トレルイエ 4位 松田次生/J.P.デ.オリベイラ 5位 金石年弘/塚越広大 6位 アンドレ・ロッテラー/中嶋一貴

F3

56 44 34 31 30 28

GT300クラス 1位 田中哲也/平中克幸 2位 谷口信輝/番場琢 3位 影山正美/藤井誠暢 4位 新田守男/国本雄資 5位 山野哲也/佐々木孝太 5位 余郷敦/織戸学

10月1〜2日

57 45 43 33 26 26

全日本F3選手権

関口雄飛選手の躍進が目立ったCクラス。 Nクラスは勝者が入れ替わる接戦が再び展開 全日本F3選手権は富士 (7/16-17) 、もてぎ (8/6-7) 、岡山 (8/27-28) と各2戦ずつ計6戦 の3大会が開催された。富士はドライ、もてぎ は雨/晴れと分かれ、岡山は第10戦はスリッ ク、ウェットとタイヤ選択が分かれる微妙なコ ンディションに。しかし翌日の第11戦は完全ド ライの勝負となった。 Cクラスではこの6連戦すべてPPを奪った 関口雄飛選手の速さが光った。特に、富士、も てぎは4戦3勝とぶっちぎり。開幕の鈴鹿大会 は不参加だったにも関わらず、この成績でラン キングも一気に2番手に浮上した。 関口選手は第10戦もスタートを決めるが、 微妙な路面状況でスピン、クラッシュするマシ ンが続いたためSCカーがコースイン。しかし リスタートが切られると関口車はタイヤの内圧

に問題を抱えてペースが上がらず、ランキング 首位の安田裕信選手に勝利を譲る。 そして続く第11戦でも予選3番手から抜群 のスタートを決めた山内英輝選手を最後まで捉 えきれず、安田選手の後塵も拝して3位チェッ カー、と岡山ではライバル勢に流れを止められ た。2戦ともに安田選手が順位で上回ったため に、両者の差は15ポイント差に広がって鈴鹿、 SUGOとラスト2大会を迎える。 「速いドライバーよりスタートの上手いドライ バーが勝つという展開が今年は多いので、うま く対応していきたい。ただチャンピオンはまっ たく諦めていない」 と岡山のレース後、語った 関口選手に対し、 「鈴鹿は関口選手が速いはず。 厳しいレースになると思うけど、チームと乗り 切って行きたい」 と安田選手も気を引き締め直 14

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スーパーGTシリーズ第7戦 オートポリス

10月15〜16日 スーパーGTシリーズ第8戦 ツインリンクもてぎ

す。この号が出る頃には鈴鹿の結果は出ている はずだが、ここで関口選手が肉迫するようであ れば、3連戦となる最終のSUGO大会はガップ リ四つの展開となるのは間違いない。 一方、開幕から毎回ウィナーが入れ替わる混 戦が続いたNクラスは、この6連戦も5人のウ ィナーが誕生と抜きつ抜かれつのレースが展開 された。その中、シリーズトップを守ったのは 野尻智紀選手。シリーズ序盤の2大会で優勝2 回、2位3回と先行したのが効き、この6連戦で は1勝にとどまったが首位を堅持。 上り調子はこの6連戦で唯一、 2勝をマークし て、すべて表彰台獲得の中山雄一選手で、野 尻選手との差を5ポイント差まで詰めている。 千代勝正選手も取りこぼしが響き、ランキング 3位に甘んじているはいるが、今季3勝と一発 の速さはあるだけに、ラスト5戦、どこまで巻 き返してくるか、楽しみなところだ。

最終戦は3レース! 9月24〜25日

全日本F3選手権第14/15/16戦 スポーツランドSUGO 13.富士、もてぎと苦戦を強いられた安田裕信選手。しかし岡山 の第10戦を制し、 Cクラスのシリーズトップを堅持。14.第11戦で 開幕戦以来となるCクラス優勝を飾った山内英輝選手。15.雨で 一時中断と荒れた第6戦を制したNクラス千代勝正選手。16.岡 山の第10戦で3勝め獲得の野尻智紀選手はNクラスのシリーズ 首位を守った。17.夏の6連戦すべて表彰台獲得のNクラス中 山雄一選手はランキングも2位へ浮上。18.Nクラスのギャリー・ トンプソン選手はもてぎの第9戦で今季初勝利を飾った。19.富 士の第6戦Nクラスを制した三浦和樹選手。20.富士、もてぎと 圧倒的なスピードを見せつけたCクラスの関口雄飛選手。しかし 岡山では苦戦を強いられ、 もてぎからの連勝を果たせず。

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2011・10 JAF MOTOR SPORTS


2011.OCT OBER J AFMOT ORSPORT S

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監修/一般社団法人 日本自動車連盟 〒1050012 東京都港区芝大門1130 ☎0570002811 (ナビダイヤル) 発行所/ (株) ジエ・エー・エフ出版社 〒1050012 東京都港区芝大門1130 ☎0354701711 発行人/茂木淳一 振替 (東京) 00100188320 印刷所/凸版印刷株式会社 表紙/ソーラーカーレース鈴鹿 2011 撮影/益田和久 デザイン/鎌田僚、 (株) スタジオーネ63 編集/ (株) ジエ・エー・エフ出版社J AFスポーツ編集部 ☎0354701712

I NF ORMAT I ON from J AF ●JAFからの公示・お知らせ●

12 2012年JAF国内競技車両規則の制定 (改正概要) 15 2012年日本レース選手権規定 17 2012年日本ラリー選手権規定 20 2012年FI A国際スポーツカレンダー登録申請一覧 21 2012年全日本ジムカーナ選手権カレンダー 21 2012年JAFカップ オールジャパンジムカーナカレンダー 21「モータースポーツデー」、JAF神奈川支部で盛況を博す 22 2012年全日本ダートトライアル選手権カレンダー 22 2012年JAFカップ オールジャパンダートトライアルカレンダー 22 2011年近畿ダートトライアル選手権第8戦における 一部変更について 23 2012年 「JAFモータースポーツ専門部会」委員候補者 の公募について 24 2011年JAF国内競技車両規則第4編付則 「SFJ車両規定の競技会実施細則」 の改正のお知らせ 24 2012年日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定 の一部改正について 25 CERTI FI CATE発行件数一覧と申請方法 25 Aライセンス講習会日程 25 公認審判員講習会日程

RACI NGKARTI NF ORMAT I ON 47 2012年日本カート選手権規定 52 2012年国内カート競技車両規則 (改正概要) 53 カートレーシングスーツの国内公認規定(改正概要)

26 JAFMOTORSPORTSCALENDER (10月〜11月) 53 JAFカートカレンダー (10月〜11月) 55 2011年全日本選手権データファイル 57 ソーラーカーレース鈴鹿2011 リザルト

巻頭企画

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2011真夏決戦レビュー

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン& スーパー GTシリーズ&全日本F3選手権

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特別 企画

SI MPLE × SENSI TI VE

スプリント化へ舵を切ったソーラーカー鈴鹿。 その勝者の条件とは。

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連載 企画

踏んでますか

〜全国モータースポーツシリーズ訪問〜第34回

JMRC群馬ラリーシリーズ

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連載 企画

全国モータースポーツショップガイド 第26回 連載 企画

やっぱり、若いが、一番! ! 第11回

4 今月のヘッドラインニュース 5 全日本選手権インフォメーション 58 クラブミーティング

EVENTREPORT [RACE] 28 FI AALTERNATI VEENERGI ESCUP ソーラーカーレース鈴鹿 2011 [RALLY] 38 2011年JAF東日本ラリー選手権第5戦 2011年JMRC群馬ラリーシリーズ第4戦 東日本大震災復興支援企画 プレモントレー2011i n渋川 42 2011年JAF全日本ラリー選手権第5戦 第39回M. C. S. C. ラリー ハイランドマスターズ2011 [GYMKHANA] 36 2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第4戦 オールジャパンジムカーナ 2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第5戦 SUGOオールジャパンジムカーナ 40 2011年JAF中国ジムカーナ選手権第5戦 2011年JMRC中国ジムカーナチャンピオンシリーズ第5戦 2011年JMRC全国オールスター選抜第5戦 RCYスーパースラローム2011 [ DI RTTRI AL] 33 2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第4戦 北海道ダートスペシャル i nスナガワ 2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第5戦 2011年東北ダートトライアル I N KI RI YANAI 2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第6戦 スーパートライアル i n今庄 59 2011年JMRC神奈川ダートトライアルシリーズ第5戦 CMSC神奈川・チームスガオ ジョイントカップ 60 2011年JMRC新潟ダートトライアルシリーズ ' 11年ARFAダートトライアル・ザ・お盆 61 2011年JMRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第4戦 ザ・イゴのダートラ夏


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

I NFORMATI ON FROM

●JAFからの公示・お知らせ

2012年 JAF国内競技車両規則の制定(改正概要) * 年号の修正については省略 2012年J AF国内競技車両規則第1編レース車両規定のうち、 第7章グランドツーリングカー300 (J AF-GT 300)、第8章グラ ンドツーリングカー500(J AF-GT 500)および第13章フォーミ ュラ・ニッポン(FN)につきましては、一部審議中の事項があ るため、その内容については決定次第「J AFMOTORSPORTS」 誌およびJ AFのインターネットサイトにて公示いたします。

Ⅰ.第1編 レース車両規定: 第1章 車両の分類 1.第2条「国際競技車両」の「部門Ⅱ」に、 「グループT3: 進化クロスカントリーカー」を追加すると共に、 「グループ GT2:量産グランドツーリングカー」と改める。 第2章 レース車両の排気音量規制 改正なし 第3章

公認車両および登録車両に関する一般規定

1.以下を新条項として追加する。 第12条 障害者用操作装置 第4編付則「アクセサリー等の自動車部品」6.に従った 障害者用操作装置を装着することができる。ただし、健常 者の使用は許されない。 第4章

公認車両および登録車両に関する安全規定

1.62 .3 .)「メインロールバー」を以下の通り改める。 2009年12月31日以前に公認または登録された車両: (略) 2 010年1月1日から2011年12月31日までに公認または登 録された車両: 前部座席直後で車両の左右に亘って配置される、横方 向の垂直に対する最大角が±10°のワンピースのパイプ によるフープ。 2012年1月1日以降に公認または登録された車両: 前部座席直後で車両の左右に亘って配置される、横方 向の垂直に対する最大角が±10°のワンピースのパイプ によるフープ。なお、当該パイプの中心線は単一平面上 になければならない。 2.62 .5 .)「サイドロールバー」に、「2012年1月1日以降に公

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2011・10J AFMOT ORS PORT S

[公示No. 2011−078]

認または登録された車両については、当該リア支柱は横から 見て真っ直ぐでなければならない。」との条文を追加する。 3.63 .2 .1 .2 .)「ドアバー」に「各図を組み合わせてもよい。」 との条文を追加する。 4.63 .2 .6 .1 .)、63 .2 .6 .2 .)および63 .2 .6 .3 .)に「第4-60図の場合 は、取り付け部の側部を溶接プレートで塞ぐことができる。」 との条文を追加する。 5.63 .3 .)「材質の仕様」を以下の通り改める。 材

質

最小引張強度 最小寸法 (mm)

冷間引抜 50N/ mm2 継ぎ目無し 3 純炭素鋼

用

途

メインロールバー(第4-6図 および第4-8図)または、構 4 5×2. 5または 造によってはサイドロールバー 50×2. 0 および後部横方向の部材(第4 -7図) 3 8×2. 5または ハーフ・サイド ロールバーおよ 40×2. 0 び安全ケージのその他の部分

6.第9条「ウインドシールド」に「その外側表面には、1枚 あるいは複数枚の無色透明なフィルムを取り付けることがで きる。」との条文を追加する。 7.121 .)「安全燃料タンク」を以下の通り改める。 安全燃料タンクを使用する場合、FI A公認の安全燃料タ ンクの使用が義務付けられる。安全タンクは約5年を経過 した後に強度が急速に低下するため、ブラダーは製造者が 検査し、次の2年間までの使用を保証しない限り、製造年 月日から5年以上経過したものを使用してはならない。た だし、その場合でも製造年月日から7年を超えて使用して はならない。 取り付けは各車両定義の分類による改造規定に従うこと。 コレクタータンクを別に装着する場合は最大容量2Lまで とする。 (略) 第5章

量産ツーリングカー(N1)

1.31 . 7)「吸・排気系統」を以下の通り改める。 吸気、排気マニホールドは国内向けの当初の部品と同 一な純正部品との交換が許される。 ただし、ポート内面に段付修正を行う場合、取り付け 面より垂直に5mmの奥行の範囲に限り、シリンダーヘ ッド側を含み許される。 2.55 .1 .)「フロントウィンドウ」から、 「ただし、ウインドシ ールド表面の保護のための無色、透明なフィルムの貼付が許


される。」との条文を削除する。 第6章

4.43 .1 .)を以下の通り改める。

特殊ツーリングカー(N2)

シリンダー径の拡大は05 .mmまで許されるが気筒容積 は20 , 00c c を超えてはならない。ただし、シリンダー径の 歪修正の場合は元の寸法に対してトレランスを02 .%まで 許容する。また、修正のためのシリンダーライナーの入 れ替えは鉄製に限り許される。加工に伴う上面の研磨も 許される。

改正なし。 第9章 競技専用車両(ナショナルフォーミュラ)に関する定義 改正なし。 第10章

フォーミュラJ 1600(FJ 1600)

改正なし。 第11章

スーパー FJ (S-FJ )

1.27 .)「ホ イ ー ル ベ ー ス/ト レ ッ ド」の「最 低 地 上 高」に 「(レース用装備品をすべて着用したドライバーが正常に着 座した状態)」との条文を追加する。

5.43 .9 .)「インジェクター、燃料ポンプ」を「インジェクター は、最大4個までとし一般市販のものとする。燃料ポンプは 自由。」と改める。 6.115 .)「安全ベルト」から「幅75mm以上の」との条文を削 除する。 7.117 .)「尾灯」を以下の通り改める。 すべての車両には、競技中作動する赤色灯を装備して いなくてはならない。 1)J AFに申請し、承認を受けたモデルであること。 2)車両の中心線に対し90°の角度で後方に向けられ ていること。 3)後方から明確に認知できること。 4)車両の中心線より100mm以内に設置されなければ ならない。 5)地上から400mm以上の位置に設置すること。 6)取り付け位置は尾灯表面の中心で定義されるもの とする。 7)車両に正常に着座したドライバーによって点灯で きるものでなくてはならない。 8)操作スイッチにより点灯した時には常時点滅する 構造のものを強く推奨する。

2.115 .)「安全ベルト」から「幅75mm以上の」との条文を削 除する。 第12章

フォーミュラ4(F4)

1.26 .)「ウイング」を以下の通り改める。 フロントおよびリアウイングは1枚で構成され2枚以 上で構成することは禁止する。なお、ウイングの形状は 前方および上方から見て長方形であり、全域にわたって 同一断面形状を維持しなくてはならない。 各ウイングにガーニーフラップの取り付けが許される が、形状は一直線に曲げたものでウイングの後瑞から後 方10mm以内とし隙間を開けてはならない。 各ウイングには平板の翼端板を設ける事ができる。フ ロントウイングの翼端板の全ての角度(上側、下側共) には車両側方から見て、最小半径35㎜のRを付けること が推奨される。また、平板の周囲は、半径5㎜以上の円 弧の断面形状を持つこととする。このR形状を形作る範 囲は平板とならなくてもよい。 2.41 .)「エンジンの種類」を以下の通り改める。

8.118 .)「ヘッドレスト・サイドパッド」に以下条文を追加する。 ヘッドレスト、サイドパッドの衝撃吸収材は、FI Aが 指定したCONFORFo r m CF 45(Bl ue )、またはそれと同 等の性能を有するとJ AFが認めた材質を強く推奨する。 9.119 .2 .)「側面防護体」を以下の通り改める。 側面防護体は高さ1 50mm以上あること。それらは、車 両の縦の中心線から最小550mmの両側にあり、前部ロー ルオーバーバーから燃料タンク背面まで連続して設置さ れなくてはならない。 側面防護体は、180kPa (18N/c m2 )以上の衝撃強度を もつコアを用いたサンドイッチ構造であること。サンド イッチ構造の表面板には225MPa (225N/ mm2 )の引っ張 り強度と5%の最小伸張度をもつ表裏の合計厚さ20 .㎜以 上のアルミニウムの合金板あるいは同等の強度を持つ材 料で構成されなければならない。それぞれの防護体は最 小20 , 00mm2 の断面積を有すること。側面防護体は側面衝 撃の緩和を有効にするため車体を横断して堅固に連結す ること。ラジエターをこられの構造体に取り入れること ができる。このコアの中に水パイプを通すことは許され るが、燃料、オイル、配線を通してはならない。

レシプロピストンによる一般市販エンジンが使用でき る。一般市販とは、誰もが容易に購入できるよう、価格 と販路が公開される事である。ただし性能の均等化の為、 新規に使用するエンジンはシーズン開始前にJ AFに申請 し、承認を受けなければならない。 3.43 .)「エンジンの改造」を以下の通り改める。 エンジンブロックおよびシリンダーヘッドの鋳造品も しくは機械加工の完成したものは、J AF公認車両または 登録車両に搭載されたものでなければならない。規定に よって許されていない、すべての変更および調整、仕上 げは厳禁される。 エンジンに対して行うことのできる作業は、エンジン 性能の個体差をなくし、性能を向上させると同時に恒久 的にコストの削減を目的とした作業のみである。 具体的には鋭角部の除去、角部のR作業、シリンダー ヘッドポート内の研磨加工、クリアランスの調整作業で ある。ただし、元の寸法を変更することは許されない。 元の寸法とは申請され承認を受けたエンジンの諸元表に 記載された寸法のことである。 (略)

第13章

フォーミュラ・ニッポン(FN)

1.27 .)「フロント部分の車高」を以下の通り改める。 フロントホイール中心線の後方330mmより前方に位置 し、車両の中心線と中心線から725mmの間にある車体の すべての部分は基準面より20mm以上でなければならず、 725mmを超える所にある部分は基準面より2 0mm以上 2011・10J AFMOT ORS PORT S

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395mm以下でなければならない。 (略) 2.28 .)「リアホイール前方の高さ」の28 .1 .)を以下の通り改 めるとともに、28 .2 .)として新規条文を追加する。 2. 8. 1 )平面に見て最大面積が120 , 00mm2 の後方視界用のミラ ーおよび28 .2 .)に従った車体部分を除き、フロントホイー ルの中心線より3 30mm以上後方、およびリアホイールの 中 心 線 よ り330mm以 上 前 方 に あ り、基 準 面 か ら 高 さ 6 0 0mm以上にある車体のいかなる部分も、車両の縦方向 の中心線から310mm以上離れてはならない。 2. 8. 2 )フロントホイールの中心線より12 00mm以上後方、お よびリアホイールの中心線より5 00mm以上前方にあり、 基準面から高さ750mm以上にある車体のいかなる部分も、 車両の縦方向の中心線から310mm以上離れてはならない。 2. 8. 3 )〜2. 8. 4 )(略) 3.21 . 5)「空気力学的装置」を以下の通り改める。 21 . 8)に規定されるドライバーが調整可能な車体部分、 および94 .6 .)に規定されるホイールテザーを保護する目的 のみのため単独で使用されている非構造のシュラウドを 除き、車両の空気力学的性能に影響するいかなる部分も、 ‐車体に関するすべての規定に準拠していなければなら ない。 (略) 4.21 . 8)として、以下の条文を追加する。 2. 18 )ドライバーが調整可能な車体 車両が走行状態にある時、21 . 02 .)で規定される領域内 にある縦断面の一つの閉鎖部分は、基準面に対するその 取り付け角度を調整することが認められる。 その場合は、 21 . 03 .)は適用されない。 -車両の中心線に対して対称的な調整であること。 -調整後においても21 . 02 .)で規定される領域を逸脱しな いこと。 -その調整は、ドライバーの直接的入力により行われ ること。 -一切の調整が、車体の寸法に関する全ての規定への 適合性を維持していること。 を条件とする。 調整するための付随的構造物は、21 . 02 .)で規定される 閉鎖部分とはみなさない。

FI AによりグループNとして公認された車両(公認有効期 限後5年を経過していない車両を含む)で、道路運送車両 の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)に適合し、本編に 従った自動車登録番号標(車両番号標)を有する車両。 第2章 安全規定 1.41 .)を以下の通り改める。 RN車両は、FI A国際モータースポーツ競技規則付則J 項 第253条第8項に従ったロールケージを装着しなければな らない。 RJ 車両は、J AF国内競技車両規則第1編レース車両規定 第4章公認車両および登録車両に関する安全規定に従った ロールケージを装着し、かつ運転席および助手席側に左右 対称に構成されたドアバーの装着が義務付けられる。また、 同規定におけるルーフの補強に関する第4-1 7A図および 第4-17B図の構成は認められない。 (略)

第3章 規定

第14章

リブレ(その他の車両)(NE)

改正なし。 Ⅱ. 第2編 ラリー車両規定: 第1章 一般規定 1.21 .)「車両のラリー RN車両(RN車両)」を以下の通り改 める。

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2011・10J AFMOT ORS PORT S

〜

第4章

RF車両用改造

改正なし。 Ⅲ. 第3編 スピード車両規定: 第1章

一般規定

1.22 .)「スピードPN車両(PN車両)」の「2011年の5年前 の1月1日以降の車両」との条文を「2006年の1月1日以降 の車両」に改める。 第2章

スピードP車両規定

〜

第6章

スピードB車両規定

改正なし。 第7章

スピードSC車両規定

1.15 .)「けん引装置」を以下の通り改める。 すべての車両は競技に際して前後にけん引装置を備え ること。新たに取付ける場合のけん引用穴あきブラケッ トは下記の要件を満たすこと。 ①材質は、スチール製でなければならない。 ②最小内径:50mm(車両に装着した状態で直径50㎜およ び長さ50㎜の丸棒が通ること)。 ③内径の角度はRを付けて滑らかにすること。 ④金属板製の場合、最小断面積(取付け部分も含む): 100mm2 ⑤鋼鉄製丸棒の場合、最小直径10mm ⑥黄色、オレンジ色あるいは赤色に塗装されていること。

5.136 .3 .)に以下の条文を追加する。 ドライバーの快適性のみを目的として追加のパッドを この側方ヘッドレストに取り付けることが認められるが、 136 .1 .)で指定するパッドと同様の素材が使用され、表面 の摩擦抵抗が低く、本体ヘッドレストと同様の素材でで きており、救急オフィシャルが工具を使用することなく 容易に取り外しが可能であること。

RN/ RJ 車両用改造規定

第8章

スピードD車両規定

1.11 .)「けん引用穴あきブラケット」を以下の通り改める。 (略) なお、単座席、2座席レーシングカーについては、牽 引して移動する際に十分な強度を有する牽引可能な位置 (前後各1個所または前後とも同一であれば1個所)を 黄色、オレンジ色あるいは赤色の塗装で明示することに より、下記要件を免除する。


①材質は、スチール製でなければならない。 ②最小内径:50mm(車両に装着した状態で直径50㎜お よび長さ50㎜の丸棒が通ること)。 ③内径の角度はRを付けて滑らかにすること。 ④金属板製の場合、最小断面積(取付け部分も含む): 100mm2 ⑤鋼鉄製丸棒の場合、最小直径10mm

2012年 日本レース選手権規定 第1章

総

則

第1条 目的 一般社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という。)は、 2 012年(以下「当該年」という。)のレース競技会において優 秀な成績を収めた者の栄誉をたたえるため、これを認定する日 本レース選手権規定を制定する。 第2条 選手権の区分 日本レース選手権は次の通り区分する。 1.全日本選手権 2.地方選手権 地方選手権の呼称は、1サーキットで1シリーズを構成 するものについては、開催されるサーキット名を付し、ま た、複数のサーキットで1シリーズを構成するものについ ては当該地方名を付する。 第3条 選手権の構成 1.全日本選手権 全日本選手権は、次の2部門で構成される。 1)全日本選手権フォーミュラ・ニッポン(以下「F・ ニッポン」という。) ドライバーおよびチームに選手権を与える。 2)全日本フォーミュラ3選手権(以下「F3」という。) ドライバー、チームおよびエンジンチューナーに選 手権を与える。 2.地方選手権 地方選手権は、国内スポーツカレンダー登録規定の別表 による各地方で、次の3部門で構成され、地方および部門 毎にドライバーに選手権を与える。 1)フォーミュラ4地方選手権(以下「F4」という。) 2)スーパーFJ地方選手権(以下「S-FJ」という。) 3)ツーリングカー地方選手権(以下「ツーリングカー」 という。) ツーリングカーは、各オーガナイザーによりJAF 国内競技車両規則第3章公認車両および登録車両に関 する一般規定第1条1.9)気筒容積別クラス(1 6クラ ス)から任意に最大5クラスの設定を行うことができ る。ただし、設定されたクラス区分は当該年中に変更 することは許されない。 第4条 レースの走行距離 1.選手権レースの最長走行距離および最短走行距離は次の 通りとし、レース毎に競技会特別規則書でレース距離(以 下「当初のレース距離」という。)を定める。 区

分

全日本 選手権 地 方 選手権

部

門

F・ ニッポン F3 F4 SFJ ツーリングカー

1ヒートの競技 最 短 110㎞ 65㎞ 50㎞ 30㎞ 30㎞

最 長 300㎞ 100㎞ 100㎞ 100㎞ 100㎞

2ヒート以上の競技 1ヒートの距離 合 計 最 短 最 長 最 長 75㎞ 180㎞ 300㎞ 65㎞ 75㎞ 150㎞ 45㎞ 75㎞ 150㎞ 25㎞ 75㎞ 150㎞ − − −

⑥黄色、オレンジ色あるいは赤色に塗装されているこ と。 第9章

スピードAE車両規定

改正なし。

以上

[公示No. 2011−079]

2.競技会審査委員会は、保安もしくは不可抗力のため、レー スがスタートする前迄に当初のレース距離を短縮すること ができる。 短縮された距離が前項に定める最短走行距離に満たない 場合でも、選手権レースとして認定される。 第5条 選手権レースの成立 1.各部門の選手権は、部門毎のレースが当該年度でそれぞ れ3回以上開催されなければ成立しない。 2.各部門のレースは、5台以上の車両がスタートしなけれ ば成立せず、選手権得点は与えられない。 ツーリングカー地方選手権は、当該クラスが5台以上の 車両がスタートしなければ成立せず、選手権得点は与えら れない。 3.不可抗力によりレースが中止された場合の取り扱いは次 の通りとする。 1)先頭車両が2周回を完了する前にレースが中止された 場合、レースは成立せず、選手権得点は与えられない。 2)先頭車両が2周回を完了し、かつ走行した距離が当初 のレース距離の75%未満でレースが中止された場合、レ ースは成立し選手権得点の半分が与えられる。 3)先頭車両が当初のレース距離の75%以上を走行した後 でレースが中止された場合、レースは成立し選手権得点 はすべて与えられる。 4.前条2項により当初のレース距離が短縮された場合、前 項の2)および3)の75%の計算は短縮された距離に基づ く。 第6条 適用規則 1.全日本選手権および地方選手権のレースには、次の規則、 規定が適用される。 1)国際モータースポーツ競技規則およびその付則 2)国内競技規則およびその付則 3)本選手権規定 4)競技会特別規則 2.全日本選手権のレースには、前項の規則、規定のほか、 各部門毎に別に定める次の統一規則が適用される。 1)全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則 2)全日本フォーミュラ3選手権統一規則 第7条 競技の格式および認定 1.全日本選手権および地方選手権は、自動車競技の組織に 関する規定第3条「競技会」に従った格式の競技とする。 2.全日本選手権または地方選手権のレースとして申請され たものの中からJAFが認定したレースのみが、選手権タ イトルの使用を許される。 3.JAFは、レース終了後、選手権レースとしての要件を 満たさなかったと判断したレースを選手権から除外し、そ のレースからタイトルを取り消すことがある。 第8条 選手権の登録申請 日本レース選手権の登録申請を行うオーガナイザーは、国内 スポーツカレンダー登録規定に従い、所定の書式により次の事 2011・10J AFMOT ORS PORT S

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項を記載しJAFに申請書を提出すること。 1.選手権レースの開催月日、区分、部門 2.開催場所、1周の距離 3.レースの走行距離(周回数) 4.その他、必要記載事項 第9条 組織許可 日本レース選手権として認定されカレンダー登録が認められ たレースのオーガナイザーは、下記の期日までに所定の書式に より当該レースの組織許可申請書をJAFに提出しなければな らない。 1)全日本選手権(国際格式) :開催日の4ヶ月前 2) 〃 (国内格式) :開催日の3ヶ月前 3)地方選手権 :開催日の2ヶ月前 第1 0条 日本レース選手権の公示 JAFは、各年度の初めまでに日本レース選手権として認定 したレースを公示する。 第11条 日本レース選手権の延期、中止、非開催 1.日本レース選手権として認定されたレースの開催を延期 し、または開催が不能となった場合、当該レースのオーガ ナイザーは、その開催予定日の2ヶ月前までに、その理由 を付してJAFに届け出を行い承認を得た上、必要な公示 を行わなければならない。 2.日本レース選手権として認定されたレースを、正当な理 由なく、中止または開催しなかったオーガナイザーは、次 年度の選手権レースの開催を認められない。 第12条 賞の授与 JAFは、第1 7条および第21条に定める得点基準に基づき、 選手権の各部門の最高得点者をその部門の日本レース選手権保 持者として認定し、「JAFモータースポーツ賞典規定」による 賞典を与える。 第1 3条 規則違反 1.JAFは、日本レース選手権に適用される規則または規 定に重大な違反を犯した者を選手権から除外することがあ る。 2.JAFは、競技会審査委員会により国内競技車両規則違 反に起因する失格を宣告された者が当該年度に獲得した選 手権得点を遡及して無効とすることがある。 第14条 本規定の特例 やむを得ない事情により本選手権規定を適用できない場合、 JAFがその処置を決定する。 第2章

全日本選手権

第1 5条 参加車両 選手権に参加できる車両は、部門毎の選手権統一規則にこれ を定める。 第1 6条 ドライバーの参加資格 1.F・ニッポン 1)国際ドライバーライセンスB以上の所持者が参加で きる。 2)上記1)以外の参加資格は、当該選手権統一規則に 従うこと。 2.F3 国内競技運転者許可証A以上の所持者または、限定国内 競技運転者許可証A所持者の内、JAFスポーツ資格登録 規定第2条2.8)に該当する者が参加できる。 ただし、次のいずれかに該当する者は参加できない。 1)当該選手権統一規則に定める当連盟への公式登録申 請時にFIAスーパーライセンスを所持している者。

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2011・10J AFMOT ORS PORT S

2)2010年 〜2011年 の G P 2、F・ニ ッ ポ ン ま た は Fo r mul aRe na ul t35 .Se r i e s において、シリーズランキ ング上位8位までの者。 第17条 得点基準 1.全日本選手権の得点は、所定の書式によりあらかじめJ AFに登録されたドライバー、チームおよびエンジンチュ ーナーを対象とする。 2.得点の基準および複数の者が同一の得点を得た場合の上 位者の決定方法は、各部門の選手権統一規則でこれを定め る。 第3章

地方選手権

第18条 参加できる車両 1.F4: 当該年のJAF国内競技車両規則に定めるフォーミュラ 4(F4)とし、本選手権に使用するタイヤは、JAFの 承認のもとでオーガナイザーによって指定されたものを使 用しなければならない。 2.S-FJ: 当該年のJAF国内競技車両規則に定めるスーパーFJ (S-FJ)とし、本選手権に使用するタイヤは、JAF の承認のもとでオーガナイザーによって指定されたものを 使用しなければならない。 3.ツーリングカー: オーガナイザーからの申請に基づきJAFが承認した技 術規則に定める車両とする。 第19条 ドライバーの参加資格 1.F4 限定国内競技運転者許可証Aを含み、国内競技運転者許 可証A以上国際ドライバーライセンスB以下のライセンス 所持者で、次のいずれかの条件を満たす者が参加できる。 1)過去のレース出場実績が3回以上。 2)過去のレース出場実績が2回以上で、かつJAF公 認レーシングコースにおけるスポーツ走行の経験時間 が4時間以上あってその証明を有すること。 3)過去にレースの出場実績が1回で、かつJAF公認 レーシングコースにおけるスポーツ走行の経験時間が 6時間以上あり、その証明を有すること。 4)JAF公認レーシングコースにおけるスポーツ走行 の経験時間が9時間以上あり、その証明を有すること。 2.S-FJ 限定国内競技運転者許可証Aを含み、国内競技運転者許 可証A以上国際ドライバーライセンスB以下のライセンス 所持者で、上記1.1)〜4)に定めるいずれかの条件を満 たす者が参加できる。 ただし、2 009年〜2011年にGP2、F・ニッポン、F3 のいずれかのレースにおいて3位以内に入賞した経験を有 する者は、参加できない。 3.ツーリングカー 国内競技運転者許可証A以上の所持者が参加できる。 第20条 公式予選 1.公式予選は、最少15分(赤旗による中断時間は除く)と する。 2.公式予選は、少なくとも決勝レーススタートの2時間前 までに終了していなければならない。 3.ただし、競技会審査委員会がやむを得ない状況であると 判断した場合は、この限りではない。 4.公式予選通過基準タイムは、公式予選で達成されたタイ ムの上位3位までのタイムを平均し、その130%以内とす る。 第21条 得点基準


1.次の得点基準表に基づき、各選手権レースにおける上位 10位までのドライバーに得点を与える。ただし、得点を得 る車両は、当該レースにおける同一部門の優勝車両が走行 した周回数の90%(小数点以下切捨て)以上の周回数を走 行していなければならない。 ● 得点基準表 順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 1 0位

得点 20点 1 5点 12点 10点 8点 6点 4点 3点 2点 1点

2.ドライバーは、選手権レースによって異なった車両で参 加しても、その車が当該部門の参加車両の規則に合致して いれば、年間を通してその部門の得点は加算される。 3.ドライバーは、複数の選手権レースに出場して得た得点 のうちから、高得点順に次項に定めるレース数の得点を合 計して選手権得点とすることができる。 4.選手権得点の対象となるレース数は、以下の通りとする。 1)F4およびS-FJ: 選手権レースとして成立した当該部門のレースの合 計数の80%(小数点以下四捨五入)とする。 2)ツーリングカー: 選手権レースとして成立した当該部門のレースの合

計数の70%(小数点以下四捨五入)とする。 ただし、開催された当該部門のレースの合計数が5回に満 たない場合、開催された当該部門のレースのすべてが選手権 得点の対象となる。 5.同一部門で、複数のドライバーが同一の選手権得点を得 た場合、次の基準に基づき上位者を決定する。 1)有効得点(上記4.による選手権得点の対象レースで得た 得点)の範囲内で高得点を得た回数の多い順に順位を決定 する。 2)上記1)の回数も同一の場合、当該競技者が獲得した全 ての得点の内、高得点を得た回数の多い順に順位を決定す る。 3)上記1)および2)の方法によっても順位が決定できな い場合は、最終戦における得点をもって決定する。 最終戦の得点によっても順位が決定できない場合は、最 終戦の前の競技会における得点というように遡って順位が 決まるまで続ける。 第22条 本規則の施行 本規則は、2012年1月1日より施行する。

2012年 日本ラリー選手権規定 第1章

総

則

第1条 目的 一般社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という。) は、2012年(以下「当該年」という。)のラリー競技会にお いて優秀な成績を収めたドライバーおよびナビゲーター(ラ リー競技開催規定に定めるスペシャルステージラリーにおい てはコ・ドライバー。以下総称して「ナビゲーター」という。) の栄誉をたたえるため、これを認定する日本ラリー選手権規 定を制定する。 第2条 日本ラリー選手権の区分 本選手権は次の通り区分し、それぞれにドライバー部門お よびナビゲーター部門を設ける。 ・全日本ラリー選手権(以下「全日本選手権」という。な お、英語表記はJ a pa ne s eRa l l yCha mpi o ns hi pとする。) ・地方ラリー選手権(以下「地方選手権」という。) 第3条 タイトル JAFは、国内競技規則とその付則、ラリー競技開催規定 および本規定に基づいて組織し、開催されるラリー競技会の うちから、第2条に基づき次の2タイトルを付す。 ただし、競技会終了後、選手権競技としての要件を満たさ なかったと判断した場合、JAFは当該競技会のタイトルを 取り消す場合がある。 1.全日本選手権として申請された国内格式以上の競技会 のうちから、3戦以上10戦以内を「全日本ラリー選手権 競技会」として認定する。 2.各地域から地方選手権として申請された準国内格式以 上の競技会のうちから3戦以上1 0戦以内を当該地域の 「地方ラリー選手権競技会」として認定する。 第4条 選手権競技および選手権シリーズの成立 1.全クラスが選手権として成立しなかった場合、または参 加出走台数が全クラス合計で10台に満たなかった場合、そ の競技会は選手権としては成立しない。 2.1クラスあたりの参加出走台数が全日本選手権では5台、 地方選手権では3台に満たなかった場合、そのクラスは選 手権としては成立しない。ただし参加出走は認められ、第

以上

[公示No. 2011−080]

10条または第15条に従った得点が与えられる。 3.選手権として成立した競技会が3戦に満たなかった場合、 選手権シリーズは成立しない。 第5条 適用規則 1.全日本選手権および地方選手権のラリーには、次の規則、 規定が適用される。 1)国際モータースポーツ競技規則およびその付則 2)国内競技規則およびその付則 3)本選手権規定 4)競技会特別規則 2.全日本選手権のラリーには、前項の規則、規定のほか、 別に定める「全日本ラリー選手権統一規則」が適用される。 第2章

全日本選手権

第6条 競技形式および走行距離 1.競技形式はラリー競技開催規定に定めるスペシャルステ ージラリーとする。ただし、JAFが特に認めた場合はこ の限りではない。 2.スペシャルステージの総走行距離は50㎞以上設定されて いること。 3.やむを得ない理由により競技が短縮された場合において、 それまでに終了したスペシャルステージの総距離が30㎞を 超えており、かつ競技会審査委員会が適当と認めた場合、 当該競技会は選手権として成立したものとする。 第7条 参加車両 1.クラス1(JN-1)およびクラス2(JN-2)に参 加する車両: 1)当該年のJAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規 定に定めるラリーRN車両(RN車両)、ラリーRJ車両 (RJ車両)またはラリーRF車両(RF車両)に適合 した車両とする。 2)参加車両は、自動車製造者が当該車両(同一車両型式) の生産を中止(終了)した10年後の当該年末まで参加車 両の資格を有する。 3)参加車両には4点式以上のFIA公認安全ベルトを装 備しなければならない。 2011・10J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

4)ラリーRF車両(RF車両)で参加する場合、ホイー ルおよびタイヤについては、当該年のJAF国内競技車 両規則第2編ラリー車両規定第3章第6条RJ車両規定 に従うこと。 2.クラス3(JN-3)およびクラス4(JN-4)に参 加する車両: 1)当該年のJAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規 定に定めるラリーRN車両(RN車両)またはラリーR J車両(RJ車両)に適合した車両とする。 2)参加車両には4点式以上のFIA公認安全ベルトを装 備しなければならない。 3.過給器付き車両に関しては、当該年のJAF国内競技車 両規則第2編ラリー車両規定第3章第3条31 . 7)に定められ たエアリストリクター装着に際し、最大内径33㎜(外径: 39㎜未満)とすることが許される。 第8条 クラス区分 参加車両は気筒容積に基づき下記の通りクラス区分される。 クラス1(JN-1):気筒容積が1400c c 以下の車両 クラス2(JN-2):気筒容積が1 400c c を超え1500c c 以下の 2輪駆動車両 クラス3(JN-3):気筒容積が1500c c を超え3000c c 以下の 車両 クラス4(JN-4):気筒容積が30 00c c を超える車両 第9条 参加資格 全日本選手権競技に出場するものは、参加申し込み締め切 り時点において、参加車両を運転するのに有効なる運転免許 を取得後1年以上経過していなければならない。 第10条 得点基準および選手権順位の決定 1.得点基準 1)クラス別得点 選手権として成立した各競技で完走したドライバーお よびナビゲーターに対し、競技結果成績に基づき、第7 条に定めるクラス別の順位に従って下記の表による得点 を与える。 ただし、不成立となったクラスの車両が参加出走した 場合において、隣接する上位クラスが成立しているとき は、そのクラスは当該車両を含んだ順位に基づいて得点 が与えられるものとする。 順位

1位

2位

3位

4位

5位

6位

7位

8位

得点

1 0点

8点

6点

5点

4点

3点

2点

1点

2)得点係数 クラス別得点には、実際に行われたスペシャルステー ジの総距離および路面に従って以下の係数を乗じる。な お、小数点以下の得点も全て生かすものとする。 スペシャルステージの距離

ターマック

MIX

グラベル

5 0㎞未満

0. 8

0. 8

0. 8

5 0㎞~1 0 0㎞未満

1. 0

1. 2

1. 5

1 0 0㎞~1 5 0㎞未満

1. 2

1. 5

2. 0

15 0㎞以上

1. 5

2. 0

2. 5

MIXとは、スペシャルステージの総距離の50%以 上90%未満がグラベル路面であることとする。 3)デイ別得点 選手権として成立した各競技の各デイにおける第8条 に定めるクラス別の順位に従って上位3位のドライバー およびナビゲーターに対し、デイ毎に下記の表による得 点を与える。 なお、当該得点には、上記2)の得点係数は乗じない。 順位

1位

2位

3位

得点

3点

2点

1点

2.選手権順位の決定 1)選手権として成立した競技会数が8戦以上の場合は高 得点順に7戦を、7戦以下の場合は全戦を得点合計の対 象とする。

18

2011・10J AFMOT ORS PORT S

2)上記1)に従って各競技者のクラス別得点を合計し、 その合計得点が多い順にクラス別選手権順位を決定する。 JAFは、このクラス別選手権順位において第1位とな ったものを、クラス選手権者として認定する。 3)上記2)において、クラス別得点の合計が複数の競技 者について同一となった場合は、上位得点の獲得回数が 多い順に順位を決定する。 4)上記3)によっても順位が決まらない場合は、当該競 技者が得たすべての得点のうち、上位得点の獲得回数が 多い順に順位を決定する。 5)上記4)によっても順位が決まらない場合は、下記の 通りとする。 (1) 1位が複数存在する場合は、上位得点を獲得した競 技会の総出走台数または各クラスにおける出走台数の 多い順、次に当該年に全日本選手権競技に出場した回 数の多い順に順位を決定する。 (2) 上記(1) 以外の場合は、同順位として認定する。 ただし、下位の者の順位は繰り上げない。 第11条 競技会事務局の設置 全日本選手権競技会を開催するオーガナイザーは、競技会 特別規則書に記載された参加受付日から競技会終了までの間 事務局を設置し、かつ担当の事務局員1名以上を常駐させな ければならない。 第3章 地方選手権 第12条 参加車両 参加できる車両は、当該年のJAF国内競技車両規則第2 編ラリー車両規定に定めるRN車両、RJ車両またはRF車 両とする。 ただし、RF車両のホイールおよびタイヤについては、当 該年のJAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規定第3章 第6条RJ車両規定に従うこと。 なお、過給器付車両のエアリストリクターについては、開 催地域毎に当該地域の地方選手権を構成するオーガナイザー のすべての同意を得たうえで、当該年の前年の11月15日まで にJAFに申請し承認を得ることを条件に下記の措置を講ず ることが出来る。 1.クラス毎にエアリストリクターの装着を義務付けること、 または任意とすること。 2.エアリストリクターのサイズは、クラス毎に3 2mm(外 径:38mm未満)または33mm(外径:39mm未満)の何れ かを設定すること。 第13条 クラス区分 参加車両は気筒容積に基づき下記1.または2.のいずれか の方法によりクラス区分される。 1.全日本選手権と同クラス区分 2.開催地域別に任意に設定されるクラス区分: 次の1)〜3)の要件すべてを満たすことにより、クラ ス区分を任意に設定することができる。ただし、1)〜3) の要件のいずれかでも満たすことができない場合は、上記 1.の全日本選手権と同一クラス区分とする。 1)クラス区分は、当該年のJAF国内競技車両規則第2 編ラリー車両規定第1章一般規定第5条に基づき、最大 4区分以内とすること。 2)当該地域の地方選手権を構成するオーガナイザーすべ ての同意を得ること。 3)上記1)および2)について、当該年の前年の11月15 日までにJAFに申請すること。 第14条 参加資格 1.地方選手権に出場するものは、参加申し込み締め切り時 点において、参加車両を運転するのに有効なる運転免許を 取得後1年以上経過していなければならない。


2.地方選手権の地域区分は、下記の5地区に分割する。 JAF北海道ラリー選手権:北海道 JAF東日本ラリー選手権:青森、秋田、岩手、山形、 宮城、福島、新潟、長野、 山梨、群馬、栃木、茨城、 埼玉、東京、神奈川、千葉 JAF中部・近畿ラリー選手権:静岡、富山、石川、福井、 岐阜、愛知、三重、大阪、 兵庫、滋賀、京都、奈良、 和歌山 JAF中四国ラリー選手権:岡山、鳥取、島根、広島、 山口、香川、徳島、高知、 愛媛 JAF九州ラリー選手権:福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、 宮崎、鹿児島、沖縄 3.各地方選手権は原則として、上記に区分された当該地区 内にすべての行程が設定されなければならない。 第15条 得点基準および選手権順位の決定 1.得点基準 選手権として成立した各競技会で完走したドライバーお よびナビゲーターに対し、競技結果成績により、第13条に 従って設定されたクラス毎に、下記の表による得点を与え る。 ただし、不成立となったクラスの車両が参加出走した場 合において、隣接する上位クラスが成立しているときは、 そのクラスは当該車両を含んだ順位に基づいて得点が与え られるものとする。 順

位 1位

2位

3位

4位

5位

6位

7位

8位

得

点 10点

8点

6点

5点

4点

3点

2点

1点

2.選手権順位の決定 1)選手権として成立した競技会が7戦以上の場合は高得 点順に6戦を、6戦以下の場合は全戦を得点合計の対象 とする。 2)上記1)に従って各競技者の得点を合計し、その合計 得点が多い順にクラス別の選手権順位を決定する。JA Fは、この選手権順位において第1位となったものを、 当該地区における各クラスの選手権者として認定する。 3)上記2)において、得点の合計が複数の競技者につい て同一となった場合は、上位得点の獲得回数が多い順に 順位を決定する。 4)上記3)によっても順位が決まらない場合は、当該競 技者が得たすべての得点のうち、上位得点の獲得回数が 多い順に順位を決定する。 5)上記4)によっても順位が決まらない場合は、下記の 通りとする。 (1) 1位が複数存在する場合は、上位得点を獲得した 競技会の各クラスにおける出走台数の多い順、次に 当該年に当該クラスの地方選手権競技会に出場した 回数の多い順に順位を決定する。 (2) 上記(1) 以外の場合は、同順位として認定する。 ただし、下位の者の順位は繰り上げない。 第4章

一般規定

第16条 ブリーフィング すべてのクルーおよび競技参加者は必ず出席し、かつ出席 表に署名しなければならない。 ただし、ブリーフィングを実施しない場合、オーガナイザ ーはすべてのクルーおよび競技参加者に対する指示事項を公 式通知にて発行し、参加確認時に書面にて配付するものとす る。なお、当該指示事項に追加/変更が生じた場合には、当 該競技会審査委員会の承認のもと再度、公式通知にて発表す る。

第17条 保険 1.オーガナイザーは保険に関し、ラリー競技開催規定第6 条に定める措置を講じること。 2.オーガナイザーは上記1.の保険に加え、当該競技会の 参加者に対してラリー競技に有効な傷害保険を付保するこ と。ただし、参加者自身がラリー競技に有効な傷害保険 (または共済等)に加入しており、かつその事実が書面等 の確実な手段によって証明される場合はこの限りではない。 第18条 参加申し込み者に対する参加拒否 オーガナイザーは国内競技規則により、参加者に対して理 由を示すことなく参加を拒否することが出来るが、この場合 3日以内に当該理由を付してJAFに報告しなければならな い。 第19条 選手権競技の延期、中止、非開催 1.オーガナイザーは、選手権競技会の延期、または開催不 能の場合、その開催予定日の2ヵ月前までに、JAFにそ の理由を付して届け出を行い承認を受けたうえ、必要な公 示を行わなければならない。 2.正当な理由なく、認定された選手権競技会を延期もしく は中止した場合、または当該競技会を開催しなかった場合、 そのオーガナイザーに対しては、翌年の選手権競技の開催 を認めない。 またJAFは、組織許可申請以前の開催中止であっても、 規則違反とみなし、罰則を適用することがある。 第20条 競技規則違反 1.道路運送車両の保安基準(昭和2 6年運輸省令第6 7号)ま たは国内競技車両規則に起因する失格を決定された競技者 は、当該年の全得点が無効となる場合がある。 2.オーガナイザーに規則違反または著しい競技運営の不備 があったとJAFが判断した場合、そのオーガナイザーに 対しては、翌年の選手権競技の開催を認めない。 第21条 オブザーバーの派遣 1.JAFは、選手権競技会の運営状況を確認するため、必 要に応じてオブザーバーを派遣し、その報告に基づき必要 な措置を講じることができる。 2.翌年に新たな全日本選手権競技会(申請時点で当該年の 全日本選手権カレンダーに登録されていない競技会)の開 催を計画しているオーガナイザーは、カレンダー申請前に 候補競技会(原則として地方選手権競技会であること)の 運営状況についてオブザーバーによる確認を受けていなけ ればならない。 3.過去3年以内(3年前の年の1月1日から本選手権カレ ンダー登録申請締切日までの間)に全日本選手権競技会を 開催した実績のあるオーガナイザーは、上記2.は適用さ れない。 第5章

規則の施行

第22条 本規定の特例 やむを得ない事情により、本選手権規定を適用できない場 合は、JAFにおいて、その処置を決定する。 第23条 本規定の施行 本規定は、2011年9月1日から施行する。

2011・10J AFMOT ORS PORT S

以上

19

J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


2012年FI A国際スポーツカレンダー登録申請一覧

J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

[公示No. 2011−081] 2011年8月1日現在

№

☆

開催日

競技会の名称

オーガナイザー

格式

開催場所

1

3/31〜4/1

2012 SUPER GTSer i es OKAYAMA GT250KM RACE (JAFGT)

㈱岡山国際サーキット AC

国際

岡山国際

2

4/14〜15

2012全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 鈴鹿サーキット (FN)

GSS SMSC ㈱モビリティランド

国際

鈴鹿

3

5/3〜4

2012 SUPER GTSer i es 富士GT300kmレース (JAFGT)

富士スピードウェイ㈱ FMC

国際

富士

4

5/12〜13

2012全日本選手権フォーミュラ・ニッポン ツインリンクもてぎ (FN)

㈱モビリティランド M.O.S.C.

国際

ツインリンク もてぎ

5

6/2〜3

2012全日本選手権フォーミュラ・ニッポン オートポリス (FN)

APC ㈱オートポリス

国際

オートポリス

6 * 1

7/6〜8

2012 FI Aアジアパシフィックラリー選手権 RALLY HOKKAI DO (FI A Gr .A, N)

AG.MSC北海道

国際

北海道 十勝地方

7

7/14〜15

2012全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 富士スピードウェイ (FN)

富士スピードウェイ㈱ FMC

国際

富士

8

7/28〜29

2012 SUPER GTSer i es SUGO GTレース (JAFGT)

㈱菅生 S.S.C

国際

スポーツランド SUGO

9

8/3〜4

FI A ALTERNATI VEENERGI ES CUP ソーラーカーレース鈴鹿 2012 (ソーラーカー)

JAF ㈱モビリティランド

国際

鈴鹿

10

8/4〜5

2012全日本選手権フォーミュラ・ニッポン ツインリンクもてぎ (FN)

㈱モビリティランド M.O.S.C.

国際

ツインリンク もてぎ

11

8/18〜19

2012 SUPER GTSer i es 第41回インターナショナルSUZUKA GTサマースペシャル (JAFGT)

KSCC SMSC ㈱モビリティランド

国際

鈴鹿

12

9/15〜16

2012 SUPER GTSer i es 富士GT250kmレース (JAFGT)

富士スピードウェイ㈱ FMC

国際

富士

13

9/22〜23

2012全日本選手権フォーミュラ・ニッポン スポーツランドSUGO (FN)

㈱菅生 S.S.C

国際

スポーツランド SUGO

14

9/28〜30

2012FI A世界耐久選手権シリーズ (仮称)WEC I N JAPAN (LMP1, 2、GTEndur ance)

富士スピードウェイ㈱ FMC

国際

富士

15

10/6〜7

2012 SUPER GTSer i es (JAFGT)

APC ㈱オートポリス

国際

オートポリス

16 * 2

10/12〜14

2012FI Aフォーミュラ1 世界選手権シリーズ日本グランプリ (F1)

SMSC

国際

鈴鹿

17

10/20〜21

2012 SUPER GTSer i es もてぎGT250kmレース (JAFGT)

㈱モビリティランド M.O.S.C.

国際

ツインリンク もてぎ

2012FI A世界ツーリングカー選手権 (FI AS2000)

SMSC

国際

鈴鹿 (東)

①10/ 26〜28 18 ②10/ 19〜21 * 1 ③11/ 2〜4 19

11/3〜4

2012全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 鈴鹿サーキット (FN)

NRC SMSC ㈱モビリティランド

国際

鈴鹿

20

11/9〜11

SUPER GT& For mul aNI PPON FUJISPRI NTCUP 2012 (JAFGT、FN)

富士スピードウェイ㈱ GT−A JRP FMC

国際

富士

「競技会名称」欄に記載されている( )内の記号は、競技車両を指します。 *1 本日程はFI A世界モータースポーツ評議会にて最終決定となります。 *2 本日程はFI A世界モータースポーツ評議会(2011年6月3日開催)にて決定しました。

☆ 2012年F1日本グランプリの開催日程について 世界モータースポーツ評議会は、FAX投票により「2 0 1 2 年FI Aフォーミュラ1 世界選手権日本グランプリ」の日程を、1 0 月5 〜7 日にす ることを決定しました(2 0 1 1 年8 月3 1 日発表)。

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2011・10J AFMOT ORS PORT S


2012年全日本ジムカーナ選手権カレンダー

[公示No. 2011−082]

開催日

競技会名称

オーガナイザー

開催場所

1

3月17日 〜3月18日

2012年JAF全日本ジムカーナ選手権第1戦 RRC群馬スペシャリストジムカーナ I N 本庄

ロードランナーレーシングクラブ群馬

本庄サーキット

2

4月21日 〜4月22日

2012年JAF全日本ジムカーナ選手権第2戦 ジムカーナ i nタカタ

ヒノデクラブ カークラブ錦 チームテスタスポーツ

TSタカタサーキット

3

5月19日 〜5月20日

2012年JAF全日本ジムカーナ選手権第3戦 ALLJAPAN GYMKHANA i n名阪 まほろば決戦

モータリストクラブレィジィーダブリュエス

名阪スポーツランド Cコース

4

6月17日

2012年JAF全日本ジムカーナ選手権第4戦 オールジャパンジムカーナ

カースポーツクラブコクピット AG. メンバーズスポーツクラブ北海道

オートスポーツランド スナガワ

5

7月14日 〜7月15日

2012年JAF全日本ジムカーナ選手権第5戦 NRC 鈴鹿 BI G ジムカーナ

名古屋レーシングクラブ

鈴鹿サーキット 国際南コース

6

8月4日 〜8月5日

2012年JAF全日本ジムカーナ選手権第6戦 震災復興「ともに、前へ仙台」 オールジャパンジムカーナ イン 仙台ハイランド

奥州ビクトリーサークルクラブ

仙台ハイランドレースウェイ ジムカーナコース

7

8月25日 〜8月26日

2012年JAF全日本ジムカーナ選手権第7戦

チームシェイクダウン ヌヴォラーリスポーツ ㈱モビリティランド

ツインリンクもてぎ 北ショートコース

8

9月15日 〜9月16日

2012年JAF全日本ジムカーナ選手権第8戦 とびうめジムカーナフェスティバル i n九州

エーアールシーとびうめ ラリークラブオオイタ

モビリティおおむた

9

10月13日 〜10月14日

2012年JAF全日本ジムカーナ選手権第9戦 SUPER GYMKHANA I NI OXAROSA

エースナビゲーター &ドライバーズ

イオックスアローザ スポーツランド

以上

2012年JAFカップオールジャパンジムカーナカレンダー 開催日 1

11月10日 〜11月11日

競技会名称 2012年JAFカップオールジャパンジムカーナ 2012年JMRC全国オールスタージムカーナ

[公示No. 2011−083]

オーガナイザー

開催場所

ロードランナーレーシングクラブ群馬

本庄サーキット

以上

「モータースポーツデー」、JAF神奈川支部で盛況を博す J AF神奈川支部では、去る8 月1 7 日 の「全国統一J AFデー」において「モ ータースポーツデー」を開催。夏休 み中の開催とあって、ファミリーを 中心に多数の来場者で賑わいました。 今回は地元神奈川のJ AF加盟クラ ブの協力のもと、レース車両やレー シングカート、レーシングスーツや ヘルメットなどを展示。他にも、キ ッズモータースポーツライセンスの

発行や、Bライセンス・カートBライ センス講習会、「ミニソーラーカー づくり」などのイベントを開催と、 モータースポーツ盛り沢山の内容に、 来場者の皆さんは満足した様子でし た。 J AF神奈川支部は今回の盛況を受 けて、来年も「モータースポーツデ ー」を開催する予定です。

レース車両のシートにも座れるとあって、 子どもたちは興味津々。

2011・10J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

2012年全日本ダートトライアル選手権カレンダー

[公示No. 2011−084]

開催日

競技会名称

オーガナイザー

開催場所

1

3月25日

2012年JAF全日本ダートトライアル選手権第1戦 DI RTTRI ALi nNASU

フォレストスポーツクラブ モータースポーツクラブうめぐみ

丸和オートランド那須

2

4月14日 〜4月15日

2012年JAF全日本ダートトライアル選手権第2戦 RASCALSPRI NG TRI ALI N KYUSHU

モータースポーティングクラブラスカル 福岡モータースポーツクラブ シー . アール. エム. シー

モビリティおおむた

3

5月27日

2012年JAF全日本ダートトライアル選手権第3戦 北海道ダートスペシャル i nスナガワ

AG. メンバーズスポーツクラブ北海道

オートスポーツランド スナガワ

4

6月24日

2012年JAF全日本ダートトライアル選手権第4戦 ダートスプリント i n門前

スリーアール

輪島市門前 モータースポーツ公園

5

7月22日

2012年JAF全日本ダートトライアル選手権第5戦 2012年東北ダートトライアル I N KI RI YANAI

モータースポーツクラブはちのへ モータースポーツクラブあきた 菅生スポーツクラブ

サーキットパーク切谷内

6

9月1日 〜9月2日

2012年JAF全日本ダートトライアル選手権第6戦 スーパートライアル i n今庄

チームシャレット エフオートスポーツクラブ 東濃カースポーツクラブ

オートパーク今庄

7

10月6日 〜10月7日

2012年JAF全日本ダートトライアル選手権第7戦 モンテカルロカップダートトライアル i n広島

カークラブ錦 チームテスタスポーツ モータースポーツクラブチームインディ

テクニックステージタカタ

以上

2012年JAFカップオールジャパンダートトライアルカレンダー 1

[公示No. 2011−085]

開催日

競技会名称

オーガナイザー

開催場所

11月3日 〜11月4日

2012年JAFカップオールジャパンダートトライアル ダートラ 京都

チームサンダース

コスモスパーク

以上

2011年近畿ダートトライアル選手権第8戦における一部変更について

[公示No. 2011−086]

標記競技会のオーガナイザーおよび競技会名称が一部変更となりましたのでお知らせします。 ・2 0 1 1 年近畿ダートトライアル選手権第8 戦 開 催 日: 9 月2 5 日(日) ⇒ 変更なし 開 催 場 所: コスモスパーク ⇒ 変更なし オーガナイザー: チームフリート ⇒ チームサンダース 競 技 会 名 称: コスモスダートアタック2 0 1 1 ⇒ コスモスダートトライアル秋 以上

22

2011・10J AFMOT ORS PORT S


2012年「JAFモータースポーツ専門部会」委員候補者の公募について JAFは2012年の「JAFモータースポーツ専門部会」10の 内、7つの部会について、登録クラブの推薦を受けたJAFモ ータースポーツライセンスの所持者の中から委員候補者を公募 いたします。 応募資格、応募方法などは下記のとおりですので、奮って応 募いただきますよう、ご案内いたします。 記 1 公募の内容 (1)JAFは、JAF会長の諮問機関として10の専門部会を 設け、モータースポーツに関する専門的な事柄について諮 問し、その意見の具申を受けてモータースポーツの業務を 行います。 (2)このような専門部会の中で、2 012年の委員候補者を公募 する部会は次の7部会です。 ・登録部会 ・技術部会 ・レース部会 ・ラリー部会 ・スピード行事部会 ・電気・ソーラーカー部会 ・カート部会 (3)JAFの複数の役員で構成する「モータースポーツ委員 選考会」が、各専門部会について応募者の中から2名以内 の委員候補者を選考し、JAF会長が理事会の承認を得て 委員を委嘱します。(各部会の定員は9名、レース部会及 びカート部会は11名) 選考結果は、「JAFモータースポーツ」誌2012年3月号 (2月1 0日発行)で発表する予定です。(選出された方に は、12月中にお知らせする予定) (4)各専門部会の任務などについては、「JAFモータースポ ーツイヤーブック」掲載の「JAFモータースポーツ専門 部会規定」をご参照ください(JAFモータースポーツH Pにも掲載しています)。 (5)なお、特に専門的な知識や経験を必要としたり、又はそ の構成員の資格が限定されている部会(安全部会、メディ カル部会、マニュファクチャラーズ部会)については、今 回は公募を行いません。 (6)応募資格及び条件に合致しない応募については選考の対 象外とし、関係書類は返却させていただきますので予めご 了承ください。 2

応募者の資格(以下のすべての条件を満たすこと)

(1)JAFモータースポーツライセンス(カート部会への応 募者はJAFカートライセンス)を現在まで連続して10年 以上所持していること。 (2)レース部会への応募者は、現在、競技運転者許可証国内 A以上、又は公認審判員許可証A1級を所持していること。 (3)20 12年1月末日の年令が満65才以下であること。

[公示No. 2011−087]

(4)年間数回開催される会議(原則、東京で)に出席可能な こと。(交通費はJAF負担) (5)所属する登録クラブ(カート部会についてはカート登録 クラブ)の推薦を受けた上、他の5以上の登録クラブの推 薦を受けること。 なお、ひとつの登録クラブが推薦できる候補者の数は、 当該クラブの所属員について1名、他のクラブの所属員に ついて1名の、最大2名までとします。それぞれについて、 2件以上の推薦があった場合は、その推薦は無効とします (いずれか1件を活かすことはしません)ので、ご注意く ださい。 ※ 後述の《推薦を受けるにあたっての注意事項》参照 3

応募方法

(1)「①応募用紙」に必要事項をすべて記入し、「②所属クラ ブからの推薦状」及び「③他のクラブからの推薦状」を添 付の上、書類一式を下記送付先まで、直接郵送してくださ い。 ①〜③の用紙はJAFホームページからダウンロードしてください。 ht t p: / / www. j af . or . j p/ ms por t s / ms i nf o/ f r / f _ i ndex . ht m ◆送付先:一般社団法人日本自動車連盟 モータースポーツ部 「委員候補者公募係」 〒1050012 東京都港区芝大門1−1−30 日本自動車会館 13階 TEL0335784936 ご不明の点がありましたら上記の係に問い合わせてくださ い。 (2)締切は2011年10月31日JAF本部モータースポーツ部必 着とします。 以上 《推薦を受けるにあたっての注意事項》 (1)登録部会、技術部会、レース部会、ラリー部会、スピー ド行事部会、電気・ソーラーカー部会については、四輪登 録クラブからの推薦のみが有効です。 また、カート部会については、カート登録クラブからの 推薦のみが有効です。 いずれも、登録団体からの推薦は無効となりますのでご 注意ください。 (2)用紙「③他のクラブからの推薦状」は2枚以上になって も構いません。 (3)応募が無効となるいくつかの事例: ・応募者が登録クラブに所属していない。 ・応募者は登録クラブに所属しているが、当該所属クラブ からの推薦が無い。 ・所属する登録クラブが複数の所属員を推薦している。 ・他の登録クラブからの推薦の一部が重複(重複すると推 薦が無効となる)し、推薦数が5件に満たない。

2011・10J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

2011年JAF国内競技車両規則 第4編付則 「S−FJ車両規定の競技会実施細則」の改正のお知らせ

[公示No. 2011−088]

標記2 0 1 1 年S−FJ 車両規定の競技会実施細則を下記の通り一部改正し、即時適用することとなりましたのでお知らせします。 ※下線部分:変更箇所 改正後

改正前

S−FJ 車両規定の競技会用実施細則

S−FJ 車両規定の競技会用実施細則

2 0 1 1 年JAF国内競技車両規則第1編レース車両規定第11 章「ス 2 0 1 1 年JAF国内競技車両規則第1編レース車両規定第11 章「ス ーパー FJ (S−FJ )」車両規定に関し、下記の事項を「S−FJ 車両 ーパー FJ (S−FJ )」車両規定に関し、下記の事項を「S−FJ 車両 規定の競技会用実施細則」として適用する。 規定の競技会用実施細則」として適用する。 1.エンジン 1.エンジン 使用できるエンジンは、JAFに申請し、承認を受けたエン 使用できるエンジンは、JAFに申請し、承認を受けたエン ジンのみである。 ジンのみである。 (1)エンジンおよび補機の改造限度 (1)エンジンおよび補機の改造限度 エンジンおよび補機については次の各項目以外の改造、加 エンジンおよび補機については次の各項目以外の改造、加 工、修正を禁止する。 工、修正を禁止する。 ①〜⑦(略) ①〜⑦(略) ⑧バルブシート: ⑧バルブシート: 修正研磨は許される。また、シートリングとポートの段付 修正研磨は許される。また、シートリングとポートの段付 修正はポート側、シートリング側ともに接合面から5mmま 修正はポート側、シートリング側ともに接合面から5mmま での範囲で加工が許される。 での範囲で加工が許される。 また、補修目的のシートリング交換は許されるが、加工後 バルブステムの突き出し量はバルブスプリング座面より 4 5 . 6 mm〜4 7 . 0 mmの範囲内であること。 ⑨(略) ⑨(略) (2)〜(3)(略) (2)〜(3)(略) 2.シャシー(略) 2.シャシー(略) 3.タイヤ(略) 3.タイヤ(略) 以上 以上

2012年日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定の一部改正について モータースポーツ審議会における審議結果に基づき、JAF モータースポーツニュース№210(2011年4月10日発行)および 2011年JAFモータースポーツ誌6月号にて公示した標記選手 権規定を一部改正しましたので、お知らせいたします。 2 012年

日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定

第1条〜第11条

(略)

第12条 選手権の部門およびクラス区分 1.日本ジムカーナ選手権 1)全日本ジムカーナ選手権: (1) (略) (2)クラス区分: PN、N、SA、SC、D、AEの各部門は、参 加車両の気筒容積に基づき、下記の通りクラス区 分される。 スピードPN車両部門: クラス1:気筒容積1600c c 以下の2輪駆動(FF、 FR)のPN車両。 クラス2:気筒容積1600c c を超える2輪駆動(FF、 FR)のPN車両。

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2011・10J AFMOT ORS PORT S

[公示No. 2011−089]

クラス3:クラス1、クラス2に該当しないPN車 両。 (以下略) 2) (略) 2. (略) 第13条〜第14条

(略)

第15条 選手権シリーズおよび選手権競技会の成立 1.(略) 2.選手権競技の成立 1)全日本選手権は、各競技会において各部門各クラス5 台以上の出走を以って成立する。 2)地方選手権は、各競技会において各部門各クラス3台 以上の出走を以って成立する。 第16条〜第37条

(略)

第38条 本選手権規定の施行 本選手権規定は2011年9月1日から施行する。 以上


CERTI FI CATE発行件数一覧と申請方法

[公示No. 2011ー090]

国際モータースポーツ競技規則第18条、第70条およびJAFスポーツ資格登録規定第7条2に基づき、JAFが「海外競技会出場証明書 (サーティフィケート)」を発行した件数です。 2011年6月〜7月発行分 発行件数 Fer r ar iChal l engeAs i aPaci f i c 1 2011SuperGTRd. 3" Sepang" 1 39.ADAC Zur i ch24hRennenNür bur gr i ng 2 GI C WHEELS&THRI LLS3hr sEndur anceRaceRd. 1 3 GoodwoodFes t i v alofSpeed 1 FI AAsi aPaci f i cRal l yChampi onshi p Ral l yofWhangar ei 2 New Zeal andRal l yChampi onshi p" I nt er nat i onalRal l yofWhangar ei " 2 Tvi ngSuperRace2011 (CJRace)Rd. 4 1 Tot al24Hour sofSpa 1 Rot axMaxEur oChal l engeRd. 3 2 I t al i anCSAIKar t i ngChampi onshi pRd. 4 1 As i aCr os sCount r yRal l y2011 8 BLN Kar t i ngSer i esRace3 1 6hADAC Ruhr Pokal Rennen 1 7

開催日 6月16日〜6月1 9日 6月18日〜6月1 9日 6月23日〜6月2 6日 7月1日〜7月3日 7月1日〜7月3日 7月15日〜7月1 7日 7月15日〜7月1 7日 7月17日 7月26日〜7月3 1日 7月27日〜7月3 1日 8月4日〜8月7日 8月6日〜8月1 1日 8月20日〜8月2 1日 8月27日 数次用

競技会名

一競技会において同一人が競技運転者用と参加者用を申請し、承認された場合、発行件数は2件としています。 ●CERTI FI CATE申請方法 CERTI FI CATE(海外競技会出場証明書)は、以下の競技に 参加する際に必要になりますので、出発日の2週間前までに所 定の申請書に申請料を添えてJAFに申請してください。

所定の申請書はJAF窓口で入手するか、JAFホームペー ジからダウンロードすることができます。 1回用:1競技会限定のCERTI FI CATEです。 数次用:当該年度中、複数の競技会に有効なCERTI FI CATEです。 3競技会以上出場のご予定があればこちらをお薦めします。 【申請受付】 J AF地方本部・支部で受付しています。持参または郵送(現金 書留)にてご申請ください。

1 . FI A国際スポーツカレンダーに記載されている国際競技 2 . 海外で開催される国内格式競技で、開催国のASNが参加を 認めた競技 ※上記2 . については当該証明が必要な場合に申請してください。 【必要書類】 競技運転者 (コドライバー含む) 用

参加者用

お問い合わせ先

・ 海外競技会出場に関する証明申請書 ・ 海外競技会出場に関する証明申請書 ・ 写真(3cm×3cm、無帽、無背景) ・ 申請料 1回用 ¥8, 100 (税込) ※髪などで顔が隠れていないもの 数次用 ¥23, 400 (税込) ・ 申請料 1回用 ¥8, 100 (税込) 数次用 ¥23, 400 (税込)

北海道本部 ☎ 0118577155 東北本部 ☎ 0227832820 関東本部 ☎ 0368339140 中部本部 ☎ 0528723685

関西本部 中国本部 四国本部 九州本部

☎ 0726451300 ☎ 0822729967 ☎ 0878678411 ☎ 0928417672

J AFホームページ(ht t p: / / www. j af . or . j p/ ms por t s / ) で、申請書のダウンロードができますのでご利用ください。

Aライセンス講習会 日程

[公示No. 2011ー091]

開催日

時間

開催場所

申込先

TEL

主任講師

受講料

教材費

10月23日

13: 00〜19: 00

ツインリンクもてぎ 栃木県芳賀郡茂木町

ヌヴォラーリ スポーツ

0120354505

星忠

¥20, 000

実費

11月6日

8: 00〜17: 00

仙台ハイランドレースウェイ 宮城県仙台市青葉区

にっかわくらぶ事務局

08031928147

丹野 国春

¥18, 000

実費

10: 00〜18: 00

富士スピードウェイ 静岡県駿東郡小山町

ソニックレーシング

0559678878

栗田 吉晴

¥20, 000

実費

8: 00〜16: 00

阿讃サーキット 徳島県三好郡東みよし町

ドライバーズ・クラブ・ルーキー

0899240220

大西 周

¥20, 000

実費

11月19日 11月20日

講習会日程はJ AFホームページでも掲載しています。当日の受付時間等詳細については申込先に電話でご確認ください。

公認審判員講習会日程

[公示No. 2011−092]

開催日

時間

開催場所

種別

申込先

主任講師

受講料(1科目) 教材費

11月6日

9: 00〜 17: 00

仙台ハイランドレースウェイ 宮城県仙台市青葉区

技術・コース・計時 A1/ A2/ B1/ B2

9828692 新仙台郵便局私書箱第20号 にっかわくらぶ事務局 08031928147

守谷 知員

¥10, 000

実費

7: 30〜 11月19日 17: 45

筑波サーキット 茨城県下妻市村岡

技術・コース・計時 A1/ A2/ B1/ B2

1940001 東京都町田市つくし野32211 オートライフクラブ(ALC)0427064964

泉 直樹

¥12, 000

実費

7: 00〜 11月27日 18: 00

阿讃サーキット 徳島県三好郡東みよし町

技術・コース・計時 A1/ A2/ B1/ B2

7918022 松山市美沢2533 山本自動車工業㈱内 大西 周 0899240220

大西 周

¥12, 000

実費

講習会日程は、J AFホームページでも掲載しています。また公認審判員講習会受講申込票も同ホームページからダウンロードできますのでご利用ください。 2011・10J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J AF MOTORSPORT S CAL ENDAR

●J AF国内モータースポーツカレンダー

CALENDAR 1011

1011 RACE 10(OCT) 開催日

■開催場所の略号:AP=オートポリス AS=阿讃サーキット CE=セントラルサーキット EB=エビスサーキット東 F=富士スピードウェイ HR=仙台ハイランドレースウェイ MO=ツインリンクもてぎ O=岡山国際サーキット S=鈴鹿サーキット SG=スポーツランドSUGO SN=スパ西浦モーターパーク T=筑波サーキット TI S=十勝インターナショナルスピードウェイ ■格式の略号:A=国際

C=国内

D=準国内

E=地方

太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは8月19日までに本部にて受付したものです。

競技会名

10月 1日〜2日 2011SUPERGTRound7オートポリス ネッツカップヴィッツレース西日本シリーズ第3戦

●レース 格式

競技車両

場所

APC、 ㈱オートポリス

オーガナイザー/電話番号

A

JAFGT, FI AGT3, GT4

AP

(0973551111)

D

NRA

富士スピードウェイ㈱、 FMC、 SMC

D

SFJ , FJ 1600, N1, N2, NE, NRA

F

A

F1

S S

GTAs i aSer i es 2日 2011富士チャンピオンレースシリーズ第5戦 2011富士スーパー FJ 選手権シリーズ第5戦 7日〜9日 2011FI Aフォーミュラ1世界選手権シリーズ第16戦

(0335568511) SMSC (0593783405)

日本グランプリレース 7日〜9日 2011FI Aフォーミュラ1世界選手権シリーズ第16戦

SMSC (0593783405)

A

NE

C

NE

MSF㈱、 TOSC (0155523910)

D

NE, NRA

TI S

M. O. S. C. 、 ㈱モビリティランド

A

JAFGT

MO

(0285640001)

C

NE, N1

㈱青葉ゴルフ、奥州VI CI C

D

SFJ , N1, N2, NRA

日本グランプリ併催レース 9日 2011北海道クラブマンカップレースシリーズ第4戦 15日〜16日 2011SUPERGTRound8 もてぎ GT250㎞レース 16日 2011ハイランドゴールデンカップレース第 戦 J AF東北スーパー FJ 選手権第 戦

HR

(0223952120)

16日 2011SCCN OCTOBERRACEMEETI NG i nTSUKUBA

SCCN (0337638010)

D

SFJ , FJ 1600, N1, N1, NE, NRA

T

16日 2011鈴鹿クラブマンレース Round6

ARCN、 SMSC (0574266115)

D

SFJ , FJ 1600, N1, NE

S東

22日〜23日 2011FI A 世界ツーリングカー選手権シリーズ 第19戦・第20戦

SMSC (0593783405)

A

FI A S2000

S東

22日〜23日 スーパー耐久シリーズ2011第6戦

NRC、 SMSC、 ㈱モビリティランド

C

NE

S

D

F4, SFJ , N1, NE, NRA

MO

スーパー耐久・鈴鹿 23日 2011もてぎチャンピオンカップレース第3戦

(0593783405) M. O. S. C. 、㈱モビリティランド、 VI CI C (0285640200)

23日 J CCAクラシックカーフェスティバル エンデュランス筑波ミーティング

J CCA (0484586660)

D

NE

T

30日 2011OKAYAMAチャレンジカップレース第5戦

㈱岡山国際サーキット、

D

F4, SFJ , FJ 1600, N2, NE, NRA

O

D

SFJ , FJ 1600, NE

AP

M. O. S. C. 、 ㈱モビリティランド

A

FN

MO

(0285640001)

C

F4, SFJ , N1, NRA

富士スピードウェイ㈱、㈱GTアソシエ

A

FN, JAFGT

イション、

C

F4, NRA

AC (0868743311) 30日 2011ゴールドカップレース第5戦

APC、 ㈱オートポリス (0973551111)

11(NOV) 11月 5日〜6日 2011年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 ツインリンクもてぎ 11日〜13日 JAFGr andPr i x SUPERGT&For mul aNI PPON FUJISPRI NTCUP2011

F

㈱日本レースプロモーション、FMC (0335568511) 13日 CocaCol aOLD/ NOW CARFESTI VAL

BSpor t ( s0354870735)

D

SFJ , FJ 1600, N1, N2, NRA

T

20日 2011SCCN NOVEMBERRACEMEETI NG i nTSUKUBA

SCCN (0337638010)

D

N1, NE, NRA

T

20日 2011富士チャンピオンレースシリーズ第6戦

富士スピードウェイ㈱、 FMC、VI CI C

D

SFJ , FJ 1600, N1, N2, NE, NRA

F

C

SFJ , NE

2011富士スーパー FJ 選手権シリーズ第6戦 25日〜27日 スーパー耐久シリーズ2011 第6戦 もてぎスーパー耐久オーバルバトル

(0335568511) M. O. S. C. 、 ㈱モビリティランド (0285640200)

第7戦 もてぎスーパー耐久ファイナル

JAF国内モータースポーツカレンダーはJ AFホームページでも公開しております。 (ht t p: // www. j af . or . j p/ ms por t s/ )

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2011・10J AFMOT ORS PORT S

MOスーパー スピードウェイ MO


2011・10 JAF MOTOR SPORTS

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芦屋大学が悲願のダブル優勝! FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿 2011[JAF 公認No.2011-0008]

開催日:8 月5〜6日 開催場所:鈴鹿サーキット 格式:国際 主催: (株) モビリティランド [団体登録 No. 公認13001]、一般社団法人日本自動車連盟 レポート/中村信博

フォト/益田和久

今年で記念すべき20回めを数える 「FIA AL TERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカ ーレース鈴鹿」 。これまでの8時間2ヒート制か ら5時間1ヒート制へとレース形式が大変革を 遂げた今年の鈴鹿では、スプリント的な要素が 新たに加わり各車の平均速度が著しく向上。ス タートからチェッカーまで一時たりとも目が離 せない白熱したレースが展開された。 金曜に行なわれたフリープラクティス。この 日の鈴鹿は南から流れ込んだ湿った空気によ

り、早朝から豪雨に見舞われる。各車とも発電 量が伸び悩む状況の中、PPと2番グリッドをゲ ットしたのは、芦屋大学ソーラーカープロジェ クト (A) の 「Sky Ace TIGA」 と大阪産業大学の 「OSU model S'」 の優勝候補2台。両車とも4 分の壁を大きく超える3分台後半のタイムを叩 き出し、他を大きく引き離した格好だ。 決勝ヒートが行なわれる土曜日。朝から強い 日差しが照りつける中、正午よりOLYMPIA/ DREAM/CHALLENGEクラス決勝ヒートが 1 スタート。まずホールショットを奪ったのは、 見事なスタートを決めたOSU。3周めでTIGA がトップに立つが、8周めの最終コーナーで 3

4

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1.チーム戦術が的中した静岡ソーラーカークラブは2年ぶりの鈴鹿でOLYM PIAクラス2位をゲット。2.最終学年のドライバー、三浦愛選手の有終の美 を飾りたかったOSUだが、総合2位に終わった。3.OLYMPIAクラス転向初 戦でクラス3位入賞を達成したロッキー&SATʼS。4.名将、中川邦夫監督が 就任した大阪工業大学Team REGALIA「IrisType-R」 がDREAMクラス3位 獲得。5.総合トップ10に入る速さを見せてOLYMPIAクラス連覇の芦屋大学 (B) 。DREAMクラスの芦屋大学Aチームとのアベック優勝も達成。

5

2

OSUが再逆転と、総合優勝を狙う両チームの 猛烈なデッドヒートが前半の2時間を通して展 開された。 勝負が動いたのは、レースが3時間を経過し た頃。それまでほぼテールトゥノーズ状態で OSUを追っていたTIGAだったが、 「この先雨 が降ると予測してペースダウンを指示したので すが、結果的に雨は降らず大失敗でした」 (盛谷 亨監督) と、ほぼサーキット半周分に相当する2 分30秒もの大差がついてしまう。 残り1時間。両チームともエースドライバー を投入するが、TIGAの野村圭佑選手の走りは 圧巻だった。縁石を躊躇なく踏み越える限界ア


ENJOY I & II Class 4hours Endurance Race 抜群の速さを見せた 平塚工科高校社会部が総合 V

6

8

今年からU-18のⅠクラスと、年齢制限がないⅡクラ スが朝7時スタートの4時間耐久レースで混走となっ たエンジョイクラス。 ホールショットを奪ったのは、6番手から初優勝を狙 う宇都宮工業高校科学技術研究部 「UK-hope1」 (11.) 。 7 そして優勝候補の一角、 4番手のオリンパスRS「ORS12」 (10.) が続くも、PPの平塚工科高校社会部 「平工 社会部コンセプト」 (8.) は2周めにトップを奪取したも のの、1時間後にスローパンクチャ―でピットイン。 レース中盤はトップに立ったUK-hope1とORS-12 のトップ争いに加え、千葉黎明高等学校工学部 「RMCエンタープライズ周作E」 (6.) も加わり、ドック ップ集団を鮮やかにオーバーテイク。その後は独走し、 ファイトが繰り広げられた。 43周で総合優勝とともにⅠクラス2連覇を達成した。 一度は後退した平工社会部コンセプトだったが、ド 総合2位/Ⅱクラス優勝はORS-12、総合3位/Ⅰ ライバー交代を終え、残り1時間半程のところでトップ クラス2位はUK-hope1という表彰台 (9.) となり、以 集団を射程に捉えると、ダンロップコーナーで一気にト

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下、総合4位/Ⅰクラス3位はRMCエンタープライズ 周作Eが、総合5位/Ⅱクラス2位には若葉会ソ−ラ ーカープロジェクト 「WAKABA-GO」 (12.) が、総合6 位/Ⅱクラス3位には2番手スタートの神戸高専ソー ラーカーチーム 「SC480」 (7.) が入賞を果たした。

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タックでOSUを追撃し、ついに視界に捉える ところまでその差を縮めてきたのだ。TIGAの追 い上げを見たOSUも、ドライバーの三浦愛選 手にぺースアップを指示。こうして両チームの 最後のバトルが始まった。 残り30分を切る頃、TIGAが徐々にペースを 落とし始める。先行するOSUのわずかな挙動 変化を見逃さず、これをバッテリー消耗のため と見た野村選手は、ペースダウンして残りわず かな電力を節約することを提案したのだ。 「ラッ プタイムはそれまでと変らなかったのですが、 どこかで必ずOSUは止まるからと説得され、ド ライバーを信じることにしたのです」 (盛谷監督) そして野村選手の目論見通り、OSUはレース が残り5分となった所でS字の勾配を上りきれ 13

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ずにストップ!その横を通過したTIGAもチェ ッカー後に130Rで電力を使い切るが、下り勾 配に任せて超低速でコントロールラインを通過 し、見事68周で劇的な逆転勝利を飾ったのだ った。 FIA統一車両規則の下で製作された4輪車 両で争われるOLYMPIAクラスでは、学生を 中心に編成された芦屋大学ソーラーカープロジ ェクト(B)の 「Sky Ace QUAD」 が同クラス最 上位の総合11番グリッドからスタート。2番手 にはENEMAX-χの 「ENEMAX-KAI」 が14番 グリッドから、ラリードライバー篠塚建次郎選 手が第1ドライバーを務める静岡ソーラーカー クラブの 「ELA」 は同クラス5番手、21番グリッ ドからの出走となった。 レースでは、芦屋 (B) チームのQUADが本 家を髣髴とさせる見事な走りを見せ、序盤から 後続を引き離して独走態勢に。それを何とか追 いかけていきたいENEMAXだったが、あろう ことか14周めにマシントラブルからストップし 13.5時間耐久レース総合表彰台の皆さん。左から2位OSU、優 勝の芦屋大学 (A) 、 3位Team MAXSPEED。14.チームワーク抜群 のTeam MAXSPEED。見事に総合3位とCHALLENGEクラス連 覇を達成。 15.決勝レースの翌日には、次世代エネルギーカーによる 新イベント 「2011Ene-1 GP鈴鹿」 が行われ、単3電池40本を搭載 したマシンで鈴鹿サーキット1周のタイムを競う 「KV-40」 では、四十 雀 (しじゅうから) チームの 「文四郎」 が総合優勝を飾った。16.CHALL ENGEクラスの強豪、柏会はクラス2位フィニッシュ。 17.堺市立堺 高校科学部が高校生同士のバトルを 制してCHALLENGEクラス3位入賞。 16

12

てしまう。 スタートから1時間が経過し、トップは QUAD。それに続くのはロッキー&SAT'Sの 「Rokeyʼs」 、そして一定のペースで着実にマシ ンを進め続けるELAだ。しかし、 「例年のペー スより少しセーブしながら4時間を走り、今ま でなら第2ヒートのために残しておいた電力を 加えて、全てを最後の1時間に使う」 (静岡ソー ラーカークラブ赤石崇監督) という作戦通り、 残り1時間を切った時点でELAがスピードアッ プ。ドライバーも再び篠塚選手に交代し、残量 不足からスピードを上げることができないRok eyʼsを捉えて2番手に浮上する。 結果はレース全般を通じてトップを譲らなか ったQUADが総合上位クラスに食い込む53周 でOLYMPIAクラス連覇を果たし、40周を走り きったELAが2位でチェッカーを受けている。 なお、CHALLENGEクラスではトップ4が チェッカーまで同一周回数で争う激闘が展開さ れたが、Team MAXSPEEDの 「Flat Out」 が 優勝。2位には柏会 「武蔵」 が入り、堺市立堺高 校科学部 「SCIENCE 711」 と紀北工業高校生 産技術部 「KIHOKU SOLAR」 が争った3位争 いは、わずか3秒差で先にコントロールライン を通過したSCIENCE 701が表彰台を獲得し ている。 17

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2011・10 JAF MOTOR SPORTS

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特 別 企 画

SIMPLE SENSITIVE

ス プ リ ン ト 化 へ 舵 を 切 っ た ソ ー ラ ー カ ー 鈴 鹿。 そ の バッテリーが大きな鍵となる。 決勝レースの形式が8時間2ヒート制から 5時間1ヒート制へと大きな変革を遂げた、 今年の 「ソーラーカーレース鈴鹿」OLYMP IA/DREAM/CHALLENGEクラス。 その変化に対してレース展開はどういう影 響を受けるのだろうか。レース前、有力チー ムにインタビューしたところ、一様に返って きた答えがこれである。 これまでの 「ソーラーカーレース鈴鹿」 で は、第1ヒートでいかに電力使用量をセーブ しながら可能な限り高い平均スピードで走り 抜き、翌日の第2ヒートに向けてどれほど余 裕を残せるか、が勝敗を分けるひとつのポイ ントと言えた。 特に、性能の良い太陽電池と高いマネジメ ント力を持つトップチームでは、走行中の発 電量が極めて大きいために、後半まで充分な バッテリー残量を維持し続けるマシンが多 く、そのため第2ヒート後半に猛烈なデッド ヒートを演じる場面が多かった。太陽電池の

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発電量とバッテリー蓄電量をともに強化し、 遣されたゲオルグ・ブラセール氏は 「レース 第2ヒートでも満足に攻められるバッテリー の状況は、天候に大きく依存したこれまでの 残量をどれだけ残せるか、が勝利への鍵とい 展開より、いわば電気自動車レースに近いも えたのだ。 のとなるはずです。それぞれのマシンのバッ だが1ヒート制へと変革を遂げたことによ テリー出力の違いや蓄電量の大きさによっ り、少なくとも翌日のために電力を残してお て、勝負が決まることになるかも知れませ く必要はなくなった。その意味では、求めら ん」 と説く。冒頭の“バッテリーが鍵”という れる戦略はより単純化されたといえるだろ 各チームの見通しは、これを正しく踏まえた う。一方で1つのヒートで見るなら4時間か 言葉だったのだ。 ら5時間へと走行時間が増えており、1ヒー 1ヒート制となることで全体としての戦略 トあたりの走行時間が1時間伸びたことで、 は単純化するが、電力マネジメントはこれま 従来ならば充分に最後まで走りきれたはずの 蓄電量でも足りなくなる恐れが出てきたの だ。しかも1ヒート化によってスプリントレ ース的な要素が増えたために、マシンの瞬発 力も求められることになった。 従って、戦略上では太陽電池の発電量の比 重は少なくなる一方で、バッテリーの持つ蓄 電量という要素はこれまでよりも重要になっ たといえる。今回のソーラーカーレース鈴鹿 にFIAからテクニカルデレゲートとして派 バッテリーのより正確なマネジメントが求められるレースに。

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FIAのソーラーカースペシャリストに聞いてみました

FUKUSHIMA"の事故によって再生エネルギーに再び注目が集まるでしょう 今回のソーラーカーレース鈴鹿にはFIAから2名の専門家が派遣された。競技審査委員を務めたド イツのカール・ハインツ・シュテグナー氏は、 「福島の原子力発電所の事故の反動から、ドイツでも再 生エネルギーに注目が集まっていますが、その中でもソーラーパワーは大きな可能性を秘めています。 太陽が出ている限り、ずっと使うことができるのですから」 とソーラーカーレースの持つ新たな可能性に 期待を表明。またテクニカルデレゲートとして毎回このレースを訪れているゲオルグ・ブラセール氏は、 「JAFがFIAとともに立ち上げたOLYMPIAクラスは、安全性を高めるという目的のほかに、ソーラーカ ーの形をより市販車に近づけたい、という意 審査委員の神谷氏、小野氏と懇談する、 図もあるんです。このクラスが普及すれば、 シュテグナー氏、ブラセール氏 (右から) 。 自動車メーカーとの技術提携など可能性はさ らに広がるはずなんです。ただしソーラーカ ーは今回のレースにも多数出場しているよう なドラッグの少ない形が理想的だというのも 事実ですよね。皆さんの中からそれらが両立 した素晴らしいアイデアが出てくることを今 後も期待したいと思います」 と新たなスタート を切ったソーラーカーレース鈴鹿にエールを 贈っていた。

レポート/中村信博 フォト/益田和久

勝 者 の 条 件 と は。 で以上に細かく高度になっていくと見るチー ムも多かった。例年、DREAMクラスでトッ プ争いを演じている芦屋大学ソーラーカープ ロジェクト (A) の盛谷了監督は 「天気が良け ればペースが速くなることは間違いありませ ん。しかし今日のように天気が悪くなるとバ ッテリーに充分蓄電されず、今までよりも長 い5時間を走りきるためにパワーをセーブし なければならない。だから決勝ヒートの天候 によって、極端にスピードレンジが上下に変 わることが予想されます」 と語る。 限られた電力の中で、走行時間が長く、し かも高速化したレースを戦うためには極めて 繊細な電力マネジメントが要求されるという

ことだ。さらに、走行時間が長く高速化する ことでタイヤへの負担も多くなる。このあた りをポイントの一つとするチームも多かっ た。例年ならばタイヤ交換も1回、あるいは 無交換でも走りきれていたが、タイヤの消耗 が激しいために2回の交換が必要になるかも しれないという。 「上位に登ろうと思うと、タイヤ交換は切り 離して考えられないですね。交換のしやすい マシン作りはもちろんですが、ピット作業を 手早くするためメカニックの練習も必要だと 思います」 と答えたのは、このレースの常連 で、今年はCHALLENGEクラスで参戦す るパンダサンチームの細川信明監督だ。 これらを踏まえた上で、足回りの強化も必 須だと説くのは昨年度総合優勝の大阪産業大 学を率いる村上雅享監督。 「走行時間が1時 間増えたことで、終盤にはエネルギー不足で スローダウンするマシンも多くなるはずで す。例年より高いスピードレンジを維持しな がら、そうしたマシンをかわすスラローム的 な運転を強いられることも予想されるため、 足回りには素早くマシンを切り返すことがで きるセッティングと、高い負荷をかけても壊 れない耐久性がともに求められてくるでしょ うね」 ここまで述べてきた内容を見て、すでにお 気付きの方もいるだろう。 「高いコンバットスピードを長時間維持する ため電力マネジメントの高度化」 、 「タイヤ交 換に関するピットワークの効率化」 、 「足回り

大きくレース形態が変わ った今回の一戦は、やは り残り1時間という未知の 領域を過ぎたあたりから 失速、ストップするマシン が現われた。プラス1時 間を読む難しさを痛感した チームも多かったようだ。

のセットアップと耐久性アップ」 。 これらは電力を 「燃料」 と置き換えると、ガ ソリンをはじめとする内燃エンジン車の耐久 レースで勝利するための要件そのものとなる のだ。 日進月歩の進化を続けているソーラーカー の発達には目を瞠るものがあるが、少なくと も競技に向けた戦略に関しては内燃機関のそ れと同等の物が求められつつある。今回のル ール変更は、かつてのそれと比較して格段に 競技スピードが上がった現在のソーラーカー の能力を、十二分に引き出すための改正であ ることが判るはずだ。

ドライバーのフィードバックも 含めた総合力が重要になる 今年のレースでは、予想されるレース展開 が未知数であることから、昨年までと同じ作 戦で戦うチームも多かったようだ。だが実際 にレースが始まってみると、序盤から昨年ま での第2ヒートと同等か、あるいはそれより も高いスピードで周回するマシンが目立ち、 結果的には、レース終盤となるに従ってバッ テリー残量の不足からスローダウンを強いら れたり、コース上でストップするマシンが増 える結果となった。これは取りも直さず、ト ップチームが事前に見立てていたレースの状 況予測が、極めて正確だったことの証拠であ るといえるだろう。 パドックの様子にも変化があった。これま での鈴鹿では各ピットの前には何の装備もな く見た目もすっきりしていたが、今年は一部 でピットレーン上でホイール脱着に使うエア ーレンチへと圧搾空気を送り込む 「櫓」 を導入 しているチームがあり、まさしくガソリンエ ンジン車のレースと同じ装備となっていたの が印象的だった。 またタイヤ交換の高速化を図るためセンタ

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ソーラーカーレース鈴鹿初参戦の 篠塚建次郎選手に聞く

モータースポーツの現場で 得た技術を活かしていくことが これからも大切なんです

未知の5時間を走り切れるペースは読み込めるとしても、ソーラーカーレースはあくまで勝負。ライバルに勝ち、かつ完走を果たせるペ ースというのは蓋を開けてみないと分からない。DREAMクラス68周。CHALLENGEクラス56周。OLYMPIAクラス53周。今回優勝を 果たしたチームの周回数が来年は勝利のためのとりあえずのメルクマール (指標) となる。

ピットインでのちょっとしたミスも許されない。 今回のスプリント化は、今後 よりハイテンションなバトルを呼ぶだろう。 ーナット式のホイールを導入しているマシン もいくつかあり、十字レンチや電池式のイン パクトレンチを使って慣れぬ手つきで1本ず つナットを外していた頃とは隔世の感を覚え た。それだけ新ルールは、ピットワークの速 さも勝敗を分ける重要なポイントになったこ とが窺える。 今回のレースでは、前年度覇者の大阪産業 大学とトップ奪還を狙う芦屋大学の激しいデ ッドヒートが終盤まで繰り広げられたが、大 阪産大が残り5分で電力切れによりストッ プ。そして芦屋大もその先で停止するも、惰 性でフィニッシュラインを通過して総合優勝 を飾るという劇的な一幕となった。これまで 鉄壁とも言えるマネジメントを誇る両チーム ですらバッテリー切れを起こしたということ にこそ、初の5時間1ヒート制がどれほど難 易度の高いルールだったのかが判るだろう。 今回の勝利はドライバーあってのことだっ たと芦屋大の盛谷監督は言う。 「大阪産大さ んと較べると、ウチはマネジメント面では一 歩劣ります。その中で優勝できたのは、前を 行くOSUの電力不足を見抜いたドライバー の観察眼があったからこそ (28 〜 29ページ のレースレポート参照) 。そういう意味では これからのソーラーカーレースは、以前より もドライバーの能力が重要になってくるのか もしれません」 これまで芦屋大学チームを何度も総合優勝 へと導き、今年から大阪工業大学Team RE GALIAの指揮を取る中川邦夫監督に、今回

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のレースの感想と今後のソーラーカーレース 鈴鹿の展望について訊いてみた。 「事前にかなり詳細な部分まで電力マネジメ ントを練り上げたつもりでしたが、実際に戦 ってみるとまだまだ甘い部分がありました。 5時間1ヒート制となって、時間は短くなり ましたけど、より細かくマネジメントをして いく必要があるということですね。それが総 合7位という結果になってしまったのだと思 います。

篠塚選手といえば、近年は母校である東 海大学ソーラーカーチームのドライバーとし ても活躍中だが、ソーラーカーレース鈴鹿は 今回が初参戦となった。 「僕は、レースやラ リーというモータースポーツは、市販車に技 術をフィードバックさせる開発の場である、 という姿勢を崩してはいけないと昔から思っ ているんです。ソーラーカーやEV、ハイブリ ッドカーも同じ。実戦でテストして、そこで得 た技術を市販化に活かすことが絶対に必要 なんです。僕はゆくゆくはソーラーカーが市 販車になると一番良いのではと思っているか ら、そのために今回のような場でね、何かほ んのちょっとでもいいから、自分が持ってい る力を貸せることが できればいいと思 っています。でも、 やっぱり、いくつに なっても走っている 時が一番楽しいで すよ(笑)」 母校、東海大学の関係 者が集う静岡ソーラーカ ークラブのステアリング を握った篠塚選手。

今後の鈴鹿では取るべき作戦自体は単純化 するでしょうが、これまでより要素は複雑に なる。マシンの能力だけではなく、ドライバ ーの技術や経験といった部分も含めた、チー ムの総合力が勝敗を大きく左右することにな るでしょう」 今年で記念すべき20年めを迎えることに なったソーラーカーレース鈴鹿。新ルールの 導入によって、戦いの状況は今まさに新たな 次元へと突入しようとしている。

今回のレース終盤に演じられたデッドヒートでは、これまで勝っても負けても完璧なエネルギーマネジメントを見せてチェッカーを受け ていた大阪産業大学がまさかのマシンストップ。しかし優勝した芦屋大学も惰性でゴールという究極の消耗戦という結末となった。 来年もまた賭けが求められる全開勝負が演じられるのか。はたまた高度な頭脳戦が最後まで繰り広げられるのか、興味は尽きない。

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「2本めにタイヤをドライからウェットに変え るなんていうのは初めて。ただドライよりは トラクションがあったと思う」 。第6戦今庄で 8年ぶりの勝利を飾ったN3赤羽政幸選手。

赤羽政幸ランサー、8年ぶりの勝利! Round.4&5&6

全日本ダートトライアル選手権第4 戦 北海道ダートスペシャルinスナガワ[JAF 公認No.2011-8507]

開催日:7 月10日 開催場所:オートスポーツランドスナガワ 格式: 国内 主催:A.G.MSC 北海道[クラブ登録 No. 公認 01001]

全日本ダートトライアル選手権第5戦 2011年東北ダートトライアルIN KIRIYANAI [JAF公認No.2011-6025]

開催日:8 月7日 開催場所:サーキットパーク切谷内 格式: 国内 AKITA[クラブ登録 No. 加盟 05026]、 S.S.C[クラブ登録 No. 加盟 04033] 主催:MSCはちのへ[クラブ登録 No. 加盟 02024]、

全日本ダートトライアル選手権第 6 戦 Super Trial in 今庄 [JAF 公認No.2011−2212]

開催日:8 月20〜21日 開催場所:オートパーク今庄 格式: 国内 主催:SHALET[クラブ登録 No. 加盟 23035]、FASC[クラブ登録 No. 加盟 23008]、 CCST[クラブ登録 No. 加盟 21002] フォト/安達正男、JAFスポーツ編集部 レポート/JAFスポーツ編集部

全日本ダートトライアル選手権は7月10日の 北海道オートスポーツランドスナガワを皮切り に、東北のサーキットパーク切谷内、北陸のオ ートパーク今庄と、夏の3連戦が約1カ月半と いうインターバルの中で行われた。 まず梅雨のないはずのスナガワの一戦は、決 勝当日は晴れたものの、前日の雨が残り、2年前 の一戦を彷彿とさせるヘビィウェットコンディ ションが舞台に。続く第5戦切谷内は晴天に恵 まれたものの、その2週間後に行われた全日本 初開催の今庄は、またも雨に祟られ、結局、終 始ドライ路面が保たれたのは切谷内のみと、や や天候には見放された3連戦となっている。 PN部門はスイフトを駆る青森の佐藤卓也選 手が津軽海峡を跨いで2連勝。その勢いを駆っ て今庄に乗り込んだが、ここはさすがに地元の

鳥居晴彦デミオが意地を見せ、開幕戦に次ぐ 今季2勝めを飾った。 「切谷内はさすがにパワ ー差が出たね。ただ去年は卓也君に2秒ちぎら れたけど今年は1秒もなかったから詰められて はいる。今日はミスしないで、皆がアクセル抜 きそうな所を抜かないで行ったのが勝因かな」 と今庄を制した鳥居選手。 「柳本選手のフィットも速くなってきたし、終 盤戦も面白くなるでしょう」 と今後の展望も語 1

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ってくれた。佐藤選手が残念ながら最終戦タカ タは不参加となるため、このクラスは3ポイン ト差で競り合う鳥居選手と川島秀樹選手のマッ チレースとなりそうだ。 一方N1クラスは、開幕3連勝の黒木陽介選 手にスナガワで今年初めて土がついた。勝った のはスナガワを得意とする児島泰選手。今年は 東日本大震災でチームのガレージが被害を受 け、昨年まで乗っていたSC仕様のシビックが 使えないため、N車のインテグラを引っ張り出 して参戦する。 児島選手は切谷内でも冴えた走りを見せる が、 「スナガワでは水たまりの使い方を失敗し 3

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今庄Ⅰ/1.九州のSC3岩下幸広選手は金星を逃すも、2位を獲 得。2.地元で勝利を狙ったN2小川静夫選手だが、惜しくも2 位。3.SA2は今年から本格的に復帰を果たした山尾英史ランサ ーが 2位獲得と健在をアピール。4.「うまくリズムに乗れた。最 後も雰囲気を感じてコーナーに入れました」 。N1はチャンプ内藤 聡選手が復活の狼煙を上げる今季初優勝。5.N2は青木辰之選 手がクラス移籍後の初勝利を獲得。 「ここは以前、台風みたい な時に走ってもグリップしたので攻められました。ミスがなかっ たのが勝因でしょう」

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スナガワ/6.「ギャップの入り方とかわし方が難しかった。ただウェットの方が自分の考え方が合 15 うみたいです」 と振り返った松波克知選手。SA2で2年ぶりの勝利。7.「今年はここ一発でうまく まとめられない走りが続いていたので、この勝利はちょっとホッとできる」 。N1児島泰選手は得意の スナガワで今季初勝利。 8.15.SA1は 「全日本はN3クラスのあとで掃ける路面も広がってくるので、 いつもより行ける気がするのがいいんですかね。イチかバチかという所もありますけど (笑) 」 と振り 返った地元の和泉泰至選手が全日本スナガワ3勝めを獲得。大舞台での強さを見せつけた。 9.関 東から遠征のSC1中沼貴広選手は堂々の2位獲得。10.地元の藤原広明選手は強豪ひしめく SA2で2位を獲得。11.北海道のN3シードドライバー北條倫史選手は地元で初勝利を狙うも、 惜しくも2位。12.16.N2は地元の和田誠選手が全日本初優勝。 「こんな水たまり見たことないけ ど、今日は気合いの入り方が違ったというか、もしかしたら勝てるかも、という気がしてました。ほ ぼ完璧な走り。路面が乾いた所で稼げたと思います」13.「ショックがオーバーヒートしてダメかと 思ったけどダメながら生き残れました」 。N3はスナガワそして雨を得意とする北島広実選手が優勝。 14.SC3は2本めノータイムに終わった谷田川選手をしのいだ丹羽政彦選手が優勝。

た」 という黒木選手がすかさず反撃開始。今季 初投入の舗装用タイヤの91Rでしっかり児島 選手を捉え4勝めをマーク。今庄ではチャンプ 内藤聡選手の後塵を拝するも2位をマークし、 圧倒的な安定感で首位を快走している。 昨年のチャンプ、佐藤秀昭選手が第2、3戦 と連覇、V2に弾みがつき始めたN2クラス。し かしこの3連戦で佐藤選手は勝ち星を上げるこ とはできず、すべてウィナーが入れ替わった。 まずスナガワではストーリアを駆った北海道を 代表するラリーストの一人、和田誠選手が見事 に全日本初優勝を達成。切谷内では伊藤益弘 選手が開幕戦に次ぐ勝利を獲得すれば、今庄 は青木辰之選手がこのクラス初優勝を遂げた。 次戦はランキング首位の伊藤選手、同2位の 西田裕一選手そして青木選手の地元、京都の コスモスパーク。佐藤選手にとっては彼らブー ボー軍団を抑え込まないと厳しいシリーズにな りそうだ。 N3クラスもN2クラス同様、昨年のチャンピ オンが苦戦を強いられている。そのチャンプ、 北島広実選手はスナガワで今季初優勝。よう やく反撃の狼煙が上がったかと思われたが、切 谷内は開幕3連勝の吉村修選手が4勝めをもぎ 取る。そして今庄はエボXのリアスポを外して 軽量化を図った赤羽政幸選手が、実に8年ぶり の全日本制覇。今季5度めの2位をもぎ取り、 34

ランキングは首位に上がった北島選手だが、勝 ち星の数では吉村選手に水を開けられているだ けに、終盤もシビアな戦いが続きそうだ。 SA1クラスは、スナガワラウンドは今年も地 元勢が速く、和泉泰至選手が優勝。続く切谷 内、今庄は市村弘義選手が連勝、一気にシリ ーズランキングもトップに浮上した。スナガワ はマシントラブルに泣いた市村選手だが、切谷 内では2本ともベストで快勝。 「2本めも様子見 で走らないと危なかった」 今庄の難コンディショ ンも、 「その中で最大限の攻めの走りをした。 正直、“行けちゃったよ”というコーナーもありま した」 という走りが報われて連勝を飾った。 V3を狙うチャンプ山崎利博選手はこの3連 戦、表彰台は僅か1回と苦戦。その一方で、切 谷内で全日本2戦めで3位に入った青森の若 手、関澤直人選手が、今庄でも1本めベストを 奪取して連続3位獲得の快挙達成。北国の大 型新人の今後が楽しみなところだ。 そしてSA2クラスでも、北国のドライバーが 元気な所を見せた。地元スナガワで通算3度め の全日本勝利を飾った松波克知選手は切谷内で も2位入賞と、2戦連続でチャンプ北村和浩選 手を抑え込む。そのアグレッシブな走りは当然、 今庄のギャラリーの目も釘付けにするはずだっ たが、何と1本めで転倒。シリーズ後半戦の台 風の目候補は無念のリタイヤを強いられた。

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スナガワ、切谷内とまさかの2戦連続の表彰 台落ちとなった北村選手にとっては、地元今庄 は勝手知ったるコースだが、1本めは4位。 「タ イムが出なかったので、勝つことだけを考えて 2本めはウェットタイヤでインを守ってともかく クルマを前に出す走りをした。カッコ悪かった かもしれないけどね。それに切谷内は後半熱く なったなという反省があったので、今日は最後 まで冷静に走れたのも良かったと思う」 と背水 の陣で臨んだ走りは見事にベストタイムを手繰 り寄せて、4戦ぶりの勝利を獲得した。 この一戦、 2位につけたのは7年ぶりに全日本 にカムバックしてきた山尾英史選手。北村、荒 井信介のトップ2に、山野光司選手とともに若 手代表で臨むこの全開男の走りも今後は要注目 だろう。 SC1クラスは、今年は第3戦から全日本参 戦の工藤清美選手がスナガワ、切谷内と制して 3連勝。しかし今庄はST202セリカを持ち込 んだ愛知の寺田伸選手が全日本初優勝をもぎ 取った。 「前のレビンよりホイールベースが長 いのでトラクションがかかる感じがあるし、何 より扱いやすい。でも、ドライではそこそこ速 いかなとは思ってたけど、ウェットでまさか勝 てるとは思わなかったので正直、まだ夢みたい です」 と寺田選手。工藤選手は最終コーナーの ミスでコンマ1秒差の2位に甘んじたものの、


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切谷内/17.熾烈なデッドヒートが展開されるD部門。宮入友秀 24 選手が3勝め獲得。18.「036が使える路面は気持ち的にも楽。 クルマも乗りやすくなって思うような感じで走れる」 。 SA2は荒井信 介選手が今季初優勝をマーク。19.28.「足とエンジンが良くな った」 。SC3はACDが不調を来たしながらも攻めの走りを見せた 平塚忠博選手がクラス初優勝を飾った。20.今庄では不覚を取 ったSC1工藤清美選手だが、スナガワ、切谷内と連破。 21.N1は 土曜は敢えて走らず、他のドライバーの走りを研究したという黒 木陽介選手が4勝めをマーク。22.スナガワは体調を崩し精彩を 欠いたN3吉村修選手だが、切谷内では復活の勝利。23.「最 初のフルターンでミスってブチッと切れた (笑) 。何も考えんで走っ たのが良かったんでしょう」 。N2は伊藤益弘選手が2勝め獲得。 24.25.「中間までは絶対ミスらない走りをした。作戦勝ちです」 。スナガワに続き連勝のPN部門佐藤卓也選手。26.久々復 活のSC1笹本俊選手は2位をもぎ取った。27.D部門では東北を代表する改造車ドライバー、柿本拓自選手が2位獲得。

タイトルレースでは依然、独走状態をキープし ている。 そしてSC3クラスは、王者谷田川敏幸選手 にとっては試練の3連戦に。スナガワでは水た まりでエンジンが不調を来たして今季初めて勝 利を逃して6位。切谷内でも、今季ポテンシャ ルアップを遂げた平塚忠博ランサーにクラス初 29

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優勝をプレゼントと、復活はならず。 今庄は3戦ぶりの勝利を飾るが、2位に 食い込んだ九州の岩下幸広選手との差 は何と0.009秒と薄氷の勝利だった。 「正直、エンジンはまだ本調子には戻ってない し、今日も雨が降って読み切れない路面で難し かった。色々と情報を集めながら硬い所を035 で外さずに行ったのが良かったかな。僅差の勝 ちだけど、流れが取り戻せてよかったです」 と最 後は安堵の表情を見せた谷田川選手。残り2戦 今庄Ⅱ/29.30.SC3は谷田川敏幸選手が今季4勝めを獲得。流 れを引き戻した。31.32.「勝っちゃったから、勝てるクルマなんでし ょう。これ以上さわらない方がいいかも」 と笑ったSC1寺田伸選手。 堂々の全日本初優勝を達成。33.切谷内ではまさかのノーポイントに 終わった炭山義昭選手だが、今庄ではきっちりと3勝めをマーク。 34.「今日は2コーナーが勝負どころでしょう」 と振り返った鳥居晴彦 選手がPN部門今季2勝めを獲得。35.スナガワ、切谷内と表彰台 落ちを喫した名手、北村和浩選手だが3勝めをあげSA2のタイトル レースを一歩、リード。36.2連勝の市村弘義選手はSA1クラスのシ リーズリーダーに浮上。

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は王者の風格漂う走りを期待したいところだ。 開幕戦から炭山義昭、宮入友秀のトップ2が 激しい鍔迫り合いを演じているD部門は、この 3連戦、炭山選手の2勝1敗で終了。これで勝 ち星はともに3勝で並ぶが、炭山選手はマシン トラブルでノーポイントに終わった切谷内が響 き、ポイントは宮入選手が20ポイント、リード する。 この二人に三つ巴の戦いを挑みたかった河内 渉選手は今庄の土曜の公開練習でクラッシュ。 決勝は走れなかったため、地元タカタでの最終 戦決戦に持ち込む作戦は不可能に。今年は残 念ながら、トップ2のタイトルレースの鍵を握 る役に回ることになりそうだ。

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N3クラスSUGOラウンドでは1本め、 快心の走 りを見せた小林辰朗選手が今季初優勝。

RX-7、 エキシージの牙城を崩す

JGC Round.4&5

全日本ジムカーナ選手権第 4 戦 オールジャパンジムカーナ1[JAF 公認No.2011−8206]

開催日:7 月3日 開催場所:オートスポーツランドスナガワ 格式: 国内 主催:C.S.C.C.[クラブ登録 No. 加盟 01024]、A.G.MSC 北海道[クラブ登録 No. 公認 01001]

全日本ジムカーナ選手権第5 戦 SUGO ALL JAPAN GYMKHANA[JAF 公認No.2011−6013]

開催日:7月23〜24日 開催場所:スポーツランドSUGO 格式: 国内 主催:奥州VICIC[クラブ登録No.公認 04001] フォト&レポート/JAFスポーツ編集部

東日本大震災のため、3月の開幕戦が中止と なり、事実上、全7戦で競われる形となった今 年の全日本ジムカーナ選手権。7月は第4戦が 北海道スナガワで、 3週間というインターバルを 置いて第5戦が東北SUGOで行われた。 コース距離1.7km、オーバーオールウィンタ イムが1分43秒台という長めの設定となった スナガワは、内周、外周を巧みに組み合わせて 総じて徐々にコーナリングスピードが上がって 行くというレイアウト。むろん最後は 「これでも か」 とばかりに、タイトなターンを連続してクリ アしてゴールする。天候は晴れ。北海道とはい

え、夏場ともなればタイヤには厳しかったか、9 クラス中8クラスのウィナーが1本めのタイム で逃げ切っている。 第5戦SUGOも決勝午後は炎天下での戦い に。ただし路面状況はラバーは乗ったものの微 妙で、こちらは第2ヒートでタイムを上げる選 手も多く、五分五分という状況だったようだ。 レイアウトはスナガワ同様、ほぼコースを隈な く使う設定。基本はコースジムカーナながら、 序盤の180度→270度ターン、終盤の2度の 180度ターンと、勝負所どころのパイロンセク ションもしっかり用意された。

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SUGO1/1.2勝め獲得の中島聡選手はこれで4戦連続でPN1クラス表彰台を獲得。2.パドックでは地元東北のポークランドグループ による特製トン汁が無料で振る舞われた。3.N1クラスで見事、全日本初優勝獲得の北陸のテクニシャン、村井勝選手。4.スナガワに 続いて連勝を決め、ホッとした表情を見せるPN3岡野博史選手。5.4戦3勝と今季も抜群の安定感を見せるN4菱井将文選手。6. 「前 半で失敗しても後半で挽回できるとアドバイスしてくれた地元の全日本ドラの佐藤さんの言葉を信じて踏み切ました」 。2年連続でSUGO を制したSA2渡辺公選手。7.今季2勝めを飾り、ランキングも暫定首位浮上のSA2川脇一晃選手。

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PN1クラスは、第3戦タカタをシフトミスで 落とした西野洋平デミオが、 「長いコースでし たが、最後まで集中して攻め切れました」 とい う走りで2本ともベストを奪い、2勝め一番乗 り。しかしSUGOではパイロンに合わせ切れ ず、まさかの7番手と失速。2本め、絶妙のパ イロンワークを見せた、中島聡フィットがこち らも2勝めを上げ、シリーズトップに躍り出た。 「少しずつフィットを進化させてきてのこの結 果は自信に繋がりますが、まだまだ」 と中島選 手。デミオの2強対決となった昨年からは一 転、新たな役者が加わったこのクラスの展開は

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10 スナガワ/8.「2本ともほぼノーミス。大事な一戦を取れて良かっ 11 た」 。前戦ノーポイントのN3柴田優作選手は2勝めをマーク。 9.PN1西野洋平選手はぶっちぎりのタイムで快勝。10.エボXで の初優勝を飾ったSA2天満清選手。11.エキシージ三つ巴の戦い を制したN3クラス柴田選手。12.今回はJMRC北海道ラジアルシ リーズが併催。R-ecoクラスは松倉拓郎選手が優勝。13.ラジア ルシリーズR1クラスは北倉裕介選手が優勝。14.「1本めは走り がまだぬるかったので2本めは気合い入れました」 。初走行のスナ ガワをぶっちぎりのタイムで制したN1平田裕三選手。15.「シビッ クにはつらいレイアウトで勝てたのは大きい」 。 SA1は斉藤邦夫選手 が今季初優勝。16.「1本め勝負と踏んでやれることはすべてやっ 14 た」 と振り返った森嶋昭時選手。SA2クラスで今季2勝め。

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当分、目が離せそうにない。 一方、PN3クラスは連勝を飾った岡野博史ラ ンサーと、山野直也インプレッサ2台のマッチ レースの様相を呈してきた。このクラスでは先 輩格の山野選手を下した岡野選手、 SUGOでは 「N4時代のタイヤのイメージが抜け切れない し、ラバーに乗った時の動きも読み切れない」 と2本めタイムを落とすも、1本めのタイムで逃 16 が、対してN1クラスでは平田裕三選手がスナ げ切っている。 ガワでシリーズ2勝めを上げるも、SUGOでは なおSUGOではPN2クラスも今季2度めの 北陸のベテラン、村井勝選手が全日本初優勝 成立。河本晃一選手が第2戦に次ぐ勝利を飾 を飾った。 った。また同じくSUGOではAE部門に初めて 今年からシリーズを追い始めた村井選手は エントリーがあり、不成立だったがCR-Zを駆 「名阪、タカタと未知のコースを走ってみて全 った栃木の岡本明大選手が完走を果たした。 日本のクルマの合わせ方が分かってきた。特に N部門ではN2飯島賢治、N4菱井将文という ブレーキのバランスですね。ここも今回初めて 2010チャンピオンが連勝と調子を上げてきた 走ったけど、パイロンはイオックスで走ってる 17 ので、今までの経験が生かせた感じです」 。今 き回してくれるだろう。 年は有効5戦のみの参戦予定だが、3戦して表 N3クラスは第3戦で雨による出走順の不運 彰台2回という抜群の安定感はこのクラスを掻 に泣いた柴田優作選手がスナガワで2勝めをも SUGO2/17.2連勝でランキング首位奪回のPN3岡野博史選手。 ぎ取り、V3へ勢いを乗せるかと思われたが、 18.3戦3勝と今年も速さを見せつけているSC部門谷森雅彦選手。 SUGOでは小林辰朗RX-7が1年ぶりの勝利 19.PN2は河本晃一選手が第2戦に続いて連勝。20.今シーズン初 優勝を飾ったD部門小林キュウテン選手。21.全日本初優勝達成の を達成。エキシージの表彰台独占を阻んだ。 N1村井勝選手。22.第3戦から3連勝と今年は隙を見せないN1飯 「自分のRX-7もかなりセットアップは進めて 島賢治選手。23.SA1クラス2勝め1番乗りの中井川知弘選手。 いるんですが、今年はトップ勢の速さ 18 19 20 がまた上がってる感じですね。でも 今日くらいのコーナーならエキシージ とも勝負できる。今日のセットで1段 上がった感じはあるので食らいつきた い」 と小林選手。後半戦はRX-7勢が 意外と台風の目になるかもしれない。 ウィナーがいずれも入れ替わった 21 22 SA部門の3クラスは混戦模様がはっ きりしてきた。3クラスともトップ3が 僅差で並んでいるが、後半戦の展開 次第では第4、第5のドライバーも絡 んできそうで、まったく先が読めな い。3戦を経過して3人のウィナーが 23 生まれたD部門も同様。ただしSC 部門は谷森雅彦選手がSUGOで土 付かずの今季3勝めをゲット。節目と なるV10が見えてきた。 37


6月の全日本に併催の一戦では勅使河原ランサー に屈した富沢浩明/宮城孝仁組だが、今回はディ フェンディングチャンプの意地を見せて優勝。

富沢浩明ランサーがリベンジの勝利! JAF 東日本ラリー選手権第5 戦 JMRC 群馬ラリーシリーズ第 4 戦 プレモントレー2011in 渋川[JAF 公認No.2011-1118]

開催日:8 月6〜7日 開催場所:群馬 格式: 準国内 主催:T.A.G.[クラブ登録 No. 加盟10030] フォト/友田宏之 レポート/若槻幸治郎

「舗装で勝負を賭けようと思って超硬質路用ラ リータイヤの036を履いてきました」 「036なんていう、いいタイヤ持ってないんで (笑) 、とにかくダートで頑張るだけですね」 前者は現在JAF東日本ラリー選手権BC3ク ラスのポイントリーダーとなっている富沢浩明 選手。後者は 「舗装ラリーは15年ぶり (笑) 」 と 言う大ベテラン、勅使河原光選手だ。富沢選 手は現在東日本戦で売り出し中の若手No.1ド ライバー。一方の勅使河原選手はBC地区戦が 始まった頃の常連チャンピオンで、今年から東 日本選手権に復帰した。 「ラリー北海道に出た 1 2

いので、今回はペースノートの練習がメインで す」 と言う勅使河原選手だが、新旧地区戦トッ プドライバーのガチンコ対決が実現した。 ラリーは2DAYで行なわれ、1日めは東日本 戦のみの走行でSSトータル約34㎞。2日めは JMRC群馬シリーズとの併催となり、SSトータ ルは32.5㎞。2日間トータルでは66.479㎞の SSが用意された。 DAY1のSS1、 2はミックス路面。ベストタイ ムはグラベル用ラリータイヤを履いてきた勅使 河原選手で富沢選手に3秒差をつける。SS2も 5秒差。再走のSS4では12秒も差をつけ、ミ ックスSSですべてベストをマークする。 東日本選手権1/1.BC-2クラス4位獲得の川崎俊輔組 インテグラ。2.元全日本ドライバー渡部貴志選手はクスコ ジュニアチームのサトゥリアのテストを兼ねて参戦。BC-2 クラス5位をゲット。 3.終盤、怒涛の追い上げを見せた大 野靖春組だが、2位。しかしBC-2クラスシリーズ首位に 浮上。4.グラベルでは相変わらずの速さを見せた勅使河 原光組。15年ぶりの舗装&MIXラリーは2位でゴール。

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だが舗装では富沢選手も負けてはいない。U 林道のSS3では勅使河原選手に18秒、SS5で は6秒差をつけて応酬。結局、DAY1は勅使河 原選手に6秒差をつけた富沢選手がトップで折 り返した。 注目のDAY2はオール舗装とあって、タイ ヤ的に厳しい勅使河原選手は数秒差で富沢選 手についていくのがやっと。 「後半は左フロン トのローターに異和感があって、いつ割れるか と思ってヒヤヒヤしましたけど、何とか走り切 れて良かったです」 と振り返った富沢選手が、 最終的に勅使河原選手に44秒の差をつけてこ のラリー 3連勝を飾り、ポイントリーダーの座 を守った。 一方、BC2クラスには全日本ドライバー、上 原利宏選手が 「モントレーは憧れのラリーだし、 早く全日本に復活してほしいっていう願いも込 めて」 スポット参加してきた。上原選手もグラ ベル大好き人間ということで、タイヤは勅使河 原選手同様、グラベル向けを装着してきた。も ちろん1日めのグラベルSSでは上原選手がブ ッちぎりのタイムをマーク。そして、 「元々舗装 が得意なのでラリータイヤも舗装用の91を履 いてきました」 と語る大野靖春レビンが16秒差 で2日めに挑む格好となる。 「舗装では結構やられてますからね。このまま のペースならヤバいですね」 と語る上原選手だ ったが、勝負は2日め序盤でついた。大野選手


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が痛恨のスピン。 「言い訳はしない」 と潔い大野 選手だったが、これで自滅となり、勝利は上原 選手のもとへ。しかし大野選手は今回の2位で ポイントリーダーに浮上している。 併催の群馬シリーズは日曜1日のみのデイラ リー。Cクラスは 「今年から群馬シリーズを追い かけてます」 と語る昨年のイーストラリーツアー シリーズチャンピオン、後藤英隆選手のランサ ーがベストで幕を開ける。 「もう二人で122歳で す (笑) 」 と苦笑する後藤選手は60歳、コドラの 林俊雄選手は62歳。だがその豊富な経験に裏

打ちされたドライビングは、さすがで、6本中5 本のSSでベストタイムをマークして快勝した。 「道がちょっと狭くて難しかったけど、楽しい ラリーでした。地区戦の人達とどれぐらいタイ ムが違うのかも分かりましたしね」 という後藤 選手は東日本優勝の富沢選手を2本のSSでタ イムで凌ぎ、ベテラン健在をアピールした。 Bクラスは筑波大の院生で 「就活も終わって 時間ができたので出ました」 という小濱勇希ミ ラージュが昨年の群馬チャンプ大川学インテグ ラに4秒差をつけて優勝。 「突っ込みすぎてヒ

群馬シリーズ/10.Cクラスは二人合わせて122歳という超ベテランコンビの後藤英隆/林俊雄組が優勝。11.Cクラス4位獲得の原 田直人組。12.梨本次郎組はCクラス5位をゲット。13.Aクラス4位獲得の木村圭秀組。14.津久井卓也組はCクラス6位獲得。15.C クラス5位獲得の河西晴雄組。16.高塚浩一組はCクラス7位をゲット。17.Cクラス入賞の皆さん。18.Bクラス入賞の皆さん。19.A クラス入賞の皆さん。20.「今回は準備不足です」 。Bクラス2位にとどまった大川学組。21.Aクラスの藤田彩子組は 「もうちょっと修行 が必要ですね」 と振り返りつつも見事、3位入賞。22.Cクラス浜田康明組は 「走りがイマイチでタイムが出せなかった」 と悔しい2位。 23.元群馬チャンプ遠藤政幸組はBクラス3位に甘んじた。24.Aクラス関根正和組は2位をもぎ取った。25.ヴィッツチャレンジにも 出ている鈴木歩組はCクラス3位に入賞。26.Bクラスは学生コンビの小濱勇希/石井貴大組がラリー前半、ベストを連発して快勝。 27.Aクラスは関東を代表する女性ドライバー栗原智子選手と平井孝文選手のコンビが快勝。

東日本選手権2/5.BC-3クラス入賞の皆さん。6.BC-2クラス 入賞の皆さん。7.田近研一郎組はBC-3クラス3位に入賞。8.B C-2クラス3位入賞の依田久組。9.道を選ばぬ速さを見せる全日 本ドライバー上原利宏/佐瀬拓野組は、DAY1のマージンを守り 切って優勝を飾った。

ヤッとすることもありましたけど、それでアク セルオンが遅くなるのがダメだっていうのを師 匠に言われていたので、そこを修正するように 心がけて走ったのが良かったのかもしれませ ん」 と振り返った小濱選手。まだ学生ながら、 なかなかの走りは今後が非常に楽しみと言える だろう。 そしてAクラスは後藤選手と同じく、イース トラリーチャンプを何度も獲得している くりま ま こと栗原智子シティが、2位の関根正和組に 34秒差をつけ、金メダルをゲット。 「今日は道 も綺麗でしたし、気持ちよく走れました」 とリ ーダーの座もしっかりキープした。

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全6戦の開催が予定されていた今年の中国 地区戦&JMRCチャンピオンシリーズは、第3 戦が東日本大震災の影響により中止となったた め、全5戦の戦いへと変更された。 今季2度めとなる備北での一戦は、不安定な 天候になるとの事前の予報もあったが、結局、 2 雨は一滴も降らず。各選手、ラス前の一戦とい 1 うこともあり、ドライターマックを舞台に力の こもったトライを見せてくれた。 注目のコースレイアウトは、スタート直後に いきなり2本の規制パイロンが置かれたタイト な島回りを1周半回ってクリア。最後も8の字 のふたつめを270度ターンで抜けてゴールとい 3 4 5 う、最初と最後にテクニカルなヤマ場が来る設 1.若手がしのぎを削るS1500クラスは弘川靖雄選手が今季初優勝。2.N2クラスは全日本ドライ 6 定だ。パイロン以外の区間も中低速コーナーが バー佃真治選手が地区戦チャンプ返り咲きを確定。3.開幕2連勝を飾ったN1高田真行選手だが 今回は2位にとどまった。4.3勝めを狙ったNS4河村晋一選手だが3位に終わった。5.中国期待 続き、備北にしてはアベレージの低いレイアウ の若手、N2小林規敏選手は3位入賞。6.NS3加志川隆選手はRX-7勢最上位の3位獲得。 トとなった。 平均年齢27歳と若手が揃うのはチャンピオ ということを藤野君にアピールできたかな、と てきたという。 ンシリーズのS1500クラス。昨年のチャンプ、 (笑) 。今日はいきなり エグい ターンがありま 昨年のJAFカ 藤野美紀デミオが開幕3連勝と今年も絶好調 したが、ああいうのは嫌いじゃないので楽しく ップを制したそ だが、4戦めにして土がついた。 走れました」 。 の田中選手は、開幕戦は主催に回って欠場、第 勝ったのは同じシードゼッケンの弘川靖雄デ デミオは2年めだが、以前乗っていたヴィッ 3戦が中止と、波に乗れなかったか、今回でよ ミオ。2本めはペナルティを喫するも、1本めの ツのクセが抜けず、昨年はタイムが伸び悩ん うやくSA1クラス2勝めをゲットした。 「今日 タイムで逃げ切った。 だ。しかし今年の冬、中国地区を代表するドラ のコースはちょっとコツが必要な所があったか 「今年はタイムを出しながら脱輪やパイロンタ イバーの一人、田中昭洋選手が主宰した 「田中 ら運よく勝てた感じですね。まぁその辺は、長 ッチで沈んできたので、 ちゃんと走れば速い 塾」 でドライビングに開眼、走らせ方が分かっ くやってるので (笑) 。ただ特に前半はこれ以上

JAF中国ジムカーナ選手権第5 戦 JMRC中国チャンピオンシリーズ JMRC 全国オールスター選抜第5 戦 RCY スーパースラローム 2011[JAF 公認No.2011−4021] 開催日:7 月31日 開催場所:備北サーキット 格式: 準国内 主催:RCY[クラブ登録 No. 加盟 31005] フォト&レポート/JAFスポーツ編集部

内藤源氏シビックが、 “完全復活”!

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今年15年ぶりに全日本ジムカーナ選手権に復活の 内藤源氏選手はSC.Dクラスで3勝めを獲得。


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7.N2チャンプ尾崎則夫選手は2位にとどまる。8.S1500藤野美紀選手は僅差の2位と連勝はストップ。9.ホームコース 26 で勝利を狙ったNS4川尻尚克選手だが惜しくも2位。10.インテグラの名手、NS3高屋隆一選手。今回はエキシージの 後塵を拝し、 2位。11.混戦模様のSA1クラスは田中昭洋選手が2勝め一番乗り。12.N1クラスはこのクラスの第一人者、 出淵正生選手が今季初優勝。13.「最後のパイロンは特に集中しました。タイヤも夏に強そうなので、これからが楽しみ です」 。NS4は九州の上妻貴弘選手が優勝。14.「ソフトタイヤしか持って来なかったので厳しかったですけど、最後のパ イロンはクルマが勝手に回ってくれました (笑) 」 。昨年デミオで全日本を制した有田光徳選手は今年はCR-Zでおおむたか ら参戦予定。売出し中というエキシージでN3クラス優勝。15.N2クラス入賞の皆さん。16.NS3クラス入賞の皆さん。 17.NS4クラス入賞の皆さん。18.N1クラス入賞の皆さん。19.SA1クラス入賞の皆さん。20.SC.Dクラス入賞の皆さん。 21.S1500クラス入賞の皆さん。22.コルトで孤軍奮闘の小林聖選手はS1500クラス3位入賞。23.SC.Dクラス3位入 賞の高田和徳選手。24.前戦優勝のSA1原紺康治選手は3位にとどまる。25.N1クラス3位入賞の松村正吾選手。 26.SC.Dクラス久保田隆博選手は今季初表彰台の2位入賞。27.開幕戦を制したSA1正岡勝則選手だが今回は2位。

は無理というくらい攻めたけど、思っていたタ イムには届いてないので、納得はしてません」 と優勝を飾りながらも、本人はまだまだ本調子 ではない様子。後に続く若手ドライバー達のた めにも本来の走りが復活する日を待ちたいとこ ろだ。 2リッター 4WDターボが集うNS4クラス は、福岡から参戦の昨年の九州チャンピオン、 上妻貴弘選手が1本めのタイムで逃げ切った。 「ここを走るのは4年前のJAFカップ以来です が、その時も相性がいいなぁという印象があっ たんで、今回もそこそこ攻められました。パイ ロンは下手なんですけど、今日は運よくクルマ が回ってくれましたね (笑) 」 1週間前、遠征した九州地区戦で上妻選手を 下した山口の河村晋一選手は3位。 「返り討ち

に遭っちゃいましたね」 と苦笑した。九州地区 と中国地区は2リッター 4WDターボクラスの 選手の交流が盛んだ。因みに河村選手も、九 州地区戦チャンプ経験者。 「お互い台数が増え て、もっと盛り上がるクラスになってほしいで すね」 と上妻選手は、ライバル達の参戦を待ち 焦がれている。 SC・Dクラスは今年、広島TSタカタサー キットで初開催された全日本ジムカーナ選手権 で15年ぶりの復活を果たした伝説のドライバ ー、内藤源氏選手が2本ともベストを奪う走り で快勝した。 「サーキットはあちこちずっと走っ てたんですけど、ジムカーナはしばらくやって なかったんで、パイロンが今まで下手だったん ですが、今日から上手になりました (笑) 。とい うかWエントリーしてる久保田選手がサイドが

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ちゃんと効くクルマにしてくれたんですよ。ま ぁ、これからは無敵でしょう (笑) 」 JMRC中国ジムカーナ部会長を務める全日 本チャンピオン、谷森雅彦選手の勧めでジムカ ーナに復活したという内藤選手は、 「SC部門も 昔のように2WD、4WD分けてほしいけど、僕 らがやってた頃のように景気がいい時代じゃな いので難しいんでしょうね。でも出てみるとや っぱり楽しいですよね。EVカーがチューニング で競うような時代が来たら、やめますけど (笑) 、地区戦も盛り上げたいんで、状況を見な がら走っていきたいですね」 とひとこと。 ジムカーナ、ダートトライアルともに改造車 にかけては一目置かれる中国地区だけに、内藤 選手達が築いたその伝統を受け継ぐドライバー 達の出現を待ちたいところだ。

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全日本ラリー選手権第5 戦 M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ 2011[JAF 公認No.2011-1116]

開催日:7 月8〜10日 開催場所:岐阜 格式: 国内 主催:M.C.S.C.[クラブ登録 No. 加盟 20002] フォト/中島正義 (PLATZ) 、水野文幸、山口貴利、JAFスポーツ編集部 レポート/JAFスポーツ編集部

JRC R o u n d . 5

超僅差の戦いを制した奴田原組が3勝め! シリーズ終盤の天王山となるホットバトルが、 前に0.1秒差という大接戦を見せてくれたのは、 JN4クラスでともにエボXを駆る奴田原文雄 奥飛騨の見事な紅葉をバックに演じられてきた 組、福永修組の2台。結果はDAY2に新品タ 伝統の一戦、ハイランドマスターズ。しかし今 イヤを温存した奴田原組が最終SSで福永組を 年は初夏へと開催が早まった。 HQ&サービスも 1.1秒突き放すベストをマーク、今季3勝めを お馴染みの 「ほおの木平スキー場」 から高山市南 獲得し、シリーズポイントも首位に浮上した。 部の 「ひだ舟山スノーリゾート・アルコピア」 へ 「今日はなかなか痺れる戦いを強いられたけど 移るなど動きの大きい年となった。 、最後はタイヤの作戦が当たったんだと思 今年もオールターマックとなった注目のステ (笑) う」 と奴田原選手。一方、リアのブレーキキャ ージは、これまでDAY2の舞台となっていたM リパーに問題を抱えながらも昨年同様、最後ま 林道、U林道をDAY1で走り、DAY2は17年 でトップ争いを演じた福永選手は 「乾いていた 今回のラリーの拠点となった、ひだ舟山スノーリゾートアルコピア 前、ダート時代に使われたT峠を順走・逆走各 り、苔が出ていたりと、もうちょっとの所でな ではセレモニアルスタートとギャラリーステージが行われた。 2回ずつ走るという設定。SSは12本、計 かなか攻め切れない道だったですが、気持の面 新中の眞貝知志組が絶好調。DAY1で早々と22 58.64kmと、いつものハイランドマスターズに でも硬くなったのはたしかですね。ただこうい 秒のリードを築いて折り返すと、DAY2でも2 比べれば “小振り” な一戦となっている。 うレベルで競えると、色々と勉強できるのでこ 本のSSをベストで上がり、 DAY1に続き、デイ 長丁場&サバイバルラリーとして知られるハ の経験を次に繋げたい」 とリベンジを誓った。 ポイントも満点獲得と、完璧な走りを見せた。 イランドマスターズだが、今年はこの短期決戦 JN3クラスは舗装ラウンドで連勝記録を更 またJN2クラスは丹羽和彦フィットと、天野 が却って迫真のバトルを演出した。最終SSを 智之ヴィッツの2台が頭ひとつ抜け出すが、 1.開幕戦に続く2勝めを狙ったJN4勝田範彦組だが、 3位に甘んじた。2.JN1青島巧組は3位に食い込んだ。3.山口清司組はJN3クラス 表彰台の一角をゲット。4.JN4石田正史組は5位にとどまった。5.今年から復帰のJN4堀田信組は6位入賞。6.DAY1ではトップ3に割 DAY2、序盤の2本でベストを奪った丹羽組が って入る速さを見せたJN4高山仁組。4位に食い込んだ。7.新型ヴィッツで舗装2勝め獲得のJN2天野智之/井上裕紀子組。8.レキを 前に本番車が故障したため、急遽ミニバンでノート作りをしたJN3筒井克彦組。 「高速区間では詰めの甘さがタイム差になった。レキの大 一旦は天野組を突き放したものの、マシントラ 切さを痛感しました」 と今回は眞貝組を追い切れず。9.JN1川名賢組は自己最上位となる2位獲得。10.一時は首位を快走し、JN4初優勝 ブルによってリタイヤ。天野組が3勝めをあ も垣間見えた福永修組だが、2位にとどまった。11.稀にみる大接戦を制して総合&JN4クラス今季3勝め獲得の奴田原文雄/佐藤忠宜 組ランサー。12.「DAY2は危ない道なのでDAY1でマージンを作っておきたかった」 という作戦 げ、シリーズでもリードを広げる形となった。 1 を見事に有言実行したJN3眞貝知志/田中直哉組。これでターマックは6連勝。

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2011・7 JAF MOTOR SPORTS


RAL L Y 10(OCT)

●ラリー

開催日

10月

競技会名

1日 2011年J AF九州ラリー選手権第7戦

格式

競技車両

R10N (0982323682)

オーガナイザー/電話番号

D

RN, RJ , RF, RB

宮崎 (150)

開催場所

選手権地区

i (0 f 276742356)

D

RN, RJ , RF, RB

群馬 (250)

M. C. S. C(0 . 263882101)

D

RN, RJ , RF, RB

長野 (100)

V、 洞海ASC (0942220009)

E

RN, RJ , RF, RB

福岡 (100)

DSCCA (0186433481)

D

RN, RJ , RF

秋田 (200)

東日本

D

RN, RJ , RF

愛知 (330)

全日本

九州

2011年J MRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第7戦 HI MUKA秋のRALLY' 11i n美郷 8日〜9日 2011J MRC群馬ラリーシリーズ第6戦 第57回チームi f 山岳ラリー 8日〜9日 長野県シリーズ第6戦 第13回M. C. S. C. ハイランドラリー 2011 9日 2011年J MRC九州ラリージュニアシリーズ第3戦 RALLYofV2011i n山苞の道 J MRCオールスターラリー J MRC東北ラリーシリーズ 第31回どんぐりナイトラリー 21日〜23日 2011年JAF全日本ラリー選手権第8戦

C

RN, RJ, RF

2011年JAF中部・近畿ラリー選手権第5戦

MASC (0561630101)

C

RN, RJ , RF, RB

中部・

2011年JMRC中部ラリーチャンピオンシリーズ第2戦

D

RN, RJ , RF

近畿

D

RN, RJ , RF, RB, F

新城ラリー 2011 22日〜23日 J MRC関東イーストラリーツアー 2011第7戦

RCGM (05055398711)

J MRCチャレンジカップシリーズ 2011第6戦

茨城 (200) 栃木(30)

J MRC関東コミュニケーションシリーズ 2011第7戦 「第27回光圀ナイトラリー」 23日 2011TRDヴィッツチャレンジ Round. 5i n新城

MASC (0561630101)

D

RJ , RF, RB

愛知 (150)

MAC (0899583089)

D

RN, RJ , RF, RB

愛媛 (180)

AKI TA (0188390834)

D

RN, RJ , RF

秋田 (120)

ACK (0938813933)

D

RN, RJ , RF, RB

大分 (180)

SHI ROKI YA (0565286524)

D

RN, RJ , RF

愛知 (180)

11(NOV) 11月

5日 2011年J MRC中国・ 四国ラリーシリーズ第6戦 MACラリー i n久万高原

5日〜6日 2011年J MRC東北ラリーシリーズNO1 モータースポーツクラブあきた ターマックラリー 5日〜6日 2011年J MRC九州ラリージュニアシリーズ第4戦 第49回ACK・ KI Tナイトラリー 12日〜13日 2011年J AF中部・ 近畿ラリー選手権第6戦

中部・ 近畿

2011年J MRC中部ラリーチャンピオンシリーズ第3戦 シロキヤラリー 11 12日〜13日 2011年J AF九州ラリー選手権第8戦

RC-大分 (0972636695)

D

RN, RJ , RF, RB

大分 (150)

RBAC (0436435044)

D

RN, RJ , RF, RB

千葉 (200)

九州

J MRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第8戦 EAST九州 ' 11 26日〜27日 J MRC関東イーストラリーツアー第8戦 第28回RBACサンデーラリー

GYMKHANA,CI RCUI TTRI AL 10(OCT)~11(NOV)

●ジムカーナ●サーキットトライアル●他

以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。

※10〜11月に北海道地方で開催される競技会はありません。

東北地方 開催日

10月

競技会名

2日 2011年J AF東北ジムカーナ選手権第4戦

オーガナイザー/電話番号

格式

奥州VI CI C (0222255037)

D

競技車両

開催場所

PN, N, SA, SC, D, SUGO西コース

J MRC全国オールスター選抜

AE

2011年J MRC東北南北統一戦

P, B

選手権地区

東北

BRI DGESTONECUPSUGO SuperSl al om

11月

15日 ジャラック Ci r cui tTr i al&A級講習会付

J ARAC・ RC (0432663703)

E

N, B

エビスサーキット東コース

30日 2011J RSCCエビスラップタイムアタックⅣ

J RSCC (0243242972)

D

P, N, SA, B

エビスサーキット東コース

6日 マルイコンタクトレンズカップ

NC (08031928147)

E

P, N, SA, B, SC, D 仙台ハイランドレースウェイ

2011宮城・ 福島3 トライジムカーナシリーズ第6戦・最終戦

ジムカーナコース

(一日で取得Aライ講習会も有り)ATクラスも有り =サーキットトライアル

2011・10J AFMOT ORS PORT S

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CALENDAR 1011

15日〜16日 2011年J AF東日本ラリー選手権第8戦


関東地方 開催日

10月

競技会名

2日 2011J MRC関東チャンピオンシリーズ第9戦

オーガナイザー/電話番号

格式

HORMS (0552324171)

D

J MRC山梨ジムカーナシリーズ第6戦

競技車両

開催場所

選手権地区

N, SA, B, SC, D, 関越スポーツランド AE

J MRC長野ジムカーナシリーズ第7戦 J MRC神奈川ジムカーナシリーズ第6戦 HORMSエキサイティングジムカーナ 8〜9日 2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第8戦

RRC群馬(0273882295)

C

RRC群馬スペシャリストジムカーナ I N 本庄 9日 J MRC千葉ジムカーナシリーズ第6戦

Nar as hi no (0474076050)

E

ラッテストーンハードスラローム 10日 DUNLOP杯東関東サーキットトライアル i nつくばSr 5&A級講習会付き

PN, N, SA, SC, D, 本庄サーキット

全日本

AE P, PN, N, SA, B,

浅間台スポーツランド

SC, D, AE

CALENDAR 1011

TMAC (0336116687)

E

SA, B

筑波サーキット

㈱古田組、 TASK

E

N, SA, B, SC, D

RSPEC Kak i z ak i

DUNLOPスカラシップウィナーズ CUP5 16日 2011J MRC新潟ジムカーナシリーズ第7戦 RSPECジムカーナ

(0255362721)

23日 2011年J MRC関東チャンピオンシリーズ第10戦

I CC・ S (0299436391)

D

N, SA, B, SC

茨城中央サーキット

23日 2011J MRC栃木ジムカーナシリーズ第7戦

SHAKEDOWN、

E

N, SA, B, SC, D

ツインリンクもてぎ北ショートコース

本庄サーキット

もてぎラウンド4

㈱モビリティランド (0287964505)

29日 PMC・ S本庄サーキット トライアル R2

PMC・ S (0338633378)

D

N, B

30日 2011年J MRC関東ジムカーナフェスティバル

N. C. S. C (0265223864)

D

PN, N, SA, B, SC, さるくらモータースポーツランド

BOLERO (0270258866)

E

N, B

関越スポーツランド

TEAM. S・ R (0286435444)

E

P, N, SA, B, AE

筑波サーキット

オーガナイザー/電話番号

格式

NCSCスーパージムカーナ i n長野さるくら 11月

6日 2011J MRC埼群ジムカーナシリーズ最終戦

D

ボレロハイスピードスラローム 23日 TSRSuperAt t ackTr i ali nTSUKUBA&Aライ講習会 =サーキットトライアル

中部地方 開催日

10月

競技会名

2日 2011年J AF中部ジムカーナ選手権第9戦

AND、 TOMBO

J MRC中部ジムカーナ選手権第9戦

(0764313674)

D

競技車両

開催場所

PN, N, SA, SC, D, イオックスアローザスポーツランド

選手権地区

中部

B

J MRCオールスター選抜第9戦 イオックス・ハイスピード・ジムカーナ i n富山 9日 2011年J MRC中部ジムカーナ東海シリーズ第8戦

LI MI T (0523537335)

E

N, SA, B

幸田サーキットYRP桐山

I RC (0762320779)

E

N, SA, B, SC

大日スポーツランド

I ED (0427994238)

E

N, B

富士スピードウェイジムカーナコース

RT. SONI C (0559678878)

E

B

富士スピードウェイ

オーガナイザー/電話番号

格式

LAZYW. S (0729448600)

D

リミット・チャレンジ ジムカーナ 16日 2011年J MRC中部ジムカーナ北陸シリーズ第6戦 I RCスラロームカップ 16日 2011J MRC神奈川ジムカーナシリーズ第5戦 ベイサイド I EDチャレンジカップ 11月 19日 A級講習会付き SONI C トライアル =サーキットトライアル

近畿地方 開催日

10月

競技会名

2日 2011年J AF近畿ジムカーナ選手権第8戦 2011年J MRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第8戦

競技車両

開催場所

PN, N, SA, B, SC, 名阪スポーツランドCコース

選手権地区

近畿

B

2011年J MRC全国オールスター選抜第8戦 DI REZZACUPジムカーナ 16日 2011年J MRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第8戦 オール関西ジムカーナ 29〜30日 2011年J MRC西日本ジムカーナフェスティバル i n中部 11月 12〜13日 2011年JAFカップオールジャパンジムカーナ 2011年JMRC全国オールスタージムカーナ

RC NARA、 THUNDERS

E

N, B

名阪スポーツランドCコース

Pl eas ur e (0584870687)

D

N, SA, B, SC, D

奥伊吹モーターパーク

LAZYW. S、R7

C

PN, N, SA, SC, D, 名阪スポーツランドCコース

J AF

AE

カップ

(0728223344)

(0729448600)

N, B 20日 姫路セントラルパークジムカーナシリーズ ' 11最終戦

KSCC (0663276522)

KSCCジムカーナ№4

※10〜11月に中国・四国地方で開催される競技会はありません。

44

2011・10J AFMOT ORS PORT S

D

N, B

姫路セントラルパーク第5駐車場


九州地方 開催日

10月

競技会名

2日 2011年J AF九州ジムカーナ選手権第8戦

オーガナイザー/電話番号

格式

RC熊本(0963816475)

D

J MRCオールスター選抜第8戦

競技車両

開催場所

PN, N, SA, B, SC, モビリティおおむた

選手権地区

九州

D

RC熊本おーたむジムカーナ2011 10日 2011Aライジムカーナ 秋の大会

APC、 ㈱オートポリス

E

P, PN, N, SA, B, オートポリスレイクサイドサーキット

E

N, SA, B, SC, D

(0973551111) 16日 2011年J MRC九州ジムカーナジュニアシリーズ第5戦

SC, D

GRAVEL (0940621018)

モビリティおおむた

グラベルマインドジムカーナ2011パートⅡ

●ダートトライアル●オートクロス

以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。

※10〜11月に北海道地方で開催される競技会はありません。

東北地方 開催日

10月

競技会名

23日 2011J MRC北東北ダートトライアルシリーズ 秋のダートトライアル i n切谷内

オーガナイザー/電話番号

格式

MSCはちのへ

E

競技車両

開催場所

選手権地区

PN, N, SA, SC, D サーキットパーク切谷内

(0178280075)

関東地方 開催日

10月

競技会名

9日 2011年J AF関東ダートトライアル選手権第2戦

開催場所

選手権地区

FSC (0425609667)

オーガナイザー/電話番号

格式

D

PN, N, SA, SC, D 丸和オートランド那須

競技車両

関東

ROADKNI GHT

E

N, SA, B, SC, D

モーターランド野沢

E

SC, D

モーターランド野沢

T. W. S (0432427365)

D

P, N, SA, B, SC, D オートランド千葉 第1コース

DEVI L (0432222465)

D

P, N, SA, B, SC, D オートランド千葉 第1コース

J MRC関東ダートトライアルシリーズ <J MRC全国オールスター選抜戦> FSCダートトライアル 9日 長野県ダートトライアルチャンピオンシリーズ第5戦 ロードナイト・ダートトライアル. Ⅱ

(0263262545)

9日 野沢オートクロスシリーズ第4戦

ROADKNI GHT

ロードナイト・オートクロス. Ⅱ

(0263262545)

16日 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ最終戦 第48回T. W. Sダートトライアル 11月

13日 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ第2戦 「KYB杯争奪 DEVI L トライアル2011i n千葉」

中部地方 開催日

10月

競技会名

9日 2011年J MRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第7戦

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

URARA (0776785821)

E

N, SA, B, SC, D

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

D

N, SA, SC, D

開催場所

選手権地区

オートパーク今庄

ザ・イゴのダートラ秋

近畿地方 開催日

競技会名

10月 22〜23日 2011J MRC西日本ダートフェスティバル i n近畿

SYMPHONY

開催場所

選手権地区

コスモスパーク

(0771636363)

中国地方 開催日

競技会名

10月 1〜2日 2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第8戦

オーガナイザー/電話番号

格式

廣島VI CI C (0822633210)

C

TTS (0829290888)

E

PN, N, SA, SC, D テクニックステージタカタ

MRSC (0836314741)

D

PN, N, SA, SC, D, 楠ハイランドパーク

モンテカルロカップ ダートトライアル i n広島 9日 2011年J MRC中国ジュニアダートトライアルシリーズ第4戦

競技車両

開催場所

PN, N, SA, SC, D, テクニックステージタカタ

選手権地区

全日本

AE

TTSJ r ダートトライアル ' 11 23日 2011年J MRC中国ジュニアダートトライアルシリーズ第5戦 MRSCダートトライアル・J r

AE

2011・10J AFMOT ORS PORT S

45

CALENDAR 1011

DI RTTRI AL ,AUTO CROSS 10(OCT)~11(NOV)


※10〜11月に四国地方で開催される競技会はありません。

九州地方 開催日

競技会名

オーガナイザー/電話番号

16日 2011年J MRC九州ダートトライアルジュニアシリーズ第5戦

10月

格式

競技車両

CRMC (0948426271)

E

N, SA, SC, D

CRMC、 RASCAL、 TOBI UME

C

開催場所

選手権地区

モビリティおおむた

CRMCジュニアダートトライアル 2011 11月 5〜6日 2011年JAFカップオールジャパンダートトライアル JMRC全国オールスターダートトライアル I N 九州

(0948426271)

PN, N, SA, SC, D, モビリティおおむた

JAF

AE

カップ

CALENDAR 1011

クラブに加入していない皆様へ JAFは、 「JAF登録クラブ」への加入を強く推奨しています JAFは、 「JAF F登録ク クラブ」への加入を強く推奨し していま ます。 。 現在、JAFに登録されているモータースポーツのクラブ「JAF登録クラブ」は、全国各 地にあって、その数は1000を超えています。 クラブはモータースポーツに参加するドライバーやオフィシャルの活動拠点となっており、 クラブに加入することでモータースポーツ活動の幅が、尚一層、広がるはずです。 身近にクラブがないという方はJAFのホームページをご覧ください。JAF登録クラブの 一覧を掲載しています。各クラブのホームページにもリンクしており、クラブ員募集やクラブ が主催する競技会などの情報を得ることができます。 クラブの特徴を調べて、気になるクラブがありましたらぜひ連絡をとってみてください。多 くのクラブがあなたの連絡をお待ちしています。

ht t p: //www. j af . or . j p/mspor t s/ 46

2011・10J AFMOT ORS PORT S


RACI NG KART I NF OR MA T I ON

2012年 日本カート選手権規定 第1章

総則

第1条 目的 一般社団法人日本自動車連盟(以下「J AF」という。)は2012 年(以下「当該年」という。)のカート競技会において優秀な 成績を収めた者の栄誉をたたえるため、これを認定する日本カ ート選手権規定を制定する。 第2条 日本カート選手権の区分 日本カート選手権は次の通り区分される。 1.全日本選手権 2.地方選手権 3.ジュニア選手権 ※全日本選手権およびジュニア選手権については夫々の地域 シリーズ終了後、最終競技会として東西統一競技会を開催 する。 第3条 日本カート選手権の部門 日本カート選手権は以下の選手権別に制定する。 1.全日本選手権 全日本選手権は以下の3部門に区分する。 1)KF1部門 2)KF2部門 3)フォーミュラスーパー125 (FS1 2 5 ) 部門 2.地方選手権 地方選手権は以下の5部門に区分する。第1種コースで開 催される1つのシリーズ(第38条の2「競技の構成」参照) は3部門以内、第2種コースで開催される1つのシリーズ (第38条の2「競技の構成」参照)は1部門で構成される。 1)フォーミュラピストン2(FP2 )部門 2)フォーミュラピストン3(FP3 )部門 3)フォーミュラスーパー4(FS4 )部門 4)フォーミュラスーパー125(FS1 2 5 )部門 5)フォーミュラC-2(FC2 )部門 3.ジュニア選手権 ジュニア選手権は以下の2部門に区分する。 1)フォーミュラピストンジュニア(FPJ r )部門 2)フォーミュラピストンジュニアカデット(FPJ rCa de t s ) 部門 第4条

日本選手権競技の走行距離または時間

区分

全日本選手権

地方選手権

ジュニア選手権

部門

走行距離または時間 (各ヒートの合計) 最短

最長

KF1

30kmまたは30分

90kmまたは90分 〃

KF2

〃

FS125

〃

〃

FP2

30kmまたは30分

50kmまたは50分

FP3

〃

〃

FS4

〃

〃

FS125

〃

〃

FC2

〃

〃

FPJr

30kmまたは30分

50kmまたは50分

FPJrCadet s

20kmまたは20分

40kmまたは40分

[公示No. 2011−K012]

第5条 選手権競技の成立要件 第3条に規定する部門毎にそれぞれ5台以上の車両の出走を もって成立とする。5台に満たない場合は、第6条に定める選 手権得点は与えられない。 第6条 得点基準 日本カート選手権として認定された各競技会において、第3 条に規定する部門毎に第2章全日本選手権、第3章地方選手権 または第4章ジュニア選手権で定める基準により得点が与えら れる。 第7条 選手権保持者の認定 J AFは第6条に基づき各選手権の各部門で最高得点を得た者 を当該部門の選手権保持者として認定する。 複数のドライバーが同一の得点を得た場合は、下記に従い順 位を決定する。 1.有効得点の中で高得点を得た回数の多い順に順位を決定す る。 2.上記1の回数も同一の場合、当該部門の最終競技会(「最 終競技会」とは、全日本選手権KF1部門、KF2部門、地 方選手権およびジュニア選手権FPJ rCa de t s 部門コースシリ ーズにおいては各シリーズ最終競技会を、全日本選手権FS125部門およびジュニア選手権(FPJ rCa de t s 部門コースシリ ーズを除く)においては東西統一競技会を、それぞれいう。) で上位順位を得た者を上位とする。 なお、当該部門の最終競技会に参加しなかった場合は、有 効得点のうち最終競技会により近い競技会において高得点を 得た者を上位とする。 3.上記1および2の方法によっても結果が出ない場合は、同 順位とする、ただし、下位の者の順位は繰り上げない。 例)2位が複数の場合:1位、2位、2位、4位 第8条 賞の授与 日本カート選手権保持者として認定された者に対して、J AF が別に定めた「J AFモータースポーツ賞典規定」による賞典を 与える。 第9条 選手権の認定 全日本選手権は国内格式以上、地方選手権は準国内格式以上、 ジュニア選手権競技会は準国内格式以上とし、夫々の選手権と して申請された競技会の中からJ AFが認定したものに対しての みタイトルの使用が許可される。 J AFは競技会終了後、選手権競技会としての要件を満たさな かったと判断した場合には、当該競技会を選手権から除外する 場合がある。 第10条 カレンダー登録 日本カート選手権競技会のカレンダー登録は、別に定める 「J AFカートカレンダー登録規定」による。 第11条 組織許可 J AFは、オーガナイザーが本規定およびJ AFによる付帯条件 等を遵守することを条件として、日本カート選手権競技の組織 許可を与える。 2011・10J AFMOT ORS PORT S

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第12条 組織許可申請の手続き 日本カート選手権競技会のカレンダー登録が認められた者は、 開催日の2ヵ月前までに所定の書式により当該競技会の組織許 可申請書類をJ AFに提出すること。 第13条 参加者名簿のJAFへの提出 オーガナイザーは、国内競技規則4−28に基づき競技会開催 日の7日前までに参加者名簿の写しをJ AFに提出すること。 第14条 JAFオブザーバーの派遣 日本カート選手権競技会にはJ AFからオブザーバーを派遣す る場合がある。 第15条 参加台数の制限 日本カート選手権競技会の参加台数は、当該競技開催場所の パドック、駐車場の面積によりJ AFが参加台数を制限する場合 がある。 第16条 参加申込の拒否 オーガナイザーは、国内競技規則4−19に基づき、参加申込 の拒否を行った場合は、速やかにその理由を付してJ AFに報告 すること。 第17条 日本選手権競技の延期、中止、非開催 オーガナイザーは、日本カート選手権競技会の延期または中 止とする場合、開催予定日の2ヵ月前(天災地変またはこれに 準ずる理由があるときを除く)までに、J AFに理由を付して届 出を行い、承認を受けたうえ、必要な公示を行うこと。 正当な理由がなく、認定された日本選手権競技を中止または 開催を行わなかったオーガナイザーに対しては、次年度の日本 選手権競技の開催を認めない。 第18条 規則違反 1.日本カート選手権競技に適用される規則に違反した者に対 し、J AFは罰則を課する場合がある。 2.年齢、ライセンス等、出場資格に制限のある日本カート選 手権競技で、その資格に違反してエントリーしたことが競技 会開始後に判明したドライバーについて、J AFは当該年度の 選手権の全得点を無効とする場合がある。 第19条 本規定の特例 やむを得ない事情により、本規定を適用できない場合はJ AF がその処置を決定する。 第2章

全日本選手権

第20条 適用規則 全日本選手権競技は、J AF国内カート競技規則とその付則、 本規定、全日本カート選手権統一規則および競技会特別規則が 適用される。 第21条 競技車両 全日本選手権に参加が認められるカート競技車両は、 「J AF 国内カート競技車両規則」の第2条に定める第1種競技車両に 限定し、各部門により以下の通りとする。 1.KF1部門: J AF国内カート競技車両規則第45条に定めるKF1車両 とする。 2.KF2部門: J AF国内カート競技車両規則第44条に定めるKF2車両 とする。 3.FS125部門: J AF国内カート競技車両規則第4 1条に定めるFS1 2 5 車両 とする。

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2011・10J AFMOT ORS PORT S

第22条 ドライバーの出場資格 1.KF1部門: 1)国際Cドライバーライセンス以上の所持者。 2)国内Aドライバーライセンス所持者については、下記の 何れかの実績を満たす者。 (1)当該年の前年の地方選手権の何れかの部門で、年間総 合順位が1位から10位までの者。 (2)当該年の前年の全日本選手権に出場した実績のある者。 2.KF2部門: 1)国内Aドライバーライセンス以上の所持者。 2)ジュニアAまたはジュニア国際ドライバーライセンス所 持者(満1 4歳以上または当該年に満14歳となる者)で、当 該年の前年の地方選手権シリーズ(地域・コース)のFS125部門で3位以内となり、かつJ AFによって特に認めら れた者。 3.FS125部門: 1)国内Aドライバーライセンス以上の所持者 2)ジュニアAまたはジュニア国際ドライバーライセンス所 持者(満1 4歳以上または当該年に満14歳となる者)で、当 該年の前年の地方選手権シリーズ(地域・コース)のFS125部門で5位以内となり、かつJ AFによって特に認めら れた者。 4.東西統一競技会(東西統一競技会の構成については、第2 7 条2「競技の構成」参照)FS125部門: 1)当該年の東地域、西地域(第27条1「地域区分」参照) 夫々で開催された全日本選手権の地域シリーズ競技会の何 れかの部門に出場した実績を有する者。 2)出場できる部門は、ドライバーが当該年に出場した部門 に限定する。 第23条 開催資格 全日本選手権を開催するオーガナイザーは、以下の条件を満 たしていること。 1.カレンダー登録申請締切日前にJ AFによって開催される 「全日本カート選手権カレンダー登録申請に係る説明会」に 出席すること。 ※開催日時、開催場所等の詳細は別途公示される。 2.カレンダー登録申請時点で過去に単独で準国内格式以上の 公認競技会を5回以上(内1回以上の国内格式競技会を含む) 開催した実績を有する加盟または公認カートクラブ、若しく は公認カートコース団体とする。 第24条 開催場所 全日本選手権の開催場所は、カレンダー登録申請時点で同選 手権開催に有効なコース許可証を所持している公認カートコー スであること。 KF1部門およびKF2部門の開催場所については、以下の いずれかの条件を満たしたうえで、J AFが特に認めたカートコ ースとする。 1.現行(または過去に)国際格式を取得しているカートコー ス。 2.全日本選手権東西統一競技会を開催した実績を有するカー トコース。 第25条 申請と認定 1.全日本選手権は、原則として1コース1競技会開催とする。 2.J AFは、全日本選手権KF1部門およびKF2部門として オーガナイザーから申請された競技会の中から、3競技会以 上5競技会以内の競技会を選手権競技会として認定する。 3.J AFは、全日本選手権FS125部門としてオーガナイザー から申請された競技会の中から、東地域、西地域夫々3競技 会以上5競技会以内の競技会を選手権競技会として認定する。 4.KF1部門ならびにKF2部門最終競技会およびFS125 部門東西統一競技会は、同日開催とし、オーガナイザーから の申請に基づき、J AFが指定し、認定する。


第26条 審査委員会の認定 全日本選手権競技会における審査委員会は3名で構成し、審 査委員長および審査委員1名はJ AF派遣とする。

表b(KF1/KF2/FS125部門) ①決勝結果成績に付す得点 順位

1位

2位

3位

4位

5位

6位

7位

8位

9位

10位

得点 25点 22点 20点 18点 16点 15点 14点 13点 12点 11点

第27条 開催地域区分と競技の構成 1.KF1部門およびKF2部門 1)地域区分:設けない。 2)競技の構成:KF1部門は1競技会2レース制とする。 ただし、最終競技会は、1レース制とする。 KF2部門は1競技会1レース制とする。 2.FS1 2 5 部門 1)地域区分:東地域および西地域の2つの地域シリーズと して区分する。 東西統一競技会は、2つの地域シリーズ終了後、開催さ れる。 東地域:北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、 福島、新潟、長野、山梨、群馬、栃木、茨城、 埼玉、東京、神奈川、千葉 西地域:静岡、富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重、 大阪、兵庫、滋賀、京都、奈良、和歌山、 岡山、鳥取、島根、広島、山口、香川、徳島、 高知、愛媛、福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、 宮崎、鹿児島、沖縄 2)競技の構成:1競技会1レース制とする。 第28条 得点基準 各部門毎に以下の通り得点が与えられる。ただし、競技会出 場台数に応じて下表aの通り得点の対象となる順位が制限され る。 ドライバーは、年間の各競技会を通じ、第21条の規定に合致 する同一部門の車両であれば異なる車両で参加しても得点が加 算される。 表a(得点対象) 出場台数

得点対象順位

出場台数

得点対象順位

40台以上

20位まで

22〜23台

11位まで

38〜39台

19位まで

20〜21台

10位まで

36〜37台

18位まで

18〜19台

9位まで

34〜35台

17位まで

16〜17台

8位まで

32〜33台

16位まで

14〜15台

7位まで

30〜31台

15位まで

12〜13台

6位まで

28〜29台

14位まで

10〜11台

5位まで

26〜27台

13位まで

8〜 9台

4位まで

24〜25台

12位まで

5〜 7台

3位まで

1.KF1部門、KF2部門、FS125部門得点基準表は表b ①と②による。 2.KF1部門、KF2部門の最終競技会およびFS125部門 東西統一競技会の得点は得点基準表b①の15 .倍とする。 3.KF1部門、KF2部門シリーズの順位は各競技会で獲得 した得点のうち、高い得点の順に選手権として成立したレー ス数の75%(小数点以下四捨五入)を集計し、その得点合計 により決定する。得点対象となるレースがKF1部門におい ては6回に満たない場合、KF2部門においては4回に満た ない場合は、全得点を合算する。 4.FS125部門のシリーズの順位は各地域での競技会および 東西統一競技会で獲得した得点のうち高い得点の順に選手権 として成立したレース数の75%(小数点以下四捨五入)を集 計し、その得点合計により決定する。 得点対象となる競技会が4回に満たない場合は、全得点を 合算する。

順位 11位 12位 13位 14位 15位 16位 17位 18位 19位 20位 得点 10点

9点

8点

7点

6点

5点

4点

3点

2点

1点

②予選結果成績に付す得点(1 0 位まで) 順位

1位

2位

3位

4位

5位

6位

7位

8位

9位

10位

得点 10点

9点

8点

7点

6点

5点

4点

3点

2点

1点

第29条 競技番号の指定 前年の全日本選手権の各部門1位から10位の者に対して、順 位と同一の競技番号を与える。これを適用できない場合、ドラ イバーの実績を勘案し、オーガナイザーが競技番号を指定する。 なお、前年の全日本選手権の各部門で1位から10位となった 者以外はこの競技番号を使用することはできず、この者が不出 場の場合、当該競技番号は空番号となる。 第30条 全日本選手権の成立 1.KF1部門およびKF2部門については、当該年に3回以 上のレースが開催されなければ、全日本選手権は成立しない。 2.FS125部門については、第27条に定める東・西何れかの地 域で当該年に夫々3回以上の競技会が開催されなければ、全 日本選手権は成立しない。 第3章

地方選手権

第31条 適用規則 地方選手権競技は、J AF国内カート競技規則とその付則、本 規定、地方カート選手権統一規則および競技会特別規則が適用 される。 第32条 競技車両 地方選手権に参加が認められるカート競技車両は、 「J AF国 内カート競技車両規則」の第1条に定める第1種競技車両に限 定し、各部門により以下の通りとする。 1.フォーミュラピストン2(FP2 )部門: J AF国内カート競技車両規則第36条に定めるフォーミュ ラピストン2 (FP2 )車両とする。 2.フォーミュラピストン3(FP3 )部門: J AF国内カート競技車両規則第37条に定めるフォーミュ ラピストン3 (FP3 )車両とする。 3.フォーミュラスーパー4(FS4 )部門: J AF国内カート競技車両規則第40条に定めるフォーミュ ラスーパー4 (FS4 )車両とする。 4.フォーミュラスーパー125(FS1 2 5 )部門: J AF国内カート競技車両規則第41条に定めるフォーミュ ラスーパー1 2 5 (FS1 2 5 )車両とする。 5.フォーミュラC-2(FC2 )部門: J AF国内カート競技車両規則第39条に定めるフォーミュ ラC2 (FC2 )車両とする。 第33条 ドライバーの出場資格 地方選手権競技に出場するドライバーは、各部門毎に以下の 条件を満たしていること。 なお、一つの競技会における同一ドライバーの参加できる部 門は一部門のみとする。 1.FP-2/FP-3/FS-4/FS125部門 1)国内Bドライバーライセンス以上の所持者。 2)ジュニアAまたはジュニア国際ドライバーライセンス所 持者(満1 3歳以上または当該年13歳になる者)で、下記の 何れかの条件を満たす者。 (1)当該年の前年ジュニア選手権競技会に出場した実績の ある者。 (2)参加申込時点において過去12ヵ月以内にクローズド格 2011・10J AFMOT ORS PORT S

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式以上の競技会に3回以上出場した実績(ライセンス取 得後の実績)のある者。 3)第38条21 .)に定める地域シリーズとして開催されるFP3 部門は、満1 8歳以上の国内Bドライバーライセンス以上の 所持者とする。 2.FC-2部門 国内Bドライバーライセンス以上の所持者。 第34条 開催資格 地方選手権を開催するオーガナイザーは、下記の何れかの条 件を満たした加盟または公認カートクラブ、若しくは加盟また は公認カートコース団体とする。 1.カレンダー登録申請時点で過去に単独で制限付格式以上の 公認競技会を5回以上開催した実績を有する者。 2.上記1 を満たしていない場合は、過去に全日本選手権競技 会を3回以上開催した実績のあるクラブ若しくは団体との共 催により開催することをJ AFが認めた場合。 第35条 開催場所 地方選手権の開催場所は、カレンダー登録申請時点で同選手 権開催に有効なコース許可証を所持している公認カートコース であること。FC2 部門の開催場所については、第2種カートコ ース(準国内)に限定する。 第36条 申請と認定 1.FP-2/FP-3/FS-4/FS125部門 1)地方選手権(FP-2/FP-3/FS-4/FS125部門) は、第38条2に定めるシリーズ毎に第3条2で規定する4 部門から、何れか3部門以内をオーガナイザーが選択し、 J AFに申請する。 2)J AFは、地方選手権(FP-2/FP-3/FS-4/FS125部門)として申請された競技会の中から、東地域、西地 域(第38条1「地域区分」参照)および各カートコース毎 に夫々3競技会以上6競技会以内の競技会を選手権競技会 として認定する。 2.FC-2部門 1)地方選手権(FC-2部門)は、第38条22 .)に定めるシリ ーズ毎にオーガナイザーが選択し、J AFに申請する。 2)J AFは、地方選手権(FC-2部門)として申請された競 技会の中から、各カートコース毎にそれぞれ3競技会以上 6競技会以内の競技会を選手権競技会として認定する。 第37条 審査委員会の認定 地方選手権競技会における審査委員長は、オーガナイザーが 「1級」のオフィシャルライセンス所持者またはエキスパート ライセンス所持者の中から選出しJ AFの承認を受けた者とする。 なお、J AFが特に指名する場合もある。 他の審査委員はオーガナイザーが指名した者をJ AFが承認す る。 第38条 開催地域区分と競技の構成 1.地域区分: 1)東地域:北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、 新潟、長野、山梨、群馬、栃木、茨城、埼玉、 東京、神奈川、千葉 2)西地域:静岡、富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重、 大阪、兵庫、滋賀、京都、奈良、和歌山、岡山、 鳥取、島根、広島、山口、香川、徳島、高知、 愛媛、福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、宮崎、 鹿児島、沖縄 2.競技の構成: 地方選手権は、次の2つのシリーズから構成される。 1)地域シリーズ: 地域シリーズは、全日本選手権競技会との併催により、 前項1の東地域および西地域の2つの地域シリーズとして 構成する。この場合の呼称は、当該地域名(東地域、西地

50

2011・10J AFMOT ORS PORT S

域)を付す。 2)コースシリーズ: コースシリーズは、1つまたは複数のカートコースにお いて1つのシリーズを構成する。この場合の呼称は、開催 されるカートコース名を付す。 第39条 得点基準 1.各シリーズの各部門毎に以下の通り得点が与えられる。た だし、出場台数に応じて下表aの通り得点の対象となる順位 が制限される。 2.ドライバーは、年間を通じて第38条の異なるシリーズに出 場することができる。出場するシリーズ毎に第3条の2に規 定する部門を任意に選択することができる。 3.ドライバーは、年間の各競技会を通じ、第3 2 条の規定に合 致する車両であれば異なる車両で参加しても得点が加算され る。 表a(得点対象) 出場台数

得点対象順位

出場台数

得点対象順位

40台以上

20位まで

22~23台

11位まで

38~39台

19位まで

20~21台

10位まで

36~37台

18位まで

18~19台

9位まで

34~35台

17位まで

16~17台

8位まで

32~33台

16位まで

14~15台

7位まで

30~31台

15位まで

12~13台

6位まで

28~29台

14位まで

10~11台

5位まで

26~27台

13位まで

8~ 9台

4位まで

24~25台

12位まで

5~ 7台

3位まで

FP-2/FP-3/FS-4/FS125/FC-2部門: 得点基準は表bによる。 得点合計の対象となる競技会は、選手権競技会として開催 されたシリーズ毎の当該部門競技会の合計数の80%(小数 点以下四捨五入)とし、その得点合計によりシリーズ順位 を決定する。 ただし、開催された競技会の合計数が5競技会に満たない 場合は、開催されたシリーズ毎の当該部門競技会のレース のすべてが得点合計の対象となる。 表b(FP−2/FP−3/FS−4/FS−125/FC−2部門) 順位

1位

2位

3位

4位

5位

6位

7位

8位

9位

10位

得点 25点 22点 20点 18点 16点 15点 14点 13点 12点 11点 順位 11位 12位 13位 14位 15位 16位 17位 18位 19位 20位 得点 10点

9点

8点

7点

6点

5点

4点

3点

2点

1点

第40条 競技番号の指定 前年の当該地域の地方選手権の各部門1位の者に対して、順 位と同一の競技番号を与える。これを適用できない場合、ドラ イバーの実績を勘案し、オーガナイザーが競技番号を指定する。 同競技番号は、シリーズ1位を得た地域ならびに当該部門での み使用が認められ、他地域ならびに他部門での使用は認められ ない。 なお、前年1位となった者以外はこの競技番号を使用するこ とはできず、この者が不出場の場合、当該競技番号は空番号と する。 第41条 地方選手権の成立 第38条に定める何れかのシリーズで、第32条に定められた各 部門の競技会が当該年度で夫々3回以上開催されなければ、当 該シリーズは成立しない。 第4章

ジュニア選手権

第42条 適用規則 ジュニア選手権競技は、J AF国内カート競技規則とその付則、 本規定、ジュニアカート選手権統一規則および競技会特別規則 が適用される。


第43条 競技車両 ジ ュ ニ ア 選 手 権 に 参 加 が 認 め ら れ る カ ー ト 競 技 車 両 は、 「J AF国内カート競技車両規則」の第1条に定める第1種競技 車両に限定し、各部門により以下の通りとする。 1.フォーミュラピストンジュニア(FPJ r )部門: 第34条に定めるフォーミュラピストンジュニア(FPJ r )車 両とする。 2.フォーミュラピストンジュニアカデット(FPJ rCa de t s )部 門: 第35条に定めるフォーミュラピストンジュニアカデット (FPJ rCa de t s )車両とする。 第44条 ドライバーの出場資格 ジュニア選手権競技に出場するドライバーは、以下の条件を 満たしていること。 ドライバーが出場できる地域は東地域または西地域(第49条 1「地域区分」参照)何れかに限定され、シリーズの途中で変 更することはできない。 1.フォーミュラピストンジュニア(FPJ r )部門 1)ライセンス J AFが発給するジュニアドライバーライセンス所持者 とする。 ただし、ジュニアBカートドライバーライセンス所持 者は、参加申込時点において、ライセンス取得後クロー ズド格式以上の競技会に3回以上出場した実績を有する こと。 2)年齢制限 12歳(12歳の誕生日を迎える当該年)以上15歳未満の 者。 なお、当該年に満15歳に達しても、一般ライセンスを 取得しなければ、その年のフォーミュラピストンジュニ ア(FPJ r )部門に出場することが認められる。 3)東西統一競技会: (1)当該年の東地域、西地域(第49条の1「地域区分」参 照)夫々で開催されたジュニア選手権の地域シリーズ競 技会の何れかの部門に出場した実績を有する者。 (2)出場できる部門は、ドライバーが当該年に出場した部 門に限定する。 2.フォーミュラピストンジュニアカデット(FPJ rCa de t s )部 門 1)ライセンス J AFが発給するジュニアドライバーライセンス所持者と する。 ただし、ジュニアBカートドライバーライセンス所持者 は、参加申込時点において、ライセンス取得後クローズド 格式以上の競技会に3回以上出場した実績を有するか、 J AF公認カートコースにおけるスポーツ走行の経験時間が 2 0時間以上あり、その証明を有すること。 2)年齢制限 10歳(10歳の誕生日を迎える当該年)以上13歳未満の者。 なお、当該年に13歳に達しても、その年のジュニア選手 権競技に出場することが認められる。 3)出場できる地域シリーズは、東地域または西地域(第49 条の1「地域区分」参照)の何れかに限定され、シリーズ の途中で変更することはできない。ただし、地域シリーズ とコースシリーズに重複して出場することは認められる。 4)東西統一競技会: (1)当該年の東地域、西地域(第49条の1「地域区分」参 照)夫々で開催されたジュニア選手権の地域シリーズ競 技会、またはコースシリーズ競技会に出場した実績を有 する者 (2)出場できる部門は、ドライバーが当該年に出場した部 門に限定する。 第45条

開催資格

ジュニア選手権を開催するオーガナイザーは、カレンダー登 録申請時点で過去に単独で準国内格式以上の公認競技会を5回 以上(内1回以上の国内格式競技会を含む)開催した実績を有 する加盟または公認カートクラブ、若しくは加盟または公認カ ートコース団体とする。 第46条 開催場所 ジュニア選手権の開催場所は、カレンダー登録申請時点で同 選手権開催に有効なコース許可証を所持している公認カートコ ースであること。 第47条 申請と認定 1.ジュニア選手権は、コースシリーズとして開催されるフォ ーミュラピストンジュニアカデット(FPJ rCa de t s )部門を除 き、原則として1コース1競技会開催とする。 2.J AFはジュニア選手権としてオーガナイザーから申請され た競技会の中から、東地域、西地域および各カートコース毎 に夫々3競技会以上5競技会以内の競技会を選手権競技会と して認定する。 3.ジュニア選手権東西統一競技会の開催は、原則として、全 日本選手権東西統一競技会との併催とし、オーガナイザーか らの申請に基づき、J AFが指定し、認定する。 第48条 審査委員会の認定 コースシリーズを除くジュニアカート選手権競技会における 審査委員会は3名で構成し、審査委員長および審査委員1名は J AF派遣とする。 コースシリーズにおける審査委員長は、オーガナイザーが 「1級」のオフィシャルライセンス所持者またはエキスパート ライセンス所持者の中から選出しJ AFの承認を受けた者とする。 なお、J AFが特に指名する場合もある。他の審査委員はオーガ ナイザーが指名した者をJ AFが承認する。 第49条 開催地域区分と競技の構成 1.地域区分: 1)東地域:北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、 新潟、長野、山梨、群馬、栃木、茨城、埼玉、 東京、神奈川、千葉 2)西地域:静岡、富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重、 大阪、兵庫、滋賀、京都、奈良、和歌山、岡山、 鳥取、島根、広島、山口、香川、徳島、高知、 愛媛、福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、宮崎、 鹿児島、沖縄 2.競技の構成: ジュニア選手権は、次の2つから構成される。 1)地域シリーズ: 地域シリーズは、前項1. の東地域および西地域の2つの 地域シリーズとして構成する。 東西統一競技会は、上記の選手権競技会終了後、開催さ れる。 2)コースシリーズ:(FPJ rCa de t s 部門のみ) コースシリーズ、1つまたは複数のカートコースにおい て1つのシリーズを構成する。この場合の呼称は、開催さ れるカートコース名を付す。 第50条 得点基準 1.選手権競技会として認定された各競技会において、出場台 数に応じて下表aの通り得点の対象となる順位が制限され、 下表bの通り得点が与えられる。 2.ドライバーは、年間の各競技会を通じ、第43条の規定に合 致する車両であれば異なる車両で参加しても得点が加算され る。 3.東西統一競技会の得点は得点基準表bの15 .倍とする。 4.地域シリーズの順位は東・西夫々の地域における得点およ び東西統一競技会で獲得した得点のうち、高い得点の順に選 手権として成立した競技会数の75%(小数点以下四捨五入) 2011・10J AFMOT ORS PORT S

51


を集計し、その得点合計により決定する。得点対象となる競 技会が4回に満たない場合は、全得点を合算する。 5.コースシリーズの順位は各競技会で獲得した得点のうち、 高い得点の順に選手権として成立した競技会数の75%(小数 点以下四捨五入)を集計し、その得点合計により決定する。 得点対象となる競技会が4回に満たない場合は、全得点を合 算する。 表a(得点対象) 出場台数

得点対象順位

出場台数

得点対象順位

40台以上

20位まで

22~23台

11位まで

38~39台

19位まで

20~21台

10位まで

36~37台

18位まで

18~19台

9位まで

34~35台

17位まで

16~17台

8位まで

32~33台

16位まで

14~15台

7位まで

30~31台

15位まで

12~13台

6位まで

28~29台

14位まで

10~11台

5位まで

26~27台

13位まで

8~ 9台

4位まで

24~25台

12位まで

5~ 7台

3位まで

第51条 競技番号の指定 本年度のジュニア選手権各部門各シリーズ1位から1 0位の者 に対して、翌年も本ジュニア選手権の同一部門同一シリーズに 出場する場合には、順位と同一の競技番号を与える。 第5 2条 ジュニア選手権の成立 1.地域シリーズについては、第49条1に定める東・西何れか の地域で、第3条3に定めるフォーミュラピストンジュニア (FPJ r )部門、フォーミュラピストンジュニアカデット(FPJ rCa de t s )部門毎に、競技会が当該年度に夫々3 回以上開催さ れなければ、その部門のジュニア選手権は成立しない。 2.コースシリーズについては、競技会が当該年度に3回以上 開催されなければ、その部門の当該ジュニア選手権は成立し ない。 第53条 本規定の施行 本規定は、2012年1月1日より施行する。 以上

表b 順位

1位

2位

3位

4位

5位

6位

7位

8位

9位

10位

得点 25点 22点 20点 18点 16点 15点 14点 13点 12点 11点 順位 11位 12位 13位 14位 15位 16位 17位 18位 19位 20位 得点 10点

9点

8点

7点

6点

5点

4点

3点

2点

1点

2012年国内カート競技車両規則(改正概要) 第1条 カート競技車両の分類 1)〜2) (略) 1.カート競技車両のクラス区分 カートは、使用されるエンジンによって、次の6つのカテ ゴリーに区分される。 クラスKF1、SuperKFは格式準国内以上の競技と して、クラスKF2は格式制限付以上の競技として行われな ければならない。 カテゴリー

1

2

FP

FC

クラス

排気量

FP-Jr

100㏄

FP-JrCadets

100㏄

FP-2

100㏄

FP-3

100㏄

FC

125㏄

FC-2

125㏄

3

FS-4

FS-4

280㏄

4

FS125

FS125

125㏄

KF4

125㏄

KF3

125㏄

KF2

125㏄

KF1

125㏄

SuperKF

125㏄

Superkart

250㏄

5

6

KF

Superkart

第2条〜第6条

(略)

第7条 バンパー 1.〜4. (略) 5.リアプロテクション すべてのカテゴリーにおいて、リアプロテクションの装着 が義務付けられ、次の条件を満たさなければならない。FPJr CadetsとFCを除き、CI KFI A公認のリアプロテ クションを装着すること。

52

2011・10J AFMOT ORS PORT S

[公示No. 2011−K013]

1)リアプロテクションおよびシャシーに取り付けるための支 持具は、FP−Jr CadetsとFCを除き、CI KFI A公 認を取得していること(CI KFI Aロゴおよび公認番号)。 2)〜12) (略) 13)如何なる状況下においても、リアプロテクションは、リア ホイール水平面からはみ出してはならない。 なお、FP-Jr CadetsとFCでCI KFI A公認リアプ ロテクションを装着できない場合に限り、堅固な取付構造をな すものであれば、リアオーバーハングが4 00mmを超えない範囲 で、リアプロテクション装着部を延長するバー、カラー等を用 いることは許される。 6. (略) 第8条〜第19条

(略)

第20条 エンジン 1. (略) 2.シリンダー スリーブ無しのエンジンの場合、シリンダーの修理に材料 の追加をすることは可能だが、部品の追加はできない。 シリンダーヘッド:スパーク・プラグ用のねじ山を、ヘリ コイルに替えることは許可される。 3.〜6. (略) 第21条〜第33条 (略) 第34条 フォーミュラピストンジュニア(FPJ r ) (略) 第35条 フォーミュラピストンジュニアカデット(FPJ r Ca de t s ) (略) 第36条 フォーミュラピストン-2(FP2) (略) 第37条 フォーミュラピストン-3(FP3) (略) 第38条 フォーミュラC(FC) (略) 第39条 フォーミュラC-2(FC2) (略) 第40条 フォーミュラスーパー4(FS4) (略)


第41条 フォーミュラスーパー125(FS125) (略) 第42条 KF4 (略) 第43条 KF3 (略) 第44条 KF2 (略) 第45条 KF1 公認エンジンへの改造はすべて認められる。ただし、KF2 公認書に記載されているオリジナル部品の当初の外観、寸法、 図面または写真から変更されるような改造は、本規則の条項で 明確に許可されている場合、または安全上の理由(CIK−F IAによって発表される)がある場合を除き、禁止される。 第42条KF2固有の事項によるKF4で公認したエンジン。 1.タイヤ:5インチ 2.技術規定2 . 1 1 に規定された技術的記述を満たす任意のブレ ーキ。有効なブレーキ公認を有する製造者によって製造され

たものでなくてはならない。 3.最低総重量:158kg(ドライバー含む)。 4.カートの最低重量:75kg(燃料を除く)。 第46条 第47条 第48条 第49条 第50条

SuperKF (略) Superkart (略) 「その他の車両(リブレ)」に関する規定 4輪車用エンジン搭載の禁止 (略) リブレ車両の使用 (略)

第51条 本規則の施行 本規則は、2012年1月1日より施行する

カートレーシングスーツの国内公認規定(改正概要) カートレーシングスーツの国内公認規定

第7条

以上

[公示No. 2011−K014]

公認されたレーシングスーツには、JAF指定の公認ラベル を取り付けなくてはならない。 公認ラベルの取り付けはレーシングスーツの前面上部の見や すい位置に取り付けなければならない。 取り付け方法については付則:公認ラベルに従う。

2 0 1 1 年7 月2 8 日改 正 2 0 1 1 年7 月2 8 日施 行

第1章 総則 第1条〜第6条

(略)

第8条〜第14条

(略)

(略)

以上

公認ラベルの取り付けの義務

JAFカートカレンダー (10月〜11月) 10(OCT) 開催日

競技会名

10月 1〜2日 2011鈴鹿選手権シリーズ第6戦

格式A−国際/C−国内/D−準国内/E−制限付 ●太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・ 下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは8月19日までに本部にて受付したものです。

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

D E

FCリブレ

2日 2011WAKO' Sスーパーカート富士シリーズ第5戦

VI CI C (0465834702)

E

FC2 リブレ

富士スピードウェイ

9日 2011WAKO' Sスーパーカートカップ第6戦

VI CI C (0465834702)

E

FC2 リブレ

SUGOインターナショナルレーシングコース

9日 2011トヨタSL カートミーティング

SSC (0224833111)

E

FS125 リブレ

SUGO西コース

SMSC (0593783405)

鈴鹿サーキット国際南コース

カートレース I N SUZUKA

FS125

開催場所

SMSC (0593783405)

鈴鹿サーキット国際南コース

SUGOカートレースシリーズ第4戦 15〜16日 2011年全日本カート選手権SuperKF第9戦/KF2第5戦

C

SuperKF, KF2

2011年全日本カート選手権FS125東西統一競技会

C

FS125

2011年ジュニアカート選手権FPJr 東西統一競技会/

D

FPJr , FPJrCadet s

FPJrCadet s東西統一競技会 KARTRACEI N SUZUKA 22日 2011WAKO' Sスーパーカート筑波選手権第5戦

VI CI C (0465834702)

E

FC2 リブレ

筑波サーキット

23日 大井松田チャレンジカップ2011第6戦

㈱大井松田カートランド

E

FP3 リブレ

大井松田カートランド

MLKC (0572633178)

E

FS125 リブレ

瑞浪レイクウェイ

30日 NTC CUP第5戦

NTC (0436363139)

D

FS125

新東京サーキット

30日 2011TOYOTASL カートミーティング

TKR (0564630840)

E

FS125

幸田サーキットYRP桐山

E

FS125 リブレ

E

FC2 リブレ

(0465812557) 23日 瑞浪選手権シリーズ第9戦 TOYOTASL カートミーティング

幸田シリーズ第6戦 30日 2011WAKO' Sスーパーカート

VI CI C (0465834702)

岡山国際サーキット

岡山国際シリーズ第5戦

2011・10J AFMOT ORS PORT S

53


11(NOV) 開催日

競技会名

オーガナイザー/電話番号

6日 2011WAKO' Sスーパーカートカップ第7戦

格式

競技車両

開催場所

VI CI C (0465834702)

E

FC2 リブレ

ツインリンクもてぎ

10〜13日 2011CI KFI AWor l dKar t i ngChampi onshi pRound5 SMSC (0593783405)

A

newKF1, KF2

鈴鹿サーキット国際南コース

D

FS125

榛名モータースポーツランド

E

FS125 リブレ

E

FS125 リブレ

11月

2011CI KFI A As i aPaci f i cKF2Champi ons hi p KARTRACEI N JAPAN 13日 2011HARUNACUPKARTRACERd. 7

HMSL (0279548199)

20日 2011トヨタSL カートミーティング

SSC (0224833111)

SUGO西コース

SUGOカートレースシリーズ第5戦 20日 2011WAKO' Sスーパーカート富士シリーズ第6戦

VI CI C (0465834702)

E

FC2 リブレ

富士スピードウェイ

20日 2011もてぎカートレース第4戦

㈱モビリティランド

D

FS125

ツインリンクもてぎ北ショートコース

D

FS125

瑞浪レイクウェイ

(0285640200) 20日 瑞浪選手権シリーズ第10戦

MLKC (0572633178)

TOYOTASL カートミーティング

クローズド格式カレンダー (10月〜11月) 10(OCT) 開催日

10月

競技会名

オーガナイザー/電話番号

格式

開催場所

2日 CAカートレース第5戦

CA (0488557862)

F

サーキット秋ヶ瀬

2日 チャレンジカップ第5戦

NTC (0436363139)

F

新東京サーキット

2日 TOYOTASLカートミーティングビワコシリーズ第6戦

BSL (0775982888)

F

琵琶湖スポーツランド

2日 2011SL北神戸シリーズ第7戦

KKC (0785819855)

F

北神戸サーキット

㈱モビリティランド(0285640200)

F

ツインリンクもてぎ北ショートコース

9日 2011APG CUP第7戦

APG (0550756138)

F

オートパラダイス御殿場

9日 トヨタSL カートミーティングつま恋大会第6戦

TMSC (0537249820)

F

つま恋カートコース

9日 2011SL猪名川シリーズ第8戦

Zi ng (0727690193)

F

猪名川サーキット

16日 2011トヨタSL カートミーティング カートソレイユ最上川シリーズ第五戦

A. K. C. S (0234433492)

F

カートソレイユ最上川

16日 2011TOYOTASL カートミーティング

フェスティカサーキット (0282251500)

F フェスティカサーキット

22日 WEEKENDレース 第6回

NTC (0436363139)

F

新東京サーキット

23日 2011SL中日本カートミーティングシリーズ第6戦

HKC (0593756856)

F

カートランド三重

23日 2011弘楽園シリーズ第5戦

カートランド弘楽園(0847271755)

F

カートランド弘楽園

30日 TOYOTASL カートミーティング2011 レインボーシリーズ第6戦

レインボースポーツカートコース (0594315333) F レインボースポーツカートコース

8〜9日 2011ROTAXMAXFESTI VALi nMOTEGI

フェスティカサーキットシリーズ第5戦

30日 SL名阪カートレース第5戦

MSL (0743870007)

F

名阪スポーツランド

30日 ' 11ナチュラカートシリーズ

ナチュラサーキット (0538560100)

F

ナチュラサーキット

BSL (0775982888)

F

琵琶湖スポーツランド

BRC (0364524584)

F

新東京サーキット

SMSC (0593783405)

F

鈴鹿サーキット国際南コース

13日 2011SL猪名川シリーズ第9戦

Zi ng (0727690193)

F

猪名川サーキット

20日 チャレンジカップ第6戦

NTC (0436363139)

F

新東京サーキット

20日 トヨタSL カートミーティングつま恋大会第7戦

TMSC (0537249820)

F

つま恋カートコース

20日 2011弘楽園シリーズ第6戦

カートランド弘楽園(0847271755)

F

カートランド弘楽園

20日 2011SL大阪シリーズ第6戦

大阪スポーツ㈱ (0722971156)

F

堺カートランド

20日 2011SLたからづかシリーズ第9戦カートレース

T. K. F (0797849113)

F

たからづかカートフィールド

27日 2011TOYOTASL カートミーティング

フェスティカサーキット (0282251500)

F フェスティカサーキット

27日 2011APG CUP最終戦

APG (0550756138)

F

27日 2011TOYOTASLKARTMEETI NG 石野カートMシリーズ Rd. 8

石野サーキット (0565421718)

F

石野サーキット

27日 2011SL中日本カートミーティングシリーズ第7戦

HKC (0593756856)

F

カートランド三重

27日 SL名阪カートレース第6戦

MSL (0743870007)

F

名阪スポーツランド

27日 TOYOTASLカートミーティングビワコシリーズ第7戦

BSL (0775982888)

F

琵琶湖スポーツランド

27日 2011SL北神戸シリーズ第8戦

KKC (0785819855)

F

北神戸サーキット

27日 ' 11ナチュラカートシリーズ

ナチュラサーキット (0538560100)

F

ナチュラサーキット

11(NOV) 11月 5〜6日 第35回TOYOTASL カートミーティング全国大会 6日 アドバンパンサーツアー新東京大会 12〜13日 2011FPJ rCHALLENGEKARTRACEI N SUZUKA

フェスティカサーキットシリーズ第6戦

54

2011・10J AFMOT ORS PORT S

オートパラダイス御殿場


R E S U LTS ●

R ESULTS ●

2011全日本選手権データファイル 全日本F3選手権第7戦

FN 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦

(7月16〜17日:富士スピードウェイ) Pos.No. Driver CarName

Lap

1 36 Andr eLot t er er PETRONASTEAM TOM' S 44 2 2 平手 晃平 TEAM I MPUL 44 3 37 中嶋 一貴 PETRONASTEAM TOM' S 44 4 1 JoaoPauloLimadeOliveira TEAM I MPUL 44 5 41 塚越 広大 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 44 6 8 石浦 宏明 Team KYGNUSSUNOCO 44 7 32 小暮 卓史 NAKAJI MARACI NG 44 8 31 中嶋 大祐 NAKAJI MARACI NG 44 9 16 山本 尚貴 TEAM 無限 44 1040 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 44 1110 小林 崇志 HPREALRACI NG 44 12 7 大嶋 和也 Team LeMans 44 13 3 Andr eaCal dar el l i KONDO RACI NG 44 1462 嵯峨 宏紀 LeBeaussetMot or spor t s 41 1533 国本 雄資 Pr oj ectμ/cer umo ・I NGI NG 40

Time 1: 06' 08. 906 1: 06' 11. 529 1: 06' 18. 947 1: 06' 19. 814 1: 06' 24. 385 1: 06' 33. 969 1: 06' 50. 172 1: 06' 54. 639 1: 06' 55. 500 1: 06' 58. 022 1: 07' 18. 539 1: 07' 20. 414 1: 07' 21. 774 1: 06' 53. 692 1: 07' 05. 345

以上規定周回数完走

PN3クラス

(7月16〜17日:富士スピードウェイ) Pos.No. Driver CarName

Lap

Time

1 12 安田 裕信 Thr eeBond 2 5 山内 英輝 PLANEXハナシマ F308 3 1 蒲生 尚弥 PETRONASTOM' SF308 4 19 西本 直樹 SGC byKCMG 5 37 中山 雄一 TDPSPI RI TF306 6 22 佐々木 大樹 NDDPRACI NG 7 50 関口 雄飛 BMAXF308 8 8 野尻 智紀 HFDPRACI NG F307 9 7 三浦 和樹 HFDPRACI NG F307 1020 Gar yThompson SGC byKCMG 11 6 石川 資章 コルサ・スクーデリア F306 1277 野呂 立 CMS☆WAKOS☆F306

21 21 21 21 21 21 21 21 21 21 21 21

34' 26. 187 34' 34. 614 34' 44. 569 34' 50. 792 34' 57. 256 34' 59. 771 35' 00. 441 35' 02. 126 35' 07. 388 35' 35. 850 35' 49. 636 35' 51. 324

以上規定周回数完走 36 Ri char dBr adl eyPETRONASTOM' SF308 23 千代 勝正 NDDPRACI NG

0 0

全日本F3選手権第8戦 Pos.No. Driver

(8月6〜7日:ツインリンクもてぎ) Pos.No. Driver

CarName

Lap

Time

1 1 J.P.deOLI VEI RA TEAM I MPUL 52 1: 26' 07. 270 2 36 A.LOTTERER PETRONASTEAM TOM' S 52 1: 26' 09. 230 3 37 中嶋 一貴 PETRONASTEAM TOM' S 52 1: 26' 28. 793 4 41 塚越 広大 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 52 1: 26' 36. 028 5 2 平手 晃平 TEAM I MPUL 52 1: 26' 53. 683 6 40 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 52 1: 27' 00. 621 7 8 石浦 宏明 Team KYGNUSSUNOCO 52 1: 27' 01. 809 8 7 大嶋 和也 Team LeMans 52 1: 27' 15. 059 9 31 中嶋 大祐 NAKAJI MARACI NG 52 1: 27' 26. 041 1011 武藤 英紀 HPREALRACI NG 51 1: 26' 12. 007 1118 A.I MPERATORI SGC byKCMG 51 1: 26' 25. 447 1233 国本 雄資 Pr oj ectμ/cer umo ・I NGI NG 51 1: 26' 26. 705 13 3 A.CALDARELLI KONDO RACI NG 51 1: 26' 27. 120 1416 山本 尚貴 TEAM 無限 51 1: 26' 27. 673 1510 小林 崇志 HPREALRACI NG 51 1: 26' 44. 845 1662 嵯峨 宏紀 LeBeaussetMot or spor t s 51 1: 27' 13. 109 以上規定周回数完走 32 小暮 卓史

NAKAJI MARACI NG

20

33' 50. 723

F3 全日本F3選手権第6戦

(7月16〜17日:富士スピードウェイ) Pos.No. Driver CarName

Lap

Time

1 50 関口 雄飛 BMAXF308 2 12 安田 裕信 Thr eeBond 3 1 蒲生 尚弥 PETRONASTOM' SF308 4 36 Ri char dBr adl ey PETRONASTOM' SF308 5 19 西本 直樹 SGC byKCMG 6 7 三浦 和樹 HFDPRACI NG F307 7 37 中山 雄一 TDPSPI RI TF306 8 8 野尻 智紀 HFDPRACI NG F307 9 23 千代 勝正 NDDPRACI NG 1020 Gar yThompson SGC byKCMG 1122 佐々木 大樹 NDDPRACI NG 1277 野呂 立 CMS☆WAKOS☆F306 13 6 石川 資章 コルサ・スクーデリア F306

15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15

24' 31. 934 24' 38. 258 24' 47. 043 24' 47. 861 25' 02. 202 25' 04. 054 25' 04. 702 25' 05. 745 25' 06. 371 25' 09. 061 25' 15. 310 25' 36. 630 25' 44. 341

以上規定周回数完走 5 山内 英輝

PLANEXハナシマ F308

CarName

1 50 関口 雄飛 BMAXF308 2 1 蒲生 尚弥 PETRONASTOM' SF308 3 12 安田 裕信 Thr eeBond 4 36 Ri chardBRADLEY PETRONASTOM' SF308 5 5 山内 英輝 PLANEXハナシマ F308 6 23 千代 勝正 NDDPRACI NG 7 37 中山 雄一 TDPSPI RI TF306 8 8 野尻 智紀 HFDPRACI NG F307 9 22 佐々木 大樹 NDDPRACI NG 10 7 三浦 和樹 HFDPRACI NG F307 1177 野呂 立 CMS☆WAKOS☆F306 12 6 石川 資章 コルサ・スクーデリア F306 1319 西本 直樹 SGC byKCMG 1420 GaryTHOMPSON SGC byKCMG

CarName

1 15 岡野 博史 2 18 山野 直也 3 17 井上 賢二 4 16 遠藤 康浩 5 19 中村 誠司

ADVANリジットランサー EXM WRXSTI 風見ERS藤井WRXSTI リジットYHミスティアランサー ADVANリジットランサー X

N1クラス

Lap

Time

14 14 14 14 14 14 14 14 14 14 14 14 13 13

1: 33' 30. 813 1: 33' 34. 282 1: 33' 40. 320 1: 33' 40. 688 1: 33' 41. 036 1: 33' 46. 195 1: 34' 03. 512 1: 34' 06. 184 1: 34' 08. 705 1: 34' 09. 289 1: 34' 46. 989 1: 34' 47. 513 1: 33' 52. 298 1: 34' 10. 954

以上規定周回数完走

CarName

1 26 平田 裕三 2 24 小倉 雅則 3 22 土手 啓二朗 4 25 ふくはら ようへい 5 23 中根 卓也 6 20 今井 和広 7 21 石井 敦

ATI K ・SPM・VI TZ ADVAN☆BPFヴィッツML I TODLルブロスVi t zSP ADVANレッドブルDVI TZ DL メロSPM弟ヴィッツI TO コンペ☆Vi t z I DC トヨタヴィッツ

Pos.No. Driver

CarName

Lap

Time

1 50 関口 雄飛 2 12 安田 裕信 3 5 山内 英輝 4 1 蒲生 尚弥 5 19 西本 直樹 6 20 GaryTHOMPSON 7 37 中山 雄一 8 23 千代 勝正 9 7 三浦 和樹 1022 佐々木 大樹 11 8 野尻 智紀 1277 野呂 立 13 6 石川 資章

BMAXF308 Thr eeBond PLANEXハナシマ F308 PETRONASTOM' SF308 SGC byKCMG SGC byKCMG TDPSPI RI TF306 NDDPRACI NG HFDPRACI NG F307 NDDPRACI NG HFDPRACI NG F307 CMS☆WAKOS☆F306 コルサ・スクーデリア F306

20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20

36' 27. 310 36' 35. 301 36' 38. 195 36' 50. 472 37' 01. 925 37' 10. 430 37' 19. 472 37' 20. 360 37' 22. 283 37' 24. 958 37' 27. 694 38' 05. 004 38' 12. 366

14

25' 49. 340

以上規定周回数完走 36 Ri chardBRADLEY PETRONASTOM' SF308

出走11台

CarName

1 37 飯島 賢治 2 35 両角 賢一郎 3 32 ユウ 4 34 朝山 崇 5 30 西川 純一 6 29 神山 剛 7 33 福永 裕介 8 27 狩野 賢治 9 28 松本 敏 10 31 布施 雅幸

BS和光レイズI TOインテグラ 01' 47. 694 BS和光I TOエグゼインテグラ 01' 48. 724 BSエボi t zzNTインテグラ 01' 49. 072 ADVAN K1BPFインテグラ 01' 49. 282 i t zzDLTAインテグラCS 01' 49. 298 FWG和光リキ☆インテグラBS 01' 49. 556 LUCKDLRAYSインテグラ 01' 49. 684 DL光エナペSKI Pインテグラ 01' 49. 782 I TZZ☆DL☆URGインテグラ 01' 49. 786 テック☆ロフト柿崎インテグラ 01' 49. 835

N3クラス

全日本ジムカーナ選手権第4戦

(7月3日:オートスポーツランドスナガワ) PN1クラス

出走14台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 14 西野 洋平 2 11 野口 泰通 3 13 中島 聡 4 12 赤田 篤 5 1 鵜飼 洋一 6 8 折茂 紀彦 7 3 工藤 典史 8 9 亀山 伸一 9 7 炭谷 克志 10 4 中村 伸造

BSクスコBRGALEXデミオ i t zz クスコTAスイフトDL エグゼスポーツAZURフィット KSL ローリングリジッドデミオ DL ラックYUヴィッツ DLi t zzRAYS速心CRZ SPMトーヨー EBSフィットR ADVANレイズ乱人CR−Z DL ラックKSヴィッツ DL☆URGENTデミオI TO

Ti me 01' 54. 723 01' 55. 684 01' 56. 134 01' 56. 162 01' 56. 721 01' 56. 777 01' 57. 055 01' 57. 307 01' 57. 473 01' 57. 741

Ti me

出走10台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 44 柴田 優作 2 46 若杉 将司 3 47 山野 哲也 4 45 野島 孝宏 5 43 小林 辰朗 6 41 西森 顕 7 40 野原 茂 8 42 三浦 健太郎 9 39 飯塚 信男 10 38 金子 智也

ADVANi t zzEXI GE 01' 44. 212 ADVAN・K1mt Exi ge 01' 45. 065 EXEDY11SEXI GE 01' 45. 575 DL ・WMレイズERCRX7 01' 45. 611 ADVAN トタルザクロスRX7 01' 45. 759 BSレイズCSNUTECNSX 01' 47. 648 ADVAN☆ATC☆EXI GE 01' 47. 695 BSエナペWMXワコーズNSX 01' 48. 150 ADVANエナペタルEXI GE 01' 48. 294 CSレイズNUTECS2000 01' 51. 946

Ti me

出走8台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 52 菱井 将文 2 54 茅野 成樹 3 55 竹田 宏太朗 4 53 喜勢 竜一 5 51 梅村 伸一郎 6 49 飯坂 忠司 7 50 石元 啓介 8 48 田辺 剛

BSレイズ・クスコランサー 01' 44. 211 i t zzTAクスコDL ランサー 01' 45. 754 i t zzDL クスコランサー TA 01' 46. 066 ADVANハロゲートランサー 01' 46. 322 ブリットDLスノコPTランサー 01' 47. 037 BSクスコFT☆PRSランサー 01' 47. 695 BSラックレイズガルフランサー 01' 48. 099 DL☆I DI ☆シーンランサー 01' 48. 431

SA1クラス

Ti me

出走13台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 68 斉藤 邦夫 2 67 森田 陽介 3 62 合田 尚司 4 65 中井川 知弘 5 60 橋本 克紀 6 66 志賀野 浩 7 61 阿戸 幸成 8 64 安木 美徳 9 63 中嶋 敏博 10 59 田中 秀実

ADVAN A050シビック 01' 48. 212 BS風見ΩATSエグゼ♂CRX 01' 48. 435 ADVANシビックSPMBPF 01' 48. 985 BS和光RSPEC坂本CR−X 01' 49. 201 ヌイメンBS桐生鈑金シビック 01' 49. 352 BSエナペタルFT風見シビック 01' 49. 453 ADVAN☆ディライトシビック 01' 49. 586 BSスノコATSシビックI TO 01' 50. 380 エグゼスポーツ☆シビック♂ 01' 50. 659 CAP/DL/CRX 01' 50. 748

SA2クラス

GYMKHANA

Ti me 01' 53. 849 01' 55. 690 01' 56. 457 01' 56. 957 01' 57. 080 02' 05. 505 02' 06. 367

Pos.No. Dr i ver

N4クラス

全日本F3選手権第9戦

(8月6〜7日:ツインリンクもてぎ)

Ti me 01' 48. 880 01' 50. 507 01' 50. 816 01' 52. 099 01' 53. 144 出走7台

Pos.No. Dr i ver

N2クラス

(8月6〜7日:ツインリンクもてぎ)

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦

出走5台

Pos.No. Dr i ver

Ti me

出走9台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 76 森嶋 昭時 2 75 藤本 泰則 3 77 川北 忠 4 74 新井 大輔 5 72 松崎 充意 6 71 船野 剛 7 70 角岡 隆志 8 73 山田 寛宣 9 69 佐々木 真司

ADVANレイズPRS☆RX7 ADVANメーカーズRX−7 オートバックス DLRX−7 ADVAN ATS無限NSX ADVAN☆トラップΩRX7 BS風見COSレイズOSNSX ADVAN TOLAP’ΩRX−7 P−風見PBRLFWインテグラ DL シーンディライトRX7

SA3クラス

Ti me 01' 46. 322 01' 46. 503 01' 47. 072 01' 47. 265 01' 47. 647 01' 47. 770 01' 48. 192 01' 49. 882 01' 53. 382 出走8台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 83 天満 清 2 84 津川 信次 3 81 西原 正樹 4 85 川脇 一晃 5 80 大橋 渡 6 82 牧野 タイソン 7 79 安原 三義 8 78 村上 公一

ADVANレイズクスコランサー 01' 43. 425 DL☆i t zz☆URGランサー 01' 43. 444 CWEST ・BS ・WRXSTI 01' 43. 850 ダンロップチャレンジャランサー 01' 43. 933 DL速心PRS奥伊吹ランサー 01' 46. 103 DL☆PRS速心クスコランサー 01' 50. 727 ダンロップi t zzMKランサー 01' 50. 802 ディライトランサー 01' 52. 074

2011・10J AFMOT ORS PORT S

Ti me

55


R ESULTS ● 全日本ジムカーナ選手権第5戦

SA2クラス

(7月23〜24日:スポーツランドSUGO) PN1クラス

出走19台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 19 中島 聡 2 17 赤田 篤 3 9 山越 義昌 4 11 折茂 紀彦 5 18 野口 泰道 6 8 喜多 治人 7 20 西野 洋平 8 15 炭谷 克志 9 7 工藤 典史 10 16 ひでき

エグゼスポーツAZURフィット KSL ローリングリジットデミオ アップルF リジットBS渦デミオ DLi t zzRAYS速心CR−Z i t zz クスコTAスイフトDL ベルBPF☆I TOSPMデミオ BSクスコBRGALEXデミオ DL ラックKSヴィッツ SPMトーヨー EBSフィットR Pi nTYレイズSWI FTAN

PN2クラス

Ti me 01' 30. 922 01' 31. 242 01' 32. 222 01' 32. 618 01' 32. 627 01' 32. 682 01' 32. 788 01' 32. 852 01' 32. 929 01' 33. 025 出走5台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 25 河本 晃一 2 22 壺坂 考志 3 21 佐柄 英人 4 24 広瀬 献 5 23 大島 敏道

BSスーパーオーリンズZ 01' 29. 863 BSプロフォースAZUR☆Z 01' 32. 419 SMRマルイCLオートウェイZ 01' 32. 814 車載トレーラーはMAROYAだZ 01' 33. 220 持田AZUR植村シビックBS 01' 33. 565

PN3クラス

Ti me

出走7台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 31 岡野 博史 2 32 山野 直也 3 26 新井 範正 4 27 遠藤 康浩 5 30 舟橋 悟 6 28 浅井 崇 7 29 奈良橋 成美

ADVANリジットランサー EXM WRXSTI STPリジット★トタルランサー リジットYHミスティアランサー GYエナペEXMインプレッサ EXMコムドライブインプレッサ ADVAN☆速心ランサー

N1クラス

Ti me 01' 25. 047 01' 25. 295 01' 26. 653 01' 27. 299 01' 27. 703 01' 28. 906 01' 31. 325 出走9台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 34 村井 勝 2 36 鎌尾 邦彦 3 41 平田 裕三 4 35 白銀 孝治 5 38 小倉 雅則 6 37 土手 啓二朗 7 40 ふくはら ようへい 8 39 中根 卓也 9 33 中根 康仁

DL和合NUTECVi t z ATI KI TO vi t zBS ATI K ・SPM・VI TZ ADVANアーステックVI TZ ADVAN☆BPFヴィッツML I TODLルブロスVi t zSP ADVANレッドブル VI TZ DL メロSPM弟ヴィッツI TO DL メロSPM兄ヴィッツI TO

N2クラス

Ti me 01' 30. 176 01' 30. 336 01' 31. 246 01' 31. 428 01' 31. 460 01' 32. 830 01' 33. 450 01' 38. 421 01' 39. 808

CarName

1 99 渡辺 公 2 105 新井 大輔 3 106 藤本 泰則 4 100 角岡 隆志 5 107 川北 忠 6 108 森嶋 昭時 7 101 船野 剛 8 104 鰐部 光二 9 103 松崎 充意 10102 山田 寛宣

BSリキFGレイズOS ・NSX ADVAN ATS無限NSX ADVANメーカーズ RX7 ADVANTOLAP’ΩRX−7 オートバックス DLRX−7 ADVANレイズPRS☆RX7 BS風見COSレイズOSNSX DL レイズwako’sRX−7 ADVAN☆トラップΩRX7 P−風見PBRLFWインテグラ

SA3クラス

出走12台

SA1クラス

Ti me

Pos.No. Dr i ver

CarName

01' 22. 732 01' 22. 733 01' 22. 844 01' 22. 953 01' 23. 254 01' 23. 270 01' 23. 456 01' 23. 689 01' 23. 853 01' 25. 650

1 51 和泉 泰至 2 053 柴田 一洋 3 57 竹村 由彦 4 055 上野 倫広 5 55 川口 昭一 6 53 手塚 喜勝 7 49 井馬 隆光 8 52 山田 将崇 9 48 小畑 智弘 10051 山崎 利博

タケジ商会・インテグラ 01' 48. 873 DL☆Dソルジャ WMインテグラ 01' 49. 297 カードクター K ・シビック 01' 49. 593 DL田中自動車EXDインテグラ 01' 51. 144 TRSシビック 01' 51. 210 ガレージマグナムSPMシビック 01' 51. 228 SK☆ビースト☆HTSインテ 01' 51. 492 ホクレンAI G√6DL シビック 01' 51. 989 工藤Hオートサンクインテグラ 01' 52. 031 i t zzペンズDL☆シビック 01' 52. 382

出走9台

SA2クラス

Ti me

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 045 松波 克知 2 68 藤原 広明 3 75 金枝 宣孔 4 044 荒井 信介 5 046 田上 正彦 6 72 島部 亨 7 041 北村 和浩 8 76 山尾 英史 9 67 大竹 公二 10043 山野 光司

DLSPMマグナムランサー 01' 36. 323 オクヤマCMSC横浜ランサー I X 01' 39. 417 Dソルジャー DL日光ランサー 01' 40. 120 CMSCクスコアドバンランサー 01' 40. 340 ブリッドCMSCDL ランサー 01' 41. 335 フォルテックCMSCランサー 01' 41. 397 ヤマオカアイオンDL ランサー X 01' 41. 903 DL田中自動車ルブロスランサー 01' 42. 743 KYBWMNETインプレッサ 01' 43. 252 スマッシュ DLi t zz ランサー 01' 43. 981

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 116 川脇 一晃 2 115 天満 清 3 114 西原 正樹 4 117 津川 信次 5 112 牧野 タイソン 6 109 印南 靖志 7 110 安原 三義 8 113 松本 慎 9 111 大橋 渡

ダンロップチャレンジャランサー 01' 20. 365 ADVANレイズクスコランサー 01' 20. 406 CWEST ・BS ・WRXSTI 01' 20. 925 DL☆i t zz☆URGランサー 01' 20. 950 DL☆PRS速心クスコランサー 01' 22. 557 ADVANWMXT2Rランサー 01' 23. 993 ダンロップi t zzMKランサー 01' 25. 114 DLエナペ ハロゲートランサー 01' 25. 951 DL速心PRS奥伊吹ランサー 01' 26. 800

SC部門

出走6台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 123 谷森 雅彦 2 121 尾崎 誠治 3 120 西田 竜治 4 122 桃井 守 5 118 高橋 和浩 6 119 町田 和雄

ADVAN森本TODAランサー 01' 20. 390 BSラックSPMランサー WMX 01' 21. 216 ADVANspmパーマL シティ 01' 21. 635 SオFテBSジール炭山ランサー 01' 22. 131 DLCB保険スタッフランサー 01' 23. 450 ACTI ONシティGA2 01' 24. 451

D部門

Ti me

出走7台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 129 小林 キュウテン 2 130 村上 仁 3 128 東山 晃 4 127 小泉 博司 5 124 砥上 史明 6 126 関谷 光弘 7 125 近藤 弘

ADVAN名産大Kone隼+1 01' 15. 101 LABOTEC☆DL☆YT41 01' 16. 659 DLATCアジュール隼 01' 18. 015 サンテックDL タクマインS?隼 01' 22. 675 エコイル☆MTS☆AX01 01' 22. 763 DL☆和光☆WM☆村上MS02 01' 29. 239 AZUR丸久MTM飯田 DL隼 01' 41. 995

Ti me

CarName

1 58 飯島 賢治 2 53 両角 賢一郎 3 54 箕輪 雄介 4 49 神山 剛 5 55 ユウ 6 52 福永 裕介 7 56 佐川 和良 8 57 朝山 崇 9 48 宍戸 政宏 10 51 西川 純一

BS和光レイズI TOインテグラ 01' 24. 358 BS和光I TOエグゼインテグラ 01' 24. 419 ADVANペトロナスインテグラ 01' 24. 428 FWG和光リキ☆インテグラBS 01' 24. 519 BSエボi t zzNTインテグラ 01' 24. 595 LUCKDLRAYSインテグラ 01' 24. 714 エグゼスポーツBSΩインテグラ 01' 24. 813 ADVANK1BPFインテグラ 01' 24. 912 BSスノコKNササキインテグラ 01' 25. 216 i t zzDLTAインテグラCS 01' 25. 380

N3クラス

出走13台

CarName

1 67 小林 辰朗 2 71 山野 哲也 3 69 若杉 将司 4 70 柴田 優作 5 65 西森 顕 6 59 高野 孝 7 68 野島 孝宏 8 63 飯塚 信男 9 64 野原 茂 10 66 三浦 健太郎

ADVAN トタルザクロスRX7 01' 22. 045 EXEDY11SEXI GE 01' 22. 135 ADVAN・K1mt Exi ge 01' 22. 403 ADVANi t zzEXI GE 01' 22. 659 BSレイズCSNUTECNSX 01' 22. 916 柿崎KENRX7HKSロフト 01' 23. 639 DL ・WMレイズERCRX7 01' 23. 680 ADVANエナペタルEXI GE 01' 24. 557 ADVAN☆ATC☆EXI GE 01' 25. 017 BSエナペWMXワコーズNSX 01' 25. 059

N4クラス

Ti me

出走12台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 81 菱井 将文 2 82 茅野 成樹 3 83 竹田 宏太朗 4 80 喜勢 竜一 5 76 稲木 亨 6 79 梅村 伸一郎 7 78 金本 辰也 8 77 飯坂 忠司 9 72 大渕 覚 10 74 佐藤 裕樹

BSレイズ・クスコランサー i t zzTAクスコDL ランサー i t zzDL クスコランサー TA ADVANハロゲートランサー ADVANレイズイッツランサー ブリットDLスノコPTランサー DLスノコI t zzTAランサー BSクスコFT☆PRSランサー 太洋自動車Ω外崎運輸ランサー8 DL ・i t zz ・URGランサー

SA1クラス

DI RTTRI AL

Ti me

Pos.No. Dr i ver

Ti me 01' 20. 521 01' 21. 020 01' 21. 063 01' 21. 203 01' 21. 497 01' 21. 504 01' 21. 862 01' 22. 495 01' 23. 351 01' 23. 894 出走13台

Pos.No. Dr i ver

CarName

Ti me

1 92 中井川 知弘 2 95 森田 陽介 3 88 深谷 洋 4 96 斉藤 邦夫 5 94 志賀野 浩 6 85 大原 史行 7 89 中嶋 敏博 8 91 合田 尚司 9 93 安木 美徳 10 86 中山 務

BS和光RSPEC坂本CR−X 01' 24. 342 BS風見ΩATSエグゼ♂CRX 01' 24. 550 ボレロ若林自ローリングCR−X 01' 24. 988 ADVAN A050シビック 01' 25. 037 BSエナペタルFT風見シビック 01' 25. 200 KYB☆SEV☆RACシビック 01' 25. 271 エグゼスポーツ☆シビック♂ 01' 25. 498 ADVANシビックSPMBPF 01' 25. 514 BSスノコATSシビックI TO 01' 25. 722 FABSMTCRXμSGT 01' 26. 355

出走17台

全日本ダートトライアル選手権第4戦

(7月10日:オートスポーツランドスナガワ) PN部門

出走5台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 094 佐藤 卓也 2 091 川島 秀樹 3 092 鳥居 晴彦 4 2 柳本 ひろのぶ 5 1 天羽 桂介

DLΩオーリンズスイフト海峡 DL☆テインモンスタースイフト ブリッドATSエナペタルデミオ PS24フォルテックDLFI T K☆Tコルト

N1クラス

Ti me 01' 55. 100 01' 56. 755 01' 56. 929 02' 01. 379 02' 03. 560 出走16台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 15 児島 泰 2 084 森田 英文 3 082 黒木 陽介 4 9 内藤 修一 5 17 坂井 義浩 6 16 竹本 幸広 7 081 内藤 聡 8 11 今田 恭嗣 9 086 河石 潤 10 13 三上 卓

ALEX ・DLヤマトインテグラ 01' 49. 500 ペンズDLWMI TOインテグラ 01' 50. 472 クスコDLガルフWMインテグラ 01' 50. 926 SPM☆MJ&AI Mインテグラ 01' 51. 016 日光メープルスポーツインテグラ 01' 51. 428 クスコDL フォルテ☆インテグラ 01' 51. 479 KYBアオイDLWMインテグラ 01' 51. 823 インテグラ 01' 52. 097 ペトロナスDLモベルNSX 01' 52. 599 TS−SCENEインテグラR 01' 53. 356

N2クラス

Ti me

SC1クラス

CarName

1 23 和田 誠 2 072 伊藤 益弘 3 25 山岡 功明 4 24 宝田 ケンシロー 5 073 西田 裕一 6 071 佐藤 秀昭 7 076 青木 辰之 8 26 宮木 健郎

プロジェクトガレージストーリア BOOBOW・DL ・ブーンX4 PガレDLオクヤマブーン オクヤマブーン DL ・BOOBOWブーンX4 オクヤマDL ライズブーンX4 EXDフォルテックDL ブーン CI BI E☆SP山田DL ブーン

N3クラス

出走6台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 032 工藤 清美 2 036 中沼 貴広 3 84 田口 都一 4 035 福山 重義 5 034 磯貝 雄一 6 83 中島 孝恭

工藤ホンダDL ワコーズシビック 01' 46. 301 スマッシュ DLi t zz シビック 01' 50. 647 SPヤマダ☆ガレージKランサー 01' 51. 338 SP山田アドバン戸田インテグラ 01' 52. 291 ZEALbyTSSCI VI C 01' 57. 280 SPヤマダ☆アドバン☆FTO☆ 02' 00. 215

SC3クラス

Ti me

出走8台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 012 丹羽 政彦 2 014 平塚 忠博 3 015 杉尾 泰之 4 91 岩下 幸広 5 92 太田 雅文 6 011 谷田川 敏幸 7 89 ヨレヨレトモキ 8 90 小出 久美子

FORTECナビクDL ランサー 01' 37. 156 スマッシュダンロップランサー 01' 37. 442 フォルテックDL クスコランサー 01' 37. 979 DLアルテックCMSCランサー 01' 39. 892 SP山田アドバン戸田ランサー 01' 40. 106 トラストYHKYBインプレッサ 01' 43. 994 スマッシュダンロップランサー 01' 46. 333 MSM東西FTBCランサー DL 01' 53. 838

Ti me

出走10台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 01 炭山 義昭 2 03 宮入 友秀 3 05 江川 博 4 102 鈴木 正人 5 02 河内 渉 6 97 実川 柳治 7 101 佐藤 史彦 8 98 長谷川 光弘 9 99 山本 康徳 10100 高杉 卓志

ZEALbyTSS勝利ランサー 01' 35. 763 DLi t zz グローバルランサー 01' 37. 269 DLALTECCMSCCOLT 01' 38. 531 JS ・DLスマッシュランサー 01' 42. 334 イングズMot y’s☆ランサー 01' 42. 413 JS ・DL ・ランサー 01' 42. 566 栗原オート企画YHインプレッサ 01' 42. 843 DUNLOPXランサー 01' 44. 394 YH CMSC FTランサー 01' 46. 620 フォルテック・DL ・FTO 01' 47. 910

Ti me

全日本ダートトライアル選手権第5戦

(8月7日:サーキットパーク切谷内) PN部門

出走6台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 094 佐藤 卓也 2 091 川島 秀樹 3 092 鳥居 晴彦 4 4 柳本 ひろのぶ 5 2 土井 直子 6 3 渡辺 由彦

DLΩオーリンズスイフト海峡 DL☆テインモンスタースイフト ブリッドATSエナペタルデミオ FORTササキBRI G☆FI T ブリッドATSエナペタルデミオ スイフト

N1クラス

Ti me 01' 43. 421 01' 43. 653 01' 44. 209 01' 45. 500 02' 00. 262 02' 01. 017 出走13台

CarName

01' 48. 162 01' 50. 844 01' 50. 999 01' 51. 057 01' 51. 313 01' 51. 717 01' 53. 544 01' 55. 208

1 082 黒木 陽介 2 17 児島 泰 3 18 坂井 義浩 4 12 佐々木 正 5 084 森田 英文 6 086 河石 潤 7 16 竹本 幸広 8 14 坂田 一也 9 081 内藤 聡 10 11 今 隆志

クスコDLガルフWMインテグラ 01' 39. 288 ALEX ・DLヤマトインテグラ 01' 40. 350 日光メープルスポーツインテグラ 01' 40. 804 カモメSPMスターレットμ 01' 40. 902 ペンズDLWMI TOインテグラ 01' 41. 091 ペトロナスDLモベルNSX 01' 41. 155 クスコDL フォルテ甲インテグラ 01' 41. 877 TFスーパー G神速DL コルトR 01' 42. 098 KYBアオイDLWMインテグラ 01' 42. 528 RS トヨカワDLインテグラR 01' 42. 644

出走14台

N2クラス

Ti me

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 061 北島 広実 2 064 北條 倫史 3 065 赤羽 政幸 4 34 五十嵐 貴右 5 063 佐藤 隆行 6 37 松原 功治 7 36 矢本 裕之 8 39 信田 政晴 9 062 吉村 修 10066 影山 浩一郎

スマッシュ DLCMSCランサー 01' 38. 042 DL シーンNT☆WM哲ランサー 01' 39. 844 メープルスポーツDL ランサー X 01' 41. 408 CMSCワコーズDL ランサー I X 01' 42. 086 CLMot y’sDL ランサー 01' 42. 195 DL ・PTGランサー 01' 42. 615 河童Mot ys北浦運送ランサー 01' 42. 842 HKサービス☆DL ランサー 01' 43. 247 FORTECナビクDL ランサー 01' 43. 929 WMSPMCMSCDL ランサー 01' 44. 156

2011・10J AFMOT ORS PORT S

Ti me

Pos.No. Dr i ver

出走8台

Pos.No. Dr i ver

Ti me

出走19台

D部門

出走17台

Pos.No. Dr i ver

56

Pos.No. Dr i ver

Ti me

Ti me

出走8台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 072 伊藤 益弘 2 075 中嶋 ケンタロー 3 073 西田 裕一 4 23 三上 満宏 5 071 佐藤 秀昭 6 074 小川 静夫 7 24 熊川 嘉則 8 25 宮木 健郎

BOOBOW・DL ・ブーンX4 01' 37. 771 スマッシュ DLストーリアX4 01' 38. 588 DL ・BOOBOWブーン×4 01' 38. 733 ケッパレ東北!一歩一歩! !アルト 01' 38. 872 オクヤマDL ライズブーン×4 01' 38. 965 アドバンアルト 01' 39. 013 ガレージ熊川☆DL☆ストーリア 01' 41. 700 CI BI E☆SP山田DL ブーン 01' 43. 405

Ti me


R ESULTS ● N3クラス

出走12台

SA2クラス

Ti me

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 044 荒井 信介 2 045 松波 克知 3 043 山野 光司 4 041 北村 和浩 5 70 金枝 宣孔 6 046 田上 正彦 7 59 金田一 聡 8 63 大西 康弘 9 69 藤原 広明 10 67 岡島 和也

CMSCクスコアドバンランサー 01' 31. 581 DLSPMマグナムランサー 01' 31. 948 スマッシュ DLi t zz ランサー 01' 31. 989 ヤマオカアイオンDL ランサー X 01' 32. 254 Dソルジャー DL日光ランサー 01' 33. 184 ブリッドCMSC DL ランサー 01' 33. 473 トップフィールドアドバンランサー 01' 33. 923 フォーラム1テインランサー 01' 34. 233 オクヤマCMSC横浜ランサー I X 01' 34. 248 トラストヤタガワKYBランサー 01' 34. 288

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 062 吉村 修 2 061 北島 広実 3 31 川崎 修也 4 065 赤羽 政幸 5 36 信田 政晴 6 064 北條 倫史 7 34 星 盛政 8 066 影山 浩一郎 9 35 伊藤 久 10 33 齊藤 吉衛

FORTECナビクDL ランサー 01' 32. 455 スマッシュ DLCMSCランサー 01' 32. 551 DLモウルΩファインランサー 01' 32. 641 メープルスポーツDL ランサー X 01' 32. 984 HKサービス☆DL ランサー 01' 33. 058 DL シーンNT☆WM哲ランサー 01' 33. 450 モウルCMSCワコーズランサー 01' 33. 608 WMSPMCMSCDL ランサー 01' 34. 384 DL フォルテックRZランサー 01' 35. 183 CMSCWMモティーズランサー 01' 36. 079

SA1クラス

出走16台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 054 市村 弘義 2 051 山崎 利博 3 48 関澤 直人 4 46 稲葉 幸嗣 5 053 柴田 一洋 6 50 伏見 利昭 7 44 成田 宏治 8 47 児玉 秋一 9 54 佐藤 孝 10 52 岩澤 研一

ぶっちぎり市村DL シビック i t zzペンズDL☆シビック 工藤ホンダゆっくりシビック CMSC仙台T’s赤ミラージュ DL☆Dソルジャ WMインテグラ 工藤ホンダオートサンクシビック I Dト Iーコーオメガインテグラ ガレージKΩあうん赤インテグラ アクションヤマトシビック TRS飛蝗ミラージュ

Ti me 01' 37. 912 01' 38. 624 01' 38. 641 01' 38. 681 01' 39. 500 01' 39. 518 01' 39. 699 01' 39. 841 01' 39. 969 01' 40. 608

出走17台

SC3クラス

Ti me

SC1クラス

出走8台

出走10台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 014 平塚 忠博 2 011 谷田川 敏幸 3 012 丹羽 政彦 4 016 亀山 晃 5 88 岩下 幸広 6 015 杉尾 泰之 7 84 ヨレヨレトモキ 8 87 片貝 佳之 9 86 金子 登志夫 10 85 小出 久美子

スマッシュダンロップランサー トラストYHKYBインプレッサ FORTECナビクDL ランサー ベストスポーツDL ランサー DLアルテックCMSCランサー フォルテックDL クスコランサー スマッシュダンロップランサー フジツボMot y’sCBランサー DL☆Mot ys☆CBランサー 七T MS◯ KFTBCランサー DL

Ti me

D部門

Pos.No. Dr i ver

CarName

Ti me

1 032 工藤 清美 2 76 笹本 俊 3 036 中沼 貴広 4 78 小笠原 善雄 5 034 磯貝 雄一 6 80 田口 都一 7 79 中島 孝恭 8 77 松田 宏毅

工藤ホンダDL ワコーズシビック 01' 35. 823 DLオクヤマ工藤ホンダシビック 01' 37. 022 スマッシュ DLi t ZZシビック 01' 37. 932 アウン工藤ホンダシビック 01' 38. 008 ZEALbyTSSCI VI C 01' 38. 428 SPヤマダ☆ガレージKランサー 01' 39. 964 SPヤマダ☆アドバン☆FTO☆ 01' 40. 302 マルファー DLWI Nシビック 01' 43. 259

01' 31. 046 01' 31. 380 01' 31. 867 01' 32. 414 01' 32. 703 01' 33. 029 01' 33. 044 01' 33. 857 01' 39. 480 01' 40. 679 出走13台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 03 宮入 友秀 2 97 柿本 拓自 3 05 江川 博 4 06 中本 吉彦 5 101 佐藤 史彦 6 100 山口 幸男 7 96 山田 弘樹 8 95 新井田 聖徳 9 99 高杉 卓志 10 98 山本 康徳

DLi t zz グローバルランサー 01' 29. 781 RS トヨカワダンロップランサー 01' 32. 898 DLALTECCMSCCOLT 01' 33. 304 KI TガルフDLインプレッサ 01' 33. 342 栗原オート企画YHインプレッサ 01' 33. 380 ロッキーミラージュ D4X 01' 35. 033 浅虫自動車SPMインプレッサ 01' 35. 664 チーム切谷内インプレッサ2号 01' 35. 733 フォルテック・DL ・FTO 01' 36. 317 YH CMSC FTランサー 01' 37. 563

Ti me

FI A ALTERNATI VE ENERGI ES CUP ソーラーカーレース鈴鹿 2011 (8月5〜6日:鈴鹿サーキット) 4時間耐久リザルト

Pos. No. Cl s.

Team

Type

1stDr i ver

2ndDr i ver

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

1平塚工科高校 社会部 1オリンパス RS 2宇都宮工業高校 科学技術研究部 3千葉黎明高等学校工学部 2若葉会ソーラーカープロジェクト 3神戸高専ソーラーカーチーム 4大阪府立堺工科高校ソーラーカー部 5香川高専ソーラーカー TEAM 4TEAM THOUSAND 5ソーラーカーチャレンジ「チーム江東」 6伊賀白鳳高校 未来Fact or y 7西脇工業高等学校 機械工学部 6愛知工科大学ソーラーカー部 8兵庫県立尼崎工業高等学校 9呉港高等学校 エコテック 7神奈川工科大学ソーラーカープロジェクト 8中日本自動車短期大学 10大分工業高校 自動車部 9 SUN SEALS 10JAGつくばソーラーカーチーム 11布施工科高校 省エネルギ自動車研究部 12石川県立七尾東雲高等学校 メカトロ部 11福岡工業大学 ソーラーカープロジェクト 12近畿大学高専ソーラーカー 13龍谷大学ソーラーカープロジェクト 13大阪市立泉尾工業高等学校 自動車部 14鹿児島工業高等専門学校 14埼玉県立狭山工業高等学校電子機械科 15北陸職業能力開発大学校ソーラーカーチーム 16DREAM FACTORY 15大阪府立 西野田工科高等学校 機械研究部 16石川県立羽咋工業高等学校 メカトロ部 17ENA 17三重県立津工業高等学校 機械研究部 18今宮工科高校ソーラー研究部 18山口大学ソーラーカーチーム 19岡山商科大学附属高等学校自動車部 20岐阜県立可児工業高等学校 21大阪市立生野工業高等学校 機械工作部 19熊本大学工学部ものづくりセンター

hi r akousyakai buconcept s ORS12 UKhope1 RMC shusaku WAKABAGO SC480 Phoni x2011 KNCT11' S SOUKYU Ekokkur uDoubl eO Two S. S. Vel oci t y NTH 2011 AUT2011 CHALLENGER-Ⅱ SAMURAI AI OLOS SUN BI RD X TECHI NTEGRATE2011 SKMAX Puer t adelsol TAKUMA2011 NANAOSHI NONOME3 FI T' sZR-Ⅳ + SOLAMI 2011 Ronr on ZOO ECO KNCT2011 SAYAMALEAP-Ⅷ Backl ash sol NSR03SSZZZZZZZZZ t eamukou ENAr gy2011 Nazca Fi r ebi r d Ver r ynaAmbi zi one ki bi dangou KTS TSUMUJI KAZE CEDEC Ⅲ

K. NAI TO H. SEKI K. I WABUCHI K. HAYASHI H. MAEDA A. BI TO Y. OHSHI TA K. TSUKAMOTO A. SHI MI ZU D. YAMAGUCHI S. NAKAMURA Y. KI SHI NO T. OKANOYA H. SENZAKI T. KASAHARA R. SHI NOHARA S. KEI SHI S. ABE T. SATO S. KI TANO S. HAMADA K. SAKASHI TA D. NAKAGAWA T. YAMAMOTO S. KAWASHI MA S. HI NOKUCHI Y. MORI ZONO U. KONNO K. FUJI OKA M. NAKAOKA T. TAMAKI M. KI NOSHI TA N. MOTOI KE J. KUBO K. NAGAMI NE K. AKI YAMA H. KAMEGAWA N. SAKAMOTO H. KANO K. TAKI GAWA

K. TAMURA M. KARASAWA T. HOSHI T. YOSHI DA M. YAMAMOTO S. WATANABE T. SHI OJI N. AYADA S. ARAI S. I I DA S. KUBO R. FUJI I Y. SHI MI ZU H. NAKAGAMI M. OMURA H. MANI WA T. NI SHI RA S. OGAWA Y. HOSHI BA I . TERADA M. FUKUYOSHI M. SHI OTANI T. HARAMAKI K. ARAGA Y. I I ZUKA S. HI RAO S. MORI K. ANYOUJI K. UESAKA Y. NAGAHATA T. KAWANI SHI H. SUGI SHI TA Y. KUBOTA S. KANDA T. MI YAMOTO T. FURUKAWA K. OKAMOTO K. KAWAKATA S. KURANARI T. OGAW

Pos. No. Cl s.

Team

Type

1stDr i ver

2ndDr i ver

3r dDr i ver

Laps

Tot al Ti me

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27

1芦屋大学ソーラーカープロジェクト (A) 2OSU 大阪産業大学 1Team MAXSPEED 2柏会 3堺市立堺高等学校 科学部 4紀北工業高等学校 生産技術部 3大阪工業大学 Team REGALI A 5TEAM SUNLAKE 4呉武田学園 呉港高等学校 1芦屋大学ソーラーカープロジェクト (B) 6パンダサンチーム 5ポリテクカレッジ滋賀・SPD 7t eam 宮工(宮崎工業高校) 6アステカ・レーシングチーム 7飛龍高等学校 自動車部 2静岡ソーラーカークラブ 8JTEKTSOLARCARTEAM 3ロッキー &SAT' S 4名古屋工業大学ソーラーカー部 9大森学園高校 自動車部 5AI TChal l engePr oj ect 6鈴鹿工業高等専門学校 8HAL クラブ 9立命館大学 EVRaci ng 7ENEMAXχ 8松阪工業高校 機械研究クラブ 9金沢工業大学 夢考房

SkyAceTI GA OSU modelS' Fl atOut MUSASHI SCI ENCE711 KI HOKU SOLAR I r i sTypeR SUNLAKEEVO MUSOUSHI N SkyAceQUAD STI NGRAY SPDPROⅡkai mi yakouMT09 TABRADI R HI RYU Shi ni ng ELA Tekt on262s Rokey' s Hol st eE OGHSSunr i se Sol arPowerAI TⅡ DEVeL2011 HALSUXCEED ⅩⅢ R111 ENEMAXKAI SEMB179 KI TGol denEagl e

K. NOMURA A. MI URA M. FURUKAWA T. KI KUMOTO K. OTA M. YAMAMOTO Y. MURAKAMI F. HI RASAWA N. TAKEDA K. TANI A. TOMI TAKA S. NAKATA H. ETO K. KOBAYASHI T. MATSUI K. SHI NOZUKA S. KAWAHARA Y. YAGI Y. SATO K. TAKAHASHI T. NI NOMI YA R. NAKAMORI T. KERA H. KI TAMURA H. TASAI S. TANAKA T. TAKEDA

T. MI SE T. SUDO Y. SHONO T. SEKI F. YAMAOKA S. NAKAOKA T. KAWAKUBO K. TAKAHASHI M. KUSUMOTO M. KAI URA H. I ZAWA S. SAI TO T. KANEMARU T. NI SHI DA Y. I TAGAKI K. OSHI MA K. MATSUMOTO K. HI RAI Y. HI RANO M. SAI TO T. YASUDA S. I WASA S. MATSUI Y. SUGI I K. OHOKA S. NAKAI T. SUETSUNE

A. NI WA

68 66 56 56 56 56 55 53 53 53 52 52 51 50 45 40 38 36 34 34 33 29 27 23 13 7 6

5: 08' 15. 791 4: 50' 36. 306 5: 01' 57. 628 5: 04' 47. 866 5: 05' 30. 663 5: 05' 33. 702 4: 56' 23. 568 4: 59' 12. 850 5: 03' 08. 274 5: 04' 01. 177 5: 00' 16. 932 5: 01' 49. 765 5: 03' 53. 993 4: 36' 42. 091 5: 05' 57. 112 5: 01' 06. 089 5: 05' 08. 335 5: 03' 47. 944 5: 04' 04. 908 5: 04' 53. 863 4: 42' 36. 806 5: 05' 04. 788 5: 06' 27. 998 4: 05' 51. 894 1: 31' 21. 964 2: 00' 11. 415 1: 00' 06. 844

51 106 52 69 101 114 71 53 105 107 56 62 109 68 59 115 116 67 104 103 55 63 117 110 119 65 113 61 118 108 66 54 102 70 60 112 57 58 64 111

ENJOYⅠ ENJOYⅡ ENJOYⅠ ENJOYⅠ ENJOYⅡ ENJOYⅡ ENJOYⅠ ENJOYⅠ ENJOYⅡ ENJOYⅡ ENJOYⅠ ENJOYⅠ ENJOYⅡ ENJOYⅠ ENJOYⅠ ENJOYⅡ ENJOYⅡ ENJOYⅠ ENJOYⅡ ENJOYⅡ ENJOYⅠ ENJOYⅠ ENJOYⅡ ENJOYⅡ ENJOYⅡ ENJOYⅠ ENJOYⅡ ENJOYⅠ ENJOYⅡ ENJOYⅡ ENJOYⅠ ENJOYⅠ ENJOYⅡ ENJOYⅠ ENJOYⅠ ENJOYⅡ ENJOYⅠ ENJOYⅠ ENJOYⅠ ENJOYⅡ

3r dDr i ver J. MASUBUCHI T. TANI TA

A. KI KUCHI K. SHI NOHARA K. NAGATA

N. NI SHI WAKI

K. TSUKAMOTO D. TANAKA Y. AKAMATSU K. NI SHI TANI

J. MORI HI RO S. YAMAGATA S. OH

Laps

Tot al Ti me

43 43 42 41 39 38 37 36 35 35 34 34 32 32 31 31 30 30 29 29 27 27 24 24 24 23 22 21 19 19 18 16 15 14 13 10 9 1 1 0

4: 00' 12. 482 4: 03' 55. 264 4: 00' 56. 219 4: 01' 15. 198 4: 02' 52. 277 3: 58' 56. 760 4: 04' 35. 458 4: 02' 50. 079 4: 00' 16. 227 4: 05' 36. 013 4: 04' 24. 747 4: 05' 34. 144 4: 00' 25. 533 4: 04' 37. 894 4: 01' 27. 669 4: 03' 41. 611 3: 52' 54. 390 4: 04' 33. 056 3: 55' 05. 799 4: 01' 16. 840 4: 00' 59. 423 4: 01' 39. 073 3: 24' 49. 320 3: 39' 49. 701 3: 56' 49. 710 4: 00' 41. 389 4: 07' 40. 499 4: 04' 51. 184 2: 39' 31. 415 3: 45' 40. 600 3: 06' 12. 683 3: 59' 19. 742 3: 07' 56. 304 4: 02' 27. 382 2: 54' 27. 537 1: 20' 48. 719 4: 02' 45. 529 7' 26. 278 15' 31. 694

5時間耐久リザルト 5 1 21 28 27 26 7 23 6 001 25 4 24 2 9 007 3 004 009 8 002 010 22 29 003 006 005

DREAM DREAM CHALLENGE CHALLENGE CHALLENGE CHALLENGE DREAM CHALLENGE DREAM OLYMPI A CHALLENGE DREAM CHALLENGE DREAM DREAM OLYMPI A DREAM OLYMPI A OLYMPI A DREAM OLYMPI A OLYMPI A CHALLENGE CHALLENGE OLYMPI A OLYMPI A OLYMPI A

K. I SHI OKA

K. TSUKAMOTO K. SHI GAKI Y. OZAWA T. KOJI MA K. MOMOSE M. KADOWAKI Y. KUROSE A. ODAWARA Y. OKUYAMA F. YOSHI MURA

2011・10J AFMOT ORS PORT S

57


6 8 Vo l .2

公認競技 会や各種 セミナー や、ク ラ などの開 ブ員募集 催告知 のお知ら 録クラブ せ な ど、 からライ JAF登 セ ンス所持 信したい 者の方々 情報をお に発 待ちして おります 〒105。 0012

東京都港 (株)JA 区芝大門 F出版社 1JAFMO 1 30 TEL03 TOR SP 5470ORTS編 1712 集部 FAX03 54701716

※本ページ掲載の告知内容について問題が生じても、JAFは責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。また内容によっては、掲載できない場合もありますのであらかじめご了承ください。

JMRCオールスターラリーフェスティバル開催のお知らせ 一年に一回、全国各地区から兵(つわもの)たちが集うJMRCオールスター

報告:DSCC‐A(クラブ登録No. 05002)

開催期日及びタイムスケジュール:

ラリーフェスティバル、今年は10月15〜16日に開催します。

10月15日(土)/レッキ

6回めを迎え、名称に「フェスティバル」が付きスケールアップした今回は、

7: 00〜10: 30

参加確認

11: 00〜

秋田県を舞台にオールグラベルのSSを7本、合計約44kmを設定。JAF東

第1回審査委員会

12: 00〜

日本ラリー選手権・JMRC東北ラリーシリーズも併催されます。各クラス副

ブリーフィング

13: 00〜

賞の他、ビッグな賞典も予定しています。

スタート

13: 30〜

詳細は下記概要の他、どんぐりスポーツカークラブ秋田のホームページ

フィニッシュ

20: 30〜

(ht t p: / / car 2. cmbc. j p/ 〜dscca/ )でも公開していますのでご覧ください。

懇親会・表彰式

22: 00〜

皆さまのご参加、お待ちしております。

10月16日(日)/朝食後解散 ※前日(14日)の宿泊案内もします。

〜 開催概要 〜

参加料:65, 000円(オールスター)、65, 000円(東日本戦)

競技会名称:2011年JAF東日本ラリー選手権第8戦/

※いずれもレッキ、懇親会、宿泊含む

2011JMRC東北ラリーシリーズ第3戦

45, 000円(東北シリーズ戦)※レッキのみ含む

がんばろう東日本

賞典:○団体戦/ 2駆、4駆部門の優勝地区にそれぞれに5万円交付

『第6回JMRCオールスターラリーフェスティバル I N 東北』

(参加料とは別にJMRCラリー振興事業委員会で捻出予定)

『第31回どんぐりナイトラリー』

○各クラス副賞は地域特産品を予定。

競技会の格式及び種目:JAF公認準国内競技 第2種アベレージラリー

サービス:サービス車両登録料 (1台) 3, 000円、サービス員無料(要登録) 、 サービス都合がつかない参加者へ簡単なサービスを格安で提供予定。

SS約44km(7本)を含み約178km オーガナイザー (連絡先) :どんぐりスポーツカークラブ秋田(DSCC‐A)

懇親会等:北秋田市鷹巣町

※宿は3ケ所に分割予定

(有)東京ラジェター大館内 長井世幸 TEL0186433481/FAX 0186433814 開催場所:秋田県及び北秋田市交流センター=HQ、スタート、フィニッ

ホテル松鶴

選手以外の参加料4, 000円/宿泊料5, 000円

〒0170872 秋田県大館市片山町3210

(送迎有) ●タイムスケジュール、競技距離、

シュ、パルクフェルメ、サービス

SS距離等は、許可申請前につき 若干変更の可能性があります。 ●参加については各地域のJMRCラ リー部会が取りまとめますので、 お問い合わせください。

2011年JAF中部ダートトライアル選手権第6戦/JMRC中部ダートトライアル選手権第6戦 JMRC全国オールスター選抜第6戦/JMRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第5戦 北陸中日新聞杯 MRTだっトライアル2011 結果報告 ●開催日:8月7日

●開催場所:輪島市門前モータースポーツ公園

●格式:準国内

●主催:MRT金沢

関東で開催した前回は、長野県の八子ヶ峰ラ リーが舞台となりました。

報告:JMRC中部ダートトライアル部会

●コンディション:ドライ

北陸シリーズ2クラスを制した松岡訓選手。

山崎宏志ランサーが北陸シリーズ4クラス優勝。

僅差で中部選手権1クラスを制した堀江真徳選手。

古本順郎選手が中部選手権2クラス優勝。

中部選手権3クラスは村瀬秋男アルトが逆転優勝。

オーバーオールウィンは中部選手権4クラスの杉山文朗選手。

北陸シリーズ2クラス入賞の皆さん。

北陸シリーズ4クラス入賞の皆さん。

中部選手権3クラス入賞の皆さん。

中部選手権4クラス入賞の皆さん。

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中部選手権1クラス入賞の皆さん。 中部選手権2 クラス入賞の皆さん。 2011・10J AFMOT OR S PORT S


D i r t

T r i a l

JMRC 神奈川ダートトライアル シリーズ第5 戦 CMSC 神奈川・ SUGAOジョイントカップ

[JAF 公認No.2011-1731] 開催日:8月14日 開催場所:須賀尾ダートサーキット 格式: 準国内 主催:CMSC 神奈川 [クラブ登録No.加盟14114] 、 SUGAO[クラブ登録No.加盟10049] レポート&フォト/JAFスポーツ編集部

長谷川裕也ランサー、 新レイアウト 採用の須賀尾でシリーズ初優勝! としては使われていなかった下段のスペースを横

め所が掴めたのが大きかったですね。足回りも途

切る形でコース最下部の外周路やパイロンの置か

中から硬めにしたのがタイムにつながったと思い

れる広場とつながる、という何ともダイナミック

ます」 と待望のシリーズ初優勝の感触をたしかめ

なレイアウトが可能になったのだ。

ていた。

JMRC神奈川ダートトライアルシリーズの第5

このコースはJMRC群馬シリーズが開催され

一方、クラス1は地区戦にも参戦する長壁重明

戦は群馬須賀尾ダートサーキットが舞台となった。

ていた頃から神奈川からのリピーターが多かった

選手が貫録勝ち。 「ここは久しぶりに走りました

今年の同シリーズはこの須賀尾で開幕を迎える予

が、神奈川シリーズのホームコースは、山梨のフ

が、路面が関東一といってもいいくらい、良くな

定だったが、東日本大震災の影響により延期とな

ラットなパイロンコース、ふじてんリゾート特設

りましたよね。広場につながる新しいコーナーも、

ったため、今回が須賀尾での初戦となる。

コース。須賀尾の新コースは、急勾配のダウンヒ

ちょっとザクザクだけど、車速が乗って面白かっ

須賀尾ダートサーキットは今年、スピード行事

ルコーナーこそ迫力が薄まったものの、ふじてん

たです。セッティングもタイヤ選択も、突き詰め

コース公認を再取得したことに伴い、コースレイ

にはないアップダウンのレイアウトは、チャレン

ると今までとはちょっと変わってくるかもしれま

アウトが弱冠変更された。これまでパイロンが置

ジングで楽しいという声が多かった。

せんね」 と新レイアウトの感想を語ってくれた。

かれていたコース最上部の広場をパドックとし、

クラス2は長谷川裕也ランサーが2本めに逆転。

逆にパドックとして使われていたコース中段のス

1分34秒11というタイムでオーバーオールウィ

また神奈川独自のクラスとして知られるRDクラ スはS15シルビアを駆った高橋和幸選手が 「新し

ペースを整備、ロングストレートとした。結果、

ンももぎ取った長谷川選手は、 「須賀尾は初めて

いコーナーは走り方がちょっと掴めませんでした」

このロングストレートの一方は、これまでコース

走りましたが、慣熟走行ができたので抑え所と攻

と言いながらも、1本めのタイムでAE86、AW11

1

1.注目の新コーナー。右上から先がコース最下部の広場、外周路へ を駆ったライバル達を抑えて優勝。ATクラスはコ つながる。2.B2クラス入賞の皆さん。3.地元の名産品であるキャベ ルトを駆った高橋正行選手が勝利をさらった。 ツを手に喜ぶATクラス優勝の高橋正行選手。4.RDクラス入賞の皆 ビギナー対象のB2クラスは、昨年まで東大自 さん。5.クラス1入賞の皆さん。6.クラス2入賞の皆さん。7.ナンバ ー付きのリアドライブ車が集うRDクラスは高橋和幸選手が優勝。 動車部主将を務めていた石黒祐輔選手が先輩か 8.クラス1は地区戦ドライバー長壁重明選手が優勝。9.新コーナー の立ち上がりで見事なサイドウェイを見せるB2クラス優勝の石黒祐 ら譲ってもらったGC8インプレッサで逆転勝ち。 輔選手。10.クラス2は2本め4秒タイムアップを果たした長谷川裕 也選手が優勝。11.RDクラス2位入賞の斉藤弘幸選手。12.B2クラ 「2本めは邪念を捨てて、1本めはアクセルを抜い スの伊藤悠一選手は悔しい2位。13.地元のクラス2萩原進也選手 てしまった所も踏み切ったのがタイムに繋がった は牙城を守れず、2位に甘んじた。14.AW11で奮闘の池谷孝選手は と勝因を振り返った石黒選手は普段 3位入賞。15.クラス1坂口寿巳人選手は2位入賞。16.ATクラス優 と思います」 勝の高橋正行選手。 「LSDのないAT車は丁寧なドライビングが求め からメンテも一人で行うため、インプレッサの整 られるので初心者にこそ最適。ぜひ参加を!」

2

3

4

5

備はほぼすべてこなせるようになったとのこと。

6

シリーズ期待の若手だけに今後の活躍に期待した いところだ。 なおこの神奈川シリーズ、ウェット用グラベル タイヤの制限や、学生割引などサイフにも優しい シリーズとなっているだけに、若手ドライバーに は特にオススメのシリーズと言えるだろう。

7

8

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10 11

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2011・10 JAF MOTOR SPORTS

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D i r t

T r i a l

注目の21歳、 目黒亮ミラージュ、 ぶっちぎりのタイムで4連勝達成!

JMRC 新潟ダートトライアル シリーズ第5 戦 11ARFA ダートトライアル・ザ・お盆

[JAF 公認No.2011-1721] 開催日:8月15日 開催場所:トライアルゾーン 新潟 格式: 準国内 主催:ARFA[クラブ登録No.加盟15022] レポート&フォト/JAFスポーツ編集部

本めからドライタ イヤの勝負になる

新潟シリーズの第5戦は恒例のお盆トライアル。

と思うんで、今日

毎年、米どころ、新潟を代表する清酒が賞品とし

2本めにドライが

て当たる大抽選会が表彰式後に行われることでも

履けたのは良かっ

知られるこの一戦、首都圏からお盆の渋滞を掻き

たです」 と振り返っ

分けて参戦するエントラントもいるほどの人気イ

た目黒選手は今年

ベントとなっている。

から地区戦を追い

真夏の陽射しが照りつける中、行われた今回の

始めた21歳の若手

一戦、レイアウトはいつものように急勾配のコー

成長株だ。

スを上り下りして最後はコース最上部の広場でパ

1本め、目黒選

イロンという設定。パイロンは2本の間をスラロ

手に1秒差でつけ

ームとシンプルだったが、最下部のコーナーへの

たチームの先輩、

進入と脱出は計4回すべて手前の島をシケイン状

川崎茂選手は2本

に抜けるという難度の高いものが用意された。

めマシントラブル

当日の参加者、オフィシャルの皆さんで記念撮影。

2500cc以下の車両で争われるクラス1は、前

で逆転は果たせず。スポット参戦の鈴木一男スト

普段は群馬の浅間サーキットを走り込んでいる

評判通り、このTZ新潟を知り尽くす地元のクラ

ーリアが代わって3位に食い込み、ダントツ勢の

という中澤選手は 「地区戦はこの天気ならスーパ

ブ・ダントツ勢が速さを見せたが、その一人、目

表彰台独占を阻んだ。

ードライタイヤの勝負になるかなとも思いました

黒亮選手がブッチ切りのタイムで4連勝。タイト

2501cc以上の車両とD車両対象のクラス2・

が、今日はともかくコースの勘を取り戻したかっ

Dは、地区戦の練習も兼ねて参戦した神奈川の中

たので2本ともウェットで走りました。2本めは何

「2週間後のここの地区戦にも出る予定なので、

澤康治ランサーが1本め、暫定ベスト。優勝候補

カ所か刺さりそうになりましたが、コーナーの車

ともかくクルマを壊さないように特にコースの下

の筆頭で同じく地区戦組の一人、星野伸治インプ

速を落とさずに走れたのが勝因でしょうね」 と2週

の中低速の区間は丁寧に走りました。地区戦は1

レッサが2位につける。中澤選手は、2本めも4.7

間後の戦いに好感触を掴んでいた。

ルレースも独走態勢に持ち込んだ。

1

秒タイムアップ。しかし対する星野選手は、勝負

新潟勢は前回優勝の木村康一選手が、開幕3

所のシケインで自らが巻き上げた砂ぼこりで視界

連勝の伊藤甲一選手を今回も0.01秒差で下して

を奪われてタイムロス。逆転は叶わなかった。

3位。タイトルレースも接戦に持ち込む勢いだ。

1.クラス2・Dは地区戦を戦う中澤康治選手が優勝。2.群馬から参戦のベテラン岩田恒廣選手はクラス2・D 7位入賞。3.クラス1で 7位獲得の古屋沙織選手。4.クラス1で2位入賞の伊佐友弘選手。5.クラス1で3位に食い込んだ鈴木一男選手。6.クラス2・D星 野伸治選手は2位にとどまった。7.クラス2・D地元 2 3 最上位の3位獲得の木村康一選手。8.クラス1はク ラブ・ダントツ勢の中でも圧倒的なタイムを叩き出し た目黒亮選手が優勝。9.クラス2・D 5位入賞の宮内 健二選手。10.クラス2・D 4位入賞の伊藤甲一選 手。11.地区戦ドライバー八木信昭選手はクラス1で5 位入賞。12.クラス1荻野美由紀選手は6位に入賞。 13.クラス2・D戸田浩選手は6位入賞。14.クラス1 の優勝候補、川崎茂選手は4位に甘んじた。

4 5

60

6

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D i r t

T r i a l

2011JMRC中部ダート トライアル北陸シリーズ第4 戦 ザ・イゴのダートラ夏

[JAF 公認No.2011-2209] 開催日:7月10日 開催場所:オートパーク今庄 格式: 地方 主催:URARA[クラブ登録No.加盟18001] レポート&フォト/安達正男

注目の若手、 北陸の横井浩平インプ レッサが強豪達を抑えて今季初優勝 ところが松岡選手は5番手と出遅れ、優 勝争いどころか、宮子、よしかわ選手ともど も4番手争いを演じる羽目に。一方の前田

北陸シリーズ第4戦の舞台は、オートパーク今

幸男選手は1ヒート、首位と好調をキープす

庄。コースレイアウトは単純明快で、テクニカル

るが、2ヒートでは嶋靖夫選手がまず逆転。

な部分はゴール前の大きな島回りくらいとあって、

さらに中島拓選手がトップタイムを更新して、

豪快なコースを走れるはずだったが、当日は絶好

あとは前田選手を残すのみという展開となる。

のダートラ日和。

しかし前田選手はプレッシャーのかかる土壇

路面は完全ドライとなったため、大量の散水を

場で見事に再逆転に成功して優勝を決めた。

せざるを得ない状況となり、エントリーも27台に

「今日はリアタイヤのみ新品で来ましたが、

とどまったこともあって、完全には路面は乾き切

やはりフロントも新品でないと今回のような

らず、各選手、難しい路面と格闘を強いられこと

滑り易くてコントロールしづらい路面では厳

になった。

しいですね。でも前回に続いて優勝できた

2本ともベストと見事な走りを見せた2クラス優勝の前田幸男選手。

まず1クラスは全日本ドライバーの小川静夫選

ので、前回の優勝がマグレでなかった証明はでき

トップタイムで折り返し、横井浩平、藤田両選手

手がスイフトで参戦、 「このスイフトはPNで出る

たと思います (笑) 」 と前田選手は笑顔で振り返った。

が続く展開に。 2ヒートではベテラン浦上智明選手

には古いので地区戦の練習に来ました」 と軽く優

2位には 「有給を使って会社を休んで参加して

が首位を奪うも、横井選手がベストタイムを叩き

勝してしまった。2クラスは第3戦でSW20の前

よかったです。前田さんには勝てませんでしたが、

出して再逆転。そのまま優勝候補の2強を抑えて

田幸男選手にまったく歯が立たなかった昨年のチ

インテグラのトリオに勝てたんで満足しています」

優勝を飾った。

ャンピオン松岡訓選手を筆頭とする宮子祐輔、よ

と振り返った中島選手が入り、3位には 「マシンも

「徐々に成績が上がって来てはいましたが、まさ

しかわ順一3選手の富山の和合チーム軍団が雪辱

そろそろよくなってきたんで、これから頑張りま

か藤田さんや山崎さんに勝てるとは思いませんで

を晴らすべく、 「今日は私達で表彰台を独占しま

す」 という嶋選手が入った。

した」 と横井選手は無欲の勝利を強調。 「やられま

す!」 と打倒前田に気勢を上げる。

昨年のチャンピオン、山崎宏志選手とウェット

した」 とガックリの藤田選手は2位。4位に甘んじ

では滅茶苦茶速い藤田哲也選

た山崎選手を抑えた浦上選手が 「ブランクがあっ たんで、3位は上出来です」 と久々のメダルを獲得

ラス。 1ヒートはその山崎選手が

した。

1.2クラス入賞の皆さん。2.4クラス入賞の皆さん。3.4クラス昨年のチャンプ、山崎宏志選手は4位にとどまっ た。4.2クラス4位入賞の宮子祐輔選手。5.浦上智明選手は4クラス3位入賞。6.2クラス9位ゲットのよしか わ順一選手。7.蟹将秀選手は2クラス10位獲得。8.2クラス7位獲得の北淳選手。9.2クラス5位入賞の佐々 木紀信選手。10.4クラス8位ゲットの佐藤憲史選手。11.松岡 54 訓選手は2クラス8位獲得。 12.堀井朋延選手は4クラス6位獲 得。13.駒田竜司選手は4クラス5位獲得。14.4クラス7位ゲ ットの高田清一選手。15.2クラス6位獲得の佐藤靖朗選手。 16.嶋靖夫選手は2クラス3位に入賞。17.1クラスはスイフトを 持ち込んだ全日本ドラ、小川静夫選手が優勝。18.中島拓選手 は2クラスで2位に入賞。19.4クラスはインプレッサが1-2。2位 入賞の藤田哲也選手。20.4クラスは北陸期待の若手、横井浩 平選手がブッチ切りのタイムで優勝した。

2 4

1 3

手の一騎打ちが予想された4ク

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

2011・10 JAF MOTOR SPORTS

61


第

34 回 全 国モー タ

山々に囲まれた群 馬県はその抜群の 環境もあって、 これまで幾多の名 ラリーストを輩出し てきた。 彼らが最初のステ ップを踏むシリー ズ としてチャレンジし 地元、群馬のシリ たのが ーズ戦。血気盛ん な ラリーストと、 それに劣らず情熱 的なオーガナイザ ーの努力が確固とし レポート/若槻幸 た伝統を築き上げ 治郎 フォト/友田 宏之 てきた。

ースポ ーツ

1

3

2

4

シリ ー ズ 訪

「毎年コースは変えてますが、今年は渋川市の観

ラリーシリーズとして復活している。過去のよう

ルスタートも伊香保温泉の中で大々的に行なうこ

に毎戦フルエントリーというわけにはいかないが、

とができましたし、林道の許可もスムースに取得

過去には赤城、榛名、妙義といったいわゆる上

ラリー人口の減少が叫ばれている現在でも毎戦

することができました。その点では本当に感謝し

毛三山を舞台としたラリーが多く開催され、 「ラ

40台程度の台数を集めている人気シリーズだ。

ています」とは競技長の坂木裕之氏。どんなラリ

問

1.渋川市の強力なバックアップの下、行われた今回の一戦。 日曜朝にはセレモニアルスタート、参加者全員による記念撮影 が、観光客で賑わう名湯、伊香保温泉で行われた。2.サービ スパークは 「観覧車はなまる」 で知られる渋川スカイランドパー ク内の敷地に設けられた。 3.TCラリー方式を採るので複雑な計 算はなし。速さ勝負のラリーがシリーズのコンセプトだ。4.暫定 リザルトを見て一喜一憂。シリーズの雰囲気は和やかだ。

プライベーターが参加しやすい 様々な応援制度を準備してくれる

リー銀座」とも呼ばれた地域が群馬県だ。群馬ス

そして、その第4戦が8月上旬に開催された。

ペシャリストと言われるドライバーも多く輩出さ

主催は群馬でも老舗クラブとして知られている

れ、当時、開催されていた群馬シリーズは 「全日本

TAG (チームアルパイン群馬) 。

選手が来ても勝てない」と言われるほどハイレベ ルなシリーズだった。

昨年までこのラリーは群馬サイクルスポーツセ ンターを起点として周辺の林道を組み合わせて開

その後は初中級者向けのシリーズとして、埼玉

催されていたが、今年は榛名山を中心としてコー

県と合同の埼群シリーズに変貌。一時期は開催を

スを設定。その名も 「プレモントレー 2011in渋

断念した時期もあったが、現在では群馬県単独の

川」 として開催された。

知っ得! シリーズ情報 今年のJMRC群馬ラリーシリーズは、全6戦が 組まれていたが、第1戦・第2戦は東日本大震災 を考慮し、中止としたため、全4戦のシリーズと なる予定だ。第2戦に予定されていた、くれさか ラリーと今回の一戦がMIX路面のラリーで、他は オール舗装となる。今回は19台の参加にとどまっ たが、6月の第3戦は45台がエントリーしたこと を見ると、舗装指向の強いエントラントが今年は 多いようだ。 クラス分けは駆動方式を問わず、1500ccと 3000ccを境とする3クラス制。リストリクター の装着義務はないので、リーズナブルな車両選択 ができる。タイヤは原則としてラリータイヤ限定。 ただしラリータイヤを所持していない初心者向け に、街乗り用のスポーツタイヤでも参加できるチ ャレンジクラスも設定されている。 また本文でも紹介しているように、25歳以下 でシリーズ全戦に参戦した選手にはキャッシュバ

62

ックのある「フレッシュマン登録制度」 (要事前登 録)や、サービスを連れて来られないクルーを対 象とした「サービス紹介制度」 、 「荷物預かりサー ビス」などプライベーターに配慮した制度がある のも嬉しい。 なおシリーズには含まれていないが、群馬とい えば冬に開催されるスノーラリー、 「BICCラリー オブ嬬恋」も有名。シリーズを通して優秀な成績 を収めたドライバー2名を、来年の「ラリーオブ 嬬恋」へ招待する「シリーズ特別賞」も設定され ている。 クラス区分表 Aクラス 1500cc以下のRN、 RJ、 RB、 RF車両 Bクラス 1500ccを超え、 3000cc以下のRN、 RJ、 RB、 RF車両 Cクラス 3000ccを超えるRN、 RJ、 RB、 RF車両

2011・10 JAF MOTOR SPORTS

光協会がもの凄く協力してくれたんです。以前に 全日本の新城ラリーを見に行ってかなり感銘を受 けられたようなんですね。で、ラリーという競技 に好意的になっていただいた。なのでセレモニア

ーも同じだが、ラリーを作るにあたって自治体と


の連携は欠かせないものだ。 今回は東日本選手権とのダブルタイトルで開催

ているサラリーマンも多く、土日が出勤となった

手。フレッシュマンから腕達者まで、チャレンジ

ことも影響しているのかもしれない。

ングな設定がやはり受け入れられているようだ。

され、東日本戦は2DAY、群馬県戦は2日めの

「台数が少なかったのは残念ですが、25歳以下

過去には全日本トップドライバーを多く輩出し

日曜のみの1DAYラリーとなったが、1日めは

の選手は全戦参加するとキャッシュバックするフ

てきた群馬シリーズ。これからも 「走り」 をメイン

コンディションのいい榛名のグラベル林道も使用

レッシュマン登録制度も設定しましたし、群馬シ

にラリーを設定し、ぜひ多くのトップドライバー

できた。その点も渋川市との協力体制がうまく進

リーズはほかにも特典があります。ぜひ皆さんで

を育ててもらいたいものだ。

んだことの現れだろう。今後もさらなる良好な関

参加してきてもらいたいですね」 と坂木氏。

係が築かれることを願いたいものだ。

エントリー費もシリーズを通して3万円前後

1DAY開催となった群馬シリーズはオールタ

と比較的参加しやすい設定で、今回も日曜の朝食

ーマックラリーとして開催された。もちろんこれ

付きで3万円となっている。特典としては、ほか

まで同様、TCラリースタイルだ。 「TCラリーと

にも新規参加者紹介制度も設定。これまで群馬シ

してSSをたくさん設定しているのが人気の理由

リーズに参加していない選手を紹介した場合もキ

でしょうね。ほかのシリーズでもSSは設定して

ャッシュバックがある。さらにサービスをやって

ますけど、県戦レベルでここまで走らせるラリー

くれるショップを紹介してくれたり、荷物を預か

はほかにないと自負しています。それに参加者が

るサービスも行なっているので、サービスに不安

飽きないように、各主催者もできるだけ毎年コー

のあるクルーでも安心して参加できるはずだ。ま

スを変えたりする工夫も行なっています。うちも

たマシントラブルやクラッシュで自走不可能とな

今回は3本の林道を使いましたが、そのうち2本

った場合に、マシンと一緒に帰宅できるレッカー

は初めて使う林道です」 (坂木氏)ということだか

紹介制度も設定している。

ら、その点でも、常連参加者にとっても新鮮みの あるコースだったのではないだろうか。

実際に参加している選手に聞いてみると、まず 学生の小濱勇希選手は「自分は24歳なのでキャ

以前はSSトータル距離も30㎞までという規

ッシュバックは魅力ですね。それに、ラリーとし

制があったが、現在では準国内ラリーなら50㎞

ても群馬は層が厚いですし、胸を借りれますか

まで可能となり、かなり走りごたえのあるラリー

ら、得るものが多いと思って参加しました」とフ

を作れるようになったことも大きいようだ。 「実

レッシュマン登録制度の恩恵に感謝の様子。

際には今回の2日めだけの群馬戦はオールター

昨年の群馬戦Bクラスチャンプの大川学選手は

マックの32㎞程度でやってますけど、ほかのラ

「走らせてくれる設定なのがいいですね。複雑な

リーでは40㎞以上設定する主催者もいます」 (坂

ラリー区間もないですから、初心者でも参加しや

木氏) 。

すいですよね」と、やはり 走らせる群馬戦 の魅

だだ残念ながら今回の出場台数はCクラス8

力を語ってくれた。 「今年から群馬戦も出てます

台、Bクラス5台、Aクラス5台、それにオープ

けど、危ないこともあったけど、楽しく走れまし

ンクラス1台の19台とやや寂しい台数だった。

た」とは還暦を迎えたベテランドライバー、イー

群馬県のラリーストは自動車関係の企業に勤務し

ストツアーシリーズチャンプ経験者の後藤英隆選

今月の訪問先 は

JMRC群馬ラ リーシリーズ

参戦したいと思ったら! JMRC群馬ラリーシリーズについては、JMRC群馬のホー ムページに詳細な情報が掲載されている。特別規則書、参 加申込書がダウンロードできるほか、リザルトやインフォメー ション、また保険に関する紹介など、参戦に必要な情報はほ とんどここで入手できる。ぜひ活用してほしい。 JMRC群馬ホームページ http://members.jcom.home.ne.jp/jmrc-gunma/

61 歳ですが、まだまだ頑張ります 河西晴雄選手 (左)& 高橋秀徳選手 (右)

関東ではベテランナビとして知られる河西晴雄選手だが、今 回はドライバーで参戦。 「実は群馬戦は今回が初めてなんです。 ラリーは 40 年前に始めたんですが、途中で 20 年ぐらいブランク があって、今は復帰して 5〜6 年です ね。最近の群馬戦は皆、仲が良くて 楽しいっていう評判も聞いたので出て みました。面白いラリーでしたよ。今 61 歳なんですけど、どうも最近は昔 みたいに踏めなくなってきてるんです が (笑) 、また頑張って出ますよ」 。ナ ビの高橋選手は 「まだ本格的にナビを やり始めて 2 年めですけど、こうやっ て昼間走れるので群馬戦はいいです ね。凄く走りやすいですしペースノー トも読みやすいからです」 とデイラリー を満喫していた。

遠征費が安く上げられて助かります 大川学選手 (左)& 山田真記子選手 (右) 昨年の群馬シリーズチャンプの大川学選手は、 「このシリーズ は複雑なナビ区間がないので、初心者でも気軽に参加しやすい と思うんですよ。それに自分は東京の 国立に住んでますけど、開催地域が 群馬県だけなので、遠くに遠征する 必要がないから、その点でも経費を 節約できるのがいいですね」 。昨年、 群馬、長野、コミニュケーションとト リプルチャンピオンを獲得した山田真 記子ナビは 「群馬戦はレキもあります から、ミスコースしにくくなるのが有り 難いですね。SS の本数も適当だと思 います。ただ欲を言えばロング SSを 走りたいですね。1 周で 8〜9㎞ぐらい が 1 本あって、3〜4㎞が 2 本ぐらいあ ると理想かな」

速い人が多いので勉強になります 小濱勇希選手 (左)& 石井貴大選手 (右) 小濱勇希選手はまだ学生とは言え今回もBクラス優勝を成し 遂げた若手有望株。 「ラリーは自動車部の先輩から教えてもらっ て面白そうなので始めました。自分の速さがタイムではっきりす るのがいいですね。群馬戦は速い人 も多いので勉強になります。特に知ら ない道を走ると、いくらペースノート があっても離されてしまうので、そこ が今後の課題ですね。夢はやっぱり 全日本チャンピオンです」 。ナビの石 井選手は 「自分もドライバーを目指し てるんですけど、ラリーは楽しいです し、ペースノートを読むのも面白いで すね。将来は地元の茨城のフェイス クラフトの石崎さんみたいに自分で競 技車を作って走れるラリードライバー になりたいです」

63


全 国モータース ポ ーツ 北海道

ルートシックス札幌

営業時間:12:00〜21:00 定休日:不定休 〒061-3208 北海道石狩市花川南8条1丁目3-3 TEL:0133-74-0666 FAX:0133-74-5666 HP:http://route6sapporo.com/

青森県

〒036-8371 青森県弘前市大字蒔苗字野田51-6 TEL:0172-97-2738 FAX:0172-97-2788 Eメール:bmkhks@ms.biglobe.ne.jp

福島県

青森県でボディメイクを行っ てくれる、数少ない貴重なファ クトリーがこのボデーメイクコ ダテ。代表の小館久氏が26年 前に弘前市にオープンさせた老 舗ショップだ。小舘代表は東日 小舘代表 本や全日本ラリー選手権に参戦 している小館優貴選手の父親と言った方が早いか もしれない。基本的には鈑金がメインでボディ補 強は最も得意とするところだが、競技車を一から 製作することも可能だ。小館氏は現在は東北ラリ ーシリーズにランサーで参戦する土系ドライバー だが、元々はジムカ ーナからこの世界に 入り、90年代には全 日本ジムカーナで3 度の優勝を果たして いる。KP47スター レットに2TGの2リ

東北のスピード行事競技界を 代表するドライバーとして知ら れる福島の須田行雄氏選手が、 平成3年にオープンさせたのが このSマジック須田自動車だ。 須田氏は元々は2輪のモトクロ 須田代表 スの選手だったが、その後、 4輪 に転向。ジムカーナを始め、97年頃からダートラ にも参戦するようになったという。訪れるユーザ ーはやはり競技系が多く、今季より全日本ジムカ ーナPN2クラスに参戦している佐柄英人選手の Z34も製作している。カテゴリーを問わずメンテ ナンスすることが可 能だが、須田氏自身 が改造車にも乗って いた関係で、エンジ ンチューンからボデ ィ補 強まで 何 でも OKだ。 「お金をかけ

2011・10 JAF MOTOR SPORTS

車ドライバーもおり、車種は問わずに扱うことが 可能だ。ボディ補強や鈑金、エンジンチューンも OKというのも嬉しい。 「いつまでも走り続けたい ですね。それに北海道のモータースポーツ人口も 減らしたくないですし、若い人のサポートもして いきたいんです」 と古沢氏。ぜひこれからも若者の 牽引役として、走り続けてもらいたいものだ。

拠点クラブ/コルトモータースポーツクラブ青森 [クラブ登録No.加盟16003]

S マジック 須田自動車

営業時間:9:00〜22:00 定休日:年中無休 (但し競技会開催時は休止の場合あり) 〒960-2261 福島県福島市庭坂字富山79-2 TEL:024-591-3817 FAX:024-591-3829 HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=smrpc

64

北海道というグラベル競技が 盛んな地域で、還暦を迎えた現 在でもダートラに参戦している 古沢聖樹氏が、30年ほど前に石 狩市にオープンさせたのがこの ルート6だ。 「自分が走っていた 古沢代表 こともあって、ショップもやり たくなったんです」 というのが設立の経緯だそうだ が、その後はマウンテンスタンダードタイムとい う加盟クラブも立ち上げ、すでに20年という歴史 を持つ。当然、クラブの事務局も務めている。ク ラブ員は25〜26名で多くのクラブ員が道内の競 技 会に参 戦してい る。古沢氏がインプ レッサ乗りというこ ともあってインプレ ッサユーザーが多い ということだが、シ ビックなどのホンダ

ボデーメイク コダテ

営業時間:8:00〜17:30 定休日:日曜。

拠点クラブ/マウンテン.スタンダード.タイム [クラブ登録No.加盟02002]

ッターチューンを搭載した改造車に乗っていた関 係で当然、改造車にも精通しており、エンジンや ミッションO/Hなども問題なく可能だ。 「舗装もダ ートも基本は同じだと思ってます。フロントが程良 くグリップして、リアが適度にスライドするクルマ 造りを目指してます」 ということだから、扱いやす いマシンが欲しいなら、ぜひ相談してみてほしい。

拠点クラブ/エスアイエフ [クラブ登録No.加盟07055] ずに細く長く楽しもうというのがポリシーです。な るべく競技に出続けられることを考えてパーツを 保たせるようなクルマ造りをしたいですね」 と須田 氏。自身が会長を務めるSIFという加盟クラブの 拠点ショップともなっているが、SIFでは地区戦の 主催も行なっているので、様々なモータースポー ツ情報がいち早く得られるはずだ。


シ ョッ プ ガ イド 滋賀県

K&S

営業時間:9:00〜17:00 定休日:日曜祝日 〒521-0236 滋賀県米原市間田82-3 TEL:0749-55-1992 FAX:0749-55-0333 HP:http://www.tunedbykands.com/

岡山県

〒710-0042 岡山県倉敷市二日市302-3 TEL:086-423-0808 FAX:086-423-0821 HP:http://www.sqr.or.jp/usr/kibo-/

広島県

拠点クラブ/チームケイアンドエス [クラブ登録No.準加盟25016] 滋賀県米原市に1980年から オープンしている土系ショップ がこのK&Sだ。藤居進代表は 元々はラリーからこの世界に入 り、ランタボのステアリングも 握っていたが、その後、ダート 藤居代表 トライアルに活動の拠点を移し た。 「当時は走り好きな若いお兄ちゃん達を、 “競 技やったら?”って勧誘してました (笑) 」 と苦笑する 藤居氏だが、そうした若者達を集めて準加盟クラ ブも立ち上げた。現在でも近畿のダートラ地区戦 やジュニアシリーズにクラブ員が参戦中だ。藤居 氏自身が三菱ディー ラー出身ということ もあって三菱車の扱 い は 特 に 得 意。 現 在もミラージュアス ティのボディにエボ Ⅵのエンジン、駆動

中村自動車

営業時間:9:00〜19:00 定休日:年中無休

系を搭載したDマシンを製作している。当然、鈑 金からボディメイク、エンジンチューンまで何でも 可能というのも心強い。 「クルマ造りは、エンジン パワーよりまず足回りでしょう。ボディや足で速く するのがポリシーです」 というバランスを重視する マシン造りを目指しているとのこと。すべてを任せ たいならオススメのショップだ。

拠点クラブ/鷲羽モータリストクラブ [クラブ登録No.加盟33001] 創業は昭和7年、現 在は三代目となる中村 公彦氏が代表を務める 倉敷の超老舗ショップ が中村自動車だ。中村 氏は現在、JAFモータ 中村公彦代表と実弟の中村卓 ースポーツ技術部会の 之常務 (左から) 。 委員を務められている が、当然ながらモータースポーツ参戦歴も長く、昭 和48年にKE10カローラでラリーに参戦したのを 皮切りに、その後は岡山国際サーキットの前身であ るTIサーキットの誕生に伴い、レースにも参戦。さ ら に1993 年 と 1996年にはパジェ ロでパリダカにも参 戦した。現在では岡 山国際で開催される レースの技術委員長 なども務めている。

車屋

営業時間:9:00〜19:00 定休日:ラリー開催日。 〒721-0957 広島県福山市箕島町6573-2 TEL&FAX:084-953-6366 Eメール:osk320@jt7.so-net.ne.jp

.26

ガレージは民間車検場として指定工場ともなってい るが、ボディ補強から鈑金、エンジンチューンまで 何でもOKだ。 「最近はなかなか競技に参加する若 い人が少ないのですが、ぜひ競技の楽しさを多くの 人に知ってほしいですね」 と中村氏。技術的にも創 業80年の信頼と一級整備士の技術を誇るお店だ けに、安心して愛車を任せることができるだろう。

拠点クラブ/福山ラリークラブメープル [クラブ登録No.加盟34048] それまで勤務していた飛行艇 製造会社から脱サラしたという 異色の経歴を持つ武田友巳氏 が、広島県福山市に昭和55年 に立ち上げたショップが車屋だ。 「好きなことをやりたくて」 とい 武田代表 うことで2級整備士の資格も取 得してオープンさせたという。若い頃はチェリー X1Rなどでラリーに参戦していたが、64 歳になる 現 在 で も 息 子 さ ん の ナビ とし て、デ ュエット 1300で中四国シリーズに参戦中。ドライバーと してもコンパクトカーでの参戦が多かったというこ とだ。このシリーズ に毎回、多くのクル ーが参戦する福山ラ リークラブの拠点シ ョップでもあり、ボ ディ補 強 から 足 回 り、駆動系チューン

が特に得意とのことだが、ダートラの改造車も手 がけたこともあるのでエンジンチューンも可能だ。 「皆には自分の技量の範囲でモータースポーツをで きるだけ長く楽しんでもらいたいんですよね。 元々自分もそういうスタンスで競技を始めました ので、そういうお手伝いができれば」 と武田代表。 ラリーを始めたい人には特にオススメのお店だ。

2011・10 JAF MOTOR SPORTS

65


の

ゆ う

歳

とも言われ、 「ブレインスポーツ」 ソーラーカーレースは レースだ。 「静かで熱い」 チームワークと戦術が勝敗を分ける ースを駆けるのがドライバー。 チームの熱い想いを胸に、冷静にコ ーに熱中した、 今回は、 代最後の夏もソーラーカ 紹介しよう。 クールなソーラーカードライバーを

しょう

荘野悠

の中でも明るさとチームワークの良さ

戦するCHALLENGEクラス︒そ

人中心のプライベートチームが多く参

﹁ソーラーカーレース鈴鹿﹂で︑社会

たる荘野の噂を聞きつけたMAXS

カーの世界に導いた︒大学の後輩に当

いるなら︑彼女は荘野を再びソーラー

しかし︑もしソーラーカーの女神が

っていました﹂と一時︑離れてしまう︒

学生時代の楽しい思い出となってしま

事に追われる日々で︑ソーラーカーは

後︑就職した自動車関連企業では﹁仕

ライバーとして鈴鹿に挑んだが︑卒業

いも入りますがスタート前とか︑胃が痛

ンビン感じて︑頑張らなくちゃ︑と気合

すごく集中するんです︒皆の想いをビ

ムで活動できる時間が限られるので︑

が︑ ﹁MAXSPEEDでは︑皆がチー

だ︑という喜びの方が先でしたね﹂

FIA格式のレースで走らせられるん

鈴鹿サーキットで︑しかもF1と同じ

仲間たちと徹夜で作ったマシンをあの

飽くなき目標に向かって、 熱き挑戦は静かに続く

が一際光るチームが﹁Team MA

PEEDの作戦参謀︑内海考司が︑偶

を感じますが︑チームで力を合わせて

今の方が学生時代よりちょっと重圧

くなる時もたまにあります︵笑︶ ︒

2008年︑荘野の加入当初︑ ﹁F

そんな彼の今回のレースは︑見事ク

を出す︑その達成感は最高です﹂

諾︑MAXSPEEDの一員となった︒ 作りあげたマシンを自分が乗って結果

声をかけたのだ︒もちろん荘野は即快

ムのドライバーの古川慎を通して彼に

然彼と同じ職場に出入りしていたチー

今もその気持ちは変わりないそうだ

を体現するマシン﹁Flat Out﹂

XSPEED﹂だ︒そのチームカラー を駆るのが︑今回紹介する荘野悠︑

歳︒ 代以上のメンバーが多い︑とい うプライベートチームでは︑貴重な 代のドライバーだ︒ 荘野とソーラーカーとの出会いは

ラス 連覇と総合 位獲得を果たした︒

ていたんです︒オーストラリアに行き

ールドソーラーチャレンジにも参戦し

ープロジェクトはオーストラリアのワ

たのか︑比較的スムーズに乗れました﹂

時代の猛特訓のおかげで体が覚えてい

マシン制作を手伝ったという︒ ﹁学生

た︒彼も早速学生時代の経験を活かし︑

マネジメント走行に優れています︒理

はバッテリーが少なくなってきた時の

ける事が上手いドライバー︒古川さん

ッシュと︑混戦の中をロスなく走り抜

を務めていた事もあって︑スタートダ

内海は﹁荘野君は大学でもスタート

向けて急ピッチで作業が進められてい

たい︑憧れの鈴鹿サーキットも走って

という 年ぶりの鈴鹿は︑CHALL

﹁当時の金沢工大の夢工房ソーラーカ

002年に入学した金沢工業大学時代︒ lat Out﹂は大改修中で︑鈴鹿に

みたい︑という事で︑迷わず入部を決

想的なコンビです﹂と語るが︑荘野が

めました︵笑︶ ﹂ ︒こうして彼のソーラ

自らに課す課題はまだ尽きない︒ 年生の時はピットメンバーとし

ーカーキャリアは始まった︒ て活動したが︑ 年生に上がるととも

ENGEクラス 位に終わった︒

あって︑DREAMクラスに参戦した

しました﹂と振り返る猛特訓の成果も

﹁毎日︑キャンパス内でひたすら練習

抜擢された︒

の鈴鹿では︑チーム初のクラス優勝と︑

ティングも決まって迎えた2009年

すことができました﹂とマシンのセッ

マシンもこの年の経験を次の年に活か

わせることで目一杯でしたが︑自分も

自分は初めてのチームのリズムに合

たいんです﹂ ︒新たに迎える 代も︑熱

る力をつけて︑記録を伸ばせるようにし

ムで決めたタイムと消費電力に沿って走

2003年の鈴鹿は強豪の芦屋大学︑

総合 位を勝ち取った︒

た︒

け︒ほとんど出たとこ勝負で走りまし

2

3 大阪産業大学に次ぐ総合 位を獲得︒

に﹁せっかく入ったのだから︑ドライ

2

総合 位を獲得した 年生︑新マシ

に伝えて走る重要な役割︒その重圧を

ドライバーはチームの想いをマシン

3 華々しいドライバーデビューを飾った︒

3

だ 年生と︑残りの学生生活も全てド

ンでCHALLENGEクラスに挑ん

意外な答えが返ってきた︒ ﹁学生時代は︑

どう感じているのか聞いてみたところ︑

3

き思いを秘めた挑戦は静かに続くのだ︒

30

スタートドライバーを務め、3連覇の瞬間を ピットウォールでチームメイトと迎える。盤 石のレース運びで今年もチームのダルマ に両目を入れる事ができた。来年は目標の 60周超えを目指し、チーム一丸で挑む。

バーで走りたい﹂と立候補し︑見事に

﹁レース序盤の混戦の中でも︑よりチー

ったのは走行会とフリー走行の 回だ

3

﹁マシンが仕上がって︑予選までに走

3

29 20 2

4 4

2011・10 JAF MOTOR SPORTS

66

20

ソーラーカードライバー

29

30

1

4

第 11 回

やっぱ り

フォト/益田和久 レポート/山田博


2011・10 JAF MOTOR SPORTS

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2011 10

︵毎月一回一日発行︶ 第四五巻 第八号 二〇一一年 一〇月一日発行 発行人 茂木淳一 〇三 ︵五四七〇︶ 一七一一 ︵代︶ JAF MOTOR SPORTS一九六七年三月二十日 第三種郵便物認可 監修 一般社団法人 日本自動車連盟 東京都港区芝大門一丁目一番三〇号 〇五七〇 ︵〇〇︶ 二八一一 ︵総合案内サービスセンター︶ 発行所 東京都港区芝大門一丁目一番三〇号 ㈱ジエ・エー・エフ出版社

定価一五〇円


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JAFスポーツ 2011年 10月号(第45巻 第8号 2011年10月1日発行) by JAF MOTOR SPORTS - Issuu