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早稲 田大学理 工学 部建築学科・卒業論文 指 導教授 渡辺仁 史

行 動 に基 づ い た住 宅平面 の 構成手法 に関 す る研 究

伊藤 育 子

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1994年 度

卒業論文

===

行動 に基 づ い た住宅平 面 の構成 手法 に関す る研究

早稲田大学理工学部科 渡辺仁史教授 Gl D009‐ 3 伊藤

早稲田大学理工学部建築学科

育子

渡辺仁史研 究室


fo

1994年

卒業論文

Huor;

===

近年、様 々 な住宅メ ー カーか ら様 々 な商品が発売 され、住 宅 は多様性 を帯 びたかに見 えがちで ある。 しか し、そこか ら生みだされるものは、表面的 な違 いこそあれ、基本的な空間の構成の方法は画 一化 され、空間配置 が決定 されてい る。更 に、従来 の設計方法 では、設計者 の経験 や意 図が重視 された空 間構成が ほ とん どで ある。人間一人一人が異 なる生活 サイクルを持 ってい るにもかかわらず、一 日24 時 間を通 しての行動 と、使用す る空間との 関係 までは考 えられてい ない。 人間 はどの よ うな空間配置 にお い て も、 自分 の行動 パ ター ンを保 とうとす る。建築空間 は、人間が その内部 において、様 々 な行為 を行 うための器 で ある。特 に住宅 の よ うに空間使用者が決定 してい る 場合、生活す る側 の意志が優先 されるべ きである。 各行動 に合 わせ 「室」 は選 ばれ 、時 には「室」 に合 わせ行動 が決定 され、「室」 から「室」 へ と移 動 しなが ら様 々 な行為 が行 われてい く。 その際、住宅 として与 え られる空間は、内部 が規定 された 「室」 によって分割 されてお り、その決め られた空間の中で、 自分 の行動 パ ター ンに合 わせ た生活 を 送 らな け れば な らな い。 更 に、従来 も住 宅 にお け る空 間構成 の在 り方 に着 日 した論文 はあ ったが 、 そ の い ず れ もが、人 間 の 行 動 の パ ター ンや 習慣 とは関係 を持 たな い。人 間 の行動 のパ ター ン とは切 り離 され た部分 で、前提 と され てい る空 間 の組 み 合 わせの 方法 を記述す る こ とに終 始 して い る。 住 宅 内部 にお け る行 動 と、住 宅 内部 の 「室」 との関係 に着 目 し、空 間の組 み合 わせの方法 を人 間 の 行 動 の パ ター ンに合 わせ て記述 し、 その 中 で生活 す る者 の意志 が、 そ の まま反映 される空 間配置 の方 法 を考 え る必 要 が あ る と思 える。

早稲 田大学理工学部建築学科

渡辺仁史研究室


1994年

卒 業論文 一

目次

■0

は じめ :こ

1

■ 1 研究 目的

3

■2

4

モデルにお け る用語 の 定 義

■ 3 研究方法

7

■ 4 調査方法

8

■ 5 個人の動線理 論 モデル

14

■ 6 家族 の 動線理 論 モデル

29

■ 7 動線 モデル ・ 空間構成 モ デ ル

31

7‐

1

動線 の 消去

32

7‐

2

空間の分離 と結合

35

■8

モデルに用 い られる法則

42

8‐

1

リン クに関 す る法則

43

8‐

2

ノー ドに 関 す る法則

44

■ 9 結果

46

9‐

1

空間 に 関 す る結果

47

9‐

2

動線 に 関 す る結果

48

■ 10 考察

49

■ 11 資料 (サ ン プ ル例 )

50

■ 12 参考文献

170

■ 13 おわ りに

171

早稲 田大学理工学部建築学科

2

渡辺仁 史研究室


1994年 ■

1

卒 業論文

===

研 究 目的

人間は本 質的 に、各個人毎 に異 なる行動 パ ター ンを持 っている。行動 を「室」 か ら「室」 へ の移動、 つ ま り空間どう しのつ なが りとしてたどってい った場合、行動 パ ター ンを動線 パ ター ンとして把握す ることがで きる。現状 の住 宅 では、決 め られた空 間配置 に人間の行動 が規制 され、本来各個人が持 つ 動線 パ ター ンは保持 されてい ない。 そ こで、本論文 は、各個 人固有 の動線 パ ター ンに基 づ いて「室」 を配置 し、直接人間の行動 と「室」 との関係 に着 目 した平面構成 手法 を提案す ることを目的 とす る。 その一つの例 として、本論 文 では、空間使用者が決定 され「室」 が規定 された、動線 パ ター ンが顕 著 に現 われ る住 宅 につい て扱 うことにす る。 又、各個人及 び空間、行為 によって、共 に生活する他者 と保 ちたい と考 える交流関係 は異なる。そ こで、動線 の組 み合 わせの手法 の提案だけ でな く、それ らの交流関係 が考慮 された住宅の平面構成手 法 を考 える。 その交流 レベ ル が維持 された、最小 限 に必要な空間 と動線 か らなる空間構成 モデルを提 案する こ とを目的 とす る。

早稲 田大学理工学 部建築学科

渡辺仁史研究室


■ 2モ デルにおける用語 の定義

1994年

卒 業論文 〓 ===

本論文 で提示 され るモデルは、 ノー ドとリンクの結合関係 に基 づい て表現 される。又、 モデルに用 い る用 語 は、以下 に示す定義 に基 づい て行 われる。

○ ノー ド

:

空間 (室 )を 示す。 ○ リンク

:

各空間 (室 )を 接続す る動線 を示す。 ○住宅内部における行動

:

住宅内部 で行 われ うる行動 の 中か ら、住宅の動線計画を考え る上で、重要 と思 われる もの を任 意 に抽出 し、本 モデル を作成 す る上での対象 の行 動 とする。 (「 表3-1:住 宅内部行動 一 覧」参照 )

○交流 レベル

:

各行動 におけ る他 者

(同 居 す る家族 )と

の理想 的 な交流関係 を5段 階 で表記す る。

(「 表3‐ 2:他 者 との交流 レベ ル」参照)

表3‐ 1)住 宅内部行動一覧 行動 内容

番号 l

行動 内 容

番号

睡田 民を と る

身仕度 を整 える (服 をきがえる、化粧 をする) 洗顔 を す る、 歯 を磨 く 4 トイ レに行 く (

番号

洗濯 をす る

20 テ レ ビ を 見 る

1

仕事 を す る

21

勉強 を す る

21 電 話 を か け る

遊ぶ

21

他 人 の 世 話 をす る 昼寝 をす る

2f

お や つ を食 べ る お酒 を飲 む

4

新聞 を読 む

読書 をす る

入浴 す る 料理 をす る

趣味 を楽 しむ お稽 古 事 をす る 8 家族 と会 詰 をす る 9 家族 以 外 の 者 と会 詰 をす る 6

7 食 事 を取 る 食事 の 後 片 付 け を す る 9 層除 をす る 8

fT動 四 谷

C

2(

CD、

ラ ジ オ等 を 聞 く

煙草 を吸 う そ の他 外 出 をす る

表3‐ 2)他 者 との交流 レベ ル 記号

父 冗 レベ ル

A

l極 的 に ブ ラ イ バ シ ー を保 ち た い やや プ ラ イ バ シ ー を保 ち た い

(完全 に一 人 に な りた い ) ち らか と い え ば一 人 に な りた い )

(ど

どち ら と もい え な い

D

や や他 者 との交 流 を した い 隕極 的 に他 者 との 交 流 を した い

(ど (家

一 人 で も家 族 が い て も どち らで もよい) ち らか と い え ば家 族 が 共 に い て も よ い 族 が共 に い て もよ い 、 共 に行 動 した い )

早稲 田大学理工学部建築学科

4

渡辺仁 史研究室


1994年

○初期設定 ノー ド

卒業論文

===

:

モ デルの作成 ベース として、住宅 が成 り立 つ ための機 能 を持 つ最小 限 の「室」 を初期設定 ノー ドと して与 えた。玄関、居間、食堂 、台所、浴室、 トイ レ、洗面所 、各個人 の寝室 を住宅の基本 形 と し、 ノー ドと して初期設定す る。 ※注 1) ○室名 の記号

:

初期設定 ノー ドは、以下の記号 に よって表現 される。 玄 関→ En 居 間→Li 食堂→Di 台所 → Ki 浴室→Ba トィ レ→TO 洗面所 →Wa 各個 人 の寝室→ Bel∼ N

O空 間 に用 いる室名の定義

:

初期設定 ノー ドは以下の項 目によって定義 される。

1)設 備 に伴 う機能 によって規定 される空間

Ki:設 備 としてのキ ッチ ンを伴 い、最低限、行動6「 料理 をする」、行動8「 食事の後片付 けをす る」 の欲求 を満たす ための空間。

Ba:設 備 としての浴槽 を伴 い、最低 限、行動5「 入浴す る」 の欲求 を満 たすための空間。 To:設 備 としての便座 を伴 い、最低 限、行動4「

トイ レに行 く」 の欲 求 を満たすための空 間。

Wa:設 備 としての洗面台 を伴 い、最低限、行動3「 洗顔 をす る、歯 を磨 く」の欲求を満 たすため の空間。

2)交 流 レベルのみで規定 される空間 Li:共 有空間 とし、交流 レベルが (E)で あ り、特定の欲 求及び行動 との対応 関係 を持 たない。

Bc:私 有空間 とし、交流 レベルが (A)で あ り、特定の欲 求及び行動 との対応 関係 を持 たない。 3)あ る欲 求及 び行動 によって規定 され る空 間

En:主 に外部空間と内部空間を連結 す るための空間。 Di:共 有空間 とし、交流 レベルが (E)で あ り、食卓を伴 い、最低限、行動7「 食事 を取 る」の欲 求 を満 たすための空間。 ※注2)

早稲田大学理工学部建築学科

渡辺仁史研究室


1994年

卒業論文

===

注 1)現 住 宅 内 にお い て 、初期 設定 ノ ー ド以外 の「 室」 を所 有す る場合 、 そ の 室 を初 期 設定 ノ ー ド に追加す る。

cx)書 斎 → St:個 人 で使用 してい るな らば、私 有空 間 で あるため、Bcと 同 じ定義 とす る。 注 2)ア ンケ ー トの 回答 にお い て上 記 の 室名 の 定義 と一 致 しな い場合 は、定義 に合 わせ て室名 を変 更す る。

ex)居 間

(Lう

で行動7「 食事を取 る」の欲求を行 った場合、食堂 (Di)の 名称の機能を持 つ

「室」 とみなし、室名 を Diに 変更す る。

_(「 サ ンプル

4」

参照)

早稲 田大学理 工 学部建築学科

6

渡辺仁 史研 究室


1994年

■ 3研 究方法

卒業論文

===

本研 究 は、以下 に示す フ ロー に基 づ い て行 われ る。

1)個 人の動線 モデルの作成

:

個 人 の行 動 か ら導 かれ る「 室」 の 配置 パ ター ンを把握 す るため に、 ア ンケ ー ト調査 を行 い、そ の結 果 に基 づ い て個人 の 動線 モデルの提案 を行 う。

2)家 族 の動線 モデルの作成

:

_そ れ ぞれ異 なる動線 パ ター ンを持 つ人 間が共 に生活 をす る場 において、空 間 の共有 、動線 の重 複 に よ り、 お互 いのパ ター ンが相 互 に絡 み合 い なが ら、 一つの 空 間配置が構成 される。各個 人 の 動線 パ ター ンが保 たれ た家族 の 「室 」 の 配置 パ ター ンを把 握す るため に、各個 人 の動線 モデル を 合成 す るこ とで、家族 の動線 モデルの提案 を行 う。

3)家 族 の動線 モデルの応 用

:

通行す る全 動線 を用 い た動線 モデルは、空 間 にお い て物理的 に不都 合 な点 が 多 々生 じて くる。 従 って、動線 を整理す る ことに よ リモデル を簡 略化 し、 実際 の 設計 に応用 可 能 となる動線 モデル の 提案 を行 う。 更 に、各行 動 とそれ を行 う「室」 にお け る、各個 人が望 む他 者 との理想 的 な交流 関係 が維持 さ

れ うる「室」の配置パ ターンを把握するために、空間構成 モデルの提案を行 う。

早稲 田大学理工学 部建築学科

渡辺仁史研究室


1994年

■4調 査方法 平日

卒業論文

===

(24時 間)の 平均的な行動パ ター ンと、その行動 をお こなった「室」、各行動 におけ る他者

(同 居す る家族 )と

の理想的な交流関係 を把握するため に、ア ンケ ー ト調査

(「 住宅内部 にお ける生

活行動 に関す るアンケ ー ト」 )を 行 った。 本 アンケー トは、 1994年 8月 か ら10月 の期 間 に、家族 ごとに父、母 をは じめ とし家族全員 を対象 に 行 った。

「住宅内部 における生活行動に関するアンケー ト」の概要を次頁 に記す。

早稲 田大学理工 学部建築学科

8

渡辺仁史研究室


住 宅 内 部 に お け る 生 活 行 動 に 関 す る ア ン ケ ー ト調 査 の お 願 い ■本アンケ ー ト調査 の 目的 本 ア ンケ ー ト調査 では、住宅内部における各個人の生活行動パ ターンの把握 とその行動 をお こなう際の他 者 する家族 )と の理想的な関係 の把握を目的 と してい ます。

(同 居

何 かとお忙 しい時期 、誠 に恐縮 ではござい ますが、御協力 よろ しくお願 いい た します。 この調査 に関す るお問い合 わせ は下記 へ お願 いい た します。 〒 169 東京 都 新宿区大 久保 3‐ 4‐ 1 早稲 田大学理工学部建築 学科

55号 館 N棟 08‐ 01 渡辺仁 史研究室 担 当 :伊 藤 水越

育子 (学 部 4年 ) 英 一郎 (修 ±2年 )

■本アンケー ト調査 の回収の方法及び 日程 ア ンケ ー トの 回収期 日は、8月 末 日でお願 い します。 回収の方法 は、以下 の2通 りでお こないたい と思 い ます。 1)8月 中 に研 究室 に来 られる方 は、研 究室 「水越 のメールボ ックス」 まで、 直接 お願 い します。 2)そ れ以外 の方 は、8月 末 日までにお手数 ですが、研究室 「伊藤育子 宛 て」 に郵送 していただ きたい と思 い ます。 ■本ア ンケ ー トに関する注意

1)本 ア ンケ ー トは、家族単位 でおこない たい と思 い ます。 家族全員 のデー タがそろわない場合 には対象外 とな りますので、注意 して くだ さい。 2)回 答方法 は、後 に示す各質問 の指示 に従 って ください。詳 しくは、紙面の例 を参考 に して ください。 3)各 ア ンケー ト用紙 の記入 に際 しては、必ず家族 の中での属性 (父 、母、長男 、次女な ど)、 年齢、性別 、職業 の記入漏 れの ない ように注意 してくだ さい。 4)ア シケニ ト用紙 回収の際 も家族単位 で提出 してしヽただ きたい と思 い ますのでt必 ず二家族 をセ ッ トに して、 ぼら ば らになることの ない よ うに注意 して くだ さい。 ■住宅内部 にお ける生活 行動 に 関するア ンケ ー ト調査 [項 目

1]住 宅 内 部 に お け る生 活 パ タ ー ンに つ い て

以下の回答方法 に従い、あなたが住宅内部で行動す る際の平日 (24時 間)の 平均的な行動4ゞ タァ ンを、「いつ」、 「どこで」、「どのような」行動 をおこな うかという形式で回答をして下さい。 はじめに、足 りない室名 (庭 、ベ ランダ、書斎 など)が ある場合、それを室名 の並びの空欄 に記入.し て ください。 回答方法1:15分 を一つの単位 として、各時間毎 にあなたがおこなった行動を「表1:住 宅内部行動一覧」 よ り選択 し、 その回答をその行動をおこなった部屋の回答欄 (四 角 い枠のとこぅ)に 数字で記入 して くだ���い。 回答方法2:同 時に同一の部屋 で複数の行動 をおこなった場合 には、その全てについて記入 して下 さい。


回答方 法3:15分 以内 に複数 の行動 をお こなった場合 には、その全 てについて記入 し、その前後関係 を (ウ )… とい った形式 で各部屋 の 回答欄 の数字 の脇 に記入 して くだ さい。

(ア )、

(イ )

例 :6:oo∼ 6:05「 トイ レにい く」 (ト イ レでおこなったと仮定 )を おこなった後、6:05∼ 6:15「 洗 顔 をす る」 (洗 面所 でお こなった と仮定)を おこなった場合、 まず6:00∼ 6:15の 「 トイ レ」 の回答欄 に (4‐ ア)を 記入 し、 さらに「洗面所」 の 回答欄 に (3‐ イ)を 記入す る。 回答方法4:住 宅内部での行動 を記入 し、家 を出 た瞬間か ら外出 とみ な し、その際、「玄関」 の 回答欄 に外出 をする (29)を 記入 して くだ さい。

[項 目

2]各 行 動 に お け る他 者 との 理 想 の 関 係 に つ い て

次 に以下 の 回答方法 に従 い、「住 宅内部 にお け る生活 パ ターンに関す る項 目」 で回答 を した各行動 につい て、自ら がそ の行動 をおこな う際 の、他者 (同 居す る家族 )と の理想的な関係 を回答 を して下 さい。 回答方 法 :「 住宅内部 における生活 パ ターンに関す る項 目」で各時間毎 に回答 をおこなった行動 につい て、「表2: 他者 との交流 レベル」 よ り交流 の レベ ル (プ ライバ シー を保 ちたい、交流 を したいなど)を A∼ Eの 記号 で選択 し、各行動 に該当す る四角 い枠 の横 にある ( )の 中 に記入 して くだ さい。 項 目 2:回 答方法 (例 ) 項 目 1:回 答方法 1(例 )

M A M A

M A

M A

7 7

M A

M A

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M A

M A

M A

M A

M A

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食堂

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居間

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玄関

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トイ レ

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項 目 1:回 答方法2(例 )

項目

1:回 答方 法 3(例

)

この よ うに短時 間 にお ける行動 まで細 か く記入 して くだ さい 項 目 1:回 答方法4(例 )

`リ `リ `リ

サンプル〉 〈

`リ `リ `リ `リ rリ rリ `リ

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住 宅 内部 にお け る生 活行 動 に 関 す る ア ンケ ー ト (別 紙 )

ア ンケ ー トは、 この表 に基 づいて回答 して くだ さい。

表 1:住 宅 内部 行動 一 覧 番 号 行動 内容 1

番号

睡 H民 を と る

10 洗 濯 をす る 仕 事 をす る 12 勉 強 を す る 13 遊 ぶ

2 身仕度 を整える 0腱 3

をきがえる、化粧 をする)

洗顔 をす る 、歯 を磨 く

4 トイ レに行 く 5

行動内容

14 新 聞 を読 む

入浴 す る

15 読 書 を す る 16 趣 味 を楽 しむ 17 お稽 古 事 をす る

00

6 料理 をす る 7 食事 を取 る

食事 の 後 片 付 け をす る

18 家族 と会 話 をす る

19 家族 以外 の者 と会 話 をす る

9 掃 除 をす る

番 号 行動 内容

20 テ レ ビ を 見 る 21

22 23 24 25

CD、 ラ ジ オ 等 を 聞 く 電 話 をか ι する 他 人 の 世 話 をす る

昼寝 をする おや つ を食 べ る

26 お酒 を飲 む 27 煙 草 を吸 う 28 そ の 他 29 外 出 をす る

表 2:他 者 との交流 レベ ル 記号

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A B

積極 的 に プ ライバ シ ー を保 ち た い

D

E

やや プライバ シァ を保 ちたい どち らともい えない やや他者 との交流 を したい 積極 的 に他者 との交流 を したい

(完 全 に一 人 にな りた い )

(ど

ちらか とい えば,人 にな りたい)

(一 人 で も家 族 が い て も ど ち らで も よ い )

(ど ちらか とい えば家族が共 にいて もよい

)

(家 族 が共 にいて もよい、共 に行動 したい

)


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■5個 人の動線理論モデル

1994年 度

事業論文

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個人 の住宅内部における行動パ ター ンを把握、解析 し、個 人 の動線 モデル を作成する。

操作 1)個 人の行動 パ ターンの把握

:

アンケ ー ト調査 (「 住宅内部 における生活行動 に関す るアンケー ト」 )を 行 い、平 日

(24時

間)の 行動 と、その行動 を行 った「室」、交流 レベ ル を把握 した個人のシー トを作成 す る。 操作2)個 人の動線 と通行回数の抽 出

:

アンケ ー トによるシー トか ら個人 の動線 を抽出 し、「個人の動線 の通行 回数 の一覧表」 を作成 す る。 操作3)個 人の動線理 論 モデルの提案

:

「個人 の動線 の通行 回数 の一覧表」 に従 い、個人 のグ ラフを作成す る。

注)本 モデ ル作成 において、行動9「 掃除をす る」 は全空間 に及 ぶ行動 であるため、動線 を抽出す る際、通行 回数か ら除 く。

早稲 田大学理工学部建築学科

14

渡辺仁史研 究室


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1994年

卒業論文

====

サ ン プル 1‐ 1 父

サ ン プ ル 1‐ 2

サ ン プル 1-3 祖 母

サ ン プル 1‐ 4 長女

サ ンプル1‐ 5 次女

サ ンプル 1-6 三 女

図 5‐ 3)個 人 の動線理論 モ デ ル

早稲 田大学理工学部建築学科

28

渡辺仁史研究室


1994年 度

■ 6家 族 の動線理論 モデル

卒業論文

===

各個 人 の動線 モデルの合成 によ り、家族 の動線 モデル を作成 す る。

操作 1)各 個 人の動線理論 モデルの 把握

:

「■5 個 人の動線 理論 モ デ ル」 に従 い 、各個 人 の動線 理論 モデル を作成 す る。 操作 2)家 族 の 動線 と通行 回数の抽 出

:

「個 人 の動線 の 通行 回数 の一 覧表」 を集計 し、「家族 の動線 の通行 回数 の一 覧表」 を作 成 す る。 操作 3)家 族 の 動線理論 モデルの 提案 (私 有空間 を除 く): ‐ 複 数 の 人 間が使用す る「 室」 は、共有 の空 間 と して 動線 が つ なが らなければ な らな い。 よって、 「家族 の 動線 の 通行 回数 の一 覧表」 に従 い、個 人が使用 す る私 有空間 と して定義 された「 室」 を 除 い た家族 の グ ラフを作 成 す る。 操作 4)家 族 の 動線理論 モデルの 提案

:

各個人 の グラフ と家 族 の グ ラフを合 成 し、 動線 理論 モデル を作成 す る。

表6‐ 2)家 族 の動線 の通行回数の一覧表 サ ンプル1:家 族 の動線 の通行回数

(動 線 モデル)

(動 線 モデル)

早稲 田大学理工学部建 築学科

29

渡辺仁 史研究室


1994年

卒業論 文

===

図6‐ 3)家 族 の 動 線 理論 モデル (私 有 空 間除 )

図6-4)動 線理論 モ デ ル

早稲 田大学理 工 学 部建築学科

30

渡 辺仁史研 究室


■ 7動 線 モデル ・空間構成 モデル

1994年

卒業論文

===

動線 を整理 し、モデ ル を簡略化 す るための手法 を提案する。更 に、交流 レベルによ り空間をラ ンク づ け し、「室」 の分離 と結合 によって空 間構成 モ デル を作成する。

早稲 田大学理工 学部建築学科

31

渡辺仁 史研究室


1994年

□7-1動 線の消去

===

卒業論 文

「■6 家族 の動線理論 モデル」 では、各個 人 の動線 に基 づ き、通行 した全 ての動線 を用 いてモデ ルの提案 を行 つた。 しか し、実際 の設計 を考 えた場合、空間の結合 に物理的 に不可能な点が多 く、ま た土地や 設計条件 によ り理論上 に示 した全 ての動線条件 を満 たす ことは出来 ない。 そ こで 、本項 目では、動線 の消去 を行 うことによ り、 モデ ル を簡略化 し、実際 の設計へ の応用が可 能 となる動線 モデルの提案 を行 う。

操作 1)各 個人の行動 パ ターンの把握

_ア ンケー ト調査

:

(「 住宅内部 における生活行動 に関す るア ンケ ー

ト」 )を 行 い、平 日

(24時

間)の 行動 と、その行動 をお こなった「室」、交流 レベ ル を把握 した各個人 ごとの シー トを作成 す る。 (「 ■5:操 作 1」 参照 )

操作 2)各 個人の動線 と通行回数の抽出

:

ア ンケー トによるシー トか ら各イ 国人 の動線 を抽出 し、「個人 の動線 の通行 回数 の一覧表」 を作 成 す る。 (「 ■5:操 作 2」 参照 )

操作3)家 族 の動線 と通行回数の抽 出

:

「個人 の動線 の通行 回数 の一覧表」 を集計 し、「家族 の動線 の通行 回数 の一覧表」 を作成する。 (「 ■6:操 作 2」 参照)

操作4)リ ン クの消去

:

「 リンクに関す る法則」

(■ 8‐ 1)に 従 い、「家族 の動線 の通行 回数 の一覧表」 よ り、消去す

る リ ンクを決定す る。更 に共有空間 におい て、 ノー ドが他 の リンクか ら分離 しない よ うに確認す る。 以 上 に よ り決定 された同 リ ンクを「個 人 の動線 の 通行 回数 の一 覧表」 の消去 す る リ ンク とし、 決定 す る。 操作 5)各 個 人の動線 モデルの 提案

:

リンクが消去 された「個人の動線 の通行回数の一覧表」 に従 い、各個人のグラフを作成する。

早稲田大学理工学 部建築学科

32

渡辺仁史研 究室


1994年 度

卒業論文

:===

サ ン プル 1‐ 1 父

サ ン プ ル 1‐ 2

サ ン プル 1‐ 3 祖 母

サ ン プ ル 1_4 長女

サ ンプル1-5 次女

サ ンプル1-6 三女

図7‐ 1-5)個 人 の動線 モデル

早稲 田大学理工学部建築学科

33

渡辺仁史研究室


1994年

卒 業論文

===

操作 6)家 族の動線 モデルの提案 (私 有空間 を除 く): 複数 の人間が使用する「室」 は、共有 の空間 と して動線 がつ なが らなければな らない。 よって、 リンクが消去 され た「家族 の動線 の通行 回数 の一 覧表」 に従 い、個人が使用す る私 有空間 として 定義 された「室」 を除 い た家族 のグラフを作成す る。 操作7)動 線 モデルの 提案

:

各個 人 のグラフ と家族 の グラフを合成 し、 リンクを整理 した動線 モデル を作成する。

図7‐ 1-6)家 族 の動線 モデル (私 有空間除 )

図7‐ 1‐ 7)動 線 モ デル

早稲 田大学理工学部建築学科

34

渡辺仁史研究室


1994年

□7-2空 間の分離と結合

各個人 によって、また行動 とそれを行 う「室」 によっても、他者

事業論文

(同 居す る家族)と

=喜=

め保ちたい交

流関係 は異なる。各個人の交流 レベルに合 わせ空間をランクづけす ることにより、空間を分離、結合 し、各行動 における他者 との理想的な交流関係 を満足するための空間構成 モデルの提案を行 う。

早稲田大学理工 学部建築学科

35

渡辺仁史研究室


1994年

操作 1)各 個人の行動 パ ターンの把握 ア ンケ ー ト調査

:===

卒 業論文

:

(「 住 宅内部 にお ける生活行動 に関するア ンケ ー

ト」 )を 行 い、平 日

(24時

間)の 行動 と、その行動 を行 った「室」、交流 レベ ル を把握 した各個人 ごとの シー トを作成す る。 (「 ■5:操 作 1」 参照 )

国人の空間の使用時間の抽出 操作 2)各 イ

:

ア ンケー トの シー トよ り、使用時 間を15分 単位 の各室 の使用 回数 で表 し、「空間の使用度刻 を作成 す る。 操作 3)空 間の分離 、結合

:

各個 人 の空間 の ラ ンクを決定す る。

(■ 8‐ 2:法 則 1)

(「 図5‐ 2」 の交流 レベ ル欄参照 )

空 間の交流 レベ ルによ り空間を分離す る。

(■ 8‐ 2:法 則2)

(「 図7‐ 2‐ 4」 の交流 レベ ル欄参照 ) (■ 8‐ 2:法 則2)

家族 の空間の ラ ンクを決定す る。 (「 図5‐ 2」 の交流 レベ ル欄参照 )

空 間の交流 レベ ルに よ り空 間を分 離、結合す る。

(■ S-2:法 則2、 3)

(「 図7‐ 2-5」 の交流 レベ ル欄参照 )

操作4)各 個人の動線 と通行回数の抽出

:

ア ンケ ー トに よるシー トか ら各個 人 の動線 を抽出 し、「個人の動線 の通行 回数 の一覧表」 を作 成 す る。 (「 ■5:操 作 2」 参照 )

表7‐ 2‐ 2)空 間の使用度表 サ ンプル1:空 間 の使用度 Li Di Ki

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2

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10 21

祖母

2

8

12

3

6

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長女

2

4

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2

2

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2

10

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三女

2

10

1

3

3

家族

14

42 56

l

1

9

2

2

1

2

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Bd

Bel

41 32

44 64

10 17 17 41 32 39 44

64

早稲田大学理工学 部建築学科

36

渡辺仁 史研究室


蝶相沢博 憮 〓 嗽 一N

Щ部翠ぐ 恭ヽ 家 ¨︼

寸゛ド猟 ミふ 中怪撃E細︶憔訳IC懇回ヒ咽 C繁晨Cく早 ︵ ︵


1994年

操作5)家 族 の動線 と通行回数の抽 出

事業論文

===

:

「個人 の動線 の 通行 回数 の一覧表」 を集計 し、「家族 の動線 の通行 回数の一覧表」 を作成する。 (「 ■6:操 作 2」 参照 )

操作6)リ ン クの消去 Fリ

:

ンクに関す る法則」

(■ 8‐ 1)│こ

従 い 、「家族 のJIJJ線 の通行回数の一覧表」 よ り、消去す

る リ ンクを決定す る。 その決定 された同 リンクを「個人の動線 の通行回数の一覧表」 の消去する リ ンクとし、決定す る。 (「 ■7‐ 1:操 作 4」 参照)

操作7)各 個人の空間構成モデルの提案

:

リ ンクが 消去 され た「個 人 の動線 の 通行 回数 の一 覧表」 に従 い 、各個 人 の グ ラフを作成す る。 (「 ■7‐ 1:操 作 5」 参照 )

(空 間構成 モデル)

表7‐ 2-5)家 族 の動線 の通行 回数の一覧表

サ ンプル1:家 族 の動線 の通行回数 (空 間構成 モデル)

早稲 田大学理工学部建築学科

38

ニ史研究室 渡辺イ


1994年

(A)

(A)

(A)

(A) (D)

卒業論文

===

サ ン プル 1‐ 1 父

蜻o

0  0

(A)

サ ン プル 1_2 母

(A)

(A)

B  A

o o

O   D

① o  o

0  0

サ ン プ ル 1‐ 3 祖 母

サ ン プル 1_4 長女

↓   ⇒

↓   D

t>/)vr-s xt (A)

(A)

サ ン プ ル 1‐ 6 (A)

三女

(A)

図7‐ 2‐ 7)個 人 の空間構成 モデル

早稲 田大学理 工学 部建 築学科

39

渡 辺仁 史研 究室


1994年 度

卒業論文

====

操作 8)家 族 の空 間構成 モデルの 提案 (個 人使用 の私有空間 を除 く): 複 数 の 人 間が使 用す る「 室」 は、共有 の 空 間 と して動線 が つ なが らなけれ ば な らな い。 よって、 リ ン クが消去 され た「家 族 の 動線 の 通行 回数 の一 覧表」 に従 い 、個 人が使用 す る私 有空間 と して 定 義 され た交流 ラ ンクが (A)(B)C)の 「室 」 を除 い た、 共有 空 間 のみの 家族 の グラフを作成 す る。 (「 ■7‐ 11操 作 6」 参 照 )

操作 9)空 間構 成 モ デ ル の 提案

:

_各 イ国人 の グ ラ フ と家族 の グラフを合成 し、 リ ンクを整理 した空 間構成 モデル を作成 す る。 (「 ■ 7‐ 1:操 作 7」 参照 )

以上の操作 によって作成 された空間構成 モデルは、動線は整理 され、更 に、各個 人 の行動及 び交流 レベ ル が、全 て満 た された状態 にある。 しか しこのモデルは、同 じ定義 で規定 され る空 間が数室 にわ たって存在するな ど、合理的 で あるとは言 い きれ ない。又、実際の設計 を考 えた場合、土地や設計条 件 によ り、全 ての空 間条件 を満 たす こ とが出来 ない場合 が生 じて くる。 そ こで、更 に整理 を行 い、その家族 に必要な最小 限 の空間 と動線 か らなる空 間構成 モデルの提案 を 行 う。

操作 10)空 間構成 モデルの提案

(最 小限 モデル

):

各個人が望む交流 レベ ルによる空 間のランク、及 びその「室」 の使用者 を考慮す ることによっ て、「ノー ドに関する法則 」

(■ 8-2:法 則4、 5):こ 従 い空間を結合す ることで、最小 限の空間

構成 モ デル を作成 する。

早稲 田大学理工学部建築学科

40

渡辺仁 史研 究室


1994年

卒業論文

===

(123456)

(A)(123456)

(Ex12356)

(A)(123456) (123456) 図 7‐ 2‐ 8)家 族 の 空 間構 成 モ デ ル (個 人 使 用 の 私 有 空 間 除 )

(E)(12356)

(123456) (E)

(123456)

(A)(123456) (A)(6)

(B)(1)

図7‐ 2-9)空 間構成 モデル

(Ax5)

(123456) (E)

(A)(123456)

(A)(123456)

(Axl) (A)(6)

図 7-2‐ 10)空 間構成 モ デル (最 小 限 モ デ ル)

早稲 田大学理工学 部建築学科

41

渡辺仁 史研 究室


8モ デルに用 いられる法則

1994年 度

卒業論文 豊 ==

本論文 で提案 される モデルは、以下 に示 す法貝1に 基 づい て作成 される。

早稲 田大学理工学 部建 築学科 像

渡辺仁史研究室


1994年 度

卒業論文

□ 8-1 リンクに関す る法則

法則 1)リ ンク消去 の ためのルール設定 土地や設計条件 によ り全 ての動線

ンク)を 満 たせない場合、動線 の通行 回数 の比率 を示す

(リ

「家族 の動線 の通行 回数 の一覧表」 よ り、次の ル ールに従 って、 リ ンクの消去 を行 う。

=(消 去す る リンク数

(全 リ ンク数)× α

)

係数 αは 0∼ 1で 、土地や設計条件 によ り任意 に決める。その際 に、常 に以下の2つ の条件 を 満 たす もの とす る。 条件 1)経路 は、数値 の小 さい ものか ら消去す る。 条件2)ノ ー ドが他 の リンクか ら完全 に分離 して しまう場合、その数値 は残す。

早稲田大学理工学部建築���科

43

渡辺仁史研究室


1994年

===

卒 業論文

□ 8-2ノ ー ドに関す る法則 法則 1)レ ベル の設定 について

(A)∼ c)の レベ ル を失 うことな くノー ドの交流 レベル を設定する。複数 の レベルの表示 に関 し

て、「表8‐ 2‐ 1:交 流 レベ ルの 設定法則」 のルールに従 ってレベ ルを設定す る。 法則2)ノ ー ドの分離 、結合 の方法 「表8‐ 2‐ 2:ノ ー ドに関す る法則」 のル ール に従 って レベルの設定、 ノー ドの分離、結合 を行 う。 法則3)使 用時間の短 い交流 レベル (A)(B)の 空間について 「空間 の使用度表」 よ り、浴室、 トイ レ、洗面所 の よ うに、(A)(B)で も使用時間が短 か く、他 者 と同一 空間を同一時間 に使用す る可 能性 がない空間は、分離せず 、一空間 に結合す る。 同一 時 間 に使用す る可 能性 がある空間は、重複 した使用人数 でノー ドを分離す る。 その際、法則2で 分離 されるノー ドの数 よ り重複 した使用人数が少 ない場合、その分離 された 空間の使用者 を決定す ることは不可能である。従 って、 ニ ュー トラルの ノー ド

(→ N)を

設け、

分離 された空間へ 連結 す る。 法則4)空 間構成 モデルにお ける ノー ドの結合について

1:法 則 1、

2、

3に 従 い、空間 をラ ンクに合 わせ分離、結合 した空間構成 モデルのグラフにおいて、

ラ ンクが (D)c)の 空間 は、更 に一空間に結合 してもよい。 参考 例 )「 図7‐ 2‐ 9:空 間構成 モデル」点線内参照

2:法 貝11、

2、

3に 従 い、空間 をラ ンクに合 わせ分離、結合 した空間構成 モデルのグラフにおいて、

同一 人物 によって使用 している (A)(B)(C)の 空間 は、更 に一空間に結合 して もよい。 参考例 )「 図7‐ 2‐ 9:空 間構成 モ デ ル」参照 注 )外 部空間 と内部空間は区別 し、上 の条件 を満た してる場合 で も結合 しない。 表8‐ 2‐ 2)ノ ー ドに関する法則

表8‐ 2‐ 1)交 流 レベルの設定法則

A

B

C

D

E

A

B

C

D

E

A

A

A

A

AD

AE

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分離 分 離 分 離

分離

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B

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E

E

\ \ \ \

分離 分 離

分結 結合 結合 陪合

早稲 田大学理工学 部建築学科

44

猪 ハ

結合

渡辺仁史研究室


1994年 度

卒業論文

====

法貝15)新 規 ノー ドに つい て

1:そ の名称 の 「室」 におけ る最低 限 の欲 求、行 動 を行 ってい る空間 におい ては、 その名称 が持 つ機能 を伴 った空間 とす る。

2:そ の名称 の 「室」 におけ る 最低 限 の欲 求、行動 を行 ってい ない空間 においては、 その名称 が 持 つ機 能 を伴 わない空 間 とす る。 その 空 間 の機 能 によって、 「室」 の 名称 の 意味 は判断す る。

exl)Li(A)は 特定 の欲 求及 び行 動 との対応 関係 を持

_ Bc(A)の

たな い が 、私有 空 間

(A)で あるため、

たな い が、 共有空 間

(E)で あるため、

名称 の機能 を持 つ「室 」 とみ なす。

ex2)Bc(E)は 特 定 の欲 求及 び行動 との対応 関係 を持 Li(E)の 名称 の機 能 を持 つ 「室」 とみ なす。

早稲 田大学理工学部建築学科

45

渡辺仁 史研究室


■ 。

1994年 度

9結 果

卒業論文

人間の行 動 と「室」 との 関係 に着 目 した平面構成手法 を提 案 し、各個人固有 の動線 パ ター ンに基づ い た動線 モデル を作成 した。個人の行動 パ ター ンは保 たれ、それぞれが望 む交流 関係 も維持 されるモ デルが可能 となった。 空間構成 モデル (最 小 限 モデル)は 、各家族毎 に異 なるパ ターンのグ ラフが作成 され た。固有のパ ター ンの 中に、解析 の結 果、以下 の ことを把握する ことがで きた。

早稲 田大学理工学 部建築学科

46

渡辺仁史研 究室


1994年

卒業論文

□ 9… 1 空間に関する結果

===

最小 限 まで消去、分 離 ・結合 され た空 間構成 モデル は、各個 人 の行動 と他者 との理想 的 な交流 関係 の 考慮 され た場合 にお け る、住宅 内部 で 最低 限必 要 とされ る空 間のみが残 される。 これ らの空 間 は、 次 の三 つ に分 類 される。

1)定 義 に よる「室」 ○交流 レベ ル (c)(D)(E)の 共有 空間 と して結合 され る「 室」 Li、

_

Di、

Kiは どのモデル にお い て も、必 ず動線 に よって連結 されてお り、交流 レベ ルに基

づ い て結合 され る場合 、次 の組 み合 わせのパ ター ンに分類 され る。

Li Di Ki Li Di―

Ki

サ ン プル 1、

2、

4、

9

サ ン プ ル3、

5、

6、

8

Li― Di― Ki・ ¨ サ ンプル7、 10 ※Kiは 、交流 レベ ル (A)(B)(C)で 個 人使用 の場合 、 Bcと 結合 され る場合 もあ る。特 に職業 別 で見 る と、専 業主婦 に よる。

Bc―

Ki

サ ンプ ル3、

4、

5、

6、

8、

9

0交 流 レベ ル (A)(B)(C)の 個 人 の私有 空 間 と して結合 され る「室」 Bcは 各個 人毎 に最低 一 室 は所 有 す る。 ○「■ 8‐ 2:法 則 3」 に従 う使 用 時 間が短 い交流 レベ ル (A)(B)の 「室 」 To、 Wa、

Enは 単独 、 または ニ ュー トラルの 空間 に よって連結 される。

N―

To

N―

Wa

N―

En

¨ ・ サ ン プ ル 1、

4、

5

サ ン プル 1、

2、

4、

サ ン プル5

8、

9

Baは 常 に単独 で存在 す る。

2)交 流 レベ ル (C)の 複 数 の使 用者 に よる「室」 3)外 部空 間

早稲 田大学理工学部建築学科 タ

渡辺仁史研究室


1994年 度

E]9-2動線に関する結果

卒業論文

:===

作成 された グ ラフ よ り、動線 パ タ ー ンは、各個 人毎 に固有 の パ ター ンとな り、 そ れが合成 され た家 族 の 動線 パ ター ンを比 較 した場合 に も、 そ の動線 の組 み合 わせ に規則性 は見 られなか った。 異 な る行動 の デ ー タによる個 人 が 合成 され れば 、そ れ に合 わせ 動線 の組 み合 わせ も変 わって くる。 動線 は行動 と密 接 な関係 を持 ち、行 動 パ ター ンが 異 なれば、動線 パ ター ン も異 なる。 つ ま り、各個 人 の 行 動 に基 づ い た動線 パ ター ンが 作 成 され た ことが わか る。

早稲 田大学理工学部建築学科

48

渡辺仁 史研究室


1994年 度

■10考 察

卒業論文

:===

作成 されたサ ンプルか ら、動線 パ ター ンは各個 人、又各家族 によつて全 く異な る組 み合 わせ とな り、 その まま各個 人 の動線 パ ターンが反映 されるこ とが判明 した。動線 を空間 と空間 とを連結す る組 み合 わせ によって分類 し、 パ ター ン化 す ることは不可能 で あると思 われる。各個人の動線 パ ターンはそれ ぞれの行動 に基 づい て作成 しなけ ればな らな く、人間 の行為、欲求 が反映 される配置 パ ター ンを構成 す るためには、本論文 における手法 が有効 であ る と考 え られる。 しか し、人間の行動 の習性 や、空 間が定 義 に基 づい た意味 を持 つ こ とか ら、住宅内部 におけ る通行 頻度 の高 い動線、いわ ゆる空間と空間 との主要 な連結 関係 は存在 し、部分 的に把握す ることによ り、 規貝1性 を見 つ けることが可能 ではないか と思われ る。今 回作成 した10サ ンプルのグ ラフか らは、把握 す ることは不 可能で あ った。行動 の特性及 び各行動 と「室」 との密接 な関連性か ら、動線 パ ター ンに おける特質 を把握す ることを、今後 の課題 とす る。

早稲 田大学理工学部建築学科

49

渡辺仁史研究室


■ 11 資料

(サ

1994年 度

ンプル例

卒業論文

===

)

早稲 田大学理工学部建築学科

50

渡辺仁史研究室


□ ・

1994年 度 サンプル2

卒業論文

注)書 斎 →St:父 個 人の私有空 間 であ り、特 定 の欲 求及 び行動 との対応関係 を持 たない。従 って、 Beの 定義の「 室」 とす る。 ベ ラ ング→Vё :外部 空間

早稲田大学理工学部建築学科

51

渡辺仁史研究室 一


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ミふ 中業翻︶紙 回t躙 C繁薇CヽK ¨゛ヽへ ︵ ヽ ヽ■


サ ン プル2 動線 モ デル

(A)(1)

(E)(1234)

(A)(1234) (A)(1234)

サ ンプル2 空間構成 モ デル

(A)(1234) (A)(1234)

サ ンプル2 空間構成 モ デル

(最 小限 モデル)


1994年

卒業論文

□ サ ンプル3

注)ベ ランダー Ve:外 部空間

早稲田大学理工学部建築学科

64

渡辺仁史研究室


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目 遍

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目 遍


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図 :サ ン プル3 動線 モデル

図 :サ ン プル3 空間構成 モデル

(A)(134)

(1234)

(A)(1234)

図 :サ ン プ ル3 空 間構成 モ デル (最 小 限 モ デル )

(Ax4)


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1994年

卒 業論文

t>J)v4

===

注 )着 替室→Dr:父 及 び母のための共有空間 で あ り、特定 の欲求及 び行動 との対応 関係 を持 たな い。従 って、Liの 定義 の「室」 とす る。 洗濯室→Ut:設 備 としての洗濯機 を伴 い、機能 によって規定 される空間とする。 注2)祖 母のアンケ ー トにおける「居 間」 は、行動7「 食事 を取 る」 の欲 求 を行 つてい るため、食堂 (Dめ

の名称の機能を持つ室をみなし、室名を食堂 (Di)に 変更する。

早稲 田大学理工学部建築学科

77

渡辺仁史研究室


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︵ ミヽ中怪磐題馴︶経 回t霜C緊贔C<早 ¨ヽミヽ ヽ十


︵ ミふ 中督磐〓則︶姦 回や増 C繁撮C当憔 ¨ヾミヽ ヽ■

¨ヾミ ヽ ヽ 小

︵ ミ承 中業薇︶濠 回t錮C業ぼC当憔 ¨Nへ ヽ ヽ■


サ ンプル4 動線 モデル

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(B)(2)

(A)(12345)

(E)(1245) (A)(1)

(A)(2)

サ ン プル4 空 間構 成 モデル

(A)(12345)

(Ax4)

(A)(12345)

サ ンプル4 空間構成 モデル (最 小 限 モデル)

(A)(12345)

(D)(24)


1994年 度 □ サ ンプル 5

卒業論文 ョ ===

注 )ベ ラ ン ダ→ Ve:外 部 空 間

早稲 田大学理工学部建築学科

92

渡辺仁史研究室


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サ ン プル5 動 線 モ デル

(A)(3)

(A)(2)

(A)(1234)

(Ax2)

サ ン プル5 空 間構 成 モデル

(Ax3)

(E)(234)

サ ン プル5 空 間構成 モデル (最 小 限 モデル)


1994年 度

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卒業論文 :=喜 =

注 )庭 一 Ga:外 部空 間

早稲 田大学理工学 部建築学科

105

渡辺仁史研究室


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サ ンプル6 動線 モデル

(123)

(A)(123)

(Ax2)

(A)(123)

(A)(1)

サ ンプル6 空間構成 モデル

(A)(123)

サ ン プ ル6 空 間構 成 モデル (最 小 限 モ デル)


1994年

卒 業論文

===

□ サ ンプル7

早稲田大学理工学部建築学科

116

渡辺仁史研究室 一


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サ ンプル7 動線 モ デル

(B)(3)

サ ン プル7 空 間構成 モ デ ル

(Cx2)

サ ンプル7 空間構成 モ デル (最 小 限 モデル)


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1994年 度

早稲田大学理工学部建築学科

127

事業論文

渡辺仁史研究室

:目 目

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ミ承 中繁綴︶姦回t咽C紫掘CヽR ¨曽 へ ︵ ヽ ヽ■


サ ンプル8 動線 モデル (A)(4)

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(AX2) `ツ

(A)(6) サ ン プル8

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空 間構成 モ デ ル

(A)(123456)

(123456)

(Ax123456) サ ンプル8 空間構成 モデル (最 小 限 モデル)

(A)(1)


1994年

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卒 業論文

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注)ベ ラ ンダーVe:外 部空間

早稲田大学理工学部建築学科

144

渡辺仁史研究室 ―


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1994年 度

卒業論文

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注 )庭 →Ga:外 部空間

早稲 田大学理工学部建築学科

159

渡辺仁史研究室 ―


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サ ンプル 10 動線 モデル

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サ ンプル 10 空間構成 モデル

(A)(123)

(→ (1)

サ ンプルlo 空間構成 モデル

(最 小 限 モ デル)


1994年

12参 考文献

。「行動主体 にお け る建築空間 モデル 関す る研究」

卒 業論文

====

その 1 人 間 の感覚器官 の 関係 に基 づい た建築設計手法 に

1994年 度 日本建築学会梗概集

著 :水 越英 一郎 ・「人間と住空間につい ての研 究」

昭和 55年 度

FJF究 室卒業論文 渡辺仁史・

昭和 56年 度

ニ史研 究室卒業論文 渡辺イ

著 :坪根み さ子 木下 あかね 。「住宅におけ る人間行動 の研 究」 著 :福 田正恭

川内浩司

滝 口裕之

安藤 史朗 大 田康男

。「設計方法。 設計方法」 「設計方法 「 設計 プ ロセス/ケ ースス タデ イ」 「設計方法 ]設 計 プ ロセス/道 具 の提案」 「設計方法、 設計方法論」 著 :日 本建 築学会 ・「平成2年 度 出版

出版 :彰 国社

NHK生 活時間調査」

:NHK放 送出版

早稲 圧I大 学理工学部建築学科

170

渡辺仁 史研究室


1994年

13お ゎりに

卒 業論文

===

本論文 を書 き上げるにあたって、多 くの ことを知 り、論理的 に考 える ことを学び、論文 として一つ の形 に残 せた こ とを うれ しく思 う と同時 に、周 りの方 々 に文 え られなが ら多大 な御指 導、御協力 に預 か りま したことを痛感致 します。 適切な御意見 を下 さ り、 よき御指導を して下 さった渡辺イ ニ史教授 、担当 して下 さった水越 さんには この数 か月間、最後 まで面倒見 よ く、論文 とい うもの を何 もわかっていなかった私 を ここ まで導 き、 多大 な御助 言 を下 さ りま したこと、本 当 に感謝 してお ります。 研究室 の方 々 にも大変親 切 に御指導 して頂 き、 また、 ア ンケー トに答 えて下 さった方 々の御協力の おかげだ と思 ってお ります。 皆様 に`い か ら御ネLを 申 し上げます。

早稲田大学理 工 学部建築学科 171

渡辺仁史研 究室


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行動に基づいた住宅平面の構成手法に関する研究