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インタビュー

すでにベトナムにて活躍中の30代男女の方に、 ベトナム就職 や現地生活についてお伺い致しました

大きく2点あります 。  一つ目は、 リーマンショック後 に日本経済の閉塞 感をダイレクトに感 業だけでなく個人 じ、今後日本は企 もグローバル化の 時勢に乗らなけれ  二つ目は、以前か ばならないと感じ たため。 ら海外での生活へ の思いがあり、一つ いう節目を迎えた 目のきっかけ+自 こと、既にベトナム 分が30歳と で親友が働いてお が成長が著しい状 り 、 人 脈 が あ っ た こと。ベトナム 況であるとのタイ ミングが重なり、行 に従いました。 くべきなんだなと の自身の直感

っかけは? ∼ベトナム就職のき ました。そ 語学留学をしてい

アメリカで 前は、  ベトナムへ来る 、また、暑いアジア した仕事をしたい か 活 を 学 語 り ぱ の後、やっ 思いました。 で働いてみたい!と

は? トナムを選んだ理由 ます ∼アジアの中でもベ 行ったことがあり

に 似ているから。中 国 行っ   文 化 や 考え方 が 以前ボランティアに 、 は ム わない。ベトナ 合 が 性 気 も し う ど 気 、 が と合うような が 」の精神が日本人 慮 遠 「 」 遜 謙 「 、 が たのです

【30代・女性】

2005年11月来越 ・ホーチミン在住・ 日系金融機関勤務 マーケティング シニアエクゼクティブ

【30代・男性】 2010年10月来越

・ハノイ在住・

日系飲料メーカー

系企業へ損害保 働きた  ベトナム進出日 「この人と一緒に が、 してくれたのです を 接 面 が 司 上 の 今 みて、その時の感覚 した。実際に働いて ま め 決 を 社 入 じ と感 ぼ初め い!」 業として働くのはほ っています。実は営 思 と た っ ま だ 解 正 は させてもらえてい スで自由 に 仕 事を ー ペ の 分 自 、 が てでした

か? との魅力は何です ∼ベトナムで働くこ 現地法人の 。 と るこ 営業では、

の方々と出会え 経験でき  様々な年代、職種 日本ではなかなか ば。 し ば し も と こ る す 社長と直接商談 す。 ないことだと思いま トナムにいる に思うのですが、ベ 度 る す 国 帰 へ 本 て  また、時折日 なことが気になっ です。日本では色々 ん る な に ン プ ー と心がオ この 国 の 熱 気 ちだと心 が 開く。 こっ 、 が す ま り な 心 が 閉じ気 味 に かも知れません。 気な人柄のおかげ 陽 の ち た 人 の 国 この と、

Interview 5

容は?

に対しての自社商 品のマーケット開 部長ですが、人事・ 拓、拡大が責務と なります。管理 総務、経理、物流、 営業企画等、幅広く行  支店長と私の日 っ て い ま す 。   本人2名で約100名        のベトナム人と一 緒に仕事をしてい ます。

∼日本とベトナムと で仕事の進め方に 違いはありますか?  どうしても、仕事 を進めるに

は時間を要してし まいます。 が、交渉や契約等で 日常のやりとりでも も通訳、翻訳を通す そうです と い う 言 語 、 コミュニケーション いてまわります。 の問題 は必ずつ また、 日本では当たり前 の仕事の進め方が 確認、教育を行いな ベトナムでは未成 がら進めなければ 熟であり、 いけないことかと思 います。

管理部長

。 いて教えてください ∼現在の職場につ ます。当時、 業 険の営 をしてい

す。 ム人スタッフとは英 含めて4人。ベトナ を 分 自 は 人 本 日 コミュニ  社内に らといかに円滑に プライドの高い彼 。 す ま し り りと アメ や 。 で 語 て大きな課題です はいつも私にとっ れ こ か? る と ン ケーショ るにも、相 、英語で指示をす います(笑) また て し 識 意 を チ ム 大切にし と 「フィーリング」を みにはせず、 呑 鵜 ま ま の そ を いので 手の言葉 は納得いっていな 言っていても、本当 "と es "Y で 葉 言 。 す ー ま コミュニケ ション れは日本人同士の こ 。 ね す で か と ? はないか います。 でも同じことだと思

∼現在のお仕事内

 ベトナム消費者

て。 ★

∼ベトナム就職のき っかけは?

∼ベトナム人と仕事 をする上で意

識していることは?  日本のような「あ ・うん」の呼吸で業 務を進めるという ムーズに進めるた ことは皆無かつ危 めには必ず権限者 険であり、ス が 意 思 決 定 を はっきりとして、更 う行為が必要かと に 明 思います。 文 化するとい また、 日本人も色々な人 がいるように、勿論 若男女、色々な性 ベトナム人も老 格、考え方を持って いる人がいますの んにするのではな でベトナム人だか く、客観的に理解す らと一緒くた る姿勢が必要かと 思います。

∼ハノイでの生活 はどうですか?

 ホーチミンと比

べると、 フォーが格段に美 味しいです。空は一 し暑く、冬は暖房を 年中どんよりで、夏 つけるくらい寒いで は蒸 す が 、冬があるので日本 リハリがつくことは と同じように精神 いいことかと思いま 的 にメ す。 ★

∼求職者の方々へ アドバイス等あれば お願いします。  最近、 ノ

マドワーキング等 の言葉で海外での ロングライフやデ げられていますが ュアルライフも取り 、在住をして仕事を 上 す る と い う のは大変で、楽なこ が違えど仕事の本 とでありません。国 質は変わりません 。  しかし、大変なが らも、異国の地で生 活をするということ す。変化をするとい は自身の大きな変 うことは成長する 化になりま ということで、約一 色々成長している自 年を振り返ってみ る 分に気づき、 と短期間で 自信となりました。  海外での仕事を 決断したことは、今 後の人生を豊かに ましたし、 するターニングポ 日本という母国を イントになり 客観的に見ること が 出 来 る 機会となりました。 入念に越したこと はありません。現地 そして、準備は に一度赴き肌で合 勿論のこと、大事な うか合わないかを ことは人脈(つて) 感じ取るのは かと思います。  今は人材紹介会 社(現地、日本とあ ればより便利)のサ から、享受して仕事 ービスがせっかくあ の情報だけでなく、 るのです 現 地 の 生 活 の 情報を担当者の方 でハードルも低くな から直に聞く等 ります。そして準備 が揃い、 タイミングだと感じ トかと。 た時が決断のポイ ン  大きな変化は小 さな変化から、 まずは行動に移す ことが大事かと思 います。

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