」 AF MOTOR SPORT 第 15巻第 II 号
昭和 56 年 12 月 1 日発行(毎月 1 回 1 日発行)
昭和 42 年 3 月 20 日第三種郵便物認可
JAFMOTOR SPORT ■ '81 J AF 鈴鹿 GP
開催
■ '81 ジャパンカート GP
開催
■ J AF 東北・九州地域クラプ協議会発足 ■ '82 全日本・地方レーシングドライパー選手権日程発表 ■ '82 全日本ラリー選手権日程発表
DECEMBER 1981
1 2
苛酷なレースにも優れた性能を発揮する
〒ン`I-7ヲワ
“””)
J‘’‘”
-暉11111●IIll111W1l11UlIIIMI圃IIIIIIIl""llll111-111-IIIl-llllul·,IIIII●1蜘IIllll●1111艤馴·UIIIIIIll●llllll●II● llll111111●-暉IIIIIIl-llll'-
1981 年12 月号●目次●
3 • '81J A F 鈴鹿グランブリ自動車レ ース開催( 10 月 30 日~ II 月 1 日)
4 ●J AFl鈴鹿 FP グランブリレース 6 ●J AF 鈴鹿 F2 グランブリレース 8 ●全日本ラリー選手権最終戦
10 ●J AF 東北地域クラプ協議会
J AF 九州地域クラプ協議会}発足
12 ●iお知らせ I
' B lJAF 鱒■クランフリ 畠鵬■ レース
‑
J AF 公認番号 81- 0 0 5 5
— III 圃馴9911119●1111.、II馴圃11111暉 ll疇llII靡繭1鵬I寵畠●IIIll-91-11--l
スボーツ委員会l」 I委員会委員名簿
■ 10 月 30 日~ 11 月 1 日 ■鈴鹿サーキット
J AF に提出可る書類について
■ 主催:株ホンダランド ■格式:国際競技
'81 年度J AF 表彰式開催のご案内
クラプ登録No1303
J AF 公認審判員認定試験の案内
14• '81J AF 国内スポーツカレンダー 16• '82J AF 国内スポーツカレンダー (I 月分暫定)
18 ● '82 全日本レーシングドライパー選 手権カレンダー 19 ● '82 地方レーシングドライパー選手 権カレンダー '82全日本ラリー選手権カレンダー 20 ● '81 全日本ラリー選手権得点表 21 ● '81 スピード行事地方選抜戦得点表
24 ●スピードに挑戦し続ける 坂口誠選手 26 ● '81 全日本レーシングドライパー選 手権レース得点表 28 ● '81 地方レーシングドライパー選手 権レース得点表 ※
31 ●委員会情報
1
A ライセンス講習会日程
2 31 ● '81 国内カート競技カレンダー 月
ヵート車両規則 r リヤ•バンパー」
含
に間する解説
号 32 ● '81 ジャバンカートグランプリ の
内
を
小島義則選手 GP 制覇 ●次号の「J AF スポーツ」は郵便事情に
I 匹”12月号 より、
I • 2 月合併号になります。み
なさんのお手許には 1 月 15 日ー 20 日頃 までにお届けします。
第 15 も第 II サ監修
重隈鈴鹿市の鈴鹿サーキット (1 周: 6004m) で開催され、 10 月31 日 と11 月 1 日の 2 日間にわだって行われだ決勝には、合計 95000 人
ンプ山のタイトルがかけられ、洒外から参加しだ11 名のドライ バーを含め34 選手が参加し、 FP グランプリは長谷見昌弘選手、
発行人田中達夫
F2 グランプリは中蝸悟選手が栄冠を勝ちとつだ。
発行所瞼J AF 出版社 芝パークピ/1,
03( 、 33)8731
翫誓 1 東京) 0-88320
グランプリ自動車レースは、 10 月30 日から11 月 1 日の 3 日問、三
今年のGP レースは、 FP と F2 の両カテゴリー 1さJ AF グラ
J AF スボーツ委貝会
〒 105 東京都港区芝公 1113 丁目 6 暑 24 号
わが国のモータースポーツ最大のイベントである'81 J AF 鈴鹿
の観客がつめかけだ。
発行昭和 56年 12 月 1 日
電話
II 月 1 日の午後 1 時30 分、 F2 グランプリレースがスタート
ゥJAF Pri n te di nJ a p an 定価60 円送料45 円
当日は、このほか F3 、ツーリングカー、 FL-550 、スーバー
シピックのレースが付われだ。 3
臓llIlullllll1間111111119InUllllJiulllInIIII庸llInll111111111111UIIIIIImIIIHIIIll 間幽図nnIIIIInll"nnnIIII 層"暉IInIllll"IIllllll111 計11l ltllttIIInll訓II訓IWIIDII川IINIIIIIllll曝lIIllllllIIl"冊IIIIlll"llllllllllllIIIlfl員l 闇暉l111111111InnnIIlMI1911111UllllIIIIIIIIIIIII 剛lll.
J AF鈴鹿 FP グランプリレース 1111111HIIInIIlffHIIllllllllll ●llllllllll寵暉訓 Ulll 贈鵬991lllllll191191川lIll|1ll111WIWIIIllllllllll■ llIlll111闇畠llllll1911 爾罵訓訓贖 119llllllll|lllIIIIllllIIIIl11111WI叫聞 lIIIHIIIIIlIIHlluUIIIIIl111111lIIIIIlIUIIIIIUIllllllIITIIImllllllllIlllllllllllIInllIIIIIIIIHIIIIIIIIIIII馴躙llIUlI閥
曇瞥舅■弘遍尋GP2遍覇
長谷見選手をトップに S 字コーナーヘ突入する FP マシン
中嶋選手コースレコード樹立
この最終戦には、グランブリにふさ
続いて⑪長谷見選手、⑧松本恵二選手、
わしくアメリカのフォーミュラ・アト
⑭高橋健二選手、⑪中子修選手など の順となった。
グランプリのタイトルがかけられた
ランティックレースで活躍している①
FP チャンピオンレースは、 '81 全日本
ポプ・アール、⑮ジョン •D ・プリッグ
外人選手は、①アール選手が 8 誉手、
FP 選手権(全 9 戦)の最終戦でもあ
ス、⑮トミー・フィリッブス、⑰トミ
⑯フィリップス選手が 9 番手、そして
る。
ー・グルナーの 4 選手が参加した。
16 、 17 看手に⑰グルナー、⑮プリッグ
8 戦までの有効得点は、星野一義
選手の 94点、中嶋悟選手の 86点でそ
予選は、 10 月 30 日に 2 回行われた。
の差は 8 点。星野選手が一歩リードし
その結果⑰中嶋選手が、咋年の FP グ
⑮花里功選手は 2 回目の予選でク
た形だが、もし中嶋選手が優勝すると
ランプリ (11 月 1 日)で出した長谷見昌
ラッシュし、決勝レースには出場でき
有効得点が星野選手と同点ヒなり、上
弘選手の 1 分 55秒 91 のタイムを破る 1
なくなってしまった。
位入賞回数の多い中嶋選手がチャンピ
分 55秒 49 でコースレコードを樹立して
オンとなってしまうため、予選でのタ
ボールポジションを獲得した。セカン
イムが両選手にとって最大のポイント
ドポジションは⑧星野選手の 1 分 55秒
となった。
94 で、まず両選手互負の結果となった。
4
スの両選手という予選結果となった。
長谷見選手優勝 シリーズチャンピオンは星野選手 FP グランブリの決勝は、 10 月 31 日
出走14台 J
・・響'』
9 '
長谷見昌弘
バーダル FP ニッサン
39'l が 19
中嶋悟
マーチトヨタ
中子修
ハヤシ 220P
3 9 ' 1 4 "6 8 3 9 ' 3 1 " 7 9 39'34• 8 7 3 9 ' 5 0 " 8 0 3 9 ' 5 1 " 7 2 3 9 ' 5 8 ' 1 2 4 0 ' 2 9 ' 4 0 4 0 ' 2 9 "7 2 4 1 ' 2 3 .4 6
松本恵二
村上商会オオッ7]東名マーチ
高橋健二
ADVAN 束名マーチ
藷田直廣
スターフォーミュラトヨタ
ポプ・アール
ペッセル 220P
鈴木利男
ラルト RTl
ジ璽ン •O ・
マーチ 81A
プリッグス
清水正智
トライテントマーチニッサン
星野一義
イクシーズニッサンマーチ
飯田武
RSオリジナルホイール 7 ァルコン
武藤文雄
オートショップ武油野マーチ
本橋敏生
セントラル2 0.,ーチニッサン
チェッカーを受ける長谷見と中嶋の両選手左から
中子選手は健闘して 3位となる
1234567891011121314
事
2020202020202020202010922
がム •
⑪⑰⑪⑧⑭⑤①②⑮⑬③⑦⑩⑳
·賽
グルナー選手はウォーミングアッSプ 字中 でストップ
“”1'-',)
.
位中嶋` 1位長谷見、 3位中子の各選手
2
i
t.t;,;·渭i と
な
ジノ‘··~--…L` (土)の午後 3 時から 20周で争われた。
は、予選 3 番手の⑪長谷見選手、続い
一
両選手に絞られた。トップをキープす
しかし、スタート前のウォーミングア
て⑰中嶋、③星野、⑤藤田直廣、⑪中
る長見谷選手、追撃する中嶋選手はそ
ッブ走行で⑰グルナー選手のマシンは、
子、⑭高橋の各選手の順で第 1 コーナ
の後も差が縮まらず、長谷見選手が20
フューエルポンブの故障で S 字コーナ
ーヘ突入した。
周を 39 分 14秒 19 で走り切って優勝し、
ーでストッブしてしまった。グルナー
3 周目の S 字コーナーでは⑭武藤文
選手は、メカニックをビットから呼ぴ
雄選手のマシンに⑳本橋敏生選手のマ
覇を達成した。
よせ、対策を考えたがどうにもならず
シンが追突して両マシンともリタイア。
には徐々に順位を上げた⑪中子選手が
出場を断念した。
昨年の FP グランブリに続き GP2 連
2 位は中嶋選手、
3位
麟野選手は、エンジン不調で最後尾
入った。外人選手は①アール選手が 7
レースは、フォーメーションラップ
ヘ後退しピットイン。その後戦列に復
位、⑮プリッグス選手が 9 位に終わっ た。
となったが、今度は⑮フィリップス選
帰したがおもわしくなく 10周でリタイ
手のマシンが、ドライプシャフトが折
アしてしまい、自力でシリーズチャン
.:.れで今年の全日本 FP 選手権シリ
れてしまい結局、決勝レースは 14 台の
ピオンの座を獲得することは不可能と
ーズはすぺて終了し、星野一義選手が
スタートとなった。
なった。
初の FP タイトルを手中にして、 4 代
決勝レースで好スタートを切ったの
優勝のゆくえは⑪漫谷見、⑰中嶋の
目の FP チャンピオンとなった。
5
●llllllluIIIllIIlll1111111INIII疇輯IIIIIIIInIIIUIIIIIIIIllll●lIIIIIIllIII●鵬 IIIIIIIIIIll■IIIIIIII庸職l暉 n訓 l··llIIIII·IIIIl
J AF1令鹿F2 グ
エルグ選手予選トップ 毎回、多くの外人ドライパーが参加
•一llll●●--●11111●I贖 llllIIl ●I●IIIIII●I圃IIIIIIIl●IIlIIIIIl艤鵬鵬HIii-
して話題となっているJ AF 鈴鹿 GP
レースは、
中嶋橿遍専困迂や
7 名の選手が鈴鹿に挑戦し
た。そのなかで最も注目されたのが、
'81 年ョーロッバ F2 チャンピオンの⑭ ジェフ・リース選手と咋年のJ AF 鈴
鹿 GP(F 2)2 位の⑮マイク・サック ウェル選手。ともにマシンはラルト RH
6 ホンダでの登場。 '81 ヨーロッパ F2
シリーズ 5 位の②エジェ・エルグ選手 は、マウラー MM81 で参加。そのほか、
⑥テリー・ポウセン選手 ('81 ヨーロッ パ F2 シリーズ 2 位)、⑩フィリップ・
ストリーフ選手、⑳ケネス・アチソン 選手、⑦ステファン・ヨハンソン選手 らが参加した。 国内からは、全日本 F2 選手権チャ
ンピオンの座を狙う⑰中嶋
悟選手や
⑥星野一義選手、⑥藤田直廣選手ほか
、 3?
瞑谷見昌弘選手、⑧松本恵二選手、 ⑭高橋儘二選手、⑮高橋国光選手、⑥ 黒沢元治選手などのペテランドライパ
ー。それに今年から F2 シリーズに出
場し初の大羹台であるグランブリに参
加した⑳浅井順久選手と⑮小倉良幸選 手の 10 名だ。
2 回の予選では、マウラーを駆る@ エルク選手が 1 分 51 秒 57 のペストタイ
ムでポールポジションを獲得。セカン
ドボジションは 1 分 51 秒 69 の⑭リース 選手、以下⑰中嶋選手、⑮高橋(国)選 手、⑧松本選手、⑪ヴックウェル選手、
®ポウセン選手、⑤藤田選手などが続 いた。
中99 選手 GP 初制覇 決勝レースは r1 月 1 日(日)の午後 1 時 30 分から行われたが、当日は晴天と
なりスタンドはファンでいつばいとな
海外から 7 選手が参加し、 17 台で決勝レースが行われた F2 グランプリは中嶋選手が優勝
った。 競技は、
1 周のフォーメーションラ
ッブ後に 17 台が轟音を発しながら一斉
にスタートした。予選トッブの②エル グ選手はシフトミス.で早くも後退して
⑰中嶋選手がトッブに立ち、続いて⑭ リース、⑮サックウェル、⑧松本選手
などが第 1 コーナーに突入した。⑧松 本選手は、
3 周目にリアのハプが破損
してピットイン。修理後ビットアウト したが、大きく後退した。さらに 25周
2 位に入ったポーセン選手
予選 11 位からスタートしたヨハンソン
6
“”~) ,_●●1111111.鵬剛 lIIIIl"鵬IIIU り1111111l-IIIIIll19911111i IIIIl 繭IIIIIIII闘瓢
く結果表>
ランプリレース
塁●―民書
l'-欝-1-
~GP 綱瓢瓢
事
1 ⑰中嶋悟マーチ 812 ホンダ 2 ⑨テリー・ポーセン シーレックスマーチ 812
I.06'32.4635 .6435 1 5 ' 6 0 . I
3 ⑦ス:忍迄マーチ 802 4 ⑭ シェフ •I) ース ラルト RH6 ホンダ
5 31 3 キ5 s 'o 7 ro 5 2 3 4 ' 6 2 ' 7 ro
5 ⑥ 黒沢元治 6 ⑭高橋健二
7 ⑪ 長谷見昌弘 8 ⑮ 高橋国光 @ ェシェ•エルク 9I
トミカマーチ ADVAN トールマン マウラー MM81
4 1 3 .8 1 5 ' 7 ro 2 3 3 .8 7 4 ' 7 ro T30.68 29 o r
ラルト RH6 ホンダ
⑮巧多ジェル 1 ⑮フ;,t垢ら 1
A GS‑JHl8
12
⑳浅井順久
エクイッフマーチ
13
⑧松本恵二
DHL マーチ
14
③星野一義
PENTAXTOLEMAN
JO
5 t13 3 ' 8 2 ' 7 ro 5 01 3 9 キ 5 ror4 4 35 3 ' 15 ' 8 ro 7 35 2 ' 5 2 ' 8 .0 l 4 8 3 .2 0 5 ' 7 .0 l
ジャスコスビードスターマーチ ADVAN束名マーチ
5 2 9 1 7 1 I I l
5 ⑮ ヶネス・アチソン ADVAN-PIAA トールマン 1 16
⑮小倉良幸
7 ⑤ 1 ら 3 位ヨハンソン、
藤田直廣
パルポリンマーチ
佐 Ill 急便スビードスターマーチ
1 位中嶋` 2 位ポーセンの各選手
にはアクセルペダルが曲がってしまい リタイアしてしまう。
レースは⑰中嶋選手、⑭リース選手、
釦ックウェル選手と続き、⑰中嶋選 手は 2 番手以下を次第に引き離してい った。
活躍を見せたのは⑥ポーセン選手と ⑦ヨハンソン選手。予選 7 番手からス タートした®ポーセン選手は、
8 周目
には⑮サックウェル選手にせまり、ス キをみて 3 番手に上がった。予選 11 位
でやや後方からスタートした⑦ヨハン ソン選手はレース前半に 4 番手に上が
った。さらに 17周目に⑭リース選手を かわして、
2 書手と 3 番手はポーセン
選手、ヨハンソン選手となった。⑭リ ース選手は 4 書へ後退した。
この頃には、トッブの中嶋選手は 2
番以下を大きく引き離して独走体勢に なり、そのまま 35周を 1 時間 06 分 32秒 46
で走りグランブリ初優勝を飾った。 残り 3 ラップで 4 位争いを展開するリース選手と黒沢選手
位はポーセン選手、
2
3 位にはヨハンソ
ン選手が入った。 レース後半は、
1 位から 3 位までは
順位の入れかわりはなかったが、
4誉
手争いの⑭リース選手と⑥黒沢選手の 追撃戦が観衆を湧かし、残り 3 ラップ
の時には接戦となったが、⑭リース選 手が逃げ切り、
4 位をキーブした。
5
位に⑥黒沢選手が入った。 全日本 F2 選手権(全 5 戦)は、グラ ンプリレースですぺて終了し、 GP 初 制覇した中嶋選手が、堂々 F2 チャン 選手は、大奮闘で 3 位
最も注目をあぴたラルトホンダは 2 台が参加
しかし、サックウェル選手は (0位
ピオンとなった。
7
第 8 回 R-8 RALLY &ラリー '81
J AF 公認番号81-2078
■ 10 月 10~11 日 ■ 場所:石川県400km ■ 主催: R-8 石川
クラフ登鐵ぬ 1702
拿日*ラリー遍尋帽量纏職 ● A 部門佐藤政富選手/押見文夫選手組優勝 ● B 部門山内伸弥選手/山口
励選手組優勝
B 部門で優勝して全日本ラリーチャンピオンとなった③山内選手/山口選手組
全日本ラリー選手権最終戦の第 8 回
在ボイントリーダーの山内伸弥選手が 6 位以下で、それを追う竹平素信選手
~11 日、金沢市内をスタートして能登
が優勝しだ湯合には順位が入れ替わる
半島を舞台としだ約400km のコースで
ことになり、まだチャンピオンが決定
行われた。
しだ訳ではない。
10日、午後 6 時01 分、それぞれがチ
この最終戦まで AB 両部門とも持ち込
ャンピオン決定を目指して金沢みなと
されてしまつだため、これまでにも増
会館のスタート地点を後にし、競技は
して激しいパトルが繰り広げられるこ
開始されだ。
とが予想された。 とくに A 部門は、上位 4 チームが15 点というボイント差の中にひしめくと いう激しい争いで最終戦を迎え、今回
のラリーで最も高ボイントを稼いだチ ームがチャンピオンに決定するという、 非常にスリリングな展開となっている。
ー
これまでの 7 戦のポイント結果では
ヽ
令年のシリーズチャンピオン決定は、
優勝した山内選手(右)と山口選手
R‑8R a l ly6.ラリー'81 は、さる 10 月 10
1 位は前年度チャンピオンの久野鋭治
は辺見忠選手/辺見竹男選手組で 255
選手/都築博文選手組で270 点、 2 位は
点となっている。
第 6 戦、第 7 戦と 2 連勝してポイント
4 位の辺見選手まで 15 点差という近年
を稼いだ高崎正博選手/浜田博幸選手
まれに見る激しい争いである。
1 位の久野選手から
3 位は 2 位入賞回数が多
この 4 チームの中で最初に脱落した
ねチャンピオンは決まったような感ガ
く、それでポイントを稼いだ田口盛一
のは高崎選手であった。輪島市の近く、
なきにしもあらずだが、今回もし、現
郎選手/白神祥男選手組で 265 点、 4 位
鉢伏山で行なわれた特別ドライパーセ
B 部門は A 部門に比べると、あおむ
8
組で267 点、
“”~,) クションで、高崎選手のパルサーはバ
セクションがメインとなる約 140 キロ
た。これで久野選手のチャンピオンが
ースト。続く次の区間でもタイヤ交換
のコース。しかし、このステージはど
決定したかに見えたが、再車検で久野
等で遅れてしまい、両区間で致命的な
ちらも無難にこなしてゴール。結果は
選手が失格となったため、今年の全日
減点を食ってしまったのである。他の
新潟より参加した佐藤政富選手/押見
本ラリー選手権 A 部門チャンピオンは
3 チームは快調であった。久野選手の
文夫選手組が8 1. 0 点で優勝し、久野選
田口選手/白神選手組の頭上に輝くこ
スターレットはラジエタートラプルで
手が8 1. 3 点、田口選手が84.2 点であっ
とになった。
オーバーヒート気味だったが、無事サ ーピス地点までたどり着き、サーピス 隊の手によりスペアラジエタ‘ーに交換 されている。田口選手も第 1 ステージ
はノートラプルで、まずまずの減点で あった。
3 チームの勝負は第 2 ステー
ジに持ち込されるのかと思っていた矢 先、辺見選手が第 1 ステージ最後のチ ェックでミスをしてしまった。指示を
読み間違えてしまい大きく 10 点以上の 減点。これで、チャンピオン争いは久
野選手と田口選手に絞られた形となり 第 2 ステージヘと進む。 第 2 ステージは宝遠山のドライパー
組に絞られているが、
3 位以下の争い
は激しく、今回の成績次第で大きく順
位が入れ替わってしまうために各選手 とも真剣であった。 チャンピオン争いの両者の対決は、 意外と早く決着がついてしまった。第 1 ステージの 11CP 。竹平選手はどう しても今回優勝しなくてはならないと
いうプレッシャーが、冷静な判断を狂
部門で優勝した@佐藤選手/押見選手組
71 に乗る竹平素信選手/狩浦康隆選手
A
一
チャンピオン争いは、ジェミニに乗
る山内伸弥選手/山口励選手組と TE
のラリーで好調だ
わしてしまったのか、ナピゲーション
ミスで大量 10 点以上の減点を食ってし
ったプルーパード
まったのである。これに対 L 、現在、
ターポ勢は、柑本
最も国内で安定した走りを見せる山内
寿ー選手組の 9 位
選手/山口選手組は、ジェミニを確実
が最高であった。
2 位
今回の結果で、
には、これまでのカリーナ GT を諦め
今年の全日本ラリ
て、昨年使っていた T E71 を持ち込ん
ー選手権 B 部門チ
にドライピングして楽々と優勝。
だ堀田憲幸選手/稲田昭二選手組が入
ャンピオンは山内
り、
選手/山口励選手
3 位は地元の神岡政夫選手/東文
組が獲得した。
雄選手組の T E71 が入った。昨年のこ
A 部門結果
.
B 部門結果 渾
名
ポイント
1 位
③
山内伸弥/山口
励
ジェミニ
2 位
⑥
堀田憲幸/稲田昭二
4 8 . 5 4 8 . 5 4 8 . 6 4 9 . 0 4 9 . 5 5 2 . 7 5 5 . 2 5 5 . 5 5 7 . 7 6 2 . 0
順位 車番
氏
名
ポイント
3 位
⑪
神岡政夫/東
1 位
ョ
佐藤政富/押見文夫
スターレット
8 1 .0
4 位
⑬
上坂治樹/野村次良
TE7 1 TE71 TE71
2位
⑰
田口盛一郎/白神祥男
スターレット
8 4 . 2
ジェミニ
順位 車書
氏
名
柴垣宗良/大橋
4 位
ョ ョ
5 位
⑬
6 位
ョ
3 位
名
9 2 . 5
文雄
5 位
①
金子繁夫/岩崎尚司
6 位
⑪
上野陽志夫/田口雅生
シグマクーポ
7 位
⑫
加勢裕二/林
TE71
進
スターレット
辺見
忠/辺見竹男
スターレット
9 8 . 8
8 位
ョ
綾部美津雄/佐久間健
ジェミニ
宮本
隆/宮本洋一
スターレット
1 0 3 . 4
9 位
②
柑本寿ー/草加浩平
プル・ターボ
森
博喜/藤綱和敏
スターレット
1050
10位
⑳
園田裕之/永瀬浩一
セリカ
哲
写真提供:オートテクニック
,
—
●発足にあたって一各役員の声 一』-上T、一
h
|運営委員会委員長 。 1 人間1こ
運営委員会委員
伊藤裕宣
詈=
私は、協議会の人々がモータースポーツ
を通して社会、職場、家庭において貢献で
統一への 去る 8 月 23 日に宮城県仙台市郊外のレス
トラン白船において、J A F 東北地域クラ プ協議会の発会式が行われた。半月後の 9
きる人間に育つことが大切であると考えま
月 15 日には、J AF 九州地域クラプ協議会
す。
が福岡県福岡市の博多全日空ホテルで行わ
I :言:言:::言:; I門塁⑰竺芦
れた。
次の世代に正しく
伝える努力
私たちの東北地域は、広大な土地柄のた めいままで各クラプ間の交流が非常に少な
レース専門部会部長
かったわけですが、これを機に各クラブ間
庄子徹
I
iの交流をはかり、広く社会にモータースポ
:;:;0浸透するよう努力していきたいと思
レース専門部会委員
針生政幸
東北地方でも菅生のサーキットで、レー
協議会の発足は、現在のモータースポー
スが開催されてから 3 年たち、レース人口
ツ界においては進歩だと考える方々が多い
の増加は、すばらしいものがあります。
ようです。私も同意見ですが、正しい評価
しかし、東北においては量的にも質的に
が得られるのは数年先のことでしょう。
も不十分な事も多いので、当面底辺の層の
i話しあえる i協議会を
I 壬匹
拡大、定着を行いながら、地元の特長を生
私たちは、次の世代に正しいモータース
かして、他のレース活動に勝るとも劣らな
ポーツのあり方を伝えることができればと
い息の長いものにしたいと思います。
思っています。
我々の協議会であ ることの認識を
i部長(兼任)
I 菅:北地翌モータースポーツ発展のため、 各クラプの意見を聞いて、話しあえる地域
iク::?関言:::。て努力し
レース専門部会委員
鶴ケ谷慶市
r
活動には社会的 背景を考慮
、
ラリー専門部会委員
仲野次郎 ラリー専門部会の一貝として、東北各地
協議会が発足できたことは、我々モータ
域にあった特色を損わずに底辺拡大と社会
ースポーツ愛好者にとって、非常に意義の
的背景を考慮しながら、競技運営やモラル
I:(:;ょ門部会 ~ I ぷ160 マシンの
あることです。クラプ員全員が、自分たち
などを、より育成向上できるような場の協
の協議会であることを十分に認識して、今
議会にしたいものです。
後もそれぞれの分野で活動してもらいたい
と思います。
皆さまの協力のもとに東北地方のモータ
地域性を考慮しだ 競技の確立
ースポーツ発展のため、微力ながら努力す る所存です。
スポーツ会員のための地域協議会という
レース専門部会委員
いきます。そして、そのなかから良いもの
大平良夫
めます。 また、地域の住民との相互の理解も必須
ラリー競技の開催は、地域の種々の事情 によって開催が非情に困難であるにもかか わらず、オーガナイザーの努力によって競 技会が開催されています。
大局的な展望に立って、諸問題を解決して
を引き出してモータースポーツの発展に努
ラリー専門部会委員
三浦孝久
私は、ラリー競技など参加を重ねること によって、
4 年程前からプロダクションレ
ースで走れるようになりました。
こんな楽しみを知った私は、協議会を通
協議会の発足によって、競技開催の問題
点を十分に検討して、地域性を考慮しなけ ればなりません。上級者や中級者、初級者 向けのイペントを確立して競技を行って、 オーガナイザーやエントラントの交流や相
互の技術向上を計ります。
条件と考え努力する所存ですので、よろし
じてライセンス所持者の意思を反映させ、
そして、モータースポーツに対する社会
くご指導をお願いします。
将来的には F J1600 の東北地域への導入が
の理解を浸透させるように努力していきた
できれば幸せだと思っています。
いと思っています。
1 0
:I
西戸恒夫 東北でのラリー競技も主催クラプによっ
クラプ員は、必要に応じて集まり話し合い、 できるだけ答をひとつにするようにつとめ ているうちに組織に近いものができていた のです。
このような時にJ AF 九州地域クラプ協 議会が発足し,全国 8 プロックのひとつと して仲間入りできましたことは、非常に意 義深いことと思います。今後は、地城クラ
て、いろいろな問題点があります。これは、
プ員と足元から身近かな問題を見直して、
主催とエントラントの間での意見交換がで
地固めをしていきたいと思っています。
きていなかったためだと思います。 今後は、ラリー専門部会として両者の理
解を深め、東北のモータースポーツを発展 させていきたいと思います。
東北全体のレベル ァップ
スピード行事専門部会
クラプ問相互の 交流を深める
' i‘.
小宮新一
きていました。
協議会の発足は、九州地域の各クラプ間 ガナイザーやエントラントの育成になるも
これからは、クラプ間のコミュニケーシ
3 ンも良くなり統一化できるので、安全に
^
8 年ほど前から r 九州クラプ
中村善浩
荒井英明 ド行事のレペルに差があったり、開催規則
九州では、
連合会」があって、クラプ相互間も一本化で
相互の交流を深め、各競技会においてオー
も統一てきていませんでした。
ラリー専門部会部長 事務局長(兼任)
運営委員会副委員長 技術専門部会部長(兼任)
委員
協議会が発足する以前は、各県のスビー
縮まる中央と 遠隔地の差
行思内よ展とい
ラリー専門部会委員
「
クラブ員の協力があったからです。私たち
、に会くポ行ラ
なかつだ意見交換 に反省
めこいの各一かプ
れは、J AF 本部の理解と九州全域の登録
の員域れ協で一し各
九州地域は、以前からクラブ相互の仲間
意識力弔5 く、早くから固っていました。こ
だはず議なスてク
徳尾三郎
会 l の解すだ一努.め
運営委員会委員長
展う委地さ。けタカ、
議力営私よてク良たいそし
;全;: 歪:if:旦戸亘呈言旦こつ:二'
一 一 発願ち理まプモ、すたt 会 を竺戸:いラいめまのま
大きな一歩ば芸悶:を
,-][/二
”‘m-
三ヰーキ一丘=』三エ、雪ご』---...= ... 冨コr...·
協協運林がつのりの思致
I 「--
“”~)
しかし、このたぴ協議会の発足によって、
中央と遠隔地との差が締まり、J AF との 協調性も高まります。
のと思われます。 また、中央との明確な結ぴつきができる
私は、協議会の発展とモータースポーツ
ので、モータースポーツのよりよい発展へ
の発展のため、最大の努力をしたいと思い
とつながるよう努力して行きたいと思いま
ます。
す。
競技に参加、運営ができるようになると思 います。それは東北全体のレベルアップに つながることだと考えます。
他の協議会の長所を
交流を深める大事
積極的に取入れる
なバイプライン
クラプ間の交流と 発展に努力
スピード行事専門部会 部長
運営委員会委員
橋本高敏 事務局長
浜田幸悦
、'荒谷嘉章
九州地域は、全国に先駆け古くからクラ
協議会の発足は、これまでの地方の域を
プ連合体がありました。いままでJ AF と
脱し、各地の協議会全体の交流を深める大
は意見の交流はありましたが、地域協議会
東北地域では、ラリーやレース、スピー
が発足したことは、今まで以上にJ AF や
ド行事などモータースポーツが活発に活動
他の地域協議会との交流の場ができたと思
しています。協議会の発足をスタートとし
います。
て、各クラプとの交流をはかり地域協議会
また、運営委員会は競技会運営の長所を
を、いっそう盛り上げるために事務局長と
伸ばし、他の地域の長所を積極的に取り入
して、微力ながら精一杯努力していきます。
れて、各クラブの発展やクラプ員のスポー
ご協力をお願いいたします。
ツマンとしてのモラルの向上に努めていき
事なパイプラインだと考えます。この協議
会の発足を機会にこれからも、より以上に 社会一般のモータースポーツに対する理解
を得るために、各地のクラプやクラプ員の 方々とともに活動していきます。 各地のクラブやクラブ貝の方々のこれま
で以上のご協力をお願い申しあげます。
たいと思います。
1 1
I
魁繋喧E9
1981~82 年度スポーツ委員会小委員会委員名簿 法規小委員会
技術小委員会
委貝長
外川一雄
副委員長
池田英三
副委貝長
志村行勇
委
員
赤林隆一
委
貝
安藤康彦
未 女
員
小笹哲嗣
:詞: 委貝若林隆
登録小委員会 委員長
瀧進太郎
ラリー小委員会
レース小委員会 委員長
田原源一郎
委
貝
菅野昭雄
副委員長
望月
修
委
員
高橋和男
副委員長
安友義浩
委
貝
寺尾慶弘
副委員長
大橋孝至
委
貝
徳尾三郎
委
員
有田達夫
委
員
成島
委
員
小嶋松久
委
員
権井敏昭
委
員
三好瑛二
委
員
村井通陽
弘
委
貝
西村英方
副委貝長
横山精一朗
委
員
近藤幾夫
委
員
福永
頌
副委貝長
山梨一成
委
員
鈴木修二
委
員
岩佐
委
貝
高桑
委
員
鬼頭忠男
委
貝
舘
信秀
委員長
佐藤健司
委
員
北村守徳
委
員
棚田史朗
副委員長
木村政彦
辻本征一郎
副委貝長
守屋清太郎
津々見友彦
委
貝
有村純徳
委
員
飯倉要一
委
員
岩下良雄
委
員
大山善男 白石春太郎
立石正広
ー技術小委員会 委貝長 副委貝長
副委員
難波靖治
岩本庄三 石神豊弘
委 委
員 員
実
小西啓三
委
貝
塩沢三子夫
委
員
元
スピード行事小委員会
委
貝
篠原孝道
委
員
清水浩一郎
委
員
櫂士克二
委
員
野間口之雄
委
員
杉森隆栄
委—
員
本田耕介
委
員
林
千尋
委
貝
武智俊憲
委
貝
柳田春人
委
員
委
員
三井平八郎
委
員
中村善浩
委
員
渡辺正之
委
員
委
貝
井沢良雄
委
員
藤村幸雄
委
貝
永山幸二
本間誠二
委
員
乎沢大衛
委
員
前原
委
貝
松村英勝
委
員
神谷和潤
委
貝
小代祐二
委
員
小関典幸
委員長
多賀弘明
委
貝
鹿毛高志
副委員長
山田勝造
委
員
木全
巌
副委員長
大平雅郎
委
員
横倉正道
委
貝
橋本
正
委
加藤光久
委
貝
淀野泰弘
委
員
"p.嘩響9
ラリー小委員会
貝
.苔顆不備が見受けられます。
下記の安全燃料タンクをJ AF公認いたしましたのでお
知らせいたします。 記
規格: FIA-FT3 (容量 20 t ~llO tまで 10 種類) 製造者名:藤倉ゴム工業株式会社 東京都品川区五反田 2 丁目 11 番 20 号 電話
競技会主催者は、競技会終了後 14 日以内に必ず次の書 類をJ AF に提出してください。
なお、本タンクは現在 FIA 公認申請中です。
03‑490‑2111
J AF公認No.J ST-002 (1 981 年 9 月 30 日より有効)
霰9.' 曙
※「競技役貝名薄」は公認審判貝許可証上級申品の際に必要となり ますので、必ず提出するようお願いいたします。
N o .
1
提出書類 公式プログラム 2 部 (または競技参加者名箔)
2
競技役只名渕
3
公式通知
2部
4
競技結果成績表
2 部
5
審査委貝会報告iIF
競技会終了後
6
1>
JAFに提出する書類について
7
診断苫コピー
8
抗話、 9:
競技会終了後、J AF に提出する書類は「自動車競技の
組織に関する規定」第 6 条に定められていますが、最近、
1 2
信
,
故報告
2部
·,•r
ロードプックまたは ルールカードなと'
各 2部
レース
ラリー
スピード行事
゜ ゜ ゜ ゜ ゜
゜ ゜ ゜ ゜ ゜
゜ ゜ ゜ ゜ ゜
゜
“”紀グ) 霰罰同霜
1981 年度J AF表彰式開催のご案内 1981 年度のJ AF 全日本選手権等の表彰式を下記の通り開催いだし
ますので、あ誘い合せのうえご参加ください。 ・時日:昭和 56 年 12 月 18 日曲正午より
・場所:ホテル・パシフィック
白珠の間(品川駅前)
・表彰対象:
(1)'81 全日本・レーシンクドライパー選手権 (4部門6位まで) (2)'81 地方・レーシングドライバー選手権 (2部門 6 位まで) (3)'81 全日本ラリー選手権 (2部門 6 位まで) (4)'81 全日本スピード行事選手権 ・地方選抜戦 (2種4部門)
・全日本スピード行事選手権 (2種4部門)
I 咋年の '80年J AF表彰式から
:5)'81 全日本カート競技選手権 (2部門 10位まで)
J AF公認審判員 (1•2 級)認定試験のお知らせ 1981 年度第 2 回J AF公認審判員の認定試験を下記のと おり実施いたしますのでお知らせいたします。 橿井支部ーJ AF 福井支部(福井市和田中町 98-14-1)
1 .期日:昭和 56 年 12 月 4 日(金)
ff0 7 7 6 ( 2 5 ) 2 5 6 0
2 .時間:午後 7 時開始(時間厳守)
4 .受験申込み:昭和 56 年 11 月 28 日(土)までに下記の受
3 .試験会場:
東北本部一宮城県青年会館(仙台市幸町 4-5-1)
験申込書に記入のうえ「公認審判員許可証交付申請古」
no22.2 (96)9715 (東北本部)
をそえて受験希望の当該地方本部または認定試験実施
関東本部ー機械振興会館 6 階 67 号室(東京都港区芝公
本・支部にお申込みください。なお,締切日までに申
f f0 3 ( 4 3 6 ) 2 8 1 1
園 3-5-8)
込みがない場合は受験できませんのでご注意ください。
5 .受験資格:次の①,②の 2項を満たした者であること。
中部本部一愛知県自動車会館(名古屋市昭和区滝子町
3 0 ‑ 1 6 )
f f0 5 2 ( 8 7 2 ) 3 6 1 1
①J AF 公認技競会における役務執行回数が規定に達 した者(役務記録カードに証明されていること)
関西本部ー大阪府立青少年会館(大阪市東区森の宮中
央 2-3-33)n 0 6 ( 5 3 8 ) 1 7 9 1
②J AF 認定講習会を受講した者(当該役務の受講証 明欄に証明されていること)
中国本部一渡辺ピル(広島市庚午北 2-4-1)
云0822(72)0321 ※受験に関するお問い合せは、J AF 各地方本部へ連絡
九州本部ー第百生命ピル(福岡市中央区六本松 2-12-
f f0 9 2 ( 7 61 )2 7 6 1
1 9 )
して下さい。(試験会場では受付けません)
※試験日には必ず公認審判員許可証(記録カード付)を持参してください。 --··•··•············-·-···-·····-····-········-·············・___―-キ
リ
ト
リ
線・・・...-•-••••-.........…•-···-·············-···-······-········-
J AF公認審判員 (1•2 級)認定試験申込書 下記の通り
年
月
日のJ AF 公認審判貝認定試験の受験を申込みます。
現有公認審判貝
ふりがな
氏
住
ライセンス Noと
名
種別
3
電
所
‑ ‑ラ-イセ- ン-ス No.-': ---·-·--·ー・..ーー・一・-··-··-・・・・ 2 級 :技術計時コース ‑ ••••• •‑ ‑ ‑ ‑ ‑ ••‑ ‑ ‑ -――ー:―-------------------------―争• 級
:技術計時コース
話
所属クラブ名
受験科目
技術 1 級
i コース 1 級
計時 1 級
受験希望
0 でかこむ
技術 2 級
コース 2 級
計時 2 級
場
所
1 3
l
1 ・レース(12 月)入 主
名
会
格式
着
催
. . . . %‑0462 C 0 4 25
RRC
'81RRC 筑波チャンピオンズレース最終戦
12 月
5
技
鯉
月日
T
FL•FL-B•T•R
'81 富士フレッシュマンレース第 8 戦 SCS束日本チャンピオン 2 ヒートレース
13 日
'81 ゴールデンチャンピオンレース
AMSC
20 日
ウエストジャパンツーリングカーレ_ス Nnl2
榊山陽スポーツランド
s c s
I ラリー (12 月)
()内の数字は競技区間の走行距離・“•-km]
'81 アルパインウインタークロス群馬
群馬 (200) 長野(1 50)
第 3 回 ALC富士五湖デーラリー
東京 (80) 山梨(1 00)
2ndAFCRALLY
茨城 (200)
技
ー山陽スポーソラン
第 13 回愛工大ディラリー
13 日
第 3 回 ALC富士五湖デーラリー
主
主
技
日
6 日
競
会
技
12~13 日
第 50 回 TBK ウインターラリー
19~20 日
ラスカルコーリンクリスマスミーティング'81
0 8 9 7 ‑ 4 4 ‑ 6 3 3 6
九州地方
名
主
催
KOC TBK RASCAL
クロス&イーグル'81
格式
者
格式
者
0 9 4 2 ‑ 2 2 ‑ 0 3 9 8 0 9 3 ‑ 9 3 1 ‑ 2 3 4 5 0 9 2 ‑ 6 2 2 ‑ 6 7 0 7
DEE
月
本海間瀬サーキト
ラリー 12 月 5
催
RIVIERA
'81 リヴィエラウインターラリー
E
競
場
着
四国地方
名
会
日
6 日
催
0 4 6 2 ‑ 4 ‑ 0 0 5 1 5 ‑ 4 8 ‑ 8
ラリー 月
FRMB
国際競技および全日本選手潅レース.地方選手権レース
1
;,RS
'81 アルバインウインタークロス群鹿
6 日
中部地方
名
日
月
名
R
その他臨峙トラノク
'81TAKU サンデースポーツシリーズ No. 8
13 日 I'81SCCJジムカーナ大会シリーズ 2
主
催
競技車両
格式
者
ARCN 0 5 6 1 ‑ 8 3 ‑ 4 8 8 4 RTキTAKU 0 5 5 2 ‑ 4 1 ‑ 7 7 7 1 SCC J 0 3 ‑ 7 0 7 ‑ 0 6 6 8
EDD
会
12 月 6 B |'81.12ARCN スーパースラローム 13 日
場
所
福岡( 100) 大分(1 50) 熊本 (100) 福岡 (200) 福岡 (150)
;言悶奮足l
スピード行事(舗装)中部地方
技
R 墨,スポーツランド菅生
瓢筵岨1祖い言~言い肉`:~ウ~i忍琴:`]口``;/ 競
所
会
日
競
6 日
12 月 5
場
催
主
ラリー 12 月 5
着
会
技
関東地方
名
所
ラリー 競
F T J 1600·FL キH N RS
0 47 4 ‑ 6 6 ‑ 5 40 0 D TSキP 0 3 ‑ 3 2 8 ‑ 4 1 2 2 D p 0 8 3 7 5 ‑ 8 ‑ 0 3 2 1 D T•GT-TS·GTS·F 0 8 6 9 9 ‑ 3 ‑ 2 3 3 34 D T
NARASHINO
6 日 13 日
鴻月
競技車両
6 日
月
場所; S ー鈴鹿サーキット FI 富士スピードウェイ TI 筑液サーキノt N ー西日本サーキ 格式i A1 国際 B1 準国際 Cl 国内 D ー準国内 EI 地方 F ークローズド競技太字
1 9 8 1 J AF 国内スポーツカレンダー
場'
所
AキBキCキD A·B•C·D
名古屋市北区城西自動車学校跡
AキB
富士スピードウェイ
富士スビードウェイ C パドノク
スピード行事(舗装)近畿地方 日
月
12 月 20 日 I'810SCCハイスビードジムカーナ
1 4
名
主
o s c c
催
着
0 6 ‑ 6 3 2 ‑ 3 4 0 2
格式
E
競技会
競技車両
AキBキCキD
場
所
鈴鹿サーキットジムカーナ場
国内スポーツカレンダー 場所; S 格式; A
スピード行事(舗装)中国地方 会
場
名
所
B
中山サーキット
更国際
西日本サーキット
国内
D 準国内
名寄市ホテルビヤン']特設会場
E1 地方 F
B·C·D ・ラリー車両
所沢モーターグラウンド
A·B·C·D ・ラリー車両
群馬県山田郡大間々町
A·B·C·D ・ラリー車両
松本市
主催者
所
場
所
R 菅生合
スピード行事(ダート)中国地方 技
競技車両
競技車両
所
B•C·D ・ラリー車両
香川スポーツランド
A·B•C·D ・ラリー車両
松山市
主
者
NIKITA 0 9 5 2 6 ‑ 2 ‑ 2 8 3 8
格式
競技車両
D
九州チャンピオンシリ•-ズ新北ダートトライアルSr2
催
スピード行事(ダート)九州地方 名
技
場
RI その他臨時トラノク
者
,
TRMM ダートトライアルNo. 3
競
ツランド菅生
主
催
会
'81 アウルダートトライアルNo. 3
会
日
月
12 月 6 日
技
名
13 日
広島市近郊
スピード行事(ダート) 四国地方
競
日
月
12 月 6 日
1
B•C·D
A·B•C
日本海間瀬サーキット
場
AJ CS‑MARUKA 0 5 9 4 ‑ 2 1 ‑ 5 6 1 9 MCH 0 7 9 2 ‑ 9 7 ‑ 6 0 0 7 RC ・奈良 0 7 4 2 ‑ 2 6 ‑ 3 4 5 5
RM
RC 奈良ダートトライアル
愛知県内
山陽スポーツランド
'81MCH ダートトライアル
所
B·C·D ・ラリー車両
RSl
6 日
競技車両
者
スピード行事(ダート)近畿地方
12 月 6 日 I AJ CS鈴鹿ダートトライアル
13 日
催
名
会
日
月
技
国際競技および全日本選手権レース、地方選手権レース
1
りんどう DIRT ATTACK'81PART V
競
主
MASC 0 5 6 5 ‑ 3 1 ‑ 8 1 6 1 RINDO 0 2 6 3 ‑ 5 8 ‑ 2 5 0 2
MASC ダートトライアル
場
競
名
会
6 日
技
日
月
12 月 6 日
スピード行事(ダート)中部地方
N —西日本サーキット
クローズド競技太字
0 4 2 5 ‑ 5 5 ‑ 0 4 6 2 0 2 7 7 7 ‑ 4 ‑ 8 3 4 4
所
場
競技車両
TI 筑波サーキ,卜
RRC CAM
格式
DE
第 1 回 RRC 所沢ダートチャレンジシリーズNo. 5 '8lCAM ダートジムカーナシリーズ第 12 戦
者
競技会
催
20 日
名
日
月
12 月 20 日
主
スピード行事(ダート)関東地方
富士スピードウェイ
C
所
競技車両
FI
19~20 日
場
格式
催
B
主
TEAMWAKABA 0 1 6 5 4 ‑ 2 ‑ 4 5 7 7
さようならミーティングトライアル
E
技
者
競
名
日
月
12 月
会
スピード行事(ダート)北海道地方
鈴廃サーキト
技
固序
競
場
所
佐賀郡富士町小副} II
1 5
場所; S 鈴腱サーキ,卜 F 富士スビードウェイ T 筑液サーキート N 西 8本サーキ/卜 RS R 背生スポーツランド菅生 日本海間噸サーキート RM 山陽スポーツランド 格式; AOO 際 BI 準固閃 Cl 国内 DI 準国内 E1 地方 FI クローズド競技太字国際競技および全日本選手権レース、地方選手檎レース
'82 国内スポーツ・カレンダー 1 月分暫定発表 J AF スポーツ 1982 年の 1 ・ 2 月号が合併号になるため、国内スポー ッカレンダーの 1 月分(暫定)を下記に発表いたします。
I レース(1月) .s..は地方選手権です。 (暫定) 月日 1 月 16 日~ 178 17 日
競
技
会
主
名
催
鈴鹿300k,n自動卓レース
眸ホンダランド
ウエストジャバンツーリングカーレース
収山陽スポーツランド
31 日
'82 宮士フレソシュマンレース第 1 戦
富J::スピードウェイ(株
31 日
筑波オープニングレース
ALC
318 山陽杯自動車レース
I
マ 者
格式
!場所
競技車両
s
0 32 7 4 ‑ 5 8 2 1 C TICJ VIC ・サルーン) 0 8 6 9 9 ‑ 3 ‑ 2 3 3 34 D 0 32 1 6 ‑ 5 6 1 1 D P•TS 0 3 ‑ 7 0 5 ‑ 3 0 7 0 D T•GT 0 8 6 9 9 ‑ 3 ‑ 2 3 3 34 D
閥山陽スポーツランド
RS F T RS
L ラリし一(1印 ※太字り全日本ラリー選手権 ( )内の数字は競技区間の走頭臼'・袖(暫定)冨~I ラリー
近畿地方 主
会
催
ALPHA
アルファチャリティニューイヤーラリー
格式
着
06431‑ 0 5 6 1
場
E
1 月 23~24 日
技
名
日
月
競
兵庫 (200)
スピード行事(1月) 心太字は全日本スビード行事地方選手権(暫定)
1
. 尖I
・•-
スピード行事(舗装)近畿地方 名
会
技
日
月
競
主
o s c c
'820SCC ハイスビードジムカーナ
催
者
競技車両
格式
D
1 月 24 日
所
0 6 キ 6 3 23402
A,C
場
所
鈴鹿サーキ/トジムカーナ場
スピード行事(舗装)中部地方 BCCS
第 1 回 BCCS ジムカーナ
催
競技車両
格式
E
主
会
考
技
名
日
月
1 月 24 日
競
0 3 ‑ 9 4 3 ‑ 6 4 4 0
BキCキD
場
所
富士スビードウェイ
スピード行事(舗装)中国地方 会
主
1 6
場 中山サーキット
A•C
西日本サーキ 9 ト
スピード行事(ダート)関東地方 名
'82 ポチお年玉トライアル
10 日
昭和伍拾七年加夢新春雷J::自動車運動会
24 日
あさま慮ウィンタートライアル
10 日
J RSCCチャンピオンシリーズ第 1 戦 J RSCC ダートタイムトライアル
競技車両
AキC
主
催
格式
着
POCH! 0 3 ‑ 4 2 0 ‑ 3 0 5 6 CAM 0 2 7 7 7 ‑ 4 ‑ 8 3 4 4 ASCA 0 2 7 9 ‑ 7 5 ‑ 3 8 9 9
l
JRSCC 0 3‑ 5 8 4 ‑ 0 0 3 5
競技車両
叫:言仁::
D AキBキCキD 多摩サーキット
場
所
技
I
E
0 8 6 9 9 ‑3‑ 2 3 3 34 AMSC 0 8 3 7 5 ‑ 8 ‑ 0 3 2 3
会
日
月
RI その他臨峙トラック
競
格式
鞠山隔スポーツランド
17 日 IAMSC クイムトライアルNu 1
1 月 3 日
催着
E
技
所
名
日
月
競
1 月 3 日 I 西日本王座決定ハイスピードジムカーナ
関東 群馬県 あさま閃ダートウェイ
国内スポーツカレンダー
場所; S 格式; A
技
会
!
名
主催者
格式
静岡県J AF加盟クラプトライアル シリーズ第 1 戦
23 24B '82 オールスクーダートトライアル
競技車両
場
所
B·C·D ・ラリー車両
岐阜県吉城郡数河麻原
BキC
大井 lll inJ岸
B•C•D
鈴鹿サーキ,トモトクロス渇
国内
会
名
催
格式
者
競技車両
場
B·C·D ・ラリー車両
京都府近郊
B•C•D ・ラリー 1相両
奈良県内
所
地方
若卓ノ→ニアダートトライアルシリーズNo. 1
主
ORANGE0 7 5 ‑ 6 91 ‑ 42 2 8 KIRARA 0 7 4 3 54 ‑ 9 9 2 2
E
技
F
主
催
格式
E
1 月 17H I ンピエ山ロダートトライアル '82
シピエ山口
競技車両
BキCキD
場
所
場
所
山口県内
名
スピード行事(ダート) 四国地方 日
月
競
技
会
第 2 回 TUAC ダートトライアル
主
催
着
CHORYU 0 8 8 6 9 8 ‑ 2 7 5 1
318 '82CMSC アストロトライアル
CMSC 香川
格式
EE
1 月 17 日
0 8 7 9 2 ‑ 5 ‑ 4 1 3 2
香川スポーツランド
B•C·D ・ラリー車両
アストロトライアルコース
主
格式
競技車両
場
AキBキCキD
所
熊本県内
'82_JAFオリジナルカレン モータースポーツカレンダー
信
戴
A2判ヨコ位置(天如 10,X 左右澤)
RAC' ! JI/‑
I• 2 月 3. ヽ月
カナダGP BMW プロカーチャンピオンシッブ
世界のモータースポーツの統括機関である FIA (国際自動車連盟)の傘下にある、 日本で 唯一のモータースボーツの権能機関 (ASN) の J AF が、内外の一流カメラマンを F-l•GPや WCR (世界ラリーメーカー選手権)に特派させ、 迫力ある瞬間をとらえ、この '82 J AF モーター スポーツカレンダーに集めました。ぜひ、お 部屋にお飾りください。
カレンダーは、その他に 1900年代から 1920 年代ま
●くわしくは、各J AF本・支郎へ
での華やかなヨーロッパの名車の数々を収録した
お問合せください。
5• 6 月 7. 8 月 9 • 10 月
I I • 12 月
ル・マン 24 疇層9 サファリ・ラリー モナコ GP モンテカルロ・'!J I』-
クラシックカー・カレンダー
WORLD CLASSICCAR
クラシックカーカレンダーもあります。
1 7
その他臨”トラソク
表紐
R
THEWORL D 'S M A JOR RACES
••82 モータースポーツ・カレンダーの内容
R 菅生ースポーツランド菅生
0 9 6 5 ‑ 6 2 ‑ 4 7 5 6
D
TRY
者
1 月 17 日 1 トライウィンタートライアル'82
催
技
競技車両 B·C·D ・ラリー車両
スピード行事(ダート)九州地方 名
競
会
日
月
NI 西日本サーキト RS 山陽スポーツランド RMI 日本澤間順サーキ,ト クローズド親技太字国際競技および全日本選手憧レース、地方選手権レース
! . . . . .
者
技
スピード行事(ダート)中国地方 名
会
日
月
競
T ー仄液サーキ,卜
競
'82 オレンジ新春ダートトライアル
DE
31 日
D“OO 内
日
月
1 月 17 日
スピード行事(ダート)近畿地方
富士スビードウェイ
フェスティパルイン鈴鹿
F
TOMBO 0 7 6 4 ‑ 2 1 ‑ 6 5 7 3 D GGMCSUAC E 0 5 4 2 キ5 5 ‑ 3 5 0 3 AASC 0565318 1 6 1 D
準国 EC'
l7 日
競
第 1 回 TOMBO ウィンタートライアル
釣度サーキト
1 月 17 日
'国EB
スピード行事(ダート)中部地方 月日'
1982 年全日本レーシングドライバー選手権競技日程 ツーリングカ一郎門(全17 戦)
F2 部門(全 6 戦) 競
技
会
全日本 BTG2&4 レー入
4 月 11U
'82 日本フキーミ
名
ラ選手 1祖レー
主催書
格式 場所
掬ホンダランド
A
s
VICIC
C
F
ス
5 月 29~30H
鈴鹿フtーミュラシャパンロ勁
掬ホンダラント’
A
鈴鹿ゴールデントロフィfi勁車
l I'82 筑皮耐久fl 動車レース大会 1l i2 3J
3 月21lJ FP 全u ぷシリーズ
3 月 27-280 |'82富士グラノ・チャンビオン・ {抹ホンダランド
A
Sr第 1 扇K
s
京l:300 キロ入ビードレー人k.
レース・
9 月 25~26n
鈴鹿グレート 20 ドライバーズレ
粕ホンダランド
A
s
甜ホンダランド
A
s
·s2宮士グラン・チャ/ビオン• 宮上・スビードウ IC I F I I エイ掬 Sr第 2 戟
名
主催奢
RRC
格式 場所
C
T
FP 全日本シリーズ '828 本フ 1 ーミュラ選 II羞レ_
AMSC
C
N
'82 筑波チャレンジカ/プレー
VICIC
C
R 行生
SCCN VIC[C
C
T
C
T
ス第 3 戟
7 月 11LI
'82 筑液チャレ,,ジカ/プレー
TMSC
C
T
RRC
C
F
C C
s
7113 rnI 鈴鹿ゴールデントロフィ自勁>II I 掬ホンダラノト‘| C │ S レース
7 月 1IR I'82 ピ/グサマーレース
AMSC
I IF3 全日本シリー人・ 9 月 5 L
AMSC
レー入・オプ・フ,_ミ..l.ラジャ
ス第 4 戦 8 月 8 日
'82RRC 布 K チャンピオンズレ ース
8月 28-298
鈴鹿 1000km fl動'[レース
抹ホノダウノド
9 月 19 日
'82 日本フキーミ L ラ選 F 潅レ
VICrc
10 月 17 日
FP 全日本シリース'
11 月 5 ー 1H
J AF 鈴鹿グランプリ自動 •Iiレ
9 月 ll~128 |•82 姦士グラン・チャンビオン・ 1 きはヒードウ I c IF Sr 第 3 吠
R
AMSC
C
N
掬ホンダランド
A
s
XI:インター 200 マイルレース IFISCO クラブ t 大会
一人
'/ング&スト、I カーレ一人
10 月 1711
3 月 13-l"| 全日本 BIG2&4 レース I'82 日本フォーミュラ選 F 権レ
主催看
1 格式 I 場所
厨ンダランド
C IS
·s2'ぶヒグラン・チャンピオン・ 10月23~2rn I Sr 第 4 戟
紅七マ入タ一人・ 250 キロレース
11 月 5- 7[1
AMSC
CIN
J AF 鈴鹿グラ/プリ n 動 91,• レ I
,liレース
IVICIC
C IR
AMSC
CIN
菅生
ース第 2 戟
9 月 5 □ IF3 全日本シリーズ レースオプフォーミュラジャパ ン
9 月 25-26B I 鈴鹿グレート 20 ドライパーズレ l ililホンダラント'IC Is ース
·s2筑波チャレンジカソプレ— 10 月 10s I
│TMSC
CIT
ス第 5 戟
11 月 5-78 IJAF 鈴鹿グランプリ自動車レ ース
18
1 曲ホンダランド I c Is
衣士スピードウ ICI
F
ェイ(株
FISCO クラプ
掬ホンダランド IC
12 月 5 日 I ·s2 ゴールデンチャンヒオ,,レ ース
Is
し
ース
H 本フォーミュラレース
5 月 29-300 I 鈴鹿フすーミュラシャハン自動 I 蛛ホンダラント'IC Is 6 月 27 日 I ·s2 日本フォーミュラ選 F 権レ
C IN
AMSC
K会
V I C I C │ C │F
ース
5 月 16 日 I F3 全日本シリーズ
jFP 全日本シリース H 本ペストドライパーズレ_ス
F3 部門(全 9 戦) 競技会名
C IT
9 月 19 日 1 グランナショナルスーハーソ―|J RSCC
ll 本ベストドライパーズレース
4 月 llFl
,,ン
菅生
ース第 39t
月日
C IT
NN
l13H 6t
6 月 13 日 I ·s2筑波チャレンシカ,プレー IVICIC
cc
'82 レース・ド・ニjポン筑波
AMSC
ス;;; 3 戦
スW. I 戦 5 月 9A
IF3 全 H 本シリーズ
5 月 160
口本フ*ーミュラレース
日本オー 1レJ..クーレース 4 月 25 日
ISCCN
TN
会
'82RRC 筑波チャンピオンズレ
FISCO クラプ
j |'82 レース・ト・ニ 1 ポン筑波 5H 9[
cc
技
京I:グラン 250 キロレース大会
ース第 l 戟
I : LE 2
C IT
sn2‑3n
麟
日
IFISCO クラフ‘
'I. ング&スト・1 カーレース
FP 部門(全11 戦) J 3 月 7 [
'ぶ士スヒードウ IC I F
I ェイ l掬
4 月 4 B /グランナシ a ナルスーパーソー I JRSCC
J AF 鈴鹿グウンプ')自動’iiレー ス
月
1AMSc
1 格式 1 場所
会
ース
II 月 5~7FI
主催者 JRSCC
H 本オー,レスターレース
s
liレース
7 月 3-4 日
鰻技会名
月日
TN
日
cc
月
狙 13~14A
IAMSC
•
IC I N
“”蒼グ)
1982 年地方レーシングドライバー選手権競技日程 筑波サーキット F J 1600 部門(クラス A-11 戦クラス B-7 戦) 主催奢
競技会名
月日
2 月 21 日 1 `82 チェ I カー筑皮グレ_卜 30
鈴鹿サーキット F J 1600 部門(クラス A-5 戟クラス B-7 戦)
1 格式 I クラス
月
ITEAM GYPSY IC IA,B
レース・東京プロダクションカ ーレース Srl
3 月 7 日
RRC
5 月 16日 '82チェッカー筑波グレート30
TEAM GYPsy
HRCC.KRHC
鈴鹿・ノルベー h I プレース第 3 戟
OCCK,MCH
鈴牝シルバーカ/プレース第 4 戦
oscc .チーム淀
6 月 68
鈴直シルパーカJフレース布 5 戟
A R C N .A R CA A S C
7 月 3-4 日
鈴庚ゴー 9レアントロフ dl 動屯レース
樟因てンダランド
7 月 II 日
鈴廃シル’パーカ/プレースぶ 6 祓
9 月 19 日
す令鹿シ!しパーカ 9 フレース:-0 7 祓
HRCC.KRHC OCCK,MCH
レース・東京プロダクションカ
10 月 10 日
鈴鹿シルパーカ 1 7 しース箱 8 社
oscc.+ ーム淀
11 月 5-7H
J AF 鈴鹿グランプリ自動卓レース
掬*ンダランド
',27~28 日
鈴帷シ 1レパーカ 9 フレース ht終戟
株ホンダランド
ーレース Sr4
6 月 13 日
鈴鹿・ノ’し 99 ーカJフレース第 2 戦
鈴鹿 500km fi動i1 レース
c│A B
VICIC
'82筑波チャレンジカ/プレー
IC IA
ス第 3 戟
7 月 11 日
'82 筑波チャレンジカップレー
9 月 12 日
'82 チェノカー筑波グレート 30
TMSC
A R O C H R C C N C C K . ,A R M K R C C H H . C .A . ASC.
FL550部門(全 8 戦)
レース・東京プロダクションカ
NARASH[N0
STONE チャンピ
月
ICIA,B
オンレース最終戦
10 月J O 日
'82筑波チャレンシカ/プレー
11 月 14 日
'82 チェッカー筑波グレート 30
TMSC
ICI A
ス第 5 戟
ITEAM GYPSY IC IA,B
レース・東京プロダクションカ ーレース Sr8
12 月 5 日 I'82RRC 筑i皮チャンピオンズレ IR R C
ICIA,B
ース最終戟
鐵
日
技
競
日
技
鈴鹿シルバーカ)プレース第 2 'lili
格式
4Hl8 日
鈴廃シルパーカ・I プレース;;; 3 戦
D D D C D C C C
5 月 2 日
鉗廃シルパーカップレース第 4 戟
5 月 29- JOU
鈴廃フtーミュラシャバン r1 動’J1レース
掬ホンダランド
6 月 6 U
鈴鹿シルパーカ 9 プレース第 5 成
A R C N ,A R C .A ASC
9 月 25-26U
鉗廃グレート 20 ドライパーズレース
掬ホンダランド
11H5‑7U J A Fj訊廃グランプリ自動中しース IHJ 2 7 ‑ 2 8 E l 鈴廃シルパーカ/プレース蚊終§戟
掬ホンダランド
和ホンダラノト
舛t
O C C A R H R C C C N K . .M A R K R C C H H,• . C , AO ASC S C C , 会
主催書
名
格式
4 月 18 日
'82筑波チャレンジカップレー ス第 2 戟
VICIC
C
5 月 9 日 5 月 30 日
'82 レース・ド・ニ 9 ポン筑波
SCCN RRC
C C
'82RRC 筑波チャンピオンズレ
西日本サーキット 月
6 月 13 日
•82 筑波チャレンシカ 9 フレー
7 月 4 日
'82LATTE STONE チャンピ
VICIC
C
NARASHlNO
C
ス第 3 戦
C
RRC
鱚
技
名
会
主催看
3 月 2IR
FP 全日本シ’}ーズ
4 月 18 日
西日本フレ ·1 シュマンレース No I
5 月 16 日
F3 全日本シリーズ
7 月 11 日
'82 ピ 9 グサマーレース
8 月 8 日
西日本フレッシュマンレース Na3
9 月 5 日
F3 全日本シリーズ
10 月 178
FP 全日本シリーズ
格式 クラス
AMSC
C
A
AMSC AMSC
D C
A A
AMSC AMSC AMSC
C D C
A A A
AMSC
C
A
AMSC
C
A
日本フォーミュラレース
オンレース第 2 戦
'82RRC 筑i皮チャンピオンズレ
日
FJ 1600部門(クラス A-8 戦)
日本オー 9レスターレース
ース第 2 戟
8 月 29 日
主催者
HRCC,KRHC OCCK.MCH oscc.+ーム淀
名
会
3 月 21 日
FL550 部門(全 6 戦) 月
B B A B B A A B A B A B
jTEAM GYPSY jC jA,B
ーレース Sr 6
`82LATTE
D D C D D D C D D D C C
←OSムCCは
IC IA
ス第 4 戟
9 月 26 日
格式 クラス
紐CN. A R C .A A S C
鈴鹿シルパーカ 9 フレース:j\ I•~
3 月 21 日
5 月 2 8
IC I A
ス;;; 2 戦
主催書
名
4 月 188
IC jA,B
VICIC
会
由ホンダラント‘
ース第 1 戦
'82筑波チャレンジカ・/プレー
技
2 月 14 日 4 月 l0-11 日
'82RRC 筑波チャンビオンズレ
4 月 18 日
競
日
ース第 3 戟
レース・オブ・フォーミュラジャパン
日本ペストドライバーズレース 12 月 5 日
•82 ゴールデンチャンビオノレース
1982 年全日本ラリー選手権競技日程 月
名
格式
場
第 13 回 DCCS ウインターラリー DCCS 03‑918‑8333 ASU KA,A G S C ,RMC‑W0 7 4 5 7 ‑ 6 ‑ 0 4 7 3 Kansai Rally ' 8 2
群馬県・長野県300km
'82 ツール・ド•四国
D D D D
クロス&イーグル '82
D
第 10 回 KASC 岩手山岳ラリー
岩手県400km
日
2 月 13-14 日
4 月 3-4 日 4 月 17~18 日 5 月 15-16 日
6 月 5-6 日 7 月 17-18 日 8 月 21-22 日 9 月 18-19 日
10 月 9-108 10 月 23-24 日
主
催
奢
鰻
技
会
ACK 0 9 3 ‑ 8 8 1 ‑ 3 9 3 3 ETOILE 0 8 9 9 ‑ 7 5 ‑ 5 7 3 9 K O.C 0942‑22‑0398 KASC 0196~2 2 ‑ 4 3 1 0
ACK スプリングラリー
M.SC.C 03‑533‑6496‑7 YAMABIKO0 2 7 3 ‑ 8 2 ‑ 3 5 7 8
M.S.C.C 東京ラリー '82
R‑8 石川 0762-65-7728 RTMC 0 1 8 4 2 ‑ 2 ‑ 4 1 5 0
第 9 回 R-8Rall y&ラリー '82
D C D D
第 11 回、Q海プルーラインラリー
D
やまぴこ秋のラ 1 J-
所
奈良県 100km 、三重県 100km,
和歌山県 300km
福岡県 100km,
大分県200km,
愛媛県 150km,
高知県80畑.愛媛県 1501cm
福岡県 150km,
大分県 100km, 熊本県 100km
群馬媒 150km,
長野県 250km
群馬県・長野県 400km
石川県300km,
富山県50km
秋田県300km
J AF 登録車両のお知らせ J ^F 畳鐵Na.
車の型式
車の遍壽名
JN‑111
I
E‑Tll
スタンザFX, オースターJX, バイオレットリペルタ
JN‑112
E‑PTI!
エンジン型式 I 鱒鸞量(叫
l 遍輸嘗撞定量号 l ●考
CA16
1 5 9 8
4 3 3 4
CA18
1 8 0 9
4 3 3 5
上記は第 186 回技術小委且会(1 0 月 13 日)で承認されました。 56 年 10 月 14 日より有効です。
1 9
1981 年全日本ラリー選手権得点表(暫定) 三ドライバ一部門
::` 1 田口盛一郎 2 辺見 忠 3 高崎正博 純 4 根本 5 柴垣宗良 6 日下部保雄 7
滝
10
森
53 03 1
6 1 31 4
6/ 2 72 8
7 2526
ALC クリスタル
'81 ツールド四国
気仙沼ラリー
岩手山岳ラリー
4/4 5 ASUKA
ターラリー
ラリー '81
カップラリー
7 0
7 0 1 0 0 7 5 0
2/1415
3 5 2 5
7 0 7 0
1 0 0 35 50 1 8 1 0
5 5 0 1 0 0 7 0 3 5 1 0
25
25 7 0 1 0 0 5 0
70 3 5 1 0 5 0
3 5 1 0
1 3
35
博喜
1 01 0 ‑ 1 1 RALLY & ラリー '81
1 0 0
均
8 須永久雄 9 佐藤政富
5/ 1 61 7 RCH ラリー 'Bl
OCCS ウイン
5 1 0 0 1 8
合
計
3 4 0 2 9 0 2 7 7 1 5 0 1 3 8 1 3 5 1 2 5 1 1 0 1 0 0 6 6
:点 3 3 5 2 9 0 2 7 0 1 5 0 1 3 8 1 3 5 1 2 5 1 1 0 1 0 0 66
三ナピゲータ一部門
::` 1 白神祥男 2 辺見竹男 3
浜田博章
4 大橋 進 5 田口次郎 6 中岡和好 7
2 1 4I S DCCS ウイン
4/4 5 ASUKA
ターラリー
ラリー '81
5/16 17
53 03 1
6 1 31 9
6,2 72 8
7'25 26
RCH ラリー '81
ALC クリスクル
'81 ツールド四国
気仙沼ラ IJ-
岩手山岳ラリー
カップラリー
7 0
7 0 1 0 0 7
3 5 2 5
1 0 0 3 5 1 8
1 0 0 70
1 0
5 50 1 0 0 7 0 3 5 1 0
2 5 7 0 1 0 0
10
村上一平
合
ラリー '81
t t
7 0 3 5 1 0 5 0
3 4 0 2 9 0 277 1 3 8 1 3 5 1 2 5 1 0 0 1 0 0 7 6 7 5
3 5 1 0 0
押見文夫
8 沢田 茂 9 藤綱和敏
1 0 / 1 0‑ll RALLY &
1 0 50
5 0
50 1 3 2 5
3 5
1 8
;? 3 3 5 2 9 0 2 7 0 1 3 8 1 3 5 1 2 5 1 0 0 1 0 0 76 7 5
口ドライパ一部門
:芦
?, 1 41 5 DCCS ウイン
4/4 5 ASUKA
ターラリー
ラリー '81
l 山内伸弥 2 竹平素信 3
5 0 7 0 2 5 1 0 0
堀田憲幸
4 神岡政夫 5 岩下良雄 6
1 8
杉山正美
7 加勢裕二 8 9
上坂治樹 大庭誠介
10
吉沢恒雄
7 0
5/16 17
53 03 1
6/1314
6 27 28
7キ 2 52 6
RCH ラリー '81
ALC クリスタル
'81 ツールド四国
気仙沼う')-
岩手山岳ラリー
,,ップラリー
1 0 0 70
1 0 0 3 5 1 0 7
1 3 3 5 5 7 0
35
1 0 0 7 3 5 2 5
1 0 0 70
1 0 / 1 0 ‑ 1 1 RALLY & ラリー '81
t i
: :
1 0 0
4 5 0 2 8 2 2 1 0 1 8 2 1 3 5 1 3 2 1 2 3 1 0 8 1 0 5 1 0 0
4 5 0 2 8 2 2 1 0 1 8 2 1 3 5 1 3 2 1 2 3 1 0 8 1 0 5 1 0 0 キ
7 0 5 0
13
3 5 1 8
1 8
50
1 0 0 7 0 5
1 3 3 5
1 0 0
合
三ナピゲータ一部門
:` l
山口
2
狩浦康隆
2/14 15
ヽ/ 4 ~ 5
5/16 17
5/ 3 03 1
6 1 31 4
6/2728
7/2526
DCCS ウイン
ASUKA
RCH ラリー 'Bl
ALC クリスタル
'81 ツールド四国
気仙沼ラリー
岩手山岳ラリー
クーラリー
ラリー '81
5 0 7 0 25
励
3
稲田昭二
4
中原祥雅
5
林
哲
7
大内明義
10
岩保智幸
10
越智清文
20
100 3 5 1 0
1 0 0 7 3 5
7 0
7 0
3 5 35
1 0 0
1 0 0 7 0 3 5
6 小田切順之 7 黒田敬規 9 長坂真澄
1 0 0 7 0
1 0 / 1 01 1 RALLY & ラリー '81
カップラリー
1 0 0 5
7 0
1 0 0 1 0 0 2 5
25
5 0
7 0 7 0
1 3
I t
i
4 5 0 2 8 2 2 1 0 1 3 5 1 2 3 1 0 5 1 0 0 1 0 0 1 0 0 7 0 7 0
4 5 0 2 8 2 2 1 0 1 3 5 1 2 3 1 0 5 1 0 0 1 0 0 1 0 0 70 70
合
点
“”w:-w,) '81 全日本スピード行事選手権地方選抜戦得点表(暫定) 小林丈重 野村 誠
1 2
1 2
1 1
篠原孝夫
参加車両 B クラス I (1300cc 以下)
小林照明 糸井賢一
:\氏莞 名 1 高橋恵一 2 杉田皓生 肇 3 野口 4 加藤幸一郎 5 皆川菩平
4 ' 1 2
5 5
'81 トライアルド
聾 7 回農量エキ
' 8 1RRC ダート '81 トライアルド
ニッボン戴 1 戦
サイティングト
チャンピオンイ
二.,ポン舅 l 輯
ライア)L
ンハルナぬ 1
SCCN
NOC‑ TOKYO
1 2 1 5 1 3 1 4
KAZE
RRC
1 5 1 4 1 2
1 5
裕
1 4 1 2 1 3
コルサダート
1 0
:
アタック
[スラローム競技第 2 種 D 地区
CORSA
1 5 1 3 1 2
4 5 4 1 3 9 2 6 2 5
参加車両 B クラス I (1 300cc 以下) 不成立
1 1 1 0
1 3
関
勝二
1 1
成島浩次 比留間敏之
1 0
参加車両 B クラス II (1 300cc 以上)
:戸 氏
1 4 1 2
岩佐英世
1 1
武田幸男
1 0 1 5
和田洋一
畦地健雄
1 4 1 0
m 谷知成
薫
鈴木雅夫
3
橘田明弘
4
関
勇雄
1 3 1 0 1 5 1 4
1 5 1 4
1 5 1 0
清水憲治 朝岡正志
5
栗本忠行 櫛田正文
進藤敏夫
1 4
4 5 3 9 2 7 27 27
1 0
TCCS
TEAMENKE!
不
1 5 14 1 3 1 2
1 3 1 2
平沢貞夫
1 1
繁男
TSRC
1 2 1 4 1 3
67 イパル I N 北履
アル
' 8 1 R-8 石,,, ライアル
SEKITO
MRT 金沢
1 2 1 3 1 4 1 5
1 1
1 1
1 4
1 5 1 2 成
ライア)レ5' 6
1 1
: 4 2 4 2 3 9 3 8 3 7
立
1 0 1 3 1 0
海野義巳
1 0
大場忠義
参加車両 C クラス I (1 300cc 以下)
勇
1 4 1 5 1 2 1 0 1 3
鈴木規正
1 1
3
炭山義昭
4
重野幹夫
1 5 1 4 1 3 1 2
武山策禰
1 1
豊 村瀬広光
1 0
天野
1 4
中村寿史
52 4
柘植和広
5 松田
1 1
飯島光雄
力
1 交告伸繁 2 小久保和夫
1 1
遠藤和典 森
1 5 1 3 1 2
1 2 1 0
鈴木和宏
ダートタイムト
1 1
3
4
1 1 1 0
1 1
要一
1 5 1 2
1 3
飯倉~
TEAMENKE!
ンド杯ダートト
丹羽正実
1 4
均 登坂 海野丈雄
1 2
TCCS ハイラ
蒐ダートトライ
1 5 1 0
黒宮
1 3
5 大田原甲太
鈴木健冶
9 、‘13
舅 16 回チーム赤 ダートフェステ
3 I
1 加治和美 2 山崎祥史
参加車両 B クラス II (1300cc 以上) l 鈴木
71 2
TSRC アクッ
クザダート
•
1 1
松島伸一
2
1 2
千田久雄
Q /4 I
1 1
吉本昂二
河野邦彦
8 / 3 0
1 3
山田誠之
上條
6?
0 l4 l
I
3 0 12 11
[スラローム競技第 2 種C 地区
1 3 1 4 1 2 1 5
不
1 5 1 3 1 4 1 0
成
立
4 4 4 2 4 1 3 4 2 8
l l 1 2
1 1 1 0
奥村春一
参加車両 C クラス I (1 300cc 以下) 1 国政久郎 2 田籾 了 3 笹野松生 4 河村幸夫 5 越川光夫 畦地健雄 武井
1 5 1 0 1 3
1 5 1 2 1 4 1 3
1 1
1 4 1 3 1 5
1 3 1 3
1 1
1 1
1 4 1 2
進
1 1
渡辺重雄
1 0
小宮
1 5 1 5
1 4 1 2
和田芳幸
1 4 1 2
栗田祐治
1 1
柳井和幸
1 0
和田洋一
坂本克喜
鶴
一郎
堂本昇一
1 3
堀内幸一 小沼真哉 田鴫伸博
1 0 1 4
1 0 1 5 1 3 1 4
1 4 1 5
1 1
1 1
大岡
3
森下良男
4
小柳信久
5
白井育夫
武
中鴫利幸
1 3 1 4 1 5
1 1
山田道夫
1 0
幹雄
村瀬秋男
1 5 1 3 1 0 1 2
1 4 1 2
1 3 1 4
1 1 不
1 2
池沼純一
森
1 0
1 5
1 2
大橋昌樹
成 立
1 4
1 1
1 5 1 3 1 0
1 1 1 5 1 2 1 0
1 2 1 0
[スラ □ ーム競技第 2 種 E 地区
参加車両 C クラス II (1300cc 以上) 数
参加車両 C クラス II (1 300cc 以上)
千田久雄
山本秋夫
湯本
4 4 43 3 9 3 9 3 5
1 3 1 5
1 5 1 3 1 4
参加車両 B クラス I (1 300cc 以下)
1 1
1 1
不成立
1 0
1 2 21
4 2 4 1 36 27 2 5
参加車両 B クラス II (1300cc 以上)
: 氏亀g ヽ
13
5 、、 31
ザーレンオイル アキレスダート
ダートトうイア
トライアル
TAO
凡
AGSC 1 4 1 1
年伸
1
林
2
堀池政義
3 小松 正 4 奥村幸一
6'18
T E A MPORT ヽヽ
トライアル
イスピードダー
MCH
トトライアル
10
ヽ
ル •81
4 2 2 6 2 2 1 5
1 5 不
1 3 1 2 1 0
西村治人
岩井忠敬 中原一月LJ
賓
E A MA S U K A T E A MP O R T T
1 1
1 4
!
飛鳥スーパー
ダートトライア
1 5
小林宏彰
1 4
成
立
立
功
伊藤恒夫
3
1 4 1 2
松田任弘
4 田村虞行 5 Ill 井正人
1 4
1 5 1 4 1 3
1 1 1 5 1 2 1 0
1 2
司
鳥元雅文
1 2 1 5 1 1
梅田晃司
大原
池戸敏郎
健彦
1 1 1 4 1 3 1 0
4 4 43 4 0 33 2 7
1 5 1 3 1 2 1 4
1 4 1 5
1 1 1 0
田中幸菩 宮本幸孝
西山
3
伊藤幸則
1 3 1 5 1 4 1 2 1 1 1 0
3
桐山晋二
山田浩司
不 成
4 大倉蓑弘 5 氷田耕作 西山
81 5
RCH アタック
ダンロゥプ杯
OTM ダート
シピー山ロダー
ダートトライア
トうイアルヽ I
トトライアル '81
アル
ル` I
1 1 1 0
1 3 1 5 1 0 1 2
古川勇治
OTM 1 4 1 5 1 2
シピー山口
1 5 1 4 1 2 1 1
土本伸幸
川上洋治 大立隆志 桑原ミノル
勝
4 3 40 40 3 9 26
3
文持
悧l
1 5 1 3
明
1 2
1 3 1 2
I O 1 4 1 1
1 1 1 0
1 0 1 5
山下政治
1 4
1 4 1 2 1 3 1 0 1 5
1 3 1 5 1 4 1 1
1 0 1 1
古H
高檎英雄
博
1 2 1 5 1 4 1 2
森本義二 博
4 4 4 0 3 7 3 6 2 9
1 0 1 3 1 2 1 0
豊
生田
1 3 1 4 1 1
1 1 1 0
哲郎
金崎
1 5
1 1
堀田憲幸
9 .I、 27
:
SCCY ダート : トうイアル '81
SCCY 1 4 1 3 1 5 1 0
4 4 4 4 3 7 3 5 3 1
参加車両 B クラス I (1 300cc 以下)
:芦 .. 1
松下昭広
2
藤沢繁美
3
細川健司
細川
進
1 3
ダートトうイア
東
義広
53
西 111
和男
清家直英 松浦
稔
53 1
ル 1
MAC 1 4 1 5 1 0
1 3 1 2 1 1
8 .1 3 BDSC ダイナ
10
ヽ
' S I R M CS ダー
トロトライアル
ミックダートジ トトうイアル
OWL
CMSC 書 /II
ムカーナ
1 4
1 5 1 3
トライアル
1 5 1 1
.h' 芝嘉治
兵頭儀吝
1 3
3 ,2 9
'81 チーム MAC '81 アウルダート '81CMSC アス
4 岡田幸二 5 井上二て雄
中岡健二
2 2
1 5 1 4 1 1 1 0
4 奥明邦利 5 今田一民
高僑
1 2 1 1
仲西雄次 土河信行
修
一夫
立
1 1 1 0
勝
1 2 1 3
1 スラローム競技第 2 種9阻旦ー」
53
ザダートトライ
1 5 1 4
1 3
4 4 40 3 6 26 25
参加車両 C クラス II (1300cc 以上)
参加車両 B クラス I (1 300cc 以下)
西藤文雄
山本
中谷
1 藤井 2 福氷
[スラ □ ーム競技第 2 種 F 地区
1 2
1 5 1 4
3 8
1 1 1 5
永山幸三
樋本益己
T‑S
1 5 1 0 1 4
1 1 1 2
1 2
恒
藤 I象数_
1 0
' ,1 2
1 2 1 4
全田喜作 西岡
四茂野泰彦
32 2
1 1 1 3 1 0
4 4 43 41 3 7
1 1
杉原保道
1 1
RCH
1 2
9 崎国男
1 5 1 2
1 4
安西佼晴
`氏声 名
1 3
4 徳田敦之 5 高僑 豊
1 5 1 2
1 3
1 4 1 3 1 0
1 3
清
林寺彰一
1 2 1 1 1 0
弘田孝敏
1 5
1 2
河崎正冶
参加車両 C クラス II (1 300cc 以上)
辻子芳夫
J O
端野正明
l 4
藤山雅実
1 3
藤井和男
2
1 3
1 3
1 5 1 4
参加車両 C クラス I (1 300cc 以下)
1 3
小久保和夫
1 西尾雄次郎 2 宮本雅弘 3 下仲孝司 4 西浦 守 博 5 生田
重森則夫
1
1 1 1 0
久忠本登喜男
1 4 1 0
1 4 1 0 1 3 1 1 1 2
1 3 1 2 1 1
鳥羽孝夫
充広
1 4 1 5 1 2 1 1
松浦隆文
1 0
1 1 1 0
松田全弘
恵
大屋政幸
1 3
平塚章司 守広
1 1 . 1 1 1 0
1 5
平河清一郎
均
1 5
南
松井繁夫
5
三原英太郎
参加車両 C クラス I (1300cc 以下)
原
菅信修三
4
内田彰悟
1 3 1 2 J O
1 村尾賢二 2 届中正一
1 2 1 5 1 3
岩本好明
下村久美
原
3
不
成
山口勝利
円生
1 岩根つもる 2 一村達彦
1 2 1 0
松吉寛二
小山
9 6
MCH ダート
1 3 1 5 1 1
桔梗富明
協田
参加車両 B クラス II (1 300cc 以上)
1 4 1 2 1 1 1 0
eosc 1 5 1 4 1 2 1 3
不 成
1 1
1 0 1 0 1 3 1 2
RMCS
立
; ! 4 4 4 2 3 7 2 5 2 5
“”~,) お知らせ
「J AF スポーツ」を刷新いたします
明春 1 • 2 月合併号からカラー増頁、新企画で拡充 「J AF スポーツ」は昭和 42年 1 月創刊以来、
誌面の刷新を計ることに致しました。
J AF スポーツ委員会監修のもと、国内モー
国内外のイベントの紹介、全国の地域クラ
タースポーツ活動の進展を願いつつ 14年を経
プ協議会と連携した全国のモータースポーツ
てまいりました。その間、日本のモータース
クラブ情報ページなど、より読者の皆様と密
ボーツの ASN であるJ AF と、スボーツ愛
着した誌面にし、拡大、充実をはかってまい
好家の皆様とともに歩んでまいりました。
ります。
この度、昭和 57年の 1
昭和 56年 11 月
• 2 月合併号から、
JAF 出版社
カラー頁を増加し、内容も新企画を盛込み、 参加車両 B クラス II (1 300cc 以上) 1 大久保周冶 貞 2 大西 2 川村博彦 2
1 4
1 5 1 4
1 4
剛
山内
進
楠
富夫
1 3 1 2
石川秋重
1 1
松岡勇司
1 0
正
1 2
1 1
長郷
1 3 1 2
横関広芙
1 1
坂束広之
1 0
黒木良則
立
野沢和正
2
松田一郎
菅原雅宏
3
鍬田勇一
元久幹雄
1 1
4 高木茂実
村上正人
1 0
5
丸岡周治
2
吉野茂樹
3
浅野良夫
4
半田
5
石川秀和
博
津山延敏 市岡和夫 川西猛興
不 成
1 5 1 2 不 成
1 1 1 1
立
4 3 3 7 27 23 1 5
横田胃品 顛家清次
1 1
伊藤政伸
1 0
参加車両 C クラス II (1300cc 以上)
:げ氏名臣 1 松本千敏 2 前田 進 3 荒川俊雄 4 高坂喜一郎 5 山限明人
桝永信市
肥後槽ダート
'81., ィナーダー
トライアル '81
トトライアル
HIGO‑T wosc 佐貫
7 1 9
トンカラリンダ 'B!BOSC ダー
1 4 1 5 1 3
1 5 1 0
恭則
1 3 1 2
目野秀勝
1 1
1 3 1 0
1 4 1 3 1 5
1 4 1 3 1 5 1 0
1 04
ダートトライア
:
1 2
福田干代治
3
大谷一久
1 5
馬場寿大
1 0
4 天野秀宣 5 野沢俊朗
1 5
中野秀幸 塁重正幸
1 4 1 3 1 2
田中精一
1 4
1 2
ートトライアル
トトライア'し
古沢新三
1 1
BOSC 佐世保
SCCN
点
小田晋也
1 0
1 5 1 2
1 4 1 3 1 2 1 5
4 4 4 3 39 2 8 2 2
久保田謙治
1 3 l 2
中里一明
1 1
ル日本一
1 5 1 2 1 4 1 0
1 1
1 0
西田親良
高橋
栄
西牟田均
増本清高
l 4 15 1 0 1 2 1 3
1 1
RC
1 3 1 2
J I
大野耕二
参加車両 C クラス II (1 300cc 以上)
KUMA 叩TO
1 3 1 5
小川悦弘
1 5
38 3 5 3 3 3 0 29
1 4
広瀬基富
不成立
S 3
袖岡孝則
1 4 1 3 1 2
森
参加車両 B クラス II (1300cc 以上) 45
1 0
1 2 1 4
1 1 1 5 1 4
牛島生公
参加車両 B クラス I (1300cc 以下)不成立 8
1 1
大坪蓑実
l スラローム競即君 2 種 H 地区 3
保
森山俊郎
1 0
1 2
1 5
貸来国弘
1 0 1 4 1 3
1 0
林田健二
立
栗本泰紀
1 3
1 1
島田隆任
黒木健次 請関
1 4 1 2 1 5 1 3
1 4 1 3 1 2 1 0 1 5
1 3
1 5 1 4 1 2
柘松勝美
参加車両 C クラス I (1 300cc 以下) 1
l l
佐野家成
1 3 1 2
西野弘一
1 4 1 4
参加車両 C クラス I (1 300cc 以下) 1
1 3 1 2
小田雅人
1 3
1 1
宮本千代春
成
上村友弘
1 0
隆
梁池和博
不
1 0
1 0
隆 児玉 杉元哲男
,J松
麦足進一•
技園真明
菅原長八
乎上裕二
45 1 4 1 4 1 4
1 5
1 4
浅J II
1 1
光永輝彦
1 5
1 1
1 2 1 0
1 1
2 3
43 4 1 4 0 3 7 2 7
スピードに饒鵬し編ける
スピード行事スラ 0 ーム第 1 覆クラス 1 チャンピオン坂口誠
纏口誠遍尋
2 回目の走行でトップに立ち全日本スピード行事選手権クラス I に優勝
選手権戦は逆転優勝を飾る 坂口選手は、全日本スビード行事
かも知れない。その後、坂口選手の
選手権競技には、関西地方からシピ
タイムを上回る記録が出ず、そのま
ック 1200R S て出場した。選手権の
ま優勝を飾った。
行われた富士の B パドックは、坂口
「仲間から祝福された l) 、ひやかさ
選手にとっては初めての走行で競技
れたリして、とてもラッキーて嬉し
会前には地元有利との噂があった。
かった」
また、パイロンを立てて行うジムカ ーナは関西方面ては少なく、この点 ても坂口選手には不利なことだった。
坂口誠選手
スピード行事で初めての全日本選
手権は去年の 11 月 30 日(日)に富士ス
っていた」という。リラックスでき
たことが、良い結果につながったの
うば車レースに熱中しだ 小学時代
「天候は晴れていたけど、空気の澄
全日本スビード行事選手権スラロ
んだ寒い日でした。競技の行われる
ーム第 1 種のクラス I 部門て、侵勝
B パドックは、慨熟走行て試走して
を飾った坂口選手は、昭和 32 年 11 月
みると路面が多少滑リやすくやリに
19 日に三重県度合郡玉城町で生まれ
くかった」
た。父は設備関係の会社を経営して
競技会は 2 度行われ、タイムの良
いる c 坂口選手は現在、兄の広行さ
い方が記録されるが、坂口選手は第
ん [25 歳]と父の仕事を手伝っている。
1 回目て79秒18 を出して 5 位となっ
坂口選手は、小学生の頃から仲間 ......
とくるまレースをするのが好きだっ
た。
選手権大会には、クラプ貝[モータ
た。もちろん小学生なのて本ものの
この競技会は、スラローム第 1 種
ースポーツクラプオブイセ〕の松石
マシンてはない。うば卓にハンドル
(ジムカーナ)のクラス I と N の選手
良晴選手ら数名て参加している。そ
をつけて改造して坂道を下ってタイ
権で、全国各地で行われた「地方スピ
の松石選手が、
ムを競うのだ。中学生になるとレー
ード行事選抜戦」の各部門上位 5 名
をマークしトッブに立った。坂口選
までが参加して行われた。クラス I
手は、仲間が首位に立ったことを喜
当時、自宅から 10 分位のところに
部門 (130()c£以下)は坂口誠選手、
んだが、その本人が77秒81 のベスト
広い原っぱがあって、そこて悪友た
クラス II 部門 (1300cc.以上)は立石武
タイムを出し松石選手のタイムを破
ち 5~6 人てゼロハンを無免許で乗
昭選手がそれぞれ優勝した。今月号
ったのだ。
リまわしては遊んでいた。
ピードウェイで行われた。
は坂口選手を紹介してみよう。 (立石選手については本誌の11 月号に掲載)
2 4
2 回目走行で 77 秒92
ス熱にさらに拍車がかけられた。
..
「勝てる気はしなかった。ただ、思
「マフラーを切ったリして少しても
い切ってやってみたら結果がそうな
仲間よリ速く、かっこよく走ること
オープンシピックで挑戟
'78 年 4 月 9 日初優勝を飾る
に尋念してました。しまいには近所
の思ったようにはならず、路上を滑
ックアプソーパーの違法交換だと主
の人が若察に連絡したらしくて、追
って商店へ突っ込んてしまったのだ。
催者側は発表した。坂口選手は同車
いかけられることになリ、ひどく怒
店はメチャメチャ、車は破損。幸い
種のものを交換したと主張したが、
られました」その悪友のなかにメカ
にも坂口選手はシートペルトをしつ
ついに受入れられず無念の涙をのん
に強い中山兼次さんがいた。中山さ
かリ締めていたためケガはなかった
だ。
んは、後に坂口選手とモータースポ
が、まわリの人々に大変な迷惑をか
ーツ界へ入った人て現在も坂口選手
けてしまった。
と一緒にスピード行事に参加してい
それからの坂口選手は、暴走はし なくなった。事故がその原因のひと
る。
失格事件に苦汁をなめた坂口選手
は、シピックのショックアプソーバ を以前のものと変えた。
「シピックは繰縦性やフィットワー
高校生て 2 輪の免許を、そして卒
つだが、もっと大きな理由があった。
クがいいし、エンジンのレスポンス
業すると今度は 4 輪免許を取得して
モータースポ_ツの存在が彼をそう
も良く、一番気にいっているマシン
街中や山道いたる所で暴走族のよう
させたのだった。
なのて手離す気はなかった。だから
に走リ、競い合っていた。坂口選手 は、車そのものよリ勝負することの
方が好きなタイブなのだ。そんな坂
悔しかつだ 失格事件をのりこえて
古いショックアプソーバーと交換し 直して、絶対クレームがつかないよ うにした」
口選手だから事故を起こすことは、
モータースポーツの世界を紹介し
そして、努力を重ねついに 1憂勝を
時間の問題だったのかも知れない。
たのは、兄の友人の中西靖さんとい
果たした。 '78 年 4 月 9 日のスズカ H
う人だった。中西さんは当時、ジムカ
RCC ジムカーナて 2 回ともトップ
役立だなかった
走行テワニック
ーナ競技に出場していて、坂口選手
タイムを記録する文句なしの完全優
を競技会へ誘ったのだ。 '76年 11 月に
勝だった。
高校を卒業して、伊勢市のある会
名古屋地方て行われたジムカーナ競
社に勤めていた坂口選手は、当時兄
技会で、ライセンスがなくても参加
の広行さん所有のギャラン GTO を
てきるクローズドクラスに出場した。
'78 年 4 月に初優勝を飾った坂口選
内緒て持ち出して、例によって乗リ
「競技を観戦して、自分にも簡単に
手は、それ以後毎年20 戦以上もの競
回していた。
てきると思い、勝てる自信はあリま
技会に出場を続けて好成紹を残した。
した」
70 個以上もあるトロフィーは、坂口
「あの日は雨が降っていました。夜
今年は改造車両で挑戦
の 11 時すぎ伊勢駅前のクランク状の
しかし、街道レーサーの腕前は、
路上て急ハンドルを切ったとき、リ
通用せず 2 回ともミスユースしてし
坂口選手は、 '81 年から改造マシン
アがスリップしたんてす。リアが流
まい失格となってしまった。これが
ての出場を始めるため、愛用マシン
れたときはアクセルをゆるめないこ
刺激となってライセンスを取得して
のシピックを友人に譲った。スピー
と一ーと本て読んだことをとっさに,
本格的にジムカーナ競技を始めた。
ド行事スラローム競技第 1 種は、今
'77年からはゼロハンレース時代から
年から新たに改造範囲を広げたクラ
思い出したんです」
選手の活躍を物語っている。
坂口選手は、そのテクニックて脱
の悪友てある中山さんも競技を始め、
ス C 車両ての競技が始まった。•だが、
出を試みた。しかし、車は坂口選手
ともに競いあった。そして、同年 10
成績は悪く、悩んだ坂口選手は再び
月 30 日に行われたピワコ KRHC ジ
A クラスに戻った。友人のジェミニ
ムカーナにシピックて出場して、幻
て出場したが、駆動方式のちがいに
の初優勝を飾った。
よる不馴れと、実戦回数が少ないた
• \
t , ”`一.ム··—
`心ー“'・『罰i‘纏'.
競技そっちのけでデイトに夢中? 典子さんで今年坂口選手と結婚
右は
この競技会は、オール関西ジムカ
め、選抜戦ての成紹は優勝 1 回と 6
ーナチャンピオンシリーズの最終戦
位 1 回だ。なんとか全日本戦には出
で優勝すれば、坂口選手はシリーズ
場資格は得られたが苦戦している。
ても 2~3 位に入賞するはずだった。
ても、頑張リ屋の坂口選手のこと
坂口選手は、みごとにトップになっ
だ。今年がもし成績が悪くても、さ
て初優勝を飾った。しかし、再車検
らに努力を続けていい成績を残して
て失格となってしまったのだ。ショ
くれることだろう。
2 5
'81 全日本レーシングドライバー選手権レース得点表 F2 部門(全 5 戦)暫定 1
2
3 7 8
5/々30~31
全日本BIG 2&4 レース
鈴塵フォーミュラ ジャパンレース
シリーズNo.
舅催月
日
鐵技会名株
決勝出走台徽 饉
主
11
台
4
5
7/4‑5
9 26 27
10/30 11/1
鈴慶ゴールデントロ
鈴魔グレート 20 レー サーズ 自瓢車レース
' 8 1. JAF 鈴慶グランプリ 自動車レース
フィー
自動車レース 13
台
台
奢
卿*ンダランド
犠ホンダランド
懺*ンダランド
恵二
2 0
星
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轟
1 5
中
嶋
悟
1 2
テオ・ファビ
1 0
松本
12
3
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謙}ホンダランド
゜
1 5
2
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1 2
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1 2
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4 8 7 9
1 0
1 0
3
2 3
2 3
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4 2
4 2
4
2 2
2 2
6
2 9
2 9
゜ ゜
1 8
゜
1 8
3
3
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3 0
3 0
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1 9
1 9
6
1 5
2 5
2 5
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1
I
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4
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1 0
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1 0
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2
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゜ ゜
6
長坂
尚
浅井
順
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良
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゜ ゜ ゜
樹
ステファン・ヨハンソン
黒
沢
元
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3 8
1 0
6
2
4
ティエリー・ポウセン マイク・サックウェル
エジェ・エルグ ハーブ・ローゼンガッター
゜
3
ジェフ・リース
FP 部門(全 9 戦)暫定 シリーズ即
1
2
3
4
5
6
舅催月日
3/1
3 1 5
4/12
4 /26
5 1 0
6 2 1
競技会名称
波チャン ァ ーオズ ンシリ
選全手日本権 FP
権日ミ本ュレラーフ選ォス手ー
チカス•81第ャッ筑プレ2波戦ンレジー
'81 レニーッスポ・
會 81RRC
決勝出走台霰 主催者
10
台
得
点
点
゜ ゜
4
1 2
1 2
1 5
2 0
1 5
1 0
8
1 5
゜
2 0
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4
8
4
1 0
4
I
1 21 2
清水
正智
4
藤田
直廣
中嶋
悟
飯田
武
26
台
2
6
ジョン •D・グリッグス
14
8
敏生
利舅
台
1 2
本橋
鈴木
12
効 得
6
8
ポプ・アール
台
プ皐) クラン レース
6
恵二
修
12
台
' 8 1JAF 鈴
8
松本
中子
12
レース
本フォー
『 ュラ・パ
選シ手フ権 ィック
2 0
1 0
功
台
ス携ツ 3 戟
自動車
賓
8
一義
花里
9
鈴虜 1000• 。
総
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星野
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台
10/30‑31
SCCN
1 2
武藤
8
9.'20
TMSC
栄
文康
台
お-30
VICIC
小幡
佐藤
12
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゜
AMSC
1 5
清志
台
ャプレンレジ ー
8
゜
RRC
健二
見崎
7
汲波
1 筑波
!
8
7
3 7
圏ホンダ
高橋
長谷見暴弘
レース
点
圏*ンダランド
7 9
8
3
点
゜ ゜
光
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2 0
国
機
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4 8
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賓
3 7
高
長谷見●弘
17
台
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゜ ゜ ゜ ゜
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1 5
4
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゜ ゜
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6 5 04
1 2
1 2
2 0
1 5
1 5
9 1 1 18
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1 2
゜ ゜ ゜
゜
3 6
2 0
8 16 1 1 61 6
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゜
6 6 l l
1 2 4
1 81 8
3
3 3
2
2 2
4 4
“”チ9) ツーリングカー第一部門(全14 戦) 4
5
3/15 4/19
5/1 0
5 、,24
5 ' 3 03 1 7/19
グス& ラ 1 ス ンパト
全
•8l
全
鈴
ナ 1
F選 P手 幡 レ
シリーズ No,
1
開催月日
3/15
鰻技会名称
2
ツ
シッカ ヨ I
I
ナリレ ルン 1
決霧出走台散 主催者
•81 チ R
日
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10 台
14 台
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横山
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4
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宮嶋恭二
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6
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3
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2
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1 2
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4
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6
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12 台
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萩原
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15 台
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山本郁二
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相葉文男
小池龍重
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1 1
13 台
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1 2
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12 台
渋谷栄治
8
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1 5
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7
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都平健二
松並健一
6
゜
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1 0
伊藤清彦
8
鈴木光一
2
中原範二
1 0
草場信博
3
大石保則
I
゜
中山松雄
2 0
田中秋男
3
村越昌人
2 27
F3 部門(全 9 戦)暫定 シリース• N o .
1
2
3
4
5
6
7
8
,
開催月日
3I‘7 8
3 2 2
4'12
5/24
6/28
7,/ 1 9
9 . , ,1 3
9、126-27
1 0 / 3 11 1 / 1
日本フォー ミュラ選手 権レース
全日本F3 選手権
日本F3 選手権
レース
レース
'81 筑渡
全日本 BIG
チャレンジ カップレー ス第 1 戦
2&4
競技会名称
レース
決勝出走台数
19
台
15
圏ホンダ
主催者
台
VICIC
ラント‘
18
台
10
台
'81 筑波
15
VICIC
AMSC
全日本フォ ーミュラ選
チカャプレンレー ジ ス第ツ4 戟
手権
15
台
AMSC
VICIC
0
台
2 0
1 2
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1 5
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1 5
8
1 5
2 0
2 0
中野常治
1 2
6
1 2
中本憲吾
1 0
1 0
1 0
1 5
3
鈴木亜久里
8
゜
4
6
茂木和男
6
1 2
C
近藤芳光
4
゜
1 0
北川昌志
3
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゜
゜ ゜
渡辺誠一
2
岩田英嗣
1
゜ ゜
1 2
4
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゜ ゜
゜
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゜
6
栄
8
坂本典正
4
高橋
淳
3
永田雅一
2
小幡
小河
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8
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゜ ゜
I
J O
1 2
6 4
6
ダニエル・ラトウール
1
8
中浜隆行 高山
7 16 7
6
3 03 0
゜
4 04 0
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3
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゜ ゜
8
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大塚盛利
1 2
2
4
浅井順久
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1 0
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点
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゜
点
2 0
2 0
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6
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3
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2
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萩原
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有
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レース
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台
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総
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8 8 8 8
3 3 2 82 8 1 21 2 0 1 01 9 9
2
1 1 2 2
l
I I
'81 地方レーシングドライバー選手権レース得点表 西日本サーーキット F J 1600部門(全 5 戦) 1
2
3
4
開催月日
3/1~
5 2 4
7/19
9 1 3
全F日P本
全選F手日3本 権 レ_ス
ピッグ サマー レース
11 台
9 台
競技会名称
決勝出走台数 主催者
手·帽
円 ース 4
台
全日
ォラ還ー
:
パ卜 ースレ 得 ース
11 台
7
台
点
有
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3
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安永晴雄
1 5
1 5
2 0
竹中喜三
1 2
1 2
1 2
゜
8
原田英男
6
藤永孝治
4
大場俊一
2
村上浩一
1
4
゜ ゜
金石幸治
1 0
岡田喜寛
8
4
5
7'19
9 1 3
10 、25
全日本
競技会名称
選レF手ーP権 ス
全選F手日3権 本
決勝出走台数
5
得
点
主催者
台
ピッグ
レース
サマー レース
9
4
台
台
ース
得
6
台
6
8
8
1 5
5 6 56
山田宏明
8
4
1 2
8 4 84
坂上昭孝
1 5
0 1 01
三宅
晃
1 0
関谷敏昭
8
4
0 1 01
8
8 1 81 4 4
6
7 7 1 01 0
1 0
8 1 81
1 5
西岡直昭
8
8 8
上田国彦
4
4 4
中野英二
3
5 1 51
゜
3 3
河杉
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8 台
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AMSC AMSC AMSC AMSC AMSC 1 2
守田和美
有 効
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2 2 22
総
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1 2
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28
3
5/24
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2
゜ ゜
2
3 1 5
末竹信雄
1 0
6
1
開催月日
2 12 1
1 0
大塚盛利
シリース"゜
0 2 02
6
康
西日本サーキット FL550部門(全 5ー戦)暫定
効
AMSC AMSC AMSC AMSC AMSC
高橋
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10/25 総
フ '8.1 ドペラスイ^
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高木
館
暫定
5
シリース•No.
1 0
1 2
1 5
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1 2
3 73 7
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6
1 61 6
1 2
゜ ゜
2 42 4
゜
3 23 2
8 8 1 02 2 8
8 8
“”紀¥) 筑波サーキット
F J 1600部門(全 10戦)
シリーズNo.
I
2
3
4
5
6
7
8
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1 0
開催月日
2/15
3, 22
4/26
5'31
6/2t
7 1 9
9/ 6
1 0 4
10/18
11'15
チェッカー
'81 聾濾 チャレンジ・
'81 筑遁 チャレンジ・
筑濾グレー ト 30 レース
競技会名称
カップレース 第 9 戦
'81 筑濾
チャレンジ・ カップレース
•筑8 濃 IRチ RCャンピ
賽 2111l
オンスレース 聾 2 輯
81 筑濾
璽3 戦
綱4 鴫!
チェ 9 カー 鴨,濠 グレート 30 レース
チャレンジ・ カップレース
カップレース
•81 筑濾
チャレンジ・
カップレース 鯖 5 輯
15 台
22 台
20 台
17 台
17 台
24 台
17 台
15 台
主催看
TEAM GYPSY
VICIC
TMSC
RRC
VICIC
TMSC
TEAM GYPSY
VICIC
20
゜
2 0
1 5
20
20
1 5
1 0
2
加瀬和英
20 1 5
吉田
゜
匠
1 2
1 5
佐伯八郎
1 0
6
欅沢伸明
8
I
三好正己
6
8
゜
白石哲夫 藤川元造
1 0
4
゜ ゜ ゜
3
富沢久哉
6
2
中島一朋
1
武市清浩
中谷明彦 牧野博行
1 2
J O
1 0
6
4
中川隆正
4
1 5
山本郁二
3
1 2
2
2 0
4
゜ ゜
1
3
I O
2 8 4
透
1
田原浩一 大北晴義
3
ロ
2
生方久朗
I
3 20
ム ロ
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得
台
点 TEAM SUBARU TEAM GYPSY
点
8 8 6
1 0
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1 2
8
1 0
1 2
‑ .
3
徹
高橋
4 1 5
゜ ゜
4
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1
1 2
効
ルイン筑汲
1 2
1 5
2
—`
小野田耕児
有
4
6
8
1 2
田辺憲一
江口
゜ ゜ 1
宮下加代子
高橋
゜ ゜ ゜
3
御堀直嗣
沢田
2
6
1 5
8
2 0
チグェ元レ五ーヵト— フェスティパ 30 レース
決勝出走台数
袖山誠一
総
F. Jl 6 0 0
6
゜
誠
゜ ゜
3
岡田良久
2
富岡邦昭
1
筑波サーキット
FL550部門(全 7 戦)
シリース'No.
開催月日
競技会名称
決勝出走台数 主催者
2
3
4
5
6
7
5,'10
5 31
6 2 1
8‑ ' 3 0
10/4
10/25
•8 5?戦 ; ャレ ン 第雰 レー
̀8チ 1 ラャッンテビ ス トー
1 4
1 9
'ーン81ンレラチーッャステ応ンスのピトdオー1 11
台
NARASHINO
'81 レース・ 点』 ・ニッポン 波
13
台
SCCN
'81RRし チャン
レース
,
波 ンズ
2 戦
9
台
RRC
'81 筑波チャレ
穿§.“f'― 10
台
VICIC
t
'81RR 序液
チャン ンズ レース第 3 戦
14
台
RRC
ス
II
台
VICIC
ン
オン
総
効 得
レース Round3
得
点
台
有
点
NARASHINO ~
篠田廉雄
2 0
20
中野喜雄
1 5
3
1 0
田中
恵
1 2
6
8
山下勇三
JO
1 5
4
金子量一
8
1 0
6
゜
゜ ゜
懺
正二
6
小倉次晃
4
4
酒井良郎
1 2
高山
浩
8
佐藤重彦
2
清水省一 井倉淳一
1 0
1 5
20
8
1 2
I O
1 0
1 2
゜
6
゜
6
6
,
8 2
3
4
8
4
1 5
1 5
2 0
1 5
1 2
1 2
゜
゜
4
江見和男
2
大野隆生
I
3
2 9
鈴鹿サーキット
F J 1600部門(全 9 戦)暫定
シリーズNo.
1
2
2 1 5
開催月日
競技会名檎
16
a スポーツ
:●奪鱈● ぅ
レース賽 2 輯
レース蒙 3 輯
台
16
慟ホKンRダHラCンド
主催者
4/12
スポ...ツ 軍鱈塵 多
ルパーカッ
レース璽 I 輯
決罵出走台敷
3/15
;:
中日スポーツ 杯争奪鰊●シ ルパーカップ
ARC,ARCN AASC
2 0 1 5 1 2 1 0 8 6 4 3 2 I
加島和也 平山帽己治 福山英夫
桜井良明 木村領司 臭村能生 鈴木敏春 川村佳彦
大庫隆夫 久徳ー則
三宅一彦 正
MCH. OCCK
1 0 1 2 8 1 5 4 2
2 0 6 1 5
゜゜
3
゜ ゜ ゜゜ ゜
1
小川英毅 加藤隆弘 館
台
慟ホンダラント’
2 0 6 3 1
武市清浩 岩脇
ルパーカッ
22
台
111 ホンダランド
HRCC
4
3
5
7
8
6/7
7 キ 1 2
9 /6
10/4
中日スポーツ
中日スポーツ
杯中ル●パ日●スー鱈ポカ塵ーッツプ シ
5/3
;:
スポーツ
奪鈴●シ ルパーカップ レース蒙 4 職
21
杯 ●鰊• ぅ ルーカ・9
レース鯖 5 輯
レース 116 輯
23
24
MCH. OCCK
台
1 5 1 2
ARC.ARCN AASC
゜ ゜ ゜
゜
゜゜
l
4 8 2
3
1
2 0 1 2 1
・
゜ ゜゜゜ ゜
3 1 0
゜ ゜
浅井邦之
6 4
1 0 8 4 3 2
徽
岩田豊秋 小野田耕児
望月俊彦
8.
安永晴雄
鈴鹿サーキット
台
杯ルパ竃ー饒カ●ッシ プ レース●鰭輯
台
慟ホンダラント’
KRHC, HRCC
闇ホンダラント?
゜゜
゜゜
゜
4 8 2 3 I
FL550部門(全 6 戦)暫定 1
2
3
4
5
6
9 、,11
4 5
5/30 31
7 4 5
9/26 27
1031 11 1
覇響鈴塵 300 キロ 自馳車レース
13
台
彎響鈴慶 500 キロ 自動車レース II
台
鈴慶フォーミュラ ジャバンレース
15
台
鈴塵ゴールデントロ フィー自動車レース 16
台
鈴塵グレート 20 レー サーズ自動車レース 16
台
主催者
憐ホンダラント←
潰ホンダラント・
圏*ンダランド
犠ホンダランド
懺ホンダランド
篠田慶雄
2 0 1 5 1 2 1 0 8 6 4 3 2 1
8 2
゜ ゜ ゜
2 0
1 5
1 0 1 5 3
1 2
゜ ゜
6
2 0
゜゜ ゜゜
゜ ゜゜ ゜
田中
毅
小河
等
福山英夫
井倉淳一
横山ヨシヒコ 丹山墓男 江見和男
高木博史 高橋
徽
皆川直樹 大村誠二 森本和弘 岡本 館
1 5 6 1 0 1 2
2 0 4 3 I
誠
和也
北野道芳 岩田信幸 流井和幸
よしひろ
北川昌志 酒井良郎 谷口
旦•
木下信幸
中野喜雄
30
2 0
1 5
吉川とみ子
館
点
2 0 1 2 1 0
開催月日
決鵬出走台散
得
点
o s c c
シリース•No.
競技会名称
効 得
台
慟チホンーダムラ淀ン.ド
有
1 5
2 0 1 5
2 0 1 0 4
山口正秀
奪鯵● 多
ルバーカッ レース蒙 8 輯
饉
中 a スポーツ
2
8 6
小池康好
::
11/2 9
スポーツ
6
2 1 2
1 5
レース第 7 輯.
22
Ill ホンダランド
6
1 0 1 2
善泰
高橋
台
lltlホンダランド
oscc
?
杯●●饒●シ ルパーカップ
台
慟チホンーダムラ淀ン,ド
,
6
‑
8 1 2 1 0 6 4 3 2
゜
1 0
2
4 I 1 2 8
8
2
6 4 3 I
総
'81 J AF 鈴塵グラ ンプリレース大会
得
口台
点
圏ホンダラント^
有
効 得
点
“”~,) I
委員会情報 月
日
I
10 月 8 日 I
委員会名
審議事項
第 122 回レース小委員会 ●日本選手権競技会組織許可申請の審議● 1982 年国内スポーツカレンダー登録申請の審議に関する件● '8 1J AF鈴 鹿 GP レースに関する件●競技用タイヤの供給制度に関する件
10 月 13 日 I
第 186 回技術小委員会 ●車両公認申請および登録卓両申請の審填● FISA 車両公認 5 のグルーフ移行について
10 月 14 日 I
第 128回ラリー小委員会 ●第 3 回チェリーラリー競技会の事切聴取の件● 1982 年全日本ラリー選手権カレンダー申請の審滋● 1982 年 1 月~ 3 月ラリーカレンダー申請の審議
10月 20 日 1 第109回カート競技小委員会 ●ライセンス上級申請、クラプ・団体登録申請、
トラソク公認申請の審議● 1982 年 CIK アジア選手権について●全
H 本選手権参加拒否に関する審堆●カート車両の自賠貨保険適用について● '82 全日本カート競技選手権カレンダー 申品について
12 月~ 1 月の A ライセンス講習会日程 (詳細は直接主催者に屯話でお問合せドさい) 月
日
時間
9 :0 0 12 月 6 日
12 月 19 日
12 月 19 l J
1 2 F ‑ ‑ l2 0[ ] 1 月 31 日
淋)ホンダラント・
0 5 9 3 ‑ 7 8 ‑ 1 1 1 1
i
?;ヒ人ピードウェイ株
0 5 5 0 ‑ 81 2 3 4
I
ALC
0 3 ‑ 7 0 5 ‑ 3 0 7 0
i
1掬山悶スホーツラント
0 8 6 9 9 ‑ 3 ‑ 2 3 3 3 ‑ 4
\
才ートライフクラプ
0 37 0 53 0 7 0
1 8 :0 0 9 :0 0 1 5 :0 0 9 :0 0 1 4:0 0 9 :0 0 1 5:0 0
所
鈴鹿サーキ I 卜
i
1 7 :0 0 8 :0 0
場
催
開
連絡先
者
催
主
星品
三重躾鈴鹿 rド
窃士スピードウェイ FISCO 教室 静岡貼駿束郡 筑波サーキソト 茨城県結城郡
浩
難波靖治
茶木寿夫
中山サーキJト
棚田史湖
l岡 l」」じ'ifll 夕t B咽
用
費
主任講師
受i鼻料: ro. ooo 円 教材'伐:含む 受必料: 10,000 円 教材伐:含む
受品料:
9,000 円
教材費:実 ·L~
受品科: 10,000 円 教材費:含む
茶木封夫受ぷ料: 9 , 000 円
筑波サーキ,I 沃城県結城郡
教材·rt:含む
J AF カート
1981 年 (12 月)~ 1982 年 (1 月)国内カート競技カレンダー 月
競
日
12 月 6 [ J
名
もつみチャンビオンシ')―;I..第 7 戦 東日本選 F 権シリース
サシマ第 7 載
1 31 : 1 GOLDEN K TROPHY 所ボシリース第 5,it ,, f葉シリ一人第 12 戦 2 0f l ',
20[」
'81SL 西 [l 本シリース第 6 戦
主
KEN SLKC CARRELL BRC SLKC‑0
催
者
格式
競技車両
0 2 4 6 ‑ 2 3 ‑ 5 6 0 1 制限付 FSキSキA A( S l 05383 2-1111 制限付 0 3 ‑ 9 5 38 6 2 2 制限付 A (SキLキR) 0 3 ‑ 9 3 5 ‑ 5 4 4 5 制限付 A(SキLキRl 0 6 ‑ 5 3 8 ‑ 7 3 3 1 制限付 A(SキR •
場
むつみサーキ/ト サシマカートランド
所沢サーキJト
千葉カートランド 堺カートラノト
12 月 6 E l
GOLDEN K Trophy横浜シリース第 6 戦 DINKY03-717-9539 A 横浜スポーツランド
1 月 3 日 10 日 24 日
ゴールデントロフィー四国カート選手権第 1 咸 BRC 0898-23-4718 制限付 A 徳島カートランド '82 中山カートチャンピオンシリーズ No.I WJKF08699‑3‑2333 1 A 山協スポーツランド '82 生駒サーキソトシリーズ第 1 戦 KSK 06‑328‑4711 1 1 A 生駒サーキット
'82 J AF カート競技車両規則「リア・パンパー」に関する解説 第 7 条「パンパー」の改定により、リ
シャン一・クロス・メンバーに連結さ
ア・パンパーの形状が変更され昭和 57
れる(第 7 条「パンバー」から抜幸)とあ
年 1 月 1 日から適用されますが、その
りますが、リア・パンバーの形状は下 記、図 1 の通りで、従来のリア・パン
変更点を次の通り解説いたします。 なお、カート競技参加者の皆さまに
パーと同一の解釈です。
ついては、本解説を十分留意してリア
また、リア・パンバーはリア・アク
・パンパーを脩正されるようお願いた
スルに平行に 2 本の水平な棒で造られ
します。
なければならない(第 7 条「パンバー」 から抜幸)とありますが、•その形状お
〔解説) ●前後のバンバーは 2 本の垂直な棒で、
よび取付位置については図 2 をご参照 ください。
所
ロ
6 日
会
技
'81
』 APAN
KART GRAND PRIX
'81 ジャパンカー トグランプリ CIK/J AF 公認Na81-0004
■ 10 月 9 -11 日 ■ スポーツランド SUGO ■ 主催:仙台放送 SL カートクラプ ■ 格式:国際競技 登録クラブ回加5
ffi配フラプ四102
小●●IJ遍尋立さ八ビックタイトル●得 I
'77年ガら開始されだジャバンカートグランプリは、 10 月
9 日から11 日まで、宮城県仙台市郊外のスポーツランドs
UGO 可開催され 3 日間"'C1 2600 人の観衆がつめガけだ。 会年で 5 回目を迎えだこの大会は、洒外力ら 3 名の外人 ドライバーが参加、国内ドライバー37 名を加え合計40名の 選手によって、激しいレースが展開されだ。過去 4 年連続 1 、 2 位を外国勢に独占されているジャバンカート GP は、 今こそ日本の優勝をと、カートファンや日本選手から期 待されていだが、ついにその夢が実現し小島養則選手が、
日本選手として初のGP 制覇を成し遂げだ。 この競技会は、そのほかダンロップ杯インターナショナ
ンピオン、 SL·S チャンピオン、 SL·A チャンピオン の各レースが行われだ。
9 9 9
’’ • 9
│
ヽ・贔漏••9 9 涌『
一
予選第 l ヒートのスタート前で@ゾーセル選手は イエローラインカットの違反をしてしまう
3 2
`日匹
ルオープン、 SL·S1 チャンピオン、 SL レデイスチャ
'
選手宜誓をする女性ドライパーの薩森由香選手 由香選手はレティスレースに出場し優勝した 決勝第1ヒートのボールを獲得した⑰小島選手
晴天に恵まれた決勝日、午前 II 時第 I I::ートのスタートが切られた
決勝第 l ヒートで 1 位となった③鈴 木選手
しかし、
第 2 ヒートのスタ
●10 月 9 日タイムトライアル
の第 1 コーナーでリタイヤしてしまっ た。変わってトップに立った⑮小玉選
ートで事故のため
手がデットヒートのすえ 1 位となった。
リタイヤ
2 位は⑲棚田選手、
予選は、タイムトライアルの結果に
3 位は⑰小島選手。
第 4 ヒートは、⑬高橋、⑲菅家、⑫
よって、ドライパーを 4 つのグループ
ゾーセル、②杉山の各選手の順でスタ
から参加したドライパーは、⑫トニー
に分け、全てのグループが 1 度ずつ 10
ートが切られた。そして、
・ゾーセル選手(オーストリア)、@レ
周で対戦する総当り制で行われた。
13 コーナーでトップに立った@ゾーセ
'8 1 ジャパンカートグランプリに海外
スリー・レイモンド・ハート(ニュー ジーランド)、@ハーム・シュールマン (オランダ)の 3 選手。なかでもゾーセ ル選手は、ジャパンカートレースの'7 7
第 l ヒートは、⑫ゾーセル選手がス
ル選手が、
2 周目の第
3 度目の挑戦で 2 番手以下
タートよく飛び出して 2 位の④李選手
を大きく引き離して 1 位となった。
を大きく引き離して 1 位となった。
2 位は⑲菅家選手、 3 位は②杉山選手。
L
かし、ゾーセル選手はイエローライン
第 5 ヒートは、③鈴木選手と④李選
-'78 年、連続優勝のほか '80 ヨーロッパ
カットの違反と黒旗(ピットに入れと
手のデッドヒートが見ものとなった。
個人選手権で優勝、常に世界のトップ
いう指示)無視のペナルティをとられ
3 、 4 周目の第 1 コーナーでは李選手が
クラスにいる強豪選手。シュールマン
18 位となってしまった。このため 1 位
鈴木選手をかわそうと並びかけて観衆
選手は、 '81 春の世界選手権で優勝を遂
④李選手、
を湧かした。しかし、③鈴木選手が辛
げる大活躍を演じた。
小玉英生選手の順となった。
むかえ撃つ日本勢は過去 4 年連続 l 位、
2 位を外国勢に独占されているだ
けに優勝奪回をねらつている。その筆
頭にあげられるのが大試合に強い②杉 山茂雄選手、'7 7 年と'7 9 年のジャパンカ ート GP3 位の成績を残している。 '78
年 3 位の⑲菅家安智選手、咋年 3 位の・
⑨渡辺達男選手ほか①望月新ー選手、 ④李好彦選手、③鈴木亜久里選手など 37 名が参加した。
9 日の午後 3 時から行われるタイム トライアルは、予選ヒートのスタート 順を決めるためのもので、
1 台ずつ計
測される。これが 2 度行われてタイム
順に予選ヒートの組合わせが決定され
2 位⑮野田優選手、
3 位⑮
くも 1 位となった。
第 2 ヒートは、⑬嵩橋清選手、⑰
小島選手、⑲菅家選手、⑲棚田昭選 手がデッドヒートを展開。
3 周目の第
第 6 ヒートは、
2 コーナーで⑬高橋選手を抜いた⑰小
た。
選手が入った。
選手、
3 位は 7 周目に 3 番手に上がっ
3
2 周目にトップに立
った⑲棚田選手がそのまま 1 位で入っ
島選手が 1 位となった。
2 位は⑲菅家
2 位は李選手、
位には⑨渡辺選手が入った。
2 位は③鈴木選手、
3 位は@小島
この結果、各ヒートの順位得点が合
計され最小ポイントの⑰小島選手が決
た②杉山選手が入った。 第 3 ヒートは、第 l ヒートでペナル
勝第 l ヒートのポールポジションを獲
ティーをとられた@ゾーセル選手が⑮
得した。セカンドポジションは④李選
小王選手以下を 10m 程引き離した。独
手、以下②杉山選手、③鈴木選手、⑲
走かと思われたゾーセル選手は、
菅家選手などの順となった。予選第 4
7 周
決勝第 2 ヒートで 2 位争いを展開
する@ハートと@ゾーセルの 2 選 手だが 8 周目に接触し⑬ハート選
手はリタイア、@ゾーセル選手は 大きく後退してしまった
る。当日は、あいにくの雨で路面はウ ェット状態。コースレコードは出なか
ったが③鈴木選手が 1 分04 秒95 のペス トタイムをマークした。
ーセル選手、
2 番手は⑫ゾ
3 番手には⑰小島義則選
手などの順となった。
●10 月10 日小島義則選手
予選トップ 翌日の 10 日は、昨日の天候とうって
変わった好天気。しかし、強風がカー トコースを吹き荒れていた。
3 3
' 8 1 JAPAN KART GRAND PRIX 結果表 順
下 1 ⑬決 ^~り・アしをナ棚勝 引 l 田第 きに選 3
離突手ヒ し入が 1 てしトト
1 次ツの
‘位第プス とにでタ な 2 第 1 っ位 l 卜 た以コ‘
算 1 ヒート
舅 2 ヒート
舅 3 ヒート
順位得点
順位得点
順位得点
1 2 4
2 0 3
車氏
名
国名
1 1 7 小鳥
義則
日本
2
2 3 鈴木亜久里 昭 3 1 8 棚田 4 2 杉山茂雄
日本
1 4
5 2 6 日下部孝嘉
日本
6 9 渡辺遁男 好広 7 1 4李 8 4 李 好彦 9 1 9 菅家安智
日本
位
看
J O4 8
日本 日本
日本
日本 日本
レスリー・レイそン r
ニュージ一
•I ヽート
ランド
3 1 2
2
゜
4 3
3 7 2
1 2 7
3 7 2
5
4 5
, ,
8 6
8 6
6
2 0
2 0
7 8 2 4
8 2 4 6
4
゜
2 4
l 2 5 4 1 9 6
!
2 0 2 3 3 3 2 5
゜
5 4
, ,
1 3
7
8 1 9 1 3 6 1 4 1 5
1 3 1 9 3
位となった◎小
1
つのヒートで争われたジャバンカート
GP は、第 2 ヒートで
島選手が総合優勝を飾った
一
ヒートで 1 位となった⑫ゾーセル選手
位をあげて、
10 周目に 5 番手に浮上し
レース前半は、⑰小島、@ハート、
は、やはりペナルティーがひぴき 23番
そのままゴールした。結果は③鈴木選
@ゾーセルの 3 選手のデッドヒートと
手からのスタートなった。
手が 2 位以下を大きく引き離して第 1
なったが、
ヒートに優勝。
ート選手とゾーセル選手が接触しハー
決勝へは予選順位の上位36 人が選抜 されて出走するが、 37 位以下は残念な
●10 月11 日
日本選手 GP 初制覇達成
3
位は杉山選手が入った。
がらグランプリレースには出られず、 15周のオープンレ_スヘの出走となる。
2 位は⑰小島選手、
8 周目の第 15 コーナーでハ
ト選手はリタイヤ、ゾーセル選手も大
決勝第 2 ヒートは、第 1 ヒ_卜のゴ ール順で午後 1 時にスタートが切られ、
きく後退してしまった。
2 選手が脱落
すると⑰小島選手は 2 位以下を大きく
各選手が一丸となって第 1 コーナーに
引き離して優勝した。
突込んだ。⑰小島選手はアウト側から
孝嘉選手、
強烈に突込みトップをキープ。この時、
た。
2 位は⑯日下部
3 位には⑲棚田選手が入っ
③鈴木選手のマシンが不調で、②杉山
決勝第 3 ヒートは、午後 3 時にスタ
選手のマシンが接触し鈴木選手はスピ
ート。⑲棚田選手、⑰小島選手、②杉
い方の 2 つのヒートの合計ポイントに
ン、そこへ⑳野田
山選手などがトップグループを形成し
よって最終結果が出される。
2 選手ともコース外へ突とばされ、その
グランプリレースは屁回数 13 周で 3 ヒートが行われ、
3 ヒートのうちの良
優選手が撃突し、
た。レース中盤になると⑬棚田選手は
まま動かなくなり関係者や観客は騒然
2 番手以下を次第に引き離 L ていき独
ッドに並ぴ午前 II 時にスタートした。
となった。
2 選手とも担架で運ばれた
走で優勝した。⑰小島選手と②杉山選
ポールポジションからスタートした⑰
が、野田選手は右足を折っており病院
手はデッドヒートを展開したが杉山選―
小島選手はトッブで第 l コーナーをク
へ運ばれた。鈴木選手は幸いにも打撲
手は II 周目の第 3 コーナーで、小島選
リアーしたが、第 7 コーナーでは③鈴
傷程度ですんだ。
手がエンジン破損でリタイヤすると 2
決勝第 1 ヒートは、予選順位でグリ
木選手がトップに立っていた。 は④李選手、 いた。
3 番手
4 番手@ハート選手と続
•
番となりそのままゴールした。第 2 ヒ
ートで事故のため担架で運ばれた③鈴
3 周目に@ハート選手が 3 番手
木選手は元気に出場し見事 3 位に入っ
に浮上すると②杉山選手も次第に上位
た。
\
にくい込み 8 周目に@ハート選手を抜 き 3 番手となった。ハート選手はさら
に 13 コーナーで⑲棚田選手にも抜かれ
決勝の 3 つのヒートが終了し合計ボ
イントが計算された。その結果⑰小島 選手が総合優勝を飾り日本選手として
後退 L た。
初の GP 制覇を達成した。総合 2 位は
第 1 ヒートで最もめざましい活躍を
③鈴木選手、総合 3 位は⑲棚田選手と
見せたのは@ゾーセル選手。 23 番手か
表彰台に立つ優勝の小島遁手(中央)、
なった。
らスタートしラップを重ねるごとに順
2 位鈴木選手(左)、
セル選手は総合 12 位に終った。
34
3 位幌田選手
3 度目の優勝を狙った⑫ゾー
レーシングメイトプロは自らモー タースポーツに参加しています。
日本の最高峰レース F-II 、 GC 、富士ロングテ‘‘ィスタンス等のシリーズに参加し、モ ータースポーツウェアーの開発を続けています。良い物を創り上げるには実戦参加は 必要不 n[欠なのて`す。レーシングメイトプロヘのお客様にとって、すべての意味て‘、モ
ータースボーツのアドバイザーてありた い、これがレーシングメイトプロジェクトチ
ームの活動のテーマだと考えています。米 年度レースを初める予定の人、初めてフォ
ーミュラーレースにチャレンジする人、ぜひ 度こ‘‘米店下さい。レーシングメイトプロ
ては祉界の一流モータースポーツウェア ーをすべて取り揃えてお待ちしています。
●環 8
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