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JAFスポーツ 2009年 8/9月号(第43巻 第7号 2009年8月1日発行)

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JAFスポーツ[モータースポーツ情報] JAF MOTOR SPORTS 第43巻 第7号 2009年8月1日発行 (毎月1回1日発行) 1967年3月20日 第3種郵便物認可

FIA

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2009. AUGUST & SEPTEMBER


HEADLINE FROM JAF

今月のヘッドラインニュース 平成20年度事業報告ならびに 収支報告が公示されました

す。今年は高校生を対象とした新カテゴリー 「U-18 4時間耐久レー ス」も新設されるなど、話題満載の大会となりそうです。

今月号の「INFORMATION FROM JAF」では、平成20年度 (2008年4月1日より2009年3月31日まで)の事業報告ならびに 収支報告が公示されました。 JAFが昨年度、行った主な事業ならびに収支について、その概 要を資料とともに報告しています。 また国内競技規則2-11の取扱いに関する件についても併せて公 示されましたので、関係の方々はご留意ください。

鈴鹿サーキットではその3週間後に、恒例の耐久レースもスー パーGTシリーズの一戦として開催されます。今年はレース距離が 従来の1000kmから短縮されますが、花火とともに迎えるフィナー レはもちろん健在です。 耐久のほかにも、今年はフォーミュラ・ニッポンがお盆直前の8 月8〜9日にツインリンクもてぎで開催されるほか、全日本選手権 の各カテゴリーが全国各地で開催される予定です。そして今年の 夏を締め括るビックイベントが9月19日、もてぎで開催されるイン ディジャパン300マイルです。夏の開催は初となる世界最高のオー

10月10〜11日は東京お台場に大集合! モータースポーツジャパン2009が 今年も開催されます

バルレースの一戦も目が離せないものになりそうです。

モータースポーツの一大イベント、モータースポーツジャパン 2009が今年も東京お台場を舞台として10月10日・11日の2日間 行われます。4年めを迎える今回も、 迫力のデモランやトークショー など、大人から子供まで楽しめる様々なイベントが用意される予定 です。すでにホームページでは「モータースポーツジャパンブログ」 もスタートしており、イベントに関する様々なニュースが今後順次 アップされる予定です。イベントの詳細は次号で紹介しますので、 ご期待下さい。 モータースポーツジャパン2009 ホームページ http://www.motorsport-japan.com/index.html

夏の風物詩、 ソーラーカーレースをはじめとする耐久レースが相次いで開催されます。

雨のフォーミュラ・ニッポン第4戦は ロイック・デュバル選手が 2勝め獲得 全日本選手権フォーミュラ・ニッポンは6月28日、富士スピード ウェイで第4戦の決勝が行われ、ロイック・デュバル選手(NAKA JIMA RACING) が今季2勝めを飾りました。 スタート直前に激しく降り出した雨のために、セーフティーカー 先導によるスタートとなったレースは、ポイントリーダーのブノワ・ トレルイエ選手やチャンピオン松田次生選手(ともにLAWSON IMPUL)がマシントラブルで相次いでリタイヤするという波乱の展 開の中、PPからスタートのデュバル選手が最後まで首位の座を明 け渡さず、第2戦に続いてヘビィレインの一戦を制しました。 無給油で走り切った大嶋和也選手(PETRONAS TOM S)が2位 に入り、国内トップフォーミュラ初の表彰台を獲得。同じく無給油

今年も国内外の第一線で活躍するトップ マシンのデモランが楽しめそうです︒

夏本番突入とともに ビッグイベントが目白押しです 梅雨が明け、本格的な夏が始まるこれからの季節はモータース ポーツ界もビッグイベントが相次ぎます。8月1〜2日は、 お馴染み、 ソーラーカーレース鈴鹿が今年もFIAカップの一戦として行われま

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2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS

の作戦を取ったリチャード・ ラ イアン 選 手(DOCOMO DANDELION)が3位 に 入 賞しています。 第4戦は雨の中、速さを見せつけたデュ バル選手が今季2勝めを獲得しました。


INFORMATION OF JAF NATIONAL CHAMPIONSHIP EVENTS

全日本選手権インフォメーション 2009.7/25〜9/20

RACE

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第6戦 全日本F3選手権第11戦&第12戦

8月8〜9日 ツインリンクもてぎ 開催概要 ●スケジュール/8日 (土) FN予選 F3第11戦&第12戦予選 第11戦決勝 9日 (日) FN決勝 F3第12戦決勝 ●観戦料金/◆前売券 (2日間有効) 大人 5,000円 3歳〜中学生 500円 ファミリー (大 2小 2駐車券つき) 11,000円 ◆当日券 大人土曜 3,000円 日曜 6,000円 3歳〜中学生 500円 パドックパス 前売・当日とも2日間券 5,000円 ピットウォークパス 前売・当日とも1日 1,000円 ●駐車料金/前売 (2日間) 4輪1,000円 2輪 500円、 当日4輪 1日2,000円 2輪 土曜 500円 日曜1,000円 ●問合せ先/ (株) モビリティランド TEL0285-64-0001 ●ホームページ/http://www.twinring.jp/f-nippon̲m/

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 全日本F3選手権第13戦&第14戦

8月29〜30日 オートポリス 開催概要 ●スケジュール/29日 (土) FN予選 F3第13戦&第14戦予選 第13戦決勝 30日 (日) FN決勝 F3第14戦決勝 ●観戦料金/◆前売券 (2日間有効) 大人 5,500円 中学生以下無料 パドックパス・ ピットウォークパス込み 9,500円 エグゼクティブサロン 25,000円 日曜のみの前売券 大人 5,000円 ◆当日券 大人 土曜 3,000円 日曜6,000円 中学生以下無料。な お、 サマータイムサービスとしてガラス張りのロイヤルルーム無料開放 パドックパス 土曜3,000円 日曜6,000円 小学生はピットウォー クパス込みで2,000円 ピットウォークパス 大人1日2,000円 ●駐車料金/前売 4輪 1日800円 2日1,500円 当日 1日1,000円 2輪は500円 ●問合せ先/ (株) オートポリス TEL0973-55-1111 ●ホームページ/http://www.autopolis.jp/

RALLY

全日本ラリー選手権第6戦 久万高原ラリー

9月5〜6日 愛媛県 ギャラリーステージ情報 松山市と高知市を結ぶ国道 33号線に沿って1500メートル級の山々に囲まれた久 万高原のアップダウンに富んだターマックコースを観戦できます。今年も美川スキー 場がメイン会場となる予定です。なお観戦は6日 (日) の1DAYです。 詳細は下記 HPをご覧下さい。 ●観戦料金/◆当日券 大人 2,000円 高校生以下無料 ●駐車料金/無料 ●問合せ先/MAC TEL089-958-3089 ●ホームページ/http://www2.odn.ne.jp/mac/

GYMKHANA

全日本ジムカーナ選手権第6戦 ワンポイント・スーパースラロームin浅間台

8月1〜2日 浅間台スポーツランド 千葉県 開催概要 ●スケジュール/1日 (土) 公開練習 2日 (日) ゲートオープン 7:00〜 第1ヒート8:45〜 ●入場整理券/大人 土曜500円 日曜1,000円 (プログラム代込み) 高校生以下無料 ケータリングサービスあり ●駐車料金/1日 4輪 500円 2輪無料 ●問合せ先/T1P TEL048-950-1510

全日本ジムカーナ選手権第7戦 ALL JAPAN GYMKHANA IN SUZUKA

9月5〜6日 鈴鹿サーキット国際南コース 三重県 開催概要 ●スケジュール/5日 (土) 公開練習 ゲートオープン 7:00〜 6日 (日) ゲートオープン 6:30〜 第1ヒート8:30〜 ●入場整理券/ゆうえんち入場料 大人1,600円 小学生 800円 4歳〜未就学児 600円 プログラム代 500円予定 ●駐車料金/1日 4輪 2輪とも1,000円 ●問合せ先/RC-NARA TEL06-6649-0801 ●ホームページ/http://www.suzukacircuit.jp/motorsports̲s

全日本ジムカーナ選手権第8戦 とびうめジムカーナフェスティバルin九州

9月19〜20日 モビリティおおむた 福岡県 開催概要 ●スケジュール/19日 (土) 公開練習 ゲートオープン 7:00〜 20日 (日) ゲートオープン 6:00〜 第1ヒート9:00〜 ●入場整理券/日曜のみ 大人 1,500円 (予定) 中学生以下無料 ●駐車料金/無料 ギャラリープレゼントとして昼休みに、 じゃんけん大会を予定しています。 ●問合せ先/TOBIUME TEL092-925-0708 ●ホームページ/http://www.mobility-omt.co.jp/

DIRT TRIAL

全日本ダートトライアル選手権第6戦 2009東北ダートトライアルKIRIYANAI

8月9日 サーキットパーク切谷内 青森県 開催概要 ●スケジュール/9日 (日) ゲートオープン 5:00〜 第1ヒート8:30〜 ●入場整理券/大人 2,000円 (プログラム代込み) 中学生以下無料 ●駐車料金/無料 ●問合せ先/MSCはちのへ TEL0178-28-0075 ●ホームページ/http://www.kiriyanai-circuit.com/

全日本ダートトライアル選手権第7戦 サンダースダートトライアル

9月13日 コスモスパーク 京都府 開催概要 ●スケジュール/13日 (日) ゲートオープン未定 第1ヒート8:45〜 ●入場整理券/大人 2,000円 (プログラム代込み) 中学生以下無料 ●駐車料金/4輪 500円 2輪無料 ●問合せ先/THUNDERS TEL072-822-3344 ●ホームページ/http://thunders01.web.fc2.com/

RACINGKART

全日本カート選手権KF1第5戦&第6戦 KF2東地域第4戦 ジュニアカート選手権FP-Jr東地域第4戦 FP-Jr Cadets東地域第4戦

7月25〜26日 茂原ツインサーキット 千葉県 開催概要 ●スケジュール/25日 (土) 練習走行&車検 26日 (日) 予選&決勝 ●観戦料金/大人 1日 1,000円 小学生以下無料 ●駐車料金/1日 4輪 500円 2輪 300円 ●問合せ先/MTC TEL0475-25-4433 ●ホームページ/http://www.mobara-tc.com/mysite2/mobara̲PC̲top.htm

全日本カート選手権KF2西地域第4戦 ジュニアカート選手権Fp-Jr西地域第5戦 Fp-Jr Cadets西地域第5戦 8月22〜23日 琵琶湖スポーツランド 滋賀県 開催概要 ●スケジュール/22日 (土) 練習走行&車検 23日 (日) 予選&決勝 ●観戦料金/大人1,500円 (JAF会員は500円引き) 小学生以下無料 ●駐車料金/1日 4輪1,000円 2輪無料 ●問合せ先/BSL TEL077-598-2888 ●ホームページ/http://www4.ocn.ne.jp/˜biwako/

全日本カート選手権KF2東地域第5戦 ジュニアカート選手権Fp-Jr東地域第5戦 Fp-Jr Cadets東地域第5戦 9月5〜6日 スポーツランド SUGO西コース 宮城県 開催概要 ●スケジュール/5日 (土) 練習走行&車検 6日 (日) 予選&決勝 ●観戦料金/大人1,000円 中学生以下無料 ●駐車料金/無料 ●問合せ先/SSC TEL0224-83-3111 ●ホームページ/http://www.suportsland-sugo.co.jp/

全日本カート選手権KF1第7戦&第8戦 KF2西地域第5戦

9月19〜20日 瑞浪レイクウェイ 岐阜県 開催概要 ●スケジュール/19日 (土) 練習走行&車検 20日 (日) 予選&決勝 ●観戦料金/日曜のみ 大人1,000円 中学生以下無料 ●駐車料金/無料 ●問合せ先/MLKC TEL0572-63-3178 ●ホームページ/http://www.mizunami.co.jp/

2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS

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SPECIAL REPORT

SUPER GT

HASEMI GT-R、 灼熱の セパンで今季初優勝! 第77回ル・マン24時間レース

レポート/貝島由美子 フォト/益田和久

GT300は最後尾スタートから猛追撃を見せた紫電が今季初のトップチェッカー

AUTOBACS SUPER GT Round 4「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」

開催日:6月20〜21日 開催場所:マレーシア・セパンサーキット レポート/はた☆なおゆき フォト/鈴木紳平

2000年からスペシャルステージとして、 さ らに2年後からは正式にシリーズの一戦とし て開催されるようになったマレーシア・セパ ンサーキットでのスーパーGTレース。 SARSの影響で2003年、一度だけ富士で 代替レースが行われたものの、 年に一度だけ、 海を越えて行われるレースは、今やスーパー GTに 「あって然り」 のイベントとなっている。 ところでマレーシアと言えば、赤道直下の 国。高温多湿で、しかもスコールに見舞われ やすいことで知られている。そこで日産は暑 さ対策としてエアコンを装着。室内全体では なく、ドライバーへ直に冷風を当てるシンプ ルなシステムながら、 その効果は絶大という。 しかしスコールに関しては全チームとも条 件は一緒。気まぐれだから完全には対処しき れない。しかし貴重な練習走行時間は、その GT500を制したクイリンタレッリ選手と安田選手。安田選手は GT500クラス初優勝を獲得した。 スコールにセッティングの機会を奪われるた 手は逃すことなく、絶妙のダッシュを決めて め、 予選はアタックだけに専念できなくなる。 早々に後続を引き離す。ここまでやや苦戦を だが、そんな厳しい状況にこそ、強豪チー 強いられていたこともあって、ウエイトのハ ムが速さを見せた。予選5番手から本山哲/ ンデも少ないHASEMI GT-Rは、 安田選手に ブノア・トレルイエ組のMOTUL AUTECH 交代しても速さを維持して、ライバルを一切 GT-Rがスーパーラップで大躍進。3戦連続 寄せつけず。 のポールポジションを獲得したのだ。 そのまま逃げ切ってチームとクインタレッ これに僅差で続いたのはロニー・クインタ リ選手には昨年の第7戦もてぎ以来、そして レッリ/安田裕信組のHASEMI TOMICA 安田選手にとってはGT500クラスでの初優 EBBRO GT-R。しかし決 勝 で はMOTUL 勝を飾る記念すべきレースとなった。 GT-Rにミッショントラブルが発生、ピットスタ 「1号車 (本山組) のトラブルによって、 かなり ートを余儀なくされたため、HASEMI GT-Rが 楽になった。おかげでスタートから自分のペ 先頭からスタートを切ることになった。 ースで走ることができたからね」とクインタ 千載一遇のチャンスをクインタレッリ選 レッリ選手。そ

2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS 6 トだったKEIHIN 予選11番手スター NSXは塚越広大選手が怒涛の追い上 げを見せてGT500クラス2位チェッカーを獲得し、 NSX最上位をゲット。

本山/トレルイエ組のMOTUL AUTECH GT-Rは3戦連続のPP を奪うがマシントラブルでまさかのピットスタート。しかし決勝レー スでは8位まで挽回してチェッカーとなった。

して、 「正直言って4戦めで勝てるとは思わな かったので、 本当に嬉しい」 と振り返った安田 選手も、レース後はとびっきりの笑顔を見せ ていた。

ARTA NSXは2戦連続の3位獲得でランキングも3位にアップ。


GT500クラスはハセミ・モータースポーツのHASEMI TOMICA EBBRO GT-Rが優勝。今年6年ぶりにスーパーGTの同クラスに復 帰したミシュランタイヤは4戦めにして復帰後の初勝利を飾った。

今回も3位入賞を果たしたM7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 は今季全戦で表彰台獲得。ランキングも首位を確保。

レース終盤に速さを見せつけてGT300クラス2位入賞のウェッズ スポーツIS350は、 優勝を決めた開幕戦以来の表彰台を獲得。

一方、HASEMI GT-Rの後方ではホンダ勢 による、激しい2番手争いが繰り広げられた。 序盤にHASEMI GT-Rを追いかけていた道 上龍/小暮卓史組のROCKSTAR童夢NSX はタイヤトラブルで順位を落としたが、終盤 に3台のNSXがバトルを繰り返した結果、最 後は金石年弘/塚越広大組のKEIHIN NSX

が笑うことに。特にルーキー塚越選手の勝負 強さが光った。一方、 PPを獲得したMOTUL GT-Rは8位でゴールし、苦難のレースの中で も貴重なポイントを手にした。 GT300クラスでは、加藤寛規/吉本大樹組 のI.M JIHAN CO.LTD APPLE紫電が、ス ーパーラップで最速タイムを記すも、ウエイ ト搭載の解釈の相違によって、全タイム抹消 というハプニングが発生する。しかし最後尾 スタートを強いられた決勝では、加藤選手が 脅威の追い上げを見せ、吉本選手に2番手で バトンタッチ。 そして全車がドライバー交代を終えると、 何と紫電はトップ GT300クラスは、予選で見せた速さ を決勝で結果に結び付けた加藤寛 に浮上する。しか 規/吉本大樹組がドライブしたI.M し2番手につけた織 JIHAN CO.LTD APPLE紫 電が 今 季初勝利を飾った。 戸学/片岡龍也組 のウェッズスポー ツIS350が終盤、片 岡選手が猛追撃を 見せて吉本選手に 約4秒差に迫る。当 然、片岡選手はさら にプッシュをかけ るが、吉本選手もそ のつどペースを上 げて追随を許さず。 この結果、今年は 苦戦続きだった紫

電が久々の優勝を、しかも全車抜きという偉 業で達成。 「 昨日のことは昨日のこと と割 り切って、諦めずに走ったのが良かったんで しょう」 と、 加藤選手は冷静に大逆転劇を振り 返っていた。

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プジョー、 3年めの悲願達成! ディーゼルマシンによる3度めの2大ワークスはプジョーの1-2フィニッシュで決着 第77回ル・マン24時間レース

開催日:6月13〜14日 開催場所:フランス ル・マン サルトサーキット レポート/貝島由美子 フォト/益田和久

ル・マン名物、ユノディエールのストレートを疾走する D.ブラバム/M.ジェネ/A.ブルツ組のプジョー908。 プジョーに16年ぶりのル・マン制覇をもたらした。

去る6月13日 (土) 〜14 (日) 、フランス中西 部のサルトサーキットで第77回ル・マン24 時間レースが行なわれた。 今年のレースで注目されたのは、3年めを 迎えたアウディとプジョーのワークス対決。 昨年は雨に助けられた部分もあったアウディ 陣営だが、スピードではプジョーに圧倒的な 差を付けられたこともあり、今年は新車R15 を開発&投入してきた。これに対し、熟成の 進んだプジョー908は、新たなフロント空力 パーツを投入。3年めの気合いを感じさせた。 迎えた11日(木)の予選。深夜0時のセッ ション終了間際にPPタイムを叩き出したの は、プジョー8号車のステファン・サラザン選 手。2番手には、第1セッション終了間際に ベストタイムを出したアウディ1号車のアラ ン・マクニッシュ選手と続く。 以下、3番手から5番手まではプジョー勢が 独占。アウディ2号車、3号車はその後ろに付 けることになった。

1日の休息を挟んで、 決勝レースがスタート したのは、13日(土)の 午後3時。ここでも速 さを見せたのはプジョ ー勢だった。ワークス の3台は2周めに早くも 1−2−3体制を作り、 ア ウディ1号車を引き離 していく。 その後は、序盤からハ プニングが相次いで発 生。わずか3周めにア ウディ3号車がスピン スピンアウト、クラッシュ、マシントラブルと王者アウディワークスは、らしくない 展開で今回は アウトして大きくポジ プジョーの後塵を拝して1号車の3位が最上位。不本意なレースウィークとなった。 ションを落としたほか、最初のピットインで め、2時間という長時間のピットインを強い プジョー7号車とペスカローロ17号車がピ られる。 ットロードで接触。2台はやはりポジション そして午後9時半頃には、アウディ2号車が を落とした。さらに、夜を迎える前にはアウ ポルシェコーナーでスピンアウト。マシンは ディ3号車がインジェクショントラブルのた リヤからタイヤバリアに激突して大破し、リ タイヤを余儀なくされた。 これでレースはトップに立ったプジョー9 号車と2番手のアウディ1号車、さらに夜を迎 える頃に3番手に浮上してきたプジョー8号 車の戦いとなったが、ここから脱落したのは 王者・アウディ1号車。コース上のゴミがラ ジエター回りに付着してオーバーヒート症状 をたびたび起こし、 ついにピット作業のため、 ガレージに入れられたのだ。 その結果、朝を迎える頃には、プジョー9号 急遽シートが決まったA.ロッテラー選手は2人でドライブという 野田英樹選手の駆ったローラ・マツダ・スパイダーはオイルもれに端を発す 車と8号車が1−2体制を確立。そのまま午 るマシン火災のアクシデントが発生、 203周でリタイヤとなった。 超ハードなレースを走り抜き、 7位完走という結果を残した。 8

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SPECIAL 24 HEURES DU MANS REPORT

前評判通りの速さを見せたチームGohのポルシェ RSスパイダー。しかしゴールまで残す所1時間と いう所で表彰台の夢はクラッシュに散った。

後3時のゴール まで一気に突き 進み、3度めの挑 ランボルギーニ・ムルシエラゴで参戦したM.アピチェラ/余郷敦/山岸大組のJLOCはマシント B.トレルイエ選手の駆ったペスカローロ・プジョーは、一時は3位まで順位を上げ 表彰台の期待も高まったが未明にクラッシュ。完走は果たせなかった。 戦で遂に悲願だ ラブルに泣き、僅か1周の走行でリタイヤという結果に終わった。 った優勝を果たした。 にチームメイトが肩を脱臼。もう1人のチー ほぼ同じ頃、 野田英樹選手のローラ・マツダも 一方、日本勢では、ブノワ・トレルイエ選手 ムメイト、K・ツウォルスマン選手と2人で24 エンジンオイルリークからマシン火災が発生 が乗り、4番手を走行していたペスカローロ・ 時間を走ることになったが、ミスなく仕事を し、 2台はともにリタイヤした。 プジョーが午前4時頃に宙を飛ぶ大クラッシ こなし、 7位でゴールしている。 さらにJLOCのランボルギーニ・ムルシエ ュ。幸いトレルイエ選手は無傷だったが、リ またLMP2クラスに参戦した荒聖治/国 ラゴは予選は走行したものの、マシンに深刻 タイヤを余儀なくされた。 本京佑/S・マーセン組のチームGohは、 終始 なトラブルの発生が必至ということで、わず レースの1週間前に突然、シートが決まっ クラス2番手を走行していたが、ゴールまで1 か1周で撤退と、全体に日本勢にとってはほ たアンドレ・ロッテラー選手は、 スタート直前 時間という所でまさかのクラッシュ。これと ろ苦いレースとなった。

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2009.AUGUST/SEPTEMBER J AFMOT ORSPORT S

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監修/社団法人日本自動車連盟 〒1050012 東京都港区芝大門1130 ☎0570002811 (ナビダイヤル) 発行所/ (株) ジエ・エー・エフ出版社 〒1050012 東京都港区芝大門1130 ☎0354701711 発行人/平澤英資 振替 (東京) 00100188320 印刷所/凸版印刷株式会社

I NF ORMAT I ON from J AF ●JAFからの公示・お知らせ●

12 平成20年度(2008年4月1日より2009年3月31日まで)事業報告 ならびに収支報告 15 国内競技規則211 「国内競技」 の取扱いについて 16 仮ライセンスフォームの種類の追加について 17 CERTI FI CATE発行件数一覧と申請方法 17 Aライセンス講習会日程 17 公認審判員講習会日程 18 モータースポーツデータベースをリニューアルオープンします 19 ドライバーライセンスの上級を目指す方へ 20 公認審判員ライセンスの上級を目指す方へ 21 JAF個人会員年会費の自動振替受付中

集

ダートの格闘技、 オートクロスへようこそ!

〜迫力満点!抜きつ抜かれつのダートバトル の魅力を徹底紹介〜

表紙/全日本カート選手権KF1部門第3&4戦 撮影/澤田和久 デザイン/鎌田 僚、 (株) スタジオーネ63 編集/ (株) ジエ・ エー・エフ出版社J AFスポーツ編集部 ☎0354701712

特

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連載 企画

走ってみなけりゃ、分からない! 〜体験的本番走行のススメ第5回〜

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連載 企画

踏んでますか! ?

〜全国モータースポーツシリーズ訪問 第20回〜

JMRC近畿アベレージラリーシリーズ

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連載 企画

全国モータースポーツショップガイド 第5回

06 SPECI ALREPORT AUTOBACS SUPER GT Round. 4 「SUPER GT I NTERNATI ONAL SERI ES MALAYSI A」 08 SPECI ALREPORT 第77回ル・マン24時間レース ※JAF加盟・準加盟クラブガイドは誌面の都合により、今回は休載します。

RACI NGKARTI NF ORMAT I ON 47 CI KFI A各種公認/承認一覧について 47 国内競技規則211 「国内競技」 の取扱いについて 47 仮ライセンスフォームの種類の追加について 48 JAFカートカレンダー (8月〜10月) 22 JAFMOTORSPORTSCALENDAR (8月〜10月) 53 2009公認競技会リザルト 49 2009 レーシングカート公認競技会リザルト 51 2009全日本選手権データファイル 49 2009全日本カート選手権&ジュニアカート選手権データファイル 58 全日本選手権インフォメーション アクセスマップ

インターネット JAFモータースポーツ ホームページ 開設中 ! ! ht t p: / / www. j af . or . j p/ mspor t s/ i ndex. ht m

56 CLUB MEETI NG

EVENTREPORT [ RALLY] 28 全日本ラリー選手権第3戦ひむかラリー’09 全日本ラリー選手権第4戦MSCC東京ラリー2009 66 JMRC近畿アベレージラリーシリーズ第3戦 マッコーレホリデープラス2009 [ GYMKHANA] 30 全日本ジムカーナ選手権第4戦 オールジャパンジムカーナ 36 JAF関東ジムカーナ選手権第6戦 TASKテクニカルジムカーナ2009 60 JAF東北ジムカーナ選手権第3戦 Si Fウルトラハイスピードアタック2009 [ DI RTTRI AL] 32 全日本ダートトライアル選手権第4戦 北海道ダートスペシャルi nスナガワ [ RACI NGKART] 34 全日本カート選手権KF1部門第3&4戦 KF2部門東地域第3戦


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

I NFORMATI ON FROM

●JAFからの公示・お知らせ

平成20年度( 2008年4月1日より 2009年3月31日まで )事業報告ならびに収支報告 平成2 0 年度は、F1 、WRCなど世界選手権の日本開催の支援 を行うとともに、競技会場において来場者向けにブースを出展 し、モータースポーツの楽しさやJ AFの活動について積極的に PR活動を行いました。また、モータースポーツファンの裾野を 広げるために「モータースポーツジャパン」等のイベントへの 支援・協力を行いました。 競技会の安全対策については、これを推進するため、競技コ ースの査察強化を図るとともに、競技車両規則の見直しを行い ました。 広報については、「J AFスポーツ」誌及びホームページにおい て競技結果を公開するとともに、規則の制定・改正等に関する 情報や諸規則のデータについても掲載を増やしました。また、 ホームページにJ AFモータースポーツ誌のウェブ版や全日本選 手権レース等の動画を掲載し、閲覧できるようにしました。 ライセンスについては、コンビニエンスストアで更新手続き のできる更新案内の導入を継続して更新率の向上を図りました。 また、国内モータースポーツを再び活性させるため、その振 興策を立案しJ AF会長に提言することを目的に「モータースポ ーツ振興ワーキンググループ」を設置しました。平成2 0 年6 月末 に同ワーキンググループから「モータースポーツ振興策につい て」と題する答申書が提出され、これにもとづき各種の振興策 について検討を開始しました。 詳細は以下のとおりです。 ※ 以下のデータのうち*印は、平成2 0 年1 月〜1 2 月までの1 年 間の実績です。 (1)国内モータースポーツ活動の充実 ① 選手権競技会の認定 全日本選手権及び地方選手権競技会として認定した合 計342件*の競技会のうち、全日本選手権55競技*(四 輪、カート合計)に延べ104人の競技会審査委員を派 遣し、規則の施行を徹底した。 【選手権競技会等認定件数】(1月〜12月) 種 レース

別

ラリー ジムカーナ

ダートトライアル

12

内 訳 フォーミュラ・ニッポン F3 地方選手権 東北地区 関東地区 中部地区 近畿地区 中国地区 九州地区 全日本ラリー選手権 地方ラリー選手権 全日本ジムカーナ選手権 地方ジムカーナ選手権 JAFカップジムカーナ 全日本ダートトライアル選手権 地方ダートトライアル選手権 JAFカップダートトライアル 全日本選手権

件

数 8 9 1 30 7 17 13 10 10 28 9 62 1 8 62 1

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

カート

[公示No. 2009−079]

全日本カート選手権 地方カート選手権 ジュニアカート選手権 合

11 46 9

計

342

②

競技会の公認 ア 合計843件*の競技会を公認した。うち国際格式は、 F1、WRCなど24件*であった。 【競技会公認件数】(1月〜12月) 種 四 輪

類 レース ラリー スピード行事 小 計 カ ー ト 合 計

平成20年 94 90 373 (552) 557 286 843

平成19年 106 96 402 (577) 604 289 893

前年比 (%) 88. 7 93. 8 92. 8 92. 2 99. 0 94. 4

( ) 内は組織許可不要なクローズド競技を含む。

イ

登録番号標付車両によるレースの公認競技会数は、 59件*であった。(前年は58件) ③ 車両公認 ア 国内車両公認申請78件*、登録車両申請7件* を承 認した。 イ 国際車両公認申請8件* について、FI A査察委員と ともに車両査察を実施した。 ④ モータースポーツライセンスの発給 ア 四輪各種ライセンス66, 630件*、カート各種ライ センス8, 092件*を発給した。 イ 7月及び11月に実施したライセンス末更新者更新 促進施策(ハガキタイプの更新案内)では、8, 115 件の取扱いをした。 【ライセンス発給件数】(1月〜12月) 分

類

ライセンス種別 平成20年 国際 (A. B. C) 2, 855 国内A 17, 937 ドライバー ライセンス 国内B 26, 316 小計 47, 108 国際 375 エントラント 国内 265 四 ライセンス 小計 640 輪 1級 3, 013 2級 5, 970 オフィシャル ライセンス 3級 9, 890 小計 18, 873 エキスパートライセンス 9 合 計 66, 630

平成19年 2, 802 18, 007 27, 079 47, 888 365 262 627 3, 014 6, 054 10, 091 19, 159 9 67, 683

前年比 (%) 101. 9 99. 6 97. 2 98. 4 102. 7 101. 1 102. 1 100. 0 98. 6 98. 0 98. 5 100. 0 98. 4


分

類

ライセンス種別 平成20年 国際(A. B. C) 602 ジュニア国際 54 国内A 1, 600 ドライバー ライセンス 国内B 3, 050 ジュニア(A. B) 369 カ 小計 5, 674 ー 国際 81 ト エントラント 国内 246 ライセンス 小計 327 オフィシャルライセンス 2, 085 エキスパートライセンス 5 合 計 8, 092

平成19年 583 46 1, 645 3, 196 324 5, 794 76 254 330 1, 966 5 8, 095

前年比 (%) 103. 3 117. 4 97. 3 95. 5 113. 9 97. 9 106. 6 96. 9 99. 1 106. 1 100. 0 99. 9

⑤

登録クラブの活性化への寄与 ア 合計1, 175件*のJ AF登録クラブ・団体の登録を行 った。 イ 近年の経済状況およびライセンス所持者の減少を 踏まえ、登録クラブの成立人数を次のとおり緩和 した。 ・準加盟クラブ:Bライセンス所持者 10名を7名に 緩和 ・加 盟クラブ:Bライセンス所持者 20名を15名 に緩和 ・公 認クラブ:50名のうち、Aライセンスまたは 公認審判員許可証A1級、A2級所 持者を40名以上に緩和 【J AF登録クラブ・団体の登録件数】(1月〜12月)

四 輪

カ ー ト

分 類 特 別 団 体 公 認 団 体 加 盟 団 体 準 加 盟 団 体 公 認 ク ラ ブ 加 盟 ク ラ ブ 準加盟クラブ 小 計 特 別 団 体 加 盟 団 体 公 認コー ス 団 体 加 盟コー ス 団 体 公 認 ク ラ ブ 加 盟 ク ラ ブ 準加盟クラブ 小 計 合 計

平成20年 10 5 30 14 24 456 499 1, 038 6 10 12 29 7 38 35 137 1, 175

平成19年 10 5 31 13 24 476 512 1, 071 6 12 12 28 7 42 39 146 1, 217

ウ

前年比 (%) 100. 0 100. 0 96. 8 107. 7 100. 0 95. 8 97. 5 96. 9 100. 0 83. 3 100. 0 103. 6 100. 0 90. 5 89. 7 93. 8 96. 5

全国8地域のJ AF登録クラブ地域協議会との連絡 会議を11月に開催した。 ⑥ 「J AFモータースポーツ表彰式」の開催 「2008年J AFモータースポーツ表彰式」を11月に開催 し、全日本選手権各部門197名の表彰を行った。この 席上、有村純徳氏、三井平八郎氏に「J AFモータースポ ーツ名誉委員の称号」を贈呈した。

2008年J AFモータースポーツ表彰式

⑦

説明会の開催 ア 全日本選手権レースの競技長会議を2月に、同オ ーガナイザーセミナーを2月に開催した。また、1 月には全日本選手権レースに関係する参加者およ びオーガナイザーを対象に規則説明会を開催した。 イ 全日本ラリー選手権オーガナイザー会議を2月に 開催した。 ウ 全日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権オー ガナイザー会議を2月に開催した。

(2)モータースポーツ各種委員会の開催、運営 モータースポーツ審議会をはじめ各種委員会を合計62回*開 催した。 【委員会開催件数】(1月〜12月) 委 員 会 名 モータースポーツ中央審査委員会 モータースポーツ審査委員会 モータースポーツ審議会 登録部会 安全部会 メディカル部会 技術部会 マニュファクチャラーズ部会 レース部会 ラリー部会 スピード行事部会 電気・ソーラーカー部会 カート部会 合 計

回

数 0 2 3 5 4 4 6 10 5 6 7 5 5 62

(3)モータースポーツ関係規則の制定、改正 「国内競技規則」をはじめ、各種のモータースポーツ関係諸 規則(29件)を制定又は改正した。

(4)安全対策の推進 ① FI Aコース査察員による国際レーシングコース及びJ AF コース査察員による国内/国際レーシングコース(13 ヵ所)の査察をそれぞれ実施し、J AF国内モーターレー シングコース許可証(18件、12ヵ所*)を発給した。 ② 全日本ラリー選手権競技会にラリー部会委員を派遣し、 競技運営状況の調査を実施した。 ③ J AFコース査察員によるジムカーナコース(17ヵ所) 、 ダートトライアルコース(7ヵ所)の査察をそれぞれ実 施し、J AFスピード行事競技コース許可証(ジムカーナ 48件、ダートトライアル24件*)を発給した。 ④ 競技会での救急医療体制充実のため、メディカル部会 がF1日本グランプリ、WTCC岡山及びWRCラリージ ャパン等の会場並びに周辺医療施設の視察を行った。 ⑤ FI A国際身体検査証を内容審査の上、789件*発給した。 ⑥ 全日本選手権レース2競技会で計6名のドライバーを対 象にドーピング検査を実施した。 ⑦ レース車両の安全装置(ロールケージ)に関する規則 を最新のFI A競技車両規則に準拠したものとした。

(5)モータースポーツ広報の拡充 ① 10月に東京台場で開催された「モータースポーツジャ パン2008」にJ AFのブースを出展し、日本のモーター スポーツ統轄団体(ASN)であるJ AFの業務やモータ ースポーツとのかかわりについて積極的にアピールし た。 ② J AFスポーツ誌のウェブ版をホームページに公開した。 また、レースの動画(フォーミュラニッポンおよびス ーパー GT)を閲覧できるよう掲載した。 ③ 引き続き、全日本選手権競技会の競技結果と選手権得 2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

��の��を公開した。また、レースを中�とした競 技会の��成�を�ータ�ース化し、同�に公開した。 ④ 2009年J AFプレスパスを審査のうえ124名* に発行し た。

(6)国際組織等との国際交流の推進 ① FI Aの活動に参加し、その連携を強化するため、J AFの 役職員、モータースポーツ関係委員が各種会議に出席 した。 FI A会議等への出席(1月〜12月) 会 議 等 FI A総会 世界モータースポーツ評議会 専門委員会 作業部会 アジアゾーン会議 CI K委員会 FI Aセミナー等 CI Kセミナー

回

数 2 4 6 9 1 4 4 2

(9)収支報告 平成20年度におけるモータースポーツ業務に直接係わる収入 は4. 3億円(事業収入:クラブ・団体登録料、ライセンス発給料、 許可証料、車両公認料、物品販売収入、手数料収入、カート関 係収入および事業外収入) 、支出は6. 2億円(事業費:J AFスポー ツ誌製作費、スポーツ業務費、スポーツ奨励費、カート業務費、 物品製作費、宣伝普及費、会議費、人件費、交通費他および事 業外費用)でした。 なお、収支の差は会費等の収入から充当しています。

(10)罰金等の金額およびその措置について 公認競技会で納められた罰金および没収された抗議料または 控訴料の平成20年度末の残高ならびに同年度中に実施した措置 は下記のとおりです。 なお、罰金および没収された抗議料または控訴料は、国内競 技規則11−8 (罰金収入の措置)に従ってJ AFの特別基金に繰り 入れ、モータースポーツの振興および福祉目的のために使用し ています。

海外競技参加出場証明書の発行数(1月〜12月) レース ラリー カート その他 合計

②

214 67 61 0 342

FI A幹部との意見交換会や海外のFI A選手権競技会への 審査委員の派遣等を通じ、FI Aや諸外国のモータース ポーツ関係者との交流を推進した。 5月

CI KFI A KF1/ KZ1/ KZ2 ヨーロッパ選手権第1戦の視察 を行った。

8月

FI A代替エネルギー委員会事務局長、FI A代替エネルギー カップ技術代表との意見交換会(JAF電気・ソーラーカー部 会) を実施した。

10月

FI Aマニュファクチャラーズ委員会事務総長、技術委員長 との意見交換会(JAFマニュファクチャラーズ部会)を実施 した。

11月

FI A記録委員会副委員長(米国SCCA)との意見交換会 (JAFマニュファクチャラーズ部会) を実施した。

11月

FI A APRC中国大会に審査委員を派遣した。

(7)カート競技における安全対策の推進と開催促進 ① J AF査察員による国内カートコース(7ヵ所*)の査察 を実施した。 ② 全日本、地方、ジュニアカート選手権競技会を認定し、 競技会審査委員を派遣し、規則の施行を徹底した。ま た、同選手権のオーガナイザー会議を11月に、チーフ オフィシャル会議を2月に開催し、競技会の競技運営 に対する指導を行った。 ③ 国内カートスーツ(1件*) 、エンジン(2件*) 、指定カ ートタイヤ(1件*)の公認(登録)申請の審査を実施 した。 ④ CI KFI Aワールドカップ鈴鹿(5月開催)の開催を支援 した。 ⑤ ジュニア選手権にFPJ rCadet s 部門を創設した。

(8)電気・ソーラーカーレースの振興 ① 鈴鹿サーキットにおいて、FI A代替エネルギーカップ 「ソーラーカーレース鈴鹿2008」を共催した。 (8月) ② J AFがFI Aと協同で検討を続けてきたソーラーカーレー スの国際統一規則「FI Aオリンピアクラス車両規則」が 2008年より制定、施行された。 「ソーラーカーレース鈴鹿2008」のメインレースであ る8時間耐久レースに同規則に従って製作された車両 のクラスが新たに設定されたことから、車両規則に関 する問い合わせ窓口を設置し、その普及に努めた。

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2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

記 1、 前年度残高 平成20年度の罰金等の総額 平成20年度の措置等の総額 平成20年度末の残高

9, 680, 085 1, 159, 534 263, 733 10, 575, 886 (単位:円)

2、 平成20年度の措置等明細 ・全日本選手権レース用重量計校正費用 ・全日本カート選手権競技車検器具メンテナンス費用

117, 000 146, 733 (単位:円) 以上


国内競技規則2-11「国内競技」の取扱いについて

[公示No. 2009−080]

FI A国際モータースポーツ競技規則第18条に基づき、J AFは、J AF以外のASN発給による許可証所持者が日本の国内競技に参加する ことを認める場合があり、その対象とする競技や条件は別途定める旨、国内競技規則2−11で規定しましたが、このたび、その対象と なる競技および条件等を下記のとおり定めましたのでお知らせします。

種

目

対 象 競

レース

ラリー

国内スポーツカレンダーに登録され た国内格式以下のすべてのJAF公認 競技(全日本選手権および地方選手権競 技を含む)のうち、オーガナイザーが参

国内スポーツカレンダーに登録され た国内格式以下のすべてのJAF公認 競技(全日本選手権および地方選手権競 技を含む)のうち、オーガナイザーが参

加を認めた競技。

加を認めた競技。 ただし、クローズド競技は除く。

JAF以外のASNが発給したレー ス競技に有効な競技運転者許可証(国際

日本の普通自動車運転免許証または 外国のこれに相当する免許証の所持者

JAF以外のASNが発給したスピ ード行事競技に有効な競技運転者許可証

A/Bは除く)を所持する満1 8歳以上の ドライバー。 満16歳以上1 8歳未満で上記の競技運転 者許可証を所持するドライバーについて は、

で、JAF以外のASNが発給したラリ ー競技に有効な競技運転者許可証(国際 A/Bは除く)を所持する満1 8歳以上の ドライバー。 なお、JAF以外のASNが発給す

(国際A/Bは除く)を所持する満1 8歳 以上のドライバー。 なお、JAF以外のASNが発給する 競技参加者許可証所持者の参加は認め ない。

①FJ1 6 00 ②スーパーFJ ③F4

る競技参加者許可証所持者の参加は認 めない。

技

参 加 資 格

スピード行事

同

左

等に限り参加を認められる。 なお、JAF以外のASNが発給す る競技参加者許可証所持者の参加は認 めない。

参 加 条 件

1

当該ドライバーは、自身の競技運転者許可証を発給したASNが当該競技に参加出場することを承諾している旨の文書等を当 該競技会オーガナイザーに提示しなければならない。

2 3 4

オーガナイザーは当該ドライバーの競技運転者許可証の有効の範囲を確認すること。 当該ドライバーは、JAF発給の競技参加者許可証を所持する参加者から出場すること。 全日本選手権競技および地方選手権競技、あるいは、その他のJMRCシリーズ戦やサーキットシリーズ戦等に出場した場合、 それらのシリーズ戦のポイントは一切与えられない。

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

仮ライセンスフォームの種類の追加について

[公示No. 2009−081]

JAF公認競技会 オーガナイザー各位 すでにJAFメイト誌でご案内のとおり、本年4月より、JAF会員の皆様へのサービス向上の一環として、JAFホームページに おいて「JAFマイページ」を開設しております。また、7月からは、このJAFマイページにおいてライセンス更新(一部ライセンス を除く)や、再発行手続きを行うことができる機能を追加し、併せて、各自のプリンターから仮ライセンスをプリントアウトすることが できるようにしました。 このため、今後、ご自身でプリントアウトした仮ライセンスを所持する参加者が増えてくることが予想されますが、この仮ライセン スも、従来の仮ライセンスと同様の効力を有するライセンスとして取扱うようお願いいたします。 なお、この仮ライセンスは、下に示すように、健康管理カード、記録カードと一体の形でプリントアウトされます。仮ライセンスの 部分単体でも有効です。

【「JAFマイページ」による仮ライセンスフォーム】

仮ライセンス

健康管理カード(四輪) 健康自認書(カート)

公認競技会出場記録 および

役務記録カード

※原寸はA4 サイズ

※「JAFマイページ」上でのライセンス更新方法につきましては、本誌1 1月号にて改めてご案内させていただきます。

16

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

以上


CERTI FI CATE等発行件数一覧と申請方法

[公示No. 2009ー082]

国際モータースポーツ競技規則第1 8条、第7 0条およびJ AFスポーツ資格登録規定第7条2に基づき、J AFが「海外競技会出場証明書(サ ーティフィケート)」を発行した件数です。 2009年5月受付分 競技会名 発行件数 51s tADAC/ ACASH&RCup (VLN) 1 As i aPaci f i cRal l yChampi ons hi pRal l yQueens l and 3 37t hADAC Zur i ch2 4 Hour sRace 16 33r dHI STORI C WI NTON 1 Sepang10 0 0km 3 As i aPaci f i cRal l yChampi ons hi pRal l yofWhangar ei 1 24 HEURESduMANS 6 FI AI nt er nat i onalSer i es" SuperGTSepang” 86 FI AWor l dRal l yChampi onshi p-Ral l yAus t r al i a3 As i anLeMansSer i es2 0 0 9 Shanghai 3 FI AAsi aPaci f i cRal l yChampi onshi p-Chi naRal l yLongyou1 16

開催日 5月2日〜5月2日 5月8日〜5月1 0日 5月21日〜5月2 4日 5月30日〜5月3 1日 6月4日〜6月6日 6月5日〜6月7日 6月13日〜6月1 4日 6月20日〜6月2 1日 9月2日〜9月6日 11月7日〜1 1月8日 11月13日〜1 1月1 5日 数次用

一競技会において同一人が競技運転者用と参加者用を申請し、承認された場合、発行件数は2件としています。 ●CERTI FI CATE申請方法 CERTI FI CATE(海外競技会出場証明書)は海外で開催され るFI A公認の国際格式の競技会に参加する際に必要となります。 必ず出発日の2週間前までにご申請ください。(郵送の場合は2 週間前に必着) ※ご申請いただけるのは、FI A公認の国際格式の競技会です。

1回用:1競技会限定のCERTI FI CATEです。 数次用:当該年度中、複数の競技会に有効なCERTI FI CATEです。 3競技会以上出場のご予定があればこちらをお薦めします。 【申請受付】 J AF地方本部・支部で受付しています。持参または郵送(現金 書留)にてご申請ください。

【必要書類】 競技運転者(コドライバー含む)用

参加者用

お問い合わせ先

・ 海外競技会出場に関する証明申請書 ・ 海外競技会出場に関する証明申請書 ・ 写真(3cm×3cm、無帽、無背景) ・ 申請料 1回用 ¥8, 100 (税込) ・ 申請料 1回用 ¥8, 100 (税込) 数次用 ¥23, 400 (税込) 数次用 ¥23, 400 (税込)

北海道本部 ☎ 0118577155 東北本部 ☎ 0227832820 関東本部 ☎ 0368339140 中部本部 ☎ 0528723685

関西本部 中国本部 四国本部 九州本部

☎ 0726451300 ☎ 0822729967 ☎ 0878678411 ☎ 0928417672

J AFホームページ(ht t p: / / www. j af . or . j p/ ms por t s / ) で、申請書のダウンロードができますのでご利用ください。

Aライセンス講習会 日程 開催日

時間

8月12日

10: 00〜17: 00

8月30日

10: 00〜17: 00

9月13日

13: 00〜19: 00

9月21日

10: 00〜17: 00

9月23日

11: 10〜17: 50

9月26日

10: 00〜17: 00

9月29日

10: 00〜17: 00

10月10日

9: 00〜18: 00

10月12日

10: 00〜17: 00

10月18日

8: 00〜16: 00

10月25日

10: 00〜17: 00

[公示No. 2009ー083]

開催場所 エビスサーキット 福島県二本松市松倉 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 ツインリンクもてぎ 栃木県芳賀郡茂木町 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 富士スピードウェイ 静岡県駿東郡小山町 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 岡山国際サーキット 岡山県美作市滝宮 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 阿讃サーキット 徳島県三好郡東みよし町 富士スピードウェイ 静岡県駿東郡小山町

申込先

TEL

受講料

教材費

ジャラックレーシングクラブ

0432663703

北原

主任講師 豪彦

¥20, 000

実費

TMAC

0336116687

稲村

政幸

¥20, 000

実費

ヌヴォラーリ スポーツ

0120354505

星

忠

¥20, 000

実費

チーム・スターダストレーシング

0286435444

伊賀上

尚

¥20, 000

実費

オートライフクラブ(ALC)

0427064964

内山

弘紀

¥20, 300

実費

富士スピードウェイ (株)

0550782613

吉浜

隆悦

¥20, 000

実費

TMAC

0336116687

稲村

政幸

¥20, 000

実費

KRS Mot or Spor t s

09062906570

古賀

修

¥20, 000

実費

TMAC

0336116687

稲村

政幸

¥20, 000

実費

ドライバーズ・クラブ・ルーキー

0899240220

大西

周

¥20, 000

実費

ソニックレーシング

0559678878

栗田

吉晴

¥20, 000

実費

講習会日程はJ AFホームページでも掲載しています。当日の受付時間等詳細については申込先に電話でご確認ください。

公認審判員講習会日程

[公示No. 2009−084]

開催日

時間

開催場所

種別

申込先

主任講師

受講料(1科目) 教材費

8月2日

9: 00〜 17: 00

オートポリス 大分県日田市上津江町

技術・コース・計時 A1/ A2/ B1/ B2

8770312 大分県日田市上津江町上野田1112−8 (株)オートポリス 0973551111

荒谷

¥12, 200

実費

9月12日

9: 00〜 16: 00

筑波サーキット 茨城県下妻市村岡

技術・コース・計時 A1/ A2/ B1/ B2

3200062 宇都宮市東宝木町4−7ロイヤルウイング303 チーム・スターダストレーシング(伊賀上)0286435444

伊賀上

¥12, 000

実費

嘉章 尚

講習会日程は、J AFホームページでも掲載しています。また公認審判員講習会受講申込票も同ホームペー ジか らダウ ンロー ドでき まP すので ご利用 い。 17 2009・8/ 9J AF MOT OR S OR T S くださ

J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


モータースポーツデータベースを リニューアルオープンします JAFでは、19 6 3年の第1回日本グランプリレースから現在までのJAF公認競技の競技結果成績のデータ ベースを構築し、JAFのホームページから競技結果成績を検索できるようにしていますが※1、このうち、全 日本選手権レースや国際レースなどの主要レース競技について個々の競技結果成績の整備を行うとともに、ポ ールポジション獲得回数や優勝回数などを検索できる新たな検索項目を加える改修を行い、7月下旬頃にリニ ューアルオープンできるよう現在作業を進めているところです。 公開の日程が確定しましたら、JAFのホームページでお知らせいたしますので、ご注目ください。

※1

レース以外は全日本選手権競技等のみ

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2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S


ドライバーライセンスの上級を目指す方へ 上級ライセンスの取得には競技会での出場実績が必要になります。 特に国際ライセンスは、取得条件が厳しくなっております。 競技会出場のために上級ライセンスの取得を目指している方は、計画を立てて、確実に実績を満たすようお 願いいたします。

国際A・B ・C・Cレース除外ライセンスの取得方法 (抜粋) 国

際

A

申請前24ヶ月以内に、国際Bが必要とされるレースの5戦で総合成績の上位 5位以内に入賞するか、該当する年かその前年に国際Bが必要とされる選手 権の最終成績で上位5位以内の実績。

国 申請前24ヶ月以内にJAFの日本選 手権(地方選手権を含む) レースに おいて5回完走(順位認定を受け る) し、 かつそのつど競技長によって 成績認定された者。運転者の「競 技記録カード」 (JAF所定) に証印 を必要とする。

際

B 国際C取得後、 申請前24ヶ月以内に 日本選手権(地方選手権を含む) レ ースまたは国際格式レース5回完走 (順位認定を受ける) し、 かつそのつ ど競技長によって成績認定された 者 。運 転 者 の「 競 技 記 録カード」 (JAF所定) に証印を必要とする。

国 国際Cレース除外 国内A取得後、 申請前24ヶ月以内 にラリーまたはスピード行事(いずれ も日本選手権競技に限る) に6回以 上完走(順位認定を受ける) し、 か つそのつど競技長によって成績認 定された者。運転者の「競技記録 カード」に証印を必要とする。

国

内

A

際

C

国内A、 国際Cレース除外またはカート国 際Bの所持者で、現在所持しているライ センス取得後かつ申請前24ヶ月以内 に、 JAF公認のレースまたはカートレース に少なくとも5回以上完走(順位認定を 受ける) し、 かつそのつど競技長によって 成績認定された者。運転者の「競技記 録カード」 (JAF所定) に証印を必要とす る。

カート国際B

※1.2008年1月1日からFIAにより 「国際Rライセンス」が新設されましたが、 JAFは当面の間、 「国際Cレース 除外ライセンス」 を同じ参加資格を有するライセンスとして取り扱います。 (国際Cレース除外ライセンスを所 持する方が海外で競技会に参加する場合は、 「海外競技会出場証明書」においてその旨を付記いたし ます。 ) ※2.上級申請条件にある競技会出場実績とは、 現在所持しているライセンスを取得してからの実績を原則とし ますが、国際Cレース除外を取得した後に「国際C」 または「国際B」に上級する場合は、 申請前24ヶ月以 内であれば国内A取得後の実績も認めることとします。 ※3. 「日本選手権競技」 とは、 JAFの全日本選手権競技または地方選手権競技のことをさします。 ※4. リタイヤ、 ミスコースなどは完走した競技会出場実績として認められません。 2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

公認審判員ライセンスの上級を目指す方へ 上級ライセンスの取得には競技会での役務実績が必要になります。 役務実績には有効期間がありますので、上級ライセンスの取得を目指している方は、講習会の開催スケジュ ールを参考にして、計画を立てて実績を満たすようお願いいたします。 なお、講習会スケジュールは本誌のほか、JAFホームページにて調べることができます。

「公認審判員許可証B」・「公認審判員許可証A」 の取得方法および役務執行権限 公認審判員

A1級

すべての競技における監督お よび役務の執行ができる。

(イ) 2年以内にレース3回を含 む6回以上の当該役務・講習 会・試験 (ロ)公認クラブ、公認団体から の推薦

公認審判員 A2級 「準国内競技」 までの監督およ びすべての競技における役務の 執行ができる。

国際競技運転 者許可証A・Bの 所持者はコース 委員許可証に限 り申請できる。

公認審判員

(イ) 2年以内にレース3回以上の 当該役務・講習会・試験 (ロ) 公認クラブ、公認団体からの 推薦

B1級

レースを除く競技会における監 督およびすべての競技における 役務の執行ができる。ただし、 A 2級からB1級を取得したものに 限り 「 準国内競技 」 までのレー スの監督ができる。

(イ) 2年以内にラリーまたはスピ ード行事において4回以上(う ち準国内競技の監督1回以上 を含む)の当該役務・講習会・ 試験 (ロ) 公認クラブ、公認団体からの 推薦

(イ) 2年以内にラリーまたはス ピード行事において6回以上 (うち準国内競技の監督2回 以上を含む) の当該役務・講 習会・試験 (ロ)公認クラブ、公認団体から の推薦

(イ) 2年以内にレースで当該役 務を2回以上・講習会・試験 (ロ) 公認クラブ、公認団体からの 推薦

公認審判員

(イ) 2年以内に当該役務を7回 以上(うちレース2回以上) ・講 習会・試験 (ロ)公認クラブ、公認団体からの 推薦

B2級

レースを除く競技会において 「準 国内競技」 までの監督およびす べての競技における役務の執 行ができる。

(イ) 2年以内に当該役務を5回 以上・講習会・試験 (ロ)加盟・公認クラブ、公認団体 からの推薦

公認審判員

国際競技運転 者 許 可 証A・B・ C・Cレース除 外 の所持者はコー ス委員許可証に 限り申請できる。

B3級

「 国内競技 」 までの役務の執行 ができる。

(1)競 技 運 転 者 許 可 証の 国 内Bクラス 以 上の所 持 者

20

(2) Bライセンス 講習会の受 講者

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

(3)準加盟、加 盟 、公 認クラ ブおよび加盟、 公認団体か らの推薦

(4)公認競技会 で公認審判員 役務の補助員 を務め、証明を 受けた者


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2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

21


J AF MOTORSPORT S CAL ENDAR

●J AF国内モータースポーツカレンダー

810

■開催場所の略号:AP=オートポリス AS=阿讃サーキット CE=セントラルサーキット EB=エビスサーキット東 F=富士スピードウェイ HR=仙台ハイランドレースウェイ MO=ツインリンクもてぎ O=岡山国際サーキット S=鈴鹿サーキット SG=スポーツランドSUGO SN=スパ西浦モーターパーク T=筑波サーキット TI S=十勝インターナショナルスピードウェイ ■格式の略号:A=国際

C=国内

D=準国内

E=地方

太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは6月15日までに本部にて受付したものです。

CALENDAR 810

JAF国内モータースポーツカレンダーはJ AFホームページでも公開しております。 (ht t p: / /www. j af . or . j p/ms por t s /)

RACE 8(AUG) 開催日

●レース 競技会名

8月1日〜2日 スーパー耐久シリーズ2009第5戦 スーパー TEC 8日〜9日 2009年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第6戦 2009年全日本F3選手権第11戦&第12戦

オーガナイザー/電話番号

富士スピードウェイ㈱、 FMC

格式

競技車両

場所

C

N1, N2, NE, NRA

F

M. O. S. C. 、 ㈱モビリティランド

A

JAFF3000

MO

(0285640001)

C

F3, NE

(0335568511)

D

SFJ , FJ 1600

9日 2009鈴鹿クラブマンレース Round4

ARC、 SMSC (0566810621)

D

SFJ , FJ 1600, N1, NE

S西

16日 2009富士チャンピオンレースシリーズ第4戦

富士スピードウェイ㈱、 FMC、MSCC

D

SFJ , FJ 1600, N1, N2, NE, NRA

F S

ツインリンクもてぎ

(0335568511) 22日〜23日 2009年 AUTOBACSSUPERGTRound6

SMSC、 ㈱モビリティランド

A

JAFGT

(0593783405)

C

F4, N1, NE, NRA

23日 2009筑波チャレンヂカップレース第3戦

VI CI C (0456519119)

D

F4, SFJ , FJ 1600, N1, N2, NE, NRA

T

23日 2009北海道クラブマンカップレースシリーズ第3戦

十勝モーターパーク㈱、 TOSC

D

N1, N2, NE, NRA, J AFGT

TI S

APC、 ㈱オートポリス

A

JAFF3000

AP

(0973551111)

C

F3

D

FJ 1600, SFJ , NRA

D

SFJ , FJ 1600, N2, NE, NRA

O

D

NE

MO

BSpor t ( s0334247841)

D

N1, N2, NRA

T

㈱岡山国際サーキット、 AC

C

NE

O

第38回インターナショナルポッカ GTサマースペシャル

(0155523910) 29日〜30日 2009年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 2009年全日本F3選手権第13戦&第14戦 オートポリス 30日 2009OKAYAMAチャレンジカップレース第5戦

㈱岡山国際サーキット、 AC (0868743311)

9(SEP) 9月4日〜6日 エンデュランスカーニバル 2009 もてぎ Enj oy 耐久レース “J oy 耐” 5日 MAZDAFESTA2009 5日〜6日 スーパー耐久シリーズ2009第6戦 岡山スーパー耐久レース

M. O. S. C. 、 ㈱モビリティランド (0285640001)

(0868743311)

D

NRA

6日 2009ハイランドゴールデンカップレース№1

㈱青葉ゴルフ (0222230258)

D

N1, N2, NE, NRA

HR

6日 GSS鈴鹿チャレンジカップカーレース

GSS (0593754331)

D

F4, FJ 1600, N1, NE

S

富士スピードウェイ㈱、 FMC

A

JAFGT

F

(0335568511)

C

N1, NE

17日〜19日 2009I ndyJapan300Mi l es

M. O. S. C. 、 ㈱モビリティランド

A

I ndyca (I r RL)

(予20日)

(0285640001)

26日〜27日 2009年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第8戦

㈱菅生、 奥州VI CI C、 S. S. C

A

JAFF3000

(0224833111)

C

F3, N1, N2, NE, NRA

十勝モーターパーク㈱、 TOSC

D

N1, N2, NE, NRA, J AFGT

TI S

SMSC (0593783405)

A

F1

S

SMSC (0593783405)

C

NE, NRA

S

M. O. S. C. 、 ㈱モビリティランド、VI CI C

D

F4, SFJ , FJ 1600, N1, NE, NRA

12日〜13日 2009年 SUPERGTシリーズ第7戦 富士GT300㎞レース

MO スーパー スピードウェイ

2009年全日本F3選手権第15戦&第16戦

SG

スポーツランドSUGO 27日 2009北海道クラブマンカップレースシリーズ第4戦

(0155523910)

10(OCT) 10月2日〜4日 2009FI Aフォーミュラ1世界選手権シリーズ 日本グランプリレース 2日〜4日 2009FI Aフォーミュラ1世界選手権シリーズ 日本グランプリレース (併催レース) 3日〜4日 2009もてぎチャンピオンカップレース第4戦

(0285640200)

22

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

MO東


開催日

競技会名

10日〜11日 スーパー耐久シリーズ2009第7戦 ハイランドスーパー耐久レース

オーガナイザー/電話番号

奥州VI CI C、 ㈱青葉ゴルフ

格式

競技車両

C

N1, N2, NE, NRA

場所

HR

(0223910231)

11日 2009SCCN OCTOBERRACEMEETI NG i nTSUKUBA

SCCN (0337638010)

D

SFJ , FJ 1600, N1, N1, NE, NRA

T

11日 2009鈴鹿クラブマンレース Round5

OSCC、 SMSC (0667715237)

D

SFJ , FJ 1600, N1, NE

S東 AP

17日〜18日 2009年 SUPERGTシリーズ第8戦

APC、 ㈱オートポリス

A

JAFGT

SUPERGTi nKYUSHU 300km

(0973551111)

D

NE

富士スピードウェイ㈱、FMC、

D

SFJ , FJ 1600, N1, N2, NE, NRA

F

D

F4, SFJ , FJ 1600, N1, N2, NE,

O

18日 2009富士チャンピオンレースシリーズ第5戦

VI CI C静岡、SMC (0335568511) 18日 2009OKAYAMAチャレンジカップレース第6戦

㈱岡山国際サーキット、 AC (0868743311) J CCA (0339092221)

D

NE (クラシックカー)

T

31日 2009FI A 世界ツーリングカー選手権シリーズ

㈱岡山国際サーキット、 AC

A

FI A S2000

O

(0868743311)

D

N1

〜11月1日 RaceofJAPAN

RAL L Y 8(AUG) 開催日

●ラリー 競技会名

8月1日〜2日 2009年J MRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第5戦

格式

競技車両

開催場所

MSCF (09082771916)

オーガナイザー/電話番号

D

RN, RJ , RF, RB

北海道 (150)

FQRC (0337018425)

D

RN, RJ , RF, RB, F

栃木 (150)

D. C. R (0899240220)

D

RN, RJ , RB, RF

高知 (130)

TEAMRI NDO (0263734836)

D

RN, RJ , RF

長野 (300)

D

RN, RJ , RF, RB

PRESTI GE (0272311440)

D

RN, RJ , RF, RB

群馬 (150)

CCR (0118118186)

D

RN, RJ , RF, RB

北海道 (120)

兵庫 (150)

選手権地区

2009年J MRC北海道ラリージュニアシリーズ第5戦 2009RALLYFURANO 1〜2日 2009年J MRC関東イーストラリーツアー第5戦 2009年J MRC関東チャレンジカップラリーシリーズ第3戦 FQRCスポーツラリー 1日 2009年J MRC中国・ 四国ラリーシリーズ第4戦 四国のてっぺんDCRラリー 2009I N 嶺北 22〜23日 2009年J AF東日本ラリー選手権第6戦 第32回りんどう ALPEN ATTACK2009 22〜23日 2009年J MRC群馬ラリーシリーズ第3戦

東日本

Pl ay St age ラリー2009 23日 2009年J MRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第6戦 2009年J MRC北海道ラリージュニアシリーズ第6戦 第29回ラナウェイ悪路ポリスラリー 29〜30日 2009年J AF中部・ 近畿ラリー選手権第3戦

TEAM SHI NDA (0 I 9068475960) D

RN, RJ , RF

2009年J MRC近畿SSラリーシリーズ第2戦

D

RN, RJ , RF

M. C. S. C(0 . 263334030)

D

RN, RJ , RF, RB

長野 (100)

MAC、 ETOI LE、 D. C. R

C

RN, RJ, RF

愛媛 (250)

T. R. SANO (0283253335)

D

RN, RJ , RF, RB

栃木 (200)

PANASUS (0753214701)

E

RN, RJ , RF, F

兵庫 (100)

SCCB青森(0172536612)

E

RN, RJ , RF, F

青森 (200)

RCH (0822351502)

D

RN, RJ , RF, RB

広島 (100)

GRAVEL (0940621018)

D

RN, RJ , RF, RF

佐賀 (100)

R. T. C (0155665555)

D

RN, RJ , RF, RB

北海道 (150)

AZUL (0467541966)

D

RN, RJ , RF

長野 (200)

CORSA (0493611185)

D

RJ , RF

群馬 (200)

中部・ 近畿

第30回神大ラリー 29〜30日 2009年J MRC長野県ラリーシリーズ戦 第11回M. C. S. C. ハイランドラリー 2009

9(SEP) 9月5〜6日 2009年JAF全日本ラリー選手権第6戦 久万高原ラリー 5〜6日 2009年J MRC関東イーストラリーツアー第6戦

全日本

(0899583089)

2009年J MRC関東チャレンジカップラリーシリーズ第4戦 ろいやる山岳トレーニング' 2009 6日 2009年J MRC近畿 アベレージラリーシリーズ第6戦 パナサスラリー 秋 12〜13日 第27回ベルナールサマーラリーイン浅虫 13日 2009年J MRC中国・ 四国ラリーシリーズ第5戦 ラリースピリット広島2009 13日 2009年J AF九州ラリー選手権第5戦

九州

グラベルマインドラリー2009i n唐津 19〜20日 2009年J MRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第7戦 2009年J MRC北海道ラリージュニアシリーズ第7戦 とかち2009 19〜20日 2009年J AF東日本ラリー選手権第7戦

東日本

第22回南信州ラリー i n阿南町&天龍村 20日 ニュースタイルワンメイクラリー 2009TRDヴィッツ チャレンジ Rd. 5i n群馬

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

23

CALENDAR 810

18日 J CCAクラシックカーフェスティバル エンデュランス筑波ミーティング


開催日

競技会名

オーガナイザー/電話番号

25〜27日 2009年JAF全日本ラリー選手権第7戦

格式

MASC (0561630101)

2009年JAF中部・近畿ラリー選手権第4戦

競技車両

C

RN, RJ, RF

C

RN, RJ , RF

開催場所

愛知 (300)

選手権地区

全日本 中部・ 近畿

2009年JMRC中部ラリーチャンピオンシリーズ 新城ラリー2009

10(OCT) 10月3〜4日 2009年J MRC関東イーストラリーツアー第7戦

MSCC (0337018425)

D

RN, RJ , RF, RB, F

栃木 (200)

i (0 f 276742356)

D

RN, RJ , RF, RB

群馬 (150)

R10N (0982323682)

D

RN, RJ , RF, RF

宮崎 (150)

MCCS (0836314741)

D

RN, RJ , RF, RB

山口 (150)

TEAMRI NDO (0263734836)

D

RN, RJ , RF

長野 (200)

V (0942220009)

E

RN, RJ , RB

福岡 (100)

M. C. S. C(0 . 263334030)

C

RN, RJ, RF

岐阜 (300)

全日本

OECUAC (0728241131)

D

RN, RJ , RF

奈良 (180)

中部・

D

RN, RJ , RF

D

RN, RJ , RF

D

RN, RJ , RF

TPROCREWS (0493611185)

D

RJ , RF

長野 (200)

RC-大分 (0972636695)

D

RN, RJ , RF, RF

大分 (250)

2009年J MRC関東チャレンジカップラリーシリーズ第5戦 MSCC東京オータムラリー2009 3〜4日 2009年J MRC群馬ラリーシリーズ第4戦 第55回チームi f 山岳ラリー 3日 2009年J AF九州ラリー選手権第6戦

九州

2009年J MRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第6戦

CALENDAR 810

ひむか秋のラリー09I N 美郷 10日 2009年J MRC中国・四国ラリーシリーズ第6戦 第43回MCCSラリー 10〜11日 2009年J MRC長野県ラリー戦 第26回りんどう美ヶ原高原RALLY2009 10〜11日 2009年J MRC九州ラリージュニアシリーズ第3戦 Ral l yofV' 09 16〜18日 2009年JAF全日本ラリー選手権第8戦 ラリーハイランドマスターズ2009 17〜18日 2009年J AF中部・ 近畿ラリー選手権第5戦 2009年J MRC近畿ラリーチャンピオンシリーズ第3戦

近畿

第45回大阪電通大チャリティーラリー 「天川ラリー 参の巻」 24〜25日 2009年J AF東日本ラリー選手権第8戦

TR8 (0337318228)

第28回八子ヶ峰ラリー2009 25日 ニュースタイルワンメイクラリー

長野 (230)

東日本

2009TRDヴィッツチャレンジ Rd. 6i n長野 31日 2009年J AF九州ラリー選手権第7戦

九州

〜11月1日 2009年J MRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第7戦 EAST九州 2009

GYMKHANA,CI RCUI TTRI AL 8(AUG)~10(OCT)

●ジムカーナ●サーキットトライアル●他

以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。

北海道地方 開催日

競技会名

8月 9日 2009年J AF北海道ジムカーナ選手権第6戦

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

開催場所

選手権地区

D

N, SA, SC, D, B

新千歳モーターランド

北海道

T. A. S. H (0155823038)

E

P, N, SA, B

シーサイドパーク特設サーキット

THI BAULT (0118641101)

D

N, SA, SC, D

新千歳モーターランド

TOSC (0155523910)

E

P, N, SA, B

十勝インターナショナルスピードウェイ

NC. ASC,C. S. C. C

8732072) 2009年J MRC北海道ジムカーナチャンピオンシリーズ第6戦 (0112009年J MRC北海道ジムカーナビギナーシリーズ第6戦 2009年J MRCオールスター選抜 コクピットチャレンジジムカーナ 9月 13日 09TASHポテンザチャレンジカップジムカーナ 27日 2009年J AF北海道ジムカーナ選手権第7戦 2009年J MRC北海道ジムカーナチャンピオンシリーズ第7戦 2009年J MRC北海道ジムカーナビギナーシリーズ第7戦 2009年J MRCオールスター選抜 チボーターマックアタック 10月 11日 2009年TOKACHI ショートトラック3 =サーキットトライアル、ツイントライアル

24

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

北海道


東北地方 開催日

競技会名

8月 12日 ジャラックスーパールーキーサーキットトライアルRd2 23日 2009年J AF東北ジムカーナ選手権第6戦 LOVEandPEACEジムカーナプラス 9月 6日 09CMSC青森ジムカーナ第3戦 13日 2009年J AF東北ジムカーナ選手権第7戦

オーガナイザー/電話番号

格式

J ARAC. RC (0432663703)

E

B

競技車両

エビスサーキット

開催場所

Si F,AI ZU. SCC

D

N, SA, SC, D

SSパークサーキッ ト ターマックコース

CMSC青森(0172972738)

E

P, N, SA, B, SC

岩木山スキー場 駐車場

奥州VI CI C (0223910231)

D

N, SA, SC, D, P, B SUGO西コース

選手権地区

東北

(0245913817)

東北

オールスター選抜大会 ADVAN CUP SugoSuperSl al om 10月 4日 2009年宮城・ 福島3 トライジムカーナシリーズ第3戦

T. NEMOTO (0246263611) E

P, N, SA, B, SC, D エビスサーキット スクールコース

=サーキットトライアル、ツイントライアル

開催日

競技会名

8月1〜2日 2009年JAF全日本ジムカーナ選手権第6戦

開催場所

選手権地区

T1P (0489501510)

オーガナイザー/電話番号

格式

C

PN, N, SA, SC, D 浅間台スポーツランド

競技車両

全日本

OCC (0256323042)

E

P, N, SA, B, SC, D 胎内スキー場駐車場

TSPI RI T (0492354886)

D

N, SA, SC, D, N

関越スポーツランド

ワンポイント・スーパースラローム i n浅間台 2日 J MRC新潟ジムカーナシリーズ第5戦 OCC新潟ダイナミックジムカーナ 9日 2009年J AF関東ジムカーナ選手権第8戦

関東

J MRC関東チャンピオンシリーズ第8戦 J MRC全国オールスター選抜第8戦 スピリッツテクニカルジムカーナ 9日 2009筑波サーキットビギナーズジムカーナシリーズ第5戦

TSUKUBA (0335556051)

E

P, N, SA, B

筑波サーキット コース1000

16日 2009J MRC関東ミドルシリーズ第7戦

C. A. M,KSC

D

N, SA, B, SC, D

関越スポーツランド

D

N, SA, SC, D, N

ツインリンクもてぎ北ショートコース

2009J MRC埼群ジムカーナシリーズ第6戦

(0273467177)

ハイスピードスラローム 29〜3 0日 2009年J AF関東ジムカーナ選手権第9戦

NUVOLARI ,

J MRC関東チャンピオンシリーズ第9戦

㈱モビリティランド

J MRC全国オールスター選抜第9戦

(0287964505)

29日 PMC・ S本庄サーキット タイムトライアル R2

PMC・ S (0338633378)

D

N, B

本庄サーキット

30日 東関東ジュニアサーキットトライアル i nつくばSr 第4戦&A級講習会付

TMAC (0336116687)

E

SA, B

筑波サーキット

TASK, NUAC

E

N, SA, B, SC, D

胎内スキー場駐車場

E

N, SA, B, SC

関越スポーツランド

E

P, N, SA, B, SC, D 浅間台スポーツランド

関東

MRP@HOTEL&SPAミーティング④ 9月 6日 J MRC新潟ジムカーナシリーズ第6戦 TASK・ NUACジョイントジムカーナ2009 6日 2009J MRC埼群ジムカーナシリーズ第7戦 チーム・プロクルーズジムカーナ 13日 J MRC千葉ジムカーナシリーズ第5戦

(0253883681) TPROCREWS (0493621485) Nar as hi no (0474076050)

ラッテストーンハードスラローム 13日 2009J MRC栃木ジムカーナシリーズ第5戦

ACTI VE (07066441348)

E

N, SA, B, SC, D

ツインリンクもてぎマルチコース

13日 J MRC関東ミドルシリーズ第8戦

N. C. S. C (0265223864)

D

N, SA, B, SC, D

さるくらモータースポーツランド

13日 2009筑波サーキットビギナーズジムカーナシリーズ第6戦

TSUKUBA (0335556051)

E

P, N, SA, B

筑波サーキット ジムカーナ場

21日 TSRサーキットトライアル i n筑波第4戦&A級講習会付

TEAM. S・ R (0286435444)

E

SA, B

筑波サーキット

23日 第19回ALCジムカーナ i n筑波 (Aライ講習会併設)

ALC (0427064964)

E

P, N, SA, B

筑波サーキット ジムカーナ場

27日 2009年J AF関東ジムカーナ選手権第10戦

T1P (0489501510)

D

N, SA, SC, D

浅間台スポーツランド

TMAC (0336116687)

E

SA, B

筑波サーキット

HORMS (0552324171)

D

N, SA, B, SC

関越スポーツランド

VI CI C新潟(0257472522)

E

P, N, SA, B, SC, D 胎内スキー場駐車場

RRC群馬(0273882295)

C

PN, N, SA, SC, D 本庄サーキット

NCSCスーパージムカーナ i n長野さるくら

関東

J MRC関東チャンピオンシリーズ第10戦 J MRC全国オールスター選抜第10戦 ワンポイント・ スーパースラローム i n浅間台 29日 Enj oy サーキットトライアルA級用 i nつくば A級講習会付4 マグナストライアルミーティング⑦ 10月 4日 2009J MRC関東ミドルシリーズ第9戦 J MRC山梨ジムカーナシリーズ第6戦 HORMSエキサイティングジムカーナ 4日 エンドレスカップジムカーナ R2 J MRC新潟ジムカーナシリーズ第7戦 10〜1 1日 2009年JAF全日本ジムカーナ選手権第9戦

全日本

RRC群馬タイムアタック I N 本庄 Speci aldr i v eronl ygymkhana! =サーキットトライアル、ツイントライアル

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

25

CALENDAR 810

関東地方


開催日

競技会名

12日 東関東ジュニアサーキットトライアル i nつくばSr 第5戦&A級講習会付

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

開催場所

TMAC (0336116687)

E

SA, B

筑波サーキット

TSPI RI T (0492354886)

E

N, SA, B, SC, D

関越スポーツランド

18日 2009筑波サーキットビギナーズジムカーナシリーズ第7戦

TSUKUBA (0335556051)

E

P, N, SA, B

筑波サーキット ジムカーナ場

18日 2009J MRC栃木ジムカーナシリーズ第6戦

CMSC栃木(0286005701)

E

N, SA, B, SC, D

ツインリンクもてぎ北ショートコース

25日 2009年J MRC関東ミドルシリーズ第10戦

I CC・ S (0299436391)

D

N, SA, B, SC

茨城中央サーキット

25日 2009J MRC新潟ジムカーナシリーズ第8戦

㈱古田組, TASK

E

N, SA, B, SC, D

RSPEC Kak i z ak i

選手権地区

MRP@HOTEL&SPAミーティング⑤ 18日 2009J MRC埼群ジムカーナシリーズ第8戦 スピリッツテクニカルジムカーナ

2009CMSC栃木スリーダイヤモンドジムカーナ

RSPECジムカーナ

(0255362721)

=サーキットトライアル、ツイントライアル

CALENDAR 810

中部地方 開催日

競技会名

8月 2日 2009年J AF中部ジムカーナ選手権第7戦

オーガナイザー/電話番号

格式

SHERATON (0534553577) D

競技車両

開催場所

N, SA, SC, D, N, キョウセイドライバーランド

選手権地区

中部

SA

2009年J MRC中部ジムカーナ選手権第7戦 2009年J MRCオールスター選抜第7戦 シェラトンレーシングトライアルI Nキョウセイ 23日 2009年J MRC中部ジムカーナ北陸シリーズ第5戦

BI GVAN (0764222697)

E

N, SA, B, SC, D

TMSC (0332219950)

D

P, N, SA, B, SC

イオックスアローザスポーツランド

BI GVANジムカーナI N富山 29日 2009富士ジムカーナシリーズ第3戦

富士スピードウェイジムカーナコー ス

30日 2009年J AF中部ジムカーナ選手権第8戦

AND, ABC (09032955413) D

N, SA, SC, D

イオックスアローザスポーツランド

富士スピードウェイ㈱,

E

B

富士スピードウェイ

C

PN, N, SA, SC, D, 鈴鹿サーキット 国際南コース

中部

2009年J MRC中部ジムカーナ選手権第8戦 2009年J MRCオールスター選抜第8戦 AND HI GH SPEED GYMKHANAI NI OXAROSA 9月 5日 2009FI SCO SPECI ALSTAGETRI AL シリーズ第3戦

FMC (0550782613) 5〜6日 2009年JAF全日本ジムカーナ選手権第7戦 ALLJAPAN GYMKHANA I N SUZUKA 13日 2009年J MRC中部ジムカーナ東海シリーズ第8戦

チーム淀、 RC・ NARA (0666490801)

全日本

N

LI MI T (0523537335)

E

N, SA, B, SC, D

幸田サーキットYRP桐山

26日 2009富士ジムカーナシリーズ第4戦

TMSC (0332219950)

D

P, N, SA, B, SC

富士スピードウェイジムカーナコース

27日 2009年J MRC中部ジムカーナ北陸シリーズ第6戦

KRM (0762374727)

E

N, SA, B, SC

大日スポーツランド

OSCC (0667715237)

D

N, SA, B, SC, B

鈴鹿サーキット 国際南コース

I ED (0427994238)

E

N, B

富士スピードウェイジムカーナコース

24日 2009富士ジムカーナシリーズ第5戦

TMSC (0332219950)

D

P, N, SA, B, SC

富士スピードウェイジムカーナコース

25日 富士チャレンジジムカーナ②(A級ライセンス講習会付)

RT. SONI C (0559678878)

E

B

富士スピードウェイジムカーナコース

31〜 2009年JAFカップオールジャパンジムカーナ

NRC (0527922031)

C

PN, N, SA, SC, D, 鈴鹿サーキット 国際南コース

LI MI Tテクニカルジムカーナ

KRMスーパースラロームi n大日 27日 2009年J AF近畿ジムカーナ選手権第8戦

近畿

2009年J MRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第8戦 J MRCオールスター選抜第8戦 OSCCハイスピードジムカーナ 10月 18日 2009神奈川ジムカーナシリーズ第6戦 ベイサイド2009I EDチャレンジカップ

11月1日 2009年JMRC全国オールスタージムカーナ =サーキットトライアル、ツイントライアル

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2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

JAFカップ

N, SA

(P. 43へ続きます)


2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS

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塩谷敏史コルトが全日本初優勝! 奴田原文雄組が2連勝のJN4クラスはランサーエボXが2戦連続の1-2フィニッシュを達成 REPORT

JRC Round.3&4

2

全日本ラリー選手権第3戦 ひむかラリー’ 09in美郷[JAF公認No.2009-5020] 開催日:5月29〜31日 開催場所:宮崎 格式:国内 主催:R-10-N [クラブ登録No.加盟45001] 全日本ラリー選手権第4戦 JAF東日本ラリー選手権第3戦 MSCC東京ラリー2009[JAF公認No.2009-1111]

開催日:6月19〜21日 開催場所:福島 格式:国内 主催:MSCC [クラブ登録No.公認13014] フォト/中島正義 (TPJ) 、水野文幸、山口貴利、JAFスポーツ編集部 レポート/JAFスポーツ編集部

009年の全日本ラリー選手権は、九 JN1.5クラスは大井こずゑ組、 塩谷敏史組の2 州宮崎を舞台とする第3戦ひむかラ 台のコルトが抜きん出た速さを見せて2戦続け リーからグラベルラウンドへ突入し て優勝争いを演じた。第3戦は塩谷組が一旦は た。APRCとWタイトルとなる第5戦 「RALLY 首位を奪うも、デイ1最後のロングSSで大井組 HOKKAIDO」 までグラベルラリーが続く。 が首位を奪還。翌デイ2の最初のロングでは塩 第3戦ひむかは約15Kmを4本含む約100km 谷組がベストを奪い、再びトップに並びかけた のSSを1日半かけて走り込むハードな設定。 が、最後は大井組が突き離して昨年のラリー北 SS総距離の2/3を走るデイ1だけで約半数のマ 海道に次ぐ通算2勝めをマークした。 シンがリタイヤと、 サバイバルな一戦となった。 続く第4戦も大井組が13秒リードでデイ1を 続く第4戦は、土曜午後3時にスタートし、こ 折り返すが、TC早着で痛恨の1分のペナルテ “先輩”の意地を見せてひむかを制した大井こずゑ組。第4戦も特 の日は3本のSSのみ。翌日のデイ2に10本 ィ。デイ2で挽回を期した大井組だったが、 断続 にラフグラベルで速さを見せたが、ペナルティに泣き、2位。 のSSを配するという構成だ。ただしデイ1で 的な雨で悪化した路面にタイヤが合わず苦戦を 031も路面に食い込み、ベストを連発。デイ2を 11kmを2回走るため、SSの距離は2日間ともほ 強いられる。 ベストで上がり、 全日本初優勝をゲットした。 ぼ同じ25kmという設定だ。デイ2がショート 一方、チームの作戦で大井組のペナルティを “ビッグマウス” で知られる27歳のイケメンは、 ステージのみということもあり、デイ1を完走し 知らされないままデイ2をスタートした塩谷選 「路面によってタイムにバラツキがあるので、ド たマシンのほとんどが走り切り、こちらは80% 手はハードプッシュ。初めて履いたADVAN ライバーとしてはまだまだです。コルトもまだ に近い完走率となった。 JN1クラス第3戦は地元九 州勢5台によるサバイバルバ トルが展開された。デイ2、唯 一生き残ってスタートした山 北研二組が、 コースアウトを喫 しながらも何とかマーチをゴ ールまで運び込んで優勝。し かし第4戦は残念ながら不成 立となっている。 ひむかJN1クラスを制した山北研二組マーチ。全日本2輪駆動部門時代にナビゲー ひむかを制した曽根崇仁組セリカは東京ラリーでも3位に入り、開幕2連勝の村 ターとして優勝経験を持つ山北選手だが、 ドライバーとしては初の優勝を飾った。 瀬太組が第4戦リタイヤに終わったため、 ランキングも首位に浮上。

併催の東日本ラリー選手権はアヤベマサシ組が優勝。ひむかで2位入賞の若槻幸治郎組は第4戦も4位。 九州の大ベテラン平山十四朗組はひむかで2位獲得。 グラベルラリー2連勝でランキングトップに浮上の奴田原文雄組ラ ンサー。落とせないイベントを制して思わず表情も緩む。

昨年優勝を飾ったゲンのいいひむかで3位獲得の福 エボX投入初戦のひむかで2位獲得の石田雅之組 永修組。第4戦は表彰台は逃すも6位に入賞。 だが、 第4戦は5位にとどまった。

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2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS

ラリー北海道の肩慣らしを兼ねて第4戦参戦のベテ ラン大嶋治夫組は熾烈な3位争いを制した。

石田正史組は第4戦、濃霧の中、驚異的な追い上げ を見せて奴田原組を脅かしたが、 2位に甘んじた。


名門キャロッセチームはAPRCのテス トを兼ねてランサー・エボXで久々の全 日本選手権参戦。エースの柳澤宏至 選手 (写真) はデイ2、マシントラブルで リタイヤとなるも、 「貴重なデータ取り ができて有意義だった」 と振り返った。

掴み切れていない」 とこの日ばかりは謙虚なコ メントに終始。しかし苦手のラフグラベルは大 庭誠介という最強の師匠を持つだけに、その可 能性には大いに期待したいところだ。 またJN2クラスは田中伸幸組が連勝を飾り、 ポイントランキングも首位に浮上した。 「オフの 間にマシンの信頼性を上げたことで、昨年より も踏んで行ける」 という田中ミラージュは2戦連 続で2WD車最速タイムをマークするなど、 得意 のグラベルでライバルを大きく引き離した。 JN3クラスは、曽根崇仁組セリカが得意とす るひむかを制して今季初優勝を獲得。そして 続く第4戦にはひむかをスキップしたシリーズ リーダー村瀬太選手がDC2インテグラで戻っ てきた。 「ポイントを稼ぎに来たわけではなく、 連勝を止めないという気持ちで行く」 と若手ら しく、攻めの姿勢を見せた村瀬組だったが、何 とSS1でコースオ フ。僅か2kmほど で東京ラリーを終 えてしまう。 これで勝負は昨 年のウィナー森博 喜組セリカと、 「足 回りを変えたこと でグラベルでの戦 闘力が格段に上が

った」 香川秀樹組インテグラの 勝負となるが、デイ2のマッデ ィな路面で香川組はギアがス 昨年までのライバル、 ブーンX4勢が不在ということもあり、 田中伸幸組ミラージュはグラベル ティックするトラブルでタイ イベントで敵なしの速さを見せつけ、総合でも2WD車最速のリザルトを残した。 ムダウン。 一方 「雨になってくれた方が マシンの良さが生かせるはず」 とデイ1終了後のサービスで 語った森組セリカは格好の舞 台で快走を見せてフィニッシ ュ、 東京ラリー2連勝を飾った。 おなじみのEG6から乗り換えた上原利宏組は持ち前 インターラリー仕様のインテグラに乗り換えた 香川組はマシンを労わる走行 のアグレッシブな走りを見せて第4戦で2位獲得。 香川秀樹組は過去最上位となる2位を獲得。 に今回は徹した曽根組の追撃 を許すが、雨が上がるとともにトラブルも解消。 6秒差で逃げ切り、 2位を確保した。 最速のJN4クラスは奴田原文雄ランサーエ ボXが2連勝。チャンプ勝田範彦GRBインプ レッサを抜いてシリーズ首位に立った。得意と するラリーのひとつであるひむかで今季初勝利 を飾った奴田原組は、 第4戦でも多くのドライバ ーが勝負どころと踏んだロングのSS2でぶっち ぎって首位を奪還。デイ2では選択した031も 当たり、 石田正史ランサーの追撃をかわした。 ひむかをスキップして第4戦に照準を合わせてきた森博喜組セリカは狙い 通りの展開に持ち込み、 東京ラリー2連勝。グラベルではセリカが優勢に。 第4戦をスキップした勝田組は、第3戦デイ1 後半で奴田原ランサーを凌ぐスピードを見せた った。勝田選手は第5戦はAPRCへのエントリ が、駆動系トラブルのためにその日の最終サー ーとなるため、トップ2のバトルは9月の久万高 ビスに辿り着けず、痛恨のノーポイントに終わ 原ラリーから再開の予定だ。

全日本初優勝獲得の塩谷敏史選手。ラリーの ために一度就職した会社を退職するなど、端正 なマスクに似合わない熱いハートの持ち主だ。

2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS

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インプレッサの名チューナーとしても知られる 大橋渡選手は自身も初優勝を飾った。

GRBインプレッサが初の凱歌!

チャンピオン谷森雅彦ランサーを下した大橋渡選手が、 自身の初優勝とともにダブルウィンを達成 REPORT

JGC Round.4

A

DVANタイヤが全クラス制覇を飾っ た衝撃の第3戦から3週間。北海道に 舞台を移した全日本ジムカーナ第4ラ ウンドはまたしても雨となった。 広大な河川敷に置かれた名うての高速コース 上のダイナミックな走りは、ややスポイルされ ることになったものの、テクニカルなターンの 競演は、激しく上がる水しぶきとともに見応え のあるものになった。そしてそんな雨中の激戦 を制して、 GRBインプレッサが、 遂に全日本ジム

全日本ジムカーナ選手権第4戦 オールジャパンジムカーナ[JAF公認No.2009-6014]

開催日:6月7日 開催場所:オートスポーツランドスナガワ 格式:国内 主催:C.S.C.C[クラブ登録No.加盟01024] 、AG.MSC北海道[クラブ登録No.公認01001] レポート&フォト/JAFスポーツ編集部

カーナで初の勝利を飾った。 土曜の公開練習でトップタイムをマークした ことで手応えが掴めた、というのはドライバー の大橋渡選手だ。 「雨はどうかなっていう気持ちも正直あったけ ど、1本めもベストが取れたので悪くはないな、 と。何せトップで折り返すという経験がないも んで (笑) 、2本めは “もっと行かなきゃ” という気 持ちが強くて焦ってしまいました。タイムは詰 めたけど走りは1本めの方が良かったですね」

第3戦SUGOではリアのメンバーが破断す るも、そのまま走って3位。 「それで自信がつい た (笑) 。悪い所を直して補強もしてクルマがよ くなったのが大きいですけど、今日は今まで苦 労してきた分のご褒美かな (笑) 。ダンロップさ んがドライ用の大きなタイヤも作ってくれたん で、次こそドライで勝負したいですね」 と、地元 イオックスの一戦を早くも見据えていた。 注目のADVAN勢は森嶋昭時、柴田優作、岡 村貴之の3選手がSUGOに続く連勝を果たし た。エンジンが動かなくなってしまった飯塚信 男選手と急遽Wエントリーを組むことになった 柴田選手は、1本めパイロンタッチ。2本めも中 間は3番手という追い込まれた状況から見事な 逆転劇を見せた。 「今日ほどジムカーナの2本をうまく使いきれ たことはないですね (笑) 。Wエントリーならで はの難しい部分を2本めの前までに解決して、 前戦SUGOで初優勝を決めた岡村貴之選手は2本め、MCに泣くも1 全日本初優勝を飾った地で今季3勝め獲得の森嶋昭時選手。 「でも きっちりとバランスを決めて、ドライバーも2本 本めのタイムで2連勝。王者小林キュウテン選手と勝ち星で並んだ。 楽勝ではないので、 いい緊張感がキープできている」

SA1は志賀野浩選手が約2年ぶりの勝利を飾った。

30

「今日はコースがよく見えていた。 」 N1は関口大悟選手が今季2勝め。

SA3は津川信次選手が今季初勝利。天満選手の連勝を食い止めた。


優勝が決まり、ホッとした表情 を見せる菱井将文選手。アグ レッシブな走りが実を結んだ。

エキシージ優勢のスナガワは柴田優作選手がその最上位を取り、 優勝。

N1クラス2位入賞の中村伸造選手。

2勝めはならず川脇一晃選手は2位にとどまる。

九州から参戦の藤本泰則選手は僅差の2位。

斉藤孝行選手はあと一歩に迫るも、 2位にとどまった。

新井大輔選手はNSXでN3の2位に食い込んだ。

佐川和良選手は逆転を許し無念の2位。

岡野博司選手は3連勝は果たせず、 悔しい2位。

チャンプ森田陽介CR-Xは2位入賞。

地元の陶山護選手はN1クラス3位入賞。

高舘光洋選手は2004年以来となる表彰台を獲得。王者谷森雅彦選手は3連勝は果たせず。

を守り、岡野博史選手の連勝を食い止め、勝ち 星でイーブンに持ち込んだ。 開幕戦以来の2勝め獲得の飯島賢治選手。 「これで流れを引き戻せた」 「コンマ5秒くらいは損してる。前半の危険な めの後半で何とか自分の走りに持って行けたと 所を頑張っておいて良かった (笑) 。もう (岡野 いう感じでした」 とホッとした表情。これで4戦 選手に)3連発やられたらシリーズがキツくなる 3勝。シリーズの主導権を完全に握った。 から、今日はタイヤが喰わなくとも行くしかな BS勢は今回最多の4クラスを制覇、意地を見 かったからね。でもタイヤも大丈夫だったよ。 」 せた。ゴールしてランサーから降りた瞬間、 「サ 岡野選手は菱井選手と同じ1分41秒台に持 イド効かんかったぁ!」 と大声で天を仰いだ菱井 ち込んだものの、2位。地元北海道の高舘光洋 将文選手は、それでも1本めに立った首位の座 選手が全日本レギュラー勢を抑えて、岡野選手

に続く3位をゲットしている。 13台が参加、N3クラスと並んで今回最大の 激戦区となったN2クラスは、 「アンダーもお構 いなしに踏み切った」 飯島賢治選手がただ一人、 1分44秒台に叩き込んで今季2勝めを獲得。 改造車部門最大の激戦区、SA1クラスは、1本 めフリーターン不通過でノータイムに沈んだ志 賀野浩選手が 「水たまりでクルマがちょっと動 いてもそのあとグリップするんだ、 と信じて踏ん で行った」 走りが報われて優勝を飾っている。

2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS

31


前

週のジムカーナに続いて、2週連続で 全日本選手権を受け持ったオートス ポーツランドスナガワが全日本ダー トトライアル選手権第4戦の舞台。天気まで引 き継ぐことはなかったのだが、 またしてもスナガ ワは雨。公開練習が行われた土曜の午前中には 早くも “沼” がコース上に出現してしまった。 この状況に “水対策” が間に合わなかったマシ ンは2本めの走行を断念、急遽、翌日に備えた対 ぶっちぎりのタイムで早くもN3クラス3勝め獲得の山野光司選手。 SC3は2本めにタイムを上げた谷田川敏幸選手が今季3勝めをゲット。 策に取りかかる。会場近くのホームセンターに は大勢のエントラント達が駆けつけて大繁盛と いう珍事態になった。 明けた14日も朝から雨。競技が始まっても 断続的に降り続いたため、 路面状況は好転せず、 SC3、 Dの2クラスを除く7クラスはすべて1ヒー トのベストタイムが優勝タイムとなった。 地元チャンプ三上卓選手はN1で3位入賞。 堀内幸一選手は0.07秒という僅差で2位。 N1クラスは開幕戦を制した本多智治シビッ 清野タカシ選手は一歩及ばず、2位。 クがまたしてもインテグラ勢を総ナメにして今 で行けば、滑って移動して行く場所も大体予測 “一日師匠” を果たしたその松波選手も、2006 季2勝めを飾った。スナガワは今回が初走行 できるから、 ガンガン踏んで行け、 と」 年に続く大金星。荒井信介、北村和浩といった だったが、 「ハイスピードで踏み切るコースは好 実際、ひとたびハイドロが起きれば何10mも 強豪を抑えてSA2クラスを制し、全日本2勝め き」 ということで、相性は抜群。ただし攻略法は 飛んで行くのでは、 と見ている側が危惧するほど をマークした。 当日の朝まで摑めなかったと明かした。 の激しい突っ込みを見せた本多選手だったが、 そ 「例年に比べると読みやすいレイアウトだった それを救ったのがパドックが背中合わせだっ の甲斐あってか、 コースの上に踏み留まった。 ので、全日本レギュラーの人も来るかなという た地元の松波克知選手。 「開幕戦の彼の走りを 「言われてみると、あぁそうだ、と気付かされる 感じでしたね。スピードをなるべく殺さずに自 インターネットで見ていたので、 その時と同じよ ことが多くて助かりました。ただドライだった 分の走りをするという狙いがある程度できた前 うに踏んで行けばいいとアドバイスしました。 ら、 お話にならなかったでしょうね」 と虎の子の1 半区間のマージンで逃げ切れた感じです。水た 水たまりはアイスバーンのイメージで飛び込ん 勝に苦笑いを見せていた。 まりが深かったので、その辺の走り方はかなり REPORT

JDC Round.4

全日本ダートトライアル選手権第4戦 北海道ダートスペシャルinスナガワ[JAF公認No.2009-8507]

開催日:6月14日 開催場所:オートスポーツランドスナガワ 格式:国内 主催: AG.MSC北海道[クラブ登録No.公認01001] レポート&フォト/JAFスポーツ編集部

松波克知選手、2度めの全日本ウィン

N1クラスは開幕戦を制した関東の伏兵、 本多智治シビックがインテグラ勢を抑えて今季2勝めを獲得

32

2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS

エボⅡでの初勝利から3年。SA2は松波克知選手が “新 型” ランエボで2度めのスナガワ全日本制覇を達成。


SC1は福山重義選手の今季初勝利で混戦の予感が大。

「丸和を走り込んでいるのでブラインドも気にならなかった」 。N1クラスは本多智 治シビックが 2勝めを獲得。開幕戦の勝利がフロックでないことを証明した。

SC2は2本めコースアウトを喫した岩田真理選手が1本めのタイムで逃げ切り。 中部の森田英文選手はN1クラス2位入賞。 青木辰之選手は2戦連続の2位に甘んじた。 地元期待の笹原孝志シビックは3位入賞。

工藤清美選手は僅かに及ばず2位。

炭山義昭選手は今回も2位に甘んじた。

佐藤隆行選手は開幕戦に次ぐ2位表彰台。

N2は本命原宴司ブーンがマシン不調でタイムを上げられず、 佐藤秀昭選手が2連勝。

考えました」 3年前、連勝記録を止められた因縁の相手の 後塵を再び拝する形になってしまった北村選手 は2位。 「どうも俺の邪魔ばっかりしてくれるみ たいだね、彼は (笑) 。でも実際走ってみると、慣 熟でイメージした所とズレがあって難しかった し、水たまりも読み切れなかったね。ただ勝っ

山岡功明選手は自己最上位の2位獲得。

SA1児島泰選手は今季3勝め獲得とタイトルレースをリード。

今季初勝利 を狙った北村 和浩選手だっ たが 2位。

たのが彼で良かった。荒井選手の前でゴールで きたことは大きい」 。その荒井選手は今回は3位 止まり。3連勝は果たせなかった。 開幕戦の覇者、工藤清美選手が3戦ぶりに姿 を見せ、役者が揃ったSC1クラスは2連勝中の 太田雅文ランサーが2ヒート、マシントラブルで ストップという波乱の展開に。ともに土曜は走 らなかった工藤、 福山重義両選手のシビック2台 のマッチレースとなったが、福山選手が今季初 勝利をゲットした。 「今日は大好きなコースレイアウト (笑) 。リア の足回りを変えてきて流れ出しがスムーズに なったことが雨でも効きました。あとは気合勝

「雲の上の人達と今回だけは同じレベルで戦えたということが嬉しい」 と 振り返ったSA2松波克知選手。次に狙うはアウェーでの初勝利だ。

ちでしょう。実は雨は苦手だったんですが、こ れで自信がつきそうです」 。このクラスのタイト ルの行方はまだまだ見えてこない。 ハイスピードで知られるスナガワだが、実は テクニカルな設定の上段部分のタイムが勝負を 決めることが過去は通例。しかし今回は、7名の ウィナーがアベレージの高い前半の下段区間で トップタイムをマークした。 N3クラスで早くも今季3勝めをもぎ取った山 野光司選手はその好例。前半だけで1.5 秒もライバルを突き放した。 「水たま りに入っても、 変な挙動がなくて思った 方向に行けた。ウェットでこんなに楽 しく走れたのは初めてです。クルマの バランスがいいので特に1本めは自在 にコントロールできました」 クルマが決まったドライバーには、 むしろ滑りを味方につけられる路面 だったのかもしれない。 「最後の最後でドライバーが乗れてきた」 。河内渉選手が逆転優勝。 2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS

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KF2東地域第3戦は兄弟バトルを制 した高橋翼選手が初優勝を飾った。

高橋翼選手が兄弟対決を制す REPORT

KART KF1 Rd.3&4 KF2-East Rd.3

国内カートレースの最高峰、全日本カート選手 権KF1部門の第3戦/第4戦は、 今春レイアウト 一新なったスポーツランドSUGO西コースで 開催された。未明まで降り続いた雨のため、開 会式の時点でコースはびしょ濡れ。だがマシン が走るにつれて路面は乾き、タイムトライアル

全日本カート選手権KF1部門第3・4戦/ KF2部門東地域第3戦 地方選手権FS-125部門東地域第3戦[JAF公認No.2009-6001] ジュニア選手権FP-Jr部門東地域第3戦/FP-Jrカデット部門東地域第3戦

開催日:6月6〜7日 開催場所:スポーツランドSUGO西コース 格式:国内 主催:SSC [クラブ登録No.公認80401] レポート/水谷一夫 フォト/澤田和久

以降は全車スリックタイヤでの走行となった。 すっかりドライコンディションに変わった第 3戦の決勝では、3番グリッドの山下恭平選手が スタートでひとつ順位を上げて、ポールの清原 章太選手とともに集団を抜け出していく。28周 のレースは序盤から、15歳の清原選手と16歳の 第3戦、接戦の末にKF1初優 勝をもぎ取った清原章太選手 は、続く第4戦でもライバルを 寄せ付けず、ポール・ トゥ・ウィ ン。見事な2連勝を飾った。

34

2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS

山下選手による新鋭同士のマッチレースだ。 懸命に逃げる清原選手、それを全力で追う山 下選手。両者のタンデム走行は延々と続いた。 しかし20周過ぎ、予選ヒートの戦いでタイヤを 痛めた山下選手が徐々に後れを取る。さらにラ スト2周、後方集団のアクシデントでコースに撒 かれた水たまりを避け、山下選手が大きく遅れ た。これで決着あり。我慢比べのごとき接近戦 は、 清原選手の初優勝で幕を閉じた。 3位は高星明誠選手。タイムトライアルで20 番手と出遅れたが、 そこから予選ヒートで12台、 決勝で5台を抜いての表彰台ゲットだ。セカン ドグリッドからスタートした石山岳選手は、 先行 された高星選手を追うも逆転ならず4位に。序 盤で11番グリッドから3番手に飛躍した勝田貴 元選手は、 5位フィニッシュに留まった。 続く第4戦も、清原選手のポール・トゥ・ウィン だった。同じチームの石山選手を引き連れ先頭 を行く清原選手は、レースが中盤に入るあたり で一気にペースアップして後続を置き去りに。 第3戦とは一転、 今度は4秒以上のリードを築い ての独走優勝だ。 「第3戦のあとにチームから アドバイスをもらって、その反省を生かすこと


KF1第3戦で清原選手の背後を脅かした山下恭平選手だが、 2位にとどまった。

KF2東地域第3戦の2位は3番グリッドからスタートの高橋玲於選手が入賞。

ができました」 と、清原選手は快心の笑顔をこぼ す。 2番手を行く石山選手には、7番グリッドから 挽回してきた勝田選手が迫り、終盤には両者一 丸となった。しかし、 追い上げを続けてきた勝田 選手は、ここからタイヤの磨耗との戦いを強い られることに。結局、 石山選手が2位の座を守り 切り、 チームメイトと1-2フィニッシュを飾った。 15番グリッドからの猛追で4番手に上がった 中山郁也選手は、 ラスト6周のトラブルで無念の ストップ。代わって高星選手が再度の挽回で4 位に。唯一のダンロップ・ユーザー前原佳明選 手が15台抜きで5位に入賞した。

KF1第4戦表彰。左から2位石山岳、 2連勝の清原章太、 3位の勝田貴元の各選手。

KF1第2戦に続く2勝めを狙った石山岳選手だが今回は第4戦の2位が最上位に。

ジュニア選手権FP-Jr部門では、笹原右京選手が今季2勝めを獲得。タ ジュニア選手権FP-Jrカデット部門では、小高一斗選手が3台一丸の イムトライアルで2番手にコンマ5秒弱の差をつけ、 予選ヒートでは10秒、先頭集団を抜け出してポール・ トゥ・ウィン、 2連勝を飾った。森田大駿 決勝では15秒のリードを築く圧勝だった。その後方では大集団の熱闘 選手が小高選手を再び追い上げ、 僅差の2位に。山川仁也選手が最 が展開され、 森戸亮生選手が 2位をゲットした。 終ラップに長縄弘道選手を逆転し、 3位を獲得した。

また3番グリッドの 山下選手は、エンジン 不調とブレーキトラブ ルに苦しみ悔しい10 位に終わった。ルー キーの小嶋大作選手 が、結果こそリタイア に終わったものの、4 番グリッド獲得で今 後に期待を持たせる 速さを見せた。 同時開催のKF2部 門東地域第3戦では、 周藤康平選手がポー ルを獲 得。2・3番グ 地方選手権FS-125部門では、松本祥人選手がポールから優勝。スタートで2番グリッドの藤波清斗 リッドに双子の兄弟、 選手に先行されたものの、3周めにトップを奪い返すと、 そのまま独走した。単独走行の藤波選手に続 高橋玲於選手と高橋 き、 堤優威選手が3位争いを制してチェッカーをくぐった。

翼選手が続いた。 26周の決勝でまずレースの主導権を握った のは玲於選手。スタートでは3番手に下がった ものの、3周めに翼選手を、4周めに周藤選手を 抜いてトップに立った。翼選手も続いて周藤選 手をかわして2番手に戻り、約1秒前方へと逃げ た玲於選手を、 周藤選手とともに追っていく。 優勝争いはここから膠着状態が続いたが、終 盤に入ると玲於選手と翼選手の間隔が詰まり始 めた。ラスト3周、眼前に捕らえた玲於選手を、 翼選手が得意の5コーナーで狙い澄ましてパス。 そのまま玲於選手と周藤選手を引き連れ、翼選 手が初勝利のチェッカーをくぐった。 「 (4位だった) 第2戦ではスタートで失敗したの で、今回はスタートに気をつけていきました」 と 翼選手。玲於選手と周藤選手は優勝こそ逃す も、 ともに2戦連続の表彰台を獲得した。

2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS

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強豪ひしめくN2クラスは松瀬篤弘選 手が第3戦に続く2勝めを獲得。

G 松瀬篤弘インテ、激戦区を制す! YMKHANA

JAF関東ジムカーナ選手権第6戦 JMRC関東チャンピオンシリーズ第6戦 JMRC全国オールスター選抜第6戦 TASKテクニカルジムカーナ2009[JAF公認No.2009-1346]

開催日:6月28日 開催場所:胎内スキー場駐車場 格式:準国内 主催:TASK [クラブ登録No.加盟15015] レポート&フォト/JAFスポーツ編集部

全10戦で行われる今年の地区戦も、今回の一 戦から後半戦に投入した。年イチでシリーズを受

レスト越えの感覚で飛び込む、通称“ドブ板下り” が設定され、度胸一発の勝負が展開された。

け持ってきた胎内の一戦は5月に行われるのが通

インで行っても問題はなかったです」と振り返っ た中井川選手だが、ミドルシリーズ、地区戦を通

参加21台と今回最大の激戦区となったSA1ク

して胎内は初優勝。念願のチャンプ獲得のために

例だったが、今年は6月下旬に移行。夏本番を思

ラスは、このドブ板下りを「やっぱり地元なんで、

も落とせない一戦だっただけに、安堵の表情を見

わせる暑さの下での開催となった。

タイムロスしてもいいから速く下りなきゃ、くら

せていた。

胎内のコースの特長は、 同じ北陸、富山のイオッ

いの使命感で踏み切りました (笑) 」という中井川

クスアローザ同様、コース内にある排水溝がコー

知弘選手が今季2勝めを飾った。

今回の一戦、例年と違う開催時期や予想外の 暑さのために、タイヤ選択に頭を悩ますドライ

スを大きく2分すること。ただし胎内の場合は、

「例年より、砂も掃けていたんで走りやすかった

バーも多かった。熱くなればハードコンパウンド

この境界から下に勾配がつくため、上の広場から

のはたしかですけど、久しぶりのドブ板下りは一

と一概に言えないのが、このコースの面白いとこ

下の広場が見えない。今回もかなりの車速からク

瞬、ヒヤッとしましたね。ただ、いつも通りのラ

ろで実際、中井川選手は30度を超える炎天下で ソフトコンパウンドを選択、勝利をさらっている。 N2クラスで2本め、ぶっちぎりのタイムを叩き 出して逆転優勝の元全日本ドライバー松瀬篤弘 選手は、ハードコンパウンドを選んだ一人。 「昨 日の練習会でふたつとも試して、自分のクルマの コースとの相性を考えてハードにしました。思っ

N2クラス3位入賞の両角賢一郎選手。 N4クラス3位入賞の高橋和浩選手。

NT2クラス3位入賞の坂本玄人選手。

た以上にクルマがよく動いてくれましたが、タイ

N4クラスは2本めもきっちり1秒タイムを詰め た掛札雄一選手が今季初勝利を獲得した。

N1クラス2位入賞の佐々木努選手。

N4クラス2位入賞の宮嶋一人選手。

NT2クラス2位入賞の杉谷伸夫選手。

NT4クラス2位入賞の石塚進選手。


N1富岡誠選手は1本めのタイムで逃げ切り。 「2本め、 Pタッチしまし デミオ3台による少数精鋭の戦いとなったチャンピオンシリーズ 14台が参加したチャンピオンNT4クラスは1本めパイロンタッチに NT1クラスは樫山拓選手が今季5勝めを獲得した。 泣いた石黒義弘選手が、 「2本めは冷静に走れました」 と逆転優勝。 たが悪かった所が修正できたのは収穫」 と手応えを掴んでいた。

N3クラスは2年ぶりに胎内に登場の大槻隆夫選手が貫録勝ち。

N3クラス2位入賞の山崎輝男選手。

NT4クラス入賞の皆さん。

SA2クラスは田口紀昭選手が 2本ともベストで完勝。

チャンピオンNT2クラス優勝の高野則夫選手。

SA1クラス3位入賞の奥田誠選手。

SA1クラス2位入賞の深谷淳選手。

N2クラス入賞の皆さん。

SA1クラス入賞の皆さん。

NT1クラス優勝の樫山選手。 SA2クラス優勝の田口選手。 NT2クラス入賞の皆さん。

N2クラス2位入賞の布施雅幸選手。

N4クラス入賞の皆さん。

N1クラス入賞の皆さん。

N3クラス入賞の皆さん。

ヤに関してはポテンシャル的には変わらないとも 思うんで、正解は分からないですね。自分の場合 は感触が良かったタイヤを選んで気持ちよく踏め たという感じでした」と振り返った。 攻略のポイントは、やはりドブ板下り。 「1本め を走って、クルマの向きをきっちり変えてからア プローチしないとダメだというのが分かったので、 N3クラス3位入賞の高山智幸選手。 2本めは突っ込みすぎだけには注意しました」と こちらは冷静な走りが勝ちに繋がったようだ。 JAFカップ常勝男として知られる宮嶋一人選

N1クラス3位入賞の前川忠浩選手。

NT4クラス3位入賞の上原利公選手。

手を下す大金星をあげて、N4クラスを制した掛

で、そのあと気持ち的に乗れたのが大きかったで

札雄一選手もハードコンパウンドを選択。 「ここ

すね」と勝因を語った。

の荒れた感じにはハードの方が合うんですよ。そ

今年も圧倒的な強さを見せる宮嶋選手は不覚

れに胎内は最近、1本めから攻め

を喫して2位。他人のマシンでWエントリーの今

られる路面になっているので、ス

回は、さすがの暑さにタイヤを出走前に交換して

SA1クラスは全日本でもその速さに注目が集まりつつある 若手、 中井川知弘選手が 2本ともベストを叩き出して快勝。

テアリングインフォメーションが

臨んだが、 「ここでの硬めのタイヤのデータがな

いい方のタイヤを選んで積極的に

かったこともあって、いまひとつ攻めきれなかっ

走ったのが、タイムアップにもつ

た」と今回は予想外の暑さが敵となったようだ。

ながったと思いますね」 掛札選手の場合は、パイロンセ

なおN1クラスは今年、7年ぶりに地区戦復帰の 富岡誠ヴィッツが、N3クラスはベテラン大槻隆

クションがポイントだったとのこ

夫RX-7がそれぞれ優勝。イレギュラーなコンディ

と。 「特に上の広場の3つ連続する

ションに各選手、苦戦する中、全日本ドライバー

ターンをリズムよくこなせたこと

の底力を見せつけた形となった。

2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS

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特集

かもレース気分も味わえちゃう。 大好きな土の上を何回も走れて、し 憩もできる。 そして帰りは温泉でホッと一息、休 ロス。 トク オー 技が ト競 そんな贅沢なダー 野沢で開催される ンド ーラ ータ のモ 長野県野沢温泉村 全貌をご紹介しよう。 国内唯一のオートクロスシリーズの 解説/太田輝 フォト/山本圭吾

バトルの魅力を徹底紹介 迫力満点! 抜きつ抜かれつのダート

What’s AUTO CROSS

国内唯一の公認コース、 モーターランド野沢を舞台とする 複数台同時スタートによるダート競技。シリーズ戦も開催

オ同時スタート形式の競技のこと。日本に ートクロスとは、ダートの上で行う複数台

おける認知度はまだ低いが、 欧州ではラリークロ スと呼ばれる類似の競技があり、WRCにデビュ ーする前のペター・ソルベルグや一時引退を表 明したマーカス・グロンホルムも参加するなど、 メジャーなモータースポーツ競技のひとつだ。 現在、国内で唯一のJAF公認オートクロスコ ースが長野県野沢温泉村にあるモーターランド 野沢。毎年、そこで野沢オートクロスシリーズと いうシリーズ戦が行われている。今回は6月上 旬に行われた2009年の開幕戦にお邪魔させて 38

もらった。 この競技会は、フリー走行、予選、決勝からな る。予選は単独で1ラップずつ、合計2回のタイ ムトライアルを行い、そのベストラップでグリッ トを決める。1回で出走可能な台数は原則8台ま でで、場合によっては複数のクラスが混走する こともある。スターティンググリッドは、 6m間隔 で3台ー2台ー3台というフォーメーションになる。 なお前年度の総合成績でクラス3位までのド ライバーは、シードゼッケンが与えられ、予選走 行なしで決勝へと駒を進める事が可能だ。 決勝は15ラップ。先頭車両がゴールインした

2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS

時点で、同周回の各車両のゴールタイムが成績 となり、周回数が満たない車両は1周につき3分 のペナルティを加算したタイムが成績となる。 参加できる車両は、ナンバーなしの改造車で あるJAFスピード車両規定のスピードSC、 及び D車両が対象。現状では、中古のダートトライア ルの競技車両を流用しているエントラントがほ とんどだ。 クラス分けは、1400cc以下の2WD車両がク ラス1、1400ccを超える2WD車両がクラス2、 2500cc以下の4WD車両がクラス3、 2500ccを 超える4WD車両がクラス4、車両による区分無


しのレディースクラスがクラス5となる。 シリーズは全5戦で行われるが、エントリーフ ィーが1回20,000円。競技車両はモーターラン ド野沢に預けることも可能でその場合、保管代 が5,000円/年。ガソリン代と、タイヤが1〜2 セット必要だが、コスト的にもかなり気軽に参加 できるシリーズだ。 競技車両も、 ダートトライアルを見に行った際 に、参加者に相談すれば何らかの出物があるこ とも多いとのこと。その敷居の低さも初心者に は打ってつけかもしれない。 2009野沢オートクロスシリーズ開催日程 Rd.

日時

主催者

第1戦

6月7日

RTMI

第2戦

7月5日

はと車

第3戦

8月2日

Road Knight

第4戦

9月13日

RTMI

第5戦

10月18日

Road Knight

シリーズの詳細は主催者Road Knight (ロードナイト) のHP http://road-knight.net/ を参照下さい。

モーターランド野沢は国内唯一のオートクロス公認コース。オートクロス用コースは全長 1,200m。コースの幅員は最大で15mとサイドバイサイドも可能な広さを持つ。ダートトラ イアルの関東地区戦、 長野県シリーズなども開催されている。

パドックとなるAパドックから はほぼコースの全周が見渡せ るため、バトルの様子も楽し める。観戦するだけでも楽し いイベントだ。競技終了後の バーベキュー大会は、このシ リーズのもうひとつの名物だ。

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予選

オ一緒。単独走行となるので、理想のライ ートクロスの予選はダートトライアルと

ンを走行することもできる。だから自分のベス トドライビングをいかに行えるかがポイントだ。 モーターランド野沢のオートクロスのコース レイアウトは1種類のみ。そのほとんどが中低 速コーナーが主体となる。そのためか、 エントラ ントの走りを見ていると、駆動方式にかかわら ず基本的には皆、ややオーバーステア傾向のセ ッティング。アクセルオフでリアの荷重を抜い て、 ニュートラルステアでドリフト状態に持ち込 み、 なるべく早めにクルマの向きを変えるといっ た、典型的な立ち上がり重視のコーナリングが

理想のようだ。 に備えて、 様々なラインをレーシングスピードで 上級者になると、路面状況によってタイヤを 走ってみることも大切だろう。 変更する場合もあるが、大半のエントラン トはそこまでシビアにタイヤセッティング はしていない。マシンのセッティングより、 ドライバー自身のスキルを上げて、何とか 路面の変化の対処する、 といった形だ。 その後に控えている決勝に備えてマシ ンとタイヤを温存するために、予選1回め でタイムがある程度出せるのが理想。そ れができたら予選2回めは敢えて捨てると いう戦略もある。ただし初心者の場合は フリー走行、予選ではその日の路面の様子をしっかりと把握しよう。上級者 ともかくコースに慣れることが重要。決勝 になればなるほどパッシングポイントの確認なども行えるようになる。

決勝

決っては1回のミスで簡単に順位が入れ替

勝は、予選とはまったく異なり、場所によ

わる。また、視界が悪く、ジャンピングスポット もあるため、ドライバーの集中力と体力の維持 が勝敗を分ける。 ただしその一方で、オートクロスはフリー走 行に予選、決勝と、1日の中で走行する時間が長

いのも特長だ。量を走れる上に、速いクルマと 走ることでライン取りなどをより短い期間で会 得することが可能だから、その意味では初心者 にはかなりメリットのある競技なのだ。初心者 でなくとも、 こうした場で前を走るライバルのマ シンについていけるようになれば、勝機は自然 とやってくると考えていい。

いずれにせよ、 よほど排気量に差があるか、 も しくは2WD対4WDという場合以外は、速度差 はほとんどないし、レギュレーションによって同 じクラスの中では差はつかない。それゆえ、先 行車のミスは、絶対に逃してはならない最大の チャンスなのだ。 前を行く車両を抜きにかかる場合は、とにか

マ シ ン の 製 作 & メ ン テ ナ ン ス 。 こ れ だ け は や っ て お き た い

やはりオーバーヒート対策は欠かせない

会場で何人かのエントラントに話を聞いてみたが、答えは、とにかく耐久性。 この一語に尽きるようだ。 およそ30分にわたりダートを全開で攻め続けるオートクロスではマシンはか なり過酷な状況に直面する。特に前走車に張り付いてバトルを展開するような 状態では、ラジエターに風が当たらないばかりか、土や砂埃のせいで冷却効果は さらに悪化する。リタイヤの原因は、 エンジントラブルがやはり最も多く、 その中 でもオーバーヒートはすべてのエントラントを悩ませている。 このオーバーヒート対策としては、 電動ファンのスイッチを設置して、 レース中 はファンを回しっぱなしにするという対策をほぼ全員が行っている。特に路面 がウェットで前走車が水分を多く含んだ土を跳ね上げるような場合では、 ラジエ ターの表面に土が張り付いてしまうので、 さらに状況は厳しくなる。 そういった条件下では、とにかく車間を開けて走るか、ラインをずらして走行 するくらいしか方法がない。ドライになると、今度は前を走るマシンの上げる土 煙で前方がほとんど見えなくなるから、 やはり車間は開けざるを得ないのだ。 このようにとにもかくにもエンジンへの負担がかなり大きいので、改造OKと いっても、エンジンをチューニングするのは耐久性の面で逆に不利になる可能 性もある。走り切ることを考えれば、 エンジンチューニングは、 ほどほどにしてお いた方が無難かもしれない オーバーヒート対策はオートクロスのマシン作りではやはり重要なポイント。ラジ エターの大型化やウォータースプレーの取り付けなど様々な対策が行われてい る。泥や土の侵入を防ぐ防御ネットの取り付けも必須事項のひとつと言えるだろ う。タイヤは1シーズンで2セットあれば十分。1セットで戦い切る参加者もいる。

40

2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS


く後方からプレッシャーを与え続け、 相手のミス を誘い出す。逆に、追い上げられている場合は、 とにかくラインを閉めて、パッシングポイントを 作らせないように走行ラインを臨機応変に変 えて走る。無理な追い抜きをしかけても、結局 その先のコーナーでのライン取りに不自由が生 じ、抜き返されてしまうというパターンに陥りや すい。 上級者とて、しょせんは同じ人間。ダート上 での長丁場のレースともなれば、当然ノーミス で走りきることなんて不可能に近い。つまり、 後方からプレッシャーをかけ続けてやれば、自 ずと道が開ける可能性が高い。 この心理戦こそ、 オートクロスの醍醐味だといえる。 最大のパッシングコーナーはやはり1コーナー。3台が並んで進入なんてこともあ だが相手がどうしてもミスをしない場合、前 特集 る。経験を積めば、 クロスラインなどの高度なライン取りも可能になる。時には引 いて、 そして攻める。色んな選択肢があるのがこの競技の面白いところだ。 走車を抜くためには、緻密な作戦が必要となっ てくる。例えばパッシングポイントとなるコー ナーの、ひとつ手前のコーナーの立ち上がりを 重視して、速度を乗せて狙いを定めたコーナー で勝負をかけるといった具合に、それ相応の戦 略とドラテクが必要となる。 決勝では、ライン取りの自由度が激減する。 アウト・イン・アウトでコーナーをクリアしようと すれば、当然のことながらコーナーの進入でイ ンを取られてしまうので、 状況に応じたラインを 選択しなければならない。上級者になると、走 プレッシャーをかけることはもちろん必要だが、テール・トゥ・ノーズ スキがあれば、すかさずインを指す。そうした攻めの姿勢も必要。 行シーンに応じて、同一のコーナーで何本もラ が長引くと後続のマシンはトラブルの可能性も。物理的な距離より ただし写真のようにラインを外しフカフカにはまると加速が鈍るこ も心理的な距離を詰めることも時には大切。 とも。グリップが違うということが意外なドラマを生む。 インを持っているから、 簡単には抜くことができ 要素が多いダートレースもない。実際、マシン ない。 全開走行から、なるべくクルマに負荷のかか が終盤、不調を来たしてスローダウンなんてい 決勝は15ラップと長丁場だ。クルマにもド らないようなドライビングに切り替える。せっ うのは、 オートクロスでは決して珍しい話ではな ライバーにも非常に厳しい条件下での走行とな かくトップを走行していても、 マシントラブルで いのだ。 る。ゆえに、運よく、後続車との間隔がある程度 リタイヤしてしまっては何の意味もない。 波乱のレース展開となるからこそ楽しい。そ 開いた場合は、 「逃げ」のドライビングにシフト オートクロスとは、 人にもクルマにもかくも厳 れがオートクロスの魅力なのだ。 することも必要だ。 しい競技なのだ。逆にいえば、これだけ不確定

モ ー タ ー ラ ン ド 野 沢 攻 略 法

いつ、 どこでも抜ける!その心構えこそ重要 1周1200m、コース幅が12m。コースレイアウ

る上に、下りなのでリアの荷重が抜けやすい。アク

心理戦こそオートクロスを勝ち抜くためのポイント

トを見ると、意外と抜き所は多いように感じる。だ

セリングで荷重をコントロールし、 なるべく速度を殺

なのである。

が、アップダウンあり、ジャンピングスポットありと、

さずに通過したいところだ。

ダートのコースゆえに路面状況も1周1周で毎回変

パッシングポイントはS字の先のヘアピンや、そ

わってくる。あらゆる不確定要素を考慮すると、抜

の後の右コーナーなどがしかけやすい。しかし実戦

き所はかなり限られてくる。

を見ていると、最も勝負をかけにくいと言われてい

路面μの低いダートにおいて、少しでもタイムを

るインフィールドにおいても抜きつ抜かれつのドラ

稼ぐには、とにかく直線的に立ち上がり、コーナー脱

マがあった。つまりは、 いかにプレッシャーをかける

出時のトラクションのかかりを最優先に考える。特

か、そして、いかにプレッシャーに負けないか、その

に、ストレートでトップスピードを上げることはタイ ムに直結する。 だからこのコースでもストレート前のコーナーの 処理が非常に重要となる。早め早めにクルマの向 きを変え、少しでも早いタイミングでアクセルオン できるようにラインを考える。メインストレートは 最終コーナーを上手に立ち上がるのが必要最小条 件。この最終コーナーを効率よく回るためには、最 終のひとつ手前のコーナーを上手に処理する必要 がある。ここを上手くさばけないと、結果的に最終 コーナーもキレイに立ち上がることができなくなる。 1コーナーを抜け、 短い直線の後に待ち受けるS字 もタイム差の出るポイント。ここは速度が乗ってい

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特集

上のクラスのクルマに追いつきたい

ダートの走りを野沢で極めたい 斉藤康之選手 (ランサー)

柳澤晃選手 (シティ)

一昨年からオートクロスを始めたという斉藤選手。元々は、 ドリフト をやっていたというだけあり、そのコーナーワークは素晴らしく、今回も ぶっちぎりの予選タイムを叩き出していた。 「現在使用しているマシンは、仲間内でいらなくなった車両を譲り受け たもので、オートクロス用にオーバーヒート対策を施しています。電動 ファンは常時回しっぱなしで、インタークーラーの他に、ラジエターとオ イルクーラーにもウォッシャー液を吹き付けられるように改造している んですよ。また助手席にも大型の水を入れるタンクを搭載しています。 元々、ダートの走りを極めたいという気持ちが強かったので、そのた めには、たくさん走れるオートクロスが絶好の練習の場になると思って 参加し始めたんです。いまの目標タイムは1分11秒の前半です (この日は1分11秒974が ベスト) 。今日は、来月に行われる次戦のことまで考えてクルマに負荷をかけないように走 りました。メンテナンスは、整備士なのでレース毎に自分で行っています。タイヤも年間1 セットでなんとか持たせるように色々考えながらやっています (笑) 」

年間2〜3戦程度しか出場していないが、今年でオートクロ スを始めて3年めという柳澤選手。 「今年は、 できる限り多く参戦したいと思っています。いまのと ころ、 目標は、何とか上のクラスのクルマについて行きたい、 と いうところですね。競技歴はこのオートクロスだけです。最初 の年は何回か練習会にも通いましたが、最近は本番走行ばっ かりですね。 マシンは、 オーバーヒート対策として、 電動ファンを直結し、 常 時オンにしてます。それと、フロントにネットを2重に張り、土がラジエターを塞がないよう に対策しています。マシンは、 ずっとこのオートクロスで使っていたものですけど、 エンジン は乗せ換えています。車両は丸正自動車さんの所有で、 一緒に使わせてもらっているんで す。走り方は予選と決勝で特に変えてはいませんが、 攻めの走りを心がけています」

最後はやっぱり根性です!

、 ス ロ ク ト ー オ 楽しんでます

高澤秀雄選手 (シビック)

オートクロス歴は10年以上というベテランの高澤選手。 見事なスタートを決め、序盤からトップを守り、最後の最後で ショックが抜けてスローダウンし、あわやと思わせはしたもの の、 キッチリとトップでゴールした。 「マシンは、ダートラ車をベースに、規定に合わせ、内張りを剥 がしサイドバーなどの安全装備を追加したSC車両です。 ズバリ、 オートクロスの魅力は、 バトル、 駆け引き、 あとは根性 です! (笑) 。ここのコースは、ともかくサーキットみたいに絶対 に抜けるなんていうポイントは無いんですよ。だから相手にプレッシャーをかけてひたす らミスを誘い出す、 この心理戦しかありません (笑) 。そのために、 あらかじめ何本もラインを 用意しておいて、状況に応じてラインを使い分けるんです。こう出ると、相手はどう出るだ ろうか、 ということを走りながら瞬時に判断する。その駆け引きが堪りませんね」

勝負も大事。でもタイムもこだわりたい

タイムの出し方が分かってきました

山田浩二&章子選手 (ミラージュ)

丸山健太郎選手 (MR2)

競技歴はダートトライアルを7年、 オートクロスを10年という、 ベテランの山田浩二選手。 「目標は、 年間チャンピオンです。そのために1戦1戦大事に走る ということをいつも心がけています。タイム的には、マシンの性 能を考えれば1分13秒台は可能だと思っているので、そこまで 行きたいですね。ミラージュは、オーバーヒート対策としてラン サー用の容量の大きいラジエターに換装しています。オートク ロスは、やっぱりプレッシャーを掛け合いながら走るという点が 最大の魅力です」 また奥様の山田章子選手もオートクロス歴は7年というベテランレディスドライバーだ。 「以前はサーキットも走ってましたけど、 レース形式の競技はオートクロスが最初ですね。1 日の中で本数をたくさん走れるのでいい練習になるところが気に入っています。決勝は、 競 り合いが怖いと思う時もありますが、そこが魅力だったりする (笑) 。一度走ると絶対ヤミツ キになります。それで7年も続けている私が言うんだから、 間違いありませんよ!」

今回が初のオートクロスだという丸山選手。最初は恐る恐 る乗っている感じだったが、周回を重ねるにしたがってダイナ ミックな走りに変化した。 「クルマは高校で自動車科を専攻していたんで、その時の同 級生達と製作したマシンなんです。完全にノーマルだった AW11をダートラ仕様に仕上げました。1度だけサーキット走 行会に参加したことはあるんですが、本格的な競技は今回が 最初です。走り始めは緊張しまくってどうなることかと思いま したが、 何とか完走できてよかったです。 普段はインプレッサに乗っているんで、4駆と比べるとAWははるかに難しい。特に土 の上ですからね。フリー走行の時なんか、 リアがズルッと出て焦りました。でも慣れてき たらリアを滑らせない方がタイムが出るようになったので、決勝はグリップ指向で走りまし た。でも、 ラインがバラバラで (笑) 。次回はまともに走れるようになりたいですね」

注 目 の 開 幕 戦 の 結 果 は ど う な っ た ?

最終ラップでダンパートラブル発生の高澤秀雄シビックが薄氷の開幕戦ウィン 第1レースは、1クラスと2クラスの混走だ。山田

らんで失速。このチャンスを見逃さなかった柳澤選

スの斉藤康之ランサーがPPを獲得した。4クラス

浩二ミラージュ、高澤秀雄シビック (以上1クラス) 、

手が、インフィールドで山田選手を抜き返す。高澤

で予選2位の関口善人ランサーは出走前からエンジ ントラブルに見舞われ、何とか走れるといった状態

柳澤晃シティ (2クラス)の3台がフロントローを占

選手は独走状態でトップを走行するが、ファイナル

める。絶好のスタートをきったのは高澤選手。柳

ラップの最終コーナーで何と急激にスローダウン。

でのスタートとなったが、完走は果たした。レース

澤、 山田のオーダーで1コーナーへ入る。先行する3

一気に後方の2台が詰め寄り、柳澤選手が高澤選手

は5周めに2番手に浮上した山田章子ミラージュ (5

台は三つ巴の白熱したバトルを展開するが、4周め

を抜いたかと思わせたが、僅差で高澤選手がトップ

クラス)がコツコツとトップとの差を縮めていくが、

に山田選手が柳澤選手を奥のヘアピンでパス。そ

を死守してゴール。高澤シビックの急激なスローダ

それに気がついたトップの斉藤ランサーはマシン

のまま勢いに乗って先頭を行く高澤選手とテール・

ウンはショックアブソーバーが完全に抜けてしまっ

温存モードから再びペースアップ。その後はレース

トゥ・ノーズに持ち込む。

たため、 とあとで判明した。

展開は膠着状態となり、 結局、 そのままのオーダーで

しかし8周めに山田選手がヘアピンでアウトに膨

4クラス優勝の斉藤選手。

第2レースは、4、5クラスの混走。予選は、4クラ

1クラス優勝の柳澤選手。

5クラス優勝の山田選手。

フィニッシュした。

2クラス優勝の高澤選手。

訂正とお詫び 本誌7月号特集 「ナンバー付きレースはタイヤで決める!」 で掲載しました 「スポーツラジアルタイヤで参戦できるナンバー付きレースガイド」 の記事で、 「ロードスターパーティレース」 が欠落してい ました。筑波サーキットで年3回開催される同シリーズは 「POTENZA RE11」 の指定タイヤで行われるワンメイクレースです。関係の方々にお詫びしますとともに、 ここに訂正させていただきます。

42

2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS


近畿地方 開催日

競技会名

格式

競技車両

T( J0722966886)

E

N, SA, B, SC

名阪スポーツランドCコース

ORCC (0726432131)

D

N, B

名阪スポーツランドCコース

TWO&FOUR

D

N, SA, B, SC, B

名阪スポーツランドCコース

KSCC (0663276522)

D

N, B

姫路セントラルパーク第5駐車場

10月 25日 2009年J MRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第8戦

R7, LAZYW. S

E

N, B

名阪スポーツランドCコース

DI REZZAカップスーパージムカーナ

(0729448600)

8月 5日 2009年" 先生たちの甲子園" 第17回大会ジムカーナ 9日 2009年J MRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第6戦

オーガナイザー/電話番号

開催場所

選手権地区

ORCCジムカーナ 30日 2009年J AF近畿ジムカーナ選手権第7戦

近畿

67607373) 2009年J MRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第7戦 (06J MRCオールスター選抜第7戦 POTENZACUP「CHAMPI ON GYMKHANA・KANSAI2009」 9月 13日 2009年J MRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第7戦 KSCCジムカーナNo. 2

開催日

競技会名

8月 9日 2009年J AF中国ジムカーナ選手権第5戦

格式

競技車両

SCCY (0835225508)

オーガナイザー/電話番号

D

N, SA, SC, D

スポーツランドTAMADA

開催場所

選手権地区

中国

FULLHOUSE

D

N, SA, SC, D

スポーツランドTAMADA

中国

E

N, SA, B, SC, D

TSタカタサーキット

2009年J MRC中国チャンピオンシリーズ第5戦 2009年J MRCオールスター選抜第5戦 2009年SCCYジムカーナNo. 1 9月 13日 2009年J AF中国ジムカーナ選手権第6戦 2009年J MRC中国チャンピオンシリーズ第6戦

(0828776773)

2009年J MRCオールスター選抜第6戦 フルハウスジムカーナ ザ ファイナル 10月 11日 2009年J MRC中国ジュニアシリーズジムカーナ第5戦

CCN (0827842900)

BPF杯CCNスプリントジムカーナ

四国地方 開催日

競技会名

8月 23日 2009年J AF四国ジムカーナ選手権第7戦

開催場所

選手権地区

SKMC (0888753998)

オーガナイザー/電話番号

格式

D

N, SA, SC, D, P, B モーターランドたぢかわ

競技車両

四国

DCR (0899240220)

D

N, SA, SC, D, P, B 瀬戸内海サーキット

四国

OWL, CMSC香川, T. T

D

N, SA, SC, D, B

四国

2009年J MRC全国オールスター選抜ジムカーナ第7戦 2009年J MRC四国ジムカーナジュニアシリーズ第7戦 ' 09SKMCスラロームアタック№33 9月 13日 2009年J AF四国ジムカーナ選手権第8戦 2009年J MRC全国オールスター選抜ジムカーナ第8戦 2009年J MRC四国ジムカーナジュニアシリーズ第8戦 DCRジムカーナ2009 10月 4日 2009年J AF四国ジムカーナ選手権第9戦 2009年J MRC全国オールスター選抜ジムカーナ第9戦

美川スポーツランド

(0878315789)

2009年J MRC四国ジムカーナジュニアシリーズ第9戦 ' 09OWL, CMSC, T. Tほのぼのジムカーナ

九州地方 開催日

競技会名

8月 23日 J MRC九州ジムカーナジュニアシリーズ第4戦

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

開催場所

選手権地区

T. B. K (0935312537)

E

N, B, D

モビリティおおむた

RASCAL (0926210650)

D

N, SA, B, SC, D

モビリティおおむた

九州

TOBI UME, RC-大分

C

PN, N, SA, SC, D, モビリティおおむた

全日本

BS杯 TBK2009ジムカーナ 9月 6日 2009年J AF九州ジムカーナ選手権第7戦 J MRCオールスター選抜第7戦 RASCAL ジムカーナ2009 19〜2 0日 2009年JAF全日本ジムカーナ選手権第8戦 とびうめジムカーナフェスティバル i n九州 10月 11日 J MRC九州ジムカーナジュニアシリーズ第5戦

(0929250708)

B

GRAVEL (0940621018)

E

N, SA, B, SC, D

モビリティおおむた

グラベルマインドジムカーナ パートⅡ

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

43

CALENDAR 810

中国地方


DI RTTRI AL ,AUTO CROSS 8(AUG)~10(OCT)

●ダートトライアル●オートクロス

以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。

北海道地方 開催日

競技会名

8月 30日 2009年J AF北海道ダートトライアル選手権第7戦

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

D

N, SA, SC, D, B

新千歳モーターランド ダートコース 北海道

TEAM ARK (0118556557) D

N, SA, SC, D, B

新千歳モーターランド ダートコース 北海道

EZO (0117745557)

開催場所

選手権地区

2009年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第9戦 2009年JMRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第9戦 2009年J MRCオールスター選抜 EZO DI RT2009 10月 4日 2009年J AF北海道ダートトライアル選手権第8戦 2009年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第10戦

CALENDAR 810

2009年JMRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第10戦 2009年J MRCオールスター選抜 2009ARKDy nami cTr i al

東北地方 開催日

競技会名

8月 9日 2009年JAF全日本ダートトライアル選手権第6戦 2009東北ダートトライアル KI RI YANAI 9月 20日 2009年J AF東北ダートトライアル選手権第7戦

オーガナイザー/電話番号

MSCはちのへ, AKI TA,

格式

開催場所

選手権地区

C

PN, N, SA, SC, D サーキットパーク切谷内

競技車両

全日本

D

N, SA, SC, D

サーキットパーク切谷内

東北

D

N, SA, SC, D

SSパークサーキッ ト グラベルコース

東北

E

N, SA, SC

サーキットパーク切谷内

奥州VI CI C (0178280075) MSCTOWADA

253020) 2009J MRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第7戦 (01762009J MRC全国オールスターダートトライアル選抜第7戦 MSC十和田サンケーダートトライアル 10月 4日 2009年J AF東北ダートトライアル選手権第8戦

AI ZU. SCC,CMSC福島,Si F

542611) 2009J MRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第8戦 (02422009J MRC全国オールスターダートトライアル選抜戦第8戦 " Ear t h,Wi ndAndFuk us hi ma" 25日 2009J MRC北東北ダートトライアルシリーズ

MSCはちのへ (0178280075)

関東地方 開催日

競技会名

8月 2日 野沢オートクロスシリーズ第3戦

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

開催場所

E

SC, D

I TO (0432390645)

D

P, N, SA, B, SC, D オートランド千葉 第1コース

ARFA (0258820207)

D

P, N, SA, B, SC, D トライアルゾーン新潟

CD1 (0256384755)

D

N, SA, SC, D

トライアルゾーン新潟

KARAMATU (0268289801) E

N, SA, B, SC, D

モーターランド野沢

9月 6日 2009年J AF関東ダートトライアル選手権第9戦

ROADKNI GHT

D

N, SA, SC, D

モーターランド野沢

J MRC関東ダートトライアルシリーズ

(0263262545)

RTはと車(0269853330)

E

N, SA, B, SC, D

モーターランド野沢

R. T. M. (0 I 263860206)

E

SC, D

モーターランド野沢

R. T. G (0434450525)

D

P, N, SA, B, SC, D オートランド千葉 第1コース

NDCTOKYO

D

N, SA, SC, D

ロードナイト. オートクロス. Ⅰ 9日 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ第6戦

ROADKNI GHT

選手権地区

モーターランド野沢

(0263262545)

第24回I TOダートトライアル 15日 2009年J MRC新潟ダートトライアルシリーズ ' 09ARFA (アルファ) ダートトライアル・ザ・お盆 16日 2009年J AF関東ダートトライアル選手権第8戦

関東

2009年JMRC関東ダートトライアルチャンピオンシリーズ第8戦 <J MRCオールスター選抜戦> CD1SuperSpr i nt2009 30日 長野県ダートトライアルチャンピオンシリーズ第5戦 からまつダートトライアル2009 関東

<J MRCオールスター選抜戦> ロードナイト・ダートトライアル 12日 2009はと車カップダートトライアル 後は大宴会 13日 野沢オートクロスシリーズ第4戦 マッドオートクロスⅡ 20日 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ第7戦 第5回グラスホッパーダートトライアル 27日 2009年J AF関東ダートトライアル選手権第10戦 NDCTok y o ダートトライアルスピリット

(0422310640)

=オートクロス

44

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

丸和オートランド那須

関東


開催日

競技会名

オーガナイザー/電話番号

10月 18日 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ第8戦(最終戦) T. W. S (0432427365)

格式

競技車両

開催場所

選手権地区

D

P, N, SA, B, SC, D オートランド千葉 第1コース

E

SC, D

OCC (0256323042)

E

P, N, SA, B, SC, D トライアルゾーン新潟

TONG2 (0262784430)

E

N, SA, B, SC, D

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

開催場所

選手権地区

D

N, SA, SC, D

輪島市門前町モータースポーツ公園

中部

AASC (0527767278)

E

N, SA, B, SC, D

池の平ワンダーランド

CCST (0572555201)

D

N, SA, SC, D

池の平ワンダーランド

M. S. C MONZEN

E

N, SA, SC, D

輪島市門前町モータースポーツ公園

FASC (0565458814)

D

N, SA, SC, D

池の平ワンダーランド

Thr eeR (0762765753)

C

PN, N, SA, SC, D 輪島市門前町モータースポーツ公園 全日本

FASC (0565458814)

E

N, SA, B, SC, D

池の平ワンダーランド

R8石川 (05034324133)

E

N, SA, SC, D

輪島市門前町モータースポーツ公園

オーガナイザー/電話番号

格式

THUNDERS,SYMPHONY

D

第44回T. W. Sダートトライアル 18日 野沢オートクロスシリーズ第5戦

ROAD KNI GHT

ロードナイト. オートクロス. Ⅱ

(0263262545)

25日 J MRC新潟ダートトライアルシリーズ第8戦

モーターランド野沢

OCC新潟ダイナミックダートトライアル 25日 長野県ダートトライアルチャンピオンシリーズ第6戦

スポーツランド信州

09ト .ントンダートトライアル(秋) =オートクロス

開催日

競技会名

8月 2日 2009年J AF中部ダートトライアル選手権第6戦 2009年J MRC中部ダートトライアル選手権第6戦

Thr eeR,MRT金沢 (0762765753)

2009年J MRC全国オールスター選抜第6戦 MRTだっとトライアル 16日 2009年J MRC中部ダートトライアル東海シリーズ第6戦 AASCダートトライアル 30日 2009年J AF中部ダートトライアル選手権第7戦

中部

2009年J MRC中部ダートトライアル選手権第7戦 2009年J MRC全国オールスター選抜第7戦 2009年CCSTダートトライアルNo2 9月 6日 2009年J MRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第5戦 門前町観光協会長杯ダートトライアル 20日 2009年J AF中部ダートトライアル選手権第8戦

(0768422025) 中部

2009年J MRC中部ダートトライアル選手権第8戦 2009年J MRC全国オールスター選抜第8戦 FASCダートトライアル2nd 10月 4日 2009年JAF全日本ダートトライアル選手権第8戦 ダートスプリント i n門前 18日 2009年J MRC中部ダートトライアル東海シリーズ第7戦 FASCダートトライアル3r d. 18日 2009年J MRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第6戦 R8エキサイティングカップ09ダート編

近畿地方 開催日

競技会名

8月 23日 2009年J AF近畿ダートトライアル選手権第7戦

競技車両

開催場所

N, SA, SC, D, N, コスモスパーク

選手権地区

近畿

(0771636363)

SA

THUNDERS (0728223344) C

PN, N, SA, SC, D コスモスパーク

全日本

20日 2009年J AF近畿ダートトライアル選手権第8戦

TEAM SAFARI

D

N, SA, SC, D, SA コスモスパーク

近畿

J MRC近畿チャンピオンシリーズ第8戦

(0757015505)

E

N, SA, B, SC, D

J MRC近畿チャンピオンシリーズ第7戦 J MRCオールスター選抜第7戦 J MRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ第7戦 コスモスサマートライアル2009 9月 13日 2009年JAF全日本ダートトライアル選手権第7戦 サンダースダートトライアル

J MRCオールスター選抜第8戦 J MRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ第8戦 09' 40周年記念SAFARII N KYOTO DT 10月 25日 ナニワダートラ 2009

RMN (0722657639)

プラザ阪下

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

45

CALENDAR 810

中部地方


中国地方 開催日

競技会名

8月 2日 2009年J AF中国ダートトライアル選手権第6戦

格式

競技車両

MRSC (0839737354)

オーガナイザー/電話番号

D

N, SA, SC, D

楠ハイランドパーク

開催場所

選手権地区

中国

R. C. H (0828728233)

D

N, SA, SC, D

テクニックステージタカタ

中国

SPI RI T (08038024132)

D

N, SA, SC, D

テクニックステージタカタ

中国

ETOI LE (0899633884)

D

N, SA, SC, D, B

テクニックステージタカタ

四国

CMSC広島(0822998644)

E

N, SA, SC, D

テクニックステージタカタ

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

D

N, SA, SC, D

2009年J MRC中国チャンピオンシリーズ第6戦 2009年J MRCオールスター選抜第6戦 MRSCダートトライアル i nくすのき 30日 2009年J AF中国ダートトライアル選手権第7戦 2009年J MRC中国チャンピオンシリーズ第7戦 2009年J MRCオールスター選抜第7戦 (グラベルスピリット09) 9月 20日 2009年J AF中国ダートトライアル選手権第8戦 2009年J MRC中国チャンピオンシリーズ第8戦 2009年J MRCオールスター選抜第8戦

CALENDAR 810

' 09スピリットダートトライアル 27日 2009年J AF四国ダートトライアル選手権第6戦 2009年J MRC中国・西中国ダートトライアルシリーズ エトワールスーパーダートトライアル2009I N TAKATA 10月 11日 2009年J MRC中国ジュニアタカタシリーズダートトライアル 広島三菱自動車カップ 2009CMSC広島ダートトライアル

四国地方 開催日

競技会名

8月 2日 2009年J AF四国ダートトライアル選手権第5戦

GALUSON. R

開催場所

香川スポーツランド

選手権地区

四国

6981788) 2009年J MRC四国オールスター選抜ダートトライアル第5戦 (088ギャルソンADVAN トライアル

九州地方 開催日

競技会名

8月 30日 2009年J AF九州ダートトライアル選手権第7戦

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

BI G WAY (0968740108)

D

N, SA, SC, D

モビリティおおむた

開催場所

CRMC (0948426271)

E

N, SA, SC, D

モビリティおおむた

RC熊本(0963816475)

D

N, SA, SC, D

モビリティおおむた

RASCAL (0926210664)

E

N, SA, SC, D

モビリティおおむた

選手権地区

九州

J MRCオールスター選抜第7戦 ビッグサマートライアル 2009 9月 6日 J MRC九州ダートトライアルジュニアシリーズ第5戦 CRMCジュニアダートトライアル 2009 27日 2009年J AF九州ダートトライアル選手権第8戦 J MRCオールスター選抜第8戦 RC熊本おーたむダートトライアル 2009 10月 18日 J MRC九州ダートトライアルジュニアシリーズ第6戦 RASCAL秋

46

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

九州


RACI NG KART I NF OR MAT I ON

CI K-FI A各種公認/承認一覧について 20 0 9年全日本/地方/ジュニアカート選手権統一規則書に参 考掲載しております「CI KFI A承認潤滑油」等のCI KFI A各種公 認/承認一覧は、同規則書発行時点のものです。同一覧につい ては、年度途中でもCI KFI Aで更改される場合がありますので、 ご留意ください。

[公示No. 2009ー K012]

な お、最 新 の 情 報 は、CI KFI A公 式 ホ ー ム ペ ー ジ (ht t p: / / www. c i kf i a . c o m/ )の“Ho mo l o g. Equi pme nt ”サイトで ご確認ください。

国内競技規則2−11「国内競技」の取扱いについて FIA国際モータースポーツ競技規則第1 8条に基づき、JAF は、JAF以外のASN発給による許可証所持者が日本の国内 競技に参加することを認める場合があり、その対象とする競技

[公示No. 2009ー K013]

や条件は別途定める旨、国内競技規則2−1 1で規定しましたが、 このたび、カート競技におけるその条件等を下記のとおり定め ましたのでお知らせします。 カ ー ト

対 象 競

国内スポーツカレンダーに登録された国内格式以下のすべてのJAF公認カート競技(全日本選手権および地方選手権 競技を含む)のうち、オーガナイザーが参加を認めた競技。 ただし、クローズド競技は除く。

技 会 参 加 資

JAF以外のASNが発給したカート競技に有効なカートドライバーライセンス(国際A/Bは除く)を所持する満1 0歳 以上のドライバー。 なお、JAF以外のASNが発給するカートエントラントライセンス所持者の参加は認めない。

格

参 加 条 件

1

当該ドライバーは、自身のカートドライバーライセンスを発給したASNが当該競技に参加出場することを承諾してい

る旨の文書等を当該競技会オーガナイザーに提示しなければならない。 2 オーガナイザーは当該カートドライバーライセンスの有効の範囲を確認すること。 3 当該ドライバーは、JAF発給のカートエントラントライセンスを所持するエントラントから出場すること。 4 全日本選手権競技および地方選手権競技、あるいは、その他の地域戦やサーキットシリーズ戦等に出場した場合、そ れらのシリーズ戦のポイントは一切与えられない。

仮ライセンスフォームの種類の追加について JAF公認競技会 オーガナイザー各位 すでにJAFメイト誌にてご案内のとおり、JAF会員の皆 様へのサービス向上の一環として開設している「JAFマイペ ージ」に、7月からライセンス更新(一部ライセンスを除く) 、 再発行申請、仮ライセンスのプリントアウト等の機能を追加し

[公示No. 2009ー K014]

ました。 つきましては、JAF公認競技会の参加者の中に、16ページ 記載の仮ライセンスフォーム同様の仮ライセンスを所持したド ライバー・エントラントがいた場合は、従来の仮ライセンス同 様、有効な仮ライセンスとしての取扱いをお願いいたします。 以上

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

47


JAFカートカレンダー (8月〜10月) 8(AUG) 開催日

競技会名

8月 9日 2009トヨタSL カートミーティング

格式A−国際/C−国内/D−準国内/E−制限付 ●太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・ 下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは6月15日までに本部にて受付したものです。

オーガナイザー/電話番号

SSC (0224833111)

格式

競技車両

開催場所

E

FS125 リブレ

SUGO西コース

MLKC (0572633178)

E

FS125 リブレ

瑞浪レイクウェイ

SMSC (0593783405)

D

FS125

鈴鹿サーキット国際南コース

E

FCリブレ

SUGOカートレースシリーズ第4戦 9日 TOYOTASL カートミーティング瑞浪シリーズ第6戦 15〜16日 2009鈴鹿選手権シリーズ第6戦 カートレース I N SUZUKA 16日 2009HARUNACUPKARTRACE第6戦

HMSL (0279548199)

D

FS125

榛名モータースポーツランド

16日 トヨタSL カートミーティングつま恋大会第5戦

TMSC (0537249820)

E

FR2 リブレ

つま恋カートコース

22〜23日 2009年全日本カート選手権KF2西地域第4戦

BSL (0775982888)

C

KF2

琵琶湖スポーツランド

D

FS125

D

FPJr , FPJrCadet s

D

FC2, FC2

2009年地方カート選手権西地域第4戦 2009年ジュニアカート選手権FP-Jr西地域第5戦/FP-JrCadets西地域第5戦 23日 2009年地方カート選手権エビスシリーズ第3戦

E. S. C (0243242972)

エビスサーキット東コース

E リブレ

2009グランナショナルSFCチャレンジカップシリーズ第3戦 2009エビスチャレンジカート第3戦 23日 2009スーパーカート筑波シリーズ第5戦

VI CI C (0465834702)

E

FC2 リブレ

筑波サーキット

㈱モビリティランドTRM、 RTA (0285640200)

D

FS125, FPJ rCadet s

ツインリンクもてぎ北ショートコース

E

FS125 リブレ, FR2 リブレ

2009スーパーカート東日本シリーズ第4戦 23日 2009もてぎカートレース第4戦 23日 2009APG CUP第5戦

APG (0550756138)

E

FS125

オートパラダイス御殿場

29日 2009年地方カート選手権瑞浪シリーズ第5戦

MLKC (0572633178)

D

FP3, FS125

瑞浪レイクウェイ

NTC (0436363139)

D

FS125

新東京サーキット

E

FS125

C

KF2

D

FS125

D

FPJr , FPJrCadet s

D

FS125

E

FP3

E

FS125, FS125 リブレ

幸田サーキットYRP桐山

C

KF1, KF2

瑞浪レイクウェイ

D

FS125

SSC (0224833111)

E

FS125 リブレ

SUGO西コース

㈱大井松田カートランド

E

FP3 リブレ

大井松田カートランド ツインリンクもてぎ北ショートコース

瑞浪選手権シリーズ第5戦 30日 2009NTC CUPシリーズ Rd. 4

9(SEP) 9月5〜6日 2009年全日本カート選手権KF2東地域第5戦

SSC (0224833111)

2009年地方カート選手権東地域第5戦 2009年ジュニアカート選手権FP-Jr東地域第5戦/FP-JrCadets東地域第5戦 6日 2009南幌チャレンジカップシリーズ第4戦 6日 TOYOTATDPチャレンジSL カートミーティング

NKSC (0113782121) TKR (0564630840)

SUGOマルチコース

南幌リバーサイドカートランド

2009SL幸田シリーズ第5戦 19〜20日 2009年全日本カート選手権KF1第7戦・第8戦/KF2西地域第5戦 MLKC (0572633178) 2009年地方カート選手権西地域第5戦 20日 2009トヨタSL カートミーティング SUGOカートレースシリーズ第5戦 20日 大井松田チャレンジカップ2009第5戦

(0465812557) 27日 2009もてぎカートレース第5戦 27日 TOYOTASL カートミーティング瑞浪シリーズ第7戦

㈱モビリティランドTRM、 RTA

D

FS125

(0285640200)

E

FS125 リブレ

MLKC (0572633178)

E

FS125 リブレ

瑞浪レイクウェイ

NKSC (0113782121)

D

FS125

南幌リバーサイドカートランド

E

FP3

10(OCT) 10月 4日 2009南幌チャレンジカップシリーズ第5戦 10〜11日 2009ロータックスMAXフェスティバル i n瑞浪

MLKC (0572633178)

D

FS125

瑞浪レイクウェイ

11日 2009APG CUP第6戦

APG (0550756138)

E

FS125

オートパラダイス御殿場

18日 2009NTC CUPシリーズ Rd. 5

NTC (0436363139)

D

FS125

新東京サーキット

E

FS125

TMSC (0537249820)

E

FR2 リブレ

つま恋カートコース

24〜25日 2009年全日本カート選手権KF1第9戦/KF2東西統一競技会 SMSC (0593783405)

C

KF1, KF2

鈴鹿サーキット国際南コース

D

FPJr , FPJrCadet s

18日 トヨタSL カートミーティングつま恋大会第6戦 2009年ジュニアカート選手権FP-Jr東西統一競技会/FP-JrCadets東西統一競技会 KARTRACEI N SUZUKA

48

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S


R E S U LTS ● 2009全日本カート選手権&ジュニアカート選手権データファイル 全日本カート選手権KF1部門第3戦

ジュニアカート選手権FpJr東地域第3戦

ジュニアカート選手権FpJrCadets西地域第3戦

(6月6日〜7日:SUGOマルチコース)

(6月6日〜7日:SUGOマルチコース)

(6月20〜21日:猪名川サーキット)

出走23台

出走25台

Pos.No. Dr i ver

CarType

Ti me

1 25 清原 章太 2 14 山下 恭平 3 7 高星 明誠 4 24 石山 岳 5 4 勝田 貴元 6 5 前原 佳明 7 30 川端 伸太朗 8 15 中森 丈晴 9 16 中山 郁也 10 10 TI N SRI TRAI

VORTEX/TONY KART/BS18' 10. 773 VORTEX/KOSMI C/BS 18' 15. 260 MAXTER/CRG/BS 18' 15. 686 VORTEX/TONY KART/BS18' 15. 948 I AME/bi r el /BS 18' 16. 556 I AME/bi r el /DL 18' 25. 421 I AME/bi r el /BS 18' 25. 862 MAXTER/CRG/BS 18' 26. 605 MAXTER/CRG/BS 18' 28. 682 I AME/bi r el /BS 18' 29. 520

Pos.No. Dr i ver

CarType

Ti me

1 6 笹原 右京 2 27 森戸 亮生 3 31 高橋 悠之 4 11 山田 秀輝 5 39 遠藤 誠也 6 30 西川 和馬 7 28 高林 空也 8 36 山田 遼 9 22 湯澤 颯 10 34 根本 悠生

YAMAHA/KOSMI C/BS 15' 52. 118 YAMAHA/KOSMI C/BS 16' 07. 683 YAMAHA/bi r el /BS 16' 09. 162 YAMAHA/bi r el /BS 16' 09. 269 YAMAHA/TONYKART/BS 16' 09. 440 YAMAHA/SPI RI T/BS 16' 09. 636 YAMAHA/TONYKART/BS 16' 09. 808 YAMAHA/SPI RI T/BS 16' 10. 074 YAMAHA/TONYKART/BS 16' 15. 281 YAMAHA/CRG/BS 16' 16. 347

全日本カート選手権KF1部門第4戦

全日本カート選手権KF2西地域第3戦

(6月6日〜7日:SUGOマルチコース)

(6月20〜21日:猪名川サーキット) 出走23台

CarType

Ti me

1 25 清原 章太 2 24 石山 岳 3 4 勝田 貴元 4 7 高星 明誠 5 5 前原 佳明 6 10 TI N SRI TRAI 7 18 三村 壮太郎 8 6 堀 直高 9 2 井上 寛之 10 14 山下 恭平

VORTEX/TONY KART/BS17' 56. 955 VORTEX/TONY KART/BS18' 01. 163 I AME/bi r el /BS 18' 01. 822 MAXTER/CRG/BS 18' 05. 445 I AME/bi r el /DL 18' 07. 448 I AME/bi r el /BS 18' 08. 715 I AME/ZANARDI /BS 18' 12. 527 I AME/SPI RI T/BS 18' 15. 967 VORTEX/TONY KART/BS18' 16. 172 VORTEX/KOSMI C/BS 18' 17. 833

Pos.No. Dr i ver

CarType

1 13 小瀬 翔也 2 15 横山 直輝 3 10 吉田 明生 4 19 宮澤 一輝 5 18 平川 亮 6 22 藤松 楽久 7 8 澤部 耕大 8 14 伊藤 巧作 9 21 森下 将吾 10 12 長田 和巳

I AME/Mar anel l o/DL I AME/KOSMI C/DL I AME/TONYKART/DL VORTEX/KOSMI C/DL I AME/BI REL/DL VORTEX/FAKART/BS I AME/BI REL/DL VORTEX/FAKART/BS VORTEX/FAKART/BS I AME/CRG/DL

YAMAHA/CRG/YH YAMAHA/MARANELLO/YH YAMAHA/BI REL/YH YAMAHA/BI REL/YH YAMAHA/CRG/YH

Ti me 15' 38. 624 15' 38. 677 15' 42. 395 15' 42. 451 15' 50. 147

Ti me

全日本カート選手権KF2部門東地域第3戦

ジュニアカート選手権FpJr西地域第3戦 (6月20〜21日:猪名川サーキット) 出走11台

1 11 高橋 翼 VORTEX/KOSMI C/DL 2 12 高橋 玲於 VORTEX/KOSMI C/DL 3 13 周藤 康平 I AME/bi r el /DL 4 7 黒澤 駿斗 I AME/CRG/BS 5 14 BRYAN HOMIMEHTA I AME/bi r el /DL 6 18 藤本 拳斗 VORTEX/CRG/DL 7 19 嶋田 誠 I AME/SPI RI T/BS 8 15 JONATHAN REVEI LLE I AME/bi r el /DL 9 16 野尻 和 I AME/SPI RI T/DL 10 25 久保 凛太郎 VORTEX/CRG/YH

1 15 山口 大樹 2 12 太田 格之進 3 13 成谷 恒星 4 11 井上 広海 5 16 門岡 一義

20' 02. 294 20' 02. 306 20' 02. 594 20' 04. 133 20' 10. 518 20' 10. 715 20' 11. 698 20' 20. 336 20' 20. 525 20' 21. 611

(6月6日〜7日:SUGOマルチコース)

CarType

CarType

出走13台

Pos.No. Dr i ver

Pos.No. Dr i ver

出走5台

Pos.No. Dr i ver

出走24台

Ti me 16' 53. 865 16' 54. 191 16' 54. 473 16' 58. 237 17' 01. 731 17' 04. 068 17' 08. 423 17' 12. 254 17' 16. 872 17' 21. 509

Pos.No. Dr i ver

CarType

1 25 福住 仁嶺 2 5 行 和久 3 19 中村 空斗 4 23 佐伯 新 5 11 鶴田 剛士 6 21 堀尾 風允 7 9 和田 賢志郎 8 27 山田 竜輝 9 24 米川 真之介 10 28 小泉 勝喜

YAMAHA/KOSMI C/BS YAMAHA/KOSMI C/BS YAMAHA/TONYKART/BS YAMAHA/TONYKART/BS YAMAHA/BI REL/BS YAMAHA/YAMAHA/BS YAMAHA/GI LLARD/BS YAMAHA/BI REL/BS YAMAHA/BI REL/BS YAMAHA/BI REL/BS

Ti me 15' 42. 689 15' 45. 689 15' 46. 643 15' 47. 800 15' 47. 835 15' 47. 966 15' 48. 432 15' 48. 649 15' 49. 345 15' 54. 138

・ ・ ・ R ESULTS・

2009レーシングカート公認競技会リザルト クローズドは除く

本ページは、JAFに提出されたリザルトを元に作成しています。誌面の都合やオーガナイザーのリザルト提出時期により、掲載が遅れることがあります。 また、提出されたリザルトが不鮮明な場合は氏名等を正し く表記できないことがありますので、予めご了承下さい。

KART

1月 1月

KART

━━━━━━━━━━━━━ 2009 HARUNACUP KART RACE第1戦 (1月25日:榛名モータース ポーツランド) RMCクラス 1位 山崎 雄一 2位 亀井 麻紗規 3位 松本 康平 4位 松本 祥人 5位 斉藤 勉 6位 高木 祥吾 Jr −MAXクラス 1位 笹原 右京 2位 尾崎 彰一 3位 竹原 和輝 4位 大橋 勇樹 5位 中島 悠吾 6位 斉藤 旭利 TOYOTA SLカートミーテ ィング瑞浪シリーズ第1戦

(1月25日:瑞浪レイクウェ イ) リブレ(Cel l −0)クラス 1位 篠谷 大幹 2位 原田 貫汰 3位 畔柳 仁 4位 冨成 亜久里 5位 生田 卓也 6位 尾藤 祐志

2月 2月 ━━━━━━━━━━━━━ 2009 スーパーカート筑波 シリーズ第1戦 (2月8日:筑波サーキット) SK1/SK2クラス 1位 山口 大陸 2位 武居 剛 3位 牧野 政男 4位 有坂 崇顕 5位 川島 浩 6位 井上 信也 SK2−B/SK3クラス 1位 田中 克幸 2位 岩崎 浩二

3位 4位 5位 6位

小野間 悦久 巻島 宏 高橋 広幸 本橋 昌夫

TOYOTA TDPチャレンジ SLカートミーティング 2009 SL幸田シリーズ第1 戦 (2月8日:幸田サーキット YRP桐山) RMCクラス 1位 鈴木 智久 2位 牧野 孝洋 3位 榊原 利延 4位 星野 敬祐 5位 吉川 大樹 TOYOTA SLカートミーテ ィング瑞浪シリーズ第2戦 (2月22日:瑞浪レイクウェ イ) リブレ(CO)クラス 1位 畔柳 仁 2位 山本 恵則

3位 4位 5位 6位

生田 卓也 中島 靖彦 尾藤 祐志 武藤 淳弘

2009 鈴鹿選手権シリーズ 第1戦 カートレース I N SUZUKA (2月28日〜3月1日:鈴鹿 サーキット国際南コース) SFCクラス 1位 清水 寿昭 2位 針尾 大輔 3位 伊藤 勇人 4位 根本 潤 5位 斎藤 望 6位 池田 竜 J−RMCクラス 1位 和田 賢志郎 2位 榊原 翼 3位 笠井 崇志 4位 森 優作 5位 佐竹 航 6位 新井 大智 Par i l l aX30クラス

1位 生田 卓也 2位 篠谷 大幹 3位 黒田 信介 4位 河上 哲也 5位 森下 吾郎 6位 鵜飼 竜矢 RMCクラス 1位 小瀬 翔也 2位 石川 京侍 3位 西林 数貴 4位 横山 直輝 5位 春木 翔太 6位 Nani nI ndr aPayoong

3月 3月 ━━━━━━━━━━━━━ 2009 NTC CUPシリーズ Rd.1 (3月1日:新東京サーキッ ト) LEOマスターズ 1位 伊藤 隆広 2位 掛川 学 3位 桜井 康寛 4位 清水 健一

5位 小原 正美 6位 佐々木 伸一 FS−125クラス 1位 竹原 和輝 2位 飯嶋 郁陽 3位 山田 淳平 4位 高柳 文哉 5位 里見 乃亜 6位 平岡 拳成 MAXクラス 1位 三村 壮太郎 2位 長谷川 優太 3位 佐々木 大河 4位 斉藤 旭利 5位 升川 龍星 6位 加来 匠 2009 もてぎカートレース 第1戦 (3月8日:ツインリンクも てぎ北ショートコース) MAXクラス 1位 佐々木 大尭 2位 三村 壮太郎 3位 松本 祥人

4位 大野 嵩弥 5位 松谷 隆郎 6位 秋澤 俊行 MAX−Jr クラス 1位 坪井 翔 2位 清原 亮太 3位 菊地 晃功 4位 手塚 祐弥 5位 平木 湧也 6位 平賀 勇輝 X30クラス 1位 松本 裕太 2位 児玉 和也 3位 桜井 幸太郎 4位 菅沼 祐介 5位 田中 玲於奈 6位 久保 凛太郎 2009 スーパーカート東日 本シリーズ第1戦 (3月8日:ツインリンクも てぎ) SK1クラス 1位 保立 翔 2位 加藤 貴洋

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

49


3位 松崎 春雄 4位 宮本 裕史 5位 柴田 健三郎 6位 塚本 奈々美 SK2クラス 1位 土澤 雅洋 2位 柿沼 勝 3位 山崎 尚樹 4位 鈴木 敏弘 5位 川島 浩 6位 高野 直樹 SK3クラス 1位 田中 克幸 2位 巻島 宏 3位 小野間 悦久 4位 杉村 将志 5位 飯塚 和幸

1位 2位 3位 4位 5位 6位

大井松田チャレンジカップ 2009 第1戦 (3月8日:大井松田カート ランド) PRDクラス 1位 藤木 章二 2位 加藤 久佳 3位 竹下 芳裕 4位 亀崎 勇暁 5位 台 豊 6位 土屋 忠史 2009年地方カート選手権 瑞浪シリーズ第1戦 瑞浪選手権シリーズ第1戦 (3月14日:瑞浪レイクウェ イ) FS125(RMC)クラス 1位 長野 大地 2位 斎藤 勉 3位 藤江 龍弥 4位 神谷 健太 5位 高山 涼嗣 6位 早川 政裕 FS125(Jr MAX)クラス 1位 榊原 翼 2位 笠井 崇志 3位 村上 貴一郎 4位 安部 駿汰 5位 北平 絵奈美 6位 佐竹 航 FP−3クラス 1位 林 祐一 2位 田中 宏明 3位 石田 光司 4位 上田 雅貴 5位 松浦 隆政 6位 菅 有輝 2009 HARUNA CUP KARTRACE 第2戦 (3月15日:榛名モータース ポーツランド) Jr −MAXクラス 1位 笹原 右京 2位 平木 湧也 3位 橋本 隼 4位 河口 天斗 5位 中島 悠吾 6位 尾崎 彰一 RMCクラス 1位 佐々木 大樹 2位 松本 祥人 3位 亀井 麻紗規 4位 松本 康平 5位 佐藤 旬哉 6位 斉藤 旭利 2009 APG CUP第1戦 (3月15日:オートパラダイ ス御殿場) Rokクラス 1位 中森 丈晴 2位 白鳥 雅樹 3位 てぃーに こばやし 4位 秋山 秀夫 5位 定方 透 6位 三塚 雄一 X30クラス 1位 大谷 涼 2位 松本 祐太 3位 窪田 善文 4位 安部 哲 5位 青木 翔一 6位 新崎 盛貴 2009年 全日本カート選手 権KF2西地域第1戦 2009年 地方カート選手権 西地域第1戦 2009年 ジュニアカート選 手権FP−Jr 西地域第1戦/ FP−JrCadets西地域第1 戦 (3月21〜22日:つま恋カ ートコース) FS125X30クラス

50

菅波 冬悟 朝日 ターボ 鵜飼 竜矢 篠谷 大幹 原田 貫汰 生田 卓也

2009 スーパーカート岡山 国際シリーズ第1戦 (3月21日〜22日:岡山国 際サーキット) SK1クラス 1位 吉野 義弘 2位 池上 功 3位 藤森 正行 4位 大槻 栄治 5位 梶原 政美 6位 岡崎 圭吾 SK2クラス 1位 福元 裕二 2位 八藤 拓也 3位 岩本 隆 4位 徳岡 秀紀 5位 佐々木 優 6位 池信 孝治 SK3クラス 1位 伊東 直昭 2位 奥山 慎司 3位 渋野 知典 4位 中谷 臣希 5位 池田 宣行 2009 スーパーカート筑波 シリーズ第2戦 (3月22日:筑波サーキット) カートクラス 1位 武居 剛 2位 鋪野 政己 3位 井上 信也 4位 北澤 一男 5位 江口 智徳 6位 有坂 崇顕 2009 鈴鹿選手権シリーズ 第2戦 カートレース I N SUZUKA (3月28〜29日:鈴鹿サー キット国際南コース) J−RMCクラス 1位 和田 賢志郎 2位 坂口 夏月 3位 柴田 竜成 4位 福住 仁嶺 5位 村上 貴一郎 6位 笠井 崇志 RMCクラス 1位 和田 浩二 2位 黒崎 駿 3位 藤江 龍弥 4位 長野 大地 5位 石川 京侍 6位 豆野 天星

4月 4月 ━━━━━━━━━━━━━ 2009年 全日本カート選手 権KF1第1戦・第2戦/ KF2東地域第1戦 2009年 地方カート選手権 東地域第1戦 2009年 ジュニアカート選 手権FP−Jr 東地域第1戦/ FP−JrCadets東地域第1 戦 (4月5〜6日:ツインリンク もてぎ北ショートコース) FS−125クラス 1位 松本 祥人 2位 児玉 和也 3位 朝日 ターボ 4位 平岡 拳成 5位 坪井 翔 6位 堤 優威 TOYOTA SLカートミーテ ィング瑞浪シリーズ第3戦 (4月5日:瑞浪レイクウェ イ) リブレ(CELL−0)クラス 1位 生田 卓也 2位 山本 恵則 3位 中島 靖彦 4位 畔柳 仁 5位 平井 智渉 6位 笠井 香那 2009年 地方カート選手権 瑞浪シリーズ第2戦 瑞浪選手権シリーズ第2戦 (4月18日:瑞浪レイクウェ イ) FP−3クラス 1位 田中 宏明 2位 久富 圭 3位 林 祐一

4位 野中 幹生 FS125(Jr MAX)クラス 1位 笠井 崇志 2位 榊原 翼 3位 北平 絵奈美 4位 村富 暁 5位 佐竹 航 6位 辻井 悠斗 FS125(RMC)クラス 1位 高山 涼嗣 2位 平峰 一貴 3位 塚本 幸男 4位 長渕 蓮 5位 山崎 一平 6位 松谷 隆朗 2009 スーパーカート富士 シリーズ第1戦 (4月18〜19日:富士スピ ードウェイ) SK1クラス 1位 前盛 文吾 2位 保立 翔 3位 松崎 春雄 4位 河村 孝 5位 加藤 貴洋 6位 青島 寛卓 SK2クラス 1位 荒木 耕一 2位 イシイ ゼンタ 3位 黒澤 晴美 4位 森田 敬直 5位 吉本 康徳 6位 遠藤 知宏 SK3クラス 1位 小野間 悦久 2位 田中 克幸 3位 岩崎 浩二 4位 高橋 広幸 5位 杉村 将志 6位 岡崎 公紀 2009 NTC CUPシリーズ Rd.2 (4月19日:新東京サーキッ ト) LEOマスターズクラス 1位 掛川 学 2位 佐々木 伸一 3位 清水 健一 4位 進藤 正博 5位 木村 順 6位 小原 正美 FS−125クラス 1位 竹原 和輝 2位 堤 優威 3位 里見 乃亜 4位 平木 湧也 5位 篠原 拓朗 6位 高柳 文哉 MAXクラス 1位 升川 龍星 2位 三村 壮太郎 3位 藤田 施那 4位 長谷川 優太 5位 佐々木 大河 6位 菊地 晃功 大井松田チャレンジカップ 2009 第2戦 (4月19日:大井松田カート ランド) PRDクラス 1位 加藤 久佳 2位 満田 隼矢 3位 竹下 芳裕 4位 亀崎 勇暁 5位 台 豊 6位 土生 保孝 TOYOTA TDPチャレンジ SLカートミーティング 2009 SL幸田シリーズ第2 戦 (4月19日:幸田サーキット YRP桐山) RMCクラス 1位 平峰 一貴 2位 神谷 健太 3位 大場 衣里可 4位 松谷 隆郎 5位 鈴木 智久 6位 牧野 孝洋 2009 スーパーカート岡山 国際シリーズ第2戦 (4月25日:岡山国際サーキ ット) SK2クラス 1位 花田 保 2位 石川 創 3位 和田 多博 4位 佐々木 優 5位 岩田 利雄 6位 岩本 隆

SK1クラス 1位 梶原 政美 2位 藤森 正行 SK3クラス 1位 中谷 臣希 2位 奥山 慎司 3位 伊東 直昭 4位 渋野 知典 5位 セノオ サトル 2009 スーパーカート筑波 シリーズ第3戦 2009 スーパーカート東日 本シリーズ第2戦 (4月26日:筑波サーキット) SK1/SK2/SK2−B/ SK3クラス 1位 吉野 義弘 2位 加藤 貴洋 3位 鋪野 政己 4位 飛澤 文彦 5位 鈴木 陽 6位 武居 剛 2009 HARUNACUP KARTRACE第3戦 (4月26日:HARUNAモ ータースポーツランド) Jr −MAXクラス 1位 笹原 右京 2位 小此木 裕貴 3位 河口 天斗 4位 橋本 隼 5位 平木 湧也 6位 中島 悠吾 RMCクラス 1位 松本 康平 2位 佐藤 旬哉 3位 斉藤 旭利 4位 佐々木 大樹 5位 朽方 武彦 6位 亀井 麻紗規

5月 5月 ━━━━━━━━━━━━━ 2009 鈴鹿選手権シリーズ 第3戦 カートレース I N SUZUKA (5月2〜3日:鈴鹿サーキッ ト国際南コース) RMCクラス 1位 黒崎 駿 2位 横山 直輝 3位 藤江 龍弥 4位 長渕 蓮 5位 稲川 真義 6位 石川 京侍 J−RMCクラス 1位 榊原 翼 2位 坂口 夏月 3位 和田 賢志郎 4位 村上 貴一郎 5位 福住 仁嶺 6位 上村 優太 Par i l l aX30クラス 1位 黒田 信介 2位 篠谷 大幹 3位 生田 卓也 4位 水野 稔也 5位 鵜飼 竜矢 6位 金澤 正博 SFCクラス 1位 清水 寿昭 2位 伊藤 勇人 3位 白川 孝広 4位 野田 卓司 5位 坂井 敏広 6位 針尾 大輔 2009 もてぎカートレース 第2戦 (5月3日:ツインリンクも てぎ北ショートコース) MAX−Jr クラス 1位 菊地 晃功 2位 平賀 勇輝 3位 手塚 祐弥 4位 大木 圭 5位 高柳 文哉 6位 平木 湧也 MAXクラス 1位 佐々木 大尭 2位 三村 壮太郎 3位 石山 岳 4位 大野 嵩弥 5位 藤田 施那 6位 小野 亮太 2009 スーパーカート富士 シリーズ第2戦 (5月3〜4日:富士スピード ウェイ) SK1クラス 1位 吉野 義弘 2位 保立 翔

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

3位 イシイ ゼンタ 4位 松崎 春雄 5位 河村 孝 6位 草野 和彦 SK2クラス 1位 荒木 耕一 2位 遠藤 知宏 3位 武居 剛 4位 北村 豊一 5位 関根 稔彦 6位 黒澤 晴美 SK3クラス 1位 鳥取 悟 2位 針ヶ谷 祐 3位 加藤 智也 4位 手塚 義人 2009年 全日本カート選手 権KF2東地域第2戦 2009年 地方カート選手権 東地域第2戦 2009年 ジュニアカート選 手権FP−Jr 東地域第2戦/ FP−JrCadets東地域第2 戦 (5月9〜10日:榛名モータ ースポーツランド) FS125クラス 1位 藤波 清斗 2位 坪井 翔 3位 金子 智也 4位 松本 祥人 5位 竹原 和輝 6位 平岡 拳成 TOYOTA SLカートミーテ ィング瑞浪シリーズ第4戦 (5月10日:瑞浪レイクウェ イ) リブレ (CO) クラス 1位 畔柳 仁 2位 中島 靖彦 3位 冨成 亜久里 4位 山本 恵則 5位 生田 卓也 6位 片桐 巨英 2009 南幌チャレンジカッ プシリーズ第1戦 (5月17日:南幌リバーサイ ドカートランド) SSクラス 1位 尾崎 諒祐 2位 中島 慧 3位 手塚 隆仁 スーパー Jr クラス 1位 大湯 都史樹 2位 緑川 州 3位 谷地 柚輝 4位 富樫 アレックス 5位 高山 篤士 大井松田チャレンジカップ 2009第3戦 (5月17日:大井松田カート ランド) PRDクラス 1位 加藤 久佳 2位 満田 隼矢 3位 亀崎 勇曉 4位 藤木 章二 5位 土生 保孝 6位 台 豊 2009 スーパーカート岡山 国際シリーズ第3戦 (5月17日:岡山国際サーキ ット) SK1クラス 1位 加藤 貴洋 2位 藤森 正行 3位 梶原 政美 SK2クラス 1位 石川 創 2位 日野 一弘 3位 花田 保 4位 和田 多博 5位 矢路 尚彦 6位 佐々木 優 SK3クラス 1位 渋野 知典 2位 中谷 臣希 3位 奥山 慎司 4位 セノオ サトル 5位 藤澤 正治 6位 田口 智弘 2009 スーパーカート富士 シリーズ第3戦 (5月24日:富士スピードウ ェイ) SK1クラス 1位 吉野 義弘 2位 保立 翔 3位 青島 寛卓

4位 内田 直雅 5位 岸 正弘 6位 坂井 佐代子 SK2クラス 1位 黒澤 晴美 2位 荒木 耕一 3位 鈴木 陵司 4位 関根 稔彦 5位 遠藤 知宏 6位 武居 剛 SK3クラス 1位 飯塚 和幸 2009年 地方カート選手権 瑞浪シリーズ第3戦 瑞浪選手権シリーズ第3戦 (5月30日:瑞浪レイクウェ イ) FP3クラス 1位 林 祐一 2位 野中 幹生 3位 田中 宏明 4位 久富 圭 5位 管 有輝 FS125(Jr MAX)クラス 1位 榊原 翼 2位 笠井 崇志 3位 佐竹 航 4位 西尾 和早 5位 村富 暁 6位 辻井 悠斗 FS125(RMC)クラス 1位 長野 大地 2位 辻 恵路 3位 早川 政裕 4位 山崎 一平 5位 中島 靖彦 6位 石田 裕康 2009 APG CUP第3戦 (5月31日:オートパラダイ ス御殿場) X30クラス 1位 窪田 善文 2位 中森 丈晴 3位 西野 寛 4位 友田 篤 5位 小林 亮太 6位 大橋 冬馬


R E S U LTS ●

R ESULTS ●

2009全日本選手権データファイル 全日本フォーミュラ3選手権第8戦

FN 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦

(5月30〜31日:ツインリンクもてぎ) Pos.No. Driver CarName

出走13台 Time Lap

1 32 小暮 卓史 NAKAJI MARACI NG 1: 41' 02. 832 2 2 Benoi tTr el uyerLAWSON TEAM I MPUL 1: 41' 11. 606 3 8 石浦 宏明 Team LeMans 1: 41' 26. 580 4 10 塚越 広大 HFDPRACI NG 1: 41' 27. 864 5 36 Andr eLot t er er PETRONASTEAM TOM' S 1: 41' 28. 400 6 1 松田 次生 LAWSON TEAM I MPUL 1: 41' 28. 988 7 40 Ri char dLyons DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1: 41' 35. 680

52 52 52 52 52 52 52

以上規定周回数完走 48 立川 祐路 20 平手 晃平 37 大嶋 和也 31 Loi cDuval 7 国本 京佑 41 伊沢 拓也

CERUMO/I NGI NG 54' 43. 050 29 aheadTEAM I MPUL 41' 23. 396 22 PETRONASTEAM TOM' S 17' 26. 904 10 NAKAJI MARACI NG 0 Team LeMans DNS DOCOMO TEAM DANDELION RACING DNS

(6月27〜28日:富士スピードウェイ) Pos.No. Driver CarName

JN2クラス

出走16台 Time Lap

1 1 M. ERI CSSON PETRONASTOM' S F308 38' 23. 509 5 2 36 井口 卓人 PETRONASTOM' S F308 38' 26. 615 7 3 37 国本 雄資 PETRONASTOM' S F308 38' 30. 856 10 4 12 安田 裕信 Thr eeBond 38' 45. 588 7 5 62 嵯峨 宏紀 DENSO・ルボーセ F308 38' 53. 748 5 6 23 佐藤 公哉 NDDPEBBRO 39' 03. 920 6 7 22 千代 勝正 NDDPEBBRO 39' 12. 018 4 8 7 山本 尚貴 HFDPRACI NG 39' 19. 251 8 9 8 小林 崇志 HFDPRACI NG 39' 20. 825 7 1019 黒田 吉隆 ACHI EVEMENTbyKCMG 39' 26. 601 7 1177 野呂 立 CMSワコーズF306 40' 01. 095 9 12 5 久保田 克昭 ハナシマレーシング F306 38' 31. 157 7 1320 A. I MPERATORIACHI EVEMENTbyKCMG 38' 54. 741 4 1433 岩崎 祐貴 イワサキインダストリー F308 35' 29. 822 9

Pos.No. Dr i ver

1' 56. 160 2' 50. 050

Ti me

1 25 田中 伸幸/遠山 裕美子 BSフォルテックi t zzCMSC★CJ4A 46' 52. 4 2 28 上原 利宏/郷右近 孝雄 BFACTDNシビック 48' 16. 1 3 26 高橋 悟志/箕作 裕子 ミツバWMDL ラックMg レビン 48' 29. 7 4 27 若槻 幸治郎/露木 明浩 NRSパルサー 49' 04. 5 5 29 吉村 昌敏/沼田 晴代 チノネスポーツワコーズシビック 49' 21. 2 JN1. 5クラス

Pos.No. Dr i ver

出走5台

CarName

1 32 塩谷 敏史/高橋 巧 REPSOLADVANコルト 2 31 大井 こずゑ/漆戸 あゆみ CM SC*ROSEコルト ・MOTUL ・BRI G・Vi TZ 3 30 天野 智之/井上 裕紀子 DL 4 34 本名 修也/湊 比呂美 アンフィニ∞ヴィッツ

以上規定周回数完走 18 関口 雄飛 EBBRO AI M F307 2 C K. COZZOLI NO TODAFI GHTEX

出走5台

CarName

Ti me 49' 10. 1 50' 16. 3 51' 14. 9 53' 28. 1

GYMKHANA 全日本ジムカーナ選手権第4戦 オールジャパンジムカーナ

(6月7日:オートスポーツランドスナガワ) N1クラス

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦

(6月27〜28日:富士スピードウェイ) Pos.No. Driver CarName

出走13台 Time Lap

1 31 ロイック・デュバル NAKAJI MARACI NG 1: 43' 02. 140 2 37 大嶋 和也 PETRONASTEAM TOM' S 1: 43' 42. 700 3 40 リチャード・ライアン DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1: 43' 44. 561 4 8 石浦 宏明 Team LeMans 1: 43' 47. 158 5 20 平手 晃平 aheadTEAM I MPUL 1: 43' 48. 882 6 10 塚越 広大 HFDPRACI NG 1: 43' 50. 028 7 32 小暮 卓史 NAKAJI MARACI NG 1: 43' 55. 191 8 36 アンドレ・ロッテラー PETRONASTEAM TOM' S 1: 43' 56. 428 9 48 立川 祐路 CERUMO/I NGI NG 1: 44' 12. 394 10 7 国本 京佑 Team LeMans 1: 44' 22. 442

45 31 31 31 30 33 30 33 32 30

以上規定周回数完走 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1: 00' 58. 672 30 2 ブノワ・ トレルイエ LAWSON TEAM I MPUL 59' 07. 158 19 1 松田 次生 LAWSON TEAM I MPUL 32' 33. 848 16

RAL L Y 全日本ラリー選手権第3戦 ひむかラリー09 I N 美郷 JN4クラス

出走13台

CarName

Ti me

1 3 奴田原 文雄/佐藤 忠宜 ADVANPI AAランサー 2 4 石田 雅之/清田 恵次 CONEPOTENZALANCER 3 8 福永 修/奥村 久継 ハセプロCMSC SDFランサー 4 10 吉澤 哲也/井手上 達也 セーフティ21アドバン ランサー 5 9 石黒 雄士/竹藪 英樹 アドバン YamaKEI ランサー 6 11 河野 健司/浦 雅史 ラックBRI G DLインプレッサ JN3クラス

Pos.No. Dr i ver

Ti me

1 13 曽根 崇仁/桝谷 知彦 BPF☆KYB☆BS☆I NGI NGセリカ 35' 26. 7 2 20 平山 十四朗/小野 誠一 西日本自動車ポテンシャル加藤瓦 36' 40. 5

Pos.No. Dr i ver

全日本フォーミュラ3選手権第7戦

(6月27〜28日:富士スピードウェイ) Pos.No. Driver CarName

出走16台 Time Lap

1 37 国本 雄資 PETRONASTOM' SF308 24' 07. 218 2 1 M. ERI CSSON PETRONASTOM' SF308 24' 08. 758 3 36 井口 卓人 PETRONASTOM' SF308 24' 17. 248 4 62 嵯峨 宏紀 DENSO・ルボーセF308 24' 23. 542 5 2 K. COZZOLI NO TODAFI GHTEX 24' 23. 689 6 33 岩崎 祐貴 イワサキインダストリー F308 24' 32. 794 7 7 山本 尚貴 HFDPRACI NG 24' 36. 610 8 20 A. I MPERATORIACHI EVEMENTbyKCMG 24' 37. 796 9 8 小林 崇志 HFDPRACI NG 24' 49. 233 1023 佐藤 公哉 NDDPEBBRO 24' 51. 353 1122 千代 勝正 NDDPEBBRO 24' 56. 072 1219 黒田 吉隆 ACHI EVEMENTbyKCMG 24' 59. 431 1377 野呂 立 CMSワコーズF306 25' 06. 529 14 5 久保田 克昭 ハナシマレーシングF306 25' 07. 673 1518 関口 雄飛 EBBRO AI M F307 25' 30. 933

8 5 9 9 6 6 2 3 9 8 7 8 4 6 7

以上規定周回数完走 12 安田 裕信

Thr eeBond

0

28' 29. 2 29' 01. 7 29' 20. 3 30' 29. 3 31' 38. 7 35' 12. 4 出走5台

CarName

JN2クラス

F3

出走6台

CarName

Ti me

1 14 田中 伸幸/遠山 裕美子 BSフォルテックi t zzCMSC★CJ4A 33' 25. 7 2 17 若槻 幸治郎/馬場 裕之 NRSパルサー 37' 10. 1 3 18 小倉 雅俊/平山 真理 DL コーセイDPブーン 39' 40. 0 4 23 塗園 真/大津 康孝 シャープドライブ☆ミラージュ 40' 11. 5 JN1. 5クラス

Pos.No. Dr i ver

出走5台

CarName

Ti me

1 25 大井 こずゑ/竹下 紀子 CMSC*ROSEコルト 2 26 塩谷 敏史/高橋 巧 REPSOLADVANコルト 3 27 鷲尾 俊一/鈴木 隆司 ワコーベストワーク スイフト JN1クラス

Pos.No. Dr i ver

39' 20. 3 39' 31. 1 41' 26. 4 出走5台

CarName

Ti me

1 30 山北 研二/大谷 美紀夫 マイクロロンBRI G・DLマーチ

52' 24. 1

全日本ラリー選手権第4戦 MSCC東京ラリー2009 Pos.No. Dr i ver

出走17台

CarName

Ti me

1 1 奴田原 文雄/佐藤 忠宜 ADVANPI AAランサー 41' 52. 5 2 2 石田 正史/澤田 茂 DL ・テイン・マルシェランサー 42' 14. 9 3 11 大嶋 治夫/藤田 めぐみ 加勢e レーシング ランサー 42' 44. 1 4 9 岩下 英一/犬貝 忠 I RSGAM ADVANランサー 42' 52. 0 5 3 石田 雅之/清田 恵次 CONEPOTENZALANCER 43' 07. 5 6 4 福永 修/奥村 久継 ハセプロCMSCSDFランサー 43' 16. 3 7 6 炭山 裕矢/加勢 直毅 クスコAPRCランサー EvoX 43' 37. 9 8 12 小舘 優貴/田中 直哉 アライモータースポーツインプレッサ 43' 46. 3 9 10 星野 博/石田 裕一 クスコ・ポテンザ・CM SC・OZランサー 44' 07. 5 10 7 吉澤 哲也/井出上 達也 セーフティ21アドバンランサー 44' 20. 6 JN3クラス

Pos.No. Dr i ver

出走7台

CarName

1 2 3 4

YSSエナペVi t z タカタBS DLURGENTVi t z Vi t z Vi t z

4 3 5 1

関口 大悟 中村 伸造 陶山 護 佐々木 英紀

Ti me

1 21 森 博喜/藤綱 和敏 ミツバ・ラック・DL ・セリカ 47' 45. 6 2 20 香川 秀樹/船木 一祥 el f ラックML ショーワインテR 48' 19. 2 3 19 曽根 崇仁/桝谷 知彦 BPF☆KYB☆BS☆I NGI NGセリカ 48' 25. 1 4 24 山崎 庸由/石田 一輝 eF. DLBPF. ニッチインテグラ 54' 15. 4 5 22 永由 元人/馬場 裕之 ADVANテンダー DC2 1: 14' 06. 4

Ti me 01' 53. 502 01' 59. 883 02' 03. 847 02' 17. 298 出走13台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 28 飯島 賢治 2 23 佐川 和良 3 30 箕輪 雄介 4 25 両角 賢一郎 5 26 安藤 将志 6 22 宍戸 政宏 7 20 炭谷 克志 8 27 朝山 崇 9 29 永島 裕士 10 24 高橋 俊太

BS和光植村I TOインテグラ 01' 44. 937 エグゼスポーツBSΩインテグラ 01' 45. 632 ADVANNUTECインテグラ 01' 46. 297 BS風見Wmエグゼインテグラ♂ 01' 46. 544 BS制動屋MRS柴造インテグラ 01' 46. 658 BSスノコYWササキインテグラ 01' 46. 908 G天竜WMエグゼSインテグラ 01' 46. 922 ADVANK1BPFインテグラ 01' 47. 034 BSJOKERT2インテグラ 01' 47. 046 オンザレールBSMHインテグラ 01' 48. 903

N3クラス

Ti me

出走13台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 49 柴田 優作 2 45 新井 大輔 3 48 山野 哲也 4 47 小林 辰朗 5 37 田原 憲 6 40 中島 聡 7 41 船野 剛 8 43 飯塚 信男 9 42 三浦 健太郎 10 44 野島 孝宏

ADVANi t zzEXI GE 01' 43. 401 ATS&アクロスBSNSX 01' 44. 349 EXEDY55SEXI GE 01' 44. 412 ADVAN トタルI TORX7 01' 44. 480 URGi t zzDL☆EXI GE 01' 44. 744 エグゼBSレイズBPFΩRX7 01' 45. 612 BS風見レイズOSガルフNSX 01' 45. 625 ADVAN★i t zzEXI GE 01' 45. 960 BSエナペワコーズS2000 01' 46. 196 DUNLOP ・WMERCRX7 01' 46. 557

N4クラス

Ti me

出走10台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 63 菱井 将文 2 64 岡野 博史 3 55 高舘 光洋 4 61 梅村 伸一郎 5 60 飯坂 忠司 6 59 若山 真也 7 58 喜勢 竜一 8 62 茅野 成樹 9 57 石元 啓介 10 56 井上 賢二

BSレイズ・クスコランサー 01' 41. 233 ADVANリジットランサー 01' 41. 748 DL功誠会I DI シーンランサー 01' 42. 943 ブリットDLスノコPTランサー 01' 43. 594 BSpr sFTランサー CMSC 01' 43. 651 TYD2ユーロ☆PRSランサー 01' 45. 408 ATS藤井BSランサー CMSC 01' 46. 064 Dマスター MアーツDL ランサー 01' 46. 451 BSラックレイズガルフランサー 01' 47. 524 BS風見WMアクティブランサー 01' 57. 445

SA1クラス

(6月19〜21日:福島) JN4クラス

CarName

N2クラス

(5月29日〜31日:宮崎) Pos.No. Dr i ver

出走5台

Pos.No. Dr i ver

Ti me

出走12台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 11 志賀野 浩 2 16 森田 陽介 3 12 中井川 知弘 4 7 松倉 拓郎 5 13 福田 大輔 6 15 山越 義昌 7 17 斉藤 邦夫 8 9 橋本 克紀 9 6 扇 圭一 10 8 安木 美徳

BSエナペタルFT風見シビック 01' 45. 765 BS風見ΩATSエグゼ♂CRX 01' 46. 025 BS和光エンドレスCRX柿崎 01' 46. 084 DLストブレSPM☆ミラージュ 01' 46. 972 ADVAN☆BPF☆Ωシビック 01' 47. 005 アップルFLエグゼBS渦CRX 01' 47. 084 ADVANA050シビック 01' 47. 171 ヌイメンBS桐生鈑金シビック 01' 49. 224 BSさんきょうBワークスCRX 01' 49. 237 BSスノコATSシビックI TO 01' 50. 302

SA2クラス

Ti me

出走6台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 35 森嶋 昭時 2 36 藤本 泰則 3 34 角岡 隆志 4 33 寺嶋 貴洋 5 32 宮里 佳明 6 31 佐々木 真司

ADVANレイズPRS☆RX7 ADVANメーカーズRX7 ADVANTOLAP' ΩRX7 BS和光レイズRX7BPF GuccHyon☆片山RX7 DL シーンディライトRX7

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

Ti me 01' 45. 694 01' 45. 983 01' 46. 698 01' 48. 153 01' 50. 941 01' 52. 141

51


R ESULTS ● SA3クラス

出走5台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 52 津川 信次 2 53 川脇 一晃 3 54 天満 清 4 51 西原 正樹 5 50 安原 三義

DL☆WM☆URGランサー 01' 40. 484 ダンロップチャレンジャランサー 01' 40. 617 ADVANレイズクスコランサー 01' 41. 519 プロテントHKSBSランサー X 01' 44. 463 ダンロップi t zzMKランサー 01' 47. 357

SC部門

Ti me

出走5台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 68 大橋 渡 2 69 谷森 雅彦 3 67 谷津 伸樹 4 66 町田 和雄 5 65 大島 克司

DL プレジャー D2インプレッサ ADVAN森本TODAランサー フォルテックDL ラックランサー ACTI ONシティGA2 セイコーマートナガカミCRX

D部門

Ti me 01' 45. 385 01' 46. 045 01' 48. 943 01' 49. 302 02' 02. 791 出走5台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 73 岡村 貴之 2 72 斉藤 孝行 3 71 村上 仁 4 74 小林 キュウテン 5 70 安達 昇一

ADVANエンドレスst K1隼 ADVANホビースペースTG OHLI NS☆DL☆YT41 ADVAN名産大Kone隼+1 NCML レンタルフォーミュラ

Ti me 01' 40. 061 01' 40. 754 01' 42. 582 01' 43. 904 02' 08. 807

N3クラス

出走21台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 065 山野 光司 2 37 佐藤 隆行 3 066 影山 浩一郎 4 24 古沢 聖樹 5 35 北條 倫史 6 25 五十嵐 貴右 7 28 林 宏明 8 064 赤羽 政幸 9 30 矢本 裕之 10 27 和泉 泰至

スマッシュ DLCMSCランサー スノコCMSCアドバンランサー WMSPMCMSCDL ランサー GABルート6インプレッサ 目谷塾SCENEランサー I X CMSCカマタS ・DL ランサー CMSC・I DI メンテランサー CMSCDL メープルランサー9 Mot ys河童CMSCランサー タケジ商会CMSCランサー

SA1クラス

全日本ダートトライアル選手権第4戦 北海道ダートスペシャルi nスナガワ

(6月14日:オートスポーツランドスナガワ) N1クラス

出走9台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 6 本多 智治 2 4 森田 英文 3 3 三上 卓 4 086 上野 倫広 5 084 内藤 聡 6 081 河石 潤 7 5 黒木 陽介 8 2 西村 和広 9 1 谷口 未里子

ミッドランドBRI Gシビック 01' 59. 689 ペンズオイルBSWMインテグラ 01' 59. 779 TSSCENEインテグラR 02' 00. 075 DL田中自動車EXDインテグラ 02' 00. 727 KYBアオイDLインテグラ 02' 01. 116 DL シュー NUTECインテグラ 02' 02. 121 DLNUTEC・WMインテグラ 02' 03. 297 ミナティADVANスターレット 02' 04. 715 CMSC☆DL☆ミラージュ 02' 09. 659

N2クラス

Ti me

出走12台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 072 佐藤 秀昭 2 15 山岡 功明 3 075 西田 裕一 4 14 宮木 健郎 5 10 宝田 健四郎 6 076 三上 満宏 7 073 伊藤 益弘 8 12 和田 誠 9 11 田丸 豪 10 13 河合 慎一

オクヤマDL ライズストーリア 01' 57. 122 PガレDL ブーンX4 01' 57. 757 DL ・BOOBOWブーンX4 01' 58. 255 シビエSPヤマダDLストーリア 02' 00. 218 プロジェクトガレージストーリア 02' 00. 380 アドバン我儘カストロールアルト 02' 00. 904 BOOBOW・DL ・ブーンX4 02' 00. 981 プロジェクトガレージストーリア 02' 01. 023 PガレGo !ストーリアX4 02' 01. 498 プロジェクトガレージブーン 02' 02. 429

Ti me

01' 48. 252 01' 50. 415 01' 50. 427 01' 50. 830 01' 51. 445 01' 52. 031 01' 52. 177 01' 52. 248 01' 52. 395 01' 52. 681 出走14台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 052 児島 泰 2 055 清野 タカシ 3 51 笹原 孝志 4 47 川口 昭一 5 052 山崎 利博 6 46 首藤 英一 7 48 櫻井 貴章 8 053 川島 秀樹 9 44 菊地 真 10051 柴田 一洋

FTテインBSヤマトインテグラ 02' 03. 433 SマジックDLエナペ♪シビック 02' 03. 695 TSKON・DL ・シビック 02' 03. 754 TRS ・シビック 02' 03. 831 ペンズオイルBS☆WMシビック 02' 04. 454 サポート・ADVAN・シビック 02' 04. 618 TGソモスDLエナペインテグラ 02' 05. 163 DL☆トゥルースF☆インテグラ 02' 05. 548 DL北條塾SCENEセリカ 02' 06. 284 DL★Dソルジャ WMインテグラ 02' 06. 286

SA2クラス

DI RTTRI AL

Ti me

Ti me

出走16台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 68 松波 克知 2 042 北村 和浩 3 041 荒井 信介 4 63 田上 正彦 5 67 山田 善之 6 044 北島 広実 7 64 藤原 広明 8 66 鳥居 晴彦 9 59 岡 直貴 10 62 佐々木 孝浩

DLSPM松波産業ランサー 01' 49. 477 DL プレジャー全開インプレッサ 01' 50. 266 CMSCクスコアドバンランサー 01' 50. 439 ブリッドCMSC DL ランサー 01' 51. 931 CMSCDLEHOμランサー 01' 52. 254 スマッシュ DLCMSCランサー 01' 52. 585 CMSCオクヤマAI Mランサー 01' 53. 341 ブリッドPZエナペタルランサー 01' 53. 777 Pガレージ・ランサー・OKA 01' 54. 874 Dソルジャー CMSCランサー 01' 55. 078

SC1クラス

Ti me

SC2クラス

出走5台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 025 岩田 真理 2 023 青木 辰之 3 88 岩田 悟 4 84 内藤 修一 5 87 古谷 欣竹

ダンロップDTWMストーリア FORTECエクセディBSミラ ストーリア CMSCミラージュ SPM松波産業ミラージュ

SC3クラス

Ti me 01' 58. 206 01' 59. 083 02' 06. 130 02' 09. 153 02' 11. 204 出走11台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 011 谷田川 敏幸 2 012 炭山 義昭 3 95 杉尾 泰之 4 92 金枝 宣孔 5 015 丹羽 政彦 6 016 亀山 晃 7 014 平塚 忠博 8 94 金子 登志夫 9 93 片貝 佳之 10 89 佐藤 喜一

トラストBSKYBインプレッサ 01' 49. 588 TSSポテンザジールランサー 01' 50. 416 DL クスコCMSCランサー 01' 52. 458 Dソルジャー日光インプレッサ 01' 52. 655 NAVI CCMSCDL ランサー 01' 52. 669 ベストスポーツDL ランサー 01' 53. 373 スマッシュ DLCMSCランサー 01' 53. 664 ポテンザ☆CBランサー 01' 54. 082 フジツボ☆ポテンザCBランサー 01' 56. 570 スマッシュ DLCMSCランサー 01' 58. 795

D部門

Ti me

出走7台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 01 河内 渉 2 05 堀内 幸一 3 06 和田 俊昭 4 103 江川 博 5 102 高杉 卓志 6 101 佐々木 恵 7 04 山田 ひとみ

BSモティーズATS☆ランサー 01' 51. 713 RS未来バルボリンDL ランサー 01' 51. 791 DLCMSCランサー 01' 55. 359 DLCMSCアルテックCOLT 01' 56. 024 フォルテックBRI GDLFTO 01' 58. 415 ロータス日向看板娘YHランサー 02' 01. 345 SP山田BSCMSCミラージュ 02' 04. 129

出走9台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 034 福山 重義 2 033 工藤 清美 3 035 太田 雅文 4 032 山本 拓志 5 77 中沼 貴広 6 75 角濱 秀樹 7 78 磯貝 雄一 8 036 松田 宏毅 9 74 西下 知里

SP山田BSスーパー Gシビック 02' 01. 137 工藤ホンダDL ワコーズシビック 02' 01. 471 ゼストBS山田CMSCランサー 02' 03. 976 ALEXポテンザヤマトシビック 02' 04. 050 DLスマッシュ WMシビック 02' 06. 061 CS日向NGP修復済180SX 02' 07. 282 TSSMJTCI VI C 02' 07. 586 マルファー DL ・WMシビック 02' 08. 788 GSA伊藤園DL☆スターレット 02' 17. 639

Ti me

クラブに加入していない皆様へ JAFは、 「JAF登録クラブ」への加入を強く推奨しています JAFは、 「JAF登録クラブ」への加入を強く推奨してい います。 。 現在、JAFに登録されているモータースポーツのクラブ「JAF登録クラブ」は、全国各 地にあって、その数は10 0 0を超えています。 クラブはモータースポーツに参加するドライバーやオフィシャルの活動拠点となっており、 クラブに加入することでモータースポーツ活動の幅が、尚一層、広がるはずです。 身近にクラブがないという方はJAFのホームページをご覧ください。JAF登録クラブの 一覧を掲載しています。各クラブのホームページにもリンクしており、クラブ員募集やクラブ が主催する競技会などの情報を得ることができます。 クラブの特徴を調べて、気になるクラブがありましたらぜひ連絡をとってみてください。多 くのクラブがあなたの連絡をお待ちしています。

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2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

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2 0 0 9 年 公 認 競 技 会 リ ザ ルト クローズドは除く

本ページは、JAFに提出されたリザルトを元に作成しています。誌面の都合やオーガナイザーのリザルト提出時期により、掲載が遅れることがあります。 また、提出されたリザルトが不鮮明な場合は氏名等を正し く表記できないことがありますので、予めご了承下さい。 RALLY

1月 1月

RAL L Y

━━━━━━━━━━━━━ 2009年 JMRC北海道ラリ ーチャンピオンシリーズ第1 戦 2009年 JMRC北海道ラリ ージュニアシリーズ第1戦 北海道ブリザードラリー (1月25日:北海道) Cクラス 1位 鎌田 恭輔/米谷 賢吾 2位 萩中 俊介/永井 真 3位 山田 健一/大楽 敬 4位 山田 裕一/吉田 和徳 5位 井内 克彰/尼子 祥一 6位 山木 基充/ベンチャン Bクラス 1位 佐々木 博未/湊谷 孝司 2位 石塚 慶子/伊勢谷 巧 Aクラス 1位 泉 祐悟/小池 征寛 2位 岡村 巧/西浦 力 3位 佐藤 博信/伊藤 克己 4位 古谷 憲仁/早川 信幸 Jr −Cクラス 1位 森清 俊幸/萩中 陽子 2位 Yoshi hi t oNi shi no/ Takanor iYoshi no 3位 田中 曹一郎/高橋 大地 4位 木村 公二/杉原 慶彦 Jr −Bクラス 1位 伊藤 淳郎/廣嶋 真 2位 南 篤典/脇谷 知子 3位 山口 昌洋/山口 美由紀 4位 山口 浩/木戸 達三 5位 松倉 拓郎/小野 由美子 Jr −Aクラス 1位 谷岡 一幸/岸田 勇人 2位 鎌田 伸江/木戸 亜紀 3位 西村 知比呂/扇 圭一 2WD1. 5クラス 1位 三木 晴夫/三木 孝市

2月 2月

━━━━━━━━━━━━━ 2009年 JMRC北海道ラリ ーチャンピオンシリーズ第2 戦 2009年 JMRC北海道ラリ ージュニアシリーズ第2戦 第23回 EZO ENDLESS RALLY (2月15日:北海道) Cクラス 1位 鎌田 恭輔/堀内 隆 2位 萩中 俊介/永井 真 3位 秋葉 貴之/伊勢谷 巧 4位 山田 健一/大楽 敬 5位 井内 克彰/尼子 祥一 6位 成川 正佳/石間 起也 Bクラス 1位 佐々木 博未/湊谷 孝司 2位 佐野 公彦/村上 公一 3位 石塚 慶子/松井 浩二 Aクラス 1位 岡村 巧/小川 貴博 2位 古谷 憲仁/早川 信幸 3位 泉 祐悟/小池 征寛 Jr . Cクラス 1位 林 宏明/渡辺 潤 2位 木村 公二/杉原 慶彦 3位 Yoshi hi t o/Takanor i 4位 蝦名 正憲/五十嵐 恵子 5位 森清 俊幸/萩中 陽子 6位 田中 曹一郎/山内 洋平 Jr . Bクラス 1位 南 篤典/脇谷 知子 2位 山口 昌洋/山口 美由紀 3位 伊藤 淳郎/廣嶋 真 4位 野田 健/小野 由美子 5位 中川 敏克/高橋 和雅 Jr . Aクラス 1位 谷岡 一幸/岸田 勇人 2位 山上 智也/鎌田 豊 2WD1. 5クラス 1位 三木 晴夫/三木 孝市

3月 3月 ━━━━━━━━━━━━━ JMRC関東イーストラリー ツアー第1戦 第25回アルタスラリー 2009 (3月14〜15日:千葉) Bクラス 1位 近藤 則考/近藤 政雄 2位 張田 禎敬/塚本 裕之 3位 大川 学/山田 真記子 4位 折原 高志/菅野 総一郎 5位 折登 文洋/中里 守利 6位 波積 美穂/高野 智章 Aクラス 1位 須藤 浩志/鈴木 尚 2位 栗原 智子/平井 孝文 3位 橋本 寿/工藤 貴宗 4位 土屋 喬義/中里 訓大 5位 藤田 彩子/藤田 幸弘 Cクラス 1位 中村 一郎/迫田 雅子 2位 津田 宗一郎/西川 文健 3位 中野 紀子/山田 訓義 4位 佐野 慎哉/吉野 智英 5位 林 敏雄/岡村 洋

4月 4月 ━━━━━━━━━━━━━ ニュースタイルワンメイクラ リー 2009 TRD ヴィッツチャ レンジ Roundi n中部 (4月5日:愛知) 1クラス 1位 鎌野 賢志/前島 俊彦 2位 加藤 剛/柳沢 清人 3位 赤木 攻/赤木 弥生 4位 増川 智/馬場 裕之 5位 畑野 賢明/川名 賢 6位 松浦 一也/成松 亮 2クラス 1位 岡田 厚志/青山 茂樹 2位 名倉 成幸/名倉 洋子 3位 吉谷 基伸/津田 宗一郎 4位 川村 直人/川村 佳子 3クラス 1位 福田 大輔/中村 平祐 2位 毛受 広子/柿澤 廣幸 3位 鈴木 智之/和田 浩一 4位 内田 慈/前田 篤 5位 中村 祐太/今井 淳志 6位 小出 辰彦/鷲見 武司 4クラス 1位 古根 弘明/山口 勝光 2位 西能 徹/櫨山 篤志 3位 新井 祐一/川合 秀樹 4位 鈴木 歩/平石 康仁 5位 磯田 聡/鈴木 亮平 6位 関根 慎二/吉久 彰人 中尾山高原ラリー2009 フ レッシュマン第1戦 (4月5日:徳島) Cクラス 1位 長江 修平/藤原 武之 2位 桑平 学/鎌田 敏秀 3位 高岡 徹/長江 幸平 4位 西村 隼人/小山 修平 5位 工居 直人/森長 秀行 中尾山高原ラリー2009 フ レッシュマン第2戦 (4月11日:徳島) Cクラス 1位 桑平 学/鎌田 敏秀 2位 工居 直人/森長 秀行 3位 長江 修平/藤原 武之 4位 高岡 徹/長江 幸平 5位 西村 隼人/小山 修平 中尾山高原ラリー2009 フ レッシュマン第3戦 (4月12日:徳島) Cクラス 1位 西村 隼人/小山 修平 2位 長江 修平/藤原 武之 3位 工居 直人/森長 秀行

4位 高岡 徹/長江 幸平 5位 桑平 学/鎌田 敏秀 2009年JAF東日本ラリー 選手権第1戦 2009年JMRC長野県ラリ ーシリーズ第1戦 FRCラリーマウンテンクロ ス2009 (4月25〜26日:長野) BC−3クラス 1位 中井 育真/木村 悟士 2位 藤生 敏夫/福村 幸則 3位 田島 正広/菅野 総一郎 4位 小舘 優貴/田中 直哉 5位 堀江 和愛/剣持 明彦 6位 吉澤 誠/櫻井 充 BC−2クラス 1位 二瓶 崇/山田 深雪 2位 大野 靖春/漆戸 あゆみ 3位 入夏 高志/萩原 信一郎 4位 清田 恵次/中村 健 5位 依田 久/熊谷 明彦 6位 川崎 俊輔/本橋 貴司 BC−1クラス 1位 明治 慎太郎/高橋 巧 2位 相羽 博之/小藤 桂一 3位 二木 誠二/兼松 智志 4位 橋本 寿/宮城 孝仁 Cクラス 1位 石塚 貴士/森田 茂利 2位 宮崎 克己/石澤 裕子 3位 村松 勝/山田 将行 4位 日比野 正幸/上野 智寛 5位 津田 宗一郎/西川 文健 6位 森屋 雅一/葛葉 孝博 Bクラス 1位 森 佳一/久保田 真生 2位 高僧 剛義/飯島 勲 3位 羽賀 幸雄/塚本 裕之 4位 須野原 祐一/山下 善代 5位 土橋 一記/山田 章子 6位 佐川 孝/山口 和幸 Aクラス 1位 大池 明/安田 夏絵

5月 5月 ━━━━━━━━━━━━━ 2009年JMRC北海道ラリ ーチャンピオンシリーズ第3 戦 2009年JMRC北海道ラリ ージュニアシリーズ第3戦 EZO SUMMER RALLY 2009 (5月24日:北海道) Cクラス 1位 萩中 俊介/五十嵐 恵子 2位 井内 克彰/椛村 友紀 3位 山田 健一/大楽 敬 4位 秋葉 貴之/伊勢谷 巧 5位 中村 有一/亀森 隆志 6位 寺尾 基/丹野 富雄 Bクラス 1位 佐々木 博未/湊谷 孝司 2位 石塚 慶子/松井 浩二 Aクラス 1位 佐藤 博信/伊藤 克己 2位 岡村 巧/小川 貴博 3位 泉 祐悟/小池 征寛 4位 古谷 憲仁/早川 信幸 Jr . Cクラス 1位 木村 公二/杉原 慶彦 2位 佐藤 善基/飯田 真也 Jr . Bクラス 1位 廣嶋 真/芳仲 倫太朗 2位 伊藤 淳郎/櫻井 秀之 3位 吉田 和徳/俊野 朋彦 4位 南 篤典/脇屋 知子 5位 中川 敏克/小野寺 和洋 Jr . Aクラス 1位 石橋 栄/石橋 睦香 2位 西浦 力/横山 雄市 2WD1. 5クラス 1位 竹下 紀子/平山 真理 2位 佐藤 茂樹/吉野 学典 3位 三木 晴夫/三木 孝市 4位 中西 貴晃/佐竹 尚子 ニュースタイルワンメイクラ

リー 2009 TRD ヴィッツチャ レンジRd. 2i n高山 (5月24日:岐阜) 1クラス 1位 加藤 剛/柳沢 清人 2位 増川 智/馬場 裕之 3位 野村 長/森脇 克也 4位 松岡 淳/武田 宏一 5位 鎌野 賢志/前島 俊彦 6位 河野 和彦/松村 孝也 2クラス 1位 岡田 厚志/青山 茂樹 2位 和田 謙一/和田 伸介 3位 吉谷 基伸/西川 文健 4位 佐藤 光理/五十嵐 貴充 5位 寺田 仁/川合 秀樹 6位 川村 直人/川村 佳子 3クラス 1位 辻 泰明/石川 恭啓 2位 つちや 勝/ こーやま 佐知子 3位 内田 滋/前田 篤 4位 山田 紀夫/三井 博貴 5位 壹村 浩之/菅原 孔一 6位 中村 祐太/中村 平祐 4クラス 1位 苗村 貞明/花川 俊一 2位 鈴木 歩/平石 康仁 3位 西能 徹/波田 隆志 4位 新井 祐一/赤木 弥生 5位 庄山 健/黒部 宏樹 6位 村木 佐千子/ 佐々木 康行 5クラス 1位 吉久 彰人/関根 慎二 2位 今井 隆滋/堀川 誠

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1月(1月)

2009年JMRC北海道ダー トトライアルチャンピオンシ リーズ第1線 2009年JMRC北海道ダー トトライアルジュニアシリー ズ第1戦 2009年JMRCオールスタ ー選抜 第31回糠平湖氷上タイムト ライアル (1月24〜25日:糠平湖氷 上コース) ビギナー2クラス 1位 田辺 剛 2位 小谷 泰寛 3位 岩田 賀嗣 4位 岡 岳人 5位 大橋 博考 6位 大沼 仁 J−1クラス 1位 古谷 欣竹 2位 宝田 健四郎 3位 左近 弘道 4位 増井 彰宏 J−2クラス 1位 内藤 修一 2位 吉川 喜恵美 3位 岡田 貴 4位 安芸 留美子 5位 岸上 陽介 6位 天羽 佑太 J−3クラス 1位 笠原 由晴 2位 斉藤 拓 3位 横山 雄市 4位 最上 高宏 5位 松本 真太朗 J−4クラス 1位 山桑 貴光 2位 渡辺 俊一 3位 冨田 正美 4位 桑原 正裕 5位 川戸 惟寛 6位 小笠原 禎 N−1クラス 1位 今田 恭嗣 2位 亀森 隆志 3位 西村 和広 4位 西村 潤二 5位 斉藤 彰純 N−2クラス 1位 河合 慎一 2位 田丸 豪 N−3クラス 1位 島部 亨 2位 古沢 聖樹 3位 和泉 泰至 4位 前寺 博篤 5位 板岡 史朗 SA−1クラス 1位 永井 秀和 2位 首藤 英一 3位 川口 昭一 4位 井馬 隆光 5位 菊池 真 6位 笹原 孝志 SA−2クラス 1位 小林 茂則 2位 長川 秀一 3位 笠原 弘督 4位 萬 樹一朗 5位 藤原 稔広 6位 奈良 敏正

2月 (2月) 2009年JMRC北海道ダー トトライアルチャンピオンシ リーズ第2線 2009年JMRC北海道ダー トトライアルジュニアシリー ズ第2戦 2009年JMRCオールスタ ー選抜 コックピットチャレンジトラ イアル (2月22日:新千歳モーター

ランドダートコース) 賞典外クラス 1位 渡辺 洋三 2位 関根 正人 3位 宇野 直哉 4位 山田 善行 5位 江藤 隆文 N−1クラス 1位 三上 卓 2位 今田 恭嗣 3位 亀森 隆志 4位 西村 和広 5位 谷口 末里子 6位 西村 潤二 N−3クラス 1位 島部 亨 2位 林 宏明 3位 古沢 聖樹 4位 前寺 博篤 5位 五十嵐 貴右 6位 板岡 史朗 SA−1クラス 1位 永井 秀和 2位 川口 昭一 3位 井馬 隆光 4位 小笠原 未来 5位 首藤 英一 SA−2クラス 1位 日詰 教之 2位 寺澤 伸俊 3位 小林 茂則 4位 萬 樹一郎 5位 岡 直貴 6位 奈良 敏正 J−1クラス 1位 宝田 健四郎 2位 増井 彰宏 3位 左近 弘道 4位 古谷 欣竹 5位 脇屋 知子 6位 山口 昌洋 J−2クラス 1位 内藤 修一 2位 釜澤 亮 3位 鮫島 大湖 4位 岸上 陽介 5位 森元 茜 6位 石間 起也 J−3クラス 1位 八重原 翔太 2位 最上 高広 3位 江尻 稔晶 4位 横山 雄市 5位 松本 真太朗 6位 斉藤 拓 J−4クラス 1位 工藤 幸弘 2位 川戸 惟寛 3位 富田 正美 4位 渡邉 俊一 5位 志田 栄二 6位 桑原 正裕

3月 (3月) 千葉県ダートトライアル&フ レッシュマンシリーズ第1戦 MASCEASTダートトラ イアル2009 (3月8日:オートランド千 葉第1コース) 2WDクラス 1位 飯泉 政広 2位 斉藤 亮一 3位 セバスチャンノローブ 4位 南之園 剛 5位 安藤 雅章 6位 稲丸 裕志 4WDクラス 1位 勝又 高男 2位 熊谷 博 Lクラス 1位 暁 咲子 2位 小川 尚子 3位 遠藤 美子 4位 石塚 恵美 AFRクラス 1位 小川 弘之 2位 萌えろ!ポニー芳賀 3位 山部 恭裕 4位 鈴木 正人

5位 内山 政和 6位 鈴木 勇樹 A1クラス 1位 菅野 宏明 2位 田中 則廉 3位 斉藤 彰範 4位 福田 晴美 5位 藤澤 久美子 A2クラス 1位 北田 豊 2位 八木 信昭 3位 小西 孝幸 4位 岩澤 研一 5位 飛田 真典 6位 平澤 宏美 A3クラス 1位 山本 伸明 2位 露崎 章 3位 横田 薫 4位 宇部 宏行 5位 佐久間 淳 6位 小松 崇 CD1クラス 1位 深田 賢一 2位 宮川 宏 3位 荒井 辰夫 4位 高井 宏之 5位 岩井 健二 CD2クラス 1位 カジロ タダシ 2位 小島 昭平 3位 鳥井 良之 4位 小島 未来 2009年JMRC中部ダート トライアル東海シリーズ第1 戦 ロッキーダートトライアル (3月8日:山室山ダートウ ェイ) FRクラス 1位 河野 大作 2位 加藤 誠司 3位 松永 祐磨 4位 平川 和輝 5位 長谷川 幸嗣 6位 池谷 孝 1クラス 1位 河野 忠之 2位 伊藤 陽平 3位 渡辺 孝一 2クラス 1位 水野 真也 2位 森 好規 3位 縣 宏太郎 4位 小林 均 5位 前川 健 6位 小林 克己 3クラス 1位 橋本 衛 2位 佐藤 健次 3位 井出 健史 4位 藤田 雅貴 5位 児玉 昌也 6位 高山 直也 4クラス 1位 杉山 文朗 2位 服部 真一郎 3位 澤田 恭昌 4位 村松 俊和 5位 三上 勝義 6位 宮本 雅彦 2009年JAF中国ダートト ライアル選手権第1戦 2009年JMRC中国チャン ピオンシリーズ第1戦 2009年JMRCオールスタ ー選抜第1戦 チームテスタスポーツダート トライアル' 09 (3月8日:テクニックステ ージタカタ) N1クラス 1位 藤原 嗣己 2位 松岡 修司 3位 荒木 博宣 4位 長野 義久 5位 坂本 幸洋 6位 十亀 有希 N2クラス

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

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1位 内海 晋作 2位 藤井 啓壮 3位 大野 吉弘 4位 大野 貴志 5位 三好 瑛二 6位 中村 知敬 N3クラス 1位 福島 康平 2位 梅本 貴志 3位 西元 直行 4位 伊東 博文 5位 織田 一昭 6位 清岡 毅 SA1クラス 1位 矢野 淳一郎 2位 西村 昭生 3位 新山 真規 4位 藤原 康孝 5位 野々村 彰吾 6位 恩田 淳 SA2クラス 1位 片岡 学 2位 大竹 公二 3位 三浦 禎雄 4位 森博 昭 5位 川原 巨生 6位 加藤 勝利 SCD1クラス 1位 三宮 卓也 2位 一柳 豊 3位 小田 和弘 4位 水津 賢一 SA2クラス 1位 望月 浩孝 2位 佐々木 豪 3位 須崎 久雄 4位 寺尾 猛志 5位 安井 強 6位 中村 太郎

1位 渡邊 和人 N−2クラス 1位 宮本 忠助 N−3クラス 1位 井上 茂 2位 山田 美佐代 R−1クラス 1位 大谷 裕 2位 荒川 晃次 3位 幡部 浩三 4位 寺尾 榮章 R−3クラス 1位 小田 文之 シードクラス 1位 松岡 修司 2位 三好 瑛二

2009年JAF関東ダートト ライアル選手権第1戦 JMRC関東ダートトライア ルシリーズ第1戦 〈JMRCオールスター選抜戦〉 第43回T. W. Sダートトライ アル (3月15日:オートランド千 葉第1コース) S1500クラス 1位 亀田 幸弘 2位 渡辺 賢次 N1クラス 1位 佐々木 正 2位 斉藤 彰範 3位 善川 豊 N2クラス 1位 岩澤 研一 2位 甲斐 学 3位 小西 孝幸 4位 袋崎 情 5位 八木 信昭 6位 中島 明彦 N3クラス 1位 関根 和浩 2位 坂井 義浩 3位 石井 博 4位 櫻井 章博 5位 寺田 哲也 N4クラス 1位 宇部 宏行 2位 信田 政晴 3位 大高 徹也 4位 田尻 雄一 5位 影山 浩一郎 6位 細谷 光弘 S1クラス 1位 渡辺 洋平 2位 深田 賢一 3位 荒井 辰夫 4位 菅原 尚久 5位 岡野 耕一 6位 山川 弘介 S3クラス 1位 遠藤 俊明 2位 飯島 勲 3位 横田 薫 4位 川村 永二 5位 時田 秋彦 6位 坪井 亮介 Dクラス 1位 佐藤 史彦 2位 大塚 賢治 3位 カジロ タダシ 4位 田中 文明 5位 河西 賢二 6位 森口 武 2009年JMRC中国ジュニ ア楠シリーズダートトライア ル スーパートライアル・8 (3月15日:楠ハイランドパ ーク) N−1クラス

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2009年JMRC中国ジュニ アタカタシリーズダートトラ イアル ' 09SPI RI Tチャレンジダー トトライアル (3月29日:テクニックステ ージタカタ) N1クラス 1位 坂本 幸洋 2位 田中 浩司 3位 長野 義久 4位 岩坂 有洋 5位 馬場田 真一 N2クラス 1位 宮本 忠助 2位 吉川 一正 N3クラス 1位 井上 茂 R1クラス 1位 長谷川 和也 2位 川名 正芳 3位 清水 幸一 4位 白形 利文 5位 岩見 文輝 R2クラス 1位 波多野 徹 2位 川原 巨生 3位 垣矢 雅司 4位 折本 和英 5位 楠 弘隆 6位 雑賀 崇 R3クラス 1位 寺尾 猛志 2位 佐々木 健太

4月 (4月) 2009年JAF中部ダートト ライアル選手権第1戦 2009年JMRC中部ダート トライアル選手権第1戦 2009年JMRC全国オール スター選抜第1戦 MONZEN M. S. P CUP 2009 (4月5日:輪島市門前町モ ータースポーツ公園) Dクラス 1位 山根 勤 2位 山口 幸男 3位 小川 浩幸 4位 三村 和武 5位 伴 和則 N1クラス 1位 宮谷内 光雄 2位 森田 英文 3位 松井 正嗣 4位 松下 努 5位 前田 蔵人 6位 佐藤 靖朗 N2クラス 1位 堀内 隆 2位 横井 浩平 3位 田所 穣 4位 山口 順平 5位 和仁 博英 6位 福田 貴一 N3クラス 1位 駒田 竜司 2位 青嶋 利幸 3位 竹中 耕一 4位 松原 功治 5位 秋山 克己 6位 米沢 叔晃 S1クラス 1位 鳥居 晴彦 2位 平原 祐一郎 3位 嶽下 宗男 4位 馬場 基 5位 菊池 克彦 6位 土井 直子 S2クラス 1位 寺本 靖 2位 嶋 靖夫 3位 松本 武 4位 中島 孝恭 5位 宮子 祐輔 6位 佐々木 紀信

S3クラス 1位 村瀬 秋男 2位 坂口 嘉朋 3位 池谷 欣是 4位 味岡 とどむ S4クラス 1位 西村 浩一 2位 櫛田 正文 3位 田上 正彦 4位 巨勢 公保 5位 杉山 文朗 6位 和田 淳二 2009年JAF中国ダートト ライアル選手権第2戦 2009年JMRC中国チャン ピオンシリーズ第2戦 2009年JMRCオールスタ ー選抜第2戦 くるくるダートトライアル (4月5日:楠ハイランドパ ーク) N1クラス 1位 藤本 慎太郎 2位 西田 司 3位 岩坂 有洋 4位 松岡 修司 5位 長野 義久 6位 田中 浩司 N2クラス 1位 内海 晋作 2位 大野 吉弘 3位 大野 貴志 4位 坂本 二三男 5位 渡邊 和人 N3クラス 1位 福島 康平 2位 梅本 貴志 3位 西元 直行 4位 清岡 毅 5位 織田 一昭 6位 井上 茂 SA1クラス 1位 野々村 彰吾 2位 恩田 淳 3位 藤原 康孝 4位 金沖 隆志 5位 大谷 裕 SA2クラス 1位 三浦 禎雄 2位 青戸 浩喜 3位 馬屋原 成信 4位 金田 博美 SCD2クラス 1位 小田 文之 2位 上田 強 3位 中村 太郎 2009年JAF北海道ダート トライアル選手権第1戦 2009年JMRC北海道ダー トトライアルチャンピオンシ リーズ第3戦 2009年JMRC北海道ダー トトライアルジュニアシリー ズ第3戦 2009年JMRCオールスタ ー選抜 コックピットチャレンジダー ト (4月12日:新千歳モーター ランドダートコース) N1クラス 1位 三上 卓 2位 亀森 隆志 3位 加藤 育男 4位 今田 恭嗣 5位 西村 和広 6位 谷口 末里子 N3クラス 1位 古沢 聖樹 2位 五十嵐 貴右 3位 和泉 泰至 4位 島部 亨 5位 前寺 博篤 6位 板岡 史朗 SA1クラス 1位 滝本 久也 2位 田中 光徳 3位 井馬 隆光 4位 川口 昭一 5位 手塚 義勝 6位 菊池 真 SA2クラス 1位 岡 直貴 2位 山口 浩 J1クラス 1位 古谷 欣竹 2位 左近 弘道 3位 宝田 健四郎 4位 脇屋 知子 5位 山口 昌洋 6位 古城 隆 J2クラス 1位 内藤 修一

2位 石山 翔馬 3位 釜澤 亮 4位 安芸 留美子 5位 吉野 学典 J3クラス 1位 江尻 稔晶 2位 最上 高宏 3位 斉藤 拓 4位 松本 真太朗 J4クラス 1位 富田 正美 2位 棚瀬 昌樹 3位 川田 修 4位 志田 栄二 千葉県ダートトライアル&フ レッシュマンシリーズ第2戦 RAI NBOW PRI DE SLALOM 2009 (4月12日:オートランド千 葉第1コース) 2WDクラス 1位 セバスチャンノローブ 2位 飯泉 政広 3位 中村 隆之 4位 稲丸 裕志 5位 海老原 孝敬 6位 中野 宏志 4WDクラス 1位 勝又 高男 2位 岡崎 務 3位 小沼 隆弘 Lクラス 1位 坪井 柳子 2位 遠藤 美子 3位 暁 咲子 4位 石塚 恵美 5位 小川 尚子 FRクラス 1位 小川 弘之 2位 鈴木 正人 3位 冷水 竜平 4位 内山 政和 5位 萌えろポニー芳賀 6位 山部 恭裕 A1クラス 1位 菅野 宏明 2位 田中 則廉 3位 丸山 高康 4位 海老原 幸一 5位 松栄 吉彦 A2クラス 1位 八木 信昭 2位 飯田 勝年 3位 岩澤 研一 4位 北田 豊 5位 松原 健太 6位 坪井 志季 A3クラス 1位 小松 崇 2位 露崎 章 3位 実川 柳治 4位 横田 薫 5位 川島 敏明 6位 坪井 亮介 CD1クラス 1位 宮川 宏 2位 高井 宏之 3位 遠藤 秀則 CD2クラス 1位 伊東 義則 2位 小島 昭平 3位 横澤 圭子 長野県ダートトライアルチャ ンピオンシリーズ第1戦 09. トントン. ダートトライ アル(春) (4月12日:スポーツランド 信州) クラス1 1位 神林 憲嗣 2位 茂木 秋史 3位 齋藤 孝太 4位 村田 慎也 5位 三井 祐良 6位 村野 禎一 クラス2 1位 飯島 勲 2位 山本 康徳 3位 萩原 暁 4位 矢島 巌 5位 水落 晋 6位 芦原 広幸 2009年JMRC中部ダート トライアル東海シリーズ第2 戦 FASCダートトライアル 1st (4月12日:池の平ワンダー ランド) FRクラス 1位 酒井 龍一 2位 長谷川 幸嗣

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

3位 榊原 浩之 4位 平川 和輝 5位 加藤 誠司 6位 河野 大作 1クラス 1位 大野 孝弘 2クラス 1位 松本 武 2位 門田 忠純 3位 鈴木 悦司 4位 上角 好孝 5位 山本 渉 6位 水野 真也 3クラス 1位 佐藤 建次 2位 藤田 雅貴 3位 中西 正吉 4位 リショウ・F・コバヤシ 5位 児玉 昌也 6位 井出 健史 4クラス 1位 村松 俊和 2位 北野 照雄 3位 加茂 博昭 4位 澤田 恭昌 5位 宮本 雅彦 6位 下石 恵介 2009年JAF四国ダートト ライアル選手権第1戦 2009年JMRC四国オール スター選抜第1戦 ' 09チーム玉藻アドバントラ イアル (4月12日:香川スポーツラ ンド) N1クラス 1位 岡 准慈 2位 朝川 保志 3位 浅本 圭一 4位 森 健二 5位 川田 昌人 6位 十亀 有希 S1クラス 1位 藤井 博樹 2位 浅野 治行 3位 細木 智矢 4位 松原 宏 5位 楠本 直俊 6位 藤井 ヒデキ S2クラス 1位 山田 義男 2位 橋本 充弘 3位 小松 昌広 4位 寺田 昌直 5位 岩見 文輝 6位 吉川 直毅 2009 オーマクラブマント ライアル (4月19日:千葉オートラン ド第1コース) 1クラス 1位 関根 教示 2位 石嶋 靖久 3位 飯田 剛志 4位 森田 正義 5位 下條 宏徳 2クラス 1位 海宝 優介 2位 林 敏夫 3位 諸橋 勲

2009年JMRC中部ダート トライアル北陸シリーズ第1 戦 第42回目がつりあがるよダ ートトライアル (4月19日:輪島市門前町モ ータースポーツ公園) N0クラス 1位 山口 順平 2位 横井 浩平 3位 西村 心平 4位 山崎 恒 N2クラス 1位 松野 浩和 2位 本道 重市 3位 蟹 将志 4位 よしかわ 順一 5位 中道 理恵子 N3クラス 1位 竹中 耕一 2位 中田 利明 3位 坂口 嘉朋 4位 谷 弘昭 5位 近藤 久敏 6位 井村 忍 S・D2駆 1位 船塚 仁嗣 2位 宮子 祐輔 3位 嶋 靖夫 4位 北 淳

5位 佐々木 紀信 6位 蟹 直樹 S・D4駆 1位 山崎 宏志 2位 山田 哲次 3位 高嶋 宏光 4位 藤田 哲也 5位 中田 隆志 2009年JAF北海道ダート トライアル選手権第2戦 2009年JMRC北海道ダー トトライアルチャンピオンシ リーズ第4戦 2009年JMRC北海道ダー トトライアルジュニアシリー ズ第4戦 2009年JMRCオールスタ ー選抜 チボーダートアタック (4月26日:オートスポーツ ランド砂川) J1クラス 1位 古谷 欣竹 2位 宝田 健四郎 3位 仲田 治夫 4位 左近 弘道 5位 古城 隆 6位 脇屋 知子 J2クラス 1位 岸上 陽介 2位 吉野 学典 3位 岡田 貴 4位 内藤 修一 5位 安芸 留美子 6位 釜澤 亮 J3クラス 1位 佐久間 健司 2位 松本 真太朗 3位 江尻 稔晶 4位 斉藤 拓 5位 最上 高宏 J4クラス 1位 川田 修 2位 桑原 正裕 3位 冨田 正美 4位 渡邊 俊一 5位 棚瀬 昌樹 6位 長谷川 善一 N1クラス 1位 三上 卓 2位 今田 恭嗣 3位 加藤 育男 4位 西村 和広 5位 亀森 隆志 6位 南出 司 N2クラス 1位 山岡 功明 2位 河合 慎一 3位 安富 規之 N3クラス 1位 和泉 泰至 2位 五十嵐 貴右 3位 島部 亨 4位 古沢 聖樹 5位 板岡 史朗 6位 前寺 博篤 SA1クラス 1位 笹原 孝志 2位 滝本 久也 3位 首藤 英一 4位 手塚 喜勝 5位 川口 昭一 6位 高井 広泰 SA2クラス 1位 藤原 広明 2位 岡 直貴 3位 高橋 修司 4位 伊藤 上司 5位 笠原 弘督 6位 萬 樹一朗 2009年JAF関東ダートト ライアル選手権第3戦 JMRC関東ダートトライア ルチャンピオンシリーズ第3 戦 〈JMRCオールスター選抜戦〉 POTENZAダートトライア ル (4月26日:トライアルゾー ン新潟) S1500クラス 1位 亀田 幸弘 2位 渡辺 賢次 N1クラス 1位 佐々木 正 N2クラス 1位 山田 直樹 2位 八木 信昭 3位 岩澤 研一 4位 床尾 教臣 5位 平澤 宏美 6位 小西 孝幸 N3クラス

1位 坂井 義浩 2位 関根 和浩 3位 櫻井 章博 4位 石井 博 5位 石原 裕隆 N4クラス 1位 星野 悟 2位 平田 満 3位 影山 浩一郎 4位 信田 政晴 5位 山田 武史 6位 細谷 光弘 S1クラス 1位 山田 一雄 2位 松井 誠 3位 荒井 辰夫 4位 目黒 亮 5位 菅原 尚久 6位 杉浦 忠洋 S2クラス 1位 細矢 敏之 2位 荻原 吉雅 3位 佐山 顕久 4位 平井 信夫 5位 荻野 美由紀 S3クラス 1位 飯島 勲 2位 遠藤 俊明 3位 大橋 邦彦 4位 星野 伸治 5位 梅津 立 6位 川村 永二 Dクラス 1位 大塚 賢治 2位 佐藤 史彦 3位 服部 修 4位 栗原 まさき 5位 佐藤 知紀 6位 鍵原 弘佳 2009年JAF中部ダートト ライアル選手権第2戦 2009年JMRC中部ダート トライアル選手権第2戦 2009年JMRC全国オール スター選抜第2戦 MASC ダートトライアル 1st (4月26日:池の平ワンダー ランド) N1クラス 1位 松下 努 2位 齋藤 道夫 3位 松田 光弘 4位 長屋 史郎 5位 松井 正嗣 6位 鈴木 悦司 N2クラス 1位 横井 浩平 2位 山口 順平 3位 和仁 博英 4位 押尾 明 5位 田所 穣 6位 深谷 文彦 N3クラス 1位 青嶋 利次 2位 松原 功治 3位 伏見 浩二 4位 伊藤 正二 5位 加茂 博明 6位 駒田 竜司 S1クラス 1位 鳥居 晴彦 2位 嶽下 宗男 3位 馬場 基 4位 菊池 克彦 5位 土井 直子 S2クラス 1位 細江 拓也 2位 山本 渉 3位 門田 忠純 4位 横内 由充 5位 遠藤 圭治 6位 中島 孝恭 S3クラス 1位 村瀬 秋男 2位 池谷 欣是 3位 坂口 嘉朋 4位 纐纈 孝二 5位 味岡 とどむ S4クラス 1位 櫛田 正文 2位 和田 淳二 3位 田上 正彦 4位 巨勢 公保 5位 平澤 政夫 6位 林 靖彦 Dクラス 1位 小阪 雄一 2位 伴 和則 3位 山根 勤 4位 小川 浩幸 5位 溝口 孝三 2009年JMRC中国ジュニ


ア楠シリーズダートトライア ル くるくるダートトライアル・ Jr (4月26日:楠ハイランドパ ーク) N1クラス 1位 坂本 二三男 2位 渡邊 和人 N2クラス 1位 宮本 忠助 2位 吉川 一正 3位 水津 賢一 N3クラス 1位 井上 茂 2位 山田 美佐代 R1クラス 1位 荒川 晃次 2位 幡部 浩三 3位 脇 嘉和 R2クラス 1位 相良 真広 2位 戸田 元秀 R3クラス 1位 小田 文之 2位 柳 慎一 3位 村田 康子 シードクラス 1位 三浦 禎雄 2位 野々村 彰吾

5月 (5月) 長野県ダートトライアルチャ ンピオンシリーズ第2戦 第17回北斎ダートトライア ル2009 (5月3日:スポーツランド 信州) C15クラス 1位 池田裕和 C1クラス 1位 茂木 秋史 2位 角谷 巌 3位 斉藤 孝太 4位 田中 淳一 5位 飯田 清明 6位 村野 禎一 C2クラス 1位 中村 智祐 2位 山田 武史 3位 星野 悟 4位 矢島 巌 5位 山本 康徳 6位 北村 利浩 千葉県ダートトライアル&フ レッシュマンシリーズ第3戦 レッツダートトライアル ' 09 (5月4日:オートランド千 葉第1コース) 2WDクラス 1位 セバスチャンノローブ 2位 南之園 剛 3位 稲丸 裕志 4位 斉藤 亮一 5位 中村 隆之 6位 福岡 克也 4WDクラス 1位 勝又 高男 2位 岡崎 務 3位 小沼 隆弘 Lクラス 1位 暁 咲子 2位 遠藤 美子 3位 坪井 柳子 4位 小川 尚子 5位 石塚 恵美 A1クラス 1位 菅野 宏明 2位 田中 規廉 3位 海老原 幸一 4位 藤澤 久美子 5位 熊谷 博 6位 松栄 吉彦 AFRクラス 1位 鈴木 正人 2位 萌えろポニー芳賀 3位 小川 弘之 4位 須藤 浩志 5位 カサイ キャサリン ノブヒコ 6位 竹内 輝仁 A2クラス 1位 向井 冬樹 2位 岩澤 研一 3位 八木 信昭 4位 平澤 宏美 5位 坂井 智幸 6位 飯田 勝年 CD1クラス 1位 中沼 貴広 2位 宮川 宏 3位 岩井 健二 4位 高井 宏之

5位 福田 晴美 6位 遠藤 秀則 A3クラス 1位 実川 柳治 2位 露崎 章 3位 川島 敏明 4位 小松 崇 5位 坪井 亮介 6位 山本 伸明 CD2クラス 1位 飯田 太郎 2位 伊藤 義則 3位 小島 昭平 4位 染矢 良男 5位 横澤 圭子 2009年JAF関東ダートト ライアル選手権第4戦 JMRC関東ダートトライア ルシリーズ 〈JMRCオールスター選抜戦〉 2009 ENDLESS ダート トライアル (5月10日:スポーツランド 信州) S1500クラス 1位 池田 裕和 2位 渡辺 賢次 3位 亀田 幸弘 N1クラス 1位 斎藤 彰範 2位 原 靖彦 3位 佐々木 正 4位 田島 良樹 5位 善川 豊 N2クラス 1位 小西 孝幸 2位 平塚 忠博 3位 吉田 眞康 4位 床尾 教臣 5位 岩澤 研一 6位 本多 智治 N3クラス 1位 柿澤 廣幸 2位 関根 和浩 3位 田中 淳一 4位 櫻井 章博 5位 高橋 好和 6位 石原 裕隆 N4クラス 1位 宮地 雅弘 2位 佐藤 隆行 3位 影山 浩一郎 4位 山田 武史 5位 平田 満 6位 信田 政晴 S1クラス 1位 山田 一雄 2位 松井 誠 3位 茂木 秋史 4位 飯島 千尋 5位 村野 禎一 6位 斉藤 淳一 S2クラス 1位 酒井 洋二 2位 小山 和宏 3位 細矢 敏之 4位 荻原 吉雅 5位 佐山 顕久 S3クラス 1位 星野 伸治 2位 遠藤 俊明 3位 森 正 4位 飯島 勲 5位 中村 智祐 6位 菅原 英剛 Dクラス 1位 佐藤 知紀 2位 飯田 太郎 3位 服部 修 4位 森口 武 5位 佐藤 史彦 6位 上野 学 2009年JAF中部ダートト ライアル選手権第3戦 2009年JMRC中部ダート トライアル選手権第3戦 2009年JMRC全国オール スター選抜第3戦 2009年 SHALET ダート トライアル No. 1 (5月17日:池の平ワンダー ランド) N1クラス 1位 松下 努 2位 前田 蔵人 3位 中西 正吉 4位 長屋 史郎 5位 松井 正嗣 6位 鈴木 悦司 N2クラス 1位 和仁 博英 2位 押尾 明 3位 山口 順平

4位 深谷 文彦 5位 横井 浩平 6位 出口 亮 N3クラス 1位 駒田 竜司 2位 村松 俊和 3位 伏見 浩二 4位 近藤 圭司 5位 下石 恵介 6位 米沢 淑晃 S1クラス 1位 平原 祐一郎 2位 鳥居 晴彦 3位 菊池 克彦 4位 馬場 基 5位 嶽下 宗男 6位 太田 延昭 S2クラス 1位 中島 孝恭 2位 横内 由充 3位 寺田 伸 4位 寺本 靖 5位 大西 雅也 6位 細江 拓也 S3クラス 1位 坂口 嘉朋 2位 村瀬 秋男 3位 池谷 欣是 4位 池谷 哲志 5位 纐纈 孝二 S4クラス 1位 櫛田 正文 2位 三枝 重光 3位 田上 正彦 4位 林 靖彦 5位 杉山 文朗 6位 北野 照雄 Dクラス 1位 松原 実 2位 小川 浩幸 3位 伴 和則 4位 山根 勤 5位 小阪 雄一 6位 三村 和武 長野県ダートトライアルチャ ンピオンシリーズ第2戦 2009はと車ダートトライ アル (5月24日:モーターランド 野沢) C1クラス 1位 角谷 巌 2位 小西 孝幸 3位 岩澤 研一 4位 平澤 宏美 5位 高山 ゆーぢ 6位 田代 純士 C2クラス 1位 山田 武史 2位 中村 智祐 3位 飯島 勲 4位 星野 伸治 5位 北村 利浩 6位 星野 悟 2009年JAF北海道ダート トライアル選手権第4戦 2009年JMRC北海道ダー トトライアルチャンピオンシ リーズ第6戦 2009年JMRC北海道ダー トトライアルジュニアシリー ズ第6戦 2009年JMRCオールスタ ー選抜 ブレインスーパートライアル No30 (5月31日:オートスポーツ ランド砂川) J1クラス 1位 宝田 健四郎 2位 仲田 治夫 3位 古谷 欣竹 4位 山口 昌洋 5位 古城 隆 6位 山口 美由紀 J2クラス 1位 内藤 修一 2位 吉野 学典 3位 釜澤 亮 4位 安芸 留美子 5位 村里 尚太郎 6位 石田 浩規 J3クラス 1位 江尻 稔晶 2位 最上 高宏 3位 八重原 翔太 4位 斉藤 拓 5位 松本 真太郎 6位 佐久間 健司 J4クラス 1位 蝦名 正憲 2位 川田 修 3位 渡邊 俊一

4位 篠木 雄一郎 5位 棚瀬 昌樹 6位 山口 達也 N1クラス 1位 亀森 隆志 2位 三上 卓 3位 今田 恭嗣 4位 西村 和広 5位 谷口 末里子 6位 佐藤 彰純 N2クラス 1位 河合 慎一 2位 田丸 豪 3位 和田 誠 4位 五十嵐 貴右 5位 前寺 博篤 6位 板岡 史朗 SA1クラス 1位 川口 昭一 2位 小笠原 未来 3位 田中 光徳 4位 手塚 喜勝 5位 首藤 英一 6位 滝本 久也 SA2クラス 1位 高橋 修司 2位 伊藤 上司 3位 岡 直貴 4位 藤原 広明 5位 笠原 弘督 6位 藤原 稔広 賞典外クラス 1位 山田 善之 2位 北條 倫史 2009年JAF関東ダートト ライアル選手権第5戦 JMRC関東ダートトライア ルシリーズ 〈JMRCオールスター選抜戦〉 2009はと車 ダートトライ アル (5月31日:モーターランド 野沢) S1500クラス 1位 池田 裕和 2位 渡辺 賢次 3位 亀田 幸弘 4位 室井 理恵 N1クラス 1位 干川 真也 2位 佐々木 正 3位 斎藤 彰範 4位 上原 秀明 5位 善川 豊 N2クラス 1位 山田 直樹 2位 床尾 数臣 3位 吉田 眞康 4位 平澤 宏美 5位 石井 克典 6位 甲斐 学 N3クラス 1位 柿澤 廣幸 2位 坂井 義浩 3位 石井 博 4位 高橋 好和 5位 櫻井 章博 6位 関根 和浩 N4クラス 1位 影山 浩一郎 2位 武石 裕二 3位 山田 武史 4位 星野 悟 5位 信田 政晴 6位 秋山 哲 S1クラス 1位 山田 一雄 2位 斉藤 淳一 3位 松井 誠 4位 村田 慎也 5位 杉浦 忠洋 6位 増渕 雅浩 S2クラス 1位 酒井 洋二 2位 荻原 吉雅 3位 佐山 顕久 4位 中野 幸男 5位 平井 康記 S3クラス 1位 金枝 宣孔 2位 時田 秋彦 3位 遠藤 俊明 4位 星野 伸治 5位 梅津 立 6位 飯島 勲 Dクラス 1位 大塚 賢治 2位 田中 文明 3位 佐藤 友紀 4位 飯田 太郎 5位 佐藤 史彦 6位 栗原 まさき 2009年JMRC中部ダート

トライアル東海シリーズ第3 戦 パドックダートトライアル 2009 (5月31日:山室山ダートウ ェイ) FRクラス 1位 酒井 龍一 2位 加藤 誠司 3位 榊原 浩之 4位 松永 祐磨 5位 鈴木 直裕 6位 長谷川 幸嗣 1クラス 1位 川野 忠之 2位 伊藤 陽平 2クラス 1位 吉田 拓史 2位 水野 真也 3位 上角 好孝 4位 森 好規 5位 前川 健 6位 高橋 誠人 3クラス 1位 橋本 衛 2位 長屋 史郎 3位 鈴木 正人 4位 藤田 雅貴 5位 児玉 昌也 6位 羽根 幹人 4クラス 1位 服部 真一郎 2位 北野 照雄 3位 山口 幸男 4位 小澤 篤志 5位 伊藤 覚 6位 清水 憲治

4クラス 1位 斉藤 康之 2位 関口 善人 5クラス 1位 山田 章子

6月 (6月) 千葉県ダートトライアル&フ レッシュマンシリーズ第4戦 「KYB杯争奪DEVI Lトライ アル」 (6月7日:オートランド千 葉第1コース) FRクラス 1位 小川 弘之 2位 須藤 浩志 3位 鈴木 正人 4位 萌えろポニー芳賀 5位 渋澤 大輔 6位 市後 光一 Lクラス 1位 坪井 柳子 2位 遠藤 美子 3位 暁 咲子 4位 石塚 恵美 CD1クラス 1位 小島 昭平 2位 高井 宏之 3位 宮川 宏 4位 遠藤 秀則 5位 岩井 健二 A2クラス 1位 向井 冬樹 2位 飯田 勝年 3位 飛田 真典 4位 坪井 志季 5位 小林 康雄 6位 北田 豊 A3クラス 1位 川島 敏明 2位 実川 柳治 3位 山本 伸明 4位 小松 崇 5位 坪井 亮介 4WDクラス 1位 岡崎 務 2WDクラス 1位 飯泉 政広 2位 安藤 雅章 3位 南之園 剛 4位 中野 宏志 5位 セバスチャンノローブ 6位 海老原 孝敬 A1クラス 1位 菅野 宏明 2位 中嶋 ケンタロー 3位 菅野 誠 4位 海老 原幸一 5位 藤澤 久美子 6位 松栄 吉彦 野沢オートクロスシリーズ マッドオートクロス1 (6月7日:モーターランド 野沢) 1クラス 1位 柳沢 晃 2位 高橋 岳知 2クラス 1位 高沢 秀雄 2位 山田 浩二 3位 丸山 健太郎

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

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公認競技 会や各種 セミナー や、ク ラ などの開 ブ員募集 催告知 のお知ら クラブか せ な どJ らライセ AF登 録 ンス所持 したい情 者の方々 報をお待 に発信 ちしてお ります。 〒1

5 4 Vo l .2

050012 東京都港 (株)JA 区芝大門 F出版社 1JAFMO 1 30 TEL03 TOR SP 5470ORTS編 1712 集部 FAX03 54701716

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‘09年ALCジムカーナシリーズ結果報告 第18回ALCジムカーナi n筑波

報告:ALC[クラブ登録No. 加盟13015]

●開催日:5月24日●開催場所・筑波サーキット●格式:地方

●クラス1

●クラス3

●クラス4

Pos. Name

CarName

BestTi me

Pos. Name

CarName

1位 2位 3位

富士山を世界遺産に!インテグラ あ〜るXハチおおかみ号RX8 トヨタシエンタ

1' 05. 64 1' 05. 98 1' 28. 60

Pos. Name

CarName

BestTi me

1位 2位 3位 4位 5位 6位

スプリンタートレノ でんでんマツダロードスター マツダNBA6CEロードスター マツダロードスター スズキエブリィ インプレッサスポーツワゴン

1位 2位 3位

BBステルスMR2 ランサーエボリューション6 インプレッサWRXSTi

1' 04. 09 1' 09. 75 1' 13. 57

島田穣 中川貴勝 月見省五

●クラス2 若松聡 鶴田博幸 田中一也

鈴木拓郎 傳田彰 野上達也 田代健太郎 間瀬陽平 水内真成

BestTi me 51. 93 54. 99 55. 90 56. 74 58. 30 59. 54

Pos. Name

CarName

BestTi me

1位 2位 3位 4位 5位 6位

BMW・M3 ポルシェ GT3RS レガシィ B4 メルセデスベンツワゴン トヨタスープラ セフィーロ

52. 67 56. 71 57. 19 1' 01. 38 1' 03. 91 1' 12. 58

長谷川尊一 金澤秀光 牧浩壽 鈴木正史 小室圭 菊地克幸

2009JAF/JMRC中部ダートトライアル選手権第3戦 JMRCオールスター選抜第3戦 2009シャレットダートトライアルNo. 1結果報告 天候: 雨

報告:JMRC中部ダートトライアル部会

開催日: 2009年5月17日

主催者: SHALET 開催場所: 池の平ワンダーランド

路面状況: ウェット

N1クラス優勝の松下努選手。

N2クラス優勝の和仁博英選手。

N3クラス優勝の駒田竜司選手。

S1クラス優勝の平原祐一郎選手。

S2クラス優勝の中島孝恭選手。

S3クラス優勝の坂口嘉朋選手。

S4クラス優勝の櫛田正文選手。

Dクラス優勝の松原実選手。

2009JMRC中部ダートトライアル東海シリーズ第3戦 パドックダートトライアル2009結果報告 開催日: 2009年5月31日

主催者: PADDOCK 開催場所: 山室山ダートウェイ

天候: 曇

報告:JMRC中部ダートトライアル部会

路面状況: セミウェット→ドライ

FRクラス優勝の酒井龍一選手。

クラス1優勝の川野忠之選手。

クラス2優勝の吉田拓史選手。

クラス3優勝の橋本衛選手。

クラス4優勝の服部真一郎選手。

FRクラス入賞の皆さん。

クラス1優勝の川野選手。

クラス2入賞の皆さん。

クラス3入賞の皆さん。

クラス4入賞の皆さん。

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2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S


2009JMRC中部ダートトライアルシリーズ ポイント表中間報告

報告:JMRC中部ダートトライアル部会

●2009JMRC中部ダートトライアル選手権シリーズポイント表(全8戦 ポイント有効6戦) N1

クラス

N2

Pos Name

1

2

3

4

5

6

7

8 合計 有効合計

1 松下 努 10 20 20 20 2 松井 正嗣 12 8 8 15 3 前田 蔵人 8 3 15 10 4 宮谷内 光雄 20 12 5 長屋 史郎 10 10 6 齋藤 道夫 15 4 S1

70 43 36 32 20 19

70 43 36 32 20 19

クラス

1 鳥居 2 菊池 3 平原 4 嶽下 5 馬場 6 土井 S4

1 晴彦 克彦 祐一郎 宗男 基 直子

2

3

4

5

6

7

8 合計 有効合計

20 20 15 10 8 10 12 20 15 20 12 12 15 8 8 10 12 10 6 6 8 4 4

65 50 47 43 38 22

65 50 47 43 38 22

クラス 1 正文 正彦 淳二 重光 恭兵 文朗

2

3

4

5

6

7

8 合計 有効合計

15 20 20 12 12 12 6 6 15 4 15 15 12 3 20 8 3 8 3

55 42 40 27 23 22

55 42 40 27 23 22

N3 1

浩平 博英 順平 明 隆 穣

2

3

4

5

6

7

8 合計 有効合計

15 20 8 12 8 12 20 10 10 15 12 6 10 15 15 20 4 8 12 8 4

55 50 43 40 32 24

55 50 43 40 32 24

S3

1 中島 2 横内 3 寺本 4 門田 5 嶋 6 細江

1 孝恭 由充 靖 忠純 靖夫 拓也

2

3

4

5

6

7

8 合計 有効合計

10 6 20 20 10 15 10 20 10 2 12 2 15 15 12 20 6

56 35 32 29 27 26

56 35 32 29 27 26

L

1 山根 2 伴 3 小川 4 松原 5 小阪 6 渡辺

1 勤 和則 浩幸 実 雄一 徹

2

3

4

5

6

7

8 合計 有効合計

20 12 10 6 8 15 12 12 12 10 15 10 20 15 20 8 20

48 47 47 35 28 20

48 47 47 35 28 20

1 竜司 浩二 利幸 叔晃 功治 耕一

2

3

4

5

6

7

8 合計 有効合計

20 6 20 10 12 12 15 15 20 3 6 1 6 20 10 15 6 12 8

56 39 38 33 31 20

56 39 38 33 31 20

クラス

Pos Name 1 坂口 2 村瀬 3 池谷 4 味岡 5 纐纈 6 山崎

クラス

Pos Name

クラス

Pos Name 1 駒田 2 伏見 3 青嶋 4 米澤 5 松原 6 竹中

クラス

Pos Name

D

Pos Name 1 櫛田 2 田上 3 和田 4 三枝 5 木下 6 杉山

1 横井 2 和仁 3 山口 4 押尾 5 堀内 6 田所 S2

Pos Name

クラス

Pos Name

1 嘉朋 秋男 欣是 とどむ 孝二 宏志

2

3

4

5

6

7

8 合計 有効合計

15 12 20 20 20 20 15 12 15 12 10 8 12 10 8 15

67 55 39 30 18 15

67 55 39 30 18 15

クラス

Pos Name

1

2

3

4

5

6

7

8 合計 有効合計

1 土井 直子 20 15 20 12 2 宮島 みどり 20 20 3 中道 理恵子 15

67 40 15

67 40 15

●2009JMRC中部ダートトライアル東海シリーズポイント表(全7戦 ポイント有効6戦) FR クラス

1 クラス

Pos Name

1

2

3

4

5

6

7 合計 有効合計

1 酒井 龍一 20 20 2 加藤 誠司 15 8 15 3 長谷川 幸嗣 8 15 6 4 河野 大作 20 6 5 榊原 浩之 12 12 6 松永 祐磨 12 10

40 38 29 26 24 22

40 38 29 26 24 22

3 クラス

1

2

3

1 川野 忠之 2 伊藤 陽平 3 渡辺 孝一

20 不 20 15 成 15 12 立

4

5

6

7 合計 有効合計 40 30 12

Pos Name

40 30 12

1 水野 2 森 3 上角 4 松本 4 吉田 6 前川

1 真也 好規 好孝 武 拓史 健

2

1 衛 雅貴 建次 昌也 健史 史郎

2

3

4

5

6

7 合計 有効合計

20 20 10 15 10 15 20 8 8 8 12 6 15

40 35 35 24 18 15

40 35 35 24 18 15

Pos Name 1 服部 2 北野 2 村松 4 澤田 5 杉山 6 宮本

1 真一郎 照雄 俊和 恭昌 文朗 雅彦

2

3

4

5

6

4

5

6

7 合計 有効合計

20 15 15 10 20 12 10 20 6 8

35 30 30 22 20 14

講習会とラリー競技をセットにしたイベントを東京郊外で開催します。講

報告:チームオートカウンセラー高勢[ クラブ登録No. 準加盟13327]

・講習会会場

東京都あきる野市中央公民館

・コ

ー

ス

東京都あきる野市周辺地域70km

がない方でも安心して参加できます。実戦ラリーは初心者向けの内容となっ

・参

加

費

講習会 ¥1000/人

ており、徹底的に初心者をサポートします。第一種アベレージラリーのため、

ラリー参加費¥20, 000/台(ラリー競技保険代を含む)。

速さを競う区間はありませんが、参加車両は普段乗っているクルマで、その

・申込み期間

まま参加できます。超人気のラリーです。毎年たくさんの方がラリーデビュ

・問い合わせ先 チーム高勢

・イベント名

JMRC関東ラリーセミナー高勢サマーラリー2009

・格

式

クローズド格式(初心者向け)

日

8月1日( 土)

催

7月4(土)〜25日(土)まで 馬場裕之

TEL09019998331 emai l t akaser al l y@kames. bi z

ーしています。

講習会

13: 00〜17: 00

ラリー

18: 00〜24: 00

チーム高勢HP ht t p: //homepage2. ni f t y. com/t eam_t akase/

ALCモータースポーツ教室「第16回モータースポーツアカデミー(MSA)」開催のご案内 この教室は、 モータースポーツの全容がわかり、 走行技術や、 クルマの知識の

報告:ALC[クラブ登録No. 加盟13015]

方法1・申込書をFAXして振り込む(振込料は各自ご負担くださ

習得にはもってこいの内容です。講師の茶木寿夫氏は、クルマの本も著してい

い)。

るだけに、その幅広い知識をもとにクルマの変遷なども含め、映像とともに総

方法2・現金書留で送付。

体的に系統だって話してくれます。ノート1 冊を片手に、どうぞご参加ください。

主催&申込み先 オートライフクラブ(ALC)

開催日時

2009年10月4日(日) 13:30分〜16:00

〒1940001 東京都町田市つくし野3−22−11

会

玉川区民会館(4 階)・東京都世田谷区等々力341 東急大井

電話 042−706−4964

町線・等々力駅前

ht t p: / / www. al cj . com

場

(電車至便。駐車場は近くに有料コインパーキングあります。) 加

41 25 22 20 20 16

35 30 30 22 20 14

習会ではラリーのルールを最初の一歩から丁寧に説明しますので、予備知識

参

41 25 22 20 20 16

7 合計 有効合計

15

JMRC関東ラリーセミナー「高勢サマーラリー2009」のご案内

・開

3

20 6 15 15 10 10 12 20 20 8 8

4 クラス

Pos Name 1 橋本 2 藤田 2 佐藤 4 児玉 5 井出 6 長屋

2 クラス

Pos Name

料

ALC会員3, 000円。 一般5, 000円。

FAX 042−706−4965 E−mai l :al c@j p. bi gpl anet . com

講 師 紹 介: 茶木寿夫(ちゃき としお) 元日刊自動車新聞社に勤務し、モータースポーツ専門職として

参加申込期間 2009 年8月4日〜9月26日

活躍。その後、各種講習の主任講師を務め、「ラリーテクニッ

募集人数

15名(先着順)

ク」、「車の基礎知識」等を著す。WRCイギリスRACラリーク

参加申込方法

所定の申込書に参加料を添えて、下記いずれかの方法でお申し

ラス6位。自動車メーカー、タイヤメーカーのインストラクタ

込みください。申込書はALCのHPからプリントアウトするか、

ーの経験も有す。FMヨコハマの「ザ、ブリーズ」番組にて、ド

または送付をご依頼ください。

ライビングアドバイスも行う。

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

57


I NFOMATI ON OFNATI ONALCHAMPI ONSHI PEVENTS

全日本選手権インフォメーション− アクセスマップ − 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第6戦 全日本F3選手権第11戦&第12戦 8月8〜9日

ツインリンクもてぎ(栃木県)

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 全日本F3選手権第13戦&第14戦

全日本ラリー選手権第6戦 久万高原ラリー

オートポリス

美川スキー場

8月29〜30日

ツインリンクもてぎ北ショートコース 至福岡

常磐 自動 車道

ツインリンクもてぎ 北ゲート

宇都宮 6

123

69

鹿沼IC

東ゲート

123

南ゲート

51

4

宇都宮 上三川 IC

123

212

387

植木IC

12

442

道の駅 みかわ

210 33

日野浦

子町

45

ミルク ロード

211 57

美川スキー場

325

熊本IC 水戸IC

梨の下

33 380

菊池温泉 3

52

動車道 北関東自

仕出 久万高原町美川支所

オート ポリス

菊水IC 那珂IC

愛媛

210

212

日田IC

朝倉IC

九州自 動車道

294

栃木都賀 JCT

至福岡IC 鳥栖JCT

大分 自動 車道

119

9月5〜6日

オートポリス(大分県)

至松山市

東北新幹線

宇都宮IC

東北 自動 車道

J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

大川嶺

440

至熊本市内

33

東北道、常磐道、北関東道と3つのアクセス方法があるが、I Cか らの距離・時間は常磐道方面の方が近く、水戸、那珂I Cからは約 40分。宇都宮、鹿沼、宇都宮上三川I Cからは90分程度となる。

大分方面からは大分自動車道日田I C〜国道212号経由で。福岡 方面からは九州自動車道菊水I Cもしくは植木I Cで下り、菊池温泉 経由で向かう。熊本方面からはミルクロードもしくは菊地温泉経由で。

松山市内から国道33号を高知方面へ。久万高原町を経て「道 の駅みかわ」を過ぎ、左手に名勝「御三戸獄」が見えたら、国道 を離れ右手に入る。あとはスキー場の案内板 に沿って進む。

全日本ジムカーナ選手権第6戦 ワンポイント・スーパースラロームi n浅間台

全日本ジムカーナ選手権第7戦 ALLJAPAN GYMKHANA I N SUZUKA

全日本ジムカーナ選手権第8戦 とびうめジムカーナフェスティバルi n九州

浅間台スポーツランド

鈴鹿サーキット南コース

モビリティおおむた

8月1〜2日

浅間台スポーツランド(千葉県)

路

菅井牧場

JA

助沢IC

16

JA鈴鹿 平田町駅

1 栗源町役場

線

近鉄鈴鹿

54

線

本

643

川 鈴鹿

昭和シェル 643

鈴鹿サーキット

岩本2 唐船 交差点

5

5

工場

4

南関町 役場

208

工場

鈴鹿サーキット 稲生駅

南関IC 10

南関セキアヒルズ リゾート

93

健老町 健老町 交差点 交差点 18

サークルK

伊 勢 鉄 道

西 関

JR

浅間台 スポーツ ランド

オークヒルズ カントリークラブ

44

1

27

加佐登駅

637

車道 自動 九州

東総道

モビリティ おおむた

栗山川

70

至八女IC

本線 鹿児島

113

鈴鹿IC

モビリティおおむた(福岡県)

田線 大牟 天神 西鉄

大栄IC

9月19〜20日

至四日市IC

道 東関東自動車

東 名 阪 自 動 車 道

51

街道

佐原

9月5〜6日 鈴鹿サーキット国際南コース(三重県)

新栄町駅

東関東自動車道「大栄I C」 を降り、国道51号佐原市方面へ。 東総道路への信号を右折し、助沢I Cで降りる。県道16号を 八日市場市方面へ。道なりに進むと案内看板が現れる。

東名阪道・鈴鹿I Cを出たら、左折して鈴鹿市内方面へ向かう。 案内板に従い道なりに進むと約30分、距離にして約13k mの 位置にある。

南関I Cを出たら最初の交差点を右折し、ひたすら直進。国道 208号、西鉄大牟田線を 越え、県道18号と交差する 「唐船」 の次の交差点を左折。1. 5キロ先の 「健老町」 交 差点を右折。

全日本ダートトライアル選手権第6戦 2009東北ダートトライアルKI RI YANAI

全日本ダートトライアル選手権第7戦 サンダースダートトライアル

全日本カート選手権KF1第5&6戦/ KF2東地域第4戦

8月9日

サーキットパーク切谷内(青森県)

サーキットパーク切谷内

9月13日

コスモスパーク(京都府)

コスモスパーク 出光GS

7月25〜26日 茂原ツインサーキット東コース(千葉県)

茂原ツインサーキット東コース 道 路 千葉東IC

日吉町町役場

80

126

日吉 ( 旧駅名:殿田)

千葉南IC

千

路

茂原市

297

27

409

茂原CC

木更津北IC

九里 道

九十九里道 路

路

道

道

九十

128

市原市

車

動

自

山

館

東金IC 東金

房

園部IC

外

市原IC 16

19

誉田IC

葉

日吉ダム 園部町

東金市

千葉東金道路

千葉市

128

モバラツインサーキット

木更津JCT

410

南茂原CC

八戸自動車道・八戸北I Cを下りて国道45号を南下、2つめ の信号を右折。そのまま道なりに進めばサーキットパーク切谷 内の看板が見えてくる。

最寄のI Cは京都縦貫自動車道の園部I C。I Cを出て左折、日吉方 面に進む。目標物は日吉ダム。ダムについたらダム湖を右手に見な がらダム沿いを走る道を進めば案内看板が見えてくる。

館山自動車道「木更津北I C」から国道409号線、県道27号 線経由で約30分。または、千葉東金道路「東金I C」から約 25分。千葉外房道路利用なら約15分。

全日本カート選手権KF2西地域第4戦

全日本カート選手権KF2東地域第5戦

全日本カート選手権KF1第7&8戦/ KF2西地域第5戦

8月22〜23日 琵琶湖スポーツランド(滋賀県)

9月5〜6日

SUGO西コース(宮城県)

9月19〜20日

311

案内板

比良ゴルフ 倶楽部 琵琶湖

おの

477

真野IC

山形 自動車道 案内板 村田 JTC

湖 西 線

道路

琵琶湖

大橋

村田 IC

二月田

4

瑞浪 レイクウェイ

286

スポーツランド SUGO

65

瑞浪IC

6

東北自動車道の「村田I C」が最寄りのI C。料金所を抜けた先 のT字路から、各所に緑色の案内看板があるので、それを目 安にすれば辿り着ける。

2009・8/ 9J AFMOT ORS PORT S

動 自 央

中

19

恵那駅

道 中央本線 釜戸駅 65

4

案内板 4

恵那IC

車

仙台南IC

至小牧

湖西

161

湖西道路「和迩I C」 を降り、県道311号を京都方面に向かう。 湖西道路の下をくぐり、最初のY字路を左方向へ、道なりに 1k mほど進むと左側に案内板がある。

58

4

至中津川

地域集会所

和 IC

瑞浪レイクウェイ(岐阜県)

瑞浪レイクウェイ

4号 バイ パス

琵琶湖 スポーツランド

わに

比叡山 大霊園

SUGO国際カートコース 東北自動車道

琵琶湖スポーツランド

瑞浪駅 ★=看板設置場所

中央道・瑞浪I Cが最寄。国道19号に入り恵那へ。右手にレスト ラン「みや屋」を過ぎたら、すぐ左折。高速下を過ぎ道なりに進め ばOK。★の部分に看板が設置されているので見落とさないように。


〜 スメ第5回 ス の 行 走 番 〜体験的本 。 らない。 若者が多い 好きでたま はりそんな が や の 、 る る は い せ の 滑ら を叩く け回って イアルの門 キットを駆 !? ダートトラ はミニサー 果はいかに も 結 つ 、 い て で ロク した。さ た 果 を 今日もハチ ー ュ 遣いがデビ 元気なFR ツ編集部 JAFスポー フォト/ レポート&

オ

ッチャンと一度、勝負しないかい? それがいつもの誘い文句だ。そうやって飲 み会で若者達の闘争心を焚きつけては、モー タースポーツの世界に招き入れてきたのだ。 「でもそれに乗ってくる子も最近はすっかり 少なくなっちゃって…。寂しい限りですよ」 そうぼやくのは、徳島のベテランドライ バー、浅野治行さん。四国最速の改造車乗り の一人だ。だがしかし、果報は寝て待て、と は違って、しっかり毎日まじめに働いてきた 浅野さんに遂に朗報が訪れた。 19歳の時から浅野さんのショップに出入り してきた25歳の若者が遂にダートラデビュー を果たすことになったのだ。 「ダートラは何遍もサービスで手伝いに来てた んで、走りたいとは思ってたんですよ」という その西浦愛雅選手にとってネックだったのは、 ただひとつ、 「走るクルマがない」ことだった。 普段はハチロクでミニサーキットを攻めて いるが、 「キレイなまんまにしておきたいの で」 、愛車で土の上を走るのは断固、拒否して きた。今回はWエントリーを受け入れてくれ たチーム員のスターレットを借りる。もちろ んブツけたら、自分で直すという条件付きだ。 時は5月半ばに行われたJAF四国ダートト ライアル選手権第3戦。乗り慣れないFFで 走ったことのないダートを走る。そんなスリ リングな一日が始まった。 「あの小屋の横までは全開で行ける!」 浅野さんの慣熟歩行での 優しい アドバ イスを早速、実行に移そうとした1本めは、 「いやぁ〜、ダートの上を全開で踏み続ける

ハチロクで磨いたマシンコントロール術で見事に10位入賞。

のがあんなに怖いもんだとは思わなくて。で もアクセル抜いたら抜いたでカッコ悪いし」 と頑張ったが、ストレートエンドでブレーキ が遅れてタコ踊り状態に。堂々のブービー賞 を頂いてしまった。 注目の2本め。いままさにスタートを切ろ うかという時、自分の目の前で、前走車があ ろうことか、さっき自分がタコ踊りした同じ 場所で土手に乗りあげて転倒。競技が一時、 中断する。 「オイオイ、って感じでしたよね(笑) 。自分 もヨコになった所 だったから、気を つけよう、と思っ てスタートしたん ですけど、 走り出したら、 忘れてしまいました。 ハッハッハッ (笑) 」 どうやら心臓の強さは持って生まれたもの だったようで、度胸満点の踏みっぷりを見せ た2本めは何と13秒もタイムアップ。7台抜き を果たして10位に入賞。ちゃっかりとポイン ト獲得にも成功することに。

予想以上の活躍で調子に乗る前に愛のムチを!…。若者達がダー トラで切磋琢磨できる環境を作ることが浅野さんの願いだ。

「ワダチを使って走るなんて、今日、浅野さ んに教えられるまで、知らなかったんですよ。 でも実際使ってみるとクルマが安定した。そ んなんで、だいぶ走れた感じですよ」と、突 如現れた大型新人は振り返った。 「正直言うと、FFはハチロクみたいにリアが 滑らずに止まるというイメージがあったんです けど、土の上ではよう滑るし、面白い。やる なら4WDで、という考えは変わりました。で もそういった挙動が起きた時の対処の仕方が まだ分からない。走ってる時は、 もっと詰め

れるはず! 、と思ってました」と楽しさと同 時に歯がゆさも知った一日だったようだ。 「初めてにしてはごっつい上出来でしょう。 急な話にも関わらずFFを乗りこなせていた。 根が器用なんでしょうね」と浅野師匠はもち ろん合格点だ。2位入賞の師匠に2分のコース で5秒差で喰らいついたのだから、見事とい うしかない。 「もうちょっとで師匠のタイムが見えてくる と思うんで、並べられるように頑張りますよ」 「20年かかるで。それだけやっとるんやから (笑) 。それにハチロクで走ったら、もっと楽 しいぞ!」 「それは勘弁です! (笑) 」 譲れないものは譲れない。イマ風トライア ラーの、近く始まるであろう競技車チョイス に、まずは注目したいところだ。

2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS

59


G Y M K H A N A ジムカーナ東北地区戦は5月31日、雨のエビ スサーキットジムカーナコースで第3戦を迎え た。ミニサーキットとしてはかなりの高低差を 持つ同コースだが、今回はコース最上部の幅員 のあるスペースにふたつのパイロンセクション が初めて作られた。 スタート直後、まず急勾配を駆け上がって最 初のパイロンをこなしたのちに今度は急降下で タイトな左ターン。再び上ってふたつめのパイ ロンをクリアして、スピードの乗る下のセクショ 1本めでスピン。2本めもブレーキを踏み外すも「次に踏んだタイミングが「エビスは6年振りでしたが、ターンがあった分、逆にラインが絞りや すくて助かりました」 。N3は今季初参戦の鈴木史裕選手が優勝。 ンに突入というのが今回の設定だ。タイヤが暖 良かったと振り返った佐藤英樹選手がN4クラス優勝。 まらない前半にタイトターンが待ち受けるため、 一筋縄では行かないレイアウトになった。 N1クラスは2週間前の全日本SUGOで惜し くも4位、と表彰台を逸した鬱憤を晴らしにきた という白銀孝治選手が圧勝。しかし本人は 「タ B2クラス2位入賞の松崎雄二選手。 N4クラス2位入賞の植松聖史選手。 イムがいまひとつ」 とちょっと不満の残るトライ Pクラス2位入賞の佐藤友保選手。 に。 り返った。 DC5の2リッターのアドバンテージで勝たない 「2ヒートめは路面が乾き始めていたのでドラ 続くN2クラスは全日本SUGOでしっかり表 とダメでしょう (笑) 。でも2本めはパイロンで イタイヤで行ったんですが、タイムの上がり幅 彰台を射止めた宍戸政宏選手が会場には姿を 稼いだ感じです。昔はここしか走る所がなかっ がいまひとつでしたね。ここは普段はドリフト 見せたものの、今回はお休み。ライバル達には たわけだから、古株はやっぱり有利ですよ」 と経 をやっているから、ラバーは常に残ってるんで “鬼の居ぬ間に…” と行きたいところだったが、 験を生かせたことが勝因とひとこと。開幕戦 す。だからそれに乗ったらグリップはかなりな そこに立ちはだかったのが4月の名阪スポーツ ウィナーの狩野賢治選手は工藤選手と同じく1 くなるけど、 外したところでそんなに上がるわけ ランドで全日本初優勝を遂げた工藤典史選手 分18秒台に乗せたが、 2位に甘んじた。 でもない。その辺の見極めもした上で修正した だった。 今回最大の激戦区となったのはSA1クラス。1 つもりだったんですが、掴みきれなかった」 と振 「これだけ上りがキツいんだから、今日くらいは 本めは前回悔しい2位に甘んじた田中秀実選手

工藤典史DC5が今季初勝利! 激戦のSA1クラスは関勝哉シビックが起死回生の逆転劇で難関エビスサーキットを制す

JAF東北ジムカーナ選手権第3戦 JMRC南東北ジムカーナシリーズ第3戦 SiFウルトラハイスピードアタック2009[JAF公認No.2009-6014]

開催日: 5月31日 開催場所: エビスサーキットジムカーナコース 格式: 準国内 主催: SiF [クラブ登録No.加盟07055] レポート&フォト/JAFスポーツ編集部

60

2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS

N2クラスは4月の全日本名阪を制した 工藤典史選手が今季初優勝を飾った。


が1分19秒391でトップに立つ。しかしライバ ル達が最もマークしたのは、1本めパイロンタッ チで沈んだものの、幻の18秒台をマークした関 勝哉シビックだった。 果たせるかな、その関選手は2本め再びの18 秒台は叶わなかったが19秒143を叩き出して、 タイムを詰められなかった田中選手を逆転、今 SA2クラス2位入賞の岩渕幸弘選手。 SA2クラスは2本めに唯一、1分19秒台に叩き 込んだ佐藤良幸選手が逆転で優勝を飾った。 季初優勝を飾った。 習会から特に下りのコーナーの回り方を 「最近はパイロンタッチばかりでなかなかタイ かなり意識して研究したのが効きましたね。昨 2本め、18秒台を出した合田尚司選手はやは ムが残せなかったので、ようやくちゃんと残せ 日も午前中、雨が降ったんでその感触が残って りパイロンに泣いて1本めのタイムで4位。田 た上に勝てたんですから嬉しいです。昨日の練 たのもタイムに繋がりました」 中選手は2戦連続の2位に終わったが、ポイント ランキングでは首位に浮上した。 JMRC南東北シリーズB2クラスはインテグ ラの三つ巴の戦いに。1本め、唯一1分23秒台 にタイムを入れた菊地敦選手が、そのタイムで 逃げ切って嬉しいシリーズ初優勝を決めた。 N2クラス入賞の皆さん。 N3クラス入賞の皆さん。 N1クラス入賞の皆さん。 「いつもはエアを高めにして走るのが好きなん ですけど、 今日は宍戸さんにアドバイスをもらっ て、いつもより下げて走ったら1本めからタイヤ が喰ってくれました。感謝したいですね」 と菊 地選手。全日本ドライバーの “隠し味” が運んで くれた勝利を噛みしめていた。 SA1クラス入賞の皆さん。 SA2クラス入賞の皆さん。 南東北Pクラス入賞の皆さん。

N4クラス入賞の皆さん。

N2クラス3位入賞の青沼大選手。

南東北B2クラス入賞の皆さん。

Pクラス3位入賞の石母田克之選手。

SA2クラス3位入賞の伊東弘隆選手。

N1クラスは2本ともベストを叩き出した白銀孝治選手が快勝。

B2クラス3位入賞の伊藤和也選手。

SA1クラス3位入賞の吉敷憲幸選手。

N3クラス3位入賞の佐藤元代選手。

南東北シリーズPクラスは安積稔選手が快勝し、 開幕3連勝を飾った。

高熱をおして岩手から参戦の関勝哉選手はその熱意が実ってSA1クラスを制す。

N4クラス3位入賞の佐柄英人選手。

N1クラス3位入賞の鎌田英告選手。

南東北シリーズB2クラスは菊地敦選手がシリーズ初優勝を飾った。

SA1クラス2位入賞の田中秀実選手。

N1クラス2位入賞の森川和也選手。

N3クラス2位入賞の今野孝行選手。

N2クラス2位入賞の狩野賢治選手。

2009・8/9 JAF MOTOR SPORTS

61


踏んで

今 月 の 訪 問 先 は

か!? ます

スポー 全国モーター

ツシリーズ訪

JMRC近畿ア

問

回 連載企画 第 20 、 確さ を競うのが 速さではなく、 正 。 だ ー リ ベレージラ いわゆる第1種ア 、 と ー 体のラリ では、この計算主 昨年、JMRC近畿 スタートさせた。 シリーズを新たに の て 立 2本 う い 外と奥の深い SS主体のラリーと は最適、そして意 入門ラリーとして してみた。 ズの一戦にお邪魔 アベレージシリー 柚木昭二 治郎 フォト/ レポート/若槻幸

つまらないミスで沈んでしまう前に 競技の流れが分かる入門ラリーで 基本を学んでみるのもオススメだ

基本的にはコマ図をたどりながら指示速度通り

取れないから面白い。特に林道や山岳路のワイ

に走り(これをオンタイム走行と呼ぶ) 、コース

ンディングなどでは、いくらローアベレージで

上のどこに出てくるか分からないCP(チェック

もコーナーでは必ずスピードが落ちるので、一

最近はSSだけで勝負するラリーが増えてきて

ポイント)に、オーガナイザーの設定した区間タ

定の指示速度通りに走ることが難しいのだ。

いる。そして注目もされている。だが、ラリー

イム通りに入る正確さを競う。

CPがどこに置かれているか分からないという

はSSラリーだけではない。オーガナイザーから

アベレージラリーの場合は大抵は誤差1秒に

ことも難易度を上げている。コーナーでちょっ

指示されたアベレージ通りに走行し、その正確

つき1点の減点が与えられるはずだ。誤差は設

と遅れた途端にCPが出てきて遅着減点を食らっ

さを競うラリーもあるのだ。昔の日本のラリー

定されたタイムより早くても遅くても減点が与

てしまう、という場合もある。思い切り先行し

はそういうラリーばかりだった。

えられる。早くCPに入った場合を「先行」 、遅

てCPの手前で時間調整することも許されていな

く入った場合を「遅れ」と呼ぶ。アベレージは

いから、必然的にオンタイム走行を行なわなけ ればならない。

そんな昔ながらの伝統的なラリーが近畿地区 で開催されている。 JMRC近畿アベレージラリー

30〜40Km/h程度の制限速度をかなり下回る

シリーズがそれだ。今年は全6戦でシリーズが

ローアベレージが与えられることが多いので、

しかも、主催者の計測した区間距離と自車の

組まれているが、 その第3戦 「マッコーレホリデー

特別速く走る必要もない。その意味では、誰で

区間距離がぴったり合うことは少ない。競技開

プラス」を早速、取材させてもらうことにした。

もどんなクルマでも出場できるのが特長だ。

始直後にはOD(オドメーター)CPで補正を得る

指示速度通りに走行するラリーを「リライア

オーガナイザーの設定した区間タイム通りに

ビリティラン」とも呼ぶが、JAF的に言えば第

CPに入ると減点はゼロとなる。 「そんなローア

演算してくれるラリーコンピューターを駆使し

一種アベレージラリーになる。今回のラリーも

ベだったら簡単に減点ゼロが取れるだろう」と

ても、減点ゼロを取るのは容易なことではない。

第一種アベレージラリーとして開催されたが、

思う人もいるだろうが、実際にはそう簡単には

トップレベルのナビゲーターなら、ひと桁台の

ピリピリしてない所が Good! 楽しくラリーができます

SSラリーに出るために このシリーズで優勝したい

ことが可能だが、リアルタイムで先行と遅れを

駆け引きが何より面白い 主催する側も勉強になります

西脇忠彦/山崎康生組 佐土原慶一/藤田賢組 石田政晃/小林長門組 に所属しているということも 「04年からラリー活動は休止していたんですが、久しぶりに出た 「いつもはナビのクルマで出てるんですが、今日はハイアベがあ 「シリーズの主催クラブ(RMナニワ) (笑) 。ラリーはナビ あって今回は出場しました。このシリーズは何と言っても主催者 くなって前回のキャッスルラリーに出ました。それで終わりにす るっていうことで自分のランサーで来ました の山崎さんに誘われて、 3年前にクローズドに最初に出ました。 との駆け引きがおもろいです (笑) 。きっちりナビの仕事ができな るつもりだったんですが、1ステをブッちぎったのに2ステで違う 意味でブッちぎってしまって下位だったので(笑) 、今回はそのリ でも、そのときにボロ負けして、それが悔しかったんで、ライセン いとダメなラリーでもあるので、ナビの育成にも役立つと思いま ベンジです。このシリーズはピリピリしてないし、楽しくラリーで スを取って続けてきました。SSラリーもいずれ出たいとは思っ す。今日のナビもラリー2戦めなんですが、最初は何が何やらよ 。このラ う分からんようでしたが、いい勉強になったようです。私らも主 きるのがいいですね。パスコンもいつ出てくるか分からないので てますけど、まずはこのラリーを制してからですね(笑) リーは1日で終わるし、 敷居の低さがいいですね」 (西脇選手) 。 催するにあたっていい勉強になりましたね (笑) (佐土原選手) 」 。 気が抜けない。常に緊張感があって面白いです」 (石田選手) 。

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ベレージラリーシリーズ

知っ得! シリーズ情報 本文でも紹介しているように、JMRC近畿アベ レージラリーシリーズはJAF第1種アベレージラ リー規定に沿ったシリーズだ。RN、 RJ、 RFに加えF 車両での参加も可能と、敷居も低い。正確さを競う アベレージラリーということで排気量などによるク ラス区分はなく、 1クラスのみの設定だ。ポイントは 6位まで与えられるほか、 完走したクルーには1ポイ ントが与えられる。ポイントは全戦有効。シリーズ 表彰は原則としてシリーズ3位までに入賞したドラ イバー/ナビゲーターが対象となる。今年のシリー ズは残すところ2戦となるが、いずれも日曜1DAY の開催となる予定なので参加しやすい。また基礎 を身につけたクルーは8月と10月に開催されるSS ラリーシリーズで腕試しというチャンスもある。

分けました。それまではSSとちょっとした計算 が混ざったラリーの計算区間でミスする初心者 が多かったんです。 こういうアベレージラリーの楽しさを知って もらいたかったというのもありますけど、同時 にラリーの基本も知ってもらいたかったんで す」と今回のラリーにも出場していた梅津祐実 JMRC近畿ラリー部会長が、このシリーズ誕生 のいきさつを説明してくれた。 近畿地区では一昨年まで関西デイラリーシ リーズという人気シリーズが開催されていたが、 それまで開催されていたJMRC近畿が統括し ていた初級向けラリーと組み合わせる形とした のだ。言うまでもなく、シリーズの幹を太くし、 参加者を増やそうというのが狙いだ。 「学生さんやラリーの経験がない人でも出やす いシリーズだと思うんです。確かに関西デイラ リーシリーズに比べればBライが必要など参加 資格などの面で垣根は高くなってしまいました が、あくまでラリーはスポーツですし、そのあた りは線を引かせてもらいました」 (梅津部会長) 。 初めてのラリーがこのシリーズだったという 参加者も、大抵は「楽しかった」と言ってくれ ているそうだ。 また近畿地区ではチャンピオン戦を含む地方 選手権のSSラリーを明確にしたことで、SSラ リーへの参加者が増大したという。潜在的なラ 今回のラリーは、美山杉で知られる京都府北部の美山町を拠点としたデイラリー形式で行われた。当日はあいにくの小雨模様とはなっ たが、 くっきりと浮かび上がる新緑の中、 参加者達は計算ラリーの楽しさを思い思いのペースで満喫していた。

リー人口はまだまだ多いと期待させてくれる話 だ。そんなこともあってか、 「今はアベレージラ

減点ですますこともあるが、それでもトータル

あるということで、今回からTCラリーの雰囲気

リーシリーズへの参加台数は10〜15台程度で

減点ゼロでフィニッシュすることはまれだ。

も味わってもらいたくて、占有を取得してヘル

すが、いずれは平均的に30台程度は集めたいで

過去、 「ラリーはルールが難しすぎて良く分か

メットもかぶってもらい、多少アベレージの高

すね」と梅津部会長は語る。

らない」と言われてきたのは、こういう設定が

い区間を設定したんです」と言うのは今回、競

あったからというのも事実だが、逆に面白くて

技長を務めた山口貴利氏。

CPを待つ。そんなラリーをアナタもぜひ体験し

それがラリー名に「プラス」とついている理由

てみてはいかがだろうか。

参加するラリーストも決して少なくない。 マッコーレホリデーもこれまでそんな設定を

でもある。だが決して全開で走行しないとアベ

メインに開催してきた。今回の参加者の一人は、

に乗れないわけではない。最終的にはオンタイ

「最初に出たアベレージラリーでボロ負けして、

ムが可能な程度のアベ

それが悔しかったので出続けているんです」と

レージとなっているの

語ってくれた。

で、誰でも安心して楽し

「基本的には全区間、ヘルメットも不要のロー

むことができる。

アベレージラリーなんですが、昔みたいにやや

「昨年から近畿ではSS

こしい計算は設定してません。ただ、それだけ

ラリーとこのようなアベ

ではどうしてもドライバーがつまらない場合も

レージラリーとを明確に

ドキドキしながらいつ出てくるか分からない

参戦したいと思ったら! 今年の日程は以下の通り。下記のJMRC近畿ラリー専門部会のホームペー ジからは参加申込書もダウンロードできるので一度、 覗いてみよう。 日程 第5戦 第6戦

日時 7/26 9/6

開催場所 和歌山 兵庫

主催者連絡先 WHITE ☎072-891-0679 PANASUS ☎075-321-4701

JMRC近畿ラリー専門部会公式ホームページ http://www.h6.dion.ne.jp/˜s11/

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全国モータースポーツ 北海道

オートアドバイザー Pit beams

営業時間:10:00〜19:00 定休日:日曜祝日 〒003-0022北海道札幌市白石区南郷通19丁目南4-9 TEL:011-864-3393/FAX: 011-864-1182 HP:http://www.planning-for.co.jp/beams/

埼玉県

ガレージシロクマ

営業時間:10:00〜20:00 定休日:年中無休 (年末年始はお休み) 〒350-0025埼玉県川越市並木西町17-23 TEL:049-230-2660/FAX: 049-230-2665 HP:http://www.g-shirokuma.com/index.htm

東京都

関東地区では古くから土系 ショップとして知られてきた老 舗がガレージ・シロクマだ。こ こ数年は群馬サイクルスポーツ センターを会場としたイベント を開催していることでも有名だ 茅根代表 が、サーキットアタックなどに も力を入れている。もちろんモータースポーツに も積極的に参加してきた。代表の茅根秀紀氏は過 去にラリードライバーとして活躍したが、最近では デミオを駆ってダートラも楽しんでおり、そのため か同店を母体として活動しているシロクマファミ リー ス ポ ーツクラブ (略称SFSC)にもダー トトライアラーが多く 在籍している。また過 去には、全日本ラリー &ダートトライアル選 手権に参戦するトップ

エムスポーツ

営業時間:10:00〜19:00 定休日:月曜日 〒194-0003東京都町田市小川1557-3 TEL: 042-795-6667/FAX: 042-795-6641 HP: http://www.m-spo.com/

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北海道札幌市の現在の場所 に、28年前からオープンしてい る老舗ショップがこの「オートア ドバイザー ピット・ビームス」 だ。代 表は田畑邦 博 氏。知る 人ぞ知るラリージャパン開催の 田畑代表 仕掛け人であり、また北海道で 開催される全日本選手権を主催する北海道唯一の JAF公認クラブ、 AG.MSC北海道の代表でもある。 それだけにショールームには新旧のラリージャ パングッズなども取り揃えているが、もちろんメイ ンの業務はカテゴリーを問わず競技車両の製作お よびメンテナンスだ。 過去には道産子ラリー ドライバーの草分け的 存 在であった坂 昭 彦 選手をはじめ、最近で は全日本ラリードライ バー関根正人選手の

“サスペンションの神様”こと 国政久郎選手に誘われる格好 で89年にマーチスーパーター ボを駆ってニュージーランドラ リーに参戦し、ここ数年はチャ イナラリーやラリージャパンな 南野代表 どインターラリーにも積極的に 参戦していた南野保氏が、90年代初頭に立ち上げ たのが東京都町田市に位置するエムスポーツだ。 07年の TRDヴィッツチャレンジチャンピオンで、 今季よりデミオを駆って全日本ラリー選手権に挑 戦している畠山貴之選手のサポートも行なってお り、車両の製作およびメ ンテナンスも担当してい る。またJAF加盟クラブ、 SHAFの拠点ともなって おり、ヴィッツチャレン ジに参戦しているチーム 員数名のメンテナンスも

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拠点クラブ/AG.MSC北海道 [クラブ登録No.公認01001] マシンも手がけた実績がある。モータースポーツ に精通したスタッフが常駐しており、競技に関する アドバイスもしっかり受けることが可能だ。 「ネー ミングにもあるようにクルマに関することなら何 でもアドバイザーとしてお役に立ちたいですね」 とは田畑代表。道産子ドライバーの心強い味方に なってくれるショップと言えるだろう。

拠点クラブ/シロクマファミリースポーツクラブ [クラブ登録No.準加盟11143] ドライバーをサポートしてきた。ただし、もちろん ジムカーナ車などのメンテナンスもOKで扱い車 種のカテゴリーは問わない。店舗は国道254号線 沿いに位置するため、駐車場も広くクルマでも訪れ やすい。30年以上の歴史があるだけに、これまで 培ってきた競技車造りのノウハウは膨大。マシン 造りに死角はない。茅根氏も明るい性格で、軽快な トークもウリだ。

拠点クラブ/ラリー&トライアルチームシャフ [クラブ登録No.加盟14017] 手がける一方でマーチレース参戦車両のメンテも 行なうなど、その活動範囲は広い。南野代表自身も 「レースのことを知りたくて」と、もてぎで開催され ている 「JOY耐」 にも出場しているので、ターマック 系車両もお任せだ。 「病院で言うなら総合病院のよ うに、クルマのことなら何でもできるショップにし たいですね」 というのがコンセプトだ。


ショップガイド 京都府

オサムファクトリー

営業時間:9:00〜20:00 定休日:水曜日 〒610-0313京都府京田辺市三山木西荒木29-1 TEL:0774-34-1800/FAX: 0774-34-1801 HP:http://www.osamu-factory.jp/

山口県

拠点クラブ/チーム・オサムファクトリー [クラブ登録No.準加盟26081]

ラリージャパンへ参戦する一 方で、昨年はブーンを駆って全 日本ラリー選 手 権 JN2クラス でタイトル争いを繰り広げ、今 シーズンは再び JN4クラスにラ ンサーで参戦している福永修選 福永代表 手が京都市にオープンさせたの がオサムファクトリーだ。代表自身がラリーに参 戦していることもあって、訪れるユーザーもラリー ストやダートトライアラーなど土系ドライバーが 多いが、 「いろんな人にモータースポーツの楽しさ を分かってもらえるようなショップにしたいです ね」と福永代表は語 る。若手や学生など の若いユーザーが 多いのも特長だ。扱 い車種もやはりラン サーが多いが、カテ ゴリーや車種は何で

藤井レーシング

営業時間:9:30〜20:00 定休日:日曜日 〒754-0001山口県山口市小郡上郷2296-9 TEL&FAX:083-972-3524

福岡県

Vol.5

拠点クラブ/防長ドライバーズクラブ [クラブ登録No.加盟35006]

すでに20年以上の歴史を持 つ山口市の老舗ガレージが藤井 レーシングだ。代表の藤井一夫 氏は16歳からモトクロスを始 め、その後ダートトライアルに参 戦。84年の鈴鹿オールスター 藤井代表 ダートトライアルを皮切りに、数 度のオールスター出場を果たしている。15年ほど 前にはFJ1600にも参戦した経験を持つなど、マル チドライバーとして活躍したが、ダートトライアル では常にD部門やCクラスなどのナンバーなし改造 車を駆っており、その流れは現在も受け継がれ、エ ンジンチューンには数 多くの実績を持つ。現 在もJAF中国ダートト ライアル選手権D部門 に参 戦中のGDBイン プレッサの製作やメン テナンスを行なってい

プロショップ・スプライン

営業時間:10:00〜20:00 定休日:日曜日 〒803-0846福岡県北九州市小倉北区下到津1丁目-4-14 TEL&FAX:093-591-9377 HP:http://hw001.gate01.com/spline/

もOK。ナンバーなし改造車のランサーも手がけ ているが、自信があるのは足回りのセッティングと のこと。オリジナルのサスペンションもラインナッ プしているが、ガレージにはショックテスターも完 備するので社内で仕様変更やオーバーホールがす べて可能だ。ほかにもフランス製のブレーキパッ ド、 カーボンロレーヌの国内代理店ともなっており、 ブレーキセッティングにも自信を持っている。

る。また県外のショップからも外注作業としてスト リートからサーキットアタック用まで、エンジン製 作を依頼されることもあるという。エンジン本体 だけでなくECUチューンも得意で、メーカーを問わ ずエンジンをトータルでチューニングすることが可 能とのことだ。改造車ドライバー&関係者には、貴 重な存在のショップと言えるだろう。

拠点クラブ/ラリーチームクロスロード [クラブ登録No.加盟40056]

北九州のスラローマーに頼り になるジムカーナショップがス プラインだ。代 表の佐藤 裕 氏 はご存じ現役の全日本スラロー マー。つまりジムカーナのこと なら何でもOKというショップ 佐藤代表 だ。佐藤氏が JAFスピード行事 部会の委員ということもあり、レギュレーションな どに関する話を懇切丁寧に解説してもらえるのも 特にビギナードライバーにはメリットだろう。九州 地区のジムカーナ選手権に最も多くのサポートドラ イバーを送り込んでいるので実戦のノウハウも豊 富だ。佐藤氏と言えば以前は “エスダブのカリスマ” と異 名を 取ったほど SW20の 使 い 手 とし ても知られている。現 在はFD3Sで参戦して いるが、それだけにリ ヤ駆動車のセッティン

グには高い実績を誇っている。そのせいかユーザー もSW20やFD3Sが多いそうだが、もちろんDC2 インテグラやランサー、インプレッサのオーナーも いる。扱う車両はN、SA車両が半々ずつ。オーリン ズベースのオリジナルサスペンションもあり、佐藤 氏がBPFパッドの開発ドライバーも務めていると いうことで、 ブレーキセッティングも得意とする。

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R

A

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L

Y

天敵 (!?) パスコンを制した荒井信重組 インテグラがリベンジの勝利を飾る! JMRC近畿アベレージラリーシリーズ第3戦 マッコーレホリデープラス2009[JAF公認No.2009-3305]

上位入賞の皆さん。左から2位田中健三/小川博史組、優勝荒井 信重/上垣秋広組、 3位畑中博/太田一彦組。

開催日: 6月7日 開催場所: 京都 格式: 地方 主催: MUCCOLE[クラブ登録No.加盟26006] レポート/若槻幸治郎 フォト/柚木昭二

昨年から始まったJMRC近畿アベレージラリー

などを使った看板パスコンなのだが、似たような

シリーズは、ローアベ主体のいわゆる計算ラリー

紛らわしい看板が使用され、大いに惑わされたク

のシリーズ。ラリーの“読み”に長けた熟練ナビ

ルーもいたようだ。

ゲーターの腕の見せ所が用意されているのはもち

そんな中で、 計8カ所のCPが設けられた1ステー

ろん、入門者にもしっかりとラリーの基本を学べ

ジを合計4点のトップで折り返したのはファミリ

る設定が好評だ。

アSワゴンで参加した谷内壽隆/平野崇組。谷

またこのシリーズは日曜だけで終了するデー

内選手は2007年の全日本ラリー選手権ナビゲー

ラリー方式で開催されるラリーも多く、何かと週

ターチャンピオンだが、今回はドライバーとして

末が忙しいサラリーマンドライバーにも参加し

参戦だ。

やすい設定となっている。今回も総走行距離は

これを元全日本ナビの小林長門選手と組んで4

100Km程度。全日本ラリーの開催で知られてい

年ぶりに出場してきた石田政晃選手のスターレッ

る南丹市美山町にある美山町自然文化村をスター

トが1点差で追う展開。ところが、いくらローアベ

ト&ゴールとして設定されていたが、午前10時に

ラリーと言ってもそう簡単に勝てないから、ラリー

スタートして午後1時半にはゴールするというコン

は最後まで何があるか分からない。

パクトな設定だ。

全日本ラリーのスタート会場としても使用された美山町自然文化村 が今回のラリーでも拠点となった。

何とトップの谷内組は「2ステのスタートでCP

参加台数は11台とやや寂しいものの、優勝ク

処理じゃなくてPCボタンを押してスタートしてし

ルーは全14CPで減点が13と、この手のラリーに

まいました。単純な処理ミスです」といきなり26

重/上垣秋広組のインテグラ。 「前回のキャッス

してはかなり多めの減点。それだけ難易度が高

点の大量減点を食らってトップ争いから脱落。さ

ルは、うちらだけパスコン見落として駄目だった

いということだ。特にパスコンはほとんどが標識

らに、これで労せずしてトップの座を手に入れた

んですよ。それが悔しかったんで、今回は目を皿

石田組も、 「前回のキャッスルで大チョンボして

のようにしてパスコン探しました (笑) 」とトータ

優勝を逃しているので今回こそは…」と息巻いて

ル13点に抑えて逆転優勝を飾った。

畑中博組シティは熾烈な3位争いを制した。

いたものの、 「ハイアベが終わったあとに気を抜

荒井選手は5月の全日本南丹ラリーJN2クラス

いてたら、いきなりCPが出てきて…」大先行で

で2位に入った荒井淳之選手の父でもあるが、同

捕まり、こち

じ南丹で開催されたラリーで息子のリベンジも果

らも21点を食

たした格好だ。

らってしまう。

「なぜかパスコンがナビが下を向いてるときに出

そんな中、

てきて (笑) 」という田中健三/小川博史組ラン

常に安定した

サーが減点18とやや離されたが、2位に入賞。畑

減点を維持し

中博選手と太田選手のコンビが駆ったカラフルな

たのが荒井信

カラーリングが印象的なシティが3位に入った。

「ダートおじさんランサー」 号を駆った田中健三組は2位に入賞。

西脇忠彦組は11位完走を果たした。

走るラリー部会長、 梅津祐実組は6位に入賞。

一時は首位を奪った石田政晃組だが5位に終わった。

唯一の輸入車エントラント岩出知之組は4位入賞。

1ステの上位陣が次々と自滅する中、最後まで堅実なラリー 運びを見せた荒井信重/上垣秋広組が優勝を飾った。

松岡陽一組ヴィヴィオは8位を獲得。

谷内壽隆組は逆転を許して無念の7位。

10位獲得の佐土原慶一組ランサー。

有川和正組は9位をゲット。


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2009 8/9

︵毎月一回一日発行︶ 第四三巻 第七号 二〇〇九年 八月一日発行 発行人 平澤英資 〇三 ︵五四七〇︶ 一七一一 ︵代︶ JAF MOTOR SPORTS一九六七年三月二十日 第三種郵便物認可 監修︵社︶ 日本自動車連盟 東京都港区芝大門一丁目一番三〇号 〇五七〇 ︵〇〇︶ 二八一一︵総合案内サービスセンター︶発行所 東京都港区芝 大門一丁目一番三〇号 ︵株︶ ジエ・エー・エフ出版社

定価一五〇円


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JAFスポーツ 2009年 8/9月号(第43巻 第7号 2009年8月1日発行) by JAF MOTOR SPORTS - Issuu