Skip to main content

ILSY Group T&C JP

Page 1

グループ留学プログラムのお申し込み方法と諸条件 – 募集型企画旅行条件書 –

1. 募集型企画旅行契約 (1) この旅行は、イー・エフ・トラベル・インターナショナ ル株式会社(東京都渋谷区渋谷 2-15-1観光庁長官登 録旅行業第1486 号) (以下、 「当社」 )が企画・実施する 旅行であり、この旅行に参加するお客様は当社と募集 型企画旅行契約、 (以下「旅行契約」 )を締結すること になります。 (2) 本 「グループ留学プログラムのお申し込み方法と諸条件」 は、旅行業法第12 条の 4に定める取引条件説明書面 及び同法第12条の5に定める契約書面の一部となります。 (3) 旅行契約の内容・条件は、パンフレット、グループ 留学プログラムのお申し込み方法と諸条件、出発前 にお渡しするプログラムしおり及び、当社旅行業約款に よります。 2. お申し込みとお支払方法 (1) 申込書(Enrollment Information グループ留学プロ グラム申込書)に当事務局が指定する必要事項を 漏れなくご記入の上、 お申込金 50,000 円を下記当事 務局指定の振込み口座へお支払いください。契約は 当事務局が契約の締結を承諾し、申込者より当該記 載の申込書及び申込金を受領したときに成立したも のとします。申込金は旅行代金をお支払いいただくと きに、その一部として繰り入れます。 グループ留学プログラムお申込金及びプログラム 費用振込先 銀行名:三井住友銀行 本店営業部 口座番号:普通口座 2278231 口座名:イーエフトラベルインターナショナル株式会社

(2) 残りの旅行代金は、催行確定後、指定の期日前にお支払 い頂きます。 (3) 団体・グループを構成する参加者の代表者としての契約 責任者からお申し込みがあった場合、その責任者の方 が、契約の締結および解除等に関する一切の代理権を 有しているものとみなします。契約責任者は、当社が 定める日までに、構成者の名簿を当社に提出しなけれ ばなりません。 (4) 当社は、契約責任者が構成者に対して現に負い、 又は将来負うことが予測される債務又は義務につい ては、何らかの責任を負うものではありません。 (5) お申し込みの段階で満席、満室、その他の事由で 契約が直ちにできない場合は、当社はお客様の承認 を得て、お客様に期限を確認したうえでお待ちいただ くことがございます。この場合でも、当社は申込金を 申し受けます。ただし、お申し込みをお受けできな い場合、 「当社から予約が可能となった旨を通知する 前にお客様より取り消しのお申し出があった場合」 又は、 「お待ちいただける期限までに結果として予約 ができなかった場合」は、当社は当該申込金を全額 払い戻しいたします。 (6) 本項(5)の場合、当社が予約可能となった旨の通知を 行ったときに、契約が成立するものとします。 (7) 本項(1)のお申込金はプログラム費用又は取消料の 一部として取り扱います。 (8) 最終受付後であっても、当社で手配が可能な場合は お申し込みを受け付ける場合があります。その場合 は、航空券料金として別途追加料金(金額は空港会 社により異なる)を申し受けます。

3. お申し込み内容の確認 お客様から申込書およびお申込金を受領後速やかに、 渡航準備ご案内メールをお送りします。また、このメール を補完する書面として、当社はお客様に、利用運送機関、 滞在先等に関する確定情報を記載した確定書面を遅くと も出発日の前日までに電子書面により通知します。

4. 参加条件 10 歳以上 18 歳未満の方がご参加いただけます。但し、 一部年齢制限を設けている学校もありますので、詳細は お問い合わせください。下記のような事由によりプログ ラムへの参加お申込みをお断りすることがあります。 ・お申込者の過去の既往症または現在の心身の健康状態 がプログラムの参加に不適切であると当社が認めた場 合。 ・慢性疾患、精神疾患をお持ちのかたはその旨をプログラ ムお申込み時にお申し出ください。医師からの渡航許可 書及び英文診断書をご提出いただく場合もあります。 ・その他当社が業務上の都合があるときには、お申込み をお断りする場合があります。

5. プログラム費用に含まれるもの プログラム費用には下記のものが含まれています。 ・授業料(原則として 26 レッスン/1レッスン40 分の授業 時間。ただし下記※記載の事情により授業時間が減とな る場合があります。 ) ※初心者レベルの1クラスの人数が 5人以下の場合は、 1 週間のレッスン数 が少なくなる場 合があります。 ※授業は原則として週 5日行われ、 一部の学校では土、 日に も行われる場合があります。また規定のレッスン数が変更 しない限りにおいて、授業日数が週 5日以下となる場合が あります。 ※授業時間には、到着時におけるオリエンテーション および卒業式、ならびにEFの各校がさだめる授業とみな される一部行事等が含まれます。 ※参加国の祝祭日等、またグループアクティビティ、 交通 機関の事情等により休講となる場合があります。 その際の補講等は実施されません。 ・レベルに応じた規定の教材。 (一部のテキストは別途費 用がかかります。 ) ・基本の滞在費 ・それぞれの学校、滞在に応じた規定回数の食事 ※詳細は、各ツアー紹介ページをご参照ください。 ・滞在場所から学校までの通学費 ・入学金 ・エコノミークラスの往復航空運賃 ・現地空港と滞在先間の往復送迎費 ・引率リーダー同行費 ・現地アクティビティ ・出発前の諸資料/オリエンテーション手配料 ・海外旅行傷害保険料

6. プログラム費用に含まれないもの 前項「プログラム費用に含まれるもの」以外は、 プログラム費用に含まれません。その一部を以下に 例示いたします。 ・一部テキスト教材費用 ・運輸機関が課す付加運賃・料金 ・外国為替交換レート変動による追加費用(該当コースに よる)

・渡航手続関係諸費用(旅券印紙代・査証料等) ・旅行日程中の空港諸税等(日本国内空港税を含む) ・超過手荷物料金 ・滞在先での洗濯代 ・その他現地で利用するお小遣い

7. 旅行契約内容の変更 (1) 当社は旅行契約締結後であっても、天災地変、戦乱、 暴動、輸送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、 官公署の命令、当初の運行計画によらない輸送 サービスの提供その他当社の関与し得ない事由が 生じた場合において、旅行の安全且つ円滑な実施を 図るためにやむを得ないときは、お客様に予め速や かに当該事由が当社の関与し得ないものである理由 及び当該事由との因果関係を説明して旅行日程、 旅行サービスの内容を変更するこがあります。 但し、緊急の場合においてやむを得ないときは 変更後にご説明をいたします。 (2) プログラムの特性上、コース変更は当初お申込みコー スを取り消して新たなコースを申し込むものといたし ます。従い、当初お申込みのコースの旅行出発日の 前日から起算してさかのぼって 30日目(特定日は 40日目)にあたる日以降のお客様都合によるコース 変更(出発日の変更を含む)は、当初お申込みの コースの取り消しとみなし、所定の取消料を申し受けます。 8. 旅行代金の変更 当社は旅行契約締結後には、次の場合を除き旅行代金及 び追加代金、割引代金の額の変更は一切いたしません。 (1) 利用する運送機関の運賃・料金が著しい経済情勢の 変化等により通常想定される程度を大幅に超えて 改訂されたときは、その改訂差額だけ旅行代金を 変更いたします。但し、旅行代金を増額変更すると きは、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって 15日にあたる日より前にお客様に通知します。 (2) 当社は本項(1)の定める適用運賃・料金の大幅な減額 がなされるときは、本項(1)の定めるところにより、 その減少額だけ旅行代金を減額します。 (3) 旅行内容が変更され、旅行実施に要する費用が減少し たときは、当社はその変更差額だけ旅行代金を減額し ます。 (4) 前項により旅行内容が変更され、旅行実施に要する 費用(当該契約内容の変更のためにその提供を受けな かった旅行サービスに対しての取消料、違約料その他 既に支払い、又はこれから支払わなければならない 費用を含みます。 )が増加したときは、サービスの 提供が行われているにもかかわらず運送・宿泊機関等 の座席・部屋そのたの諸設備の不足が発生したことに よる変更の場合を除き、当社はその変更差額だけ 旅行代金を変更します。 (5) 当社は、運送・宿泊機関の利用人員により旅行代金 が異なる旨をパンフレット等に記載した場合、旅行 契約の成立後に当社の責に帰すべき事由によらず 当該利用人員が変更になったときは、契約書面に 記載した範囲内で旅行代金を変更します。

9. お客様の交替 語学研修プログラムの特性上、お客様の交替はできません。

10. お客様による旅行契約の解除・払い戻し (1)出発前の解除 ①お客様はパンフレットに記載した取消料をお支払いい ただくことにより、いつでも旅行契約を解除すること ができます。但し、契約解除のお申し出はお申込み店 の営業時間内に、必ず書面にてお受けします。 口頭でのキャンセルは無効となります。契約解除の お申し出日に応じて、下記のキャンセル料を申し受けます。 キャンセル日

出発日の前日から数えて 40日目にあたる日以降〜 31日目にあたる日まで

プログラム 費用の10%

出発日の前日から数えて 30日目にあたる日以降~ 3日目にあたる日まで

プログラム費用の20%

出発日後または 無連絡不参加

プログラム費用全額

出発日の前日から数えて 2日目にあたる日~当日

プログラム費用の50%

②お客様は次の項目に該当する場合は取消料なしで 旅行契約を解除することができます。 a.旅行契約内容が変更されたとき。ただし、その変更が 「旅程補償」の表左欄に掲げるもの、その他重要な ものである場合に限ります。 b.プログラム費用が増額された場合。 c.天災地変、戦乱、暴動、運送、宿泊機関等の旅行 サービス提供の中止、官公署の命令その他の事由が 生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施が 不可能となり、 又は不可能となるおそれが極めて大きいとき。 d.当社がお客様に対し、確定書面を出発の前日までに 通知しなかったとき。 ③当社は本項(1)の①により旅行契約が解除されたとき は、既に収受している旅行代金(あるいは申込金) から所定の取消料を差し引き払い戻しをいたします。 取消料が申込金でまかなえないときは、その差額を 申し受けます。また本項(1)②により、旅行契約が解除 されたときは、既に収受している旅行代金(あるいは 申込金)全額払い戻しいたします。その際の手数料な どはお客様のご負担となります。 ④日程に含まれる地域について、外務省から「不要不急 の渡航は止めてください。 」以上の危険情報が発出さ れた場合は、当社は原則として旅行実施を取りやめま す。但し、十分な安全措置を講じることが可能な場合 には旅行を実施いたします。その場合(当社が旅行を 実施する場合) 、お客様が旅行をお取消しになられる ときは、規定の取消料が必要となります。 ⑤お客様のご都合による出発日・帰国日の変更、運送・ 宿泊機関等の行程中の一部変更については、旅行全 体のお取り消しとみなし、規定の取消料を収受します。 (2)出発後の解除 ①お客様の都合により途中で離団された場合は、 お客様の権利放棄とみなし、一切の払い戻しをいたし ません。 ②旅行開始後であっても、 お客様の責に帰さない事由に よりパンフレットに記載した旅行サービスの提供を 受けられない場合には、お客様は取消料を払うこと なく当該不可能になった旅行サービス提供に係る部分 の契約を解除することができます。その場合、当社は 旅行代金のうち、旅行サービスの当該受領することが できなくなった部分に係る金額をお客様に払い戻しし

ます。但し、当該事由が当社の責に帰すべき事由によ らない場合においては、一切の返金はありません。

11. 当社による旅行契約の解除および払い戻し (1)出発前の解除 ①当社指定の支払期日にお支払いが確認されない場合 は、お申し込みキャンセルとみなされ、前項の キャンセル規定が適用されます。 ②また、次に掲げる場合において、お申込みを断り、 若しくは旅行契約を解除することがあります。 a.お客様が当社のあらかじめ提示した年齢、資格その他 旅行参加条件を満たしていないことが明らかになった とき。 b.お客様が疾病、障害その他の事由により、医師の 診断又は加療を必要とする状態になったと当社もし くは受入教育機関が判断した場合。 c.お客様が他のお客様に迷惑を及ぼし、又は団体 行動の円滑な実施を妨げるおそれがあると、当社も しくは受け入れ教育機関が判断した場合。 d.お客様が契約内容に関し合理的な範囲を超える 負担を求めたとき。 e.お客様の人数が、最小催行人員に満たないとき。 この場合、出発日の前日から起算してさかのぼって 33日目にあたる日より前に、プログラム中止の ご通知をいたします。 f.天災地変、戦乱、暴動、運送、宿泊機関等の旅行 サービス提供の中止、官公署の命令その他の事由が 生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施が 不可能となり、又は不可能となるおそれが極めて 大きいとき。 ③当社は本項(1)の①の事由により当社が旅行契約を 解除したときは、既に収受している旅行代金(あるい は申込金)からキャンセル料を差し引いて払い戻しい たします。また本項(1)の②の事由により当社が旅行 契約を解除したときは、既に収受している旅行代金 (あるいは申込金)の全額を払い戻しいたします。 なお、その他に関する補償はいたしかねます。 (2)出発後の解除 ①旅行開始後であっても、当社は次に掲げる場合におい ては、お客様に予め理由を説明して旅行契約の一部を 解除することがあります。 a.お客様が疾病、障害その他の事由により、医師の 診断又は加療を必要とする状態になったと当社 もしくは受入教育機関が判断した場合。 b.お客様が他のお客様に迷惑を及ぼし、又は団体 行動の円滑な実施を妨げるおそれがあると、当社も しくは受け入れ教育機関が判断した場合。 c.著しくプログラムの趣旨・約束・禁止事項等(出席率 が基準に達していない場合など)に反したと参加校 または受け入れ家庭/宿泊機関が判断した場合。 d.お客様が契約内容に関し合理的な範囲を超える 負担を求めたとき。 e.天災地変、戦乱、暴動、運送、宿泊機関等の旅行 サービス提供の中止、官公署の命令その他の事由が 生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施が 不可能となり、又は不可能となるおそれが極めて 大きいとき。 ②本項(2)の①の事由により当社が旅行契約を解除した ときは、契約を解除したためにその提供を受けられな かった旅行サービスの提供者に対して、取消料・違約料 その他の名目で既に支払い、又は支払われなければな らない費用があるときは、これをお客様負担とします。 ③当社が本項(2)の①の規定に基づいて旅行契約を解除 したときは、当社とお客様との間の契約関係は、将来 に向かってのみ消滅し、お客様がすでに提供を受けた サービスに関する当社の債務については、有効な弁済 がなされたものとします。 ④旅行契約が解除された場合は残存期間分も含め、返金 は一切いたしかねます。旅行契約解除後の移動費用、 食費、保護者の出迎え費用など、帰国に関する一切の 費用等は自己負担となり、手配もご自身で行っていた だきます。 12. 当社の指示 お客様は、プログラム(旅行)開始後から終了までの間、 募集型企画旅行参加者として行動していただくときは、 自由行動時間中を除き、旅行を安全かつ円滑に実施する ために当社の指示に従っていただきます。

13. 引率リーダー グループ留学プログラムには、引率リーダーが同行します。 引率リーダーはあくまでもプログラムが円滑に進むようサ ポートするのが主たる仕事です。 (1) 日本出発・帰国時の引率リーダーと、 現地での引率リー ダーが異なる場合があります。 (2) 現地では学校スタッフが中心となり、プログラムを 管理するため、授業やアクティビティなどで、 引率リーダーが同行しない場合もあります。 (3) 参加者は、運営機関、受入家庭からの依頼事項を 守り、プログラムの円滑な運営のために引率リーダー が行う指示に従っていただきます。 (4) 参加者の個別行動中は各自責任を持って行動してい ただきます。引率リーダーは 24 時間体制で参加者を 管理するものではありません。従って引率リーダーの 助力が必要な場合には自ら進んで引率リーダーに相 談してください。例えば引率リーダーは次のような役 割はいたしません。①ホームステイ中の各家庭への 定期的な見回りや電話連絡、②各家庭や参加者個人 による行動への同行、③参加者の個人的行動に関す る相談。 (5) 引率リーダーの業務は原則として 7 時 00 分から 現地門限時間までといたします。 (緊急時を除く)

1


14. 当社の責任 (1) お申し込みいただいたプログラムのご参加にあたり、 当社又は当社が手配を代行させた者の故意又は過失 により、お客様に損害を与えたときは、お客様が被ら れた損害を賠償いたします。ただし損害発生の翌日か ら起算して2 年以内に当社に対して通知があった場合 に限ります。 (2) 次に例示するような、 当社の支配不可能な事由(大学、 学生寮などの受入機関との契約解除を含む)により、 損害を被られた場合におきましては、当社は原則とし て本項の責任を負いません。①天災地変、戦乱、 暴動又はこれらのために生じる旅行日程の変更もし くは旅行の中止、②運送・宿泊機関等の事故、火災 により発生する損害、③運送・宿泊機関等のサービ ス提供の中止又はこれらのために生じるプログラム 日程の変更もしくは中止、④官公署の命令、外国の 出入国規制、伝染病による隔離又はこれらによって 生じるプログラム日程の変更もしくは中止、⑤自由 行動中の事故、⑥食中毒、⑦盗難、⑧運送機関の 遅延・不通・スケジュール変更・経路変更など又は これらによって生じるプログラム日程の変更・目的地 滞在時間の短縮。

15. 特別補償 (1) お客様が当プログラム(当旅行)参加中に偶然かつ 急激な外来の事故により、その生命、身体に被った 一定の損害につきましては死亡補償金(2,500万円) ・ 後遺障害補償金(2,500万円を上限)・入院見舞金 (4 万円~40万円)および通院見積金 (2 万円~10万円) を、また手荷物に対する損害につきましては損害 補償金(手荷物 1個又は 1 対あたり10万円を上限、 1 募集型企画旅行お客様 1名あたり15 万円を上限と します。 )を支払います。ただし、日程表において、 当社の手配による旅行サービスの提供が一切行われ ない旨が明示された日については、当該日にお客様 が被った損害について補償金が支払われない旨を 明示した場合に限り、 「当プログラム (当旅行)参加中」 とはいたしません。 (2) お客様が当プログラム(当旅行)参加中に被られた 被害が、お客様の故意、酒酔い、疾病等のほか、 当旅行に含まれない場合で自由行動中のスカイダイ ビング、 パラグライダー搭乗、 超軽量動力機(モーター ハンググライダー、マイクロライト機、ウルトラライ ト機等)搭乗、ジャイロプレーン搭乗その他これら に類する危険な運動中の事故によるものであるとき は、当社は本項(1)の補償金及び見舞金を支払いま せん。 (3) 当社は、 現金、有価証券、 クレジットカード、クーポン券、 航空券、パスポート、査証、各種データその他これらに 準ずるもの、 コンタクトレンズ等の当社約款に定められ ている補償対象除外品については、損害補償金を支払 いません。 (4) 当社が本項(1)に基づく補償金支払い義務と前項に より損害賠償義務を重ねて負う場合であっても、 一方の義務が履行されたときはその限度において 補償金支払い義務・損害賠償義務ともに履行された ものといたします。

16. お客様の責任 (1) お客様の故意、過失、法令、公序良俗に反する行為、 もしくはお客様が当社の約款の規定を守らないこと により当社が損害を受けた場合は、当社はお客様か ら損害の賠償を申し受けます。 (2) お客様は、旅行契約を締結するに際しては、当社か ら提供された情報を活用し、お客様の権利義務その 他の旅行契約の内容について理解するよう努めなけ ればなりません。 (3) お客様は、プログラム(旅行)開始後において、 契約書面と異なるサービスが提供されたと認識した ときは、旅行地において速やかに当社、当社の手配 代行者又はサービス提供者にその旨を申し出なけれ ばなりません。 (4) 当社は、プログラム参加中のお客様が、疾病、傷害 等により保護を要する状態にあると認めたときは、 必要な措置を講ずることがあります。この場合におい て、これが当社の責に帰すべき事由によるものでない ときは、当該措置に要した費用はお客様の負担とし、 お客様は当該費用を当社が指定する期日までに当社 の指定する方法で支払わなければなりません。 17. 現地アクティビティ又は情報提供 (1) 当社は、パンフレット等で「単なる情報提供」として 可能なアクティビティ等を記載した場合は、その旨を 明示します。この場合、当該可能なアクティビティ等 に参加中にお客様に発生した損害に対しては、当社 は第 15 項の特別補償規程は適用します(但し、当該 アクティビティのご利用日が主たる募集型企画旅行の 「無手配日」であり、かつ、その旨パンフレット又は 確定書面にて記載した場合を除きます。 )が、それ 以外の責任を負いません。

18. 旅程保証 (1) 当社は次表左欄に掲げる契約内容の重要な変更が 生じた場合(但し次の①~③で規定する変更を除き ます。 )は旅行代金の次表右欄に記載する率を乗じて 得た額の変更補償金をお支払いします。但し、当該 変更について当社に「当社の責任」に基づく責任が 発生することが明らかな場合には、変更補償金とし てではなく、損害賠償金の全部または一部として 支払います。 ①次に掲げる事由による変更の場合は、当社は変更 補償金を支払いません。 a.旅行日程に支障をもたらす悪天候、天災地変 b.戦乱、暴動 c.官公署の命令 d.欠航、不通、休業等運送・宿泊機関等の旅行 サービス提供の中止 e.遅延、運輸スケジュールの変更等当初の運行計画に よらない運送サービスの提供 f.お客様の生命又は身体の安全確保のため必要な措置 ②旅行契約が解除されたときの当該解除された部分に 係る変更の場合、当社は変更保証金を支払いません。 ③パンフレットに記載した旅行サービスの提供を受ける ことができた順序が変更になった場合でも、行程中に 当該サービスの提供を受けることができた場合におい ては、当社は変更補償金を支払いません。 (2) 本項(1)の規定にかかわらず、当社がひとつの旅行 契約に基づき支払う変更補償金の額は「旅行代金」 に15%を乗じて得た額を上限とします。またひとつ の旅行契約に基づき支払う変更補償金の額がお一人 様につき1,000 円未満であるときは、当社は変更

2

補償金を支払いません。 (3) 当社はお客様の同意を得て金銭による変更補償金・ 損害賠償金の支払いに替え、これと相応の物品 サービスの提供をもって補償を行うことがあります。

出 発 日 の 前 日ま 出 発 日 以 降にお 当社が変更補償金を支払う変更 でにお 客 様 に 通 客 様 に 通 知した 知した場合 場合 ①パンフレット又は確定書面に記 載した出発日又は帰国日の変更

1.5%

3.0%

1.0%

2.0%

1.0%

2.0%

1.0%

2.0%

1.0%

2.0%

⑥パンフレット又は確定書面に 記載した本邦内と本邦外との間 における直行便の乗継便又は経 由便への変更

1.0%

2.0%

⑧パンフレット又は確定書面に 記 載した宿 泊 機 関の客 室の種 類、設備又は景観その他の客室 条件の変更

1.0%

2.0%

1.0%

2.0%

2.5%

5.0%

②パンフレット又は確定書面に記 載した入場する観光地又は観光施 設その他の旅行の目的地の変更

③パンフレットまたは確定書面に 記載した運輸機関の等級又は設 備のより低い料金のものへの変更 (変更後の等級及び設備の料金の 合計額がパンフレット又は確定書 面に記載した等級及び設備のそ れを下回った場合に限ります)

④パンフレット又は確定書面に記載し た運輸機関の種類又は会社の変更 ⑤パンフレット又は確定書面に 記載した本邦内の出発地たる空 港又は帰国地たる空港の異なる 便への変更

⑦パンフレット又は確定書面に記載し た宿泊機関の種類又は名称の変更

⑨上記①~⑧に掲げる変更のう ち募集パンフレット又は確定書面 のツアー・タイトル中に記 載 が あった事項の変更

注1) パンフレットの記載内容としおりの記載内容との間、 又はしおりの記載内容と実際に提供された旅行 サービスの内容との間に変更が生じたときは、 それぞれ の変更につき1件として取り扱います。 注2) ⑨に掲げる変更については、①~⑧の料率を適用せず ⑨の料率を適用します。

注3) 1件とは運送機関の場合1乗車船毎に、宿泊機関の場合 1泊毎に、 その他の旅行サービスの場合1該当事項毎に 1件とします。

注4) ④⑦⑧に掲げる変更が1乗車船又は1泊の中で複数生 じた場合であっても、1乗車船又は1泊につき1変更とし て取り扱います。

注5) ③④に掲げる運送機関が宿泊設備の利用を伴う場合、 1泊につき1件として取り扱います。

注6) ④運送機関の会社名の変更、 ⑦宿泊機関の名称の変更 については、 運送・宿泊機関そのものの変更に伴うものを いいます。

注7) ④運送機関の会社名の変更については、等級又は設備 のより高いものへの変更を伴う場合には適用しません。

19. 現地滞在施設・キャンパス、その他 プログラム費用に含まれる規定の滞在については「プログ ラム費用に含まれているもの」の欄をご参照ください。 (1) EFの各校プログラム開始日前日の午後から、終了翌 日の午前中まで宿泊は確保されます。授業終了日は 通常金曜となりますが、一部の時期、学校においては、 異なる場合もあります。 (2) 初心者レベルの1クラスの人数が 5人以下の場合は、 1 週間のレッスン数が少なくなる場合があります。 (3) 現地の事情により18 項(1)の規定に係わらず、お 申し込み後、パンフレットに記載されていない施設に 宿泊形態が変更となる場合があります。また、学生 寮において1 部屋に当パンフレット記載以上、または 以下の人数で滞在していただく場合があります。その 際、各滞在でのベッドがエキストラベッドになる場合 があります。いずれの場合もご返金はいたしかねます。 (4) 滞在先での部屋割りは、男女同フロアになる場合が あります。また部屋割りのご希望は受け付けません。 (5) 設備、または管理体制は滞在先によって異なります。 インターネットアクセスの有無は滞在先によって異な り、アクセスがない場合や別途費用が必要な場合が あります。部屋の鍵や机や空調設備などの設備の 提供も保証しておりません。また学生寮においても EFスタッフが 24 時間体制で常駐することを保証する ものではありません。 (6) 当社が指定した宿泊施設以外に滞在する場合、宿泊 施設の手配及び移動に関してご自身で行っていただ き、費用においてもご自身で負担していただきます。 また各EF校へ通学する際は、授業以外での責任は 負いかねます。 (7) 複数の学生寮を利用する学校においては、滞在される 学生寮により食事条件や追加費用が異なります。 空き状況等により、必ずしもご希望の学生寮に滞在でき ない場合がありますので事前にご了承ください。 また、当パンフレットに記載以外の学生寮を紹介する場 合もあります。 (8) 学生寮として旅行者向けホテルなどを使用する場合 があります。 (9) ご出発の前後にかかわらず、すでに決定したホスト ファミリーが諸事情で変更となる場合があります。ご 出発後の変更の場合は、現地にてお知らせいたしま す。ホストファミリー決定が出発間際になる場合があ ります。 (10) ホストファミリー滞在において、ホストが一緒に滞 在しないプライベートアコモデーションの形態(離れ 等での滞在)や、一家庭に複数の生徒が共同生活 するホームシェアの形態(下宿形態)をとる場合が あります。 (11) ホストファミリー先での食事をご自身で調理してい ただく場合があります。 (12) ホストファミリー先では、家族同士の会話が滞在先 での公用語または主要言語以外の言語で話される 場合があります。 (13) ホストファミリー先の人種、宗教、家族構成を指定 することはできません。それを理由としたホストファ ミリーの変更も一切承りません。また、それを理由 にキャンセルされる場合はお客様都合のキャンセル とみなします。 (14) 動物、食物アレルギーがある場合でも、ホストファ ミリーの受け入れ先の数に限りがあるため、ご希望 に添えない場合があります。 (15) ホストファミリーからEFキャンパスまでの通学時間

が 1 時間を超える場合があります。それを理由とし たホストファミリーの変更も一切承りません。

20. 写真及び動画について 参加者、及び保護者/後見人は、コース参加中に参加者を 撮影したり、コースの一環として参加者が作成しEFの ホームページやアプリにアップロードしたり、あるいは Instagram、TwitterなどのSNSサイトに#EFMoment, #EF4ever、その他EFが作成または宣伝するハッシュタグ をつけて投稿したり、写真、動画、音声をEFがあらゆる 広告またはプロダクトマーケティングに自由に利用できる ことに同意します。このような資料の収集には、毎回事前 に参加者の同意を得るものとします。

21. EF Campus Connect ウェブサービスコースをお申込後、EF Campus Connect にアクセスするためのジェネラルコースに参加をするお客 様は、お申込後、コース参加中 そしてコース終了後 3 ヵ月間、 (インテンシブコースは 6 ヵ月間)オンライン学習を受講できます。学校や時期に よって導入が完了していない場合やシステムの都合などで 利用ができなくなる場合があります。その際は、コース 参加中はオンライン学習に代わる授業が行われますが、 授業の内外を問わず、利用如何によるコース費用の返金 はいたしかねます。EF Campus Connectを利用する際に は一定のコンピューター環境が必要です。ご自身所有の コンピューターが規定の環境に適合せず、EF Campus Connectを利用いただけない場合がありますのでご了承 ください。その際の返金はございません。EF Campus Connect に登録された写真、情報はお客様の責任におい て管理していただくものとし、EFは一切の責任を負わな いものとします。また 20 歳未満のお客様はこのサービス を利用するにあたり、保護者の同意書が必要となります。 なおJI、Jrコースは対象外となります。 22. 休日に関する規定 参加国の祝祭日(クリスマスなど) 、またはそれに準ずる 期間の前後には授業が行われないことがあります。 プログラム期間中、滞在国の祝祭日等で休講となった 授業の補講・返金はありません。授業開始日が休日に あたる場合は、原則翌日からの登校となります。 (学校・ 時期により、祝祭日に授業を行う場合もあります)

23. パスポートとビザ(査証)および電子渡航認証 パスポートや各種ビザおよび電子渡航認証、必要書類取得 を含め、渡航先の入国に必要な手続きは、お客様の責任 で行っていただきます。お客様の都合によりパスポートや 各種ビザおよび電子渡航認証の取得が不可能な場合、通 常の取り消し規定を適用させていただきます。また渡航や 出入国に関する情報は予告なく変更になる場合もござい ますので、必ず各自で大使館等に最新の情報をご確認く ださい。

24. 海外旅行傷害保険 各EFプログラムに参加する方は、必ず海外傷害保険に加入 していただきます。EFは、EFEducationFirstLtd. がErika InsuranceLtd.に特注した海外傷害保険をご利用しております。 この保険はお申し込み内容に含まれており総費用の一部とし てご請求申し上げます。 この保険の補償内容については www.erikainsurance.comにてご確認お願いただけます。 25. 到着遅れ/欠席 お申し込みされたプログラムの集合時刻に間に合わず滞 在国へのご到着が遅れたり、授業を欠席された場合、 その分の費用の返金はいたしません。 26. 返金について 当社が発行した返金明細書の発行日より2年以内にご返金先 の情報を頂けない場合、ご返金いたしかねますので、ご注意 ください。

27. 航空便について 利用する航空会社名、便名、乗り継ぎ地等詳細は、出発前 日までにお渡しする確定書面にてお知らせいたします。 利用する航空便は主に経由便となりますが、行き先や出発 日によって、乗継便が直行便になる場合でも、プログラム 費用の変更はありません。航空便の中にはコードシェア 便があります。コードシェア便とは、航空会社が共同で、 それぞれ双方の便名をつけて運行する形態をいい、自社 以外の航空会社の機材、乗組員を使用して運行する場合 があります。また、航空便の出発・到着時刻は変更とな る場合があります。なお、航空会社のスケジュール変更に 伴い、便名が変更される場合もあります。帰路便の遅延 により日本帰着後の国内交通機関との乗り継ぎが不可能 となる場合があります。このような場合は、該当航空会 社の運送約款に基づき対応することとなり、当社は責任 を負いかねますので、予めご了承ください。 ※利用予定航空会社一覧(2024 年 2 月現在)

利用予定航空会社については日本発着時の航空会社を表 記しています。現地国内線については他の航空会社となる 場合があります。利用航空会社名は、下記の略号で表示 しています。いずれの航空便の場合も航空座席はエコノ ミークラス席となります。

JL:日本航空/ NH:全日空/ UA:ユナイテッド航空/ AA:アメリカン航空/AC:エアカナダ/ BA:ブリティッシュ・ エアウェイズ/ VS:ヴァージン・アトランティック航空/ AF:エールフランス航空/ KL:KLMオランダ航空/ AY: フィンランド航空/ QF:カンタス航空/JQ:ジェットスター 航空/ SQ:シンガポール航空/ DL:デルタ航空/ KE: 大韓航空/ OZ:アシアナ航空/ SK:スカンジナビア航 空/ AZ:アリタリア航空/ LH:ルフトハンザ・ドイツ航 空/ QR:カタール航空/ CX:キャセイパシフィック航空 / TG:タイ航空/ EK:エミレーツ航空/ MU:中国東方 航空/ CA:中国国際航空/ EY:エティハド航空/ Cl:チャ イナエアライン中華航空/ BR:エバー航空/ GA:ガルー ダ・インドネシア航空/ CZ:中国南方航空 /MF:厦門航 空/ WS:ウエストジェット航空/ TK:ターキッシュエア ラインズ/ NZ:ニュージーランド航空/ VN:ベトナム航 空 28. 保健衛生について 渡航先の衛生状況については、 「厚生労働省検疫感染症情 報ホームページ:http://www.forth.go.jp」でご確認くだ さい。


29. 海外危険情報について 渡航先によっては、外務省海外危険情報、安全情報等、 国・地域の渡航に関する情報が出されている場合がありま す。その場合は、お申し込みの際に海外危険情報に 関する書面をお渡しいたします。また、渡航に関する情報 や、行き先ごとの治安について細かな点でお尋ねになりた い方は、外務省海外安全相談センターなどでもご確認い ただけます。また、外務省のホームページでも最新の情報 を調べることができます。 外務省海外安全相談センター: TEL:03-3580-3311 / FAXサービス:0570-023300 ホームページ:http://www.mofa.go.jp

30. 個人情報の利用目的及び第三者提供について 当社のプログラムご参加に際し、提供された個人情報は、 当社とお客様との間の連絡に利用させていただくほか、 サービスの手配及びそれらのサービスの受領のための 手続きに必要な範囲内、または当社の旅行契約上の 責任、事故時の費用等を担保する保険の手続き上必要な 範囲内で、該当機関等に提出いたします。また、現地校が 提供するサービスの手配およびそれらのサービス受領の ために必要な範囲で利用いたします。このほか、プログラ ムに関連するご案内をお客様にお届けするために、お客様の 個人情報を利用させていただくことがあります。

31. その他 (1) 当社が募集型企画旅行契約により旅程を管理する義 務を負う範囲は、 しおりに記載している空港を出発 (集 合)してから、当該空港に帰着(解散)するまでとな ります。 (2) 日本国内の空港等から、本項(1)の発着空港までの 区間を別途手配した場合、特に記載のない限りこの 部分は旅行契約の範囲に含まれません。 (3) 当社所定の申込書にお客様のローマ字氏名をご記入 される際には、使用されるパスポートに記載されて いるとおりにご記入ください。お客様の氏名(綴りを 含む)が誤って記入された場合は、航空券の発行替 え、関係する機関への氏名訂正などが必要になり、 それに係る費用はお客様の負担となります。尚、 運送・ 宿泊機関等の事情により、氏名の訂正が認められず に、旅行契約を解除いただく場合もあります。この 場合は通常のキャンセル規定を適用いたします。 (4) お客様が個人的な案内・買物等を引率リーダー等に依 頼された場合のそれに伴う諸費用、お客様の怪我、疾 病等の発生に伴う諸費用、お客様の不注意による荷物 紛失・忘れ物回収に伴う諸費用、別行動手配に要した 諸費用が生じたときには、それらの費用はお客様にご 負担いただきます。 (5) 当社は、 いかなる場合も旅行の再実施はいたしません。 (6) 当社らの募集型企画旅行にご参加いただくことによ り、航空会社のマイレージサービスを受けられる場 合がありますが、同サービスに関わるお問合せ、登 録等はお客様ご自身で当該航空会社へ行なっていた だきます。また、利用航空会社の変更により、当該 航空会社のマイレージサービスを受けられない場合、 第 14 項(1)及び第 18 項(1)の責任を負いません。 (7) 研修期間中の条件 研修期間中の条件については当社と各EF校により、定 めたものです。なお、本項の(9)までに記載されている 「お客様」は、以下「参加者」といい、これらは本プ ログラムに参加するに当たり同一の意味を有します。 ①方針 ア. 研修期間中の条件は最優先される本項「研修期間 中の条件」の諸条件及び本旅行条件書第1項 「募集型企画旅行契約」の(3)によります。 イ. 国際教育交流の性格上、 外国滞在中の研修の日程、 行事、受入機関の決定及び変更、滞在地域での グループ編成、運営方法等については、当社及び 各EF校の責任のもとに行われますのでその指示 決定に従っていただきます。 ウ. 当社は国際体験教育と相互理解の立場から年齢、 資格、本プログラムの趣旨に合致しないと判断し た場合、また本旅行条件書第 4 項「参加条件」に より申込みをお断りすることがあります。 エ. 当社は、各EF校が契約の履行にあたり違反事項が 生じた場合、その是正措置、若しくは代替案の策 定、履行措置を受入団体にとらせるように努めるも のです。 オ. 参加者は本旅行条件書第 4 項「参加条件」および 次の本プログラムの趣旨、目的を十分理解したう えで参加していただきます。 ②目的および趣旨 寮・レジデンスでは各EF校の指示に従い相互理解を もって交流をはかることを目的としています。したが いまして、郷に入っては郷に従えの諺のように、受 入れ国の生活様式、風俗習慣、受入れ国の法律・法 規、各EF校の運営のあり方、寮・レジデンスの生活 様式に従うのがこのプログラムの趣旨です。必ずし も参加者の希望・想像通りにはならず、決められた 予定も受入れの事情で変わることがあります。この プログラムの趣旨は参加者がただ与えられるものを 待つのではなく、積極的に自ら生活を創り出すこと にあります。異文化を理解し、国際的視野を広め、 国際人としての人間形成に役立たせ、常識と節度の ある礼儀正しい生活と、感謝の気持ちと言葉を忘れ ず、日本の民間大使となるように心掛けてください。 ③現地での環境、渡航時期、参加されるグループに より他国の生徒との交流機会は大きく異なります。 各EF校は国籍ミックスの環境提供の義務は負いま せん。 ④引率リーダーが同行する場合の引率リーダー役割 現地滞在中、参加者のプログラム目的達成のために お世話をいたしますが、その行動基準、職務、役割 はあくまでも各EF校の方針に従い、指示に従って行動 します。 ア. 当該コースにおいて、各EF校の責任外の日程中に おけるグループの団体行動の統率。 イ. 参加者に病気や怪我等健康面での問題、若しくは プログラム運営面での問題が生じた場合、各EF校 やホームステイ先、レジデンスアドバイザー等と 協力して、その対応、解決のサポートをします。 ウ. すべてのプログラム進行中、参加者の個人行動につい ては、引率リーダーが24時間体制で管理するもので はありません。各参加者が責任をもって行動し、引率 リーダーの助力が必要な場合のみ参加者から積極的 に引率リーダーに相談し、現地ですみやかに問題を解 決してください。したがって一例として下記にあげる引 率リーダーの役割は含まれません。 エ. プログラム運営による引率リーダー配置上、日本 発着空港からの往路、復路、および研修中にお

いてそれぞれ異なる引率リーダーが同行又は当該 グループを担当する場合があります。 ⑤研修期間中の生活 本プログラムの趣旨をよく理解し、滞在する国や地 区(域) 、各EF校の習慣や規則を理解して従うように してください。宿泊形態、寝具、トイレ、バスルー ムなどの生活様式は、それぞれの滞在地域や家庭の 生活文化により異なります。 寮またはレジデンス滞在の場合にはその寮またはレ ジデンスの規則に従ってください。自分の行動に責 任を持ち、自分の意志や希望は、はっきりと相手に 伝えることが必要です。常に滞在する国とホームス テイ先の生活を理解し、常識と節度、礼儀、感謝の 言葉と気持ちを忘れないようにしてください。緊急 の場合を含めて、必要があれば引率リーダーの協力 を得ることができます。ご参加者に特にご留意いた だく事項について次に例示します。

ア. 同コースの参加者、研修中に係わる人々との男女 関係には誤解を受けないよう特に注意してくださ い。 イ. 喫煙や飲酒等は受入れ国及び日本の法律に従って ください。特に、 未成年者の喫煙・飲酒については、 疑わしい行為と見なされただけで強制帰国などの 厳しい処分を受けることがあります。 ウ. 車、バイク等の運転は禁止です。その他、ジェッ トスキー、スキューバダイビング、バンジージャン プ、ハングライダー等は、参加者がこれらの免許 を有する場合であっても原則として禁止です。な お、その他、本旅行条件書第 15 項、 「特別補償」 (2) に準じます。 エ. プログラムは当社が定める条件により実施されます ので、参加にあたってはその規則を遵守していただ きます。 a.当社による契約の解除 参加者が著しく当社の規則に反する行為を行っ た場合は、授業料、滞在費その他研修に係わる 費用を一切返金することなく、以降の出席および 滞在をお断りすることがあります。 b.損害賠償 参加者が当社の手配するホームステイ先、寮また はレジデンス等の施設に対し故意又は過失、又は 現地の法令もしくは公序良俗に反する行為により 損傷又は損害を与えた場合、参加者の負担により その損害の賠償が請求される場合があります。 ⑥離団 ア. 研修期間中に離団する場合は、事由の如何に かかわらず各EF校の承諾が必要となります。 イ.いかなる理由でも離団の受け付けは出来かねます。 特別な事情があり離団する必要がある場合は出発 前に各EF校の承諾が必要となります。 ⑦変更 ア. 不慮の事故や病気、天候 ・天災や経済事情、家庭 の都合等、その他、入学者状況、日本側(当社) の関与し 得ない事由により、急に受入地区(域)の変更、 受入れが不可能あるいは中止になる場合があります。 イ. 寮またはレジデンス滞在コースについても上記ア により、滞在予定施設が変更される場合があります。 ウ. クラスの構成、 予定の見学・観光ツアー ・英語研修 等の日程、場所、時間配分等が上記ア、イ又はそ の他の事由により変更される場合があります。 ⑧その他 ア. 海外旅行保険への加入が義務づけられています。 イ. 現地での問題は、必ず帰国前に各EF校のスタッフ、 引率リーダーを通じて解決してください。当社は 帰国後新たに提出される問題については、本旅行 条件第 14 項、 「当社の責任」に準じます。 ウ. プログラムに参加中の参加者に対する個人的な 連絡は、原則として参加者と保護者にて直接実施 してください。ただし、本プログラムの趣旨を鑑み、 やむを得ない場合を除いての連絡は、最小限にと どめていただくようご留意願います。当社は参加 者の事故・病気・遭難等に係る緊急の場合を除き 取次ぎいたしません。また、緊急の場合をのぞいて は、直接参加者本人のホームステイ先や寮・レジ デンスなどには連絡するものではありません。 エ. 当社は、 プログラム参加者が本旅行条件書の理解 不足により生ずるいかなる精神的、物質的な損害 に対してもその責は負いません。 オ. ブログラムの終了:理由の如何を問わずに中途離団 ・ 帰国を含め、離団をした日時及び日本に帰国と 同時にプログラムは終了します。なお、その場合 の出発/帰国に際し、当社の職員・社員の空港への 送迎は原則としていたしません。 カ.その他、研修期間中は本旅行条件書に準じます。 キ. 当社は、誤字・誤植を訂正する権利を有し、 明らかな誤記載による法的拘束は受けないもの とします。

この条件に定めのない事項は当旅行業約款(募集型企画 旅行契約の部)によります。当社旅行業約款をご希望の 方は、当社にご請求ください。 ※電子書面=印刷書面、ファクシミリ、テレックス、 電子メール、EF Campus Connectを含みます。 旅行企画実施 イー・エフ・トラベル・インターナショナル株式会社 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 2-15-1 渋谷クロスタワー 27 階 TEL 050-1743-1430

※このパンフレット上の費用は 2025 年 2 月 14 日から 2025 年 9 月 30 日まで有効であり、 2025 年 1 月 28 日の外国為替交換レートを基準にしております。

3


Turn static files into dynamic content formats.

Create a flipbook