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PowerPoint2013 特殊効果 操作方法 ~アニメーション効果と画面切り替え &スライドショー

作成:2015.11.1 夢一灯

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© 2016 一灯


アニメーション効果と画面切り替え • PowerPointのスライドには、“アニメーション効果”と“画 面切り替え効果” の 2種類の動きを加えることができます。 • アニメーション効果は、スライド上の文字や、イラスト、画像、 図形などに加える動きです。 • 画面切り替え効果とは、スライド ショーでスライドが表示され るときの効果のことです。

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アニメーションとは • 画像・図形・文字に動きを付けるのがアニメーション

• アニメーションを使って注目させることができます • しかし、たくさんのアニメーションは逆効果、うんざりさ れることもあるので注意下さい • 「アニメーション」タブの中に、アニメーションを行うた めの機能があります

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アニメーションをつける ①動きをつけるものを選択 (下の場合、太陽のイラストを選択) ②「アニメーション」タブを選択 ③「アニメーション」グループで動きを選択

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アニメーション効果の種類 アニメーション効果には、「開始」、「強調」、「終了」、「アニ メーションの軌跡」の4つの種類 • 開始・・・画面に表示させるときの動き

• 強調・・・画面に表示しているときの動き • 終了・・・画面から表示が終わるときの動き

• アニメーションの軌跡・・・移動させる動き (注)「開始」を設定すると、スライドが初めて表示された時には 画面には登場しない。自分の順番が来たとき、画面上に登場。 5

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アニメーションの効果 「開始」→「スライドイン」

「強調」→「スピン」

「終了」→「スライドアウト」

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複数アニメーションの設定 「アニメーショ ンの追加」 をクリック

「開始」・・・「スライドイン」 「強調」・・・「スピン」 「終了」・・・「スライドアウト」 太陽が昇ってきて回転してから沈んでいく、といったア ニメーションができる

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アニメーションウィンドウ アニメーションの順番などを設定できます

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画面切替え • スライドを選択 • [画面切り替え] タブをク リック • 一覧の右下にある[その他] ボタンをクリック、たくさ んの効果から選択。 • すべてのスライドに同じ効 果を適用→ [すべてに適 用] をクリック。 9

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画面切替の継続時間 • 画面切り替え効果の継続時間を設定 • すべてのスライドに同じ効果を適用 → [すべてに適用] をクリック。

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画面切替えの削除 • 画面切り替え効果の削除 [画面切り替え] の一覧か ら [なし] をクリック。 [すべてに適用] をクリック。

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スライドを自動的に切替える • スライド ショー実行時に、自動的に次のスライドに切り替わるように設定。 •

[自動的に切り替え] チェック ボックスをオンにします。

• スライドを表示する秒数(切り替える時間)を指定。 • すべてのスライドに同じ効果を適用→ [すべてに適用] をクリック。

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画面切替の継続時間と切替時間 画面切替の特殊効果の継続時間

次のスライドに切り替る時間

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スライドショーの実行 • [スライドショー]タブを開き、[スライドショーの開始]グループの[最初 から]を選択します。

途中で終わりたいときは[Esc]キーを押すとスライドショーが終了 14

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• また、画面右下の下図のボタンを使うと「現在のスラ イドから」 スライドショーがスタートします。

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スライドを切り替えるキー操作 • スライドショー実行中、 「スペース」キーで次のスライド 「BackSpace」キーで前のスライドに切替わる

• 画面を左クリックしても次のスライドに切替わる • 「矢印」キー スライドを前後へ移動 • [Esc]キーを押すとスライドショーが終了 16

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