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yusuke  kabasawa portfolio  2006-2010


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Biography | 略歴

Software | 使用ソフト technical drawing | cad ソフト : vector works 12 : jw cad (not good) model 3D | 3D モデリングソフト

yusuke kabasawa ¦ 蒲澤 雄介 151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-31-15 cell phone | 090-9004-1244       e-mail | usk0219@gmail.com career | 経歴 1983 2/19 -  : 東京生まれ

: rhinoceros 4.0 : 3D studio max (not good) : cinema 4D (not good) mapping- ligthing-rendering | レンダリングソフト : V-ray

2003 -          : TDG ファッションデザイン科スタイリスト専攻卒業

: brazil

2003 - 2005 : アンドエー株式会社(アパレル業)

: mental ray (not good) 

2006 - 2007 : 株式会社 新建築社(アルバイト)

post production | その他のプレゼン使用ソフト

2007 -     : 株式会社  信設計(アルバイト) 2008 -          : 早稲田大学 芸術学校卒業(鈴木了二スタジオ)

: adobe photoshop : adobe ilustrator

2010 -          : 多摩美術大学 造形表現学部デザイン学科卒業 (3年次編入学) 2010 9/21 - 2011 4/1 : (有)藤本壮介建築設計事務所(インターン)

: adobe indesign (not good) : adobe flash (not good) : adobe deramweaver (not good)

prize, compettion, other ¦ 受賞暦、 コンペ参加、ゼミ、その他

office | 事務系ソフト

:佐藤直樹ゼミ (デザイン領域と非デザイン領域)雑誌brutus作品掲載

: microsoft word

:tama art competition 2008 参加 小田島等賞

: microsoft excell (not good)

:セントラル硝子国際コンペ 2007「環境動物園」参加

languages ¦ 言語

:ユニオン造形デザインコンペ 2006「対立のある住宅」参加 :pingpongワークショップ、 「つくる図書館を動かす」参加 :2010年度 多摩美術大学卒業製作優秀作品選奨 (作品集掲載)

: japanese (mother language) : english (not good, but i can communication to forliner ës friends.)


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WVY[MVSPV

JVU[LU[Z c:HUJ[\HY`KPWSVTH cMVYTSLZZOVTL[VKVYVRPWYVQLJ[ cRHYHJOVL_PIP[SLIHPU cWOHU[VTOV\ZL ^VYRZWHJL cOV\ZLPUUH[\YLT`V^UZ\TTLYOV\ZL cWH`NYV\UKZLU]PYVTLU[HSaVV cTV]PUNSPIYHY`WPUNWVUNWYVQLJ[


diploma 2010          Sanctuary


S A N C T U A R Y :

合成と複合の方法による、活動を促す公的領域の創出 建築や都市は、様々な要素によって成り 立っており、それらは複合している。 例えば壁柱や、雨戸などように、合成語 が多い。 このことから、モノを画一的に見るので はなく、人がモノに対して愛着や新たな 機能を発見するよう視点が必要である と考えた。 そのような活動を促す複合施設(パブリ ックスペース)を提案する。

Site spacific 麻布狸穴町 敷地は港区麻布狸穴町を選択。 特筆する程のコンテクストはないが、地 形は変わらずに残っており、周囲から切 り離され、神聖な雰囲気を持っている。 また、町名は唯一江戸から変わらずに 残っている地区であり、 日本経緯度の 原点が存在する、地霊の強い場所であ る。

Design process   何を「合成/複合」するかは多様にあるが、 スケールを軸にすると、下記である。

  1_________   1__________であり、2___________ 2____________でもあり、 さらに 3____________ である。    (行為、家具) (建築の要素(階段等) (何かの空間、場所、環境等) 家具 家具

      

建築

環境

→         →      ?  → 建築 環境

     例:椅子であり、階段でもあり、 さらに広場である。     → (1、2、3、)の語が合成、複合しているようなデザインを検討する。          → その形態が「∼でもあり、」 という言葉で結ばれるような関係性を示したい。


Space concept

plan

Accumulating of street / ストリートの積層 ストリートが積層するような構成を考えた。 ストリートがスパイラル状に積層することに より、地形が空間にそのまま導入される仕組 みになっている。 これにより、建築が地形と同化し、人と建築と の距離を失くすことを意図した。

1f plan

11 10

12

2f plan

13

4

3f plan

1

1  : studio  2  : cafe 3  : event hall 4  : multi purpose 5  : book shop 6  : art gallery 7  : hall junction 8  : storage 9  : slope

5

3 2

7

8 9

6

basement plan

10  : library 11  : office 12  : cafe & gallaryshop 13  : multi purpose 14  : reading space 15  : terrace


Concept diagram          地形であり、家具であり、 さらに広場である。

          →         →    static      clash   no interaction building vs topography

  relent inverse topography

従来のように建築を建てると、建築と人の距離が明確になってしまう。 そこでその距離を曖昧にするため、地形と建築が一体となるような構成を考えたい。 建築が地形と一体化することは文字通り自然化であり、 そうすることによって、 どこからが自然でどこからが建築かが わからないような曖昧な領域を作りたい。

section

east section

north section

eravation

east eravation                                                                                              west eravation                                                                                  north eravation                                                                          south eravation 


[VKVYVRP째WYVQLJ[ -VYTSLZZ째OVTL


Formles home -think for void space私達の生活の原点は住居に間違いはないが、 社会的な活動や創作活動では住居や働く場所 以外の、集まる場所を必要としてきた。 それは特定の場所というよりは、中庭や学校の 屋上であったり小さな段差であるように、何で もない場所が人々の語らいの場として開放さ れてきた。 私達は決まったカタチを求めてはいない。 そんなどこにでもある、何でもない場所を作り たいと思った。 この建築は機能を特定しない。 使う人間によって常に変化し続ける。 この建築は人間のアクティビティによって、動 き続ける。 site spacific

等々力は都心にも程近く、閑静な住宅街と23区 内唯一の渓谷を挟み、古墳や原生林など、古く からの歴史も垣間見れる都会でも数少ない過 去と現在が共存しているコントラストの強い地 域である。 敷地は駅前にある渓谷にも隣接した日本家屋 のレストラン,材木停とその周辺である。


diagram phase:1

plan

17

3 18

敷地のアプリオリから、 この場 所固有の要素を抽出する。

18

phase:2 18 18

2f plan

この場所を通過する絶対軸であ る方位軸を可視化させる。

4 3

2

phase:3 1

5 9

16 9

6

9

7

1f plan

9

8

計画地における地勢の方向を抽 出する。

13

11

12 3

phase:4 13

5

計画敷地の地型からのグリッド を抽出。 phase:5

それぞれのグリッドをオーバー ラップさせる。

10

10

7

basement plan

1 : book shop 2 : art shop 3 : slope  4 : lounge  5 : toillet   6 : media library  7 : cafe 8 : kitchen 9 : stair

10 : gallary room 11 : storage 12 : office 13 : hall gallary 14 : studio 15 : void 16 : patio 17 : lecture hall 18 : roof terrace

14 15 1/200 0  20  40    80    120

200


eravation

east eravation                                                                                                    south eravation                                                                                 west eravation                                                                                                          north eravation

section

east section

north section


L_OPIP[SLIHPU 2(9(*/6


exhibit-gallary le bain 2008                         KARACHO

concept : 島 日頃生活で使用する製品(家電、楽器、 家具)の展示空間を計画する。 施設構成はショップ、ギャラリー、 カフェ、バー、茶室が入る。 全体構成としてこの建物を「島」として考え、また各施設も 島の中の島として 、キューブを入れ子状に収めた。 配置は、 既存の強いシンメトリーの配置をサイトスペシフ ィックからの手掛かりを導き出し、 日本的な破調構成に作 り替え、奥行を持たせた。 site : 西麻布 le-bain

敷地は西麻布にある、 レリアンスのギャラリー件ショールー ムのある施設、ルバインである。 ここは六本木ヒルズにも程近く、最近の都市開発で急成長 を遂げている地域であるが、 そこから一歩抜けた閑静な 住宅街に位置し、恵まれた環境にある。 既存壁とセル(店舗)を離すことにより、回遊式に回れるよ うに、その結果、路地空間が作りだされ、日本的な隙間空 間を演出することができた。 壁側はガラスのオープンギャラリーとして、楽しませるもの にもなっている。 brand : 唐紙

十七世紀半ばに創業した「京唐紙」の「唐長」には 1792年 を最古とする板木が約600枚あり、幾多の災害をくぐりぬ けて現在まで受け継がれてきた。 現在、京唐紙を製作しているのは、 日本でもこの「唐長」一 軒だけ。 京唐紙とは、襖に施される一種の版画で、桂離宮や寺院、 茶室などに現在でも使われ、和紙に雲母(キラ)や絵の具 を使った 美しい文様は、現在でも新鮮で洗練された美しさ がある。


diagram : composition phase:1

敷地における絶対軸である方 位軸のグリッドを可視化、 均質な空間の中の約10℃の斜 線が伸びだす。 phase:2

plan

1

2

左側に斜線を反転させる。 見えない力線が空間に介入す る。

3 4

phase 3

8 6

左右からグリッドが展開して いく。侵食を開始する。

7 6

5

6

1f  plan

phase:4

1:entrance 2:shop 3:tea room 4:bar lounge 5:gallary A 6:wall gallary 7:shop & gallary 8:water 9:cafe & terrace

9

グリッドからカタチが形成さ れていく。 シンメトリーな空間から破調 空間へと移行する。

0  5  10   20   30

2f plan

50


section

west section

east section

eravation

east eravation                                                                                west eravation                                                                   south eravation                                                               north eravation


OV\ZL ^VYRZWHJL 7/(5;64


HOUSE & WORK SPACE 2008 PHANTOM

trase diagram

1  project content

phase  1

敷地:台東区谷中 用途:住居、 アトリエ、 規模:300㎡ 構造:RC造、一部石張り 敷地は台東区谷中、日暮里駅付近、小 山氏が教鞭をとられる東京芸術大学に も程近く、古くから寺や学問、商売など が根付き、江戸以降の面影を残す数少 ない文化的価値を持つ地域である。 また、ここは断崖のエッジにあり、本郷 と上野に囲まれた谷地であり、 地形の 切断面である。 そのことから、 この土地は唯一無二の 固有性を持っている。

敷地の痕跡を辿る。 phase   2

concept

敷地のアプリオリによる軸線が伸びる。 phase   3

さらに直角に新たな線が生まれる。 侵食を開始する。 phase   4

trase / shade 小山穂太郎は油絵科の学生時代から素 材として写真を用い、被写体を塗ったり 、焦がしたり、漂白剤やヤスリ等で傷つ ける。 作品は特に決まった意味を持たない。 漂白剤やヤスリ等の身振り行為におけ る痕跡の集約、 自身の体験や経験、思 考の過程による時間の中でできた事柄 が、そのまま作品になるような、その過 程におけるコントラストだけで、作品を 成立させてしまうのだ。

無数のグリッドが敷地を覆いつくして いく。 phase   5

今回、小山氏の住宅・アトリエを計画す るにあたって、 その土地の持つ固有性 を痕跡として残しながら、尚且つ照準を 合わせたコントラストを、住宅内に創出 しようと考えた。 無数のグリッド(筆跡)がこの土地の 痣となり、建築を形成していく。


composition

plan

rooftop terace

south void north void private space

roof plan

9 10

1

2

office space 9

10

public space

7

existent stone 11

4

5

3 10

6

8

1f plan  13 14

12

basement plan

    10  : void 1   : entrance     11  : terace 2   : living      12  : workspace 3   : dining      13  : gallary 4   : kitchen 5   : w.c.    14  : court yard 6   : bath room 7   : multi purpose 8   : bed room 9   : stair


section

east south section

north east section

eravation

east eravation                                                                                          west eravation                                                                                           south eravation                                                                                           north eravation


my own summerhouse house in nature


my own summer house content    常日頃の学業や仕事、 あるいは諸々の雑多事 から解放されて,唯一人で静かに思索にふけ り、 また心身共にゆったりとした休息の時を 過ごす私自身の為の 「夏の家」 を設計する。 house in nature       光、風、森、空、海、 山 全て見れて生活がで きたら、 すごく気持ちがいいと思います。 そんな自然全てを五感で感じられる自分だけ の夏の家を提案します。         

site 敷地は静岡県の御殿場で、急な傾斜にサイを 転がしたように、建物を配置しました。 まるで、建物自体がくつろいでいるように、斜 面に建っています。 建物からは、富士山と海が、絶好の位置で観 賞でき、 自然全て感じれる場所を、選びました 。

diagram 単純な幾何学に新たな力を加える。 形態を振ることによって、 より複雑な形態が 生まれ、新しい空間性を得るのではないかと 考えた。


design 幾何学の形が何らかの力を新たに加えられ たカタチとして考え、加えられた力によって、 起こる現象、行為自体を物質として、 自分なり に表現しました。 変則10面体を基本としており、外と中の関 係性は、 同じようにしています。 開口も、気持ちよく大きく開けました。 この住宅の導線は常に丘庭を介して移動しま す。 従来の機能としては、不便かもしれませんが、 情報が浸透して便利な時代だからこそ、 こう いった自然の中に囲まれながら、生活をする のが良いと思います。 一見無駄に見えるこの庭のスケールは生活 を豊かにします。

plan

1400 0

350

10389.6 6

10500

11947.9

1f plan

10500 0

12000 00

1400

roof plan

350

layout

1 : entrance 2 : dining 3 : living 4 : bed room 5 : unit bath 6 : inner hill

建物の構成は、二階建てで、一階は生活の基 本的な機能を配置し、 おおきなワンルームと 、 おおきな中庭があります。玄関から一階まで に連続して傾斜した丘庭が広がっており、 そ の庭で寝転んだり、遊んだりでき、 まるでモン マルトルの丘のよう。 二階は入り口があり、 そこから一階、二階へ と繋いでいきます。


section

2200

1000

6000

7997.5

section 1

section 2

eravation 11054.3

9947.3

12000

eravation east                eravation west

8000

300 4000

6000 200

8000

12000

eravation south            eravation north

structure 構造は、鉄板構造とし、溶接して強度を保ち ます。 壁は全て三角形の鉄板が交差しており、天井 高も違うので、外光が、 角度で変化がつくよう にもなっています。 光が時刻や季節によってその都度全く違い、 この室内には常に光と影が住んでいます。      


LU]PYVTLU[HSaVV WH`NYV\UKZ


Central grass  international competition 42th. Enviromental zoo

fence                                                                             moat                                                          interval between building

環境動物園 動物園のあり方が変わりつつある。 動物園の始まりは、地球上にどのような動 物が存在するかを 集めてみせることであ ったが、次第に生態観測をするようにまで なってきている。 しかし一歩間違うと、人集めのショーの方 向へ進んで行ってしまう惧れもある。 動物園が人間の知識を広めるためのもの であるのは確かだが、環境動物園はさら に進んで、人間中心ではない動物との新た な関係を構築することを望む。 環境動物園で求めるものは、 あらゆる種 類の動物を集めることや、単なる動物舎の デザインではない。 持続可能な地球環境の為に 、人間として 何ができるであろうかということの一環と して、動物と共生する環境を考えることで ある。

Pay grounds 人工密集地域の生活に慣れた者にとって、 当然の生活基盤だと認識されている都市 とは、人間が人間のために造り上げた極 めて特殊なエリアである。 人間は飛び抜けて進化していく過程におい て、その生活の中心となる都市から動物 たちを次々と追放していった。 本計画では、手を加えた都市的デッドス ペースを本来共に生活してきた仲間であ る動物たちに新たな大地として返還する。 また、 このひとつのモデルが増えていくこ とにより、動物との共生可能な環境へと発 展していくことが現代に望まれる。

Site 敷地は銀座7丁目付近、銀座通りに面した 区域である。 現在の銀座は、超表層的にインテリア化 した街だが、裏通りに入ると突然、路地の 入り組んだ超深層的な光景を目の当たり にする、表裏一体のエリアである。 この入り組んだ獣道を動物園へのエントラ ンスとし、既存ビルの屋上を園舎としたい。

1 : existing model                                    2 : trans form                                          3  : adjust

Human / animal 現行の動物園環境における起伏や檻、堀を 都市のスカイラインにおける高低差やビ ル同士の間隔へと翻訳する。 地上の人間の通路を、垂直に立ち上げるこ とで、動物園における人間の通路となり、 また各々のビルは動物の領域を決定する 全く新しい檻となる。


Volume in building

Installation of person's infrastructure

FRP fences

Bridge

Connections

Stairs 10 f 9 f

pedestrian deck

Rope

elevater shaft

Ladd

8 f 7 f 6 f 5 f 4 f 3 f 2 f

FRP Pasage

Arrangement of animal

Installation of animal's infrastructure

EV shafts

Artificial ground

pedestrian deck  (animal) 

Building Section

Compleat

108 m

108 m


To the city 最終的に、 このモデルが増えることにより、 人間と動物との良い関係、環境が望めるの ではないだろうかと考えた。 人間は動物と同等に生きることは出来ない 。 私達は動物を食べて生きており、何かしら の壁、境界が存在してしまう。 人間が動 そういったことを踏まえて上で、

物に対して何ができるだろうか? 今回、私は人間と動物との物理的な境界を 消してみた。 それが私にとっての、動物への優しさです。

By light Animal's shadow is projected outside. 

A top light is opened so that the infrastructure don't shut out the light.

ライトアップにより、動物の陰影が外部へ 映し出される。 企業がスポンサーになることにより、社会 貢献への態度を広告でき、 またその広告収 入が動物園の運営費となる。

インフラは光を遮断しないようにトップラ イトが開けられている。 また、パッサージュとなり、天空と地上の程 よい関係性が生まれる。

before city view

after city view

pay grounds


WPUNWVUNWYVQLJ[ TV]PUNSPIYHY`


Day 2

pingpong project

第二回目のワークショップでは、Twitterで 投稿した行為のつぶやきを、チームごとに 紙の地図上にマッピングしました。

「pingpong」は,固有名やカテゴリーなどの 記号論的名指しからではなく, 「行為」 とい う観点から私たちの回りにあるさまざまな モノ・コト、 さらにデザインのあり方を捉え 直すことを可能にすることを目的とする検 索エンジンです. 世界中のWeb情報と現実世界からの行為 のロギングを通じて得られる情報を抽出し ,行為の複数性から現れる関係を明らかに することで,ユーザの新しい気づきや価値 の発見を支援します.

[ワーク 1:地図上への行為マッピング] Day2の作業は、投稿した行為のつぶやきを 、 アーケードギャラリーの紙地図にマッピン グしていくことです。 学生で1週間で,図書館のアーケードギャ ラリーを観察しなおし、 この場で「する」 「し た」 「したい」 「するだろう」 ことをTwitterに たくさん投稿しました。 1、 自分視点でつぶやかれた行為 対 他者を 観察してつぶやかれた行為 2、現実に起こっている行為 対 非現実

李明喜    岡 瑞希    橋本康弘

の2パターンでにマッピングしていきます。 Day 3

:現実/非現実(範囲狭い

第三回目のワークショップでは、前回の紙地 図への行為マッピングを可視化したマップ (pingpong map)に反映し、各チームでの ディスカッションを通じた分析を行いました。

pingpong workshop pingpong001 ワークショップ タイトル: 「つくる図書館をうごかす」 今回,pingpongワークショップ第一弾を, 「 つくる図書館」 として造られた多摩美術大 学八王子図書館に於いて開催しました。 ワークショップを通じて,学生・ライブラリア ンと共に, この図書館における行為の地図 を作り上げ、実装します。 そして、図書館と利用者の関係がより滑らか にうごき出すことを目指します.

現実      

非現実

全体:時刻(全時間

[ワーク 1:pingpong mapを利用した分析]

a.ueta               s.ishiyama                           y.katou

pingpomg map とは、前回のワークショップ までにTwitterを通じて投稿した人々の行為 を以下のような視点によって分類した結果 を可視化した地図です。 :自己/他者

12:00、    

12:00 - 15:00

a.gondo                          y.kabasawa    k.kakuda  

Day 1 第一回目のワークショップでは、図書館を舞 台に、利用者、勤務する人、訪れる人、それぞ れの立場から図書館アーケードギャラリー の観察を行いました。 [ワーク 1:チームビルディング] 学生、渡邉朋也さん(多摩美術大学図書館 勤務)、pingpongメンバーが混ざり合うよう に二つのグループに分かれて、 グループ名 の決定、 グループロゴの作成とプレゼンテ ーションをしました。 1つ目のグループの名前は、 「たまびっち」。 もう一方のグループは「gontter」 [ワーク 2:行為の収集] 休憩を挟んで、いよいよ一回目のメイン作 業です。 図書館のアーケードギャラリーをそれぞれ に観察しなおし、 この場で、 「する」 「した」 「したい」 「するだろう」 ことをTwitterに投稿 していきます。

自己        他者

15:00 - 18:00、  

Day 4 第四回目は学生によるこれまでのプロセ スの結果を踏まえた最終的なアーケード ギャラリーのデザイン提案のプレゼンテ ーション、そして、pingpongチームメンバ ーとの質疑応答・議論が行われました。 [学生による最終提案のプレゼン] まず、 これまでのワークショップの振り返り 、そしてそこから把握することができた多 摩美図書館の現状、得られた視点に関する 説明です。 この洞察から、 「現状をうごかす」 という テーマのもと、現状の良いところはその ままに図書館の新しい可能性を広げる ための「導線を広げる」 という視点に立 ったデザイン提案がされました。

18:00 - 23:59)

・現実/非現実・自己/他者・時刻 24:00 - 12:00、12:00 - 15:00、 15:00 - 18:00、18:00 - 23:59 上記の図は、色が濃く部分は、 より多くの行 為が起こったことを示しています。 また、色 の彩度が高い部分は、異なる視点による行 為が重なって起こったことを示しています。


yusuke kabasawa portfolio mini 2006-2010  

this is a my select design projects in university. my name is yusuke, from tokyo, japan. graduated from Tama Art university ' 2010 pleas...