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Korehiko Hino stretching 130×324cm Oil on Canvas Inner part of the Hole 162×194 cm Oil on Canvas

Scenery with Blue Roses 227.3×363.6 cm Oil on Canvas

1976 Born in Ishikawa Lives and works in Tokyo [Education]

2001 Completed the Master Course in Painting at University of Tsukuba 1999 Graduated from University of Tsukuba, Major in Painting

[Solo Exihibition]

spring 130×324cm Oil on Canvas

2013 "Scenery as is", SNOW Contemporary, Tokyo 2011 "What Lies Beneath", The Ueno Royal Museum, Tokyo "Spring Man", Dai-ichi Life Gallery, Tokyo 2010 "Wandering and Questioning", Shanghai Art Museum, China 2007 Galleria Grafica, Tokyo 2006 Galleria Grafica, Tokyo 2004 'Skywalk Exhibition Space' at Tokyo Metropolitan City Hall, tokyo Galleria Grafica bis, Tokyo 2003 Galleria Grafica bis, Tokyo 2001 Ginza Surugadai Gallery, Tokyo


t-shirts with a printed face / 145.5×227.3cm / Oil on Canvas

[Awards] 2005 VOCA Prize at "VOCA 2005 The Vision of Contemporary Art", The Ueno Royal Museum, Tokyo 2003 Tokyo Wonderwall Prize at "Tokyo Wonderwall Contest 2003", Museum of Contemporary Art, Tokyo 2002 Grand Prize at "The 20th Izu Art Festival Painting Contest", Ito City Tourist Center, Shizuoka 2000 Grand Prize at "9th AOKI Shigeru Memorial Award Contest", Ishibashi Museum of Art, Fukuoka/Koriyama City Museum of Art, Fukusima 1999 Prize for Excellence at "The 6th Biennial Exhibition of Arts in Makurazaki", Nanmeikan Museum, Kagoshima

[Public Collection] University of Tsukuba Ishibashi Museum of Art Ito City Tourist Center Dai-ichi Muyual Life Insurance Company Agency for Cultural Affairs Takahashi Collection Shanghai Art Museum

[Group Exihibition]

Awakening 145.5x112,1cm Oil on Canvas

2012 "Tomorrow is today I see for the first time", SNOW Contemporary , Tokyo 2011 "Seven Dilemmas - Emerging Contemporary Japanese Artists Group Show", Mizuma & One Gallery , Beijing, China 2010 "Beyond the Border", Tangram Art Center, Shanghai, China 2009 "neoneo Part1【boys】", Takahashi Collection Hibiya, Tokyo 2008 "Chinese and Japanese Contemporary Paintings From Zeit-Foto Collection", Shanghai Art Museum, China 2007 "Heyri Asia Young Artist Project", Heyri Art Village, Korea "Tokyo Painting - My Little Everyday Sceneries", TOkyo wonder site Shibuya, Tokyo 2006 "Life", Contemporary Art Center ART TOWER MITO, Ibaraki 2005 "VOCA 2005 The Vision of Contemporary Art", The Ueno Royal Museum, Tokyo "The 1st Pochon Asian Art Festival", Pochon Art Hall, Korea 2003 "Tokyo Wonderwall 2003", Museum of Contemporary Art, Tokyo 2002 "The 20th Izu Art Festival", Ito City Tourist Center, Shizuoka "Tokyo Wonderwall 2002", Museum of Contemporary Art, Tokyo 2001 "Tokyo Wonderwall 2001", Museum of Contemporary Art, Tokyo 2000 "9th AOKI Shigeru Memorial Award", Ishibashi Museum of Art, Fukuoka/Koriyama City Museum of Art, Fukusima 1999 "The 6th Biennial Exhibition of Arts in Makurazaki", Nanmeikan Museum, Kagoshima


現在 "Chinese and Japanese Contemporary Paintings From Zeit-Foto Collection", Shanghai Art Museum, China 2007

"Heyri Asia Young Artist Project", Heyri Art Village, Korea "Tokyo Painting - My Little Everyday Sceneries", TOkyo wonder site Shibuya, Tokyo 2006

"Life", Contemporary Art Center ART TOWER MITO, Ibaraki 2005

"VOCA 2005 The Vision of Contemporary Art", The Ueno Royal Museum, Tokyo

Scent of Flower 72.8×72.8cm Oil on Canvas

"The 1st Pochon Asian Art Festival", Pochon Art Hall, Korea

[Awards]

"Tokyo Wonderwall 2003", Museum of Contemporary Art,

2005 VOCA Prize at "VOCA 2005 The Vision of Contemporary Art", The Ueno Royal Museum, Tokyo 2003 Tokyo Wonderwall Prize at "Tokyo Wonderwall Contest 2003", Museum of Contemporary Art, Tokyo 2002 Grand Prize at "The 20th Izu Art Festival Painting Contest", Ito City Tourist Center, Shizuoka 2000 Grand Prize at "9th AOKI Shigeru Memorial Award Contest", Ishibashi Museum of Art, Fukuoka/Koriyama City Museum of Art, Fukusima 1999 Prize for Excellence at "The 6th Biennial Exhibition of Arts in Makurazaki", Nanmeikan Museum, Kagoshima

2003

Tokyo 2002

"The 20th Izu Art Festival", Ito City Tourist Center, Shizuoka "Tokyo Wonderwall 2002", Museum of Contemporary Art, Tokyo 2001

"Tokyo Wonderwall 2001", Museum of Contemporary Art, Tokyo 2000

"9th AOKI Shigeru Memorial Award", Ishibashi Museum of Art, Fukuoka/Koriyama City Museum of Art, Fukusima 1999

"The 6th Biennial Exhibition of Arts in Makurazaki", Nanmeikan Museum, Kagoshima

You are Being Looked At 30×30 cm Pencil on Paper

[Public Collection] University of Tsukuba Ishibashi Museum of Art Ito City Tourist Center Dai-ichi Muyual Life Insurance Company Agency for Cultural Affairs Takahashi Collection Shanghai Art Museum

This is You 30×30 cm Pencil on Paper


Man Parasited / 34x25.3cm / Pencil on Paper

2001 筑波大学大学院芸術研究科美術専攻洋画 分野 修了 1999 筑波大学芸術専門学群美術専攻洋画コース  卒業 1976 石川県輪島市生まれ 2013 個展 『Scenery as is』 SNOW Contemporary 東京 2012 『明日は、はじめて見る今日』 SNOW Contemporary 東京 2011 個展 『そこにあるもの』 上野の森美術館ギャラリ ー 東京 個展 『春の人』 第一生命ギャラリー 東京 『七問』 Seven Dilemmas - Emerging Contemporary Japanese Artists Group Show  Mizuma & One Gallery 中国 2010 個展 『Wandering and Questioning』 上 海美術館 中国 『Beyond the Border』 Tangram Art Center 中国 2009 neoneo 展 高橋コレクション日比谷 2008 『中日現代美術展』 上海美術館 中国 2007 Heyri Asia Young Artist Project 韓国 『東京画ーささやかなワタシのニチジョウのフーケイ』  トーキョーワンダーサイト渋谷 個展 ガレリア・グラフィカ

収蔵 筑波大学 石橋財団石橋美術館  伊東市観光会館 第一生命  文化庁 高橋コレクション  上海美術館 Midnight / 25.8×25.8cm / Pencil on Paper

2006 個展 ガレリア・グラフィカ 『ライフ』 水戸芸術館 インド滞在(~ 2007) 2005 VOCA 展 2005 VOCA 賞 第 24 回 損保ジャパン美術財団選抜奨励展 平成 17 年度 文化庁買い上げ The 1st Pochon Asian Art Festival 韓国 2004 個展 東京都庁 個展 ガレリア・グラフィカ bis 2003 個展 ガレリア・グラフィカ bis トーキョーワンダーウォール公募 2003 トーキョー ワンダーウォール賞 2002 第 20 回 伊豆美術際絵画公募展 大賞 2001 筑波大学大学院芸術研究科美術専攻洋画 分野 修了 個展 銀座スルガ台画廊 2000 第 9 回 青木繁記念大賞公募展 大賞 1999 筑波大学芸術専門学群美術専攻洋画コース  卒業 第 6 回 「風の芸術展」ビエンナーレまくらざき  佳作賞


日野之彥

Dream of Flowers 18.3x24.7cm Pencil on Paper

1976 年出生於石川,日本。 1999 年筑波大學畢業,2001 年在筑波大學完成油畫碩士學位。 個展:2001 年,銀座 Surugadai 畫廊,東京;2003 年,Grafica 畫廊,東京; 2004,”團聚” 佐藤美術館,東京。作品在筑波大學,石橋美術館, 日本國立文化研究所收藏。

誇張而茫然的眼神,張開的雙唇,充滿驚愕的表情,藝術家將自己刻畫成一個不知 所措的少年。黑色的眼圈透露人物對生活的精神與身體的雙重疲憊。日野之彥的作 品,擅長透過畫中人物不安和徬徨的表情,驚恐誇張的眼神,反映出日本人在面對 著科技和資訊充斥下,處於過度膨脹的社會中,產生了無比的失落感和矛盾,藉此 探討自我身份認同與當代文化,社會和人與人的關係等議題。 其創作人物都有一種惘然空洞的獨特表情,在日韓兩地的藝壇廣受注目,並曾榮獲 「第五十三屆 Niki 展覽」(1999,東京)、「第二十屆伊豆藝術節」繪畫大獎 (2002)、 以及上野之森美術館「當代藝術的視野」頒發的大獎(2005,東京)。舉辦的個展 包括在 Galleria Grafica bis 畫廊的展覽 (2003、2004,東京 )、「Skywalk Exhibition Space」(2004,東京);以及聯展「第一屆 Ponchon 亞洲藝術節」(2005,南韓)、 「Heyri 亞洲藝術家展」(2007,南韓)、「中日當代藝術 Zeit - Foto 藏品展」(2008, 上海)。

sharpening a tongue 162×162cm Oil on Canvas


ART ACCESS 專訪 / ●昨年 VOCA 賞を受賞してから何か変化はありましたか?学校で美術を教えていると以前うかがいましたが、そちらのほうも特にかわりはあり ませんか? 日野:周りは変わったと思います。自分ではあまり変わらないかな、と。高校で美術の臨時講師をしているんですが、それは今年の 4 月で契 約が終了します。少子化で生徒数が減って、先生も減らさなければならなくて。音楽と美術の選択科目だったんですが、芸術は音楽のみでい いということで…4 月から無職になります。 ●音楽のみでいいというのも乱暴なような。授業はどんなふうにしているんですか?   日野:最初はさぐりさぐりだったんですけど…日本画とか油絵とか、外で風景描かせたりとか、基本的なことを。 ●それは、ある程度自分の裁量で決められるんですか?授業でなにをするかどうかは。 日野:それは全然僕の自由でした。先生は僕一人だから、ほんとに何をやってもいいかんじだから、逆にこわいですね。普通は美術の教師が 何人かいるから、話し合って決めたりとか、教育大を出たような先生がいると、まずはこれをやって、とか基本があるかと思うんですけど、そういうも のもないので。 ●美術教育に関わりたいという考えは前からあったんですか? eating a hand 162×130cm Oil on Canvas

日野:そういうわけではないんです。以前アルバイトをしながら絵 だけ描こうと思ってやっていて、でも一枚も売れなくて。3 年くらい東 京でそういう生活をして、そのときインドに旅行したんですよ。短期 で 3 ヶ月間くらい。そのときに考え方が変わったっていうか…ちゃんと した仕事がいいなとか…日本っていい国だな~とか…日本にちゃん と貢献できる仕事をしたいな、とか。特に教育とか。それで、講師を やり始めたんです、旅行から帰ってきてから。 ●生活が全然変わりますよね。 日野:全然変わりました。アルバイトをしながらかつかつのお金で やっているときより、ちゃんと働きながらのほうが、時間は減るけど安 定して描けたかな。ちゃんと俺は働いてるんだとかいうような…。 ● 4 月からは講師という職から離れるわけですが、今後作家活動 だけで生活していくという可能性についてはどうですか?今回の個 展は全作品売約済みですが。 日野:今回はそうでしたけど、その後はわからないです。親にも、お 笑い芸人と一緒でブームはすぐ去っちゃうんだからだめだよと、ちゃん と働きなさいと。今売れたからって、絵で一生食べていけるわけじゃ ないよ、と言われます。一生絵だけで生活していくのはどうかなと思 うし、いずれはまた教育にからむような仕事はしたいです。 portrait of Suzuko 72.7×60.6cm Oil on Canvas


●さて、VOCA 賞はいってみれば現代美術の賞ですが、一方で公募展に 出品を続けていていわゆるオーソドックスな画壇の世界にもいらっしゃいますよ ね。もう何度も質問されたと思いますが、なぜ公募展に出品しているんでしょ うか?今後も出し続けるんでしょうか? 日野: 嫌いじゃないんですよ、公募展の空気が。絵の好きな人が集まって 頑張って描いて、みんなで日本の美術の底辺をささえてる熱い感じが。学生 の頃では現代美術は絵を描いてちゃもうだめっていうイメージを勝手に持って て。でも自分がやりたいのは絵だし。そういう自分の居場所として今もそうです けど団体は居心地がいい。ジャンルとかについてまわりではいろいろ言いますけ ど、あまり自分ではそういうことを考えずに描きたいし、描こうかなというだけです ね。

My Nude 162×194cm Oil on Canvas


●そのあたりから軸の部分は動いていないわけです ね。作品がまさに今のスタイルになったのが大学院修 了後の個展のあとということで、もう 3、4 年くらいに なりますが、今回のモチーフは女の子でした。今後も っと変えていこうというのは意識的にありますか? 日野:ただ自分の描きたいものを描こうかと。この後 は男でもいいし女でもいいしパンツでなくてもいいし人 じゃなくてもいいとも思ってます。そのとき描きたいもの を描こうと。

●影響を受けている作家はいますか?

Two Running 259.1×193.9cm Oil on Canvas

日野:今は特にはいないです。公募展に出しは じめたころは、公募展の上のほうの先生の影響は ありました。大学を卒業するころに、自分の絵を描 かなきゃと思って、描きたいように描いてみたんです けど、出来上がってみたら、下手だけどなんかいい な、と。今の感じはそこからきてるんですけど。


sharp eyes 130.3×162cm Oil on Canvas

torn hair 130.3×130.3cm Oil on Canvas


ヒューマンヒューマン F100 号 162 × 130cm パネル 油彩

slant 194×162cm Oil on Panel


●女の子になったのは単純にこれまで男の子だったから?

Me Standing Behind a Mannequin 116.7×72.7 cm Oil on Canvas

日野:まあ今まで男を描いていて、VOCA 展で賞をもらったから、もうちょっ と変わってもいいかなという下心っていうか戦略っていうか、まあ戦略ってほど のものでもまったくないんですけど。でも変えてみたかったっていうのもあるんで す、タイミングとして。 ●モチーフの性別だけじゃなく、これまでのパンツ一枚の男の子の作品とはも う全然別物というか…意識的にそうしたかったんですか? 日野:そういうわけでもなくて、描いてみたらこうなったというかんじです。でも これまでの、男のちょっと小太りのきもちわるいかんじもいいかなと思います。 ●ご自身では描いていてどちらがあってると思いますか? 日野:男のほうかもしれません。自分も男だから。あの感じは好きですね。 次は自画像とか描きたいですね。 ●日野さんの自画像は楽しみですね。日野さんの作品は描かれた人物の 様子からしてインパクトがありますが、見る人はそういったインパクトにだんだん 慣れてくると思うんです。そのことについてはどう思っていますか? 日野:自分としては、ある程度慣れてくれた方がいいと思っています。最 初は見る側もインパクトだけに目がいくみたいで。わあ、なにこれっていう。 VOCA 展の時もパンツ一枚の男の子っていうインパクトだけのようなかんじだ ったので。もっと絵画的な部分、空間のきれいさとか、表情の微妙さとか、い ちおう凝ってるんですけど。最初の段階では目がいかないから、ある程度慣 れてくれたほうが普通の絵画としての美しさみたいなものを見てもらえるかな と思ってるんです。 pray 238×106.5cm Oil on Canvas


That Woman is Meat 194.1×162cm Oil on Canvas

Where do I Go When I Die? 194.1×162cm Oil on Canvas


flower WALL 181.8×227.3cm Oil on Canvas ●今回���個展で、こうしたかったというのは他にもありますか? 日野:こういうのを描きたいというのは基本的にずっと変わっていないんです。人じ ゃなくてもいいかもしれないけど、人が今のところ描いてて一番いい。だから人以外 のものも描きたくないわけではなくて普通に描くつもりでいるし、でも描いてさえない 感じだったら、だめだなと思いますけど。 描いているときはすごく感覚的だから。もち ろん、こういうことを、こういうイメージを描きたいっていうのもちゃんとあって、しっかり していて、ちょっとでもずれると違うってわかるくらいはっきりしたものがあるんですけど、 それも言葉ではうまくあらわせない。絵には描けますが。 ●今後のご予定は具体的に何かありますか? 日野:まだ次の個展の予定はたってはいません。インドに住もうかなとか考えてい ます。できるかどうかは行ってみてからじゃないとわからないですけど。以前 3 ヶ月く らいインドに旅行したときから、いずれはインドに住んで絵を描きたいなと思ってい たんです。2、3 年いられたらいいですが、それが難しければ旅行して帰ってくること になるかもしれません。 ●短くとも長くとも、インド滞在が作品にとってよい影響となることを、一美術ファン として願っています。


me and flower garden 130.3×162cm Oil on Canvas

flower and me 162×130cm Oil on Canvas


Inner part of the Hole 162×194 cm Oil on Canvas

Scenery with Pink Flowers 162×130.3 cm Oil on Canvas


holding a flower 194×130.3cm Oil on Canvas

her boobs 145.5×112cm Oil on Canvas


sonny 19.8×17.9cm  (Paper Size 38×31.5cm) Solar Plate Etching

entirely healthy 20.6×20.9cm  (Paper Size 38×31.5cm) Solar Plate Etching


lying on the face 70.1Ă—103.4cm Pencil on Paper


日野之彦