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梅家族継続版 1978年4月創刊∼2011年9月vol.379まで

2013年11月13日発行 2011年7月25日創刊 梅の学術研究・梅知識の普及 発行 一般財団法人梅研究会 発行人 松本紘斉

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vol.

2013.1112 合併号

特集

美しい肌を目 指して

アミノ酸を上手に摂りましょう

商 品 クロ ーズアップ

美しい肌づくりに役立つ成分がたっぷり

ジュレ梅肉エキス きれい

石蕗 墨絵:松本紘斉

〒566 -8566 大阪府摂津市学園町 1-1-26


文/松本 紘斉

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美しい肌づくりに役立つ成 分がたっぷり

の女性に嬉しい成分をたっぷり配

ジュレ梅 肉エキスきれい ハリのある肌に欠かせないコ

ラーゲンは、真皮に存在していて、 合しました。 柔らかい食感と優しい甘さが 特 徴 で、 持 ち 運 び に も 便 利 な ス

繊維状にゆるく絡み合い伸縮性・ 弾力性のある網目構造をしていま

抗アレルギー作用や抗ストレス作

■ ■ ■ ■ ■ ■

梅肉エキス コラーゲン アミノ酸 7種類 大豆ペプチド ヒアルロン酸 プラセンタ

健康的で活き活 き と し た 美しい肌作り を 目 指 し て アミノ酸は、皮膚 の 様 々 な 成 分

ティックタイプになっています。 もちろん、梅肉エキスも入って

す。コラーゲンが十分に存在して いるとハリと弾力のある肌が保て

いますので健康の維持・増進にも

を構成している成分 で 、 肌 の う る おいやハリ、ツヤを 保 つ 働 き が あ

ますが、コラーゲンは年齢ととも

「ジュレ梅肉エキスきれい」は

用など様々な効用が明らかになっ

レスベラトロール プロテイン L-カルニチン ギムネマ ビタミン 11種類 海藻(ツルアラメ)エキス

28種類の成分

■ ■ ■ ■ ■ ■

ります。

に合成される量が減少してしまい、 効果が望めます。 しわやたるみの原因となってしま

疲労回復、生活習慣病の最大の原

また、私たちの体 を つ く る タ ン パ ク 質 を 構 成 す る 成 分 で も あ り、 います。

梅肉エキスには、便秘の改善や

体を作るためにとて も 重 要 で す 。

梅肉エキスにアミノ酸やコラーゲ

ておりますので、皆様の健康にお 美容を意識している方にとって

ンを加えた、女性の美容を考えた

その他にも、血圧の安定作用や

因である活性酵素を消去してくれ る働きがあります。

大切だと言われます が 、 ふ っ く ら

肌の衰えを防ぐた め に は 保 湿 が

女性のきれいを応援する 「ジュレ梅肉エキス きれい」

と ハ リ の あ る 肌 を 保 つ た め に は、 天然保湿因子である N M F と い う 成分が必要です。 角質層にあるNM F は 、 水 分 を

気軽に美味しく食べて、きれい

有用な成分が豊富です。ぜひお試

役立ていただけると思います。

にしっかりと水分が 保 た れ て い る

になっていただきたいと思い、梅

しください。

商品です。

と、潤いのある肌を 作 る こ と が で

肉エキスをはじめとした 種類も

保持する機能がある た め 、 N M F

きます。

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分を失 っ て カ サ カ サ と し た 「 荒 れ た

NMF が 不 足 し て し ま う と 、 肌 は 水

ツヤの あ る 瑞 々 し い 肌 が 保 て ま す が 、 皮膚にあるコラーゲンは、真皮で

コラーゲン量が減少してしまいます。

まうため、バランスが崩れて体内の

若返りホルモンのパロチンが含まれ

ており、細胞を活性化して老化を防

いでくれます。

縮性・弾力性のある網目構造をして

膚は内臓の鏡」といわれるほどです。

美 肌 と 内 臓 の 関 係 性 は 深 く、 「皮

させる働きがありますので、便秘解

いたり、胃腸のぜん動運動を活発に

性酸素の毒性を消す成分が含まれて

梅の美容成分で 内臓から美しく

また 、 乾 燥 や 加 齢 、 紫 外 線 な ど に います。コラーゲンが十分に存在し

肝臓が悪ければ肌がカサついたりし

消にも役立ちます。

また、老化や病気の原因となる活

よって 皮 膚 の 水 分 が 減 少 し て し ま う ているとハリと弾力のある肌が保て

ますし、便秘がひどければ吹き出物

繊維状にゆるく絡み合っていて、伸

と、角 質 層 の バ ラ ン ス が 崩 れ て 、 肌 ますが、コラーゲンの量が減少する

状態」 に な っ て し ま い ま す 。

荒れや カ サ つ き の 原 因 と な り ま す 。

新発売の「ジュレ梅肉エキスきれ

が出てきてしまいます。

コラーゲンをつくる機能は年齢と

品を試しがちですが、その場だけの

慌てて薬を塗ってみたり、高い化粧

梅肉エキスのすっぱさを抑えた甘

ラーゲンをたっぷりと含んでいます。

美容に嬉しい成分のアミノ酸やコ

い」は、従来の梅肉エキスに加えて、

ともに低下していきますが、効果的

対処ではなく、体の中から健康な状

味 の あ る 味 で、 と て も 食 べ や す く

肌 の ト ラ ブ ル が 起 き て し ま う と、

に コ ラ ー ゲ ン を 取 り 入 れ る こ と で、

態を保つように意識を持つことが大

美容によい成分を合わせて摂ること

新陳代謝を促して潤いのある肌を保

そこで、内臓の健康づくりに役立

ができるため、内側から健康で美し

なっていて、梅肉エキスのパワーと てていただきたいのが、梅肉エキス

い体作りにお役立ていただけます。

酸味によって分泌される唾液には、

てくれます。

中に溜まった老廃物を体外に排出し

陳代謝を促進するクエン酸は、体の

ルは血流をよくする働きがあり、新

梅肉エキスに含まれるムメフラー

る成分が豊富に含まれています。

陳代謝の促進など、体内を美しくす

梅肉エキスには、老化の防止や新

です。

切です。

表皮

真皮

つことができるでしょう。

原因となってしまいます。

と、弾力が失われてしわやたるみの

健 康 で 美 し い 肌 を 保 つ た め に は、 ア ミ ノ 酸 を は じ め、 必 要 な 栄 養 を しっか り と る こ と が 大 切 だ と い え る でしょ う 。

うるおい肌とコラーゲン テレ ビ や 雑 誌 な ど で 目 に す る 機 会 のある 「 コ ラ ー ゲ ン 」 は 、 タ ン パ ク 質の一 種 で 、 ア ミ ノ 酸 が 多 数 結 合 し てでき た 物 質 で す 。 体 の 様 々 な 組 織 に 含 ま れ て い て、 臓器の 形 を 作 っ て 支 え た り 、 細 胞 同 士の間を埋める糊のような役割を 持って い ま す 。 体内 で は 、 コ ラ ー ゲ ン の 分 解 と 合 成が絶 え ず 行 わ れ て い ま す が 、 年 齢 ととも に 、 分 解 が 合 成 を 上 回 っ て し

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コラーゲン


美しい肌を目指して

アミノ酸を 上手に摂りましょう 文/松本紘斉

体内の健康を保って 美しい肌を作る ハ リ の あ る 美 し い 肌 は、 女 性 に とってあこがれです。しかし、肌は 人によって肌質が違っていたり、日 頃のストレスや生活習慣、年齢によ る変化など様々な要因による影響を 受けているため、美肌を手に入れる ことはなかなか難しいことです。 ま た、 美 し い 肌 を 求 め る あ ま り、 つい目に見えている肌のケアばかり に 気 を 取 ら れ て し ま い が ち で す が、 真の美しさを得るためには、体の中 の健康を保つことが大切です。

タンパク質とアミノ酸 私たちの体をつくる臓器や筋肉・ 髪や爪などは、タンパク質によって

● アルギニン※ ● アスパラギン酸 ● ロイシン

● グリシン

● バリン

● アラニン

● イソロイシン

● セリン

● スレオニン

● チロシン

● ヒスチジン

● システイン

● トリプトファン

● アスパラギン

● リジン

● グルタミン

● メチオニン

● プロリン

この重要な栄養素であるタンパク

様々な体のトラブルとなってしまい られていて、2種類のタイプにわけ

食事の中でバランスよく取り入れる

質は、

ます。特に必須アミノ酸は、日々の

栄 養 素 で す が、 体 内 で 不 足 す る と

アミノ酸は体を作るために必要な

です。

内 で 合 成 で き る「 非 必 須 ア ミ ノ 酸 」

る「 必 須 ア ミ ノ 酸 」 、もう一つが体

で合成できないため食事から摂取す

● フェニールアラニン

種類ほどのアミノ酸でつく

構成されています。

アル ギ ニンは 小 児 限 定 のア ミノ酸です。 大 人 に な ると 体内で合成さ れます。

非必須アミノ酸

よう心がけたいものです。

美容とアミノ酸の関係

アミノ酸は、肌の細胞のもとであ

り、肌のうるおいやハリ、ツヤを保

つために必要な成分です。

皮膚の様々な成分を構成していて、

肌の保湿効果や新陳代謝を正常に保

つ機能を持ち、角質層の中に有るN

MFの主成分だと言われています。

NMFとは、肌の角質層の細胞内

にある天然保湿因子のことで、水に

馴染みやすく水分を保持する役割を

持っています。このNMFが角質間

の水分を保持して、角質層に水分が

顆粒層

真皮 皮下組織

しっかり行き渡っていると、ハリや

表皮

角質層

NMF (天然保湿因子)

● グルタミン酸

必須アミノ酸

ることができます。一つ目は、体内

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梅家族継続版 1978年4月創刊∼2011年9月vol.379まで

2013年11月13日発行 2011年7月25日創刊 梅の学術研究・梅知識の普及 発行 一般財団法人梅研究会 発行人 松本紘斉

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2013.1112 合併号

特集

美しい肌を目 指して

アミノ酸を上手に摂りましょう

商 品 クロ ーズアップ

美しい肌づくりに役立つ成分がたっぷり

ジュレ梅肉エキス きれい

石蕗 墨絵:松本紘斉

〒566 -8566 大阪府摂津市学園町 1-1-26


紘斉流 健康いちばん 23号(2013年11-12月合併号)