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○ミュージカル報告(8 面)

ですね。

)

能勢

妙見山荘

(4・5面にみんなの感想を掲載)

〔やっさん〕

来年も人数を増やして、バーベキューに歌う会、語り合いと楽しみたい

しめました。

の体力勝負の語り合い、次の日はテーブルを囲んでのブランチと充分に楽

したが天気にもめぐまれ、夜は楽しくバーベキューと、部屋に入ってから

今回は、オプショナルツアーも無く、出発時間を遅らしてのキャンプで

ンプがおこなわれました。

9月6日(土)∼7日(日)に、妙見山荘において毎年恒例のドレミキャ

9/6 土 ( ~ )7 日 (

ドレミキ ンプ決行!  

○各種お知らせ等(12 面)

音楽室

〔コースケ〕

楽器にダンスにミュージカルと、幅広いジャンルの発表が行われ、大変盛り上がりました。

今回は、ホールを使用せず行い、盛り上がりに欠けるのではとの心配もありましたが、唄に

発表会」が開催されました。

8月30日(土)に、音楽室(さだ生涯学習市民センター内)にて、サークルドレミ「個人

in

(2・3面にみんなの感想を掲載)

 

○各種連載(9 ~ 12 面)

in

個人発表会開催♪    

撮影:コースケ

[毎奇数月発行 ]

 

発行:サークルDoremi URL:http://www.ne.jp/asahi/doremi/sada/ 2008 年度(平成 20 年度)第 3 号第 1 版

『シンちゃん』 (8 面)

サークルDoremi 機関紙 ○ドレミキャンプ感想(4 ~ 5 面)

9/27(土)

つくしんぼ ○夏休みの思い出(6 ~ 7 面)

2008 年 ○個人発表会感想(2 ~ 3 面)

今回の Doremi 以外の『私』

撮影:コースケ


2008 年 9 月 27 日(土)発行 

    つくしんぼ(サークルDoremi 機関紙)           第 3 号第 1 版

サークル Doremi 』 in 音楽室 会 表 発 人 個 『 開催!! エントリー&感想 撮影:ガキさん

①プカプカ ②今宵の月のように 一言:一年ぶりにギターを練習しました(汗)頑張ります。

感想:予想以上に声はでず、手も動かず・・・。ただ、久しぶりに大声を出して唄って、 とても気持ち良かったです。他のメンバーの発表も楽しく見学でき、よかったです。  次回は、もうちょい練習して頑張ります。 〔コースケ〕 撮影:コースケ

①風鈴 ②クレヨン 一言:ごぶさたしてます

感想:久しぶりに Doremi で唄いましたが、妙に緊張したように思います。今とりあえずこ んな感じで音楽活動しています。  他のメンバーもそれぞれに頑張ってる姿を見れてよかったと思った日でした。 〔さかもっちゃん〕 撮影:コースケ

①青空 ②情熱の薔薇 一言:2曲ともブルーハーツの曲です。今の気持ちにハマっているように思えます。

感想:参加人数もさることながら、例会内の限られた時間では収まりきらない位、それぞ れが個性的で楽しめた個人発表会だったと思います。自分的には今の心境を BLUE HEARTS の 2 曲に込めましたが、説明不足であまり分かってもらえなかったみたいですね?大事に、 もう一度機会があれば歌いたい曲です。                 〔ガキさん〕 撮影:コースケ

①ヘアフォードの休日 ②英国紳士 ③ヘアフォードの歌

感想:上がりましたね~ !! 舞台の上よりずっと・・・参加者も多かったし、みなさんい ろんな趣向を凝らして、大変楽しい個人発表会でした。おかしもあったし・・・  私は初めてだったので、いつもこんなだと思っていましたが、今回特に充実した発表だっ たようで、ラッキーな気分でした。次回も何か出し物を練習していけるようにしたいと思 います。準備してくださった方にも感謝です。              〔りかちん〕 撮影:コースケ

①茶色の小瓶 ②カイマナヒラ 一言:ウクレレ講習会全12回を受けました。その成果をお聴き下さい。

感想:今回初めてウクレレで発表しました。ウクレレは講習会を受けましたが、まだまだ 始めたばかりなので、上手くは出来ませんが、頑張って続けたいです。  今回の発表会は、みんな色んな思いがあった様に感じました。その思いが伝わってくる、 素敵な発表会でした。                         〔ともりん〕

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2008 年 9 月 27 日(土)発行 

    つくしんぼ(サークルDoremi 機関紙)           第 3 号第 1 版

撮影:コースケ

①君去りし後 ②いつもみていた広島 一言:ノドがうたいようになっていないので声が出ませんが、心をこめてうたいます。

感想:今回、僕はかなりこだわりをもって封印してきた曲を歌った。これからは積極的に 唄っていくつもり。 皆さんの発表は、それぞれ自分の持ち味を出していたと思います。本当に、 近年まれに見る、 よい発表会でした。                         〔シンちゃん〕 撮影:コースケ

①なごり雪 ②To be with you

感想:がきさんの「情熱の薔薇」が印象に残っています。 ギター一本で聴くあの曲もなかなかいいもんだなーと思いました。

〔一休〕 撮影:コースケ

①花には太陽を子供らには平和を ②ぶらんこの歌 一言:ちょっとなつかしい好きな歌をえらびました。今日はアカペラで、うまくいくかな?

感想:今回は gaki さんの伴奏を頼む余裕もなく、アカペラになりました。前座で歌いたかっ たのにクジ順で後ろの方でした。発表曲も直前にかえて不安でしたが、歌詞の内容に助け られて歌うことができました。音楽室の個人発表もみんなの協力で楽しくできて良かった です。                               〔まゆみさん〕 撮影:コースケ

①ダンス ②Seagull 一言:Seagull は、かっちゃんとコラボします。

感想:今回はちょっと趣向をこらして、かっちゃんとコンビを組んでやりました。前より ギターを練習したんで少しは上達したんじゃないかなあと思います。もう一つ、ダンスの 発表会でやったファンクのダンスをやりました。ドレミの前では初めてやからエライ緊張 して振り付けが頭から飛んでしまった。次回はもっとすごいの見せる予定。 〔やっさん〕 撮影:コースケ

感想:今回は安田君の協力で大好きなポール・ロジャースの曲にチャレンジする事が出来 ました。忙しい中安田君は自宅まで来てくれ音合わせしました。本番では間違えないよう に歌う事が精一杯でどんな風に歌えていたのか全くわかりませんでした (^_^;) でも、安 田君とセッション出来て嬉しかったです。それから皆さんも忙しい中練習して発表お疲れ 様でした。皆さんの発表も意外性があったりして面白かったです。それからやっぱりしん ちゃんの歌のソウルと声量にはびっくりでした。今回は人数も多く多彩なジャンルで良 かったです。いつも助けてくださりありがとうございます。m(_ _)m    〔かっちゃん〕

撮影:コースケ

①鎮魂歌へのリクエスト ②ワンデイモア

感想:飛び入りで歌わせて下さりありがとうございました!みなさんのパフォーマンスす ばらしかったです!!!しんちゃんのブルースハープに魅せられて①を歌わせていただき ました。それからりかちんのミュージカルめちゃ雰囲気でててイギリスのステージからサ ダまでやってきた感じがしました!雰囲気で対抗するのは不可能と思われましたが気分だ け②を歌わせていただきました(笑)やっぱり照明暗くして弾き語りさせていただくと気 (エントリー順)

分は最高ですね!!!まるで音楽家になったみたい!           〔ハモやん〕

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2008 年 9 月 27 日(土)発行 

    つくしんぼ(サークルDoremi 機関紙)           第 3 号第 1 版

プ ン ャ キ ミ ドレ 感想

in 能勢 (妙見山荘) ※順不同

 心配された天気も上々で楽しく、のんびり、段取りよく過ごせま した。ただチョット饒舌が過ぎ、後半みんなには迷惑をかけてしま いました。すみません・・・。(反省)  ここしばらくはキャンプ場での誕生会で、一味違った会に満足し ています。今回もすてきなプレゼントありがとう!!我が家のイン テリアに早速仲間入り。また見に来てください。 〔ガキさん〕 撮影:コースケ

 今回は遅れての参加でもあったし福田さんもいらっしゃったこともあって、私はあまり手伝わず、大変楽をさ せていただきました。ともりんが朝、「まだ寝とっていいよ!」って、言ってくれて、ともりんは自分がするこ とをさっさと片付けてしまい、よく動くなあと思いながらなんだか私はお客様みたいで、ゆっくりさせていただ きました。みんながつかれた中、私は久しぶりのお休み気分を味わえました。ごめんなさい。  コースケ君ともいっぱいお話ができて楽しい一日でしたが、やはりもう少し歌いたかったというのもありまし た。さかもっちゃんに迎えに来ていただいたり、帰りは荷物のやりくりに悩ませたりお世話をおかけしました。 ありがとう !!  ガキさん 私に紹介してくださる人、よろしくお願いいたします !! 〔りかちん〕

撮影:コースケ

撮影:コースケ

 行きは坂本さんに迎えに自宅まで来てもらい。姉と共に出発して坂本さんの曲づくりの裏話や美味しいお店 の話など聞かせてもらいました。現地に着くと皆さん和気あいあいとされていて、いつもの人が自分の担当を しっかりとやっていて、自然でスムーズなチームワークで心地よい空気が流れていて良かったです。出てくる 料理もこの雰囲気で食べるので一段と美味しいかったし、しんちゃんのギターやしょうたくんのサックス。皆 さんからそれとなく出てくる歌なんかが最高の調味料なんだ!とおもいました。o(^-^)o 夜はガキさんのたく さんの想いのこもった話を聞けて楽しかったです。o(^-^)o ガキさんお仕事、お疲れ様でした m(_ _)m  夜通しコウスケくんといろんな話ができて、すごく距離が縮まった気がして嬉しかったです。やっぱり人と は話すことが大事だと改めて実感しました。これからも宜しくお願いします。o(^-^)o   皆さんのおかげでいい時間を過ごす事ができました。ありがとうございました o(^-^)o 〔かっちゃん〕

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2008 年 9 月 27 日(土)発行 

    つくしんぼ(サークルDoremi 機関紙)           第 3 号第 1 版

 天気に恵まれて、 時間的にもゆったり過ごせて楽しいキャンプでした。妙見山荘でのバーベキューやビー ル、二日目のブランチは格別においしいです。 二日目の「おしゃれなお店に行こう」というプランは来年になってしまい残念です。一日目のランチに変 えて来年こそは行きましょう! 〔まゆみさん〕

撮影:コースケ 撮影:コースケ

 ドレミの皆と、自然に囲まれて夜遅くまで語れるキャンプ。野外でのバーベキューとビールもおいしく、周りを 気にすることも無く、好きな時に寝て、好きな時に起きる。1 泊 2 日、楽しいキャンプでした。  もう少し歌いたかったかな・・。                               〔ともりん〕  今回はオプショナル・ツアーはなかったけれど、短い時間の中、 本当に楽しめました。  今回の主役はやっぱ“ ガキさん ”かな~ (^o^) / 〔シンちゃん〕 翌日のことを考えてしまい早めに寝てしまったために、がきさんの 面白トークをリアルタイムで聞けなかったのが残念です。 〔やっさん〕

撮影:コースケ

 朝まで、かっちゃんと話しながらチビチビと黒霧を 呑んでたら、ほとんど一人で空けてしまい、、。おかげ でブランチはお味噌汁しか食べれませんでした・・・ ごめんなさい m(__)m  でも、楽しい 2 日間でした☆ 〔コースケ〕

撮影:りかちん

 お天気も良く良い雰囲気のキャンプでしたね。あいにく星は見 えませんでしたが楽しんで夕食とれました。ありがとうございま した。もう少しゆっくりしたかったのですが、そういう訳にも行 かず残念でした。  これからもイベント中心の参加になりますがよろしくお願いし ます。 〔さかもっちゃん〕

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撮影:コースケ


2008 年 9 月 27 日(土)発行 

    つくしんぼ(サークルDoremi 機関紙) 

        第 3 号第 1 版

今年も暑い夏でした・・・ “ おかあさん、ともりん、まゆみさん、コースケ ”の夏休みを拝見

おかあさんの夏休み・・・  7月の末、孫の夏休みに顔を見に行く事になり、28日から休みと思い夫も 休を休みを取って行く用意していたのに、29日が終業式で30日から休みと の事で、28日の昼前に家を出て京都南から高速道へ。  しばらくすると雨が降ってきて、しばらく走っていると前が見えないくらい の大雨とカミナリで怖くて草津でしばらく休む。少し小やみになったので走る 事に、養老から私が運転を代わり名古屋の一宮から東海北陸道の福部まで運転 して、夫に代わる。白川村の近くの宿に泊まる。 撮影:おかあさん

 29日は世界遺産の白川郷を散策して、さわんど温泉に入り、ゆっくりし夕

おかあさんのお孫さん

方に娘の所に着く。夕食は娘夫婦にご馳走になり、嬉しかった。今までは食事 に行っても、こちらが出すほうで、初めての出来事であった。  30日は娘は仕事なので、孫と3人で白馬の五竜アルプスへ、孫は山の高さ を地図を見てはメモしている。頂上に山の看板が有ったのでメモする。五竜温 泉に入る。長野から高速で塩尻まで行って高速バスの停留所で娘が孫を待って いたので、降ろし、私たちはそのまま大阪へ。 撮影:おかあさん

孫とは丸一日しか遊べ無かったが、楽しい思い出が出来ました。 〔おかあさん〕

ともりんの夏休み・・・  今年は、ショウタが中学生になって初めての夏です。���んな夏休みになるのかさっぱり分かりませんでした。   母と子の会話     「夏休みクラブあるの?」  「あると思う・・・」    「いっぱいあるの?」  「さあ~??」  こんな調子で夏休みを迎えました。  夏休みが始まるとほとんど毎日クラブでした。そして、クラブではあちこちで発表会 がありました。・枚方の天の川フェスタ・北大阪コンクール・夏祭りなどです。  ショウタは毎日練習していますが、出演できたのは学校の夏祭りだけでした。1 年生 なので、仕方ないのでしょう。その他は荷物運びばかりでした。汗びっしょりになりな がら、文句も言わずに、大きくて重い楽器を 1 年生は頑張って運んでいました。ご苦労 さんと言われ、ジュースをもらうとそれで満足していました。  お盆の間は、クラブは休みで、明けるとまたクラブの毎日でした。そんな日々を過ご していたショウタは、最後の最後に、夏休みの宿題を残し必死のパッチで泣きそうにな りながら仕方なくやっていました。  夏休みの宿題はコツコツとやる事が本来の形だと改めて感じた夏休みでした。  長いようで、あっという間の夏休みが過ぎて行きました。 ~ショウタはは~ 〔ともりん〕

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2008 年 9 月 27 日(土)発行 

    つくしんぼ(サークルDoremi 機関紙) 

        第 3 号第 1 版

まゆみさんの夏休み・・・  今年の三月で勤続 30 年になり、ご褒美にリフレッシュ休暇を 5 日間もらえる事になりました。夏季休暇の 5 日間、 土日を合わせると大型連休になります。2 年毎に行っている友達との海外旅行を思い切って 11 日間北欧旅行に決め ました。デンマーク   ・ノルウェー   ・スウェーデン   ・フィンランド   の順に回りました。  デンマークはチボリ公園とらく農の国で豚肉がたくさん日本に輸出されているそうです。ノルウェーは、フィヨ ルド観光と漁業国でサバなどが日本に輸出されているそうです。スウェーデンはノーベル賞の受賞式会場でとても 美しい街並みが印象的でした。フィンランドはムーミンと日本でもおなじみの IKEA などの北欧家具・Marumekko や ITTARA などの北欧デザインの国です。  どの国も税金が高く物価も日本の倍くらいでペットボトルの水が 500 円近くします。旅行者には大変ですが、時 給が高く教育費や医療費はただで、老後の心配もなしで失業者も外国人以外はほとんどいないというのが、すごい と思いました。残業もなく、お店も 5 時や 6 時に閉まってしまいます。子供だけでなく、大人も 1 ~ 2 ヶ月の夏休 みだそうです。  15 ~ 25℃くらいの最高気温で涼しいですが、肌を思いっきりだして短い夏を楽しんでいる国民性が印象的でした。 4 人で撮りまくった写真は 1000 枚以上になりますが、それ以上に心に残る旅になりました。一緒に行った仲間と理 解ある家族に感謝です。 〔まゆみさん〕

国旗:外務省

コースケの夏休み・・・  大学院生として最初の夏休み。期間は、学部生と同じで約 1 ヵ月半だが、院生ともなると遊んでばっかりもいら れない、やっぱり研究しないと・・・。とは言いつつ、僕は他の研究室の院生と比べたら自由な時間が多い方だっ たと思う。でも、振り返ってみると結構無駄に過ごしたような気も、、、特に思い出に残ってるのは、8 月 11 日~ 13 日にかけて大学の講師の先生や先輩達と行った『信州旅行』かな。  11 日の 23 時に大学前に集合し、先生運転のもと、いざ黒部ダムへ!!午前 4 時ごろに SA で蕎麦を食べ、6 時前 に黒部ダムへ向かうトロリーバス(電気駆動)の乗り場に到着。7時半の始発に乗って、ダムを見学してきました。 正直、もっと迫力あるもんだと思ってたんですが、実際見てみると僕の想像ほどではなかったです。でも、あの地 に“ 黒部ダム ”をつくった当時の土木技術者には頭が上がりません。このダム建設が失敗に終わっていたら、今の 日本の電力ってどうやってまかなってたんでしょう・・・ってか、日本はこんなに発展してなかったでしょうね。  黒部ダム見学後は、「薬師の湯」という温泉に行ってきました。温泉に着いた時間が午前10時。でも、前日か らあんまり寝てないので、気分はすでにお昼過ぎ(笑)温泉上がった後は、大広間でみんなでお昼寝。  それから、お昼に信州そばを食べに行きました。なんか、普通の民家みたいなところがお店になっていました。 とてもおいしかったですよ。で、その後「大王わさび農場」ってとこに行って、わさびソフトクリームやら、わさ びコロッケやらを食べてきました。  13 日は、午前 5 時に起床し、車&途中からバスで「上高地」に向 かい、北アルプスなどの景色を楽しみながら、キレイでめちゃくちゃ 冷たい川が流れる側をぶらぶらと散策してきました。とても涼しく て(少し寒いくらい)超快適でした。その後、高山ラーメンが食べ たくなったってことで、飛騨高山に向かうことになったが、途中で 発見した「銚子の滝」に寄り道。それから、ラーメンと飛騨牛の串 焼きを食べてきました。  とても充実した、楽しい旅行でした☆       〔コースケ〕

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撮影:コースケ


2008 年 9 月 27 日(土)発行 

    つくしんぼ(サークルDoremi 機関紙)      

   第 3 号第 1 版

あの人の、いつも(Doremi の中)とは違った一面がのぞけるかも・・・

『シンちゃん』

今回の私は、、、            です。  さて、このお代でさあ~作文しようっと思っても、何を書いてよいのやら、、、っという思いになった。  もちろん当然僕は、普段仕事をしているわけで、でもそれを書いても面白くない。それから、ほぼ毎日と云っ ていいくらいスポーツ・ジムに通って汗をかいている(僕の場合、スタジオには入らず、マシーンで黙々と、孤 独に筋トレやジョギングをしている)が、別に特筆すべきことではないだろう。  ゴルフに夢中になったこともあるが、今は然程でもない(というより、かなり面倒臭い)もちろん、doremi 以 外で音楽はやっているが、これとて特筆すべきものでもない。  、、、、、さあ、困った、 、、っとふと思い出したのは、僕は中学生の頃から 20 才代位まで異常な読書家だった事は、 皆さんあまり知らないだろうと思うので、その頃の事を。  僕は、小学 6 年生の時に大病をし、かなりの間入院しなけれなならなくなった。そ のとき、誰かがお見舞いにもって来てくれたのが、星新一のショートショート本だっ たと思う、その頃まで、僕は小説など一切興味なかったのだが、一気に文庫本の世界 に入ってしまった。たしか、入院は2ヶ月間だったと思うが、その頃出ていた星新一 の文庫本は、1 日 2 冊のペースで読んでいったと思う。その後、中学校に入って、筒 井康隆、小松左京、半村良など、いわゆる ”SF 本 ”にはまっていく。  さあ、高校に入ってからは大変なものだった。石川達三、武者小路実篤、石原新太郎、 太宰治、シェークスピア等を読んでいるかと思えば、山岡荘八の歴史本、富島健夫の H 青春物、等等、ジャンルは問わず、濫読していた。たぶん、その頃、1年で文庫本 300 冊以上は買っていたし、そのほとんどが 20 ~ 30 回以上読んでいたと思う。 撮影:コースケ

当時の僕は文庫本無しでは考えられない人だったのである。

 処が今は、本屋で本を探すこともなく、暇な時は大体ネットを見ながら時間を潰している。俗に云われる“ 読 書の秋 ”。また読書に耽るのも一興かな?っと思う今日この頃である。 〔シンちゃん〕

ミュージカル報告

by りかちん

 忙しい時期なのに、たくさんの方に来ていただいて、感謝です。全体では 384 人、私のお客様は 49 名でした!  私は芝居や歌や踊りが決してうまいわけではありませんが、みんなとかかわっていることで、人生がより深く 濃く有意義なものになる様に感じるから続けているのだと思います。これは、ミュージカルだけではなく、お茶 のお稽古やほかでも人と係る所では同じことだと思います。人とかかわることによって自分がどんな人間になり たいのか、自分にとって大切なものが何なのかを気づけるように思います。  目に見えない物がとても大切で、また愛おしいものだということに、心を動かされます。  何かをやっていると、自分が人より劣っているとか、できないことがたくさん見えて自己嫌悪で誰とも話した くないこともたくさん感じます。そのことは決して消すことはできないのですが、心の片隅に追いやることがで きるのもまた何かをやっていたり誰かとかかわっているからだと思います。  これからも自分の劣等感も優越感も汚い所も優しいところもしっかりと見つめながらも、自分の登りたい階段 を一段ずつのぼっていきます。ミュージカルは私が選んだ大切な人生の出来事です。 〔りかちん〕

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2008 年 9 月 27 日(土)発行 

    つくしんぼ(サークルDoremi 機関紙) 

        第 3 号第 1 版

今、Doremiではこんな曲を練習しています♪

親愛なるあなたへ 歌:ロードオブメジャー 作詞:北川賢一 作曲:北川賢一 それは夏の終わりの事でした

あなたの背中で 教わった事

小さな命 たくさんの愛

同じ様に そっと 伝えられるかな

育まれ 一人の 物語が始まった

守るべき命 いつか できた時 伝えられるかな

平凡だけど そう暖かく

あー 忘れない やすらぎの笑顔を

いつでも 僕を支えてくれた

あの日流れた あなたの涙を

「大丈夫」と優しく 微笑み合った 家族があった

心に刻んで 心に刻んで 僕は 歩いていきます

あー 指折り 数える思い出は

かけがえのない あなたに捧ぐ

僕の両手じゃ すぐ 足りなくなって

この想い 誰より 今あなたに

一緒に過ごし 一緒に作った 幸せに感謝込め

すべてをかけて 守ってくれた その想い 何より この胸に

※愛しい人よ あなたに捧ぐ この想い 誰より 今あなたに

(※くり返し )

ここにいる事 ここにいれる事 大切に思い 日々を送っています※

それは夏の終わりの事でした 小さな命 たくさんの愛 育まれ一人の 物語が続いてる

 2005 年 4 月 27 日にリリースされた、ロードオブメジャーとしては初の A 面(1 曲目)でのバラードで、内容はバラード の王道である「ラブソング」ではなく、「両親への感謝」を歌ったものである。  テレビ朝日の生放送事件情報番組「奇跡の扉 TV のチカラ」のエンディングテーマとして使用されていた。 〔引用:ウィキペディア〕

「時には三つの捨て鐘がある」 解釈:昔、時を知らせるのに鐘の音を用いていたが、注意をひくために初めの三つは余分に鳴らした。 これは時の数にいれないことから、どんなに忙しくても少しくらいの時間の余裕はとれないはずがないと いうこと 〔一休〕

 今回の、「一休抄」は休載です。 〔一休〕

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2008 年 9 月 27 日(土)発行 

    つくしんぼ(サークルDoremi 機関紙) 

        第 3 号第 1 版

あくまで独り言・・・       なんくるないさ~。てか、成るように成るさ~。

『なんくるないさ ~成るように成る~』  『なんくるないさ』この言葉を知ったのは、“Moo”(現、キジ☆ムナ:2008 年 5 月号の「つくしんぼ」参照) と出会った 4 年ほど前。沖縄の方言で、「なんとかなるよ~」って意味である。僕は、この言葉に、これまで幾 度となく救われてきた。自分自身「なんくるない」と唱えたり、友達に「なんくるないさ~」とかけられて。  今回の独り言は、この『なんくるないさ』という言葉、とはあんまり関係ないのだが(何)あまり気にしな いでほしい。だって、独り言だし・・・。とりあえずいろいろ、成るように成ると思う。    高校進学のとき、とりあえず普通高校に行くのだけは嫌だった。このまま、中学の延長のように勉強してい くのかと考えるとウンザリだった。それだけの理由で工業高校を選択し、都市工学(土木工学)という分野に 出会った。学科は、別に土木が学びたかったわけではなく、なんとなく選んだのがそこだったというだけ。  高校 3 年間、いろいろあった。今考えるとめちゃくちゃ濃かったように思える。ただ、当時はなんとなく過ごし、 なんとなく勉強し、なんとなく友達ができ、彼女ができ、ドレミと出会ったのもその頃だった。  正直、あんまり楽しかった思い出はない。高校の先生方にもいろいろ迷惑をかけたし、今でも連絡をとるよ うな友達はほとんどいない。  卒業後の進路を考えるとき、自分の中では大学に行くのが当たり前だという考えがあって、どうせ行くなら せっかくだから、高校 3 年間の知識が役に立つところに行こうと考え、工業大学に進学した。夜間大学で、昼 間は時間があったので、建設会社でアルバイトをしてた。事務処理したり、現場で測量したりと結構楽しかった。  別に大学でも友達なんかそんなに必要ないって思ってたけど、いつの間にか周りには多くの仲間がいた。そ して、この頃かな、“Moo”の二人に、そして「なんくるないさ」という言葉に出会ったのは。  それから、建設会社を辞めて、大学の嘱託職員として働くようになった。ここでは、先輩や後輩がたくさん できた。先生方とも親しくなった。仕事が楽しくてしかたなかった。勉強そっちのけ、、、というわけではないが、 勉強よりも仕事を優先していたような気もする。  そして、この頃お付き合いしてた院生の先輩が、公務員志望だった。そして、合格して公務員になった。そ れだけが理由ではないが、自分も公務員を目指そうと思った。が、、、やっぱり仕事ばっかしてたので公務員勉 強なんてほとんどやらなかった。  そして、まあ、いろいろあって今年、大学院に進学した。もともと興味があったってのと、ゼネコンやらコ ンサルには行きたくなかった(公務員になりたかった)てのが理由かな。そんなこんなでもう半年が経った。  この前期、授業にはちゃんと出て、場慣れとか雰囲気をつかむために公務員試験もあちこち受験した。まあ、 勉強してないんで、ことごとく一次の筆記試験で落ちた。けど、某市だけ一次を通過し、二次を受験し、先日 合格通知をいただいた。せっかく推薦もらって進学した手前、先生方には申し訳ないのだが、大学院は退学(修 士課程は 2 年間)することに決めた。来年度からは役人になる。

 乱文で何が言いたいのかわからないな。ただ、ここ数年間振り返ってみて、頑張ってりゃ成るように成るな と感じたってことと、就職決まりましたってことの報告。「なんくるないさ」ありがとう。  〔コースケ〕

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2008 年 9 月 27 日(土)発行 

    つくしんぼ(サークルDoremi 機関紙) 

        第 3 号第 1 版

ガキさんによる、日々の戯言。           え~、ゴッホン。重大発表です・・・。

『第二の人生に向けて』  2008 年 7 月 31 日、入社以来 34 年 4 ヶ月勤めた会社を gaki は退職した。今までこの紙面を使い『熱く自分の 情熱の炭を扇げ』『仕事は面白いと思え』と語ってきた。それなのに何故自分から辞めたのか?

 5 年前我社は大きなリストラを行った。gaki は 14 名のメンバーで構成される予算と工場全体をコントロール する新しい部署に配属された。旧体制から見れば人員は約半数、業務内容はプラスされている。  それでも好きで入った会社、好きな仕事内容、充実感も達成感もあった。確かに深夜に及ぶ業務、休み返上、 家族との計画もままならない。それでも『熱く自分の情熱の炭を扇げ』『仕事は面白いと思え』と必死に駆け抜 けてきた。

 部長の肩書きで、課長、係長兼任。人材不足に拍車をかけ 5 年間で 5 名が業務ストレス、過労から退職し、 申し出により 3 名を他部署に移動。穴埋めに臨時採用、工場からの人員移動を行ったが、ベテランを失い半数 を新人で切り盛りする日々。  見積りも、図面の読み方も、業者との折衝方法も、工程も分からない異常とも言える新人員構成の中でも彼 らは必死について来てくれ、深夜・徹夜の現場にも愚痴一つ言わず出向いてくれた。そんな部下が可愛くて自 分も頑張れた。

 ある現場で部下が大きな赤字を出してしまった。まだ採用 2 年足らず、やっと業務内容が分かりかけ任せた 物件。本人のチェックミスもあるが自分にも見抜けなかった責任がある。しかし途中採用の嘱託社員だった彼 に対し、会社から契約解除するよう言われた。本当に辛い気持ちの中、部下に退職願を書くよう促し、9 人目の 部下を失った。  まだまだこれから教えたい事、育てたい思い、充分な盾も槍も持たせてやれていない中でのミスに対する会 社の方針。     会社としては、絶対に赤字を出すことは許されない事は百も承知。しかし異常とも言える人員構成が物語る 業務の中、自分の構想、具申が受け入れられず、これまで自分がやってきた事、会社の為になると思ってきたこと、 そんなことも受け入れてもらえなくなっていること、・・・ならばどうするか・・・。

 人生の中で、色んな困難に立ち向かいながらもそれを克服し、一つの仕事に情熱を注ぎ続ける事はすばらし い事だと思う。しかし、それはいろんな意味で健全である事が条件であると思う。決して gaki の心の炭は消え てはいない。  燃え尽きて灰にならない内に、次の人生に懸ける火種としたい。 〔ガキさん〕

サークル Doremi HP 内(No.114 - 2008/09/03(Wed)) 投稿 11


2008 年 9 月 27 日(土)発行 

    つくしんぼ(サークルDoremi 機関紙)          第 3 号第 1 版  今回の、「コラム Shift]は休載です。 〔やっさん〕 

~HP担当からのお願い~  HPのリニューアルにあたり、「メンバー紹介」ページも更新したいと思いますので、下記項目をHP 担当(コースケ)までメール(kosuke_doremi@mail.117.cx)で送信してください。

 ①役職(会長・事務局など) ②担当(楽器・パートなど) ③誕生日 ④血液型 ⑤星座  ⑥趣味 ⑦好きなもの(人でも食べ物でもなんでもOK) ⑧好きな言葉 ⑨ひと言

 なお、紹介用の写真については、できるだけこちらで用意しますが、使ってほしい写真があればメー ルにて添付お願いします。また、こちらにない場合は、お願いするかもしれません。                                        〔コースケ〕

「2008 年度 半期総会」 について  今年度も、もう半分が過ぎようとしています。ほんとうに日が経つの は「あっ」という間だと感じます。  さて、11 月中頃に「半期総会」を開催予定です。詳細についてはまだ 未定で、今後の運営会議にて決定されることとなると思われます。  例年に従うと、前期の全体および各担当の活動報告と反省、および後 期の活動への抱負や指針などなどを決める会議となると思われますので、 メンバー全員の参加をよろしくお願いします。  なお、これもまた例年どおりに従いますと、「半期総会」終了後には小宴会が催されるのではないかと 思いますので、そちらも奮って参加ください。

 ※「半期総会」欠席時には、すべての議題について出席者に議決権を委任するものとみなされますので、 ご理解とご了承のほどよろしくお願いいたします。 〔コースケ〕

編集後記

 少し紙面があまってしまったので、初めて「編集後記」なるものを書いてみる。

 今年度、機関紙担当になるまでは、コメントを担当者にメールして、ハイ終わりだった(しかも〆切過ぎてから・ ・・ 反省)。が、実際作り手にまわってみると、 これが結構大変。予定していた記事がなくなったりして紙面があまったり、 逆に足りなくなったり・・・。試行錯誤して、どうにかしてどうにかしようとする(笑)  残すとこあと半分(11・1・3 月号)、見やすく楽しい機関紙を目指したい。           〔コースケ〕

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08年09月号