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青 第

山学院管弦楽 団 91回 定期演奏会

2007。 1 1.23(金 ・ 祝) ミューザ川崎シンフォニーホール


青 山学院管弦楽団 第 91回 定期演奏会 2 0 0 7 年1 1 月 2 3 日 ( 金・祝) 開 場 1 3 : 1 5 開演 1 4 : 0 0 ミューザリ崎シ ンフォニーホール

指 揮清 水 宏 之

メンデルスゾーン/序 曲 「 フィンガルの洞窟」 F.Mendelssohn(1809∼ 1847) “ Fingal's Cave"Op.26

グリーグ/4つ のノルウェー舞曲 E.Gtteg(1843∼ 1907) Four Non″egian Dances(Эp.35

休 憩

ショスタコーヴィチ/交 響曲第 5番 「 革命」 D.Shostakovich(1906∼ 1975) Symphony No.5 in D rninor Op.47

・ ーム付き時計等をお持ちの方は お手数ではございますが、携帯電話 O P H Sアラ 演奏中に鳴らないよう、セッ トの解除をお願い致 します。


が﹂

経営学部教授

本 日の定期演奏会 に限 らず 、秋 は様 々 なイ ベ ン トが 目白押 しであ る。私 の 関係 す るものだ けで も、1 2 月 5 日 の午後 4 時 か ら総研 ビル 1 2 階 で開催す る岡本太郎 『明 日の神 話』 シン ポジ ウム 、青 山通 リフラフ リング ( 1 2 月 1 日 ) 、エ イベ ック ス ビル 前 ク リスマ ス野外 コ ンサ ー ト ( 同2 3 日 ) な ど年末 の 2 ヶ月 間で 6 つ もあ る。青 山一 帯 で街 中 のアー トマ ネ ジメン トに携 わ る者 は、私 のほか に も恐 らく2 0 人 近 くい るで あろ うか ら、それ ぞれ が千人程度 の聴 衆 ・参加者 を集 め るだ けで 大変 な賑 い とな る。 そ うした 中、来年 4 月 には、本学 に総合文化政策学部 が誕

生す る。アー ト・メデ ィア ・ 都市文化 をキー ワー ドとし、キャ ンパス周囲のク リエイティブ界 と一緒に教育研究にあたる学 部である。学生は街 中のア トリエや スタジオで一流 のク リエ イター とともに実践的な活動 を行 い、それが単位 とな り、そ のまま就職 までできて しま うといった仕組み である。国連 ・ 大使館 。東京都 と一緒に、学生参加型 の音楽 ・アー トに関す る大イベ ン トを企画 しよ うとの動 きもある。音楽家が主役 と なる 『ク リエイティブクラスの世紀』(フロ リダ著 ・井 口訳、 ダイヤモ ン ド社)が既に到来 しているのか もしれない。今後 の青山が楽 しみである。

顧 己翻 ― 鈴木律子 秋澄 める候 、皆様 が私共 の演奏会 を共 にお楽 しみ くだ さる ことを有難 く存 じます 。 好天 の 日本 の秋 と異 な り、ヴェル レー ス も うた つてい るよ うに ヨー ロ ッパ の秋 はなかなかに厳 しいのです 。で もそれ を 補 って余 りあ る嬉 しい コンサー ト・シー ズンの 開幕 が あ りま す。ウィー ンでの こ と、凍 て つ く外気 を くぐってオペ ラ座 に 入 る と、 暖房 にシャンデ リアが華 を添 えて絹 の ワン ピー ス で 充分。「トスカ」が演奏 され て 、幕 間 に入 ります 。す る と、観 客 は席 を立 って ゾロゾロと回廊 を回 り始 めたのです。この伝

るモー ド研 究 のためにで もあ る と、私 は永 い 間考 えていま し た。 先 日、私 はハ タ と思い ついたのです。 これ こそ 、一 番 の 目 的 は ロン グ ・フ ライ ト症候群 を避 けるための 手段 ではなか ろ うか と。オペ ラの演 目は長 時間 に及ぶ ものが 多 いです。だか ら長 くすわ つてい ると脚 が 固まるよ うな感 じのす る最近 の私 な らでは の思 いつ きで した。あれ か ら二十余年後 の今 日も、 聴衆 は歩み続 けて い るので しょ うか。 私達 もこの先人 の知恵に習いませんか ?ど うぞ、ごゆるりと。

統 を聴 か され ていたので私 もまねて歩 きま した。そ の歩行 を 社交 のためや 、最 高 に着飾 つた女性達 の フ ァ ッシ ョンを愛で

脹 ―一 吉 田

本 日は青 山学院管弦楽団第 9 1 回定期演奏会 にお越 し頂き 誠 にあ りが とうございます。 本年度 の青学オーケス トラは積極的に依頼演奏を行つてま い りま した。6月 にはNHKの 環境イベ ン トにて野外での弦

指揮者小林研 一郎氏 の コンサー トに我 が団 の団員 が 出演 させ

楽 アンサンブル を、また学内の式典 ・ 講演会 における演奏 も 多数賜 つてお ります。 こ うした活動を通 して、団員 の演奏技術 と青山学院管弦楽 団の知名度 の さらなる向上を計っていけた らと思つてお りま

また本年度 は指揮者 の清水宏 之先生 に御 指導頂 いて 10周 年 の記念す べ き年 で もあ りま した。先生 の 日頃 の熱 い御指導 のお陰で今 の AGOが ある と思 います。 日頃 よ り御 指導、 ご

す。 さらに、去 る11月17日には学院募金事業局 か らの依頼で

場 の皆様 に、深 く感 謝致 します と共 に、今後 ともAGOの 成 長 を温 か く見守 っていただ きた く、 お願 い 申 し上 げます。

て頂 く機会 に恵 まれ ま した。定演 の練習 と平行 しての厳 しい ス ケジ ュール で したが 、これ ら多 くの貴重 な経験 の成果 が 、 本 日の演奏会 で発揮 され ることと思 います。

鞭撻 を頂 いてお ります諸先生、諸先 輩 、関係者 の方 々 、ご来


清水

宏之

Hiroyuki Shimizu

PrOfne

奈良市出身、1 5 才で渡米。イ ンター ラーケン芸術アカデ ミーを経て、1 9 8 7 年、マネ ス音楽 大学 クラリネ ッ ト科卒業。 1 9 8 9 年、エール大学大学院音楽学部指揮科修了後、エールフィルハーモニア管弦楽団の指揮 研究員 とな り、G ヘ ル ビッヒ氏、A ブ レヴィン氏等 の指導を受け、同大学院 よリアーテ ィス ト ・デ ィプ ロマ を授与 され る。その後、北米を中′ いに指揮活動を行 い、1 9 9 7 年帰国。 日本では、群馬交響楽団、関西 フ ィルハーモニー管弦楽団、奈良フィルハーモ ニー管弦楽団、 大阪センチ ュ リー交響楽団、大阪シンフォニ カー、テ レマン室内管弦楽団、名古屋 フィルハー モニー管弦楽団等 を指揮。 第 4 回 デ ィヌ ・ニ クレスク国際指揮 コンクール優勝。 第 1 回マ タチ ッチ国際指揮 コンクール 4 位 入賞 ( 1 位な し) 、併せて ク ロアチア作由家連盟特別賞受賞。 第 5 回 フィテルベルク国際指揮 コンクール 4 位 入賞、併せて ル トスワフス キー特別賞および楽員投票による国立シ レジア ・フ ィルハーモニー賞を受賞。 1 9 9 9 年まで、ドイツ、フンデ ィスブル グ ・アカデ ミー管弦楽団及び ブラジル 、エ レアザール ・ ガ ヴァ リオ音楽祭管弦楽団指揮者 をつ とめる。 現在、山口国際交流芸術祭音楽監督、京都三大学交響楽団指揮者、東京 レッジェー ロ ・フィ ハーモニ ル ー管弦楽団指揮者。


ご指導頂 い た先生 方 大 輔 ( N H K 交 響 楽 団) 桐朋 女子 高音 楽科 ( 共学 ) 、洗 足 学 園大学 卒業。 1 9 8 7 年 蓼科 高原音 楽祭 受 賞。在 学 中 よ り仙 台 フ ィル ハ ー モ ニ ー 管弦 楽 団契約 首 席奏者 を務 めた 後 、1 9 9 1 年 N 響 人 団。現在 、 首席 代 行 を務 め る。 第 6 8 回 日本 音 楽 コ ン クール 作 由部 H Ч で の 演奏 に対 し委 員会特 別 1 昌 子 、石井志都 賞受 賞。ヴァイ オ リンを稲 ナ 子 、 ヴィオ ラを岡 田仲 大 の 各氏 に師事。 洗 足学 園大学 及 び 大学 院講 師. 井 野 邊

西 山

( N H K 交 響楽 団)

チェロ

明 久

( N H K 交 響楽 団)

丹 ]] 経 顔 NHK交 響 楽 団団友) 1958年 大阪 音楽 大学付 属高等学校 入学 1962年 大阪音楽 大学入 学 1965年 桐 nfl学 園 大学音 楽部入学 1970年 読売 日本 交響 楽 団入 団 1976年 NHK交 響 楽 団 入団 2003年 司楽 団定年 1量 職 氏 に師 事 伊達 二郎 、斉藤秀 llt両 N響 退 団後 は軽 井 沢 を第 2の 活動拠 点 と し て移 り住 み室 内楽や 後進 の 指 導 にあた る. ート フ,レ

国立音楽大学 卒業 、矢 田部 賞受賞. 第 1 6 回民音室 内楽 コ ンター ル 第 1 位 。第 1 回 お よ び第 2 回 日本 クラ リネ ッ トコ ン クー ル 入賞. 第 3 5 回 ミュ ンヘ ン 国際 コ ンクー ル 木 管 五 重 奏 フ ァイナ リス ト. 1 9 9 0 年 N 響 入団 . 東 京 クラ リネ ッ トア ン サ ンブル 団員. オーボエ Jヒ島

真 二

東京芸術 大学付属音楽 高等 学校 を経 て 、東 京 芸術 大学器 楽課 を 2001年 卒業.学 内にて 安宅 賞 、アカ ンサ ス音 楽賞受 賞。また、芸 大 オケ と共演 。第 9回 生塚 ベ ガ音 楽 コ ンクール 弦 楽器 部 門第 3位 . これ まで に、永 島義 男 、西 田直文 、石川 滋 の 各氏 に師事。現在 、NHK交 響楽 団 フ ォア シュ ビー ラー .

クラリネット 加 藤

(敬称略 ・五十音順)

章 (NHK交

響 楽団)

細 り‖

順 三 (NHK交

響楽 m

石川 県出身。 1973年 武蔵野 計楽 大学 卒業。 同年北 西 ドイ ツ音楽アカデ ミー に入学。 ヘ ルムー ト・ヴィンシ ャーマ ン氏 に学ぶ。そ の後 、ケル ンロ 立音楽大 学 に移 り、1976年 北 西 ドイ ツ フ ィルハーモ ニー 交イ 1,楽■に入 団。 1982年 に帰 国 しNHK交 響 知 1に人団. 現在 、NHK交 響楽 111i席オー ボエ奏者。

東京芸術 大学 卒業. ス イ ス ・バ ーゼル j 立 音 楽院留 学。第 4 0 にI 日 本音 楽 コ ン クー ル 第 2 位 入 賞。ジュ ネー ブ L 」 際 計楽 コ ン クール 人 賞。札幌 交響 楽 日1 にて 1 2 イi 問首席 奏者 を務

トランペット

トロンポーン

J ヒオ寸

めた後 N H K 交 響 却 師

蛎 : E 三 ( N H K 交 響 楽 団団友)

三 輪

1 9 3 7 年 / 1 まれ。 東京芸術 大学卒 業 と同時

純 生

( N H K 交 響楽 J 団 友)

1 9 3 9 年生 まれ. 桐 朋学 J 音 楽 大学 卒業。第 2 9 回 N H K 毎 ロコ ン クー ル 金管 部μl 第2 位 人 賞 、東京 フ ィルハ ー モ ニー 交響 楽 団 を経 てN 響入 団。 1 9 9 9 年 9 月 同国退 団. 洗 足学 匠 音 楽 大学教授 、桐 朋学 園音 楽 大学 講師 、日本 ト ロンボ ー ン協会前会長.

に N 響 に 入 立│ 。1 9 6 2 年 、 N 響 在 籍 の ま ま ウィー ン ・アカデ ミー に留学. 1 9 6 5 年 帰 国。 1 9 9 1 年 1 1 月 、第 1 1 回 有馬 賞受 賞。 1 9 9 3 年 7 月 N 響 退 世。

ファ」ット 霧 生

人 」. 東 京 青楽 大学 1 雄

バーカツション 吉 秀,(NHK交

響楽 岡団友)

年 8月 15日 、N響 退 団。東京音大助 教 7‐ 。1990 年 、第 10回 有馬 賞受賞.

百 瀬 禾晰 己 ( N H K 交 響楽 岡団友) 長野県松本 に生 まれ. 1 9 6 5 年東京藝術大学卒業. 同 年 N H K 交 響楽 人に1 2 0 0 1 年9 月 退にまで 3 6 年 間首席テ ィン l■ パニ奏者 として活躍. 第 1 7 回有馬賞受賞. 東 京 バー カッションクラブ主宰, 前国立音楽大学教 授. 国 市音楽大学学長相談役、東邦音楽大学特 任教授 同大 ウイ ン ドオーケス トラ指揮者、ム城 大学教育学部講師、東 日本打楽器協会理事長 ・ 日本管打 ・ 吹奏楽学会役員、N H K 交 響楽団団友.

ヴアイオリン

ホルン

1940年 生 まれ.東 京芸術 大学、同大学院 を 卒業。 1965年 、第 34回 NHK毎 日音楽 コ ン クール (日本音 楽 コンクール )管 楽器 部 門第 1位 入 賞。 ジュ リア ー ド音楽院 に留学。1968 年 、帰 国後N響 に入 団。元N響 首席奏者。2000

田 渕

彰 (NHK交

山 本

響 楽 団)

38年 間在職 し、2007年 1月 定年 退職。現 在嘱託 と して ライ ブ ラ リア ン を務 め る。 洗足音大 講師。

( N H K 交 響楽 団団友)

1 9 4 8 年広 島生 まれ. ホ ル ンを 谷 中甚作氏

1969年 、東京 芸li大 学音楽 学部卒業 と同 時 に N響 入 団。

に師事。 1 9 6 9 年 、 日本 フ ィル に入 岡。 安 宅 賞受賞。1 9 7 0 年 東京芸術 大 学卒業. 1 9 7 3 年

渕躊1赫 警 寺 鍋l[il:4静 “


PFagFα 陥,Noιcs │,レ 1窟1 ■1序1曲 メ│ン│デルス│ゾ│■│ン ■11,│イ │ン│ガ の1洞 ロマ ン派 の大作 曲家 メンデル ス ゾー ンはイ ギ リス をこよな

曲は大 きな波 の うね りを感 じさせ る第 1 主題か ら始まる。

の詩や小説 を読 んで以来 、憧れ を感 じていた。 1829年 に 自

次第に通奏低音 の 1 6 分音符 が多 くな り、波の広が りを感 じ させ ると、これにかぶせ るよ うに木管楽器 が第 2 主題 を演奏

作 の交響 曲1番 を演奏す るために初 めてイ ギ リス を訪れた彼 は、そ の仕事 が終わつた後 に旅 を して ス コ ッ トラン ドの各地

す る。この旋律は、おそ らく吹き荒れ る風 を描いてい るので あろ う。続 いてフ ァゴ ッ トとチ ェロに明るい第 3 主 題が現

を見物す る。この 曲はそ の旅行 中に、巨大 な洞窟 を見た こ と

れ、しだいに 曲調は盛 り上が りを見せ る。ス タファ島に嵐が

に よつて着想 され たので ある。ちなみ にメンデ ル ス ゾー ンは

や って きたのか もしれない。今までの主題が転調 しなが ら次

「 ス コ ッ トラ ン

第 に展開 して、頂点をむ かえる。嵐 が過 ぎ去 さった島の静け さを、クラ リネ ッ トが美 しく歌い上げる。コー ダに入 るとし

く愛 した人物 であつた。特 に ス コ ッ トラン ドには、ス コ ッ ト

この旅行 で感 じた 印象 を も とに交 響 由 3番

ド」を作 由 してい る。あわせ て聞 くとメ ンデ ル ス ゾー ンの感 じた ス コ ッ トラン ドが どの よ うな ものか分 か るだ ろ う。 曲名 のフ ィ ンガル の洞窟 とい うのは 、ス コ ッ トラン ドの北 西部 に位置す るヘ ブ リデ ィー ズ諸 島 の 中の 、ス タファ島にあ る有名 な大巌窟 の こ とであ る。点在す る緑 の 島 々 、大巌窟 に

ば らく絶 えていた波の形容が ヴァイオ リンによつて開始 さ れ、再び盛 り上が りを見せ る。そ して、弦 の ピッツ ィカー ト と木管の響 きが合わ さり華やかに力強 く曲を結ぶ。 メンデル スゾーンは 後に、この 山を聞いた ワー グナー は 「

風景 を音 に よつて描 いてい るのが この序 曲であ る。とい うの

音によるすば らしい風景画家だJ と賛嘆 した といわれている。 この曲を聴 けば、 も しかす ると、 メンデル スゾー ンが見た

も、その冬 にベ ル リンに帰 つて友人 か らこの 島 の景色 を訪 ね

2 0 0 年前のフ ィンガルの洞窟 が見えるか もしれない。

押 し寄せ る 白い波 、吹 きす さぶ風

メンデル ス ゾー ンの見た

(Ob大 野)

られ た ときに、 「口で は言 えませ んが、音 にす る とこんな風 です」とピア ノに向か つて 、主題 に続 いて未完成 の 走行 を奏 でて聞かせ た とい うエ ピソー ドが残 つてい る。

グ リーグ 4つ のノルウェー舞曲 ∼ グ リー グ∼ ―誰 で も人 はまず人間で あ らねばな らぬ。す べ て真 の芸術

マル カー ト] 第 1曲 [ア レグ ロ ・ シンク レアの行進 由 と呼ばれ る旋律 に基 づいて勢 い豊 かな

は人 間に しかない人間 らしさか ら生れ る 一

行進舞 由が奏で られた後 、対照 的なカ ンター ビレで 歌われ る

今年 2007年 で没後 100周 年 を迎 えるグ リー グ の言葉 で あ

中間部 が 印象的 であ る。

る。 あのシベ リウスが生涯尊敬 の念 を抱 き続 けた とい うグ リー グ。交響 由な どの大作で知 られ るシベ リウス とは対照的 に、 数 々の小 品を世 に生み出 し今 もなお人 々 か ら愛 され てい る。 グ リー グの作品は彼 の故郷 であるノル ウェー の 自然 と民族

第 2曲 [ア レグ レッ ト・トラ ンク ィ ロ ・工 ・グラツ イオ ー ソ] ゆ つた りとした速 さの 中、可愛 らしい旋律 のアーテ ィキ ュ レー シ ョンが映 える前半部。曲の速 さが一 変 して速 くな る中 間部 では 、前 半部 の旋律 が短 調 になつて現れ る。

音楽 か ら着想 を得 てお り、国民楽派 の作 曲家 として注 目され てい る。ノル ウェー の 自然 とい えば 、氷河 に よつて作 り出 さ 真夜 中 れ た複雑 な地形 (フィ ヨル ド)、北極 圏 のオー ロラ、「

第 3曲 [ア レグ ロ ・モデ ラー ト] 第 1曲 を思 い 出す かの よ うな行進 曲調 に始 ま り、明 る く軽

の太 陽」な ど、ス ケール の大 きい ものばか りで あ る。グ リー グは作 由 の傍 ら、フィ ヨル ドの奥地 を 自ら訪れ 、山に暮 らす

や かな旋 律 が独特 のア クセ ン トを交 えて登場す る。中間部 で は、ま るで静 かな夜 を思 わせ る、ゆ つた りと した メ ロデ ィー

人 々の歌や踊 り、方言 に魅 了 され作 品に反 映 させ てい る。

が 現れ る。

∼ ノル ウ ェー舞 曲∼ 《ペ ール ・ギ ュン ト》 の成 功か ら数年 、 38歳 の グ リー グは

第 4曲

ピア ノ連 弾用 の作 品 として 《4手 のた めの舞 由》を作 由 した。 これ をチ ェ コ生 まれ の指揮者兼 ヴァイオ リニス トのハ ンス ・ ジ ッ トがオ ー ケ ス トラ用 に編 由 し、管弦楽 曲 《ノル ウェー舞 山》 とな った。

[ア レグ ロ ・モル ト] の 冒頭 思 わせぶ りな低弦 の旋律 に続 き、賑や かで民族 的な 旋律 が対比す るよ うに現れ る。コー ダではオ ーケス トラ全体 で、 今 まで にない一 番速 いテ ンポで華や かなフ ィナ ー レを飾 る。

(Vln ノ J` 「 ヨ)


P'ragFα′εNo″ιs

シヨスタコ│■ │イ 51番■F革命」 1曲 1第 チ■交1響 │ヴ 昨年 2006年 はモー ツ ァル ト生誕 250周 年 の記念す べ き年

きつば りと断念 したのだ った。も し予定通 りに演奏会 を行 っ

であつた。普段 はあま り注 目され な い クラシ ック業界 も この ときは様 々 な メデ ィア に取 り上 げ られ た こ とは記 憶 に新 し

たな ら、間違 いな く社会的 に葬 り去 られ て しま うと判断 した

い。様 々 な楽団がモー ツ ァル トの曲をプ ロ グラム に取 り入れ

作品を発表 して名 誉 を挽 回 しよ うと思 った。そ うした意 図 の

ていた。しか し忘れ てはな らない。日本 ではモー ツ ァル トほ ど注 目され なか つたが 、2006年 は、芸術音楽 にお け る20世

もとに作 由 され たのが この 交響 曲第 5番 な ので ある。 短期 間 の うちに作 曲 され た交響 曲第 5番 で あるが、演奏会

紀最大 の作 曲家 の 1人 であ る ドミ トリー ・シ ョスタ コー ビ ッ チの生誕 100周 年 の年 で もあ つたのだ。現代 ロシ ア音楽界 が

は大成功 を収 め、政府 当局 も この作 品が社会 的主義 リア リズ ム に忠実 に従 つた もので ある と認 め ざるを得 なかったのであ

か らで ある。そ こで彼 は誰 の 目か ら見て も非難 の余地 のない

生んだ作 曲家 シ ョスタ コー ビ ッチはモー ツ ァル トと同様 に優

る。この 曲は作 曲者 の予想 ()超えた成功 を収 めてお り、交響

れ た作 曲家 であ る。なぜ な らペ テル ブル ク音楽院の作 曲家卒

曲を賞賛す る声 は ソヴ ィエ トの印刷 物 12誌 に掲載 され た ほ どであった。そ して一夜 に して 自分 の信用 を回復 したあた り

業 時 に、卒業作 品 と して作 由 した交 響 曲第 1番 は絶賛 され 、 彼 は ソビエ トのモー ツ ァル トと称 され たのだか ら。 シ ョスタ コー ビ ッチ の作 品は激動 の 20世 紀 を鋭 い視線 で

は、シ ョスタ コー ビ ッチはきわ めて したたかな人 間だ つた と いわ ざるを得 な い。しか し、この したたかな性格 を持 ってい

見据 えて きた時代 の証人 の よ うな音楽 である。特 に交響 由に

なけれ ば共産主義政権下 で これ ほ どの作 曲活動 は出来なかっ

は作 曲者 がそれ ぞれ の 時代 で さらされ た矛盾 、恐怖 、恐れ 、

たであろ う。 シ ョス タ コー ビ ッチ の死 後発 見 され た、彼 の 回想録 『シ ョ

孤独 、叫び とい った ぎ りぎ りの感 情 が凝 縮 、そ して反 映 され てい る。とい うの も共産主義政権 の 下で一生 を送 つたが 、そ の音楽的生命 を脅 か され た深 刻 な危機 を2度 経験 してい るか らだ。そ して彼 は 1度 目の危機 を交 響 由 5番 を作 曲す るこ と で回避 してい るのだ。

ス タ コー ビ ッチ の証言』の 中で 、彼 は この交響 由の終楽章 に つ いて 戦前 の もの とは相 反 す る感 想 を述 べ て い る。 生前 、 「 生 きる喜び へ 導 くJと 解説 していた 4楽 章 に対 して回想録 の 中では 「あれ は強制 され た歓 喜 だ」 と語 つて い るので あ る。もちろん 『シ ョス タ コー ビ ッチ の証言』は偽作 であ る と

1度 目の危機 は 1936年 に訪れ た。1932年 の初演 か ら好評 を博 していた 《ム ツェンス ク郡 のマ クベ ス夫人》 に、1934

い う意見 もあるか ら、この証言が真 実であ るか ど うかは分 か

年 ス ター リンが観濠1に訪れ た。この ときに ス ター リンは途 中 で退席 した ことに よ り、シ ョス タ コー ビ ッチ を と りま く状況

生 きた共産主義政権 の時代 がいかに私たちの生活 とかけ離れ

らな い。しか し、このエ ピソー ドか らシ ョス タ コー ビ ッチ の

は一 変す る。そ の 2日 後 の 「 プ ラ ウダ」紙 に 「 音楽 のかわ り に荒唐無稽 」 「 西欧 かぶれ した形式主 義的 な作 品で、社会主

てい るか を感 じ取 るには充分 であろ う。

1)に 沿 つてい ない」とい う批評 が掲載 さ 義 リア リズムの線 (ホ

第 1楽 章 Moderato二

れ たのだ。彼 は この ときに収容 所送 りを覚悟 した とい う。政 府 の要人 の気 に入 らな い作品 を書いた とい う程度 で、収容所

第 2楽 章 A legrettoイ短調 3/4拍子 。 第 3楽 章 Lar9o嬰 へ短調 4/4拍 子。

送 られ る とい う現在 の平和 な 日本 に住む私た ちに とつて信 じ

第 4楽 章 A legro non troppo二短調 4/4拍 子 。

短調 4/4拍 子。

(Ob大 野)

られ ない よ うな ことがスター リンの恐怖政治 の時代 には平然 と行 われ ていたのであ る。 ちなみ に この作 品は以後 20年 以 上 にわた り事 実上 の上 演禁 止 となつてい る。 当時 シ ョス タ コー ビ ッチは、交響 由第 4番 を完成 し 1986 年 の春 、レニ ング ラー ド・フ ィル ハー モニー 管弦楽 団 によつ

丼1 社会主義を称賛 し、革命国家が勝利に向かつて進んでいる現状 を平易に描き、人民を思想的に固め、教育する目的を持つた芸術 wikipediaより抜粋

て初 演 され る手 はず にな つていた。 しか し彼 はそ の初演 を

団員募集中 青 山学院管弦楽団では団員 を募集 しています。 原則 と して水 。木 ・土曜 日の練 習 に参加 で き る方。他 大生 も大歓 迎 です cど うぞお気軽 に お 問 い合 わせ くだ さい。

学生 ,アマチュア ・ オーケス トラの スペ シャリス ト 指揮者

清 水

宏 之

チ ェロ急 募 ! ! /webs to/ago/ ホームページ:httpプ メール :agO@big orip

Tel&Fa×

044-852-2151

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C6量 Celr‐t Mast‐

1内 │■ 1田 勝久 (Katsuhisa luChida)

ё士

本 日は 当団 の演奏会 にお越 し頂 き、誠 にあ りが と うございます。 私 た ちは 「 音楽 を真剣 に楽 しむ Jと い うコ ンセ プ トで 1年 間活 動 して きま した。 「 音楽 に対す る真倹1さや 、皆 で音楽 を創 ってい く喜びJの 中に楽 しさを見出 してい けるよ うな団で あ りた い と い う想 いか らこの よ うな表題 とな ってい ます。 オ ー ケ ス トラでは皆 で 1つ の音楽 を創 り上 げます。 それ ぞれ が 勝手 に しては調 和 が とれ ませ ん。 誰 か 1人 欠 けて 1)それ を埋 め るこ とはで きませ ん。 そ の 人 の音楽 はそ の人 でない とで きな い か らです。 そ して、皆 で創 り上 げた音楽 には決 して 1人 では成 し得 ない魅力 が あ ります。 技術 ではプ ロに敵いませ んが 、音楽 を通 して私達 の気持 ちが皆様 に伝 わ り何 か を感 じて頂 けれ ば、 と思います。 本 日、皆様 と共 にす るこの時 間 の 中で、 一 緒 に音楽 を楽 しんで いた だ けれ ば幸いです。

V± olin

こん にちは ! ! 私達 はバ イオ リンパー トです ☆ バ イオ リンは 1 番 高音域 を担 当す る弦楽器 です。 l s t バイオ リンは主 に旋律 を、 高度 な技術 が必要 とされ るハ イ ポ ジシ ョンを と りなが ら美 しく奏で ます。 2 n d バ イ オ リンは l s t のオ クター ブ下で旋 律 を弾 いた り、 ビオ ラ と一 緒 に内声 を担 当 した りと縁 の 下で音楽 を支 えます 。 人数 が 多 いバ イオ リンパー トです が 、今年 は強烈 キ ャラの 1 年 生 1 6 人 、真 面 目? 天 然 ? の 2 年 生 1 3 人 、中心学年 の 3 年 生 8 人、これ また個性 派 の 4 年 生 1 0 人 と、例年 に も増 して大繁盛 してい ます。中心学年 が 1 番少 ないのです が、そ こは絶妙 なチー ム ワー クでカバー。ボケ担 当の コ ンマス とパー リー に対 して厳 しい ツ ッコ ミを入れ た り、ボケ返 した り ¨・と、楽 しく頼 も し い メンバ ー であ ります。 本 日は素晴 らしい O B O G さ んに も支 え られ 、田渕 先生 の愛情 こ t ) った ご指導 の も と頑 張 つて きた成果 を発揮 し、熱 い演奏 を お届 け します ! !

V i o la ・合 宿 で は今年 も夏祭 り開催 ! 熱 が 出ちゃ った こんぶ も復活 し、 素敵 な 4 年 生 t ) 一緒 にハ イ 、 チー ズ ♪ ・虫がいっぱい志賀高原 で、は るを の楽器 に虫が侵 入 ! で もモ リ ゾー は虫に薄す ぎる反応 ( 笑) ・ 一 年 生 は、熱 血 バ レー 野生児 カ ズ ノ コ、そ してモ ノマ ネが大 ブ ー ムのマ ダム☆ ・プル ラー ト克服 闇練 を した こ りん。 眠す ぎて 白目のパー リー ち ごん。 そんな疲 れ と眠気 にはエ ア‐サ ロンパ ス ★おか げでびお ら会 は男子校 状態 で 臭 かった け ど、そ の ニ オイ にキ ッコロは嬉 しそ う…・ ・後 半 の強化練 に復帰 した きん ぐのお 昼 はや つば リペ ヤ ング ! ` 今 回は s o l i もあ つて 大変 です が 、落城 しない よ う最後 まで も りも り演奏 します ☆ 6


V‐ iO■ ‐ ondё ■│■ 6 春定に引続 き一年生不在 のままのチェロパー トは現在 4年 生 3人 、 3年 生 3人 、2年 生 3人 、メンバーは去年 の秋定 と殆ん ど変わ らず OB・OG頼 りの傾 向は このまま来年 に引き継 がれそ うな予感です。 今回 の演奏会 で少 しで も多 くのチ ェ リス トが青学 オケに興味 を 持 って くれ るよ うに頑張 って練習 してきま した。 雰囲気はと言います と大所帯のパー トにはないア ッ トホーム さと、 決 して融れ合わない絶妙なバ ランス感覚が脈 々 と受け継がれてい ます。要はマイペー スってこ とですね。 今回は、革命でチ ェロが 日立つので特に 3楽 章は注 目して見て く だ さい。 それか ら、お客様のお知 り合 いに高校生チ ェ リス トが御座 い ま し た ら、青学オケを薦 めて頂 けた ら幸 いです。

Contrabass 家族 の よ うに仲 の 良 い A G O コ ンバ ス会 です ♪ 合宿 中馬 に夢 中だ った ス コ ( 瀬田) 、リア クシ ョン王 K 子 ( 古澤) 、 p i z z で右 に 出 る人者 はい な い琢磨 ( 三浦) の 1 年 生 3 人 。 最 近 ボケ殺 しを しな くな つた王 子 ( 渡邊) 、留学 で 一 皮 む けたハ リー ( 丸山) の 2 年 生 2 人 。 コ ンバ スの音 を支 えて くれ た つ ね さん ( 久恒) 、最高学年 に してい じられ キ ャラな土屋 氏 ( 土屋 ) 、 い じめ られ キ ャラな こま ささん ( 小林) の 4 年 生 3 人 。 こん な素敵 なみんなに囲まれ て、パー リー に ょろ ( 高橋) は とつ て t ) 幸せ者 です◎ 今 日は ご りご りと渾身 の低音 をお聴 かせ 致 します ので 、舞台右側 に も注 目 してみて くだ さい☆ ( 特に革命 1 楽 章 のハ イポ ジの必死 さは必見 ! ) ※ 写 真 は弦練後 の ボ ー リング大会の様 子 です 。 練 習 は もち ろん 、遊 び に も真剣 に全 力投球 です !

Flute ●基本理念● 私たちは、 「 優雅J、「 可憐」 といったフルー ト吹きのイメージを 排除 し、誰 もが フルー トを始め られ る、より良い社会の実現を 日 指 します。 あなたのイメージす るフルー ト吹きは どんな人ですか ? 美 しい人ですか ?上 品な人ですか ? 私たちは違 います。すべ てのフルー ト吹きがそ うでない とい うことを、 私たちは身をもつて証明 しています。 た とえ美 しく上品でな くとも、 フルー トを吹 くことはで きます。 む しろ うまくな りたい とい う情熱 のほ うが大切です。 私たちの演奏 を通 して、皆様 のフルー ト吹きに対す る印象が変わるこ とを願 つています。

Oboe も しもパ ー トで旅行 に い くとした ら… ・ 。 あす こは留学 も経験 した国 際派 だ し、 き つ と ヨー ロ ッパ に行 くだ ろ う。 同 じ一 年 生 で、いつ も一 緒 のお す ぎは生 まれ故 郷 のア メ リ カ、サ ンフランシス コを選ぶ はず。 ま きろんな ら僕 らの意表 をつ くか と思 い きや 、普通 の答 えが返 って きそ う。中国、韓 国 とか …・ アジア 圏 ?の まは北欧 かな。 アイル ラン ドとか好 きそ うだ。 で も 面倒 だか らって 、 国内 の近 い ところがいい って言 い そ う。 あす か は多分 オー ス トラ リア。 コア ラを抱 いて記念写真 とか撮 ってい そ う。 で、その写真 見せ て くれ る。 ・… なんだ皆 ば らば らか。これ じゃあ旅行 なんて行 けや しない。渋 谷 で ジンギスカ ンで も食 べ るのが僕 らにはあ って るみ たい。 ・… 明 日にで tぅ 食 べ に行 こ うか ? 7


c■ alri‐ net ◆ある日の練習風景◆ 「 パー リー きょん様 今 日の授業は、良い リー ドの選び方について―J 「 2 年 こずえ あ ! メール返つてきた― ♪明 ロデー トだ ぁJ 「 2 年 ぴろ 見せて見せて ! わ―いいな ぁ―J 「 1 年 こ うよ う 授 業だ りぃ― 楽器 吹 きて― J 「 l 年 しょ― た りね つと 先生 っ ! 質 問です ! ! J 「 勝手 ばつか りして、 クラー ! ! ! ! 人 の話 は ちゃ き ょん ん と聞 きな さい」 、 こんな個性豊 かなクラ リネ ッ トパ ー トです が、演奏 の, 自 はバ ッチ リ☆ s o l i もユニ ゾン も、仲 良 しだか らこそで きる業。 もちろん s o l o も吹 き こな します。 そ して、今 日まで つ いて きて くれ たパー トのメンバー には感謝 してい ます。 パー トリー ダー よ り み んな 、大好 きだ よ ! !

Bassoon シ ョスタ コー ヴィチが交響 由第 5番 を作 由 した 1987年 当時、ソ ビ エ ト連邦 の社会情勢 は とて tぅ 不安定で あっただ ろ う、それ か ら約 70年 の 時 を経 た 2007年 秋 、日本 で も政界が大 きな変化 を遂 げた。 「 政界 が荒れ る とFgパ ー トの レベ ル が上が る」と言 うこ とわ ざが ヨー ロ ッパ で古 くか ら伝 わ って い る こ とを、 恐 らく一 部 の 人 は 知 ってい るで あろ う。Fgパ ー トの 3人 が この こ とわ ざを知 ってい るか定かではないが、本番 へ 向けて レベ ルが 上が ってい るこ とを ` 祈 りた い。 AGO出 版 「 月刊 プ レ ッシ ャー 」 1 1 月 号 よ り抜粋 写真 は 3 人 のプ レ ッシ ャー を示 しています 。

Horn この写真に塊、 きだ しをつけてみて くだ さい。 さて、みんな何 を考えているので しょう。 千 いっぱいのケーキ ? は い、正解です。 日の肖 「 くす つと笑えるいたず ら? そ れ も正解です。 いつ も他パー トか ら温かい 日で見られている、そんなパー トです。 それでは、メンバー をご紹介 します。左か ら ( 背の順) 音楽をこよなく愛 し、 合宿の花火では誰より1 ) はしゃいでた じゃっき―先輩 その場を明るくして くれ る、 タイ好きのせ っちゃん キ レのあるつこつみ と 「 あらまJ が 口癖、面l ■ l 見のいいみね ぎ 誰 より仲間思いの、かっこよ さオケ 1 の う―ば― 誰もが まね しちゃ う高い声 のお嬢様、ま りも 最近おばあちゃん と呼ばれても違和感がなくなってきた、 はな ビーフジャー キー を常備 し、力が抜けるよ うな声で 「よい しょJ と えみ り 本 日はこんなメンバーで奏でる演奏をお楽 しみ ください。 みんなヘ 今度ケーキ食べ がて ら、L o f t 巡り行 こうね☆ ば― リーより

Trumpet ラ ッパ会新聞∼最終号∼ ・長野県志賀高原にラッパ吹き大集合 !北村先生を囲んで ♪(→1面 ) ・数年来 の大人数 パー トに変貌 ?!パ ー ト練習中はオケ部ではな くて吹奏楽部 ?疑 惑 の真相 に迫 る !!!(→ 特集 へ ) ・少子高齢化はラッパ会にも起 こつていた !3年 生に老人化現象 発生 中 !(→ 社会面へ ) ・まもなく新時代へ のカ ウン トダウン開始 !2年 生の時代まであ と2時 間 !(→ 文化面へ ) ・ジ ェ ネ レー シ ョン ギ ャ ップ は存 在 す るの か 。 1年 生 へ の “ 現代"へ ) Q&A100!(→ 11月 23日 発売 「 あ りが と うJラ ッパ 会 パ ー リー著 (AGO出 版 )定 価 0円


Tromblolれ●‐ &Tubal 一 四 字 熟 語 的 トロ ンボ ー ン人一 く 3年 生 > 神 山 牽強付会 自分 の 都 合 で理 屈 を こ じつ け る こ と。 転 じて 、 独 裁 パ ー リー の 意 . 円 中 博学 多 才 色 々 な 分 野 に 通 じ秀 で て い る こ と。 転 じて 、 パ ー トの 中和 剤 の 意 。 長岡 悪戦苦闘 読 ん で 字 の 如 し。 転 じて 、 バ ー ト 1 の い じ られ 役 の 意 。 (2年 生 > 伊東 天真爛漫 気 取 らず 飾 らず あ りの まま な こ と。 │ _ ‐ じて 、 野 生 児 ☆ の 意 . 1岡 新 進 気鋭 新 し く現 れ た 勢 い の 盛 ん な 人 . 転 じて 、 次 期 パ ー リー の 意 。 く 1年 生 > 大 久保 牛 飲 馬 食 大 酒 飲 み で 、 大 食 い な こ と。 転 して 、 チ ュー バ 吹 き の 意 。 谷 内 発展 途 上 栄 え ゆ く途 中 に あ る こ と。 転 して 、 「 1 子来 が 楽 しみ だ 一 J の 意 . ◆結 計 トロ ン ボ ー ン 会 は 弱 内強 食 で す ね 。

Percussュ

on 仲 良 しp e r c f a m i l y の 紹 介 を します υ 庄 司 パパ はイ ケ メンで優 しくて人気 者 υ 短 バ ンマ ンに変身 し、得意 の変顔 で攻撃☆ まい こママは とて も温 か く優 しいです υ趣 味は隠 し撮 り。気付 け ばあなたの顔 が ママ のデ ジカ メに ! ? をるく して く 長女み きて ぃ― は天使 の よ うな笑顔 でp e r c f a m i l y明 れ ます υ 右手 に納豆、左 手 に スヌー ピー が基本 ス タイ ル。 しか しそれ が崩 れ る と悪 魔み きて ぃ― へ と豹変 !! 次女 のん ちゃんはキ ラ② した 目が キュー トな 乙女 ,い つ も鼻 を ク ン② … そ う彼女 は匂 い フェチ v 最 後 にい つ も うる さい末 っ子 の さく らとペ ッ トの猿 あ― たん で perc familyの 完成 !! の合 つた演奏 をお楽 しみ下 さい ♪♪♪ 本 日は仲良 しperc familyの′ 自、

執行部 個性 あふれ る執行部 のメンバー をご紹介 します ♪ 団長吉 田穣/人 柄 の 良 さで団をま とめたチ ェロの名手。 別名 白クマ。 副 団長阿部真理子/美 しい容 姿 と′ 心と音 色で部員 を癒す AGOの 華 ☆ コンサー トマス ター 内 田勝久/「 ビブ ラー トは優 しさで」1青 熱 と愛 情 で音楽 を奏でる男 イ ンス ペ クター 東野恭子/練 習予定 を全て立てた しっか り者 で愛 らしい女の子 , 定演 マ ネー ジャー 長 岡聡美/無 理 な要望 も笑顔 で受 けて くれ る、 AGO専 属 ステ マ ネ☆ 合宿 マ ネー ジャー 高橋亜 由美/笑 顔 が素敵で ス リム☆優 しく時に厳 しく接 して くれ る ♪ 広報 マネー ジャー増 田佳那/う ― ぱ― は爽やかな笑顔 とパ ソコンを駆使す る広報マ ネ☆ 渉内マネー ジャー飯 島亜希/笑 顔 と謎 な動 きでみんなを和 ませ る、敏腕渉 内 , 会計澤 田友珠子/熊 本弁 と英語 を巧み に操 り、団費 を集 めるステ キなお姉 さんです。 最高 の演奏会 を 目指 し、 力を合 わせ て頑張 って きま した 1 現執行 部最後 の演奏会 、気合十分 !パ ッシ ョンてん こ盛 り !で お届 け します☆☆

青山学院管弦楽団 演奏会情報 ◆第 32回 オール青山メサイア公演◆ 2 0 0 7 年 1 2 月 2 3 日 ( 日) 1 7 時 開演 青山学院講堂 曲 目 : ヘ ンデル / メ サイア 管弦楽 : 青 山学院管弦楽国 合 唱 : 青 山学院大学 ・短期大学含唱団体

依頼演奏 の ご案 内 当団では、皆様からのご依頼を受けての演奏 を致 しております。フルオーケス トラだけで な<、アンサンブルとしてご希望により規模 を調整 した編成で演奏を致 しますので、お気 ‐ 軽にお問い合わせ下さい。

◆第 92回 定期演奏会◆ 2 0 0 8 年 5 月 3 1 日 ( 上) 文 京シビック大ホ ール 曲 目 : ブラームス / 交 響曲第 4 番 他

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♪ 褻 殊 高耐 観綱 型囃ダ : l鸞 凝 釉 馘 祠 “ 1潔 e― mal1/pc i skyportpub@yahoo co,p


当団で共 に活動 を続 けて きた大学生、 総勢 31名 の 団員 が 今年度 卒団 します。 我 々 は彼 らか ら様 々 な ことを学び、多 く の思 い 出を授 か りま した。ここで 、個性 の溢れ る 31名 をご紹介 します。

愛ちゃんをいえ、愛様をフランスとい う言葉を抜きにして語ることはできな 彼女は長期の留学経験をすることもな く、 日 々の 努 力 で 、 フ ラ ンス語 で ジ ョー クを言える程 になって しまっ た 1 本 当に尊敬す る。 そんな彼女のヴァイオ リンを弾 く姿は 美 しい∼∼∼ ! 火が付 くのは遅いけれ ど、打ちあがつた ら花火 のよ うです。 もう最後の演奏会なんて信 じられない ね、四年間本 当あ りが とう ! !

Vo‖ n

石 曽根

写真左か ら 増野、木村、佐藤

雨 の 日で も晴れ の 日で も嵐 の 日で く )自 転 車 で 颯 爽 と練 習 に I H L れるオ カ ち ゃ ん。 巧 み な話 術 ( 又の 名 を マ シ ンガ ン トー ク) で い つ も v l n 会 を盛 り上げ て い た オカ ちゃん。 そ して誰 に も負 けないア ツイ 演奏 を舞 台 で魅せ て いたオ カ ちゃん。 もつ ともつ と多種 多様 あ らゆ る側 面 が あ るけれ ど、そ ん なオカ ちゃん と一 緒 に音 楽 で きて とて も楽 しか つた よ、あ りが と う。 感 謝 の 気持 ちを込 めて お め ぐ

度 コンサートマスター) 月 寮 招iン ヘ (2006年 僣二 A G O の ムー ドメーカー、佐藤拓人。 オシャレさんで、生粋 の東京 人か と思いきや、両親 との電話では方言 を巧みに操 る秋 田人 │ ヴァイオ リンだけではなくピアノや トランペ ッ ト、 ドラムにも手 を出す恋多き男。 さらには料理 もちょちょい と作 って くれ る。( 顔 に似合わず家庭的な一面w ) 人 間大好 きなお兄ちゃんは、長所を活 か して コンマス も務めました。 お疲れ様、大好 きだよ― ! ! ( 野村 佳世作)

度 パートリーダー・定演会計) 寸個夢k 良F ( 2 0 0 6 年 沐こ 本 きむ けん こ と木村 健 太郎 氏 は、化 学科 に所 属 しつつ 2 n d V i n ト ンブ を こなす 、かの作 山家 に して化 学者 だ つた ボ ロデ ィ ンに比 肩 しうる 程 の 存在 で あ る ( ごめん言 い過 ぎた) 。大 学院 に進 学 が決 ま り研 究 室 が忙 しく、あま リオ ケ に も出現 しな くな つて しま ったの で、同 じ理 工 学部 で も忙 しさでは天 と地 の― i が あ る私 と しては至極残念 で ある。 また以前 の よ うに無茶 なア ンサ ンブル で も合 わせ たい ものだ 。

V o ‖n

寛子 どんな時も笑顔を絶や さずにその場の 空気を和ませてくれ る飛鳥 ちゃん。入 団当初か ら一緒にいたが、頑張 り屋 さ んでみんなの前では泣 き言 を言わな かつた。そんな彼女 も技術 面等か ら、 一度は退団を考えたことがある。しか し私は知 っていた、飛鳥 ちゃんがオケ を辞められるはずのないことを。ヴァ イオ リンを弾いている時の飛鳥ちゃん は本 当に楽 しそ うだか ら。卒団おめで とう ! 坂本渚 よ り♪

Violn

増野

啓太

いつ もクール な増野君。物事を物理的 ・数学的に理論 立てる ! たま にテキ トウな感 じを装 いなが ら、意外 と心の熱い男。いつ も、みん なを見守つていてくれた兄貴 ! そんな縁 の下の力持ちのまっし― も、 チャイ コフスキーの5 番をや りたい ( 弾きたい ? ) 、その思いでチ ャ イ 5 記念オーケス トラを設立 ! そ して 自ら指揮を振 り、大成功 させ ま した。 いろいろとお世話 して くれたまっ し―にみんな拍手― ! まっ し―あ りが とう !

V o ‖n

菊池

飛鳥


一 見、キ レイ で静 かそ うなお嬢様 に 見

ちっ t , ゃくてかわい い。亜 紀 ちゃん を 見た誰 もがそ う思 うで しょ う。で もバ イ オ リンを大学 か ら始 めた り、 1 年 間 フランスに留 学 した り そ の 誰 に 1 ) 負 とヽ けな い 向上 ′ も亜紀 ちゃん の 魅 力 の 1 つ だ と思 うよっ 帰 り道 にて オケの話 や フ ラ ンスの 話 で 盛 り上 が った り、 一 緒 に練 習 した り。 普通 の 事 だ け ど、そ ん な 日々 がす ご く 楽 しか つた よ │ あ りが と う。 A に c r e ‐

え るゆか ちゃん │ し か し、心の 中は ボ ランテ ィア精神 と世 界平和 に情熱 を注 ぐ素敵 な女性 1 日 本 だ けで な く、海外 で も活 動 して きた グ ロー バ ル な彼 女 は、そ の 経験 か らさま ざま なア ドバ イ ス を くれ ま した。バ イ オ リンの演奏 は もち ろん、常 に愛 情 を持 つて接 して く れ る彼女 は、いつ も仲 間 た ちの癒 しの 女神 で した ! ゆ か ちゃんお疲れ 様 !

c o n n a i s s a n c e , Jめなぐ Vio‖ n

桜井

V o ‖n

亜紀

長島

由佳

我が コ ン ミス こ と、み の さん は、 とっ て もかわ い ら しい 岡 山 つ 了 ! え つ 、 コ ン ミス だ つて ? そ うなん です ! 彼 女 は ″J 代コ ンパ ミス トレス │ バイ オ リン も さる こ となが ら、彼 女 はか な りのお酒 通 │ も ちろん練習後 の飲 み会 で は引 つ 張 り凧。老 若 男女 問 わず 、誰 か ら1 ) 愛 され続 け る彼 女 は、今 も夢 に向か つて 突 った る ! 体 は少 し小 さくて も、や る 時 はや るんです ! そ ん な ミノ リがみ ん なは人好 きだ よ∼ ! │ Vo‖ n

コ コ原

お元 気です か ? 今 もボナ パ ル トを こ よな く愛 し、素敵 な笑顔 の ま まです か? 君 が いつ も弓順 を全部 ダ ウ ンで ア ツ ク弾 きま くるか ら、後 ろの僕 はび っ く りした よ。 合宿 で の 華麗 な ダン ス には負 けた よ。 合奏 で は睡魔 に僕 ら は負 けたね。 君 の 皆 を見守 る瞳 は温 か く、大 人のお姉 さんの F i りが した。 今 だか ら言え る気 がす るん だ。 君 が いたか らや って こオした。 あ りが と う。 4 年 V l n 細 出席 番 号 2 番 よ り

V o ‖n

度 庶務) 実里 (2006年

山田

写真 左か ら 寺 田、潮見 、和 田

写真 。0 0 6 年 度 パー トリー ダー 。一 般 会言卜 ) 和 田 愛 」 ( マイびお らの愛称 は 「 お 兄 ちゃん」笑) 、練習 楽 器 は モ リモ リ│■く を始 めた ら超 集 中、自分 で決 めた こ とはZ 、 ず 実行す る 。わ だ あい は本 当に しつか り者 。そ して誰 よ りも美 味 しい物 が大好 き ♪美 味 し い 物 を食 べ た時 の 辛せ そ うな笑顔 がす っ ごい 可愛 い の です ★ ☆ カ フ ェで i n んな ( 深ぁ― い ) 話 を した こ と、三年T t K つ てや つ と実現 し たば て ち ゅ うな どな ど、思 い 出沢 山な 四年 間 をあ りが と う ! Voa

潮見

練 習 中にふ と視線 が あ うこ とは しば しば。そ ん な時 いつ も優 しい笑 顔 を返 して くれ るな ぎ さん。その笑顔 に何度癒 され た こ とで しょ う。 ビオ ラ会は美 女 ばか り。ま きに両手 に花 │ な んて うらや ま しい ! │ で も、彼 だか らそ ん な 中で も生 きて い け るので しょ う。時 には予想 外 な こ とを してみ ん な を驚 かせ るけれ ど1 ) 、これ か らも 自分 ら しく 歩 んで い って くだ さいね ♪にゃ ぁ υ Vio a

度 ライブラリアン) 寺田亜里紗 。0 0 6 年 『頼れ る姐御、スタイル抜群、そ して美人』そんな素敵なあ りちんで すが、実は 『マイペースB 型 、油そば好き、そ してジャニオタ』だ とい うことが、4 年 間の付き合いを通 して判明 しました ( 笑) だけど そのギャップがまた魅力的 ♪そんな姐御 のおかげで、びお ら会には 素敵な思い出がた くさんできました☆卒業 しても、一緒に飲みなが らくだ らん話で盛 り上がろ うね !

久恒

左 久恒、上段中央 土屋 下段中央 西山真二先生 ( 特別出演) 、右 」ヽ 林

パートリーダー) 度 副団長・ 亮平 ω0 0 6 年

ひ さつ ね 、お 前 とは 去年 1 年 間様 々 な古難 を乗 り越 えたね。 改 め て、お 前 と一 緒 に役職 に立候補 して本 当良か った 1 適 当な俺 を支 えて くれ る、適 当なお前。 ナ イ ス コ ン ビだ っ た と思 い ます 。 ′ とヽ か ら、あ りが と う ! 真 面 日な こ とt ぅ 頑 張 った け ど、 や っば俺 らは一 緒 にバ カや つて た方 が長 か つた か もな ? こ れ か ら先 、 ジジ ィな っ て もお前 とは バ カ してた いで す ! ま た 一 緒 に演 奏 しよ うな │ 卜o m s h o j i Contrabass

土屋

そ の容 姿 とセ クシー で低 音 の 問 い た声 か ら、 コ ンバ ス弾 きだ と容 易 に認 識 で き るだ けで な く、 ムー ドメ ー カー で 、何 よ り多少 のわ が ま ま を聞 いて くれ る土屋 と過 ごせ た 4 年 間 は、 とにか く笑 い が 耐 えなか った ! あ ― ん な こ とや こ― ん な こ と。 け ど俺 が 一 番 印象 に残 つて るの は、 いつ も 「 土屋 い る― ? J つ て コ ンバ ス部屋 を覗 とヽ な姿。 お ま えは ・ くと必ず 練習 して る熱 ′ E よ りも努 力家 だ よ ! │ Contrabass r」 正 姜: ( 2 0 0 6 年 度 イ ン スペ ク ター ・学生指 導 ) Ч木 この 青年 の名 は、小林 正基 。彼 は常 に笑 ってい る。彼 は仕 事 が早 く て正確 で あ る。彼 は全力 で楽器 を弾 く。彼 は音 楽 を楽 しむ 。彼 は努 力 を怠 らな い。彼 は矯 らな い。彼 は周 囲 の人 に愛 され る。彼 は最 高 だ ! 1 彼 の これ か らの素晴 ら しい 人生 を祈 つて この文章 を捧 げ る。 2007年 9月


カヨは …向 日葵の様な笑顔で皆から愛 されキャラb y カナ コ/ 大 家族 v l n 会の 心はいつで も 1 つ ♪大好 きです b y ミ チ コ/ いつ もほよよん笑顔が可愛 い頑 張 り屋 さん b y ユ ウミ/ 1 o v a b l e , k i n d and sweet girl who totally loves mu‐ sic and people byエ ミ//卜さくてかわ いいけど気配 り上手で心強い仲間 b y ウッチー / 可 愛 いだ け じゃない ! 本当 の優 しさと強 さを持つb y ミ ッチー/ 見 た 目は愛 らしい天使、中身はた くま し い先生 b y マ リコ

ちこちこっとした笑顔 とそのちっちゃ な体で大きなチ ェロを一生懸命弾 くそ の姿はまさにチエロ会 のマス コッ トと で も言 うべ き存在感 の み つち やん。 いつ も、メンバー の健康 を気遣い栄養 が足 りてなさそ うな下宿男子に手作 り の料理 を持ってきて くれた り、ケーキ を焼いてきて くれた り、将来は間違い なく良いお嫁 さんになるで しょう !! 時々暴走 して誰 もが驚 く直球な発言を 繰 り出すけどそんな素直 さもまたみつ ちゃんの魅力です。これか らも夢に向 かつて頑張つてね ! 3年 生 2人 より

V o l o n c eo‖

野村

佳世

鈴木 迪香

写真右 野村、左 吉田 (特別出演)

度 パートリーダー・ 合宿会計) 夕:口 欠 :蒐宏 (2006年

じょじょです。彼 の一人称は 「 オデ」で、とって もチャー ミング☆ 何事にも熱 くて真 つ 直 ぐ、かつ紳士 ( ※特に女の子に) 。男前な彼を慕 う仲間や後輩達は数知れず ¨そんな素 敵な じょじょ君ですが、時には胸に 卜音記号を描 いて しま う ( ! ! ! ) お 茶 目な一面も笑 イイ意味で 「 真面 目な馬鹿」 。そんなお前が大好きだぜ ! ブ ラボーブ ラボー ! P S : 卒 団 してもサシで飲 もうじゃないか。 中央アジアより、愛を こめて の0 0 6 年度 ライブラリアン ・文連委員) 山 口 祥 子 ☆チェロ会へ のお薬☆ 名称 : 山口祥子 別称 : チェロ会最後 の砦 効能 : まった りしか し確実にえぐれます。 用法 ・用量 : a g o チェロ会 1 つ につ き 1 人 。ただ し毒 ( 舌) が多量に含まれ るため、効き過 ぎの場合はただちに本人にご相談 ください。 備考: チェロ会はあなたな しでは成 り立たなかつたことでしょう。4 年間本当におつかれ さま │ 用法 ・用量を守つて正 しくお使い ください ♪ 文責 : S み 写真左か ら 渡込、山口、潮見 (特別出演)、矢吹

'

V o l o noc e ‖

涯: 契 昌 亮 ( 2 0 0 6度 年 定演マネージャー) 彼はナベ リコー として知 られている、ごく普通の乙女座のチェリス トである。だが、ひ と たび演奏会があると正義 ( オケ) の 味方、定演マネージャーに変身す るのだ ! ! ス ーツを 着 こな し、時計片手に分亥1 みのスケジュール をこなす姿はまさに勇者 の名 にふ さわ しい。 行け ! 無敵の どでかい A G O の 守護神僕 らの波邊亮 ! ! ( ナ レー ター F )

/1ヾ 広報マネージャー) 度 パートリーダー・ 睾 礎民 (2006年 梅澤

度 パートリーダー) 恵子 の0 0 6 年

福田

度 木管セクションリーダー) 藍 。0 0 6 年

恵梅 藍恵 藍梅恵 藍

恵 : 1 年 の春に入団 して約 3 年半、うちらももう卒団生 らしいよ ! あ っとい う間だつた けど、いろんな事があつた濃い時間だつたよね∼。 藍 : ね 、いろいろあつたねえ◎でもや つば り、二人の思い出 といえば… ? 梅 : なんだろ ? と りあえず練習、合宿、本管会、演奏会いつで もアイ スを食 べてた ょ ね☆で、騒いでた。 :い つでもアイ ス食べ てるとか、ホン トにマイペースな コたちだよね∼笑 マイペース とB型 は素晴 らしいことだ ょ-3人 ともに食 とアル コール ?は 楽器 と同 じくらい大好きだか らしょうがない o :て い うか、3人 でいるとなんか変な感 じで、でも楽 しいか らしょうがない , :吹 いて、 しゃべ つて、笑 つて、食べ て飲んで、楽 しかったんだか らしょうがない ,笑 :ん 、ほん と楽 しかったね !寂 しいけど楽 しかつたね ! :こ の 3年 間素敵な時間だ つた !あ りが とね☆ 2人 とも大好き― :こ のオケでの出会 いはみ―んな大切な宝物 !オ ケのメンバー も、応援 して くれた 友達も、演奏会に来てくれたお客 さまも、本当にあ りが とうって言いたい☆ :『何が』 じゃなくて 『全部』大切な思い出だ― ほん とあ りが とうだね◎ でも締めがわか らない こんな感 じでいつまでも締ま りません、相変わ らずな木女で した 1

写真

上か ら小澤、福田、梅澤


Trumpet 金 丼

咲 来

(2006年 度

前期 パ ー トリー ダー )

さくら先輩 は私 の とって も とって も大好 きな先輩 ☆会 う度 に笑顔 を 向 けて くれ る先輩 が好 きです。ラ ッパ を吹い てい る時 の真資1 な眼差 しが好 きです。話 を真剣 に問い て くれ る先輩 が 好 きです。先輩 の 隣 で演 奏 出来 た のはた った の 一 度 き りだ った けれ ど、忘れ られ ない貴 重 な 一 回 にな りま した。これ か ら1 ) ずっ と ステ キな先輩 でい て くだ さいね υ 卒 団お めで と うご ざい ます │ や ぎ よ り Trumpet

堀場

写真 手前左か ら 堀場、金井 後方 トランペ ッ トの後輩たち☆

詞寂

「 あた しがや るJ 渉 内 の 役職 決 めの時 だ った。 君 の 声 と決意 は私 の 寒 い ジ ョー クを流 す 一 瞥 の それ よ りも堅 か つた。 「 マ ジ無理 J そ ういい なが ら、 ドヴォル デー ク 7番 に挑 んで いた 君 は 、に じみ で る よ うな 努 力 とブ レ ッシ ャ ー と戦 つ て い た 。 チ ョコ レー ト常備 で。 長 い付 き合 い にな るが涙 を 見たのは初 めて だ った。人前で へ こたれ る こ との な い 若 が. それ で も高み を 目指 す。 そ ん なオ│に乾杯 。

Horn

伸支渉内マ ネー ジャー ・パー トリーダー ・庶務) 内田未奈子 ( 2X〕

満枝

歩 先輩 は とにか くぶ っ飛 ん だ 人 です 。 妙 な言葉 を流行 らせ た り、唐 突 に無茶 振 りをか ま して きた り、いつ も周 りに 笑 い を まき散 ら してい ます。そ してア ンサ ンブル 好 きで 、た まには、後 輩 思 い の や さ しい ― 面 ( ) 見せ て くれ ます。 先輩 、お L 話 にな りま した ! 卒 団 して も遊 び に来 て くだ さいね │ とろん ぼん ズ ー 同

Trombone

内野

度 仝管セクションリーダー) 渉ミ(2006年

自由奔放 な トロンボー ンパ ー トを も黙 らせ る我 が パ ー トリー ダー満1文 社長 ☆ 1年 生 の 頃か らその月Fの据 わ っ た風1各 が今 の 「 社長」と言 うあだ夕│の出来 ら し い 。 ハ イ ヒー ル を履 き な が ら、 ハ イ トー ン を 吹 き か ます 社 長 は か つ こ い ぃ │パ ー リー と して 1)演 奏者 と し て 1)、私 に とつていつ まで もllkえる こ とので きな いで っかい 先輩 ☆今 まで本 当にお [話にな りま した │こ れ か らも オケ に顔 出 して くだ さいね ☆ あ っ 、何 か甘 い 物 もお 上産 に 1)って ☆ とろん ぼん ズ ー同

Trombone

てた っ っ 言 な ど Ⅸ

お しゃれ な ホ リバ 。 寂 しが りな ホ リバ 。 女 の 子 の 気 持 ちが わか るホ リバ 。 た まに トランペ ッ トが音手 な ホ リバ 。 一 年 留学行 つて も久 しぶ りな感 じが しな いホ リバ 。 とにか くジ ェ ン トル マ ン なホ リバ 。 お 兄 ちゃん は ホ リじぃ。 そ ん なお 前がみ ん な好 き ! ホ リバ 俺 の大 学生活 を 一 言 で表す な ら 「 も過 言 じゃな い。 楽 しい思 い 出た くさん あ りが と う │ らい つ で モ ) 俺 の とこ遊 び 来 い よな ! f lO・ m shOji

最年 長 に して我 らが 元 ・団長 、庄 司朋 生。僕 はそ の 団長振 りを見 られ ませ ん で した が 、海 の 向 こ うに聞 こえて くる 庄 司 が す ご く頑 張 っ て 噂 は常 に、 「 ナ るJ 、 「 主 市│ の団長 つぶ りが カ ッ コイ イ」 とい った感 じで した。 一 見 、適 当そ うに見 えて、実 は何 に対 して もマ ジ メに 考 え、い つ だ って 部活 とウチ の 学年 を良 く しよ うと していた 庄 司。そ ん な彼 にみ ん な を代表 して 一 あ りが と う、 大好 きだ ! I J 言、「 Percusslon

度 口美 (2006年 禾

パ ー トリー ダー ・ライ ブ ラ リア ン)

大好 きな真維 子 ママ ヘ い つ も笑 顔 で い つ ば い の 先輩 の 隣 は とつ て も淵 か く居 心 地 が 良 か った で す。そ の 温 か さに私 は甘 え続 けて き ま した。技術 面 で も精 神 面 で もいつ 1 ) 支 えて下 さい ま した。笑 つて ロ ロいて 踊 つ てイ ン ドメタシン塗 って 先輩 と過 ご した三年 間 は私 の 一 生 の宝 物 です 。打 楽器 を何 で も叩 き こな し女神 様 の よ う に優 しくて こん な素敵 な先輩 に出逢 え た こ とを私 は 心 か ら誇 りに思 い ま す。ず ― っ と傍 にいた いで す。大好 き マ マ の 娘 美樹 よ り '

庄司

朋生

パートリーダー) 。o o 6 年 度 団長・


青 山学 院管弦 楽 団

過 去 5 年 間 の演 奏記録

(東京オベ ラシテイ ・コンサー トホール)サ ン=サ ーンス/交 響詩 「 死の舞踏」 ボロディン/歌 劇 「 イーゴリ公Jよ り、チャイコフスキー/交 響曲第 4番へ短調

2002年 11月 10日

第 8 1 回 定期演 奏会 ( 指) 清 水宏 之

2003年 5月 25日

第 8 2 回 定期演奏会 ( 府 中の森芸術劇場 どリーむホール) ロ ッシーニ/ 歌 劇 「どろぼ うか ささぎJ 序 曲 ( 指) 清 水宏之 ペール ・ギュン トJ よ り、チャイ コフスキー/ 交 響曲第 5 番 ホ短調 作品 6 4 グリーグ/ 組 曲 「 ( 文京 シビック ・大ホール) シ ベ リウス/ 交 響詩 「 第 3 3 回 定期演奏会 フィンランデ ィアJ

2003年11月23日

( 指) 清 水宏之

チャイ コフスキー/ 「 イタ リア奇想曲J 、ラフマニノフ/ 交 響曲第 2 番

2004年 5月 30日

第 8 4 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

(人見記念講堂)J・ シュ トラウス/喜 歌濠J「こうもりJ序 曲 ロシアの復活祭J、 ドヴォルザーク/交 響曲第 8番 卜長調 R・ コルサ コフ/序 曲 「

2004年11月 6日

第 8 5 回 定期演奏会 ( 東 京オペ ラシティ ・コンサー トホール) チ ャイ コフスキー/ ス ラブ行進山 作品 3 1 ( 指) 清 水宏之 バ レエ組曲 「白鳥 の湖J 作 品 2 0 、交響曲第 6 番 口短調 作品 7 4 「悲愴」

2005年 5月 29日

第 8 6 回定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

2 0 0 5 年 1 1 月2 3 日

エ グモン ト」序由 第 8 7 回 定期演奏会 ( ミ ューザ川崎シンフォニーホール) ベ ー トー ヴェン/ 劇 音楽 「 ( 指) 清 水宏之 ボ ロディン/ 交 響曲 第 2 番 口短調、 ムソル グスキー/ 組 山 「 展覧会の絵」( ラヴェル編曲) ( 人見記念講堂) ブ ラー ムス/ 大 学祝典序曲、 ビゼー/ 「 カルメン」組曲より抜粋 第 8 8 回定期演奏会

2006年 5月 28日

( 東京芸術濠1 場 大ホール) ヴ ェルディ/ 歌 劇 「 ナブッコJ 序 曲 ビゼー/ 「 アルルの女」組曲より抜粋、 シベ リウス/ 交 響曲第 1 番 ホ短調 作品3 9

( 指) 清 水宏之

2006年 11月 18日 2007年 5月 13日

ドヴォルザー ク/ 交 響曲 第 7 番 二短調 第 8 9 回 定期演奏会 ( 東 京オペ ラシティ ・コンサー トホール) リ ス ト/ 交 響詩 「 前奏曲」、チャイ コフスキー/ 幻 想曲 ( 指) 清 水宏之 「ロ ミオとジュ リエ ッ ト」、サ ン= サ ーンス/ 交 響曲 第 3 番 ハ短調 「 オルガンJ 第 9 0 回 定期演奏会 ( 文 京シ ビック大ホール) モ ーツァル ト/ 歌 劇 「 魔笛」より序由、チャイ コフスキー/ バ レエ組曲 ( 指) 清 水宏之 「 眠れ る森の美女J 、 ドヴォルザーク/ 交 響曲 第 9 番 「 新世界 よりJ

●ポス ター ・チ ラシ ・チケ ッ ト 増 田 佳那、 山 口 祐子 、高橋小 百合 、池 田枝里子 ●プログラム編集 ・撮影 ・広告 増 田 佳那、 山 口 祐 子 、 他各 団員 ●広報活動 全 団 員 ●印 刷 株式会社

宝 文 社

〈編集後記 〉 本 日は青 山学院管弦楽団第 91回 定期演奏会 にお越 し下 さ いま して、あ りが とうございます。 授業が終わると部活 に向かい、皆で練習を し、演奏面 ・運 営面について話 し合い、ときには休 日にAGOの メンバー で 遊びに行 き…・ 。いつのまにか当た り前の生活 となつていま したが、個性的で魅力的な団員 の皆 と過 ごす AGOで の 日々 の中で、私は 自分 とは違 う多 くの価値観 に触れ 、多 くのこと を学び ました。 また、私は広報 マネ ー ジ ャー として、 ポス ターや このパ ンフ レッ トの作成、宣伝活動 を行 つて きま した が、マネージャー とい う1人 の責任者 の立場 になつて、皆 の 協力が どれだけあ りがたいものか改めて実感 しま した。そ し てこれはマネージャー の仕事 を してい く上で、大きな支えと な りま した。

こ うや って100人 を超 える人 間 がオー ケ ス トラ とい うひ と つの活動 を共 に し、仲 間 としての絆 を深 め 、1人 ひ と りがそ れぞれ の役害1を果 た しなが ら、互 いに成長 してい くとい うこ とは 、す ご く貴重 な ことです。演奏者 と して 、辛 い とき も楽 しい ときも共 に過 ごして きた仲間 と一緒 に今 日のステー ジに 立 て るこ と、広 報 マ ネ ー ジ ャー として、このパ ンフ レ ッ トを 皆様 の手 に取 つていただ ける こ とを、 とて も幸せ に思 い ま す。 最後 にな ります が 、ご来場 の皆様 、な らび に この演奏会 の 開催 にあたって 、お世話 になつたす べ ての方 々 に感謝致 しま す。また、今後 も青 山学院管弦楽 団へ の ご支援 を よろ しくお 願 い致 します 。 (広 報 マネ ー ジ ャー

増 田佳那 )


指揮 者清 水 宏 之

青 山 学院管 弦楽 団 ●顧

井 口 典夫/鈴 木

律子 (短大)

●ご指導頂 いた先生方 (五十音順 ・敬称囃

長岡 聡美

●コンサー ト ・マスター

内田 勝久 吉岡 佑城

井野邊大輔/加 藤

明久

●学生指揮

北島

章/北 村

源三

●ライブラ リアン

霧生

吉秀/田 法1

細川

順三/三 輪

純生

百瀬

和紀/山 本

●インス トゥルメン ト

愛 (仏文 4)

寛子 (団友 4)

菊池

飛鳥 (団友 4)

木村健太郎 (化生 4)

上竹

竜太/ 三 浦

朋子

菅沼 さくら/ 前 田 彩香 琢磨

山本 百合子 (団友 2)

Vio■ in

阿部真理子/ 野 村明 日香 / 小 椋 優美

西山 真 二/丹 羽 経彦

石 曽根

●演奏会運営責任者

池 田枝 里子 (短子供 1) 奥 田 哲久 (晴テ ク 1) 勝又 彬 (法 1) 近藤祐 一 郎 (法 1)

Viola 潮見

Vio■ oncello 渚 (団友 4)

寺 田亜里紗 (仏文 4) 和田

愛 (法 4)

★飯 島

亜希 (法 3)

矢吹

克宏 ( 国経 4 )

山 口 祥子 ( 心理 4 ) 渡追

亮 ( 経済 4 )

澤 田友珠子 ( 英米 3 )

桜井

亜紀 (仏文 4)

高橋小 百合 (経済 1)

葉 月 (物数 3)

鈴木

佐藤

拓人 (物数 4)

寺沢

優 奈 (英米 1)

生 田 目祥子 (団友 3)

☆吉 田

長島

由佳 (団友 4)

中桐

由貴 (団友 1)

早苗 (団友 2)

上竹

竜太 ( 法 2 )

羽原

実里 (経済 4)

二 島明 日香 (法 1)

清水 は るか (団友 2)

内野

飛鳥 ( 国コ ミ2 )

増野

啓太 (物数 4)

保坂

彩 乃 (教育 1)

竹 内ま り子 (短家 2)

山本

哲嗣 ( 教育 2 )

山田

恵 (団友 4)

三橋

若菜 (団友 1)

譲原

千尋 (団友 2)

須 見真樹子 ( O G )

阿部真理子 (心理 3)

南方

一 葉 (団友 1)

吉田

純也 (法 2)

大澤

久 ( 賛 助)

☆内 田

勝 久 (国経 3)

村山

絢香 (短家 1)

榊原

由美 ( 賛 助)

小椋

優美 (団友 3)

森村

典子 (団友 1)

小原

道子 (団友 3)

薮 田明 日香 (団友 1)

相馬亜紀子 (O G)

寺 島可南子 (教育 3)

行本 千恵子 (史学 1)

見田 西岡

戸澤

大森

岡本

和 (団友 1)

小池理砂子 (国経 1)

迪香 ( 短児 専 3 ) 穣 ( 国経 3 )

堀 田 裕 司 ( 賛 助)

朋代 (O G)

佳世 (短児専 3)

吉崎

修 平 (団友 1)

★萩原

路子 (団友 3)

井田

敦子 (O G)

小林

石崎

愛 (団友 2)

加我

悠 (O B)

土屋

金本

宗也 ( 化■ 2 )

神田

広樹 (O B)

久恒

斉藤

雄 一 (国政 2)

佐藤

麻美 (O G)

篠原

知里 ( 心理 2 )

篠原絵理奈 (O G)

丸山

温子 (団友 2)

鈴木

佳奈 (法 2)

渡邊

皓 二 (国政 2)

成瀬

芙美 (英米 2)

瀬田

愛美 (団友 1)

西江

勇樹 (経営 2)

古澤

佳 子 (短英 1)

野坂

桃子 (団友 2)

三浦

琢磨 (日文 1)

三浦

朋子 (英米 2)

野村

山 口 祐子 (教育 2) 山下

愛 ( 日文 2 )

山下

晃 司 (団友 2)

崇 (賛 助)

Contrabass 正基 (情テ ク 4) 亮 (団友 4) 亮平 (法 4)

☆高 橋亜 由美 (仏文 3)


●団

吉田

●文連委員

戸澤

葉月

●副 団長

阿部真理子

●会計補佐

山下

●イ ンス ペ クター ●渉外 マ ネー ジャー

東野 恭子

●短大代表

伊東 さくら

長岡 聡美/高 橋亜由美 /増 田 佳那

●渉内マネー ジャー

内野

飛鳥

夕貴/片 岡

/山 口 祐子

飯島 亜希

●会

澤 田友珠子/野 村明 日香

●庶

/寺 島可南子 神 山 桃子/戸 花 優希 澤 田絵里奈/西 原 菜穂

F■ute

●相模原代表 ●サブ ・マネー ジャー

Bassoon

●サ ブ ・インスペクター

Trumpet

小澤

恵 (心理 4)

★久住

俊 一 (団友 3)

水谷

◎ 田内

晶子 (団友 3)

彦坂菜奈子 ( 団友 1 )

★ 高宮雄太郎 ( 団友 3 ) 類 ( 団友 1 )

丸山ひ ろえ

Tuba

金井

咲来 ( 心理 4 )

堀場

篤 ( 仏文 4 )

大久保 一 樹 ( 団友 1 )

☆人木理恵子 ( 団友 3 )

西原

菜穂 (法 2)

吉岡

佑城 ( 団友 3 )

Percussュ

関根

佳奈 (団友 1)

山崎

裕 史 ( 団友 3 )

庄司

藤村

祐里 (法 1)

宮原

信 二 ( 団友 2 )

Horn Oboe

祐紀 ( 団友 1 )

鈴木

健 ( 団友 1 )

★戸花 増田

佳 那 ( 経シス 3 )

★ 野村 明 日香 (国経 3)

荒川

夕貴 ( 国政 2 )

寺沢真希絵 (法 2)

稲生

真莉 ( 英米 1 )

田中

絵美 ( 英米 1 )

峯岸

雅子 ( 英米 1 )

尾崎

洋 (O B)

杉江

麻衣 (経済 1)

田中あす か (国政 1)

C■ar■ net

横田

加藤

正 樹 (団友 3)

大野

★ 白江

優 希 ( 国経 3 )

朋 生 ( 経営 4 )

真維 子 ( 経営 4 )

澤 田絵里奈 ( 経営 2 )

内 田未奈子 ( 日文 4 )

on

美樹 ( 団友 3 ) 望 (法 3)

菅沼 さくら ( 団友 1 ) 前田

彩香 ( 団友 1 )

Trombone 内野 満枝

歩 ( 団友 4 ) 和美 ( 法 4 )

★神 山

桃子 ( 国政 3 )

◎ 田中

潤 ( 団友 3 )

長岡

聡美 ( 日文 3 )

梅澤

恵子 ( 団友 4 )

福田

藍 ( 団友 4 )

片岡

龍 (法 2)

★東野

恭子 ( 英米 3 )

谷内

花菜 (団友 1)

Harp 佐藤 かを り ( 賛 助 )

伊東 さくら (短子供 2)

丸 山ひ ろえ ( 英米 2 ) 尾 崎 こず え ( 団友 2 ) 鈴木正太郎 ( 英米 1 ) 小 田切広洋 ( 団友 1 )

☆ コンサー ト ・マス ター ★パ ー ト ・リー ダー ◎セクシ ョン ・リーダー



20071123第91回定期演奏会