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平成 22 年 4 月 5 日(月曜日) (第三種郵便物認可)  < 4 >

まぐろ専門 焼津漁港直送ト ロ バ カ 東京・田町に4月 日開店 能とする技術を開発し

間 解 凍・高 品 質 保 持 を 可

け、河ポン、まぐろの炭

この他にも目玉の煮付

  オープン記念としてお

焼きなどを用意してい

得価格の鮪料理が十六

た。 ﹁トロバカ﹂では同 ろ の 解 凍 を 短 時 間・簡 単

日 か ら い く つ か あ る が、

る。

操 作・高 品 質 保 持 す る こ

技術の導入により、まぐ

とを可能にしている。

十六日から二十二日の七

れ︵ と ん が ら 醤 油・も ろ

打ち合わせ風景

提供している。

各国より冷凍でまぐろを 頭の先から尾、皮、ホル き宴会は総額で二万五千 巻だ。並盛りは五百円。 円のところ三千五百円で

ロバカ巻き﹂は通常五千

日間限定のトロをふんだ

  こ の﹁ ト ロ バ カ ﹂ で

ランチの並盛り

から成り立つ玄品グルー  こ の 専 門 性 を 活 か し、 る歴史を持ち、自社でま  世界全体のクロマグロ は、まぐろを知り尽くし

年間より漁業を生業とす る。

目玉の煮付け

んに使用した﹁究局のト

前。その間にまぐろに想 く﹂と、類をみない手頃 れる。

いを賭ける多くの方々と な価格でまぐろを存分に  また、まぐろの加工に 輸 入 し て い る。 し か し、 モンまで余す所なく、無 円からある。また、ラン 出会い、共感し、まぐろ 味わって頂きたという願 関しても、通常仕入れと 冷凍まぐろを解凍する際 駄なく、美味しいまぐろ チ激戦地区田町周辺にお

正一氏 だ。

丼一本勝負 並↓大盛↓ の安全を問う作品だ。

ボで行われる。

  また門前マルシェ︵市 特盛↓トロ盛↓バカ盛と  ト ー ク セ ッ シ ョ ン は、

ボリューム、質共にお客 食 環 境 ジ ャ ー ナ リ ス ト・ 場︶が両日ともに十時∼

のニーズに応えている。 食 総 合 プ ロ デ ュ サ ー・未 十六時まで開かれ、周辺

総重量二㌔㌘以上で生ま 丸弘美氏、元リッツカー マルシェとなる。オーガ

  バカ盛り二千七百円は 来の食卓日本語監修の金 農山村の自然派な食べ物

ぐ ろ・大 ト ロ・中 ト ロ・ね ルトン日本支社長の高野 ニ ッ ク、 減 農 薬 の 野 菜、

ぎトロをふんだんに使用 登氏、大岡で農楽里ファ 雑穀、古代米、漬物、パ

ジャム、調味料が販売さ

スープ、 おにぎり、 花、 し、まぐろあご唐揚げを ームの農民の遠藤夏緒氏 ン、

  二 十 四 日 ㈯ の テ ー マ れる。

ぶっ刺したバカ盛りは圧 が出演する。

で4回実施︶

まで、自然派料理を楽し 一

六九三

八六二二笠井ま

な世の中の将来に、この ﹁未来の食卓﹂ ︵十五時半 して十八時半∼二十時半 せ は 〇 九 〇

たぼくらの世代は、豊か 時 ︶ 。 第 二 部 の 映 画 上 映  また、夜は特別企画と  て ま ひ ま の 問 い 合 わ

旨は﹁何不自由なく育っ シ ョ ン ﹂ ︵ 十 三 時 ∼ 十 五 ッションが行われる。

  この﹁てまひま﹂の趣 十二時半︶ 、 ﹁トークセッ マチとムラ﹂でトークセ 定員は二四〇名︵六〇名

、中学生以下無料。 ﹁未来の食卓﹂ ︵十時半∼ ー マ は、 ﹁ 農 で つ な が る 有効︶

箱山ふとん店を営む箱山 ム は 第 一 部 の 映 画 上 映 て?﹂ 、 二 十 五 日 ㈰ の テ 円、 当 日 二 千 円︵ 一 日

るのが長野市西之門町で が十時、両日のプログラ は﹁ ぼ く ら の ご は ん っ  チケットは前売千八百

まぐろ輪切り

める。

度、新たな味わいが楽し

み醤油・コクごま・甘辛韓 ﹁て ま ひ ま﹂ 風︶で口にまぐろを運ぶ  3 人 の メ ン バ   ー ▼

  メニューは、生まぐろ ランスの村を舞台に、食 つぶつぶカフェとのコラ

の豪快さ・繊細さ・美味し いから、今回のまぐろ専 は異なり、市場に並ぶ前 ﹁ 冷 蔵 庫 で は 時 間 が か か 料理を提供する。一見は い て、 ま ぐ ろ 専 門 店 な め、他には真似すること 劣化する恐れが高い﹂ 等、 カ﹂なら、今まで見たこ ボまぐろを使用した﹁生

﹁ 流 水 解 凍 で は 品 質 百 聞 に 如 か ず、 ﹁ ト ロ バ らではの漁港直送生トン さ等、数知れないまぐろ 門店を出店する運びとな 段 階 で の 加 工 と な る た る ﹂ の魅力にとりつかれ、気 った。

の故、売切れ御免。各卓

まぐろ専門料理を堪能出 供。生まぐろは一本買い

付くと、まぐろについて  漁 港 直 送 ま ぐ ろ 一 本 ができない独自加工を実 外 食 店・小 売 店 で は 多 く と も 聞 い た こ と も な い、 まぐろ丼﹂は五百円で提 の高度な専門性を持つ集 買 い、 独 自 の 仕 入・加 工 現、まぐろの旨みを逃さ の問題を抱えている。

まぐろ炭火焼

同 店。 客 席 は 六 〇 席 あ まぐろ解凍技術で提供す を解決するために、短時  生まぐろ解体ショー付 に置かれた四種の特製だ

ル ー ト が 最 大 の 強 み の ない独自で研究開発した  同社はこのような問題 来る。 り、営業時間は昼が十一 時半∼十三時 L ( O十四 時半︶ 、夜は十七時∼ 二十三時半︵LO二十二 時半︶である。 ぐろ水揚げ量日本一の静

  ﹁ ト ロ バ カ ﹂ で は、 ま 岡焼津漁港直送のまぐろ を中心に紀州勝浦、 境港、 銚子、房総勝浦など日本 全国の漁港から特殊仕入 れルートでまぐろを仕入 れる。   仕入れの中心となる焼 津漁港直送まぐろは、創 業三百年、江戸時代宝永

日、 日長野市東町で

!

ままでいいのかと不安を ∼十七時半︶

有志の団体﹁てまひま﹂ 4月

り扱い始めたのは約二年 日常的に、もっと美味し う老舗大卸より直接仕入 を消費する日本は、世界 い た ま ぐ ろ 料 理 の 数 々、

プがまぐろを本格的に取 ﹁ も っ と 身 近 に、 も っ と ぐろ漁船を持ち漁獲を行 ︵ 本 鮪 ︶ 消 費 量 の 八 〇 ㌫ ているからこそ、考えつ

  ㈱関門海、その子会社 団となっていた。

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     ー     ク ﹁未来の食卓﹂ ﹁  ト   セ ッ シ  ョ ン ﹂等     

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有志が四月二十四日、二 実施する﹁てまひま﹂

設立した。その中心にな ANEMATSU。受付 の食材に切り替えた南フ ス ロ ー カ フ ェ ず く な し、 で。

食を見直そうと長野市の やトークショーの企画を 二人を中心にこの二日に  会場は長野市東町のK な ど を 無 農 薬・有 機 栽 培 員 五 〇 名 で、 こ ま つ や、

ぼくらのごはん。身近な ュメンタリー映画の上映 ひま﹂は、中学の同級生 持ちたい﹂というもの。 〇〇八年制作。学校給食 が催される。この会は定 ︵ hiro_moon_007@yahoo. ︶の﹁てまひま﹂ま co.jp

  第 一 回 の テ ー マ に は、 十五日にフランスのドキ  この有志の団体﹁てま 感じている。考える場を  ﹁ 未 来 の 食 卓 ﹂ は、 二 む 会︵ 有 料、 事 前 予 約 ︶ で。 チ ケ ッ ト の 予 約 は

■発行所  飲食産業新聞社

4 月 5 日(月)

関門海の新規業態 もっと身近に美味しく ト ロ バ カ 盛 り ︵多 種 の ま ぐ ろ 食 べ 比 べ︶ ▲

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Inews100405issuu  

飲食産業新聞 2010年4月5日号

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