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JAFスポーツ 2010年 5月号(第44巻 第4号 2010年5月1日発行)

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JAFスポーツ[モータースポーツ情報] JAF MOTOR SPORTS 第44巻 第4号 2010年5月1日発行 (毎月1回1日発行) 1967年3月20日 第3種郵便物認可

FIA

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2010. MAY


HEADLINE FROM JAF

今月のヘッドラインニュース JAFグランプリが 20年ぶりに復活します 今年11月、富士スピードウェイで行われる「SUPER GT &

カートワールドカップ、 ラリー北海道と 5月は国際格式イベントが続きます

Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010」が、JAFグラン

レーシングカートの世界最高峰、 「2010 CIK-FIAワールドカッ

プリとして開催されることがこのほど決定しました。JAFグランプ

プカートレースIN JAPAN」が今年も5月20〜23日の4日間、鈴

リは1969年、フォーミュラカーのグランプリとして富士スピード

鹿サーキット国際南コースで開催されます。F1への最初の登竜門

ウェイで第1回が開催されて以来、 21回のレースが行われましたが、

とも言われるこのレースでは今年マクラーレンでタッグを組むルイ

1990年3月の全日本富士500kmレースを最後に開催が途絶えて

ス・ハミルトン、ジェンソン・バトンをはじめ、フェルナンド・ア

いました。国内を代表する2大レースが再びJAFグランプリの名を

ロンソ、ヤルノ・トゥルーリといったトップドライバー達が過去、

冠することによって、国内モータースポーツ界の活性化が進むこと

鈴鹿、もてぎで、その桁違いの速さを見せつけてステップアップし

が期待されています。詳細については12ページで公示しています

て行きました。今年も世界最速のレーシングカートの姿を目の当た

ので、参照下さい。

りにできるはずです。 また同じ週末、北海道・帯広近郊ではFIAアジア・パシフィック ラリー選手権の一戦、 「ラリー北海道」が全日本ラリー選手権とW タイトルで行われます。アジア・オセアニア地区のトップドライバー の走りはもちろん、参戦が予想される新井敏弘、田口勝彦といった 日本を代表するトップドライバーの走りも見逃せません。 各大会の詳細については下記のホームページで紹介しています ので、参照下さい。 カートワールドカップ http://www.suzukacircuit.jp/motorsports_s/ ラリー北海道 http://www.rally-hokkaido.com/ 世界のトップカーター達の迫力のバトルが観戦できます

1969年、 富士スピードウェイで行われた第1回JAFグランプリ

F1日本グランプリのチケット販売が 5月16日から始まります 昨年に続いて、鈴鹿サー 1990年に行われた全日本富士500kmレース以来のJAFグランプリとなります

2011年の日本ジムカーナ/ダートトライ アル選手権規定が公示されました 今月号のINFORMATION FROM JAFでは、2011年の日本ジ ムカーナ/ダートトライアル選手権規定が公示され、全日本選手権 については従来の5部門に加え、新たにAE部門が創設されること が決定しました。AE部門の詳細については次号以降で公示される 予定です。併せて2011年のJAFカップオールジャパンジムカーナ /ダートトライアル規定も公示されましたので、関係の方々はご留 意下さい。

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2010・5 JAF MOTOR SPORTS

キットで行われる2010年

今年はより希望に沿った形でチケットを 選ぶことにできるようになりそうです。

F1世界選手権日本グランプ リレース (10月8〜10日) の 観戦チケットが5月16日よ り一般発売されます。今年 は混雑緩和の目的で発売の タイミングを2回に分けるほか、これまでの観戦エリア区分を見直 し、 「カメラマン専用シート」や「ゆったりシート」などの特別企 画観戦チケットが用意されるなど、観戦客のニーズにより細かく対 応した形となっています。詳細については下記のホームページで紹 介していますので、ご参照下さい。 鈴鹿サーキットF1サイト http://www.suzukacircuit.jp/f1/


INFORMATION OF JAF NATIONAL CHAMPIONSHIP EVENTS

全日本選手権インフォメーション 2010.5/7〜5/23

RACE 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦 アチーブメント全日本F3選手権第3戦&第4戦 5月22日〜23日 ツインリンクもてぎ (栃木県) 開催概要

●スケジュール/22日 (土) FN予選 F3第3戦&第4戦予選&第3 戦決勝 23日 (日) FN決勝 F3第4戦決勝 ●観戦料金/◆前売券 (2日間有効、MobilityStation、チケット ぴあ、ローソンチケット他) 大人5,000円 3歳〜中 学生500円 ファミリー (大人2小人2駐車券つき) 11,000円 3人グループ13,500円 4人グループ 17,000円 学割2,500円 ◆当日券 大人土曜3,000円 日曜6,000円 3歳〜 中学生 (2日間) 500円 パドックパス (前売・当日とも) 1日大人5,000円 3 歳〜中学生2,500円 ピットウォークパス (前売・当日とも) 1日1,000円 中学生以下無料 ●駐車料金/◆前売 (2日間) 4輪1,000円 2輪500円 ◆当日 4輪 1日2,000円 2輪 土曜500円 日 曜1,000円 ●問合せ先/ (株) モビリティランド TEL0285-64-0001 ●ホームページ/http://twinring.jp/f-nippon_m/

RALLY 全日本ラリー選手権第2戦 HIMUKA RALLY 10 IN 美郷 5月7日〜9日 (宮崎県) ギャラリーステージ情報

●スタート&ゴールは昨年と同じく宮崎県東臼杵郡美郷町の南郷区 運動公園です。ラリーは嶮しい山間のグラベルコースを舞台に2 デイ、3セクション、10本のSSで構成される予定です。ギャラリ ステージの設定日・設定時間については大会ホームページでアッ プして行く予定ですので、そちらを参照下さい。 ●観戦料金/大人1,000円 高校生以下無料 プログラム代込み ●駐車料金/無料 ●問合せ先/R-10-N TEL0982-32-3682 ●HP/http://w294.q.fiw-web.net/himuka.htm

全日本ラリー選手権第3戦 RALLY HOKKAIDO 5月21日〜23日 (北海道) ギャラリーステージ情報

●21日に北愛国サービスパークで行われるセレモニアルスタートは 無料となります。 22日は陸別サーキットと帯広特設コースの2コー ス、23日は音更林道コース、足寄林道コース、本別林道コースと 帯広特設コースの4コースで観戦ができます。詳細は大会ホーム ページをご覧下さい。

●観戦料金/◆前売券 (ローソンチケット、チケットぴあ) 22日陸別、 帯広各コース2,000円 1日券3,500円 23日音更、 足寄、本別、帯広各コース2,000円 1日券3,500円 2日間全観戦券5,000円 保護者同伴中学生以下無料 ◆当日券22日陸別、帯広各コース2,800円 1日券 4,500円 23日音更、 足寄、 本別、 帯広各コース2,800 円 1日券4,500円 2日間全観戦券8,000円 保護 者同伴中学生以下無料 ●駐車料金/北愛国サービスパーク、帯広特設コースは無料、陸別 サーキット、音更林道コース、足寄林道コース、本別 林道コースは1日500円 ●問合せ先/AG.MSC北海道 TEL011-864-1101 ●HP/http://www.rally-hokkaido.com/jp/ 今年のラリー北海道は これまで親しまれてきた 初夏の開催から5月の開 催へ変更となります。

GYMKHANA 全日本ジムカーナ選手権第3戦 SUGOオールジャパンジムカーナ

5月16日 スポーツランドSUGO西コース (宮城県) 開催概要

●スケジュール/16日 (日) ゲートオープン5:30〜 第1ヒート9:10〜 ●入場整理券/◆当日券 (入場料、パドックパス、プログラム代込み) 大人3,000円 高校生1,500円 中学生以下無料 ●駐車料金/無料 ●問合せ先/奥州VICIC TEL022-221-1001 ●ホームページ/http://www.sportsland-sugo.cp.jp/

RACINGKART 全日本カート選手権KF2東地域第2戦 ジュニアカート選手権FP-Jr東地域第2戦 FP-Jr Cadets東地域第2戦 5月8日〜9日 榛名モータースポーツランド (群馬県) 開催概要

●スケジュール/8日 (土) 練習走行&車検 9日 (日) 予選&決勝 ●観戦料金/大人1,000円 3歳〜中学生500円 ●駐車料金/無料 ●問合せ先/HKC TEL0279-54-8199 ●HP/http://homepage2.nifty.com/karthmsl/

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今のオートポリスでのレースが開催され

年もスーパーGTが幕を開けた。九州

なくなったため、シリーズそのものは昨年よ り1戦減の全8戦で争われるが、最終戦の後 に「FUJI SPRINT CUP」として、フォー ミュラ・ニッポンと同時開催のレースが設け られている。 これは文字通り、100kmのスプリントレ ースで、GT500とGT300クラス別々に、し かも一人ずつ走るというもの。きっと今まで にない刺激を得られることだろう。 車両的なトピックスとしては、ホンダが GTカーとして初のFR車両となるHSV-010 を導入し、また日産がGT-Rのエンジンを3.4 ℓバージョンに改めてきた。これにより、レ クサスSC430ともども、GT500クラスに出

エボX勢が増えたN4クラ スは岡野博史選手がまず は王者の貫録で優勝。

場する車両がすべて3.4ℓのFR車両に統一さ れたのだ。 GTアソシエーションは、各メーカーの努 力を高く評価、原則として年内の性能調整は 行わないとしている。もし、その通りであれ ば実力伯仲、真の意味でのイコールコンディ ション・バトルが繰り広げられることだろう。 一方、GT300クラスにはFIA-GT仕様の車 両が急増した。これはS-GT規定の車両より、 リストリクター径の規制が緩いため。ストレ ートが速い方が、レースでは有利なことは、 近年のレース展開からも明らか。ポルシェや フェラーリに加え、アストンマーチン・ヴァ ンテージも戦列に加えられ、ただでさえ車種 のバラエティ豊富なクラスが、いっそう華や ぐこととなった。 さて、鈴鹿サーキットが舞台の 開幕戦では小暮卓史/ロイック・ デュバル組のウイダーHSV-010 がデビュー戦にも関わらず、いき なりポールポジションを獲得。だ が、 決勝では黄砂を含んだ小雨が、 いきなり展開をかく乱する。

ENEOS SC430は予選からポジションをふたつ上げてレクサス 勢最上位の2位でフィニッシュした。

全車スリックタイヤを装着してスタートを 切ったが、その直後にコースの部分部分を濡 らしていったから、堪らない。堪えきれずウ イダーHSVの小暮選手が130Rでコースアウ ト、 その脇をすり抜けてトップに立ったのが、 予選5番手だったMJ KRAFT SC430の大嶋 和也選手なのだから、1周もしないうちにど

GT500クラスは不安定な天候の中、着実に順位を上げたHIS ADVAN KONDO GT-RのJ-P.オリベイラ/安田裕信組が優勝。

SUPER GT Round.1

2010 SUPER GT Round1 SUZUKA GT300km[JAF公認 No.2010-0001]

開催日: 3月20〜21日 開催場所: 鈴鹿サーキット 格式: 国際 主催: KSCC [クラブ登録 No.公認 28001] 、 SMSC [クラブ登録 No.公認 24001] 、 ㈱モビリティランド[団体登録 No.公認13001] レポート/はた☆なおゆき フォト/藤井元輔

KONDO GT-Rが開幕戦を連覇!

スーパーGTが開幕。注目のホンダHSV-010はPPを奪うもデビューウィンはならず 6

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1.注目のニューマシン、HSV010は 伊 沢 / 山 本 組 の RAYBRIGが3位に入り、表 彰台の一角を射止めた。2. デビュー戦で見事ポール を奪ったウイダーHSV-010 だったが濡れた路面に足を 掬われ、 優勝は果たせず。

が。デグナーでの ARTA Garaiyaの スピンに、アップ ル・K-ONE・紫電 2 など数台が巻き込 まれ、あえなくリタイアを喫する羽目となっ たのだ。 そのコーナーでは、ポールのM7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC7を駆る谷口信輝 選手もコースアウトし、順位を落としていた が、その後の巻き返しも激しく、後半を受け た折目遼選手も力走を見せた。 ギリギリまでドライバー交代を遅らせた HANKOOK PORSCHEがピットに入る と、雨宮SGC7がトップに復帰。久々の優勝 を飾ることとなった。

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れだけ順位が入れ替わったか分かろうという もの。 そしてウイダーを含む3台のHSVが絡むア クシデントで11周めから4周にわたってセー フティカーが入るが、大嶋選手はそれでも後 続を寄せつけずにいた。だが大嶋選手から引 き継いだ石浦宏明選手のアウトラップが伸び ない。 ハードタイヤの選択が裏目に出たのだ。 これでトップに立ったのはJ.P・デ・オリ ベイラ選手の駆るHIS ADVAN KONDO GT-R。しかし、まだピットには戻っていな い。安田裕信選手に代われば、順位を落とす

ものと誰もが思った。ところが近藤真彦監督 が大胆な作戦に討って出た。 タイヤを換えず、 そのままマシンをコースに送り出したのだ! 予選でクラッシュを喫し、10番手スター トとなっていたものの、タイヤを温存できて いたことが、かえって効いてしまった格好 だ。チームを移籍して挑んだ安田選手も危な げない走りを見せ、 そのまま逃げ切りに成功。 KONDO RACINGは、2年連続で開幕戦を 制することになった。 一方、GT300クラスでも1周めに大波乱

3.昨年のチャンピオンマシン、織戸学/片岡龍也組のウェッズスポーツIS350は3位という成績で開幕戦を終えた。4.GT300クラス 2位には3番手スタートだった横溝直輝/阿部翼組のアップスタートMOLA Zが入賞。5.GT300クラスを制した谷口信輝選手 (手前) と折目遼選手。谷口選手はこの日行われたシビックレースでも優勝と八面六臂の活躍を見せた。6.GT300クラスは今年も19台がエ ントリー。多彩なラインナップは今年も多くの観客を惹きつけることは間違いないだろう。7.雨に翻弄されたレースを制してGT300 クラスウィナーに輝いたのは谷口/折目組のM7 MUTIARA MOTORS雨宮SCG7だった。

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All Japan Gymkhana Championship

全日本ジムカーナ選手権第1戦 HIGH-SPEED GYMKHANA IN BIHOKU[JAF公認 No.2010-4005]

開催日:3月27〜28日 開催場所:備北サーキット 格式:国内 主催:RCY [クラブ登録 No.加盟 31005] 、 T.CHERISH [クラブ登録 No.加盟 33009] 、 WASHU [クラブ登録 No.加盟 33001] レポート&フォト/JAFスポーツ編集部

Round.1

エボX勢が増えたN4クラ スは岡野博史選手がまず は王者の貫録で優勝。

岡野博史エボXがデビューウィン! PN部門は2クラスが成立、注目のPN1クラスは福田大輔デミオが開幕戦を制す

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010年の全日本ジムカーナ選手権が3月 下旬、岡山備北サーキットで開幕した。 昨年に続き、開幕戦を担当した備北はこれ で3年連続の開催だが、今回は反時計回りの 逆走を基本とするレイアウトが採られた。ス タート直後に折り返しの180度ターンそして タイトなスラロームと、冷えたままのタイヤ でいきなり難度の高い設定が待ち受け、最後 にはまた8の字をクリアするという設定。メ リハリの利いたドライビングが求められた。 天候は昼過ぎに一時的に雨という予報が当 1

たってしまい、2ヒート開始直後に激しい風 雨が会場を襲った。このため路面は最後まで 完全には乾かず。そのため大半のクラスは1 本め勝負の展開となってしまった。 厳しい国内の経済情勢を反映してか、参加 台数の減少などやや寂しい感があったのは否 めないものの、開幕戦から明るい話題がひと つ。昨年シリーズ途中から設定されたPN部 門のクラス1が初めて成立したのだ。 その記念すべき一戦のウィナーに輝いたの はデミオを駆った福田大輔選手。前日の公開 2

練習ではタイムが残せなかったものの、決勝 では2本ともベストを奪って、快勝した。 「最 後の8の字は何とか回せましたが、ちょっと 微妙でしたね (笑) 。テクニカルになればなる ほどデミオの軽さが生かせると思うので、パ イロンは歓迎です」と振り返った。 タイトなセクションがなかった前日はトッ プタイムを奪ったスイフトのひでき選手は、 「昨日にようにターンが回せなかったのが敗 因ですね。 クルマが速いね とは言われま すが、まだ ドライバーがうまいね とまで 3 は言われてないんで (笑) 、排気量のアドバン テージを生かせるドライビングを次こそ見せ たいですね」とリベンジを誓っていた。因み 1.PN1クラス2位入賞のひでき選手。2.東北から遠征の白銀孝 治選手がN1クラス2位入賞。3.福永裕介選手は復活を告げる 2位入賞。4.参加14台と今年は活況を呈しそうなSA3クラスは 天満清選手が西原正樹選手の追撃をかわしてタイトル防衛に 向け好スタート。5.6.SA2クラスは鰐部光二選手が 2002年以 来の勝利。このクラスも混戦は必至か!?

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7.「冷えた路面でのセッティングが何とか間に合った」 。N1クラ スは喜多治人選手が優勝。8.9.PN3クラスは 「N部門に参戦す る前にまずこのクラスで全日本の場数を踏んでおきたい」 と参戦 を決めた近畿の野尻隆司選手 (右) が Wエントリーの青木信太郎 選手 (左) とともに1-2。10.N2チャンプ飯島賢治選手は2年連続 で備北を制覇。11.SC部門2位には四国の尾崎誠治選手が入っ た。12.東山晃選手は後半区間で遅れを取り、2番手に甘んじた。 20 13.エボXの熟成を窺わせた速さを見せた西原正樹選手だが 2 位に甘んじた。14.新車投入の柴田優作選手は 「まだ8割程度の 仕上がり」 としつつも備北を連覇。15.今年のダークホースとな るか?SA1クラス2位入賞の中井川知弘選手。16.SA2クラスで NSX勢最上位の2位獲得の久保真吾選手。17.N4竹田宏太朗 選手は自己最上位となる2位獲得。18.N3クラス野島孝宏選手 はRX-7勢最上位の2位獲得。19.20.「寒い時に浅間台で詰めて きたセッティングと進化したタイヤがバッチリ決まってくれまし た」 。SA1クラスは川北忠RX-8が優勝。

に開幕戦の顔ぶれはスイフト1台に対してデ ミオが4台(内1台はWエントリー)と現状で はデミオが優勢だ。 一方、N4クラスでは昨年のチャンプ岡野 博史選手がランサーエボリ 21 ューションXでのデビュー ウィンを達成した。前日か らセッティングを試行錯誤 した結果というギリギリの 賭けが当たっての勝利にホ ッとした表情を見せながら も、まだこれからというチ ャンピオンは「パイロンで 人並み以上に走れた分、タ 22 イムが稼げた感じですね。 やっぱり実戦じゃないと分 からないデータがあります から、これから煮詰めると いう感じです」と次戦に早 くも気持を切り換えてい た。このクラス、近畿期待 の若手、竹田宏太朗選手が 2位を獲得。だが、チャン

プとの差は僅か0.08秒と大金星は逸してし まった。 SA2クラスでは鰐部光二選手が8年ぶりと なる全日本優勝を飾った。こちらもRX-7で

は初の勝利だ。 「できれば2本めもベストで 勝ちたかったですね。雨に助けられました」 。 とは言え新井大輔選手の移籍によって激戦区 化必至の中での1勝は大きかったはず。 21.チャンプ 小林選手が欠場の 「長くやってきたのであまり仕様は変 D部門は斉藤孝行選手が同じ関 えてませんがタイヤが良くなったのは 東の東山晃選手を下して優勝。 22.SC部門は大橋渡選手が全日 大きいです。スイートスポットが広が 本2勝め獲得。 「懐の深い足になっ てタイヤの良さも引き出せました。 ってるので何とかこれからもタイムに 軽量化の成果もバッチリ」 と手ごた 繋げたいですね」と、タイトルレース えは十分。23.今回初成立のPN1 クラスは昨年までSA1クラスを 参入への手応えはしっかりと掴んだ様 戦っていた福田大輔選手が優勝。 子だった。

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監修/社団法人日本自動車連盟 〒1050012 東京都港区芝大門1130 ☎0570002811 (ナビダイヤル) 発行所/ (株) ジエ・エー・エフ出版社 〒1050012 東京都港区芝大門1130 ☎0354701711 発行人/平澤英資 振替 (東京) 00100188320 印刷所/凸版印刷株式会社 表紙/2010SUPERGTRound1 撮影/藤井元輔

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RACI NGKARTI NF ORMAT I ON 48 2010年全日本カート選手権KF2部門の成立要件について 48 2009年地方カート選手権FS125部門東地域シリーズ上位入賞 者および年間ポイントの訂正について 49 JAFカートカレンダー (5月〜6月) 24 JAFMOTORSPORTSCALENDAR (5月〜6月) 50 2009 レーシングカート公認競技会リザルト 52 2009公認競技会リザルト

インターネット JAFモータースポーツ ホームページ 開設中 ! ! ht t p: / / www. j af . or . j p/ mspor t s/ i ndex. ht m

青木拓磨 1 2 年めの復活 連載 企画

踏んでますか

〜全国モータースポーツシリーズ訪問 第24回〜

JMRC中国タカタジュニアシリーズ ダートトライアル

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●JAFからの公示・お知らせ●

12 JAFグランプリ 復活 12 2010年JAFモータースポーツ賞典規定 13 2010年地方ジムカーナ選手権カレンダーの一部変更について 13 ライセンスに使用する顔写真について 14 2010年JAF国内競技車両規則 第1編レース車両規定 第12章フォーミュラ4 (F4) の一部改正 14 ラリー競技開催規定の誤記載に関するお詫びと訂正 15 2011年日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定 18 2011年JAFカップオールジャパンジムカーナ/ ダートトライアル規定 20 車両公認一覧 20 登録車両一覧 20 JAF公認ロールケージ一覧 20 CERTI FI CATE発行件数一覧と申請方法 21 Aライセンス講習会日程 21 公認審判員講習会日程 22 ドライバーライセンスの上級を目指す方へ 23「JAFマイページ」 のご案内

集

〜拓磨が戻った、走った、 そして笑った〜

デザイン/鎌田 僚、 (株) スタジオーネ63 編集/ (株) ジエ・ エー・エフ出版社J AFスポーツ編集部 ☎0354701712

I NF ORMAT I ON from J AF

特

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連載 企画

全国モータースポーツショップガイド 第12回 連載 企画

走ってみなけりゃ、分からない!

〜体験的本番走行のススメ第12回〜

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今月のヘッドラインニュース

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全日本選手権インフォメーション

56 CLUB MEETI NG 58 全日本選手権インフォメーションアクセスマップ

※「JAF加盟・準加盟クラブガイド」 は誌面の都合により、休載します。

EVENTREPORT [RACE] 6 2010SUPERGTRound. 1SUZUKAGT300k m 28 スーパー耐久シリーズ2010第1戦 もてぎスーパー耐久 30 2010OKAYAMAチャレンジカップレース第1戦 32 2010 もてぎチャンピオンカップレース第1戦 [ GYMKHANA] 8 2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第1戦 ハイスピードジムカーナi n備北 59 2010JMRC栃木ジムカーナシリーズ第1戦 もてぎラウンド1アクティブアタックジムカーナ 61 2010年JAF中部ジムカーナ選手権第1戦 2010年JMRC中部ジムカーナ選手権第1戦 JMRCオールスター選抜第1戦 ビーストアイカップPTGジムカーナ [ DI RTTRI AL] 34 2010年JAF九州ダートトライアル選手権第2戦 JMRCオールスター選抜第2戦 FMSC桜吹雪ダートトライアル’ 10 42 2010年JMRC中国タカタジュニアシリーズダートトライアル第1戦 TTSJr ダートトライアル


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

I NFORMATI ON FROM

●JAFからの公示・お知らせ

JAFグランプリ 復活 国内レース創世期にプロトタイプカーによる日本グランプリレース とならび、フォーミュラカーによるグランプリとして国内モータースポ ーツ普及のけん引役であった「JAFグランプリレース」が、このた び2 0 年振りに開催されることが決定しました。 これは、スーパーGT国際シリーズと全日本選手権フォーミュラ・ ニッポンのシリーズ終了後に富士スピードウェイで開催予定の特別 戦 「SUPERGT& Fo r mul aNI PPONFUJ ISPRI NTCUP2 0 1 0 」 に、 モータースポーツ普及振興の観点からJAFグランプリのタイトルを 付して開催するもので、JAFモータースポーツ審議会(3 月2 5 日 開催) において全会一致で承認されましたので、その大会概要を下 記のとおりお知らせいたします。 記 競 技 会 名 称:J AFGr andPr i x SUPERGT&For mul aNI PPONFUJISPRI NTCUP2010

[公示No. 2010ー039]

格 開

式:FIA/JAF公認国際競技 催

開

場

催

所:富士スピードウェイ国際レーシングコース (1周4, 5 6 3m) 日:2 0 1 0年1 1月1 3日 (土) 公式予選 (予定) 、 決勝レース 2 0 1 0年1 1月1 4日 (日) 決勝レース

レ ー ス 距 離:1 0 0㎞×2回 参

加

車

両:JAFが定めた当該年の グランドツーリングカー(JAF−GT5 0 0) グランドツーリングカー(JAF−GT3 0 0) フォーミュラ・ニッポン(FN)

オーガナイザー:富士スピードウェイ株式会社 富士モータースポーツクラブ(FMC) 株式会社GTアソシエイション 株式会社日本レースプロモーション

以上

2010年JAFモータースポーツ賞典規定 ※下線部分:変更箇所 第1条

目

的

社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という。)は、 JA Fの制定する2010年(以下「当該年」という。)の各選手権規 定に基づき認定された当該種目の上位入賞者に対し、下記に従 い賞典を授与する。 第2条

対象とする競技の種目、部門、クラス

以下の通りとする。 1.レース競技(以下「レース」という。) 当該年の日本レース選手権規定第3条による各部門 2.ラリー競技(以下「ラリー」という。) 当該年の日本ラリー選手権規定第8条および第1 4条による 各クラスのドライバーおよびナビゲーター 3.ジムカーナ競技(以下「ジムカーナ」という。) 当該年の日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第 1 2 条による各部門各クラス 4.ダートトライアル競技(以下「ダートトライアル」という。) 当該年の日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第 1 2 条による各部門各クラス 5.カート競技(以下「カート」という。) 当該年の日本カート選手権規定第3条による各部門

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[公示No. 2010ー040]

第3条 賞典の内容 下表のとおりとする。 受賞対象者

賞

1.レース 1) 全日本選手権 ⑴フォーミュラ・ニッポン(F・N) ①ドライバー選手権者 オリジナル認定トロフィー、副賞 ②2位および3位のドライバー オリジナル表彰状またはトロフィー、 副賞 ③4位から6位のドライバー 表彰状 ④チーム選手権者 オリジナル認定トロフィーまたはメダル ⑵フォーミュラ3(F3) Cクラス: ①ドライバー選手権者 オリジナル認定トロフィー、副賞 ②2位および3位のドライバー オリジナル表彰状またはトロフィー、 副賞 ③4位から6位のドライバー 表彰状 オリジナル認定トロフィーまたはメダル ④チーム選手権者 ⑤エンジンチューナー選手権者 オリジナル認定トロフィーまたはメダル Nクラス: ①ドライバー選手権者 オリジナル認定トロフィー、副賞 ②2位および3位のドライバー オリジナル表彰状またはトロフィー、 副賞 ③4位から6位のドライバー 表彰状 オリジナル認定トロフィーまたはメダル ④チーム選手権者 2) 地方選手権 ⑴フォーミュラ4(F4) ①ドライバー選手権者 ②2位から6位のドライバー ⑵スーパーFJ (S−FJ) ①ドライバー選手権者 ②2位から6位のドライバー ⑶ツーリングカー(N1) ①ドライバー選手権者 ②2位から6位のドライバー

認定証、トロフィー、副賞 表彰状、副賞 認定証、トロフィー、副賞 表彰状、副賞 認定証、トロフィー、副賞 表彰状、副賞


2.ラリー 1)全日本選手権 ⑴総合選手権者 1、2、3、4の全クラスを通じ て総合得点順位1位のドライ バーおよびナビゲーター ⑵クラス別 各クラスのそれぞれについて ①ドライバーおよび ナビ ゲー ター選手権者 ②2位および3位のドライバ ーおよびナビゲーター ③4位から6位のドライバー 2)地方選手権 全国3地区の各クラスのそれ ぞれについて ①ドライバーおよび ナビ ゲー ター選手権者 ②2位から6位のド ライバー およびナビゲーター 3.ジムカーナ 1)全日本選手権 5部門1 2クラスのそれぞれに ついて ①ドライバー選手権者 ②2位および3位のドライバー ③4位から6位のドライバー 2)地方選手権 全国8地区の9クラスのそれ ぞれについて ①ドライバー選手権者 ②2位から6位のドライバー 4.ダートトライアル 1)全日本選手権 5部門1 0クラスのそれぞれに ついて ①ドライバー選手権者 ②2位および3位のドライバー ③4位から6位のドライバー 2)地方選手権 全国8地区の9クラスのそれ ぞれについて ①ドライバー選手権者 ②2位から6位のドライバー

オリジナル認定トロフィーまたはメダル

オリジナル認定トロフィーまたはメダル、 副賞 オリジナル表彰状またはトロフィー、副 賞 表彰状

認定証、トロフィー 表彰状

オリジナル認定トロフィーまたはメダル、副賞 オリジナル表彰状またはトロフィー、 副賞 表彰状

認定証、トロフィー 表彰状

オリジナル認定トロフィーまたはメダル、副賞 オリジナル表彰状またはトロフィー、 副賞 表彰状

5.カート 1) 全日本選手権 Super KF、KF2の各部門 について ①ドライバー選手権者 ②2位および3位のドライバー ③4位から6位のドライバー 2) 地方選手権 FP−2、FP−3、FS− 4、FS−1 2 5、FC−2の各 部門について ①ドライバー選手権者 ②2位から6位のドライバー 3) ジュニア選手権 ⑴地域シリーズ FP−JrおよびFP−Jr (Cadet s)部門について ①ドライバー選手権者 ②2位および3位のドライバー ③4位から6位のドライバー ⑵コースシリーズ(FP−Jr (Cadet s)部門のみ) ①ドライバー選手権者 ②2位から6位のドライバー

オリジナル認定トロフィーまたはメダル、副賞 オリジナル表彰状またはトロフィー、 副賞 表彰状

認定証、トロフィー 表彰状

オリジナル認定トロフィーまたはメダル、副賞 オリジナル表彰状またはトロフィー、 副賞 表彰状 認定証、トロフィー 表彰状

第4条 賞典の授与 賞典の授与は、全日本選手権についてはJAF本部が開催す るモータースポーツ表彰式において、地方選手権についてはJ AFの各地方本部が開催する地方選手権表彰式において、受賞 対象者を招待して執り行う。 招待する受賞対象者の範囲(人数)は、各選手権の部門、ク ラス毎にその都度JAFが決定する。 招待を受けなかった受賞対象者については賞典の発送をもっ てこれに代える。 以 上

認定証、トロフィー 表彰状

2010年地方ジムカーナ選手権カレンダーの一部変更について JAFスポーツ誌2009年1 2月号(公示№2 0 0 9−1 2 4)で公示し ました標記カレンダーが右記の通り、一部変更となりましたの で、お知らせします。

・2 0 1 0年東北ジムカーナ選手権第2戦 開催日程の変更

:

5月2日

2010年地方ジムカーナ選手権カレンダーの一部変更について JAFスポーツ誌2009年1 2月号(公示№2 0 0 9−1 2 4)で公示し ました標記カレンダーが以下の通り、一部変更となりましたの で、お知らせします。

[公示No. 2010ー041]

→

5月3日

以上

[公示No. 2010ー042]

・2 0 1 0年関東ジムカーナ選手権第5戦 開催場所の変更

:

胎内スキー場駐車場 ↓ スピードパーク新潟 以上

ライセンスに使用する顔写真について 標記の件、ライセンス新規申請時に使用する顔写真、および 更新時等に新しいものにに変更する場合の顔写真は、申請前6

[公示No. 2010ー043]

ヵ月以内に撮影した無帽無背景のもので、パスポートや運転免 許証に使用する、いわゆる証明写真とする。 2010・5J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


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2010年JAF国内競技車両規則 第1編レース車両規定 第1 2章フォーミュラ4(F4)の一部改正 標記規定の一部を下記の通り改正し、20 1 0年3月2 6日に施行 しましたのでお知らせいたします。 (下線部分:改正箇所) 記 第 1条 規 定 1. 1)〜 1. 7) (略) 1. 8)材質/加工規制 1. 8. 1)材質規制 以下の材質は使用を禁止する。 マグネシウム/チタニウム/カーボン/アラミド繊維 /インコネル。 サバイバルセルおよびホイールテザーに関してのみ、 カーボン/アラミド繊維を使用することができる。 1. 8. 2) (略) 1. 9) (略) 第 2条 車体と寸法 2. 1)〜 2. 6) (略) 2. 7)コクピット 2. 7. 1)コクピット開口部 コクピットに入るための開口部は図に示される水平板 (テンプレート)がステアリングホイールを取り外した 状態で車両上部から垂直に挿入できるものでなくてはな らない。テンプレートをコクピットの開口部の最下端よ り下に2 5 mm下げることが可能でなくてはならない。 測定時には、ドライバーサイドパッドは取り外すこと。 ドライバーは、ドアを開けたり、その他の部分を移動 させることなく、乗降できなくてはならない。 第12−1図 (略) 2. 7. 2) (略) 第 3条 〜 第 10条

(略)

[公示No. 2010ー044]

時に、5 0 mm以上傾かないヘッドレストを備えていなく てはならない。 ヘッドレストの表面は4 0 , 0 0 0 mm2 以上で、連続的であ り、突き出した部分があってはならない。 それは通常に着座したドライバーに、頭部を後方へ向 かって衝撃が与えられた時に、ドライバーのへルメット が最初に接触するように位置していなくてはならない。 また、正常な着座位置にあるドライバーのヘルメット の両側に直接沿う位置のコクピット両側の、少なくとも 2 5 , 0 0 0 mm2 の領域にわたり、その厚さが5 0 〜6 0 mmの衝 撃吸収材によるパッドを装備することができる。 これらパッドの上面は、少なくともコクピット開口部 と同じ高さでなければならず、工具を使用しなくても取 り外せるような構造になっていなければならない。 固定具を使用する場合には、黄色による識別、あるい は矢印によりその所在が明確に表示されていなければな らない。 サイドパッドは、事故による衝撃がドライバーの頭部 に加わった時に、ドライバーのヘルメットが最初に接触 する場所になければならない。 11. 9) (略) 11. 10)ホイールテザー ホイールと車両との結合を保つすべてのサスペンショ ン連結部が破損した際にホイールが車両から外れるのを 防ぐために、ホイールテザーの装着が認められる。テザ ーの強度要件は引っ張り強度7 0 kNであることが望ましい。 ホイールテザーを装着する場合は、車両の主要構造体と 各ホイール/アップライトアッセンブリを、断面積が 7 5 mm2 を上回る柔軟性のあるケーブルで連結しなければ ならない。 第 12条

(略)

第 11条 安全装置 11. 1)〜 11. 7) (略) 11. 8)ヘッドレスト・サイドパッド すべての車両は後方へ8 3 3 N(8 5 kg)の荷重がかかった

以上

ラリー競技開催規定の誤記載に関するお詫びと訂正 20 1 0年JAFモータースポーツイヤーブックにおきまして、 記載内容に誤りがございました。 関係者の方々にご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございま せん。 お詫びのうえ、下記のとおり訂正させていただきます 27 9ページ ・ラリー競技開催規定 第6条 保険1. (誤)オーガナイザーは参加者に対し、ラリー競技会に有効な 対人賠償保険および搭乗者保険または共済等の加入を強く 推奨すること。 (正)オーガナイザーは参加者に対し、ラリー競技に有効な対 人賠償保険および搭乗保険(または共済)の加入を義務付 けること。 28 6ページ ・ラリー競技開催規定付則 第1種アベレージラリー開催規定 第3条 参加確認および車両検査1.6)

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[公示No. 2010ー045]

(誤)ラリー競技会に有効な自動車保険証券等 (正)ラリー競技に有効な自動車保険証券 2 9 4ページ ・ラリー競技開催規定付則 第2種アベレージラリー開催規定 第3条 参加確認および車両検査1.6) (誤)ラリー競技会に有効な自動車保険証券等 (正)ラリー競技に有効な自動車保険証券 3 0 8ページ ・ラリー競技開催規定付則 スペシャルステージラリー開催規 定 第1 0 条 参加確認および車両検査1.6) (誤)ラリー競技会に有効な自動車保険証券等 (正)ラリー競技に有効な自動車保険証券

以上


2011年日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定 第1章 総則 社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という)は、20 1 1 年(以下「当該年」という。)のジムカーナ/ダートトライア ル競技会において優秀な成績を収めた者の栄誉をたたえるため、 これを認定する日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定 を制定する。 日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権競技は「FIAの 国際モータースポーツ競技規則および同付則、JAF国内競技 規則および同付則(本選手権規定およびスピード行事競技開催 規定を含む)ならびに当該選手権競技会特別規則」に従って開 催される。 第1条 選手権の種別および区分 1.日本ジムカーナ選手権 1)全日本ジムカーナ選手権 2)地方ジムカーナ選手権 地方選手権区分は国内スポーツカレンダー登録規定の行 政区画による。 ただし、JAFの承認を得て、隣接する行政区画にあ るスピード行事公認コースで開催することができる。 (例:関東地方選手権を中部地方で開催する場合。近畿 地方選手権を中部地方で開催する場合。) 2.日本ダートトライアル選手権 1)全日本ダートトライアル選手権 2)地方ダートトライアル選手権 地方選手権区分は国内スポーツカレンダー登録規定の行 政区画による。 ただし、JAFの承認を得て、隣接する行政区画にある スピード行事公認コースで開催することができる。 (例:関東地方選手権を中部地方で開催する場合。近畿地 方選手権を中部地方で開催する場合。) 第2条 選手権競技会の格式 全日本選手権競技会の格式は国内競技とする。 地方選手権競技会の格式は準国内競技または国内競技とす る。 第3条 選手権競技会の数 1.全日本ジムカーナ選手権競技会の最大開催数は9大会、 全日本ダートトライアル選手権競技会の最大開催数は8大 会とする。 なお、国内スポーツカレンダー登録規定の行政区画によ る地域毎に1競技会の開催を原則とする。 2.地方ジムカーナ/ダートトライアル選手権競技会は各々 最大開催数を10大会とする。 第4条 オーガナイザー 全日本選手権:公認団体、公認クラブまたは加盟クラブが 組織できる。 地 方 選 手 権:公認団体、加盟団体または公認クラブ、加 盟クラブが組織できる。 第5条 選手権の申請資格 下記のいずれかの条件を満たすこと。 1.全日本選手権: 過去3年以内(3年前の年の1月1日から本選手権カレ ンダー登録申請締切日までの間)に当該競技種目の全日本 選手権、JAFカップを1回以上、または地方選手権を3 回以上開催した実績のあるもの。 2.地方選手権: 1)上記1.の全日本選手権申請資格のあるもの。 2)過去3年以内(3年前の年の1月1日から本選手権カ

[公示No. 2010ー046]

レンダー登録申請締切日までの間)に準国内格式以上 の当該競技種目の競技会を3回以上開催した実績のあ るもの。 ※共催について: 上記1.または2.の申請資格を満たすクラブ(団体) と申請資格を満たさないクラブ(団体)の共催による申請 は3クラブ(団体)以内であれば認められる。この共催に よるオーガナイザーの実績は、上記1.または2.に定め る開催実績として認める。 第6条 選手権の登録申請 選手権の登録申請は、国内スポーツカレンダー登録規定に 従いカレンダー登録申請し、同時にJAF所定の申請書に従 って以下の事項を記載ならびに添付して提出すること。 なお、全日本選手権の登録申請は、競技種目毎に1クラブ (団体)1申請までとする。 1.選手権の開催月日、種別、区分、部門、およびクラス区 分 2.選手権の開催場所 3.コース公認申請者の同意: カレンダー登録申請時点で当該選手権開催に有効なコー ス公認許可証を所持しているコース公認申請者の同意を必 要とする(カレンダー登録申請者の競技会開催日に関する 同意欄を使用することとする) 。 4.その他必要事項 第7条 選手権開催日程 全日本選手権:当該年の1月1日〜1 0月第2日曜日 地 方 選 手 権:当該年の1月1日〜1 0月第1日曜日 第8条 選手権の認定 JAFは、当該選手権として申請された中から日本ジムカ ーナ/ダートトライアル選手権競技会に適合する競技会を当 該選手権競技会として認定する。 当該選手権競技会として認定を受けるオーガナイザーは、 選手権競技会に関するJAFからの指示事項に従わなければ ならない。 JAFは競技会終了後選手権競技会としての要件を満たさ なかったと判断した場合には、当該競技会のタイトルを取り 消す場合がある。 第9条 選手権競技会の公示 JAFは、認定された選手権競技会を、当該年度の始めま でに公示する。 第1 0条 選手権競技会の組織許可申請 選手権として認定された競技会は以下の期日までにJAF 所定の書式により組織許可申請書類をJAFに提出しなけれ ばならない。 1.全日本選手権競技会は開催日の3ヶ月前まで。 2.地方選手権競技会は開催日の2ヶ月前まで。 第1 1条 参加車両 1.PN部門 PN部門に参加する車両は、下記1)あるいは2)に 定める要件を満たしたFIA公認車両、JAF公認車両 またはJAF登録車両で、当該年度JAF国内競技車両 規則(以下「車両規則」という。)第3編スピード車両 規定に定めるスピードPN車両(PN車両)に適合した ものとする。 1)FIAまたはJAF公認車両であり、同一車両型式 2010・5J AFMOT ORS PORT S

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の最も古い公認発効年が選手権年度の5年前の1月1 日以降の車両。 2)JAF登録車両であり、同一車両型式の最も古いJ AF登録年が選手権年度の5年前の1月1日以降の車 両。 3)当該車両がFIA公認車両、JAF公認車両または JAF登録車両として資格を重複して有する場合は、 同一車両型式の公認発効年またはJAF登録年の最も 古い年から起算して、上記1)あるいは2)に定める 年数による資格を決定する。 2.N部門: N部門に参加する車両は、FIA公認車両、JAF公 認車両またはJAF登録車両で、当該年度JAF国内競 技車両規則(以下「車両規則」という。)第3編スピー ド車両規定に定めるスピードN車両(N車両)に適合し たものとする。 3.B部門: B部門に参加する車両は、当該年度車両規則第3編ス ピード車両規定に定めるスピードB車両(B車両)に適 合したものとする。(地方選手権のみに適用) 4.SA部門: SA部門に参加する車両は、当該年度車両規則第3編 スピード車両規定に定めるスピードSA車両(SA車両) に適合したものとする。 5.SC部門: SC部門に参加する車両は、FIA公認車両、JAF 公認車両またはJAF登録車両で、当該年度車両規則第 3編スピード車両規定に定めるスピードSC車両(SC 車両)に適合したものとする。 6.D部門: D部門に参加する車両は、当該年度車両規則第3編ス ピード車両規定に定めるスピードD車両(D車両)に適 合したものとする。 7.AE部門: AE部門に参加する車両は、FIA公認車両、JAF 公認車両またはJAF登録車両で、当該年度車両規則に 定める当該車両規定に適合したものとする。 第12条 選手権の部門およびクラス区分 1.日本ジムカーナ選手権 1)全日本ジムカーナ選手権: (1)部門: 全日本ジムカーナ選手権の部門は、第1 1条「参加車 両」の分類に基づき、PN部門、N部門、SA部門、 SC部門、D部門およびAE部門の6部門で構成さ れる。 (2)クラス区分: PN、N、SA、SC、D、AEの各部門は、参加 車両の気筒容積に基づき、下記の通りクラス区分さ れる。 スピードPN車両部門: クラス1:気筒容積16 0 0c c 以下の2輪駆動のPN車 両。 クラス2:気筒容積16 0 0c c を超える2輪駆動のPN 車両。 クラス3:4輪駆動のPN車両。 スピードN車両部門: クラス1:気筒容積10 0 0c c 以下のN車両。 クラス2:気筒容積10 0 0c c を超える前輪駆動のN車 両。 クラス3:気筒容積10 0 0c c を超える後輪駆動のN車 両。 クラス4:気筒容積10 0 0c c を超える4輪駆動のN車 両。 スピードSA車両部門: クラス1:気筒容積16 0 0c c 以下の2輪駆動のSA車

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両。 クラス2:気筒容積16 0 0c c を超える2輪駆動のSA 車両。 クラス3:4輪駆動のSA車両。 スピードSC車両部門:(クラス区分なし) スピードD車両部門:(クラス区分なし) AE部門:(クラス区分なし) 2) 地方ジムカーナ選手権: (1)部門: 地方ジムカーナ選手権の部門は、第1 1条「参加車両」 の分類に基づき、PN部門、N部門、B部門、SA 部門、SC部門、D部門およびAE部門の中から、 下記(2)の①または②の何れかに区分された部門 により構成される。 (2)クラス区分: 下記①または②の何れかのクラス区分とする。 ①全日本選手権と同クラス区分 ②開催地域別に任意に設定されるクラス区分 ※次のa.〜c.の要件全てを満たし、JAFの承 認を得ることを条件として、クラス区分を任意に 設定することができる。ただし、a.〜c.の要 件の何れかでも満たすことができない場合は、上 記①の全日本選手権と同一クラス区分とする。 a.クラス区分は最大1 3区分以内とすること。クラ ス区分に際しては、単一部門内でクラス区分を組 み合わせるのみでなく、異なる部門(PN、N、 B、SA、SC、D、AE)を合体してクラス区 分を組み合わせることも認められ、また、駆動輪 別(前輪駆動、後輪駆動、2輪駆動、4輪駆動等) によるクラス区分を組み合わせることについても 認められる。 さらに、それらのクラス区分毎に国内競技車両規 則第3編スピード車両規定第3章〜第6章に対し、 選手権シリーズを通じて特定の制限を加えること も認められる。 b.同一地域の地方選手権を構成するオーガナイザ ー全ての同意を得ること。 c.上記a.およびb.について、当該年の前年の 1 1月1 5日までに、その内容を記した書面をJAF に提出すること。 2.日本ダートトライアル選手権 1)全日本ダートトライアル選手権: (1)部門: 全日本ダートトライアル選手権の部門は、第11条 「参加車両」の分類に基づき、PN部門、N部門、 SA部門、SC部門、D部門およびAE部門の6部 門で構成される。 (2)クラス区分: PN、N、SA、SC、D、AE部門の各部門は、 参加車両の気筒容積に基づき、下記の通りクラス区 分される。 スピードPN車両部門:気筒容積1 6 0 0c c 以下の2輪駆 動のPN車両。 スピードN車両部門: クラス1:2輪駆動のN車両。 クラス2:気筒容積1 6 0 0c c 以下の4輪駆動のN車両。 クラス3:気筒容積16 0 0c c を超える4輪駆動のN車 両。 スピードSA車両部門: クラス1:2輪駆動のSA車両。 クラス2:4輪駆動のSA車両。 スピードSC車両部門: クラス1:2輪駆動のSC車両。 クラス2:気筒容積16 0 0c c 以下の4輪駆動のSC車 両。


クラス3:気筒容積1 6 0 0c c を超える4輪駆動のSC車 両。 スピードD車両部門:(クラス区分なし) AE部門:(クラス区分なし) 2) 地方ダートトライアル選手権: (1)部門: 地方ダートトライアル選手権の部門は、第1 1条「参 加車両」の分類に基づき、PN部門、N部門、B部 門、SA部門、SC部門、D部門およびAE部門の 中から、下記(2)の①または②の何れかに区分さ れた部門により構成される。 (2)クラス区分: 下記①または②の何れかのクラス区分とする。 ①全日本選手権と同クラス区分 ②開催地域別に任意に設定されるクラス区分 ※次のa.〜c.の要件全てを満たし、JAFの 承認を得ることを条件として、クラス区分を任 意に設定することができる。ただし、a.〜c. の要件の何れかでも満たすことができない場合 は、上記①の全日本選手権と同一クラス区分と する。 a.クラス区分は最大11区分以内とすること。ク ラス区分に際しては、単一部門内でクラス区分 を組み合わせるのみでなく、異なる部門(PN、 N、B、SA、SC、D、AE)を合体してク ラス区分を組み合わせることも認められ、また、 駆動輪別(前輪駆動、後輪駆動、2輪駆動、4 輪駆動等)によるクラス区分を組み合わせるこ とについても認められる。 さらに、それらのクラス区分毎に国内競技車両 規則第3編スピード車両規定第3章〜第6章に 対し、選手権シリーズを通じて特定の制限を加 えることも認められる。 b.同一地域の地方選手権を構成するオーガナイ ザー全ての同意を得ること。 c.上記a.およびb.について、当該年の前年 の1 1月15日までに、その内容を記した書面をJ AFに提出すること。 第1 3条 参加資格 当該年度有効なJAF競技運転者許可証または競技参加者 許可証所持者とする。 第1 4条 参加台数 各選手権競技会の参加台数は原則として制限しない。 第1 5条 選手権シリーズおよび選手権競技の成立 1.選手権シリーズの成立 第1 2条で定められた各選手権競技会が当該年度で本条 2.に従って3回以上開催されなければ当該各部門各ク ラスの選手権シリーズは成立しない。 2.選手権競技の成立 全日本選手権および地方選手権ともに、各競技会にお いて各部門各クラスは5台以上の出走を以って成立する。 第1 6条 選手権競技会の延期、中止、非開催 オーガナイザーは、登録された選手権競技会が延期、中止、 開催不能の場合、その開催日の2ヶ月前までに理由を付して JAFに届出を行い承認を得たうえで、必要な公示を行わな ければならない。 正当な理由なく認定された選手権競技会を中止、または開 催しなかったオーガナイザーに対しては、次年度の選手権の 登録申請を認めない場合がある。 また、JAFは組織許可申請以前の中止であっても、規則 違反とみなし、罰則を適用することがある。

第1 7条 規則違反 1.選手権競技会に適用されるすべての規則または規定に対 する違反があった場合、JAFは当該違反者に対し罰則を 適用する。 2.道路運送車両の保安基準(昭和2 6年運輸省令第6 7号)ま たは国内競技車両規則に起因する失格を決定されたドライ バーは、当該年度の全得点が無効となる場合がある。 第1 8条 選手権保持者の認定 1.JAFは第12条の各部門各クラスの最高得点者を日本選 手権保持者として認定する。 2.得点合計の対象は、選手権として成立した当該クラスの 競技会の70%(小数点以下四捨五入)とし、高得点順に合 計する。ただし、開催された当該選手権クラスの競技会の 合計数が5競技会に満たない場合は、開催されたすべての 競技会が得点の対象となる。 3.複数の競技者が同一得点を得た場合は、下記に従い順位 を認定する。 1)有効得点(選手権として成立した当該クラスの競技会 数の70%(小数点以下四捨五入))の範囲内で高得点 を得た回数の多い順に順位を決定する。 2)上記1)の回数も同一の場合、当該競技者が獲得した すべての得点のうち、高得点を得た回数の多い順に順 位を認定する。 3)上記2)の方法によっても結果が出ない場合には、同 順位として認定する。 ただし、下位の者の順位は繰り上げない。 例)2位が複数の場合:1位、2位、2位、4位 第1 9条 得点基準 各選手権競技会の各クラスごとに競技結果成績に基づき下 記の得点を与える。 得点基準表: 順位 1位 2位 3位 4位 得点 2 0点 1 5点 1 2点 1 0点

5位 8点

6位 6点

7位 4点

8位 3点

9位 1 0位 2点 1点

第2 0条 賞の授与 日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権保持者として認 定された者に対し、JAFは資格認定証およびJAFが別に 定める「JAFモータースポーツ賞典規定」による賞典を与 える。 第2章

参加に関する規定

第2 1条 参加申込みに関する規定 1.同一運転者は1つの競技会で1つのクラスのみ参加でき る。 2.全日本選手権 1)シードドライバー (1)JAFは前年度の全日本選手権各部門各クラスの上 位6名を当該部門クラスの当該年度シードドライバー として認定する。 (2)シードドライバーは全日本選手権の認定された部門 クラスに限り参加を優先的に認められる。 2)同一車両による重複参加は、同一クラス内に限り2名 まで認められる。 3.地方選手権 1)同一車両による重複参加は2名まで認められる。 2)前年度の全日本選手権各部門各クラスの上位1位まで に認定されたシードドライバーは、地方選手権への参加 は認められない。 第2 2条 参加申込者に対する参加拒否 組織委員会は国内競技規則4−19に従い、参加申込者に対 し理由を示すことなく参加を拒否した場合は、速やかにその 2010・5J AFMOT ORS PORT S

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理由を付してJAFに報告しなければならない。 第3章

競技会運営に関する規定

第23条 プラクティス(練習) オーガナイザーがプラクティスを行う場合は、全参加者に そのスケジュールを公開すること。 第24条 ドライバー変更 ドライバー変更は認められない。 第25条 車両変更 1.参加申込正式受理後の車両変更は、参加車両に故障、破 損等やむを得ない事情がある場合のみとし、競技会審査委 員会の承認を得ること。 2.車両変更は同一部門同一クラスであること。 3.車両変更申請は当該競技会の参加確認受付終了までとす る。 第26条 ドライバーズブリーフィング 1.競技長は競技開始前に競技会審査委員会の出席を得てブ リーフィングを開催する。 2.ドライバーはブリ−フィング開始から終了まで出席して いなければならない。遅刻を含みこれに違反した場合はペ ナルティーの対象となる。 第4章

競技に関する規定

第27条 公式予選 オーガナイザーは、選手権競技会に公式予選を設ける場合 は、その実施方法について競技会特別規則に明記すること。 第28条 コースの慣熟 オーガナイザーは、発表したコースについて、参加者のた めの慣熟走行または慣熟歩行にてコースの慣熟を行うこと。 第29条 信号合図 選手権競技会で使用する信号合図は「スピード行事におけ る旗信号に関する指導要項」に従うこと。特別な信号を使用 する場合は競技会特別規則に明記すること。 第30条 順位の決定 原則として競技は2ヒートで行う。2ヒートのうち良好な ヒートのタイムを採用し最終の順位(競技結果)とする。同 タイムの場合は下記に従い順位を決定する。 1.セカンドタイムの良好な者。 2.排気量の小さい順。 3.競技会審査委員会の決定による。

第3 1条 競技会の成立、延期、中止、短縮 1.保安上または不可抗力のため競技会実施あるいは続行が 困難になった場合、競技会審査委員会の決定により競技会 の成立、延期、中止、短縮を行う場合がある。 2.競技は第1ヒートが終了した時点で成立する。 3.オーガナイザーは、競技会の延期のため参加者が出場で きない場合、または中止の場合は参加料を返還すること。 ただし、天災地変の場合はこの限りでない。 第5章

第3 2条 競技車両のパドック待機 1.競技車両は、車両検査終了後から正式競技結果発表まで の間は、指定駐車待機場所で保管されているものとする (コースを走行中または走行のための移動を除く) 。 2.パドック待機中の競技車両はタイヤ交換、プラグ交換、 Vベルト交換(調整)の軽微な作業を除き、調整、変更、 交換作業を行う場合は、事前に技術委員長の許可を得るこ と。 第3 3条 参加者(ドライバー)の遵守事項 1.参加者は、当該選手権への参加に係わる全ての者に全て の法規および規則を遵守させる責任を有する。 2.参加者は、当該競技期間中、自己の車両が車両規定およ び安全規定に適合していることを保証すること。 3.参加者およびドライバー等のチーム関係者は、オーガナ イザーまたは競技会審査委員会によって事情聴取等を受け た場合は、指示があるまで会場を離れないこと。 第3 4条 保険 オーガナイザーは保険(共済制度を含む)に関し、自動車 競技の組織に関する規定第8条2.に定める措置をとること。 第3 5条 競技会特別規則 オーガナイザーは、JAFの承認を得て当該選手権競技会 の特別規則を発行すること。 第6章

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選手権規定の施行に関する規定

第3 6条 本規定の特例 やむを得ない事情により、本選手権規定を適用できない場 合には、JAFがその処置を決定する。 第3 7条 選手権規定の変更 JAFは年度途中においても本選手権規定を見直す場合が ある。 第3 8条 本選手権規定の施行 本選手権規定は2 0 1 0年6月1日から施行する。

2011年JAFカップオールジャパンジムカーナ/ ダートトライアル規定 第1条 目的 社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という。)は日 本ジムカーナ/ダートトライアル選手権上位入賞者を対象と して、各地域のモータースポーツの健全な発展および振興を 図ることを目的に、年1回開催されるジムカーナおよびダー トトライアル競技の祭典に「JAFカップオールジャパンジ ムカーナ」「JAFカップオールジャパンダートトライアル」 のタイトルを与える。

一般規定

[公示No. 2010ー047]

第2条 適用規則 JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライア ル競技は、「FIA国際モータースポーツ競技規則および同 付則、JAFの国内競技規則および同付則(本規定ならびに スピード行事競技開催規定を含む) 、2 0 1 1年(以下「当該年」 という。)日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定(第 1章および第2章を除く)ならびに当該競技会特別規則」が 適用される。


第3条 競技会の認定 JAFは当該年度全日本ジムカーナ/ダートトライアル選 手権、および地方ジムカーナ/ダートトライアル選手権の上 位入賞者を対象として開催されるジムカーナ/ダートトライ アル競技を「JAFカップオールジャパンジムカーナ」「J AFカップオールジャパンダートトライアル」として認定す る。 当該競技会として認定を受けるオーガナイザーは、JAF カップオールジャパンジムカーナ/ダートトライアル競技会 に関するJAFからの指示事項に従わなければならない。 第4条 開催場所 第1条に基づき、JAFカップオールジャパンジムカーナ /ダートトライアル競技会の開催場所は、暦年毎に異なる開 催地域とする。 第5条 参加車両 当該年度日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第 11条「参加車両」と同一とする。 第6条 部門およびクラス区分 1.JAFカップオールジャパンジムカーナ 当該年度日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定 第12条1. 1)と同一とする。 2.JAFカップオールジャパンダートトライアル 当該年度日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定 第12条2. 1)と同一とする。 第7条 開催資格 開催資格は、「公認クラブ、公認団体または加盟クラブ」と し、競技の格式は「国内」とする。 第8条

JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトラ イアルの申請資格 過去3年以内(3年前の年の1月1日から本選手権カレン ダー登録申請締切日までの間)に当該競技種目の全日本選手 権、JAFカップを1回以上、または地方選手権を3回以上 開催した実績のあるもの。 ※共催について: 上記の申請資格を満たすクラブ(団体)と申請資格を満た さないクラブ(団体)の共催による申請は3クラブ(団体) 以内であれば認められる。 この共催によるオーガナイザーの実績は、上記に定める開 催実績として認める。

第9条 参加資格と優先順位 1.当該年度全日本選手権シリーズの各部門、各クラス10 位までの者。 2.当該年度各地区の地方選手権シリーズの各部門、各ク ラス6位までの者。 3.オーガナイザーの選考に基づく者。 ただし、前項1.および2.に定めてある参加資格お よび優先順位を妨げてはならない。 第10条 同一競技会の参加制限 1.同一運転者は1つの競技会に1クラスしか参加できない。 2.同一車両による重複参加(ダブルエントリー)は同一ク ラス内に限り認められる。 第11条 参加台数 JAFカップオールジャパン対象部門およびクラスの最大

参加台数は、1 8 0台までとする。 第1 2条 競技会の成立 JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライア ルは、各クラス毎に5台以上の出走をもって成立とする。 第1 3条 競技規則違反 1.認定された競技会に適用される規則または規定に対する 違反があった場合、JAFは当該違反者に対し罰則を適用 する。 2.道路運送車両の保安基準(昭和2 6年運輸省令第6 7号)ま たは国内競技車両規則違反は失格となる場合がある。 第1 4条

JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトラ イアルの開催日程と申請手続き JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライア ルを組織しようとする者は、カレンダー登録申請時に、次に 定める方法で申請しなければならない。 1.申請手続き 1)JAFカップオールジャパンジムカーナ 開催日程:当該年の11月1 3日(前後日を入れて2日間 開催も可) 申請期間:前年の7月1 5日迄にJAF各地方本部に直 接申請すること。

2)JAFカップオールジャパンダートトライアル 開催日程:当該年の11月6日(前後日を入れて2日間 開催も可) 申請期間:前年の7月1 5日迄にJAF各地方本部に直 接申請すること。 2.組織許可申請 JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトラ イアルの組織申請は開催日の3ヵ月前までに行わなけれ ばならない。 3.成績報告 オーガナイザーは、成績を「JAF公認競技会・競技 結果成績表」に記載し、競技会終了後、直ちにJAF本 部に報告しなければならない。 第1 5条 賞の授与 JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライア ルの各部門各クラスで1位となった者に対し、JAFカップ を授与し、また2位〜6位となった者に対し賞典を与える。 第1 6条 延期、中止、非開催 1.オーガナイザーは、JAFカップオールジャパンジムカ ーナ/ダートトライアルの延期、または開催不能の場合、 その開始予定日の2ヵ月前までに、JAFにその理由を付 して届け出を行い承認を受けなければならない。 2.正当な理由がなく、本競技会を開催しなかったオーガナ イザーに対しては、次年度以降の本競技会の開催を認めな い場合がある。また、JAFは組織許可申請以前の開催中 止であっても、規則違反とみなし、罰則を適用することが ある。 第1 7条 本規定の特例 やむを得ない事情または重大な規則違反により、本規定を 適用できない場合は、JAFにおいてその処置を決定する。 第1 8条 本規定の施行 本規定は2 0 1 0年6月1日から施行する。

2010・5J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

車両公認一覧 会 1

社

[公示No. 2010ー048]

名

車

三菱自動車工業㈱

両

名

式

申請分類 グループ

CZ4A

FI A・ N VF

型

ランサーエボリューション X

申

請

内

容

JAF公認№ FN086 VF13/ 2

エンジン

※上記の車両公認申請は、現在、FIAへ申請中です。有効日等のお問い合わせはJAFモータースポーツ部までお寄せ下さい。 VF:供給変型、VO:オプション変型、VP:プロダクション変型、ET:正常進化、ES:スポーツ進化、ER:誤記訂正、 VK:キットカー変型、WR:ワールドラリーカー変型、VR:グループR変型

登録車両一覧 会 1

社

名

トヨタ㈱

[公示No. 2010ー049]

JAF 登録№ JT147

車

両

型式

エンジン 型 式

排気量 (cc)

国土交通省 指定番号

ZRR70G

3ZRFE

1986

15737

名

ヴォクシー、ノア

備

考

※上記は2 0 10年3月9日付で承認されました。2 0 1 0年3月1 0日より国内格式以下の競技に有効です。

JAF公認ロールケージ一覧 会 1

社

[公示No. 2010ー050]

JAF 登録№

名

㈱キャロッセ

JRH01010

申

請

内

容

スイフトスポーツ (RS) 用ロールケージ

申請分類 グループ 国際A/ N

備

考

FI A公認車両(FI A公認№A/ N5703) 用

※上記は2 0 10年3月9日付で承認されました。 20 1 0年3月31日より、ASN公認ロールケージとして有効です。(但し、該当する車両規定がその使用を認めている場合)

CERTI FI CATE等発行件数一覧と申請方法

[公示No. 2010ー051]

国際モータースポーツ競技規則第1 8条、第7 0条およびJAFスポーツ資格登録規定第7条2に基づき、JAFが「海外競技会出場証明書 (サーティフィケート)」を発行した件数です。 数次用

開催日

競技会名

2010年2月受付分 発行件数 4

一競技会において同一人が競技運転者用と参加者用を申請し、承認された場合、発行件数は2件としています。 ●CERTI FI CATE申請方法 CERTI FI CATE(海外競技会出場証明書)は、以下の競技に 参加する際に必要になりますので、出発日の2週間前までに所 定の申請書に申請料を添えてJAFに申請してください。 1 . FI A国際スポーツカレンダーに記載されている国際競技 2 . 海外で開催される国内格式競技で、開催国のASNが参加を 認めた競技 ※上記2 . については当該証明が必要な場合に申請してください。 【必要書類】 競技運転者(コドライバー含む)用

参加者用

・ 海外競技会出場に関する証明申請書 ・ 海外競技会出場に関する証明申請書 ・ 写真(3cm×3cm、無帽、無背景) ・ 申請料 1回用 ¥8, 100 (税込) ・ 申請料 1回用 ¥8, 100 (税込) 数次用 ¥23, 400 (税込) 数次用 ¥23, 400 (税込)

所定の申請書はJAF窓口で入手するか、JAFホームペー ジからダウンロードすることができます。 1回用:1競技会限定のCERTI FI CATEです。 数次用:当該年度中、複数の競技会に有効なCERTI FI CATEです。 3競技会以上出場のご予定があればこちらをお薦めします。 【申請受付】 J AF地方本部・支部で受付しています。持参または郵送(現金 書留)にてご申請ください。 お問い合わせ先 北海道本部 ☎ 0118577155 東北本部 ☎ 0227832820 関東本部 ☎ 0368339140 中部本部 ☎ 0528723685

関西本部 中国本部 四国本部 九州本部

J AFホームページ(ht t p: / / www. j af . or . j p/ ms por t s / ) で、申請書のダウンロードができますのでご利用ください。

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2010・5J AFMOT ORS PORT S

☎ 0726451300 ☎ 0822729967 ☎ 0878678411 ☎ 0928417672


Aライセンス講習会 日程 開催日

[公示No. 2010ー052]

時間

開催場所

申込先

TEL

主任講師

受講料

教材費

9: 30~17: 00

筑波サーキット 茨城県下妻市村岡

チームクレバーレーシング

0337663312

平塚 由紀人

¥20, 000

実費

12: 00~18: 00

十勝インターナショナルスピードウェイ 北海道河西郡更別村

十勝スピードウェイクラブ

0155523910

三島 孝行

¥20, 000

実費

6月6日

11: 10~17: 50

筑波サーキット 茨城県下妻市村岡

オートライフクラブ(ALC)

0427064964

内山 弘紀

¥20, 300

実費

6月6日

10: 00~18: 00

エビスサーキット 福島県二本松市松倉

チームネモト 根本

0246263611

三浦 雅信

¥18, 000

実費

8: 00~16: 00

阿讃サーキット 徳島県三好郡東みよし町

ドライバーズ・クラブ・ルーキー

0899240220

大西 周

¥20, 000

実費

5月8日 5月30日

6月27日

講習会日程はJ AFホームページでも掲載しています。当日の受付時間等詳細については申込先に電話でご確認ください。

公認審判員講習会日程

[公示No. 2010−053]

開催日

時間

開催場所

種別

申込先

主任講師

受講料(1科目) 教材費

6月19日

8: 00~ 16: 00

筑波サーキット 茨城県下妻市村岡

技術・コース・計時 A1/ A2/ B1/ B2

1310031 東京都墨田区墨田4-46-7 TMAC 稲村政幸 0336116687

稲村 政幸

¥12, 000

実費

講習会日程は、J AFホームページでも掲載しています。また公認審判員講習会受講申込票も同ホームページからダウンロードできますのでご利用ください。

クラブに加入していない皆様へ JAFは、 「JAF登録クラブ」への加入を強く推奨しています JAFは、 「JAF登録クラブ」への加入を強く推奨してい います。 。 現在、JAFに登録されているモータースポーツのクラブ「JAF登録クラブ」は、全国各 地にあって、その数は10 0 0を超えています。 クラブはモータースポーツに参加するドライバーやオフィシャルの活動拠点となっており、 クラブに加入することでモータースポーツ活動の幅が、尚一層、広がるはずです。 身近にクラブがないという方はJAFのホームページをご覧ください。JAF登録クラブの 一覧を掲載しています。各クラブのホームページにもリンクしており、クラブ員募集やクラブ が主催する競技会などの情報を得ることができます。 クラブの特徴を調べて、気になるクラブがありましたらぜひ連絡をとってみてください。多 くのクラブがあなたの連絡をお待ちしています。

ht t p: / / www. j af . or . j p/ ms por t s/ 2010・5J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

ドライバーライセンスの上級を目指す方へ 上級ライセンスの取得には競技会での出場実績が必要になります。 特に国際ライセンスは、取得条件が厳しくなっております。 競技会出場のために上級ライセンスの取得を目指している方は、計画を立てて、確実に実績を満たすようお 願いいたします。

国際A・B ・C・Cレース除外ライセンスの取得方法 (抜粋) 国

際

A

申請前24ヶ月以内に、国際Bが必要とされるレースの5戦で総合成績の上位 5位以内に入賞するか、該当する年かその前年に国際Bが必要とされる選手 権の最終成績で上位5位以内の実績。

国 申請前24ヶ月以内にJAFの日本選 手権(地方選手権を含む) レースに おいて5回完走(順位認定を受け る) し、 かつそのつど競技長によって 成績認定された者。運転者の「競 技記録カード」 (JAF所定) に証印 を必要とする。

際

B 国際C取得後、 申請前24ヶ月以内に 日本選手権(地方選手権を含む) レ ースまたは国際格式レース5回完走 (順位認定を受ける) し、 かつそのつ ど競技長によって成績認定された 者 。運 転 者 の「 競 技 記 録カード」 (JAF所定) に証印を必要とする。

国 国際Cレース除外 国内A取得後、 申請前24ヶ月以内 にラリーまたはスピード行事(いずれ も日本選手権競技に限る) に6回以 上完走(順位認定を受ける) し、 か つそのつど競技長によって成績認 定された者。運転者の「競技記録 カード」に証印を必要とする。

国内A・限定A

際

C

国内A、限定A、国際Cレース除外また はカート国際Bの所持者で、現在所持し ているライセンス取得後かつ申請前24ヶ 月以内に、 JAF公認のレースまたはカー トレースに少なくとも5回以上完走(順位 認定を受ける) し、 かつそのつど競技長 によって成績認定された者。運転者の 「競技記録カード」 (JAF所定) に証印を 必要とする。

カート国際B

※1.2008年1月1日からFIAにより 「国際Rライセンス」が新設されましたが、 JAFは当面の間、 「国際Cレース 除外ライセンス」 を同じ参加資格を有するライセンスとして取り扱います。 (国際Cレース除外ライセンスを所 持する方が海外で競技会に参加する場合は、 「海外競技会出場証明書」においてその旨を付記いたし ます。 ) ※2.上級申請条件にある競技会出場実績とは、 現在所持しているライセンスを取得してからの実績を原則とし ますが、国際Cレース除外を取得した後に「国際C」 または「国際B」に上級する場合は、 申請前24ヶ月以 内であれば国内A取得後の実績も認めることとします。 ※3. 「日本選手権競技」 とは、 JAFの全日本選手権競技または地方選手権競技のことをさします。 ※4. リタイヤ、 ミスコースなどは完走した競技会出場実績として認められません。

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2010・5J AFMOT ORS PORT S


「

」のご案内

すでにJAF Mate誌にてご紹介しております「JAFマイページ」のご案内です。 「JAFマイページ」とは、JAF会員の方がJAFを便利にご利用できるように作られた、登録された会員 様専用のページです。 ※ただし、ジュニア会員・家族会員は除く。 ご登録いただくと、①JAF会員のご継続のお手続き、②モータースポーツライセンスの更新のお手続き、 ③会員の登録情報のご確認、④住所、電話番号の変更、⑤JAFマイページ登録会員向けの期間限定割引情報 の入手など、パソコン、携帯電話のどちらからでもご利用になれます。 ※各種料金のお支払方法は、クレジットカードによる決済になります。 ※1 8歳未満でJAF個人会員でない方は、お手数ではございますが従来の方法にてライセンス更新のお手続き をしてくださいますようお願いいたします。 ≪ご登録手順≫

JAF会員証、JAFスポーツ誌をお送りしている封筒をお手元にご用意のうえ、各URL、 または、QRコードから入り、以下の手順でご登録のうえご利用ください。 ●パソコンから ●携帯電話から JAFホームページ ( ht t p: / / www. j af . or . j p/) JAFモバイルサイト (ht t p: / / j af mbl . j p/)

Step1: 「マイページ」 をクリック Step3: 画面の指示に従って登録

⇒ ⇒

Step2: メールアドレス送信 ⇒ Step4: 登録完了後、 すぐに各種お手続きができます!

下の画像は、 画面左側にある MENUボタンの 「モータースポーツ」をクリックした後の、 四輪ライセンスを持っ ている方の、 パソコン用画面のサンプルです。 ※更新条件を確認する必要がある国際Aまたは国際Bライセンスの更新、 およびライセンスのお写真またはお名 前の変更を希望される場合は、 従来の方法にてお手続きください。

ライセンス更新の お手続きは、こちらから!

2010・5J AFMOT ORS PORT S

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J AF MOTORSPORT S CAL ENDAR

●J AF国内モータースポーツカレンダー

■開催場所の略号:AP=オートポリス AS=阿讃サーキット CE=セントラルサーキット EB=エビスサーキット東 F=富士スピードウェイ HR=仙台ハイランドレースウェイ MO=ツインリンクもてぎ O=岡山国際サーキット S=鈴鹿サーキット SG=スポーツランドSUGO SN=スパ西浦モーターパーク SO=袖ヶ浦フォレストレースウェイ T=筑波サーキット TI S=十勝インターナショナルスピードウェイ

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■格式の略号:A=国際

C=国内

D=準国内

E=地方

太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは3月15日までに本部にて受付したものです。

JAF国内モータースポーツカレンダーはJ AFホームページでも公開しております。 (ht t p: / /www. j af . or . j p/ms por t s /)

CALENDAR 56

RACE 5(MAY) 開催日

●レース 競技会名

5月1日~2日 2010SUPERGTRound3

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

場所

富士スピードウェイ㈱、 FMC

A

JAFGT

(0335568511)

C

N1, N2, NE, NRA

BSpor t ( s0334247841)

D

SFJ , FJ 1600, N1, N2, NE, NRA

T

㈱菅生、 奥州VI CI C、 S. S. C

C

N1, N2, NE, NRA

SG

S. S. C (0224833111)

D

F4

SG

9日 2010鈴鹿クラブマンレース Round3

KRHC、 SMSC (0758651502)

D

SFJ , FJ 1600, N1, NE

S東

16日 2010北海道クラブマンカップレースシリーズ第1戦

MSF㈱、 TOSC (0155523910)

D

N1, N2, NE, NRA, J AFGT

TI S

M. O. S. C. 、 ㈱モビリティランド

A

FN

MO

(0285640001)

C

F3, N1, NE

富士スピードウェイ㈱、FMC、

D

F4, SFJ , FJ 1600, N1, N2, NRA

F

D

F4, N2, NE, NRA

O

C

NE (スーパー耐久), N1, NE, NRA

S

D

N1, N1, NE, NRA

T

㈱青葉ゴルフ (0223952120)

D

SFJ , N1, N2, NE, NRA

HR

APC (0973551111)

D

SFJ , FJ 1600, NE, NRA

AP

富士スピードウェイ㈱、 FMC

C

F3

F

(0335568511)

D

N1, N2, NE, NRA

富士スピードウェイ㈱、 FMC

C

N1, N2, NE, NRA

F

D

SFJ , FJ 1600, N1, NE, NRA

MO

富士GT400㎞レース 5日 CocaCol aOLD/ NOW CARFESTI VAL2010 8日~9日 スーパー耐久シリーズ2010第2戦 SUGOスーパー耐久レース 9日 東日本F4選手権第2戦

F

(0224833111)

(SUGOスーパー耐久レース)

22日~23日 2010年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦 2010年アチーブメント全日本F3選手権第3戦&第4戦 ツインリンクもてぎ 22日~23日 2010富士チャンピオンレースシリーズ第3戦

NDCTOKYO (0335568511) 23日 2010OKAYAMAチャレンジカップレース第3戦

㈱岡山国際サーキット、 AC (0868743311)

29日~30日 スーパー耐久シリーズ2010第3戦 スーパー耐久・鈴鹿500㎞ 30日 2010SCCN MAYRACEMEETI NG i nTSUKUBA

NRC、 SMSC、 ㈱モビリティランド (0593783405) SCCN、 NDCTOKYO (0337638010)

6(JUNE) 6月 6日 2010ハイランドゴールデンカップレース第1戦 6日 2010ゴールドカップレース第2戦 12日~13日 2010年アチーブメント全日本F3選手権第5戦&第6戦 THEワンメイクレース祭 2010富士 26日~27日 スーパー耐久シリーズ2010第4戦 SUPERTEC 27日 2010もてぎチャンピオンカップレース第2戦

(0335568511) SCCN、 M. O. S. C. 、 ㈱モビリティランド (0337638010)

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2010・5J AFMOT ORS PORT S


RAL L Y 5(MAY) 開催日

●ラリー 競技会名

5月 7~9日 2010年JAF全日本ラリー選手権第2戦

オーガナイザー/電話番号

R10N (0982323682)

C

競技車両

RN, RJ, RF

開催場所

宮崎 (350)

C

RN, RJ , RF

RTK (0272530340)

D

RN, RJ , RF

群馬 (150)

R. T. C (0155470202)

D

RN, RJ , RF, RB

北海道 (50)

ACK (0938813933)

D

RN, RJ , RF

福岡 (200)

K. A. P. S (0263726552)

D

RN, RJ , RF, RB

長野 (200)

A

Gr . A, Gr . N

北海道 (950)

C

RN, RJ, RF

HI MUKA RALLY' 10I N 美郷 8~9日 2010年J MRC関東コミュニケーションシリーズ第2戦

格式

選手権地区

全日本

2010年J MRC群馬ラリーシリーズ第2戦 くれさかラリー 2010 9日 2010年J MRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第3戦 2010年J MRC北海道ラリージュニアシリーズ第3戦 2010年J MRC北海道ラリー2WD 1. 5シリーズ第3戦 SuperTar mac2010 15~16日 2010年J AF九州ラリー選手権第2戦

九州

2010ACKスプリングラリー 15~16日 2010年J MRC長野県ラリーシリーズ第2戦 上高地ラリー 2010 21~23日 2010FI A As i aPaci f i cRal l yChampi ons hi p

AG. MSC北海道(0118641101)

2010年JAF全日本ラリー選手権第3戦 RALLYHOKKAI DO 22~23日 J MRC関東コミュニケーションシリーズ第3戦

TARMAC (0296777583)

C

RB

D

RN, RJ , RF, RB,

国際 全日本

茨城 (200)

J MRC関東イーストラリーツアー2010第3戦

F(チャレンジクラス 栃木 (50)

J MRCチャレンジカップラリーシリーズ2010第2戦

のみ)

第40回男女川ラリー 23日 2010年J MRC九州ラリージュニアシリーズ第2戦

V (0942220009)

E

RN, RJ , RF

福岡 (100)

OECUAC (0748463638)

E

RN, RJ , RF, F

京都 (120)

AND (0763327052)

D

RN, RJ , RF

富山 (180)

RALLYofV' 10i n山苞の道 「春」 30日 2010年J MRC近畿アベレージラリーシリーズ第3戦 電通大ラリー I N 京丹後 第16回近畿7大学対抗ラリー

6(JUNE) 6月 5~6日 2010年J AF中部・ 近畿ラリー選手権第1戦

中部・ 近畿

2010年J MRC中部ラリーチャンピオンシリーズ第1戦 ANDテクニカルツアー 2010 5~6日 2010年J AF九州ラリー選手権第3戦

MCA (0934341377)

D

RN, RJ , RF

大分 (160)

EZO (0117745557)

D

RN, RJ , RF, RB

北海道 (100)

ASCA (0279672425)

D

RN, RJ , RF

群馬 (150)

M. C. S. C(0 . 493611185)

D

RJ , RF

岐阜 (150)

MAC、 ETOI LE、 D. C. R

C

RN, RJ, RF

愛媛 (250)

KARAMATU (0268289801)

D

RN, RJ , RF, RB

長野 (150)

DSCCA (0186433481)

D

RN, RJ , RF

秋田 (200)

D

RN, RJ , RF, RB

MSCC (0337018425)

D

RN, RJ , RF, RB, F

栃木 (200)

RMN (0722657639)

E

RN, RJ , RF, F

和歌山 (110)

FMSC (0929521360)

D

RN, RJ , RF, RB

佐賀 (120)

九州

2010年J MRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第3戦 MCACAPRI CCI O 2010 6日 2010年J MRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第4戦 2010年J MRC北海道ラリージュニアシリーズ第4戦 2010年J MRC北海道ラリー2WD 1. 5シリーズ第4戦 EZO SUMMERRALLY2010 6日 2010年J MRC群馬ラリーシリーズ第3戦 あさま隠 山岳ラリー 2010 6日 ニュースタイルワンメイクラリー 2010TRDヴィッツチャレンジ Rd. 2i n高山 12~13日 2010年JAF全日本ラリー選手権第4戦 久万高原ラリー 12~13日 2010年J MRC長野県ラリーシリーズ第3戦

全日本

(0899583089)

KARAMATU THERALLY2010 19~20日 2010年J AF東日本ラリー選手権第2戦 2010年J MRC東北ラリーシリーズ第1戦

東日本

第30回 どんぐりサマーナイトラリー 26~27日 J MRC関東イーストラリーツアー第4戦 J MRCチャレンジカップラリーシリーズ第3戦 MSCC東京サマーラリー 2010 26~27日 2010年J MRC近畿アベレージラリーシリーズ第4戦 きのくにラリー 2010 26~27日 2010年J AF九州ラリー選手権第4戦

九州

2010年J MRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第4戦 第22回FMSCマウンテンラリー 2010

2010・5J AFMOT ORS PORT S

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CALENDAR 56

2010年J MRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第2戦


GYMKHANA,CI RCUI TTRI AL 5(MAY)~6(JUNE)

●ジムカーナ●サーキットトライアル●他

以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。 3月15日現在、5〜6月のカレンダーが登録されていない地区については掲載していません。

北海道地方 開催日

競技会名

5月 9日 2010年J AF北海道ジムカーナ選手権第2戦

オーガナイザー/電話番号

格式

C. S. C. C (0118732072)

D

2010年J MRC北海道ジムカーナチャンピオンシリーズ第2戦

開催場所

選手権地区

PN, N, SA, SC, D, 新千歳モーターランド

競技車両

北海道

B

2010年J MRC北海道ジムカーナラジアルシリーズ第2戦 2010年J MRCオールスター選抜 コクピットチャレンジジムカーナ 30日 2010年J MRC北海道ジムカーナチャンピオンシリーズ第3戦

CALENDAR 56

TOSC (0155523910)

D

N, SA, B, SC, D

十勝インターナショナルスピードウェイ

AG. MSC北海道

D

PN, N, SA, SC, D, オートスポーツランドスナガワ

2010年J MRC北海道ジムカーナラジアルシリーズ第3戦 2010年J MRCオールスター選抜 2010年TOKACHI ショートトラック2 6月 1 3日 2010年J AF北海道ジムカーナ選手権第3戦

8641101) 2010年J MRC北海道ジムカーナチャンピオンシリーズ第4戦 (011-

北海道

B

2010年J MRC北海道ジムカーナラジアルシリーズ第4戦 2010年J MRCオールスター選抜 AG. MSC北海道ハイスピードチャレンジジムカーナ

東北地方 開催日

競技会名

5月 3日 2010年J AF東北ジムカーナ選手権第2戦

オーガナイザー/電話番号

格式

奥州VI CI C (0222211001)

D

2010年J MRC南東北ジムカーナシリーズ第 戦

競技車両

開催場所

PN, N, SA, SC, D, SUGO西コース

選手権地区

東北

P, B

J MRCオールスター選抜大会 BRI DGESTONECUP SUGO SuperSl al om 16日 2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第3戦

奥州VI CI C (0222211001)

C

PN, N, SA, SC, D SUGO西コース

全日本

Si F (0245913817)

D

PN, N, SA, SC, D, エビスサーキット ジムカーナコース

東北

SUGOオールジャパンジムカーナ 23日 2010年J AF東北ジムカーナ選手権第3戦 2010年J MRC南東北ジムカーナシリーズ第3戦

P, B

Si Fウルトラハイスピードアタック 2010 6月 6日 J MRC北東北ジムカーナ第2戦

CMSC青森(0172972738)

E

P, N, SA, B, SC

岩木山スキー場 駐車場

2010CMSC青森ジムカーナ第1戦 6日 2010年宮城・ 福島3 トライジムカーナ第3戦

T. NEMOTO (0246263611) E

P, N, SA, B, SC, D エビスサーキット ジムカーナコース

MRC. S (0197662742)

PN, N, SA, SC, D, 新協和カートランド

(Aライ講習会も有り) 27日 2010年J AF東北ジムカーナ選手権第4戦 J MRCオールスター選抜大会

D

東北

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J MRC北東北シリーズ みちのくハイスピードジムカーナ

(43ページに続きます)

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2010・5J AFMOT ORS PORT S


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ポルシェGT3との直接対決が注目されたディフェンディン グチャンプ、 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE だったが、谷口/柳田/シャハロム組が優勝を飾るなど 1-2フィニッシュを達成、 最高のスタートを切った。

連覇を狙うPETRONAS Z4が好発進 スーパー耐久がもてぎで開幕。ST-2クラスはRSオガワADVANランサーが接戦を制す

SUPER TAIKYU Round.1

スーパー耐久シリーズ 2010第1戦 もてぎスーパー耐久[JAF公認No.2010-1004]

開催日:3月27〜28日 開催場所:ツインリンクもてぎ 格式:国内 主催:M.O.S.C[クラブ登録No.公認09001] 、㈱モビリティランド[団体登録No.公認13001] レポート/はた☆なおゆき フォト/颯田浩重

今年が20周年となるスーパー耐久シリーズ は、 さらに長い歴史を刻むことを願って、環境へ の配慮を最大のテーマとする。他のレースに先 駆け、 すでに触媒の装着を義務づけてきたが、 さ らにエコタイヤを導入。今年から完全にヨコハ マのワンメイクになったことに伴い、非石油系 原料も用いてグリップを損なわずに、ライフの 向上が図られた。 また好燃費かつ、 低コストでの参戦が可能な、 1500cc以下の車両を対象とするST-5クラスを 新設。ハイブリッド車両の使用も認められたこ ともあって、CR-Zの投入を計画しているチーム

も。開幕戦はヴィッツ1台のエントリーに留まっ たものの、やがて人気のクラスとなることが予 想される。 シリーズは全7戦での開催を予定。その幕が 3月28日、ツインリンクもてぎで開けられた。エ ントリーは28台と少なめだが、そのほとんどが 年間エントリー。今後はサーキットごとに地元 からのスポット参戦が予想され、胸を借りると 称して逆襲を狙うチームも現れるに違いない。 予選では昨年のポルシェカレラカップジャ パンのチャンピオン、清水康弘選手が竹内浩典 選手、立川祐路選手と新トリオを結成したART 1

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TASTE GT3がレコードタイムをも更新して、 いきなりポールポジションを獲得。しかし決勝 で は2台 のPETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPEが、注目のART TASTE GT3 を序盤のうちにかわして、1-2フォーメーション を築く。 その後も危なげのない走りで、PETRONAS Z4は逃げ切りに成功。1号車を駆る谷口信輝 /柳田真孝/イムラン・シャハロム組が3連覇 に向け、まず1勝めを挙げた。 「昨年も開幕戦は 勝ったけど、次のレースでトラブルが出て、厳し いシーズンにしてしまったから、 今年はこのいい 2 1.オープニングラップでトップに立ったST-4 流れをずっとキー クラス浅野/笠原/高野組のコスモソニック と 21FK ings DC5はその座を最後まで守り切っ プしていきたい」 てフィニッシュ。2.ST-4クラス3位入賞の服部 柳田選手は気を引 /市嶋組の特許リジットカラーS2000。3. ST-3クラス3位入賞の田畑/田中/古谷組の き締めていた。 岡部自動車T-MANオイルTeam Tetsuya Z。 ST-2ク ラ ス で 4.1台のみ出走となったST-5クラスの河野/ 植島/松村組のTSK☆Vitz-RSは64周を走り は、 昨年のチャンピ 切った。 オンチーム、峰尾 3 4 恭輔/村田信博/ 植松忠雄組のウエ マツエンドレスア ドバンCS-Xが練 習でクラッシュす る大波乱があった。


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5.ST-1クラス2位も片岡/ハイルマン/モー組のPETRONAS Z4が手堅く守った。6.朝倉/井尻組 のエンドレスアドバンウェッズランサーはST-2クラス2位入賞。7.僅差の2位になったST-3クラス、伊 橋/廣田/行方組のFINA ADVAN BMW M3。8.最終ラップまで息詰まるバトルが展開されたST-3 クラスは川口/佐々木/植田組のTAITEC TRACY NSXが0.8秒という僅差で逃げ切った。9.ST-1ク ラス表彰台獲得の皆さん。10.ST-2クラス表彰台獲得の皆さん。11.ST-3クラス表彰台獲得の皆さん。 12.ST-4クラスの表彰台獲得の皆さん。

そのため予選をスキップせざるを得ず、決勝で ら、スタートから一気に飛び出すことはできず、 は最後尾からのスタートとなって完走こそ果た 伊橋選手が背後にピタリ。早めに仕掛けた伊橋 したものの、4位という苦しいスタートとなって 選手だったが、その際に接触があって佐々木選 しまう。 手はひとつ順位を落としてしまう。だが伊橋選 その間、激しいトップ争いを繰り広げていた 手にはドライビングスルーペナルティが課せら のは大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組のRSオ れ、 再び順位は入れ替わる。 ガワADVANランサーと、井尻薫/朝倉貴志組 最終スティントではM3がタイヤを換えず、 逆 のエンドレスアドバンウェッズランサー。第1 にNSXは交換したことで廣田選手、佐々木選手 スティントは阪口選手が井尻選手を従え、逆に という順に入れ 14 第2スティントは朝倉選手が大橋選手を従え 替わったが、差は るというシーソーゲーム状態だったが、最終ス じわじわ縮まって ティントでは花岡選手が前に。 いく。そして、ラ 一時は15秒ほどあった差を井尻選手が詰め スト3周で佐々木 ていったが、 あと5秒及ばず。逃げ切りを果たし 選手はトップに浮 た花岡選手の好走を、 「すごい成長。ただ自分で 上。 走っている方が楽でしたけどね (笑) 」 と阪口選 「すごく疲れまし 16 手は高く評価した。 13.松本/西沢組のTUBE RACINGインテグラはST-4ク ST-3クラスでも、TAI- ラス2位入賞。14.ST-2クラス3位入賞の冨桝/関組の 新菱オート☆DIXCELエボ・ランサー。15.予選で速さを見 TEC TRACY NSXの せた清水/竹内/立川組のART TASTE GT3だったが、 3位に甘んじた。16.ST-2クラスは接戦を制した大橋/阪 川口正敬/佐々木孝太 口/花岡組のRSオガワADVANランサーが優勝。 /植田正幸組と、FINA 13 ADVAN BMW M3の伊 橋勲/廣田秀機/行方 由久組によって、激しく トップが争われた。 予選でレコードタイム を更新するほどの速さを 見せた佐々木選手なが

たが、 開幕戦はポイントが多いので、 ここで勝て たことは大きいから、すごく嬉しいです」 と佐々 木選手は胸をなでおろしていた。 ST-4クラスはコスモソニック21FK ings DC5の浅野武夫/笠原智行/高野勝徳組が他 を寄せつけずに圧勝。ST-5クラスに唯一出場 したTSK☆Vitz-RSの河野利尚/植島禎一/ 松村孝也も無事完走を果たしている。 15

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注目を集めたF4西日本シリーズ開幕戦は2年めの 吉田広樹選手が優勝を決めた。

吉田広樹選手が開幕戦を制す OKAYAMAチャレンジカップが開幕。注目のF4西日本初戦は12台が接戦を展開 2010OKAYAMAチャレンジカップレース第1戦 [JAF公認No.2010-4001] 開催日:2月28日 開催場所:岡山国際サーキット 格式:準国内 主催:㈱岡山国際サーキット[団体登録No.公認33001] 、AC[クラブ登録No.公認33001] レポート/はた☆なおゆき フォト/上尾雅英

春の訪れよりも一足早く、 「OKAYAMAチャ レンジカップレース」 が2月28日、岡山国際サー キットで幕を開けた。明け方まで降った雨の影 響で、 予選はウェットコンディションでの走行と なったが、決勝レースまでには路面も乾き、それ

ぞれ激しいバトルが繰り広げられた。 今大会に併催の2010WAKO Sサーキットカ ートレースSK1クラスでは初ポールの池上功選 手が、 1周めこそ岡崎圭吾選手にトップを譲った が、2周めのヘアピンで逆転。最後まで岡崎選

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手を背後に置いての周回だっただけに 「1年間 レースを休んでいたので、ブランクが大きくて。 特にコーナーが辛かったです」 と、池上選手は辛 勝だったことを明らかにした。 一方、SK2クラスは鶴田剛士選手、篠原悠之 介選手といったジュニア同士の対決に。篠原選 3 手を3周めにかわした、鶴田選手が徐々に差を 広げて優勝を飾った。そしてSK3クラスでは中 谷臣希選手が優勝を決めた。 わずか8台になってしまったAE86ながら、相 1.予 選6番 手から2位入賞の廣 変わらずレベルは高い。 田秀機選手。2.デビューウィン 予選ではトップ3がコン を狙った西本直樹選手だが、3位 6 にとどまった。3.マーチレース2 マ2秒差で並んだほど。 位 入賞の濱口亮選 手。4.松 本 「本 恭典選手はマーチレース3位入 ポールポジションは 賞。5.AE86クラス2位入賞の清 調子ではないんですが 水康友選手。6.宮本輝久選手は と語る清水康友選 AE86クラス3位入賞。7.ポルシェ …」 トロフィーBクラス優勝の森正高 手が獲得。決勝ではス 弘選手。8.SK3クラスは中谷臣希 選手が優勝。9.SK2クラスは鶴 タートで宮本輝久選手 田剛士選手が優勝。 を抜いた加納央樹選手 9 が2番手に浮上した勢 いで清水選手にも迫り、 2周めのヘアピンでトッ プに躍り出る。 「早いうちにトップに立 って、 ある程度差がつい たら、ミスしないように 抑えて走ろうと思って


OKAYAMA CHALLENGE CUP RACE

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いたら、その通りになったので怖いぐらいです」 と加納選手。昨年のチャンピオンだけに連覇の 期待がかかるも、 「今年はスポット参戦の予定」 ということだ。 マーチレースWEST Japanシリーズはポー ルシッターの鍋家武選手が、決勝でもトップを キープ。序盤こそ濱口亮選手の接近を許したが、 徐々に差を広げていく格好となった。 「昨年は いいことがなかったので、開幕戦から勝てた今 年はチャンピオンを目指します」 と鍋家選手。3 位は松本恭典選手が獲得した。 この日、最も注目を集めたレースはF4。西日 本シリーズの開幕戦であるとともに、新レギュ レーションでの初レースでもあるからだ。もっ とも、ニューマシンは西本直樹選手のドライブ するRD 10Wだけだったものの、予選ではウェ ット路面にも助けられて、 最終計測周にトップタ イムをマークする。

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10.AE86クラスは3番手スタートの加納央樹選手が序盤にトップに立つとそのまま独走して優勝。

これで西本選手は鈴鹿で 11.ロードスタークラスは予選8番手スタートの武連良治選手が見事な逆転優勝を飾った。12.マーチ のFJ1600、スーパーFJに レースでは鍋家武選手がポールトゥウィンを達成。13.ポルシェトロフィーAクラスは小山雅也選手が ぶっちぎりで優勝。14.SK1クラス優勝は1年ぶりレース復帰の池上功選手。15.山谷直樹選手はロー 続き、3年連続で開幕戦ポー ドスタークラス3位入賞。16.谷岡秀次郎選手はポルシェトロフィーAクラスで2位入賞。17.SK3クラ ルの偉業も成し遂げた。 「た ス2位の田口智弘選手。18.ロードスタークラス2位入賞の富成浩明選手。 だ、ドライでは厳しいかもしれません」 と西本選 トをかけて、独走態勢に持ち込んだ。 「ダサいス 手。その予想は決勝で的中してしまう。西本選 タートでしたが、すぐに僕の方が速いって分か 手は1コーナーにトップで飛び込むも、吉田広 ったんで、焦らず走れました」 と吉田選手は冷静 樹選手がぴったり食らいついて離れず。 な走りを続けたレースを振り返った。 また、ロケットスタートを決めた木畑克俊選 ポルシェトロフィーでは江本玄選手がポール 手が、8番手から一気に3番手に浮上する一方 を奪うも、ミッショントラブルで決勝を走らずし で、 予選4番手の片貝雅幸選手がスピンを喫し、 てリタイア。脇がぽっかり空いたグリッドから、 接触を避けようとした平木天樹選手がコースア 小山雅也選手が飛び出し、圧倒的な速さを見せ ウト。序盤からあっという間に順位が大きく変 てクラスA優勝となった。 「今回はうまくいき過 動する。 ぎました」 と語る小山選手に続いたのは谷岡秀 だが激しく動いたレース展開はこれで落ち着 次郎選手。また、 クラスBでは平林浩一選手との くことにはならず。それまでも西本選手に対し、 激戦の末に、 森正高弘選手が優勝を飾っている。 チャージし続けていた吉田選手が3周めのアト ロードスターではポールシッターの村上博幸 ウッドカーブ進入で、 ついにトップに浮上する。 選手が後続車両に弾かれ、0周リタイアの不運 19.AE86クラス入賞の皆さん。 さらに続くヘアピ に見舞われる。代わってトップに立った富成浩 20.ポルシェAクラス入賞の皆さ 明選手も、 なかなかセーフティリードを許されな ん。21.ポルシェBクラス入賞の ンでは廣田秀機選 皆さん。22.ロードスタークラス 手が木畑選手をか い。入れ替わり立ち替わりでライバルが襲いか 入賞の皆さん。23.F4西日本シ わして3番手に。勢 かる中、最後に迫ってきた武連良治選手だけは リーズ入賞の皆さん。 いづく廣田選手は、 抑えきれなかった。 6周めに西本選手を 1周めのブレーキロックでフラットスポット も抜き去ることに成 を作ったため、 「直線じゃバタバタいってたけど、 功する。そしてトッ 意外にコーナーでは大丈夫だったね」 と武連選 プに立った吉田選 手。昨年の最終戦に続いての追い上げた末の 23 手は一気にスパー 勝利に、 嬉しさも倍増の様子だった。 2010・5 JAF MOTOR SPORTS

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2010年のもてぎチャンピオンカップが3月7 日、 開幕した。この日行われたのはもてぎシビッ ク、インテグラ、エリーゼSカップの3つのワン メイクツーリングカーレースと、JAFの選手権 のかかるF4東日本そしてもてぎスーパーFJの 計5レース。 2 天候はあいにく終日、 小雨が降り続くウェット 1 コンディションの中でのレースとなったが、シリ ーズのスタートダッシュを決めたいドライバー 達が熱いレースを見せてくれた。 F4東日本シリーズ開幕戦は今回が4回めの F4ドライブとなる金子昌広選手が予選で2番 手を1秒突き放すぶっちぎりのタイムをマーク。 3 4 5 しかし決勝では予選で1.7秒のビハインドで3 1.スーパーFJ2位入賞の早崎友哉選手。2.学校チームから参戦の 6 番手スタートの金井亮忠選手が、ホールショッ 金井亮忠選手がF4東日本2位に入った。3.尹建祚選手はスーパー FJ3位に入賞。4.スーパーFJ4位入賞の中村洋司選手。5.藤本拓 トを決めた金子選手に食らいついた。 也選手はスーパーFJ5位に入賞。6.F4東日本シリーズ 3位入賞を 金井選手のマシンは自らが講師を務める 果たした服部晃輔選手。 NATS日本自動車大学校の生徒達がメンテナン が嬉しいF4初優勝を飾った。 スを担当する。 「予選のセットのままだったら3 新規定導入で注目の集まった開幕戦の勝利 位は手堅かったと思いますが、外れるかもしれ を15年落ちのマシンでさらった金子選手は 「週 ないけど当たればさらに上が狙えるセッティン 末は雨の予報だったので昨日からウェットのセ グで行きたい、という生徒達の希望を汲んだセ ッティングを重点的に詰めてきたのが良かった ットで行ったらこれが大当たりでした」 と金井選 と思います。雨は得意と言えば得意ですが (笑) 、 手。レース終盤にはテールトゥノーズに持ち込 ミストさんでスーパーFJの開発を任せてもらっ 勝因です」 と振り返った。 む速さを見せたが、 あと一歩、 届かず。金子選手 てマシンの動きを凄く勉強できたことが一番の 一方スーパーFJでも、予選で圧倒的な速さを

2010もてぎチャンピオンカップレース第1戦 [JAF公認No.2010-1001] 開催日:3月7日 開催場所:ツインリンクもてぎ 格式:準国内 主催:M.O.S.C.[クラブ登録No.公認09001] 、㈱モビリティランド[団体登録No.公認13001] フォト/服部真哉 レポート/JAFスポーツ編集部

スーパーFJ開幕戦はライバルを寄せ付けない快走を見せた佐伯和洋選手がデビューウィン

金子昌広選手が雨を制してF4初優勝!

F4東日本開幕戦は昨年まで鈴鹿スーパー-FJをメインに参戦 2010・5 JAF MOTOR SPORTS 32 していた金子昌広選手が優勝。


MOTEGI CHAMPION CUP RACE

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見せた佐伯和洋選手がポール・ トゥ・ウィンでスーパーFJデビュ ーウィンを達成した。前日、ドラ イ路面でのフリー走行ではトッ プから1.3秒落ちと低迷、 「だから 16 チームからは雨でも降らない限 りは勝ち目はないと言われたん 7.もてぎシビック2位入賞の浅野真吾選手。8.インテグラ2位入賞の福田浩選手。9.2世 代のシビックが競い合うもてぎシビックはEG6を駆った金子匠選手が優勝。10.小森映 ですけど (笑) 、 今日の朝の雨の練 宏選手はインテグラ3位に入賞。11.福原順一選手はもてぎシビックで3位入賞。12.坂田 元憲選手はエリーゼSカップ 2位入賞。13.エリーゼSカップ3位入賞の剛マックス選手。 習走行が感触が良かったので、 14.もてぎシビック4位入賞の古谷彰教選手。15.スタートから波乱のレースとなったインテ グラは市嶋樹選手が優勝。 16.エリーゼSカップは遠藤浩二選手が念願の初優勝を飾った。 そのままのセットで行きました」 時の経験が今回生かせたと思います。まぁ父も 昨年はZAPスピードの練習生としてFJ1600 見守ってくれたのかもしれませんね」 とゴール で走り込み、満を持して今年デビューの予定だ 後は感無量の表情を見せた。 ったが年末に実父が急逝。そのためスーパー もてチャンを代表するレースのひとつ、もて FJのシェイクダウンは2月と大幅に出遅れた。 ぎシビックは17台で争われた。昨年、頭ひとつ 「でも雪で凄くスリッピーだったんで、逆にその 17 18 抜けた速さを見せた2台が姿 「昨日初めて履いたG2Sコンパウンドがマシン を見せず、世代交代劇を誰が の動きとよくマッチしてくれたので、今日も自信 リードするかに注目が集まっ はありました。タイヤが暖まらない序盤のラッ たが、 2年めの金子匠選手が予 プでアドバンテージを築く作戦通りのレースが 選から圧倒的な速さを見せて できたと思います」 と初勝利にも納得の表情を 快勝した。 見せていた。 19 20 21 またインテグラはPP獲得のベテラン市嶋樹 選手が、オープニングラップでコースオフ、一旦 は順位を落とすも、 3周めに首位を奪還。その後 はライバルを寄せ付けず快勝した。 4年めを迎えたロータス・カップ・ジャパンシ リーズはエリーゼSカップがひと足お先に開幕 した。レースは予選で2番手を2秒突き放す圧 22 23 倒的なタイムでPPを獲得した遠藤浩二選手が、 決勝でも隙を見せない走りで独走。 その後方では剛マックス、 秋葉有一、 坂田元憲 の3選手による熾烈な2位争いが展開されたが、 この勝負はファステストを叩き出した坂田選手 が射止めて2位を獲得した。 大差の優勝を飾った遠藤選手は 「2007年か らやってきてようやく勝てました。最高の気分 17.F4表彰台獲得の皆さん。18.スーパーFJ です。ウェットと言ってもセオリー通りのセッ 表彰台獲得の皆さん。19.インテグラ表彰台 ティングをしただけですけど、 ちょっとは経験が 獲得の皆さん。20.もてぎシビック表彰台獲 生かせたかな、と。次はドライで勝ちたいです 得の皆さん。21.エリーゼSカップ表彰台獲 得の皆さん。22.23.スーパーFJ開幕戦は佐 ね」 と喜びを爆発させていた。第2戦は6月の富 伯和洋選手がポールトゥフィニッシュで見事 スーパーFJデビューウィンを飾った。 士。2-イレブンカップ開幕戦と併催で行われる。 2010・5 JAF MOTOR SPORTS

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JAF KYUSHU DIRT TRIAL CHAMPIONSHIP 九州地区のダートトライアル地方選手権は3 1 月半ば、早くも第2戦がお馴染みのモビリティ おおむたで開かれた。約1カ月後に控える地元 開催の全日本選手権開幕戦で一発を狙う強豪 ドライバー達は、このあたりから万全の調整に 2 入りたいところだ。 4 インテグラでS1クラス優勝の大塚晋吾選手 3 もそんな一人。すでに全日本は3年前、土砂降 りの雨の中行われた地元の一戦を制している が、 「今度はドライで勝ちたい」と2勝めを狙う。 「全日本の直前にある次の地区戦が出られない ので、今日は本当はドライ寄りの035を履きた かったんですけど、路面が乾かず2本ともウェ だけに活躍が期待されるところだ。 ット用の031で走りました。035に合わせたク 新旧の2リッター4WDターボが元気な走りを ルマの煮詰めは結構できてきたんで..」と来た 見せてくれるのも九州地区の大きな特長のひと る全日本は晴れを切望していた。 つ。中でもナンバー付きのランサーエボリュー 昨年、8年ぶりに復帰したN1クラス、今村宏 ション、インプレッサWRXが集うS4クラスは 臣選手も全日本に弾みとなる勝利を逆転でさら 参加12台と今回最大の激戦区となった。 った。 「いつも1本めは遅いので… (笑) 。復帰後 1本めのベストは全日本ドライバー今福和彦 初めて勝ったんで9年ぶりの優勝です。去年足 選手のインプレッサでタイムは2分7秒450。し 回りで苦労したのがようやく報われました。ま かし昨年のチャンプ岸山信之選手がしっかりと だ昔の走りはできてないですけど、今日のよう 同じ7秒台に乗せ、プレッシャーをかける。 な思い通りに向きを変えられる走りができれば 2本めに入ると勝負はさらに白熱して、まず ..」とこちらは全日本モードに入りつつある。か 鈴木信地郎選手が2分の壁を破る1分59秒台を つては全日本シリーズ4位に食い込んだ実力者 マーク、全日本の貫録を見せる。しかし開幕戦

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1.S4今福和彦選手は連勝は成らず2位。2.接戦が展開され たS4クラスは2009チャンプの岸山信之選手が今季初優勝。 3.N1クラス2位に甘んじた橋本英樹選手。4.N1クラス3位獲 得の加嶋洋選手。5.S3クラス2位入賞の藤木和則選手。

を制して勢いに乗る今福選手がすかさず58秒 台にタイムを入れて首位を奪回。2連勝なるか と思われたがチャンピオンが最後に意地を見 せた。 「2カ所ほどミスしてるんで今ひとつで すけど、クルマの動きは問題なしです。タイヤ も悩みましたけど370で行って正解でしたね。 昔は雨は苦手だったんですけど、少しは路面 に合わせた走りができるようにはなったのかな」 と苦笑して振り返ったタイムは今福選手をコン マ3秒凌いだ。

岩下幸広ランサーが逆転で総合V! N1クラスは昨年カムバックの今村宏臣インテグラが完全復活を告げる勝利獲得 JAF九州ダートトライアル選手権第2戦 JMRCオールスター選抜第2戦 FMSC桜吹雪ダートトライアル2010[JAF公認No.2010-5004] 開催日:3月14日 開催場所:モビリティおおむた 格式:準国内 主催:FMSC[クラブ登録No.加盟40042] フォト&レポート/JAFスポーツ編集部

Cクラスは名手橋本和信選手を1年 ぶりに下した岩下幸広選手がオー バーオールウィ 2010・5 JAF MOTOR SPORTS 34 ンの走りで優勝。


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6.S3クラスは全日本ドライバー永田誠選手が貫録勝ち。7.N1クラ スは昨年8年ぶりに競技生活復帰の今村宏臣選手が優勝。8.N1 クラス入賞の皆さん。9.S2クラス入賞の皆さん。10.Cクラス入賞 の皆さん。11.S1クラス入賞の皆さん。12.S3クラス入賞の皆さん。 13.S4クラス入賞の皆さん。14.Dクラス入賞の皆さん。

「攻め切った分、リアがちょっとラインから外 れた部分で負けた感じですね。でも気持ちよく 走れたからOKかな。全日本でリベンジします よ」とベテランの今福選手も負けて悔いなしの 表情だ。 一方、オーバーオールウィンをめぐる戦いは 今回もCクラスが舞台となった。九州の第一人 者、橋本和信ランサーが2分4秒台に乗せてお 決まりの暫定ベストを奪うが、これに食らいつ いたのが岩下幸広選手。1本め、コンマ6秒差 15

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の2位につけると、2本めは1分57秒台に叩き入 れる渾身の走りを見せた。 「1本めから今日の岩下君は手強いと思ってい た」という橋本選手は2本め、ドライタイヤで 勝負に出るが、これが裏目に。あわや転倒かと いう走りでフロントバンパーを失い、59秒台に

とどまった。 5年ぶりとなるオーバーオールウィン達成の 岩下選手は、 「2本めは これで負けたら仕方な い というくらい、久々、完璧な走りができま した。ミスしないというだけの走りじゃ橋本さ んには勝てないですからね (笑) 。オフにクルマ 15.1500cc以下の車両が集うS1クラスは岡村伸彦選手が優勝。 をオーバーホールしてクルマの動きがより信頼 16.Dクラスは佃康浩選手が 2本ともベストを奪って快勝。17.今回は できるようになったんで、今日は気合で踏みち 2位に甘んじたCクラス橋本和信選手。18.S2クラス2位入賞の吉田 カオル選手。19.五味直樹選手はDクラス2位入賞。20.S2クラスは ぎれたことが勝因ですね」と納得の表情を浮か 大塚晋祐選手が1本めの4位から逆転を飾って優勝。21.ラリースト べながら振り返った。 中西昌人選手がS1クラス2位入賞。22.Dクラス3位入賞は松下静己 選手。23.OPクラスはエボⅢを駆った荒牧健太選手が優勝。24.S4 この感触を何とか、悲願の表彰台を狙う1カ クラス3位入賞の鈴木信地郎選手。25.嶋村健児選手はCクラス3 月後の全日本までキープしておきたいところだ。 位入賞。26.南義則選手はS2クラス3位入賞。 17

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2010・5 JAF MOTOR SPORTS

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12 特

集

青 木 拓 磨 年め 年めの

〜

拓

磨

が

戻

36

2010・5 JAF MOTOR SPORTS

っ

た、

走

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た、

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サーキットに一人の男が還ってきた。 そこはかつて彼を世界へと導いてくれた大切な場所。 手にするのは丸いハンドルへと姿は変われど、 いま新たな戦いの第一歩が始まる。 不可能を可能に変えた男のその開かれた未来に 見えてきたものは何だったのだろう レポート/津島健太 フォト/高橋学

復活

「ワ

クワクなんて通り過ぎている。レー スする前から泣きそうですよ」

土曜日の練習走行を終え、青木拓磨は晴れ 晴れとした顔で言った。あの日から12年の 月日を超え、拓磨はツインリンクもてぎにい た。スーパー耐久シリーズのドライバーとし て。20名あまりのカメラマンに囲まれ撮影 に応じながら「嬉しいなあ」と心からつぶや き、12年分の笑顔を見せた。 1998年、テスト中の事故により脊髄損傷。 GPライダーとして世界の頂点に手が届く距 離まで来ていた拓磨にとって、それはあまり に大きな人生の岐路となった。 車いすの生活となった拓磨は、翌年にはホ ンダレーシング助監督としてサーキットに帰 ってきた。それから3年、助監督として確か にレース界に戻ってきた拓磨の不屈の精神を 誰もが讃えた。しかしそれは、拓磨にとって は、サーキットに来たかもしれないが、レー スに復帰したという意味ではなかった。 もう一度走りたい、 どうしたら走れるのか、 いつ体は元に戻るのか、とりとめのない葛藤 の中、ただ走ることを考え続けてきた拓磨に とって、人を教えるという初めての経験は、 手本が示せないだけにイライラする日々が多 かったという。 ウェイン・レイニーなどGPライダーで同 じ怪我をした選手が、その後どうだったか、 ということは拓磨も知っていた。だから事故 の瞬間、自分の怪我がどういうものか受け入 れることはできた。それでも医学の進歩でい つか、という思いもあったし、1日も早く走

ライセンスが下りたのが今年の2月下旬。スーパー耐久シリーズの開 幕まで、 僅か1カ月という短期間で、 マシン製作、 さらにはハンドドライブ 仕様への改造といった準備が仲間たちの協力により突貫作業で整え られた。マシン製作は土屋武士選手のガレージで行われた。

て

笑

っ

た

〜

2010・5 JAF MOTOR SPORTS

37


12 特集

青 木 拓 磨 年めの復活 38

2010・5 JAF MOTOR SPORTS

スーパー耐久開幕戦は日曜に予選から決勝まですべてのセク ションが行われるため、短時間でセッティングの答えを見つけな ければならない。寸暇を惜しんでのディスカッションが続く。


りたかった。

う形になっているとしたら、一緒にチャレン

二輪はダメでも四輪ならハンドドライブで

ジをしてもっと頑張れるんだ、ということを

運転できる。レーシングカートに乗った。ス

モータースポーツのフィールドから世の中に

ーパー耐久なら、例えば十勝24時間レース

発信すること。

なら出られるんじゃないか。自分のキャリア

そういう形で社会に貢献することは、とて

ならライセンスは簡単に下りるものと思って

も意味のあることだし、モータースポーツだ

いた。しかし答えはNO。それ以来、ストレ

ついに扉は開いたのだ。事故から12年の 月日が流れていた。

今は亡きレガッツォーニの 遺志を継ぎ、レーシングドライバー としての再スタートが始まる

からできることでもあると思うんです。それ

まずはスーパー耐久から、という計画は以

スを抱えながら自分の走れる場所を探すこと

が僕を育ててくれたモータースポーツ業界に

前から拓磨と土屋の頭にあった。しかし、開

となった。

できる恩返しだと思いました。

幕まで1か月しかない。 「拓磨選手と話して

もしかしたらもう元に戻れないのかもしれ

たまたま友人の拓磨が怪我をして、それで

いると本当にレースが好きだということを

ない。それでも自分はまだ勝負できる。そう

も走りたいと言っている。答えは簡単です。

感じるし、エネルギーをもらえた」と言う

いう思いを抱いていた時、元フェラーリF1

『ここはGOだろう』っていうこと。拓磨を

Takamori.com選手も加わった。

チームのドライバーでレース中の事故で下半

表彰台のてっぺんに連れていくことが、今の

身不随となったジャン・クラウディオ・レガ

僕にとってもチャレンジなんです」

ッツォーニと出会った。

アジアクロスカントリー

ホンダNSXのCMに出演した機会にレガ

ラリーに参戦が決まった拓

ッツォーニが来日、 イベントで対面したのだ。

磨のサポートに回った土屋

拓磨はレガッツォーニに思いのたけをぶつけ

は、自らのオフィスを事務

た。レースに出たい。健常者に負けたくない。

局として、裏方としてサポ

肩に力が入った思いだった。それに対してレ

ートを買って出た。そして

ガッツォーニはこう言ったのだ。

自分と同じように、国内サ

「残念なことだけど、君はもう健常者じゃな

ーキットで走れる場所を探

い。これはまぎれもない事実なんだよ。だか

し続けた。

ら力を入れる必要はない」

まずベースとなるインテグラを拓磨用のハ ンドドライブ仕様に改造、テストする必要が

海外ラリーに参戦するに あたり、拓磨にライセンス

それは目から鱗が落ちる言葉であり、拓磨

は下りたが、国内のナンバ

の第2のレース人生の背中を押した。 「日本

ー付き以外のレースの参戦

がダメならこの人が走った世界の舞台がある

は除外された限定付きライ

じゃないか。レガッツォーニが出ているダカ

センスだった。

ールラリーに出よう」

“青木拓磨ダカールラリ

思えば中学生の時、二輪よりもラリーに憧

ーに参戦”

れていた自分がいた。そこには高い壁ではあ

そのニュースはモーター

っても、少なくとも自分を受け入れてくれる

スポーツ業界に驚きを与え

世界を見つけた喜びがあった。

た。 「出来るのか」 、 「無茶

マシンには拓磨のハンドドライブ仕様と土屋、 Takamori.com仕様のMTを両立させ、 レース中にドラ イバー交替するために、多くの工夫が施されている。アクセルはステアリングと3〜4㎝の間隔がある 2重になっている輪を指で引く。つまり、コーナリング時にはステアリングを切りながら微妙な指先の 加減が必要になるのだが、 拓磨には難しくないどころか、 今の半分ぐらいの隙間にして、 ミリ単位でアク セルコントロールできる仕様にしたいと言う。右手で主にステアリングとアクセルをコントロールする のだが、 左手でブレーキとシフト操作をしなければならないため、 十分速度を落としてからHパターンの シフトレバー上のボタンを押しクラッチを切りシフトチェンジをする。ヒールアンドトウができないため、 ひとつ間違えばエンジンブローやミッショントラブルに成りかねない。 また、ハンドドライブを使用中はLEDライトが車両前後に点灯し、回りの車に知らせるという細かい 配慮もされている。Gで踏ん張れない足が動かないように、太ももと足首をベルトで固定 (簡単にはが れるマジックテープを利用) 、 ペダルの上に開閉式のふたが取り付けられ、 ドライバー交替時にはこのふ たを開けてペダルを露出する。S耐は給油時間が長いため、 ドライバー交替に多少時間がかかっても ハンディにはならない。しかし、この仕様を搭載するだけで車重が40kg増えるということで、その点は 重くのしかかる。非常に良くできている仕様なのだが、それでも改良の必要があるということを、実際 のレースで知らされる。パイオニアであるが故の悩みはつきないようだ。

拓磨には四輪の世界にも多くの仲間がい

じゃないか」という声も上

た。ライダー時代からの友人、土屋武士もそ

がった。結果からすればわ

のひとりだった。世界でトップを争っていた

ずか3日でリタイアとなっ

拓磨は、当時フォーミュラ・ニッポンのドラ

てしまったが、確かに拓磨

イバーだった土屋にとって良きアドバイザー

はダカールラリーに参戦を果たし、そして走

ある。期間は2週間しかなかった。しかし、

でもあった。

り、リタイアした後もフィニッシュまでラリ

土屋が自らメカニックとなり、チームが一丸

拓磨が怪我をした後も一緒にカートに乗り

ーレイドに同行した。ダカールラリーの体制

となってひとつの目標に動き始めた。

に行った。その後フォーミュラ・ニッポンを

を整え、最も過酷と言われるラリーレイドの

ハンドドライブのシステムは、奇しくもか

降りた土屋自身も、 “今自分のやるべきこと

スタートを切ったことは、関係者の評価を大

つて拓磨に光を与えた亡きレガッツォーニが

とは何か”を模索していたと言う。

きく変えることとなった。

開発したものだった。この運命に拓磨はレー

「たまたまボランティア活動をしていた時

「あれ以来確実に扉が動き始めた」と拓磨も

スに参戦することによって、レガッツォーニ

に、先日のバンクーバーパラリンピックでも

語っている。 「とにかく自分はできるんだと

の遺志を継ぎ、システムの開発に携わってい

2つの金メダルを獲得したノルディックスキ

いうことを証明したい」と昨年は限定付きラ

きたいと強く思った。

ーの新田佳浩選手と知り合えたんです。頑張

イセンスでも出られるナンバー付きデミオレ

「僕の今日の仕事は拓磨を落ち着かせるこ

っている人からは、 大きなパワーをもらえる。

ースやヴィッツの1000㏄カップの耐久レー

と」

モータースポーツは道具を使うスポーツで

スに土屋と組んで参戦。サーキットレースの

すから、障害者でも健常者でも同じフィール

土曜日の練習走行で土屋は笑っていた。 「12年も待ったんだからしょうがないよね。

場も経験した。

ドで勝負ができるはずです。健常者と障害者

拓磨の家にライセンスの限定解除を伝える

の間にある見えない壁がパラリンピックとい

手紙が届いたのは、今年2月末のことだった。

何も言わず好きなようにデビューレースを走 ってもらいますよ」

2010・5 JAF MOTOR SPORTS

39


本人は否定していても、拓磨の興奮は周囲 に伝わっていた。 早速インタビューを始める。 「こうしてサーキットに戻ってきた感想は?」 の答えが 「どうやったらレースに出られるかハンディ キャップのある人からサーキットに問い合わ せがあるらしいんですよ。事故起こしちゃい けないと思います。頭の中にもう一度世界に 行くという思いもあります」 正直なところ、 質問の答えになっていない。 それだけ上の空ということだろう。しかし、 思いが伝わる言葉だ。誰もがダカールラリー に行けるわけではない。 自分が道を切り開き、 ちゃんと走れることを証明することで、同じ 境遇の次世代に国内レースに参戦できるため のシステムを確立してほしいと拓磨は願って いるのだ。拓磨が笑顔を見せたのがその後、 冒頭のカメラマンに囲まれた時だった。 「第3のレース人生のスタートですよ」 その輝く眼は遠くを見据えた。 日曜日、曇り空で気温は5度ながら、北風 の影響で体感温度はさらに低く感じる寒い1 日となった。 前日、やや興奮状態だった拓磨の表情がや や硬い。拓磨2分15秒227、土屋2分11秒 928。二人の合算で4分27秒155。予選順位 はクラス8位。予選結果に納得していない、 ということもたしかにあるのだが、やはりハ ンドドライブの仕様にいくつか問題点が出て いるようだ。 ワイヤーでつながれたハンドドライブアク セルとペダルアクセルだと、どうしてもハン ドドライブの方が反応が微妙に遅くなる。さ らにシートレールに不具合も生じて微妙な調 整ができない。前日のテストでもこの状態で 走っているはずなのに、やはり神経がレース モードを思い出してきているのだろうか。コ ンマ単位のずれに違和感を感じ始めていた。 特にシート位置の問題には、ナーバスに成 らざるを得なかった。ペダルを隠すためのふ たの上にフットレストのように足を乗せるの だが、背の高い拓磨の場合、どうしてもひざ を曲げなければならない。そうすると、ステ アリングの下のアクセルに腿が近づくことに

12 特集

青 木 拓 磨 年めの復活

40

2010・5 JAF MOTOR SPORTS

クラス8位というポジションからスタートしたレースは、いき なりのスピンで出遅れ、さらにギアを失うトラブルに見舞わ れながらもクラス9位で完走を果たした。青木拓磨の新た な一歩を記すタイムが、 しっかりとリザルトには刻まれた。


なり、振動や接触などで予想できない圧力が

った。 逆にそれで落ち着きを取り戻したのか、

かかった時に、コントロールできない腿でア

その後はコンスタントなラップを刻み、順調

クセルを押してしまう危険性が生じるのだ。

な走行かと思われた。

う目標を達成できたことを手放しで喜んだ。 かつて世界GPでトップを争っていた拓 磨。スーパーGT、フォーミュラ・ニッポ

このシートポジションに関しては、背中のパ

しかし、実際はほどなくして3速と4速が

ン、ルマン24時間レースなど国内外のトッ

ッドを入れたり外したり、決勝の出走直前ま

使えなくなり、2速と5速だけの走行となっ

プドライバーとして活躍してきた土屋武士、

で何度も試行錯誤をしていた。

ていたのだ。ギアを大事に、とにかく完走す

インテグラ、シビックのワンメイクレース

ることを目標に、淡々と20周走り続け、土

で何度も優勝、スーパーGTにも参戦する

屋につないだ。

Takamori.com。そして日本のトップカテゴ

いよいよ、決勝。スタートドライバーは拓 磨。 「緊張とかそういうレベルじゃないです。ち

走行直後、場内アナウンスのインタビュー

リーで活躍するメカニック、チームクルーの

に、拓磨は晴れやかにこう答えた。

誰もが、この完走の重みを感じていたからこ

と言う拓磨に笑顔はない。目標は完走。

「ここに来ているみんな、特に僕と同じよう

その大きな喜びがそこにはあった。

仲間の声援に一言。

にハンディキャップを持った人たちやスタン

「行くしかないでしょ」

ドで応援してくれた子供たちに、あきらめな

た。

ゃんと走れるかですから」

前日のインタビューで拓磨はこう語ってい

いで努力をし続ければ、夢はきっと叶うとい

「またこうやって公式レースで走れること。

世界の壁はラリーで開いた。世界で走れる

うことを知ってもらいたいんです。僕だって

こういう形でライセンスが下りて参加できる

のになぜ日本で走れないのか、と葛藤を繰り

12年かかりました。でも今日そのための第

というのは革命的なこと」

返した。 「ここはGOだろ」と土屋をはじめ

一歩を踏み出せました。最高です!!」

そこには、スーパー耐久レースの1戦にす ぎないリザルトだとしても、青木拓磨という

多くの仲間が集まった。メカニックは幾夜も 徹夜してマシンを作ってくれた。ダカールラ

ドライバー交替は練習通り、 うまくいった。

ハンディキャップを持つひとりのレーサーの

リー前に講演会に行った小学生たちが手作り

土屋は2速も極力使わずTakamori.comに交

復活ということだけではなく、パイオニアと

の横断幕を作って応援に来てくれた。12年

替。Takamori.comは、その2速の危うい状

しての一歩が刻まれたという大きな意味があ

待った。

態のため、ほとんど5速だけで走った。遅く

ると、誰もが感じていた。

そしてスタート。

ても完走するんだ、という思いが全員に伝わ

“Step by Step”

スタート前のフォーメーション中、拓磨は

っていた。

拓磨がサーキットに戻って、走って、みん

冷えたスリックタイヤに慣れていないせい

71周め、 チェッカー。 クラス9位、 総合23位。

か、スピンをして大きく遅れたスタートとな

チームの誰もが勝つことよりも無事完走とい

決勝当日は、以前講演会で訪れた小学校の子ども達が応援に駆けつけてく れた。 「夢はきっと叶う」 。そのメッセージはしっかりと受け継がれたはずだ。

なが笑った。とても充実した時間がそこには あった。

2010・5 JAF MOTOR SPORTS

41


JMRC CHUGOKU JUNIOR DIRT TRIAL

平原和幸ランサーがオーバーオールV獲得! 2010JMRC中国ジュニアタカタシリーズダートトライアル第1戦 TTS Jrダートトライアル 10[JAF公認No.2010-4004]

開催日:3月21日 開催場所:テクニックステージタカタ 格式:地方 主催:TTS[クラブ登録No.加盟34031] フォト&レポート/JAFスポーツ編集部

広島のテクニックステージタカタを舞台とする

1

中国地区のジュニアダートトライアルシリーズが

2

3月21日、開幕した。 前夜、まとまった雨そして黄砂が降ったことも あって決勝はウェットコンディションでスタート。 しかし途中からは太陽も顔を出し、路面も急速に ドライに。各ドライバーとも5秒前後のタイムアッ プを見せ、完全な2本め勝負の展開となった。 シリーズ初戦ということもあってか、アベレー ジはタカタとしては低めの設定。高速S字も一度 しか使用せず、特に前半は内周の中低速コーナー

3

4

5

を連続してクリアするというレイアウトが採られ た。それゆえ短いつなぎ区間でもしっかりアクセ ルを踏み切るという走りが、勝利への近道となっ たようだ。 N部門は遠征組の山口勢が速さを見せた。N1 クラスこそ地元広島の栗栖正男選手が制したもの いとなった。

の、続くN2クラスではインテグラを駆る宮本忠 助選手が優勝。N3クラスでもベテランレディス

1本めの総合ベストは加藤選手が奪うも、2本

ドライバーの山田美千代選手が1年ぶり競技復帰

めは平原選手が0.06秒差という僅差で逆転。見

1.1本めのMCを帳消しにする走りでN1クラス優勝の栗栖正男 選手。2.N2クラス優勝を決めた宮本忠助選手。3.長谷川和也 選手はR1クラス3位入賞。4.R2クラス3位入賞の垣矢雅司選手。 5.金沖隆志選手はR1クラス4位入賞。

事に総合ベストを叩き出した。エボⅡという旧型

Ⅱの取り回しの良さがタイムに繋がったと思いま

一方オーバーオールウィンをめぐる戦いはとも

マシン、しかもWエントリーの後走のためタイヤ

す」としてやったりの表情。

にCMSC広島に所属するR2クラスの加藤勝利ラ

的にもつらい立場にありながらもオーバーオール

敗れた加藤選手は「2本めも大きなミスはして

ンサー、R3クラスの平原和幸ランサーの2台の戦

を決めた平原選手は、 「久しぶりに会心の走りが

ないので、オーバーオールは取れたと思ったんで

の川越一彦選手の追撃を振り切って優勝した。

6

できました。レイアウト的にも結構タ

すけど、平原さんがそれ以上の走りをしたという

イトなところがあったので、軽いエボ

ことでしょうね。今日ばかりは素直に脱帽します

6.オーバーオールウィンを決めたR3クラス優勝の平原和彦選手。7.R2クラス4位入賞の 雑賀崇選手。8.シードクラスは野乃村彰吾選手が優勝した。9.R1クラス2位入賞の恩田 淳選手。10.川戸惟寛選手はR2クラス2位入賞。11.平野龍二選手はR3クラス3位入賞。 12.塚本哲彦選手はR3クラス2位入賞。13.R2クラスは地区戦でも活躍する加藤勝利選 手が優勝。14.N3クラスは女性ドライバー山田美佐代選手が優勝。15.R1クラスはベテ ラン西村昭生選手が 2本ともベストを奪い、 快勝した。

7

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(笑) 」とチームメイト の走りを称えていた。 なお残るR1クラス は、インテグラのセッ ティングも兼ねて参 戦の地区戦のトップ ドライバー西村昭生 選手が2本めしっかり と7秒のタイムアップ を果たして優勝を決 めている。

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関東地方 開催日

競技会名

オーガナイザー/電話番号

5月 2日 2010J MRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦

TPROCREWS

チーム・プロクルーズジムカーナ

(0493621485)

2日 J MRC千葉ジムカーナシリーズ第2戦

格式

競技車両

開催場所

E

N, B

OAKS (0474869946)

E

P, N, SA, B, SC, D 筑波サーキット ジムカーナ場

CLEVER (0337663312)

E

B

SHAKEDOWN、

D

PN, N, SA, SC, D, ツインリンクもてぎ北ショートコース

選手権地区

関越スポーツランド

オークススイフトスラローム' 10 8日 2010クレバーサーキットトライアル i n筑波第2戦

筑波サーキット

Aライ講習会付8〜9日 2010年J AF関東ジムカーナ選手権第4戦 J MRC関東チャンピオンシリーズ第4戦

㈱モビリティランド

J MRC全国オールスター選抜第4戦

(0287964505)

16日 2010J MRC新潟ジムカーナシリーズ第2戦

関東

N

TASK (09064562285)

E

P, N, SA, B, SC, D 胎内スキー場駐車場

TSPI RI T (0492354886)

D

N, SA, B, SC

関越スポーツランド

TSUKUBA (0335556051)

E

P, N, SA, B

筑波サーキット ジムカーナ場

TASK (0253883681)

D

PN, N, SA, SC, D, スピードパーク新潟

TASK・ mak onen ジョイントミーティング 2010J MRC埼群ジムカーナシリーズ第4戦 スピリッツテクニカルジムカーナ 30日 2010筑波サーキットビギナーズジムカーナシリーズ第3戦 6月 6日 2010年J AF関東ジムカーナ選手権第5戦

関東

N

J MRC関東チャンピオンシリーズ第5戦 J MRCオールスター選抜第5戦 TASKテクニカルジムカーナ2010 6日 第20回ALCジムカーナ i n筑波 (Aライ講習会併設)

ALC (0427064964)

E

P, N, SA, B

筑波サーキット ジムカーナ場

13日 J MRC関東ミドルシリーズ第 戦

N. C. S. C (0265223864)

D

N, SA, B, SC, D

さるくらモータースポーツランド

KAMS (0254244727)

E

N, SA, B, SC, D

胎内スキー場駐車場

Nar as hi no (0474076050)

E

N, SA, B, SC, D

浅間台スポーツランド

TMAC埼玉(0492876498)

E

N, B

関越スポーツランド

HORMS (0552324171)

D

PN, N, SA, SC, D, 関越スポーツランド

NCSCスーパージムカーナ i n長野さるくら 13日 2010J MRC新潟ジムカーナシリーズ第3戦 越後スラロームの旅 2010KAMS版 13日 J MRC千葉ジムカーナシリーズ第3戦 ラッテストーンハードスラローム 20日 2010J MRC埼群ジムカーナシリーズ第5戦 マグナス埼玉ジムカーナミーティング 27日 2010年J AF関東ジムカーナ選手権第6戦

関東

N

J MRC関東チャンピオンシリーズ第6戦 J MRCオールスター選抜第6戦 HORMSエキサイティングジムカーナ =サーキットトライアル、ツイントライアル

中部地方 開催日

競技会名

5月 9日 2010年J AF中部ジムカーナ選手権第3戦

オーガナイザー/電話番号

ZEST (0527985621)

格式

D

J MRC中部ジムカーナ選手権第3戦

競技車両

開催場所

PN, N, SA, SC, D, 幸田サーキットYRP桐山

選手権地区

中部

B

J MRCオールスター選抜第3戦 ZESTハイスピードジムカーナ 9日 2010J MRC神奈川ジムカーナシリーズ第2戦

For ce (0427632269)

E

N, B

テクニカルチャレンジジムカーナ 23日 2010年J MRC中部ジムカーナ北陸シリーズ第2戦

富士スピードウェイジムカーナコー ス

ABC (0764313674)

E

N, SA, B, SC, D

イオックスアローザスポーツランド

チーム淀(0666490801)

D

PN, N, SA, B, SC, 鈴鹿サーキット 国際南コース

チームABCジムカーナ i nAROSA 30日 2010年J AF近畿ジムカーナ選手権第4戦

近畿

B

2010年J MRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第4戦 J MRCオールスター選抜第4戦 淀ハイスピードジムカーナ 30日 2010年J MRC中部ジムカーナ東海シリーズ第5戦

MASC (0561630101)

D

N, SA, B, SC, D

キョウセイドライバーランド

BI G VAN (0764222697)

D

PN, N, SA, SC, D, イオックスアローザスポーツランド

MASC TECHNI CALGYMKHANA2010 6月 6日 2010年J AF中部ジムカーナ選手権第4戦 J MRC中部ジムカーナ選手権第4戦

中部

B

J MRCオールスター選抜第4戦 BI GVANジムカーナI N富山 6日 2010年FUKUDEジムカーナ

SHERATON (0534553577) E

N, SA, B

福田自動車教習所

シェラトンレーシングトライアル I N FUKUDE 13日 2010JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第3戦 i n富士スピードウェイ ROOKI E (0426873321)

E

N, B

富士スピードウェイジムカーナコース

20日 2010年J MRC中部ジムカーナ北陸シリーズ第3戦

KRM (0762374727)

E

N, SA, B, SC

大日スポーツランド

NRC (0527922031)

D

N, SA, B, SC, D

鈴鹿サーキット 国際南コース

KRMスラロームアタック 27日 2010年J MRC中部ジムカーナ東海シリーズ第6戦 NRC鈴鹿BI Gジムカーナ

2010・5J AFMOT ORS PORT S

43

CALENDAR 56

23日 2010J MRC関東シリーズ第2戦


近畿地方 開催日

5月

競技会名

2日 2010年J AF近畿ジムカーナ選手権第3戦

オーガナイザー/電話番号

格式

RC NARA (0742300110)

D

2010年J MRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第3戦

競技車両

開催場所

PN, N, SA, B, SC, 名阪スポーツランドEコース

選手権地区

近畿

B

J MRCオールスター選抜第3戦 RC・ NARAジムカーナ 16日 姫路セントラルパークジムカーナシリーズ' 10第2戦

KSCC (0663276522)

D

N, B

姫路セントラルパーク第5駐車場

R7, LAZYW. S

E

N, B

名阪スポーツランドEコース

KSCC (0663276522)

D

N, B

姫路セントラルパーク第5駐車場

LAZYW. S (0729448600)

D

PN, N, SA, B, SC, 名阪スポーツランドCコース

KSCCジムカーナ№1 23日 2010年J MRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第3戦 DI REZZAカップジムカーナ 6月 2 0日 2010年J MRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第4戦

(0729448600)

KSCCジムカーナ№2 27日 2010年J AF近畿ジムカーナ選手権第5戦

CALENDAR 56

2010年J MRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第5戦

近畿

B

J MRCオールスター選抜第5戦 DI REZZACUPジムカーナ

中国地方 開催日

5月

競技会名

2日 2010年J MRC中国ジュニアシリーズジムカーナ第1戦

格式

競技車両

CCN (0827842900)

オーガナイザー/電話番号

E

N, SA, B, SC, D

開催場所

P. A. S (0849767280)

D

PN, N, SA, SC, D, 備北サーキット

選手権地区

TSタカタサーキット

クルマスターカップCCNジムカーナ 9日 2010年J AF中国ジムカーナ選手権第3戦 2010年J MRC中国チャンピオンシリーズ第3戦

中国

N

2010年J MRCオールスター選抜第3戦 ジムカーナ i nばら祭2010 6月

6日 2010年J MRC中国ジュニアシリーズジムカーナ第3戦

CMSC島根(0854223215)

E

N, SA, B, SC, D

備北サーキット

C. MAKE、 CCN

D

PN, N, SA, SC, D, TSタカタサーキット

J MRCオールスター選抜第3戦 CMSC島根チャレンジカップ 20日 2010年J AF中国ジムカーナ選手権第4戦 2010年J MRC中国チャンピオンシリーズ

(0828427666)

中国

N

2010年J MRCオールスター選抜戦 バーダル. BS. ケンゾーカップ. カーメイクジムカーナ2010

四国地方 開催日

5月

競技会名

9日 2010年J AF四国ジムカーナ選手権第3戦

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

開催場所

選手権地区

TEC (0886360099)

D

N, SA, SC, D, P, B 徳島カートランド

四国

TEAM S. M. C

D

N, SA, SC, D, P, B モーターランドたぢかわ

四国

D

N, SA, SC, D, B

四国

2010年全国オールスター選抜ジムカーナ第3戦 2010年四国ジムカーナジュニアシリーズ第3戦 「' 10TECテクニカルジムカーナ」 30日 2010年J AF四国ジムカーナ選手権第4戦 2010年全国オールスター選抜ジムカーナ第4戦

(0888284858)

2010年四国ジムカーナシリーズ第4戦 ' 10スピードマスター杯S. M. Cスラロームアタック 6月 20日 2010年J AF四国ジムカーナ選手権第5戦 2010年J MRC全国オールスター選抜ジムカーナ第5戦 2010年J MRC四国ジムカーナジュニアシリーズ第5戦 ' 10OWL ほのぼのジムカーナ

44

2010・5J AFMOT ORS PORT S

OWL (0878315789)

徳島カートランド


九州地方 開催日

5月

競技会名

9日 2010年J AF九州ジムカーナ選手権第3戦

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

RC熊本(0963816475)

D

N, SA, B, SC, D

開催場所

APC、 ㈱オートポリス

E

P, N, SA, B, SC, D オートポリスレイクサイドサーキット

RC-大分 (0972636695)

D

N, SA, B, SC, D

TOBI UME、RC-大分、GRAVEL

C

モビリティおおむた

選手権地区

九州

J MRCオールスター選抜第3戦 RC熊本すぷりんぐジムカーナ2010 16日 2010Aライジムカーナ

(0973551111) 30日 2010年J AF九州ジムカーナ選手権第4戦

モビリティおおむた

九州

PN, N, SA, SC, D, モビリティおおむた

全日本

J MRCオールスター選抜第4戦 スーパートライアル i nおおむた' 10 6月 12〜13日 2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第4戦

B

(0929250708)

とびうめジムカーナフェスティバル i n九州 27日 2010年J AF九州ジムカーナ選手権第5戦

CRMC (0948426271)

D

N, SA, B, SC, D

モビリティおおむた

九州

CRMCジムカーナ2010

DI RTTRI AL ,AUTO CROSS 5(MAY)~6(JUNE)

●ダートトライアル●オートクロス

以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。 3月15日現在、5〜6月のカレンダーが登録されていない地区については掲載していません。

北海道地方 開催日

競技会名

オーガナイザー/電話番号

5月 16日 2010年J AF北海道ダートトライアル選手権第4戦

格式

CCR (0118118186)

D

2010年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第4戦

競技車両

開催場所

PN, N, SA, SC, D, オートスポーツランドスナガワ

選手権地区

北海道

B

2010年J MRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第4戦 2010年J MRCオールスター選抜 2010ラナウェイ泥苦路ポリスダートトライアル 6月

6日 2010年J AF北海道ダートトライアル選手権第5戦

THI BAULT (0118641101)

D

PN, N, SA, SC, D, オートスポーツランドスナガワ

北海道

B

2010年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第5戦 2010年J MRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第5戦 2010年J MRCオールスター選抜 チボーダートアタック 27日 2010年J AF北海道ダートトライアル選手権第6戦

BRAI N (0117838778)

D

2010年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第6戦

PN, N, SA, SC, D, オートスポーツランドスナガワ

北海道

B

2010年J MRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第6戦 2010年J MRCオールスター選抜 ブレインスーパートライアル№31

東北地方 開催日

5月

競技会名

オーガナイザー/電話番号

2日 2010J MRC北東北ダートトライアルシリーズ

格式

MSCはちのへ

競技車両

開催場所

E

N, SA, SC

D

PN, N, SA, SC, D 仙台ハイランドレースウェイ

選手権地区

サーキットパーク切谷内

(0178280075) 16日 2010年J AF東北ダートトライアル選手権第3戦

RTGRAND PROJ ECT

553108) 2010J MRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第3戦 (0237-

東北

オフロードコース

2010J MRC全国オールスターダートトライアル選抜戦第3戦 仙台HRダートアタック 2010 6月

6日 2010年J AF東北ダートトライアル選手権第4戦

CMSC岩手(0198456670)

D

PN, N, SA, SC, D 仙台ハイランドレースウェイ

東北

オフロードコース

2010年J MRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第4戦 2010年JMRC全国オールスターダートトライアル選抜戦第4戦 CMSC岩手

三菱ダイヤモンドトライアル

27日 2010年J AF東北ダートトライアル選手権第5戦 2010J MRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第

AKI TA (0188390834)

D

PN, N, SA, SC, D サーキットパーク切谷内

東北

戦

2010J MRC全国オールスターダートトライアル選抜戦 2010モータースポーツクラブあきたスーパートライアル

2010・5J AFMOT ORS PORT S

45

CALENDAR 56

J MRCオールスター選抜第5戦


関東地方 開催日

5月

競技会名

2日 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ第3戦

オーガナイザー/電話番号

格式

VANBAN (0439353596)

D

P, N, SA, B, SC, D オートランド千葉 第1コース

競技車両

開催場所

T. PRI ME (0487571594)

D

PN, N, SA, SC, D, 丸和オートランド那須

選手権地区

レッツダートトライアル' 10 9日 2010年J AF関東ダートトライアル選手権第4戦 J MRC関東ダートトライアルシリーズ

関東

N

<J MRCオールスター選抜戦> 第30回プライムダートアタック 23日 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ第4戦

MARC (0297380088)

D

P, N, SA, B, SC, D オートランド千葉 第1コース

RTはと車(0269853330)

E

N, SA, B, SC, D

モーターランド野沢

RTはと車(0269853330)

E

SC, D

モーターランド野沢

Mt hr ee (0287680345)

C

PN, N, SA, SC, D 丸和オートランド那須

全日本

RTはと車(0269853330)

D

PN, N, SA, SC, D, モーターランド野沢

関東

MARC Superper f or manceDI RTTRI AL2010 23日 長野県ダートトライアルチャンピオンシリーズ第2戦 2010はと車ダートトライアル 23日 モーターランド野沢オートクロスシリーズ第1戦

CALENDAR 56

2010はと車オートクロス 29〜3 0日 2010年JAF全日本ダートトライアル選手権第2戦 KEN MI LLENNI UM CUPTRI ALi nMARUWA 6月

6日 2010年J AF関東ダートトライアル選手権第5戦

N

J MRC関東ダートトライアルシリーズ <J MRCオールスター選抜戦> 2010はと車ダートトライアル 13日 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ第5戦

R. T. G (0434450525)

D

P, N, SA, B, SC, D オートランド千葉 第1コース

M. S. C. うめぐみ

D

PN, N, SA, SC, D, 丸和オートランド那須

第6回グラスホッパーダートトライアル 27日 2010年J AF関東ダートトライアル選手権第6戦 J MRC関東ダートトライアルシリーズ

(0279241985)

関東

N

<J MRCオールスター選抜戦> プラムカップ i n丸和 =オートクロス

中部地方 開催日

5月

競技会名

9日 J MRC中部ダートトライアル北陸シリーズ

格式

競技車両

KRM (0762374727)

オーガナイザー/電話番号

E

N, SA, SC, D

開催場所

TOMBO, ABC

D

PN, N, SA, B, SC, 輪島市門前モータースポーツ公園

選手権地区

輪島市門前モータースポーツ公園

KRM スプリングファイト2010 16日 2010年J AF中部ダートトライアル選手権第2戦 J MRC中部ダートトライアル選手権第2戦

(0764290419)

中部

D, N, SA, B, SC, D

J MRCオールスター選抜第2戦 TOMBOダートトライアル' 10 23日 2010年J MRC中部ダートトライアル東海シリーズ第3戦

PADDOCK (0593635356)

E

N, SA, B, SC, D

山室山ダート

6日 2010年J AF中部ダートトライアル選手権第3戦

SHALET, URARA

D

PN, N, SA, B, SC, 池の平ワンダーランド

J MRC中部ダートトライアル選手権第3戦

(0568738511)

2010パドックダートトライアル 6月

中部

D, N, SA, B, SC, D

J MRCオールスター選抜第3戦 J MRC中部ダートトライアル東海シリーズ第4戦 13日 2010年J MRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第4戦

R8石川 (09070834828)

D

N, SA, SC, D

オートパーク今庄

Thr eeR (0762765753)

C

PN, N, SA, SC, D 輪島市門前モータースポーツ公園

オーガナイザー/電話番号

格式

R8エキサイティングカップ10ダート編 20日 2010年JAF全日本ダートトライアル選手権第3戦

全日本

ダートスプリント i n門前

近畿地方 開催日

競技会名

5月 16日 2010年J AF近畿ダートトライアル選手権第3戦

AGSC (0726958491)

D

J MRC近畿チャンピオンシリーズ第3戦

競技車両

開催場所

PN, N, SA, SC, D, コスモスパーク

選手権地区

近畿

B

J MRCオールスター選抜第3戦 J MRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ第3戦 AGSCハイスピードダートトライアル 6月 13日 2010年J AF近畿ダートトライアル選手権第4戦 J MRC近畿チャンピオンシリーズ第4戦 J MRCオールスター選抜第4戦 J MRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ第4戦 シンフォニー2010ダートトライアルi n コスモス

46

2010・5J AFMOT ORS PORT S

SYMPHONY (0771636363)

D

PN, N, SA, SC, D コスモスパーク

近畿


中国地方 開催日

5月

競技会名

2日 2010年J MRC中国ジュニア楠シリーズダートトライアル

格式

競技車両

MCCS (0836314741)

オーガナイザー/電話番号

E

N, SA, SC, D

開催場所

CCM (0852231511)

D

PN, N, SA, SC, D, テクニックステージタカタ

選手権地区

楠ハイランドパーク

スーパートライアル・10 16日 2010年J AF中国ダートトライアル選手権第4戦 2010年J MRC中国チャンピオンシリーズ第4戦

中国

B

J MRCオールスター選抜戦第4戦 CCMスペシャルステージ' 10 6月

6日 2010年J AF中国ダートトライアル選手権第5戦

MCCS (0836314741)

D

PN, N, SA, SC, D 楠ハイランドパーク

MCCS (0836314741)

E

N, SA, SC, D

中国

2010年J MRC中国チャンピオンシリーズ第5戦 J MRCオールスター選抜戦 ダートトライアルi n山口 27日 2010年J MRC中国ジュニア楠シリーズダートトライアル

楠ハイランドパーク

四国地方 開催日

競技会名

5月 16日 2010年J AF四国ダートトライアル選手権第3戦

格式

競技車両

OWL (0878315789)

オーガナイザー/電話番号

D

N, SA, SC, D

香川スポーツランド

開催場所

選手権地区

四国

MAC (0899583089)

D

N, SA, SC, D

香川スポーツランド

四国

CMSC香川(0878817888)

D

N, SA, SC, D

香川スポーツランド

四国

オーガナイザー/電話番号

2010年J MRC四国チャンピオンシリーズ第3戦 2010年J MRCオールスター選抜第3戦 ' 10OWL ほのぼのダートトライアル 6月

6日 2010年J AF四国ダートトライアル選手権第4戦 J MRC四国オールスター選抜第4戦 2010MACダートトライアル 27日 2010年J AF四国ダートトライアル選手権第5戦 2010年J MRCオールスター選抜第5戦 ' 10CMSCアストロトライアルⅡ

九州地方 開催日

競技会名

5月 23日 2010年J AF九州ダートトライアル選手権第4戦

格式

競技車両

SECT (0977213468)

D

N, SA, SC, D

モビリティおおむた

開催場所

DESI RE (0932936996)

E

N, SA, SC, D

モビリティおおむた

選手権地区

九州

J MRCオールスター選抜第4戦 トライアル・ ド・セクト 2010 6月

6日 2010年J MRC九州ダートトライアルジュニアシリーズ第3戦 「 パワーダートトライアル 2010」

2010・5J AFMOT ORS PORT S

47

CALENDAR 56

スーパートライアル・11


RACI NG KART I NF OR MA T I ON

2010年全日本カート選手権KF2部門の成立要件について 標記について、2010年日本カート選手権規定の適用条項であ る第5条(第3条に規定する部門毎にそれぞれ5台以上の車両 の出走をもって成立とする)を下記の通り解釈し、対応するこ とをお知らせします。 記 東西夫々の地域で開催される対(例:東地域第1戦と西地域 第1戦)となる競技会毎に東地域KF2部門及び西地域KF2

[公示No. 2010ー K009]

部門の総出走台数が5台以上あれば成立するものとする。 なお、得点の対象順位は、各競技会毎にそれぞれの出走台数 に基づき得点基準に照らし付されるが、基準に示す台数を下回 る場合は最下限である3位までをもって得点対象順位とし適用 するものとする。 以上

2009年地方カート選手権FS125部門東地域シリーズ 上位入賞者および年間ポイントの訂正について

[公示No. 2010ー K010]

標記部門について、各競技会結果成績に基づく得点集計に誤りがありましたので、下記の通り上位入賞者ならびに年間ポイントを訂 正し、お詫び申し上げます。 ●2009年地方カート選手権FS125部門東地域シリーズ 誤) 順位

氏名

第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 4/4~5 5/9~10 6/6~7 7/25~26 9/5~6 もてぎ北 榛名 SUGO 茂原 SUGO

1 松本

祥人

25

2 坪井

翔

16

22

藤波 清斗 松本 裕太 朝日 ターボ 児玉 和也

14 13 20 22

25 18 10

3 4 5 6

48

25 22 16 13 18

正)

得点 合計

有効 得点 (4戦)

順位

氏名

第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 4/4~5 5/9~10 6/6~7 7/25~26 9/5~6 もてぎ北 榛名 SUGO 茂原 SUGO

18

18

86

86

1 松本

祥人

25

18

22

22

82

82

2 坪井

翔

16

22

25 14 9

11 7 20 15

72 79 77 64

72 72 67 64

3 4 5 6

清斗 ターボ 和也 裕太

14 20 22 13

25 10

2010・5J AFMOT ORS PORT S

藤波 朝日 児玉 松本

25 22 13 18 16

得点 合計

有効 得点 (4戦)

18

18

104

86

22

22

82

82

14 9 25

11 20 15 7

72 77 64 61

72 67 64 61


JAFカートカレンダー (5月〜6月) 5(MAY) 開催日

5月

競技会名

1日 2010WAKO' Sスーパーカートカップ第2戦

格式A−国際/C−国内/D−準国内/E−制限付 ●太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは3月15日までに本部にて受付したものです。

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

開催場所

VI CI C (0465834702)

E

FC2 リブレ

富士スピードウェイ

SMSC (0593783405)

E

FS125, FCリブレ

鈴鹿サーキット国際南コース

㈱モビリティランドTRM、 RTA

D

FS125

ツインリンクもてぎ北ショートコー

C

KF2

2010年地方カート選手権東地域第2戦

D

FS125

2010年ジュニアカート選手権FPJr 東地域第2戦/

D

FPJr , FPJrCadet s

E

FS125, FS125 リブレ

瑞浪レイクウェイ

D

FPJrCadet s

レインボースポーツカートコース

D

FC2

エビスサーキット東コース

1〜2日 2010鈴鹿選手権シリーズ第3戦 カートレース I N SUZUKA 2日 2010もてぎカートレース第2戦

(0285640200) 8〜9日 2010年全日本カート選手権KF2東地域第2戦

HKC (0279548199)

ス 榛名モータースポーツランド

FPJrCadet s 東地域第2戦 9日 瑞浪選手権シリーズ第3戦

MLKC (0572633178)

TOYOTASL カートミーティング 16日 2010年ジュニアカート選手権レインボー・琵琶湖シ ㈱遊伸、 J MSC リーズ第2戦

(0594315333)

16日 2010グランナショナルSFCチャレンジカップシリー E. S. C (0243242972) ズ第1戦 20〜23日 2010CI KFI A Wor l dCupForSuperKF

E リブレ SMSC (0593783405)

A

SuperKF, KF2

鈴鹿サーキット国際南コース

VI CI C (0465834702)

E

FC2 リブレ

富士スピードウェイ

SR (0362283735)

E

FS125, FP3

美浜サーキット

HMSL (0279548199)

D

FS125

榛名モータースポーツランド

E

FS125, FS125 リブレ

2010CI KFI A As i aPaci f i cKF2Champi ons hi p KARTRACEI N JAPAN 22日 2010WAKO' Sスーパーカート富士シリーズ第2戦 29〜30日 スピードカップ2010シリーズ西地域第1戦・第2戦 30日 2010HARUNACUPKARTRACERd. 3

6(JUNE) 6月5〜6日 2010年全日本カート選手権SuperKF第5戦・第6 SSC (0224833111)

C

SuperKF, KF2

戦/KF2東地域第3戦

D

FS125

SUGO西コース

2010年地方カート選手権東地域第3戦

D

FPJr , FPJrCadet s

D

FP3

E

FS125

D

FS125

E

FS125 リブレ

VI CI C (0465834702)

E

FC2 リブレ

富士スピードウェイ

㈱モビリティランドTRM、 RTA

D

FS125

ツインリンクもてぎ北ショートコース 猪名川サーキット

2010年ジュニアカート選手権FPJr 東地域第3戦/ FPJrCadet s 東地域第3戦 6日 2010年地方カート選手権瑞浪シリーズ第2戦

MLKC (0572633178)

瑞浪選手権シリーズ第4戦

瑞浪レイクウェイ

TOYOTASL カートミーティング 6日 TOYOTASL カートミーティング

TKR (0564630840)

2010幸田シリーズ第3戦 12〜13日 2010WAKO' Sスーパーカート富士シリーズ第3戦 13日 2010もてぎカートレース第3戦

幸田サーキットYRP桐山

(0285640200) 19〜20日 2010年全日本カート選手権KF2西地域第2戦

C

KF2

2010年地方カート選手権西地域第2戦

ZI NG (0727690193)

D

FS125

2010年ジュニアカート選手権FPJr 西地域第2戦/

D

FPJr , FPJrCadet s

D

FS125, FS125

E

FS125

CA (0488557862)

D

FPJrCadet s

サーキット秋ヶ瀬

㈱大井松田カートランド

E

FP3 リブレ

大井松田カートランド

SR (0362283735)

E

FS125, FP3

琵琶湖スポーツランド

MLKC (0572633178)

E

FS125, FS125 リブレ

瑞浪レイクウェイ

FPJrCadet s 西地域第2戦 スピードレーシングカップ 20日 2010年地方カート選手権新東京シリーズ第3戦

NTC (0436363139)

NTC CUPシリーズ Rd. 3 20日 2010年ジュニアカート選手権秋ヶ瀬シリーズ第3戦

新東京サーキット

CAカートレース第3戦 20日 大井松田チャレンジカップ第3戦

(0465812557) 26〜27日 スピードカップ2010シリーズ西地域第3戦・第4戦 27日 瑞浪選手権シリーズ第5戦 TOYOTASL カートミーティング

2010・5J AFMOT ORS PORT S

49


・ ・ ・ R ESULTS・

2009レーシングカート公認競技会リザルト クローズドは除く

本ページは、JAFに提出されたリザルトを元に作成しています。誌面の都合やオーガナイザーのリザルト提出時期により、掲載が遅れることがあります。 また、提出されたリザルトが不鮮明な場合は氏名等を正し く表記できないことがありますので、予めご了承下さい。

RACI NGKART

7月 7月

TOYOTA TDPチャレンジ SLカートミーティング 2009 SL幸田シリーズ第4 戦 (7月19日:幸田サーキット YRP桐山)

125オープンクラス

3位 石川 京侍

3位 坂井 佐代子

6位 山田 海輝

RMCクラス

2位 菅波 冬悟

1位 阿部 拓馬

4位 三村 壮太郎

4位 松崎 春雄

MAXクラス

1位 西野 和善

3位 篠谷 大幹

2位 遠藤 拓弥

5位 豆野 天星

5位 吉松 晴雄

1位 三村 壮太郎

2位 神谷 健太

4位 小杉 諭司

3位 植松 滉史

6位 西野 和善

6位 松崎 正

2位 升川 龍星

3位 牧野 孝洋

5位 湯川 成美

3位 長谷川 優太

4位 鈴木 智久

6位 生田 卓也

2009 APG CUP第5戦 (8月23日:オートパラダイ ス御殿場)

4位 藤田 施那

5位 大場 衣里可

5位 櫻井 敦規

6位 吉川 大樹

X30クラス

6位 関岡 俊樹

4位 田中 亮 5位 米森 亮祐 6位 伊藤 二男

2位 生田 有吾

TOYOTA SLカートミーテ ィング瑞浪シリーズ第6戦 (8月9日:瑞浪レイクウェ イ)

3位 染川 雅哉

リブレ(CELL0)クラス

4位 宮崎 修光

1位 原田 貫汰

5位 酒井 敏彦

2位 中島 靖彦

6位 内藤 幸三

3位 AI KO

ROTAX MAXチャレンジクラス

4位 生田 卓也

1位 神谷 健太

5位 山本 恵則

2位 鈴木 智久

6位 畔柳 仁

125セルオープンクラス 1位 兼子 直樹

3位 弓削 恵 2009 HARUNACUP KART RACE第6戦 (8月16日:榛名モータース ポーツランド)

4位 牧野 孝洋 5位 大場 衣里可 6位 星野 敬祐

Jr MAXクラス 2009 鈴鹿選手権シリーズ 第5戦 カートレース I N SUZUKA (7月18〜19日:鈴鹿サー キット国際南コース) JRMCクラス

1位 笹原 右京 2位 奥田 もも 3位 中島 悠吾 4位 河野 駿佑 5位 阿部 琳

1位 坂口 夏月

6位 橋本 隼

2位 村上 貴一郎

MAXマスターズクラス

3位 山下 健太

1位 生方 潤一

4位 福住 仁嶺

2位 田中 克幸

5位 柴田 竜成

3位 府川 秀夫

6位 上村 優太

4位 小野間 悦久

RMCクラス

5位 巻島 宏

1位 石川 京侍

6位 外山 忠司

2位 黒崎 駿

RMCクラス

3位 和田 浩二

1位 松本 康平

4位 横山 直輝

2位 朽方 武彦

5位 豆野 天星

3位 斉藤 旭利

6位 西野 和善

4位 佐藤 旬哉 5位 尾崎 彰一

2009年地方カート選手権 エビスシリーズ第3戦 2009 グランナショナル SFCチャレンジカップシリ ーズ第3戦 2009 エビスチャレンジカ ート第3戦 (8月23日:エビスサーキッ ト東コース) FC2クラス 1位 吉野 義弘 2位 石井 啓友 3位 牧野 政男

1位 吉野 義弘

3位 菅沼 祐介

6位 篠原 拓朗

5位 進藤 正博

2位 イシイ ゼンタ

4位 嶋中 智弘

6位 塩田 修司

3位 松崎 春雄

5位 高島 泰子

4位 保立 翔

MAXクラス

5位 尾林 正俊

1位 佐々木 大尭

6位 草野 和彦

2位 松谷 隆郎

SK2クラス

3位 大野 嵩弥

1位 土澤 雅洋

4位 松本 祥人

2位 遠藤 知宏

5位 斎藤 旭利

3位 牧野 政男

6位 長谷川 優太

4位 関根 稔彦

MAXJr クラス

5位 鈴木 陵司

1位 清原 亮太

6位 黒澤 晴美

2位 菊地 晃功

SK3クラス

3位 平木 湧也

1位 小野間 悦久

4位 手塚 祐弥

2位 田中 克幸

5位 平賀 勇輝

3位 巻島 宏

6位 山下 健太

3位 松原 龍二

3位 朝日 ターボ

4位 手塚 隆仁

4位 瀬尾 敏之

4位 鵜飼 竜矢

5位 高橋 麻美

5位 冨田 二郎

5位 篠谷 大幹

スーパー Jr クラス

6位 武本 博文

6位 生田 卓也

1位 大湯 都史樹

1位 平山 直弥 2位 小澤 拓真 3位 鈴木 武広 4位 鈴木 雅広 5位 小柳 伸一 6位 石河 昌一 MAXJr クラス 1位 清原 亮太 2位 菊地 晃功 3位 平木 湧也 4位 手塚 祐弥

6位 松本 祥人

3位 根本 潤

X30クラス

2位 坪井 翔

4位 伊藤 勇人

1位 児玉 和也

3位 長谷川 拓海

5位 野田 卓司

2位 桜井 孝太郎

4位 松本 祥人

6位 十河 篤

3位 阿部 拓馬

5位 菅波 冬悟

JRMCクラス

4位 松本 裕太

6位 篠原 拓朗

1位 村上 貴一郎

5位 飯島 郁陽

2位 福住 仁嶺

6位 高島 泰子

5位 平賀 勇輝 6位 小林 天翔 1位 三村 壮太郎 2位 小野 亮太 3位 佐々木 大尭

9月 9月 2009 南幌チャレンジカッ プシリーズ第4戦 (9月6日:南幌リバーサイ ドカートランド) SSクラス

2位 緑川 州

SFCクラス

2位 白川 孝広

2009年地方カート選手権 瑞浪シリーズ第5戦 瑞浪選手権シリーズ第5戦 (8月29日:瑞浪レイクウェ イ) FP3クラス 1位 鵜飼 竜矢 2位 田中 宏明 3位 洞地 高男 4位 久富 圭 5位 野中 幹生 6位 林 祐一 FS125(RMC)クラス 1位 石川 京侍 2位 藤田 施那 3位 白井 雅大 4位 長渕 蓮 5位 早川 政裕 6位 西野 和善

3位 富樫 アレックス 2009年全日本カート選手 権KF2東地域第5戦 2009年地方カート選手権 東地域第5戦 2009年ジュニアカート選 手権FP−Jr 東地域第5戦/ FP−JrCadet s東地域第5 戦 (9月5〜6日:スポーツラン ドSUGO西コース) FS125クラス 1位 菅波 冬悟 2位 坪井 翔 3位 朝日 ターボ 4位 松本 祥人 5位 阿部 拓馬 6位 児玉 和也

TOYOTA SLカートミーテ ィング瑞浪シリーズ7戦 (9月27日:瑞浪レイクウェ イ)

2009 トヨタSLカートミ ーティング

CELLOクラス

SUGOカートレースシリー ズ第5戦 (9月20日:スポーツラン ドSUGO西コース) 125オープンクラス 1位 大河内 宗平 3位 遠藤 拓弥 4位 植松 滉史 5位 西村 晋也 6位 伊藤 二男 大井松田チャレンジカップ 2009第5戦 (9月20日:大井松田カート ランドコースレイアウト:ロ ングコース)

DD2クラス

2位 藤木 章二

5位 村冨 暁

1位 中村 真志

3位 満田 隼矢

6位 滝澤 宙

2位 平山 裕也

4位 土田 守男

3位 大場 衣里可

5位 竹下 芳裕

2009 NTC CUPシリーズ Rd. 4 (8月30日:新東京サーキッ ト)

4位 池田 竜

6位 台 豊

FS125クラス

1位 神谷 義孝

1位 堤 優威

2位 渡辺 英明

2位 高柳 文哉

3位 伊藤 和夫

スーパーカートクラス

3位 金丸 悠

4位 片桐 巨英

2009年全日本カート選手 権KF1第7戦・第8戦/ KF2西地域第5戦 2009年地方カート選手権 西地域第5戦 (9月19〜20日:瑞浪レイ クウェイ)

1位 加藤 貴洋

4位 平岡 拳成

5位 生田 有吾

FS125クラス

2位 保立 翔

5位 竹原 和輝

6位 宮崎 修光

1位 中村 空斗

2009 スーパーカート筑波 シリーズ第5戦 2009 スーパーカート東日 本シリーズ第4戦 (8月23日:筑波サーキット)

2010・5J AFMOT ORS PORT S

2位 村上 貴一郎

5位 城本 祥岳 125セルオープン

1位 生田 卓也 2位 篠谷 大幹 3位 山本 恵則 4位 冨成 亜久里 5位 中島 靖彦 6位 畔柳 仁

2位 竹内 良介

4位 辻井 悠斗

1位 榊原 翼

1位 児玉 和也

6位 小野 満

5位 加藤 登

3位 笠井 崇志

FS125(Jr MAX)クラス

X30クラス

4位 岡崎 公紀

TOYOTA TDPチャレンジ SLカートミーティング 2009 SL幸田シリーズ第5 戦 (9月6日:幸田サーキット YRP桐山)

3位 柴田 竜成

50

4位 清水 健一

2位 松原 源

1位 松本 裕太

2位 長渕 蓮

2位 桜井 孝太郎

5位 西野 寛

2位 高橋 正幸

FS125クラス

1位 和田 浩二

SK1クラス

3位 本間 裕人

5位 藤田 施那

RMCクラス

3位 掛川 学

1位 菅波 冬悟

1位 芳賀 喜一郎

1位 清水 寿昭

6位 上村 優太

4位 友田 篤

2位 柴田 匠

4位 松谷 隆郎

5位 榊原 翼

2位 木村 順

1位 尾崎 諒祐

SFCクラス

━━━━━━━━━━━━━ 2009 トヨタSLカートミ ーティング SUGOカートレースシリー ズ第4戦 (8月9日:スポーツランド SUGO西コース)

3位 窪田 善文

2009 スーパーカート東日 本シリーズ第5戦 (9月12〜13日:富士スピ ードウェイ)

FS125クラス

2009 鈴鹿選手権シリーズ 第6戦 カートレース I N SUZUKA (8月15〜16日:鈴鹿サー キット国際南コース)

4位 坂口 夏月

1位 佐々木 伸一

パンサークラス

6位 大沢 秀行

MAXクラス

8月 8月

LEOマスターズクラス

2位 倉田 拓朗

2009 もてぎカートレース 第4戦 (8月23日:ツインリンクも てぎ北ショートコース)

5位 渡邉 浩之

2009年全日本カート選手 権KF1第5戦・第6戦/ KF2東地域第4戦 2009年地方カート選手権 東地域第4戦 2009年ジュニアカート選 手権FP−Jr 東地域第4戦/ FP−JrCadet s東地域第4 戦 (7月25〜26日:茂原ツイ ンサーキット東コース)

6位 高木 祥吾

1位 中森 丈晴

2009年全日本カート選手 権KF2西地域第4戦 2009年地方カート選手権 西地域第4戦 2009年ジュニアカート選 手権FP−Jr 西地域第5戦/ FP−JrCadets西地域第5 戦 (8月22〜23日:琵琶湖ス ポーツランド)

4位 河村 孝

2009 もてぎカートレース 第5戦 (9月27日:ツインリンクも てぎ北ショートコース)

PRDクラス 1位 加藤 久佳

10月 10月 ━━━━━━━━━━━━━ 2009 南幌チャレンジカッ プシリーズ第5戦 (10月4日:南幌リバーサイ ドカートランド) SSクラス 1位 尾崎 諒祐 2位 本間 裕人 3位 高橋 麻美 4位 柴田 匠 スーパー Jr クラス 1位 大湯 都史樹 2位 富樫 アレックス 2009 スーパーカート東日 本シリーズ第6戦 (10月3〜4日:ツインリン クもてぎ・ロードコース4) SK1クラス 1位 吉野 義弘 2位 保立 翔 3位 加藤 貴洋 4位 松崎 春雄 5位 坂井 佐代子


6位 柴田 健三郎 1位 鈴木 陵司

2009 NTC CUPシリーズ Rd. 5 (10月18日:新東京サーキ ット)

2位 柿沼 勝

LEOマスターズクラス

SK2クラス

3位 鈴木 敏弘

1位 掛川 学

4位 時永 力蔵

2位 峯川 誠

5位 川島 浩

3位 小原 正美

6位 石川 紀夫

4位 佐々木 伸一

2009 APG CUP第6戦 (10月11日:オートパラダ イス御殿場)

5位 木村 順 6位 進藤 正博 MAXクラス

X30クラス

1位 関岡 俊樹

1位 小林 亮太

2位 升川 龍星

2位 窪田 善文

3位 加来 匠

3位 友田 篤

4位 長谷川 優太

4位 倉田 拓明

5位 藤田 施那

5位 中森 丈晴

6位 川島 勇斗

6位 矢野 理恵

FS125クラス

6位 村上 聡

X30クラス

YRP桐山)

SK3クラス

1位 桜井 孝太郎

125オープンクラス

1位 鳥取 悟

2位 児玉 和也

2位 片桐 巨英

PRDクラス

3位 橋本 隼

4位 嶋中 智弘

3位 竹中 研一

1位 満田 隼矢

4位 中島 悠吾

5位 高島 泰子

4位 生田 有吾

2位 藤木 章二

5位 小山 美姫

6位 菅沼 祐介

5位 染川 雅哉

3位 亀崎 勇暁

6位 大橋 勇樹

FS125 I AMEX30クラス

6位 酒井 敏彦

MAXマスターズ

TOYOTA SLカートミーテ ィング瑞浪シリーズ第8戦 (11月1日:瑞浪レイクウェ イ)

4位 土生 保孝

RMCクラス

5位 台 豊

1位 生方 潤一

1位 神谷 健太

6位 土田 守男

2位 持田 義昭

Cel l Oクラス

3位 鈴木 智久

1位 山本 恵則

4位 牧野 孝洋

2位 畔柳 仁

5位 西野 和善

3位 生田 卓也

6位 宇井 健剛

1位 竹原 和輝 2位 篠谷 大幹 3位 菅波 冬悟 4位 堤 優威 5位 中條 智裕 6位 朝日 ターボ

2009 スーパーカート岡山 国際シリーズ第5戦 (10月11日:岡山国際サー キット)

2位 竹原 和輝

SK1クラス

3位 桜井 孝太郎

1位 吉野 義弘

4位 堤 優威

2位 河村 孝

SK1クラス

5位 高柳 文哉

3位 松崎 春雄

1位 大槻 栄治

6位 平岡 拳成

4位 イシイ ゼンタ 5位 保立 翔

SK2クラス

2009 スーパーカート富士 シリーズ第5戦 (10月18日:富士スピード ウェイ)

1位 吉野 義弘

SK1クラス

2位 武居 剛

2位 石川 創

1位 河村 孝

3位 土澤 雅洋

3位 徳岡 秀紀

2位 松崎 春雄

4位 鈴木 敏弘

4位 池信 孝治

3位 加藤 貴洋

5位 田原 敏和

5位 渡邉 真人

4位 保立 翔

6位 石原 万砂之

6位 花田 保

5位 青島 寛卓

SK3クラス

4位 梶原 政美

6位 岸 正弘 SK2クラス 1位 鈴木 陵司

2位 大場 衣里可

3位 尾藤 祐志 2009 鈴鹿選手権シリーズ 第7戦 カートレース I N SUZUKA (11月21〜22日:鈴鹿サ ーキット国際南コース)

2009年地方カート選手権 瑞浪シリーズ第6戦 瑞浪選手権シリーズ第6戦 (11月14日:瑞浪レイクウ ェイ)

1位 伊藤 勇人

FS125(RMC)クラス

5位 野田 卓司

1位 長渕 蓮

6位 加藤 博

SK1クラス

2位 加藤 勇斗

Par i l l aX30クラス

1位 保立 翔

3位 西野 和善

1位 篠谷 大幹

2位 松崎 春雄

4位 神田 真臣

2位 生田 卓也

3位 木下 秀一

5位 長野 大地

3位 黒田 信介

4位 草野 和彦

6位 藤田 施那

4位 鵜飼 竜矢

5位 西 啓伸 6位 藤本 拓也 2009 スーパーカート富士 シリーズ第6戦 (11月8日:富士スピードウ ェイ)

5位 藤崎 英雄

4位 清水 寿昭

5位 河上 哲也

3位 前盛 文吾

カートクラス

4位 遠藤 知宏

1位 吉野 義弘

RMCクラス

6位 坂井 佐代子

5位 土澤 雅洋

2位 保立 翔

1位 松本 祥人

1位 武本 進

SK2クラス

6位 加藤 禎亮

3位 坂井 佐代子

2位 松本 康平

2位 渋野 知典

1位 荒木 耕一

4位 松崎 春雄

3位 尾崎 彰一

3位 伊東 直昭

2位 黒澤 晴美

5位 宮本 裕史

4位 斉藤 旭利

4位 中谷 臣希

3位 関根 稔彦

6位 武居 剛

5位 朽方 武彦

5位 奥山 慎司

4位 時永 力蔵

11月 11月 ━━━━━━━━━━━━━ 2009 もてぎカートレース 第6戦 (11月1日:ツインリンクも てぎ北ショートコース)

1位 荒木 耕一

TOYOTA TDPチャレンジ SLカートミーティング 2009 SL幸田シリーズ第6 戦 (11月8日:幸田サーキット

6位 角田 信彰

3位 坂井 敏広

2009 HARUNACUP KARTRACE第7戦 (11月29日:榛名モーター スポーツランド)

SK2クラス

5位 高山 浩

2位 針尾 大輔

2位 イシイ ゼンタ

6位 大槻 栄治

4位 巻島 宏

SFCクラス

4位 中島 靖彦

2009 スーパーカート筑波 シリーズ第6戦 2009 スーパーカート東日 本シリーズ第8戦 (11月22日:筑波サーキッ ト)

5位 加藤 禎亮

2位 平賀 勇輝

3位 阿部 拓馬

1位 平木 湧也

3位 藤森 正行

1位 笹原 右京

2009 I AME OPEN MASTERS CUP I N SUZUKA (10月24〜25日:鈴鹿サ ーキット国際南コース)

2009 スーパーカート東日 本シリーズ第7戦 (10月31日:スポーツラン ドSUGOインターナショナ ルレーシングコース)

2位 岡崎 圭吾

Jr MAXクラス

1位 渡辺 英明

2009第6戦 (11月22日:大井松田カー トランドコースレイアウト: ロングコース)

6位 松原 源

6位 小坂 広道 大井松田チャレンジカップ

6位 亀井 麻紗規

2010・5J AFMOT ORS PORT S

51


・ ・ ・ R ESULTS・

2 0 0 9 年 公 認 競 技 会 リ ザ ルト クローズドは除く

本ページは、JAFに提出されたリザルトを元に作成しています。誌面の都合やオーガナイザーのリザルト提出時期により、掲載が遅れることがあります。 また、提出されたリザルトが不鮮明な場合は氏名等を正し く表記できないことがありますので、予めご了承下さい。

DI RTTRI AL

10月 (10月)

JMRC九州ダートトライア ジュニアシリーズ第6戦 RASCAL秋 (10月18日:モビリティお おむた) N1クラス 1位 藤原 秀利 2位 川辺 敦 3位 寺崎 敬三 S2クラス 1位 矢野 智雄

3位 西山 淳

3位 平川 和輝

1位 相良 真広

3位 稲葉 幸嗣

4位 石原 裕隆

4位 長谷川 幸嗣

2位 山田 美佐代

4位 岩澤 研一

5位 佐藤 善範

5位 加藤 誠司

R1クラス

5位 竹村 由彦

6位 河野 大作

1位 宗正 勝吉

6位 目黒 亮

N2クラス

N1クラス

2位 水津 賢一

S2クラス

1位 山田 武史

1位 石崎 雄一

R3クラス

1位 中野 幸男

2位 矢島 巌

2位 村瀬 貴之

1位 小田 文之

2位 福田 晴美

地方クラス

3位 北村 利浩

3位 斉藤 道夫

2位 村田 康子

3位 平井 康記

1位 田村 悦造

4位 萩原 暁

4位 藤野 陽一

5位 山本 康徳

5位 松野 浩和

6位 中村 智祐

6位 窪田 淳一

3位 山本 龍

RVクラス

4位 大庭 正章

1位 井上 博

5位 竹中 裕秀

2位 山本 可文

6位 平安 龍司

3位 大原 聖基

OP2クラス

R2クラス

1位 橋本 英樹

1位 牧野 裕一

2位 平川 弘司

2位 久志本 登喜男

3位 西村 秀一

3位 高畑 秀幸

4位 福澤 善行

4位 神原 正弘

5位 西 高志

5位 高岡 教

6位 谷水 宏行

6位 今井 喜朗

N3クラス

U1. 6クラス

1位 土田 剛士

1位 橋本 英樹

2位 山口 達也

2位 坂田 智

3位 河原 太陽

3位 村田 智史

S4クラス

4位 東郷 しゅうい

1位 嶋村 健児

5位 山本 ゆう子

2位 谷 彰文

6位 大野 栄治

3位 高辻 レイ

1. 63クラス

4位 高田 大輔

1位 花見 誠

5位 岩本 洋介

2位 北浦 健悟

6位 水上 敦

3位 村田 晋一 4位 村瀬 太一郎 5位 山下 伸之 6位 中村 昭浩 03. 0クラス 1位 山尾 英史 2位 黒木 健史 3位 雑賀 崇

1位 鈴木 一男

4位 橋本 元明

2位 平井 信夫

5位 垣矢 雅司

3位 関口 義男

6位 藤田 哲也

4位 善川 豊

SCDクラス

5位 長谷川 寛

1位 小林 敏

クラス2

2位 塩見 智康

1位 山田 直樹

3位 西山 敏

2位 川崎 茂

4位 米澤 正美

3位 片桐 弘

5位 阿部 正

4位 野沢 ますみ

6位 谷内 静佳

5位 目黒 亮 6位 荻野 美由紀

11月

クラス3・D

(11月) 2009年JMRC西日本ダー トフェスティバル i n中部 (11月21〜22日:輪島市 門前モータースポーツ公園)

1位 宮内 健二 2位 佐藤 哲己 3位 若月 健 長野県ダートトライアルチャ ンピオンシリーズ第6戦 09. トントンダートトライア ル(秋) (10月25日:スポーツラン ド信州)

Lクラス 1位 宮島 みどり 2位 中島 幸代 3位 中道 理恵子 4位 小川 雅美

N1クラス

RWDクラス

1位 角谷 巌

1位 酒井 龍一

2位 齋藤 孝太

2位 榊原 浩之

52

S3クラス

有川 尚

1位 中村 雅幸

N2クラス

2009年JMRC関東ダート トライアルフェスティバル (12月13日:丸和オートラ ンド那須)

1位 堀内 隆

RDクラス

4位 時田 秋彦

2位 山口 順平

1位 萌えろポニー芳賀

5位 貞清 仁

3位 山崎 恒

2位 阿部 雄大

6位 林 軍市

4位 藤嶋 義孝

J1クラス

Dクラス

5位 利田 隆雄

1位 岡田 康司

1位 星野 伸治

嵓田 浩一

6位 島田 正樹

2位 飯田 勝年

2位 佐藤 史彦

6位 田中 健三

N3クラス

3位 坂井 智幸

3位 佐藤 智紀

小川 博史

1位 近藤 竜次

4位 田尾 徳秀

4位 実川 柳治

2位 宮川 優一

5位 浜 昭彦

5位 渋谷 修一

3位 馬場 一裕

6位 落合 理修

6位 飯田 太郎

4位 竹中 耕一

J2クラス

5位 松原 功治

1位 増田 徹

6位 西元 直行

2位 下屋敷 勝弘

2009年JMRC関東イース トラリーツアー第2戦 2009年JMRC関東チャレ ンジカップラリーシリーズ第 1戦 春一番ラリー 2009 (4月18〜19日:千葉)

S1クラス

3位 米田 雅宣

Cクラス

1位 柴田 哲也

4位 齋藤 裕晃

1位 中村 一朗

S2クラス

5位 水野 一幸

迫田 雅子

1位 宮子 祐輔

6位 宮崎 正芳

2位 後藤 英隆

2位 中島 拓

S1500クラス

新井 正和

3位 佐々木 紀信

1位 渡辺 賢次

3位 川西 晴雄

4位 浅野 治行

2位 亀田 幸弘

5位 嶋 靖夫

3位 福田 晃治

6位 門田 忠純

4位 砂川 里美

S3クラス

5位 室井 理恵

Aクラス

1位 味岡 とどむ

N1クラス

1位 橋本 寿

2位 坂口 嘉朋

1位 佐藤 秀昭

宮城 孝仁

S4クラス

2位 安斉 宏之

2位 土屋 喬義

1位 和田 淳二

3位 川島 丈司

中里 訓大

2位 木下 恭兵

4位 石垣 晴恵

3位 藤田 彩子

3位 三輪 智広

5位 上原 秀明

4位 林 靖彦

6位 岩崎 健二

Bクラス

5位 岩本 洋介

N2クラス

1位 張田 禎敬

6位 高橋 正

1位 吉田 眞康

小山 征彦

Dクラス

2位 本多 智治

2位 近藤 則考

1位 渡辺 徹

3位 島村 茂

2位 小川 浩幸

4位 山田 直樹

3位 山口 幸男

5位 小西 孝幸

4位 溝口 孝三

6位 平田 朋也

5位 絹川 雅之

N3クラス

6位 中田 隆志

1位 内藤 聡

2位 北島 宏実 3位 飯島 勲

4位 小田 益三 堤 佳典 5位 田村 悦造

6位 ケイマツ

ナニワダートラ2009 (10月25日:プラザ阪下)

クラス1

RAL L Y

2009年JMRC近畿アベレ ージラリーシリーズ第1戦 FERI A−KI OTO' 09 (4月5日:京都)

2位 大坪 克典

2009年JMRC新潟ダート トライアルシリーズ第8戦 OCC新潟ダイナミックダー トトライアル (10月25日:トライアルゾ ーン新潟)

4月 4 月

2位 甫喜山 恭 藤田 聡朗 3位 西村 好正 山田 真記子 4位 畑中 博 大田 一彦 5位 北野 博幸

有川 尚 6位 畑中 博 太田 一彦 6月 6月 ━━━━━━━━━━━━━ 2009年JMRC近畿アベレ ージラリーシリーズ第3戦 マッコーレ・ホリデープラス 2009 (6月7日:京都・福井) 地方クラス 1位 荒井 信重 上垣 秋広 2位 田中 健三 小川 博史 3位 畑中 博 太田 一彦

石下谷 美津雄 4位 林 敏雄 八嶋 政宏

藤田 幸弘

綱島 文彦 3位 森岡 大次郎 渡部 貴史 4位 大川 学 山田 真記子 5位 波積 美穂

4位 岩出 知之 進 政範 5位 石田 政晃 小林 長門 6位 梅津 祐実 嵓田 浩一 2009年JMRC近畿アベレ ージラリーシリーズ第4戦 きのくにラリー (6月27〜28日:和歌山) Eクラス 1位 中山 寛司 中島 由加里 2位 西脇 忠彦 山崎 康生 3位 関 直弘 田辺 芳和 4位 谷内 壽隆 太田 一彦 5位 有川 和正 春木 正一 6位 甫喜山 恭 藤田 聡郎

7月 7月 ━━━━━━━━━━━━━ 2009年JMRC近畿アベレ ージラリーシリーズ第5戦 2009 ホワイトラリー i n 花園 (7月26日:和歌山) 地方クラス

2位 坂井 義浩

高野 智章

3位 高橋 好和

6位 折原 高志

(12月) 2009年JMRC中国ジュニ ア楠シリーズダートトライア ル MRSCダートトライアル・ Jr (12月6日:楠ハイランドパ ーク)

4位 櫻井 章博

春木 正一

近藤 裕一

2位 荒井 信重

2位 景山 浩一郎

2009年JMRC近畿アベレ ージラリーシリーズ第2戦 2009 キャッスルラリージ ュニア (4月26日:兵庫)

N1クラス

3位 平田 満

地方クラス

1位 北川 浩章

4位 谷津 良嗣

1位 甫喜山 恭

2位 坂本 二三男

5位 蛭田 英輝

N2クラス

6位 秋山 哲

1位 吉川 一正

S1クラス

2位 宮本 忠助

1位 中沼 貴広

3位 佐土原 慶一

N3クラス

2位 松井 誠

鈴木 裕

12月

2010・5J AFMOT ORS PORT S

5位 坂田 一也 6位 今井 健文 N4クラス 1位 赤羽 政幸

藤田 聡郎 2位 松岡 陽一 松浦 順子

1位 有川 和正

嵓田 浩一 3位 甫喜山 恭 藤田 聡朗 4位 西村 好正 完山 起尚 5位 田中 健三 小川 博史 6位 畑中 博 太田 一彦


8 月 8月

藤井 雅裕 4位 坂本 英彦

2009年JMRC中国・四国 ラリーシリーズ第4戦 四国のてっぺんDCRラリー 2009 I N 嶺北 (8月1日:高知) Cクラス 1位 手塚 清明 岡田 誠 2位 小村 健二 梶山 剛 3位 堀川 竜二 原 信義 4位 渡部 洋三 池田 茂 5位 山口 英明 走出 芽美 6位 上野 耕二 中岡 和好 Bクラス 1位 富谷 利幸 和田 善明 2位 金子 泰淳 岡 政人 3位 藤本 鋼二 古原 寛之 4位 松原 久 山田 英明 5位 松井 繁往 伊藤 洋幸 6位 西峰 史博 元吉 裕子 Aクラス 1位 島田 雅道 横川 紀仁 2位 関根 康生 加納 宏樹 3位 徳田 恒行 嵓田 浩一

(9月6日:兵庫)

11月 11月

地方クラス

━━━━━━━━━━━━━ 2009年JMRC関東イース トラリーツアー第8戦 第26回RBACサンデーラリ ーi n滋賀' 09 (11月28〜29日:千葉)

坂口 慎一

1位 荒井 信重

5位 新堂 啓太

上垣 秋広

鈴木 真由美

2位 松岡 陽一

6位 山村 浩三

松浦 順子

内田 園美

3位 甫喜山 恭

DEAクラス 1位 関根 康生

藤田 聡郎 4位 河崎 譲

加納 宏樹

内田 博章

2位 西村 好正

5位 北野 博幸

山田 真記子 3位 小西 健太郎 伊藤 健

嵓田 浩一 6位 畑中 博 太田 一彦

4位 日村 公明

丹羽 貴裕 6位 金澤 一好 三好 昭宏 CCクラス 1位 谷嶋 成樹 野々上 茂 2位 田中 健三 伊藤 亮

10月 10月 ━━━━━━━━━━━━━ 2009年JAF中部・近畿ラ リー選手権第5戦 2009年JMRC近畿ラリー チャンピオンシリーズ第3戦 第45回大阪電通大チャリテ ィーラリー「天川ラリー 参 の巻」 (10月17〜18日:奈良) DECクラス

小宮 悠嗣

1位 石田 祐輝

4位 阪口 知洋

松岡 陽一

宮田 佳和 5位 那須 文章

2009年JMRC長野県ラリ ーシリーズ戦 第11回M. C. S. C. ハイラン ドラリー2009 (8月29〜30日:長野) Cクラス

3位 日比野 正幸 藤木 恵 4位 藤田 哲也 瀬川 勉 5位 森屋 雅一

佐川 俊二

6位 石塚 貴士

2位 青野 亘 河野 洋志 3位 阪口 知洋 坂谷 祐輔 4位 蒲生 裕一 前田 健吾 5位 大野 晃 石田 一輝 6位 豊田 信寿 植松 靖雄

手塚 千鶴 Bクラス

佐土原 慶一 6位 豊田 信寿 植松 靖雄 DEBクラス 1位 安江 宏和

馬瀬 耕平 2位 高山 仁 清水 卓也 3位 安江 広和

瀧 正憲 3位 板本 敬二

2位 桜井 一裕 3位 土生 陽一郎

5位 三谷 信也 嵓田 浩一 6位 東 隆弥 中村 禎宏 DEAクラス 1位 関根 康生 2位 日村 公明

2位 土橋 一記

日村 雅志

山田 章子

3位 徳田 恒行 進 政範

久保田 真生

4位 武内 洋信

4位 須野原 祐一

摩島 繁治

山下 善代

5位 岩井 謙治

5位 齋藤 善子

丹羽 貴裕

Aクラス 1位 佐藤 範之 中野 美知彦 2位 石神 宏規 行徳 聡 3位 大池 明 吉澤 慎司 4位 赤木 攻 赤木 弥生

6位 岡所 次郎 中居 肇 CBクラス 1位 高浦 一樹 成願 喬則 2位 松井 弘成 石田 一輝 3位 田中 大介 沢田 哲郎 CAクラス 1位 清水 孝憲

9月 9月 ━━━━━━━━━━━━━ 2009年JMRC近畿アベレ ージラリーシリーズ第6戦 パナサスラリー秋

石井 貴大 Aクラス 1位 栗原 智子 平井 孝文 2位 島田 章 芳川 天音 3位 遠藤 政幸 藤波 誠一 4位 橋本 寿 高橋 秀徳 5位 吉田 嘉雄 郡司 朋彦

4位 平野 崇

小山 征彦

野村 衆

山田 真記子 6位 小濱 勇希

藤田 幸弘

加納 宏樹

3位 森 佳一

5位 大川 学

6位 藤田 彩子

谷内 壽隆

日野 隆志

郷右近 孝雄 4位 藤本 鋼二 小野 誠一 5位 山岡 信雄 後藤 義則 6位 八塚 仁 佐川 俊二 ALAクラス 1位 安藤 恭平 原野 雅子 2位 徳田 恒行 嵓田 浩一 3位 和田 誠 宗片 さおり 4位 三好 瑛二 北川 浩章 5位 清水 孝憲 日野 隆志 6位 竹下 紀子 五十嵐 恵子

白水 順一

北田 稔

1位 羽賀 幸雄

DEBクラス 1位 荒井 淳之

石田 裕一

3位 木全 拓也

木村 康司

内野 稔秀

1位 張田 禎敬

津野 光朗 CAクラス

2位 大津 貴幸

1位 村上 健

Bクラス

加藤 勝義

遠藤 健一

DECクラス

遠藤 昌

2位 酒井 了誠

割石 真

2009年JAF中部・近畿ラ リー選手権第3戦 2009年JMRC近畿SSラ リーシリーズ第2戦 第30回神大ラリー (8月29〜30日:兵庫)

6位 山口 泰一

近藤 政雄

2位 三井 博貴

石井 和彦

山部 恭裕

宮原 裕輔

5位 金森 龍

1位 工藤 丈学

横手 聡志

2位 藤川 勝行

藤井 雅裕

FBクラス

4位 飯田 洋司

成願 喬則

2位 船越 雅人

有川 尚

田辺 拓也

1位 高浦 一樹

石澤 裕子

1位 田村 悦造

3位 後藤 英隆

小山 征彦

三好 明宏

FCクラス

迫田 雅子

4位 近藤 則考

1位 宮崎 克巳

北川 浩章

高木 芽意 2位 中村 一朗

1位 佐藤 耕平

CBクラス

4位 金澤 一好

6位 三好 瑛二

1位 井田 憲蔵

5位 野苅谷 宏一

日村 雅志 5位 岩井 謙治

Cクラス

平山 真理 3位 上原 利宏

第4回JMRCオールスター ラリー チーム モア ラリー i n滋賀 ' 09 (11月28〜29日:滋賀) ALC1クラス

12月 12月 ━━━━━━━━━━━━━ TAGラリー2009 冬の RUN (12月5〜6日:群馬) Cクラス 1位 津田 宗一郎 清水 明信 2位 里山 勉 鈴木 将晃 3位 原田 直人 山口 泰一 4位 唐沢 徹夫 石倉 せいじん Bクラス 1位 吉野 博明 樋口 昌彦 2位 金子 茂 福村 幸則 3位 綱島 文彦 綱島 朝英 4位 日坂 登紀広 菅野 総一郎 Aクラス 1位 佐野 雅俊 鈴木 靖明 2位 武正 直人

1位 桑田 幸典

麻田 昌吾

井川 宏美

ヴィッツクラス

2位 手塚 清明

1位 室田 仁

斉藤 哲史

島崎 将徳

3位 池窪 佐敏

2位 高橋 直美

徳田 佐江子 4位 高山 仁 広田 沙貴子 5位 池町 佳生 安東 貞敏 6位 永由 元人 馬場 裕之 ALC2クラス 1位 小村 健二 梶山 剛 2位 熊坂 敏彦 武田 龍智 3位 金子 敏邦 鈴木 眞由美 4位 永田 一 鈴木 和人 5位 小野 隆徳 平尾 高王 ALBクラス 1位 松原 久 香川 俊哉 2位 小倉 雅俊

細谷 裕一

4月

4月

RACE

SUGOビクトリーカップレ ースNo. 1 2009 1000ccカップシ リーズ第1戦 (4月12日:スポーツランド SUGO) 1000クラス 1位 竹田 大介 椎根 克彦 2位 藤井 俊彦 駒木 孝有 3位 菅原 優 倉島 直典 4位 佐藤 圭 中島 保典 5位 土井 健治 佐藤 博昭 6位 湯浅 達也 ネッツカップヴィッツレース 2009 (4月12日:スポーツランド SUGO) Vi t zクラス 1位 小山 昌子 2位 深沢 雅文 3位 山科 誠 4位 黒須 聡一 5位 小原 健一 6位 イシカワ ヨシオ 5月 5月 ━━━━━━━━━━━━━ スーパー耐久シリーズ 2009第2戦 SUGOスーパー耐久レース ポルシェカレラカップジャパ ン (5月9〜10日::スポーツ ランドSUGO) Aクラス 1位 清水 康弘 2位 中村 嘉宏 3位 小林 賢二 4位 吉田 基良 5位 世戸 竜児 6位 神取 彦一郎 Bクラス 1位 一ツ山 康 2位 Mi chaelKI M

3位 峰尾 恭輔 村田 信博 山田 英二 4位 伊藤 俊哉 花岡 翔太 5位 大澤 学 吉田 寿博 6位 朝倉 貴志 大橋 正澄 添田 正 ST3クラス 1位 なかむら たかひろ 太田 侑弥 伊橋 勲 2位 Takamor i . com ガミさん 3位 杉林 健一 小松 一臣 増田 芳信 ST4クラス 1位 谷川 達也 松井 孝充 河村 直樹 2位 市嶋 樹 小幡 栄 3位 浅野 武夫 岡野 陽朋 森 正行 4位 塩谷 烈州 吉橋 孝之 5位 渋谷 彰良 伊藤 真一 佐藤 晋也

6月 6月 ━━━━━━━━━━━━━ 2009 ハイランドゴールデ ンカップレースNo. 1 2009年JMRC東北レース シリーズ (2009年6月7日:スポー ツランドSUGO) VZクラス 1位 佐藤 圭 2位 菅原 優 3位 佐藤 博昭 4位 土井 健治 5位 大原 良光 6位 斎藤 賢次

3位 浜野 彰彦 4位 高見沢 一吉 5位 水谷 晃 6位 天本 昌呉 スーパー耐久シリーズ 2009第2戦 SUGOスーパー耐久レース タイヤハウスBEST杯 SUGOスーパー耐久レース (5月9〜10日::スポーツ ランドSUGO)

7月 7月 ━━━━━━━━━━━━━ 2009 SUGOビクトリーカ ップレースNo. 2 2009ロータスカップジャ パン (7月12日:スポーツランド SUGO) CCクラス 1位 篠原 祐二

ST1クラス

2位 遠藤 浩二

1位 横溝 直輝

3位 若林 勝弘

佐藤 公哉

4位 秋葉 有一

田中 哲也

5位 坂田 元憲

2位 前嶋 秀司 佐々木 雅弘 3位 澤 圭太 山崎 正志

6位 金子 英一郎 ECクラス 1位 土屋 裕輔

吉田 広樹

2009JMRC東北ヴィッツ シリーズ (7月12日:スポーツランド SUGO)

JOHAN ADZMI

VZクラス

田中 篤 4位 片岡 龍也

ST2クラス

1位 沢野 真吾

1位 佐々木 孝太

2位 竹田 大介

菊地 靖

3位 菅原 優

西村 元気

4位 佐藤 博昭

2位 服部 尚貴 松本 達哉

5位 佐藤 圭 6位 大原 良光

2010・5J AFMOT ORS PORT S

53


2009�ータスカップジャ パン (7月12日:スポーツランド SUGO)

3位 中山 良明

3位 工藤 陽介

3位 小林 康一

SS1クラス

4位 もっち

F1クラス

4位 小林 賢二

4位 矢本 正和

4位 後藤 比東至

1位 小田 裕樹

5位 中嶋 香子

1位 影山 正美

5位 神取 彦一郎

5位 大塚 浩由

5位 太田 侑弥

2位 小西 正彦

6位 柿島 昭一

2位 小島 茂男

CCクラス

6位 吉田 基良

6位 黒川 隆

6位 酒井 とくしげ

3位 もちだ よしこ

NA8クラス

3位 須田 成美

1位 藤井 芳樹

Bクラス

TTC1400クラス

2位 安部 隆正

1位 水谷 晃

1位 松原 浩二

3位 佐藤 孝洋

2位 Mi chaelKI M

2位 谷澤 智哉

ECクラス

3位 海宝 善昭

1位 柳田 真孝 2位 高橋 一穂

4位 末吉 良太

1位 山形 卓

4位 大山 重信

5位 久芳 隆昭

2位 増田 真彦

5位 佐藤 良行

6位 馬原 亨

3位 大野 俊哉

6位 岩崎 一貴

3位 川井 秀晃

2009年フォーミュラチャ レンジ・シリーズ第13戦 (9月26日:スポーツランド SUGO)

4位 森脇 晴紀

F2クラス

4位 桜井 澄夫

4位 吉田 仁

FCJクラス

5位 伊藤 元洋

1位 上原 真琴

5位 高見沢 一吉

5位 近藤 年弘

1位 蒲生 尚弥

6位 菊池 聡

2位 内田 幸輝

6位 天本 昌呉

6位 菅原 芳武

2位 中山 雄一

2009 富士チャンピオンレ ースシリーズ第5戦 (10月18日:富士スピード ウェイ)

NB8クラス

3位 粟野 盛男

8月 8月

1000ccCupクラス

3位 野尻 智紀

デミオ(N1)クラス

1位 清水 隆広

4位 小松原 猛

1位 倉島 直典

4位 松本 武士

1位 辻戸 伸公

2位 新井 敏克

5位 相原 康人

2位 前田 貴行

5位 佐々木 大樹

2位 近藤 貴久

3位 戸田 裕一

F3クラス

3位 藤井 俊彦

6位 三浦 和樹

N1000クラス

4位 川本 康樹

1位 吉田 政美

1位 近藤 翼

━━━━━━━━━━━━━ 2009 鈴鹿クラブマンレー ス Round4 (8月9日:鈴鹿サーキット 西コース)

1位 新山 いわお

5位 赤石沢 清人

2位 板垣 浩彦

2位 花岡 翔太

SFJクラス

5位 菅原 優

10月 10月

2位 山田 健

6位 芹澤 祥宏

TS1クラス

3位 森下 陽介

1位 西本 直樹

6位 内山 耕司

3位 斉木 秀明

4位 宮沢 孝由

2位 白石 勇樹

マーチカップクラス

5位 大波 肇

3位 加藤 智

1位 GUY

6位 佐々木 祐一

4位 金子 昌広

2位 太田 光紀

5位 野瀬 智弘

3位 木村 将隆

6位 梶藤 由貴

4位 田倉 康雄

━━━━━━━━━━━━━ 2009 FI A フォーミュラ1 世界選手権シリーズ第15戦 フジテレビ日本グランプリレ ース Por scheCar r er aCup Japan2009 第9戦&第 10戦 (10月2〜4日:鈴鹿サーキ ット国際レーシングコース) 第9戦

2009JAF東日本フォーミ ュラ4選手権 (7月12日:スポーツランド SUGO) F4クラス

4位 金井 正紀

2009PCJ Cup第3戦Sク ラ (7月12日:スポーツランド SUGO)

FFCクラス

5位 清水 文彦

1位 松下 裕一

6位 山口 崇

SOクラス

2位 森川 基雄

1位 小林 賢二

3位 北野 浩正

2位 国分 善勝

4位 田中 秀和

3位 武居 義隆

5位 井上 康廣

4位 小山 雅也

EK9クラス

5位 瀬戸 竜児

1位 坂田 生弥

S1クラス

2位 池本 和弘

1位 春山 次男

3位 坂野 将之

2位 鈴木 優

4位 般越 清

3位 山本 照彦

5位 河井 孝至 6位 西山 勝尚

ネッツカップヴィッツレース 2009 (7月25〜26日:スポーツ ランドSUGO)

1位 烏田 翔

VZクラス

3位 恒川 肇

1位 小山 昌子

4位 松崎 俊祐

2位 黒須 聡一

5位 板倉 達也

3位 小原 健一

6位 岡野 陽朋

4位 山科 誠

フォーミュラEnj oyクラス

5位 橋本 元 6位 山田 義宏 ホンダエキサイティングカッ プワンメイクレース (7月26日:スポーツランド SUGO) CVクラス

FJ1600クラス 2位 西村 穣也

Aクラス 9月 9月 ━━━━━━━━━━━━━ 2009 ハイランドゴールデ ンカップレースNo. 2 2009年JMRC東北レース シリーズ (9月6日:仙台ハイランド レースウェイ)

1位 中村 嘉宏 2位 清水 康弘 3位 塙 翔 4位 小林 賢二 5位 吉田 基良 6位 世戸 竜児 Bクラス

VZクラス

1位 Mi chaelKI M

1位 菅原 優

2位 高見沢 一吉

2位 佐藤 博昭

3位 水谷 晃

3位 竹田 大介

4位 一ツ山 康

4位 佐藤 圭

5位 天本 昌呉

5位 土井 健治

6位 桜井 澄夫

6位 青木 拓磨

第10戦 Aクラス 1位 清水 康弘

1位 藤本 俊彦

2009年 AUTOBACS SUPER GTシリーズ第7戦 富士GT300kmレース (9月12〜13日:富士スピ ードウェイ)

2位 野田 樹弘

ポルシェカレラカップAクラス

3位 吉村 英夫

5位 小林 賢二

1位 清水 康弘

4位 大橋 亮洋

6位 中山 良明

2位 塙 翔

5位 沼田 陽一

Bクラス

3位 小林 賢二

6位 堀場 友介

M 1位 Mi chaelKI

4位 中山 良明

2位 高見沢 一吉

5位 吉田 基良

3位 一ツ山 康

2位 中村 嘉宏 3位 塙 翔 4位 吉田 基良

2009 筑波チャレンヂカッ プレース第3戦 (8月23日:筑波サーキット)

6位 世戸 竜児

2位 伊藤 博之

4位 浜野 彰彦

ポルシェカレラカップBクラス

3位 ピストン 西沢

5位 海宝 善昭

F4クラス

1位 水谷 晃

4位 Takamor i . com

6位 水谷 晃

1位 森下 陽介

2位 Mi chaelKI M

5位 山口 吉明

2位 大波 肇

3位 高見沢 一吉

6位 並木 重和

3位 金井 亮忠

4位 浜野 彰彦

4位 山口 大陸

5位 海宝 善昭

5位 阿知波 勉

6位 天本 昌呉

6位 藤原 弘学

CI VI Cクラス

Aクラス

SUPER FJクラス

1位 ピストン 西沢

1位 中村 嘉宏

1位 山浦 啓

2位 伊藤 博之

2位 塙 翔

2位 冲永 晃

3位 湊 雅之

3位 清水 康弘

3位 加賀美 綾佑

4位 小川 鉄也

4位 小林 賢二

4位 西岡 優樹

5位 Takamor i . com

5位 神取 彦一郎

5位 田中 豊彦

6位 遠藤 光博

6位 中山 良明

6位 神子島 みか

Bクラス

FJ1600クラス

1位 水谷 晃

1位 鈴木 修平

2位 Mi chaelKI M

2位 秋山 健也

3位 高見沢 一吉

3位 見栄張る 週末派

4位 桜井 澄夫

4位 山部 貴則

5位 海宝 善昭

5位 池田 浩之

6位 石原 将光

6位 錦織 正樹

Aクラス

TTC1600クラス

1位 中村 嘉宏

1位 小林 明裕

2位 世戸 竜児

2位 小野 昌哉

1位 水越 真一

Por scheCar r eraCupJ (7月25〜26日:スポーツ ランドSUGO)

54

2009年全日本選手権フォ ーミュラ・ニッポン第8戦 2009年全日本F3選手権第 15戦&第16戦 スポーツランドSUGO ホンダエキサイティングカッ プ ワンメイクレース (9月26〜27日:スポーツ ランドSUGO) CVクラス 1位 トモアキ 2位 松井 隆幸

2010・5J AFMOT ORS PORT S

2009年 SUPER GTシリ ーズ第8戦 SUPER GT i nKYUSHU 300km GT3 ASI A CHALLENGE 2009 2009 ゴールドカップレー ス第5戦 (10月17〜18日:オート ポリスインターナショナルレ ーシングコース) SS3クラス 1位 佐藤 正弘 2位 テツ 清水 3位 中山 正年 4位 新垣 浩 5位 矢野 健太郎 6位 山岡 仁弥 SS2クラス 1位 永畑 誠喜 2位 中山 あや 3位 吉田 英達 4位 篠塚 敦 5位 田中 康一 6位 西津 正幸

1位 前原 勝 2位 関 実

6位 栗林 功

2009 OKAYAMA チャレ ンジカップレース第6戦 (10月18日:岡山国際サー キット)

ロードスター Nクラス

AE86クラス

5位 佐藤 晃一

1位 雨宮 恵司

1位 加納 央樹

6位 松並 健一

2位 サカボン

2位 水野 洋介

TS2クラス

3位 里山 勉

3位 藤原 弘樹

1位 坂本 佳也

4位 宮下 進

4位 北條 正暁

2位 大久保 恵次

5位 大野 俊哉

5位 鶴田 康仁

S2クラス

6位 あすか

6位 山下 順

1位 八幡 毅

カローラアクシオクラス

NCI VI Cクラス

1位 Takamor i . com

1位 小林 康一

2位 松井 有紀夫

2位 橋本 達也

3位 橋本 洋平

3位 福本 みのり

NA1600クラス

4位 松本 玲二

1位 なかむら ともき

5位 ライオン丸

2位 なかむら たかひろ

MARCHクラス

小川 和巳

3位 秋元 優範

1位 河元 祐二

5位 村瀬 博宗

4位 わっぱや

2位 安達 良介

北原 眞一

5位 高橋 賢一

3位 濱口 亮

N1600クラス

4位 松本 恭典

6位 村田 芳雄

1位 牧口 博亮

5位 平井 隆一

高橋 幸民

2位 朝倉 潤司

6位 松村 直樹

3位 柳本 文彦

SFJクラス

P2クラス

MR2クラス

1位 片寄 勝政

1位 浪川 嘉兵衛

1位 谷田 伸行

2位 梶藤 由貴

箭内 健太

2位 大石 重之

3位 木畑 克俊

2位 秋山 晋介

3位 中村 徹

4位 柴田 隆之介

4位 阿部 恵一

5位 立花 政寛

5位 藤永 雅彦

6位 中原 康聡

菊池 宏之

デミオレースクラス

FJ1600クラス

4位 田下 恵一

1位 望月 大地

1位 川村 正徳

2位 森茂 洋

ROADSTERクラス

3位 青木 拓磨

1位 高橋 和男

4位 西山 隆

2位 村上 博幸

5位 古閑 宏

3位 ワガママ みちお君

6位 佐藤 和洋

4位 武連 良治

NB6クラス

5位 山谷 直樹

1位 八田 新一

6位 ゴルゴ たいぞー

S752クラス

2位 斎藤 良

F4クラス

1位 高橋 雄一

3位 後藤 満

1位 花岡 翔太

2位 宮田 友市郎

NA6クラス

2位 吉田 広樹

3位 斎藤 稔

1位 小林 弘典

3位 仁木 圭之

S652クラス

2位 毛塚 広幸

4位 奥村 亜規士

1位 井関 純夫

3位 前田 圭紀

5位 小山 圭

2位 佐藤 優

4位 唐木 賢司

6位 平木 天樹

3位 井出 満

5位 入江 直

PORSCHEAクラス

4位 江草 明彦

6位 今井 龍太

1位 谷岡 秀次郎

5位 森 久人

SFJクラス

2位 小山 雅也

S682クラス

1位 松井 孝允

3位 多田 均

1位 加藤 隆文

2位 加藤 智

4位 波多野 希

2位 永松 尚

3位 赤堀 憲臣

PORSCHEBクラス

3位 前田 篤宏

4位 松井 宏太

1位 竹瀬 聡

4位 原 亙助

5位 中嶋 修

2位 平林 浩一

5位 石川 正志

4位 山口 浩昭 5位 猪口 直幸

6位 RAI DEN FJ1600クラス 1位 WATARU 2位 大岩 政裕 3位 渡辺 義人

JCCA クラシックカーフェ スティバル エンデュランス 筑波ミーティング (10月18日:筑波サーキッ ト)

3位 雨宮 栄城 4位 小泉 均

池沢 早人師 2位 安藤 禎 若菜 芳夫 3位 原 亙助 加藤 隆文 4位 宮田 晴仁

平井 重幸

浅葉 昌光

近田 直人 3位 小澤 勉

柳田 佳紀 5位 金子 敦弘 谷森 晋 加藤 清士 6位 西 真澄 田中 信之 山口 紳

6位 山本 正一 S681クラス 1位 小林 良輔 2位 杉田 正文 P752クラス


1位 浪川 嘉兵衛

5位 芹澤 祥宏

ドSUGO)

4位 東源 夏樹

2位 片岡 龍也

松浦 孝亮

2位 上野 渉

6位 赤石沢 清人

VZクラス

5位 吉田 基則

吉田 広樹

2位 長島 正明

3位 佐藤 優

シルビアクラス

1位 佐藤 博昭

6位 田中 千夏

JOHAN ADZMI

4位 JamesAyot t e

1位 手塚 広

2位 竹田 大介

5位 和田 精一

MR2クラス

3位 菅原 優

6位 大比良 辰雄

1位 谷田 伸行

4位 藤井 俊彦

P682クラス

2位 中村 徹

5位 金井 正紀

1位 清水 勇希

3位 藤永 雅彦

6位 土井 健治

2位 金島 昌浩

NA1600クラス

3位 佐藤 利幸

1位 わっぱや

P681クラス

2位 なかむら ともき

1位 隅田 修

3位 秋元 優範

2009 JMRC東北シビッ ク・インテグラ (11月15日:スポーツラン ドSUGO)

2位 吉野 壮悟

4位 鈴木 守

CVクラス

P751クラス

5位 白井 利明

1位 水田 貴之

1位 平久江 太

6位 高橋 賢一

2位 佐藤 勝博

N1600クラス

3位 佐藤 衛

1位 石川 真人

4位 沢野 真吾

カローラアクシオクラス

5位 古谷 彰教

1位 松井 有紀夫

6位 中村 義彦

2009 FI A 世界ツーリング カー選手権シリーズ RaceofJAPAN (10月30〜11月1日:岡 山国際サーキット) For mul a4 RACE2 1位 花岡 翔太 2位 平木 天樹 3位 近藤 翼 4位 奥村 亜規士 5位 久保 宣夫 6位 仁木 圭之 For mul a4 RACE1 1位 吉田 広樹 2位 花岡 翔太 3位 平木 天樹 4位 廣田 秀機 5位 久保 宣夫 6位 米倉 正憲

11月 11月 ━━━━━━━━━━━━━ 2009年 SUPER GTシリ ーズ第9戦 もてぎ GT250kmレース 2009 NI SSAN MARCH Champi onCup (11月7〜8日:ツインリン クもてぎ)

2位 Takamor i . com

3位 前嶋 秀司 2009 ゴールドカップレー ス第6戦 (11月22日:オートポリス インターナショナルレーシン グコース) SS1クラス 1位 久芳 隆昭 2位 安部 克司 3位 関谷 慶 4位 木山 洋 5位 小西 正彦 6位 馬原 亨 SS2クラス 1位 篠塚 敦 2位 吉田 英達 3位 永畑 誠喜 4位 中山 あや 5位 西津 正幸

ロードスター NA6クラス

筑波エキサイティングディ (11月15日:筑波サーキッ ト)

1位 高橋 和男

クラブマン①クラス

2位 わがまま みちお君

1位 菊池 祐也

3位 雨宮 恵司

2位 田代 健太郎

4位 あすか

3位 小野津 博之

5位 福永 健二

4位 奥澤 勝利

6位 里山 勉

5位 Dhammi kaSi l va

N1000クラス

6位 傳田 彰

1位 新山 いわお

クラブマン②クラス

2位 村田 賢

1位 小谷 昇司

3位 山口 浩昭

2位 小林 大作

4位 斉木 秀明

3位 森山 健寛

5位 山田 健

4位 田治 理人

6位 栗林 功

5位 岸本 裕之

デミオ(N1)クラス

6位 飯塚 和男

1位 坂口 昌也

エンブレム耐久クラス

2位 近藤 貴久

2009 SCCN NOVEMBER RACE MEETI NG i nTSUKUBA (11月22日:筑波サーキッ ト)

1位 北山 浩

Rcl ass

3位 橋本 洋平

SS3クラス 1位 佐藤 正弘 2位 テツ 清水 3位 中山 正年 4位 新垣 浩 FJ1600クラス 1位 池田 雄太郎 2位 山本 克哉 3位 宮本 健一 4位 中村 玄 5位 青柳 英和 6位 小島 雅也

3位 片山 智

壺林 貴也

4位 北田 辰男

1位 伊藤 三太

森山 健寛

N1400クラス

2位 林王 克明

2位 田原 大助

3位 石川 雄一

芦田 隆広

4位 岩井 純一

1位 みかもと ひろし 2位 岩崎 興吾

3位 箕輪 昌啓

Ecl ass

MARCHクラス

3位 水谷 明彦

1位 田倉 康雄

4位 小山 雄一

2位 秋田 叔紀

5位 あおき みのる

3位 木村 将隆

泉 多美宏

6位 斎藤 和実

3位 横山 忠

4位 山口 崇

石川 和也

AE111クラス

SFJクラス

5位 藤井 敬士

1位 市丸 聡

6位 中茎 幹夫

2位 小島 寛之

HondaExci ti ng Cup OneMakeRace2009 (11月7〜8日:ツインリン クもてぎ)

5位 田中 豊彦

5位 溝口 司

NRAクラシッククラス

6位 安藤 智

6位 兼元 勇人

1位 高山 則政

PFRクラス

2位 岩澤 理夫

1位 大歳 岳

3位 山崎 巌

2位 村手 順一

4位 岡本 勇一

3位 河野 達也

5位 川口 眞輝

4位 徳田 昭

6位 小森 晴夫

5位 手塚 広

FJ1600クラス

AE86クラス

1位 市川 淳

1位 下平 明彦

2位 高橋 和也

2位 栃本 良二

3位 錦織 正樹

3位 荒木 雅之

4位 橋本 雄次

4位 小川 拓也

5位 長谷川 史卓

5位 松下 政司

6位 蔵野 智昭

6位 大久保 篤史

6位 小川 鉄也

1位 竹元 京人 LMC2クラス 1位 小嶋 禎一 2位 赤根 宏幸 3位 森田 隆 新井 勉

1位 増田 真彦

4位 入川 秀人

2位 大野 俊哉

5位 中村 裕佳子

3位 山形 卓

6位 藤田 雅巳

4位 伊藤 元洋

紅粉 光宏

5位 今井 龍太

OPEN2クラス

6位 菊池 聡

1位 佐藤 利幸

NB8クラス

2位 中村 敏雄

1位 新井 敏克 2位 清水 隆広 3位 八田 新一 4位 戸田 裕一

3位 神子島 みか

野口 光一

LMC1クラス

NA8クラス

6位 ランマン

2位 西本 直樹

4位 矢口 真吾

5位 酒井 とくしげ

2009 富士チャンピオンレ ースシリーズ第6戦 (11月8日:富士スピードウ ェイ)

坂本 雄也

1位 山浦 啓

4位 冲永 晃

4位 後藤 比東至

3位 太田 侑弥

5位 堀田 東

2位 並木 章二

エイトリアン

2009 SUGOビクトリーカ ップレースファイナル Cl assi cRaci ng Japan (11月15日:スポーツラン ドSUGO)

2位 小林 康一

4位 加藤 彰彬

1位 金杉 直幸

3位 本吉 正樹

CI VI Cクラス 1位 松井 隆幸

石山 塁

平川 晃 2009 JMRC東北ヴィッツ シリーズ (11月15日:スポーツラン

TTC1600クラス

6位 ミートハンター 森

スーパー耐久シリーズ 2009第8戦 もてぎスーパー耐久 オーバ ルバトル (11月27?29日:ツイン リンクもてぎ特設スーパース ピードウェイ) 第1レース

TTC1400クラス

ST1クラス

1位 古川 知己

1位 谷口 信輝

2位 川井 秀晃

柳田 真孝

3位 柵木 克己

FARI QEHAI RUMAN

1位 小野 昌哉 2位 小林 明裕 3位 谷中 茂 4位 工藤 陽介 5位 矢口 真吾

佐々木 雅弘 4位 横溝 直輝 佐藤 公哉

フォーミュラEnj oyクラス 1位 藤本 俊彦

田ヶ原 章蔵

2位 石田 徳雄

古谷 直広

3位 吉村 英夫

3位 なかむら たかひろ

4位 池端 広

田畑 勇

5位 吉田 聡

太田 侑弥

6位 大橋 亮洋

ST4クラス

SFJクラス

1位 塩谷 烈州

1位 西本 直樹

1位 峰尾 恭輔

吉橋 孝之

2位 木畑 克俊

村田 信博

2位 浅野 武夫

3位 梶藤 由貴

高木 真一

笠原 智行

4位 服部 晃輔

森 正行

5位 野瀬 智弘

田中 哲也 ST2クラス

2位 阪口 良平 谷口 行規 小川 日出生 3位 伊藤 俊哉 花岡 翔太 関根 基司

3位 谷川 達也

6位 吉田 宣弘

松井 孝允

FFCクラス

河村 直樹

1位 松下 裕一

4位 小幡 弘 小林 康一

4位 服部 尚貴

2位 森川 基雄 3位 北野 浩正 4位 田中 秀和

松本 達哉

5位 辻 佐起子 12月 12月

6位 上田 岳生 EK9クラス

吉本 大樹

━━━━━━━━━━━━━ 2009 OKAYAMA チャ レンジカップレース第7戦 (12月6日:岡山国際サーキ ット)

松浦 孝亮

VI TZ_SCP10クラス

4位 大谷 浩

1位 杉山 雄二

5位 田中 克仁

田ヶ原 章蔵

2位 久保井 敦

6位 馬渕 孝一

古谷 直広

3位 山本 弘樹

5位 冨桝 朋広 関豊 ST3クラス 1位 平中 克幸

2位 長島 正明

3位 なかむら たかひろ

5位 高畑 康弘

太田 侑弥

6位 池田 章

ST4クラス

PORSCHEAクラス

1位 浅野 武夫

1位 小山 雅也

笠原 智行

2位 谷岡 秀次郎

森 正行

3位 浜野 彰彦

吉橋 孝之

1位 竹瀬 聡 2位 胡桃 良章

松井 孝允

3位 平林 浩一

河村 直樹

ROADSTERクラス

4位 市嶋 樹

1位 武連 良治

小幡 栄

2位 村上 博幸

5位 小幡 弘

3位 加藤 宏一 4位 山谷 直樹

第2レース

5位 田嶋 聡

ST1クラス

6位 わがまま みちお君

1位 谷口 信輝

AE86クラス

柳田 真孝

1位 清水 康友

FARI QEHAI RUMAN

2位 水野 洋介

2位 片岡 龍也

3位 有行 翼

吉田 広樹

4位 安芸 芳和

JOHAN ADZMI

5位 堀野 良徳

3位 前嶋 秀司 佐々木 雅弘 4位 横溝 直輝

6位 鶴田 康仁 SFJクラス 1位 西本 直樹

佐藤 公哉

2位 加藤 智

田中 哲也

3位 木畑 克俊

ST2クラス

4位 山岸 洋之

1位 峰尾 恭輔

5位 梶藤 由貴

村田 信博 高木 真一 2位 阪口 良平 谷口 行規 小川 日出生 3位 服部 尚貴 松本 達哉 4位 伊藤 俊哉

2009 鈴鹿クラブマンレー ス FI NALROUND 2009 FJキングオブキング ス (12月12〜13日:鈴鹿サ ーキット国際レーシングコー ス) RSクラス 1位 佐藤 敦

花岡 翔太

2位 島沢 隆彦

関根 基司

3位 伊藤 俊哉

5位 朝倉 貴志

4位 吉田 達史

大橋 正澄 6位 冨桝 朋広 関豊

5位 脇 知邦 6位 高橋 忠克 NEクラス

ST3クラス

1位 渋谷 勉

1位 平中 克幸

2位 長谷川 鳳秀

吉本 大樹

3位 坂田 生弥

PORSCHEBクラス

3位 谷川 達也

小林 康一

2位 坂野 将之

4位 新居 秀樹

田畑 勇

2位 塩谷 烈州

1位 池本 和弘

3位 岩田 岳士

2010・5J AFMOT ORS PORT S

55


5 8 Vo l .2

公認競技 会や各種 セミナー や、ク ラ などの開 ブ員募集 催告知 のお知ら 録クラブ せ な ど、 からライ JAF登 センス所 信したい 持者の方 情報をお 々に発 待ちして おります 〒105。 0012

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※本ページ掲載の告知内容について問題が生じても、JAFは責任を負いかねますのであらかじめご了承下さい。また内容によっては、掲載できない場合もありますのであらかじめご了承下さい。

2009JMRC九州モータースポーツシリーズ表彰式 開催日:2010年1月17日(日)

報告:JMRC九州

開催場所:ホテルフェニックス宮崎国際会議場(宮崎市)

FJ1600クラス入賞の皆さん。

ツーリングカー SS1クラス入賞の皆 さん。

ツーリングカー SS2クラス入賞の皆 さん。

ラリージュニアシリーズシニアクラス 入賞の皆さん。

ダートトライアルジュニアシリーズ N1. 2クラス入賞の皆さん。

ダートトライアルジュニアシリーズ N3クラス入賞の皆さん。

ダートトライアルジュニアシリーズ S2クラス入賞の皆さん。

ダートトライアルジュニアシリーズ S4クラス入賞の皆さん。

ジムカーナジュニアシリーズN2クラ ス入賞の皆さん。

ジムカーナジュニアシリーズN3クラ ス入賞の皆さん。

ジムカーナジュニアシリーズN4クラ ス入賞の皆さん。

ジムカーナジュニアシリーズRKクラ ス入賞の皆さん。

ジムカーナジュニアシリーズRFF2ク ラス入賞の皆さん。

ジムカーナジュニアシリーズR4WD クラス入賞の皆さん。

ジムカーナジュニアシリーズRFRク ラス入賞の皆さん。

ラリージュニアシリーズAクラス入賞の皆さん。

ラリージュニアシリーズCクラス入賞の皆さん。

2009JMRC中国モータースポーツシリーズ表彰式 開催日:2010年2月7日(日)

報告:JMRC中国

開催場所:広島ダイヤモンドホテル(広島市)

ジムカーナジュニアシリーズチャンピオンの皆さん。

56

ラリージュニアシリーズBクラス入賞の皆さん。

ダートトライアルジュニアタカタシリーズチャンピオンの皆さん。

2010・5J AFMOT ORS PORT S

ダートトライアルジュニア楠シリーズチャンピオンの皆さん。


2009JMRC近畿モータースポーツシリーズ表彰式 開催日:2010年2月7日(日)

報告:JMRC近畿

開催場所:ホテル阪急エキスポパーク(大阪府吹田市)

ダートトライアルジュニアシリーズNJ1クラス 入賞の皆さん。

ダートトライアルジュニアシリーズNJ2クラス 入賞の皆さん。

ダートトライアルジュニアシリーズNJ4クラス 入賞の皆さん。

ダートトライアルジュニアシリーズSJ1クラス 入賞の皆さん。

ダートトライアルジュニアシリーズSJ2クラス 入賞の皆さん。

ダートトライアルジュニアシリーズSRクラス入 賞の皆さん。

ジムカーナチャンピオンシリーズLクラス入賞の 皆さん。

ジムカーナミドルシリーズSB2クラス入賞の皆 さん。

ジムカーナミドルシリーズGT1クラス入賞の皆さん。

ジムカーナミドルシリーズGT2クラス入賞の皆さん。

ジムカーナミドルシリーズN1クラス入賞の皆さん。

ジムカーナミドルシリーズN2クラス入賞の皆さん。

ジムカーナミドルシリーズN3クラス入賞の皆さん。

ジムカーナミドルシリーズN4クラス入賞の皆さん。

ジムカーナミドルシリーズS1500クラス入賞の皆さん。

ジムカーナミドルシリーズSB1クラス入賞の皆さん。

アベレージラリーシリーズ入賞の皆さん。

SSラリーシリーズAクラス入賞の皆さん。

SSラリーシリーズBクラス入賞の皆さん。

SSラリーシリーズCクラス入賞の皆さん。

2010・5J AFMOT ORS PORT S

57


I NFOMATI ON OFNATI ONALCHAMPI ONSHI PEVENTS

全日本選手権 インフォメーション

J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

− アクセスマップ −

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦 アチーブメント全日本F3選手権第3戦&第4戦

(5月22日〜23日)

FI Aアジア・パシフィックラリー選手権第2戦 全日本ラリー選手権第3戦 RALLY HOKKAI DO   (5月21日〜23日)

ツインリンクもてぎ

ラリー北海道ギャラリーステージ 39 333

東北新幹線

宇都宮IC

6

123

69

鹿沼IC

123

東ゲート

51

宇都宮 上三川 IC

真岡IC

61

123

帯広広尾道

東北道、常磐道、北関東道と3つのアクセス方法があるが、I Cからの距離・時間は常磐 道方面の方が近く、水戸、那珂I Cからは約4 0分。宇都宮、鹿沼、宇都宮上三川I Cからは 90分程度となる。また北関東道が常磐道まで延伸されたので、真岡I C、笠間西I C、友 部I Cからのアクセスも可能になっている。

(5月7日〜9日)

236

38

38

帯広川西IC

4

スポーツランド SUGO

渋川伊香保I.C. 15

26

153

榛名モーター スポーツランド

八木原 利根川

286 仙台南IC

25

17

陸上自衛隊 相馬ヶ原駐屯地

群馬総社 高井町1

4 6

上越新幹線

6

車道 関越自動

案内板 4

全日本カート選手権KF2東地域第2戦 ジュニアカート選手権FPJr東地域第2戦 FPJr Cadets東地域第2戦

(5月8日〜9日)

4号 バイ パス

東北自動車道

二月田

本別JCT

榛名モータースポーツランド 4

案内板

村田 IC

240 392

陸別オフロードサーキットは国道242号から陸別町内に入り、「銀河の森」を目指す。 音更ステージは音更帯広I Cから国道241号を士幌方面に7. 7k m走行した所を右折、道な りに8. 9k m進んだ場所に案内看板があるのでそれを目安に。帯広ステージは北愛国交 流広場に隣接している。その他のステージの詳細についてはHPを参照して下さい。

(5月16日)

村田 JTC

阿寒

本別IC

池田IC 帯広ステージ

帯広

SUGO西コース

山形 自動車道 案内板

雌阿寒岳

274

全日本ジムカーナ選手権第3戦 SUGOオールジャパンジムカーナ

南郷農林業者トレーニングセンター

241

足寄IC

241

道東自動車道

至柏IC

陸別サーキット

足寄林道 ステージ

音更林道 241 ステージ 242

友部IC

全日本ラリー選手権第2戦 HI MUKA RALLY ' 10 I N 美郷

阿寒湖

274

那珂IC

水戸IC

240

陸別

然別湖 本別林道ステージ

52

動車道 北関東自

243

糖平湖

南ゲート

4

栃木都賀 JCT

常磐 自動 車道

東北 自動 車道

ツインリンクもてぎ 北ゲート

北見

39

273

294

宇都宮

39

242

石狩岳

119

石北峠

旭川紋別 自動車道

至矢板IC

334

白滝IC

前橋IC

17 スタート会場の美郷町へは日向方面からは国道327号→ 国道446号経由で、1時間弱で行ける。熊本方面からは 椎葉村に入る手前、那須橋を渡ったのち、中山峠経由で 南下するのが近道だ。受付場所のトレーニングセンター は南郷区運動公園内にあるので、そちらを目印にしよう。

58

東北自動車道の「村田I C」が最寄りのI C。料金所を抜けた 先のT字路から、各所に緑色の案内看板があるので、そ れを目安にすれば辿り着ける。仙台以北方面からは「仙 台南I C」から国道286号→県道31号を利用するルートも あるが、I Cからの距離は「村田I C」の方が近い。

2010・5J AFMOT ORS PORT S

NHK

50 新前橋

前橋

関越自動車道・ 前橋I Cから国道17号に入り、前橋市内方 面へ。I Cから5つめの信号を左折。高井町1の信号を左 折、突き当りを右折。新潟方面からは渋川伊香保I Cを利 用して南西方面へ下るルートが便利だ。


古豪ひしめく栃木戦で初優勝 はっち選手が念願のメダル獲得

Gymkhana

2010JMRC栃木ジムカーナシリーズ第1戦ACTIVEアタックジムカーナ[JAF公認No.2010-1306]

開催日:3月14日 開催場所:ツインリンクもてぎマルチコース 格式:地方 主催:ACTIVE[クラブ登録No.加盟09013]

フォト&レポート/鈴木あつし

ツインリンクもてぎを中心に全6戦で開催され

NTRクラス。昨年度ランキング2位でAE86を駆

るJMRC栃木ジムカーナシリーズが今年も開幕し

る岡本和弘選手とチャンピオンシリーズにもエン

伸びず脱落。最終ゼッケンの田口選手は1本めに

た。今年はクラス区分を大幅に変更してのスター

トリーするはっち選手、そして夫婦で参加する田

失速したターンセクションを何とか回しきるもコ

トだ。昨年まではチャンピオンシリーズ同様の細

口諭史選手の三つ巴の戦いとなった。

ンマ1秒のタイムアップに留まり3位。

ムーズさに欠けました」という言葉通りタイムは

分化されたクラス区分だったが、 「競争する楽し

先陣を切ったのは、3人の中でこの冬、最も練

開幕戦で嬉しい公式戦初優勝を飾ったはっち

さ!」を前面に押し出すためにクラス区分をスリ

習を積んだであろう、はっち選手。 「路面から伝

選手は「今年は栃木でチャンピオンを獲って、関

ム化。各クラスの参加台数を増やすことで競争相

わるインフォメーションを感じ取るセンサーは常

東ミドルへステップアップを目指したい」とコメ

手が増え、より熾烈な争いを楽しめるような形へ

に走ってないと研ぎ澄ませないですから」 。そん

ントを残してくれた。

変更となった。

な言葉通り、この一点でハッチ選手が2人のライ

そんな開幕戦で最多エントリー数を誇ったのは

バルを上回った。 シフトミスにも関わら

NTRクラス2位入賞の岡本和弘選手。

4WDかつ、スポーツラジアルタイヤで争われ るNT4クラス。このクラスでは昨年のB4クラス チャンピオン田中剛選手に注目が集まった。ほと

ず、1本めからベストを奪

んど練習もせずにいきなりスポーツラジアルに履

うも、このままの走りで

き替えての参戦となった田中選手。

は勝てないと思ったはっ

「ずっとホイールスピンしっ放しで…」といつも

ち選手は2本めも猛チャー

とは勝手が違ったものの、1本めから一気にトッ

ジをかける。1本めのミス

プタイムをマーク。ライバル視していた3位の豊

NT4クラスの柳沢拓也選手は復帰戦で2位入賞。 を修正し、気負いすぎる

岡浩一選手に1秒以上の大差で優勝を決め、 「豊

ことなくスムーズな走り

ズの中で二人で切磋琢磨して行ければ」と力強く

持つターゲットタイムを

コメントしてくれた。

コンマ4秒更新。 このタイムを聞いた岡 北海道出身のS2クラス依田秀臣選手は2位入賞。NTFクラス2位入賞の原田健太選手。

初走行のスポーツラジアルで圧勝のNT4クラス田中剛選手。

岡さんに勝てて良かったです!これからもシリー

を心がけた結果、自身の

また、ベテラン勢が凌ぎを削るS2クラスは懐 かしいAS型バラードCR-Xの林祐寿選手が優勝。

本選手はプレッシャーを

残り5戦、シリーズタイトル争いはさらに白熱しそ

感じたのか、 「とにかくス

うな予感だ。

平石康仁選手は新設されたNT15クラス初のウィナーに!。

見事シリーズデビューウィンを果たしたNTFクラス松本悟選手。 NTRクラスの三つ巴の闘いを制し、 公式戦初優勝を果たしたはっち選手。

Aライクラスはランサーの加藤辰弥選手が優勝。

懐かしのバラードCR-XでS2クラス優勝の林裕寿選手。

59


1本めはノータイムに終ったN2クラス西井将宏 選手だが、 見事な走りで地区戦初優勝達成。

西井将宏インテグラが地区戦初優勝 2リッター4WDターボの戦いはプレジャー勢強し。岡部隆市、 柴田英明の2選手が優勝

JAF中部ジムカーナ選手権第1戦 JMRC中部ジムカーナ選手権第1戦 Gymkhana ビーストアイカップPTGジムカーナ [JAF公認No.2010-2104]

開催日:3月14日 開催場所:キョウセイドライバーランド 格式:準国内 主催: PALM TOWN[クラブ登録No.加盟23059]

レポート&フォト/安達正男

3月半ば、開幕戦を迎えた中部ジムカーナ選 のドラマが生まれた。 手権第1戦の舞台はキョウセイドライバーラン 昨年まではJMRC中部選手権Lクラスからス ド。すでにJMRC東海シリーズは1月にこのキョ タートしたこのシリーズだが、残念ながら今年 セイで開幕済みだが、その初戦は気温が低いた はLクラスが廃止となったため、S1500クラス めに路面温度もまったく上がらず、エントラン が最初のクラスだ。 トを悩ませた。 季羽選手や藤原選手といった昨年までの強豪 しかし今回は絶好の天気に恵まれてのオープ が不在の中、優勝したのは前田清隆選手。 「昨 ニング。 「2月に東海シリーズを開催したんです 年はまったく勝てなかったんですが、今年は行 けど、雨でショートコースだったんで、今回は けそうです」としっかり手ごたえを掴んだ様子。 長めの設定にしました。最近は全日本でもパイ 「意外と路面温度が上がったのでWエントリー ロンが多くなっているんで、レベルアップを図っ はきつかったですね」と振り返ったのは逆転を てもらう意味もあって後半はテクニカルに設定 許して2位の大内大選手。3位の森大士選手は したんです」 と今回コース設定を担当した全日 「どアンダーが出てしまって」と失敗を悔やんで 本ドライバーの梅村伸一郎選手。そして正に、 いた。 この最終のパイロンセクションで今回は幾つか N1クラスは「1本めはヘロヘロでしたが、2

本めはうまく走れました」と語った中村伸造選 手が2年ぶりの優勝。杉山幸澄選手は 「パーフェ クトでした」という走りを見せるも、 「まさかパ イロンタッチとは…」と優勝を逸してしまった。 N2クラスは1本め、佐野光之選手が暫定トッ プに立つも、 「昨年の開幕戦も逆転されて2位 だったんで心配です (笑) 」という不安が見事的 中 (!? ) してしまい、今年も2位に。昨年の東海シ リーズ2位の西井将宏選手が地区戦参戦2戦め にして優勝を果たした。 金星をあげた西井選手は「1ヒートでスピン してしまって落ち込んだんですが、雁が原でパ イロンを練習した甲斐がありました」と勝因を コメント。このクラス、3位にも東山匡志選手が 入り、若手の台頭が目立った。

N4クラスはいち早くエボXにスイッチし ていた岡部隆市選手が開幕戦を制す。

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東山匡志選手はN1クラス3位入賞。

N2クラス佐野光之選手は2位に甘んじた。S1500クラス2位入賞の大内大選手。

N1クラス2位入賞の杉山幸澄選手。

N3クラスの名手、 安部洋一選手は2位。 SA1クラス2位入賞の松浦行洋選手。


N4クラス3位入賞の中農久弥選手。

佐藤裕樹選手はN4クラス2位入賞。

石崎聖選手はSA3クラス2位入賞。

前島孝光選手はSA2クラス2位入賞。 N3クラス3位入賞の石渡修二選手。

2本ともベストを奪って快勝のN1クラス中村伸造選手。

SC.Dクラス2位入賞の佐藤宗嗣選手。

逆転でS1500クラス初戦を制した前田清隆選手。

超僅差の戦いとなったSA1クラスは山本誠選手が優勝。

インプレッサの速さが光ったSA3クラス。優勝は柴田英明選手。

RX-7が4位まで独占したSA2ク ラスは奥村和也選手が優勝。

SC.Dクラスは攻めの走りでライバルを引 き離した名手川村徹選手が順当勝ち。

N3クラスは大本命の安部洋一選手が「余裕 を持ちすぎてしまいました」とまさかの2位。 「今 日はWエントリーが運んでくれた勝利です。1 ヒートでタイムを出せたのがよかった」と振り 返った中川博史選手が2006年以来、4年ぶりと なる地区戦の優勝を飾った。 N4クラスは「足回りを変更してきたんですが、 良かったのでこのまま行きます」とエボXの進 化が加速してきた岡部隆市選手が優勝。佐藤 裕樹選手が2位に食い込んだ。またSA1クラス は山本誠選手が逆転優勝。 「渡辺君がパイロン タッチで幻のベストタイムに終ってくれたんで 助かった感じです」と苦笑するもラッキーも実 力の内と言えるだろう。2位は松浦行洋選手、3 位河辺智紀選手とアージェント勢が続いた。 SA2クラスはRX-7勢が上位を独占した。 「何 とか勝ててよかった」とホッとした表情を見せ た奥村和也選手に対し、 「このクラスは実力が 拮抗しているんで、誰が勝っても不思議ではな

S1500クラス入賞の皆さん。

N1クラス入賞の皆さん。

N2クラス入賞の皆さん。

N3クラス入賞の皆さん。

N4クラス入賞の皆さん。

SA1クラス入賞の皆さん。

SA2クラス入賞の皆さん。

SA3クラス入賞の皆さん。

SC.Dクラス入賞の皆さん。

いですね」と2位に入った前島孝 光選手はコメントした。 SA3クラスは昨年JAFカップを 制した牧野タイソン選手とチャン プ吉野正則選手がともに自滅する 波乱の展開となる中、 着実にステッ プアップを続けてきた藤田英明選 手が優勝。 「2人が失敗してくれた んで回ってきた優勝だと思ってま すけど、プレジャーの大橋さんを はじめサポートしてくれた皆さん のおかげです」と感謝しきりだっ 4年ぶりの地区戦優勝を飾ったN3クラス中川博史選手。 た。このクラス、2位に北陸の石 崎聖選手が入り、 インプレッサが1-2を独占。 「今 ました。タイヤに助けられましたね」と振り返っ 年はインプレッサの年でしょう!」とその石崎選 た川村徹選手がぶっちぎりのタイムで優勝、今 手は気勢を上げていた。 年も健在ぶりをアピールした。 Dクラスは「今回はニュータイヤをチョイスし 1ヒート首位の佐藤宗嗣選手は2本め、前半の たんです。1ヒートは様子見で走りましたが、 思っ マージンを生かせず2位、と首位を守れず、悔 た以上にグリップしたので2ヒートは攻めて走り しい結果に終った。 2010・5 JAF MOTOR SPORTS

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踏んで

今 月 の 訪 問 先 は

JMRC中国タカタジ

か!? ます

スポー 全国モーター

ツシリーズ訪

問

回 連載企画 第 24 さにこのこと。 言い得て妙とはま 言えば、 ステージタカタと 広島のテクニック に求められる ダートトライアル て知られる。 われる名コースとし 技術の総合力が問 チャンピオンと ここで勝つことは い。 本ドライバーも多 ものとみなす全日 る あ が 値 。 価 の っ 等 同 覗かせてもら た が集うシリーズを 達 者 若 の 発 一 部 胸 編集 度 ート/JAFスポーツ フォト&レポ

落ちるならリアから落ちろ!硬派な 男たちが築き上げた広島の名コース

となのだ。数字では簡単に置き換えられない魅

てしまって、それをきっかけに大きくなっていっ

力がこのコースにはある。

たんです」

一度タカタを走ってみたいというドライバー

まだ手本とするような本格的なコースがな

踏んではみたいが、開幕戦からブツけたくは

は全国各地、数多く存在する。その理由は、こ

かった時代だったから、コースレイアウトも自

ない。

のコースの成り立ちを探れば簡単に理解できる。

ら考えた。まず地形に沿って外周のレイアウト

ダートトライアラーのそんな深層心理を読み

元々は谷だったこの土地を30年前に切り拓い

は決めた。あとは走りに来てくれるドライバー

切ったかのようなレイアウトだった。3月21日

て変貌自在なコースを作り上げてきたのは、名

達の声を取り入れながら、様々なコーナーを 開

に行われたJMRC中国ダートトライアルタカタ

物オーナーとして知られる佐々木幸昭さんだ。

発 していったのだという。時まさにFR全盛の

シリーズ第1戦は タカタにしては 無難なレイ

ボディショップを本業としながらクルマ好きが

時代。まだ滑ってナンボの走りが至高とされた

アウトに見えた。

高じて自分の土地をこのコースに変えてしまっ

時代だった。

たのはすでに知られた話。

「そりゃやっぱり走りは昔の方が凄かったですよ

け、ブレーキングに失敗したら飛んでいくよう

「基本的には元々の地形を生かしてはいますが、

ね。バンクの内側で見ていると西尾(雄次郎)選

なトリッキーなアプローチが求められるコーナ

まぁ削っては埋めてはと色々とやってきました」

リングもなかった。アベレージスピードも低め。

毎年のように 生長 するコースとしても話

踏みっ切りが続くような長いストレートは避

手なんかはテールランプから先に見えてきたも んです (笑) 」

少々腕の立つドライバーにはもの足りないかも

題を集めるコースだったが、ここ数年は大きな

しれない。だがタカタに長年、通い詰めたベテ

変更はない。

なドライバーたちの声がダイレクトに繋がった

ランは言った。

「最初はギャラリー席から見て左側の部分しか

コースなのだ。そんなサーキットがつまらない

「今日のコースも面白かったねぇ」

なかった小さなコースだったんですよ。それが

わけがない。

つまりは今日もしっかり踏み切れたというこ

ハイスピードは怖くない けど、 この高低差が難関

どうしても300mのストレートを作りたくなっ

2度目めのタカタ走行で 何と20秒もTime Up!

川戸惟寛選手 大西諒選手 札幌生まれの川戸選手は就職で岡山へ。大学時 いつもオフィシャルとして競技会を支えている 代、高速のスナガワを走り込んだとあって、ハイス 大西選手は生涯2度めのタカタチャレンジを敢行。 ピードは得意だが、独特の地形と奮闘中。 「どこ行っ 「競技車を持っていないのでWエントリーで誘って てもダートラはできると思ってたんですけど、凄くい もらったんです。タカタを走るのは1年ぶりですが、 い環境でいまは走れてると思っています。トップの 20秒もタイムアップできたんで満足しています 人のタイムは驚きですけど、 いつか追いついてやると (笑) 。自分と同じ若いドライバーも多いので、楽し いう気構えで頑張りたいですね」 く走れましたね。また挑戦したいです」

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はるばる大阪から 武者修行です

カッコよく、気持よく走りたい。ここはそん

実際、タカタに集ったのは猛者揃いだった。

雑賀崇選手 (左) &垣矢雅司選手 (右) 昨年春にダートトライアルを始めたばかりの雑 賀選手はGWにタカタへ遠征という暴挙(!?)に出 た。 「今日は1年ぶりですけど、こんだけスピード 乗ったままコーナーに入るというのが地元のコス モスにはないんで難しいですね。でもここは西の ダートラの聖地だと思ってるんで (笑) 、最低でも年 イチは来たいです」

弱冠 20歳。明日のタカタ を担う新人クンも参戦中

伊豆野健太選手 全日本でも活躍した松崎宏晃選手を師と仰ぐ 伊豆野選手は昨年からダートラを始めた20歳の 若者だ。 「タカタで全日本を見て興味を持ったの がきっかけなんですけど、見るとやるとではやっ ぱり大違いでした (笑) 。練習で結構ブツけてる んでこれ以上ブツけたくないですけど、何とか速 くなりたいですね」


知っ得! シリーズ情報

ジュニアシリーズダートトライアル

今年のJMRC中国ダートトライアルタカタジュ ニアシリーズは以下のクラス分けで行われる。 N部門 N-1

〜1600ccのN車両

N-2 1601cc〜の2輪駆動のN車両 N-3 1601cc〜の4輪駆動のN車両 R部門 R-1

すべての2輪駆動及び 〜1600ccの4輪駆動の車両

R-2

1601cc〜の4輪駆動の 登録番号標のある車両

R-3

1601cc〜の4輪駆動の 登録番号標のない車両

その他シード、 クローズドクラスあり。 R部門は2002年のJAFラリー 車 両 規 定、ス ピードA車両規定に合致した車両。まだショップ などに眠っている一時代前の競技車両などでの 参加も可能としている。実際R-2クラスはCD9A ランサーエボリューションやGC8インプレッサ WRXなども元気に走っており、手頃な価格で購入 できる中古の4WDターボ競技車で始めたいビキ ナーにはおすすめだ。また改造車が盛んな中国地 区ではナンバーなしの競技車もまだ眠っているの で、そうしたクルマを引っ張り出してR-3クラスに 参加するのもいい。 またこれから安い中古車を買って競技車に仕立 てたいというドライバーには、 比較的製作コストの かからないN部門がおすすめ。またこのシリーズ は地区戦のトップドライバーが調整を兼ねてシー

では先輩に口をきい てもらえなかった」 と中国地区のトップ タカタは様々なショートカットを持つ だけに多彩なレイアウトが可能。コー ナーのRに加え、勾配を考慮した攻略 が求められるとあってイメージトレー ニングも大切だ。

ドライバー、内海晋 作選手は当時をそう 懐かしむ。 そんな硬派な男た

ちが踏みならして行ったタカタはいつしかその

ドクラスに参戦するなど、上級者の走りを参考に できる機会も多い。また山口の楠ハイランドパー クで組まれる楠シリーズとレギュレーション・クラ ス分けが共通なので、 遠征しての腕試しもいい。 シリーズの詳細についてはJMRC中国のHPを 参照してほしい。 JMRC中国ホームページ http://www.jmrc-chugoku.gr.jp/

が、 何か分かった という感覚でした」

名が全国に轟く名コースとなった。国内では珍

行けると思った時は行ける。それはタカタを

しい高速かつ高低差のあるダイナミックなレイ

制したウィナーがしばしば口にする言葉だ。タ

アウトは、海外ラリーへ参戦するドライバーや

イムを、そして自分を超える。今回の一戦でも、

「前から落ちたら罰金。ただし後ろから落ちる

パーツメーカーにとっても格好のテストコース

まだまだ粗削りではあるが、踏もうという明確

のは不問」

となっている。

な意思を顕わにした若者達の姿が目についた。

これは中国地区の老舗クラブに当時、実際に

度胸一発の走りがタイムに繋がるレイアウト

あったクラブ訓である。踏み切った末にリアが

は健在だが、路面の方は2リッター4WDターボ

スライドしてコースアウトするのは構わない。

の出現を受けて大きく変容した。強力なトラク

北海道の学生時代にオートスポーツランド

ただしロクにアクセルを踏まずにフロントが逃

ションを受けても崩れない路面作りに腐心した

スナガワで腕を磨いた川戸惟寛選手は、昨年、

げてコースアウトするのは厳禁というわけだ。

佐々木さんの努力の甲斐あって、硬質な路面へ

就職で岡山へ。そしていまタカタと格闘中だ。

「まず踏むこと。いっぱしに踏めるようになるま

と変化したのだ。ただし、そんな路面の上では

You Tubeでタカタの車載映像を見てイメージ

滑ってナンボの走りは時にタイムロスに繋がる。

トレーニングを積んで乗り込んだが、ほとんど

「スピードはビビりません。ただこの高低差を何 とか攻略したい」

「いかにクルマに無駄な動きをさせないかが、

役に立たなかったという。

いまは重要ですよね。コーナリングもいかに早

「タカタ走りってあるはずなんです。スナガワ走

くアクセルを開けてクルマを前に出していける

りがあったようにね。いまはそれを見つけたい」

かが勝負。突っ込みすぎはNGです」

彼らが超えられる日はいつか。佐々木さんが

2年前のタカタで全日本初優勝をさらった西 村昭生選手はそうアドバイスする。その優勝を

今日もしっかりと踏み固めた道は、その熱い意 思をしっかりと受け止めてくれるだろう。

このタカタマイスターに

歳のせいにはしたくないけど、 最近はちょっとビビリが…

山田美佐代選手 「恐らく日本で最年長の女性トライアラーだと思います」 と語る のはなんと、御歳61歳という山田美佐代選手。 「30年前に始め た頃はイケイケでしたね (笑) 。いまでも元気いい時はイチかバ チかの走りができますけど、 ちょっと最近はビビってしまって。歳 のせいにはしたくないんですけど… (笑) 。タイヤも重いので大変 です (笑) 」 と言いつつも、 今回は見事優勝を飾った。

もたらしたのは前の年の ある経験だったという。 「ここの全日本で4位に 入れたんですけど、その 時の走りで何か超えられ た気がしたんですよ。言 葉にはしづらいんです

2010JMRC新潟ジムカーナシリーズガイド 今年のシリーズは全8戦。うち2戦は新潟市に新設されたスピードパーク新潟が舞台だ。 全長約1kmのコースは随所にショートカットが作られているため多彩なレイアウトが可能。 テクニックが磨ける。ほかパイロンの胎内4戦、 コースの柿崎が 2戦という構成だ。 ●クラス区分=F (フレッシュマン対象。B・SA・N車両) 、NTF (FWDのB・SA・N車両) 、NTR (RWD のB・SA・N車両) 、NT4 (4WDのB・SA・N車両) 、N1 (1500cc以下のN車両) 、N2 (1501c c以上・FWDのN車両) 、N3 (1501cc以上・RWDのN車両) 、N4 (1501cc以上・4WDのN車両) 、 BS2 (2WDのB・SA車両) 、BS4 (4WDのB・SA車両) 、C.Dクラス (SC・D車両) 、クローズド。 ※先月号の「2010初中級者向け国内モータースポーツシリーズガイド」に掲載が間に合わなかったため、今月号 で掲載しました。

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全国モータースポーツ 群馬県

テクニカルガレージ M-ONE

営業時間:10:00〜20:00 定休日:火曜 〒370-0018 群馬県高崎市新保町1486-1 TEL:027-353-0232 FAX:027-353-0889 HP http://www.m-one.asia/

山梨県

〒400-0505 山梨県南巨摩郡富士川町長沢415-1 TEL:0556-22-8889 FAX:0556-22-8869 HP http://www.h5.dion.ne.jp/~kumaou/

愛知県

「この店を始める前は、うなぎ 屋と焼鳥屋をやってたんですよ (笑) 」と異色の経歴を持つ熊王 公男氏が、8年間の鈑金業での 修業後、車体整備士の資格を取 得して平成7年にオープンさせ 熊王代表 たのがボディーショップ熊王だ。 元々は趣味で知人のマシンを整備していたが、そ のマシンが全日本ジムカーナで活躍。90年代前半 にAW11でC3クラスに参戦した井上直記選手のマ シンがそれだ。 「500万のマシンを相手に60万の マシンで勝負した(笑) 」ことでメンテナンスの依 頼が殺到。思い切っ て本業にした。基本 的には鈑金塗装業が メインで、それだけ にボディメイクには 自信がある。 「競技 車はボディバランス

昨 年、FD2シビックで 全 日 本ラリー選手権チャンピオンを 獲得。その名を全国に轟かせた 村瀬太選手をサポートしている ファクトリーがRSタケダだ。 「最 初は自分がラリーをやっていた 武田代表 ので、自分で店を持った方が もっとラリーがやりやすくなると思って始めたん です。まぁその後は忙しくてとても自分じゃでき なくなりましたけどね(笑) 」と苦笑するのは代表 の武田浩美氏。オープンは88年とすでに老舗の領 域に入るショップだが、元全日本ダートトライア ル選手権チャンピオ ン中村英一選手のサ ポートをはじめ、ラ リー、ダートラ、ジ ムカーナの各カテゴ リーで多くの選手を サポートしている。

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選手権で活躍中のクラブ員、箕輪雄介選手のイン テグラのメンテも行なっている。 「いつも言ってる んですが“Keep on Racing!”がモットーです。 いつまでも最初の気持ちを忘れないで、モーター スポーツを長く楽しみたいっていうことですね」 。 そんな気持ちでモータースポーツを楽しみたい人 は、ぜひ足を運んでみてはどうだろう。

拠点クラブ/フレンドイング熊王モータースポーツクラブ [クラブ登録No.準加盟19012]

RS.TAKEDA

営業時間:月〜土曜10:00〜20:00 日曜10:00〜19:00 定休日:水曜 第1火曜 〒470-0125 愛知県日進市赤池5丁目1405 TEL:052-802-0647 FAX: 052-802-0841 HP http://www.rstakeda.com/

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キャロッセでメカニックを勤 めていた小熊正幸氏が15年ほ ど前に独立してオープンさせた ショップがテクニカルガレージ M-ONEだ。扱いは競技車がメ インで、サーキット走行会仕様 小熊代表 も手がけているが、基本的には ジムカーナ車両などターマック系が多い。小熊氏 がキャロッセ在籍時代は、現社長である長瀬努氏 が全日本ジムカーナ選手権でタイトルを獲得した EG6シビックも担当していたというが、 「亡くな った加勢さんにも怒られながら色々教えてもらい ました」というキャ ロッセ直系のノウハ ウでメンテしてくれ る。準加盟クラブMONEの拠点ショップ ともなっており、現 在全日本ジムカーナ

ボディーショップ熊王

営業時間:8:30〜18:00 定休日:日曜祝日

拠点クラブ/エムワンスポーツ [クラブ登録No.準加盟10074]

がすべて。ボディがしっかりしてればある程度は 勝負になるもんです。でも、クルマではなく人間 に金をかけろ、が持論です(笑) 。お金をかけずに その人に合ったマシンを造り上げるのがポリシー です」と熊王氏。扱い車両は舗装系が多いそうだ が誰のマシンでもユーザーの身になって車両を製 作してくれるはずだ。

拠点クラブ/アールエスタケダ [クラブ登録No.加盟23081] 「今は景気が悪いですけど、このまましぼみたくは ないですし、皆にチャンスを与えて夢を残したい んですよね」と武田代表。数年前にはプロドライ ブを見学し、そのノウハウも取り入れたメンテナ ンスも行なっているそうだ。 「妥協しないで常に上 を見ること」がポリシーだ。真剣にモータースポー ツを行なえる環境が整っているショップと言える だろう。


ショップガイド 大阪府

NET ニシオガレージ

営業時間:9:00〜18:00 定休日:日曜 ラリー等関連するイベント開催週の週末。 〒586-0021 大阪府河内長野市原町201-1 TEL:0721-54-5223 FAX:0721-54-5224 HP http://www.nishiogarage.com/

山口県

拠点クラブ/クラックショットレーシングチーム [クラブ登録No.準加盟27124]

全日本ラリー選手権において 過去3度のチャンピオンを獲得 した名ラリースト、西尾雄次郎 氏のショップがこのガレージだ。 すでに30年以上の実績を誇り、 西尾氏自身が豊富なラリー参戦 西尾代表 から得たノウハウで競技車を製 作、セッティングしてくれる。 「うちに来る人はほ とんどが競技指向です」とのことで、現在は全日 本ラリーに参戦中の松岡孝典選手もサポートして いるが、最近ではダートラ、ジムカーナ車両の扱 いも増えているそうだ。 「ずっとインプレッサでラ リーをやってきたの でスバル車オンリー のイメージが強いん ですけど、実はそん なことはないんです」 とのことで、現在は ランサーやヴィッツ

渡辺自動車

営業時間:9:00〜19:00 定休日:日曜祝日 〒742-0415 山口県岩国市周東町中山327-4 TEL:0827-84-2900 FAX: 0827-84-2423 HP http://carclubnishiki.web.fc2.com

福岡県

Vol.12

西日本自動車

営業時間:8:00〜17:00 定休日:不定休 〒830-0063 福岡県久留米市荒木町荒木3232-3 TEL:0942-26-8363 FAX: 0942-48-4040 HP http://homepage2.nifty.com/oka_koc/

のユーザーもいる。もちろん競技車をホワイトボ ディからフル溶接のロールケージの組み込みまで 一から造り上げることも可能だ。 「競技を長くやっ てきたので、ドライバーの言ってることが分かっ てあげられるし、ちゃんとアドバイスができると 思っています」と西尾氏。国内トップクラスのセッ ティングをアドバイスしてくれるはずだ。

拠点クラブ/カークラブ錦 [クラブ登録No.加盟35005] オープンは昭和53年という山 口では老舗中の老舗が渡辺自動 車だ。 「当時は自分もラリーを やってたんですが、この地区は そういう競技車をいじる店がな かったので、競技車を扱うよう 渡辺代表 になったんです」と語るのは代 表の渡辺孝行氏。拠点クラブのCCNは過去全日本 ダートトライアル選手権を共催したり、現在でも ダートラやジムカーナを主催するなど精力的に活 動中。競技に参加するクラブ員も多く、 当然ながら、 そうしたクラブ員の車両もメンテしている。元々 はラリー車をメイン に扱う土系ショップ だったが、現在はカ テゴリーは問わない とのこと。過去には MINEサーキットを 走行する車両のメン

テを行なった実績もあるので舗装系車両もOKだ。 ロールケージの組み込みからボディ補強まで競技 車両の製作を一から依頼することも可能。 「和やか な雰囲気で堅苦しいことはありません。楽しくモー タースポーツをやっているので、ぜひ気軽に遊び に来てください」と渡辺代表はモータースポーツ を楽しむ仲間を募っている。

拠点クラブ/久留米カーメカニックオーナーズクラブ [クラブ登録No.加盟40003] 還暦を超えた現在も九州地区 の現役ラリーストとして活躍し、 九州の名門クラブKOCの中心的 存在でもある平山十四朗氏のガ レージが西日本自動車だ。33 年前、それまで鈑金工場で修業 平山代表 してきた平山氏が28歳のとき に独立して始めたというすっかり老舗のガレージ ということになる。 「最初は鈑金だけでしたが、そ れじゃ食えんので塗装もやるようになって、さら に通常の整備もやるようになったんです」という ことだ。現在は息子の智也氏に代表の座を譲って おり、最近では中古車の販売も行なっているが、 もちろん競技車の製作 およびメンテナンスも 行 なう。 「 基 本 的に扱 うのはラリー車だけや けん(笑) 」という平山 氏のこだわりもあるが、

クラッシュした際のフレーム修正など、ボディメ イクには自信がある。 「どんな事故車でも直します よ」と語る平山氏だが、KOCの事務局も担当して いるため、ラリー全般に関するアドバイスも受け ることができる。久留米市近郊ラリーストの強い 味方になってくれるだろう。

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メ第12回〜 ス ス の 行 番走 〜体験的本 ーナ。 きるジムカ 軽に参加で 気 も で が 誰 数 、 ラント 竜門として 最もエント ポーツの登 く、日本で 多 も モータース 数 ト の 最高峰 けのイベン 今日もまた 。 ビギナー向 。そして、 だ の扉を叩く ー そ リ が ゴ 者 多いカテ とりの若 ひ し 指 目 権を 全日本選手 ままに!! 情熱をその の 代 時 生 学 木あつし ポート/鈴 フォト&レ

サる。それはベテランドライバーでもビギ

ーキットには驚くほど多くの出会いがあ

ナードライバーでも同じこと。そんな運命と も思える出会いの繰り返しが、とびっきりの 週末をサーキットに用意してくれる。そして、 今日もまた新しい出会いが、ここツインリン クもてぎで生まれた。 関東地区戦にも積極的にエントリーし、 「練 習の虫」と周囲から一目置かれる栃木のはっ ち選手。そんなはっち選手は学生時代、東海 大学自動車部に所属していた。そんな東海大 学自動車部を昨年春に卒業したのが、今回の 主人公である原田健太選手だ。 「中学生の頃にテレビゲームのグランツーリ スモが好きだったんで、大学の自動車部に入 部しました。もちろん、社会人になっても続 けたくて、昨年末に現行のシビックタイプR を購入したんです。そして今日初めて公認競 技に参加しました。そうしたら、今まで知ら なかったずっと上の先輩である、はっちさん に声をかけられたんです」 そんな偶然の出会いから始まった二人の関 係。 「いやぁ〜、昔懐かしい東海大学自動車 部のウィンドブレーカーを着ている子がいた

学生時代に培った技術がものを言ったか、決して扱いやすいク ルマとは言えないFD2シビックを駆ってしっかりと入賞。

公認競技会の世界を勝ち抜く術は先輩が教えてくれた。あとは 本人の頑張りあるのみ。ステップアップの第一歩が始まる。

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ので思わず声を掛けちゃったんですよ」と、 声を掛けた先輩もこの出会いに思わず学生時 代にタイムスリップだ。 さて、 「学生時代には学連選抜の全国大会 の個人部門で3位に入ったことがあります!」 という原田選手だが、なぜ多くの選択肢があ る中で、この栃木シリーズを選んだのだろう か。 「いくつか選択肢はあったんですが、目 標である関東地区シリーズのPN2クラスに参 戦するためには、やっぱり最初から公認競技 からだろ!っと思い、県シリーズに参戦した んです」 しかし学生だけで凌ぎを削ってきた今まで の競技会とは、随分と勝手が違うことも多い ようだ。 「ベテラン選手 も多く参加する公認競 技会はやっぱりレベル も高くて、周りの選手 を気にしなくては勝てないんだなと痛感しま した。とにかくいまはタイムに差が出る理由 を考えるので精一杯なんですよ」と公認競技 のレベルの高さを感じたようだ。 ただし、そんな壁にブチ当たっても原田選 手に困惑の表情はない。目標はまだまだ上の 地区戦…そして全日本!!やりがいのある挑戦 を前に目は輝きを放っている。そんな頼もし い後輩を見たはっち選手は、 「まだまだ、ク ルマもドライバーも未完成なところが多いけ ど、リアタイヤにスポーツラジアルを履かせ てグリップレベルを抑えて工夫する所とか自

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分で試行錯誤する力もあるし、大きなクルマ でもきちんとターンを回し込む技術も持って いる。とにかく第一印象は『頑張っている子』 でしたね!」と評価してくれた。 ところで、そのはっち選手がアドバイスし たことは、 「上手い人の走りをしっかり見るこ と。練習会にも積極的に参加して上手い人の 横に乗せてもらってその技を盗むこと」だっ た。 「とにもかくにも練習だよ!練習は絶対に 裏切らないから」と早速、練習会のお誘いが かかったという。 いきなり飛び込んだ県シリーズ。でも、そ こにはたった1日の中でも多くの出会いがあ り、彼にとってはこれからのジムカーナ人生

を左右するほどの収穫もあったようだ。 「学生生活だけでモータースポーツを辞め ちゃう人も多いんですが、ジムカーナを続け てきて本当に良かったです。 卒業しても夢中になれることがあるって良 いことだし、こんな驚きの出会いもあります からね。こんな楽しいこと、学生生活だけ で終わりにしちゃったら、もったいないです よ!」と原田選手は締め括ってくれた。 やる気さえあれば関東地区戦までの道はそ んなに遠くはないはず。夢の全日本を目指し て、原田選手の挑戦はまだまだ続く!!


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2010/5

︵毎月一回一日発行︶ 第四四巻 第四号 二〇一〇年 五月一日発行 発行人 平澤英資 〇三 ︵五四七〇︶ 一七一一 ︵代︶ JAF MOTOR SPORTS一九六七年三月二十日 第三種郵便物認可 監修︵社︶ 日本自動車連盟 東京都港区芝大門一丁目一番三〇号 〇五七〇 ︵〇〇︶ 二八一一︵総合案内サービスセンター︶発行所 東京都港区芝 大門一丁目一番三〇号 ︵株︶ ジエ・エー・エフ出版社

定価一五〇円


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