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クリエーションバウマン GAZETTE遮熱

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GAZETTE Photo: Iwan Baan, Amsterdam

クリエーションバウマンの遮熱ファブリック、GLARE & HEAT COLLECTION

世界各国からの物件事例の紹介

ファブリックで光と熱をコントロール

Photo: Iwan Baan, Amsterdam

クリエーションバウマンの遮熱ファブリックを使用 して、パブリックスペースやプライベートスペー スの室内の光と室内環境をコントロールする事 ができます。

オープンハウス 東京のShibaura Houseでは、究極の開放感と広々 とした感覚を得るために、クリエーションバウマン のファブリックが持つ機能性と透け感を存分に活 用しています。

遮熱ファブリックが世界でどのように使われ、美 しい光を取り入れ快適な空間を造りだしているか をぜひご覧ください。14件の当社製品の導入事 例をご紹介します。


計算し尽くされた室内環境: 眩しさと熱を防ぐテキスタイル 惜しみなくガラスパネルを使用したオープンスペースの建物は、クリエイティブで先進的な発想を生み 出してくれます。同時に屋内と屋外が仕切られることなくつながっているため、眩しさと熱を防ぐという複 雑な課題が生じます。どうすれば、視覚的なつながりを断つことなく、光の流れと熱をコントロールする 最適なソリューションを見出せるのでしょうか。クリエーションバウマンは、DIN EN 410、EN 14501、EN 13363-1に準じた検査による機能値を出した、金属コーティングによる遮熱ファブリックをご提案します。

人々が自由に自己を表現できる空間をつくる。上質な建築物

GLARE & HEAT COLLECTION(グレア&ヒートコレクション) :

SHIBAURA HOUSEについての3つの質問 妹島和世建築設計事務所 パートナー 山本 力矢さん

を建てる際には必ず、このレベルの自由度が求められます。 140種類以上のファブリックを使って光と熱をコントロール そのため、最新の建築工法は開放感を重視します。大きなガ

Shibaura Houseでは、ガラスを多く使用し、光をふんだ んに取り入れていらっしゃいます。その意図やコンセプト

ラスパネルを使用して、外部の景色を遮ることなく、外界と

クリエーションバウマンの遮光・遮熱ファブリックは、インテ

のつながりをしっかりと維持するのです。その一方で、外界と

リアデザインとしての豊富なオプションのテキスタイルを

のつながりを維持すれば、建物の中に自由に入り込める光と

提供しつつ、光の流れの向きを効率的にコントロールしま

む会 社 の自社ビル の 建 替えで 、クライアント様から

熱の境界線がなくなることにもなります。室内の光と室内温

す。GLARE&HEATコレクションは、透明感、質感、色がさまざま

コミュニケーションがスムーズな風通しの良いオフィ

度を快適なものにするためには、理想的な遮光効果と遮熱

に異なる約140種類のファブリックで、あらゆる期待に応える

スビルにしたいと言われました。それで我々から、5階

効果を得る必要があります。

ことができます。 またその製品は、年々増え続けています。

し、いろいろな方向に視線が通り抜けるような「縦型

ついて教えてください。 このプロジェクトは、古くから芝浦で広告製版業を営 は、会社の人がお互いに何をしているかわかるような

建ての建物の床を切り離して通常の倍くらいの高さに のワンルーム」という提案をさせてもらいました。さら にその案が進むにつれて、クライアント様から地域に 根ざした、地域に開かれた建物にしたいという提案が

アルミニウム、スチール、真鍮、銅:

つながれた屋内と屋外:

ありました。出版業界でデジタル化が進む中、会社の

光と熱の流れをコントロールするテキスタイルを使用

境界線のないSHIBAURA HOUSE

としてはびっくりするような提案でした。

あり方が今まで通りではいけないという、当時の我々 最終的には、自社ビルとしては4階だけになりました。

クリエーションバウマンは光と熱の流れをコントロールするた

Shibaura Houseでは、屋内と屋外の間にある建築的な境界

1階は、誰でも気軽にコーヒーを飲んだりできる公園

めに、外からの視線遮断、遮光、遮熱、UVカット効果をすべて

線を事実上取り除くことができるという、クリエーションバウ

に行われます。 2階、3階は、貸しオフィスで、5階は街

兼ね備え、室内環境を改善できる、極めて機能性の高いテキ

マンのテキスタイルの能力を発揮しています。妹島和世建

全体を眺めることのできるイベントスペースです。建

スタイルを開発しました。高度な技術を使った工程により、ア

築設計事務所が設計を担当した、東京の中心にあるこのユ

ルミニウム、スチール、真鍮または銅の極薄コーティングを

ニークなオフィスビルは、最大限の透明度を実現するという

ことで還元されていくというプラットフォームのような

施し、ファブリックを金属化したのです。これによって、太陽光

信条を大胆に実現しています。柔らかいドレープ、高水準の

が部屋に入るときにファブリックが太陽光を反射できるよう

透明度、さらには優れた機能を備えたテクニカルなルックの

このようなコンセプトにおいて、外から中の様子が見

になり、室内を心地よくほのかに照らします。 このとき、外界と

ニットファブリック、STEEL BASE(スチールベース) を使用する

のなかったイベントとめぐり合ったり、サラリーマンが

の視覚的なつながりを損なうことなく維持しつつ、眩しさ、映

ことによって、室内の光と温度を確実に最適化しています。

こってきます。また中にいる人にとっても、外とつなが

のようなスペースで、イベントやワークショップも盛ん

物全体を通して、自社の人だけでなく地域の人たちの 交流が生まれ、新しい仕事ができ、地域が元気になる 場所です。 えることが重要です。近所の人がそれまで出会うこと 休憩しようかなとちょっと入りたくなるということが起 っているということで、いつも芝浦の風景を心のどこ

り込み、反射を低減してくれるのです。遮光と遮熱の機能値

かで意識して活動をしたり、自然を感じながら休憩し

を立証するため、クリエーションバウマンのファブリックは

たりするのです。そのためになるべくガラスを使った り、テラスを作ったりして、建 物 全 体が明るく開 放 的

すべて、検査機関による検査を受けています。

で地域と繋がっていることが重要なのです。 たとえば光や温度を建築でコントロールできず、環境 などの成り行きに任せる事になるとしたら、ファブリッ クは建築にとってどのような役割をはたしますか? 外壁を何にするか選択する場合に、不透明な壁に窓をつ くっていくと、当たり前ですが、竣工時に窓がもっと欲しい と感じた場合にはつくるとができません。使う人にとって Photo: Iwan Baan, Amsterdam

は開放的にするという選択肢がなくなっているのです。 ガラスなどで開放的な場所を作っておけば、使う人のシ チュエーションによって様々な選択をすることができると 思います。窓をちょっと開けて風を通すのと同じように、 気軽にカーテンなどで視線を遮ったり、視線はある程度 通しながら熱や光を遮ったり、真っ暗にしたりと、服を着 替えるような感じで、より身体に近い感覚でその場所の 環境を切り替えることが可能になります。また、存在とし ても軽いので、たとえカーテンで閉じていても、外観は軽 くて開いた印象になります。 クリエーションバウマンの遮熱ファブリックを選ばれ た理由は?またどのような点に魅力を感じましたか? 今回、SHIBAURA HOUSEではスチール蒸着の遮熱カーテ ンを選択しました。基本はオフィスビルですので、それなり に光と熱の環境を整える必要がありました。以前までは、透 過率が高くて軽い雰囲気ということで、アルミ蒸着のミラー カーテンを使ったことはあったのですが、どうしても外観上 少し不透明になってしまうということがありました。それで いろいろ試しているうちに、スチールであれば性能はそこ まで大きくは変わらずに、外観が透明だというお話をいただ きました。先ほどの話のように、外観が明るくて開放的な印 象というのはとても重要ですので、今回のプロジェクトには

IN DUE OPENNESS

欠かせない建築の一部となっています。

物件名: Shibaura House,(日本、東京) 設計: 妹島和世建築設計事務所(日本) ファブリック: Steel Base

山本力矢/妹島和世建築設計事務所 SANAAパートナー www.sanaa.co.jp


室内光と室内温度を望み 通りにコントロール: 眩しさと熱から保護するテ キスタイルのソリューション

ARTISTIC TEXTILE FAÇADES 物件名 : Office building and high-rise building of the Richti area, (スイス、ワリセレン) 設計 : Allreal Generalunternehmung AG(チューリッヒ)/ Weil Arets Architects(チューリッヒ)/GKP Fassadentechnik AG(アードルフ) ファブリック : Shadow

Photo: Reinhard Zimmermann, Baar

ランダムな 光と熱の 流れをなくす


完璧なバランス:クリエーションバウマンの ファブリックが光をコントロールする 個人の住宅から公共の教育機関やサッカースタジアムまで: 眩しさや熱から室内を保護するためのクリエーションバウマンの遮熱ファブリックのコレクションGLARE&HEART(グレア&ヒート)は、機能性や美観、 多用途性を兼ね備えています。クリエーションバウマンの革新的なテキスタイルの力が、いかにして光が降り注ぐ室内を心地よい空間へと変え、世界で トレンドを創り出すソリューションを生み出しているかをご覧ください。

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Photo: Secrisa, Valladolid

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Photo: Hannes Henz, Zurich

Photo: Roger Frei, Zurich

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Photo: Thies Wachter, Zurich/Berlin

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Photo: Eckhart Matthäus, Wertingen

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Photo: Ken’ ichi Suzuki, Tokyo

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Photo: Mads A. Van Dam Lie, Bergen

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1 BUOYANT STATEMENT

3/6 EDUCATION WITH A VISION

7 INSIDE-OUT LOOKS

9 DIRECTING LIGHT ON ALL LEVELS

物件名 : Grace Farms(アメリカ、ニューカナン、コネ チカット) 設計 : Kazuyo Sejima + Ryue Nishizawa/ SANAA (日本、東京) 遮熱ファブリック : Shadow

物件名 : Collège et centre communal(スイス、 ベルモン) 設計 : 2b architectes(ローザンヌ )| Bernard Braune(ビンツ)| BCS(ヌーシャテル) 遮熱ファブリック : Shadow

物件名 : The Linde Group, Linde Office Center(ドイツ、プルラッハ) 設計 : RitterBauerArchitekten GmbH(アシャッフェ ンブルグ) 遮熱ファブリック : Shadow FR R

物件名 : Falken residential/office building(スイス、バーデン) 設計 : Burkard Meyer Architekten BSA(バーデン) 遮熱ファブリック : Shadow (その他のファブリック: Sonor Color)

2 TEXTILE THROUGH PASS

4 PLAYING THE LIGHT GALLERY 物件名 : Museum of Architecture of the Technical University (ドイツ、ミュンヘム) 設計 : Sauerbruch Hutton(ベルリン) 遮熱ファブリック : Shade

8 ARTISTICALLY DIRECTED LIGHT

物件名 : FIFA World Football Museum, fifamuseum.com(スイス、チューリッヒ) 設計 : SAM Architekten und Partner AG(チューリッヒ) | Pfister Professional(ズーア) 遮熱ファブリック : Shadow FR(特注)

5 OPEN CULTURE OF DISCUSSION 物件名 : Telenor office building(ノルウェー、ベルゲン) 設計 : MELLOMROM arkitekturpsykologi as(ベルゲン) | Lene Utbjoe(ベルゲン)| EB Interior AS(クロヌラ) 遮熱ファブリック : Steel Base

物件名 : 軽井沢千住博美術館(日本、長野) 設計 : 西沢立衛/西沢立衛建築設計事務所(東京) 遮熱ファブリック : Shadow, Shade

10 WITH BLANKET COVERAGE

物件名 : Private residence(スイス、モンテー) 設計 : Bonnard Woeffray Architectes FAS SIA(モンテー) 遮熱ファブリック : Shadow

11 MAXIMUM TRANSPARENCY 物件名 : Edificio de oficinas de Gamesa Eólica(スペイン) 設計 : Secrisa(バリヤドリード) 遮熱ファブリック : Steel Base

Photo: Roger Frei, Zurich

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Photo: Jan Bitter Fotografie, Berlin

Photo: Roger Frei, Zurich

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光をコントロールし、空間をデザインする

Photo: Croce & WIR Fotostudio, Graz

製品の詳細に関しては、当社ホームページをご覧ください。遮熱ファブリックをはじめ当社ファブリック製品の全ラインナップを紹介しています。 クリエーションバウマンショールームにて、製品を手に取ってご覧ください。 www.creationbaumann.jp

THE HIGH ART OF DIRECTING LIGHT

Art.Nr. 0050052.0000

Photo: Erwin Rachbauer, Linz

物件名 : Campus WU, Executive Academy (ウィーン、オーストリア) 設計 : NO.MAD Arquitectos(マドリッド) 遮熱ファブリック : Protect

クリエーション バウマン ジャパン 株式会社 東京本社ショールーム 大阪ショールーム 名古屋ショールーム 福岡 プロポスタ

107-0062 東京都港区南青山6-3-3 541-0053 大阪府大阪市中央区本町3-2-8 牧村本町ビル1F 461-0011 愛知県名古屋市東区泉1-10-23 パムスガーデン2F 810-0802 福岡市博多区中洲中島町4-20

電話 03-5778-9947 電話 06-6121-9112 電話 052-955-3701 電話 092-262-5166

ファックス 03-5778-9917 ファックス 06-6121-9113 ファックス 052-955-3702 ファックス 092-262-5172

www.creationbaumann.jp E-mail:info@creationbaumann.co.jp


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