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JAFスポーツ 2009年 10月号(第43巻 第8号 2009年10月1日発行)

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JAFスポーツ[モータースポーツ情報] JAF MOTOR SPORTS 第43巻 第8号 2009年10月1日発行 (毎月1回1日発行) 1967年3月20日 第3種郵便物認可

FIA

10 2009. OCTOBER


今 月 の ヘ ッド ラ イ ン ニ ュ ー ス

今年のモータースポーツジャパンは 10月10〜11日、 東京お台場で開催! モータースポーツを「見て」 「聞いて」 「触って」 「体感」するイベン トとしてすっかりお馴染みの「モータースポーツジャパン2009フェス ティバル・インお台場」が、今年も10月10日 (土) 、11日 (日) の2日間、 東京お台場の特設会場で開催されます。 日本のモータースポーツの第一線で活躍するドライバー、関係者が一 堂に会し、モータースポーツの楽しさを紹介するこのイベントは、2006 年の初開催以来、毎年10万人を超える来場者を集め、国内モータース ポーツ界が誇る秋のビックイベントとして、すっかり定着しています。

今年は特に、毎年人気の高いデモンストレーション走行エリアの観覧 環境を改善。好評の特設観客席に加え、有料立ち見エリアを新設します。 上記の有料観戦スペースを除くエリアについては今年も入場は無料です。 国内外のモータースポーツシーンで活躍したトップマシンの展示・デ モランのほかにも、 「地球にやさしい未来のクルマ こどもイラストコ ンテスト」や「母と子の楽ラク運転講習会」 (ともにホームページで応 募受付中)など、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさん。 秋の一日、みんなでモータースポーツの楽しさを満喫してみませんか!?

モータースポーツジャパン2009 公式ホームページ http://www.motorsport-japan.com/

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2009・10 JAF MOTOR SPORTS


INFORMATION OF JAF NATIONAL CHAMPIONSHIP EVENTS

全日本選手権インフォメーション 2009.9/25〜10/18

RACE

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第8戦 全日本F3選手権第15戦&第16戦

9月26日〜27日 スポーツランド SUGO 開催概要

●スケジュール/26日 (土) FN予選 F3第15戦&第16戦予選 第15戦 決勝 27日 (日) FN決勝 F3第16戦決勝 ●観戦料金/◆前売券 (2日間有効) 大人 5,000円 ペア9,000円 トリプ ル12,900円 グループ (4名) 16,000円 レディース4,000 円 中学生以下無料 パドックパス・ピットウォークパス・駐車 券つきのバリューチケットは大人 27,000円 4歳〜中学生 9,000円 ペア52,000円 ◆当日券 大人土曜1,500円 日曜6,000円 中学生以下無料 パドックパス 土曜 4,000円 日曜 5,000円 ピットウォークパス 土曜1,000円 日曜1,500円 ●駐車料金/4輪1日1,000円 2輪無料 ●問合せ先/ (株) 菅生 TEL0224-83-3111 ●ホームページ/http://www.sportsland-sugo.co.jp/

真夏の開催で知られるSUGOの トップフォーミュラですが、今年は 9月末、 最終戦を受け持ちます。

全日本ラリー選手権第8戦 ラリーハイランドマスターズ 2009 10月16日〜18日 岐阜県 ギャラリーステージ情報

●今年もハードなターマックコースが舞台のラリーとなる予定です。観戦は 17日 (土) のみ。受付は飛騨高原スキー場となります。 ●観戦料金/大人 2,000円 中学生以下無料 ●駐車料金/無料 ●問合せ先/MCSC TEL0263-33-4030 ●ホームページ/http://homepage2.nifty.com/mcsc/

GYMKHANA

全日本ジムカーナ選手権第9戦 RRC群馬タイムアタックIN本庄 Special driver only gymkhana!

10月10〜11日 本庄サーキット 埼玉県 開催概要

●スケジュール/11日 (日) ゲートオープン 7:00〜 第1ヒート 8:30〜 ●入場整理券/大人 土曜1,000円 日曜 2,000円 中学校生以下無料 ●駐車料金/4輪 2輪とも1 日1,000円 ●問合せ先/RRC群馬 TEL027-388-2295 ●ホームページ/ http://www.klk.co.jp/sph/ 2007年JAFカップ開催の 地、本庄で全日本ジムカー ナが初開催されます。

DIRT TRIAL

RALLY

全日本ラリー選手権第7戦 新城ラリー2009

9月25日〜27日 愛知県

全日本ダートトライアル選手権第8戦 ダートスプリント in 門前

10月4日 輪島市門前モータースポーツ公園 石川県 開催概要

ギャラリーステージ情報

●新城市の桜淵公園をメイン会場に6つの SSを設定する予定です。ほうら いせん特設エリアSSは無料で観戦できます。その他の SSも観戦できるバ スツアーも用意しています。 ●観戦料金/無料 豊橋・豊川駅発の1泊2日の特別観戦バスツアーは大人 23,000円 子供 (4〜13歳未満) 19,000円 ●駐車料金/特設駐車場 (無料) SSへはシャトルバスを運行 (無料) します。 ●問合せ先/MASC TEL0561-63-0101 ●ホームページ/http://rally.hanazo.tv/e1941724.html/ 今年も超高速ステージバトル が加わる一戦となりそうです。

●スケジュール/4日 (日) ゲートオープン 7:00 第1ヒート8:25 ●入場整理券/◆前売券 (ファミリーマート、 サークル Kサンクス他) 大人 1,500円 ◆当日券 大人 2,000円 中学生以下無料 プログラム 代 500円 ●駐車料金/無料 ●問合せ先/Three-R TEL076-276-5753 ●ホームページ/http://www.somos.jp/ 門前名物 コークスク リュー の走りは迫力満 点。今年も必見です。

2009・10 JAF MOTOR SPORTS

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FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP

FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿 2009[JAF公認 No.2009-0012] 開催日: 7月31日〜8月2日 開催場所: 鈴鹿サーキット 格式: 国際 主催: 読売新聞東京本社[団体登録No.加盟13037] 、 ㈱モビリティランド[団体登録No.公認13001] 、JAF フォト/伏尾章男 (TPJ) 、 JAFスポーツ編集部 レポート/JAFスポーツ編集部

大阪産大が4度めのV! 2年めを迎えたFIAオリンピアクラスは 静岡ソーラーカークラブが独走で初優勝

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回めを迎えた今年のソーラー

ームを対象とするENJOYⅠクラスと、

カーレース鈴鹿は残念ながら

その他のチームを対象とするENJOY

雨に祟られた2日間となった。土曜午前

Ⅱクラスのふたつに分けられたこと。

の公式予選開始とともに降り出した雨

ENJOYⅠクラスは従来通り、日曜の

は、その後も降ったりやんだりの繰り返

午前に単独の4時間耐久として行われ、

しとなり、頼みの太陽は最後まで顔を出

ENJOYⅡクラスは土曜午後の8時間耐

すことはなかった。

久ヒート1の中で、ドリーム、チャレンジ

今年の大会の注目ポイントは、4時間耐 久で競う従来のENJOYクラスが主とし て18歳以下のメンバーで構成されたチ

大阪産業大学を8年ぶりの栄冠に導いたドライバーの三浦愛選手 と須藤隆選手。ゴール後、 お互いの健闘を称え合った。

そして昨年から新設のオリンピアの3ク

YⅡクラスは、36周を走り切り、総合でも

ラスと混走する形で行われた。

3位に入るリザルトを残したOLYMPUS

土曜午後に決勝が行われたそのENJO

FIA OLYMPIAクラス/1. 昨年は2位に甘んじた静岡ソーラーカークラブだが、今年は様々な改善 策が実って快勝。2. ENEMAX-Xは43周を走り切って2位に入賞。3. ヒート1はスタート早々にモーター トラブルで止まった芦屋大学Bチームだが、 ヒート2では怒涛の追い上げを見せて3位に食い込んだ。

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RSチームが3連覇を達成した。7分前後 のラップを重ねて序盤から独走態勢に持 ち込むと、終盤はペースを上げ、残り1周 となった35周めには6分05秒というベ ストラップをマーク。文句なしの横綱相 撲を見せた。 翌日曜午前に決勝が行われたENJOY Ⅰクラスは高校生チームによる熾烈なサ バイバルゲームが展開された。レースは

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前半、PPを獲得した布施工科高とのバト ルを振り切った宇都宮工高科学技術部が 首位を快走するが、残り1時間を切った 30周めに突然スローダウン。 「恐らく雨 の影響と思うのですが、データロガーの 情報が正確さを欠いてしまった結果、バ ッテリーがなくなってしまいました」 (石

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2009・10 JAF MOTOR SPORTS


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ENJOYⅡクラス/4.「目標の3連覇が達成できて嬉しいです、今年は空力の改良 が活きました」 (山本監督) 。初の混走レースで競われたENJOYⅡは、OLYMPUS RS が 2番手に3周差をつけるハイペースなレース運びで優勝。5. 3位獲得のTeam S.T.H.は初の表彰台をゲットした。6. 2位のパンダサンチームは2年ぶりにポディウ

ムに返り咲き。CHALLENGEクラス/7. 攻めのヒート1から我慢のヒート2へとい う戦略が当たり、 悲願の初優勝を飾ったTeam MAXSPEED。8. 堺市立工高科学部 は4年ぶりのV奪還は果たせず、3位にとどまる。9. 堅実なレース運びで2位入賞を もぎ取った紀北工高生産技術部。

ENJOYⅠクラス/12. アンダー18クラスのENJOY Ⅰは過去2年間、メーターのトラブルに泣いて満足な レースができなかった千葉黎明高工学部が参戦3年 めという短期間で初の優勝をさらった。13. 優勝候 補の一角、 平塚工科高社会部は1周遅れの2位でフィ ニッシュ。14. 3位入賞の神戸高専ソーラーカーチー ムは初の表彰台を獲得。15. 2年めの挑戦となった 沖縄長嶺中工学部は一時、3位を快走する活躍を見 せたが、 9位でゴール。

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高科学部がペースアップ、トップ 2台をかわして首位に立つ。 しかし終盤、まず柏会が、続 10. ドリームクラスに出場した高校チーム、呉武田学園呉港高校は過去最上位と なる3位を獲得。11. 総合のポディウム。左から2位芦屋大学、優勝大阪産業大 学、 3位に入ったCHALLENGEクラス優勝のTeam MAXSPEED。

塚利生監督) と無念の4位に終わる。

いて堺市立工高もスローダウ ン。結果、紀北工高生産技術部

めにピットインを強いられるなど今回は

とこの日は我慢の走りに徹した

歯車が噛み合わず、得意とする先行逃げ

MAXSPEEDがともに最多の65周を走

切りの戦略が崩れたことが響いた。

代わって首位に立った千葉黎明高校工

り切るが、 1分50秒差で MAXSPEEDが

2年めを迎えたオリンピアクラスは静

学部がそのまま逃げ切って初の優勝を達

初の栄冠を手に入れることになった。

岡ソーラーカークラブが各クラスの接戦

成した。 「うちは設計からからマシンの

そして総合優勝をめぐる戦いは今年も

を尻目に、ワンサイドゲームに持ち込み、

制作まで、すべて生徒たちがやるんです。

DREAMクラス、芦屋大学vs大阪産業大

初の優勝を飾った。転がり抵抗、 空力、 重

参戦3年めで勝つ という目標が達成で

学の2強対決となったが、最終ラップま

量バランスなどの大幅なポテンシャルア

きたのは、そうした先輩達が残してくれ

で続いたサイドバイサイドの戦いを制し

ップが奏功、ヒート1から頭ひとつ抜け

た技術の積み重ねがあったからこそで

た大阪産業大学が、実に8年ぶりとなる

たペースで走行を続け、ライバルを最後

す」 と石井広監督は感無量の表情だ。

通算4度めの優勝を成し遂げた。

まで寄せ付けず、電気系のトラブルに泣

日曜午後に行われた8時間耐久の雌雄

一昨年から学生がより積極的にチーム

を決するヒート2は、各クラス、終盤に波

に関わる体制に方針転換した大阪産業大

乱の展開が相次いだ。CHALLENGEク

学は、その学生が主体となるピットワー

ラスは6回めの挑戦で悲願の初優勝を狙

クを大きくレベルアップ。課題とされて

うTeam MAXSPEEDと、昨年優勝の柏

いたピットイン作業も今回は芦屋大学と

会の2台がクラス最多の33周を走り切っ

同等の40秒台でこなすなど、その地道な

てヒート1を折り返すが、前日、淡々とコ

努力が実を結んだ。一方、チャンプ芦屋

ンストタントなペースを守った堺市立工

大学はヒート1早々にタイヤの確認のた

いた昨年のリベンジを果たしている。 DREAMクラス/前人未到の 5連覇を狙った芦屋大学だっ たが、 今回は2位に甘んじた。

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全

日本選手権フォーミュラ・ニ ッポン第7戦は8月30日、3年 ぶりの開催となる九州オート

ポリスで決勝が行なわれ、NAKAJIMA RACINGの小暮卓史選手が今季2勝めを 飾った。 2日間とも真夏の快晴に恵まれた今大

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会は、シリーズチャンピオンを争うロイ ック・デュバル、ブノワ・トレルイエ両選 手が予選で下位グリッドに沈むという波 乱の中、 始まった。 その中、2戦連続でポールポジション を獲得したのは小暮選手。NAKAJIMA RACINGは5戦連続PPと相変わらずの 仕上がりの良さをアピールする。 伊沢拓也、塚越広大両選手と期待の若 手が小暮選手に続き、前戦優勝のアンド レ・ロッテラー選手が4番手を確保した。 決勝で見事なスタートを決めたのは伊 沢選手。 「体制面の強化が結実した」 (伊 沢選手)という予選で見せた速さは決勝 でも衰えず、2番手に上がったロッテラー

1. 連勝を狙ったロッテラー選手だったが、小暮選手の背後を脅かすことは叶わず2位にとどまった。2. レース終盤を盛り上げたデュバル 選手と平手選手の攻防。ステアリングのトラブルに悩まされながらもデュバル選手が3位の座を守り切った。3. 3位入賞のデュバル選手 は4年めのFニッポンで念願のタイトルを確定。 「いまはただ グレイト! の一言です。正直今日は落ち込んだスタートになってしまいました が、 ピットストップが完璧だったのでそんな気分も吹き飛びましたよ。本当に素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したいと思います」 。 ドライバー二人が揃って表彰台を獲得したNAKAJIMA RACINGは7年ぷりのチームタイトルも確定させた。

選手を徐々に引き離して25周めに3秒の

せたのがNAKAJIMA RACING。まず

ひと通りルーティーンのピットインが

マージンを持ってルーティーンのピット

オープニングラップでコースオフ、最下

終わった26周時点のオーダーは2回ピ

インを行なう。しかしタイヤ交換作業が

位まで沈んだデュバル選手を15秒の早

ット作戦を取る大嶋和也選手が先頭で以

うまくいかず、タイムロス。大きく順位

業で送り出すと、23周めには3位でピッ

下、 小暮、 リチャード・ライアン、 ロッテラ

を落とし、 勝負権を失ってしまう。

トインした小暮選手を僅か12秒でコー

ー、デュバルの各選手という順番に。大

スに復帰させた。

嶋選手と、同じく2回作戦を取ったライ

これに対して抜群のピットワークを見

小暮卓史選手が2勝めを デュバル選手が初V確定のNAKAJIMA RACINGが 7年ぶりのWタイトルをたしかなものに

Formula Nippon F3 8

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 全日本 F3選手権第13戦&第14戦オートポリス[JAF公認 No.2009-0015]

開催日: 8月29〜30日 開催場所: オートポリス 格式: 国際 主催: APC[クラブ登録No.公認44001]、㈱オートポリス[団体登録No.加盟44002] フォト/上尾雅英 レポート/JAFスポーツ編集部

2009・10 JAF MOTOR SPORTS


アン選手がピットに入るとトップ3は小 暮、ロッテラー、デュバルの3台がそれぞ れ10秒以上の間隔で続くオーダーに落 ち着いた。 「大嶋選手のテールに続いている間にタ イヤが温存できた」という小暮選手に対 し、 「ピットインのあとの方がクルマの動 きはよくなったが、タイヤのことを考え るとそれほどプッシュできなかった」と

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ロッテラー選手。 結局、トップ2の差は詰まることはな く、小暮選手が20秒の大差をつけてトッ プチェッカー。早めのピットインが功を 奏して3位まで順位を上げたデュバル選 手が、終盤の平手晃平選手の追撃をかわ してポディウムの一角をゲットした。 デュバル選手はチャンピオン争いのラ

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イバル、ブノワ・トレルイエ選手が8位に とどまったため、最終戦を待たずに初の ドライバーズチャンピオンを確定。また ドライバー二人をともに表彰台に送り込 ん だNAKAJIMA RACINGも 実 に7年 ぶりとなるチームチャンピオンを確定す ることとなっている。

F3は地元の大声援を受けた 井口卓人選手が快心の2連勝

4.「自分のマシンを用意するために関わってくれたすべての人達に感謝したい気持ちで一杯で す」 。F3、 2年めとなる山本尚貴選手は連勝記録を5に更新してNクラスチャンピオンを確定した。 5.「Wポールが獲れてモチベーションが上がりました。2日間とも自分の走りができたと思います」 。 F3のCクラスは井口卓人選手が絶好調。開幕ラウンドに次ぐWウインを飾り、 ポイントランキング も首位に浮上した。F3第13戦/8. M.エリクソン選手は井口選手を捉えきれずCクラス2位。 F3第14戦/6. 安田裕信選手は予選で見せた速さを決勝にも持ち込んでCクラス2位。7. Nク ラスはA.インペラトーリ選手が今季4度めの2位を獲得。9. NDDPの佐藤公哉選手はNクラス2位。

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Fニッポンと併催で行なわれた全日本

を 獲得

併催のS-FJは福田詩久選手が優勝。

福田明浩選手は西日本ヴィッツで快勝した。

F3選手権第13・14戦は、地元九州出身の 井口卓人選手が、Cクラスで2戦連続のポ ール・トゥ・ウィンを達成。Nクラスでも 3連勝中と波に乗る山本尚貴選手がクラ スPPから連勝を飾り、 初のドライバーズ チャンピオンを確定させた。 土曜午前の予選から頭ひとつ抜けたタ イムで連続ポールを獲得した井口選手は 2戦とも抜群のスタートからホールショ ットを決め、ライバルに付け入る隙を与 えずに快勝。ともにファステストラップ

FJ1600は池田雄太郎選手が逆転優勝。

ポイントも得て満点の24ポイントを加 算、一気にシリーズリーダーの座に立っ て最終戦に臨むことになった。 Nクラスでは山本選手が、オープニン グラップで先行して後続とのギャップを 作るという理想的な展開に持ち込んでま ず第13戦を制圧。続く第14戦でもコン スタントにハイペースなラップを刻んで ライバルを寄せ付けず連勝を飾り、ドラ イバーズチャンピオンをひと足先に確定 することに成功した。

実戦のマシンを使ってドライバー救出をシミュレート

「ホイールスピンさせてスタートは失敗しましたが、それを 見込んで (笑)燃料を多めに積んだ作戦が的中してくれまし た」 。2戦連続のPPから今季2勝めを飾った小暮卓史選手。

今回のレースのピットウォークでは、JAFが新たに導入したド 実戦さながら緊張感漂う訓練の様子 ライバー救出訓練用マシンを使用したデモンストレーションが にピットウォークを訪れた大勢のレー 真剣な眼差しに。 行われた。これはFIAがドライバー及びモータースポーツ施設に スファンも思わず、 おける安全性向上のために昨年立ち上げた基金「Motor Sport Safety Development Fund」に対して、JAFが実現を働きかけ たもので、昨年までフォーミュラ・ニッポンで使用されたシャシー FN06のコクピット部分を新たに救出訓練装置として再生させて いる。当日は、オートポリスのレスキューチームの協力のもと、コ クピットからのドライバーの救出から救急車両への搬送に至る一 部始終を、 ピットウォークに訪れた大勢のレースファンの前で実演 した。JAFでは今後、 フォーミュラの全日本選手権のレースウィー クにオーガナイザー、サーキットにこの装置を貸し出す予定で、安 全性向上のさらなる周知徹底を図りたいとしている。 2009・10 JAF MOTOR SPORTS

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2009・10 JAF MOTOR SPORTS


2009.OCT OBER J AFMOT ORSPORT S

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監修/社団法人日本自動車連盟 〒1050012 東京都港区芝大門1130 ☎0570002811 (ナビダイヤル) 発行所/ (株) ジエ・エー・エフ出版社 〒1050012 東京都港区芝大門1130 ☎0354701711 発行人/平澤英資 振替 (東京) 00100188320 印刷所/凸版印刷株式会社 表紙/ソーラーカーレース鈴鹿2009 撮影/伏尾章男 (TPJ )

●JAFからの公示・お知らせ●

12 2010年JAF国内競技車両規則の制定 16 2010年日本レース選手権規定の制定 19 2010年日本ラリー選手権規定の制定 21 講習会開設規定の一部改正 22 2010年FI A国際スポーツカレンダー登録申請一覧 23 2010年全日本ジムカーナ選手権カレンダー 23 2010年JAFカップオールジャパンジムカーナカレンダー 24 2010年全日本ダートトライアル選手権カレンダー 24 2010年JAFカップオールジャパンダートトライアルカレンダー 24 2009JAFモータースポーツ表彰式開催のお知らせ 25 モータースポーツ審査委員会の裁定について 26 モータースポーツ関係委員会委員変更 26 2009年JAF九州ジムカーナ選手権第6戦の開催日程変更について 26 国内レーシングコースの公認について 26 国内スピード行事コースの公認について 43 2010年「JAFモータースポーツ専門部会」委員候補者の公募につ いて 44 CERTI FI CATE発行件数一覧と申請方法 44 Aライセンス講習会日程 44 公認審判員講習会日程

RACI NGKARTI NF ORMAT I ON 50 2010年JAF国内カート競技車両規則の概略 52 2010年日本カート選手権規定の制定 54 カート競技会参加に関する規定の一部改正 54 カートライセンス発給規定の一部改正 55 カートドライバーライセンス講習会規定の一部改正 55 カートオフィシャルライセンス講習会規定の一部改正 55 2009年全日本カート選手権統一規則の一部改正 56 JAFカートカレンダー (10月〜11月) 45 JAFMOTORSPORTSCALENDAR (10月〜11月) 57 2009全日本選手権データファイル

集

REALHARD DRI VE

〜知られざるソーラーカードライビングの世界〜

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デザイン/鎌田 僚、 (株) スタジオーネ63 編集/ (株) ジエ・ エー・エフ出版社J AFスポーツ編集部 ☎0354701712

I NF ORMAT I ON from J AF

特

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連載 企画

踏んでますか! ?

〜全国モータースポーツシリーズ訪問 第21回〜

JMRC中部ダートトライアル東海シリーズ

64 66

連載 企画

全国モータースポーツショップガイド 第6回 連載 企画

走ってみなけりゃ、分からない! 〜体験的本番走行のススメ第6回〜

4

今月のヘッドラインニュース特別版

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全日本選手権インフォメーション

〜今年のモータースポーツジャパンは 10月10〜11日にお台場で開催〜

※JAF加盟・準加盟クラブガイドは誌面の都合により、今回は休載します。

EVENTREPORT [ RACE] 6 FI AALTERNATI VEENERGI ESCUP DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿2009 8 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 全日本F3選手権第13戦&第14戦オートポリス 30 スーパー耐久シリーズ2009第5戦 スーパー TEC 34 富士チャンピオンレースシリーズ第3戦 [ RALLY] 28 2009FI AAs i aPaci f i cRal l yChampi ons hi p 全日本ラリー選手権第5戦 RALLYHOKKAI DO [ GYMKHANA] 59 JAF四国ジムカーナ選手権第6戦 JMRC四国ジムカーナジュニアシリーズ第6戦 エトワールスーパースラローム2009i n美川 60 JMRC中国ジュニアジムカーナシリーズ第4戦 C. MI NEジムカーナ 61 JMRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第6戦 ORCCジムカーナ [ DI RTTRI AL] 32 全日本ダートトライアル選手権第5戦 第33回DCCSダートトライアル 全日本ダートトライアル選手権第6戦 2009東北ダートトライアルKI RI YANAI


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

I NFORMATI ON FROM

●JAFからの公示・お知らせ

2010年JAF国内競技車両規則の制定 *

年号の修正については省略

Ⅰ.第1編 レース車両規定:

(2)〜(3) (略) 2.6 . 2 . 3 )「メインロールバー」を以下の通り改める。

第1章 車両の分類 1.第1条「国内競技車両」の部門Ⅱの「J AFF3 0 0 0 :JAF フォーミュラ30 00」を「FN:フォーミュラ・ニッポン」と 改める。

第2章 レース車両の排気音量規制

2009年12月31日以前に公認または登録された車両: 前部座席直後で車両の左右に亘って配置される、横方 向の垂直に近いワンピースのパイプによるフープ。 2010年1月1日以降に公認または登録された車両: 前部座席直後で車両の左右に亘って配置される、横方 向の垂直に対する最大角が±10 °のワンピースのパイプ によるフープ。 3.6 . 3 . 1 )「基本構造」を以下の通り改める。

改正なし

第3章

[公示No. 2009−085]

公認車両および登録車両に関する一般規定

1.2 . 2 )「許される変更の限度」に「ただし、触媒装置につい ては各グループの規則に従うこと。」との条文を追加する。

2.1 0 . 3 . 2 )「燃料補給タンク」の第3−2図に下図を追加する とともに、給油ホースについて「(1)長さ:柔軟性のある 部分のみで最小5m(図⑨の流量リストリクター使用時は最 小2. 5m)」と改める。

基本構造は、以下の設計のうちの一つに従い製作され なければならない: (略) メインロールバーの垂直部分は、ボディシェルの内部 輪郭にできるだけ近接したものでなければならず、その 下部の垂直部分の湾曲は1箇所のみでなければならない。 (略) フロントロールバーあるいはサイドロールバーのフロ ント支柱は、ウインドスクリーンピラーに可能な限り近 く沿わなければならず、20 0 7 年1月1日以降に公認また は登録された車両については、そのウインドスクリーン ピラーの底部に相当する高さに1ヶ所のみ湾曲があるも のでなければならない。 (略) 4. 6 . 3 . 2 . 2 . 5 )「横方向の部材」に「(取り外し可能な連結具の使 用は禁止される)」との条文を追加する。

補給タンク接続部

流量リストリクター

5.6 . 3 . 2 . 4 )「取り外し可能な部材」の第4−4 9図を下図に改め る。

3.1 0 . 4 )「簡易燃料補給方法」に「1回のピット作業における (以下略)」 とあるのを「1回のピットインにおける (以下略)」 に改める。

第4章

公認車両および登録車両に関する安全規定

1.1 . 2 )「仕様および取り付け」の「2)液体用配管の仕様」 を以下の通り改める。 (1)燃料配管の仕様(インジェクターおよびタンクへ戻 る配管上の冷却ラジエターへの連結部を除く):1 3 5 ℃ (2 5 0 ゜F)の最低作動温度で7MPa (7 0 ba r /1 0 0 0 ps i ) の最低破裂圧力を有していなくてはならない。

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2009・10J AFMOT ORS PORT S

6.6 . 3 . 2 . 6 . 2 )の表題を「2 0 0 8 年1 月1 日から2 0 0 9 年1 2 月3 1 日まで に公認または登録された車両」に改めるとともに、6 . 3 . 2 . 6 . 3 ) として以下を追加する。 6. 3. 2. 6. 3)2010年1月1日以降に公認または登録された 車両


フロント、メイン、サイドロールバーまたはハーフ・ サ イドロールバーの取り付け点: 各取り付け基部は、最低3mmの厚みを有する鋼鉄製 の板により構成されていなければならない。 各 取 り 付 け 基 部 は、最 低 厚 さ 3mmで 最 小 表 面 積 1 2 0 c m2 のボディシェルに溶接された鋼鉄製補強板に、最 低 3 本 以 上 の ボ ル ト で 固 定 さ れ な け れ ば な ら な い。 1 2 0 c m2 の面積は、補強板とボディシェルとの接触面でな ければならない。 第4−5 6 図〜第4−6 2 図に例示される。 第4−5 8 図については、補強板は必ずしもボディシェ ルに溶接されなくともよい。 取り付けボルトは、最小直径がM8で、最低限I SO規 格の8 . 8 以上の品質を有していなければならない。 ボルトの留め具は、セルフロック式あるいはロックワ ッシャーでなければならない。 2つのボルトの間の角度(取り付け基部の高さでパイ プ軸から計測して。第4−5 6 A図参照)は6 0 °未満となっ てはならない。 バックステーの取り付け点: 各バックステーは、少なくとも2本のM8ボルトで、 最小6 0 c m2 を有する取り付け基部によって固定されるか (第4−6 3 図)、1 本の二面せん断のシングルボルトによ り固定されなければならない(第4−6 4 図) 。 ただし、後者は、ボルトが適当な断面積と強度を有し、 カラーがバックステーの中に溶接されることを条件とす る。 以上は最低要件である: さらに、使用する留め具の数を増やすことができ、取 り付け基部のプレートを補強板に溶接したり、ロールケ ージ(6 . 3 . 1 項で定義されたもの)を、ボディシェル/シャ シーに溶接することができる。

第7章

グランドツーリングカー3 0 0(JAF−GT3 0 0)

1.3 . 4 . 3 . 4 )として新たに以下の条文を追加する。 3. 4. 3. 4)4ドア車の後部ドアの開口 後部にエンジンが移動されている場合に、ヒートチェ ンジャー等の冷却用の外気の導入のため、4ドア車の後 部ドアに、以下の条件で開口部を設置することができる。 1)後部ドア下部見切り線より上方でフラットボトム底 面から7 7 0 mm上方を通過する水平線の下側で、後部ド ア前端より後方の範囲とする。 2)開口部は側面、上面より内部が見える構造であって はならない。 3)ルーバー形状は禁止され、開口部には最大突出量 5 0 mmまでのエアスクープを設置することが許される。 ただし、競技車両の最大幅を超えてはならない。

第7−1図 2.5 . 5 )「排気系統」を以下の通り改める。 排気系統は自由。ただし、 1)すべての排気ガスが通過する、少なくとも1つの触 媒装置が設置されなければならない。触媒装置はJA Fに申請し承認されなければならず、当該触媒装置を 使用して初めて参加する競技会の2ヵ月前までに申請 しなければならない。 2)いかなる可変排気装置も禁止される。 側方排気車両の排気口の高さは次の通り: 1)〜2) (略)

第4−56A図

第5章

量産ツーリングカー(N1)

1.3 . 1 7 . 2 )「排気系統」に「ただし、2 0 1 0 年1 月1 日以降に公認 または登録された車両については、触媒装置を装着しなけれ ばならない。」との条文を追加する。 2.5 . 1 0 )「補助的付加物」において、新たに室内に設置するこ とが許されるものとして「後部隔壁」を追加する。

第6章

特殊ツーリングカー(N2)

1.3 . 1 6 )「排気系統」に「ただし、2 0 1 0 年1 月1 日以降に公認ま たは登録された車両については、触媒装置を装着しなければ ならない。」との条文を追加する。 2.5 . 1 . 1 )「バンパー(ステーを含む)」および5 . 1 . 4 )「オーバ ーフェンダー(ウイングエクステンション)」に「オーバー フェンダー」とあるのを「フェンダー」に改める。(本章以 降も同様)

第8章

グランドツーリングカー5 0 0(JAF−GT5 0 0)

1.1 . 2 )「基本車両としての資格」に「③ JAFによって認め られた車両」を追加する。 2.5 . 5 )「排気系統」を以下の通り改める。 排気系統は自由。ただし、 1)すべての排気ガスが通過する、少なくとも1つの触 媒装置が設置されなければならない。触媒装置はJA Fに申請し承認されなければならず、当該触媒装置を 使用して初めて参加する競技会の2ヵ月前までに申請 しなければならない。 2)いかなる可変排気装置も禁止される。 側方排気車両の排気口の高さは次の通り: 1)〜2) (略)

第9章 競技専用車両(ナショナルフォーミュラ)に関する定 義 1.1 . 4 )「車体」の条文中に「J AFF3 0 0 0 」とあるのを「FN」 に改める。 2009・10J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

第10章

フォーミュラJ1600(FJ1600)

1.1 1 . 1 )「消火器」を以下の通り改める。 すべての車両には、内容量2kg以上の粉末消火器、ま たはFIA国際モータースポーツ競技規則付則J項第 2 5 3 条7 に記された消火剤および内容量、あるいは同第 2 5 9 条1 4 に記された消火器を、ドライバーが速やかに操 作できるように搭載しなければならない。取り付け位置 は車体構造の内側とし、コクピット内とエンジンルーム に同時に散布する2系統の消火装置とする。

第11章

スーパーFJ(S−FJ)

1.2 . 7 )「ホイールベース/トレッド」の最低地上高に、「縦 3 5 0 mm×横3 5 0 mm×高さ5 0 mmの最低地上高測定板に触れる ことなく通過できなければならない。」との条文を追加する。 2.2 . 9 . 1 )「ウイング」に以下の条文を追加する。 リアウイングの取り付け支持方法はセンターマウント とする。 リアウイングの車体への取り付けに関するウイング側 固定構造は車両中心線を基準として対称とし、その取り 付け構造のすべては3 0 0 mm以内であること。 3.3 . 1 )「最低重量」を「48 5kg」から「4 9 5kg」に改める。 4.4 . 1 0 )「エアフィルター」に「リアカウルを取り付けた場合、 エアファンネル後端面は横からと後方から見えること。」と の条文を追加する。 5.4 . 2 2 )「排気管」に「JAFは、予告期間をもって触媒装置 の装着を義務付ける。」との条文を追加する。 6.1 1 . 1 )「消火器」を以下の通り改める。 すべての車両には、内容量2kg以上の粉末消火器、ま たはFIA国際モータースポーツ競技規則付則J項第 2 5 3 条7 に記された消火剤および内容量、あるいは同第 2 5 9 条1 4 に記された消火器を、ドライバーが速やかに操 作できるように搭載しなければならない。取り付け位置 は車体構造の内側とし、コクピット内とエンジンルーム に同時に散布する2系統の消火装置とする。 7.1 2 . 3 )「側面防護体」を以下の通り改める。 (略) この四角い構造材とメインフレーム間は、上下各2本 の外径2 5 . 4 mm以上、肉厚1 . 2 mm以上のパイプを水平な配 置で繋げなければならない。 この水平に配置されたパイプの取り付け高さは、側面 防護体の半径1 0 0 mm以内とする。 側面防護体およびこれを構成する部品は、上面および 側面から見てすべて側面防護体カウルにて覆われていな ければならない。 側面防護体カウルは側面から見て側面防護体をすべて 覆わねばならず、かつ側面に穴やスリット等の空気が通 過できる構造を有してはならない。側面防護体カウルの 材質はFRPに限定する。

第12章

フォーミュラ4(F4)

1.1 . 2 )「スロットルリングフランジについての変更の予告」

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に「スロットルリングフランジ」とあるのを「エアリストリ クター」に改める(本条以降も同様)とともに、表題も含め 以下の通り改める。 1. 2)エアリストリクターについての変更 JAFは性能の均衡化のため、エアリストリクターの 寸法を変更することができる。 2.1 . 8 )「材質規制」を表題も含め以下の通り改める。 1. 8)材質/加工規制 1. 8. 1)材質規制 以下の材質は使用を禁止する。 マグネシウム/チタニウム/カーボン/アラミド繊維 /インコネル。 サバイバルセルに関してのみ、カーボン/アラミド繊 維を使用することができる。 1. 8. 2)加工規制 DLC加工(類似した加工、表面処理を含む)は禁止 する。 3.2 . 6 )「ウイング」を以下の通り改める。 (略) 各ウイングの翼端板は平板とするが、フロントウイン グの翼端板前側(前から見える全ての面)は半径5 mm以 上の面を持つこととする。 4.2 . 7 )「エンジンの搭載位置」の条項を削除する。 5.3 . 1 )「車両の最低重量」を「5 4 5kg」から「55 5kg」に改め る。 6.4 . 1 . 1 )「最大容積」を「1 8 5 0c c 」から「2 0 0 0c c 」に改める。 7.4 . 3 . 1 )を以下の通り改める。 シリンダー径の拡大は0 . 5 mmまで許される。ただし、 気筒容積は20 0 0 c c を超えてはならない。また、修正のた めのシリンダーライナーの入れ替えは鉄製に限り許され る。加工に伴う上面の研磨も許される。 8.4 . 3 . 7 )にドライサンプのスカベンジポンプの数が「1個」と あるのと「2個まで」に改めるとともに、 「オイルパンはクラ ンクケースへの取り付け以外には、シャシー、フレームヘの 取り付けのみ許されトランスミッション、ベルハウジングへ の結合は許されない。」との条文を削除する。 9.4 . 3 . 8 )「フライホイール」を以下の通り改める。 フライホイールは自由とする。ただし、材質は鉄製で 重量は2 . 5 kg以上とする。 1 0 .4 . 3 . 9 )「インジェクター、燃料ポンプ」を以下の通り改める。 インジェクターは、JAF公認車両または登録車両の ものとする。ただし、インジェクターの数は最大4個と する。燃料ポンプは自由とする。 1 1 .4 . 3 . 1 0 )「シリンダーヘッド」に「ただし平面研磨によって 生じるフロントカバーの段つきやボルト穴の長穴加工は許さ れる。」との条文を追加する。 1 2 .4 . 3 . 1 2 )「オルタネーター」に「取り外しによって生じる補 器類駆動のベルトやプーリーの改造、アイドラプーリーの追 加は許される。」との条文を追加する。


の使用は認められる。 第2ロール構造体は、ステアリングホイールの前方 にあり、ステアリングホイールの前方25 0 mm以上にあ ってはならず、また少なくともステアリングホイール の項点と同じ高さでなければならない。 (略)

1 3 .4 . 6 )「排気管」を以下の通り改める。 排気管の出口は、それぞれが水平に、かつ後方に向け られている場合、地面から6 0 0 mm以下の高さでなければ ならない。 走行中の可変装置は禁止される。また、18 .1 .)で使用が 禁止される材質を除き、排気管の材質は、サイレンサー を含み自由とする。 JAFは、予告期間をもって触媒装置の装着を義務付 ける。 1 4 .5 . 1 . 4 )に「シーケンシャルシフト方式は禁止される。」とあ るのを「パドルシフト方式は禁止される。」に改める。 1 5 .5 . 3 )「クラッチ」を以下の通り改める。 クラッチ外径は5.5インチ以上とする。 1 6 .1 1 . 1 )「消火装置」を以下の通り改める。 すべての車両には、内容量2kg以上の粉末消火器、ま たはFIA国際競技規則付則J項第25 3 条7 に記された消 火剤および内容量、あるいは同第25 9 条1 4 に記された消 火器を、ドライバーが速やかに操作できるように搭載し なければならない。 1 7 .1 1 . 9 . 1 )「サバイバルセル」を以下の通り改める。 1)シャシー構造体は連続した2つの構造部材をドライ バーの両側に1つずつ包含すること。 2)それぞれの構造部材は、燃料タンクの背面から作動 していない位置にあるペダルより前方まで延長され、 そして横断隔壁で終結する。 このペダル軸はフロントホイール中心の垂直面より 後方に位置しなければならない。 3)それぞれの構造部材を構成する強度部材は、最小引 っ張り強度2 2 5 MPa (2 2 5 N/ mm2 )以上で、その全長を 通じ最小1 , 0 0 0 mm2 の断面積を有すること。ハニカム材、 発泡材等の空隙を含む材料は強度部材として断面積に は含まない。 4)その全長を通じそれぞれの構造部材は、金属材料製 の場合最小1 5 , 0 0 0 mm2 の構造断面積(空隙を含む)を有 しなければならない。カーボン/アラミド繊維製の場 合はこの限りではないが、金属材料製と同等かそれ以 上の強度を有し、その証明をJAFに提出し、承認を 得なければならない。 5) (略) 6) (略) 7)前部と後部ロールオーバーバー構造体の間の構造部 材の最小高は3 0 0 mm以上あること。 8. 1)〜8. 2) (略) 8. 3)部材は最小引っ張り強度2 2 5 MPa (2 2 5 N/ mm2 )以 上のアルミニウム材料とし、部材の厚さは最小1. 5 mm でなければならない。 しっかり取り付けられたラジエターは、これら主要 条件に合致していると考察される。孔部あるいは切り 抜き部分は元の強度を保有するよう強固に補強されて いなければならない。 1 8 .1 1 . 9 . 3 )「ロール構造体」の2)を以下の通り改める。 2)すべての車両は少なくとも2つのロール構造体を装 備しなければならない。チタニウム材の使用は禁止さ れる。サバイバルセルがカーボン/アラミド繊維製で ロール構造体が一体の場合、カーボン/アラミド繊維

第13章

フォーミュラ・ニッポン(FN)

1.規則の表題を「JAFフォーミュラ30 0 0(J AFF3 0 0 0 )」 から「フォーミュラ・ニッポン(FN)」と改める。(以降 同様に修正) 2.2 . 7 )「フロント部分の車高」を以下の通り改める。 フロントホイール中心線の後方33 0 mmより前方に位置 し、車両の中心線と中心線から7 2 5 mmの間にある車体の すべての部分は基準面より5 0 mm以上でなければならず、 7 2 5 mmを超える所にある部分は基準面より20 mm以上 3 9 5 mm以下でなければならない。 折り目から1 5 mmを超えないガーニーフラップは許さ れる。 ガーニーフラップの曲げ角度は任意だが、基準面から 高さ3 9 5 mmを超えてはならない。 3.3 . 1 )「最低重量」を「6 9 0kg」から「7 0 8kg」に改める。 4.4 . 7 )「エンジンの排気」を以下の通り改める。 すべての排気ガスが通過する、少なくとも1つの触媒 装置が設置されなければならない。触媒装置はJAFに 申請し承認されなければならず、当該触媒装置を使用し て初めて参加する競技会の2ヵ月前までに申請しなけれ ばならない。 5.9 . 5 . 1 )に「また、パワーステアリングは、プログラム可能な 制御を備えていない単一のシステムである場合に限り使用す ることができる。」との条文を追加する。 6.1 0 . 4 )「エアダクト」を以下の通り改める。 フロントおよびリアのブレーキ周辺のエアダクトは、 制動装置の一部分と見なされ下記を超えてはならない。 ‐ホイールの水平中心線上3 1 0 mmの位置にあって、地面 と平行な面。 ‐ホイールの水平中心線下2 2 0 mmの位置にあって、地面 と平行な面。 ‐前部リムの内側面に平行に車両の中心線に向かって 1 8 0 mm移動した面。 ‐車両の側面から見た時、フロントの前方については前 輪中心線に平行で前方3 4 0 mmの位置にある基準面に直 角な面、後方についてはリムの円周外縁。リアの前方 については後輪中心線に平行で前方3 4 0 mmの位置にあ る基準面に直角な面、後方については後輪中心線に平 行で後方3 4 0 mmの位置にある基準面に直角な面。 ‐すべての計測はホイールを水平面に対し垂直位置に保 ったままで行われなければならない。 7.1 5 . 1 . 1 )を以下の通り改める。 すべての試験は、FIAが公認(FIAテクニカルリ スト№4)したテストハウスにおいて、FIA試験手順 0 1 / 0 0 に従って、FIAが承認した測定機器を使用して 実行されなければならない。

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


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第14章

リブレ(その他の車両)(NE)

脱着可能な屋根を備えた車両)のうち、電動開閉式ハー ドトップルーフをメーカーラインオフ時に装備している 車両は、当該部位が全閉状態の場合、オープンカーとは 見なさない。

1. 表部分に以下項目を追加する。 触媒装置:

1

第5章3条3. 17. 2)

2

JAFは予告期間を持って触媒 装置の装着を義務付ける。

3

第2章 Ⅱ.第2編 ラリー車両規定:

第1章 一般規定

〜

第3章

RN/RJ車両用改造規定

第6章

スピードB車両規定

第7章

スピードSC車両規定

1.1 . 1 4 )「排気管」の条文中に「後方に向けた場合、」とある がこれを削除する

第4章 RF車両用改造規定 1.第1条「改造の制限」に以下を追加する。 本規定で制限されていない改造は許され、車両の部品 を変更または交換したり、いかなる部品を装着し使用す る場合にも、車両の使用者の責任において道路運送車両 の保安基準(昭和2 6年運輸省令第6 7号)に適合させた状 態とし、常に適合するよう維持しなければならない。 なお、当該車両について分解整備(原動機、動力伝達 装置、走行装置、操縦装置、制動装置、緩衝装置または 連結装置を取り外して行う車両の整備または改造であっ て道路運送車両法施行規則(昭和26年運輸省令第74号) 第3条で定めるものをいう。)をしたときは、遅滞なく 点検整備記録簿に整備の概要等を記載しなければならな い。ただし、分解整備事業者が当該分解整備を実施した ときは、この限りではない。

一般規定

1.第4条「車体の定義」に以下条文を追加する。 なお、コンバーティブル車体構造の車両(開閉または

2010年日本レース選手権規定の制定 第1章

第8章

スピードD車両

改正なし。

Ⅳ.第4編 付則: レース競技に参加するドライバーの装備品に関する付則 1.「3.競技用ヘルメット」の(2)a. の「付則J項のテクニ カルリストNo . 2 5 に記載されている基準」のうちBS6 6 5 8 8 5 TypeA/ FRを次の通り改める。 ・ BS6 6 5 8 8 5TypeA/ FR(2 0 1 4 年1 月1 日以降は無効) F4車両規定の競技会用実施細則 1.以下の条文を追加する。

Ⅲ.第3編 スピード車両規定:

総

則

第1条 社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という。)は、2 0 1 0 年(以下「当該年」という。)のレース競技会において優秀な 成績を収めた者の栄誉をたたえるため、これを認定する日本レ ース選手権規定を制定する。 第2条 選手権の区分 日本レース選手権は次の通り区分する。 1.全日本選手権 2.地 方 選 手 権 地方選手権の呼称は、1サーキットで1シリーズを構成 するものについては、開催されるサーキット名を付し、ま た、複数のサーキットで1シリーズを構成するものについ ては当該地方名を付する。

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〜

改正なし。

改正なし。

第1章

安全規定

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2.エアリストリクター JAF承認のもとでオーガナイザーによって指定され たエアリストリクター径を遵守すること。 以上

[公示No. 2009−086]

第3条 選手権の構成 1.全日本選手権 全日本選手権は、次の2部門で構成される。 1)全日本選手権フォーミュラ・ニッポン(以下「F・ ニッポン」という。) ドライバーおよびチームに選手権を与える。 2)全日本フォーミュラ3選手権(以下「F3」という。) 参加車両により下記の2つのクラスとする。 Cクラス: ドライバー、チームおよびエンジンチ ューナーに選手権を与える。 Nクラス: ドライバーおよびチームに選手権を与 える。 2.地方選手権 地方選手権は、国内スポーツカレンダー登録規定の別表 による各地方で、次の3部門で構成され、地方および部門 毎にドライバーに選手権を与える。 1)フォーミュラ4地方選手権(以下「F4」という。)


2)スーパーFJ地方選手権(以下「S−FJ」という。) 3)ツーリングカー地方選手権(以下「ツーリングカー」 という。) ツーリングカーは、各オーガナイザーによりJAF 国内競技車両規則第3章公認車両および登録車両に関 する一般規定第1条1.9)気筒容積別クラス(1 6クラ ス)から任意に最大5クラスの設定を行うことができ る。ただし、設定されたクラス区分は当該年中に変更 することは許されない。 第4条 レースの走行距離 1.選手権レースの最長走行距離および最短走行距離は次の 通りとし、レース毎に競技会特別規則書でレース距離(以 下「当初のレース距離」という。)を定める。 区

分

全日本 選手権 地 方 選手権

部

門

F・ ニッポン F3 F4 SFJ ツーリングカー

1ヒートの競技 最 短 110㎞ 65㎞ 50㎞ 30㎞ 30㎞

最 長 300㎞ 100㎞ 100㎞ 100㎞ 100㎞

2ヒート以上の競技 1ヒートの距離 合 計 最 短 最 長 最 長 75㎞ 180㎞ 300㎞ 65㎞ 75㎞ 150㎞ 45㎞ 75㎞ 150㎞ 25㎞ 75㎞ 150㎞ − − −

2.競技会審査委員会は、保安もしくは不可抗力のため、レ ースがスタートする前迄に当初のレース距離を短縮するこ とができる。 短縮された距離が前項に定める最短走行距離に満たない 場合でも、選手権レースとして認定される。 第5条 選手権レースの成立 1.各部門の選手権は、部門毎のレースが当該年度でそれぞ れ3回以上開催されなければ成立しない。 2.各部門のレースは、5台以上の車両がスタートしなけれ ば成立せず、選手権得点は与えられない。 ツーリングカー地方選手権は、当該クラスが5台以上の 車両がスタートしなければ成立せず、選手権得点は与えら れない。 3.不可抗力によりレースが中止された場合の取り扱いは次 の通りとする。 1)先頭車両が2周回を完了する前にレースが中止された 場合、レースは成立せず、選手権得点は与えられない。 2)先頭車両が2周回を完了し、かつ走行した距離が当初 のレース距離の75%未満でレースが中止された場合、レ ースは成立し選手権得点の半分が与えられる。 3)先頭車両が当初のレース距離の75%以上を走行した後 でレースが中止された場合、レースは成立し選手権得点 はすべて与えられる。 4.前条2項により当初のレース距離が短縮された場合、前 項の2)および3)の7 5%の計算は短縮された距離に基づ く。 第6条 適用規則 1.全日本選手権および地方選手権のレースには、次の規則、 規定が適用される。 1)国際モータースポーツ競技規則およびその付則 2)国内競技規則およびその付則 3)本選手権規定 4)競技会特別規則 2.全日本選手権のレースには、前項の規則、規定のほか、 各部門毎に別に定める次の統一規則が適用される。 1)全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則 2)全日本フォーミュラ3選手権統一規則 第7条 競技の格式および認定 1.全日本選手権および地方選手権は、自動車競技の組織に 関する規定第3条「競技会」に従った格式の競技とする。 2.全日本選手権または地方選手権のレースとして申請され

たものの中からJAFが認定したレースのみが、選手権タ イトルの使用を許される。 3.JAFは、レース終了後、選手権レースとしての要件を 満たさなかったと判断したレースを選手権から除外し、そ のレースからタイトルを取り消すことがある。 第8条 選手権の登録申請 日本レース選手権の登録申請を行うオーガナイザーは、国 内スポーツカレンダー登録規定に従い、所定の書式により次 の事項を記載しJAFに申請書を提出すること。 1.選手権レースの開催月日、区分、部門 2.開催場所、1周の距離 3.レースの走行距離(周回数) 4.その他、必要記載事項 第9条 組織許可 日本レース選手権として認定されカレンダー登録が認めら れたレースのオーガナイザーは、下記の期日までに所定の書 式により当該レースの組織許可申請書をJAFに提出しなけ ればならない。 1)全日本選手権(国際または準国際格式):開催日の4ヶ 月前 2) 〃 (国内格式) :開催日の3ヶ 月前 3)地方選手権 :開催日の2ヶ 月前 第10条 日本レース選手権の公示 JAFは、各年度初めまでに日本レース選手権として認定 したレースを公示する。 第11条 日本レース選手権の延期、中止、非開催 1.日本レース選手権として認定されたレースの開催を延期 し、または開催が不能となった場合、当該レースのオーガ ナイザーは、その開催予定日の2ヶ月前までに、その理由 を付してJAFに届け出を行い承認を得た上、必要な公示 を行わなければならない。 2.日本レース選手権として認定されたレースを、正当な理 由なく、中止または開催しなかったオーガナイザーは、次 年度の選手権レースの開催を認められない。 第12条 賞の授与 JAFは、第1 7条および第2 1条に定める得点基準に基づき、 選手権の各部門の最高得点者をその部門の日本レース選手権 保持者として認定し、 「JAFモータースポーツ賞典規定」に よる賞典を与える。 第13条 規則違反 1.JAFは、日本レース選手権に適用される規則または規 定に重大な違反を犯した者を選手権から除外することがあ る。 2.JAFは、競技会審査委員会により国内競技車両規則違 反に起因する失格を宣告された者が当該年度に獲得した選 手権得点を遡及して無効とすることがある。 第14条 本規定の特例 やむを得ない事情により本選手権規定を適用できない場合、 JAFがその処置を決定する。

第2章

全日本選手権

第15条 参加車両 選手権に参加できる車両は、部門毎の選手権統一規則にこ れを定める。

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

第16条 ドライバーの参加資格 1.F・ニッポン 1)国際ドライバーライセンスB以上の所持者が参加で きる。 2)上記1)以外の参加資格は、当該選手権統一規則に 従うこと。 2.F3 国内競技運転者許可証A以上の所持者または、限定国内 競技運転者許可証A所持者の内、JAFスポーツ資格登録 規定第2条2.8)に該当する者が参加できる。 ただし、次のいずれかに該当する者は参加できない。 1)当該選手権統一規則に定める当連盟への公式登録申 請時にFIAスーパーライセンスを所持している者。 2)2 008年〜2 009年のGP2またはF・ニッポンにおいて、 同一シリーズで同一年に4ポイント以上獲得した経験 のある者。 第17条 得点基準 1.全日本選手権の得点は、所定の書式によりあらかじめJ AFに登録されたドライバー、チームおよびエンジンチュ ーナーを対象とする。 2.得点の基準および複数の者が同一の得点を得た場合の上 位者の決定方法は、各部門の選手権統一規則でこれを定め る。

第3章

地方選手権

第18条 参加できる車両 1.F4: 当該年のJAF国内競技車両規則に定めるフォーミュラ 4(F4)とし、本選手権に使用するタイヤは、JAFの 承認のもとでオーガナイザーによって指定されたものを使 用しなければならない。 2.S−FJ: 当該年のJAF国内競技車両規則に定めるスーパーFJ (S−FJ)とし、本選手権に使用するタイヤは、JAF の承認のもとでオーガナイザーによって指定されたものを 使用しなければならない。 3.ツーリングカー: オーガナイザーからの申請に基づきJAFが承認した技 術規則に定める車両とする。 第19条 ドライバーの参加資格 1. F4 限定国内競技運転者許可証Aを含み、国内競技運転者許 可証A以上国際ドライバーライセンスB以下のライセンス 所持者で、次のいずれかの条件を満たす者が参加できる。 1)過去のレース出場実績が3回以上。 2)過去のレース出場実績が2回以上で、かつJAF公認 レーシングコースにおけるスポーツ走行の経験時間が4 時間以上あってその証明を有すること。 3)過去にレースの出場実績が1回で、かつJAF公認レ ーシングコースにおけるスポーツ走行の経験時間が6時 間以上あり、その証明を有すること。 4)JAF公認レーシングコースにおけるスポーツ走行の 経験時間が9時間以上あり、その証明を有すること。 2.S−FJ 限定国内競技運転者許可証Aを含み、国内競技運転者許 可証A以上国際ドライバーライセンスB以下のライセンス 所持者で、上記1.1)〜4)に定めるいずれかの条件を満 たす者が参加できる。 ただし、過去にGP2、F・ニッポン、F3のいずれか のレースおいて6位以内に入賞した経験を有する者は、参 加できない。

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3.ツーリングカー 国内競技運転者許可証A以上の所持者が参加できる。 第20条 公式予選 1.公式予選は、最少1 5分(赤旗による中断時間は除く)と する。 2.公式予選は、少なくとも決勝レーススタートの3時間前 までに終了していなければならない。 3.ただし、競技会審査委員会がやむを得ない状況であると 判断した場合は、この限りではない。 4.公式予選通過基準タイムは、公式予選で達成されたタイ ムの上位3位までのタイムを平均し、その13 0%以内とす る。 第21条 得点基準 1.次の得点基準表に基づき、各選手権レースにおける上位 1 0位までのドライバーに得点を与える。ただし、得点を得 る車両は、当該レースにおける同一部門の優勝車両が走行 した周回数の9 0%(小数点以下切捨て)以上の周回数を走 行していなければならない。 ●得点基準表 順位

1位

2位

3位

4位

得点

2 0点

1 5点

1 2点

1 0点

5位 8点

順位

6位

7位

8位

9位

1 0位

得点

6点

4点

3点

2点

1点

2.ドライバーは、選手権レースによって異なった車両で参 加しても、その車が当該部門の参加車両の規則に合致して いれば、年間を通してその部門の得点は加算される。 3.ドライバーは、複数の選手権レースに出場して得た得点 のうちから、高得点順に次項に定めるレース数の得点を合 計して選手権得点とすることができる。 4.選手権得点の対象となるレース数は、以下の通りとする。 1)F4およびS−FJ: 選手権レースとして成立した当該部門のレースの合計 数の8 0%(小数点以下四捨五入)とする。 2)ツーリングカー: 選手権レースとして成立した当該部門のレースの合計 数の7 0%(小数点以下四捨五入)とする。 ただし、開催された当該部門のレースの合計数が5回 に満たない場合、開催された当該部門のレースのすべて が選手権得点の対象となる。 5.同一部門で、複数のドライバーが同一の選手権得点を得 た場合、次の基準に基づき上位者を決定する。 1)有効得点(上記4.による選手権得点の対象レースで得 た得点)の範囲内で高得点を得た回数の多い順に順位を 決定する。 2)上記1)の回数も同一の場合、当該競技者が獲得した 全ての得点の内、高得点を得た回数の多い順に順位を決 定する。 3)上記1)および2)の方法によっても順位が決定でき ない場合は、最終戦における得点をもって決定する。 最終戦の得点によっても順位が決定できない場合は、 最終戦の前の競技会における得点というように遡って順 位が決まるまで続ける。 第22条 本規則の施行 本規則は、2 0 1 0年1月1日より施行する。 以上


2010年日本ラリー選手権規定の制定 第1章

総

則

第1条 目的 社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という。)は、2 0 1 0 年(以下「当該年」という。)のラリー競技会において優秀な 成績を収めたドライバーおよびナビゲーター(ラリー競技開催 規定に定めるスペシャルステージラリーにおいてはコ・ドライ バー。以下総称して「ナビゲーター」という。)の栄誉をたた えるため、これを認定する日本ラリー選手権規定を制定する。 第2条 日本ラリー選手権の区分 本選手権は次の通り区分し、それぞれにドライバー部門およ びナビゲーター部門を設ける。 ・全日本ラリー選手権(以下「全日本選手権」という。なお、 英語表記はJ a pa ne s eRa l l yCha mpi o ns hi pとする。) ・地方ラリー選手権(以下「地方選手権」という。) 第3条 タイトル JAFは、国内競技規則とその付則、ラリー競技開催規定お よび本規定に基づいて組織し、開催されるラリー競技会のうち から、第2条に基づき次の2タイトルを付す。 ただし、競技会終了後、選手権競技として要件を満たさなか ったと判断した場合、JAFは当該競技会のタイトルを取り消 す場合がある。 1.全日本選手権として申請された国内格式以上の競技会の うちから、3戦以上1 0 戦以内を「全日本ラリー選手権競技 会」として認定する。 2.各地域から地方選手権として申請された準国内格式以上 の競技会のうちから3戦以上10 戦以内を当該地域の「地方 ラリー選手権競技会」として認定する。 第4条 選手権競技および選手権シリーズの成立 1.全クラスが選手権として成立しなかった場合、または参 加出走台数が全クラス合計で10 台に満たなかった場合、そ の競技会は選手権としては成立しない。 2.1クラスあたりの参加出走台数が5台に満たなかった場 合、そのクラスは選手権としては成立しない。ただし参加 出走は認められ、第9条または第16 条に従った得点が与え られる。 3.選手権として成立した競技会が3戦に満たなかった場合、 選手権シリーズは成立しない。

第2章

全日本選手権

第5条 適用規則 1.全日本選手権および地方選手権のラリーには、次の規則、 規定が適用される。 1)国際モータースポーツ競技規則およびその付則 2)国内競技規則およびその付則 3)本選手権規定 4)競技会特別規則 2.全日本選手権のラリーには、前項の規則、規定のほか、 別に定める「全日本ラリー選手権統一規則」が適用される。 第6条 競技形式および走行距離 1.競技形式はラリー競技開催規定に定めるスペシャルステ ージラリーとする。ただし、JAFが特に認めた場合はこ の限りではない。 2.スペシャルステージの総走行距離は5 0 km以上設定され ていること。 3.やむを得ない理由により競技が短縮された場合において、

[公示No. 2009−087]

それまでに終了したスペシャルステージの総距離が 3 0 kmを超えており、かつ競技会審査委員会が適当と認 めた場合、当該競技会は選手権として成立したものとす る。 第7条 参加車両 1.クラス1(J N1 )およびクラス2 (J N2 )に参加する車両 1)当該年のJAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規 定に定めるラリーRN車両(RN車両) 、ラリーRJ車両 (RJ車両)またはラリーRF車両(RF車両)に適合 した車両とする。 2)参加車両は、自動車検査証の初度登録年月より10年経 過していないこと。ただし、10年経過後であっても国内 生産(同一車両型式)されている場合は、生産の終了し た当該年末まで参加車両の資格を有する。 3)参加車両には4点式以上のFIA公認安全ベルトを装 備しなければならない。 2.クラス3(J N3 )およびクラス(J N4 )に参加する車両: 1)当該年のJAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規 定に定めるラリーRN車両(RN車両)またはラリーR J車両(RJ車両)に適合した車両とする。 2)参加車両には4点式以上のFIA公認安全ベルトを装 備しなければならない。 第8条 クラス区分 参加車両は気筒容積に基づき下記の通りクラス区分される。 クラス1 (J N1 ) :気筒容積が1 4 0 0 c c 以下の車両 クラス2 (J N2 ) :気筒容積が1 4 0 0 c c を超え1 5 0 0 c c 以下の2輪駆動 車両 クラス3 (J N3 ) :気筒容積が1 5 0 0 c c を超え3 0 0 0 c c 以下の車両 クラス4 (J N4 ) :気筒容積が3 0 0 0 c c を超える車両 第9条 参加資格 全日本選手権競技に出場するものは、参加申し込み締め切り 時点において、参加車両を運転するのに有効なる運転免許を取 得後1年以上経過していなければならない。 前年の全日本選手権シリーズにおいて、総合選手権順位6位 までに入ったドライバーは、全日本選手権競技と地方選手権競 技に重複して参加することは出来ない。 第10条 得点基準および選手権順位の決定 1.得点基準 1)総合得点 選手権として成立した各競技で完走したドライバーお よびナビゲーターに対し、競技結果成績の総合順位に従 って下記の表による得点を与える。 順

位

1位

2位

3位

4位

得

点

2 0点

1 5点

1 2点

1 0点

5位 8点

順

位

6位

7位

8位

9位

1 0位

得

点

6点

4点

3点

2点

1点

2)クラス別得点 選手権として成立した各競技で完走したドライバーお よびナビゲーターに対し、競技結果成績に基づき、第7 条に定めるクラス別の順位に従って下記の表による得点 を与える。 ただし、不成立となったクラスの車両が参加出走した 場合において、隣接する上位クラスが成立しているとき は、そのクラスは当該車両を含んだ順位に基づいて得点 が与えられるものとする。

2009・10J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

順

位

1位

2位

3位

4位

5位

得

点

20点

15点

1 2点

1 0点

8点

順

位

6位

7位

8位

9位

1 0位

得

点

6点

4点

3点

2点

1点

3)得点係数 総合得点、クラス別得点とも、実際に行われたスペシ ャルステージの総距離および路面に従って以下の係数を 乗じる。なお、小数点以下の得点も全て生かすものとす る。 スペシャルステージの距離

ターマック

MIX

グラベル

50㎞未満

0. 8

0. 8

0. 8

50㎞~10 0㎞未満

1. 0

1. 2

1. 5

10 0㎞~150㎞未満

1. 2

1. 5

2. 0

15 0㎞以上

1. 5

2. 0

2. 5

MIXとは、スペシャルステージの総距離の50%以 上90%未満がグラベル路面であることとする。 2.選手権順位の決定 1)選手権として成立した競技会数が8戦以上の場合は高 得点順に7戦を、7戦以下の場合は全戦を得点合計の対 象とする。 2)上記1)に従って各競技者の総合得点を合計し、その 合計得点が多い順に総合選手権順位を決定する。JAF は、この総合選手権順位において第1位となったものを、 総合選手権者として認定する。 3)上記1)に従って各競技者のクラス別得点を合計し、 その合計得点が多い順にクラス別選手権順位を決定する。 JAFは、このクラス別選手権順位において第1位とな ったものを、クラス選手権者として認定する。 4)上記2)または3)において、総合得点またはクラス 別得点の合計が複数の競技者について同一となった場合 は、上位得点の獲得回数が多い順に順位を決定する。 5)上記4)によっても順位が決まらない場合は、当該競 技者が得たすべての得点のうち、上位得点の獲得回数が 多い順に順位を決定する。 6)上記5)によっても順位が決まらない場合は、下記の 通りとする。 (1 )1位が複数存在する場合は、上位得点を獲得した競技 会の総出走台数または各クラスにおける出走台数の多 い順、次に当該年に全日本選手権競技に出場した回数 の多い順に順位を決定する。 (2 ) 上記(1 ) 以外の場合は、同順位として認定する。た だし、下位の者の順位は繰り上げない。

第11条 競技会事務局の設置 全日本選手権競技会を開催するオーガナイザーは、競技会特 別規則書に記載された参加受付日から競技会終了までの間事務 局を設置し、かつ担当の事務局員1名以上を常駐させなければ ならない。

第3章 地方選手権 第12条 走行距離 1.総走行距離は1 0 0 km以上とする。ただし、ラリー競技開 催規定に定めるスペシャルステージラリーにおいてスペシ ャルステージの総走行距離が3 0 km以上の場合はこの限り ではない。 2.やむを得ない理由により競技が短縮された場合において、 競技会審査委員会が適当と認めたときは、当該競技会は選 手権として成立したものとする。 第13条 参加車両 参加できる車両は、当該年のJAF国内競技車両規則第2編 ラリー車両規定に定めるRN車両、RJ車両またはRF車両と する。

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2009・10J AFMOT ORS PORT S

ただし、RF車両は、下記に従うこと。 1.過給器付き車両に関しては、当該年のJAF国内競技車 両規則第2編ラリー車両規定第3章第3条3 . 1 7 )に定められ たエアリストリクターを装着しなければならない。 2.ホイールおよびタイヤについては、当該年のJAF国内 競技車両規則第2編ラリー車両規定第3章第6条RJ車両 規定に従うこと。 第14条 クラス区分 参加車両は気筒容積に基づき下記1.または2.のいずれかの 方法によりクラス区分される。 1.全日本選手権と同クラス区分 2.開催地域別に任意に設定されるクラス区分: 次の1)〜3)の要件すべてを満たすことにより、クラ ス区分を任意に設定することができる。ただし、1)〜3) の要件のいずれかでも満たすことができない場合は、上記 1.の全日本選手権と同一クラス区分とする。 1)クラス区分は、当該年のJAF国内競技車両規則第2 編ラリー車両規定第1章一般規定第5条に基づき、最大 4区分以内とすること。 2)当該地域の地方選手権を構成するオーガナイザーすべ ての同意を得ること。 3)上記1)および2)について、当該年の前年の11月1 5 日までにJAFに申請すること。 第15条 参加資格 1.地方選手権に出場するものは、参加申し込み締め切り時 点において、参加車両を運転するのに有効なる運転免許を 取得後1年以上経過していなければならない。 2.地方選手権の地域区分は、下記の5地区に分割する。 JAF北海道ラリー選手権:北海道 JAF東日本ラリー選手権:青森、秋田、岩手、山形、宮城、 福島、新潟、長野、山梨、群馬、 栃木、茨城、埼玉、東京、神奈 川、千葉 JAF中部・近畿ラリー選手権:静岡、富山、石川、福井、 岐阜、愛知、三重、大阪、 兵庫、滋賀、京都、奈良、 和歌山 JAF中四国ラリー選手権:岡山、鳥取、島根、広島、山口、 香川、徳島、高知、愛媛 JAF九州ラリー選手権:福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、 宮崎、鹿児島、沖縄 3.各地方選手権は原則として、上記に区分された当該地区 内にすべての行程が設定されなければならない。 第16条 得点基準および選手権順位の決定 1.得点基準 選手権として成立した各競技会で完走したドライバーお よびナビゲーターに対し、競技結果成績により、第1 4 条に 従って設定されたクラスごとに、下記の表による得点を与 える。 ただし、不成立となったクラスの車両が参加出走した場 合において、隣接する上位クラスが成立しているときは、 そのクラスは当該車両を含んだ順位に基づいて得点が与え られるものとする。 順

位

1位

2位

3位

4位

得

点

2 0点

1 5点

1 2点

1 0点

5位 8点

順

位

6位

7位

8位

9位

1 0位

得

点

6点

4点

3点

2点

1点

2.選手権順位の決定 1)選手権として成立した競技会が7戦以上の場合は高得 点順に6戦を、6戦以下の場合は全戦を得点合計の対象 とする。 2)上記1)に従って各競技者の得点を合計し、その合計 得点が多い順にクラス別の選手権順位を決定する。JA


Fは、この選手権順位において第1位となったものを、 当該地区における各クラスの選手権者として認定する。 3)上記2)において、得点の合計が複数の競技者につい て同一となった場合は、上位得点の獲得回数が多い順に 順位を決定する。 4)上記3)によっても順位が決まらない場合は、当該競 技者が得たすべての得点のうち、上位得点の獲得回数が 多い順に順位を決定する。 5)上記4)によっても順位が決まらない場合は、下記の 通りとする。 (1 )1位が複数存在する場合は、上位得点を獲得した競技 会の各クラスにおける出走台数の多い順、次に当該年 に当該クラスの地方選手権競技会に出場した回数の多 い順に順位を決定する。 (2 ) 上記(1 ) 以外の場合は、同順位として認定する。た だし、下位の者の順位は繰り上げない。

第4章 一般規定 第17条 ブリーフィング すべての乗員および競技参加者は、必ずブリーフィングに出 席し、かつ出席表に署名しなければならない。 第18条 保険 1.オーガナイザーは保険に関し、ラリー競技開催規定第6 条に定める措置を講じること。 2.オーガナイザーは上記1.の保険に加え、当該競技会の 参加者に対してラリー競技に有効な傷害保険を付保するこ と。ただし、参加者自身がラリー競技に有効な傷害保険 (または共済)に加入しており、かつその事実が書面等の 確実な手段によって証明される場合はこの限りではない。 第19条 参加申し込み者に対する参加拒否 オーガナイザーは国内競技規則により、参加者に対して理由 を示すことなく参加を拒否することが出来るが、この場合3日 以内に当該理由を付してJAFに報告しなければならない。 第20条 選手権競技の延期、中止、非開催 1.オーガナイザーは、選手権競技会の延期、または開催不 能の場合、その開催予定日の2ヵ月前までに、JAFにそ

の理由を付して届け出を行い承認を受けたうえ、必要な公 示を行わなければならない。 2.正当な理由なく、認定された選手権競技会を延期もしく は中止した場合、または当該競技会を開催しなかった場合、 そのオーガナイザーに対しては、翌年の選手権競技の開催 を認めない。 またJAFは、組織許可申請以前の開催中止であっても、 規則違反とみなし、罰則を適用することがある。 第21条 競技規則違反 1.道路運送車両の保安基準(昭和2 6年運輸省令第6 7号)ま たは国内競技車両規則に起因する失格を決定された競技者 は、当該年の全得点が無効となる場合がある。 2.オーガナイザーに規則違反または著しい競技運営の不備 があったとJAFが判断した場合、そのオーガナイザーに 対しては、翌年の選手権競技の開催を認めない。 第22条 オブザーバーの派遣 1.JAFは、選手権競技会の運営状況を確認するため、必 要に応じてオブザーバーを派遣し、その報告に基づき必要 な措置を講じることができる。 2.翌年に新たな全日本選手権競技会(申請時点で当該年の 全日本選手権カレンダーに登録されていない競技会)の開 催を計画しているオーガナイザーは、カレンダー申請前に 候補競技会(原則として地方選手権競技会であること)の 運営状況についてオブザーバーによる確認を受けていなけ ればならない。 3.過去3年以内(3年前の年の1月1日から本選手権カレ ンダー登録申請締切日までの間)に全日本選手権競技会を 開催した実績のあるオーガナイザーは、上記2.は適用さ れない。 第23条 本規定の特例 やむを得ない事情により、本選手権規定を適用できない場合 は、JAFにおいて、その処置を決定する。 第24条 本規定の施行 本規定は、2 0 0 9年9月1日から施行する。 以上

講習会開設規定の一部改正 2 0 0 9年7月3 0 日改正 下線部分:変更箇所

第1章 Bライセンス講習会 (略) 第5条 講義科目および教材 講義科目は「自動車スポーツの概要」につき2時間以上と し、教材として次のものを講習時に必携していなければなら ない。 1.モータースポーツハンドブック 第6条

(以下略)

第4章 (略)

国際ソーラーカーライセンス講習会

[公示No. 2009−088]

第43条 教材 教材として、次のものを必携していなければならない。 1.モータースポーツハンドブック 2.国際モータースポーツ競技規則付則H項 3.その他講習会主催者の定めるもの (略) 第5章 (略)

本規定の施行

第50条 本規定の施行 本規定は、2 0 0 9 年1 1 月1日より施行する。 以上

2009・10J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

2010年FIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧 №

開催日

2009年8月1日現在 [公示No. 2009−089]

競技会の名称

オーガナイザー

格式

開催場所

国際

鈴

1

3/20~21

2010 SUPER GTRound1 Suz ukaGT300km (JAFGT)

KSCC SMSC ㈱モビリティランド

2

4/3~4

2010 SUPER GTRound2 OKAYAMA GT300KM RACE (JAFGT)

㈱岡山国際サーキット AC

国際

岡山国際

3

4/17~18

2010全日本選手権フォーミュラ・ ニッポン 鈴鹿サーキット (FN)

GSS SMSC ㈱モビリティランド

国際

鈴

鹿

4

5/1~2

2010 SUPER GTRound3 (JAFGT)

富士スピードウェイ㈱ FMC

国際

富

士

5

5/21~23

2010 Asi aPaci f i cRal l yChampi onshi p RALLY HOKKAI DO (FI A Gr .A, N)

AG.MSC北海道

国際

北海道

2010全日本選手権フォーミュラ・ ニッポン ツインリンクもてぎ(FN)

M.O.S.C. ㈱モビリティランド

国際

ツインリンクもてぎ

6

5/22~23

鹿

7

7/17~18

2010全日本選手権フォーミュラ・ ニッポン オートポリス (FN)

APC ㈱オートポリス

国際

オートポリス

8

7/24~25

2010 SUPER GTRound5 SUGO GT300km レース (JAFGT)

㈱菅生 奥州VI CI C S.S.C

国際

スポーツランド SUGO

9

7/30~8/1

FI A ALTERNATI VEENERGI ES CUP DREAM CUP ソーラーカーレース鈴鹿 2010 (ソーラーカー)

㈱モビリティランド 読売新聞社 JAF

国際

10

8/7~8

2010全日本選手権フォーミュラ・ ニッポン ツインリンクもてぎ(FN)

M.O.S.C. ㈱モビリティランド

国際

11

8/21~22

2010 SUPER GTRound6 39t hI nt er nat i onalSuz uka GTサマースペシャル (JAFGT)

SMSC ㈱モビリティランド

国際

鈴

鹿

12

8/28~29

2010全日本選手権フォーミュラ・ ニッポン 富士スピードウェイ (FN)

富士スピードウェイ㈱ FMC

国際

富

士

13

9/10~12

2010 FI A Wor l dRal l yChampi onshi p RALLY JAPAN (FI A Gr .A, N)

AG.MSC北海道

国際

北海道

14

9/17~19 (予備日9/ 20)

2010 I ndyJapan 300 Mi l es (I RL)

M.O.S.C. ㈱モビリティランド

国際

ツインリンクもてぎ スーパースピードウェイ

15

9/25~26

2010全日本選手権フォーミュラ・ ニッポン スポーツランドSUGO (FN)

㈱菅生 奥州VI CI C S.S.C

国際

スポーツランド SUGO

16

10/2~3

2010 SUPER GTRound7 (JAFGT)

富士スピードウェイ㈱ FMC

国際

17

10/16~17

2010ゴールドカップレース アジアンGTフェスティバル (FI AGT3等)

APC ㈱オートポリス

国際

オートポリス

18

10/23~24

2010 SUPER GTRound8 もてぎGT250kmレース (JAFGT)

M.O.S.C. ㈱モビリティランド

国際

ツインリンクもてぎ

19

10/30~31

2010FI A世界ツーリングカー選手権 RaceofJapan (FI AS2000)

AC ㈱岡山国際サーキット

国際

岡山国際

20

11/6~7

2010全日本選手権フォーミュラ・ ニッポン 鈴鹿サーキット (FN)

NRC SMSC ㈱モビリティランド

国際

鈴

鹿

21

11/13~14

2010 SUPER GT& フォーミュラ・ ニッポン オールスターレース (JAFGT, FN)

富士スピードウェイ㈱ FMC

国際

富

士

「競技会名称」欄に記載されている(

22

)内の記号は、競技車両を指します。

2009・10J AFMOT ORS PORT S

鈴

鹿

ツインリンクもてぎ

富

士


2010年全日本ジムカーナ選手権カレンダー

[公示No. 2009−090]

開催日

競技会名称

オーガナイザー

開催場所

1

3月27日 28日

2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第1戦 EXCI TEGYMKHANA i n備北

ラリークラブ米子 チェリッシュモータースポーツクラブ 鷲羽モータリストクラブ

備北サーキット

2

4月24日 25日

2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第2戦 ALLJAPAN GYMKHANA i n名阪

モータリストクラブレイジィーダブリュエス

名阪スポーツランドCコース

3

5月16日

2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第3戦 SUGOオールジャパンジムカーナ

奥州ビクトリーサークルクラブ

SUGO西コース

4

6月12日 13日

2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第4戦 とびうめジムカーナフェスティバル i n九州

エーアールシーとびうめ ラリークラブオオイタ グラベルモータースポーツクラブ

モビリティおおむた

5

7月4日

2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第5戦 オールジャパンジムカーナ

カースポーツクラブコクピット AG. メンバーズスポーツクラブ北海道

オートスポーツランド スナガワ

6

7月31日 ~8月1日

2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第6戦

チームシェイクダウン ヌヴォラーリスポーツ ㈱モビリティランド

ツインリンクもてぎ 北ショートコース

7

8月21日 22日

2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第7戦 SUPER GYMKHANA I NI OXAROSA

エースナビゲーター &ドライバーズ

イオックスアローザ スポーツランド

8

9月11日 12日

2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第8戦 ジムカーナ I N SUZUKA(仮称)

淀レーシングクラブ モータースポーツクラブ奈良

鈴鹿サーキット国際南コース

9

10月2日 3日

2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第9戦 RRC群馬スペシャリストジムカーナ I N 本庄

ロードランナーレーシングクラブ群馬

本庄サーキット

2010年JAFカップオールジャパンジムカーナカレンダー 開催日 1

11月13日 14日

競技会名称 2010年JAFカップオールジャパンジムカーナ 2010年JMRC全国オールスタージムカーナ

[公示No. 2009−091]

オーガナイザー

開催場所

モータースポーティングクラブラスカル ラリーチームクロスロード シーアールエムシー

モビリティおおむた

2009・10J AFMOT ORS PORT S

23

J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

2010年全日本ダートトライアル選手権カレンダー

[公示No. 2009−092]

開催日

競技会名称

オーガナイザー

開催場所

1

4月17日 18日

2010年JAF全日本ダートトライアル選手権第1戦 RASCALSPRI NG TRI ALI N KYUSHU

モータースポーティングクラブラスカル 福岡モータースポーツクラブ シーアールエムシー

モビリティおおむた

2

5月29日 30日

2010年JAF全日本ダートトライアル選手権第2戦 KEN MI LLENNI UM CUP TRI ALi nMARUWA

エムスリーレーシング

丸和オートランド那須

3

6月20日

2010年JAF全日本ダートトライアル選手権第3戦 ダートスプリント i n門前

スリーアール

輪島市 門前モータースポーツ公園

4

7月11日

2010年JAF全日本ダートトライアル選手権第4戦 北海道ダートスペシャル i nスナガワ

AG. メンバーズスポーツクラブ北海道

オートスポーツランド スナガワ

5

8月8日

2010年JAF全日本ダートトライアル選手権第5戦 東北ダートトライアル i nKI RI YANAI

モータースポーツクラブはちのへ モータースポーツクラブあきた

サーキットパーク切谷内

6

8月28日 29日

2010年JAF全日本ダートトライアル選手権第6戦 NOZAWAダートトライアル

ラリーチーム・ ロードナイト

モーターランド野沢

7

9月19日

2010年JAF全日本ダートトライアル選手権第7戦 コスモススーパートライアル

チームサンダース モータースポーツクラブ奈良

コスモスパーク

8

10月9日 10日

2010年JAF全日本ダートトライアル選手権第8戦 モンテカルロカップダートトライアル I N 広島

カークラブ錦 チームテスタスポーツ コルトモータースポーツクラブ広島

テクニックステージタカタ

2010年JAFカップオールジャパンダートトライアルカレンダー 1

[公示No. 2009−093]

開催日

競技会名称

オーガナイザー

開催場所

11月6日 7日

2010年JAFカップオールジャパンダートトライアル 2010年JMRC全国オールスターダートトライアル i n中部

チームシャレット エフオートスポーツクラブ 東濃カースポーツクラブ

オートパーク今庄

2009JAFモータースポーツ 表彰式開催のお知らせ 恒例のJ AFモータースポーツ表彰式を下記のとおり開催します ので、お知らせいたします。 日 場

00より 時:2009年11月27日(金) 16: 所:ホテルパシフィック東京 1階「萬葉の間」 〒1088567東京都港区高輪3133 品川駅前(高輪口正面) TEL0334456711

表彰対象:次の各部門の上位3位(チーム部門等は1位) 2009年全日本レース選手権 2009年全日本ラリー選手権 2009年全日本ジムカーナ選手権 2009年全日本ダートトライアル選手権 2009年全日本カート選手権

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2009・10J AFMOT ORS PORT S

◆新幹線、JR、京浜急行の品川駅から徒歩1分 ◆J Rで、東京駅から11分・上野駅から18分・新宿駅から20分 ◆羽田空港から京浜急行で20分


モータースポーツ審査委員会の裁定について JAFモータースポーツ審査委員会は「20 0 9ニッサンマーチ カップレース東日本シリーズ第1戦」(5月4日、富士スピー ドウェイ)において発生した暴力行為について審査し裁定しま したので、その裁定書全文を公示します。 JAFSP2 0 0 9−0 0 4 2 0 0 9年8月1 0日 裁定書

武

富

義

輝

殿

社団法人日本自動車連盟 モータースポーツ審査委員会 委員長 木 藤 繁 夫 委 員 岩 井 重 一 同 江 角 務 同 近 藤 幾 夫 同 佐久間 豊 同 園 高 明 同 西 村 英 方 主

文

武富義輝選手に対し、200 9年5月4日から1年間の国内資格 停止処分を課す。 理 由 事案の概要 1) 20 09年5月4日、富士スピードウェイで開催された「2 0 0 9 ニッサンマーチカップレース東日本シリーズ第1戦」の決 勝レース(以下、 「本件レース」という。)終了後、同サー キット内パークフェルメにおいて、本件レース1周目にコ カコーラコーナーで発生した4 2号車運転の武富義輝選手 (以下、「武富選手」という。)と5 8号車運転の横溝豪選手 (以下、「横溝選手」という。)との接触事故(オーガナイ ザーは、この接触事故をレーシングアクシデントとしてい る。)が動機となり、武富選手が横溝選手に対し頭部を蹴 るなどの暴行を加えた。 同日、競技会審査委員会は、武富選手、横溝選手、暴行 の様子を目撃した技術委員3名から事情を聴取し審議した 結果、武富選手を本件レースについて国内競技規則11−1 −4)に違反するとして失格処分とした。 2)上記暴行事件(以下、「本件事件」という。)の報告を受 けたレース部会は、当連盟モータースポーツ部長に対し、 本事件は、悪質な不法行為であり、武富選手に然るべき罰 則を課すことが妥当であり、当審査委員会に諮るべきであ る旨答申した。

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[公示No. 2009−094]

そこで、武富選手に対する処分について、同部長から当審査委 員会に審議依頼がなされたものである。 2

当審査委員会の審議経過および判断 1)当審査委員会は、本件事件に関し委員長および委員出席 による委員会を開催し、本件事件当事者の武富選手、横溝 選手及び武富選手のエントラント代表増田芳信氏から事情 を聴取するとともに関係資料を精査し審議を行った。 2)審議の結果、平成2 1年5月4日、富士スピードウェイで 開催されたスーパーGTシリーズ第3戦のサポートレース として開催された本件レースが終了した午後0時5 5分ころ、 同サーキット車検場パークフェルメにおいて、横溝選手が 武富選手に対し、本件レース1周目のコカコーラコーナー での両選手の接触事故に関し話しかけたところ、事故の原 因について両選手は口論となり、武富選手は、横溝選手に 対し、両腕で同選手の胸ぐらをつかんで仰向けに押し倒す 暴行を加えたところ、関係者から自らの体を押さえられ制 止されたにもかかわらず、制止を振り切り、起き上がろう としている同選手の左側頭部を足蹴にする暴行を加え、そ の結果、同選手に対し全治まで1ヶ月を要する頸椎捻挫等 の傷害を負わせた事実を認めることができた。 およそ、スポーツにおいては、競技者はルールを守り、 スポーツマンシップに則りフェアプレーの精神で競技する ことが基本であり、競技に関し暴力をふるうことは絶対に 許されない。このことは、しばしば危険を伴うモータース ポーツにおいては特に重要である。 しかし、武富選手の行為は、このようなモータースポー ツの基本的精神を無視するものであり、関係者の制止を振 り切って倒れている横溝選手を足蹴にしている点でも極め て悪質であり、その結果、横溝選手は1ケ月の加療を要す る頸椎捻挫等の傷害を負っており、生じた結果もまた重大 である。 しかも、大勢の観客が入場した大会で、競技関係者の多 数いる中でなされた武富選手の本件行為は、競技のイメー ジを損なっただけでなく、モータースポーツに対する競技 関係者やファンの信頼をも傷つけるものであって、国内競 技規則1 1−1−4)に定める「自動車スポーツ一般の利益 を阻害する不法行為」にあたる。 本件事件後の経過では、武富選手は今回の件を反省して いる様子はうかがえるものの、横溝選手との示談は成立し ておらず、横溝選手は、武富選手に対し適正な処分がなさ れることを望んでいる。 以上のような諸事情を勘案し、慎重審議の結果、国内競 技規則1 1−1−4) 、1 1−3、1 1−4及び1 1−1 1により、 武富選手が本件事件を行った日である20 0 9年5月4日から 1年間、武富選手の国内資格を停止することとした。 よって、主文のとおりの処分結果とした。 以 上

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

モータースポーツ関係委員会委員変更 モータースポーツ関係委員会の委員が下記のとおり変更とな りましたのでお知らせいたします。

[公示No. 2009−095]

記 ・モータースポーツ審議会 7月1日より土橋哲委員から大島裕志委員に変更

2009年JAF九州ジムカーナ選手権第6戦の開催日程変更について 標記競技会は、当初開催日の本年7月26日が豪雨の為に延期 となりましたが、本年8月3 0日に変更しての開催となりました

[公示No. 2009−096]

ことをお知らせいたします。

国内レーシングコースの公認について 国内競技規則付則「JAF国内レーシングコースの公認に関 する規定」に基づき、下記のとおり公認しましたのでお知らせ いたします。 記 ●ツインリンクもてぎ スーパースピードウェイ 国内特設コース ※本公認は競技会限定の特設コース公認です。

所

在

地:〒3213597 栃木県芳賀郡茂木町桧山1201 TEL: (0285) 640001 URL:ht t p: / / www. mobi l i t y l and. co. j p/ mot egi /

[公示No. 2009−097]

公 認 の 種 別:国内特設 公 認 の 有 効:2009年11月27日〜11月29日 コ ー ス の 長 さ:2, 492. 874m 周 回 方 向:左回り 開催可能競技会:スーパー耐久シリーズ2009 第8戦 もてぎスーパー耐久オーバルバトル 出 走 可 能 車 両: 「スーパー耐久シリーズ2009 技術規則2009」 に定める車両 以上

国内スピード行事コースの公認について 国内競技規則付則「JAF国内スピード行事コースの公認に 関する規定」に基づき、下記のとおり公認しましたのでお知ら せいたします。 記 ●オートパーク今庄 所

在

地:福井県南条郡南越前町湯尾2 3 0字5−1 TEL:(0778)450158 URL:ht t p: / / i maj y o. com/

以上

[公示No. 2009−098]

申

請

者:チームうらら TEL: (0776) 785821 公 認 の 種 別:準常設2級 コ ー ス の 種 別:ダートトライアルコース 公 認 の 有 効:2009年7月1日〜 以上

(43ページに続きます)

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昨年は突然の豪雨で勝負権を 失ったクロッカー組だが、今季絶 好調の勢いは北海道でも衰えず、 シーズン3勝めをマーク。

KATSU、連覇ならず! 今季好調のコディ・クロッカー組がGRBインプレッサで3度めのラリー北海道制覇を達成

APRC Round.4

2009FIA Asia Pacific Rally Championship Round.4 全日本ラリー選手権第5戦 RALLY HOKKAIDO[JAF公認No.2009-0008]

開催日: 7月10〜12日 開催場所: 北海道 格式: 国際 主催: AG.MSC北海道[クラブ登録No.公認13037] フォト/中島正義 (TPJ) 、 水野文幸、 山口貴利、 JAFスポーツ編集部 レポート/JAFスポーツ編集部

北海道十勝地区を舞台としたインターナシ ョナルラリーである「ラリー北海道」が、今年 もアジアパシフィックラリー選手権の第4戦 として7月に開催された。 約1,000kmのルートに、230km、計18本の SSが配された今回のラリーは従来と同様、陸 別、足寄方面と帯広間のグラベルステージが 主たる舞台となった。10日金曜夜には、 セレモ ニアルスタートが行われた北愛国交流広場に 隣接するショートステージで、その直後、SS1 を行うなど、新たな試みも盛り込まれている。 昨年は猛烈な豪雨のために荒れた展開となっ たこのラリーだが、 今年は大会前に雨が降った ものの、競技中は穏やかな天候が続き、各ドラ

イバーの全開アタックをサポートした。 ラリーは、本格的な林道ステージに突入す る土曜のデイ1-Bに入ると、2連覇を狙う田口 勝彦組ランサーエボⅨとコディ・クロッカー 組のGRBインプレッサの優勝候補2台が、互 いにベストタイムを応酬するスリリングな展 開となる。 しかしクロッカー組が12秒のリードで迎 えたSS8で田口組はパンクを喫して52秒の ビハイント。この結果、2台の差は一気に1分 へと広がることになった。翌日のデイ2では ほとんどのステージでクロッカー組を下す追 撃を見せた田口組はデイポイントは獲得する も、1分の差は埋めがたく、2位でフィニッシ

ュ。クロッカー組が2年ぶり、 通算3度めのラ リー北海道制覇を達成した。 今年から投入のランサーエボXで初のアジ パシ参戦となったクスコワールドラリーチー ムの柳澤宏至組は、時にトップ2に迫るタイ ムを叩き出して単独3番手をキープしてフィ ニッシュ。今年後半に組まれるAPRCアジ アカップでの戦いに向け、好感触を掴んでい た。炭山裕矢組はSS8でメカニカルトラブ ルにより、 残念ながらリタイヤとなった。 柳澤組に続く4位にはクロッカー選手のチ ームメイトである女性ドライバー、エマ・ギ ルモア組が続き、今回は高山短大チームから GDBインプレッサでエントリーした勝田範

1 2 1. 過去2年間はリタイヤに泣いた地で遂にリベン ジ。エボXではラリー北海道初勝利となった奴田 原文雄組ランサー。 2. 高速ステージで奴田原組に肩を並べる速さを 見せた石田正史組は3位でフィニッシュ。SS7の コースアウトが悔やまれる。 3. ここ数年、グラベルラリーに専念の大嶋治夫組 ランサー。前回のMSCCに続いて全日本レギュ ラーを凌ぐスピードを見せつけた。

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4. APRCでエボX初投入となったクスコワールドラリーチームの柳澤宏至組。3位を守り、エボ X勢最上位を獲得。炭山裕矢組は残念ながらメカニカルトラブルでリタイヤとなった。5. 熟成 が図られたエボⅨを選択して地元で2連覇を狙った田口勝彦組だが、パンクに泣き、2位にとど

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まった。6. 高山短大からエントリーの勝田範彦組は勝手知ったるGDBインプレッサで総合5位 獲得。7. 田口盛一郎組は総合6位に入り、ベテラン健在をアピール。8. 女性コンビのエマ・ギ ルモア組は総合4位、 APRC3位に食い込んだ。

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彦組が5位で フィニッシュ した。 9. 土曜日早々にリタイヤとなった新井敏弘組だが、マシン修復なったデイ2ではいつも P W R C の と変わらぬ走りをギャラリーの前で披露した。10. APRC総合のポディウム。左から2 テストを兼ね 位田口/ステーシー組、優勝クロッカー/アトキンソン組、3位柳澤/中原組の各選手。 て参戦した新井敏弘組インプレッサは最初の 全日本ラリーは奴田原文雄組 ロングステージとなったSS3で足回り系の ランサーがグラベル3連覇 トラブルにより、早々にリタイヤを強いられ 一方、併催の全日本ラリー選手権は奴田原 たが、デイ2はスーパーラリーで復活。デー 文雄組が優勝を決め、今年のグラベルラウン タ収集で成果を得た形だ。 11. アライモータースポーツの若手育成プログラムから、小舘優貴、 クラスで2位を確保。13. JN2の小倉雅俊組は今季最上位の2位 牟田周平 (写真) という20代前半の期待の若手がエントリー。小舘 入賞。14. 2WDながらグラベルラリー3連覇達成の田中伸幸組ミ 組はマシントラブルでリタイヤとなるも、牟田組はステアリングにト ラージュ。アグレッシブな走りが北の大地でも冴えた。15. 見事に ラブルに抱えつつも7位完走を果たした。12. 鷲尾俊一組はJN1.5 ラリー北海道2連勝を達成の大井こずゑ組コルト。

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ド3連戦を完全制覇、シリーズを大きくリー ドする形となった。デイ1、アベレージスピ ードが110km/hに迫る超高速ステージの SS3でぶっちぎった奴田原組は、その後も追 いすがるライバル達をじわりじわりと引き 離す、 という従来の勝ちパターンが復活だが、 本人は 「ここは過去2年、完走できていないの で、今回はともかく走り切りたいという気持 ちが強かった。ただ2位の大嶋さんが速かっ たので最後までペースを落とせなかった」と 張りつめたラリーだったと振り返った。 デイ1後半の高速ステージで3連続ベスト と怒涛の走りを見せたその大嶋選手は「エボ Ⅸの軽さが生かせたと思う。本当はエボXが 煮詰まる前に勝ちたかったんだけどね(笑) 。 エボXも考えなきゃいけないかな」とベテラ ン健在を存分にアピールした。 クラス2では小倉雅俊組ブーンの追撃を振 り切った田中伸幸組ミラージュが奴田原組と 同じくグラベルラリー3連勝を達成。クラス 1.5は大井こずゑ組コルトが、昨年、全日本初 優勝を飾った一戦を再び制し、ランキングも トップに浮上する結果となっている。

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SA1クラスは斉藤邦夫選手が第7戦鈴鹿で 4戦ぶりの勝利。おおむたで連勝を狙ったが、 0.03秒差の2位。しかしシリーズ序盤の好調 差を完全に取り戻した。RE55Sをフロント に、 RE11Sをリアに履くという作戦が的中し た志賀野浩選手が第4戦北海道以来の2勝め を獲得。シリーズリーダーの森田陽介選手は 1本め好タイムを残すも脱輪が響き、下位に 低迷。しかし不利な2本めに3番手まで盛り 返し、 リーダーの座は守った。 SA2クラスは近畿の吉田隆司選手が2年連 続で鈴鹿ラウンドを制覇と地元の意地を見せ た。前回まで6戦4勝と王者の走りを見せつ けてきた森嶋昭時選手は4位に終わったもの の、V2を確定させている。続く第8戦では藤 本泰則選手が、これまた吉田選手と同じく地 元の一戦で2連勝。チャンプ確定の森嶋選手 をも寄せ付けない速さを見せていた。 天満清、川脇一晃両選手の完全なマッチレ ースとなっているSA3クラスは、今季すべて 表彰台獲得と抜群の安定感を誇る天満選手が 鈴鹿で川脇選手に並ぶ今季3勝めを獲得。天

第8戦おおむた/8. 背水の陣に追い込まれた関口大悟選手はおお 18 むたで3勝めをあげ、 土俵際で踏み留まった。9. 志賀野浩選手はトッ プ 2を尻目におおむたで今季2勝めを獲得。10. 地元とは言え、ぶっ ちぎりの速さでおおむた2連覇達成の藤本泰則選手。11. 今年は勝 負強さも際立った飯島賢治選手はV3を確定。12. 2戦連続表彰台 と力を見せた朝山崇選手。13. 地元で嬉しい表彰台獲得の佐々木裕 選手。14. 桃井守選手は3戦連続2位と優勝の2文字が見えてきた。 15. 抱博高選手は今季初表彰台をゲット。16. 鈴鹿でチャンプ確定 の森嶋昭時選手。おおむたは一歩及ばず、2位。17. 0.004秒差とい う僅差で今季初優勝を逸した宍戸政宏選手。18. 王者の走りを見せ、 5勝め獲得の谷森雅彦選手。最終戦で全勝チャンプを狙う。

王山おおむたの戦いが注目されたが、川脇選 手がこの大会、 欠場。決戦は最終戦の地、 本庄 に持ち越された。ポイント上は天満選手がリ ードするものの、川脇選手は最終戦を制すれ ばタイトルが転がり込む。有効得点制の妙も 絡んでスリリングな戦いとなりそうだ。 第6戦浅間台で谷森雅彦選手が早々とV8 を確定したSC部門は第7戦鈴鹿で四国高知 の尾崎誠治選手が優勝。このクラス、今季3 人めの全日本初ウィナー誕生となった。 おおむたの土曜日の公開練習では4人めの 初ウィナーの座を狙う桃井守選手が速さを見 せたが、やはりチャンプは強し。翌日曜20日 の決勝では谷森選手がハコ車オーバーオール

今季は悪くても2位。抜群の安定感で14年ぶりのタイト ルを手繰り寄せた岡野博史選手。

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2009・11 JAF MOTOR SPORTS

ウィンとなるタイムをマークして快勝。全勝 チャンプ獲得に弾みをつけている。 D部門でもチャンプ小林キュウテン選手が 貫録を見せて2連勝。シリーズ前半を先行し た岡村貴之選手を有効得点で2ポイント差に 従えて最終戦を迎えることに。おおむたでは ともに2本め、タイムを上げたが、コンマ4秒 差で小林選手に軍配が上がった。最終戦も、 このD部門が控える最後の最後まで目が離せ ない展開になりそうだ。 なお第6戦浅間台で初めて成立した、今年 から始まったPN3クラスは続く鈴鹿でもイ ンプレッサを駆った山野直也選手が優勝。2 連勝を飾っている。


SUPER TAIKYU Round.5

スーパー耐久シリーズ 2009第5戦 スーパーTEC[JAF公認No.2009-1022]

開催日:8月1〜2日 開催場所:富士スピードウェイ 格式:国内 主催:富士スピードウェイ㈱[団体登録No.公認13003] 、 FMC[クラブ登録No.公認13008] レポート/津島健太 フォト/森山良雄

スー パー 耐 久 シ リ ー ズ 第5戦SUPER TEC決勝は8月2日、ウェットコンディショ ンの中、 4時間耐久レースで行われた。 昨年、ST1クラスで圧倒的な強さを誇った BMW Z4勢は、今年は70kgの性能調整とト ラブルで苦戦を強いられている。しかしトラ ブルフリーならば確実に上位に入賞、 とZ4の 速さは今年も発揮されている。 今回もスタートしてわずか10周で谷口組、 片 岡 組 のPETRONAS SYNTIUM BMW Z4 M COUPEの2台が3位以下を10秒以上 も引き離して早くも昨年の再現かと思わせ た。しかし1時間35分が経過した17周め、 片 岡組の吉田広樹選手がST3クラスのマシン とヘアピンで接触(ST3クラスに危険行為の ペナルティ)。片岡組は修復のためピットイ ンし、トップから2周遅れの上、 「雨の中では ストレートをまっすぐ走るのも難しい状態」 (吉田選手)と、足回りにトラブルを抱えたま まの苦しい走行となる。 雨は時には強く、時には止むという難しい コンディションの中、吉田選手はあきらめず に前を目指し、2時間45分を経過した時点で 3位に浮上して片岡龍也選手に交替。タイヤ 交換をせずにピットアウトする間についに2 位を奪取し、そのままの順位でフィニッシュ

した。 1 優勝したのは、谷口組の Z4。 「チームは 無理しなく てもいい と無線で言って くれましたが、自分なりに 精一杯攻めました」と言う 谷口信輝選手。今季3勝め をあげ、ランキングトップ の横溝組Y.K.M. ADVAN Zがリタイアとなったため、 BMW勢がランキングでも 1-2に浮上した。 2 3 ST2クラスは前半、服部 組の眠眠打破ingsランサー がリードし、阪口組のRSオ ガワユークスADVANラン サーが5秒以内で追う展開。 しかし2時間15分が経過し た64周めに服部組がクラッ 1. ST1クラス表彰台。PETRONAS Z4勢は開幕戦に次ぐ1-2フィニッシュを決めた。2. 接触 で順位を落とすも怒涛の追い上げでクラス2位まで挽回した片岡組のPETRONAS Z4。3. チトラブルで緊急ピットイ 織戸組のYASAKA MAX ADVAN PORSCHEはST1クラスでポルシェ勢最上位の3位獲得。 ン。コース復帰は果たすものの、優勝戦線か 対等に勝負が可能となったランサーエボXの ら離脱してしまう。 峰尾組のENDLESS ADVAN CS-Xが2位 その後は第3戦よりエボIXの新車を投入し に入った。 た阪口組が独走。総合でも2位となる健闘で スーパー耐久はファイナルラップまで何 優勝を飾った。3ストップを予想されたが雨 が起こるかわからない 、 というのは使い古さ で速度が落ちたため、2ストップでエボIXと れた言葉だが、今回もST3クラスで劇的な結

PETRONAS Z4、 クラス1-2! RSオガワユークスADVANランサーが今季2勝め獲得のST2クラスはタイトルレースも白熱

今季3勝めを上げ、ランキングもST1クラストップに浮上し た谷口組のPETRONAS SYNTIUM BMW Z4JAF M COUPE。 2009・10 MOTOR SPORTS 30

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7.8. ST2クラスは阪口組のRSオガワユークス ADVANランサーが開幕戦に次ぐ今季2勝めを 10 獲得した。9. 2位入賞でST2クラスランキン 4. ST4クラスは今季初参戦のYAMATO CIVICがトップチェッカーを受けた。5. ERGグローリーR★ グ首位を守った峰尾組のENDLESS ADVAN A-ONE DC5はST4クラス2位に入賞。6. ST4クラスポイントリーダーのBOLD WORLD Absolute CS-X。10. 冨桝組の新妻オート☆DIXCEL☆ DIXCEL CIVICは終盤までトップを快走するも、 エンジントラブルでスローダウン、 3位に終わった。 EVOⅨはST2クラス3位に入賞。

末が待っていた。雨の中ならNAミッドシッ WORLD Absolute DIXCEL CIVIC。しか プの安定感で優勢のNSXが、 今季参戦したレ し谷川組は中盤からエンジンのミスファイア ースはすべて優勝のBMW M3と一騎打ちが を抱え、その後はペースが上げられない。残 できるというのが戦前の予想。スタートが切 り25分。3人めの谷川達也選手にドライバー られると、 まさに予想通りの展開となった。 交替をした時点で、 「いつ止まってもおかしく 濡れた路面ではRX-7のターボの爆発力 ない状態。最後まで走れるとは思えなかっ は発揮できず、タイヤ交換を1回に減らす作 た」 (谷川選手) 。 戦もNSX、BMWには及ばない。3時間を ピットインが長引く間に内山組のYAMA 経過した時点でトップは平中組の5ZIGEN TO CIVICにトップを明け渡したBOLD NSX。2位は伊橋組のFINA ADVAN M3が CIVIVはさらに下山組のERGグローリーR つける。3時間48分を経過した時点でその差 ★A-ONE DC5にも抜かれ3位に終わった。 は42秒に広がり、このまま5ZIGEN NSXの 一時乾き始めた路面でタイヤ交換をせずにピ 優勝かと思われたが、何と無情にも5ZIGEN ットインの時間を短縮する作戦が功を奏した に黄旗追い越しの10秒ピットストップのペ YAMATO CIVICが今シーズンの初出場を ナルティ。残り12分でトップが逆転する。 初勝利で飾った。 その差は6秒と僅差 11. ST3クラスZ勢最上位のT-MANOILディクセル岡部自動車Zは3位獲得。12. 2連勝は果たせず。2 のままバトルは再開さ 位に甘んじたST3クラスのFINA ADVAN M3。13. 激しい雨が順位の入れ替えを招くという波乱の展 開となったST3クラスは平中組の5ZIGEN NSXが優勝。ランキングも2位に浮上。 れたが、必死に追う吉 11 12 本選手はダンロップコ ーナーでオーバーラン。 その差は11秒に広が り、 万事休す。しかしド ラマはまだ終わらなか った。残り2分。雨脚 がさらに激しくなり、ス 13 トレートでもスピンを するマシンが出る状態 となる中、4時間のチェ ッカーが振られたファ イナルラップの最終コ ーナーで今度はFINA M3が痛恨のスピン! 劇的な逆転で平中組の NSXが優勝した。 ST5クラスも最後にド ラマが待っていた。終盤 までレースをリードしてい たのは谷川組のBOLD

ネッツカップヴィッツレース関東第4戦/PPを獲得したのは町田亜矢 選手。しかし 「最終コーナーは自分の方が速いと思った」 と、 開幕から3連 勝で、 すでにチャンピオンを決めている松原亮二選手がトップに立ち、 そ のまま優勝。全勝でチャンピオンに華を添えた。

ロータスカップジャパン・エリーゼSカップ第4戦/開幕3連勝の篠 原祐二選手を制してPPを獲得したのは秋葉有一選手。しかしスタートし て1コーナーでアウトに並んだ篠原選手は、 「アウトで我慢して並べばコカ コーラコーナーでインを取れる」 と作戦通りにトップを奪取してチェッカー。

ロータスカップジャパン・2-イレブンカップ第4&5戦/第4戦ドライ、 第5戦ウェットと難しいコンディションの中、ともにトップに立ったのは藤 井芳樹選手。第4戦は激しいデッドヒートの末、 0.001秒差で佐藤孝洋選 手が2位、 遠藤浩二選手が3位に。第5戦も同じ順位でフィニッシュした。


切谷内で念願の全日本初優 勝を飾った西田裕一選手。

西田裕一ブーンが全日本初優勝 第5戦DCCSでもノーマークの丸和スペシャリスト、 市村弘義シビックが殊勲の大金星!

JDTC

全日本ダートトライアル選手権第5戦 第33回DCCSダートトライアル[JAF公認No.2009-1717] 開催日:7月5日 開催場所:丸和オートランド那須 格式:国内 主催:DCCS[クラブ登録No.加盟13007] 全日本ダートトライアル選手権第6戦 2009東北ダートトライアルKIRIYANAI[[JAF公認No.2009-6025] 開催日:8月9日 開催場所:サーキットパーク切谷内 格式:国内 主催:MSCはちのへ[クラブ登録No.加盟02024] 、AKITA[クラブ登録No.加盟05026] 、奥州VICIC[クラブ登録No.公認04001] レポート&フォト/JAFスポーツ編集部

Round.5&6

全日本ダートトライアル選手権夏の2連 戦は1カ月のインターバルを置いた丸和、切 谷内がその舞台となった。例年、梅雨時の開 催ということで雨が多い7月のDCCSは今 年は終始、ドライ路面が保たれ2本め勝負に。 切谷内も2ヒート、掃けた路面で舗装用タイ ヤがものを言う展開となったが、終盤から雨 が降り出したため、D部門のみ1本めのタイ ムで決着がつく形となった。 チャンプ河石潤選手の思わぬスランプです 1

っかり混戦模様となっているN1クラス。丸 和では上野倫広選手が5年ぶりの全日本優勝 を飾り、今季4人めのウィナーに勝ち名乗り をあげた。 「ここに来る前に北陸の今庄で走ったら、周 りから ええ感じや と言われて本人もその気 になってしまいました (笑) 。ただ今日はクル マが高速で踏める足になったのが大きいです よね。切谷内は今庄に似てるところがあるか ら、また勝ちたいです」とのコメント通りに、 2

1&3. 夏ラウンド連覇の川崎 勝己選手はランキングも2 位に急浮上。 2. 昨年、不覚 を取った切谷内もきっちり、 リベンジ。王者の走りを見 せた谷田川敏幸選手。4. 丸 和に続き、切谷内でもライバ ルを大きく引き離す3勝め獲 得の青木辰之選手。

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その切谷内でも1本めベスト。しかし今回は 土壇場でチャンプが意地を見せた。 「自分のラインじゃないけど、掃けてるライ ンに合わせたのが今日は良かったのかもしれ ませんね。もちろん自分のラインで勝てれば ベストなんですが(笑) 。今年は2本め、タイ ムが出せないことで結構悩んだんですが、こ れで吹っ切れそうです」 ランキングトップの本多智治選手は切谷内 初走行にも関わらず、2本めに2番手に浮上。 有効6戦を走り切って河石選手に9ポイント 差をつけてラスト2戦に臨む。 一方続くN2クラスはチャンプ原宴司選手が マシン不調でこの2戦、 僅か9ポイントとブレ ーキ。丸和ではその直前のテストでマシンを 転倒させたため急きょWエントリーでレン タルした中嶋ケンタロー選手のストーリアで その隙を突いた佐藤秀昭選手が、3連勝を飾 ってみせる。 マシンを一から作り直して4連勝を狙った 佐藤選手だったが、 「動きがまだいまひとつ」 と5位止まり。土曜日から頭ひとつ抜けたタ イムを叩き出していた近畿の西田裕一選手 が、 この日も後続にきっちり1秒差をつけるぶ っちぎりのタイムで全日本初優勝を飾った。 「最近は自分の手ごたえとは関係なしに結構 いいタイムが出るようになったんですけど、


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第5戦丸和/5. 丸和優勝、 切谷内2位と抜群の安定感で一歩リー 11 ドの太田雅文ランサー。6. DC2での初勝利をあげた上野倫広選 手。7. 超丸和スペシャリスト 市村弘義シビックは並み居る強豪 を抑え、全日本初優勝。8. 佐藤秀昭選手はレンタルのストーリア で3連勝達成。9. 荒井信介ランサーは地元は譲らず、 3勝めをマー ク。10. 早くも4勝め獲得の河内渉選手。11. 自己最上位の2位マー クの吉田眞康選手。12. 2位ゲットの五味真一選手がブーンX4最 上位に。13. 亀山晃ランサーは今季最高の2位獲得。14. 第5戦 ではPNクラスに3台が出走。渡辺賢次フィットがトップタイムを マーク。15. D部門は高橋一志セリカが 2位に食い込む。

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去年の夏にセンターデフを変えて乗り易くな ったのが効いてるのはたしかですね。周り からは その内、勝てるやろう と言われてま したけど、本人は その内、はいつ来るんやろ う? と思ってましたから (笑) 、やっと、とい う感じですわ」 これでランキングも首位に浮上。全日本フ ル参戦10年めのいぶし銀にもタイトル獲り のチャンスが一気に巡ってきた。 第5戦丸和SA1クラスでも、全日本初ウィ ナーが誕生した。全日本2戦めで栄冠を射止 めたのは、ラリーからこの道に入った42歳の 丸和スペシャリスト、市村弘義選手。全日本

デビューとなった開幕戦丸和は 14 「テンパってしまって」5位にとど まったが、場に慣れた第5戦は自 分の走りができたと振り返った。 「自分のシビックは他の人が乗 るとすぐスピンしちゃうほど、リ アが硬すぎるみたいですけど、自 分にはこのセッティングがベスト。リアが出 るのを抑えるためにアクセル踏んでる、とよ く言われます(笑) 」と尋常ならざる踏みっぷ りの秘密を明かしてもらった。 このクラス、夏場で一気にタイトルを決め たかったシリーズリーダー児島泰選手は切谷

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内で転倒を喫してノーポイント。代わって丸 和はマシントラブルで棒に振った山崎利博選 手が今季2勝めを飾り、 ランキングも2位に上 がってきた。昨年同様、その戦いは最終戦ま でもつれ込むのか。その地、門前まで目が離 せないところだ。 22

第6戦切谷内/16. 平塚忠博選手 はランサーで初表彰台獲得。17. 稲 葉幸嗣選手が地元の一戦で2位獲 得。18. 北の技巧派、北條倫史選手 は2位獲得。19. 野口誠選手は地元 で殊勲の2位獲得。20. 切谷内2連 勝の北村和浩選手。21. 河石潤選 手は切谷内で今季初勝利。22. 2勝 めゲットの工藤清美選手。太田ラン サーとの一騎討ちに。23. 和田俊昭 選手は 06年信州以来の全日本優勝 を飾った。24. 小技も冴えた山崎利 博シビックがSA1を制す。

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ロードスターカップNA6クラスでポー ルトゥウィンを飾った前田圭紀選手。

夏を迎えてバトルも白熱!

今回から新設!注目のカローラアクシオGTクラスは松井有紀夫選手がオープニングレースを制す

2009富士チャンピオンレースシリーズ第3戦[JAF公認No.2009-1018] 開催日:7月12日 開催場所:富士スピードウェイ 格式:準国内 主催:富士スピードウェイ㈱[団体登録No.公認13003] 、FMC[クラブ登録No.公認13008] 、 SCCN[クラブ登録No.公認13002] レポート/津島健太 フォト/服部真哉

富士チャンピオンレースシリーズ第3戦は、 梅雨の中休みの好天に恵まれた。まずEP82 スターレットが熾烈なバトルを毎回繰り広げる N1400レースは、前戦でポールを取りながらも スタートで大竹直選手に逆転されて2連勝を許 たみかもとひろし選手が再びポールを獲得。 「集 団のスリップをうまく使おうと思ったら、呑み込 まれてしまって」 、予選5位に終わった大竹選手 はスタートダッシュを目論む。 1コーナーを制したのは予選3位の水谷明彦 選手だったが、1周めのストレートでみかもと選 手がトップを奪取。そして2周め、やはり来た。 みかもと選手の真後ろには水谷選手をかわした 大竹選手だ。2台の背後では小山選手、水谷選

手も虎視眈々と上位を狙う。 ミスをした者が負け、というデッドヒートを展 開する4選手の戦いは5周めのストレートで大 竹選手がトップに。そしてファイナルラップの ストレート。スリップに入るみかもと選手が何 と大竹選手に追突してしまう。スピンする大竹 選手。コースアウトするみかもと選手。しかし 1回転しながらも、コース上で態勢を立て直した 大竹選手がトップのままチェッカーを受け、水 谷、 小山選手と続いた。 AE111レースは開幕から2連勝の太田侑弥選 手が当初エントリーしなかったため、 ランキング2 位以下の選手にとってはチャンス到来と思われ たが、 「エントリーしていた選手が体調不良となっ

て、 急遽今朝ドライバー変更をしたんです」 と、 太 田選手が別のマシンで登場。初めて乗る他人の マシンながら、 あっさりとポールを獲得する。 決勝でも1周めから2位以下を1秒以上引き 離す盤石のレースを見せた太田選手は2位に8 秒の大差をつけて優勝。2位は市丸聡選手が続 き、 「終盤水温が上がってしまった」 と悔やんだ 本吉正樹選手が3位でフィニッシュした。 FJ1600、スーパーFJの予選は、今シーズン、 鈴鹿、富士の両サーキットでWタイトルを目指 すスーパーFJの西本直樹選手が前回、自ら更新 したコースレコードを再び更新してPPを獲得。 FJ1600は見栄張る週末派選手がトップタイム を奪う。

DW3Wデミオが対象のデミオクラスは近藤貴久選手が優勝。

NA1600クラスはロードスターが1-2。優勝はなかむらたかひろ選手。

ロードスタークラスは2番手スタートの雨宮恵司選手が逆転で優勝。 記念すべきカローラアクシオGTのオープ ニングレースを飾った松井有希夫選手。

SK1クラスはイシイゼンタ選手がポールトゥウィンを飾った。 SK2クラスは荒木耕一 選手が優勝をさらった。

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Fuji Champion Race Round.3 2009.7.12

デミオレースはPPスタートの望月大地選手が優勝をさらった。

SCP10ヴィッツが集うN1000クラスは新山いわお選手が優勝。

SK3クラスは田中克幸選手が優勝した。

S15勢のバトルとなったシルビアクラスは西田広一郎選手が優勝。 N1400クラスは大竹直選手が怒涛の追い上げを見せて3連勝。

MR2クラスは大接戦に。0.023秒差で大石重之選手がトップチェッカー。AE111は太田侑弥選手がライバルを寄せつけず、 優勝。

保立翔選手はSK1クラス2位に入賞。

ロードスターカップNA6クラス2位入賞の小林弘典選手。NA1600クラス2位の小宮伸介選手。

S-FJクラス2位入賞の加藤智選手。

FJランキング首位のWATARU選手は2位。

水谷明彦選手はN1400クラス2位に入賞。

斉木秀明選手はN1000クラス2位に入賞。

AE111クラス2位入賞の市丸聡選手。

SK2クラス2位入賞の遠藤知宏選手。

デミオレース2位入賞の森茂洋選手。

高橋和男選手はロードスター2位に入賞。

スーパーFJ決勝は逃げる西本選手、追う加 藤智選手が3位以下を離して優勝争いをする展 開。しかし、じわじわとその差を広げた西本選 手が、 終盤にさらにコースレコードを更新する余 裕の走りで優勝し、 今シーズンの全勝を守った。 FJ1600クラスは見栄張る選手を今シーズン 2勝とランキングトップのWATARU選手が予 選4位から追い上げて序盤でクラス2位に上が るや、あっという間に見栄張る選手とテールto FJ1600は土壇場の逆転劇を見せた見栄張る週末派選手が優勝。

鈴鹿、 富士とふたつのS-FJシリーズで抜きんでた速さを見せる西本 直樹選手。今回もコースRを塗り替える走りで快勝。

ノーズに。その後は何度も順位を入れ替える ロードスターカップNB6クラ 息をのむバトルが続く。最終ラップでは一旦、 スは八田新一選手が快勝。 WATARU選手がトップを奪うが、最終コーナ ーの立ち上がりから一気に加速した見栄張る選 手がチェッカーまでに逆転。今シーズンの嬉し い初勝利をあげた。 一方、5クラスが集う混走レースで注目された のは今回、初開催のカローラアクシオGTクラ ス。かつて隆盛を極めたアルテッツァレースの 再来なるか、と期待されている。予選はなかむ らたかひろ選手を筆頭にNA1600クラスの6台 が上位を占め、続いてN1600クラスの牧口博選 手が続くというオーダー。注目のカローラは松 井有紀夫選手が総合8位に食い込んだ。 決勝でもスタート良く飛び出したなかむら選 手がホールショット。100Rで2位以下に混乱 が生じたこともあって、その後はなかむら選手 の一人旅となり、大差をつけてのポールtoウィ S-FJ表彰台。左から2位加藤智、優勝西本直樹、3位DRAGONの角選手。 ン。MR2クラスは大石重之選手が、シルビアク hに達しないけど、コーナリングはAE111よりも ラスは西田広一郎選手が優勝。そしてカローラ 速い」 とのこと。D1グランプリで活躍したウィ アクシオクラスは松井選手が優勝を飾り、総合 ナーの松井選手は 「コーナリング性能が良いの では6位に入った。 で、参加台数が増えてこのマシンだけでワンメ 注目を集めたこのカローラアクシオGT、ベテ イクができるようになると面白いレースになる ランエンジニアの芹沢良一氏によると 「エンジ と思います」 と語る。今後の参加台数の増加を ンパワーが低く、 富士のストレートでも200km/ 期待したい。 2009・10 JAF MOTOR SPORTS

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特集

ここ 数年 間の ソーラー カー のポ テン シャルアップは目覚ましい。特に世 界有 数のテクニカルコースである鈴鹿で 鍛 え上げられたニッポンのソーラーカ ー の技 術には、いま世界の注目が 集ま っ ている。当然ながらそうしたマシン が 競うレースの内容も年々、ハイレベ ル なものに進化中だ。そしてその陰に は 知力とテクニックを駆使したドライ バー たちの激しい戦いがある。その一端 を 覗いてみた。 フォト/伏尾章男、JAF スポーツ編集 部 レポート/ JAF スポーツ編集部

〜ソーラーカードライビングの知られざる世 界〜 38

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ーラーカーレースはエコレース。 そんなフレーズはもう遠い昔の 話だ。少なくとも8月2日に開催さ れた今年のソーラーカーレース鈴鹿のラスト30 分の攻防を見た人なら、そう痛感せざるを得な いだろう。 この大会、前人未到の総合5連覇を狙う芦屋 大学ソーラーカープロジェクトと、 その最大のラ イバル、OSU大阪産業大学の2チームの戦いは、 前日の土曜の4時間耐久第1ヒートを、芦屋大学 の3秒リードという形で終えていた。 雌雄が決する翌日曜午後の4時間耐久第2 ヒート。2日間終始、雨が降っては止むという史 上最悪のコンディションの中、淡々としたペース でつかず離れずの走行を続けていた2台のバト ルが動いたのは残り30分を過ぎてから。2秒差、 3秒差というバトルはそれまでのラップタイムを 1分近くも縮める4分30〜40秒台のスプリント レースへと一気にヒートアップする。 この領域はウェットという路面下では、現在 のソーラーカーが記録しうる限界値に近いタイ ムといっても差し支えない。勝負は結局、最終 ラップにバッテリー残量が尽きた芦屋大学を振 り切った大阪産大が8年ぶりの総合優勝を果た した。それは同時に2003年に投入した4輪モデ ルであるOSU model S の初勝利でもあった。 3輪の芦屋大に対して走行安定性でアドバン テージのある大阪産大が、 ウェットという不安定 な路面でそのポテンシャルを遺憾無く発揮でき たことが勝因のひとつであることは間違いない。 そしてもうひとつ見逃せないのが、当初の目論 見からプラス1周の勝負に持ち込んだ大阪産大 のレース戦略だ。 ソーラーカーレース鈴鹿は8時間の周回数で 競う。トップのマシンが一定のラップで周回す る場合には最終的な周回数は予測しやすいが、 今回のレースのように首位争いのバトルが激化 し、ラップタイムの変動が大きくなると、その予 測は困難となる。 バッテリーの残量に自信のあるチームなら、 終盤に敢えてラップタイムを上げてその分周回 数を伸ばして持久戦に持ち込むという手もあ る。これは大阪産大が得意とする戦法のひとつ。

今回もこの作戦を選択した可能性が高い。 そんなことは普通の耐久レースでも一緒じゃ ないかと思われる向きもあるかもしれないが、 考 えてみてほしい。例えばガソリン車の場合、天 候によってその残量が極端に読みにくくなると いうことはないだろう。しかしソーラーカーレー スの場合、天候というファクターがバッテリー残 量を大きく左右する。電気という刻一刻と変わ るエネルギーの動きを瞬時に掴んで、一歩先を 読む。ソーラーカーレースがブレイン (脳で競う) スポーツといわれる由縁だ。 日々、進化するソーラーカーレースの中でもこ こ数年、特にその重要性が注目され始めている のがドライバーの存在だ。凡そこの20年間の 中でソーラーカーのトップマシンのアベレージ スピードは40km/hも上がっている。速く、 そし てエネルギー消費の少ないムダのない走りをす る、という恐るべき二律背反を現在のソーラー カードライバーは課せられているのだ。 それに加え、今回の大阪産大と芦屋大のラス ト数周のバトルのように時にドライバーは全開 勝負を強いられる。ひとつのレースの中でまっ たく逆の運転をこなさなければいけないのが ソーラーカードライバーなのだ。 「ソーラーカーレース全体のスピードアップが 背景になって、ここ数年、ドライバーに求められ るものが多くなっています。現在のソーラーカー レースではマシンのポテンシャルやチーム力と 同等の役割をドライバーは担っているんです」 と 芦屋大学の中川邦夫 監督は語る。 ソーラーカーのド ライバーは基本的に はチームから指示さ れたペースを守って

走る。急な加減速は厳禁。ブレーキも使わず、 アクセルもなるべく使わない走り、つまりできる だけ慣性を利用した速度を乗せた走りを維持す ることが理想とされる。 しかしながら鈴鹿のように大小様々なRの コーナーが、きつい高低差の中に配されたコー スでは、それはなかなかに難しい。例えば鈴鹿 の場合、 特に重要なのが2コーナー。そのあとに 続く上り勾配のS字、 逆バンクでのエネルギー消 費を抑えるために、ここをどれだけ速度を乗せ てクリアできるかがポイントになるからだ。ゆ えに毎年、ここからダンロップまでのエリアは ソーラーカーの墓場となることで知られている。 またデグナーも難所のひとつ。通常のレース はいかにアクセルを緩めずに抜けるかが勝負だ が、 ソーラーカーの場合は手前でアクセルオフし てかなりの車速をキープして抜ける。コーナリ ングGのかかるふたつのコーナーをトラクショ ンのかからない状態でクリアしなければならな いため、スピンしやすく、非常にリスキーなコー ナリングを強いられるポイントだ。 ソーラーカーのドライバーは止まることが許 されない綱渡りのサーカス芸人に似ている。 「普通のレースはタイムをどれだけ詰めるかと いうのがドライバーの目標になりますが、ソー ラーカーはいかにエネルギーを使わずに同じタ イムを出せるようになるかが目標になるんです。 そして同じエネルギーしか使っていないのにタ イムを上げるとほめられるんですよ (笑) 」

大阪産大のもう一人のドライ バー、三浦愛さんはレーシン グカートでも活躍中の現役の 大学生。初出場の昨年はカー トの運 転のクセが 抜けず、 ソーラーカーのドライビング のコツを掴みきれなかったが、 今年は須藤さんと5秒も違わ ないラップタイムで同じエネ ルギー消費の走りをできるま でに成長した。

ラスト30分のホットバトルを見せてくれた大阪産大の須藤隆さん (左) と芦屋大学の野村圭祐さん (右) 。ウェットという難しいコンディションの中、 ともにソーラーカーの限界の走りを見せてくれた。

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特集

芦屋大学のエースドライバーを 長年務めてきた野村圭祐さんはそ う語る。ソーラーカーレース鈴鹿 で初めて縁石を使って走ったドラ イバーとして知られる野村さんは ソーラーカーの走りを変えた男と 言われる。ほとんどのドライバー がただ漠然とコースの真中ばかり を走っていた時代に、コース幅を 一杯に使った走りでライン取りの 重要性を知らしめた。ドライバー の立場からソーラーカーの限界を OSU model S とともに現在世界最高のソーラーカーとの評価も高い芦屋大学の芦屋Sky Ace TIGAのコクピット。運転はメーターパネルから左右に突き 出したレバーを使って行う。パネル中央の赤いスイッチはLAPスイッチ。1周ごとにピット前でこのボタンを押すと走行データがピットへ送られる。同様の 追求した一人と言える。 情報はパネル上のディスプレイでも確認できる。そのほかにもクルーズコントロールの機能や、モーターのコイルを移動させることでギアの変速と同様の効 その野村選手と今回熾烈なバト 果が行え、速度やトルクを調整することができるスイッチなど、最先端の技術が盛り込まれている。 を組み立てられるドライバーということになる。 ルを演じた大阪産大の須藤隆さんは昨年までは のみにしっかり使いきる微妙なアクセル操作が 大阪産大の場合、須藤さんは常にラップタイ メカニックとして参加。ソーラーカーは今回が ドライバーには求められるんです。ガソリンと ムや区間ごとのタイムといった数字を目安とし 初ドライブだが、 高校生の頃からマイレッジマラ 電気という違いはありますが、 エネルギーを見な てペースをコントロールしているが、もう一人 ソンのドライバーを務めるなど、エコレースカー がら走れるという彼の経験を買ったんです」 と のドライバー、三浦愛さんは1ラップの中のペー の運転には長けた一人だ。 今回、大阪産大のピット責任者を務めた村上雅 ス配分は感覚に頼ることが多いという。現役の 数年前まで鈴鹿東コースを使用して行なわれ 享さんは須藤さんを起用した理由をそう語る。 レーシングカートドライバーでもある三浦さん ていたマイレッジマラソンは決められた僅かの 当の須藤さんは 「走りに関して言えば、3輪のマ は昨年、 ソーラーカーを初ドライブした。 量のガソリンでどれだけの距離を走れるかを競 イレッジの方が行けるか行けないかという走り 「正直、去年は最初はペースが全然、掴みきれな う。例えばダンロップコーナーは1本インに寄っ のプレッシャーは大きいです。ただしソーラー くて、2日めにようやく分かってきたかな、という たら転倒するギリギリのラインを慣性のみで駆 カ̶になると、 やはり計算しつつ時にバトルをし ところでレースが終わった感じでした。でも今 け上がり、エンジンを切って東コースの最高標 なければならない。そういう別なプレッシャー 年は1日めからチームの指示通りに走れました。 高地点に当たるショートカットの途中で速度を はありますね」 と言う。 限りなく0km/hに近づける。そしてそのあとの テレメトリーシステムが普及した現在こそ、 色々なことを考える余裕ができたということだ と思います」 下り勾配でマシンが自然に加速し始めるのを待 トップチームのレース戦略は各チームのピット まったく勝手が違うレースと言えども、ラップ つ。須藤さんがやってきたのは、そんな究極の に置かれたコンピュータで弾かれているが、ほ 全体やレース全体の組みたてという目に見えな エコドライビングだ。 とんどのチームは現在でも、 走行中のドライバー い部分では、やはりこれまでのレーシングカート 「ソーラーカーというのはモーターに入れたエ がコクピットのメーターパネルを見て送ってく ネルギーをすべて加速のエネルギーとして使う る様々な情報をもとに作戦を組み立てている。 の経験が活かされているのかもしれない。 ソーラーカーレース鈴鹿は、ここ数年、芦屋大 のが理想なんです。モーターに電気を入れすぎ 優れたソーラーカードライバーとは、 その数字を 学が圧倒的な戦績を誇ってきた。頑なにペース ると熱になってロスになる。だから電気を加速 伝えながら、自分でも計算をして理想的な走り

次世代マシン、 FIAオリンピアクラスが切り拓く新たなドライビングの世界とは? 体力の温存も可能になるマシンに乗れば、 いざという時のハードバトルにも準備は万全か!? 昨年、ソーラーカーレース鈴鹿に初めて設定されたFIAオリンピアクラス。 今年は参加台数も増加し、 さらなるニユーカマーの登場が待たれている。 安全性の向上をコンセプトのひとつとするオリンピアクラス車両は4輪+油 圧式ブレーキ、 操縦席前後のロールバー、 4点式以上のFIA公認のフルハーネス ベルト等が義務付けになっている。さらにシートの背もたれの角度についても 規定があるため、これまでのソーラーカーのような寝そべったポジションは認 められない。 今回、オリンピアクラスで優勝した静岡ソーラーカークラブのドライバー塩 川祐樹さんは、最速のクラスであるドリームクラスのマシンのドライバーを務 めていた一人。 「速度が急に遅くなったのでドキドキする面もありますが、運転 したあとの疲労度も違うし、体の負担は楽になりました。もうドリームには乗 れないかな (笑) 。ただ4輪になってセッティングを一からやり直すとか、 ドライ バーとしてやるべきことは出てきますよね。1周という単位の中で決められた 電気をいかに使うかというのがドライバーの仕事ですが、その方法というのは ひとつじゃない。臨機応変にそういうことを考えながら走るという意味でも、 こ うしたポジションで走ることで、以前よりは余裕が出てくるのかな、という気は

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します」 。ドライビングの肉体的な負担が減った分をより効率的なエネルギー マネジメントの実践に振り分ける。オリンピアクラスも、 より高度なレース戦略 が求められる方向に進化することは間違いなさそうだ。 見事、昨年のリベンジを飾った 塩川さんドライブのELA号。


これがソーラーカーの ライン取りだ!

野

村さんに、通常走行時つまり省エネル

ギー走行時のライン取りを教えても

らった。S字はソーラーカーの場合、アウトイ ンアウトでは速度が乗らないため直線的なラ インを取る。タンロップはなるべく舵角を与 えず、かつ速度を落とさないために一旦アウ トにふくらむラインを取るが、ライバルOSU は4輪の強みを生かしてインに近いラインを 取り、 走行距離を詰めている。同じく特長的な ラインを取るヘアピンも、早めにハンドルを戻 して電力消費を抑えることが目的だ。通常の レーシングラインではアウト一杯に立ちあが る130Rでも速度が出ないソーラーカーはイ ン・イン・真ん中。しかしシケインはセオリー通 り、アウトインアウト。かつては野村さんも大 胆なインカットを見せていた。

を守り続け、 完璧なエネルギーマネジメント術で 勝利を狙う 「静」の大阪産大に対し、自由自在に ペースをコントロールし、ライバルに揺さぶりを かける芦屋大学はさしずめ 「動」 の存在だ。 それはエネルギーマネージメントに絶対の自 信を持つ者のみに許された戦略であるはずだ が、その芦屋大学を率いる中川邦夫監督を以っ てしても、 「ソーラーパワーというものは最後の 最後までは読み切れない」 という。 その理由はエネルギーの残量の読みにくさに ある。ソーラーカーの場合、エネルギーの残量 は均一に落ちて行くものではなく、 最後はある点 を境にガクッと落ちる。その 「点」 が読めない。 「だから土壇場ではドライバーの野村に残量の 読みをもらうこともあります。実戦の経験が豊 富な野村じゃないと分からない読みというのが あるんです」 もちろん当の野村さんも、それが正確に分か るわけではない。ただギリギリになればなるほ ど経験則で判断できる部分というものがあると いう。今回のレースでも結果的に当初の目論見 からプラス1周の勝負となった場合、 勝算が少な くなることを野村さんはコクピットの中でいち 早く判断できていたという。 「電圧の動きなどを見ていれば、黄信号が赤に 変わるタイミングというのが何となく見えてくる んです。そうなったらドライバーとしては 何と かせなアカン 、しかないんですけどね (笑) 。そ ういう読みができるようになるには、まぁ5年は かかると思います」 経験を積んでくると他のマシンの動きも読め るようになる、 と野村さんは言う。今回のレース、 最後のバトルでも野村さんは大阪産大が完走で きることをある程度、予測できていた、と振り返 る。相手のペースの変動、加速の様子、 コーナリ ングスピードの勢いなど、 ドライバーこそが体感

できる相手の走りのアナログ的な要素が、 そうい う情報をもたらしてくれるらしい。 一方の大阪産大。その時点でドライバーの 須藤さんはチームから通常はご法度のフットブ レーキを使ってもいいから、 ライバルを突き放す よう全開指令が出ていた。しかし須藤さんはそ れでもなおフットブレーキの使用を極力避けた という。 「マシンのポテンシャル的にはまだまだ行ける ことは分かっていたんですが、なんか嫌だった んですよ、 そういう走りをするのが。僕が勝手に 躊躇したんです」 そういう走りをしなくとも勝てるという確信 があったのか、それとも行けると分かっていて も、そういう走りが招くことに対する不安があっ たのか。あるいはエコレースドライバーとして 戦ってきた者としてのプライドか。 野村さんと同様、 須藤さんもまた、 最後の最後 で頼るべきものを自分の感覚に置いていたとい う事実は興味深い。ブレインスポーツを極めた その先の世界が、 そこに垣間見える気がする。 チェッカーフラッグを受けた瞬間にエネル ギーをすべて使い切る。 矢吹ジョーのような、そんな 完全燃焼 の レースをすること。それがソーラーカーに関わ るすべての人が見る究極の夢だ。完璧なエネル ギーマネジメントができれば勝利に繋がるとい う確信が彼らのモチベーションを支える。ドラ イバーはそのマネジメントを最前線で請け負う 役割を担う。 「ピットから飛んでくるデータと、乗っている時 に 見える データとは違う時があるんです」 と野 村さんは言う。そんな時、野村さんは自分の経 験と、ピットの指示の間で最大公約数的な答え を瞬時に計算する。

限られたエネルギーをフルに使い切ってマシンのポテンシャルを最大限に 引き出して完走し、そして勝つ。そのために自らのマシンとライバルマシン を読み切る。ピットでの的確な判断と戦略の立案。ソーラーカーレースで はそれを忠実に実行できるドライバーのいるチームに勝機は訪れる。

マネジメントを忠実に遂行し、 かつリアルタイ ムで積極的にフィードバックを行う。恐らくそ れがソーラーカードライバーにとって最も仕事 冥利に尽きる瞬間かもしれない。いま、 これから、 ドライバーがそういう役割を担っていかねばな らないほどに、 ソーラーカーの進化はより精緻な ものになっていくのだろう。 完全燃焼のハードルは高い。だが高いほどに それを越えた喜びも大きい。ブレインスポーツ の一役を担うソーラーカードライバーは五感を 使って、 いま高きハードルに挑もうとしている。

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2010年「JAFモータースポーツ専門部会」委員候補者の公募について JAFは20 1 0年の「JAFモータースポーツ専門部会」10の 内、7つの部会について、登録クラブの推薦を受けたJAFモ ータースポーツライセンスの所持者の中から委員候補者を公募 いたします。 応募資格、応募方法などは下記のとおりですので、奮って応 募いただきますよう、ご案内いたします。 記 1 公募の内容 (1)JAFは、JAF会長の諮問機関として10の専門部会を 設け、モータースポーツに関する専門的な事柄について諮 問し、その意見の具申を受けてモータースポーツの業務を 行います。 (2)このような専門部会の中で、2 0 1 0年に委員候補者を公募 する部会は次の7部会です。 ・登録部会 ・技術部会 ・レース部会 ・ラリー部会 ・スピード行事部会 ・電気・ソーラーカー部会 ・カート部会 (3)JAFの複数の役員で構成する「モータースポーツ委員 選考会」が、各専門部会について応募者の中から2名以内 の委員候補者を選考し、JAF会長が理事会の承認を得て 委員を委嘱します。(各部会の定員は9名、レース部会及 びカート部会は11名) 選考結果は、「JAFモータースポーツ」誌2 0 1 0年3月号 (2月1 0日発行)で発表する予定です。(選出された方に は、12月中にお知らせする予定) (4)各専門部会の任務などについては、 「JAFモータースポ ーツイヤーブック」掲載の「JAFモータースポーツ専門 部会規定」をご参照ください。 (5)なお、特に専門的な知識や経験を必要としたり、又はそ の構成員の資格が限定されている部会(安全部会、メディ カル部会、マニュファクチャラーズ部会)については、今 回は公募を行いません。 (6)応募資格及び条件に合致しない応募については選考の対 象外とし、関係書類は返却させていただきますので予めご 了承ください。 2

応募者の資格(以下のすべての条件を満たすこと)

(1)JAFモータースポーツライセンス(カート部会への応 募者はJAFカートライセンス)を現在まで連続して10年 以上所持していること。 (2)レース部会への応募者は、現在、競技運転者許可証国内 A以上、又は公認審判員許可証A1級を所持していること。 (3)2 0 10年1月末日の年令が満65才以下であること。

[公示No. 2009−099]

(4)年間数回開催される会議(原則、東京で)に出席可能な こと。(交通費はJAF負担) (5)所属する登録クラブ(カート部会についてはカート登録 クラブ)の推薦を受けた上、他の5以上の登録クラブの推 薦を受けること。なお、ひとつの登録クラブが推薦できる 候補者の数は、当該クラブの所属員について1名、他のク ラブの所属員について1名の、最大2名までとします。そ れぞれについて、2件以上の推薦があった場合は、その推 薦は無効とします(いずれか1件を活かすことはしません) ので、ご注意ください。 ※ 後述の《推薦を受けるにあたっての注意事項》参照 3

応募方法

(1)「①応募用紙」に必要事項をすべて記入し、 「②所属クラ ブからの推薦状」及び「③他のクラブからの推薦状」を添 付のうえ、下記送付先まで、直接郵送してください。 ①~③の用紙はJAFホームページからダウンロードしてください。 ht t p: / / www. j af . or . j p/ ms por t s / ms i nf o/ f r / f _ i ndex . ht m ◆送付先:

社団法人日本自動車連盟 モータースポーツ部 「委員候補者公募係」 〒1050012 東京都港区芝大門1−1−3 0 日本自動車会館 1 3階 TEL0335784936 ご不明の点がありましたら上記の係に問い合わせてくだ さい。 (2)締切は20 0 9年1 0月3 1日JAF本部モータースポーツ部必 着とします。 以上 《推薦を受けるにあたっての注意事項》 1.登録部会、技術部会、レース部会、ラリー部会、スピード 行事部会、電気・ソーラーカー部会については、四輪登録ク ラブからの推薦のみが有効です。 また、カート部会については、カート登録クラブからの推 薦のみが有効です。 いずれも、登録団体からの推薦は無効となりますのでご注 意ください。 2.用紙③「他のクラブからの推薦状」は2枚以上になっても構 いません。 3.応募が無効となるいくつかの事例: ・応募者が登録クラブに所属していない。 ・応募者は登録クラブに所属しているが、当該所属クラブか らの推薦が無い。 ・所属する登録クラブが複数の所属員を推薦している。 ・他の登録クラブからの推薦の一部が重複(重複すると推薦 が無効となる)し、推薦数が5件に満たない。

2009・10J AFMOT ORS PORT S

43

J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

CERTI FI CATE等発行件数一覧と申請方法

[公示No. 2009ー100]

国際モータースポーツ競技規則第1 8条、第7 0条およびJ AFスポーツ資格登録規定第7条2に基づき、J AFが「海外競技会出場証明書(サ ーティフィケート)」を発行した件数です。 2009年6ー7月受付分 開催日 競技会名 発行件数 6月11日~6月1 3日 FI AI nt er nat i onalSer i es" For mul aLeMans " -Fr ance1 6月19日~6月2 1日 As t onMar t i nAsi aCup-Sepang1 6月20日~6月2 1日 FI AI nt er nat i onalSer i es"SuperGTSepang"-Sepang1 7月14日~7月1 9日 2009Pi kesPeakI nt er nat i onalHi l lCl i mb-Pi kesPeak,Col ol adoUSA3 7月22日~7月2 6日 Rot axEur oChal l enge (3) -Sos nov a,Cz ech1 8月6日~8月8日 Mer dek aMi l l enni um Endur ance2 0 09 -Sepang22 8月8日~8月1 4日 As i aCr ossCount r yRal l y2 0 0 9-Thai l and9 10月3日~1 0月1 0日 Phar aons'I nt er nat i onalCr os sCount r yRal l y-Egypt3 10月9日~1 0月1 0日 2nd.edi t i on12hHUNGARY-Hungar or i ng,Hungar y1 数次用 2

一競技会において同一人が競技運転者用と参加者用を申請し、承認された場合、発行件数は2件としています。 ●CERTI FI CATE申請方法 CERTI FI CATE(海外競技会出場証明書)は海外で開催され るFI A公認の国際格式の競技会に参加する際に必要となります。 必ず出発日の2週間前までにご申請ください。(郵送の場合は2 週間前に必着) ※ご申請いただけるのは、FI A公認の国際格式の競技会です。

1回用:1競技会限定のCERTI FI CATEです。 数次用:当該年度中、複数の競技会に有効なCERTI FI CATEです。 3競技会以上出場のご予定があればこちらをお薦めします。 【申請受付】 J AF地方本部・支部で受付しています。持参または郵送(現金 書留)にてご申請ください。

【必要書類】 競技運転者(コドライバー含む)用

参加者用

お問い合わせ先

・ 海外競技会出場に関する証明申請書 ・ 海外競技会出場に関する証明申請書 ・ 写真(3cm×3cm、無帽、無背景) ・ 申請料 1回用 ¥8, 100 (税込) ・ 申請料 1回用 ¥8, 100 (税込) 数次用 ¥23, 400 (税込) 数次用 ¥23, 400 (税込)

北海道本部 ☎ 0118577155 東北本部 ☎ 0227832820 関東本部 ☎ 0368339140 中部本部 ☎ 0528723685

関西本部 中国本部 四国本部 九州本部

☎ 0726451300 ☎ 0822729967 ☎ 0878678411 ☎ 0928417672

J AFホームページ(ht t p: / / www. j af . or . j p/ ms por t s / ) で、申請書のダウンロードができますのでご利用ください。

Aライセンス講習会 日程 開催日

時間

10月4日

10: 00~17: 00

10月10日

9: 00~18: 00

10月12日

10: 00~17: 00

10月18日

8: 00~16: 00

10月25日

10: 00~17: 00

11月8日

9: 00~17: 00

[公示No. 2009ー101]

開催場所

11月8日

10: 00~18: 00

11月23日

9: 30~17: 00

11月29日

8: 00~16: 00

エビスサーキット 福島県二本松市松倉 岡山国際サーキット 岡山県美作市滝宮 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 阿讃サーキット 徳島県三好郡東みよし町 富士スピードウェイ 静岡県駿東郡小山町 仙台ハイランドレースウェイ 宮城県仙台市青葉区 オートポリス 大分県日田市上津江町 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 阿讃サーキット 徳島県三好郡東みよし町

申込先

TEL

受講料

教材費

チームネモト 根本

0246263611

三浦

主任講師 雅信

¥18, 000

実費

KRS Mot or Spor t s

09062906570

古賀

修

¥20, 000

実費

TMAC

0336116687

稲村 政幸

¥20, 000

実費

ドライバーズ・クラブ・ルーキー

0899240220

大西

周

¥20, 000

実費

ソニックレーシング

0559678878

栗田

吉晴

¥20, 000

実費

にっかわくらぶ事務局

08031928147

三浦

雅信

¥18, 000

実費

オートポリス倶楽部

0973551111

有村

純徳

¥20, 000

実費

チームクレバーレーシング

0337663312

平塚

由紀人

¥20, 000

実費

ドライバーズ・クラブ・ルーキー

0899240220

¥20, 000

実費

大西

周

講習会日程はJ AFホームページでも掲載しています。当日の受付時間等詳細については申込先に電話でご確認ください。

公認審判員講習会日程

[公示No. 2009−102]

開催日

時間

開催場所

種別

申込先

主任講師

受講料(1科目) 教材費

10月10日

9: 00~ 18: 00

岡山国際サーキット 岡山県美作市滝宮

技術・コース・計時 A1/ A2/ B1/ B2

8493216 佐賀県唐津市相知町町切533 KRS Mot orSpor t s古賀 09062906570

古賀

修

¥12, 000

実費

11月7日

7: 30~ 17: 45

筑波サーキット 茨城県下妻市村岡

技術・コース・計時 A1/ A2/ B1/ B2

1940001 東京都町田市つくし野3−22−11 7064964 オートライフクラブ(ALC)042-

茶木

寿夫

¥12, 200

実費

11月29日

9: 00~ 16: 00

鈴鹿サーキット 三重県鈴鹿市

技術・コース・計時 A1/ A2/ B1/ B2

4630065 名古屋市守山区廿軒家14−40 名古屋レーシングクラブ 0527922031

鈴木

隆史

¥12, 000

実費

講習会日程は、J AFホームページでも掲載しています。また公認審判員講習会受講申込票も同ホームページからダウンロードできますのでご利用ください。

44

2009・10J AFMOT ORS PORT S


J AF MOTORSPORT S CAL ENDAR

●J AF国内モータースポーツカレンダー

■格式の略号:A=国際

C=国内

D=準国内

E=地方

太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは8月15日までに本部にて受付したものです。

JAF国内モータースポーツカレンダーはJ AFホームページでも公開しております。 (ht t p: / /www. j af . or . j p/ms por t s /)

RACE 10(OCT) 開催日

●レース 競技会名

10月2日〜4日 2009FI Aフォーミュラ1世界選手権シリーズ

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

場所

SMSC (0593783405)

A

F1

S

SMSC (0593783405)

C

NE, NRA

S

M. O. S. C. 、 ㈱モビリティランド、VI CI C

D

F4, SFJ , FJ 1600, N1, NE, NRA

MO東

C

N1, N2, NE, NRA

HR

日本グランプリレース 2日〜4日 2009FI Aフォーミュラ1世界選手権シリーズ 日本グランプリレース (併催レース) 3日〜4日 2009もてぎチャンピオンカップレース第4戦

(0285640200) 10日〜11日 スーパー耐久シリーズ2009第7戦 ハイランドスーパー耐久レース

奥州VI CI C、 ㈱青葉ゴルフ (0223910231)

11日 2009SCCN OCTOBERRACEMEETI NG i nTSUKUBA

SCCN (0337638010)

D

SFJ , FJ 1600, N1, N1, NE, NRA

T

11日 2009鈴鹿クラブマンレース Round5

OSCC、 SMSC (0667715237)

D

SFJ , FJ 1600, N1, NE

S東

17日〜18日 2009年 SUPERGTシリーズ第8戦

APC、 ㈱オートポリス

A

JAFGT

AP

GT3ASI A CHALLENGE2009

(0973551111)

A

FI AGT3

D

NE

D

SFJ , FJ 1600, N1, N2, NE, NRA

F

D

F4, SFJ , FJ 1600, N1, N2, NE,

O

2009ゴールドカップレース第5戦 SUPERGTi nKYUSHU 300km 18日 2009富士チャンピオンレースシリーズ第5戦

富士スピードウェイ㈱、FMC、 VI CI C静岡、SMC (0335568511)

18日 2009OKAYAMAチャレンジカップレース第6戦

㈱岡山国際サーキット、 AC (0868743311)

18日 J CCAクラシックカーフェスティバル エンデュランス筑波ミーティング

J CCA (0339092221)

D

NE (クラシックカー)

T

30日 2009FI A 世界ツーリングカー選手権シリーズ

㈱岡山国際サーキット、 AC

A

FI A S2000

O

〜11月1日 RaceofJAPAN

(0868743311)

LMP1, LMP2, LMGT1, LMGT2, For mul aLM For mul aBMW Paci f i c D

F4

11(NOV) 11月7日〜8日 2009年 SUPERGTシリーズ第9戦 もてぎ GT250㎞レース 8日 2009富士チャンピオンレースシリーズ第6戦

M. O. S. C. 、 ㈱モビリティランド

A

JAFGT

(0285640001)

C

N1, NE, NRA

MO

富士スピードウェイ㈱、FMC、VI CI C

D

N1, N2, NE, NRA

F

(0335568511) 15日 2009鈴鹿クラブマンレース Round6

OCCK、 SMSC (0668434350)

D

F4, SFJ , FJ 1600, N1, NE

S西

15日 2009SUGOビクトリーカップレースファイナル

S. S. C (0224833111)

D

N1, N2, NE, NRA

SG

15日 筑波エキサイティングディ

BSpor t ( s0334247841)

D

FJ 1600, N1, NRA

T

22日 2009SCCN NOVEMBERRACEMEETI NG i nTSUKUBA

SCCN (0337638010)

D

SFJ , N1, NE, NRA

T

22日 2009ゴールドカップレース第6戦

APC、 ㈱オートポリス

D

FJ 1600, N11600, N12000, NE, SFJ

AP

C

NE

(0973551111) 27日〜29日 スーパー耐久シリーズ2009第8戦 もてぎスーパー耐久 オーバルバトル

M. O. S. C. 、 ㈱モビリティランド (0285640200)

MO 特設スーパー スピードウェイ

2009・10J AFMOT ORS PORT S

45

CALENDAR 1011

1011

■開催場所の略号:AP=オートポリス AS=阿讃サーキット CE=セントラルサーキット EB=エビスサーキット東 F=富士スピードウェイ HR=仙台ハイランドレースウェイ MO=ツインリンクもてぎ O=岡山国際サーキット S=鈴鹿サーキット SG=スポーツランドSUGO SN=スパ西浦モーターパーク T=筑波サーキット TI S=十勝インターナショナルスピードウェイ


RAL L Y 10(OCT) 開催日

●ラリー 競技会名

10月3〜4日 2009年J MRC関東イーストラリーツアー第7戦

格式

競技車両

MSCC (0337018425)

オーガナイザー/電話番号

D

RN, RJ , RF, RB, F

栃木 (200)

開催場所

選手権地区

i (0 f 276742356)

D

RN, RJ , RF, RB

群馬 (150)

R10N (0982323682)

D

RN, RJ , RF, RF

宮崎 (150)

MCCS (0836314741)

D

RN, RJ , RF, RB

山口 (150)

TEAMRI NDO (0263734836)

D

RN, RJ , RF

長野 (200)

V (0942220009)

E

RN, RJ , RB

福岡 (100)

M. C. S. C(0 . 263334030)

C

RN, RJ, RF

岐阜 (300)

全日本

OECUAC (0728241131)

D

RN, RJ , RF

奈良 (180)

中部・

D

RN, RJ , RF

D

RN, RJ , RF

D

RN, RJ , RF

TPROCREWS (0493611185)

D

RJ , RF

長野 (200)

RC-大分 (0972636695)

D

RN, RJ , RF, RF

大分 (250)

九州

SHI ROKI YA (0565286524)

D

RN, RJ , RF

愛知 (160)

中部・

2009年J MRC関東チャレンジカップラリーシリーズ第5戦 MSCC東京オータムラリー2009 3〜4日 2009年J MRC群馬ラリーシリーズ第4戦 第55回チームi f 山岳ラリー 3日 2009年J AF九州ラリー選手権第6戦

九州

2009年J MRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第6戦 ひむか秋のラリー09I N 美郷 10日 2009年J MRC中国・四国ラリーシリーズ第6戦

CALENDAR 1011

第43回MCCSラリー 10〜11日 2009年J MRC長野県ラリー戦 第26回りんどう美ヶ原高原RALLY2009 10〜11日 2009年J MRC九州ラリージュニアシリーズ第3戦 Ral l yofV' 09 16〜18日 2009年JAF全日本ラリー選手権第8戦 ラリーハイランドマスターズ2009 17〜18日 2009年J AF中部・ 近畿ラリー選手権第5戦 2009年J MRC近畿ラリーチャンピオンシリーズ第3戦

近畿

第45回大阪電通大チャリティーラリー 「天川ラリー 参の巻」 24〜25日 2009年J AF東日本ラリー選手権第8戦

TR8 (0337318228)

第28回八子ヶ峰ラリー2009 25日 ニュースタイルワンメイクラリー

長野 (230)

東日本

2009TRDヴィッツチャレンジ Rd. 6i n長野 31日 2009年J AF九州ラリー選手権第7戦 〜11月1日 2009年J MRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第7戦 EAST九州 2009

11(NOV) 11月7日〜8日 2009年J AF中部・ 近畿ラリー選手権第6戦

近畿

2009年J MRC中部ラリーチャンピオンシリーズ第2戦 シロキヤラリー 09 7〜8日 2009年J MRC九州ラリージュニアチャピオンシリーズ第4戦

ACK (0938813933)

D

RN, RJ , RF, RB

大分 (200)

FMSC (0929521360)

C

RN, RJ, RF

佐賀 (250)

第47回 ACKKI Tナイトラリー 13〜15日 2009年JAF全日本ラリー選手権第9戦 FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー ' 09 21〜22日 M. C. S. C. クリスマスラリー2 5

M. C. S. C(0 . 263334030)

E

RN, RJ , RF, RB, F

長野 (100)

28〜29日 2009年J MRC関東イーストラリーツアー第8戦

RBAC (0436435044)

D

RN, RJ , RF, RB

千葉 (200)

TEAMMORE (0749480515)

D

RN, RJ , RF

滋賀 (100)

第26回RBACサンデーラリー 28〜29日 第4回J MRCオールスターラリー チーム モア ラリー i n滋賀 ' 09

46

2009・10J AFMOT ORS PORT S

全日本


GYMKHANA,CI RCUI TTRI AL 10(OCT)~11(NOV)

●ジムカーナ●サーキットトライアル●他

以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。

東北地方 開催日

競技会名

10月 4日 2009年宮城・ 福島3 トライジムカーナシリーズ第3戦

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

開催場所

T. NEMOTO (0246263611) E

P, N, SA, B, SC, D エビスサーキット スクールコース

NC (08031928147)

P, N, B, SC, D

選手権地区

(Aライ講習会も有り)ATクラス有り 11月 8日 09' 宮城・ 福島3 トライジムカーナシリーズ最終戦

E

・今年も最終大会です。 (一日で取得Aライ講習会も有り)ATクラスも有り

仙台ハイランドレースウェイ ジムカーナコース

開催日

競技会名

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

HORMS (0552324171)

D

N, SA, B, SC

VI CI C新潟(0257472522)

E

P, N, SA, B, SC, D 胎内スキー場駐車場

RRC群馬(0273882295)

C

PN, N, SA, SC, D 本庄サーキット

TMAC (0336116687)

E

SA, B

筑波サーキット

TSPI RI T (0492354886)

E

N, SA, B, SC, D

関越スポーツランド

18日 2009筑波サーキットビギナーズジムカーナシリーズ第7戦

TSUKUBA (0335556051)

E

P, N, SA, B

筑波サーキット ジムカーナ場

18日 2009J MRC栃木ジムカーナシリーズ第6戦

CMSC栃木(0286005701)

E

N, SA, B, SC, D

ツインリンクもてぎ北ショートコース

25日 2009年J MRC関東ミドルシリーズ第10戦

I CC・ S (0299436391)

D

N, SA, B, SC

茨城中央サーキット

25日 2009J MRC新潟ジムカーナシリーズ第8戦

㈱古田組, TASK

E

N, SA, B, SC, D

RSPEC Kak i z ak i

ROOKI E (0426873321)

E

N, B

相模湖リゾートプレジャーフォレスト

Nar as hi no (0474076050)

D

N, SA, B, SC, D

浅間台スポーツランド

CLEVER (0337663312)

E

B

筑波サーキット

N, SA, B, SC, D

関越スポーツランド

10月 4日 2009J MRC関東ミドルシリーズ第9戦

開催場所

選手権地区

関越スポーツランド

J MRC山梨ジムカーナシリーズ第6戦 HORMSエキサイティングジムカーナ 4日 エンドレスカップジムカーナ R2 J MRC新潟ジムカーナシリーズ第7戦 10〜1 1日 2009年JAF全日本ジムカーナ選手権第9戦

全日本

RRC群馬タイムアタック I N 本庄 Speci aldr i v eronl ygymkhana! 12日 東関東ジュニアサーキットトライアル i nつくばSr 第5戦&A級講習会付 MRP@HOTEL&SPAミーティング⑤ 18日 2009J MRC埼群ジムカーナシリーズ第8戦 スピリッツテクニカルジムカーナ

2009CMSC栃木スリーダイヤモンドジムカーナ

RSPECジムカーナ

(0255362721)

11月 8日 2009J MRC神奈川ジムカーナシリーズ第5戦 i nさがみ湖リゾート 15日 2009J MRC関東ジムカーナフェスティバル ラッテストーンハードスラローム 23日 2009クレバースーパーアタックTC2000シリーズ第4戦 Aライ講習会付29日 2009J MRC埼群ジムカーナフェスティバル

MSC御荷鉾(0274226755) D

御荷鉾わいわいジムカーナ =サーキットトライアル、ツイントライアル

中部地方 開催日

競技会名

10月 18日 2009神奈川ジムカーナシリーズ第 戦

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

開催場所

選手権地区

I ED (0427994238)

E

N, B

富士スピードウェイジムカーナコース

24日 2009富士ジムカーナシリーズ第5戦

TMSC (0332219950)

D

P, N, SA, B, SC

富士スピードウェイジムカーナコース

25日 富士チャレンジジムカーナ②(A級ライセンス講習会付)

RT. SONI C (0559678878)

E

B

富士スピードウェイジムカーナコース

31〜 2009年JAFカップオールジャパンジムカーナ

NRC (0527922031)

C

PN, N, SA, SC, D, 鈴鹿サーキット 国際南コース

J AF

N, SA

カップ

ベイサイド2009I EDチャレンジカップ

11月1日 2009年JMRC全国オールスタージムカーナ

近畿地方 開催日

競技会名

オーガナイザー/電話番号

10月 25日 2009年J MRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第8戦

R7, LAZYW. S

DI REZZAカップスーパージムカーナ

(0729448600)

11月 29日 姫路セントラルパークジムカーナシリーズ' 09最終戦

KSCC (0663276522)

格式

競技車両

開催場所

E

N, B

名阪スポーツランドCコース

D

N, B

姫路セントラルパーク第5駐車場

選手権地区

KSCCジムカーナNo. 3

2009・10J AFMOT ORS PORT S

47

CALENDAR 1011

関東地方


中国地方 開催日

競技会名

10月 11日 2009年J MRC中国ジュニアシリーズジムカーナ第5戦

オーガナイザー/電話番号

CCN (0827842900)

格式

競技車両

E

N, SA, B, SC, D

開催場所

選手権地区

TSタカタサーキット

BPF杯CCNスプリントジムカーナ

四国地方 開催日

競技会名

10月 4日 2009年J AF四国ジムカーナ選手権第9戦 2009年J MRC全国オールスター選抜ジムカーナ第9戦

オーガナイザー/電話番号

OWL, CMSC香川, T. T

格式

競技車両

D

N, SA, SC, D, B

開催場所

D

P, N, SA, B, SC, D 美川スポーツランド

美川スポーツランド

選手権地区

四国

(0878315789)

2009年J MRC四国ジムカーナジュニアシリーズ第9戦 ' 09OWL, CMSC, T. Tほのぼのジムカーナ

CALENDAR 1011

11月14〜15日 2009年JMRC西日本ジムカーナフェスティバル i n四国 NO. 13

DCR, ETOI LE, SETOKAZE (0899240220)

九州地方 開催日

競技会名

10月 11日 J MRC九州ジムカーナジュニアシリーズ第5戦

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

GRAVEL (0940621018)

E

N, SA, B, SC, D

開催場所

APC, ㈱オートポリス

E

P, N, SA, B, SC, D オートポリスレイクサイドサーキット

選手権地区

モビリティおおむた

グラベルマインドジムカーナ パートⅡ 11月 8日 2009Aライジムカーナ

(0973551111)

DI RTTRI AL ,AUTO CROSS 10(OCT)~11(NOV)

●ダートトライアル●オートクロス

以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。

北海道地方 開催日

競技会名

10月 4日 2009年J AF北海道ダートトライアル選手権第8戦

オーガナイザー/電話番号

格式

TEAM ARK (0118556557) D

競技車両

N, SA, SC, D, B

開催場所

選手権地区

新千歳モーターランド ダートコース 北海道

2009年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第10戦 2009年JMRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第10戦 2009年J MRCオールスター選抜 2009ARKDy nami cTr i al

東北地方 開催日

競技会名

10月 4日 2009年J AF東北ダートトライアル選手権第8戦

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

開催場所

選手権地区

AI ZU. SCC,CMSC福島,Si F

D

N, SA, SC, D

SSパークサーキッ ト グラベルコース

東北

E

N, SA, SC

サーキットパーク切谷内

542611) 2009J MRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第8戦 (02422009J MRC全国オールスターダートトライアル選抜戦第8戦 " Ear t h,Wi ndAndFuk us hi ma" 25日 2009J MRC北東北ダートトライアルシリーズ

MSCはちのへ (0178280075)

関東地方 開催日

競技会名

オーガナイザー/電話番号

10月 18日 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ第8戦(最終戦) T. W. S (0432427365)

格式

競技車両

開催場所

D

P, N, SA, B, SC, D オートランド千葉 第1コース

E

SC, D

OCC (0256323042)

E

P, N, SA, B, SC, D トライアルゾーン新潟

TONG2 (0262784430)

E

N, SA, B, SC, D

第44回T. W. Sダートトライアル 18日 野沢オートクロスシリーズ第5戦

ROAD KNI GHT

ロードナイト. オートクロス. Ⅱ

(0263262545)

25日 J MRC新潟ダートトライアルシリーズ第8戦

モーターランド野沢

OCC新潟ダイナミックダートトライアル 25日 長野県ダートトライアルチャンピオンシリーズ第6戦 09ト .ントンダートトライアル(秋) =オートクロス

48

2009・10J AFMOT ORS PORT S

スポーツランド信州

選手権地区


中部地方 開催日

競技会名

10月 4日 2009年JAF全日本ダートトライアル選手権第8戦

オーガナイザー/電話番号

格式

Thr eeR (0762765753)

C

PN, N, SA, SC, D 輪島市門前モータースポーツ公園

競技車両

開催場所

FASC (0565458814)

E

N, SA, B, SC, D

池の平ワンダーランド

R8石川 (05034324133)

E

N, SA, SC, D

輪島市門前モータースポーツ公園

MRT金沢 (0762046860)

D

N, SA, B, SC, D

輪島市門前モータースポーツ公園

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

E

N, SA, B, SC, D

選手権地区

全日本

ダートスプリント i n門前 18日 2009年J MRC中部ダートトライアル東海シリーズ第7戦 FASCダートトライアル3r d. 18日 2009年J MRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第6戦 R8エキサイティングカップ09ダート編 11月21〜22日 2009年J MRC西日本ダートフェスティバル i n中部

近畿地方 競技会名

RMN (0722657639)

開催場所

選手権地区

開催場所

選手権地区

プラザ阪下

中国地方 開催日

競技会名

10月 11日 2009年J MRC中国ジュニアタカタシリーズダートトライアル

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

CMSC広島(0822998644)

E

N, SA, SC, D

廣島VI CI C (0822647710)

C

PN, N, SA, SC, D テクニックステージタカタ

テクニックステージタカタ

広島三菱自動車カップ 2009CMSC広島ダートトライアル 11月7〜8日 2009年JAFカップオールジャパンダートトライアル

J AF カップ

JMRC全国オールスターダートトライアルi n中国wi t hモンテカルロ

九州地方 開催日

競技会名

10月 18日 J MRC九州ダートトライアルジュニアシリーズ第6戦

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

RASCAL (0926210664)

E

N, SA, SC, D

開催場所

選手権地区

モビリティおおむた

RASCAL秋

2009・10J AFMOT ORS PORT S

49

CALENDAR 1011

開催日

10月 25日 ナニワダートラ 2009


RACI NG KART I NF OR MA T I ON

2010年JAF国内カート競技車両規則の概略 ※20 1 0年JAF国内カート競技車両規則は、CIK−FIA車 両規則に倣い、条文の順序を並べ替えるとともに、一部内容を 変更しました。主な改正点は以下の通りです。なお、本規則の 全文については、JAFホームページ掲載の「JAFモーター ス ポ ー ツ ニ ュ ー ス(№ 1 9 3)」(ht t p: / / www. j a f . o r . j p/ ms po r t s / ms i nf o / f r / f _ i nde x. ht m)をご参照下さい。

第1章

カート競技車両の分類と定義

第1条 カート競技車両の分類 1.カート競技車両のクラス区分 カートは、使用されるエンジンによって、次の9つのカ テゴリーに区分される。 (略) カテゴリー

クラス

排気量

1

FSA

FSA

100cc

2

FA

3

I CA

4

FP

5

100cc 100cc

I CA

100cc

FR-2

100cc

FPJr

100cc

FPJrCadet s

100cc

FP2

100cc

FP3

100cc

FC

125cc

FC2

125cc

6

FS4

FS4

280cc

7

FS125

FS125

125cc

8

KF

KF4

125cc

KF3

125cc

KF2

125cc

KF1

125cc

SuperKF

125cc

Super kar t

250cc

9

第2条

FC

FA FA2

定義

Super kar t

(略)

第2章

一般規定

第3条 総則 (略) 第4条 カート (略) 第5条 シャシー (略) 第6条 寸法と重量 1.技術仕様 (略) 2.重量 1)車両最低重量制限 ①〜⑦ (略) ⑧カテゴリーKF :KF4 :別途定める :KF3 :1 4 5 kg :KF2 :1 5 8 kg :KF1 :1 6 0 kg :Supe rKF :1 6 0 kg ⑨Supe r ka r t :Supe r ka r t:2 0 5 kg/2 1 5 kg 2)〜3) (略)

50

2009・10J AFMOT ORS PORT S

[公示No. 2009−K015]

4)カートの重量を単一または複数のバラストを用いて調 整することが認められるが、バラストは固定ブロックで、 直径最小6 mmの少なくとも2 本のボルトを用いてシャシ ーまたはシートに取り付けられていなければならない。 Supe r ka r t においては、バラストはシートに取り付け られてはならず、直径最小6 mmの少なくとも2 本のボル トを用いてシャシーフレームのメインチューブまたはフ ロアトレイにのみ取り付けることができる。 第7条 バンパー (略) 第8条 フロアトレイ (略) 第9条 ボディワーク (略) 第1 0条 トランスミッション (略) 第1 1条 リアアクスル (略) 第1 2条 チェーン/電動ベルトガード (略) 第1 3条 ガード (略) 第1 4条 サスペンション (略) 第1 5条 ブレーキ (略) 第1 6条 ステアリング (略) 第1 7条 シート (略) 第1 8条 ペダル (略) 第1 9条 アクセルレーター (略) 第2 0条 エンジン (略) 第2 1条 吸気消音器 JAFが特に認めた場合を除き、吸気音量を効果的に低下 させためにCI KFI A公認(登録)の消音器の装着が義務付け られる。 耐ガス構造の吸気消音器に対する技術的なデータ 1)〜5) 6)KF1 、Supe r KF、FSA、FA:ダクト最大30mm KF4 、KF3 、KF2 、I CA:ダクト最大23mm Supe r ka r t では容量の変化するエアボックスの使用は 禁止とする。 第2 2条 排気 すべてのカテゴリーで、磁気反応鋼材製でなければならな い。 KF4 、KF2 、KF1 およびI CAにおいては、排気装置は公認 を得ていなければならない。全カテゴリーとも(Supe r ka r t を 除く) 、排気はドライバーの後方で行われなければならず、 また地面から4 5c m以上の高さで行われてはならない。 排気サイレンサーの出口は、その外径が3 c m以上でなけれ ばならず、第6条と第7条に規定する限度を超えてはならな い(Supe r ka r t を除く) 。 排気装置を、どのような方法であれ、正常な運転位置に着 座したドライバーの前方を、また位置する面を通過させるこ とは禁止する。KF4 、KF2 、KF1 およびSupe r ka r tDi vi s i o n1 を除き、いかなる「パワーバルブ」も禁止される。 第2 3条 第2 4条 第2 5条 第2 6条 第2 7条

音量規制 (略) 燃料タンク (略) 燃料 (略) ホイールおよびタイヤ (略) 始動およびクラッチ (略)


第28条 ナンバープレート (略) 第29条 公認 (略) 第30条 テレメトリー 1.テレメトリー(データ交信装置) (略) 2.データロガー(データ蓄積装置) KF4、KF3、KF2において、排気温度センサーを 使用することは自由であるが、公認されたエキゾーストま たは寸法が規制されたマニホールドを改造することはでき ない。 3.無線 (略) 第31条 第32条

リア赤色灯 バッテリー

(略) (略)

第3章 第3 3条

カートの安全性

第4章 第34条

フォーミュラ スーパーA(FSA) (略)

インターコンチネンタルA特別規定

インターコンチネンタルA(ICA) (略) フォーミュラリード−2(FR−2) (略)

第7章 第3 9条 第4 0条 第4 1条 第4 2条

フォーミュラピストン特別規定

フォーミュラピストンジュニア(FP−Jr) (略) フォーミュラピストンジュニアカデット(FP−Jr Cadet s ) (略) フォーミュラピストン−2(FP−2) (略) フォーミュラピストン−3(FP−3) (略)

第8章 第4 3条 第4 4条

フォーミュラスーパー4特別規定

フォーミュラスーパー4(FS−4)

第10章 第46条

フォーミュラC特別規定

フォーミュラC(FC) (略) フォーミュラC−2(FC−2) (略)

第9章 第4 5条

フォーミュラA特別規定

フォーミュラA(FA) (略) フォーミュラA−2(FA−2) (略)

第6章 第3 7条 第3 8条

(略)

フォーミュラスーパーA特別規定

第5章 第3 5条 第3 6条

カートと装備の安全性

フォーミュラスーパー1 2 5特別規定

フォーミュラスーパー12 5(FS−1 2 5)

第11章 第4 7条 第4 8条

(略)

KF4 KF3

(略) (略)

KF特別規定

(略)

第4 9条 KF2 公認エンジンへの改造はすべて認められる。ただし、KF 2公認書に記載されているオリジナル部品の当初の外観、寸 法、図面または写真から変更されるような改造は、本規則の 条 項 で 明 確 に 許 可 さ れ て い る 場 合、ま た は 安 全 上 の 理 由 (CI KFI Aによって発表される)がある場合を除き、禁止さ れる。 第4 7 条固有の事項および以下の仕様によるKF4で公認し たエンジン。 1.パワーバルブの機械的な機能は自由とするが、公認書記 載のすべての構成部品が使用されており、それ以外には如 何なるものも付加されないこと。 2.スロットバルブ開度測定センサーの取付を認めるために KF1用に特別に改造されたパワーバルブ調整ノブの装着 は認められる。当該センサーはKF2で使用することは認 められない。 3.燃焼室の最小容積は9c c とし、付則No . 1 c による測定方法 とする。 4.公認書に記載されたトランスファーダクトの容量、排気 ダクトの長さ、排気ダクト出口の内側の輪郭、最大弦線幅 およびシリンダーのガスケット下面は、付則3に記載され る方法に従って検査されなければならない。 5.エンジンの回転数は1 5 , 0 0 0 r pmまでとする。 6.最大直径2 4 mmの2本の調整用スクリューを備えるKF 2公認バタフライタイプキャブレターで、厳密にオリジナ ルのままでなければならない。また、当該公認書および吸 気ダクトの形状を検査するために製造者によって寄託され た工具に適合していなければならない。 7.クラッチは図No . 1 5 とNo . 1 6 に従うこと。 −最低重量(スターターリングとエンジンスプロケット を備えた完全なクラッチ)はエンジン公認書に従う。 8.エンジンクラッチは、最高3 , 0 0 0 r pmでつながり、ドライ バーと共にカートが前進しなければならない。すべての状 況において、エンジンクラッチは最高5, 0 0 0 r pmで直接駆動 (且つ1 0 0 %クラッチがつながっている)状態になければな らない。 9.最大1 5 , 0 0 0 r pmのリミッター付き公認点火装置。 1 0.タイヤ:CI KFI A公認5インチミディアムのタイヤ。 1 1.最低総重量:1 5 8 kg(ドライバー含む) 1 2.カートの最低重量:7 5 kg(燃料を除く) 第5 0条 KF1 公認エンジンへの改造はすべて認められる。ただし、KF 1公認書に記載されているオリジナル部品の当初の外観、寸 法、図面または写真から変更されるような改造は、本規則の 条 項 で 明 確 に 許 可 さ れ て い る 場 合、ま た は 安 全 上 の 理 由 (CI KFI Aによって発表される)がある場合を除き、禁止さ れる。 第4 7 条固有の事項および以下の仕様によるKF4で公認し たエンジン。 1.パワーバルブの機械的な機能は自由とするが、公認書記 載のすべての構成部品が使用されており、それ以外には如 何なるものも付加されないこと。 2.パワーバルブ調整ノブを改造することができる(スロッ トルバルブ開度測定センサーの取付を目的にした改造の み) 。 3.燃焼室の最小容積は9c c とし、付則No . 1 c による測定方法 とする。 4.吸気および排気ダイヤグラムは自由。 5.公認書に記載されたトランスファーダクトの容量、排気 ダクトの長さ、排気ダクト出口の内側の輪郭およびシリン ダーのガスケット下面は、付則3に記載される方法に従っ て検査されなければならない。 6.エンジンの回転数は1 6 , 0 0 0 r pmまでとする。 7.最大直径2 4 mmまたは3 0 mmの2本の調整用スクリュー を備えるKF2またはKF1公認バタフライタイプキャブ 2009・10J AFMOT ORS PORT S

51


レターで、厳密にオリジナルのままでなければならない。 また、当該公認書および吸気ダクトの形状を検査するため に製造者によって寄託された工具に適合していなければな らない。 8.2 3 mmまたは3 0 mmのダクトの公認吸気消音器。 9.公認リードボックス。 10.最高1 6 , 0 0 0 r pmのリミッター付き公認点火装置。 1 1.クラッチは図No . 1 5 とNo . 1 6 に従うこと。 −最低重量(スターターリングとエンジンスプロケット を備えた完全なクラッチ)はエンジン公認書に従う。 12.エンジンクラッチは、最高3 , 0 0 0 r pmでつながり、ドライ バーと共にカートが前進しなければならない。すべての状 況において、エンジンクラッチは最高5, 0 0 0 r pmで直接駆動 (且つ1 0 0 %クラッチがつながっている)状態になければな らない。 13.公認排気装置 14.タイヤ:5インチタイヤ。 15.最低総重量:1 6 0 kg(ドライバー含む) 1 6.カートの最低重量:7 5 kg(燃料を除く) 第5 1条 Super KF KF4で公認されたエンジンに由来するエンジン。 公認エンジンへの改造はすべて認められる。ただし、以下 を除く。 1.エンジン内部 1)ストローク 2)ボア(最大限度を超えて) 3)コネクティング・ロッド中心線 4)コネクティング・ロッド、クランクシャフト、クロス ヘッドピン(gudge o npi n)の材料。磁気反応材でなけれ ばならない。 2.エンジン外部 1)搭載したエンジンの外部の特徴 2)サンプの下半分、シリンダーおよびシリンダーヘッド は、いかなる場合もKF4で公認を取得したモデルに由 来するものでなければならない。 3.以下の技術仕様 1)シリンダーの最大容積:1 2 5 c c 2)新素材は禁止される。 3)機械的な機能および/または伝達力を持つ部品につい ては鉄もしくはアルミニウムを使用すること。 4)カーボンはすべての構成部分において使用を禁止する。 5)水冷(クランクケース、シリンダー、シリンダーヘッ ド)は1回路のみ、ウォーターポンプを結合したものと する。 6)鉄の鋳型ライナー付のシリンダーとする。

2010年日本カート選手権規定の制定 第1章 総則 第1条 目的 社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という。)は2 0 1 0 年(以下「当該年」という。)のカート競技会において優秀 な成績を収めた者の栄誉をたたえるため、これを認定する日 本カート選手権規定を制定する。 第2条

(略)

第3条

日本カート選手権の部門

52

2009・10J AFMOT ORS PORT S

7)パワーバルブは自由であるが、電気接点のない空気調 整式(o pe ni ng)と機械式(c l o s i ng)でなければならない。 8)エンジンの回転数は1 6 , 0 0 0 r pmまでとする。 9)クランクシャフトとは反対の方向に回転するアンバラ ンス・システムを用いたバランスシャフトの使用が義務 付けられる。バランシングは最小2 5 %。取り外し可能で 外部から直接コントロール可能なバランスシャフトでな ければならない。 1 0)最大直径3 0 mmの2本の調整用スクリューを備えるKF 1公認バタフライタイプキャブレターで、厳密にオリジ ナルのままでなければならず、また、当該公認書および 吸気ダクトの形状を検査するために製造者によって寄託 された工具に適合していなければならない。 1 1)2 3 mmまたは3 0 mmのダクトの公認吸気消音器。 1 2)最高1 6 , 0 0 0 r pmのリミッター付き公認点火装置。 1 3)電源を搭載したスターター。 1 4)クラッチは図№1 5 または1 7 、および1 6 に従っており、 最低重量(スターターリングとエンジンスプロケットを 備えた完全なクラッチ)はエンジン公認書に従う。 1 5)エンジンクラッチは、最高3, 0 0 0 r pmでつながり、ドラ イバーと共にカートが前進しなければならない。すべて の状況において、エンジンクラッチは最高5, 0 0 0 r pmで直 接駆動(且つ1 0 0 %クラッチがつながっている)状態にな ければならない。 1 6)タイヤ:5インチ 1 7)最低総重量:1 6 0 kg(ドライバー含む) 1 8)カートの最低重量:7 5 kg(燃料を除く)

第1 2章 第5 2条

Superkart特別規定

Superkart

第1 3章

(略)

その他の車両(リブレ)

第5 3条 第5 4条 第5 5条

「その他の車両(リブレ)」に関する規定 4輪車用エンジン搭載の禁止 (略) リブレ車両の使用 (略)

第5 6条

第1 4章 本規則の施行 本規則の施行 (略)

(略)

以上

[公示No. 2009−K016]

日本カート選手権は以下の選手権別に制定する。 1.全日本選手権 全日本選手権は以下の2部門に区分する。 1)Super KF部門 2)KF2部門 2.〜3.(略)


第4条

日本選手権競技の走行距離または時間

区分 全日本選手権

地方選手権

ジュニア選手権

第5条〜第6条

走行距離または時間 (各ヒートの合計)

部門

最

SuperKF

短

30kmまたは30分

最

長

90kmまたは90分

KF2

〃

〃

FP−2

30kmまたは30分

50kmまたは50分

FP−3

〃

〃

FS−4

〃

〃

FS−125

〃

〃

FC−2

〃

〃

FP-Jr

30kmまたは30分

50kmまたは50分

FPJrCadet s

20kmまたは20分

40kmまたは40分

(略)

第7条 選手権保持者の認定 (略) 1.(略) 2.上記1の回数も同一の場合、当該部門の最終競技会 (「最 終競技会」とは、全日本選手権Supe rKF部門、地方選手権 およびジュニア選手権FPJ rCa de t e s 部門コースシリーズに おいては各シリーズ最終競技会を、全日本選手権KF2部 門およびジュニア選手権(FPJ rCa de t e s 部門コースシリー ズを除く)においては東西統一競技会を、それぞれいう。) で上位順位を得た者を上位とする。 なお、当該部門の最終競技会に参加しなかった場合は、 有効得点のうち最終競技会により近い競技会において高得 点を得た者を上位とする。 3.(略) 第8条〜第19条

(略) 第2章

第20条〜第3 0条

全日本選手権

(略) 第3章

第3 1条〜第41条

(略) 第4章

第4 2条〜第4 3条

地方選手権

ジュニア選手権

(略)

第4 4条 ドライバーの出場資格 (略) 1.フォーミュラピストンジュニア(FP−J r)部門 1)(略) 2)年齢制限 1 2歳(12歳の誕生日を迎える当該年) 以上1 5歳未満の者。 なお、当該年に満15歳に達しても、一般ライセンスを 取得しなければ、その年のフォーミュラピストンジュ ニア(FPJ r )部門に出場することが認められる。 3)(略) 2.フォーミュラピストンジュニアカデット(FP−Jr Ca de t s )部門 1)(略) 2)年齢制限 1 0歳(1 0歳の誕生日を迎える当該年) 以上1 3歳未満の者。 なお、当該年に13歳に達しても、その年のフォーミュ ラピストンジュニアカデット(FPJ rCa de t s )部門に出 場することが認められる。 3)出場できる地域シリーズは、東地域または西地域(第 4 9条の1「地域区分」参照)の何れかに限定され、シ リーズの途中で変更することはできない。ただし、地 域シリーズとコースシリーズに重複して出場すること

は認められる。 4)東西統一競技会: (1)当該年の東地域、西地域(第4 9条の1. 「地域区分」参 照)夫々で開催されたジュニア選手権の地域シリー ズ競技会、またはコースシリーズ競技会に出場した 実績を有する者。 (2)出場できる部門は、ドライバーが当該年に出場した 部門に限定する。 第4 5条 (略) 第4 6条 開催場所 ジュニアカート選手権の開催場所は、カレンダー登録申請 時点で同選手権開催に有効なコース許可証を所持している公 認カートコースであること。 第4 7条 申請と認定 1.ジュニア選手権は、コースシリーズとして開催されるフ ォーミュラピストンジュニアカデット(FPJ rCa de t s )部門 を除き、原則として1コース1競技会開催とする。 2.JAFはジュニア選手権としてオーガナイザーから申請 された競技会の中から、東地域、西地域および各カートコ ース毎に夫々3競技会以上5競技会以内の競技会を選手権 競技会として認定する。 3.(略) 第4 8条 審査委員会の認定 ジュニアカート選手権競技会における審査委員会は3名で 構成し、審査委員長および審査委員1名はJAF派遣とする。 ただし、コースシリーズにおける審査委員長は、オーガナ イザーが「1級」のオフィシャルライセンス所持者またはエ キスパートライセンス所持者の中から選出しJAFの承認を 受けた者とする。なお、JAFが特に指名する場合もある。 他の審査委員はオーガナイザーが指名したものをJAFが承 認する。 第4 9条 開催地域区分と競技の構成 1.(略) 2.競技の構成: ジュニア選手権は、次の2つから構成される。 1)地域シリーズ: 地域シリーズは、前項1. の東地域および西地域の2つ の地域シリーズとして構成する。 東西統一競技会は、上記の選手権競技会終了後、開催 される。 2)コースシリーズ:(FPJ rCa de t s 部門のみ) コースシリーズは、1つまたは複数のカートコースに おいて1つのシリーズを構成する。この場合の呼称は、 開催されるカートコース名を付す。 第5 0条 得点基準 1.〜3.(略) 4.地域シリーズの順位は東・西夫々の地域における得点お よび東西統一競技会で獲得した得点のうち、高い得点の順 に選手権として成立した競技会数の75%(小数点以下四捨 五入)を集計し、その得点合計により決定する。得点対象 となる競技会が4回に満たない場合は、全得点を合算する。 5.コースシリーズの順位は各競技会で獲得した得点のうち、 高い得点の順に選手権として成立した競技会数の75%(小 数点以下四捨五入)を集計し、その得点合計により決定す る。得点対象となる競技会が4回に満たない場合は、全得 点を合算する。 表 (略) 第5 1条 競技番号の指定 本年度のジュニア選手権各部門各シリーズ1位から1 0位の 2009・10J AFMOT ORS PORT S

53


者に�して、�年も本ジュニア選手権の同一部門同一シリー ズに出場する場合には、��と同一の競技��を�える。 (以下略) 第52条 ジュニア選手権の成立 1.地域シリーズについては、第49条1. に定める東・西何れ かの地域で、第3条3. に定めるフォーミュラピストンジュ ニア(FPJ r )部門、フォーミュラピストンジュニアカデッ ト(FPJ rCa de t s )部門毎に、競技会が当該年度に夫々3回

以上開催されなければ、その部門のジュニア選手権は成立 しない。 2.コースシリーズについては、競技会が当該年度に3回以 上開催されなければ、その部門の当該ジュニア選手権は成 立しない。 第5 3条 本規定の施行 本規定は、2 0 1 0年1月1日より施行する。

カート競技会参加に関する規定の一部改正 第1章〜第2章 第3章 第1 0条

2 0 1 0年1月1日施行 (略)

競技参加者の遵守すべき事項

(略)

第1 1条 ドライバーの服装 次に掲げるドライバーの服装は、競技を安全に行うため、 装備の一部と見なされ、車検時に技術委員の承諾を得なけれ ばならない。 1.ヘルメット: フルフェイスタイプでなければならず、FI A規定に適合 し た も の(付 則L項 第3 章 第1 条 お よ びCI KFI A技 術 規 則 Appe ndi x№2 )または次の規格に適合したものの使用が推 奨 さ れ る。(な お、1 5 歳 以 下 はSne l l FI ACMS2 0 0 7 および Sne l l FI ACMR2 0 0 7 規格適合品の使用を強く推奨する。) 日本工業規格(J I S(T8 1 3 3 : 2 0 0 0 ) 、J I SC種、または2 種) スウェーデン規格(SI S8 8 、2 4 、1 1 (2 ))

[公示No. 2009−K017]

デンマーク規格(DS2 1 2 4 . 1 ) フィンランド規格(SFS3 6 5 3 ) ドイツ規格(ONS/ OMK:白地または青地に黒、白地に 青または白地に赤のラベルのみ) スネル規格(1 9 9 0 SAおよび1 9 9 5 SA、SFI s pe c 3 1 . 1 および SFI s pe c 3 1 . 2 ) イギリス規格(BS6 6 5 8 8 5 タイプAおよびすべての修正型 を含むタイプA/ FR) フランス規格(NFS7 23 0 5 ) 欧州経済共同体規格(E2 20 2 、0 3 または0 4 シリーズ) 上記規格に適合しないものではJAF公認競技用ヘルメ ット(J AF国内競技車両規則参照)の使用が推奨される。 (以下略) 第1 1条〜第1 9条 (略) 第4章

第2章 第5条

(略)

2 0 1 0年1月1日施行

カート競技ライセンス

(略)

第6条 ドライバーライセンスの年齢別発給 ライセンスの種別により次の通り発給年齢を区分する。ラ イセンスの発給申請を行う際には、年齢(生年月日)を証明 できる公的機関が発行する書類を提示すること。 1.ジュニアBライセンスは、10歳(1 0歳の誕生日を迎える 当該年)から満15歳未満の者に発給する。 2.ジュニアAライセンスは、12歳(1 2歳の誕生日を迎える 当該年)から満15歳未満の者に発給する。 3.ジュニア国際ライセンスは、13歳(1 3歳の誕生日を迎え る当該年)から満15歳未満の者に発給する。 4.カート国際A、B、Cライセンスおよびカート国内A、 Bライセンスは、15歳(1 5歳の誕生日を迎える当該年)以 上の者に発給する。 第7条

(略)

54

2009・10J AFMOT ORS PORT S

(略) 以上

カートライセンス発給規定の一部改正 第1章

以上

[公示No. 2009−K018]

第8条 年令制限の解除による更新 年令制限の解除によりライセンスを更新するときは、次の 通りとする。ただし、旧ライセンスは直ちにJAFへ返納し なければならない。 1.ジュニアBからカート国内Bへ、ジュニアAからカート 国内Aへは、当該年に15歳の誕生日を迎える場合、1月以 降に発給することができる。 2.ジュニア国際からカート国際Cへは、当該年に15歳の誕 生日を迎える場合、1月以降に発給することができる。 3.〜4. (略) 第9条

〜第1 3条

(略)

第3章 第1 4条〜第1 5条

カートオフィシャルライセンス

(略)

第1 6条 カートオフィシャルライセンスの新規申請 新たにカートオフィシャルライセンスを申請するものは、 満1 8歳以上とし、且つ次の条件のいずれかを満たした者で、 所定の申請書に必要事項を漏れなく記入してJAF各地方本 部事務局宛に提出するものとする。ただし、未成年者につい ては親権者または保護者の同意を必要とする。


カートオフィシャルライセンスの取得は3級から始めなければ ならない。 (以下略) 第17条〜第2 1条

第4章

以上

(略)

カートドライバーライセンス講習会規定の一部改正 第1条〜第8条

(略)

2 0 1 0年1月1日施行

第9条 受講者および受講料 1.カート国内B講習会 1)1 0歳(1 0歳の誕生日を迎える当該年)から15歳未満の 者は、カートジュニアライセンスを取得するため受講す ることができる。10歳(1 0歳の誕生日を迎える当該年) および11歳の受講者は、親権者/保護者と共に講習会を 受講しなければならない。なお、受講者は公的な書類等

[公示No. 2009−K019]

により年齢を証明しなければならない。 2)1 5歳(1 5歳の誕生日を迎える当該年)を超える者は、 カート国内Bライセンスを取得するため受講することが できる。 (以下略) 第1 0条〜第1 2条

(略) 以上

カートオフィシャルライセンス講習会規定の一部改正 第1条〜第9条

(略)

2 0 1 0年1月1日施行

第1 0条 受講者および受講料 1.受講資格は、JAFの個人会員で満18歳以上の者とし、 3級を除き次の通りとする。

2 0 0 9年9月1日施行 200 9年JAF全日本カート選手権統一規則 KF1、KF2部門 (略)

200 9年全日本カート選手権KF1部門適用車両規定 KF4およびKF1として公認されたエンジンに以下の改 造が加えられる。 (1)〜(1 4) (略) (1 5)エンジンクラッチは、以下のいずれかに適合しているこ と。 ①2 0 0 8 年 技 術 規 則 に 基 づ く 公 認 さ れ た も の。最 大 5 , 0 0 0 r pmでつながり、ドライバーと共にカートが前進 しなければならない。すべての状況において、エンジ ンクラッチは最高6 , 5 0 0 r pmで直接駆動(且つ1 0 0 %クラ ッチがつながっている)状態になければならない。 ②CI KFI A2 0 0 9 技術規則 技術図面№1 5 および1 6 に従った もの。最高3 , 0 0 0 r pmでつながり、ドライバーと共にカ ートが前進しなければならない。すべての状況におい て、エンジンクラッチは最高5, 0 0 0 r pmで直接駆動(且 つ1 0 0 %クラッチがつながっている)状態になければな らない。スターターリングおよびエンジンスプロケッ

[公示No. 2009−K020]

(以下略) 第1 1条〜第1 3条

(略) 以上

2009年全日本カート選手権統一規則の一部改正

第1条〜第4 9条

(略)

[公示No. 2009−K021]

トを備えたコンプリート・クラッチの最低重量は、エ ンジンの公認書に従うこと。 (1 6)〜(1 9) (略) 2 0 0 9年全日本カート選手権KF2部門適用車両規定 KF4およびKF2として公認されたエンジン(* )に以下 の改造が加えられる。 *使用できるエンジン:KF4および/またはKF2として 公認されたエンジン。 * 使用できる部品:2 0 0 8 年および2 0 0 9 年の追加公認リスト (EQUI PMENT EXTENSI ONS)にある部品。 * 公認されたエンジンのすべての改造は認められる。ただ し、KF2公認書に記載されているオリジナルの部品の 当初の外観、寸法、図面または写真から変更される改造 は禁止される。(上記の通り追加公認リストにある部品 は使用できる。) (1)〜(7) (略) (8)エンジンクラッチは以下のいずれかに適合していること。 ①2 0 0 8 年技術規則に基づく公認されたもの。最大5 , 0 0 0 r pm でつながり、ドライバーと共にカートが前進しなければ ならない。すべての状況において、エンジンクラッチは 最高6 , 5 0 0 r pmで直接駆動(且つ1 0 0 %クラッチがつながっ ている)状態になければならない。 2009・10J AFMOT ORS PORT S

55


②CI KFI A2 0 0 9 技術規則 技術図面№1 5 および1 6 に従ったも の。最高3 , 0 0 0 r pmでつながり、ドライバーと共にカート が前進しなければならない。すべての状況において、エ ンジンクラッチは最高5 , 0 0 0 r pmで直接駆動(且つ1 0 0 %ク ラッチがつながっている)状態になければならない。ス ターターリングおよびエンジンスプロケットを備えたコ

JAFカートカレンダー (10月〜11月) 10(OCT) 開催日

競技会名

10月 4日 2009南幌チャレンジカップシリーズ第5戦

ンプリート・クラッチの最低重量は、エンジンの公認書 に従うこと。 (9)〜(1 1) (略) 以上

格式A−国際/C−国内/D−準国内/E−制限付 ●太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・ 下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは8月15日までに本部にて受付したものです。

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

D E

FP3

MLKC (0572633178)

D

FS125

瑞浪レイクウェイ

11日 2009APG CUP第6戦

APG (0550756138)

E

FS125

オートパラダイス御殿場

18日 2009NTC CUPシリーズ Rd. 5

NTC (0436363139)

D

FS125

新東京サーキット

E

FS125

TMSC (0537249820)

E

FR2 リブレ

つま恋カートコース

24〜25日 2009年全日本カート選手権KF1第9戦/KF2東西統一競技会 SMSC (0593783405)

C

KF1, KF2

鈴鹿サーキット国際南コース

D

FPJr , FPJrCadet s

SSC (0224833111)

E

FS125 リブレ

SUGO西コース

㈱モビリティランドTRM、 RTA

D

FS125

ツインリンクもてぎ北ショートコース

(0285640200)

E

FR2 リブレ

10〜11日 2009ロータックスMAXフェスティバル i n瑞浪

18日 トヨタSL カートミーティングつま恋大会第6戦 2009年ジュニアカート選手権FP-Jr東西統一競技会/FP-JrCadets東西統一競技会

FS125

開催場所

NKSC (0113782121)

南幌リバーサイドカートランド

KARTRACEI N SUZUKA

11(NOV) 11月 1日 2009トヨタSL カートミーティング SUGOカートレースシリーズ第6戦 1日 2009もてぎカートレース第6戦 1日 TOYOTASL カートミーティング瑞浪シリーズ第8戦

MLKC (0572633178)

E

FS125 リブレ

瑞浪レイクウェイ

8日 2009年地方カート選手権エビスシリーズ第4戦

E. S. C (0243242972)

D

FC2, FC2

エビスサーキット東コース

E リブレ

2009グランナショナルSFCチャレンジカップシリーズ第4戦 2009エビスチャレンジカート第4戦 8日 2009年地方カート選手権中山シリーズ第3戦

㈱山陽スポーツランド

2009年中山SL カートチャンピオンレース

(0869932333)

8日 TOYOTATDPチャレンジSL カートミーティング

D

FS125

中山カートウェイ

TKR (0564630840)

E

FS125, FS125 リブレ

幸田サーキットYRP桐山

MLKC (0572633178)

D

FP3, FS125

瑞浪レイクウェイ

SMSC (0593783405)

D

FS125

鈴鹿サーキット国際南コース

E

FCリブレ

E

FP3 リブレ

2009SL幸田シリーズ第6戦 14日 2009年地方カート選手権瑞浪シリーズ第6戦 瑞浪選手権シリーズ第6戦 21〜2 2日 2009鈴鹿選手権シリーズ第7戦 カートレース I N SUZUKA 22日 大井松田チャレンジカップ2009第6戦

㈱大井松田カートランド

大井松田カートランド

(0465812557) 29日 2009HARUNACUPKARTRACE第7戦

HMSL (0279548199)

D

FS125

榛名モータースポーツランド

29日 2009APG CUP最終戦

APG (0550756138)

E

FS125

オートパラダイス御殿場

56

2009・10J AFMOT ORS PORT S


R E S U LTS ●

R ESULTS ●

2009全日本選手権データファイル 全日本フォーミュラ3選手権第11戦

FN 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第5戦

(8月8〜9日:ツインリンクもてぎ) Pos.No. Driver CarName

1 31 ロイック・ デュバル NAKAJI MARACI NG 1: 17' 25. 650 2 32 小暮 卓史 NAKAJI MARACI NG 1: 17' 36. 689 3 2 ブノワ・ トレルイエ LAWSON TEAM I MPUL 1: 17' 48. 287 4 8 石浦 宏明 Team LeMans 1: 17' 57. 788 5 20 平手 晃平 aheadTEAM I MPUL 1: 18' 12. 803 6 48 立川 祐路 CERUMO/I NGI NG 1: 18' 20. 066 7 36 アンドレ・ロッテラー PETRONASTEAM TOM’S 1: 18' 20. 689 8 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1: 18' 29. 654 9 10 塚越 広大 HFDPRACI NG 1: 18' 30. 234 1037 大嶋 和也 PETRONASTEAM TOM’S 1: 18' 52. 381 11 7 国本 京佑 Team LeMans 1: 16' 25. 009 12 1 松田 次生 LAWSON TEAM I MPUL 1: 16' 25. 170 1340 リチャード・ライアン DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1: 17' 26. 318

1 1 M. ERI CSSON PETRONASTOM' SF308 25' 12. 755 2 2 K. COZZOLI NO TODAFI GHTEX 25' 15. 212 3 36 井口 卓人 PETRONASTOM' SF308 25' 16. 438 4 12 安田 裕信 Thr eeBond 25' 19. 576 5 37 国本 雄資 PETRONASTOM' SF308 25' 20. 748 6 62 嵯峨 宏紀 DENSO・ルボーセF308 25' 26. 808 7 33 岩崎 祐貴 イワサキインダストリー F308 25' 47. 684 8 7 山本 尚貴 HFDPRACI NG 25' 51. 423 9 20 A. I MPERATORI ACHI EVEMENTbyKCMG 25' 54. 475 1018 関口 雄飛 EBBRO AI M F307 25' 55. 944 1122 千代 勝正 NDDPEBBRO 25' 57. 055 1223 佐藤 公哉 NDDPEBBRO 25' 57. 801 13 8 小林 崇志 HFDPRACI NG 26' 00. 105 1419 黒田 吉隆 ACHI EVEMENTbyKCMG 26' 11. 540 1577 野呂 立 CMSワコーズF306 26' 43. 908

(7月11〜12日:鈴鹿サーキット) Pos.No. Driver CarName

出走13台 Time Lap 43 43 43 43 43 43 43 43 43 43 42 42 42

出走16台 Time Lap 14 14 14 14 14 14 14 14 14 14 14 14 14 14 14

以上規定周回数完走 5 久保田 克昭

ハナシマレーシング F306

16' 57. 730

9

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第6戦

(8月8〜9日:ツインリンクもてぎ) Pos.No. Driver CarName

出走13台 Time Lap

1 36 アンドレ・ロッテラー PETRONASTEAM TOM’S 1: 26' 41. 317 2 31 ロイック・ デュバル NAKAJI MARACI NG 1: 26' 43. 576 3 2 ブノワ・ トレルイエ LAWSON TEAM I MPUL 1: 27' 23. 061 4 8 石浦 宏明 Team LeMans 1: 27' 29. 230 5 1 松田 次生 LAWSON TEAM I MPUL 1: 27' 31. 777 6 32 小暮 卓史 NAKAJI MARACI NG 1: 27' 34. 228 7 48 立川 祐路 CERUMO/I NGI NG 1: 27' 53. 433 8 20 平手 晃平 aheadTEAM I MPUL 1: 27' 56. 960 9 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1: 28' 16. 171 1010 塚越 広大 HFDPRACI NG 1: 21' 33. 520 1137 大嶋 和也 PETRONASTEAM TOM’S 1: 17' 32. 965

52 52 52 52 52 52 52 52 52 48 46

以上規定周回数完走 7 国本 京佑 Team LeMans 1: 04' 27. 773 38 40 リチャード・ライアン DOCOMO TEAM DANDELION RACING 59' 31. 820 35

(7月11〜12日:鈴鹿サーキット) Pos.No. Driver CarName

全日本フォーミュラ3選手権第10戦

1 2 K. COZZOLI NO TODAFI GHTEX 2 37 国本 雄資 PETRONASTOM' SF308 3 12 安田 裕信 Thr eeBond 4 36 井口 卓人 PETRONASTOM' SF308 5 1 M. ERI CSSON PETRONASTOM' SF308 6 62 嵯峨 宏紀 DENSO・ルボーセF308 7 33 岩崎 祐貴 イワサキインダストリー F308 8 7 山本 尚貴 HFDPRACI NG 9 20 A. I MPERATORI ACHI EVEMENTbyKCMG 1023 佐藤 公哉 NDDPEBBRO 1122 千代 勝正 NDDPEBBRO 1218 関口 雄飛 EBBRO AI M F307 1319 黒田 吉隆 ACHI EVEMENTbyKCMG 14 8 小林 崇志 HFDPRACI NG 15 5 久保田 克昭 ハナシマレーシング F306

36' 10. 369 36' 15. 362 36' 17. 004 36' 17. 311 36' 18. 966 36' 27. 318 36' 34. 144 36' 54. 254 37' 07. 492 37' 08. 061 37' 11. 694 37' 12. 692 37' 28. 053 37' 46. 966 38' 04. 151

20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20

2' 03. 920

1

77 野呂 立

出走16台 Time Lap

1 37 国本 雄資 PETRONASTOM' SF308 23' 21. 946 2 2 K. COZZOLI NO TODAFI GHTEX 23' 22. 984 3 12 安田 裕信 Thr eeBond 23' 24. 177 4 62 嵯峨 宏紀 DENSO・ルボーセF308 23' 26. 907 5 1 M. ERI CSSON PETRONASTOM' SF308 23' 27. 291 6 36 井口 卓人 PETRONASTOM' SF308 23' 38. 078 7 33 岩崎 祐貴 イワサキインダストリー F308 23' 40. 558 8 20 A. I MPERATORI ACHI EVEMENTbyKCMG 23' 50. 281 9 8 小林 崇志 HFDPRACI NG 23' 52. 184 1023 佐藤 公哉 NDDPEBBRO 23' 55. 202 1118 関口 雄飛 EBBRO AI M F307 23' 57. 651 12 7 山本 尚貴 HFDPRACI NG 24' 01. 351 1319 黒田 吉隆 ACHI EVEMENTbyKCMG 24' 01. 493 1422 千代 勝正 NDDPEBBRO 24' 02. 352 1577 小泉 洋史 st af f one・CMS 24' 15. 731 16 5 久保田 克昭 ハナシマレーシング F306 24' 36. 307

(7月11〜12日:鈴鹿サーキット) Pos.No. Driver CarName

出走16台 Time Lap

以上規定周回数完走

F3 全日本フォーミュラ3選手権第9戦

全日本フォーミュラ3選手権第12戦

(8月8〜9日:ツインリンクもてぎ) Pos.No. Driver CarName

12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12

CMSワコーズF306

RAL L Y 全日本ラリー選手権第5戦 RALLY HOKKAI DO Pos.No. Dr i ver

出走17台

CarName

Pos.No. Dr i ver 出走16台 Time Lap

1 1 M. ERI CSSON PETRONASTOM' SF308 32' 59. 227 2 36 井口 卓人 PETRONASTOM' SF308 33' 02. 859 3 62 嵯峨 宏紀 DENSO・ルボーセF308 33' 15. 269 4 37 国本 雄資 PETRONASTOM' SF308 33' 15. 386 5 2 K. COZZOLI NO TODAFI GHTEX 33' 26. 885 6 33 岩崎 祐貴 イワサキインダストリー F308 33' 34. 118 7 7 山本 尚貴 HFDPRACI NG 33' 52. 370 8 23 佐藤 公哉 NDDPEBBRO 33' 59. 508 9 8 小林 崇志 HFDPRACI NG 34' 02. 640 1019 黒田 吉隆 ACHI EVEMENTbyKCMG 34' 14. 503 1120 A. I MPERATORIACHI EVEMENTbyKCMG 34' 14. 850 1218 関口 雄飛 EBBRO AI M F307 34' 16. 953 1377 小泉 洋史 st af f one・CMS 34' 32. 917 1422 千代 勝正 NDDPEBBRO 34' 38. 912 15 5 久保田 克昭 ハナシマレーシング F306 34' 47. 190

17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17

Ti me

1 61 奴田原 文雄/佐藤 忠宜 三菱ランサーエボリューション X 2: 18' 59. 1 2 68 大嶋 治夫/井手上 達也 三菱ランサーエボリューション I X 2: 19' 42. 9 3 62 石田 正史/澤田 茂 三菱ランサーエボリューション X 2: 20' 26. 5 4 66 岩下 英一/高橋 昭彦 三菱ランサーエボリューション VI I I2: 22' 19. 4 5 64 福永 修/奥村 久継 三菱ランサーエボリューション I X 2: 24' 50. 1 6 70 鎌田 恭輔/保井 隆宏 三菱ランサーエボリューション I X 2: 31' 58. 8 7 76 牟田 周平/星野 元 スバルインプレッサ WRXSTi 2: 35' 28. 8 8 74 今井 聡/宮城 孝仁 三菱ランサーエボリューション I X 2: 35' 33. 7 9 78 岡本 進/中村 修 スバルインプレッサ WRXSTi 2: 39' 09. 1 10 77 浜 孝佳/中村 信博 三菱ランサーエボリューション VI I2: 43' 15. 8 JN2クラス

出走5台

CarName

Ti me

1 75 田中 伸幸/遠山 裕美子 三菱ミラージュ 2 79 小倉 雅俊/平山 真理 ダイハツブーン 3 83 筒井 克彦/萱原 敏幸 三菱ミラージュ

2: 37' 00. 2 2: 37' 47. 1 3: 09' 39. 2

JN1. 5クラス

出走5台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 80 大井 こずゑ/竹下 紀子 三菱コルト 2 84 鷲尾 俊一/鈴木 隆司 スズキスイフト

全日本ジムカーナ選手権第5戦 SUPER GYMKHANA I NI OXAROSA

(7月11日〜12日:イオックス・アローザ・スポーツランド) N1クラス

出走15台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 15 喜多 治人 2 14 関口 大悟 3 6 富岡 誠 4 12 ふくはら ようへい 5 2 亀山 伸一 6 5 抱 博高 7 9 折茂 紀彦 8 4 村井 勝 9 8 土手 啓二朗 10 7 白銀 孝治

ベルBPF☆I TOヴィッツBS YSSエナペVi t z タカタBS 渦BPFモティBS風見ヴィッツ ADVANMot y’sVI TZ ADVANMot y’sVi t z BPFブリッドSPM☆ヴィッツ DL風見ローリングヴィッツみげ DL和合μNUTEC☆Vi t z I TO★BS★ルブロスVi t z アーステックMot ySヴィッツ

N2クラス

Ti me 2: 46' 14. 7 3: 01' 56. 0

Ti me 01' 20. 996 01' 21. 261 01' 21. 513 01' 22. 303 01' 22. 373 01' 22. 504 01' 22. 505 01' 22. 664 01' 22. 744 01' 22. 804 出走21台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 52 佐川 和良 2 53 飯島 賢治 3 45 両角 賢一郎 4 33 ユウ 5 44 加藤 秀彰 6 49 西川 純一 7 50 永島 裕士 8 41 炭谷 克志 9 47 安藤 将志 10 43 服部 諒一

エグゼスポーツBSΩインテグラ 01' 15. 778 BS和光植村I TOインテグラ 01' 16. 016 BS風見Wmエグゼインテグラ♂ 01' 16. 198 BSエボi t zzNTインテグラ 01' 16. 595 BSプレジャーインテグラI TO 01' 16. 621 DLi t zz☆TAインテグラ 01' 16. 835 BSJOKERT2インテグラ 01' 16. 962 G天竜WMエグゼSインテグラ 01' 17. 025 BS制動屋MRS柴造インテグラ 01' 17. 089 DLAZURリジットインテグラ 01' 17. 248

N3クラス

Ti me

出走23台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 93 山野 哲也 2 85 小林 辰朗 3 91 若杉 将司 4 92 柴田 優作 5 89 野島 孝宏 6 77 長森 崇 7 86 中島 聡 8 80 西森 顕 9 83 船野 剛 10 90 新井 大輔

EXEDY55SEXi GE 01' 14. 557 ADVANザクロス RX7 01' 14. 858 ADVAN☆K1exi ge+1 01' 14. 963 ADVAN i t zzEXI GE 01' 15. 392 DUNLOP ・WMERCRX7 01' 15. 796 ADVAN トラップWM☆RX7 01' 15. 964 エグゼBSレイズBPFΩRX7 01' 16. 055 BSレイズNUTECS2000 01' 16. 129 BP風見レイズOSガルフNSX 01' 16. 160 ATS&アクロス BSNSX 01' 16. 191

N4クラス

Ti me

出走19台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 117 岡野 博史 2 118 菱井 将文 3 116 茅野 成樹 4 114 竹田 宏太朗 5 112 稲木 亨 6 115 梅村 伸一郎 7 105 井上 賢二 8 102 中農 久弥 9 113 岡部 隆市 10109 若山 真也

ADVANリジットランサー 01' 13. 309 BSレイズ・クスコランサー 01' 13. 348 Dマスター MアーツDL ランサー 01' 13. 588 DLi t zzTAランサー I TO 01' 13. 983 ADVANクスコWMT2ランサー 01' 14. 032 ブリットDLスノコPTランサー 01' 14. 335 BS風見WMアクティブランサー 01' 14. 497 TOLAP☆アドバン☆ランサー 01' 14. 516 BSレイズWMPRSランサー X 01' 14. 751 TYD2ユーロ☆PRSランサー 01' 14. 912

SA1クラス

(7月10日〜12日:北海道) JN4クラス

GYMKHANA

Ti me

出走16台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 32 森田 陽介 2 25 中井川 知弘 3 31 志賀野 浩 4 27 山越 義昌 5 29 川北 忠 6 26 安木 美徳 7 30 斉藤 邦夫 8 22 勝野 佑紀 9 21 合田 尚司 10 28 福田 大輔

BS風見ΩATSエグゼ♂CRX 01' 15. 690 BS和光エンドレスCR−X柿崎 01' 15. 886 BSエナペタルFT風見シビック 01' 16. 071 アップルFLエグゼBS渦CRX 01' 16. 291 オートバックス DLRX8 01' 16. 808 BSスノコATSシビックI TO 01' 16. 877 ADVAN A050シビック 01' 16. 956 BS ・DNシビック 01' 17. 089 MKシビックSPM人・道・まち 01' 17. 373 ADVAN☆BPF☆Ωシビック 01' 17. 525

SA2クラス

Ti me

出走17台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 68 松崎 充意 2 70 森嶋 昭時 3 69 藤本 泰則 4 67 角岡 隆志 5 65 萩原 宗宏 6 64 日部 利晃 7 63 久保 真吾 8 66 鰐部 光二 9 62 寺嶋 貴洋 10 58 野本 栄次

ADVAN☆トラップΩRX7 ADVANレイズPRS☆RX7 ADVANメーカーズ RX7 ADVANTOLAPΩRX−7 ADVANWM☆T2S2000 エビス45無限BS2000 DLチャレンジャオベロンNSX DL レイズwako’sRX−7 BS和光レイズRX−7BPF DL レイズガルフ ジアロRX7

SA3クラス

Ti me 01' 15. 333 01' 15. 366 01' 15. 500 01' 15. 669 01' 15. 888 01' 16. 031 01' 16. 116 01' 16. 495 01' 16. 680 01' 17. 008 出走6台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 99 川脇 一晃 2 95 森田 勝也 3 98 天満 清 4 97 津川 信次 5 96 西原 正樹 6 94 安原 三義

ダンロップチャレンジャランサー 01' 12. 591 ADVANi t zzMKランサー 01' 13. 288 ADVANレイズクスコランサー 01' 13. 292 DL☆WM☆URGランサー 01' 13. 360 プロテントHKSBSランサー X 01' 13. 661 ダンロップi t zzMKランサー 01' 15. 928

Ti me

以上規定周回数完走 12 安田 裕信

Thr eeBond

7' 51. 730

4

2009・10J AFMOT ORS PORT S

57


R ESULTS ● SC部門

出走7台

SA2クラス

Ti me

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 68 森嶋 昭時 2 67 藤本 泰則 3 66 松崎 充意 4 65 角岡 隆志 5 54 竹内 賢一 6 64 萩原 宗宏 7 59 村山 豪 8 53 葛西 悠治 9 61 鰐部 光二 10 62 渡辺 公

ADVANレイズPRS☆RX7 ADVANメーカーズRX7 ADVAN☆トラップΩRX7 ADVANTOLAPΩRXー7 ワコーズ植村インテグラ ADVANWM☆T2S2000 Wおざきel レイズmインテグラ G倶楽部MSいすゞ悠々 RX7 DL レイズwako’Sr x−7 BSリキFGレイズOS ・NSX

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 125 谷森 雅彦 2 122 野中 信宏 3 124 桃井 守 4 123 大橋 渡 5 121 尾崎 誠治 6 120 町田 和雄 7 119 中嶋 努

アドバン森本TODAランサー 01' 13. 532 TYS/H CMSCμランサー 01' 13. 817 SオーリBSジール炭山ランサー 01' 14. 095 DL プレジャー D2インプレッサ 01' 14. 151 BSラックSPMランサー WMX 01' 14. 559 ACTI ONシティGA2 01' 16. 676 DLアクアNUTECランサー 01' 19. 136

D部門

出走11台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 135 岡村 貴之 2 136 小林 キュウテン 3 134 斉藤 孝行 4 130 東山 晃 5 133 村上 仁 6 132 上野 宗孝 7 126 五十嵐 豊光 8 128 関谷 光弘 9 127 砥上 史明 10129 近藤 弘

ADVANエンドレスst K1隼 ADVAN名産大Kone隼+1 ADVANホビースペースTG DL ピュアスポーツAZUR隼 OHLI NS☆DL☆YT41 DL☆SオーリンズSPM☆M1 DLアムロKsNS93 DL☆WM☆村上商会MS01 エコイル☆MTS☆AX01 ADVAN mar u−Q 隼

Ti me 01' 07. 799 01' 09. 258 01' 09. 587 01' 09. 880 01' 10. 385 01' 10. 414 01' 11. 714 01' 12. 615 01' 14. 077 01' 16. 427

全日本ジムカーナ選手権第6戦 ワンポイント・スーパースラローム i n浅間台 出走13台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 10 喜多 治人 2 12 ふくはら ようへい 3 5 白銀 孝治 4 13 関口 大悟 5 9 小倉 雅則 6 2 亀山 伸一 7 4 折茂 紀彦 8 6 土手 啓二朗 9 7 中村 伸造 10 8 富岡 誠

ベルBPF☆SPMヴィッツBS ADVANMot y’sVI TZ アーステックMot ys ヴィッツ YSSエナペVi t z タカタBS TY☆風見☆PBRヴィッツML ADVANMot y’sVi t z DL ローリング風見ヴィッツみげ I TO★BS★ルブロスVi t z DLURGENTVi t z 渦BPFモティBS風見ヴィッツ

N2クラス

Ti me 01' 20. 417 01' 20. 701 01' 21. 639 01' 22. 000 01' 22. 331 01' 22. 497 01' 22. 690 01' 22. 917 01' 23. 144 01' 23. 833

CarName

1 52 飯島 賢治 2 36 前原 信治 3 51 佐川 和良 4 42 高橋 俊太 5 47 安藤 将志 6 50 箕輪 雄介 7 49 両角 賢一郎 8 43 西川 純一 9 31 西山 猛 10 44 加藤 秀彰

BS和光植村I TOインテグラ 01' 13. 378 渦風六植和光YHイングラ関越 01' 13. 611 エグゼスポーツBSΩインテグラ 01' 13. 705 オンザレールBSMHインテグラ 01' 14. 047 BS制動屋MRS柴造インテグラ 01' 14. 128 ADVANNUTECインテグラ 01' 14. 162 BS風見Wmエグゼインテグラ♂ 01' 14. 175 DL☆i t zz☆TAインテグラ 01' 14. 198 青山学院☆SPMT2インテグラ 01' 14. 360 BSプレジャーインテグラI TO 01' 14. 491

N3クラス

CarName

1 87 山野 哲也 2 88 柴田 優作 3 80 田原 憲 4 86 小林 辰朗 5 81 中島 聡 6 83 野島 孝宏 7 70 西森 顕 8 84 新井 大輔 9 73 松本 敏 10 77 安部 洋一

EXEDY55SEXI GE ADVAN i t zzEXI GE WM☆ATS☆DLVRGNSX ADVANザクロス RX7 エグゼBSレイズBPFΩRX7 DUNLOP ・WMERCRX7 BSレイズNUTECS2000 ATS&アクロス BSNSX URGi t zz☆DLEXI GE 山本タイヤ久興RX−7BS

N4クラス

Ti me 01' 13. 010 01' 13. 378 01' 13. 417 01' 13. 934 01' 14. 193 01' 14. 426 01' 14. 486 01' 14. 662 01' 14. 922 01' 15. 204 出走18台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 115 茅野 成樹 2 117 岡野 博史 3 114 梅村 伸一郎 4 109 喜勢 竜一 5 113 稲木 亨 6 116 菱井 将文 7 100 広瀬 献 8 105 岡部 隆市 9 110 竹田 宏太朗 10111 若山 真也

Dマスター MアーツDL ランサー 01' 09. 623 ADVANリジットランサー 01' 10. 149 ブリットDLスノコPTランサー 01' 10. 618 ATS藤井BSランサー CMSC 01' 10. 851 ADVANクスコWMTランサー 01' 10. 909 BSレイズ・クスコランサー 01' 10. 988 BSマコトFTランサー CMSC 01' 11. 927 BSL レイズWMPRSランサー X 01' 12. 008 DLi t zzTAランサー I TO 01' 12. 076 TYD2ユーロ☆PRSランサー 01' 12. 194

PN3クラス

Ti me

CarName

1 91 山野 直也 2 90 舟橋 悟 3 99 森 宏志 4 89 鹿又 秀雄 5 98 浅井 崇

EXM 55SI MPREZA コムドライブEXMインプレッサ コムドライブEXMインプレッサ EXM55SCOMインプレッサ EXM55SCOMインプレッサ

SA1クラス

1 041 荒井 信介 2 042 北村 和浩 3 63 松田 周一 4 84 西村 浩一 5 044 北島 広実 6 85 山田 善之 7 77 角皆 昭久 8 043 奥村 直樹 9 74 中村 雅之 10 80 アキマただゆき

CMSCクスコアドバンランサー 01' 28. 078 DL プレジャー全開インプレッサ 01' 28. 450 KENミレニアムM3ランサー I X 01' 29. 515 カムガレージランサー 01' 29. 899 スマッシュ DLCMSCランサー 01' 29. 920 CMSCDLEHOμランサー 01' 29. 972 Ai onDLCMSCランサー 01' 29. 974 BSSPヤマダCMSCランサー 01' 30. 370 ベストスポーツランサー 雅之 01' 30. 616 MSヤフー CMSCランサー DL 01' 31. 040

出走6台

SC1クラス

ダンロップチャレンジャランサー 01' 09. 117 ADVANレイズクスコランサー 01' 09. 271 DL☆WM☆URGランサー 01' 09. 523 プロテントHKSBSランサー X 01' 10. 629 ダンロップi t zzMKランサー 01' 12. 857

SC部門

Ti me

出走6台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 124 谷森 雅彦 2 120 桃井 守 3 122 野中 信宏 4 121 尾崎 誠治 5 123 大橋 渡 6 119 町田 和雄

ADVAN森本TODAランサー 01' 09. 498 SオーリBSジール炭山ランサー 01' 11. 296 TYS/FCMSCμランサー 01' 11. 506 BSラックSPMランサー WMX 01' 11. 824 DL プレジャー D2インプレッサ 01' 12. 535 ACTI ONシティGA2 01' 14. 627

Ti me

出走9台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 131 斉藤 孝行 2 129 上野 宗孝 3 133 岡村 貴之 4 127 東山 晃 5 130 村上 仁 6 128 山口 義彦 7 132 小林 キュウテン 8 126 小泉 博司 9 125 関谷 光弘

ADVANホビースペースTG 01' 06. 751 DL☆SオーリンズSPM☆M1 01' 07. 345 ADVANエンドレスst K1隼 01' 07. 965 DL ピュアスポーツAZUR隼 01' 08. 253 OHLI NS☆DL☆YT41 01' 09. 248 ADVAN☆K1TECH☆RS 01' 10. 770 K−oneアドバン名産大隼+1 01' 11. 790 サンテックDL タクマインSL隼 01' 14. 149 DL☆WM☆村上商会MS01 01' 15. 888

Ti me

DI RTTRI AL (7月5日:丸和オートランド那須) N1クラス

出走14台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 086 上野 倫広 2 11 吉田 眞康 3 8 柳本 ひろのぶ 4 9 高橋 好和 5 081 河石 潤 6 14 本多 智治 7 13 森田 英文 8 12 黒木 陽介 9 084 内藤 聡 10 5 ケイマツ

DL田中自動車EXDインテグラ 01' 38. 118 ボーエムレーシングミラージュ 01' 39. 247 ファインDLFORTインテグラ 01' 39. 367 OKワークス インテグラ 01' 39. 379 DL シュー NUTECインテグラ 01' 39. 414 ミッドランドBRI Gシビック 01' 39. 602 ペンズオイルBSWMインテグラ 01' 39. 693 DLNUTEC・WMインテグラ 01' 39. 860 KYBアオイDLインテグラ 01' 40. 371 TI P ・KファクPGミラージュ 01' 40. 513

N2クラス

Ti me

出走14台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 072 佐藤 秀昭 2 18 五味 真一 3 21 中嶋 ケンタロー 4 076 三上 満宏 5 071 原 宴司 6 073 伊藤 益弘 7 075 西田 裕一 8 20 小川 静夫 9 23 山岡 功明 10 17 原 靖彦

オクヤマDL ライズストーリア 01' 34. 655 スマッシュ DL ダイハツブーン 01' 34. 667 スマッシュ DLストーリアX4 01' 35. 580 アドバン我儘カストロールアルト 01' 35. 807 DLゼロスオクヤマPガレブーン 01' 35. 864 BOOBOW・DL ・ブーンX4 01' 36. 267 DL ・BOOBOWブーンX4 01' 36. 629 アルト 01' 36. 924 ブーン 01' 37. 591 TMワークスバーダルストーリア 01' 37. 870

N3クラス

Ti me

出走22台

01' 13. 655 01' 16. 739 01' 18. 266 01' 22. 427 01' 22. 491

1 063 川崎 勝己 2 061 吉村 修 3 37 信田 政晴 4 30 星野 悟 5 064 赤羽 政幸 6 066 影山 浩一郎 7 062 田崎 克典 8 36 星 盛政 9 35 丸山 雅博 10 38 北條 倫史

ATSKYBSCMSCランサー 01' 29. 455 NAVI CCMSCDL ランサー 01' 30. 051 HKサービスDL ランサー 01' 30. 329 中越清掃社ARFABSランサー 01' 30. 513 ランサー 01' 30. 741 WMSPMCMSCDL ランサー 01' 30. 888 ランサー 01' 30. 984 ワコーズBS☆CMSCランサー 01' 31. 063 SYUCMSCSHDL ランサー 01' 31. 575 目谷塾SCENEランサー I X 01' 32. 069

出走17台

SA1クラス

Ti me

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 53 市村 弘義 2 051 柴田 一洋 3 055 清野 タカシ 4 57 児島 泰 5 52 本間 義教 6 55 稲葉 幸嗣 7 53 川島 秀樹 8 46 高橋 照明 9 56 笹原 孝志 10054 大栗 一也

オートMAX遊騎サビスシビック 01' 34. 691 DL★Dソルジャ WMインテグラ 01' 34. 838 SマジックDLエナペ♪シビック 01' 35. 163 FTテインBSヤマトインテグラ 01' 35. 254 TMNモティーズWMインテグラ 01' 36. 131 CMSC仙台T’s赤ミラージュ 01' 36. 166 DL☆トゥルースF☆インテグラ 01' 36. 185 フジツボ☆BS☆CBインテグラ 01' 37. 279 TS−Kon ・DL ・シビック 01' 37. 500 GクロノスDL ・OKCシビック 01' 37. 764

Ti me

CarName

1 30 森田 陽介 2 26 山越 義昌 3 25 福田 大輔 4 21 安木 美徳 5 28 志賀野 浩 6 15 本村 博紀 7 27 中井川 知弘 8 17 大槻 正 9 22 橋本 克紀 10 19 西田 竜治

BS風見ΩATSエグゼ♂CRX 01' 13. 275 アップルFLエグゼBS渦CRX 01' 14. 389 アドバン☆BPF☆シビック 01' 14. 701 BSスノコATSシビックI TO 01' 14. 717 BSエナペタルFT風見シビック 01' 14. 800 ASササキ RTW シビック 01' 14. 869 BS和光エンドレスCR−X柿崎 01' 14. 936 ピットイン風見興民建設CRX 01' 15. 087 ヌイメンBS桐生板金シビック 01' 15. 116 ADVANパーマLSPMシティ 01' 15. 301

2009・10J AFMOT ORS PORT S

出走34台

Ti me

出走23台

Ti me

Ti me

出走11台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 035 太田 雅文 2 033 工藤 清美 3 034 福山 重義 4 88 坂田 一也 5 91 中島 孝恭 6 032 山本 拓志 7 89 中沼 貴広 8 92 磯貝 雄一 9 90 荒井 辰夫 10 87 山本 雄二

ゼストBS山田CMSCランサー 01' 32. 618 工藤ホンダDL ワコーズシビック 01' 33. 115 SP山田BSスーパー Gシビック 01' 34. 598 TFCMSC一光DL ミラージュ 01' 34. 855 SPヤマダBSルブロス★FTO 01' 35. 430 ALEXポテンザヤマトシビック 01' 35. 609 DLスマッシュ WMシビック 01' 35. 665 TSSMJ−TCI VI C 01' 36. 195 カローラレビン 01' 36. 988 オメガDL フレアーシビック 01' 38. 160

SC2クラス

Ti me

出走6台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 023 青木 辰之 2 024 伊豆田 浩三 3 026 川口 つぐみ 4 93 辰巳 浩一郎 5 94 佐山 顕久

FORTECエクセディBSミラ DLエナペタル小山アルト DLバイカース小山EPアルト ブーボポテンザミラアヴィ ガレージトキタ アルト

SC3クラス

Ti me 01' 29. 747 01' 32. 004 01' 32. 661 01' 33. 120 01' 36. 339 出走15台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 011 谷田川 敏幸 2 016 亀山 晃 3 012 炭山 義昭 4 014 平塚 忠博 5 104 杉尾 泰之 6 015 丹羽 政彦 7 98 須田 行雄 8 95 加藤 琢 9 102 金枝 宣孔 10101 片貝 佳之

トラストBSKYBインプレッサ 01' 26. 158 ベストスポーツDL ランサー 01' 27. 428 TSSポテンザジールランサー 01' 27. 728 スマッシュ DLCMSCランサー 01' 28. 181 DL クスコCMSCランサー 01' 28. 572 NAVI CCMSCDL ランサー 01' 28. 802 ランサー 01' 29. 745 DL和光クラフトインプレッサ 01' 30. 448 Dソルジャー日光インプレッサ 01' 30. 863 フジツボ☆ポテンザCBランサー 01' 31. 140

D部門

全日本ダートトライアル選手権第5戦 第33回DCCSダートトライアル

CarName

Pos.No. Dr i ver

58

01' 14. 202 01' 14. 459 01' 14. 499 01' 15. 028 01' 15. 260 01' 15. 356 01' 15. 431 01' 15. 493 01' 15. 668 01' 15. 939

Pos.No. Dr i ver

出走5台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 97 川脇 一晃 2 96 天満 清 3 95 津川 信次 4 94 西原 正樹 5 92 安原 三義

Ti me

出走20台

Pos.No. Dr i ver

Pos.No. Dr i ver

CarName

出走22台

Pos.No. Dr i ver

SA2クラス

Ti me

Pos.No. Dr i ver

D部門

(8月1日〜2日:浅間台スポーツランド) N1クラス

SA3クラス

出走16台

Ti me

出走16台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 01 河内 渉 2 03 高橋 一志 3 107 中本 吉彦 4 04 山田 ひとみ 5 05 堀内 幸一 6 06 和田 俊昭 7 106 飯田 太郎 8 113 西尾 実 9 109 栗本 利也 10110 佐藤 史彦

BSモティーズATS☆ランサー 01' 27. 920 ARUZE ・C−ONEセリカD 01' 28. 837 KI TガルフDLインプレッサ 01' 28. 935 SP山田BSCMSCミラージュ 01' 29. 184 RS未来バルボリンDL ランサー 01' 29. 552 DLモチーズCMSCランサー 01' 29. 800 TRS ・FAS ・デビルアスティ 01' 29. 899 SP山田BSμCMSCランサー 01' 30. 160 GクロノスDLインプレッサ 01' 30. 646 栗原オート企画YHインプレッサ 01' 30. 767

Ti me


Gymkhana

’ 09西フェスの地、 四国美川で 初のジムカーナ競技会開催

JAF四国ジムカーナ選手権第6戦 JMRC四国ジムカーナジュニアシリーズ第6戦 エトワールスーパースラローム2009IN美川[JAF公認No.2009-7010]

開催日: 7月26日 開催場所: 美川スポーツランド 格式: 準国内 主催:ETOILE[クラブ登録No.加盟38001] レポート&フォト/JAFスポーツ編集部

のベテラン、桑原義典選手は並み居るNS4クラ スの強豪達に1秒以上の大差をつけて貫録勝ち。 「2本めの方が濡れた所が多かったのにタイムが上 がったでしょう。走るほどによくなる路面なのか もしれませんね」とコースの印象を語ってくれた。 N3クラスは昨年からS2000にチェンジした竹 村高幸選手が2本ともしっかりタイムをまとめて ウェット路面でのS2000初優勝を飾った。 「もっ と滑るかなと思ったら意外と行けたという感じで

四国松山から南へ約1時間と30分。全日本ラ

じめとする3台が0.02秒の中にひしめくという大接

リーでお馴染みの久万高原町の美川スキー場で7

戦。勝負は1分19秒台での戦いかと思われたが、

パイロンに慣れてないだけですよ (笑) 。でも、こ

月、初めての公認ジムカーナが開催された。同ス

優勝候補達が次々とミスコースに沈んで、予想は

のままだと西フェスでも地元のアドバンテージは

すね。今日のコースはそんなに複雑じゃない。皆、

キー場の駐車場は過去、全日本ラリーやJMRC

大外れ。しかし四国期待の若手、尾崎泉CR-Xが

なくなっちゃいますね (笑) 」と後輩達に奮起を促

オールスターラリーのサービス会場としても使わ

ただ一人しっかりと19秒台に乗せるぶっちぎりの

していた。

れ、広く知られているが、この11月にはJMRC西

タイムで逆転を果たし、嬉し

日本ジムカーナフェスティバルが開催される。こ

い地区戦初優勝を成し遂げた。

れまで何度かジムカーナの練習会は行われてい

「CR-Xはここで勝たないで

るが競技会は初。来たるビッグイベントのための

どこで勝つんだ、という気持

シュミレーション的な意味合いも持った一戦だ。

ちで走りましたが、まさか勝

慣れないフルパイロンの設定に加え、慣熟歩行

てるとは思わなかったので嬉

となるとなぜか激しく降り出した雨の影響もあった

しいですね。パイロンは、フ

か、ミスコースが連発したのは残念だったが、こ

ロントで引っ張りさえすれば

の日多くのドライバーが口を揃えたのは「スタート

必ず回れると信じて走りまし

ゲートから走る方向に沿ってコースを縦に見るより

た」と尾崎選手。残るイベン

は、一段上に上がった場所から俯瞰で横に見た方

トで西フェス出場権を確保す

がコースが覚えやすい」ということ。西フェスでは、

ることが次の目標だ。

まずこの辺が攻略の鍵となるかもしれない。

「長い競技生活の中で、初

四国最大の激戦区、SA1クラスは、1本めから1

めてコース図をクルマの中に

分20秒800を叩き出したトップ竹田英明選手をは

貼って走りましたよ」と苦笑

R1クラスは2本めのタイムで森岡祥江選手が優勝。 J2クラスはS2000を駆った今井貴弘選手が優勝。

N3クラスは竹村高幸選手がぶっちぎりのタイムで優勝。

コース奥に向かって上り勾配になるのが特徴。 特にスタートが置かれることが多くなりそうな スタートゲート付近はかなりの傾斜がつく。

尾崎誠治選手が貫録のオーバーオールウィン。

僅差の戦いとなったJ1は小泉由美選手が優勝。

「雨でもグリップが掴みやすかった」 。SA2クラス優勝の窪田竜三選手。 2本めきっちりタイムを詰めて優勝のNS4桑原義典選手。

SA1クラス2位入賞の内田憲作選手。 鎗内良壮選手はN3クラス2位に入賞。 NS4クラス2位入賞の石元啓介選手。

SA2クラス2位入賞の村山豪選手。

CDクラス2位入賞の井上博選手。

SA1クラス3位入賞の十川貴行選手。

地区戦初優勝を飾った SA1クラス尾崎泉選手。

2009・10 JAF MOTOR SPORTS

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Gymkhana

開幕4連勝達成の石岡洋三ロード スター、 “マツダ限定”クラス王者に! JMRC中国ジュニアジムカーナシリーズ第4戦 C.MINEジムカーナ

BR2クラスは油野晃選手が 2本ともベストを取って快勝。

[JAF公認No.2009-4026] 開催日:7月19日 開催場所:スポーツランドTAMADA 格式:地方 主催:C.MINE[クラブ登録No.加盟35011] レポート&フォト/JAFスポーツ編集部

全5戦で競われる中国地区のジュニアシリーズ

いう細かいコースも好きなんですよ (笑) 。来年は

は、早くもラス前の一戦を迎えた。真夏の炎天下、

できたら他の2WDのクラスの人達と戦いたいで

タイヤマネジメントには厳しい戦いとなることが

すね」という石岡選手は17年間、ロードスターを

予想されたが、当日の天気予報はかなりの確率で

乗り継いできたスペシャリストの一人。 この日、 (通

昼前から雨。そのため、1本め勝負と踏んだエント

称) Sタイヤ禁止のクラスでオーバーオールを飾っ

ラント達は午前中から果敢な攻めの走りを見せる。

たその速さには今後も注目が集まりそうだ。

だが終わってみれば雨が降ったのは1ヒートの

一方、AN部門でも今季負けなしのAN2クラス

後半の僅かな時間だけ。昼の慣熟歩行では何と

白砂高志選手が4連勝を飾り、一気に初のタイト

青空も顔を出して路面も瞬く間にドライに。ほと

ルをもぎ取った。1本め勝負となったこのクラス、

んどのクラスは予想に反して2本めのタイムが勝

2位の原紺康治選手との差は僅か0.04秒と大接戦

敗を分けた。

の末のタイトル決定となった白砂選手は「走りに

NAのロータリーエンジン車及びマツダ (ユーノ

1本めのタイムで逃げ切ったBR3クラス優勝の小林規敏選手。

ついては納得いかない所がありました。パイロン

ス) ロードスター限定という、中国地区ならではの

で0.5秒は稼がないと…」と反省しきり。

ユニークなBR&Rクラス。開幕3連勝と絶好調の

「でも今年はチャンピオンを取りたいという一心

石岡洋三NB8Cロードスターの牙城は今回も揺る

でやってきたので、嬉しいです。4年間休んで昨

上記2クラスとは対照的に過去3戦、毎回ウィ

がず、ただ一人、1分を切るタイムで快勝、最終

年からまた始めたんですけど、フルハウスの皆さ

ナーが入れ替わるという混戦模様のBR2クラス

AN3は前戦、 不覚を取った地区戦ドライバー二枝敏雅選手が優勝。

クラブの先輩達に感謝していた。

戦を待たずにチャンピオンを決めた。

んのおかげで、ブランクがあった割にはタイムが

は、第2戦の覇者、油野晃選手が2勝めを獲得し

「今日のコースはギア比もピッタリでターンも決

出る走りが徐々にできるようになりました。感謝

てランキングも2位に浮上。開幕戦欠場の油野選

まってくれました。サーキットも走りますが、こう

したいです」と、地区戦でも一大勢力を誇る所属

手は最終戦のポイントがそのまま加算されると あって、逆転タイトルを射程に入 れ始めた。 またBR3クラスでは小林規敏 選手が2連勝でランキングも首位 に立った。開幕戦ウィナーの岡田

AN3クラス2位入賞の広田陽一選手。

AN2クラス3位入賞の平松大弥選手。

和浩選手は今回も僅差の2位に泣 き、最終戦は優勝が絶対条件に。 トップ2のマッチレースの行方も 大いに注目を集めそうだ。なお BR1クラスはマーチを駆る中本巧 選手が3勝めを獲得している。

AN2クラスは白砂高志選手が堂々の開幕4連勝でチャンピオンを獲得。

AN4クラスは山本信康選手が優勝。

AN3クラス3位入賞の大道隆志選手。

BR1クラスは中本巧マーチが3勝めを上げた。

AN4クラス2位入賞の山口敏弘選手。

AN1クラスは長野誠選手が3勝めをマークした。

BR2クラス入賞の皆さん。

“マツダ車限定”のBRRクラス は石岡洋三選手が開幕4連勝 を飾ってチャンピオンを決定。

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2009・10 JAF MOTOR SPORTS

BR3クラス2位入賞の岡田和浩選手。

AN2クラス2位入賞の原紺康治選手。

BR2クラス2位入賞の上程恒夫選手。

BRRクラス2位入賞の西岡良浩選手。


Gymkhana

ファイナルヒートで大逆転の 安田究デミオが今季初優勝

JMRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第6戦 ORCCジムカーナ[JAF公認No.2009-3117]

開催日:8月9日 開催場所:名阪スポーツランドCコース 格式:準国内 主催:ORCC[クラブ登録No.加盟27008] レポート/中村信博 フォト/山口貴利

ラジアルタイヤ装着の2WD車で争われるGT1 クラス。ファイナルヒートでベストを更新した笠 原理恵子選手に対して、さらに3秒444上回るファ ステストを叩き出したのは今大会唯一のロードス ター使い、福永隆一選手だ。 「第1ヒートが非常に滑りやすかったので、その感 覚を引きずらないよう気をつけて走りました。頭 を切り替えて走ったことが勝利につながったのか もしれません」と振り返った福永選手は、これが

全8戦が組まれた今年のJMRC近畿ジムカーナ

ト終了後に各クラスの上位3台によるファイナル

公式戦初優勝。今後の活躍には大いに期待した

ミドル戦も、残すところあと3戦。名阪Cコースに

ヒートが開催され、3つのヒートの中のファステス

いところだ。なお3位には珍しい新型MINIの角隆

て開催された第6戦は、折からの異常気象の煽り

トラップで勝敗が決する所にある。S1500クラス

選手が入り、こちらも同車両における初表彰台を

を受けたウェット路面での戦いとなった。

でファイナルに進出したのは、これまでに4勝を

飾っている。

今回のイベントでは、左の内周を大きく8の字

あげチャンピオンに王手をかけている村井友樹選

全7台が出走したN2クラス。ヘビーウェットの

を描くように回り、外周から高速シケインを通過

手、それに安田究選手、久保敦嗣選手の3名だ。

第1ヒートで他車を3秒以上突き放したのは、今

して奥のヘアピンを左ターン。メインストレート

雨は第2ヒートを迎える頃には一時的に小康状

回からタイヤをレイン性能に優れるメーカーに変

から180度の鋭角コーナーをこなして再び奥のヘ

態となり、路面は急速に回復しつつあった。その

えたという眞弓寛文選手。ところが路面が乾き始

アピンへと戻り、今度は右に回ってフィニッシュ

合間をついて安田選手はベストを3秒492更新し、

めた第2ヒート以降、黒川陽一選手、土橋正喜選

というハイスピードな設定となっている。

ファイナルで伸び悩んだ村井選手をかわして今季

手といった上位陣が一気に10秒近くもタイムを縮

初優勝。

め、あわや首位陥落かという場面に。だが、眞弓

近畿ミドルシリーズの大きな特徴は、第2ヒー

「今季は2年ぶりにジムカーナに復帰しましたが、

選手の第2ヒートのタイムはファイナルでも破ら

久しぶりに勝てて嬉しいです。無欲の勝利ですね」

れることはなく、勝負は僅差で眞弓選手が制する

と満面の笑みを浮かべていた。

こととなった。 その他、N4クラスでは「高速コー スが得意なんです」という浜田直孝選 手が今季3勝めをあげ、N1は吉村治利 選手、N3は三原順選手が、それぞれ 第2ヒートで決勝タイムを叩き出して

SB1クラスの絶好調男、 森嶋宏次選手は5連勝を飾った。

GT1クラスは福永隆一選手がぶっちぎりのタイムで優勝。

GT1クラス3位入賞の角隆選手。

GT2クラス3位入賞の井邊博之選手。

GT2クラスは青木信太郎選手が今季3勝めをマーク。

S1500クラス2位の村井友樹選手。GT1クラス2位入賞の笠原理恵子選手。

GT2クラス2位入賞の高倉輝人選手。

優勝を飾っている。

N4クラスは浜田直孝選手が優勝し、 ランキング2位に浮上。

SB1クラス2位入賞の野田太一選手。

N4クラス2位入賞の植松道巧選手。

2トライめのタイムで優勝の眞弓寛文選手。第2戦以来の勝利を飾った吉村治利選手。

デミオが1-2を決めたS1500クラスは安田究選手が初優勝。 山下真吾選手はSB2クラスで2連勝。

N3クラスは三原順選手が今季3勝めを飾った。

2009・10 JAF MOTOR SPORTS

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踏んで

今 月 の 訪 問 先 は

JMRC中部ダー

か!? ます

スポー 全国モーター

ツシリーズ訪

問

回 連載企画 第 21 部勢。 に強いと言えば中 テクニカルコース みで 選手権でも実証済 その実力は全日本 とさせてきた。 強豪達をタジタジ は で 戦 一 の 前 門 が、 特に地元 の土台を作ったの そんな彼らの走り ス。 ー コ ル トライア いった中部のダート く 磨 池の平、山室山と を 日も彼らは腕 ワザの宝庫 で今

編集部 ート/JAFスポーツ ーツ編集部 レポ スポ AF 、J 正男 フォト/安達

変貌自在のコース特性がいつの 間にかテクニシャンを育て上げる 「愛知県に入りました!」 「長野県に入りました!」 そして再び、 「愛知県に入りました!」 コーナーをクリアするたびにカーナビのアナ ウンスが入れ替わった。 JMRC中部ダートトライアル東海シリーズの 舞台のひとつである池の平ワンダーランドは、

れだけ続けられているんだと思うね」と笑った。 元々は現在のコースの上にあるエンデューロ のコースを走っていたが、いまは多彩なレイア ウトが組める中央の広場を中心としたコースを 使っている。競技車はこの広場を突っ切って、 一旦、木立の中の林道セクションに消え、奥で Uターンして再び広場に姿を見せる。それはま るで、舞台の袖からステージに飛び出してくる 花形役者の動きにも似て、見ているだけでも心 が躍ってくる風景だ。

三重地区のダートラのメッカ、山室山ダート。度胸一発の林間セ クションと、小技が大きくものを言うパイロンセクションの広場で 構成される。多彩な技が身につく特にビギナーに最適のコース。

東海シリーズのもうひとつの舞台である三重

でもそう言うのって意外と全日本に上がると役

奥三河のそんな山深い県境にある。

県松阪市の山室山ダートコースも広場と林間

に立つんですよ」と解説してくれたのは、FTO

「砂地っぽいとこがあるかと思えば、しっかり締

コースによって構成されるテクニカルコース。

の改造車で全日本を追う中島孝恭選手だ。

まってグリップのいい所もある。それがまた雨

山室山はパイロンワークの出来が勝負を左右す

「でも、若い頃はただガムシャラでしたよ。突っ

が降ると全然違って、そのつど滑り具合が違う

ることも多い。

込み命で行っても向きさえ、ちゃんと変えられ

んです」

「どっちも林道に近い雰囲気があるので、コー

ればここはOKでしたからね。ベタグリップで

ナーの見切り方が学べるのが中部のいい所かな。

走ってもどうかな」

そう話すのは池の平を20年は走っているとい う北野照雄さんだ。

それに特に山室山は道にうねりがあるので、路

たしかに全日本に参戦する中部ドライバーは

「天候の変化でそれくらい路面が変わってくる

面だけじゃなくて、そうしたことも踏まえたラ

突っ込み派が多い。そしてテクニカルなコース

から難しい。でも結局、それが面白いから、こ

イン取りを慣熟の時に読み込まないといけない。

で滅法速い。彼らの技術の下地を作ったのが、

自分の走りを再確認する場所です

チャンプ獲っても走っています

西フェスは秘かに狙っています

クラス4 北野照雄選手 クラス3 小倉正也選手 FRクラス 榊原浩之選手 「元々はラリーをやっていたんですが、20 「高校の時からダートを走りたくて仕方な 「このクラスは今日は3台だけだけど、うち 最終戦こそ花を咲かせます 数年前にダートラに移りました。モーター かったんで、免許を取ってすぐにライセン のチーム員がいつも最多エントリーなん FRクラス 加藤誠司&河野大作&松永祐磨の各選手 スポーツ歴はざっと30年といったところ スを取りました。ミラージュをただでも です。特別に誘ったわけじゃないんだけ 「2万円で買ったNAのS13シルビアでトリプリエントリーしてい です。地区戦も出てますが、このシリーズ らったり、FP82を安く譲ってもらったりと ど、 自然と皆、集まっちゃうみたいです。ト ます。山室山ばかり走っていたので今年から殴り込みに来たん は自分の調子やレベルを再確認する場所 クルマには結構恵まれてます。ここはき ヨタのお膝元だからハチロクが多いのは ですが、 走ってみると、 やっぱりアウェーは難しいですね。最終戦 だと思っています。エボⅡからエボⅨに ついコーナーが多いんでミラージュが速 分かるけど、色んなクルマが出てくれるん で花を咲かせて誰か一人でいいから西日本フェスに行くのが目 変えたばかりなので、ACDをこのコースで いんですが、やっぱりインテとしては負け で、楽しいですよ。今年の目標は西フェス 標です。実は諸事情があって今年限りの参戦なんですが、いつ どう使いこなしていくかとか、今年も色々 られない。就職するんで学割がなくなる で勝つこと。地元門前だから、負けるわけ かまた今度はターボで復活が夢ですね」 と大変な年になりそうですよ」 のはつらいですが、 来年も頑張ります」 にはいかないですよね」

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2009・10 JAF MOTOR SPORTS


トトライアル東海シリーズ

知っ得! シリーズ情報 今年の東海シリーズは全7戦の開催。山室山2戦、 池の平5戦という構成だ。池の平は住居表示上は 愛知県豊田市となるが、長野県飯田市からも約1時 間の距離に位置するため、長野在住のドライバーも 通いやすい立地にある。三重県松阪市の山室山は 「もののあはれ」 を著した江戸時代の国学者、本居宣 長の墓所がある地として知られるが、ダートコース はその山の麓にある。 シリーズの規定はまず前年、シリーズ3位以内に 入賞したドライバーは得点、賞典は与えられるが、 シリーズ順位はつかないという形での参加制限が ある。クラスは2台以上の参加受付で成立とされ、 3回以上の開催でシリーズ成立。ポイントは10位 まで与えられ、開催戦数の80%の有効得点制でシ リーズ順位は決定される。 クラス分けは以下の5クラスとなる。FRのほか は排気量で分け、全クラス、車両区分 (N・B・SA・SC・ D) によるクラス分けはない。 FR

校輪駆動の車両 (排気量区分なし)

クラス1

〜1500ccの車両

クラス2

1501〜1600 ccの車両

クラス3

1601〜3000 ccの車両

クラス4

3001cc〜の車両

※クローズドクラスの設定あり。 各クラスの主な参加車種は、FRクラスについて は本文でも触れているようにAE86、新旧ロード

20年以上のキャリアを誇る榊原浩 之さんのレビンは3代目。自らチュー ニングを施したスペシャルエンジンが エンジンルームに鎮座する。池の平は コースが上にあった頃からずっと走り 続けているベテランだ。 「最盛期は20台くらいいたけど、やっ

全日本に多くのテクニシャンを送り込んでいる池の平のコース。パドックが上 段にあるので、広場の走りはほぼ全景を見渡せる。天候が変わりやすい時もあ るが、 晴れれば砂埃も湧き立ってダートラ気分を満喫できる一日になる。

スターなど様々。クラス1はヴィッツ、アルト、クラ ス2はやはりCJ4Aミラージュ、EKシビックが多 数派になっている。クラス3はスターレットターボ vsDC2インテグラの構図となっており、クラス4は GC8インプレッサ、CE9Aランサーエボリューショ ンが主流派と、 2リッター4WDターボの初代モデル でも十分、 勝負できる形になっている。

逆にチャンスとなる。

ぱりこれだけ台数が集まると楽しいで

昨年、23歳の若さでシリーズチャンピオンを

すよね。FRのどこがいいのかとか考え

獲得した大学生、小倉正也選手はそんな一人。

る前から乗ってるから(笑) 、ハチロク

若手が特に敬遠しがちなワダチもしっかりと攻

で走るのが当たり前になってるんです

略し、頂点をもぎ取った。

よ。クルマを作るのはお金かかったけ

「ラリーもやりたいので、ワダチがどうの、なん

ど、作ってしまえばあとはコストも抑

て言っていられません。却ってクルマを壊さな

えられるし、タイヤも1年間1セットあ

い走りが覚えられて楽しいですよ」

れば余裕。減っちゃってもまだ行ける

就活のために今年は活動縮小をよぎなくされ

と思って使います。雨降ると負けちゃ

ている小倉選手にとって嬉しいのは学生割引が

うんですけどね(笑) 。FRの灯は消した

あること。なんと通常の半額で競技会に出られ

くないので、オーガナイザーやシリー

こうした中部のコースであることは言うまでも

ズをまとめる人達も大変でしょうけど、何とか

ない。

頑張ってもらいたいですね」

るのだ。 「若い人が 成績が出ないから と簡単にやめ ちゃう人が多いのは残念ですね。3、4年やらな

「特にウェットの時の中低速のコーナリングな

このFRクラスも他のクラスと同様、N車から

いと自分に向いてるかどうかなんて分からない

んかは、全日本の人達と遜色のないものを持っ

D車まで改造はオープン。当然ナンバーを切っ

と思うんですよ」と19歳でダートトライアルを

てるドライバーは地区戦にもいると思いますよ」

た改造車も多いが、パワー勝負にならないコー

やるために免許を取った小倉選手は言った。

と中島さんは同郷の仲間達に太鼓判を押した。

スの特長がスリリングな勝負を演出する。そん

鉄は熱いうちに打て。若手がその伸びしろを

なところも、このクラスの人気につながってい

埋めていく機会はしっかりと用意されている。

クラスはまず改造度、駆動方式を問わず、 1500cc、1600cc、3000ccの排気量を境 に4つに分かれる。異彩を放っているのが、残 るFRクラス。今回も1500〜1600ccのクラ

るようだ。

勇猛果敢な新人たちの殴り込みを待ちたいとこ

これだけの歴戦の強者が揃うとなれば、若手

ろだ。

ドライバーにとっては

ス2、3000ccオーバーのクラス4とともに一

ツライところだが、さ

番人気の14台のエントリーを集めた。

にあらず。路面が絶えず

最大勢力はやはりハチロクだが、ロードス

生成変化する→攻め方

ター、AW11、シルビア、カプチーノとその顔

の定石がない、というと

ぶれもバラエティに富む。今回は何とTE27レ

ころがイチかバチかに賭

ビンも参戦と、なかなかに熱いクラスだ。

ける若者たちにとっては

参戦したいと思ったら! シリーズに関する情報はJMRC中部のホームページで随時、更新されるの で参考にしてほしい。また各コースの詳細については、ホームページを利用 すると便利だ。 JMRC中部ホームページ http://www.jmrc-chubu.gr.jp/main.html 池の平ワンダーランドホームページ http://www.ikewon.com/ 山室山ダート http://www.yamamuro.info/index.html

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全国モータースポーツ 北海道

プロジェクトガレージ

営業時間: 9:00〜19:00 定休日: 日曜祝日 〒007-0852北海道札幌市東区栄町911番地76 TEL&FAX: 011-788-1811 HP: http://www.geocities.jp/projectgarage/pgare.html

山形県

レーシングコレクション ナカノ

営業時間: 10:00〜20:00 定休日: 火曜日 ※芦名代表が競技会参加の日曜は休。 〒990-0892山形県山形市大字中野楯552 TEL: 023-681-1163/FAX: 023-681-7331 HP: http://www.geocities.jp/rc_nakano/

群馬県

レーシングコレクションナカ ノはオープンして、もう25年め に突入した山形県の老舗ショッ プだ。ダートラ車やジムカーナ 車の車両製作およびメンテナン スをメインとしている。2年ほ 芦名代表 ど前まではジムカーナ車両の扱 いが多かったが、現在ではダートラ車にも力を入れ ている。訪れるユーザーもダートラとジムカーナ が半々で、年齢層も20代から50代までと幅広い。 「自分が走らないと皆も走りませんからね。できる だけ派手な走りで、知らない人にも興味を持っても らうように心がけてま すよ(笑) 」と芦名政幸 代表も自らダートラの 東 北 地区 戦にEK4シ ビックを駆って参戦し ている。 「エンジンを やるとお金がかかるの

ワークスたかの

営業時間: 10:00〜19:00 定休日: 火曜日 〒370-1201群馬県高崎市倉賀野町4570 TEL: 027-346-7177/FAX: 027-347-2855 HP: http://www.klk.co.jp/w-takano/index.html

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全日本ダートトライアル選手 権において、現在8年連続でタ イトルを獲得している原宴司選 手のショップがプロジェクトガ レージだ。 「いいクルマを造っ てお客さんに喜んでもらえれば 原代表 それでいいんです。儲けは無視 してもね(笑) 」というのが原選手のモットーという ことだが、ユーザーにとってはありがたいショップ だ。顧客はやはりダートトライアルドライバーが 中心で、ナンバー付き車両がほとんどということだ が、過去には長くアルトのステアリングを握り、現 在はダイハツ車を駆っ ていることもあってK カーユーザーも多いと いう。業務としては通 常のメンテナンスをは じめ車両製作も行なう が、最も得意なのはボ

これまで数々の名ラリードラ イバーを輩出してきた群馬県に おいて、知る人ぞ知ると言われ るショップがワークスたかのだ。 平成12年からは、渡辺満現代表 が先代から引き継ぐ格好で運営 渡辺代表 しており、車両製作、メンテナン スのほか中古車販売も行なっている。また同店は 群馬の名門ラリーチームCAMの事務局にもなっ ており、渡辺代表も過去にはWRCヨーロッパラウ ンド数戦にメカとして参加と、ラリーの経験も豊富 だ。現在はジムカーナ車の扱いが多くなっている ということだが、過去に は多くのラリーカーを送 り出している。当然、土 系競技車の製作やメン テも可能で、とりわけボ ディチューンが 得 意と のこと。 「特に競技車は

2009・10 JAF MOTOR SPORTS

拠点クラブ/オートスポーツプロジェクトブレイン [クラブ登録No.加盟01050] ディ補強だ。原選手が元々は競技車のボディを製 作したくて設立したということで、補強はもちろん 鈑金修理も行なうことができる。またテインのマ スターショップでもある。競技車のしっかりしたボ ディメイクが可能なガレージは決して多くはない。 札幌近郊で頑丈なボディを手に入れたいならぜひ 訪れることをオススメする。

拠点クラブ/レーシングチームナカノ [クラブ登録No.準加盟06029] で若い連中がついてこない」ということもあり、得 意な分野はやはり足回りのチューン。乗りやすい マシンに仕上げ、その分アクセルを踏めるようにす るのがポリシーだと言う。テインのマスターショッ プでもあるが、どんなメーカーにもいいところは あるので個別のメーカーにはこだわらないという。 予算が少なくてもできるだけ長く続けたい人には 心強いお店だ。

拠点クラブ/カストロールオートモビルメイト [クラブ登録No.加盟10005] 壊れないことを第一に考えて製作しています」とい う。 「壊れてしまうと修理に費用がかかって次に進 めなくなるからです(笑) 」とのことだが、ユーザー には強い味方になってくれるショップと言えるだ ろう。扱いパーツに関しては、特に特定のメーカー にこだわってはいない。扱い車種もどんなメーカー でもOKと頼りになるショップだ。


ショップガイド 京都府

テイク グッド

営業時間: 11:00〜23:00 定休日: 競技会開催日 〒613-0023京都府久世郡久御山町野村村東175-1 TEL&FAX: 075-633-0355

徳島県

拠点クラブ/ビクトリーコンパスオブキョウト [クラブ登録No.準加盟26016] オープンして6年め、京都が 誇る数少ない土系ガレージがテ イクグッドだ。代表の武市政之 氏がひとりで切り盛りしている こじんまりとしたガレージだが、 “本気モード”で競技を行なって 武市代表 いるユーザーが多く訪れてい る。全日本ラリー選手権 JN1.5クラスにフィット で参加し、京都ラウンドでは優勝も遂げた島田雅道 選手をはじめ、JN2にシビックで参加している松原 敦選手やJN3の大西史朗インテグラ、JN4の杉村 哲郎ランサーなど、車両製作からメンテナンスまで を一手に引き受けて いる。実戦で成績を 上げていることから も、その実力は実証 済みだ。当然、 ガレー ジに訪れるユーザー も、彼らに引っ張ら

モーティブ

営業時間: 10:00〜20:00 定休日: 日曜日 〒770-0874徳島県徳島市南沖洲2-1-3 TEL:088-636-0099 FAX:088-636-0017

熊本県

Vol.6

拠点クラブ/トータルエクセレンスクラブ [クラブ登録No.加盟36008] ご存じ全日本ジムカーナの トップスラローマー、天満清選手 が徳島市で営むショップがモー ティブだ。天 満 選 手と言えば 96年にSW20で最初の全日本 チャンピオンを獲得して以来、 天満代表 これまで6度の全日本タイトル を獲得した実力者であり、現在もランサーを駆って SA3クラスでタイトル争いを繰り広げているが、ド ライバーとしての技量はもちろん、チューナーとし ての技術力も国内トップクラス。ガレージでは基本 的にはどんな整備も可能で、エンジンチューンも行 い、過 去には600PS 仕 様 のランサーを製 作した実績もある。一 般のクルマ好きのオー ナー から頼 まれ て旧 車 のレ スト ア など も 行なっているが、やは

モータースポーツハシモト

営業時間: 10:00〜19:00 定休日: なし 〒865-0023熊本県玉名市大倉720-4 TEL:0968-74-0108 FAX:0968-74-0109 HP: http://ww21.tiki.ne.jp/~nb-sport/

れる格好で競技の世界に入るラリー、ダートラの土 系ドライバーが多いということだ。 「これからの若 い子たちも増やしたいけど、今やってる人たちをい かに守っていくかも大事なことだと思っています。 なるべくお金を使わないで続けてもらえるように したいですね」と武市代表。元々、武市氏自身が板 金業を営んでいたこともあってボディメイクに自 信を持っているのも心強い。

り競技車両については足回りやブレーキ、デフセッ ティングが最も得意分野。どんなメーカーの車種 でも扱い可能だ。 「お客さんに喜んでもらえるクル マ造りをしたい、というのが一番のモットーですが、 これからの若い人たちにも、ぜひ運転の楽しさを分 かってもらえるような仕事ができれば、と思ってい ます」 と天満氏。まずは気軽にお店を訪ねてみよう。

拠点クラブ/チームビッグウェイ [クラブ登録No.加盟43008]

九州地区において、特にラン サーチューンに強いと定評があ るのが、熊本のMSH(モーター スポーツハシモト)だ。グッド イヤーの代理店であるイーグル ショップとしての顔も持つほか、 橋本代表 ガレージは認証工場としての資 格も取得しており、ストリートマシン、競技車両の製 作からメンテナンスまでとその守備範囲は広い。最 近はダートラ車のメンテナンスが中心とのことだ が、ランサーはもちろんインプレッサなど他車種で もメンテナンスは可能だ。またエンジンチューンに も高い実績があり、現在も九州のダートラ地区戦に SC車 両 のエボ7ワー クスカーを走らせてい る。橋本和信代表は地 区戦チャンプを何度も 獲得している九州を代 表するドライバーの一

人。 「気分は若手ですよ(笑) 。とにかく長く続けよ う、がうちのモットーですから」と現在も自ら第一線 で活躍中だ。九州では数少ないテインのマスター ショップとしての資格もあるが、クスコ製品なども 扱っている。ユーザーも“本気モード組”からサン デードライバーまで様々なクルマ好きが集う。ぜひ 一度気軽に足を運んでほしい。

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〜 スメ第6回 ス の 行 走 番 〜体験的本 また一人、 惹かれて、 に 惑 した。 誘 な ューを果た 快感。そん 若者がデビ す 目指す。 技を決める 指 を 目 点 を 頂 イスター 島の地で 広 う 揃 が パイロンマ 強者 ドスター。 編集部 操るはロー Fスポーツ フォト/JA レポート&

若 じゃない。

葉マークのRX-7なんて、そういるもん

なかなかいい度胸してるじゃないか それが縄本英男選手の、そのオーナー玉井 邦幸選手に対する第一印象だった。二人が出 会ったのは5年前の夏、場所は今はなきMINE サーキットのジムカーナ場だ。18歳になった その年の春に免許を取った玉井選手は「クル マのコントロールが練習したくて」 、家から近 いMINEのジムカーナの練習会に足を運んだ のだった。サーキットの本コースではハコ車 がビュンビュン走っていたが、レースをやり たいとは思わなかった。 「速く走りたいというよりは、ともかく運転 がうまくなりたかったんですよ。そうなると やっぱり自分の中ではジムカーナなんです」 同じ山口県在住の縄本選手はMINEをホー ムコースとして活動していたジムカーナドラ イバー。ひたすらパイロンの腕を磨いていた 最中だった。 しかしながら突然のサーキット閉鎖。行き 場がなくなった二人が再会するのは一昨年の 夏。広島のスポーツランドTAMADAでの練

デビュー戦はミスコースなく無事、完走。ロードスターのお膝元と あってライバルも手ごわいが、 今後の走りに期待したい。

実際の山口ラジアル組では、こんな厳しい (!?)修業はありません。 Sタイヤの人や山口以外の人もOK。 組員 を募集中だ。

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習会で縄本選手を見かけた玉井選手が、自分 と同じRX-7を駆る縄本選手に、助手席に乗 せてくれと頼んだのだった。 「 あの時の若葉マークの彼か… って感じで 僕も思い出したんですよ」 MINEがなくなったことで一時途絶えてい たジムカーナへの想いが、縄本選手のサイド シートで本格的なジムカーナの走りを体験し たことで、また掻き立てられた。ラジアルタ イヤで参戦できるクラスが今年、公認クラス に格上げされたことで、ライセンス取得を決 意。競技を続けることを考えてクルマもRX-7 からコストのかか らないロードス ターへ乗り換え た。そして遂にこ の7月、JMRC中国ジュニアジムカーナシリー ズで公認競技会デビューを果たしたのだ。 「本番は車両の準備の雰囲気からして違う。 慣熟歩行も皆、凄い真剣に歩いているし、正 直、驚きました」 結果は2本とも無事、ミスコースもなく完 走。2秒近いタイムアップも果たした。 「競技 会という場で自分がどれだけのところにいる のかをたしかめたかった」という目標はとり あえずクリアされた。 「慣熟の時に縄本さんから、運転席の位置や、 そこからの視線をイメージしながら歩くよう にアドバイスされたんです。本番ではパイロ ンの寄せ方やライン取りひとつでも、それだ けシビアになるんだということを伝えたかっ たんだなということが、自分で走ってみて、 初めて分かりました」

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玉井選手は「山口ラジアル組」期待の一人 でもある。このグループはMINEサーキット の存続を訴える署名活動を通して知り合った ジムカーナ仲間が母体となって縄本さんたち が立ち上げた。 「僕ら山口の人間にとって、広島のTAMADA は単純に遠いということもありますが、敷居 が高い感じもあってなかなか競技会まで踏み 出せないという仲間もいるんです。でも現実 にいま競技会が広島にしかない以上、やっぱ り何とか一人でも多くの地元の仲間を引っ張 りあげたい。ラジアル組はその旗印なんです」

MINEがあった頃は、 パイロンなら山口 と言われた。全国的にパイロン復活の兆しが 起こりつつあるいま、再びかつての 敵地 でパイロンマイスターの復権を図ることが彼 らの夢でもある。 玉井選手のもう一人の師匠である岡田和浩 選手はそんな彼らには心強い味方の一人。 パ イロンの聖地 関東でジムカーナを始め、郷 里の山口に戻っても続けている。 「まぁでも、いきなり難しいことを言っても 始まらないんで、玉井君には、いまはただ踏 め、としか言ってません。そこで何かを見つ けてくれればそれでいい。8の字はそのあと です」 期待の新人がまず狙うはロードスターナン バーワンか!?長州ドライバー復活の日に向け て、一人の若者がスタートを切った。


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︵毎月一回一日発行︶ 第四三巻 第八号 二〇〇九年 十月一日発行 発行人 平澤英資 〇三 ︵五四七〇︶ 一七一一 ︵代︶ JAF MOTOR SPORTS一九六七年三月二十日 第三種郵便物認可 監修︵社︶ 日本自動車連盟 東京都港区芝大門一丁目一番三〇号 〇五七〇 ︵〇〇︶ 二八一一︵総合案内サービスセンター︶発行所 東京都港区芝 大門一丁目一番三〇号 ︵株︶ ジエ・エー・エフ出版社

定価一五〇円


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JAFスポーツ 2009年 10月号(第43巻 第8号 2009年10月1日発行) by JAF MOTOR SPORTS - Issuu