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1993年 度修士論文

博覧会 にお け る休憩 に関す る研 究

指導 :渡 辺 仁 史

教授

早稲田大学大学院理工学研究科


は じめ に 建築 を計画するにあた り、人間の行動特性 を配慮することは重要である。 博覧会会場 は、様 々な空間の集約 された一つ の現代都市 のようであ り、行動 範囲が限られているため、特性 を把握 し易 い とされている。 しか し、博覧会 におけ る休憩 に関 してはあま り調査研究 されておらず、博覧 会 を計画す るとき休憩施設の規模 を決定す るのに指標 となるもの もない。 これは博覧会 の計画 をよ り人間的にすることがで きる ものであることに着 目 した。


は じめに 目次 第 一章 1‐

1

1‐

2

1‐

3

第二章 2‐

1

第 三章 3-1

3‐

2

第 四章 4‐

4‐

1

2

第五章 5-1

5‐

2

あ とが き 参考文献

序論 研究目的 研究背景 研究概要 博覧会 にお け る行動及 び休憩行為 の調査 調査概要 休憩行為 調査結果 考察 休憩者数 調査結果 モデルの提案 結論 まとめ 今後 の展望


第一章

序論


1-1 研究 目的

滞在時間の比較的長 い博覧会場内 では、人間の生理的欲求 である休憩行為 を満足 させ るための 休憩施設 は不 可欠で あ り、博覧会 を計画す るときにその規模 や配置の しかたによって休憩施設 の 規模 が どれ ぐらいな ら適切 であるかを決 めるモデルを提案す ることが本研 究 の 目的 で ある。

ずゞ

早 稲 田大学 渡辺仁 史研究室

1993年 度修士 論 文


卜2 研 究 背景

近年、余暇の増加 によって生活 の多様化 が進 み、サ ー ビス産業 の発展 に貢献 し、 またその質 の 向 上が厳 しく要求 され、新 しい ものを提供す るだけで ウケル時代 は終 わった と言え る。サ ー ビス 産業 の一つで ある博覧会 について もそれが言え る。 博覧会 を計 画す るときにただ単 に新 しい もの、面 白い もの、流行す るものなどを取 り入 れるだ けではな く、来場者 を如何 に快適 に回遊 してもらえるかのソフ ト的な面 (規 模 や配置 しかた。 ¨。 ) か らも考 えなければな らない。博覧会 の規模 や施設の配置 については多 くの調査研 究 が行 なわれ て きた。 しか し、博覧会 での来場者 の生理的欲求 である休憩行為 につい てはあま り調査研究 され ておらず、博覧会 を計 画す るときそれを経験的 に決めてい るのがほ とん どで ある。来場者 によ り 良 いサ ー ビス を提供す るには回遊 を快適 にす るだけではな く、快適 に休憩 がで きることも同時 に 提供す る必要 がある。 そのためには来場者 の休憩行為 を把握 し、休憩施設 の規模 を決める指標 が 必要 である。

ず ゞ 早稲田大学渡辺仁史研究室

1993年 度修士論文


1-3 研究概要

本研 究 は、第一章 か ら第四章 で構成 され ている。

第一章 序論 研究 目的及 び、その 目的を選択 した背景、研究概要 につい て述べ る。

第二 章 博覧会 における行動及 び休憩行為 の調査

TAMAら

いふ21博 覧会会場内 にお いて来場者 の休憩行為 を目視 及 びアンケ ー ト調査

して、 明 かにする。

第 三章 休憩行為 調査結果 をもとに、博覧会場 での休憩行為 に影響 を及 ぼす項 目を明 かにす る。

第四章 休憩者数 調査結 果 をもとに博覧会 にお ける休憩施設 の規模 を決める指標 となるモデル を提案 する。

第五 章 結論 結論 と して得 られた成果 を要約 し、今後 の展望及 び問題点 を述 べ る。

ザゞ 早稲 田大学渡辺仁史研究室

1993年 度修士論文


第二章

博覧会 にお ける行動及 び休憩行為 の調査


2-1

調査 概要

[調 査 目的]

博覧会場内 で来場者 の休憩行為及 び休憩施設 に求 めるものを把握 し、休憩行為 に影響 を及 ぼ す項 目を明かにす ることが 目的 で ある。

[調 査 内容 ]

・属性調査 性別 。年齢 。グルー プ構成 ・行動調査 回遊経路 ・利用施設・休憩場所 ・休憩回数 。休憩 目的 ・食事場所 。休憩施設イメー ジ調査 利用休憩施設 の満足度及び要求 ・時間調査 入退場時刻 。休憩時刻・休憩 時間 ・量調査 休憩施設及 び他施設 のキャパ シテイ・利用者数 。日毎、時刻別 の入退場者数

[調 査方法 ]

会場 の入 り口周辺 で退場者 を対 象 に質問紙法 でアンケー ト調査 を行 なった。休憩施設 の利用 者数 につい ては会場内 でエ リア別 に時刻別 のカウン ト調査 を行 なった。

[調 査対 象 ]

立川 市 で平成5年 7月 31日 ∼11月 7日 (1∞ 日間)、 国営昭和記念公 園 と隣接 して開催 された

TAMAら

いふ21博 覧会

[調 査 日時]

・ 第 一 回調査

平成 5年 H月 3日 (水 )

・ 第 二 回調査

平成 5年 11月 6日

(土 )

ずヽ 早稲田大学渡辺仁史研究室 1993年 度修士論文


第 三章

休憩行為


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(約 1,300m2) ,

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(糸

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3 (約

2,800m2)

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750m2)

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(約

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12 営業施設

・ ビデオ等の展示販売や写真・絵画等の

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による展示及び市民による文化活動や

ビ ジン コミ イ ー シタ ル や カ な ラ 生 リ サ リ 響 こ な ヨア I展 品 ま

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9 ログハ ウス 10 丁AMAラ イプラ リー ポスタルランド21

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回転周期 (分 )

1300 500 20× 5ケ 所 750 400 1850 400 20 4 800 10/グ ループ 30(10分 毎 1回 1300 500 30(15回 /日 2800 1000

2 虹の まち0番 地 3 東 京 ガ ス館

6

定員 (人 )

yう

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時刻別休憩者数及 び滞在者数 の調査値表 10:30

,

11:30

エ リア 休憩者数

滞在者数

12:30

エ リア 休憩者数 滞在者数

エ リア 休憩者数 滞在者数

Al

34

125

Al

23

35

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37

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28

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54

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Al

13:30

14:30

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エ リア 休憩者数

エ リア 休憩者数 滞在者数

エ リア 休憩者数 滞在者数

滞在者 数

51

126

Al

50

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Al

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合計

753

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合計

937

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16:30 エ リア 休憩者数 滞在者数

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H∼ 12時

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12∼ 13時

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13∼ 14時

2356

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14∼ 15時

1473

12263

15∼ 16時

1178

8835

16∼ 17時

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合計ト

時刻別入退場者数表 1寺

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入JJ・ 者数 退場者数

9.5∼ 10時 10∼

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士 〓 ︱ロ

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い ± 8 1い。

0

1993年 度修士論文

ゞ ゞ 早稲田大学渡辺仁史研究室

士 L Iコ

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士 コ ー〓

14000

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8000 人数

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図3-12 時刻別 の入場者数

図3-13 時刻別 の退場者数


3-1 3…

調査結 果

1-1 単純集計

図3-1 回答 者性別

□ 6∼ 12歳 国 13∼ 18歳 目 19∼ 24歳 囲 25∼ 30歳 日 31∼ 40歳 □ 41∼ 59歳 図3… 2 回答者年齢

圏 60∼ 歳 (男

性)

□ 6∼ 12歳 国 13∼ 18歳 目 19∼ 24歳 田 25∼ 30歳 国 31∼ 40歳

20% 図 3‐ 3

回答 者 年 齢 (女 性 )

□ 41∼ 59歳 図 ω ∼歳

ず ヽ 早稲田大学渡辺仁史研究室 1993年 度修士論文


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数 人

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職場 関係

グ ル ー プ構 成

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人数

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人数

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図3‐ 6 食事

ずヽ 早稲田大学渡辺仁 史研究室 1993年 度修士論文


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20 人数

︻︱ ま ︻つ

図3‐ 7 滞在 時 間

40

35

25

30

15

10 5

豪やあ︱ ド゛ S RI日 ヽ 像 oヽ ︱ ︻扇 ξ oバ ー 〓 ︻ 像 8 ︻2 ︼ S ︻︱ ま

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図3-8 入場 してか らの休憩時間

圏 休憩時間

(2)

■ 休憩時間

(3)

︱煮 3

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おさい︱ ︻ 寸

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□ 休憩時間 (1)

図3‐ 9 休憩時 間

ゞゞ 早稲田大学渡辺仁史研究室 1993年 度修士論文


25 20 15 人数

10 5

0 0回

1回

2回

図3-10 休憩 回数

0 。 0 。 0 7 “ 5 4 3 2

狐騒 掏く

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0製Cさ中

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゛晏 製ヾ壕

図3‐ H

休憩 理由

ゞゞ 早稲田大学渡辺仁史研究室

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3-1‐

2

ク ロス集計

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300 ロ ロ

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ロ         ロ  ロ

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ロ     ロロ   ロ    ロ     ロ     ロ

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ロ         ロ   ロ

ロ               ロ  ロ ロ

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=19∼ 24才 =25∼ 30才 =31∼ 40才

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年齢 と休憩 回数

=∼ 12才 ロ

休憩 回数

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=13∼ 18才 =19∼ 24才

)

裁 5∼ 30才 ロ

=31∼ 40才

41∼ 59才 釧 才∼

2468 年齢

ずゞ 早稲 田大学渡辺仁史研 究室 1993年 度修士論文


年齢 と休憩時間 60

ロ      ロ        ロ   ロ         ロ

ロ        ロ

20

ロ        ロ   ロ   ロ

休憩時間 (分 )

ロ         ロ   ロ   ロ        ロ   ロ

40

=∼ 12才

=13∼ 18才 =19∼ 24才

=25∼ 30才 =31∼ 40才

=41∼ 59才 =60才 ∼

年齢

グルー プ種 と入場か らの休憩時間

200 入場か らの時間 (分 )

100

1 =家 族 ・親戚 =友 人・ カ ップル グル ー プ種

ずゞ 早稲田大学渡辺仁史研究室

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グル ー プ種 と休憩時間

休憩時間 (分 )

1 =家 族・親戚 =友 人・ カップル グルー プ種

グルー プ構成人 数 と入場からの休憩時間

300 ロ ロ

200 回

入 場 か ら の 休 憩 時 間 (分 )

ロ ロ

100

ロ 日 ロ

ロ ロ

ロ ロ

46810

12

グ ル ー プ構 成 人数 (人 )

ずゞ 早稲田大学渡辺仁史研究室

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グルー プ構成人数 と休憩 回数

休憩 回数

(回 )

24681012 グ ル ー プ構 成 人 数 (人 )

グルー プ構成人数 と休憩時間 60

40 休憩 時 間 (分 )

ロ ロ

ロ   ロ

ロ   ロ ロ

20

24681012 グ ル ー プ構 成 人 数 (人 )

ずゞ 早稲田大学渡辺仁 史研究室

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3-2 考察 [単 純集計 ・考察 ]

■回答者性別

(図 3‐ 1)

全 回答者94名 の うち男性 が54%で 女性 よ リー割ち ょっとぐらい多 い、 これは調査 日が休 日で あるため と思 われる。 ■回答者年齢 。男性

(図 3‐ 2)

41∼ 59才 が最 も多 く28%で 次 は31∼ 40才 で24%、 3番 目は13∼ 18才 で20%、 残 りの年齢層 はほ

ぼ同 じの割合 で8%前 後 である。 ■ 回答者年齢 ・女性

(図 3‐ 3)

女性 の年齢層 は20才 代後半か ら50才 代後半 まで三つの年齢層 がほぼ同 じ20%前 後 で、60才 以 上の年齢層 を除 いて残 り三つの年齢層 もほぼ 同 じ14%前 後 で ある。 ■ グル ー プ構成 (図 3-4) 家族連 れが非常 に多 く休 日であるうえテーマ や展示 が家族 一緒 に楽 しむ の に向いてい るか ら と思 われる。 ■グル ー プ構成人 数

(図 3‐ 5)

グルー プ構成人数 は二人が最 も多 く、友人 と恋人 と一緒 に来てる以外 二 人か族が多か った。 また三世帯家族 も多 く見 られた。 ■食事

(図 3-6)

73.4%の 人が食事 を取 った と回答 してい る。 これは会場が国営昭和記念公 園 と隣接 してい るた めのんび り緑 に囲 まれて即時が 出来か らと思 われる。 ■滞在 時間

(図 3‐ 6)

会場 はあ ま り大 きくないので滞在時間 は他 の博覧会 と比 べ て短 く、平均滞在時間が 199分 で一 番多 い滞在時間 は121分 ∼lЮ 分台 である。一番 長 いのは300分 以上で、180分以上滞在 した人 も かな り多 か った。 その理由 としては隣接 した公 園へ

自由 に出入 りしてまた会場 に戻 ってこら

れるか らである。 ■入場 してか らの休憩時間

(図 3‐ 7)

会場内 で食事以外 の休憩 を取 らなかった人が約半数近 くを占め てい る。 これは会場 力S/Jヽ さい ため と思われる。 また入場 してか ら の休憩時間も短 く31∼ 600台 が一番 多 かった。パ ビリオ ンが 11個 しかない ためゆっ くり休憩 を取 りなが らで も全体 的 に回遊で きる ことを示 して い るの

ザヽ 早稲 田大学渡辺仁 史研究室

1993年 度修士論文


で あろう。 ■休憩 回数

(図 3‐ 8)

休憩回数 につい ては1回 しか休憩 してい ないのが最 も多 く、 また男 女別 で見 る と男性 の方 が多 いのは回答者性別 の割合 で男性 が 女性 よ り多 く占め ているか らと思 われる。 ■休憩理由

(図 3‐ 9)

休憩理由 につい ては食事 のため と答 えた人が最 も多 く、次 に疲 れたか ら、ジ ュース を飲む た めな どが ある。 この ような結果 となったのは会場力Ⅵヽさい ため食事以外 の休憩 をあま り取 らな くて も十分 に回遊 で きるか らと思 われる。 ■回遊 パ ター ン (パ ター ン図) 回遊 パ ター ンは■ にPAl‐ lLRN(1)WHOLE L00P,PAl‐

lLRN c2)PARTIAL L00P PAllLRN

(3)PASS TIIROUGH の三種類 が見 られる。 ・PAmN(1) この パ タ ー ンは一 つ の ゲ ー トか ら入 り会場全体 を右 か左 周 りで 順 に選 んだ パ ビ リオ ン を見 な

が ら一周 して同 じゲ ー トか ら退 場す るパ ター ン (30.9%)と 会場全体 を右か左 周 りで交差す る形 で選 んだパ ビリオ ンを見 なが ら一周 して同 じゲ ー トか ら退場す るパ ター ン

(28。

7%)が ある。

・PAttERN(2) このパ ター ンは一 つ の ゲ ー トか ら入 り会場 の一部 だけ を右 か左 周 りで順 に選 んだパ ビリオ ン を見 なが ら一周 して同 じゲ ー トか ら退 場す るパ ター ン

(H.7%)と

会場 の一 部 だ け を右 か左 周 り

で交差 す る形 で選 んだパ ビ リオ ン を見 なが ら一周 して同 じゲ ー トか ら退 場す るパ ター ン (19.2%) が あ る。 ・PA…

(3)

この パ ター ンは一 つ の ゲ ー トか ら入 場 し選 んだパ ビ リオ ンを順 に見 て他 のグ ー トか ら退場 す る

(6。

3%)と 順 にではな く交差 す る形 で見 て別 の ゲ ー トか ら退 場 す る (3.2%)二 つのパ ター ン

があ る。

ずヽ 早稲田大学渡辺仁史研究室 1993年 度修士論文


第 四章

休憩 者 数


4-1 調査結果 休憩 者 数及 び滞在者数 の 時刻 変動

数 人

〇 め

〇 め

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〇 め

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〇 め

0︼

〇 め

〇 め

o

〇 め

〇 め

A2休 憩者数変動

120

100

80

80

人 数 60

人 数 60

40

40 20

20

0 〇 め

〇 め

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〇 め

N

〇 め

〇 め

〇 め

〇 め

o

〇 め

〇 め

〇 め

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60 40 20 0 〇 め

〇 め

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〇 め

〇 め

〇 め

〇 め

〇 ∞

〇 め

〇 め

o

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〇 ∞

〇 め

0

〇 め

〇 め

〇 め

〇 め

0

A3滞 在者数変動

0 0 ω 0 。 0 00 。 87 54 3 21 数 人

100 人 数 80

〇 ∞

0

A3休 憩者数変動 160 140 120

〇 い

A2滞 在 者数変動

120

100

〇 め

Al滞 在 者 数 変動

。0 ∞0 ω0。 0 ω4 2 8 42

。 。 0 。。。 0 8 7“ 5 4 3 2 Ю 数 人

Al休 憩者数変動

〇 め

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早 稲 田大学渡辺仁 史研 究室

〇 ∞

〇 め

〇 め

〇 め

0

1993年 度修士論 文


休 憩者数及 び滞在者 数 の時刻変動

〇 め

m

m

m

N“

A4の 滞在者数変動

00 0 0 00 ω0 420 8“4 2 数 人

。 0 0 。 。。 0 7 6 5 4 32 Ю 数 人

A4の 休憩者数変動

〇 め

〇 め

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〇 め

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〇 め

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0 8

A5の 休憩者数変動

〇 め

〇 め

〇 め

〇 め

〇 め

A5の 滞在者数変動

。 7 。 6

100

0 5

80

。 3

人 数 60

。 2

40

0 1

。 4

数 人

120

20

0 〇 ‐

〇 め

〇 め

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〇 め

〇 め

〇 め

〇 ‐

〇 め

〇 め

〇 め

〇 め

〇 め

〇 め

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〇 め

0

A6の 滞在者数変動

A6の 休憩者数変 動 120

140 120 100

lCXl

80

人 数器

人 数 60

40

40

20

20

0

0 〇 め

〇 め

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〇 め

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〇 め

〇 め

〇 め

〇 め

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〇 め

早 稲 田大学 渡辺仁 史研 究室

〇 め

〇 め

〇 い

〇 め

〇 め

1993年 度修士 論文


休憩者数及 び滞在者数 の時刻変動

40 数 人

30 人数

20 10

0 〇

A7滞 在者数変動

。000ω 。。0 4208 42

A7休 憩者数変動

50

〇 め

〇 め

〇 め

〇 め

〇 め

o

Nめ

A8休 憩者数変動 100

100

80

80

〇 め

〇 め

60 人数

40 20

40 20

0 〇 め

〇 め

〇 め

〇 め

Nめ

〇 め

〇 め

〇 め

崎 コ

0

8888888 め 〇 _゛

A9休 憩者数変動 200

100

150

人数 器

人 数 100

40 20

50 0

888888R 〇

寸 ぃ つ

A9滞 在者数変動

140 120

0

〇 め

A8滞 在 者数変動

ω 人数

〇 め

o

〇 め

〇 め

〇 め

Nめ

ずゞ 早稲田大学渡辺仁史研究室

〇 め

〇 め

〇 め

〇 め

1993年 度修士論文


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(表 1)時 刻別 の休憩者数及 び滞在者数 の調査値

Al

2(

70

Al

34

125

Al

73

1()4

A2

23

35

A2

37

47

A2

114

71

A3

28

17

A3

89

29

A3

153

38

A4

6

72

A4

22

A4

67

70

A5

17

A5

42

57

A5

71

117

A6

24

A6

42

86

A6

A7

19

58

A7

29

67

A7

35

122

A8

17

40

A8

44

43

A8

67

42

51

A9

54

61

A9

129

合計

842

412

13:30 エ リ ア 休憩者数

滞在者数

合計

583

103

00

●′ 0ン

合計

つJ

A9

つJ

エ リア 休憩者数 滞在者数

00 ′υ

エ リア 休憩者数 滞在者数

●J nフ つ′

12:30

2υ

11:30

エ リア 休憩者数 滞在者数

●J り ,

10:30

747

14:30

15:30

エ リア 休憩者数 滞在者数

エ リア 休憩者数 滞在者数

Al

51

126

Al

50

139

Al

61

157

A2

96

90

A2

71

101

A2

59

66

A3

157

52

A3

135

47

A3

110

69

A4

57

129

A4

51

154

A4

54

107

A5

39

76

A5

55

107

A5

39

10C

117

52

A6

117

65

124

A7

27

125

A8

91

53

A8

62

A9

102

101

A9

140

イ ト 言ト

753

861

イ ン言 十

714

.50

A8

00

A7

0ン

132

45

A7

A9

■︱ ●ロ

A6

89

102

0フ ‘υ

H5

●J ●J

A6

937

602

865

16:30 エ リア 休憩者数 滞在者数 Al

32

96

A2

24

44

A3

87

79

A4

28

147

A5

41

54

A6

86

51

OJ

A7

合計

43

39

64

380

638

入場者数 退場者数

時刻

4418

0

H時

7952

0

H∼ 12時

9030

35

12∼ 13時

4420

894

13∼ 14時

235(

5007

14∼ 15時

1473

12263

9.5∼ 10時 10∼

15∼ 16時 16∼ 17時

00 ウ′

A9

●J

A8

60

時刻別入退場者数表

283

8835 3239


(表 2)時 刻別 の休憩者数及び滞在者数 の比率

10:30 エ リア 休恵1者 数

上 ヒ ]ド

滞在者数 比 率

換算値

26 0.134715

70

0。

169903

751

A2

23

0.119171

35

0.084951

375

A3

28

0.145078

17

0.041262

182

A4

6

0.031088

72 0,174757

772

A5

17

0.088083

39

0.09466

418

A6

24

0.124352

30 0.07281(

322

A7

19

0.09844(

A8

17

0.088083

つ′ ●J

A9

くυ

Al

0.140777

622

40

0.097087

429

0.170984

51

0.123786

547

1

412

1

4418

193

11 :30 エ リア 休赳!者 数

滞在者数

1ヒ ]に

換算値

1ヒ 4に

34

0.086514

125

0.214408

2652

A2

37

0.094148

47

0.080617

997

A3

89

0.226463

29

0.049743

615

A4

22

0.05598

6S

0.11663S

1443

A5

42

0。

10687

57

0.09777

1209

A6

42

0.10687

86

0.147513

1825

A7

29

0.073791

67

0.114923

1422

A8

44

0.111959

43

0.073756

913

A9

54

0.137405

61

0.104631

1294

393

1

00 ξJ

Al

1

1237C

12:30 率

滞在者数

レし トル

エ リア 休憩者数 比 率

換算値

0.086698

104

0.139224

2988

A2

0.135392

71

0.095047

2040

A3

114 ` 153

A4

67

0.079572

A5

71

0.084323

117

0.156627

3362

A6

133

0.157957

103

0.137885

2960

A7

35

0.041568

122

0.16332

3506

A8

67

0.079572

42

0.056225

1207

A9

129

0.153207

80 0.107095

2299

842

1

0.18171

0.05087

70 0.093708

747

1

2 6ン ハυ

73

●J

Al

2011

21465


(表 2)時 刻別 の休憩者数及 び滞在者数 の比率

13:30 滞在者数

レし Lル

レし ル ,

エ リア 休憩者数

換算値 ζυ ′υ つJ

0.067729

126

0.14634

A2

96

0.12749

90

0.10453

2613

A3

157

0.208499

52

0.06039

1510

A4

57

0.075697

129

0.14983

3746

0.08827

2207 2962

A5 A6

H5

A7

0.051793

κυ ●′

51

0ン ●υ

Al

0.11847

45

0.059761

132

0,15331

A8

91

0.12085

A9

102

0.135458

101

0.11731

2933

753

1

861

1

25001

り′ てJ

14

●コ ●J 00 つJ

102

くυ

0.152722

0.0615(

:30

エ リア 休憩者数

滞在者数 上 ヒ ヨ 任

比率

50

0.070028

A2

71

0.09944

A3

135

A4

nン

Al

換算値

101

0.1077S

2409

18907(

47

0.0501(

1121

51

0.071429

154

0。

A5

55

0.077031

107

0.11419

2552

A6

117

0.163866

52

0.0555

1240

A7

33

0.046218

124

0.13234

A8

62

0.086835

50

0.05336

1193

A9

140

0.196078

0.17396

3888

714

1

1

22350

0。

●′ 7 ′υ

3316

16435

937

00 ξυ nフ 2

′υ

0.14835

15:50 率

レし トル

エ リア 休憩者数

洲:在 者数 上 ヒ コ ド

61

0.101329

A2

59

0,098007

A3

110

A4

0ン ●J

Al

換算値

101

0.10779

896

0.182724

47

0.0501(

54

0.089701

154

0.16435

A5

39

0.064784

107

0.11419

A6

117

0.194352

52

0.0555

A7

127

0.04485

A8

39

0.064784

50

0,05336

1182

A9

96

0.159468

163

0.17396

1209

602

1

1

11748

くυ ●フ 3 00 00

00 0ン 6

13234

ξJ ′↓

0。

7 ●J nン

2132

うι

0.14835

7 ●J nフ


(表 2)口 寺 刻別の休憩者数及び滞在者数の比率

16:30 エ リア

休憩者数 比 率

滞在者数

比率

換算値

9(

0.1504702

616

A2

24

0.063158

44 0,0689655

282

A3

87

0.228947

79

1238245

5∝

A4

28

0.073684

147 0.2304075

94

A5

41

0。

107895

54 0.0846395

34(

A6

86

0。

22631(

51

0.0799373

327

A7

13

0.034211

60 0:0940439

385

A8

30 0.078947

A9

39 0.102632 380

1

64 638

0。

0.0673981 0。

′ ● ,ん

32 0.084211

´”

Al

1003135

410

1

4091


(表 3)時 刻別 の休憩者数及 び滞在者数 の密度

10:30

13:30

Al

751

8702

0.0863

Al

3658

8702 0.4204

A2

375

5782 0.06486

A2

2613

5782

0.451S

A3

182

3286 0.05539

A3

1510

328(

0.4595

A4

772

6163 0.12526

A4

374(

6163 0.6078

A5

418

4128 0.10126

A5

2207

4128 0.5346

A6

322

3619 0.08897

A6

2962

3619 0.8185

A7

622

8998 0.06913

A7

A8

429

4126 0.10397

A8

1539

4126

A9

547

8054 0.06792

A9

2933

8054 0.3642

8998

0.426 ●J ウ′ ●J

14:30

11 :30 エ リア

2J つυ

エ リア 滞在者数 エ リア面4rt 密度

Oυ

エ リア 滞在者数 エ リア面積 密度

il「

在者数 エ リア面積 密度

エ リア 滞:在 者数 エ リア面積 密度

2652

8702 0.30476

Al

3316

8702 0.3811

A2

997

5782 0.17243

A2

2409

5782 0.4166

A3

615

3286 0.18716

A3

1121

3286 0.3411

A4

1443

6163 0.23414

A4

3673

6163

A5

1209

4128 0.2928S

A5

2552

4128 0.6182

A6

1825

3619 0.50428

A6

A7

1422

8998 0.15804

A7

2958

8998 0.3287

A8

913

4126 0.22128

A8

1193

4126

A9

1294

8054 0.16067

A9

3888

8054 0.4827

′■ う4

Al

0.59(

3619 0.342(

0。

2891

15:30 エ リア 滞在者数 エ リア面7Jt 密度

Al

2988

8702 0.34337

Al

2132

8702

0。

A2

2040

5782 0.35282

A2

896

5782

0.155

A3

1092

3286 0.33232

A3

937

3286 0.2851

A4

2011

6163

0,3263

A4

1453

A5

3362

4128 0.81444

A5

A6

2960

3619 0.81791

A6

A7

3506

8998 0.38964

A7

A8

1207

4126 0.29254

A8

1182

4126 0.2865

A9

2299

8054 0.28545

A9

1209

8054 0,1501

00

12:30 エ リア 滞在者数 エ リア面 積 密度

6163

0。

245

2358

0′

00

00 0ン ′υ

4128

0.329

3619

0.244

8998

0.188つ


(表 3)時 刻別 の休憩者数及 び滞在者数 の密度

16:30 エ リア

12:30 ││「

在 者数 エ リア面積 密度

エ リア 休砥!者 数 エ リア面和 密度 Al

A2

282

5782

0.0488

A2

A3

506

3286

0.154

A3

6163

0.153

A4

A4

8702

0.00839

5782

0.01972

3286

0.04656

67

6163

0.01087

114 ‘υ

0.0708

8702

616

′” 0ン

Al

A5

346

4128

0.0838

A5

71

4128

0.0172

A6

327

3619

0.0904

A6

133

3619

0.03675

A7

385

8998

0.0428

A7

35

8998

0.00389

A8

27(

4126

0.0669

A8

67

4126

0.01624

A9

41C

8054

0.0509

A9

129

8054

0.01602

10:30

13:30

エ リア 休 憩者 数 エ リア面積 密度

エ リ ア 休憩者数 エ リア面積 密度

Al

26 うι

A2

うι

A3

8702

0.003

Al

51

8702

0.00586

5782

0.004

A2

9(

5782

0.016(

3286

0.0085

A3

157

3286

0.04778

6

6163

0.001

A4

57

6163

0.00925

A5

17

4128

0.()041

A5

39

4128

0.00945

A6

24

3619

0.006(

A6

3619

0.03178

8998

0.0021

A7

45

8998

0.005

4126

0.0041

A8

91

4126

0.0220(

8054

0.0041

A9

102

8054

0.01266

nフ

A4

A7

A8 ,

A9

17

H5

11 :30

14:30

エ リア 休 憩者 数 エ リア面 積 密 度

エ リア 休憩者数 エ リア面積 密度

Al

34

8702

0.0039

Al

50

8702

0。

A2

37

5782

0.0()64

A2

71

5782

0.01228

A3

89

3286

0.0271

A3

135

3286

0.04108

A4

22

6163

0.0036

A4

51

6163

0.00828

A5

42

`4128

0.0102

A5

4128

0.01332

A6

42

3619

0.0116

A6

3619

0.03233

A7

29

8998

0.0032

A7

8998

0.00367

A8

44

4126

0.0107

A8

62

4126

0.01503

A9

54

8054

0.006,

A9

140

8054

0.01738

H7

00575

り ,


(表 3)時 刻別の休憩者数及び滞在者数 の密度

15:30 エ リア 休憩者数 エ リア面積 密度 Al

61

8702

0.007

A2

59

5782

0.0102

A3

H0

328(

0.0335

A4

54

6163

0.0088

A5

39

4128

0.0094

A6

117

3619

0.0323

A7

27

8998

0.003

A8

39

4126

0。

A9

96

8054

0.01lg

0095

16:30 エ リア 休憩者数 エ リア面積 密度

Al

32

8702

0.0037

A2

24

5782

0。

A3

87

3286

0.0265

A4

28

6163

0.0045

A5

41

4128

0,009S

A6

86

3619

0.0238

A7

13

8998

0.0014

A8

30

4126

0,0073

A9

39

8054

0.0048

0042


4-2 モデルの提案 [カ

ウ ン ト調査 ]

会場内での休憩者数 を把握す るため、会場 を図4‐ 3の ように9つ のエ リアに分割 し各 エ リア内の 休憩 している人 を時刻別 に目視 カウン トした。 その結果 は表 1の よ うである。 [定 点写真 ]

会場内の滞在者数 を把握す るため、断面交通量を取 る方法 とビデオ撮影 の方法 を用 い るのが 一般的 である。 しか し今 回の調査 ではその両者 とも許可が得 られなかった。従 って今 回の調査 で はエ リア別

(図 4-3)の

滞在者数 を把握するため定点写真 を取 って、写真 か らその エ リア内の滞在

者数 を読み取 る方法 を採用 した。得 られた結果 は表 1の よ うで ある。 [写 真撮影地点]

図4-4の よ うに一つのエ リア全体 が収 まるよ うに幾 つ かのポイ ン トを決めて、定時的 に写真撮 影 を した。 [時 刻別 の入退場者数]

TAMAら いふ21博 覧会 では時刻別 の入退場者数 をカウン トしていない ため、協会か らデー タ を入 手す ることが出来 なかった。 そ こで、今回の調査 ではゲ ー ト周辺 で10分 毎 に2分 間の ビデ オ撮 影 を して時刻別 の入退場者数 を読 み取 る方法 を採用 した。結果 は (表 1)に 示 した通 りである。 [デ ー タの加 工]

以上の よ うな手順 で得 られたデ ー タはモデルに直接使用す ることが出来 ない ため以下の よ う な加工 を した。 [比 率]

定点写真 か ら読 み取 ったエ リア別 の滞在者数値 の比率計算。 (計 算式 )

(10:30)Alの 比率 =10:30時 間帯 の Alの 調査値/10:30時 間帯 の全 エ リアの合計値 他 の時間帯 も同 じ方法 で計算す る。 また休憩者数 の調査値 につい て も同 じ方法 で計算 した。 結果 (表 1)―

(表 2)

[滞 在者数 ]

・ ビデオカウン ト調査 か ら得 られた時刻別 の入退場者数デー タを用 いて会場全体 の滞在者数 を 時刻別 に計算 した。

ゞゞ 早 稲 田大学 渡辺仁 史研 究室

1993年 度修士 論文


・ 上で得 られた会 場全体 の時刻別滞在者数 と滞在者数 の比率 を用 いて各 エ リアの滞在者数 を換 算 した。 [エ

リア面積 ]

密度 を計算す るため各 エ リアの面積 を計算 した。 (図 4‐ 3) [密 度 ]

各 エ リアの滞在者数 の換算値 をその エ リアの面積 で割 って密度 を時刻別 に計算。 また休憩者 数密度 も同 じ方法 で計算 した。 (表 2)― [モ

(表 3)

デル]

以上の ような手順 で得 られた帯在者数密度 と休憩者数密度 を回帰分析 して博 覧会 にお け る休 憩施設 の規模 を決めるモ デルを作成 した。 (式 )

(グ

ラフ1)

y =4。 32c-3+1.52e-2x

R=0.504

0.03 4

+

I

0.02

休 憩 者 数密 度

r

r

0.00

0.0

0.1

0.2

0.3

0.4

0.5

0.6

0.7

滞在者数密度

GRAPH(1)

ザゞ 早稲田大学渡辺仁史研究室

1993年 度修士論文


上の式を見 れば分か るように相関係数値 は0.504で 良い とは言えない。エ リア3、

4、

5の 境界線が

はつき りしていないためと思われる。 そこで、 この三つのエ リアを一つにまとめて再計算 した結 果、グラフ2の ように高い相関係数値が得 られた。

0.04 。24

,3

3.(

ζ=

C‐

ヽバ

/

0.03

/

/

/ 休憩者数密度 o.o2

/

・●

r

0.01

うイ ﹁●

0.00

0.0

0.2

0。 4

0.6

0。 8

1.0

滞 在 者 数密度

GRAPH cめ 〔A3+A4+A5〕

ゞギ 早稲田大学渡辺仁史研究室

1993年 度修士論文


第五 章

結論


5-1 ま とめ 博覧会 を計画するとき、その博覧会 の滞在者 の予測値が与 え られれば このモ デルを用 いて休憩 施設 の規模 を算出す る こ とができる。

華輩輻

シミュレー ション実行部 ■■■■■1(滞 在者数)

│1業

i:麟

111

(休 憩者数卜│=

モ デル モ デルの使用概念図

ゞゞ

早 稲 田大学渡辺仁 史研 究室

1993年 度修士論文


2

今後 の展望

滞在者数、時刻別 の入退場者数 などのデー タが正確 であれば よ りいい結果 が得 られたと思 う。 休憩行為 に関する調査 は不十分 であった。博覧会会場 ない で休憩施設を何処 に配置 した ら最適 であるかを決めるモデルを作 るにはもっと調査 をしなければな らない。

ずゞ 早稲田大学渡辺仁史研究室

1993年 度修士論文


あ とが き 今 回 の調査 は不 十分だ った、 しか し得 られた結果 はある程度正確 なもの になったと思 う。 またの機械 があれば調査 を重ね、博覧会 の休憩施設計画 に最適 で あるモ デルの作成 について考 え て行 きたい と思 う。 ここで調査 に協力 して頂 い たTAMAら いふ21協 会本部 の方 々、電通の家泉様 に感謝 を申 し上 げ ます。 最後 に、修論 の指 導 をして くだ さった渡辺仁史先 生、林田先輩 と調査 に協力 して くださった研 究室 のみんな様 に感 謝 のお礼 を申 し上げます。

ずゞ 早稲田大学渡辺仁史研究室

1993年 度修士論文


博覧会における休憩に関する研究  

1993年度,修士論文,陳傑

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