Skip to main content

Japanese - The Lightning and the Thunder

Page 1

雷と稲妻 主は雨の定めをし、雷の稲妻の道を定めた。主はそれを見て、それを告げ、それを準備し、探り出 した。そして人に言われた。「見よ、主を畏れること、それが知恵である。悪から離れることが悟 りである。」 ヨブ記 28:26-28

モーセ五書 モーセが杖を天に向かって伸ばすと、主は雷と雹を送られ、火は地上を駆け巡り、主はエ ジプトの地に雹を降らせた。 主に向かって、これ以上激しい雷鳴と雹が降らないようにと 祈りなさい(それで十分だ)。そうすれば、わたしはあなたたちを行かせ、あなたたちは もうここに留まることはないだろう。 モーセは彼に言った、「私が町を出たらすぐに、主 に向かって両手を広げます。そうすれば雷は止み、雹も降らなくなるでしょう。こうして、 地が主のものであることをあなたが知るでしょう。」 モーセはファラオの元を離れて都を 出て、主に向かって両手を広げた。すると雷鳴と雹は止み、雨は地上に降らなくなった。 ファラオは雨と雹と雷が止んだのを見て、さらに罪を犯し、彼と家臣たちは心を頑なにし た。 出エジプト記 9 :23、28-29、33-34 そして三日目の朝になると、雷鳴と稲妻が起こり、山の上には濃い雲がかかり、ラッパの 音が非常に大きく響き渡ったので、宿営地にいた民は皆震え上がった。 出エジプト記 19:16 そして、人々は皆、雷鳴と稲妻とラッパの音と煙を上げる山を見た。人々はそれを見ると、 立ち去り、遠く離れて立った。 出エジプト記 20:18

歴史 主の敵は打ち砕かれ、主は天から彼らに雷鳴を轟かせる。主は地の果てを裁き、その王に 力を与え、油注がれた者の角を高める。 サムエル記上 2:10 サムエルが燔祭をささげていると、ペリシテ人がイスラエルと戦うために近づいてきた。 しかし、その日、主はペリシテ人に対して大いなる雷鳴を轟かせ、彼らを打ち破った。こ うして彼らはイスラエルの前で敗北した。 サムエル記上 7:10


雷と稲妻 主は雨の定めをし、雷の稲妻の道を定めた。主はそれを見て、それを告げ、それを準備し、探り出した。そして人に言われた。「見よ、 主を畏れること、それが知恵である。悪から離れることが悟りである。」 ヨブ記 28:26-28

今日は麦の収穫期ではないか。わたしは主に祈ろう。そうすれば主は雷と雨を送ってくだ さる。あなたがたが主の御前で王を求めたという、あなたがたの悪行がいかに大きいかを 悟るためである。 そこでサムエルは主に祈り求めた。すると主はその日、雷と雨を送られ た。そして民は皆、主とサムエルを大いに恐れた。 サムエル記上 12: 17-18 主は天から雷鳴を轟かせ、いと高き方が御声を発せられた。 そして彼は矢を放ち、彼らを 散らし、稲妻を放ち、彼らを混乱させた。 サムエル記下 22: 14-15

詩 見よ、これらは彼の行いのほんの一部にすぎない。しかし、彼のことはほんのわずかしか 知られていない。彼の力の轟きを誰が理解できるだろうか。 ヨブ記 26:14 主は雨の定めをし、雷の稲妻の道を定めた。主はそれを見て、それを告げ、それを準備し、 探り出した。そして人に言われた。「見よ、主を畏れること、それが知恵である。悪から 離れることが悟りである。」ヨブ記 28: 26-28 彼はそれを全天の下に向け、その稲妻を地の果てまで導く。 その後、轟く声が響く。彼は その高貴な声で雷鳴のように轟き、その声が聞こえると、彼らを止めようとはしない。 神 はその声で驚くべき轟きを響かせ、我々には理解できない偉大なことを成し遂げられる。 ヨブ記 37: 3-5 誰が水の流れを分け、水が溢れ出る道、雷の道を分けたのか。人のいない地、人のいない 荒野に雨を降らせ、荒れ果てた地を満たし、若草の芽を芽吹かせるのか。ヨブ記 38: 25-27 あなたは稲妻を送って、それがあなたのもとへ行き、「ここにいます」と言うようにでき るだろうか。ヨブ記 38:35 あなたは馬に力を与えたのか?あなたは馬の首に雷をまとわせたのか? 彼はラッパの音の 中で「ハッハッ」と言い、遠くから戦いの匂い、隊長たちの雷鳴のような叫び声や怒号を 嗅ぎつける。 ヨブ記 39: 19、25 お前は神のような腕を持っているのか?あるいは、神のように雷鳴のような声をあげるこ とができるのか? ヨブ記 40:9 主は天で雷鳴を轟かせ、いと高き方が御声をあげられた。雹と燃える炭火が降った。まこ とに、主は矢を放って彼らを散らし、稲妻を放って彼らを打ち破られた。詩篇 18: 13-14 主の声は水の上にあり、栄光の神は雷鳴を轟かせ、主は多くの水の上におられる。 詩篇 29:3 あなたの雷鳴は天に響き渡り、稲妻は世界を照らし、大地は震え、揺れ動いた。 詩篇 77:18 彼は彼らの牛を雹に、羊の群れを激しい雷にさらした。 詩篇 78:48

2


雷と稲妻 主は雨の定めをし、雷の稲妻の道を定めた。主はそれを見て、それを告げ、それを準備し、探り出した。そして人に言われた。「見よ、 主を畏れること、それが知恵である。悪から離れることが悟りである。」 ヨブ記 28:26-28

あなたは苦難の中で呼び求め、わたしはあなたを救い出した。わたしは雷鳴の隠れ所であ なたに答えた。わたしはメリバの水のほとりであなたを試した。セラ。 詩篇 81:7 彼の稲妻は世界を照らし、地はそれを見て震えた。詩篇 97:4 あなたの叱責によって彼らは逃げ去り、あなたの雷鳴の声によって彼らは急いで立ち去っ た。 詩篇 104:7 主は地の果てから霧を立ち昇らせ、雨のために稲妻を起こし、その宝庫から風を起こされ る。詩篇 135:7 稲妻を放って彼らを散らし、矢を放って彼らを滅ぼせ。 詩篇 144:6

預言 あなたは万軍の主から雷鳴、地震、大いなる轟音、嵐、暴風雨、そして焼き尽くす火の炎 で襲われるであろう。 イザヤ書 29:6 彼が声を発すると、天には大水が満ち、地の果てから霧が立ち昇る。彼は雨とともに稲妻 を起こし、その宝庫から風を吹き出す。エレミヤ書 10:13 主が御声を発せられると、天には大水が満ち溢れ、地の果てから霧が立ち昇る。主は雨と ともに稲妻を起こし、その宝庫から風を吹き起こされる。エレミヤ書 51:16 生き物の姿は、燃える炭火のようであり、灯火のようであった。それは生き物の間を上下 に動き、その火は明るく輝き、その火から稲妻が出た。 すると生き物たちは走り去り、稲 妻のように現れて戻っていった。 エゼキエル書 1: 13-14 そこで私は目を上げて見ると、亜麻布をまとった一人の男がいた。その腰帯はウファズの 純金でできていた。 彼の体は緑柱石のようであり、顔は稲妻のようであり、目は燃える灯 火のようであり、腕と足は磨かれた真鍮のような色をしており、その声は群衆の声のよう であった。 ダニエル書 10 : 5-6 戦車は街路を猛烈に走り、広い道で互いにぶつかり合う。それらは松明のように見え、稲 妻のように走る。ナホム書 2 章 4 節 主は彼らの上に現れ、その矢は稲妻のように放たれる。主なる神はラッパを吹き鳴らし、 南の旋風と共に進軍される。 ゼカリヤ書 9:14

福音書 稲妻が東から出て西まで光り輝くように、人の子の到来もそのようになるであろう。 マタ イによる福音書 24:27

3


雷と稲妻 主は雨の定めをし、雷の稲妻の道を定めた。主はそれを見て、それを告げ、それを準備し、探り出した。そして人に言われた。「見よ、 主を畏れること、それが知恵である。悪から離れることが悟りである。」 ヨブ記 28:26-28

すると、大地震が起こった。主の使いが天から降りてきて、戸口の石を転がし、その上に 座ったからである。 彼の顔は稲妻のように輝き、衣は雪のように白かった。番人たちは彼 を恐れて震え上がり、死人のようになった。マタイによる福音書 28: 2-4 ゼベダイの子ヤコブと、ヤコブの兄弟ヨハネ。イエスは彼らをボアネルゲス、すなわち 「雷の子ら」と名付けた。 マルコによる福音書 3:17 そしてイエスは彼らに言われた、「わたしはサタンが稲妻のように天から落ちるのを見 た。」 ルカによる福音書 10:18 稲妻が天の下の一方から出て、天の下の他方まで光り輝くように、人の子もその日にはそ うなるであろう。 ルカによる福音書 17:24 そこで、傍に立ってそれを聞いた人々は、雷鳴が轟いたと言い、またある人々は、天使が 彼に語りかけたのだと言った。 ヨハネによる福音書 12:29

啓示 すると、玉座から稲妻と雷鳴と声が発せられた。また、玉座の前には七つの燃える灯火が あり、それは神の七つの霊である。 ヨハネの黙示録 4:5 そして、小羊が封印の一つを開いたとき、私は雷のような音を聞き、四つの生き物のうち の一つが「来て見なさい」と言いました。 ヨハネの黙示録 6:1 天使は香炉を取り、祭壇の火をそれに満たし、地上に投げ込んだ。すると、声が響き、雷 鳴が轟き、稲妻が走り、地震が起こった。 ヨハネの黙示録 8:5 そして、獅子が吠えるような大声で叫んだ。彼が叫ぶと、七つの雷が轟いた。 ヨハネの黙 示録 10:3 七つの雷が鳴ったとき、私は書き記そうとした。すると、天から声が聞こえた。「七つの 雷が語ったことを封印し、書き記してはならない。」 ヨハネの黙示録 10:4 すると天にある神の神殿が開かれ、その中に契約の箱が見えた。すると稲妻が走り、声が 響き、雷鳴が轟き、地震が起こり、大きな雹が降った。 ヨハネの黙示録 11:19 そして私は天から、多くの水の音のような、また大きな雷鳴のような声を聞いた。また私 は、竪琴を奏でる者たちの音を聞いた。 ヨハネの黙示録 14:2 すると、声が聞こえ、雷鳴が轟き、稲妻が走り、大地震が起こった。それは、人類が地上 に存在して以来、かつてないほどの、強大で、巨大な地震であった。 ヨハネの黙示録 16:18 そして私は、大群衆の声、多くの水の声、激しい雷鳴のような声を聞いた。「ハレルヤ。 全能の主なる神が統治しておられる。」 ヨハネの黙示録 19:6

4


雷と稲妻 主は雨の定めをし、雷の稲妻の道を定めた。主はそれを見て、それを告げ、それを準備し、探り出した。そして人に言われた。「見よ、 主を畏れること、それが知恵である。悪から離れることが悟りである。」 ヨブ記 28:26-28

外典 雷鳴が轟き稲妻が走る前、あるいは楽園の基礎が築かれる前、 第二エズラ書 6:2 彼は稲妻を放つ。誰が恐れないだろうか?彼は雷鳴を轟かせる。誰が恐れないだろうか? 第二エズラ書 16:10 見よ、大騒ぎの音、雷鳴、地震、そして地の騒乱を。 エステル記 11 章 5 節への追加 その時、狙いを定めた雷が放たれ、雲の中から、よく引かれた弓のように、標的に向かっ て飛んでいくであろう。 ソロモンの知恵 5:21 そして、罪人たちには雷鳴の力による前兆なしに罰が下ったわけではない。彼らは異邦人 に対してより厳しく憎むべき振る舞いをしたので、自らの悪行に応じて当然の報いを受け たのである。 ソロモンの知恵 19:13 雷鳴の前に稲妻が走り、恥じ入る者の前に恵みは消える。 シラ書 32:10 不正な者の財産は川のように干上がり、雨の中の大雷のように轟音とともに消え去るだろ う。 シラ書 40:13 神はその命令によって雪を降らせ、その裁きの稲妻を速やかに送る。雷鳴は大地を震わせ、 北風と旋風も同様である。鳥が飛ぶように神は雪を散らし、その降雪はイナゴの群れが飛 び散るように見える。 シラ書 43: 13、17 すると主は天から雷鳴を轟かせ、大いなる音でその声を響かせた。 シラ書 46:17 太陽、月、星は、明るく輝き、それぞれの役割を果たすために遣わされたので、従順であ る。 同様に、稲妻が走ると容易に見ることができる。そして同じように、風はあらゆる国 で吹く。 エレミヤ書 1:6 0-61 稲妻よ、雲よ、主をほめたたえよ。永遠に主を賛美し、すべてのものの上に主を崇めよ。 アザリヤの祈り 1:51 そして彼らは屋根の便所の扉を開け、雷のように石を投げつけ、隊長を打ち倒し、彼らを 粉々に切り裂き、首を切り落として外にいる者たちに投げつけた。 マカバイ記第二 1:16 しかし、戦いが激しさを増すと、天から五人の美しい男たちが馬に乗って現れた。彼らは 金のくつわをしており、そのうちの二人がユダヤ人を率いて、マカバイを彼らの間に挟み、 四方八方から武器で彼を守り、敵に向かって矢と稲妻を放った。こうして、彼らは盲目に され、苦難に満ちて殺された。 マカバイ記第二 10:29-30

5


雷と稲妻 主は雨の定めをし、雷の稲妻の道を定めた。主はそれを見て、それを告げ、それを準備し、探り出した。そして人に言われた。「見よ、 主を畏れること、それが知恵である。悪から離れることが悟りである。」 ヨブ記 28:26-28

エノク書、ヤシャル書、そしてヨベル書 そして、その幻は私に次のように示された。見よ、幻の中で雲が私を招き、霧が私を呼び 寄せ、星々と稲妻の軌跡が私を急がせ、幻の中の風が私を飛ばし、私を上空へと持ち上げ、 天へと運んだ。そして私は進み、水晶で造られ、炎の舌に囲まれた壁に近づいた。すると それは私を恐れさせた。そして私は炎の舌の中へと進み、水晶で造られた大きな家に近づ いた。その家の壁は水晶でできたモザイク模様の床のようで、基礎も水晶でできていた。 その天井は星々と稲妻の軌跡のようで、その間には炎のケルビムがおり、彼らの天は水の ように澄んでいた。エノク書 14:8-11 そして私は幻を見た。見よ、そこには以前のものよりも大きな第二の家があり、その門全 体が私の前に開いていた。それは炎で造られていた。そしてあらゆる点で、その壮麗さと 威厳と広さにおいて、私はその壮麗さと広さをあなたに言い表すことはできない。その床 は炎でできており、その上には稲妻と星の道があり、天井もまた燃え盛る炎であった。エ ノク書 14:15-17 そして私は、光り輝くものの場所、星々の宝庫、雷の宝庫、そして最も深い深淵を見た。 そこには、燃える弓と矢とその矢筒、燃える剣とすべての稲妻があった。エノク書 17 章 3 節 そしてそこで私の目は稲妻と雷鳴の秘密、風の秘密、風がどのように分かれて地上に吹き 渡るのか、雲と露の秘密を見た。そして私はそこでそれらがどこから来て、どこから塵に 覆われた大地を濡らすのかを見た。エノク書 41 章 3 節 そして私は他の稲妻と天の星々を見た。そして、神がそれらすべてをその名で呼び、それ らが神に聞き従うのを見た。そして、それらが光の比率に応じて正しい天秤で量られるの を見た。私はそれらの空間の広さと、それらが現れる日、そしてそれらの回転が稲妻を生 み出すのを見た。また、天使の数に応じたそれらの回転と、それらが互いに約束を守るの を見た。 エノク書 43:1-2 また、稲妻に関して私が目にしたもう一つの現象は、星が昇って稲妻となり、その新しい 形を離れることができなくなるというものでした。エノク書 44 章 1 節 その頃、私の目は稲妻と光の秘密、そしてそれらが下す裁きを見た。それらは霊の主の御 心のままに、祝福のため、あるいは呪いのために光を放つ。そこで私は雷の秘密を見た。 それが天に響き渡るとき、その音が聞こえる。そして主は私に、地上で下される裁き、そ れが幸福と祝福のためであれ、あるいは霊の主の御言葉による呪いのためであれ、それを 見せた。その後、光と稲妻のすべての秘密が私に示され、それらは祝福と満足のために光 を放つ。エノク書 59:1-3 雷鳴は、それが落ちる場所に応じて鳴り響き、稲妻の間には、雷鳴が光り輝くように、ま た稲妻の群れがすぐに従うように、様々な分け目が設けられる。雷鳴には、その轟きを待 つ間、休息する場所が定められている。雷鳴と稲妻は切り離すことができず、一つではな く、分離もしていないが、霊によって共に進み、分離することはない。稲妻が光り輝くと

6


雷と稲妻 主は雨の定めをし、雷の稲妻の道を定めた。主はそれを見て、それを告げ、それを準備し、探り出した。そして人に言われた。「見よ、 主を畏れること、それが知恵である。悪から離れることが悟りである。」 ヨブ記 28:26-28

き、雷鳴は声を上げ、霊は轟きの間に一時停止を強要し、両者に均等に分配する。轟きの 宝庫は砂のようであり、轟くたびに、それぞれが手綱で抑えられ、霊の力によって引き戻 され、地の様々な方角に応じて押し出されるのである。エノク書 60:13-15 そして、雷鳴の声と稲妻の光が保存され、雹の部屋、霜の部屋、霧の部屋、雨と露の部屋 が保存される。エノク書 69:23 その日、主は全地を揺るがし、太陽は暗くなり、世界の基は激しく揺れ動き、全地は激し く動いた。稲妻が閃き、雷鳴が轟き、地上のすべての泉が、かつて住民が知らなかったよ うな形で決壊した。神は、地上にもはや悪が起こらないように、人の子らを恐れさせるた めに、この偉大な業を行った。ヤシャルの書 6:11 主はヨセフの苦難をご覧になり、再び彼らを打ち、懲らしめられた。主は地上に暗闇を覆 い、稲妻が閃き、雷鳴が轟き、雷鳴と激しい風の声で大地が揺れ動いた。人々は恐れおの のき、どこへ行けばよいのか分からなかった。ヤシャルの書 42:44 第一の日に、神は上にある天と地と水と、御前に仕えるすべての霊、すなわち、御臨在の 天使、聖化の天使、火の霊の天使、風の霊の天使、雲の霊、闇の霊、雪の霊、雹の霊、霜 の霊、声の天使、雷の天使、稲妻の天使、寒さと暑さの霊、冬と春と秋と夏の霊、そして 天と地にあるすべての被造物の霊を創造された。神は深淵と闇、夕暮れと夜、そして光、 夜明けと昼を創造された。これらは、神が御心の知識によって備えられたものである。ヨ ベル書 2:2

聖書の失われた書物 彼らがイエスの墓を守っていたとき、地震が起こり、私たちは神の天使が墓の石を転がし てその上に座るのを見た。その天使の顔は稲妻のように輝き、衣は雪のようであった。私 たちは恐れのために死んだ者のようになってしまった。ニコデモ福音書 10:3-4 サタンと地獄の君がこのように話し合っていると、突然、雷鳴と風の轟きのような声が聞 こえた。「君主たちよ、門を開けよ。永遠の門よ、開けよ。栄光の王が入って来られる。」 すると、雷鳴のような大きな声が聞こえた。「君主たちよ、門を開けよ。地獄の門よ、開 けよ。栄光の王が入って来られる。」 ニコデモ福音書 16:1,13 そして、私がその道を進んでいたとき、私はこれらのことを証言しました。ヘロデが私を 通してこれらのことを行い、私と相談し、私に武器を持たせて彼に立ち向かわせ、すべて を裁く方を裁き、正義の主、正義の主を鞭打つように強要したのです。そして、私たちが ヘロデに近づくと、天から大きな声が聞こえ、恐ろしい雷鳴が轟き、地は震え、エルサレ ムの神殿でさえ感じたことのないような甘い香りが漂いました。さて、私が道に立ってい ると、主は弟子たちと立って話しておられるときに、私をご覧になりました。しかし、私 は心の中で祈りました。なぜなら、あなたがたが私に引き渡した方が、被造物の主であり、 すべての創造主である方だと知っていたからです。しかし、私たちは彼を見ると、皆、彼 の足元にひれ伏しました。そして私は大声で言いました。「主よ、私は罪を犯しました。 真実をもってすべてを復讐されるあなたを、座って裁いたのです。」見よ、私はあなたが

7


雷と稲妻 主は雨の定めをし、雷の稲妻の道を定めた。主はそれを見て、それを告げ、それを準備し、探り出した。そして人に言われた。「見よ、 主を畏れること、それが知恵である。悪から離れることが悟りである。」 ヨブ記 28:26-28

神、神の子であることを知っています。私はあなたの神性ではなく、人間性を見ました。 しかし、ヘロデはイスラエルの子らと共に、私にあなたに悪事を働くよう強要しました。 ですから、イスラエルの神よ、私を憐れんでください。ピラトとヘロデの手紙 さて、イエスが十字架につけられた時、全世界が暗闇に包まれ、太陽は半日の間隠れ、星 は現れたものの、輝きを失い、月は血に染まったかのように輝きを失い、死者の世界は飲 み込まれてしまった。そのため、ユダヤ人自身も、神殿の聖域と呼ばれる場所が、彼らが 倒れた時には見えず、大地に裂け目が開き、雷鳴が次々と轟くのを見た。そして、この恐 怖の中で、ユダヤ人自身が証言したように、死者が再び現れた。それは、アブラハム、イ サク、ヤコブ、十二族長、モーセ、ヨブであり、彼らは約 3500 年前に死んだと言われてい る。そして、私自身が見たように、多くの人々が肉体の中に現れ、ユダヤ人の罪と、ユダ ヤ人の滅亡と律法の廃止のために、ユダヤ人を嘆き悲しんでいた。ピラトとヘロデの手紙 地震の恐怖は準備の六時から九時まで続き、週の初めの日の夕方になると、天から音が響 き、天は他のどの日よりも七倍明るくなった。そして夜の三時になると、太陽はかつてな いほど明るく輝き、半球全体を照らした。嵐の中で稲妻が突然現れるように、背が高く、 栄光に満ちた無数の人々が現れ、叫び声をあげた。その声は雷鳴のように響き渡った。 「十字架につけられたイエスは復活した。ハデスの底に囚われていた者たちよ、ハデスか ら上がって来い。」そして地の裂け目は底がないかのようであった。こうして、天で叫ぶ 者たちと共に、復活した死者の間を肉体をもって歩き回る地の基が現れた。そして、すべ ての死者をよみがえらせ、ハデスを縛り上げた方が言われた。「わたしの弟子たちに言い なさい。『彼はあなたたちより先にガリラヤへ行く。そこであなたたちは彼に会うだろ う。』」 ピラトとヘロデの手紙 そして週の初めの日、夜の三時頃、太陽がかつてないほど輝き、全天が明るくなった。嵐 の稲妻のように、背の高い人々が美しい装束をまとい、言い表せないほどの栄光を身にま とって空中に現れ、無数の天使たちも現れて叫んだ。「いと高きところでは神に栄光あれ、 地には平和、人には善意あれ。ハデスの深みに囚われている者たちよ、ハデスから上がっ て来なさい。」彼らの声によって、すべての山々や丘が揺れ動き、岩が裂け、大地に大き な裂け目ができ、深淵の底がはっきりと見えるようになった。ピラトとヘロデの手紙 ピラトの死が知らされると、カエサルは言った。「実に彼は不名誉な死を遂げた。自らの 手で命を絶ったのだ。」そこで彼は大きな石の塊に縛り付けられ、テヴェレ川に沈められ た。しかし、邪悪で汚れた霊たちは、彼の邪悪で汚れた体を喜び、水の中を動き回り、空 中に恐ろしい稲妻と嵐、雷鳴と雹を引き起こし、人々は皆、恐ろしい恐怖に襲われた。そ のため、ローマ人は彼をテヴェレ川から引き上げ、嘲りながらヴィエンヌに運び、ローヌ 川に沈めた。ヴィエンヌとは、いわば「ゲヘナへの道」を意味する。当時、そこは呪いの 場所であり、悪霊たちがそこにいて、同じようなことをしていたからである。ピラトとヘ ロデの手紙

8


雷と稲妻 主は雨の定めをし、雷の稲妻の道を定めた。主はそれを見て、それを告げ、それを準備し、探り出した。そして人に言われた。「見よ、 主を畏れること、それが知恵である。悪から離れることが悟りである。」 ヨブ記 28:26-28

忘れられたエデンの書 そのとき、神は怒り、アベルの死を非常に嘆き悲しまれた。そして、神は天から雷鳴を轟 かせ、稲妻が神の前を進んだ。主なる神の言葉が天からカインに臨み、彼に言われた。 「あなたの兄弟アベルはどこにいるのか。」 アダムとエバの書 79:16 そして彼は私に、天と地と海のあらゆる働き、すべての元素、それらの動きと運行、雷鳴、 太陽と月、星の動きと変化、季節、年、日、時間、風の昇り方、天使の数、彼らの歌の形 成、そしてあらゆる人間の事柄、あらゆる人間の歌と生活の言葉、戒め、教え、甘美な歌 声、そして学ぶにふさわしいすべてのことを語ってくれた。 エノクの秘密 23:1 そして私は天のすべての軍勢のために火の姿と本質を思い描き、私の目は非常に硬く堅固 な岩を見つめ、私の目の輝きから稲妻はその驚くべき性質を得た。それは水の中の火であ り、火の中の水であり、一方が他方を消すことも、一方が他方を乾かすこともない。それ ゆえ稲妻は太陽よりも明るく、水よりも柔らかく、堅固な岩よりも堅固である。『エノク の秘密』29:1 太陽は十二の動物(黄道十二宮)に従って動くべきであり、私は月の順番とその名前と寿 命、雷鳴、そして時間の区切り、それらがどのように続くべきかを定めた。エノクの秘密 30:6 あなたがたは私の唇の言葉を聞く。私が主の言葉を聞いたように、それは絶え間なく轟く 雷鳴のように雲を吹き飛ばす。『エノクの秘密』39:7 そして私はあらゆることを調べ、雷と稲妻の道を書き記した。そして彼らは私に鍵とその 守護者、その上昇、その進路を示した。それは鎖によって(穏やかに)徐々に解き放たれ る。重い鎖と暴力によって怒りの雲が降り注ぎ、地上のすべてを滅ぼしてしまうことがな いようにするためである。『エノクの秘密』40:6 大河は主の力である。主を軽んじる者を逆流させ、その道を絡め取る。渡河地点を押し流 し、その体を捕らえ、命を奪う。稲妻よりも速く、さらに速い。信仰をもって渡る者は揺 るがない。汚れなくその上を歩く者は恐れない。ソロモンの頌歌 39:1-5 すると、神殿の祭司たちと女たち、そして子供たちは、汚されようとしている神の聖所を 救ってくださるよう神に懇願した。アポロニウスが武装した軍勢を率いて金品を奪おうと 進軍してきたとき、天から天使たちが現れ、馬に乗って腕から稲妻を放ち、彼らに大きな 恐怖と震えをもたらした。マカバイ記第四書 2 章 23 節 ハイカルは彼に言った。「私の主は天の神であり、稲妻と雷鳴は主の尊いものです。主が 望めば風が吹き、雨が降ります。主が雷鳴に命じれば稲妻が走り、雨が降ります。主が太 陽を握れば太陽は光を放たず、月と星を握ればそれらは回転しません。」 アヒカルの物語 5:50-51

9


Turn static files into dynamic content formats.

Create a flipbook
Japanese - The Lightning and the Thunder by Filipino Tracts and Literature Society Inc. - Issuu